同人音声の部屋

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タグ:バブバブの森

   ● 【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】
   ● 先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】


【300円】イジバブメイドバブバブコース【KU100×50分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のメイドが
ご主人様を赤ちゃんに見立てたエッチで幸せな射精に導きます。

赤ちゃん言葉を多めに交えながら何をするにも手放しで褒め称え
さらに2つのコースを用意しまったく違うプレイをするなど
女性に甘える、甘やかされる快感に注力した大変甘いサービスが楽しめます。
メイドたちのとろけるようなご奉仕
ゆうか、あけみと3種類の幼児プレイをするお話。

「フリー授乳やってまーす 海水浴の合間にいかがですかー?」
ゆうかは明るくて優しい声のお姉さん。
「私たちのおっぱい ちゅーちゅーしてくれる人 いませんかー?」
あけみはトーンが低めで色気のある声のお姉さん。
とある夏の日、浜辺でフリー授乳の呼び込みをやってると
そこへ来た主人公に声をかけて授乳に誘います。

本作品はおっぱいが大きいのに加えて母乳も出せる2人のメイドが
彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて50分程度に渡りとことん甘やかします。
ゆうかは右、あけみは左に陣取り交互に話しかけながら
甘えん坊な男性が喜ぶことをガンガンやって幸福感を膨らませます。

あけみ「可愛いご主人様 上手にちゅーちゅーできて えらいでちゅね」
幼児プレイではお馴染みの赤ちゃん言葉を数多く取り揃え
ストレートに褒める、応援する、エッチのやり方を丁寧に教えるなど
聴き手が良い気分に浸りながら抜けるようきめ細かくリードします。

完全女性上位のシチュですがM向けの要素はまったくありません。
最初から最後までしっかり面倒を見てくれるので安心して聴けます。
シリーズものですがほぼエッチするだけですから今作からでも大丈夫です。

プレイについては授乳手コキから始まり
オナニー応援コースは彼女たちに見られながらのオナニー
おまんこお帰りコースはあけみとのSEXと内容が大きく変わります。

ふたつのコースは選択式になってますが通しで聴いてもいいそうです。
片方だけだと30分くらいで終わってしまいますし、両方選ぶのが丁度いいと思います。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは4パート38分間。
プレイは授乳手コキ、体の愛撫、アナル責め、オナニー、おっぱいを押しつける、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「じゃあ早速 ゆうかのおっぱい どうぞ」
「おっぱいが張ってるから吸って欲しい」と主人公にお願いした2人は
早速左右に寄り添い乳首を片方ずつ差し出してそれを咥えてもらいます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「1.海水浴におっぱいミルク如何ですか?」でするのは授乳手コキ(約12分)。
おっぱいを吸い始めて少ししたら手コキを加え
さらに甘やかすセリフをいっぱい投げかけて心身をバランスよくとろかせます。
ちなみにこのパートだけバックで波の音が流れます。

あけみ「可愛い可愛いご主人様 ちゃんとおっぱい吸えて えらいでちゅね」
相手がご主人様だからといって堅苦しいところは見せたりせず
序盤から赤ちゃん言葉を軸に据えた密度の高い甘やかしを披露します。
全肯定するセリフばかりですから、聴いてると次第に気分が良くなってくるでしょう。
授乳は「ちゅーちゅー ちゅぱちゅぱ」の掛け声と実況で表現し、手コキは効果音をシーンによって変化させます。

どのパートも射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも良いですね。
自分の一番恥ずかしい瞬間を見られる、あるいは見せつける快感をくすぐります。
事後に無事射精できたことを褒めるなど、幼児プレイの要所を押さえてあって安定感があります。

プレイ時間が短めなのでここだけで抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女たちのキャラやエッチの特徴を聴き手に教える役割は十分果たしてます。

続く3パート26分間はふたつのコース。
事前に3分程度を使ってどちらを選ぶか確認し
それからコース名に合った手段で1回ずつ射精させます。

両方「シコシコ頑張れ シコシコ頑張れ」
オナニー応援コースは応援のセリフが充実してるのが特徴です。
オナサポに近い内容ですがオナニー自体はほぼ自由にやらせ
わからない人向けにバックで効果音を鳴らしてペースを取ります。

淫語を連呼したりエッチな音を鳴らすことはありませんから
露出好きな人が最も興奮できるように思えます。
情けない姿を晒しても笑って受け止めてくれる彼女たちの姿に母性を感じました。

あけみ「ママのおまんこに入れる時は ちゃんとただいまーって言ってくだちゃいね」
それに対しておまんこお帰りコースはエロさを出しつつ母親の体に戻る安心感を与えます。
挿入時には「ただいまー」と言って雰囲気を出し
ピストン開始後は「ママー ママー」と甘えるように言われます。
そしてSEXをしてるあけみはベロチューし、ゆうかはその様子を実況したり優しい言葉を投げかけます。

ベロチューの音が結構下品なのでオナニー応援コースよりもエロく感じるでしょう。
ピストン音も割と激しくサークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす王道の幼児プレイが繰り広げられてます。
どこまでも甘い作品
隅から隅まであまあまな筋の通った作品です。

ゆうかとあけみは主人公に幸せなひと時を過ごしてもらおうと
最初からメイドよりも母親っぽい態度で接します。
そしてエッチ開始後は彼を赤ちゃんに見立てて嬉しそうにお世話します。

母性が強い2人のメイドが協力して甘やかすほぼノーマル向けのシチュ
でちゅまちゅ以外にも様々な赤ちゃん言葉を盛り込んでる充実した言葉責め
ふたつのコースを用意し、それぞれでまったく違うことをする使い勝手の良いエッチ。
幼児プレイ好きを楽しませることだけをストレートに追求してます。

ゆうか「前後に出し入れすると おちんちんが硬い硬いになって お漏らしぴゅっぴゅしたくなるから 頑張ってただいましまちょうね」
中でも言葉責めは彼女たちの性格やエッチの雰囲気作りにとても役立ってます。
どちらのコースも彼がオナニーやSEXのやり方をまったく知らない設定にし
腰の動かし方などを丁寧に教えて少しずつ射精に導きます。

M向けの作品だとこういう要素は馬鹿にしてると受け取ることもできますが
本作品のようにひたすら甘やかす作品なら思いやりと見るのが妥当でしょう。
文字通り手取り足取り教えてくれるおかげで頭を空っぽにしたまま聴くことができます。

エッチは各パートでメインのプレイをひとつ用意し
それぞれを堅実にこなして射精できる環境を整えます。
SEXは通常だと幼児プレイから結構縁遠いプレイにあたりますけど
「母親のおまんこに帰る」という別の目的を掲げてそれらしさを出してます。
心が満たされた状態で抜けますから、普段より射精が気持ちよく感じるのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは新旧作品トラックパックです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:06:53(本編…50:09 おまけ…16:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
67分で324円とコスパが良いので+1してあります。

2019年9月13日まで10%OFFの291円で販売されてます。

先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人の先輩上司が
甘えん坊でドMな後輩と幼児プレイを楽しみます。

幼児プレイの要所を押さえつつ多少意地悪に振る舞うのが特徴で
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をガンガン言いながら
頭を撫でる、おっぱいを吸わせる、射精を禁止したうえで激しく手コキするなど
彼が持つふたつの性癖を同時に満たせるよう緩急をつけてリードします。
上司たちのちょっぴり意地悪な甘やかし
ほのかとあゆみが職場の後輩と幼児プレイするお話。

「えーっ? 後輩くん 赤ちゃんプレイしたいの?」
あゆみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「赤ちゃんプレイって ちょっと変態すぎるわよね?」
ほのかはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
職場で幼児プレイをしたいと突然言い出した主人公にびっくりすると
少し相談してから日頃癒してくれてるお礼にやることにします。

本作品はエッチ大好きで母性もそれなりにある2人の女性が
仕事はできるだけど甘えん坊な彼を60分程度に渡ってエッチに甘やかします。
物語の開始時点から3人がセフレの関係にあるため
事前のやり取りは極力省き3分後には早速エッチを始めます。

あゆみ「そんなに私たちにバブバブしたいでちゅか?」
ほのか「私たちに ママになって欲しいでちゅか?」
最大の魅力はもちろん幼児プレイ
「おてて」「バブバブ」など赤ちゃん向けの言葉を数多く取り入れ
さらに言うことを聞けた場合は褒めたり気持ちいいご褒美をあげます。
2人とも面倒見の良い性格をしており、これらを嬉しそうにやるため雰囲気は常にあまあまです。

頭を撫でる、おっぱいを吸わせながら手コキする、射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
甘えん坊の男性が喜ぶ要素をいくつも組み合わせてあってリードが上手です。
男女がする普通のエッチとの違いを出すために全パート手コキで射精させ
それと同時に行うプレイに違いを持たせて個性を出してます。

ほのか「こんな恥ずかしい格好しちゃう赤ちゃんには たっぷりお仕置きしてあげまちゅね」
もうひとつのポイントはところどころで彼女たちが意地悪してくること。
おちんちんを責められて情けない姿を晒す彼を軽く見下したり
恥ずかしいことを言わせて羞恥心を煽る、といったM向けのプレイも登場します。

一見すると幼児プレイと相反する要素に思えるのですが
彼にはドMの設定がされてるので、彼女たちが気を利かせてると考えたほうがしっくりきます。
セフレなら相手の性癖も当然知ってるでしょうからね。
実際のところ彼が喜んでる描写が作中に何度も出てきます。

あくまで幼児プレイがメインで、意地悪はそれを引き立てるスパイスあたりの位置づけです。
最後はきっちり甘やかしてくれますから、M性が低めの人でもいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
サークルさんが「イジバブ音声」と銘打ってらっしゃる通りの作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは手コキ、乳首責め、お尻ぺんぺん、亀頭責め、授乳手コキ、ダブル太ももコキ、両耳舐めです。
手コキ、お尻ぺんぺん、亀頭責め、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あゆみ「ママー ママーって叫んでみてくだちゃい」
主人公の願いを聞き届け彼のママになることを決めた2人は
ひとまず彼に自分たちをママと呼ばせ、それからおちんちんを取り出しゆっくりしごきます。

エッチはママ役の彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.赤ちゃん返り手コキ」でするのはスタンダードな手コキ(約9分)。
あゆみは右、ほのかは左に陣取りおちんちんを責めながら色んな言葉責めをします。

ほのか「おててにぎにぎしてあげまちゅよ にぎにぎ おてて温かいでちゅね」
あゆみ「こっちの手も にぎにぎしてあげまちゅ」
彼に幼児プレイ願望があることを知った直後は驚いてましたが
実際にやってみるとまんざらでもないようで、赤ちゃん言葉を多く交えて積極的にリードします。
語尾だけでなく単語も赤ちゃん向けに調整し
甘やかしのセリフと軽く見下すセリフを組み合わせて彼の欲望を満たします。

基本的には手コキしながら言葉責めするだけなので複数人プレイらしさに欠けるものの
そのへんは後のパートに出てきますから雰囲気作りを優先してるのだと思います。
年上の女性が持つ優しさと温かさがしっかり詰め込んであり安心して甘えることができます。

続く4パート28分間はもう少し踏み込んだプレイ。
会社や電車内での軽いやり取りを挟んでからお尻ぺんぺん亀頭責め、授乳手コキをします。

あゆみ「もっとお尻が真っ赤になるまで叩いてあげまちゅ 悪い子ぺんぺん 悪い子ぺんぺん」
ほのか「でもそんな変態赤ちゃんが ほのかママは大好きよ」
前者は母親が子供を叱る時にする行為をそのまま取り入れてます。
「ぱんっ」という音が比較的多く鳴り響き、それと同時に手コキもして痛気持ちいい感覚を与えます。
彼がまったく嫌がってないところを見ると相当な変態なのでしょう。
甘やかしに反するプレイを彼の属性によってプラスに変換しています。

SMでやるスパンキングに近い内容ですが叩く力を多少抑えてあります。
またここからはほのかがお尻ぺんぺん、あゆみが亀頭責めといった具合に
2人いる状況が活きるよう手分けしてエッチを進めます。

ほのか「可愛い可愛い後輩赤ちゃん ママのおっぱい 上手に吸えていい子でちゅね よーしよーし いい子いい子」
あゆみ「ねぇねぇ ちゃんと自覚してる? 上司のおっぱいに吸い付いて 赤ちゃんプレイしてるんだよ?」
それに対して後者は幼児プレイでは定番なのでまずはストレートに進め
その中でほのかは甘やかす、あゆみはちょっぴり見下すと言葉責めの方向性に違いを出してます。
ある程度進むと2人の太ももでおちんちんをしごくようになったりと
通常の幼児プレイでは収まらないように変化をつけてあります。

意地悪さが最も引き立ってるのは最後の「6.バブバブ耳舐め寸止め手コキ」(約16分)。
自分から股を開き腰を振っておねだりするダメな彼を躾けようと寸止め手コキします。

ほのか「ママのおてておしめに お漏らし出ちゃいそうでちゅね」
あゆみ「まだ我慢でちゅよ カウントしてまちぇんから」
カウントを数えて0になったら射精する簡単なルールを設定し
それに向けておちんちんをノンストップでしごきながら両耳舐めして限界まで追い込みます。
射精の寸前に手コキを止めるのではなく、出そうになったらペースを緩めるやり方にしてました。
ハイスピードでしごくシーンもそこそこあったりと、おちんちんへの刺激が他よりも高めに設定されてます。

ただ実際に聴いてみてあまり厳しいと感じないのは彼女たちがなんだかんだで優しいからです。
彼のポーズを見ただけで何をしてほしいか即座に理解し
強めの手コキをしながら引き続き赤ちゃん言葉で色んなことを話します。
我慢しようと思える希望を与えながら責めるところに愛情を感じました。
母親と子供が持つ絆を大事にしながら比較的ハードなプレイを提供します。

このように、愛を込めてドMをいじめる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
ふたつの意味で安心できる作品です。

ほのかとあゆみは幼児プレイをやりたい主人公の願いを叶えようと
物語の序盤からママになって色んな手段で甘やかします。
そして赤ちゃん言葉による甘いセリフと軽く見下すセリフを組み合わせてM向けに調整します。

母性漂う2人の女性がとことん甘やかす幼児プレイらしいシチュ
2人で役割分担しながら心身をバランスよく責める巧みなリード
定番のプレイと意地悪を組み合わせた捻りのあるエッチ。
幼児プレイのイメージを崩さない程度にいじめるやや珍しい作品に仕上がってます。

ほのか「そうね… この情けない姿が とってもきゅんきゅんするし」
少し前に書いた「ふたつの安心」とは彼女たちと作品の構造にあたります。
まず彼女たちは彼がどんなに恥ずかしくて情けない姿を晒しても嫌な顔ひとつせず
むしろもっと喜ばせようと優しい言葉をかけたりお仕置きします。
彼らは恋人ではなくセフレなので、ここまで面倒な性癖を持つ男性なら捨ててもおかしくありません。
そこを敢えてお世話するところに安心感を覚えます。

後者は幼児プレイとしての堅実さを意味します。
全体の流れから始まって赤ちゃん言葉のボリュームと言い回し
優しく→厳しく→優しく→厳しく責める緩急のつけ方
意地悪した後の甘やかすタイミングとその加減など色んな部分が練られてます。

甘やかしと意地悪は共存させるのが難しい要素ですから
その匙加減を間違えると作品全体が崩壊します。
そこを手堅くきっちりまとめ上げてるおかげで安心して聴けました。

バブバブの森さんは活動歴がまだ8ヶ月と浅いものの
中の人の向上心が強く、制作を重ねるたび作品の質が上がってるように感じます。
前作「ビッチ姫の耳舐め魔法!?」は割と発想力勝負なところがあったのですが
今作は純粋な実力で勝負されてて感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:ほのか…沢野ぽぷらさん あゆみ…そらまめ。さん
総時間 1:05:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月1日まで10%OFFの874円で販売されてます。

ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな人だけがいる城のお姫様が
新しくやって来た騎士に変わった調教を施します。

耳舐めに著しく特化したエッチをするのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの間、両耳からリアルなちゅぱ音を鳴らし続け
さらに中央から別のプレイも同時に繰り出し彼のすべてを快楽で塗りつぶします。
耳舐め魔法で騎士を調教
淫乱城のお姫様アイナのちんちん奴隷になるお話。

「うふふっ こんにちは 騎士さん」
アイナは上品な声の女の子。
昨日すれ違った時に自分の体を見てた主人公に声をかけると
エッチ大好きなことを告げてからちんちん奴隷になるよう命令します。

本作品は淫乱な人だけがいるお城に赴任した彼が
興味を持った彼女に90分以上に渡ってエッチに責められ理性を少しずつ奪われていきます。
挿し絵の通り彼女は自分の口元だけを別に召喚する技術を持っており
エッチ開始3分後には早速それを使って彼の両耳をとろとろにします。

「実はアイナ 耳フェチのための とびきりエッチな魔法 知ってるんだ」
サークルさんが「耳舐め特化音声」とおっしゃられるだけあってボリュームが非常に多く
そのすべてで両耳を舐め続けるため視聴中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がします。
具体的にはエッチシーンの9割にあたる81分30秒も行います。

ここまで耳舐めに特化できてるのは一切途切れさせないからです。
彼女が魔法を発動し、自分の口元をふたつ召喚した後は
パートが移動しても彼が射精してもちゅぱ音が収まることはありません。

実際のところ2番目のパート以降は開始直後から両耳舐めが始まります。
その一方で本体は耳舐めを一切せず、フェラやSEXといった他のプレイに専念します。

もちろん質に関しても十分以上のものを持ってます。
全編バイノーラル録音なので臨場感が高いですし、吐息を漏らすと微かな風圧が耳に感じられます。
また「倍速耳舐め」「四倍耳舐め」という他の作品にはないプレイも一部で登場し
そこでは普段以上にハイペース、あるいは高密度の耳舐めが楽しめます。

長時間やると疲れたり頭が痛くなるからいずれも短めに設定されてますが
「ハード路線の耳舐め」という新たな試みがされており個性的です。
シーンによって舐め方を小まめに変えるのではなく、こういう特定の時だけ大幅に変えるようにしてます。

「みんな ちんちん奴隷くんのおちんちんに興味津々だね」
それ以外の要素についてはメイドたちが見守る前でオナニーを披露したり
彼女のちんちん奴隷になる宣誓をするなど、ややMあたりの人が喜ぶシチュと言葉責めを組み込んであります。

きつめのセリフは出てきませんし、最後は彼女が中出しSEXをさせてくれますから
ドM向けと言うほどハードな内容ではありません。
変態性癖を持つ彼をより興奮させるスパイスあたりに抑えられてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは5パート90分30秒間。
プレイは両耳舐め、フェラ、オナニー、アナル舐め、手コキ、メイドたちのオナニー、パイズリ、素股、パンツを被る、SEX(正常位?)、ベロチューです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、パイズリ、素股、パンツを被る、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ おちんちん出して? アイナに見せて?」
ちんちん奴隷の話を聞いて主人公が勃起してるのに気づいたアイナは
ひとまずおちんちんを出してもらい、軽くしごいて硬さと熱さを確認します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「初めての耳舐め魔法」は2人がこの関係になるいきさつを描いたシーン(約18分)。
彼の反応を見て耳が弱いと判断した彼女が早速魔法を発動させ
両耳舐めとフェラを同時にやってちんちん奴隷の魅力を教えます。

「カリの山がどんどん膨らんでる お姫様にチンコ舐められて チンチンが喜んじゃってるね」
「お姫様の口マンコに精液ぶっかけたい 柔らかい唇にザーメン擦りつけたい」

彼女は彼に命令できる立場にありますが、彼を無理矢理ちんちん奴隷にする気はありません。
だから耳舐めしながらおちんちんの様子を実況したり
年下の美しい女性を自分の精液で汚す快感をくすぐって離れられなくします。
快楽漬けにする感じですから一般的な調教よりも雰囲気はマイルドです。

実際に聴いた限りでは3人(本体+ふたつの口)の連携がしっかり取れてるなと。
本体にあたる中央に実況や言葉責めをすべて任せるのではなく
左右も時折口を離してそれを担当するようにできてます。

耳舐めを頑張りすぎてフェラが疎かになったら抜きにくくなりますからこれは大事なことです。
右が話してる間、左は耳舐めに専念してちゅぱ音を絶対途切れさせないよう気をつけてます。

続く2パート33分30秒はシチュで盛り上げるプレイ。
勤務中に「メイドさん達の前で耳舐めオナニー」は耳舐めオナニー
「メイドにぶっかけ尻舐め耳舐め手コキ」は耳舐め+アナル舐め+手コキをメイドたちに披露します。

「アイナが シコシコって言ってあげるから 騎士さんが射精するとこ みんな見たがってるし」
ここは見られる快感、見せつける快感を織り交ぜて進めるのがポイントです。
淫乱城はエッチな人だけがいる場所ですからメイドも例外ではありません。
彼のおちんちんや射精に強い興味を持つ彼女たちを喜ばせようと
アイナが視線を意識させたり痴態を披露させながら耳とおちんちんを責め続けます。

スリルは大幅に減ってますけど、その分多くの人が聴きやすくなってます。
お姫様が自分からアナルを舐めにいく展開もなかなか珍しいです。
彼の恥ずかしい気持ちを少しでも和らげようとする優しさを感じました。

終盤の2パート39分間は本作品固有の耳舐めが魅力。
「倍速耳舐め魔法でアヘ顔面接」は倍速耳舐め
「脳が蕩ける四倍耳舐め魔法!?」は8個の口で両耳を舐めて彼を完全なちんちん奴隷にします。

「じゃあ そんな悪い子には とっておきの魔法を使っちゃお」
倍速耳舐めは名前の通りスピードがとても速く
一般的な耳舐め音声でする時よりも明らかにハイペースと思えるちゅぱ音を鳴らします。
実際にやってるのか、それとも編集をかけてるのかはよくわかりませんが
あまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮に感じました。
同時に行うパイズリもそれに負けないようパワフルな効果音を鳴らします。

それに対して四倍耳舐めは密度が段違いに高いです。
激しくやると耳や頭が痛くなる可能性を考慮しペースは比較的緩め
代わりに舌や唇を小まめに動かして8つの口に舐められてる感じを出してます。
言葉責めや嘲笑も挟んできますけど、存在感は耳舐めのほうがずっと大きかったです。

このように、耳舐めを中心に据えつつ他の部分に色んな変化をつけたエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳舐め作品
音声作品で人気の高いプレイをサークルさんなりにアレンジした作品です。

アイナは淫乱城に新しくやって来た騎士を立派なちんちん奴隷に変えようと
軽い会話を挟んでから耳舐め魔法を使ってまずは耳を気持ちよくします。
そして十分とろけたところでおちんちんも責めて何度も射精させます。

ややSだけど思いやりもある姫様が変わった調教を施すシチュ
エッチシーンのほぼ全部で行う大ボリュームの耳舐め
パートごとにそれ以外のプレイを変え、さらにシチュでも盛り上げる凝ったアプローチ。
最大の武器を存分に活かしたうえで、それに頼り切らないように作品を組み立ててます。

耳舐めは音声との相性が非常に良い反面、サークルさんごとの個性を出しにくいプレイです。
でもこの作品は倍速耳舐め、四倍耳舐めといった独自のプレイを投入し
さらにパート開始直後からちゅぱ音を鳴らす面白い工夫がされてます。

彼女の本体に耳舐めをさせてないのが大きいです。
召喚した口元が舐めるから彼女と会ってエッチを始める前置きをすっ飛ばせるし
両耳を舐めながらおちんちんを責めたり言葉で興奮させることも可能になってます。
結構無茶なことをやってるんだけど、それを設定などできちんと整合させてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「倍速耳舐めループ」と「四倍耳舐めループ」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:18(本編…1:36:43 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月3日まで10%OFFの972円で販売されてます。

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

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