同人音声の部屋

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タグ:サークル「おらんじゅぱん」

   ● ママ尽くし。
   ● 赤ちゃん言葉専門風俗店 ~魅惑の授乳手コキプレイ♪~


ママ尽くし。

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の息子を心から愛してる甘やかし上手なママが
彼の願いを叶える形で様々なエッチをします。

子供に語りかけるのを強く意識した甘いセリフ、相手のことを思いやりながら責めるエッチなど
血の繋がった親子だからこそできる濃厚なエッチが繰り広げられています。
2人が実際にSEXするシーンがないので近親相姦特有の背徳感もそれほどなく
年上の女性に愛される幸福感だけを強く味わうことができます。
ママとするちょっぴりいけないお遊戯
ママに甘やかされながらエッチするお話。

「おはようボクちゃん、起きなさい、もう朝よ」
ママは明るくて穏やかな声の女性。
ある日の朝、声をかけてもなかなか起きないボクちゃんにキスをすると
既に勃起してるおちんちんにもおはようのキスをします。

本作品は寝室、お風呂、夢の中などパートごとに異なる場所やシチュを用意し
その中で2人があまあまラブラブなエッチをする様子が描かれています。
2人の関係が実の親子なだけあって堅苦しさや心の距離を感じる要素が一切なく
彼女の優しい声、思いやりに溢れた態度、献身的なご奉仕が心と体をたっぷり温めてくれます。

「幸せそうな顔して、よだれまで垂らしちゃって…くす…。可愛い寝顔…」
「んふっ♪ ボクのおちんちんが、ママのおっぱいの間にかくれんぼしちゃったね♪」

彼女は全編を通じて彼のことを「ボク」「ボクちゃん」と呼び
そのほとんどを受け入れながら甘やかす徹底した溺愛っぷりを見せます。
赤ちゃん言葉は登場しませんが、彼の実年齢よりも幼い男の子に語りかけてるようなセリフが多く
年上の女性に優しくお世話してもらう幸せな気分が自然と沸きあがってきます。

母子相姦モノですが彼女は彼を立派な男に育てたいと思ってるらしく
彼がSEXを求めても必ず断り、最後の一線を越えないように努めます。
最終パートにあるSEXシーンも彼の夢の中でのお話に位置づけられてます。

その代わりおまんこ以外の部位ならどこでも捧げてたっぷり気持ちよくします。
単に優しいだけではなく躾もするところに母親としてのリアリティを感じます。

「ダメよ? そんなに思いっきり腰振ったら、すぐにおちんちん抜けちゃうでしょう? もっとゆっくり…そう…ゆっくりこすりつけるみたいに…そう…」
プレイについても彼の気持ちを察して彼女から「エッチしよう」と持ちかけたり
今後彼女ができた時に困らないようにと女性の扱い方を適度に教えるなど
近所のお姉さんや恋人とは明らかに違う独特な思いやりと優しさが見られます。

しかし責め方や最中に鳴るちゅぱ音・効果音には人妻ならではの妖艶さが滲み出ています。
エッチの時間66分に対し、射精シーンが6回と抜き場もちゃんとあります。
18禁音声にとって重要な「実用性」についてもきちんと考えて作られています。
愛をひしひしと感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート66分ほど。
プレイはフェラ、授乳、太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナルSEX、夢の中でのキス/SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早起きで偉いおちんちんさんに、ママがご褒美をあげますからね」
何をやっても起きないのにおちんちんだけは元気なボクちゃんに対し
ママはそちらに語りかけながらお口でご奉仕します。

エッチは一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「おはよう編」でするのはお目覚めのフェラ。
おちんちんを軽く舐めて滑りをよくしてから口を使って皮を剥き
その後は自分とSEXしてるイメージを語りながら一心不乱に刺激を与えます。

「夢の中でだったら、ボクの勃起したおちんちん、ママのとろとろおまんこに突き立てちゃってもいいのよ…」
彼女は母親ですから息子とSEXするのがいけないことをよく知ってます。
だけど彼がそうしたいと願ってることもある程度理解しています。
だから寝てるはずなのに自分のフェラに反応して腰を突き上げる彼の様子を見て言葉で応援します。
「SEX禁止」というルール内で彼女は精一杯のご奉仕をします。

ちゅぱ音については特定の部位を責めることはせず
単調さが出ないように舐めたり、吸ったり、啜ったりを組み合わせて鳴らします。
ちゅぱ音を5秒くらい鳴らしてからセリフを言い、またフェラに戻る作りなので
時間に対するボリュームが少なく私には抜きにくく感じました。
ちゅぱ音はもう少し固めて鳴らしたほうが現実のプレイに近づいてよくなるのではないかなと。

母親としての優しさが最もよく表れてるのが2番目の「看病編」。
風邪を引いて寝込んでる彼に彼女がおかゆを食べさせ
その後添い寝しながらおっぱいを飲ませたり太ももでおちんちんをしごいてあげます。

販売ページの作品説明文では「お風呂編」が2番目のパートになってますが
製品版のナンバリングは「看病編」が2番目、「お風呂編」は3番目にあたります。

「お外の空気は冷たいのよ、おちんちん、ママのふとももではさんで、あっためてあげるね…」
「んふふっ♪ 頑張ったねボク。たくさんぴゅっぴゅ出来たね」

彼の視線を見てすぐさまおっぱいを差し出し、溢れ出てきた母乳を飲ませ
太ももコキを始める時も彼の具合が悪くなるのを心配して一旦我慢させるなど
愛する息子が少しでも早く元気になるように普段以上の思いやりを随所で見せます。

実プレイ時間は12分程度と他のパートに比べて短めなのですが
雰囲気がとても甘くていい気分に浸りながら聴くことができます。
後半の太ももコキも彼に負担をかけないペースで動かし、精液もそのまま股の間で受け止めてあげます。
隅から隅までお世話してくれる、本作品のテーマに最もマッチしたプレイと言えます。

対して最も変わったプレイが登場するのは4番目の「お尻ぺんぺん編」。
別の日、とある悪さをしたボクちゃんのお尻をペンペンしたママが
後々誤解だったことに気づき、お詫びとして今後は彼にお尻やアナルを弄ばれます。

「で、でも気持ちいい…! ボクにお尻ぺんぺんされるの気持ちいい…!」
「お願い、優しくね…ママも…その…お尻の穴は…初めてだから…」

スパンキングを受けるたびに痛がりながらも新しい快感に目覚める姿や
アナルの匂いを嗅がれて恥ずかしがる姿、おちんちんを受け入れる際に言う下のセリフなど
普段の彼女とは少し違う弱さや可愛さを見せてくれます。

プレイだけを見るとアブノーマルに思えるものの
2人の仲の良さを考えれば疑ってしまった彼に対する申し訳ない気持ちの現れと見て取れます。
息子が母親の初めてを奪い開発するシチュも珍しくてそそります。
ピストンするたびに鳴る「ぎゅちっ じゅぶっ」といういやらしい水音もプレイに臨場感を与えています。

このように、肉親に見られる絆の強さを反映させた甘く深いプレイが繰り広げられています。
愛がたっぷり詰まった作品
母親という特別な女性とエッチする様子を高いレベルで形にできている作品です。

ママは体は成長し始めてるけどまだまだ甘えん坊なボクちゃんのために
おまんこ以外のあらゆる部分を使っておちんちんを気持ちよくします。
フェラシーンでの皮剥き、授乳シーンでの母乳表現、アナルSEXシーンでの立場逆転要素など
2人の年齢や関係を活用し性的興奮を高める演出が数多く登場します。

母親が息子をお世話するシチュでは王道の甘やかし路線を維持しつつ
セリフの表現やプレイ展開において作品独自の要素も織り交ぜてるのが素晴らしいです。
一言で「甘やかす」といっても色々な手段や方向性がありますし
聴き手が飽きたり単調に感じることがないよう変化をつけてプレイを進めます。

「え? こんなひどいことして、ボクの事きらいになっちゃったかって? バカねぇ、ママはボクにどんなことされたって、ボクの事を嫌いになんてならないわ」
しかし、そんな中でも彼女の優しさや温かさだけは決して曲げません。
エッチの開始から終了まで彼のことを常に気遣い、喜んでくれることを願ってリードします。
どんなことをしても信じて受け止めてくれる女性がそばにいるのはとても幸せなことです。
「ママ尽くし。 」の名の通り、彼女こそがこの作品における一番の魅力です、

エッチは紹介できなかった残りの2パートもあまあまかつ濃厚です。
「お風呂編」は唯一の連続射精シーンがあり、パイズリも動かし方によって効果音が変化します。
「淫夢編」は彼がずっと願っている彼女とのSEXが妄想の形で実現します。
どのパートもプレイがまったく被ってないので新鮮な気持ちで楽しめます。

絶頂シーンはボクちゃん6回、ママ2回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

母親と息子の間にある強い愛を明るいタッチで描いた作品です。
母親モノが好き、年上の女性に甘やかされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:27:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

赤ちゃん言葉専門風俗店 ~魅惑の授乳手コキプレイ♪~【おまけボイス追加版】

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある変わったプレイが楽しめる風俗店を舞台に
母性漂うあまあまな風俗嬢が徹底的に甘やかしながら精液を抜き抜きします。

幼児プレイにとことんまでこだわった作りをしているのが特徴で
彼女は音声の開始から終了までほぼすべてで赤ちゃん言葉を使いながら
おむつを取り替えたりおっぱいを飲ませたりと至れり尽くせりなお世話をします。
甘やかしながら疲れを癒す都会のオアシス
赤ちゃん言葉専門風俗店の店員にエッチなサービスをしてもらうお話。

いらっしゃい 一人でよくここまで来られまちたね~」
店員は甘く穏やかな声のお姉さん。
お店にやってきたお客に褒める形で挨拶をすると
専用のベッドで寝かしつけながら徹底的に甘やかします。

物語は大きく2つのシーンに分かれており
最初の本編は授乳手コキを中心とした王道的な赤ちゃんプレイ
もうひとつのおまけボイスは本編では満足できなかったお客に追加でフェラを行います。
受付などの事前のやり取りはなく、音声開始直後からサービスが始まっています。

「ボクちゃんの大好きなベビーベッドでちゅよ~ ゆっくり休んでくだちゃいね~」
「はい いい子でちゅね~ ちゃんとママの言うこと聞けるんでちゅね~ 偉いでちゅね~」

そして本作品の何よりの魅力は赤ちゃん言葉のボリューム。
店員は「~でちゅね」など個性的な語尾を至るところで使いながら語りかけてきます。

赤ちゃん言葉自体は特徴的なこともあって音声作品でもちょこちょこ使われているのですが
隅から隅までというのは本当に少なく貴重に思えます。
店員役の誠樹ふぁんさんの声質ともマッチしていて雰囲気はとってもあまあま。
女性に甘やかされる気分を抱きながら気持ちよくなることができます。

サービスについてもいきなり授乳手コキに突入するのではなく
スーツ姿のお客に「パパの服を着ちゃいけませんよー」と言って脱がせたり
お尻にベビーパウダーを着けてからおむつを穿かせるなど結構本格的です。
赤ちゃんのイメージプレイをそのまま音声化したような変わった趣向をしています。
心と体の両方をケアする行き届いたエッチ
エッチシーンは本編が11分、おまけが6分で合計17分。
プレイは授乳手コキ、フェラです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「は~い ママのおっぱいでちゅよ~ 甘えん坊のボクちゃんが大好きな ママのおっぱいでちゅよ~」
哺乳びんに入ったミルクを飲ませようとしたのをお客に拒否された店員は
その意図を察知し、服をはだけさせて自分のおっぱいを飲ませてあげます。

エッチは幼児プレイですから彼女が終始お世話してくれます。
最初の本編は授乳を始めてしばらくしてから彼の勃起を確認した彼女が
おむつを脱がせておちんちんを慰め始めます。
彼女が手にローションを塗っているおかげで粘液質の効果音が使われており
「くちゅ ぬちゅ」というゆっくりながらもエッチな音が興奮を高めてくれます。

「ママにおちんちんくちゅくちゅされて喜んでる 変態赤ちゃんが大好きでちゅからね~ うふふ」
また店員はこちらのおちんちんを責めながら軽い言葉責めをしてきたりもします。
といっても口調はいつも通りのあまあまですからMっぽさはほとんどありません。
軽く羞恥心を煽って射精しやすくする程度に留まっています。
他にも授乳の際にちょっぴり艶かしい声を漏らすなど、エッチな雰囲気作りにも努めています。

「あン 出まちたね~ 白いおしっこいっぱいいっぱい出まちたね~ ぴゅっぴゅーって勢いよく飛び出しまちたね~」
射精シーンも上手くできたことを褒めてから後処理をする至れり尽くせりな展開。
すべてを受け入れてくれる彼女の包容力に心が満たされます。
射精したら終わり、ではなくアフターケアをきっちり行うところにも母親らしさがあります。

続くおまけボイスはちゅぱ音が主役のパート。
お客の包茎おちんちんを口で皮剥きしてからゆっくり、ねっとり刺激を与えます。

「はぁい かわいいピンク色の亀さんこんにちは ママのお口でたぁくさん可愛がってあげまちゅね~」
時間がかなり短いことを考えて、ちゅぱ音を30秒くらい固めて鳴らしてから
合間に甘やかす類のセリフを話すといった抜き重視の作りをしています。

「ぶぶっ きゅいっ」と軽めのバキュームをしながら啜る、あるいは舌を小刻みに動かす責めは
赤ちゃんに対するものとは思えないくらいにパワフル。
吐き出された精液もしっかり口で受け止めてお掃除もしてくれますし
幼児プレイの要所を押さえながらできるだけエロくする演出がされています。

このように、幼児プレイに特化した個性的なエッチが繰り広げられます。
幼児プレイ好きに捧げる作品
全編に渡って行われる幼児プレイが魅力の作品です。

店員はお客に自分を本当の母親と思ってもらえるように
最初から赤ちゃん言葉を使いながらあらゆるところをお世話します。
風俗店のサービスなのだから多少は他人行儀なところもあるのだろうと思っていたのに
おむつの世話などプレイとは直接関係ない部分までしっかりと行ってくれます。
作品全体に統一感があるからプレイにリアルさが出ています。

「眠くなってきまちたか~ いいでちゅよ~ ねんねしましょうね~ ねんねするのも赤ちゃんのお仕事でちゅからね~」
そして何をするにもその都度褒めたり甘やかしてくれる彼女の姿に癒されます。
幼児プレイは現実世界でやろうとすると結構ハードルが高いですし
満たされない欲求を多少は解消する手助けになってくれるのではないでしょうか。
これも音声作品の一つの醍醐味だと思います。

エッチは効果音やちゅぱ音が予想以上にエロいのが意外でした。
こういうシチュならまったりしたもので責めるほうが自然ですから
そこを敢えてこういうタイプにしたのは抜かせたかったからなのでしょう。
幼児プレイを忠実に行いながら実用性にも気を配っているところが見事です。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

幼児プレイをひたすら追求している非常に尖った作品です。
価格が300円と割安ですから幼児プレイ好きには強くお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…16:07 おまけボイス…8:27


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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