同人音声の部屋

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タグ:バレンタイン

   ● 雪どけバレンタイン
   ● ぼっちな君にオナサポバイノーラル音声のバレンタインプレゼント
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」
   ● 家庭教師ユリのチョコレートTS催眠


雪どけバレンタイン

サークル「+Dream」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋だけど好きな人にだけは大胆になれるいとこの女の子が
バレンタインデーに片思い中の男性へチョコと自分の想いを贈ります。

キャラ、声、仕草、ストーリーなど作品を構成するすべての要素がとろけるように甘く
彼を振り向かせようと一生懸命頑張る彼女の純真な姿や
キスを多めに盛り込んだ初々しいエッチも相まって聴けば聴くほど心がぽかぽかしてきます。
雪の日の温かい出来事
いとこの小百合(さゆり)とあまあまなエッチをするお話。

「はーい …えっ? 兄さん? ど、どうしたの?」
小百合は甘く可愛い声の女の子。
バレンタインデーの夜、イヤホンを返そうと自宅にやって来た主人公をびっくりした様子で迎えると
ひとまず自室で冷えた体を温めてもらい、自分はとある用事の仕上げに取り掛かります。

本作品は彼以外の親戚全員が知ってるほど彼に強い好意を抱き続けてきた彼女が
バレンタインデーのチョコをきっかけにより親密な関係へ発展します。
エッチシーンの時間を長めに取ってますが、その前後のやり取りにも力を入れており
それらから彼女の性格や彼に対する想いの強さが自然と伝わってくるドラマ性の強い内容になってます。

全編を通じて言える最大の特徴は「甘さ」。
彼女の声・性格・仕草、物語の流れ、エッチの内容など作品を構成する色んな要素をとことん甘く仕上げてます。

「兄さん 寒かったでしょう? ありがとう 兄さん 嬉しいよ」
例えば彼が彼女の家にやって来て事情を話すChapter1では
好きな人の突然の来訪に驚きつつイヤホンを持ってきてくれたことを感謝したり
雪で冷えた体を気遣う温かいやり取りが楽しめます。
そして今日が何の日か忘れてる=まだ誰からもチョコを貰ってないのを知って密かに喜びます。

「好き」とかストレートな愛の言葉もそれなりに出てきますが
それよりも彼女の反応や彼とのやり取りを通じて聴き手を癒す、満たす方向で進めます。
ずっと好きだった人とようやく結ばれて喜ぶ彼女の姿につられて胸のあたりがぽかぽかしてくるでしょう。

本作品のヒロインを務める小百合は絵に描いたような純情キャラ。
これまで何度好意を伝えても親戚同士の愛情表現にしか思わない超鈍感な主人公を振り向かせようと
今回初めてお手製のチョコを用意し、それを渡すのと同時に告白する決心をしてました。

「こ、これ はいっ 兄さんにその…作ったの 貰ってくれると嬉しいな」
チョコレートを渡す際に見せるモジモジした姿が初々しく
表裏がまったくないセリフの数々からも彼をひたむきに愛してるのが伝わってきます。
そんな彼女の強い想いに感化されて初めは驚くだけだった彼も次第に彼女を異性として受け入れるようになります。
音声を聴き進めていくほど二人の距離が縮まっていくのがわかるでしょう。
好きな気持ちをそのままぶつける愛情たっぷりのエッチ
エッチシーンは3パート43分間。
プレイはキス、口移しでチョコを食べさせる、乳揉み、乳首責め、フェラ、手マン、クンニ、SEXです。
服を着替える、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「やっと兄さんが私のこと意識してくれたから ちょっとだけ勇気を出して 兄さんに もうちょっとだけ意識してもらおうかなって 思うんだ」
あまりの急展開にどう答えればいいかわからずにいる主人公を見て
小百合は告白の返事をひとまず後日に回し、ちょっぴり大胆なことをして自分の魅力をアピールします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら行います。
一番最初のChapter3でするのはキス(約9分)。
初めは普通に、少し経つと作ったチョコを口移しで食べさせながら唇や舌を重ね続けます。

「小百合のファーストキス 兄さんにあげちゃった」
彼女は彼の性格を知ってますから反応が悪くても気にすることはありません。
これまで守り続けてきたファーストキスを躊躇なく彼に捧げ
水分高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らして先ほどの告白が嘘でないことを伝えます。
処女にしては上手過ぎるかなぁとも思いますが、声と音のギャップが引き立っててエロいのも事実です。

キスだけにまるまる1パート割くあたりが純愛作品らしくていいですね。
作品全体で20分程度キスシーンがありますから好きな人ほど楽しめます。

本格的なプレイが登場するのは次のChapter4から(約20分)。
雪の影響で彼女の両親が帰ってこないことを告げ、彼にこのまま泊まってもらうのが決まった後
前半は彼、後半は彼女が責める流れでお互いの性感帯をいじります。

「すごい 何だろう 頭がふわふわする くすぐったいような 気持ちいいような 恥ずかしくて でも嬉しくて」
この時点で彼女も行けるところまで行くのを決心したのでしょう。
挿し絵に描かれてるベビードールに着替えて彼を誘惑し
おっぱいを責められると普段よりずっと熱っぽい息遣いで可愛い喘ぎ声を漏らします。
彼が責める側に立つようになったのも彼女を異性として認識し始めた証拠です。

「え? 先っぽ? 先っぽを舐めるの いいよ」
そんな彼の心の変化を見て彼女も精一杯の愛情を示します。
どこをどう責めれば気持ちいいか彼に確認しながら大きなおちんちんを一心不乱に舐め続け
射精時は精液を全部口で受け止めそのまま飲み干す献身的な姿を見せます。

言葉と行為の両方で気持ちを伝えてくれるから胸に突き刺さりやすいし長く残ります。
彼女の処女属性を活かした効果的な演出と言えるでしょう。

最も盛り上がるのは最後のChapter5(約14分)。
1回射精しても興奮がまったく収まらない彼が彼女のおまんこを舐め始め
お互いの準備が十分に整ったところで初SEXへと移ります。

「ぎゅーっ 幸せ 兄さん 私 今すっごく幸せ」
彼女に痛い思いをさせないように2分近くかけてゆっくり挿入する彼の優しさ
ひとつになれた喜びに思わず涙ぐみ、ピストン開始後はキスを交えて素直に乱れる彼女の姿。
いとこ同士だった男女がそれよりもずっと進んだ関係に変化したのがプレイを通じてわかります。

彼女が一方的に責める展開にしないことで彼の気持ちや男気を表現してるのがすごく印象的でした。
彼女を魅力的に描きつつそれに釣り合う男性像を作り上げてます。
このように、お互いの心と体を少しずつ近づけていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
一途な女性が好きな男性とゆっくり愛し合うシンプルな作品です。

小百合はこれまで何度も好きと言ってるのにうまく伝わってくれなかった主人公を振り向かせようと
年に一度のイベントを通じて本命であることを教え、さらにエッチな行為でそれが本当だと証明します。
そして彼女の気持ちに気づき始めた彼がそのお返しに同レベルの愛情と快感をプレゼントします。

隅から隅まですべてが甘い作り、不器用だけど想いは誰にも負けない彼女のキャラ
プレイを通じて二人の心の距離も表現する初々しくてマイルドなエッチ。
バレンタインのチョコに負けないくらいの甘さを秘めた純愛ストーリーが楽しめます。

「幸せ 幸せだよ 兄さん このままもう少し 繋がってたい」
二人が結ばれる決め手がエッチだったのは間違いありませんが
その前後にあるやり取りもそうなる雰囲気作りや彼女の魅力作りに大きく貢献してます。
細かな描写を積み重ねて愛情を表現する繊細な作風です。
「好き」をひたすら連呼するよりもわざとらしさがなく彼女の純情な性格にマッチしてます。

エッチはまったり進める代わりにちゅぱ音を激しくしてバランスを取ってます。
SEXに持っていくまでの流れがしっかりしてるので最後に気持ちよく抜けるでしょう。
キス、処女、中出しなど彼女が色んな初めてを捧げるシチュもグッと来ます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさん初の満点とさせていただきました。
純愛モノが好きな人、キャラ作りに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。
おまけは耳舐め(約6分)、フリートーク(チョコ作り)です。

CV:柚木桃香さん
総時間 3:56:20(本編…1:14:30 おまけ…2:41:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
236分で500円とコスパが非常に良いので+1してあります。

2018年2月25日まで30%OFFの350円で販売されてます。

ぼっちな君にオナサポバイノーラル音声のバレンタインプレゼント

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な女の子が
バレンタインをぼっちで過ごす男性に体を張ったプレゼントをします。

彼の寂しい思いを吹き飛ばそうとする密着感重視のエッチが魅力で
抱きついて囁きながら耳を舐めたり、オナニーやSEXの際にエロ可愛い声を上げたりと
彼女がすぐ近くにいる雰囲気をしっかり出しながらエッチな音をたっぷり鳴らして抜かせます。
いつもより幸せなバレンタインを
チョコレートの妖精「ショコラ」と色んなエッチを楽しむ作品。

「おっ いたいた ぼっち君はっけーん!」
ショコラは明るくて甘い声の女の子。
バレンタインを独り寂しく過ごす主人公に声をかけると
不幸な彼を元気にするエッチなプレゼントをあげます。

本作品はバレンタインでチョコを1個ももらえなかった彼を慰めようと
彼女がおよそ1時間30分に渡り4種類のエッチなサービスをします。
バレンタインの象徴とも言えるチョコレートを使ったプレイが一部あるものの
基本的にはノーマル路線なので今の時期でなくても普通に聴けるし抜けます。

「今日のオナニーは ソロプレイじゃなくて ショコラとパーティープレイだからね」
彼女が今回のサービスで最も力を入れてるのが「ぼっちの寂しさを和らげる」こと。
それを踏まえて音声の冒頭から抱きつき、多くのシーンで耳元に囁きかけながらエッチをリードします。

総時間の6割超にあたる57分間が囁き声、と言えばボリュームの多さがわかっていただけるはずです。
ささやき庵シリーズで有名なサークルさんらしい演出ですね。
バイノーラル録音のおかげで声の品質も軽い風圧や温もりを感じるほどにリアルです。
彼女がすぐそばにいる気分を出すことで心の隙間を埋めようとします。

もうひとつの特徴は実用性が高いこと。
総時間のほとんどエッチシーンに割き、パートごとにプレイの内容や方向性を切り替えながら
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性特有のエッチな音をたっぷり鳴らします。

彼女に指示を受けてオナニーする正統派のオナサポと
彼女自身がおかずになってオナニーを応援する緩いオナサポの両方が楽しめます。
時間に対する射精回数も丁度いいですし、先ほど説明した音質の良さも相まってかなり抜きやすいです。

彼女が体をしっかり密着させ、心と体を温めながら射精に導く。
バレンタインを独りで過ごす男性の心理を見据えた甘くエッチなサービスが繰り広げられてます。
優しさと温もりに溢れたあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート75分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ショコラのオナニー、体に垂らしたチョコを舐める、フェラ、SEX(騎乗位)です。
ショコラがオナニーする際にごく一部で効果音が鳴ります。

「それじゃあ まずはそのおちんちん 勃起させないとね」
自己紹介や今回するサービスのコンセプトを簡単に説明すると
ショコラは主人公に抱きつき右手至近距離から囁きながら耳を舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「ショコラがオナニー指示してあげる」パートでするのはオーソドックスなオナサポ(約26分)。
ほぼすべてのシーンで彼女が肌を合わせ、時折左右を切り替えつつオナニーを指示します。

「正面に来た すぐ目の前に ショコラの唇があるんだよ?」
オナニーの前後に左右の耳舐めやキスを挟んでくるのが良いですね。
体を密着させてることを聴き手に遠まわしに伝え、普段のオナニーとは違う雰囲気を出してます。
また射精が近くなる頃には「おちんぽ」などの淫語を多めに言って後押しします。

オナサポについてはパンツ越しに股間を撫でるところから始まり
裏筋をなぞる、パンツを脱いで亀頭やカリを撫でる、シコシコボイスに合わせてしごくなど
時間が十分にあるのを利用しゆっくりじっくり性感を高めます。

焦らしや寸止めが若干あるもののM向けと呼べるほどではありません。
できるだけ万全の状態で射精させようとする優しさの表れと言えます。

2番目の「ショコラのオナニー聞いて?」は打って変わって彼女がオナニーするパート(約22分)。
引き続き抱きついた状態で自分のおっぱいを揉んだり、下着越しにおまんこをいじったり
中に手を入れてクリトリスやおまんこをたっぷり責めてエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
そして少し経つと一緒にオナニーしようと呼びかけ2人同時の絶頂を目指します。

「指を割れ目の奥に沈めて おまんこの入り口からクリトリスまで 下から上に撫で上げてるんだよ?」
「クリトリスの皮 剥いちゃうね…ひんっ!」

彼女は最中にどこをどのようにいじってるかを熱っぽい息遣いで細かく実況します。
イメージのしやすさと声のリアルさが相まって前のパートよりも雰囲気がエロく
オナニーを見せ合ってるシチュにもグッと来るものがあります。

オナニーは開始と射精の指示以外好きにさせてくれるので、こちらのほうがやりやすく感じるのではないでしょうか。
パート中盤の彼女が顔に跨りおまんこをかき回すシーンはなかなかの抜きどころと言えます。

残る2パートはオナニーよりも擬似エッチに寄せたプレイ。
「ショコラがフェラチオしてあげる」は体にチューブチョコを塗りながらのフェラ
「ショコラとエッチしよ?」は短い69と素股を挟んでの騎乗位SEXを楽しみます。

「君のおひんひん おいひいよ ずっと舐めていたいくらい」
「君のホワイトチョコ 飲んじゃうね」

「ショコラがフェラチオしてあげる」はバレンタインを最も意識してるパートですね。
乳首・お腹・おちんちんに垂らしたチョコレートを舐めつつ責めるちゅぱ音特化のプレイです。
フェラも普通に舐めたり、咥え込んで吸ったり、ピストンしたりと時間に対する種類が割と多く
精液を口で受け止め飲み込むシーンにも彼女の愛を感じます。
抜きやすい作品
テーマ性を持たせつつ実用性も考慮してるノーマル向けの作品です。

ショコラはバレンタインに女性からチョコをもらえなかった主人公を慰めようと
多くのシーンで抱き合いながら彼を責めたり自分から積極的に乱れたりします。
バイノーラル録音の持ち味である声の質・位置・距離を最大限に活かして彼女との近さを感じさせ
さらにお互いのすべてを曝け出すエッチをすることで心の渇きを満たそうとします。

「今 すぐ隣に おまんこがあるよ」
そして彼女とのエッチを形作るセリフも聴き手のイメージ力を膨らませるものが多いです。
寂しさを感じさせずに気持ちよくすることを強く意識してるエッチだなと。
サービスのコンセプトや方向性がテーマと噛み合ってて良い気分で聴くことができました。
彼女自身がおかずになるシーンが多いのも密着感や一体感を出すための演出なのだと思います。

エッチは効果音をごく一部に絞る代わりにちゅぱ音や喘ぎ声を多く盛り込んでます。
囁きながらの喘ぎ声は艶っぽくてオーバーさがなく、絶頂シーンのイキ声も軽く叫ぶ程度に抑えられてます。
ちゅぱ音もペースは緩めですがねっとりした抜きやすいものばかりです。
M性が薄いことだけ理解しておけばおかずとして大いに役立ってくれるでしょう。

絶頂シーンは主人公、ショコラともに4回。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語それなり、くちゅ音ごく僅かです。

季節感を多少持たせた抜きボイスです。
おまけはクイックオナサポ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:29:41(本編…1:27:40 おまけ…2:01)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年2月20日まで3割引の840円で販売されてます。

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

本作品はM男のためにメイドがバレンタインデーにちなんだ
特殊なサービスでもてなしてくれます。
今回はチョコレートなどを事前に用意することになりますから
興味のある方は体験版付属のパンフレットに一度目を通してみてください。
最低でもチョコレートはあるのが望ましいです。

タイトルとなっているオナサポ部分ももちろん特徴的。
おちんちんをしごく回数やペースまで設定する細かいものや
散々に罵声を浴びせかけて劣情を煽るものなど
心身を徹底的に痛めつけてくれるハードなプレイが聴き手を楽しませてくれます。



バレンタインにも罵倒されに来るマゾ豚
魔汚館のメイド「亜佐美」に罵倒されながらオナニーするお話。

「私は魔汚館の臨時メイド 亜佐美って言います」
亜佐美は元気いっぱいな明るい声の女の子。
早速2月14日のバレンタインにちなんだ特別なサービス
「チョコドリンク」と「チョコアソート」のどちらを受けるか確認してきます。

「…チョコアソートですか はぁ(ため息)」
亜佐美は時々お手伝いとして働くあくまで臨時のメイド。
自分の思っていることをずけずけと言うストレートなキャラで
「仕方なくやってあげる」などかなり上から目線で接してきます。
元々完全にMをターゲットにしている作品ですし
見下されたり罵倒されるのが好きな方にはかなり適性の高い内容と言えます。

本作品はシーン1~4、6、7が共通ですべて1つのファイル
シーン5のみが1分前後の8個のファイルに細かく分けられていて
好きなファイルを任意に選ぶ方式が採られています。
内容はいずれも罵倒で「短小」「包茎」など5種類の特徴が用意されていますから
ご自分のおちんちんの特徴や性癖で自由に組み合わせてみてください。



前半は細かい管理、後半は容赦のない罵倒 そして…
エッチシーンは5パート30分ほど。
プレイは罵倒されながらのオナニーとチョコ作成です。
エッチな効果音はありません。

「正直 ご主人様のはまったく違う 汚いおちんぽとか見たくないので さっさと終わらせていただきますね」
先制パンチとして軽い侮蔑の言葉を主人公に叩きつけた亜佐美は
本シリーズでお馴染みのきめ細かいオナサポを始めます。
ここではまだチョコレートは登場しません。

最初のエッチパートであるシーン3(約15分)は
玉を圧迫する際は「きゅっきゅ」、揉む際は「もみもみ」
そしておちんちんをしごく際は「しこしこ」と言う亜佐美の声に合わせてオナニーをします。
といっても玉責めは最初に2分程度行うだけですからメインは竿をしごくプレイです。

5~10回程度しごくたびにゆっくり~超高速の5段階に分けて
小まめにスピードを変化させる非常に徹底した管理スタイル
が特徴で
スローペースとハイペースを適度に切り替えながらオナニーをサポートしてくれます。
ガチガチに縛るタイプですから頭を空っぽにして取り組めるでしょう。

「マゾ豚相手に敬語って かなり苦痛で疲れるのよ」
ここの後半になると亜佐美がメイドらしからぬタメ口になるのもポイント。
彼女は情けない男を心底嫌っていますから
「マゾ豚」「負け犬」といった貶すセリフを感情を込めて散々に浴びせかけてきます。

「もっと惨めな負け犬オナニーしてもらうため もっと具体的に馬鹿にしてあげる」
続くシーン4と5は亜佐美が完全に罵倒する側にシフトして
こちらは罵声を聴いて湧きあがった興奮の度合いに合わせてしごくペースを変化させます。
当然のごとく途中での射精は厳禁。
本当にやばそうな時は手を離すなどしてしっかり射精を回避しましょう。

「今まで私が担当した中でも 間違いなくトップクラスの小ささだよ」
「それだけ皮が余っていると 皮を伸ばして紐で縛れば 皮の中からマゾザーメンを飛び散らせる心配がない 生コンドームのできあがりだね」
「マゾ豚はダッチワイフ相手に童貞捧げてればいいんじゃない?」

登場する罵声の内容はこんな感じ。
亜佐美にそこそこSっ気があるからか結構ノリノリで言ってくれます。
弱点を抉ってくるような容赦のないセリフですね。

「今から 今日の本題 チョコアソートを作ってもらうわ」
そして最後のシーン6と7(合計6分)でタイトルのチョコ作成を行います。
もちろんチョコレートを使うわけですが
この時点で主人公はまだ射精を迎えていません。
それが何を意味するのか、あとはご想像にお任せします。

このように、好評の徹底したオナサポに加えてチョコを使った珍しいプレイが楽しめます。



凹ませてくれる作品
従来のきめ細かいオナサポに加えて
キャラにふさわしい伸び伸びとした罵声が楽しめる作品です。

今回の売りとなっているチョコプレイはオマケのような位置づけに押さえて
基本的には管理される楽しさをきちんと追求しています。
前半はしごく回数やペースまで指定するガチガチの管理で体を
後半は主人公の男として劣っている部分を的確な罵声で責めて心を痛めつけます。
どちらも音声作品の中ではかなり手厳しい部類ですから
M度が高ければ高いほどよりグッとくるものがあるでしょう。

亜佐美は口ではやる気のなさそうな事を言いますが
プレイ自体はしっかりと取り組んでくれています。
だから聴いていて「だるそうだなぁ」とか思うことはないはず。
引き受けたからには最後までやり通す責任感のある子ですね。

チョコプレイについては目玉なのでやや伏せました。
感想としては同人音声ではかなり奇抜なプレイだなと。
催眠音声だと一応似たようなプレイがあるにはあります。
ただちょっと進め方が性急にも感じました。
食べ物を粗末にするのはいけませんので、できたものはきちんと食べましょう。

本作品にはおまけとして白夜あこさんがアドリブで罵っている音声(5分)と
「しこしこ」ボイス3種類(合計2分)
「マゾ豚」「童貞」などの単語のみを言ってくれる音声5種類(合計5分)があります。
特にアドリブの罵声は本編のものより強力ですから
おそらくドMにはたまらないでしょう。

CV:白夜あこさん
総時間(音声ファイルの合計時間) 本編…34:00 おまけ…11:40


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。
レズや女体化をテーマとした作品を、数多く作られているサークルさんです。

どう考えてもネタ的に季節外れで恐縮ですが
風呂井戸さんはまだ紹介してなかったな
ということで今回は最新作を選びました。

発売されたのは今年の2月10日、つまりバレンタインに合わせて
「チョコレート」を使っての女体化催眠を行います。
事前に用意するようにと言われることがないものの
チョコレートを食べた感覚をイメージすることを考えれば
実際に食べながら聴く、というのもいいのかもしれません。



先生からのバレンタインプレゼント
家庭教師のユリ先生が、主人公にチョコを食べさせながら催眠をかけ
女の子になってレズプレイをするというお話。

ユリ先生は挿し絵のイメージに合った、優しく大人っぽい声の女性。
バレンタインが気になって、勉強に集中できない主人公に対して
手作りのガトーショコラを食べさせてくれます。

催眠導入は17分ほど。
チョコレートの甘い味を体全体に広げて
意識をぼんやりとさせていきます。

その後先生がちょっとした物語をしてくれて
そこから女体化にもっていくという流れ。
深呼吸や脱力を行うこともありますが
どちらかというとイメージ重視の方法です。

時間が比較的短い+女体化をイメージということを考えると
初心者が催眠に入るには難しいかもしれません。



口調はソフト 言葉はハード
エッチシーンの内容は多岐に渡っています。
具体的にはキス、乳首舐め、クリ責め
おまんこ/アナルに指を挿入、2穴同時責め
など。
先生とのレズプレイですからSEXは当然ありません。

通常のレズとは違ってSM色がかなり強く
主人公は首輪と鼻フックを装着し、先生に罵られることになります。

プレイは終始先生が責め続けるパターン。
小さい女の子が大好きな先生は
主人公の未発達な体を隅から隅まで味わい尽くそうと
指を使って前後の処女を奪いながら、激しいペースで責め上げます。

「いやらしいメス豚ペットさんのできあがりね」
一方言葉責めは「変態」や「メス豚」を中心として
それなりにハードな内容であるものの、基本的に先生の口調はかなりソフト。
そのため、一般的なSMモノよりは和やかな雰囲気で進められます。



優しく罵倒されたい人には良い作品
一般的な催眠作品と比べると
催眠導入よりエッチにかなり力が入れられているため
「催眠機能の付いたボイスドラマ」という印象を受けます。

導入部分はやや簡略化されており
内容的に聴き手の想像力をそれなりに要求します。
チョコレートという素材を催眠に活用できているかというと
うーん…どうなんだろう。
ストーリー的に必要不可欠な素材であることだけは間違いありませんが。

エッチはソフトSMといったところでしょうか。
体を叩いたりすることは無く、精神的に苛める方向で作られています。
鼻フックを装着するのも、結局は羞恥心を煽るためですから。

本作品は導入から催眠解除までを
内容ごとに19の音声ファイルに分けられています。
気に入ったパートを見つけやすいのはありがたいですね。

CV:伊東もえさん
総時間 56:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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