同人音声の部屋

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タグ:スマイル戦機

   ● 催眠的な彼女6月号
   ● 催眠的な彼女1月号
   ● 催眠的な彼女2月号


催眠的な彼女6月号

サークル「スマイル戦機」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂うあまあまな雰囲気の彼女が
幼児退行の催眠を使って聴き手に癒しを与えます。

本当の子供に語りかけるような彼女の優しい声や言葉
バックで流れ続ける水の揺れる音や弾ける音、など
赤ちゃんになる気分を味わわせるための様々な演出がされており
聴いてる最中はリアルを忘れてとても幸せな気分に浸ることができます。



彼女の赤ちゃんになって甘えよう
彼女に幼児退行の催眠をかけてもらうお話。

「今日も一日おつかれさま」
彼女は甘く優しい声の女の子。
家に帰ってきてすぐさまベッドに寝転ぶ主人公を心配そうに見ると
日頃の頑張りを労う様々な温かい言葉を投げかけます。

本作品のテーマは催眠音声で最近注目を浴びつつある「幼児化」
現実世界のあれこれから一時的に離れ
彼女に甘やかされながら心身をリフレッシュします。

著しく癒しに傾倒した作りのため、エッチな要素は少ないものの
赤ちゃんでしか体験できないシチュがたっぷり用意されていますから
赤ちゃん気分を味わう分には問題なく楽しめると言えます。
簡単に言うと雰囲気作りが上手です。

今から4年近く前に出たにも関わらずバイノーラル録音が施されているのもポイント。
催眠の序盤から彼女はこちらの耳元へと近づき
時折位置を切り替えながら息遣いまで聞かせてくれます。
テーマがテーマですから彼女との一体感・密着感はとても重要です。
それを感じさせるための演出にもこだわりながら作られています。

催眠はおよそ25分間。
最初は布団の温かさを感じながら深呼吸や上半身の脱力を行います。

「指先の力を抜いて ゆーっくり 閉じて 開いて ほーら もう君の手は ふわーり ふわーり」
「ほら 体がかるーく かるーくなっていく」

彼女はそれらを行いながらしきりに体に軽さを感じさせようとします。
一般的な催眠音声だと脱力の際に重さを感じさせることが多いため
このシーンで逆に体が重たくなる人がいるかもしれません。

ですがそれはそれで脱力できていることを表しているわけですし
あまり気にせずそのまま聴き進めていくのがいいでしょう。
肝心なのはリラックスできているかどうかです。

「ゆらーり ゆらーり 波に揺られて 穏やかな 波に揺られて」
お次は更なる脱力として風・波など自然のイメージを交えながら
それらに揺られて心地よさを感じます。
このあたりから水の揺れる音や弾ける音がバックで流れ始め
実際にそれらに漂っている雰囲気を感覚的にも伝えてくれます。

環境音は人間なら誰にでも通用する癒しの音ですし
多くの人が自然に帰ったような安らぎを感じるでしょう。

「いま君が 赤ちゃんになったみたいに 自分では何もできない 何もできない 君」
また彼女は脱力を行いながら、今回のテーマである幼児退行にも触れ始めます。
赤ちゃんはお母さんにお世話してもらわないと何もできない存在です。
そして今の聴き手は体の自由を奪われた何もできない存在。
感覚のリンクによって遠まわしに幼児化を自覚させるわけです。

「君は今 私の中にいる 私のお腹の中で 私の鼓動を聞いている」
「ゆらり ゆらり あったかい羊水の中 私の胎盤は 君と繋がっている」

そして最後はこの後行うプレイの準備として
彼女のお腹の中にいる気分を膨らませていきます。
先ほどの波に漂う感覚を羊水に置き換え、彼女の鼓動も感じさせるなど
お話のつなぎ目に違和感がなく自然にイメージすることができます。

幼児化に向けて少しずつイメージをシフトさせていくスマートな催眠です。
いきなり赤ちゃんに関する描写を持ち出すようなことはせず
まずは十分にリラックスさせ、その心地よい感覚に浸らせながら
やや遠まわしに赤ちゃんならではのイメージを徐々に植えつけていきます。
中でも波間に漂う感覚を羊水に切り替えてくるアプローチは見事と言えます。

しかし、催眠音声にとって最も大事な技術が不足しているため
本作品を聴いて赤ちゃんになることはおろか
催眠状態に入る可能性すら皆無と私は考えています。

まず催眠を進めるにあたって確たる技術が使われていません。
深呼吸で呼吸に合わせて声をかけているところまでは良かったのですが
脱力では分割弛緩法と漸進的弛緩法の一部を抜粋したようなことをやられていますし
その後のイメージを絡めての深化シーンもカウントを普通に数えているだけです。
おかげで脱力に特化した催眠なのに、私はまったく体が重くも軽くもなりませんでした。

「私の声だけを…きく そのことにだけ 全神経を注いで 私の言うとおりに 体の力を抜いて欲しいの」
それ以上に致命的なのが暗示の表現方法とボリュームです。
彼女は暗示を入れる際、「~して」とお願いするような言い回しを何度も使用しています。
暗示を入れるべきところで指示を与えてしまっているわけです。
さらにイメージの描写に力を入れるあまり、感覚を操作する暗示が極端に少ないです。

催眠では術者が言ったことを聴き手が主観的に感じられるかが結構重要になります。
だから多くの催眠音声では「体が重くなる」と聴き手視点で語られているのです。
客観視点で表現していては暗示のパワーは当然弱くなります。
本作品のように暗示を散発的に入れているのなら尚更です。

まとめると、雰囲気作りや流れは良いのだけど技術が残念な催眠です。
彼女の声のおかげで癒しを感じたり眠気を催す人はいても
催眠特有の感覚は得にくいと思います。



彼女のお腹の中で過ごす心地よさ
続く2番目のパートは赤ちゃん気分を純粋に満喫するシーン。
彼女のお腹の中に漂いながら様々な愛の言葉を聞いて心を浄化します。

「君を守れることが ママは嬉しい こうやって 愛情を伝えられること とっても幸せ」
「ねーんねーんー ころーりーよー おこーろーりーよー」

引き続き環境音が流れる中、彼女は聴き手が羊水に漂っていること
その存在を自分も感じ、幸せに思っていることを伝えながら
「守ってあげるからね」と優しい言葉をかけたり子守唄を謳ってあげます。

ここでも彼女に抱かれているイメージの描写が中心となっているため
催眠音声特有の体や心を操作される感覚は味わいにくいのですが
雰囲気はしっかりしているので一定以上の癒しは得られます。
そして最後に彼女のいきむ声と共に再び外の世界に送り出されます。

エッチシーンはおよそ8分間。
プレイはキス、SEX(正常位?)です。
エッチな効果音、セルフ共にありません。

「ほら 見て? 君は ママのここから出てきたんだよ?」
赤ちゃんとして無事生まれてきた主人公に優しい言葉をかけると
彼女は自分のおまんこを見せつけながら、再びここに戻ってくるよう誘います。

エッチはここまでの流れを踏まえて彼女がリードしながら行います。
時間的にも内容的にも淡白に感じるかもしれませんが
様々な経緯を経た末に結ばれるだけあって強烈な愛を感じます。
彼女に愛されていることに幸せを感じながら抜くエッチですね。

「さぁ ママのここへ戻りまちょうね?」
また彼女は今までとは違い、赤ちゃん言葉でこちらに語りかけてきます。
最初に交わされるキスは優しくしゃぶるような粘性の高い舐め音を鳴らし
その後のSEXも切ない喘ぎ声を漏らす濃度の高いプレイが行われており
ここだけを聴いても1発抜けるくらいの十分なパワーを秘めています。

ちなみに本作品のエッチはドライ・セルフ・ウェットいずれにも該当しません。
彼女がイキ声を上げた直後に終了しています。
ここも催眠音声よりはエッチなボイスドラマに近い作りです。

このように、テーマに沿った癒しに溢れたエッチが繰り広げられています。



癒しは大いに感じるのだが
催眠っぽいことをしているエッチなボイスドラマです。

聴き手が赤ちゃんになった気分を十分味わえるように
彼女は終始優しい物腰で声を近くに寄せながら
赤ちゃんにちなんだ様々な要素をイメージとして描写し
それと並行して甘やかす言葉や励ます言葉を何度も何度もかけてくれます。

彼女の声が後になるほど母性を感じる丸みを帯びたものへと変化し
それが生み出す温かい空間に、すべてを忘れさせてくれるほどの癒しを感じました。
お話の展開やエッチの内容も作品の趣旨に沿ったもので統一されていますし
癒し系のボイスドラマとして見るならかなりの完成度を誇っていると言えます。

ですが催眠音声は催眠の技術を使って聴き手を誘導するものですから
本作品のようにイメージや雰囲気がしっかりしているだけでなく
主観的にそう感じさせるための効果的なアプローチが必要不可欠です。
残念ながらその最も大切な要素が本作品には不足しています。
この時点で催眠音声と呼ぶのは正直厳しいです。

エッチは暗示で聴き手の感度を上げたりすることはないのですが
声や音を意図的にエロくしているのでオカズとしてなら普通に使えます。
自分からおまんこの中まで見せつけておねだりするシーンが特にグッときました。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもごく僅かです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。
しっかりとした技術を用いていれば名作になっていた可能性もあるだけに残念です。

CV:まきいづみさん
総時間 1:17:24


オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
コスパがやや悪いので-1してあります。
幼児プレイを扱った癒し系の同人音声として見るなら5点です。

催眠的な彼女1月号

サークル「スマイル戦機」さんの催眠音声作品。
同サークルさんの最初の作品になります。

本作品は催眠音声としては珍しく、極端なほどにエッチに傾倒しています。
それに加えて、プレイの内容が他の作品では聴いたことがないような
非常に独特なラインナップで構成されているのもポイントでしょう。

詳しくは後に回しますが、カテゴリとしては汚物に該当するため
食事をすぐ後に控えている方や、今まさにお食事中の方は
ひとまず食べ終えてからこの先を読むことをお薦めします。



催眠はプレイに絡めて暗示中心
姉に催眠をかけられながら、アブノーマルなお仕置きを受けるお話。

「生理中はブラが窮屈なのよねぇ 肩も凝るし」
姉はキリっとした、気の強そうな声の女性。
仕事から帰って部屋で着替えていたところ
弟がそれをこっそり覗いていることに気が付き、詰問します。

弟がド変態であることを知っているのか、姉は終始見下すように接してきます。
「もしかして あんたって女の子の汚れ物に興奮する類の変態なの?」
しかも弟は、おりものなどの女性が分泌する体液に強い執着心を持っている
かなり珍しい嗜好の、筋金入りの変態です。

そんなどうしようもない弟を、彼の性格に合った方法で躾ける。
こういった話の流れを、最初の10分でドラマ仕立てに教えてくれます。

催眠導入はその後から始まり、時間はおよそ5分間。
時間が時間なこともあって、軽く深呼吸をした後
彼女の声への依存心を植え付ける、基本的にはそれだけです。

ただ、本作品は最初からぶっ飛んでおり
深呼吸は姉のパンツの匂いを嗅ぎながら行います。
雰囲気を出すために、聴き手もハンカチなどを鼻に当てるのがいいかもしれません。

本作品はバイノーラル録音を売りとしており
今から2年半前に発売された作品にもかかわらず
現在でも通用するほどのクオリティを誇っています。

「気持ちいいことしか考えられない 私のことしか考えられない」
そのことを最大限に生かして、姉は適宜声を右に左に移動させながら語り掛けてきます。
催眠中は1フレーズごとに移動するシーンなどもあって
おそらくちょっとした驚きを体験することになるでしょう。

導入はあくまで準備運動程度に留め
その後のエッチシーンでプレイをしながら暗示をかけていく
そんな形の催眠が採られています。

本作品の次回作に当たる「催眠的な彼女2月号」でも
同じような展開でしたから、これがサークルさんのスタイルなのでしょう。



前代未聞のプレイの数々
エッチシーンは46分とかなりの長時間。
プレイはニーソでペニスを縛る、ペニス踏みつけ、姉の足を舐める、足コキ
姉の下着装着、その格好でお散歩、ナプキンコキ
と独特過ぎる品揃えです。

効果音はドアを開けたり、ニーソで縛る際に鳴りますが
くちゃ音など、エッチに直接結びつくものについてはありません。
またセルフもありません。

「こうして さっきまで私が履いていたニーソックスで 縛ってあげる」
ド変態な弟の性格を知ってからか、姉は足の匂いが染みついたニーソを使って
ペニスが赤くはれ上がるほどに強く縛り上げます。

「ほんと最低ね そんなに汚いものが好きなの? 汚らわしい!」
本作品のエッチは匂いにスポットが当てられており
姉の衣類に染みついた汗の匂いや、パンツに張り付いた女の子特有の匂いなど
普通の人なら顔を背けたくなる類の匂いを、姉が執拗に嗅がせ
そのことで聴き手に強く意識させようとします。

こういった趣向の作品はあまりありませんし
匂いフェチの方にはたまらないのではないでしょうか。

「はぁい あんたが大好きな 脱ぎたての生理用ナプキン」
プレイそのものはどれも異質ですが
その中でもナプキンプレイは一際異彩を放っています。

弟の目の前で装着していたナプキンを取り出し
その経血まみれのものでペニスを扱くように命令してきます。

このようなプレイは未だかつて聴いたことがありません。

「あんたの頭の中はもう 変態行為でいっぱい」
催眠はエッチが始まっても継続していて
姉は時折暗示をかけるかのようなセリフを投げつけてきます。

ただあくまでプレイの合間にといった程度で
そこまで頻繁ではありませんから
基本的にはエッチそのものを楽しむ形になります。



鍛え抜かれたドM向けの作品
催眠にかかることより、プレイを楽しむことに重点が置かれていることから
作品名の通り正統な催眠音声とは違った、あくまで催眠的な作品です。

とにかくプレイの内容が他に類を見ないほどに特殊なため
人によって大きく評価が分かれることになるでしょう。

催眠は最初からエッチと絡めた珍しい形のもので
全体を通してイメージが重視されています。

私は聴いていたらなぜか眠くなってしまったのですが
みんながみんなそうなるかと言われると、どうも疑問を感じてしまいます。
どちらかといえば中級者以上向けかなと。

エッチは世間的には汚物とされている
おりものが登場するなどこちらもかなり異質です。
非常にレアであるため、好きな方ならハマるのではないでしょうか。

当サイトでは残念ながら辛くさせていただきましたが
唯一無二と言えるほどにニッチであるため、十分に需要のある作品だと思います。

CV:御苑生メイさん
総時間 1:11:02


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
グロとか汚物は人を選ぶんだけど、十分に需要もあるのよね。
同人誌でもそういったタイプの作品があるけど
一般人から見て「これどう考えても売れないだろ」って内容の作品が
なぜか飛ぶように売れたりする。
そういうことがあるから同人は面白い。



サークル「スマイル戦機」さんの催眠音声作品。
普通とはちょっと肌色の違った内容で
音声作品やゲームを作られているサークルさんです。

音声作品を選ぶ際、私はサンプル・挿し絵・作品名で決めることが多いです。
本作品はサンプルの音の良さが決め手になりました。

作品名はぶっ飛んだタイトルだとやっぱり気になっちゃいますね。
「ザーメンミルク催眠」とか。
挿し絵については思うところがあるので
追々雑談として記事を書くつもりです。

本作品にはセルフパートが有ります。



金髪ツインテール=気が強い、もはや方程式
主人公である兄が妹に催眠をかけられ、その後性的にいじめられるお話。
妹は挿し絵のイメージ通り、ツンデレっぽい気の強そうな声の女の子で
二人は物語以前にも既に性的な関係を持っている間柄です。

本作はその謳い文句にもある通り、音声が非常にクリアでリアル
妹は物語の間、右へ左へと絶えず動き回り
その都度音も合わせて移動します。

音質は一般的な作品と比べても
一段階上のクオリティを感じます。
妹の声はもちろんのこと
その小さな息遣いまでも鮮明に聴き取ることができるでしょう。

「私のことしか考えられないようにしてあげる」
導入パートは16分ほどで、催眠は6分頃から始まります。
深呼吸をしながら、ラブオイルを塗られた部分が熱くなることをイメージ。
体の末端から始まり、少しずつ中心に近づいていきながら
部分ごとに小さな暗示をかけていきます。

催眠部分だけは、妹の声が普段と違って落ち着いた穏やかな口調に。
やっぱり催眠をかけるときの口調というのは大事なのでしょうね。

導入時間は10分と短めですが
全編を聴いた感じでは、ここはあくまで準備運動的な位置づけで
その後のメインパートでエッチな調教を施しながら
言葉で徐々に心を従わせていく、という方針が見て取れます。
だから導入部分だけで催眠に入れる方は、おそらく少ないでしょう。



調教の裏にあるのは奉仕の心
メインのエッチパートは46分とかなり長めです。
プレイは乳首責め、オナニーをさせての言葉責め、アナル舐め、フェラ
前2つと後ろ2つがセットになっていて、時間的な分量はほぼ同じくらいです。

「自分でおちんちん出して 言ってみなさいよ 『早くおしおきしてください』ってさ」
当然のごとく主導権は妹が握っており
兄は彼女の命令に従っていく形で進められます。

全体を通じて言葉責めに一番力が入れられており
「兄貴は おしおきの大好きな ただのマゾ」
本来は上の立場である兄に見下したセリフを次々と投げかけ
M男である兄の劣情を煽っていきます。
ただ、そこまでどぎつい罵声を浴びせられるわけではありません。

その一方で
「勝手に射精したら許さないからね 触ってもダメだよ」
独占欲の強い一面も持っている妹は
兄が自分だけの物になるよう、心と体を調教します。
このへんが導入以降の催眠深化に繋がっていきます。

プレイ自体もM向けの色が強く
オナニーの時は至近距離で痴態を凝視してあげたり
アナル舐めはちんぐり返しという珍しい体勢で行います。

その一方で、妹の兄に対する愛情も感じます。
「こんなこと 普通の女はしてくれないでしょう?」
ちんぐり返しという、男性にとっては屈辱的な体勢ではありますが
アナルというとても汚い部分を実に丹念に
そして愛おしそうに舐めまわしてくれます。
このように、彼女なりの奉仕の心を垣間見ることもできます。



ちょっと変わった形の兄妹愛が表現されている作品
プレイ内容的には調教に近いのかもしれませんが
物語の背景を考えると「ちょっと意地悪な苛め」に収まります。

それは
「妹が兄を苛めたいから調教する」というよりは
「兄が妹に苛められるのが好きだから、兄に喜んでもらうために調教する」

という側面があるからです。

表現方法は歪ですが、やっぱり二人の間には強い絆を感じます。

催眠については中級者以上なら入れるでしょう。
導入部分だけだと深く入るのは難しいですし
その後の深化についても明確な線引きはされていません。
「エッチパートを聴いていたら、いつの間にか入っていた」
といった感じでしょうか。

CV:民安ともえさん
総時間 1:06:08


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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