同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:シスター

   ● 聖女精飲~白濁の聖慰問~
   ● 本当は超スケベなシスター姉妹のあまとろ囁きおち〇ぽ審問☆~溜まったお精子、丁寧にお導きいたします♪~
   ● 【KU100】異世界でエロパーティー! 女神官&女騎士とのセックス旅♪
   ● クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】~“恋人聖処理”によるイチャラブえっちを行います~
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   ● 快楽の虜
   ● もしも美人シスターがあなたの恋人だったら
   ● 【バイノーラル】亀頭だけを激しく刺激!神に仕えるシスターと背徳的な謝罪オナニー




サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さな教会を1人で運営してるドスケベなシスターが
教会へ来た信徒や村の男性たちにエッチな手段で愛情を注ぎます。

フェラや精飲といった口を使うプレイに特化してるのが特徴で
シスターの印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして興奮を煽ったり
吐き出された精液を嬉しそうな表情でゆっくり飲み干して心身両面を満足させます。
上品なシスターの気持ちいい愛に包まれて
シスターが色んな男性にフェラするお話。

「ん どうでしょう? まだ 感じてしまいますか?」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会を訪れた男性に早速フェラすると
以前よりもおちんちんが強くなったことを嬉しそうな表情で褒めます。

本作品は2020年7月に発売された人気作「聖女精飲」の続編。
シスターとして多くの人々に愛を与えてる彼女が
男性たちのおちんちんをおよそ100分に渡ってお世話します。

早漏な男性、歪んだ性癖を持つ男性、ホームレスと思しき人々、村の男性たちとパートによって相手を変え
それぞれに合ったプレイをみっちりやって幸せな射精に導きます。
物語が独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

「今宵 貴方は生まれ変わるのです 過去の自分を捨て 新しい 健やかなるおちんぽとして」
そして彼女は彼らへ愛の大切さを伝えるために口を使ったご奉仕をします。
おちんちんをわざと「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐり
竿やカリを丁寧に舐めて汚れを取る、咥え込んで口をすぼめながらピストンするなど
相手が喜ぶ責め方を選んで下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

声とプレイのギャップが大きいおかげで彼女のドスケベっぷりが引き立ってます。
でも彼らの悩みとしっかり向き合い、解決しようと頑張る姿はまさにシスターです。
とことん尽くしてくれますから満足感や充足感といった癒しの感覚も得られるでしょう。

精飲やちん嗅ぎといったフェラと関連性の高いプレイに力を入れてるのもポイント。
どちらも特定のパートで十分な時間を割いてじっくり行います。
約20分も精飲だけするパートがあったりしてサークルさんのこだわりを感じました。
口をもごもごする、精液でうがいする、喉を鳴らして飲み込む、その直後にゲップするなど
フェラとは違う種類のちゅぱ音を鳴らして綺麗な女性を汚す快感を与えてくれます。

フェラ特化なんだけどフェラしかしないわけじゃないので単調さはありません。
同じフェラでも人によって責め方を変えてて幅広いプレイに仕上がってます。
この手の作品をいくつも制作されてるサークルさんの持ち味がしっかり出ていて個性的です。
心身両面を満たしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはフェラ、精飲、おちんちん/精液の匂いを嗅ぐ、ゲップ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「たくさん、たくさん おちんぽに愛を与えて下さい 愛を学び、育めば 貴方の思いに、きっと応えてくださいます」
おちんちんをゆっくり舐めながら男性に愛の大切さを説いたシスターは
唾液を十分まぶしたところで咥え込み、今度はピストンフェラで早漏改善を応援します。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01.愛の洗礼編(約23分)」は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすく表現されてるパート。
音声開始から3秒後には早速ちゅぱ音が鳴り始め
後になるほど刺激の強い責めを繰り出し射精をギリギリまで我慢させます。

「大丈夫 生まれ変わっても これまで通りたっぷり愛して差し上げますから 変化を恐れてはいけません」
多少意地悪なプレイですけど彼女にS性はないので雰囲気は終始穏やか。
シスターらしく優しい言葉をかけながらスローに責めて暴発しないようにします。
その代わりちゅぱ音はパワフルなものが多くてエロさは高めです。

本当にいきなりエッチを始めるので序盤は会話量を多めにし
中盤以降はちゅぱ音の割合を上げて抜きやすくしてます。
「イチ ニッ」と掛け声を出しながらリズミカルにピストンを続ける姿はなかなか下品です。

射精後に4分ほどかけて精飲するのも本作品の魅力です。
精液に軽く挨拶してから口をもごもごさせたり喉を鳴らします。
おちんちんだけでなく精液も愛するところに慈悲深さを感じました。

次の2パート45分間はニッチなプレイに光を当ててるシーン。
「02.愛の赦し編(約18分)」は精液がたっぷり詰まった瓶を持ってきた男性の目の前で飲んでみせ
「03.愛の慰問編(約27分)」は炊き出しのボランティアをしたついでに
複数の男性たちを順に相手してスッキリさせます。

「少し お恥ずかしいですが どうぞ授けましょう 貴方の罪に赦し与える 祈りのザーメンゲップを」
02パートは精液の匂いを嗅いだり飲む様子に的を絞ってます。
こちらはそれをオカズにオナニーする流れで体を直接責めることは一切ありません。
ほとんどの女性がドン引きしそうなことを嫌な顔ひとつせずやってのけるだけでなく
すべて飲み干し嬉しそうな表情でゲップを漏らして彼の期待に応えます。

彼女自身が匂いフェチで精液好きだからここまでできるのでしょう。
ゲップが出てくるのはこのパートのみで3回程度とかなり抑えられてます。

「おちんぽ はぁ はぁ おちんぽ すんすん すんすん んぅぅ ちんぽ ちんぽ」
それに対して03パートはちん嗅ぎを重点的にやります。
炊き出しに参加してるということはたぶん彼らはホームレスなのでしょう。
汗で蒸れ蒸れなおちんちんを嫌がるどころか積極的に嗅いで興奮を煽ります。
チンカスまみれのおちんちんをしゃぶってもらうことも含めて、シスターを汚すSの快感が味わえます。

最初の9分間はちん嗅ぎに専念し、その後1人ずつフェラして何度も射精させます。
1人目は長めのストロークでゆっくり舐める、2人目はピストンすると責め方を変えてました。
射精後はきっちり精液を飲んでくれますし、本作品に出てくるプレイがほぼ全部網羅されてます。

最後の「04.愛の祈り編(約21分)」は彼女の視点でフェラをお届けするパート。
毎週行ってるエッチな典礼に参加した男性たちを順番に相手します。

「例えばこの方は、とっても逞しいおちんぽをしてらっしゃいます 極太で おくちいっぱいに咥えるのがいつも大変なんですよ」
このパートはバックでちゅぱ音を鳴らしながら彼女が独白するスタイルになっており
おちんちんによって責め方を変えてることや、どんな思いでご奉仕してるかを丁寧に語ります。
例えば1人目は強めの刺激を与えないと感じてくれないのを知ってるので
最初からバキュームを交えたピストンフェラを繰り出します。

精飲もやりますけど心情描写とフェラを中心にしてました。
どんな相手でも心を込めてお世話するところに彼女の温和な性格がよく出てます。
パート前半は常連さん、後半は初めての男性と方向性を変えてます。
ネガティブな描写がまったくなく彼女がこのエッチを楽しんでるのが伝わってきます。

このように、パートによってプレイ構成や責め方を変える温かくて濃厚なエッチが繰り広げられてます。
広く深く掘り下げてる作品
フェラとそれに関する行為を独自の視点で描いてるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは性の悩みを抱えてる男性たちに救いの手を差し伸べようと
終始上品かつ穏やかな物腰で接しながらおちんちんを美味しそうにしゃぶります。
そしてちん嗅ぎや精飲といったマイナーなプレイにも光を当て
さらに彼女の魅力もしっかり引き出して満たされた射精に導きます。

仕事熱心でおちんちんや精液も大好きなシスターがたっぷりフェラするシチュ
フェラは相手によって責め方を変えながら異なるちゅぱ音を鳴らし
ちん嗅ぎや精飲はわざと下品な姿を晒して興奮を掻き立てるギャップを持たせたエッチ
これらすべてを嬉しそうな表情でする彼女の慈愛に満ちたキャラ。
前作の長所を受け継いだうえでエッチな慈善事業をさらに掘り下げてます。

特に2番目はフェラだけをとことんやるのではなく
上品な彼女を下品に見せる要素が充実していてそそります。
でも彼女のフェラによって多くの人が救われてるのも事実です。
やり方は変わってますけどシスターのお仕事をちゃんとこなしてて整合性が取れてます。

ニッチなプレイが含まれてますから多少は人を選ぶでしょうけど
そこを理解して聴く分にはかなり楽しめる作品と言えます。
ちゅぱ音の鳴らし方やセリフの表現方法にこだわってて完成度は高いです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXトラックは4つの音声です。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:03:57(本編…1:43:54 EXトラック…1:20:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「まくらもふ式」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は上品だけど性格はドスケベなシスター姉妹が
禁欲生活を続けてる男性をエッチな手段で救済します。

プレイの最中に優しい言葉をかけて罪悪感を取り除いたり
物語が進むほど彼女たちの淫乱さが増すなど
シスターらしさを出しつつ淫らに責める甘くて濃いエッチが楽しめます。
清楚なシスターが見せる淫靡な顔
クレアとフレデリカが冒険者と色んなエッチをするお話。

「ようこそいらっしゃいました 迷える子羊よ」
フレデリカ(挿し絵右)は明るくて清らかな声の女の子。
「最近 よくお見えですね 何か悩み事を抱えてらっしゃるのですね」
クレアは(挿し絵左)上品で穏やかな声のお姉さん。
悩みを抱えて教会を訪れた主人公を快く迎えると
彼の顔が赤いのでその理由を確認してからベッドに寝かせます。

本作品は人里離れた教会で奉仕活動をしてる彼女たちが
旅を続けながら剣を振るってる彼をおよそ160分に渡ってエッチにもてなします。
彼は現在禁欲生活を続けており、エッチな夢を見て夢精するほど性欲が溜まってます。
だから彼女たちはシスターらしい穏やかな態度で彼の悩みと真剣に向き合います。

クレア「禁欲の結果 ここまでの心の負担を抱えられたのですね」
フレデリカ「頑張りましたね 男性が 禁欲に挑戦されるなんて」
性欲に負けそうになってる彼を叱るどころか手放しで褒め
体を密着させて囁きながら両耳を舐めて性欲を少しでも発散させようとします。
そしておちんちんが勃起した後は体の色んな部位を使って何度も射精させます。

どのパートも2人が協力して責めますから1人の時よりも内容が濃いです。
耳やおちんちんを同時に舐める、片方が責めてる間はもう片方が実況するなど
パートによってスタイルを変えながら2人がほぼ同じ存在感を出せるように進めます。

タイトル通り彼女たちは超スケベなのですが、誰にでも股を開くビッチではありません。
彼が禁欲を頑張ったり童貞を守り抜いてるピュアな心の持ち主だから相手をするのです。
心のケアをするシーンも多く、エッチを通じて彼がちゃんと救われるように物語を組み立ててます。

エッチについては時間が長い特徴を活かしてメジャーなプレイをほぼ網羅してます。
耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、SEXと後になるほど踏み込んだものを登場させ
それに合わせて彼女たちの淫乱な部分を強くしてドスケベっぷりを表現します。

クレア「ご心配なさらないでください チンカスを舐めることも シスターとしての責務ですわ」
露骨に下品なことをしてギャップを出すようなことはあまりしませんけど
清らかなシスターを汚す快感を適度にくすぐってくれます。
終盤には妊娠覚悟の中出しSEXもやりますし、ノーマル~ややSな人が最も楽しめると思います。
シスターならではのシチュもあったりして彼女たちの属性を大事にしてます。
心と体を浄化するエッチ
エッチシーンは7パート111分間。
プレイは体を拭く、耳舐め、手コキ、フェラ、体の洗浄、パイズリ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、授乳です。
体を拭く、手コキ、体の洗浄、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

クレア「日没前で まだお風呂も用意できておらずすいません」
フレデリカ「その代わり 私たちの手で 丹念に拭いて差し上げますね」
主人公の悩みを聞いて助けてあげたいと思った2人は
とりあえず旅で汚れた体を綺麗な布で拭き始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は彼女たちのシスターなところがよく出てるプレイ。
「2.密着耳舐めで審問してさしあげます☆(約19分)」は耳舐めで興奮を高め
「3.いけない異端おち〇ぽを背徳添い寝手コキ☆(約17分)」は手コキで1回目の射精に導きます。

フレデリカ「私たちがきちんと 刺激に耐えられるよう 訓練をして差し上げます」
彼女たちは彼と何度も会ってますから躊躇する様子はまったくありません。
左右に体を密着させ囁き声で話しながら片方ずつ→両方同時に耳を丁寧に舐めます。
「これは快感への耐性を上げるための訓練ですよ」と教えて正当性を持たせたり
彼の気持ちを察してわざとおちんちんには指一本触れないところに優しさを感じました。
女性上位の展開ですけどご奉仕色が強く雰囲気は終始甘いです。

「ゆっくり あなたのおちんぽを 私たちの手マンコで 感じさせていただきますわ」
手コキパートは射精に直結するプレイなので純粋なエロさを多少上げます。
自分たちの手をおまんこに例え、おちんちんを「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースで音を鳴らし、シコシコボイスも多めに言う抑えたものでした。
童貞の彼がすぐ暴発しないよう考えながら責めてるのがわかります。

2人の超スケベなところが出始めるのはその次から。
「4.懺悔窓から禁欲おち〇ぽをおしゃぶり☆(約18分)」は懺悔室の反対側からダブルフェラを
「5.一緒に湯浴み場に入ってヌルヌル洗礼パイズリ☆(約15分)」は
おっぱいを使って体を洗った後にパイズリで気持ちよくします。

クレア「シスターの聖なる口の中に どっろどろの精液スライムをぶちまけてもいいんですよ」
フェラパートは本来なら手を置くところにおちんちんを出してする割と背徳的なプレイです。
最初は2人同時に舐め続け、しばらくすると片方ずつしゃぶるスタイルへと変わります。
彼女たちの口をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐる言葉責めもあったりと本作品の魅力が凝縮されてます。

クレア「あなたという存在が 私たちにとって とても救いになってるのですわ」
お風呂パートはソープのマットプレイに近い内容。
これまでと同じく左右から大きなおっぱいを押し付けてゆっくり体を動かします。
裸になって心が解放されたのか、以前よりも自分たちの気持ちを素直に漏らしてました。
シスターをやってる時点でご奉仕好きなのは間違いないですから
彼に色々お世話するうちに楽しくなってきたのでしょう。

最も踏み込んだプレイをするのは終盤の2パート30分間。
「6.クレアと快楽初中出しえっち☆(約15分)」はクレアと騎乗位
「7.フレデリカと淫乱着衣中出しえっち☆(約15分)」はフレデリカと背面騎乗位で繋がります。

このへんまで来ると彼女たちも彼とのエッチにすっかりハマってます。
自分からおまんこを指で開いて中を見せつけ
挿入後は腰をリズミカルに打ちつけて気持ちよさそうな声を漏らします。
そして挿入してないほうはその様子を実況してイメージ力を膨らませます。
片方は喘ぎ声、もう片方はセリフと役割分担をしてました。

フレデリカ「あぁ なんて長い射精 必ず妊娠してしまう量です」
この2パートだけ他よりも射精シーンを長く取ってるのもいいですね。
童貞を無事卒業できた幸福感と、彼女たちのおまんこに精液を注ぎ込む征服欲の両方を満たしてくれます。
彼女たちもその状況にうっとりした声を漏らしますし
彼の悩みを解決するところから始まったエッチが別の意味合いを持つようになったのがわかります。
恋人や夫婦になることはありませんけど、それに近い距離感でSEXしてました。

このように、彼女たちの態度や心情を変化させながらじっくり愛し合う充実したエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
心の中にある悪いものを取り除きながら気持ち良くする明るい作品です。

クレアとフレデリカは性欲が溜まりすぎてる主人公の悩みを解決しようと
まずは優しい言葉をかけながら比較的ソフトなプレイをして罪悪感を和らげます。
そしてその後は超スケベなシスター姉妹の持ち味が出るようにどんどん濃いプレイに移ります。

包容力がある淫乱なシスターたちが真面目な童貞をエッチで救済するシチュ
どのパートも2人同時に登場し、役割分担しながら責める複数人プレイ
やや下品な淫語、シスターを汚す快感、懺悔室でのフェラといった
本作品固有の要素を使って心身をバランスよく盛り上げる個性的なエッチ。
シスターとしての役割をしっかり果たしたうえで抜けるように組み立ててます。

中でも3番目はプレイの種類が豊富ですし、内容も全体的に濃くて使いやすいです。
パートごとにやることをほぼひとつに絞り込んでることや
後になるほど彼女たちのドスケベっぷりが際立つのが大きいです。
エッチの流れも自然で彼のことを第一に考えながらご奉仕してます。

クレアとフレデリカにもっと明確な違いがあれば尚良かったのですが
それ以外は気になるところがなくて上手くまとまってます。
エッチの最後を飾る「8.授乳赤ちゃんプレイで聖女としての夜☆(約12分)」も
授乳手コキと赤ちゃん言葉を組み合わせたとても甘いプレイでした。
射精シーンも多いですし抜き場に困ることはまずないでしょう。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:42:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
162分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と魔物が戦ってる異世界を舞台に
女神官と女騎士が協力して勇者にエッチなご奉仕をします。

エロさと甘さを兼ね備えた愛情深いエッチをするのが特徴で
最初から好感度MAXの態度で彼を褒めるセリフをガンガン投げかけ
体のほうも耳とおちんちんを同時に責めたり処女を捧げて精一杯の愛情を注ぎます。
長旅を癒してくれる2人のお姉さん
メイやシャルロッテと6種類のエッチをするお話。

「おはようございます 勇者様 今日は天候に恵まれて よかったですね」
メイ(挿し絵右)は明るくて穏やかな声のお姉さん。
「こんにちは 勇者様 私たちをパーティーに入れてくれて ありがとうございます」
シャルロッテ(挿し絵左)はややトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
冒険に旅立つ日、主人公に感謝を込めて挨拶すると
宿を出るまでまだ時間があるのでサクッと抜いてあげます。

本作品はこの世界を救うために異世界から召喚された彼が
2人とパーティーを組んで冒険しながらおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
彼は物語の開始前に街を救うほどの活躍をしており
彼女たちもそれを目の当たりにしてるので最初から好感度MAXの状態です。
そんな状況を踏まえて彼をとことん甘やかす方針でリードします。

メイ「お金玉も大きめで 精液がいっぱい溜め込まれていそうですね」
シャルロッテ「勇者様は実力があるのにとっても謙虚ですよね そういう男性が シャルはとっても好きです」
おちんちんの立派さや精力の強さを褒め称えるだけでなく
謙虚さや優しさといった人間性にも触れて好意をストレートに伝えます。
年齢は彼女たちのほうが上のようですが、彼を持ち上げるセリフが多いおかげで
女性に対する征服欲や汚す快感といったややS向けの欲望を満たしやすくなってます。

体への責めも完全女性上位なのにM向けの要素はほとんどありません。
自ら進んで処女を捧げて中出しまで許すなど
言葉と行為の両方から愛情を注いで心身両面をぽかぽかにします。

あとは女性が2人いるので同時責めすることが多いです。
メイは右、シャルロッテは左に陣取って両耳を協力して責めたり
片方がおちんちんにご奉仕してる時はもう片方が実況を担当します。
彼を取り合う描写は特にないので彼女たちもそれなりに仲が良いのでしょう。
長旅すると不足しがちな心の潤いを与えて彼の冒険をしっかりサポートします。
たっぷり尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイは手コキ、耳キス、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

メイ「せっかくパーティーメンバーにしていただいたのですから 私たちも勇者様のお役に立ちたいです」
シャルロッテ「勇者様のチンポ シャルたちに見せてくださいね おちんぽ 失礼いたします」
宿で会話をしてる最中に主人公がすっかり溜まってることに気づいた2人は
早速ズボンとパンツを脱がせて大きくなったおちんちんを嬉しそうに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート28分間は2人の優しさやエロさをわかりやすく表現してるシーン。
「01.女神官と女騎士の耳キス手コキ♪(約10分)」は手コキ+耳キス
「02.女神官と女騎士の木陰フェラチオ♪(約18分)」は
メイ→シャルロッテの順にフェラして合計3回射精させます。

メイ「美人で凛々しい女騎士のお口を 今から勇者様専用の 精液便所として使っちゃうんですよ」
彼は街を救った英雄なので2人も序盤から最大限の敬意を払います。
01パートは感謝の気持ちを伝えながらおちんちんを丁寧にしごき
02パートも自分から精液便所に成り下がって年上の女性を汚す快感をくすぐります。

魔王討伐のために冒険してますが、戦闘に関しては彼1人でまったく問題ないそうです。
だから彼女たちは彼の心とおちんちんを世話する役に回ってひたすら尽くします。
セリフも甘いものばかりで良い気分に浸りながら抜くことができます。

どちらかと言えば02パートのほうが抜きやすく感じました。
時間が長めに取ってありますし、フェラのちゅぱ音もやや下品でギャップがあります。
特に後半を担当するシャルロッテはバキュームフェラやピストンフェラといった
刺激が強くてエロさのある責めを積極的に繰り出します。
2人とも精液を口で受け止め飲み干すなど、まさに至れり尽くせりなエッチです。

彼女たちの愛が最高潮に達するのが後半の2パート。
「04.女神官とのお祈りセックス!(約15分)」はメイが
「05.女騎士とのアナルセックス!(約18分)」はシャルロッテがそれぞれに合ったやり方で処女を捧げます。

メイ「勇者様は戦闘だけじゃなくて エッチもお上手なんですね」
ここは街を出てから1週間後のお話なので2人とも彼とすっかり打ち解けてます。
処女なことがわかるよう挿入シーンに通常よりも長い時間をかけ
メイはピストン開始と同時に熱いキスをして彼を上手に盛り上げます。

シスターをおちんちんや精液で汚すシチュも含めて
ノーマル~ややSあたりの男性が喜ぶ要素を組み合わせて射精へ持っていきます。
物語の開始直後は彼に対する畏敬の念を強く感じたのですが
このへんまで来ると女性として純粋に愛してるのが伝わってきて本当に甘いです。

旅の仲間から恋人に近い関係に変えてより深いサービスを提供します。

シャルロッテ「私のアナル マンコよりもさらにきつきつですけど なんとか奥まで挿入したいです…うっ」
個性の面ではシャルロッテのほうが高いです。
騎乗位SEXで処女を捧げるところまではメイと同じにしたうえで
その直後にアナルSEXもして後ろの初めてをプレゼントします。

通常のSEXよりも乱れっぷりを激しくして気持ちいいことを表現してました。
相当に好きな人でもない限り女性のほうからアナルSEXを求めることはないでしょうし
これも彼女なりの愛情表現と見るのが妥当です。
メイとの違いもはっきり出せててこの2パートは本作品一番の抜きどころと言えます。

このように言葉で心を、プレイで体を満たすあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
正統派のハーレム作品
属性の異なる女性たちが最初から最後まで甘やかす安定感のある作品です。

メイとシャルロッテは魔王討伐のパーティーに入れてくれた主人公に恩返ししようと
旅立ちの日からほぼ毎日のように手や口でご奉仕して性欲解消を応援します。
そして1週間後の節目にSEXへ進んでより親密な関係になります。

大きなおっぱいを持つ優しいお姉さんたちが色んなご奉仕をするシチュ
褒めたり全肯定するセリフを投げかけながら丁寧に責めるキャラに合ったエッチ
2人がパートごとに役割分担して同時責めする密度の高い作り。
年上の女性に甘やかされながら抜いてもらう幸福感が得られるように組み立ててます。

メイ「勇者様 愛してます メイは勇者様に 心から惚れ込んでるんです」
中でも2番目はポジティブなセリフがものすごく多くて聴けば聴くほど満たされます。
序盤は彼の強さや立派さを称える、中盤は好意を示す、終盤は愛情を伝えると
彼に対する接し方を少しずつ変えてそれをプレイにも反映させてます。
彼を気遣う描写も多く、3人全員が満足できるエッチになってます。

甘やかすセリフが多くなることを踏まえて複数人プレイにしてるのも良い判断です。
こうすれば片方がしゃべってる間にもう片方が耳舐めやフェラをできるので
セリフとエッチな音のバランスを取りやすくなります。
山場のSEXもピストンとキスや耳舐めを必ず組み合わせてありますし
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」にもきちんと配慮してます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:メイ…陽向葵ゅかさん シャルロッテ…大山チロルさん
総時間 1:58:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月14日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格はとても献身的なシスターが
「疑似恋人」をテーマにしたエッチで男性にかかった呪いを浄化します。

一番最初に中出しSEXして彼の心をがっちり掴んだり
やや下品な淫語を交えた言葉責めやベロチューをするなど
テーマに沿ったやり方で彼をとことんもてなす甘いエッチが楽しめます。
淫魔の呪いを解く鍵は絆
シスターのアレットと5種類のエッチをするお話。

「目を覚ましましたか。ああ。落ち着いてください。ここは教会。安全な場所です」
アレットはクールで上品な声のお姉さん。
教会で目を覚ました主人公に今の状況を教えると
先ほどまで彼が見ていた夢の内容を尋ねます。

本作品は何らかの理由でサキュバスから洗脳の呪いを受けてしまった彼が
彼女の助けを借りて治療する様子をおよそ125分に渡ってお届けします。
この教会では「聖処理」と呼ばれるエッチでそれを行ってるらしく
最初から最後まで彼女と色んなプレイを楽しみながら心身両面をスッキリさせます。

ちなみに「クールなシスターの事務的“聖処理”生活【バイノーラル】」という過去作の続編にあたりますが
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
私はそれを聴いてないので詳細はわかりません。
基本的にはエッチするだけですから2人が既に肉体関係を結んでることさえ知ってれば大丈夫です。

「しばらく、私と……疑似的な恋人になっていただきます」
今回するエッチのテーマは「疑似恋人」
彼が呪いを受けるのは2回目にあたるため、通常の聖処理では効果が薄いと判断し
体だけでなく心も深く繋がる方針で進めます。
ベロチューを多めにする、愛の言葉を囁く、SEXで生ハメ&中出しをするなど甘さを感じる要素が多いです。

タイトルを見ればわかるように彼女自身はクールで事務的です。
話し方が淡々としてるし、感情の起伏が乏しく、エッチの反応も控えめです。
でもそれは元々そういう性格をしてるだけで彼を嫌ってるわけじゃありません。
シスターとしての責務を果たそうと文字通り自分のすべてを捧げます。

「私の聖処理おまんこをご自由に使っていただいて…… あなたのガチガチおちんぽ、ハメヌキぴゅっぴゅ、してください」
そしてこれらをするにあたって彼女はやや下品な淫語を交えた言葉責めやおねだりをよくします。
インゴヒゴさんと言えば淫語が売りのサークルさんですから
ここをしっかり押さえたうえでテーマに沿ったプレイをします。
M向けのものはほとんどなく、純粋な興奮や女性に対する征服欲をくすぐるものが中心です。

ギャップを意識したエッチをしますから序盤と終盤で彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
性格があっさりしてるからこそ、それをカバーする工夫が色々されてて結構エロいです。
心の距離を少しずつ縮めるエッチ
エッチシーンは5パート90分間。
プレイはキス、SEX(正常位、対面座位)、パイズリ、耳舐め、手コキです。
SEX、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「東洋には、おちんぽを気持ちよくする道具……“オナホール”、というものがあるそうですね。私のおまんこを、そのオナホールだと思って、使ってください」
会話の後に挿し絵のような際どい衣装に着替えて主人公を元気にしたアレットは
自分の体をモノ扱いする無責任SEXで彼の心を一気に引き寄せます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート35分間は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすいシーン。
「1.『私の聖処理おまんこを使ってください』(約20分)」は正常位SEX
「2.『おっぱいをもちもちパイズリオナホにしてください』(約15分)」は縦パイズリで1回ずつ射精させます。

「あなたの、おちんぽミルク。私のおまんこオナホの奥に、欲しいです。オナニーミルク、びゅるびゅる種付けして欲しいです」
そして彼女は早速彼に尽くす姿勢を見せます。
前作では最後にやったSEXを敢えて一番最初に行い
自分からへりくだってシスターをおちんちんや精液で汚す快感を与えます。
SEXもきっちりやりますが淫語を交えた言葉責めが充実してます。

本作品のエッチは2人が恋人同士になるのが最終目標ですから
シスターと信者ではなく一組の男女として接することを心がけてます。
喘ぎ声はほとんど漏らしませんけど挿入後は熱っぽい吐息で気持ちいいことをアピールします。
初っ端からこういうプレイをするところに彼女の本気が窺えました。

「はい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーーっ……どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅーーっ」
射精時にぴゅっぴゅのセリフを多く言ってくれるのも良いですね。
彼女に最も恥ずかしい瞬間を見られる幸福感と気恥ずかしさが味わえます。
最終パートを除く4パートに登場するので好きな人ほど興奮できるでしょう。
淫語責めも含めてこの2パートはセリフの扱いに気を配ってます。

2番目のパイズリパートはおちんちんを横から挟み込む通常のパイズリではなく
立ったままおっぱいへ垂直に挿入して腰を動かすSEXっぽいパイズリを採用してます。
「ぎゅぷっ」という粘っこい水音がリズミカルに鳴り響き
ある程度経つと彼女もおっぱいを動かし始めて複雑な効果音へ変わります。
射精後はおっぱいを開いて中を見せてくれるシーンがあるのも良いです。

続く2パート35分間は純粋なエロさがさらに上がります。
「3.『浴槽の中で密着して、耳をペロペロします』(約19分)」はお風呂場での耳舐め手コキ
「4.『更に絆を深められるベロチュー手コキです』(約16分)」はベロチュー手コキと
複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を重ねて鳴らします。

「私の裸、綺麗、ですか? ありがとうございます。あなたにそう言ってもらえるのは、悪くない気分です」
物語の中盤ということで2人のイチャラブ感もより増してきます。
お風呂で裸を見られたら控えめな表現でお礼を言ったり
彼がより興奮できるように空気交じりの下品な音を鳴らして耳舐めするなど
お互いがお互いを思いやってこの時間を楽しもうとする空気ができてます。

そしてお話が進むにつれて彼女の態度にも微妙な変化が表れます。
一気にデレたりはしないので気づきにくいかもしれませんが
彼女なりに彼と仲良くなろうと頑張ってるのがきちんと伝わってきます。

もちろんエッチも深いプレイが中心となります。
口を使って責めるので序盤よりも淫語責めが減る代わりに
耳舐めは耳の内側を舌で舐める音、ベロチューは強めに吸い上げる感じのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
手コキも両パートで違う音が使われてますし、似たプレイを音や演技で別のものに仕上げてます。

最後の「5.『聖処理の仕上げは“イチャラブ恋人おまんこ”です』(約20分)」は最も甘いパート。
治療の総仕上げとして今度は対面座位で生ハメ&中出しSEXをします。

「……好きです。好き。好き。好き。好き。あなたのことが大好きです」
このへんまで来ると彼女にも色んな変化が表れます。
正常位の時はほとんど漏らさなかった喘ぎ声が普通に出てきますし
「好き」などの愛の言葉を言いながらベロチューして心も深く繋がります。

彼女の態度やセリフが変わるおかげで同じSEXでも印象が随分違いました。
シスターのお仕事だから仕方なく相手するのではなく
彼と本物の恋人になろうとする気持ちが込められてます。
幸福感に浸りながら射精できたからでしょうけど、事後の余韻も長めに味わえました。

このように、性欲処理ではなく愛情表現の手段としてする甘くて濃いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
サキュバスの呪いを解くために男女が強く愛し合うノーマル~ややS向けの作品です。

アレットは不思議な呪いにかかった主人公をそこから解放しようと
クールな声と態度で接しながらシスターらしい献身的なエッチをします。
そしてベロチューしたり愛の言葉を投げかけて恋人にできるだけ近い関係になろうとします。

見た目はクールだけど性格はとても温かいシスターが男性をエッチな手段で治療するシチュ
淫語責め、エッチなおねだり、同時責めを中心に据えた実用性の高いエッチ
恋人らしさを感じる甘い要素を随所に配置し、さらに彼女の態度も徐々に柔らかくする演出。
彼女の特徴と作品のテーマを上手く組み合わせて愛情深い作品に仕上げてます。

中でも3番目は聖処理の目的にもあたる部分なので一際力を入れてます。
一般的なイチャラブ作品のように目に見えてわかるものではなく
彼女のセリフや仕草といった細かなところからにじみ出てくるように表現します。
最後の「6.エピローグ」でも普段とは少し違う彼女が見られて魅力的でした。
彼女が彼を一方的にお世話してるように見えて、実は彼女も彼から色んな影響を受けてます。

エッチは序盤、中盤、終盤で主要な責め方に違いが見られます。
一番抜きやすいのは5番目のSEXでしょうけど
それ以外のパートもオナニーのオカズとして使える十分な品質を持ってます。
淫語が好きな人は1~2、ちゅぱ音好きなら3~4が気に入るでしょう。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「ず~っと耳舐めをします」です。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:16:22(本編…2:06:12 おまけ…10:10)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。
前作も10月20日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があって性欲も旺盛なシスターが
教会へ懺悔しに来た色んな男性をエッチな手段でスッキリさせます。

フェラと精飲にこだわったエッチをするのが特徴で
前者はシスターのイメージよりもずっと下品なちゅぱ音を積極的に鳴らし
後者は口を閉じる/開ける両方のスタイルでうがいしてから美味しそうに飲み干します。
シスターとする気持ちいい懺悔
シスターが4人の男性とフェラや精飲するお話。

「遠い所までようこそおいでくださいました」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会へ来た人たちを確認し、その中にいる少年へ声をかけると
彼の悩みを聞いてからおちんちんを見せて欲しいと言います。

本作品は人里離れた教会で愛を布教するために頑張ってる彼女が
信徒にあたる彼らとおよそ80分に渡るエッチをします。
思春期くらいの少年、遅漏に悩んでる妻帯者、真正包茎、そして特殊な趣味を持つ男性と
パートごとに相手を変えながら状況に合ったプレイをして悩みを取り除きます。

「私の愛が、貴方のオチンポを癒します さぁさぁ、その悩めるオチンポを こちらへ」
彼らの懺悔を真剣な表情で受け止めたり、優しい言葉をかけて心の重しを取り除くなど
彼女はシスターと呼ぶのに相応しい穏やかで献身的な性格をしてます。
しかし彼らとエッチすることに対しても非常に積極的で
おちんちんのことをわざと「オチンポ」と呼んで興奮を煽ります。

シスターと聞くと清楚な女性をイメージする人が多いでしょうから
それを逆手に取って敢えて下品に振る舞うことを心がけてます。
ノーマルな人でももちろん楽しめますが、女性を汚すことに快感を覚えるSな人のほうが向いてると思います。

それを最もわかりやすく物語ってるのがプレイ構成。
どのパートもフェラや精飲といった口を使う行為を中心に行い
その際に下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして彼女の淫乱さを強く印象付けます。


本作品のエッチはすべて懺悔室の壁越しに行うためキスやSEXはできません。
だから彼女におちんちんを差し出し、しゃぶってもらうことで己の罪を悔い改めます。
といっても開始後は普通にエッチする感じですから堅苦しさはありません。
彼女もノリノリで責めてくれますし、信徒へのご奉仕と呼ぶのがピッタリな内容です。

わざわざ「フェラや精飲」と書いたように精液を飲む描写にもかなり力を入れてます。
具体的に言うと最初の3パートは射精後に4分程度の時間を設け
口の中に吐き出された精液を相手に見せつけてから入念にうがいして飲み込みます。
また最終パートはすべての時間を精飲に費やす珍しいプレイが登場します。

口をもごもごする、ガラガラと喉を鳴らす、一部でゲップを漏らすなど
エロさよりも下品さを強調した飲み方をするのでそういうのが苦手な方はご注意ください。
でもこういうプレイをする作品は数が少なく、受け入れられる人ならドハマリすると思います。

清楚な印象のシスターが下品に振る舞う展開とフェラや精飲に特化したエッチ。
タイトルの「聖女精飲」を忠実に音声化したキャラとプレイの両方に個性がある作品です。
口と喉でとことん尽くすエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはフェラ、精飲、口を使った皮むきです。
エッチな効果音はありません。

「今からお姉さんが、オチンポくんに、愛の洗礼を授けます」
少年の話を聞いてすぐさま事情を把握すると
シスターは既に硬くなってるおちんちんにむしゃぶりついて性欲を発散させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間はフェラに力を入れてるシーン。
「01.愛の洗礼(約12分)」は少年、「02.愛の癒し(約17分)」はなかなか射精できない男性を口で清めます。

「ムズムズ、すぐにないないして、大人チンポになろうねぇ」
彼女はエッチなシスターとして有名だそうですから
これまで数多くのおちんちんにご奉仕してきたのでしょう。
その証拠に序盤からじゅるじゅると泡立ったちゅぱ音を積極的に鳴らします。
聞きやすくするためにペースはやや遅くし、代わりにパワーを上げてバランスを取ってました。

「童貞の少年がこんなフェラされたらすぐ射精するんじゃない?」と思うくらいパワフルです。
最初は舐めとすすりを組み合わせてたのが少し経つとピストンフェラに変化します。
本作品はちゅぱ音を鳴らすシーンが多いので、単調さが出ないよう鳴らし方を適度に変えてました。

「ムズムズの原因はぁ…コレでしたぁ」
射精後にもお楽しみがあるのが本作品の魅力です。
ここでは口を開けて精液を見せつけ、口の中で4分くらい堪能してから飲み込みます。
フェラと精液が大好きな彼女の性格が早速発揮されててエロいです。

02パートは相手が遅漏なのでフェラの時間を長めに取ってます。
ゆっくりペースでしゃぶるところから始まり先端をぺろぺろ舐める
口をすぼめて「じゅじゅー」と吸い上げてから軽く舐めるのを繰り返す
ピストンフェラに移る、そこにバキュームが加わるとバリエーションが豊富です。

精飲の時間は3分程度ですから本作品の中で最も無難なプレイと言えます。
少年を射精させるのは簡単ですから、ここで彼女のテクニックを披露したかったのかなと。
また02と04パートはしゃぶりながら彼女が心の声を漏らす演出がされてます。

それに対して後半の2パート35分間はアブノーマルな内容。
「03.愛の浄化(約20分)」は包茎のせいで汚れてるおちんちんの掃除を行い
「04.愛の赦し(約15分)」は自分の精液を女性に飲ませると興奮する男性の欲望を満たします。

「そうですね…きっとこの皮の奥にいるオチンポは悪い気に侵され、苦しんでいるはず… うふふ… 私に全てお任せ下さい」
普通の女性ならすぐさま拒絶するくらいにチンカスを溜めたおちんちんを嬉しそうに嗅ぎ
およそ11分もかけて皮を剥いてからフェラと精飲に移る独特なプレイです。
清楚な女性が汚れていくシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
この男性もかなりの変態ですが、その願いを受け入れる彼女も負けないくらい変態だと思います。

そして04パートは彼女の変態っぷりを最も印象付けるプレイです。
男性がコツコツ出して溜めてきた精液をその場で飲む様子を時間いっぱい描きます。

「あぁ なんて濃い味 卵の白身みたいに ねとぉって精子たちが口の中でへばりついて 喉に絡んですごく飲みづらぁい」
独特な匂いと口当たりのする精液を嫌がるどころか嬉しそうに飲み続け
長めのうがいを挟んでからゲップを漏らす動作を数回繰り返します。
ゲップは3回程度ですから多いと言うほどではありません。
追加で彼がその場で出した精液も味わうなど、精液大好きな性格がストレートに反映されてます。

正直人を選ぶプレイですけど、本作品のタイトルが「聖女精飲」なことを考えれば
こういうパートがあったとしても別におかしくはありません。
ちゅぱ音を駆使してリアルに表現されてますし質は高いと思います。

このように、柱となるふたつのプレイを上手に組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
比較的下品なちゅぱ音をたっぷり盛り込んでるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは教会へ懺悔しに来た男性たちの悩みを取り除こうと
一対一で向き合いながらそれぞれに応じたプレイで気持ちよくします。
そしておちんちんだけでなく精液も愛し、その様子をやや下品なセリフと音で表現します。

清楚だけどエッチが始まると下品に振る舞うシスターに口で抜いてもらうシチュ
どのパートもフェラと精飲に力を入れてる尖った作り
これらすべてを受け入れ優しい言葉をかける彼女の慈愛に満ちたキャラ。
シスターによるご奉仕をサークルさんらしいやり方でお届けします。

中でも2番目はこのところ耳舐めが幅を利かせてるからこそ新鮮に感じます。
フェラは下品でパワフルな音を多く鳴らしてキャラとの落差をつけてますし
精飲もただ飲み込むのではなくじっくり味わうフェチズム溢れるプレイになってます。
同じちゅぱ音を垂れ流さず数分単位で責め方を変える工夫がされてるのも良いです。

後半が結構ぶっ飛んでるので万人向けとは言えませんけど
どのプレイもしっかりしてるし十分なエロさを持ってます。
フェラや精飲をここまで幅広く表現できるのは素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは信者一同から「愛」のプレゼントです。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:48:16(本編…1:19:05 おまけ…29:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時は意地悪になるシスターが
よく悪戯する男の子をエッチな手段で更生させます。

多彩かつ重厚な言葉責めを駆使した比較的マイルドなお仕置きが行われており
弱点を責めながら赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、負ける快感を煽るなど
パートによって内容を変えながらおちんちんもねっとり責めてマゾ射精に導きます。
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美とエッチの方向性が大きく変わるのもポイントです。
悪い子への気持ちいいお仕置き
シスターが5種類のエッチで悪い子をいい子に変えるお話。

「どうしてここに呼ばれたかはわかっていますか?」
シスターは上品で穏やかな声のお姉さん。
下着を盗んだり女の子に悪戯する主人公を呼び出すと
反抗的な彼をエッチな手段でお仕置きし懺悔させます。

本作品は周りにいる男の子や女の子によく悪戯する彼を正しい方向へ導くために
彼女がおよそ90分に渡るエッチで叱ったり甘やかします。
ちゃんと勉強するよう言い聞かせてるところを見ると
おそらく彼は初射精を迎えたあたりの男の子なのでしょう。
だからどぎついことは一切せず、多少の意地悪をして少しずつ更生させます。

最大の魅力は言葉責め。
シスターの優しさを出しつつ彼にしっかりお仕置きしてることがわかるように
パートによって内容を変えながら心を上手に盛り上げます。


「ほら、その切ないお声はなんですか? この・・・透明なネバネバは何ですか~?♪」
「せつにゃいのはやくナイナイしたいんでちゅよね♪ くすくす♪」

彼が興奮してることを理解したうえで我慢汁のことを尋ねたり
赤ちゃん言葉を適度に交えて小馬鹿にしてることをアピールするなど
彼の年齢や性格に合わせた多彩なお仕置きをします。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めがとても上手なサークルさんなので
今作でもその持ち味を十分に活かして作品を組み立ててます。
おちんちんももちろんがっつり責めますが、実況を少ししながら効果音を鳴らす程度ですから
どちらかと言えば言葉責めのほうが存在感は大きいと思います。

「ぴゅっぴゅー♪ 出りゅ出りゅ♪ びゅくびゅく、びゅるびゅるびゅるぅ~♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのも言葉責め重視と言える理由のひとつです。
パートによって言い回しやボリュームを調整していてこだわりを感じました。
男にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり見られる快感を煽る効果もあります。

彼女自身についてはシスターのイメージ通りの優しい女性です。
彼が反抗的な態度を取っても決して怒らず快楽でとろとろにし
ある程度素直になった後はご褒美をあげていい子でいられるようにします。

タイトルを見ただけだとお仕置きメインに思うでしょうが
物語の終盤には頑張った彼を甘やかすプレイも用意されてます。
彼が彼女に溺れているのと同じくらい、彼女も彼を可愛く思ってるのがよくわかります。

エッチでちょっぴり意地悪なシスターが年下の男性を気持ちよく手懐けるシチュと言葉責め。
ややMあたりの男性が喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ甘く淫靡な作品です。
初めは厳しく、次は優しく
本編のエッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、パイズリ、耳舐め、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わかりました♪ そこまで言うならズボン降ろして確かめてみましょうね、どうなってるか・・・♪」
自分から主人公に抱きついてお話を続けてたシスターは
おちんちんの勃起を否定する彼に服を脱いでもらい直接確かめます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は当初の予定通り彼にお仕置きするシーン。
手コキ、パイズリ、寸止め手コキと責め方を変えて合計4回射精させます。

「ほらほら、カリ首いじめられちゃう♪ 亀頭さんもいっぱいナデナデされて泣いちゃってますよ♪」
彼女は彼とエッチで勝負したら絶対勝てることを知ってますから手荒なことはやりません。
多くのシーンで密着し大きなおっぱいを押し付けながら
カリをはじめとする敏感な部分を標準くらいのペースで責めてじわじわ追い込みます。
そして同時に言葉責めをして彼女に意地悪される気持ちよさも教えます。

相手がずっと年下だからでしょうけどかなり手加減してるように映りました。
悪い子だからといってきつく責めず、慈愛を持って接するところにシスターらしさが出ています。
彼に謝らせ二度と悪さをしないよう約束するなど、ちゃんといい子になれるようにリードします。

「どろっどろの精液、頑張って何度も何度も出せて偉いです♪ 頑張りましたね♪ 疲れちゃいましたねー♪ ・・・それじゃあ、もう1回しましょうか♪」
ただし、体への責めについては割と意地悪です。
例えば2番目のパイズリパートはおっぱいとおちんちんで勝負する形式にし
開始から5分後には早速敗北させ、その直後にもう一度責めて連続射精へ追い込みます。

普通に射精させるだけではお仕置きになりませんから
多少はきつい思いをさせて彼に「もうこんな思いはしたくない」と強く印象付けます。
それに対してシスターは結構ノリノリな様子で責めてくれます。
このパートは負ける快感を上手にくすぐってくれますから、そいうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「言いつけ守れない子はシコシコナイナイでちゅよ~♪ くすくすくす♪」
また3番目の寸止め手コキパートは逆に射精できないもどかしさを与えます。
彼が十分音を上げてからもさらなる寸止めをするなど
「彼を絶対いい子にするんだ」という彼女の強い意志を感じました。
声や態度は普段通りですし、愛を込めて意地悪するので雰囲気は至って穏やかです。

続く2パート24分間は打って変わってご褒美色の強い内容。
3つのお仕置きをした結果、以前よりもずっといい子になった主人公の頑張りに報いようと
耳舐め手コキとオナホコキで1回ずつ射精させます。

「すーき♪ 好きですよぉ・・・♪ あは♪ 耳元で好きって言われるとたまんにゃいですね~?」
彼女がリードするあたりはこれまでと一緒ですが
セリフの内容が大幅に柔らかくなってて甘やかし成分が強いです。
耳舐め手コキは口を使って責めるぶん、他のパートよりもセリフがかなり少なくなってます。
これももうお仕置きする必要がないから純粋に楽しませようとする気持ちの表れです。

また最後のオナホコキではオナホを彼女のおまんこに見立てて疑似SEX風に進めます。
本来なら許されない行為を自分から積極的にすすめて性欲を発散させる。
演技ではありますが喘ぎ声も少し漏らしてくれますし、今できる最大限の愛情を示してくれます。

このように、お仕置き(鞭)とご褒美(飴)を組み合わせた目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
シスターや懺悔といった特徴をエッチと上手く融合させてる作品です。

シスターは他の子によく迷惑をかけてるやんちゃな主人公を大人しくさせようと
常に穏やかな態度で接しながら状況に合ったプレイでおちんちんを責め立てます。
そして最初の3パートはお仕置きして悪さをする気力を削ぎ
残りの2パートはいい子にできたことへのご褒美に以前よりもずっと優しいプレイをします。

穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるシスターが年下の男性をエッチに矯正するややM向けのシチュ
おちんちんをガンガン責めながら重厚な言葉責めで興奮させるバランスの取れたエッチ
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美を与える落差の大きい展開。
シスターが迷える子羊を正しい方向へ導く様子をエッチな視点で表現します。

「本当はシスターでエロぉ~い妄想しちゃうなんて絶対ダメですけどぉ、今だけはいいんです♪ ご褒美なんですから♪ いけない妄想して悪い子になっちゃいましょうね♪」
中でも3番目は彼女の魅力を引き立てるのにすごく役立ってます。
彼女からしてみれば彼がいい子になった時点でもうエッチする必要はありません。
なのにその後も付き合うのは人間なら誰でもガス抜きする必要があることを知ってるからです。
元々悪かった子がいい子であり続けるにはかなりの努力が必要です。
だから彼女は2人でエッチする場を定期的に設け、その間だけは悪い子に戻っていいよと言います。

彼がいい子になった後のこともしっかり考えてくれてるのが素晴らしいなと。
お仕置きして終わりではなく、最後まで面倒を見る姿はまさしくシスターです。
純粋に彼とエッチするのが楽しいからというのもあるのかもしれませんね。

エッチは5パート中3パートで手コキをしますが
言葉責めの内容や付随するプレイがどれも違うおかげで新鮮な気分で聴けます。
シスターがドスケベに振る舞うギャップや、その体を汚す快感もくすぐってくれて総合力が高いです。
番外編とおまけでさらに90分近いエッチが楽しめたりと内容も充実してます。

本編の射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

番外編は6つの音声、おまけは「パラレル「意地悪な女医さん」オナ禁妨害嫌がらせ編」です。

CV:かの仔さん
総時間 2:53:48(本編…1:29:16 番外編…1:08:52 おまけ…15:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は淫乱なシスター姉妹が
よくお祈りにくる男性にエッチなご奉仕をします。

「チンポ」やぴゅっぴゅのセリフを積極的に言って興奮を煽ったり
罪悪感を抱く彼をすべて受け入れ気持ちいい射精に導くなど
シスターの魅力をしっかり出しつつ下品に振る舞うギャップを持たせたエッチをするのが特徴です。
シスターが持つメスの顔
シスターのソフィア(姉)とルーナ(妹)が信者と色んなエッチをするお話。

「こんにちは 今日も祈りを捧げに来てくださったのですね」
ソフィアは上品で穏やかな声のお姉さん。
「毎週欠かさず礼拝に来てくださいますもんね」
ルーナは甘くかわいい声の女の子。
礼拝しに来た主人公に挨拶しお礼を言うと
おちんちんが勃起してることに気づき奉仕を志願します。

本作品は小さな教会を管理してる2人のシスターが
そこへ熱心に通ってくれる男性信者を100分程度に渡ってエッチにもてなします。
彼は信心深いせいで自分の性欲を抑え込むところがあり
それで苦しんでる姿を見かねた彼女たちが救いの手を差し伸べます。

ソフィア「私たちを目の前にしただけで こんなにも おちんぽをバッキバキにしてしまうほど 禁欲を積み重ねていらっしゃたのですね」
修道服では隠し切れない豊満な体に欲情した彼を見下すどころか逆に受け入れ
「おちんぽ」などやや下品な淫語をガンガン言う姿は慈愛に満ちてます。
そしてシスターのイメージとの大きなギャップに多くの人が興奮するでしょう。
射精シーンでは彼女たちの体を汚す快感をくすぐるなど、キャラを上手に使って盛り上げてくれます。

また女性が2人いるため多くのシーンで左右に密着し
耳元至近距離から話したり責める密着感と密度の高いプレイを行います。
耳舐めの時間は全パート合わせて36分とそこまで多いわけではありませんが
淫語や喘ぎ声とのバランスが取れており音の臨場感も高いです。

時間に対するパート数が多めなので、ひとつのプレイを掘り下げるのではなく
2人が役割分担しながら色んなシチュで愛し合うことを心がけてます。
完全女性上位ですがM向けの要素はありませんから本当に誰でも聴けます。

ギャップを活かしたドスケベなエッチと密着感を重視した複数人プレイ。
シスターの優しさに包まれながら何度も射精する甘く濃い作品です。
愛を込めて気持ちよくするエッチ
エッチシーンは8パート81分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、イラマチオ、SEX(騎乗位)、キスです。
服を脱がせる、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ソフィア「ここまでおちんぽを腫らしてしまっては お体に障りますよ」
戸惑う主人公に優しい言葉をかけ服を脱がせたソフィアとルーナは
すっかり硬くなってるおちんちんを少し観察してから手で慰めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート38分間は2人の魅力を出しつつ彼の心を開放するシーン。
「【1】禁欲に耐えるあなたにシスター姉妹が正しき導きを♪」は両耳舐め手コキ
「【2】情欲に悩めるあなたにシスター姉妹の特別な懺悔を♪」と
「【3】濃密なイラマチオでさらなるオスとしての喜びを♪」は耳舐めフェラで1回ずつの射精に導きます。

ソフィア「私たちは見ての通り ムチムチのエロい体をしてるばかりに その意味を成さず あなたの禁欲チンポを ふしだらにも煽ってしまったのですよね」
彼女たちは自分のエロさを理解してるので彼が欲情しても呆れたりはしません。
「勃起したのはこのエロい体のせいだ」と言って彼に罪がないことを教え
そのうえで2人が協力して耳とおちんちんを丁寧に責めます。

淫語をガンガン言うので彼女たちがドスケベなのは間違いありませんが
シスターとしての務めをちゃんと果たしてるのも事実です。
体を気持ちよくするのと同時に心のケアもするところに優しさを感じました。

ソフィア「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー ぴゅるるるるるるるるー」
ソフィア「シスターの清らかな手の中で 精液種付けしちゃってます たっぷりと中出しですね」

それをわかりやすく物語ってるのが射精シーン。
8パート中6パートでぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援します。
シスターへ中出しするイメージを絡めるなど言葉責めが上手です。
心が盛り上がってるほうが射精時の快感は大きくなりますから有効なアプローチと言えるでしょう。

2番目と3番目はちゅぱ音の量が魅力。
ソフィアの耳舐め+ルーナのフェラ→その逆と責める部位を交代し
それぞれに合ったエッチな音をガンガン鳴らして興奮させます。

ソフィア「罪としてではなく 快感として オスとして生まれた喜びを 存分に受け入れましょうね」
ルーナ「シスターにチンポを褒められるのが そんなに嬉しいのですか? 顔がにやけてますよ」
このシーンは最初のパートから1週間後、彼が先日のエッチを悔いてやって来た背景があるため
彼女たちも優しい言葉を小まめにかけてそれを取り除こうとします。
男として生まれた以上性欲から逃れることはできない、だから無理に溜め込まず適度に開放する。
性欲を我慢するのではなく、上手に付き合っていく道を示して彼の心を軽くします。
そして快感を素直に受け入れられるようになったら言葉で褒めて後押しします。

プレイが完全に被らないよう2はフェラ、3はイラマチオと多少変えてますし
音についても彼女たちの性格に合った割かし下品なものばかりです。
声やセリフと責めっぷりのギャップが引き立ってたりと本作品の特徴がよく出てます。

続く3パート36分間は2人のエロさを前面に押し出したプレイ。
「【4】発情したシスター姉妹~ルーナと生中出しセックス♪」はルーナ
「【5】発情したシスター姉妹~ソフィアと排卵日生セックス♪」はソフィアと騎乗位SEXし
「【6】シスター姉妹の禁欲妨害鼻息耳舐め誘惑色仕掛け♪」は再び禁欲を始めた彼をエッチに誘惑します。

ソフィア「今日は 私たち姉妹の排卵日なのです」
ルーナ「シスターの清楚な体は もうあなたのものですから あなたの精子で マーキングしていいんです」
わざわざ排卵日にSEXを持ち掛けたり、おちんちんと精液で自分たちの体を蹂躙するようけしかけるなど
清らかな女性を汚しモノにするオスの欲望を執拗にくすぐります。
物語の序盤は悩んでる彼を救うためにエッチする意味合いが強かったのですが
このへんまでくるとむしろ彼女たちのほうが彼にのめり込んでるのがわかります。

シスターをやってる時点で大っぴらにエッチするのは難しいでしょうから
彼とのエッチを通じてスイッチが入ったのかもしれませんね。
やや泡立ったピストン音を鳴らしながら嬉しそうな声を上げる姿が下品でいやらしいです。
SEXする側が耳舐めやキスも同時に行い、してない側は実況をするスタイルを取ってました。

6番目のパートは両耳舐め手コキする点は1番目とほぼ一緒ですけど
耳舐めする際に鼻息を多めに盛り込み彼女たちの興奮具合を表現してます。
鼻息を漏らすたびに軽い風圧が耳に伝わってきてこそばゆいです。

作品を聴いた感想ですが、シスターの特徴をしっかり捉えてエッチに活用してるのが素晴らしいです。
性欲旺盛で立派なおちんちんを持ってるのに禁欲しようとする主人公を優しく導き
それと同時に耳舐めや手コキで快感を与えてエッチの素晴らしさを教えます。
信者に救いの手を差し伸べる流れはすごくシスターらしいですし、そのやり方もおおらかです。

そして彼の悩みにしっかり向き合ってるからこそ、エッチで見せる下品な姿が余計そそります。
淫語の量が多めで表現もやや下品ですし、ちゅぱ音は貪るようなパワフルな音を中心に据えてます。
中盤のSEXシーンでシスターに種付けする快感を煽るなど、要所を押さえてあって安定感があります。

このように、彼の心を浄化しながらたっぷり愛し合うキャラを活かしたエッチが繰り広げられてます。
満たされた気分で抜ける作品
キャラ、プレイ、全体の流れがいずれも高い水準を誇る優れた作品です。

ソフィアとルーナは性欲で悩んでる主人公を傷つけずに解き放とうと
自分から積極的におちんちんを責めながらまずは「エッチ=悪」という考えを取り除きます。
そして彼がある程度受け入れられるようになったらより深いプレイに進んでオスの喜びを教えます。

声や見た目は清楚だけど性格はドスケベなシスター姉妹がたっぷりご奉仕するノーマル向けのシチュ
シスターとは思えないほど下品に振る舞うギャップのある責めっぷり
左右に密着しながら優しい言葉をかけてリードする穏やかで密度の高いエッチ。
シスターや複数人プレイといった特徴を組み合わせて作品を仕上げてます。

ソフィア「私 ソフィアは これからあなたのメスオナホとして ずっと生きてすよ」
中でも2番目は本作品の鍵になる要素なだけあって結構強烈です。
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかける、パワフルなちゅぱ音を鳴らす
わざと自分を貶めて彼を持ち上げるなどアプローチの内容も多彩でした。
エッチの時間が全体の76%と長く、抜き場も多くて実用性が高いです。

複数人プレイが主体なので体への責めも充実してますが
それに負けないくらい心もがっつり責めてくれて気持ちよく射精できました。
3年以上も活動を続け、その中で名作をコンスタントに出してるサークルさんの実力が発揮されてます。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ソフィア…陽向葵ゅかさん ルーナ…みもりあいのさん
総時間 1:46:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月23日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

もしも美人シスターがあなたの恋人だったら

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、町はずれの小さな教会でシスターをしてる女性が
恋人にあたる男性と4種類のエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼を全肯定しながら愛の言葉を何度も投げかけたり
少しの間だけ母親代わりになって弱った心を修復するなど
彼女の包容力や2人の絆の強さを色濃く反映させたあまあまラブラブなエッチが楽しめます。
エッチシーンの割合を高くし、耳舐めを多めに行う実用性重視の作りも魅力です。
恋人は清楚なシスター
シスターと教会で色んなエッチをするお話。

「ふふ、お疲れ様です♪ 私だけだと、教会のお掃除は毎回大変なのですけれど、あなたが手伝って下さるようになってからは、うんと楽になりました♪」
シスターはお淑やかな声の女性。
教会の掃除を手伝ってくれた主人公にお礼を言うと
体を一気に近づけ耳元から甘い言葉を囁きます。

本作品は何らかの事情で出会い現在は恋人の関係にある男女が
80分以上に渡る甘いエッチをして親睦をさらに深めます。
相手がシスターということでアブノーマルなプレイはほとんどやらず
多くのシーンで密着しながらゆっくり責めて幸せな射精に導きます。

付属の台本に書かれてるのですが10cm以内で語りかけることが非常に多いです。
彼女がしゃべるたびに微かな風圧も感じられ、すぐ近くにいる気分が味わいやすくなってます。
囁き声ではなく声量を抑えて話す感じに演技されてます。

「お股のたまたまで作った子種、ぐるぐる苦しくて、おちんちんからどぴゅーどぴゅーと吐き出したいのですよね?」
彼女は好きな人にはとことん尽くす性格の女性。
教会を頻繁に訪れ自分の仕事を手伝ってくれる彼のことを心から愛しており
普段通りの清楚な声と態度でそれなりに大胆なサービスをします。
上のようなやや下品な淫語を言ってやる気にさせ、勃起後は耳とおちんちんを同時に責めるなど
彼がどうすれば喜ぶかを自分なりに考えながら積極的にご奉仕します。

シスター相手にエッチする場合、聖職者を汚す快感をくすぐる作品もありますが
本作品の場合は最初から相思相愛の関係なので背徳要素はまったくありません。
その代わりエッチのセリフや責めっぷりに普段とのギャップをつけて興奮させる工夫がされてます。
本編のおよそ81%をエッチに割くなど、18禁音声としての実用性にも結構こだわってます。

それに貢献してる要素のひとつが耳舐め。
2番目以降の全パートで登場し、片方の耳を色んな手段で舐めて射精を後押しします。
私のほうで確認したところ、本編は全パート合計すると30分ほどの長さになります。
さらにおまけで耳舐めのみのパートが30分ほどありますので、それも含めたら1時間近くまで伸びます。
製品版には右耳と左耳の2パターンが入ってましていずれか片方を選んで聴きます。

清楚なシスターが愛する人にとことん尽くすシチュと耳舐め重視の抜きやすい作り。
キャラとエッチの両方に個性を持たせた甘くエロい作品です。
包容力のある温かいエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは胸/お尻の愛撫、手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、赤ちゃん言葉、SEX(正常位、バック)、お掃除フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは、いつも頑張っているあなたへのお礼に…今あなたがしてほしいこと、全部してあげます」
ベッドを椅子代わりにして主人公と掃除後の雑談を楽しんでたシスターは
言葉だけではお礼が足りないと判断し、自ら豊満な体を密着させて彼をやる気にさせます。

エッチは序盤から中盤にかけては彼女が、終盤は彼が主導権を握ります。
最初の2パート39分間は2人の日常風景。
01は手コキ、02は耳舐め手コキとプレイを若干変えて1回ずつの射精に導きます。

「おちんちん、固くて熱くてたくましいです とっても素敵なおちんちん あなたの男性としての魅力がいっぱい詰まった、大切な大切なおちんちん」
彼女は彼の優しさだけでなくおちんちんの逞しさにも惚れ込んでおり
最初からそれを褒め称えるセリフをガンガン投げかけて充足感を与えます。
普段通りの穏やかな声で繰り出す淫語の数々に多くの人がグッと来るものを感じるでしょう。
清楚なシスターがエッチなおねだりを積極的にするシチュも良いです。

プレイのほうは両方とも手コキがベースということで効果音を取り入れ
シーンによってペースや強さを変えることで追い込んでる様子を表現します。
粘性は低めですが上下に一生懸命しごいてるのがリアルに表現されてて生々しく感じました。
効果音がしっかりしてれば状況説明する必要もなくなり愛の言葉をより多く込めることができます。

「愛しています どうぞ、声を上げて、足もぴんと伸ばしてよろしいですから そのままの、いつものあなたが一番かっこよく魅力的ですよ」
純粋なエロさはやはり02パートのほうが上だと思います。
エッチ開始直後から耳舐めが始まり、そこに会話を挟んで心身をバランスよく盛り上げます。
両方を無理なく聴けるようある程度舐めてからしゃべるのを繰り返す流れにしてました。
プレイ中は文字通り彼を全肯定するので聴けば聴くほどいい気分に浸ることができます。
好きな人のすべてを愛する姿勢はすごくシスターらしいなと。

ちょっぴり変わったプレイが楽しめるのは03パート(約18分)。
後日、夕方頃に教会を再び訪れた主人公が普段よりも明らかに落ち込んでるのを見て
シスターが一時的に彼のママになりとことん甘やかしながら気持ちよくします。

「よろしいんでちゅよ、おっきなおちんちんで、女性を支配したいでちゅーって思っても いつでもどこでも、おちんちん気持ちよくちてもらいたいでちゅーって思っても」
このシチュでは定番の赤ちゃん言葉に序盤から切り替わり
彼がおちんちんを勃起させたり自分に中出ししたいと思ってもしっかり受け入れてあげます。
完全な赤ちゃん扱いではなく甘やかしの手段として赤ちゃん言葉を使ってる感じです。
プレイは引き続き手コキをメインに据え、そこに乳揉みとキスを加えて恋人らしさを出してます。

逆に彼が男らしさを見せつけるのは最後の04パート(約25分)。
さらに後日、精神的に立ち直り元気よく教会にやって来た彼が
彼女とより深い関係になろうとSEXを持ちかけます。

「私、今、恥ずかしい顔をしていないでしょうか…? はしたない、顔、していませんか…? だって、こんなに気持ちいいなんて、思っていませんでした、から」
彼女もこれ以前のシーンから彼とひとつになるのを望んでましたから
おちんちんが挿入され激しいピストンを受けてる間はとても嬉しそうな表情を見せます。
普段が落ち着いてるからこそ、熱っぽい吐息を漏らしながら乱れる様子が余計エロく感じました。
ピストンもパンパンと肉のぶつかり合う音がリズミカルに鳴ってて力強いです。

私はいっそ若干アヘるくらい乱れたほうがギャップが引き立つとも思うのですが
サークルさんが彼女の清楚なイメージを守ることを優先したのか控えめな描写に留まってます。
それをカバーするためにこのパートだけ2回戦にしてあるので抜くのは問題ないと思います。

このように、2人の親密さを出しつつエロ要素を多めに盛り込んだエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
体だけでなく心のケアもしてくれる充実した作品です。

シスターは愛する主人公と幸せな日々を送ろうとイメージ通りの清楚な態度で彼に接し
エッチに入るとそれよりもやや下品に振る舞って男心をくすぐります。
そして耳が弱い彼の嗜好に合わせた甘やかし系のプレイで幸福感も与えます。

気品のあるシスターとたっぷりイチャイチャする甘いシチュ
彼のすべてを受け入れながら状況に合ったご奉仕をする愛情いっぱいなエッチ
耳舐めを積極的に取り入れエッチな音を重ねて鳴らす抜きに配慮した演出。
作品の特徴であるシスターやエッチの濃さを前面に押し出して物語を組み立ててます。

「おセックス、とてもお上手でした 私も、とっても気持ちよかったです 癖になってしまいそうなぐらい…」
特に彼女は上品さを損なわないレベルでエロく振る舞っていて親しみを感じます。
神に仕える身ではありますが、目の前にいる大切な人を満足させることを第一に考えて行動します。
「好き」とかのストレートなセリフはほどほどにして態度や行為で気持ちを伝える女性です。
ネガティブな描写が一切なく最初から最後までいい気分で聴くことができました。

エッチは各パート20分程度の時間を取り1回の射精に向けてじっくり責めます。
4パート中3パートが手コキだったので、この中のひとつをパイズリなどおっぱいを使うプレイにしてれば
全体の流れに締まりが出たし彼女の個性をより発揮できたかもしれません。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを揉む程度にしか使わないのはもったいないです。

03パートを授乳手コキにしなかったのは本作品のコンセプトに合ってて正解だと思います。
彼女は常に彼と対等、もしくは自分をやや下に置いて接することを心がけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは3種類の耳舐めトラックです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:09(本編…1:41:15 おまけ…28:54)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月13日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【バイノーラル】亀頭だけを激しく刺激!神に仕えるシスターと背徳的な謝罪オナニー

サークル「黄金アイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、神を心から敬愛してる慈悲深いシスターが
とある罪を犯した男性の心を変わった方法で浄化します。

亀頭への責めに特化したオナサポをするのが特徴で
潤滑油を垂らしてから蓋を開けたり閉める要領で敏感な部分に刺激を与え続けます。
おおらかな声でやや下品な淫語やちゅぱ音をぶつける彼女の責めもポイントです。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
無しでも一応いけますが途中で痛くなる可能性があります。
シスターのちょっぴり痛いお仕置き
シスターに見られながら亀頭オナニーするお話。

「あら こんにちは あなたは確か 少し前から礼拝に参加されている 新しい入信者の方ですよね」
シスターは上品でおっとりした声の女性。
懺悔をさせてほしくて教会にやって来た主人公を温かく迎えると
その内容を確認してから更生するお手伝いをします。

本作品は彼女の体が目的で入信した彼を本当の信者へ変えるために
彼女がおよそ50分を使って懺悔形式の比較的ハードなオナサポをします。
罰を与えることを目的としたプレイのため開始直後から亀頭だけをいじり
その後もある程度の時間ごとに責め方を変えながら痛みを伴う快感を与え続けます。


オナサポの多様化に伴い亀頭オナニーを扱った作品も増えてますが
最初から最後までこれだけをやるものは極めてレアです。
大抵はシーンの前半や射精の直前に普通のオナニーを挟んできます。
シスターは唾液でもOKと言ってますけどローションを使ったほうが気持ちよくなれるし安全です。

「きゅっきゅっ きゅっきゅっ」
敏感な部位なのを考慮して序盤から中盤にかけては緩めのペースを設定し
瓶の蓋を開ける感じに手を回したり、逆に閉める動作を行って亀頭全体を幅広く刺激します。
そして終盤に入るとペースと速さの両方を上げて一気に射精へ追い込みます。
プレイ中は彼女が合図を出して細かくリードしますからやりやすく感じるでしょう。

シスターが相手だからこそできる要素を取り入れてるのも本作品の大きな特徴です。
イメージにぴったりのおおらかな声と態度で彼に語りかけ
これがいけないことだとしっかり思い知らせながらちょっぴり大胆なサービスをします。

「もっと もっとですよ もっとおちんぽに苦痛を与えるのです」
中でも淫語は「おちんぽ」などやや下品な表現を積極的に使ってギャップを出してます。
こちらを受け入れ励ます言葉を適度にかけてくれるおかげで雰囲気も意外と穏やか。
ひたすら痛めつけるのではなく、彼を良い方向へと導く愛のムチを与えます。

亀頭責めオンリーで他の部分も厳しくするとどうしても辛さが先行してしまいますから
こういう形でバランスを取るのは良いことだと思います。
射精シーンでは多少の背徳感も味わわせるなど、心への責めにも気を配ってプレイを組み立ててます。
弱点をいじめ抜く過酷なエッチ
エッチシーンは2パート36分30秒間。
プレイはおちんちんの鑑賞、亀頭オナニー、耳舐め(短時間)です。
エッチな効果音はありません。

「それでは あなたが犯した罪に対して 神の名のもとに 罰を与えます」
シスターに欲情することを懺悔しに来たのにすぐさま勃起した主人公に優しい言葉をかけると
早速おちんちんを潤滑油で湿らせてから最初の亀頭オナニーを指示します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の「敏感亀頭への戒め」は亀頭オナニーに慣れさせながら心身を盛り上げるパート(約21分30秒)。
片方の手でおちんちんの根本を押さえて包皮が被らないようにし
彼女の合図に従って軽く絞る感じにもう片方を動かします。

「あなたが自分に辛い刺激を強いれば強いるほど 神はあなたがちゃんと反省していると認めてくださいますので 頑張ってください」
彼女は彼が自分をオカズにオナニーしてることを認めても決して見捨てません。
普段通りの和やかな態度でこれが罪を洗い流す試練なのだと教えます。
淫語は結構言ってきますけど見下したり突き放すことはほとんどありません。
彼の悪いところも受け入れる姿にシスターらしさを感じました。

プレイについてはおちんちんを観察したり匂いを嗅いで軽く興奮させてから
亀頭を手で包み込んで左右にゆっくり絞る、逆手に握って責める指示を出します。
そして合間に左右の耳をちょっぴり舐めて心を突き崩します。

実際にやってみたところ始めた直後はちょっぴり痛かったです。
でも握り方や手の動かし方に慣れると快感のほうがずっと強くなりました。
特に逆手で握るシーンはカリを集中的にいじるので体がビクビクします。
合図に無理矢理合わせるよりも自分のペースでやったほうが気持ちよくなれるでしょうね。

続く「ごめんなさい連呼でどっぷり射精」は名前の通り射精シーン(約15分)。
順手でしごくスタンダードな亀頭オナニーへと戻す代わりに許可なく射精するのを禁じ
カウントを何度か数えて彼の気持ちが本当かどうかを確かめます。

「ごめんなさい ごめんなさいと 声に出して必死に許しを乞うのです」
ここでは「ごめんなさい」と口に出しながらオナニーするのが面白いですね。
悪いことをしてるんだと自分に言い聞かせることで射精時の背徳感を大きくします。
といっても射精時はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ったり労りの言葉をかけてくれますから
無事やり遂げたことも含めてスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように、主人公になりきって楽しむ風変わりなエッチが繰り広げられてます。
痛気持ちいい作品
ストーリー、エッチいずれも十分な個性を持ってる作品です。

シスターは神への奉仕よりも性欲発散を優先してる主人公を改心させようと
彼の罪を見抜いたうえでそれを悔い改める意思があるか実際に試します。
そしてエッチの最中は亀頭だけをとことん責めて軽い痛みを伴う快感を与えます。

最初から最後まで亀頭だけを責め続ける尖ったエッチ
清楚な声でやや下品な言葉や音を投げかけるギャップを活かしたアプローチ
掛け声やカウントでオナニーをきめ細かくサポートする丁寧な作り。
ストーリーや目的に沿った形でオナサポする一歩進んだサービスが味わえます。

「これであなたも 自分の罪を償った 正式な信者になれましたね」
パートナーにあたる彼女の存在感が結構大きいのも印象的でした。
オナサポはプレイの内容が肝になるため、それをする女性にはあまり光が当たりません。
ですが本作品ではオナサポをするきっかけ作りやその方向性を定める重要な役割を果たします。
亀頭責めの厳しさを言葉や態度で和らげるのもシスターらしくて良いです。

エッチは亀頭責めをどう思うかで満足感が大きく変わります。
これを存分に楽しみたいならやはりローションは必須でしょう。
強めにしごいても痛みが走らないように塗り込んでおけば十分射精まで持っていけます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

大胆だけどきちんと計算もされてる質の高い作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 54:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
54分で300円とコスパが良いので+1してあります。

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