同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ケチャップ味のマヨネーズ

   ● 耳元で駄洒落100
   ● 根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル
   ● 自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~
   ● 僧侶に乗り移ったサキュバスから僧侶を助けるために三日間オナ禁する勇者様
   ● 性教育(ハード)
   ● マゾ犬奴隷射精管理寸止め躾地獄講座
   ● お金に困ったシスター ~10分間1回もイかずにセックスマシーンに耐えれば100万円~
   ● あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官
   ● 自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~
   ● オナニー大好き少女のオナニー禁止地獄


耳元で駄洒落100

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、可愛くて駄洒落好きな女の子が
短時間に数多くの駄洒落を言って心をほっこりさせます。

セリフはほぼ100%駄洒落という非常に尖った作りが魅力で
声の位置を左右に細かく振り分けながら
定番のものからあまり聴かないものまで多彩な駄洒落を披露します。
色んな駄洒落を可愛く連発
女の子が駄洒落を言いまくるお話。

「ふふふ 布団がふっとんだ」
女の子は可愛くて穏やかな声の女の子。
自己紹介などの前置きは完全に省略し、早速主人公の耳元で駄洒落を言い始めます。

本作品は現実世界だと主に中年男性が言う駄洒落を
彼女がおよそ10分に渡ってひとつひとつ順番に言っていきます。
駄洒落以外は軽く微笑むだけですから本当にそれだけです。

駄洒落の種類は食べ物、動物、魚、地名など様々。
「布団がふっとんだ」「猫が寝転んだ」といった定番のものはもちろん
サークルさんが自作されたのか初めて聴くものまで本当に幅広いです。
聴いた限りでは食べ物に関する駄洒落が最も充実してました。

「沢庵の味がまったく安定しない まったくあん、ていしない」
1回だけだとわからない可能性のあるものは気づけるように言い直してくれるのがいいですね。
おっさんが言ったら呆れられそうなものでも可愛い声だと思わずニヤリとします。
大笑いを狙うのではなく聴き手の心を解きほぐす感じに語りかけます。

前半の5分間はメジャーなものが中心。
駄洒落を聴き逃さないように少しだけ間を置きながらテンポよく連発します。

「ゆで卵をゆでた孫 ホットケーキはほっとけい」
「車に乗って来るママ 小学生の化粧がくせぇ」

時間内に合計100個も言う関係で短いものが多く、口調の砕けたものも挟んで笑いを誘ってきます。
楽しそうにこれらを言う彼女の姿につられて頬が緩む人もいるでしょう。
似たタイプのものをある程度固めて言ってくるので流れがあります。

「都会に行くってほんとかい? 蔓延する一万円 琵琶湖で水遊びは怖い」
続く後半は軽妙と言いますか、やや捻りを加えたものを挟みつつ進めます。
イワシ、イワナ、アサリ、ヒトデ、アンコウといった海産物に関するものを連発し
終盤は地名に切り替えて上手に締めくくってます。

元々の時間が短いのもありますけどあっと言う間に終わった気分がしました。
ひとつひとつの笑いのパワーは弱めでも積み重ねていけばそれなりのものになります。
女の子が声を左右に細かく振り分けながら言ってくるのもあります。

このように、楽しそうな表情で駄洒落をひたすら連発する非常に変わったサービスが繰り広げられてます。
気分転換できる作品
休憩時間などに聴いてリフレッシュするのに向いてる作品です。

笑みを絶やさない可愛い女の子が、余計な会話を一切挟まず駄洒落だけを言い続けます。
隅から隅まで駄洒落というシンプルな作り、その言い方や言うタイミングを工夫して笑いを誘う演出。
「どうだ、面白いだろう?」という気負いを見せずに和やかな雰囲気でテンポよく繰り出します。

駄洒落をテーマにした音声作品がそもそも極めてレアですし
内容、ボリューム、声の使い方が笑いと癒しの中間あたりを目指してます。
クスリとさせるのを狙ってるので笑いにうるさい人でもなければ誰でも聴けます。
価格が100円と安く、内容を理解したうえで聴くならまず損はしません。

耳かきやマッサージとは別のやり方で緊張を緩めてくれる面白い作品です。

CV:和鳴るせさん
総時間 9:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、奥手だけど好きな人にだけは積極的になれる図書委員の女の子が
図書室をよく利用する男子生徒と濃くて激しいエッチをします。

普段は大人しいのにエッチが始まると人が変わったように彼を強く求めたり
物語の終盤では言葉と行為の両方で種付けを何度もおねだりするなど
不器用な女性が一生懸命頑張る様子を変わった切り口で描いた比較的甘いプレイが楽しめます。
場所が学校内ということで他の人にばれないよう密着しながら静かに愛し合うのもポイントです。
根暗少女の大胆なお願い
図書委員の女の子と3箇所でエッチするお話。

「こちらの席あいていますか?」
図書委員は声のトーンが低く物静かな印象の女の子。
昼休みに図書室で本を読んでる主人公の隣に座ると
不思議がる彼と少し話してからとあるお願いをします。

本作品は根暗だけどスイッチが入ると一気に大胆になる彼女が
好意を抱いた男子生徒と80分近くに渡るエッチをしながら自分の想いを伝えます。
彼女が彼を好きになった経緯は特に語られてませんが
冒頭の二人のやり取りがぎこちなかったところを見ると面識はほぼないのでしょう。
だから彼女はある意味暴走とも取れるアプローチをかけて自分の魅力をアピールします。

「他にも席が空いているのに、何故わざわざここに?……ですか? なんとなく……です……」
「体液……体液混ぜて……ぁっぁっ…んんんっ……キスもっと…ちゅっ!ちゅうう…」

普段とエッチでキャラが大きく変わりますから最初のエッチを聴いた時に驚くかもしれませんね。
キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイの時間が非常に長く
好きな人をなんとかモノにしようとハイペースな責めを繰り出します。

またタイトル通り終盤で孕ませを何度もおねだりする描写が登場します。
いかにも大人しそうな女の子が妊娠する確率の高い日をわざわざ選んで中出しを迫る。
直前に説明したことも含めて彼女が持つふたつの顔を活かしたギャップのあるエッチをします。

こういう展開を聞くとヤンデレ系のお話に思う人がいるかもしれません。
しかし作中で彼が彼女の求めに抵抗するシーンが一切ないので無理矢理感は薄いです。
体を拘束するとか弱みを握ることもありませんし、不器用なりに頑張ってるのがなんとなく伝わってきます。

人が多い時間帯の学校内でエッチすることを踏まえて
彼女がプレイ中ずっと囁き声で話しかけ、音量をやや抑えたちゅぱ音を鳴らすのもそう感じる理由のひとつです。
声の位置も非常に近く、ばれないようにひっそり愛し合ってる様子が上手く表現されてます。
密着感の高いエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、ハグ、耳舐め、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ここの書棚……上の方……わたしでは手が届かなくて…… 一番上……お願いできますか? そう、上に手を伸ばしていただいて…… そう、そこの……」
本の整理を手伝って欲しいとお願いして主人公と一緒に準備室へ移動した図書委員は
彼にその場所を教えた直後にすかさず唇を重ねます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初のパートは昼休みのお話(約21分)。
キスから始まり左右の耳舐め、一旦キスに戻ってからのSEXと徐々に激しいプレイへ移ります。

「わたしの体……全部、全部好きにしていいわ……はぁはぁ…… だから、だからもっと強く……」
好きな人と初めてエッチできたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段の大人しいキャラからは想像できないハイペースのキスを繰り出しながら
彼に対してどう思ってるかをストレートに伝え、その証拠にすべてを捧げます。
サークルさんが販売ページの説明文でおっしゃってる通り駆け引きと呼べる要素は一切ありません。
自分が持つ女の魅力をそのままぶつけて心を引き寄せようとします。

プレイ自体はちゅぱ音をある程度鳴らしてから軽く話すのを繰り返す至ってシンプルなものです。
しかし最中に見せる積極的な姿勢や表裏のないセリフがそれに個性を与えてます。
声や音を出しそうになる彼をところどころで静止し、自身も音量控えめなちゅぱ音を鳴らすのもシチュに合ってて良いです。

「き、キスで……はぁはぁ、ちゅっ!ちゅ!……キスで、あなたとわたし……はぁはぁ……口を塞ぎながら……せ、精液……ぁっぁっ……わたしの中に……んっ……だしてね……」
エッチの最後に必ずSEXを行い、しかもその全部で中出しを決めるのがいいですね。
まだ恋人同士にすらなってない状況ですが夫婦になることを見据えて愛し合います。
SEX中はずっとキスを続けますから効果音が鳴らなくてもそれほど気になりません。
色んなところを密着させて静かに楽しむ彼女らしいエッチです。

タイトルの孕ませ連呼が登場するのは最後のパート(約28分)。
図書準備室の後に保健室でもエッチして主人公とある程度仲良くなった図書委員が
今度は体育器具庫に呼び出して最後の仕上げに取り掛かります。
ちなみにプレイの流れはどのパートもキス→耳舐め→キスしながらのSEXで統一されてます。

「排卵…排卵予定日なの……はぁはぁ…んっ!ちゅっ!ちゅっ! いま種付けタイミング…んっ!んっ!絶対孕む……絶対孕ませるから……」
「お願い…はぁはぁ…孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて!」

キスをした直後に早速妊娠する準備が整ってることを伝え
挿入前にも「孕ませて」「わたしの中に注いで」などを何度も言う非常に真っ直ぐなアプローチです。
このドン引きしそうな求愛行動を受け入れたということは彼もそれを望んでるのだと思います。
一歩間違えばブラックに転がりそうなシチュをできるだけ甘く柔らかく表現してます。

またこのパートのちゅぱ音は準備室の時に比べて水分や音量が若干パワーアップしてます。
彼女がここを種付けの場所に選んだのは人があまり来ないからなのでしょう。
全パートで同じプレイ構成と流れにしたのもこの微妙な変化を聴き手に感じ取って欲しかったのかもしれません。

このように、身も心もすべて捧げて愛を伝えるとっても一途なエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
一風変わった純愛ストーリーと呼ぶのが妥当な作品です。

図書委員は図書館に本をよく読みに来る主人公に自分を好きになってもらえるように
二人きりになれる場所へ案内してから唇とおまんこを使って存分に気持ちよくします。

根暗だけど条件が揃えば積極的になれる彼女のキャラ
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らし、さらに種付けまでおねだりする熱烈な求愛っぷり
そしてこの幸せな時間を崩さないようできるだけ静かに続ける気配り。
奥手で不器用な女性が一生懸命愛を伝える様子をリアルかつエロく描いてます。

「もうちょっと……このまま……もうちょっと…… ぎゅってしていて下さい……」
かなり突飛な展開にも関わらずそれほど違和感がないのも印象的でした。
男性と話すのにも苦労するレベルの根暗なら言葉よりも行動で気持ちを伝えるほうがしっくりきます。
彼女の心情描写に力を入れるあまり主人公の状況や反応にはほとんど触れられてませんが
少なくとも彼女の気持ちに反する思いは抱いてなさそうです。

実際に妊娠したかについても語られてませんしハッピーエンドと言っていいお話になってます。
ハードな機械姦やリョナも手がけられてるサークルさんとは思えないほどあまあまです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

ちゅぱ音の多い作品や孕ませ展開が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:37:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで真面目な図書委員長が
催眠をかけられ普段の精神状態では決してできない恥ずかしいエッチに取り組みます。

反抗的な態度を取りつつ主人公にしっかりご奉仕したり
中盤以降は彼女のイメージとまるで違う激しい喘ぎ声を上げるなど
自分が催眠にかかってることに気づいてない状況を利用した珍しいエッチを行います。
エッチを認識できない女の子と
図書委員長に催眠をかけてエッチな命令をするお話。

「なんでしょう? 本の貸し出しですか?」
図書委員長はちょっぴり気の強そうな落ち着いた声の女の子。
図書室にやって来た主人公に用件を尋ねると
あまりに唐突な内容に戸惑いつつ彼の言う通りにしてあげます。

本作品は自分が催眠にかかってると思ってない女性とのエッチをコンセプトに
彼女が20分近くをかけてフェラ、オナニー、手マン、SEXなど様々なプレイに挑戦します。

催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
作中で聴き手に催眠を施すシーンはなく、音声開始から2分後には早速エッチが始まります。
催眠を扱ったボイスドラマだということをご了承ください。

「処女か?ですって? 処女ですよ なにいってるんですか こたえるわけ無いじゃないですか」
最大の特徴は彼女のセリフと行動のギャップが極めて大きいこと。
初対面と思われる主人公にやや反抗的なことを言いつつ、出された命令をしっかり遂行します。
彼女がかなりお堅いキャラをしてるおかげでプレイ中の乱れっぷりがより引き立っており
特に中盤以降はアヘ声交じりの激しくて可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らします。

彼女は催眠をかけられてるせいで自分がエッチしてると認識できません。
だから普通の女性なら羞恥や抵抗を感じるプレイも平然とやってのけます。
この非現実的なシチュこそが本作品最大の魅力です。
セリフは冷たく、反応は熱く
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分間。
プレイはフェラ、オナニー、手マン、SEX(後背位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぇらしろ?……ふぇらって?…… ちょっと、あなた、何を言っているのですか?」
催眠の後に処女かどうかやスリーサイズを質問してかかり具合を確認した主人公は
手始めに委員長へフェラの命令を出します。

エッチは彼に言われた通りのことを彼女がひたすらこなします。
一番最初にするのはフェラ(約3分)。
「セクハラだ」と言いつつおちんちんを最初はゆっくり、少し経つと激しく舐め続け
フィニッシュも彼に言われた通り精液を口で受け止め全部飲み干します。

「いい加減にして下さい!!! 言ってる意味がわかりません! さっきから一体っんぐっ! んっ…… んっ……」
彼女は彼のことを変人と思ってるらしく、その突拍子もない指示に戸惑いを見せます。
その一方で口はきちんと射精させようとしっかり動かします。
咥えながらしゃべるのでちゅぱ音が控えめになってますが、本作品のコンセプトを知るのに丁度いいプレイと言えます。
心は困惑し、体は従順に振舞う珍しいプレイです。

もうひとつのポイントは喘ぎ声に力を入れてること。
フェラの次に始まるオナニーシーンでは、クールなキャラとは正反対のエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「この、わたしのおまんこをよく見えるように、足を広げて、腰を突き出して 中指で優しくわたしのクリトリスをくりくりしてるんです!」
「イ゛ッ!イ゛ッ!イ゛ッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!」

彼に言われた通りオナニーの様子を事細かに実況したり
絶頂シーンではおまんこに指を激しく出し入れして恥ずかしいイキ声を上げるなど
彼女のイメージを逆手に取った熱っぽいオナニーを披露します。

男性に無理矢理オナニーさせられる展開ですが
催眠をかけてる設定のおかげで彼女がそこまで強く反抗することはありません。
彼の言うことに疑問を感じながらも積極的かつストレートに乱れてくれます。
ハードな作品をよく出されてるケチャップ味のマヨネーズさんの中では比較的マイルドな雰囲気です。

山場となるプレイは終盤のSEX。
オナニーの後、手マンで彼女をもう一度イかせて十分に濡らしてから
生挿入&中出しをしっかり決めます。

「んっ!中だしとかっ!おほっ!何言ってるかっ!ほっ!ほっ!ほっ!わかりませんっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!」
ここまで来ても彼女は彼とSEXしてることに気づいてません。
でも体は相当に気持ちいいらしく、アヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
セリフでサービスできないからこそ喘ぎ声でエロの不足分をカバーしてます。

一般的な18禁音声作品よりもオーバーな喘ぎ声を出すのも
彼女が催眠にかかってる状況をセリフ以外の部分で表現したかったからではないかなと。
妊娠したとかブラックなことは言いませんし、喘ぎ声が好きな人なら十分興奮できると思います。

このように、委員長のキャラと喘ぎ声を組み合わせた異色のエッチが繰り広げられてます。
ギャップの大きい作品
非現実性を前面に押し出した静かで激しい作品です。

図書委員長として自分の仕事を一生懸命頑張ってる女の子が
男性に突然催眠をかけられ、普段とはまるで違う淫靡な姿を晒します。

クールで気の強い性格を残しつつ積極的にエッチする姿
そして普通の声や口調からはとても想像できない激しい喘ぎ声。
設定を活かしたふたつのギャップで個性とエロさを出してます。

「あひぃ!あひぃ!わたしのオナニー見てる人、中出ししてくだしゃい!」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女を事務的と感じた人も
最後のシーンに差し掛かる頃には印象が随分変わってると思います。
特に喘ぎ声が絡むオナニー、手マン、SEXは後になるほどアヘり具合を上げて変化をつけてます。
キャラ萌え要素も結構強い作品と見ています。

エッチはセリフを陵辱系の強い抵抗ではなく疑念や違和感あたりの表現に抑え
ちゅぱ音や喘ぎ声といった他の部分でプレイの様子を伝えることを心がけてます。
シチュが面白いですし、実用面も通しで1回抜くくらいなら十分いけると思います。

絶頂シーンは主人公2回、委員長4回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

普通ではありえないことを敢えてやってる創意に優れた作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 20:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

僧侶に乗り移ったサキュバスから僧侶を助けるために三日間オナ禁する勇者様

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サキュバスに憑依されてしまった僧侶を助けるために
勇者が最大3日間のオナ禁に挑戦します。

ファンタジーな世界を舞台にしたストーリー性のある射精管理が行われており
淫語を言うことすら恥ずかしがるほど初心な彼女が
夜になると密着し積極的に精液を求める姿を見せて
聴き手の「彼女を守りたい」気持ちを執拗に揺さぶり射精へと追い込みます。
憑依されたサキュバスを倒す唯一の方法
僧侶を救うために3日間射精を我慢するお話。

「勇者様 少々よろしいでしょうか?」
僧侶は明るくて穏やかな声のお姉さん。
一緒に冒険している勇者に先ほど倒したサキュバスが分身であること
そして本体は自分の体内に潜んでいることを告げます。

本作品は彼女が許可するまでひたすら射精を我慢し続ける射精管理ボイス。
冒頭に彼女の話すプレイのルールを頭に入れてから1日目~3日目の音声を日を跨ぐ形で聴き
無事乗り切れたらハッピーエンドを、途中で誘惑に負けて射精したらバッドエンドを聴きます。
社会人でも無理なく取り組めるようにと各パートは15分程度にまとまっています。

一般男性が精液をフルチャージするまでの期間が約3日らしいですから
ルールに従って射精管理を続ければ最後は大きな快感が得られるでしょう。
我慢した分に見合ったご褒美を得られるのが射精管理のひとつの醍醐味です。

「お気づきになりましたか? サキュバスの呪いを受けてできた印です」
本作品が他の射精管理音声と決定的に違う点はストーリーがあること。
最初のルール説明パートでは僧侶が現在置かれている状況や
彼女がなぜ勇者にオナ禁をお願いするかがわかりやすく語られています。

簡単に説明すると、彼女の体内に宿ったサキュバスは力を取り戻すために精液を欲しており
夜の数分間だけ彼女に成り代わって自由に振舞うことができます。
これから聴く1日目~3日目はその時の様子が描かれているわけです。
そしてこの3日間を乗り切ればエネルギーが無くなりサキュバスは死滅します。

つまりただ漠然とオナ禁をするのではなく
「サキュバスから彼女を救う」という目的を持ってプレイに取り組むことになります。
この要素が聴き手にオナ禁へのやる気を持たせ
さらには失敗したときに湧きあがる背徳感も大きくしています。

「勇者様のせい…精液を求め 襲い掛かります どのような手を使ってでも しゃ…射精させようとするでしょう」
今回お相手を務める僧侶はいかにも聖職者といったキャラ。
淫語ひとつを言うのすら恥ずかしがるほどにピュアな性格で
サキュバスのせいとはいえ、これから勇者とエッチすることになる自分を強く責めます。

声の清らかさも相まって「守ってあげたい」と思う人がきっといるでしょう。
そんな彼女が夜になるとまったく別の顔を見せる。
この大きな落差がとてもエロく、オナ禁の完遂をより困難にしています。
おねだりと淫語を組み合わせた言葉責めの数々
エッチシーンは5パート63分30秒間。
プレイは手コキ、手マン、耳舐め、キス、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「勇者様 うふふっ いいお月様ですね」
1日目の夜、勇者の寝室に現れたサキュバス(見た目は僧侶)は
彼の精液を手に入れようと早速体を密着させておちんちんをしごき始めます。

エッチは射精管理中は彼女が責め続け
その後はエンディングによりスタイルが入れ替わります。
1日目は開始直後なこともあってプレイは控えめ。
彼女が手コキをしながら左右の耳元に口を寄せ、囁き声でしきりに精液をおねだりします。
そして彼の手を自分のおまんこへと導き挿入したい気分にさせます。

「お・ち・ん・ぽ 入れて? うふふっ 勇者様の逞しいおちんぽ 欲しいんです」
「勇者様が初めてです 処女まんこ 是非召し上がってください」

本作品のエッチで特にこだわっているのが淫語による言葉責め
聴き手が時間内にできるだけ興奮し、射精したい気分になるようにと
「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語をセリフに数多く盛り込み
さらに自分が処女なのを利用してそれを奪って欲しいとしきりに呼びかけます。

「変態」などM向けのセリフを投げかけるシーンは一切なく
「おまんこにおちんぽください」「子種をお恵みください」などおねだりする場合が圧倒的に多いです。
元の僧侶らしさを持たせつつ言葉で責めてくるところがいいですね。
属性的にはややS~ノーマルあたりの人が最も楽しめると思います。
バイノーラル録音のおかげで声の臨場感も高く、彼女が本当に寄り添ってる雰囲気が出ています。

同時に行う手コキに効果音が無いのが残念ですが
これも主役である淫語責めを楽しみやすくするための配慮かもしれません。
効果音無しでも十分勃起し興奮できるレベルのエロさを持っています。
あんまりエロくし過ぎて完遂できなくなるのを避けたとも考えられます。

続く2日目はサキュバスが前日よりも大胆になり
手コキに加えて耳舐めをしながら何度も何度も精液をおねだりします。
後の日になるほどエロ要素が増えていくわけです。

僧侶らしさを損なわないようゆっくりペースで鳴る水分高めのちゅぱ音や
合間に漏れる熱い吐息が彼女の近さを強く感じさせてくれます。
淫語メインなので固めて鳴らす時間は短めなのですが音のクオリティは非常に高いです。

「私 心より愛しております 勇者様 大好きです」
「私の子宮は 勇者様のものですから お好きなようにお使いください」

言葉責めについてもただ押すだけではダメだと思ったのか
自分の好意をストレートに伝えて気持ちを揺さぶったり
すっかり濡れた処女まんこを指で開いて見せて、ここも彼の所有物であると宣言します。

男性が本能的に持つ「女性への征服欲」をくすぐるセリフが本当に多いです。
射精を1日我慢していることもあって
このあたりからおちんちんをしごきたくなる人がそれなりに出てくるのではないでしょうか。
彼女のキャラの範囲内でできるだけ抜けるプレイを行っています。

そして最後の3日目はこれまで以上に力をつけたサキュバスが
とうとう対面座位で彼と繋がり、至近距離から熱っぽい喘ぎ声を漏らします。

「ぴゅっぴゅください いっぱいぴゅっぴゅ 精子をたっぷり注ぎ込んでください」
「勇者様 愛しています 大好きです 一生奴隷になります 肉便器になりますので」

挿入されてる状態ですから彼がやろうと思えばいつでも射精できます。
さらには自ら腰を動かして亀頭を子宮口に押し当て
喘ぎ声を漏らしながら様々な淫語を投げかける。
彼の精液を奪うために彼女は様々な抜き要素を組み合わせて責めます。

中でも息遣いは過去2日とまるで違い、これだけでもかなりのエロさを感じます。
最初の約束を守ってこのまま耐え続けるか、それとも彼女の誘惑に負けて精液を差し出すか。
最終日に相応しい自分の心の強さが試されるプレイが繰り広げられています。
臨場感のある射精管理作品
ファンタジー要素を交えた射精管理が味わえる魅力的な作品です。

神に仕える身でありながら淫魔にとりつかれてしまった僧侶が
自分を救うために、そして愛する勇者と添い遂げるために3日間のオナ禁をお願いします。
射精管理と言えば管理をする女性のキャラに力を入れる作品がほとんどで
本作品のように背景に沿ってプレイを進めるのは極めて稀です。

細かい設定などもきちんとされていて楽しみながら聴くことができます。
これは中だるみしがちな射精管理にとってかなりプラスに働いていると言えます。
清楚で儚い僧侶のキャラもプレイへのやる気を引き出してくれます。

肝心のエッチについてもバイノーラル録音の長所を活かして
彼女が至近距離から淫語を言ったり舐めてくるプレイを軸にしています。
女性の誘惑に耐え続ける展開もオナ禁に適しており、日が進むほどクリアの困難さが増大します。
特に言葉責めが充実していて勃起を抑えるのに苦労しました。

オナ禁の後に迎える2種類のエンディングについては
書くとつまらないでしょうから聴いてのお楽しみとさせてください。
ハッピーとバッド、名前だけを見ればどんなものかは想像できるはずです。
私はクリアできたのでハッピーだけ聴きましたが、最後を飾るに相応しいあまあまなエッチでした。

射精回数は1回。
淫語大量、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

目的意識を持ちながら取り組める新しいタイプの射精管理作品です。
射精管理はもちろん、女性のおねだりが好きな人にもおすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:26:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

性教育(ハード)

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても真面目で冷静な女教師が
非常に独特な方法で男子生徒たちに性の正しい知識を伝授します。

クラスの女生徒の体を実際に使って授業を進めているのが大きな特徴で
先生は戸惑う彼女にこの授業の大切さを言い聞かせながら
リアルなら恥ずかしさで悶え死ぬレベルの激しい責めを繰り出します。
学級委員にしかできない大事なお手伝い
江口先生と生徒の「橋本あいり」がとってもエッチな性教育をするお話。

「あの…先生 江口先生 何ですか? 話って」
あいりは明るくてお淑やかな声の女の子。
「ええ 橋本さん あなたに頼みたいことがあったの」
江口先生は甘く落ち着いた声の女性。
これから行う特別授業の前に先生があいりを呼び出し
授業の内容やあいりに協力してもらいたい事を説明するところから物語は始まります。

あいりは学級委員としてクラス運営に取り組んでいるだけでなく
愛らしい容姿とFカップの巨乳を持つ男子生徒にとっては憧れの存在。
そんな彼女の人気の高さが授業に良い影響を与えると踏んだ先生は
「そこに立ってるだけでいいから」と嘘をついて彼女を男子側の性教育の授業に参加させます。

そんなわけで本作品はあいりを教材として扱い
その裸体を見たり大事な部分をいじったりしながら授業を進めます。


性教育をテーマとした作品では割とよくある展開なのですが
あいりがオナニーすらしない処女であること、講義の内容がかなりハードなことから
一般的な作品に比べてエロ度が高く、特に女性の喘ぎ声が好きな人はかなり楽しめます。
具体的には機械による同時責めがメインに据えられています。

先生「あなたの場合は…大丈夫そうですね 股の付け根に(陰毛の)剃り跡もないし ここまでは生えてきてないみたいですね」
あいり「あまり見ないでください うぅ 先生」
もう一つの大きな特徴は先生とあいりの態度の大きなギャップ。
下着姿になるばかりかおまんこまで見られて恥ずかしがるあいりをよそに
先生はそれらを終始淡々とした様子で説明していきます。


実際のところ先生は結構ガチな授業をしています。
だけどあいりの側からすればたまったものではありません。
当惑し、恥ずかしがり、初めての体験に苦しみ、最後は快楽に溺れます。
そしてその一部始終を冷静に見守る先生との温度差にある種の残酷さが感じられます。
プレイだけでなく雰囲気もかなりハードな作品と言えるでしょう。
女の子の体を徹底的に分析するエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイはスリーサイズの計測、おまんこの観察、ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXです。
ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

先生「そう それじゃあここで測ってみましょうか 脱いでください橋本さん」
女性の体型に関する講義の最中、あいりにスリーサイズを訊ねたところわからないと言われた江口先生は
せっかくだからこの場で測ろうと言い、彼女に服を脱ぐよう指示します。

エッチは性教育の講義に倣ってパートごとにテーマを定め
それに合わせて先生が責め、あいりがエッチな反応を見せます。
一番最初の「外見の勉強」は下着姿のあいりをサンプルに
女性の胸・腹・尻など特徴的な部位を先生がレクチャーしていきます。

先生「健康のためには 体脂肪率や 骨密度などの要素の方が重要です」
先生「女性の体が丸みを帯びているのは 子供を宿すための準備なのです ここは覚えておきましょうね」

先ほども書きましたが先生の講義は至って真面目です。
あいりも同年代の男性に見られて恥ずかしがるものの
まだ下着姿ということで基本的には協力的な姿勢を見せます。
こんな彼女がこの先どう堕ちていくかに注目しながら聴いてみると面白いでしょうね。

タイトルらしいハードな性教育が始まるのはその次の「女性器の勉強」から。
嫌がるあいりを拘束しM字開脚の体勢にさせた先生が
ハサミを使ってショーツを切り、丸見えになったおまんこやアナルを丁寧に分析します。

先生「それでは 膣内に入ったくちばし部分を徐々に開いて 観察していきましょうか」
あいり「あぁうっ あぁぁ 中で何かが広がって…はぁっ」
大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣などはもちろん
クスコを使って膣内まで男子生徒たちに見せつけるところがいいですね。
大事な部分を見られるどころか処女膜まで破られる展開や
最中に漏らすあいりのやや苦しそうな声がその場の雰囲気をリアルに演出しています。
この時点でリアルでされたら再起不能なレベルのプレイをしています。

その後に登場する4つのパートも容赦がありません。
「感度の勉強」はローター、バイブ、アナルビーズを使った責め
「限界の勉強」は追加講義としてそれらを使ったさらなる責めをします。

あいり「あぁぁぁぁん しっ 痺れるぅぅ んんんんんっ」
あいり「お おまんこも クリトリスも グリグリされて気持ちいいぃぃぃ」

クリトリスを皮の上や直に責められ、新品だったおまんこをバイブに蹂躙され
しまいにはアナルにも器具を入れられる様子はまさしくハード。
羞恥心が勝っていたあいりも初めての快感に激しい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この喘ぎ声が最初は普通だったのがだんだんとアヘってくるのもポイント。
純情だったあいりが快楽に負けてメスに成り下がる様子がしっかりと描かれています。

そうやって女性の大事な部分をしっかり勉強した後はいよいよ実戦。
男子生徒たちがあいりを喜ばせるために「出産の勉強」を兼ねたプレイを行います。
何をするかはプレイ一覧に書いてあるので言う必要はないでしょう。
問題はこれをどのようにやっているか、そしてあいりがどういう反応を示すかです。

このように、しっかりした性教育をベースとした激しいエッチが繰り広げられています。
とってもハードでちょっぴり残酷な作品
年頃の女の子が同年代の男たちに体や痴態を存分に見られ、乱れるシチュが魅力の作品です。

お淑やかな性格と魅力的な肢体を持つあいりが性教育の教材となり
裸を見られるばかりか処女まで失ってしまいます。
彼女としてはさすがにここまでのことはやらないだろうと思っていたはずです。
その期待や希望が後になるほど薄れ、最後に打ち砕かれる様子はやはり心が痛みます。

でも男性からしてみれば魅力的な女性の裸や痴態はじっくり味わいたいものです。
ややブラックな要素と強烈な乱れっぷりが放つエロさが作品に個性を与えています。

先生「先ほど言ったように ただ突き入れればいいというものではありません 膣にも刺激を感じる場所と それほど刺激を感じない場所があるのです」
これらの様子を見ても眉一つ動かさない先生もぶっ飛んでいると言えます。
講義の内容だけを見れば非の打ち所がありません。
女性の容姿や大事な部分の解説から有効な責め方までしっかりレクチャーしています。
あいりをサンプルとして使用している点を除けば優秀な先生です。

エッチは中盤までは純粋なエロさを前面に押し出し
終盤の2パートで一気にブラックな展開へと持ち込んでいます。
ですがSEXシーンで彼女が絶望するのではなく快楽堕ちしていることから
ある程度の耐性を持っている人なら聴き終えられると思います。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

性教育という題材をとってもエッチにアレンジしている作品です。
女性が乱れる姿を聴くのが好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のシーンのHTMLアニメーションです。

CV:桃華れんさん、みる☆くるみさん
本編…1:00:33 おまけ…4:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

マゾ犬奴隷射精管理寸止め躾地獄講座

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間のオスを調教するのを得意とする上品なサキュバスが
他のサキュバスに実演する形で最長4日間の射精管理をしてくれます。

挿し絵にも書いてあるように童貞を強く意識した責めをしてくるのが特徴で
彼女は大人になっても女性経験が無い事実をストレートに貶したり
好きな女の子が他の男に抱かれて喜んでいる様子をイメージさせながら
射精の寸前まで必死におちんちんをしごくよう指示を与えます。

本作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
1、飲み物の入った皿
2、ズボンのベルト
3、バスタオルを巻いた枕
射精管理のプロがそのテクニックをしっかり伝授
サキュバスに指示を受けながら最長4日間の射精管理をするお話。

「皆さま 本日は「マゾ犬奴隷射精管理寸止め躾地獄講座」にご参加くださり 誠にありがとうございます」
サキュバスは上品で色っぽい声のお姉さん。
人間たちからより良い精液を搾り取る方法を、自分が見つけてきた人間のオスをサンプルに使い
他のサキュバスたちに講義する形でひとつずつ伝授します。

本作品は全部で5つのパートに分かれており
1時限目と2時限目、3時限目、4時限目、5時限目の順に日を分けて音声を聴きます。
そして最後の5時限目を聴くまではリアルで射精することを禁じられます。

2日、あるいは1日で済ませる構成もサークルさんが一応提示してくださっていますが
今回行う4日間は射精管理の期間としてそれほど長くはありません。
作品によっては1週間禁止される場合もあります。
ですから余程の事情が無い限り通常のスタイルで聴くことをお薦めします。

私も実際にやってみたのですが、3日間我慢した結果かなり大きな射精感が得られました。
1日あたりの時間が20~30分ですので忙しい人でも無理なく取り組めます。

「男はマンコにチンポぶっさして 初めて大人になるのよ つまり童貞のあなたは 子供チンポってこと」
そして本作品最大の特徴は主人公に童貞属性を持たせ、それを執拗に抉ってくること。
彼女は体は立派に成長しているのにSEXを経験していないのを未熟と言ったり
まだ見ぬ生の女の体をちらつかせて性的興奮を煽ったりします。

童貞でないとできないプレイはさすがに登場しませんが
聴き手が童貞であるのを想定した言葉責めをしてくるシーンが非常に多く
リアルで童貞な人の方が精神的な屈辱感や羞恥心が得やすいと思います。
既に卒業している人はその頃のことを思い出しながら聴くといいでしょう。
効率よく射精に追い込むためのスパイスとして使われています。
心と体をバランスよく責める容赦の無いプレイ
エッチシーンは4パート73分30秒ほど。
プレイは首輪装着、犬のポーズ、水分補給、オナニー、乳首オナニー、睾丸マッサージ、床オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日からこれが マゾ犬のユニフォームよ」
主人公と簡単な主従の契約を結び準備物の用意を命じた後
サキュバスは最初の調教として彼を全裸にし、ベルトを首に巻いて
実際の犬が行うような5つのポーズを教え込みます。

エッチは1日ごとに彼女が設けたテーマに沿ったプレイを言われたとおりに行います。
1日目の「犬としての自覚」は主従関係をはっきりさせるのが目的。
よつんばい、ちんちん、おすわり、あおむけ、アナルのポーズを学びながら実践し
休憩時には用意したお皿の飲み物を手を使わずに飲みます。

この時点で結構ヤバイですから周りの環境にはくれぐれもご注意ください。

「四つん這いになりなさい その状態で上半身を低くして お尻だけを高く上げるような格好になって 空いた手でお尻を両側から広げて アナルをしっかり私に見せなさい」
中でも一番恥ずかしいのはやはりアナルのポーズでしょう。
上のセリフのように自分の意思で彼女にお尻の穴を見せつけます。
これらのポーズは2日目以降もしっかり登場し、見られる/見せる快感を刺激します。

サキュバスにとって今回の射精管理の目的は十分に熟成された良質な精液を味わうことですから
当然実際にオナニーする時間も用意されています。
初日は5分30秒、2~3日目は9分、最終日は23分もの時間をかけ
ひたすらおちんちんをしごきながら必死に射精を我慢するよう言われます。
快感=飴と調教=鞭をきちんと使い分けながら射精管理を進めているわけです。

本作品のオナニーにおける全体的な特徴はあまり縛ってこないこと。
サキュバスは射精の開始や終了の合図は出すものの、最中はそこまで細かな指示を与えず
言葉責めをしながら射精の寸前まで自分を追い込み、寸止めするのを繰り返すよう言います。
「しこしこ」と音頭を取りながらしごかせるシーンはほとんどありません。

一見すると好きにしごけるから楽に思えるかもしれません。
ですが後の日になるほど射精したい願望はどんどん高まっていくわけですから
それを自分自身の手で抑え込むのは相当に難しくなります。
しかもそれを後押しするかのようにオナニーの時間は長くなっていきます。
途中で暴発、挫折する可能性が比較的高いハードなプレイと言えるでしょう。

続く2日目のテーマは乳首開発。
前半は彼女に言われたとおりに乳首を指でいじり
後半はオナニーを加えて体全体に満遍なくエッチな熱で満たします。

「そうよ あぁ良いわぁ 身の毛もよだつってこういうことね 気持ち悪くてたまらないわ」
「あなたくらいよ? (おまんこに)触れたことはおろか 生で見たこともないのは」

前日にある程度の主従関係が確立されたこともあり
プレイ中に彼女がぶつけてくる言葉責めもだんだん激しくなります。

彼女の声が上品かつ穏やかなので雰囲気はそれほど厳しくないのですが
こちらの痴態をあざ笑いながらド変態と罵り、童貞を辱める言葉の数々は容赦が無く
聴き手の心に潜むM心を適度にくすぐります。
他にも周りのサキュバスが見ていることを示唆するなど、「視線」を活かした責めが多く見られます。

そうやって3日目もしっかり精液を鍛え上げた後、ようやく射精の日が訪れます。
しかしサキュバスはすんなり射精させる気など毛頭ありません。
ここでは用意していた枕を使った珍しいタイプのオナニーを命じます。

「童貞おちんぽ おまんこに入ってないんでちゅけどねー ふふっ」
「ほんとにゴミマゾ犬ですね 信じられないくらいのド変態マゾ犬」

それは枕に覆いかぶさり腰を振る床オナニー。
大きさからして女の子を押し倒しているシチュがイメージできます。
それを見透かしたかのように彼女も童貞を貶す言葉責めを何度もぶつけてきます。
結構体力を使うプレイですから最終日を休日に設定しておくのがいいでしょうね。

「やぁん まだ出てる 精液溜め込みすぎたかしら はぁ素敵」
最後の射精は床オナからいつもの座るスタイルに戻りカウントに合わせて行います。
ここでもちょっぴり意地悪をしてくるのですが、精液を味わいたいのは彼女も同じ。
タイミングよく吐き出された精液をとっても嬉しそうに味わってくれます。
大きな性的快感だけでなく満足感も得られる心地いいひと時でした。

このように、言葉責めと長時間に渡るオナニーを組み合わせた変態的なプレイが楽しめます。
心の強さが試される作品
童貞、しかもドM向けのハードな射精管理を行ってくれる作品です。

サキュバスは人間としてやってきた主人公を完全なマゾ犬に育て上げるために
4日間の射精禁止期間を設け、その間に一歩ずつ着実に心と体を調教していきます。
言われたとおりに射精を我慢し続けるだけの一般的な射精管理作品とは違い
本作品には「童貞に対する調教/躾け」というもうひとつの大きな目的があり
それに向かって緩急をつけたプレイを行っています。

私は射精管理モノをある程度経験しているため
仕事中に射精したくてしたくて堪らなくなることはなかったのですが
音声を聴いてる最中は押し寄せる射精感を食い止めるのに相当苦労しました。

幸い彼女がそこまで厳しくプレイの管理をしてきませんし
暴発しそうになったら素直に手を離して気を落ち着けるのがいいでしょう。
4日間やり遂げて最後に射精するから気持ちいいしスッキリするのです。
「ガチでしごき続けて耐えられる人いないんじゃね?」というくらいにプレイはハードです。

「オナニーくらいでしか使わないんだから はっきり言って無駄な機能よね」
「マゾ犬さんの赤ちゃん産みたいーってメス どこにもいないの だから童貞なの わかる?」

もうひとつの特徴とも言える童貞要素については
言葉責めに童貞が聞いたら凹みそうな言い回しを多数用いています。
彼女が童貞を卒業させてくれる、みたいな演出は一切ありません。

セリフはきついのですが童貞力が無いとピンと来ない部分もあります。
このへんは人によって印象や評価が分かれそうです。

エッチは実はここまで書いてきた以外にもうひとつでかいプレイが控えています。
射精管理が持つイメージを逆手に取っている、とでも言えばいいのでしょうか。
詳しい内容は聴いてのお楽しみとさせてください。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

ハードで屈辱的な射精管理が楽しめる突き抜けた作品です。
こういうプレイに喜びを感じるドMな人、リアル童貞な人には特にお薦めします。

CV:桃華れんさん
総時間 1日目…33:24 2日目…18:48 3日目…18:18 4日目…26:52 合計…1:37:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お金に困ったシスター ~10分間1回もイかずにセックスマシーンに耐えれば100万円~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金に困ってとある企画へと挑戦したシスターが
エッチなマシーンに責められ続けて何度も何度も絶頂を繰り返します。

「アヘ声がたくさん聴ける安い作品」とサークルさん自身が言われているように
プレイの開始から終了まで彼女が様々な喘ぎ声を上げ続けることと
総時間およそ30分に対したったの100円という高いコスパが魅力です。

陵辱がテーマであるにも関わらず、雰囲気が意外にほのぼのとしているのもポイント。
短時間でサクッと気持ちよく抜くのに打ってつけの一品と言えます。
処女のシスターを待ち受けるとってもエッチな試練
シスターの浅島ミズキが機械に責められまくるお話。

「あ、あのぉ ほ、本当にこのチャレンジに成功すれば 100万円いただけるんでしょうか?」
ミズキはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
資金難で教会にいる孤児たちがお腹を空かせていることに悩んでいた彼女は
たまたまインターネットで見かけたとある企画に応募します。

今回彼女が挑む企画はタイトル通り「10分間イカずに機械の責めを耐える」こと。
そのへんの背景の説明は必要最低限に留め
彼女が登場してから2分30秒後には早速プレイが始まります。
機械の責めっぷりが全体的にハードなこと、最中に彼女の絶頂シーンが最低でも6回あることなど
全編に渡って抜くことを強く重視した作りをしています。

「ひゃいっ わらひのっ お゛っ!?え? なん…あうっ! あああっ! そこっだめっ!」
本作品が抜きに役立つと言いきれるもう一つの大きな理由は
プレイを通じて彼女がとことん喘ぎ声を漏らしまくることです。

彼女は野菜でオナニーするのが趣味なので処女膜は既に無いのですが
今回のような本格的な責めを受けるのはまったくの初めて。
そのあまりに強烈な快感に最初は驚き、次第に溺れていく様子を
アヘ声の割合を徐々に増やしていく形でわかりやすく表現しています。
いきなり「おほー」とか叫ばれても戸惑うだけですし、順を追ってアヘってくれるのがいいですね。

また彼女の声がのほほんとしていること、この企画に自ら望んで取り組むこと
イキ過ぎて精神が焼き切れるといった結末にもならないことから
機械姦につきもののブラックな雰囲気とはまったくの無縁です。
彼女が処女なのに膜無しになっているのも、その痛みで泣き叫ぶ描写を避けたかったからでしょう。
性に未熟な女性がハードな責めを受けて乱れる姿だけをストレートに楽しむことができます。
喘ぎ声を中心としたハードで明るいエッチ
エッチシーンは2パート19分ほど。
プレイは機械によるおまんこ、クリトリス、アナル責めです。
機械が動いている最中に控えめなボリュームの振動音
膣内にローションをぶちまける際にリアルな効果音が鳴ります。

「うぁ あっはいっ はあぁぁう あうっ あっ 入ってくる…!」
機械に座り股を開いた状態で企画のルールを確認し終えると
早速機械が起動し、付属のバイブがミズキのおまんこへと襲い掛かります。

エッチは大きく2つのシーンに分かれており
前半はゲームのルールどおり機械の責めに彼女が耐え続ける様子を
後半は四つんばいになった彼女が機械に何度もイカされる様子を描いています。
ゲームに負けた場合、現場の男性たちに輪姦される約束がされているのですが
音声の中では彼女と機械が1対1でエッチするシーンのみが楽しめます。

前半のプレイ時間はおよそ9分間。
うねうねと動くバイブの的確な責めやそれが発射する媚薬効果つきのローションに侵され
ミズキは小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らし始めます。

「…イキません 絶対にっ はひっ」
プレイの序盤なだけあって彼女もゲームに勝つ十分な意思を持っており
喘いではいるけどなんとか耐えようと必死に頑張っている様子が窺えます。
ちょっぴり我慢しているような意地らしい声がいいですね。

「ひぁぁぁっ!あぁぁぁっ! んあぁぁあっ!? あぁぁぁ! にゃにこれぇぇっ! クリトリスこすれてるぅぅぅ!」
しかししばらく経って別のバイブがクリトリスを刺激し始めたらもう止まりません。
軽く叫ぶような声を漏らして快感を露わにします。
最中のセリフも聴き取るのがやっとなほどに呂律が回っておらず
自分の弱点を責められて心がすっかり快楽へと傾いているのがわかります。
ここでの絶頂シーンは2回です。

対する後半は勝負に敗れた彼女へのチャンスとして
今度はイクのを我慢せずにひたすら機械に責められるプレイを行います。
ミズキとしても普通に感じてお金がもらえるわけですから嫌なわけがありません。
先ほどよりもずっと開放的な乱れっぷりを見せてくれます。

「ん゛にゃにこれぇ゛ぇ゛゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛こんろは振動しれうぅぅぅぅぅ」
「そこおひり! おひりのあな! あっあっあっはいて 入ってくるぅぅ おおおおほぉっ!?」

プレイの最中に流れる喘ぎ声もアヘったものがほとんど。
特におまんことアナルを同時に責められる後半に入ると
上のセリフのようなだらしない声を何度も漏らします。
シスターとして清純な印象のある彼女だからこそ、その堕ちっぷりは破壊力抜群です。

絶頂シーンも3回+連続絶頂と豊富ですから、抜き場に困ることはまずないでしょう。
このように、エッチな喘ぎ声をたっぷりと聞かせてくれるプレイが繰り広げられます。
使い勝手のいい作品
30分弱と短いながらも十分なエロのパワーを持っている作品です。

シスターという職業上、エッチの経験に乏しいミズキが
機械による容赦の無い責めを受けて徐々に女の悦びに目覚めていく様子を
様々なタイプの喘ぎ声を使ってわかりやすく、それでいてエッチに描いています。
そしてシスターが機械に激しく責められ、汚されるというどうしても暗くなりがちなテーマを
ここまで明るく演出しているのが素晴らしいです。
おかげでちょっぴり変わったシチュの抜きボイスとしてきちんと成り立っています。

「わ…わかりました 今から 私はシスターではなく ただの女として み…皆さんとセックスします」
お話の結末についても彼女はきちんとお金を手に入れ
次のステップへと進む無難なところに収まっています。
ある意味快楽堕ちなのですが、自分から望んでそうしているのだから幸せなのではないでしょうか。
プレイの最中から事後に至るまで、聴き手にいい気分で抜いてもらいたいとする心遣いが窺えます。

エッチはどこを聴いても喘いでいるほどの喘ぎ声尽くしです。
この要素が好きかどうかで得られる興奮度や満足度に大きな違いが出るでしょう。
個人的には1回くらいは生身の男性を相手にするシーンが欲しかったです。
シスターが処女を喪失するシチュにはやはりグッとくるものがあります。
喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

明るい雰囲気を貫きながら抜かせてくれる作品です。
やや人を選ぶ部分もあるのですが、値段が100円なら損をすることはまずありません。
オナニーのオカズを求める人、喘ぎ声が好きな人に特にお薦めします。

CV:七凪るとろさん
総時間 27:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります


追記
作品自体の点数は7点。
コスパがいいので+1してあります。

あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官 ■特別価格100!

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で捕らえられてしまった女性捜査官が
複数の男たちに様々な穴を貫かれ、快感に悶え狂います。

サークルさん自身が「面倒なストーリーはほぼ省略」と言われているように
事前のやり取りは最小限に留め、とことんプレイに傾倒した作りをしているのが特徴です。

肝心のエッチも最大の売りである大ボリュームのアヘ声に加えて
徐々にハードになる責め、快楽に溺れていく彼女の心など
女性が陵辱される様子を抜きやすいようとても濃厚に描いています。

この先一部で汚い表現が登場します。
食事時に読むのはお控えいただくのをお薦めします。



気丈な女性捜査官に待ち構える運命とは
女性捜査官が男たちに陵辱されるお話。

「クソッ このあたしが捕まるなんて とんだ失態をしちまったぜ」
捜査官は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声の女性。
とある任務で潜入した組織のメンバーに捕まった彼女が
体を拘束され彼らに犯されようとしているところから物語は始まります。

本作品は前半は拘束された状態で、後半はそれを解除されて自由になった彼女が
最低でも3人の男性たちから個別に、あるいは同時に犯されます。

彼女がどういった任務で潜入したのか、彼らが何をやっている組織なのかなど
キャラやストーリーといった背景部分のほとんどをすっ飛ばし
音声開始1分後にはエッチに突入するかなり尖った内容になっています。
とにかくエッチだけを聴いてサクッと抜きたい人には打ってつけと言えるでしょう。

「にゃおぉぉぉ はひぃぃぃ んひぃぃぃぃ」
本作品が抜き重視と言えるもう一つの大きな理由は
タイトルにもなっているアヘ声を使った乱れっぷりを存分に楽しめることです。

「あひぃ」とは「おほぉ」と軽く叫ぶ割と癖のある下品な喘ぎ声なのですが
今回行うプレイがかなりハードなことや冒頭で催淫効果のある薬を飲まされること
さらにはいきなり叫ぶのではなく徐々にそういうタイプにシフトしていくことから
好きな人はもちろん、あまり聴き慣れない人でも割と無理なく楽しめると思います。

むしろ「こんな可愛い声の子がこんな下品な声を上げるのか」と
新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。
くちゅ音やちゅぱ音といった他の要素も充実してますから
全編を通じて性的興奮が得やすく、その結果とても抜きやすくなっています。



女性からメスへと生まれ変わっていく捜査官
エッチシーンはほぼ全編にあたる34分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位)、アナルSEX、イラマチオ、飲尿です。
SEX、アナルSEX、放尿、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「仲間が駆けつけるまで遊んでやるよ かかってこい 相手してやる」
これから自分が何をされるのかを直感的に理解した捜査官は
心だけは彼らに負けないようにと気丈に振舞いながら
一番最初に登場する男の巨大なおちんちんを受け入れます。

エッチは敵対者へのお仕置きということで
口移しで薬を飲まされてから彼女が彼らに責められ続けます。
この薬には彼女がイったり膣内に射精されるほど感度が増す効果があり
最初は強気だった彼女が次第に快楽に負け、やがて溺れていく様子も楽しめます。

「何これっ 精液出されたら 中が…熱いっ」
最初のお相手は大きいけど硬さがイマイチなおちんちん。
「あんあん」と可愛い喘ぎ声を漏らしながらもまだまだ平気そうな彼女が
1回目の射精を受けた途端に薬の効果を実感し、その気持よさに戸惑います。

「ああん きもひいい ダメッと そんなに激しくされたらっ あっあっ」
「はっ はひぃ こんなのしゅごしゅぎぃ」

その直後に登場する2人目はサイズは普通だけどとっても硬いおちんちん。
先ほどとは違ったタイプの刺激と薬の効果が相まって
早速彼女は呂律が回らなくなり呆けたようなアヘ声を漏らし始めます。

「これすっ…好きっ もっとずるずるして 奥まで入れて」
3度目の中出しをされた頃になるともう止まりません。
冒頭で見せていた勝気な態度はすっかり消え失せ
自らおまんこをもっと激しく突いてくれるようにおねだりしたり
別の男が差し出したおちんちんを美味しそうに咥えます。

一応イラマチオにしたのですが普通のフェラにかなり近い舐め音を鳴らしています。
捜査官役の犬飼さんはちゅぱ音を鳴らすペースがとんでもなく速い声優さんで
ノンストップでおちんちんにむしゃぶりつく姿も彼女の壊れっぷりを如実に表しています。

気の強そうな女性が少しずつか弱い部分を見せ始めるのがいいですね。
立て続けに膣内に精液を注ぎ込まれる展開にもゾクゾクするものがあります。
シチュはブラックですが苦しそうな声を上げたり泣き出したりはしませんので
そういうのが苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。

プレイ開始から12分後、4回目の中出しをされた後は
もう大丈夫と判断したのか捜査官が手足の拘束を解かれ
今度は複数の男性を相手に主におまんこやアナルを責められまくります。
当然のように喘ぎ声や効果音の濃度も一気に上がり
先ほど以上に興奮できる抜きやすい雰囲気に仕上がっています。

「もっとチンポしてぇ チンポだけ欲しい 頭の中までチンポでかき回してぇ」
「妊娠させていいからっ 孕ませてっ チンポで子宮ちゅっちゅしてぇ」

「自分で腰を動かせ」と言われてもまだ微かな抵抗を見せていた彼女が
おまんことお尻の両方に同時におちんちんを入れられ、中出しをされ続けた結果
とうとう自分から積極的に求めるようになる姿がたまりません。

口にもおちんちんをおねだりし、嬉しそうにおしっこや精液を飲み干すなど
彼女が女性から単なるメスへと成り下がってしまったのが強く伝わってきます。
「あへ狂い」と呼ぶにふさわしい喘ぎ声を軸としたハードなプレイが繰り広げられています。



とってもお手軽な抜きボイス
比較的短時間ですが十分以上に抜けるパワーを持っている作品です。

総時間のほとんどがエッチシーン、そのほとんどで捜査官が喘ぎまくる
複数の男たちがノンストップで責め続け何度も中出しする展開など
あらゆる要素が聴き手を興奮させ、射精を促すように作られています。

タイトルから「とにかく喘ぎまくるんだろう」と思って聴いてみたら
それ以外の部分もきちんと練られていてかなり驚きました。
特に気の強い彼女が可愛い声でおちんちんをおねだりする変わりっぷりは
落差が大きいだけにかなりの破壊力を持っています。

「あっ あっ あへっ いひぃ おっおっおっおっ」
喘ぎ声についてもただ単にボリュームが多いだけではなく
最初は普通の喘ぎ声、しばらくするとアヘる部分が混じり始め
その割合が次第に増えていく、といったプレイを見据えた演技がされています。

しかも終盤になると「あはっ あははっ」と乾いた笑い声を漏らすシーンが増えてきます。
これが彼女の堕ちっぷりすごく的確に表現しているなと。
彼女自身が作中でも言っているのですが、ここまでされたら妊娠は確定でしょうから
それに対する諦めも混じっているのかもしれません。
質についても変化に富んでいてかなりレベルが高く感じました。

エッチは喘ぎ声+効果音をとにかくたっぷり聴かせてくれます。
男性側がおよそ9回、彼女が2回+連続絶頂と抜き場も多く
少なくともちっとも興奮できないことはまず無いと言い切れます。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

コンパクトに、そして濃密に描かれているストレートな作品です。
今回は日頃の感謝としてたったの100円で販売されているのも大きなポイント。
ブラックな結末にもなりませんので興味を持った方は是非お試しください。

おまけはアニメーション入りの音声(本編の一部)です。

CV:犬飼あおさん
総時間 本編…35:21 おまけ…7:21


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある大企業への就職を果たした女の子が
そこで新たに開発された奴隷調教マシンにとってもハードな責めを受けます。

処女だった彼女が機械におまんこやアナルを責められながら
時には甘い声、またある時には快楽に溺れきったアヘ声など
女性特有のエッチな声をたっぷり聞かせてくれるのが一番の特徴です。



新入社員の最初で最後のお仕事とは?
新入社員の「三日月栞(みかづき しおり)」がエッチな機械によって性奴隷へと変えられるお話。

「こっ このままではプータローさんになってしまう!」
栞は明るく元気な声の女の子。
短大を卒業するも一向に就職先の見つからない日々を送っている最中
とある大企業を見つけ、そこに自分を売り込みに行きます。

本作品は性奴隷の調教と開発に関する商品を製造しているその企業に入った彼女が
先輩の溝呂木玲子(みぞろぎ れいこ)の指示に従い
新たに開発した商品のテスターになって多くの人々にアヘ顔を晒します。
最近あまり見かけなくなった機械姦がテーマです。

ケチャップ味のマヨネーズさんと言えば、過去にグロやリョナなど
相当に人を選ぶジャンルの作品を出されているサークルさんなのですが
本作ではブラックな面はあまり見せずにプレイの一部始終をエッチに描いています。
機械に犯される様子を大ボリュームの喘ぎ声やアヘ声で表現していますから
女性が乱れ、イキ狂う姿に興奮を覚える人にはかなり向いていると言えます。

玲子「特別な経験をして 新しい世界に自信を持って送り出してあげるわ」
また今回責めを受ける栞は正真正銘の処女。
今までにSEXはおろかキスすらしたことがありません。
そんな性に未熟な彼女が機械からの責めを受けてどう変わっていくのか。
真人間から奴隷へと心を塗り替えていく展開も魅力です。



様々な声を浴びるほど楽しめるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは機械によるクリ責め、擬似SEX、アナル責め、電気責めです。
すべてのプレイおよび射精・放尿シーンでリアルな効果音が流れます。

「先輩 先輩! なんですかこれ 外してください 外してっ!」
「今回はスタンダードな調教方法 まずは通常オナニー機能で小手調べといきましょう」

気を失っている最中に機械に拘束され戸惑う栞をよそに
玲子は早速商品のデモンストレーションとしてプレイを開始します。

エッチは大勢の人々が見守る中、体をがっちり拘束された栞が
機械に股間部分のみを徹底的に責められ続けます。
上に書いたプレイ時間の間はずっと何らかの機械音が鳴り続けるほどにハードで
彼女が感じ、苦しみ、叫び、堕ちる姿をたっぷり拝むことができます。
ぶっちゃけプレイ中の栞のセリフはほとんど喘ぎ声です。

一番最初のプレイはクリトリスへの責め。
ローターを押し当てているような「ぶうぃぃぃぃぃん」という控えめな電子音が鳴り始め
それに合わせて早速栞の艶かしい喘ぎ声が流れ始めます。

「んっ 負けてたまるかぁ」
彼女としてはこういう展開になること自体聞かされてませんでしたし
赤の他人に痴態を見られる恥ずかしさもあって当然のように抵抗を見せるのですが…
「いいよぉ きもひいい きもひいいっ」
性的興奮を促す潤滑剤を分泌しながら弱点を的確に責めるマシンにはかなわず
開始から2分後には快感を楽しむような甘い声を漏らし始めます。

「イっちゃった… 私 大勢の人が見ている中で」
そして直後にはややアヘった声を上げながら早速最初の絶頂を迎えます。
調べた限りでは彼女の絶頂シーンは最低でも11回あり
その都度様々な声を上げて男性たちの股間を嫌と言うほど刺激します。
特にアヘ声好きにはたらまないでしょうね。

「はぁぁぁぁ なっ なっ 入って チンコ チンコっ?」
続く2番目のパートは前半の山場となる処女喪失シーン。
まだ誰にも許していない自分の一番大事な部分を機械に押し開かれる展開に
栞が戸惑い、さらに挿入時に苦しそうな声を上げる様子がとても生々しくてそそります。

「んおぉぉぉ おぐっ おおっ っほぉぉぉ」
そして苦しみや痛みがやがて大きな快感へと変化していく。
機械姦を通じて彼女が徐々に奴隷としての素質を開花させているのがわかります。
このへんからだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

こちらもやり方によっては絶叫しまくるどぎつい描写にすることもできるのですが
作品のコンセプトを踏まえてすぐさま気持ちいい声へとシフトさせています。
ですから機械姦に理解のある人なら心が痛むことはないかなと。

最も激しい責めが楽しめるのは一番最後のパート。
ここではおよそ13分の間に栞が6回連続の絶頂を決めます。
2分に1回イクというだけでもハードさがわかっていただけるのではないでしょうか。

「いぐっ すぐいぐっ 射精されながらっ いぐっ」
「きもちいいのぉ きもちいいの とまりゃないぃ」

前後の穴を同時に責められ、立て続けに擬似精液を流し込まれ
さらには電気ショックまでも受けるその容赦の無い責めの数々に
栞はマルチプルオーガズムや放尿を繰り返しながらアヘりまくります。

ただ単に喘ぎ声を上げまくるのではなく、1回1回の絶頂に対して
その都度プレイを追加したり小さく変化させながら行っているのがいいですね。
何も知らない女の子を性奴隷へと作り変えるのにふさわしい濃厚なプレイといえます。

このように、女性が生み出すエッチな声を中心としたハードなプレイが繰り広げられます。



乱れる女性のエロさと美しさを教えてくれる作品
プレイのほぼ全編にわたって楽しめる栞の乱れっぷりが魅力の作品です。

「あんあん」と可愛く鳴くのではなく「いぐぅ」「んほぉぉ」と軽く呻くような
リアルのみならず音声作品でもあまり聴けないタイプの下品な声を
序盤からこれでもか、と言うくらいに叩きつけてくれます。

良くも悪くも個性の強い声ですからノーマルな人だと引いてしまう一方で
女性をいじめるのが好きなSな人が聴けばゾクゾクするでしょう。
もしくは逆にMな人なら自分を栞に重ねることもできます。

こういう声は一般的なプレイだとオーバーに感じることが多いのですが
機械姦のようなハードで無慈悲な責めなら違和感もありません。
エッチな声をたっぷり聴かせるための環境づくりもしっかりと考えられています。

「少し前まで処女だったこの美しい少女が 自らチンポを 射精されることしか考えないSEXをおねだりする様子を 心行くまでご覧ください」
「ぎもちいいっ 気持ちいいっ おまんこ熱いの 動いてるうぅ」

そしてこれだけ激しい責めを受けている後輩を目の前にしながら
涼しい顔で淡々と商品の良さをアピールする玲子もたまりません。

彼女にとって栞は用が済んだらさっさと捨てるくらいの道具でしかなく
それをプレイの最中にうすうす感づいていながら
結局は快感に負けて性奴隷へと堕ちていく展開も面白いです。
抜き重視の作品ですがサークルさんの売りであるブラックさもしっかり残っています。

エッチはどこを聴いても喘ぎ声と言えるくらいにボリュームが半端ないです。
裏を返すとそれ以外の要素がやや弱くなっていることから
喘ぎ声がどれだけ好きかで大きく評価が分かれる作品とも言えます。
喘ぎ声大量、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

音声作品におけるやや弱めの要素が濃厚に味わえる作品です。
機械姦およびアヘ声が好きな人に特にお薦めします。

おまけはアニメーション入りのアナル開発パートです。

CV:栞…餅よもぎさん 玲子…みる☆くるみさん
総時間 本編…46:45 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナニー大好き少女のオナニー禁止地獄

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、重度のオナニー中毒患者な女の子が
1か月間のオナ禁に挑戦する様子を彼女の心の推移を中心に描いています。

オナ禁を始めた初日、1週間後、3週間後と日を追うごとに
彼女が我慢する様子を吐息や喘ぎ声を使ってエッチに表現するだけでなく
貞操帯や媚薬といったアイテムも用意することで
最後まで何が起こるかわからないストーリーにも仕上がっています。



オナニー大好き少女に課せられた過酷な試練
聖涼院学園の一年生「星冬みか」が1か月のオナ禁に挑戦するお話。

「はぁ はぁ オナニー 気持ちいいよぉ」
みかは明るくて可愛い声の女の子。
小さい頃からオナニーをしまくっているオナニー大好きな彼女は
今日も自室で日課のオナニーを楽しんでいます。

本作品は学園の寮でオナニー三昧な生活をしている彼女への罰として
学園長が1か月間オナニーを禁止するよう言い渡します。
紳士淑女を育成する学園として破廉恥な行為を禁止しているのに加えて
共同生活の場で他の生徒に迷惑をかけていることが大きな理由です。

「(クリトリスを)ちょっと痛いくらいに強く擦るのが とっても気持ちよくて 刺激が強くて もう耐えられないって 声が出ちゃいそうになるの」 
しかし彼女はこの歳でディルドーをおまんこに挿入し
子宮に打ち付けるのが大好きなほど自分の体を開発しているオナニー中毒。
オナ禁前に流れるいつものオナニー風景を聴いただけでも
彼女がいかにオナニーを愛し、楽しんでいるかが強く伝わってきます。
何と言いますか、すべてを忘れて快楽に溺れているかのような幸せそうな声を上げます。

そんな彼女にオナニー禁止と言い渡したところで到底完遂などできません。
そこで学園長は革・金属・ガラスを使った特殊な貞操帯を装着させます。
しかもそれだけに留まらず、毎日とあるお薬を飲むようにも言います。

貞操帯はともかくこの薬が何なのか、彼女にどんな効果をもたらすのか。
ストーリー性だけでなくスパイスとなる小道具を登場させて
オナ禁という行為を面白く演出している
のが本作品の大きな特徴です。
ボイスドラマとして聴いても十分楽しめるクオリティを持っています。



壊れていく心と理性の狭間で
エッチシーンは7パート52分間。
プレイはオナ禁、オナニーです。
オナニーの際にリアルな効果音が流れます。

「こうして 私の罰が始まりました 罰の内容は 自慰行為の禁止」
オナ禁しない限り学園から追い出すと学園長に言い渡されたみかは
自分の日常を取り戻すために1か月間のオナ禁に挑戦します。

エッチはオナ禁開始当日、1週間後、3週間後の3つのシーンに渡って
彼女がオナニーできないもどかしさに必死に耐える姿が描かれています。
テーマがオナ禁ですからプレイらしいプレイはほとんど登場しないのですが
そのソフトさを興奮した彼女の吐息や息遣いが見事にカバーしています。

「すぐ近くまで 手が届くのに でも触れないなんて そんなの 生殺しだよぉ」
「おまんこぉ おまんこ ぐちゅぐちゅしたいよぉ」

初日の夜、無事に授業を終えて寮に戻ってきたみかは
これまでずっと日常的に行ってきたオナニーができなくなった事実に直面し
切ない声や荒い息を漏らしながら貞操帯を指で必死にかきむしります。
彼女からすると辛そうなのですが、聴いてる側からすると妙に艶めかしく感じます。

もちろんこれだけではありません。
前項で書いたお薬には媚薬効果があるらしく
そのあまりに強烈な効き目に彼女はメスのような恥ずかしい声を上げます。

「くぅぅぅぅん いぃぃぃぃぃ きたぁぁぁぁぁ これ やっぱりしゅごいぃぃぃ」
上のセリフはオナ禁開始1週間後にお薬を飲むシーンなのですが
アヘ声を漏らしながらオナニーしたい衝動に狂い始めます。
他の作品ではなかなか聴けないタイプの痴態ですね。

そして迎えた3週間目。
あまりにも過酷すぎる仕打ちに心が壊れそうになったみかは
せめて貞操帯だけでも外してもらおうと学園長に懇願し、割とあっさり了承されます。

これだけ聞くと事態は進展したように思えるかもしれません。
しかし実際はそのまったく逆で、ここから真の地獄が始まります。
彼女は自分の意思だけでオナニーしたい欲求と戦わなければならないからです。

「今 触れるっ 触れるっ 触れるんだよ …ダメェ ダメなの 触っちゃダメなのぉ」
今までどう頑張っても得られなかった快感がすぐ手の届くところにある。
そんな誘惑を目の前に彼女は自分に何度も言い聞かせながら必死に耐え続けます。

しかしこの日も当然例のお薬を飲まなければなりません。
最後の一線で頑張っていた彼女の心が最終的にどちらに傾くか。
このシーンが最大の山場であり最も心が高ぶるポイントと言えるでしょう。

このように、少女の心を中心とした綿密なエッチが繰り広げられます。



いつの間にか世界に引き込まれていく作品
純粋な抜きボイスよりはボイスドラマ的な要素の強い作品です。

自分なりに覚悟を決めて臨んだオナ禁に対して
オナニー大好きな少女が一生懸命頑張る様子をとてもリアルに描いています。
彼女はオナニー無しでは生きていけないと自負するほどの中毒者ですから
今回の試練は想像を絶するほどに過酷なはずです。
その苦悩っぷりを音声だけでここまではっきりと伝えてくれたことにとても驚きました。

しかも彼女の性格を考慮して貞操帯を用意し
最初の3週間は絶対に完遂できるようにストーリーが組み立てられています。
そして最後の最後に究極の試練を設ける。
聴き手が最後まで楽しく聴けるような仕掛けがきちんと用意されています。

お薬についても実は媚薬効果以外に特殊な効用があります。
それは本当に最後まで聴かないとわかりません。
単なる小道具に済ませず、明確な意味を持たせながら用いているのが見事です。

私はこの作品を聴き始めた当初、学園長が貞操帯とお薬を用意したのは
みかに対して意地悪をするためだと思っていました。
でも聴き終えてみればそれはまったく逆で
この2つのアイテムは彼女に完遂してもらうための優しさだったと考えています。
どういう形であれ、彼女がこれらに助けられていたのは事実です。

エッチは苦しみに耐える展開から悲痛な声を上げるシーンもあります。
しかしそれこそ耳を覆いたくなるほどに心が痛むタイプではありません。
ちょっぴり辛そうだけど興奮できるくらいのレベルに収まっています。
過去に腹パン作品を出されているようなサークルさんなのを考えると
今回は思いのほかソフトな雰囲気に留まっているなと。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音そこそこです。

オナ禁をまったく逆の視点で描いている非常に珍しい作品です。
女の子をいじめることに興奮を覚える人や
ちょっと変わったスタイルのボイスドラマを楽しみたい人にお薦めします。

おまけはオナ禁後の日常風景です。

CV:みか…分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん 学園長…餅よもぎさん 友達…渡会ななせさん
総時間 本編…1:09:37 おまけ…5:17


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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