同人音声の部屋

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タグ:シルトクレーテ

   ● 長身むちむち幼馴染の片想い偏愛力ずく搾精
   ● 1秒1回コキ縛り 無感情ダークエルフのスローオナニー耐久勝負
   ● まぞめいどカフェあんどバー♪
   ● 早漏マゾ保育園 ~園長先生の手加減低刺激よわイキ搾精~
   ● 姉妹のW吐息責めオナニーサポート
   ● 無感情サキュバスの射精前に搾り尽くすルーインドオーガズムオナニーサポート
   ● マゾリフレ
   ● お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート
   ● 陸上部マネの二股彼氏持ちな後輩にもてあそばれるお話
   ● 男の娘に搾り取られる背徳感たっぷりなオナニーサポート




サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを病的に愛してる長身の幼馴染が
学校内の色んな場所でやや強引に責めて愛情を注ぎます。

ヤンデレ要素を多少含んだソフトないじめをするのが特徴で
彼の気持ちを考えずに責めたり体を拘束するあたりは確かにヤバいですけど
責め方はそれほど乱暴ではなく、彼女なりに彼と幸せに過ごそうとする意志を込めてエッチします。
あなたのことを好きすぎる幼馴染
幼馴染のちなつと5種類のエッチをするお話。

「あれー? んーっ 捕まえた」
ちなつは上品で穏やかな声のお姉さん。
学校内の廊下で主人公を待ち伏せてすぐさま抱きつくと
きちんと射精したか尋ねてからこの場で抜いてあげると言います。

本作品は身長180cmもある小さくて可愛いものが大好きな彼女が
自分よりも小さい体を持つ彼をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
2人がお隣さんで付き合いも長いため、自己紹介などの前置きはほとんど省略し
音声開始から1分後には早速エッチな話題を振って雰囲気を作ります。

「嫌とか言わないよね? だって私たち 付き合ってるじゃん?」
そして彼女は「片想い偏愛」の名の通り至るところで重めの愛情を注いできます。
実際には付き合ってないのにすっかり恋人気分で接したり
エッチも彼の気持ちもあまり考えず好き放題するシーンが何度も出てきます。
そして彼は一応抵抗しますが体格差のせいで結局いいようにやられてしまいます。
SEXも既に済ませており性欲処理をするのが当たり前の状況ができてます。

冒頭で彼を待ち伏せることも含めてストーカーやヤンデレの気質を持ってます。
しかし、本当の意味で暗くなったり重くなることはなく
女性に半ば強引に責められるのが好きなM男を喜ばせるあたりに留まってます。

作品タイトルやパート名から聴く前は結構ヤバい作品と予想してたのですが
実際は思いのほかマイルドで彼に喜んでもらおうと努力してるのが窺えます。
彼女が彼の気持ちにまったく気づかない超鈍感キャラなのもあります。

エッチは作品の特徴が出るように彼女が半ば強引に責め続けます。
壁ドンしたままおちんちんを膝で擦る、体を拘束してパワフルなフェラを繰り出すなど
力づくで彼を弄ぼうとする描写が出てきます。
でもプレイ自体はそこまでハードじゃなく、どのパートも射精は1回に留まってます。
至近距離から穏やかな声で話しかけたり、熱っぽい吐息を漏らすシーンが多く密着感が強いです。
心も体も絡め取るエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイはキス、膝コキ、耳舐め、手コキ、吐息責め、体の拘束、フェラ、SEX(騎乗位)、電気あんま足コキです。
膝コキ、手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 始める前にちゅーしよ? ちゅー」
主人公が強く抵抗しないのを見て同意の合図と受け取ったちなつは
そのまま軽めのキスをしておちんちんを元気にします。

エッチは長身の彼女が常に責め続けます。
最初の2パート31分間は本作品の特徴や彼女の性格を表現しながらするシーン。
「1_逆壁ドン膝コキ(約19分)」は立ったままキス、耳舐め、膝コキ
「2_背中密着吐息手コキ(約12分)」は後ろから抱き着いたまま吐息責め+手コキをします。

「可愛い もっと可愛い反応見たい ねぇ 見せてよ 見せて見せて?」
そして彼女は序盤から自分の気持ちをストレートにぶつけます。
自分より体が小さい彼を「可愛い」と何度も甘やかし
ちゅぱちゅぱついばんだりレロレロ舐める熱いキスで愛情を注ぎます。
膝コキもペースが緩めですし、無理矢理やってることを除けばマイルドなプレイと言えます。

プレイ開始から4分ほど経つと彼女が密着してくるのも良いですね。
リアルな吐息からは軽い熱が感じられます。
本作品は吐息を大事にしてまして、状況に応じて彼女の息遣いやそのリズムが小まめに変わります。
セリフ以外の手段で彼女の内面を表現したかったかもしれません。

「気持ちよーくなれる吐息 流してあげる」
2番目の耳舐め手コキパートはその特徴がよく出てます。
中盤から左右どちらかへ固めて吐息を漏らし
手コキは休憩を挟みながら無理なく射精に追い込みます。
事後は精液を美味しそうに飲むなど、彼のことを溺愛してるのがしっかり伝わってきます。

続く3パート37分間はより踏み込んだプレイ。
保健室に場所を移し「3_拘束フェラ(約12分)」はフェラ
「4_押し潰され騎乗位逆レイプ(約13分)」はSEXをします。
そして「5_電気あんま足コキ(約12分)」は彼の精子を元気にしようと竿を足でぐりぐりします。

「もう また無視する ほんと恥ずかしがり屋さんなんだから でもそこも好きぃ」
彼が逃げられないよう体を拘束してから責め始めたり
彼の反応を見ても嫌われてると思わず愛の言葉を投げかけるなど
タイトルの「片想い偏愛」をわかりやすく表現しながら進めます。

フェラは口をすぼめて吸う感じのちゅぱ音を鳴らすことが多く
中盤はピストン、終盤は喉奥とやり方を変えてガンガン責めてくれます。
鼻息が非常に荒いことからも彼女の興奮ぶりが伝わってきます。

「入れるよ 入れちゃうよ あぁくる あっ あぁぁぁぁぁ」
SEXパートは一番の山場にあたるためエロさを一層強化してます。
おちんちんを挿入しただけで嬉しそうな声を上げ、「ぱすんっ」という音をゆっくりめに鳴らしながら
キスを挟んだり喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。

彼はすっかり諦めたようで特に抵抗する様子は見せません。
できるだけ長く繋がっていたいから彼女も多少手加減して責め続けます。
彼の心は全然近づきませんけど、彼女なりに彼を振り向かせようと頑張ってました。
彼にとって愛のないSEXをしてるところはやや切なく感じますね。

「こうやって足で気持ちよくなって 妊娠確定のつよーい精子 作れるチンポにするんだよ?」
そして最後の電気あんま足コキは拷問ではなく彼を元気にするためにします。
冒頭で「妊娠しなかった」と告げてるのを見るとSEXからしばらく後のお話なのでしょう。
金玉を踏むと彼が痛がるのでそうならないようゆっくり続けます。

効果音も含めて最初の膝コキに近いことをやってました。
彼の子を産むことに執着してるのはやや重いですけど
このパートはその準備だけで終わるのでヤンデレ度はそれほど高くないと思います。

このように、彼女の偏愛っぷりを強調しながら丁寧に責める(一方的だけど)愛のあるエッチが繰り広げられてます。
ライトなヤンデレ作品
ヤンデレっぽいんだけどギリギリのところで踏み留まってる不思議な作品です。

ちなつはすっかり恋人と思い込んでる主人公と楽しい時間を過ごすために
学校に来た直後から事あるごとに彼へ近づき違う手段でおちんちんを責めます。
そして彼女は言葉と行為の両方で惜しみない愛情を注いでるのに
彼にはそれがほとんど届いてない片想いの状態で最後までエッチします。

長身で積極的な性格をしてる幼馴染が仲の良い(と思い込んでる)男子とエッチするシチュ
多くのシーンで密着し吐息を漏らしながら半ば強引に責めるタイトル通りのエッチ
その最中に見せる彼女の嬉しそうな表情と少しイカれた態度。
彼女のヤバさやキモさが際立つように作品を組み立ててます。

そしてこれを表現するのに大山チロルさんの演技がとても貢献してます。
セリフだけだとどうしても形にできないところを熟練の腕で見事にカバーしてます。
具体的には息遣いや仕草といった行間にあたる部分です。
興奮具合や前のめりになってる心情を聴き手に上手く伝えられるかどうかで
たぶんこの作品の品質は随分変わると思います。

エッチ自体は膝コキや足コキはやや変わってますけど
他は手コキ、フェラ、SEXと王道のプレイで構成されてます。
そこを片想いや偏愛といった本作品独自の要素で個性と変化をつけてます。

確かに彼女は終始強引に責めますし、体を拘束したり妊娠を迫る行き過ぎたところもあります。
でも責め方はそんなに激しいわけではなくシルトクレーテさんの中ではむしろ緩いほうと言えます。
連続射精するパートがないことも含めて、ややMあたりの人でも聴けるように調整されてます。

私はキャラ作りやエッチの内容による絶妙な病み加減が本作品最大の魅力だと思います。
何かひとつに特化してるとかじゃなく全体のバランス感覚が優れてるなと。
最終パートで彼女を妊娠させなかったのもその一環のように思えます。

射精シーンは5回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性にやや重く愛される展開が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:24:14(本編…1:18:12 フリートーク…6:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、森の中で人間を奴隷として飼ってるクールなダークエルフが
偶然迷い込んできた男性に焦らし特化のオナサポをします。

最初から最後まで1秒1コキのペースでしごき続けるのが最大の特徴で
耳舐め、キス、疑似フェラでちゅぱ音を鳴らして誘惑したり
1秒1コキよりもずっと速いペースでシコシコボイスを言ってルール違反を誘うなど
体への刺激を固定したうえで心を色んな手段で責めて負けへ追い込みます。
簡単そうに見えて難しいオナニー
ダークエルフの指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんは どうしたんですか? 人間がこんなところへ」
ダークエルフは淡々と話す穏やかな声の女性。
自分たちが住む森の中で主人公を発見し声をかけると
これからするエッチな勝負に勝ったら見逃してあげると言います。

本作品は声も態度もクールなダークエルフが
何らかの理由で村の近くを徘徊してた彼にエッチなゲームを持ち掛けます。
彼女たちは人間を家畜同然の存在と見下しており
通常は見つけたらすぐさま捕まえて性奴隷に調教するそうです。
しかし彼女は変わり者なのでそうする前に1回だけチャンスを与えます。

「今からあなたには この場でオナニーをしてもらいます その際 1秒に1回というペースを最後まで保つことができたら勝ち 我慢できず 途中で勝手に手を速く動かしたら負け、という たったこれだけのルールです」
ルールは至って簡単。
最初から最後まで1秒1コキのペースでおちんちんをしごき続け
彼女が許可を出すまで射精を我慢出来たら勝ちです。
オナニー中はもちろん、射精の直前や出してる最中もこのペースを維持しなければなりません。

通常のオナサポ作品に比べて体への刺激が弱いので
早漏な人でもない限り途中で暴発する可能性は低いです。
しかしもっと速くしごきたい、より強い快感が欲しいというもどかしさが湧いてきます。
彼女も彼がそう感じるだろうと予測してペースを崩しにかかります。

ちなみにしごく速度は聴き手が自分で管理するため
序盤以外は1秒1コキのペースでシコシコボイスが流れることはありません。
その代わりちゅぱ音を鳴らしたりオナサポではお馴染みの要素を使って揺さぶりをかけます。

たぶんこの作品はオナサポをよく聴いてる人ほどクリアが困難です。
理由は後で説明しますが心へのアプローチに力を入れてます。

「負けますか? 負けを認めれば 射精 させてあげてもいいんですよ」
彼女については知的な女性と呼ぶのがピッタリなキャラです。
彼に負けを認めさせてから村へ連れて行く展開や
プレイ中も終始落ち着いた態度で彼の姿や反応を眺めるところにそれが出てます。

罵倒にあたるセリフもほとんどありませんし
囁き声で話すシーンが結構あるので割と穏やかな空気が漂ってます。
「普通にやれば絶対勝てる」という自信があるからこうするのでしょう。
愛情は皆無ですけど事務的感も特になく淡々とリードします。
焦らし特化の意地悪なエッチ
エッチシーンは6パート68分間。
プレイはオナニー、耳舐め、キス、シコシコボイス、疑似フェラ、カウントです。
エッチな効果音はありません。

「よろしいでしょうか では まずはペニスの勃起ですね」
4分程度の雑談でオナサポのルールや勝敗条件を説明すると
ダークエルフはひとまず自由におちんちんをしごかせ
それと同時に耳舐めして勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「2_本編(約60分)」は勃起から射精寸前までを行うメインパート。
シコシコボイスで1秒1コキのペースを軽く教えた後に
序盤の24分間は耳舐めやキスでストレートに興奮させます。

「気持ちよさそうにとろけた 恥ずかしい顔ですね 粘膜の接触は本能を直接刺激しますから 快楽を感じるのは当然です」
エッチ開始後も彼女の態度は至ってクール。
おちんちんを見せてオナニーしてる姿をほぼ無表情で眺めながら
左右の耳や唇に口を寄せて割と上品なちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らします。
そしてその合間に速くしごけばもっと気持ちよくなれることを教えて負けへ誘導します。

人間を見下してるからもっと手厳しいことをするのかと思いきや、キスまでするのは意外でした。
ただし勝ちに対する執着心は強く、そのためには手段を選ばない狡猾さが見られます。
序盤から本気を出したらつまらないのでわざと抑えてるように映りました。

ちなみに本作品のエッチは休憩時間がほとんどありません。
プレイを切り替える際に1分程度休むのを数回する程度です。
1秒1コキを固定してる時点で体への刺激は上げられませんから、そのハンデをしごく時間の長さで補います。

中盤の13分間はオナサポならではの面白いプレイが登場します。
1秒2コキ~3コキのペースでシコシコボイスを流し
さらに負けを誘うソフトな言葉責めもして心を上手に突き崩します。


「勘違いしないようにしてくださいね 1秒に2回 3回とペースを狂わせるように意地悪な声を流す、という意味です」
オナサポ作品をよく聴いてる人はその自覚がなかったとしても
「シコシコボイスの速度に合わせておちんちんをしごく」という習慣が身に着いてます。
だから1秒1コキ以外のペースで流されるとどうしてもそれに合わせたくなります。
オナサポの特徴を逆手に取った面白いプレイです。

1秒1コキでしごき始めてから2分後にシコシコボイスがなくなったので
「そのまま流し続けたほうがやりやすいのに」と思ってました。
でもここを聴けばこれをするために敢えて流さなかったと見ることができます。
オナサポを数多く制作されてるサークルさんだからこそこういう発想を思いついたのでしょう。

終盤の23分間は寸止めが加わります。
カウントダウンをして0になったら射精するルールを定め
何度も数えながら直前でストップをかけて出したくても出せない状況を維持します。

「ずりずりと乱暴に擦ったら 頭が真っ白になる気持ちよさでしょうね」
彼女が言う通り60分近く焦らし続けてから出せば相当に気持ちいいでしょう。
でも一時の快楽に負けたらダークエルフの奴隷になって一生を棒に振ります。
彼の心理を見抜いたうえで負け射精へ追い込もうとするなかなか意地悪なプレイです。
疑似フェラや耳舐めも投入しますから純粋なエロさもそれなりにあります。

残りの5パート8分間は勝敗を決めるシーン。
勝利、敗北、ギブアップ、ルール違反、暴発と5つのルートが存在し
聴き手がどの道を選んだかによって聴くパートを選択します。
彼女の性格に合わせてどれもあっさり済ませてました。

このように、1秒1コキのルールは固定しそれ以外で変化をつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
たっぷり焦らしてくれる作品
激しくしごくのとは正反対のやり方で悶えさせる個性的な作品です。

ダークエルフは自分たちの村の近くまでやって来た主人公をおもちゃにして楽しもうと
ゲーム形式でのオナサポを提案し、最初から最後まで1秒1コキのペースでゆっくりしごかせます。
そして序盤はちゅぱ音、中盤はシコシコボイス、終盤はカウントと
色んな手段で揺さぶりながら負けを誘うセリフを投げかけて気持ちいい敗北へ追い込みます。

クールで知的なダークエルフがスローなオナサポでとことん焦らすM向けのシチュ
体への刺激は固定して心への責めをシーンごとに変える割と多彩なエッチ
彼が自分の意志で負けたくなるようにそそのかす彼女の巧みなリード。
より強い快感を求める男の心理を的確に突いた面白い作品に仕上がってます。

中でも2番目は中盤で出てくるシコシコボイスがすごく印象的でした。
通常とは真逆の使い方でギブアップしやすくしてます。
終盤のカウントも焦らしまくった後に寸止めするえげつないプレイですし
M度の高い人のほうが楽しめる要素が充実してます。
心の強さが試される作品だなと。

彼女のキャラや言葉責めはソフトな部類なので責め方が一番の魅力です。
60分以上もあれば1秒1コキのペースでも普通に射精できます。

射精シーンは4回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:17:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月4日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は素っ気ないけど性格は割と優しい女の子が
Mで童貞で早漏な男性を色んなエッチでもてなします。

言葉責めを至るところでやりながら後になるほど濃いプレイを繰り出すのが特徴で
「マゾ」「変態」「雑魚」といったMが喜ぶセリフを至るところで投げかけ
オナサポ、手コキ、フェラ、SEXと一歩ずつ前進して心身両面を気持ちよくします。
貢ぎマゾの要素は弱いですから、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
優しくてダウナーなメイドさんと
まぞめいどカフェであんずが色んなサービスをするお話。

「こんばんはー メイドカフェのご利用 いかがですかー?」
あんずはややトーンが低く甘い声の女の子。
街中を歩いてる主人公に声をかけてお店のことを教えると
彼が興味を持ったのでとりあえず案内します。

本作品はカフェ、バー、風俗店を融合した特殊なコンセプトのお店で
彼女がおよそ100分に渡って5種類のエッチなご奉仕をします。
物語の冒頭で彼女が「マゾ専門」と言ってるだけあって
サービス開始後は彼を貶したり見下しながらおちんちんを焦らし気味に責め続けます。

「こうやって近くに来られるの 慣れてないんでしょ? 童貞の反応だもん 恥ずかしい」
彼が女性に慣れてないのを見てすぐさま童貞だと見抜いたり
おちんちんが射精しそうになったら「雑魚」とストレートに貶すなど
彼の弱点を的確にえぐってM心をくすぐります。

でも彼女の声や口調が終始穏やかなのでどぎつい印象はありません。
マゾ専用の風俗店だからお客の好みに合った責め方をしてるだけです。
理由は追々話しますけど、私には彼女がむしろ優しい女性に映りました。

体への責めについては彼が支払った額に応じて豪華なプレイに変わります。
基本的な利用料だけだとオナサポ、彼女にソフトドリンクをあげたら耳舐め手コキ
ドンペリを注文したら生ハメ&中出しSEXするといった具合です。

お金が絡んでくるため貢ぎマゾっぽいところもあるのですが
金額が明言されてるのは基本料とソフトドリンク代だけで、合計してもせいぜい5000円です。
ドンペリの代金はなんとなくわかる程度にぼかしてありますし
お金を払うこと自体に快感を与えるのとは方向性が違います。

「あんなにお金払っておいて 布切れに射精する? そんなのもったいないよね」
彼女がもらった金額に見合う快楽を与えようと頑張るのもそう言える理由です。
彼の童貞を散々貶してたのに最後はきっちり筆おろしするなど
お客を満足させよう、納得させようとする姿勢がしっかり込められてます。
容赦ない言葉責めの裏に彼女の人柄が見え隠れしてるのが面白いです。

早漏な彼がすぐ暴発しないように休憩を挟みながら責めることも考えれば
私はややM~Mがメインターゲットになると思います。
この内容ならたぶんドMの人には物足りないんじゃないかなと。
思いやりを込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、オナホコキ、フェラ、パンツコキ、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、オナホコキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、しごきたいんでしょ? だったらさっさとパンツ脱ぎなよ」
お店で雑談中に主人公がおっぱいや太ももをガン見してることに気づいたあんずは
隣に移動してからズボンとパンツを脱がせてオナニーの指示を出します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
最初の2パート31分間は彼が初めてお店を利用した時の話。
「2_オナサポ(約13分)」はオナニー+言葉責め
「3_耳舐め手コキ(約20分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「ねぇね そんな一生懸命手動かしてさ ちょー気持ち悪いんだけど」
彼女はここでそれなりに働いてるだけあってM男が喜ぶツボを心得てます。
序盤からマゾ、童貞、雑魚、キモいといった言葉責めをして興奮させ
オナニーもシコシコボイスと効果音を組み合わせてわかりやすくリードします。
まだ始まったばかりなので体への刺激は緩めにする代わり言葉責めを頑張ってました。
そらまめ。さんの自然な演技も相まってプレイに臨場感があります。

ただし、エッチが始まった後も彼女は引き続きダウナーな感じで接します。
言葉責めする時の声や口調は穏やかですし、彼が本気で嫌がることはやりません。
終盤はカウントを数えてタイミングを取ったりとやりやすさに気を配ってました。

「あんまきっついこと言うとさ 萎えちゃうお客さん多いんだよね マゾのくせに繊細で扱いずらいのなんのって」
続く耳舐め手コキはソフトドリンクを頼んでくれたお礼に少し踏み込んだことをします。
彼が他のお客よりも相手しやすいことをさらりと教えて和やかな雰囲気を作り
引き続き言葉責めを挟みながら耳とおちんちんをバランスよく責めます。

他のパートも含めておねだりのセリフをよく要求されるのが良いですね。
彼女が上、彼が下の関係を作ったうえで恥ずかしいことを言わせて興奮させます。
ここでは中盤に「チンポ壊してください」、終盤に「射精します」と復唱する指示が出ます。

続く2パート33分間は少し後のお話。
先日のエッチが忘れられなくて再び来店した彼を
「4_べろちゅーオナホコキ(約18分)」はキス+手コキ
「5_フェラチオ(約15分)」はフェラで彼女がもてなします。

「え? 頼んでくれるんだ 無理しなくていいよ いいの? じゃ ありがたくもらっとく」
「ねぇ 入れただけで声出すの止めなよ 雑魚過ぎるんだけど おい雑魚」

エッチを始める前はおごってくれたことにお礼を言ってたのが
開始後は彼のおちんちんを命令口調で貶すプロらしい変わり身を披露します。
嫌々やってるところがまったくないのを見ると、彼女も彼をお世話するのが楽しいのかもしれません。
べろちゅーのちゅぱ音もなかなか濃厚で代金に見合ったご褒美をあげます。

続くフェラは口を使うプレイなので、言葉責めの代わりにエッチな音をガンガン鳴らします。
序盤は舐めたりしゃぶる、中盤は咥え込んで絞り込む、終盤はピストンと責め方を切り替え
さらに途中でわざと手コキを挟んで多少の意地悪もします。
フィニッシュも音声作品では見かけないプレイが出てきたりと短いながらも内容が濃いです。

そして最後の「6_中出し生エッチ(約19分)」はいよいよ彼が童貞を卒業します。
さらに後日、再びやって来た彼が自分の意志でドンペリを注文し
彼女は生ハメ&中出しSEXでその気持ちに応えます。

「今日は厳しいよあたし マゾなんかとエッチしてあげてるんだから ありがたく思わなきゃだーめ」
M向けのお店なので変に優しくすることはありませんけど
彼が初体験をできるだけ楽しめるように無理せずゆっくり責め続けます。
ベロチューとパンツコキでおちんちんを元気にしてから挿入し
その状態を少し維持してから徐々にペースを上げる丁寧なリードです。

彼女は終盤に熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は上げません。
でも事務的感や激しさはまったくないので多少は彼を思いやってるのだと思います。
言葉よりも行為で心情を示す感じですね。
終了後はおまんこを見せつけながらお祝いの言葉もかけてくれます。

このように心は厳しく、体は優しめに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなM向け作品
特殊なシステムの風俗店であれこれお世話する言葉責め重視の作品です。

あんずはM向けのメイドカフェに興味を持った主人公を喜ばせようと
初日はこれといったおねだりをせず比較的ソフトなプレイをして魅力を伝えます。
そして2日目は多少踏み込んだプレイ、最後は中出しSEXとどんどん前進して彼の願いを叶えます。

ダウナー系ののんびりしたメイドがM男を色んなエッチでもてなすシチュ
言葉責めを積極的にやりながらドリンクの金額に合わせてプレイを変えるこのお店ならではのエッチ
冷たそうに見えて随所に優しさを見せる彼女の不思議なキャラ。
最大の売りである言葉責めをきっちりやったうえで、他の部分にも光が当たるように組み立ててます。

「でも正直 さすがに高いと思うよ? ただやるだけなら そういうお店行くほうがいいんじゃない?」
明らかにエッチメインなのにキャラが立ってるのが意外でした。
最終パートの冒頭で「ドンペリを注文するよりソープへ行ったほうがいいよ」と言うのが良い例です。
店員なら普通は利益を優先してすすめるはずなのに、彼女は自分が思ってることをはっきり伝えます。
言葉責めをガンガンするのも含めてカラッとした女性に描かれてます。

エッチはM向けの言葉責めが好きかどうかで満足度が変わるでしょう。
体への責めは多少焦らしてくる以外は割と普通です。
一番最後に筆おろしを置いてるためM向けの中では甘めに感じます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:43:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSな園長先生が
保育園に新しく入ってきた男性を色んなエッチで弄びます。

どのパートも体への刺激を弱めて焦らす代わりに言葉責めをガンガンするのが特徴で
全体のペースを緩くする、少ししごいたら止める、フェラやSEXでピストンを控えるなど
通常よりもソフトにしたうえで早漏を貶したり軽く見下して心を上手に盛り上げます。
赤ちゃん言葉を結構言うのでプレイの割に雰囲気は甘く感じるでしょう。
早漏マゾに満たされた射精を
保育園を経営してる夏美と4種類のエッチをするお話。

「あら こんばんは えっと…はじめましての方 ですね」
夏美は上品で穏やかな声のお姉さん。
早漏マゾ保育園にやって来た主人公にこの施設の概要を教えると
自己紹介してから入園の手続きを取ります。

本作品はおちんちんがよわよわなマゾだけが入れる変わった保育園を舞台に
彼女がおよそ100分に渡って彼とスローなエッチを楽しみます。
手コキ、オナニー、フェラ、SEXとパートごとにするプレイを切り替えながら
いずれも1回の射精に向けてとことん焦らす方針でリードします。

「こんな弱い刺激が気持ちいいだなんて ほんと早漏はちょろいですね」
彼女はここに来る男性が全員早漏なマゾだと理解してます。
だから通常よりも明らかに弱い刺激を与えたり、激しくしたらすぐ止めて射精しないよう調整します。
そして体への責めが弱いハンデを言葉責めの質と量で補います。
単に焦らすだけでは射精しにくいのでこのへんはちゃんと考えられてます。

おちんちんの弱さをストレートに貶すとか軽く見下すセリフが多く
一定以上のM性を持ってる人なら彼女の態度にゾクゾクすると思います。
声が穏やかなおかげできつさは感じませんが言うことは割と容赦ないです。

早漏相手のエッチと聞くと早漏の改善を目標に掲げてると思うかもしれません。
しかし本作品にトレーニング要素はなく、早漏のまま満足させる方針で気持ちよくします。
飴と鞭をバランスよく配置してあってプロらしいキレを感じました。
絶妙に弱い快感を与えるエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは耳舐め、手コキ、亀頭責め、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「初めての今日は 先生がおててでしてあげます」
別室へ移動し主人公を全裸にした夏美は
ひとまず手でおちんちんをしごいて彼の早漏具合を確認します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート53分間は彼女の性格を引き立たせながら強めに焦らすシーン。
「2_スローおててコキ(約28分)」は手コキと亀頭責め
「3_スローオナニー(約25分)」はオナニーで1回ずつ射精させます。

「マゾさんは 手加減してもらわなきゃ まともに射精できない 半人前のオスなんです」
大人になってもおちんちんが弱い彼をストレートに見下したり
手コキも3秒1コキくらいのペースを維持しながら適度に休みを挟むなど
彼女は早速持ち前のSっ気を発揮して射精したくてもできない状況を作ります。

あくまで早漏にとっての話ですから、そうじゃない人にはかなりソフトに感じるでしょう。
でも言葉責めが充実してるおかげで興奮状態を維持しやすいです。
保育園らしく赤ちゃん言葉を挟んだりして甘さのある独特な言葉責めに仕上がってます。

おちんちんのほうは「ちーこ ちーこ」の掛け声でとりあえず10回しごくところから始まり
人差し指と親指で挟んだまましごき続ける
亀頭を手で包み込んだまま握る→離すのを繰り返す、といった具合に
数分単位で責め方を変えながら少しずつ刺激を上げていきます。
射精の直前は普通にしごきますけど通常の作品よりもその時間はずっと短いです。

刺激が強い場合は時間を短くし、それを増やす場合は刺激を弱めてバランスを取ってます。
パートごとの時間が長く取られてるので3日くらい溜めた状態なら射精はできるんじゃないかなと。
もどかしい気分にさせてじっくり性感を高めた後に吐き出させる丁寧なリードです。

「おちんちんみっちみちに締め付けながらしごくと 気持ちいい気持ちいいでちゅね」
2番目のオナニーパートは後半に寸止めが登場します。
おちんちんを強く握らせたまま数回しごくのを繰り返して出しやすい状況を作り
それから10カウントダウンを数セットやってぎりぎりのところまで追い込みます。

オナサポをメインに制作されてるサークルさんなだけあって指示がしっかりしてました。
前半はかなり焦らしてくるので落差の大きいパートと言えます。

後半の2パート38分間はより踏み込んだプレイ。
「4_ノンピストンフェラ(約18分)」はフェラ
「5_極厚ゴムエッチ(約20分)」は騎乗位SEXでじっくり追い込みます。

「お遊びみたいなフェラなのに 随分感じちゃってまちゅね」
これまでのプレイで彼のおちんちんは相当弱いと判断したのでしょう。
定番のピストンフェラを最後の最後に少しやるだけに留めて
そこまでは弱いところを舐めたり口に咥えてもごもごするソフトな責めに徹します。

手コキやオナニーに比べると休憩時間が短くなってるし
ちゅぱ音が時間いっぱい鳴るので純粋なエロさは上がってます。
音質もリアルで「早漏な人にとっては厳しいだろう」と言えるあたりを上手く突いてます。
こういう作品はどこまで弱めるかがなかなか難しいので
サークルさんもそのへんにこだわってる印象を受けました。

「大丈夫ですよ おまんこの中には迎え入れてあげましたけど 先生 このままじーっと動きませんから」
最後のSEXはご褒美なんだけど割と屈辱的でもあるプレイ。
彼の童貞を奪ってあげる代わりに通常よりもずっと厚いゴムを装着したり
彼女がわざとピストンせず膣圧だけで射精へ追い込みます。

腰を前後に動かすシーンはありますけど、ピストンは約2分とこちらも超短時間です。
彼女が喘ぎ声をほとんど漏らさないことも含めて
負けシチュが好きな人ほど興奮できるし抜けると思います。

このように、様々なプレイを通じておちんちんの弱さを思い知らせるM度高めのエッチが繰り広げられてます。
穏やかに焦らす作品
冷たさをできるだけ和らげたうえで強めに焦らしたり見下してくるやや変わった作品です。

夏美は早漏マゾ保育園に入園してきた主人公を喜ばせようと
まずは手コキやオナニーといった比較的ソフトなプレイで弱さを見極めます。
そして後半は早漏にとって手ごわいプレイを手加減しながらやって暴発じゃない射精へ導きます。

見た目は穏やかだけど内面は結構Sな先生が超早漏の男性をお世話するM向けのシチュ
おちんちんは焦らしや寸止めを重視し、それを言葉責めで補うバランスを意識したエッチ。
早漏が無理なく楽しめるよう刺激の方向性を普段とは変えて作品を組み立ててます。

中でも2番目はおちんちんを激しく責めたらダメな状況を上手く乗り切ってます。
精神的に満たされた状態で射精したほうがより気持ちよくなれるのは間違いないですから
どのパートも1回の射精に向けてゆっくりじっくり追い込みます。
早漏を改善しない方針で早漏向けのエッチをする着眼点も面白いです。

良くも悪くも早漏をメインターゲットにしてるため
そうじゃない人が聴く場合は2パートで1回抜くくらいが丁度いいと思います。
あとは言葉責めが好きかどうかで興奮具合に差が出そうです。
柔らかい声と口調でおちんちんの弱さを小まめに貶してくれます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:49:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月26日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男を弄ぶのが大好きな姉妹が
耳がとても敏感な奴隷を変わったやり方で気持ちよくします。

どのパートも吐息をたっぷり漏らしながらオナサポするのが特徴で
吐息のペースに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけしごくといった具合に
パートによって異なるルールを定めてゆっくりじっくり追い込みます。
おもちゃ扱いされますが雰囲気は穏やかなのでややMな人が最も楽しめるでしょう。
熱い吐息でオナニーをコントロール
姉妹が密着しながら3種類のオナサポをするお話。

「あ、ねぇねぇお姉ちゃん これなんかどう?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
「んー あら? それ不良品って書いてあるわよ?」
姉はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
奴隷売り場で無料で売られてる主人公を見つけて興味を持つと
その理由を確認してから手錠を外して持って帰ります。

本作品は男たちから搾精するのを趣味にしてる彼女たちが
偶然見つけた彼を家に連れて行っておよそ70分間のエッチをします。
ご主人様と奴隷の関係なので彼女たちと直接触れ合うことは一切なく
姉は右耳、妹は左耳に顔を近づけたまま指示や言葉責めを繰り出して彼を悶えさせます。

サークルさんの代表作「お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート」と同じシリーズにあたりますが
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

姉「ほーら 始まったわよ 吐く息に合わせて チンポをしっかり握ってコキなさい」
最大の魅力はもちろん吐息。
エッチシーンのほぼ全部で色んな種類の吐息を漏らします。
ゆっくり吐きかけるスタンダードなものや喘ぐような小刻みなものまで入っており
それらをシーンによって使い分けることでオナニーを上手に制御します。

シコシコボイスを吐息に置き換えてる感じですからリードは丁寧です。
片方は言葉責め、もう片方は吐息と役割分担して責めることもありますし
前作の特徴を受け継いだまま密度が上がるようにプレイを組み立ててます。

「耳が弱い男性への責め」と聞くと耳舐めを連想する人もいるでしょうが
作中で耳舐めをすることは一切ありません。
彼をもてなすのではなく躾けるためのエッチなのでそのへんは割り切ってます。
でも吐息を漏らすたびに微弱な風圧が感じられて耳がゾクゾクしました。

パートによってオナニーのルールが変わるのも大きな特徴です。
吐息のペースに合わせておちんちんをしごいてたかと思えば
次のパートに移ると吐息を漏らしてる間は自由にオナニーできるようになります。
そして最後はカウントを数えてる間オナニーする王道のものに変わります。

吐息を中心に据えてる時点でできることが限られますから
その中でできるだけ幅広くリードすることを心がけてます。
焦らし気味に進めるため途中で暴発する可能性は低いです。
姉妹の近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

姉「じゃあ そんな不良品なマゾに命令よ 今から 私たちの吐息をオカズにオナニーしなさい」
主人公を自宅へ案内してからオナサポのルールを簡単に説明すると
姉妹は早速体を密着させて至近距離から熱い吐息を漏らします。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約35分)」は焦らし成分の強いプレイ。
吐息を片方ずつ、あるいは両方同時に漏らしながら言葉責めもしてバランスよく追い込みます。

妹「ふふっ 速くなったね 吐息 お前も速くしていいよ 手の動き」
パート前半は2秒1コキくらいのゆっくりペースを維持し
後半から徐々にペースを上げていくスローなオナニーになってます。
吐息や囁き声の量が多いので雰囲気も結構穏やかでした。
しかし射精のタイミングだけは絶対に守るよう念押しして上下関係を築きます。

全体の刺激を弱める代わりに休憩時間を少なくしてました。
言葉責めも「マゾ」など定番のものが多くどぎつい印象はしません。
今日奴隷になったばかりの彼に吐息オナニーのやり方を丁寧に教える流れで進めます。

そして最中は左右からかなりの量の吐息が耳に吹きかけられます。
音が非常にリアルで彼女たちの熱が伝わってくる感覚がしました。
声の近さも相まって姉妹に躾けられてる雰囲気を主観的に味わうことができます。

続く「3_吐息が聞こえる間は好きに扱けるオナサポ(約20分)」は多少緩くしたオナサポ。
吐息を漏らしてる間だけオナニーできるルールを定め
ペースや強さはほぼ自由に設定できるようにして無理なく射精させます。

姉「イキそうになったからって 休んじゃダメよ まあ握る強さの調節くらいなら 見逃してあげるわ」
1回遊んで彼が気に入ったのか、彼女たちも優しいところを少しだけ見せるようになります。
命令に絶対服従な点だけは守らせて一応の救済措置を設けたり
我慢汁が出ても精液じゃなければセーフと言うのが良い例です。

前のパートと違ってペースを好きに設定できますし
時間は短くなってるけどこちらのほうが抜きやすいと私は思います。
吐息の量も相変わらず多く、耳が断続的にゾクゾクして心地いいです。

このように、吐息を中心に据えたうえでやり方を変える穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ややM向けのオナサポ作品
吐息の質と量にこだわってオナニーを制御する独特な作品です。

姉妹は耳がとても敏感な主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右の耳に吐息をたっぷり吐きかけながらおちんちんもいじらせて徐々に追い込みます。
そしてパートごとにオナニーのやり方を変えて快感と興奮に慣れるのを防ぎます。

Sだけど性格は割と穏やかな姉妹がM男をオナサポで悶えさせるややM向けのシチュ
どのパートも吐息の量や密度を高く設定し
それを使ってオナニーを制御する個性と実用性を兼ね備えたエッチ。
吐息とオナニーを上手く結びつけてきちんと抜けるように組み立ててます。

女性が2人登場するおかげで左右同時に吐息を漏らすシーンがそれなりにあるのも良いですね。
言葉責めも多少はしますがそれよりも吐息を重視して耳をゾワゾワさせます。
おちんちんはオナニーを時間いっぱいやる時点で十分気持ちよくなれますから
興奮や熱といった心への責めを吐息が担当してより射精しやすい状況を作ります。

吐息特化の時点で好みが分かれますけど質はかなり高いです。
オナニーのペースも全体的に緩いですし、M性がそれほど高くない人でも聴きやすくなってます。
焦らしやスローオナニーを好む人に向いてるなと。

射精シーンは3回。
吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:琴音有波さん
総時間 1:12:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美味しい精液を追い求めてる無感情サキュバスが
M男を相手にとってもハードなオナサポをします。

精液を何度も小出ししてから最後に大きく射精させる変わったオナサポが行われており
前半は焦らし気味に責めながら休憩を挟んで精液を熟成させ
後半は「漏らせ」の合図でルーインドオーガズムを繰り返し金玉の中を空にします。
ガチでやったら体力を相当に消耗しますから無理のない範囲で取り組むのがいいでしょう。
サキュバスがする過酷な搾精
サキュバスの指示に従って何度も射精するお話。

「こんばんは しもべの人間 そう お前のこと」
サキュバスはややトーンが低く淡々と話す女性。
主人公の前に現れいきなり下僕扱いすると
彼がMなことを見抜いてからおもちゃにして遊びます。

本作品は喜怒哀楽をほとんど表に出さないクールな彼女が
精力旺盛な彼におよそ90分間のオナサポをします。
彼女は最初彼の精液をいただくつもりで近づいたのですが
彼が不味い精液を持つMだと知ったら方針を変えてルーインドオーガズム(台無し射精)させます。

「イク時みたいに 勢いよく精液をびゅっ びゅって吐き出すんじゃなくて 少しずつ少しずつ とろって漏らすような恥ずかしい出し方を 丁寧に〇回繰り返さないと 射精はさせてあげないってこと」
ルーインドオーガズムは通常の射精のように精液を勢いよく吐き出すのではなく
射精が始まった瞬間に手を離して甘出しさせることを意味します。
実際にやってみると精液が出てるのに性欲がほとんど衰えません。
それを活かして短時間に何度も出す過酷なプレイに挑戦します。

具体的な射精回数は伏せますけど、すべてやろうとしたら体にかなりの負荷がかかります。
翌日動けなくなるくらい消耗する可能性があるので
自分の体力や精力と相談して無理せず取り組むことをおすすめします。
射精シーンが多いほうがルーインドオーガズムもやりやすくなりますから
サークルさんもそういう感覚でこの回数を設定されたのだと思います。

「お前は今から この音に合わせて SEXしてるって思いこみながら チンポをシコシコしごくの」
オナニーについては前半は焦らし重視、後半はルーインドオーガズムと違う目的を掲げ
いずれもバックに効果音を流してその通りにしごくよう指示します。
挿し絵に描かれてるオナホ状の尻尾で彼女の指をしごいてるらしく
粘性高めのいやらしい水音がシーンごとに異なる速度で鳴ります。

右は効果音、左はセリフと複合責めっぽいスタイルになってますから
どんな風にオナニーすればいいかわからなくなることはまずないです。
彼女も言葉責め、ディープキス、耳舐めで応援してくれますし
無感情キャラの印象よりも穏やかな空気が漂ってました。

ドSなサキュバスの指示に従ってルーインドオーガズムを繰り返す展開と
セリフとオナニーの指示を分けて同時に行う実用性に配慮した作り。
オナサポに強いサークルさんの持ち味を出しながら新しいプレイをするドM向けの作品です。
一滴残らず搾り出すエッチ
エッチシーンは2パート71分間。
プレイはオナニー、耳舐め、キス、疑似フェラです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは その精液を入れておくためのタンク じっくり快楽に溺れさせて 白く濁ったザーメン 満杯に溜めるところから」
オナニーに関する説明を手短に行ったサキュバスは
主人公の下半身を裸にして早速効果音を鳴らします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「2_精液熟成オナニー(約27分)」はルーインドオーガズムに向けた準備。
2秒1コキくらいのペースでオナニーを始め
休憩を適度に挟みながらシーンごとに速度を変えて徐々に射精へ追い込みます。

「ほら 無駄撃ち嬉しいです 無駄撃ちさせてくださいって ちゃんと言って」
彼女は彼の精液にもう興味を持ってませんからエッチの最中も至ってクール。
彼にルーインドオーガズムすることを認めさせて被虐心を煽ったり
パート後半からは耳舐めを投入してストレートに興奮させます。
尻尾による効果音も鳴り続けるためエッチな音の量がそれなりにあります。

そしてシルトクレーテさんらしい巧みなリードが光ります。
2秒1コキ→1秒1コキ→さらに速くと数分単位でペースを切り替え
さらにわざと遅くしてもどかしい思いを与えるシーンも挟んで上手にコントロールします。
このパートは射精させずにギリギリのところまで持っていくのが目的ですから
射精させる時よりも刺激を抑えて出したくても出せない状況を作ります。

本作品を聴くようなM男ならここで射精することはさすがにないんじゃないかなと。
彼女の態度をクールにしたり、囁き声で言葉責めしてエロさを多少下げてます。

続く「3_ルーインドオーガズム(約44分)」はいよいよルーインドオーガズムに挑戦します。
彼女が「漏らせ」と命令したらするルールを定め
カウントを数えたり唐突に言って何度も何度もお漏らしさせます。

「マゾのオナニーが辛いのは当たり前 自分から望んでしてることだもんね」
「チンポ咥えられてるって妄想してるんでしょう? いいよ もっとして」

時間を長めに取ってる状況を活かして1回ずつ丁寧に行い
その合間に彼を見下すセリフを投げかけて彼女の下僕になる快感を教えます。
そして指示や命令を無事守れたら多少の飴を与えて甘やかします。
ディープキスや疑似フェラを挟んでくるあたりは割と優しく感じました。

連続射精をするパートで終始きつく当たると聴き手が途中で萎える可能性もありますから
飴と鞭を組み合わせて進めたほうがやる気を維持できると思います。
休憩も挟んでくれますし、ハードにしたうえでそれを和らげる配慮がされてました。

実際にやってみた感想ですが、さすがに全部で射精するのは無理でした。
回数がとんでもなく多いので毎回上手くやるのは難度が高いです。
それでも3回できましたからルーインドオーガズムを楽しめるプレイになってると言えます。

ちなみにルーインドオーガズムを繰り返した後
最後の最後に1回だけ普通に射精するシーンが用意されてます。
ちゃんとスッキリさせてから終わるので消化不良になることはないでしょう。

唯一気になったのはルーインドオーガズムのやり方にほとんど触れられてないこと。
通常だと射精が始まったタイミングで手を離すのですが
そういったアドバイスはほとんどなくオナニーの流れを説明してプレイに移ります。
ルーインドオーガズムは今年から音声に導入された新しいジャンル(のはず)なので
認知度を上げる意味も込めてやり方やコツを丁寧に教えたほうが良いと思います。

このように、たっぷり焦らしてから何度も吐き出させる落差の大きいエッチが繰り広げられてます。
もどかしい射精が味わえる作品
一番気持ちよくなる射精を敢えて台無しにしてるM度の高い作品です。

サキュバスは自分の好みに合わない精液を持つ主人公をおもちゃにして遊ぼうと
終始クールな態度で接しながら色んな指示や命令を出してオナニーを制御します。
そして前半は焦らし気味にゆっくりと、後半は金玉が空になるまで吐き出させるといった具合に
Mな人を喜ばせることを意識したハードな流れで進めます。

人間をモノ扱いするクールなサキュバスがM男をオナサポで弄ぶドM向けのシチュ
ルーインドオーガズムするパートに長い時間を割き何度も行うテーマ性の強いエッチ
オナニー自体は効果音で指示を出し、彼女は言葉責めや耳舐めで応援する実用性に配慮した作り。
通常の連続射精とは違うやり方で精液を搾り取ります。

中でも2番目はルーインドオーガズムを扱ってる作品の中でも
上位に位置するくらい体への責めが厳しいです。
カウントを数えずにいきなり「漏らせ」と言ってくるシーンもあるので
無理に合わせようとせず、できる時にやる感じで取り組んだほうが楽しめると思います。

あとは全体的にリードが丁寧です。
シーンごとに効果音のペースや彼女の責め方を変えて単調さを打ち消してます。
効果音やちゅぱ音を積極的に鳴らす姿勢もオナサポに不足しがちなエロさを補う役割を果たします。

射精シーンは1回以上。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:37:03(本編…1:29:36 フリートーク…7:27)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月15日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店で人気No.1の座をキープしてるドSな女の子が
Mな男性を相手に惨めで気持ちいいサービスをします。

土下座して彼女に頭を踏まれながらオナニーしたり
牛のように四つん這いで彼女に後ろからおちんちんをしごかれるなど
彼の性癖に合ったプレイをしながら言葉責めをガンガンする正統派のM向けエッチが楽しめます。
専門学校生がする容赦のないサービス
無店舗型リフレ店で働いてるあずさが5種類のエッチをするお話。

「あーっ はじめましてー あずさでーす」
あずさは可愛くて穏やかな声の女の子。
部屋で待機してた主人公に挨拶しコース料金をいただくと
オプションを紹介するついでに裏サービスのマゾリフレを提案します。

本作品は表向きは健全~微エロなサービスをしてるけど
実はドSな女の子が数多く在籍してる派遣風俗サービスの噂を聞きつけた彼が
そこで最も人気のある彼女とおよそ100分に渡るエッチを楽しみます。
裏メニューには4つのプレイが用意されており、どれもMな人が喜びそうな要素が込められてます。

「で、いつイクの? 早くイけよ変態」
彼のことを「変態」「マゾ」と呼びながら命令口調で語りかける
オナニーしてる姿を撮影する、乳搾りの要領でおちんちんを責めて精液を吐き出させるなど
心身両面の刺激を強めに設定して無様で気持ちいい射精をプレゼントします。

ただし、タイトルに「リフレ」がついてるからでしょうけど多少の飴も用意されてます。
具体的には後半の2パートをSEXシーンに定めて違うスタイルで追い込みます。
M向けを専門に制作されてるサークルさんなだけあって、通常なら愛を感じるプレイを上手く変換してます。

「ほら 声出して 気持ちいいんでしょ? マゾらしく情けない声出しなよ 笑ってあげる」
彼女についてはMの扱いをよく心得てるキャラに描かれてます。
エッチを始めるまでは割と気さくな態度で接しますが
開始後は上下関係を明確にしたうえで命令を出したり射精をコントロールします。

全体的に言葉責めをきつくしてあるのでそれが好きな人に最も刺さるんじゃないかなと。
体への責めに関しては王道と言いますか、そこまでぶっ飛んだことはやりません。
各パートの射精シーンも1回に絞ってありますし、疑似体験音声として楽しめるように作られてます。
また4つのサービスを終えた後は短めの追加プレイが用意されてます。

M男が喜ぶことをガンガンやるスタイルと容赦のない言葉責めをする彼女のキャラ。
風俗サービスらしさをだ出しつつ比較的ハードなエッチをするM~ドM向けの作品です。
とことん打ちのめしてくれるエッチ
エッチシーンは5パート87分間。
プレイは土下座、頭を踏まれる、オナニー、記念撮影、手コキ、亀頭責め、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、〇〇です。
オナニー、記念撮影、手コキ、亀頭責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、踏んだよ ありがとうございますくらい言えないの?」
事前のやり取りを終えベッドに座ったあずさは
その前に土下座した彼の頭を足で踏み、さらにお礼を言うよう命令します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート39分間は惨めな気持ちを与えながら射精させるシーン。
「2_おつむふみふみ土下座オナニー(約22分)」は彼女に頭を踏まれながらのオナニー
「3_乳搾り手コキ(約17分)」は四つん這いになり後ろから手コキされます。

「ふふっ イかせてもらえると思った? 1回ですんなり出せるわけないじゃん」
普段よりもやや厳しい声と口調で言葉責めしたり
パート終盤で射精しそうな彼にわざと寸止めして悶えさせるなど
ドSを名乗るだけあって序盤から容赦のない責めを繰り出します。

オナニー自体は効果音を鳴らすだけで指示をほとんど出しません。
オナサポではなく彼女に意地悪されてる雰囲気を楽しむプレイと言えます。
土下座したままオナニーするのはきついですから無理ない範囲でやってみましょう。

「お兄さんのチンポは ミルク搾られるだけの家畜チンポ 人間のオスみたいに天井向けてする勃起が許されないんだから そういうことだよねー」
乳搾り手コキパートも心への責めに力を入れてます。
恥ずかしい体勢でおちんちんを晒してる彼をオス牛に例え
直に触るのは嫌だからと手袋をはめて時間いっぱいしごきます。
またパート中盤からは亀頭や裏筋といった敏感な部位を集中攻撃します。

責め方に応じて効果音がきちんと変わりますから
それを確認しながらオナニーすると彼女に責められてる感覚が出るでしょう。
手コキは割と普通なので、それ以外の要素が特徴的なプレイだと思います。

続く2パート35分間はSEXメイン。
「4_貸しマンコに中出し(約15分)」は正常位
「5_逆レイプセックス(約20分)」は騎乗位で1回ずつ射精します。

「意味のないピストン運動 ご苦労様って感じ」
M向けのエッチでSEXが出てくるとご褒美に感じるかもしれません。
しかし彼女はここでも彼に惨めな思いを与えるように動きます。
自分からおまんこを差し出した後は一切何もせず彼に任せ
ピストンの下手さをあざ笑ったり仕事に関する電話をして全然気持ちよくないことをアピールします。

オスとしてのプライドを打ち砕くプレイとでも言いましょうか。
演技で乱れてあげるシーンもあったりして引き続き容赦ないです。
でも最後に中出しさせてくれることを考えれば飴と鞭を織り交ぜてると見ることもできます。

「どうしても入れて欲しい? 入れて欲しいなら…チンポ犯してくださいって言って?」
それに対して逆レイプセックスパートは正統派のM向け。
彼女が犯す役、彼が犯される役と立場を定めて腰をガンガン打ちつけます。
前のパートは雰囲気が割とあっさりしてたので、こちらのほうがエロさは上に感じました。
途中から左右の耳を個別に舐め始めるのも大きいです。

前半の2パートと後半の2パートで方向性が大きく変わるのが面白いなと。
前者は体勢や状況で彼女の下に位置付けられてることをストレートに示してたのが
後者は彼を喜ばせてから突き落とす落差を持たせた責めを主体にしてます。
M向けの作品でこれだけSEXする作品は珍しいですし、それをきちんと活かせてるのも素晴らしいです。

このように、単なるいじめではなくMをもてなすサービスになるよう調整したエッチが繰り広げられてます。
変わった手段でリフレッシュさせてくれる作品
一般の女性に頼んだらドン引きされるようなプレイをいくつもやってくれる作品です。

あずさはお店の裏メニューに興味を持った主人公を満足させようと
お金のやり取りをしてから前半は彼をマゾや家畜呼ばわりして精液を搾ります。
そして後半は敢えてSEXを主軸に据え、2種類のやり方で惨めな気分と女性に負ける快感を与えます。

気さくでSっ気の強い風俗嬢がMで童貞な男性を独特な手段でもてなすシチュ
彼を見下したり凹ませる要素をいくつも盛り込んでるマゾ特化のエッチ
明るい態度できつめの言葉責めをする彼女のカラッとしたキャラ。
愛情を挟まずにMを喜ばせることを強く意識した作品に仕上げてます。

中でも2番目はどのパートも明確な個性があってMならいいオカズになります。
疑似体験音声だからでしょうけど、ものすごく非現実的なことは避けて
その代わり言葉責めやシチュで興奮させることに力を入れてます。
体への責めは焦らしや寸止めが軸になっててM向けとしては割かし素直です。

「ダメって言われてるのに お兄さん最低 ふふっ」
あとは彼女のフォローもよく考えられてます。
セリフの表現はストレートなものが多く、その内容もきつめです。
でもその前後に微笑を入れたり声を穏やかにして本気で嫌ってるわけじゃないことを教えます。

彼女は今後も彼に指名されたいと思ってるはずですから
やることをしっかりやったうえで彼が心身共にスッキリできるようリードします。
M向けの風俗で中出しさせてくれるのがその良い例じゃないでしょうか。
鞭が多めだけどきちんと飴も混じってるのでサービスになってると思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:46:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月11日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好物なお姉さんが
偶然見かけた少年を女子トイレに誘い変わったオナニーをプレゼントします。

最初から最後まで吐息をたっぷり漏らすのが一番の特徴で
吐息のリズムに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけ自由にしごくなど
パートごとに異なるルールを定めて耳元至近距離からゆっくりねっとり吹きかけます。
サークルさんの過去作に比べてM度が低いですから、おねショタ好きなノーマルの人も楽しめるでしょう。
吐息の力で充実したオナニーを
お姉さんに後ろから抱きつかれながら3種類のオナニーをするお話。

「ねぇボク さっきからお姉さんのほうばかり見て どうしたの?」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
ショッピングモールで自分をじっと見てる主人公に声をかけると
顔を近づけていいことをしようと囁きます。

本作品は男の子の逆ハーレムを夢見てる彼女が
その条件に合う彼とおよそ90分に渡るエッチを楽しみます。
彼が思春期あたりの少年だからでしょうけど、フェラやSEXといった踏み込んだプレイはやらず
後ろからおっぱいを押し当てながら彼が感じてる様子を嬉しそうに眺めます。

「あのね お姉さんが耳元で あぁ あんっ とか んっ ふぅ とか 股間に響くような いやらしい吐息を 耳元にたっぷり吹きかけてあげる」
そして彼女はエッチシーンのほとんどで色っぽい吐息を耳元に吹きかけます。
喘ぎ声との違いがわかるように声を出すのではなく漏らすあたりに留め
パートによってリズムや量を変えながらオナニーを上手にリードします。

オナサポでお馴染みのシコシコボイスを吐息に置き換えた感じです。
良い録音機材を使ってるおかげで微かな熱と風圧が耳に伝わってきます。
吐息メインの作品は少ないですから好きな人ならきっと満足できるでしょう。

もうひとつ、M向けの作品をよく制作されてるサークルさんでは珍しく
王道のおねショタと言っていいくらい雰囲気が甘くなってます。
途中で彼の射精を止めるシーンがありますがセリフの表現はかなり柔らかいですし
焦らしや寸止めといった意地悪な要素も特になく、彼が気持ちよくなれるようにリードします。

元々吐息は癒し系作品でよく使われるものですから
無理にM向けにアレンジせず、そのまま使う方針で制作されたのだと思います。
どのパートにも射精シーンが用意されててクリア難度は低めでした。
会ったばかりの少年に意地悪したら嫌われるので彼女も手加減したのかもしれませんね。

吐息を使ってオナニーを制御する珍しいシステムとおねショタらしい雰囲気。
年上の女性に優しくされながら射精を目指すノーマル~ややM向けの作品です。
色気と温もりを感じるエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そしたら… よいしょ ほら ここおいで お姉さんの股の間」
姉弟のフリをして女子トイレに移動したお姉さんは
先に座り主人公を後ろから抱きかかえてズボンとパンツを脱がせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約43分)」は
吐息オナサポに慣れさせることも見据えた比較的スローなプレイ。
彼女の吐息に合わせておちんちんをしごくルールを定め
序盤は5秒1コキのペースで何度も漏らし少しずつ勃起させます。

「ほら 少し速くなるよ ボクのチンポが大人になるところ お姉さんによーく見せて」
彼のことを「ボク」と呼んで甘えやすい雰囲気を作り
その一方でおちんちんは「チンポ」と言って敏感な心をくすぐります。
吐息のほうが圧倒的に多いので言葉責めの割合は低いですが
おねショタから連想されるあまあまな空気を作るのに役立ってるのも事実です。

吐息は通常のオナサポよりも遅いところから始まって
少し経つと4秒1コキに変化し、さらに「あっ」などの軽い喘ぎ声が加わります。
そして左側に移動した後は3回連続で小刻みに→1回大きく漏らすのを繰り返します。

このパートは吐息のリズムやペースがオナニーに直結してるので
数分単位でこれらを切り替える変化に富んだリードをします。

オナサポをよく制作されてるサークルさんだからでしょうけど
責め方が単調になって快感に慣れるのを防ぐ工夫をしてました。

その特徴がよく出てるのがパート中盤以降。
1秒1コキを8回→3秒1コキを2回と落差の大きい責めを何度も繰り出し
彼がきつそうに見えたら一度ペースを落として優しい言葉をかけます。

「お姉さん 早い子は可愛がってあげない ふふっ」
少年がお姉さんに抱きつかれながら射精を40分我慢するのは結構きついでしょうから
強く追い込んだりせず時折緩めて無理なく耐えられるようにします。
言葉遣いも柔らかくしてあって彼女が相手に合わせた責め方をしてるのがわかります。
終盤にはよりパワーアップした吐息を漏らすなど、本作品の良いところが凝縮されてます。

休憩を適度に挟みますけど十分な時間が取られてるので
遅漏な人でもない限り彼女の指示に合わせて射精するのは簡単です。
シコシコボイスよりも吐息のほうが純粋なエロさが高くて興奮を維持しやすく感じました。

続く「3_吐息が聴こえる間は好きに扱けるオナサポ(約26分)」は別の日のお話。
お姉さんとのエッチが病みつきになった彼が再び同じ場所へ出向き
今度は前回より緩いルールのオナサポで再び射精を目指します。

「今日は 息を吐かれてる間 好きなだけシコシコしていいっていうルール」
こちらは彼女が吐息を漏らしてる間だけオナニーするというもの。
ペースや強さといった細かい部分は彼が自由に決められます。
そして彼女は吐息と会話を織り交ぜてオナニーの流れを作ります。

吐息をどれだけ多く漏らすかがカギになるプレイなので
前のパートと同じくセリフの量は少なめにして穏やかな声を漏らしてました。
そして時折彼女が言う言葉を復唱させて心のほうも盛り上げます。

短めの間隔で話しかけてくることもありますが意地悪と言うほどではありません。
終盤は短いカウントを数えてタイミングをわかりやすく教えてくれます。
最後の「4_吐息混じりカウントダウン(約8分)」はカウントを数えながら吐息を漏らすだけなので説明を省略します。

このように、最大の売りである吐息をパートによって使い分ける穏やかなエッチが繰り広げられてます。
吐息特化の作品
音声作品ではあまり脚光を浴びない要素を前面に押し出してる異色作です。

お姉さんは自分に興味を持った主人公と楽しい時間を過ごそうと
女子トイレに連れ込み後ろから抱きしめながら耳元に吐息を吹きかけます。
そして最初は吐息のリズムやペースに合わせ、次は吐息の時間に合わせると
パートごとに違うルールを定めてオナニーを制御します。

夜の仕事をしてるショタ大好きなお姉さんが少年を優しく弄ぶ甘いシチュ
物語の大部分でリアルな吐息を漏らす尖った作り
彼がきちんと射精できるようにリードするきめ細かなオナサポ。
個性を出しつつ実用性もちゃんと確保できるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は予想以上にボリュームがあって驚きました。
すぐ目の前に彼の耳があるのだから多少は舐めるのかと思いきや
そんな素振りは一切見せず吐息だけでコントロールします。

あとはオナニーのやりやすさもしっかりしてて素晴らしいです。
最初のパートはシコシコボイスをそのまま置き換えたようなリードをしてくれます。
そして2番目は時間が短くなってる分ルールも緩いです。
新しいタイプの作品だからでしょうけどかなり手堅く作られてました。

射精シーンは3回。
吐息超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは吐息1分とフリートークです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:59(本編…1:28:42 おまけ…6:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在2人の彼氏と付き合ってるビッチな後輩が
童貞で冴えない部活の先輩を誘惑して自分のおもちゃにします。

とことん持ち上げてから叩き落す落差の大きいエッチが行われており
序盤はキスを多めにしたり中出しSEXまで許す恋人に近い態度を取ってたのが
その後は恥ずかしいプレイをさせながら見下すセリフをガンガン言って惨めな気分を与えます。
どぎつい描写はありませんから女性に優しく弄ばれたい人に向いてます。
可愛い後輩と付き合うはずが
陸上部マネージャーの「ゆり」と6種類のエッチをするお話。

「せんぱーい どうしたんですか? 何か忘れ物?」
ゆりは甘く可愛い声の女の子。
探し物をしてた主人公に声をかけると
その場所を教えてから話したいことがあると言います。

本作品は学年で一、二を争う可愛さを誇る彼女が
同じ部の先輩にあたる彼を110分近くに渡ってエッチに弄びます。
彼女は物語の開始時点で既に2人の彼氏がいるので彼と付き合う気はありません。
ですが序盤は敢えて恋人に近い雰囲気を作り彼を上手に期待させます。

「あのぉ 実は あたし 先輩のこと 好き…なんですよぉ」
ストレートに「好き」と伝えるところから始まり
自分からキスしてそれが本心だとわかりやすくアピールします。
そしてとどめに中出しOKのSEXまでして童貞卒業を応援します。
背景をまったく知らずに聴いたらまず見破れないくらいやってることが手厚いです。

しかしその後は雰囲気が大きく変わり、彼を見下したり凹ませる描写が数多く登場します。
「キモイ」「ざーこ」「変態」といった言葉責めをガンガンしますし
プレイについてもやや距離を取って彼が自分からおねだりするようけしかけます。

こうなる経緯についてはネタバレにあたるので伏せますが
エッチの経験に乏しい男を食いつかせ、離れられなくする巧みな色仕掛けをしてくれます。
惨めな思いをさせたり凹ませる要素が充実してるので、そういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は多くのシーンで彼女が囁いてくること。
上下関係が確立した後も普段と同じ丁寧語で密着しながら話しかけます。

「きっしょい先輩らしいイキ顔 見せてくださいね」
彼女にとって彼は単なるおもちゃですが、それでも手放すのは惜しいようです。
だからきつめの言葉責めを丁寧語や囁きで多少中和してバランスを取ってます。
SEXシーンが2パート、しかも両方とも中出しとなんだかんだでご褒美もくれますし
この関係ができるだけ長く続くように飴と鞭を使い分けてます。

女の武器で心をがっちり掴んでから弄ぶ展開と囁き声での言葉責め。
恋人でもない女性に色仕掛けされる様子を疑似体験できるややM向けの作品です。
後になるほど突き放すエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイはキス、手コキ、手マン、SEX(正常位)、耳舐め、オナニー、乳揉み、フェラです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あのぉ 先輩 目を閉じてもらえませんか?」
主人公に告白しこの場でエッチしたいと言うと
ゆりはすかさず甘いキスをしてその気持ちが本気なのだと伝えます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
一番最初の「1. 部活中」は2人がこの関係になるきっかけを作るパート(約26分)。
キスから始まり性器の相互愛撫、正常位SEXと至ってノーマルなプレイを楽しみます。

「先輩 上手 もっとやって?」
この時点の彼女は猫をかぶってるので態度もあまあま。
初体験の彼を優しくリードしつつ適度に褒めてやる気にさせます。
おまんこをいじられた時は可愛い喘ぎ声を漏らしますし男の扱い方をよく心得てます。

肝心のSEXも主導権を敢えて彼に譲り
ピストンに合わせて熱っぽい吐息と切ない声を漏らして応援します。
自分から生を希望し、中出しまでさせてくれたら童貞が喜ばないわけがありません。
そうやって彼女が彼にとって大事な人になるよう巧みに誘導します。

彼女が本性を現すのは次のパートから。
「2. 昼休み」は図書室での耳舐め手コキ、「3. 登校前」は部室での短いオナニー
「4. テスト後」は彼女の教室での長いオナニーと場所を変えて1回ずつ射精させます。

「先輩のおちんちん 弱すぎ ザコペニス確定ですね」
「先輩のくっさーい初心者マークのついたおちんちんなんて 咥えてあげませーん」

そしてここからは彼女が色んな言葉責めをして彼を存分に弄びます。
大して刺激を与えてもいないのに射精しそうになるおちんちんを雑魚呼ばわりし
彼にリクエストされてもきっちり断って心の距離を取ります。

3パートのうち2パートがオナニーになってることも含めて
最初のパートとは接し方が随分違います。
体への責めはくちゅ音とちゅぱ音を鳴らす程度に留め
彼を見下したり凹ませるセリフにかなり力を入れてました。

M性が最も高いのは終盤の「5. 放課後」(約14分)。
部活が休みの日の放課後、主人公を体育倉庫に呼び出したゆりが
これまで楽しませてくれたことへのご褒美に再度SEXさせてあげます。

「先輩のぎこちない腰の動きとか 全然 これっぽっちも気持ちよくなかったですよ」
プレイだけを見ると確かにご褒美と呼ぶに相応しいです。
しかしここでの彼女は彼にピストンされてもまったく喘ぎません。
それどころか普段と同じ態度で「気持ちよくない」とストレートに伝えます。

最初のSEXが甘かったからこそ、このパートとの落差が引き立ってます。
恋人になったはずがおもちゃにされ、学校内で情けない姿を晒し
さらに本気のピストンまで全否定される。
彼のプライドを完膚なきまでに打ち砕いて二度と逆らえないようにします。

…といった具合に結構ひどいことをされるのですが
丁寧語や囁き声のおかげで実際に聴いてみるとそれほどきつさは感じません。
焦らしや寸止めといった肉体面の意地悪要素が特にないのも影響してます。

サークルさんでは珍しく射精シーンが多めに用意されてたりと
キャラやテーマを大事にしつつ使い勝手が良くなるように調整されてます。
優しく凹ませてくれる作品
視聴後に長く残らない程度に貶してくれる作品です。

ゆりは部活の先輩でまだ童貞な主人公を自分のおもちゃにしようと
まずは一途で健気な女の子を演じながら純愛系のエッチをして彼の心を引き寄せます。
そしてその後は明確な上下関係を定めたまま校内で恥ずかしく情けないプレイをします。

エッチの経験豊富で男を誘惑するのが得意な後輩が先輩を弄ぶややM向けのシチュ
最初はとことんもてなし、それ以降は彼を見下す言葉責めを投げかける落差の大きいエッチ
丁寧語や囁き声できつさを和らげる聴きやすさに配慮した演出。
貞操観念のないビッチな彼女の特徴を活かして作品を組み立ててます。

「あたしのおまんこ 先輩のものですからね いっぱい使い込んでください」
「こうやって お情けで遊んでもらえるくらいが 先輩には丁度いいです」

中でも2番目は彼女がシーンによってまるで違う態度を取るので面白いです。
最初から彼を見下してたら当然相手にしてもらえないのでひとまず持ち上げる姿勢を見せ
女の味をある程度教えたら手のひらを返して主導権を握ります。
彼女が悪女なのは間違いないですけど、男に対する駆け引きが上手なのも事実です。

シルトクレーテさんはオナサポを主に制作されてるサークルさんなので
この作品を聴く前は期待と不安が半々くらいでした。
でも実際に聴いてみるとしっかりM向けの内容になってて安心しました。
どのパートも言葉責めが充実しており、体への責めも積極的で実用性が高いです。
一之瀬りとさんの声と演技も彼女のキャラにぴったり合ってます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:49:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月22日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女の子のような容姿でおちんちんを生やしてる男の娘が
女性にモテない主人公に背徳的なオナサポを提供します。

通常のオナサポよりも彼との絡みを多くしてるのが特徴で
序盤から中盤にかけてはキス、耳舐め、フェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイを多く行い
心が十分高ぶったところで寸止めによる追い込みをかけて射精時の快感を押し上げます。
言葉責めは弱めですからややM~Mな人に丁度いいでしょう。
同性だからこそできるオナサポ
男の娘に見たり責められながらオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん ふふっ ね、そんな下品な顔してどうしたの?」
男の娘はややトーンの低い中性的な声の男の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
オナサポを志願してから左手に密着しその魅力を教えます。

本作品は同じ男性にオナニーや射精をコントロールされる快感を味わわせるために
彼がおよそ60分に渡ってM性を多少持たせたオナサポをします。
1回の射精に向けて前半は心、後半は体とメインに責める箇所を切り替え
その中で男の娘らしさを出しながらMの快感や背徳感をくすぐります。

「男だろうと 見境なしに勃起するド変態チンポ もっとしっかり可愛がって 金玉の中身 疼かせていこうね」
具体的には同性相手に興奮してる彼を軽く見下す言葉責めを投げかけたり
口で責めるシーンを多く用意し比較的パワフルなちゅぱ音を鳴らします。
指示主体のオナサポだと女性がする時との違いをなかなか出せないので
主人公の体を直接責めつつ男だと意識させていけないことをしてる雰囲気を作ります。

彼がおちんちんを見せたりアナルに挿入することはありません。
そこまでやるとホモっぽさが強くなってしまいますし
それとの違いが出るようきっちり線を引いてます。
声もどちらかと言えば女性ですからボクっ娘に近いキャラですね。

オナニーについては彼との絡みを通常よりも多く入れてる関係で
本格的に追い込み始めるのは中盤以降になってます。
シコシコボイスの代わりに効果音をバックで流し、それに従っておちんちんをしごき続けます。

プレイ時間がそれほど長くないので暴発するほどハードではありません。
ただし平均ペースを速めにすることで多少歯ごたえのあるプレイに仕上げてます。
調べた限りでは1秒2コキあたりからスタートし、後になるほど少しずつ速くしてました。

男の娘の持ち味を活かした責めっぷりと後半から一気に追い込む展開。
キャラの個性を出しつつ抜きやすさにも配慮したややM~M向けの作品です。
エッチな音を多めに盛り込んだオナサポ
エッチシーンは7パート50分間。
プレイはキス、オナニー、耳舐め、フェラです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うわぁ それがお兄さんのチンポなんだ」
5分程度の雑談を終えて主人公のやる気を確認した男の娘は
早速パンツを脱いでもらい、まだ半勃ちのおちんちんをさらに硬くします。

エッチは終始彼の指示に従って進めます。
最初の2パート8分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2. 勃起パート」は2種類のキスで心を盛り上げ
「3. 準備運動」は軽くオナニーしてオナサポのルールを確認します。

「お兄さんの初めて もらっちゃうね」
そして彼は早速男の娘ならではの責め方で彼を興奮させます。
キスする時はこれが男性と初めてすることを意識させたうえで吸い付く感じの音を鳴らし
準備運動も股間に生えてるおちんちんのことを軽く話します。

男性っぽさを出すためでしょうけど、女性キャラよりもちゅぱ音がややパワフルに感じました。
主人公に舌を突き出させてから唇でしゃぶる変わったキスも登場します。
オナニーの際に鳴る効果音の速さも含めて序盤から刺激を気持ち強めに設定してます。

本作品の特徴が出てくるのはその次から。
「4. 耳舐めに合わせて」は彼が耳を舐めてる間だけオナニーし(約9分)
「5. フェラチオ」は自分でおちんちんに触れない代わりに彼がフェラでご奉仕します(約9分)。

「ボクにチンポしゃぶられようとしてるのに 何でもないんだ?」
耳舐めは左右の至近距離、フェラは中央やや下と異なる位置に陣取り
いずれもちゅぱ音の割合を増やし、それぞれで鳴らし方を変えて違いを出してます。
オナサポでここまでエッチな音を鳴らすのは珍しいなと。
オナニーは30秒くらい続けて少し休むのを繰り返す程度に留めて心を重点的に責めます。

フェラの最中はオナニーをまったくしないので休憩時間にあたります。
でも口をすぼめて先端を吸ったり舌で舐めるちゅぱ音が割とエロく
それを聴いてるとしごきたくなる人がそれなりにいそうです。
オナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって心への責めもしっかりしてくれます。

終盤の3パート24分間は射精させることを強く意識したプレイ。
「6. スタート・ストップ」は2種類の合図、「7. 寸止め」はカウントに合わせておちんちんを追い込み
最後の「8. 射精パート」でようやく射精の瞬間を迎えます。

「もっと苦しもうね お兄さん ぐっちゅぐちゅになった精液ミルク また手前まで押しだそっか」
そしてここからは体への責めが一気にきつくなります。
6は30秒~2分しごき続けて少し休むのを繰り返して徐々に追い込み
7は寸止めを数回やっていつ出してもおかしくない状況を作ります。
これまでが割とまったりしてたからこそ余計ハードに感じるでしょう。
彼も主人公の心情を読み取ったうえで無慈悲な言葉を投げかけます。

男の娘らしさは多少薄まってますけど、そのぶん実用性に配慮してあって抜きやすいです。
25分程度なら余程の早漏でもない限りクリアできるでしょうし
多くの人が完遂できる丁度良い難度に設定してあります。

作品を聴いた感想ですが、タイトルよりもまろやかな印象を受けました。
男の娘は確かにSっ気がありますけど主人公の意志に反することは基本やりませんし
プレイ自体も序盤から中盤にかけては抑えて終盤だけ負荷を上げます。

本作品は同性に責められる背徳感を重視してるので
その結果体への責めがやや軽くなったのでしょう。
でもなんだかんだいってちゃんと1回抜けるように調整されてるのが素晴らしいです。
フェラ以外のパートは休憩時間を短く設定してあるのが効いてます。

このように、シーンによって責め方を大きく変える程よいきつさのエッチが繰り広げられてます。
若干捻ったオナサポ作品
人を選ぶところがあるもののキャラとプレイにきちんとテーマ性を持たせてる作品です。

男の娘は女性に見向きもされない主人公に普段よりも気持ちいい射精をプレゼントしようと
男女の中間あたりの声と態度で接し、その中に敢えて絡むシーンを多く入れて興奮を誘います。
そして射精シーンが近づいてきたあたりからオナサポ色を一気に強めてギリギリまで追い込みます。

男性の体と女性の心を持つキャラにオナニーを制御される珍しいシチュ
キス、耳舐め、フェラをやりながら同性に責められてることを意識させる彼らしいアプローチ
序盤から中盤は緩めにオナニーさせ、終盤で一気に引き締める緩急を持たせたエッチ。
オナサポとしての実用性を維持しつつキャラも立たせた作品に仕上がってます。

中でも2番目はオナサポである意味タブーとされてるところへ敢えて踏み込んでます。
オナサポはオナニーを応援する行為ですから、直接絡むとその成分がどうしても薄まってしまいます。
それを解消するために耳舐め音とオナニーを連動させたり
彼にフェラされてるシチュを通じて興奮させ、その後から正統派のオナサポへと切り替えます。

絡みを多くするとオナサポじゃなくなってしまうし
かといって普通にオナサポしてたら男の娘に設定した意味がなくなる。
そんなふたつの問題を解消するひとつの手段としてこのプレイが生まれたのでしょう。
個々のプレイはシンプルなのですが、その組み合わせ方や時間配分に光るものを持ってます。

個人的にはもう少し背徳感を煽ったほうがタイトルに合ってる気がしますけど
シルトクレーテさんが男の娘を扱うのは確か初めてのはずですから
まだ手探りの段階なのかもしれません。
さらに練り込めばもっとキャラの立った作品が生まれそうにも感じました。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

最初のほうでも書いたようにホモ成分は非常に薄いので
他のオナサポ作品とほぼ同じ感覚で聴けるし楽しめるでしょう。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

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