同人音声の部屋

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タグ:ヒーロー

   ● HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~
   ● HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~
   ● ヒーロー完全無力化改造催眠
   ● 女幹部の誘惑~戦いに敗れた敵のお姉さんがヒーローを悪に落とすまで~
   ● 正義の味方の堕としかた ~少年ヒーロー(笑)は女幹部サマのマゾペット♪~


【DL版/KU100】HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美しい異星人に侵略されつつある世界で
機関に選ばれた男性がエッチな任務に挑戦します。

色んなトレーニングをしながらエッチするのが特徴で
ストレッチをするついでに柔らかいおっぱいを押しつけてやる気にさせ
それから腕立てや背筋は手コキ、マッサージはフェラとプレイを変えて何度も射精へ追い込みます。
負けシチュですが背徳感は薄めですから、色仕掛けが好きなら誰でも聴けるでしょう。
お姉さんとするエッチなトレーニング
creep(クリープ)の構成員「相沢ひなの」とエッチするお話。

「貴方は選ばれたのです。この世界を救うためのHEROに」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は平和な手段で侵略を進めてる異星人に対抗するために
機関に選ばれた彼がおよそ100分に渡ってエッチな勝負を繰り広げます。
丁度1年前に発売された「HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~」の姉妹作品にあたり
今度はジムトレーナーをしてる悪いお姉さんを相手に頑張ります。

シチュが一緒なだけでテレビの女性以外の人物は全員入れ替わってますし
最初に長めの時間を割いて背景や任務の説明をしてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あんっ 胸ぎゅーっと押しつけちゃって すいません 密着しなきゃなので 許してくださいね」
今回のターゲットにあたるひなのは一言で言えば肉食系。
上品かつ色っぽい声で語りかけながら彼に合ったトレーニングのメニューを組み立て
開始後も侵略者ではなく普通のお姉さんらしく振る舞って熱心に指導します。
そしてさり気なく大胆なスキンシップを取って彼の反応を見ます。

2人が敵同士なのでいきなりエッチに持ち込むのではなく
それに向けた密かな駆け引きをしながら物語を進めます。

シーンによってトレーニングとエッチの割合を徐々に変えてきますから
それを通じて彼女の本気度がなんとなくわかるでしょう。
お互いの正体が判明しても態度が豹変することはなく、終始まったりした雰囲気で戦います。

最初の2パート26分間は任務に入るまでの準備。
責任者と思われるテレビの女性が主人公に自分たちのことや現在の状況を話し
それから今回彼をサポートするこずえが任務の詳細を教えます。

creepの構成員は外見は人間とまったく同じでも機能に大きな違いがあり
強烈なフェロモンを放って男を呼び寄せ、種付けしてもらった後は女性だけを産みます。
そうやって男性の数を徐々に減らし、最終的には自分たちだけの世界を作ろうとしてるわけです。

それに対してHEROは「人工精液」と呼ばれる特殊な液体を彼女たちに注ぎ込み妊娠できなくします。
しかし人工精液には大きな問題がありまして
creepと接触してから40~60分経たないと効果を発揮できません。
よってそれまで射精を我慢できたら勝ち、その前に中出ししてしまったら負けとなります。

「ほぉら、私のむちむちの太もも…ここにおちんぽ挟んでる想像してみます?」
そしてこれらを話す合間にこずえがオナサポで1発抜いてくれます。
重要な任務を引き受けてくれた彼に少しでもご褒美をあげたかったのでしょう。
シコシコボイスを言いながらカウントに合わせて出すシンプルなものですが
彼女なりに彼を応援しようとしてるのがなんとなく伝わってきます。

時間が8分しかないのでさすがに抜けるかと言われれば首を捻りますけど
ひなのとのエッチに向けたウォーミングアップの役割は果たしてると思います。
徐々に追い詰めるエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイはこずえのオナサポ/パンツでおちんちんを拭く(超短時間)/手コキ/フェラ、ひなののストレッチ/手コキ/キス/耳舐め/SEX(騎乗位)です。
パンツでおちんちんを拭く、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは このマットの上で ストレッチから始めましょうか」
任務を果たすためにジムへやって来た主人公を丁寧な物腰で迎えたひなのは
入会案内とカウンセリングを済ませてからひとまずストレッチで彼の体を温めます。

エッチはトレーナーの彼女が終始リードします。
最初の3パート23分間はトレーニングしながらする色仕掛け。
トラック4は背中におっぱいを押しつけたりおっぱいに顔を埋めさせて彼の興奮を煽り
トラック5は腕立て、トラック6は背筋の運動をしながら手コキで1回ずつ射精させます。
ちなみにエッチシーンはダチュラスクリプトさんがシナリオを担当されてるそうです。

「私のおへそにおちんぽを擦りつけるつもりで しっかりと上体を起こしましょうね」
彼女はこれまでもジムで多くの男性を堕としてきたのでしょう。
トレーニング自体はしっかり行い、その中にご褒美を盛り込んで徐々にそういう気分にさせます。
声を至近距離まで近づけて熱っぽい吐息を漏らすシーンが多いのも状況に合ってて良いです。
無理矢理襲わず彼に襲われたいと思わせる巧みな色仕掛けをします。

プレイで面白いのはトラック5。
彼の下に彼女が入り込み、おちんちんを手で支えて1回やるたびにしごける体勢を作ります。
そして彼が下へ来た時にキスもしてやる気を与えます。

ちゅぱ音や効果音を意識してやや下品にしてるのが印象的でした。
上品な声とのギャップを大きくしてエロさを出しつつ彼女の肉食な性格も表現してます。
トレーニング中に射精した彼を見下すどころか褒めるなど
公然とエッチしても問題ない雰囲気へ少しずつ持っていきます。

続く2パート23分間はトレーニングよりもエロを重視したプレイ。
トラック7はストレッチや筋トレで疲れた体を休める間に激しいフェラをし
トラック8はいよいよ騎乗位SEXで彼の子供を孕もうとします。

「お兄さんのチンポ専属トレーナーのひなのが チンポを隅々まで舐め回してあげます」
今までがトレーニングと並行してエッチするスタイルだったからでしょうけど
彼女のストレートな責めがとても新鮮に感じました。
「むしゃぶりつく」と表現するのがピッタリなちゅぱ音をハイペースで鳴らします。
この2パートはいずれもセリフを少なめにしてあり、サークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

最後のSEXは任務の最重要ポイントにあたることを踏まえて
敵にあたる女性に負ける快感を多少くすぐりながらピストンを続けます。
といってもガンガン言ってくるわけではないので敗北感や背徳感は薄めかなぁと。
前作もそうでしたが後味が悪くならないようにかなり抑えられてます。

このように、トレーニングしながら何度も射精させるシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな負けシチュ作品
ジリジリした背景とは随分違う明るいエッチをするややM向けの作品です。

機関は男性が減りつつある世界を異星人から救うため
立派なおちんちんと凄まじい精力を持つ主人公をHEROに選びジムへ送り込みます。
そしてひなのは彼にトレーニングを指導する中でエッチな行動を取り、任務を阻止しようとします。

人類の存亡をかけて男女がエッチな勝負をする壮大なシチュ
序盤はトレーニング重視、中盤はそれとエッチを半々、終盤はエッチ重視になる展開
熱心に教えてるように見えてしっかり色仕掛けしてくるひなのの積極的なキャラ。
特殊な背景を持たせたうえで女性に誘惑される快感をくすぐり興奮させます。

「やる気があって いいおちんぽさんです」
敵同士のはずなのに2人ともエッチをしっかり楽しんでるところが面白いです。
彼は中出しが任務の達成に繋がるからというのもあるのでしょうけど
SEXを始める前も手コキやフェラで何度も射精します。
そして彼女は最初から体を密着させて脈があるか確認し、そう判断したら大胆に仕掛けます。

一番最後に「トラック10:回収」というパートが用意されてることから
結局どちらが勝つのかはなんとなく予想できるはずです。
サークルさんも販売ページで「バッドエンドHERO作品」と明言されてます。
ですが少なくとも私は暗さや重さをほとんど感じることなく聴き終えられました。

射精したら破滅するとかのスリルを求めてる人にとってこの作品はたぶん生ぬるいです。
でもエッチを楽しむついでに多少の背徳感を味わいたい人にはすごく向いてると思います。
要はエロさとゾクゾク感のどちらを優先するかという話です。
トレーニングとエッチを上手く融合してあって品質は結構高いと言えます。

射精シーンは6回(ひなの4回、こずえ2回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:相沢ひなの…大山チロルさん テレビの女性/こずえ…柚木桃香さん
総時間 1:45:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月1日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

【DL版】HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と同じ容姿をしてる敵性生物が
地球侵略を阻止すべく立ち上がったヒーローをエッチな手段で屈服させます。

悪いお姉さんに優しく弄ばれるややM向けの展開が魅力で
サンオイルを塗りながらおちんちんを手と口で味わったり
複数の性感帯を同時に責めて純粋な快感と負ける快感をくすぐります。
地球を蝕む甘い影
creepに所属する久野夏海とエッチ勝負をするお話。

「…目が、覚めましたか? まだ頭がぼーっとします…?」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は地球侵略を目指し活動してるcreepの野望を打ち砕くために
国が設立した機関の依頼を受けた彼が夏海と90分近くに渡るエッチをします。
舞台が夏の海ということで海の家で雑談したりオイルを塗り合うシーンなどがあり
人類の命運を賭けた戦いとは思えないほどのんびりした雰囲気で物語が進みます。

「まず、世界が直面している危機とは。異世界人がこの世界を侵略しようとしているのです」
このcreepという組織の構成員は異星人でありながら人間の女性とほぼ同じ容姿を持ち
妊娠した場合メスだけを産み続ける特殊な性質を持ってます。
体から放たれるフェロモン以外は区別がまったくつかないので
対策を何も打たなければ人間の男性が徐々に減る=人類が絶滅する結末が待ち構えてます。

それを阻止するために機関が適正のある人材をリサーチし
選ばれた彼が準備をしてから決戦の地に降り立つわけです。
相手が一生妊娠できなくなる人工精液を生成する薬を飲み
夏海の責めにある程度耐え続けてから中出しを決めればミッション完了だそうです。

こういった事情は冒頭の2パート17分間で全部説明してくれます。
作品独自の設定が色々ありボイスドラマとしても面白い部分を持ってます。

ちなみに登場人物は主人公と夏海以外に機関のお偉方と思われるテレビの女性と
彼のサポート役を務める美琴の4名です。
そのうちテレビの女性はそもそも参加せず、美琴も最終パートだけ相手しますから
エッチをするのはほとんど夏海1人ということになります。

夏海「オイルと唾液で滑りが良くなってる私のお口 オナホみたいに使ってくれていいですからね」
夏海は男たちを骨抜きにするために活動してるだけあってエッチ慣れしており
友達に接するような気さくな態度で彼に近づき多彩な誘惑を仕掛けます。
オイルを塗るフリをしておちんちんを弄ぶ、逆に塗らせながらおっぱいを好きにさせるなど
状況に合ったやり方で自分を犯したい気分にさせます。
そして主導権を握った後は手、口、おまんこを使い分けて精液を搾り取ります。

設定上は悪役にあたるのですが悪逆さを感じる部分はほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出し、童貞を打ち負かそうとする正統派の色仕掛けが楽しめます。
言葉責めも一応やりますけど快楽漬けにする意味合いのほうがずっと強いです。
それを踏まえてプレイ中は複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンを多めに盛り込んでます。
じわじわと追い込む濃いエッチ
エッチシーンは85分間。
プレイはサンオイルの塗り合い、手コキ、乳揉み、耳舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
サンオイルを塗る、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「海といえば…サンオイルの塗りっこ ですよね?」
夏海は明るくて艷やかな声のお姉さん。
主人公が自分に気があるのをすぐさま察知すると
邪魔が入らない岩場の陰に案内しサンオイルを全身に塗ってあげます。

エッチは熟練者の彼女が童貞な彼をリードします。
最初の「岩場の陰で」は彼女が彼にサンオイルを塗るシーン(約16分)。
背中、左右の腕、左右の足、胸、お腹に塗り拡げてからおちんちんを集中攻撃します。

「くんくん くんくん はぁ おちんぽ いい匂いですね」
彼女はこれまで多くの男を手玉に取ってきただけあって喜ばせ方が上手く
「おちんぽ」などやや下品な淫語を多めに言いながら彼の体を嬉しそうに味わいます。
今回は数多くの作品を制作されてる「ダチュラスクリプト」さんがエッチのシナリオを担当されており
ややMあたりの人がグッと来るセリフやアプローチが随所に登場します。

プレイのほうは軽い乳首責めから入って手コキに移り
十分に興奮させた後にフェラでとどめを刺します。
いきなり咥えこんでゆっくり舐めてたかと思えば、一転して空気混じりのバキュームフェラを繰り出し
さらに精液をそのまま口で受け止め飲み干す流れるような責めっぷりです。

続く「おっぱいを揉ませながらセックスで中出し」は耳舐め手コキ(約20分)。
彼の全身にオイルを塗ったので今度は彼女が塗られる側にまわり
サイズの大きいおっぱいを好きにいじらせながら口と手でゆっくり目に責め続けます。
パート名からSEXを連想する方もいるでしょうけど、実際に聴いたところやってませんでした。

「童貞の精液って 妊娠しやすくって最高なのよね」
そしてこのへんからテーマになってる勝負色が強くなり始めます。
耳舐め手コキを途中でわざと中断して駆け引きをするシーンもあったりと
このエッチが単なる性欲解消の手段ではないことがわかるように描かれてます。
ただそれだけだと抜くのが難しくなるのでちゅぱ音と効果音を同時に鳴らして補います。

普通に射精するより敗北を味わいながら出すほうが精神的に盛り上がりますし
敵同士が腹を探り合いながらエッチする本作品の趣旨に合ったプレイと言えます。

その色が最も濃くなるのが3番目の「キスしながらセックスで中だし」(約24分)。
2回の射精を迎えある程度薄まった精液をいよいよ夏海がおまんこで直接受け止めます。

「エッチな悪いお姉さんに お兄さんのチンコが食べられちゃったの」
事前にお掃除フェラと玉舐めで萎えたおちんちんを復活させ
腰をゆっくり動かしながら自分のことを悪女と言って負ける快感をくすぐります。
彼にとっては筆おろしと任務を同時に果たせる絶好のチャンスなわけですが・・・。
彼女はそのことすら見通して大胆な行動に出ます。

悪い女性とわかっていながら自ら進んで弄ばれ、大事な精液を搾り取られる。
作品独自の設定と複合責めを組み合わせた若干背徳的なエッチが繰り広げられてます。
色仕掛けに特化してる作品
変わった背景を持つ色仕掛け作品です。

夏海は自分と敵対する組織から送られてきた主人公を撃退しようと
最初はまったく気づいてないフリをして彼に近づき
2人きりになった後は自慢の体とテクニックで快楽漬けにします。
そして十分気持ちよくしたところで駆け引きをし、望み通りの結末へと導きます。

敵対する男女がお互いの心を探り合いながらエッチする変わったシチュ
体はゆっくり責めつつ男心をくすぐるセリフを投げかけるバランスの取れたエッチ
全体のペースを緩める代わりに複数のエッチな音を同時に鳴らす密度の高い責めっぷり。
ブラックになりがちな物語をできるだけ明るく、そしてエロく描く方向で制作されてます。

「立派にお射精できて 童貞も卒業できちゃって 最高ね」
「敗北感と背徳感がたっぷり詰まったバッドエンドHERO作品」と書かれてたので
聴く前は結構暗い、あるいは重さのある内容なのかなと予想してました。
でも実際は最初から最後まで割と穏やかな雰囲気が漂ってます。
夏海にどす黒い部分があまりないことや、撃退する手段がエロ重視なのが主な理由です。

そんなわけで私は負けシチュ入門者向けの作品と見ています。
負けに追い込まれるまでのスリルとか負けた時の絶望感/喪失感は意外と薄いです。
だからこそ悪いお姉さんに誘惑される、弄ばれる快感を純粋に楽しめるようになってます。
彼はなんだかんだで美味しい思いをしてますし、負けによるペナルティは低めかなと。

エッチは序盤がストレートな色仕掛けをし、中盤以降はそれに彼を負けさせる駆け引きが加わります。
サクッと抜きたい人にはやや回りくどく感じるでしょうけど
ストーリーのあるエッチが好きな人なら熱中できると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:久野夏海…そらまめ。さん テレビの女性/美琴…柚木桃香さん
総時間 1:53:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。

ヒーロー完全無力化改造催眠

サークル「RubCraft」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属する穏やかで色っぽい女科学者が
捕虜になったヒーローを独自の方法で洗脳し、自分たちに逆らえない心と体に作り変えます。

サークルさんの持ち味である音に暗示を込めて深める独特な催眠や
彼女にすべてを捧げ、大事なものを失う代わりに気持ちよく絶頂するエッチなど
作品の世界にどっぷり浸かりながら、痛みや苦しみではなく快楽に屈服する穏やかな悪堕ちが楽しめます。
厄介なヒーローを穏便に無力化
科学者にエッチな催眠をかけられ一般人に戻るお話。

「あなたは 催眠術をどんなものだと思ってますか?」
お姉さんは穏やかで落ち着いた声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
催眠音声を初めて聴く人のために催眠に関するお話をします。

本作品は敵対する女性に弄ばれ屈服させられる快感を味わわせることを目的に
彼女が独自の要素を含んだ催眠を施し、筋力や抵抗力を十分に削いだうえで
エッチをしながらヒーロー特有の能力を封印したり、悪の組織に従う従順な心を育てます。

悪堕ちがテーマになってるので最終的には負けてしまうのですが
そこに至るまでの展開や描写が聴き手を喜ばせることを強く意識してます。
ですからある程度のM性を持ってる人ならすんなり受け入れて気持ちよくなれるでしょう。
そしてドライや射精を迎える前後に多少の背徳感を抱くはずです。

あらすじを簡単に説明すると、主人公は正義のヒーローとして悪の組織と激しい戦闘を繰り返しており
怪人に倒されてもサイヤ人のようにパワーアップして戻ってくる非常に厄介な能力を持ってます。
そこで組織は彼と正面から戦うことを諦め、心身を無力化して一般人と同じ人生を送らせようとします。

「エネルギーが完全に抜け落ちちゃった君は もう普通の人間と同じ力しか発揮できなくなっちゃった でも それはいいこと これからは普通の人間として生きていけるということ」
そんな背景を踏まえて彼女は最初の段階から敵である彼に優しい態度で接し
催眠やエッチの最中も骨抜きになることに喜びや快感を覚えるよう言葉で巧みに誘導します。
聴いてて嫌に感じる部分がないからこそ拒絶しにくい恐ろしい手段です。

本作品の特徴はそれだけではありません。
サークルさんの他作品と同じく音声開始直後から様々な効果音や音楽が流れ続け
それに暗示を連動させて催眠状態を深めたり、音響効果で絶頂へと押し上げる独特なリードを行います。

以前の作品ではヒーリング系の音楽を流してたのですが
今作ではサイバーな感じの音や曲調に電子音を織り交ぜたテーマ性の強いものになってます。
声の邪魔にならないレベルに音量が抑えられてますし、シーンごとに音楽が変わっていくので
現実世界のノイズを気にすることなく作品の世界に浸ることができるでしょう。
双子を意識したリズミカルな催眠
催眠は3パート42分30秒間。
最初の2パート20分間は催眠に入りやすくするための準備として
催眠に関する小話を聴いたり、立ち上がって腕をブラブラさせる簡単な運動をします。

「催眠は覚めるというより 集中が途切れると言ったほうが正しいかもしれません」
催眠のお話は催眠状態とは何か、そうなるための心構えなど
催眠音声を初めて聴く人に向けた基本的な内容です。
私のところにも「催眠に入ってるのかよくわからない」と連絡される方が結構いらっしゃいますし
催眠が何かを少しでも知っておいたほうが入りやすくなると思います。

続くリラックス運動は肩幅くらいに足を開き、自分の好きなように10分くらい腕を動かします。
RubCraftさんやF・A・Sさんの作品を聴いたことのある人なら馴染みのあるシーンですね。
この時点から癒し系の音楽が流れ始めて心身両面をバランスよくリラックスさせてくれます。
途中で物語のあらすじも話しますから初回は必ずお聴きください。

本格的な催眠を施すのは後半の22分30秒間。
お姉さんよりも色っぽい声の科学者が主人公を捕まえるまでの経緯を話し
リラックス運動の時とは随分違う特殊な音を流してまずは体の力を奪い取ります。

「(右)ほら 両足の爪先から 力が抜けてくる (左)爪先から力が すーっと放出されていく」
「フュイーン」というやや高く神秘的な音と音叉っぽい振動音が組み合わさった独特な音を聴いてると
頭の中を小刻みに揺さぶられてるような心地いい感覚が徐々に湧いてきます。
また催眠開始後は科学者の声が左右に分かれ、位置を小まめに切り替えながら絶え間なく暗示を入れ続けます。

催眠音声で非常に有名な双子に近いスタイルですね。
セリフごとの間が極端に短く、リズムを取りながら畳み掛けるように話しかけてくれます。
暗示も「力が抜ける」「沈む」など脱力を意識したものが多く
時間が経つにつれてうまく力が入らないとか、ぐったりした感覚が強くなるのを感じます。

左「意識が完全に落ちて ブラックアウトしないよう しっかり私の声を聴こうね」
催眠中に彼女が声に対する集中力をさり気なく高めてくれるのもポイント。
本作品のプレイは洗脳&悪堕ちですから、彼女の言うことをすんなり受け入れられるかが重要です。
だから「声を聞きなさい」ではなく「声を聞いてればもっと気持ちよくなるよ」とメリットを強調する形で
声を聞くのが当たり前の状況を作り上げようとします。

体の脱力を終えた次は心の脱力。
先ほどとは違い心地よさや気持ち良さを感じる暗示を左右から入れながら
声に対する集中力や興味をさらに強めて彼女から逃げられなくします。

「(右)君は私の声が好き (左)君は私の声の虜 (右)意識的に集中すればするほど (左)無意識が私の声に夢中になっていく」
ここでも「彼女の声が好き、だから従いたくなる」といったように
聴き手が受け入れやすいと感じる表現を選んで慎重に進めます。
最初の準備や音響効果も相まって、このあたりまで来ると意識のぼやけを強めに感じるようになります。
そして敵であるはずの彼女にそこまで嫌な印象を抱かなくなってることにも気づくでしょう。
縛ったり押さえつけるのではなく、相手が喜ぶものを与えて屈服させる効果的なアプローチです。

サークルさんらしさやテーマ性を上手く活用した高度な催眠です。
聴き手の筋力を最大限に奪い、科学者の言葉を受け入れられる心にすることを目的に
前半は催眠のお話や運動といった純粋なリラックス、後半は本編の内容に沿った脱力や深化と
多くの人が催眠に入れる環境をきっちり整えてから目的に沿った誘導をします。

準備がしっかりしてるおかげでスッキリした気分で聴けますし
本編部分は双子方式を用いて個性と実用性の両方を高めています。
暗示の表現も練られており、多くの人が催眠特有の心地いい感覚を味わうことになるでしょう。
この時点では悪堕ち成分は薄いので背徳感を抱かずに楽しむことができます。
大事なものを敵に捧げる快感
エッチシーンは27分間。
プレイは音と言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「さぁ これから君を作り変えてあげる」
催眠を使って主人公の心と体をほぼ無力化した科学者は
さらにエッチな快感を味わわせながら悪の組織に色んなものを捧げさせます。

エッチは彼女との物理的な接触はせず、悪堕ちに向けて引き続き言葉でリードします。
最初の8分間でするのはドライオーガズム。
先ほどとは違う「フォォォ プィーン」という電子っぽい音を鳴らしつつ
それに暗示を込めて感度を上げたりカウントを数えて絶頂したい気分を盛り上げます。

「(左)至るところから体に入り込んで (右)染み込んで (左)体の感覚を鋭敏にしていく」
本作品のエッチはあくまで洗脳の手段として行う位置づけのため
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素はほとんどありません。
ですが催眠にしっかり入っていれば彼女の言葉に合わせて心や体が自然と熱くなります。

おちんちんにエネルギーを集中させるアプローチをすることから
股間に疼きを感じる人が多いのではないでしょうか。
絶頂が近づくにつれてバックで流れる音や音楽が切迫したものとなり
カウントも中央が数える役、左右は暗示を入れる役と密度を高めてイキやすくしてあります。
催眠と同じく色んな要素を組み合わせて感覚をコントロールする高度なプレイです。

さらに強烈なのがドライの後から始まるオナニー。
主人公がすっかり自分の言いなりになったのを見て、科学者がいよいよ最終目的の悪堕ちを持ちかけます。

左「何かを捧げますって認めるたびに どんどん落ちてくんだけどね」
右「恥ずかしいよね でも背徳的な気持ちで全身がゾワゾワして とっても気持ちいいよね」

彼が持ってる色んなものを順番に捧げさせ
その度にそうすることの気持ちよさや負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
オナニー自体は射精を制限するくらいでペースや強さを細かく指示してくることはありません。
ですからどちらかと言えば精神面の快楽を強く味わわせることを狙ったプレイです。

私が聴いた時も復唱する時に背筋が何度もゾクゾクしました。
敵だとわかってる女性に自ら屈服し、その見返りに一時の快楽を得る。
ヒーローのイメージからかけ離れた行為を通じて正義の心を粉々に打ち砕きます。

セルフだからやりやすいというのもありますけど
最初のドライよりこちらのほうがずっと気持ちよくなれるしテーマに沿ってると思います。
オナニーの実時間が15分程度ありますし、何より精神面の刺激が非常に充実してるので
最後の瞬間にはすべてから開放されたような気持ちいい射精を迎えることができました。
そして事後に「やってしまった」というちょっとした後味の悪さも残ります。

このように、快楽を餌にヒーローを黒く染め上げるやや背徳的なエッチが繰り広げられてます。
マイルドな悪堕ち作品
嫌悪を感じることを一切やらずに悪堕ちさせる面白い作品です。

科学者は正義の心と驚異的な生命力を持つ主人公を無力化するために
最初から最後まで穏やかな声と態度で接し、その中に彼を屈服させる罠をいくつも仕掛けます。

十分過ぎるのリラックスをさせてから密度の高い暗示で一気に落とす催眠
前半は洗脳の仕上げ、後半は悪堕ちを見据えて快楽という餌を与えるエッチ。
穏やかな雰囲気を漂わせつつやるべきことをきちんとやってます。

右「ただ気持ちよさに溺れて 堕ちていくだけの人生を楽しんでね」
彼女は普通に戦ったら彼に勝てないことをよくわかってます。
だから敵意を抱かせる要素を微塵も出さずにこれらを進めます。
洗脳や悪堕ちから連想されるものは随分違うプレイをするのが印象的でした。

またサークルさんの特徴である効果音や音楽にも変化が見られます。
以前よりも催眠やエッチとの関係をやや密接にしてるのがいい例です。
絶頂シーンで音につられて体が熱くなったり性感が高まる人がそれなりにいるのではないでしょうか。
暗示が充実してるので音モノとはちょっと違うのですが、重要な役割を果たしてるのも事実です。

エッチは目的意識の強いプレイをしてるのがとても良いです。
特に最後のオナニーは女性に弄ばれる快感や負ける快感が強く味わえます。
ストレートなエロではなくシチュで抜かせる感じです。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

優しく骨抜きにしてくれる作品です。
悪堕ちに興味はあるけど躊躇してた人には特におすすめします。

CV:瀬良木若菜さん
総時間 1:28:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

女幹部の誘惑~戦いに敗れた敵のお姉さんがヒーローを悪に落とすまで~

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品は女幹部のお姉さんが、その豊満な肉体と性のテクニックを駆使して
主人公のヒーローを骨抜きにしてしまいます。

正義の味方の堕としかた ~少年ヒーロー(笑)は女幹部サマのマゾペット♪~
とキャラの組み合わせは似ているものの
負けたヒーローが女幹部に嬲られるあちらに対して
こちらは女幹部が敗者の側に立つことになりますから
危機的状況から彼女がどのようにして逆転するのか
このへんが一番の聴きどころになるでしょう。

それにしても、女幹部ってなんでいつもこんなに恰好がエロいんでしょうね…



意外に潔い女幹部
女幹部に寸止め地獄を味わわされて屈服してしまうお話。

「くっ まさかここまでやるとは 坊やなかなかやるじゃない?」
女幹部はやや低くて力のある声の女性。
正義のヒーローである主人公との戦いに敗れた彼女が
彼に悪いことをやめるように説得されるところから始まります。

「無駄なあがきなんてしないわよ ここで無駄に抵抗したところで 見苦しいだけだもの」
女幹部は悪者にしては思ったよりさっぱりした性格で
現在の状況を素直に受け入れ、ひとまず降参することにします。

そんな風に従順なフリをするのも、もちろん彼女の計算の内。
巧みに彼の説得をすり抜けつつ、反撃の機会を得ようとするその様子には
悪人ならではの強かさを感じます。



とことんしゃぶり尽くしてくれます
エッチシーンは物語の大部分に当たる36分30秒。
プレイはキス、愛撫、皮むき、亀頭責め、手コキ、玉揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「いいのよ じゃあ坊やからできないなら お姉さんからキスしてあげるわ」
奥手で性の経験が皆無な主人公の心理を逆手にとって
お姉さんは積極的に彼の体をまさぐりはじめます。

立場上敵同士ではあるのですが、勝敗がついた後だからか
エッチは甘い雰囲気の中、女幹部がリードする形で進められます。

「じゃあまず最初に このちんちんを 立派な大人のおちんちんに変えてあげないとね」
彼女が主人公の包皮を剥いていくシーンなどは
おねショタものが好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
事前に唾液をまぶす際に聴こえてくるくちゃ音が、興奮をさらに高めてくれます。

そしてエッチにおける最大の特徴は、フェラシーンがとにかく長いことです。
時間にして22分間と、エッチシーンの半分以上がフェラにあてられています。

「これじゃあまるで 私が坊やにお仕置きしてるみたいじゃない?」
おちんちんを啜ったり、カウパーを吸い上げたり、口の中で亀頭を舐めまわしたりと
色々なタイプのちゅぱ音が聴き手を楽しませてくれることでしょう。
特に終盤の鈴口責めはなかなかに珍しいプレイと言えます。

そうして主人公を表面上は楽しませている女幹部ですが
彼を絶対にイカせてあげません。
そうしてもどかしい状況を強いることで、彼を屈服させていくわけです。

プレイの方針が寸止めであるため、割と長い時間ではありますが
射精は最後の最後に1回のみとなっています。
女幹部はなんだかんだ言いながらも口で受け止めてくれますし
罵声の類もほぼありませんから、心地よい気分でスッキリ抜けるのではないかなと。



心を穏やかに、体を切なくしてくれる作品
雰囲気は非常に甘いのですが、プレイは徹底されています。

女幹部はエッチが始まってからは、ずっと優しく語り掛けてくれますし
「あなたは勝者なのだから、好きに体を触ってもいい」とすべてを許してくれます。
おそらく聴き手は心地よい気分に浸ることができるでしょう。

そうして直前まで持っていきながらも、射精だけはさせてくれない。

「このまま射精できたらきっと気持ちいいだろうなぁ」
心が満たされているからこそ
寸止めの厳しさに体は余計もどかしさを感じることになります。

そういう辛い状況を意図的に作ることで、主人公を確実に追い詰めていく。
女幹部の悪者らしい狡猾さが光ります。

エッチはフェラ好きかどうかで評価が分かれるでしょう。
さすがにちゅぱ音だけだと飽きるとサークルさんが思ったのか
音を明確に変化させたり、合間に適度にやり取りが入れられています。

一気にさっさと抜きたい方にとっては、このやり取りがブレーキになるかもしれませんが
テーマが寸止めであることを考えると、むしろやりやすくなっていいのかなと。

属性的にはノーマルからMってところでしょうか。
前述の通りちゅぱ音は大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はごく僅かにあります。

おまけはふぁんさんによるフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…40:40 おまけ…5:43
(本編は「1:09:28」と表示されるかもしれませんが、実際は40分です。)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「キャンドルマン」さんの同人音声作品。

代表作「レイプ・サウンド・ガール♪」をはじめとして
ドM向け催眠音声作品で有名なサークルさんです。

今回は催眠作品ではありませんが
美人のお姉さんに一方的に責められるという
Mにはたまらない内容の作品になっています。



悪の女幹部による復讐 その方法とは
悪の組織ドミナガールズに捕まった正義のヒーローレッド君が
その女幹部エミリアさんに性的な調教を受けるお話です。

彼らのいる場所は、組織の本部にある広い部屋なのでしょうか。
エミリアさんの声にはエコーがかかっています。
また臨場感を出すために、彼女の声が右へ左へと移動します。

レッド君は事前の改造により、ヒーローとしての能力はすべて失われ
さらに全身を性感帯にされているという設定。
最初の時点で既に勝敗は決しており、敗者であるレッド君が
それをどういう形で認めることになるかが本作のポイントになります。




心を折りにくるプレイ
プレイは基本的にエミリアさんが
動けないレッド君の体をいじり倒します。
いじる個所はおちんちん、金玉、アナル、乳首、そして耳の中

「レッド君のおちんちん 捕まっちゃいまちたねー」
エミリアさんはまるで小さな子供に話すかのように、口調はとても優しいです。
でもこれはあくまで調教。
彼が敵のされるがままになっていること
それに一切抗えず、あまつさえ痴態をさらしていることを
知らしめて屈服させようとします。

さらに以前よりずっと敏感になった体を徹底的に責めつつも
彼がイくことを絶対に許しません。
ひたすらに寸止め地獄を味わわせます。

最初は必死に抵抗していたレッド君も
次々と押し寄せる快楽の波には我慢ができず
とうとう自分が敵のマゾペットになることを認めてしまいます。

エミリアさんはご褒美としておちんちんとたまたまを同時責め。
15カウントダウンの後、50秒ととても長い時間の射精を行います。
まさに最後の一滴を吐き出すまで搾り取られる感じですね。



ストーリーもプレイも秀逸な良作
レッド君がじわじわと追い詰められていって
最終的に屈服してしまうまでの過程が
非常にうまく演出されています。

エミリアさんは自分が圧倒的に有利な立場でありながらも
決して強引に進めようとはせず
あくまでレッド君からの懇願を引き出そうとします。
前項の見出しにあるまさに「心を折りにくる」やり取りがたまりません

プレイの方もよくできていて
おちんちんやアナルを責めている時の効果音が
くちゃくちゃといやらしく、かつ立体的に聞こえて興奮してしまいます。
内容的にM向けでありますがプレイ自体はとってもソフト。
ノーマルな方が聴いても問題はないと思います。

本作は後半部分でオナサポ有り/無しを選択できます。
オナサポ有りは聴き手に対して
語り掛けてくるパートが若干追加されています。

CV:みる☆くるみさん
総時間 49:55(オナサポ有り) 46:15(オナサポ無し)


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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