同人音声の部屋

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タグ:サキュバス

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母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なサキュバスが
捕らえられた勇者を優しい言葉と特殊な母乳で骨抜きにします。

幼児プレイの持ち味を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが最大の魅力で
ぎゅっと抱きしめる、母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で語りかけるなど
母親らしさを感じるセリフと行為が数多く登場し、疲れた心をたっぷり温めてくれます。
勇者に忍び寄る甘い罠
マザーサキュバスと濃密な幼児プレイをするお話。

「こんばんは。勇者さま♪ この牢獄の居心地はいかがでしょうか?」
マザーサキュバスは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
魔族の支配する世界で牢獄に繋がれてる勇者に自己紹介すると
食事を一切取ってない彼に自分の母乳を飲ませてあげます。

本作品は何らかの事情で敵の捕虜になった彼のお世話をするよう言いつけられた彼女が
唯一の栄養源である自分の母乳を飲ませながら4種類(番外編も合わせると6種類)のエッチをします。
マザーサキュバスは名前の通り一般的なサキュバスに比べて母性が大変強く
音声の最初から最後まで彼を自分の子供のように甘やかし尽くします。

「ばぶばぶっ♪ いい子いい子♪ これでぴゅっぴゅ見られても恥ずかしくなーいっ♪ 恥ずかしくないでちゅよ~♪」
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけてくれますから
聴けば聴くほど脳がとろけるような幸福感が湧いてきます。
プレイについても体を密着させて彼を喜ばせながらするあまあまなものばかり。
幼児プレイを題材にした作品をよく制作されてるサークルさんなだけあって安定感のあるエッチが楽しめます。

もうひとつのポイントは勇者が幼児退行していく様子も描かれてること。
世界を救うことを諦めてない彼が彼女の甘い誘惑と快楽で徐々に骨抜きにされ
最終的には彼女無しでは生きていけない心と体へと作り変えられてしまいます。

「私の母乳には一言で言えば幼児退行、そして精神支配の効果があるのです」
その決め手となるのが彼女のおっぱいから出る母乳。
特別な効果を持つそれを大量に飲ませたり、体の隅々まで塗りたくることで彼の抵抗力を徐々に奪います。

登場人物が敵同士ということで多少ブラックに感じる要素を交えてます。
ですが音声を聴いた限り彼女は魔王に命令されたのではなく自分の意思でこれを行い
退行完了後も責任を持ってお世話し続ける母性に満ちた態度を取ります。
エッチ自体もガチな幼児プレイですから、内容を理解したうえで聴く分には後味が悪くなることはないと思います。
甘やかし要素満載の幸せなエッチ
エッチシーンは6パート56分間。
プレイは授乳手コキ、キス、恋人ハグ、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、恋人ハグ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫ですから・・・わかってますから・・・♪ そのまま乳首にちゅぅ~って吸い付いてくださいね・・・♪ はい、は~い・・・♪」
巧みな話術で勇者を説き伏せることに成功したサキュバスは
その大きなおっぱいを彼の口元へ持っていき存分に飲ませてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートでするのは授乳手コキ。
「手コキ編」は授乳→手コキ、次の「焦らし編」は手コキ→授乳と若干スタイルを変えて合計25分近く行います。

「エッチでスケベなのはママだけ♪ 僕ちゃんは悪くありまちぇんよ♪」
「ママのミルクはだーめっ♪ おちんちんぴゅっぴゅは大丈夫♪ ねっ?」

この時点では幼児退行がほとんど進んでませんから彼も時折抵抗したり躊躇う仕草を見せます。
そんな彼の気持ちを察して彼女はエッチしながら甘やかし受け入れる言葉をたっぷり投げかけます。
女の武器をストレートに使うのではなく、心と体をバランスよくケアして骨抜きにする筋の通ったプレイです。
赤ちゃん言葉の表現にもこだわりがあって頬が自然と緩んできます。

手コキについては粘性高めのいやらしい音を序盤から比較的速いペースで鳴らします。
基本的にはループですが根元だけをしごく時にストロークが小刻みになったり
射精寸前で若干スピードアップするなど細かい部分に変化が見られてそれなりにリアルです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どっぴゅどっぴゅ♪ ぴゅっぴゅ、ぴゅるるぅ~ん♪ ぶぴゅっ、ぶぴゅぴゅぅ~♪」
エッチ全編に言える大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅ」「どぴゅどぴゅ」などちょっぴり恥ずかしいセリフの数々が射精を後押しします。
事後に彼女がかける温かい言葉も相まって、寂しい気持ちをあまり感じることなく余韻を楽しめます。

彼女の愛が最も濃厚に詰まってるのは三番目の「キス責め編」パート(約13分)。
常人ならとっくに幼児退行してる量の母乳を飲んでもまだ屈しない彼へのダメ押しとして
熱く激しいキスをしながらローションまみれの体で抱きつき、お腹でおちんちんを刺激します。

「ねぇ、僕ちゃん♪ もう頑張らなくていいんでちゅよぉ♪ 頑張らなくてもぉ、ママはい~っぱい褒めてあげまちゅから♪」
勇者としての心をなかなか捨てきれない彼を不憫に思ったのか
彼女も優しい言葉で彼の心を少しずつ開いていきます。
母乳の効果もあるのでしょうが決め手はやはり彼女のあまあまな態度と責めです。
彼のすべてを味わおうとする激しいキス音にも慈愛の心が表れています。

四番目の「オナホ編」は幼児退行が完了した後のお話(約9分)。
自分を嬉しそうに迎えてくれた彼へのご褒美にオナホで2回連続の射精に導きます。

「オナホールの中、僕ちゃんの精液でい~っぱい♪ こんなに出せてぇ・・・えらいえらぁ~い、でちゅね~~♪」
「はーい、ママはここにいまちゅよ♪ ずっと一緒でちゅからね♪」

彼が従順になってくれたことが相当に嬉しいのでしょう。
彼女も彼のすべてを褒めちぎり、母親として一生添い遂げることを約束してその気持ちに応えます。
オナホの「くりゅっ にゅちっ」というやや筋っぽい水音も乱暴さがなく彼女のキャラに合ってます。

過程は確かにやや背徳的なものを感じますが、彼女の気持ちや態度は最初から最後までいささかも変わりません。
彼が今後の人生を幸せに過ごせるようにできる限りのご奉仕をしています。

このように、とことんまで甘やかし尽くす愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
イレギュラー要素を含んだ幼児プレイ作品
母性溢れる女性が気持ちよく堕落させてくれる作品です。

マザーサキュバスは囚われの身となった勇者を飢え死にさせないように
この世界で人間が唯一口にできる自分の母乳を飲ませます。
そしてその効果で幼児退行が進んでしまった彼を見捨てることなく徹底的に可愛がります。

「あの・・・その・・・勇者様はずっとここに居るつもりはないのですよね? ええ、ええ。私もそう思います。勇者様はいつかはここから出られると」
勇者にとっては残念な結果になってしまいましたが
彼女に悪意がほとんど感じられないおかげで雰囲気はとても和やかです。
彼を手なずけた後にドス黒い笑い声を上げることもありません。

私には彼を生き延びさせるために彼女が母乳を飲ませざるを得なかったように映りました。
目の前で弱っていく人を見捨てられるような女性には思えないからです。
一般的なサキュバスのイメージとは随分違った部分を持ってる面白いキャラです。

エッチは赤ちゃん言葉、授乳手コキといった王道のプレイを行いつつ
彼を説得しやる気にさせる言葉や、母乳を飲むほど幼児化が進む展開で個性を出してます。
セリフの言い方や表現がどれも蕩けるように甘いのでとてもいい気分で聴けます。
幼児プレイが好きな人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

敵対する男女が親子になる様子をとことん甘く描いた作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:19:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ショタっ子大好き敬語系サキュバスのカウントダウン付き筆おろし

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きで礼儀正しいサキュバスが
生まれて一度も射精したことのない少年を相手に優しく優しく性の手ほどきをします。

サークルさんが得意とされているおねショタ色の強いプレイと雰囲気に加えて
各パートごとにプレイを小まめに切り替え、その多くにカウントを数えるなど
相手がエッチに不慣れなのを想定したきめ細かなリードがされています。
丁寧語を使うサキュバスのあまあまなサービス
サキュバスに性教育を兼ねた筆おろしをしてもらうお話。

「はいはーい どうもこんばんはー」
サキュバスは明るく元気な声のお姉さん。
美味しい精の匂いを嗅ぎつけて少年の前に現れると
気持ちよくなりながら学べるエッチな教育をしてあげます。

本作品は最初の時点では精通すらしていない彼に
彼女が少しずつプレイをハードにしていく形で手取り足取りエッチを教えてあげます。
サキュバスモノと言えば男性の意思に関わらず精液を搾り取る展開をよく見かけるのですが
彼女が年下大好きでその扱いに慣れていること、彼がこれといった抵抗をしないことから
一般的なおねショタとほぼ同じの甘く和やかな雰囲気が終始漂っています。

「大丈夫です このお姉さんにお任せしてもらえれば すっきり気持ちよーくなって おまけにおちんちんもむきむきできて お友達とお風呂に入るときも 恥ずかしくなくなりますからねー」
そう感じるもう一つの大きな理由か彼女の言葉使いと態度。
明らかに子供な少年に対しても非常に礼儀正しい口調で語りかけ
プレイ中は彼の願望をある程度叶えながら射精へと導きます。

単に精液を搾り取るのではなく、彼を楽しませることを第一に考えながら行っています。

聴き始めた段階だと若干堅苦しいかな?とも思えるのですが
声の甘さである程度中和されているおかげで優しい印象の方が強いです。
近所のお姉さんにサキュバスの特性を加えたようなキャラですね。
寝ている両親に内緒でエッチをしている雰囲気を出すために
エッチシーンの半分以上(約22分)を彼女が囁き声で語りかけてくれるのも大きな要因です。
カウントを使って射精をしっかりサポート
エッチシーンは6パート34分30秒(おまけを入れると7パート37分30秒)
プレイは皮むき、手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「さてさて 早速お姉さんのお口で おちんちんむきむきしちゃいますからね」
自分がここに来た目的をはっきり告げ少年の了承を得ると
サキュバスは早速彼のパンツを脱がし、お口を使って包皮を剥き始めます。

エッチは筆おろしということで彼女が終始リードします。
最初の「まずは皮をお口でむいて貰う」パートは彼のおちんちんを大人にするプレイ。
既に勃起しているおちんちんに口を添え、亀頭と皮の間に舌を滑り込ませて舐め回します。

「汚くないですよー 大丈夫です」
時間が約3分とかなり短いプレイなのですが
既に勃起しているおちんちんを見て「大きい」と褒め称えたり
おちんちんを舐められて戸惑っている彼に「汚くないよ」と言ってあげたり
初めての快感にすぐさま射精してしまってもまったく気にしなかったりと
彼女が彼のことを思いやりながら責めているのが感じられるシーンがいくつも登場します。

ristoranteさんはプレイ中にかける言葉に気を配っている作品が多いです。
こういった彼女の何気ない優しさが気分よく抜ける環境づくりに大いに役立っています。
年上の女性の魅力を感じながら気持ちよくなれるでしょう。

本格的な性教育が始まるのはその次のパートから。
手コキ、手コキ+耳舐め、パイズリフェラ、SEX、お掃除フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
それぞれの最後にカウントを数えて射精のタイミングを合図します。
カウントはどのパートも1回で寸止めとかはありません。

「おちんちんの先っぽから お汁が出てますよね? これは我慢汁っていって 射精を我慢してると出てくるんです」
「それじゃあ お姉さんのエッチなお汁 どうぞ 召し上がれ」

そして彼女はこれらを行いながら性に関するいくつかの知識をレクチャーします。
といってもメインはエッチですので堅苦しさはほとんどありません。
彼女に筆おろししてもらっている雰囲気を出すための演出として活用しています。

個人的に最も印象的だったのが4番目の「パイズリでカウントダウン射精」パート。
彼がおっぱい大好きなのを察して彼女が自らおちんちんを挟み込み
両方同時に、あるいは左右交互に擦りながらはみ出た亀頭を舌で舐めます。

「いっぱい我慢した後の射精って とっても気持ちいいですからねー 今回は その練習もしちゃいましょうか」 
これの前までは割と好きなタイミングで射精させてあげていたのですが
ここから先はわざとちょっぴり我慢をさせています。
最中に彼女が「胸の大きな女性とエッチする時はパイズリをお願いしてみようね」と言っていたことから
彼が自分以外の女性とエッチしたときに恥をかかないよう耐久力を鍛えるのが目的と思われます。

より良い精液を熟成させたかったのもあるのでしょうけど
彼女が彼を立派な男に育て上げようとしているのも事実です。
エロさを持たせながら彼の成長も描いているところに深さを感じます。

筆おろしの山場となるSEXシーンも大きな聴きどころ。
4つのプレイを終えてもまだまだ元気なおちんちんへのご褒美に
彼女が彼の上に跨りゆっくり腰を下ろします。

「初めてなのにすごいです もっともっと我慢して 気持ちよくなってから射精しましょうね」
「パツン ニチュッ」と水音交じりの肉のぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らしながら
彼女が上気した声で彼のおちんちんの逞しさを改めて褒め称え
最後はしっかりと中出しさせてあげる充実した内容になっています。

このように、性教育をしながら何度も精液を搾り取るあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性重視のおねショタ作品
基本的な部分はおねショタらしい甘く和やかなものになっていますが
相手がサキュバス、しかもどのパートも射精シーン有りと抜きにも配慮しているバランスの良い作品です。

年下思いの優しいサキュバスが隅から隅までリードしてくれる流れ
合間にかけてくれる様々な思いやりのある言葉など
年上の女性が持っている温かさを感じさせてくれる演出が数多く盛り込まれています。
サキュバスっぽさからやや外れてしまっている部分もあるのですが
射精後の多くで精液を美味しそうに舐めている様子などは彼女らしさが出ています。

対する抜き要素については総時間の大部分をエッチに割いていることや
くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を多めに配置し、さらに一部で重ねたりして密度を高めています。
カウントは完全に射精タイミングを設定するためだけに使われてますので
何度も数えて焦らすとか、わざと1で止めて意地悪するみたいな演出はありません。
おかげでM性はかなり低くノーマル向けの内容に仕上がっています。

「いいですよ して欲しいことは お姉さんに何でも言ってくださいね 全部してあげます」
サキュバス自身については「優しいお姉さん」と表現するのがぴったりなキャラです。
最初はリードしながら好きなタイミングで射精させ
しばらくすると彼の希望を叶えつつ、ちょっぴりハードにして鍛える流れなどは
一般的なサキュバスとは少し違う部分を感じます。

エッチはパートごとの時間を最大10分まで短くし
プレイのバリエーションや抜きの回数でエロさを出しています。
1つのプレイを集中的に楽しみたい人にはあまり向かないです。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ要素をかなり強くしているサキュバス作品です。
年上に優しくしてもらうシチュが好きな人には特におすすめします。

おまけは「射精直後の激しいイタズラ」パートです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 本編…48:15 おまけ…4:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな甘やかし上手のサキュバスが
良質な精気を持つ男性を個性的かつ多彩なエッチで虜にします。

彼女のキャラを強く反映させた甘く濃厚な搾精が行われており
ある時はじっくり焦らして意地悪に、またある時はお姉ちゃんのように優しくと
パートごとに態度や責め方を変えながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

後になるほど雰囲気が甘くなりますから、特に終盤で脳が蕩けるほどの幸福感が味わえます。
エッチシーンのほとんどで乳首責めをするのも大きな特徴です。
サキュバスお姉ちゃんの甘い誘惑
サキュバスに精液を搾り取られ幼児退行するお話。

「…こんばんは こ~んばんは~ あ、やっと気づいてくれた♪」
サキュバスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に突然現れ自己紹介すると
空腹と魔力を回復したいので精気を分けて欲しいとお願いします。

本作品は悪魔よりも近所のお姉さんと言ったほうがしっくりくるキャラの彼女が
5パート115分に渡って彼と色んなエッチをしながら元の力を取り戻します。
サキュバスを扱った作品の中には極上の快楽と引き換えに命を奪うものもありますが
今回はそういった暗い部分は一切なく、彼を気持ちよくすることだけを目指したリードをします。

「おっきなおっぱいが強調されてる下着みたいな格好…えっちでしょ? いいのよ? お耳と乳首の快感に浸りながら、好きなだけ眺めて興奮してくれて」
この作品を語る上で絶対に外せない要素は彼女の優しさ。
悪魔だからといってこちらを見下したりはせずに甘やかしながらエッチを進めます。
一部でエッチなお仕置きをするシーンがあるものの、痛みや苦しみを与える描写はひとつもありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、それに向けて多少の焦らしを交えながら少しずつ射精へと追い込みます。

サキュバスよりも年上成分を強めにした感じの作品です。
ですから年上の女性に甘やかされる気分を満喫しながら気持ちよくなれます。
秋野かえでさんのナチュラルな演技も彼女のキャラにマッチしていてかなり癒されます。

これに関連して言えるもうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の態度が変化すること。
最初は一応サキュバスっぽく軽く弄ぶ感じで責めていたのが
後のほうになるとほぼ恋人と同じ立場でエッチを楽しむようになります。

序盤でも十分優しかった彼女が後になるほどさらに甘くなるわけです。
特に最終パートはガチな幼児プレイが登場しますから、好きな人なら堪らないひと時を送れるでしょう。
秋野さんは他のサークルさんで幼児プレイの名作に出演されてるだけあって赤ちゃん言葉の扱いがとても上手です。

「この毛先をあなたの胸に這わせて… ほぉら、両方の乳首の周りを… さわ、さわ… さわさわ… どう? くすぐったい?」
本作品の魅力は彼女のキャラや雰囲気だけではありません。
どのパートも乳首を責めるシーンが必ずあり、その時間も長く取られています。
声好雨読さんは過去作でも乳首責めを積極的に取り入れられてましたからこだわりなのでしょう。
指で擦る/摘む、髪で撫でる、口で舐めるなどバリエーションも豊富です。

ただし、作中で彼女が乳首だけを責める時間はそれほどありません。
耳を舐めながら、おちんちんを手でしごきながらといったように他のプレイと並行して行います。
乳首開発を見据えたリードはしませんから脇役と呼ぶのが妥当です。
ですから開発済みの人は一緒にいじれるし、未開発の人もさほど気にせずメインのプレイを楽しめます。
心も体も蕩かすエッチ
エッチシーンは5パート95分ほど。
プレイはキス、乳首責め、皮剥き、手コキ、耳舐め、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX(騎乗位)、亀頭責め、アナル尻尾責めです
皮剥き、手コキ、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX、亀頭責め、アナル尻尾責めの際に効果音が鳴ります。

「顔そらしちゃって…照れてるの? それとも、恥ずかしいのかな? くす、そういう反応する子、好きよ」
事情を説明しながらチャームの魔法をかけて主人公を逃げられなくすると
サキュバスは体を密着させてキスや耳舐めを始めます。

エッチは終始彼女がリードしてくれます。
一番最初の「出会い~意地悪手コキ~」でするのはもちろん手コキ。
キス・耳舐め・乳首責めで勃起させてから17分近くかけておちんちんをじっくり刺激します。

「手のひらで包んで、んっ…ゆっくり、剥いていくからね ゆ~っくり…ふふ、もうちょっとだよ」
ここでの彼女は魔力が完全に枯渇してるため、サキュバスならではのプレイは特に行いません。
その代わり彼が痛みを感じないよう包皮を優しく剥いてあげたり
ペースや強さを小まめに切り替えながら心をこめて手コキします。
主導権は彼女にありますが、ご奉仕っぽいプレイなので雰囲気はとても穏やかです。

本作品のエッチは効果音にもこだわって作られています。
例えばこのパートでは彼女が「しこしこ」「くちゅくちゅ」と言うのに合わせて手コキ音が鳴るシーンがありますし
竿をしごくのと亀頭をいじるのとで別々の音を使い分けてます。
コキ系のプレイが多いからこそ音の質感・動かすペース・強さに違いを持たせてリアリティを出してます。

2~4番目のパートは最初のエッチから数日後のお話。
「お仕置き~射精管理~」は前のパートの最後で彼女と約束したオナ禁に失敗した場合
「ご褒美~お姉ちゃんと一緒~」の前編と後編は無事成功した場合を想定したエッチをします。
射精管理が絡んでますが実際にするか、何日するかは聴き手が自由に決めていいそうです。

「どうしてもおちんちん我慢出来ないっていうなら… あなたの乳首、おちんちんより敏感な性感帯になるまで開発してあげる」
「私に後ろから抱きしめられて、服の中をまさぐられて… やらしい手つきで乳首を責められてる姿 鏡の中のあなた、あんなに気持ちよさそうな顔してる」

失敗パートはお仕置きということで最初にアイマスクを装着し
前半は乳首を重点的にいじりながらその様子を彼女が観賞する羞恥プレイが味わえます。
苦しめるのではなく悶えさせて反省を促す感じですね。
声や口調もそれほど冷たくなりませんし、作品のコンセプトである甘やかし路線をある程度維持しています。

左「サキュバスはね、男の子を虜にする手段をいくつも持ってるの」
右「この分身もその一つ 今から君のこと、私達二人がかりでイジメてあげる」
さらに面白いのがパートの後半。
魔力がある程度回復したのを受けて左右に分裂し、役割分担しながら複数同時責めをします。
右のサキュバスが行うスライムコキの「ぎゅぽっ じゅぴっ」というゴムっぽい水音がエロく
ダブル乳首舐めやカウントをゆっくり数えて焦らす射精など、状況を活かした独自性の強い責めがいくつも登場します。

ノーマルな人だと多少意地悪に感じるかもしれませんね。
本作品の中で最もサキュバスのイメージに合ったプレイだと思います。

対する成功パートはそれとは逆にとことん甘やかしてくれます。
サキュバスが自分のことを「お姉ちゃん」と呼ぶようになり前編は太ももコキ、後編はSEXで気持ちいい射精へ導きます。

「へこへこ腰動かしちゃって、オナニー上手だよ」
「うんうん、上手にオナニー出来たね よしよし、よしよし…落ち着くまで横になって、お姉ちゃんに抱きついてていいよ」

以前のパートとの大きな違いは最中に投げかけられるセリフ。
上のようにこちらを褒める言葉が一気に増え、その表現も子供に接する感じに統一されてます。
上下関係を匂わせる描写もほぼなくなり、対等な恋人同士に近いスタンスでエッチを楽しみます。
後編は喘ぎ声が多めですからオナニーのオカズにも役立ってくれるでしょう。

最も甘いプレイが味わえるのは最後の「契約の果て~幼児退行~」パート。
これまでの搾精で退行が進んだ主人公のために、サキュバスが最高級の甘やかしプレイをします。

「はぁい、甘えん坊さん 大好きなおっぱいでちゅよ~ このまま上手に咥えられるかな?」
膝枕をして頭を撫でる、そのままおっぱいを吸わせてあげる、ローションを垂らして亀頭を優しく責める
尻尾をアナルに挿入し前立腺マッサージをするなど、幼児プレイの王道にちょっぴりアブノーマルな要素を絡めて行います。
普通に授乳手コキするだけだとサキュバスらしさが消えてしまうからアナル責めを盛り込んだのでしょう。
もちろんプレイ中は今まで以上に甘い口調で赤ちゃん言葉をたっぷり言ってくれます。

赤ちゃん言葉の破壊力がとにかく凄まじくて聴いてるだけでも脳が蕩けます。
体への責めもおちんちんとアナルを同時に責める密度の高いものですし
物語の最後を飾るに相応しい最も充実したプレイと言えます。

このように、癒しと抜きのバランスが取れたあまあまなエッチが繰り広げられています。
甘やかし成分満載な作品
「サキュバスによる甘やかし」を強く意識したとてつもなく温かい作品です。

サキュバスは主人公からできるだけ良質かつ大量の精気を搾り取るために
最初から最後までフレンドリーに接しながら彼を楽しませるスタイルでエッチを進めます。
そして前半は焦らしや意地悪を適度に含んだサキュバスらしいプレイ
後半は本物のお姉ちゃんになりきってお世話する癒しのプレイ、といったように
彼の状態や気持ちに合わせてセリフ・態度・責め方を変化させます。

「ぼくちゃんのこと、大好きだよ 好き…好き…だ~い好きだよ?」
普通のサキュバスなら精気をもらったら男性を容赦なく捨てるのに
彼女の場合は情が移ったのか後になるほど本気で甘やかそうとします。
サキュバスにありがちな狡猾さや残忍さがまったくないのでずっといい気分に浸りながら聴けます。
お仕置きパートも私にはどちらかといえばご褒美に映りました。

さらにサキュバスだからこそできるプレイをいくつも盛り込んでるのが実に素晴らしいです。
普通に甘やかすだけだったら人間の女性でもできますからね。
スライムコキや尻尾によるアナル責めは仮想的なプレイなので効果音にも力を入れてます。
作品のテーマである「サキュバス」と「甘やかし」を高いレベルで融合させています。

エッチはどのパートも雰囲気が良く抜きにも役立ちます。
早漏な人だと射精を我慢するのが辛く感じる部分もあるでしょうが
パートの最後にある射精シーンでちゃんと発射できるように作られてます。
充実した気分で迎える射精はやはり普段と一味違いします。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音大量、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

強い癒しを感じながら抜ける総合力の高い作品です。
年上好き、甘やかされるシチュが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:55:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

サキュバスに吸い尽くされる夜

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけどSっ気の強いサキュバスが
口やおまんこを使って精液を限界まで熟成させ、最後の一滴まで搾り取ります。

快楽の代償として命を奪われる多少ブラックなエッチが行われており
巧みで容赦のない責めを繰り出しながら死を適度に匂わせて性的興奮とスリルの両方を与えます。
命と引き換えに極上の快楽を
サキュバスに精液と生命を吸い尽くされるお話。

「こんばんはー ふふ …あら 驚かせてしまったのかしら?」
サキュバスは明るくて甘さのある声の女の子。
ある日の夜、主人公のもとに突然現れて挨拶すると
エッチな事をする見返りに精を恵んでほしいと言います。

本作品は女性とこれまで一度もエッチしたことのない男性を相手に
彼女がSEXを中心とした濃厚な筆おろしをする様子が描かれています。
時間が30分程度と短いこともあり、ストーリーや背景といった前置きはほとんどなく
自己紹介と軽い説明をした後はほぼずっとエッチする抜き重視の作りになってます。

「私達がいただくのは男の人の命…ま ようするに精を吸われたら死んじゃうってことね」
サキュバスは音声作品における最もメジャーな人外キャラの一人ですが
最近は男性を純粋に楽しませる甘いタイプの作品をよく見かけます。
それに対しこの作品は最初の段階から彼女が射精=死であることをはっきり告げ
プレイ中にもセリフを通じてその瞬間が近づきつつあることを教えます。


ちょっぴりブラックな雰囲気の漂う作品ですね。
ですがサキュバスは悪魔ですから、快楽と引き換えに何かを支払うほうが自然とも言えます。
エッチ自体は割と普通ですし恐怖よりもスリルのほうを強く感じることになるでしょう。
彼女も最後のひと時を楽しんでもらえるようにできるだけエロく振舞います。
価格がたったの100円なのも大きな魅力です。
徐々に追い詰めていくちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンはおよそ28分間。
プレイはキス、玉揉み、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位?)です。
玉揉み、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「覚悟しなさいね…ここからサキュバスの得意技を見せてあげるわ」
特殊能力を使って主人公を脱力させ逃げられなくしたサキュバスは
ねっとりしたキスや巧みなフェラでまずは濃厚な精液を熟成します。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の10分間はSEXに向けての準備にあたるシーン。
キス、玉揉み、フェラ、玉舐めと主に口を使った責めで性的快感と興奮の両方をくすぐります。

「くんくん…ふふ 男の匂いがするわ 蒸れた汗の匂いと生臭い精液の香り…あなたのおちんぽ すっごく美味しそう♪」
「あなたの命 ぜーんぶ私がいただいちゃうのにこんなにしてていいのかしらね」

おちんちんのことを「おちんぽ」と言ったり、キスやフェラでは水分高めの下品な音を鳴らすなど
彼女はエッチの序盤からサキュバスらしい淫乱な責めを繰り出します。
そしてなす術もなく感じてる彼に釘を刺すように、射精後に待ち構える運命を告げます。

彼女としては動きを封じた時点でもう大丈夫と判断したのでしょう。
敢えて死を匂わせることで軽い絶望感や屈辱感を味わわせます。
しかし声や態度は普段通り至って穏やかなため、どす黒いと言うほどではありません。
責めっぷりも濃厚ですし命と引き換えにする価値のあるエッチを提供しようと努めます。

続く18分間はいよいよおまんこを使ってよりストレートに射精へ追い込みます。
体位は特に触れられてませんが、終盤で腰を下ろすSEXをしてることから騎乗位と思われます。

「おちんぽの根元を強く握られてるみたいでしょ? こうしてると精液が登ってこられないから長く楽しめるかもしれないわね ふふ」
ここまで来ればあとはピストンするだけなのに彼女はなかなかそうしません。
挿入直後は一切動かずにおまんこの感触を楽しませ
そのまま膣圧で軽く締めつけたり、一旦腰を浮かせて亀頭だけを集中して責めます。
時間が長めに取られてるだけあって結構多彩な動きをします。

「全部吸い尽くしてあげるから安心しなさい あなたのこと最後の一滴まで味わってあげる」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
これまで溜めに溜めてきた性感と精液を吐き出す様子を30秒以上に渡る効果音で表現しています。
「精を吸い尽くす」と言われると連続射精をイメージする人もいるでしょうが
本作品の場合は1回の射精をできるだけ充実させる方向で進めます。

このように、エロさと無慈悲さを兼ね備えたサキュバスらしいエッチが繰り広げられています。
王道のサキュバス作品
悪魔な部分を一切隠さない正統派のサキュバス作品です。

サキュバスは美味しい精を持つ主人公からより良い精液を搾り取れるように
序盤から中盤は焦らしを意識した責めを行い、最後は速く激しいピストンで一気に性感を高めます。
自分の正体や目的をすべて晒したうえでエッチする姿は堂々としており
最中に見せる責めっぷりやエッチな音の数々にも淫乱さを強く感じます。

「…そう 今まさにあなたの命は私に食べられているってこと ゆっくりとなぶり殺しにすることもできちゃうのよ」
そして何より死が近づきつつあることを克明に伝えるところが独特です。
人を選ぶ要素ではありますが、こういう黒い部分があってこそのサキュバスだと私は思います。
できるだけ後を引かないように射精した直後に音声が終わってくれますし
死そのものではなく死に至るまでを味わわせる作りにしています。

エッチは搾精の決め手となるSEXシーンに力を入れてます。
責め方によって効果音がきちんと切り替わるおかげで何をしてるかがイメージしやすく
女性にいいようにされてることも適度に告げて心身をバランスよく盛り上げます。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性に蹂躙されすべてを奪われるM向け作品です。

CV:霜月優さん
総時間 32:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で100円とコスパがいいので+1してあります。

わたしのペットになりなさい…? ~サキュバスの絶頂遊戯~

サークル「Garden of pleasure」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品なサキュバスが
主人公を自分のペットにしようと高密度のエッチなサービスを行います。

無理矢理主従の契約を結ばす、快楽を餌に自分から屈服させようとするマイルドなペット化が魅力で
彼女はエッチなイメージや熱っぽい息遣いで心を、くちゅ音やちゅぱ音で体を執拗に責め立てながら
ギリギリまで我慢させてこちらが射精の欲求に負けるよう巧みに誘導します。
上級淫魔とのエッチな契約
サキュバスから様々なご奉仕を受けるお話。

「はぁーい こんばんは」
サキュバスは上品で色っぽい声のお姉さん。
これからオナニーしようとしていた主人公の前に現れると
お互いにとって利益になるエッチな契約を持ちかけます。

本作品はより良質な精液を求めてやって来た彼女が
彼のそれをいただくのと引き換えに人間では味わえない極上の快楽を提供します。

展開によっては2人が主従関係になることもありますが
奴隷よりはペットに近い扱いですので痛めつけたり苦しめるシーンは一切ありません。
むしろ1回の射精をできるだけ充実したものにしようと
彼女はあの手この手で彼の心身をバランスよく刺激し興奮させます。

「私は死ぬまで搾り取るなんて もったいないことはしないわ もっと効率のいい方法を採るの」
「あくまで あなたが自分の意思で 私のペットになるって誓って欲しいの」

今回お相手を務めるサキュバスはいかにも大人の女性といった感じのキャラ。
声や口調は終始落ち着いており、契約をする際も一方的に押しつけるのではなく
彼が自ら進んでペットになりたいとお願いすることで初めて成立する
と言います。

彼女は上級淫魔ですからその気になれば彼の命だって好きにできます。
でもそれをやってしまっては精液の質や量が落ちてしまい満足できません。
だからこそお互いが満足できる形で契約を結ぼうと働きかけます。
直後に始まるエッチも自分に飼われる快感を知ってもらうためのお試しとして行います。

簡単に言えば極めてマイルドなペット化プレイです。
じゃあ責め方もマイルドかと言われればそうではありません。
男の弱点を知り尽くしているサキュバスらしい密度の高い責めが数多く登場します。

詳しい内容は次項で説明しますが、ちゅぱ音やくちゅ音といったエッチな音を鳴らすシーンが多く
またバイノーラル録音の長所を活かして彼女が密着しながら責めてきます。

特に耳元で囁きかけながらの耳舐めはすぐそばにいるんじゃないかと思えるくらいに臨場感があります。

全体的に責めのペースは緩いのですが、それ以上に個々の音がエロくて興奮しやすいです。
終盤に差し掛かると複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンも登場しさらにパワーが増します。
彼女のキャラを強く反映させた粘性高めの責めが繰り広げられています。
心を蕩かす魅惑のエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイはオナニー、乳揉み、耳舐め、手マン、手コキ、フェラ、亀頭責めです。
手マン、手コキ、亀頭責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今日は 私がオナニーを手伝ってあげるわ」
主人公に自分のペットになるよう呼びかけ拒否されたサキュバスは
彼が性欲を溜め込んでるのを見てとりあえずオナサポを行い
プレイを通じて自分に屈服する喜びを少しずつ教えます。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で進みます。
最初の「サキュバスの絶頂遊戯」と「本編追加差分」パートは純粋なオナサポ。
彼女の合図が出るまで射精しないこと、最中はずっとおちんちんをしごき続けることをルールとして定め
開始後は彼に自由にしごかせながら彼女が様々な興奮する素材を提供します。

この2パートだけでも30分近くありますから、ずっとしごき続けるとなると結構きついです。
厳しい場合はペースを緩めたり根元など敏感じゃない部分を擦るといいでしょう。

ちなみに、本作品のエッチはこのパートの結果で次のプレイが分岐するシステムになっており
無事我慢して契約もしなかった場合、快楽に負けて契約した場合、暴発した場合の3通りが用意されてます。
通しで聴くよりも分けて聴いた方が楽しめると私は思います。

「SEXよりも 太ももに挟まれながら おちんちんをおまんこに擦りつける 素股が好きって人もいるのよ」
話を元に戻すと、このオナサポは序盤・中盤・終盤でプレイスタイルが大きく変化します。
序盤にサキュバスが繰り出すのはイメージによる興奮の促進。
彼に普段どんなスタイルでオナニーするかを訊ねるところから始まり
女性のどの部位に魅力を感じるか、その部位を使ってどんなプレイをしたいかを質問します。

サキュバスと言うと「変態」などの言葉責めをしてくる印象が強いですが
本作品においてはM性を感じる要素がかなり抑えられてます。
まだ始まったばかりだから彼女も手加減して責めます。

「こんな風に 優しく指で 乳首をスリスリするの」
しかし中盤に差し掛かると彼女が踏み込んだプレイを始めます。
声が耳元へ一気に近づき、囁きながら自分の大きな胸を好きにいじらせてあげます。
そしてしばらく経つと耳を舐めたり自ら彼の手を取っておまんこへと導きます。

おそらく多くの人が声の近さに驚くでしょうね。
彼女の温もりが伝わってくるかのような生々しさがあります。
耳舐めについても水分高めのねっとりした音を鳴らして射精したい欲求を掻き立てます。
こんな風に後になるほどエッチな要素が増えていくのがこのプレイの大きな特徴です。

そして終盤、本編追加差分にあたるシーンはいよいよ彼女が手でおちんちんを責め始めます。

「竿をゆっくりしごきながら いっぱい我慢して パンパンになってる先っぽを ぬるぬるの手のひらで ちゅこちゅこ こうやって ゆっくり撫でるの」
彼女は彼の精液に相当な魅力を感じてるのでしょう。
左右の手を両方使っておちんちんに別方向の刺激を与え続けます。
上のセリフを言うシーンで責め方に応じて効果音もきっちり変化するのがいいですね。
上下にリズミカルにしごいてたのが円を描くような動きになり、両者の水音の質感も明らかに異なります。
また耳舐めも並行して行うため、ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る濃いプレイが味わえます。

オナサポ後に始まる3つのパートも抜きを意識したプレイばかり。
特に射精を無事我慢できた場合に始まる「ギブアンドテイクよ…♪」パートは
これまでのご褒美として彼女が契約関係無しに質の高いフェラをプレゼントします。

「溜まってる濃厚なミルク このままお口の中にいっぱい出すのよ?」
彼女は今回の契約が難しいと判断したらすっぱり諦められる賢いサキュバスです。
だからこそひとまず彼の精液を味わうことを目指してたっぷりご奉仕します。

中央やや遠くからこれまで通りのゆっくりペースでねっとり鳴るちゅぱ音がとてもエロく
おちんちんをずっとしごき続けてきたのも相まって射精を抑えるのがさらに難しくなります。
中でも「ずびびびびっ ぶりゅっ」と下品でパワフルな音が鳴り響く終盤の責めがとても印象的でした。

それに対して最も厳しいプレイをするのが「躾をしてあげる」パート。
自分の言いつけを破り途中で射精してしまった情けない主人公を立派な男にするために
射精直後の敏感な亀頭を集中的に責めるハードなお仕置きをします。

「ただしごくだけじゃなく こんな風に亀頭に手のひらをべったり当てて お手手ぐるーって」
ここでも通常の手コキに加えてカリ首を指で絞めるような音が鳴り
おちんちんの弱さを貶す軽い言葉責めもぶつけて反省を促します。
といっても彼女の態度は今まで通り至って穏やかですからM向けと言うほどでもありません。
ご主人様としてペットを躾けられるところを見せたかったのだと思います。

このように、エッチな要素をふんだんに盛り込んだ実用性の高いエッチが楽しめます。
正統派のサキュバス作品
サキュバスが持つ精液に対する貪欲さをプレイに色濃く反映させた作品です。

上品で良質な精液を好む力のあるサキュバスが
偶然発見した主人公から効率よく精液をいただくためにきめ細かくリードします。
彼女の主目的は彼のペット化なのですが、作中で綴られてるのはそこに至るまでの過程に留まってます。
ですから彼女が持つ性のテクニックだけをストレートに楽しむことができます。

過去作「わたしのペットにしてあげる ~サキュバスの絶頂誘惑~」が若くて元気のあるサキュバスだったのに対し
こちらは円熟した落ち着きのあるサキュバスが相手をします。
責めのペースが全体的に緩いのも彼女らしさを出すためでしょう。
かといってソフトさをあまり感じないのはどの音も濃いからです。
最初のオナサポパートだけでも彼女の魅力が十分すぎるほどに発揮されてます。

さらに聴き手が主人公になりきって楽しめるようにと
オナサポの後に選択形式のエッチパートが用意されてます。
どれも本作品の魅力である「音の良さ・量の多さ・密度の高さ」を武器にして射精を後押しします。
この作品を聴いて抜きどころに困る人はまずいないと思います。

エッチはサークルさんの持ち味である「効果音の細かな変化」が控えめなのが少々残念ですが
サキュバスの態度やプレイスタイルをできるだけ柔らかくして取り組みやすくしています。
沢野ぽぷらさんの素晴らしい演技もサキュバスの魅力をさらに引き出しています。

射精シーンは3回(暴発を含めると4回)。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の優しくて積極的な女性がとことんサービスしてくれる作品です。
サキュバス好き、抜ける作品が好きなノーマル~ややMあたりの人におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:15:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて尻尾でぐちょぐちょに犯されるお話~【スタジオバイノーラルマイク収録】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わった尻尾を持つ精液大好きなサキュバスが
偶然見つけた少年の耳と股間をたっぷり責めて何度も射精へと追い込みます。

タイトルにもなっている耳責めが最大の魅力で
総時間の半分近くもの時間を割き、彼の耳の穴をおまんこに見立てながら
舌や尻尾を使って徹底的に犯し尽くします。
サキュバスとの甘く激しい夜をあなたに
サキュバスに耳とおちんちんを同時に責められ精液を搾り尽くされるお話。

「うふふっ 気分はどうかしら?」
サキュバスはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
主人公の耳元に突如現れ自己紹介すると
期待している彼のためにエッチな契約を持ちかけます。

本作品はサキュバスではお馴染みの「搾精」をテーマに
彼女が彼の精根尽き果てる寸前までおちんちんを責め続け
若い精液を思う存分味わう様子が描かれています。

こうやって書くと最終的に彼が死んでしまうと思われるかもしれませんが
冒頭の契約により彼が精液を何度も吐き出せる体になってる設定ですから
悪魔とのハードなエッチをブラックな雰囲気を抱かずに楽しむことができます。
彼女も彼がちゃんと気持ちよくなれるように考えながら刺激を与えます。
サークルさんが得意とされてるおねショタプレイをさらに抜き寄りにした感じです。

「穴の中犯されるのって 今まで経験ないでしょ? 楽しみね」
この作品の一番の魅力は耳に対する責めが充実してること。
音声開始1分後には彼女が耳を軽く舐め始め、その後のパートでも何かにつけて耳をいじり続けます。

当然のように彼女が密着して語りかけてくるシーンも多いです。
スタジオでのバイノーラル収録なだけあってノイズがまったく無く声の位置も非常に近いです。
音質へのこだわりもプレイをリアルにするのに大いに役立ってます。

音声作品において耳責めと言えば多くの人が耳舐めをイメージすると思います。
しかし本作品ではそれだけでなく尻尾を使った耳責めも登場します。

挿し絵に描いてあるちょっぴりグロテスクな生き物ですね。
耳舐めとは随分違う独特な音と刺激を与えてくれます。
時間は耳舐めが12分、尻尾責めが11分30秒と同じくらいです。
耳責めにこだわったエッチ
エッチシーンは6パート35分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、尻尾責め、フェラ、ダブル耳舐めです。
SEX、手コキ、尻尾責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「あらあら 結構敏感なのね 嬉しい すぐおちんぽ硬くなっちゃった 苦しそう 一緒にここもいじってあげるわね」
主人公に事情を説明し了承を得たところで軽く耳を舐めたサキュバスは
彼のおちんちんがギンギンなのを見て手を伸ばししごいてあげます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「オープニング」パートは2人が契約する様子を描いた準備的なシーン(約6分)。
サキュバスとのエッチの気持ちよさを教えようと手コキ→SEXの順に行います。
音声作品で最初のパートにSEXするのは非常に珍しいです。

「こんな男の子と 一晩中エッチできるなんて ゾクゾクしちゃう」
売りである耳責めはほとんどないものの、「きちゅっ にゅちっ」とねっとりした音を鳴らす手コキや
肉のぶつかる音が混じった水音がハイペースで鳴り響くピストン
そして至近距離から聞こえてくる彼女の色っぽい声と興奮する要素がいくつもあります。
本作品の音質の良さを実感するのに丁度いいパートと言えます。

本格的な耳責めが始まるのは次のパートから。
耳舐め手コキ、尻尾による耳責め、尻尾責め+SEXとプレイを切り替えながら
耳とおちんちんの両方をたっぷりいじって精液を吐き出させます。

「今度はね 私のココで あなたのお耳をいじめてあげる」
これらの中で最も特徴的なのはやはり尻尾責めです。
耳の穴に挿入するまでは「ぴちゅっ きゅちっ」とややトーンの高い効果音だったのが
挿入後は音が一気にくぐもり、鈍く弱い刺激が耳に感じられるようになります。

イメージとしては耳の穴に指先を入れて撫でられてる感覚に近いです。
こういうプレイをする作品は初めて聴きました。
音の位置が近く質感もリアルで実に良いです。
体験版でも聴けますから気になった方は是非お試しください。

「一生分の精液 今日出しちゃいましょうね」
おちんちんへの責めも極めてハード。
耳舐め手コキでは2回連続、尻尾責め+SEXでは彼女が2回連続絶頂するまでひたすら射精し続けます。
ひとつひとつのプレイ時間に対する射精回数が多いので気持ちを高めにくく感じますが
サキュバスとのエッチを象徴づけるために敢えてこうされたのかもしれません。
耳責めと並行して行いますから2種類のエッチな音が同時に流れます。

「気持ちいい? これを魔法でちょいちょいってして…」
耳舐め好きが喜びそうなのは一番最後の「両側から耳舐めされる」パート。
開始直後に彼女が分身し、左右から同時に耳を舐めたりセリフを言います。
時間が5分程度と短いのが残念ですが、頭の中がちゅぱ音に包まれる独特な感覚が味わえます。

このように、耳への責めに力を入れたハードなプレイが繰り広げられています。
耳責め特化の作品
これまで何度も言ってきた耳への責めが魅力的な作品です。

サキュバスは自分に対して恐怖を抱かず前向きに接してくれる主人公を喜ばせようと
何度でも射精できる体にした上で人間相手では得られない濃密な快楽を提供します。
一部のパートを除いてほぼずっと行われる耳舐めや尻尾責め、そしておちんちんへの激しい責め。
売りである耳責めとサキュバスらしさの両方を兼ね備えたエッチが光ります。

特に中盤で登場する尻尾責めはなかなか形にするのが難しいプレイなのに
実際に耳を犯される感覚まで音で表現してるのが素晴らしいです。
舌で舐められた時とは音質や得られる感覚が大分違います。
個人的にはこれの両耳同時責めを是非聴いてみたかったですね。

それ以外のプレイについてはサキュバスとの王道エッチと呼ぶのが妥当な内容です。
プレイのバリエーションをもう少し減らすか総時間を増やしてプレイの密度を上げて欲しかったです。
期待してたより耳舐めのボリュームが少ないのも残念です。

絶頂シーンは主人公6回+α(連続射精で測定不能)、サキュバス2回。
くちゅ音(尻尾責め含む)多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ちょっぴり変わったプレイを含んだサキュバス作品です。
耳を責められるのが好きな人におすすめします。
おまけは「囁き尻尾オナホ」パートです。

CV:宮瀬ゆゆさん
総時間 52:02(本編…45:13 おまけ…6:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

淫魔の交換条件

サークル「欲望の塔」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、愛らしい容姿を持つ上品な淫魔が
出合った勇者と濃密なエッチをしながら彼のすべてを少しずつ奪っていきます。

彼女のトレードマークとも言える敬語を使った上品な言葉責め
それとは正反対のハードかつ無慈悲な責めが生み出す大きなギャップが魅力です。
悪魔と交わすエッチな取引
上級淫魔のフランボワーズ・マルガレーテに搾精されるお話。

「…もしかして、あなたが新しく派遣されてきた勇者様ですか?」
フランは明るくてお淑やかな声の女の子。
男性がまったいない村にやって来た勇者に声をかけると
突然の彼の攻撃をあっさり回避し、反撃を食らわせ実力の差を見せつけてあげます。

本作品は男性のエネルギーを日々吸い取ってる彼女が
巧みな話術や性的快感を使って彼の心を解きほぐし、最終的には命を奪う様子が描かれています。

「いい叫び声ですね。痛いですか? 私にはわかりませんけど」
淫魔(サキュバス)が男性とエッチするシチュは音声作品では既にお馴染みになってますが
フランはエッチだけが得意な彼女たちとは違って元々十分な力を持っており
冒頭では勇者であるはずの彼の攻撃をまったく寄せつけず逆に圧倒します。
その上で淑女らしい上品な言葉使いでとある契約を持ちかけます。

体験版を聴いてみると彼女に対して可憐な印象を受けるでしょうね。
エッチに入ってもキャラを崩さず様々な手を使って彼を屈服させようとします。
「変態」などを言ってくるシーンも一部ありますが、敬語で羞恥や敗北感を与えることのほうがずっと多いです。

じゃあプレイの方も上品かと言われるとそうではありません。
男を喜ばせることに特化した魅力的な体をほぼ全部使って彼を何度も何度も射精に追い込みます。
時間に対するプレイのバリエーションが多く、最中は足コキや尻尾コキといったM向けのプレイをよく行います。

敬語との落差を強く意識したプレイと言うのが相応しいです。
音が鳴るプレイには効果音がちゃんと用意されてますし、仮想的なプレイも比較的イメージしやすいです。
個々のプレイ時間が短いのが気になるものの
彼女に徐々に追い詰められ、大事なものを捧げてしまう展開にはゾクゾクするものを感じます。
全体的に責めのペースやパワーを上げて弱点をカバーしてもいます。
心と体をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは7パート34分間。
プレイはキス、足コキ、手コキ、乳首責め、尻尾コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
足コキ、手コキ、乳首責め、尻尾コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「これでしばらく動けないでしょう。たっぷりと可愛がってさしあげますわ」
強烈な反撃を受けて身動きが取れない勇者に近づくと
フランは彼と唇を重ねまずは心を開かせようとします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の3パート16分間は抵抗する彼を鎮めるシーン。
甘いけどパワフルなちゅぱ音を鳴らすキス、足コキ、手コキ、尻尾コキをしながら
プレイの様子を実況したり軽い言葉責めをして射精したくなる気分へと導きます。

「ゆっくり指先をはわせるだけでこんなに震えてる… もうすぐあなたの弱点が丸裸にされちゃいますね?」
「クスッ、左側が弱いんだ… こんなところを責められて感じてるのですね… 恥ずかしい…」

言葉責めはこちらの気持ちや弱い部分を見透かし弄ぶ感じのセリフを投げかけてくれます。
エッチに乗り気でない相手を従順にさせるには喜ばせるのが一番です。
射精シーンが一切ないのも淫魔の体の魅力を伝えつつもどかしい思いをさせたかったからでしょう。
男を知り尽くしている女性らしい巧妙な駆け引きがプレイの中に垣間見えます。

「気持ちいい? …被せちゃいますね? そっと優しく…トロトロの粘液で包み込んであげるぅ♪」
淫魔ならではのプレイと言えばやはり尻尾コキでしょう。
媚薬ですっかり濡れたオナホのような形状のものでおちんちんを優しく飲み込みます。
最中に鳴る激しい効果音もプレイに臨場感を与えています。

対する後半はいよいよ彼の精気を搾り取るシーン。
最初は正常位、少し経つと騎乗位で繋がりフランが激しく腰を打ちつけます。

「今からキスしてあげますから… すっかり快楽漬けにされてヒクついているペニスを、子宮口でピッタリと塞いでの吸引」
中でもチャプター5「陶酔~淫肉抱擁」に登場する子宮口でのキスは強烈。
人間の女性なら弱点にあたる部位すら武器にして彼の心と体をドロドロに溶かします。
その証拠にこれを行った直後に彼は最初の射精を迎え、以降立て続けに精液を吐き出し続けます。

「あら? 悔しそうですね? でも、もう手遅れ…ふふっ、あはははははは!」
後半に入ると彼女がこちらを嘲笑うシーンが増えるのポイントです。
単に性的快感を与え精液を奪うのではなく「彼女に負けた」ことを強く思い知らせます。
彼女の黒い部分を多少出して普段の上品なキャラとのギャップを持たせています。

このように、フランの特徴を前面に押し出したハードなエッチが繰り広げられています。
ちょっぴりブラックなボイスドラマ
少女に屈服させられる気分が楽しみやすいシチュ重視の作品です。

フランは村を訪れた勇者が自分にすべてを捧げたい気持ちになるように
全編を通じて上品な態度で彼に接し、喜ばせることを見据えた責めを繰り出します。
そして心と体の両方が淫魔の快楽に負けたと判断した後に方針を切り替え
今度は調教に近いハードなSEXで精根尽き果てるまで搾り取ります。

彼女は確かに序盤のシーンでタイトルにもなっている「交換条件」を提示します。
しかしそれが成立しにくいことも重々承知しており、直後から彼を誘惑する様々な手を打ち始めます。
そして最終的には交換条件をきちんと成立させています。
この展開やそれに至るまでの個々の過程を聴き手が勇者になりきって楽しめるように進めてます。

性的快感を餌に追い詰められていくちょっぴりスリリングな感覚が味わえるでしょう。
命を奪われるといっても痛い・苦しいシーンは一切なく快楽堕ちの延長として描かれています。
ですから一定以上のM性を持ってる人なら誰でも楽しめると思います。

エッチはもう少しプレイの切り替えを減らしたほうが抜きやすいかなぁと。
切り替わるたびに説明する必要が発生し、その結果純粋なプレイ時間がやや短くなってます。
彼女にすべてを吸い尽くされるストーリーが一番の抜き要素です。

絶頂シーンは主人公が4回+α(連続射精なので測定不可)、フラン1回。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

あまり見かけないタイプのサキュバスがとことん搾精してくれる作品です。
女性に負かされることに興奮を覚える人におすすめします。

CV:秋山はるるさん
総時間 44:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバスの甘い罠~堕ちる教会~

サークル「F・A・S」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品で色っぽいサキュバスのお姉さんが
2人の聖職者に神を裏切り悪魔につくよう誘います。

「悪堕ち」をテーマにしたちょっぴり背徳的かつハードなエッチが行われており
サキュバスは彼らが性欲を発散できない状況を利用して心を突き崩し
さらにエッチなご褒美を与えてやってはいけないことをする喜びや快感を強く刻み込みます。
小さな教会に忍び寄る黒い影
サキュバスが神父とシスターを堕落させるお話。

「あなたの悩み あなたの苦しみ 神はあなたをお導きくださるでしょう」
シスターは明るくお淑やかな声のお姉さん。
村人の懺悔を聞いてるところに現れた神父(主人公)に挨拶すると
日々幸せに過ごせてると感謝し、後片付けは自分に任せて休むように言います。

本作品は今まで聖職者として村のために尽くしてきた彼が、その日の夜に出会ったサキュバスに魅了され
自分だけでなくシスターの魂までも汚してしまう様子が描かれています。
催眠音声で有名なサークルさんですが今回は外部の方と協力して製作した同人音声です。

「悪堕ち」と聞くとブラックと言いますか、後味が悪いお話をイメージするかもしれません。
ですがこの作品は悪堕ちする過程を主観的に楽しむことを目的としており、痛いとか苦しい描写は一切ありません。
快楽堕ちと呼ぶのが相応しい抜き重視のマイルドな展開になっています。

ちなみに製品版には通常版と夢と現実版の2パターンがあります。
両者の違いはサキュバスの声にエフェクトがかかるかどうかやごく一部のセリフくらいで
登場人物やプレイの流れ、結末はどちらも一緒です。
私が聴いた感じだと夢と現実版のほうがサキュバスに犯されてる雰囲気が味わいやすいです。

「うふふっ 近くで嗅ぐと ほんとすごい香りがするわね このいやらしくて美味しそうな匂い」
悪堕ちを扇動するサキュバスはそのイメージにぴったりな色っぽい女性。
神父になったものの性欲を抑えきれず密かにオナニーに励む彼の様子を事前に観察し
エッチが始まると彼が望むものを与えて少しずつ確実に自分の側へ引き寄せます。

エッチ自体ももちろんしっかりしてるのですが
それ以上に彼女が投げかける様々なセリフが心をとことん盛り上げてくれます。
神に仕える者にとって悪魔と契約を結ぶのは絶対にやってはいけないことです。
だからこそやった時には計り知れない興奮と快楽が得られます。
登場人物たちの置かれてる状況を利用した巧みな言葉責めも本作品の大きな魅力です。
堕落する瞬間をリアルに描いたエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる59分間。
プレイはサキュバスの手コキ/キス/SEX(騎乗位)、シスターのフェラ/SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「今からこの手で あなたのおちんちんをしごいてあげる」
オナニーに疲れて寝入った神父の枕元に現れたサキュバスは
目覚めた彼の動きを封じ、自分のことやここに来た目的を告げると
期待で勃起してるおちんちんをまずは指で優しくいじります。

エッチは終始女性から責められる形で進みます。
前半の22分間はサキュバスと1対1でエッチしながら契約を結ぶシーン。
彼が日々性欲を持て余していること、シスターに異性として好意を抱いてることを見抜いた上で
心身の飢えを満たすかのようにねっとりした濃厚な責めを繰り出します。

「ほら カリの溝を 爪先でなぞってあげる 頭が真っ白になるような気持ちよさが こみ上げてくるでしょう?」
「すごく優しい味なのに 体の中が燃え上がるように 熱くなって胸の奥を 焦がしてくでしょう?」

本作品のエッチにおける大きな特徴はセリフの表現。
彼女はどのプレイでも状況説明と一緒に得られる快感を聴き手視点で必ず伝えます。
催眠音声のエッチでよく見られる暗示に近い描写です。
これによって彼女がどう気持ちよくしてくれてるかを臨場感をもって楽しむことができます。

「神聖な場所で 魂を汚されていく感覚はどう? おちんちんの気持ちよさに屈服して 心がどんどん 淫魔の思い通りに汚されていく気分は」
そして彼女はプレイの合間にここが教会の寝室で自分が神父をしていることや
サキュバスに大事な部分を好きに弄ばれ感じてることを強く意識させます。
本作品のエッチは悪堕ちが最大のスパイスですから、それをたっぷり味わえるように進めてくれます。
心が黒く塗り替えられていくようなゾクゾクする感覚がしました。

前半シーンで最も盛り上がるのは終盤のSEXシーン。
彼の上に跨りおまんこを指で広げて見せつけてからゆっくりと腰を下ろします。

「これで契約完了 快楽を得るために 悪魔と契約しちゃうなんて 聖職者として恥ずべき行為よね」
ここではカウントを刻んでおちんちんにおまんこが近づいていく様子を綿密に描いてるのがいいですね。
神を裏切り悪魔に魂を売り渡す瞬間を丁寧に描いて背徳感を膨らませます。
挿入後もハイペースなピストン、中出し、おまんこから溢れてくる精液を見せつけるなど
彼女の体で性欲を満たし、屈服したことを思い知らせる描写が数多く登場します。

対する後半シーンは2人のエッチに気づいたシスターが乱入し
サキュバスが抵抗する彼女を篭絡して神父とのエッチへ結び付けます。

サ「恥ずかしげもなく シスターの顔に びゅるびゅるーって ぶっかけたいんでしょ?」
シ「あぁ すっごい ぬぐった精液が 手のひらからちっとも落ちていかない」
一緒に生活してるけど絶対に届かない女性が目の前で自分のおちんちんを舐めている。
そんなゾクゾクするシチュに加えて顔へのぶっかけ、SEXからの中出しといった具合に
彼女を汚すプレイをいくつも行い堕落する快感を教えてくれます。

この後の展開は伏せますがシスターの豹変っぷりがとても面白いです。
清純だった彼女が穢れた結果どう変わっていくのか。
その大きな落差に驚いたり興奮する人がきっといるでしょう。

このように、清純な男女が悪魔によって汚されるスリリングなエッチが繰り広げられています。
ソフトな悪堕ち作品
堕落した時のちょっぴりブラックな感覚が味わえる作品です。

サキュバスは神父の仕事を勤めつつオナニー三昧の生活を送っている主人公に
自分の利き手では味わえない女の快楽を餌として与え、その見返りに悪魔との契約を持ちかけます。
そして偶然押しかけてきたシスターを彼の手で汚させさらなる堕落へ追い込みます。

彼が元々異常な性欲の持ち主だったのもあるのでしょうが
サキュバスの巧みなプレイや言葉責めが悪堕ちを後押ししたのも事実です。
キスの際に舌を大きく動かして鳴らすちゅぱ音や中出し狙いの激しいピストン音
そして神父だからこそ興奮するツボを突いたセリフの数々。
聴き手が実際に悪堕ちを楽しめるように順を追って丁寧にエッチを進めています。

「ほぉら ハメ汁が飛び散るほど 激しく腰を打ち付けても おまんことチンポは繋がったまま」
さらに面白いのが堕落した彼に他の人を堕落させていることです。
自分が堕落するだけなら「サキュバス相手じゃ仕方ない」と諦められる部分もあります。
でもこの件とは無関係なシスターをそうさせてしまったとなると背徳感を覚えずにはいられません。
それが取り返しのつかないことなら尚更です。
数多くあるサキュバス作品でこういう展開は珍しく個性的です。

エッチは言葉責めに焦点を当てて説明してきましたがプレイ自体も相当にハードです。
特にシスターとのSEXは8分間で5回連続射精するシーンがあります。
時間的にも内容的にもシスターとのエッチの方が充実してます。

射精シーンは全部で9回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

負ける快感を味わいながら抜ける作品です。
サキュバスモノや悪堕ち展開が好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のセリフを抜粋したオナサポボイスです。

CV:サキュバス…紅月ことねさん シスター…かの仔さん
総時間 通常版…1:08:03 夢と現実版…1:08:50 おまけ…3:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

淫魔の乳首オナニー催眠

サークル「ヤマネ紳士会」さんの催眠音声作品。

サークルさんの催眠音声処女作にあたるこちらは、エッチ大好きな色っぽい淫魔のお姉さんが
性欲を溜め込んでる男性から独特な方法で精気を吸い取ります。

長時間に渡る乳首オナニーを楽しませてくれるのが特徴で
彼女は最初は焦らすようにゆっくりと、しばらくすると好きなスタイルでいじらせながら
細かな指示を出したりこちらの痴態を実況して心と体を少しずつ盛り上げます。

今回は総時間が最も長いバージョンでのレビューをお送りします。
乳首をたっぷりいじって気持ちよくなろう
淫魔の指示に従い乳首&おちんちんオナニーをするお話。

「こんばんはー あなたね? 私を呼んでいたのは」
淫魔はちょっぴり嗜虐的で落ち着いた声のお姉さん。
大好物の精気を強く発する主人公の前に現れ挨拶すると
彼の性欲を発散させるために催眠をかけ始めます。

本作品は乳首で気持ちよくなることをテーマに彼女がリラックス特化の催眠を施した後
オナサポボイスのように様々な指示を出す形でこちらのオナニーをリードします。

ヤマネ紳士会さんは催眠音声を今まで作ったことのなかったサークルさんなのですが
同人側で以前からオナサポ作品を数多く作られてる実績があります。
それを活かして本作でも催眠は導入と深化部分を頑張るに留め
その分エッチで乳首やおちんちんをたっぷりいじらせる
流れで進めます。

ちなみに乳首オナニーは開始と終了の合図以外は大まかなペースを指定するくらいで
いじる回数やいじり方などの細かな部分は聴き手に任せています。
乳首開発の側面は薄めですから、日頃乳首をいじってある程度開発済みな方のほうがずっと楽しめます。
暗示を入れて乳首の感度を上げるみたいなアプローチはほとんどしてきません。

催眠はおよそ23分間。
仰向けに横になって目を瞑り1分くらい深呼吸してから
彼女に言われた部位を意識し、呼吸に合わせて力が抜けていくのをイメージします。

「肩から腕を通り 指先から 体の外へ 呼吸と共に 力を外に逃がすのよ」
左右の腕、脚、胴体と全身をいくつかのパーツに分け
太もも→膝→脹脛→足先といった具合に力を末端に送り出すように脱力します。

最中に彼女が「力が抜ける」などの暗示をあまり入れてこないため重さはイマイチですが
深呼吸と同時に脱力をすることや彼女の緩やかな口調のおかげでリラックスは十分に感じられます。
どのシーンも深呼吸と並行して行うのが本作品の催眠における特徴のひとつです。

心身を適度に落ち着けた後はいよいよ深い催眠に入ります。
自分の体が沈んでいくイメージをした後、彼女の吐息を吸い込み全身に行き渡らせます。
そして最後に1回だけカウントを数えます。

「あなたの体が どんどん沈む 息を吸い 息を吐くたび 体が沈む」
「呼吸するたび 私の吐息が あなたの中に」

体を沈めるシーンはイメージしやすく、頭の中にぽわぽわした感覚がほんのり湧いてきました。
しかしその後の吐息を吸い込むシーンは状況説明に終始しており
残念ながら吐息を吸い込んだらどういう気分になるかを彼女がほとんど伝えてくれません。
そのため眠気は感じても催眠に入ったときに味わう独特な感覚は得にくいです。
ラストのカウントも前後の暗示が弱く、深化と呼ぶには色々と不足している部分があります。

催眠音声における定番の技法を繋ぎ合わせたシンプルな催眠です。
聴き手の体を彼女の言いなりにするのを目的に
深呼吸と分割弛緩でリラックスさせ、イメージやカウントで深化させています。
催眠開始からパート終了時まで深呼吸をするシーンが多く、その結果安心感や眠気はある程度感じます。

しかし催眠において重要な要素となる暗示が決定的に不足してるのも事実です。
深呼吸主体の誘導なら聴き手が息を吐き出すタイミングも掴みやすく
それに合わせて暗示を丁寧に入れていればもっともっと深いところまで導けたはずです。
特に終盤の深化が非常に弱く、催眠慣れしてる人でも入った感じがあまりしないと思います。

進め方自体は良かったんですけどね…。
この後始まるエッチの準備として見るには物足りないというのが正直な感想です。
乳首とおちんちんを一緒にいじりながら
このバージョンでのエッチシーンは4パート60分間。
プレイは指を舐める、乳首オナニー、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「私の指だと思って 丁寧に舐めるのよ」
催眠を使って主人公を自分の操り人形にした淫魔は
彼に指を舐めさせて湿らせた後、まずは乳輪だけをゆっくり撫でるよう指示します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
一番最初の「乳輪愛撫」パートは乳首オナニーの準備に近いプレイ。
唾液まみれの指で乳首に触れないように乳輪を優しく愛撫します。

「私に支配された子は 私にも快感を共有されちゃうのよ」
「その指を 私の乳首だと思って 丹念に舐めなさい」

そして最中は彼女が2人の感覚が既に共有されていることを告げ
自分の唾液を彼女の唾液に、指先を乳首に見立ててプレイするよう指示します。
さらに後のパートになるとそれを利用して喘ぎ声を漏らします。

「言ったでしょ? 勝手な射精は許さないって 催眠状態のあなたは この一言で射精できなくなったのよ」
催眠音声ではこういうプレイをする場合、術者が事前に何らかの働きかけをしてくるのですが
本作品では催眠をかけた時点ですべて彼女の思い通りになる設定がされています。
感覚の共有以外にもエッチの開始時に突然「あなたの体は既に敏感になってる」と言ったり
上のセリフのように一言で射精を制御するといった荒唐無稽な描写がところどころで登場します。

端的に言えば催眠からややかけ離れたエッチをしています。
乳首やおちんちんをいじる時間が長いので気持ちよくなれるのは間違いないのですが
催眠状態下だからこそ味わえる快感とは違うことをご了承ください。

本格的な乳首オナニーが始まるのはその後から。
「乳首オナニー」パートは乳首だけをいじってドライオーガズムを
その次の「乳首&亀頭オナニー」パートはそれにおちんちんオナニーが加わります。

ここから最終パートの射精を迎えるまで乳首をほぼずっといじり続けます。
まさに乳首特化のエッチが楽しめます。

ちなみに「乳首&亀頭オナニー」パートは3種類のパターンが用意されています。
「ドライフィニッシュ」「射精フィニッシュ」は名前の通りの絶頂を
「シコシコ派生」は射精した後追加でもう1つの射精パートへと続きます。
今回レビューしているのは「シコシコ派生」を選んだ場合になります。

「んふっ…あぁっ 感じるわ 男の子の指使い 荒々しくて素敵」
「カウントを聞くたび 絶頂の予感が沸きあがる 数字が下がるたび 乳首が切なくなる」

ここでも淫魔は乳首やおちんちんをいじるペースや絶頂のタイミングだけはしっかり指示し
後は好きにいじらせながらこちらの気持ちが盛り上がるセリフを投げかけます。
いじり方をアドバイスしたりこちらのオナニーを観察し実況することが多いです。
そして性感が十分に高まったところでカウントを数え絶頂を許可します。

オナサポとして見る分にはしっかりしたリードをしてくれていて抜きやすいです。
ですが聴き手の感度を高めたり絶頂へと追い込む暗示がほとんどなく
催眠音声でのエッチとしては首を捻るところがあります。
オナサポをよく作られてるからこそ、その作風を強く受け継いでしまっています。

「シコシコ派生」を選んだ場合にのみ登場する最後の「乳首&シコシコオナニー」パートは
「乳首&亀頭オナニー」パートの後半部分とほぼ同じプレイを約13分に渡ってもう一度行います。
聴いたところプレイの流れだけでなく淫魔のセリフもまったく同じでした。
1回の射精では物足りない人への保険として用意したパートなのだと思います。

このように、乳首とおちんちんをたっぷりいじるオナサポ色の強いエッチが繰り広げられています。
乳首好きなら
催眠音声よりも催眠つきのオナサポボイスと呼ぶのが妥当な作品です。

淫魔は主人公からより良質な精気を搾り取るために
催眠をかけてから最初は乳首を、しばらくするとおちんちんとの同時オナニーをさせます。
乳首をいじる時間が最大50分と非常に長く、最中の指示もしっかりしていて取り組みやすいです。
他にも中盤から射精・ドライ・2回連続の射精とプレイが分岐し、より多くの聴き手のニーズに応えています。
何度も言うようにオナサポボイスとしての機能性はなかなかに優れてます。

ですが本作品は催眠音声ですから、聴き手を十分な深さの催眠状態へと誘導し
その状況を活かしたエッチで楽しませるのが望ましいです。
そう考えた場合、残念ながら不満が残るというのが正直なところです。

少なくとも深化をもっと重厚にしてエッチの最中は感度強化に努めていれば
普段のオナニーとはまた違った快感が得られたでしょう。
現在の作りでは催眠に入ってるかどうかで得られる快感に差が出る可能性は低いです。

「催眠がかかりにくい方でも指示型オナニーサポート音声としてもご利用いただけます」と
作品説明文に書いてありますし、サークルさんが敢えてこの形にされたようにも思えます。
ですが私は催眠の成果をエッチでどれだけ活かしてるかを大きな評価基準として見ています。
現在名作と呼ばれている作品たちはどれも催眠とエッチが複雑に絡み合ってるからです。
私にとって強く印象に残った作品がすべてそのタイプだったのもあります。

エッチはガチガチに縛らず、かといって完全に聴き手任せにもしないリードが光ります。
乳首開発済みな人に限って言えば普通に気持ちよくなれるでしょう。

このバージョンの絶頂シーンはドライ1回、射精2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

リラックスした気分で乳首オナニーさせてくれる作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:38:51(「シコシコ派生」以外を選んだ場合は最大25分程度短くなります)

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
オナサポボイスとして見るなら6点です。
その場合「導入・深化」パートは飛ばしてエッチから聴くのがいいでしょう。

吸精サキュバスの幼児化調教催眠2

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う穏やかなサキュバスのお姉さんが
男性を実の赤ちゃんのように可愛がりながら精をとことん搾り取ります。

70分以上にも渡って施される重厚な幼児化催眠
ドライ・セルフ両方の絶頂形式を持つ甘くぶっ飛んだプレイなど
テーマの「幼児化調教」を存分に楽しんでもらえることを目指した丁寧なサービスが魅力です。
サキュバスの赤ちゃんになる快楽をあなたに
吸精サキュバスの赤ちゃんになるお話。

「ようこそ うふふっ あなた これがどういうところなのか わかったうえでここに来たんですよね?」
吸精サキュバスは穏やかで温かい声のお姉さん。
自分の領域に迷いこんできた主人公を優しく迎えると
彼の恥ずかしい欲望を満たしてあげるために催眠をかけ始めます。

本作品はサークルさんの代表作「吸精サキュバスの幼児化調教催眠」の続編にあたり
母親とサキュバス両方の特質を持った彼女が重厚な催眠をかけて彼を赤ちゃんに作り変え
その後3つの個性的なプレイを楽しむ様子を彼の立場で楽しみます。
シリーズものですが内容は独立してますから本作から聴いても大丈夫です。

幼児プレイと聞くと女性に甘やかされるシチュを連想する方が多いと思います。
本作品もその例に漏れず、催眠の開始時から彼女は非常に穏やかな態度で接し
幼児化後は赤ちゃん言葉を交えた身も心もとろかすプレイで快楽を与えます。

雰囲気が終始あまあまなので聴けば聴くほど幸せな気分が湧いてくるでしょう。

ただし、彼女は何の見返りもなく彼を甘やかしてるわけではありません。
サキュバスの栄養となる精気をたっぷり吸い取れるように
暗示を使って彼の心を操作したり感度を高めるといった調教要素もある程度含んでます。

エナジードレインなんていう変わったプレイも登場しますから
ある程度のM性を持ってる人の方がより楽しめると思います。
飴と鞭を使い分けて骨抜きにされていく快感が味わえます。

催眠は2パート43分30秒ほど。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは彼女の言葉に耳を傾けて全身を脱力します。

「肩から 腕から 手のひらから 指先から どんどん抜けて 気持ちよーくなっていく」
「ぼーっとして 思考が なんだかふわふわ曖昧になって まどろんでいく」

左右の腕と足を個別に意識するオーソドックスな脱力なのですが
最中は「力が抜ける」「気持ちいい」「ぼーっとして」「深く」といったキーワードをセリフに多く盛り込み
後になるほど該当部分の脱力感が強くなるよう上手に導きます。
そして足の脱力に入ったあたりで意識の力を弱める暗示も投げかけます。

本作品の催眠は暗示のボリュームが多く、入れ方や表現も的確で実に入りやすいです。
シーンごとに目的を設け、それに向けて技術や暗示を切り替えてるのが大きいです。
聴き始めてしばらく経つと頭の中にぼんやり、ぽわぽわした感覚が湧き始め
それが後になるほど強くなるのを感じるでしょう。

「声を聴いていると それだけで力が 抜けてきて リラーックスしていきます」
また彼女は催眠の最中適度に声に集中するよう呼びかけたり
声に対して良い印象を持ってもらえるように働きかけます。
これから行う幼児化調教は非現実的なプレイですからイメージ力が重要です。
自分の言葉を素直に受け入れ、従える環境づくりも着々と進めます。

お次はお馴染みの深呼吸をしながら同じく彼女の声を聴き、軽い催眠に入ります。

「魔力の篭った 気持ちいい魔法の声が 全身に響いて あなたを気持ちいい世界へと導いていく」
「頭の中がさらにぼーっとしてきて なんだか夢見心地 ぼーっとしたまま 夢の世界へと飲み込まれていく」

ここでは先ほど説明した声に対する印象操作の暗示が特に多く
彼女の声が頭の中に響いてなんとなく気持ちいいとか安らぐ感覚が味わえます。
彼女の声にほんの少しだけエフェクトがかかってるのもプラスに働いてます。
〆にカウントを数えてくれますし、このあたりから実感できるレベルの意識のぼやけを感じるでしょう。

次の「深化」パートは幼児化に向けての本格的な準備をするシーン。
周りに漂うピンク色の霧を吸い込むイメージをしながら頭の中を空っぽにします。

「理性がふーっと吹き飛ばされて 空っぽになっていく 消えていくのがすごく気持ちいい」
「○○(キーワード)は気持ちいい ○○は幸せ ○○の虜になる 私の虜になる」

実際に耳に息を吹きかけたりキスする様子を交えて
彼女はしきりにエッチに不要な理性や意識の力を弱め
代わりに頭の中をエッチな気分で染め上げようとします。
中でもとあるキーワードを使って感覚を強化するシーンでは脳がとろけるような感覚が味わえました。
このワードはエッチに入ってからもたびたび登場し、プレイをスムーズに進めるのに役立ってます。

十分すぎるほどの時間をかけてリラックスと深化を進める丁寧かつ堅実な催眠です。
聴き手を自分の声の虜にし、尚且つエッチに集中できる気持ちにさせることを目的に
脱力や深呼吸で心と体の両方をしっかりほぐし
その上でサキュバスらしいイメージを交えた暗示で少しずつ確実に深化させます。

この段階では幼児化要素がほとんど無く、純粋に催眠を深めることに集中できるのがいいですね。
声に対して癒しを感じさせ、依存心を育て、離れられなくするといったように
シーンごとに声に対する印象をシフトさせて自分から従いたくなる心境にさせてくれます。
「声を聴いてるとなんか気持ちいい」と感じる人が結構いるんじゃないでしょうか。
キーワードを起点に重要な暗示を入れるスタイルも聴きやすくて良いです。

まとめると、一人でも多くの人に催眠の感覚を味わってもらうことを意識した優しい催眠です。
ママに甘えながら快楽の世界へ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは授乳、アナル尻尾責め、床オナニー、エナジードレインです。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応有りになります。

「あなたは 私の言いなりになることに喜ぶ 従順な変態奴隷」
催眠を使って主人公を自分の声の虜にした吸精サキュバスは
その大きなおっぱいを彼に吸わせて身も心も本物の赤ちゃんへと作り変えます。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で進みます。
一番最初の「幼児化調教」パートは本作品のキーとなる幼児化をするシーン(約28分)。
媚薬効果入りの母乳を飲ませながらさらなる暗示を入れて彼のすべてをとろかせます。

「もうすっかり 甘えん坊なお顔になってまちゅねー」
「男らしさも 力も プライドも 理性も ぜーんぶ搾り取られていって 赤ちゃんの体へと変わっていく」

プレイ自体は授乳をするだけで至ってソフトなのですが
彼女が赤ちゃん言葉で語りかけてくれるおかげで雰囲気が今まで以上に甘く
暗示も催眠パートで生まれた感覚を強化する方向で入れてくれます。

このあたりまでくると寝起きの時に感じるような何も考えられない気分になるでしょうね。
パートの最後に登場する1回目の絶頂シーンも幸せイキに近い快感が味わえます。

無事赤ちゃんになりきったあとはいよいよ吸精を視野に入れた本格的なプレイが始まります。
「アナル尻尾調教」「全身セックス射精おもらし」「おま○こエナジードレイン」の3つがあり
この中から聴き手が好きなものを任意で選びます。

全部通しで聴く場合、総時間が2時間30分以上になり十分な深さの催眠状態を維持できなくなる可能性があります。
私が聴いた感じでは1~2種類に留めておくのがいいかなと。
途中で再深化もしてくれますが催眠慣れしてない人は短くするのをおすすめします。

本作品唯一の射精シーンがあるのが「全身セックス射精おもらし」パート。
ここでは実際にうつ伏せになり彼女に下から抱かれてる様子をイメージしながら床オナニーします。
最低でもコンドーム、可能なら大人用オムツを装備しておくと後始末が楽になります。

「すぐに白いのお漏らしして 快感から逃げ出すなんて そんな勝手は許しません」
そして彼女はこちらがすぐにお漏らししないようにちょっぴり厳しいセリフを投げかけます。
その代わり射精しそうになったら腰を止めて深呼吸するのを許可します。
優しさと厳しさを織り交ぜたリードで躾けてくれるわけです。
プレイそのものだけでなく態度も母親らしく接してくれます。

それ対してサキュバスらしいプレイが楽しめるのは最後の「おま○こエナジードレイン」パート。
名前の通り彼女がおまんこを使って彼のすべてを吸い尽くします。
具体的にどうやるかは聴いてのお楽しみとさせてください。

「音に釣り上げられるように 自分から奥へ奥へと 猛スピードで上り詰めていく」
ここでは他のプレイにはなかった特殊な効果音が鳴り響いて吸い取られる雰囲気を出しています。
「サイバーな吸引音」とでも言えばいいのでしょうか、電子的な質感の音です。
それが絶頂に近づくほどパワフルに変化します。
ただ音量が彼女の声とほぼ同じで暗示が聴き取りにくくも感じました。

このように、赤ちゃんになりきりすべてを捧げる個性的なエッチが繰り広げられています。
幸せに浸りながら気持ちよくなれる作品
幼児プレイとサキュバスによる搾精が両方同時に味わえる豪華な作品です。

吸精サキュバスは人間の女性相手では決して満たせない願望を抱く主人公のために
催眠をかけて彼を赤ちゃんになりきらせ、自分は本物の母親になってあれこれお世話します。
赤ちゃん言葉や授乳といった幼児プレイの魅力を押さえつつ
アナルを尻尾で責めるプレイやエナジードレインを盛り込みMな人のニーズに応えてます。

どのプレイも20分以上の時間が取られてますし絶頂シーンが必ずあります。
人によって一番好きなプレイが随分違うのではないでしょうか。
ですがどれも共通して幸せな感覚、気持ちいい感覚が味わえます。
リアルで疲れている人ほど聴き終えた時にスッキリした気分が味わえるでしょう。

そしてぶっ飛んだプレイだからこそ事前の催眠にも力を入れています。
特に暗示が充実していて頭の中がどろどろに溶けた感覚がします。
途中で寝落ちする人がそこそこいるかもしれませんね。
イメージのさせ方も上手く、キーワードを活用している点も光ります。

エッチは甘やかしつつ調教することを意識したやや変態チックなプレイばかりです。
相反する部分を持つ両者を違和感が出ないようにまとめ上げています。
私個人は「全身セックス射精おもらし」パートが一番楽しめました。
催眠パートの時点で幸福感とか充実感が結構味わえるので
肉体面での刺激が得られるプレイの方がより大きな快感が得られます。

絶頂シーンは射精1回、ドライ3回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

前作の良い部分を継承しパワーアップさせている作品です。
幼児プレイが好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 2:33:55(誘導や幼児化の時間が若干短い2回目バージョンもこれとは別にあります)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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