同人音声の部屋

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タグ:トリプルキャスト

   ● あま・ちゅ!
   ● 眩惑の夢籠
   ● アタシの声でヌきなさいっ!
   ● マンドレイプ~あなたの精液(えいよう)たっぷり搾ってあげる♪


あま・ちゅ!

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公の夢の中に住む優しいお姉さんが
彼を癒すために主にお口を使ってエッチなご奉仕をします。

おしゃぶり好きな彼女の性格を反映したフェラ特化のエッチが特徴で
竿を舐める、亀頭をしゃぶる、咥え込んでピストンするなど
様々な責めを繰り出しながらエッチな音をたっぷり鳴らしてくれます。
お姉さんがたっぷりちゅぱちゅぱ
お姉さんがフェラで気持ちよくしてくれる作品。

「ふふ… こんばんは♪ はじめまして、かな?」
お姉さんは可愛くて優しい声の女性。
主人公の夢の中に突然現れ語りかけると
彼が気持ちよく射精できるようにエッチなお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
最初はノーマルなフェラ、次はパイズリを交えたフェラ、最後は手コキと一緒に行うフェラといった感じに
彼女が必ずと言っていいほどフェラを絡めながら責めてくれます。

当然のようにちゅぱ音のボリュームも非常に多いです。
しかも舐め始めた後はセリフがどこをどう舐めるかを軽く説明するだけになり
最中は一心不乱にエッチなちゅぱ音を鳴らし続けてくれます。
プレイ開始前のやり取りもほとんどないエッチ特化の作りになってますから
女性の口が生み出すエッチな音が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。

もちろん量だけでなく質についてもかなりの水準にあります。
最初はゆっくり、後になるほど速くなるペースの変化だけでなく
舐める部位や舐め方を2分程度の短い時間で小まめに切り替え
それに合わせて舐め、吸い、啜りといったちゅぱ音のタイプもしっかりと変わります。

ちゅぱ音特化なだけあってバリエーションの方にもかなりこだわっています。

エッチの相手をしてくれるお姉さん自身も大きな魅力です。
彼女は彼が夢の世界で気持ちよくなり、リアルで充実した生活を送れるようにと
終始優しい言葉をかけながら心を込めておちんちんを愛します。

「んん すっごおい元気ぃ のどに すっごいひっかかるよぉ えへへ おいしぃ♪」
中でも射精シーンでは彼の精液をしっかりと口で受け止め
それを喉を鳴らして美味しそうに飲み干す癒しとエロを兼ね備えたプレイが何度も登場します。
彼女が精液を飲むのが好きだからなのでしょうが、その様子がとても幸せそうで
聴いてるこちらも自然に満たされた気分になります。

あまあまな雰囲気でたっぷりフェラをしてくれる。
この2つの要素が本作品の大きな魅力です。
愛が詰まった質の高いフェラ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート52分間。
プレイはフェラ、パイズリ、手コキです。
パイズリ、手コキ、おっぱいに射精する際にややリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあ さっそく… まずは 全体を なめなめするね~」
主人公に自己紹介をしてから早速彼のズボンを下ろすと
お姉さんは既に勃起しているおちんちんを嬉しそうな表情で舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女にご奉仕される形で進みます。
一番最初の「フェラチオ編」パートはオーソドックスなフェラ。
全体を舐めるところから始まり、亀頭を軽く咥えて吸い付いたり、竿を横からしゃぶったり
咥え込んで頬の裏側で亀頭を刺激したりと細かな責めを繰り出し射精感を高めます。

ちゅぱ音については緩いペースで鳴らすことが多いのですが
全体的に水分が高く「エロい音」といった印象を強く受けます。
彼女のあまあまな声や態度とはかなり違う、抜きを意識した音ですね。
プレイが始まるとセリフが一気に減りますしオナニーのオカズとしてかなり役立ってくれます。

特に射精直前の終盤は一気にペースが上がり
「ずびりゅっ じじゅー」と下品な音を撒き散らして一心不乱に舐めるやや激しい責めも登場します。
聴き手を抜かせることをしっかり考えたメリハリのある責めをしているなと。

「次は 亀頭を舐めてあげるね 尿道も おくちぱくぱく開けてる… おいしそ~♪」
プレイの最中に見せる彼女のセリフや態度も心を潤してくれます。
カリの溝や包皮の裏など汚れていそうな部分を喜んで舐めてくれますし
射精後も精液をすべて飲んで「美味しい」と褒めてくれます。

単にエロいだけでなく気持ちよく抜ける雰囲気を作ってくれているところがいいですね。
射精後に訪れる虚無感をある程度和らげてくれるでしょう。

続く「パイズリフェラチオ編」パートは軽く舐めてからおっぱいでおちんちんを挟み込み
そのままパイズリで1回射精してから直後にフェラでもう1回射精します。
パイズリと同時にフェラをするのではなく、それぞれを別々に行っている点にご注意ください。

「柔らかいお肉が あなたの我慢汁と 私の唾液でぬるぬるで… まるで 女の子の膣の中みたいな感覚 かもね♪」
パイズリは「すりゅっ しゅりっ」と滑らかな水音が使われており
後になるほどペースを速める形でリズミカルに鳴り響きます。
フェラに比べると上品で大人しい音ですから物足りなく感じるかもしれません。
個人的にはフェラの引き立て役のような印象を受けました。

しかし後半はその分を取り返すように激しいピストンフェラが登場します。
「きゅっ ぽっ」というリズミカルなちゅぱ音に別の唾音を小まめに絡める様子は
最初のパートとは違ったエロさを持っています。
同じフェラなのにパートによってスタイルを切り替えているのが素晴らしいですね。

そして最後の「手コキフェラチオ編」パートは序盤が服越し、しばらくすると直におちんちんをしごき
中盤あたりからはフェラも追加しておちんちんに複合的な刺激を与えます。
ですが手コキ単品の時は効果音を鳴らしていたのに
フェラが始まるとそれがなくなってちゅぱ音だけになってしまうのは残念です。

サークルさんとしてはちゅぱ音を聴いてほしかったのでしょうが
同時責めである以上はくちゅ音とちゅぱ音を両方鳴らしたほうが自然だと思います。
ちゅぱ音だけになってしまうと最初のパートとほぼ同じプレイになるのもあります。
フェラについては他の2パートに比べてペースが速く激しい責めをしてました。

このように、フェラを中心に置いた甘くてエロいプレイが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きにはたまらない作品
作品のテーマになっている大ボリュームのフェラが魅力の作品です。

お姉さんは主人公の心と体を同時に満たすために
自分が大好きなフェラでおちんちんをとことんまで丁寧に愛します。
純粋なちゅぱ音の量だけでなくシーンに応じて舐め方をきちんと切り替え
聴き手が飽きずに興奮できるよう工夫しながらプレイを組み立てています。
「フェラ」というひとつのプレイを多岐に渡って繰り広げています。

本作品はどのパートも「抜き」にこだわっているように思えます。
プレイの開始から終了に至るまで興奮できる要素がしっかり用意されてますし
事後についても気分よく聴き終えられる演出で締めくくっています。
射精後の精液をすべて口で受け止め、そのまま飲み干すシーンは特にそう感じます。
彼女の優しさや思いやりによる癒しもある程度の効果が見込めます。

エッチはとにかくフェラの質と量が充実しています。
それ以外のパイズリや手コキはほぼオマケと思ってください。
射精回数は全部で4回(2番目のパートだけ連続射精)。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

まさにフェラ好きのために作られたかのような筋の通った作品です。
フェラが好きな人、オカズになる作品を求めている人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 58:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の500円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

眩惑の夢籠

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢を操ることを得意としているナイトメアが
一流の腕を持つ勇者をエッチな責めで骨抜きにします。

その特性を活かして夢と現実を行き来しながらプレイが行われており
ある時は純情なメイド、またある時は本来の残忍なキャラをちらつかせながら
彼女は彼の思考や判断力を奪い、精液を吐き出すだけの人形へと作り変えます。
プレイ自体も調教色のやや強いものが多いですから
女性に意地悪に責められながら気持よくなりたいMな人ほど楽しめるでしょう。



夢と現実の世界を行き交うモンスター
ナイトメアに精液を徹底的に搾り取られるお話。

「おはようございます 目が覚めましたか?」
ナイトメアは清らかで可愛い声の女の子。
自分を退治しにやってきた勇者をメイドに化けて夢の世界へと引きずり込み
体の動きを封じて精液をたっぷりいただいてから起こします。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
下級モンスターの彼女が彼の精神を少しずつ蝕みながら
乳首やおちんちんをハードに刺激して何度も射精へと追い込みます。
テーマが「夢と現実」に設定されていることもあり
パートごとに夢の世界と現実世界が切り替わるという変わった演出がされています。

「乳輪 くるくるしないでぇ もどかしい 感じてしまいますっ」
「あんたの全ては私のもの あんたのおチンチンだって 私だけのもの」

そして彼女は現実世界では穏やかな物腰のメイド
夢の世界では人間を栄養補給の道具としてしか見ていないモンスター、といったように
シーンによってまったく違った態度を見せながら責めてくれます。

声質がそこまで変わらないので雰囲気は割と甘いほうなのですが
ぶつけられるセリフやプレイはかなりハードな部類に属します。
きつめの寸止めや苦しみを伴うプレイが登場することから
最低でもMくらいの属性を持っているのが望ましいです。

ややMあたりでは一部のシーンでドン引きする可能性があるかなと。
挿し絵や声のイメージとプレイ内容に大きなギャップがあるのも特徴です。



心を夢に、体を肉欲に覆われながら
エッチシーンは5パート65分30秒ほど。
プレイは耳舐め、乳首責め、ナイトメアへの乳揉み、窒息ぱふぱふ、手コキ、フェラ、69、SEX(騎乗位)です。
乳首責め、乳揉み、手コキ、69、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほら 耳舐めながら 乳首も触ってあげるわね」
今の事情が飲み込めない勇者にわかりやすく説明をした後
ナイトメアは調教の第一段階として彼の乳首を指や口で責め始めます。

エッチは最初の2パートが現実世界、3番目が夢の世界
4~5番目はその区別がつかない世界で彼女に陵辱されます。
精液の搾取に加えて心の支配をエッチの目的としていることもあり
彼女は肉体面への責めを行いながら言葉を使って自分に屈服するよう迫ります。

一番最初のパートは乳首責めがメイン。
囁きながら耳を舐めたり指で乳輪をいじって適度に感度を高めてから
舌で脇腹→乳輪→乳首の順に責め上げます。

「まだまだ 乳首には触ってあげないから 乳輪を じーっくり舌でなぞって・・・」
物語の序盤ということもあってかなりソフトな部類のプレイなのですが
彼女は最も感じやすい乳首には敢えて触れず
そのぎりぎりのラインを刺激してもどかしい思いを膨らませます。
かなり意地悪な部類の焦らしプレイですね。

しかし一度乳首を舐めると決めたら容赦はしません。
「じるじる じゅるりゅー」と激しい唾音をハイペースで鳴らしながら
しゃぶったり、吸ったり、噛み付いたりを繰り返します。

「乳首にはまだ触れてすらいないのに チンポ爆発しちゃいそうなくらい熱く固く勃起させて」
声からは想像できないレベルのとても下品なちゅぱ音ですから
やきもきしていた人でも一気に股間が熱くなるに違いありません。
他にも淫語が比較的下品なもので統一されてたりします。
見た目は清楚なメイドでも、中身はやっぱりモンスターということです。

夢の世界に移動した後は彼女の人外っぷりが更にパワーアップします。
その最初にあたる3番目の手コキパートでは、彼女がゆっくり手コキをしながら
彼に自分の意思では射精できない呪いをかけて快楽に悶えさせます。

「あれぇ? 精子 出てないね? こんなにイキたいのに イキそうなのに 精子出てないね?」
自分の能力によって性的快楽と苦しみを同時に味わっているのを見て
見下したりあざ笑ったりする姿はまさしく悪夢そのもの。
メイドに偽装していたときに見せてくれた穏やかさは微塵も無く
彼女が彼の心と体を壊そうとしているのがはっきりと伝わってきます。

プレイだけでなく雰囲気も後になるほどハードになるのがいいですね。
許可を出して射精させた後も必死におちんちんを責め上げ
彼の精液を一滴残らず搾り取ろうとするところにもゾクゾクします。

最も抜きに適しているのがその後に登場する69パート。
夢と現実の区別がつかなくなるほど意識が混濁した勇者に
最後の仕上げとしておちんちんを激しく舐めながらおまんこを舐めさせます。

ここではメインのプレイがフェラだけにちゅぱ音のボリュームが多く
彼女は先ほどの乳首舐めで見せた下品かつハイペースな唾音をたっぷり振りまきます。
中でも1発目の射精直前と2発目の序盤にあるバキュームフェラは強烈。
「ぶびっ ぎゅぶるぅぅ」と腰ごと吸い取られるようなパワフルな音を聞かせてくれます。
射精直後に喉を鳴らして美味しそうに飲み干すシーンも大いに興奮を掻き立てます。

このように、2つの世界と2つの人格を駆使したハードなエッチが繰り広げられます。



M向けのちょっぴりブラックな作品
人間がモンスターの操り人形へと変えられていく様子を
優しい声と人外らしい痛みを伴うプレイで鮮烈に描いた作品です。

ナイトメアはいきなり快楽漬けにするのではなく
時には意地悪をして勇者からの懇願を迫ったり
またある時には窒息死するほどまで苦しめて許しを乞わせたりと
わざと苦痛を与えながら段階的に調教します。

そして我慢したご褒美として激しい快楽を与える。
飴と鞭を上手に使い分けながら心と体をバランスよく責め上げます。
そういう展開からサキュバスモノのようなストレートなエロはやや控えめなのですが
彼女にすべてを搾り取られる、吸い尽くされる気分はガッツリ味わえます。
堕としていく過程をものすごく大事にしている作品だなと。

「ただ 極上の気持ちよさを感じ続けて アンタの命も 全部私の膣内で受け止めてあげるからね」
彼女がここまで責め続けているにも関わらず
最後のパートまで童貞を残しておくところにその色がとても濃く現れています。

プレイ自体は騎乗位で繋がる割とオーソドックスなSEXなのですが
彼女の責めに彼がすっかり屈している背景があるからこそ
膣内で立て続けに精液を吐き出す様子に背徳感が一気にこみ上げてきます。
このブラックさが作品に個性や魅力を与えています。

エッチは最初の3パートが1回、残りが2回ずつと
後になるほど射精の回数が増えていきます。
痛みや苦しみを感じさせながら射精に追い込む表現が一部登場しますので
そういうのが苦手な方はくれぐれもご注意ください。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

人外が持つ貪欲さ・残忍さを敢えて隠さずにエッチをしている潔い作品です。
エッチ重視でありながらキャラやストーリー性がしっかりしているのもポイント。
その総合力の高さを踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 1:20:02


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アタシの声でヌきなさいっ!

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品の中でさらに音声作品を登場させ
その流れに則ったエッチを行う珍しいシチュが楽しめる作品です。
それぞれの音声は完全に独立していてキャラもすべて違いますから
パートごとの演技の違いを比べながら聴くのがいいでしょう。

登場する女の子は主人公に好意をもっているようだけど素直に伝えられないツンデレ。
その彼女が音声作品を媒介して自分の想いと願望を少しずつ叶えていきます。
普段と音声での演技中でガラリとキャラが変わるおかげで
そのギャップが彼女の魅力をさらに引き出しています。



リアルボイスでオナニーをサポート
親戚の姉にエッチな音声を読んでもらいながらオナニーやエッチをするお話。

「ねぇ ねぇ ねぇってば 聞いてるの?」
姉は元気で明るい声の女の子。
主人公の家に遊びに来たもののこれといってやることが無いため
彼の部屋に押し掛けてちょっかいを出し始めます。

主人公はエッチな音声をおかずにオナニーをするのが好きらしく
今日もそれを楽しもうとしたところを彼女にばれて
暇つぶしに彼女がそれを直に読んで興奮させてあげる。
これが本作品のおおまかな流れです。

「結構簡単かな なんかあたし 楽しくなってきちゃった」
姉は非常にカラッっとした性格をしていて
彼のやや変わった趣味に引くこともなく、むしろ積極的に取り組んでくれます。
彼に対して一定以上の親しみを持っていることもそうですが
画像や動画ではなく声だけで興奮する性癖に興味を持ったのかもしれません。

本作品は4つのパートに分かれており
主人公が所持する4つの音声を姉が代わりに読んであげるシチュが最大の特徴です。

姉は普段は砕けた話し方をするのですが音声を読む際にはきっちりキャラになり切ります。
音声内で登場する女性はいずれもおしとやかで優しいキャラですから
演技と素の2人の彼女の違いを比べながら聴くのが一番楽しめるでしょう。



若干抵抗を感じながらもやり遂げてくれる優しい姉
エッチシーンは4パート合計で48分ほど。
プレイはオナニー、乳揉み、乳首舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
オナニーと手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お・ち・ん・ち・ん 出してくださーい」
音声のお姉さんよりも自分の声の方がずっとエロいと豪語する姉は
それを主人公にわからせるために早速音声のセリフを読み上げ始めます。

エッチはパートごとに選択した音声のテーマに沿って行われます。
登場する女性キャラに若干の違いを設けてはいますが
シチュはいずれも年上の女性に優しく射精へと導いてもらうものばかり。
姉もそれを察して普段とはまったく違う慈愛に満ちた声で語り掛けてくれますから
女性の温かさに包まれながらの幸福感に満ちたエッチが楽しめます。

「じゃあ手のひらを おちんちんの先っぽに被せて そう 優しく手のひらで包んで」
一番最初のオナニーパートは彼女にしごき方などを指導されるタイプ。
「しこしこ」の声に合わせて彼女に見守られながらおちんちんを慰めます。
途中で得ている感覚を彼女のおまんこの感触に見立てて
疑似SEXをしているようにイメージさせているのが面白いですね。
やや緩めに縛る感じの誰でも取り組めるオナサポと言えます。

2番目以降のパートは彼女と肉体的に接触しながらのエッチになるわけですが
演技中のノリノリな彼女とそれ以外の普通の少女な彼女
そのギャップが一番の魅力です。


「優しく触るなら ちょっとだけならいいけど ほ ほんとにちょっとだけだからね」
例えばおっぱいを触りたいと言い出す主人公に最初は恥ずかしそうにしていたのに
「ほら 私のおっぱいに 甘えてごらん」
音声が始まると一転して積極的に顔を挟んだり乳首に吸い付かせたりしてきます。

他にも精液を飲んだ際に演技中は美味しい、素に戻ると不味いと言い出すなど
正反対の顔を持った2人の彼女が楽しめるわけです。

「まー興味がないこともないし 何事も経験よね」
でも彼女自身はそれらの行為を本心で嫌がっている様子はまったくなく
むしろ自分の心を開放するために音声を利用しているように思えました。
若干ツンデレっぽい性格を持っているキャラですから
彼に対して素直になれない自分の気持ちをこれらの行為で伝えたかったのかもしれません。

彼女の彼に対する好意が最もよく伝わってくるのが一番最後のパート。
彼のベッドに自分から潜り込んで音声を聴きながら優しく手でしごいてあげます。

「ほ ほら 早くぎゅーってしなさいよ いいから」
音声では若干焦らしてから射精を迎えて疲れた彼を
お姉さんが抱きしめて一緒に寝る形で締めくくられており
その流れのままに終了後にやや恥ずかしそうに抱擁を求めてくる様子がとても可愛いです。
がさつな話しぶりとはまったく違う女の子らしい一面が見られる印象的なシーンです。

このように、変わったエッチを通じて2人が心を通わせていく様子がよくわかる
肉体的にも精神的にも満たされるエッチが楽しめます。



姉のストレートでない優しさに満ち溢れた作品
変わったシチュに加えて姉のキャラにも魅力を感じる作品です。

音声作品の中でさらに音声作品を登場させ
それをエッチにうまく絡めている発想力とシナリオ力は見事と言う他ありません。
おかげでそれぞれのエッチにプレイ以外にもシチュの違いが生み出せています。
意地悪な性格の姉を一時的に素直な女性に作り変えている点も面白いですし
やはりこの設定が作品に最も影響を与えている要素だと思います。

エッチはオナニーを見るだけだったのが
徐々に体を触らせたり奉仕するハードなプレイへと発展していきます。
といっても姉のおまんこには最終的に指一本触れずに終わりますから
全体的にソフトな印象を受けるでしょう。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごくわずかです。

「ぴゅっぴゅっぴゅー びゅびゅぴゅっ ぴゅーぴゅー」
ちなみに1、2、4番目のパートでは射精の様子をセリフで言ってくれます。
アイロンウェアーさんの作品が好きな方にはお馴染みですね。

強いて気になった点を挙げるとすれば
音声作品に登場する女性の設定にもう少しバリエーションを設けてほしかったです。
大きく分けると年上の女性とメイドの2パターンしかないため
例えば女教師に性教育の実習を受けるとか、ママに赤ちゃん言葉であやされるとか
そういう明確なキャラとシチュを個々のプレイに設ければもっと良くなったと考えています。

タイトルからイメージされるようなM向けではなく
ノーマル向けの誰でも聴ける甘い雰囲気の作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 1:06:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

マンドレイプ~あなたの精液(えいよう)たっぷり搾ってあげる♪

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。
3年ほど前に活動されていたサークルさんで
その年に一旦休止した後、最近制作を再開されたようです。

本作品は植物系モンスター「マンドレイク」
男性の精液をひたすら搾り取っていく、人外モノとしては王道的なストーリーで
プレイ中の射精回数がとても多いのが特徴です。

また、マンドレイクのキャラのおかげで雰囲気はかなり甘めなのですが
彼女が時折嗜虐的な表情を見せてくれたり、相手の男性を死に至らしめたりと
モンスターならではの残虐性を織り交ぜることで
作品にややブラックな雰囲気を加えている点もポイントです。



精液が無いと死んでしまうの
マンドレイクに徹底的に精液を搾り取られるお話。

「あなたが…勇者? 私を引き抜いたの?」
マンドレイクは可愛いくて大人しい声の女の子。

薬の材料にするために、勇者によって土から引き抜かれた彼女は
彼が心優しい男性であることを看破すると
殺されないようにするため、言葉巧みに説得を試みます。
語尾に「~なの」をつけながら話すのが可愛いですね。

内容がファンタジー系であることを踏まえてか
プレイ前のやり取りにおよそ8分と長めの時間が割かれています。
本作品は全体的に描写が細かいですから
話の流れについていけなくなることはまず無いでしょう。

「そう 他の魔物と同じように 人間の精液をいただくの」
マンドレイクは人間の精液を摂取しながら生きています。
そのため、体の至る所に男性を喜ばせるための器官があり
それらを巧みに操ることで、精液を最後の一滴まで搾り取ります。

彼女の声や雰囲気は確かに温かいのですが、その話しぶりを聴く限りでは
人間を殺すことに対して、特に罪悪感を抱いたりためらっている様子はありません。

「人間は自分にとっての養分に過ぎない」
興味があるのは精液だけで、人間は用が済んだら平気で命を奪う。
そんな残虐性を匂わせている点は、いかにもモンスターらしいと言えるでしょう。



雰囲気に多少違いはあるが、いずれもとてもハードなプレイ
エッチシーンは6パートあり、合計で63分30秒とかなりのボリューム。
プレイはツタコキ、フェラ、花コキ、乳首責め、キス
手コキ、パイズリ、SEX
とやや独特です。

おちんちんを扱いたり、SEXする際に
ボリュームを抑えたややリアルな効果音が鳴ります。
ただ同じ音を使いまわしていたりするため、バリエーションは少なめです。

「じっくり気持ちよくしてあげるね 私に任せて」
勇者を言いくるめることに成功したマンドレイクは
早速養分となる精液を彼から頂くことにします。

人外モノと言えば、精液を効率よく吸い出すために
あの手この手で無理矢理連続射精をさせる作品がそれなりにあります。
本作品のエッチもそのタイプなのですが
一般的な人外モノと比べても、プレイがとんでもなくハードです。

聴きながら数えてみたら、射精シーンがなんと25回。
立て続けに射精するシーンもあるため、実際はもう少し多いかもしれませんが
それくらい数多く男性が精液を吐き出すことになります。

「勇者様 私のお花で 勇者様のおちんちん扱いていい?」
ツタや花など、植物モンスターの長所を生かしたプレイも特徴的です。

プレイは聴き手がイメージをしやすいように
状況説明をそれなりに重視して進められていますから
最低でも「こんなことをやってるのかなー」くらいには想像できるはずです。
おかげで喘ぎ声は少なくなっていますが、このへんは仕方ないかなと。

「最後の一滴までぜーんぶ 私の奥のお口に ごくごくしてもらおうね」
モンスターならではの残虐性も外せません。

マンドレイクは甘い口調と雰囲気を漂わせながらも
自分が満足するか、相手が息絶えるまで徹底的に精液を搾り取ります。
パートの区切り以外、ほぼ休憩は無いと思ってください。

「面白い すっごく楽しい これだから人間を襲うのはやめられないの」
それが最も顕著なのが2番目のパート。
ここだけは勇者ではなく魔法使いを相手に
時には嘲るような笑い声を上げながら、彼の精液を貪欲に搾り取っていきます。
ブラックなシチュが好きな方には一番楽しめるパートになるでしょう。

このように、キャラのおかげで若干中和されている部分があるものの
モンスターらしい容赦のない搾精プレイを存分に楽しめます。



干からびるまで吸い尽くしてくれる、ややM向けの作品
人外モノとしてはまさに王道と言えるタイプの作品です。

最近は甘くて人間味のあるモンスターを扱った作品が増えているため
こういうストレートな展開に飢えていた方には、うってつけと言えるでしょう。
最終的に男性が死んでしまう終わり方も、あまり見かけなくなりましたしね。

マンドレイクは良くも悪くもモンスター。
甘い言葉や花の香りで誘惑するのも、すべては自分が生き延びるためで
相手が自分を助けてくれた勇者であっても、その心には寸分のブレもありません。
だからプレイには愛がありませんし、用済みと判断したら躊躇うことなく命を奪います。

作品説明にもあるように、エンディングは2種類。
死亡、生存どちらもその名の通りの結末を迎えるわけですが
生存ENDで生かす理由がいかにも彼女らしいと思いました。

プレイの方でちょっとだけ補足を。

基本的に射精シーンで効果音が鳴ることはないのですが
お話の一番最初に勇者が射精するシーンだけは
「ぴゅー ぴゅー ぴゅっぴゅっぴゅー」
マンドレイクがセリフで射精の様子を教えてくれます。

あと淫語は全体的に、ちゅぱ音はフェラを中心にそこそこ聴けます。
特にちゅぱ音は、破裂音のような大きな音をまき散らす下品で珍しいタイプですから
気になった方は体験版で確認してみてください。

CV:彩瀬 ゆりさん(分倍河原シホさんは旧名)
総時間 共通パート…1:09:31 死亡END…10:27 生存END…10:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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