同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:コスプレ

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   ● ドスケベクールなにわかコスプレイヤーのフェラチオ&媚びっ媚びゲップお下品エトセトラ
   ● 今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~
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   ● ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!
   ● 心酔メイド文と姫始め~新年初エッチ~+スキ×キス~ご主人様が眠りに落ちるまで耳元で好き好きちゅっちゅしてくれるメイドさん~


俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素直で積極的なコスプレイヤーが
イベント会場でサークル主にエッチなご褒美をあげます。

全編でバックにガヤ音を流したり
会話やプレイの最中に同人誌を売るやり取りを小まめに挟むなど
イベントらしさを出しつつこっそり責めるシチュ重視のプレイが楽しめます。
イベント会場でコスプレイヤーと
コスプレイヤーの「れいはむっ」に手コキしてもらうお話。

「あ、いらっしゃいませ~ こちらが、今回の新刊になります~」
れいはむっは上品で整った声の女の子。
イベント会場で主人公が作った同人誌を売ってると
少し落ち着いてきたので先日描いてもらったイラストのお礼を言います。

本作品は現実世界の同人イベントでもよく見かけるコスプレ売り子さんが
サークル主のお手伝いをしながら手を使ってこっそり気持ちよくします。
イベント会場でエッチしてる気分を出すために全編でガヤ音を流し
さらに会話の合間に同人誌を売るやり取りを小まめに挟みながらゆっくり進めます。


「だって、好きな人のお手伝いが出来るなんて、すっごく嬉しいし、楽しいじゃないですか!」
彼女は彼に自分のコス写真をイラスト化してもらったのがとても嬉しかったようで
最初から活き活きとした表情で彼に語りかけます。
エッチ自体も彼に迫られて嫌々やるのではなく
とある勝負に勝ったご褒美としてすることを彼女のほうから提案します。

サークル関係者の「こういうことあったらいいなぁ」をそのまま音声化したような作品です。
プレイ自体はゆっくりペースで手コキするだけなのですが
そこに至る過程や責めっぷりがテーマに合ってて臨場感が高いです。
ちなみにこの物語は3部構成になっており、これはその第1部にあたります。

注意事項を終えた次に始まる「02.やっと落ち着いてお話ができますね♪」は
エッチが始まるきっかけを作るパート(約14分間)。
修羅場が終わり一息つけるようになったところで、引き続き同人誌を売りながら彼女と色んな会話をします。

「ね、もし良かったら~…この後、2人でアフターしませんか?」
挿し絵にも描かれてる際どい衣装のこと、いやらしいカメラマンのこと
終了後に行うアフターのことなどイベント特有の話題が多く
その端々から彼女が彼にプラスの感情を抱いてるのが伝わってきます。

さすがに今すぐ付き合いたいほど強烈な感情ではなさそうですが
衣装の下半身を見せたり、先ほどのカメラマンから身を隠す際に
おっぱいが当たっても全然気にしないくらいには親しみを持ってます。

エッチもお金が絡んできますけど、コスプレイヤーにしてもらえることを考えれば少額と言えます。
イベントらしさを出しつつ彼女とエッチできる雰囲気づくりをする重要なパートです。
周りにバレないようにこっそりと
エッチシーンは9パート58分間。
プレイはズボン越しにおちんちんを撫でる、耳への息吹き、手コキ(手袋あり/なし)、耳舐め、お掃除フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「新刊にもありますよね、手コキのシーン 好きなんですよね~? 手・コ・キ」
同人誌を売る際に主人公が自分のお尻を見て勃起してるのに気づいたれいはむっは
簡単なルールを設けて勝ったらお金をもらい、負けたら手コキするゲームを提案します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート17分間は焦らし気味に責めるシーン。
「03.勝負しませんか?」で勝負のルールを決めて開始し
「04.負けちゃいました」「05.いじめたくなっちゃうじゃないですか」はご褒美の手コキを断続的に行います。

「オチンチン、大丈夫ですか 可愛そうだから…んっ ズボンの上から、触ってあげますね」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
勝負を始めたもののなかなか買う人が来ないのを見てソフトなご褒美をあげ
彼が勝ったら約束通りスローな手コキをしてあげます。

本作品のエッチは大勢の人がいる中でするため大っぴらに激しいことはやりません。
同人誌を売ってる態度を取りつつバレないようこっそり責めます。
その証拠にエッチの最中も同人誌を売るやり取りが何度か入ります。

人によってはテンポが悪く感じるかもしれませんが
リアリティを重視するならこうしたほうがむしろ自然です。
エッチの最中だけ誰も来ないなんてことはまずあり得ませんからね。
イベント会場で手コキされたらどうなるかを忠実に再現してます。

「ね、あの斜め向かいのスペースの売り子さん、こっち見てません?」
手コキの最中に他人の視線を意識させてくるのがそのいい例です。
露出系ではないので強いスリルを味わわせたりはしませんが
安全な場所との違いを出すことで見られる快感を適度に煽ります。
本気でバラす気はありませんし、意地悪よりもサービスに近い位置づけです。

ちなみに「04.負けちゃいました」以降の4パートは手袋あり、なしの2パターン用意されてます。
基本部分は一緒で細かなセリフと効果音に若干の違いがあります。
最後に精液を手袋にぶちまけたいか、彼女の手を直接汚したいかで選ぶといいでしょう。
本項の頭に書いたパート数と時間はこれらの合計で、1視聴あたりのエッチシーンは30分程度です。

残りの2パートはお待ちかねの射精シーン。
「06.ご挨拶みたいですよ?」は別サークル主の海東つかさと話しながら緩めにしごき
「07.いっぱい出しちゃってください」は射精させてから軽いお掃除フェラをします。

「それに…すんすん、結構臭いですよ~、ここにコンビニのウェットティッシュありますから、これで拭いてください」
射精へ追い込む際に息吹きや耳舐めを挟んで上手に応援し
さらに事後は精液の匂いを嗅いで嫌がってないことをアピールします。
エッチで一番大事なシーンだからでしょうけど、セリフや細かな行為に思いやりを感じました。
3部作ということで次のお話にさらなる期待が持てるように締めくくられてます。

このように、他人にバレないギリギリの線でご奉仕するちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
固有の要素を上手に組み合わせて個性を出してる作品です。

れいはむっは自分の絵を描いてくれたことでファンになった主人公に恩返ししようと
イベントの売り子に応募し、自作のコスを用意し、さらに手コキで性欲処理のお手伝いまでします。
そしてその中にガヤ音や同人誌を売るやり取りを挟んでリアリティを出します。

素直で積極的なコスプレイヤーがイベント会場で手コキする魅力的なシチュ
イベントらしさを感じる要素の数々、他人に見られないようこっそり責めて射精させるエッチ。
ストレートなエロよりもテーマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

「えへへ 渡す新刊に精子が付いちゃいそうでした」
最初から最後まで彼女が明るく親しげに接してくれるのも印象的でした。
売り子の仕事をきっちりこなしつつ、彼のおちんちんまでお世話する健気な女性です。
今回は控えめな責めっぷりでしたが、2人きりなら結構大胆になってくれそうな予感がします。

エッチはコスプレイヤーに手コキされてる状況や
誰かに見られるかもしれないスリルといった心のスパイスが充実してます。
手コキ中は効果音が鳴りますけど、バックでガヤ音が流れ続けるためあまりよく聞こえません。
(製品版にはガヤ音なしのバージョンも用意されてます)
言葉責めもできませんし、こういうプレイが好きな人のための作品だと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:れいはむっ…陽向葵ゅかさん 海東つかさ…涼花みなせさん ゆっきー…柚木つばめさん
総時間 1:27:42(手袋あり 57:52 手袋なし 59:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ドスケベクールなにわかコスプレイヤーのフェラチオ&媚びっ媚びゲップお下品エトセトラ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金や人気に目がないコスプレイヤーが
自分に協力してくれる男性とやや変わったエッチをします。

男心をくすぐるおねだりをしながらゲップするのが魅力で
最初の2パートは射精後にちょっとだけ、最終パートはゲップメインと
後になるほど分量を上げて下品な音を耳元至近距離から漏らします。
美人コスプレイヤーの下品なご奉仕
コスプレイヤーと3種類のエッチをするお話。

「こんばん、お兄さん。この前は今流行りのゲームを教えてくれてありがとうございました」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
先日主人公が教えてくれたゲームキャラの格好になってお礼を言うと
体を密着させてから射精のおねだりをします。

本作品は趣味ではなく人気やお金を得るためにコスプレをしてる女性が
それに関する情報や資金を提供してくれる彼にエッチなご褒美をあげます。
設定上全パートでコスプレをしてるようですが、その格好に関する描写は特になく
猫なで声でおねだりしたり、語尾に「~ニャン」をつけて話しかけるなど媚びた態度で彼に接します。

過去作「ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!」と同じ人物が登場しますが
ストーリーの関連性はまったくないので単体の音声作品として普通に楽しめます。

「今日もエロエロにゃんにゃん☆ って感じでしてあげるにゃーん☆」
ゲームやアニメに対して冷めた部分を持ってるものの
エッチの最中は本気でなりきろうとするプロ意識の強い女性です。
責めっぷりもやや下品かつパワフルに振る舞うことが多く男心をよく理解してます。
フェラの時間が長めに取ってあるのでそれが好きな人のほうが楽しめるでしょう。

本作品を語るうえで欠かせないもうひとつの要素はゲップ
最初の2パートは射精を終えた直後に、3番目のパートはほぼ全部に渡って独特な音を漏らします。
ゲップはエロと違うタイプの音なので人によっては抵抗や嫌悪を抱くかもしれません。
しかしこれを取り入れてる作品は非常に少なく個性があるのも事実です。

私はこの手の作品を今までわざと避けてたのですが
実際に聴いてみたところ「思ってたよりも聴ける」という印象を受けました。
ゲップを鳴らす回数が少なめに設定されてるのが大きいです。
大きく1回する、短い間隔で小さいものを2~3回すると多少の変化もつけてます。

さすがに誰でも聴けると言う気はありません。
でもゲップが出てくることを理解して聴くなら受け入れられるんじゃないかと思います。
彼女が嫌がらせしたいからではなく、彼がそういう嗜好を持ってるからする感じです。

キャラになりきってとことん媚びる姿勢とゲップ。
音声作品では珍しい要素を組み合わせたノーマル~ややM向けの作品です。
後になるほどゲップ率が上がるエッチ
本編のエッチシーンは3パート38分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、フェラ、ゲップ、ザーメンジョッキを飲み干す、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「エロぉ~く挑発した責任取ってぇ、ヌキヌキしてあ・げ・る☆」
胸の谷間を強調しながら媚びて主人公を興奮させたコスプレイヤーは
それを鎮めようとズボンとパンツを脱がせ、まずはおちんちんの匂いを堪能します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「匂い嗅ぎフェラチオ編」は割とスタンダードなエッチ(約13分)。
鼻を何度も鳴らしてオスの匂いを味わってからおちんちんを咥えこみ気持ちよくします。

「こんな臭くしてちゃ・・・すんすんっ♪ 女の子に嫌われちゃいますよ? はぁ、はぁ♪ すん、すんすんすんっ♪ ほんと、くっさぁ~い・・・♪」
「ペロペロさせてぇ☆ ううん、ペロペロなんて可愛いものじゃなくてぇ・・・ぶちゅぶちゅぶちゅぅ~ってさせて欲しいニャン☆」

過去作で既に仲良くなってることを踏まえて堅苦しい描写はなくし
序盤から積極的におねだりして彼を上手にやる気にさせます。
「臭い」と言いつつ匂いを嗅ぐのをなかなか止めないところに彼女の優しさを感じました。
ストレートに好意を示すことはありませんが、好きな人が相手でなければできないことをガンガンやります。

フェラについてはドスケベっぷりが出るよう全体の水分を高めに設定し
「ぎゅぼっ ずびびっ」という空気混じりの激しいちゅぱ音を射精するまで鳴らします。
ゲップが特徴の作品と言っても抜けなければ始まりませんからね。
純粋なエロさにもこだわってきちんとバランスを取ってます。

「・・・ぷぁ、・・・ぁ、げぇっぷっ♪ はぁ、はぁ♪ んふふ♪ やん♪ ゲップ恥ずかしいですぅ♪」
このパートでゲップが初めて出てくるのは射精した直後。
彼の濃厚な精液をそのまま口で受け止め飲み干し、つい我慢できずに漏らしてしまいます。
恥ずかしがってるところを見ると本当に偶然だったようです。
2人がこれからゲップ混じりのエッチをするきっかけを描いてます。

続く「フェラ撮影ゲップ編」はコスプレイヤーらしいプレイ(約15分)。
アイスをおちんちんに見立てて舐めるビデオを撮る前の練習として
彼のおちんちんを再びしゃぶります。

「単調にならないようにぃ、舌べっとりくっつけてねちっこぉ~く舐め回したりぃ・・・♪ 涎たっぷりのお口にぱっくり咥え込みながら舌巻き付かせてピストン刺激したり♪」
「もっと欲しいにゃぁ・・・♪ 発情しきった猫にゃんエロメスにぃ、男の子のいけないアイス、ご馳走してほしいにゃんっ♪」

前のパートとの違いを出すために咥える前の舐めをそれなりに行い
さらに本番を想定した媚びるセリフも投げかけて心身をバランスよく興奮させます。
そして射精後にゲップする時間を3分程度まで拡大します。

本作品のゲップは自然さが出るように何かを飲んだ時のみするようになってます。
だから2パート両方をフェラにしたのでしょう。
いつ漏らすかが割とはっきりしてるので、する時としない時のメリハリができてます。

最後の「ザーメンジョッキ耳元ごっくんゲップ編」はゲップ好きに向けたプレイ(約10分)。
彼女はジョッキにたっぷり入った精液を飲みつつゲップし
彼はその様子を見たり聴いたりしながらフリースタイルのオナニーに励みます。

「ん・・・、げぇ~~~~ぷっ♪ くす、くすくすくす・・・♪ ザーメンゲップ出てしまいました・・・♪」
彼女が接触してこないので体の刺激は前の2パートよりも弱いです。
その代わりエッチ開始直後から大小のゲップを何度もして心を重点的に責めます。

ちなみにジョッキに入ってる精液は彼が出したものだそうです。
好きな人とはいえ、それを大量に飲み干すのは相当な覚悟がいるでしょうね。
ゲップ好きな彼を喜ばせるためにすることも含めて彼女の愛情が最も強く込められてます。

このように、後になるほどゲップの量を増やす異色のエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが個性的な作品
ストレートな誘惑とゲップを組み合わせた抜き重視の作品です。

コスプレイヤーは自分の活動を色々応援してくれる主人公にご褒美をあげようと
ゲームキャラの衣装を身にまとって媚びるセリフを言ったりフェラします。
そして彼がゲップ好きだとわかった後はそれを多めに行い別方向から興奮させます。

低姿勢でエロいコスプレイヤーが男性にご奉仕する甘めのシチュ
媚びた表情でおちんちんをねっとりしゃぶるキャラに合ったエッチ
精液を飲んだ時にたびたび出るゲップ。
過去作で作られたキャラや設定をそのまま引き継ぎ、そこにゲップを加えてます。

中でもゲップはここ1~2年で作品がちょこちょこ出始めたくらいのマイナージャンルです。
私自身は正直あまり魅力を理解してないのですが
上品なお姉さんが下品な音を出すギャップにゾクゾクするのかなぁと。
精液を飲む行為と絡めて愛情表現のひとつに位置づけてます。

それ以外の部分は媚びるセリフや下品なフェラなどストレートなエロで固めてます。
最初のパートはゲップがほぼおまけですから普通の音声と同じ感覚で楽しめるでしょう。
最終パートだけニッチにし、それ以外はフェラメインで作られてます。

本編の射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

番外編は5つの音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:11:42(本編…48:05 番外編…23:37)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調はギャルっぽいけど性格はとっても健気な妹が
仕事を頑張りすぎてるお兄ちゃんを相互オナニーでリフレッシュさせます。

応援と相互オナニーを組み合わせたあまあまなエッチをするのが特徴で
前半は彼女が彼を、後半はその逆とシチュを大きく切り替え
いずれも至近距離から熱い吐息や切ない喘ぎ声をガンガン漏らして抜きやすくします。
エッチを始めるまでのやり取りにも力を入れてますからキャラ萌えしながら聴けるでしょう。
いつも真面目なお兄ちゃんへのご褒美
妹と同じベッドに寝て相互オナニーするお話。

「あ、お兄ちゃん まだ起きてたんだ?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜 仕事の準備をしてるお兄ちゃんが書いてた文章を読もうとすると
このところお疲れ気味な彼を心配し、すぐさま寝るよう言いつけます。

本作品は会社はもちろん、家に帰っても仕事に追われてる彼をリラックスさせるために
彼女が90分程度に渡って2種類のエッチなサービスをします。
前半は疲れてる彼を彼女が応援し、後半は嫌なことがあった彼女を彼が慰めるシチュを設定し
どちらもプレイを相互オナニーに絞り込んでゆっくりじっくり進めます。


同人音声ではオナサポや耳舐めが人気を得てる一方で
相互オナニーはSEXまでの繋ぎにちょろっとやる程度に留まってます。
それを敢えて前面に押し出し、時間いっぱいやるだけでもなかなか個性的と言えます。

タイトルに「おかずになってあげるね」がついてることからもわかるように
こちらのオナニーをあれこれ制御することはほとんどなく
目の前でオナニーしてる雰囲気が出るよう熱っぽい吐息と切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。
彼女が感じ、乱れてる姿をイメージしながらオナニーに励むスタイルです。

相互オナニーと並ぶもうひとつの魅力は彼女自身。
帰宅後も仕事をしようとする彼を無理矢理ベッドに寝かせ
自分もその横に添い寝して色んなことを話します。

「夜更かしして 疲れ貯め込むとか ほんと最悪」
口調がやや乱暴なのはこうでも言わないと彼が休んでくれないからであって
心の底で見下したり軽蔑してるわけではありません。
その証拠に自らチアガールのユニフォームを着て応援し
物語の後半には大事なものをプレゼントします。

前半、後半いずれも最初の15分はエッチを始めるまでのやり取りに割いてますから
彼女が彼のことを心配し、愛してる気持ちがだんだん伝わってくるでしょう。
そして彼女のことを理解した後にエッチするから乱れる姿に余計グッと来るわけです。
エッチメインですけど彼女の魅力や2人の絆も描かれていてキャラ萌え要素が強いです。
応援し合いながら一緒の絶頂へ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはハグ、相互オナニー、耳舐め、相互オナニー?です。
妹のオナニー、相互オナニー?の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ いつもみたいにやってみて あたしも準備するからさ」
お兄ちゃんのベッドの中でチアコスに着替えハグと応援をした妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき一緒にオナニーしようと持ちかけます。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「添い寝~相互オナニー」はスタンダードな相互オナニー(約27分)。
彼女が左側に添い寝したまま2人とも下半身だけ裸になり
相手の体に接触するのは避けて自分の性器をいじり続けます。

「あんっ なんかこれ いいかも シーツに クリトリスが擦れて 痺れちゃ…うぅ」
彼女は彼が明らかに疲れてるのを見て相当に心配したのでしょう。
恥ずかしそうな仕草を少し見せた後はおまんことクリトリスを積極的にいじって喘ぎます。
そして布団を被ってる=オナニーの様子が見えない状況を踏まえて
どんな風にいじってるかを彼女視点で描いてイメージを膨らませます。

彼女がオナニーをしてる時の音が布団の動く音なのが面白いですね。
布団の中で手を動かしてたら水音よりももぞもぞする音のほうが聞こえやすいですから
エッチな音を敢えて使わないことでリアリティを向上させてます。
そしてそれだけだと抜きにくくなるだろうから吐息と喘ぎ声を多めに漏らして補います。

体を動かす時に布が擦れる音なども入っていて音に対するこだわりを感じました。
全編を通じて若干ノイズが入ってるのは
細かな音や息遣いを残すためにわざと除去しなかったからかもしれませんね。

「指 いっぱい 入っちゃってるぅぅぅぅぅ おまんこ気持ちいい 気持ちいいよぉ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこへ挿入する指を2本に増やし
手を激しく動かしながら若干アヘった声を上げます。
冒頭のギャルっぽい口調とは随分違う純情なイキっぷりでエロ可愛いです。
彼女自身がオカズになって相互オナニーを楽しむタイトル通りのプレイが楽しめます。

続く「添い寝~相互オナニー2」は別タイプの相互オナニー(約22分)。
別の日、学校で嫌なことがあり先に寝ていたお兄ちゃんのベッドに入り込んだ妹が
それを吹き飛ばすために前回以上に大胆なプレイをします。

「ねぇ お兄ちゃん あたしに頑張れって 言ってくれる?」
そこまで重い話題ではないようですが、若い彼女にとってはもやもやする出来事だったのでしょう。
前のパートとは違い弱々しい姿を所々で見せます。
そしてエッチも彼女は特殊なディルド、彼は特殊なオナホを使って2連続絶頂を目指します。
射精回数が倍になってるのでプレイの濃さはこちらのほうが上です。

ここでやる相互オナニーがどんなものかは聴いてのお楽しみとさせてください。
販売ページに書かれてる収録トラック一覧を見れば何をするかだいたい予想できます。
そしてこのパートを聴き終えたら「なんて健気な子なんだろう」と思う人が結構いるんじゃないかなと。
お互いがお互いを必要とし、励まし合う姿がとても温かいです。

このように、2人の絆を描きながらエッチな声を多めに漏らす甘くエロいエッチが繰り広げられます。
妹との純愛作品
兄妹の恋愛模様を変わったプレイを軸に表現してる作品です。

妹は家に帰ってからも仕事に明け暮れてるお兄ちゃんを無理させないために
ややきつい口調でそれを中断させ、一緒のベッドに潜り込んでチアガール姿を披露します
そしてハグや軽い耳舐めで気持ちを盛り上げた後は2種類の相互オナニーを楽しみます。

血の繋がってる妹がベッドに添い寝しオナニーし合う珍しいシチュ
言葉と行為の両方から健気さと一途さが伝わってくる彼女のキャラ
吐息や喘ぎ声といった女性特有のエロ要素に力を入れてるノーマル向けのエッチ。
彼女が持つ色んな可愛さを引き出しながら抜けるように作品を組み立ててます。

「どんなに嫌なことがあっても お兄ちゃんとオナニーすれば 頑張れる気がする」
相互オナニーはエロさがある反面、距離も感じるプレイです。
目の前で女性がオナニーしてるのに手を出せないのは男性からしてみればもどかしく感じるでしょう。
それを少しでも和らげるために心の距離をできるだけ近づけてエッチします。

そもそもの目的が疲れてる彼を応援するためですし、それに向けて彼女はできる限りのことをします。
チア部に所属してないのにわざわざ友人からユニフォームを借り
会う前に着てくるのではなくベッドの中で生着替えするのも彼を喜ばせたいからです。

相互オナニーも布団を被ったまま下半身だけ裸になれば
大事なところがお互いに見えず恥ずかしさも軽減します。
後半パートでやるプレイも彼の罪悪感を取り除く配慮がされてて思いやりに満ちてます。
相互オナニーを取り巻く様々なものに彼女の思いが込められてます。

エッチはオカズらしさを出すために彼女の乱れる姿を強調してます。
前半は布の擦れる音を鳴らしてオナニーしますが、後半は普通に粘性高めの水音が鳴ります。
純粋なプレイ時間が総時間の半分程度と短いものの
どちらのパートもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んでみっちりやるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:35:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月25日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

メイドデリバリーサービス『メイドハンドヘブン』梨乃愛&玲乃愛編

サークル「Whisp」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はほぼ一緒だけど内面は大きく違う双子が
サンタコスで出張形式の癒しとエッチなサービスをします。

左右に陣取り同時に息吹きや耳舐めをしたり
片方がSEXしてる間にもう片方は手マンしてもらい異なる喘ぎ声を漏らすなど
女性が2人いる状況を活かした密度の高いエッチをするのが特徴です。
可愛い双子と気持ちいい聖夜を
星咲梨乃愛と星咲玲乃愛がデリバリーサービスするお話。

「きょ、今日は……ご指名頂きありがとうございます、御主人様! メイドデリバリーサービス、メイドハンドヘブンからきました、梨乃愛と……」
梨乃愛(挿し絵左)は内気で大人しそうな声の女の子。
「玲乃愛だよ! クリスマスに呼んでくれてありがと、御主人様!」
玲乃愛(挿し絵右)は明るくて元気な声の女の子。
クリスマスの夜、自分を指名してくれた主人公の家へ出かけて挨拶すると
まずはこれから行うサービスの概要を説明します。

本作品は1人でクリスマスを迎えた彼を幸せな気分にしようと
彼女たちが左右に寄り添い個別に、あるいは同時に3種類のご奉仕をします。
季節感を出すためにサンタコスやそれにちなんだ挨拶をしますが
やってることはクリスマスとほぼ無関係なのでこの時期じゃないくても普通に聴けます。

大きな特徴はプレイスタイルとキャラ。
双子らしさが出るように中盤以降は常に2人同時に責め続け
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな要素を重ねてエロさと密度を上げます。

またその際のセリフや反応に多少の違いを出して彼女たちの魅力を出します。

前者は両耳舐め&息吹き、SEXしながらの手マンとシーンごとに表現方法を変え
セリフよりも声や音の割合を増やすASMRっぽい表現がされてます。
彼女たちはメイドになりきってお世話しますからM向けの要素もまったくありません。
バイノーラルの長所と両手に華の気分が出るようストレートなエッチをします。

玲乃愛「こっちの方が早いって♪ ね、御主人様~ ふぅ~~~~~」
梨乃愛「もう……玲乃愛ったら。 では私も……ふぅ~~~~~」
後者は活発な玲乃愛が控えめな梨乃愛を引っ張りつつ
2人が同じくらいの存在感を出せるように物語を組み立ててます。
見た目はほぼ一緒ですけど内面は随分違う双子だなと。
特にSEXシーンは積極的におねだりする梨乃愛、普段よりも可愛く乱れる玲乃愛といったように
多少のギャップを持たせて魅力を引き出してます。

コースに関する説明を終えた直後にする最初のサービスは耳かき(約14分)。
梨乃愛は右耳、玲乃愛は左耳を担当しどちらも耳かき棒のみを使って手前と奥をお掃除します。
そして開始後はセリフが一気に減り、効果音と彼女たちの吐息だけが流れます。
息吹きはエッチの序盤にやるのでこのシーンにはありません。

耳かき棒は「すりすり」という滑らかな摩擦音が使われており
手前の時はゆっくり撫でるように、奥は小刻みにやや力強く引っかくように動きます。
効果音はバイノーラルじゃないのか質感に立体感があまり感じられませんでした。
動きについても変化に乏しく、最近の耳かき情勢を考えればかなり厳しいと見ています。

効果音よりも声の音量が大きいことにも首を捻ります。
耳かきは耳の中を器具で直接お世話する行為ですから効果音>声となるのが自然です。
この部分が逆だと臨場感が下がり、効果音を聞き取りづらくなってしまい品質に悪影響が出ます。

もうひとつ、耳かき中に彼女たちがほとんどしゃべらないのももったいなく思います。
本作品は女性が2人登場するのが売りですから、非エロのシーンでセリフを大幅に減らすとそれを活かしにくくなります。
一番最初のシーンで黙ってしまうと雰囲気作りもできませんし、もっと話していったほうが良いんじゃないかなと。
それなら効果音より声の音量を大きくした意味も出ます。
音重視の穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート27分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります。

梨乃愛「それではご主人様………… これより、お耳を綺麗にさせていただきますね」
玲乃愛「え?もう綺麗になった?? ふふ~ん、まだなんだなぁ~ これからがある意味……本番、だよっ♪」
耳かきで主人公の耳の中を綺麗にした双子は
そのまま息吹きや耳舐めで今度は外側のお掃除に取り掛かります。

エッチは時折責め手を変えながら彼女たちがリードします。
前半の2パート10分間でするのは耳舐め手コキ。
「基本サービス『梨乃愛&玲乃愛 耳舐め』」は耳責めに専念し
次の「基本サービス『梨乃愛&玲乃愛 耳舐め手コキ』」でダブル手コキが加わります。

玲乃愛「あ、おねえちゃん替わって。ボク、亀頭の部分を手のひらでいじる♪ これ……頭が真っ白になるくらい気持ちいいんだよ~♪」
双子なだけあって彼女たちの息はバッチリ。
梨乃愛は竿、玲乃愛は亀頭と手分けして耳とおちんちんを同時に責めます。
耳かきと同じくセリフよりも声や音の比重を大きくし、後になるほど激しくいじって射精へ追い込みます。
別の声優さんを起用してるのに耳舐め音がほぼ一緒だったのは残念ですが
メイドがご主人様に奉仕してる雰囲気は出ています。

抜きに役立つのは後半の2パート17分間。
梨乃愛(正常位)→玲乃愛(騎乗位)の順に繋がり、もう片方は手マンで3人同時の絶頂を目指します。

梨乃愛「おちんちん……いれてください、御主人様…… ええ、そのまま……生で………… お願いします、入れてください御主人様…………」
玲乃愛「んはぁ……おおきっ……んあ、あ、っ、あっ……ふはぁ…… え、えへへ……奥まで入ったよ、御主人様……はぁ、はぁ」
そしてここでは前項で話した2人のギャップが効果を発揮します。
個人的には玲乃愛のほうが普段よりもずっと可愛らしくてグッと来ました。
左右から喘ぎ声、中央から効果音が同時に流れるひと時はとても濃厚です。
ピストンのペースを緩めにしたのは喘ぎ声を聴きやすくするための配慮なのかもしれませんね。

このように、双子らしい連携の取れた複数人プレイが繰り広げられてます。
密度の高い作品
時間に対する音の量や密度にこだわってる甘い作品です。

梨乃愛と玲乃愛はクリスマスに自分たちを指名してくれた主人公の心身を満たそうと
メイドよりは妹っぽい態度で彼に接し、コースに沿った癒しとエッチなサービスをします。
そしてその多くで2人が手分けしたり同時に責めて双子にご奉仕されてる気分を出します。

性格が大きく異なる双子が一生懸命ご奉仕するシチュ
2人の魅力や存在感が出るように配慮したプレイスタイル、主にSEXシーンで見せる普段とのギャップ。
音重視でありながらキャラも多少引き立つように作品を組み立ててます。

私はWhispさんの作品を初めて聴いたものですから聴く前は期待と不安がほぼ半々でした。
耳かきの時点では「こりゃ厳しいなぁ」と思ったのですが
その後のエッチは女性が1人の時とは明らかに違うプレイをされていて良かったです。
どちらかと言えばエッチを得意とされてるサークルさんなのかなと。

販売ページのジャンルにASMRがついてることからも音を重視してるのが窺えます。
セリフはサービスの進行や彼を気遣うものが中心で言葉責めと呼べるものはほとんどありません。
それに対して音はくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を積極的に鳴らしていて内容が濃いです。

でも音で抜かせるなら彼女たちひとりひとりに明確な特徴をつけたほうが良いとも思います。
例えばそれぞれに得意なプレイを設定し、それをやるパートで活躍させるとかです。
声とセリフは個性が出てるんだけど、責めっぷりに関してはほぼ一緒になってしまってます。

絶頂シーンは主人公3回、双子いずれも2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:梨乃愛…奥寺かすみさん 玲乃愛…愛花むぎさん
総時間 55:11

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日まで50%OFFの600円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

男の娘・コスプレセックス催眠

サークル「Hypnotic_Yanh」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、メイド服を身にまとってる可愛らしい男の娘が
催眠を使って一般男性にその素晴らしさを教えます。

男の娘になりきって男の娘とエッチするのが特徴で
催眠パートでは男女の性差を少しずつ曖昧にして男の娘化への抵抗心を削ぎ
エッチもフェラやアナルSEXを受けで行い男性とは別の快感を味わわせます。

メイド服を用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
今回は基本プレイのレビューをお送りします。
男の娘同士でイチャイチャ
男の娘に催眠をかけられ甘いエッチをするお話。

「では最初に、あなたが、催眠にかかりやすくなるための、準備が出来ているか、確認しましょう」
お姉さんは澄んでて落ち着いた声の女性。
作品のテーマや注意事項を簡単に説明すると
まずは数回深呼吸して心身を軽くリラックスさせます。

本作品は性別は男性だけど容姿や内面はほぼ女性な男の娘になりきることを目的に
挿し絵に描かれてるメイド服姿の男の娘がおよそ80分に渡るエッチな催眠を施します。
お姉さんは主人公と男の娘が出会うまでの6分程度を担当し
それ以降は男の娘がメインの語り手になり一対一でお話を進めます。

つまり男性同士で色々やるわけですがホモっぽさはまったくありません。
男の娘の声や態度が女の子にとても近いことや
催眠やエッチを通じて男女の性差を上手に取り除くおかげで風変わりなイチャラブ作品あたりに留まってます。
サークルさんが「どなたでもお楽しみいただけます」とおっしゃられてるように
アブノーマルな性癖を持ってる人はもちろん、ノーマルな人でも感覚の変化を楽しめます。

また今回紹介する基本プレイ以外にもメイド服を実際に着るパートや
うつ伏せのセルフスタイルで射精を目指すプレイも用意されてます。
後者はドライとウェット両方の絶頂を同時に迎える作りになってまして内容がなかなか濃いです。
男性から徐々に切り離す催眠
催眠はおよそ37分間。
お姉さんの声に合わせて数回深呼吸してから街中にいる自分をイメージし
そこで偶然出会った男の娘の家へ招待されます。

「僕の部屋、女子の部屋みたいなんで、ドキドキしてるのかも知れませんが、気にしないで下さいね。僕の趣味ですから。おにーさんも、嫌いじゃないでしょ? こういうの」
男の娘はやや中性的で可愛らしい声の女の子。
主人公にも自分と同じ男の娘になって欲しいと思いつつ
それに戸惑う彼の気持ちを尊重して無理矢理押し付けず魅力をアピールします。

催眠を使って変えるというよりは興味を引いて膨らませる感じのアプローチです。
会話形式で誘導を進めるので堅苦しさがなく、音声を聴いてるだけで自然と男の娘に対する抵抗心が薄れます。
ぼんやりした声や暗示の効果で意識のぼやけや眠気も強めに感じるでしょう。

「体が落ち着けば落ち着くほど、おにーさんは、もっともっと、素直になって、もっともっと、僕の事を、受け入れられるように、なりますからね」
部屋にあるベッドへ横になった後は目を瞑って再度深呼吸したり
添い寝してきた男の娘の体温を感じながら男女の境界をさらにぼかします。
ストレートにそう伝えることもありますが多くは彼との信頼関係を構築することに力を入れており
彼の言葉を受け入れやすくすることで男の娘になりきりやすい環境を整えます。

中盤あたりに今までとは違うことをするシーンがありまして
そのへんから男の娘に対する認識の変化を実感することになると思います。
催眠状態についてもシーンの後半に二段構えで深化させていて作りが丁寧です。

エッチを満喫する準備に専念してる凝った催眠です。
男の娘になることに対して前向きな気持ちにさせ、さらに男の娘とのエッチを受け入れる心を身につけることを目的に
街中で彼と出会い自宅で色んな話をする様子に技術を絡めて少しずつ誘導します。

アプローチの内容やセリフの表現をシーンによって微妙に変えてくるため
普通に聴いてる限りでは押し付けがましさを感じることはほとんどないです。
でも最終的には聴き手がきちんと男の娘の気持ちになってエッチできるようにできてます。
セリフごとに注釈を加えないと意図を上手く説明できないタイプの催眠なので
今回は普段よりもざっくり紹介させていただきました。

私が聴いた時は音声開始から10分後あたりからかなりの眠気を感じ始め
27分あたりで頭の中がどろどろに解ける感覚が味わえました。
男の娘化については主にこの後から始まるエッチで実感できます。
体は男、心は女
基本プレイのエッチシーンは3パート31分間。
プレイはハグ、キス、フェラ、アナルSEXです。

アナルSEXの際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「服だけなく、下着までが、完璧に、女の子。それを身につけた事で、君は、今までにない幸福感に包まれている事を、感じます」
催眠を通じて主人公を自分と同じメイド服姿の男の娘に変えた男の娘は
引き続き体を密着させながらまずは軽いキスをします。

エッチはどのパートも彼がリードします。
一番最初の「前戯」パートは男の娘化のさらなる安定を目指したプレイ(約18分)。
ハグから始まりライトなキス、69の体勢によるフェラと少しずつ踏み込んでいきます。

「こうやって、君と僕が触れ合う事で、メイド服を着た男の娘同士が触れ合う事で、男子と女子の境目が、完全に、溶けて、流れて、どうだって良くなっている事に、君は、気付きます」
このパートはエッチの序盤に位置づけられてますが催眠色が結構強く
プレイを起点に男女の差をより曖昧にしたり、彼とのエッチに対する抵抗を削ぐアプローチが随所でされてます。
男の娘といっても男性同士ですから、そのへんに配慮してかなり慎重に進めてます。

「もっと舐めていいんですよ。もっと強く、舐めて、ほおばって、吸って、いいんですよ。そうすれはするほど、君は気持ちよくなり、快感が膨れ上がり、そして、僕に犯される準備が、出来るんですよ」
男の娘になったのを最も実感しやすいのはパート終盤のフェラでしょうね。
上に乗った彼が差し出すおちんちんを舐めて愛情を示します。
快感や幸福感といったプラスの感情を重点的に伝えてくれるおかげで一種の陶酔感が味わえました。
シチュは割とアブノーマルですけど雰囲気は本当に甘いです。

続く2パート13分間はお待ちかねの絶頂シーン。
「セックス1」は単発、「セックス2」は連続とスタイルを変えて合計6回の絶頂を目指します。

「ほら、もっと感じて。僕と君は、やっと、心も体も、繋がったんですよ。大好きですよ。大好き大好き」
アナルとはいえ文字通りひとつになれたことに幸せを感じつつ
愛の言葉を何度も投げかけるイチャラブ系のプレイです。
セックス1の中盤以降は男の娘が切ない声を上げ始めたりと前戯よりもエロに寄せてあります。
最後のカウントに合わせておちんちんの根本やアナル周辺が何度もヒクヒクしました。

それに対してセックス2はカウントの回数を大幅に増やし
休憩をほとんど挟まずに絶頂を繰り返すハード路線の責めが味わえます。
これまで十分過ぎるほどの準備をしてきただけあって、ドライ慣れしてる人なら結構体力を消耗するのではないでしょうか。
基本プレイの中では最もサークルさんらしさが出てるパートだと思います。

このように、甘い雰囲気で激しくイかせる落差を持たせたエッチが繰り広げられてます。
珍しい切り口の作品
主人公だけでなくパートナーまで男の娘で揃えたチャレンジ精神旺盛な作品です。

男の娘は主人公にその魅力をたっぷり体験してもらおうと
催眠を通じてまずは心を普段の自分と切り離し、エッチもその路線を維持しつつドライオーガズムへ導きます。
そしてこれらすべてをより多くの人が受け入れやすく感じるように優しく優しく行います。

男の娘になりきって男の娘とイチャイチャする奇抜なシチュ
男の娘に対する印象操作を徹底的に行う催眠、快感と幸福感の両方を与えながら何度もイかせるエッチ。
男性同士から連想される悪い要素をとことん排除したサービスに仕上げてます。

男の娘はこのところ催眠音声でもちょこちょこ取り上げられ始めてるジャンルです。
有名どころだとEs_Labさんの「MSOT.」シリーズがありますし
他にもしりあるヒプノさん、風呂井戸ソフトさんなど女体化系のサークルさんが手がけられてます。
ただこれらの殆どは女性相手にエッチする形式で男性同士は本当にレアです。
だからこそここまで一歩ずつ丁寧に誘導するのでしょう。

一番面白いのは男の娘を相手にエッチしてもまったく嫌な感覚を抱かないことです。
音声だから声や態度だけだと女の子とまったく変わらないのもあるのでしょうけど
エッチシーンのキス、フェラ、アナルSEXあたりの印象が素の精神状態の時とまるで違います。
特にアナルSEXは快感の起点がおちんちんとアナルの両方になるのでより強く感じます。

私個人はこの手の性癖を持ってる人よりも普通の人にこそ聴いてほしいです。
嗜好が元々ある人はこういう作品を楽しめるのがある意味当たり前なので
そうでない人のほうが驚きや快感の違いといった面白さを実感しやすいと思うのです。
サークルさんもそのへんを見越してイチャラブ系のエッチにしたのではないかなと。

基本プレイの絶頂シーンは6回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

一歩間違えば大崩れしそうな素材を上手に料理してる作品です。
おまけはフェラです。

CV:綾瀬桂吾さん
総時間 1:37:51(基本プレイは1:20:04 おまけ…00:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ネット声優さんのオナニー事情 『声優さんがコスプレ生着替えを実況!妄想オナニーで絶頂二回を生録音!?』 早乙女花音嬢

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとしても活躍中の声優さんが
自分の趣味を活かしたトークとオナニーでオカズを提供します。

前半はコスプレ談義や生着替え、後半は指を使った妄想オナニーと
彼女が好きなものにほぼ半々の割合で取り組むのが特徴です。
会話が充実してますから彼女に感情移入しながらオナニーできるでしょう。
2つの「好き」を組み合わせたサービス
早乙女花音さんがコスプレやオナニーをするお話。

「はじめまして 早乙女花音です 今日はよろしくお願いします」
花音さんは甘く澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人々に挨拶し現在の活動状況を説明すると
人にはなかなか言えないレベルのオナニートークを始めます。

本作品は性にオープンなだけでなくコスプレ撮影にも参加してる彼女が
60分近くに渡って自分の趣味を熱く語ったり実演形式でのオナニーを披露します。
オナニーの時間をできるだけ長く取る一般的な実演作品とは違い
総時間のおよそ半分をコスプレに関する話題や生着替えに費やします。

「露出してればしてるほどすごく興奮するんですよ」
もちろんただ真面目に語るのではなくエッチな事に絡めて進めます。
彼女はやや変態なところを持ってるようで誰かに恥ずかしい姿を見られると興奮するそうです。
他にも近親相姦や痴漢といった現実世界だと実現困難なシチュを妄想してオナニーするなど
性に対して自分なりの確かな考えを持ち探求してる女性です。

終始リラックスした様子で収録するので雰囲気がとても明るく
言葉や行為の端々から彼女が伸び伸びとプレイしてるのが伝わってきます。
そして普段が爽やかだからこそ、オナニーしてる時の熱い吐息や喘ぎ声のエロさが引き立ってます。

オナニーについては総時間の4割弱にあたる21分と実演の中では少なめです。
プレイも指だけを使ったスタンダードなものでコスプレ衣装のまますることはありません。
しかしマイクを股間に近づけてくちゅ音だけを聞かせる時間が用意されており
やや粘性を帯びた水音と、少し離れた位置から漏れる喘ぎ声とのコンビネーションが結構エロいです。
質は高いので通しで1回抜くくらいなら十分使えます。

コスプレ関係の時間を長く取った作りと生々しい音声を軸に据えたオナニー。
彼女の好みをそのまま反映させたキャラ重視の作品です。
トークで心を引きつけるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはコスプレエピソードの暴露、着替え、オナニー、疑似フェラ、おっぱいを舐めるです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「コスプレをして写真を撮られると感じてきてしまうっていう微妙な性癖があって」
週の回数や好きなシチュなどオナニーの好みを軽く話した後
花音さんは自分が好きなコスプレに関するあれこれを嬉しそうに語ります。

最初の2パート28分間はコスプレがメイン。
「コスプレエピソードを初公開」はトーク、「生着替え実況」は4種類の衣装を身にまとう様子を実況します。

トークはご自分の好きなキャラから始まって
写真を撮られてる時の感覚、最近のオナニー事情と突っ込んだ話題が多いです。
序盤はアニメを嗜んでないとついていけない可能性もありますが
メインは彼女の性癖を暴露するところにあるので楽しめないことはありません。

「自分もするなら全力で気持ちいいほうがいいし 聴いてくれる 私のオナニーを聴いてくれる人がいるっていう現実を知った時に 何でしょうね 嬉しいのと同時に恥ずかしいのと あとちょっと気持ちいい」
上のセリフにもあるように、性的欲求を満たしたいと思う一方で恥じらいも適度に持ち合わせてます。
痴女ではなくごく普通の女子大生が心情を漏らしてる感じですね。
自分の思ってることをはっきり言った直後にはにかむ姿が可愛いです。
前半に彼女の魅力をがっつり伝えることで後半のオナニーをより抜きやすくしています。

「最初は魔女っ子もの? って言えばいいのかな 多分有名? 有名だと思うけど」
「制服ってなかなか憧れるよね 私実際の学校とかはセーラーが多かったので ブレザーにすごい憧れて」

続く生着替えは彼女が自分で持ってる4つの衣装を順番に着ます。
作品名をはっきり言わないのでここもアニメやゲームの知識が多少要るかなと。
布の擦れる音を鳴らしながら衣装に関するお話をする流れです。

キャラになりきってエッチな事を言ってくれたらもうちょっとエロくなったのでしょうが
実際は普通に着替えるだけなので音声のみだと物足りなく感じました。
17分で4つだとどうしても慌ただしくなりますし、種類をもう少し絞って密度を上げたほうが良かったです。

続く2パート21分はオナニー尽くし。
Tシャツとパンツの格好で最初は指示に従って、次はフリースタイルで1回ずつの絶頂を目指します。

「あなたのおちんちん 舐めてもいいですか? ふふっ」
「はぁ はぁ はぁ 気持ちいい はっ あぁぁ おっぱいいじってたから ちょっとクリちゃんおっきくなってるけど」

前半とは打って変わって息遣いが熱っぽくなり
Hカップのおっぱいをいじりながら擬似フェラやクリオナをする積極的な姿を見せてくれます。
コスプレ成分が完全になくなりますから一般的な実演作品と同じ感覚で聴けるでしょう。
声の出し方、効果音、盛り上がり方がどれも生々しくてエロいです。
またパート中盤にはサークルさんから提示された質問に答えるシーンも用意されてます。

「ちょっとしばらく聞いててください」
最もエロいのはやはりくちゅ音でしょうね。
「にゅちゅっ」という軽い粘性を帯びた水音が至近距離から鳴り響きます。
2パート合わせておよそ3分と時間は短いものの、音の質感はとてもリアルで実用性が高いです。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変える趣味全開のエッチが繰り広げられてます。
熱のこもった作品
早乙女花音さんだからこそできる活き活きした作品です。

花音さんは自分の魅力を聴き手に伝えながらオナニーのオカズを提供しようと
まずはエッチな要素を絡めたコスプレ談義や生着替えをして性癖を曝け出し
それからスタンダードなオナニーでエッチな声や音を聞かせます。
そしてこれらを彼女自身も楽しむことで明るい雰囲気を作り上げます。

コスプレに関するあれこれを熱く語る前半部分
自分が普段やってるのとほぼ同じやり方でオナニーする後半部分。
オナニー&コスプレ好きな彼女が最もリラックスできる方法でサービスを進めます。

前半が抜き目的の内容じゃない点が人を選びそうではありますが
出演者の人柄が作品に大きく影響する実演においてはこういうのも有りだと思います。
相手のことをある程度理解したうえでオナニー鑑賞するほうが興奮できますからね。
後半は正統派のオナニーをしてますし、内容を理解してさえいれば普通に楽しめます。

ただオナニーは喘ぎ声やくちゅ音といったエッチな音声に特化させたほうが良かったかなと。
前半は完全に会話メインなので後半はバランスを取るために黙々とオナニーしてほしかったです。
質は良いのに量が少ないせいで抜きにくくなってる部分があります。

絶頂シーンは2回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

出演者の個性を重視した変わり種の作品です。

CV:早乙女花音さん
総時間 56:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの450円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、趣味ではなくお金のためにコスプレをしてる女性が
活動を支援してくれてる男性にエッチなご褒美をあげます。

多くのシーンで体を密着させ媚びた様子でソフトM向けの言葉責めをしたり
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
ドスケベキャラらしい男心を巧みにくすぐる甘さ強めのエッチが楽しめます。
お金はあげられないけど…
コスプレイヤーとエッチして言いくるめられるお話。

「こんばんは。 お邪魔します」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公の部屋に上がり鼻を鳴らしてイカ臭くないかを確認すると
体を密着させ色っぽい囁き声で感謝の気持ちを伝えます。

本作品はお金と人気だけを目当てにコスプレイヤーをしてる彼女が
活動に役立つ情報や資金を提供してくれてる彼に5種類のエッチをプレゼントします。
2人は仕事上のパートナーに過ぎず恋人同士ではありません。
そのためSEXなどの踏み込んだプレイは避けたうえでできる限りのサービスをします。

「エッチな子猫はご主人様に喜んで欲しいのニャン・・・♪」
彼女はお金にがめつく、男性たちが自分を見て喜ぶことに優越感を覚える女性。
自分を支援してくれてる彼に感謝しつつ、コスロムから得た収入はほぼ全部懐に入れてます。
そのことに不満を抱いた彼がパートナーの解消を持ちかけ、引き止めるためにエッチで支払うという流れです。
それを踏まえて作中では彼女が彼に媚びて誘惑するシーンが適度に登場します。

こうやって書くとかなりの悪女に思うかもしれません。
しかしエッチの最中に彼女が彼を突き放したり事務的に振る舞うことはなく
むしろ毎回気持ちよく射精できるようにあれこれ工夫して心身をバランスよく盛り上げます。

お金が絡んでる背景があるだけでプレイ自体はどのパートもとても甘いです。

そう言える大きな要因のひとつが体を密着させながら弱めの声量で話すシーンが多いこと。
耳舐めは一切しないのですが鼻息や吐息が耳によく当たってこそばゆいです。
言葉責めもコスプレキャラになりきって甘える、コスロムに出てくる行為を通じて疑似プレイをイメージさせる
女性に対する征服欲をくすぐってやる気にさせるなど彼を楽しませることを強く意識してます。

カモネギちゃんねるさんは元々ソフトM向けの作品を得意とされてるサークルさんですから
その長所を残したまま作品のテーマに合ったエッチに仕上げてます。
他の作品と同じく射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます
お金を援助してくれるから仕方なくやるのではなく、むしろ楽しんでもらおうとする気持ちがしっかり込められてます。
変化に富んだドスケベエッチ
本編のエッチシーンは5パート56分間。
プレイは手コキ、オナニー、おっぱいに顔を埋める、コスロム鑑賞、ベロチュー、素股、オナホコキです。
手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「男の人を勃起させちゃったらぁ、ちゃーんと処理してあげるのは女の子の役目だにゃぁ・・・♪」
関係解消を食い止めようとコスプレキャラになりきって主人公に甘えたコスプレイヤーは
早速おちんちんが勃起したのを見てズボンとパンツを脱がせ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約7分)。
「にゅちゅっ」といういやらしい水音をリズミカルに鳴らしながら言葉責めして最初の射精へ追い込みます。

「白いおしっこびゅーびゅーして欲しいにゃん♪ にゃん、にゃん、にゃんっ♪」
彼女は自分の利益になることなら何でもする女性です。
だからあまり詳しくないキャラになりきってひたすら媚びる姿勢を取ります。
そして彼の心を無事繋ぎ止められた後は見返りにより激しい手コキをしてあげます。
事前のやり取りが長めなので純粋なプレイ時間は短めですが本作品の特徴がよく出てます。

続く2パートもコスプレイヤーだからこそできるプレイ。
「オナ見編」は最終調整のために試着した衣装姿でオナニーのオカズを提供し(約7分)。
「コスロムオカズにベロチュー編」はコスロムを一緒に観ながら手コキとベロチューをします(約18分)。

「みっちり詰まったおっぱい肉にぃ、おちんちんが埋まっていってぇ・・・にゅぷにゅぷにゅぷぅ~・・・♪」
「お兄さんの舌にねっとり吸い付いてバキューム♪ いきますよぉ・・・、あんむぢゅぅ、ぢゅるるるるるるるるるぅ~・・・♪ んぷぁ♪」

この2パートは視覚を使って興奮させてくるのが大きな特徴です。
前者は太ももや股間を強調させたポーズを取るし
後者もおっぱいの谷間に彼女が手を出し入れしてる映像からパイズリを連想させます。
さらにそれだけだと寂しいからということでおっぱいに顔を埋めさせたり舌を激しく吸い上げます。

彼女が彼を嫌ってたらベロチューなんて絶対にしないはずです。
コスプレイヤーらしい誘惑をしながら自分の気持ちも適度に伝えてるところが印象的でした。
これ以外にも彼女は射精させた後で彼に「好き」と何度か言います。

終盤の2パートはさらに踏み込んだプレイ。
「素股編」は彼女がパンツ姿になっておちんちんを太ももで挟み込み(約9分)。
「オナホ編」はオナホを彼女のおまんこに見立てて2回連続の射精へ導きます(約15分)。

「お兄さんのおちんちんでぇ、お・し・お・き♪ してくだちゃぁ~い・・・♪ くすくすくす♪」
「あっ、切ないの登ってきちゃいますね♪ はーい、見てますから安心して無駄打ちお漏らし決めちゃって下さいねー♪」

一生懸命腰を振ってる彼に余裕たっぷりの表情でお仕置きをおねだりしたり
偽物のおまんこですぐさま出そうになる精液を「無駄打ち」と言って軽く貶すなど
今までよりもM性を強くした言葉責めを積極的に投げかけます。
最中に流れる効果音もねっとりしていてエロいです。

馬鹿にしてるというよりは彼が喜んでくれるからそうしてる感じです。
事後にきちんと慰めてくれるのでスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように、調教にならないレベルで男性を弄ぶシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
行為が媚びてる作品
完全女性上位なんだけどM性をあまり感じないマイルドな作品です。

コスプレイヤーは流行のアニメに関する情報や衣装製作の資金をくれる主人公を引き止めようと
自慢の体を惜しげもなく見せつけ、さらに自分から密着して色んなご奉仕をします。
そしてパートごとにプレイや言葉責めの内容を切り替え、毎回気持ちよく射精できるようにリードします。

懇願や土下座はせずにエッチの中でひたすら尽くす(=媚びる)スタイル
コスプレイヤーだからこそできる独特なプレイ、男心を的確に突いた言葉責め。
ビジネスパートナーという微妙な関係を踏まえたテーマ性の強いエッチが楽しめます。

「大丈夫ですよ、私、お兄さんの事好きですから・・・♪ いくらお金が貰えるからって嫌いな人にエッチな事しませんよ?」
彼女は仕事柄男性を魅了するのは得意な一方で普通の恋愛には疎いキャラに描かれてます。
だからエッチの時はとても積極的なのに自分の好意を伝える時は結構控えめです。
作中で彼の射精やオナニーを不思議そうに見てたことからエッチの経験もおそらくないのでしょう。
コスロムを作る際に必要だからエッチのテクニックを磨いてる節が見られます。

彼女が彼を好きな気持ちはおそらく本物です。
セリフ以外の要素でそれを匂わせる描写がとあるパートに出てきます。
気になった方は音声を聴いた際に是非探してみてください。

エッチはサークルさん最大の武器である言葉責めやぴゅっぴゅのセリフを活かしつつ
コスプレイヤーな彼女の特徴が出るプレイを上手に盛り込んでます。
お金と引き換えにエッチしてる状況ですが援交や貢ぎマゾとは明らかに違ってあまあまです。
私はベロチュー編がコスロム鑑賞によるイメージプレイ+ベロチューと個性が強くて一番好きです。

本編の射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

嫌な気分をまったく抱かせずに弄んでくれる完成度の高い作品です。
番外編は5種類、おまけは6種類の音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:22:51(本編…1:22:42 番外編…42:43 おまけ…17:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

心酔メイド文と姫始め~新年初エッチ~+スキ×キス~ご主人様が眠りに落ちるまで耳元で好き好きちゅっちゅしてくれるメイドさん~

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、献身的でお淑やかなお嬢様系お姉さんメイドが
新しい年を迎えた直後にご主人様とラブラブなエッチをします。

開始直後から喘ぎ声を積極的に漏らしたり、彼に対して中出しも含めた色んなおねだりをするなど
落ち着いたキャラとのギャップを大きめに持たせることでエロさを出してます。
その後に始まる添い寝も彼女の想いが強く表れてるあまあまなサービスです。
愛する人との幸せな姫始め
メイドの文(ふみ)がエッチや添い寝をするお話。

「ご主人様 あけましておめでとうございます」
文は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様に新年の挨拶と姫始めの相手に自分を選んだくれたことへのお礼を言うと
他のメイドに勧められた巫女服姿で早速熱いキスをします。

本作品は彼のことを一人の女性として深く愛してる彼女が
今年初めてのエッチを楽しんだりそのまま添い寝して安眠へと導きます。
サークルさんが「どちらもメインテーマ」とおっしゃられてるだけあって
エッチ13分、添い寝21分(うち後半の11分は寝息のみ)とほぼ同じバランスになってます。

「この服ですか? 巫女装束ですが… 凪彩(なぎさ)さんから 姫始めは巫女装束でされるのがお好みだと聞きました」
文は年齢が23歳で気品漂うお姉さん系メイド。
メイドらしい落ち着いた声と態度でご主人様にとことん尽くす姿勢を取ります。
今回巫女服を着用したのも彼に喜んでもらいたいからです。

しかしその一方で可愛らしいところも持っており
特にエッチでは元々のキャラとは随分違うハイテンションな乱れっぷりを見せます。
姫始めは当然一人しか担当できませんから、それに自分が選ばれて相当に嬉しかったのでしょう。
その気持ちを喘ぎ声やセリフに込めて幸せな雰囲気とエロさに変換してます。
ちなみにエッチパートは効果音やフィニッシュ時のカウントダウンの有無で4パターン用意されてます。

それに対して事後に行う添い寝は何度も「好き」と言いながら耳を舐めるシンプルなサービスです。
ちゅぱ音もエロよりは癒しを意識したものですから安眠パートと見るのが妥当でしょう。
こちらも12分程度のショートと21分程度のロングで2パターンあります。
声と言葉で一気に盛り上げる比較的激しいエッチ
エッチシーンは13分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首舐め、おまんこ鑑賞、クンニ、SEX(正常位)です。
おまんこを指で広げる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「あっ はぁんっ ご主人様 文をお求めいただき ありがとうございます あんっ」
あまりに嬉しくて始める前から興奮しっぱなしだった文は
ご主人様の求めに応じておっぱいを差し出し、それを揉まれながら改めて感謝の気持ちを伝えます。

エッチは彼が責め続ける形で進みます。
前半の6分間は本番に向けて準備を整えるシーン。
キスから入って乳揉み、乳首舐め、そしてクンニと女性の象徴を主に口を使って愛します。

「ご主人様 文は幸せでございます ありがとうございます」
「恥ずかしいですけど これが文のすべてでございます 沢山ご覧ください」

そして最中はプレイの実況をほぼ挟まず彼女の内面を重点的に描きます。
エッチの開始直後から大きめの喘ぎ声を漏らし、合間に今の気持ちをはっきり伝え
彼が望むことなら恥ずかしくても喜んで受け入れるなど彼女の性格がしっかり反映されてます。
おまんこを観察されるあたりから吐息が明らかに熱っぽくなるのも実に良いです。

本作品のエッチは時間がかなり短いので
普通の作品のように少しずつ盛り上げていく流れではどうしてもエロさが不足してしまいます。
だから彼女が事前に発情してる設定や彼に対する想いの強さを使っていきなり激しめのエッチします。
そしてこれは彼女の普段とのギャップを引き立たせる役割も果たしてます。

続く後半の7分間はお待ちかねの姫始め。
彼にどの体位で繋がりたいかを聞かれた文が正常位を選択し
前半と同じく激しめの喘ぎ声や愛の言葉を漏らしながら二人同時の絶頂を目指します。

「あぁっ ご主人様っ おちんぽもっとください 私のおまんこにもっとぉ」
彼女が「おちんぽ」などやや下品な淫語を積極的に言うのがいいですね。
フェラや手コキといった体への責めをするのではなく
思いっきり乱れて彼が気持ちよく射精できる材料を提供するノーマル向けのご奉仕です。

おねだりのセリフが多いのもご主人様とメイドの関係を強く意識してます。

最後の射精シーンはカウントダウン有りの場合
メインの声とは別に右手から文が落ち着いた声でカウントを数え始めます。
そして0になった直後に中央はイキ声、右はぴゅっぴゅのセリフを同時に言います。
実際にやった感じではカウント有りのほうがタイミングを合わせやすくて良かったです。

このように、主従関係を維持しつつ恋人同士に近い心の距離でする幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
満たされる作品
女性から愛されてる、大事にされてる気分が味わいやすい作品です。

メイドとしてご主人様に身も心も捧げてる献身的な女性が
年始めのSEX相手に選ばれた嬉しさをストレートにぶつけながら気持ちよくなります。
そしてお互いの性欲を発散できた後は一転して静かになりゆっくり眠らせます。

激しめの喘ぎ声や積極的なおねだりなど落ち着いたキャラとの違いを大きく出してるエッチ
そしてその最中や添い寝シーンで投げかけられる愛の言葉。
わざとらしさが出ないように彼を喜ばせる、あるいは安心させる方向でサービスを進めます。

「ご主人様…好きぃ」
文は表面的には大人びた女性なのですが内面は割と可愛らしく映りました。
セリフに表裏がないですし、その表現も「好き」「幸せ」など至って簡潔です。
それを単調に感じる可能性もありますが、言葉を思いつかなくなるほど彼女が感激してたとも受け取れます。
だからこれはこれでいいと思います。

もうひとつ、彼女がエッチでほぼ受け身に回るのも性格を反映させてのことなのでしょう。
彼女のプロフィールに「主従関係を重んじる」と書いてあります。
彼が責めてくれてる状況でわざわざ自分が責め返すのはそれに反するからこうしたのではないかなと。
その代わり女性特有のエッチな声や言葉で興奮を盛り上げることを頑張ってます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音(添い寝パート含む)と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめしたい作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 36:09(重複部分を除外したオリジナルの時間)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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