同人音声の部屋

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タグ:ディーブルスト

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【立体音響】あまおね-茉優

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や見た目は清楚だけど実はエッチ大好きな女子大生が
「甘えたシール」を貼ってくれた男の子に優しく性の手ほどきをします。

最初はちゅぱ音、次は吐息+効果音といったように
主役となるエッチな声や音をパートごとに大きく切り替え
それらをたっぷり鳴らしながら少しずつ射精に導く抜き重視の筆おろしが楽しめます。
夢を叶える魔法のシール
大学生の「茉優(まゆ)」に筆おろししてもらうお話。

「ねぇねぇ、そこの君? うん、君だよ君っ」
茉優は明るくて可愛い声のお姉さん。
政府が童貞に向けて発行した「甘えたシール」を主人公に貼られたことに気づくと
彼を追いかけ意思を確認してから自宅に招待します。

本作品は近隣の大学に電車で通っているお姉さんが
勇気を出してシールを貼ってくれた顔見知りの少年と70分以上に渡る濃厚なエッチをします。
甘えたシールは性経験が全くない男性を応援するために発行されたもので
それを気になる女性に貼りつければ余程の事情でもない限り相手をしてくれるそうです。

「自分が求めている理想のお姉さんだなんて言って貰えて嬉しいよ よしよし…よしよし」
テーマがおねショタ+筆おろしということで彼女が彼を甘やかすシーンが非常に多く
エッチについても最高のタイミングで射精を迎えられるようにどのプレイも長めの時間を取ってじっくり進めます。
ディーブルストさんは耳かきやマッサージといった癒し系サービスで有名なサークルさんですが
本作品に限って言えば癒しよりもエロをずっと重視した内容になってます。

それを最もわかりやすく物語るのがエッチの構造。
プレイが始まるとセリフの割合が一気に減り、ちゅぱ音・効果音・喘ぎ声といったエッチな音がたっぷり流れます。
もちろん完全に無言になるわけではありませんが、必要最低限の量に抑えてあるのも事実です。
おかげで女性が生み出すエッチな声や音を時間いっぱい楽しむことができます。

「どう?お姉さんのおっぱいまんこ気持ちいい? ほらぁ、谷間の中からおちんぽが出入りしちゃってるよ?」
もうひとつのポイントは彼女の言葉と態度。
下品な淫語をわざと言ったり、口の中に吐き出された精液を舌に乗せて見せつけてから飲み干すなど
普段の清楚なイメージとはやや違う積極的なリードをします。

「キャラとプレイのギャップを意識した筆おろし」とでも言えばいいのでしょうか。
彼氏と別れてご無沙汰な背景もあり、自身の性欲も発散させようと精一杯のサービスをします。

大ボリュームのエッチな音と茉優の優しくて積極的なキャラ。
おねショタの要所を押さえつつ抜きにも配慮した総合力の高い作品です。
甘さと激しさが混在したエッチ
エッチシーンは3パート74分30秒ほど。
プレイはキス、フェラ、玉揉み、パイズリ、乳首責め、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ふふ、これから君にする事はほとんどが初めてだらけなんだよね… うん、大丈夫…シールを貼られたからには優しくしてあげるから」
手を繋ぎながら自宅まで案内し、飲み物を出して主人公の緊張を解きほぐした茉優は
おちんちんがすっかり硬くなってるのを確認してから大人のキスを教えます。

エッチな経験者の彼女が常にリードする形で進めます。
一番最初のTrack2でするのは口を使ったプレイ(約31分)。
ソフト、ディープ両方のキスで気持ちを高めたところでズボンとパンツを脱がし
彼の包茎おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽します。

「おちんちんをこうやって口で気持ち良くしてあげる事をフェラチオって言うんだけど…知らない?」
エッチが始まっても茉優の態度は引き続きあまあま。
ほどんど何も知らない彼にエッチの知識を伝授しながら最初はゆっくり、後になるほど激しく責めます。
そしてフェラの最中は舐める、吸う、啜るといったちゅぱ音でその様子を表現します。

音がメインのプレイなだけあって聴き手が単調さを感じないようバリエーションに富んでます。
具体的には序盤は軽く咥え込んで包皮と亀頭の間に舌を入れて舐める
中盤は「じゅびっ じゅぼじゅぼ」と比較的下品な音をリズミカルに鳴らすピストンフェラ
終盤は金玉を揉みながらハイペースかつノンストップでむしゃぶりつく、といった感じです。

「童貞が実際にされたら途中できっと暴発する」と言えるくらいに結構激しい責めです。
時間も長いですし、射精シーンまで我慢できないと感じる人がそれなりにいるでしょうね。
年上の女性らしい優しさとエッチに対する貪欲さを兼ね備えたプレイと言えます。

続くTrack3は打って変わっておっぱいでのご奉仕(約20分30秒)。
1回射精しても元気いっぱいなおちんちんを見て俄然やる気になった茉優が
彼の腰を膝の上に置き最初はブラをつけたまま、しばらくすると外して責め続けます。

「左右のおっぱいを交互に動かしながら~… むにゅむにゅ、むにゅむにゅ~…♪」
オーソドックスな左右同時に上下させるパイズリはもちろん
左右交互に動かしておちんちんを刺激するプレイも登場するなど
前のパートと同じくひとつのプレイを派生させて臨場感を出してます。

肝心の効果音も「にゅちっと ぴちゅっ」という水分控えめな水音に肉を軽く叩きつける音を交えて
おっぱいが持つ柔らかさやFカップの重量感を上手く表現してます。
元々効果音に定評のあるサークルさんなだけあってエッチに関する音も品質が非常に高いです。
他のパートとエッチな要素をできるだけ被せないように進めてるのも素晴らしいです。

「ほら、見て? ぴろんってあちこちに糸を引いてて、えっちにデコレーションされちゃった…♪」
このパートの抜きどころはやはり終盤の射精とその直後でしょう。
彼の精液をおっぱいで受け止めた後、ドロドロになった谷間を開いて見せつけます。
性欲旺盛な女性だからなのでしょうが男心のくすぐり方が本当に上手です。

そうやって女性の気持ち良さをある程度教えた後、Track4でいよいよ筆おろしに取り掛かります。
軽いクンニでおまんこをほぐしてから前半は騎乗位、後半は正常位で繋がり
今までずっと責め手に回っていた彼女もピストンするたびに艶かしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「このまま、君に密着した状態でおちんぽ気持ち良くしてあげる ほら、お姉さんと手を繋ご?」
「お姉さんのおまんこに童貞ザーメンいっぱい注いでっ? 熱くて濃厚なのっ、ショタちんぽからどぴゅどぴゅちょうだぁいっ!」

ここでは彼女が抱き着いたり体位を変えるのに合わせて、声の位置や距離がめまぐるしく変化するのがいいですね。
特に密着するシーンは温もりが伝わってくるほど熱っぽい息遣いを至近距離から聴かせてくれます。
童貞、しかも年下のおちんちんに本気で乱れる姿にもグッとくるものがあります。

前の2パートが正統派のおねショタだったのに対し
このパートは二人の立場をある程度対等にしてエロさを出してます。
立場逆転と言うほどではありませんが、一部で女性上位ではなくなるところがちょっと珍しいなと。
彼女の喘ぎ声をできるだけ多く入れるための演出と見ています。

このように、童貞には刺激が強すぎるレベルの熱く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のおねショタ作品
女性が生み出すエッチな声や効果音をたっぷり詰め込んだ筆おろしが楽しめる作品です。

茉優は数多くいる女性の中から初めての相手に自分を選んでくれた主人公の期待に応えようと
年上らしい優しさと温かさを感じる声と態度でエッチなご奉仕をします。
経験者の女性が童貞をリードする筆おろしのセオリーを守りつつ
その中にちゅぱ音、吐息、くちゅ音、喘ぎ声といった抜きに役立つ音をふんだんに盛り込みます。

「今日の君とのセックス…二重丸つけてあ・げ・る♪ ふふ、これでもう君は童貞クンを卒業だね」
彼女はエッチに対して確かに積極的ですが淫乱なイメージはそれほどありません。
そう感じる理由は結局のところ彼を喜ばせるために頑張ってるからです。

どのパートもプレイ時間は長めだし責め方も結構ハードです。
でも彼が気持ちよく射精できるように序盤から中盤にかけてはちゃんとセーブしてます。
山場のSEXシーンで好きに責める機会を与えるのも満足してもらいたかったからです。
このへんのバランス感覚も本作品が持つ魅力のひとつだと思います。

エッチは予想してたよりもずっとエロくてびっくりしました。
1回の射精にかける時間が十分過ぎるほど取られていて抜きやすいです。
パイズリとSEXで効果音に明確な違いを出せてるのもディーブルストさんならではです。
普段とスタイルは違ってもサークルさんの持ち味はちゃんと息づいてます。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

テーマ性と実用性を兼ね備えた作品です。
おねショタや筆おろし好きはもちろん、おかずに使える作品を探してる方にもおすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:55:07(本編…1:50:07 おまけ…5:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
115分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2017年4月11日まで1割引の630円で販売されてます。

【立体音響】癒嫁-美央2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的な人妻が
愛する夫の疲れや性欲を発散させようと様々なご奉仕をします。

寝起きのキスからそのまま激しいSEXに発展したり、時間をかけて上半身や腰をじっくりマッサージするなど
夫婦らしいあまあまなやり取りが非常に多く、さらに癒しとエロのバランスも良いのが特徴です。
人妻がするエッチで癒されるご奉仕
妻の美央とイチャイチャするお話。

「ん~~…!よく寝たぁ… 今日もいいお天気で良かった」
美央は甘く優しい声の女性。
ある晴れた日の朝、一緒のベッドでまだ寝てる主人公に寄り添うと
体の匂いを嗅いだりキスをして愛情を注入します。

本作品は今からおよそ2年前に発売された「癒嫁-美央」の続編。
結婚直後だった前作に対し、今作はそれからおよそ1年半後の様子が描かれています。
本編の総時間130分を朝・帰宅直後・夕食時・夜と大きく4つのパートに分け
短いものでも25分、長いものだと37分もの時間を取って彼女がじっくりお世話します。

独立したお話なので今作からでも大丈夫ですが
前作の体験版だけでも事前に聴いておくと彼女のキャラが掴みやすいと思います。
(前作は2017年2月6日まで半額で販売されてます)

この作品が持つ最大の魅力は全編に漂う強烈な「甘さ」。
彼女の声や性格、サービスや最中のセリフ、その際に取る2人の行動や反応など
物語を構成するすべての要素がとことんまで甘く優しいものに調整されてます。

「くんくん…くんくん… 私が大好きな貴方の匂い… 今日一日頑張れるように元気を貰わなくちゃ」
結婚から1年半も経てば普通は環境に慣れて新婚当初よりも冷めてるはずです。
しかしこの2人の場合は昔以上のイチャイチャっぷりを発揮します。
元々好きだった人のことを深く知ってその気持ちがより強くなった感じですね。
聴いてるこっちが恥ずかしくなるほどストレートに愛情を注ぎます。

もうひとつの大きな特徴は「音」を中心に据えてサービスを行うこと。
非エロにあたるマッサージや添い寝しながらの耳舐めはもちろん
エッチもちゅぱ音や喘ぎ声といったセリフ以外の部分でその様子をリアルに表現します。

ディーブルストさんは以前からマッサージを初めとする音フェチ向けの作品をよく作られており
本作でも複数の音を重ねて密度を高めたり、シーンによってペースや強さを小まめに切り替える凝った演出をされてます。
プレイの種類は少なめにして、その代わりバリエーションを豊富に揃えてる感じです。
エッチな音のボリュームがとてつもなく多くマンネリ感もないのでオカズとしての実用度も非常に高いです。

夫婦になった男女が見せるあまあまなやり取りとその表現方法。
これらを使って癒し・エロどちら目当てで聴いても満足できるサービスを作り上げてます。
想いの強さが伝わってくる愛情満点なサービス
ここからは各パートの詳細を紹介します。
本作品はパート構成がエロ→非エロ→エロ→非エロとなってるため、その流れに沿って進めます。

一番最初の「おはようあなた♪からの…」パートは出勤前のお話。
先に目覚めた美央が主人公におはようのキスをするところから始まり
起床後は彼がリードする形でそのまま熱いSEXをします。

ここでするプレイはキス、乳首責め、手マン、SEX(正常位)、耳舐め
プレイ時間はおよそ34分です。

「あ、あのね… やっぱり私…あなたのおちんぽ…欲しい… 硬くてあったかい…生おちんぽちょうだい…?」
冒頭のキスで鳴る甘く蕩けるようなちゅぱ音、すればするほど熱くなる彼女の息遣い
そして彼に言われておねだりするときに見せる恥ずかしそうな仕草。
相手を気持ちよくしたい、喜ばせたいという想いが感じられるシーンが早速いくつも登場します。

本作品は2人が夫婦、しかも彼女が妊娠してもいいと思ってる背景を踏まえて
三番目の「ば、晩御飯食べなくていいの…?」パートも合わせるとおよそ42分間もSEXをします。
当然のように喘ぎ声のボリュームも多く、普段は穏やかな彼女が激しく乱れる姿を存分に楽しめます。

「激しっ…激しっ…! すっごい気持ち良いよおぉっ!」
「舌を穴に挿し込んでぇ…円を動かすように舐めたり出し入れしたり…」

このパートでするSEXは前半と後半でスタイルが大きく変わります。
前半はSな彼がMな彼女に恥ずかしいセリフを言わせたり、力強いピストンで大きく喘がせるやや意地悪な責めをし
後半は射精しそうになった彼が動きを止めたのを見て、彼女がお返しに耳舐めをするといった感じです。

ピストン音がそれこそ30秒程度の短い間隔で変化しますし
キスや耳舐めといった別の抜き要素も加わるので実際に聴いてみるととても濃厚に感じます。
効果音・ちゅぱ音・喘ぎ声のバランスを上手に切り替えて現実さながらのSEXをします。

「ふふ、朝から激しいのしちゃったね…♪」
エッチをする2パートの両方で射精後に4分程度のピロートークがあるのもいいですね。
2人が自分の性欲を発散させるためではなく、愛する人と充実した時間を過ごすためにエッチしてるのがわかります。
こういった細かい部分へのこだわりが作品の持ち味である「甘さ」をさらに引き立ててます。

二番目の「今日はマッサージしてあげるね」パートは彼が会社から帰宅した直後のお話。
残業を終えて疲れた心と体を癒そうと彼女がおよそ35分に渡って独学で習得したマッサージをします。
また一部の部位ではカウントを数えながらツボを指圧します。

「肩甲骨に沿って、後ろから前へ… さす、さす…さす、さす…」
お世話する部位は肩、腕、首、腰、背中など血行が悪くなりそうな部位が中心。
その一部始終を「すりゅっ すいー」と僅かに水分の混じった滑らかな摩擦音で表現します。
彼女はマッサージする部位やその方法を軽く説明する以外ほとんど話しません。
音だけが流れ続けるひと時はとても静かで眠くなるほど心が落ち着きます。

効果音も肩や背中など面積の広い部位は大きめのストロークで平べったい音
腕や首は軽く絞るような音と動き、といったように細かく変化します。
左右や遠近の位置取りもバッチリでどのシーンもレベルが高いです。
音を使った癒し系サービスが得意なディーブルストさんの持ち味が最も良く出てるパートです。

三番目の「ば、晩御飯食べなくていいの…?」パートはマッサージをした直後のお話。
彼にお礼を言われたお返しに彼女がキスをし、その勢いで朝と同じくらい濃厚なSEXをします。

ここでするプレイはキス、乳首責め、手マン、SEX(騎乗位)
プレイ時間はおよそ26分です。

「覆い被さったままだと、入ってくる角度が違ってて気持ち良いっ… ふぁ、ぁっ…!ここ…良いっ…!」
ここでは体位を正常位から騎乗位に切り替え、最初は彼女だけが腰を動かします。
普段は彼が責めてくれるのでちょっぴり慣れない様子だったのが
次第に自分の気持ちいいところを探ったり、いつもと違うおちんちんの感触に乱れるようになってエロ可愛いです。
彼も彼女のそんな姿に即発されて少し後から激しく腰を突き上げます。

「愛してるっ、私も愛してるっ、愛してるっ… あなたっ、あなたぁぁぁっ!!」
最中に投げかけられるセリフも愛のこもったものばかり。
キスも小まめに挟んで2人同時の絶頂へゆっくり登り詰めます。

朝の時は近所に声が漏れるか心配して彼女が喘ぎ声を抑えるシーンがありましたが
こちらではそういったところもなく自分のすべてを曝け出してくれます。
彼が意地悪するシーンもほとんどありませんし、SEXの魅力をストレートに表現してるパートです。

このように、愛し合う者同士がお互いを気遣いながら心と体を満たす温かいサービスが繰り広げられてます。
愛情のたっぷり詰まった作品
心を潤しながら抜ける総合力の高い作品です。

結婚からしばらく経っても熱が冷めないどころか余計強くなってる夫婦が
一緒にいる間中ずっとイチャイチャします。

何かあると必ずキスをしたり、お互いの気持ちや性癖を汲み取ったプレイをするなど
美央だけでなく主人公も相手を幸せにしようと一生懸命尽くします。
そして幸福感、快感、絶頂感、事後の余韻に至るまですべてを共有しようとします。

「お休み…あなた 愛してるよ…♪」
彼をお世話することに力を入れたサービスをするので自然と彼女の健気さが引き立つのですが
彼女も彼と一緒の時間を過ごしたり色々してあげることに強い幸せを感じてます。
その気持ちが言葉や行動の端々から伝わってきてこちらも自然と頬が緩みます。
そう感じさせてくれる雰囲気が出来上がってるところに最も感銘を受けました。

作品を構成するサービスもすべてが高品質です。
マッサージは音質は大きく変えずに動き、位置、距離感で違いを出す高度なものですし
エッチも聴き手を飽きさせないことを強く意識した流れのあるプレイをしてます。
紹介できなかった最後の「耳舐め添い寝で寝かしつけてあげる」パートも大変癒される耳舐めをしてくれます。

キャラが立っていてサービスも優れてるからこそ強く癒されるし興奮できるのです。
美央役を務める野上菜月さんの声と演技も非の打ち所がないほどに優れてます。

絶頂シーンは主人公、美央いずれも2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

仲の良い夫婦の営みをリアルに描いた作品です。
140分で900円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 2:21:32(本編…2:12:53 おまけ…8:39)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【立体音響】Cure Sounds-響花

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけど実はSな店員さんが
「音」を使った様々な癒しとエッチなサービスを提供します。

筆記音、足音など多彩な音で気持ちよくする音フェチ要素の強い作りが魅力で
音自体のリアルさだけでなく、変化に富んだ動きや彼女のセリフも相まって
実際にその場にいる、あるいはお世話されてるような臨場感が味わえます。
音が生み出す癒しの空間へようこそ
Cure Soundsの店員「響花(きょうか)」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ、Cure Soundsへようこそ」
響花は上品で落ち着いた声のお姉さん。
初来店したお客に各サービスの内容を簡単に説明すると
今回のコースで使用する音のジャンルを選んでもらいます。

本作品は「音による癒し」をテーマに、彼女がおよそ2時間30分に渡って様々な音を鳴らします。
今年に入ってセリフよりも効果音を重視したASMR(音フェチ)作品が増えてますが
多くの作品では主人公が女性にお世話されてる際に鳴る音を楽しむのに対し
この作品は大部分のシーンで彼女は彼の体に一切触れず、別室で音を鳴らしながら語りかけます。

我々が普段音声作品を聴いてるのに近いスタイルですね。
シャンプーや髭剃りをするシーンも彼女が擬似プレイと明言しています。

「当店では「音」による癒しをメインに提供させておりまして、お客様がお好きな「音」のジャンルを3つだけ選ぶ事が出来るんです」
そして最中は定番のものからあまり聴かないものまで実に多彩な効果音と環境音が鳴ります。
一番最初のパートで受付をするシーンがあるのですが
お客がチェックシートに記入する音、サービスルームに移動する足音、上着を脱ぐ音など
サービス以外の部分までリアルな音でしっかり表現しています。

何らかの動きがあるシーンでは必ずと言っていいほど音が鳴ります。
音質も実録したとしか思えないほど臨場感があります。
ループ音を使ってる部分も特に見当たらず、同じ音でもペースや動かし方に違いがあります。

さらに素晴らしいのが音の動きにもこだわってることと
同系統の音を別の方法で鳴らすシーンが数多くあることです。
前者は例えば鉛筆で文字を書く音を出すときは左から右にスライドする感じに鳴らし
後者は同じ足音でも別の素材を用意して耳を楽しませてくれます。
実際のパート数よりも音のバリエーションはずっと多彩です。

「ふふ、そのように喜んで貰えますと、とても嬉しいです 私としてはお客様の心身を共に癒す事が一番の喜びですから…」
これらのお相手を務める響花はいかにも癒し系といった雰囲気の女性。
非エロのサービス中はどのパートも主役にあたる音を邪魔せず、引き立てるように語り掛けます。
音フェチ作品と言うとずっと無言になるイメージをする人もいるでしょうが
この作品に限っては彼女にもそれなりの存在感があります。

そしてエッチパートに入ると両者のバランスが崩れ、今度は彼女の個性を活かしたプレイが登場します。
非エロとエロで彼女が随分違った顔を見せてくれるところも魅力です。
明らかに音フェチなんだけどキャラも立ってる総合力の高い作品です。
日常生活に根ざした音の数々
ここからは各サービスの内容を紹介します。

非エロのサービスは5パート81分30秒ほど。
一番最初の「筆記音での癒し」パートは前半が鉛筆、後半はチョークを使い
実際に文字を書く音を鳴らして癒しを与えます。
ちなみに、サービスが始まると響花はほとんどのシーンで囁き声になります。

筆箱から鉛筆を取り出す時に鳴る「がさごそ」という軽さのある物音
「カツカツ スーッ」という流れるような鉛筆の音、それよりも若干ざらつきがありストロークも長いチョークの音。
序盤から変化に富んだ動きが生み出す音をたっぷり聴くことができます。

「昔は試験中など、しんとした空間の中で響く筆記音が心地良かったものです」
鉛筆の音などは大人になるとあまり聴く機会が無いでしょうし
シャーペンとは違う柔らかな摩擦音が耳に心地よい刺激を与えてくれます。
彼女も効果音の邪魔にならない程度に学校時代のイメージを語って後押しします。
音フェチ作品なだけあってセリフを言うタイミングや話す内容にも気を使って進めます。

続く「足音での癒し」パートは打って変わって野外の音。
砂利→軽石→コンクリートと素材を変えながら存分に鳴らします。

「石の大きさや種類でも出る音が違っていてなかなか面白いんですよ?」
彼女も言ってるように、同じ足音でも下にあるもので質感が随分変わります。
砂利道だと「ザクッ ズシュッ」と若干重みのある音だったのが
軽石になると「パリッ サクサク」と小気味良い音に変化します。
そしてコンクリートは普段よく聴く引き締まった音が鳴ります。

この中ですと私は軽石の音が最も印象的でした。
氷になりかけてる雪の上を歩いてるような音です。

「あ、川のせせらぎが聴こえますか? 穏やかな水の流れがほら…もっと近くに行ってみますね」
またこのパートはバックで流れる環境音にも力を入れてます。
セミやスズムシっぽい声が鳴ってたかと思えば
コンクリートで歩くシーンに入ると小川のせせらぎがだんだんと近づき、遠ざかります。
単に音を鳴らすのではなく、人が実際に移動してる様子も含めて表現してるわけです。

環境音を使って距離感を出す演出はまだごく少数のサークルさんしか形にできてません。
音に自信のある作品だからこそこういうシーンを用意したのでしょう。

擬似的なサービスで特徴的なのは「髭剃り疑似プレイ」パート。
シェービングクリームを器に入れてかき混ぜるところから始まり
左右のもみあげ・頬・顎を剃刀でゆっくり撫でて髭を剃り落とし
蒸しタオルで汚れを拭いてから化粧水を顔に塗ります。

「裏側のひげは見落としやすいですから、しっかりと剃っていきましょうね…」
「じりっ しゅるー」という若干ざらつきのある水音が側頭部や顔のやや下で鳴るのに加えて
側頭部は大きめのストローク、顎は小刻みにといった風に
このパートは特に音の位置取りや動きがしっかりしています。
泡をかき混ぜる音もシャンプーとは違って低く鈍いです。

非エロパートの中では最も時間が長く最後に登場するサービスですから
この音声を聴いてるうちに寝てしまう人が普通にいるでしょうね。
現実世界でも割と聴ける音を敢えて採用し、クオリティの高さで勝負しています。
エッチな音をふんだんに盛り込んだプレイ
エッチシーンは50分ほど。
プレイは胸部マッサージ、乳首責め、キス、手コキ、乳首舐め、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
胸部マッサージ、手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「目隠しも外さないで下さいね? 付けたままの方が効果も倍増しますから… これから何が起きてもじっとしていてください」
擬似髭剃りから1時間後、主人公が目覚めたのを確認すると
響花は引き続きアイマスクで視界を塞いだまま彼の上着を脱がし
オイルを使って胸全体や乳首を丹念にマッサージします。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
序盤のおよそ20分間は胸や乳首にターゲットを絞ったプレイ。
最初のチェックシートに「粘性のある水音が聴きたい」と彼が書いてたのを考慮し
今までとは違い実際に体に触れながらローションまみれのエッチな音をたっぷり鳴らします。

「んぅ…? 直接触って欲しい…? まだだーめっ」
「ねぇ… 響花に触って欲しいんだったら、おねだり…してくれる?」

ここでのポイントは彼女の態度。
彼が乳首に触れて欲しそうにするとわざと焦らして別のプレイを始めたり
しばらくすると自分からおねだりするよう要求します。

販売ページの下のほうで書かれてるように彼女はそれなりのSっ気を持ってます。
それがエッチに入ると聴いててわかるレベルで表面化します。
口調もですます調からタメ口になっていたりと変化が見られます。
彼女の性格を反映したややM向けのプレイです。

もちろん作品の売りである「音」も引き続きボリュームが多いです。
オイルを使ってるので体を愛撫するだけでもにちゃにちゃした音が鳴りますし
この後のシーンではくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声を複合的に鳴らすプレイが登場します。
音の種類だけでなく扱い方においても非エロとエロで大きな違いがあります。

中盤から終盤にかけては彼女がより踏み込んだ責めを繰り出します。
オイルを継ぎ足してからおちんちんを小刻みにしごき、並行して乳首を舐め
彼の射精が近づいてくるとおまんこで刺激を与えます。

「もしかして、私のおっぱい触りたい? んふ、いいよ…それでもっと気持ち良くなれるんだったら…」
「あぁっ…気持ちいいっ! 硬いおちんぽが一番奥突いててっ… あっあっあっあっ、ああぁんっ!!」

最初はちょっぴり意地悪に振舞ってた彼女も、手コキを始めてからは普段の優しいキャラに戻ります。
彼がおっぱいを揉みたそうにしてるのを見るとすぐさま差し出し
SEXが始まってからは荒い息遣いと喘ぎ声を漏らして喜びます。

さすがにアヘったりはしませんが喘ぎ声は結構激しいです。
力強くピストンしながらキスをしたり、最後は中出しを許すなど
客と店員よりは恋人同士に近い甘さやエロさを感じます。
効果音と女性特有のエッチな声や音を組み合わせて射精を応援してくれます。

このように、若干のM性を含んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
音に包まれる作品
全編を通じて鳴り続ける音が魅力の作品です。

リラクゼーションスポットの店員らしいあまあまな態度のお姉さんが
長時間に渡って非エロ・エロ両方の音を浴びるほど鳴らします。
癒し系作品では定番の耳かきを敢えて外し、日常生活に馴染み深い音を採用しています。

最重要要素とも言える音質はもちろん、鳴らし方や鳴らすタイミングにもこだわっています。
音に強いサークルとして有名なディーブルストさんの中でも
ここまでストレートに音で勝負する作品は珍しいです。
同じタイプの音でも複数のバリエーションを用意するなど創意工夫が見られます。

私個人は「足音での癒し」パートが最も印象的でした。
登場人物たちが出会って部屋に移動する時など、ごくごく僅かな時間しか鳴らない音を
ひとつのサービスとして成り立たせてるところが素晴らしいです。
音の方も3種類の足音に環境音を組み合わせて広がりを出してます。

「こうしてお客様にとって心安らぐ「音」の存在がますます大きくなるはず…」
響花については音フェチ作品の宿命といいますか、やはり音に比べると脇役に近い位置づけです。
だからこそエッチで普段と違う顔を見せるシーンを用意したのでしょう。
後になるほど荒くなる息遣いに距離の近さが感じられます。

エッチは射精回数の少なさが気になるものの、音の量や厚さには目を見張るものがあります。
中でもSEX開始以降の喘ぎ声は上品で色っぽいです。
乳首責めや乳首舐めに力を入れてるのもポイントです。

絶頂回数はお客、響花ともに1回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

声よりも音を使って癒す作品です。
音フェチ作品が好きな人におすすめします。
おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:柚木朱莉さん
総時間 2:36:36(本編…2:30:31 おまけ…6:05)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
150分で800円とコスパがいいので+1してあります。

あまおね-彩音

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを溺愛している世話好きなお姉ちゃんが
1時間30分以上に渡る濃厚なサービスで彼のお耳と股間を癒します。

ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、「よしよし、いいこいいこ」と優しい言葉をかける
こちらの希望通りのエッチをしてくれる、などなど甘やかし成分の非常に強い内容になっており
聴けば聴くほど彼女の純粋な優しさに心がぽかぽかしてきます。
お姉ちゃんのあまあま出張サービス
姉の彩音にたっぷり甘やかしてもらうお話。

「あ、もしもし? 彩音お姉ちゃんだよ」
彩音は明るくて温かい声のお姉さん。
主人公が住んでるアパートの前で電話をかけると
彼が部屋を片付け終わるのを待ってから中の様子を確認します。

本作品は進学のため最近独り暮らしを始めた彼のために
彼女が幼児プレイ、耳マッサージ、耳舐めの順にあれこれお世話します。
2人は実家に住んでた頃からエッチな事をしていたほどの親密な仲で
今回も最初から抱き合ったりキスをするラブラブな姿を見せてくれます。

「今日はお泊りして一緒にいて欲しいの? どうしても? 仕方がないなぁ…」
彼女は彼のことがよほど好きなのでしょう。
衣服を脱ぎ散らかしてる彼にちゃんとするように言う一方で
泊まっていって欲しいとおねだりされるとあっさり了承します。
そしてサービスの最中は彼のことを第一に考えたリードを常に心がけます。

彼女の声や態度、サービスの内容や展開などすべての要素がとろけるように甘く
年上の女性に甘やかされる幸せな気分が非常に味わいやすいです。

私個人はエロよりも癒しのパワーのほうがずっと強い作品と見てます。
音声開始5分後あたりから耳マッサージ終了まで流れ始める環境音も実にリアルです。

「ふ~ん…あれは実際のお姉ちゃんじゃなくって声優さんがお姉ちゃんを演じてるんだ」
もうひとつのポイントは主人公の趣味。
大好きなお姉ちゃんと離れ離れになって寂しかったのか
最近はエッチな事も含めてお姉さんが色々してくれる音声作品にハマっています。
そして彩音が彼の好みに合わせたサービスをしてあげます。

聴き手と主人公の嗜好が一致しているおかげで彼に自分を重ねやすく
彼女も彼を通じて聴き手を楽しませることを意識したご奉仕をします。
音を中心に聴かせるパートもありますし、音フェチ要素もそれなりに含んでいる作品と言えます。

ディーブルストさんはこのところ音に力を入れた作品をよく作られてますから
一般的な甘やかし作品との違いを出すためにこうされたのだと思います。
幼児プレイの要所を押さえたエッチ
エッチシーンはおよそ41分30秒間。
プレイはキス、乳揉み、皮剥き、授乳手コキ、乳首責めです。
皮剥き、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「なるほどね~ 君が大好きな音声作品と同じ事をお姉ちゃんがしたら、我慢できるんだ」
主人公の携帯プレイヤーに入っている音声作品を確認すると
彩音はその中で一際再生数の多い作品のプレイをそのまま彼にしてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で行います。
前半シーンは手コキを始めるまでの準備として
彼女が大きなおっぱいを揉ませてあげたり乳首を舐めさせながら
おちんちんの皮をゆっくり丁寧に剥いてあげます。

「はーい、いい子に出来ました♪ このままおっぱいお口でたくさん吸っていいからね?」
「ほら、頑張って? あと少しでおちんちんちゃんと剥けるから…頑張れっ おっぱいしゃぶるのに集中してたらあっという間に終わるからね」

彼に変わった趣味ができても彼女の態度はまったく変わりません。
おっぱいに積極的に甘える姿を嬉しそうに見守り
皮を剥く時も彼が痛がらないように唾液をたっぷりまぶして少しずつ行います。

しばらくエッチできなかった背景もあって
お互いがお互いを強く求めているように感じる描写が多いです。
彩音もおっぱいを責められると「んん…あふぅ」と甘い喘ぎ声を漏らします。

「こんな風におっぱいちゅうちゅうしながら、赤ちゃん言葉で甘やかされるの好きなんでちゅよね~?」
対する後半はメインの授乳手コキに加えて彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
前半に比べて幼児プレイ色が一気に強くなります。
手コキの効果音も粘性が高く、これまで控えめに感じたエロさをしっかりカバーしています。
ペースは速めですが乱暴さがなく丁寧にしごいている印象を受けます。

おっぱいを堪能させる、乳首を吸いながら優しく手コキする
赤ちゃん言葉で甘やかしたり励ます言葉を投げかける、射精後にゆっくりしごいて最後まで出させてあげる。
幼児プレイのポイントを押さえ、それぞれをじっくり行う温かくて濃密なエッチが繰り広げられています。
音フェチ要素が強い癒しのサービス
エッチ終了後に始まる2パートは癒しがメイン。
どちらも25分前後の時間をかけて耳をマッサージしたり舐めたりします。

「ほら、オイルを付けたらこんな感じの音が出てる 君ってこういうのを耳元で聞くのが好きなんでしょ?」
彼女自身がこう言ってるように、この2つのサービスは「音を聞かせる」ことに力を入れています。
簡単に言えばエッチに比べて彼女のセリフが極端に減り
効果音や環境音だけが流れる時間が多くなります。

エッチから続けて聴くと静かな雰囲気を感じるでしょう。
射精で高ぶった心と体を鎮めるのに丁度いいパートと言えます。

耳マッサージは彩音が持参したオイルを使って左右の耳を同時に揉みほぐします。
「きちゅっ にゅりっ」という滑らかな水音を左右別々に鳴らしながら
耳を指で挟み左右に擦ったり揉むような動きをします。

音質、音の位置取り、指を動かす大きさなどすべてが実際のサービスを想定していてとてもリアルです。
専門店のように器具を登場させるとか、ツボ押しの説明をするシーンもなく
耳マッサージの効果音だけを集中して聴くことができます。
ディーブルストさんならもっと本格的なことができるはずですからわざとシンプルにしたのでしょう。

もうひとつの耳舐めも完全な音フェチ向け。
軽い挨拶をした後に左耳→右耳の順で耳の周り、耳たぶ、穴のあたりをゆっくり責めます。

耳舐め音の水分が低く淫語もほとんど言ってこないため
どちらかというとエロよりは癒しに寄せたサービスだと私は考えています。
24分間と時間が長いですし、耳舐め好きな人なら普通に楽しめます。
たっぷり甘えられる作品
包容力のある女性が終始甘やかしてくれる大変温かい作品です。

彩音はしばらくぶりに再会した主人公の甘えたい願望を叶えるために
最初から姉弟よりは年の離れた恋人同士に近いスタンスで接します。
ぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、元気になる言葉をかける、おっぱいを好きにさせつつおちんちんをお世話するなど
大人の男性にはリアルだとなかなかお願いできない要素を数多く盛り込み
女性に甘える心地よさをたっぷり味わわせます。

「可愛い弟の為にももっと頑張らなきゃ…うんっ」
そして何より弟のために一生懸命頑張る彼女の姿が健気で可愛いです。
自分以外のお姉さんの声で楽しんでいた彼に軽く嫉妬するのも心底愛してるからです。
様々なサービスを通じて彼女が彼を強く求めているのが伝わってきます。

サービスについてはそこまで個性的な部分はないものの
サークルさんらしさを出しつつそれぞれを堅実かつ濃厚に行っています。
幼児プレイをするパートも雰囲気重視でストレートなエロさはやや抑えてあります。
40分以上の時間に対して射精回数が1回と少ないのもあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め(耳舐め含む)、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

正統派の甘やかしに音フェチを織り交ぜた癒し系作品です。
年上好きや耳舐め好きには特におすすめします。

CV:野中みかんさん
総時間 1:55:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【期間限定価格】Cure Face2-美菜

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、顔や頭部を専門にケアするお店を舞台に
新人店員さんが長時間に渡るきめ細かなサービスをします。

顔を綺麗にする、髭を剃る、顔のツボを押すなど
すべてのサービスを臨場感抜群の効果音を使ってリアルに表現しています。
セリフよりも音をたっぷり聴かせる音フェチ向けの作りになってますから
普通に聴くのはもちろん、寝ながら聴いて安眠するのにも大いに役立ちます。
初々しい店員さんの丁寧なおもてなし
メンズフェイシャルケア専門店Cure Faceの店員「美菜(みな)」にお世話してもらうお話。

「いらっしゃいませ、Cure Faceへようこそ」
美菜は明るくて清らかな声のお姉さん。
来店したお客に今回行うサービスの希望を確認すると
最近の体調に関するチェックシートへの記入をお願いします。

本作品は4パート2時間近くにも渡り肌の洗浄、髭剃り、ツボ押しによる症状改善など
顔や頭部にターゲットを絞った癒しのサービスを行います。
時間に余裕があるからといって途中に耳かきを挟んだりすることは一切ありません。
内容も専用の器具が登場したり専門知識に基づいた施術をする本格的なものです。

フェイシャルケアだけをする音声作品が今のところCure Faceシリーズしかありませんし
現在多様化が進んでいる癒し系作品の中でも一際個性的と言えます。
前作「Cure Face」にあったエッチシーンを完全に取り除いてるのも
サークルさんが本作品の品質に十分な自信を持たれている証拠です。

もちろん本作品の凄さはサービスの珍しさだけではありません。
器具を使ったり指で肌を擦るシーンでは施術内容に沿ったリアルな効果音が必ず鳴ります。
顔のマッサージひとつを取っても部位ごとに音の位置が小まめに移動し
指の動かし方やストロークの大きさがちゃんと変化するほど細かく作られています。

そして音だけを存分に楽しんでもらえるように美菜のセリフは最小限に留めています。
どこをどうお世話するかを説明するとか、健康に関するちょっとした知識を披露する以外は
諸々の効果音とバックで流れる様々な鳥の鳴き声だけが聞こえる静かなひと時が味わえます。
環境音についても効果音に負けないリアリティを持っています。

彼女にまったく特徴が無いわけではありませんが、音に特化した作りなのは間違いないです。
リアルな音を組み合わせてサービスの雰囲気を出し、癒す。
これまで多種多様な癒し系作品を作られてきたサークルさんの持ち味がとても良く出ている作品と言えます。
音の力を最大限に活かしたサービス
ここからは各サービスの詳細について説明します。

手続きを終え部屋に移動した後、最初に行うサービスは肌の洗浄。
蒸しタオルをかけて毛穴を広げ、クレンジングオイルを汚れの溜まりやすい場所を中心に塗り
ティッシュで軽く拭き取ってから2種類の器具で仕上げる専門的な内容です。

オイルクレンジングの時に鳴る「すりゅっ さすさす」というかなり滑らかな水音
ティッシュの「さっ ぽん」という布を優しく押し付ける音
吸引機の「ぶぅぅぅん」という弱めのモーター音
スチーマーの「ことこと ぷしゅしゅ」という霧が吹き出るような音、などなど
どのサービスも専用の効果音が登場し、現実さながらの動きを見せます。

本作品で特に注目して欲しいのが音の動きです。
顔のケアは場所がそんな広くないので音そのものの違いが出しにくいという弱点があります。
だからこそケアする部位の位置や凹凸を考えて音を動かしています。

「仕上げにこの吸引機を使って、毛穴の汚れを取っていきますね」
このパートでその長所が特に出ているのが吸引機を使うシーン。
音を左右にゆっくりスライドさせるだけでなく
器具が肌に触れた時と離れた時で音の質感が微妙に変化します。
音声だと伝わりにくい前後の動きも表現しているわけです。

2番目に登場するのは髭剃り。
シェービングクリームをつけてもみ上げ、顎、鼻の下、唇の下など
男性の髭の生えやすい部分をゆっくり丁寧にケアします。

「ゆっくりと…優しく… 泡と一緒に髭を剃り落とすようにして…」
しゅわしゅわと弾ける泡の音、「じょりっ しゅっ」と泡交じりの効果音を鳴らす剃刀
そしていつも以上に真剣な表情で剃刀を扱う美菜の姿。
他のパートよりも静けさを感じる演出に癒しを感じます。

彼女は新人ですがわざとミスをするシーンは一切無く
施術中はプロらしい流れるような手つきでそれぞれを行います。
声の担当が癒し系作品では大人気の浅見ゆいさんなので
彼女の声が与えてくれる癒しも相当に大きいと言えます。

メインのサービスにあたるのは3番目のフェイシャルケア。
このパートだけで65分もの時間を取り
先ほどのチェックシートにお客が書いた3つの悩みを順に解消していきます。

「最初は瞳孔の真上にありますツボ「陽白」…この辺りですね。こちらから2センチほど上の額の所に指を当てて…」
ここではツボを指で擦ったり押すシーンが非常に多く
事前に美菜がどこをどういう風に押すのか、そうするとどんな効果が得られるのかを教えてくれます。
実際にやる指示は出ませんが一緒に押してみると多少は効果があるかもしれません。

部位ごとに長めの時間を割いて目、顎、鼻、頬、側頭部、頭頂部を満遍なくケアします。
ここも指だけを使ってのマッサージなので音の動きにこだわって進めてます。

そして最後は仕上げに肩の周りを拳や手のひらで優しく叩きます。
家庭でよくやる肩叩きに比べてどちらもペースが緩くしてあり
お客の筋肉を痛めないよう美菜が気をつけてお世話してるのがよくわかります。
効果音から伝わってくる微かな刺激が耳に心地よい感覚を与えてくれます。

このように、多種多様な音を駆使したハイレベルな癒しのサービスが繰り広げられています。
リアリティを追求した作品
現実世界で行うフェイシャルケアに近いサービスが楽しめる作品です。

美菜は心や体にストレスを抱えているお客を癒すために
ひとつひとつ手順を踏む形でじっくりとお顔をケアします。
そもそもの時間がとても長いこと、個々の内容が個性的かつ本格的なことなど
耳かきに負けない質と量を持ったサービスが繰り広げられています。

フェイシャルケアと一言で言っても純粋に肌を綺麗にするものから
血流を良くしたり疲労を回復させるものまで様々な目的を持っています。
それらをできるだけ幅広く抑え、しかも臨場感を持たせながら行う本作品は
まさしくフェイシャルケアを扱う音声作品の最高峰と言えます。

何度も言ってますがとにかく動きが素晴らしいです。
同じ指を使ったマッサージでも部位ごとに違いがちゃんと出てます。
そしてどの音も音量をやや抑えて静かな印象を持たせてます。
大人しい音に感じる人もいるでしょうが、サークルさんがリアルさを重視した結果だと思います。

「首の側面の筋肉も凝っているようですね。デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続ける事が多いと、こういった部分が凝りやすくなってしまいます」
美菜については最初のパートでちょっぴり初々しいことを言う以外は
他の店員と同じく自信を持ってサービスに取り組んでいます。
内容を説明する合間合間にちょっとした心遣いを見せてくれますし
事務的な女性に感じる人はほとんどいないでしょう。

耳かきとは違う方向から癒してくれる良作です。
これだけ時間が長いにも関わらず価格が700円とコスパも抜群。
以上のことから本作品をサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:浅見ゆいさん
総時間 本編…2:10:36 おまけ…6:07

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年6月8日頃まで200円引きの500円で販売されています。

Cure Attendant2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、快適な空の旅をサポートする客室乗務員のお姉さんが
初めて飛行機に乗る少年を相手に心のこもったサービスをします。

前作に比べておねショタ色が格段にパワーアップしているのが大きな特徴で
彼女は不安がる彼に肉親のような砕けた口調で優しく語り掛け
年上らしく丁寧にリードしながらサービスを行います。
少年に楽しい空の旅を
IYS航空の客室乗務員「美空(みく)」から様々なサービスを受けるお話。

「こんにちはお客様 本日はIYS航空をご利用頂き 有難う御座いました」
美空は甘くお淑やかな声のお姉さん。
今回初めて飛行機に乗って一人旅をする少年に親しげな挨拶をすると
彼が快適な旅を送れるようにあれこれお世話します。

本作品は今から1年半近く前に発売されたサークルさんの代表作「Cure Attendant」の続編。
場所が飛行機内ということで座りながら行える癒しのサービスをまず行い
その後に50分近くの時間を使ってあまあまラブラブなエッチをします。
内容が独立してますから前作を聴いてなくても大丈夫です。

ディーブルストさんは癒し系サービスを重視した作品をよく出されているのですが
今回は癒しとエロのバランスが同じくらいに保たれています。
そして最中は多くのシーンでリアルな効果音をたっぷり鳴らし
サービスの様子やその場の雰囲気をイメージしやすい形で表現しています。

セリフもそれなりにありますが、特に非エロパートは音フェチ要素が強いです。

「私なんか君の歳で飛行機に一人で乗るなんて出来なかったから 偉いと思うよ?」
前作との大きな違いは相手をするお客の年齢。
ビジネスマンっぽい大人の男性だった前回に対し、今回は精通しているかどうかくらいの幼い少年です。
しかも彼は初めて一人で遠くに行くためかなり不安がっています。
それを踏まえて美空は最初からお客ではなく弟に対する口調で語りかけ
適度に頭を撫でたり何かにつけて褒める優しい態度で接します。

おねショタ成分が相当に強い作品ですね。
おかげで聴いてる最中は心がとろけるような幸せな気分が味わえます。
エッチも彼の特徴を活かした濃厚な筆おろしが繰り広げられています。
リアルな音をふんだんに使った癒しのサービス
一番最初に登場するサービスはふくらはぎのマッサージ。
座った状態で彼女がマッサージオイルを手に馴染ませ様々な刺激を与えます。

マッサージ音は「すりゅー しゅりっ」と水分控えめで滑らかな水音が使われており
両手で上下に大きく擦ったり、片手ずつ交互に擦ったり、小刻みに動いたり、搾るように力を入れたりと
数十秒程度の短い間隔で動きが小まめに変化します。
同じ動きでもストロークやペースが微妙に違うことから実録されたのだと思います。

様々なマッサージ作品を出されているサークルさんなだけあって
音はもちろん、動きについても違和感がなく自然な気持ちで聴くことができます。
簡単に言えば極めてレベルの高いマッサージです。

「ふふ そんなに怖がらなくても大丈夫 お姉さんがそうならないようにマッサージしてあげるから…ね?」
中でも後半に登場するふくらはぎを叩いてマッサージするシーンは
ぺしぺしと肉を優しく叩く音をリズミカルに鳴らしています。
美空もこれから何をするかとか、不安を取り除くセリフを軽く言う程度であまり多くは語りません。
効果音だけが鳴り続ける空間は静かでとても落ち着きます。
寝る前に聴くと安眠できそうなパートですね。

続くサービスは彼女のお手本を見ながら折り紙を折る、という変わったもの。
とある動物を2種類折るのですが、工程に合わせて紙の擦れる音や折り曲がる音が鳴ります。
これも実際にやられてるのでしょう。
個々の効果音にはっきりとした違いが見られます。

「あ、そこじゃなくってここだよ? うん あとはこうやって内側に折っていって…」
美空が手順を追ってどう折るかを丁寧に教えてくれますし
これらを過去に折ったことがある方ならイメージできるのではないでしょうか。
そうでなくても紙の音は個性的で耳に心地よい刺激を与えてくれます。
音声作品では他に聴いたことがありませんし、本作品ならではの要素と言えます。
対等な立場で乱れるラブラブなエッチ
続くエッチシーンはおよそ52分間。
プレイは乳揉み、皮むき、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「どう? お姉さんのおっぱいの感触は… 柔らかくてあったかい?」
折り紙の最中、少年が自分のおっぱいを見ているのに気づいた美空は
彼のムラムラを解消してあげようと自ら服を脱ぎ、その大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
筆おろしをテーマにした作品では女性が余裕たっぷりにエッチするケースをよく見かけます。
しかし本作品では彼女が最初のおっぱいを揉まれるシーンから大きめの喘ぎ声を漏らし
終盤のSEXでは本気で乱れる、といった対等な関係に近いエッチが楽しめます。
おねショタエッチなのに喘ぎ声のボリュームが多くかなりエロいです。

プレイの前半は軽くおっぱいを揉んでから彼のパンツを脱がせ
おちんちんの皮むきを完了した後そのままフェラで1回射精します。
ここでは上品な彼女が意識的に下品な姿を晒す興奮しやすい演出が数多く登場します。

「成熟したおちんぽと違って何だかクセになっちゃいそう…」
「ほら 気持ち良いのぴゅっぴゅって出していいからね? お姉さんのお口まんこでいっぱい気持ち良くなろ?」

彼女の声や態度、ここまでのサービスの雰囲気が上品だったこともあり
おちんちんのことわざと「おちんぽ」と言ったり
皮むきの際に「ずびゅっ びるっ」と水分が高めの下品な音を鳴らす姿がたまりません。

普段大人の男性ばかりを相手にしているからこそ
彼女が年下とのエッチを新鮮に感じ、それにハマりつつあるのがよくわかります。
リードはきっちりしてるのですが、彼以上に彼女もエッチを楽しんでいるように思えます。
自分の欲望を曝け出すようなエッチをしています。

最大の抜き場はもちろん筆おろしの瞬間となるSEXシーン。
約20分と十分すぎるほどの時間を用意し、その中でキスや乳揉みを織り交ぜた質の高いプレイをしています。

「ショタおちんぽを中に入れるのってこんな感じなんだっ… 奥まで入らないけど 浅い所に当たって気持ち良いっ…!」
「さっきと違ってセックスしながらのキスだから とってもえっちぃ… キスしながら自然と声も漏れ出しちゃうよぉ…」

おちんちんの長さや硬さが合っているのか、ゆっくりペースなのに彼女が早速大きめの喘ぎ声を漏らし始め
さらにはキスをおねだりし、むしゃぶりつくような激しいちゅぱ音を鳴らします。
終盤にはややアヘったイキ声も漏らすなど、彼女の盛大な乱れっぷりに多くの人が股間を熱くするでしょう。
年上らしからぬ余裕のなさが良い形でエロさを醸し出しています。

このように、おねショタの基本を抑えつつエロさも重視したエッチが繰り広げられています。
青空のようにスッキリできる作品
癒し・エロどちらにも個性とパワーがある作品です。

多くの男性をお世話してきた客室乗務員のお姉さんが
エッチをほとんど知らない純真な少年を相手に心のこもったおもてなしをします。
サークルさんの持ち味とも言えるリアルな効果音を駆使した非エロパート
そして女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり聴かせてくれるエロパート。
どちらも「音」を中心に据え、質・量共にこだわったサービスをしています。

「よしよし… よしよし… 到着するまでお姉さんが隣にいてあげるからね」
それでいて作品のコンセプトであるおねショタ成分もたっぷり詰まっています。
美空役を務める野上菜月さんは年上系のキャラを非常に得意としている声優さんで
その慈愛に満ちた声や態度は大きな癒しのパワーを持っています。
「こんなお姉さんが相手してくれたらなぁ」と思う人がきっといるはずです。

そんな癒し系の女性がエッチになると大いに乱れる。
彼女を敢えてやや下品に仕立て、そのギャップで性的興奮を盛り上げています。
非エロとエロで彼女の印象が随分と変わるはずです。
そう考えるとキャラもかなりしっかりしている作品だなと。

「それじゃあ 寂しくなくなるようにお姉さんがまたサービスしてあげるね?」
エッチの後、着陸直前に彼女がしてくれる耳舐めも魅力的なサービスです。
左→右の順にちゅぱ音を鳴らすオーソドックスなものなのですが
バイノーラル録音特有の近さや生々しさが今までと違った癒しを与えてくれます。

射精後の疲労感や虚無感を適度に和らげてくれるでしょう。
時間は両耳合わせて18分30秒ほどです。

射精回数はフェラで1回、SEXで1回の合計2回。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

大人の女性と少年が触れ合う様子を変わったタッチで描いた作品です。
この内容と時間で900円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは3本目となる満点とさせていただきました。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 本編…2:06:41 おまけ…11:29

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

モン姉-リリスのお姉さんに搾精されちゃった夜

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな優しい夢魔が
主人公を上手にリードしながらたっぷりと精液を搾り取ります。

普段のサークルさんとは違いほとんどがエロな実用性重視の作りになっており
彼女は前半から中盤にかけては自分の欲望を満たすために
終盤は彼のためにエッチな声や音をたっぷり鳴らしながら責めてくれます。
精液大好きで押しに弱い夢魔のお姉さん
リリスの「リリィ」にたっぷりご奉仕してもらうお話。

「さてと…今日はどこで美味しい精気を食べちゃおうかな」
リリィは明るくて甘い声のお姉さん。
お腹を空かせて人間の世界にやってきた彼女が
匂いにつられて主人公の家を訪れ、その寝顔を覗き込むところから物語は始まります。

彼女はサキュバスと同じく夢魔と呼ばれる存在で
良質な精液を持つ年下の男の子をターゲットに日々食事をしています。
今回もその例に漏れず、音声開始3分後にはキスを開始し
それ以降およそ60分以上にも渡って濃厚なエッチを繰り広げます。

ディーブルストさんは耳かきやマッサージなど非エロのサービスを得意とされているサークルさんですが
今作ではそういった要素をほとんど入れずにエロをとことん楽しませてくれています。
ですから普段の作品を好んでいる人にはやや戸惑うところもある一方で
エロさに物足りなさを感じていた人にはかなり向いていると言えます。

「この感じ… すごぉい…♪ 抱きついただけでこの子から滲み出てる精気が伝わってきてる…」
それを反映してプレイの最中は彼女の夢魔という特徴を活かした描写が数多く登場します。
全編を通じてわざとやや下品な淫語を言ってくること
耳やおちんちんを舐める際のねっとりとしたエロスを感じるちゅぱ音の数々
そして自分が気持ちよくなっている時に漏らす艶かしい喘ぎ声など
聴き手が興奮し、抜けるようにと各要素が意識的にエロく設定されています。
リリィ役がことねさんということで演技についても安定感があります。

もう一つの大きな特徴は後になるほどリリィがデレていく展開。
当初は精液をいただいてさっさと帰るつもりだったのが
次第に情が移って今度は彼のリクエストに応えながらエッチをするようになります。
サークルさんの作風とも言える「おねショタ」を色濃く持たせているわけです。

「うん 指きりげんまんだよ? 素直で聞き分けのいい子はお姉さん大好きだぞ♪」
彼女が元々年下好きなこと、彼が割とあっさり精液の提供を了承することもあり
一般的なおねショタ作品と同じくあまあまな雰囲気が終始漂っています。
全編に渡って微かに環境音を流しているのもいいですね。
リリィの優しい声や言葉も手伝って癒しを感じる人もきっといるでしょう。
エッチな音をたっぷり鳴らす密度の高いエッチ
エッチシーンは4パート61分間。
プレイはキス、フェラ、手コキ、SEX(騎乗位)、耳舐め、乳首責め、授乳手コキです。
手コキ、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「よしっ 決めた! まずはお口でたっぷり味わっちゃおうっと」
最初に3分ほどキスをして彼の味を再確認すると
我慢できなくなったリリィは早速彼のズボンを脱がして包皮を剥き
恥垢まみれのおちんちんを美味しそうに舐め始めます。

エッチは最初の2パートが寝ている状態の、それ以降は起きた彼に彼女があれこれご奉仕します。
冒頭でキスをした後に始まる2番目の「まずはお口で味見を…」パートはフェラがメイン。
恥垢を舐め取る、おちんちんをしゃぶる、合間に手コキをしながら色っぽい声を漏らすなど
最初からエッチな声や音をたっぷり盛り込んだ濃厚なプレイが行われています。

彼が寝ている設定を踏まえてちゅぱ音はボリュームをやや抑えているものの
前半はゆっくり、ねっとり味わうように舐めや吸いを中心に
射精が近づくとピストン音を激しく鳴らす変化に富んだフェラがされています。
そして合間に漏れる熱っぽい吐息から彼女の興奮具合も感じられます。

「もっと気持ち良くなったら この透明な液体に濃くて白いのがいっぱい混ざっちゃうんだよね… 人間の若々しくて濃厚なおちんぽザーメンっ…♪」
性に対する貪欲さが如実に現れているセリフもいいですね。
責め具合をわざと弱めにしているのもより良い精液を熟成するためなのでしょう。
射精後に喉を鳴らして精液を飲む仕草も夢魔らしさが感じられてエロいです。
この段階での彼女は明らかに自分の利益を最優先に責めを加えています。

そんな彼女の態度が変化するきっかけとなるのが次の「メインディッシュはこっちで…ね♪」パート。
まだまだ足りないから今度はおまんこで精液を搾り取ろうとした彼女が
途中で起きた彼のことを可愛いと思ったのか
今度は彼の弱点を責めながら一緒に気持ちよくなるようにリードし始めます。

「尻尾と一緒に早く動かすのは結構難しいかもっ… でも 君のその可愛い反応を見る為にも頑張らなきゃね」
「ふふ その調子だぞ そうやって 心の底からも快楽に溺れてしまえば いーっぱい気持ち良くなれるからね」

耳と乳首が性感帯と見抜いてそれらを同時に責めながらSEXを続けるシーンや
恥ずかしいからと声を我慢しようとする彼に優しい言葉をかけて後押しするなど
夢魔よりは近所のお姉さんに近い優しさを彼女は見せてくれます。
単なる搾精の手段から幸福を得るための行為へとエッチの質が変化しています。

そして最後の「君のお願い聞いてあげる」パートは彼の精液にすっかり満足した彼女が
今度は彼のリクエストに応える形で授乳手コキをしてあげます。
食事は完了しているのでここは完全に彼を満足させるためのプレイです。

「んふふ 声を上擦らせて言っちゃって… 可愛いでしゅね♪ そんな可愛い甘えんぼさんにはこうしてあ・げ・る」
特に中盤以降に登場する赤ちゃん言葉が非常に印象的でした。
「男性を満足させずに帰ったらリリスの名が廃る」と彼女は言っていますが
なんだかんだで彼の相手をすることに幸せを感じているのだと思います。

射精の後もしっかり後始末をして寝かしつけるなどアフターケアもバッチリ。
エロさと癒しの要素をバランスよく組み合わせた充実したエッチが繰り広げられています。
抜けるし癒されもする作品
年上の女性に甘やかされる気分を味わいながら抜ける実用性重視の作品です。

夢魔らしい上品でエロエロなお姉さんがエッチな声や音をたっぷり鳴らしながら
パートごとにメインのプレイを変えてじっくり優しく射精へと導いてくれます。
サキュバス系の作品によくあるハードなプレイや過酷に感じる描写はほとんどなく
年下に弱い彼女の性格も相まって、どのシーンもほのぼのとした空気が流れています。
中でも終盤の授乳手コキと最後の添い寝は甘やかし成分が非常に強くなっています。

「エッチな目的以外でこういうのするのも案外楽しいかも…」
そして主人公を言いくるめ、精液を美味しくいただくだけのつもりが
逆に彼にほだされ、奉仕してしまう彼女の「ちょろさ」が微笑ましいです。
彼がほぼ無抵抗だからついついサービスしてしまったのもあるのでしょうけど
こうもあっさりデレてしまう性格は良い意味で夢魔らしくなく魅力的と言えます。

エッチは射精シーンが全部で3つとこの手の作品にしては少なめです。
個人的には彼の性欲の強さを踏まえて1箇所くらい連続射精をさせても良かったと思います。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おねショタと人外を融合したあまあまな作品です。
約100分で700円とコスパに優れてますから
おねショタ好き、年上好き、抜ける作品が好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:37:59

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

Cure Hand2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今から1年2ヶ月ほど前に発売された「Cure Hand」の続編にあたる本作品は
優しいけどちょっぴりSっ気もあるお姉さんが
長時間に及ぶ丁寧なハンドケアで癒しを与えます。

ハンドケア専門店の名に恥じない本格的なサービスを楽しめるのが特徴で
彼女は爪のケアだけでも20分、手や腕に至っては80分以上もの長い時間をかけて
手の両面から指の一本一本まで余すことなくじっくりと揉み解します。

多彩な効果音をたっぷり聞かせる音フェチ向けの内容になってますから
静かで落ち着く雰囲気につられてそのまま寝てしまう人がきっといるでしょう。
手だけを癒す専門店 再び
Cure Handの店員「弓月(ゆづき)」から癒しのサービスを受けるお話。

「今日は暑い中 当店へ足を運んで下さり ありがとうございます」
弓月は甘く可愛い声のお姉さん。
受付でスペシャルコースを選択しサービスルームにやってきたお客に挨拶をすると
まずは暑さを鎮めるための水とおしぼりを差し出します。

本作品は前作同様「手」にターゲットを絞ったサービスが行われており
爪・前腕・手・指などを100分近くかけて丹念に揉み解したり綺麗にします。
終盤に耳舐めをするシーンはありますが耳かきなどは一切行いません。
もちろん内容も専門店らしい本格的なものばかり。
ハンドケアを扱う作品自体がまだまだ少ない現在において、相当にレベルの高い一品と言えます。

サービスの質の高さを感じさせてくれる大きな要因は様々な効果音。
爪切りの「パチン」というお馴染みの音から始まり、指の一本一本をマッサージする音に至るまで
それぞれの動作に専用の効果音を用意し、音だけでその様子をリアルに演出しています。

オイルマッサージなので音質はそれほど大きく変わったりはしないのですが
細かな動きや力の入れ具合が微妙に変化しているのに気づくはずです。
最中は弓月が黙々と手を動かすシーンも多く、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。
音フェチ要素が強いところも大きな魅力ですね。
他にもバックでセミや鳥の鳴き声を適度に鳴らして季節感を出してもいます。
細かなとこまで心を込めて丁寧に
一番最初に行う爪のお手入れはおよそ23分間。
アルコールシートで汚れを落としてから手をぬるま湯につけて爪を柔らかくし
左手→右手の順に爪切りで切り、最後に爪やすりで形を整える手の込んだサービスです。

爪切りは「パチッ パチン」という軽快な音
爪やすりは「しょり ずりっ」という若干粗さのある摩擦音が使われており
前者は数回鳴らして少し休み、再開するのを繰り返しながら
後者は上下にゆっくり長く、小刻みに短くとペースを小まめに切り替えながら動かします。

音自体がリアルなのに加えて、鳴らし方が実際のサービスを強く意識したものになっています。
例えば爪切りは鳴らしすぎに感じないレベルの回数に制限されていますし
爪やすりは耳に響かないよう力加減がきちんと抑えられています。
音の位置もしっかり考えられていてサービスがすごく自然に感じました。

「頭を掻いたりする時に付いた皮膚片など 普段の何気ない動作から汚れが溜まってしまうんです」
「何もしなくても自然と伸びていくものですが よく使う指ほど伸びるペースが早いんです」

最中の弓月は時折健康知識を披露するシーンがあるものの
基本的には作業に集中するかのように黙々と行っています。
機械的と言うよりはまだ緊張しているお客との接し方を計りかねてる感じです。
後になるほど打ち解けて彼女らしさが出てくるようになります。

メインのサービスとなるハンドケアは約80分と長時間。
事前に両手を軽くマッサージしてからサンダルウッドのオイルを手に馴染ませ
前腕→手の甲→指→手のひらの順に手と指を使って丹念に揉み解していきます。
先に行う左手だけに50分近くの時間をかけている、と言うだけでもサービスの濃さがわかるはずです。

もちろん各部位をなんとなく揉んでいくわけではありません。
前腕部は「ひた ぴちゅ」と粘性控えめな水音を鳴り響かせながら
長いストロークでゆっくりと何度も往復しながらオイルを染みこませ
それから肘を重点的に揉みこむ動きをしますし
手の甲も手首、くるぶし、中手骨を指で擦ったりこねたりします。
一つ一つの工程を挙げたらキリがないほど色々なことをやってくれます。

「この辺りには「陽地(ようち)」と呼ばれるツボがあるんですよ ここを刺激する事で手足の血行が良くなり 冷え症に効果的なんです」
特に指や手のひらは日常生活で使う機会が多いことも考えて
カウントを数えながら指でツボを押すシーンも登場します。
具体的にどのあたりか教えてくれますから押しながら聴いてみるのもいいでしょう。

マッサージも手のひらは塗り広げるような滑らかな音
指では細い棒を優しく包んで回転させながら擦る音、といった具合に音がガラリと変わります。

肌を擦り合わせる音は耳かきなどに比べると音の違いが出しにくく
それをここまできちんとメリハリを持たせながら表現しているのは見事と言う他ありません。
様々な音に包まれ続ける癒しに満ちたひと時が味わえます。
心の開放を意識したややアブノーマルなエッチ
エッチシーンは39分ほど。
プレイは胸のマッサージ、乳首責め、キス、フェラ、手コキ、アナル責め、玉揉み、アナル舐め、亀頭責めです。
乳首責め、手コキ、亀頭責めの際に滑らかな水音が鳴ります。

「ふふ それでは早速始めさせて頂きますね まずはお客様の上に跨って…」
ハンドケアを終えてお客に目隠しをすると
弓月は彼に跨り上着を脱がせて胸にオイルを塗り始めます。

エッチは視界を塞がれた彼を彼女が終始責め続けます。
プレイの一覧を見ていただければわかるように
これまでのサービスとはまるで違うちょっぴり変態的なプレイがそこそこ混じっており
彼女もこちらのM性をくすぐる様々な責めを繰り出してくれます。

「こうやってマッサージしている間も私の指が乳首に触れないか期待してる… んふふ 触れて欲しい?」
「ねぇ…我慢できないって何が? 弓月にちゃんと教えて? じゃないとお客様にサービス してあげられないですよ?」

例えば彼女はプレイの最中わざとこちらにおねだりを要求したり
気持ちよかったら存分に喘ぎ声を漏らすように言います。
口調自体は今まで通り至って穏やかですからそこまで意地悪なわけでもありません。
ストレスを抱えている彼の心を一時的に解き放つためのサービスと捉えるのが妥当です。
ややMあたりの人が最も喜びそうなシチュですね。

「んふぅ とっても硬くて太いおちんぽぉ…♪ 奥まで咥えるのは 難しそうです」
その証拠に彼女自身もわざと下品な淫語を言って気分を盛り上げてくれます。
他にもプレイの最中に「んっ あっ」と艶かしい吐息を漏らすシーンが非常に多く
このエッチな声に思わず勃起する人がかなりいると思います。
ハンドケアの時からは想像もできない淫乱な顔を見せてくれます。

プレイで最も特徴的なのは後半に登場するアナル絡みの責め。
お客を四つん這いにし、自分の指をたっぷり湿らせてからアナルに挿入
同時におちんちんも激しくしごいて一気に射精へと追い込みます。

「アナルをこうやって直接舐めながら 扱いてあげるから いつでも出していいよ?」
中でもアナル責め開始から6分後くらいに登場するアナル舐めは
男性の汚いところを激しい音を鳴らしながら愛おしそうに舐める姿がとんでもなくエロいです。
相手に恥ずかしい思いをさせたのだから自分もしっかりと痴態を晒す。
やや珍しい形ではありますが、彼女の愛がプレイに色濃く現れています。

このように、非日常的かつ刺激的なプレイが繰り広げられています。
総合力の高い作品
ハンドケアがメインですがエッチも際立った個性を持つハイレベルな作品です。

弓月はお客が体だけでなく心もスッキリできるように
まずは手を中心とした入念なケアで十分にリラックスさせ
それから仕上げと言わんばかりにおちんちんとアナルを軸に据えたエッチを行います。

ハンドケア単体でも作品として十分成り立つ質やボリュームを持っているのに
さらにこういったおもてなしを用意しているところに懐の深さを感じました。
癒しはもちろん、属性が適しているのなら抜きにも普通に役立ちます。

エッチでここまで過激なプレイをしている理由は彼が極端に緊張していたことや
過去に系列店の「Cure Face」でエッチなサービスを受けた経験があるからだと思います。
いつもの優しさをしっかり持たせながらアブノーマルなプレイに挑戦しています。
可能なら実際に目隠しをつけて声を出してみるのもいいでしょう。

ハンドケアは前作に比べると力が抜けて自然な音や動かし方になりました。
時間の長さを活かして一つ一つをじっくり行ってくれますし
これを聴きながら寝る、なんて使い方も十分有りだと思います。
環境音も適度に変化してその場に清涼な雰囲気を与えています。

エッチは雰囲気はソフト、プレイはハードな感じです。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息)のバランスも良くどれが好きな人でも興奮できます。
あと最終パートでは添い寝をしながら11分近く断続的に耳を舐めてくれます。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

テーマ性からエッチに至るまであらゆる部分が強烈な個性を放っている作品です。
これだけの内容とボリュームで価格が800円なのも魅力的。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目となる満点とさせていただきました。

CV:弓月…藍沢夏癒さん 絵梨香…沢野ぽぷらさん(冒頭の3分間のみ登場)
総時間 2:56:16


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

Cure Face

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性専門のフェイシャルケアをするお店を舞台に
そこの店員さんが頭部を中心としたきめ細かいマッサージをします。

顔や頭を細かいパーツに分けながら
専用のオイルを使ってツボを押す、指で擦るなどの一部始終を
専門的な要素を織り交ぜたセリフとレベルの高い効果音を使って忠実に表現しています。
後半に登場する素股を中心に行うエッチシーンもとっても個性的。
お姉さんがちょっぴり意地悪をしながら少しずつ射精へと導いてくれます。



お客に合わせたマッサージをしてくれる行き届いたサービス
メンズフェイシャルケア専門店「Cure Face」の店員「茉莉(まつり)」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ フェイシャルケア専門店「Cure Face」へようこそ」
茉莉は明るく落ち着いた声のお姉さん。
お店を初めて利用するお客にコースの簡単な説明をすると
サービスを始める前にチェックシートへの記載をお願いします。

本作品は顔や頭を専門にケアするお店なだけあって
それらを指を使ってマッサージするのが主なサービスの内容となっています。
耳かきのついでに頭のツボを押したりする作品は過去にいくつかありましたが
顔をメインにお世話する作品は非常に珍しいです。
癒しをとことん追求されているサークルさんらしい新たな試みですね。

「チェック頂いた項目によって こちらが施しますマッサージが変わっていくんです」
またこのお店は大きく3つのコースが用意されており
お客の体調に合わせてサービスの内容をその都度細かに調節します。
今回のお客が抱えている悩みは「飲みすぎ」「集中力・記憶力の低下」「性欲の低下」。
それ専用のマッサージを長時間に渡ってかなり本格的に行ってくれます。
サービスの内容だけでなく雰囲気も専門店らしさが至るところに見られます。

サービスの中心が指によるマッサージなことや
事前に彼女がどこをどのように刺激するかを言ってくれることから
同じような悩みを抱えている人は一緒にやってみるのもいいでしょう。

「お客様がすっきりした気持ちでお帰り頂けるように サービスさせて頂きますからね」
茉莉は専門店の店員なだけあって技術も知識も豊か。
マッサージをしながら顔のツボや健康に関する豆知識を披露します。
しかし女性としては男性にちょっぴり意地悪するのがお好きなようで
特にエッチシーンにおいてその部分が発揮されています。

マッサージとエッチで大幅にキャラが切り替わるのがいいですね。
時間的にもバランスが取れていますし
癒しもエッチも十分に楽しめる、ある意味欲張りな作品と言えます。



音フェチ要素を濃くした大ボリュームのフェイシャルマッサージ
非エロ側でのメインとなるフェイシャルケアはおよそ35分間。
全裸にタオルだけを巻いた姿で施術台に仰向けになり
軽く深呼吸などの準備をしてから始めます。

「初めに左右の眉の間にあるツボ 印堂を刺激していきます こちらのツボは胃腸に作用するツボで このままツボを左指で押しつつ 右指で鼻筋あたりまで軽く擦っていきますね」
サービスは全部で13もの細かい工程に分かれており
茉莉は先ほど挙げた3つの悩みを最初から順番に解消する流れで
上のセリフのように1つ1つを細かく説明しながらじっくりと行います。

マッサージする箇所も印堂、地倉、耳下腺、眼輪筋など
目や耳といった器官との境目を中心とした本格的なものばかり。
それらの用語を使う場合は何を表しているかもきちんと教えてくれますし
専門店気分を味わいながらサービスの様子を鮮明にイメージできます。

もちろん細かいのはセリフだけではありません。
上のマッサージの場合は「ぴた ぴちゅ」とやや粘性のある水音が左右交互に鳴り響く
次の頬骨の下をマッサージする際は
「すりゅ ずりっ」とややざらつきのある音を左右に小さく円を描くように動かすなど
サービスの内容に応じてその都度効果音がきっちり切り替わります。

マッサージ用のオイルをなじませた指でやっていくことになりますから
水分についてはそれほど大きな違いは無いものの
肌を直接撫でる場合と頭部=髪越しに擦る場合は音質に大きな差がありますし
また部位ごとの動かし方も左右でまるで違った音が使われています。
ですから少なくともずっと同じ音が流れ続けて飽きる、といったことは絶対に無いです。

「ほら 肌も少しくすんでいますね それに口元にはニキビが出来てる ええ 消化器官の機能が低下してくると すぐにお肌に出てくるんです」
マッサージ中の茉莉は健康に関するお話をするシーンもあるのですが
大半は無言で一生懸命指を動かしたり軽い掛け声を上げるに留めています。

効果音のボリュームやバリエーションが豊富なことから音フェチ要素が強く
そういうのが好きな人ならより一層楽しめるでしょう。
静かで落ち着いた雰囲気の中、これらの効果音を聴き続けると
そのまま寝てしまいたくなるような気分が徐々に広がっていきます。
癒しの要素が非常に強いパートと言えます。



素股をしながら一緒に気持よくなっていくエッチ
エッチシーンは37分ほど。
プレイはキス、乳首責め、フェラ、素股、茉莉への乳揉みです。
素股の際にリアルな効果音が流れます。

「ほら 最近ムラムラしていないって仰っていたではありませんか 私がこうやって直に確認させて頂きますね?」
一通りのマッサージを終えてからお客の顔にタオルを乗せると
茉莉はスペシャルマッサージの手始めとして彼に熱いキスをします。

エッチは茉莉にリードされながら行います。
マッサージ中は客と店員の立場を終始維持していた彼女なのですが
ここではそれよりずっと親しい近所のお姉さんのような態度を見せながら
その整った声とは少し違う比較的ハードな責めをしてくれます。

「お客様 茉莉の身体に当たってた硬いの何ですか? 凄く熱もってて びくびくって震えたりしてて」
「貴方は硬くなったおちんちん ううん おちんぽをどうして欲しいの? うん…うん ふふ そうだよね いっぱい気持ち良くなりたいよね」

中でも彼女がわざと意地悪をするシーンがあるのがいいですね。
こういうお店に来る人ほどリアルが気になってエッチに没頭しにくいですし
今のこの時だけは自分の欲望に素直になれるよう上手に導いてくれます。
意識的に「おちんぽ」と下品に言ってくれるのも気持ちを盛り上げるためでしょう。

といってもプレイ自体は至ってノーマルで罵声や寸止めもありませんから
エッチな気分にさせるスパイス的な役割と言うのが妥当です。
ノーマルな人が聴いても戸惑うことはないでしょう。

プレイについては何と言っても素股がポイント。
乳首責めやフェラをした後、覆いかぶさりながらおよそ19分にもわたって行います。
ここまで素股に力を入れている作品は他に聴いたことがありません。
「にちゅ くちゅ」という軽く肉が擦れるような音も興奮を掻き立てます。

「ねぇ 茉莉のおまんこ気持ちいい? ほら 腰を動かす度にくちゅ くちゅってエッチな音が出ちゃってる」
ここではお客の視界が塞がれているシチュを利用して
茉莉が実際にSEXをしているかのようなセリフを言ってきたり
同時にキスや乳首責めをしたりと以前に比べて一気にエッチの密度が上がります。
女性に騎乗位で犯されているような体勢もM心を適度にくすぐります。

彼女自身もおまんこを擦りつけながら艶かしい喘ぎ声をたっぷり上げてくれますし
素股という比較的ソフトに感じるプレイのイメージを大きく変えてくれるでしょう。
終盤登場する激しいキスや効果音、彼女のイキ声が特に印象的でした。

このように、エッチな声や音をたっぷり盛り込んだやや珍しいエッチが楽しめます。



一風変わった癒しとエロが楽しめる作品
他のサークルさんだけでなくディーブルストさんの他作品と比べても
なかなかお目にかかれない要素を持っている新鮮味に溢れた作品です。

顔や頭だけを時間をかけて徹底的にお世話してくれる非エロパート
目隠しをしながら女性上位でノーマルに近いプレイをするエッチ
いずれも音声作品の王道や現在の流行からほんの少しだけ内容をずらしており
それが作品としての個性や面白さに繋がっています。

中でもやはり顔のマッサージだけを40分近く行うところが最大の魅力です。
服越しのものとは違って地肌に行うマッサージは効果音の表現が難しく
しかも顔=狭いからあまり大きな音が出せない、と相当な制約があるにもかかわらず
それを声や音だけでわかりやすく表現しているのは見事と言うほかありません。
耳かき等様々な作品を通じて培ってきた技術があるからこそできることです。

「次は目の上にある生え際からかき上げるようマッサージを 丁度 頭の中央の両サイドをかき上げるような感じですね」
字数の関係で紹介できなかった最終パートの頭部マッサージも
13分くらいの時間を使って側頭部や頭頂部を中心にじっくり行ってくれます。

エッチの後に行うサービスということで茉莉も多くは語らず
射精の余韻に浸りながら心と体をのんびりと休めることができます。
若干癒し重視ですがエッチとの噛み合わせもしっかり考えてくれています。

エッチは素股と舐めてかかったら後悔するほどエロいです。
別のプレイとかシチュを上手に絡めているからそう感じるのでしょう。
キスやフェラのちゅぱ音も意識的に下品にしてエッチな雰囲気を作り上げています。
射精は最後の素股で1回のみです。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

癒し目当て、エロ目当てどちらでも役立ってくれる総合力の高い作品です。
変わったサービスやプレイを楽しみたい人が最も楽しめるでしょうが
価格がこの時間で700円と非常に安いですから、それ以外の人も是非お試しください。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編・・・1:39:14 おまけ・・・4:28


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Cure Maid

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実のお姉ちゃんのような親しみを感じるメイドが
マッサージ、耳かき、添い寝、エッチの4つのサービスをしてくれます。

今回も非エロの時間を1時間以上も用意し
リアルな効果音を現実さながらの動かし方で鳴らしながら
彼女が徹底的に甘やかしてくれる癒し重視の作風です。
エッチも授乳手コキを中心としたあまあまなプレイばかり。
一時的に童心に返ったような至福のひとときを味わわせてくれます。



久しぶりに出会ったメイドに甘える坊ちゃま
メイドの紫苑(しおん)に様々なお世話をしてもらうお話。

「こんにちは 坊ちゃま ご無沙汰しております」
紫苑は明るくお淑やかな声のお姉さん。
実家を出て一人暮らしをしている坊ちゃまの家へやってくると
仕事で疲れている彼を様々なサービスで癒してあげます。

紫苑は坊ちゃまが子供の頃からずっとお世話をしている専属メイド。
彼が成人し独り立ちしたのに合わせて一度は役目を終えたのですが
心配に思った彼の父親の命で彼の家に通うことになります。

「それに子供の頃からのお付き合いなのですから 今更恥ずかしがらなくても」
2人が既に10年以上の付き合いであることや実年齢がかなり近いのもあり
彼女は丁寧な言葉遣いながらも非常に親しげな様子で語り掛けてくれます。
聴いた感じですと主従よりも実の姉弟に近い雰囲気があります。
堅苦しさとは無縁のリラックスできる空気が作品全体に漂っています。

本作品の物語は2部構成。
第1部は紫苑が初めて坊ちゃまの家を訪れた時に行うマッサージとエッチ
第2部は別の日に行う耳かきと添い寝です。

当サイトは普段非エロ→エロの順に内容を紹介しているのですが
今回は作品の構成に合わせた形で進めていきます。



柔らかなおっぱいと手に包まれる幸せなひと時
一番最初に行うマッサージはおよそ10分間。
肩の凝り具合を確認してからマッサージ機をしばらく当てて揉みほぐし
その後軽めに手で叩いたり揉んだりします。
本来の使用法でマッサージ機を使う作品はもしかしたら初めてかもしれません。

マッサージ機は「ブイーン」という振動音が鳴り響き
それがゆっくりと左右に音がスライドするように動き回ります。
中でも耳元に近づいた時が最もリアルさを感じるでしょう。
首周りに適度な振動が伝わって心地良いです。

肩叩きも「ぱん ぽん」という音が左右交互にリズミカルに鳴るお馴染みのものです。
こちらも音を垂れ流すのではなく
30秒程度の短い間隔で叩くスピードや感覚が切り替わるのがいいですね。
声に対して効果音のボリュームが小さいのが気になりましたが
音の鳴らし方、動かし方はとてもレベルが高いと言えます。
まとめるとシンプルできめ細かいマッサージといった印象です。

「それでは坊ちゃま 失礼致します」
そしてマッサージで安心したのか、いよいよ坊ちゃまが彼女を女性として求めます。
本作品唯一のエッチシーンはおよそ27分間。
プレイはキス、乳揉み、授乳手コキ、玉揉み、乳首責めです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

エッチも引き続き彼女がリードする形で進みます。
テーマが甘やかし、さらには坊ちゃまがおっぱい大好きなこともあって
プレイ開始直後からおっぱいを揉んだりしゃぶったりするシーンが登場します。
女性のおっぱいに埋もれて気持ちよくなりながら幸せな気分に浸れます。

「ほら 私のおっぱいを好きなだけ吸ってください ちゅうちゅうって紫苑の硬くなった乳首を赤ちゃんのようにして…ね?」
本作品を象徴するプレイと言えばやはり授乳手コキでしょう。
合間に玉揉みや乳首責めを挟みながらおよそ17分もの間
彼女は彼が最高の射精を迎えられるようゆっくりとしたペースでおちんちんを愛します。

「私の柔らかいおっぱいは坊ちゃまだけのものなんです だから これからはお好きなようにされてくださいね いいこいいこ いいこいいこ」
プレイをしながら語り掛けてくる彼女の声と雰囲気もとってもあまあま。
赤ちゃん言葉を話すシーンは無いものの
母親のような彼女の優しい佇まいがとても印象的でした。
坊ちゃまを甘やかすことに彼女も幸せを感じているのが伝わってきます。

このように、すべての要素が柔らかい癒しを感じるエッチが繰り広げられます。



独特の質感を持った刺激の伝わりやすい耳かき
第2部のメインのサービスとなる耳かきは30分間。
膝枕の体勢で最初は左耳、次は右耳を
綿棒を使って穴の入り口→穴の中→外の溝の順にお掃除し
最後に数回息を吹きかける家庭的なタイプです。

綿棒は「ゾリッ ズズッ」というややふんわりとした軽い音が使われており
穴の入り口は上から下へと小刻みにストロークを切り替えながら丁寧に
穴の中は前後に往復させたり耳の壁をなぞるように小さく回転させ
外の溝は大きく長く動かす、といったように
耳の形状に合わせて実に変化に富んだ動きを見せます。

音についても外側ではクリアだったのが中に入るときちんと籠りますし
実際の耳かきのシーンごとに鳴る諸々の音を忠実に再現されています。
全体的に力強いタイプの音ですから耳に良い具合の刺激を与えてくれるでしょう。

「今度は波型になった反対側の綿棒を使って もう一度」
本作品の耳かきの凄さはこれだけではありません。
紫苑はしばらくすると綿棒をひっくり返し波型の綿棒でお掃除を始めます。
これはサークルさんの過去作「癒姉妹-遙花」に登場したもので
私の知る限り他のサークルさんでは一切聴けないはずです。

で、実際のところどんな音がするかといいますと
音の感じは普通の綿棒とほぼ同じなのですが、質感は耳かき棒に近いです。
もう少しわかりやすく言うと、ふわふわとした音が比較的狭く尖った範囲で鳴ります。
通常から波型に変えた直後に刺激が一段階強くなった感じを受けるはずです。

耳かき棒の場合、材質の関係で音がどうしても硬くなってしまうため
本作品のような比較的長時間の耳かきを行う場合
後になるほど耳に響いて頭が少し痛くなる場合があります。
その問題をこういった特殊な綿棒で解決しているところが見事です。
結構ゴリゴリとした音なのに特に嫌な感じも受けずに聴けました。

「かき かき…かき かき…あまり奥に行き過ぎないように 適度な深さを維持して」
紫苑も耳かきの音を聴き手が存分に楽しめるように
最中はあまりしゃべらず丁寧に行ってくれます。
他のパートに比べて音フェチ色が強いのも大きな特徴です。

「ただ耳を舐めているだけなのに 何だか変な気分になってしまいそうです」
そして最後は坊ちゃまの要望に応えて添い寝をしながら耳を舐めます。
ここだけは今までと違って初めて行うからか
彼女が調子に乗ってハイペースでむしゃぶりつくような舐めをしており
人によっては癒しよりもエッチな気分が湧くかもしれません。
水分も高く舐めるよりもしゃぶるのに近い耳舐めでした。



年上の女性にべったり甘えられる作品
長年寄り添ってきた仲の良い主従のあまあまなやり取りと
リアルさを追求したハイクオリティなサービスが見事に噛み合っている作品です。

紫苑は坊ちゃまが何を好み、何を求めているかを万事心得ており
作中の至る所で自ら進んで癒しのサービスを提案します。
そして年齢的・立場的に多少遠慮しながらも彼はそれを受け入れています。
弱い部分も含めてお互いのすべてを曝け出しています。
そんな2人の間に単なる主従では決して見られない強い絆を感じました。

「坊ちゃま 大好きです いつまでも おそばに」
特に紫苑が坊ちゃまを主人以上の大切な存在に思っているのが伝わってきます。
「大人になり社会に出て頑張っているからこそ、2人だけの時は自分に甘えて欲しい」
彼にとっての安らげる存在でありたいと願い、そのように振る舞っています。
簡単に言うと愛のある主従だなぁと。
聴いていると2人のやり取りがすごく自然で落ち着けます。

もう一本の柱にあたるサービスそのものについては
得意とされている綿棒での耳かきを中心に、とにかく動かし方にこだわっています。

癒し系音声の音のクオリティは昨年あたりで既に頭打ちになっており
他の部分を磨く動きがこのところ見られ始めているのですが
ディーブルストさんの場合は元々レベルの高かった要素をさらに磨かれています。
キャラに甘えることなくこちらもしっかりやられていてとても素晴らしいです。

エッチについてはテーマに合わせた心の充実を意識したプレイが多いです。
シチュ重視なのでイメージしながらオナニーするのが一番抜きやすいかなと。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

総合的に見て癒し重視の良作と判断しました。
年上の女性に甘えたい人、耳かき好きな人には特にお薦めします。

おまけは耳舐めパートの福島弁バージョンです。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 本編…1:43:23 おまけ…9:59


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

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