同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ファンタジー

   ● 【KU100】冒険者ギルドで遊び人のお姉さんたちに逆ナンされて冒険どころではなくなるお話♪
   ● 【異世界】始まりの酒場で戦士(♀)と僧侶(♀)が…☆新しい冒険仲間がドスケベ過ぎて毎日性欲処理されちゃうお話☆
   ● レズえっち3-After~凛々しかった勇者は女魔王に負け、熟女化した兄の体に魂を入れられちゃうの。
   ● 全知全能女神が勇者を捕らえてエナジードレイン淫紋付与搾精
   ● 【KU100】異世界でエロパーティー! 女神官&女騎士とのセックス旅♪
   ● 【KU100】アルカディアオンライン ~サキュバスに女の子にされて、メスイキ叩き込まれちゃう★~
   ● 《催眠》魔王さまに時間を止められて聖女さまに無自覚な種付けを繰り返してあなたの意識が戻った瞬間61回分絶頂する催眠音声【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 超あまあま☆すきすき淫乱姫姉妹【KU100ハイレゾバイノーラル】
   ● ヒプノアドベンチャー3 ~甘媚びサキュバスと裏切り勇者~
   ● 催眠妖精のサラウンド夢幻イキ魔法




サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけどエッチは得意な遊び人のお姉さんが
新米勇者とパーティーを組んでエッチな経験値稼ぎをします。

おねショタ特有の甘さとエロさを組み合わせた濃厚なエッチをするのが特徴で
片方は彼を少年扱いしながら色っぽく、もう片方はとことん持ち上げながら健気にとスタイルを変え
下品なちゅぱ音を激しく鳴らしたり連携を取って責めて何度も射精に導きます。
物語が進むほど2人が彼に本気で惚れますから甘さがどんどん強くなるのを感じるでしょう。
お姉さんとする気持ちいい冒険
ステラ(挿し絵左)、マリー(挿し絵右)と6種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇマリー あの子にしない?」
ステラは上品で色っぽい声のお姉さん。
「どの子ですか? あぁ あの子ですね」
マリーは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に突然声をかけて事情を話すと、彼が勇者だと知って驚きます。

本作品はクエストやモンスター退治をせず酒場やカジノで働いてお金を稼いでる彼女たちが
ギルドの前で偶然見かけた彼とパーティーを組み、およそ100分に渡って色んなエッチをします。
2人は遊び人なので戦闘ができない代わりにエッチのレベルは非常に高いです。
だから初心で童貞な彼を優しくリードしながら自分たちの魅力をアピールします。

ステラ「ドスケベな大人のお姉さんに食べられちゃう前に ステラたちが たっぷり教育をしてあげるね」
ステラは「悪いお姉さん」と呼ぶのがピッタリの淫乱な女性。
このあたりに痴女が出るから保護すると言って彼を捕まえ(もちろん犯人は彼女たち)
音声開始から3分後にはもうおちんちんを取り出してしごき始めます。
大山チロルさんの妖艶な声も相まって王道の痴女キャラになってます。

マリー「おっきなチンポの勇者様と パーティーを組めて マリーたちは幸せです」
それに対してマリーは尽くすタイプの女性。
彼のことを「勇者様」と呼んで持ち上げたり、自分の気持ちを素直に伝えて幸せな感覚を与えます。
ステラと組んでるのでもちろんエッチは上手ですけど
痴女よりも近所のお姉さんに近い温かみのある女性です。

同じ遊び人でも性格が随分違うのでキャラが立ってました。
2人で同時に責めるシーンと交互に責めるシーンを同じくらいの時間用意し
複数人プレイと彼女たちの個性が両方出るようにバランスを取ってます。
お話が進むにつれて2人の態度が変わるなど、エッチ以外の部分にも気を配って作品に深みを与えてます。

エッチは遊び人の痴女から連想される通りエロさの高いものです。
2人で同時に責める時は複数のちゅぱ音を鳴らしながら熱っぽい吐息を漏らすし
交互に責める時も例えばフェラならステラは下品に、マリーはそれよりも大人しくと
キャラの違いがわかりやすくなるように責め方を変えてます。
射精シーンが比較的多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

完全女性上位ですがM向けの要素はほとんどないのでノーマル向けです。
年上の女性にねっとり優しくお世話されるのが好きな人に最も向いてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリー「ふふっ 暴れちゃダメですよ勇者様 これは マリーたちとあなたが仲良くなるための ただのご挨拶みたいなものなのですよ」
主人公と無事パーティーを組めたステラとマリーは
その場でズボンとパンツを脱がせて挨拶代わりに手コキします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の3パート45分間は2人の痴女っぷりをわかりやすく描いてるシーン。
「01.ステラとマリーの逆ナン耳キス♪(約10分)」はギルドの前で手コキ
「02.ステラとマリーの連続フェラチオ♪(約20分)」は宿に移動してから2連続フェラ
「03.ステラとマリーの耳舐め手コキ♪(約15分)」は翌朝に耳舐め手コキして4回射精させます。

ステラ「変態バニーのステラに お精子見せて? ザーメンいっぱい ぴゅっぴゅして?」
マリー「やっぱり勇者様は おちんぽのほうも一流なんですね」
彼女たちは職業柄パーティーに入ろうとすると断られることが多く
ほぼふたつ返事で仲間にしてくれたことが余程嬉しかったようです。
ステラは右、マリーは左に体を密着させてからおちんちんをゆっくりペースでしごきます。
そしてプレイ中はやや媚びる感じでおねだりしたり彼を持ち上げていい気分にさせます。

この世界でも勇者になれる人は希少らしいですから
彼が上、彼女たちが下という関係を維持したまま気持ちよくします。
ちなみに01パートは「耳キス」がついてますけどやるのは手コキのみです。

本作品のエロさをストレートに物語ってるのが02パート。
ステラ→マリーの順にフェラするのですが
ステラは水分高めの下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最初は緩めのペースで吸い中心だったのが、少し経つと包皮の間に舌を滑り込ませ
さらにバキュームを絡めたピストンフェラで一気に射精へ追い込みます。
「童貞がこれやられたらすぐ出ちゃうだろうなぁ」と思うくらい強烈なフェラです。
次に出てくるマリーも十分エロいですがステラの直後に聴くと控えめな印象を受けます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、男慣れしてるのがプレイを通じて伝わってきます。

03パートは2人いる状況を活かした密度の高いプレイ。
手コキから始まりその3分後に両耳舐めが加わります。
ここもステラは舌で素早く舐める、マリーはゆっくりちゅぱちゅぱするといった具合に
音だけで2人の性格の違いがなんとなくわかるように演じ分けてます。

マリー「あなたは本当なら 今頃 命を賭けて モンスターを退治する 勇敢な冒険者になってたはずですよね でも わるーい遊び人のお姉さんたちに捕まったばっかりに こうして おちんぽを 好き勝手に弄ばれてるんです」
手コキ音が小さめですからここは耳舐めを楽しむパートかなと。
冒険を忘れてエッチに励んでる状況を教えて軽く背徳感を煽るなど
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
ここでの2人は初心な少年を堕落させる悪いお姉さんに描かれてます。

続く2パート24分間はSEXシーン。
「04.バニーお姉さんのぴょんぴょんセックス!(約11分)」はステラ
「05.猫耳お姉さんとの猫撫で声セックス!(約13分)」はマリーと騎乗位で生ハメします。

マリー「童貞の卒業 おめでとうございます」
ステラ「ステラも 君のチンポのことが ますます好きになっちゃったよ」
04パートは筆おろしにあたるので丁寧に進めます。
挿入後にお祝いの言葉を言ったり、射精後は満足そうな表情を見せて幸せな初体験をプレゼントします。
ピストンのペースを緩めに設定する、最中に濃厚なキスを挟むなど
初心な少年を弄ぶのではなく本気で愛情を注ぐつもりで相手をします。

彼と何度かエッチしたことで彼女たちの内面に変化があったことがわかります。
SEXによって体をひとつにするのと同時に心の距離も近づけて甘さを出してました。
これらの次にあたる「06.ステラとマリーの耳かき♪」で2人の気持ちがきちんと語られてます。

このように、彼女たちの魅力を出しつつ抜きやすさにも配慮したエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
年上のお姉さんに甘やかされながら搾り取られるややハードな作品です。

ステラとマリーはクエストを受けに来た主人公の仲間になろうと
軽い雑談をしてから早速手コキして彼の心を一気に引き寄せます。
そして宿に移動した後はより踏み込んだプレイをして親密度をさらに高めます。

遊び人をしてる2人のお姉さんが新米勇者をエッチで鍛える魅力的なシチュ
2人同時に責めるパートと一対一で責めるパートを同じくらい用意し
その両方でステラとマリーの違いが出るように行うキャラを大事にしたエッチ
下品なちゅぱ音、熱い吐息、連続生ハメといった痴女らしさを感じる要素の数々。
一般的なおねショタよりも刺激を強くして実用性を上げてます。

中でも2番目はステラは「勇者くん」、マリーは「勇者様」と呼称がまず違いますし
責めっぷりもそれぞれの口調や性格に合わせてあってなかなか凝ってます。
得意なプレイとかは設定されてないのでやることは基本的に一緒ですが
声優歴の長い大山チロルさん、琴音有波さんの演技力によって明確な違いが出てます。
02パートのフェラはそれが顕著に出てるし2人の痴女っぷりがわかりやすく表現されてます。

マリー「マリーは今 勇者様に 心の底から 惚れてしまってるんですよ」
悪いお姉さんがいいお姉さんに変わる展開も面白いです。
最初は彼の体を味わいたくて近づいたのが
彼の魅力に少しずつ気づいて彼女たちのほうから惚れ込んでいきます。
遊び人の自分たちを仲間にしてくれた優しさ、エッチで見せる可愛さ、そして立派なおちんちん。
そうなってもおかしくない要素がちゃんとあるので彼女たちの変化も頷けます。

色んな特徴を持ってるからでしょうけど視聴後の余韻も多少長く続きました。
抜き性能も割と高いですし(特に02パート)、総合力の高い作品と私は見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:ステラ…大山チロルさん マリー…琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「脳とりがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘経験は皆無だけどエッチは豊富な2人のお姉さんが
新米勇者と宿や野外で気持ちいい経験値稼ぎをします。

戦士は砕けた口調でストレートに責める、僧侶はギャップのある乱れっぷりでエロさを出すといった具合に
2人の属性を活かしてドスケベっぷりをアピールするキャラ重視のエッチをします。
効果音や環境音に力を入れてますから、2人と一緒にいる気分に浸りやすく感じるでしょう。
魔王討伐の冒険に出かけるはずが…
戦士のリアナ、僧侶のエミリと3種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇねぇエミリ もしかしてあの人じゃない?」
リアナはギャルっぽい口調で話す明るい声のお姉さん。
「え、どれだろ どの人?」
エミリは上品で優しい声のお姉さん。
酒場内で主人公を見かけてどちらが声をかけるか決めると
マスターから紹介を受けたことを告げて自己紹介します。

本作品は人間と魔王が敵対してる王道のファンタジー世界で
それを討つために立ち上がった勇者が彼女たちとおよそ90分に渡ってエッチします。
2人はまだ本格的な冒険をしたことがないのですがレベルは意外と高く
それに目をつけた彼がわざわざパーティーメンバーに選んで一緒の宿に泊まります。

エミリ「私たちって ろくに戦闘経験はないんですけど…」
リアナ「こういう経験はそれなりにあるから 実はレベル自体は1じゃないんだよね」
それを可能にしてるシステムがエッチでも経験値が入ること。
勇者としても男としてもレベル1な彼を鍛え上げるために(本当はただ楽しみたいだけですけど)
宿に着いた後は様々な誘惑をしておちんちんを元気にします。
そして準備ができた後は同時に相手するスタイルでフェラやSEXをガンガンやります。

タイトルにわざわざ「ドスケベ過ぎて」と書いてあることもあり
2人ともエッチに対してとても貪欲な姿勢を見せます。
しかし直前に話したシステムのおかげで中盤以降はむしろ彼が主導権を握ります。
M向けの要素はほとんどありませんからノーマルな人が最も楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は最中に鳴る音。
例えば一番最初の「【1】冒険の始まり、そして出会い」では
バックでうるさくない程度のガヤ音を流して酒場にいる雰囲気を作ります。
そして宿に着いた後は焚き火の音へ変わり、リアナが鎧を脱ぐときは金属が軽くぶつかる音が鳴ります。

エッチも全部音が入ってるので臨場感は高いほうと言えます。
最後のパートに出てくるスライムを使ったプレイもきちんと音で表現してました。
本作品はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してますから
彼女たちのキャラだけでなく音にもこだわってエロさを出してます。
2人の魅力を引き出すエッチ
エッチシーンは3パート62分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの愛撫、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、スライム責め、手マンです。
おちんちんの愛撫、SEX、スライム責め、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

エミリ「ちょっと こんなところで服脱いだら 勇者様びっくりしちゃうでしょ?」
酒場で主人公と合流した後、宿屋へ移動し夜中まで楽しく雑談してた2人は
その場で鎧やタイツを脱いで彼をさり気なく誘惑します。

エッチは序盤は彼女たちがリードし、中盤以降はほぼ対等な立場で責め合います。
最初の2パート39分間は宿屋でする初エッチ。
「【2】宿屋にて(1)~「レベル」の上げ方、知ってますか?~(約16分)」は耳舐めとフェラで追い込み
「【3】宿屋にて(2)~冒険そっちのけのスケベ経験値ボーナス3Pセックス~(約23分)」は
リアナ→エミリの順にSEXして勇者おちんちんを存分に味わいます。

リアナ「ふふっ でもよかった これならすごい経験値期待できそう 硬さも 太さも」
2人は淫乱だけどSじゃないので彼が童貞でもまったく気にしません。
予想以上に逞しいおちんちんにうっとりした表情を見せ
左右交互に耳舐めしながら服越しに愛撫したり咥え込んで元気にします。
彼のことを「勇者様」と呼ぶなど、敬ってるのがわかるように進めます。

片方がしゃべってる時はもう片方が完全に黙るので複数人プレイらしさは薄いですけど
(他の作品だとしゃべってる時もちゅぱ音や喘ぎ声が流れ続けることが多いです)
音自体にはエロさがあって彼女たちのドスケベっぷりが伝わってきます。
特にリアナがするフェラは「ずびびっ」と水分高めの下品な音を鳴らしててなかなかパワフルです。

2人の違いがよくわかるのはSEXパート。
最初にするリアナは彼が童貞なので徐々にペースを上げる感じで丁寧にリードします。
それに対して後半のエミリは僧侶のイメージとは随分違う野性味のある乱れっぷりを披露します。

エミリ「おぉぉ ほぉっ おぉぉっ もっと もっとぉ」
具体的には腹から絞り出すようなオホ声を積極的に漏らします。
普段の声や態度が清楚だからこそ、ここで見せる痴態が余計エロく感じました。
リアナは騎乗位、エミリはバックと責め手を切り替えてますし
エッチすればレベルが上がる本作品固有のシステムをきちんと活用してます。
立場逆転と言うほどではないですけど、後になるほど彼女たちが彼の精力に押されてるのがわかります。

最後の「【4】はじめての戦い。はじめての……(約23分)」は次の日のお話。
雑魚敵のスライムを蹴散らした後に今度は野外でエミリ→リアナの順にSEXします。

ここでは討伐したスライムをローション代わりにする変わったプレイが登場します。
裸になった彼女たちの体に塗って彼と擦り合わせるソープのマットプレイに近いものです。
効果音もちゃんと粘性のある水音を使っててリアルに感じました。
エミリとSEXしてる時はリアナへの手マンも加えてエロさを上げてます。

リアナ「これっ これぇ このチンポ 勇者チンポ 癖になっちゃう」
彼女たちがすっかり彼の虜になってるのも良いですね。
最初は勇者のおちんちんを試す程度の感覚だったのが
その逞しさにすっかり惚れ込んで2人とも気持ちよさそうな声を漏らします。
「もう冒険なんて止めよう」とまで言い出しますし、淫乱な女性をおちんちんで屈服させる満足感が得られます。

このように、2人の個性や作品独自の要素を盛り込んでストレートに愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
ダメにされちゃう作品
魔王討伐の志を気持ちよくとろかせてくれる作品です。

リアナとエミリは自分をわざわざ指名してくれた主人公と仲良くなろうと
宿の同じ部屋に泊まって服を脱いだり一緒のベッドに入って誘惑します。
そして彼がやる気になった後は受け、責め両方の立場でSEXメインのエッチをします。

それぞれに違った魅力を持つ淫乱なお姉さんたちが、童貞勇者をエッチでレベルアップさせるシチュ
どのパートも2人で協力しながら耳とおちんちんを同時に責める濃いめのエッチ
リアナはイメージ通りに、エミリはギャップを持たせて責めたり乱れるキャラを活かした演出。
ファンタジー世界で色仕掛けされる様子を明るくエロく描いてます。

中でも3番目は同じSEXでもパートやシーンによって状況が変わるのが面白いです。
リアナが筆おろしする時は彼がレベル1なので完全な受けに回ってたのに
直後のエミリはリズミカルに腰を打ちつけてオホらせる成長した姿を見せます。
最後の青姦も彼女たちと対等に渡り合ってますし、エッチでレベルが上がる制度がきちんと反映されてます。

私はどちらかと言えばエミリのほうが印象に残りました。
聖職者なのにエッチをガンガンやったりSEX中にオホ声を漏らすのが大きいです。
それに対してリアナはエッチ大好きなギャルっぽく描かれてます。

同時責めの際に片方のちゅぱ音や喘ぎ声が聞こえなくなる点だけは残念ですが
世界観、ストーリー、キャラ、エッチの内容といった他の部分は比較的高い水準を誇ります。
効果音や環境音に対するこだわりも見られますし
ファンタジー世界を題材にした抜きボイスとして上手くまとまってると思います。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:リアナ…涼花みなせさん エミリ…小石川うにさん
総時間 1:37:38(本編…1:29:05 ボーナストラック…8:33)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月3日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、随分前に魔王討伐の旅に出た勇者の弟が
同じ道を辿りながら不思議で気持ちいい体験をします。

催眠誘導は必要最低限のことだけやり、エッチを通じて女体化を強化するのが魅力で
序盤は軽めのプレイをやりながら熟女化した兄の体と心をリンクさせ
ある程度馴染んだ後は触手を交えた濃くてハードなプレイをして女の喜びを教えます。
効果音をガンガン鳴らしますから、声だけの時よりもエッチの様子をイメージしやすく感じるでしょう。
兄の無念を晴らすために
勇者ルリックが魔王城で女体化し色んなエッチをするお話。

「こんにちは カウンセリングルーム リップルへようこそ」
マリナは穏やかな声のお姉さん。
現実世界が辛すぎてゲームの世界へ逃げたいと言う主人公に少し戸惑うと
それを叶えるために催眠療法を提案します。

本作品は異世界へ降り立ち現実離れしたエッチを疑似体験することを目的に
彼女がおよそ120分に渡って催眠をかけたりM向けのプレイをします。
レズえっち3~凛々しかった勇者(男)は魔王(女)に負けたあげく女体化されて、淫乱な奴隷妻になって気持ちよくアヘご奉仕しちゃうの。」の姉妹作品にあたり
前作の主人公エリザークの弟にあたるルリックが10年後に再び魔王討伐の冒険をします。

あちらで活躍した人物が登場するので聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありません。
でも詳しい事情は作中できちんと教えてくれますし、異世界に移動した後はほとんどエッチシーンです。
女体化作品に興味がある人ならこれ単体でも問題なく楽しめると思います。

サキ「ねぇ 見て? これ 立派な勃起ペニスでしょう?」
最大の特徴はぶっ飛んだエッチをすること。
ルリックの仲間にあたるサキという名の魔法使いがふたなりおちんちんで貫いたり
彼女が飼ってる触手を使って乳首、おまんこ、アナルといった性感帯を同時責めします。

主人公は現実逃避したくて今回のサービスを受けるわけですから
男女がする通常のエッチよりも個性や激しさを上げて何度も絶頂させます。
催眠音声では珍しくプレイ中に色んな効果音を鳴らすおかげで
何をしてるかわからない状況に陥る可能性は低いです。

責めっぷりは激しいですけど、痛みや苦しみを与えるのではなく
女性になった彼に女の喜びを教える方針でリードしてました。
少しずつ踏み込んだプレイに移行したり、途中で催眠状態を深めるアプローチを挟むなど
聴き手が物語の世界へどっぷり浸かれるように考えながらエッチを組み立ててます。
音と技術でサクッと落とす催眠
催眠は3パート29分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは全身に力を入れたり脱力するのを繰り返します。
そして深呼吸やカウントを使って体→頭の順によりリラックスさせます。

「体の力が抜けてくる 体中がらだーんとなって ほら だらーんと力が抜けて 楽になってくる」
最初の導入パート(約11分)は時間が短いので前半は体、後半は心と脱力させる部位を明確に分け
体の時は「力が抜ける」、心は「沈む」と状況に合った暗示を小まめに入れます。
活動歴の長いサークルさんだけあって要所を押さえてあります。

深呼吸を終えた後から「ぽーん」という透き通った音が鳴り始めるのも良いですね。
過去作でも登場したクリスタルボウルを使ってるのだと思います。
先ほど書いたように本作品はエッチで音を鳴らすシーンが割と多いので
催眠誘導の段階から癒しの音を流してそれが当たり前の状況を作ります。

続く2パートはあちらに移動した後のお話。
事前に約10分かけてストーリーを語ってから魔王城の寝室へ移動し
そこで10年前に消息を絶ったエリザーク(作中での呼称はマゾエリ)と再会します。

「憧れだった兄さん 大好きだった兄さん それが こんなだらしない 淫らなおばさんの姿になってしまって」
エリザークは前作の中で女性に変えられており、今作では30代半ばのおばさんになって登場します。
挿し絵のようにKカップの大きなおっぱいと黒ずんだ乳首を持ち
様々なエッチを経験したおかげで体もすっかり開発されてます。
そして何より魔王を倒して世界を平和にする勇者の心を失ってます。

そんなマゾエリに心だけを移し替えるのが本作品の女体化です。
体を直接変化させるのではなくいきなり変身する感じですね。
どうしてそうなったのかはすいませんが伏せさせていただきます。

「視界が完全に真っ白になる 白い光で何も見えなくなる 白い光の中に 体が溶けていく 心も光の中に溶けていく」
やり方は魔法をかけられるイメージを用いてまずは心身の存在を曖昧にし
それからマゾエリの姿になったことを実況して認識させます。
このシーンを聴いた時は唐突に感じるかもしれません。
ですが本作品の女体化はエッチを通じて強化する意味合いが強いので
最初はあまり実感できなかったとしても徐々に変わっていくでしょう。

時間をできるだけ切り詰めてストレートに落とす無駄のない催眠です。
聴き手を物語の舞台となる異世界へ案内してから熟女の体にすることを目的に
軽い漸進的弛緩法から入って深呼吸、カウントを交えた弛緩法
イメージと暗示を組み合わせた深化と古典催眠の技術をベースに行います。
そして残りの2パートは物語の世界に引き込みながらマゾエリの体に心だけを移します。

技術の行使が的確なこと、シーンごとに暗示を絞って厚めに入れること
途中からクリスタルボウルの音を流してリラックスを後押しすることから
短い割には入りやすい催眠に仕上がってます。
女体化もドラマ仕立てになってて没入感を得やすいです。
おちんちんと触手に蹂躙されるエッチ
エッチシーンは8パート53分間。
プレイは乳揉み、乳首責め、手マン、SEX(立ちバック、正常位)、触手責め、アナル責めです。

手マン、SEX、触手責め、アナル責め、絶頂の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

サキ「さ、ルリック 次はあなたね」
特殊な魔法をかけてルリックの心だけをマゾエリに移し替えたサキは
まだ魔王討伐を諦めない彼の心を快楽で塗りつぶします。

エッチはマリナが天の声として実況や暗示を担当し
サキとそのペットにあたる触手たちが彼の体を責めます。
最初の3パート22分間は熟女の体に馴染ませることを見据えたプレイ。
「D-本編2 レズられる_指マン_キス 乳首責め(約5分)」は乳揉みとキス
「D-本編2 レズられる_指マン_股間をさすり、入れる 絶頂(約9分)」は手マン
「F-本編4 サキとマゾエリがSEX_後背位~鏡を見なさい~最初の射精(約8分)」は立ちバックSEXで合計2回絶頂します。

マリナ「ぐにゃりぐにゃりと形を変えるあなたのおっぱい 胸全体を愛撫され 脳に甘い痺れが広がる」
ルリック「あっ あぁっ 体の中に 指が入っちゃってるぅ」
そしてここからはサキやルリックのセリフも挟んで臨場感を出します。
催眠に関する役割を果たすのはマリナ1人で、他の2人は言葉責めや喘ぎ声を担当します。
催眠音声で主人公がしゃべるのはなかなか珍しいですね。
セリフの量は少なめにして、彼がどんな風に感じてるかを軽く伝えるようにしてます。

この3パートはサキと一対一でイチャイチャするのでそこまでぶっ飛んでるわけではありません。
いきなりそういうプレイをしたら聴き手がついてこれない可能性がありますし
心と体両方の刺激を徐々に上げる流れで進めます。

ただしSEXパートは序盤の山場にあたるため割と激しく責めてくれます。
20センチくらいあるふたなりおちんちんをルリックのおまんこに挿入し
後になるほど激しくピストンして2人同時の絶頂を目指します。

サキ「メスブタのおまんこに あたしのザーメンぶちまけてあげる」
彼のことを「メスブタ」と呼んで被虐心を煽ったり
最後はカウントに合わせて中出しを決めて女性になったことを強く印象づけます。
絶頂時に「ぶびゅっ」という下品な噴出音を断続的に鳴らし
0と同時にマリナも畳みかけるような口調で追い込み暗示を入れて上手く盛り上げます。

本作品の絶頂はすべてこのスタイルに統一してますから
繰り返すうちにカウントや音に反応して股間が熱くなったり快感がこみ上げてきます。
少しずつ慣らしていくところが聴き手のことを考えててすごく良いなと。

続く5パート31分間はいよいよ触手が登場します。
触手に全身を愛撫されながらサキに指でアナルを責められる
触手がおまんこ、サキがアナルにおちんちんを挿入して同時に責め順番に射精する
ヒトデのような形の触手がおっぱいにむしゃぶりついて母乳を吸い上げる
絶頂開始からおよそ2分間ずっとイキ続けるロングオーガズムを味わわせるなど
現実世界ではまずできないプレイをいくつも投入して合計6回絶頂させます。

「熱い 熱い 先端がペニスの形をした触手が あなたの全身を這いずり回り 愛撫する」
先ほどは1種類だった効果音が複数同時に鳴るようなりますし
マリナの実況や暗示も力を込めた声でガンガン言って場に熱を与えます。
責めっぷりは激しいですけどサキがドSになることはありません。
男の体では味わえないレベルの快感を与えてルリックが自然と堕ちるように誘導します。

このシーンは効果音の量や絶頂回数が多いおかげで
実際の時間よりも濃いひと時を送れて結構疲れました。
でも股間を中心に快感や絶頂感が断続的に襲ってきてかなり気持ち良かったです。

最後のパートは人によってはマルチプルオーガズム(イキながらイク)を体験できるかもしれません。
プレイの種類はそこまで多いわけじゃないんですけど
それらの組み合わせやアプローチの方向性を変えて単調になるのを防いでます。

このように、女性の体に馴染ませながらハードにしていく流れのあるエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性とエッチ重視の女体化作品
世界観は前作と同じにして女体化やエッチの内容でオリジナリティを出してる作品です。

マリナは現実世界での生活に疲れてる主人公をリフレッシュさせようと
まずは催眠を使ってファンタジー世界へ案内し勇者ルリックになりきらせます。
そしてエッチはマゾエリの体になった彼がサキや触手に責められる様子を疑似体験させます。

勇者になって魔王を倒すはずが熟女になってふたなり女性や触手に責められる珍しいシチュ
催眠誘導は現実世界で済ませ、女体化をあちらの世界で行うドラマ仕立ての催眠
2人で連携を取って乳首、おまんこ、アナルをたっぷり責めてイかせまくるハードなエッチ。
心の中にある悪いものを吹き飛ばせるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは女の子ではなく熟女になりきる展開
効果音を多めに盛り込んでイメージしやすくする作り
少しずつ刺激を上げてついて行きやすくするアプローチなど光るものをいくつも持ってます。

女体化が特殊なのでどちらかと言えば慣れてる人向けの内容ですけど
エッチの進め方は結構丁寧で没入しながら感じたり絶頂できるようになってます。
私が聴いた時も催眠はサクッと入れたし、エッチも3回くらいドライできて満足しました。

絶頂シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

女体化作品が好きなMの人には特におすすめします。

CV:マリナ…花見るんさん エリザーク/ルリック…沢野ぽぷらさん サキ…紅月ことねさん
総時間 1:57:10

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
パート構成は以下の通りです。
lesh



サークル「にじいろのほし」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、この世界を長い間治めてる穏やかな女神が
自分の呼びかけに応じてやって来た勇者をエッチで骨抜きにします。

上品な声と態度で下品な責めっぷりをするギャップの強いエッチが行われており
序盤から中盤は反抗的な彼を焦らし気味に責めて飼い慣らす
終盤は従順になった彼とたっぷりSEXすると異なるテーマを定め
その多くでパワフルなちゅぱ音や激しい効果音を鳴らして搾精の様子をエロく表現します。
一般的な女神とはやや違うキャラに描かれてますからMな人が最も楽しめると思います。
女神とする下品でハードなエッチ
女神にたっぷり搾精されるお話。

「聞こえますか? 聞こえますか? 私の声が聞こえますか?」
女神は上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公の脳内に直接語りかけると
今この世界に迫ってる危機を救ってほしいとお願いします。

本作品は豊穣の女神としてこの星をずっと見守り続けてきた彼女が
強靭な体と強い意志を持つ勇者の少年とおよそ130分に渡ってエッチします。
彼女が若さや美貌を保つためには優秀な男の精液が必要らしく
数百年に一度の間隔で彼のような素質のある男性に試練を与えてるそうです。

「なるほど…こうして見ると ふむ なかなかいい面構えをしてるじゃありませんか」
魔王を倒しに来た彼に「魔王なんていない」とはっきり伝え
そのうえで体をじっくり味わい少しずつ自分好みに変えていきます。
声や態度は終始穏やかですし、彼を労わるシーンもあって雰囲気は結構穏やかです。
少なくとも外側に関しては女神のイメージにぴったりな女性と言えます。

しかし内面は男の精液を貪欲に追い求める淫乱な性格をしてます。
会ったばかりの彼に濃厚なキスをして抵抗する気力を奪い
後になるほど濃厚なプレイを繰り出して心と体を骨抜きにします。

淫紋を刻む、最終パートで精力を吸い尽くして命を奪うなど
やってることはサキュバスとのエッチに近いです。
プレイ中は上品な声とはまるで違う下品な声や音をガンガン漏らしますから
両者のギャップに驚いたり股間を熱くする人が結構いるでしょう。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは7パート99分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、耳舐め、淫紋付与、乳首責め、パイズリ、SEX(騎乗位、対面座位、正常位)、乳揉みです。
手コキ、淫紋付与、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「お前はこれから 私の糧となるのです」
魔王の城へ辿り着いた主人公に事情を説明した女神は
自分に怒りを感じてる彼に軽くキスしてその味を確かめます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート35分間は彼を説得しながら気持ちよくする比較的ソフトなプレイ。
「2話 「出会い」(約16分)」はキス、手コキ、フェラ
「3話 「淫紋付与」(約19分)」はキス、両耳舐め、淫紋付与、手コキで1回ずつ射精させます。

「大丈夫 火の通らない肉など この世にありません お前もいずれ確実に 私の虜になるのです」
彼はここへ来るまでに大事な仲間を失っており
魔王討伐が嘘だったことも合わせて女神に対し良い感情を持ってません。
だからまずは彼をなだめながら快楽漬けにしてエッチしやすい環境にします。
キスは貪るような強めのちゅぱ音が鳴りますし、フェラもバキュームが中心になっててパワフルです。

彼女は全知全能の存在ですから、その気になれば彼を簡単に殺すこともできます。
でも自分のためにここまで来てくれたことに敬意を払って基本的には穏やかな物腰で接します。
エッチも彼が気持ちよくなるように責めており、女神の部分とメスの部分が混在してます。
射精後に精液を美味しそうに舐める姿もなかなかエロいです。

「あまり手荒な魔法は施したくなかったのですが 仕方ないですね」
3話はタイトルにもついてる淫紋付与が登場します。
1回エッチしてもなかなか心を開かないので彼に幻聴魔法をかけ
左右の耳を舐めながら中央からもキス+手コキする濃い責めを繰り出します。

前のパートは1人だったのが一気に3人へ増えるのも本作品が持つギャップのひとつと言えます。
魔法をかけた後はほぼノンストップでちゅぱ音が流れ続けますから
キスの音も相まって音に包まれてるような感覚が味わえます。
ちなみに声はモノラルですけど耳舐めはバイノーラル録音だそうです。

次の3パート28分間はエッチしながら淫紋が定着するのを待つシーン。
「幕間1 「淫紋育成」(約8分)」はキス、両耳舐め、乳首責め、手コキで焦らし
「幕間2 「淫紋定着」(約9分)」はパイズリで1回
「幕間3 「淫紋付与記念」(約11分)」は再度のフェラでもう1回射精させます。

「持ち上げて…どっぷん 重たい乳房が お前の腰にぶつかって はしたない音を鳴らしてますねぇ」
幕間2は118センチのOカップおっぱいを使った力強い責めが光ります。
おちんちんを挟んだ直後は敢えて動かさず圧をかけて彼の反応を楽しみ
その後は「ぱつんっ」という弾力のある音をゆっくりペースで鳴らして確実に追い込みます。

ひとつ前の幕間1は焦らし続けて射精させないお預けプレイをしますから
両者の落差を大きくして勢いよく抜きやすくしてます。
音は効果音素材を使ってるらしいですが、鳴らし方にこだわっててリアルでした。

幕間3はプレイをほぼフェラに絞り込んでるおかげで
冒頭の2話よりもちゅぱ音の量とバリエーションが充実してます。
亀頭と竿にキスしてからピストンとバキュームを組み合わせた強烈な追い込みへと変わります。
このへんまで来ると彼もすっかり従順になっており
彼女も説得するセリフを挟んだりせずストレートに責め続けます。

終盤の2パート36分間はエナジードレイン色が強くなります。
「4話 「レイプ」(約17分)」は騎乗位SEX
「5話 「さいごのしょくじ」(約19分)」は対面座位と(たぶん)正常位で精液を搾り取ります。

「あぁ楽しい 屈強だったはずのオスを飼い慣らして 献身的な精液袋にまで落とすのは この上ない愉悦を覚えます」
「気持ちいい おっ おぉぉぉぉ」

彼女も彼とSEXできる時を待ちわびてたのでしょう。
おちんちんを挿入された瞬間に嬉しそうな声を上げ
その後も普段よりちょっぴりハイテンションな様子で後になるほど激しく腰を打ちつけます。
また最中の喘ぎ声はオホ声が多めになってて今まで以上に下品さが際立ってます。

彼女が「並のオスなら挿入した瞬間に命を失ってた」と言ってるので
これまでのプレイや淫紋付与は彼が耐えられるようにするための準備だったのだと思います。
責めっぷりはなかなか激しいですけど、このへんの背景を考えれば優しいとも言えます。
彼に苦しみではなく快楽を与えながら精液をいただくところに女神らしさを感じました。

しかし5話ではメスの部分が色濃く出てます。
彼に主導権を譲り好きに責めさせるところはあまあまですが
その途中で我慢できなくなり、とうとう彼の最後の精液をいただくことにします。

「ほーら 腰振って? パンパンがーんばれっ がーんばれっ」
女神である彼女にとって彼は所詮消耗品に過ぎません。
彼が頑張ってるうちは応援し、それができなくなった後は逆に彼女が責め始めます。
一時の快楽と引き換えに命を落とす展開は割とブラックですけど
そこに至る描写はとてもソフトに描かれてるので後味はそれほど悪くなかったです。

エロさを強調する感じで進めてますし、内容を理解してれば聴けるでしょう。
冷酷というよりは女神の責務を優先した結果こうなった感じです。

このように、彼女が持つふたつの顔を引き立てながら責めるハードなエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の調教作品
穏やかでドスケベな女神にたっぷり弄ばれるM向けの作品です。

女神はこの星の寿命をさらに伸ばすために良質な精液を持つ男性たちに声をかけ
その中で唯一自分の城に辿り着いた主人公をエッチな手段でもてなします。
そしてこれらをする際に声と音に大きな落差をつけてエロさを引き立たせます。

穏やかでSっ気もある女神が勇者の少年から精液を搾り取るシチュ
序盤は説得しながら快楽を与える、中盤は淫紋を定着させる
終盤はおまんこを使って精魂尽き果てるまで搾精する、と目的を持って責める濃いエッチ
女神らしい柔らかな態度でおちんちんを貪欲に求める彼女のキャラ。
サキュバスとするエッチを女神に置き換えたかのような作品に仕上がってます。

中でもエッチは彼女の性格を色濃く反映してて聴き応えがありました。
どのパートもちゅぱ音や効果音が抜きを意識したものになってるので
音声を聴いてれば自然と股間がムズムズしたりおちんちんが硬くなります。

彼が最終的に命を落とす点だけは人を選びますけど
すべてを終えた後に彼女が漏らすセリフを聴けばそれも仕方なかったのかなぁと思えます。
確かに魔王は倒してませんが彼の頑張りによって世界は救われてます。
それ以前のパートは暗さや重さが特にないので、最後だけ他と違うことをご留意ください。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:15:02

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と魔物が戦ってる異世界を舞台に
女神官と女騎士が協力して勇者にエッチなご奉仕をします。

エロさと甘さを兼ね備えた愛情深いエッチをするのが特徴で
最初から好感度MAXの態度で彼を褒めるセリフをガンガン投げかけ
体のほうも耳とおちんちんを同時に責めたり処女を捧げて精一杯の愛情を注ぎます。
長旅を癒してくれる2人のお姉さん
メイやシャルロッテと6種類のエッチをするお話。

「おはようございます 勇者様 今日は天候に恵まれて よかったですね」
メイ(挿し絵右)は明るくて穏やかな声のお姉さん。
「こんにちは 勇者様 私たちをパーティーに入れてくれて ありがとうございます」
シャルロッテ(挿し絵左)はややトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
冒険に旅立つ日、主人公に感謝を込めて挨拶すると
宿を出るまでまだ時間があるのでサクッと抜いてあげます。

本作品はこの世界を救うために異世界から召喚された彼が
2人とパーティーを組んで冒険しながらおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
彼は物語の開始前に街を救うほどの活躍をしており
彼女たちもそれを目の当たりにしてるので最初から好感度MAXの状態です。
そんな状況を踏まえて彼をとことん甘やかす方針でリードします。

メイ「お金玉も大きめで 精液がいっぱい溜め込まれていそうですね」
シャルロッテ「勇者様は実力があるのにとっても謙虚ですよね そういう男性が シャルはとっても好きです」
おちんちんの立派さや精力の強さを褒め称えるだけでなく
謙虚さや優しさといった人間性にも触れて好意をストレートに伝えます。
年齢は彼女たちのほうが上のようですが、彼を持ち上げるセリフが多いおかげで
女性に対する征服欲や汚す快感といったややS向けの欲望を満たしやすくなってます。

体への責めも完全女性上位なのにM向けの要素はほとんどありません。
自ら進んで処女を捧げて中出しまで許すなど
言葉と行為の両方から愛情を注いで心身両面をぽかぽかにします。

あとは女性が2人いるので同時責めすることが多いです。
メイは右、シャルロッテは左に陣取って両耳を協力して責めたり
片方がおちんちんにご奉仕してる時はもう片方が実況を担当します。
彼を取り合う描写は特にないので彼女たちもそれなりに仲が良いのでしょう。
長旅すると不足しがちな心の潤いを与えて彼の冒険をしっかりサポートします。
たっぷり尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイは手コキ、耳キス、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

メイ「せっかくパーティーメンバーにしていただいたのですから 私たちも勇者様のお役に立ちたいです」
シャルロッテ「勇者様のチンポ シャルたちに見せてくださいね おちんぽ 失礼いたします」
宿で会話をしてる最中に主人公がすっかり溜まってることに気づいた2人は
早速ズボンとパンツを脱がせて大きくなったおちんちんを嬉しそうに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート28分間は2人の優しさやエロさをわかりやすく表現してるシーン。
「01.女神官と女騎士の耳キス手コキ♪(約10分)」は手コキ+耳キス
「02.女神官と女騎士の木陰フェラチオ♪(約18分)」は
メイ→シャルロッテの順にフェラして合計3回射精させます。

メイ「美人で凛々しい女騎士のお口を 今から勇者様専用の 精液便所として使っちゃうんですよ」
彼は街を救った英雄なので2人も序盤から最大限の敬意を払います。
01パートは感謝の気持ちを伝えながらおちんちんを丁寧にしごき
02パートも自分から精液便所に成り下がって年上の女性を汚す快感をくすぐります。

魔王討伐のために冒険してますが、戦闘に関しては彼1人でまったく問題ないそうです。
だから彼女たちは彼の心とおちんちんを世話する役に回ってひたすら尽くします。
セリフも甘いものばかりで良い気分に浸りながら抜くことができます。

どちらかと言えば02パートのほうが抜きやすく感じました。
時間が長めに取ってありますし、フェラのちゅぱ音もやや下品でギャップがあります。
特に後半を担当するシャルロッテはバキュームフェラやピストンフェラといった
刺激が強くてエロさのある責めを積極的に繰り出します。
2人とも精液を口で受け止め飲み干すなど、まさに至れり尽くせりなエッチです。

彼女たちの愛が最高潮に達するのが後半の2パート。
「04.女神官とのお祈りセックス!(約15分)」はメイが
「05.女騎士とのアナルセックス!(約18分)」はシャルロッテがそれぞれに合ったやり方で処女を捧げます。

メイ「勇者様は戦闘だけじゃなくて エッチもお上手なんですね」
ここは街を出てから1週間後のお話なので2人とも彼とすっかり打ち解けてます。
処女なことがわかるよう挿入シーンに通常よりも長い時間をかけ
メイはピストン開始と同時に熱いキスをして彼を上手に盛り上げます。

シスターをおちんちんや精液で汚すシチュも含めて
ノーマル~ややSあたりの男性が喜ぶ要素を組み合わせて射精へ持っていきます。
物語の開始直後は彼に対する畏敬の念を強く感じたのですが
このへんまで来ると女性として純粋に愛してるのが伝わってきて本当に甘いです。

旅の仲間から恋人に近い関係に変えてより深いサービスを提供します。

シャルロッテ「私のアナル マンコよりもさらにきつきつですけど なんとか奥まで挿入したいです…うっ」
個性の面ではシャルロッテのほうが高いです。
騎乗位SEXで処女を捧げるところまではメイと同じにしたうえで
その直後にアナルSEXもして後ろの初めてをプレゼントします。

通常のSEXよりも乱れっぷりを激しくして気持ちいいことを表現してました。
相当に好きな人でもない限り女性のほうからアナルSEXを求めることはないでしょうし
これも彼女なりの愛情表現と見るのが妥当です。
メイとの違いもはっきり出せててこの2パートは本作品一番の抜きどころと言えます。

このように言葉で心を、プレイで体を満たすあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
正統派のハーレム作品
属性の異なる女性たちが最初から最後まで甘やかす安定感のある作品です。

メイとシャルロッテは魔王討伐のパーティーに入れてくれた主人公に恩返ししようと
旅立ちの日からほぼ毎日のように手や口でご奉仕して性欲解消を応援します。
そして1週間後の節目にSEXへ進んでより親密な関係になります。

大きなおっぱいを持つ優しいお姉さんたちが色んなご奉仕をするシチュ
褒めたり全肯定するセリフを投げかけながら丁寧に責めるキャラに合ったエッチ
2人がパートごとに役割分担して同時責めする密度の高い作り。
年上の女性に甘やかされながら抜いてもらう幸福感が得られるように組み立ててます。

メイ「勇者様 愛してます メイは勇者様に 心から惚れ込んでるんです」
中でも2番目はポジティブなセリフがものすごく多くて聴けば聴くほど満たされます。
序盤は彼の強さや立派さを称える、中盤は好意を示す、終盤は愛情を伝えると
彼に対する接し方を少しずつ変えてそれをプレイにも反映させてます。
彼を気遣う描写も多く、3人全員が満足できるエッチになってます。

甘やかすセリフが多くなることを踏まえて複数人プレイにしてるのも良い判断です。
こうすれば片方がしゃべってる間にもう片方が耳舐めやフェラをできるので
セリフとエッチな音のバランスを取りやすくなります。
山場のSEXもピストンとキスや耳舐めを必ず組み合わせてありますし
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」にもきちんと配慮してます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:メイ…陽向葵ゅかさん シャルロッテ…大山チロルさん
総時間 1:58:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月14日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「お嬢さん堂」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、現実世界よりもずっと貧富の差が大きい世界を舞台に
VR空間内で2人のふたなりサキュバスと色んなエッチを楽しみます。

世界観を大事にしながら幅広いプレイをするのが特徴で
状況に合った効果音やBGMを流して仮想空間にいる気分に浸らせ
フェラやSEXはもちろん、触手責めや産卵といったアブノーマルなプレイも行い何度も絶頂させます。

今回は初回用の構成を聴いてのレビューをお送りします。
仮想世界で過激なエッチを
ナビに催眠をかけられ2人のサキュバスにたっぷり弄ばれる作品。

「アルカディアにおかえりなさい 12時間ぶりのログインですね」
ナビはエフェクトがかかってる上品な声の女性。
アルカディアオンラインを起動した主人公へ穏やかに語りかけると
あちらの世界へ案内するための催眠をかけ始めます。

本作品は女の子になりきって色んな快感を味わうことを目的に
彼女たちがおよそ150分に渡って催眠をかけたり独特なエッチをします。
VRゲームをテーマにしてるので催眠誘導はナビが担当し
その後はアルカディアにいるヴァイス、シュヴァルツという名のサキュバスが
ノーマルなものからアブノーマルなものまで様々なプレイを繰り出します。

物語の背景を簡単に説明すると、この国は長い内戦の結果貧富の差が大きくなっており
富裕層は貧民たちがアルカディアオンラインで悪戦苦闘する様子を眺めて楽しんでます。
主人公も貧民の1人で、色々頑張った結果サーバーでNo.1のキャラに成長しました。
そして今回ランカーだけが参加できるイベントに招待され、そこで彼女たちのおもちゃになります。

観たことのある人向けに言うと映画「レディ・プレイヤー1」に近い世界観です。
仮想世界が舞台になってるのでエッチの内容も現実離れしてます。

また聴き手が主人公になりきってこのお話を楽しめるように
作中の至るところでリアルな効果音や雰囲気に合ったBGMが流れます。
実際に音声を聴いてると引き込まれていく感覚がするでしょう。
イメージ力の向上にも繋がってますし、映画を観てるような没入感が味わえます。

シュヴァルツ「遅かったわね 初めましてお嬢さん お嬢さんが来ないうちに こっちは片付けさせてもらったわ」
ヴァイス「シュヴァルツ トップランカーに失礼ですよ」
サキュバスたちについてはエッチ大好きな点は共通ですが
シュヴァルツ(挿し絵右)は大人びた声でSっ気のある女性
ヴァイス(挿し絵左)は丁寧語で話すおおらかな女性と性格が随分違います。

エナジードレイン、媚薬を飲ませる、ふたなりおちんちんで連続中出しする
触手を使って前後の穴を同時に責めるとエッチは全体的に個性が強いです。
どのパートも2人で責めますけど双子催眠のように両方とも暗示を入れるのではなく
片方が責めたり喘ぎ声を漏らす、もう片方は実況や暗示を入れると役割分担してました。
効果音の量が多いおかげで純粋なエロさも高めです。

ちなみに製品版には男性向け以外に女性向けの差分ファイルも用意されてます。
声優さんは一緒で性差を感じる描写が修正されてます。
本作品は女性キャラになりきってエッチを楽しみますから女性でも問題なく楽しめるでしょう。
現実世界から仮想世界へ
催眠はおよそ13分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはナビの言葉を聞きながら深呼吸を続けます。
そして少し経つと体にあるスイッチを切る要領で全身を脱力します。

ナビ「息を繰り返すたびに 体のスイッチが切れていく 私が合図をするたびに あなたの体のスイッチが切れて 体の力が抜けていく」
ここはアルカディアへ行く前なのでサキュバスたちは出てきません。
大事なイベントに向けて精神を統一できるようリラックス重視で進めます。
スイッチのイメージを使うのは本作品がイメージ重視の内容だからでしょう。
現役のヒプノセラピストさんが制作に携わってるだけあって暗示の入れ方や表現方法が上手です。

また催眠開始に合わせて穏やかな曲調のBGMが流れ始めます。
脱力中も深呼吸を続けますからこのシーンだけでも結構リラックスできます。
ゆっくりのんびり話すナビの声や口調にも癒しを感じました。

心身の準備ができた後はいよいよあちらの世界に移動します。
自分の分身にあたる青い髪の剣士をイメージし
最後にキーワードを言って催眠状態も深めます。

「足を動かしてみましょう カチャリと装備の音が鳴ります」
変化後の容姿については製品版の中に画像が入ってますから
視聴前に見ておくとよりイメージしやすくなります。
上のセリフに合わせて金属音が鳴ったりと、作品独自の要素を組み合わせて女体化します。
キーワードについてはサークルさんの過去作にも登場してるもので
それらを視聴してる人のほうがより効果を実感できると思います。

リラックスしてから女体化に進む割とシンプルな催眠です。
聴き手をアルカディアオンラインの女剣士になりきらせることを目的に
深呼吸から入ってパーツを細かく分ける分割弛緩法
ネットゲームのキャラメイクに近い要領でする女体化とほぼ一直線に進めます。

女体化がやや独特なのですが、本作品は催眠をかけた後も没入感を高める要素が充実してるので
この時点であまりピンと来なかったとしても聴き進めていくうちに馴染むと思います。
エッチをできるだけ楽しんでもらうために敢えて時間を短めにしたのかなと。
リラックス効果が高く心地よい感覚を強めに実感できました。
色んな快感が味わえるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイは耳舐め(エナジードレイン)、フェラ、SEX(体位不明)、クンニ、洗脳、キス、触手責め、産卵、母乳を噴き出すです。

フェラ、SEX、触手責め、母乳を噴き出す、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

ヴァイス「それでは 食事の時間とさせていただきましょう もちろん 食材はあなた」
アルカディアへ降り立った主人公を力で屈服させたヴァイスとシュヴァルツは
身動きの取れない彼に甘い匂いを嗅がせて抵抗力を奪います。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の5パート43分は人間同士がするのに近い比較的穏やかなプレイ。
「04_エナジードレイン」は片耳舐めで彼のレベルを少し吸い取り
「05_Aパート_牝にしてあげる」はフェラ+シュヴァルツとのSEX
「06_Aパート_愛される喜びを知りなさい」はヴァイスとのSEXで体を重点的に責めます。

そして「07_Bパート_私達を愛しなさい」は優しい言葉をかける洗脳
「08_Bパート_愛らしい華をあげましょう」は媚薬の注入や淫紋を刻み付けて
彼女たちの所有物に成り下がったことを思い知らせます。
ちなみにAパートとBパートはどちらか片方を選んで聴きます(05か06、07か08という意味)。

ヴァイス「ゆっくりとゆっくりと 甘い香りがあなたを蝕んでいく」
シュヴァルツ「意識が重く 鈍くなってくる ただ甘い香りに 思考能力が奪われる」
エナジードレインは共通パートにあたるため感度の強化に力を入れてます。
プレイと呼べるのは耳舐めだけとソフトにする代わりに
2人が協力して体が重くなったり意識がぼやける暗示を入れます。

これのひとつ前に「03_レイドボス(約16分)」というドラマパートを挟んでますし
時間に余裕がある状況を活かしてゆっくり丁寧に進めます。
ちゅぱ音と暗示を組み合わせて責める流れも複数人プレイの持ち味が出ていて良いです。

ヴァイス「子宮が押し上げられる 気持ちいい 頭の中が真っ白になる」
Aパートは彼女たちと直接肌を重ねるので純粋なエロさが一気に増します。
ヴァイスはおちんちんをしゃぶられると気持ちよさそうな声を上げ
シュヴァルツは彼のおまんこを責めながら熱っぽい吐息を漏らします。
ピストン音もちゃんと入っててエッチの様子が直感的にわかります。

SEXするのはどちらも一緒で、その相手やオプションのプレイに差を持たせてます。
ただし05は16分、06は7分と時間が結構違います。
本作品のエッチは終盤が一番のイキ場なので、短いほうを選んで先に進むのも有りだと思います。

ヴァイス「口の中に甘いはちみつのような味が広がっていく それは媚薬 口に含むとだんだんと体が熱くなっていく」
Bパートは終盤に向けた準備と呼ぶのがしっくりくる内容。
07、08いずれも体への刺激はほとんど与えず
優しい言葉をかけたり口移しで媚薬を飲ませてエッチな熱を高めます。

催眠パートで登場したキーワードを言ってたところを見ると
Aパートで絶頂を迎えた後の催眠状態を安定させる意味合いもありそうです。
飴と鞭と言いますか、パートによって緩急をつけてあってエッチに流れがあります。

終盤の3パート26分間は仮想世界だからこそできるプレイ。
「09_Cパート_産卵ショーを楽しんで」は触手を使った全身責め&産卵
「10_Cパート_おなかいっぱいにしてあげましょう」はお腹が膨らむくらいの中出しと搾乳
「11_Cパート_連続アクメ、たのしみなさい?」は上下のお口に挿入されながらの連続絶頂と
これまでに比べてアブノーマル度やハードさが一気に上がります。

ヴァイス「あなたは卵を産み落とすたびに 絶頂を迎えます」
2人の態度はそこまで変わらないもののやることは容赦ありません。
触手におまんこやアナルを責められてる状況を音と暗示で主観的に実況し
射精された後は卵を生み出すのに合わせてドライオーガズムを繰り返します。

グロさが薄くなるよう実況はぼかして得られる快感に焦点を当ててました。
効果音もなかなかリアルで股間を中心に体がカーッと熱くなるのを感じます。
人外に凌辱されるシチュもMな人ならゾクゾクするんじゃないでしょうか。

10と11は触手が登場しない代わりに責め方が激しくなります。
前者はシュヴァルツが何度も中出しして犯される快感を与えながら
ヴァイスがおっぱいを絞って母乳を噴き出させる複合責めです。
そして後者はおよそ6分間で4回連続絶頂させる催眠音声ならではのプレイを繰り出します。

このあたりまで来ればアルカディアオンラインの世界にどっぷり浸かってるでしょうから
カウントや追い込み暗示に合わせて快感が盛り上がったり弾ける人がいると思います。
私が聴いた時も股間の筋肉が痙攣してから生温かい快感が複数回広がって気持ちよかったです。
暗さや重さを薄めてあるおかげで視聴後の後味も割とスッキリしてました。

このように、後になるほどぶっ飛んだプレイが登場する充実したエッチが繰り広げられてます。
世界観がしっかりしてる力作
VRゲームの世界にいる感覚で気持ちよくなれるドラマ性のある作品です。

ヴァイスとシュヴァルツはサーバーでNo.1の実力を誇る主人公をおもちゃにしようと
ソフトなものからハードなものまで色んなプレイを用意して何度も絶頂させます。
そしてその様子を主観的に味わえるように催眠の技術、効果音、BGMを駆使してお届けします。

仮想世界で2人のサキュバスに弄ばれる様子をリアルに体験させるM向けのシチュ
エッチを長く楽しめるよう短くまとめたリラックス重視の催眠
サキュバスの能力、ふたなりおちんちん、触手を使い分けて責める幅広いエッチ。
催眠は手堅くこなしてストーリーやエッチで個性を出す感じに作品を組み立ててます。

中でもエッチは時間、内容いずれも十分で聴き応えがありました。
Aパートは人間同士がするのに近いプレイ、Bパートは小休止を兼ねた感度上昇
Cパートは触手や連続絶頂といった刺激の強いプレイと各シーンに明確な違いがあります。

サークルさんの中の人が女性だからでしょうけど、彼女たちの声や態度を柔らかくしたり
ピストンのペースを緩めに設定して女性でも無理なく聴けるようにしてました。
きつい言葉責めも特にないので雰囲気は意外とまろやかです。

あとは催眠とそれ以外のバランス取りがしっかりできてます。
こういう作品で催眠色をあまりに強くすると独自の世界観が活かせなくなるので
暗示を入れる役と普通に責める役を用意し、パートごとに担当を切り替えてリードします。
催眠音声の中ではエロい部類に属しますから興奮状態を維持しやすいです。

絶頂シーンは16回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

高い没入感が得られる作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは「現実世界で」とフリートークです。

CV:ヴァイス/ナレーション…藤村莉央さん シュヴァルツ/ナビ…分倍河原シホさん
総時間 2:36:43(本編…2:25:27 おまけ…11:16)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月21日まで10%OFFの1287円で販売されてます。



サークル「e-kimochi」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、異世界を支配してる穏やかな物腰の魔王が
勇者として召喚された男性に人生最高の瞬間を追体験させます。

60回分の絶頂感を事前に与えて最後に爆発させる時間停止をテーマにしたエッチが行われており
催眠は基本的な技法を行使しながら物語をわかりやすく教え
その後は10回ごとに絶頂する聖女の喘ぎ声を挟んで最後の瞬間への期待と興奮を高めます。
異世界ならではの体験をあなたに
魔王ティアマトに催眠をかけられ過去のエッチを追体験するお話。

「勇者様 とうとうここまで辿り着きましたね」
聖女は明るくて澄んだ声のお姉さん。
主人公と2人で魔王のいる最上階まで到着すると
これまでの出来事を軽く振り返ってから最終決戦に臨みます。

本作品は異世界の魔王として人間たちと戦ってる彼女が
それを阻止するために召喚された彼におよそ110分間の変わったエッチをプレゼントします。
現実世界でも流行ってる異世界モノにあたるわけですが
物語の舞台となるのは日本で、時間も彼らが出会い戦った後のことになります。

ストーリー性のある作品なので最初に概要を説明すると
彼は異世界の人間たちによって勇者として召喚され
神の血を引く聖女と共に旅をして様々な魔物を打ち破りました。
そしてようやく魔王の領域まで辿り着き、そこで2人揃って完膚なきまでに敗北します。

魔王「聖女と言っても 所詮は愚かな人間ね あなたたちは何も知らない 私が 時間を止められることも」
というのも魔王には時間を止める能力が備わってるため
たとえ能力の高い人間であってもまともに勝負することができません。
衣服を脱がされ、そのまま2人でSEXさせられる屈辱的な末路を辿ります。
このへんは冒頭で全部教えてくれますから覚えておく必要はありません。

時止めと聞くと例のスタンド使いあたりをイメージする人がいると思います。
でも彼女の場合は世界全体ではなく対象の時を自在に止められます。
コールドスリープを任意に引き起こせると言ったほうがわかりやすいかもしれません。
作中では彼の上半身だけ時を止め、下半身はピストンさせる変わった描写も出てきます。

そしてこの能力がタイトルの「61回分絶頂」へと繋がります。
彼が実際に絶頂するのは最後の1回のみです。
残りの60回は時を止めた状態で行い、それらすべてを61回目に凝縮する流れで進めます。
確かに時が止まってたら感じたり射精するのは不可能ですからね。
絶頂シーンが61回あるのとは違うことにご注意ください。
リラックス重視のドラマ性がある催眠
催眠はおよそ44分間。
戦いが終わり日本へ戻ってきた主人公のところへ魔王が訪れ
諸々の事情を話してからその時の様子や感覚を再び彼に味わわせます。

「異世界で勇者と呼ばれることに 憧れる気持ちもあるでしょうけど できれば 辛い思いや苦しい思いはしたくないでしょ?」
彼女は彼に再び邪魔されるのを危惧してるのでしょう。
だから勇者になることのデメリットを教えたり
苦しい思い出ではなく気持ちいい思い出だけを与えて奮い立つ気力を奪います。
別の世界にいる時点で手は出せませんから、優しい言葉とサービスを使って手懐けるわけです。

彼女がかける催眠にもその気持ちが強く表れてます。
3セット単位で深呼吸するのを数回繰り返した後に
左右の足、脹脛、太もも、背中、左右の腕と下から上へ流す感じに脱力します。

「吸ってー 吐いてー 力が抜けていく 吸ってー 吐いてー 緩んでいく」
そして脱力もパーツごとに3セットずつ深呼吸を繰り返します。
本作品の催眠パートは深呼吸をかなりの回数こなしますから
これだけでもある程度の脱力感や眠気を実感するでしょう。
脱力シーンに18分もかけてたりと、魔王のイメージとは随分違う穏やかな誘導をします。
全編を通じて彼女が気だるげに話すのも催眠に合ってて良いです。

体が脱力できた後は心の脱力。
カウントを数回に分けて数えながら深化の暗示を入れて催眠状態を深め
それと同時に聖女の声も流して自分が異世界に近づきつつあることを実感させます。

「数字が小さくなると あなたの意識は 無意識の底へ向かって ゆっくりと沈んでいく」
魔王討伐の直前に聖女が言ったセリフが再び流れたり
聖女が眠りの魔法をかける様子に合わせて深化を促すなど
独特な世界観や設定を持つ本作品の強みを活かしたリードをしてくれます。

催眠の技術自体は非常にシンプルなので、それ以外の部分が個性になってるなと。
途中から魔王の声にエフェクトをかけて世界が移動したことを遠回しに教えてくれます。

ストーリーを語りながらエッチの追体験を準備する癒し重視の催眠です。
異世界で過去に起こった出来事の記憶を呼び起こすことを目的に
深呼吸から入ってそれを交えた分割弛緩法、カウントを絡めた深化と
催眠音声では定番の技法を行使し、その中に物語を挟んで没入感を高めます。

ドラマ性のある作品ですからそこに力を入れるのは正しいです。
ですが深呼吸やカウントと共に入れる暗示の量がかなり少なく
残念ながら催眠特有の感覚を味わいにくくなってます。
私が聴いた時もそれなりにリラックスできたところで終わりました。

深呼吸や脱力をするのは結局のところ暗示を入れやすくするためなので
暗示をもっと厚く入れたほうがスムーズに誘導できたと思います。
進め方が丁寧だっただけにもったいないです。
以上のことからイマイチな催眠と私は見てます。
聖女が乱れイキ狂う姿を見ながら
エッチシーンは33分間。
プレイは聖女とのSEX(体位不明)、時間を止めるです。

SEX、聖女の絶頂、時間を止める際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これは あなたが実際に体験したこと 過去の事実は変えられない」
催眠を使って主人公の忘れた記憶を復活させた魔王は
そこで何が起きたか、どんな快感を味わったかをゆっくり語り始めます。

エッチは特に何かするのではなく彼女のお話を聞きます。
前半の17分間は30回目の絶頂を迎えるまでのシーン。
バックでピストン音が鳴り響き、10カウント単位で聖女がイキ声を漏らします。

「11回目 12回目 13 14 15 もう一度 快感が蓄積されていく 彼女の中にも もちろんあなたの中にも」
彼と聖女は時を止められたままSEXするため、本人たちには何が起きてるかわかりません。
だからそれを近くで見てた魔王が実況する流れで進めます。
また10回絶頂を迎えるごとに聖女だけ時止めを少し解除するシーンがあり
その時は回数を重ねるほど大きくて激しい喘ぎ声を漏らします。

長めのカウントを数えてドライ絶頂させる様子を
本作品なりのやり方で描いたプレイといった感じです。
実況重視で進めてるせいで肝心の感度上げたり気持ちよくする暗示が少なく
結果的に魔王と同じくSEXの様子を第三者視点で観察する形になってます。

後半の16分間は残る31回の絶頂を迎えるシーン。
60回目までは前半と同じくカウントを数えながらプレイや聖女の様子を描き
最後の1回だけは軽い追い込み暗示を入れて60回分の絶頂感を彼に叩きつけます。

「上半身は時間を止められたまま 快感の総量だけが蓄積され 積み上がっていく」
上半身だけ時を止められてる感覚がイマイチわかりにくかったり
最後の絶頂シーンでする追い込みが弱かったりと
本作品の鍵になる要素なのに作り込みが甘い印象を受けました。

こういう非現実的なプレイは聴き手にどう上手く伝えるかで
イメージ力や快感の度合いが随分変わります。
実況はしっかりしてるのだけど、その参加者になりきらせるにはもうひと工夫ほしいです。
下半身の時は動かしてるようですから、例えば60回目の絶頂を迎えるまでは股間の快感をガンガン上げていき
61回目でそれを頭に移動させる形で進めてれば流れをそのまま追うことができます。

このように、暗示よりも実況を主軸に据えた独特なエッチが繰り広げられてます。
発想は素晴らしいのだが
催眠音声よりも催眠を盛り込んだエッチなボイスドラマと呼ぶのがしっくりくる作品です。

魔王は世界征服の障害となる勇者を穏便なやり方で無力化しようと
彼がいる現実世界までわざわざ出向いて穏やかに語りかけ
まずは催眠を使ってリラックスさせながら彼が過去に味わった記憶を鮮明にします。
そしてエッチはそれをなぞる中に聖女の乱れる様子を挟んで60回分の絶頂感を蓄積させます。

異世界を支配する魔王が変わった手段で勇者を骨抜きにするややM向けのシチュ
深呼吸や脱力を入念にやりながらストーリーを語るドラマ仕立ての催眠
10回ごとに聖女の時を動かしてそのイキっぷりを楽しむ魔王ならではのエッチ。
一般的な催眠音声よりもドラマ性を上げてそれを活かしたサービスをします。

中でもエッチは時止めの能力を持ってるキャラだからできる個性的なプレイに仕上がってます。
魔王にとって2人のSEXには特別な意味があるようですけど
今回は事後のお話なのでそのへんにはあまり触れず快感に焦点を当ててます。

ですが全編を通じて暗示が弱い点がどうしても気になりました。
深呼吸と脱力を組み合わせてるのなら入れるタイミングが取りやすいですから
もっと体の重さや催眠が深まる感覚を入念に伝えていれば随分違ったでしょう。
エッチも暗示を駆使して聴き手をSEXの参加者にするアプローチがもっと欲しいです。

制作歴の浅いサークルさんがよくやる「暗示を軽んじる」傾向が思い切り出てしまってます。
「発想力に表現力が追い付いてない」というのが本作品に対する率直な感想です。
アイデアがすごく面白いだけに上手く形にできてないのが残念でなりません。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語と(聖女の)喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「聖女の主観で聴く、ほんの一瞬の物語」です。

CV:聖女…綾音まこさん 魔王…白流くじらさん
総時間 2:10:54(本編…1:54:56 おまけ…15:58)

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月2日まで30%OFFの847円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。



サークル「めとりくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてドスケベな2人のお姫様が
これから魔王を討伐しに行く勇者をエッチな手段で応援します。

彼女たちの性格をストレートに反映させた濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から全肯定のセリフや愛の言葉を投げかけて甘い雰囲気を作り
2人で協力しながら耳、乳首、おちんちんを同時に責めて幸せな射精に導きます。
魔王を倒す元気を注入
レナとリナが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あ、勇者様だ やったやった やっと会えたよ」
リナ(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ 初めまして 勇者様 お噂はかねがねうかがってますわ」
レナ(挿し絵右)は上品で穏やかな声のお姉さん。
魔王を倒すために1人旅をしてる主人公を嬉しそうに迎えると
付近の魔物たちを倒してくれたことにお礼を言ってから想いを素直に打ち明けます。

本作品は人間と魔物が争ってるファンタジー世界を舞台に
とある国の姫たちが旅の途中で訪れた彼をおよそ100分に渡ってもてなします。
彼はたった1人で数多くの魔物を倒してきた歴戦の勇者で
この国も彼の活躍によって以前よりもずっと平和になりました。
そんな背景を踏まえて2人とも最初から彼に最大限の敬意と愛情を示します。

レナ「本音を申しますと 私たち姉妹は その…ずっと 勇者様に あなたに恋焦がれてました」
冒頭のシーンで彼に強い恋愛感情を抱いてることをはっきり伝え
エッチが始まると左右に陣取って全肯定のセリフや愛の言葉を存分に投げかけます。
「可愛い」「かっこいい」「大好き」などポジティブなセリフが非常に多いですから
女性の愛や優しさに飢えてる人ほど心に染み入るでしょう。

2人は身分の高い女性ですが、彼が世界を救うほどの偉業を成し遂げてる人物なので
自分からへりくだったり下品に振る舞って喜ばせようとします。
言葉と行為の両方から感謝の気持ちと愛情を伝えてくるおかげで雰囲気がとても甘いです。

しかし彼女たちには「淫乱」というもうひとつの顔があります。
どのパートも必ず2人で同時に責めるスタイルを取り
彼のおちんちんや精液を美味しそうに味わってこの時間を一緒に楽しもうとします。


レナ「勇者様と同じ部屋にいるだけで 私たち おまんこから愛液垂れ流しになってますのよ」
部屋を訪れた彼を2人とも全裸で迎えておっぱいやおまんこを見せつけたり
彼のオナニーを観察しながら荒い吐息でオナニーを始めるなど
お姫様のイメージとは随分違う積極的なところを随所で見せてくれます。

彼女たちは彼と一夜限りの関係で終わらせたくないと思ってますから
今後も末永くお付き合いできるように女の武器を使い全力で堕としにかかります。
SEXシーンは必ず生ハメ&中出しを決めますし男性が喜びそうな要素が充実してました。
レナとリナでプレイや乱れ方が違ってて2人の個性もそれなりに出てます。

もうひとつ、サークルさんができるだけ多くの人にこの作品を聴いてもらいたいと思われてるらしく
2020年11月20日までたったの110円で販売されてます(その後いくらになるかは不明)。
安売りするからといって手を抜いてるところはありません。
めとりくすさんの作品をまだ聴いたことのない人がお試しするのにもってこいの作品です。

※2021年2月14日追記
現在は1100円で販売されてます。
耳とおちんちんを集中攻撃
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは耳舐め、オナニー、乳首責め、手マン、レナのオナニー、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)、潮吹き、パイズリです。
オナニー、手マン、SEX、潮吹き、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉妹「勇者様 大好き あーんっ」
その日の夜、約束通り部屋を訪れた主人公に左右から密着すると
姉妹は早速両耳を同時に舐めておちんちんを元気にします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
一番最初の「02 姉妹のW耳舐め、乳首責め(約29分)」は本作品の特徴がよく出てるパート。
両耳舐めから始まりオナニー、乳首責め、リナへの手マン、レナのオナニーと
後になるほど同時にやるプレイの種類を増やして彼の心を一気に引き寄せます。

リナ「勇者様のおちんちん やっぱり逞しい 勇者様の体も おちんちんも とってもかっこいいね」
レナ「勇者様 顔を赤くしちゃって とっても可愛いですわ 大好き 大好きです」
そして彼女たちは早速自分の想いをストレートに伝えます。
レナは姉なので「可愛い」と甘やかす、リナは「かっこいい」と褒め称えて個性の違いを出し
片方がしゃべってる時はもう片方が耳を舐め続けて心身をバランスよく盛り上げます。
また彼のオナニーが始まった後は熱い吐息を漏らして興奮してることをアピールします。

パートの後半に「変態」と軽く見下すシーンもありますが
これも彼を気持ちよく射精させるためのサービスと見るのが妥当です。
終盤には2人もおまんこを刺激されて気持ちよさそうな喘ぎ声を出しますし
3人がほぼ一緒の立場になって一体感と愛情を深めようとします。

耳舐めについては外側を舐めたり吸ったりするスタンダードなものでした。
しかし本作品はほぼ全編で耳舐めするので量はものすごく多いです。
他のプレイと並行してやることがほとんどですから主役ではありませんけど
エッチの内容を濃くしたり雰囲気をよりエロくするサポートの役割を果たします。

続く2パート26分間はリナが活躍するシーン。
「03 リナのフェラチオ(約12分)」はフェラ
「04 リナとセックス(約14分)」は正常位SEXで1回ずつ射精させます。
そしてレナは右耳舐めに専念して妹を応援します。

リナ「とっても可愛いたまたま たっぷり精子作ってね」
彼女はお姫様よりも普通の女の子に近いキャラで
彼にほぼタメ口で話しかけながら積極的におちんちんへむしゃぶりつきます。
耳舐めよりも下品でパワフルな音を鳴らしたり、金玉を頬張ってゆっくり吸うなど
責め方が結構慣れてて明るいエロスを感じました。
射精シーンも精液を口でしっかり受け止め飲んでくれます。

リナ「リナはスケベでいけない子です ドスケベで淫乱で変態ないけない子です だから おちんちんでいっぱいお仕置きしてくださいっ」
フェラよりも印象的だったのがSEXパート。
ここだけは彼に主導権を譲って正常位で繋がるのですが
ピストンのペースが上がるほど喘ぎ声がアヘ声に変わっていきます。
ややMに振る舞って征服欲をくすぐってくれますし、子供っぽい普段の彼女と多少のギャップをつけてます。
このパートの最後で彼女が潮を吹くのもそう感じる要因のひとつです。

終盤の2パート23分間はレナの番。
「05 レナのパイズリ(約12分)」はパイズリ
「06 レナとセックス(約11分)」は騎乗位SEXで彼の精液をさらに搾り取ります。
そしてリナは左耳舐めしながら2人の様子を見守ります。

レナ「勇者様 エッチな声 出てますわよ あんあんって とっても可愛いお声 ふふっ」
彼女は年齢はわかりませんけどリナよりもずっと大人びた性格をしてます。
彼がおっぱい大好きなことを見抜いてパイズリを提案し
開始後はややゆっくりペースの水音を鳴らしながら色っぽい吐息を漏らして興奮を掻き立てます。
最中のセリフも彼を弟のように可愛がる優しさに溢れてます。

彼をもてなす姿勢はリナと一緒ですけど、そのやり方に落ち着きと艶を感じました。
責めるペースを緩めにしたのは3回射精して疲れてる彼を気遣ったのかもしれません。
射精時に言うぴゅっぴゅのセリフにも甘やかし上手な性格が表れてます。

SEXパートも姉妹の違いがそれなりにあります。
男性主導の正常位から女性主導の騎乗位に切り替えてること
ピストンのペースが序盤からやや速いこと、リナのようにアヘらず色っぽい声を漏らすことなどです。

リナは敢えてキャラを崩してましたが、レナは逆で崩さないように乱れてました。
姉妹とはいえ2人とも同じ展開だったら聴き手が萎えますからね。
レナはお姫様のイメージに近いやり方で彼に愛情を注ぐ王道のスタイルです。

このように、2人の個性を出しながら色んな同時責めをする愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
実用性重視の甘い作品
甘さと抜きやすさの両方に気を配ってる純愛作品です。

レナとリナは異性として純粋に好意を寄せてる主人公と親密になるために
最初から好きなことをはっきり伝え、その日の夜にエッチして本気なことを教えます。
そして2人で連携を取りつつどちらも活躍できるように進めて彼と一緒に楽しみます。

性格や属性の違うお姫様姉妹が頑張ってる勇者をエッチで応援するシチュ
全肯定のセリフや愛の言葉をガンガン投げかける甘い言葉責め
2人が手分けしながら耳とおちんちんを同時に責める密度の高いエッチ。
物語の背景、キャラ、複数人プレイを上手に組み合わせてイチャラブ感のある作品に仕上げてます。

セリフは甘く、プレイはエロくとはっきり住み分けてるのがすごく良いなと。
これによって甘さとエロさを両立させることに成功してます。
同じプレイを姉妹で違うやり方にする演出もキャラの魅力を引き出してます。

ちなみに彼女たちがなぜ彼にここまで惚れ込んでるかも作中で語られてます。
最初は不自然に感じるかもしれませんが、最後まで聴けば疑問が解けてスッキリするでしょう。

唯一気になったのはキスシーンがないことです。
物語の背景や彼女たちの心情を考えれば絶対に欲しいプレイではないでしょうか。
耳舐めにこだわりすぎてる部分があるので、それを多少キスに回せばより甘いエッチになったと思います。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

内容がしっかりしててコスパも抜群に良い安心して聴ける作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
100分で110円とコスパが良いので+1してあります。

2020年10月17日まで10%OFFの99円で販売されてます。

※2021年2月14日追記
定価が110円から1100円に変更されたことを受けて
作品の点数を9点から8点に下げました。



サークル「.␣(Dot-Space)」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男を誘惑してダメにするのが得意な上級サキュバスが
異世界から転生してきたM男を色んな手段で骨抜きにします。

ファンタジー色を強く持たせたドM向けのエッチをするのが特徴で
毒、拘束、脱力といった状態異常を通じて快感を膨らませたり
彼女や一緒に戦ってる仲間の魔法を受けて絶頂するなど
本来なら痛みや苦しみを感じる行為を催眠を使って上手に快感へと変換させます。
勇者になって異世界を救うはずだったのに
ナビゲーターに催眠をかけられ上級サキュバスのベルアに誘惑されるお話。

「ようこそ ヒプノアドベンチャーの世界へ」
ナビゲーターはトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公に今の状況やこれからするサービスの概要を説明すると
彼を異世界へ転生させるための催眠をかけ始めます。

本作品は「ヒプノアドベンチャー」「ヒプノアドベンチャーII」に続くシリーズ第3弾。
魔物との戦いで人間側が劣勢な世界を救うために
そこの王国に召喚された彼がサキュバスのベルアと戦います。
最初の催眠誘導はまだ現実世界側にいるのでナビゲーターが担当し
異世界に移った後はメインの語り手がベルアに代わってファンタジー色の強いプレイをします。

シリーズものですが前の2作とストーリーの繋がりはないので今作からでも大丈夫です。
声の担当も彩音まりかさんから逢坂成美さんと井上果林さんに交代してます。

ベルア「快楽電流の大ダメージでアヘアヘにされちゃう 悶えちゃう」
最大の特徴はダメージを受ける行為を通じて気持ち良くすること。
武闘家の打撃、魔法使いの電撃魔法、ベルアの毒の吐息など
RPGならHPが減るタイプのものをいくつも用意し
そのすべてに快感や絶頂感が高まる暗示を入れてご褒美にします。

キスやオナニーといった通常のプレイももちろん出てきますけど
それよりもファンタジー世界ならではのプレイのほうがずっと充実してます。
痛みを快感に変換することを基本路線にしてるので、SMなどが好きな人に最も向いてます。

また一緒に戦ってる仲間を裏切る背徳感や
ベルアに心身のエネルギーを吸い取られるスリルも適度にくすぐってきます。
アブノーマルな成分が強く人を選ぶところはありますが
進め方は非常にしっかりしてるので興味を持った人ならかなり楽しめるでしょう。
王国を救う勇者の心を胸に
催眠はおよそ18分間。
ベッドやソファで楽な姿勢になって目を瞑り、まずは深呼吸を丁寧にやって気持ちを落ち着けます。
それから催眠状態と半覚醒状態を短時間で往復させて徐々に深いところへ導きます。

深呼吸は吐く時間を長めに取り、その直後に軽く暗示を入れて意識の力を弱めます。
まだ異世界へ移動する前なので特殊なことはやらず手堅く進めます。
その後の往復するシーンも30秒程度の間隔で繰り返すスピーディーな誘導です。
ここまでおよそ7分ですが、これだけでも意識のぼやけをそれなりに実感できました。

「この不思議な音が耳に入ってくるだけで またふわーっとしてきていますね」
途中からヘミシンクという特殊な音が流れ始めるのもいいですね。
「ぷぅぅぅん」という軽い振動を伴うトーンが高めの音が心地よさを膨らませてくれます。
この音は今後のシーンでも割と頻繁に登場して催眠状態を維持する役割を果たします。
およそ6年活動されてるだけあって今作の催眠も安定感があります。

終盤はエッチの舞台となる異世界へ移動し勇者の心を養います。
ナビゲーターがとあるキーワードを絡めた暗示を入れ
それからヘミシンクを流しながらカウントを数えてあちらの世界に送り出します。

催眠の締めくくりにあたる重要なシーンだからでしょうけど
今までよりも暗示を厚めに入れたり、実際にキーワードを使った練習もして準備を整えます。
最後のカウントは長めの追い込み暗示を入れてきっちり落とすなど
より多くの聴き手がエッチを楽しめるように細かな気配りを見せてくれます。

エッチに向けた環境作りに専念してる堅実な催眠です。
聴き手を異世界で活躍する勇者になりきらせることを目的に
深呼吸から入って揺さぶり、ヘミシンクを交えた深化、メインの暗示、さらなる深化と
催眠状態を深めたり安定させることを意識しながらスムーズに進めます。

ヘミシンクを使う点は特殊ですけど、それ以外は割とスタンダードな内容でした。
本作品はエッチの個性がかなり強いので、催眠はその橋渡しをするだけで十分だと思います。
脱力感はあまりないけど意識のぼやけを強めに実感できました。
痛気持ちいいエッチ
エッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、攻撃を受け止める、キス、魔法による絶頂、足で踏まれる、魔法使いと武闘家に殴られる、息を吐きかける、体の拘束、スライム責め、エナジードレイン(全身SEX)、オナニーです。

攻撃を受け止める、絶頂、足で踏まれる、殴られる、体の拘束、スライム責め、エナジードレインの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「これ以上 無駄な争いはしたくないの だから…〇〇」
催眠で異世界へ降り立った主人公の夢の中に現れたベルアは
明日自分が城を攻める時に仲間を裏切って欲しいとお願いします。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「第2章_裏切り勇者(約16分)」は当初の予定通り王国を守るシーン。
夢の中で打ち合わせをした次の日に彼女が現れ
彼と一緒にいた武闘家や魔法使いの攻撃を代わりに受け止めるよう指示します。

「ほら ビクンって強い衝撃で体が跳ねる 余韻が痺れになって全身に広がる」
そして彼女は早速彼の痛みが快感になるよう働きかけます。
武闘家の攻撃を盾で受けた時は振動による痺れ
魔法使いの電撃を受けた時は痺れる快感と両者に共通点を持たせ
さらに聴き手がネガティブな感情を抱きにくい表現で主観的に実況します。

普通に「痛みが走る」と言ったら拒絶されるに決まってますから
そのへんは催眠の技術を使って気持ちよく感じるように工夫してます。
パート終盤の絶頂もカウントに合わせてベルアが魔法を放つ展開になってますし
戦闘の様子を描きながら気持ちよくなったりイけるように上手く進めます。

次の「第3章_報復(約8分)」は負けて捕まった後のお話。
同じ牢屋に入れられた武闘家と魔法使いに拳で裏切りへの報復を受けます。
ちなみにここはオプション扱いで必ずしも聴く必要はありません。

魔法使い「ちょっと殴られて なにくねくねしてるのよ このブタ!」
彼女たちも彼のせいで負けたことが余程悔しかったのでしょう。
きつめの言葉責めを浴びせながら殴ったり魔法をぶつける容赦ない仕打ちを与えます。
傍から見れば拷問に近い状況でも主人公にとってはなんともありません。
むしろ攻撃を受けるたびに快感を覚え、最後は絶頂する醜態を晒します。

このへんはプレイ開始前にベルアがあることをしてくれるので
催眠にちゃんとかかってれば聴き手もそうなる可能性は十分にあります。
エッチとまったく関係ない行為をそれに変える本作品ならではのパートです。

最後の「第4章_淫魔の戯れ(約21分)」はベルアからのご褒美。
牢屋から別の部屋に案内され、そこで彼女と痛気持ちいいプレイをします。

「ぎゅーぎゅー締め付けられてるのに その状況が気持ちいい ゾクゾクしてもう訳がわからない」
毒の吐息で継続ダメージを受ける快感、アルラウネに体を拘束される快感
スライムに体の力を奪われる快感、そして彼女にエナジードレインされる快感。
人間相手の時とはまったく違うプレイを取り揃え、そのすべてに気持ちよくなる暗示を入れます。

私の文章だけだとピンとこないでしょうが
作中ではそれぞれに効果音が用意されてて雰囲気を掴みやすくなってます。
終盤の7分間はオナニーする指示が出ますし、前の2パートとは違う快感を味わわせる方針で責めてくれます。
痛みの要素が一番弱いことからこのパートが最もイキやすいのではないかなと。

このように、一般的なプレイをほとんど入れずに2種類の絶頂へ追い込む個性的なエッチが繰り広げられてます。
ドM向けファンタジー作品
過去2作と同じテーマでさらに攻めたエッチをしてる作品です。

ナビゲーターは魔物たちの侵略を受けてる異世界を救ってもらおうと
まずは催眠をかけて主人公をあちらの勇者に生まれ変わらせます。
そしてベルアは自分たちにとって邪魔な彼を変わった手段で寝返らせます。

異世界を救うはずだったのに裏切ってサキュバスの奴隷になるM向けのシチュ
エッチをより長く楽しんでもらうために時間を短く設定してスムーズに誘導する洗練された催眠
物理/魔法ダメージや状態異常を駆使して気持ちよくする風変わりなエッチ。
ファンタジーらしさを出しつつ催眠とエッチの両方を楽しめるように仕上げてます。

中でもエッチは予想してたよりも大胆な内容になってて驚きました。
ストレートに気持ちいいと感じるプレイは最後に出てくるオナニーくらいで
他は通常の精神状態だと痛みや苦しみを感じそうなもので揃えてます。
それを催眠の技術を駆使して快感に変換してるところが素晴らしいです。

私が聴いた時も第2章でドライ、第4章でウェットを1回ずつ迎えられました。
第3章は割と容赦ないのでM性がとても高い人向けの内容だと思います。

絶頂シーンはドライ2回、ウェット1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

自分のM性に自信がある人には特におすすめします。

CV:ベルア…逢坂成美さん ナビゲーター、魔法使い、武闘家…井上果林さん
総時間 1:19:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月15日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて悪戯好きな3人の妖精が
現実世界に召喚してくれた男性のエッチな願いを叶えます。

ファンタジー色を強めに持たせたサービスをするのが特徴で
催眠は声の位置を小まめに移動させながら暗示を入れたり魔法をかけてリラックスと深化を促し
エッチは前半と後半で絶頂形式を切り替えて連続絶頂やマルチプルオーガズムに追い込みます。
妖精たちと交わす気持ちいい契約
3人の妖精に魔法をかけられ何度もイかされるお話。

「ん? あれ? ここどこ? 人間界?」
妖精たちはやや声質の違う可愛い声の女の子。
自分を人間界に呼んでくれた主人公にお礼を言うと
戸惑ってる彼に自己紹介してから願いごとをひとつだけ叶えます。

本作品は色んな世界に出向いて人々のお手伝いをしてる彼女たちが
偶然呼び出すことに成功した彼をおよそ110分に渡ってエッチにもてなします。
挿し絵を見ればわかるように体のサイズが小さいので一般的なプレイはほとんどやらず
得意の魔法を駆使して催眠をかけたり快感をコントロールします。

「さて 最初に お兄さんが自然に魔法を受け入れられる方法を教えてあげる」
催眠のことを魔法と呼んだり、暗示を入れる際に専用の効果音を鳴らすなど
妖精相手ということで普段よりもファンタジー色が強くなってます。
バックで流れる音楽も今回はRPGや異世界アニメに出てきそうな曲調ばかりです。
基本的には穏やかですが、悪戯好きな性格なのでやや意地悪に振る舞うこともありました。

あとは販売ページでテーマに挙げられてる通り
彼女たちが動き回りながら話しかけてくるシーンが多く見られます。
ひとつのセリフを3人が手分けして言ったり、別の行為を同時にやる双子形式を採用したうえで
前後左右を目まぐるしく変えて取り囲まれてる雰囲気を出してます。
(読みやすさを優先してレビューではセリフをすべて青にしてます)

双子催眠の場合、左右の位置は固定にして掛け合うのが普通ですけど
本作品では同じキャラが左から右へ瞬間移動したり、スライドしながら話すといったより複雑な動きをします。
声優さんは一緒ですが各キャラの声質は違うので移動してるのがわかるでしょう。

エッチについては前半がドライ、後半は疑似セルフと2種類の絶頂形式に対応したうえで
どちらも連続絶頂、ロングオーガズム、マルチプルオーガズムといったより高い快感を目指して追い込みます。
もう少し具体的に言うと絶頂させる際に毎回カウントを数えるのですが
0を一度宣言しておしまいにせず、その直後に再び数えて絶頂感を維持しようとします。

「イケばイクほど さらにイク快感が強くなっていく だからずっとイキっぱなしになる」
作中でこんなセリフが登場しますし、同じドライでもアプローチの手段が独特です。
絶頂シーンが多ければそれだけ気持ちよくなれる機会も増えるわけで
ドライ慣れしてる人はもちろん、未経験者がそれに挑戦するのにも向いてます。

3人の妖精が動き回りながら魔法をかけるスタイルとより深い快感を追求したエッチ。
サークルさんの持ち味を活かしたうえでこれまでとは別のことに挑戦してるM向け作品です。
十分なリラックスで魔法を受け入れやすい体に
注意事項を説明した後に始まる「02.深く音を感じるためのレクリエーション(約17分)」は準備パート。
妖精たちとは違う上品で穏やかな声のお姉さんが登場し
複数の音を流しながらそのひとつひとつに意識を向けるように言います。
ちなみにこのパートは寝る前に単体で聴いても大丈夫だそうです。

「なんだか 少しずつ体の力が抜けて 落ち着いてきたんじゃないですか?」
水滴、メトロノーム、焚き火、鳥の声、虫の声と癒し系の音で揃え
音→お姉さんの声→別の音と往復させる形で少しずつ集中力を高めます。
そして切り替える際に軽く話しかけて感覚の変化を実感させます。
これが前作「EDMトリップオーガズム催眠」にも登場したマインドフルネス瞑想というストレス軽減法です。

色んな音が同時に鳴るので最初は雑多な印象を受けるかもしれません。
でもある程度慣れると彼女に言われた音だけやや大きく聞こえるようになります。
本作品は催眠パートの途中から音を起点に暗示を入れるスタイルで進めますから
純粋な癒しを与えつつそれを楽しみやすくする有効な手段と言えます。

本編の催眠はおよそ26分間。
お姉さんから妖精たちにバトンタッチし、まずは深呼吸しながら全身をパーツごとに脱力します。

「息を吸うと 爽やかで綺麗な空気が入ってくるし 息を吐くと 悪い気が出ていって 体が安心して力が抜けてくる」
呼吸の合図を出す役と暗示を入れる役を分担し
両腕、両肩、背中と腰、そして両足と上から下へ流す感じに行います。
レクリエーションパートを聴いた直後だからでしょうけど、彼女たちの声に集中できてるのを感じました。
暗示の入れ方、入れるタイミング、分量、表現も丁度良く体がだらーんとしてきます。
メルヘンチックな印象のBGMも妖精のイメージに合ってて良いです。

十分にリラックスできたところでいよいよ魔法が登場します。
とあるキーワードを宣言してから「ずぅぅぅぅん」という長めの音を流し
それから深化の暗示を入れるのを繰り返して少しずつ確実に催眠状態を深めます。

「魔法が お兄さんの頭を真っ白にする」
「意識が飛ぶ」「頭が真っ白になる」といった深化と関連性の高いセリフを多めに盛り込み
音、言葉、声の動きを組み合わせて誘導する本作品ならではのシーンです。
詠唱時に鳴る効果音もリアルで心地よさを感じました。
この後から始まるエッチも同じスタイルで感度を上げたり絶頂させようとします。

本作品の特徴を上手く組み合わせた癒しのパワーが強い催眠です。
妖精たちが唱える魔法への耐性を下げることを目的に
マインドフルネス瞑想から入って深呼吸を交えた脱力、魔法をかける形式での深化と
ファンタジー色をしっかり出しながらリラックス→深化の順に進めます。

「追えば追うほど お兄さんは頭がぼーっとしちゃうかもしれないけどね」
これら以外に彼女たちの声に意識を向けさせるアプローチも登場して内容が多彩です。
声が目まぐるしく移動する特徴を使って意識の力を弱めます。
世界観に合わせて彼女たちは「魔法」と呼んでますけど中身はガチな催眠です。

エッチが割と音重視なので初心者向けとは言いませんが
催眠自体はとても入りやすくてサークルさんの実力がきちんと発揮されてます。
ふたつの手段で強く長い絶頂を
エッチシーンは45分間。
プレイは魔法による感度上昇、カウントによる絶頂、おちんちんの裏筋に触れるです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応ありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「これからかける魔法は 体の中から快感が湧き上がる魔法」
催眠を使って自分たちの魔法を受け入れやすい状況にした妖精は
先ほどとは別の魔法を唱えて今度は心と体の快感を上げます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間はドライオーガズムを目指すシーン。
焦らす感じに大小様々なカウントを数えて性感を高めてから
一転して何度も数え下ろすスタイルに変わり連続絶頂へ追い込みます。

「おちんちんの根元や お腹の奥のほうに 魔法がまとわりつく まとわりついて 痺れさせる」
催眠パートと同じく効果音と暗示をセットにしたうえで
深化の魔法よりも神々しい印象がする音を流して快感を巧みに操作します。
音自体は特にエロくないのですが、聴いてると体が自然と熱くなるのを実感できました。
焦らしてから絶頂させる流れも彼女たちの悪戯好きな性格に合ってます。

絶頂シーンはBGMがこれまでと変わり
およそ13分間で4回も行うなかなかハードな内容です。
最初のほうでも書いたように、本作品の絶頂は1回だけ大きくイかせるのではなく
0カウントを宣言してから30秒くらいさらに押すロングオーガズム形式です。

人によってはこの時間ずっとイキっぱなしになる可能性があるので、体力を結構消耗するかもしれません。
私が聴いた時も普段よりやや長く続いてるように感じました。
淫語も多少言いますけど、それよりも音と暗示でイかせる催眠音声ならではのプレイです。

続く後半の20分間は射精も見据えておちんちんを強めに責めるシーン。
腕の脱力を一時的に解除して裏筋あたりに手を添えさせ
さらに魔法を何度も唱えて前半とは方向性の違う快感を与えます。

作中でおちんちんをしごく描写は特にありませんけど
サークルさんが「疑似セルフすることもできます」とおっしゃられてるのでしごいても良さそうです。
彼女たちも出すことを見据えた追い込み暗示を入れてました。

「どんどんおちんちんが熱くなる 裏筋から 甘い快感が何度も変態チンポに流れ込む」
射精しても無理なく聴けるように絶頂シーンは2回まで減ってるものの
おちんちんを重点的に気持ち良くするため股間が一際熱くなります。
主人公と同じやり方で射精したい場合は3日程度オナ禁してからのほうがいいでしょう。
敏感な裏筋の周辺を触り続けるので体の快感もある程度得られます。

このように、魔法でイかせることをテーマに2つの責め方をする独特なエッチが繰り広げられてます。
ファンタジー系双子作品
サキュバス、触手、スライムといった定番の人外とは違うやり方で弄んでくれる作品です。

妖精は自分たちを人間界に呼び出した主人公の願いを叶えようと
まずはマインドフルネス瞑想や連携の取れた催眠を使って魔法に慣らします。
そしてエッチは前半はドライ、後半はウェットと絶頂形式を変えて何度も追い込みます。

可愛くてちょっぴり意地悪な3人の妖精が協力してM男を気持ち良くするシチュ
双子形式をより高度にアレンジしたり、魔法を唱える形で深化させる特徴を活かした催眠
催眠で使った魔法と別の魔法を組み合わせて連続絶頂やロングオーガズムに追い込む割とハードなエッチ。
調教や拷問ではなくサービスとしてMな人が喜ぶことをします。

中でも2番目はファンタジー世界に登場する妖精と技術の親和性が高いです。
アダルトゲームなどでは催眠を何でもできる魔法のように使うこともありますが
本作品は催眠の技術をしっかり行使したうえで魔法っぽくなるように演出してます。
音や音楽に強いサークルさんなだけあってそれらの品質も非常に高いです。

あとは絶頂シーンを通常より長く取ってるのも大きな特徴です。
魔法でイかされる雰囲気を出すためにこうしたのかなと。
基本的にはドライですけどウェットにも対応できるようになってて守備範囲が広いです。

絶頂シーンは6回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:51:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月26日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

↑このページのトップヘ