同人音声の部屋

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タグ:コスプレ

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サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛なチアガールが
同じ学校の生徒会長をエッチな手段で言いなりにします。

女の武器と言葉責めを組み合わせた巧みな色仕掛けが行われており
序盤は飴を多めに与えてエッチするのが当たり前な環境を作り
中盤以降は何かをする見返りにより踏み込んだプレイをして彼をダメにします。
生徒会長を華麗に誘惑
同級生のチアガールが生徒会長を屈服させるお話。

「ひゃっ あ、すみませーん 大丈夫ですか?」
チアガールは可愛くて穏やかな声の女の子。
通学中の電車内で主人公にぶつかってしまったことを謝ると
駅に着くまで寄りかかってもいいか尋ねます。

本作品は生徒会長に絶大な権力が委ねられてる学校を舞台に
そこのチア部に所属する女の子が隣のクラスにいる彼を110分に渡って誘惑します。
接近、刷込、毒牙、懐柔と各パートには異なるテーマが設けられており
それを意識しながら色んなプレイをして彼を従順な赤ちゃんに変えます。

「あっ いやん ほら こんなふうに ちょっと離れても またすぐ んんっ 電車揺れて ぶつかっちゃうじゃないですか?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
電車内で初めて会うシーンでは自分からおっぱいを押し付けて勃起を誘い
2人きりでエッチできるようになった後は飴と鞭を上手に使い分けて巧みに誘導します。
丁寧語、タメ口、赤ちゃん言葉と複数の口調を使い分ける凝った言葉責めもしてくれます。

はちみつトラップさんの作品は愛情の裏返しで意地悪することが多いのですが
本作品はとある目的を果たすための手段としてエッチします。
ごく一部で痛みを与えるシーンもあったりと過去作に比べてM度が多少上がってます。
これから順に説明しますが彼女は結構な悪女です。

エッチについては彼女がご主人様、彼が奴隷もしくは赤ちゃんという立ち位置を明確にするために
ほとんどのシーンで女性側は着衣のまま耳やおちんちんを責め続けます。
手コキ、太ももコキ、ポンポンコキ、パイズリとコキ系のプレイが充実しており
それぞれに合った効果音をゆっくりペースで鳴らしながら言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

本作品は悪い女性にダメにされる快感を追求してますから
視聴中はゾクゾクする感覚やちょっとした背徳感を味わいながら射精できるでしょう。
彼女が本当に少しずつ本性を現すおかげで色仕掛けされてる気分も味わいやすいです。

表面は穏やかだけど内面は割と腹黒い彼女のキャラとそんな女性に誘惑される展開。
キャラ、シチュ、プレイのすべてに個性を持たせたM向け作品です。
がっちり掴んで離れられなくするエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、太ももコキ、ぱふぱふ、手コキ、ポンポンコキ、キス、両耳舐め、パイズリ、書類へサインする、金蹴り(5回くらい)、床オナ、授乳手コキです。
服を脱がす、太ももコキ、手コキ、パイズリ、サイン、金蹴り、床オナの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、こうやって膝でくにくにーって マッサージしてあげたらおちんちん 落ち着きますか?」
体を密着させながら話してる最中、主人公の勃起に気づいたチアガールは
他の乗客にバレないようこっそり太ももを動かしてズボンの上から刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の2パート23分間は後々に向けて彼と仲良くなることを目指したシーン。
「1.「接近」逆痴漢編」は電車内で5分ほど太ももを擦りつけ
「2.「刷込」マゾ性癖刷り込み手コキ編」はその日の放課後、生徒会室で1回目の射精に導きます。

「大丈夫ですよ 任せてください 焦らなくても会長さんのムラムラ 今に楽にしてあげますから」
この時点の彼女は彼とほとんど話したことがない関係なので
少しでも心証を良くしようと親身にお世話する姿勢を取ります。
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを自分から押し付け
耳元至近距離で優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

しかしただ甘やかすだけでは最終目的を達成できませんから
手コキの最中に彼の性癖を軽く探って手懐けられるか調査します。
具体的には赤ちゃん言葉を時々言ったり彼のことを「ぼくちゃん」と呼びます。

「ぴゅーっ ぴゅっぴゅっぴゅー」
5回ある射精シーンのうち4回でぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
射精の快感を押し上げてより甘えたくなる心境へと導きます。
やってることは割と普通ですが、こういう背景があるおかげで駆け引きの要素が加わってます。

中盤の2パート31分間はいよいよ彼女が本格的に動き出します。
「3.「毒牙」べろちゅー焦らしポンポンコキ編」はチアガールが持ってるポンポンでしごきながら適度にキスし
「4.「懐柔」1年生後輩チアガール両耳舐め責め&パイズリ編」は後輩2人を加えて両耳舐めとパイズリをします。

「はやーいシコシコは それが片付いてかーら」
プレイだけを見るとご褒美色の強い内容ですが
ここからの彼女はエッチと引き換えに何かしらの見返りを要求します。
本項冒頭のプレイ一覧に「書類へサインする」と書かれてるのがヒントです。
それを無事出来たらペースを上げ、少し経ったら緩くするのを繰り返して彼をコントロールします。
ポンポンコキも「さしゅっ」という滑らかな摩擦音が使われててリアルでした。

左「もしかして 会長さんってそういうご趣味なんです?」
純粋なエロさで見るなら4番目が一番でしょう。
他のパートとは違い女性が3人登場し、左右中央からちゅぱ音や効果音を同時に鳴らします。
1年生の後輩たちは時々しゃべる程度ですから音がメインの抜き要素です。
これまで以上の快楽を与えて彼を屈服させるところがすごく色仕掛け作品らしいなと。

M度が最も高いのは次の「5.「隷属」土下座アンスコ床オナ編」(約20分)。
さらに後日、生徒会室へ呼び出されたチアガールが
彼を物理的に屈服させてから恥ずかしいプレイを指示します。

「言うこと聞けなかったら 聞けるまで金蹴りですからね」
「なちゃけないでちゅねー 色仕掛けにまんまとはめられて 誘惑に負けて 力でも負けて 最後はへこへこ床オナ披露」

彼女は相手が自分に逆らう時は容赦ない態度を取るようで
ここではほんの少しですが金的をするシーンがあります(時間は5秒程度)。
その後から始まる床オナでは見下す言葉責めをするなど
今までよりも彼女の黒い部分をある程度出して悪女っぷりを表現します。

といってもパート全部でこうするわけじゃありませんからどぎつい感じはしません。
彼の逃げ道を塞ぐための手段として多少取り入れてます。
きつく当たった後はとても優しく接してカバーするなど、甘えん坊な男性の扱い方をよく心得てます。

作品を聴いた感想ですが、私が以前聴いたサークルさんの他作品よりも
彼女のキャラを悪寄りに設定してるのが意外でした。
エッチの内容は充実してますし言葉責めも基本的には甘いですけど
彼女が欲しいものの対価として快楽を与えるシステムにして多少の距離感を出してます。

ただある程度のM性を持ってる人ならドハマりする品質を持ってます。
全編を通じて言葉責めが上手ですし、屈服させる流れも本当に丁寧で違和感がありません。
飴と鞭のバランスをシーンによって変えるなど聴き手を本気で堕とす気持ちで接してくれます。

このように、悪女とわかってるのに逃げられなくする高度なエッチが繰り広げられてます。
本格的な色仕掛け作品
女性に屈服させられる快感を若干ブラックな視点で描いた作品です。

チアガールは学校内で絶大な権限を持つ主人公を自分の言いなりにしようと
まずは純粋な好意で近づくフリをし、そのついでに軽めのエッチをして心を引き寄せます。
そして中盤以降は気持ちよくする見返りにあるものを要求して目的を果たします。

穏やかな声と態度のチアガールが生徒会長をエッチな手段で骨抜きにするM向けのシチュ
丁寧語や赤ちゃん言葉をシーンによって使い分けて喜ばせる巧みな言葉責め
様々なプレイを通じて主従関係を確立させる色仕掛け展開。
サークルさんの名前にもなってるハニトラ色を強めに出した作品に仕上がってます。

「よちよーち ぼくちゃんは何にも悪くありまちぇんよー」
中でも2番目は普通にやると暗くなりがちなテーマを甘くするのに役立ってます。
やるべきことをやった後はきちんとご褒美を与えて頑張りに応えますし
世間一般的な悪女のイメージよりも随分柔らかい印象を受けます。

エッチはプレイ、シチュ、言葉責めを組み合わせて総合的に盛り上げる方針を取ってます。
一番個性が強いのは言葉責めですけど、プレイも効果音のペースや質感がシーンによって変わりますし
シチュも聴き手ができるだけ後味の悪さを感じないように工夫してます。
最後の「6.「退行」授乳手コキ編」で王道の幼児プレイをするのがいい例です。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めオンリーとフリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:57:59(本編…1:51:26 おまけ…6:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとして活躍してる可愛い女の子が
自分を撮りに来た男性に催眠術をかけられ激しいエッチを経験します。

シリーズの売りである「即おち」に恋愛ストーリーを絡めた甘いエッチが行われており
序盤は催眠術によって半ば無理矢理SEXしてたのが
中盤以降は彼女が自分の意思で彼を求める恋人っぽい態度を取るようになります。
シーンによって色んな表情を見せてくれますから感情移入しながら抜けるでしょう。
コスプレイヤーとする濃厚なエッチ
nicoと4種類のエッチをするお話。

「あぁ 撮影ですか? はーい いいですよ 可愛く撮ってね」
nicoは明るくて可愛い声の女の子。
イベント会場で自分を撮影しようとする主人公にサービスすると
オナニーの回数を突然訊かれて嫌そうな表情をします。

本作品は「タピオカ大好きJKのんちゃん」「居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精」に続く人気シリーズ第3弾。
現実世界やSNSで精力的に活動してる彼女が
初めて会った彼を相手におよそ120分に渡る色んなエッチを楽しみます。

イベント会場の女子トイレ、ラブホ、居酒屋の個室とパートによって場所を切り替え
プレイについてもできるだけ被らないようにしながらがっつり愛し合います。
システムが同じなだけで物語や登場人物は全部別ですから今作からでも問題なく聴けます。

催眠前「あの それ 普通にセクハラだよ? これ以上近づいたら スタッフ呼びますから」
催眠後「ディルドで Gスポ引っ掛けるように ズポズポするのが好きです」

最大の特徴は即おちシステム。
彼が指を1回鳴らしたら催眠にかかり、2回鳴らすと解ける設定にし
それをするたびに彼女がまったく違う表情や反応を見せてくれます。

通常なら初対面の男女がエッチまでたどり着くにはそれなりの時間がかかりますが
これのおかげで音声開始から3分後には早速エッチが始まる抜き重視の作りになってます。

彼女は男性経験はないけど元々ディルドオナニー大好きでエッチにも積極的。
コスプレイヤーという立場上ストレスを溜め込みやすく、それを自分でよく発散してました。
だから彼とエッチする時も序盤から淫乱な姿を見せてくれます。

「んんんんん ぎもじいいぃ」
それをわかりやすく物語ってるのが最中に漏らす喘ぎ声。
1回目のエッチをした時点ではキャラに合った可愛い声だったのに
回数を重ねるにつれて唸る感じになったり軽くアヘるようになります。
SEX中のセリフが多いせいで喘ぎ声のボリュームはそこまで多くはないものの
通しで聴けば変化してるのがわかるくらい特徴のある乱れっぷりを披露します。

もうひとつのポイントは彼女の態度。
初エッチや2回目の時点では嫌そうな表情を見せてたのが
次第に彼といるのが楽しくなり自分からエッチするようになります。

このへんの事情は作中できちんと語られてるので不自然さはそれほどありません。
好き放題エッチしておしまいだと陵辱っぽくなって後味が悪いですし
何よりタイトルの「Sweet」に相応しくなくなるので結構な甘さを持たせてあります。
2人が仲良くなるきっかけに催眠が絡んでるだけで、その後は割と正統派の純愛ストーリーです。

指を鳴らすだけで女の子がすぐおちるシチュと彼女の心情変化。
過去作の持ち味を継承したうえでキャラにさらなる魅力を持たせてるほぼノーマル向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイはフェラ、SEX(立ちバック、正常位、騎乗位)、ハメ撮り、耳舐め、乳首責め、キス、エッチな画像の鑑賞、手コキ、手マンです。
SEX、ハメ撮り、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら ぼーっとしないでよ さっさとチンポ出しなさい」
主人公に指を1回鳴らされてすぐさま言いなりになったnicoは
彼が勃起してるのを見て女子トイレに連れて行きフェラを始めます。

エッチはパートによって責め手を変えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は催眠姦のイメージ通りのプレイ。
track01はフェラからの立ちバックで1回目の中出しを決め
track02は後日ラブホで撮影の後にコスプレイヤーらしいエッチをします。

「ちょっと 何ぼーっとしてんの? こんなにマンコ濡れて ぱっくり開いてるんだから チンポぶち込んでよ」
冒頭では丁寧語で話してたのが催眠にかかるとタメ口に変わり
彼とエッチするのが当たり前のような態度でSEXをおねだりします。
そして挿入後は彼女にぴったりなエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らしてくれます。

その前にやるフェラもやや下品なちゅぱ音を鳴らしてくれますし
彼女が元々持ってるエロさがストレートに発揮されてて股間が自然と熱くなりました。
一番最初のパートにこういう激しめのSEXをするあたりも即おちシリーズらしいなと。

またこれらの最中にほんの少しだけ催眠を解くシーンを数回挟みます(30秒くらい)。
ずっとかかりっぱなしだとこれが催眠姦だとわかりにくいからでしょうね。
泣き出したり絶望することはなく嫌がったり戸惑う態度を見せます。

ちなみに射精シーンは最後のtrack05以外はカウントダウンする形式です。
おかげでいきなり射精の描写が入るよりもタイミングを合わせやすくなってます。
このシリーズはエロさ(=抜きやすさ)をとても重視してますから、それに適した要素だと思います。

「チンポ入ったぁ めっちゃおっきい これだよなぁ」
続くtrack02は彼女がコスプレイヤーということで
プライベート撮影から入りその姿のままエッチに突入します。
乳首に貼られたシール越しに指でいじられるとトーン高めの喘ぎ声を上げ(サンプル画像4枚目の左から2番目を参照)
騎乗位SEXが始まったら1回目よりもやや低い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

本物のエッチを体験した結果少し開発された感じですね。
射精シーンの直前にはより深い場所での中出しをおねだりするなど
同じSEXでも彼女の積極性や乱れっぷりを変えてエロさをパワーアップさせてます。

もうひとつの柱である彼女の魅力が出始めるのはtrack04から(約20分)。
事前に電話で連絡を取り居酒屋で待ち合わせる約束をした2人が
そこの個室で彼女の自撮りエロ画像を鑑賞しながら耳舐め手コキします。

「お兄さんが nicoのコスを使わないなら 強制的に 使わせればいいんだよね」
彼が彼女を快楽責めにしてた最初の2パートとは違い
ここからは彼女が彼を満足させようと様々なサービスをするようになります。
普通のファンにはとても見せられない際どい画像をいくつも送りつけたり
それに対する感想がもらえてないことに拗ねてわざわざ居酒屋で抜かせるなど
女性が彼氏に対して何かを求めたりお世話するのに近い態度に変わります。

この転換期にあたるのがひとつ前のtrack03で(約18分)
ここでは電話越しに彼女が色んなことを話します。
内容がほぼ非エロなことや、サークルさんが作品説明で内容を伏せてることから
本レビューでも聴いてのお楽しみとさせていただきます。
このパートを聴けば彼女がなぜ彼と親しくするのかがなんとなくわかるでしょう。

プレイ自体は他のお客にバレないように囁き声で耳舐め手コキするだけなので
本作品の中では最もソフトな部類に属します。
しかしtrack01や02とは大きく違う点があることや、最中の会話が非常に甘いおかげで
彼女に愛されてる、あるいは大事にされてる気分に浸りながら抜くことができます。
エッチなコスプレ画像を見ながらすることも含めて、体よりも心への責めが充実してるパートだなと。

最後のtrack05は催眠を変わった手段で活用してるパート(約26分)。
ラブホへ入った直後に彼が羞恥心30倍&絶頂禁止の暗示を入れてから正常位で繋がります。

「nico すごいことしちゃってる でも 恥ずかしくてしょうがないのに もっとしてあげたいって思うな えへへ」
「おっ おっ おっ おっ おおおおおっ」

物語の序盤では自分からおまんこを見せつけたり中出しを求めるほど積極的だったのが
このパートだけは服を脱ぐことすら恥ずかしがる初々しい仕草を見せてくれます。
それでいて彼のために一生懸命ご奉仕するのが堪らなく可愛いです。
挿入後に漏らす喘ぎ声も腹から出すタイプで恥じらう姿とのギャップが引き立ってました。

今までと同じ催眠をかけたら他のパートとの違いが出しにくいですし
そもそもこの時点で彼女は彼にすっかり惚れてるのでわざわざかける必要がありません。
だから別方向のコントロールを加えて彼女の違った魅力を見せようとします。
終盤は「好き」と何度も言ってくれますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイだと思います。

作品を聴いた感想ですが、track02を聴き終えた時点では
「過去作との違いがあまりないなぁ」と否定的な見方をしてました。
会ったばかりの女性を催眠で好き放題する展開は過去2作で何度もやってきたことです。

しかしtrack03以降は一気にキャラ重視の純愛ストーリーに変わって驚きました。
過去作にはなかったエッチをしないパートを敢えて3番目に挟み
その前後で彼女の態度、エッチの内容、催眠の使い方が大幅に変わります。
でもそれだけだと催眠姦にならないからtrack05で彼女を奥手にする暗示を入れて恥じらう姿を楽しみます。
シリーズものの宿命であるマンネリ感を良い形で解消できてるなと。

このように、作品が持つふたつの特徴を組み合わせた濃くて甘いエッチが繰り広げられてます。
シチュを活かした作品
エロさを重視しながらキャラにも光を当ててるバランスの取れた作品です。

主人公はイベント会場で見かけたnicoをモノにしようと
まずは得意の催眠で虜にしてから女子トイレやラブホでエッチして男の良さを教えます。
そして後半はそれにすっかりハマった彼女が逆に彼を求めるようになります。

好きなことにはとことんハマるコスプレイヤーが男性とのエッチに溺れる抜き重視のシチュ
指を鳴らすだけで彼女がまったく違う顔を見せるシリーズお馴染みのシステム
前半はストレートな催眠姦、後半はイチャラブ系のエッチをする甘めの展開。
過去2作とはやや違う要素を取り入れて新しい「即おち!」を表現してます。

中でも3番目は催眠の有無と組み合わさることで彼女の表情や反応が豊かになってます。
彼女は物語の開始時点では処女ですから当然おちんちんの良さをまったく知りません。
そんな時に彼と出会い、本物を味わうことで世の中にオナニーよりも気持ちいい行為があることを理解します。
そしてこの変化はコスプレイヤーとしての彼女にとても良い結果をもたらします。

快楽堕ちしておしまいではなく、最終的に彼女も幸せになるから甘さを感じるわけです。
過去作ではこのへんがやや曖昧に感じたところがあったので
それを作品の中ではっきり形にできたのは大きな前進だと思います。

エッチはSEXシーンを多めに入れて彼女の乱れる姿を楽しめるようにしてます。
個人的にはもうちょっと喘ぎ声のボリュームを多くしたほうがエロくなる気もしますけど
今作は結構キャラを大事にしてるので、それとの折り合いをつけた結果こうなったのかもしれません。
コスプレイヤーならではのプレイも入ってますし十分個性は出てると言えます。

射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:nico…結姫うさぎさん このは…小石川うにさん(track04のみ登場)
総時間 2:05:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月24日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「はちみつ食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な幼馴染が
クリスマスの夜にサンタ姿でエッチなプレゼントを届けます。

テーマや2人の関係を踏まえた甘いエッチをするのが特徴で
エッチに至るまでの過程も描いて2人の微妙な距離感を表現し
開始後は童貞の彼を彼女がリードする形で少しずつ大胆なプレイに移ります。
クリスマスは幼馴染と
幼馴染の聖奈と2種類のエッチをするお話。

「メリークリスマース びっくりした? ふふっ」
聖奈は甘く可愛い声の女の子。
クリスマスを1人で過ごしてる主人公の家にやって来ると
彼の手を顔に持ってきて温めてもらいます。

本作品はクリスマスらしいことを何ひとつしてない彼を盛り上げようと
彼女が持ってきた料理を振る舞ってからエッチして幸せな思い出を作ります。
2人の仲が元から良いことを考慮してフレンドリーな態度で接し
エッチに入った後も初経験の彼を優しくリードする形で射精に導きます。

「ほら ちょっとだけ食べてみ? 美味しいから あーんっ」
何かにつけて世話を焼いてくるところを見るとたぶん彼女のほうが年上なのでしょう。
クリぼっちな彼を見下したりせずサンタコスで明るく話しかけます。
ケーキを食べるシーンでは恋人っぽく振る舞いますし雰囲気は終始あまあまです。
M向けの要素は一切ありませんから女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてます。

エッチについては2人が恋人じゃないので全体的にスローペースで進めます。
ふたつあるパートのいずれもお互いが責め合うスタイルにしたうえで
前半は彼女が、後半は彼が責めるシーンを長く取ってイチャラブ感を出します。

筆おろしだから彼女がもっと責めるのかと思いきや
乳揉み、手マン、SEXなど責められるプレイが充実しており
その全てでエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らします。

もうひとつ、サークルさんの1作目ということで認知度を上げたかったのか
総時間64分に対して価格がたったの110円とかなり安く設定されてます。
今の同人音声はものすごい勢いで新作が出てますから
とっつきやすさは大きな武器になると思います。

世話好きな幼馴染がひたすら尽くすシチュと喘ぎ声重視のエッチ。
テーマ性を出しつつ甘さと実用性にも配慮したノーマル向け作品です。
秘めた思いを行為に込めて
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、乳揉み、乳首舐め、おまんこの鑑賞、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとびっくりしただけだもん べ、別にちゅーとか慣れてるし」
夕食を終えデザートのケーキを食べてる最中、主人公のイチゴを横取りした聖奈は
口の中に入れたそれを彼がキスで取り返そうとしてきたことにドキドキします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Chapter 2 サンタちゃんといちゃいちゃしこしこ・フェラタイム」は前戯に近いプレイ(約20分)。
彼がキスしてきたのを受けて彼女もお返しし、さらに舌を絡めるディープなものへと発展します。
そして気持ちが盛り上がってきた後は手コキ→おっぱいを揉まれながらのフェラと繋ぎます。

「君が私で興奮してくれてるの すっごい嬉しいよ」
彼女は彼とエッチする気でここに来たわけではなさそうですが
それでも彼に求められたらすぐさま応じるほどの好意を抱いてます。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じのソフトなキスをしながら甘い言葉をかけるところにその心情が伺えます。

彼が勃起してるのを確認したら自分からおちんちんのお世話をするなど
優しさや面倒見の良さが早速発揮されてて甘いです。
欲を言うならもう少し近い位置でちゅぱ音を鳴らしたほうがよりリアルになったと思います。

フェラについてはキスよりもやや激しいちゅぱ音に変化し
ケーキのクリームをおちんちんに塗る描写を入れてクリスマスらしさを出してます。
途中から彼女がおっぱいを揉まれて喘ぎ声を漏らすようになったりと
ゆっくりペースではありますが少しずつエロさが高まるように進めます。

続く後半の「Chapter 3 サンタちゃんとあまあま挿入タイム」は彼女の乱れる姿を楽しむパート(約19分)。
フェラで1回射精したおちんちんを乳首舐めや手マンで復活させ
それから正常位→騎乗位→バックと体位を小まめに変えて初SEXを楽しみます。

「あ…やばっ 想像以上に君のおちんちんに 私のおまんこが吸い付いてっ」
そしてここではプレイの多くを喘ぎ声で表現しながら彼女が心情を漏らします。
手マンの時はおっぱいよりも大きめの声を上げ
SEXに入ると熱っぽい吐息と組み合わせてピストンされてる感じを出します。

効果音が入ってないので体位の違いや責めっぷりがわかりにくいかなぁとも思いましたが
彼と彼女の両方が幸せな時間を過ごせてるのは伝わってきます。
最後はきっちり中出しを決めるなど、イチャラブなエッチの要所をきっちり押さえてありました。

作品を聴いた感想ですが、予想よりもずっと甘い内容で心がぽかぽかしました。
タイトルが「イタズラん坊」となってたのでもっと意地悪してくるかと思いきや
彼が望むことをガンガンやって満足させ、後半は彼女自身もそうなれるようにリードします。
エッチメインですけどクリスマスらしさが出てるしキャラも立ってるなと。

しかしエッチに関してどうしても気になるところがありました。
それは彼女が喘ぐプレイを連続させてるせいで流れがやや単調になってることです。

本作品は効果音が入ってないので、彼女が責められてる時の様子はすべて喘ぎ声や吐息で表現します。
しかし乳首舐め→手マン→SEXと受けにまわるプレイを立て続けに行うと
結局のところプレイごとの違いがどうしても出しにくくなるんです。

聖奈役のごま豆乳さんが演じ分けをされてるので何をしてるかはちゃんとわかります。
でも音声として聴いた場合に刺激される部分がほぼ同じになってるのも事実です。
効果音さえ入ってれば随分違ったでしょうね。
もしくはSEXの最中にキスあたりを挟んで変化をつけるとか。
プレイ構成やその表現方法にもうひと工夫が欲しかったです。

このように、イチャラブ感を前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
エッチに慰めてくれる作品
クリぼっちの寂しさを軽減してくれる作品です。

聖奈はクリスマスを1人で過ごすことに居心地の悪さを感じてる彼を慰めようと
サンタの格好で色んな食べ物を持ってきてまずは普通に楽しい時間を過ごします。
そしてエッチするきっかけが偶然できた後は流れに任せて本番まで持っていきます。

明るくて世話好きな幼馴染とクリスマスにエッチするあまあまなシチュ
エッチ未経験な彼に合わせて一歩ずつ前進する丁寧なエッチ
彼に尽くす姿勢を維持したまま一緒に楽しむ彼女の優しいキャラ。
温かさや幸福感といったプラスの要素をしっかり詰め込んだ作品に仕上がってます。

「聖奈ちゃんサンタは 君への プレゼントみたいなものだから」
中でも彼女は自分自身をプレゼントにして彼に捧げる健気な姿を見せてくれます。
彼女も望んでやったことですから別に悲壮感や後ろめたさはありません。
テーマがクリスマスなのでそれに合ったセリフや行為を交えた内容にしてます。
彼に責められるシーンを多くしたのもその一環なのかもしれませんね。

射精シーンは2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけはいちゃいちゃダイジェストとCVキャストコメントです。

CV:ごま豆乳さん
総時間 1:04:25(本編…51:05 おまけ…13:20)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパを考慮し+1してあります。

Hなお姉さんチアガール~おち○ぽ頑張れっ♪~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お隣に住んでる明るくて積極的なお姉さんが
お疲れ気味な男性を自宅に招きエッチな手段で応援します。

淫語を多めに言いながら彼が望むことをガンガンやる明るいエッチが魅力で
「精液」「ザーメン」「ザー汁」「赤ちゃんミルク」など、ひとつの単語を幅広い言葉で表現し
それらをシーンによって使い分けながらとことん責めて精液を一滴残らず搾り取ります。
雰囲気は甘いですがプレイは割かしハードなので、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
疲れたあなたに元気を注入
チアガール姿のお姉さんと色んなエッチをするお話。

「ふんふんふんふーん …ん? 今帰り? 毎晩遅くて大変ね」
お姉さんは甘く可愛い声の女性。
ある日の夜、自宅の前で主人公と偶然会うと
彼が疲れてるようなので少しだけ付き合って欲しいと言います。

本作品は以前からそれなりに親しく接してる元気な彼女が
元気がなく欲求不満に陥ってる彼を110分近くに渡ってエッチに甘やかします。
恋人同士ではありませんが十分面識のある間柄なので彼女の態度は常に柔らかく
彼がどうしたらスッキリできるか考えながら濃い責めを繰り出します。

「ふっふっふっふー じゃーん どう? チアガール!」
最大の特徴は彼を応援しながらエッチすること。
高校、大学とチアリーダーをしてた経験を活かして
挿し絵のような際どい格好で序盤から積極的にご奉仕します。

「頑張れー」などお馴染みのセリフを言うことももちろんありますが
それよりも彼が喜ぶことをやって精神的に満たす方針で進めます。
多くのシーンで密着し吐息を適度に挟みながら話しかけるのも温もりを与えるためでしょう。
年上の女性から連想される優しさや温かさがぎっしり詰まってていい気分で聴くことができます。

しかし彼女には「肉食系」という隠れた属性も備わってます。
それを踏まえてエッチの最中は抜き要素をたっぷり盛り込み興奮しやすい空気を作ります。

「たまたまにたーぷり溜め込んだザー汁 射精しても射精しても溢れてくる赤ちゃんミルク いっぱいいっぱいぴゅっぴゅっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
中でも淫語はボリュームが非常に多いのに加えて
同じ意味を持つ言葉を別の表現で言って下品さを出す
工夫がされてます。
精液は上の通りですし、おちんちんも「おちんぽ」「ちんぽ」と呼んで男心をくすぐります。
終盤には中出しSEXをおねだりするなど、彼女もしっかり楽しもうとします。

効果音が結構鳴りますし種類も豊富ですが、私は淫語が本作品で最も興奮する要素だと思います。
藍沢夏癒さんの甘い声とのギャップも引き立ってますし
18禁音声にとって重要な実用性も十分過ぎるほどあります。

応援上手なお姉さんが淫語多めのエッチで年下の男性を比較的ハードに責める。
甘さを出しつつ抜きにも配慮したややM向けの作品です。
お姉さんの淫乱さを前面に押し出したエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイはハグ、手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、オナニー、乳首責め、SEX(騎乗位)、オナホコキです。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、オナニー、SEX、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こうやって ちゃーんと おちんちん握って しこしこ しこしこ」
後で自宅へ来るように言いその間にチアガールの衣装へ着替えると
お姉さんは主人公を裸にし、体を密着させたままゆっくり手でしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02_まずはお手手で…」でするのは手コキ(約24分)。
音量控えめな乾燥した摩擦音を緩めに鳴らしつつ淫語を多めに言って興奮させます。

「こうやって 前かがみになりながら おちんちんしこしこしてあげると 私のおっぱい 君の前でゆさゆさ揺れちゃってる」
慣れた手つきでいじってるところを見ると男性経験豊富なのでしょう。
彼が大好きなおっぱいを見せつけたり「何でもしてあげる」と言って喜ばせます。
完全女性上位ですが彼の嗜好に合ったプレイをするので雰囲気はとても甘いです。
淫語責めの合間に耳舐めもするなど、複数の責めを同時に行い抜きやすくしています。

彼女の淫乱さが引き立ってくるのはその次から
「03_まだまだ、一滴残らず…ね?」はお掃除フェラからのパイズリ(約16分)
「04_次は自分でしてみよっか」はオナニーしながらの乳首責めで1回ずつ射精させます(約24分)。

「ほーら よく見て あなたのおちんぽ 私のおっぱいに挟まれて 頑張れ 頑張れ おちんちん頑張れ」
彼女は彼の金玉から精液をすべて搾り取る気でいます。
だから1回射精しても終わりにせず、再度勃起させて他のプレイで気持ちよくします。
お掃除フェラではじゅるじゅると割かし下品なちゅぱ音
パイズリは「にゅちっ」という粘性のある水音を鳴らすのもキャラに合っててエロいです。

「まずは 先っぽ おちんちんで一番敏感な場所 亀頭 指先で輪っか作って くりくりしてあげて?」
オナニーはパート序盤はほぼ自由にやらせ、中盤から亀頭や竿を重点的に責める指示が出ます。
乳首を開発してる人は一緒にいじったほうが気持ちいいでしょうね。
ゆっくりいじるように言われるので多少焦らされてる感じがするでしょう。
彼が既に2回射精してる状況を踏まえて、できるだけ負担をかけずに追い込もうとします。

純粋なエロさが最も高いのは「05_キミのこと…犯しちゃってもいいよね?」(約12分)。
これまでのエッチですっかり発情した彼女がとうとうおまんこで彼のおちんちんを味わいます。

「おちんぽが おちんぽぉ 私の赤ちゃんの部屋 コンコンってノックしてるぅ」
挿入した瞬間に吐息が今までよりも熱っぽくなり
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言ってくれます。
通常のピストンは「パンパン」、おまんこを締めつけながら責める時は「にゅちゅっ」と
同じSEXでも彼女の動きに合わせて音を切り替えリアリティを出してます。
最後はきっちり中出しさせてくれますし、快感と幸福感を両方味わえるプレイに仕上がってます。

ここまでの4パートはどれも1回抜けるくらいの品質を持ってます。
メインのプレイが全部違うのに加え、それ以外の責めも充実してて満足できました。
キスを一切しないのは彼女なりにラインを引いてるのでしょう。
セフレあたりの関係にしたほうが抜きに寄せやすいですからね。

このように、彼に元気を注入しながら性欲を発散させるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
健全なエロを楽しめる作品
晴れやかな気分で抜ける作品です。

お姉さんは隣に住む主人公を少しでも元気にしようと
以前着ていたチアガール姿で色んなプレイを繰り出します。
そしてある程度進むと自分も我慢できなくなり一緒に楽しもうとします。

明るくて快楽に貪欲なお姉さんがエッチしながら応援するノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだうえでじっくり丁寧に責める実用性重視のエッチ
その最中に見せる彼女のやや下品で淫乱な姿。
心をリフレッシュしながら気持ちよく射精できるように作品を組み立ててます。

「私の中 おちんぽで覚えて帰ってね」
中でもエッチは予想以上にエロくてびっくりしました。
彼の欲望を満たすことを第一目標に掲げてるのは間違いないですけど
彼女の肉食系なところもしっかり反映されててどのパートも内容が濃いです。

淫語の扱いが上手なところがすごくプラスに働いてるなと。

あとは1回1回を大事にしてるのも良いですね。
射精して萎えたおちんちんを元気にしてから追い込む流れになってます。
一番最後の「06_最後まで、徹底的に♪」だけは3連続射精するハードなプレイですけど
プレイ時間が6分と非常に短いのでおまけに近い位置づけです。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

お姉さんに甘く搾られるのが好きな人、淫語責めが好きな人には特におすすめします。
おまけは「08_今日はお耳の掃除をしてあげる♪」です。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:01:11(本編…1:47:15 おまけ…13:56)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
121分で880円とコスパが良いので+1してあります。

2019年10月16日まで20%OFFの704円で販売されてます。

俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素直で積極的なコスプレイヤーが
イベント会場でサークル主にエッチなご褒美をあげます。

全編でバックにガヤ音を流したり
会話やプレイの最中に同人誌を売るやり取りを小まめに挟むなど
イベントらしさを出しつつこっそり責めるシチュ重視のプレイが楽しめます。
イベント会場でコスプレイヤーと
コスプレイヤーの「れいはむっ」に手コキしてもらうお話。

「あ、いらっしゃいませ~ こちらが、今回の新刊になります~」
れいはむっは上品で整った声の女の子。
イベント会場で主人公が作った同人誌を売ってると
少し落ち着いてきたので先日描いてもらったイラストのお礼を言います。

本作品は現実世界の同人イベントでもよく見かけるコスプレ売り子さんが
サークル主のお手伝いをしながら手を使ってこっそり気持ちよくします。
イベント会場でエッチしてる気分を出すために全編でガヤ音を流し
さらに会話の合間に同人誌を売るやり取りを小まめに挟みながらゆっくり進めます。


「だって、好きな人のお手伝いが出来るなんて、すっごく嬉しいし、楽しいじゃないですか!」
彼女は彼に自分のコス写真をイラスト化してもらったのがとても嬉しかったようで
最初から活き活きとした表情で彼に語りかけます。
エッチ自体も彼に迫られて嫌々やるのではなく
とある勝負に勝ったご褒美としてすることを彼女のほうから提案します。

サークル関係者の「こういうことあったらいいなぁ」をそのまま音声化したような作品です。
プレイ自体はゆっくりペースで手コキするだけなのですが
そこに至る過程や責めっぷりがテーマに合ってて臨場感が高いです。
ちなみにこの物語は3部構成になっており、これはその第1部にあたります。

注意事項を終えた次に始まる「02.やっと落ち着いてお話ができますね♪」は
エッチが始まるきっかけを作るパート(約14分間)。
修羅場が終わり一息つけるようになったところで、引き続き同人誌を売りながら彼女と色んな会話をします。

「ね、もし良かったら~…この後、2人でアフターしませんか?」
挿し絵にも描かれてる際どい衣装のこと、いやらしいカメラマンのこと
終了後に行うアフターのことなどイベント特有の話題が多く
その端々から彼女が彼にプラスの感情を抱いてるのが伝わってきます。

さすがに今すぐ付き合いたいほど強烈な感情ではなさそうですが
衣装の下半身を見せたり、先ほどのカメラマンから身を隠す際に
おっぱいが当たっても全然気にしないくらいには親しみを持ってます。

エッチもお金が絡んできますけど、コスプレイヤーにしてもらえることを考えれば少額と言えます。
イベントらしさを出しつつ彼女とエッチできる雰囲気づくりをする重要なパートです。
周りにバレないようにこっそりと
エッチシーンは9パート58分間。
プレイはズボン越しにおちんちんを撫でる、耳への息吹き、手コキ(手袋あり/なし)、耳舐め、お掃除フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「新刊にもありますよね、手コキのシーン 好きなんですよね~? 手・コ・キ」
同人誌を売る際に主人公が自分のお尻を見て勃起してるのに気づいたれいはむっは
簡単なルールを設けて勝ったらお金をもらい、負けたら手コキするゲームを提案します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート17分間は焦らし気味に責めるシーン。
「03.勝負しませんか?」で勝負のルールを決めて開始し
「04.負けちゃいました」「05.いじめたくなっちゃうじゃないですか」はご褒美の手コキを断続的に行います。

「オチンチン、大丈夫ですか 可愛そうだから…んっ ズボンの上から、触ってあげますね」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
勝負を始めたもののなかなか買う人が来ないのを見てソフトなご褒美をあげ
彼が勝ったら約束通りスローな手コキをしてあげます。

本作品のエッチは大勢の人がいる中でするため大っぴらに激しいことはやりません。
同人誌を売ってる態度を取りつつバレないようこっそり責めます。
その証拠にエッチの最中も同人誌を売るやり取りが何度か入ります。

人によってはテンポが悪く感じるかもしれませんが
リアリティを重視するならこうしたほうがむしろ自然です。
エッチの最中だけ誰も来ないなんてことはまずあり得ませんからね。
イベント会場で手コキされたらどうなるかを忠実に再現してます。

「ね、あの斜め向かいのスペースの売り子さん、こっち見てません?」
手コキの最中に他人の視線を意識させてくるのがそのいい例です。
露出系ではないので強いスリルを味わわせたりはしませんが
安全な場所との違いを出すことで見られる快感を適度に煽ります。
本気でバラす気はありませんし、意地悪よりもサービスに近い位置づけです。

ちなみに「04.負けちゃいました」以降の4パートは手袋あり、なしの2パターン用意されてます。
基本部分は一緒で細かなセリフと効果音に若干の違いがあります。
最後に精液を手袋にぶちまけたいか、彼女の手を直接汚したいかで選ぶといいでしょう。
本項の頭に書いたパート数と時間はこれらの合計で、1視聴あたりのエッチシーンは30分程度です。

残りの2パートはお待ちかねの射精シーン。
「06.ご挨拶みたいですよ?」は別サークル主の海東つかさと話しながら緩めにしごき
「07.いっぱい出しちゃってください」は射精させてから軽いお掃除フェラをします。

「それに…すんすん、結構臭いですよ~、ここにコンビニのウェットティッシュありますから、これで拭いてください」
射精へ追い込む際に息吹きや耳舐めを挟んで上手に応援し
さらに事後は精液の匂いを嗅いで嫌がってないことをアピールします。
エッチで一番大事なシーンだからでしょうけど、セリフや細かな行為に思いやりを感じました。
3部作ということで次のお話にさらなる期待が持てるように締めくくられてます。

このように、他人にバレないギリギリの線でご奉仕するちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
固有の要素を上手に組み合わせて個性を出してる作品です。

れいはむっは自分の絵を描いてくれたことでファンになった主人公に恩返ししようと
イベントの売り子に応募し、自作のコスを用意し、さらに手コキで性欲処理のお手伝いまでします。
そしてその中にガヤ音や同人誌を売るやり取りを挟んでリアリティを出します。

素直で積極的なコスプレイヤーがイベント会場で手コキする魅力的なシチュ
イベントらしさを感じる要素の数々、他人に見られないようこっそり責めて射精させるエッチ。
ストレートなエロよりもテーマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

「えへへ 渡す新刊に精子が付いちゃいそうでした」
最初から最後まで彼女が明るく親しげに接してくれるのも印象的でした。
売り子の仕事をきっちりこなしつつ、彼のおちんちんまでお世話する健気な女性です。
今回は控えめな責めっぷりでしたが、2人きりなら結構大胆になってくれそうな予感がします。

エッチはコスプレイヤーに手コキされてる状況や
誰かに見られるかもしれないスリルといった心のスパイスが充実してます。
手コキ中は効果音が鳴りますけど、バックでガヤ音が流れ続けるためあまりよく聞こえません。
(製品版にはガヤ音なしのバージョンも用意されてます)
言葉責めもできませんし、こういうプレイが好きな人のための作品だと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:れいはむっ…陽向葵ゅかさん 海東つかさ…涼花みなせさん ゆっきー…柚木つばめさん
総時間 1:27:42(手袋あり 57:52 手袋なし 59:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ドスケベクールなにわかコスプレイヤーのフェラチオ&媚びっ媚びゲップお下品エトセトラ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金や人気に目がないコスプレイヤーが
自分に協力してくれる男性とやや変わったエッチをします。

男心をくすぐるおねだりをしながらゲップするのが魅力で
最初の2パートは射精後にちょっとだけ、最終パートはゲップメインと
後になるほど分量を上げて下品な音を耳元至近距離から漏らします。
美人コスプレイヤーの下品なご奉仕
コスプレイヤーと3種類のエッチをするお話。

「こんばん、お兄さん。この前は今流行りのゲームを教えてくれてありがとうございました」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
先日主人公が教えてくれたゲームキャラの格好になってお礼を言うと
体を密着させてから射精のおねだりをします。

本作品は趣味ではなく人気やお金を得るためにコスプレをしてる女性が
それに関する情報や資金を提供してくれる彼にエッチなご褒美をあげます。
設定上全パートでコスプレをしてるようですが、その格好に関する描写は特になく
猫なで声でおねだりしたり、語尾に「~ニャン」をつけて話しかけるなど媚びた態度で彼に接します。

過去作「ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!」と同じ人物が登場しますが
ストーリーの関連性はまったくないので単体の音声作品として普通に楽しめます。

「今日もエロエロにゃんにゃん☆ って感じでしてあげるにゃーん☆」
ゲームやアニメに対して冷めた部分を持ってるものの
エッチの最中は本気でなりきろうとするプロ意識の強い女性です。
責めっぷりもやや下品かつパワフルに振る舞うことが多く男心をよく理解してます。
フェラの時間が長めに取ってあるのでそれが好きな人のほうが楽しめるでしょう。

本作品を語るうえで欠かせないもうひとつの要素はゲップ
最初の2パートは射精を終えた直後に、3番目のパートはほぼ全部に渡って独特な音を漏らします。
ゲップはエロと違うタイプの音なので人によっては抵抗や嫌悪を抱くかもしれません。
しかしこれを取り入れてる作品は非常に少なく個性があるのも事実です。

私はこの手の作品を今までわざと避けてたのですが
実際に聴いてみたところ「思ってたよりも聴ける」という印象を受けました。
ゲップを鳴らす回数が少なめに設定されてるのが大きいです。
大きく1回する、短い間隔で小さいものを2~3回すると多少の変化もつけてます。

さすがに誰でも聴けると言う気はありません。
でもゲップが出てくることを理解して聴くなら受け入れられるんじゃないかと思います。
彼女が嫌がらせしたいからではなく、彼がそういう嗜好を持ってるからする感じです。

キャラになりきってとことん媚びる姿勢とゲップ。
音声作品では珍しい要素を組み合わせたノーマル~ややM向けの作品です。
後になるほどゲップ率が上がるエッチ
本編のエッチシーンは3パート38分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、フェラ、ゲップ、ザーメンジョッキを飲み干す、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「エロぉ~く挑発した責任取ってぇ、ヌキヌキしてあ・げ・る☆」
胸の谷間を強調しながら媚びて主人公を興奮させたコスプレイヤーは
それを鎮めようとズボンとパンツを脱がせ、まずはおちんちんの匂いを堪能します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「匂い嗅ぎフェラチオ編」は割とスタンダードなエッチ(約13分)。
鼻を何度も鳴らしてオスの匂いを味わってからおちんちんを咥えこみ気持ちよくします。

「こんな臭くしてちゃ・・・すんすんっ♪ 女の子に嫌われちゃいますよ? はぁ、はぁ♪ すん、すんすんすんっ♪ ほんと、くっさぁ~い・・・♪」
「ペロペロさせてぇ☆ ううん、ペロペロなんて可愛いものじゃなくてぇ・・・ぶちゅぶちゅぶちゅぅ~ってさせて欲しいニャン☆」

過去作で既に仲良くなってることを踏まえて堅苦しい描写はなくし
序盤から積極的におねだりして彼を上手にやる気にさせます。
「臭い」と言いつつ匂いを嗅ぐのをなかなか止めないところに彼女の優しさを感じました。
ストレートに好意を示すことはありませんが、好きな人が相手でなければできないことをガンガンやります。

フェラについてはドスケベっぷりが出るよう全体の水分を高めに設定し
「ぎゅぼっ ずびびっ」という空気混じりの激しいちゅぱ音を射精するまで鳴らします。
ゲップが特徴の作品と言っても抜けなければ始まりませんからね。
純粋なエロさにもこだわってきちんとバランスを取ってます。

「・・・ぷぁ、・・・ぁ、げぇっぷっ♪ はぁ、はぁ♪ んふふ♪ やん♪ ゲップ恥ずかしいですぅ♪」
このパートでゲップが初めて出てくるのは射精した直後。
彼の濃厚な精液をそのまま口で受け止め飲み干し、つい我慢できずに漏らしてしまいます。
恥ずかしがってるところを見ると本当に偶然だったようです。
2人がこれからゲップ混じりのエッチをするきっかけを描いてます。

続く「フェラ撮影ゲップ編」はコスプレイヤーらしいプレイ(約15分)。
アイスをおちんちんに見立てて舐めるビデオを撮る前の練習として
彼のおちんちんを再びしゃぶります。

「単調にならないようにぃ、舌べっとりくっつけてねちっこぉ~く舐め回したりぃ・・・♪ 涎たっぷりのお口にぱっくり咥え込みながら舌巻き付かせてピストン刺激したり♪」
「もっと欲しいにゃぁ・・・♪ 発情しきった猫にゃんエロメスにぃ、男の子のいけないアイス、ご馳走してほしいにゃんっ♪」

前のパートとの違いを出すために咥える前の舐めをそれなりに行い
さらに本番を想定した媚びるセリフも投げかけて心身をバランスよく興奮させます。
そして射精後にゲップする時間を3分程度まで拡大します。

本作品のゲップは自然さが出るように何かを飲んだ時のみするようになってます。
だから2パート両方をフェラにしたのでしょう。
いつ漏らすかが割とはっきりしてるので、する時としない時のメリハリができてます。

最後の「ザーメンジョッキ耳元ごっくんゲップ編」はゲップ好きに向けたプレイ(約10分)。
彼女はジョッキにたっぷり入った精液を飲みつつゲップし
彼はその様子を見たり聴いたりしながらフリースタイルのオナニーに励みます。

「ん・・・、げぇ~~~~ぷっ♪ くす、くすくすくす・・・♪ ザーメンゲップ出てしまいました・・・♪」
彼女が接触してこないので体の刺激は前の2パートよりも弱いです。
その代わりエッチ開始直後から大小のゲップを何度もして心を重点的に責めます。

ちなみにジョッキに入ってる精液は彼が出したものだそうです。
好きな人とはいえ、それを大量に飲み干すのは相当な覚悟がいるでしょうね。
ゲップ好きな彼を喜ばせるためにすることも含めて彼女の愛情が最も強く込められてます。

このように、後になるほどゲップの量を増やす異色のエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが個性的な作品
ストレートな誘惑とゲップを組み合わせた抜き重視の作品です。

コスプレイヤーは自分の活動を色々応援してくれる主人公にご褒美をあげようと
ゲームキャラの衣装を身にまとって媚びるセリフを言ったりフェラします。
そして彼がゲップ好きだとわかった後はそれを多めに行い別方向から興奮させます。

低姿勢でエロいコスプレイヤーが男性にご奉仕する甘めのシチュ
媚びた表情でおちんちんをねっとりしゃぶるキャラに合ったエッチ
精液を飲んだ時にたびたび出るゲップ。
過去作で作られたキャラや設定をそのまま引き継ぎ、そこにゲップを加えてます。

中でもゲップはここ1~2年で作品がちょこちょこ出始めたくらいのマイナージャンルです。
私自身は正直あまり魅力を理解してないのですが
上品なお姉さんが下品な音を出すギャップにゾクゾクするのかなぁと。
精液を飲む行為と絡めて愛情表現のひとつに位置づけてます。

それ以外の部分は媚びるセリフや下品なフェラなどストレートなエロで固めてます。
最初のパートはゲップがほぼおまけですから普通の音声と同じ感覚で楽しめるでしょう。
最終パートだけニッチにし、それ以外はフェラメインで作られてます。

本編の射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

番外編は5つの音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:11:42(本編…48:05 番外編…23:37)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調はギャルっぽいけど性格はとっても健気な妹が
仕事を頑張りすぎてるお兄ちゃんを相互オナニーでリフレッシュさせます。

応援と相互オナニーを組み合わせたあまあまなエッチをするのが特徴で
前半は彼女が彼を、後半はその逆とシチュを大きく切り替え
いずれも至近距離から熱い吐息や切ない喘ぎ声をガンガン漏らして抜きやすくします。
エッチを始めるまでのやり取りにも力を入れてますからキャラ萌えしながら聴けるでしょう。
いつも真面目なお兄ちゃんへのご褒美
妹と同じベッドに寝て相互オナニーするお話。

「あ、お兄ちゃん まだ起きてたんだ?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜 仕事の準備をしてるお兄ちゃんが書いてた文章を読もうとすると
このところお疲れ気味な彼を心配し、すぐさま寝るよう言いつけます。

本作品は会社はもちろん、家に帰っても仕事に追われてる彼をリラックスさせるために
彼女が90分程度に渡って2種類のエッチなサービスをします。
前半は疲れてる彼を彼女が応援し、後半は嫌なことがあった彼女を彼が慰めるシチュを設定し
どちらもプレイを相互オナニーに絞り込んでゆっくりじっくり進めます。


同人音声ではオナサポや耳舐めが人気を得てる一方で
相互オナニーはSEXまでの繋ぎにちょろっとやる程度に留まってます。
それを敢えて前面に押し出し、時間いっぱいやるだけでもなかなか個性的と言えます。

タイトルに「おかずになってあげるね」がついてることからもわかるように
こちらのオナニーをあれこれ制御することはほとんどなく
目の前でオナニーしてる雰囲気が出るよう熱っぽい吐息と切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。
彼女が感じ、乱れてる姿をイメージしながらオナニーに励むスタイルです。

相互オナニーと並ぶもうひとつの魅力は彼女自身。
帰宅後も仕事をしようとする彼を無理矢理ベッドに寝かせ
自分もその横に添い寝して色んなことを話します。

「夜更かしして 疲れ貯め込むとか ほんと最悪」
口調がやや乱暴なのはこうでも言わないと彼が休んでくれないからであって
心の底で見下したり軽蔑してるわけではありません。
その証拠に自らチアガールのユニフォームを着て応援し
物語の後半には大事なものをプレゼントします。

前半、後半いずれも最初の15分はエッチを始めるまでのやり取りに割いてますから
彼女が彼のことを心配し、愛してる気持ちがだんだん伝わってくるでしょう。
そして彼女のことを理解した後にエッチするから乱れる姿に余計グッと来るわけです。
エッチメインですけど彼女の魅力や2人の絆も描かれていてキャラ萌え要素が強いです。
応援し合いながら一緒の絶頂へ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはハグ、相互オナニー、耳舐め、相互オナニー?です。
妹のオナニー、相互オナニー?の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ いつもみたいにやってみて あたしも準備するからさ」
お兄ちゃんのベッドの中でチアコスに着替えハグと応援をした妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき一緒にオナニーしようと持ちかけます。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「添い寝~相互オナニー」はスタンダードな相互オナニー(約27分)。
彼女が左側に添い寝したまま2人とも下半身だけ裸になり
相手の体に接触するのは避けて自分の性器をいじり続けます。

「あんっ なんかこれ いいかも シーツに クリトリスが擦れて 痺れちゃ…うぅ」
彼女は彼が明らかに疲れてるのを見て相当に心配したのでしょう。
恥ずかしそうな仕草を少し見せた後はおまんことクリトリスを積極的にいじって喘ぎます。
そして布団を被ってる=オナニーの様子が見えない状況を踏まえて
どんな風にいじってるかを彼女視点で描いてイメージを膨らませます。

彼女がオナニーをしてる時の音が布団の動く音なのが面白いですね。
布団の中で手を動かしてたら水音よりももぞもぞする音のほうが聞こえやすいですから
エッチな音を敢えて使わないことでリアリティを向上させてます。
そしてそれだけだと抜きにくくなるだろうから吐息と喘ぎ声を多めに漏らして補います。

体を動かす時に布が擦れる音なども入っていて音に対するこだわりを感じました。
全編を通じて若干ノイズが入ってるのは
細かな音や息遣いを残すためにわざと除去しなかったからかもしれませんね。

「指 いっぱい 入っちゃってるぅぅぅぅぅ おまんこ気持ちいい 気持ちいいよぉ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこへ挿入する指を2本に増やし
手を激しく動かしながら若干アヘった声を上げます。
冒頭のギャルっぽい口調とは随分違う純情なイキっぷりでエロ可愛いです。
彼女自身がオカズになって相互オナニーを楽しむタイトル通りのプレイが楽しめます。

続く「添い寝~相互オナニー2」は別タイプの相互オナニー(約22分)。
別の日、学校で嫌なことがあり先に寝ていたお兄ちゃんのベッドに入り込んだ妹が
それを吹き飛ばすために前回以上に大胆なプレイをします。

「ねぇ お兄ちゃん あたしに頑張れって 言ってくれる?」
そこまで重い話題ではないようですが、若い彼女にとってはもやもやする出来事だったのでしょう。
前のパートとは違い弱々しい姿を所々で見せます。
そしてエッチも彼女は特殊なディルド、彼は特殊なオナホを使って2連続絶頂を目指します。
射精回数が倍になってるのでプレイの濃さはこちらのほうが上です。

ここでやる相互オナニーがどんなものかは聴いてのお楽しみとさせてください。
販売ページに書かれてる収録トラック一覧を見れば何をするかだいたい予想できます。
そしてこのパートを聴き終えたら「なんて健気な子なんだろう」と思う人が結構いるんじゃないかなと。
お互いがお互いを必要とし、励まし合う姿がとても温かいです。

このように、2人の絆を描きながらエッチな声を多めに漏らす甘くエロいエッチが繰り広げられます。
妹との純愛作品
兄妹の恋愛模様を変わったプレイを軸に表現してる作品です。

妹は家に帰ってからも仕事に明け暮れてるお兄ちゃんを無理させないために
ややきつい口調でそれを中断させ、一緒のベッドに潜り込んでチアガール姿を披露します
そしてハグや軽い耳舐めで気持ちを盛り上げた後は2種類の相互オナニーを楽しみます。

血の繋がってる妹がベッドに添い寝しオナニーし合う珍しいシチュ
言葉と行為の両方から健気さと一途さが伝わってくる彼女のキャラ
吐息や喘ぎ声といった女性特有のエロ要素に力を入れてるノーマル向けのエッチ。
彼女が持つ色んな可愛さを引き出しながら抜けるように作品を組み立ててます。

「どんなに嫌なことがあっても お兄ちゃんとオナニーすれば 頑張れる気がする」
相互オナニーはエロさがある反面、距離も感じるプレイです。
目の前で女性がオナニーしてるのに手を出せないのは男性からしてみればもどかしく感じるでしょう。
それを少しでも和らげるために心の距離をできるだけ近づけてエッチします。

そもそもの目的が疲れてる彼を応援するためですし、それに向けて彼女はできる限りのことをします。
チア部に所属してないのにわざわざ友人からユニフォームを借り
会う前に着てくるのではなくベッドの中で生着替えするのも彼を喜ばせたいからです。

相互オナニーも布団を被ったまま下半身だけ裸になれば
大事なところがお互いに見えず恥ずかしさも軽減します。
後半パートでやるプレイも彼の罪悪感を取り除く配慮がされてて思いやりに満ちてます。
相互オナニーを取り巻く様々なものに彼女の思いが込められてます。

エッチはオカズらしさを出すために彼女の乱れる姿を強調してます。
前半は布の擦れる音を鳴らしてオナニーしますが、後半は普通に粘性高めの水音が鳴ります。
純粋なプレイ時間が総時間の半分程度と短いものの
どちらのパートもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んでみっちりやるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:35:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月25日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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