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【バイノーラル/KU100】―夏ギャル。―

サークル「にゃんまぐろ同好会」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、見た目はギャルっぽいけど内面はとても純情な幼馴染が
久しぶりに再会した男性と思い出の場所を巡ったり初々しいエッチをします。

前半は非エロメインで2人が昔の関係を取り戻す様子を描写し
後半はエッチの割合を一気に上げて彼女の乱れる様子をお届けする、といったように
彼女に感情移入できるようキャラやシチュを大事にしながらゆっくり進めます。
8年越しの想いを胸に
幼馴染のミチルと夏の日を過ごすお話。

「はーい今開けます はいはいーっと えーっと どちら様ですか?」
ミチルは明るくて元気な声の女の子。
定期を届けてくれた主人公になぜ家がわかったのか尋ねると
幼馴染だと言われて思わず泣き出します。

本作品は家の事情か何かで8年間離れ離れだった男女が
再び出会って色んなことを話したり初エッチする様子を140分ほどに渡ってお届けします。
サークルさんがより多くの人に作品を聴いて欲しいと思われたようで
これだけのボリュームがあるのにたったの108円とコスパが非常に良くなってます。

しかし安いからといって手を抜いてるところは特にありません。
いきなりエッチするのではなく、彼女の心情を綿密に描いて十分に雰囲気作りし
それから突入するドラマ仕立ての展開です。

「うそっ マジで? 信じらんない 本物だよね? あぁ 良かった また会えた」
彼女は田舎に住んでるだけあってとても純朴な性格の女性。
小学生の時とは随分違う姿になった彼に驚きつつ再会を素直に喜びます。
そしてデートに出かけた時は一生懸命尽くして好意をアピールします。

会った直後に嬉しさのあまり泣いたのも未練を残してたからなのでしょう。
彼女が何を思い、感じてるのかを中心に描くことで感情移入しやすくしてます。
キャラやシチュが売りの作品なのでそこに最も力を入れてるように映りました。

エッチについては彼女が処女なのを考慮し初々しさを大事にしてます。
普段がギャルっぽいからこそ、恥じらったりエロ可愛く喘ぐ姿にグッと来るでしょう。
言葉責めはほとんどせず喘ぎ声の量を多めにして実用性を上げてます。
効果音はごく一部にしか入ってないので、彼女の乱れる姿が一番の抜きどころです。

遊んでそうで遊んでない女の子とイチャイチャする展開と喘ぎ声重視のエッチ。
相思相愛だった男女が久しぶりに出会い仲良くする様子を丁寧に描いたイチャラブ系作品です。
思い出の地を巡って
主人公がミチルに定期を届けた直後にするのは雑談(約8分)。
スイカと麦茶をいただきながらお互いの近況を語ります。

「ねぇ どのくらいこっちにいるの?」
彼女は遠く離れてしまった後も彼のことをずっと好きだったらしく
どれくらいの期間ここにいるか、現在恋人がいるかを熱心に尋ねます。
男子にモテてるフリをしてみせるところも可愛いですね。
彼の気を引こうと不得手なりに頑張る姿が初々しいです。

その翌日は2人が小学生の頃よく遊んでた場所を巡ります。
小川の流れてる森→洞窟と思しき秘密基地と場面が変わり
それに合わせてバックの環境音もきちんと変化します。


「ほんと ずーっとこうしてたいなぁ こいつと 一緒に」
涼やかな水の音、遠くで鳴いてる鳥の声、そして突然降り出した雨音。
自然に関する音を使って別方向の癒しを与えます。
懐かしさに浸りながら安らいだ表情を見せる彼女もシチュに合ってて良いです。
会った直後は昔の知り合い程度だった2人がだんだん幼馴染に戻っていく様子が描かれてます。

実際に聴いてみるとお話が進むほど彼女が素直になっていくのに気づくでしょう。
最初はツンデレ気味だったのが自分の気持ちをはっきり伝えられようになります。
そしてこの心情変化を事前に挟むからこそエッチが一層盛り上がります。
彼女の魅力を引き出し、癒しを与え、エッチのお膳立てをするのが本作品の非エロパートの役割です。
幼馴染から恋人へ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイはキス、ミチルのオナニー、乳揉み、SEX(正常位、騎乗位)、手コキ、フェラ、手マン、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「キス 優しいね いいよ アンタになら してほしいから」
秘密基地内でお互いの気持ちを確認した2人は
雨が止むまでの時間を使ってそのまま初エッチに挑戦します。

エッチは基本的に主人公が責め、時折ミチルがお返しします。
「07.初めての...」でするのは初キス&SEX(約16分)。
キスや乳揉みで彼女の心身をほぐしてから正常位で繋がります。
本作品で最初にエッチな描写が出てくるのは「03.翌朝の部屋、アンタの寝ている横で...」なのですが
寝てる彼のすぐ横で9分程度オナニーするだけなので説明は省略します。

「だっ だいじょぶだから 止めないで 痛くない 平気だからね」
そしてここでも彼女は健気な姿を見せてくれます。
処女なことを伝えてから痛がっても最後まで続けて欲しいとお願いし
挿入後にある程度慣れた後は好きなペースでピストンさせて一緒の絶頂を目指します。

彼女が完全な受けに回るおかげで喘ぎ声が多く
普段よりも可愛らしさを感じる切ない声が股間にいい刺激を送ってくれます。
効果音が入ってないのは喘ぎ声を楽しみやすくするためなのかもしれませんね。

続く2パート48分間は彼が以前住んでた家に場所を移し
「09.シャワーを一緒に浴びてたら…」はお風呂場での手コキとフェラ
「10.一緒に過ごす初めての夜」は部屋で2種類のSEXを楽しみます。

「ここ舐めてると たくさんビクビクってするよ ふふっ」
1回エッチして心に余裕ができたのでしょう。
自分からおちんちんに手を伸ばしてその感触を確かめ
フェラは一心不乱にむしゃぶりつき彼の精液を嬉しそうに飲み干します。
セリフは少なめですから効果音やちゅぱ音で抜く形になります。
こんな風に後になるほど彼女が積極的になるのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

一番の山場は最後のSEXシーン。
作中で最も長い35分かけてキスを小まめに挟みながら今まで以上に深く愛し合います。

「そこっ おまんこ もっと強くしていいから おまんこ もっといじめてっ」
自分からおまんこをいじって欲しいとおねだりして数分後には絶頂し
SEXに入った後はややアヘった大きめの喘ぎ声をガンガン漏らす抜きを意識したプレイです。
場所が室内だから聞かれる心配がないと判断したのもあるのでしょうけど
彼女が女の子から大人の女性に成長しつつある様子を描いてるように感じました。
ちゅぱ音と喘ぎ声がほとんどですからエッチな音で興奮する人ほどオカズになるでしょう。

このように、2人の関係や彼女の心理の変化を描きながらするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛ストーリー
離れかけてた心を少しずつ近づけてくドラマ性のある作品です。

ミチルは8年ぶりに再会した主人公と昔の関係を取り戻すために
まずは色々話をしながら思い出の場所を巡ります。
そしてその後はより踏み込んだ関係になりSEXメインのエッチを楽しみます。

相思相愛の幼馴染が再会し恋人になる純愛系の物語
彼女の心情や反応を重点的に描いたキャラ重視の作り
ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出す音で興奮させる初々しいエッチ。
価格だけでなく内容も大衆性の高い作品に仕上がってます。

「頭撫でてくれるの好き ずっとアタシのこと 離さないでね?」
中でも彼女は表裏がほとんどないピュアな性格をしてて可愛いです。
挿し絵左に「背伸びしてても隠しきれないあなたへの想い」と書いてあるように
隠し事をするのが苦手で感情がすぐ表情や態度に出てきます。
内面描写に関するセリフも充実しており聴けば聴くほど自然と感情移入できます。

エッチは手コキ以外の効果音がないせいで単調になってる部分もありますが
吐息や喘ぎ声の激しさによって彼女の感じてる様子を生々しく、かつエロく表現しようと頑張ってます。
活動開始からまだ日が浅くこれが2作目ですから今後少しずつ変わっていくと思います。
キャラ作りはしっかりしてるので、エッチの表現方法に幅広さや深みが出ればより良い作品が生まれるでしょう。
価格がこれだけ安ければ不満を感じる人はほとんどいないはずです。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラ萌えできる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:湯木ちゆりさん
総時間 2:21:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
141分で108円とコスパが良いので+1してあります。

【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金とエッチが大好きなギャルJKが
お金持ちの童貞男子と援交スタイルのエッチを楽しみます。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの時間を割き
同時にするプレイを切り替えながらコリコリした音を至近距離から鳴らし続けます。
お金が絡んでますがあまあま路線なので冷たさを特に感じずに聴けるでしょう。
明るいギャルの濃厚なご奉仕
ギャルJKと4種類のエッチを楽しむお話。

「あっ ここにいたんだ 探したよー?」
ギャルJKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ある日の放課後、保健室でソシャゲをしてる主人公に話しかけると
お金持ちな彼に課金よりもっといい使い道があると囁きます。

本作品はエッチに積極的で面倒見もいい彼女が
150分もの時間を使って彼を弄んだり筆おろしします。
童貞卒業委員会というボランティア活動をしてるらしいのですが
彼女の場合はお金が欲しいようで序盤からサービスに見合う対価を要求します。

「ね、どうせなら そのお金 あたしに使ってみない?」
学生から見るとそれなりの額が設定されてますけど
彼は学校に通いながらネットでお金をかなり稼いでるらしく
その状況を考えればぼったくりと言えるほどひどくはありません。
事前にその情報を掴んでたからとりあえず交渉してみたように思えます。

そしてお金をもらった後はそれと同等、あるいは以上のサービスをして期待に応えます。
経験者らしく筆おろしまではゆっくり丁寧にリードし
その合間に優しい言葉をかけて彼の緊張をほぐします。
山場のSEXシーンもあまあまですし、援交特有の冷たさや距離感を極力和らげて進めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ9割にあたる118分も用意し
左右を交互に、あるいは同時に舐め続けながらおちんちんも一緒にお世話します。


このところ耳舐めを主軸にしてる作品が結構増えてますが
それでもこれだけのボリュームを誇るものはまだまだ少ないです。
高級な機材で録音してるだけあって音質も良く、彼女の近さを表現するのにとても役立ってます。

もうひとつ、本作品の耳舐めは深さにもこだわってます。
穴の入り口に舌を添えてぐりぐりするシーンが非常に多いため
エッチの最中はほぼずっと耳に微弱な刺激を受け続けることになります。
タイトルの「超ぐっぽり」感を音で上手く表現してます。

ノリの軽いギャルJKが耳舐め重視のエッチで童貞をもてなす。
シチュよりもプレイが魅力の明るくて刺激が強めな作品です。
耳舐め主体の濃いエッチ
エッチシーンは4パート130分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります

「そんじゃ手コキしてあげっから おちんぽ見せてよ」
お金と引き替えにエッチすることを提案し、交渉を成立させたギャルJKは
早速おちんちんを出してもらい耳舐めしながら手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「(1)囁き耳舐め手コキ」は比較的ソフトなプレイ(約38分)。
左右を適度に変えながらたっぷり耳を舐め、同時に粘性のある効果音を鳴らします。

「どう? あたしの耳舐め めっちゃ気持ちいいでしょ?」
彼女は男性経験が豊富なようで序盤から積極的にリードします。
30秒~1分程度耳を舐め続けから感想を聞いたり心情を漏らすことが多く
手コキのペースがゆっくりなのも相まって割と穏やかな空気が漂ってます。
童貞相手だからわざと手加減して長く楽しませようとする思いやりを感じました。

しかし耳舐めは全体的に音がパワフルです。
舌を動かすたびに「ゴリゴリ」といった刺激が強めの音が鳴ります。
長時間聴いたら頭が痛くなるほどどぎついものではありません。
払ったお金の分だけきっちりお世話するところに面倒見の良さが窺えます。

ここでの射精はカウントに合わせて行います。
しかし1カウントごとに長めの耳舐めを挟みながら14分も続けるため
実際に聴いてみると焦らされてる感覚がするでしょう。
この後のパートでも優しさと意地悪さを混在させて彼女のキャラに深みを与えてます。

続く2パート58分間はお待ちかねの筆おろし。
「(2)囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で彼女が
「(3)囁き耳舐め後輩JK連続絶頂セックス」は正常位で彼が主導権を握ります。

「よしよし 初めてだったんだもんね 仕方ないよね」
そしてここからは彼女の優しさが際立ってきます。
お金と引き替えではありますが生挿入OKと言い
開始直後に気持ちよくて射精してしまった彼を嫌な顔ひとつせず慰めます。
そして2回戦は「いい子」など甘やかす言葉を挟みながら耳もたっぷり舐めてあげます。

彼女がお金目当てで彼に近づいたのはおそらく事実でしょうけど
SEXシーンからはそれよりも彼自身に強い興味を持ち始めます。
恋人同士がする甘いエッチにどんどん近づきますから
援交が余程苦手な人でもない限りは普通に聴けるし抜けると思います。

「ガチで危険日 無防備マンコ あんたのチンポで孕ませて」
同じSEXでも両パートで展開が大きく違うのも良いですね。
(2)は筆おろしのイメージにぴったりなスローペースで彼が押され続けてたのに
(3)に入ると一転して彼が彼女を圧倒し何度も何度もイかせます。
そして彼女も激しく責められることに喜びを感じ、とうとう自分から孕ませて欲しいとお願いします。

こうなった理由は彼の精力が恐ろしく強いのが影響してます。
(1)パートの最後に射精シーンがあり、そこで効果音が鳴るのですが
一般的な18禁作品より明らかに回数が多く相当な量を出してるのがわかります。
SEXでさらに4回射精してもピンピンしてますし、そういう姿に逞しさを感じたのではないかなと。
こういう描写を挟むことで援交色を薄め、多くの人が聴きやすいエッチに仕上がってます。

最後の「(4)ダブル囁き耳舐めオナニー」は逆に意地悪さが光るパート(約34分)。
SEXを頑張りすぎて眠った彼が夢の中で2人のギャルJKと出会い
両耳を舐められながらオナニーして最後の射精を目指します。

「これはお仕置きなんだから そのままずっと悶えてなさい」
つい先程まで童貞だった男に好き放題されて彼女もちょっぴり悔しかったのでしょう。
両耳を弄びつつおちんちんには指一本触れずにおいて彼を焦らします。
途中でおねだりのセリフを復唱させるシーンもありますし
これまでとは違う接し方をして揺さぶりをかけます。

それでいて最後はきちんと優しくしてくれるあたりが彼女らしいなと
十分仕返しした後は「よしよし」「いい子」を何度も言って気分良く射精させてくれます。
最初から最後まで両耳舐めをするおかげでこれまでよりもプレイが濃厚に感じました。

このように、最大の武器を活かしつつ彼女の魅力も引き出すイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
耳舐めの量と力強さに定評のある作品です。

ギャルJKは主人公の筆おろしを手伝いつつお小遣いも手に入れようと
まずは彼にとっては安めの金額を提示して耳舐め手コキやSEXをします。
そして後半はお金の概念を自分からなくし、快楽と愛情を求める姿勢に変わります。

エッチ大好きで優しいところもあるギャルJKが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
どこを聴いても鳴ってると言っていいほど大ボリュームな耳舐め
後になるほど心の距離が近づいてく展開。
援交をきっかけに仲良くなる男女の様子を独自の視点で描いてます。

中でも耳舐めはサークルさんが自信を持ってる要素なだけあって充実してます。
耳を舐めたり唇で挟み込む一般的な責め方をあまりせず
耳の内側や穴の入り口をぐりぐりすることにとても力を入れてます。
耳舐めはこのところ作品数がかなり増えてますし、それらとの差別化を図るのにも役立ってます。

エッチは耳舐め主体なおかげでSEX中に喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
それ以外は作品のコンセプトに合ったことをやってて聴き応えがあります。
時間が最も長い(1)、筆おろしをする(2)、立場逆転SEXの(3)、両耳舐めの(4)と
各パートに何かしらの持ち味があるのも良いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:35:52(本編…2:28:39 フリートーク…7:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が20.5GBありますのでご注意ください。

2019年9月24日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

黒ギャルJKの射精我慢ゲーム

サークル「Muse」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な黒ギャルJKが
ネット通話で出会ったM男のオナニーを応援します。

彼女らしさを出しながらリードするのが特徴で
全編を通じて軽いノリで話しかけながら序盤は指示重視で進め
中盤以降は緩くする代わりに耳舐めや喘ぎ声といったオカズを提供します。
適度にご褒美をくれますからM度が低めの人でも楽しめるでしょう。
ガードの堅いギャルとエッチな勝負
黒ギャルJKがオナサポするお話。

「こーんばーんはー ちゃんと聞こえる? 見える?」
黒ギャルは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ネット通話で主人公に挨拶しお互いのことを色々話すと
いきなり下ネタを振ってきた彼に軽く引きつつ笑って受け流します。

本作品は見た目は遊んでそうだけど性格は結構真面目な彼女が
PC越しに彼を見ながら55分程度に渡るエッチなサービスをします。
挿し絵の通り自宅でやってるのでお金は取らず
友達に話しかけるような軽いノリで色んな指示を出します。

「えー? だって窮屈で邪魔だしさー 誰も見てないんだからブラ外してもいいじゃん」
そして作中では彼女の魅力が引き立つやり取りが随所で行われます。
自宅だからと無防備な服装で彼に向かい合うものの
彼がおっぱいを見たいと言うと「キモイ」「引く」と返してその意思がないことをはっきり伝えます。
しかし彼が真剣にお願いしてるとわかったらチャンスを与える優しいところも持ってます。

終盤には大胆なこともするのでギャルなのは間違いないのですが
いきなり股を開くのではなく、彼と自分の相性が良いか見定めてから実行します。
作中で「彼のことを気に入った」と言ってますし、割としっかりした女性に映りました。

エッチについては2人が直接触れられない状況なので
彼女が乳首のいじり方やおちんちんをしごくタイミングを指示するオナサポ形式を採ってます。
ただし、ずっと指示するだけでは彼女の魅力が引き立ちにくいと判断されたのか
乳首とおちんちんでリードのやり方を大きく変えてます。

詳しくは次項で説明しますがクリア難度は割かし低いほうに位置します。
彼女が色々サービスしてくれるおかげで純粋なエロさも高く
ややMあたりの人が最も楽しめるように調整されてます。
ギャルらしさを出しつつ射精を我慢させる明るい雰囲気の作品です。
飴と鞭のバランスが取れたエッチ
エッチシーンは48分間。
プレイは乳首オナニー、オナニー、パンツ/おっぱい/おまんこを見せる、耳舐め、黒ギャルのオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあゲーム開始ね まずはー 服脱いでくれる?」
自分の指示通りにオナニーして耐えられたらおっぱいを見せると約束した黒ギャルは
彼に服を脱いでもらい、まずは胸と乳首を重点的にいじらせます。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーします。
最初の13分は乳首の快感を楽しむシーン。
手のひらで胸を揉むところから始まり、それから乳首に指で色んな刺激を与えます。

「まずは 両方の手のひらを胸に当てて包むみたいにして そうそう それでそーっと揉んでみなよ」
「やっぱりこうやって見ると 正直キショいよね でも 男の人もそんな乳首気持ちいいんだ」

そして彼女がどのようにいじるかをわかりやすく教え
その後は彼の感じてる様子を興味津々な表情で眺めます。
「キショい」とか辛辣なことを言うシーンもありますが、声はとても明るいし直後にフォローするので
悪意があって言ってるわけではないのがわかります。

彼のことを本当に嫌いだったら通話を打ち切るはずですからね。
自分が思ったことをつい口に出してしまうところにギャルっぽさを感じました。

乳首オナニーはシコシコボイスのように細かなペースまでは指示せず
指先でつついたり、指で弾いたり、腹で転がすのを組み合わせてやるように言われます。
事前にしっかり説明して、後は聴き手の好きにやらせる比較的緩いスタイルです。

いじり方を固定しないのは未開発者でも気持ちよくなれるようにするためでしょう。
色んな刺激を与えたほうがくすぐったいのとは違う感覚に気づきやすいですから。
彼女自身が乳首好きなだけあってリードも上手です。

おちんちんをいじり始めるのはその後から。
開始と停止の合図を出す以外はほぼ自由にしごかせ
彼女は左右の耳を個別に舐めたり熱っぽい吐息を漏らします。

「じゃあ もっとその気にさせてあげるからさ」
そしてここからは彼女が抜けるオカズを提供してやる気にさせます。
おちんちんオナニーは彼のほうがずっと詳しいし
彼女が遊んでる女性じゃないから上手いいじらせ方をよく知らないのかもしれません。
乳首は指示多め、おちんちんはほぼフリーとサポートのやり方を大きく変えてます。

耳舐めは2015年の作品なのでバイノーラル録音ではないものの
声や音の位置を左右の至近距離に移動させて臨場感を出してます。
当時の視点で見れば音質は良いほうと言えます。
舐めよりも吸いを多用していてパワフルなちゅぱ音に感じました。

「すごい 私のマンコとお兄さんのチンチン 画面越しだけど超近くない?」
「キモいけど 夢中でオナって気持ちよくなってるお兄さん 超可愛い」

おちんちんオナニー開始から15分後くらい経つと相互オナニーに変わるのがいいですね。
おっぱいどころかおまんこまで彼に見せつけ、さらに体を画面に近づけて疑似SEX風に指で慰めます。
彼に好意を抱いてることを匂わせるセリフも何度か言うなど
これまでのプレイを通じて彼女の警戒心が大幅に下がってるのが伝わってきます。

終盤は喘ぎ声を漏らしながら耳舐めしてくれますし、オナサポの中ではエロいほうと言えます。
カウントを数えてくれたほうがタイミングを合わせやすいかなぁとも思いますが
しごき方が自由=調整しやすいので射精自体は普通にできるでしょう。

このように、彼女との親密度に合わせてご褒美が増えるキャラ重視のオナサポが繰り広げられてます。
カラッとしてる作品
ギャル特有の軽いノリでオナサポするややM向けの作品です。

黒ギャルはネット通話で初めて出会った主人公の願いを叶えようと
まずは射精を禁止したうえで乳首とおちんちんを個別にいじるゲームを持ちかけます。
そして試練を無事耐え抜いた後は自分も一緒にオナニーし2人同時の絶頂を目指します。

フレンドリーで押しに弱い黒ギャルがネット越しにオナサポする今風のシチュ
色んないじり方を教えてから好きにいじらせその様子を観察する乳首オナニー
オナニー自体の指示はほとんど出さずちゅぱ音や喘ぎ声で応援するおちんちんオナニー。
キャラとプレイの両方に個性を持たせてゆっくり射精に導きます。

「お兄さんマジウケるし 気に入っちゃったから大サービスね」
特に彼女は本作品を最も特徴づける要素なだけあって活き活きしてます。
最初は渋々了承する形でオナサポしてたのが、年上の男性を好きに弄べるシチュに陶酔感を覚え
最後は当初の予定よりもずっと大きなご褒美をあげて応援します。

彼女が自分の意思でサービスを向上させる流れなので事務的感がなく
後になるほど一体感を味わいながらオナニーできます。
オナサポと言うとシコシコボイスやカウントといった制御の手段を重視しがちですが
本作品はリードする相手に魅力を持たせて違いを出してます。

カッチリしたオナサポをするよりもこれくらい緩いほうがギャルに合ってると思います。

50分近く射精を我慢し続けるため体への負担はそれなりにかかります。
でも精神的なきつさを和らげる素材がいくつも込められてて雰囲気は本当に明るいです。
キャラ重視のオナサポ自体が珍しいですし、約4年経った今でも十分使える品質を持ってます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:餅よもぎさん
総時間 56:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで90%OFFの108円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ギャルJKにチクサポされちゃおう♪【バイノーラル】

サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗店で働いてる気さくなギャルJKが
来店した男性の乳首をたっぷりいじって新しい快感に目覚めさせます。

一歩ずつ段階を踏みながら乳首開発するのが特徴で
最初はソフトな刺激に留めて性感を高め、次は舌で舐めてより気持ちよくするといったように
プロらしい慣れた手つきで弄びながらM向けの言葉責めをして心身をバランスよく盛り上げます。
オナサポ要素は薄めですから既に開発してる人のほうが楽しめるでしょう。
ギャルJKと楽しく乳首開発
乳首サポートクラブでギャルJKに乳首を責められまくるお話。

「はいはーい 乳首サポートクラブへようこそー」
JKはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
チクサポに初来店した主人公に挨拶すると
早速体を密着させてこれからするサービスの概要を教えます。

本作品は男性の隠れた性感帯を開発するのが得意な彼女が
彼を相手に60分近くに渡って4種類のエッチなサービスをします。
名前の通りこのお店は乳首を気持ちよくすることに大変力を入れてまして
おちんちんへの刺激はできるだけ控え、その代わり乳首を色んな手段でたっぷりいじります。

射精するパートがひとつだけあるのですが、その時も乳首と一緒に責めるスタイルを取ってます。
他にもドライオーガズムを迎えるパートがあったりと
一般的な18禁同人音声とは随分違った路線を歩んでいて個性が強いです。

「まずは この1本の指で 乳輪の周りを くーるくーる くーるくーる」
タイトルが「チクサポ」となってるのでオナサポの一種と思う方もいるでしょうけど
彼の乳首いじるのは常に彼女で、その様子を擬声語混じりに時々実況します。
いじり方を細かく教えたりペースを丁寧に指示するわけじゃないので
既に乳首をいじることに慣れてる人のほうが戸惑わずに聴けると思います。

例えば「かりかり」なら爪で軽く引っかく、「くりくり」だったら指の腹でこねたり摘んで擦る、みたいに
そのセリフが何を意味してるか聴き手側で解釈し行動する必要があります。
他にも「さわさわ」「きゅっきゅっ」などいじり方を直感的に指示することが多いです。
いじる時間は長めに取られてますから、いじり方さえ心得てれば十分気持ちよくなれるでしょう。

「さわさわされただけで ガチガチにしちゃったんでちゅかー? もう お兄さん可愛い」
「やぁん 女の子の可愛くて いい匂いのする部屋が お兄さんのザーメンのイカくさーい匂いで 汚されちゃう」

じゃあ指示を出してない間の彼女が何をするかというと
彼の嗜好に合った言葉責めを明るい口調で積極的に投げかけます。
おちんちんではなく乳首で感じる姿を赤ちゃん言葉を交えて小馬鹿にしたり
逆に彼女の部屋を精液で汚す快感を与えたりと属性の幅が広めです。

本作品は援交ではなく風俗店のサービスなので、彼女は基本的に彼が喜びそうなことをします。
言葉責めも乳首だけだと気持ちを盛り上げにくいと判断したからでしょう。
乳首舐めに2パートを割くなど、純粋なエロさの確保も見据えてサービスを組み立ててます。
時には厳しく、時には優しく
エッチシーンは4パート50分間。
プレイは胸の愛撫、乳輪責め、乳首責め、乳首舐め、オナニー、両乳首舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触れるか触れないかの距離で こうやって 胸板を 指でなぞってあ・げ・る」
初めての経験でベッドに寝ても緊張してる主人公をリラックスさせようと
JKは軽い悪戯をしてから胸のあたりをソフトに撫で回します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート31分間はお店での開発風景。
「2.ぴったり添い寝からの焦らし乳首責め」は添い寝しながら焦らす感じで乳輪や乳首をいじり
「3.チロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐め」は別の日に再来店した彼へ乳首舐めをプレゼントします。

「そうだよねー おっぱいとか 太ももとか 当たりまくって エロくて興奮するんだよねー」
彼女は自分より年上なのに初々しい仕草を見せる彼を可愛いと思ったようで
序盤から友達に接するような親しい態度で体を密着させます。
乳首責めも胸部→乳輪→乳首と順を追って刺激を強くしますし
シチュはM向けですけど彼女なりに愛情を持ってサービスしてるのがわかります。

乳首舐めは口を使うプレイなので最中はちゅぱ音だけを鳴らし
その合間に今の状況や彼の反応を実況してイメージを膨らませます。
耳舐めやフェラとは違う舐め主体の平べったい音でリアルでした。
舐めてない方の乳首も指でいじってるみたいですけど、本当にちょろっと実況するだけで脇役に近い位置づけです。
また最後のほうに彼がドライオーガズムを迎える描写があります。

個人的に最もエロいと感じたのが3番目の「4.ギャルの部屋inチクサポされながらのオナニー♪」(約10分)。
さらに後日、今度はJKの家に招待された主人公が
そこで全裸になり乳首責めされながらオナニーを楽しみます。

「お兄さんのこと 激しく責めまくった後とか ここで激しくしちゃってる」
そしてここではシチュを使って心を上手に責めてくれます。
彼女がいつも使ってるベッドに寝かせてからそのことを告げて意識させ
ここでオナニーしてることを教え、さらに精液で汚すことを許します。

「はぁーい ぴゅっぴゅー どぴゅるるるー」
射精シーンはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど本当にリードが手厚いです。
普段お店でよく意地悪してるからその埋め合わせをしたかったのかもしれません。
乳首の存在感は他に比べて薄いですけど実用性は最も高いと私は思います。

最後の「5.まさかのギャル友達乱入!?Wギャルによる乳首舐め♪」は密度が売りのパート(約9分)。
JKと同じお店で働いてる別の子が登場し、左右から同時に乳首を舐めてもてなします。
声はJKよりもトーンが低く色っぽい感じでした。

友達「私 お兄さんみたいに変態 ガンガン責めるの大好きなの」
彼女もJKに負けないくらい乳首開発が上手ですから
最中は彼を自分のお客にしようと積極的に責めて競います。
パート終盤の両乳首舐めが特に濃くてエロかったです。

このように、シーンによって変化をつけながら乳首だけを責める尖ったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の乳首系作品
乳首責めだけでなくそれをやってる女性たちにも光を当ててる作品です。

JKは乳首サポートクラブを訪れた主人公に乳首の素晴らしさを教えようと
ギャルらしい軽いノリで話しかけながら色んな手段で責め続けます。
そしてある程度仲良くなった後は自宅に呼んだりギャル友も参加させてより濃いサービスをします。

人懐っこいギャルJKが乳首開発を応援する変わったシチュ
エッチシーンで必ず乳首を責め続けるテーマ性の強いエッチ
その中に言葉責めやシチュを盛り込み興奮させるバランスの取れたアプローチ。
乳首好きを楽しませつつ彼女の魅力も出るように作品を組み立ててます。

「お兄さんの乳首は 私のためにあるの」
専門店によくある心の距離をほとんど感じないのも良いです。
M向けの言葉責めをした後に軽く微笑んで冷たさを和らげたり
友達と一緒に責める時は彼を取られまいと頑張る年齢相応の可愛さを見せてくれます。
乳首責めが一番の魅力なのは間違いありませんが
それをやる女性をわざわざギャルJKに定めたのも面白いところと言えます。


エッチは乳首責めを中心に据えたうえで他の部分に変化をつけてます。
射精シーンは1回しかありませんから、乳首でどれだけ気持ちよくなれるかが鍵になるでしょう。
もうちょっと指示を強化したほうが大衆性が増したかなぁとも思います。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、射精1回)。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

乳首系の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月30日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

ゆるギャルJK!!(キリッ〜ひなは試験中ですヶド?〜【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、純情で頑張り屋なギャルJK彼女が
テスト期間の前後最中に大好きな人とあまあまラブラブなエッチをします。

彼にエッチな悪戯をされて最初は嫌がるものの結局受け入れたり
SEXしながら「好き」と何度も言って自分の気持ちを伝えるなど
彼女の魅力がしっかり出るよう会話を多めに挟みながらゆっくり愛し合うのが特徴です。
すっかり成長したJKとイチャイチャ
綾瀬ひなたと3種類のエッチをするお話。

「あ、お兄さん? やっぱりお兄さんだ こんにちは」
ひなたは可愛いくて穏やかな声の女の子。
試験の準備期間に街中で偶然出会った主人公に声をかけると
自分の格好を興味深そうに見られて恥ずかしがります。

本作品は2018年8月に発売されたサークルさんの代表作
ゆるギャルJK!!~綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで~【バイノーラル録音】」の続編。
彼女の財布を拾ったのをきっかけに知り合い仲良くなった2人が
テストの前、最中、後の3シーンに分けて110分近くに渡るエッチを楽しみます。

前作では彼女がエッチのことをほとんど知らない処女だったため
初々しい仕草を見せてたのが色んなプレイを通じて大胆になる様子を中心に描いてました。
それに対し今作はすっかり成長した彼女がその後彼とどのように過ごしてるかをお届けします。
単体でも十分楽しめますけど、前作と合わせて聴いたほうがより満足できると思います。

「何じろじろ見てんの? ほんっとに地味だから あんまり見てほしくないんだけど」
最大の魅力は彼女のキャラ。
普段よりも地味な格好をしてるところを見られて恥ずかしがったり
久しぶりに会えたら彼にすぐさま抱きつきその匂いを嬉しそうに確かめるなど
年頃の女の子らしい可愛くて素直なところを数多く見せてくれます。

シリーズものなのでタイトルが「ギャルJK」となってますけど
今回はギャルっぽい話し方はそれほどせず、普通のJKに近い態度で接することが多いです。
彼と深い仲になったおかげで素の自分を見せられるようになったのでしょう。
言葉と行為の両方から彼に対する好意や信頼の気持ちが強く伝わってきます。

エッチについては2人の仲の良さを強調したいからか
どのパートも責めるペースは緩めに設定し、その合間に色んな会話を挟みながら進めます。
ソフト路線ですけど時間が30分以上と長めに取られてるので物足りなさは感じません。
彼女の健気な姿や乱れっぷりがエロ可愛く、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
純粋なエロさよりもキャラや雰囲気といった他の部分を大事にしてるように映りました。

一番最初のtrack01は非エロパート(約15分)。
街中で出会った2人が近くにあるカフェに入り、飲み食いしながら色んなことを話します。

「足引っ張ってるのは英語と数Ⅱかなー」
「理系か文系かで言ったら文系だけど 文系だと就職も色々と厳しいって聞くじゃん?」

目前に迫ったテスト対策に参考書を買った直後ということで
自分の苦手な科目や得意な科目を教えたり、将来のことにも少し触れるなど
18禁作品ではあまり出てこないタイプの話題がいくつも登場します。

本作品はキャラが売りなので、彼女の内面により多く触れればそれだけ魅力が引き立ちます。
自分の考えを持ちつつこれからのことに漠然とした不安を抱くごく普通の女の子です。
そして彼も話をしっかり聞き、人生の先輩としてアドバイスし彼女の気持ちに応えます。
エッチとは直接関係ないシーンですけど聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たしてます。
心の近さを感じるエッチ
エッチシーンは3パート107分間。
プレイは乳揉み、手マン、キス、SEX(背面座位、対面座位、騎乗位)、手コキ、フェラ、玉舐めです。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ひなは優等生なので そういうことはちょっと困るんですけど」
カフェから主人公の自宅に移動しテスト勉強を始めようとしたひなたは
彼に後ろから抱きつかれおっぱいを揉まれてちょっぴり戸惑います。

エッチは年上の彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初のtrack02はテスト期間に入る前のお話(約36分)。
勉強する気でいた彼女が彼にエッチな悪戯をされてだんだん我慢できなくなり
そのまま耳舐めやSEXをして心をリフレッシュします。

「ち、乳首立ってるとか そんなことないですってば」
「だって これからしばらく会えなくなるんだもん ひなが満足するまで おちんちんずぼずぼしてくれないと やだ」

彼女は学校の成績が微妙なところなので初めは軽く抵抗しようとします。
しかしある程度経つと愛の言葉を言い、自分からおねだりする積極的な姿勢に変化します。
甘いキスを適度に挟む、熱っぽい吐息を漏らすなど彼女との心の近さを感じる要素が多く
聴けば聴くほど可愛いとか、愛おしいといった感情が自然と湧いてきます。

プレイのほうは体の愛撫から始まって手マンで彼女を1回イかせ
休憩をほとんど挟まず後ろから挿入し2人同時の絶頂を目指します。
途中からは彼女も反撃の耳舐めをお見舞いしますし
完全な受け身にならず彼を喜ばせようとする気持ちがしっかり込められてます。
初っ端から中出しを決めることも含めて、2人の関係が相当に良いのがエッチを通じてわかります。

続くtrack03はテスト期間中のお話(約35分)。
主人公にしばらく会えなくて寂しくなった彼女が彼を呼び出し
カラオケボックスで耳舐め、手コキ、フェラチオをします。

「ひな お兄さんの精液 全部飲んじゃうからね ごっくんしたい」
場所が場所なのでSEXはさすがにやらないものの
部屋に着いた途端にハグやキスをしたり、そのままおちんちんを気持ちよくして精液を飲み干すなど
「彼と一緒にいられることが嬉しくてたまらない」という気持ちを込めてゆっくり愛し合います。
JKが自分から進んでとことん尽くしてくれるシチュにもグッと来るものを感じました。
単に気持ちよくするのではなく、心を満たしながら抜かせることを見据えてエッチを組み立ててます。

最後のtrack04はテストが終わった後のお話(約36分)。
まだ結果は出てないもののテストが好感触だった彼女が再び彼の家にやって来て
ちょっぴり変わった要素を交えたあまあまなSEXをします。

「よーちよーち おっぱい美味しいでちゅねー 飲むのも上手でちゅよー」
これまでとは違い彼女が最初からエッチする気だったこともあり
彼がおっぱいに吸い付くと赤ちゃん言葉で甘やかし
彼のピストンを受けて何度も絶頂する今まで以上にエロ可愛い姿を見せてくれます。
途中でちょっとしたイベントが起こり、そこで喘ぎ声を必死に我慢する姿も印象的でした。
彼の前ではエッチに振る舞えるけど、他の人には普通の女の子でいたいという恥じらいが見られます。

サークルさんが一押しとおっしゃられてるだけあって
プレイ、展開、彼女の乱れっぷりなどが一際優れてました。
「好き」などの愛の言葉もかなり多くイチャラブ感が最も強いです。
満たされる作品
年下の女性に求められる満足感が強めに得られる作品です。

ひなたは前作を通じて恋人の関係になった主人公とより幸せな時間を過ごそうと
テスト前後の大事な時期にも彼の家へ行って長く濃いエッチをします。
そしてその最中に色んな会話や愛の言葉を投げかけて心のほうもさらに深く繋がろうとします。

一途で可愛いJKとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
彼女との仲の良さが感じられるセリフと行為の数々
プレイの種類を絞り込みゆっくり責め合う雰囲気重視のエッチ。
最大の魅力である彼女の存在を引き立てつつ前作よりも踏み込んだことをします。

「お兄さんといると 時間が経つの早すぎて困っちゃうなぁ」
特に2番目の要素は彼女が彼に強く依存してるのがわかるように描かれてます。
JKと言えば何もしなくてもちやほやされるくらい男性に人気のある存在です。
でも彼女はちょっぴり変態なところのある彼を敢えて選び、自分のすべてを捧げます。
結婚を匂わせるやり取りもありましたし、それだけ彼のことを本気で愛してるのでしょう。

エッチは各パートの射精シーンを1回に絞り込み、それへ向けてゆっくりじっくり盛り上げます。
会話量が多いので抜き系の作品を好む人にとってはややテンポが悪く感じるかもしれません。
ですが彼女との一体感が味わいやすく充実した気分で射精を迎えられます。
どれも内容が濃いですから1パートずつ分けて聴くことをおすすめします。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:綾瀬ひなた…一之瀬りとさん カラオケ店員…結姫うさぎさん(track03でのみ登場)
総時間 2:17:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月12日まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

オナサポクリニック さっさと射精しないとギャルナースから罰ゲーム

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルのようにノリの軽いナースが
普通のプレイでは満足できないM男にやや意地悪なオナサポを提供します。

射精していい時とダメな時を交互に繰り返しながら焦らすのが特徴で
指示された時間や回数だけしごく、特定の部位だけを使う、彼女と実際に肌を重ねるなど
1回ごとにプレイ内容を切り替えながら射精に向けて少しずつ性感を蓄積させます。
軽いナースの意地悪なサービス
ギャルナースの指示に従ってオナニーするお話。

「こんにちはー お兄さんここ初めて?」
ギャルナースは砕けた口調で話す素朴な声のお姉さん。
オナサポクリニックにやって来た主人公にここの概要を説明すると
問診票を確認してからオナサポのルールを教えます。

本作品はナースたちが患者の希望に沿ったオナサポをする風俗店っぽい病院で
彼女がおよそ50分に渡る変わったプレイをします。
彼がギャルっぽい女性を相手に指定したこともあり、最初から最後まで軽いノリで積極的なご奉仕をします。

「あたしが今からやるやつは 始めっから射精を許可してあげるの」
音声作品におけるオナサポは女性が色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させ
最後の最後にカウント等を使って気持ちよくイかせるスタイルが一般的です。
しかし彼女はプレイの序盤から射精していいタイミングを何度も設け
その時間内に射精できなかった場合は罰ゲームを実行させます。


もちろん彼女は彼をすんなり射精させる気など毛頭ありません。
時間が極端に短かったり、使用できる部位を限定するなど強めの縛りを設けて射精できないようにします。
そして罰ゲームは全力のオナニーや自分の体を使った責めで暴発へと追い込みます。

余程の早漏でもない限りボーナスタイムに無事射精できる可能性は低いです。
結局のところ焦らされ続けるので最後はかなり気持ちよく出せるでしょう。
プレイの種類も非常に多いですし、面白味に溢れるオナサポに仕上がってます。

「これちゃんとやれば気持ちよくなれるし イキやすくなるから 頑張るんだよ?」
オナニーをリードするギャルナースについては多少Sっ気があるけど優しい女性です。
ゲーム形式なので意地悪もそれなりにしてきますが
声や態度は結構温かく、優しい言葉を適度にかけて耐える気力を与えます。
元々彼が望んで始めたことですから調教ではなくご奉仕と呼ぶのが妥当です。

ご褒美と罰ゲームを繰り返す展開と彼女の軽いキャラ。
ハードさをあまり感じさせずにギリギリまで追い込む個性の強い作品です。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは49分間。
プレイはオナニー、SEX(騎乗位)、フェラです。
オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあまずは…そのおちんぽ おっきくさせよ? ね?」
診察を終え主人公に裸になってベッドへ移動してもらうと
ギャルナースは体を密着させてひとまずおちんちんを勃起させます。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の26分間はウォーミングアップに近いプレイ。
1回戦は超短時間内での射精指示、2回戦は特定の指だけを使ってのオナニーといったように
時間か刺激のどちらかを著しく制限して射精困難な状況を作ります。
そして彼が無事失敗したのを見計らってその倍程度の時間を割いた全力オナニーをさせます。

「じゃ次はー 一本だけ 人差し指で射精して?」
射精タイム中はいずれもまともにオナニーすることができません。
おちんちんに一応触れられるので「気持ちいいと言えばいいよな」程度の微弱な刺激が味わえます。
また本作品のエッチは同じプレイをすることがほとんどありません。
毎回何かしらの変化をつけてくるので先が読めず、それが射精の難度を上げることにも繋がってます。

ちなみにオナニー中はシコシコボイスではなく効果音で大まかなペースを指示します。
説明を挟む頻度が高い関係でオナニーをセリフだけで制御しようとするとものすごく饒舌になってしまいます。
彼女がずっとしゃべり続けてたら聴き手はそれを追うことを意識して気持ちよくなれませんし
音を使って直感的に教えるこの作りは有効と言えます。

「せっかくだから そのやばい動き あたしが手伝ってあげる」
罰ゲームのほうも結構多彩です。
直前に設けた制限を解除してストレートに気持ちよくしてたかと思えば
彼女が自らおまんこに迎え入れてピストンするシーンもあります。

通常ならご褒美と取れるプレイを逆の意味合いで使ってるのが面白いですね。
彼が射精できないのを知ってるからこそ全力でサービスします。
射精できる時は焦らし、できない時はガンガン追い込む落差の大きいプレイです。

対する後半は意地悪度を上げて暴発をしきりに誘います。
手をじゃんけんのグーやチョキにしたままおちんちんをいじらせる
2本の指の先っぽだけでしごくなど射精タイムの刺激は引き続き弱いもので揃え
その代わり罰ゲームをややハードにして性感をさらに蓄積させます。

前半に比べて罰ゲーム時のしごく回数や時間がやや増えるため
これまで射精を我慢してきた状況も相まって厳しく感じる人がそれなりにいるでしょう。
サークルさんの過去作に登場したプレイも取り入れてあったりと
彼女が最後の射精を華々しく飾ることを意識してるのがわかります。

実際にやってみたところ前半よりも後半のほうがきつかったです。
ただ休憩もちょこちょこ入るのでドM向けと言うほどえげつないわけではありません。
これだけ色んなことをしてるのに全体のバランスはちゃんと取れてるのが素晴らしいです。

このように、飴と鞭を使い分けて射精へ導く珍しいオナサポが繰り広げられてます。
変化に富んだ作品
穏やかな雰囲気で様々な意地悪をしてくる作品です。

ギャルナースは普通のオナニーではもう満足できない主人公を楽しませようと
彼の好きなギャルの口調と態度で接しつつゲーム形式のオナサポをします。
そして射精タイムと罰ゲームをセットにし、それを繰り返すことで自然に射精を我慢できるようにします。

強めの制限を設けた射精タイムとフリーダムな罰ゲームを交互に行う展開
ギャルらしくカラッとしてる彼女のキャラ、毎回異なるプレイを用意する凝った作り。
単調さやマンネリ感を極力出さないことを強く意識して作品を組み立ててます。

「いっぱいおちんぽ握りしめて 思い切りシコシコしていいよ」
やってることは結構意地悪なのに聴いててあまりそう感じないのが特に印象的でした。
ひたすら罰を与え続けるのではなく救いも用意してるのが大きいです。
彼女が自分の体をオカズにするなど、彼をもてなそうとする気持ちがプレイに込められてます。
射精した後はスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

エッチは群雄割拠と呼んでもおかしくないオナサポの情勢を踏まえて
他のサークルさんにはない要素を盛り込み存在感を出してます。
私個人はゲームの回数をもう少し減らし個々を厚くしたほうが良いとも思うのですが
まだシリーズ2作目ということでとりあえず色んなことに挑戦してみたかったのかもしれません。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 57:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

罰ゲームで嫌々オナニーさせてくる女の子

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段主人公をいじめてるグループに所属する女の子が
勝負に負けた罰ゲームとして彼のオナニーを手伝います。

最初から最後まで嫌そうな表情を見せながらリードするのが特徴で
2セットごとに服を脱ぐ→キス→フェラとより踏み込んだプレイをしながら
きつめの言葉責めを浴びせかけてMとS両方の欲望を満たします。
いじめっ子への気持ちいい復讐
女の子や音声の指示に従って寸止めオナニーするお話。

「約束通り今日も来たね あ? 今日は私だけだよ」
女の子は砕けた話し方をする気の強そうな声の女の子。
やって来た主人公に他の女の子たちとの賭けに負けたことを告げると
その罰ゲームとして彼のオナニーに付き合ってあげます。

本作品は普段彼のおちんちんを踏んづけたりしていじめてる女の子グループの一員が
仲間内でやった賭けに負けた罰として30分程度の屈辱的なオナサポをします。
オナニー自体はカウントに合わせておちんちんをしごき、ストップがかかったら寸止めするシンプルなものにし
彼女のキャラや追加ルールで個性を出してます。

「あたしだって別に あんたのオナニーなんて見たくないんだけど」
彼女はいじめっ子なだけあって彼に対して好意や愛情は一切抱いておらず
最初から最後まで嫌そうな表情を見せながらオナサポに取り組みます。
さっさと射精するよう命令したり、口で性感帯を責めて我慢できない状況へ追い込むなど
テーマの寸止めとは真逆の行動を取るので面白いです。
言葉責めもきついものが多く、彼女のセリフを聴いてゾクゾクするM男がきっといるでしょう。

追加ルールについては2回寸止めを成功すると彼女が全裸になり
4回でキス、6回で亀頭フェラと後になるほどより踏み込んだプレイが登場します。

彼女は本気でやりたくないようですが、プレイの一部始終を録画してるのでやらないわけにもいきません。
終盤には戸惑ったり泣きそうな表情を見せるなど一般的なオナサポよりもキャラを重視してます。
SとMの快感が味わえるエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイはオナニー、キス、亀頭フェラ、○○です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ始めよっか 嫌だけど カウントダウン鳴らすからな」
女の子が1人だけいる事情やこれからするオナサポのルールを説明した後
彼女は他の女の子からもらった音声を流しながら射精するよう命令します。

エッチはカウントを数える音声と彼女の言葉に従いながら進めます。
最初の10分は心身を盛り上げるためのプレイ。
まだ勃起してない彼にすぐさまオナニーの開始を指示し、カウントと並行して色んな言葉責めを浴びせます。

「もっと気合い入れてシコれよ どうせいつも1人でやってるんだろ?」
彼女は彼のことを露骨に嫌ってますから罰ゲームを早く終わらせたくて堪りません。
それを踏まえてカウントが流れてる間は命令口調でさっさと射精するよう何度も言います。
寸止めオナサポがテーマの作品でこういう言葉責めを積極的にするのは珍しいですね。
カウントは1セットあたり2~3分と結構ゆっくりしてます。

「あぁ最悪 こいつあたしのことオカズにし始めてる」
「ほら見える? マンコだよ マンコ」

彼女への罰ゲームが与えられるたびに悔しそうな表情を見せるのもポイント。
その瞬間が近づくほど焦った表情を見せ、寸止めが成功したら恨みのセリフを吐き捨て渋々従います。
そして最初は裸を見られるのすら嫌がってたのが
ある程度経つと次の罰を回避するために自分からおまんこを見せつけ始めます。

彼女の心理状態を描きながらオナサポするのがすごく印象的でした。
女性の指示に従ってオナニーや寸止めを繰り返すMの要素と
それを耐え抜くたびに彼女を辱められるSの要素が融合してます。


中盤以降は罰ゲームがさらにエスカレートします。
オナニーを続けてもなかなか射精しない彼にディープキスをし
それを耐え抜いた後はおちんちんの先っぽだけを舐めて射精を応援します。

「生暖かくて気持ちいい? ならそのまま出せば? すっごい嫌だけどもう仕方ないし」
彼女もそろそろヤバいと本気で考え始めたのでしょう。
引き続き突き放すセリフを投げかけながら彼のおちんちんを激しくしゃぶります。
貪るようなちゅぱ音が多めに鳴るのでこれまでよりも純粋なエロさが上がります。

最後の罰ゲームが何かは聴いてのお楽しみとさせてください。
オナサポの中では比較的短時間ですが、キャラやシチュのおかげであっさり抜けました。

このように、相反する要素を兼ね備えた珍しいオナサポが繰り広げられてます。
着眼点が面白い作品
オナサポでは軽視されがちな部分に敢えて光を当ててる異色作です。

女の子は友人との賭けに負けた罰ゲームを無事果たそうと
普段はいじめてる主人公にオナサポを持ちかけルールに沿ってリードします。
そして寸止めを繰り返すたびに追加のサービスを行い、その都度悔しそうな表情を見せます。

きつい性格の女の子が嫌そうに振る舞いながらオナサポする風変わりなシチュ
寸止めが目的なのにそれをしきりに妨害しようとする正反対の言葉責め
2セット終えるたびに別のプレイが追加される展開。
どのようにおちんちんを責めるかではなく、その周りに目を向けて作品を組み立ててます。

「ほんっとに 最低最悪」
途中で暴発したら後日いじめられるからというのもあるのでしょうけど
主人公としては普段自分をおもちゃにしてる彼女に仕返ししたかったのかもしれません。
彼女の命令をことごとく無視して本気のキスやフェラをさせるところまで追い込みます。

男性側が一方的に責められるのが当たり前なオナサポだからこそ
それをする女性側にもルールを設ける工夫がとても新鮮でした。

終盤の内容を考えればややS~ややMあたりの人に向いてると思います。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

常に新しいものを追い求めてるサークルさんらしい発想力に富んだ作品です。

CV:秋山はるるさん
総時間 32:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ゆるギャルJK!!〜綾瀬ひなたがおち○ちんに堕ちるまで〜【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

2018年の最後を飾るこちらの作品は、口調はギャルっぽいけど心はとっても純情なJKが
とある出来事をきっかけに会った男性と甘く深いエッチをします。

彼女が成長していく過程を描きながら同じプレイを繰り返すのが特徴で
キス、耳舐め、フェラ、SEXなどパートごとにやることはほぼ揃え
序盤は初々しく、中盤はやや慣れた様子で、終盤はより大胆にと変化をつけて堕ちる様子を表現します。
ギャルJKのエッチなお勉強
綾瀬ひなたと何度もエッチするお話。

「こんちは あたし 綾瀬っていうんだけど…ですけど」
ひなたは砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
なくした財布を届けてくれた主人公にお礼を言うと
その中に唯一入ってないものがどこにあるか尋ねます。

本作品は校則の厳しい学校に通ってる彼女が
今回の件で知り合った彼と130分近くに渡る濃いエッチをします。
初エッチ、少し後、さらに後日と全編を3つのシーンに分け年上の彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
総時間のおよそ84%がエッチという抜き重視の作りです。

「財布にさ 入ってたでしょ? 何がって…あれだよ あれ」
彼女は初対面の相手にも軽いノリで話しかけるギャルJK。
彼に対して感謝の気持ちを示しつつコンドームが入ってなかったかと尋ねます。
そしてそのことが彼以外にバレずに済んだことがわかって安心します。

JKがゴムを持ち歩いてると聞くと遊んでるふうに思えるでしょうが
彼女の場合はそれとまったく別の理由でそうしてるそうです。
物語が始まった時点ではキスすらしたことのない処女で
これから彼を相手にそのノウハウや魅力をじっくり勉強していきます。

「あれ? なんか柔らかい ここ硬いんじゃなかったっけ」
「おちんちん 外したくないよぉ おちんちん ずーっと中に入れていたい」

1回目のエッチをしてる時はおちんちんや男性の反応に不思議そうな表情を見せてたのが
3回目に差し掛かると自分から服を脱ぎSEXをおねだりする淫靡な姿を晒します。
エッチを通じて彼女が女性として成長していく様子が丁寧に描かれてますから
最後まで聴き終えた時には彼女に対する印象が随分変わるでしょう。
口調や態度はギャルっぽいけど内面は全然ギャルじゃない割とギャップのあるキャラです。

実はこの作品、どのパートもプレイ構成にほとんど違いがありません。
キスやフェラから始まり、手マンを経由しSEXでフィニッシュする流れになってます。
その代わり彼女のセリフ、反応、責めっぷりに大きな違いを持たせてます。
彼女の変化が聴き手に伝わりやすくするためにわざとこうしたのではないかなと。
初心な少女からおちんちん狂いへ
エッチシーンは3パート129分間。
プレイはおちんちんの観察、フェラ、キス、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉みです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お兄さん ついでだから ちょっと見してほしいんだけど」
主人公からゴムを返してもらったついでにその装着感を尋ねると
好奇心が湧いたひなたは折角だから実物も見てみたいと言います。

エッチは経験者の彼が未熟な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は彼女が初エッチ&処女喪失をするパート(約53分)。
おちんちんを観察するところから始まりフェラ、キス、手マン、耳舐め、SEXと色んなプレイに挑戦します。

「思ったより 変な味しないかも」
彼女には既に2桁クラスの男性とエッチしてる友人がおり
その子の話を聞いてエッチに対し憧れに近い感情を抱いてました。
だから彼に対しても嫌がる素振りは特に見せず積極的におちんちんを味わいます。
プレイ時間が長いことを活かして彼女の仕草や反応を多く盛り込み初々しさを出してました。
経験者ならわかるウソをあっさり信じたりしてなかなか可愛いです。

「ねぇお兄さん 好きって言ってみてよ いいから 雰囲気作って うん 綾瀬も好き…かも」
SEXシーンも陵辱っぽくならないよう心と体の準備を入念に行い
挿入後は愛の言葉をお互いに言い合って恋人に近い雰囲気を作ります。
彼女にとってこのエッチは好奇心や見栄が主な理由で彼に対する恋愛感情はほとんどありません。
でもやるからには良い思い出にしたいという乙女心が窺えます。
SEXの時間は8分程度ですから、そこに至るまでの過程がこのパートの聴きどころなのだと思います。

プレイについてはパートの前半がちゅぱ音、後半はくちゅ音&喘ぎ声とエロ要素を切り替えてます。
初体験だからといってわざとご奉仕を失敗するといった演出は入れず
舐める、吸う、啜るを組み合わせてじっくりちゅぱ音を鳴らします。
そして手マンやSEXは逆に受け身に回りエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
彼女の心情や反応を重視してるせいでややテンポが悪くなってますが、1回抜くくらいの実用性は十分持ってます。

続く2パート76分間はその後のお話。
初SEXの最後に「もう会わない」と宣言したひなたが主人公の家を訪問し
前回とほぼ同じプレイを繰り返して女の喜びに目覚めていきます。

彼女は一応エッチを一通り経験して自信をつけたのですが
それはまだほんの入り口に過ぎず、友人のようにもっとディープな快感を味わいたいと思ってます。
そこで顔見知りであり多少好印象を抱いていた彼を相手に特訓するわけです。
ここからは彼女がタイトル通りおちんちんに堕とされる様子が描かれてます。

「興奮するの? 着衣のままのほうが それ男が興奮するんじゃなくて お兄さんが興奮するだけでしょ?」
前回のように彼の言うことを何でも真に受けるようなことはせず
自分なりに考えながら責める一歩踏み込んだエッチです。
これまで恥ずかしくてまったく言えなかった淫語も適度に漏らすなど、純粋なエロさもパワーアップしてます。

「なんかめっちゃリアルって感じ ゴムつけてないだけなのに ひなの中のおちんちんの形 すっごくよくわかる」
中でもSEXはゴム有りから無しに変え、どちらも中出しを決める大変濃いプレイです。
track02は引き続き正常位、track03は騎乗位とスタイルにも違いを持たせ
どちらも声を震わせながら体の芯で快感を噛みしめる姿がとても印象的でした。
時間配分も随分変わってますし、この2パートはSEXがメインになってます。

抜きやすさの面ではtrack03が一番でしょうね。
おちんちんなしでは生きていけなくなった彼女が序盤から積極的なアプローチをかけます。
ベロチュー、ピストンっぽいフェラ、バキューム耳舐め、小刻みなピストンと個々のプレイが力強く
それと同時に鳴るエッチな声と音の数々が股間によく響きます。
バキューム耳舐めは名前の通り耳をガンガン吸ってくるプレイです。

もちろん彼女に元々備わってる魅力もきちんと残ってます。
SEXの最中により深い関係になるなど、ギャルとは違う純情さをしっかり持たせて愛し合います。
体だけの関係は男性にとって都合が良いのかもしれませんけど
彼女のような女性はやっぱり幸せになってほしいと私は思います。

このように、男性の責め方と愛し方を少しずつ学んでいく甘酸っぱいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
色んな意味で可愛い女の子とたっぷりイチャイチャできる作品です。

ひなたは友人たちが経験し絶賛してる男性とのエッチを自分も味わってみようと
財布を届けてくれただけの男性にその話を持ちかけ、緩めのエッチでまずは処女を卒業します。
そしてその後は相手の性癖をくすぐったり自分の弱点を開発してさらなる高みに上り詰めます。

初心なギャルJKが3種類のエッチを経験しおちんちんに溺れていく展開
物語が進むほど初々しさが薄れ、代わりにエロさが増すエッチ。
やることはシンプルにして彼女のキャラや変化をとことん磨き上げる方向で作品を組み立てます。

「次に会う時は 今日よりも激しいエッチ しようね」
音声を聴き始めた直後の彼女は割とイメージ通りのギャルでした。
でも初エッチの愛らしい仕草でそれが一度崩れ、3度目のエッチで復活します。
最後まで聴くとわかるんですけど割と複雑な事情を持ってる女性です。
単なるエッチ好きでは表現できない部分があってとても魅力的に映りました。

エッチはやり方や強弱に違いを持たせて同じプレイを繰り返します。
シナリオ担当が数多くの作品を手がけてる防鯖潤滑剤さんなだけあって
単調さを特に感じず最後まで楽しく、そして興奮して聴くことができました。
背徳感を出さずに処女を奪ったり堕ちていく様子を描いてるのも実に良いです。

絶頂シーンは主人公、ひなたともに4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさん初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 2:34:06

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が6.3GBあります。
作品自体の点数は9点。
154分で1000円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。

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