同人音声の部屋

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タグ:ドレッド

   ● ヤンデレ彼女に監禁されてめちゃくちゃにされる音声
   ● えっちな婦警さんに捕まって。~取調室での甘責め尋問~




サークル「ドレッド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを病的に愛してるヤンデレ彼女が
彼を監禁、拘束してからオナサポで自分の魅力をアピールします。

ヤンデレらしさを出しながら色んなオナニーをするのが特徴で
通常のオナニー、乳首オナニー、床オナニーをパートによって切り替え
その前後最中に重さを感じるセリフを入れて彼女の病みっぷりを表現します。

シュシュなど手を拘束できるものがあれがより楽しめます(無しでも可)。
心も体も縛ってあげる
彼女の指示に従ってオナニーするお話。

「ねえ。ねーえ。起きてるんでしょ?」
彼女は甘く可愛い声の女の子。
真っ暗な場所で手足を縛られてる主人公に声をかけると
こうなった事情を説明してから自分たちの未来について話します。

本作品は好きな人のことになると周りが見えなくなるヤンデレな彼女が
他の女性と気さくに話してた彼を密室に監禁してからエッチします。
彼女は貞操観念が非常に強く、結婚するまでSEXはおろかキスすらしてはいけないと考えてます。
そのため今回も彼との接触をできるだけ避けたうえで心をがっちり掴もうとします。

「ここで、ふたりきりで、死ぬまで一緒に過ごそうね?」
自分への接し方がよそよそしいのを察して誰にも邪魔されない場所へ連れていき
そこで手足を縛ってから一生ここにいようと詰め寄ります。
普段は無邪気な印象ですが、彼が自分の言う通りにならないと態度が変わるヤバさも秘めてます。
痛みや苦しみを与えるシーンはないもののヤンデレを匂わせるセリフが数多く登場します。

2人の仲が上手くいってないのは彼女の性格やガードの硬さが原因ではないでしょうか。
そんな事情を考慮せず、彼を強引に屈服させようとするあたりにヤンデレっぷりがよく出てます。
病んでる時は声のトーンが一気に下がり早口になるのでわかりやすいです。

エッチについては耳舐め、床オナ、乳首オナニー、通常のオナニーと
オナサポ色を強くして彼女が様々な指示を出してきます。
タイトルの「めちゃくちゃにされる」からハードなプレイを予想する人もいるでしょうけど
責めるペースはどのパートも緩めに設定されてますし射精も最後に1回するだけです。

これはエッチのことではなく、彼の人生が滅茶苦茶になることを指してるのではないかなと。
快楽を餌に彼を徐々に追い詰めて自分から逃げられなくします。
オナサポは割と丁寧なので属性が合うなら普通に抜けるでしょう。

ヤンデレっぽさを前面に押し出した作りとオナサポ重視のエッチ。
キャラで心を、プレイで体を責めるM向けの作品です。
重たい愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイは耳舐め、床オナニー、乳首オナニー、おちんちんオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ、興奮するところから、わたしが手伝ってあげる」
パンツ1枚の主人公に体を密着させその温もりを楽しんだ彼女は
おちんちんが全然大きくなってないことに気づき耳舐めで応援します。

エッチは抵抗できない彼に様々な指示を出して追い込みます。
最初の3パート23分間は彼女の特徴を出しつつ優しめに責めるシーン。
「02_耳舐め」は耳舐め、「03_床オナニー&言葉責め」は床オナ
「04_乳首オナニー」は乳首オナニーとやることを変えて興奮を高めます。
乳首オナニーを始める直前に手の拘束だけ解除されます。

「すき すきすきすき すきすきすきすきすきすきすき」
「ねえ。もしかしたら、って思ってたんだけどね? ひょっとしてキミって…… 意地悪されるの、好きなの?」

そして彼女は早速ヤンデレなところを発揮します。
彼の耳をねっとりしたちゅぱ音を鳴らしながら「好き」を多めに言ったり
彼がMなことを知ると嬉しそうな表情でそれに合ったプレイを指示します。
そして彼の手を拘束してるシュシュを外したら大変なことになると脅します。

彼が別段抵抗しないので彼女が暴走することはないですけど
それでも言葉や態度の端々から自分の言いなりにしようとする意志が窺えます。
指示に従わないとすぐさま冷たくなりますし、ヤンデレのイメージに相応しい行動を取ります。

「挟んだままじゃなくって、ふっと力を抜いてー、また……きゅっ。緩めて、挟んで。何度もそうやって、たまーにちょっと強めに挟んだりして」
プレイについては耳舐め6分、床オナ7分、乳首オナニー10分といずれも短めです。
しかしオナニーの指示は丁寧で変化に富んでます。
例えば乳首オナニーは乳首全体を手のひらで覆い上下するところから始まり
ある程度硬くなったら2本の指で挟む、指先で優しく触れる、そのまま押し込む
唾液を指にまとわせてこねると色んな責めが登場します。

欲を言うなら今の倍くらい時間が欲しかったです。
やってることは良いのだけど詰め込み過ぎてて慌ただしく感じました。

単体で最も長いのは最後の「05_寸止めオナニー&絶頂」(約19分)。
彼の恥ずかしい姿を見て我慢できなくなった彼女がいよいよおちんちんオナニーを解禁します。

「やっぱりオナニーするとき、その……オカズにするのって、わたし……だよね?」
ここでも自分だけを見てほしい気持ちを彼にはっきり伝え
それが感じられなかったら意地悪する飴と鞭を織り交ぜたリードをします。
シコシコボイスや効果音は特に鳴らさず、プレイを変える時だけ指示する緩いスタイルです。
そして最中に寸止めを挟んで気持ちよく射精できる態勢を整えます。

今までが割とソフトだったからこそ、ここを聴いた時は一気に気持ちよくなれました。
プレイの開始、停止、射精以外はほぼ自由にオナニーできるのが大きいです。
ヤンデレ要素もちゃんと入ってますし、彼女に屈服させるためのプレイに仕上がってます。

このように、体への接触をできるだけせずに重たい愛を伝える彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のオナサポ作品
プレイに力を入れることが多いオナサポの中では珍しいタイプの作品です。

彼女は現在付き合ってるけど関係が危うい主人公を改めてモノにしようと
誰にも邪魔されない場所へ監禁してからオナサポ形式のエッチをします。
そしてその最中に彼への愛をヤンデレらしいやり方で伝えて逃げられないことを教えます。

独占欲と貞操観念の強い女の子が彼氏を監禁しオナニーさせるM向けのシチュ
3種類のオナニーを順に繰り出し射精へ持っていく幅広いエッチ
彼よりも自分の欲望を優先してこれらを行う彼女のキャラ。
オナサポは割と普通に行い彼女のセリフや態度で個性を出してます。

ヤンデレを扱った作品の中ではかなり聴きやすいほうだと思います。
嫌がる彼と無理矢理SEXし中出しさせるといった過激な描写はありません。
その代わり様々なセリフや指示を通じて心と体を縛り付けます。
彼にとってはバッドエンドになりますし、ちゃんとタイトル通りのことをしてます。

エッチは指示をきめ細かくする系統のオナサポでやりやすいです。
乳首の開発具合で気持ちよさに多少の差は出るでしょうけど
終盤に長めの時間を取って普通のオナニーをするので物足りなくなる可能性は低いです。
それよりもヤンデレを受け入れられるかどうかが大きな鍵になります。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:09:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月30日まで90%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

えっちな婦警さんに捕まって。~取調室での甘責め尋問~

サークル「ドレッド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽくて仕事熱心な婦警さんが
3日間に渡るエッチな尋問で参考人の男性を自白へと追い込みます。

巧みな話術と責めを組み合わせたテーマ性の強いプレイが魅力で
エッチを一度もしたことがない彼に自分から体を密着させ耳元で優しく囁きながら
射精の寸前までおちんちんを責めて降参したくなる状況を作り上げます。
童貞君を優しく誘惑
婦警さんに3日間の取り調べを受けるお話。

「さて、それじゃあ取り調べを始めるわね」
婦警さんは上品で色っぽい声のお姉さん。
最近頻発してる痴漢の重要参考人として連れてこられた主人公に事情を説明すると
恐がる彼をなだめながらその手口を細かく教えます。

本作品は現実世界でも度々問題になってる電車内での痴漢を炙り出すために
彼女が3種類のエッチをしながら彼の自白をじっくり待ちます。

「うん、わかってるわよ。電車が揺れて、たまたま手がお尻に触れただけだって。だからあくまで、キミは重要参考人。私もぜんぜん疑ってなんかないわ。一目見てわかるもの」
警察官と参考人はそれほど仲の良い関係にはあたりませんが
彼女が温厚な性格をしてるので取り立ててハードなことはしません。
プレイ中に優しい言葉をかけたり、体を積極的に密着させて信頼してることを示します。

しかし尋問のほうは男の弱点を的確に突いたものばかり。
童貞な彼が未だ味わったことのない快楽を積極的に与えて心を突き崩し
さらに射精が近づくとそれと引き換えに自白するよう呼びかけます。

「溜まった精子を、私の手の中でどぴゅどぴゅしたかったら、僕が痴漢しましたって認めなさい。そしたら、しこしこ再開してあげる」
尋問とはいえこういう状況で射精の欲求に打ち勝つには相当な精神力が求められます。
彼女が婦警を自分の精液で汚す、あるいは孕ませる欲望を適度にくすぐってくるのだから尚更です。
聴き手が彼と同じ視点でエッチを楽しめるように1日目と2日目には自白ルートが用意されてます。

途中で自白した場合は彼女の態度が大きく変わりますから、射精の快感と背徳感を同時に味わうことになるでしょう。
逆に無事完遂できた場合は面白い結末が待ち構えてます。
このマルチエンディング方式も本作品の魅力のひとつです。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは5パート32分30秒間。
プレイは乳首責め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「こうしてぐるぐる、ぐるぐるって撫でられると……先端を触って欲しくなっちゃうでしょ?」
軽い世間話で主人公の緊張をある程度解きほぐした婦警さんは
彼の服を上だけ脱がしまずは乳首の周りを指で優しくいじります。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
1日目でするのは乳首責めと手コキ(約10分)。
最初は乳首だけを、少し経つと下も脱がせておちんちんと一緒に気持ちよくします。

「こうしてぐるぐる、ぐるぐるって撫でられると…先端を触って欲しくなっちゃうでしょ?」
どのプレイにも効果音を入れてないことを踏まえて最中のセリフは実況が多く
彼女がどこをどのように責めてるかのイメージを膨らませてくれます。
エッチに入ったからといって露骨に色っぽい仕草や息遣いをすることはありませんが
元々の声が大人っぽいので尋問らしからぬエロさが漂ってます。

ただし淫語に関しては結構積極的に言ってくれます。
バイノーラル録音なだけあって声の位置が非常に近く、囁き声の臨場感も高いです。
彼が暴発しないように体への責めはある程度手加減し、そのぶん他の要素で興奮させてくれます。

「婦警のお姉さんの指で、おちんちんをごしごし、しこしこしてもらって、精液ぴゅっぴゅって吐き出したい? お姉さんの細い指にザーメンぶっかけて、白く汚したい?」
こういうセリフを言われたら童貞には堪らないでしょうね。
相手が年上、しかも警察官にぶっかけられるとなったら心が揺らぐはずです。
だけど自白するまでは絶対に射精させない。
飴と鞭を組み合わせた責めで彼を少しずつ確実に破滅へと追い込みます。

続く2日目は耳舐め+手コキ(約5分)。
1日目の尋問を終え、射精したい気持ちがさらに膨れ上がってる主人公を堕とそうと
婦警さんが左耳をねっとり舐めながら甘い言葉を囁きます。

「えっちなことしか考えられない、おちんちんぴゅっぴゅっすることしか頭にない。そんな子になっちゃえ」
ちゅぱ音を固めて鳴らしてから話すスタイルで、1日目と同じく脅迫じみたことはあまり言わずに
快楽に負けることと自白をリンクさせて彼の降参をじっくり待ちます。
時間は短いですが舐めっぷりが激しくて大人の女性らしさを感じます。

最後の3日目は最も踏み込んだプレイ(約13分)。
小手先のエッチで自白を引き出すのは難しいと判断した彼女が
いよいよ自分のおまんこを使って彼のすべてを奪い取ろうとします。

「ゆっくり持ち上げると…ひだひだの一枚一枚が、亀さんのカリ首をこすり上げて…。下ろすと、ぐちゅん、って、いやらしい音立てて、おまんこ肉がおちんちん全体を包み込む…」
「今日ね、私、危険日なの。そう、危ない日……赤ちゃんの卵がお腹の中にある日なの」

淫語を多めに盛り込んだ実況に加えて、射精したら絶対妊娠することをストレートに告げるなど
男性が潜在的に持ってる女性への征服欲を上手に刺激するところが尋問らしいです。
彼も初めての経験に抵抗できずとうとう敗北の証を吐き出してしまいます。

ちなみに、彼がこの射精を迎えるのはSEX開始から7分後
つまりまだ6分程度の時間が残ってることになります。
そこで彼がどのような裁きを受けるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女の武器を駆使した甘くて抗い難いエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴりスリリングな作品
多少のストーリー性も持ってる独特な色仕掛け作品です。

痴漢退治のために自ら囮になる正義感の強い婦警さんが
そこで捕まえた男性をゆっくりじっくり責めて真実を暴こうとします。

童貞が喜ぶプレイや言葉を積極的にぶつけて心を蕩かすスタイル
その一方で射精の権利だけは取り上げ自白を引き出す狡猾さ。
緩い雰囲気を漂わせつつ一番大事な部分だけは締める効果的なリードをします。

「キミのザーメン、飲んでみたいなぁ。上のお口でも、下のお口でも…ね」
彼女は仕事上厳しく接することもありますが彼に対して一定以上の好意を持ってます。
だから筆おろしも含めたエッチの相手をしたのでしょう。
途中の誘惑に負けず最後まで聴ければそのあたりがわかるようになってます。

エッチは手コキやSEXといった音が重要になるプレイが中心なのに
効果音を入れてないのがどうしても引っ掛かりました。
これが例えばフェラを初めとする舐め系のプレイに寄ってるなら音を入れなくても納得できます。
声の質感や演技が良いだけに、よりリアルで抜ける表現を追求して欲しかったです。

もうひとつ、作中に編集ミスと思われる部分が2つありました。
(2-2パートの1:10付近と3日目の9:55付近)
今からでも遅くないので是非修正して欲しいです。

射精シーンは4回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しく負かしてくれるややM向けの作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 53:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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