同人音声の部屋

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タグ:サキュバス

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ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー

ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「No.6 芳香淫魔の魔乳牢獄」以降を中心に紹介します。
匂いと肉欲ですべてをトロトロに
後編のエッチシーンは5パート80分間。
プレイは魔乳牢獄、おっぱいでの窒息プレイ、パイズリ、カウントによる絶頂、経験値を舐める(脳姦)、パンツの匂いを嗅ぐ、顔面騎乗、オナニー、クンニ、丸呑みのイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「今度は また面白い魔法をかけてあげるね」
前編のプレイで冒険者をすっかり自分の虜にしたエレナは
いよいよお目当てのレベル&経験値ドレインに向けてより大胆な責めを繰り出します。

最初の3パート48分間はドライオーガズムへ追い込むことを目指したプレイ。
「No.6 芳香淫魔の魔乳牢獄」はハグやパイズリ、「No.7 強烈じゅるちゅぱドレイン」は脳姦
「No.8 天国と地獄への切符」はパンツの匂い嗅ぎをメインに据え
それぞれプレイの状況を説明しながらカウントを何度も数えて気持ちいい絶頂を味わわせます。
今までと同じくサキュバスだからこそできるプレイが数多く登場します。

「乳魔の母乳よりもさらに甘く いやらしい匂いのするお乳の極楽」
「ほーら ずにゅにゅにゅにゅー ぷにゅにゅにゅにゅー はーい ぐっちゅぐっちゅ ぐっちゅぐっちゅ」

そして彼女はここでもテーマの「匂い」を強く意識させるセリフを適度に投げかけます。
特に最初の魔乳牢獄パートは彼を大きなおっぱいで包み込み
彼女の体臭や汗の匂いを存分に嗅がせる象徴的なプレイです。
アロマを焚いてなくてもほんのり甘い匂いが感じられるかもしれませんね。
プレイの様子は下のセリフのように擬声語で表現することが非常に多いです。

「僕はエレナ様の性奴隷になります どのようなエッチな責め苦も 喜んで受けますので お気に召すまま 僕を淫らに調教してください」
プレイ中に彼女が主従の契約を結ばせるのもポイント。
彼が今後も自分からレベルや経験値を捧げに来たくなるよう心のほうもケアします。
匂いによる快感と女性に従う快感の両方を味わわせて脳みそをトロトロに溶かすわけです。
これ以降は彼女が彼に命令を出すシーンが一気に増えます。

プレイで面白いのは「No.7 強烈じゅるちゅぱドレイン」。
彼の額にキスをし、それによって生成したハート型の飴を美味しそうにしゃぶります。
この飴は彼の脳と感覚を共有してるらしく間接的に脳を舐めることに繋がります。
実況はほとんどせずちゅぱ音を鳴らすだけなのでグロいと感じる描写は特にありません。

対する残りの2パート32分間は連続射精を楽しみます。
「No.9 パフュームサキュバスの蜜壺キッス」はおまんこの匂いを至近距離で嗅ぎながらのオナニー
「No.10 サキュバスは貪欲なのよ」はそのまま顔面騎乗されて残ったものすべてを彼女に捧げます。

「絶対に射精できない どんなに気持ちよくなっても射精できない エレナ様の許可なしに射精できない」
Mな人にとっては魅力的なプレイに思えるでしょうが、奴隷になった彼は射精の権利すら奪われています。
それを踏まえて彼女は射精を禁止する命令を適度に出して限界ぎりぎりまで性感を高め
1回目の射精を迎えた後はほぼ休みなしにオナニーを続けさせて最後の一滴まで吐き出させます。

特に「No.10 サキュバスは貪欲なのよ」は18分間で6回連続射精の指示が出ますから
実際に挑戦する場合は心身にかなりの負担がかかることを覚悟してください。
6回目の射精がカウントをじっくり数えるスタイルなので、通常はそれに合わせて1回だけ出すのがいいでしょう。
射精を制御する以外は自由にやらせる緩いオナニーです。

このように、匂いを嗅がせながら調教する独特なエッチが繰り広げられてます。
シチュは面白いのだが…
テーマを強く意識したプレイがいくつも登場する面白味に溢れた作品です。

ダンジョンの奥深くで数多くの男たちを虜にしてきた歴戦のサキュバスが
屈強な冒険者を様々な匂いで誘惑し、エッチを通じて今まで培ってきたものすべてを奪い取ります。

パフュームサキュバスの特徴を活かした匂い特化のエッチ
そして後になるほど密着感を増してより強い快感を与えイかせ続けるハードな展開。
「サキュバスとのエッチ」が持つイメージにぴったりな高密度のプレイを長時間に渡って行います。

「あぁ すっごく美味しい 君のエキスすっごく美味しいよ」
彼女は自分のところまで来てくれた彼にそれなりの敬意を抱いてるのでしょう。
レベルと経験値をいただく本来の目的を果たしつつ、それに見合った十分な快楽を提供します。
匂い責めがメインなので肉体への責めはそれほど激しくありませんし
頭の中がピンク色の霧で包まれてるようないい気分に浸ることができます。

しかし、本作品は催眠音声ですからこれらのプレイを疑似体験できるのが望ましいです。
それが果たして可能かと言われれば私は首を捻ります。
理由は主にふたつあります。

ひとつめは催眠パートとエッチパートの時間バランスが悪く
催眠状態を維持したままエッチを最後まで聴くのが困難なことです。
長時間作品の場合、途中で催眠状態が弱くなったり解けないよう様々な配慮をする事が多いです。
具体的にはエッチの最中にも深化の暗示を入れたり、絶頂後に再度深化させる時間を設けるなどです。
音や音楽を駆使して没入感を高める作品もあります。

しかし本作品には残念ながらそういった部分が特に見られません。
催眠自体も長時間のエッチを見据えた内容とはとても言えませんし
「催眠にかかりながらエッチを楽しむ」という催眠音声の大前提が崩れてしまっています。
私が聴いた時も「No.5 マザーサキュバスの母乳drinking time」の序盤でほぼ解けてました。

「右のたまたまも 左のたまたまも イボイボヒダヒダのお肉でぎゅーってしながら ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅー」
ふたつめはエッチの多くでプレイの様子を擬声語だけで表現してることです。
本作品でするエッチは現実世界だとほぼ不可能なものばかりですから
どう責められてるかはもちろん、どんな風に気持ちいいかも伝えていくことが重要になります。
しかし彼女はどのパートも上のようなセリフをひたすら繰り返します。

匂い責めも「脳が蕩ける」を多用してますし
もっと幅広く表現したほうがプレイごとの快感の違いが聴き手に伝わりやすいと思います。
またレベルや経験値を奪われたことによる喪失感や背徳感も味わわせれば臨場感が増すでしょう。
他にも色々ありますが、とりあえずこの2点だけは改善したほうがいいと見ています。

発想力は大変素晴らしいです。
サキュバスは同人音声でも極めてメジャーなキャラで作品数がとにかく多いです。
でも本作品のエッチはそのどれとも被っておらず新鮮味に溢れてます。
だからこそ催眠の技術を使ってもっとリアルに楽しませて欲しかったです。

絶頂シーンはドライ8回+α(連続絶頂)、射精7回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこの点数とさせていただきました。

CV:桃華れんさん
総時間 3:03:25

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
3時間で700円とコスパがいいので+1してあります。

ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ダンジョンの深層に住む上品なサキュバスが
自分の領域に侵入した冒険者を独特な方法で撃退します。

タイトルにもなっている「匂い」を有効活用したサービスが魅力で
彼女自身の体臭はもちろん、二人がいる空間の匂いを適度に意識させながら
安心感を与えたりエッチな気分を盛り上げて少しずつ確実に絡め取っていきます。

音声を聴く前に枕と牛乳(水でも可)をご用意ください。
総時間が3時間以上もあるため前編(No.1~5)と後編(No.6~12)の2回に分けてお送りします。
匂いに特化したサキュバスの甘い罠
パフュームサキュバスのエレナに責められレベルと経験値を吸い取られるお話。

「あれ? こんな階層まで冒険者が来るなんて珍しい」
エレナは上品で穏やかな声のお姉さん。
ドレインサキュバスダンジョンに眠る秘宝を求めてやって来た冒険者に自己紹介すると
エッチな匂いを漂わせながら彼にとあるゲームをしようと持ちかけます。

本作品は一般的なサキュバスよりも上級に位置する彼女が
数多くのサキュバスを打ちのめしてきた歴戦の男を巧みな話術と女の魅力で骨抜きにし
2時間以上にも及ぶエッチを通じて彼のレベルと経験値を吸い尽くします。
サキュバス相手に敗北すると命を奪われてしまう作品もありますが
彼女の場合はそういったことをせず、快楽を与える対価としてそれらをいただきます。

「私の属性はパヒューム 匂いね」
全編を通じて言える特徴は「匂い」を使って聴き手をコントロールすること。
ダンジョンに立ち込める空気や自分の体から発する女の香りで彼の戦意や抵抗心を削ぎ落とし
勝敗が決した後もそれらを使って性的興奮を煽ったり個性的な責めを繰り出します。

作中で匂いに関する具体的な表現があまりされてないので
もしお持ちなら好きなアロマを焚いておくとより没頭できると思います。
暗示を使って嗅覚に直接働きかけることはせずに、匂いが漂ってる状況を通じて心を蕩かそうとします。

一番最初の「No.1 プロローグ」は二人が出会いゲームをするシーン。
彼女が近づいてくるまでに逃げられれば勝ち、誘惑に耐え切れず抱きしめられたら負けというルールを設定し
一歩ずつ近づくたびにエッチな言葉を投げかけてまずは自分から離れられなくします。

「いいよ 君の好きなところぜーんぶ嗅がせてあげる」
そして彼女は敵ではなく友達に語りかけるような態度で接しつつ
魅力的な匂いを意識させたり、おまんこがすっかり濡れてることを告げて彼の興味を引きます。
催眠と呼べることは特にしてきませんが、彼女の特徴や恐ろしさを知ることのできる重要なパートです。

その後に始まる催眠はおよそ17分間。
ゲームに負けて気絶した彼を彼女の部屋の手前まで運び
中に入るために必要な魔法を施す名目で催眠をかけます。

内容は深呼吸から入って腕、胸、腹、お尻など全身をパーツごとに脱力し
彼女に抱かれながらカウントに合わせてベッドごと落ちるイメージをします。

「右肩 右腕 手首 手のひら 手の甲 指先 香りの流れた場所から 力が抜けていく」
「温かい温もりを感じながら 深く 深く 落ちていく 体が 心が どんどん沈む」

そして彼女はここでも匂いを通じてリラックスや脱力感を与えます。
暗示についても「重い」「沈む」といったワードを意識して重ねて感覚を徐々に伝える堅実なものです。
脱力がやや弱い気もしますが、深化シーンで頭の中がぽわぽわする感じがしました。
エレナ役の桃華れんさんの演技も内容にマッチしていてとても良いです。

エッチの舞台へと案内する様子に技術を絡めたシンプルな催眠です。
聴き手の催眠状態を深め、彼女の調教を受けられる環境を整えることを目的に
催眠音声では定番の技法にテーマの匂いをほんの少し絡めて行います。

エッチの長さに対して催眠の時間がかなり短いため
正直なところ催眠状態を最後まで維持するのは難しいのですが
技術の行使や暗示の入れ方、表現にある程度気を配ってるのも事実です。
このパートを聴き終えてしばらくの間は心地よい感覚が味わえるでしょう。
様々な匂いで絶頂へ導くエッチ
前編のエッチシーンは3パート49分間。
プレイは匂い責め、指舐め、乳首舐め、回復魔法、母乳を飲むです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「今から 私の匂いで体中蕩けさせながら 匂いを嗅げば嗅ぐほど どんどん気持ちよくなれる体に調教してあげる」
芳香催眠魔法をかけて冒険者を自分の虜にしたエレナは
レベルと経験値を吸い取る第一段階として彼に匂いを使ったエッチな調教を施します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番目にあたる「No.3 お部屋にて前戯(ドライ)」は感度上昇を中心に据えたプレイ(約30分)。
部屋に漂うエッチな香りを胸いっぱいに吸わせたり、自身の吐息を吹きかけながら
体が内側から気持ちよくなる感覚を暗示で小まめに伝えます。

「内側から胸全体を撫でられるような ムズムズした感覚 それは君の体の中に入った 匂いの塊」
まだ始まったばかりということでストレートなエロ描写はあまりせず
聴き手が催眠に入ってる状況を利用しイメージで気持ちを盛り上げようとします。
特に匂い責めは胸、手、乳首、おちんちんと後になるほど敏感な部分へシフトし
その都度彼女が別の部位の匂いを嗅がせて暗示を入れる催眠音声らしいプレイです。

催眠の入りが浅めだったおかげでものすごく気持ちいいとまではいきませんでしたが
手足が多少むず痒く感じるくらいの変化はありました。
現実世界ではできないプレイをするのでどんな風に責めてるかの実況にもかなり力を入れてます。

続く2パートは心と体をさらに蕩かせることを目指したあまあまなプレイ(約19分)。
「No.4 匂いの回復魔法(ドライ)」はキスと吐息でさらなる興奮を与え
「No.5 マザーサキュバスの母乳drinking time」はマザーサキュバスの母乳を飲ませて体を内側から温めます。

「私たちはお互いのことが大好き 君は私のことなら何でも受け入れてくれる」
そしてここでもただ単に気持ちよくするのではなく
この後のプレイをより楽しめる環境作りを見据えて様々な言葉を投げかけます。
回復魔法をかけると言いつつそれとは違うことをしてくるのが面白いですね。
心の隙を突いて感度を高めるサキュバスらしいアプローチと言えます。

「さぁ まずは匂いからでちゅよー」
授乳については彼女ではなく他のサキュバスの母乳を飲むプレイで
彼女が幼児プレイらしさを出そうと赤ちゃん言葉で語りかけてくれます。
「媚薬効果がある」と言うだけで暗示をほとんど入れてきませんし
催眠音声よりも同人音声に近いプレイに感じました。

後編へ続く…。
ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー(後編)

CV:桃華れんさん
総時間 3:03:25


体験版はこちらにあります

魔境人境淫語 人外娘と痴女の囁き Vol.17 サキュバスメイドとお嬢様

サークル「とろとろレジスタンス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチにとっても積極的な2人のサキュバスが
シーンごとに役割を変えながら男性の精液を最後の一滴まで搾り尽くします。

休憩をまったく挟まずに責め続け、何度も射精へ追い込む極めてハードなエッチが行われており
くちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音をたっぷり鳴らして抜ける雰囲気を作りつつ
言葉責めやプレイそのもので女性に負かされる、屈服させられる快感も味わわせます。
サキュバス主従のエッチなご馳走
サキュバスのルクレツィアとアイリに搾精されるお話。

「ふふふっ……今宵のオモチャはこの男ね」
ルクレツィアは上品で可愛らしい声の女の子。
「こちらは、サキュバスの令嬢ルクレツィア様。そして私は、ルクレツィア様の給仕アイリ」
アイリは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
見知らぬ部屋に連れて来られ裸にされた主人公に事情を説明すると
精液の提供を拒否する彼にエッチなお仕置きをします。

本作品は男性の精液を食料にしている彼女たちが
前半は2人で、後半はルクレツィア1人とスタイルを変えながら数日間に渡りエッチな責めを繰り返します。
彼がここに来た経緯や登場人物たちの関係といった背景部分は完全に省略し
ひたすらエッチに打ち込む抜きを強く意識した作りになってます。

そして彼女たちは序盤から文字通り最後の一滴まで彼の精液を搾り取ります。
プレイ時間81分に対して30回もの射精シーンを用意し
全パートノンストップで空になるまで連続射精させる
という極めてハードな内容です。

精液好きなサキュバスのイメージにぴったりなM向けのエッチですね。
ちゅぱ音や効果音といった興奮できる音も非常に多く
しばらく聴いてれば我慢汁が自然と滲み出てくるくらいのパワーを持ってます。

ア「早くも、漏れそうになってきたでしょう……? 隠そうとしても分かります。男性器の事は、あなた以上に熟知しているのですから……」
しかし、そんな激しい責めとは裏腹に雰囲気は意外と穏やかです。
お嬢様とメイドなだけあって2人とも口調は上品ですし
責め方についても乱暴に刺激するのではなく、男の弱点を的確に突いて効率よく射精させます。

Mで絶倫な彼の性癖を満たしながら搾り取る感じです。
後半のルクレツィアとエッチするシーンでは彼に対する配慮も見られますし
サキュバス+連続射精から連想される凄惨なエッチとはやや違うものを持ってます。
「精液をいただく代わりに相応の快楽を与えよう」という彼女たちのこだわりを感じました。

ほぼ全編がエッチシーン、とんでもなく多い射精回数、そして彼女たちの上品なキャラ。
サキュバスらしさを出しつつブラックな部分をある程度中和した抜きやすい作品です。
女性に負かされる快感を味わいながら
エッチシーンは5パート81分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
手コキ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

ル「じゃあアイリ、そのまま手で嫐ってあげなさい。屈辱と快楽を与えて、自分の立場を思い知らせてやるのよ」
ア「了解致しました、では握りますね……」
精液奴隷になるのが不服なのか、元の世界に帰りたいと言う主人公に対し
ルクレツィアは自分の立場をわからせるためアイリに手コキの指示を出します。

エッチはどのパートも彼女たちに責められ続けます。
一番最初のCHAPTER 1-1でするのは手コキ(約15分)。
序盤は亀頭、中盤以降は亀頭と竿の両方を手で刺激し6回連続の射精へと追い込みます。

ア「もう先っちょから、だらしないしずくをこぼして…… ではこれを、指先で亀頭全体に塗り広げて差し上げましょう」
ル「アイリの綺麗な掌に、汚い種汁がべとべととまとわりついて…… 情けないわ、あんた」
2人の女性が同時に参加する形式になってますが
この後の2パートも含めたCHAPTER 1はアイリ1人がエッチの相手を務めます。
そしてルクレツィアは彼の反応を見ながら言葉責めをしたり
羞恥や屈辱感を与えるのに最適なプレイを選んでアイリにそれをやるよう言います。

変則的な複数人プレイですね。
ダブル耳舐めなどはしませんが2人に明確な役割があり連携も取れてます。

最中に鳴る効果音も大きなポイント。
亀頭責めの時は「ぎゅぷっ」とこもった水分高めの音だったのが
手コキに入ると「にゅちっ」と粘性高めの筋っぽい音へと変化します。
また同じプレイでもアイリの実況に合わせて動きが微妙に変わります。

6年以上も昔に作られた作品なので格別に良いとまでは言えませんが
現在の作品に使っても通用するレベルの品質を持ってます。
射精が近づくとペースもきっちり上がるのでプレイの様子をイメージしやすいです。

ア「根こそぎ搾り尽くすまでやめはしませんから、観念なさって下さい」
本作品最大の魅力である連続射精ももちろん外せません。
ここに来たばかりでまだまだ反抗的な彼に奴隷になった事実を思い知らせようと
1回目の射精後、6分間に5回という相当にハードな手コキを繰り出します。

休憩時間が本当にありませんから実際にされたらかなりきついでしょうね。
言葉責めと激しいプレイで「彼女たちには敵わない」という気持ちを上手に植えつけます。

続く2パートはさらに踏み込んだプレイ(約30分)。
CHAPTER 1-2はフェラ、CHAPTER 1-3はSEXで精根尽き果てるまで快楽を与え続けます。

ル「では、アイリ……次は、唇でカリをいたぶってあげなさい」
一度情けない姿を晒してしまったらもう止まりません。
引き続きルクレツィアが主導しアイリが責める形でおちんちんを存分に気持ちよくします。
特にフェラは17分ほどの時間をかけて亀頭だけをねぶったり、バキュームやピストンをするなど
どうすれば男が快感を覚え、射精するかを知り尽くしてるような的確な責めをたっぷり行います。

ちゅぱ音自体もアイリのキャラとはやや違うねっとりした下品なものばかりでエロいです。
言葉責めはルクレツィアに任せて、彼女はどこを責めるか言う以外はほぼずっとしゃぶり続けます。
パートごとにエッチな音の主役を切り替えて抜きやすくしてくれてるのが実に良いです。

対する後半の2パートは今まで直接手を出さなかったルクレツィアが
手コキ+フェラ、SEXで彼の精液だけでなく命をも吸い尽くそうとします(約36分)。

ル「イく瞬間に、おちんちんぎゅっと握ってあげるわ。あんたの射精の脈動、私の掌で感じてあげる」
彼がもう従順になったと判断したのか、前半に比べると言葉責めが随分減り
おちんちんの様子や彼の感じてる姿を嬉しそうな表情で観察したり実況します。
雰囲気だけを見ると恋人同士に近い甘さを感じました。

しかし彼女はサキュバスですからやることはしっかりやります。
射精の瞬間をじっと見つめて羞恥を煽ったり、そのまま亀頭を責め続けて潮を吹かせたり
お掃除フェラのつもりが結局3回連続で射精させるなど
ストレートに責め続けていたアイリよりも流れを持たせた責めを繰り出します。

ル「夢のような心地を味わわせながら、じわじわと射精に導いて…… どうかしら、天国が見えるでしょう……?」
最後のSEXシーンも甘い言葉と激しい責めのギャップが非常に印象的でした。
6回の射精を全部おまんこで受け止めてくれますし
上下関係を維持しつつ多少の思いやりを込めて搾精を続けます。

最終的に彼が命を落としたっぽい描写もありますが
表現は極めてマイルドですから後を引くことはさすがにないでしょう。
連続射精も含めて人間の女性とするエッチとは明らかに違う部分をいくつも持たせてます。

このように、女性たちに精液を一滴残らず捧げるハードでリアルなエッチが繰り広げられてます。
常に全力な作品
サキュバスのイメージにぴったりな容赦のないエッチが楽しめる作品です。

ルクレツィアとアイリは自分たちの領域にやって来た主人公を存分に味わおうと
まずは人外特有の腕力で組み伏せながらサキュバスとするエッチの喜びを教え込み
ある程度従順になった後はより強い快楽を与えて何度も何度も精を吐き出させます。

より良質な精液を大量に得ようと様々な工夫を凝らして責めるスタイル
最中に鳴るねっとりしたいやらしい音の数々、役割分担を意識した責め方など
サキュバスが2人いる状況を活かした大変抜きやすいエッチが長時間味わえます。

ル「おちんちんからおまんこに、命そのものが吸われていくような感じでしょう。これが、サキュバスの餌食にされるということよ……ふふふっ」
最近のサキュバス作品は割と手加減してくれることが多いのですが
本作品に関しては最初から最後まで金玉を空っぽにするレベルで責め続けます。
どのパートも射精回数が多く、どこで抜けばいいか迷うほど充実してます。
フェラはちゅぱ音が質量共に優れてますし、手コキやSEXも音やシチュの違いをきちんと役立ててます。

そしてハードすぎるエッチを彼女たちのキャラで柔らかく包み込んでます。
アイリは命令を忠実にこなす事務的キャラですが
ルクレツィアはお嬢様に相応しい優しさと包容力を兼ね備えてます。
彼が反抗的な態度を取っても顔に出して怒りませんし、後半パートは彼の欲望を体ですべて受け止めてあげます。
さらにMな彼の心をくすぐる言葉責めまでします。

彼女たちにとって彼は単なる精液製造器なのでしょうけど
冷たく接するだけでは美味しいご飯にありつけないのもよく知ってます。
だから今回のように目的を逸脱しない範囲で楽しませる姿勢を取るわけです。
こういった配慮も本作品を抜きやすく感じる大きな要因だと思います。

射精シーンは全部で30回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

女性に弄ばれながら吸い尽くされる快感が味わえる作品です。
とことんハードなエッチが好きな人には特におすすめします。

CV:ルクレツィア…大山チロルさん アイリ…分倍河原シホさん
総時間 1:29:14

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月24日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて体の中まで犯される話~【スタジオバイノーラルマイク収録】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり変わった特徴を持つエッチ大好きなサキュバスが
少年と夢の中で激しく愛し合い最後の一滴まで精液を搾り取ります。

耳責めに特化したかなりハードなエッチが魅力で
片方あるいは両方同時に耳を舐めたり触手で優しくいじりながら
口やおまんこで精液を全部受け止め彼の欲望をしっかり満たしてあげます。
雰囲気は非常に甘いですからおねショタ作品とほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。
あなたの性欲、満たしてあげる
サキュバスのお姉さんに耳とおちんちんをたっぷり責められるお話。

「うふふっ こんばんは あらあら 突然ごめんなさい」
サキュバスは明るくてお淑やかな声の女性。
ある日の夜、主人公の前に突然現れ挨拶と自己紹介をすると
夢の中でとっても気持ちいいことをしようと呼びかけます。

本作品は昨年7月に発売された
みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて尻尾でぐちょぐちょに犯されるお話~」の続編。
前作とは別人ですが非常に似た特徴を持つサキュバスが
性欲旺盛な少年を相手に1時間近くに渡る濃厚なエッチをします。

「サキュバスの中でも 私はちょっと特殊なの 何が他と違うかというと・・・ ここ お耳を通してあなたの全身に快楽を与えるのが得意なの」
そして彼女はほぼすべてのパートで彼の耳を執拗に責め続けます。
耳舐めはもちろん、サキュバスらしく専用の触手を使ったプレイも登場し
シーンによって左右を入れ替えたり両方同時に責めることで変化をつけてます。

耳責めがメインといっても彼女の目的はあくまで彼の精液ですから
おちんちんも一緒に責めて射精させるのが基本スタイルです。
ちゅぱ音+ピストン音などエッチな声や音が同時に流れ続けるおかげで実用度も高めです。

「好き? うふっ 嬉しいわ 私もあなたのこと 好きよ」
もうひとつの特徴はサキュバスとおねショタの長所を併せ持ってること。
舞台を夢の中(=何度射精しても苦痛を感じない場所)に設定し、精液に対する異常なまでの執着を見せる一方で
彼がこのエッチをできるだけ楽しめるように様々な気配りを見せます。

出会った当初は彼女のお腹を満たすことを目指したプレイをするのですが
しばらく経ってそれが達成されると今度は彼の並外れた性欲を鎮めるために一生懸命ご奉仕します。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素はまったくないですし
ほとんどのシーンで彼の精液を膣内で受け止める慈愛に満ちた態度を見せます。

ristoranteさんは元々おねショタを得意とされてるサークルさんですから
その長所を盛り込んだ甘いサキュバスプレイが楽しめます。
個性があり、実用性があり、甘さもある充実した作品です。
耳と股間を徹底攻撃
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位?)、手コキ、耳の触手責め、お掃除フェラ、ダブル耳舐めです。
SEX、手コキ、触手責めの際に効果音が鳴ります。

「これはね あなたに気持ちいい魔法をかけるために必要なの」
簡単なやり取りを終え主人公に早速密着したサキュバスは
左の耳を舐めながらSEXして彼の耳をより敏感なものへ変えようとします。

エッチは年上にあたる彼女が終始リードします。
最初の2パートは本格的な耳責めをするにあたっての準備(約18分)。
オープニングはオーソドックスな耳舐めSEX
「膣内に挿入したまま耳舐め手コキ」はピストンをあまりせず耳舐めと膣圧で射精へ導きます。

「好きな時にイってね もったいぶらないでこの後何回でも あなたの好きな時に中出しさせてあげるから」
「お願い お姉さんのここに もう一回精液出して」

プレイだけを見ると女性上位+ハードなエッチとM向けに感じるのですが
実際は彼女の優しい言葉や態度のおかげでほぼノーマルに近い雰囲気を持ってます。
相手が少年だからといって上下関係を作ろうとせず対等な立場で接するところに彼女の魅力を感じました。
それでいて20分足らずで5回も射精させるなど、サキュバスとおねショタの魅力がしっかり共存しています。

もうひとつの特徴である耳への責めが際立ってくるのがその次から。
「耳を尻尾でぐちょぐちょに攻められまくる」は主に右耳、「片耳触手攻め+SEX」は左耳を中心に責めつつ
おちんちんをおまんこから一切抜かずに刺激してさらなる精液を搾り取ります。

「聞こえるでしょ? 私の触手が あなたのお耳に近づいてる音が」
ここのポイントは何と言っても触手責めの効果音です。
「ごりゅっ ずしゅっ」とやや重く鈍い摩擦音が耳元至近距離で流れます。
指を耳の内側に置いて優しくぐりぐりするのに近い音ですね。
音質が良いおかげで微かな刺激が耳と頭に伝わりこそばゆい感覚がします。

「ほんとに素敵な夜 お姉さん あなたの虜になっちゃいそう」
そしてこれらを行うサキュバスの態度にも微妙な変化が表れます。
精液目当てで近づいたのが彼の男の魅力に気付き、とうとう絶頂までしてしまう愛らしい姿を見せてくれます。
耳責め音+ピストン音+喘ぎ声とエッチな要素の密度も高く、それらの近さも相まって臨場感が非常に高いです。

耳責め好きには堪らないのが最後の2パート(約17分30秒)。
「両耳触手攻め+お掃除フェラ」はダブル耳責め、「両側から耳舐めされる」はダブル耳舐めで彼をスッキリさせます。

「ほら おいで あなたの性欲 私がぜーんぶ受け止めてあげる」
このあたりまで来ると二人は完全に打ち解けて目的も搾精からご奉仕へと切り替わります。
今までに比べて射精回数が一気に減るのがそのいい証拠です。
ちゅぱ音や効果音に両耳を犯される感覚はマッサージに近い心地よさがあります。
左右で別々の音が鳴りますし、作品の魅力をストレートに味わえるシーンと言えるでしょう。

このように、後になるほど耳責めの比率が高くなる独特なエッチが繰り広げられてます。
耳をとことん気持ちよくしてくれる作品
耳重視でありながら十分なエロさもある総合力の高い作品です。

サキュバスは自分好みの精液を持つ主人公からたっぷり搾り取ろうと
ほぼすべてのシーンで耳とおちんちんを同時に責めつつ優しい言葉をかけます。

口や触手で左右の耳をたっぷりねぶるテーマに沿ったプレイ、最中に鳴るリアルな効果音
それらと彼女の喘ぎ声を重ねてエロのパワーを増す作り。
作品独自の要素とサキュバスモノに重要な「抜きやすさ」を組み合わせたエッチが楽しめます。

「こんなにたくさん出してくれて ありがとう とっても美味しかったわ」
エッチの相手を務めるサキュバスのキャラも魅力的です。
人外よりも普通のお姉さんっぽい上品な性格をしてるのですが
エッチの時にはそれとやや違う下品な責めを繰り出します。
彼の望みをできるだけ叶えてあげる姿勢にも優しさを感じました。

エッチは耳特化かと思いきやおちんちんもしっかり責めてくれます。
複数同時責めが基本スタイルなので時間に対するエロさの密度も高いです。
個人的には「片耳触手攻め+SEX」パートが最も印象に残りました。
少年が持つ男らしさに彼女が気づき、惹かれていくきっかけとなる重要なシーンです。

絶頂シーンは主人公11回、サキュバス1回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける質の高い作品です。
耳を責められるのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「体の中まで触手を突っ込まれて刺激される」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:12:40(本編・・・1:01:25 おまけ・・・11:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチにとっても積極的なサキュバスが
性欲旺盛な男性に新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

射精ではなく「潮吹き」を最終目的に据えた丁寧なオナサポが魅力で
事前に準備をして心身を適度にリラックスさせてから
亀頭、竿、乳首、金玉などの性感帯をバランスよくいじり潮吹きできる環境を整えます。
バイノーラル録音ならではのリアルな声や息遣いも彼女の存在を身近に感じさせてくれます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(必須)。
男にとって最高の快楽とは?
スカーティング・クラブに所属するサキュバス「リナ」が潮吹きオナサポするお話。

「・・・ねぇ ねぇ ねぇったら」
リナはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
快楽を求めてやって来た主人公にここがどこか教えると
潮吹きオナサポで彼に最高の快楽を味わわせてあげます。

本作品は富豪や権力者など社会の最上部に位置する人だけを相手にする特殊なお店を舞台に
彼女がおよそ30分に渡るオナサポで普段よりもずっと上の快楽を提供します。
オナサポはこのところ作品数が目に見えて増えており、それに伴い色んなタイプのプレイが存在します。
そんな中で彼女はタイトルにもなってる「潮吹き」を最終目標に定めてリードします。

私は今のところ体験したことがないのですが、相当に気持ちいいという話は聞いたことがあります。
潮吹きをテーマにした作品は今のところサークルスレイブハンド(シコシコサポート)さんの
オナ指示亀頭オナニー☆射精の10倍の快感!?男の潮吹きチャレンジ」くらいしかありません。
実際に迎えられるかどうかはともかくレア度は相当に高いと言えます。

「これから この私が 二度と忘れられないよう 教えてあげるから 本当の快楽をね」
もうひとつの特徴は声のリアルさ。
リナはサキュバスらしい艶のある声と口調で彼の耳元至近距離から様々な指示を出します。
バイノーラル録音に加えてブレスノイズやリップノイズを敢えて残す演出がされてるおかげで
彼女が耳元で語りかけてくれてる気分が味わいやすくなってます。

彼女は確かにサキュバスですが店員という立場上そこまできついプレイはやりません。
潮吹きに初挑戦する彼がオナニーをできるだけ楽しめるようにと様々な気配りを見せます。
プレイ自体はM向けですけど雰囲気はほぼノーマルです。

それをわかりやすく物語ってるのが挨拶や状況説明を終えた後に始まる準備パート(約10分)。
潮吹きを迎えやすくなる3つのコツを伝授しながらオナニーに使うローションを準備します。

「足を無理しない程度に開いて 太ももの内側辺りを ゆっくりと擦ってあげて?」
上のセリフを話す時は滑らかな摩擦音
その後のローションを用意するシーンでは水で溶く音など
彼女が実際にオナサポしてる感覚が味わえるように様々なシーンで専用の効果音が鳴ります。

この後から始まるオナサポも効果音と合図の両方でペースを指示してくれますから
シコシコボイスを言うだけのタイプよりもやりやすく感じるでしょう。
先ほど説明した声も含めてリアリティを追求したサービスが行われています。
射精の先にある快感に向かって
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは亀頭オナニー、竿オナニー、乳首オナニー、玉オナニーです。
亀頭オナニー、竿オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ まずは本格的にチンポをしごく前に 軽く亀頭責めの練習をしておきましょうか」
様々なお話と準備を通じて主人公の心と体を解きほぐしたリナは
潮吹きに向けての練習としてまずは亀頭をゆっくりいじる指示を出します。

エッチは彼女に言われた通りに性感帯を刺激します。
最初の「寸止め地獄編【亀頭攻め練習】」パートでするのは亀頭オナニー(約5分)。
尿道口をいじったり亀頭をこねくり回してまずは亀頭の快感に慣れさせます。

「その右手で鈴口 所謂尿道口ね そこを締め付けるように押さえて ゆーっくり ゆーっくり 前後にしごいてみて」
「あぁ とってもいいわ あなたやっぱり素質あるわね 素敵」

普通のオナニーとは違うことをするのを踏まえて、彼女は使用する手やいじり方を細かく教えます。
そして亀頭をいじって気持ち良さそうにしてる彼の姿をうっとりした表情で見守ります。

サキュバスモノでは珍しく言葉責めや痴態を観察して見下すといったことは特にしません。
その代わり耳元で熱っぽい吐息を漏らしたり、ローション交じりのエッチな音を鳴らして気分を盛り上げます。
ただ個人的には淫語をもうちょっと多めに言ってくれたほうが興奮できると思います。

続く「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」パートはいよいよお待ちかねの射精と潮吹きを目指します(約22分)。
亀頭は一時中断して今度は竿オナニーへと移り、少し経つと乳首オナニーが加わり
さらに亀頭と金玉を同時にいじるプレイをするなど変化に富んだリードで射精感を高めます。

「潮吹きができるかどうかは 射精後いかにチンポをしごき続けられるかにかかってるの」
ここでのポイントは彼女が敢えて何度か寸止めさせること。
彼女によると潮吹きは射精をした後に亀頭をいじり続けることで初めて迎えられるそうです。
そしてあっさり射精してしまったら賢者タイムが始まり引き続きオナニーするのが難しくなります。
だからちょっとだけ意地悪をして性感をある程度蓄積させてから射精の許可を出すわけです。

寸止めといっても20分もすれば射精できますから
ハード系のオナサポを経験済みならそれほど辛くは感じないと思います。
上品で優しい彼女のキャラを崩さないレベルでちょっぴりM向けの要素を盛り込んでます。

「もう少し もう少しよ 1、2 1、2」
肝心の潮吹きオナニーは射精後のおよそ2分間に渡りゆっくりペースで亀頭をひたすらいじり続けます。
リズムを取っていじるペースを指示してくれるのはいいことなのですが
性欲が減衰してる状況でやる気を出させるために、淫語を多めに言ったり耳舐めをして欲しかったです。
全体的にリナが大人しいと言いますか、サキュバスから連想されるエロさがやや足りなく感じました。

このように、目的に向かってじっくりリードするテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
一風変わったオナサポ作品
射精だけでなくその後にもプレイを用意してる個性的な作品です。

リナは人並み外れた性欲を持つ主人公に気持ちよく潮吹きしてもらおうと
種族の違いによる上下関係を一切持たせず、むしろご奉仕する姿勢でオナサポします。

いじり方やペースだけでなくコツや心構えも教えながら進めるきめ細かなリード
そしてリアルな声が生み出すほのかな温もりやエロさ。
作品の特徴を活かしつつ射精よりも難度の高い快感に向けて着実に導きます。

「せっかくのオナニーだもの 楽しくなければ意味が無いわ」
個人的にはリナのキャラがサキュバスらしくなくて印象的でした。
後になるほど息遣いが荒くなるところを見るとエッチに貪欲なのは間違いないのでしょうが
だからといって己の欲望を優先したりせず最後の最後までしっかり応援します。
潮吹きやオナサポから連想される雰囲気とは随分違うのでとても聴きやすいです。

ですが、作品のキーとなるオナサポがややパワー不足にも思えます。
プレイ時間が30分程度と短いこと、それを補うには純粋なエロさが不足してること
潮吹きの時間が2分程度しかなく射精のおまけに近い位置づけになってることなどが挙げられます。

特に二番目のエロさは声の臨場感が高いだけに尚更もったいなく感じます。
「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」の後半から主人公が自由にオナニーできる時間が用意されてますし
そこで耳を舐めたりオナニーして見せればもっともっと興奮できたのではないでしょうか。
この音質で耳舐めすれば相当な破壊力が期待できます。

オナサポだからといって完全なノータッチにする必要はないはずです。
空心菜さんは確かオナサポを作るのが今回初めてのはずなので、それ故の甘さが見られました。
指示に力を入れ過ぎたあまり雰囲気がやや淡白になってます。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

射精とは違う快感を追求している作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 50:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

サキュバスに襲われて強制変態オナニー 〜あなたは私の思うがまま〜

サークル「狐屋本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、精液ではなく男性の痴態を糧にしてるサキュバスが
偶然見つけた男性に特殊なオナニーを強要してお腹を満たします。

地べたを這って自分の精液を舐め取る、歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しするなど
普通の人では完遂不可能なレベルのド変態プレイがいくつも登場します。
音声を聴く際は歯ブラシをご用意ください(必須)。

この先一部で汚い描写があります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
死よりも恐ろしい屈辱的な姿を
サキュバスに体を乗っ取られ恥ずかしいオナニーをさせられるお話。

「こんばんはー おじゃましーまーす」
サキュバスは甘く明るい声のお姉さん。
これから寝ようとしていた主人公の目の前に突然現れると
お腹を満たすために屈辱的かつ変態的なオナニーを指示します。

本作品は男性が変態プレイをする時に発する羞恥や屈辱をエネルギーとする彼女が
魔眼で動きを封じてから様々な変態プレイの指示を与えます。
シコシコボイスなどを使っておちんちんのいじり方を教える一般的なオナサポとは違い
体よりも心への責めに大変力を入れてます。

冒頭でも書きましたが生半可なMではまず完遂は不可能です。
肉体・精神両面にそれなりの負担がかかることを覚悟したうえで挑戦してください。
変態度の高さだけを見ればモルモットストリップさんと結構いい勝負です。

「あっ このままおしっこさせるっていうのもいいかもしれないわね 手におしっこを溜めさせて それで顔を洗うとか」
今回お相手を務めるサキュバスは穏やかな声に反して嗜虐性が非常に強い女性。
彼がオナニーを嫌がると予想して最初に逃げられなくなる術をかけ
それから文字通り彼をおもちゃにする感じでオナニーを強制します。

聴き手の心情にあまり配慮してないセリフをそれなりに言うため
その傍若無人な振る舞いに拒絶反応を示す人がいるのではないかなと。
ある意味サキュバスらしいとも言えますね。
女性にとことん虐げられることに快感を覚える筋金入りのドMだけが聴ける作品と思ってください。
精液を重視した変態的なエッチ
エッチシーンは4パート27分間。
プレイはパンツを頭に乗せる、アヘ顔ダブルピース、パンツを被る、オナニー、精液のお掃除、歯ブラシをアナルに挿入、ちんぐり返し、セルフ顔射、精液歯磨き、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまず手始めに 服を脱いで全裸になりなさい」
主人公に魔眼の効果を教えてあげたサキュバスは
手始めに全裸になってパンツを頭に乗せる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに体を動かします。
一番最初の「考えたこともないようなオナニー体験をプレゼント♪」は準備にあたるパート(約12分)。
パンツを頭に乗せたままアヘ顔ダブルピースし、さらにそれを顔に被って股間の匂いを堪能します。

「ほら 笑いなさい 馬鹿みたいに大口開けて笑うの」
女性の前で痴態を晒す、あるいは屈辱にまみれるといった精神面の刺激が強いプレイですね。
彼女もその姿を嬉しそうに眺めながらよりハードな指示を出します。
パート終盤に射精シーンがありますが、おちんちんをしごく時間は2分程度と非常に短く
本作品の終着点が気持ちよく射精することとは違うのがわかります。

そんな彼女の意図を象徴的に物語るのが次の「上手にお掃除できるかな?」パート(約3分30秒)。
土下座の格好で床にぶちまけられた精液を舐め取るよう言い渡します。

「このままじゃあなたのお部屋が精液くさーくなっちゃうわよ? お掃除しないといけないんじゃないかな」
射精後は性欲が急激に減衰するのは男性なら誰でも知ってることです。
そこに敢えてより屈辱的なプレイを用意する。
これだけでこのエッチを完遂することの難しさがわかっていただけるはずです。
自分が吐き出した精液を使ってプレイするのも本作品の大きな特徴です。

後半の2パートに入ると彼女の指示はさらにエスカレートします。
予め用意した歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しをさせてもう一度射精
そして口の中に出された精液を使って歯を磨く、というぶっ飛んだプレイをします。

「さーてさてさてさて そ・れ・で・は 満を持して歯ブラシの使い時がきましたー」
中でも最後の歯磨きは音声作品でおそらく初登場だと思います。
最中の彼女も一切容赦がないですし、相当に強靭な精神力を持つ人だけができる最高難度のプレイです。
衛生面の問題もありますから決して無理をしないでください。

このように、羞恥と屈辱で徹底的に悶えさせる極めてハードなプレイが繰り広げられてます。
ド変態専用の作品
人を選ぶものの強烈な個性を放ってる作品です。

サキュバスは明日を生きる食料を得るため、そして自分自身が楽しむために
男性の家に侵入し無理矢理変態度の高いオナニーをさせます。

普通の人が絶対にやらないタイプのプレイを数多く取り揃えるだけでなく
オナニー開始から射精までの時間を極端に短くしたり、射精後にきつめの指示を出すなど
聴き手のM性を試す意味も込めた難度の高いリードをします。

処女作ということで進め方に首を捻るところもありますが
プレイ自体は既存の作品とは明らかに異なる輝きを持ってます。
中でも終盤の歯ブラシと精液を掛け合わせたプレイは本当にビックリしました。
これを実際にやるかはともかく聴いてて面白いと思う部分があるのは事実です。

「まあどれだけ嫌がっても 無理矢理飲ませるんだけどね」
しかし、サキュバスの態度や言葉遣いについては引っ掛かるものを感じます。
主人公に対してはこれでもいいのでしょうけど結局オナニーするのは聴き手なので
最初から最後まで突き放し続けるとやる気の維持が難しくなります。

本作品のエッチは心の強さが一際重要になることも考えると
「これをやり遂げたらものすごい快感が味わえるかもね」など多少の飴を用意したほうがいいのではないでしょうか。
モルストさんの作品も変態度が高い一方で心のケアはしっかりしてます。

射精シーンは2回+α(連続射精)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

色々面白い部分は持ってるのだけど完成度に難のある作品です。
自分のM性と変態性に揺るぎない自信を持つ方にのみおすすめします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 31:44

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
31分で900円と割高なので-1してあります。

お姉さんサキュバスのザーメンミルクレシピ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美味しい精液をひたすら追求するグルメなサキュバスが
独自のレシピで男性の精液をとことん熟成させ、美味しくいただきます。

最初の3日間はプレイを変えながら焦らしと寸止めを徹底する手厳しい責め
最後のパートは一転してストレートな責めで射精させる、といったように
同じプレイでも目的によって大きな違いを持たせてるのが特徴です。
最高の精液を作る秘伝のレシピ
サキュバスに3日間責められた後で射精するお話。

「邪魔するぞ? どうしたんだ? 目を白黒させてさ」
サキュバスはやや男っぽい話し方をする明るい声のお姉さん。
主人公の前に突然現れ、射精したばかりのおちんちんの匂いを嗅ぐと
自分にもその精液を飲ませて欲しいとお願いします。

本作品は「精液の熟成と搾取」をテーマに、彼女が3パート1時間近くに渡って複数のプレイを行い
精液の質と量を限界まで磨き上げたところで3つの手段を使って搾り取ります。

作中では主人公が3日間射精を我慢する設定になってますが
彼女が聴き手に対してそれを実際に求めるシーンはありません。
プレイ自体もオナサポ要素はまったくなく、エッチに個性を与えるスパイスとしてのみ用いられてます。

「私専用のザーメンミルクレシピ それに従って その金玉の中身を熟成させていくんだよ」
この作品を語る上で外せないのがプレイスタイル。
囁きながらの手コキ、フェラ、SEXと手段を日ごとに切り替えながら
1日目~3日目はひたすら焦らしと寸止めを繰り返し、搾取パートでは搾り出すことを強く意識した責めを繰り出します。

実は搾取パートのプレイは選択式で、そのすべてが3日目までにやったものと同じです。
しかし道中は熟成、最後は搾精と真逆の方向性を持ってるため責め方にも大きな違いが見られます。
それぞれを聴いた上で気に入ったものをフィニッシュに設定するといいでしょう。

「なぁ? いいだろう? その袋の中身 全部私によこせよ?」
お相手を務めるサキュバスは上級魔族らしき気高い性格の女性。
セリフは上のようにやや乱暴なのですが声は至って柔らかく気品があります。
こちらを露骨に見下してるのではなく、育った環境の結果こういう言葉使いになった感じです。

しかし彼女には「精液に対して一切の妥協を許さない」という厳しい一面があります。
おかげで道中は多くの人がもどかしい、苦しい思いをすることになります。
その代わり最後の瞬間には苦労に見合った射精感が得られます。
言葉責めやプレイといった個々の要素ではなく、エッチ全体の流れにハードさを持たせています。
とことん焦らしてしっかり搾取
エッチシーンは7パート84分30秒。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、精飲、足コキです。
手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります。

「お前のそばに ぴったり張りついてるぞ?」
自分がここに来た理由を告げ主人公から搾精の同意を得ると
サキュバスは手始めとして彼に寄り添い、耳を舐めながら手でおちんちんを刺激します。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「囁き手コキ熟成」パートでするのはもちろん手コキ(約19分)。
前半は右、後半は左と位置を変えて囁きながらゆっくり優しく責め上げます。
(左右の順番が逆になったファイルも入ってます)

「舌で挟んでるだけ 真っ赤でドロドロの舌が 耳を這い回って犯してるだけ それなのに感じてるのか?」
「んー? チンポ ムズムズして 疼きが止まらないのか? へぇ 私には関係ないよなぁ」

彼女は彼のおちんちんが精液を暴発しないようにわざと刺激を抑え
言葉責めについてもこちらの羞恥を煽る程度のソフトなものを投げかけます。
このパートはずっと囁き声ですからマイルドな印象を受けるでしょうね。

「じゃあ 楽にしてやるよ …はいストップ」
しかし彼が射精しそうになると容赦の無い寸止めを食らわせます。
ご奉仕してるように見えても彼女の目的はあくまで良質な精液の熟成です。
このように最初の3パートは焦らしと寸止めを軸にした責めを行います。
「寸止めの回数は全部で6回」と言えばその厳しさがなんとなくわかるのではないでしょうか。

2日目にあたる「フェラチオ熟成」パートは打って変わって口でのご奉仕(約14分)。
おちんちんを最初から咥え込んで全体を舐めたり、カリを集中攻撃したり
ピストンしながら射精が近づくと決まって寸止めをします。

「今度は じゅるじゅるしゃぶりつくしてやる 絶対漏らすなよ?」
最中のちゅぱ音は標準くらいのペースで変化をつけながら鳴らしてくれるので結構エロいです。
しかしプレイの進め方が10秒程度舐める→咥えたまま20秒くらいしゃべるのを繰り返しており
彼女が実際に舐める時間はかなり短くなってます。

フェラパートなのにあまり舐めてくれないのはさすがにどうかと…。
1日目や3日目に比べて興奮しにくく抜きにくいプレイです。

3日目の「セックス熟成」パートは下のお口を使った焦らしプレイ(約16分)。
騎乗位でリズミカルに腰を打ちつけ、射精の寸前で止めるのを3回繰り返します。

「寸止め敏感チンポに 容赦なしのプレス 生意気チンポに交尾でお仕置き」
「白いおしっこ漏らしたいの わかってるぞ でも お姉ちゃんは もっともっと濃いのが欲しいな」

ここでは前半は厳しく、後半は甘やかすといったように彼女の態度やセリフが大きく切り替わります。
3日目ともなれば精液も十分にチャージできて最も苦しい時期です。
だからこそ飴と鞭を使い分けて射精の我慢と精液の熟成を後押しします。
レシピに対する彼女のこだわりが最も強く表れてるプレイと言えます。

そうやって我慢に我慢を重ねた末にようやく射精の瞬間が訪れます。
囁き手コキ・フェラ・騎乗位SEXとプレイ自体は特に変えず、責め方によって熟成パートとの違いを出しています。

「背後から囁かれながら チンポシコシコ でも射精する先は コーヒーカップ」
「プリプリで だまになって喉に引っ掛かる…」

中でも「囁き手コキ搾取」パートはもう片方の手でコーヒーカップを握り
そこに注がれた精液を喉を鳴らして飲み干す
特徴的なシーンが登場します。
射精が始まっても手コキを続けて精液を一滴残らず搾り取ろうとする姿にも
この瞬間を待ち焦がれていた彼女の気持ちが出ています。

ちなみに、販売ページの作品説明文に書いてある搾取パートの属性は
「囁き手コキはノーマル、フェラは意地悪、SEXは甘やかし」が正しい表記のはずです。
リタイヤパートは冷めた口調で足コキするだけですから甘やかし要素は一切ありません。
逆にSEXは優しい口調で「いいこ いいこ」と言いながら責めるあまあまな雰囲気のプレイです。

このように、序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく切り替える独特なエッチが繰り広げられてます。
落差の大きい作品
熟成パートと搾取パートの大きなギャップが魅力の作品です。

サキュバスは最高の精液を出す可能性を秘めてる主人公がそれを実現できるように
最初の3日間は様々な責めを加えながらとことん我慢させる方針で進め
最後の最後に彼が指定したプレイを今度は射精しやすい形で行います。

熟成がおよそ1時間、搾取が各パート10分程度と前者の方が圧倒的に長いため
度重なる焦らしと寸止めに射精できないもどかしさを感じることが予想されます。
しかし搾取パートでは頑張ったご褒美にそういった要素を一切交えずストレートに出させてくれます。
おかげでスッキリした気分に包まれながら聴き終えることができます。

「射精中チンポでも ミルク吐き出すために酷使される これがザーメンタンクの扱い」
サキュバスについては割り切ってると言いますか、美味しい精液をいただくためなら何でもするキャラです。
1日目~3日目は厳しく意地悪に振舞い、最終日はしっかり搾り取るところもそうですし
パートによって突き放す、甘やかすを切り替えて責めるのもレシピ通りに進めるためです。
事務的なプレイが好きな人にも向いてるかもしれませんね。

エッチは音の扱いが全体的にいまいちかなぁと。
前項で触れたフェラの味気なさに加え、SEXのピストン音が手を打ちつけてるような音を使っており
腰をぶつけ合ってる様子を表現するには力強さに欠けます。
サキュバスとのエッチといっても今回は尻尾コキみたいな仮想的なプレイは特にありませんし
セリフをもう少し減らしてエッチな音の質と量を磨いたほうが抜きやすくなったと思います。

射精シーンは全部で4回(選択式なので1視聴あたりだと1回で固定)。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

メリハリのある搾精をしてくれる作品です。

CV:天知遥さん
総時間 1:48:24

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
108分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

ささやきサキュバス~声を押し殺してのこっそり射精管理編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声とちょっぴり変わった性癖を持つサキュバスが
人通りの多い場所の近くで男の子とひっそりエッチし精液を搾り取ります。

タイトルにもなっている「ささやき」を前面に押し出した静かでハードなエッチが行われており
プレイ開始から射精終了までほぼずっと囁き声で語りかけながら
サキュバスらしいハイペースかつパワフルな効果音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。

すべてのシーンに連続射精用の追加パートが用意されてるのもポイント。
聴き手の性欲を存分に満たそうと最後の一滴まで搾り取ります。
気配を殺してこっそり搾精
街中や自宅でサキュバスからエッチな責めを受けるお話。

「うふふっ こんにちは ご機嫌いかが?」
サキュバスは明るくて上品な声のお姉さん。
街中にいた主人公の目の前に突然現れ挨拶すると
人気のないところに連れ込みズボンとパンツを脱がせます。

本作品は人混みの中で一際強い精力を漂わせる彼を気に入った彼女が
手コキ、耳舐め手コキ、SEXをおよそ1時間に渡って行い何度も射精させます。
相手がサキュバスということで総時間のほとんどをエッチシーンに回し
どのプレイも2回の射精シーンを用意する抜き重視の作りです。

「なんでこんな人通りの多い場所の陰でするのかって? 簡単な話よ そのほうが興奮するタイプなの 私」
作品独自の要素はできるだけ声を出さないようにエッチしてること。
青姦好きな彼女の性癖を踏まえて手コキと耳舐め手コキは野外で
SEXだけは深夜の自宅で家族にばれないようこっそり行います。
そしてプレイの雰囲気を出すために彼女はほぼ全編囁き声で語りかけます。

エッチの開始前や終了時以外はずっと囁き声ですから、囁き好きな人ほど楽しめるでしょう。
バイノーラル録音なだけあって声にそれなりの臨場感があります。
途中で誰かがやって来ることは特になく、野外でのエッチは囁き声を正当化する材料あたりの弱い位置づけです。

もうひとつの特徴はどのプレイにも連続射精パートが用意されてること。
1回の射精では物足りない人向けに6分程度の短い音声がそれぞれ用意されてます。

私はてっきり同じプレイに繋げて聴くものだと思ってたのですが
付属のテキストによるとそういった縛りはなく、手コキ→SEX(連続射精用)みたいな使い方もOKだそうです。
同一のプレイは長さが違うだけで流れはほぼ一緒ですから
飽きを防ぐためにも別のプレイと組み合わせたほうが抜きやすいと思います。
声と音に大きなギャップを持たせたエッチ
エッチシーンは6パート57分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ ちゃんと大人しくいい子にしてるのよ?」
主人公の立派なおちんちんを見て俄然やる気になったサキュバスは
声を出さないよう彼に言い含めてから後ろに抱きつきしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めてくれます。
一番最初の「こっそり囁き手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分)。
耳元至近距離から色んなことを話しながら後になるほど速く激しく責めます。

「激しすぎるって? 私的にはまだまだ普通なんだけどな これ」
彼女はサキュバスの中でも落ち着いた性格をしてるので淫語の連呼や言葉責めは特にしません。
その代わりに序盤からハイペースかつパワフルな手コキをします。
彼女自身はこんなことを言ってますが、聴いた感じだと開始時点で標準よりやや速いくらいのスピードです。

穏やかな囁き声と下品な効果音。
両者にできるだけ大きなギャップを持たせることで、作品のコンセプトとサキュバスらしさを両立させてます。

「来て 私の手にあなたの精液 いっぱい出して」
彼女のサキュバスらしさを引き立ててるもうひとつの要素は射精シーン。
彼が射精を開始し、精液を一通り出し終えた直後に追加の刺激を与えて最後まで搾り取ります。
音声作品では射精が始まると効果音が止まったりペースが一気に緩くなることが多いのですが
本作品の場合は射精直前と同じくらいの力強い音を鳴らします。

最も激しいプレイをするのは最後の「こっそり深夜の夜這いセックス」パート(約17分)。
2回のエッチで彼の精液や性欲の強さにすっかり惚れこんだ彼女が我慢できずに夜這いをかけ
キスやフェラを挟んでからの中出しSEXでストレートに搾精します。

「好きにしていいのよ その代わり あなたは私だけのものだから 好きにしちゃうけど」
ここでは以前に比べて彼女に親しみといいますか、精液を奪う道具以外の感情が芽生え始めてるのが伺えます。
事前にキスをしたり、挿入をゆっくり行うのも彼にエッチを楽しんでもらいたい気持ちの現れです。
ですがSEX自体は彼女も囁きながら喘ぐくらいにかなり激しく濃厚です。
優しくてエロい彼女の性格を強く反映させたプレイだなと。

連続射精パートについては前項でも軽く触れたように
プレイの流れはメインのパートとほぼ同じなので説明を省略します。

このように、囁き声と効果音で個性とエロさを出した甘くハードなエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
大ボリュームの囁き声が魅力の作品です。

サキュバスは自分を受け入れてくれた主人公に気持ちいい射精を味わわせるため
そして自分の糧となる精液をより多く搾り取るために手やおまんこで激しく責め立てます。
必要最低限の会話を終えるとすぐさまエッチを開始する抜き重視の展開や
最中に鳴る速く力強い効果音の数々に彼女のそんな思いが強く込められています。

しかし体への責めがこれだけ激しいのに雰囲気は至って穏やかです。
それは彼女がエッチの開始から終了まで常に囁き声で語りかけてくるからです。
こちらを見下すどころかもてなそうとする優しい声と言葉、そして耳に伝わってくる微かな風圧。
激しさと穏やかさを上手に絡めることで作品独自の雰囲気を生み出しています。

「最高に気持ちよくイかせて あ・げ・る」
彼女がやってることは明らかに搾精です。
時間に対する射精回数が比較的多く責めっぷりも容赦がありません。
さらに射精直後の敏感なおちんちんから残り汁を搾り取ろうとします。
でも彼女の優しい声や態度のおかげでなんとなく許せてしまう気持ちになります。
最終的に主人公が死んだりしませんし、個人的にはノーマル~ややM向けの作品と見ています。

気になった点は効果音の扱いです。
声を抑えてる一方でどのパートも効果音の音量がかなり大きく
他人にばれないようひっそりエッチするコンセプトとのズレを感じます。

せめてある程度しごいたら少し休みを挟む作りならそれらしさも出たのでしょうが
最中はペースや強さが多少変化するだけで基本的にはループ音です。

「おちんぽ触ってないのに もうビンビンに勃起してる」
またSEXパートの序盤で彼女がこんなセリフを言うのにバックで手コキ音が流れ続けるシーンがあります。
ゆっくり腰を下ろして挿入する時もその前後と音にこれといった変化がありません。
彼女のセリフと音の親和性が増せばもっとリアルなエッチになったと思います。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

控えめな声で激しく責める一風変わったサキュバス作品です。
囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは耳舐めパートと耳触手責めパートです。

CV:君野りるるさん
総時間 1:24:23(本編…1:07:57 おまけ…16:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なサキュバスが
捕らえられた勇者を優しい言葉と特殊な母乳で骨抜きにします。

幼児プレイの持ち味を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが最大の魅力で
ぎゅっと抱きしめる、母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で語りかけるなど
母親らしさを感じるセリフと行為が数多く登場し、疲れた心をたっぷり温めてくれます。
勇者に忍び寄る甘い罠
マザーサキュバスと濃密な幼児プレイをするお話。

「こんばんは。勇者さま♪ この牢獄の居心地はいかがでしょうか?」
マザーサキュバスは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
魔族の支配する世界で牢獄に繋がれてる勇者に自己紹介すると
食事を一切取ってない彼に自分の母乳を飲ませてあげます。

本作品は何らかの事情で敵の捕虜になった彼のお世話をするよう言いつけられた彼女が
唯一の栄養源である自分の母乳を飲ませながら4種類(番外編も合わせると6種類)のエッチをします。
マザーサキュバスは名前の通り一般的なサキュバスに比べて母性が大変強く
音声の最初から最後まで彼を自分の子供のように甘やかし尽くします。

「ばぶばぶっ♪ いい子いい子♪ これでぴゅっぴゅ見られても恥ずかしくなーいっ♪ 恥ずかしくないでちゅよ~♪」
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけてくれますから
聴けば聴くほど脳がとろけるような幸福感が湧いてきます。
プレイについても体を密着させて彼を喜ばせながらするあまあまなものばかり。
幼児プレイを題材にした作品をよく制作されてるサークルさんなだけあって安定感のあるエッチが楽しめます。

もうひとつのポイントは勇者が幼児退行していく様子も描かれてること。
世界を救うことを諦めてない彼が彼女の甘い誘惑と快楽で徐々に骨抜きにされ
最終的には彼女無しでは生きていけない心と体へと作り変えられてしまいます。

「私の母乳には一言で言えば幼児退行、そして精神支配の効果があるのです」
その決め手となるのが彼女のおっぱいから出る母乳。
特別な効果を持つそれを大量に飲ませたり、体の隅々まで塗りたくることで彼の抵抗力を徐々に奪います。

登場人物が敵同士ということで多少ブラックに感じる要素を交えてます。
ですが音声を聴いた限り彼女は魔王に命令されたのではなく自分の意思でこれを行い
退行完了後も責任を持ってお世話し続ける母性に満ちた態度を取ります。
エッチ自体もガチな幼児プレイですから、内容を理解したうえで聴く分には後味が悪くなることはないと思います。
甘やかし要素満載の幸せなエッチ
エッチシーンは6パート56分間。
プレイは授乳手コキ、キス、恋人ハグ、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、恋人ハグ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫ですから・・・わかってますから・・・♪ そのまま乳首にちゅぅ~って吸い付いてくださいね・・・♪ はい、は~い・・・♪」
巧みな話術で勇者を説き伏せることに成功したサキュバスは
その大きなおっぱいを彼の口元へ持っていき存分に飲ませてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートでするのは授乳手コキ。
「手コキ編」は授乳→手コキ、次の「焦らし編」は手コキ→授乳と若干スタイルを変えて合計25分近く行います。

「エッチでスケベなのはママだけ♪ 僕ちゃんは悪くありまちぇんよ♪」
「ママのミルクはだーめっ♪ おちんちんぴゅっぴゅは大丈夫♪ ねっ?」

この時点では幼児退行がほとんど進んでませんから彼も時折抵抗したり躊躇う仕草を見せます。
そんな彼の気持ちを察して彼女はエッチしながら甘やかし受け入れる言葉をたっぷり投げかけます。
女の武器をストレートに使うのではなく、心と体をバランスよくケアして骨抜きにする筋の通ったプレイです。
赤ちゃん言葉の表現にもこだわりがあって頬が自然と緩んできます。

手コキについては粘性高めのいやらしい音を序盤から比較的速いペースで鳴らします。
基本的にはループですが根元だけをしごく時にストロークが小刻みになったり
射精寸前で若干スピードアップするなど細かい部分に変化が見られてそれなりにリアルです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どっぴゅどっぴゅ♪ ぴゅっぴゅ、ぴゅるるぅ~ん♪ ぶぴゅっ、ぶぴゅぴゅぅ~♪」
エッチ全編に言える大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅ」「どぴゅどぴゅ」などちょっぴり恥ずかしいセリフの数々が射精を後押しします。
事後に彼女がかける温かい言葉も相まって、寂しい気持ちをあまり感じることなく余韻を楽しめます。

彼女の愛が最も濃厚に詰まってるのは三番目の「キス責め編」パート(約13分)。
常人ならとっくに幼児退行してる量の母乳を飲んでもまだ屈しない彼へのダメ押しとして
熱く激しいキスをしながらローションまみれの体で抱きつき、お腹でおちんちんを刺激します。

「ねぇ、僕ちゃん♪ もう頑張らなくていいんでちゅよぉ♪ 頑張らなくてもぉ、ママはい~っぱい褒めてあげまちゅから♪」
勇者としての心をなかなか捨てきれない彼を不憫に思ったのか
彼女も優しい言葉で彼の心を少しずつ開いていきます。
母乳の効果もあるのでしょうが決め手はやはり彼女のあまあまな態度と責めです。
彼のすべてを味わおうとする激しいキス音にも慈愛の心が表れています。

四番目の「オナホ編」は幼児退行が完了した後のお話(約9分)。
自分を嬉しそうに迎えてくれた彼へのご褒美にオナホで2回連続の射精に導きます。

「オナホールの中、僕ちゃんの精液でい~っぱい♪ こんなに出せてぇ・・・えらいえらぁ~い、でちゅね~~♪」
「はーい、ママはここにいまちゅよ♪ ずっと一緒でちゅからね♪」

彼が従順になってくれたことが相当に嬉しいのでしょう。
彼女も彼のすべてを褒めちぎり、母親として一生添い遂げることを約束してその気持ちに応えます。
オナホの「くりゅっ にゅちっ」というやや筋っぽい水音も乱暴さがなく彼女のキャラに合ってます。

過程は確かにやや背徳的なものを感じますが、彼女の気持ちや態度は最初から最後までいささかも変わりません。
彼が今後の人生を幸せに過ごせるようにできる限りのご奉仕をしています。

このように、とことんまで甘やかし尽くす愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
イレギュラー要素を含んだ幼児プレイ作品
母性溢れる女性が気持ちよく堕落させてくれる作品です。

マザーサキュバスは囚われの身となった勇者を飢え死にさせないように
この世界で人間が唯一口にできる自分の母乳を飲ませます。
そしてその効果で幼児退行が進んでしまった彼を見捨てることなく徹底的に可愛がります。

「あの・・・その・・・勇者様はずっとここに居るつもりはないのですよね? ええ、ええ。私もそう思います。勇者様はいつかはここから出られると」
勇者にとっては残念な結果になってしまいましたが
彼女に悪意がほとんど感じられないおかげで雰囲気はとても和やかです。
彼を手なずけた後にドス黒い笑い声を上げることもありません。

私には彼を生き延びさせるために彼女が母乳を飲ませざるを得なかったように映りました。
目の前で弱っていく人を見捨てられるような女性には思えないからです。
一般的なサキュバスのイメージとは随分違った部分を持ってる面白いキャラです。

エッチは赤ちゃん言葉、授乳手コキといった王道のプレイを行いつつ
彼を説得しやる気にさせる言葉や、母乳を飲むほど幼児化が進む展開で個性を出してます。
セリフの言い方や表現がどれも蕩けるように甘いのでとてもいい気分で聴けます。
幼児プレイが好きな人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

敵対する男女が親子になる様子をとことん甘く描いた作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:19:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ショタっ子大好き敬語系サキュバスのカウントダウン付き筆おろし

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きで礼儀正しいサキュバスが
生まれて一度も射精したことのない少年を相手に優しく優しく性の手ほどきをします。

サークルさんが得意とされているおねショタ色の強いプレイと雰囲気に加えて
各パートごとにプレイを小まめに切り替え、その多くにカウントを数えるなど
相手がエッチに不慣れなのを想定したきめ細かなリードがされています。
丁寧語を使うサキュバスのあまあまなサービス
サキュバスに性教育を兼ねた筆おろしをしてもらうお話。

「はいはーい どうもこんばんはー」
サキュバスは明るく元気な声のお姉さん。
美味しい精の匂いを嗅ぎつけて少年の前に現れると
気持ちよくなりながら学べるエッチな教育をしてあげます。

本作品は最初の時点では精通すらしていない彼に
彼女が少しずつプレイをハードにしていく形で手取り足取りエッチを教えてあげます。
サキュバスモノと言えば男性の意思に関わらず精液を搾り取る展開をよく見かけるのですが
彼女が年下大好きでその扱いに慣れていること、彼がこれといった抵抗をしないことから
一般的なおねショタとほぼ同じの甘く和やかな雰囲気が終始漂っています。

「大丈夫です このお姉さんにお任せしてもらえれば すっきり気持ちよーくなって おまけにおちんちんもむきむきできて お友達とお風呂に入るときも 恥ずかしくなくなりますからねー」
そう感じるもう一つの大きな理由か彼女の言葉使いと態度。
明らかに子供な少年に対しても非常に礼儀正しい口調で語りかけ
プレイ中は彼の願望をある程度叶えながら射精へと導きます。

単に精液を搾り取るのではなく、彼を楽しませることを第一に考えながら行っています。

聴き始めた段階だと若干堅苦しいかな?とも思えるのですが
声の甘さである程度中和されているおかげで優しい印象の方が強いです。
近所のお姉さんにサキュバスの特性を加えたようなキャラですね。
寝ている両親に内緒でエッチをしている雰囲気を出すために
エッチシーンの半分以上(約22分)を彼女が囁き声で語りかけてくれるのも大きな要因です。
カウントを使って射精をしっかりサポート
エッチシーンは6パート34分30秒(おまけを入れると7パート37分30秒)
プレイは皮むき、手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「さてさて 早速お姉さんのお口で おちんちんむきむきしちゃいますからね」
自分がここに来た目的をはっきり告げ少年の了承を得ると
サキュバスは早速彼のパンツを脱がし、お口を使って包皮を剥き始めます。

エッチは筆おろしということで彼女が終始リードします。
最初の「まずは皮をお口でむいて貰う」パートは彼のおちんちんを大人にするプレイ。
既に勃起しているおちんちんに口を添え、亀頭と皮の間に舌を滑り込ませて舐め回します。

「汚くないですよー 大丈夫です」
時間が約3分とかなり短いプレイなのですが
既に勃起しているおちんちんを見て「大きい」と褒め称えたり
おちんちんを舐められて戸惑っている彼に「汚くないよ」と言ってあげたり
初めての快感にすぐさま射精してしまってもまったく気にしなかったりと
彼女が彼のことを思いやりながら責めているのが感じられるシーンがいくつも登場します。

ristoranteさんはプレイ中にかける言葉に気を配っている作品が多いです。
こういった彼女の何気ない優しさが気分よく抜ける環境づくりに大いに役立っています。
年上の女性の魅力を感じながら気持ちよくなれるでしょう。

本格的な性教育が始まるのはその次のパートから。
手コキ、手コキ+耳舐め、パイズリフェラ、SEX、お掃除フェラとパートごとにプレイを切り替えながら
それぞれの最後にカウントを数えて射精のタイミングを合図します。
カウントはどのパートも1回で寸止めとかはありません。

「おちんちんの先っぽから お汁が出てますよね? これは我慢汁っていって 射精を我慢してると出てくるんです」
「それじゃあ お姉さんのエッチなお汁 どうぞ 召し上がれ」

そして彼女はこれらを行いながら性に関するいくつかの知識をレクチャーします。
といってもメインはエッチですので堅苦しさはほとんどありません。
彼女に筆おろししてもらっている雰囲気を出すための演出として活用しています。

個人的に最も印象的だったのが4番目の「パイズリでカウントダウン射精」パート。
彼がおっぱい大好きなのを察して彼女が自らおちんちんを挟み込み
両方同時に、あるいは左右交互に擦りながらはみ出た亀頭を舌で舐めます。

「いっぱい我慢した後の射精って とっても気持ちいいですからねー 今回は その練習もしちゃいましょうか」 
これの前までは割と好きなタイミングで射精させてあげていたのですが
ここから先はわざとちょっぴり我慢をさせています。
最中に彼女が「胸の大きな女性とエッチする時はパイズリをお願いしてみようね」と言っていたことから
彼が自分以外の女性とエッチしたときに恥をかかないよう耐久力を鍛えるのが目的と思われます。

より良い精液を熟成させたかったのもあるのでしょうけど
彼女が彼を立派な男に育て上げようとしているのも事実です。
エロさを持たせながら彼の成長も描いているところに深さを感じます。

筆おろしの山場となるSEXシーンも大きな聴きどころ。
4つのプレイを終えてもまだまだ元気なおちんちんへのご褒美に
彼女が彼の上に跨りゆっくり腰を下ろします。

「初めてなのにすごいです もっともっと我慢して 気持ちよくなってから射精しましょうね」
「パツン ニチュッ」と水音交じりの肉のぶつかり合う音をやや速いペースで鳴らしながら
彼女が上気した声で彼のおちんちんの逞しさを改めて褒め称え
最後はしっかりと中出しさせてあげる充実した内容になっています。

このように、性教育をしながら何度も精液を搾り取るあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性重視のおねショタ作品
基本的な部分はおねショタらしい甘く和やかなものになっていますが
相手がサキュバス、しかもどのパートも射精シーン有りと抜きにも配慮しているバランスの良い作品です。

年下思いの優しいサキュバスが隅から隅までリードしてくれる流れ
合間にかけてくれる様々な思いやりのある言葉など
年上の女性が持っている温かさを感じさせてくれる演出が数多く盛り込まれています。
サキュバスっぽさからやや外れてしまっている部分もあるのですが
射精後の多くで精液を美味しそうに舐めている様子などは彼女らしさが出ています。

対する抜き要素については総時間の大部分をエッチに割いていることや
くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を多めに配置し、さらに一部で重ねたりして密度を高めています。
カウントは完全に射精タイミングを設定するためだけに使われてますので
何度も数えて焦らすとか、わざと1で止めて意地悪するみたいな演出はありません。
おかげでM性はかなり低くノーマル向けの内容に仕上がっています。

「いいですよ して欲しいことは お姉さんに何でも言ってくださいね 全部してあげます」
サキュバス自身については「優しいお姉さん」と表現するのがぴったりなキャラです。
最初はリードしながら好きなタイミングで射精させ
しばらくすると彼の希望を叶えつつ、ちょっぴりハードにして鍛える流れなどは
一般的なサキュバスとは少し違う部分を感じます。

エッチはパートごとの時間を最大10分まで短くし
プレイのバリエーションや抜きの回数でエロさを出しています。
1つのプレイを集中的に楽しみたい人にはあまり向かないです。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ要素をかなり強くしているサキュバス作品です。
年上に優しくしてもらうシチュが好きな人には特におすすめします。

おまけは「射精直後の激しいイタズラ」パートです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 本編…48:15 おまけ…4:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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