同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ヒプノン

   ● 双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声
   ● 【派生作品無料】双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声
   ● ヒトイヌ催眠 ヒトイヌペットとして躾けられる催眠音声
   ● 琴葉姉妹の体液でめちゃくちゃになる催眠音声
   ● 琴葉姉妹に左右からギュッと抱きつかれて気持ち良くなる催眠音声
   ● 琴葉茜になってピンクサイドを体験する催眠音声


双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの無料の催眠音声作品。

今年の6月に「双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声」という作品を紹介したのですが
それの別バージョンが無料で公開されてるので改めて紹介します。
全体の特徴や催眠パートの内容は快感天国とほぼ一緒なので省略します。
あちらの第3項(エッチの手前)まで一度目を通してからこの先をお読みください。
耳と乳首を集中攻撃
快感地獄のエッチシーンは32分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

右「私たちの思うままに 快感に壊されちゃう」
左「甘い快感 電気のように痺れる快感 ひたすら大きな快感の衝撃」
催眠を使って主人公の心と体をとろとろにした双子は
左右に抱きつきながら耳と乳首を舐め続けて快感地獄へ落とします。

エッチは作品名の通り片方あるいは両方の耳を舐めながら進めます。
最初の10分間は絶頂に向けた下準備。
1~2分の耳舐めを3回ほど行い、その前後に気持ちよくなる暗示を丁寧に入れます。

右「私たちが耳を舐めれば舐めるほど あなたは私たちの言葉を そのまま受け入れられるようになる」
彼女たちはドSじゃありませんから地獄と言ってもそこまで手厳しいことはしません。
普段通りの可愛らしい声で耳舐めをされるほど快感が膨らむように働きかけます。
耳舐めの時間が合計すると15分30秒ほどあるので、これが最大の特徴なのは間違いないのですが
序盤から中盤にかけてはそれほどやらず、終盤に固めて鳴らすスタイルを取ってます。

エッチに入っても暗示の量が結構多いおかげで
催眠特有の心地よさを味わいながら気持ちよくなれます。
引き続き2人が連携を取って話しかけてくれますし、作りが堅実で安心して聴けます。

中盤の13分間はさらに踏み込んだプレイ。
両耳を舐めてる最中も双子が暗示を入れるようになり
もう少し経つと乳首舐めも加わって心身をバランス良く責め立てます。

右「もっと強い快感で 滅茶苦茶にしちゃうからね」
優しく舐めてるだけでは快感天国との違いがあまり出せませんから
後になるほどプレイの密度を上げて激しさを表現してます。
私がこのシーンを聴いた時は耳よりも胸のあたりが熱くなるのを感じました。
おちんちんには触れるどころか意識すらさせない完全ドライ仕様になってます。

そして終盤はいよいよ快感地獄に突入します。
これまで途切れ途切れにやってた耳舐めをほぼずっとするようになり
とあるイメージを使ってこちらの性感を蓄え、カウントに合わせて爆発させるのを何度も繰り返します。

左「あなたは快感で壊されちゃうの 壊れて 滅茶苦茶になっちゃうの」
ここまでのシーンは内容が割とマイルドだったので
「快楽地獄はちょっと言いすぎかなぁ」と思ってたのですが、ここを聴いてその認識が一気に覆りました。
開始後はほぼノンストップで絶頂を繰り返しますし、追い込み方も強めで気持ちよかったです。
M向けの言葉責めはしませんからノーマルな人も普通に聴けるんじゃないかなと。

どちらかと言えば股間よりも脳でイク人が多そうです。
耳舐めをずっとやる関係で意識が頭部に集まってるのと
ちゅぱ音以外のエロ要素(淫語や喘ぎ声)を極力削いでるのが主な理由です。
プレイ中に暗示を厚めに入れてくるのも純粋なエロさ抜きでイかせるための工夫でしょう。
序盤~中盤と終盤で大きめの落差をつけてて面白いです。

このように、おちんちん以外の性感帯と心を同時に責め続ける催眠重視のエッチが繰り広げられてます。
やや刺激を強めた作品
快感天国と同じ特徴を持ちつつ明確な違いも打ち出せてる優れた作品です。

双子は主人公に催眠にどっぷり浸りながら連続絶頂してもらおうと
エッチの序盤から中盤にかけては耳舐めの頻度を敢えて少なめにし
その代わり暗示を多めに入れたり乳首も舐めて性感を少しずつ蓄積させます。
そして終盤はそれをさらに膨らませ、発散させるのを何度も繰り返します。

可愛い双子が少しずつ刺激を強めていく取り組みやすいリード
耳、乳首、心に的を絞ってるドライに適した作り
途中まではじっくり準備を整え最後で一気に追い込む緩急をつけた責め。
一般的なドM向け作品とは違うやり方で快感地獄を表現してます。

中でも2番目はプレイそのものだけでなく暗示の方向性も変えてあって新鮮でした。
快感天国は幸福感、快感地獄は純粋な気持ちよさと同じ快感でも違うところを目指してます。
催眠は共通なので片方を聴いて上手く催眠に入れた人はもう片方も楽しめるでしょう。

絶頂シーンは5回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:姫綺るいなさん
総時間 1:16:09

視聴/ダウンロードはこちらから
https://ci-en.dlsite.com/creator/1893/article/60812

【派生作品無料】双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子が
催眠を交えた癒しのサービスで心地いいひと時を提供します。

耳舐めしながら暗示を入れて幸せイキさせる変わったエッチが行われており
最初は片方、少し経つと両方と音の密度を上げながら
快感と幸福感が膨らむ暗示を小まめに入れて少しずつ絶頂へ導きます。
射精を超えた快感を目指して
双子に催眠をかけられ耳舐めされるお話。

「こんにちは ここは空想の世界」
双子は若干トーンの違うどちらも可愛い声の女の子
空想の世界にやって来た主人公に挨拶すると
催眠を使って限界を超えた快感を彼に与えます。

本作品は射精よりも深く強い快感を与えることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い60分程度をかけてエッチな催眠を施します。
片方がカウントを数えてる時にもう片方が暗示を入れたり
しゃべる役と耳舐めする役を分担するなど、催眠者が2人いる状況を活かしてスムーズに進めます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのおよそ65%にあたる13分ほど用意し
その中で片方、両方を切り替えながらちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

プレイ時間だけを見ると控えめですけど、複数同時責めを主体にしてるので密度はかなり高いです。

左「甘い快感が流れ込んでくる 幸せな 幸せな心地よさ」
右「溶ける 溶ける 甘くとろける 幸せに浸って 浸って ふにゃふにゃにとろけちゃう」
また本作品のエッチは幸せイキを目指してまして、ストレートな淫語や喘ぎ声を漏らさない代わりに
快感や幸福感が高まる暗示を小まめに入れて少しずつ高みに導きます。
耳舐めが売りなのは間違いないですけど、純粋なエロとはやや違う意味合いで使われてます。
催眠の技術と耳舐めを組み合わせて気持ちよくする催眠音声らしいプレイです。

ちなみに本作品には「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」という姉妹作品がありまして
そちらはCi-enのサークルさんのページに無料で掲載されてます。
催眠誘導パートは共通らしいですから、まずは双子の快感地獄を試しに聴いてみて
楽しめたらこちらも検討するのがいいでしょう。
海の底で心も体もふにゃふにゃに
催眠はおよそ29分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。
そして自分の体が海に浮かび、沈んでいく様子をイメージします。

「この(呼吸)リズムを維持していると 自然と力が抜けていくはずだよ」
「ずーん ずーん もうあなたは まったく力が入らないくらい 体が重く おもーくなっていることに 気づいてるかな?」

そして双子は早速セリフを左右へ小まめに振り分けながら様々な暗示を入れます。
深呼吸は合図を取らない代わりにリラックスできる言葉を投げかけ
海に沈むイメージは「力が抜ける」「体が沈み込む」といったセリフを多めに交えて脱力を促します。

当サイトでは読みやすさを優先して普段と同じ表記にしてますが
実際は左右から交互に、あるいは同時に話しかけてくるシーンが多いです。

十分リラックスできた後は深化。
短いカウントを何度も数え、そのたびに意識が弱まる暗示を入れて上手に後押しします。

「私たちがあなたに息を吹きかけると 視界に白いもやがかかる 意識に白いもやがかかる」
ここではカウントに合わせて息を吹きかけてくるのが面白いですね。
暗示も「視界にもやがかかる」「真っ白になる」と状況に合ったセリフを厚めに投げかけます。
話すペースがゆっくりですから沼にずぶずぶ沈む感覚がするでしょう。
私が聴いた時はそれなりの眠気と両腕に強めの脱力感が味わえました。

エッチに向けた環境づくりに専念するシンプルな催眠です。
聴き手を双子の言いなりにするのを目的に
深呼吸から入ってイメージを交えた脱力、カウントを数えながらの深化と
古典催眠の技術をベースに双子らしさ出るようアレンジして丁寧に進めます。

時間に対してやることを絞ってあるおかげでどのシーンも雰囲気がゆったりしており
内容も心身のリラックスを重視していて心地よさを感じられます。
話すテンポや間が1人で催眠をかける時とほぼ一緒なので
双子のい・い・な・り」を初めとする正統派の双子催眠とはタイプが異なるのですが
技術自体はしっかりしていて入りやすい方だと思います。
音と言葉を組み合わせて絶頂へ
エッチシーンは20分間。
プレイは耳舐め、頭を撫でる、キス、カウントによる絶頂です。

頭を撫でる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからあなたは あまーい快感で どろどろに溶けちゃうの」
癒しの催眠で主人公の心身をふにゃふにゃにした双子は
いよいよ彼の耳を舐めてより気持ちいい感覚を与えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の10分間は体の熱と心の幸福感を高めるシーン。
引き続き2人が左右に寄り添い耳舐めしたり頭を撫でて甘やかします。

「ほら 心地よさをもっと感じる こうしているだけで落ち着く」
彼女たちは彼のおちんちんに触れるどころか意識すらさせません。
だから序盤から気持ちよくなる暗示を厚めに入れてイける準備を整えます。
耳舐めは最初に片方を3分ほど交互に責めてから頭を少し撫で
それから両方同時に舐めると変化に富んでます。

それに対して後半の10分間は耳舐めを前面に押し出したプレイ。
ソフトなキスの後に両耳舐めを再開し、少し経つと頭を撫でる動作も加えて幸せな絶頂へ導きます。

「こうやって耳を舐めているだけで どんどん溶けていっちゃう 幸福感で 頭の中がいっぱいになっていく」
そしてここからは幸福感を伝えることが非常に多くなります。
おちんちんへの刺激が一切ないことや耳舐めをずっとすることから
ドライを迎える時は股間よりも脳が気持ちよくなると思います。
私が聴いた時も股間はほぼ無反応で、代わりに頭の中がぽわぽわする感覚がしました。

このように、ちゅぱ音や効果音と言葉を組み合わせて気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで甘い作品
「快感天国」の名に相応しい甘さの強い作品です。

双子は主人公に刹那的な射精とは異なる快感を味わわせようと
最初から最後まで左右に寄り添い連携を取りながら癒しの催眠を施します。
そして自分たちの言葉を十分受け入れられるようになったところで耳舐め重視のエッチをします。

可愛い双子が癒しの催眠とソフト路線のエッチをする甘いシチュ
2人が役割分担したり協力してリードする展開
耳舐めや頭を撫でる動作と暗示を組み合わせて幸せイキさせるエッチ。
彼女たちのキャラにぴったりな、それでいて催眠要素の強い作品に仕上がってます。

中でもエッチは淫語をほぼ言わなかったり
おちんちんをまったく絡めない思い切った構造にしてます。
これによって同人音声の耳舐め作品との住み分けがはっきりできて
さらに催眠をかけたからこそできるプレイになってます。
時間は催眠パートのほうが長いですけど、個性や魅力はエッチのほうが上だと思います。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、効果音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:姫綺るいなさん
総時間 1:04:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」はこちらにあります。
https://ci-en.jp/creator/1893/article/60812

ヒトイヌ催眠 ヒトイヌペットとして躾けられる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気のあるお姉さんが
Mな男性に催眠を使った変態プレイを提供します。

人でありながら犬扱いされる快感を追求したサービスが行われており
催眠は全身に特殊な液体を塗り込みながら温感と脱力感を与え
エッチは散歩や犬の芸を通じて見られる快感と見下される快感を膨らませます。
お姉さんの犬になりきって
お姉さんがヒトイヌ化の調教を施すお話。

「ようこそ ここはヒトイヌペット体験の会場なんだけど…あなたはお客さんで 合ってるよね?」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
ヒトイヌペット体験に興味を持った主人公に確認すると
これからするプレイの内容を大まかに説明します。

本作品は女性に見下されたり人々に痴態を見られる快感を味わわせることを目的に
彼女が90分程度の時間をほぼ半々に分けて催眠とエッチをします。
体験ツアーっぽい設定でサービスするため彼女が彼を痛めつけるシーンは特になく
M男の中に眠る欲求を膨らませてから悶えさせるシチュ重視の責めを繰り出します。

「ヒトイヌプレイっていうのはね 人の腕や脚を折りたたんで本物のワンちゃんみたいにして、ワンちゃんとして躾けられる、そういうプレイだよ」
タイトルになってるヒトイヌとは人でありながら犬のように扱われる存在。
四つん這いになり腕と脚を曲げ4本の足で歩行し
彼女が教える芸を身に着けご褒美にエッチな快感をもらいます。

ヒトイヌについては冒頭の説明パートで簡単な練習をしますから
最初はピンと来なかったとしても次第に掴めるでしょう。
シチュやプレイが国屋敷さんの「マゾ犬ペット化催眠」シリーズに似ています(声優さんも一緒)。
現実世界ではできない変態プレイをやって欲望を発散させるM向け作品です。

ちなみに主人公が体を動かす描写があっても実際にせずすべて脳内で補完します。
その後のシーンも含めて本作品はイメージを主軸に据えたアプローチを行います。

催眠はおよそ34分間。
ベッドに横になって楽な姿勢を取り、まずは彼女が鳴らす音に合わせてゆっくり深呼吸します。

「体からは 意識が抜けている だから空っぽの体は 力が完全に抜けて ぐったりと重くなっている」
「だんだん 体との距離が離れていく 離れて 離れて 重なるところも少なくなっていって」

「きぃーん」という高い音で息を吸い、「ぽーん」というそれより低い音で吐き出しながら
その両方で短い暗示を入れてリラックスさせます。
また少し経つとベッドに寝てる自分をイメージし、現実世界の自分から心だけを離していきます。

本作品はイメージ力が非常に重要となるため、催眠の序盤からそれが膨らむようにリードします。
内容は結構簡単なので余程苦手な人でもない限りついていけるんじゃないかなと。

心身がある程度落ち着いた後はいよいよヒトイヌ化に取り掛かります。
18分ほどをかけて右足→左足→胴体→右腕→左腕の順に特殊な液体を塗りつけ
そのたびに体が温かくなったり重くなる暗示を入れます。

「こうやってぬーりぬりってするたびに あなたの力がもっと抜けて抜けて ふにゃふにゃになる」
「ぬーりぬり」を小まめに言いながら状況説明をするあたりはイメージしやすくて良いです。
しかし肝心の温感や脱力感を与える暗示が少なく
塗られた結果自分がどういう感覚を味わってるかが伝わりにくくなってます。

イメージ主体だから実況寄りにしたのでしょうけど
それを主観的に認識できなければ臨場感が大幅に落ちてしまいます。
もう少し暗示の比重を上げて変化を実感できるように働きかけたほうがいいと思います。
私が聴いた時も残念ながら脱力した感覚はほとんどありませんでした。

「ほら かーっと顔が赤くなって エッチな事 いやらしい事がしたくなって たまらなくなる」
そして最後はエッチに向けた準備として体の感度を強化します。
先ほど塗った液体にはそういう効果があるらしく
ストレートに暗示を入れたりカウントを数えてその感覚を伝えます。

直前の脱力が弱いことを考えれば
このシーンの前に一度大きく深化させる動作を挟んで欲しかったです。
催眠状態が浅い状態でイメージ主体のエッチをしても楽しみにくいですし
有料処女作=サークルの威光がまだそれほどない状況も考えれば多少手厚くしたほうが安定します。

見た目のヒトイヌ化を進めながら技術を行使するテーマに沿った催眠です。
聴き手の心を一度現実から切り離し、イメージの中にあるヒトイヌの自分と繋げることを目的に
長めの深呼吸から入って液体を塗るイメージを交えた分割弛緩法
体が敏感になる暗示と後になるほど普段の自分とは違う存在になるよう導きます。

以前にVOICEROIDを使った無料作品をいくつか制作されてるだけあって
テーマと技術の絡め方や流れの作り方については上手です。
しかし脱力以降のシーンにもっと丁寧さや慎重さが欲しいです。
あそこで暗示をもっと入念に入れていればよりスムーズに進められたと思います。
躾けられる快感と見られる快感
エッチシーンは2パート36分間。
プレイはリードの装着、お散歩、芸を覚える、リード責め、足へおちんちんを擦りつけるです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「それじゃあまずはお散歩 いこっか」
催眠を使って主人公を四つん這いで歩くヒトイヌに変えたお姉さんは
本格的な躾をする前に彼を今いる暗い世界から公園へと案内します。

エッチはご主人様にあたる彼女が言ったことをイメージします。
最初の「しつけ」はヒトイヌとしての心構えを身につけるメインパート(約28分)。
首ではなくカリの段差にリードをつけてから光の差す場所へと移動し
そこからさらに近くの公園まで彼女との散歩を楽しみます。

「だんだん だんだん 私の手が あなたのおちんちんに近づいていって ピタっと触れる そしてあなたのカリ首を 優しく包んで きゅっ」
「全身が性感帯になってるのに 全身余すところなく視線に晒される 背筋はゾクゾク 手も足も快感の電流が走ってもうめちゃくちゃ」

エッチに入った後も彼女は引き続き穏やか。
催眠と同じく何をしてるかわかりやすく語ってイメージ力を膨らませ
光の先にある普通の世界に移動したところから周りにいる人々の視線を感じさせます。

ヒトイヌになった彼は先ほど塗りつけた液体が固まってラバースーツのようになってますが
首から上とおちんちんは丸出しにしてる状態です。
そんな姿を見たら当然人々は注目しますから、その視線を通じて羞恥心を与えます。
一風変わった露出プレイとでも言えばいいのでしょうか、なかなか面白い責め方だと思います。

「ぴくっ ぴくっ ぴくっ 快感が際限なく膨らんで膨らんで もうイク寸前」
公園に着いたところで始まる躾も変わったものばかり。
横になり腹を見せる服従のポーズをしたかと思えば
先ほど取り付けたリールを小刻みに引っ張って彼の敏感な部分を刺激します。
そして絶頂だけは禁止し彼女に従う喜びを教えます。

ただでさえ恥ずかしい格好をしてるところへ
性的に感じたり絶頂する別の恥ずかしさを追加するわけです。
引き続き視線も適度に意識させるなど、様々な要素を使って心をとことん責めてくれます。

もうひとつの「ご褒美」はさらに変態的なプレイ(約8分)。
これまでの躾を無事やり遂げた彼に彼女の足で気持ちよくなる権利を与えます。

「ほら 私の足に負けて もっと情けないヒトイヌになっちゃおう?」
一般的な足コキとは違い彼が彼女の足におちんちんを擦りつけるというもので
手、口、おっぱい、おまんこといったメジャーな部位を敢えて使わず
人々が見守る中でヘコヘコさせてMの欲求を一気に発散させます。

普通の人にとっては屈辱的でしょうけど、属性のある人ならご褒美に感じるのではないでしょうか。
体への責めを弱くする代わりに刺激的なシチュをいくつも用意しドライしやすくしています。

このように、ヒトイヌになりきってご主人様に従う独特なエッチが繰り広げられてます。
シチュは面白いのだが
後半から始まる奇抜なエッチが耳を惹く作品です。

お姉さんは主人公にヒトイヌの醍醐味を味わってもらおうと
まずは催眠を使って手足の動きを封じ、さらに体の感度を上げて普段と別の存在にします。
そしてエッチは散歩や芸の仕込みなど実際の犬に近いことをやらせて羞恥に悶えさせます。

穏やかでちょっぴりSっ気のあるお姉さんがM男を犬扱いする変態的なシチュ
深呼吸と脱力に特化してるイメージ重視の催眠
従う快感と見られる快感を組み合わせて心を盛り上げるタイトル通りのエッチ。
ヒトイヌや躾といった作品独自の要素が光るように作品を組み立ててます。

「ほらっ もっと 溢れ出した快感は止まらない!」
特にエッチはプレイ自体が個性的なものばかりですし
イメージ力が高まってる状況を利用し周りの視線も活用してます。
彼女に一対一で躾けられるよりも見られながらのほうが当然変態度は上がりますから
体をいじらないハンデを補うのに大変役立ってます。
催眠パートとは違い暗示の入れ方やボリュームがしっかりしていて安定感がありました。

絶頂シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

エッチは良いのだけど催眠にやや難があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:32:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDとして活躍してる琴葉姉妹が
変わったやり方で男性の心身を気持ちよくします。

物語を聞かせながら暗示を小まめに入れて深める催眠
母乳や汗といった体液を飲ませてイかせるエッチなど
一般的な作品よりも捻りを加えた催眠重視のサービスが味わえます。

おしゃぶりを咥えて聞けばより没入できるでしょう(無しでも可)。
女の子たちの甘美な体液で
琴葉姉妹に催眠をかけられ体液を飲むお話。

「こんにちは 琴葉葵だよ」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
「どうも 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
軽い挨拶の後でこれからするサービスの内容を説明すると
主人公を横に寝かせ催眠を交えた物語を聞かせます。

本作品は女の子が分泌する体液を吸引して絶頂することを目的に
彼女たちがおよそ45分に渡ってそれに沿った催眠とエッチをします。
18禁催眠音声で女性の体液と聞くとまず愛液を連想する人がいるでしょうけど
そこを敢えて避けソフトなエロスが漂う液体にスポットを当ててます。

もうひとつ、催眠は物語を読み聞かせる形式で施します。
技法自体は古典催眠がベースになってますが暗示を至るところに散りばめ
音声を聴き進めていくにつれて催眠が自然と深くなるように誘導します。
本作品の体液責めはシチュで気持ちよくする部分があるので没入しやすいスタイルにしたのかもしれません。

催眠はおよそ12分間。
仰向けに横になって目を瞑り彼女たちの言葉に耳を傾けます。
ちなみにこのパートはおしゃぶり有りと無しの2パターンがあり内容が若干違います。

茜「ここは 深い深い森の中」
葵「周りには 自分の何倍もの高さの木が並んでいて たまに葉と葉の間から差し込む光が とっても綺麗に キラキラ光ってる」
お話の内容は森を散歩してる最中に草むらで眠ってる茜を見つけ
近くにある女性だけが住んでる村へ送り届けるというもの。
その様子を2人が主観視点で手分けして語ってイメージ力を膨らませます。

他にも物語開始前に子供の頃母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶を喚起するなど
短時間で十分な深さの催眠に入れるように効果的なアプローチをかけてくれます。

葵「女の子の体温が 体をじんわりと温めて 女の子の柔らかい体が押し付けられて 体がずーんと重くなって とっても幸せな気分」
茜を背負って村へ送るシーンでは彼女が安らかな寝息を立て
葵がその温かさや柔らかさを伝えながら体の重さと心地よさを徐々に強化します。
茜の呼吸に合わせて深呼吸するとリラックス感や意識のぼやけをより強く感じるでしょう。
催眠者が2人いる状況を活かして連携の取れた誘導をするのも本作品の魅力です。

物語の流れに沿って技術を行使する独特な催眠です。
聴き手を琴葉姉妹が住む村へ案内することを目的に
読み聞かせのイメージから入って深呼吸、脱力、カウントを交えた深化と
催眠音声では定番の技法を物語に合わせてアレンジしながら施します。

過去に無料作品をいくつか制作されてるだけあって
催眠のレベルやVOICEROIDの扱いが安定しててすんなり催眠に入れました。
暗示の内容から脱力感、意識のぼやけ、体の温かさを実感するでしょうね。
幸福感と羞恥を味わいながら
エッチシーンは3パート24分30秒間。
プレイは息を吹きかける、授乳、汗を飲むです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

葵「ここは 私たちの家の中 私たち2人以外は誰もいないから 寛いで楽にしてね」
茜「せっかくここまで来たんやし ただ帰るのももったいないやろ」
茜をおぶって無事姉妹の家に到着した主人公は
そのお礼として彼女たちから変わった歓待を受けます。

エッチはタイトル通り体液だけで興奮させたりイかせます。
最初の「2 暗示」パートで使用するのは母乳(約17分)。
茜のおっぱいに吸い付きちゅーちゅーするのを繰り返して幸せになります。

葵「ちゅーー ごっくん」
茜「うちのミルクが流れ込んで ただでさえ溶け切っていたあんたの体を もっと もっと溶かしていく」
同人音声でやる幼児プレイのように赤ちゃん言葉をしゃべるとか
おっぱいを吸われて彼女が喘ぐことは特にありません。
葵がカウントと吸うタイミングを指定し、その直後に茜が追い込み暗示を入れる催眠色の強い内容です。

つまりあまりエロくないのですが、催眠にきちんと入れていれば感覚の変化が現れます。
私の場合は全身がさらに熱くなったり頭の中がぽわぽわしました。
おちんちんを直接責めることはありませんから股間よりも脳に快感が押し寄せます。
またこのパートはより長く気持ちよくなれるようにループ用の音声も用意されてます。

続く「3 暗示」パートは葵の汗を飲むアブノーマルなプレイ(約6分)。
体の中で汗が最も溜まりやすいとされる部位を舐めて絶頂を目指します。

葵「ほらっ しゃぶって? 体中に快感が流し込まれる 快感がビリビリとあなたの体を痺れさせて ゾクゾクって 鳥肌の立つような気持ちよさを感じる」
母乳に比べると汚い体液なので羞恥や屈辱感といったM寄りの快感が湧いてきます。
でも彼女たちが彼を見下すことは一切ありません。
プレイの実況はほとんど挟まず、それによって得られる快感だけを伝えてもてなします。
前のパートで気持ちよくなれた人ならドライも十分可能でしょう。

このように、女性特有の体液だけを使って盛り上げる変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな作品
甘めの雰囲気で変態チックなことをするややM~M向けの作品です。

琴葉姉妹は主人公に普段とは違うタイプの快感を味わわせようと
まずは物語を通じて催眠を施し3人だけになれる場所へと導き
それから2種類の体液を順に吸わせて異なる快感を与えます。

お話の中に技術や暗示を組み込んだ流れのある催眠
性感帯を一切刺激せず体液の匂いや味でイかせる風変わりなエッチ
茜と葵で役割分担しながら進める双子らしいアプローチ。
催眠、エッチいずれも面白味を持たせた丁寧なサービスを行います。

この作品を聞く前は愛液、母乳、尿あたりをぶっかけられるプレイをイメージしてました。
しかし実際は液体を体内に吸収して彼女たちとの一体感を味わう方向で作られてます。
女性にとって成人男性に母乳や汗を飲まれるのは結構恥ずかしい行為のはずですから
それを自分からすすんで持ちかけるところに優しさや信頼の気持ちが表れてます。
アブノーマルな手段を用いた癒しをサークルさんが目指されてるように映りました。

エッチはカウントや合図を起点にスピーディーな追い込み暗示を入れます。
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエロ要素がほとんどないので純粋なエロさは低めです。
暗示の力や彼女たちの体液を舐めてるシチュで興奮させることを狙ってます。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 46:30

視聴/ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/1893/article/17195
(DLsiteかCi-enへの登録とサークルさんのフォローが必要 無料)

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDの人気姉妹「琴葉茜」と「琴葉葵」が
左右に寄り添いながらちょっぴりエッチな催眠をかけます。

人肌の温もりや幸福感でイかせるシチュ重視のサービスが行われており
催眠はリラックス系の技法を中心に据えて脱力感やベッドの温かさを全身に伝え
エッチはタイトル通り彼女たちが左右から抱きしめてその感覚をさらに強化します。
可愛い双子とソフトにイチャイチャ
琴葉姉妹に催眠をかけられハグされるお話。

「どもども 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
「琴葉葵だよ 今日は私たちの言葉で とっても気持ちよくなって欲しいな」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
主人公に軽く挨拶すると、音声を聴く際の注意事項を早速説明します。

本作品は彼女たちと一緒にいる気分に浸りながら気持ちよくなるのを目的に
およそ18分に渡るコンパクトな癒し系のサービスをします。
総時間が非常に短いことを踏まえてフェラやSEXといった一般的なプレイは敢えてせず
女の子特有の柔らかさと温もりを与えてイかせる方向で進めます。


幸せイキに近いアプローチをしてくるので初心者にはピンと来ないでしょうが
催眠音声をそれなりに聴いてる人なら体や心にそれなりの熱を感じると思います。
また2人が双子ということで声を左右に分けて役割分担しながらリードするシーンもあります。

催眠はおよそ9分間。
事前に聴く際の環境や心構えを説明してから茜の声に合わせて深呼吸します。
座っても寝てもいいと言われますがベッドに寝たほうが入りやすいです。

吸ってー 海に浮かんで ぷかぷかしてる感じ 吐いてー 意識の底に 沈んでいくような感じ
そして彼女たちは早速2人いる長所を活かして誘導します。
息を吸う時は体が浮かぶイメージ、吐く時は沈むイメージと正反対のものを用意し
声が被らないよう気をつけながらリズミカルに暗示を入れる双子らしい協力プレイです。
また少し経つと茜も別の暗示を入れ始めます。

お次は左右の腕と足に的を絞りひとつひとつ脱力していきます。
ここは声の位置を中央に戻して行います。

葵「右手に意識を集中していると 右手が温かいような じんじんするような そんな感じがする」
茜「右腕が どれくらい(ベッドに)べったりくっついてるか 意識でなぞるんやで」
右腕→左腕→右脚→左脚の順に意識させながら
ベッドから伝わってくる熱を言葉で強化し脱力感と心地よさを与えます。
タイトルを見ていただければわかるように、本作品はこの後のエッチシーンで彼女たちが抱きついてきます。
だから催眠の時点で温感を操作してそれを実感できる準備を整えるわけです。
私の場合は熱は両肩、脱力感は両手首に最も強く感じました。

適度にリラックスさせてから体を軽く火照らせるシンプルな催眠です。
琴葉姉妹に抱きしめられる環境づくりを目的に
イメージを交えた深呼吸から入って軽い脱力→入念な脱力+温感操作と
リラックスに適した技法を役割分担しながら組み合わせます。

本家を始めとするガチな双子とは少し違うものの
催眠者が2人いるからこそできる誘導をしてるのも事実です。
ニコニコ動画やYoutubeで彼女たちの声を聴き慣れてる人ほど心が落ち着くでしょう。
姉妹の肌を身近に感じながら
エッチシーンは2パート6分間。
プレイは左右からのハグです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

茜「うちは あんたの左側でそーっと囁くで」
葵「こうやって あなたの右手の甲に 私の手をゆっくり ゆっくり近づけて 重ねる」
コンパクトな催眠で主人公の心と体を心地よくした琴葉姉妹は
再び左右に分かれて交互に、あるいは同時に彼へ抱きつきます。

エッチは抱きついてる様子をイメージさせながら暗示を入れて絶頂させます。
最初の4分間はその準備にあたるシーン。
葵→茜の順に彼の腕へ体を密着させつつその感触を言葉で厚めに伝えます。

葵「私の体が あなたの右腕を包み込む 私のおっぱいが 二の腕に触れて柔らかい」
茜「ぎゅーっ 快感が あんたの左腕に流れ込む 腕の快感が心に流れ込んで じんじんするような甘い気持ちになる」
シチュがカギになるプレイなのでまずは彼女たちに抱きつかれてることを意識させ
それに体と心がより温かくなる暗示を組み込んでリアリティを出します。
淫語はほとんど言いませんけど年下好きなら多少は興奮するのではないでしょうか。

残りの時間は最終目的であるドライオーガズムに追い込みます。
茜がカウントを数え、葵はその合間に暗示を入れるスタイルで
カウントが0になったら2人同時に抱きついて刺激を送ります。

葵「ぎゅーっ 快感の塊が心に流れ込んでくる おかしくなってしまいそうな快感」
ストレートなエロ要素を使わずに暗示でイかせる催眠音声らしい責めです。
ここだけをやってくれるパートが用意されてますから
物足りない人は数回追加してカバーするといいでしょう。

このように、彼女たちに抱きつかれて気持ちよくなるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
癒しながらちょっぴり気持ちよくする個性のある作品です。

茜と葵は自分たちに会いに来てくれた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
まずは催眠を通じて心と体の嫌なものを取り除き
それから直接体を合わせて自分たちのエネルギーを注入します。

2人が力を合わせてサービスする双子らしい作り
後になるほど心身の熱を上げていく展開、そしてハグだけでイかせる珍しいエッチ。
作品のコンセプトや特性を忠実に反映させた癒しの強いサービスが味わえます。

中でも2番目の要素は催眠だと比較的実感しやすいものですし
ベッドの温かさや彼女たちの体温を触媒にする効果的なアプローチもされてます。
人によって温かくなる箇所に多少の違いはあるでしょうが
聴く前と聴いてる最中では多少なりとも変化してるのがわかると思います。

エッチは彼女たちの年齢を考慮したのか敢えてエロさを薄めてあります。
本作品の絶頂は射精などの快感とは別物なので特に問題は感じません。
普段のドライとは違いゾクゾクする感覚が走りました。

絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 18:10

ダウンロードはこちらから
https://ux.getuploader.com/kotonohasaimin/
(一番上の「琴葉催眠(分割)」と一番下の「琴葉催眠」が本作品。中身は一緒でシーンごとの分割か通しかの違い)

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDの一員として活躍してる琴葉葵が
その姉にあたる琴葉茜になりきる催眠をかけて気持ちいいひと時を提供します。

茜の髪と同じピンク色のイメージで興奮と性感を高めたり
不特定多数の人々に裸や痴態を見られながら絶頂を我慢させるなど
体よりも心への責めを重視した非現実性なエッチをするのが特徴です。
明確な女体化誘導はしないので女体化が苦手な人でも聴きやすく感じると思います。

作中にクッションを使う描写が出てきます(無しでも可)。
妹とするエッチな遊び
琴葉葵に催眠をかけられ恥ずかしい姿を晒すお話。

「こんにちは 琴葉葵だよ」
葵は可愛くて優しい声の女の子。
音声を聴いてる主人公に作品のコンセプトを説明すると
ベッドに横になって胸にクッションを置き脱力するよう指示します。

本作品は彼女の双子の姉で同じくVOICEROIDをしてる琴葉茜になりきってエッチすることを目的に
彼女がおよそ40分に渡って催眠をかけたり変わったエッチをします。
こういう場合普通は深化後に体をパーツごとに女性へ変えたり変身する誘導をするのですが
本作品ではそういった方法を使わずに聴き手と茜を重ね合わせようとします。

「ある時 お姉ちゃんは ぼんやりと目を覚ましたの」
具体的には音声の開始直後から主人公のことを「お姉ちゃん」と呼び
聴き手が彼女の言葉を主観的に受け取れる表現を徹底することで錯覚させます。
エッチも体をいじる描写が少しある程度で心への責めに大変力を入れてます。
フェラやSEXといった直接的な責めではなくシチュでイかせる感じです。

音声を聴く際にクッションを用意するのもこのへんを見据えてるのでしょう。
単純に女性のおっぱいに見立ててるとも取れますし
体に直接触れさせない=男だと自覚するのを避けるための配慮とも読み取れます。
イメージだけでも十分イけるパワーをもってるので、私個人は無理に体をいじる必要はないと思ってます。

催眠はおよそ10分間。
横になったまま軽く脱力し、深呼吸を挟んでから葵の言葉に耳を傾けます。

「呼吸をするたびに 胸が膨らんで しぼんで それに伴って 手も持ち上がったり 沈み込んだりしているのがわかるでしょう?」
脱力させながら催眠に入りやすくなる心構えを簡単に教えたり
深呼吸の後にその動作に絡めて沈む感覚を伝えるなど
時間が短いことを踏まえて序盤から積極的なアプローチをかけてきます。
この方の作品は初めて聴きましたが、VOICEROIDなのを差し引いても上手な誘導をされてて驚きました。

「いつの間にか 時計のチクタクという音が鳴っていて」
「下りるにつれて 体も 意識も 暗闇に包まれていく」

深呼吸の後から始まるお話は暗い空間から明るい空間へと移動するというもの。
天井や壁すらない不思議な空間で聞こえる時計の音を通じて意識の力をさらに弱め
最後は階段を下りる様子にカウントを絡めて深化を促す暗示を適度に入れます。

イメージを使った深化をしてるのはエッチがイメージ重視だからでしょう。
暗い空間に吸い込まれていく様子を催眠に落ちる感覚になぞらえてるのも良いです。
全身がズーンと落ちていくような心地いい感覚が味わえました。

エッチの舞台へ移動する様子に技術を盛り込んだ手堅い催眠です。
聴き手を琴葉茜になりきらせつつ光の世界へ案内するのを目的に
心身のリラックスから入って暗黒世界を移動するイメージを深化の暗示と絡めて語ります。

自分が女性になった気分はそこまでしないでしょうが
物語が進むほど葵に「お姉ちゃん」と言われてもあまり抵抗を感じなくなるはずです。
催眠もできる限りのことをしてますし、慣れてる人ならそれなりに入れるのではないでしょうか。
短い時間の中でやるべきこととそうでないことをしっかり判断されてて素晴らしいです。
大勢の視線を浴び続ける快感
エッチシーンは2パート26分30秒間。
プレイはオナニー、首輪の装着、動画配信、媚薬の沼に浸かるです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応有りです。
エッチの途中で服が消えて全裸になる描写があります。

「光がピンク色に変わっていく 光がピンク色になると お姉ちゃんの心に 甘い 甘い快感が流れ込んで ゾクゾクってなる」
階段を下りた先にある扉を通って別の世界へ主人公を案内した葵は
そこに漂う光をピンク色に変えてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは彼女が生み出すイメージで興奮させたりイかせます。
最初の「2暗示」パートは心身の感度を上げるプレイ(約18分)。
胸を軽くいじってからイメージの中で首輪を装着し、さらに高濃度の媚薬の沼へ全身を浸します。

「おっぱいに 溜まって 溜まって 溜まりきった快感が お姉ちゃんの手に じんわりと伝わる」
「ゾクゾクってなる快感に浸されながら ピンクの光はまとまっていく 濃い とっても濃い光 それが固まって 固まって まるで優しく愛撫されているような感覚を感じる」

おっぱいをいじる時は快感をストレートに溜め、首輪をつける時は色と感覚でゾクゾクした気分にさせ
媚薬の沼に浸かる時は体全体にエッチな火照りとむず痒さを伝える、といったように
ここからは彼女が色んな方法でこちらの感度を高めます。

精神的に高ぶる要素が充実してるので実際に体をいじらなくても結構体が疼くでしょう。
彼女もそれをしっかり活かそうと感度の上がる暗示を数多く入れてきます。
ピンク色はエッチな印象があるのに加えて茜の髪の色と一致しており本作品に大変合ってます。

「お姉ちゃんの隠すことのできないあそこに 視線が集まって 視線でなぶられてるように感じるでしょ?」
葵がこれらの一部始終をビデオでリアルタイムに配信するのもポイント。
自分の裸体だけでなく感じてる姿まで大勢に見られるシチュを作り興奮をさらに煽ります。
プレイの実況と並行して小まめに意識させてくるのでこちらの快感もかなりのものです。

続く「3暗示」パートは絶頂シーン(約8分30秒)。
色んな責めですっかり発情した主人公へのとどめにオナニーを持ちかけ
引き続きカメラ越しに突き刺さる視線を強く意識させて絶頂感を高めます。

「ほら 恥ずかしく感じるほど 快感が高まる 快感が高まるほど視線が集まって もっと恥ずかしくなる」
「お姉ちゃんがいやらしく感じれば感じるほど 視線が強く 強く集まっていく」

オナニー自体の指示や実況はほとんどせず視姦される快感を重点的に与えます。
絶頂の直前に葵がちょっとした意地悪をするなど、羞恥に悶える感覚をより長く強く味わわせようともします。
エッチシーンは催眠よりも速く力強く暗示を入れるので、その雰囲気につられて押し上げられていく人がいるでしょうね。
淫語や喘ぎ声といった直接的なエロ要素をあまり使わずイメージとシチュで気持ちよくします。

このように、非現実的なプレイで羞恥を煽る変わったエッチが繰り広げられてます。
イメージで悶えさせる作品
射精のような突き抜ける快感ではなく、じんわりとしたむず痒い快感が味わえる作品です。

葵は主人公が茜になりきって恥ずかしいエッチを満喫できるように
最初の時点から彼のことを「お姉ちゃん」と呼び、男性を意識させないよう気を配って催眠とエッチを進めます。
そしてその中に様々なイメージを盛り込んで現実世界とは違う快感を与えます。

はっきり茜へ変えるアプローチはせず話術でそうなった気分にさせる催眠
ピンクの光、媚薬の沼、人々の視線など心を盛り上げる要素が充実してるエッチ。
イメージを中心に据えて技術でイかせる催眠音声らしいサービスを行います。

性差を感じる描写を極力避けてるところも印象的でした。
本作品は一般的な女体化作品に比べて女体化のアプローチが弱いので
おっぱいやおまんこをがんがん使うエッチをすると違和感を覚える可能性があります。
だから裸やオナニーを見られるシチュなど男女どちらでも興奮できるプレイで責めてます。
細かなところにまで色々と気を遣われていて完成度が高いです。

催眠音声では珍しいキャラとプレイが登場する面白い作品です。
無料ですから興味の湧いた方は是非一度お試しください。

CV:VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 45:16

ダウンロードはこちらから
https://ux.getuploader.com/kotonohasaimin/
(その1とその2両方をダウンロードしてください)

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