同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:バイノーラル

   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー3 ~牛♂癒やしの甘々搾られ牧場~
   ● 双子の風俗嬢~連携プレイで休む暇なく責められる~
   ● 声付き耳かき音を作ってみた42
   ● ~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編
   ● 【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春の出会い【バイノーラル・癒やし】
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搾精士さん♀のミルキングパーラー3 ~牛♂癒やしの甘々搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が精液を飲むのが当たり前になってる不思議な世界を舞台に
搾精士のお姉さんが色んな方法で牛さんたちから美味しいミルクを搾り取ります。

家畜扱いされてる男性たちを一切見下さず、むしろ愛情を込めてお世話する甘さ満点なシチュが魅力で
性的嗜好に合わせたプレイをするのはもちろん、最中に言葉を使って興奮を盛り上げたり
時にはおまんこに中出しさせて彼らの心と体を存分に満たします。
ミルクをいっぱい出してもらう秘訣は
小豆山搾精牧場の搾精士「天江風香」が牛さんからミルクを搾るお話。

「みなさん、こんにちは。小豆山搾精牧場へ、ようこそいらっしゃいました♪」
風香は明るくておおらかな声のお姉さん。
牧場へ見学しにきた女子学生たちに挨拶すると
搾精牧場や搾精士の役割をわかりやすく説明します。

本作品は現実世界における牛乳と同じ感覚で女性たちが精液を飲んでる世界で
彼女がおよそ60分間に渡り様々な搾精テクニックを披露します。
作中に登場する牛さんたちは人間の男性と同じ見た目をしており
能力が低い代わりにミルク(=精液)を大量に出せる機能を持ってるそうです。

「私たちが日々美味しいミルクを飲むことができるのも、牛さんが毎日たくさんのミルクを射精していてくれるからこそです♪」
「家畜化された男性から精液を搾り取る」と聞くとM向けのプレイをイメージするかもしれません。
ですが彼女は搾精する際はいつもどうしたら相手が喜ぶかを第一に考えて責めます。
そして感じてる姿を見下すことなく賞賛したり、射精時には優しい言葉をかけて頑張りに応えます。
プレイ自体も女性がリードする人間同士のエッチにとても近いです。

簡単に言うとテーマに沿った形でとことん甘やかしてくれます。
一部でM向けのプレイが登場しますがノーマル向けにアレンジされてますので
女性の愛や温もりを強く感じながら気持ちよく抜けるでしょう。
風香も聴き手がそれを実感できるように多くのシーンで体を密着させて囁きながら責めます。

シリーズを視聴済みの方向けに補足すると
M向けの要素をそれなりに含んでいた「ミルキングパーラー2」から
初代の「ミルキングパーラー」に方針を大きく戻した感じです。
私も2はさすがにやりすぎかなぁと思ってたもので、原点回帰したことにホッとしてます。
心と体をたっぷり潤すあまあまなエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、キス、授乳手コキ、搾精器コキ、オナニー、パンツオナニー、SEX(対面立位)です。
手コキ、搾精器コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「牛さんも頑張っていっぱいミルクぴゅっぴゅしてくださいね」
ある日の朝、牧場で飼われてる一匹の牛さんに挨拶すると
風香は早速耳舐め+手コキで彼を気持ちいい射精に導きます。

エッチはどのパートも1回の射精に向けて彼女が責め続けます。
最初の2パートは手を使ったスタンダードな搾精(約24分)。
パートによってスタイルを変えながら序盤から中盤にかけてはゆっくりと
射精を目前に控えた終盤だけはハイペースでしごきます。

「手・ま・ん・こ♪ えっちな手まんこでおちんちんを包んで、甘やかしちゃいますよ」
「よしよし、いっぱい勃起して、上手に気持ちよくなってますね。とっても素敵です。ふふ」

そして彼女は自分の手をおまんこに見立てて擬似SEXっぽい実況をしたり
合間合間に応援や感謝の言葉をかけるなど、ミルクを日々生産する彼に精一杯の愛情を注ぎます。
彼女はあくまで仕事として搾精を行ってるのですが事務的に感じる部分は一切なく
むしろこのひと時を彼と同じ立場で楽しんでる様子が窺えます。

声・言葉・態度・責め方などエッチを構成するすべての要素が蕩けるように甘く
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。
良質な精液を大量に出すには心身共に充実してるのが望ましいです。
だから彼女は無理矢理搾り出すのではなく、常にもてなす姿勢でおちんちんを刺激します。

「甘えん坊な牛さんでちゅね♪ おちんちんもとっても甘えん坊♪ お姉さんのお手手に甘えちゃってまちゅね♪ うふふ」
その部分が色濃く出てるのが二番目の「授乳手搾り編」。
体が大きくなっても心はまだまだ子供な牛さんに自分のおっぱいを差し出し
それを吸わせながら赤ちゃん言葉と手コキでたっぷり甘やかします。

責めるペースも彼の体に負担がかからないよう抑えてありますし
射精時はぴゅっぴゅのセリフで盛り上げ、射精後は労わりの言葉で疲労感を和らげる心遣いが見事です。
心をしっかりケアしながら射精へ持っていくので気持ちよく抜けます。

一風変わったプレイが楽しめるのは三番目の「公開オナホ搾り講習編」(約11分)。
最近開発された新型搾精器の講習会で講師を務めることになった風香が
他の搾精士たちが見守る中、機能の説明や実演形式での搾精を行います。

「いっぱい見られてますよ。綺麗な女性に、えっちなお姉さんたちに。牛さんの、おちんちん弄りをじ~っくり♪」
大勢の女性たちに自分が気持ちよくなってる姿や射精を見られる。
所謂露出プレイにあたるのですが、ここでも甘さを出すための工夫がされてます。
牛さんには目隠しをしてどれくらいの聴衆がいるかわからなくしたうえで
見られてることを適度に意識させたり、吐き出されたミルクをその場で彼女たちに飲ませて彼を喜ばせます。

「おちんちん見られて興奮するなんて変態ね」みたいな言葉責めは特にしません。
見せつける快感や自分の体液で女性の口を汚したい願望だけを満たそうと働きかけます。
M向けのプレイをとことん甘くアレンジしてるところが非常に印象的でした。

最も甘いパートは最後の「生搾り種付け交尾編」(約12分)。
ある日の夜、性欲が強く良質なミルクをいっぱい生産する牛さんのところにやって来た風香が
搾精ではなくその血筋を残すための種付けSEXをします。

「ひゃん…んっんっ…あんっ…あっあっ…おまんこの奥、子宮とおちんちんの先っぽが…キス…しちゃってます」
「あっ~~~~~♪ あ♪ おぉぉぉぉ! おっおっお~~~~♪」

彼女自身が日頃から彼らのおちんちんに惚れてたこともあって
すっかり濡れたおまんこを開いておねだりしたり、挿入後は幸せそうな喘ぎ声を漏らして楽しみます。
男が喜ぶツボをよく心得たセリフの数々や乱れる姿がとてもエロく
中出し射精する展開も相まって最も抜けるプレイに仕上がっています。
絶頂時に上げるイキ声も非常に独特です。

搾精士は毎日のように牛さんのおちんちんやミルクを間近で見てますが
それらはすべて牧場の所有物であって彼女が好きにできるものではありません。
そんなもどかしい思いがここでの乱れっぷりに繋がってるのではないかなと。
今までとは違いお互いが責め合うプレイをする点も新鮮で良いです。

このように、愛玩動物と接するように心を込めてお世話する幸せいっぱいなプレイが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
心と体をバランスよく盛り上げてくれる充実した作品です。

母性を感じるおおらかな声と態度のお姉さんが
牛さんとして飼われてる男性たちの望みを叶えながらミルクを搾り取ります。
家畜相手とは思えないほどあまあまな接し方とセリフ、そしてパートごとにまったく違う個性的なプレイ。
独特な世界観を尊重しつつ男性のニーズに幅広く応えた責めを繰り出します。

「大事な大事な牛さんの子種ミルク、私のお腹で大切に致します♪」
本作品において最も強い光を放ってる要素は彼女のキャラです。
どの牛さんに対しても惜しみない愛情を注ぎ込み、大事にしながら射精へ導きます。
そして射精後はちゃんとお礼を言ったりアフターケアをして安らぎを与えます。

彼女は搾精のプロですから、やろうと思えばもっと効率よくミルクを搾れるはずです。
でも実際はそれ以上に彼らと仲良くすることを重視し、楽しませながら1回だけ気持ちよくイかせます。
この全編を通じて感じられる優しさが本作品を甘いと感じる一番の源だと私は考えてます。

過去2作をどちらも聴いてるので概要は理解してたのですが
今作はプレイとセリフの両方がそれらよりもずっとハイレベルです。
こちらを気遣う言葉をかけるタイミングや内容が秀逸で心がとても温まりました。
そんな状態で射精を迎えたら気持ちいいに決まってます。

エッチはミルクを搾り取る目的を見据えてコキ系のプレイが充実してます。
手コキと搾精器コキで音の違いがあまり感じられないのはやや残念でしたが
全パートで何らかの効果音が鳴りますし、その質感も粘性が高くていやらしいです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

幸せな気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは牧場案内ノーカット版です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:29:41(本編…1:21:16 おまけ…8:25)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

双子の風俗嬢~連携プレイで休む暇なく責められる~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声も性格も非常に似てる双子のお姉さんが
連携の取れたエッチなサービスで男性の精液をとことん搾り取ります。

ダブル耳舐めやダブル手コキといった同時責めはもちろん
片方がフェラしつつもう片方が囁き声で言葉責めするなど
女性が二人いる状況を活用した密度の高いプレイが楽しめます。
双子らしい息の揃ったサービス
双子の風俗嬢フウカとアイカからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ」
フウカは落ち着きのある穏やかな声のお姉さん。
「今日は来てくれてありがとう いっぱい楽しんでいってね」
アイカはフウカに比べて明るくてやや幼い声の女の子。
お店を初めて利用する主人公に挨拶と自己紹介をすると
体を洗いながらおっぱいを押しつけて彼の緊張した心と体をほぐします。

本作品は実の双子による二輪車プレイをテーマに
基本的にはフウカが右、アイカが左に陣取って語りかけながら様々なご奉仕をします。
総時間は50分弱とやや短いものの、二人の女性を同時に相手するおかげで密度は高く
バイノーラル録音の特性を活かした演技も相まって臨場感の高いプレイが味わえます。

フウカ「同じ環境で育って 同じ服を着て 同じものを食べて 同じテレビを見て 同じ学校を通って」
アイカ「だから中身もまったくおなじ 当然連携プレイも得意中の得意なんだから」
そして彼女たちはほぼ全編で彼の体に密着し囁きながら
パートによっていじる部位や役割を切り替える連携の取れたリードをします。
プレイ中に彼女たちが交互に語りかけるシーンも多く、声に頭を包まれてるような感覚も味わいやすいです。

ダブル耳舐め、ダブルフェラ、ダブル手コキといったエッチな音を二重に鳴らすタイプのプレイよりも
フェラ+言葉責めのように別の要素を組み合わせたことを積極的にやります。
くちゅ音、ちゅぱ音いずれもペースはゆっくり目ですがねっとりしていてプロらしさを感じました。

もうひとつの特徴は後になるほどM性が増すこと。
最初はノーマルな人向けの甘いご奉仕をしてたのが
彼がそれなりのMなことを知ると態度やセリフが女王様っぽいものへと変化します。
そして最終パートでは文字通り一滴残らず射精させる激しい責めを続けます。

フウカ「我慢汁がこんなにたくさんなんだから きっと精液もたくさん出るんでしょうね うふふっ」
フウカ「ほら 言う通りにしないと できない駄犬はいらないわよ?」

序盤と終盤で彼女たちの様子が大きく変わりますからびっくりするかもしれませんね。
言葉責めも結構ハードですし、ある程度Mな人の方が受け入れやすいと思います。

双子の女性が同時に責めるスタイルと属性の大きな変化。
特別な二人がするエッチなサービスをM向けにアレンジしてる作品です。
エッチな要素満載のひと時
エッチシーンは4パート37分30秒間。
プレイはダブル耳舐め、ダブル全身舐め、耳舐め、手コキ、フェラ、玉舐め、ダブル手コキです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

フウカ「さっきもくっついてたけれど 今度はもっと近くに」
アイカ「さっき私たちに体を預けてくれたみたいに 心も預けてみて?」
シャワーと石鹸つきのスポンジで主人公の体を隅々まで綺麗にした双子は
初めての体験にすっかり蕩けてる彼の左右に寄り添い耳を同時に舐め始めます。

エッチはお店ということで彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート13分30秒間はリラックスと性感の向上を狙った焦らし重視のプレイ。
洗体パートはダブル耳舐め、プレイパート1はダブル全身舐めや耳舐め+手コキで興奮を徐々に高めます。

アイカ「それじゃあそろそろおちんちん…は後でのお楽しみにして 脚を舐めてあげる」
この時点では彼がM男だとばれてないので雰囲気はとても温かく
至近距離からの囁き声やリアルなちゅぱ音も蕩けるように甘いです。
でも全身を丁寧にお世話してるのにおちんちんだけはなかなか触りません。
若干の意地悪をしながら手分けしてちゅぱ音やくちゅ音を多めに聞かせてくれます。

双子の態度が大きく変わるのは三番目のプレイパート2から。
アイカのフェラ+フウカの言葉責め→ダブルフェラ→フウカのフェラ+アイカの言葉責めと切り替えながら
パワフルな責めとやや高圧的なセリフで彼のM性を少しずつ曝け出させます。

アイカ「射精するだけなのに そんな努力(=オナ禁)までして 男って悲しいのね」
尽くす感じに接してた今までとはまるで違うこちらを見下す態度
おちんちんの弱い部分をむしゃぶりつくように激しく責める姿
そして1回目の射精直後に休憩をほとんど挟まず連続射精させるハードな追い討ち。
二人で同時に責める方針はそのままに他の部分でSっ気を出し始めます。

極めつけに激しいのが最後の追い打ちパート。
脚を大きく開かせて恥ずかしいポーズにしたまま言葉責め+手コキやダブル手コキを続けます。
プレイ時間10分に対して射精が3回と今まで以上に責めが激しくなり
彼を人ではなく犬扱いして恥ずかしい言葉を言うよう強要します。

アイカ「お顔に少しかかっちゃった 私たちの顔を汚すなんて 何様のつもりなの?」
流れ自体は面白いのですが、個人的にこれはさすがにやりすぎかなと…。
風俗店でのサービス、しかも彼が途中で自分がMだと認めないところを見ると
彼女たちが作中で言ってる「ソフトSM」の域を超えてると思います。

最初からこういうプレイをしてたのならドM向けとして成立したのでしょうが
前半は至ってノーマルな内容ですし、ややMあたりに留めておいたほうがスッキリしたのではないでしょうか。
エッチの一番最後=最も盛り上がるシーンで嫌がるお客を無理矢理犯すのは首を捻ります。

このように、複数人プレイを色んな方法で味わわせるM向けのプレイが繰り広げられてます。
連携の取れた作品
双子という特別な存在によるエッチなサービスを描いた作品です。

フウカとアイカはお店になんとなくやって来た主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
最初は対等な立場で優しく、しばらくすると女王様に近い態度で激しいプレイをします。

全編で二人が交互に、あるいは同時に語りかけるテーマに沿ったシステム
舐める役としゃべる役を切り替えながらおちんちんをずっと責め続けるハードなサービス。
一人の女性が相手をする時よりも質量共に高いエッチが行われています。

アイカ「どう? 私に耳舐めされながら」
フウカ「私におててでしごかれるのよ シコシコ シコシコ」
中でも手分けして責めるシーンはフェラをする側は一切しゃべらすちゅぱ音だけを鳴らし
もう一人がプレイの様子を実況したり言葉責めする連携の取れた内容です。
これのおかげでエッチな音がほとんど途切れず、音自体もやや下品で雰囲気的なエロさがあります。
彼女たちが多くで密着し囁きかけてくるのも責められてる気分を膨らませるのに役立ってます。

しかし、ダブル耳舐めやダブルフェラの割合が低いこと
射精に直結するプレイがフェラと手コキのみで複数人プレイの中では流れが単調なこと
前半と後半でターゲットとなる属性が大きく変動することなど
音声作品として見た場合に首を捻る部分がいくつか見られました。

ひとつめは質がかなり高いのにボリュームが少ないのがもったいないです。
ふたつめは二人の役割をただ入れ替えて責めると結局同じことを二度繰り返すことになります。
それだったら「ちょっと変態な双子姉妹とイチャイチャしよう」みたいに双子にある程度の特徴を持たせて
要所でそれが出るようにしたほうが魅力を出せたと思います。
「双子だからすべてが一緒」というのはむしろ没個性に繋がるのではないでしょうか。

みっつめは前項の最後にも書いた通り、属性の揺れ幅があまりに大きいと聴き手の満足度を下げてしまいます。
ノーマルな人には終盤がきついし、Mな人には前半が物足りない状況です。
それぞれのプレイはいいけど噛み合わせがよくないと感じました。
今後に向けて固定ファンを獲得する意味でも属性はもう少し慎重に扱ったほうがいいと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

試みは面白いのだけど色々と惜しい作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 49:04

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

声付き耳かき音を作ってみた42

サークル「とみみ庵」さんの無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、明るくて愛らしい声のお姉さんが
3つの道具を用いた耳のケアで癒しと安らぎを与えます。

前後や最中の会話を必要最低限に抑え
その分リアルな音を時間いっぱい鳴らす音フェチ特化の作りが魅力です。
優しい音の数々や器具の特徴を捉えた繊細な動きが耳と頭に心地いい刺激を与えてくれるでしょう。
癒しの音をたっぷりお届け
お姉さんに耳かきしてもらうお話。

「こーんばんわー じゃあ耳かきしようか?」
お姉さんは甘く明るい声の女性。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、主人公に挨拶すると早速耳かきを始めます。

本作品は実姉あるいは近所のお姉さんあたりの雰囲気を醸し出してる彼女が
およそ25分間に渡るシンプルできめ細かな耳かきをします。
「声付き耳かき音を作ってみた」シリーズは最近ですとキャラ作りにもこだわってるのですが
今作に関してはそれよりも音で癒すストレートな作りをしています。

音声開始30秒後には耳かきが始まり、最中は効果音と彼女の吐息だけが流れることが多いので
短時間のリフレッシュにとても向いてる作品と言えます。

耳かき音声で絶大な人気を誇るサークルさんなだけあって音のレベルも非常に高く
柔らかさと温かさを兼ね備えた音が心の凝りを自然にほぐしてくれます。

耳かきはほぼ全編にあたる25分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に最初は温かいタオルで外側を拭き
それから綿棒と梵天を使って中を綺麗にし、最後に弱めの風圧で2回ほど息を吹きかけます。

濡れタオルは「しゅるっ すすー」と若干粗さのある布の摩擦音
綿棒は「くしゅっ ぷすぷす」と乾いた小気味いい音
梵天は綿棒よりも広くてふんわりした音が使われており
ストロークを小まめに変えながら丁寧に擦る、耳の壁を這うようにゆっくりなぞる
軸を持って回転させたり小刻みに掻き出す、といったように器具によって動きも大きく変化します。

音を通じて耳に適度な刺激が伝わってくるのがいいですね。
力加減がどれも弱めでペースもゆっくりなのに
特に綿棒は穴の奥のほうまで手入れをするおかげでゾクゾクした感覚が味わえます。
ゴリゴリした音じゃないのにこういう体験ができるのがとみみ庵さんの耳かきの醍醐味です。

「気持ちいい? そっか 私も楽しいよ ふふっ」
最中のお姉さんは何をするかを言う以外はあまりしゃべらず
手を動かしながら時々彼の様子を観察して嬉しそうな表情をします。
音重視といっても吐息はちゃんと聞こえますから、彼女にしてもらっても雰囲気はちゃんと出ています。

このように、多彩かつリアルな音や息吹で癒す堅実な耳かきが行われています。
正統派の音フェチ作品
良質な音を前面に押し出したスタンダードな音フェチ系耳かき作品です。

声も態度もふわふわした癒し系のお姉さんが
家庭的な器具を使い分けた繊細な耳かきで耳と心を綺麗にします。
素朴で温かい音の数々、リアリティを追求した隙の無い動き。
数多くの耳かき音声を製作されてきたサークルさんならではの冴えが随所に見られます。

この作品の長所は何と言っても耳かき以外の部分を徹底的に削いでるところだと思います。
耳かきの時間が十分に取れればできることは当然増えますし
器具を慌しく動かす必要がなくなるのでゆったりした空気を作ることもできます。
そして合間合間に彼女らしいやり取りを挟んで別方向の癒しを与えます。

「シンプルイズベスト」と表現するのがぴったりな素晴らしい作品です。
聴いてる最中は時間の流れが緩やかに感じられて心がとても落ち着きました。
安眠にももちろん役立ってくれるでしょう。

CV:みゅうさん
総時間 25:12

声付き耳かき音を作ってみた42
https://www.youtube.com/watch?v=Hwedkdba0cs

【背後から抱きしめられて・・・】~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編【M性感】

サークル「M-STUDIO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで悪戯好きな幽霊少女が
童貞の男性に体を密着させながら意地悪なサービスをします。

Mな人を喜ばせることを強く意識したスリリングなエッチが行われており
バイノーラル録音特有のリアルな声で至近距離から囁きながら
自分の裸や痴態を誰かに見られるかもしれない状況へと追い込み羞恥と快感を同時に与えます。
童貞さんへの刺激的なご奉仕
妖艶の湯の店員「瑠璃」からエッチなサービスを受けるお話。

「うふふふっ いらっしゃいませ」
瑠璃は可愛くて色っぽい声のお姉さん。
妖艶の湯の縁側で寝ていた主人公に囁き声で語りかけると
背後から抱きしめたまま自己紹介とエッチな悪戯をします。

本作品は人間ではなく妖魔が経営している不思議な旅館を舞台に
彼女が1時間近くに渡ってM向けの様々なプレイをします。
各パートの時間は10分程度と短いものの責め方が個性的で幅広く
現実世界では味わえないタイプの性的欲求を満たしてくれます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつは密着し囁きながら意地悪に責めること、もうひとつは露出プレイが充実してることです。

「お客様のお腹から 抱きしめながら ぬるぬるにしていきますね」
前者は音声開始直後から彼女が彼の背中に抱きつき
そのまま首筋や耳を舐めたりM心をくすぐるセリフを意識して多く投げかけます。
女性に弄ばれるシチュですが囁き声のおかげで雰囲気は意外と温かく
声の臨場感も相まって距離の近さや温もりを感じやすいです。

しかし彼女はそうする一方でおちんちんをいじるタイミングをやや遅らせたり
筆おろしするフリをしてお預けを食らわせるといった適度な意地悪もします。
童貞な主人公の心理を逆手に取った責めを繰り出してきますから
どちらかと言えばリアル童貞な人の方がより楽しめるでしょう。

「いいんですか? 私みたいな幽霊の女の人以外に 人間のお客様にも お客様の恥ずかしい格好 ぜーんぶ見られちゃってるんですよ?」
後者については最初にエッチする場所を縁側に設定し
そこでおちんちんを露出させて彼女に見られてることを強く意識させるアプローチや
旅館に泊まってる女性客を登場させて裸を見られるスリルを味わわせる独特なシーンが登場します。

特に女性客は終盤にかなりヤバイ描写もありますし
女性におちんちんや痴態を見られたい、見せつけたい願望が強い人ほど興奮できます。
体への責めは割とソフトなのですが、先ほど説明した意地悪と合わせて心への責めが大変充実してます。
音声を聴きながらオナニーした場合ゾクゾクした快感を抱きながら射精できるでしょう。

「お顔が真っ赤になっちゃってますね 可愛いなぁ もう」
エッチのお相手を務める瑠璃は小悪魔っぽい性格の女性。
彼の初々しい反応を見て笑みを漏らす穏やかな態度を取りつつ
彼が自分の言うことを聞かない時だけ多少高圧的な行動に出ます。
終盤に彼を脅すところだけはどうにも引っ掛かりますが、それ以外は上品な印象です。
ねっとりしたスリリングなエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイは体を舐める、愛撫、乳首責め、玉揉み、手コキ、ちんぐり返し、キス、脹脛コキ、ぱふぱふ、温泉への移動、女湯でのオナニーです。
愛撫、手コキ、脹脛コキ、玉揉み、オナニーの際に効果音が鳴ります。

「ふふっ 首元 舐めただけですよ? ドキドキしてるんですか?」
主人公に事情を説明し首筋や耳を舐めると
瑠璃はそのまま彼のお腹や手を優しく愛撫してエッチな気分を高めます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
最初の2パートは勃起や射精への欲求を掻き立てることを目的にしたソフトなプレイ(約22分30秒)。
「ねっとり舐め回し」は顔周辺への舐めと体の愛撫
「ぬるぬるオイルで抱きしめられ弄ばれて♪」は特製のオイルを使った乳首責め、玉揉み、手コキをします。

「生きてる人間さんって すごく素敵だと 瑠璃感じます」
「これ お客様の ちんちんの我慢汁ですよね? あぁお客様可愛い」

彼女は人間相手にこういうサービスをするのが初めてです。
だから序盤は男性の体を味見するようにじっくり、ねっとり責めます。
プレイ自体はソフトですが効果音は鳴りますし、何より囁き声がとても近くて熱っぽいです。
バックで鳥の鳴き声が流れるなど、まずは聴き手を物語の世界に引き込むことを意識して責めます。

彼女の意地悪な部分が出てくるのはその次から。
「ちんぐり返しで恥辱のお漏らし♪」は名前通りの体勢で激しい手コキを
「おっぱい枕で、童貞卒業…出来るかな?」は筆おろしと見せかけ別の方法で気持ちいい射精に導きます。

「見えてるのは ガチガチに大きくしてるちんちんと お尻の穴を見せつけてるお客様一人だけ」
特にちんぐり返しは女性におちんちん、金玉、アナルをすべて見られる非常に恥ずかしい格好です。
しかも彼女は幽霊ですから彼以外の人間に姿を見られることはありません。
つまり他の人には彼が一人で変態プレイに励んでるように見えるわけです。
その設定を利用し、このパートでは3人の女性客が近くを通り過ぎるスリリングなシーンもあります。

彼女の特徴と組み合わせた珍しいタイプの露出プレイですね。
女性客の会話も入ってますから精神面の興奮が一気に高まると思います。

最もハードなプレイが味わえるのは終盤の3パート(約15分30秒)。
これまで2回射精した疲労を昼寝で回復し、汗や精液で汚れた体を流しに温泉へと移動します。

「ボロボロにはだけた服を着て 悠々と旅館内をうろついて はぁはぁって息を上げてるって 最低ですね」
一見するとなんてことのない行為ですが、彼女はここでも意地悪さを発揮します。
先ほどのプレイで破けて股間が丸出しになってる旅館着をそのまま着用させ
人の通る確率が高い正面玄関に続くルートを敢えて選び移動します。

そして彼が拒絶したり途中で逃げ出さないよう金玉を手で優しく包み込んで揉みます。
「逆らったら金玉をもぎ取る」とも言うのでこのシーンは結構人を選ぶでしょうね。
実際にはやりませんからグロいと感じることはありません。

極めつけは温泉に移動した後から始まるオナニー。
彼女の定めたルールに従い射精するまで一生懸命おちんちんをしごきます。
プレイ一覧に書いてある「女湯での」とここに泊まってる女性客たち。
このふたつを結びつければどんな風にオナニーするかがなんとなくわかるのではないでしょうか。

このように、他人の視線を意識させつつねっとり責めるM向けのプレイが繰り広げられてます。
恥ずかしく弄んでくれる作品
強めの羞恥を感じながら射精できる独自性の強い作品です。

瑠璃は自分の前で無防備な姿を晒してる主人公を見つけると
すぐさま後ろに抱きつきおっぱいを押しつけながらエッチな悪戯を始めます。
そして彼が従順なうちは優しい口調で露出を絡めたM向けのプレイを行い
逆らおうとすると腕力を見せつけたり弱点である金玉を掌握して言う通りにさせます。

「ほらほら ちんちんくんも頑張れー 早くしないと人生終わっちゃうよ」
専門店などでよくやる癒しやもてなしをテーマにしたサービスとは異なり
本作品のエッチは社会的に死ぬ可能性までちらつかせるぶっ飛んだものです。
M~ドMあたりの属性を持ってる人が最も楽しめるでしょう。
ノーマル寄りの方が聴くとついていけなく感じる部分がそれなりにあると思います。

ただし、彼女の口調が常に穏やかだったり囁き声が多いことから雰囲気はかなり穏やかです。
この大きなギャップもひとつの魅力と言えるでしょう。
羞恥の煽り方も他のサークルさんには無い光るものを持ってます。
特に他の宿泊客を使って見られる快感を盛り上げるアプローチは秀逸で面白いです。

エッチは設定以外は人外っぽさをそこまで強く持たせずまったり責めます。
序盤は密着感を出しつつ無難に進めて中盤あたりから変態性が一気に増します。
心と体を両方同時に責めてくれるので射精しやすく、その時の快感もやや大きく感じられました。
一番最後にするオナニーはMな人には堪らないのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

破滅的な体験を擬似的に味わわせてくれる作品です。
露出プレイに興味のある方には特におすすめします。

CV:瑠璃…みもりあいのさん 女性客…秋野かえでさん、天知遥さん、月宮怜さん
総時間 1:22:11(本編…1:20:18 フリートーク…1:53)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め】うたかたの宿 春の出会い【バイノーラル・癒やし】

サークル「ウタカタ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、人里離れた静かな宿を舞台に
世話好きで初々しい店員さんが時間を分けてふたつのサービスをします。

全編で流れるリアルな環境音、サービス中は囁き声でのんびり語りかけるスタイルなど
聴きながら眠れることを意識した静かな作りが魅力です。
エッチもありますが露骨なエロは避けてイメージを膨らませる感じに責めてくれますから
心を落ち着けたまま少しずつ射精に登りつめることができるでしょう。
都会の喧騒を離れのんびりと
うたかたの宿の店員「菖蒲(あやめ)」からサービスを受けるお話。

「こんなところで黄昏ていると クマにでも襲われちゃいますよ?」
菖蒲明るくて穏やかな声のお姉さん。
宿に予約を取った主人公がなかなか到着しないので迎えに行くと
案内しながらこのあたりのことに関するお話をします。

本作品は緑豊かな場所にひっそりと建つ静かな宿で
新人店員にあたる彼女が70分近くに渡る癒しとエッチなおもてなしをします。
最初の30分は夕方の部、残りを夜の部とふたつのシーンに分け
サービスはもちろん、周りの雰囲気や彼女の態度も切り替えながらゆっくりのんびり取り組みます。

全編を通じて言える大きな特徴は環境音に力を入れてること。
音声開始1秒の段階からバックで小川の流れる音や鳥の声が聞こえ始め
二人がいる場所や時間帯に応じてそれらのバランスが微妙に変化します。

彼らが移動するのに合わせて環境音がリアルタイムで変化する、といった細かな演出はされてませんが
音質がリアルですし音量も会話を邪魔しないレベルに抑えられてます。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょうね。

「こうしてすぐに出会えたのも 旦那様が迷われてると 私が感づいたのも 何かの縁と思うような 思わないような」
それ以外の部分については安眠を強く意識してます。
菖蒲のセリフは親しみを感じるものを長めの間を取りながら投げかけてくれますし
サービスも夕方は耳かき、夜は耳舐めを中心に据えてどちらもじっくり行います。

耳かき中の会話が多めなので音フェチ作品と言うほど音に寄ってはいないものの
最大の魅力である環境音を聴きやすくする配慮が随所に見られます。
私も聴いてて結構眠くなりましたし、就寝前に聴くと普段よりぐっすり眠れるかもしれません。

リアルな環境音による癒しの空間と安眠仕様のサービス。
エロよりも癒しを重視したオーソドックスな作品です。
近さを感じる穏やかなサービス
最初の「夕の部」は5パート30分ほど。
宿の近くで菖蒲と出会い案内されて部屋に移動するところから始まり
少しの休憩を挟んでから右耳→左耳の順に膝枕で耳かきします。
そして二人が外にいる時はやや大きくはっきりと、部屋に入った後は遠くで控えめに環境音が流れます。

基本的な流れは耳かき棒で大きな汚れを、梵天で細かい汚れを取り
仕上げに弱めの風圧で2回ほど息を吹きかけるシンプルなものです。
そして耳かき棒は「かり ずっ」と細く硬い音が軽く引っかくように左右へ動き
梵天は「ぷすぷす」という柔らかい音が小刻みに動きます。

梵天はふわふわした質感が音に出ていて良かったのですが
耳かき棒はストロークが短く、音が鳴る頻度も少なめで物足りなく感じました。
最中の会話量が多くて環境音もずっと流れ続ける状況下では存在感が薄くなってしまっています。
後日効果音のバージョンアップを予定してるとのことですから、その時に改善されることを期待したいです。

「小川に散った桜の花びらが ぷわり ぷわりと浮かんで 流れて 春をどこかへ運んでいく」
セリフについては季節にちなんだ話題や彼女のおばあちゃんに関することをのんびり話します。
「耳かき棒を使いますね」などの状況説明は一切せず、そのへんは音に任せて自然さを出してます。
どちらかと言えば効果音よりも会話を楽しむ耳かきかなと。
重いと感じることは特に話しませんし、口調もゆったりしてるので安眠効果は高いです。

続く「夜の部」は5パート45分間。
食事と風呂を終えて寛いでる主人公の部屋を菖蒲が再び訪問し
縁側でお酒を飲んでからその勢いでエッチなご奉仕を始めます。

エッチシーンの時間は2パート31分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「おかしいですね 緊張をほぐすためにふやかしてるつもりなのですが どんどん どんどん硬くなっていってる ような」
うたかたの宿は風俗店とは違うのでストレートにエッチするわけにはいきません。
そこで彼女は自分に密着されて緊張してる彼の心と体をほぐす名目で耳舐めを始めます。
さらに右耳のご奉仕を終えて左耳に取り掛かったところから手コキが加わります。

最中に彼女が淫語を言ったり喘ぎ声を漏らすことは一切ありません。
しかし耳舐めは上品ながらもねっとりしていていやらしいですし、合間に漏れる吐息も熱を帯びてます。
手コキについてもやや遠くから粘性高めの音をパワフルに鳴らします。
耳かきとは打って変わって様々な音や吐息でエッチな気分を盛り上げるわけです。

環境音も風が収まり小川の音だけが流れる静かなものですし
バイノーラル録音特有のリアルな声も相まって彼女の近さを感じやすくなってます。
聴いたことのある人向けに言うと道草屋シリーズでやるエッチにかなり近いスタイルです。

「ダメですよ そういうお宿ではございませんから ですが 頭の中で考えを巡らせて 大きくなったこれで 私を…」
事後に彼が背徳感を覚えないよう彼女が労わりながら責めるのがいいですね。
表現をぼかして自分をオカズにエッチな妄想を抱いていいとまで言ってくれます。
プレイ自体の実況はほとんどせず、イメージを膨らませやすい環境を整えることに力を入れてます。

このように、主役となる要素を大きく切り替えた温かいサービスが繰り広げられてます。
安眠しやすい作品
環境音と菖蒲ののんびりした口調で癒してくれる作品です。

彼女はうたかたの宿まで遠路はるばるやって来た主人公を幸せにするために
そして自分にとって記念すべき最初のおもてなしを無事やり遂げるために
出迎えから就寝まで彼の心と体をつきっきりでお世話します。

秘境らしさを感じるリアルな環境音、場所や時間に応じてそれらを変化させるきめ細かな演出
そして彼女の親しげで優しいキャラなど聴いてて癒しを感じる要素がいくつも込められてます。
夕の部は安眠を見据えた作りにもなっていてそちらの効果も見込めます。

「それでは お休みなさいませ 旦那様 また 明日」
菖蒲ついてはまだそれほどキャラが立ってないように思えるのですが
今後も夏・秋・冬と続くようですし、それに従って二人の関係や彼女の態度に変化があるのかもしれません。
処女作として見る分には音のレベルがどれも高いです。

ただし、現時点でこれといった個性がないという割と大きな弱点も持ってます。
環境音は多くのサークルさんが既に使用されてますし、サービスも耳かきと耳舐めは定番中の定番です。
またエッチの表現方法がこのジャンルの最大手サークルさんと酷似してます。

彼女の初々しさを出すために敢えて質素にしたという見方も一応できます。
しかし有料の耳かき作品は競争率が非常に高い現状を考えれば
その中で「うたかたの宿を聴きたい」と思える何かしらの決め手があるのが望ましいです。

そんなわけで耳かき音声をまだ聴いたことがない、あるいは普段あまり聴かない人にのみおすすめします。
「品質は比較的良いけど新鮮味に欠ける」というのが率直な感想です。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

CV:歩サラさん
総時間 1:15:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
耳かき音声をあまり聴かない人に対してなら8点をつけます。

2017年7月17日まで1割引の900円で販売されてます。

【癒し耳かき】小春庵 柊

サークル「やまとみらい」さんの同人音声作品。(R-15指定)

今回紹介するサークルさんの処女作は、人里離れた小さな宿で
素朴で穏やかな店員さんが手と耳に心のこもったサービスをします。

彼女の声、態度、距離などで癒すキャラ重視の作りが魅力で
馴れ馴れしく感じないレベルで親しげに語りかけたり、自ら手を握って温めるなど
女性が持つ優しさや温かさを通じて癒しを与えてくれます。
セリフの間を長く取ってゆったり話しかけてくれますから安眠にも役立つでしょう。
都会の喧騒から離れてのんびりと
小春庵の店員「柊」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ 本日ご予約いただいているお客様ですね?」
柊は穏やかで儚げな声のお姉さん。
小春庵へ遠路はるばるやって来たお客を温かく迎えると
部屋に移動しながらこの宿のことを話します。

本作品は冬から春にかけてのまだ肌寒い時期に
彼女がおよそ1時間30分に渡りつきっきりで手と耳のお世話をします。
サークルさんが「実際にいる空気」を大事にしながら製作されただけあって
小春庵のイメージにぴったりな静かで落ち着いた雰囲気が終始漂ってます。

「こうして 手を握り合ったまま おそばにいると 手のひらを通じて お互いの鼓動の音まで 聞こえてしまいそうですね」
最大の魅力はなんと言っても柊のキャラ。
店員としての礼儀正しさをきっちり維持しつつ、ところどころで労わりの言葉をかけたり
自らすすんで手を繋ぎ、その温もりで彼の心と体を解きほぐそうとします。

18禁ではないのでそこまで大胆な行動を取ることはありませんが
一番最後に耳舐めをするなど彼女との距離の近さや密着感を意識してサービスを進めます。
バイノーラル録音の特徴を活かしてシーンごとに声の位置を切り替えてきますし
彼女がすぐそこにいる気分が味わいやすいです。

また彼女と二人きりでいる様子をよりリアルにするために
作中ではサービス以外の細かな動作にも専用の効果音が鳴ります。

冒頭の部屋に移動した直後にお茶を入れるシーンでは
缶を開けて茶葉を取り出し急須にお湯を、湯飲みにお茶を注ぐまでをすべて音だけで表現しています。
他にも虫の音が時々聞こえたり、膝枕した際に頭が彼女の太ももと擦れる音が鳴るなど
処女作とは思えないほど色んな部分にこだわって作られています。

しかし、全編を通じて効果音の音量が小さくて聴き取りにくいため
最近流行りの音フェチ要素はかなり低くなってます。
音質は良いのだけど注意して聴かないとよくわからないのがちょっと残念です。
声との音量バランスを上手く調整すればもっと臨場感のある作品になったでしょう。
間を大事にした癒されるサービス
ここからはサービスの詳細を説明します。

部屋に移動し着替えた後に始まる最初のサービスは手のマッサージ(約19分)。
右手→左手の順に手の甲、指、手のひらとパーツごとにゆっくり揉みほぐします。

マッサージは「しゅるっ ぷちゅっ」と控えめな水音が使われており
お世話する部位によって動きを多少変えながら鳴り続けます。
サークルさんがその場で本物のクリームを使い録音されたとのことで
ローションやオイルとは明らかに違う滑らかさが音に出ています。

「少し お体から力を抜いてみましょうか そうですね…深呼吸などいかがでしょう?」
「ツボをマッサージすることで 全身の疲れを効率よく 回復させることができるんですよ」

また最中は柊が手を動かしながら様々なことを話します。
彼が緊張気味なのを見て深呼吸させてあげたり、プロらしく専門知識を披露するなど
体だけでなく心も気遣ってサービスを進めるおかげでとても癒されます。

どのパートも彼女がセリフの間をやや長く取って話すのがとても良いですね。
ゆったりした口調につられて聴けば聴くほど心が落ち着いてくるのがわかります。
時間に対する情報量が少なめなのも頭を空っぽにしながら聴くのに向いてます。

手をスッキリさせた次は耳の番。
1時間近くをかけて耳をタオルで拭いてからのマッサージ、耳かき、耳舐めを順に行います。

音が最も特徴的なのはやはり耳かきでしょう。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒、梵天、綿棒を使い分けて隅々まで綺麗にします。
耳かき棒は「そりそり かりっ」と細く硬さのある音、梵天は「ぷすぷす」と特徴的な柔らかい音
綿棒は「ずしゅっ じりじり」と広く若干粗さのある摩擦音といったように
器具の違いが音や動きにある程度反映されてます。

ただし、効果音よりも声の音量が大きいところだけは首を捻ります。
位置関係を考えれば耳を直接いじってる音のほうが近く大きく鳴るのが自然です。
声の質感がとても良いだけに効果音の小ささや遠さが余計気になりました。

「いつもの日常から 遠く離れたこの場所で いつもを忘れて 気を抜いて お力も お心も 今だけ 私に委ねて ゆーったりとして くださいね」
柊については手のマッサージの時よりもセリフの量を減らし
耳かきの様子を適度に実況したり微かな息遣いを漏らすシーンが多いです。
音や吐息だけが流れる時間が多めで今まで以上に静かに感じました。

このように、女性の近さや温もりが感じられる雰囲気の良いサービスが繰り広げられてます。
温もりのある作品
優しい女性と二人きりで過ごす様子を比較的リアルに表現してる作品です。

柊は小春庵へ足を運んでくれたお客ができるだけ安らげるように
最初から親しげな態度で接しつつ合間合間に肌を合わせて自分の温もりを伝えます。
手を繋いだり膝枕をする密着感を意識した姿勢、最中に交わされる和やかなやり取りなど
聴いてて癒される、安らげる要素が数多く込められています。

「心地よいと思っていただけたなら 忘れないでいただければ 幸いです」
本作品で最も良いところは彼女との距離感だと思います。
丁寧でありながらホッとする声と言葉で語りかけ、エロさを感じないレベルでスキンシップを取ります。
プロらしいことをやってるのだけど事務的感がまったくないのがすごくいいです。
そんな彼女の姿が作品全体に癒しの空気を送り込んでます。

もうひとつの柱にあたる音については少なくとも私は物足りなく感じました。
彼女の声との距離や音量バランスが合ってないと見ています。
本物を使って音を作ってるのはとても良いことなのですが
「リアルな空気を追求しました」とおっしゃるからには統一感にもこだわって欲しいです。

音よりもキャラのほうに光るものを持ってる作品です。

CV:日暮美咲さん
総時間 1:26:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

早漏改善トレーニング-メイドと秘密のトレーニング編-

サークル「クラウン」さんの同人音声作品。
主にCG集を製作されてるサークルさんで音声作品は初です。

今回紹介する作品は、お淑やかで献身的なメイドが
敬愛する旦那様のために体を張った早漏改善トレーニングをします。

優しさと厳しさを兼ね備えたちょっぴり意地悪なエッチが行われており
敏感な彼が途中で暴発しないよう焦らし気味に責めたり寸止めする一方で
無事乗り越えられたらきちんと褒め、最後は精液を好きなだけ出させてあげます。
旦那様の悩みを徹底改善
メイドに責められ射精をギリギリまで我慢するお話。

「旦那様 失礼致します アフタヌーンティーのお時間ですので お持ち致しました」
メイドは礼儀正しく上品な声のお姉さん。
旦那様の部屋を訪れお茶と軽食を差し出すと
彼が女性に対して抱いてるとある悩みを聞いてあげます。

本作品は人間的としては十分に優れてるけどおちんちんに欠陥を抱えてる彼のために
彼女が1時間近くをかけて3種類のエッチなトレーニングをします。
女性上位のプレイばかりですが、彼女が彼に好意や敬愛の感情を強く抱いてるため
M向けの要素はほとんどなく穏やかな空気が終始漂ってます。

「旦那様って 包茎だったんですね 恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ なんだか 可愛いじゃないですか」
中でもセリフは早漏にコンプレックスを抱いてる彼の心を傷つけないようにと
嫌な匂いを放つおちんちんを褒め称えたり、射精を必死に我慢する姿を見て励ます気遣いを随所で見せます。
「変態」と言うことも若干ありますが、見下すよりも興奮を煽る意味合いのほうがずっと強いです。
3年以上連れ添ってる間柄だからこそできる愛のあるリードをします。

しかし彼を甘やかし続けてたら早漏は絶対に克服できません。
だから彼女はどのパートも射精を1回にまで絞り込み、そこに至るまでは絶対に出さないよう何度も念押しします。
そのうえで序盤は焦らす感じでゆっくりと、中盤以降は寸止めを交えながら割りとハードにおちんちんを刺激します。

簡単に言うと心へは優しく、体へはちょっぴり厳しく責めるエッチをします。
パートごとの時間が20分程度と丁度いい具合ですし
実際に我慢してから射精すれば普段よりも強く良質な快感が得られるかもしれません。
早漏な聴き手も完遂できるように色々考えながらエッチを進めてくれます。
少しずつレベルを上げるきめ細かなエッチ
エッチシーンは3パート61分30秒間。
プレイは皮剥き、手コキ、亀頭責め、耳舐め、オナホコキ、キス、SEXです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ゆっくりして差し上げますから 私を信じてください その代わり 旦那様も頑張ってくださいね」
初めての経験に緊張してる旦那様を深呼吸や肩揉みで軽くリラックスさせると
メイドは衣服を脱がしおちんちんの状態を確認してから指で優しくいじり始めます。

エッチはどのパートも彼女が責める形で進みます。
一番最初の「寸止め手コキ編」は小手調べに近いソフトなプレイ(約23分30秒)。
背中におっぱいを押しつけたりおちんちんを観察してある程度勃起させた後
前半は指で亀頭を、後半は手で全体を刺激し気持ちいい射精へと追い込みます。

「旦那様のおちんちんをきゅっと握って しこしこして差し上げるの なんだか新鮮で楽しいです」
彼がどれくらい早漏なのか探る感じで責めるので純粋なエロさは弱めですが
最中に投げかけられる優しい言葉の数々に二人の仲の良さがよく表れてます。
射精を我慢するのは男性にとって辛いことですし、プレイ以外の部分は意識して甘さを強くしてるように映りました。
主従関係を逆転させることなく尽くす姿勢でエッチするのも彼女のキャラに合ってます。

「そうそう その調子です 頑張って我慢してくださいね 我慢してから出すと 数倍気持ちいいんですから」
「ぴゅっぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる どぴゅどぴゅ ぴゅー」

責めるペースが上がり激しさを増しても彼女の優しさはいささかも変わりません。
苦しそうにする彼に励ましの言葉を投げかけて寸止めをやりやすくし
それを乗り越えた後はご褒美に精液を手で全部受け止め飲んであげます。
射精中に投げかけるぴゅっぴゅのセリフも「気持ちよく射精して欲しい」という想いがあるからです。

寸止めにつきまといがちなマイナスのイメージを色んな方法で中和してるのが非常に印象的でした。
「辛いけど頑張ろう」と思わせてくれるので少なくとも気持ちで負ける可能性は低いです。
Mな人には物足りないでしょうけど、それは裏を返せば誰でも聴ける寸止めプレイに仕上がってることになります。

次のパートはより踏み込んだプレイ(約20分)。
ローションをたっぷり染み込ませたオナホコキで2回の寸止めに挑戦します。

「旦那様の感じていらっしゃるお顔 すごく性欲をそそられてしまいます おまんこがじゅわっと 濡れてきちゃいます」
前回の手コキである程度我慢できるようになったのを踏まえて
ここからは応援の言葉はそれほどかけず、その代わり興奮を盛り上げるセリフの割合が増えます。
寸止め自体もオナホから抜かずに停止するものにパワーアップしてますし
彼のレベルに応じて与える刺激を調節するきめ細かなエッチをしてくれます。

本作品のエッチは効果音についてもかなり力を入れてます。
全体的に音量が小さく聴き取りにくいという弱点があるものの
シーンに応じておちんちんをしごくペースが目まぐるしく変化します。

オナニーのオカズとして最も役立つのは最後の「騎乗位編」(約18分)。
キスをしてから挿入し、少しの間動かさずにおまんこの感触を味わってもらい
それから腰をグラインドさせたりピストンしながら射精を最後まで我慢させます。

「旦那様 大好きです 好き好き 好きです」
今までと違い彼女も気持ちよくなれるプレイなので息遣いがとても熱っぽく
繋がりながらキスをする姿にも主従より恋人同士に近い雰囲気を感じます。
セリフについても「好き」など思いやりを感じるものばかり。
将来現れるであろう彼の恋人と同じ立場で愛そうとする気持ちが伝わってきます。
女性と身も心もひとつになることを目指した最も本格的なトレーニングです。

このように、最終目的に向けて一歩ずつ前進する思いやりに満ちたプレイが繰り広げられてます。
愛のある意地悪をしてくれる作品
本来はM向けのプレイにあたる寸止めをサークルさん独自の方法で表現してる甘い作品です。

旦那様を心から慕ってるメイドが、自分の男性機能に不安を抱えてる彼に対して
文字通り体を張ったトレーニングを行いその改善を手伝います。
手、オナホ、おまんこと後になるほど実戦に近いプレイを用意し
その中でも責めの強さやペースを上手に切り替えて寸止めできるレベルの刺激を与えます。

「必至に耐えていらっしゃるの しっかり伝わってますよ そういうの すっごく愛おしく感じるんです」
「メイドが寸止めする」と言うとM向けに感じる人が多いと思います。
でも本作品に限って言えばノーマルな人でも普通に聴けるし完遂できる内容です。
彼女のキャラが上品で思いやりに満ちてますし、トレーニングの内容も彼のことを第一に考えてます。
事務的なところがまったくなく最後までいい気分に浸りながら聴くことができました。

エッチについては実際のトレーニングを強く意識してます。
プレイ構成と個々の時間、寸止め回数、射精に至るまでの責め方など
すべて聴き手が取り組めるレベルに収まってます。

これを聴いて本当に早漏改善できるかどうかはさすがにわかりませんが
寸止めプレイの入門用としてかなりおすすめできる作品なのは事実です。

ひとつだけ注意点を挙げますと耳舐めは完全なおまけです。
3パート合わせて9分とそもそもの時間が短く、しゃべりながらするのでちゅぱ音の量も非常に少ないです。
耳舐め目当てで聴くのは避けたほうがいいでしょう。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しい女性がちょっぴり厳しくリードしてくれる実用性重視の作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:16:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ぱふぱふお姉ちゃん【あまあま×窒息×お姉ちゃん/バイノーラル!】

サークル「ほうよう天国」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つふわふわなお姉ちゃんが
密着感の高いエッチなサービスで弟君に変わった快感を提供します。

年上モノの甘いプレイに「窒息」を織り交ぜた独特なエッチが魅力で
おっぱいや太ももで顔を挟み込んで女性の感触を楽しませつつ
適度に力を入れて息苦しさと性的快感の両方を同時に与えます。
お姉ちゃんの温かい肌に包まれて
お姉ちゃんと窒息プレイを楽しむお話。

「はーい うふふっ 弟君の背中 つーかまーえたっ」
お姉ちゃんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
漫画を読んでる主人公の背中に抱きつき面白いか尋ねると
そこに登場するお姉さんのセリフを感情を込めて読んであげます。

本作品は実姉や幼馴染といった非常に縁の深い関係にある女性が
彼と肌を密着させながら40分近くに渡るエッチなサービスをします。
以前からこういうことを何度もしてるだけあって二人の仲は最初からとても良く
最中のセリフも思いやりを感じるものばかりで雰囲気はとても温かいです。

「おっぱいに顔を埋めて むにゅむにゅってお顔挟まれちゃって むぎゅーってお顔に押しつけられちゃって 窒息しそうになっても気持ちいいの やめられなくなっちゃうんだよね」
しかし彼女たちのエッチは一般的な男女のものと明らかに違う部分がひとつだけあります。
それはプレイ中に彼女がおっぱいや太ももで彼を窒息させるシーンがあることです。
ぱふぱふをややハードにしたものとでも言えばいいのでしょうか。
数多くの音声作品が出てる現在でもこういったプレイをする作品は極めて稀です。

「窒息」と聞いてかなりヤバイ行為をイメージする人がいるかもしれません。
ですが先ほど説明したように二人は主従ではなく対等な男女として深く愛し合ってます。
だから彼女も彼が命の危険に晒されないよう気をつけながらプレイを進めます。
そのおかげでこういう嗜好を持たない私も最後まで無理なく聴けました。

多少ハードに感じるところが一部あるものの表現はかなり抑えてありますし
あくまで愛情表現の一種としてやる感じですから拷問とは性質が完全に異なります。
現実世界だと危ない行為だからこそ音声で疑似体験させたかったのだと思います。
バイノーラル録音を活用し声の位置や距離が目まぐるしく変わるので臨場感も高いです。

あまあまなお姉ちゃんが一風変わった方法で好きな男性にご奉仕する。
年上の女性が持つ魅力をサークルさん独自の切り口で描いた温かい作品です。
密着感を大事にした息の詰まるエッチ
エッチシーンは3パート39分30秒間。
プレイはおっぱいを顔に押しつける、ぱふぱふ、太ももぱふぱふ、顔面騎乗、乳揉み、太ももコキ、乳首舐め、キスです。
太ももコキの際に効果音が鳴ります。

「さーて 素直な弟君には いっぱいご褒美あげないとね」
シャツ越しにノーブラおっぱいを押しつけながら彼の気持ちを確認したお姉ちゃんは
ベッドに移動し彼は全裸、自分は上半身裸になりおっぱいで顔を優しく包み込みます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「おっぱいでぱふぱふ♪」はおっぱい尽くしのプレイ(約17分30秒)。
彼の目の前で服を脱ぎ自慢のおっぱいを見せつけるところから始まり
おっぱいを顔に押しつける→ぱふぱふ→強めにホールドといったように
後になるほどハードにする形で存分に堪能させます。

「さすがに苦しくなってきた? じゃああと5数えたら 一回離してあげる」
「君の大好きな お姉ちゃんのこのおっきなおっぱい 君のこと好きなだけ 気持ちよくさせるためだけにあるんだよ?」

最大の特徴が窒息プレイなのでそれを強調する形でレビューしてますが
実際は彼の息が続くように他のプレイを織り交ぜて行います。
窒息プレイ自体も彼の様子を見て終わるタイミングを設定したり
合間合間に愛を感じる言葉を投げかける思いやりに満ちたものです。

「もう一回両手でおっぱいを広げて…戻すと ぱふっ」
ぱふぱふについては効果音を使わず「ぱふぱふ」のセリフで表現します。
おっぱいの柔らかさが伝わるように演技されていてとても良かったです。
危うさを伴うエッチを彼女の声や口調で温かく包み込んでます。

続く「太ももとお尻で、ぱふぱふ♪」は下半身を使ったプレイ(約11分)。
先ほどのエッチで我慢汁を流してるおちんちんには指一本触れず
今度は太ももとお尻で彼の顔を挟んで息ができない快感を与えます。

「お姉ちゃんの柔らかくて気持ちいいとこ みーんな君が独り占め」
流れは前のパートに近いのですが、中盤で彼女が気分を悪くするシーンがあり
その前後で窒息プレイの厳しさが大きく変化します。
多少の意地悪をしてきますし、ここはある程度のM性を持ってる人の方が楽しめるでしょうね。
また顔面騎乗は彼の顔におまんこを乗せるおかげで喘ぎ声をほんの少し漏らします。

唯一の射精シーンがあるのは最後の「がんばったごほうびに・・・♪」パート(約11分)。
苦しいプレイに耐えた彼へのご褒美に、彼女が下も脱ぎ太ももでおちんちんをしごいてあげます。

「ほーら こうやってると お姉ちゃんのおまんこにピストンしてるみたいだね」
おちんちんをおまんこで擦られるたびに漏れる彼女の吐息が艶かしく
彼に乳首を好きなだけ吸わせるなど、彼女自身もこのプレイを楽しんでるのがわかります。
窒息プレイは終盤に少し出てくる程度ですし、一般的な年上系エッチに最も近い内容です。

射精に直結するパートで窒息を強調するとスッキリ抜きにくいからこうしたのではないでしょうか。
扱いが難しいプレイだからこそ、匙加減に気をつけながらエッチを組み立ててます。

このように、行き過ぎないレベルで窒息させる特徴的なエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり過激な純愛作品
年上の女性が男性を溺愛する様子を変わった切り口で描いた作品です。

お姉ちゃんは大好きな主人公が気持ちよく射精できるように
自分の体を密着させながら優しい言葉を数多く投げかけます。
そして窒息を織り交ぜたプレイで心と体を存分に温めてから最後の最後におちんちんを刺激します。

「私もいつだって 君が大好きだよ」
彼女は彼のためなら何でもできると言わんばかりに彼を溺愛します。
窒息プレイも結局のところ彼がおっぱいや太もも好きだからそうしてるだけで
愛情が多少暴走した結果こういう形に落ち着いたのだと思います。
強い絆で繋がってなければ決してできないプレイです。

私も聴く前はさすがに不安を感じる部分がありました。
でも彼女の声、言葉、態度、前後の気遣いなど様々な部分が蕩けるように甘く
プレイ自体も「なんとか耐えられるかな?」と思えるあたりに一応留まってます。

苦しんでる彼の様子を細かく実況するとか、それを見て彼女が嘲笑うことはありません。
誰でも聴けるとはさすがに言いませんけど、受け入れられる人なら楽しめる品質を持ってると言えます。
レビューで説明できなかった「おやすみのぱふぱふ♪」は窒息要素一切なしの癒し系パートです。

エッチは「ぱふぱふ」「むぎゅー」といった擬声語で柔らかさを与えてます。
メインの属性はややMあたりでしょうか。
甘やかし系のプレイに窒息を混ぜてる感じなのでM度は低めです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性が深く深く愛してくれる作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:10:11(本編…1:06:58 フリートーク…3:13)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
70分で600円とコスパがいいので+1してあります。

2017年6月22日まで3割引の420円で販売されてます。

ムギュっと咲樂子さん!恋するひとつ軒の下

サークル「音ノ葉クリエイト」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、シェアハウスの管理人をしてる地縛霊のお姉さんが
恋人にあたる人間の男性と家の中や外でイチャイチャします。

二人が仲良くする様子に様々な音を組み合わせたリアルな世界観が魅力で
晴れの日は爽やかな風の音、雨の日は水に関する音といったように
パートや状況に応じた音をタイミングよく鳴らして癒しや没入感を与えます。
恋人は幽霊さん
恋人の咲樂子(さくらこ)と会話や耳かきを楽しむお話。

「あっ お帰りなさい お出かけから戻ってきたんですね」
咲樂子は上品で穏やかな声のお姉さん。
シェアハウスに帰宅した主人公が暑そうなのを見て
麦茶を入れたりアイスを渡して一緒に食べます。

本作品は人間の男性と幽霊の女性という変わった組み合わせのカップルが
夏の時期に3つのシチュで親密度をさらに深めます。
これがシリーズ2作目で私はまだ1作目を聴いてないのですが
二人の関係さえ事前に把握しておけば単体でも問題なく聴けると見ています。

「私も あなたのアイス 一口いいですか?」
彼女は容姿からもなんとなくわかるように上品で清楚な性格をしています。
そのため彼に対しても丁寧な言葉遣いを通し、スキンシップもかなり抑えたレベルで行います。
でも中盤以降のパートに入ると想いの強さが伝わってくる言葉や行為が登場します。
まだ付き合い始めて日が浅いのか、とても初々しい印象を受けました。

そして彼女の動作を効果音で、いる場所や時間帯を環境音でリアルに表現します。
サークルさんがわざわざロケに出かけたとおっしゃられてるだけあって環境音の質は特に高く
吹き抜ける風や傘に落ちる雨音が自然な癒しを与えてくれます。
効果音についても細かい部分にまできちんと入っていて臨場感があります。

上品な女性とのあまあまなやり取りとそれらを彩る様々な音。
ふたつの方向から癒してくれるバランスの取れた作品です。
設定を活かした心温まる物語
ここからは各パートの内容を紹介します。
一番最初の「咲樂子さんとアイス」はシェアハウスでの一幕。
二人で一緒に冷たいものを摂りながら何気ない会話をしたりちょっぴりイチャイチャします。

「んーっ つめたーい でも美味しい」
咲樂子は幽霊ですが飲食は普通にできるらしく
実際に麦茶やアイスを美味しそうにいただき素直な感想を漏らします。
麦茶を入れる時に鳴る涼やかな水音やバックの風音が心地よく
夏の暑さよりもずっと爽やかな空気が漂ってます。

パート後半に入ると恋人らしい描写が入り始めるのがいいですね。
彼女が性愛にあまり慣れてない感じがよく出ていてなんだかニヤニヤしてしまいます。
最初なのであまり大きなことはやらず、彼女のキャラや音の良さが引き立つようにお話を進めます。

本作品唯一の本格的なサービスは次に始まる耳かき(約12分)。
部屋で寝入ってる主人公を起こさないよう気をつけながら
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒でお掃除し、綿棒や息吹きで仕上げます。

耳かき棒は「ざざっ じー」とやや尖った乾燥してる音が使われており
耳の壁を優しくなぞるように動かします。
寝てる相手にすることを踏まえて間を長く取ってるのは良いのですが
音質がクリアで乾燥度も高く、耳の中よりも外側をいじってるように聞こえます。

「よし それじゃ 起こさないよう静かに耳かきしよっと」
「きっと 幸せな夢を見てるんですね だって優しく笑ってるもの」

それ以上に気になったのが彼女のセリフ。
囁き声ではなく普通に近い声量で独り言をかなりの頻度呟きます。
相手が寝てるならまず静かにすることが大事ですし、この内容では彼女が最初に言ってることと矛盾します。

ほとんど話さずに吐息と効果音主体でするとか、彼女のセリフはモノローグで流すなど
彼に対する気遣いが聴き手にもはっきり伝わる耳かきをして欲しかったです。
他の2パートが良かっただけに尚更このパートは粗く感じました。

最も強い癒しのパワーを持ってるのは最後の「雨、幽霊、あなた」。
とある雨の日、咲樂子が主人公を植物園への散歩に誘います。

「傘を雨が叩く音も 結構好きなんです」
そしてここでは雨の音、雨が番傘を弾く音、植物園で雨漏りした水滴がバケツに落ちる音など
水に関する様々な音が耳を楽しませてくれます。
二人が移動するにつれて時々他の音も混じりますし、作品が持つ長所のひとつを存分に活かしたパートです。

会話については切なさを感じるところも少しありますが
結果的には二人の絆の強さへしっかり繋げてあってしんみりしました。
前の2パートとはかなり違うしっとりした雰囲気が漂ってます。

このように、恋人と色んなことをしてさらに仲良くなる正統派の純愛ストーリーが繰り広げられてます。
キャラと音に癒される作品
献身的な女性と日々を過ごす様子をリアルに描いた作品です。

咲樂子は地縛霊の自分を好きになってくれた主人公への感謝の気持ちに
食事の用意はもちろん、恋人らしいやや踏み込んだサービスも積極的に行います。
でも純情な部分が強いおかげでその中に恥じらいが見られます。

「あの… ちょっとだけ 目を閉じてください」
彼女とのイチャラブ具合がキーとなる作品なだけあって
清楚さを出しつつ時折大胆なところも見せる彼女の姿はとても魅力的でした。
キスもライトなものをそこそこやってくれますし、言葉と行為の両方に愛情がこもってます。

そして物語をよりリアルにするために効果音や環境音を活用してます。
効果音は気になるところもありましたが、環境音は文句なしと言えるくらい素晴らしいです。
中でも最後のパートは二人がいる場所によってそれらが切り替わる凝った演出もされてます。
通しで聴いた場合かなりの癒しが得られるでしょう。

初々しい男女の恋愛模様をストレートに楽しませてくれる作品です。
おまけは主題歌です。

CV:沼田有未さん
総時間 36:50(本編…34:50 おまけ…2:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
37分で300円とコスパがいいので+1してあります。

2017年6月28日まで2割引の240円で販売されてます。

手コキヘルスエンドルフィン『あかり』

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で風俗嬢っぽくないお淑やかなお姉さんが
手コキと耳舐めを組み合わせたサービスで気持ちいいひと時を提供します。

手コキよりも耳舐めに力を入れた生々しいエッチが魅力で
バイノーラル録音特有のリアルな質感、合間に漏れる熱っぽい吐息
彼女のイメージとはやや違う積極的な姿勢など、効果音以外の部分でプレイに臨場感を出してます。
新人店員がする清楚なご奉仕
手コキヘルス「エンドルフィン」の店員「あかり」からサービスを受けるお話。

「失礼します 本日はご指名ありがとうございます」
あかりはのんびり話す柔らかい声のお姉さん。
初めて来店したお客に挨拶し、サービスの内容を確認すると
早速ベルトを外しパンツ越しにおちんちんを撫で始めます。

本作品は色んなタイプの女性が手コキしてくれる風俗店を舞台に
彼女が25分コースのメニューに沿ったエッチなご奉仕をします。
キャラやストーリーなどの背景部分は必要最小限まで削り
音声開始1分30秒後にはエッチを始める抜き重視の作りです。

タイトルから手コキがメインと思う人がかなりいるでしょうが
実は本作品における最も魅力的なプレイは耳舐めです。

エッチシーンの7割強にあたる15分に渡って左右の耳を最初はゆっくり、中盤以降は激しく舐めます。
また作品説明文には書かれてませんがバイノーラル録音となっており
音の質感、位置、距離がいずれもしっかりしていて生々しさを感じます。
耳舐め中はセリフが一気に減ってちゅぱ音だけを楽しめるのも大きなポイントです。

「おちんちん しこ しこ しこ しこ」
対する手コキについては効果音が一切入っておらず
責める部位を教えてから「なでなで」「しこしこ」と言うだけのとても簡素なものです。
実況系のセリフも少ないですし、耳舐めに比べると存在感は薄いかなぁと。
手コキよりも耳舐めに期待して聴いたほうがずっと満足できると思います。
近さを感じる献身的なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは手コキ、耳舐め、亀頭責め、手マン、キスです。
エッチな効果音はありません。

「今 ちょっとあなたのおちんちん ピクってした お耳 弱いんですか?」
ソフトな愛撫でお客のおちんちんをある程度勃起させると
あかりは彼がオプションにつけた耳舐めを同時に行います。

エッチはお店のサービスということで彼女がリードします。
最初の12分間は比較的ソフトなプレイ。
パンツ越しに撫でるところから始まり亀頭責め、裏筋責めと
おちんちんの弱い部分に的を絞ってゆっくり刺激を与えます。

「こうやって (亀頭を)手のひらで覆って ぐりぐりーって 擦って」
動きの少ないプレイなのでそれほど細かい描写は挟まず
序盤から最大の武器である耳舐めのほうに力を入れてエッチを進めます。
あかり役の天知遥さんはバイノーラル作品に数多く出演されており
ゆっくりペースで舌を上手に動かす生々しいちゅぱ音を多めに鳴らしてくれます。

合間に微かな吐息を漏らすなど、耳舐めのレベルは相当に高いです。
プレイが進むほど彼女の息遣いが熱っぽさを増すのもいいですね。
音の良さや演技で彼女にお世話されてる雰囲気をしっかり出してます。

続く9分間はいよいよ射精に向けて責めのペースや強さを上げていきます。
おちんちんは竿をしごくスタンダードなプレイへと切り替わり
耳舐めもむしゃぶりつくような激しい責めで彼の耳と脳を蕩かします。

「私 あなたのおちんちん シコシコしてるだけで こんなに濡れちゃって 恥ずかしいです」
そして責めてる彼女の態度にも大きな変化が表れます。
先ほどよりもずっと熱っぽい声でおまんこがすっかり濡れてることを告白したり
我慢できず彼に手マンをおねだりする姿が実にエロいです。

体験版を聴けばわかるでしょうが、彼女は良家のお嬢様っぽい上品な声の女性です。
それが興奮するにつれてキャラを壊さないレベルの淫乱さを見せるようになります。
このシーンの耳舐めには喘ぎ声が適度に混じりますし、雰囲気も前半に比べて抜きやすいです。
最後の射精時に精液を舐めるか飲んでくれたらより良くなったでしょう。

このように、ちゅぱ音や吐息といった女性が持つエロさで興奮させるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
エッチの大部分で流れる耳舐めが魅力の作品です。

お店に入ったばかりの初々しい店員さんが、初めて利用する男性に心のこもったご奉仕をします。
エッチのほとんどで耳を舐めながらおちんちんを責める密着感重視のシチュを
バイノーラル録音ならではリアルな声と音で十分以上に表現してます。

「あかりのおまんこに この勃起したおちんちん 入れたい…」
プレイの最中に彼女の心情を多めに盛り込んでるのも
彼女の初々しさや距離の近さを感じさせるための演出なのだと思います。
風俗店でのサービスというと鮮やかなテクニックで気持ちよくすることが多いだけに
普通の女性らしさを適度に残すことで事務的感をある程度中和してます。

私は音声を聴く前は手コキがどれだけ優れてるかに注目してました。
ですが実際は耳舐めを前面に押し出し、手コキはその引き立て役に近い位置づけとなってます。
この内容なら「耳舐めヘルス」と言ったほうがしっくりくるでしょう。
次回作の予告も既に出てますし、そちらではもう少し手コキのほうも頑張って欲しいです。

射精シーンは1回(おまけも合わせると2回)。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

比較的質の高い耳舐めが手軽に楽しめる作品です。
耳舐め好きには特におすすめします。
おまけは声優さんのコメントと100DL御礼オマケ音声(お目覚めフェラ&手コキ)です。

CV:天知遥さん
総時間 36:55(本編…24:06 おまけ…12:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
37分で300円とコスパがいいので+1してあります。

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