同人音声の部屋

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タグ:ギャル

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   ● ヌキフレ!!4【バイノーラル】
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   ● 【新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】




サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
以前よくお店に来てた男性の乳首を協力して再開発します。

タイトル通り乳首を責めることにとても力を入れており
指、ブラシ、口とパートごとにプレイ内容を変えながら
ギャル特有の砕けた口調で指示を出したりソフトな言葉責めをして上手にリードします。
射精シーンがありますから乳首未開発な人がそれに挑戦するのにも向いてます。
2人のギャルが乳首開発をお手伝い
白ギャルと黒ギャルが5種類のプレイで乳首をとことん責めるお話。

「チクサポ倶楽部へようこそーって あれぇ? お兄さんじゃん」
白ギャルはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あれぇ? 久しぶりじゃん しばらく顔見なかったけど」
黒ギャルは白JKよりも大人びた声の女の子。
久しぶりに来店した主人公を嬉しそうに迎えると
来なかった事情を尋ねてから彼の乳首を再開発します。

本作品は2019年4月に発売された「ギャルJKにチクサポされちゃおう♪」の続編。
仕事が忙しかったせいで乳首開発を疎かにしてた彼を敏感にしようと
彼女たちが左右に陣取り協力しながら45分程度に渡って色んなサービスをします。
キャラは引き継いでますがストーリーは独立してるので今作からでも大丈夫です。

白「カリカリ カリカリ ふふっ お兄さんの乳首 焦らされて立っちゃってるし ぴんっぴん」
最大の特徴は乳首特化のエッチ
最初から最後までほぼずっと乳首をいじり続け
そこに耳舐めやおちんちんオナニーを絡めて2種類の絶頂へと導きます。

乳首オナニーするのは3番目と4番目のパートだけですが
彼女たちが「さわさわ」「かりかり」といった擬音語でリズムを取ってくれるので
他のパートも言われた通りに乳首をいじることが可能です。
開発してるほうが気持ちいいのは否定しませんけど
乳首未開発者でもある程度そうなれるように考えながらリードします。

そう言える理由のひとつがパートごとに責め方を変えてること。
最初は指でソフトにいじるだけだったのが、次のパートに入るとブラシを使って強い刺激を与え
さらに自分でいじる、彼女たちに舐められるとできるだけ幅広い刺激を与える方針で進めます。

既に開発してる人ならわかると思うのですが
乳首は未開発の時点だといじってもくすぐったいだけで性的快感にはなかなか繋がりません。
だから時間内にできるだけ多くプレイを用意しそうなるきっかけを与えます。
単調にいじり続けるよりも色んな刺激を与えたほうが感じやすいですからね。
乳首舐めはさすがに無理でしょうけど、唾液やローションを垂らしてやればある程度代用できます。

もうひとつ、最終パートに射精シーンが用意されてるのも初心者向けの配慮と言えます。
本作品はドライオーガズムを迎えるシーンもありますが
乳首だけでそれを達成できる人はたぶんそれほどいないでしょう。
乳首とおちんちんを一緒にいじったほうが乳首の気持ちよさを実感しやすいです。

白「しばらく来ない間に 感度も鈍くなってるかもしれないからねー」
黒「あーあー お兄さんの乳首 もうぴんっぴん 乳輪 鳥肌立っちゃってまちゅよー」
2人についてはギャルらしい明るいキャラに描かれてます。
白ギャルはほぼノーマル、黒ギャルはややSと属性に多少の違いはあるものの
彼とまるで友達のように接してリラックスできる雰囲気を作ります。

サービスもかなり手厚いですし、ギャルと店員の特徴を兼ね備えてます。
声を聴いた感じだと黒ギャルは前作の終盤に登場したギャル友と同一人物のようです。

乳首を重視したエッチと未経験者に向けた配慮の数々。
前作の良いところを継承しつつ多少の変化をつけた明るくて個性的な作品です。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート34分間。
プレイは胸板を撫でる、乳首責め(指、ブラシ)、乳首オナニー、両耳舐め、おちんちんオナニー、乳首舐めです。
ブラシ責め、おちんちんオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

黒「前いじった時から どれだけ変わってるのかなー どれどれ」
主人公と軽く雑談して今の状況を確認したギャルたちは
早速左右に分かれて彼の胸部を指で優しく撫でまわします。

エッチはお店のサービスなので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート15分間は準備運動に近いプレイ。
「1.来店~ギャル子2人による再感度チェック」は胸と乳首のフェザータッチ
「2.おはようございますのギャル2人による押しかけ!?乳首ブラシプレイ♪」は指サックを使った乳首責めで感度を以前のレベルに戻します。

黒「お兄さん 今すっごい可愛い顔しちゃってんよ」
再会した直後は少し不機嫌だった2人もエッチが始まると普段のノリを取り戻し
「くるくる」などの擬音語を織り交ぜながら彼の感じる姿を嬉しそうに眺めます。
彼が乳首の快感を求めてることを知ってますから見下すセリフはほとんどありません。
2人とも微笑交じりに「可愛い」と言って没頭できる状況を作ります。

個性的なのは2番目のブラシ責め。
指サックを装着してから彼女たちの唾液を垂らして左右へ小刻みに往復させます。
「じゅっぷっ」見たいな若干粗さのある音が鳴りますが
彼が痛がってないところを見るとかなりソフトに責めてるのでしょう。
前のパートとは違い焦らす要素はなくしてストレートな乳首開発をしてくれます。

続く3パート19分間は絶頂に向けて本格的に責めるシーン。
後日、お店の方針でナース服に着替えた2人が乳首オナニーや乳首舐めをします。
そして「4.チクニー指示後の追加サービス耳舐めプレイ」は乳首によるドライオーガズム
「5.ギャル2人からのチロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐めされながらのセルフ射精♪」は
乳首とおちんちんを同時に刺激しドライと射精の両方を目指します。

白「ちなみにー 今日のパンツの色は…」
黒「こうやって 脚を組み変えたりすると あ、こっち見た お兄さんちょろすぎー」
引き続き乳首を重点的に責める中でパンツをチラ見せして興奮を煽ったり
彼に乳首オナニーさせてる間に両耳を同時に舐めるより多彩なプレイを繰り出します。
舐め方は2人ともほぼ一緒でしたがバイノーラル録音なので質感はリアルです。

本作品は乳首イキと射精の両方をやりますから
乳首をいじるだけよりもこうして純粋なエロを提供したほうが達成しやすいです。
4番目と5番目のパートはちゅぱ音の量が豊富で前半よりも内容が濃く感じました。

作品を聴いた感想ですが、乳首に関するプレイが充実していて満足できました。
定番の指を使った責めはもちろん、ブラシ責めという作品独自のプレイも登場してなかなか多彩です。
最初の2パートは乳首のみ、次の3パートはそれに耳舐めやおちんちんオナニーを加えることで
より絶頂しやすい状況を作ります。

乳首責めや乳首オナニーの指示だけだとどうしてもエロさが不足してしまうので
2人同時に耳や乳首を舐めるシーンを設けてそれを補ってます。
ずっと舐めてる時もあれば片方が舐め、もう片方がしゃべることもありました。
乳首メインだけど射精もできるように調整されてます。

このように、乳首の快感を味わわせながらおちんちんも気持ちよくする和やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
比較的短い時間で乳首プレイが楽しめる作品です。

2人のギャルはお店を久しぶりに訪れた主人公を気持ちよくしようと
ギャルらしい気さくな態度で話しかけながら乳首とその周辺を色んな手段でいじります。
そして前半は感度上昇、後半は絶頂と異なる目標を掲げ
それぞれに合ったやり方で責めて2種類の絶頂を味わわせます。

ギャルのイメージにぴったりな明るい女の子たちが乳首開発をサポートするややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続けるテーマに沿ったエッチ
パンツを軽く見せたり乳首や耳を舐めて興奮しやすくする後半シーン。
乳首作品の要所を押さえたうえで別のプレイも盛り込み幅広さを出してます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素ということで
時間はもちろん、内容も結構こだわったものになってます。
乳首ブラシや乳首舐めは自分でやるのは難しいでしょうけど
普通に指でいじるだけでもそれなりに気持ちよくなれます。

時間に対するパート数が多い関係で、ひとつひとつのプレイが軽くなってる点だけは気になりましたが
全体を通して見れば「乳首を開発しイかせる」という一貫性があります。
もう少しオナニー重視の構成にしてればより使い勝手が良くなったでしょうね。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

「乳首メインでおちんちんも気持ちよくなれたらいいな」と思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 45:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの495円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
期間中は前作も50%OFFになってます。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。

【34分収録/100円】近所のギャルお姉さんはいつも僕を甘やかす【バイノーラル/耳かき】

サークル「癒し喫茶もち猫」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、しゃべり方はギャルだけど性格はとっても純情なお姉さんが
近所に住む仲の良い少年と焼き芋を食べたり耳かきします。

キャラと音の両方から癒やすバランス型の作りが魅力で
最初から砕けた調子で話しかけながら積極的にスキンシップを取る彼女の姿と
素朴で柔らかい音の数々が異なる癒しを与えてくれます。
34分でたったの100円とコスパが良いのもポイントです。
秋の日を2人でのんびり
近所に住むお姉さんとまったり過ごすお話。

「あ、おっかえりー なあなあ 今から面白いことやっからさー ちょっと寄っていきなよ」
お姉さんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
帰宅中の主人公に声をかけて焚き火に誘うと
マッチで火をつけ温まりながら雑談します。

本作品はご近所さんとしてそれなりに長い間付き合ってる彼女が
秋の日に彼と焼き芋を焼いたり耳かきして幸せな時間を過ごします。
2人の関係を踏まえて最初から友達のような態度で接し
最中の会話も世間話に近いものばかりして仲の良さを表現します。

「最近空気が乾燥してただけあってさ よく燃えるわー」
彼女はギャルっぽい話し方をしますが根は結構しっかり者。
家業の酒屋を手伝ったり冬場に雪かきもします。
今回する焚き火もあたりに落ちてる葉っぱを処理するためですし、彼との接し方も優しさに満ちてます。

2人の会話を聴いてるとご近所さんよりも姉弟に近い雰囲気を感じました。
挿し絵のように後ろに抱きつくなど彼を溺愛するシーンが多いです。
浅見ゆいさんがこういうキャラを演じるのも珍しいなと。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
焚き火や耳かきはもちろん、それ以外の細かな動作にもリアルな音が入ってます。
焚き火にマッチで火をつける音や焼き芋を新聞紙でくるむ音まで入ってますし
作品全体に秋らしさを漂わせるのに大きく貢献してます。
癒し喫茶もち猫さんの作品を聴くのは初めてだったのですが、予想以上に音の質が高くで驚きました。

気さくで面倒見のいい彼女のキャラと温かみのある音の数々。
声と音の両方に癒しのパワーを秘めた季節感のある作品です。
声と音のバランスを大事にした物語
前半にあたる「1.ほくほく焼いも」はおよそ16分間。
家に帰ってきた主人公をお姉さんが呼び止め、事情を話してから一緒に焼き芋を楽しみます。

自分のことやこれから訪れる冬のことなどを話しながら
彼女のほうから抱きついて頭を撫でるほのぼのしたシーンです。
彼が風邪を引かないように気遣ってるのもあるのでしょうが
彼女自身が彼とスキンシップを取りたがってるのもわかって和みます。

「ほれ あっちいっしょ?」
また秋らしさを出すために様々な音が登場します。
焚き火の音、焼き芋を焼く音、彼の頭を撫でる音など種類が多く
これらを組み合わせて2人のいる場所をリアルかつ素朴に表現します。
焼き芋ができた直後に彼女が彼の両耳を手で覆うシーンがあるのですが
そこでは軽い圧迫感や閉塞感があって実際にされてるのにとても近いです。

このパートはセリフと音のバランスをほぼ半々にしてました。
2人の関係や彼女の魅力を引き出しつつ、聴き手を作品世界に引き込む役割を果たします。
焼き芋を扱った音声作品は少ないですし着眼点も面白いと思います。

続く「2.心もあったか耳かき」は彼女の家でする耳かき(約18分)。
ヒーターに火をつけ、緑茶を飲んで落ち着いてから耳かき棒のみを使って綺麗にします。
そしてどちらも仕上げに弱めの風圧で4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ ずすー」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
大きくゆっくり掻き出すように動かします。
普段から彼にしてるだけあって手つきに安定感がありました。
途中に取れた耳垢をティッシュで処理するような音も鳴ります。

「どうよこれ 石油ファンヒーター」
バックで流れるヒーターの音も雰囲気作りに役立ってます。
炎が小さく燃えるような音が控えめな音量で流れ、時折「こぽっ」という灯油を補充する音が入ります。

このパートは耳かき開始後にセリフが一気に減りますから
耳かきとヒーターの音だけが流れるひと時に安らぐ人が結構いるでしょう。
前のパートが割とよくしゃべってたからこそ、ここの無言が余計静かに感じます。
話すことがないからではなく、眠そうにしてる彼を邪魔しない彼女の思いやりです。
息吹きも風圧が感じられてこそばゆいですし、色んなところが練られてる耳かきで大変満足しました。

このように、音とセリフのバランスを大きく変える温かいサービスが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
冬場の冷えた心を温めてくれる優れた作品です。

お姉さんはご近所さん以上に親しい関係の主人公と楽しいひと時を過ごそうと
秋の風物詩とも言える焼き芋に誘い、それを焼いたり食べながら色んなことを話します。
そしてお腹が膨れた後は優しい耳かきで寝かしつけます。

口調はギャルだけど性格は結構真面目なお姉さんが少年と健全にイチャイチャするシチュ
季節感を出しつつ音と会話でバランスよく癒やす焼き芋
音の割合を一気に増やして静かにお世話するASMR系の耳かき。
パートごとに違った特徴を持たせて作品を組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこだわりを持たれてるのか
作中のありとあらゆる動作に効果音が入っててすごく良いです。
音質も十分なレベルに達してますし、短時間の癒しやリフレッシュにとても向いてます。

私は最初コスパの良さに惹かれてこの作品を聴きました。
でも実際に聴いた後は純粋に質が良い作品と認識を改めてます。
安いからといって手抜きしてるところは一切ありません。
状況に応じて声の位置や距離がきちんと変わりますし、浅見ゆいさんの声や演技も臨場感が高いです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:浅見ゆいさん
総時間 33:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

【耳舐め超特化】おみみはむはむ小町 しゅり

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、学校に通いながら耳舐め店の仕事をこなす頑張り屋な小町が
偶然出会ったお客に長時間かつ多彩な耳舐めをプレゼントします。

セリフをほとんど挟まず様々な耳舐めを披露するASMR系の作りになっており
序盤はソフト、中盤はやや水分高めの音、終盤はよりパワフルな音と
シーンによってある程度方針を切り替えながらリアルな音をたっぷり鳴らします。
お店でNO.1のギャル小町
耳舐め専門店でしゅりのサービスを受けるお話。

「こんにちーわっ お耳はむはむ小町の しゅりでーす」
しゅりは砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
主人公がひいきにしてる店員が休みになったのを受けて代わりにやって来ると
自分で大丈夫か確認してからサービスに入ります。

本作品は半年後まで予約が埋まってるほどの人気を誇る彼女が
およそ90分に渡って合計5種類の耳舐めをします。
穏やか、好き好き、水音多め×鼻息×れろれろ、ゴリゴリ、ハーレムと後になるほど激しいものを用意し
いずれも10~20分程度の時間を割いてみっちり行います。

「耳舐め超特化」と銘打ってるだけあって本編部分は100%耳舐めで構成されてます。
専門店でよくやる挨拶やサービス説明すらありません。
セリフと呼べるものは一部の耳舐め中に「好き」を連呼するだけです。
ちゅぱ音や吐息といった言葉以外の要素でほぼすべてを表現する非常に尖った耳舐めが楽しめます。

「じゃあさっき書いた挨拶は何よ」と言われそうなので説明しますと
本作品にはおまけで3つの音声がついてまして(約24分)
そこが挨拶や雑談といった前置きの役割を果たします。
通常の音声作品だと本編→おまけなのが逆になってるわけです。

そんなわけで作品を聴く場合はおまけ→本編の順にするのがいいでしょう。
こうしないといきなり耳舐めが始まるのでイマイチ状況が掴めないと思います。
サークルさんも販売ページの説明文で同様のことを書かれてます。

「あたし 舌の付け根の筋肉 めっちゃ鍛えてるから」
彼女はギャルだけど頑張り屋な女性。
学校に通いながらお店の仕事をこなす忙しい日々を送ってます。
初対面の彼と友達のような親しい態度で接したり
耳舐めとは別のサービスをするところを見ると人気があるのも頷けます。
NO.1だからといって傲慢にならず自分のスタイルを貫こうとする姿勢も魅力的です。

最初から最後まで耳舐めだけをする作りと彼女のノリの良いキャラ。
本編とおまけで内容を大幅に変えてるちょっぴりエッチな作品です。
後になるほど密度と激しさが増す耳舐め
本編序盤の2パート20分間はソフトな耳舐め。
「1.おだやか耳舐めL」は左耳、「2.おだやか耳舐めR」は右耳に的を絞ってゆっくり優しく責め続けます。

本作品の耳舐めは全編を通じて吐息の量が多く
舐め主体のちゅぱ音をやや長い間隔で鳴らしながら適度に挟んで変化をつけます。
パートごとにするプレイはほぼ1種類ですがリズム、間隔、吐息との割合が小まめに変わるので単調さは薄めです。
複数の音だけが鳴る時間はとても静かで落ち着きました。
音の質感も良いですし、作品の雰囲気を作る役割をしっかり果たします。

続く2パート30分間はもう少し攻めた耳舐め。
「3.スキスキ耳舐め」は「好き」と何度も言いながらソフトに舐め続け
「4.水音多め×鼻息×れろれろ耳舐め」はこれまでよりも水分を上げて耳をねっとり味わいます。

そしてここからは左右同時にちゅぱ音が鳴り始めます。
やることはどちらも一緒ですけどタイミングをずらしてあるので
不規則なちゅぱ音や吐息を長時間に渡って楽しむことができます。
こんなふうにサービスが進むほど音の密度が上がるのも本作品の大きな特徴です。

また4番目のパートからだんだんとエロさを感じる音に変化します。
R-15なので露骨に興奮させるようなことはしませんが
おまけを聴いた後にここを聴けば彼女の思惑がなんとなくわかると思います。
お店のルールに沿った形で大胆にご奉仕する彼女らしい責めっぷりです。

終盤の2パート40分間はその色がより強くなります。
「5.ゴリゴリ耳舐め」は舌の腹ではなく舌先を使って主に耳の内側を刺激し
「6.フィニッシュタイム19:19耳舐め」は3人目の彼女が登場し中央からも舐め始めます。

これまではちゅぱちゅぱ、ぴちゃぴちゃする音を鳴らしてたのが
ゴリゴリ耳舐めパートに入るとコリコリした弾力のある音に変わって結構パワフルです。
相変わらず吐息の量も多いですし、耳がゾワゾワしたりくすぐったくなる人がそれなりにいるでしょう。
水分が下がるのでエロさは控えめでした。

それに対してフィニッシュタイムはエロさを強調した責め方をします。
左右の耳舐めは今までとそれほど変えない代わりに
中央の舐め音を主人公のやや下に置き、さらに「んっ」などの僅かな喘ぎ声を漏らします。

簡単に言えばフェラと受け取れる描写になってるわけです。
またパート終盤には18禁音声の絶頂シーンっぽくやや大きい声を漏らします。
R-15の中ではかなり踏み込んだサービスをしてて驚きました。
実際に抜くなら画像と組み合わせたほうがいいでしょうけど
ある程度オカズになる要素を秘めた耳舐めに仕上がってます。

このように、R-15の限界に挑戦した濃厚な耳舐めが繰り広げられてます。
耳舐めに溺れられる作品
音声で現在人気のあるプレイをサークルさんなりに掘り下げてる作品です。

しゅりは他の店員をよく指名してる主人公を自分の虜にしようと
まずはギャルらしい気さくな会話で彼の心を掴みます。
そして耳舐め開始後はパートごとに異なるちゅぱ音を繰り出し興奮させます。

お店でNO.1の人気を誇るギャル小町が長時間の耳舐めをするノーマル向けのシチュ
量だけでなく質や密度にもこだわった聴き応えのある耳舐め
主におまけシーンで行われる彼女との和やかな会話。
音重視で構成しつつキャラの魅力も多少は出るように仕上げてます。

中でも耳舐めは本作品の最重要ポイントなだけあって内容が充実してます。
各サービスに20分と十分な時間を用意し
序盤はソフトな片耳舐め、中盤はセリフを交えた水分高めの両耳舐め
終盤は力強さやエロさに配慮した3人体制の耳舐めと変化をつけて進めます。

パートごとにやることを決めてるので、ちゅぱ音が短時間で大きく変わることはありませんが
どっしり腰を据えてサービスするため落ち着きがあり、かつ吐息の量も多くて熱を感じやすいです。
元々このお店は健全なことをする場所ですからエロに関してもストレートな描写を避けてます。
全年齢と18禁の間に位置する丁度いい具合の耳舐めだと私は思います。

絶頂シーン?は1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

おまけは「なぜ喋る 耳を舐めろ」「延長しなきゃ7倍じゃないから」「チャリンチャリーン」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:53:58(本編…1:30:00 おまけ…23:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
114分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月31日まで10%OFFの693円で販売されてます。

今回の点数は本編とおまけを合計しての評価です。
通常だとおまけはボリュームによるコスパのみ評価の対象となり品質は考慮しません。
おまけの内容がどれほど良くても、悪くても作品自体の点数には影響しないということです。

しかし本作品の場合はおまけが前置きの役割を果たしてるので
本編と切り離して評価するのは難しいと判断しました。
おまけをこのように扱う作品は珍しいです。

クラスで男は僕一人!?~ゾクゾクお耳開発えっち保健室編~

サークル「deno*cono」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、それぞれに違った個性を持つ2人のギャルが
クラスメイトの男子を保健室に連れて行ってエッチに弄びます。

耳への責めを重視した明るいエッチをするのが特徴で
リオは左、マオは右に陣取り囁き声・吐息・耳舐めを挟みながら
複数のプレイを同時にやって気持ちいい射精に何度も導きます。
2人のギャルと保健室でイチャイチャ
クラスメイトの山川リオ、堀内マオと色んなエッチをするお話。

「ちょっとあんた 話聞いてんのかよー? うりうりー」
リオ(挿し絵右)はやや乱暴な話し方をするかっこいい声の女の子。
「嘘はダメだよ 私たちの話 そっちのけだったんじゃない?」
マオ(挿し絵左)は甘く穏やかな声の女の子。
主人公に左右から密着し、どこを見てたか尋ねると
自分たちなりに予想して彼をからかいます。

本作品は最近女子校から共学になった影響で男子生徒がものすごく少ない学校を舞台に
そこへ転入してきた彼が彼女たちと80分近くに渡る初エッチを楽しみます。
「クラスで男は僕一人!?~可愛いあの子達に囲まれて~」というコミックが原作になってるらしく
おまけでそちらの文字無し版も同梱されてます。
音声だけでも普通に楽しめますが、事前に目を通しておいたほうが雰囲気を掴みやすいと思います。

マオ「こうやってぇ くっついてさ」
リオ「あ、マオずるーい 私もー」
最大の魅力はギャルらしい明るくて積極的なエッチをすること。
物語の序盤から彼の左右に密着しておっぱいを押しつけ
それにわかりやすく反応する彼の初々しい姿を見て喜びます。
そしてエッチ開始後は経験者として童貞な彼を優しくリードし気持ちよくします。

クラスの男子が彼1人だから珍しいのもあるのでしょうけど
2人とも彼に対して一定以上の好意を抱いてるのも事実です。
特にリオは自分から2人きりになれる状況を作って生ハメ&中出しSEXまでさせてあげます。
言葉責めもほとんどしませんし、ノーマル~ややMあたりをメインターゲットにした内容です。

もうひとつのポイントは耳への責めに力を入れてること。
リオは左、マオは右に陣取り至近距離から話しかけたり口で舐めて彼をゾクゾクさせます。
「耳責め」と聞くと耳舐めをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではそれに加えて囁き声や息吹きも適度にやって耳に刺激を送ります。


彼女たちが話す、あるいは吐息を漏らすたびに微かな風圧が感じられてリアルです。
耳舐めも20分程度とやや短いですが片方ずつ/両方同時を組み合わせて濃いプレイに仕上げてます。
彼女たちとの近さや密着感を大事にしてるように映りました。

明るくてエッチ大好きなギャルが筆おろししてくれるシチュとバランスの取れた耳責め。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたイチャラブ系作品です。
エロ要素をふんだんに盛り込んだ濃いエッチ
エッチシーンは7パート59分間。
プレイは首筋舐め、手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、玉揉み、手マン、両耳舐め、オナニーです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リオ「こうやって2人きりになったわけだし 誰も見てないから 何も隠すことないでしょ?」
教室でからかってる最中、主人公の様子がおかしいことに気づいたリオは
彼を保健室に連れて行きおちんちんを出すように言います。

エッチは彼女たちがリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート18分はリオと一対一でエッチするシーン。
「2.ささやき手コキ~首筋と耳責め~」は首筋を舐めながらの手コキ
「3.あまあまキス、騎乗位」はキスを交えた筆おろしSEXで1回ずつ射精させます。

彼女は気の強そうな性格をしてますが最初から彼のことが気になっており
誰にも邪魔されない今の状況を活かして自分の魅力をアピールします。
首筋を舐めたりおちんちんを手で握って勃起を促し
ある程度硬くなってきた後は自分の唾液を潤滑油にしてちゃにちゃした手コキ音を鳴らします。

リオ「はぁ マジ早漏 なっさけない雑魚チンポ まぁいいよ さっさと出しちゃえよ 私の制服めがけて」
手コキパートの終盤に出てくるこのセリフがすごく彼女らしいなと。
言葉責めで貶しつつ、精液を自分の服にぶっかける許可を出して優しさを示します。
恥ずかしいセリフを言わせるシーンが一部あるものの
上下関係を作るためではなくMっ気のある彼を興奮させる意味合いが強いです。

次のSEXパートは彼女の乱れっぷりが抜きどころ。
童貞だけどサイズは大きい彼のおちんちんを迎え入れて普段よりもずっと可愛い喘ぎ声を漏らします。
割とギャップがあるので初めて聴いた時は少し驚くのではないでしょうか。

リオ「(キス)初めて…なの? ならいいけど 早く慣れろよ」
彼のキスが下手でも「初めてなら仕方ない」とあっさり許し
最後は自分から中出しをおねだりする愛情たっぷりなプレイです。
面と向かって好きとは言いませんけど、態度や行為にその気持ちが表れてて甘さを感じました。

マオが登場し3Pになるのは「4.マオさんに見つかって…」から。
リオの帰りが遅いことを気にした彼女が保健室に乗り込み
2人のエッチを目撃して自分も混ざりたいと言い出します。

マオ「そんなに(おっぱい)触りたいなら どうぞ なんなら ちゅーちゅーって吸ってもいいのよ? ボク」
彼女は母性とSっ気を併せ持つ割と何でもできるキャラ。
リオに中出しした直後のおちんちんを自慢のおっぱいで元気にさせ
さらにむさぼるようなフェラでねっとり味わいます。
リオとの違いを出すために下品で激しいちゅぱ音を鳴らしてました。

そして彼女の参戦により複数人プレイ特有の同時責めも随所に登場します。
マオがフェラしてる時はリオが耳元で囁く
逆にリオがバックで責められてる時はマオが囁く、といった具合に
耳とおちんちんを同時に刺激するシーンが一気に増えます。

プレイ自体はほぼノーマルですけどエッチな声や音の密度が高くて抜きやすいです。
また序盤でリオが活躍したことを考慮し、ここではどちらかと言えばマオの存在感を大きくしてます。
彼女が主導権を握って残りの2人がそれに合わせる感じです。

リオ「こ・こ 私のおまんこ穴に あんたの指 入れて?」
マオ「リオに出すはずだった精子 私の中めがけて いっぱい出して」
中でも「7.マオさんと密着正常位、リオさんに手マン」は
マオとSEXしながらリオに手マンもして3人同時の絶頂を迎えるなかなか濃いプレイです。
先ほどまで童貞だった彼は責め方がわからないので彼女たちがおねだりするスタイルを取り
2人同時に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼を上手にもてなします。
彼は草食系男子だそうですから、こういう場を設けて自信をつけさせたかったのかもしれませんね。

タイトルの「お耳開発」を最も色濃く反映してるのは最後の「8.ダブル耳なめ」(約18分)。
これまでのプレイですっかり火照った彼の両耳を彼女たちが口で冷まし
その途中で勃起したおちんちんを彼自身の手で鎮めさせます。

このパートは開始直後から耳舐めするので耳への刺激を味わいやすいです。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐めてちゅぱ音を途切れさせないようにしたり
囁き声や吐息も適度に挟んでバランスよく責めてくれます。
途中の会話も甘いものが多くスッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、優しいギャルが上手に童貞を奪ってくれる和やかで比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルの良い部分を抽出したエッチが楽しめる作品です。

リオとマオは唯一の男子クラスメイトにあたる主人公と仲良くしようと
自分から積極的にスキンシップを取って彼の興奮を煽ります。
そして保健室に移動した後は色んなプレイをしながら耳とおちんちんを同時に責めます。

性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きなギャルが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
全編を通じて明るくストレートに接する彼女たちのキャラ
耳舐め、囁き、吐息を組み合わせて耳に刺激を与え続けるタイトルを意識した責め。
ギャルや耳責めといった作品の個性を出しつつ抜けるように仕上げてます。

リオ「また今度 次は どこでしよっか?」
マオ「案外気持ちよかったよ」
予想してたよりも彼女たちがずっと優しいところが特に印象的でした。
それぞれでセリフの内容や責めっぷりに違いはあるものの
どのパートも彼が気持ちよく射精できるようにきちんとリードします。
おちんちんの大きさを褒める、中出しを許す、彼に責め手を譲るなど
彼を持ち上げる要素をいくつも盛り込み甘さを出してます。

エッチについては時間が短いせいで一部のプレイが軽くなってるのは気になりましたが
SEXシーンや最後の両耳舐めは十分なエロさを持ってます。
密着して優しく話しかけることが多いですから、囁きや吐息が好きな人のほうが楽しめるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

おまけは「00 はじめての出会い」です。

CV:山川リオ…天知遥さん 堀内マオ…そらまめ。さん
総時間 1:21:16(本編…1:17:59 おまけ…3:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

【TS催眠】白百合列車の咲く頃に《女体化直通快速電車》〜女性専用車両でガチレズギャルに拉致られてメス堕ち連続大絶頂〜

サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、電車の中で偶然出会った積極的なギャルが
男性に女体化催眠をかけてから胸やおまんこを責めて何度もイかせます。

催眠の最中にオナニーするのが最大の特徴で
おちんちんを自由にしごきながら彼女の合図に従って射精し
それと同時に男性の成分も吐き出して女性の自分に近づけます。
女性が楽しむための電車で
市ノ瀬てぃあらに催眠をかけられ彼女や他の女性たちとエッチするお話。

「あ、ちょっとちょっと ここ 女性専用車両だよ?」
てぃあらは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
何も知らずに女性専用車両へ乗り込んだ主人公に声をかけると
慌てる彼につり革へ掴まり、ひとまず深呼吸するよう言います。

本作品は恋人との初デートへ行くために電車へ乗り込んだ男性が
そこにいたギャルに催眠をかけられエッチに責められる様子を彼の視点で楽しみます。
女性同士でエッチする作品を専門に制作されてるサークルさんなので
パートナーを全員女性に設定し、おちんちんやバイブを使わずに気持ちよくします。

「さぁ お兄さん あたしの声に従って 自分のおちんちんに手を添えて そのままオナニーを始めて」
作品固有の要素としてまず挙げられるのが催眠中にオナニーすること。
事前に深呼吸などで軽くリラックスしてから普通にしごいて射精を目指します。
女体化作品でおちんちんを直接いじるのは通常だとNG行為ですが
今回は女体化する前にやるのでコンセプトに反してるわけではありません。
射精を通じて自分の男性部分が吐き出されるイメージをすることで女性に近づきやすくします。

また冒頭やエッチシーンはトーンが低く淡々と話す女性が登場し
ナレーターとしてその状況や得られる快感を伝える役にまわります。
催眠パートはてぃあら、それ以外はナレーターがメインの語り手を務めてました。
おかげで雰囲気はそれほどエロくありませんが、手マンの時に効果音を鳴らしてカバーする工夫がされてます。

エッチについては場所が電車内ということで挿し絵のように立ってすることが多く
てぃあらたちが胸とおまんこに的を絞って比較的激しく責め続けます。
視聴する時の姿勢は寝ても構わないそうです。

催眠はおよそ29分間。
横になって4分ほど深呼吸を続けてから天井の一点を見つめ
彼女のカウントに耳を傾けて主に体を脱力します。

「指先が だんだん温かくなってくる 手足に力が入らなくなっていく」
「あなたはもう何も考えなくていい あたしの声に従うのは あなたにとって気持ちいいこと」

後者はおそらく凝視法を意図してるのだと思います。
カウントを数えてる最中は割と丁寧に進めてましたが
カウント後の暗示の入れ方がいつもと変わらずゆっくりでイマイチ落ちる感覚がしませんでした。

催眠は演技も重要なのでセリフのペース、間隔、強弱をシーンごとに変化させたほうがいいでしょう。
これの有無でかかり具合に結構な差が出ます。
声優さんが悪いのではなく、サークルさんが演技指導や編集にもっと力を入れたほうがいいということです。

軽く落とした次にするのはオナニー。
てぃあらが開始と射精のタイミングを設定し、その間はほぼ自由におちんちんをしごきます。

「手を動かせば動かすほど あなたの体の男の子成分が ゆっくりとおちんちんに集まっていく おちんちんが熱くなる」
そしてここではおちんちんや精液に自分の男性要素を凝縮し
射精と同時に吐き出させる変わったアプローチがされてます。
女体化するには男性からできるだけ遠ざけるのが望ましいからこうしたのでしょう。
時間が10分と短めなので2~3日溜めてから視聴したほうがやりやすいと思います。

「針で刺すような痛みとともに あなたの平らだった胸が どんどん大きくなっていく」
本題の女体化はおよそ5分間。
肌の質感、胸、性器といった性差が出やすい部分を中心に変わっていく様子を実況します。
特に胸と性器はエッチで責められる場所なので入念に描写してました。
最後に変化した自分を確認するなど手堅くまとめてあります。

作品の特徴が出る形で女体化を進める結構珍しい催眠です。
聴き手を挿し絵前に描かれてる黒髪の女の子に変えることを目的に
深呼吸から入って凝視法、オナニー、そして女体化と
通常の催眠ではやらないことを敢えて挟みながら誘導します。

射精を通じて女性へ近づける着眼点は面白いし効果的だと思います。
ですが先々を考えればここは実際に射精させず、イメージで代用するのが無難じゃないかなと。
射精したら性欲が大幅に落ちてしまうので、その状態でエッチを聴いても気乗りしない可能性があります。
ドライオーガズムを目指すにしても性欲は必要になりますからね。
私は視聴するならイメージに留めることをおすすめします。

あとはオナニーに時間を結構割いてる関係で肝心の催眠が弱くなってます。
深呼吸の時にほとんど暗示を入れてなかったので、そこでもっと丁寧に働きかけるとか
凝視法の時に緩急をつけたアプローチをしてれば随分変わったでしょう。

催眠開始からオナニーに入るまでの時間が約10分だと厳しいですから
もう10分くらい時間を割いてしっかり落としておいたほうが後々スムーズに進められると思います。
催眠音声で催眠にかかれなかったら何も始まりませんし、ここは一際しっかりやっておいて損はないです。
以上のことから色々と改善の余地がある催眠と私は見ています。
女性同士の快感を追求するエッチ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイは胸の愛撫、手マン、放尿、5Pです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
ここでのセルフはありません。

ナレーター「あなたの胸の真ん中に てぃあらの指が突き立てられる」
催眠で主人公を可愛い女の子の姿に変えたてぃあらは
メインの語り手をナレーターに代わり、彼の胸やおまんこを重点的に責めます。

エッチは終始彼女たちに責められます。
最初の「2・「はじめての痴漢」」はてぃあらと一対一で楽しむシーン(約32分)。
彼女に後ろから胸を揉まれるところから始まり
しばらく経つと指でパンツ越し→直接おまんこを刺激します。

「大粒の乳首が きゅんと硬くなり ブラジャーのパッドと 少し擦れる 思わず声を漏らしそうになるのを 必死で堪える」
「欲しくて 欲しくて 欲しくて堪らない」

そしてここからはプレイの様子、得られる感覚、彼の心情をナレーターが事細かに語ります。
冷静な口調で話すのでエロさに欠けるところもありますが
内容がとても丁寧でイメージしやすくなってます。
催眠パートよりも暗示の量が増えますし、結構しっかりした催眠音声ならではのプレイと言えます。

「痛みと お腹の奥まで突き上げられるような快感が あなたを貫く」
特にパート中盤から始まる手マンはぐちゅぐちゅと粘り気のある水音を鳴らしながら
快感と痛みの両方を伝えて処女らしさを出してます。
痛みや苦しみは催眠だとタブーな要素ですが、こういう場面ならむしろリアリティを上げるのに繋がります。
周りの乗客に見られてることを意識させて羞恥を煽ってくれれば尚良かったです。

本作品のエッチ全般に言える大きな特徴は絶頂シーンが長いこと。
カウントを数えてから絶頂指示を出すのですが、開始から終了までおよそ4分もあります。
0を何度も言うので連続絶頂とも言えますし、ロングオーガズムを目指してるのかもしれません。
6秒も経てば終わってしまう射精との違いを明確にしてます。

次の「3・「女の子同士って気持ちいい」」はよりハードなプレイ(約17分)。
2人のエッチを見ていた3人の女性が参戦し主人公の体を同時責めします。

「絶頂する あなたにねじ込まれた てぃあらの腕全体が 容赦なく 激しくあなたの膣をかき回す」
といってもプレイの様子をひとつずつ順番に語るだけなので
内容は前のパートとそれほど変わりません。
引き続きてぃあらがメインの責め手としておまんこを指でかき回し
他の3人は胸を責めたり髪をいじるのに専念します。

どちらかと言えば「はじめての痴漢」のほうがエロさを感じました。
時間が長く取ってありますし、進め方もゆっくりしていて聴きやすいです。
ドライに関しては催眠にほぼ入れなかったので特に反応しませんでした。

このように、女性に大事な部分を責められる様子を生々しく描いたレズプレイが繰り広げられてます。
面白いところもあるのだが…
どちらかと言えば催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

てぃあらは女性専用車両に偶然乗り込んできた主人公を助けようと
まずは催眠をかけてそこにいてもおかしくない女の子の姿に変えます。
そしてエッチは痴女になって他の女性と一緒に性感帯を責め立てます。

女性同士でエッチするための車両に乗り込み女性の快感を味わうサークルさんらしいシチュ
おちんちんオナニーを挟んで深化や女体化をする独特な切り口の催眠
ナレーターが実況する形でプレイの様子を主観的に楽しむ比較的ハードなエッチ。
痴漢行為をされる側に立って体験することを目指した作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間が長めに取られてますし、内容も割と堅実で安定感がありました。
てぃあらからナレーターに交代するおかげで彼の視点で楽しみやすくなってます。
手マンの効果音をガンガン鳴らしてエロさを出しつつ、M度を低めにしてレズに合った雰囲気を作ってます。

そしてエッチがしっかりしてるからこそ催眠が残念でなりません。
「こうすれば良くなるんじゃないか」と思えるところがいくつもあって何度も首を捻りました。
催眠の品質に問題があると作品全体が破綻してしまいますから
それを回避するための配慮をもっとしたほうがいいと思います。

絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:水谷六花さん
総時間 1:39:02

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

全肯定×ギャルな義妹にぐいぐい愛されて止まらないっ

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目と話し方はギャルだけど性格はとっても純情な義妹が
大好きなお兄ちゃんを恋人にするためエッチな手段で誘惑します。

自分と付き合うのをためらう彼をとことん褒めて愛情を注いだり
おっぱいやパンツを積極的に見せてやる気にさせるなど
タイトルの「全肯定」と「ギャル」を組み合わせた明るいエッチを行います。
ギャル義妹の積極的なアプローチ
義妹に誘惑されて4種類のエッチをするお話。

「はーい、もしもしー? んー、どしたー?」
義妹は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
誕生日に電話をかけてくれた友人にお礼を言い少し雑談した後
主人公の作った料理が豪華なのを見て喜びます。

本作品は血は繋がってないけど実の兄妹以上に仲の良い2人が
誕生日を迎えた翌日から80分ほどに渡ってひたすら愛し合います。
彼女が幼稚園に行ってる頃にもう家族だったそうなので
少なくとも10年は一緒に暮らしてるのでしょう。
そんな背景を踏まえて最初から親しげな態度で接します。

「…そのさ。だったらさー、あたしと付き合わない?」
彼からもらったプレゼントがよほど嬉しかったのか
夕食の最中に恋人がいるかを尋ね、いないとわかればすぐさま自分と付き合おうと言います。
そして彼が頷いてくれないのを見ると女の武器で心を突き崩そうとします。

告白した時に彼が強く拒絶しないことからおそらく彼女と同じ気持ちなのでしょう。
でも家族同士で付き合うのは良くないし、自分にそこまで魅力があるとも思えない。
そういった彼の気持ちを汲み取って彼女も露骨に強引なことはやらず
彼が自分からエッチしたい気分になるよう誘惑します。

「今の兄貴、マジでかっこいーよ うん、ちょーかっこいー、ちょーすき」
それに最も貢献してるのが全肯定のセリフ。
何をするにも彼を褒め称え、いつも嬉しそうにリードして明るい雰囲気を作ります。
おっぱいを触りたがってるのに気づいたらすぐさま手を取って導き
自分に責められ情けない姿を晒しても嫌な顔をせずに「カッコいい」と言います。

作中で彼女がなぜ彼のことを好きになったかにもきちんと触れられてるので
最初から好感度MAXの状態でお世話するのも頷けます。
物語の後半には処女を捧げて中出しまで許すなど
文字通り自分のすべてを彼に委ねてこの愛が本物なのだと伝えます。

見た目は遊んでそうですけど内面はとても純情な女性です。
誰かに尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
言葉と行為で愛してくれるエッチ
エッチシーンは4パート57分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、SEX(騎乗位、バック)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あれー? うわ、なんか兄貴の股のとこ、めっちゃこってんだけどー?」
翌日の夕方、昼寝してる主人公のベッドに潜り込んだ義妹は
目覚めた彼にマッサージするフリをしてすかさずおちんちんを優しく撫でます。

エッチは一部を除いて彼女がリードします。
前半の2パート32分間は付き合うのをためらってる彼の心を開くことを見据えたプレイ。
「01.兄貴のことオとしちゃうから」はおっぱいを揉ませながらの手コキ
「02.れろれろたまんないっしょー?」は耳舐め手コキで1回ずつの射精に導きます。

「この制服だって、こんなに前開けてるの、兄貴の前だけでだかんね」
「兄貴の男らしー腰振りで、あたしのこと、自分の女にしようとしてるんだよねー そーゆーとこ、かっこよくて好きだよー?」

そして彼女はギャルらしい口調で早速全肯定のセリフをガンガン投げかけます。
挿し絵のように胸元を開いたうえで「こういう格好をするのはあなたの前だけだよ」と言い
途中から彼が腰を振り始めると見下すどころか逆に応援して心を潤します。

プレイ自体は割と普通ですけどセリフがものすごく甘いおかげで
良い気分に浸りながら抜くことができます。
彼女のキャラを出しつつ本作品の特徴をわかりやすく表現したパートと言えるでしょう。

「めっちゃせーし出てる…すごすぎんだけど 兄貴…ちょーかっこいー、大好き」
射精後にもきちんと褒めてくれるのがいいですね。
賢者モードに入って虚しくなった気持ちを和らげるのに役立ってます。
4パート中3パートは射精中にぴゅっぴゅのセリフを言うなど、言葉によるサポートが本当に充実してます。

02パートは耳舐めが加わってるぶん音の密度が上がってます。
手コキは水分高めの粘っこい音なので
それと被らないようゾリゾリした筋っぽい音を鳴らしてました。
実際に聴いてみると微弱な刺激が耳に伝わってきます。

口を使って責めるぶん全肯定のセリフは01パートに比べると減ってますが
同じことを2パート続けてやるとダレますし、音に多少寄せたのは正解だと思います。

それに対して後半の2パート25分間は2人が兄妹から恋人に生まれ変わるシーン。
「03.キセージジツつくっちゃおーよ」は騎乗位で彼女が
「04.これからもぐいぐい愛してあげるー」は彼がバックで責めていずれも中出し射精を決めます。

両親は旅行に出かけてるので彼女は最初からSEXする気満々。
ノーパンノーブラの格好で近づき、改めて自分がどれだけ彼を愛してるかを伝えます。
ここまで来ても彼の気持ちを大事にするところに優しさを感じました。
自分が彼を愛する気持ちと同じくらい彼にも愛して欲しいと思ってるのがわかります。

「これやば、兄貴のちんぽ、相性よすぎ… セックス、ちょっと上手じゃん、兄貴…」
山場のSEXシーンも普段より熱っぽい息遣いで彼のおちんちんを褒め称えます。
パンパンという弾力のあるピストン音がエロく
前半で準備してきた背景も相まってあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

シチュはお互いの初めてを捧げ合う03パートが最高ですけど
純粋なエロさで見れば04パートのほうが上です。
彼が責め手に回るおかげで喘ぎ声の量が一気に増え
序盤からガンガン飛ばすところにも交尾のような野性味を感じます。

一番最後にこのプレイを持ってきたのは、彼の心が決まったことを印象づけたかったのでしょう。
大量に中出しされて嬉しそうな表情を見せる彼女の姿も幸せに満ちてます。
元々仲の良かった男女がエッチを通じてより親密な関係になる。
近親相姦から連想される暗さや重さを吹き飛ばした明るくて温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の純愛作品
カラッとしてて一途な女性がひたすら愛情を注いでくれる作品です。

義妹はずっと前から好きだった主人公と恋人になるために
まずは自分の気持ちをはっきり伝えてからおちんちんをしごいて誘惑します。
そしてある程度心が傾いてきたところで処女を捧げて心をガッチリ掴みます。

見た目と性格にそれなりのギャップがある女の子が義理の兄に愛を伝える純愛系のシチュ
軽いノリと砕けた口調で投げかけられる全肯定のセリフ
彼にとことん尽くそうとする彼女の献身的な姿。
エッチのパートナーにあたる彼女の魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

「兄貴、えっちの才能、ヤバイねー もっと自分に自信もっていーのに こんな固くておっきくて、かっこいいちんぽ持ってんだからさ?」
中でもセリフは彼と長く付き合ってるからこそ
シーンに応じた的確なことを言ってくれて聴けば聴くほど心が温まります。
「誘惑」と言うと相手を屈服させるように聞こえるかもしれませんが
彼女の場合は彼のことを第一に考えて行動するのであくどい感じはまったくしません。
まだ若くて男性経験がないからありのままの自分をぶつけます。

エッチはパイズリなどおっぱいを使ったプレイがほぼないのは残念ですが
後半をまるまるSEXに費やし、かつパートごとに違ったことをするので聴き応えがあります。
前半もそれなりにエロいですけど雰囲気作りの意味合いが強いかなと。
キャラ重視の作品ですからそのへんを大事にするのは正しいと思います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に愛されたい人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:22:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月28日まで15%OFFの748円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をするドSなお姉さんが
家畜として飼われてる男性の搾精風景を見学者たちに披露します。

自分の手や機械におちんちんをしごかせながらきつめの言葉責めを浴びせたり
見学者たちにも参加させて見られる快感を煽るなど
文字通り動物扱いされながら射精を我慢するドM向けのエッチが楽しめます。
ハードで惨めな射精を目指して
ギャルや見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はーい 皆さんこんにちはー 工場見学へのご参加ありがとうございます」
ギャルは明るくて甘い声のお姉さん。
工場見学に来た人たちに挨拶し、どのように搾精してるのか説明すると
一匹の家畜を使い実際に搾精をやってみせます。

本作品は今年4月に発売された「家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会」の続編。
知能の低い男性たちが家畜として飼われてる世界を舞台に
搾精工場で働いてる彼女が55分ほどに渡るドM向けのエッチをします。
家畜は女性が直接触れるとすぐ射精してしまうほど弱い存在のため
彼に自分でいじらせたり、専用の機械を使って責めるスタイルを取ってます。
シチュが一緒なだけでお話の繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。

「わかった? わかったならはいって返事しろよクズ」
最大の魅力は彼女の態度。
見学者たちには丁寧な口調で説明してたのが、彼を相手にする時だけ一気に冷たくなります。
「ゴミ」「クズ」などこちらを見下すセリフが多く、声もわざと無機質にして突き放されてる感じを出します。

本作品の家畜は人間の男性とほぼ同じ容姿をしてますが
現実世界の牛のように女性たちが飲む精液を作るために存在します。
最初から最後まで人ではなくモノ扱いされますから、M度の低い人が聴いたらたぶん凹むと思います。
でも逆に高い人にとっては背筋がゾクゾクするでしょう。

体への責めも結構ハード。
作中の射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。

「1、2」の掛け声に合わせてしごくオナニーや
カウントに合わせて射精へ追い込むオナニーといった定番のものに加えて
手の形をした専用の搾精機を使う無慈悲なプレイも登場します。
また一部のシーンでは見学者の視線を意識させたり、プレイに参加させる作品独自の要素も登場します。

簡単に言えば心身のバランスを取りながら責めてくれるということです。
オナニーの後半は寸止めを重点的にやりますし
射精するかどうかの瀬戸際でじっと耐え抜く厳しいひと時を送ることができるでしょう。

とことん見下し突き放す言葉責めとひたすら射精を我慢させる体への責め。
前作と同じく独特なシチュでハードなオナサポをする完全ドM向けの作品です。
容赦のないエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイはオナニー、腰振りオナニー、写真撮影、機械責めです。
オナニー、写真撮影、機械責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「女の人の柔らかいおまんこに チンポぶっ刺す生ハメ したいでしょ?」
見学者たちへの説明を終え、主人公には軽いオナニーで勃起させると
ギャルは手始めに自分の手を組み疑似SEX風のオナニーをするよう指示します。

エッチは彼女に言われた通り動きながら射精をひたすら我慢します。
最初の2パート10分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2_腰振りオナニー」は組んだ手をおまんこに見立てて腰を振り
「3_写真撮影オナニー」は普通にオナニーする様子を見学者たちに撮影されます。

「はいスタート 必死にチンポ磨け」
「いいですよ 撮影も ネットに上げるのも自由です」

そして彼女は早速ふたつの顔を見せて女性に見下される快感を与えます。
彼に対しては命令口調に徹し、見学者には明るい声と態度でプレイの解説をします。
まだ始まったばかりだからでしょうけど、体よりも心への責めに力を入れてました。
中でも写真撮影はシャッター音が何度も鳴るので露出好きな人ほど興奮できます。

続く2パート27分間は精液を熟成させることを強く意識したシーン。
「4_手コキマシン」は本作品でのみ登場する特殊な機械でガンガン責め
「5_カウントダウン寸止め」はカウントをゆっくり数えて寸止めするのを繰り返して追い込みます。

手コキマシンは珍しいプレイなので効果音の扱いに気を配ってます。
最初は「ぶぅぅぅぅん」という電マっぽい電動音だったのが
スピードを上げるとローターっぽい細めの音に変わります。
そしてスピードとパワーの両方を上げると両者の特徴を併せ持つ音が流れます。
手コキっぽい水音も同時に鳴って結構リアルでした。

「白いの吐き出すためだけに生きてるって ほんと惨めね」
ギャルの言葉責めもそれに負けないくらい辛辣です。
激しい責めを受けて射精を耐えてる彼を応援するどころか見下し
さらに見学者にマシンのスイッチを渡し自由に操作させて楽しませます。

今回のエッチは見学者たちへのショーみたいなものですから
彼が気持ちよくなることよりも彼女たちが楽しい時間を過ごせるように進めます。
このへんも本作品がドM向けと言える理由のひとつです。

カウントダウン寸止めは機械を使わず手でオナニーを制御する王道のプレイ。
数字が減るほど射精に追い込むルールを定め、最初は素直に数え下ろします。
1セットあたりの時間が後になるほど長くなるのがエグいなと。
一番厳しい時間帯に最も過酷なプレイを持ってくるところに彼女のドSっぷりがよく表れてます。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
男性にとっては最も気持ちよく幸せなひと時なわけですが
ここでも彼女は普段通りの態度を取って惨めな射精に変換します。
M度があまりない人が最後の「6. 搾精」パートを聴くと凹むかもしれません。
それくらい最後まで徹底的に彼を見下し突き放します。

このように、冷たさと激しさを兼ね備えた大変ハードなエッチが繰り広げられてます。
刺激の強い作品
生半可なM向け作品では満足できない人のための作品です。

ギャルは搾精工場での仕事風景を見学者たちに見せようと
一匹の家畜を連れてきて色んなオナニーをさせたり機械で責め続けます。
そして見学者たちには気さくな態度で説明し、彼にはゴミを見るような態度で言葉責めを浴びせます。

ノリが軽くてSっ気の強いギャルがドMな男性を性的に痛めつけるシチュ
ノーマルな人が聴いたら高確率で凹むくらい容赦のない言葉責め
見られる快感を煽りながら寸止めを繰り返すハード路線のエッチ。
M向け作品の中でもさらに突き抜けたサービスを行います。

私は前作を視聴済みなので今作の内容もだいたい理解してました。
それでも音声を実際に聴いてみたら「きっついなぁ」と感じました。
優しさや愛情といった要素を大幅に削ってるのが大きな理由です。
(サークルさんも挿し絵に「甘さ成分ゼロの搾精」と記載されてます)
射精シーンもこの路線を維持しますから後味は多少悪くなると思います。

でもここまでガツンとくる言葉責めをしてくれる作品は少ないですし
体への責めも個性が強くて実用度は高いです。
結局のところ自分に合うか合わないかで評価が分かれるのではないかなと。
これだけパンチが効いてるなら時間もこのくらいが丁度いいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性にとことん冷たくあしらわれたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 55:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル/KU100】―夏ギャル。―

サークル「にゃんまぐろ同好会」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、見た目はギャルっぽいけど内面はとても純情な幼馴染が
久しぶりに再会した男性と思い出の場所を巡ったり初々しいエッチをします。

前半は非エロメインで2人が昔の関係を取り戻す様子を描写し
後半はエッチの割合を一気に上げて彼女の乱れる様子をお届けする、といったように
彼女に感情移入できるようキャラやシチュを大事にしながらゆっくり進めます。
8年越しの想いを胸に
幼馴染のミチルと夏の日を過ごすお話。

「はーい今開けます はいはいーっと えーっと どちら様ですか?」
ミチルは明るくて元気な声の女の子。
定期を届けてくれた主人公になぜ家がわかったのか尋ねると
幼馴染だと言われて思わず泣き出します。

本作品は家の事情か何かで8年間離れ離れだった男女が
再び出会って色んなことを話したり初エッチする様子を140分ほどに渡ってお届けします。
サークルさんがより多くの人に作品を聴いて欲しいと思われたようで
これだけのボリュームがあるのにたったの108円とコスパが非常に良くなってます。

しかし安いからといって手を抜いてるところは特にありません。
いきなりエッチするのではなく、彼女の心情を綿密に描いて十分に雰囲気作りし
それから突入するドラマ仕立ての展開です。

「うそっ マジで? 信じらんない 本物だよね? あぁ 良かった また会えた」
彼女は田舎に住んでるだけあってとても純朴な性格の女性。
小学生の時とは随分違う姿になった彼に驚きつつ再会を素直に喜びます。
そしてデートに出かけた時は一生懸命尽くして好意をアピールします。

会った直後に嬉しさのあまり泣いたのも未練を残してたからなのでしょう。
彼女が何を思い、感じてるのかを中心に描くことで感情移入しやすくしてます。
キャラやシチュが売りの作品なのでそこに最も力を入れてるように映りました。

エッチについては彼女が処女なのを考慮し初々しさを大事にしてます。
普段がギャルっぽいからこそ、恥じらったりエロ可愛く喘ぐ姿にグッと来るでしょう。
言葉責めはほとんどせず喘ぎ声の量を多めにして実用性を上げてます。
効果音はごく一部にしか入ってないので、彼女の乱れる姿が一番の抜きどころです。

遊んでそうで遊んでない女の子とイチャイチャする展開と喘ぎ声重視のエッチ。
相思相愛だった男女が久しぶりに出会い仲良くする様子を丁寧に描いたイチャラブ系作品です。
思い出の地を巡って
主人公がミチルに定期を届けた直後にするのは雑談(約8分)。
スイカと麦茶をいただきながらお互いの近況を語ります。

「ねぇ どのくらいこっちにいるの?」
彼女は遠く離れてしまった後も彼のことをずっと好きだったらしく
どれくらいの期間ここにいるか、現在恋人がいるかを熱心に尋ねます。
男子にモテてるフリをしてみせるところも可愛いですね。
彼の気を引こうと不得手なりに頑張る姿が初々しいです。

その翌日は2人が小学生の頃よく遊んでた場所を巡ります。
小川の流れてる森→洞窟と思しき秘密基地と場面が変わり
それに合わせてバックの環境音もきちんと変化します。


「ほんと ずーっとこうしてたいなぁ こいつと 一緒に」
涼やかな水の音、遠くで鳴いてる鳥の声、そして突然降り出した雨音。
自然に関する音を使って別方向の癒しを与えます。
懐かしさに浸りながら安らいだ表情を見せる彼女もシチュに合ってて良いです。
会った直後は昔の知り合い程度だった2人がだんだん幼馴染に戻っていく様子が描かれてます。

実際に聴いてみるとお話が進むほど彼女が素直になっていくのに気づくでしょう。
最初はツンデレ気味だったのが自分の気持ちをはっきり伝えられようになります。
そしてこの心情変化を事前に挟むからこそエッチが一層盛り上がります。
彼女の魅力を引き出し、癒しを与え、エッチのお膳立てをするのが本作品の非エロパートの役割です。
幼馴染から恋人へ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイはキス、ミチルのオナニー、乳揉み、SEX(正常位、騎乗位)、手コキ、フェラ、手マン、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「キス 優しいね いいよ アンタになら してほしいから」
秘密基地内でお互いの気持ちを確認した2人は
雨が止むまでの時間を使ってそのまま初エッチに挑戦します。

エッチは基本的に主人公が責め、時折ミチルがお返しします。
「07.初めての...」でするのは初キス&SEX(約16分)。
キスや乳揉みで彼女の心身をほぐしてから正常位で繋がります。
本作品で最初にエッチな描写が出てくるのは「03.翌朝の部屋、アンタの寝ている横で...」なのですが
寝てる彼のすぐ横で9分程度オナニーするだけなので説明は省略します。

「だっ だいじょぶだから 止めないで 痛くない 平気だからね」
そしてここでも彼女は健気な姿を見せてくれます。
処女なことを伝えてから痛がっても最後まで続けて欲しいとお願いし
挿入後にある程度慣れた後は好きなペースでピストンさせて一緒の絶頂を目指します。

彼女が完全な受けに回るおかげで喘ぎ声が多く
普段よりも可愛らしさを感じる切ない声が股間にいい刺激を送ってくれます。
効果音が入ってないのは喘ぎ声を楽しみやすくするためなのかもしれませんね。

続く2パート48分間は彼が以前住んでた家に場所を移し
「09.シャワーを一緒に浴びてたら…」はお風呂場での手コキとフェラ
「10.一緒に過ごす初めての夜」は部屋で2種類のSEXを楽しみます。

「ここ舐めてると たくさんビクビクってするよ ふふっ」
1回エッチして心に余裕ができたのでしょう。
自分からおちんちんに手を伸ばしてその感触を確かめ
フェラは一心不乱にむしゃぶりつき彼の精液を嬉しそうに飲み干します。
セリフは少なめですから効果音やちゅぱ音で抜く形になります。
こんな風に後になるほど彼女が積極的になるのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

一番の山場は最後のSEXシーン。
作中で最も長い35分かけてキスを小まめに挟みながら今まで以上に深く愛し合います。

「そこっ おまんこ もっと強くしていいから おまんこ もっといじめてっ」
自分からおまんこをいじって欲しいとおねだりして数分後には絶頂し
SEXに入った後はややアヘった大きめの喘ぎ声をガンガン漏らす抜きを意識したプレイです。
場所が室内だから聞かれる心配がないと判断したのもあるのでしょうけど
彼女が女の子から大人の女性に成長しつつある様子を描いてるように感じました。
ちゅぱ音と喘ぎ声がほとんどですからエッチな音で興奮する人ほどオカズになるでしょう。

このように、2人の関係や彼女の心理の変化を描きながらするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛ストーリー
離れかけてた心を少しずつ近づけてくドラマ性のある作品です。

ミチルは8年ぶりに再会した主人公と昔の関係を取り戻すために
まずは色々話をしながら思い出の場所を巡ります。
そしてその後はより踏み込んだ関係になりSEXメインのエッチを楽しみます。

相思相愛の幼馴染が再会し恋人になる純愛系の物語
彼女の心情や反応を重点的に描いたキャラ重視の作り
ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出す音で興奮させる初々しいエッチ。
価格だけでなく内容も大衆性の高い作品に仕上がってます。

「頭撫でてくれるの好き ずっとアタシのこと 離さないでね?」
中でも彼女は表裏がほとんどないピュアな性格をしてて可愛いです。
挿し絵左に「背伸びしてても隠しきれないあなたへの想い」と書いてあるように
隠し事をするのが苦手で感情がすぐ表情や態度に出てきます。
内面描写に関するセリフも充実しており聴けば聴くほど自然と感情移入できます。

エッチは手コキ以外の効果音がないせいで単調になってる部分もありますが
吐息や喘ぎ声の激しさによって彼女の感じてる様子を生々しく、かつエロく表現しようと頑張ってます。
活動開始からまだ日が浅くこれが2作目ですから今後少しずつ変わっていくと思います。
キャラ作りはしっかりしてるので、エッチの表現方法に幅広さや深みが出ればより良い作品が生まれるでしょう。
価格がこれだけ安ければ不満を感じる人はほとんどいないはずです。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラ萌えできる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:湯木ちゆりさん
総時間 2:21:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
141分で108円とコスパが良いので+1してあります。

【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金とエッチが大好きなギャルJKが
お金持ちの童貞男子と援交スタイルのエッチを楽しみます。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの時間を割き
同時にするプレイを切り替えながらコリコリした音を至近距離から鳴らし続けます。
お金が絡んでますがあまあま路線なので冷たさを特に感じずに聴けるでしょう。
明るいギャルの濃厚なご奉仕
ギャルJKと4種類のエッチを楽しむお話。

「あっ ここにいたんだ 探したよー?」
ギャルJKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ある日の放課後、保健室でソシャゲをしてる主人公に話しかけると
お金持ちな彼に課金よりもっといい使い道があると囁きます。

本作品はエッチに積極的で面倒見もいい彼女が
150分もの時間を使って彼を弄んだり筆おろしします。
童貞卒業委員会というボランティア活動をしてるらしいのですが
彼女の場合はお金が欲しいようで序盤からサービスに見合う対価を要求します。

「ね、どうせなら そのお金 あたしに使ってみない?」
学生から見るとそれなりの額が設定されてますけど
彼は学校に通いながらネットでお金をかなり稼いでるらしく
その状況を考えればぼったくりと言えるほどひどくはありません。
事前にその情報を掴んでたからとりあえず交渉してみたように思えます。

そしてお金をもらった後はそれと同等、あるいは以上のサービスをして期待に応えます。
経験者らしく筆おろしまではゆっくり丁寧にリードし
その合間に優しい言葉をかけて彼の緊張をほぐします。
山場のSEXシーンもあまあまですし、援交特有の冷たさや距離感を極力和らげて進めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ9割にあたる118分も用意し
左右を交互に、あるいは同時に舐め続けながらおちんちんも一緒にお世話します。


このところ耳舐めを主軸にしてる作品が結構増えてますが
それでもこれだけのボリュームを誇るものはまだまだ少ないです。
高級な機材で録音してるだけあって音質も良く、彼女の近さを表現するのにとても役立ってます。

もうひとつ、本作品の耳舐めは深さにもこだわってます。
穴の入り口に舌を添えてぐりぐりするシーンが非常に多いため
エッチの最中はほぼずっと耳に微弱な刺激を受け続けることになります。
タイトルの「超ぐっぽり」感を音で上手く表現してます。

ノリの軽いギャルJKが耳舐め重視のエッチで童貞をもてなす。
シチュよりもプレイが魅力の明るくて刺激が強めな作品です。
耳舐め主体の濃いエッチ
エッチシーンは4パート130分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります

「そんじゃ手コキしてあげっから おちんぽ見せてよ」
お金と引き替えにエッチすることを提案し、交渉を成立させたギャルJKは
早速おちんちんを出してもらい耳舐めしながら手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「(1)囁き耳舐め手コキ」は比較的ソフトなプレイ(約38分)。
左右を適度に変えながらたっぷり耳を舐め、同時に粘性のある効果音を鳴らします。

「どう? あたしの耳舐め めっちゃ気持ちいいでしょ?」
彼女は男性経験が豊富なようで序盤から積極的にリードします。
30秒~1分程度耳を舐め続けから感想を聞いたり心情を漏らすことが多く
手コキのペースがゆっくりなのも相まって割と穏やかな空気が漂ってます。
童貞相手だからわざと手加減して長く楽しませようとする思いやりを感じました。

しかし耳舐めは全体的に音がパワフルです。
舌を動かすたびに「ゴリゴリ」といった刺激が強めの音が鳴ります。
長時間聴いたら頭が痛くなるほどどぎついものではありません。
払ったお金の分だけきっちりお世話するところに面倒見の良さが窺えます。

ここでの射精はカウントに合わせて行います。
しかし1カウントごとに長めの耳舐めを挟みながら14分も続けるため
実際に聴いてみると焦らされてる感覚がするでしょう。
この後のパートでも優しさと意地悪さを混在させて彼女のキャラに深みを与えてます。

続く2パート58分間はお待ちかねの筆おろし。
「(2)囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で彼女が
「(3)囁き耳舐め後輩JK連続絶頂セックス」は正常位で彼が主導権を握ります。

「よしよし 初めてだったんだもんね 仕方ないよね」
そしてここからは彼女の優しさが際立ってきます。
お金と引き替えではありますが生挿入OKと言い
開始直後に気持ちよくて射精してしまった彼を嫌な顔ひとつせず慰めます。
そして2回戦は「いい子」など甘やかす言葉を挟みながら耳もたっぷり舐めてあげます。

彼女がお金目当てで彼に近づいたのはおそらく事実でしょうけど
SEXシーンからはそれよりも彼自身に強い興味を持ち始めます。
恋人同士がする甘いエッチにどんどん近づきますから
援交が余程苦手な人でもない限りは普通に聴けるし抜けると思います。

「ガチで危険日 無防備マンコ あんたのチンポで孕ませて」
同じSEXでも両パートで展開が大きく違うのも良いですね。
(2)は筆おろしのイメージにぴったりなスローペースで彼が押され続けてたのに
(3)に入ると一転して彼が彼女を圧倒し何度も何度もイかせます。
そして彼女も激しく責められることに喜びを感じ、とうとう自分から孕ませて欲しいとお願いします。

こうなった理由は彼の精力が恐ろしく強いのが影響してます。
(1)パートの最後に射精シーンがあり、そこで効果音が鳴るのですが
一般的な18禁作品より明らかに回数が多く相当な量を出してるのがわかります。
SEXでさらに4回射精してもピンピンしてますし、そういう姿に逞しさを感じたのではないかなと。
こういう描写を挟むことで援交色を薄め、多くの人が聴きやすいエッチに仕上がってます。

最後の「(4)ダブル囁き耳舐めオナニー」は逆に意地悪さが光るパート(約34分)。
SEXを頑張りすぎて眠った彼が夢の中で2人のギャルJKと出会い
両耳を舐められながらオナニーして最後の射精を目指します。

「これはお仕置きなんだから そのままずっと悶えてなさい」
つい先程まで童貞だった男に好き放題されて彼女もちょっぴり悔しかったのでしょう。
両耳を弄びつつおちんちんには指一本触れずにおいて彼を焦らします。
途中でおねだりのセリフを復唱させるシーンもありますし
これまでとは違う接し方をして揺さぶりをかけます。

それでいて最後はきちんと優しくしてくれるあたりが彼女らしいなと
十分仕返しした後は「よしよし」「いい子」を何度も言って気分良く射精させてくれます。
最初から最後まで両耳舐めをするおかげでこれまでよりもプレイが濃厚に感じました。

このように、最大の武器を活かしつつ彼女の魅力も引き出すイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
耳舐めの量と力強さに定評のある作品です。

ギャルJKは主人公の筆おろしを手伝いつつお小遣いも手に入れようと
まずは彼にとっては安めの金額を提示して耳舐め手コキやSEXをします。
そして後半はお金の概念を自分からなくし、快楽と愛情を求める姿勢に変わります。

エッチ大好きで優しいところもあるギャルJKが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
どこを聴いても鳴ってると言っていいほど大ボリュームな耳舐め
後になるほど心の距離が近づいてく展開。
援交をきっかけに仲良くなる男女の様子を独自の視点で描いてます。

中でも耳舐めはサークルさんが自信を持ってる要素なだけあって充実してます。
耳を舐めたり唇で挟み込む一般的な責め方をあまりせず
耳の内側や穴の入り口をぐりぐりすることにとても力を入れてます。
耳舐めはこのところ作品数がかなり増えてますし、それらとの差別化を図るのにも役立ってます。

エッチは耳舐め主体なおかげでSEX中に喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
それ以外は作品のコンセプトに合ったことをやってて聴き応えがあります。
時間が最も長い(1)、筆おろしをする(2)、立場逆転SEXの(3)、両耳舐めの(4)と
各パートに何かしらの持ち味があるのも良いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:35:52(本編…2:28:39 フリートーク…7:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が20.5GBありますのでご注意ください。

2019年9月24日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

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