同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:デラックスパン

   ● 搾精教習所~運転中に何度も射精を強いる女教官~
   ● 悪魔催眠~射精直後の苦痛を強制的に何度も強いられる音声~
   ● 逆レイプ精子バンク~過剰に精液を搾り取るドS痴女ナース~
   ● 射精監獄~搾精狂いの女看守~
   ● 逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~


搾精教習所~運転中に何度も射精を強いる女教官~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女教官が
ハードかつスリリングな教習をして悪質運転者を更生させます。

運転中に体や器具を使っておちんちんを執拗に責め続け
さらにノルマをこなすまで責めの手を一切休めず連続射精へ追い込むなど
拷問と呼ぶに相応しいドM向けの冷酷無慈悲なエッチをするのが特徴です。
悪質運転者への過酷な罰
女教官に車の運転を指導されながら責められるお話。

「私は不良運転者更生プログラムの教官」
教官はクールで色っぽい声の女性。
極めて危険な運転をした主人公を優良運転者へ生まれ変わらせるために
衣服を脱がせてから運転席に座らせます。

本作品は運転マナーに大きな問題がある彼を真っ当な運転者へ戻すために
彼女がおよそ1時間に渡って4種類のエッチな教習をします。
教習所内、一般路上、高速道路とパートごとに場所を変え
後になるほどより大胆で刺激の強い責めを繰り出します。

「ほら、アクセルに合わせて扱くスピードを変えてあげる」
彼女の教習は非常に独特でして、いかなる状況でも冷静に運転できる心を身につけさせるために
どのパートでも必ず彼のおちんちんを何らかの方法で刺激しながら運転させます。
手、オナホ、足、ストッキング、おっぱい、ローターとプレイの幅が結構広く
これらをひとつずつ、あるいは複数同時に行うことで何度も射精へ追い込みます。

プレイのほぼ全部に効果音が入っておりどれもペースが速く力強いです。
特に亀頭責めは小刻みな動きでガンガン擦る大変手厳しいプレイに仕上がってます。
作中で事故ることはありませんから運転はあくまでスリルを味わわせる触媒あたりの位置づけです。

「やめない。絶対やめない。これも更生プログラムの一環だから。どんなに苦痛を与えられても、注意力が散漫にならないように鍛えてあげてるのよ」
もうひとつの特徴はプレイが始まったら途中で射精してもパート終了までほぼ手を休めないこと。
全パートに必ず複数の射精シーンを用意し、敏感なおちんちんをパワフルに責め続けて地獄の苦しみを味わわせます。
他の作品でも連続射精を積極的にやられてるのでおそらくサークルさんのこだわりなのでしょう。
中盤からは絶頂しても精液が出ない描写があったりと文字通り搾り取る姿勢で責め続けます。

これらを行う教官は「事務的」と呼ぶのがぴったりな女性。
運転者としてダメな主人公を最初から見下し、常に冷たい表情で淡々と教習を進めます。
状況説明のセリフが中心なので「変態」などの言葉責めはそれほどないものの
それを補って余りあるほど責めっぷりがハードで容赦ないです。
聴き手を甘やかす要素が一切ありませんから属性は完全にドM向けです。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、太ももコキ、ストッキング責め、フェラ、パイズリ、ローター責めです。
フェラを除くすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「私がシフトレバー……おちんちんを握ってるのがそんなに気になる?これは運転中におちんちんに刺激を与えることで、注意力の向上を図る措置なの」
全裸で車に乗せられて戸惑う主人公に今回する教習の意図を教えると
教官はコースを5周するノルマを課し、その間ずっとおちんちんをしごき続けます。

エッチは終始彼女に責められ続けます。
最初の2パート28分間はウォーミングアップにあたるプレイ。
「運転の初歩」は教習所内で手コキとオナホコキ(射精4、潮吹き1)
「路上教習」は路上で足コキと太ももコキをしながら運転させます(射精2、潮吹き1)。

「射精直後のおちんぽってよっぽど敏感なのね。体を揺すらないと耐えられないみたい」
彼女はこれまで数多くの男性を指導してきたのでしょう。
慣れた手つきでおちんちんの弱点を責め、射精が終わっても一切ペースを落とさずに続けます。
文字通り休憩時間0秒でしごき続けるため実際にやったら相当きつい思いをします。
射精を重ねるほどペースを上げていくところにも彼女の性格がよく表れてます。

「露出した亀頭にストッキングをあてがって……。もう何をするかわかるでしょ」
2番目の路上教習はストッキング越しの足コキから始まり
おちんちんにストッキングを被せてする別タイプの足コキ、彼の上に座った体勢での太ももコキ
太ももの間からはみ出た亀頭をストッキングで磨くプレイと下半身を使ったプレイが充実してます。

プレイによって効果音の質感やペースが微妙に変わりますし
きめ細かな状況説明も相まってどんな風に責められてるかがイメージしやすいです。
現実世界で運転中にこんなことをしたら確実に事故るでしょうね・・・。

唯一運転しないのは「運転のルール」パート(約13分)。
教習所に戻って彼女が出す問題に答え、不正解だったらおちんちんを舐められます。
射精シーンは3回です。

「好きでフェラチオしているわけじゃないの。私は事務的に仕事をこなすだけ」
問題を出してから答え合わせし30秒~数分間フェラする流れで
これまでとは違い若干の休憩時間を挟むため他に比べるとマイルドに感じます。
しかし彼女は相変わらず冷たく、あくまでお情けでフェラしてあげてることをはっきり伝えます。
このタイミングでフェラするのも彼の精液が既に枯れて飲む必要がないからでしょう。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、いよいよ最後の教習に臨みます。
高速道路のパーキングエリアから目的地まで走る課題を与え
彼女が彼の脚の間に入りおっぱいと亀頭専用のローターでおちんちん全体をハードに刺激します。

「・・・さすがに何も出ないわね。おちんぽがビクンビクンって空撃ちしてる。より強い刺激を与えるためにきりもみ状に動かすわね」
「亀頭に被せるタイプのローターよ。パイズリとローターの刺激を同時に受けたらどうなっちゃうのかしら?」

精液が一滴も出ないほど疲れ切ってるおちんちんに絶頂直後も快感を送り込み
パート後半からは敏感な亀頭にまで高速振動を与える最も過酷なプレイです。
射精シーンも13分で3回と相変わらず多く、悪質運転者へのお仕置きとして申し分ないものと言えます。

このように、後になるほどクリアの難度を上げていく極めて厳しいエッチが繰り広げられてます。
すべてがハードな作品
シチュ、プレイ、キャラのすべてがドM向けに設定されてるぶっ飛んだ作品です。

女教官はこれまで悪質な運転を繰り返してきた主人公を心の芯から鍛え直そうと
最初から冷たい態度を取りつつ合格が難しい試練をいくつも課します。
そして彼がそれをクリアするまでおちんちんだけを徹底的に責め続けます。

運転中に性的快感を与えてミスを誘う意地悪なシチュ
何回射精しても決して責めの手を緩めない負荷の高いプレイ
最初から最後まで心の距離を取って事務的に振る舞う彼女のキャラ。
心身両面に強い揺さぶりをかけるハードで個性的なエッチが楽しめます。

「あなたのような極めて危険な運転をして周りに迷惑をかけてきた人には、この程度のおしおきじゃ物足りないかしら」
音声作品で事務的はしばしば使われるシチュですが
その中には声と態度がクールなだけで結構優しいプレイをするものがあります。
しかし本作品は徹底的に突き放す姿勢を最後まで貫き通します。

おちんちんを普通に責めたら単なるご褒美になってしまいますから
きちんと罰になるようすべてを手厳しくしています。
連続射精がメインなことも含めてドMを満足させることだけを考えて作られてます。
ここまで突き抜けてる作品はそうそうありません。

エッチは運転させながら責める部分は共通にしてパートごとに異なるプレイを配置してます。
効果音と彼女のクールなキャラとのギャップが大きくて結構興奮できました。
事故のスリルはあまり意識させずエッチの様子を重点的に実況します。

絶頂シーンは14回(射精12回、潮吹き2回)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

癖が強いけどハマればかなりの破壊力を発揮する作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:01:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
62分で300円とコスパがいいので+1してあります。

悪魔催眠~射精直後の苦痛を強制的に何度も強いられる音声~

サークル「デラックスパン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでとっても意地悪な悪魔が
ダークな催眠と過酷なエッチでドMな男性の心と体を徹底的に縛りつけます。

たっぷり深呼吸させてから誓約という名の呪いをかける催眠
ノンストップでおちんちんをしごき続け地獄の苦しみを味わわせるエッチなど
心臓の弱い人が聴いたら後に残るかもしれないレベルの極めてハードなプレイをします。

詳細はこの後説明しますが、催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってないので
催眠音声よりも催眠つきのドM向けオナサポ作品と思って聴いたほうが満足できます。
悪魔との契約の先にあるものは…
女性の悪魔に催眠をかけられオナニーするお話。

「苦痛と快楽は相対している。一般的には似て非なるもの」
悪魔は穏やかで澄んだ声のお姉さん。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
作品のテーマとなってる「苦痛と快楽」に関するお話を始めます。

本作品は男性特有の苦痛と快楽を味わわせることを目的に
彼女が70分近くの時間をかけて契約したり極めてハードなエッチをさせます。
一般的な催眠音声は聴き手へのメリットを強調する形で進めるのですが
本作品の場合は心と体の両方に強い負荷をかけ、それから逃げられない状況へ追い込み諦めさせます。

「死んでと言ったら本当に死んでね。これは願望ではなく命令よ」
サークルさんが「心臓の弱い方は決して聞かないようにお願いします」とおっしゃられてるように
精神面にあまり自信のない方が聴くとしばらくブルーになる可能性があります。
ですから痛めつけられるほど幸福を覚えるドMな方だけ聴いてください。

催眠はおよそ27分間。
彼女の命令に必ず従うことを念押しされてからベッドに横になって目を瞑り
まずは自分のペースで深呼吸しながら彼女の言うイメージを思い描きます。

「ふわふわ ふわふわ 全身を包み込むようにたゆたうふわふわしたものが纏わりついてくる まるで雲でできたベッドの上に浮かんでいるよう」
「身体の末端から痺れるような心地よさが広がってくる 広がってくる 指先から全身に向けて熱が広がってくる」

イメージの内容は暗闇に包まれる心地よさ、浮遊感、体の温かさなど。
過酷なプレイとはまるで違う癒しに満ちたアプローチでリラックスを促します。
彼女の声や口調も悪魔とは思えないほど終始穏やかです。

お次は7分程度をかけてみっちり深呼吸したり
特殊な効果音を聴きながら彼女の言葉に耳を傾け催眠状態を深めます。
深呼吸は一部で捻りを加えてるものの基本的には彼女の合図に従い呼吸するだけです。

「あなたは沈む 沈んだら二度と浮かんでこれない沼の底へ あなたは沈む 沈む 沈む 沈む 沈む・・・」
「あなたは緩む 緩んだら二度と力を入れることができなくなる あなたは緩む 緩む 緩む 緩む 緩む・・・」

「うぉんうぉん」とうねる音を鳴らしつつ「沈む」「緩む」などを繰り返すとてもシンプルな深化です。
効果音は体験版の1を聴いていただけばどんな感じかわかります。
面白いとは思うのですが開始前に一言「音を聴くと催眠にかかりやすくなる」と言うだけなこと
各暗示の表現がほぼ一緒でアプローチが単調なこと、別の暗示を入れてるのに演技がすべて一緒なことから
このシーンを聴いて催眠が深まる人はそれほどいないと思います。

この内容では効果音を鳴らす意味がないかなぁと。
音自体は催眠音声に合ってると思うのでもう少し大事に扱って欲しかったです。

エッチシーンにも共通することなので先に言ってしまうと、本作品は特定の単語を繰り返し言うことが多いです。
例えばおちんちんを握られる快感、しごかれる快感、射精の快感をすべて「気持ちいい」と表現します。

普通の作品ならこれでもいいのかもしれません。
しかしこの作品は痛みや苦しみといったネガティブな要素を多分に含んでます。
そして少なくとも催眠音声ではそれが多ければ多いほど言葉の扱いに注意する必要があります。
ストレートに伝えたら聴き手が嫌悪を感じるから工夫するわけです。

「私は誓います 命令に背いたとき、二度と家族の前に姿を現しません」
「私は誓います 命令に背いたとき、地獄に落ちることを約束します」

深化後に行う契約もダークなセリフがバンバン登場します。
催眠状態が深まっても防衛本能は働くので、こういう棘のある言葉を数多く言われると
恐怖心が勝りすぐさま催眠が解けてしまいます。
これが冒頭で「催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってない」と書いた理由のひとつです。

リラックスさせてから契約を結ばせるテーマに沿った催眠です。
聴き手の心と体を悪魔の思い通りにすることを目的に
リラックス系のイメージや深呼吸で気持ちを落ち着け、軽く深化させてから契約を復唱させます。

やってること自体は悪魔らしいと思います。
ですが催眠はそもそも被験者を幸せにする行為であって苦しめるものではありません。
苦しみを一時的に味わわせる作品も中にはありますが
それらはすべて苦しみの存在をできるだけぼかし、その先にある快楽や幸福感を強調して進めます。
そして扱いが難しいテーマほど無意識が受け取りやすく感じる言葉を慎重に選びます。

この内容では残念ながら聴き手への配慮が欠けてると言わざるを得ません。
以上のことから非常に厳しいと私は見ています。
ノンストップで連続射精
エッチシーンは2パート32分間。
プレイはおちんちんを握る、オナニー、亀頭責め、潮吹きです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「ちゃんと心の中で唱えたかしら? それじゃあテストしましょうか」
催眠で主人公を自分の操り人形へと変えた悪魔は
その効果を試すために恥ずかしい命令をいくつか出します。

エッチは彼女に言われた通りオナニーします。
最初の「催眠寸止め」は契約の確認と準備運動をするパート(約8分)。
パンツを脱いでからティッシュやコンドームを手の届かない場所へ移動させ
おちんちんをにぎにぎしたり上半分だけを擦って射精しやすい状態へ持って行きます。

「これは自分の手ではなく私の手 あなたのおちんぽは私の手で握られている 気持ちがいい 気持ちがいいけど・・・ あなたは自分の右手を動かすことができない」
「左手を根元に添えて皮を引っ張って固定する。空いた右手でおちんぽの上半分を握る 弱める 強める 弱める」

催眠音声では定番となってる感度を上げる暗示はあまり入れず
彼女におちんちんをしごかれてる雰囲気を出して腕の動きを制御したり
オナニーの様子を細かく実況してどんな風に責めてるかをイメージさせます。

シコシコボイスでペースや強さを細かく指示することはないものの
暗示ではなく命令を中心に進めることからオナサポに近い作りと言えます。

続く「催眠射精地獄」はメインとなるパート(約24分)。
引き続き自分の好きなペースでオナニーし、カウントと同時に射精するのを繰り返します。

「扱かれ続ける 射精しても終わらない 手が止まらない 全力で右手を動かす ザーメンまみれのおちんぽを手コキされ続ける」
ここでのポイントは射精しても絶対に手を止めさせないこと。
射精直後の敏感なおちんちんを普段通りの強さでしごき続け、そのまま次の射精が来るまで耐えます。
連続射精を扱った同人音声をいくつも製作されてるサークルさんの作風が色濃く反映されてます。
催眠に入ってるかどうかに関わらず完遂がとても難しいプレイです。

「ザーメンでぐじゅぐじゅのおちんぽを激しく扱きたてる 萎えようとするおちんぽを無理やり勃起させる もはや苦痛でしかない 苦しい 苦しい」
彼女のセリフもそれに大きく貢献しています。
痛みや苦しみをストレートに伝えてくるため精神にも負荷がかかることを覚悟してください。
オナニーを始める前に彼女が一応の救済措置を教えてくれますから
ガチでやらない限りはそこまで苦しい思いをすることはないでしょう。

このように、男性特有の苦痛をひたすら与え続ける極めてハードなエッチが繰り広げられてます。
相当に過激な作品
催眠、エッチいずれもぶっ飛んだことをしてる作品です。

悪魔は主人公を飼いならし地獄の苦しみを味わわせようと
催眠を通じて命令に逆らえない状況を作り上げ、それから心身共に過酷なプレイを指示します。
洗脳と呼んだほうがしっくりくる催眠パート、本当の意味での連続射精をさせるエッチ。
催眠に初挑戦するサークルさんだからこそできる常識を覆したサービスが味わえます。

「死んでしまっても、霊体になっても、地獄に落ちても、概念になっても おちんぽを手コキし続けてあげる」
彼女は表情や態度には出しませんがSっ気がとても強く
彼の気持ちを完全に無視して最後の最後までいじめ抜きます。

催眠は被験者と催眠者の信頼関係があって初めて成り立つ行為です。
それから逸脱してる以上、少なくとも私はこれを催眠と呼ぶことに強い抵抗を覚えます。
同人音声で活躍されてるからなのでしょうが、そちらのノリで催眠音声を作られてる風に映りました。

催眠は深呼吸させるところまでは良かったです。
最初のリラックスさせるイメージと深呼吸を逆にしてればより効果が出たと思います。
それ以降については既に書いた通り改善点がいくつもあります。
特にセリフの表現は大幅に変えないと催眠状態を維持するのは無理です。

エッチは催眠抜きで語る分には突き抜けていて面白いです。
運動支配の暗示をちょこちょこ入れてはきますが実況のほうがずっと多く
プレイの内容も含めて催眠音声でやるエッチとは方向性が違います。
「私の命令に従うほど気持ちよくなる」などの暗示を盛り込んだほうがいいでしょう。

絶頂シーンは4回(射精3回、潮吹き1回)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンセプトは個性的なのだけど催眠との絡め具合に難のある作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:09:17

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

逆レイプ精子バンク~過剰に精液を搾り取るドS痴女ナース~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで仕事熱心なナースが
不純な気持ちで精子バンクを訪れた男性にとってもハードなお仕置きをします。

丁寧な言葉遣いと冷静な態度で接しつつノルマ達成を最優先する事務的な姿や
射精直後に休憩をほとんど挟まずプレイを続行する無慈悲なスタイルなど
快楽よりも苦しみを与えることを重視したドM向けのエッチが繰り広げられてます。
気持ちよくしてもらうだけのはずが…
精子バンクのナース「鳴川さん」に精液を搾り取られるお話。

「精子提供者様、遠方からお越しいただき誠にありがとうございます」
鳴川さんは淡々と話す冷静な声のお姉さん。
精子バンクにやって来た主人公に精子を提供する意思があるか確認すると
早速専用の部屋へと案内し、真ん中にある台に体を拘束します。

本作品は何らかの事情で自分の精子を残す、あるいはそれを欲してる人たちに提供する施設で
彼女がおよそ55分に渡り彼を何度も何度も射精に追い込みます。
作中の射精シーンは6回とそこまで多くないものの個々のプレイがとても濃く
M性が高ければ高いほど興奮したり抜ける要素がたっぷり詰まってます。

「ふふ、やめて欲しいと言われてやめてしまう程私は優しくないですよ。逆にそういわれるとたっぷりとサービスをしたくなります」
最もわかりやすいのは彼女のキャラ。
精子をわざわざ提供しに来てくれた彼に表面上は礼儀正しく接しながら
体の自由を奪ったり彼の希望と反する責めを繰り出して精液を効率よく回収しようとします。

ナースから連想される優しさや温かさはほとんどなく、事務的キャラと呼ぶのがピッタリな女性です。
エッチが進めば進むほどSっ気が強くなるのもポイント。
女性にとことん突き放されながら大事な部分を無慈悲に弄ばれる快感を嫌と言うほど味わわせてくれます。

搾精の要となるエッチも特徴的。
ノルマにあたるビーカー3個分の精液を時間内に回収するために
彼の射精が終わっても一切手を止めず、そのまま刺激を与え続けて再度の射精へ追い込みます。

音声作品における連続射精は大抵が射精後に精液の処理や軽い休憩を挟みますが
本作品ではプレイを変更する時以外ほぼノンストップで責め続けます。
射精直後の非常に敏感なおちんちんを激しく責められるシーンが多いため
ガチで取り組んだ場合はそれこそ悶絶するレベルの苦痛を味わうことになります。

キャラがきつくてプレイもきつい。
これだけで相当にハードなことがなんとなくわかっていただけると思います。
ただし、彼女は単にSだからここまで過酷な試練を彼に与えるわけではありません。
詳しいことは伏せますが、その理由も作中できちんと語られてます。
息つく暇すら与えないエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート55分間。
プレイはおちんちんを握る、手コキ、亀頭責め、着衣パイズリ、フェラ、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「まずはゴム手袋を着用します。排出された精液を清潔に保つためです」
主人公に理由を説明し同意を得たうえで体を拘束した鳴川さんは
ゴム手袋、ビーカー、ローションを用意してからおちんちんをひとまず握ります。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「精子提供者の拘束及び監禁」は本格的なプレイを始める準備にあたるパート(約5分30秒)。
自分が提示した3つの誓約に従わない彼を屈服させようと、極めて弱い刺激だけを与えて焦らします。

「我慢汁が亀頭から私の手にしたたり落ちていますね。この液体で陰茎を扱きたてたら、さぞ気持ちいいのでしょうね」
この時点の彼女は事務的ではありますがSな部分をそれほど強く出しません。
自分の本性を隠しつつ心と体をバランスよく責めて彼の降参をのんびり待ちます。
圧倒的に有利な状況なのに無理矢理押し付けないところは確かにナースらしいなと。

続く「ドS痴女ナースによる精液の搾取」は本題の搾精をするパート(約46分30秒)。
手コキ→着衣パイズリ→フェラ→オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
体への責めを続けながら彼の心をへし折る言葉を数多くぶつけます。

「はい、このビーカーは終わりです。次のビーカーも用意してあるのでそちらにも射精してもらいます」
彼女は彼がなぜ近くもないこの精子バンクに来たかを見抜いてますが
最初のうちは当初の予定通り精子の収集だけをひたすら頑張ります。

責め方についても例えば手コキなら竿を普通にしごく、追加で亀頭に手のひらを当てて擦るなど
同じプレイでも微妙な違いを出し、効果音もそれに応じてリズムやストロークが多少変化します。
射精後に休憩を挟まない点を除けば事務的に感じる程度に収まってます。

「あなたは既に当社の実験材料なのですから。射精直後の敏感ちんこを扱かれるのがどれだけ辛かろうと、私には関係のないことです」
しかし射精を重ねた結果彼が苦しそうな表情を見せるようになると
今までよりもずっと突き放した態度を取るようになります。
ただし、これらはすべて彼の同意に基づく行為なので彼女に落ち度はありません。
相手に反論する余地を一切与えず堂々とSの欲求を満たすところが実に面白いです。

最も無慈悲なプレイは中盤あたりに登場するフェラ。
「ずぶりゅっ」という激しいちゅぱ音を鳴らす合間に彼へ苦痛を与えると明言し
そのまま2回連続の射精へと追い込みます。

「分かり合えないのは悲しいですね。では あなたが理解できるまでむしゃぶりつくしたいと思います」
彼女は彼が安易な気持ちで精子を提供しに来たことが余程許せなかったのでしょう。
本来ならビーカーに出すはずの精液をそのまま口で受け止め飲み干してしまいます。
「ビーカー3個分の精液を出せたら終わる」と思ってる彼の希望を粉々に打ち砕くわけです。
体だけでなく心も容赦なく責めるのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

パイズリをする際に敢えて衣服を脱がなかったり
最後のオナホコキできつい言葉責めをするなど、心の距離を感じる描写が非常に多いです。
ですから女性にそうされることに快感を覚えるMの方にのみおすすめします。
容赦のない作品
「逆レイプ」と呼ぶのがしっくりくる極めてハードな作品です。

鳴川さんは不純な動機で精子バンクを利用した主人公を悔い改めさせるため
そして己が持つSの欲求を満たすために表面上は冷静な態度を取りつつ
後になるほど心身両面に激しい責めを与えて生き地獄を味わわせます。

体を拘束するだけでなく彼に何をされても言い訳できない状況を事前に作る狡猾さ
そのうえで射精中や直後も含めておちんちんを刺激し続ける無慈悲さ。
「必要量の精液をいただく」という建前を崩さずに彼女はふたつの目的を見事成し遂げます。

「まるで凄惨な地獄を見てきたような表情をしていますね。地獄はまだ始まったばかりですよ」
このレビューを読んだだけだと彼女が単なるヤバい人に思えるかもしれません。
ですが、彼女がここまでのことをする決心をした原因は彼にあります。
言ってしまえば自業自得なので、聴いた後にそこまで尾を引くことはないでしょう。
やってることはぶっ飛んでるけど筋道が立ってます。

エッチは責めの手を一切緩めないところが最大の魅力です。
聴き手が主人公とできるだけ近い立場でプレイを楽しめるように、どれも十分な時間を取って射精に導きます。
射精を何度も繰り返す苦しみはもちろん、射精直後におちんちんを刺激される辛さや
そのまま再度の射精へと追い込まれる厳しさも味わわせてくれます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:きさらぎゆめはさん
総時間 58:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月13日まで2割引の720円で販売されてます。

射精監獄~搾精狂いの女看守~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、看守が女だらけの変わった監獄を舞台に
囚人としてやってきた主人公が精液を徹底的に搾り取られます。

拘束されながら一方的に責められ、ノンストップの連続射精を強いられる
そんなとっても過酷で気持ちいいシチュが最大の魅力です。
彼女は他の囚人にもそうしてきたように何回射精しても絶対に手を休めません。
文字通り精根尽き果てるかのような、ちょっぴり辛く心地よい疲労感が味わえるでしょう。



男だらけの囚人、女だらけの看守
とある監獄で女看守に搾精されるお話。

「起きなさーい 起床時間ですよ!」
女看守はややきつい口調だが甘い声のお姉さん。
のうのうと寝ている囚人を声で叩き起こした彼女は
この監獄にしかない一風変わった規則について説明します。

この監獄は強姦など性に関する重罪を犯した囚人が集う場所。
囚人たちは当然女に飢えているはずなのに看守はなぜか女性しかいません。
どういういきさつでそうなったのかは特に語られていませんが
彼女たちは囚人たちが反乱するのを防ぐために
あらゆる手段を使って日々彼らの精液を絞り尽くしています。

「看守たちが満足するまで何があっても搾精を受け入れること」
これが彼女が冒頭で説明してくれる規則になります。

「私は囚人さんを虐めるのが趣味みたいなものですから」
場所が場所なだけに今回登場する女看守は容赦がありません。
囚人が射精した直後、最も敏感になっている状態でも
ノンストップで激しく執拗におちんちんを責め続けます。


彼女の声質や物腰が柔らかいため雰囲気はそれほどきつくないのですが
テーマの連続射精に恥じないかなりハードなプレイをしてくれます。
女性に徹底的に搾り取られたいMな人にはたまらないシチュと言えるでしょう。



泣こうが喚こうがひたすら搾精、搾精、搾精
エッチシーンは2パート22分間。
プレイは手コキ、オナホコキです。
どちらのプレイもリアルな効果音が流れます。

「それではパンツを脱がしますね ちょっと腰をあげてください んしょっと」
次の日、囚人が逃げられないよう布でしっかり拘束した女看守は
規則通りにまずは手を使って搾精を行います。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
この状況だけ聞くと相当にヤバそうなイメージを抱くかもしれませんが
実際に聴いてみると意外にほのぼのとした温かい空気が漂っています。
少なくとも聴き始めた段階で彼女の本当のヤバさに気づく人はほとんどいないでしょう。

「どう?気持ちいい? 我慢汁とよだれでくちゅくちゅいってるよ」
最初の手コキパートは彼女が自分の唾液をまぶしてゆっくりと刺激を与えます。
責め方が比較的ソフトだったり上のような相手を気遣うセリフが登場するおかげで
ここが監獄であるのを忘れてしまいそうになるかもしれません。
1発目は普通のエッチに近いかなりあまあまなプレイが繰り広げられます。

そしてそれが単なる幻想だったことを思い知らされる瞬間が訪れます。

「手の中ザーメンでどろどろ もう…二回戦開始です」
1回目の射精後、こちらが心地よい気分に浸る間もなく
女看守は先ほどの射精直前くらいの比較的速いペースで早速責め始めます。
このノンストップで射精を何度も繰り返させる展開こそが
本作品のエッチにおける最大の特徴です。
当の囚人はもちろん、男性ならその辛さが身に染みてわかるでしょう。

これだけでも十分ハードなのですが、もっときつくなるのが2番目のオナホパート。
絶え間ない手コキでとうとう気を失った囚人をすぐさま起こし
今度はぷにぷにな肉厚、とろとろの質感を持つオナホで同じく何度も搾り取ります。

「それでは勝手に射精しちゃった罰として オナホでの射精直後責め開始です」
「パツン パツン」とゴムのぶつかるような音がリズミカルに鳴り響く中
女看守は囚人をいじめることそのものに快感を感じているようなセリフを漏らしながら
手コキと同じく射精直後もノンストップでオナホを動かし続けます。

この後半に差し掛かった時に垣間見える彼女のヤバさも
プレイのハードさを更に引き立て、興奮を呼び起こすいい材料になっています。
肉体だけでなく精神も精根尽き果てるまで徹底的に絞り上げる。
罪を犯した者への罰としてふさわしいとっても過酷なプレイと言えるでしょう。



拷問気分が味わえる作品
射精直後に引き続き責めを加え続ける展開に大きな魅力を感じる作品です。

連続射精を謳っている作品はそれなりにありますが
その多くは射精直後に軽く会話を挟んで聴き手に小休止をさせています。
しかし本作品はそれすらも生ぬるいと言わんばかりに一切休みを置きません。
例えば最初のパートで1回目の射精を迎え、彼女がその様子を実況し終わってから
2回戦を開始するまでの時間はたったの5秒です。

ここまで余計な部分を省いた、本物の連続射精をさせてくれる作品はそうそうないでしょう。

それでいて各パートの射精回数を2回に留めているのがいいですね。
男性の構造的に連続射精はなかなか難しいですから
頑張ればなんとかなるくらいの完遂しやすいレベルを維持しています。
無茶なプレイをしていながら聴き手のこともきっちり見てくれています。

「限界を感じるまで 死なない程度にいじめてあげます 勝手に死なないでくださいね」
今回お相手を務める女看守は一見良識がありそうなのですが
内面は男性をいじめることに生きがいを見出しているくらいにぶっ壊れています。
物語を聴き進めるに従って、彼女の本当の姿を知ることになるでしょう。
プレイだけでなくキャラもしっかり立っています。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間ながらもかなり過酷にまとまっている抜きに適した作品です。
普段のオナニーでは満足できない、もう一歩進んだ快楽を得てみたい。
そんな願望を抱くMの方にお薦めします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 29:03


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年2月1日まで半額の300円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

逆レイプクリニック~勃起した患者の精液を枯渇させる歯科女医編~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。
主に搾精を扱ったハードな作品を作られているサークルさんです。

本作品は音声作品ではあまり見かけない歯科医のお姉さんが
歯の治療を名目におちんちんのお世話をしてくれます。
彼女はとっても穏やかな声とは裏腹に性格はドS。
こちらの精液を文字通り一滴残らず絞り上げ、さらに過激な責めを与えてきます。



歯の治療でやってきたはずなのに
歯科女医さんにハードな性処理をされるお話。

「こんにちはー 当病院は 初めての患者さんですね?」
女医さんは明るく穏やかな声の女性。
ひどく田舎にあるこの歯医者に遠路はるばるやってきた主人公を温かく出迎えると
早速歯の検診を始めます。

物語の序盤は彼女が前歯→奥歯の順にチェックを行い
奥歯に虫歯があるので歯ブラシのやり方を教えるといった
ごく普通の治療風景が描かれています。

「手でしっかり握って 上下にしこしこ」
…なのですが、女医さんは明らかに歯ではなく別のものを扱っているかのような
男のエロ心を刺激するセリフを連発してきます。

歯の治療をしながらさりげなく性的なアピールをする痴女らしいシーンですね。

彼女はこの先のエッチシーンに入っても終始穏やかな物腰で語り掛けてくれます。
ちょっとお母さんっぽさを感じるホッとする声と言えばいいでしょうか。
でも実際に行うプレイはびっくりするくらいにとてもハード。
この声とプレイの大きなギャップが本作品の魅力の一つと言えます。



精液が出なくなるまで何度も絶頂
エッチシーンは4パート52分ほど。
プレイは手足を拘束されてからの手コキ、パイズリ、フェラ、亀頭磨きです。
手コキ、パイズリ、亀頭磨きの際にややリアルな効果音が流れます。

「これからおちんぽを手でしごいて 性欲の処理をしてしまいますよ」
歯の治療中に主人公が勃起したのを確認した女医さんは
本格的に治療を始める前にまずそちらのケアをしてあげることにします。

エッチは最初に治療用の椅子に彼を固定して身動きを取れなくしてから
軽く拷問をするような感じで何度も何度も射精させます。
女性に思うさま体を弄ばれる、Mにはたまらないシチュですね。

「このおちんちんを 歯に見立ててくださいね そして 私の手は歯ブラシ」
最初の手コキシーンではおちんちんを歯に、女医さんの手を歯ブラシに例えながら
治療の延長として磨き方を丁寧に教えてくれます。
言ってる事は至って真面目なのですが、バックで流れるくちゅ音が結構荒々しく
それが彼女の責めの過酷さを物語っていて妙に興奮しました。
事務的に射精させられる作品と似た雰囲気を持っているシーンだなと。

「あ そういえば ごめんなさい 一つやり忘れていたことがあります」
そして一通り終えたあたりで最初の射精を迎えるわけですが…
彼女は何やかやと理由をつけてノンストップでおちんちんへの刺激を続行します。
この後のパイズリとフェラも射精は2回ずつと回数だけ見ると多め程度に思えるのですが
どのシーンも決して休みを与えずに搾精を続ける分プレイがハードになっています。

「射精してさらに敏感になったおちんちん バキュームフェラで 折檻してあげます」
3番目のフェラシーンに入っても彼女の責めは止まりません。
既に4回の絶頂を迎えて精液が出ないほどに貪り尽くした主人公のおちんちんを
下品な唾音を鳴らしながら執拗に求め続けます。
特に後半の「きゅぅぅ びりゅるっ」といった音を鳴らすバキュームフェラには
聴いているこちらの股間まで持っていかれそうになるほどの激しさがありました。

このように、おちんちんへ容赦のない責めを与え続けるハードなエッチが繰り広げられます。



痛気持ちよさを追求した作品
女性に自分の一番大事なところを蹂躙されるシチュに興奮を覚える作品です。

おちんちんを優しく手で磨くところから始まって
自慢のおっぱい、そしてお口と徐々に気持ちいい部位に変えながら
それこそ精根尽き果てるまで精液を絞り尽くしてくれます。
そして彼女の責めにこちらは一切抗うことができません。
女性に射精の様子や精液、さらに敏感になったおちんちんをいじられて悶える様まで
すべてを見られてしまう展開にはゾクゾクするものがあります。

体験版を聴いた段階ではそこまでハードさを感じないかもしれません。
それは彼女の口調が終始穏やかで豹変したりしないからです。
でもプレイは聴き終えたらどっと疲れが出るほどに荒々しいです。

「この歯ブラシを使って 真っ赤なおちんちん ホワイトニングしちゃいましょうね」
それを物語る象徴的なシーンは最後のおちんぽホワイトニング。
ここではほんのり酔った女医さんが歯ブラシでおちんちんを磨き上げます。
ゴリゴリとした痛々しい音がその感覚を心にしっかりと伝えてくれることでしょう。
…さすがにこれはやりすぎじゃない?とも思うのですが、個性的なのは間違いありません。

総合的に見てやや癖はあるけど面白味のある作品と判断しました。
聴かれる際は連続射精しやすいよう事前に3日程度オナ禁することをお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:03:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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