同人音声の部屋

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タグ:サキュバス

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サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第64回目は普段は穏やかだけどエッチになるとSっ気を見せるサキュバスが
催眠を使ってMな男性を自分の世界へ案内してから精気を搾り取ります。

様々な音や音楽を流しながら物語を進めるのが最大の特徴で
水が弾ける音、電子音、神秘的な音楽、やや不穏な音楽とシーンによって内容を切り替え
それと催眠の技術を上手に組み合わせて催眠に落ちる感覚や性的快感を呼び起こします。
音を駆使して気持ちいい世界に
サキュバスのディーナに精気を吸い取られるお話。

「今日は 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動を教えてあげるね」
ディーナはややトーンが低い穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境について簡単に説明すると
本編に入る前に体を動かして催眠に入りやすい状態にします。

本作品は男たちを弄ぶのが得意な彼女が
およそ75分に渡るエッチな催眠をかけてM気質な彼をとろとろにします。
物語の開始時点の彼女は声だけの存在で彼に直接触れることはできません。
だからまずは催眠を通じて彼女が住む淫魔の世界まで案内します。

ちなみにディーナという名前は本作品には出てきません。
名前がついたのは後の作品でこれが出た当時は「いやらし系ドSサキュバス」と呼んでました。

そして彼女は聴き手が別世界に移動し自分に精気を吸い取られる感覚をよりリアルに味わえるように
序盤から様々な音や音楽を流して雰囲気を作ります。
基本的には癒しを感じるものばかりですが、終盤のエナジードレインするシーンだけは
他よりもちょっぴり不穏な音にしてスリルを与えてました。

痛みや苦しみ感じたり死に至ることは一切ありません。
サキュバスらしさを出すために怪しくしてるだけなのでMっ気がある人なら誰でも聴けます。
今のF・A・Sさんにとっては当たり前の要素ですけど、それもこの作品から始まってます。
音、技術、イメージを組み合わせた質の高い催眠
催眠はおよそ46分間。
最初の12分間は本編へ入る前の準備として立ち上がったまま足を肩幅くらいに開き
両腕を好きなペースで前後にぶらぶらさせて体の筋肉をほぐします。
「スワイショウ」という気功や太極拳で行われてる準備運動です。

「これから 頭を落ち着ける音を流してあげるから そのまま ぶらーんぶらーんと前後に手を動かしたままでいてね」
そして本作品の売りである音が早速流れ始めます。
このシーンでは水がぶくぶくと弾けるような音が使われており
その清涼な印象のおかげでしばらく聞いてると気分がスッキリしてきます。
腕の運動も肩のあたりを中心にぽかぽかして心地よかったです。

最近の作品では女性が軽めの暗示を入れたり本編のあらすじを語るのですが
本作品ではディーナが一切話さず音だけが流れ続けます。
被暗示性の高い人ならこのシーンだけでも軽く催眠に入れるかもしれませんね。

準備運動が終わった後はいよいよ彼女が淫魔の世界へ案内してくれます。
「ぷっぷっぷっぷっ」という昔のゲームで鳴りそうな電子音が左右へスライドするように動き
それを聞きながらベッドに横になって目を開けたまま数回深呼吸するのを繰り返します。

「目を閉じると 体からも勝手に力が抜けて リラックスしてくる気がする」
最初は深呼吸に合わせて、少し経つと瞼を開閉させながらとスタイルを切り替えながら
彼女は瞼が重くなる暗示を小まめに入れます。
目を開閉するシーンは後になるほど開けるのが辛くなるでしょう。
そうやって自分が催眠に入りつつあることを聴き手が実感できるように進めます。

本作品は結構独特な作りをしてますが初心者向けの配慮も随所でされてます。
例えば深呼吸を始める前には日常生活で催眠の感覚を体験できる具体例を教えて
催眠が我々にとって身近なものだと教えます。
それ以降のシーンも誘導が丁寧ですし、催眠にあまり触れてない人でも普段と違う感覚が味わえるでしょう。

2人が淫魔の世界へ向かうのはその次から。
長めのカウントを数えながら彼女が声の魔法をかけて暗示をより受け入れやすい状況を作り
さらに白い部屋→川のある場所→鏡張りの部屋と移動して催眠状態を深めます。
音楽も穏やかな曲調の神秘的なものに変わります。

「光に包まれて 真っ白になる 真っ白な光に 意識が引っ張られる」
「一段下りると 君の意識と体が 遠くなった気がする」

白い部屋を通る時は「真っ白」、階段を下りるときは「意識が遠くなる」といった具合に
各イメージに合った暗示を入れて少しずつ確実に深めます。
川のある場所では実際に川の音が鳴ったりと作品の特徴も上手く活かしてます。

リラックス運動から始まって40分以上もじっくり誘導してくれるおかげで
鏡のある部屋に到着した頃には意識のぼやけや体の重さが結構強くなってました。
到着後も浮遊感や頭が揺れる感覚を与えるなど、初心者でも入れるように手堅くリードします。

ストーリーに沿った形で様々な技術を行使する個性的でレベルの高い催眠です。
聴き手をディーナが住む淫魔の世界へ案内することを目的に
リラックス運動から入って深呼吸を交えた凝視法、目の開閉法、カウントを使った暗示
色のついた3つの場所を移動しながらする深化と
古典催眠の技術をベースに作品固有の要素を盛り込んで流れを作ります。

サークルさんの中では初期に制作されたものですが完成度は非常に高く
催眠特有の心地よさにどっぷり浸りながら彼女の声や音楽を聴くことができます。
音楽の扱い方も巧みでリラックスやイメージ力の向上を助ける重要な役割を果たしてました。
発売から5年半経った今でも十分聴く価値がある品質と面白さを持ってます。
落差をつけたM向けのエッチ
エッチシーンは24分間。
プレイは疑似手コキ、SEX(体位不明)、おっぱいを押し付けるです。
疑似手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「徹底的に抵抗力を削いで ボクのおもちゃにしてあげるよ」
長めの催眠をかけて主人公を自分の世界へ招待したディーナは
魔力を乗せた音を流して彼の性感をコントロールします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の14分間は音と技術を組み合わせてイかせるプレイ。
手コキ音を鳴らしながらそれに暗示を込めてエッチな感覚を高め
準備ができた後はカウントを数えながら寸止めしてやや意地悪に追い込みます。

「音と一緒に 快感の波が来る 音の波が 頭から足までを愛撫し 全身の毛穴から 精気を噴き出していく」
ここはもう彼女の領域ですから人間の彼が逆らうことなどできません。
それを踏まえて彼女の声と態度が以前よりもやや嗜虐的になります。
音を起点に感度を上げるアプローチも本作品ならではで面白いです。

おちんちんに快感を集中させる方針で進めますから
後になるほど股間が熱くなったりムズムズするでしょう。
カウントもイキそうでイけない状況を維持した後に解放する焦らし気味の内容です。
Mな人が喜ぶように催眠パートよりも言葉と行為の両方にSっ気を持たせてます。

続く10分間は打って変わって連続絶頂。
彼女が直接おまんこで彼のおちんちんを包み込み
ピストンしながら抱きついたり言葉責めを浴びせかけてストレートに興奮を高めます。

「君はどうしようもなく愚かで 惨めで 恥ずかしい変態だね」
前半が催眠重視の内容だったからこそ、こういうセリフに余計ゾクゾクするでしょうね。
SEXしてるのに喘ぎ声を一切漏らさないところにも圧倒的な力の差を感じます。
焦らしや寸止めで1回の絶頂を盛り上げてた先ほどとは違い
終盤にカウントを何度も数えてその都度絶頂させます。

こちらのほうがエナジードレインらしいプレイじゃないかなと。
彼の精気を存分に搾り取ろうとする彼女の気持ちがしっかり込められてます。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変える比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
安定感のある音系作品
斬新さと堅実さを合わせ持つ高品質な作品です。

ディーナは主人公の中にある精気を無理のない程度に搾り取ろうと
まずは催眠を使ってエナジードレインができる淫魔の世界まで連れて行きます。
そして到着後は2種類の手段で気持ちよくしながら目的を果たします。

穏やかでSっ気もあるサキュバスがエッチな手段で精気をいただくM向けのシチュ
リラックス運動や音楽といった固有の要素と技術を融合させた流れのある催眠
焦らし&寸止め→連続絶頂とほぼ正反対のやり方を組み合わせて責めるドライ系のエッチ。
サークルさんが現在の作品でも取り入れてる様々な要素がここに凝縮されてます。

中でも2番目は他のサークルさんがやられてないことだからでしょうけど
通常の催眠誘導よりもゆっくりじっくり進めてて入りやすいです。
個性的なことをやった結果催眠に入れないじゃ意味がありませんから
初心者から玄人まで誰にでも通用するようにバランスを取ってます。

エッチは前半が催眠重視、後半はそれよりもエロさ重視とタイプが違います。
個人的には準備が丁寧なぶん前半のほうがドライを迎えやすいと思いますけど
後半は言葉責めや連続絶頂によってM向けの要素が強化してます。
このへんも聴き手の相性を考えてふたつ用意したんじゃないかなと。
催眠、エッチいずれも「1人でも多くの聴き手に楽しんで欲しい」という思いが込められてます。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。
おまけは3種類の音楽です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:36:09(本編…1:16:12 おまけ…19:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月23日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「.␣(Dot-Space)」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男を誘惑してダメにするのが得意な上級サキュバスが
異世界から転生してきたM男を色んな手段で骨抜きにします。

ファンタジー色を強く持たせたドM向けのエッチをするのが特徴で
毒、拘束、脱力といった状態異常を通じて快感を膨らませたり
彼女や一緒に戦ってる仲間の魔法を受けて絶頂するなど
本来なら痛みや苦しみを感じる行為を催眠を使って上手に快感へと変換させます。
勇者になって異世界を救うはずだったのに
ナビゲーターに催眠をかけられ上級サキュバスのベルアに誘惑されるお話。

「ようこそ ヒプノアドベンチャーの世界へ」
ナビゲーターはトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公に今の状況やこれからするサービスの概要を説明すると
彼を異世界へ転生させるための催眠をかけ始めます。

本作品は「ヒプノアドベンチャー」「ヒプノアドベンチャーII」に続くシリーズ第3弾。
魔物との戦いで人間側が劣勢な世界を救うために
そこの王国に召喚された彼がサキュバスのベルアと戦います。
最初の催眠誘導はまだ現実世界側にいるのでナビゲーターが担当し
異世界に移った後はメインの語り手がベルアに代わってファンタジー色の強いプレイをします。

シリーズものですが前の2作とストーリーの繋がりはないので今作からでも大丈夫です。
声の担当も彩音まりかさんから逢坂成美さんと井上果林さんに交代してます。

ベルア「快楽電流の大ダメージでアヘアヘにされちゃう 悶えちゃう」
最大の特徴はダメージを受ける行為を通じて気持ち良くすること。
武闘家の打撃、魔法使いの電撃魔法、ベルアの毒の吐息など
RPGならHPが減るタイプのものをいくつも用意し
そのすべてに快感や絶頂感が高まる暗示を入れてご褒美にします。

キスやオナニーといった通常のプレイももちろん出てきますけど
それよりもファンタジー世界ならではのプレイのほうがずっと充実してます。
痛みを快感に変換することを基本路線にしてるので、SMなどが好きな人に最も向いてます。

また一緒に戦ってる仲間を裏切る背徳感や
ベルアに心身のエネルギーを吸い取られるスリルも適度にくすぐってきます。
アブノーマルな成分が強く人を選ぶところはありますが
進め方は非常にしっかりしてるので興味を持った人ならかなり楽しめるでしょう。
王国を救う勇者の心を胸に
催眠はおよそ18分間。
ベッドやソファで楽な姿勢になって目を瞑り、まずは深呼吸を丁寧にやって気持ちを落ち着けます。
それから催眠状態と半覚醒状態を短時間で往復させて徐々に深いところへ導きます。

深呼吸は吐く時間を長めに取り、その直後に軽く暗示を入れて意識の力を弱めます。
まだ異世界へ移動する前なので特殊なことはやらず手堅く進めます。
その後の往復するシーンも30秒程度の間隔で繰り返すスピーディーな誘導です。
ここまでおよそ7分ですが、これだけでも意識のぼやけをそれなりに実感できました。

「この不思議な音が耳に入ってくるだけで またふわーっとしてきていますね」
途中からヘミシンクという特殊な音が流れ始めるのもいいですね。
「ぷぅぅぅん」という軽い振動を伴うトーンが高めの音が心地よさを膨らませてくれます。
この音は今後のシーンでも割と頻繁に登場して催眠状態を維持する役割を果たします。
およそ6年活動されてるだけあって今作の催眠も安定感があります。

終盤はエッチの舞台となる異世界へ移動し勇者の心を養います。
ナビゲーターがとあるキーワードを絡めた暗示を入れ
それからヘミシンクを流しながらカウントを数えてあちらの世界に送り出します。

催眠の締めくくりにあたる重要なシーンだからでしょうけど
今までよりも暗示を厚めに入れたり、実際にキーワードを使った練習もして準備を整えます。
最後のカウントは長めの追い込み暗示を入れてきっちり落とすなど
より多くの聴き手がエッチを楽しめるように細かな気配りを見せてくれます。

エッチに向けた環境作りに専念してる堅実な催眠です。
聴き手を異世界で活躍する勇者になりきらせることを目的に
深呼吸から入って揺さぶり、ヘミシンクを交えた深化、メインの暗示、さらなる深化と
催眠状態を深めたり安定させることを意識しながらスムーズに進めます。

ヘミシンクを使う点は特殊ですけど、それ以外は割とスタンダードな内容でした。
本作品はエッチの個性がかなり強いので、催眠はその橋渡しをするだけで十分だと思います。
脱力感はあまりないけど意識のぼやけを強めに実感できました。
痛気持ちいいエッチ
エッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、攻撃を受け止める、キス、魔法による絶頂、足で踏まれる、魔法使いと武闘家に殴られる、息を吐きかける、体の拘束、スライム責め、エナジードレイン(全身SEX)、オナニーです。

攻撃を受け止める、絶頂、足で踏まれる、殴られる、体の拘束、スライム責め、エナジードレインの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「これ以上 無駄な争いはしたくないの だから…〇〇」
催眠で異世界へ降り立った主人公の夢の中に現れたベルアは
明日自分が城を攻める時に仲間を裏切って欲しいとお願いします。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「第2章_裏切り勇者(約16分)」は当初の予定通り王国を守るシーン。
夢の中で打ち合わせをした次の日に彼女が現れ
彼と一緒にいた武闘家や魔法使いの攻撃を代わりに受け止めるよう指示します。

「ほら ビクンって強い衝撃で体が跳ねる 余韻が痺れになって全身に広がる」
そして彼女は早速彼の痛みが快感になるよう働きかけます。
武闘家の攻撃を盾で受けた時は振動による痺れ
魔法使いの電撃を受けた時は痺れる快感と両者に共通点を持たせ
さらに聴き手がネガティブな感情を抱きにくい表現で主観的に実況します。

普通に「痛みが走る」と言ったら拒絶されるに決まってますから
そのへんは催眠の技術を使って気持ちよく感じるように工夫してます。
パート終盤の絶頂もカウントに合わせてベルアが魔法を放つ展開になってますし
戦闘の様子を描きながら気持ちよくなったりイけるように上手く進めます。

次の「第3章_報復(約8分)」は負けて捕まった後のお話。
同じ牢屋に入れられた武闘家と魔法使いに拳で裏切りへの報復を受けます。
ちなみにここはオプション扱いで必ずしも聴く必要はありません。

魔法使い「ちょっと殴られて なにくねくねしてるのよ このブタ!」
彼女たちも彼のせいで負けたことが余程悔しかったのでしょう。
きつめの言葉責めを浴びせながら殴ったり魔法をぶつける容赦ない仕打ちを与えます。
傍から見れば拷問に近い状況でも主人公にとってはなんともありません。
むしろ攻撃を受けるたびに快感を覚え、最後は絶頂する醜態を晒します。

このへんはプレイ開始前にベルアがあることをしてくれるので
催眠にちゃんとかかってれば聴き手もそうなる可能性は十分にあります。
エッチとまったく関係ない行為をそれに変える本作品ならではのパートです。

最後の「第4章_淫魔の戯れ(約21分)」はベルアからのご褒美。
牢屋から別の部屋に案内され、そこで彼女と痛気持ちいいプレイをします。

「ぎゅーぎゅー締め付けられてるのに その状況が気持ちいい ゾクゾクしてもう訳がわからない」
毒の吐息で継続ダメージを受ける快感、アルラウネに体を拘束される快感
スライムに体の力を奪われる快感、そして彼女にエナジードレインされる快感。
人間相手の時とはまったく違うプレイを取り揃え、そのすべてに気持ちよくなる暗示を入れます。

私の文章だけだとピンとこないでしょうが
作中ではそれぞれに効果音が用意されてて雰囲気を掴みやすくなってます。
終盤の7分間はオナニーする指示が出ますし、前の2パートとは違う快感を味わわせる方針で責めてくれます。
痛みの要素が一番弱いことからこのパートが最もイキやすいのではないかなと。

このように、一般的なプレイをほとんど入れずに2種類の絶頂へ追い込む個性的なエッチが繰り広げられてます。
ドM向けファンタジー作品
過去2作と同じテーマでさらに攻めたエッチをしてる作品です。

ナビゲーターは魔物たちの侵略を受けてる異世界を救ってもらおうと
まずは催眠をかけて主人公をあちらの勇者に生まれ変わらせます。
そしてベルアは自分たちにとって邪魔な彼を変わった手段で寝返らせます。

異世界を救うはずだったのに裏切ってサキュバスの奴隷になるM向けのシチュ
エッチをより長く楽しんでもらうために時間を短く設定してスムーズに誘導する洗練された催眠
物理/魔法ダメージや状態異常を駆使して気持ちよくする風変わりなエッチ。
ファンタジーらしさを出しつつ催眠とエッチの両方を楽しめるように仕上げてます。

中でもエッチは予想してたよりも大胆な内容になってて驚きました。
ストレートに気持ちいいと感じるプレイは最後に出てくるオナニーくらいで
他は通常の精神状態だと痛みや苦しみを感じそうなもので揃えてます。
それを催眠の技術を駆使して快感に変換してるところが素晴らしいです。

私が聴いた時も第2章でドライ、第4章でウェットを1回ずつ迎えられました。
第3章は割と容赦ないのでM性がとても高い人向けの内容だと思います。

絶頂シーンはドライ2回、ウェット1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

自分のM性に自信がある人には特におすすめします。

CV:ベルア…逢坂成美さん ナビゲーター、魔法使い、武闘家…井上果林さん
総時間 1:19:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月15日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「エーアイスタジオ」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる甘やかし上手なサキュバスが
寝る前の時間を使い気持ちよくて幸せなひと時を提供します。

一般的なサキュバスよりも落ち着いた雰囲気でエッチするのが特徴で
低音の声、落ち着いた態度とセリフ、比較的緩い責めっぷりと各要素を意図的に抑えたうえで
彼女の彼に対する想いの強さを言葉と行為の両方で表現し心をたっぷり温めます。
甘やかすのと同じくらい甘えてきますから聴けば聴くほど可愛らしい女性に感じるでしょう。
おやすみ前はサキュバスとイチャイチャ
サキュバスさんと4種類のエッチをするお話。

「よう 遅かったじゃないか 今夜も邪魔してるぞ」
サキュバスさんはトーンが低い穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、風呂上がりの主人公に布団を温めておいたことを告げると
彼を招いて腕枕しながら体の匂いを嗅ぎます。

本作品は何らかの事情で知り合ってから彼の家に入り浸ってる彼女が
寝る前の短い時間を使っておよそ80分のエッチなサービスをします。
手コキ、太ももコキ、オナニー、SEXとパートごとに主なプレイを切り替え
そこにハグ、キス、愛の言葉といった甘さを感じる要素を盛り込みイチャラブ感を出します。

「よかったな 気持ちいいな 幸せだな 私も幸せだぞ」
彼女は音声作品に出てくるサキュバスの中では温和な性格をしており
彼と一緒の布団に入ってからおちんちんをはじめとする性感帯を緩めに責め続けます。
販売ページの説明文を見る限り精液も欲しがってるようですが
作中で舐めたり飲むシーンは特になく、それよりも彼と幸せな時間を過ごそうとあれこれお世話します。

サキュバスっぽさを出すために口調だけはやや乱暴になってるものの
低音ボイス、彼を親身にもてなそうとする一途な姿勢、そして密着しながら話しかけるスタイルと
多くの人が優しさや穏やかさを感じる要素をいくつも盛り込み落ち着いた雰囲気を作ります。
連続射精させるパートもありませんから属性はほぼノーマルです。

彼女の魅力を引き立てるもうひとつの特徴はプレイスタイル。
基本的には彼女が責め続けますけど、その中におねだりを挟んで彼に甘えようとします。

「ここのところ 人肌が恋しくてな お前と思いっきり イチャイチャ…したい」
こうやってストレートに伝えるあたりに2人の付き合いの長さが感じられます。
彼を気持ちよくしながら自分の弱さも曝け出して信頼と愛情を示してました。
一部のパートでは相手をしてくれない彼に軽く嫉妬したりと
サキュバスよりも近所のお姉さんのような人間味のある女性に描かれてます。

視聴後にすぐ眠れるよう穏やかにエッチする流れと彼女の愛らしいキャラ。
サキュバスから連想されるエロさや激しさを極力取り除いた純愛系の作品です。
サキュバスの色んな顔が拝めるエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイは手コキ、喘ぎ声を漏らす、耳キス、キス、乳首責め、太ももコキ、耳舐め、オナニー、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、太ももコキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「明日に響かないよう 今夜も軽く抜いてやろう」
自分に体を密着されて主人公がすぐさま勃起したことに気づいたサキュバスさんは
その責任を取ろうと指を輪っか状にしておちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは彼女がリードしつつお互いが責め合うスタイルで進めます。
前半の2パート32分間は比較的ソフトなプレイをしながら彼女の魅力を引き出すシーン。
「1.布団の中で添い寝囁き密着手コキ(約14分)」は耳キス+手コキ
「2.ハグイチャ撫であい太ももホールド射精(約18分)」は乳首責め+太ももコキで1回ずつ射精させます。

「恥ずかしいんなら 一緒に喘いでやろうか んっ あぁっ いいっ 好き」
彼女はこれまで彼と何度もエッチしてますから責め方をよく心得てます。
就寝前の彼に過度な負担をかけないよう手コキのペースをわざと緩め
それと同時に優しい言葉をかけたり軽く喘ぎ声を漏らしてゆっくり射精へ導きます。

明記されてませんが聴いた限りだとバイノーラル録音なのでしょう。
声の位置が非常に近くて質感もリアルでした。
耳舐めではなく耳キスをするのも事後に彼をすぐ寝かせたい彼女の気配りによるものです。

最中に鳴る音も印象的でした。
「じゅりっ」というややざらついた水音が使われてまして
同じ手コキでも竿をしごく時と亀頭を責める時で質感とリズムが多少変わります。
セリフに合わせて音を鳴らすシーンもあったりと細かいところまで気を配って制作されてます。

「そっちもやり返していいんだぞ? お前の大好きな でっかいおっぱい ふたつとも 無遠慮に鷲掴んでくれないか?」
2番目のパートは彼女の甘え上手な性格が光ります。
パート開始直後に抱きついて彼の肉布団になり
さらにキス、乳首の責め合い、太ももコキを同時にやって一緒に気持ちよくなります。
そしてこれらの合間におねだりを挟んで自分の体を好きにしていいと教えます。

女性側が一方的に責めることが多いサキュバス作品では珍しい展開だなと。
パートの中盤からは変わったプレイも登場しますし
彼のことを精液を出すだけの餌ではなく、自分と対等な存在と認識してるのがわかります。
種族が違うので告白してくることはありませんけど、この時点で恋人同士に近い空気が漂ってました。

次の「3.一緒にオカズ鑑賞しながらの嫉妬混じり誘惑オナサポ(約15分)」は
そんな彼女の気持ちがわかりやすく表現されてるパート。
自分がいるのにオカズを使ってオナニーしたいと言う彼の気持ちを汲み取りそれを手伝います。

「安心しろ 私はサキュバス あらゆる煩悩に対して 理解を示すのも役目だ」
「お前とエッチ したいなぁ…」

開始前は彼に対して十分な理解を示してたのに、開始後は本音を漏らすあたりが可愛いです。
おっぱいを揉ませようと働きかけるシーンもありますし
彼の興味を引こうと頑張る健気な姿を見せてくれます。
サキュバスが男性に嫉妬する作品は私も初めて聴きました。

オナニーの指示はほとんどしませんからオナサポ要素は極めて薄いです。
彼に合わせてお気に入りの画像を用意しておくとより楽しめるでしょう。

最後の「4.恋人ごっこ生えっち(約20分)」は最も愛情深いプレイ。
いつも通り寝支度を済ませた彼にハグとキスをしてから騎乗位で繋がります。

「あぁ 軽くイってしまった 子宮ぶちゅって突かれるの好きぃ」
待ちわびてたおちんちんを入れてもらえて嬉しそうな表情を見せたり
挿入後はわざと動かさずに「好き」と何度も言って心の距離も縮めるなど
サキュバス相手よりも人間同士に近い思いやりに満ちたSEXをします。
でもそれだけじゃ物足りないので終盤だけ激しく責めるシーンを用意してあります。

彼女の心情や反応を重点的に描いてるところがキャラ重視の本作品らしいなと。
男性から精液を搾り取る手段よりも愛情表現としての色合いが強いです。
キスを多めにすることも含めて甘さが強く幸せな射精が迎えられました。

このように、パートによって彼女が違う魅力を見せてくれるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
まったり聴ける作品
寝る前の空き時間に聴くのがピッタリな落ち着いた作品です。

サキュバスさんは大好きな主人公と幸せなひと時を過ごそうと
彼の耳、唇、乳首、おちんちんを責めながら優しい言葉をかけて心身両面を温めます。
そしてお互いに責めるスタイルにしたり嫉妬する仕草を見せて強い愛情を持ってることを伝えます。

精液よりも主人公のことが好きなサキュバスとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
全体的に責めるペースを緩めたうえでキス、ハグ、愛の言葉を多めに盛り込んだ甘いエッチ
彼を甘やかしながら彼に甘えようとする彼女の愛らしいキャラ。
精液を出させることに注力する通常のサキュバス作品とは明らかに違う路線を歩んでます。

「だが忘れてくれるなよ? お前は私の抱き枕なんだからな 私のもの、なんだからな 今夜は」
中でも3番目はストレートな愛情表現だけでなく
それ以外のセリフや仕草によっても彼が大好きなことをアピールします。
自分の欲望を満たそうと暴走せず彼の気持ちをしっかり汲み取ってエッチするのも
彼に嫌われたくない、この幸せな日々を維持したい気持ちの表れなのでしょう。

エッチはプレイがほぼ人間同士のもので揃えられてたり
責めるペースが緩めだったりと大人しい印象を受けました。
耳キス+手コキなどの複合責めを主体にしてるのでエロさはそれなりにありますけど
サキュバスのイメージよりは随分抑えてあるので、そのへんに期待して聴くと肩透かしを食らうかもしれません。
彼女と一緒にいる感覚や愛される感覚を楽しむ作品だと私は見てます。

射精シーンは4回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳キスと寝息です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:27:29(本編…1:18:17 おまけ…9:12)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月17日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、IT企業で働きながら男漁りをしてるサキュバスが
仕事を頑張ってる先輩にエッチなご褒美をあげます。

時間、深さ、幅広さにこだわった耳舐めをするのが特徴で
パートごとに深度とその範囲を定め、後になるほど数値を上げながら
囁き声で優しい言葉をかけたりおちんちんを責めて気持ちいい射精に導きます。
世話好きな後輩の正体は…
職場の仮眠室で後輩とエッチするお話。

「あれぇ? 何を一生懸命見てるのかと思ったら 先輩 まーたエッチな音声作品の物色ですか?」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
仕事中にオフィスで音声作品を真剣に眺めてる主人公に声をかけると
もっと3次元に興味を持つように言ってから先にあがります。

本作品は人間社会に溶け込んで自分好みの男を狙ってる肉食系な彼女が
まだ一度も女性とエッチしてない彼を80分近くに渡ってもてなします。
彼は終電が終わっても仕事してるほどの社畜で
定時であがり合コンに行ってる彼女とはほぼ正反対の生き方をしてます。
だからいきなり激しいことはやらず、彼の心を開放しながらゆっくり丁寧にリードします。

「でね 先輩まだ頑張ってるかなー 大丈夫かなーって心配して こうして差し入れ持って 様子見に来たってわけですよ」
深夜に会社へ戻って差し入れを渡したり、ご褒美に添い寝してあげると言うなど
年下のはずなのに先輩のような気配りを見せます。
プレイ中には初心な彼を「可愛い」と何度も褒めますし、雰囲気はとても穏やかです。

しかし彼女はサキュバスですから単に甘やかすだけでは済みません。
エッチできる雰囲気ができたら少しずつ踏み込んだ責めを繰り出し
その際に耳舐めを積極的にやって彼の心を上手にとろかせます。
全パート合わせるとエッチシーンの56%にあたる34分ほど続けます。

サークルさんの過去作「せんべろ2」「せんべろ3」に比べるとボリュームは減ってますが
その代わりパートごとに異なる深度を定め、それを後になるほど上げて変化をつけてます。
量はそれなりのところで抑えて質や種類で勝負する感じです。

例えば彼女が初めて耳舐めするトラック02では耳に軽くキスするところから始まって
音の位置がやや近づいて筋っぽいちゅぱ音を鳴らす、そこに閉塞感が加わるといった具合に
同じパート内でも深度にある程度の幅を持たせて状況に合った音を鳴らします。

同じ耳舐めでもシーンによって質感や動きが結構変わりますから
ちゅぱ音を垂れ流すタイプの耳舐め作品よりもずっとリアルに感じるでしょう。
耳舐めを聴きやすくするためにおちんちんを責める音を敢えて入れない演出もされてます。
終盤には変わった耳舐めも登場しますし、「耳舐め特化」の名に恥じないプレイに仕上がってます。

「ほら いいですよ 手を伸ばせばすぐそこに 私の生のおっぱいがありますよ うふふっ」
彼女については後輩とサキュバス両方の属性を持ってます。
彼が童貞なことを知ってるので自分から積極的にリードし
その中に優しい言葉を込めて仕事を忘れエッチに没頭できるようにします。
責める時のペースを意識して落とすなど彼に合わせてるのがよくわかります。

彼女が彼の精液を欲しがってるのは間違いありません。
でも一緒に仕事してる仲間でもあるからお互い楽しめるように進めます。
連続射精するパートもないので属性はノーマル~ややMあたりです。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話してくれるおかげで静かな印象を受けました。

耳舐めの量、深さ、幅広さにこだわった耳舐めと彼女の穏やかなキャラ。
サキュバスから連想されるハードさを薄める代わりに別の個性を持たせた甘めの作品です。
少しずつ深めていくエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは耳舐め、指フェラ、手コキ、フェラ、乳揉み、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら こっち向いて見てくださいよ 私のパ・ン・ツ 見たいですよね?」
突然の展開に緊張してる主人公を優しい言葉でなだめると
後輩はひとまず自分のパンツを見せて女性に慣れさせます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞な彼をリードします。
最初の2パート41分間は比較的ソフトなプレイ。
トラック02は軽めの耳舐めと手コキ(約23分)
トラック03は乳揉みを経由してから耳舐め+素股で1回ずつ射精させます(約18分)。

「はい よくできましたね 可愛い 先輩 すっごく可愛いですよ」
2人は恋人同士じゃないですが一緒に働いてるだけあってそれなりに仲良し。
だから彼がなかなか心を開いてくれないのを見ても嫌な顔ひとつせず
パンツ越しにおちんちんへ軽く触れたり自分の指を舐めさせて安心感を与えます。
そしておねだりをちゃんとできた時は素直に褒めてエッチしやすい雰囲気を作ります。

彼が仕事に明け暮れてるからでしょうけどご褒美色が強いです。
パートの前半は会話と軽いスキンシップに専念し
後半から耳舐め手コキする流れも無理矢理感がなくて優しさを感じました。

「ほら おちんちんで 私のおまんこ もっと感じてください」
それに対してトラック03は純粋なエロさを強化してます。
開始3秒の時点で早速フェラ音が鳴り始め
素股もパンツ越しとはいえお互いの性器を擦りつけて気持ちよさそうな吐息を漏らします。
そして耳舐めも先ほどより深さを増して若干力強い音を鳴らします。

浅く→深くを交互にやって音の違いを楽しみやすくしてました。
深い時は「ごごごごご」みたいな弱い振動が伝わってくるし
耳の穴を軽く塞がれてるような感覚も味わえます。
トラック02の耳舐めも十分個性的ですけど、こちらのほうが音の深さをより強く実感できます。

続く3パート20分間は彼女のもうひとつの顔を引き立ててるシーン。
トラック04の冒頭で自分の正体を明かしてから
耳舐めSEX(約11分)→両耳舐め(約7分)→さらに奥(約2分)と進みます。

「やぁん 何これ 大きさも硬さも 私にぴったり」
サキュバスだと教えた後も彼女の態度はそれほど変わりません。
おちんちんの感触を楽しみながら吐息交じりの喘ぎ声を適度に漏らします。
ピストン開始直後に耳舐めが加わるので引き続き耳舐めが主役かなぁと。
今まで以上に深い音をSEX中はもちろん、射精開始後も鳴らし続けて応援します。

トラック5と6はどちらも耳舐めに専念するパート。
ここから彼女が分身し、左右同時に責めながらバックで退廃的な印象のBGMを流します。
BGMは体験版の12分以降に入ってますから気になる方は聴いてみてください。
製品版には流れないバージョンも同梱されてます。

「奥気持ちいい すっごく気持ちいい 舌が奥まで入って来る」
両者の主な違いは音の密度です。
トラック5はこれまで登場した耳舐め音を左右同時にするのに対し
トラック6は左右中央からちゅぱ音が同時に鳴るより濃いプレイが登場します。
微弱な振動が両耳にずっと感じられてゾクゾクしました。
文字通り頭の中を音に包まれてる感覚を与えて通常の耳舐めとの違いを出してます。

販売ページの説明文では脳髄を舐めてるっぽいことを書いてますが
作中では実況を一切しないのでグロさは特に感じません。
音楽を流してることも含めて仮想的なプレイに位置付けてるのだと思います。

このように、彼女の魅力を出しつつ耳舐めを多めに行うテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
幅広い耳舐め作品
サークルさんが得意とされてる耳舐めをこれまでとは違う視点で形にした作品です。

後輩は職場の先輩で童貞な主人公を少しでも元気づけようと
誰にも邪魔されない深夜に仮眠室へ誘い、そこで少しずつハードなプレイを繰り出します。
そしてこれらをする際に深さの異なる耳舐めもやっておちんちんと一緒に気持ちよくします。

優しくて積極的なサキュバスの後輩が人間の先輩をスッキリさせる甘めのシチュ
どのパートも耳舐めを取り入れ、さらに深度の幅も変えて耳に刺激を与える凝ったエッチ
囁き声で彼の心を開放しながら童貞卒業を応援する彼女のキャラ。
サキュバスものの中でもかなりマイルドな作品に仕上げてます。

特に耳舐めは同系統の作品が数多く出てる今の状況でも十分な個性を持ってます。
クリアな質感でちゅぱちゅぱした音を鳴らす時間は短く設定し
至近距離からやや低く鈍い音や閉塞感のある音を中心に据えてます。
舌の動きも鮮明で彼女がどんなふうに責めてるかイメージしやすいです。

水分高めの下品なやつじゃなく、ジョリジョリした粗い音になってるので
純粋なエロさはやや下がってる印象を受けました。
でも彼女に耳を舐められてる気分はとても味わいやすいです。
このへんを補うために他のプレイと組み合わせたのかもしれませんね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:乙倉ゅいさん
総時間 1:17:20

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
ひたすら耳舐めするトラックを後日追加する予定だそうです。

2020年7月13日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、別の場所からほぼ同じタイミングで上京してきた2人のサキュバスが
男性の家で偶然出会い、協力しながら精液をたっぷり搾ります。

2人の個性を出しつつサキュバスらしいエッチをするのが特徴で
話し方は博多弁と関西弁、責め方はまったりとパワフルなど
それぞれに違った魅力を持たせたうえで活きるように同時責めを繰り出します。
体への責めはハードですが雰囲気は穏やかなのでややMあたりの人に最も向いてます。
方言サキュバスの濃厚な搾精
えるまとくるむが個別に、あるいは同時に責めるお話。

「ひゃー! 都会はすごかー!? おっきいマンションばっかりで 私のような新人には上手く侵入できんばい」
えるまは明るくて可愛い声の女の子。
都会にやって来て田舎との違いに驚くと
ひとまず自分でも襲えそうな男性を探し始めます。

本作品は田舎で育ちとある事情で東京へ移動してきた彼女が
忍び込んだ家に偶然居合わせたくるむと協力して彼の精液をいただきます。
えるまは博多弁、くるむは関西弁と
2人が異なる方言でしゃべりながらエッチする珍しいタイプのサキュバス作品です。


くるむ「ほんまもんの田舎もんやなぁ ほなあれや シュカイツリーも見たことないんちゃうん?」
えるま「しゅ、しゅかいつりー?」
例えば2人が初めて出会うシーンでは
目の前で彼が寝てるのにエッチの主導権を握ろうと軽く言い争う一幕があります。
声優さんがお2人ともそちらの出身だからでしょうけど
セリフの言い回しがとても自然で標準語の時よりもコミカルに感じました。

また2人には異なる特殊能力が備わっており
それらを使いながら協力して責める息の合ったところも見せてくれます。
同じサキュバスでも性格や得意なプレイに違いがあって明確な差別化が図られてます。
野々村さんはPCゲームのほうで活躍されてる声優さんで
陽向葵さんと一緒にいてもまったく違和感がないほど演技に安定感があります。

エッチについてはサキュバスらしさを意識した内容になってます。
キャラが立つように前半は2人同時に、後半は一対一でとスタイルを変え
いずれも耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイに力を入れてます。
確認したところ耳舐めはエッチシーンの半分近くにあたる43分間もやってました。

また2人いる状況を活かして両耳舐めや耳舐め+フェラといった
複数のエッチな声や音を鳴らすシーンを多くしてます。
えるまは比較的マイルドな音をゆっくりと、くるむは水分高めでややパワフルにといった具合に
それぞれの属性に合った舐め方をして違いを出してました。
言葉責めはほとんどしませんが連続射精するパートがふたつあって割かしハードです。

異なる方言で話す2人のサキュバスとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラに個性を持たせたうえでエロさも高くした風変わりなサキュバス作品です。
じっくり熟成してから搾り取るエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、全身舐め、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

くるむ「じゃあここは共同戦線といこか 1人より2人のほうが 性感を高められるやろうしね」
えるま「うんうん 今夜はパーティーやね」
主人公の寝室で言い争った結果協力することに決めたえるまとくるむは
目覚めた彼を能力で動けなくしてからまずは耳を集中攻撃します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート42分間は同時責めが売りのシーン。
「02.ポンコツだけど、私達はサキュバス!二人の同時耳舐めでトロットロ」は両耳舐め
「03.二人の全身舐めで、お兄さんの乳首ビ~ンビン」は全身舐め+乳首舐めで彼の性感を思い切り高め
「04.二人の耳舐め&フェラで、お兄さんの精液ぜんぶちょうだい」は耳舐め+フェラで連続射精へ追い込みます。

くるむ「体の自由を奪うのが 私の能力」
えるま「ちなみに私の能力は 魅了」
エッチを始める前はいがみ合ってた2人も開始後は見事な連携を見せます。
えるまは唾液に魅了成分が含まれてるので舐め系のプレイを得意とし
くるむは彼が逃げないよう動きを封じたり、逆に動かして有利に進めます。

田舎出身で現在腹ペコと2人には共通点がありますし
能力の相性も良いので次第に相手を認めるような表情を見せ始めます。
エッチを通じて2人が仲良くなっていく展開も本作品の面白いところです。

プレイについては前項で説明したようにちゅぱ音が非常に充実してます。
02は耳舐めを得意とするえるまがくるむをリードする形で両耳舐めに専念し
03はえるまが下半身、くるむは上半身と役割分担して彼の全身を舐めまくります。
2種類のちゅぱ音が同時に鳴る時間が長くて濃く感じました。

また声優さんが違う点もここでプラスに働いてます。
耳舐めひとつを見ても音や演技に違いがありますし
03パートでくるむは左右へゆっくりスライドしながら舐め
えるまは位置をあまり動かさずに左右の足を片方ずつ舐め続けます。

ちゅぱ音は同時に鳴るとどうしても被りやすくなりますから
そのへんをしっかり解消してるところが素晴らしいです。

えるま「はぁ すっごく濃くて 美味しかったぁ」
くるむ「こんなたくさん出せるなんて 君のおちんちん 優秀ね ふふっ」
そして04パートは焦らし気味に責めてた今までから一転して激しく追い込みます。
えるま→くるむの順にフェラする担当を切り替え
休憩をほとんど挟まずに責め続けて精液をいただくサキュバスらしいプレイです。
くるむは2回目だからでしょうけど、えるまよりも下品でパワフルな音を鳴らしてました。
フェラしない側は耳舐めでサポートするなど、2人の間に信頼関係が生まれてるのもわかります。

後半の2パート55分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「05.博多弁サキュバスえるまと濃厚えっち」はえるまと
「07.関西弁サキュバスくるむと強制えっち」はくるむと一対一でエッチします。
主人公の家に1人ずつ来るのでもう1人は一切登場しません。

「私 お兄さんのこと好いとるばい」
そしてここでは2人の性格やエッチの腕に違いを持たせて魅力を出します。
えるまはサキュバスの中ではまだ新人にあたるため
人間のことを食料よりも対等な相手と認めて接します。
普通の女の子のように「好き」と言いながらキスを続けて気持ちを高め
挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らして腰を振る純愛路線のプレイです。

彼女は物語の序盤で「無理矢理搾精するのは嫌」と言ってましたから
元々温和な性格をしてるのでしょう。
エロさをしっかり出しつつ甘さも引き立ててるほぼノーマルに近い内容で気分よく抜けました。

「まったく動かれへん状態で どれだけ気持ちよくても 私に犯され続ける」
それに対してくるむは正統派のサキュバスに近い責め方をします。
能力を使って彼を動けなくしたうえで左右の耳を順番に舐め
イラマチオっぽいフェラを挟んでから騎乗位で2連続射精に追い込みます。

以前から相手の気持ちをあまり考えずに搾精してたこともあり
えるまよりもずっと割り切った態度を見せます。
でもサキュバスの中ではベテランにあたるだけあって責め方は上手です。
特にSEXで漏らす喘ぎ声はとても色っぽくて股間に響きました。
SEXするところは同じですけど、両パートにはそれ以外の部分に様々な違いが見られます。

このように、本作品の持ち味を存分に活かした濃厚なエッチが繰り広げられてます。
明るくて実用度の高いサキュバス作品
サキュバスものの要所を押さえつつ、それをする相手も大事にした作品です。

えるまとくるむは都会に来たばかりで腹ペコな自分たちを満たそうと
不用心で精力旺盛な主人公の家に忍び込み、まずは協力して彼の精液をいただきます。
そして後半は別の日に1人ずつ現れ、それぞれに合った手段で搾り取ります。

言葉遣い、性格、能力、得意なプレイが異なるサキュバスたちに責められる魅力的なシチュ
全編で彼女たちが方言をしゃべる変わった作り
舐め系のプレイを多く盛り込んだうえで落差のある責めを繰り出すサキュバスらしいエッチ。
サキュバス=エロいのセオリーをしっかり守りながら彼女たちを活き活きと描いてます。

中でもエッチはサキュバスを最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
ちゅぱ音がうるさく感じないよう全体のペースを緩めにしてそれぞれを聞きやすくし
フェラやSEXではおちんちんを貪るような態度を見せて興奮させてくれます。
複数人プレイと個別プレイを使い分けてることも含めて丁寧に作られてました。
SEXパートはどちらも1回は抜けるエロさを持ち合わせてます。

くるむ「私 初めて人間とここまでしゃべったん」
それ以外だとサキュバスなのに人間味に溢れてるところも面白いです。
くるむは元がさばさばした性格だからこそ、物語の終盤ではそれと違う顔を見せてくれます。
わざわざ別の方言でしゃべらせるのもサークルさんがそのへんを大事にしたのかなと。
責めっぷりはハードだけど彼女たちが意外と穏やかで冷たさを感じずに聴けました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

キャラが個性的なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:えるま…陽向葵ゅかさん くるむ…野々村紗夜さん
総時間 2:19:17(本編…2:12:22 フリートーク…6:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月25日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な魔法少女が
ぼっちで過ごしてる男性に5か月遅れのクリスマスプレゼントをします。

彼女の魅力を前面に押し出しながら癒したりエッチするのが特徴で
最初から好感度MAXの状態で親しげに話しかけて恋人に近い雰囲気を作り
エッチは深い位置の耳舐めを多めにやりながら吐息を漏らして一体感を出します。
おちんちんもしっかり責めてくれますから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
クリスマスに渡せなかった思い出を
魔法少女のルチアとクリスマスを楽しく過ごすお話。

「ふふっ ふふふふふ 来たぞ来たぞー 心の準備はいいかな?」
ルチアは明るくて可愛い声の女の子。
魔法少女の格好で主人公の目の前に現れると
昨年のクリスマスに来られなかった事情を説明し、デートとエッチでその埋め合わせをします。

本作品は優秀な魔女で様々な魔法を使うことができる彼女が
恋人がいない日々を送ってる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
クリスマス前日の夜から翌々日の朝までお世話する期間を設け
耳舐めや音で寝かしつけたり、シーンによって異なるエッチをして彼を喜ばせます。
エッチメインですけど癒しのパートも3つほど用意されてます。

「5月なのになんでクリスマス?」と思う人がいるでしょうから先に説明しますと
この作品は元々2019年のクリスマスに出す予定で制作されてました。
しかしその時期にサークルさんが体調を崩され入院したため
それが回復してから準備をした結果、今の時期に発売することになったわけです。

クリスマスをテーマにしてる時点でこれは絶対に崩せませんし
かといって今年のクリスマスまで持ち越すのも難しいからこういう形になったのでしょう。
さすがに最初からクリスマスの設定だと違和感が出るので、冒頭にそれを解消する演出があります。

「あ、そうだ Tシャツ貸して? ルチア ぼっち君のTシャツをパジャマ代わりにしたい」
彼女はこれまで彼と3回もエッチしてるだけあって最初から好感度MAX。
昨年のクリスマスに会えなくて寂しかったことを素直に告げ
一緒に寝る時はわざわざ彼の服を借りて信頼と愛情を示します。
そしてエッチの時は彼をリードしながらソフト、ハード両方の手段で射精させます。
シリーズ4作目にあたりますが、各作品は内容が独立してるので今作からでも大丈夫です。

ぼっちな彼を癒すのが目的なので基本的にはあまあまですけど
一部で彼女が小悪魔っぽいキャラに変化し激しく責めるシーンもあります。
総時間が長いから責め方や雰囲気に多少の変化をつけたのかもしれませんね。
サークルさんが「射勢MAX」とおっしゃってるだけあって抜き性能も高めです。

それに大きく貢献してるのが耳舐め。
「極・耳舐め」の名の通り質量ともにこだわった耳舐めが楽しめます。
具体的には全パート合わせて56分ほど用意し
その多くで耳の内側や穴の入り口を重点的に責める深いちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルで「せんべろ」という耳舐め特化の作品を出されてます。
舐め音自体はあちらとやや違いますが、それでも十分特徴的でパワフルな音だと思います。
音が鳴るたびに微弱な振動が伝わってきて耳がゾクゾクしました。

明るくて気さくな魔法少女とクリスマスを過ごすシチュと耳舐めに力を入れたエッチ。
寂しい心を温めながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。
時には甘く、時には激しく
エッチシーンは5パート98分間。
プレイは耳舐め、おっぱい/お尻/おまんこ/クリトリスの愛撫、パンツ越しの素股、キス、オナホコキ、脳髄舐め、手マン、亀頭責め、オナニー、SEX(騎乗位)、フェラ、おちんちんを乳首に擦りつける、手コキです。
オナホコキ、手マン、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ルチアのおっぱい 触りたいのかなー?」
久しぶりの再会を喜んでから安眠系の耳舐めで主人公を寝かしつけたルチアは
次の日、朝立ちですっかり元気になったおちんちんを鎮めようとおっぱいを触らせてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進めます。
一番最初の「トラック2 パンツ越しえっち」はウォーミングアップに近い内容(約29分)。
クリスマスデートに向けて十分な休息を取った彼と制限付きのプレイをします。

「触っていいのは パンツの上からだけってことにしようか」
その制限とはパンツの上から責めること。
おっぱいはOKみたいですが股間はお尻、おまんこ、クリトリスいずれもパンツ越しに触ります。
責めるのは彼に譲り、彼女はルールを設けたりおねだりする役を担当するわけです。
おかげで吐息や喘ぎ声といったエッチな声が多く、音のリアルさも相まって彼女の近さと熱を感じます。

わざわざパンツ越しにしたのは彼が飛ばし過ぎないよう制御したのかもしれません。
その代わりパート終盤には素股までして気持ちよさそうな声を漏らします。
精液もパンツで受け止めてくれたりと、ルールの範囲内でしっかりサービスしてくれます。
耳舐めは5分くらいしかやらないので息遣いのほうが存在感はずっと大きいです。

続く2パート27分間は耳舐め重視のプレイ。
デートを終えて帰宅した後、不思議な道具で眠らされてから
「トラック5 深い深い耳奥舐め」は夢の中での耳舐め+オナホコキ
「トラック6 禁断の脳髄舐め」はトラック5以上に深いところへ舌を滑り込ませてゾクゾクさせます。

「それじゃ〇〇オナホ 使っていくよ」
右耳を舐め始めたかと思えば特殊なオナホを取り出し
耳とおちんちんを同時に責めて3回ずつ射精させるなかなかハードな展開です。
前のエッチが割とソフトだったからこそよりそう感じるでしょう。
ですが彼に過度な負担をかけないよう夢の中でするあたりに彼女の優しさが見られます。

ここでする耳舐めは結構強烈です。
最初の3分は外側を舐める一般的な耳舐めをやり
その後はちゅぱ音の位置がさらに近づき、質感も低く鈍いものへと変わります。
音が鳴るたびに振動が伝わってきますし一部で閉塞感も味わえてすごくリアルです。
さらにトラック5の終盤から彼女が2人に増えて両耳舐めするより濃いプレイが登場します。

そこそこ響く音なのに頭が痛くならないのはペースをかなり落としてるからでしょう。
こうしたほうがちゅぱ音を楽しみやすいしオナホコキの音も聴きやすくなります。
彼を性的にいじめるのではなく、現実世界とは違う形でもてなそうとする気持ちが込められてました。

終盤の2パート42分間は再び甘さを前面に押し出したプレイ。
「トラック7 魔法少女とコスプレエッチ」は1人に戻った彼女と責め合ってからひとつになり
「トラック8 お目覚めフェラ」は次の日の朝、寝てる彼をフェラで起こします。

「ルチアね ぼっち君のキス 大好きだよ もっとしよ?」
トラック7は最も恋人らしいと言いますか
キスやSEXといった愛情が一際こもったプレイを軸に据えてゆっくり進めます。
耳舐めも深いやつ中心で17分くらいやりますから総合力で勝負してるパートとも言えますね。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、吐息交じりの喘ぎ声を組み合わせて上手に興奮させてくれます。
SEXは約9分と短めですが、最後に一緒に絶頂する流れがあまあまで満たされた射精を迎えられます。

甘い→激しい→甘いと全体の流れにそれなりの落差をつけ
それぞれに特徴を持たせてイチャラブ感とエロさを出してるのが面白いなと。
ずっとあまあまなのもそれはそれで良いですけど
彼女は魔女ですから、その設定が活きる展開にしたかったのではないでしょうか。

耳舐めも内側や奥を中心にしたうえで数十秒~数分間隔で舐め方を小まめに変えてます。
ここまで時間が長いと途中でダレる可能性があるので
それをできるだけ解消するための工夫が随所でされてました。

このように、ぼっちクリスマスの埋め合わせを十分にしてくれる幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
元気になれる作品
クリスマスはもちろん、それ以外の時期でも聴ける甘さ満点な作品です。

ルチアは去年のハロウィン以来ずっと会えなかった主人公を慰めようと
本来くるはずだったクリスマスに設定したうえで癒したり気持ちよくします。
そしてその中に自分の魅力を存分に盛り込み、さらに耳舐めも多くやって心身両面を温めます。

魔女のイメージよりもずっと明るくて人懐っこい女の子とクリスマスを過ごすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で親しげに話しかけながらお世話する一体感を意識した演出
耳の外よりも内側や穴の中を重点的に責める比較的パワフルな耳舐め。
過去3作の特徴を受け継いだうえで耳舐めにさらなる磨きをかけた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは最近流行り始めてる低く鈍い音を頭が痛くならない程度に鳴らし
それとおちんちんへの責めを組み合わせてきちんと抜けるように調整してます。
耳舐めだけをやるとどうしても抜きにくくなるので同時責めにしてました。
あと耳舐めをやらない時間を適度に挟んで音の新鮮さを維持してます。

序盤はパンツ推しでややソフトに、中盤は射精シーンを多く用意してハードに
終盤は純愛路線でとシーンごとにそれなりの違いが見られます。
耳舐めが好きな人はたぶん中盤が一番楽しめるんじゃないかなと。
逆にルチアのキャラが好きな人は終盤が最も盛り上がれそうです。

「力が抜ける どんどん抜ける 気持ちいい とっても気持ちいい」
もうひとつ、エッチの間に挟まってる非エロパートも癒しのパワーが強いです。
「トラック4 ルチアの見せる夢」(約16分)では
「ぽーん」という澄んだ音叉の音を鳴らしながら催眠暗示っぽいセリフを言って寝かしつけます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。
おまけは「耳舐めオンリー」と「ひたすら両耳舐め」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:49:38(本編…2:29:24 おまけ…20:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の精やエッチな夢を食べるのが大好きなサキュバスが
性欲旺盛な少年の部屋に押しかけゆっくりねっとり弄びます。

タイトル通り耳舐めを多くしながら搾精するのが特徴で
パートによって片方と両方を切り替えながら耳元至近距離からリアルな音を鳴らし
それと同時におちんちんも責めて気持ちいい射精に追い込みます。
完全女性上位ですが雰囲気は穏やかなので、ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
サキュバスが繰り出す濃厚な耳舐め
サキュバスに5種類のエッチで搾精されるお話。

「あら 起きてしまったみたいね」
サキュバスはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
眠ってる主人公の耳を舐め、起きたところでここに来た理由を教えると
そのまま耳舐めや息吹きを続けて彼をとろとろにします。

本作品はエッチが得意で精液大好きなイメージ通りのサキュバスが
性欲を溜め込んでる彼をおよそ100分に渡って弄びます。
彼女は穏やかな性格をしており痛みや苦しみを与えることも一切ありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、複数の性感帯を同時に責めてそれを応援します。

「ふふっ 可愛いわね こうして舌を動かすたびに こんなふうに反応して 普通の人よりずっとずっと敏感で」
最大の特徴はもちろん耳舐め。
エッチシーンの74%にあたる71分も用意し左右交互に、あるいは同時にがっつり舐めてくれます。
同じ音をだらだらと垂れ流すのではなく、舐め方を色々変えて耳全体を上手に刺激します。
耳舐めだけをするのは1パートだけで他はおちんちんと同時に責めるスタイルです。

序盤に耳の外側、裏側、内側を舐め分けるシーンがあるのですが
そこでは位置や距離だけでなく耳に伝わる刺激もきちんと変わります。
最近流行ってる奥を集中攻撃するタイプではなくバランスを重視してました。

※2020年5月7日追記
先日サークルさんから「新技術を使ってるのはプレイの後半のみ」とのご連絡をいただきました。
そのため該当部分の表記を修正しております。

もうひとつの大きな特徴は前置きを極力省きエッチに専念すること。
最初のパートは開始から3秒後にもう耳舐め音が鳴りますし
他も2分後までには何かしらのプレイを始めるようにしてます。

サキュバスでエッチが物足りなかったらもったいないですから
18禁作品にとって重要な「抜き」にこだわって作られてます。
耳舐め以外だとSEXの時間が結構長いです。

妖艶なサキュバスが耳舐めを多く交えたエッチで少年から精液をいただく。
サキュバスものでは王道のシチュやキャラに個性を加えたややM向けの作品です。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイは耳舐め、おっぱいサンドイッチ、手コキ、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)です。
おっぱいサンドイッチ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の舌が 動くたび ビリビリして気持ちいいでしょう?」
開幕から左耳を舐めて主人公の反応を確かめたサキュバスは
ひとまずおちんちんは後回しにして耳だけをゆっくりねっとり責め続けます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「1 耳舐め」は耳舐めだけをするパート(約33分)。
左耳→右耳の順に時間をほぼ半々に分けて刺激します。

「何度も舌を 往復させて そして こうやって 耳の縁を ぱく ぱく」
彼女が耳舐め好きかどうかはわかりませんが
シーンごとに舐め方を変えながらそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らす慣れた口捌きを見せます。
音だけを楽しみやすくするために20秒くらい舐め続けて少し話すのを繰り返してました。
実況も適度に入りますから何をしてるかわからないことはまずないでしょう。

舐め方がそれほど激しくないのに振動が割と伝わってくるのが面白いなと。
長時間聴いても頭が痛くない程度の心地よい刺激です。
彼女が耳元で話すたびに微弱な風圧も感じられますし、触覚にも働きかけて臨場感を出してます。

おちんちんを責めるのは次の「2 おっぱいサンド&手コキ」から(約14分)。
ここでは彼女が2人に増えて2種類のプレイを同時にします。
そして「3 フェラチオ」ではもう1人増え、両耳とおちんちんをしゃぶります(約13分)。
おっぱいサンドイッチは正面から顔におっぱいを押し付けて擦るぱふぱふっぽいプレイです。

「我慢しなくていいのよ 何度だって 私が搾り出してあげるから」
密度の高いプレイですが彼女の態度は普段通り穏やか。
彼の反応を確認しながら微笑交じりに性感帯を責め続けます。
言葉責めも特にしないのでM性はそれほど高くありません。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素もなく彼を楽しませる方針で進めます。

ただし複数のちゅぱ音や効果音が鳴るおかげで純粋なエロさは高めです。
特に両耳舐め+フェラチオは3種類のちゅぱ音に全身を包まれてるような感覚がします。
フィニッシュは口できっちり受け止め飲み干してくれますし
エッチと精液が好きな彼女の性格をわかりやすく表現してます。

終盤の2パート34分間はSEXが中心。
「4 セックス」は正常位、「5 セックス2」は騎乗位で繋がり1回ずつ中出しします。

「上手よ へこ へこって もっと頑張って」
前者は主導権を敢えて彼に譲って好きにピストンさせ
彼女は優しい言葉をかけながら吐息交じりの喘ぎ声を漏らすあまあまなプレイです。
相手がサキュバスとはいえ初めてSEXするのは間違いないですから
それがより良い形で記憶に残るよう彼女なりに配慮したのかもしれません。

彼女が再び1人に戻り、耳舐めを一切やらずに進めるなど
他のパートとは明らかに違うスタイルにしてプレイにメリハリをつけてます。

「いいわよ 全身で感じながら出しちゃいなさい」
それに対して後者はサキュバスのイメージ通りのSEX。
彼女が彼を責める形に戻し、喘ぎ声はほとんど漏らさずおちんちんを弄びます。
途中から2人に増えて耳舐めを加えるなど、同じSEXでも前のパートとは雰囲気が随分違います。
時間はほぼ一緒ですから好みによって抜きやすさが変わりそうです。

このように、耳舐め引き立たせたうえでおちんちんもしっかり責める抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のサキュバス作品
サキュバスが性に未熟な男性から精液をいただく定番の作品です。

サキュバスは性欲旺盛な主人公から良質な精液をより多くもらおうと
最初から最後まで穏やかに接しながら耳とおちんちんを時間いっぱい責めます。
そして耳舐めの量や音の種類を豊富にしたり、彼女の人数をパートごとに変えて新鮮さを維持します。

色っぽくてエッチに積極的なサキュバスが童貞をゆっくりリードする甘めのシチュ
エッチの大部分で耳舐めを取り入れ、パートによって責め方を変えるタイトル通りの作り
精液を搾り取る代わりに十分な快楽を与え、さらに童貞卒業もさせてくれる彼女の優しいキャラ。
サキュバスの要所を押さえたうえで聴きやすさや最近の流行に配慮した作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは質も量も申し分なく好きな人ほど楽しめます。
このところ耳舐めをテーマにした作品が結構増えてる関係で
割と尖った音を鳴らす傾向があるのですが、この作品はそれよりもリアリティを優先してました。
また音を通じて微弱な刺激を送り続けて心地よい感覚も与えます。
自然さを大事にしてると言いますか、すごく耳に馴染むちゅぱ音でした。

エッチは耳舐めが特徴的ですけどおちんちんへの責めもちゃんとやってくれます。
手コキ、フェラ、SEXとプレイができるだけ被らないようにし
さらにSEXも喘ぎ声の有無や雰囲気に違いを持たせて内容が被らないようにしてます。
欲を言うならもうちょっと言葉責めもして欲しかったのですが
現状でも十分抜けるクオリティを持ってます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐め重視で抜ける作品を探してる人には特におすすめします。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 1:42:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月26日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「G DRAIN」さんの同人音声/動画作品。

今回紹介する作品は、可愛い容姿と凶悪なおちんちんを合わせ持つメスガキサキュバスが
自分に勝負を挑んできた男性をエッチな手段で返り討ちにします。

動画と音声がセットになってるのが最大の特徴で
プレイの様子はもちろん、細かな仕草や射精の様子までリアルに描いて臨場感を出します。
エロさが高めに設定されてますから負けシチュが好きな人ほど気持ちよく抜けるでしょう。
生意気サキュバスとおちんちんで勝負
サキュバスのテオとSEXバトルするお話。

「にゃはっはっはっは ご来場ありがとうございます テオのSEXバトルフィールドへようこそ」
テオは幼さを感じる可愛い声の女の子。
自分をわからせに来た主人公をご機嫌な様子で迎えると
それを聞いて笑ってからおちんちんを見せるように言います。

本作品はメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気なサキュバスが
勝負を挑んできた彼とおよそ20分に渡るエッチを楽しみます。
総時間が短いことを踏まえて音声開始から3分後には早速エッチを始め
その後は終了までほぼノンストップで責め続ける抜きを重視した作りです。
mesugaki
他の音声作品と決定的に違うのはアニメ版が用意されてること。
製品版に入ってるmp4ファイルを起動するとこんな画面が表示されます。
スマホでの視聴を想定してるらしく縦長になってました。

アニメーション自体も相当に作り込まれてます。
彼女が話すたびに口が動き、セリフの内容によって開き方やリズムも変わります。
他にも目の開閉、笑うのに合わせて体が小刻みに動く、呼吸するたびに小さく上下するなど
Vtuberと同じ、もしくはそれ以上に彼女が活き活きと動いてくれます。

肝心のエッチもシーンによってピストンのペースが変わりますし
非現実的なプレイをリアルにお届けするのに大きく貢献してます。
音声単体のバージョンもありますが、やはり動画のほうが実用性は高いです。
体験版では音楽が流れますけど製品版には入ってないのでご安心ください。

「ざーこざーこ こんな弱々しい雑魚チンポで わしとSEXバトルする気なのか?」
エッチについてはテーマのSEXバトルにちなんで勝負する形式を取ります。
自分より遥かにみすぼらしいおちんちんを持つ彼をストレートに貶し
開始後はリズミカルなピストンで彼を射精させたりアナルに中出しして格の違いを見せつけます。
セリフ、プレイいずれも負ける快感を上手にくすぐってくれます。

またサークルさんが「射精派もドライ派も両方楽しめる」とおっしゃられてるように
彼女に手コキされての射精、アナルSEXによるメスイキの両方を盛り込んでます。
私個人は射精のほうがずっとやりやすいと思うのですが
アナルを開発してる人なら後者のほうが狙いやすいのかもしれません。
純粋なエロさも高く、属性が合う人なら1視聴で1回出すのは簡単だと思います。

サキュバスとのエッチをアニメ形式でお届けする作りと負かされる快感を追求したエッチ。
Mな人が喜ぶ要素を多く盛り込み独自のやり方で表現した濃い作品です。
少しずつわからせていくエッチ
エッチシーンはおよそ18分間。
プレイは手コキ、アナルSEXです。
アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(音声版は無しも選択可)。

「ほらほら ケツを出すのじゃ ケツじゃケツ にゃはははは」
主人公のおちんちんを軽く貶して興奮させたテオは
早速自分のおちんちんをアナルへ挿入し、彼のは手でしごいて勝負します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の8分間は2人の実力差をはっきりさせるシーン。
会話後に挿入が完了した画面へ切り替わり、ピストンと手コキを同時にやってお互い1回射精します。

「おやおや? 雑魚チンポの先からも とろとろのよだれが出てきておるぞ」
彼女はインキュバスと対等に渡り合えるほどの実力を持ってるので
最初から彼に負けることは一切考えてません。
余裕そうな表情で彼のおちんちんを雑魚呼ばわりし、軽くしごいただけで射精してしまう弱さに呆れます。

そしてアニメーションならではのエロい演出も用意されてます。
彼の射精が近づいたところで画面左下にカウントが表示され
0になったらおちんちんから精液が何度も噴き出して画面を白く汚します。


体験版の1分あたりを見ていただければどんな感じかわかるでしょう。
射精した瞬間にホワイトアウトして精液まみれになるのではなく
ちゃんと射精の一部始終がリアルに表現されてます。
画面にかかった精液が下に垂れていく様子も自然でこだわりを感じました。

そしてこれがあるからこそ彼女の凄さを視覚的に理解できます。
彼が射精を迎えた3分くらい後に絶頂するのですが
その時およそ45秒に渡って精液を画面へ断続的に何度も叩きつけます。

吐き出される精液の量や勢いによって彼女には勝てないことを思い知らせるわけです。
アニメ形式だからこそできるわかりやすくて面白い演出と言えるでしょう。
最初にこういうシーンを持ってくるのもSEXバトルに合ってて良いです。

「あぁぁぁぁ ぎもぢいい あっあっあっ」
ちなみにエッチの最中は彼女が積極的に喘ぎ声を漏らしてくれます。
彼女によると人間のアナルは締まりがいいそうです。
本作品は時間が短いですから、クールに振る舞うよりはこうしたほうが純粋なエロさが上がります。
彼をわからせる点はきっちりやったうえでサービスしてくれる結構優しい女性です。

後半の10分間は負ける快感を楽しむシーン。
勝敗があっさり決したところで彼のM気質を見抜いた彼女がさらに責めて喜ばせます。

「イけよほら イケイケ アヘってメスのような喘ぎ声出しながらイってしまえ!」
セリフは相変わらず強気ですが声は無邪気なので冷たさはまったくありません。
彼は女性に負かされる快感とおちんちんやアナルを責められる快感
彼女は純粋な快感と相手を屈服させる快感を味わいながら何度も射精します。

一部で妹っぽく振る舞うなど、彼女なりに彼を楽しませようとする気持ちが窺えます。
やることは割とハードですが雰囲気は穏やかなので聴きやすいです。

このように、メスガキに弄ばれる快感を追求した目でも耳でも楽しめるエッチが繰り広げられてます。
身の詰まってる作品
短いながらもしっかり抜ける品質とパワーを持ってる作品です。

テオは自分に勝負を挑んできたドMの主人公を気持ちよく負かそうと
最初から生意気な態度で話しかけながらおちんちんを適度に貶して興奮を高めます。
そしてエッチはアナル責めと手コキを同時に行い2種類の絶頂へと追い込みます。

ふたなりでメスガキなサキュバスとSEXバトルをする珍しいシチュ
負ける快感をくすぐる言葉責め、アニメーション、喘ぎ声を組み合わせて責める濃いエッチ
生意気なんだけどカラッとしてて優しいところも見せてくれる彼女の無邪気なキャラ。
サキュバスに搾られる定番の展開を色んな要素で個性的かつ抜けるように仕上げてます。

中でもアニメは品質が非常に高くてびっくりしました。
彼女の動きがぬるぬるしてるのもそうですが、やはり射精のインパクトが強いです。
精液の量や勢いで格の違いを見せつけるアプローチも斬新だなと。
負けシチュですが凹むほど厳しくされるわけではありません。
彼女もしっかり楽しんでますし、2人とも満足できるようにエッチを組み立ててます。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

新しいタイプのM向け作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 21:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月2日まで10%OFFの693円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけど全員エッチ大好きな3人のサキュバスが
家族や同級生にあたる男性と色んなプレイをしてエナジーを吸い取ります。

愛情を強く込めながら精液を搾り取るのが特徴で
パートによって人数や構成を小まめに変えながら
おちんちん、耳、唇を入念に責めて何度も射精へ追い込みます。
サキュバスたちとするハーレムプレイ
優美(挿し絵中央)、陽菜(右)、侑子(左)と色んなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん お母さんから聞いてますよね?」
陽菜は甘く穏やかな声の女の子。
「ふふっ 私たちはあなたの新しい姉妹になるんです」
優美は色っぽくて落ち着いた声のお姉さん。
今日から家族になる主人公に2人で挨拶すると
彼に見覚えがあると言われてグラビアアイドルなことを教えます。

本作品はサキュバスなことを隠して人間世界で暮らしてる彼女たちが
親が再婚し新しく家族になった彼から150分近くに渡ってエナジー(精気)を吸い取ります。
最初は2人なのですが途中から彼の同級生にあたる侑子も加わり
パートによって人数と構成を変えながら何度も何度も射精させます。

優美「今日から私の弟君なんだから ハグだってしてもいいのよ」
サキュバスとのエッチと言えば音声だとM向けになることが多いです。
しかし彼女たちにはSっ気がほとんどなく、それぞれに合った手段で彼にたっぷり愛情を注ぎます。
姉の優美は甘やかし上手、妹の陽菜はやや生意気、侑子は大人しいけど性欲旺盛と
性格にそれなりの違いを持たせたうえでサキュバスらしい積極的な責めを繰り出します。

プレイは割かしハードですけど、セリフや態度は非常に甘く愛を感じます。
多くのシーンで密着し囁き声でこちらを持ち上げることをガンガン言ってくれますから
ノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素はほとんどなく
サキュバスが登場する作品の中ではかなりまろやかです。

エッチについてはハーレムらしさが出るように2人以上のパートを多く用意し
左右中央から耳とおちんちんを同時に責めて密度とエロさを上げてます。
場所も自宅、学校、夢の中、温泉旅館とバリエーション豊富です。
SEXは終盤まで取っておき、それまでは手コキをメインに据えてました。

優美「弟君みたいな 質の良い精力をたくさん搾り取れそうな男の子って 少ないんですよ」
ASMR作品みたいにプレイ中は無言になるのではなく
責めながら甘やかしたり全肯定するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
彼女たちによると彼は相当な逸材のようで、お話が進めば進むほど彼女たちのほうが魅了されます。
エナジーを吸い取られても少し疲れるだけで死にませんからサービス色が強いです。

3人のサキュバスが代わる代わる精液を搾り取るシチュと甘さを感じる要素の数々。
サキュバスが持つプラス面だけを抽出して聴きやすく、抜きやすくした作品です。
イチャラブ感抜群なエッチ
エッチシーンは11パート113分間。
プレイはおちんちんの愛撫、乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、手マン、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEX(正常位)です。
愛撫、手コキ、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

優美「こうやって 服の上から撫で撫でしてほしかったり?」
陽菜「あれぇ? お兄ちゃんのここ なんだか大きくなってますねぇ」
サキュバスなことを敢えて隠したまま主人公に密着した優美と陽菜は
彼が早速興奮してるのを察知しズボン越し→直におちんちんをいじります。

エッチは終盤を除き女性側が責め続けます。
序盤の2パート23分間は彼女たちの性格をストレートに反映させたプレイ。
時間帯とシチュを変えながら01、02いずれも両耳舐め手コキします。

優美「素敵なおちんぽね エナジーがたっぷり搾り取れそう」
2人は彼と合った直後にその溢れる精気を感じ取ったようで
おちんちんや彼自身のことを褒め称えながら比較的ゆっくりペースでしごきます。
完全女性上位ですがもてなす意味合いが強いおかげでM性はほとんどありません。
射精後には精液を絶賛するなど、最初から彼を甘やかす方針で進めます。

ただしキスや耳舐めについては割かしパワフルでした。
声優さんが別の方なのでちゅぱ音に多少の違いが見られるものの
優美、陽菜いずれもエロさを高めに設定してサキュバスらしさを出します。
各パートの時間は短めなので2~3パートに1回抜くくらいが丁度いいと思います。

続く3パート35分間は彼女たち1人1人に光を当てたシーン。
03は家のトイレで陽菜がフェラを、04は優美の部屋で耳舐め手コキ
05は学校の教室で侑子とキス手コキを楽しみます。

侑子「おちんぽ 大きくなってきましたね ムラムラが溜まった素敵なおちんぽ」
侑子は他の2人よりもギャップを意識したキャラに設定されてます。
声は清楚だし態度も大人しいけどやや下品な淫語を適度に言ったり
自分から彼におまんこをいじらせて熱っぽい吐息を漏らします。

途中参加する時点で優美や陽菜よりも存在感が薄くなりがちですから
その分個性を際立たせたうえでこの後のパートに活躍シーンを多く設けてます。
3人で取り合ったりせず共有する展開もテーマのハーレムに合ってるなと。

ハーレムらしさが最も出てるのは終盤の3パート15分間。
旅行先の温泉で09は優美、10は陽菜、11は侑子との初SEXに挑みます。
ちなみにこのシーンだけバックでお湯の流れる音が鳴ります。

優美「入ってきたわ んっ 弟君の硬くて精気たっぷりのおちんちん 素敵」
侑子「おちんぽ好きぃ 滅茶苦茶にして」
今までとは違い彼に主導権を譲り、繋がってる側は気持ちよさそうな声を漏らします。
そして残りの2人は実況や耳舐めでそれを応援します。
山場なのに個々の時間が短いせいでプレイが軽くなってるのは残念ですが
3人に同じくらい光を当てることをサークルさんが重視されたのかもしれません。

このように、相手や場所を変えながらひたすら愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられてます。
豪華な作品
3人のサキュバスをフル活用してガンガン搾精するわかりやすい作品です。

優美、陽菜、侑子は良質な精気を持つ主人公からたっぷり吸収しようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳とおちんちんを同時に責め続けます。
そして1人、2人、3人で責めるパートを同じくらい用意し
それぞれでプレイ構成や責め方を多少変えながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

性格の異なるサキュバスたちが男性をひたすらもてなす甘いシチュ
耳、唇、おちんちんを同時に責める密度の高いエッチ
パートによって登場人数や構成を変えてキャラの個性を引き出す演出。
エッチをメインに据えつつ彼女たちの魅力も出るように作品を組み立ててます。

侑子「美味しい やっぱりあなたって 凄いんですね」
中でも1番目は良い意味でサキュバスらしくないと言いますか
上下関係を作ろうとせず、むしろ彼女たちがへりくだって彼をもてなします。
恋愛感情よりも彼が持ってる素質に惹かれてるように映りました。
セリフが非常に甘く、囁きの割合も高いおかげで雰囲気がとても穏やかです。

エッチについてはプレイが似通ってることやひとつひとつが短い点が気になるものの
キャラ重視の作品として見るなら楽しめる品質を持ってます。
エッチに対する積極性も態度や音を通じて伝わってきました。

射精シーンは11回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

あまあまなサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。

CV:優美…陽向葵ゅかさん 陽菜…一之瀬りとさん 侑子…御崎ひよりさん
総時間 2:29:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月9日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどどちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た冒険者を捕らえてエッチな勝負を楽しみます。

彼女たちの特徴を反映させたM向けのエッチが行われており
姉は彼を露骨に見下し、妹は割と無邪気に接しながら
おちんちんをはじめとする性感帯をがっつり責めて自分たちには勝てないことを思い知らせます。
サキュバスを討伐しに来たはずが
サキュバスのルイゼ(姉)とプルネラ(妹)に精液を搾り取られるお話。

「このおにーさんが今回の侵入者? どれどれぇ…。んー? 結構可愛い顔してるんじゃない?」
プルネラは明るくて無邪気な声の女の子。
「…顔なんてどうでもいいのよ 人間のオスなんて、どんなに屈強だろうが精神性が尊かろうが、最終的には性欲に溺れてしまう愚か者しかいないんだから」
ルイゼは上品で色っぽい声のお姉さん。
魔法のトラップにかかり捕らえられた主人公を興味深そうに眺めると
目覚めた彼にこうなった経緯を話したうえでエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は戦うのは苦手だけど男を誘惑するのは得意な彼女たちが
村から討伐依頼を受けてやって来た彼をおよそ120分に渡ってエッチに弄びます。
序盤から中盤は一対一、終盤は2人同時とプレイスタイルを切り替え
後になるほど主従関係がはっきりするように心身をバランスよく責めます。

ルイゼ「無駄よ。体が痺れて動けないでしょう? …つまりは、今、あなたは、無抵抗なの。自分の立場を理解しなさい」
2人は同じサキュバスでも性格に大きな違いがあり
彼への接し方やプレイ内容にもそれを色濃く反映させてます。
ルイゼはサキュバスらしい妖艶な声と態度で最初から彼を見下し
おちんちんを足で踏みつける、顔面騎乗で息苦しくするといったM向けのプレイを繰り出します。
彼女のほうが射精回数が多かったりと比較的ハードな路線を歩みます。

プルネラ「…ねぇ? おにーさん? ここで見たこと忘れて、大人しく帰るなら~、見逃してあげてもいいよ?って言ったらどうするー?」
それに対してプルネラは彼にそこまで敵意を抱いておらず
プレイ中に多少の優しさを見せて彼が苦しい思いをしないようにリードします。
ルイゼと同じく結局は搾精されるのですが、その過程や雰囲気が割かし穏やかです。
プレイの内容もルイゼよりノーマルなもので構成されてます。

もちろん2人に共通してる要素も存在します。
それは純粋なエロさと彼を屈服させようとする言葉責め。
前者は彼を責めてる間だけセリフの量を大幅に減らしてエッチな音をガンガン鳴らします。

声優さんが違うので同じプレイでも責め方は微妙に違いますが
ルイゼ、プルネラいずれも貪りつく感じのちゅぱ音を鳴らすことを意識してました。
ペースが緩い代わりに水分高めでパワフルな音ばかりですから
これらを聴いてるだけでも自然と勃起しオナニーしたくなるでしょう。
SEXの時も喘ぎ声を積極的に漏らしますし、どうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。

プルネラ「気持ちは頑張るつもりでも、体は正直に反応しちゃうの…すっごくかっこ悪いよー♪」
ルイゼ「情っけない…♪ よわよわの冒険者おちんぽは、足で踏まれながら絶頂してしまうのね 本当、かっこ悪い。淫魔の足に屈しちゃうの」
後者はエッチな勝負をして勝ったら開放するルールを定めてあることを踏まえて
エッチの最中におちんちんの弱さを貶したり、射精シーンの前後で負ける快感をくすぐることが多いです。
ディーブルストさんは優しいお姉ちゃんが甘やかすシチュを得意とされてるサークルさんですが
去年あたりからこういうM向けの作品にも挑戦されてます。

エッチな音だけを鳴らす時間を結構取ってるおかげで言葉責めの量は減ってますし
表現についてもそこまでどぎつい印象はありません。
Mな人を喜ばせるためのスパイスと見るのが妥当です。

サキュバス姉妹がそれぞれの持ち味を活かしたエッチで童貞の冒険者を屈服させる。
サキュバスが持つエロさと負けシチュを組み合わせた実用性の高いM向け作品です。
じっくりわからせていくエッチ
エッチシーンは3パート90分間。
プレイはキス、玉舐め、手コキ、足コキ、顔面騎乗、クンニ、乳首責め、首筋舐め、尻尾による体の愛撫、SEX(騎乗位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、足コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「体、ずーっと固まっちゃったままだね? こういうの、あんまり慣れてないのかなぁ?」
後日再び主人公のもとを訪れたプルネラは
軽く会話した後すかさずキスをし、彼が女性に慣れてないことを見抜きます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート56分間は2人の個性に焦点を当てたプレイ。
Track2はプルネラ、Track3はルイゼがいずれも一対一で彼を合計3回射精させます。

プルネラはノーマルなエッチが好きなようで
キスから始まり弱めのフェラ→手コキ→強めのフェラと手加減しながら丁寧に責めます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は声よりもずっと下品なものが多くギャップが引き立ってます。
Sっ気は低めだけどおちんちんや精液に対する貪欲さが音で上手く表現されてました。

「強くなるために? こういうエッチなことはダメって思ってた、ってこと? …なるほどなー♪ でもそれってさー 欲望を煽るのが得意なサキュバスとかって…すごーく相性悪いんじゃない?」
言葉責めの内容が割と論理的なのも面白いですね。
「強さを極めるために女性との関わりを断ってきた」と言う彼に対し
その結果エッチがよわよわになってることを教えて心を軽く折ります。
そしてパートの前半は敢えて手加減し、中盤から少しだけ本気を出して格の違いを見せつけます。

ルイゼほど露骨に見下すことはありませんが
彼女も彼がエッチで自分たちに絶対勝てないことを思い知らせようとします。
無邪気なようで痛いところを的確に突いてくる割と恐ろしいキャラです。

「虐げられて喜んだりしない限り、その感情は普通のことよ でも、今のあなたのおちんぽは、硬くなってしまっているみたいよ?」
「ほら、ぁっ…頑張って? 私のワンちゃん♪」

それに対してルイゼは同じくキスから始まり足コキで1回
直後に休憩を挟まず顔面騎乗でクンニさせながらの足コキでもう1回射精させます。
こちらのほうがテーマの「敗北」をよりストレートに表現してますね。
大事な部分を足蹴にされて興奮する彼を変態呼ばわりし、クンニの時は犬扱いします。

そしてクンニの最中は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の頑張りに応えます。
ペットを手懐けるのと同じく、飴と鞭を使い分けて上下関係を自然に確立する彼女らしいプレイです。
顔面騎乗してる間だけ彼女の声が若干こもるなど、細かな演出にも気を配ってました。

Track4は彼を完全に屈服させることを目指したプレイ(約34分)。
前半はルイゼとの騎乗位、後半はプルネラとの対面座位で3回連続射精させます。
そして繋がってないほうは言葉責め、首筋舐め、乳首責め、クンニ、耳舐めでサポートします。

プルネラ「そんな素直なおにーさんには~…ごほーび、あげちゃう♪」
ルイゼ「あらあら♪ 相変わらず私に、イジメられるのが好きみたい… 素直なのは美徳よ。嬉しいわぁ♪ ふふ、だったら少しサービスしてあげるわね」
過去2回のエッチを通じて彼の調教がある程度進んでるため、2人も以前より柔らかい態度で接します。
彼へのご褒美に童貞を奪ってあげますし、彼を褒めるセリフがちょこちょこ出てきます。
雰囲気だけを見れば本作品の中で最も穏やかに感じました。

しかしそれと反比例するかのように体の責めがハードになってます。
おちんちんをはじめとする性感帯を2人がかりで30分以上ほぼノンストップで責め続けますし
ちゅぱ音や喘ぎ声が同時に流れるシーンが多くて股間にビンビンきます。
特に喘ぎ声はSEXを中心に据えてるおかげで量が多いです。

片方が責めてる間はもう片方がしゃべるスタイルにしてるのも抜きに向いてます。
最後を飾るに相応しい濃厚なひと時を送ることができました。
彼にとっては残念な結果なのでしょうけど、快楽堕ちする展開なので暗さや重さはありません。

このように、エッチに未熟な男性をとことん気持ちよくして骨抜きにするエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
サキュバスから快楽調教を受ける様子を比較的柔らかい雰囲気で描いた作品です。

ルイゼとプルネラは自分たちを倒しにやって来た屈強な冒険者を従順なペットにしようと
まずは1人ずつ相手をしながら色んな快楽を与えて抵抗する気力を少しずつ削ぎます。
そしてエッチを十分味わわせた後は初SEXを教えてそれ無しでは生きられない心と体にします。

性格は違うけどいずれもエッチが得意なサキュバスたちが童貞をあっさり負かすM向けのシチュ
プルネラはややM、ルイゼはMと属性を変えてそれに合ったプレイをするキャラを活かした展開
見下したり負ける快感をくすぐる言葉責めで心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をがっつり流すプレイで体を責めるバランスの取れたエッチ。
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さに作品独自の要素を加えて個性を出してます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって力を入れてます。
言葉責めは量は少なめですけど言うタイミングがばっちりですし
その内容も少しずつ表現を変えて彼が自分から堕落していけるように仕向けます。

童貞とサキュバスの組み合わせも実力差が圧倒的でこのテーマにうってつけと言えます。
最初から勝てないことがわかりきってるので負ける快感だけを純粋に味わえます。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

おまけはPRボイスとフリートークです。
フリートークは面白いので本編視聴後に是非聴いてみてください(笑えるではなく興味深いという意味です)。

CV:ルイゼ…野上菜月さん プルネラ…逢坂成美さん
総時間 2:21:34(本編…1:56:05 おまけ…25:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで30%OFFの1001円で販売されてます。

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