同人音声の部屋

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タグ:チクビ処(女性優位主義の女)

   ● 【マゾ向け配信】言葉責めで乳首オナ命令
   ● 【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!




サークル「チクビ処(女性優位主義の女)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどSっ気もあるお姉さんが
自分の奴隷たちに情けなくて気持ちいいエッチな配信をします。

きつめの言葉責めを挟みながら乳首だけをいじらせる完全M向けのプレイが行われており
オナサポはやることを事前に説明し、さらに掛け声を出してリズムを取る親切な作りですが
その合間に「バカ」「脳無し」と言ったり罰ゲームを用意して心をしっかり調教します。
配信形式でする乳首オナサポ
にゃんさんの配信を見ながら乳首オナニーするお話。

「みんなー こんばんはー こんばんはこんばんはー」
にゃんさんは穏やかな声の女性。
配信を見てる人に挨拶し音声が聞こえてるか確認すると
これを限定ユーザー専用にした理由を教えます。

本作品はM男を弄ぶのが大好きな女王様気質の彼女が
とある条件を満たした視聴者たちに向けて60分程度のエッチな配信をします。
雰囲気が出るように普段よりも砕けた口調で話しながら
何をするか指示したり色んな掛け声を出してきめ細かくリードします。

作中でするプレイはほぼ全部乳首オナニーです。
開発済みなほうが気持ちよくなれるのは間違いありませんが
一歩ずつ丁寧に進めていくので未開発者がトレーニングするのにも向いてます。
絶頂はドライ、ウェット(射精)どちらでもOKになってますけどおちんちんをいじることはありません。

「この配信でイけない奴隷はゴミ箱行きだからね ゴミ箱行き」
またこれらの最中に彼女がきつめの言葉責めを適度にします。
この配信を見てる人は全員彼女に忠誠を誓ってるM男ですから
彼らを喜ばせるために嬉しそうな表情で見下したり突き放す態度を取ります。
声は結構穏やかなので属性が合う人ならむしろご褒美に感じるのではないでしょうか。

また各プレイをする際にNG行為がこっそり用意されてまして
彼女の言うことを守れたらクリア、破ったら罰を与えるスタイルを取ってます。
従順な相手には優しいけどそうでない者には容赦しない性格をしてます。
乳首オナニーだけだと不足しがちな心への刺激をこれらで補ってます。

2分程度の雑談を終えた後から始まる序盤の8分間は乳首オナニーに向けた準備。
服を着たままベッドへ横になり、目を瞑って深呼吸と簡単なイメージをします。

「吸う時間はね んー4秒かな 4秒吸って 3秒止めて 7秒で吐く」
「どんどん他の部分が すーっと冷え渡っていって 乳首だけが かーって熱くなるような感じ んふふ」

深呼吸する時は息を吸う、止める、吐く時間の目安を事前に教え
それから1回目は各動作に適したカウントを数える
2回目は「吸って」「止めて」「吐いて」を言ってリズムを取る、といった具合に
本作品の売りであるきめ細かなリードが登場します。
またイメージは乳首に熱を集めるというもので、彼女がちょっとしたコツを教えてくれます。

彼女は女王様ですがあくまで配信者なので視聴者をもてなす気持ちは忘れません。
エッチの前にこういうシーンを挟んだのもその一環なのだと思います。
これらをやった後に最初の罰を与えるなど本作品の特徴が早速出ています。
飴と鞭を織り交ぜたエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイは乳首オナニー、疑似耳舐め(3分くらい)です。
エッチな効果音はありません。

「乳首を撫で撫でする 服の上から人差し指のお腹で 乳首を撫で撫でする」
深呼吸とイメージで乳首オナニーに集中できる環境を整えたにゃんさんは
ひとまず服越しに優しく撫でる指示を出して今度は性感を高めます。

エッチは終始彼女の言う通りにオナニーします。
最初の15分間は比較的ソフトなプレイ。
服の上から撫でた後にシャツをある程度まくり、それで乳首を擦る指示を出します。

「撫で撫でだけで気持ちよくなってるんでしょ? クソ変態だな 嫌いじゃないよ」
「いるだろ? 乳首を撫でる以外の方法で触った 脳無しのバカがさ」

本作品は乳首オナニーだけするので序盤は焦らし気味に進めます。
「なでなでなでなで」と合図を出して大まかなペースを教え
配信らしさを出すために「(彼らが乳首オナニーしてるから)コメントがなくて暇」とぼやきます。
そして自分のルールを守れなかった視聴者には容赦のない言葉責めを浴びせます。

言葉責めをする時だけ命令口調にしてメリハリをつけてました。
表現が全体的にきつめですからMな人が聴くとゾクゾクするかもしれません。
体への刺激が弱いからこそ、心への責めを頑張ってバランスを取ります。

本格的な乳首オナニーが始まるのはその次から。
上半身裸になり左右の乳首を個別に指でこねるところから始まり
3本の指を使って軽く引っかく(竜の爪)、親指と中指で乳首をつまみ乳頭を人差し指で責めるなど
先ほどよりも強い快感が得られるプレイを23分くらいみっちりやります。

「親指と 中指で 左乳首の乳輪を くぱぁ くぱぁって開いて」
「私はね 言うことがきけない脳無しの奴隷がだーい嫌いなの」

中でも彼女が「竜の爪」と命名してるプレイは親指と中指で乳輪を押さえ
逃げられなくなった乳首を人差し指の爪で引っかく刺激的なものです。
私がやった時も「ピリッ」という鋭い快感が何度も走って気持ちよかったです。
合間に行う言葉責めもさらにエスカレートしますし、彼女の女王様っぷりが遺憾なく発揮されてます。

初心者でも無理なくついてこれるようにプレイの種類はそこまで増やさず
ひとつひとつの時間を長めに取って快感を得やすくしてます。
竜の爪の後にやる指で挟み込むプレイもなかなか気持ちいいです。

終盤の8分間はお待ちかねの絶頂シーン。
乳首をおちんちんに見立てて右→左→両方の順にしごき
最後にカウントを数えながらの軽い耳舐めで応援します。

「気持ちいい? 可愛いねぇ シコシコシコシコ 可愛くって きんもーい」
彼らのことを見下しつつ「可愛い」とフォローするところに優しさを感じました。
やってることは確かに調教ですけど、ご褒美と罰の両方を用意して上手くやる気を引き出します。
さすがに射精はできませんでしたが十分気持ちよくなれて満足しました。

このように、乳首をたっぷりいじらせながら心も絡め取るM度の高いエッチが繰り広げられてます。
乳首好きには堪らない作品
乳首オナニーと調教を違和感なく融合させたM~ドM向けの作品です。

にゃんさんは自らの意志で奴隷になりたがってる視聴者たちを喜ばせようと
乳首オナニーの指示を小まめに出しつつその合間にきつめの言葉責めを浴びせます。
そして序盤は焦らし、中盤はさらに気持ちよく、終盤は追い込みと
シーンごとに方針を変えて気持ちよく絶頂させます。

奴隷が言うことをきかない時だけSになるお姉さんが乳首オナサポをするシチュ
最初から最後まで乳首オナニーに時間を割き、後になるほど刺激を強くする特化型のエッチ
飴と鞭を組み合わせて心を上手に責める女王様らしい言葉責め。
乳首オナサポに彼女のキャラを盛り込んで個性と刺激を強くしてます。

中でも乳首オナニーは時間いっぱいいじれますし
プレイの流れやそれの指示もしっかりしててやりやすいです。
言葉責めも彼らを凹ませるのではなく、従う喜びを教えるために使ってます。
乳首オナサポだけをする作品はまだ数が少ないので属性が合う人ならかなり楽しめるでしょう。

「〇〇しちゃったおバカさんはいるかな? もちろんいるよねー?」
あとはテーマの配信を意識したセリフ選びを心がけてます。
プレイの後にルールを破った人がいるか確認するのが良い例です。
対面ならすぐわかるからこういうことをする必要はありません。
全編を通じて口調が砕けてるのもアドリブ感を出すための演出です。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:にゃんにゃんさん
総時間 1:00:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月18日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【脳姦ASMR】おい、そこのお前。私の奴隷なれよ!

サークル「チクビ処(女性優位主義の女)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなお姉さんが
3種類のプレイを通じて自分の奴隷になりたがってる男性たちの適正を見定めます。

ASMR(音フェチ)とドM向けの調教を組み合わせた珍しいサービスが行われており
様々な音やちゅぱ音をたっぷり鳴らしてそれらに興奮できるかどうかを診断し
そこをくぐり抜けた者にだけアブノーマルなオナニーを与えて心をガッチリ掴みます。
奴隷になるための気持ちいい試験
有梨沙さんがエッチな調教を施すお話。

「はははっ マジで私に奴隷志願とかしてくるやつなんているんだ」
有梨沙さんは穏やかな声のお姉さん。
自分の奴隷になりたがってる主人公を軽く笑うと
その適性を確かめるために耳を責め始めます。

本作品は女性の奴隷になってきつい言葉責めや恥ずかしいオナニーを味わうことを目的に
彼女が90分程度の時間を使って合計3種類の変わったプレイを提供します。
マゾレベル診断、悶絶オナニー、洗脳射精と後になるほどハードなものを用意し
それらをやりながら聴き手にどれくらいのM度があるかを見定めます。

彼女と主従の契約を結ぶまでの様子を中心に描いてるので
どぎついプレイの割合はそれほど高くありません。
本当に従う意志がある者以外を振い落そうと逆に優しく接するシーンもあったりします。

最大の特徴はASMR要素を多分に含んだ調教をすること。
物語の序盤から中盤にかけては人や物が生み出す様々な音を至近距離から鳴らし
その後でオナサポ形式のきつい調教へと移ります。

たぶん最初のパートを聴いた時点では「これ本当にドM向けなの?」と疑問に感じるでしょう。
でも2番目以降を聴けば納得していただけるはずです。
落差の大きいサービスをするのでシーンによって随分違った印象を受けます。

囁き声と嘲笑の量が非常に多いのもポイント。
総時間のおよそ89%にあたる81分に渡って囁き続け
その合間に軽めの嘲笑を小まめに挟んで見下されてる感じを出します。

「お前らみたいなキモい奴なんて リアルでは私みたいな可愛い女の子に 口きけるような身分じゃないだろうから 会わなくて当然か」
彼を常に「お前」と呼び、「キモい」「クズ」など露骨に見下すセリフをガンガン言います。
でも囁き声のおかげである程度和らいでおり視聴後も残るほどではありません。
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出すことで調教のリアリティを上げてます。

様々な音を交えた調教と囁き&嘲笑の多さ。
癒し系作品でよく使われる要素を敢えて取り入れた面白味のある作品です。
ご主人様が満足する奴隷に
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは耳舐め、指を擦り合わせる、擬声語責め、色んな音を聞かせる、耳のオイルマッサージ、乳首オナニー、アナルオナニー、○○、おちんちんオナニーです。
指を擦り合わせる、色んな音を聞かせる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今から有梨沙がこうやって バイノーラルマイクでお前らの耳に気持ちいい音 沢山流し込む」
冒頭の4分間を使って自分のことや奴隷募集した理由を説明した有梨沙さんは
ひとまずその第一段階として主人公の耳元で色んな音を鳴らします。

エッチはどのパートも彼女が主導権を握ります。
最初の「マゾLevel診断~脳姦ASMR」は聴き手のM度を調査するためのプレイ(約47分)。
彼女の体や道具を使って耳に心地いい音をたっぷり聞かせます。

「結構有梨沙も好きなんだ キーボード もっと聞かせてやるからな」
耳を指でいじるところから始まり囁き声で色々話す
至近距離で指を擦り合わせる、「こちょこちょ」「かりかり」といった擬声語を連呼するなど
全年齢やR-15の癒し系作品に出てくるタイプの音をテンポよく繰り出します。
全編バイノーラル録音なだけあってどの音も質感が良く
一部のプレイをする時には微かな風圧や振動まで伝わってきます。

終盤で耳の甘噛みや耳舐めをするシーンもありますが
全体を見ればエロさは低めで調教と呼べるほどきつい表現もありません。
だからこそ奴隷の適正を確かめるのに有効な手段と言えます。

というのもこの作品は主人公以外にも多くの男性が音声を聴いてる設定がされており
彼女がその中で自分の奴隷に相応しい人物を見つけるためにこれらのプレイをします。
その証拠にこのパートの最後で自分が望む反応をしなかったら「消えろ」と言ってあっさり切り捨てます。
1人の男性を自分好みに躾ける一般的な調教とは大きく異なる姿勢で取り組みます。

続く2パート30分間は本格的な調教。
「悶絶オナニーの時間」は乳首やアナルをいじって性感を高め
「洗脳射精」はそれらに亀頭と竿を加えて情けない射精を目指します。

「いいか お前らは今からアナルをいじりなさい」
そしてここからは調教色が一気に強くなります。
乳首やアナルをいじらせながらそれらを開発してるか確認し
乳首開発済み、アナル開発済み、両方未開発の3グループに分けて異なるプレイを指示します。
聴き手の開発具合によってやることが変わる展開は面白いなと。
M男たちを振るいにかけて自分好みの奴隷を見つけ出そうとする流れもテーマに合ってて良いです。

「おいこらっ! おいお前ら 自分の存在意義ってもん わかってんのか?」
また「悶絶オナニーの時間」の中盤~終盤は彼女が囁き声を解除し
今までで最もきつい罵声を浴びせかけるシーンがあります。
いきなり変わるのでビックリする人もいるでしょうね。
でもこれくらいの言葉責めをしてくれたほうがドM向けらしいとも思います。

「洗脳射精」は彼女の指示に従いながら焦らし気味にオナニーを続けます。
最初は亀頭だけいじる許可を出し、しばらくすると竿も解禁して全力でしごかせます。
そして1~2分後にはストップをかけて自由に射精できない状況を作ります。

復唱形式で彼女への服従を宣言するあたりは確かに洗脳っぽいです。
しかし声が囁き声に戻り、プレイも割と普通で最後を飾るにはやや物足りなく感じました。
言葉責めがもう少しパンチの効いたものだったらまた違ったかもしれません。

このように、3つの試練を設けクリアした者だけを奴隷にする変わったエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
既存作品で行われてる調教の殻を破った独創的な作品です。

有梨沙さんは自分のS性癖を満たしてくれるM男を見つけるために
まずはASMR系のサービスを長めにやって相手のM度がどれほどあるのかを確かめます。
そしてある程度絞り込めた後は正統派のM向けプレイをやってさらに吟味します。

1人の男性を奴隷に作り変えるのではなく
多くの男性たちから自分好みの奴隷を見つけ出すためにエッチする珍しいシチュ
囁き声と嘲笑を多く盛り込んだうえできつめの言葉責めをするスタイル
序盤から中盤は音を、終盤は体の快感を主に使って責めるエッチ。
独自の要素をいくつも盛り込みまったく新しい調教を作り上げてます。

「有梨沙が欲しいのは 有梨沙のことを崇拝してくれて 一日中有梨沙のこと考えて興奮できる 最低なオスだけ」
彼女は最初から最後まで自分の利益を第一に考えます。
嗜好に合わない男性がいたらすぐさま見捨てるし、セリフもこちらを見下す表現が非常に多いです。
「資格のない人はもう二度と自分の作品を買うな」と言ってくるのには驚きました。

同人音声でよくやる聴き手をもてなすタイプの調教とはほぼ真逆のことをするので
Mな人でも自分には合わないと感じるかもしれません。
でも内容を理解したうえで聴くならハマる可能性を十分に秘めてます。
ここまで己を貫いてる作品はなかなかないです。

エッチは2番目の「悶絶オナニーの時間」が最も印象に残りました。
体の開発具合に応じてやることが変わる流れが斬新ですし
プレイ自体も乳首やアナルを責めるアブノーマル路線です。
前項のプレイ一覧で伏せておいたプレイもここで登場します。

射精シーンは1回。
淫語・ちゅぱ音・効果音それなり、喘ぎ声はありません。

人を選ぶけど強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:有梨沙さん
総時間 1:31:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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