同人音声の部屋

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タグ:ダチュラスクリプト

   ● 高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪
   ● HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~
   ● 女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪
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   ● 童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
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   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ!
   ● オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス


高貴で優しい姫騎士が、あなたを褒めながら射精させてくれるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とモンスターが戦争を繰り広げてる世界を舞台に
上品で世話好きな姫騎士が新たに入団した年下の一般兵士に色んなご奉仕をします。

淫語責めを多めに交えた多彩かつ愛情深いエッチをするのが特徴で
団長→恋人→妻と物語の進行に合わせて2人の関係が少しずつ変化し
それに合わせてセリフがより甘く、責めっぷりがより深くなります。
こちらを全肯定するセリフをガンガン言ってくれますから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
姫様とのイチャラブな日々
姫騎士のアンジュと7種類のエッチをするお話。

「ようこそ 姫騎士団へ」
アンジュは上品で穏やかな声のお姉さん。
たくさんの武勲をあげ姫騎士団へ入ることになった主人公を親しげに迎えると
先ほどの戦で怪我をした部分を見せてくれるようお願いします。

本作品は王族でありながら騎士団長として前線で戦ってる彼女が
そこに新しく配属された彼と90分以上に渡るあまあまなエッチをして親睦を深めます。
入団直後、そのしばらく後、結婚直前、結婚後と4つのシーンを設け
2人の関係が進展する様子を描きながらより深く濃厚なプレイに変化します。

「これからは 私のことを実の姉のように思って 何でも相談してくださいね」
彼女はお姫様としての気品を持ちつつ面倒見も良い女性。
一般兵士に過ぎない彼と最初からほぼ対等な立場で接し
モンスターを倒すたびに手放しで褒め称え、そのお礼に熱のこもったご奉仕をします。
そしてプレイ中はポジティブな言葉をガンガン投げかけて心のほうもケアします。

姫騎士団は女性のみで構成されてるため、他の団員は彼の入団に猛反対したそうです。
でも彼女は彼の強さを認めてただ1人賛成し、入団後もなにかにつけて世話を焼く優しい態度を取ります。
そして肌を重ねるにつれて男としての魅力にも気づき、終盤は自分から中出しをおねだりするほどべた惚れします。
身分や素性よりも実力を重視する現実的な女性です。

もちろん彼女の姫属性を活かした演出も登場します。
エッチに入ると声とは違うやや下品な淫語をガンガン投げかけ
さらに自ら口内射精や中出しをおねだりして高貴な女性を汚す快感を上手にくすぐります。

「チンコを手でこかれると 膿がぴゅっぴゅって出てきて ちんちんと金玉が楽になるんですよね」
簡単に言うと声と責めっぷりのギャップが大きいです。
特に淫語は同じおちんちんでも「チンポ」「ちんちん」「おちんぽ様」など
状況に応じて表現を変えることでエロさを上げてます。
体への責めも十分しっかりしてますが私個人は淫語責めのほうがより印象に残りました。
普段人々から大事にされてるからこそ、この時だけは一匹のメスになりたいという気持ちが見え隠れします。

優しくてサービス精神旺盛な姫騎士が屈強な男性を甘やかしながらやや下品にご奉仕する。
姫という特別な存在を最大限に活用したほぼノーマル向けの作品です。
仲が良くなるにつれて深くなるエッチ
エッチシーンは7パート92分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、キス、玉舐め、SEX(騎乗位)、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうなったおちんちんの治療法は聞いたことがあるので それを私が試してみますね」
戦で負った傷を見てる最中、主人公のおちんちんが大きくなってるのに気づいたアンジュは
母親の女王から習った通りにそれをしごいて気持ちいい射精に導きます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート18分間は騎士団長として彼にお世話するシーン。
01パートは手コキ、02はフェラと別の手段で責め1回ずつ射精させます。

「私は身分の差や 見た目に関係なく すべての人を愛していきたいと思ってます」
「あなたが戦場で活躍している姿 まるで勇者様みたいで とっても素敵でしたよ」

そして彼女は早速持ち前の人の良さを発揮して彼を元気づけます。
自分は姫だけど一般兵士に対しても平等に接すると明言し
ゴブリンやオークと戦い勝利してる彼を「勇者」と称えてその頑張りに報います。
そしておちんちんは比較的ゆっくりペースで責め続けます。

前項で「淫語責めがいいよ」と書きましたが、それ以外のセリフも慈愛に満ちてて癒やされます。
危険な場所で活躍してる彼に今だけは安らいで欲しいという思いやりを感じました。
まだ始まったばかりということで彼女の魅力を引き立てながらエッチを進めます。

「ザーメンを抜いてくれて 体も清めてくれる 便利なお口便器として 使ってくれていいんです」
もちろん高貴な女性を汚す快感もくすぐってくれます。
02パートではフェラする際に鼻を鳴らしておちんちんの匂いを堪能し
さらに自分の口を精液便所に見立てて好きなだけぶちまけて欲しいと言います。
そして口をすぼめて吸い上げたり、舌を小まめに動かして体のほうも気持ちよくします。

作中では彼の体格とおちんちんがかなりでかいと言われてますから
彼女もそれを実際に味わうことで男性としての彼に魅力を持ち始めたようです。
このようにエッチを通じて彼女の好感度を徐々に上げていき、それに応じてプレイが濃くなるのも本作品の特徴です。

続く2パート33分間は彼が入団してしばらく経った時のお話。
03パートは厄介なトロールを1人で退治したことへのご褒美に耳舐め手コキを
04パートはゴブリンとの戦闘中に股間を攻撃されたことを気遣ってキスとフェラをプレゼントします。

「王女の唇 どうですか? ぷるぷるで 気持ちいいですよね これは実は 私のファーストキスなんです」
先ほどはひとつだった体への責めがどちらも2種類に増え
さらに自分から「大好き」とストレートに言うなど
彼女が彼を異性として好きになってるのがわかる描写がいくつもあります。
また04パートではファーストキスを捧げて自分の気持ちが本気なことを伝えます。

プレイのほうも同時責めに切り替わったことでエッチな音の密度が高まり
耳舐めやキスといった至近距離からちゅぱ音を鳴らすプレイは吐息も混じって一層リアルです。
引き続きペースは緩めに設定し、どちらも1回の射精に向けてじっくり高めていきます。
淫語責めも充実していてどちらも単品で抜けるエロさを持ってます。

2人の関係が大きく変わるのは次の2パート。
その後も数々の武勲を立てて王国の危機を救った彼と結婚する意思を固めた彼女が
05パートでは騎乗位による初SEX&初中出し、06パートでは初アナルSEXに挑戦します。

「あなたは おちんぽがでっかくて 強くて優しい 理想の男性です」
このあたりまで来ると彼女はもう彼にべた惚れ。
これまで一度もしなかったSEXをおねだりし
挿入後はキスや耳舐めを同時にしながら淫語を交えた愛の言葉をガンガン投げかけます。
ピストン中も口を使うため喘ぎ声は少なく、乱れっぷりはちゅぱ音や小さな吐息で表現します。

パートごとに順を追って2人の恋愛模様を描いた後にSEXするおかげで
「無事結ばれて良かったなぁ」という充足感が自然と湧いてきて胸のあたりがぽかぽかしました。
そして自ら処女と子宮の両方を捧げる彼女の姿に健気さとエロさを感じました。
経験と実績を兼ね備えてるサークルさんなだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

「お尻の中にチンポ入れるのって なんだか不思議な感覚です 王女が絶対やっちゃいけないような ド変態SEXです」
それに対して06パートは王女が変態プレイをするギャップで興奮を誘います。
05と同じく騎乗位で今度はアナルにおちんちんを迎え入れ
キスを交えたり熱っぽい吐息を漏らしながら若干苦しそうな声を漏らして喘ぎます。
これまでは割とノーマルなプレイをしてましたから、ここに敢えてアブノーマルなプレイを置くことで
2人がそういうところまで受け入れられる関係になったことを描いてます。

このように、姫騎士が一般兵士を好きになっていく様子を絡めた幅広いエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
高貴な女性が一般の男性にとことん尽くす甘さの強い作品です。

アンジュは王国のため日々モンスターと戦ってる主人公の頑張りに報いようと
王女でありながら自ら進んでエッチの相手を務め、その際に彼自身やおちんちんを何度も褒めます。
そして次第に彼へ恋心を抱き、最後は結婚するために自分のすべてを捧げます。

上品な姫騎士が一般兵士とエッチし恋に落ちるイチャラブ展開
後になるほどプレイの種類と厚さが増すノーマル路線のエッチ
最中に投げかけられる大ボリュームの全肯定セリフや淫語責め。
年上の女性が持つ優しさをしっかり出しつつ、姫の気品を逆手に取った抜き重視の作品に仕上げてます。

「まんこ 熱いです お腹が妊娠したみたいに ぽっこり膨らんで ザーメンタンクになってます」
特に3番目の要素はエッチを通じて何度も自分を彼の所有物にして欲しいとおねだりします。
王女なら何もしなくても寄ってくる男性がいくらでもいるはずです。
でも彼女はそれよりも強く逞しい彼に汚されることを選びました。

それでいて背徳感をまったく感じないのは彼女が嬉しそうな表情をするからです。
彼を好きになった理由がエッチを通じてちゃんと描かれてるのもあります。
身分に大きな差がある男女の恋愛模様をサークルさんらしいやり方で表現してます。

エッチはプレイの種類を敢えて少なめにし
その代わりパートによって2人の親密度、進め方、セリフ、構成を変えて違いを出してます。
これまで書いてきたようにセリフが重要な作品なので
同じプレイでも実際に聴いてみると随分違う印象を受けるでしょう。
紹介できなかった07パートも手コキをまったりやりながら色んなことを話します。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。

おまけは「08_アンジュの褒め褒めキス♪」です。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:56:57(本編…1:52:36 おまけ…4:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月2日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

【DL版】HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と同じ容姿をしてる敵性生物が
地球侵略を阻止すべく立ち上がったヒーローをエッチな手段で屈服させます。

悪いお姉さんに優しく弄ばれるややM向けの展開が魅力で
サンオイルを塗りながらおちんちんを手と口で味わったり
複数の性感帯を同時に責めて純粋な快感と負ける快感をくすぐります。
地球を蝕む甘い影
creepに所属する久野夏海とエッチ勝負をするお話。

「…目が、覚めましたか? まだ頭がぼーっとします…?」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は地球侵略を目指し活動してるcreepの野望を打ち砕くために
国が設立した機関の依頼を受けた彼が夏海と90分近くに渡るエッチをします。
舞台が夏の海ということで海の家で雑談したりオイルを塗り合うシーンなどがあり
人類の命運を賭けた戦いとは思えないほどのんびりした雰囲気で物語が進みます。

「まず、世界が直面している危機とは。異世界人がこの世界を侵略しようとしているのです」
このcreepという組織の構成員は異星人でありながら人間の女性とほぼ同じ容姿を持ち
妊娠した場合メスだけを産み続ける特殊な性質を持ってます。
体から放たれるフェロモン以外は区別がまったくつかないので
対策を何も打たなければ人間の男性が徐々に減る=人類が絶滅する結末が待ち構えてます。

それを阻止するために機関が適正のある人材をリサーチし
選ばれた彼が準備をしてから決戦の地に降り立つわけです。
相手が一生妊娠できなくなる人工精液を生成する薬を飲み
夏海の責めにある程度耐え続けてから中出しを決めればミッション完了だそうです。

こういった事情は冒頭の2パート17分間で全部説明してくれます。
作品独自の設定が色々ありボイスドラマとしても面白い部分を持ってます。

ちなみに登場人物は主人公と夏海以外に機関のお偉方と思われるテレビの女性と
彼のサポート役を務める美琴の4名です。
そのうちテレビの女性はそもそも参加せず、美琴も最終パートだけ相手しますから
エッチをするのはほとんど夏海1人ということになります。

夏海「オイルと唾液で滑りが良くなってる私のお口 オナホみたいに使ってくれていいですからね」
夏海は男たちを骨抜きにするために活動してるだけあってエッチ慣れしており
友達に接するような気さくな態度で彼に近づき多彩な誘惑を仕掛けます。
オイルを塗るフリをしておちんちんを弄ぶ、逆に塗らせながらおっぱいを好きにさせるなど
状況に合ったやり方で自分を犯したい気分にさせます。
そして主導権を握った後は手、口、おまんこを使い分けて精液を搾り取ります。

設定上は悪役にあたるのですが悪逆さを感じる部分はほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出し、童貞を打ち負かそうとする正統派の色仕掛けが楽しめます。
言葉責めも一応やりますけど快楽漬けにする意味合いのほうがずっと強いです。
それを踏まえてプレイ中は複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンを多めに盛り込んでます。
じわじわと追い込む濃いエッチ
エッチシーンは85分間。
プレイはサンオイルの塗り合い、手コキ、乳揉み、耳舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
サンオイルを塗る、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「海といえば…サンオイルの塗りっこ ですよね?」
夏海は明るくて艷やかな声のお姉さん。
主人公が自分に気があるのをすぐさま察知すると
邪魔が入らない岩場の陰に案内しサンオイルを全身に塗ってあげます。

エッチは熟練者の彼女が童貞な彼をリードします。
最初の「岩場の陰で」は彼女が彼にサンオイルを塗るシーン(約16分)。
背中、左右の腕、左右の足、胸、お腹に塗り拡げてからおちんちんを集中攻撃します。

「くんくん くんくん はぁ おちんぽ いい匂いですね」
彼女はこれまで多くの男を手玉に取ってきただけあって喜ばせ方が上手く
「おちんぽ」などやや下品な淫語を多めに言いながら彼の体を嬉しそうに味わいます。
今回は数多くの作品を制作されてる「ダチュラスクリプト」さんがエッチのシナリオを担当されており
ややMあたりの人がグッと来るセリフやアプローチが随所に登場します。

プレイのほうは軽い乳首責めから入って手コキに移り
十分に興奮させた後にフェラでとどめを刺します。
いきなり咥えこんでゆっくり舐めてたかと思えば、一転して空気混じりのバキュームフェラを繰り出し
さらに精液をそのまま口で受け止め飲み干す流れるような責めっぷりです。

続く「おっぱいを揉ませながらセックスで中出し」は耳舐め手コキ(約20分)。
彼の全身にオイルを塗ったので今度は彼女が塗られる側にまわり
サイズの大きいおっぱいを好きにいじらせながら口と手でゆっくり目に責め続けます。
パート名からSEXを連想する方もいるでしょうけど、実際に聴いたところやってませんでした。

「童貞の精液って 妊娠しやすくって最高なのよね」
そしてこのへんからテーマになってる勝負色が強くなり始めます。
耳舐め手コキを途中でわざと中断して駆け引きをするシーンもあったりと
このエッチが単なる性欲解消の手段ではないことがわかるように描かれてます。
ただそれだけだと抜くのが難しくなるのでちゅぱ音と効果音を同時に鳴らして補います。

普通に射精するより敗北を味わいながら出すほうが精神的に盛り上がりますし
敵同士が腹を探り合いながらエッチする本作品の趣旨に合ったプレイと言えます。

その色が最も濃くなるのが3番目の「キスしながらセックスで中だし」(約24分)。
2回の射精を迎えある程度薄まった精液をいよいよ夏海がおまんこで直接受け止めます。

「エッチな悪いお姉さんに お兄さんのチンコが食べられちゃったの」
事前にお掃除フェラと玉舐めで萎えたおちんちんを復活させ
腰をゆっくり動かしながら自分のことを悪女と言って負ける快感をくすぐります。
彼にとっては筆おろしと任務を同時に果たせる絶好のチャンスなわけですが・・・。
彼女はそのことすら見通して大胆な行動に出ます。

悪い女性とわかっていながら自ら進んで弄ばれ、大事な精液を搾り取られる。
作品独自の設定と複合責めを組み合わせた若干背徳的なエッチが繰り広げられてます。
色仕掛けに特化してる作品
変わった背景を持つ色仕掛け作品です。

夏海は自分と敵対する組織から送られてきた主人公を撃退しようと
最初はまったく気づいてないフリをして彼に近づき
2人きりになった後は自慢の体とテクニックで快楽漬けにします。
そして十分気持ちよくしたところで駆け引きをし、望み通りの結末へと導きます。

敵対する男女がお互いの心を探り合いながらエッチする変わったシチュ
体はゆっくり責めつつ男心をくすぐるセリフを投げかけるバランスの取れたエッチ
全体のペースを緩める代わりに複数のエッチな音を同時に鳴らす密度の高い責めっぷり。
ブラックになりがちな物語をできるだけ明るく、そしてエロく描く方向で制作されてます。

「立派にお射精できて 童貞も卒業できちゃって 最高ね」
「敗北感と背徳感がたっぷり詰まったバッドエンドHERO作品」と書かれてたので
聴く前は結構暗い、あるいは重さのある内容なのかなと予想してました。
でも実際は最初から最後まで割と穏やかな雰囲気が漂ってます。
夏海にどす黒い部分があまりないことや、撃退する手段がエロ重視なのが主な理由です。

そんなわけで私は負けシチュ入門者向けの作品と見ています。
負けに追い込まれるまでのスリルとか負けた時の絶望感/喪失感は意外と薄いです。
だからこそ悪いお姉さんに誘惑される、弄ばれる快感を純粋に楽しめるようになってます。
彼はなんだかんだで美味しい思いをしてますし、負けによるペナルティは低めかなと。

エッチは序盤がストレートな色仕掛けをし、中盤以降はそれに彼を負けさせる駆け引きが加わります。
サクッと抜きたい人にはやや回りくどく感じるでしょうけど
ストーリーのあるエッチが好きな人なら熱中できると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:久野夏海…そらまめ。さん テレビの女性/美琴…柚木桃香さん
総時間 1:53:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。

女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の生徒が
女子校内で唯一の男性教師をペットにしようと誘惑します。

彼を屈服させようとしたのが逆に屈服させられる展開が魅力で
どのパートも2人同時に責めながら最初はペットになるよう呼びかけてたのが
彼やおちんちんの魅力を知るにつれて自ら従うことに喜びを感じ始めます。
おちんちんを屈服させるつもりが
白川咲夜と久野美雪のおちんぽペットになるお話。

「こんにちは 先生 私は白川咲夜だよ」
咲夜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
「こんにちは 先生 私は久野美雪です」
美雪は上品でおっとりした声の女の子。
主人公を呼び出し自分たちのおちんぽペットになってほしいと言うと
早速勃起した彼のおちんちんを直に触って感触を確かめます。

本作品は文武両道な優等生の咲夜と母性溢れる学級委員長の美雪が
学校内でただ1人の男性をペットにしようと80分近くに渡る色んなエッチをします。
女性が2人いる状況を活かしてどのパートも咲夜が右、美雪は左に陣取り
耳やおちんちんを同時に、あるいは手分けして責める複数人プレイを主軸に置いて進めます。

両耳舐め、耳舐め+フェラ、キスしながらのSEXとエッチな音が複数同時に鳴るシーンが多く
バイノーラル録音も相まって彼女たちの近さや熱を感じながら聴くことができます。
ダチュラスクリプトさんは設立当初から複数人プレイの作品をよく制作されてるサークルさんですから
このシチュをどう扱えば抜きに繋がるかをよく心得てます。
同じ舐め系でも耳舐めとフェラではちゅぱ音の鳴らし方が随分違ったりと細かなところまで気を配ってます。

しかし本作品には同時責め以上に大きな魅力があります。
それは主人公と彼女たちの立場が後になるほど逆転することです。

美雪「おちんぽペットになって 私たちにその体を見せてもらいたいんです」
彼女たちはほぼ女性だけの世界で生活してることもあり
男性の生理やおちんちんのことをほとんど知りません。
だから学内で人気のある自分たちなら簡単に飼い慣らせるだろうとナメてかかります。
少なくとも音声開始直後は彼をやや下に置いて接します。

咲夜「先生のおちんぽを触ってるうちに おちんぽは可愛いだけじゃなくて 尊敬できる存在だって気づき始めたんだ」
しかし本物のおちんちんを味わうにつれてその魅力に取り憑かれ
ある程度経つと自分たちの考えが間違ってたことに気づき「おちんぽ様」と褒め称えるようになります。
そしておちんちんで責められ、精液で汚されることを心の底から喜びます。

ペットにしようと思ってたのが逆にペットにさせられてしまうわけです。
プレイスタイルが完全女性上位なので調教っぽさはほとんどありませんけど
女性に対する征服欲をくすぐる描写やセリフが多いことからややS~ノーマルな人に向いてます。
こちらをとことん持ち上げてくるのでいい気分に浸りながら聴けるでしょう。

タイプが異なる2人の女性が同時に責めるシチュと立場逆転をテーマにした展開。
順当に行けばM向けになるお話を敢えて逆方向にアレンジした風変わりな作品です。
心情変化を大事にした穏やかなエッチ
エッチシーンは6パート76分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、アナル責め、乳揉み、飲尿です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

咲夜「しょうがないから 私が君のチンポジを直してあげるよ」
主人公をペットにしようとその魅力をあれこれ話した咲夜と美雪は
おちんちんが勃起し始めてることに気づき今度は実践形式でアピールします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「先生をおち○ぽペットに勧誘しながら、手コキしてくる女子校生」は
当初の予定通り彼女たちが彼を誘惑するシーン(約11分)。
チンポジを直すフリをして咲夜が手コキを開始し、少し経つと美雪も続いて同時に弄びます。
そして中盤以降は両耳舐めも加えてペットの喜びを教えようとします。

美雪「私たちのペットになったら ペニスの先に紐をつけて お散歩させてあげますからね」」
この時点の彼女たちはおちんちんに興味があるだけで恋愛感情は一切ありません。
だからプレイ中に割り切ったことを言ったりペットになった後のことを話して上下関係を持たせます。
その一方で初めて見る/触れる男性のシンボルに驚いた表情を見せます。

主導権を握ろうと頑張ってるけど初めての体験に戸惑いを隠しきれない感じです。
育ちが良いのか乱暴な責めも特にしませんし、射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれます。
強引に服従させるのではなく飴をあげてそうするところがお嬢様らしいなと。
本作品におけるペットは奴隷よりも愛玩動物に近い意味で使われてます。

続く2パート25分間は主従逆転のきっかけになるシーン。
初回のエッチでペットの契約を結べなかった2人が、実際にそうなったらどういう体験ができるか教えます。

美雪「もちろんいいですよ 私たちは先生をおちんぽペットにできるなら 何だってやってあげます」
咲夜「先生は王様みたいに 黙ってちんぽとお耳を差し出してればいいからね」
彼女たちはおちんちんに並々ならぬ興味を抱いたのでしょう。
彼が耳舐めフェラをして欲しいと言ったらすぐさま了承し、2人で手分けして熱心にご奉仕します。
そして彼のことを王様に例えて全部自分たちに任せて欲しいと言います。

もし彼女たちが本当に彼をペットにしたいのなら少なくともこういう展開にはならないはずです。
快楽を餌にして彼が屈服するよう仕向け、足やおまんこを舐めさせて自分が下になったことを思い知らせるでしょう。
あるいは女子生徒とエッチな関係を結んだ事実を弱みにするのも効果的です。
それなのに真逆の道を進むのが本作品の面白いところです。
世間知らずな女の子によくある駆け引きの不得手さを立場逆転に利用してます。

プレイのほうは2番目が耳舐めフェラ、3番目は耳舐め手コキと同時責めできるものを選んでます。
セリフが結構多いですけどちゅぱ音や効果音が途切れないよう交代で話す工夫がされてます。
ちなみにこれらはいずれも作中に2回同じことをするパートが用意されてます。
彼女たちの態度やセリフがかなり違うので、同じプレイでも違った印象を抱くと思います。

彼女たちの服従心が最もよく表れてるのが終盤の2パート26分間。
咲夜→美雪の順に騎乗位で繋がり処女と初中出しを主人公に捧げます。

咲夜「私が毎日何時間もトレーニングをしていたのは こうして先生のちんぽを喜ばせるためだったんだね」
このへんまで来ると2人ともおちんちんの完全な言いなり。
「宿直室でSEXしたい」と言われても怯むどころか喜んで受け入れ
自ら跨がり腰を沈めておちんちんを存分に味わいます。
そしてピストン中は彼やおちんちんのことを何度も褒めて心のほうも盛り上げます。

文字通りべた惚れって感じです。
最初から通しで聴くと彼女たちの様子が随分変わってるのがわかります。
彼がほぼ受け身に回るので無理矢理感もないですし、3人全員を傷つけずにペット化が完成してます。

パートごとの違いが出るよう2人の反応に大きな違いを出してるのもポイントです。
具体的には咲夜がクールな普段とは真逆の情けないアヘ声を上げ
美雪は妊娠を匂わせつつ中出しを何度もおねだりします。
前者は純粋なエロさやギャップ、後者はスリルや背徳感とそれぞれに異なる良さがあります。
でも心を許した相手にしかできない行為という点では共通してます。

世間知らずの女生徒たちが男性を飼いならそうとしてあっさり負ける。
登場人物の心情変化を描きながら同時責めする和やかなエッチが繰り広げられてます。
優越感に浸れる作品
暗さや凄惨さをまったく出さずに立場逆転を成立させてる面白い作品です。

咲夜と美雪は自分たちがまだ一度も触れたことのないおちんちんをモノにしようと
主人公を呼び出し事情を説明してから実際にいじってペットになるよう迫ります。
しかしある程度経つとおちんちんに屈服させられることに喜びを感じ始めます。

2人の女の子が左右に寄り添い耳とおちんちんを同時に責める濃い作り
ペットになるメリットを教えながら彼が望むことをしてあげる甘やかし系のリード
後になるほど進んで彼を持ち上げ自分を下に置く彼女たちのキャラ。
女性に弄ばれることが多い同人音声では異色のサービスが楽しめます。

美雪「私たちが愛を込めて 毎日性欲処理をして差し上げます」
彼女たちにおちんちんをお世話され続ける事実だけを見れば間違いなくペット化です。
でもそこに至る道筋や彼女たちの態度がとても柔らかく、調教とは明らかに違います。
エッチもご奉仕色が強いですし女性に大事にされるシチュが好きな人ほど満足できます。
あげられるものは何でもあげるとことん甘いご主人様です。

エッチは複数人プレイの売りである役割分担や同時責めがしっかりしてて安定感があります。
終盤のパートにアナル責めと飲尿がありますけど時間が短く描写もソフトです。
他のプレイのついでにちょろっとやる感じですからそっちの嗜好がなくても問題なく聴けるでしょう。
彼に身も心も捧げてることをわかりやすく表現するためのスパイスとして取り入れてます。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは「赤ちゃんおち○ぽへの甘やかし耳舐め」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:42(本編…1:42:19 おまけ…3:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月4日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛さを売りにしてる年下系のアイドルが
ファンにあたる童貞君に筆下ろしも含めた色んなご奉仕をします。

彼女たちが愛情を惜しみなく注ぎ続けるあまあまなエッチが行われており
アイドルだからといって彼を見下すことなく愛の言葉をストレートに投げかけ
終盤では事前に睡眠薬で眠らせてから妊娠覚悟のSEXまでします。
「チンポ」「ザーメン」などのやや下品な淫語を多めに言ってくれるのもポイントです。
ファンをとことん大事にするアイドルたち
アイドルの水樹彩夏や佐々木真由とラブラブなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん 水樹彩夏だよー」
彩夏は甘く可愛い声の女の子。
「こんにちは お兄さん 佐々木真由です」
真由は彩夏よりもちょっぴり落ち着いた声と口調の女の子。
主人公の家でのオフ会中、ゲームの攻略方法を教えて欲しいと言うと
水着を着てダンスするステージを彼がプレイする様子をじっと見守ります。

本作品はボクっ子、ヤンデレ系Sと異なる属性を持つ彼女たちが
プライベートで遊んでるゲームの達人である彼と2時間近くに渡ってイチャイチャします。
交流を始めた後に彼が自分たちのファンでもあることを知ったため
日頃応援してくれてるお礼も兼ねて非常に大胆なことをします。

彩夏「お兄さんってやっぱりすごいよねー 自分ではそんなことないって言ってるけど もしかして謙遜してるのかなー?」
真由「ゲームが上手い人って尊敬します アイドルゲームが上手いってことは アイドルの扱いも上手いんでしょうか」
アイドルと言えば現実世界だと一般人には到底手の届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことを一切気にかけず最初から最後まで腰を低くして接します。
ゲームが上手いことを手放しで褒め、童貞だからといって特に見下さず
自分から肌を積極的に密着させて彼の弱点である耳とおちんちんを丁寧に責め続けます。

完全女性上位のシチュですがM性はほとんどありません。
年下の女性たちに大事にされたり愛される充実感が強めに味わえます。
現実世界では難しいことを擬似的に体験させるのを目指した内容です。

真由「おちんぽ辛いなら 真由たちがザーメン抜いてあげましょうか?」
彼女たちがやや下品な淫語をバンバン言ってくれるのもそう言える要因のひとつです。
アイドルは一般的に清楚なイメージを持ってますから
「おちんちん」ではなく「おちんぽ」と言った時の破壊力が普通の女性より増します。
終盤には彼女たちを孕ませるシーンもあったりと、アイドルを汚す快感を与えて射精を後押しします。

ただし、彼女たちが2人同時に体を責める時間はそれほど長くありません。
06パートで耳舐め+フェラ、08パートに両耳舐めがある程度で
それ以外はどちらかが1人で相手をし、ある程度時間が経つと交代するスタイルを取ってます。
複数人プレイを扱ってる作品の中では密度が低めなことだけご注意ください。
想いをそのまま叩きつけるエッチ
エッチシーン7パートは85分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おちんちんの観察、フェラ、耳キス、SEXです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

真由「真由は前からお兄さんのチンコで遊んでみたかったんです」
ゲームの最中に主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた2人は
すぐさまズボンとパンツを脱がせ口と手でゆっくり刺激を与えます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パートは彼らの仲の良さを前面に押し出したプレイ(約30分)。
01パートは耳舐め手コキ、02パートはフェラ&玉舐めと内容を切り替え
どちらも2人が交代しながら責めて1回ずつの射精に導きます。

彩夏「ボクね チンコって汚いイメージがあったけど お兄さんのチンコだけは なんか好きかもしれないなー」
これまでの付き合いで彼にすっかり惚れ込んでるのでしょう。
初めてのエッチなのにおちんちんへ自ら顔を近づけて匂いを嗅いだり
射精して精液まみれになったおちんちんを愛おしそうに舐める健気な姿を見せてくれます。

アイドルがこういう行為をする展開にもそそるのではないでしょうか。
真由が精液を顔にかけられ嬉しそうな表情を見せるところなどは特にそう思います。
01は彩夏、02は真由と射精させる役を変えて2人をほぼ同じくらいの存在感にしてます。

プレイについては淫語と同じくちゅぱ音や効果音をやや下品にしてギャップを持たせます。
2人の舐め音や舐めっぷりにそれほど違いが見られないのだけは残念ですが
舐める時としゃべる時をはっきり分けてそれぞれを集中して楽しめるように作られてます。

彼女たちの想いの強さが最もわかりやすく現れてるのが04と05パート(約27分)。
前者は彩夏、後者は真由が睡眠薬の効果で熟睡してる彼と生SEXに臨みます。

彩夏「中出ししていいんだよ 可愛いボクを孕ませて パパになろうね」
真由「ほら 寝てるお兄さんの瞼を無理矢理開かせちゃいますね 寝てるお兄さんと見つめ合いながら レイプしちゃいます」
彼がアイドルとSEXすることに遠慮を感じてたのを知ってるだけに
最初の時点から妊娠するつもりで一生懸命ご奉仕します。
特に真由は自分たちが繋がってる様子を彼にわざと見せようとする独占欲の強いリードです。
ピストン中にキスを小まめに挟むなど、彼を本気で愛してるのが自然と伝わってきます。

複数人プレイの醍醐味が味わえるのは終盤の06パート(約11分)。
睡姦をした次の日、お手製のキーキを持って再び彼に会いに来ると
それを食べ終わるのが先か、それとも射精するのが先か競うゲームを持ちかけます。

パートの前半と後半で担当を交代しながら
耳とおちんちんの両方を一心不乱にしゃぶる密度の高いプレイです。
比較的短時間なので責めっぷりを最初から激しめにしてました。
シチュは睡姦パートのほうが上ですが、純粋なエロさで見ればこのパートが最上だと思います。

このように、言葉と行為の両方でひたすら愛を伝える甘いエッチが繰り広げられてます。
年下好きには堪らない作品
背徳感をほとんど抱かずにアイドルを汚せる聴きやすい作品です。

彩夏と真由はゲームが得意で自分たちのファンでもある主人公を幸せにしようと
最初から体を思い切り密着させ耳元に吐息を吐きかけながら色んなプレイをします。
そしてその中にやや下品な淫語や孕ませといったアイドルらしからぬ要素を盛り込み興奮を誘います。

年下系のアイドルが身も心も捧げるラブラブなシチュ
彼女たちの想いを色濃く反映させたセリフとプレイ。
「恋人がアイドルだったらどうなるか」をテーマにした純愛ストーリーが楽しめます。

真由「今日も真由たちで抜いてくれてありがとうございます お兄さん」
彩夏「またボクたちを使って おちんぽ抜き抜きしてね」
彼女たちはものすごくピュアな性格をしています。
だから好きになった相手にはファンだろうが童貞だろうが文字通り何でもします。
おかげで妊娠目当ての睡姦パートがあるのに暗さを感じずに聴き終えることができました。
現実世界で人の優しさや温もりに飢えてる人ほど心に染み入るのではないでしょうか。

唯一残念だった点は2人の個性をあまり出せてないことです。
2人が協力して責めるパートは前半と後半で役割を切り替えるだけですし
睡姦パートもセリフが若干違うだけでプレイや流れはほぼ一緒です。
総時間に対する同時責めの割合が低いのも引っかかります。

彩夏はノーマルだから正統派のエッチ、真由はややSだから多少意地悪なエッチといった風に
プレイそのものにも性格の違いを反映させたほうがより面白くなったと思います。
あるいは担当する声優さんを別々にするなどです。
同じプレイでも声優さんが違えばちゅぱ音や息遣いも自然と変わりますからね。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年下やアイドルといった属性が好きな人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:53:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
各パートの時間は以下の通りです。
01…23:21 02…16:55 03…16:27 04…14:18 05…17:04 06…15:55 07…5:59 08…3:47

2018年8月24日まで15%OFFの850円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のアイドルが
ファンの男性に体を張った濃厚なサービスをします。

愛情をストレートに注ぎながら尽くすあまあまなエッチが行われており
体を積極的に密着させおっぱいを押し付ける、彼の精液を美味しそうに飲み干す
妊娠のリスクを覚悟したうえで中出しをおねだりするなど恋人や夫婦に近いスタンスでご奉仕します。
特別なファンに特別なご褒美を
アイドルの「猫川みく」「月宮ショコラ」とラブラブなエッチをするお話。

「童貞くーん こんにちは 猫耳アイドルの 猫川みくだにゃー」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ダウナー系ハーフアイドルの 月宮ショコラだよ」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
久しぶりに再会した主人公にチアガール姿で親しげな挨拶をすると
これまでオナ禁してきた彼へのご褒美に変わった手コキをプレゼントします。

本作品は2017年11月に発売された「童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪」の続編。
売れっ子アイドルとして多忙な日々を送ってる彼女たちが
以前からファンをしてる彼に色んなプレイをして感謝の気持ちを伝えます。
彼らの関係や何度もエッチしてる背景を知ってれば今作から聴いても大丈夫です。

ショコラ「君はボクたちのお気に入りだから 会えなくて寂しかったんだぞ?」
現実世界のアイドルはファンには決して手の届かない存在であり
エッチはおろか2人きりになることすら相当に困難です。
しかし彼女たちはそのひとりに過ぎない彼をとても大事にします。
特別な感情を抱いてることを言葉ではっきり伝えるし、エッチの最中も思い切ったことをいくつもします。

快楽と引き換えに奴隷にされたり多額のお金を要求されることはありません。
彼のことを純粋に好きだからこうしてるのが色んなところから伝わってきます。

それをわかりやすく物語ってるのが彼女たちのプレイスタイル。
みくは右、ショコラは左に陣取り多くのシーンで体を密着させながら気持ちよくします。
アイドルがプライベートで好きでもない男にこうすることは普通ないでしょうね。
2人が複数の性感帯を同時に責めるのでちゅぱ音やくちゅ音といった純粋なエロ要素が豊富です。

みく「どぴゅっ どぴゅー アイドルの子宮に びゅるるるるー」
ファンの心理をくすぐるプレイをするのも本作品ならでは。
多くの男性が手しか握れない女性におちんちんをたっぷりお世話してもらい
射精時には手にぶっかける、直飲みする、子宮で受け止めるなど
実際にやったら天にも昇る思いがすることを積極的に行います。

エッチ自体は完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
女性に尽くされ、心と体を独占する満足感が強く味わえます。
全身を使ってもてなす愛のこもったエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、動画撮影、握手、SEX(騎乗位)、キス、イラマチオです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「まずはズボン脱ぐんだよー すっぽんぽんになって 性欲処理を全部みくたちにお任せしちゃうのにゃ」
軽いやり取りの後に主人公のズボンを早速脱がせおちんちんの匂いを嗅ぐと
みくとショコラは手分けして彼の大事な部分を丁寧にマッサージします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート25分間でするのは手コキ。
「01_フレフレチアガールなオナサポアイドル」はチアガール姿で応援しながら
「02_アイドルたちに、萌え声で耳舐め手コキをされる」は妹や彼女になりきってご奉仕します。

ショコラ「アイドルの綺麗な指が チンポに絡まっちゃってるぞ ごしごし」
みく「みくも金玉をやわやわと揉みしだいてあげるのにゃ」
「童貞大好きアイドル」の名の通り2人は若くてもエッチの腕はかなりのものです。
みくは金玉、ショコラは竿と責める部位を分担し後になるほど激しく責め立てます。
声やセリフの甘さとプレイの激しさにギャップがあるのも本作品の魅力と言えるでしょう。
可愛いアイドルが下品な音を立てる姿にはグッと来るものがあります。

それぞれの違いについては01パートは応援のセリフを多めに挟み
02パートはセリフの量を減らして両耳舐めをします。
両パートとも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、彼に尽くす姿勢がわかりやす表現されてます。

最も大胆なプレイが登場するのは「04_ラブホテルオフ会で、アイドル二人と孕ませおねだりセックス!」(約14分)。
前作でエッチしたホテルに再びやって来た3人が今度は妊娠覚悟のSEXに挑戦します。

みく「みくたちはね いつかボクちゃんの奥さんになりたいと思ってるのにゃ だから 孕ますおねだりしてもだいじょぶなんだよ?」
ショコラ「ボクちゃんのザーメン びゅるびゅるーって来た これ絶対濃いやつだよね」
現役アイドルが妊娠したら当然活動に大きな支障が出るでしょう。
人気が落ちるのは確実だし引退も普通にありえます。
でも彼女たちはそれすら乗り越えて彼に種付けして欲しいとストレートにお願いします。
射精後に満足そうな表情で精液の感覚を確かめる姿も印象的でした。

ショコラ→みくの順にいずれも騎乗位で繋がり
SEXしてる側はキスを、してない側は耳舐めでサポートする抜き重視のプレイです。
シチュ、プレイ、セリフ、仕草のすべてが甘くいい気分に浸りながら射精できます。

別の意味でアイドルを汚す快感が味わえるのが「05_アイドルの自宅で、歌の練習イラマチオと、お掃除フェラ」(約18分)。
大きな会場で新曲を披露するのが決まったものの歌唱力に不安を抱く彼女たちが
彼のおちんちんを使って舌や喉をトレーニングします。

ショコラ「憧れの美少女を 性欲処理のための道具にしちゃうの」
みくは最初からおちんちんを深く飲み込み「ぎゅるぶぅ」という下品な音を一心不乱に鳴らし
射精が近づくと自らイラマチオを志願してよし激しいバキュームをします。
それに対しショコラは亀頭や尿道口を舐める別タイプのフェラで再度の射精へ追い込みます。

イラマチオの時にやや苦しそうな声を上げますが
同意の上でやってる背景があるので凄惨さはまったくありません。
「好きな人のためなら何だってできる」という意思の強さを感じました。
少し前に話したギャップが最も引き立っててこちらも実用性が高いです。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にした異色のエッチが繰り広げられてます。
尽くしてくれる作品
現実世界ではまず叶わないことをしてくれる作品です。

みくとショコラは自分たちを応援し続けてくれた元童貞の主人公とより親しくなろうと
忙しいスケジュールの合間を縫って会い、パートごとに異なるプレイをしてもてなします。
そして純粋な愛情表現だけでなく結婚すら匂わせる事も平然とやってのけます。

2人のアイドルが左右に寄り添い協力してご奉仕するあまあまなシチュ
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を同時に鳴らす密度の高いエッチ
可愛い声や甘い言葉と随分違うやや下品で貪欲な責めっぷり。
登場人物のキャラや関係を活用した穏やかでちょっぴり背徳的な物語が楽しめます。

みく「いつも応援してくれる優しいボクちゃんに 惚れちゃったのにゃ」
アイドルとして大きくなっても純真さはまったく変わらない彼女たちが実に愛らしいです。
普通に考えれば彼女たちのほうが圧倒的に有利な立場なのに
一般人に過ぎない彼にここまで尽くせるのは相当な好意や愛情を抱いてるからです。
この特別感が心にとても良いものを与えてくれます。

エッチはアイドルが持つ清純なイメージを崩す方向で進めます。
「チンポ」などの淫語を多めに言う、全体的に責め方をパワフルにする
要所で彼女たちの体を汚すシーンを用意してるのがいい例です。
どのパートもエロいけどやっぱり04パートが一番かなと。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作以上に踏み込んだことをするほぼノーマルな作品です。
おまけは「童貞大好きアイドルたちの両側耳舐め♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:25(本編…1:43:15 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月23日まで15%OFFの850円で販売されてます。

耳舐め姉妹風俗店へようこそ! ~ロリサキュバス編~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と容姿に幼さが残る双子のサキュバスが
左右に陣取り体を密着させながら耳とおちんちんをたっぷり気持ちよくします。

タイトル通り耳舐めに大変力を入れてるのが最大の魅力で
エッチシーンのほとんどで左右同時に舐めながら
ロリを犯し種付けする快感を煽って主人公の変態性癖を満たします。
双子サキュバスの甘い誘惑
耳舐め専門風俗店『ロザリオ』でローズとリオに精液を搾り取られるお話。

「こんにちはー ローズちゃんだぞー」
「こんにちは リオちゃんです」
ローズとリオはややトーンの違うどちらも幼い声の女の子。
重度のロリコンである主人公を人懐っこい態度で迎えると
お店のコンセプトを軽く説明してから2人で同時に責め始めます。

本作品はサークルさんがこれまで3作出されてるシリーズの最新作。
大人よりも子供っぽさのほうが強く残ってる彼女たちが
彼の興奮や欲望をくすぐりながら60分近くに渡って4種類のエッチをします。
各作品の内容は完全に独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

サキュバスとのエッチをテーマにした作品はプレイがハードになる傾向が見られますが
彼女たちの場合はお店のサービスとしてやるためご奉仕する姿勢を終始貫きます。
射精回数が多めなこと以外はほぼ人間同士のエッチと変わりません。
一部で幼児プレイも登場しますし、彼女たちのキャラと相まって雰囲気は終始あまあまです。

ローズ「じゃあまずは 最高級のサキュバス嬢2人による ダブル耳舐めコースだね」
サービスの内容はと言うと、耳舐め風俗店の名の通り全パートで左右の耳を徹底的に舐め続けます。
エッチシーンの8割にあたる45分も耳舐めすると言えばその凄さをわかっていただけるのではないでしょうか。
ローズとリオで舐め方にそこまで大きな違いはないものの
女性が2人いる状況を活かしてダブルで舐めるシーンを長く取ってあります。

リオ「つるべたのロリに エッチに誘惑されるの だーい好きなんだよね?」
主人公の性癖に合った言葉責めを積極的にするのもポイント。
現実世界ではできないからこそ、そこを的確に突いて心のほうも盛り上げます。
彼女たちの年齢は不明ですから厳密にはロリっぽいキャラですね。
妊娠を匂わせながら中出しさせるシーンがいくつもあってちょっぴりゾクッとします。
密着感のある耳舐め特化のエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、授乳、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

リオ「安心してちんこ射精できるように 優しくしてあげるね」
自分たちの未成熟な容姿を見てすっかり勃起してるのを確認した双子は
ローズが右、リオは左に陣取って早速両耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
前半の2パート27分間はスタンダードなプレイ。
「2_ロリ姉妹が淫語を囁きながら耳舐め手コキ」は耳舐め+手コキ
「3_耳舐めされながら、ロリま〇こでチ〇ポを交互に壺洗い」は耳舐め+SEXと内容を若干変えながら
2人がシーンごとに役割分担して合計3回の射精に導きます。

ローズ「サキュバスが相手なら ロリにちんこ握らせても 完全に合法なんだよ?」
彼女たちは彼の性的嗜好を既に把握しており、どうすれば喜ぶかも心得てます。
だからプレイの至る所で女の子の体をおちんちんや体液で汚してることを意識させます。
「変態」と言うこともありますが見下してる様子はまったくなく
むしろどうしようもない彼を進んで受け入れて幸福感を膨らませます。

プレイのほうは開幕直後からダブル耳舐めに取り掛かり、片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けます。
本作品のエッチはロリコン性癖を満たすことも目指してるのでセリフは意外と多いです。
水分とペースをやや抑えてちゅぱ音を鳴らすのも大人っぽさを薄めるための工夫でしょう。
「いじめる」よりも「もてなす」と表現するのが妥当なある意味サキュバスらしからぬ責めです。

リオ「ちんちんさんも金玉も 私たち奥さんが お兄さんの面倒見てあげる」
ローズ「リオちゃんのぷにぷに子宮 赤ちゃん枕にしちゃえ」
2番目のパートでやる壺洗いは指をおまんこで洗う行為ではなくSEXのこと。
ローズ→リオの順に生で繋がって1回ずつの中出しを決めます。
彼の奥さんになりきってきつきつのおまんこにおちんちんを招き入れ
さらに射精が近づくほど妊娠を匂わせるセリフを多く言うあたりが実にプロらしいです。
男性が本能的に持ってる女性への征服欲を上手にくすぐって興奮を盛り上げてくれます。

対する後半は若干イレギュラーな要素を含んだプレイ。
「4_耳舐めされながら、赤ちゃんプレイ手コキ→姉妹マ〇コをティッシュ代わりに連続中出し」は授乳手コキをし
「5_耳舐め風俗店で、浮気チ〇コを快楽責めされる」は先ほどと違うシチュで再び耳舐めSEXをします。

リオ「いきまちゅよー ちんこイキまちゅ ママのお手々で ちんこさすさす 金玉もさすさす」
ローズ「射精する直前にまんこを貸してもらって まんこをティッシュ代わりにしてもいいでちゅからねー」
これまでと同じあまあまな声から放たれる赤ちゃん言葉は強烈。
おっぱいを吸わせる役と手コキする役を分担し、射精が近づくとおまんこを差し出してティッシュ代わりに使わせてあげます。
同じ中出しでもシチュやそこに至るまでの流れが違えば印象もやはり変わります。
耳舐めは5分と少ないですが、ずっと続けてるとマンネリ感が出てしまいますし休憩を挟むのは良いと思います。

最終パートは彼が浮気した別のサキュバスに見せつけながら子作りSEXに励みます。
前半はローズがフェラ、リオは耳舐めを続けて準備を整え
後半は逆にリオを主役に立ててダブル耳舐めとSEXを同時に行う連携の取れた責めです。
心が揺れ動いてる彼を痛めつけるのではなく、自分たちの魅力をアピールして引き寄せるところに優しさを感じました。

このように、彼が喜ぶツボを突きながら精液をいただくテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
2つの魅力で責める作品
耳舐めとロリを全面に押し出した穏やかな作品です。

ローズとリオは重度のロリコンな主人公を満足させようと
ほぼずっと体を密着させながら耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを組み合わせたプレイをします。
そしてパートごとにプレイの内容やシチュを切り替えて心と体の欲求をバランス良く満たします。

量だけでなく密度にこだわった耳舐め、ロリだからこそできるアプローチ
そしてサキュバスモノでありながらM性を極力薄めた作り。
シリーズの持ち味を残しつつキャラも引き立たせた甘さの強いエッチに仕上げてます。

リオ「お兄さん だーいすき これからも私たちのお店で 気持ちよく射精してね」
ローズ「大好きなお兄さんのこと 私たちがおもてなししてあげるからね」
射精シーンが割と多いことから彼女たちにとって彼の精液はおそらく重要なのだと思います。
しかし本作品では生きるための食事としてではなく、新しい命を生み出す本来の意味で扱われてます。
2人が腹黒い顔を見せることも特になく純真さや一途さを持ってご奉仕します。
お店がほぼ彼の貸し切り状態らしいですから単に手放したくなかったのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いても耳舐めと言っていいほど耳舐めが充実してます。
ただ2人のちゅぱ音にこれといった差がないことや
4パート中3パートでフィニッシュがSEXからの中出しになってることからやや単調にも感じました。
耳舐めといっても色んな責め方がありますし、もっと音や動きに幅広さを持たせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐め好きな人、ロリ系の女の子とイチャイチャするのが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:34

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年3月30日まで15%OFFの850円で販売されてます。

童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるアイドルグループのメンバーをしてる二人の女の子が
自分たちを熱烈に応援してくれてる童貞にエッチなサービスをします。

彼の耳やおちんちんを手分けしたり同時に責める複数人プレイに
体にサインを書かれる、エッチの一部始終を撮影する、ファンレターを読み上げるといった
アイドルらしさを感じる要素をいくつも盛り込んだテーマ性の強いエッチが楽しめます。
憧れのアイドルが二人一緒に
アイドルの猫川みく、月宮ショコラとたっぷりエッチするお話。

「こんにちはー 今日は握手会に来てくれて ありがとにゃん」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ありがとねー あ、君も両手で握手しよ?」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
握手会に参加してくれた主人公に好意の目を向けると
二人で相談してから控え室で特別な握手をしてあげます。

本作品は現実世界ではなかなか難しいアイドルとのエッチをテーマに
彼女たちがおよそ1時間に渡って彼の耳とおちんちんを色んなやり方で責め続けます。
彼がファンレターを送るほどに熱烈なファンで、彼女たちもそれを読んで好意を抱いてる背景があるため
エッチと引き換えにCDをたくさん買わされるなどの暗い部分は特になくほぼノーマルな雰囲気で全員が楽しみます。

ショコラ「この握手会は 特別な握手会って言ったでしょ? だからボクたちは キミの特別な場所をニギニギするの」
みく「キミだけのと・く・べ・つ なのにゃ」
そして彼女たちは音声の最初から最後までずっと二人一緒にサービスします。
ダブル耳舐め+手コキ、SEX+淫語責めなど複数人いる状況を活かしたプレイが多く
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の密度も高めで抜きやすくなってます。

耳舐めが総時間の半分近くにあたる37分もあるのがいいですね。
バイノーラル録音特有のこそばゆい感覚や吐息の微かな風圧が密着感をリアルに演出してます。
複数人プレイを題材にした作品をよく出してるサークルさんなだけあって
どのパートも二人のコンビネーションを考えながらエッチを組み立ててます。

もうひとつのポイントはアイドルらしさ
最初のパートはおちんちんへの握手、次は体へのサインなど
アイドルとファンの交流から連想される要素をいくつもエッチに盛り込んでます。
片方は猫っ娘、もう片方はボクっ娘と言葉遣いにも大きな特徴を持ってますし
普通の人にはまず手の届かない女性とエッチし、モノにする征服欲を適度にくすぐってくれます。
臨場感の高いあまあまなエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、サインを書く、おっぱいに顔を埋める、撮影、SEX(騎乗位)、ファンレターを読み上げる、イラマチオ(1分程度)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「ちんぽー ちんぽ握手 ちんちん ちんちん握手」
ショコラ「童貞ちんちん 遠慮なくしごかれちゃってるね」
主人公を控え室へ案内し入念に手を洗ったみくとショコラは
彼にズボンとパンツを脱いでもらい、まずはみくがおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが主導権を握ります。
一番最初の握手会パートでするのは耳舐めと手コキ(約9分30秒)。
みくが右、ショコラが左に陣取り色々話しながらふたつの性感帯を同時に責めます。

みく「みくにゃんたちは 童貞さんのちんちんが大好きなの」
彼女たちは以前から童貞だけをターゲットに特別サービスをしてるらしく
どちらも処女でありながら慣れた手つきでリズミカルにおちんちんを刺激します。
男性側だけが裸になってる状況でもそれを貶すことは一切せず
自分たちを応援してくれてる彼に言葉と行為で感謝の気持ちを伝えます。

一部でアブノーマルなプレイもしますが雰囲気は至ってノーマルです。
アイドルたちが一生懸命ご奉仕してくれるシチュに満足感や幸福感を覚える人もいるでしょう。

続く2パートは彼の自宅でのお話(約22分30秒)。
2番目のサインパートは体への落書きを絡めた耳舐め手コキ
もうひとつの撮影パートは彼女たちが持参した機材を使ってフェラの一部始終をカメラに収めます。

ショコラ「大好きだよ 童貞クン」
みく「毎晩妄想してたアイドル相手に ザーメン発射」
自分たちの名前やメッセージを彼のおちんちんと胸に書いたり
グループの他の子に彼の素晴らしさを教えようとみくが意識して激しくしゃぶるなど
ここでも彼女たちは嫌がらせではなくご褒美としてこれらのプレイを提供します。

射精シーンでは精液を手や口でしっかり受け止めてアイドルを汚す快感も味わわせてくれますし
二人の女性と普通にエッチするのとは明らかに違う部分を持ってます。
明るくて可愛い声とはやや違う下品な淫語やちゅぱ音を多めに鳴らしてくれるのも良いです。

終盤の3パートは三人がより深い関係になるシーン。
04はみく、05はショコラが騎乗位で彼に処女と初中出しを捧げ
最後の「日常の中のアイドル」はその後彼らがどうなったかが綴られてます。

ショコラ「猫耳もつけて露出が多いけど 実は清楚な女の子だということをボクは知っています」
SEXシーンは一番の山場ということで彼が以前送ったファンレターをもう一人が読みながら行います。
清楚だと思っていた女性が自分のおちんちんに突かれ淫らな喘ぎ声を漏らす。
アイドルという神聖な存在を敢えて汚すシチュが男の独占欲を満たしてくれます。
最終パートも彼女たちが彼にすっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

このように、特別感を出しつつ惜しみない愛情を注ぐテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アイドルを活かした作品
アイドルならではのエッチを追求した穏やかで抜きやすい作品です。

みくとショコラは随分前から自分たちを応援してくれてる主人公をもてなそうと
握手会をきっかけに肉体関係を結び、それ以降もたびたび会って様々なご奉仕をします。
そして最後は自分たちの一番大事な部分の初めてを捧げて彼の気持ちに応えます。

二人のアイドルが左右に密着しながら耳とおちんちんを責める豪華なシチュ
パートごとに役割を切り替えながら複数のエッチな音をたっぷり鳴らす抜きに適した作り
アイドルだからこそやることを絡めた面白いプレイスタイル。
登場人物たちの属性や関係を強く意識したあまあまラブラブなエッチをします。

ショコラ「ボクたちのお口とおまんこ 性欲処理にも食事にも使っていいからね」
みく「みくたちの体は 手からつま先まで ぜーんぶ旦那様のためについてるにゃん」
みくとショコラは自分で決めたら最後までとことん尽くすキャラです。
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ自分たちを下に置いてエッチを進めます。
現実世界だとアイドルとファンが結ばれることはまずあり得ないでしょうし
そういったところを音声によって実現させる狙いもすごく良いと思います。

エッチはとにかくエッチな音の量と密度が高いです。
聴いてて単調に感じないよう役割分担させて二人を同じくらい活躍させてます。
ただ「巨乳美少女アイドル」と銘打ってるのにおっぱいをほとんど使ってないのだけは気になりました。
パイズリ+耳舐めとか前後から挟んで気持ちよくするといったプレイもあってほしかったです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

憧れのシチュをできるだけ忠実に音声化した作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

冷たい美人メイドの性教育 ~ペニスでお勉強しましょうね~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の声質を持つ姉妹メイドが
ご主人様にあたる少年と色んなプレイをしながら心と体を鍛えます。

二人が左右に寄り添いおちんちんを同時に責めるのが特徴で
竿と金玉をいじる、正反対の言葉を投げかけるなど責めのスタイルを切り替えながら
後になるほど大胆あるいはアブノーマルなプレイを用意して彼の成長を応援します。
色んなプレイをちょっとずつ体験
姉妹メイドのレイラとライラに責められるお話。

「ご主人様 おはようございます」
ライラは明るくて可愛らしい声のお姉さん。
「ちょっと 何をしてるのかしら?」
レイラはクールで整った声のお姉さん。
ある日の朝、朝食を持って主人公の部屋を訪れたライラが朝立ちの処理をしようとし
それをレイラに止められるところから物語は始まります。

本作品は次の当主にあたる彼を立派な男に育てることを目的に
彼女たちがおよそ50分に渡って様々なプレイを指導します。
性教育がテーマになってますが男女の体を教える保健体育の要素はほとんどなく
ノーマルなものからややアブノーマルなものまで自分の体で試す感じに進めます。

またタイトルの「冷たい美人メイド」や挿し絵からドM向けのエッチをイメージするかもしれません。
ですが実際は二人とも性格がとても優しく、どのパートも彼に尽くす姿勢でリードします。
羞恥を与えるシーンが一部あるものの調教よりはサービスの意味合いが強いです。

ライラ「ボクちゃんの可愛いおちんちんさんを 剥き剥きしていきまちゅよー」
レイラ「家を大きくするには 正しい子作りの方法を知らなければなりません」
ただし、プレイ中に見せる二人の態度や反応は随分違います。
ライラは赤ちゃん言葉を適度に言いながら彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかし
レイラは本来の目的である性教育を無事やり遂げようと冷静に責めます。

全パート二人が同時に責め続けるおかげで個性がよく出ており
正反対の方法や言葉を使って興奮を盛り上げるプレイも登場します。
以前から複数人プレイの作品をよく製作されてるサークルさんなだけあってコンビネーションも取れてます。
手コキ+玉揉み、フェラ+言葉責めなど別の場所を手分けしていじるプレイが充実してます。
心身をバランスよく責める幅広いエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイは手コキ、玉揉み、アイス&ファイヤー、オナニー、お掃除フェラ、SEX(正常位)、授乳、記念撮影、キスです。
手コキ、オナニー、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

レイラ「ただ抜くだけじゃなくて ご主人様のチンポが どうされると気持ちよくなるのか 実験していくことにしましょう」
これから1ヶ月間性教育に力を入れることを宣言したレイラは
その手始めにライラと協力して主人公の竿と金玉を同時に刺激します。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート31分間はおちんちんの耐久力向上を見据えたプレイ。
02は手コキ+玉揉み、03はアイス&ファイヤー、04は言葉責めされながらのオナニーとプレイを切り替え
それぞれ1回の射精に向けて心身をバランスよく盛り上げます。

レイラ「姉妹に誘惑されながらちんちんいじられるの 気持ちいいですよね?」
ライラ「ちんちんと金玉は お二人の所有物でしゅー これから一生 他の子と結婚しても面倒みてくださーいって おねだりしてみましょうか?」
特に言葉責めは女性に大事な部分を弄ばれる快感やおねだりなど、ややMあたりの人が喜びそうなものが多いです。
女性が二人いるおかげで実況もしっかりしてますしプレイの様子をイメージしやすいです。
レイラの声は確かに冷たいですが彼を本気で見下してる風には見えません。

プレイで珍しいのはアイス&ファイヤーでしょうね。
これはライラが温水、レイラが冷水を口に含んだまま交互にフェラするもので
大きな温度差によりそれぞれで違う快感が味わえるそうです。

レイラ「美少女メイドのお口を チンポ専用の温泉にしちゃってるんですから 贅沢で背徳的で 見てるだけで射精しそう」
開始前に液体を口に含む音を入れてリアリティを出そうとしてますが
最中のセリフが主に彼女たちの口をおちんちんで汚す快感をくすぐってくるため
快感の違いは残念ながら表現できてないと私は見ています。
聴き手視点のセリフをもっと投げかけてくれたら違う感想になったのかもしれません。

ライラ「真面目な美人メイドの綺麗なお顔が ご主人様の醜悪なチンポで歪んでますよー」
ただし、フェラのちゅぱ音は二人とも下品で抜きやすいです。
口に液体を含んでることを踏まえて舌はあまり動かさず、ピストンやバキュームといった唇で責める音を中心に進めます。
端正な顔を歪ませ一心不乱にご奉仕し、そのまま精液を全部飲み干すレイラの姿も男の征服欲を満たします。
普通のフェラとして聴く分には十分楽しめる品質を持ってます。

残りの3パートは主人公の男を磨くのが目的のプレイ。
05はライラとの子作りSEXに励んで経験と自信をつけてもらい
06と07はアブノーマルな方向も体験して色んな女性を相手できる下地を作ります。

レイラ「仮に妊娠したとしても 主人がメイドを孕ませるのは 昔からよくあることです」
ライラ「大好きなボクちゃんだから 喜んで迎え入れちゃうよ…んっ」
05は彼に対する二人の忠誠心の強さが最もよく表れてるパートです。
ゴムをつけたら種付けの練習にならないからと生ハメを選び
仮に子供ができてしまっても自分たちが責任を持って育てると言って安心させます。
そして挿入後はライラが素直に感じてどうすれば女性を喜ばせられるかを教えます。

プレイ時間が4分しかないのは残念ですが、今までとは違い彼が主導権を握るのでM性がまったくなく
女性を気持ちよくできた喜びや自分の遺伝子をおまんこに注げた満足感を多少味わえます。
性教育の終着点とも言えるプレイですし、個人的には時間をもっと割いて前戯からじっくり進めて欲しかったです。

06と07は二人が彼の母親になっておっぱいを飲ませながら手コキしたり
テストの最中にライラが激しいフェラをするなど
プレイそのものよりもシチュで興奮させることを意識してます。

時間に対するプレイのバリエーションを多くし過ぎると個々の実用性が下がりますし
これらを無理に入れるよりはSEXまでのシーンを充実させたほうが良かったかなぁと。
アイス&ファイヤーと同じく発想は面白いのにその持ち味を上手く表現できてないと思います。

このように、主人公の心身両面を鍛えていく穏やかなエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れる作品
メイドたちがご主人様に尽くす様子をストレートかつエッチに描いた作品です。

レイラとライラは主人公が将来立派な男性へと成長できるように
左右に寄り添いながら主におちんちんを色んな方法で責め続けます。

全部のパートを二人が交互に、あるいは同時に責めるプレイスタイル
ややS~ややMに突き刺さる言葉責めの数々。
単におちんちんを鍛えるだけでなく次期当主としての心構えもエッチを通じて教えます。

レイラ「たまに厳しいことを言ったかもしれませんが それはすべて ご主人様を思ってのことですからね」
そしてこれらをリードする二人がとにかく優しいです。
ライラは終始あまあまなキャラを貫くのでわかりやすいですし
レイラもSっ気をほとんど見せず彼のことを第一に考えて行動します。
おちんちんに自ら進んでご奉仕するばかりか子宮まで捧げる姿は実に健気です。

メイドと立場を逆転させるM向けのプレイを期待して聴くと肩透かしを食らうでしょうが
そうでないとわかっていれば普通に聴けます。
声質が冷たいだけでそれ以外はメイドのイメージにぴったりな女性です。

気になったのは性教育要素が弱いことと個々のプレイが軽いことです。
前者は彼に色んな誘惑を仕掛けておちんちんを強くすることには成功してるものの
女性の体に対する理解や愛し方についてはほぼ手つかずのまま終わりを迎えます。
最後に行うテストもメイドの扱い方に関する問題が中心で本来の目的からややずれてます。

何人ものメイドをはべらせてる家の当主なら当然コミュニケーション能力も求められますし
ほとんどのシーンで主人公を完全な受け身にするのではなく
彼女たちの体をもっと自由にいじらせてもよかったのではないでしょうか。
今の内容だと性教育よりトレーニングと呼んだほうがしっくりきます。

後者は最も長いプレイでも11分、短いものは4分と時間内に抜くには厳しい作りです。
山場のSEXをあっさり終わらせてるのが特に引っかかりました。
ライラが挿入場所を指示してたところを見ると主人公は童貞のようですが卒業を祝うセリフもありません。
テーマの性教育をもっと大事に扱って欲しかったです。

射精シーンは6回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラは立ってるのだけど性教育モノと呼ぶには物足りない作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:10:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月20日まで2割引の800円で販売されてます。

耳舐め姉妹風俗店へようこそ!

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
左右に寄り添い耳や股間をとことん舐めて精液を搾り取ります。

耳舐め専門店ということで耳舐めに力を入れたサービスが行われており
水分高めの下品なちゅぱ音を左右同時に鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
完全女性上位ですがM性はほとんどなく誰でも聴ける点も魅力です。
可愛い双子の耳舐めご奉仕
耳舐専門風俗店で優奈と佐奈からサービスを受けるお話。

優奈「こんにちは お兄さん 今日もオナニーしに来たの?」
佐奈「双子の女の子に精子ぴゅっぴゅーって抜いてもらうために オナ禁してきたんだよね?」
優奈と佐奈はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
3ヶ月も射精を我慢してからやって来たお客を嬉しそうに迎えると
彼の左右に寄り添い耳を舐めながらおちんちんと金玉を責め始めます。

本作品は耳舐めを売りにしてる変わったお店を舞台に
優奈が右、佐奈は左に陣取ってあれこれ話しながら全部で7つのサービスをします。
54分あるエッチシーンの中で耳舐めに36分30秒もの時間を割き
そのほとんどが左右同時に舐める(ダブル耳舐め)という非常に尖った作りをしてます。


キスやフェラといった他のプレイももちろん登場しますが
耳舐めと一緒にやったり二箇所同時に責めるなど、女性が二人いる状況を活かした抜き重視のものばかりです。
舐め始めるとセリフが一気に減ってちゅぱ音を集中的に楽しめるのもいいですね。
プレイによって声の位置や距離もきちんと変化して臨場感も比較的高いです。

優奈「お兄さん とっても素敵よ」
佐奈「沢山出したね えらいえらい」
もうひとつの特徴は双子がお客を褒めたり応援しながら責めること。
自分たちに好き放題されて射精してしまう彼を特に見下すことなく
射精しそうになったら「もう少し我慢しようね」と励まし、事後は優しい言葉やお掃除フェラでケアします。

ちゅぱ音が主役なのでこちらの比率はそれほど高くはないものの
サークルさんが作品説明文で「射精後の余韻も重視してる」とおっしゃられてる通りのサービスです。
女性にとことん責められる展開なのにMっぽさがまったくありません。
精液を美味しそうに飲んだり子宮で受け止めるなど愛を感じる描写が比較的多いのもあります。

耳舐め特化のサービスと風俗嬢らしい細かな気配り。
複数人プレイの長所を活かした高密度なエッチが味わえます。
ちゅぱ音まみれの多彩なエッチ
エッチシーンは7パート54分ほど。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、ベロチュー、SEX(騎乗位?)、乳首責め、オナニーです。
射精の際に効果音が鳴ります。

優奈「まずは手コキでチンチンシコシコしながら 耳舐めしたげるね」
佐奈「ボクは君の金玉を触ってあげるね」
オナ禁に耐え続けたお客に極上の快楽を与えようと
双子は早速両耳を舐めながらおちんちんを手分けしていじり始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「左右耳舐め射精→射精後のよしよし耳舐め」でするのは耳舐め手コキ。
比較的速いペースで水分高めのちゅぱ音を同時に鳴らして耳を責め
少しだけ我慢させた後に1回目の射精を許可します。

射精以外の効果音が無いため手コキや玉揉みの様子は正直よくわかりませんが
耳舐めは舌をチロチロしたり唇で吸い上げたりと変化に富んだ責めでエロいです。
2種類のちゅぱ音に頭の中を犯されてるような不思議な感覚が味わえました。
優奈と佐奈でちゅぱ音にもっと明確な違いがあればより良いプレイになったでしょう。

耳舐め以外のちゅぱ音が登場するのは次に始まる2パート。
二人が交互にお掃除フェラをするサービス、ベロチューしながらフェラするサービスと内容を多少切り替え
およそ17分の間に4回もの射精へと追い込みます。

ちなみに二番目の「佐奈お掃除フェラ→優奈お掃除フェラ→優奈のフェラと佐奈の玉舐め」パートは
正しくは優奈→佐奈の順にお掃除フェラをします。

優奈「こうしていっぱい舐めて ザーメンをちゅーちゅーしてあげる」
佐奈「おちんぽこんなに大きくして いいね すっごくいいよ」
フェラによる連続射精ということでプレイだけを見ると結構ハードです。
でも双子は彼をいじめるのではなく、溜まりに溜まった性欲を発散するためにこういうご奉仕をします。
焦らしや寸止めといった意地悪要素を交えずストレートに責めてますし
最中に優しい言葉をかけたり、喉を鳴らして精液を直飲みしたりと男性が喜ぶツボを適度に突いてもきます。

耳舐め特化の作品だからこそ余計大きな存在感があるパートだなと。
佐奈の「ぶりゅるるるぅ」と溜めた唾液をゆっくり鳴らすフェラも破壊力があって良いです。

その後の4パートは基本に戻ってダブル耳舐めをベースに
二人と代わる代わるするSEX、優しい言葉や淫語をかけながらのオナニーを順に行います。

SEXは繋がってる子が軽く喘ぐし、オナニーはパートごとにセリフの方向性を変えて個性を出してます。
ですが結局は耳舐めしながらするので通しで聴くとだれてしまう部分もあります。
SEXでは邪魔にならないレベルで効果音を鳴らし、オナニーではダブル耳舐めに固執せず
片方が舐めてもう片方が話す時間をもっと増やしていればもう少し新鮮な気分で聴けたかもしれません。

耳舐めを頑張りすぎた結果、多くのパートが似たような内容になってしまってるのが残念です。
このように、最大の武器である耳舐めを前面に押し出したプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音が盛り沢山な作品
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴ける作品です。

幼さを感じる可愛い声と容姿の双子が、お店を訪れたお客に密着し耳をとことん舐めます。
左右から別のちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高い作り
射精シーンの多さ、最中や事後に労わりの言葉をかける気配りなど
聴き手ができるだけいい気分で抜けるように考えてプレイを進めます。

佐奈「やっぱり君の射精は最高だね」
ちゅぱ音に比べれば圧倒的に少ないものの、女の子がべた褒めしてくれるのは嬉しいものです。
射精後の時間をやや長く取って追加のサービスをするところも作品のコンセプトに合ってます。
両耳をただ舐め続けるのに留まってないところが非常に印象的でした。

ちゅぱ音自体の品質も舐める部位や舐め方に工夫が見られて比較的リアルです。
柚木桃香さんは以前の作品で破裂音と言いますか、バリバリ鳴るちゅぱ音を結構出されてたのですが
本作ではその部分がかなり抑えられていて聴きやすくなってます。

ですが、優奈と佐奈でちゅぱ音のタイプや舐め方にこれといった違いが見られないのは残念です。
本作品では双子の片方があるプレイを行い、その直後にもう片方が同じことをするシーンがいくつかあります。
ちゅぱ音に違いがないと聴き手からしてみれば結局のところ同じプレイを続けて二度聴くことになるわけです。

例えば優奈はお淑やかなキャラだからゆっくり上品に
佐奈は男っぽいところがあるからパワフルかつ下品にといったように
二人にもっと明確な特徴を持たせて、それに沿った責めをしていれば随分変わったはずです。

双子だからといってプレイの進め方まで完全に一緒にする必要はありません。
それぞれに好きなプレイを設定し、作中でそれを意識して多くすればさらに幅広いサービスができます。

射精シーンは全部で9回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

ダブル耳舐めに対するこだわりを持った作品です。
ちゅぱ音メインの作品が好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:12:41(本編…1:08:15 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月20日まで2割引の720円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、外見は清らかだけど内面はドSなお姉さんが
奴隷として飼っている男性にとっても意地悪なご褒美をあげます。

ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチをしてくれるのが特徴で
彼女たちは耳舐め、フェラ、アナル舐めなどパートごとに責める部位を切り替えながら
水分高めでパワフルな音をゆっくり鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
清純派お姉さんの密かな趣味
さやかとあやかのお口でハードに責められるお話。

「あら? 今日もちゃんといい子にしてたのね」
さやかは穏やかで上品な声のお姉さん。
全裸でがに股になり両手を上げてる主人公を面白そうに眺めると
ご褒美にエッチな意地悪をしてあげます。

本作品はペットとして飼われることを自ら願い出た彼を
彼女が射精管理をベースとしたプレイで調教する様子が描かれています。

最近の作品では聴き手が実際に射精管理を楽しむものもありますが
本作品ではオナ禁から7日目、30日目、90日目とダイジェスト形式でプレイが進みます。
またタイトルについてるオナサポボイスとしての色は薄く
作中で彼女がこちらにオナニーをさせるシーンはありません。
オナニーのオカズに使えるボイスと捉えてください。

本作品における最大の特徴はちゅぱ音のボリュームがとんでもなく多いこと。
耳舐め、フェラ、ダブル耳舐め、フェラ&アナル舐め、耳舐め+イラマチオ、といった具合に
どのパートも必ずお口で舐めるプレイが登場します。

「こうして舐め上げられるの 好きだよね?」
さらに部位ごとにきちんと別タイプの音を鳴らしたり
バイノーラル録音の特性を活かして鳴らす位置も切り替えるなど
実際のプレイにより近くなるよう質の面でもこだわって責めてくれます。
最中のセリフも最低限のものに抑えてありますからちゅぱ音だけをたっぷり楽しめます。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
前半にあたる7日目と30日目はとことん焦らして寸止めを
最後の90日目は連続射精で一滴残らず搾り取る責めを繰り出します。


同じ耳舐めでも焦らすのとイかせるのとでは責め方が随分変わります。
そうやってちゅぱ音を鳴らし続けることから生まれるマンネリ感を取り除いてるわけです。
30日目まではさやかのみ、90日目は友人のあやかと協力して責めるのもポイント。
プレイ自体はシンプルにしてその中で多様性を持たせながらエッチを進めます。
耳や股間をたっぷり舐め舐め
エッチシーンは5パート59分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、ダブル耳舐め、アナル舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「今日もちんちんをすりすり撫でまわしながら 君のお耳を 舐めちゃうよ」
オナ禁開始から1週間後、射精したくておちんちんをビクビクさせてる主人公に対し
さやかはまだまだ我慢させると告げてからゆっくり耳を舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「オナ禁7日目」パートは耳舐めがメイン。
右耳→左耳の順に位置を変えながら水分高めのパワフルなちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
ちなみに本作品の耳舐めは全パート合わせて30分30秒近くあります。

「金玉もぷっくりしちゃってる でも 射精しちゃダメだからね」
シチュだけを見るとかなり辛そうに感じるでしょうが
さやかの口調や態度は終始穏やかでそれほど凄惨さはありません。
ドMな彼の欲望を満たそうとちょっぴり意地悪なご奉仕をしてあげます。
同時に行う手コキについては軽く「しこしこ」と言うくらいで完全なおまけです。

主役のちゅぱ音はどのパートも「抜き」にこだわったものばかり
「ぐぎゅっ ずびっ」と下品な音を意識的に多く鳴らし、後になるほどペースや力強さが増していきます。
さやかの声や態度とちゅぱ音に大きなギャップを感じるのではないでしょうか。

次に登場する「オナ禁30日目」パートはフェラ。
中央やや遠くに彼女が陣取り、耳舐めよりも頬張る感じでエッチな音を鳴らします。

「大丈夫 ギリギリまで我慢できたら ご褒美に イかせてあげちゃうかもだよ」
「言ったでしょ? イかせないって」

ここまで来ても彼女に彼を射精させようとする気はまったくありません。
おちんちんを激しく舐めながらちょっとだけ希望を与え
直後に寸止めで地獄に突き落とす過酷な責めを繰り出します。

さらにパートの終盤にさしかかると今まで以上に激しいバキュームを始めます。
「ぶぶぶぶぶぅぅ ぎゅぽっ」という感じでひとつひとつの音が長く
口の中でもぐもぐさせる責めと組み合わせるかなりハードな音です。
彼女のドSな性格が最もよく出ているパートと言えます。

状況が一変するのは最後の「オナ禁90日日」。
さやかが面白い奴隷を飼ってると聞きつけてやってきたあやかが加わり
3パート30分に渡って彼の耳と股間を手分けして舐めまくります。

あやか「可哀想な飼いマゾ君 おちんぽ奴隷にされた生活はどう?」
中でも最初に登場するダブル耳舐めは
さやかが右、あやかが左に陣取り左右で別々のちゅぱ音が同時に鳴らす濃密なひと時が味わえます。
ちゅぱ音の途切れる時間がほぼなく、全身を包まれてるような感覚がするでしょう。
時間が約6分と短いもののクオリティはかなり高いです。

声優さんは2人とも同じなのですが、さやかは今まで通りゆっくり粘液質な音
あやかはややペースが速く合間の吐息を多めにして違いを出しています。
他の2パートについてもあやかは色っぽさを感じる責めをしてくることが多いです。
パートごとに射精シーンがあるおかげで30日目までよりも抜きやすい点も魅力です。

このように、2人の女性が主にお口で責めまくるエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音まみれの作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

女性にすべてを支配されながら射精したいドMな主人公の気持ちを汲んで
さやかは最大90日に渡るオナ禁を命じ、最中は焦らしに力を入れたプレイと寸止めをプレゼントします。

そのための具体的な手段にお口を使った責めを数多く用いています。
定番の耳舐めやフェラはもちろん、現在でもあまり見かけないダブル耳舐めや
おちんちんとアナルを同時に舐めるアブノーマルな責めもありバリエーションに富んでます。
バイノーラル録音のおかげで音質も良く、音の位置取りや距離もしっかりしています。
ちゅぱ音が好きな人ならまず間違いなく満足できるクオリティを持った作品です。

2人が合意の上で今回のプレイに挑戦することや
さやかとあやかがドSとは思えないほど優しい性格なため雰囲気は本当にマイルドです。
ちゅぱ音に比べて言葉責めが少なく、表現も意地悪なあたりに留まってるのもあります。
プレイがハードだからこそサークルさんが敢えてこうされたのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いてもちゅぱ音が流れる尖った作りです。
個人的にはフェラよりも耳舐めの方が生々しくてエロさを感じました。
逆に90日目の2番目に出てくるフェラ+アナル舐めはいまいちかなぁと。
2人の音の位置がほぼ同じで音だけだとどう責めてるのかがわかりにくいです。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

音声作品における定番のエロ要素を広く深く掘り下げた作品です。
ちゅぱ音好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:24:01(本編…1:16:39 フリートーク…7:22)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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