同人音声の部屋

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タグ:サキュバス

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サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、IT企業で働きながら男漁りをしてるサキュバスが
仕事を頑張ってる先輩にエッチなご褒美をあげます。

時間、深さ、幅広さにこだわった耳舐めをするのが特徴で
パートごとに深度とその範囲を定め、後になるほど数値を上げながら
囁き声で優しい言葉をかけたりおちんちんを責めて気持ちいい射精に導きます。
世話好きな後輩の正体は…
職場の仮眠室で後輩とエッチするお話。

「あれぇ? 何を一生懸命見てるのかと思ったら 先輩 まーたエッチな音声作品の物色ですか?」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
仕事中にオフィスで音声作品を真剣に眺めてる主人公に声をかけると
もっと3次元に興味を持つように言ってから先にあがります。

本作品は人間社会に溶け込んで自分好みの男を狙ってる肉食系な彼女が
まだ一度も女性とエッチしてない彼を80分近くに渡ってもてなします。
彼は終電が終わっても仕事してるほどの社畜で
定時であがり合コンに行ってる彼女とはほぼ正反対の生き方をしてます。
だからいきなり激しいことはやらず、彼の心を開放しながらゆっくり丁寧にリードします。

「でね 先輩まだ頑張ってるかなー 大丈夫かなーって心配して こうして差し入れ持って 様子見に来たってわけですよ」
深夜に会社へ戻って差し入れを渡したり、ご褒美に添い寝してあげると言うなど
年下のはずなのに先輩のような気配りを見せます。
プレイ中には初心な彼を「可愛い」と何度も褒めますし、雰囲気はとても穏やかです。

しかし彼女はサキュバスですから単に甘やかすだけでは済みません。
エッチできる雰囲気ができたら少しずつ踏み込んだ責めを繰り出し
その際に耳舐めを積極的にやって彼の心を上手にとろかせます。
全パート合わせるとエッチシーンの56%にあたる34分ほど続けます。

サークルさんの過去作「せんべろ2」「せんべろ3」に比べるとボリュームは減ってますが
その代わりパートごとに異なる深度を定め、それを後になるほど上げて変化をつけてます。
量はそれなりのところで抑えて質や種類で勝負する感じです。

例えば彼女が初めて耳舐めするトラック02では耳に軽くキスするところから始まって
音の位置がやや近づいて筋っぽいちゅぱ音を鳴らす、そこに閉塞感が加わるといった具合に
同じパート内でも深度にある程度の幅を持たせて状況に合った音を鳴らします。

同じ耳舐めでもシーンによって質感や動きが結構変わりますから
ちゅぱ音を垂れ流すタイプの耳舐め作品よりもずっとリアルに感じるでしょう。
耳舐めを聴きやすくするためにおちんちんを責める音を敢えて入れない演出もされてます。
終盤には変わった耳舐めも登場しますし、「耳舐め特化」の名に恥じないプレイに仕上がってます。

「ほら いいですよ 手を伸ばせばすぐそこに 私の生のおっぱいがありますよ うふふっ」
彼女については後輩とサキュバス両方の属性を持ってます。
彼が童貞なことを知ってるので自分から積極的にリードし
その中に優しい言葉を込めて仕事を忘れエッチに没頭できるようにします。
責める時のペースを意識して落とすなど彼に合わせてるのがよくわかります。

彼女が彼の精液を欲しがってるのは間違いありません。
でも一緒に仕事してる仲間でもあるからお互い楽しめるように進めます。
連続射精するパートもないので属性はノーマル~ややMあたりです。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話してくれるおかげで静かな印象を受けました。

耳舐めの量、深さ、幅広さにこだわった耳舐めと彼女の穏やかなキャラ。
サキュバスから連想されるハードさを薄める代わりに別の個性を持たせた甘めの作品です。
少しずつ深めていくエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは耳舐め、指フェラ、手コキ、フェラ、乳揉み、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら こっち向いて見てくださいよ 私のパ・ン・ツ 見たいですよね?」
突然の展開に緊張してる主人公を優しい言葉でなだめると
後輩はひとまず自分のパンツを見せて女性に慣れさせます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞な彼をリードします。
最初の2パート41分間は比較的ソフトなプレイ。
トラック02は軽めの耳舐めと手コキ(約23分)
トラック03は乳揉みを経由してから耳舐め+素股で1回ずつ射精させます(約18分)。

「はい よくできましたね 可愛い 先輩 すっごく可愛いですよ」
2人は恋人同士じゃないですが一緒に働いてるだけあってそれなりに仲良し。
だから彼がなかなか心を開いてくれないのを見ても嫌な顔ひとつせず
パンツ越しにおちんちんへ軽く触れたり自分の指を舐めさせて安心感を与えます。
そしておねだりをちゃんとできた時は素直に褒めてエッチしやすい雰囲気を作ります。

彼が仕事に明け暮れてるからでしょうけどご褒美色が強いです。
パートの前半は会話と軽いスキンシップに専念し
後半から耳舐め手コキする流れも無理矢理感がなくて優しさを感じました。

「ほら おちんちんで 私のおまんこ もっと感じてください」
それに対してトラック03は純粋なエロさを強化してます。
開始3秒の時点で早速フェラ音が鳴り始め
素股もパンツ越しとはいえお互いの性器を擦りつけて気持ちよさそうな吐息を漏らします。
そして耳舐めも先ほどより深さを増して若干力強い音を鳴らします。

浅く→深くを交互にやって音の違いを楽しみやすくしてました。
深い時は「ごごごごご」みたいな弱い振動が伝わってくるし
耳の穴を軽く塞がれてるような感覚も味わえます。
トラック02の耳舐めも十分個性的ですけど、こちらのほうが音の深さをより強く実感できます。

続く3パート20分間は彼女のもうひとつの顔を引き立ててるシーン。
トラック04の冒頭で自分の正体を明かしてから
耳舐めSEX(約11分)→両耳舐め(約7分)→さらに奥(約2分)と進みます。

「やぁん 何これ 大きさも硬さも 私にぴったり」
サキュバスだと教えた後も彼女の態度はそれほど変わりません。
おちんちんの感触を楽しみながら吐息交じりの喘ぎ声を適度に漏らします。
ピストン開始直後に耳舐めが加わるので引き続き耳舐めが主役かなぁと。
今まで以上に深い音をSEX中はもちろん、射精開始後も鳴らし続けて応援します。

トラック5と6はどちらも耳舐めに専念するパート。
ここから彼女が分身し、左右同時に責めながらバックで退廃的な印象のBGMを流します。
BGMは体験版の12分以降に入ってますから気になる方は聴いてみてください。
製品版には流れないバージョンも同梱されてます。

「奥気持ちいい すっごく気持ちいい 舌が奥まで入って来る」
両者の主な違いは音の密度です。
トラック5はこれまで登場した耳舐め音を左右同時にするのに対し
トラック6は左右中央からちゅぱ音が同時に鳴るより濃いプレイが登場します。
微弱な振動が両耳にずっと感じられてゾクゾクしました。
文字通り頭の中を音に包まれてる感覚を与えて通常の耳舐めとの違いを出してます。

販売ページの説明文では脳髄を舐めてるっぽいことを書いてますが
作中では実況を一切しないのでグロさは特に感じません。
音楽を流してることも含めて仮想的なプレイに位置付けてるのだと思います。

このように、彼女の魅力を出しつつ耳舐めを多めに行うテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
幅広い耳舐め作品
サークルさんが得意とされてる耳舐めをこれまでとは違う視点で形にした作品です。

後輩は職場の先輩で童貞な主人公を少しでも元気づけようと
誰にも邪魔されない深夜に仮眠室へ誘い、そこで少しずつハードなプレイを繰り出します。
そしてこれらをする際に深さの異なる耳舐めもやっておちんちんと一緒に気持ちよくします。

優しくて積極的なサキュバスの後輩が人間の先輩をスッキリさせる甘めのシチュ
どのパートも耳舐めを取り入れ、さらに深度の幅も変えて耳に刺激を与える凝ったエッチ
囁き声で彼の心を開放しながら童貞卒業を応援する彼女のキャラ。
サキュバスものの中でもかなりマイルドな作品に仕上げてます。

特に耳舐めは同系統の作品が数多く出てる今の状況でも十分な個性を持ってます。
クリアな質感でちゅぱちゅぱした音を鳴らす時間は短く設定し
至近距離からやや低く鈍い音や閉塞感のある音を中心に据えてます。
舌の動きも鮮明で彼女がどんなふうに責めてるかイメージしやすいです。

水分高めの下品なやつじゃなく、ジョリジョリした粗い音になってるので
純粋なエロさはやや下がってる印象を受けました。
でも彼女に耳を舐められてる気分はとても味わいやすいです。
このへんを補うために他のプレイと組み合わせたのかもしれませんね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:乙倉ゅいさん
総時間 1:17:20

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
ひたすら耳舐めするトラックを後日追加する予定だそうです。

2020年7月13日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、別の場所からほぼ同じタイミングで上京してきた2人のサキュバスが
男性の家で偶然出会い、協力しながら精液をたっぷり搾ります。

2人の個性を出しつつサキュバスらしいエッチをするのが特徴で
話し方は博多弁と関西弁、責め方はまったりとパワフルなど
それぞれに違った魅力を持たせたうえで活きるように同時責めを繰り出します。
体への責めはハードですが雰囲気は穏やかなのでややMあたりの人に最も向いてます。
方言サキュバスの濃厚な搾精
えるまとくるむが個別に、あるいは同時に責めるお話。

「ひゃー! 都会はすごかー!? おっきいマンションばっかりで 私のような新人には上手く侵入できんばい」
えるまは明るくて可愛い声の女の子。
都会にやって来て田舎との違いに驚くと
ひとまず自分でも襲えそうな男性を探し始めます。

本作品は田舎で育ちとある事情で東京へ移動してきた彼女が
忍び込んだ家に偶然居合わせたくるむと協力して彼の精液をいただきます。
えるまは博多弁、くるむは関西弁と
2人が異なる方言でしゃべりながらエッチする珍しいタイプのサキュバス作品です。


くるむ「ほんまもんの田舎もんやなぁ ほなあれや シュカイツリーも見たことないんちゃうん?」
えるま「しゅ、しゅかいつりー?」
例えば2人が初めて出会うシーンでは
目の前で彼が寝てるのにエッチの主導権を握ろうと軽く言い争う一幕があります。
声優さんがお2人ともそちらの出身だからでしょうけど
セリフの言い回しがとても自然で標準語の時よりもコミカルに感じました。

また2人には異なる特殊能力が備わっており
それらを使いながら協力して責める息の合ったところも見せてくれます。
同じサキュバスでも性格や得意なプレイに違いがあって明確な差別化が図られてます。
野々村さんはPCゲームのほうで活躍されてる声優さんで
陽向葵さんと一緒にいてもまったく違和感がないほど演技に安定感があります。

エッチについてはサキュバスらしさを意識した内容になってます。
キャラが立つように前半は2人同時に、後半は一対一でとスタイルを変え
いずれも耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイに力を入れてます。
確認したところ耳舐めはエッチシーンの半分近くにあたる43分間もやってました。

また2人いる状況を活かして両耳舐めや耳舐め+フェラといった
複数のエッチな声や音を鳴らすシーンを多くしてます。
えるまは比較的マイルドな音をゆっくりと、くるむは水分高めでややパワフルにといった具合に
それぞれの属性に合った舐め方をして違いを出してました。
言葉責めはほとんどしませんが連続射精するパートがふたつあって割かしハードです。

異なる方言で話す2人のサキュバスとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラに個性を持たせたうえでエロさも高くした風変わりなサキュバス作品です。
じっくり熟成してから搾り取るエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、全身舐め、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

くるむ「じゃあここは共同戦線といこか 1人より2人のほうが 性感を高められるやろうしね」
えるま「うんうん 今夜はパーティーやね」
主人公の寝室で言い争った結果協力することに決めたえるまとくるむは
目覚めた彼を能力で動けなくしてからまずは耳を集中攻撃します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート42分間は同時責めが売りのシーン。
「02.ポンコツだけど、私達はサキュバス!二人の同時耳舐めでトロットロ」は両耳舐め
「03.二人の全身舐めで、お兄さんの乳首ビ~ンビン」は全身舐め+乳首舐めで彼の性感を思い切り高め
「04.二人の耳舐め&フェラで、お兄さんの精液ぜんぶちょうだい」は耳舐め+フェラで連続射精へ追い込みます。

くるむ「体の自由を奪うのが 私の能力」
えるま「ちなみに私の能力は 魅了」
エッチを始める前はいがみ合ってた2人も開始後は見事な連携を見せます。
えるまは唾液に魅了成分が含まれてるので舐め系のプレイを得意とし
くるむは彼が逃げないよう動きを封じたり、逆に動かして有利に進めます。

田舎出身で現在腹ペコと2人には共通点がありますし
能力の相性も良いので次第に相手を認めるような表情を見せ始めます。
エッチを通じて2人が仲良くなっていく展開も本作品の面白いところです。

プレイについては前項で説明したようにちゅぱ音が非常に充実してます。
02は耳舐めを得意とするえるまがくるむをリードする形で両耳舐めに専念し
03はえるまが下半身、くるむは上半身と役割分担して彼の全身を舐めまくります。
2種類のちゅぱ音が同時に鳴る時間が長くて濃く感じました。

また声優さんが違う点もここでプラスに働いてます。
耳舐めひとつを見ても音や演技に違いがありますし
03パートでくるむは左右へゆっくりスライドしながら舐め
えるまは位置をあまり動かさずに左右の足を片方ずつ舐め続けます。

ちゅぱ音は同時に鳴るとどうしても被りやすくなりますから
そのへんをしっかり解消してるところが素晴らしいです。

えるま「はぁ すっごく濃くて 美味しかったぁ」
くるむ「こんなたくさん出せるなんて 君のおちんちん 優秀ね ふふっ」
そして04パートは焦らし気味に責めてた今までから一転して激しく追い込みます。
えるま→くるむの順にフェラする担当を切り替え
休憩をほとんど挟まずに責め続けて精液をいただくサキュバスらしいプレイです。
くるむは2回目だからでしょうけど、えるまよりも下品でパワフルな音を鳴らしてました。
フェラしない側は耳舐めでサポートするなど、2人の間に信頼関係が生まれてるのもわかります。

後半の2パート55分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「05.博多弁サキュバスえるまと濃厚えっち」はえるまと
「07.関西弁サキュバスくるむと強制えっち」はくるむと一対一でエッチします。
主人公の家に1人ずつ来るのでもう1人は一切登場しません。

「私 お兄さんのこと好いとるばい」
そしてここでは2人の性格やエッチの腕に違いを持たせて魅力を出します。
えるまはサキュバスの中ではまだ新人にあたるため
人間のことを食料よりも対等な相手と認めて接します。
普通の女の子のように「好き」と言いながらキスを続けて気持ちを高め
挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らして腰を振る純愛路線のプレイです。

彼女は物語の序盤で「無理矢理搾精するのは嫌」と言ってましたから
元々温和な性格をしてるのでしょう。
エロさをしっかり出しつつ甘さも引き立ててるほぼノーマルに近い内容で気分よく抜けました。

「まったく動かれへん状態で どれだけ気持ちよくても 私に犯され続ける」
それに対してくるむは正統派のサキュバスに近い責め方をします。
能力を使って彼を動けなくしたうえで左右の耳を順番に舐め
イラマチオっぽいフェラを挟んでから騎乗位で2連続射精に追い込みます。

以前から相手の気持ちをあまり考えずに搾精してたこともあり
えるまよりもずっと割り切った態度を見せます。
でもサキュバスの中ではベテランにあたるだけあって責め方は上手です。
特にSEXで漏らす喘ぎ声はとても色っぽくて股間に響きました。
SEXするところは同じですけど、両パートにはそれ以外の部分に様々な違いが見られます。

このように、本作品の持ち味を存分に活かした濃厚なエッチが繰り広げられてます。
明るくて実用度の高いサキュバス作品
サキュバスものの要所を押さえつつ、それをする相手も大事にした作品です。

えるまとくるむは都会に来たばかりで腹ペコな自分たちを満たそうと
不用心で精力旺盛な主人公の家に忍び込み、まずは協力して彼の精液をいただきます。
そして後半は別の日に1人ずつ現れ、それぞれに合った手段で搾り取ります。

言葉遣い、性格、能力、得意なプレイが異なるサキュバスたちに責められる魅力的なシチュ
全編で彼女たちが方言をしゃべる変わった作り
舐め系のプレイを多く盛り込んだうえで落差のある責めを繰り出すサキュバスらしいエッチ。
サキュバス=エロいのセオリーをしっかり守りながら彼女たちを活き活きと描いてます。

中でもエッチはサキュバスを最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
ちゅぱ音がうるさく感じないよう全体のペースを緩めにしてそれぞれを聞きやすくし
フェラやSEXではおちんちんを貪るような態度を見せて興奮させてくれます。
複数人プレイと個別プレイを使い分けてることも含めて丁寧に作られてました。
SEXパートはどちらも1回は抜けるエロさを持ち合わせてます。

くるむ「私 初めて人間とここまでしゃべったん」
それ以外だとサキュバスなのに人間味に溢れてるところも面白いです。
くるむは元がさばさばした性格だからこそ、物語の終盤ではそれと違う顔を見せてくれます。
わざわざ別の方言でしゃべらせるのもサークルさんがそのへんを大事にしたのかなと。
責めっぷりはハードだけど彼女たちが意外と穏やかで冷たさを感じずに聴けました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

キャラが個性的なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:えるま…陽向葵ゅかさん くるむ…野々村紗夜さん
総時間 2:19:17(本編…2:12:22 フリートーク…6:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月25日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な魔法少女が
ぼっちで過ごしてる男性に5か月遅れのクリスマスプレゼントをします。

彼女の魅力を前面に押し出しながら癒したりエッチするのが特徴で
最初から好感度MAXの状態で親しげに話しかけて恋人に近い雰囲気を作り
エッチは深い位置の耳舐めを多めにやりながら吐息を漏らして一体感を出します。
おちんちんもしっかり責めてくれますから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
クリスマスに渡せなかった思い出を
魔法少女のルチアとクリスマスを楽しく過ごすお話。

「ふふっ ふふふふふ 来たぞ来たぞー 心の準備はいいかな?」
ルチアは明るくて可愛い声の女の子。
魔法少女の格好で主人公の目の前に現れると
昨年のクリスマスに来られなかった事情を説明し、デートとエッチでその埋め合わせをします。

本作品は優秀な魔女で様々な魔法を使うことができる彼女が
恋人がいない日々を送ってる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
クリスマス前日の夜から翌々日の朝までお世話する期間を設け
耳舐めや音で寝かしつけたり、シーンによって異なるエッチをして彼を喜ばせます。
エッチメインですけど癒しのパートも3つほど用意されてます。

「5月なのになんでクリスマス?」と思う人がいるでしょうから先に説明しますと
この作品は元々2019年のクリスマスに出す予定で制作されてました。
しかしその時期にサークルさんが体調を崩され入院したため
それが回復してから準備をした結果、今の時期に発売することになったわけです。

クリスマスをテーマにしてる時点でこれは絶対に崩せませんし
かといって今年のクリスマスまで持ち越すのも難しいからこういう形になったのでしょう。
さすがに最初からクリスマスの設定だと違和感が出るので、冒頭にそれを解消する演出があります。

「あ、そうだ Tシャツ貸して? ルチア ぼっち君のTシャツをパジャマ代わりにしたい」
彼女はこれまで彼と3回もエッチしてるだけあって最初から好感度MAX。
昨年のクリスマスに会えなくて寂しかったことを素直に告げ
一緒に寝る時はわざわざ彼の服を借りて信頼と愛情を示します。
そしてエッチの時は彼をリードしながらソフト、ハード両方の手段で射精させます。
シリーズ4作目にあたりますが、各作品は内容が独立してるので今作からでも大丈夫です。

ぼっちな彼を癒すのが目的なので基本的にはあまあまですけど
一部で彼女が小悪魔っぽいキャラに変化し激しく責めるシーンもあります。
総時間が長いから責め方や雰囲気に多少の変化をつけたのかもしれませんね。
サークルさんが「射勢MAX」とおっしゃってるだけあって抜き性能も高めです。

それに大きく貢献してるのが耳舐め。
「極・耳舐め」の名の通り質量ともにこだわった耳舐めが楽しめます。
具体的には全パート合わせて56分ほど用意し
その多くで耳の内側や穴の入り口を重点的に責める深いちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルで「せんべろ」という耳舐め特化の作品を出されてます。
舐め音自体はあちらとやや違いますが、それでも十分特徴的でパワフルな音だと思います。
音が鳴るたびに微弱な振動が伝わってきて耳がゾクゾクしました。

明るくて気さくな魔法少女とクリスマスを過ごすシチュと耳舐めに力を入れたエッチ。
寂しい心を温めながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。
時には甘く、時には激しく
エッチシーンは5パート98分間。
プレイは耳舐め、おっぱい/お尻/おまんこ/クリトリスの愛撫、パンツ越しの素股、キス、オナホコキ、脳髄舐め、手マン、亀頭責め、オナニー、SEX(騎乗位)、フェラ、おちんちんを乳首に擦りつける、手コキです。
オナホコキ、手マン、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ルチアのおっぱい 触りたいのかなー?」
久しぶりの再会を喜んでから安眠系の耳舐めで主人公を寝かしつけたルチアは
次の日、朝立ちですっかり元気になったおちんちんを鎮めようとおっぱいを触らせてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進めます。
一番最初の「トラック2 パンツ越しえっち」はウォーミングアップに近い内容(約29分)。
クリスマスデートに向けて十分な休息を取った彼と制限付きのプレイをします。

「触っていいのは パンツの上からだけってことにしようか」
その制限とはパンツの上から責めること。
おっぱいはOKみたいですが股間はお尻、おまんこ、クリトリスいずれもパンツ越しに触ります。
責めるのは彼に譲り、彼女はルールを設けたりおねだりする役を担当するわけです。
おかげで吐息や喘ぎ声といったエッチな声が多く、音のリアルさも相まって彼女の近さと熱を感じます。

わざわざパンツ越しにしたのは彼が飛ばし過ぎないよう制御したのかもしれません。
その代わりパート終盤には素股までして気持ちよさそうな声を漏らします。
精液もパンツで受け止めてくれたりと、ルールの範囲内でしっかりサービスしてくれます。
耳舐めは5分くらいしかやらないので息遣いのほうが存在感はずっと大きいです。

続く2パート27分間は耳舐め重視のプレイ。
デートを終えて帰宅した後、不思議な道具で眠らされてから
「トラック5 深い深い耳奥舐め」は夢の中での耳舐め+オナホコキ
「トラック6 禁断の脳髄舐め」はトラック5以上に深いところへ舌を滑り込ませてゾクゾクさせます。

「それじゃ〇〇オナホ 使っていくよ」
右耳を舐め始めたかと思えば特殊なオナホを取り出し
耳とおちんちんを同時に責めて3回ずつ射精させるなかなかハードな展開です。
前のエッチが割とソフトだったからこそよりそう感じるでしょう。
ですが彼に過度な負担をかけないよう夢の中でするあたりに彼女の優しさが見られます。

ここでする耳舐めは結構強烈です。
最初の3分は外側を舐める一般的な耳舐めをやり
その後はちゅぱ音の位置がさらに近づき、質感も低く鈍いものへと変わります。
音が鳴るたびに振動が伝わってきますし一部で閉塞感も味わえてすごくリアルです。
さらにトラック5の終盤から彼女が2人に増えて両耳舐めするより濃いプレイが登場します。

そこそこ響く音なのに頭が痛くならないのはペースをかなり落としてるからでしょう。
こうしたほうがちゅぱ音を楽しみやすいしオナホコキの音も聴きやすくなります。
彼を性的にいじめるのではなく、現実世界とは違う形でもてなそうとする気持ちが込められてました。

終盤の2パート42分間は再び甘さを前面に押し出したプレイ。
「トラック7 魔法少女とコスプレエッチ」は1人に戻った彼女と責め合ってからひとつになり
「トラック8 お目覚めフェラ」は次の日の朝、寝てる彼をフェラで起こします。

「ルチアね ぼっち君のキス 大好きだよ もっとしよ?」
トラック7は最も恋人らしいと言いますか
キスやSEXといった愛情が一際こもったプレイを軸に据えてゆっくり進めます。
耳舐めも深いやつ中心で17分くらいやりますから総合力で勝負してるパートとも言えますね。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、吐息交じりの喘ぎ声を組み合わせて上手に興奮させてくれます。
SEXは約9分と短めですが、最後に一緒に絶頂する流れがあまあまで満たされた射精を迎えられます。

甘い→激しい→甘いと全体の流れにそれなりの落差をつけ
それぞれに特徴を持たせてイチャラブ感とエロさを出してるのが面白いなと。
ずっとあまあまなのもそれはそれで良いですけど
彼女は魔女ですから、その設定が活きる展開にしたかったのではないでしょうか。

耳舐めも内側や奥を中心にしたうえで数十秒~数分間隔で舐め方を小まめに変えてます。
ここまで時間が長いと途中でダレる可能性があるので
それをできるだけ解消するための工夫が随所でされてました。

このように、ぼっちクリスマスの埋め合わせを十分にしてくれる幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
元気になれる作品
クリスマスはもちろん、それ以外の時期でも聴ける甘さ満点な作品です。

ルチアは去年のハロウィン以来ずっと会えなかった主人公を慰めようと
本来くるはずだったクリスマスに設定したうえで癒したり気持ちよくします。
そしてその中に自分の魅力を存分に盛り込み、さらに耳舐めも多くやって心身両面を温めます。

魔女のイメージよりもずっと明るくて人懐っこい女の子とクリスマスを過ごすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で親しげに話しかけながらお世話する一体感を意識した演出
耳の外よりも内側や穴の中を重点的に責める比較的パワフルな耳舐め。
過去3作の特徴を受け継いだうえで耳舐めにさらなる磨きをかけた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは最近流行り始めてる低く鈍い音を頭が痛くならない程度に鳴らし
それとおちんちんへの責めを組み合わせてきちんと抜けるように調整してます。
耳舐めだけをやるとどうしても抜きにくくなるので同時責めにしてました。
あと耳舐めをやらない時間を適度に挟んで音の新鮮さを維持してます。

序盤はパンツ推しでややソフトに、中盤は射精シーンを多く用意してハードに
終盤は純愛路線でとシーンごとにそれなりの違いが見られます。
耳舐めが好きな人はたぶん中盤が一番楽しめるんじゃないかなと。
逆にルチアのキャラが好きな人は終盤が最も盛り上がれそうです。

「力が抜ける どんどん抜ける 気持ちいい とっても気持ちいい」
もうひとつ、エッチの間に挟まってる非エロパートも癒しのパワーが強いです。
「トラック4 ルチアの見せる夢」(約16分)では
「ぽーん」という澄んだ音叉の音を鳴らしながら催眠暗示っぽいセリフを言って寝かしつけます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。
おまけは「耳舐めオンリー」と「ひたすら両耳舐め」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:49:38(本編…2:29:24 おまけ…20:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の精やエッチな夢を食べるのが大好きなサキュバスが
性欲旺盛な少年の部屋に押しかけゆっくりねっとり弄びます。

タイトル通り耳舐めを多くしながら搾精するのが特徴で
パートによって片方と両方を切り替えながら耳元至近距離からリアルな音を鳴らし
それと同時におちんちんも責めて気持ちいい射精に追い込みます。
完全女性上位ですが雰囲気は穏やかなので、ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
サキュバスが繰り出す濃厚な耳舐め
サキュバスに5種類のエッチで搾精されるお話。

「あら 起きてしまったみたいね」
サキュバスはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
眠ってる主人公の耳を舐め、起きたところでここに来た理由を教えると
そのまま耳舐めや息吹きを続けて彼をとろとろにします。

本作品はエッチが得意で精液大好きなイメージ通りのサキュバスが
性欲を溜め込んでる彼をおよそ100分に渡って弄びます。
彼女は穏やかな性格をしており痛みや苦しみを与えることも一切ありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、複数の性感帯を同時に責めてそれを応援します。

「ふふっ 可愛いわね こうして舌を動かすたびに こんなふうに反応して 普通の人よりずっとずっと敏感で」
最大の特徴はもちろん耳舐め。
エッチシーンの74%にあたる71分も用意し左右交互に、あるいは同時にがっつり舐めてくれます。
同じ音をだらだらと垂れ流すのではなく、舐め方を色々変えて耳全体を上手に刺激します。
耳舐めだけをするのは1パートだけで他はおちんちんと同時に責めるスタイルです。

序盤に耳の外側、裏側、内側を舐め分けるシーンがあるのですが
そこでは位置や距離だけでなく耳に伝わる刺激もきちんと変わります。
最近流行ってる奥を集中攻撃するタイプではなくバランスを重視してました。

※2020年5月7日追記
先日サークルさんから「新技術を使ってるのはプレイの後半のみ」とのご連絡をいただきました。
そのため該当部分の表記を修正しております。

もうひとつの大きな特徴は前置きを極力省きエッチに専念すること。
最初のパートは開始から3秒後にもう耳舐め音が鳴りますし
他も2分後までには何かしらのプレイを始めるようにしてます。

サキュバスでエッチが物足りなかったらもったいないですから
18禁作品にとって重要な「抜き」にこだわって作られてます。
耳舐め以外だとSEXの時間が結構長いです。

妖艶なサキュバスが耳舐めを多く交えたエッチで少年から精液をいただく。
サキュバスものでは王道のシチュやキャラに個性を加えたややM向けの作品です。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイは耳舐め、おっぱいサンドイッチ、手コキ、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)です。
おっぱいサンドイッチ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の舌が 動くたび ビリビリして気持ちいいでしょう?」
開幕から左耳を舐めて主人公の反応を確かめたサキュバスは
ひとまずおちんちんは後回しにして耳だけをゆっくりねっとり責め続けます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「1 耳舐め」は耳舐めだけをするパート(約33分)。
左耳→右耳の順に時間をほぼ半々に分けて刺激します。

「何度も舌を 往復させて そして こうやって 耳の縁を ぱく ぱく」
彼女が耳舐め好きかどうかはわかりませんが
シーンごとに舐め方を変えながらそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らす慣れた口捌きを見せます。
音だけを楽しみやすくするために20秒くらい舐め続けて少し話すのを繰り返してました。
実況も適度に入りますから何をしてるかわからないことはまずないでしょう。

舐め方がそれほど激しくないのに振動が割と伝わってくるのが面白いなと。
長時間聴いても頭が痛くない程度の心地よい刺激です。
彼女が耳元で話すたびに微弱な風圧も感じられますし、触覚にも働きかけて臨場感を出してます。

おちんちんを責めるのは次の「2 おっぱいサンド&手コキ」から(約14分)。
ここでは彼女が2人に増えて2種類のプレイを同時にします。
そして「3 フェラチオ」ではもう1人増え、両耳とおちんちんをしゃぶります(約13分)。
おっぱいサンドイッチは正面から顔におっぱいを押し付けて擦るぱふぱふっぽいプレイです。

「我慢しなくていいのよ 何度だって 私が搾り出してあげるから」
密度の高いプレイですが彼女の態度は普段通り穏やか。
彼の反応を確認しながら微笑交じりに性感帯を責め続けます。
言葉責めも特にしないのでM性はそれほど高くありません。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素もなく彼を楽しませる方針で進めます。

ただし複数のちゅぱ音や効果音が鳴るおかげで純粋なエロさは高めです。
特に両耳舐め+フェラチオは3種類のちゅぱ音に全身を包まれてるような感覚がします。
フィニッシュは口できっちり受け止め飲み干してくれますし
エッチと精液が好きな彼女の性格をわかりやすく表現してます。

終盤の2パート34分間はSEXが中心。
「4 セックス」は正常位、「5 セックス2」は騎乗位で繋がり1回ずつ中出しします。

「上手よ へこ へこって もっと頑張って」
前者は主導権を敢えて彼に譲って好きにピストンさせ
彼女は優しい言葉をかけながら吐息交じりの喘ぎ声を漏らすあまあまなプレイです。
相手がサキュバスとはいえ初めてSEXするのは間違いないですから
それがより良い形で記憶に残るよう彼女なりに配慮したのかもしれません。

彼女が再び1人に戻り、耳舐めを一切やらずに進めるなど
他のパートとは明らかに違うスタイルにしてプレイにメリハリをつけてます。

「いいわよ 全身で感じながら出しちゃいなさい」
それに対して後者はサキュバスのイメージ通りのSEX。
彼女が彼を責める形に戻し、喘ぎ声はほとんど漏らさずおちんちんを弄びます。
途中から2人に増えて耳舐めを加えるなど、同じSEXでも前のパートとは雰囲気が随分違います。
時間はほぼ一緒ですから好みによって抜きやすさが変わりそうです。

このように、耳舐め引き立たせたうえでおちんちんもしっかり責める抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のサキュバス作品
サキュバスが性に未熟な男性から精液をいただく定番の作品です。

サキュバスは性欲旺盛な主人公から良質な精液をより多くもらおうと
最初から最後まで穏やかに接しながら耳とおちんちんを時間いっぱい責めます。
そして耳舐めの量や音の種類を豊富にしたり、彼女の人数をパートごとに変えて新鮮さを維持します。

色っぽくてエッチに積極的なサキュバスが童貞をゆっくりリードする甘めのシチュ
エッチの大部分で耳舐めを取り入れ、パートによって責め方を変えるタイトル通りの作り
精液を搾り取る代わりに十分な快楽を与え、さらに童貞卒業もさせてくれる彼女の優しいキャラ。
サキュバスの要所を押さえたうえで聴きやすさや最近の流行に配慮した作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは質も量も申し分なく好きな人ほど楽しめます。
このところ耳舐めをテーマにした作品が結構増えてる関係で
割と尖った音を鳴らす傾向があるのですが、この作品はそれよりもリアリティを優先してました。
また音を通じて微弱な刺激を送り続けて心地よい感覚も与えます。
自然さを大事にしてると言いますか、すごく耳に馴染むちゅぱ音でした。

エッチは耳舐めが特徴的ですけどおちんちんへの責めもちゃんとやってくれます。
手コキ、フェラ、SEXとプレイができるだけ被らないようにし
さらにSEXも喘ぎ声の有無や雰囲気に違いを持たせて内容が被らないようにしてます。
欲を言うならもうちょっと言葉責めもして欲しかったのですが
現状でも十分抜けるクオリティを持ってます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐め重視で抜ける作品を探してる人には特におすすめします。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 1:42:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月26日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「G DRAIN」さんの同人音声/動画作品。

今回紹介する作品は、可愛い容姿と凶悪なおちんちんを合わせ持つメスガキサキュバスが
自分に勝負を挑んできた男性をエッチな手段で返り討ちにします。

動画と音声がセットになってるのが最大の特徴で
プレイの様子はもちろん、細かな仕草や射精の様子までリアルに描いて臨場感を出します。
エロさが高めに設定されてますから負けシチュが好きな人ほど気持ちよく抜けるでしょう。
生意気サキュバスとおちんちんで勝負
サキュバスのテオとSEXバトルするお話。

「にゃはっはっはっは ご来場ありがとうございます テオのSEXバトルフィールドへようこそ」
テオは幼さを感じる可愛い声の女の子。
自分をわからせに来た主人公をご機嫌な様子で迎えると
それを聞いて笑ってからおちんちんを見せるように言います。

本作品はメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気なサキュバスが
勝負を挑んできた彼とおよそ20分に渡るエッチを楽しみます。
総時間が短いことを踏まえて音声開始から3分後には早速エッチを始め
その後は終了までほぼノンストップで責め続ける抜きを重視した作りです。
mesugaki
他の音声作品と決定的に違うのはアニメ版が用意されてること。
製品版に入ってるmp4ファイルを起動するとこんな画面が表示されます。
スマホでの視聴を想定してるらしく縦長になってました。

アニメーション自体も相当に作り込まれてます。
彼女が話すたびに口が動き、セリフの内容によって開き方やリズムも変わります。
他にも目の開閉、笑うのに合わせて体が小刻みに動く、呼吸するたびに小さく上下するなど
Vtuberと同じ、もしくはそれ以上に彼女が活き活きと動いてくれます。

肝心のエッチもシーンによってピストンのペースが変わりますし
非現実的なプレイをリアルにお届けするのに大きく貢献してます。
音声単体のバージョンもありますが、やはり動画のほうが実用性は高いです。
体験版では音楽が流れますけど製品版には入ってないのでご安心ください。

「ざーこざーこ こんな弱々しい雑魚チンポで わしとSEXバトルする気なのか?」
エッチについてはテーマのSEXバトルにちなんで勝負する形式を取ります。
自分より遥かにみすぼらしいおちんちんを持つ彼をストレートに貶し
開始後はリズミカルなピストンで彼を射精させたりアナルに中出しして格の違いを見せつけます。
セリフ、プレイいずれも負ける快感を上手にくすぐってくれます。

またサークルさんが「射精派もドライ派も両方楽しめる」とおっしゃられてるように
彼女に手コキされての射精、アナルSEXによるメスイキの両方を盛り込んでます。
私個人は射精のほうがずっとやりやすいと思うのですが
アナルを開発してる人なら後者のほうが狙いやすいのかもしれません。
純粋なエロさも高く、属性が合う人なら1視聴で1回出すのは簡単だと思います。

サキュバスとのエッチをアニメ形式でお届けする作りと負かされる快感を追求したエッチ。
Mな人が喜ぶ要素を多く盛り込み独自のやり方で表現した濃い作品です。
少しずつわからせていくエッチ
エッチシーンはおよそ18分間。
プレイは手コキ、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(音声版は無しも選択可)。

「ほらほら ケツを出すのじゃ ケツじゃケツ にゃはははは」
主人公のおちんちんを軽く貶して興奮させたテオは
早速自分のおちんちんをアナルへ挿入し、彼のは手でしごいて勝負します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の8分間は2人の実力差をはっきりさせるシーン。
会話後に挿入が完了した画面へ切り替わり、ピストンと手コキを同時にやってお互い1回射精します。

「おやおや? 雑魚チンポの先からも とろとろのよだれが出てきておるぞ」
彼女はインキュバスと対等に渡り合えるほどの実力を持ってるので
最初から彼に負けることは一切考えてません。
余裕そうな表情で彼のおちんちんを雑魚呼ばわりし、軽くしごいただけで射精してしまう弱さに呆れます。

そしてアニメーションならではのエロい演出も用意されてます。
彼の射精が近づいたところで画面左下にカウントが表示され
0になったらおちんちんから精液が何度も噴き出して画面を白く汚します。


体験版の1分あたりを見ていただければどんな感じかわかるでしょう。
射精した瞬間にホワイトアウトして精液まみれになるのではなく
ちゃんと射精の一部始終がリアルに表現されてます。
画面にかかった精液が下に垂れていく様子も自然でこだわりを感じました。

そしてこれがあるからこそ彼女の凄さを視覚的に理解できます。
彼が射精を迎えた3分くらい後に絶頂するのですが
その時およそ45秒に渡って精液を画面へ断続的に何度も叩きつけます。

吐き出される精液の量や勢いによって彼女には勝てないことを思い知らせるわけです。
アニメ形式だからこそできるわかりやすくて面白い演出と言えるでしょう。
最初にこういうシーンを持ってくるのもSEXバトルに合ってて良いです。

「あぁぁぁぁ ぎもぢいい あっあっあっ」
ちなみにエッチの最中は彼女が積極的に喘ぎ声を漏らしてくれます。
彼女によると人間のアナルは締まりがいいそうです。
本作品は時間が短いですから、クールに振る舞うよりはこうしたほうが純粋なエロさが上がります。
彼をわからせる点はきっちりやったうえでサービスしてくれる結構優しい女性です。

後半の10分間は負ける快感を楽しむシーン。
勝敗があっさり決したところで彼のM気質を見抜いた彼女がさらに責めて喜ばせます。

「イけよほら イケイケ アヘってメスのような喘ぎ声出しながらイってしまえ!」
セリフは相変わらず強気ですが声は無邪気なので冷たさはまったくありません。
彼は女性に負かされる快感とおちんちんやアナルを責められる快感
彼女は純粋な快感と相手を屈服させる快感を味わいながら何度も射精します。

一部で妹っぽく振る舞うなど、彼女なりに彼を楽しませようとする気持ちが窺えます。
やることは割とハードですが雰囲気は穏やかなので聴きやすいです。

このように、メスガキに弄ばれる快感を追求した目でも耳でも楽しめるエッチが繰り広げられてます。
身の詰まってる作品
短いながらもしっかり抜ける品質とパワーを持ってる作品です。

テオは自分に勝負を挑んできたドMの主人公を気持ちよく負かそうと
最初から生意気な態度で話しかけながらおちんちんを適度に貶して興奮を高めます。
そしてエッチはアナル責めと手コキを同時に行い2種類の絶頂へと追い込みます。

ふたなりでメスガキなサキュバスとSEXバトルをする珍しいシチュ
負ける快感をくすぐる言葉責め、アニメーション、喘ぎ声を組み合わせて責める濃いエッチ
生意気なんだけどカラッとしてて優しいところも見せてくれる彼女の無邪気なキャラ。
サキュバスに搾られる定番の展開を色んな要素で個性的かつ抜けるように仕上げてます。

中でもアニメは品質が非常に高くてびっくりしました。
彼女の動きがぬるぬるしてるのもそうですが、やはり射精のインパクトが強いです。
精液の量や勢いで格の違いを見せつけるアプローチも斬新だなと。
負けシチュですが凹むほど厳しくされるわけではありません。
彼女もしっかり楽しんでますし、2人とも満足できるようにエッチを組み立ててます。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

新しいタイプのM向け作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 21:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月2日まで10%OFFの693円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけど全員エッチ大好きな3人のサキュバスが
家族や同級生にあたる男性と色んなプレイをしてエナジーを吸い取ります。

愛情を強く込めながら精液を搾り取るのが特徴で
パートによって人数や構成を小まめに変えながら
おちんちん、耳、唇を入念に責めて何度も射精へ追い込みます。
サキュバスたちとするハーレムプレイ
優美(挿し絵中央)、陽菜(右)、侑子(左)と色んなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん お母さんから聞いてますよね?」
陽菜は甘く穏やかな声の女の子。
「ふふっ 私たちはあなたの新しい姉妹になるんです」
優美は色っぽくて落ち着いた声のお姉さん。
今日から家族になる主人公に2人で挨拶すると
彼に見覚えがあると言われてグラビアアイドルなことを教えます。

本作品はサキュバスなことを隠して人間世界で暮らしてる彼女たちが
親が再婚し新しく家族になった彼から150分近くに渡ってエナジー(精気)を吸い取ります。
最初は2人なのですが途中から彼の同級生にあたる侑子も加わり
パートによって人数と構成を変えながら何度も何度も射精させます。

優美「今日から私の弟君なんだから ハグだってしてもいいのよ」
サキュバスとのエッチと言えば音声だとM向けになることが多いです。
しかし彼女たちにはSっ気がほとんどなく、それぞれに合った手段で彼にたっぷり愛情を注ぎます。
姉の優美は甘やかし上手、妹の陽菜はやや生意気、侑子は大人しいけど性欲旺盛と
性格にそれなりの違いを持たせたうえでサキュバスらしい積極的な責めを繰り出します。

プレイは割かしハードですけど、セリフや態度は非常に甘く愛を感じます。
多くのシーンで密着し囁き声でこちらを持ち上げることをガンガン言ってくれますから
ノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素はほとんどなく
サキュバスが登場する作品の中ではかなりまろやかです。

エッチについてはハーレムらしさが出るように2人以上のパートを多く用意し
左右中央から耳とおちんちんを同時に責めて密度とエロさを上げてます。
場所も自宅、学校、夢の中、温泉旅館とバリエーション豊富です。
SEXは終盤まで取っておき、それまでは手コキをメインに据えてました。

優美「弟君みたいな 質の良い精力をたくさん搾り取れそうな男の子って 少ないんですよ」
ASMR作品みたいにプレイ中は無言になるのではなく
責めながら甘やかしたり全肯定するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
彼女たちによると彼は相当な逸材のようで、お話が進めば進むほど彼女たちのほうが魅了されます。
エナジーを吸い取られても少し疲れるだけで死にませんからサービス色が強いです。

3人のサキュバスが代わる代わる精液を搾り取るシチュと甘さを感じる要素の数々。
サキュバスが持つプラス面だけを抽出して聴きやすく、抜きやすくした作品です。
イチャラブ感抜群なエッチ
エッチシーンは11パート113分間。
プレイはおちんちんの愛撫、乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、手マン、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEX(正常位)です。
愛撫、手コキ、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

優美「こうやって 服の上から撫で撫でしてほしかったり?」
陽菜「あれぇ? お兄ちゃんのここ なんだか大きくなってますねぇ」
サキュバスなことを敢えて隠したまま主人公に密着した優美と陽菜は
彼が早速興奮してるのを察知しズボン越し→直におちんちんをいじります。

エッチは終盤を除き女性側が責め続けます。
序盤の2パート23分間は彼女たちの性格をストレートに反映させたプレイ。
時間帯とシチュを変えながら01、02いずれも両耳舐め手コキします。

優美「素敵なおちんぽね エナジーがたっぷり搾り取れそう」
2人は彼と合った直後にその溢れる精気を感じ取ったようで
おちんちんや彼自身のことを褒め称えながら比較的ゆっくりペースでしごきます。
完全女性上位ですがもてなす意味合いが強いおかげでM性はほとんどありません。
射精後には精液を絶賛するなど、最初から彼を甘やかす方針で進めます。

ただしキスや耳舐めについては割かしパワフルでした。
声優さんが別の方なのでちゅぱ音に多少の違いが見られるものの
優美、陽菜いずれもエロさを高めに設定してサキュバスらしさを出します。
各パートの時間は短めなので2~3パートに1回抜くくらいが丁度いいと思います。

続く3パート35分間は彼女たち1人1人に光を当てたシーン。
03は家のトイレで陽菜がフェラを、04は優美の部屋で耳舐め手コキ
05は学校の教室で侑子とキス手コキを楽しみます。

侑子「おちんぽ 大きくなってきましたね ムラムラが溜まった素敵なおちんぽ」
侑子は他の2人よりもギャップを意識したキャラに設定されてます。
声は清楚だし態度も大人しいけどやや下品な淫語を適度に言ったり
自分から彼におまんこをいじらせて熱っぽい吐息を漏らします。

途中参加する時点で優美や陽菜よりも存在感が薄くなりがちですから
その分個性を際立たせたうえでこの後のパートに活躍シーンを多く設けてます。
3人で取り合ったりせず共有する展開もテーマのハーレムに合ってるなと。

ハーレムらしさが最も出てるのは終盤の3パート15分間。
旅行先の温泉で09は優美、10は陽菜、11は侑子との初SEXに挑みます。
ちなみにこのシーンだけバックでお湯の流れる音が鳴ります。

優美「入ってきたわ んっ 弟君の硬くて精気たっぷりのおちんちん 素敵」
侑子「おちんぽ好きぃ 滅茶苦茶にして」
今までとは違い彼に主導権を譲り、繋がってる側は気持ちよさそうな声を漏らします。
そして残りの2人は実況や耳舐めでそれを応援します。
山場なのに個々の時間が短いせいでプレイが軽くなってるのは残念ですが
3人に同じくらい光を当てることをサークルさんが重視されたのかもしれません。

このように、相手や場所を変えながらひたすら愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられてます。
豪華な作品
3人のサキュバスをフル活用してガンガン搾精するわかりやすい作品です。

優美、陽菜、侑子は良質な精気を持つ主人公からたっぷり吸収しようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳とおちんちんを同時に責め続けます。
そして1人、2人、3人で責めるパートを同じくらい用意し
それぞれでプレイ構成や責め方を多少変えながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

性格の異なるサキュバスたちが男性をひたすらもてなす甘いシチュ
耳、唇、おちんちんを同時に責める密度の高いエッチ
パートによって登場人数や構成を変えてキャラの個性を引き出す演出。
エッチをメインに据えつつ彼女たちの魅力も出るように作品を組み立ててます。

侑子「美味しい やっぱりあなたって 凄いんですね」
中でも1番目は良い意味でサキュバスらしくないと言いますか
上下関係を作ろうとせず、むしろ彼女たちがへりくだって彼をもてなします。
恋愛感情よりも彼が持ってる素質に惹かれてるように映りました。
セリフが非常に甘く、囁きの割合も高いおかげで雰囲気がとても穏やかです。

エッチについてはプレイが似通ってることやひとつひとつが短い点が気になるものの
キャラ重視の作品として見るなら楽しめる品質を持ってます。
エッチに対する積極性も態度や音を通じて伝わってきました。

射精シーンは11回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

あまあまなサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。

CV:優美…陽向葵ゅかさん 陽菜…一之瀬りとさん 侑子…御崎ひよりさん
総時間 2:29:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月9日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどどちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た冒険者を捕らえてエッチな勝負を楽しみます。

彼女たちの特徴を反映させたM向けのエッチが行われており
姉は彼を露骨に見下し、妹は割と無邪気に接しながら
おちんちんをはじめとする性感帯をがっつり責めて自分たちには勝てないことを思い知らせます。
サキュバスを討伐しに来たはずが
サキュバスのルイゼ(姉)とプルネラ(妹)に精液を搾り取られるお話。

「このおにーさんが今回の侵入者? どれどれぇ…。んー? 結構可愛い顔してるんじゃない?」
プルネラは明るくて無邪気な声の女の子。
「…顔なんてどうでもいいのよ 人間のオスなんて、どんなに屈強だろうが精神性が尊かろうが、最終的には性欲に溺れてしまう愚か者しかいないんだから」
ルイゼは上品で色っぽい声のお姉さん。
魔法のトラップにかかり捕らえられた主人公を興味深そうに眺めると
目覚めた彼にこうなった経緯を話したうえでエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は戦うのは苦手だけど男を誘惑するのは得意な彼女たちが
村から討伐依頼を受けてやって来た彼をおよそ120分に渡ってエッチに弄びます。
序盤から中盤は一対一、終盤は2人同時とプレイスタイルを切り替え
後になるほど主従関係がはっきりするように心身をバランスよく責めます。

ルイゼ「無駄よ。体が痺れて動けないでしょう? …つまりは、今、あなたは、無抵抗なの。自分の立場を理解しなさい」
2人は同じサキュバスでも性格に大きな違いがあり
彼への接し方やプレイ内容にもそれを色濃く反映させてます。
ルイゼはサキュバスらしい妖艶な声と態度で最初から彼を見下し
おちんちんを足で踏みつける、顔面騎乗で息苦しくするといったM向けのプレイを繰り出します。
彼女のほうが射精回数が多かったりと比較的ハードな路線を歩みます。

プルネラ「…ねぇ? おにーさん? ここで見たこと忘れて、大人しく帰るなら~、見逃してあげてもいいよ?って言ったらどうするー?」
それに対してプルネラは彼にそこまで敵意を抱いておらず
プレイ中に多少の優しさを見せて彼が苦しい思いをしないようにリードします。
ルイゼと同じく結局は搾精されるのですが、その過程や雰囲気が割かし穏やかです。
プレイの内容もルイゼよりノーマルなもので構成されてます。

もちろん2人に共通してる要素も存在します。
それは純粋なエロさと彼を屈服させようとする言葉責め。
前者は彼を責めてる間だけセリフの量を大幅に減らしてエッチな音をガンガン鳴らします。

声優さんが違うので同じプレイでも責め方は微妙に違いますが
ルイゼ、プルネラいずれも貪りつく感じのちゅぱ音を鳴らすことを意識してました。
ペースが緩い代わりに水分高めでパワフルな音ばかりですから
これらを聴いてるだけでも自然と勃起しオナニーしたくなるでしょう。
SEXの時も喘ぎ声を積極的に漏らしますし、どうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。

プルネラ「気持ちは頑張るつもりでも、体は正直に反応しちゃうの…すっごくかっこ悪いよー♪」
ルイゼ「情っけない…♪ よわよわの冒険者おちんぽは、足で踏まれながら絶頂してしまうのね 本当、かっこ悪い。淫魔の足に屈しちゃうの」
後者はエッチな勝負をして勝ったら開放するルールを定めてあることを踏まえて
エッチの最中におちんちんの弱さを貶したり、射精シーンの前後で負ける快感をくすぐることが多いです。
ディーブルストさんは優しいお姉ちゃんが甘やかすシチュを得意とされてるサークルさんですが
去年あたりからこういうM向けの作品にも挑戦されてます。

エッチな音だけを鳴らす時間を結構取ってるおかげで言葉責めの量は減ってますし
表現についてもそこまでどぎつい印象はありません。
Mな人を喜ばせるためのスパイスと見るのが妥当です。

サキュバス姉妹がそれぞれの持ち味を活かしたエッチで童貞の冒険者を屈服させる。
サキュバスが持つエロさと負けシチュを組み合わせた実用性の高いM向け作品です。
じっくりわからせていくエッチ
エッチシーンは3パート90分間。
プレイはキス、玉舐め、手コキ、足コキ、顔面騎乗、クンニ、乳首責め、首筋舐め、尻尾による体の愛撫、SEX(騎乗位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、足コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「体、ずーっと固まっちゃったままだね? こういうの、あんまり慣れてないのかなぁ?」
後日再び主人公のもとを訪れたプルネラは
軽く会話した後すかさずキスをし、彼が女性に慣れてないことを見抜きます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート56分間は2人の個性に焦点を当てたプレイ。
Track2はプルネラ、Track3はルイゼがいずれも一対一で彼を合計3回射精させます。

プルネラはノーマルなエッチが好きなようで
キスから始まり弱めのフェラ→手コキ→強めのフェラと手加減しながら丁寧に責めます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は声よりもずっと下品なものが多くギャップが引き立ってます。
Sっ気は低めだけどおちんちんや精液に対する貪欲さが音で上手く表現されてました。

「強くなるために? こういうエッチなことはダメって思ってた、ってこと? …なるほどなー♪ でもそれってさー 欲望を煽るのが得意なサキュバスとかって…すごーく相性悪いんじゃない?」
言葉責めの内容が割と論理的なのも面白いですね。
「強さを極めるために女性との関わりを断ってきた」と言う彼に対し
その結果エッチがよわよわになってることを教えて心を軽く折ります。
そしてパートの前半は敢えて手加減し、中盤から少しだけ本気を出して格の違いを見せつけます。

ルイゼほど露骨に見下すことはありませんが
彼女も彼がエッチで自分たちに絶対勝てないことを思い知らせようとします。
無邪気なようで痛いところを的確に突いてくる割と恐ろしいキャラです。

「虐げられて喜んだりしない限り、その感情は普通のことよ でも、今のあなたのおちんぽは、硬くなってしまっているみたいよ?」
「ほら、ぁっ…頑張って? 私のワンちゃん♪」

それに対してルイゼは同じくキスから始まり足コキで1回
直後に休憩を挟まず顔面騎乗でクンニさせながらの足コキでもう1回射精させます。
こちらのほうがテーマの「敗北」をよりストレートに表現してますね。
大事な部分を足蹴にされて興奮する彼を変態呼ばわりし、クンニの時は犬扱いします。

そしてクンニの最中は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の頑張りに応えます。
ペットを手懐けるのと同じく、飴と鞭を使い分けて上下関係を自然に確立する彼女らしいプレイです。
顔面騎乗してる間だけ彼女の声が若干こもるなど、細かな演出にも気を配ってました。

Track4は彼を完全に屈服させることを目指したプレイ(約34分)。
前半はルイゼとの騎乗位、後半はプルネラとの対面座位で3回連続射精させます。
そして繋がってないほうは言葉責め、首筋舐め、乳首責め、クンニ、耳舐めでサポートします。

プルネラ「そんな素直なおにーさんには~…ごほーび、あげちゃう♪」
ルイゼ「あらあら♪ 相変わらず私に、イジメられるのが好きみたい… 素直なのは美徳よ。嬉しいわぁ♪ ふふ、だったら少しサービスしてあげるわね」
過去2回のエッチを通じて彼の調教がある程度進んでるため、2人も以前より柔らかい態度で接します。
彼へのご褒美に童貞を奪ってあげますし、彼を褒めるセリフがちょこちょこ出てきます。
雰囲気だけを見れば本作品の中で最も穏やかに感じました。

しかしそれと反比例するかのように体の責めがハードになってます。
おちんちんをはじめとする性感帯を2人がかりで30分以上ほぼノンストップで責め続けますし
ちゅぱ音や喘ぎ声が同時に流れるシーンが多くて股間にビンビンきます。
特に喘ぎ声はSEXを中心に据えてるおかげで量が多いです。

片方が責めてる間はもう片方がしゃべるスタイルにしてるのも抜きに向いてます。
最後を飾るに相応しい濃厚なひと時を送ることができました。
彼にとっては残念な結果なのでしょうけど、快楽堕ちする展開なので暗さや重さはありません。

このように、エッチに未熟な男性をとことん気持ちよくして骨抜きにするエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
サキュバスから快楽調教を受ける様子を比較的柔らかい雰囲気で描いた作品です。

ルイゼとプルネラは自分たちを倒しにやって来た屈強な冒険者を従順なペットにしようと
まずは1人ずつ相手をしながら色んな快楽を与えて抵抗する気力を少しずつ削ぎます。
そしてエッチを十分味わわせた後は初SEXを教えてそれ無しでは生きられない心と体にします。

性格は違うけどいずれもエッチが得意なサキュバスたちが童貞をあっさり負かすM向けのシチュ
プルネラはややM、ルイゼはMと属性を変えてそれに合ったプレイをするキャラを活かした展開
見下したり負ける快感をくすぐる言葉責めで心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をがっつり流すプレイで体を責めるバランスの取れたエッチ。
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さに作品独自の要素を加えて個性を出してます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって力を入れてます。
言葉責めは量は少なめですけど言うタイミングがばっちりですし
その内容も少しずつ表現を変えて彼が自分から堕落していけるように仕向けます。

童貞とサキュバスの組み合わせも実力差が圧倒的でこのテーマにうってつけと言えます。
最初から勝てないことがわかりきってるので負ける快感だけを純粋に味わえます。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

おまけはPRボイスとフリートークです。
フリートークは面白いので本編視聴後に是非聴いてみてください(笑えるではなく興味深いという意味です)。

CV:ルイゼ…野上菜月さん プルネラ…逢坂成美さん
総時間 2:21:34(本編…1:56:05 おまけ…25:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「にじいろのほし」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチと精液の両方が大好きな2人のサキュバスが
良質な精液を持つ童貞と色んなプレイをして搾り取ります。

サキュバスと複数人プレイの特徴をストレートに融合させたエッチが行われており
どのパートも左右に陣取り性感帯を同時に、あるいは手分けして責めながら
後になるほどアブノーマルなプレイを繰り出して女性に飼われる喜びを教えます。
プレイはハードですけどキャラはかなり優しいですからややM~Mな人に最も向いてます。
サキュバスたちと交わす気持ちいい契約
2人のサキュバスが5種類のエッチで搾精するお話。

「うふふっ おはよう」
サキュバスたちはややトーンの違うどちらも色っぽい声のお姉さん。
主人公の前に突然現れ「いいことをしてあげる」と言うと
彼の匂いを嗅いでうっとりした声を漏らします。

本作品はいかにもサキュバスといった印象の妖艶な女性たちが
彼とおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
彼女たちは一般的なサキュバスと同じく男の精液を食べて生きており
口、おまんこ、尻尾を状況に応じて使い分けてかなりの回数射精させます。

「だって 久しぶりの 美味しそうな ご・ち・そ・う ですもの」
彼のことを最初からご馳走やペット扱いして上下関係を明確にし
経験豊富な彼女たちが童貞な彼を責め続けて自分たち好みに飼い慣らします。
そしてプレイ中は彼の早漏っぷりを適度にけなしつつ
おちんちんはもちろん耳、乳首、アナルといった他の性感帯も同時に刺激します。

射精が終わった直後に精液を美味しそうにいただくシーンもあったりと
彼女たちがサキュバスであることを実感させる描写が非常に多いです。

タイトルが「全身えっちなおもちゃ」となってることからもわかるように
精液をいただきながら彼の体を開発するのを意識してリードします。
終盤の2パートはおちんちんとアナルを協力して責めるなど
人間の女性とするエッチよりもアブノーマルな路線を突いてMを喜ばせようとします。

右「大丈夫 いきなりお尻おまんこに2本も尻尾入れたりしないわよ 慣れないと2本差しは苦しいだけだからね」
もうひとつの特徴はプレイ中に見せる彼女たちの優しさ。
彼が良質な精液を多く生産できる逸材だと見抜いてるからこそ
命を奪ったりボロボロにならないよう気をつけてエッチを進めます。

一見するとサキュバスらしくないと思うかもしれません。
でも彼女たちはグルメな性格をしており、男を喜ばせたほうが良い精液をもらえることも知ってます。
だから上下関係を崩さないレベルで飴を適度に与えて従順な犬に躾けます。
連続射精するパートもありますが、毎回日を分けてるので無茶をしてると言うほどではありません。
エッチの後に規則正しい生活をする指示を出すシーンもあって面白いです。

2人のサキュバスが協力して精液を搾り取るエロエロな展開とその中で見せる適度な優しさ。
良い気分に浸りながら快楽堕ちさせることを目指した穏やかで濃い作品です。
じっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、耳キス、オナニー、精飲、素股、SEX(騎乗位、正常位)、乳首責め、手コキ、尻尾によるアナル/おちんちん責めです。
オナニー、SEX、手コキ、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

右「おちんちん もうふっくらしてきたね でもまだ足りない」
軽く話してからいきなり両耳を舐めて主人公を誘惑したサキュバスたちは
おちんちんが勃起し始めても敢えて触らず、そのまま耳キスを繰り返して焦らします。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「1:耳なめ焦らしオナらせ射精」は主従関係を確立させるパート(約18分)。
2人は左右に密着し耳舐めと耳キスを組み合わせて比較的ソフトに責め
十分焦らした後でオナニーの許可を出して気持ちいい射精に導きます。

右「私たち よわーいおちんちんが大好きなんだ」
左「何こいつだっさー キモイ へんたいーって目で見られてたのに 君はザコヨワチンポ隠すのに必死で 全然気づいてないの 面白過ぎて笑えたわ」
彼女たちは男の扱いをよく心得てますから決して急いだりしません。
彼が童貞なのを見抜いたうえで至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
そしてある程度経つとおちんちんの弱さを指摘する言葉責めを加えてM心をくすぐります。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けるなど、複数人プレイの長所を早速活かしてました。

耳舐めは耳の内側を舌でこねくりまわす、ちゅぱちゅぱとついばむ感じにキスする
耳全体を口に含んでもごもごする、と舐め方の種類を多めにしてます。
オナニーは最後の最後にほんの少しやる程度ですから
ここは耳舐めと言葉責めがメインの抜き要素になります。

右「見て? すっごーい 精子べっとべとー 出したてほかほかー」
左「やっぱ精子は出したてほかほかに限るわよねー」
射精を終えた後で2人が精液を美味しそうにいただくのが印象的でした。
舐めてから喉を鳴らして飲み干す姿にサキュバスらしさを感じます。
精液のことはべた褒めしてくれたりと、飴と鞭を使い分けて彼と良好な関係を築きます。

続く2パート24分間は性感帯の本格的な開発に取り掛かるシーン。
「2:ささやき耳舐め・乳首舐め騎乗位搾精」は耳舐めや乳首責めを絡めて左のサキュバスとSEXし
「3:ささやき乳首開発・直飲みごっくんフェラ」は逆に左が乳首責め、右はフェラを担当します。

左「あぁ 気持ちいい 奥にどちゅんって打ちつけるたびに 精液がじんわり お腹の中に広がってく」
SEXは左が前、右が後ろに陣取って彼を挟み込み
素股で焦らしてから一気に挿入しリズミカルにピストンします。
「ぎゅちゅっ」みたいな水音が割とパワフルですし、嬉しそうな表情で乱れる彼女の姿もエロさに溢れてます。
射精のタイミングを指示する以外は縛りもなく、彼の童貞卒業を手伝う点も含めて割と甘いプレイです。

右「じゃあここからは 本気のバキュームいくよー」
次のフェラは「じゅぶぶぶ」「じゅごごー」みたいな下品なちゅぱ音が股間に響きます。
通常よりもバキュームの割合を増やして激しさを表現してました。
サキュバス役の分倍河原シホさんは上品な声の声優さんですから、それとのギャップが引き立ってます。
乳首責めは「つん つん」などの擬音語を言う程度と控えめです。

終盤の2パート32分間は結構アブノーマルなプレイ。
「4:しっぽでお尻開発されながら騎乗位搾精」は右のサキュバスとSEXしながら左にアナルを責められ
「5:お尻でメスイキ・しっぽオナホに中出しセックス」は尻尾でアナルを掘られながら
おちんちんも咥えられるプレイを交代でやり2連続射精を決めます。

このへんまで来ると彼女たちも彼の喜ぶツボをしっかり把握してます。
割と早漏なおちんちんをよわよわな赤ちゃんに見立ててそれらしい言葉遣いをし
左のサキュバスはアナルと前立腺を執拗に責めておちんちんとは別の快感を与えます。

右「精子ぶつけて 私の赤ちゃんのお部屋に おちんちんのお顔くっつけて びゅっ びゅっ びゅっーって 甘えんぼ精子ただいまただいまーってしようね」
挿入する快感と挿入される快感を同時に味わわせるのがすごく面白いなと。
シチュ、言葉責め、効果音、喘ぎ声と色んな要素を組み合わせて負け射精へ持っていきます。
赤ちゃん言葉は4番目のパートのみですけど言い回しが練られていてこだわりを感じました。

左「君の精子の味も 君の性器の味も どっちも極上品だから 仕方ないわよね」
最後のメスイキパートは彼女たちの尻尾だけで責める最もサキュバスらしいプレイです。
この尻尾はおちんちんのように感じる性質を持っており
彼のアナルを責めてる時は気持ちいい声を漏らしてました。
おちんちんや精液を手放しで褒めるところを見ると、彼女たちも彼にすっかりハマったのかもしれませんね。
作中で貶すのは耐久性と敏感さだけですから大きさや形は申し分ないのでしょう。

このように、彼を適度にもてなしながら何度も射精させる聴きやすいエッチが繰り広げられてます。
正統派のサキュバス作品
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さをストレートに追及してる作品です。

サキュバスたちは美味しい精液を生み出す才能を持つ主人公から効率よく搾り取ろうと
まずは耳舐めやSEXといった人間同士がするプレイを中心に据えて気持ちよくしながら体を開発します。
そして十分温まった後はアナルと前立腺を厚めに責めて普段とは違う射精を味わわせます。

精液に目がないグルメなサキュバスが童貞を快楽調教して従順なペットへ変えるM向けのシチュ
2人いる状況を活かして複数の性感帯を同時に責める濃いエッチ
精飲や尻尾責めといったサキュバスらしさを感じさせる要素の数々。
サキュバスの要所を押さえつつ雰囲気はソフトに、プレイはハードに仕上げてます。

中でもエッチは主目的にあたる搾精をしっかりこなし
かつ性感帯の開発やペット化にも気を配っててレベルが高いです。
乳首を開発してる人ならわかるでしょうけど、おちんちんだけをいじってオナニーするよりも
乳首と一緒に責めて射精したほうがずっと気持ちよくなれます。
そしてこれはより多く良質な精液を求める彼女たちの意志とも合致してます。

お互いの利害が一致するようにエッチを組み立ててるので強引さはまったくありません。
彼も純粋な快楽、童貞卒業、早漏改善といった恩恵を得ています。
以前よりも健康になった描写もありましたし本当に上手く手懐けてます。

あとは純粋なエロさが高いです。
1人でも十分エロいサキュバスが2人同時に登場し
艶めかしい吐息と喘ぎ声、むしゃぶりつくようなちゅぱ音、力強い効果音をガンガン鳴らします。
サキュバスでエロくなかったら作品が成り立ちませんからここにもかなり力を入れてます。
欲を言うなら赤ちゃん言葉責めをもう少し多く聴きたかったです。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

過酷さや残忍さを薄めたサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは「ひたすら耳なめループ」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:42:18(本編…1:38:38 おまけ…3:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月5日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「graygreed」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都あたりの方言で話す上品なサキュバスが
夢の中でエッチしながら男性の精気をゆっくり吸い取ります。

彼女のキャラに相応しい焦らしや寸止めを重視した責めをするのが特徴で
最初の2パートは乳首や耳といった射精に直結しない性感帯を主に刺激し
最後のSEXも中盤までは休憩を適度に挟みながら腰を打ちつけて気持ちよく出せるようにリードします。
搾精死がテーマになってますが描写はかなり柔らかいので、ややMあたりの人でも問題なく聴けるでしょう。
夢の中で上品なサキュバスと
和キュバス(色喰い)と3種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして ようおこしやす」
和キュバスは方言で話す艶っぽい声のお姉さん。
自分の夢の中に来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
ここがどこか、彼女が何者かといった基本的なことを教えます。

本作品は音声作品によく登場するサキュバスとは違った個性を持つ彼女が
偶然迷い込んできた彼を75分程度に渡って優しくもてなします。
彼女は他のサキュバスと同じく男の精が大好物ですが、それを無理矢理奪おうとはしません。
彼に対しても事前に同意を得た後ゆっくり責めて性感を少しずつ高めます。

「ひどいことはなんもせえへん せやから安心して 食われてしまい」
和風サキュバスの名に相応しく京言葉で終始語りかけ
耳、乳首、おちんちんをバランスよく責めるまったりしたエッチです。
強めに焦らしますけど彼女の声や態度が優しいおかげで雰囲気はとても穏やか。
「可愛い」「よーしよーし」といった甘やかすセリフもあって大人の余裕を感じます。

彼女のキャラを大事にしたからでしょうけど
カタカナや英語を極力使わずにセリフを組み立ててました。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンも多く風情のあるエッチが楽しめます。

体への責めについては乳首責めや耳舐めで気持ちを高めてからSEXで搾り取ります。
魔法をかけたり尻尾を使う描写は特になく、人間の女性とするのにとても近いです。
ただそれだとサキュバスっぽさが出ないから終盤に貪欲なところを見せてくれます。

「耳舐めシーンも多い」と販売ページの説明文に書いてありますが
確認したところ合計でおよそ17分でした。
質感は良いですけど量はそれほど多くないのでご注意ください。

京美人と呼ぶのがぴったりなサキュバスがたっぷり焦らしてから一気に搾精する。
サキュバスの特徴と作品固有の要素を組み合わせた落ち着いてる作品です。
いたわりながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート57分間。
プレイは乳首責め、足コキ、耳舐め、SEX(対面座位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「天国を見せたるさかい 覚悟しーやっ ふふっ」
主人公に事情を説明し帰り道まで教えた和キュバスは
彼がやる気になってるのを見て服を脱いでもらい、まずはソフトに責めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間は射精に向けて準備するシーン。
「02_乳首責め」は乳輪&乳首責め、「03_乳首責め足コキ」は乳首責め+足コキ+耳舐めをします。

「くるー くるー くるっ すりー すり すりっ」
「お兄さんの乳首 綺麗やね 乳輪も 艶があって撫でやすいわ」

エッチに入っても彼女の上品なキャラはまったく変わりません。
音は鳴らさず「くるくる」「すりすり」といった擬音語で乳首責めの様子を実況し
その合間に彼のことを褒めて心も温めます。
責め方が変化に富んでてエッチ慣れしてる印象を受けました。

実況がとても丁寧ですから、聴くだけよりも一緒にいじったほうが気持ちよくなれると思います。
乳輪を撫でる→乳首に軽く触れる→爪で優しく引っかく→指の腹で撫でる、といった具合に
後になるほど刺激が強くなるように責めて焦らしながら気持ちよくします。

03パートは名前だけを見ると乳首責めや足コキが主役に思うでしょうけど
実際は耳舐めが18分中14分と最も高いウェイトを占めます。

右耳、左耳いずれも外側を大きく舐める→内側で舌先を小刻みに動かす流れで責めてました。

外側の時はクリアだったちゅぱ音が内側に移動すると音の位置が一段階近づき
さらに質感が低く鈍いものへと変化します。
両者で舐め方に明確な違いがありますし、この品質ならサークルさんが推すのも頷けます。
だからこそもうちょっと長くやって欲しかったなって思いますね。

乳首責めや足コキについては02パートと同じくセリフで表現します。
といっても耳舐めを多くやるため前のパートよりも実況が随分減ってます。
この内容なら耳舐めが主役で他のプレイはおまけと呼ぶのがしっくりきます。

最後の「04_居茶臼(対面座位)」はお待ちかねの搾精シーン(約25分)。
主人公の体が十分出来上がったのを見計らって和キュバスのほうからSEXを持ち掛け
その直前にとある約束をしてから対面座位で繋がります。

「よう我慢できたね 偉いな よーしよーし」
このへんから本性を現すのだろうと思いきや
比較的ゆっくりペースでピストンしつつ時折休憩を挟む穏やかなリードをしてくれます。
止まってる最中は耳や乳首を責めて性感を維持するなど男の扱いが本当に上手です。

しかし1回目の射精を迎えた後から彼女の態度が大きく変わります。
こちらのほうがサキュバスのイメージに近いでしょうね。
時間は4分程度とかなり短いですけど「搾り取る」と呼ぶのがぴったりな責めっぷりで強烈でした。

最初から最後までまったりしてたら近所のお姉さんと変わりませんし
少しくらいは性に対する貪欲さを見せたほうがキャラも引き立つと思います。
終盤まで緩く責めてそこから一気に追い込むギャップのあるプレイでした。

このように、心身にできるだけ負担をかけずに精気をいただく彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
マイルドなサキュバス作品
従来のサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでる作品です。

和キュバスは自分の領域にやって来た主人公から美味しい精をいただこうと
まずは乳首や耳を重点的に責めて興奮させつつ焦らします。
そして最後はおまんこを使って精液を出せなくなるまで搾り取ります。

和風情緒漂うサキュバスが男性からゆっくり搾精するややM~M向けのシチュ
京都あたりの方言で穏やかに語り掛ける彼女の上品なキャラ
1回目の射精まで長めの時間を取り焦らしながら責めるマイルドなエッチ。
サキュバスによくある激しさや下品さを追求する方針とは違うやり方で作品を組み立ててます。

「無理せんと いつでもお声出してええからね」
中でも彼女は本作品を最も特徴づける要素と言えます。
男の精が大好きなのにも関わらず彼を物ではなく対等な相手とみなし
そのうえできっちりもてなしてから精液をいただく無理のない流れで進めます。
最中のセリフも彼をいたわったり褒めるものが多いです。

終盤の数分間だけはかなり激しく責めますけど、全体の雰囲気を覆すほどではありません。
年上の女性に優しくされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

エッチは正直もうちょっとエロさが欲しいかなぁと。
全体的に大人しいので耳舐めをもっと増やすとか
言葉責めをもう少し頑張るなどしたほうが実用性は上がりそうです。
焦らし系のM向け作品の多くは体への責めの弱さを言葉責めで補ってます。

射精シーンは3回。
淫語と吐息それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

EXトラックは「04B_乳首責め足コキ射精」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:22:31(本編…1:16:26 EXトラック…6:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【両耳奥ぐちゅぐぽ+乳首攻め】貴方はお姫様の暇つぶし玩具~囚われのお姫様~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とサキュバスの血を引いてるSな王女が
自分のもとに連れられてきた奴隷から精液をたっぷり搾り取ります。

量と密度にこだわった耳舐めを軸に据えた比較的ハードなエッチが行われており
口と尻尾を使って左右の耳を同時に責めながら
寸止めを交えた手コキとSEXで良質な精液を熟成します。
王女様はサキュバス
王国の第二王女ウィスタリアに搾精されるお話。

「あら 目を覚ましたのね」
ウィスタリアは明るくてお淑やかな声の女の子。
暗い牢獄で目覚めた主人公に声をかけると
耳に息を吹きかけてから今の気分を尋ねます。

本作品は王城内で事件を起こし、地下にある牢獄へ幽閉された彼女が
そのおもちゃとして連れてこられた彼と110分程度に渡って色んなエッチをします。
彼女は父親が人間、母親がサキュバスのハーフにあたり
母親の血を色濃く受け継いだせいで精液がないと生きられない体になってます。
それを踏まえて王女らしい上品な態度で彼のおちんちんを存分に味わいます。

「男をぶっ壊すの だーい好き あははっ」
会ったばかりの彼に上のようなSっ気たっぷりのセリフを投げかけ
エッチ開始後は色んな命令を出しながらしきりに射精を我慢させます。
彼女は育ちが良いからか結構なグルメ志向で普通の精液では満足しません。
だから連続絶頂はさせず、1回の射精をできるだけ充実したものにする方針で責めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ85%にあたる62分も用意し左右の耳を交互に、あるいは同時に舐めます。
本作品に登場する女性は彼女1人ですが、挿し絵左に描かれてる尻尾も使うため両耳舐めが主体になってます。
だいたい55分やりますから耳舐めはほとんど両耳と思ってもらっていいです。

口による耳舐めは従来のちゅぱちゅぱした音、尻尾はそれよりもややざらついたものと
両者の違いがわかるように質感を多少変えてあります。
また「両耳奥ぐちゅぐぽ」のタイトル通り、通常よりもさらに近い位置からやや鈍い音を鳴らします。
サークルさんによると舐め方にもこだわってるそうですが
エッチな音が複数同時に鳴るシーンがほとんどなため私にはイマイチわかりませんでした。

耳舐め以外については精液を吐き出すおちんちんと乳首に力を入れてます。
耳、乳首、おちんちんを同時に責めるシーンはなかなか濃厚です。
言葉責めも多少はやりますけど表現がマイルドなので
やはりくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音が一番の抜き要素になります。

上品でSっ気の強い王女が男性の性感帯を同時責めして精液を熟成させる。
耳舐めやサキュバスといった固有の要素を組み合わせたややM~M向けの作品です。
身も心も屈服させるエッチ
エッチシーンは5パート73分。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、尻尾による耳責め、乳首責め、SEX(正常位)、尿道責め、オナニーです。
服を脱ぐ、耳責め、乳首責め、SEX、尿道責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ手始めに あなたのよわーいと・こ・ろ この敏感なお耳を責めてあげるわ」
事情を聞いて逃げ出そうとした主人公に少し機嫌を悪くしたウィスタリアは
ひとまず彼の服を脱がせて耳に息を吹きかけます。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
最初の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく表現しながら焦らすシーン。
「02_効果的な罰を与えるために」は息吹きと軽い片耳舐めで性感を高め
「03_逆らった罰」は両耳舐め+乳首責めでノーハンド射精に追い込みます。

「こんな時に私にもうひとつお口があったら…なーんてね」
人間よりも長い舌を見せつけたり、尻尾やそこに生えてる触手を使って同時責めするなど
早速本作品らしい密度の高いプレイで興奮を一気に高めます。
乳首責めも「きゅぽっ」という空気混じりの水音が鳴りますし
おちんちんへの責めがまったくない状況でも十分なエロさを持ってます。

彼に罰を与えるためのエッチなのですが、それほど過酷なことはやりません。
上下関係をはっきりさせたうえでサキュバスらしいねっとりした責めを繰り出します。
彼女の声や態度が上品なおかげで雰囲気は割と穏やかでした。
作品の売りである両耳舐めや同時責めを一番楽しんでもらえるように組み立ててます。

続く2パート25分間はおちんちんへの責めに力を入れたプレイ。
「04_玩具の躾け」は正常位で挿入し、ピストンさせながら彼女が乳首と耳を責め
「05_玩具は遊ぶもの」はもう出せないと言う彼の尿道口に触手を滑り込ませて中の精液をいただきます。

「ほら 見える? 目をそらさずに ちゃんと見なさい? わ・た・しの おまんこ」
すっかり濡れたおまんこを自分から見せつけて彼を誘い
SEX開始後はおまんこを締め付けて彼の射精をコントロールするサキュバスらしい内容です。
並行して耳を舐め続けるため喘ぎ声はそれほど漏らしません。
寸止めも3回ほどやりますし、調教っぽさを持たせて彼を立派な精液奴隷に作り変えます。

個性の面では05パートの尿道責めのほうが上でしょう。
時間は6分と短いものの、彼の精液を一滴残らず奪おうとする貪欲さが表れてます。
普通に耳舐めしてるだけではサキュバスらしさが薄れますから
適度にこういうプレイを挟んでバランスを取る工夫がされてます。

最後の「06_朝食に新鮮な」はオナサポっぽいプレイ(約18分)。
翌日の朝、目覚めた主人公の両耳にすぐさまむしゃぶりついてから
今度は彼に自分でおちんちんをしごき精液を捧げるよう命令します。

「あら? 誰がスピードを落としていいと言ったかしら? シコシコシコ おちんぽちゃんとしごきなさい」
シコシコボイスで大まかなペースを指示しながら両耳舐めする今までとほぼ同じスタイルで
合間に30秒程度の休憩が数回入ります。
最後にカウントダウンをしてくれたりとやりやすさに気を遣ってました。
吐き出された精液を美味しそうにいただく彼女の姿もエロいです。

音声を聴いた感想ですが、やはり両耳舐めの質が高く感じました。
片耳舐めをよくやってたサークルさんの過去作から一歩前進してます。
音が被らないよう口と尻尾の組み合わせにしてるのも良いです。

ただここまで延々やってると人によっては単調に感じるかもしれません。
間に片耳舐めを挟んだり、耳舐めをまったくやらないパートを設けるなど
メリハリをつけて両耳舐めをより新鮮な気持ちで聴けるようにしたほうが良かったと思います。
どんなに質の高いプレイでもそれだけを聴き続けてたらどうしてもダレてしまいます。

このように、エッチな音をふんだんに盛り込んだ調教&搾精が繰り広げられてます。
音の量と密度が高い作品
複数人プレイに近いエッチを1人の女性がやってる作品です。

ウィスタリアは久しぶりに送られてきた人間の男性を味わい尽くそうと
王女らしいお淑やかな態度で耳、乳首、おちんちんを執拗に責めます。
そして両耳舐めや尿道責めといった人間の女性にはできないプレイを盛り込みサキュバスらしさを出します。

人間とサキュバスのハーフにあたる女性が男性をエッチに躾けるややM~M向けのシチュ
口と尻尾で左右同時に責めるボリュームの多い両耳舐め
焦らしや寸止めを挟み精液を熟成してから出させるやや意地悪なエッチ。
サークルさんの得意なプレイをより進化させた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは似た音を延々垂れ流すことが多かった過去作との差別化ができてて良かったです。
現在はブラックマの嫁さん以外にも耳舐め作品を制作されてるサークルさんが結構いますから
その中で生き残るには何かしらの形で個性を生み出すのが望ましいです。
そのひとつの答えがこれだったのだと思います。
今のままでも十分質は高いですけど、これから少しずつ変化していくことを期待してます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは2種類のフリートークです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:11:37(本編…1:51:39 おまけ…19:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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