同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:スク水

   ● メスガキ水泳部員の密着エロエロ手コキで射精誘惑されみじめにイかされる
   ● 精神感応機械-エクスタシオン- Ver1.2
   ● 深海生物コキ
   ● お兄ちゃんは妹のスク水奴隷~スク水コキ編~




サークル「おーだーめいど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、水泳部に所属するSで生意気な女の子が
同じ学校の特待生を誘惑して自分たちの奴隷に変えます。

多くのシーンで密着しながら負け射精へ追い込むのが特徴で
乳首だけを焦らし気味に責めてたかと思えばおちんちんを高速でしごいて暴発を誘い
さらに演技で喘ぎ声を漏らしたり、「変態」「ばーか」と囁きながらオナニーさせるなど
様々な手段を使って彼女には勝てないことや負ける快感を教えます。
生意気な女の子とする気持ちいい勝負
水泳部員のミカと2種類のエッチをするお話。

「あはっ こんにちはー 水泳部へようこそー」
ミカはノリが良くて明るい声の女の子。
スク水姿のまま主人公を女子更衣室へ呼び出すと
軽く誘惑してからエッチな勝負のルールを説明します。

本作品は現実世界よりもずっと女性上位な学園を舞台に
彼女が特待生として入学した真面目な彼をおよそ50分に渡ってエッチに弄びます。
前半はエッチな勝負、後半はその後日談とふたつのシーンに分かれており
いずれもメスガキらしい生意気な態度で負け射精を味わわせます。

「こうやって水着の肩ひもをずらすと… 日焼け跡が見えちゃう」
自分からスク水を少し脱いで誘惑するところから始まって
わざとソフトな刺激を与えて焦らす、一転して激しく責めて射精を我慢できなくするなど
初心でMな男性が喜ぶことを積極的にやって有利な状況を作ります。
そして勝負がついた後はより惨めなプレイで上下関係を明確にします。

彼女がSなことは間違いないですけど、痛みや苦しみを与えることはありません。
十分に気持ちよくしたうえでこちらの心を絡め取る調教っぽいエッチをします。
負けるのが好きな人にはむしろご褒美になるでしょう。

作中で行われるゲームのルールは至って簡単。
彼女に責められて制限時間内に射精したら負け、我慢できたら勝ちです。
そして勝ったら様々な特典が得られる代わりに負けたら言うことを何でも聞く必要があります。

本作品は負ける快感を味わわせるのが目的ですから当然結果は目に見えてます。
でも彼女は彼をいきなり負かそうとはしません。
彼が自分で「勝てない」と思えるように少しずつ確実に追い詰めます。
そしてこういう演出があるからこそ負けた時の快感がより大きくなるわけです。
体もしっかり責めますけど、心への責めにも力を入れてる印象を受けました。
密着感のあるエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは乳首責め、おちんちんにおまんこを押し付ける、手コキ、耳舐め、オナニー、喘ぎ声の演技です。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ上も下も脱いで全裸になって? 待っててあげるからはやくー」
これからするエッチなゲームのルールを手短に説明したミカは
全裸で脚を開いた主人公の間に入ってまずは乳首を刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「本編」は当初の予定通り2人がエッチな勝負をするパート(約24分)。
体を密着させながら色んな手段で乳首だけを焦らし気味に責めて性感を高めます。
そして十分温まった後はおちんちんを激しく責めて気持ちいい負け射精へ導きます。

射精させたら勝ちなのだからおちんちんを責めればいいのに
敢えて乳首を集中攻撃するのは余裕の表れでしょう。
口に出すことはありませんが「ここまで手加減しても君には勝てるよ」と言ってるように感じました。
ただし乳首責め自体は非常にしっかりしてます。

「私の指先が 君の乳首の周りを くーるくる くーるくる」
乳輪を優しく撫でる、乳首を爪で引っかく、親指と人差し指でつまむなど
13分ほどをかけて色んなプレイを実践し、そのすべてで掛け声を出してペースを教えます。
オナサポっぽい進め方をするので一緒にいじると結構気持ちよくなれます。
そしてこれは彼が「おちんちんをいじって欲しい」と思うように仕向ける効果も持ってます。

パートの後半は一転してハードなプレイ。
乳首責めは完全にやめておちんちんをガンガン責めながら言葉責めや耳舐めをします。

「あぁっ 止めてっ 止めてっ そんなにしごかれたら出ちゃうぅ」
ぐちゅぐちゅとやや泡立った水音をハイペースで鳴らしつつ
彼の心の声を代弁したり、ぴゅっぴゅのセリフを言う正統派のM向けプレイです。
乳首責めの時は指示重視だったので同じパートでも雰囲気がそれなりに変わります。
責め方に落差をつけてることも含めて、男を確実に負けさせる効果的なリードと言えるでしょう。

もうひとつの「後日談」はゲームに負けた後のお話(約18分)。
水泳部の奴隷になり練習を手伝ってた彼が
ある日再びミカに責められ情けない射精を味わいます。

「おちんちん熱くてしゅごい おまんこ気持ち良すぎてやばいのぉ って バカなの? あんたみたいな情けないおちんちんで喘ぐわけないじゃん」
彼女が勝者、彼は敗者の関係が既に出来上がってるので
前回と同じく体を密着させながら軽く見下す態度を取ります。
おちんちんには指一本触れず目の前でオナニーさせて羞恥と屈辱感を煽り
彼がそのオカズに使ってそうなシチュを演技しながら言葉責めを浴びせます。

オナニー自体は許可なく射精しないこと、ギリギリまで追い込むことだけを指示して
あとは暴発を誘うオカズを提供する前のパートよりもずっと緩いスタイルです。
途中で演技とはいえ喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、上下関係が崩れない程度にサービスしてくれます。

そしてパートの後半は前回と同じくおちんちんにより強い刺激を与える指示を出し
穏やかな声で「変態」「ばーか」と言葉責めする従来のスタイルへと戻ります。
耳舐めも積極的にしてくれますし、聴き手が射精しやすくなるよう幅広く責めてました。

両方のパートに言える特徴は前半と後半で責め方がガラリと変わることです。
音声だと同一パート内では同じ責め方をする(パート間でギャップをつける)傾向が見られるので
このへんはサークルさんならではの要素で面白かったです。

このように、十分な快感を与えながらきっちり奴隷化するややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
きつかったり人を選ぶ描写を避けて負け射精に追い込む聴きやすい作品です。

ミカは特待生として成績優秀な主人公を堕落させようと
まずは勝負形式のエッチで圧倒的な実力差を見せつけます。
そして上下関係が出来上がった後は別のプレイで惨めな射精へ追い込みます。

気さくで生意気なメスガキ水泳部員が真面目な男子生徒をエッチで負かすM向けのシチュ
パート間だけでなくパート内でも責め方を変える凝った作り
ご褒美を適度に与えて彼を気分よく負けさせようとする彼女のカラッとしたキャラ。
後味が悪くならないよう軽さと明るさを十分に持たせた調教を行います。

中でも2番目は意表を突いてくると言いますか
負け射精にとって重要な心の揺さぶりをかけてくれて良いです。
水泳部の手伝いをする程度なら負けによるデメリットも薄めですし
聴き手に「負けてもいいかな」と思わせる丁度いいところを選んでます。

負けたら大事なもの(お金など)を失う展開もそれはそれで刺激的ですけど
本作品はそれよりもとっつきやすさを優先してるのかなと私は思ってます。
49分で550円とコスパが良いのもそう言える要因のひとつです。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

暗さや重さがあまりない負け射精を味わいたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 49:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパが良いので+1してあります。

2020年5月14日まで20%OFFの440円で販売されてます。

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サークル「Hypnotic_Yanh」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、地球の平和を守り続けてるロボットが
パイロット適正を持つ男性に催眠をかけてからエッチな手段で起動を手伝ってもらいます。

複数の音と技術を組み合わせて何度も絶頂させる独特なエッチが行われており
「ぶぉぉぉぉん」というトーンの低い振動音や「ぽちゃん」という水音を鳴らしながら
それらを聴くほど感度が上がり気持ちよくなる暗示を入れて脳と股間をとろとろにします。

視聴前に女性用スクール水着を用意しておくとより楽しめます(一応無しでも可)。
巨大ロボの原動力は…
エクスタシオンに乗り込み絶頂しまくるお話。

「それでは、一度目を閉じて、リラックスしてください」
エクスタシオンはややトーンの低い淡々とした声の女性。
音声を聴く際の注意事項や服装を簡単に説明すると
目を閉じたまま足をほんの少し浮かすように言います。

本作品は地球を守るために存在してるけど今は動けずにいる巨大ロボが
パイロットの適性を持つ彼とおよそ60分間の比較的ハードなエッチをします。
戦いに必要なエネルギーを充填するためにエッチすることを考えれば
彼女はおそらくAIやコアにあたる存在なのでしょう。
彼に頼む立場にあるので終始穏やかな態度で接します。

「かすかに、気持ちいい音が、聞こえています。この音は、精神感応カプセルの、作動する音」
最大の特徴は音と技術を組み合わせて連続絶頂させること。
プレイ中はタイプの異なる3つの音が登場し、それらが後になるほど激しくなります。
フェラやSEXといった定番のプレイはほとんどやらず、エクスタシオンとの精神感応を通じて気持ちよくなります。
機械は無慈悲な夜の女王」や「アクメノイド・イリア《催眠音声》」に内容が似てますが
こちらは体への刺激を極力削ってあるのでより音モノ色が強いです。

振動音はオベパルスと呼ばれるもので、実際に聴いてみると脳を軽く揺さぶられる感覚がします。
他に出てくる作品は「おべぱるす催眠」くらいですから結構レアですね。
バイノーラルビートやヘミシンクに似た質感の音です。

他にもお風呂にタブレット状の入浴剤を入れた時のような音が鳴ったり
その直後に「びびっ」という電流っぽい音が鳴るなど
音声作品でよく使われるくちゅ音やちゅぱ音とは明らかに性質の異なるもので揃えてます。

催眠についてはエッチが特殊なことやエクスタシオンと感覚をリンクさせる展開を踏まえて
聴き手の抵抗心を削ぐことに力を入れながら進めます。
エッチはM向けですけど催眠は癒しのパワーが強いので催眠特有の心地よさを味わいやすいです。

また冒頭でも触れたように本作品ではスク水を実際に着るシーンがあります。
作中ではスク水ではなくパイロットスーツと呼ばれており
サークルさんによると原則必須ですが体に密着する衣服なら別のものでも一応いいそうです。
無難なところだとボクサーパンツにサイズが小さめのシャツでしょうか。
これを活かしたアプローチもかけてきますから、何か身につけて聴いたほうが楽しめると思います。
お互いの心を近づけてく催眠
催眠はおよそ24分間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽い運動の後に深呼吸して心身をリラックスさせます。
そして主人公の気持ちを確認してから全身をパーツごとに脱力して催眠に入ります。

「あなたは、選ばれた人間です。突然で驚いた事でしょう。しかし、これは真実です」
「あなたは、催眠に、入りたい。催眠に、かかりたい。催眠で、気持ちよくなりたい。そう、思っています。そうですよね」

Voiceroidが声を担当してるので声優さんに比べると無機質な感じはしますが
セリフ自体は彼のことを持ち上げるものが非常に多いです。
音声の序盤から彼を「選ばれた人間」と呼び
運動や深呼吸の指示を出しながら催眠に対して前向きな気持ちになるようリードします。
「選ばれた人間」はこの後何度も出てきますし、本作品におけるキーワードのひとつと言えます。

彼女の暗示を受け入れやすくなった後はより深いところへ移動します。
ロボットアニメの話をしてこれから何をするか遠回しに教え
自分が催眠に入った時の感覚を呼び起こす暗示を数回に分けて入れます。
そして最後にカウントを数えて深化させ、エッチの舞台となるコックピットの入り口まで彼を運びます。

「ズーンと、沈む、感覚 声が、体全体に、染み込む、感覚 頭が、ぼーっとして、幸せに、満たされる、感覚」
深化のシーンは声に多少のエフェクトをかけて
催眠に入った時に味わう感覚を色んな表現で伝える経験者向けのアプローチです。
私もここを聴いた瞬間、意識のぼやけが強くなったり落ちる感覚がしました。
催眠の要所ということで他のシーンよりも入念にやってくれます。

エッチを楽しめる環境作りに専念した心地いい催眠です。
聴き手をエクスタシオンのパイロットになる気にさせてからコックピットへ導くことを目的に
手、足、首を軽く持ち上げる運動から入って深呼吸、分割弛緩法
そして無意識に眠る催眠の感覚を呼び起こす深化と心身両面にバランスよく働きかけます。

個性的な作品を数多く出されてるサークルさんなだけあって
定番の技術をただ繋げるようなことはせず、合間に本作品独自の会話を挟みながら進めます。
言い回しに結構気を遣ってくれてるおかげで嫌な気分をまったく抱かずに聴けました。
深化時の感覚も結構強烈でしたし、催眠に入ったことのある人なら私と似た体験ができると思います。
ロボットと快感を結びつけるエッチ
エッチシーンは2パート30分間。
プレイはスーツ(スク水)の着用、音による絶頂、自分の体を愛撫する(オナニー)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの序盤に着替える指示が出ます。

「○○と、いう言葉を聞くと、何でも受け入れます」
催眠を使って主人公をコックピットの入り口まで連れて行ったエクスタシオンは
とある暗示を入れてからエネルギーを充填するためのスーツに着替えてもらいます。

エッチシーンは彼女に言われた通りに動いたり絶頂します。
最初の「エロパート1」は本格的なプレイをする前の準備にあたるシーン(約10分)。
予め用意したスク水(やそれに類する衣服)を身に着け、その後再度深化して催眠状態を安定させます。

「寝たままでも、少し起き上がっても構いません。体を起こしても、催眠は解けません」
「あなたがスーツを意識するたびに、快感が何倍にも膨れ上がります。スーツの締め付けを思い出すたびに、快感が増幅します」

体を動かしても催眠が解けることはないと明言したうえで丁寧な指示を出し
さらにスーツを着てる状況やその質感に対して快感を覚える暗示を入れます。
本作品のエッチは体への刺激を弱めに設定してますから
上手く絶頂するには心の興奮をどれくらい高められるかが重要になります。
それを踏まえて準備の段階から感度を上げて音で感じられる体勢を整えます。

続く「エロパート2」は音を使ったプレイでイかせるシーン(約20分)。
開始直後から低めの振動音が鳴り始め、少し経つと水音が加わり彼女と精神を同調させます。

「私の快感が一気に逆流します。あなたに快感が注ぎ込まれます」
前者は彼が味わってる快感の大きさ、後者は彼女に伝わってる快感の度合いを意味し
これらを組み合わせて現在の気持ちよさと絶頂までの時間を直感的に伝えます。
音自体ははっきり言ってエロくありません。
でも音と彼女の言葉を聞けば聞くほど何かが自然とせり上がってくるのがわかります。
ストレートなエロ要素をほぼ使わずに絶頂させる催眠音声ならではのエッチです。

パートの後半に入るといよいよ連続絶頂が始まります。
初めはカウントを数える要領で水音を何度も鳴らし
その後は普通に短めのカウントを数えながら追い込み暗示を入れます。

「全身がのけぞるような快感が、あなたを襲います。脳が快感を襲います。脳でいく快感。脳の絶頂。これが、精神感応」
「あなたは、脳で絶頂しても、最後の液を放出しても構いません」

催眠、スーツの着用、音を使った快感の注入と
いくつもの工程を経てから絶頂するおかげでその瞬間は気持ちいい波が全身に押し寄せてきました。
作中では股間→脳の順にイかせようとしてくるので、同じドライでもシーンによって快感が多少違います。
また一番最後の絶頂シーンだけは射精を許可するっぽいセリフも言ってくれます。

これの3分くらい前から自分の体を愛撫する指示がありまして
たぶんおちんちんをしごいてもいいんじゃないかなと。
といってもスーツ越しになるため実際は手や指で撫でる感じになるでしょう。
スク水以外を着用する場合は汚れてもいいものを選んだほうが良さそうです。

このように、音で感度を上げたり絶頂させる個性的なエッチが繰り広げられてます。
M向けの音モノ作品
穏やかな雰囲気で割とハードなエッチをする高品質な作品です。

エクスタシオンはパイロットの適性がある主人公にエネルギーを注入してもらおうと
まずは催眠を通じてパイロットになりたい気持ちにさせたうえでコックピットの前まで送ります。
そしてエッチはスーツの着用→音を使った精神感応を順に行い何度も絶頂させます。

性的快感をエネルギーにしてる巨大ロボがエッチな手段でそれを分けてもらう珍しいシチュ
パイロットになることや彼女に対する抵抗心を上手に削いでく優しい催眠
スク水のぴっちり感を味わわせながら音で気持ちよくする刺激が強めのエッチ。
サークルさんらしい独特な世界観とサービスで聴き手の心をガッチリ掴みます。

中でもエッチは敢えてエロさを下げて催眠状態下だからこそ迎えられる絶頂を目指します。
催眠を経験者向けにしたのもこのプレイの成功率を上げたかったからかもしれません。
ぶっ飛んだ内容ですがやってることは理に適っててスムーズにイけました。
スク水を使わなくても皮膚が敏感になってるのを実感できましたし
スク水がないからといって敬遠するのはもったいないと思います。

あと催眠音声で体を圧迫する服装を敢えてさせるのも面白いなと。
大抵の作品はリラックスの妨げになるから緩い服装をする指示が出ます。
スク水に着替えさせてから再度落とすあたりも考えられてて素晴らしいです。

絶頂シーンは7回。
効果音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

無料なので興味のある方は是非聴いてみてください。

CV:Voiceroid+民安ともえさん
総時間 1:00:58

催眠オナニー・同人音声の日記
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/2951691.html

深海生物コキ

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特殊な海底探査艇に乗った一組の男女が
海底散歩をしながらそこに住む生物を捕まえて様々なエッチをします。

タイトルにもなっている深海生物によるエッチが最大の特徴で
ある生物はおちんちんにまとわりつく、またある生物はアナルに挿入して前立腺を刺激するといったように
その形状や動きに適した変態プレイをリアルな効果音を交えてたっぷりと行います。
深海生物を使ってオナニーしよう
5種類の深海生物によるエッチを楽しむお話。

「67 68 69… 水深70メートルを通過 かなりブルーが濃くなってきたね」
お姉さんは可愛くて落ち着いた声の女性。
世界に数台しかない深海探査艇で主人公と2人で海に潜り
そこに住む生物を回収してエッチに使用します。

本作品は全部で6つのパートに分かれており
海上から水深1200メートルに潜るまでに発見した深海生物をそのつど捕獲し
生態調査を名目に彼が自分のおちんちんやアナルでのオナニーをします。

今回登場する生物はホシムシ、イソギンチャク、キヌタレガイ、オトヒメハマグリ、ユメナマコの5種類。
名前だけではピンと来ない人でもイメージできるように、彼女がプレイに際してどんな形状をしているのか
彼の体をどのように刺激しているのかをわかりやすく実況します。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが効果音。
どのプレイでも個別の効果音を鳴らしてその様子をリアルに表現しています。
しかも責め具合によってその質やペースが大きく変化します。
海の生物ということで全体的に水分が高く生々しいです。

他にも音声開始直後からバックで水の揺らぐ音や泡の弾ける音が流れ続け
この場が海底であることを感覚的に伝えてくれます。
環境音をずっと聴き続けることになりますからそれなりの癒しも感じるでしょうね。

「…ホントにカウパー舐めてる こんなのもう完全にフェラチオじゃん やったね」
もうひとつの大きな特徴は彼のプレイをサポートするお姉さんの存在。
深海生物でオナニーに勤しむド変態な主人公の痴態をやや呆れた様子で眺めながら
軽く突き放す言葉責めを投げかけたり簡単な指示を出してより充実した射精へと導きます。

彼が未だに童貞なこと、彼女が作中で「恋人のような」というセリフを言ってることから
2人は恋人ではなく仕事の同僚なのでしょう。
その言葉や態度には明らかな心の距離が感じられます。

しかしだからといって彼を完全に嫌っているわけでもありません。
冒頭のシーンで彼が用意したセーラー服・スクール水着・ニーソックスを渋々ながらも着用し
プレイの最中は深海生物コキをさせながらキスや簡単な愛撫をさせてあげます。

つまり深海生物と彼女の両方を相手にエッチするわけです。
深海生物が主役のパートもあれば彼女が主役になるパートもあります。
この要素が無機質な生物を相手にオナニーする時に感じられる虚無感を適度に和らげています。
個性的なエッチだけでなくキャラが立っていてストーリー性もある作品です。
個性的な生物を使った変態的なエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイは深海生物コキ、キス、耳舐め、太もも愛撫、授乳手コキです。
深海生物コキ、手コキ、カウパーの分泌、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ホシムシは伸びたり縮んだりすることで オチンポに何度も何度もキスしてるんだよ 愛されてるね よかったね」
水深70メートルに到達し付近を泳いでいたホシムシを回収すると
主人公はそれを早速おちんちんにまとわりつかせ快感を楽しみます。

エッチはテーマに従い彼がそれぞれの生物を使ってオナニーし
その様子を見た彼女が言葉責めや別のプレイを提供してさらなる興奮を煽ります。

最初の「ホシムシ」パートはゴム紐のような体を持つホシムシでおちんちんを覆い
そのぬめりや動きで刺激を与える本作品らしいプレイ。
プレイが始まると早速「ぴちゃ ぴちゃ」とのたうつ音が鳴り始め
しばらくすると「じり ずりゅっ」とおちんちんを締め付ける感じの筋っぽい音へと変化します。
文字だけだとわかりにくいでしょうが実際に聴いてみるとかなりリアルです。

「トロットロのオチンポミルクが尿道を走る快感 味わいたいよね? じゃあお射精は我慢して 気持ちいいオチンポ遊びを続けようね」
プレイにおける彼女の存在も忘れてはいけません。
深海生物で感じてる彼にドン引きしつつも
彼がすぐさま射精してしまわないように言葉を使って適度にコントロールします。

「ふふ… 触り方 童貞っぽいよ」
彼女は根っからのSではないので「変態」などのストレートな言葉責めはしません。
その代わりすぐ射精しそうになる彼の早漏っぷりを貶したり
童貞であることを軽くあざ笑って弄ぶシーンが度々登場します。

簡単に言えば優しくいじめてくれる感じです。
大人の男性というより子供に言い聞かせる時に近い口調で語りかけてきます。
声や口調が意外にマイルドですからドMよりはMくらいの人に適しています。
機械姦にありがちな無慈悲に精液を搾り取るシーンもほとんどありません。
1回1回じっくり性感を高めて射精させる濃厚な責めが行われています。

「はぁ… 思いっきり腰を突き出して ちゅっ 噴水みたいなお射精 んっ…するんだぞ?」
本作品を甘いと感じる最も大きな要因はキスシーンがとてつもなく多いこと。
彼女はプレイの合間合間に自分からキスを求めたり、逆に彼の求めに応えます。
特に印象的だったのが彼の射精が近づくとキスをしてあげるんです。
キス(飴)と言葉責め(鞭)を上手に使い分けて彼女は深海生物コキに適度な刺激と温もりを与えています。

続く「イソギンチャク」パートは打って変わってアナルを集中的に責めるプレイ。
前半は触手部分を、後半は本体をアナルに丸ごと差し込み
彼女がそれを前後させて入り口や奥にある前立腺を執拗に責め上げます。
生物の形状や質感に合わせてプレイスタイルもガラリと変わるのが良いですね。

「ふとももならいくらシコシコしてもお射精できないから 好きなだけシコシコオナニーの快感を味わって?」
このパートの面白いところはおちんちんへの刺激をとことん避けること。
イソギンチャクはアナルを担当し、彼女は同時に耳を舐めたり自分の太ももを触らせてあげます。
ある程度彼の願望を叶えて我慢しやすくさせてるわけです。
一見すると意地悪ですが彼女は彼ができるだけ気持ちよくなれるようにサポートしています。
イソギンチャクのうねうねした効果音もプレイに臨場感を与えています。

彼女の優しさが最もよく出ているのは4番目の「オトヒメハマグリ」パート。
2枚の貝を使っておちんちんを挟み、しごくこれまた珍しいプレイが登場します。

「おちんちんの状態に合わせて甘くちゅっちゅしてあげるから ちゃんとおちんちん おっきするんだぞ?」
「大丈夫 私が教えてあげるから… 何度も何度も唇を咥え合って 舐め合いっこ しようね…?」

ここまで既に3回射精している彼を気遣い序盤はゆっくり動かして勃起を促し
オトヒメハマグリが卵を吐き出した後はそれをおちんちんになすりつけ
射精が近づくと女を知らない彼のために自らリードする形でキスのやり方を教えます。

今までの焦らす、意地悪する責めから彼に合わせるプレイに変化しているわけです。
本作品ではプレイを通じて彼女の心の変化も多少ですが描かれています。
おそらく後になるほど彼女に対して親近感を抱くでしょう。
物語が進むにつれて深海生物とのエッチから彼女とのエッチへとプレイの性質が切り替わります。

そして最後に登場する「海底の赤ちゃんプレイ」パートは深海生物を使わない唯一のシーン。
海底1200メートルに到達し、そこでアクシデントに見舞われ機能を停止した潜水艇の中で
彼女が実の母親のような徹底的に甘やかすプレイで彼の心と体を満たします。

「そっかそっか 恥ずかちくて今まで言えなかったんだぁ よちよち 恥ずかちいの我慢ちてよくネェネに言えまちたね~」
「はい 生でおっぱいチュウチュウの時間でちゅよ~ 上手にチュウチュウできるかな~?」

外は暗い海、しかも頼みの綱の潜水艇は直るかどうかもわからない。
絶望的な状況だからか彼女は今までとまるで違う顔を見せます。
甘えたいと言えば赤ちゃん言葉で甘やかし、おっぱいを吸いたいと言えば二つ返事でしてあげるその姿は
彼に対して一定以上の愛情を持ってなければできることではありません。

最中にお互いの気持ちを確かめるシーンもあったりと
深海を舞台としたあまあまラブラブなプレイが繰り広げられています。

このように、深海生物とお姉さんの持ち味を活かしたプレイが楽しめます。
エロいし心も満たしてくれる作品
深海生物とのエッチを通じて登場人物同士の恋愛模様も描いている作品です。

イソギンチャクやナマコといった定番の生物から謎生物まで
5種類の個性的な深海生物が主人公の股間を思い思いに責め立てます。

オナホやローターといった器具を使った音声作品は数あれど
こういう生の生物を使ったエッチは本当にレアです。
プレイの様子も効果音を駆使してしっかり表現されてますし
独特の水っぽい音や人とは違う激しい動きに興奮する人がきっといるでしょう。

しかしそれ以上に面白いのがお姉さんもプレイに参加していることです。
私はタイトルや作品説明文からてっきり深海生物とのエッチがメインで
彼女はナビゲーターといいますか、脇役程度の存在だと聴く前に予想してました。
ですが実際は興奮を盛り上げたり安らぎを与える重要な役割を担っています。

「…ふふ キミはいくらやっても上手くなんないね まぁ 別に下手でもいいけど」
今回の探索は仕事ではないそうですから彼女に参加する義務はありません。
しかし探査艇に乗り込み、常軌を逸したプレイを楽しむ彼をなんだかんだで見守る様子は
出来の悪い弟を世話する姉のような優しさがあります。
何かにつけてキスをしたがるのもそれを強く印象付けています。

最初は言葉責めが多いので単なるM向け作品だろうと思うはずです。
それが中盤以降に差しかかると徐々に雰囲気が変わり始めます。
深海生物コキだけでも十分個性的なのに他の部分もとても重厚です。
だからこそ最中はそれこそ時間を忘れるほどに楽しめます。
ブラックに感じる要素もほとんどありません。

エッチは効果音の扱いが抜群に優れています。
他の作品で使われている手コキ、オナホコキ、SEXなどの効果音とは明らかに違います。
プレイのバリエーションにも富んでますし、射精回数も絞られていて実用性が高いです。
射精回数は全部で7回。
くちゅ音超大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

プレイ、キャラ、ストーリーのすべてが高い水準を持ってる総合力の高い作品です。
これだけ濃いプレイを2時間近く楽しめて1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を18禁同人音声では丁度40本目にあたる満点とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:57:28

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

お兄ちゃんは妹のスク水奴隷~スク水コキ編~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今まで妹がオナホを使っていじめてくれる作品を専門に作られていた妹すたーさん。
それとは違う新シリーズ第一弾にあたる本作品は
同じく妹がスク水を使ったエッチな調教を施してくれます。

実際のスク水による効果音を用意し、それをシーンに応じて適度に変化させるなど
オナホの時と同様にレアなプレイを最大限に楽しんでもらうためのリアルな演出がされています。
スク水好きの残念なお兄ちゃんのために
妹にスク水コキをしてもらうお話。

「お待たせお兄ちゃん そろそろかなぁって思って 来てあげたよ?」
妹は甲高くて可愛い声の女の子。
お兄ちゃんの部屋にスク水姿でやってくると
彼の性欲を満たすためにそれを使っておちんちんをしごいてあげます。

本作品はタイトル通りスク水コキをメインのプレイに据えており
事前に勃起させたり潤滑油をまぶしてからおちんちんを胸のあたりに差し込み
彼女のおっぱいとスク水の感触を楽しみながら射精へと登り詰めます。

毎日のように新作が発売され続けている現在においても
スク水コキを取り入れている音声作品はほぼ皆無です。
催眠ではスク水を扱った有名な作品があるのですが、同人側だと私は他に聴いたことがありません。
この希少性だけでも相当な個性を秘めていると言い切れます。

そして妹すたーさんは過去に出されたオナホ系作品において
リアルな効果音をシーンに合わせて上手に変化させる巧みな演出をされています。
本作品もその例に漏れず、音の質感や動かし方に徹底的にこだわることで
スク水コキという難しいプレイを忠実に再現されています。

サークルさんがお持ちのスク水を使って音を自作されたとのことで
スク水コキの効果音は確かに実際のものとほぼ同じクオリティを誇っています。
…なんでお持ちなのかは敢えて触れずにおきます。

「お兄ちゃんは欲望に負けて あたしに屈服しちゃったマゾ犬さんなんだから」
今回お相手を務める妹は既にお兄ちゃんを調教済みらしく
最初から上下関係を匂わせるセリフをストレートにぶつけてきます。
ですが声質や口調が年齢相応の可愛い女の子のままですし
彼女のセリフで心が傷つく人はほとんどいないでしょう。

お兄ちゃんの性癖を満たすために言葉責めをしてあげているように思えます。
プレイは変態的なんだけど雰囲気はかなりのあまあまです。
リアルな音を駆使した奇抜なエッチ
エッチシーンは9分30秒ほど。
プレイは腋・胸見せ、ローション・唾液をおちんちんにまぶす、スク水コキです。
ローションをまぶす、スク水コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「もう片方の手でぇ スク水の胸のところを横からぁ~ くぱぁ」
スク水姿の自分を見てお兄ちゃんがやる気になったのを確認すると
妹はおちんちんを奮い立たせるために自分の脇や発育途中のおっぱいを見せてあげます。

エッチはおちんちんの準備を整えてからスク水に挿入し、しごく至ってシンプルな内容です。
途中でおちんちんにローションをまぶすバージョン、唾液をまぶすバージョン
どちらもまぶさずにスク水コキに突入するバージョンの3つが用意されています。
まぶすシーンがどちらも2分程度なのでオプション的な位置づけと思ってください。

エッチにおける大きな特徴は効果音のリアルさ。
ローションをまぶす際は「くりゅ きしゅ」と粘性の高い水音
スク水コキでは「ざり ずり」とやや摩擦感のある音が鳴りプレイに臨場感を与えます。

中でも最も大事なスク水コキの効果音が実に絶妙です。
布の擦れるような音なのですが適度な粗さがあり、それがスク水の質感にマッチしています。
動かし方もスク水越しに手でおちんちんを包み込んで上下にしごく感じが表現されています。
そしてしっかり射精できるよう後になるほどペースが速くなります。

「ほとんどアヘ顔状態だよ? 見られるのも気持ちいいんだよね? このぉ…変態さん」
プレイ中の妹はというとプレイの様子を実況したり、軽めの言葉責めをしたり
ちょっぴり恥ずかしいセリフを復唱するよう促したりします。
特に最後の復唱は他人に聞かれると社会的に死ぬ可能性もありますので
聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

このように、スク水コキに絞った奇抜なプレイが楽しめます。
スク水好きにはたまらない作品
スク水コキというレアなプレイが魅力の作品です。

妹は開幕からお兄ちゃんが大好きなスク水姿で登場し
スク水をずらしておっぱいを見せつけながら誘惑します。
その後のスク水コキについてもリアルな音をプレイに適したペースで鳴らし
同時に言葉でおちんちんがスク水とおっぱいに挟まれていることを意識させたり
ちょっぴり変態的なプレイで気持ちよくなっていることを軽く蔑んだりします。

2人の間に上下関係があるのは間違いないのですが
妹のキャラが終始明るいおかげでむしろ彼女にご奉仕されているような気分で聴くことができます。
この良い意味で調教っぽくないほのぼのとした雰囲気にも心地よさを感じます。
スク水コキというアブノーマルなプレイをいい気分で楽しむことができる作品です。

エッチはほぼすべてをスク水に絡めて行う突き抜けた内容です。
スク水ありきでプレイが組み立てられていますから、これが好きかどうかで満足度に大きな違いが出るでしょう。
個人的には妹をことねさんが演じていらっしゃるところにも注目して欲しいです。
女王様とかお姉さんとはまったく違う、彼女のあどけない声が聴けます。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サークルさんのスク水に対する愛情が込められている異色の作品です。
価格が100円とコスパに優れているのですがかなり人を選ぶ内容のため
基本的にはスク水好きな人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 スク水コキ…10:24 スク水コキ(唾液)…12:12 スク水コキ(ローション)…12:15
合計…14:00程度(重複部分を除く)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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