同人音声の部屋

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タグ:ダチュラスクリプト

   ● 童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪
   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ! ~ロリサキュバス編~
   ● 童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● 冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~
   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ!
   ● オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス
   ● 【バイノーラル収録】四人姉妹が前後左右から虐めて来るオナサポボイス


童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のアイドルが
ファンの男性に体を張った濃厚なサービスをします。

愛情をストレートに注ぎながら尽くすあまあまなエッチが行われており
体を積極的に密着させおっぱいを押し付ける、彼の精液を美味しそうに飲み干す
妊娠のリスクを覚悟したうえで中出しをおねだりするなど恋人や夫婦に近いスタンスでご奉仕します。
特別なファンに特別なご褒美を
アイドルの「猫川みく」「月宮ショコラ」とラブラブなエッチをするお話。

「童貞くーん こんにちは 猫耳アイドルの 猫川みくだにゃー」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ダウナー系ハーフアイドルの 月宮ショコラだよ」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
久しぶりに再会した主人公にチアガール姿で親しげな挨拶をすると
これまでオナ禁してきた彼へのご褒美に変わった手コキをプレゼントします。

本作品は2017年11月に発売された「童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪」の続編。
売れっ子アイドルとして多忙な日々を送ってる彼女たちが
以前からファンをしてる彼に色んなプレイをして感謝の気持ちを伝えます。
彼らの関係や何度もエッチしてる背景を知ってれば今作から聴いても大丈夫です。

ショコラ「君はボクたちのお気に入りだから 会えなくて寂しかったんだぞ?」
現実世界のアイドルはファンには決して手の届かない存在であり
エッチはおろか2人きりになることすら相当に困難です。
しかし彼女たちはそのひとりに過ぎない彼をとても大事にします。
特別な感情を抱いてることを言葉ではっきり伝えるし、エッチの最中も思い切ったことをいくつもします。

快楽と引き換えに奴隷にされたり多額のお金を要求されることはありません。
彼のことを純粋に好きだからこうしてるのが色んなところから伝わってきます。

それをわかりやすく物語ってるのが彼女たちのプレイスタイル。
みくは右、ショコラは左に陣取り多くのシーンで体を密着させながら気持ちよくします。
アイドルがプライベートで好きでもない男にこうすることは普通ないでしょうね。
2人が複数の性感帯を同時に責めるのでちゅぱ音やくちゅ音といった純粋なエロ要素が豊富です。

みく「どぴゅっ どぴゅー アイドルの子宮に びゅるるるるー」
ファンの心理をくすぐるプレイをするのも本作品ならでは。
多くの男性が手しか握れない女性におちんちんをたっぷりお世話してもらい
射精時には手にぶっかける、直飲みする、子宮で受け止めるなど
実際にやったら天にも昇る思いがすることを積極的に行います。

エッチ自体は完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
女性に尽くされ、心と体を独占する満足感が強く味わえます。
全身を使ってもてなす愛のこもったエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、動画撮影、握手、SEX(騎乗位)、キス、イラマチオです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「まずはズボン脱ぐんだよー すっぽんぽんになって 性欲処理を全部みくたちにお任せしちゃうのにゃ」
軽いやり取りの後に主人公のズボンを早速脱がせおちんちんの匂いを嗅ぐと
みくとショコラは手分けして彼の大事な部分を丁寧にマッサージします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート25分間でするのは手コキ。
「01_フレフレチアガールなオナサポアイドル」はチアガール姿で応援しながら
「02_アイドルたちに、萌え声で耳舐め手コキをされる」は妹や彼女になりきってご奉仕します。

ショコラ「アイドルの綺麗な指が チンポに絡まっちゃってるぞ ごしごし」
みく「みくも金玉をやわやわと揉みしだいてあげるのにゃ」
「童貞大好きアイドル」の名の通り2人は若くてもエッチの腕はかなりのものです。
みくは金玉、ショコラは竿と責める部位を分担し後になるほど激しく責め立てます。
声やセリフの甘さとプレイの激しさにギャップがあるのも本作品の魅力と言えるでしょう。
可愛いアイドルが下品な音を立てる姿にはグッと来るものがあります。

それぞれの違いについては01パートは応援のセリフを多めに挟み
02パートはセリフの量を減らして両耳舐めをします。
両パートとも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、彼に尽くす姿勢がわかりやす表現されてます。

最も大胆なプレイが登場するのは「04_ラブホテルオフ会で、アイドル二人と孕ませおねだりセックス!」(約14分)。
前作でエッチしたホテルに再びやって来た3人が今度は妊娠覚悟のSEXに挑戦します。

みく「みくたちはね いつかボクちゃんの奥さんになりたいと思ってるのにゃ だから 孕ますおねだりしてもだいじょぶなんだよ?」
ショコラ「ボクちゃんのザーメン びゅるびゅるーって来た これ絶対濃いやつだよね」
現役アイドルが妊娠したら当然活動に大きな支障が出るでしょう。
人気が落ちるのは確実だし引退も普通にありえます。
でも彼女たちはそれすら乗り越えて彼に種付けして欲しいとストレートにお願いします。
射精後に満足そうな表情で精液の感覚を確かめる姿も印象的でした。

ショコラ→みくの順にいずれも騎乗位で繋がり
SEXしてる側はキスを、してない側は耳舐めでサポートする抜き重視のプレイです。
シチュ、プレイ、セリフ、仕草のすべてが甘くいい気分に浸りながら射精できます。

別の意味でアイドルを汚す快感が味わえるのが「05_アイドルの自宅で、歌の練習イラマチオと、お掃除フェラ」(約18分)。
大きな会場で新曲を披露するのが決まったものの歌唱力に不安を抱く彼女たちが
彼のおちんちんを使って舌や喉をトレーニングします。

ショコラ「憧れの美少女を 性欲処理のための道具にしちゃうの」
みくは最初からおちんちんを深く飲み込み「ぎゅるぶぅ」という下品な音を一心不乱に鳴らし
射精が近づくと自らイラマチオを志願してよし激しいバキュームをします。
それに対しショコラは亀頭や尿道口を舐める別タイプのフェラで再度の射精へ追い込みます。

イラマチオの時にやや苦しそうな声を上げますが
同意の上でやってる背景があるので凄惨さはまったくありません。
「好きな人のためなら何だってできる」という意思の強さを感じました。
少し前に話したギャップが最も引き立っててこちらも実用性が高いです。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にした異色のエッチが繰り広げられてます。
尽くしてくれる作品
現実世界ではまず叶わないことをしてくれる作品です。

みくとショコラは自分たちを応援し続けてくれた元童貞の主人公とより親しくなろうと
忙しいスケジュールの合間を縫って会い、パートごとに異なるプレイをしてもてなします。
そして純粋な愛情表現だけでなく結婚すら匂わせる事も平然とやってのけます。

2人のアイドルが左右に寄り添い協力してご奉仕するあまあまなシチュ
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を同時に鳴らす密度の高いエッチ
可愛い声や甘い言葉と随分違うやや下品で貪欲な責めっぷり。
登場人物のキャラや関係を活用した穏やかでちょっぴり背徳的な物語が楽しめます。

みく「いつも応援してくれる優しいボクちゃんに 惚れちゃったのにゃ」
アイドルとして大きくなっても純真さはまったく変わらない彼女たちが実に愛らしいです。
普通に考えれば彼女たちのほうが圧倒的に有利な立場なのに
一般人に過ぎない彼にここまで尽くせるのは相当な好意や愛情を抱いてるからです。
この特別感が心にとても良いものを与えてくれます。

エッチはアイドルが持つ清純なイメージを崩す方向で進めます。
「チンポ」などの淫語を多めに言う、全体的に責め方をパワフルにする
要所で彼女たちの体を汚すシーンを用意してるのがいい例です。
どのパートもエロいけどやっぱり04パートが一番かなと。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作以上に踏み込んだことをするほぼノーマルな作品です。
おまけは「童貞大好きアイドルたちの両側耳舐め♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:25(本編…1:43:15 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月23日まで15%OFFの850円で販売されてます。

耳舐め姉妹風俗店へようこそ! ~ロリサキュバス編~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と容姿に幼さが残る双子のサキュバスが
左右に陣取り体を密着させながら耳とおちんちんをたっぷり気持ちよくします。

タイトル通り耳舐めに大変力を入れてるのが最大の魅力で
エッチシーンのほとんどで左右同時に舐めながら
ロリを犯し種付けする快感を煽って主人公の変態性癖を満たします。
双子サキュバスの甘い誘惑
耳舐め専門風俗店『ロザリオ』でローズとリオに精液を搾り取られるお話。

「こんにちはー ローズちゃんだぞー」
「こんにちは リオちゃんです」
ローズとリオはややトーンの違うどちらも幼い声の女の子。
重度のロリコンである主人公を人懐っこい態度で迎えると
お店のコンセプトを軽く説明してから2人で同時に責め始めます。

本作品はサークルさんがこれまで3作出されてるシリーズの最新作。
大人よりも子供っぽさのほうが強く残ってる彼女たちが
彼の興奮や欲望をくすぐりながら60分近くに渡って4種類のエッチをします。
各作品の内容は完全に独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

サキュバスとのエッチをテーマにした作品はプレイがハードになる傾向が見られますが
彼女たちの場合はお店のサービスとしてやるためご奉仕する姿勢を終始貫きます。
射精回数が多めなこと以外はほぼ人間同士のエッチと変わりません。
一部で幼児プレイも登場しますし、彼女たちのキャラと相まって雰囲気は終始あまあまです。

ローズ「じゃあまずは 最高級のサキュバス嬢2人による ダブル耳舐めコースだね」
サービスの内容はと言うと、耳舐め風俗店の名の通り全パートで左右の耳を徹底的に舐め続けます。
エッチシーンの8割にあたる45分も耳舐めすると言えばその凄さをわかっていただけるのではないでしょうか。
ローズとリオで舐め方にそこまで大きな違いはないものの
女性が2人いる状況を活かしてダブルで舐めるシーンを長く取ってあります。

リオ「つるべたのロリに エッチに誘惑されるの だーい好きなんだよね?」
主人公の性癖に合った言葉責めを積極的にするのもポイント。
現実世界ではできないからこそ、そこを的確に突いて心のほうも盛り上げます。
彼女たちの年齢は不明ですから厳密にはロリっぽいキャラですね。
妊娠を匂わせながら中出しさせるシーンがいくつもあってちょっぴりゾクッとします。
密着感のある耳舐め特化のエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、授乳、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

リオ「安心してちんこ射精できるように 優しくしてあげるね」
自分たちの未成熟な容姿を見てすっかり勃起してるのを確認した双子は
ローズが右、リオは左に陣取って早速両耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
前半の2パート27分間はスタンダードなプレイ。
「2_ロリ姉妹が淫語を囁きながら耳舐め手コキ」は耳舐め+手コキ
「3_耳舐めされながら、ロリま〇こでチ〇ポを交互に壺洗い」は耳舐め+SEXと内容を若干変えながら
2人がシーンごとに役割分担して合計3回の射精に導きます。

ローズ「サキュバスが相手なら ロリにちんこ握らせても 完全に合法なんだよ?」
彼女たちは彼の性的嗜好を既に把握しており、どうすれば喜ぶかも心得てます。
だからプレイの至る所で女の子の体をおちんちんや体液で汚してることを意識させます。
「変態」と言うこともありますが見下してる様子はまったくなく
むしろどうしようもない彼を進んで受け入れて幸福感を膨らませます。

プレイのほうは開幕直後からダブル耳舐めに取り掛かり、片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けます。
本作品のエッチはロリコン性癖を満たすことも目指してるのでセリフは意外と多いです。
水分とペースをやや抑えてちゅぱ音を鳴らすのも大人っぽさを薄めるための工夫でしょう。
「いじめる」よりも「もてなす」と表現するのが妥当なある意味サキュバスらしからぬ責めです。

リオ「ちんちんさんも金玉も 私たち奥さんが お兄さんの面倒見てあげる」
ローズ「リオちゃんのぷにぷに子宮 赤ちゃん枕にしちゃえ」
2番目のパートでやる壺洗いは指をおまんこで洗う行為ではなくSEXのこと。
ローズ→リオの順に生で繋がって1回ずつの中出しを決めます。
彼の奥さんになりきってきつきつのおまんこにおちんちんを招き入れ
さらに射精が近づくほど妊娠を匂わせるセリフを多く言うあたりが実にプロらしいです。
男性が本能的に持ってる女性への征服欲を上手にくすぐって興奮を盛り上げてくれます。

対する後半は若干イレギュラーな要素を含んだプレイ。
「4_耳舐めされながら、赤ちゃんプレイ手コキ→姉妹マ〇コをティッシュ代わりに連続中出し」は授乳手コキをし
「5_耳舐め風俗店で、浮気チ〇コを快楽責めされる」は先ほどと違うシチュで再び耳舐めSEXをします。

リオ「いきまちゅよー ちんこイキまちゅ ママのお手々で ちんこさすさす 金玉もさすさす」
ローズ「射精する直前にまんこを貸してもらって まんこをティッシュ代わりにしてもいいでちゅからねー」
これまでと同じあまあまな声から放たれる赤ちゃん言葉は強烈。
おっぱいを吸わせる役と手コキする役を分担し、射精が近づくとおまんこを差し出してティッシュ代わりに使わせてあげます。
同じ中出しでもシチュやそこに至るまでの流れが違えば印象もやはり変わります。
耳舐めは5分と少ないですが、ずっと続けてるとマンネリ感が出てしまいますし休憩を挟むのは良いと思います。

最終パートは彼が浮気した別のサキュバスに見せつけながら子作りSEXに励みます。
前半はローズがフェラ、リオは耳舐めを続けて準備を整え
後半は逆にリオを主役に立ててダブル耳舐めとSEXを同時に行う連携の取れた責めです。
心が揺れ動いてる彼を痛めつけるのではなく、自分たちの魅力をアピールして引き寄せるところに優しさを感じました。

このように、彼が喜ぶツボを突きながら精液をいただくテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
2つの魅力で責める作品
耳舐めとロリを全面に押し出した穏やかな作品です。

ローズとリオは重度のロリコンな主人公を満足させようと
ほぼずっと体を密着させながら耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを組み合わせたプレイをします。
そしてパートごとにプレイの内容やシチュを切り替えて心と体の欲求をバランス良く満たします。

量だけでなく密度にこだわった耳舐め、ロリだからこそできるアプローチ
そしてサキュバスモノでありながらM性を極力薄めた作り。
シリーズの持ち味を残しつつキャラも引き立たせた甘さの強いエッチに仕上げてます。

リオ「お兄さん だーいすき これからも私たちのお店で 気持ちよく射精してね」
ローズ「大好きなお兄さんのこと 私たちがおもてなししてあげるからね」
射精シーンが割と多いことから彼女たちにとって彼の精液はおそらく重要なのだと思います。
しかし本作品では生きるための食事としてではなく、新しい命を生み出す本来の意味で扱われてます。
2人が腹黒い顔を見せることも特になく純真さや一途さを持ってご奉仕します。
お店がほぼ彼の貸し切り状態らしいですから単に手放したくなかったのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いても耳舐めと言っていいほど耳舐めが充実してます。
ただ2人のちゅぱ音にこれといった差がないことや
4パート中3パートでフィニッシュがSEXからの中出しになってることからやや単調にも感じました。
耳舐めといっても色んな責め方がありますし、もっと音や動きに幅広さを持たせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐め好きな人、ロリ系の女の子とイチャイチャするのが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:34

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年3月30日まで15%OFFの850円で販売されてます。

童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるアイドルグループのメンバーをしてる二人の女の子が
自分たちを熱烈に応援してくれてる童貞にエッチなサービスをします。

彼の耳やおちんちんを手分けしたり同時に責める複数人プレイに
体にサインを書かれる、エッチの一部始終を撮影する、ファンレターを読み上げるといった
アイドルらしさを感じる要素をいくつも盛り込んだテーマ性の強いエッチが楽しめます。
憧れのアイドルが二人一緒に
アイドルの猫川みく、月宮ショコラとたっぷりエッチするお話。

「こんにちはー 今日は握手会に来てくれて ありがとにゃん」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ありがとねー あ、君も両手で握手しよ?」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
握手会に参加してくれた主人公に好意の目を向けると
二人で相談してから控え室で特別な握手をしてあげます。

本作品は現実世界ではなかなか難しいアイドルとのエッチをテーマに
彼女たちがおよそ1時間に渡って彼の耳とおちんちんを色んなやり方で責め続けます。
彼がファンレターを送るほどに熱烈なファンで、彼女たちもそれを読んで好意を抱いてる背景があるため
エッチと引き換えにCDをたくさん買わされるなどの暗い部分は特になくほぼノーマルな雰囲気で全員が楽しみます。

ショコラ「この握手会は 特別な握手会って言ったでしょ? だからボクたちは キミの特別な場所をニギニギするの」
みく「キミだけのと・く・べ・つ なのにゃ」
そして彼女たちは音声の最初から最後までずっと二人一緒にサービスします。
ダブル耳舐め+手コキ、SEX+淫語責めなど複数人いる状況を活かしたプレイが多く
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の密度も高めで抜きやすくなってます。

耳舐めが総時間の半分近くにあたる37分もあるのがいいですね。
バイノーラル録音特有のこそばゆい感覚や吐息の微かな風圧が密着感をリアルに演出してます。
複数人プレイを題材にした作品をよく出してるサークルさんなだけあって
どのパートも二人のコンビネーションを考えながらエッチを組み立ててます。

もうひとつのポイントはアイドルらしさ
最初のパートはおちんちんへの握手、次は体へのサインなど
アイドルとファンの交流から連想される要素をいくつもエッチに盛り込んでます。
片方は猫っ娘、もう片方はボクっ娘と言葉遣いにも大きな特徴を持ってますし
普通の人にはまず手の届かない女性とエッチし、モノにする征服欲を適度にくすぐってくれます。
臨場感の高いあまあまなエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、サインを書く、おっぱいに顔を埋める、撮影、SEX(騎乗位)、ファンレターを読み上げる、イラマチオ(1分程度)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「ちんぽー ちんぽ握手 ちんちん ちんちん握手」
ショコラ「童貞ちんちん 遠慮なくしごかれちゃってるね」
主人公を控え室へ案内し入念に手を洗ったみくとショコラは
彼にズボンとパンツを脱いでもらい、まずはみくがおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが主導権を握ります。
一番最初の握手会パートでするのは耳舐めと手コキ(約9分30秒)。
みくが右、ショコラが左に陣取り色々話しながらふたつの性感帯を同時に責めます。

みく「みくにゃんたちは 童貞さんのちんちんが大好きなの」
彼女たちは以前から童貞だけをターゲットに特別サービスをしてるらしく
どちらも処女でありながら慣れた手つきでリズミカルにおちんちんを刺激します。
男性側だけが裸になってる状況でもそれを貶すことは一切せず
自分たちを応援してくれてる彼に言葉と行為で感謝の気持ちを伝えます。

一部でアブノーマルなプレイもしますが雰囲気は至ってノーマルです。
アイドルたちが一生懸命ご奉仕してくれるシチュに満足感や幸福感を覚える人もいるでしょう。

続く2パートは彼の自宅でのお話(約22分30秒)。
2番目のサインパートは体への落書きを絡めた耳舐め手コキ
もうひとつの撮影パートは彼女たちが持参した機材を使ってフェラの一部始終をカメラに収めます。

ショコラ「大好きだよ 童貞クン」
みく「毎晩妄想してたアイドル相手に ザーメン発射」
自分たちの名前やメッセージを彼のおちんちんと胸に書いたり
グループの他の子に彼の素晴らしさを教えようとみくが意識して激しくしゃぶるなど
ここでも彼女たちは嫌がらせではなくご褒美としてこれらのプレイを提供します。

射精シーンでは精液を手や口でしっかり受け止めてアイドルを汚す快感も味わわせてくれますし
二人の女性と普通にエッチするのとは明らかに違う部分を持ってます。
明るくて可愛い声とはやや違う下品な淫語やちゅぱ音を多めに鳴らしてくれるのも良いです。

終盤の3パートは三人がより深い関係になるシーン。
04はみく、05はショコラが騎乗位で彼に処女と初中出しを捧げ
最後の「日常の中のアイドル」はその後彼らがどうなったかが綴られてます。

ショコラ「猫耳もつけて露出が多いけど 実は清楚な女の子だということをボクは知っています」
SEXシーンは一番の山場ということで彼が以前送ったファンレターをもう一人が読みながら行います。
清楚だと思っていた女性が自分のおちんちんに突かれ淫らな喘ぎ声を漏らす。
アイドルという神聖な存在を敢えて汚すシチュが男の独占欲を満たしてくれます。
最終パートも彼女たちが彼にすっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

このように、特別感を出しつつ惜しみない愛情を注ぐテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アイドルを活かした作品
アイドルならではのエッチを追求した穏やかで抜きやすい作品です。

みくとショコラは随分前から自分たちを応援してくれてる主人公をもてなそうと
握手会をきっかけに肉体関係を結び、それ以降もたびたび会って様々なご奉仕をします。
そして最後は自分たちの一番大事な部分の初めてを捧げて彼の気持ちに応えます。

二人のアイドルが左右に密着しながら耳とおちんちんを責める豪華なシチュ
パートごとに役割を切り替えながら複数のエッチな音をたっぷり鳴らす抜きに適した作り
アイドルだからこそやることを絡めた面白いプレイスタイル。
登場人物たちの属性や関係を強く意識したあまあまラブラブなエッチをします。

ショコラ「ボクたちのお口とおまんこ 性欲処理にも食事にも使っていいからね」
みく「みくたちの体は 手からつま先まで ぜーんぶ旦那様のためについてるにゃん」
みくとショコラは自分で決めたら最後までとことん尽くすキャラです。
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ自分たちを下に置いてエッチを進めます。
現実世界だとアイドルとファンが結ばれることはまずあり得ないでしょうし
そういったところを音声によって実現させる狙いもすごく良いと思います。

エッチはとにかくエッチな音の量と密度が高いです。
聴いてて単調に感じないよう役割分担させて二人を同じくらい活躍させてます。
ただ「巨乳美少女アイドル」と銘打ってるのにおっぱいをほとんど使ってないのだけは気になりました。
パイズリ+耳舐めとか前後から挟んで気持ちよくするといったプレイもあってほしかったです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

憧れのシチュをできるだけ忠実に音声化した作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の声質を持つ姉妹メイドが
ご主人様にあたる少年と色んなプレイをしながら心と体を鍛えます。

二人が左右に寄り添いおちんちんを同時に責めるのが特徴で
竿と金玉をいじる、正反対の言葉を投げかけるなど責めのスタイルを切り替えながら
後になるほど大胆あるいはアブノーマルなプレイを用意して彼の成長を応援します。
色んなプレイをちょっとずつ体験
姉妹メイドのレイラとライラに責められるお話。

「ご主人様 おはようございます」
ライラは明るくて可愛らしい声のお姉さん。
「ちょっと 何をしてるのかしら?」
レイラはクールで整った声のお姉さん。
ある日の朝、朝食を持って主人公の部屋を訪れたライラが朝立ちの処理をしようとし
それをレイラに止められるところから物語は始まります。

本作品は次の当主にあたる彼を立派な男に育てることを目的に
彼女たちがおよそ50分に渡って様々なプレイを指導します。
性教育がテーマになってますが男女の体を教える保健体育の要素はほとんどなく
ノーマルなものからややアブノーマルなものまで自分の体で試す感じに進めます。

またタイトルの「冷たい美人メイド」や挿し絵からドM向けのエッチをイメージするかもしれません。
ですが実際は二人とも性格がとても優しく、どのパートも彼に尽くす姿勢でリードします。
羞恥を与えるシーンが一部あるものの調教よりはサービスの意味合いが強いです。

ライラ「ボクちゃんの可愛いおちんちんさんを 剥き剥きしていきまちゅよー」
レイラ「家を大きくするには 正しい子作りの方法を知らなければなりません」
ただし、プレイ中に見せる二人の態度や反応は随分違います。
ライラは赤ちゃん言葉を適度に言いながら彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかし
レイラは本来の目的である性教育を無事やり遂げようと冷静に責めます。

全パート二人が同時に責め続けるおかげで個性がよく出ており
正反対の方法や言葉を使って興奮を盛り上げるプレイも登場します。
以前から複数人プレイの作品をよく製作されてるサークルさんなだけあってコンビネーションも取れてます。
手コキ+玉揉み、フェラ+言葉責めなど別の場所を手分けしていじるプレイが充実してます。
心身をバランスよく責める幅広いエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイは手コキ、玉揉み、アイス&ファイヤー、オナニー、お掃除フェラ、SEX(正常位)、授乳、記念撮影、キスです。
手コキ、オナニー、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

レイラ「ただ抜くだけじゃなくて ご主人様のチンポが どうされると気持ちよくなるのか 実験していくことにしましょう」
これから1ヶ月間性教育に力を入れることを宣言したレイラは
その手始めにライラと協力して主人公の竿と金玉を同時に刺激します。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート31分間はおちんちんの耐久力向上を見据えたプレイ。
02は手コキ+玉揉み、03はアイス&ファイヤー、04は言葉責めされながらのオナニーとプレイを切り替え
それぞれ1回の射精に向けて心身をバランスよく盛り上げます。

レイラ「姉妹に誘惑されながらちんちんいじられるの 気持ちいいですよね?」
ライラ「ちんちんと金玉は お二人の所有物でしゅー これから一生 他の子と結婚しても面倒みてくださーいって おねだりしてみましょうか?」
特に言葉責めは女性に大事な部分を弄ばれる快感やおねだりなど、ややMあたりの人が喜びそうなものが多いです。
女性が二人いるおかげで実況もしっかりしてますしプレイの様子をイメージしやすいです。
レイラの声は確かに冷たいですが彼を本気で見下してる風には見えません。

プレイで珍しいのはアイス&ファイヤーでしょうね。
これはライラが温水、レイラが冷水を口に含んだまま交互にフェラするもので
大きな温度差によりそれぞれで違う快感が味わえるそうです。

レイラ「美少女メイドのお口を チンポ専用の温泉にしちゃってるんですから 贅沢で背徳的で 見てるだけで射精しそう」
開始前に液体を口に含む音を入れてリアリティを出そうとしてますが
最中のセリフが主に彼女たちの口をおちんちんで汚す快感をくすぐってくるため
快感の違いは残念ながら表現できてないと私は見ています。
聴き手視点のセリフをもっと投げかけてくれたら違う感想になったのかもしれません。

ライラ「真面目な美人メイドの綺麗なお顔が ご主人様の醜悪なチンポで歪んでますよー」
ただし、フェラのちゅぱ音は二人とも下品で抜きやすいです。
口に液体を含んでることを踏まえて舌はあまり動かさず、ピストンやバキュームといった唇で責める音を中心に進めます。
端正な顔を歪ませ一心不乱にご奉仕し、そのまま精液を全部飲み干すレイラの姿も男の征服欲を満たします。
普通のフェラとして聴く分には十分楽しめる品質を持ってます。

残りの3パートは主人公の男を磨くのが目的のプレイ。
05はライラとの子作りSEXに励んで経験と自信をつけてもらい
06と07はアブノーマルな方向も体験して色んな女性を相手できる下地を作ります。

レイラ「仮に妊娠したとしても 主人がメイドを孕ませるのは 昔からよくあることです」
ライラ「大好きなボクちゃんだから 喜んで迎え入れちゃうよ…んっ」
05は彼に対する二人の忠誠心の強さが最もよく表れてるパートです。
ゴムをつけたら種付けの練習にならないからと生ハメを選び
仮に子供ができてしまっても自分たちが責任を持って育てると言って安心させます。
そして挿入後はライラが素直に感じてどうすれば女性を喜ばせられるかを教えます。

プレイ時間が4分しかないのは残念ですが、今までとは違い彼が主導権を握るのでM性がまったくなく
女性を気持ちよくできた喜びや自分の遺伝子をおまんこに注げた満足感を多少味わえます。
性教育の終着点とも言えるプレイですし、個人的には時間をもっと割いて前戯からじっくり進めて欲しかったです。

06と07は二人が彼の母親になっておっぱいを飲ませながら手コキしたり
テストの最中にライラが激しいフェラをするなど
プレイそのものよりもシチュで興奮させることを意識してます。

時間に対するプレイのバリエーションを多くし過ぎると個々の実用性が下がりますし
これらを無理に入れるよりはSEXまでのシーンを充実させたほうが良かったかなぁと。
アイス&ファイヤーと同じく発想は面白いのにその持ち味を上手く表現できてないと思います。

このように、主人公の心身両面を鍛えていく穏やかなエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れる作品
メイドたちがご主人様に尽くす様子をストレートかつエッチに描いた作品です。

レイラとライラは主人公が将来立派な男性へと成長できるように
左右に寄り添いながら主におちんちんを色んな方法で責め続けます。

全部のパートを二人が交互に、あるいは同時に責めるプレイスタイル
ややS~ややMに突き刺さる言葉責めの数々。
単におちんちんを鍛えるだけでなく次期当主としての心構えもエッチを通じて教えます。

レイラ「たまに厳しいことを言ったかもしれませんが それはすべて ご主人様を思ってのことですからね」
そしてこれらをリードする二人がとにかく優しいです。
ライラは終始あまあまなキャラを貫くのでわかりやすいですし
レイラもSっ気をほとんど見せず彼のことを第一に考えて行動します。
おちんちんに自ら進んでご奉仕するばかりか子宮まで捧げる姿は実に健気です。

メイドと立場を逆転させるM向けのプレイを期待して聴くと肩透かしを食らうでしょうが
そうでないとわかっていれば普通に聴けます。
声質が冷たいだけでそれ以外はメイドのイメージにぴったりな女性です。

気になったのは性教育要素が弱いことと個々のプレイが軽いことです。
前者は彼に色んな誘惑を仕掛けておちんちんを強くすることには成功してるものの
女性の体に対する理解や愛し方についてはほぼ手つかずのまま終わりを迎えます。
最後に行うテストもメイドの扱い方に関する問題が中心で本来の目的からややずれてます。

何人ものメイドをはべらせてる家の当主なら当然コミュニケーション能力も求められますし
ほとんどのシーンで主人公を完全な受け身にするのではなく
彼女たちの体をもっと自由にいじらせてもよかったのではないでしょうか。
今の内容だと性教育よりトレーニングと呼んだほうがしっくりきます。

後者は最も長いプレイでも11分、短いものは4分と時間内に抜くには厳しい作りです。
山場のSEXをあっさり終わらせてるのが特に引っかかりました。
ライラが挿入場所を指示してたところを見ると主人公は童貞のようですが卒業を祝うセリフもありません。
テーマの性教育をもっと大事に扱って欲しかったです。

射精シーンは6回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるのだけど性教育モノと呼ぶには物足りない作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:10:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月20日まで2割引の800円で販売されてます。

耳舐め姉妹風俗店へようこそ!

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
左右に寄り添い耳や股間をとことん舐めて精液を搾り取ります。

耳舐め専門店ということで耳舐めに力を入れたサービスが行われており
水分高めの下品なちゅぱ音を左右同時に鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
完全女性上位ですがM性はほとんどなく誰でも聴ける点も魅力です。
可愛い双子の耳舐めご奉仕
耳舐専門風俗店で優奈と佐奈からサービスを受けるお話。

優奈「こんにちは お兄さん 今日もオナニーしに来たの?」
佐奈「双子の女の子に精子ぴゅっぴゅーって抜いてもらうために オナ禁してきたんだよね?」
優奈と佐奈はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
3ヶ月も射精を我慢してからやって来たお客を嬉しそうに迎えると
彼の左右に寄り添い耳を舐めながらおちんちんと金玉を責め始めます。

本作品は耳舐めを売りにしてる変わったお店を舞台に
優奈が右、佐奈は左に陣取ってあれこれ話しながら全部で7つのサービスをします。
54分あるエッチシーンの中で耳舐めに36分30秒もの時間を割き
そのほとんどが左右同時に舐める(ダブル耳舐め)という非常に尖った作りをしてます。


キスやフェラといった他のプレイももちろん登場しますが
耳舐めと一緒にやったり二箇所同時に責めるなど、女性が二人いる状況を活かした抜き重視のものばかりです。
舐め始めるとセリフが一気に減ってちゅぱ音を集中的に楽しめるのもいいですね。
プレイによって声の位置や距離もきちんと変化して臨場感も比較的高いです。

優奈「お兄さん とっても素敵よ」
佐奈「沢山出したね えらいえらい」
もうひとつの特徴は双子がお客を褒めたり応援しながら責めること。
自分たちに好き放題されて射精してしまう彼を特に見下すことなく
射精しそうになったら「もう少し我慢しようね」と励まし、事後は優しい言葉やお掃除フェラでケアします。

ちゅぱ音が主役なのでこちらの比率はそれほど高くはないものの
サークルさんが作品説明文で「射精後の余韻も重視してる」とおっしゃられてる通りのサービスです。
女性にとことん責められる展開なのにMっぽさがまったくありません。
精液を美味しそうに飲んだり子宮で受け止めるなど愛を感じる描写が比較的多いのもあります。

耳舐め特化のサービスと風俗嬢らしい細かな気配り。
複数人プレイの長所を活かした高密度なエッチが味わえます。
ちゅぱ音まみれの多彩なエッチ
エッチシーンは7パート54分ほど。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、ベロチュー、SEX(騎乗位?)、乳首責め、オナニーです。
射精の際に効果音が鳴ります。

優奈「まずは手コキでチンチンシコシコしながら 耳舐めしたげるね」
佐奈「ボクは君の金玉を触ってあげるね」
オナ禁に耐え続けたお客に極上の快楽を与えようと
双子は早速両耳を舐めながらおちんちんを手分けしていじり始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「左右耳舐め射精→射精後のよしよし耳舐め」でするのは耳舐め手コキ。
比較的速いペースで水分高めのちゅぱ音を同時に鳴らして耳を責め
少しだけ我慢させた後に1回目の射精を許可します。

射精以外の効果音が無いため手コキや玉揉みの様子は正直よくわかりませんが
耳舐めは舌をチロチロしたり唇で吸い上げたりと変化に富んだ責めでエロいです。
2種類のちゅぱ音に頭の中を犯されてるような不思議な感覚が味わえました。
優奈と佐奈でちゅぱ音にもっと明確な違いがあればより良いプレイになったでしょう。

耳舐め以外のちゅぱ音が登場するのは次に始まる2パート。
二人が交互にお掃除フェラをするサービス、ベロチューしながらフェラするサービスと内容を多少切り替え
およそ17分の間に4回もの射精へと追い込みます。

ちなみに二番目の「佐奈お掃除フェラ→優奈お掃除フェラ→優奈のフェラと佐奈の玉舐め」パートは
正しくは優奈→佐奈の順にお掃除フェラをします。

優奈「こうしていっぱい舐めて ザーメンをちゅーちゅーしてあげる」
佐奈「おちんぽこんなに大きくして いいね すっごくいいよ」
フェラによる連続射精ということでプレイだけを見ると結構ハードです。
でも双子は彼をいじめるのではなく、溜まりに溜まった性欲を発散するためにこういうご奉仕をします。
焦らしや寸止めといった意地悪要素を交えずストレートに責めてますし
最中に優しい言葉をかけたり、喉を鳴らして精液を直飲みしたりと男性が喜ぶツボを適度に突いてもきます。

耳舐め特化の作品だからこそ余計大きな存在感があるパートだなと。
佐奈の「ぶりゅるるるぅ」と溜めた唾液をゆっくり鳴らすフェラも破壊力があって良いです。

その後の4パートは基本に戻ってダブル耳舐めをベースに
二人と代わる代わるするSEX、優しい言葉や淫語をかけながらのオナニーを順に行います。

SEXは繋がってる子が軽く喘ぐし、オナニーはパートごとにセリフの方向性を変えて個性を出してます。
ですが結局は耳舐めしながらするので通しで聴くとだれてしまう部分もあります。
SEXでは邪魔にならないレベルで効果音を鳴らし、オナニーではダブル耳舐めに固執せず
片方が舐めてもう片方が話す時間をもっと増やしていればもう少し新鮮な気分で聴けたかもしれません。

耳舐めを頑張りすぎた結果、多くのパートが似たような内容になってしまってるのが残念です。
このように、最大の武器である耳舐めを前面に押し出したプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音が盛り沢山な作品
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴ける作品です。

幼さを感じる可愛い声と容姿の双子が、お店を訪れたお客に密着し耳をとことん舐めます。
左右から別のちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高い作り
射精シーンの多さ、最中や事後に労わりの言葉をかける気配りなど
聴き手ができるだけいい気分で抜けるように考えてプレイを進めます。

佐奈「やっぱり君の射精は最高だね」
ちゅぱ音に比べれば圧倒的に少ないものの、女の子がべた褒めしてくれるのは嬉しいものです。
射精後の時間をやや長く取って追加のサービスをするところも作品のコンセプトに合ってます。
両耳をただ舐め続けるのに留まってないところが非常に印象的でした。

ちゅぱ音自体の品質も舐める部位や舐め方に工夫が見られて比較的リアルです。
柚木桃香さんは以前の作品で破裂音と言いますか、バリバリ鳴るちゅぱ音を結構出されてたのですが
本作ではその部分がかなり抑えられていて聴きやすくなってます。

ですが、優奈と佐奈でちゅぱ音のタイプや舐め方にこれといった違いが見られないのは残念です。
本作品では双子の片方があるプレイを行い、その直後にもう片方が同じことをするシーンがいくつかあります。
ちゅぱ音に違いがないと聴き手からしてみれば結局のところ同じプレイを続けて二度聴くことになるわけです。

例えば優奈はお淑やかなキャラだからゆっくり上品に
佐奈は男っぽいところがあるからパワフルかつ下品にといったように
二人にもっと明確な特徴を持たせて、それに沿った責めをしていれば随分変わったはずです。

双子だからといってプレイの進め方まで完全に一緒にする必要はありません。
それぞれに好きなプレイを設定し、作中でそれを意識して多くすればさらに幅広いサービスができます。

射精シーンは全部で9回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

ダブル耳舐めに対するこだわりを持った作品です。
ちゅぱ音メインの作品が好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:12:41(本編…1:08:15 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月20日まで2割引の720円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、外見は清らかだけど内面はドSなお姉さんが
奴隷として飼っている男性にとっても意地悪なご褒美をあげます。

ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチをしてくれるのが特徴で
彼女たちは耳舐め、フェラ、アナル舐めなどパートごとに責める部位を切り替えながら
水分高めでパワフルな音をゆっくり鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
清純派お姉さんの密かな趣味
さやかとあやかのお口でハードに責められるお話。

「あら? 今日もちゃんといい子にしてたのね」
さやかは穏やかで上品な声のお姉さん。
全裸でがに股になり両手を上げてる主人公を面白そうに眺めると
ご褒美にエッチな意地悪をしてあげます。

本作品はペットとして飼われることを自ら願い出た彼を
彼女が射精管理をベースとしたプレイで調教する様子が描かれています。

最近の作品では聴き手が実際に射精管理を楽しむものもありますが
本作品ではオナ禁から7日目、30日目、90日目とダイジェスト形式でプレイが進みます。
またタイトルについてるオナサポボイスとしての色は薄く
作中で彼女がこちらにオナニーをさせるシーンはありません。
オナニーのオカズに使えるボイスと捉えてください。

本作品における最大の特徴はちゅぱ音のボリュームがとんでもなく多いこと。
耳舐め、フェラ、ダブル耳舐め、フェラ&アナル舐め、耳舐め+イラマチオ、といった具合に
どのパートも必ずお口で舐めるプレイが登場します。

「こうして舐め上げられるの 好きだよね?」
さらに部位ごとにきちんと別タイプの音を鳴らしたり
バイノーラル録音の特性を活かして鳴らす位置も切り替えるなど
実際のプレイにより近くなるよう質の面でもこだわって責めてくれます。
最中のセリフも最低限のものに抑えてありますからちゅぱ音だけをたっぷり楽しめます。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
前半にあたる7日目と30日目はとことん焦らして寸止めを
最後の90日目は連続射精で一滴残らず搾り取る責めを繰り出します。


同じ耳舐めでも焦らすのとイかせるのとでは責め方が随分変わります。
そうやってちゅぱ音を鳴らし続けることから生まれるマンネリ感を取り除いてるわけです。
30日目まではさやかのみ、90日目は友人のあやかと協力して責めるのもポイント。
プレイ自体はシンプルにしてその中で多様性を持たせながらエッチを進めます。
耳や股間をたっぷり舐め舐め
エッチシーンは5パート59分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、ダブル耳舐め、アナル舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「今日もちんちんをすりすり撫でまわしながら 君のお耳を 舐めちゃうよ」
オナ禁開始から1週間後、射精したくておちんちんをビクビクさせてる主人公に対し
さやかはまだまだ我慢させると告げてからゆっくり耳を舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「オナ禁7日目」パートは耳舐めがメイン。
右耳→左耳の順に位置を変えながら水分高めのパワフルなちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
ちなみに本作品の耳舐めは全パート合わせて30分30秒近くあります。

「金玉もぷっくりしちゃってる でも 射精しちゃダメだからね」
シチュだけを見るとかなり辛そうに感じるでしょうが
さやかの口調や態度は終始穏やかでそれほど凄惨さはありません。
ドMな彼の欲望を満たそうとちょっぴり意地悪なご奉仕をしてあげます。
同時に行う手コキについては軽く「しこしこ」と言うくらいで完全なおまけです。

主役のちゅぱ音はどのパートも「抜き」にこだわったものばかり
「ぐぎゅっ ずびっ」と下品な音を意識的に多く鳴らし、後になるほどペースや力強さが増していきます。
さやかの声や態度とちゅぱ音に大きなギャップを感じるのではないでしょうか。

次に登場する「オナ禁30日目」パートはフェラ。
中央やや遠くに彼女が陣取り、耳舐めよりも頬張る感じでエッチな音を鳴らします。

「大丈夫 ギリギリまで我慢できたら ご褒美に イかせてあげちゃうかもだよ」
「言ったでしょ? イかせないって」

ここまで来ても彼女に彼を射精させようとする気はまったくありません。
おちんちんを激しく舐めながらちょっとだけ希望を与え
直後に寸止めで地獄に突き落とす過酷な責めを繰り出します。

さらにパートの終盤にさしかかると今まで以上に激しいバキュームを始めます。
「ぶぶぶぶぶぅぅ ぎゅぽっ」という感じでひとつひとつの音が長く
口の中でもぐもぐさせる責めと組み合わせるかなりハードな音です。
彼女のドSな性格が最もよく出ているパートと言えます。

状況が一変するのは最後の「オナ禁90日日」。
さやかが面白い奴隷を飼ってると聞きつけてやってきたあやかが加わり
3パート30分に渡って彼の耳と股間を手分けして舐めまくります。

あやか「可哀想な飼いマゾ君 おちんぽ奴隷にされた生活はどう?」
中でも最初に登場するダブル耳舐めは
さやかが右、あやかが左に陣取り左右で別々のちゅぱ音が同時に鳴らす濃密なひと時が味わえます。
ちゅぱ音の途切れる時間がほぼなく、全身を包まれてるような感覚がするでしょう。
時間が約6分と短いもののクオリティはかなり高いです。

声優さんは2人とも同じなのですが、さやかは今まで通りゆっくり粘液質な音
あやかはややペースが速く合間の吐息を多めにして違いを出しています。
他の2パートについてもあやかは色っぽさを感じる責めをしてくることが多いです。
パートごとに射精シーンがあるおかげで30日目までよりも抜きやすい点も魅力です。

このように、2人の女性が主にお口で責めまくるエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音まみれの作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

女性にすべてを支配されながら射精したいドMな主人公の気持ちを汲んで
さやかは最大90日に渡るオナ禁を命じ、最中は焦らしに力を入れたプレイと寸止めをプレゼントします。

そのための具体的な手段にお口を使った責めを数多く用いています。
定番の耳舐めやフェラはもちろん、現在でもあまり見かけないダブル耳舐めや
おちんちんとアナルを同時に舐めるアブノーマルな責めもありバリエーションに富んでます。
バイノーラル録音のおかげで音質も良く、音の位置取りや距離もしっかりしています。
ちゅぱ音が好きな人ならまず間違いなく満足できるクオリティを持った作品です。

2人が合意の上で今回のプレイに挑戦することや
さやかとあやかがドSとは思えないほど優しい性格なため雰囲気は本当にマイルドです。
ちゅぱ音に比べて言葉責めが少なく、表現も意地悪なあたりに留まってるのもあります。
プレイがハードだからこそサークルさんが敢えてこうされたのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いてもちゅぱ音が流れる尖った作りです。
個人的にはフェラよりも耳舐めの方が生々しくてエロさを感じました。
逆に90日目の2番目に出てくるフェラ+アナル舐めはいまいちかなぁと。
2人の音の位置がほぼ同じで音だけだとどう責めてるのかがわかりにくいです。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

音声作品における定番のエロ要素を広く深く掘り下げた作品です。
ちゅぱ音好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:24:01(本編…1:16:39 フリートーク…7:22)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル収録】四人姉妹が前後左右から虐めて来るオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4姉妹が
主人公の体を個別に、あるいは同時にとことん舐め尽くします。

耳舐めやフェラといったちゅぱ音に特化したエッチが行われており
4人の性格を踏まえて舐め方やペースをパートごとに切り替えながら
バイノーラル録音によるリアルでエッチな音や吐息をたっぷり鳴らします。

終盤には4人が同時に舐める変わったプレイも登場しますから
ちゅぱ音好きにはたまらないひと時が楽しめるでしょう。
主人公の体をたっぷり舐め舐め
4姉妹に耳やおちんちんを徹底的に舐められるお話。

「あら こんにちは もしかして ナツミたちに会いに来たの?」
長女は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
用があって家にやって来た主人公を迎えると
自分を見て興奮した彼にエッチなお世話をしてあげます。

本作品は全部で5つのパートに分かれており
最初の4パートは長女、次女、三女、四女と個別にエッチし
最終パートは浮気がばれたお仕置きとして4人が同時に彼に襲い掛かります。
ストーリーはほとんどなく音声開始早々にエッチする抜き重視の作りです。

作中では長女がハルカ、次女がナツミ、四女がフユミと名前で呼ばれているのですが
三女だけは名前が登場しないため本レビューでは長女~四女の名前で統一します。

そして彼女たちは多くのシーンで彼の体を舐めまくります。
具体的には55分あるエッチシーンのうちおよそ40分が耳舐め、13分がフェラにあてられています。
まさにちゅぱ音まみれの作品ですね。

この時間内ずっと舐め続けるわけではありませんが
セリフよりも舐める時間の方が圧倒的に長いのも事実です。
基本的には舐めて、休憩ついでに口を離してしゃべる感じにプレイを進めています。
タイトルにもあるようにバイノーラル録音ですから臨場感も高く
ちゅぱ音や合間に漏れる吐息から軽い風圧や熱が感じられます。

もうひとつの特徴は4人の性格に合わせてちゅぱ音を微妙に変化させていること。
長女は大人の女性らしい下品で色っぽい舐め
三女は男性にあまり慣れてないのかエロさ控えめな舐め、といったように
彼女たちのキャラやその場のシチュに沿ったちゅぱ音が鳴らされています。

タイトルの「虐めて来る」からM向けのプレイを連想する方もいるでしょうが
4人は態度に多少の違いはあっても彼を楽しませる、気持ちよくすることを第一に考えながら責めます。
それを反映してちゅぱ音も全体的にペースを緩くし、その分意識して下品な音を鳴らします。
5パート中4パートで射精シーンを1回に抑えているのも彼女たちの優しさの表れです。
聴き手が無理なく抜ける親切設計も本作品の魅力と言えます。
ちゅぱ音をたっぷり鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、イラマチオ、オナニー、4人同時責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 早速私の手で おちんぽにぎにぎしてあげるわね」
主人公のパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんを嬉しそうに眺めると
長女は早速手でそれをしごきながら彼の右耳をねっとり舐め始めます。

エッチはどのパートも終始女性側が責める形で進みます。
最初の長女パートは耳舐め+手コキのスタイル。
年下の彼を味見するように舐めたり、吸ったり、啜ったりを小まめに切り替えて責めます。
ペースはかなりゆっくりなんだけど舐め方がエロいので結構興奮できます。
終盤に「ぎゅびびびぃぃ」と激しいバキューム音を鳴らして射精させるテクも大人らしさを感じます。

「我慢なんてしようとしないで できないんでしょう?」
さらには合間合間に彼を甘やかすセリフを投げかけます。
手コキ音が鳴らないのでおちんちんの責め具合がわからないのが残念ですが
主役にあたるちゅぱ音を邪魔しないように敢えてそうしたのかもしれません。
他の3人に比べるとおねショタ色が強いパートです。

本作品で唯一耳を舐めないのが次の次女パート。
別の日、今度は主人公の家に遊びに来た彼女が
おやつに彼の精液をいただこうとフェラをします。
ちなみに彼女だけは関西弁で語りかけてきます。

「これって うちのフェラが気持ちええってことやろ? なんか嬉しいなぁ」
長女に比べると若いからか舐めっぷりはかなりパワフル。
序盤からやや速いペースでカリ、竿、玉と部位ごとに別のちゅぱ音を鳴らして責め
最後は咥え込んでピストンとバキュームを織り交ぜた音をリズミカルに鳴らします。
4人の中では一番激しい責めを繰り出してきます。

「そんじゃ うちの頭を両手で掴んで オナホールみたいにずこずこチンコ突っ込んでええで」
しかしそんな彼女ですら彼を「虐める」様子はまったく感じられません。
パート中盤で射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
今度は自分が口を開けて彼に腰を振らせるイラマチオで再度の射精へと導きます。
そして最中はやや苦しそうな声を漏らしながら一生懸命ご奉仕する健気な姿を見せます。

合意の上でのイラマチオですから凄惨さもほとんどなく、苦手な人でもなければ普通に聴けます。
どちらの射精もきっちり口で受け止め、喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むシーンも
彼に対する彼女の愛がよく表れていると言えます。

最も個性的なプレイが登場するのは最終パート。
ここまで相手をした4人が全員登場し
次女と三女が左右の耳を、長女が唇を、四女がおちんちんを同時に舐めます。
当然のように4人のちゅぱ音は全部別々です。

およそ7分30秒と短めではありますが、4種類のちゅぱ音に包まれ続けるひと時は
まるで体全体を舐められてるような独特で不思議な感覚がします。
こういうプレイ自体が音声作品でもまだまだ少ないですし
未体験の人には是非一度味わって欲しいですね。
本作品の魅力が凝縮されている密度の濃いパートです。

このように、リアルなちゅぱ音を中心に据えた甘く優しいエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きに捧げる作品
エッチのほぼすべてで流れる多種多様なちゅぱ音が魅力的な作品です。

年下好きな長女、尽くすタイプの次女、ツンデレな三女、年上を甘やかすのが好きな四女と
それぞれに個性を持った女性たちが自分の舌や手で主人公を愛します。
女性が責め続けるM寄りのシチュにも関わらず、舐め具合を意識してスローにし
さらには合間合間のセリフも優しくして女性に甘やかされる雰囲気を作り上げています。
そして最後は4人同時の舐めで彼を天国へと連れて行ってあげます。

プレイの内容だけを見れば至ってシンプルです。
でもキャラや舐め方に変化をつけているからパートごとに違った印象を受けます。
人によって好みのパートが分かれるんじゃないでしょうか。
それは彼女たちが別方向の魅力を持っていることを意味します。
ちゅぱ音好きならまず間違いなく満足できる逸品です。

聴く前は最後の4人同時責めに期待していたのですが
その前の4パートも違った味わいを持っています。
特に舐め方の微妙な違いが大きいです。
「厳しい」と感じないぎりぎりのペースや強さを維持しながらちゅぱ音を使い分けています。
唯一連続射精をする次女パートも2回戦をイラマチオにしてM度を下げています。
個々のプレイが考えられていてすごく面白かったです。

「おにいたん もうおちんちんおっきいおっきいしてるんでちゅね」
「おにいたん 遠慮せずに いっぱいおぎゃー おぎゃーって泣いてね」

エッチは前項で説明できなかった四女パートも個性的です。
明らかに年下の女の子が主人公の母親になって耳舐め+手コキをします。
甘いセリフと柔らかいちゅぱ音を組み合わせた「バブみ」を感じるプレイが楽しめます。

射精シーンは全部で6回(うち1回が連続射精)。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音を上手に使っている作品です。
ちゅぱ音(特に耳舐め)が好きな人には強くおすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:04:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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