同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ギャル

   ● 甘やかしてくれるJK黒ギャルママ
   ● フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編
   ● 意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる
   ● クラスのギャル二人に爆笑されながら射精する音声。【バイノーラル&ハイレゾ】
   ● 【抜けたら神!?】ギャル系女子が遊びながらオナサポ!【バイノーラル】
   ● 優しいギャルの極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪
   ● ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい
   ● 優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~
   ● 文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~
   ● Sexy Bully ~童貞くんをギャルが美味しく頂く方法~


甘やかしてくれるJK黒ギャルママ

サークル「マムマックス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい見た目をしてるけど心はとっても純粋な幼馴染が
久しぶりに再会した男性を非エロとエロの両方から甘やかします。

多くのシーンで体を密着させながら優しい言葉をかけたり
エッチに入ると初々しい表情で一生懸命ご奉仕するなど
「年下による癒し」を追求した幸せいっぱいなサービスを行います。
見た目は随分変わったけど
幼馴染のリカに癒してもらうお話。

「おーっす! おかえり お兄ちゃん」
リカは明るくて元気な声の女の子。
数年ぶりに再会した主人公に改めて自己紹介すると
ここに来た事情を説明し、まずはぎゅっと抱きしめます。

本作品は何らかの事情でしばらく離れ離れになっていた彼女が
日頃仕事を頑張ってる彼のために3つのシーンに分けて色々ご奉仕します。

タイトルの「JK黒ギャルママ」から幼児プレイを中心としたエロ重視の作品と思う方もいるでしょうが
どのシーンも最短で8分、最長で28分程度の非エロパートを挟み
彼が心置きなくエッチできる環境を整えたところで移ります。
(本レビューでもその流れに従いシーンごとに紹介していきます)
時間、内容いずれも非エロとエロをほぼ同じくらいのバランスにしています。

「はい お兄ちゃん いつものやつ 今日もハグハグーってしようぜ」
最大の魅力は彼女のキャラ。
「あたし」「~っしょ」などギャルらしい砕けた口調で接しながら
ぎゅっと抱きしめる、膝枕する、頭を撫でるといったスキンシップを積極的に取ります。
そして血の繋がってない彼を常に「お兄ちゃんと」呼び、どのシーンも心を込めてお世話します。

マムマックスさん自体は今回が処女作にあたりますが
企画とシナリオを淫語で有名な防鯖潤滑剤さんが担当されてますのでベテランサークルと同じレベルを持ってます。
防鯖潤滑剤さんとの違いを出すために淫語は敢えて減らし、その代わり耳かきに力を入れてます。

PCゲームで活躍中の声優さんを起用してるのもポイント。
演技が安定しておりエッチの際はおちんちん、おまんこといった淫語を無修正で言ってくれます。
ゲームの場合はピー音が入るはずですからこの違いは結構大きいです。

ただし、物語の開始時点で彼女が処女のためギャルから連想される巧みなエッチはほぼしません。
むしろ恥ずかしがったり戸惑う様子を適度に交えて初々しさを出してます。
またママについても授乳手コキがあるものの赤ちゃん言葉は一切しゃべらないので弱めです。
私個人はちょっぴり変わった属性を持つ妹系の純愛作品と見ています。
表裏のない満たされるサービス
プロローグの後に始まるシーン1でするのはハグと耳舐め手コキ(約25分)。
リカのほうから主人公を抱きしめ、甘やかす言葉を多めに言ってまずは心を温めます。
そして彼がより元気になれるように2つの性感帯を同時に責めて気持ちいい射精に導きます。

「ぐでーっとして だらだらして いっぱい甘えてよね? そっちのほうがあたし嬉しいし」
離れ離れになる以前もこういうことをしてたので体を重ねることにまったく躊躇しません。
最中の会話もつい頑張りすぎる彼の性格を踏まえてまずは甘えたくなる気分にさせようとします。
見た目はギャルでも内面はとっても献身的な女の子です。

「おちんちん ぶるって震えた! これ おちんちんも感じてるってことでいいんだよね?」
その後に始まる耳舐め手コキはおちんちんの感触や反応を確かめながら進めます。
短小、包茎といった見下す類の言葉は一切なく初々しい仕草を見せてくれます。
耳舐めや手コキの音は割と下品なので多少ギャップのあるプレイと言えるでしょう。
事前に彼が持ってるオカズをチェックし、喜ぶプレイを選んでするところも彼女らしいです。

「ぴゅっぴゅっぴゅー ぴゅるるるー ぴゅっぴゅっぴゅー」
その部分が最もよく出てるのが射精シーン。
ぴゅっぴゅのセリフを必ず言って彼の射精をお手伝いします。
射精後からパート終了までに3分程度の時間を設けて余韻に浸らせてもくれますし
単に気持ちよくなるのではなく充実した時間を過ごせるようにリードします。

続くシーン2は彼女のママな部分を引き立たせたサービス(約26分)。
別の日、会社で嫌なことがあって落ち込んでる彼を元気づけようと
膝枕の状態で8分程度の会話を挟んでから授乳手コキに移ります。

「はい あたしの…おっぱいだよ お兄ちゃん」
「おちんちん いいこいいこ おちんちん えらいえらい」

自分から恥ずかしそうにおっぱいを差し出し、吸われた途端にエロ可愛い吐息を漏らす姿や
おちんちんを自分の子供に見立てて優しく撫でる姿に母性を感じました。
彼と同じく彼女もこのプレイに幸せを感じてるのがわかります。
喘ぎ声をもうちょっと増やしたほうがシーン1との違いが出てより良くなったでしょう。

質量共に最も充実してるのは最後のシーン3(約52分)。
前半は耳かき、後半はキス&SEXとサービスの内容を大きく切り替えて進めます。

耳かきは膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお世話するシンプルなもの。
耳かき棒は「ずしゅっ」とやや粗さのある乾いた軽い音を奥から手前へ掻き出すように
梵天は「さしゅっ」と滑らかでやや硬い音を耳の壁を優しく擦るように動かします。

声優さんご自身が録音しながら実際に耳かきされただけあって動きは確かにリアルです。
しかし音質に関しては残念ながら器具の特徴を反映できてないと思います。
耳かき棒はティッシュ越しにお掃除してるような音ですし、梵天はふわふわ感がほとんどありません。
作品の売りに挙げるならもう少し頑張って欲しいというのが正直なところです。
たぶん録音機材の影響なのでしょうけど耳かき系のサークルさんが出す音とは随分違います。

続くSEXパートは恋人同士とほぼ同じの大変甘いエッチが楽しめます。
最初はリカが、その次は主人公の側からキスをしてお互いの気持ちを確かめ
ゆっくり挿入した後は主に彼が責める形で二人同時の絶頂を目指します。

「おちんちんミルク 中にびゅるるーってして あたしのおまんこ お兄ちゃんのものにして欲しいなぁ」
一番の山場ということで彼女の淫語を多めにし
キスのちゅぱ音、ピストンのくちゅ音、そして喘ぎ声とエッチな音の量や密度も高いです。
彼のために処女を捧げ、挿入後にエッチなおねだりをする彼女の姿も思いやりに満ちてます。
ギャルやママっぽさはほとんど出さず恋人として甘やかすストレートなプレイです。

このように、自分が持つすべてを使って心身を満たす献身的なエッチが繰り広げられてます。
癒しにもエロにも使える作品
可愛くて純真な女性がひたすら愛してくれる甘やかし成分の強い作品です。

リカはストレスの解消がうまくできず不摂生な生活を送ってる主人公を立ち直らせようと
自分の体で温めながら心に染み入る言葉を投げかけて癒しと安心感を与えます。
そして心がある程度安定した後はエッチなサービスで体のほうもスッキリさせます。

JKだからといって驕ったり意地悪せず彼と真正面から付き合う純愛系の展開
男性が喜ぶツボを押さえた彼女の言葉とサービス
そして非エロとエロの両方を楽しんでもらうことを目指した構成。
精神的に参ってる人でも無理なく聴けて抜けるように作られてます。

「そんな優しいお兄ちゃんが あたし 大好きだよ」
中でもリカはギャルにありがちなエッチの上手さやルーズさをほとんど持たせず
彼のためにご飯を作ったりあれこれ世話を焼く家庭的な女性に設定してます。
言葉遣い以外はほぼギャルじゃないのでハードなエッチを期待して聴くと拍子抜けするでしょうが
キャラは立ってるのでこれもひとつの個性なんじゃないかと私は思います。

非エロのサービスは人の温もりで癒すことを強く意識してます。
バイノーラル録音の長所を活かして声の位置や距離をできるだけ近づけ
そのうえで優しい言葉をかけて彼女と一緒にいる雰囲気を出します。
ママ要素が弱いので1パートくらいは赤ちゃん言葉を盛り込んでも良かったかもしれません。

エッチは彼女がおちんちんや男性の生理に慣れるところから始めます。
事前に勉強してるおかげで覚束なく感じるところはありません。
非エロパートを挟んだ後にエッチを始める流れも感情移入しやすくて良いです。
最後のSEXがやっぱり一番抜きやすいですね。

エッチシーンの時間はおよそ49分間。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。
射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:蒼依ハルさん
総時間 1:59:49(本編…1:51:50 おまけの添い寝…7:59)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな事とお金が大好きなギャル風俗嬢が
舌と唇を使った濃厚なフェラで気持ちいい射精へと導きます。

シリーズの売りであるフェラ特化のプレイに加え
彼女の現金な性格を活かしたやり取りや雰囲気の変化も魅力です。
肉食系女子の現金なフェラ
フェラチオ喫茶の店員エリナからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。当店にお越しいただき、誠に有難うございます」
フロントは穏やかで落ち着いた声の女性。
来店したお客にプレイの内容や禁止事項を簡単に説明すると
リストを見せてお相手を務める女の子を選んでもらいます。

本作品はフェラチオだけを行ってくれる特殊な風俗店を舞台に
そこに所属するビッチギャルのエリカと25分程度のプレイを楽しみます。
このお店は男の娘や箱入り娘など様々なスタッフが在籍しており、これ以外にもシリーズ作品が3本出ています。

お店のコンセプト通り作中に登場するプレイは100%フェラのみです。
それ以外は事前に軽いやり取りがある程度でキスや愛撫すらありません。
そしてフェラしかないからこそ舐める、啜る、咥える、ピストン、バキュームなど多彩なちゅぱ音が登場します。

「彼女は気分屋でして。感情の起伏が激しいというか… つまり、フェラチオに積極的な時もあれば、そうでない時もあったりするんです」
もうひとつの特徴はエリカの態度。
彼女は気分によってサービスのレベルを上下させる傾向があり
今作でもプレイ中にちょっとした駆け引きをするシーンがあります。

エッチシーンの前半はやや事務的に、後半は逆にノリノリな様子でと雰囲気がガラリと変わりますから
ギャルや援交が好きな人はより楽しめると思います。
就職前の学生ということでかなりお金にがめつい性格をしています。

ちゅぱ音特化のプレイとギャルらしさを感じるやり取り。
キャラとシチュの両方をエッチに強く反映させたやや独特な作品です。
ちゅぱ音まみれのシンプルなエッチ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「んしょ…おっ、けっこう立派じゃん。かなりのデカチンだねぇ。長さと太さもあって…エッチな形、してる」
エリナは若干間の抜けたしゃべり方をする軽い感じの女の子。
プレイルームにやって来たお客に気さくな態度で挨拶してから
すぐさまズボンとパンツを脱がし彼の立派なおちんちんを堪能します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の10分間は舐めが主体の比較的ソフトなプレイ。
亀頭、カリ、裏筋、玉などおちんちんの敏感な部分をじっくり舐めながら
今の自分のテンションがそれほど高くないことを告げ、遠まわしにチップを要求します。

「フェラって、エッチな味と匂いを堪能できるけど、そのぶん疲れるし苦しいし… 喉の奥までガンガン突いて来るお客さんもいるしさぁ」
彼女は一応プロですから投げやりなフェラをすることはありません。
ちゅぱ音はどのシーンも下品でエロいですし、舌使いも部位によって微妙に変化します。
その中で「お金がもらえたらめっちゃ頑張るんだけどなぁ」と軽い愚痴をこぼします。

所謂貢ぎプレイを織り交ぜたフェラですね。
人を選ぶ部分はあるもののギャルっぽさが出てるのも事実です。
具体的な金額を提示しないのも彼女なりの気遣いなのでしょう。

「よぉし、アタシ本気出しちゃうから…! エリナのお口の中で、たっくさん気持ち良くなってねぇ」
「おにーさんの気持ちよさそうな顔、けっこう可愛いじゃん…エリナの好みかも」

そしてお金を払った後は前半よりも明らかに元気な様子でサービスに励みます。
これまで封印していた咥えるプレイを解禁し、口の中をもごもごさせたり舌を這わせて全体を刺激し
さらに進むとピストンフェラやバキュームといったよりハードな責めを繰り出します。
彼女も予想以上にもらえて嬉しかったのか、フェラをしながらストレートな好意の言葉をぶつけます。

特に射精を間近に控えた終盤はセリフの量が一気に減り
「ぎゅぶっ ずびびっ」と下品なピストン音をリズミカルに鳴らすパワフルなプレイが楽しめます。
もらった分はきっちり楽しませてあげるのが彼女らしいなと。

このように、シーンごとに異なる態度で責めるカラッとしたエッチが繰り広げられています。
ギャルのフェラを意識した作品
ただフェラをするのではなくギャルがしてくれてる雰囲気を漂わせている作品です。

エリナは初めて自分を指名してくれたお客が気持ちよく射精できるように
そして次回以降もまた来てくれるように手慣れた様子でフェラに励みます。
ギャルのイメージにピッタリのむしゃぶりつくような責めが特徴的でエロく
後になるほどちゅぱ音の割合を増やし、さらに複数の責めを組み合わせたハードなものへと変化します。

「このザーメンの量って、アタシのお口で気持ち良くなってくれたってわけでしょ? 何か、嬉しいかも。こんなに出してくれたの、おにーさんが初めてだし」
彼女は良くも悪くも己の欲望に忠実なキャラです。
だから彼のおちんちんを素直に褒めるしお金をくれたことにも感謝します。
そして受けた恩を返すように短時間ながらも濃厚なご奉仕をします。

私が以前聴いたフェラチオ喫茶シリーズに比べてキャラに寄せたプレイをしてるように映りました。
過去作だとフェラのやり方で個性を出してたのが、今作はギャル固有のプレイを新規に用意してます。
お金を払うことに対してどう思うかで評価が大きく分かれる作品です。

エッチは交渉要素が入ってるおかげでちゅぱ音の量がやや少なく感じました。
そういうことをやるならプレイ時間をもう少し延ばしたほうがエロさを維持できると思います。
「フェラ音を楽しむための作品」というシリーズの謳い文句が崩れかけてるかなぁと。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

貢ぎ要素を多少含んだフェラチオ作品です。

CV:まさきふぁんさん
総時間 30:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで2割引の480円で販売されてます。

意外と母性的なギャル姉に、愛され、囁かれ、襲われる

サークル「Aggressive Measures」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて思いやりも強いお姉ちゃんが
大好きな弟に優しい言葉をかけながらエッチに甘やかします。

一線を越えることに躊躇する彼を気遣ってわざとソフトなプレイを提案したり
包容力のあるセリフと態度で女性に甘える気持ちよさと幸福感を存分に味わわせるなど
近親相姦から連想される重さや暗さを徹底的に排除した温かくて明るいエッチが行われています。

イメージを膨らませる、あるいは男心をくすぐるセリフが充実してますから
リアルな効果音も相まってオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
お姉ちゃんの甘い誘惑
ギャルなお姉ちゃんと色んなエッチをするお話。

「ふー、気持ちよかった~! やっぱ、お風呂って最高だわー♪」
お姉ちゃんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
お風呂上がりにタオル一枚の格好でいることを弟に注意されると
自分の体で興奮してる彼のためにオナニーを手伝ってあげます。

本作品はこれまでごく普通の姉弟として一緒に暮らしていた男女が
ふとした出来事をきっかけに一線を越え、最終的には子作りSEXまでする様子を彼の視点で楽しみます。
近親相姦モノになるのですが背徳感を煽るアプローチは特にせず
おねショタならではの甘さや優しさを前面に押し出して丁寧にリードします。

「おねえちゃんが、かわいい弟の面倒をみる……、それってぇ……アタリマエのことっしょ?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルらしく軽いノリで語りかけて童貞な彼の緊張や不安を解きほぐし
エッチに入るとやや下品なちゅぱ音と色っぽい吐息を積極的に漏らしてやる気にさせます。
そして彼が情けない姿を晒しても全部受け止めて安心感を与えます。

体への責めはもちろん、心への責めもしっかりやってくれるおかげで
勃起や性的興奮がしやすく射精シーンで気持ちよく抜けます。
プレイも十分ディープなのですが個人的にはセリフのほうにより光るものを感じました。
彼の喜ぶツボを的確に突くギャルらしい言葉責めを繰り出します。

もうひとつのポイントは弟の心情変化を描きながらエッチを進めること。
最初はお姉ちゃんの積極的な態度に戸惑いを感じてたのが
彼女やエッチの魅力を知るにつれて甘えることに抵抗がなくなり
最後のほうになると彼女を他の男に奪われることに危機感や嫉妬心を抱くようになります。

通しで聴いてみると二人の関係が徐々に変わっていくことに気づくと思います。
具体的には前半は彼女が彼を追い続け、後半はそこに彼が彼女を追う要素も加わります。
女性が男性に愛情を一方的に注ぎ続けるスタイルとは違い
お互いの心が姉弟からさらに深く繋がっていくのが感じられて感情移入しやすいです。

心と体をバランスよく責めるお姉ちゃんの母性漂うキャラと絆の変化。
特別な関係にある男女がより親密になる様子を甘くエロく描いた作品です。
セリフと音にこだわったエッチ
エッチシーンは4パート77分30秒間。
プレイはオナニー、ベロフェラ、乳首責め、キス、オナホコキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
オナニー、オナホコキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「1人オナニー、見られるの、とっても恥ずかしいけどぉ……、おねえちゃんと一緒だから……、さみしくないでしょ……?♪」
恥ずかしがる弟を説得し、椅子に座らせておちんちんを取り出したお姉ちゃんは
タオルを敢えて外さずに胸の谷間を見せつけて興奮を誘います。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「お風呂上がりのムチムチギャル姉に指示され、見られながらオナニー」は
二人がエッチな関係になるきっかけにあたるパート(約15分)。
オナニー自体は彼の自由にやらせて彼女が体や言葉でオカズを提供します。

「お風呂あがりでぇ、バスタオル巻いてるだけの……、ほとんど裸なムチムチお姉ちゃんと体ぴたぁ~ってくっつけながらぁ……、きもちいいこと……してもいいよ?」
彼女は彼のことを相当に溺愛してるらしく、最初の段階からとても積極的にスキンシップを取ります。
しかし彼は姉弟でエッチすることにそれなりの抵抗があり、彼女のご褒美を拒絶する姿勢を見せます。
そこで全裸になってそのままの勢いでSEXに持ち込むといったことはひとまず避け
今回は彼が納得するレベルのプレイで妥協するわけです。

やってることは明らかに色仕掛けなのですが、彼に対する遠慮や思いやりが随所に見られます。
弟の性欲を解消してあげたい、でも彼の嫌がることは絶対にしたくない。
彼女の母性がプレイにもしっかり反映されていて雰囲気はとても温かいです。

「はぁい♪ぴゅっぴゅっぴゅ~~~~♪ どっぴゅぅううう~~~ん♪ おねえちゃんめがけてぇ、ぶっぴゅっぴゅうう~~♪」
しかしプレイのほうは抜きを非常に意識したものばかりです。
オナニーが始まると同時に粘性のある水音が流れ
彼の舌をフェラする時はねっとりしたいやらしくて激しいちゅぱ音を鳴らします。
そして射精シーンは効果音とセリフの両方でその様子を実況します。

遠慮ばかりしてたらギャルの良さが出ませんから、彼の許可を得た範囲内でエロく振舞ってくれます。
どのパートも効果音のレベルが非常に高いのも大きな魅力です。
オナニーとオナホコキで音の質感が明らかに違いますし、一部でセリフに合わせて音を鳴らす凝った演出もされてます。
オナニー+ベロフェラ、キス+SEXなど複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンがいくつもあって実用性が高いです。

最大の山場は3番目の「ギャル姉に夜這いされ、愛され逆レイプ生セックス」パート(約22分30秒)。
オナニーやオナホを使ったちょっぴり意地悪なプレイで親密度を高めた後
お姉ちゃんはいよいよ夜這いの形で彼の童貞をいただこうとします。

「おねえちゃんはぁ、あんたが嫌だっていっても、ずっとそばにいるから……♪」
お姉ちゃんはいつだって自分の気持ちに素直です。
乳首をいじりながら甘い言葉を投げかけ、さらにこの前拒絶されたキスも試みます。
彼がそれをすんなり受け入れたところに心情の変化がしっかり出ています。
大事なプレイだからこそ、彼女は彼の心を傷つけないよう慎重にリードします。

「あぁん、おもらしでちゃう♪どぴゅどぴゅしちゃうぅう~♪ 大好きなおねえちゃんの色白でやわらかぁいエロエロの体に襲われたらぁ、一瞬で理性なんてなくなって、はらませ射精しちゃう~~♪」
「今日は、おまんこ中出し安全日♪だから……おねえちゃんの子宮に、むっちゅぅ~~ってちんちんつっこんでぇ、子宮口にちょくせつ、種付け汁……、どくどくどくぅって……そそぎこんでね……?♪」

SEXが始まった後も彼女の優しさは留まるところを知りません。
すぐに射精しないよう比較的ゆっくりペースで腰を打ちつけながら
彼の心の声を感情たっぷりに実況したり、多くの男性が心を揺さぶられるおねだりをして気持ちを盛り上げます。
これが前項で説明した「心への責めもしっかりやってくれる」のいい例です。

SEXを始める前に恋人同士になるやり取りを交わすおかげで
近親相姦のドロドロした空気がほとんど感じられず、年上の女性に甘やかされる気分だけを味わえます。
純粋なエロさもかなりのものですし、本作品の中で最も充実してるパートと言えます。

面白いプレイが登場するのは4番目の「ギャル姉ママとバブバブ幼児プレイ」パート(約17分)。
幼児プレイを扱ったAVを弟が持ってることに気づいたお姉ちゃんが
赤ちゃん言葉をしゃべりながらスリリングなSEXを楽しみます。

「~でちゅ」などの言葉遣いを続ける以外は普通の男女がするエッチに近いです。
彼女が彼を軽く貶してM心をくすぐってくるのでM寄りの人のほうが楽しめるでしょう。
体位を正常位にしてることも含めて、前のパートとの違いを意識しながらプレイを組み立ててます。

「ママがぁシャワーを先に浴びてぇ、ベッドの中で全裸で待たされてぇ、もう我慢できずにキュンキュンってうずいちゃってる肉オマンコにぃ、指をちゅぷぅっていれて、1人いじり始めちゃった所でぇ、彼が上から襲いかかってくるの♪」
「バブバブ~ママだいちゅき~って甘えながら、しろいおしっこどぷどぷお漏らししてぇ……、ママを、僕ちゃんのぉ所有物……♪にぃ、してくだちゃいね……?♪」

何より特徴的なのが最中に投げかけられるセリフ。
他の男とエッチしてる様子を細かく実況し、そのうえで危険日のおまんこに中出しするようおねだりします。
男性が潜在的に持ってる女性に対する独占欲、征服欲をくすぐるわけです。

彼女が実際にこういう体験をしてるかどうかは語られてませんが
自分の好きな女性が他の男に寝取られそうになったら誰だって嫉妬するはずです。
そしてこれは彼の彼女に対する愛情の強さを測るいい物差しになります。
男心を的確に突いた珍しくて効果的な言葉責めと言えるでしょう。

このように、登場人物の距離感や心情も交えた深くて抜けるエッチが繰り広げられてます。
思いやりに溢れた作品
お姉ちゃんと弟の気持ちがエッチを通じて自然と伝わってくる作品です。

お姉ちゃんはエッチに不慣れで恥ずかしがり屋な弟とより一層仲良くなるために
自分の体はもちろん、押し引きを兼ね備えた言葉も使って優しく優しくリードします。

優しさ、温かさ、母性といった様々な魅力を持つ彼女のキャラ
エッチに対する貪欲さが強く込められた下品で濃厚な責め
性的興奮だけでなく支配欲や嫉妬心まで掻き立てる言葉の数々。
18禁音声作品を構成する要素のすべてに耳を惹くものを持ったプレイをします。

「世界中みんなが敵になっても、あたしだけは、あんたの味方だよ……?わかった?♪」
彼女は最初から最後まで彼を一途に愛し続けます。
でも自分から愛情を注ぎ続けるだけでは彼を射止めることはできないしマンネリにもなると思い
途中でわざと意地悪に振舞ったり他の男の存在を匂わせて反応を見ます。

二人がご近所さん同士や学校の先輩後輩あたりの関係だったらここまでのことはしなかったでしょう。
血の繋がった姉弟だから、くっついた場合に色んな困難が予想されるから
こういう形で彼の覚悟を確かめたかったのではないでしょうか。
そして彼女自身も彼に強く愛されたかったのだと思います。
女性が一方的に甘やかし続ける一般的なおねショタとは明らかに違う部分を持ってます。

エッチは良いところを書いたらきりがないほど色んな美点を持ってます。
中でも感情移入のしやすさや効果音の質の高さが印象的でした。
「愛してる」とかの言葉よりも態度や行動で気持ちを伝えてくれるので重みがあります。
効果音も音を鳴らすタイミングやペースに気を遣っていてプレイをさらにリアルにしています。
作品独自のプレイやアプローチもあってすごく熱中して聴けました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

いい気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:29:12

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の600円で販売されてます。

クラスのギャル二人に爆笑されながら射精する音声。【バイノーラル&ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて積極的な二人のギャルが
クラスメイトにあたる男子にエッチなお願いをします。

ギャルっぽい口調で話しながらおちんちんの様子を興味深そうに眺めたり
その場の勢いで後になるほど大胆なプレイに持ち込むなど
二人のキャラを強く反映させたとても明るいエッチを行います。
好奇心旺盛なギャルに迫られて
クラスメイトの西野ユリや市川カオリとエッチするお話。

「あれ? 部室誰かいるっぽくない?」
ユリは砕けた口調で話す元気な声の女の子。
「マジで? 誰だろ? 不法侵入の犯罪とかじゃね?」
カオリはユリよりも細くてお淑やかな声の女の子。
春休みに部活を終えて帰り支度をしてる主人公のところへやって来ると
雑談の途中で何かを閃いたユリがカオリと相談を始めます。

本作品は人のあまりいない休み中の教室で
二人のエッチなお願いに応えたり直接相手してもらう様子を彼の立場で楽しみます。
同じクラスメイトということで堅苦しい挨拶や前置きは挟まず
責め手を切り替えながら色んなプレイに挑戦するエッチに特化した作りです。

カオリ「今日結構暑かったっしょ」
ユリ「だよねー 春なのにマジ暑すぎ アタシも超汗かいてるし」
そして彼女たちは全編を通じて上のセリフのようなギャルっぽい口調で語りかけます。
サークルさんが「リアリティを追求した」とおっしゃってるだけあって
セリフの表現や演技がとても自然で終始明るい雰囲気が漂ってます。

ややMっぽいプレイをするシーンもありますが、彼女たちが彼を見下すことはまったくありません。
それどころか立派なおちんちんを褒め称え、それを見せてくれたことに感謝し
後半に差し掛かると自分から積極的にご奉仕するようになります。

普段が軽いキャラだからこそ、喘ぎ声を漏らす姿との大きなギャップがエロさを引き立ててます。
自分の気持ちや欲望の赴くままに行動する純真な女性たちです。
エッチも珍しい部分を持ってますが、それよりもキャラがずっと個性的に映りました。
少しずつエスカレートするエッチ
エッチシーンは6パート23分30秒間。
プレイはおちんちんの観賞、オナニー、おちんちんへのキス、フェラ、SEXです。
オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユリ「えっとね そのー アンタ チンチン見せてくんない?」
興味本位で主人公におちんちんを見せて欲しいとお願いしたユリは
躊躇する彼を上手く説き伏せ、まだ勃起してないそれをカオリと一緒にやや驚いた表情で観察します。

エッチは彼女たちのおねだりに従う形で進みます。
最初の2パート5分間でするのはおちんちんの観察。
「導入」は萎えた状態、「ボッキ鑑賞」はそこから勃起するまでの様子をじっくり見守ります。

ユリ「ねぇねちょっとカオリ これ結構でかくない?」
カオリ「うん 正直マジ一瞬ビビッた これかなりヤバイ」
彼女たちは男性とのエッチは経験済みなのですが、おちんちんをそこまでじっくり見たことがないらしく
普通よりも大きなサイズのそれに「ヤバイ」と素直な感想を漏らします。
元々彼女たちからお願いしたことなので、目の前でおちんちんを晒しても一切言葉責めはしません。
M寄りに感じるプレイを彼女たちの反応でノーマルにアレンジしています。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
「オナニー応援」は彼女たちの前でオナニーや射精を披露し
「射精お掃除&フェラ」はそのお礼としておちんちんへのキスやフェラをしてもらいます。

カオリ「だって折角オナニーしてもらってるんだもん このほうが盛り上がるっしょ?」
ユリ「ね、どう? アタシ カオリよりいい匂いするっしょ? いっぱい嗅ぎながらシコってねー」
ここでも彼女たちは彼と対等な立場で接することを貫きます。
彼にだけ恥ずかしい思いをさせるのは悪いからと片方がおちんちんに手を添えてオナニーを応援し
もう片方は耳元に寄り添って女性の香りを嗅がせたり熱っぽい吐息を吹きかけます。

「やらせてる」のではなく「やってもらってる」ことを強く意識したプレイです。
彼女たちも楽しそうにサービスしてくれますからいい気分で聴くことができます。

ユリ「すっごい匂い 興奮したんだけど」
彼の男らしさに触発されて彼女たちが興奮し始めるのもいいですね。
最初は見るだけで済ませるつもりだったのが、実際に味わってみたい気持ちに少しずつ傾きます。
キスやフェラについても彼が見返りを求めたのではなく
彼女たちが感謝の気持ちと自分たちの性欲を解消するために持ちかけます。

残りの2パート5分間は彼女たちとのSEXシーン。
最初はカオリ、次はユリが彼のおちんちんをおまんこで味わいます。

カオリ「あっ ダメッ これヤバっ」
ユリ「そうっ そこ 入ってくる んっ」
口調は今までと同じくギャルですが、反応や喘ぎ声は普段よりもずっと女の子らしいです。
特にユリは声の感じが大きめに変わるのでカオリよりも魅力が引き立ってます。
できることならもうちょっと時間を長めに取って欲しかったなと。

このように、見下すよりももてなす形でギャルが相手する和やかなエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルらしさを大事にしながらエッチを組み立ててる明るい作品です。

タイプは違っても性格や口調は非常に似てる二人のギャルが
唐突なお願いに戸惑う主人公を持ち上げながら色んなプレイをおねだりします。
現実世界のギャルにとても近いしゃべり方と態度
そしてMっぽいプレイを言葉で上手く中和しノーマルに仕上げた演出。
変わった女性たちと対等な立場でエッチを楽しむ個性的で大衆性の高い内容になってます。

ユリ「チンチンいっぱい頑張ったねぇ ナイス射精だったよ」
彼女たちはこんな無茶なことに付き合ってくれた彼をとことんリスペクトします。
ちょっぴり皮を被ってるけど大きなおちんちんを手放しで褒め称え
オナニーどころか射精までしてくれたことに自分なりのやり方で感謝の気持ちを伝えます。
このストレートかつオープンなキャラが作品全体をとても明るく照らしています。

気落ちしてる人などが聴くと元気をもらえるのではないでしょうか。
終わり方も非常にあっさりしていて後味がいいです。
小石川うにさんの活き活きとした演技も彼女たちの魅力を十分に引き出してます。

エッチは時間に対するプレイの種類が結構多く
二人の掛け合いに力を入れてることもあって純粋なエロさがやや弱くなってます。
プレイ中に淫語よりも彼女たちの感想を多めに言ってるのが大きな理由です。
SEXシーンがもっと充実していればその点をカバーできたと見ています。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

若い女性のパワーがぎっしり詰まった作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 35:57

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
36分で900円とやや割高なので-1してあります。

【抜けたら神!?】ギャル系女子が遊びながらオナサポ!【バイノーラル】

サークル「ココナッツの夏!」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
それぞれの個性を活かしたオナサポで男性を射精に導きます。

姉はギャルらしい口調で様々な擬声語を言うコメディタッチのプレイ
妹は不慣れながらも一生懸命頑張る健気なプレイ、といったように
純粋なエロさよりもキャラを引き立たせたオナサポをするのが特徴です。
個性的な姉妹の変わったオナサポ
ギャルな姉とその妹がオナサポするお話。

「あーっ あんた 今ムラムラしてるでしょ?」
姉はややトーンの低い穏やかな声の女の子。
欲求不満気味な主人公に砕けた口調で声をかけると
彼の気持ちを察して早速オナサポを始めます。

本作品はいかにもギャルっぽい彼女とその妹が、およそ30分に渡り個別にオナニーの相手をします。
「抜けたら神!?」をキーワードに掲げてるだけあって
男性を興奮させたり射精へ追い込む一般的なオナサポとは内容が随分違います。

姉「でも思ったんだけどさ シコシコって なんかちょっとつまんなくね?」
妹「なんか奥のほうだと 苦い味がする…」
具体的には姉がノリの軽さやコメディタッチのオナサポ
妹は初々しさや不得手さを前面に押し出したオナサポをします。
熱っぽい吐息を漏らすとか、耳を舐めるといったエロ要素も一応あるのですが
妹編限定、しかも表現がやや抑えられてるのでやはり弱いかなぁという印象を受けます。

サークルさんご自身が事前に「抜けない」とおっしゃってますし
何より無料なので問題があるとは思いません。
内容を理解したうえで聴く分には普通に楽しめる作品に仕上がってます。

オナサポのスタイルと並ぶもうひとつの特徴は演技。
エッチの相手を務める姉妹はもちろん、姉編に登場するゲストキャラに至るまで
声色、口調、セリフが大きく変化します。


主催の逢坂成美さんが「バイノーラル録音の試し録りをしてたらできた」とおっしゃられてるだけあって
プレイ中は声の位置や距離が小まめに移動します。
全編アドリブで演じられており話し方がナチュラルなのも魅力です。
私個人はプレイそのものよりも彼女の演技力やその幅広さのほうに光るものを感じました。
カラッとした姉としっとりした妹
エッチシーンは2パート28分間。
プレイはオナニー、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 触れよ ここにいっからさ?」
軽いやり取りの後で主人公におちんちんを握らせると
姉はひとまず定番のシコシコボイスを2秒1コキ程度のゆっくりペースで言い始めます。

エッチはどちらも女性がリードする形で進みます。
前半の「おふざけオナサポ」は姉がオナサポするパート(約13分)。
シコシコボイスを言い始めたもののありきたりと感じた彼女が
それに代わる擬音語を探す形で色んな掛け声を出します。

「何? ペチペチだとお尻叩かれてる感じがするの? ふふふっ」
「トントン」「パチパチ」「ペチペチ」などオナニーからややずれたものが多く
純粋なエロさは控えめですが最中のやり取りはとても和やかで面白いです。
目の前でオナニーしてる彼を見下したり言葉責めを投げかけることもありません。
彼女なりのやり方でオナサポに個性を出そうとしています。

いじるペースやいじり方はあまり細かい指示を出さず、擬声語のバリエーションで楽しませる感じです。
中盤はファンシーなもの、終盤はエロさを感じるものと色んなタイプが登場します。
抜けるかどうかと言われれば普通にやったら難しいでしょうね。
でも姉の声が割と色っぽいので画像を見ながらならいけると思います。

対する「まじめなオナサポ」は妹が担当するパート(約15分)。
姉がふざけてオナサポしたことを謝罪し、お詫びに自分が気持ちいい射精に導きます。

「少し…ドキドキしちゃいます」
彼女は内気&真面目な女性で姉とほぼ正反対の性格をしています。
だからオナサポも恥ずかしそうにしたり、やや覚束ない様子で指示を出します。

ただし、中盤あたりから始まる耳舐めは甘く上品なちゅぱ音が彼女とマッチしてますし
後になるほど熱っぽくなる吐息も興奮具合が伝わってきてエロいです。
また射精を間近に控えた終盤にはそれをさらに高める演出も登場します。

バイノーラル録音の特徴を活かしてセリフ以外の部分で抜かせようとします。
オナニーのペースは引き続きゆっくりですが、前のパートで出してなければ抜くのは十分に可能です。
少なくとも「抜けたら神!?」と言うほど淡白なプレイではないと見ています。

このように、女性たちの性格を強く反映させた個性のあるオナサポが繰り広げられてます。
表情豊かな作品
抜かせるよりも楽しませることを意識したオナサポ作品です。

ギャルらしい軽いノリの姉と真面目でちょっぴり内気な妹が
それぞれの得意なスタイルで男性のオナニーをリードします。

色んな擬声語を言いながら親しげに語りかける和やかなオナサポ
そして性に不慣れな女性が頑張る様子にエロ要素を交えたオナサポ。
どちらも有料作品によく見られるプレイとは違う方向から射精を応援します。

姉「アタシのキスの方が 何百倍も気持ちいいから 忘れんなよ?」
妹「私 もっともっと勉強して もっともっと気持ちよくさせられるように 頑張りますから」
彼女たちはなんだかんだで彼のことが好きなのだと思います。
だからプレイ中はSっ気をほとんど見せずに対等な立場で指示を出します。
完全女性上位のシチュですが雰囲気は至って穏やかですし、誰でも聴ける作品と言えます。

実用性についてはどちらかと言えば妹のほうが上かなと見てます。
恥ずかしそうにする姿や耳舐め中の初々しい反応が可愛いです。
彼女のキャラを崩さないようちゅぱ音や吐息をやや抑えてるのも良いです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

明るく和やかな雰囲気でオナサポしてくれる作品です。
無料ですから興味を持った方は是非お試しください。
おまけはおふざけオナサポの後日談と耳舐め音2種です。

CV:逢坂成美さん
総時間 40:18(本編…32:41 おまけ…7:37)

【抜けたら神!?】ギャル系女子が遊びながらオナサポ!【バイノーラル】
こちらからダウンロードできます

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

優しいギャルの極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて童貞大好きなギャルが
バイト先のマッサージ店を訪れた男性にエッチなサービスをします。

最初から最後まで砕けた調子で親しげに語りかけてくる彼女のキャラや
体だけでなく心へのケアもしながら少しずつ激しくしていく展開など
「ギャルによる筆おろし」を強く意識した甘く和やかなエッチが楽しめます。
童貞君への特別サービス
マッサージ店でバイトをしてるギャルが筆おろしするお話。

「いらっしゃーい! おっ お兄さん疲れた顔してるねー」
ギャルは砕けた口調で話すややかすれた明るい声の女の子。
マッサージの予約を取って来店したお客を元気に迎えると
手を繋いで部屋に移動したっぷりサービスしてあげます。

本作品は風俗店ではなく健全なマッサージをしてるお店で
彼女が普通に体を揉みほぐした後、童貞専用のエッチな追加サービスをします。
エッチの経験がないのを見下したり後でお金を要求するといったブラックな要素は一切なく
やや歳の離れた恋人同士がするのに近い和やかな雰囲気が終始漂ってます。

「これで今から帰るまでは うちとお兄さんは恋人同士ー なーんちゃって」
「さっきからずっと照れっぱなしだね 顔が赤いままで可愛い」

今回するエッチを明るいと感じる最大の理由は彼女のキャラ。
会った直後からギャルっぽい気さくな態度で接し、エッチの際も優しい言葉をかけながら責めるシーンが非常に多いです。
初体験を気持ちよく終えられるように心へのケアをしっかりするのがいいですね。
経験豊富な一方で年齢相応の可愛さも見せてくれるなど魅力的な女性に描かれてます。

アダルトゲームの声優さんが出演されてる作品によくあるピー音が鳴らないのもポイント。
演技も非常に安定していて特にSEXシーンの喘ぎ声は質量共に優れてます。

一番最初の「恋人のようなひととき」は非エロのサービス。
挨拶の後、恋人繋ぎでプレイルームへ移動し
お客をうつ伏せにさせて肩、背中、腰、お尻を丁寧に揉みほぐします。

「腰はね ここの背骨のラインを ぐーーっとやると 気持ちいいっしょ?」
効果音が入ってないのでマッサージの様子はいまいちわかりにくいものの
力んだ口調で健康知識を披露しながら各部位をじっくりお世話します。
ギャルと言うと遊んでばかりな印象を受けるでしょうが、彼女は仕事に関しては非常に熱心な女性で
器具に頼らずどこをどう揉んだら血行が良くなるかを勉強してるそうです。

この後始まるエッチも含めていい加減に感じるところはありません。
相手を楽しませ、ついでに自分も楽しむことを目指した丁寧なサービスをします。
相手の気持ちを考えながら責める優しいエッチ
エッチシーンは2パート61分ほど。
プレイは首筋/乳首舐め、手コキ、キス、フェラ、乳揉み、ぱふぱふ、手マン、SEX(正常位、騎乗位)です。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「もっともーっと密着するためには 服も脱ぎ脱ぎしないとね」
マッサージ中にお客のおちんちんがすっかり勃起してるのに気づいたギャルは
彼に童貞かどうかを確認したうえで上半身の服を脱がし首筋や乳首を舐め始めます。

エッチは筆おろしということで終始彼女がリードします。
最初の「お口で気持ち良くしてあ・げ・る♪」は名前通り口を使ったプレイが中心(約23分)。
上半身をしばらく舐めてからパンツを脱がせて手コキに移り
さらにキス→フェラと後になるほど踏み込んだご奉仕をします。

まだ始まったばかりということでペースはそこまで速くせず
責める部位や責め方によって異なるちゅぱ音を適度に鳴らしエッチな気分を盛り上げます。
最中にセリフを割と小まめに挟んでくるのが気になりますが、ちゅぱ音の品質はどれも高いです。
慣れた感じで責めるのもギャルらしいなと。

「キスするだけでも 頭ふわふわしてこない? ふふっ うちも気持ちいいしね」
「なんだかおちんちんって舐めるための形してない? だからなのかな 舐めてたらすごく落ち着くの」

彼女が自分の思ってることをストレートに話すのもポイント。
表裏のないやり取りの数々から彼女自身もこのエッチを楽しんでるのが自然と伝わってきます。
冒頭シーンで「今だけは恋人ね」と言った通り、彼と対等な立場で接しようとする姿に優しさを感じました。

筆おろしが始まるのは次の「極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪」(約38分)。
事前に5分くらいおっぱいとおまんこをいじって準備を整えてから
最初は正常位、次は騎乗位で繋がり何度も何度も腰を打ちつけ合います。
ちなみに1回目はゴムに、2回目と3回目は中出し射精をします。

「そう そのまま…はうっ 大丈夫 このまま奥まで…くぅぅっ」
ここでは前戯の際に大事な部分を見られてちょっぴり恥ずかしがったり
おちんちんを挿入されて普段とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らすなど
彼女の女性としての魅力を前面に押し出しながらプレイを進めます。
SEXの時間が30分くらいあるおかげで喘ぎ声のボリュームも多く抜きにも大いに役立ちます。

先ほども書いたように彼女は自分の内面を曝け出す性格をしてるので
相手が童貞だからといって感じてないフリは特にせず、かといってオーバーにならないレベルで喘ぎます。
それでいて途中にちょっとしたアクシデントがあった時はきっちりフォローを入れて慰めます。
リードすべきところはして、それ以外は普通に楽しむ恋人っぽいSEXです。

「あっ まだ抜いちゃダメ このエッチの後の余韻も大事なんだから」
恋人っぽさを最も強く感じるのは射精直後のシーン。
精液を彼女の子宮に吐き出した後、おちんちんを抜こうとする彼を制止し
絶頂の余韻が収まるまで繋がったままでいたいと言います。


本作品のテーマは筆おろしですから、基本的にはSEXを無事終えられればおしまいです。
そこに敢えてこういうシーンを用意したのは彼女の「優しさ」を引き立てたかったからだと思います。
やるからには相手を本気で愛し、身も心も深く繋がって絶頂したいという思いを感じました。

このように、お互いの心を通わせながら気持ちよくなるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の筆おろし作品
軽く、明るく、優しいギャルの魅力を出しつつエッチする温かくてエロい作品です。

ギャルはお店でわざわざ自分を指名してくれたお客の期待に応えようと
最初から他人行儀な態度は一切取らず、友達に接するように緩く親しく接します。
そしてマッサージの途中で童貞だと知るとサービスの方針を大きく切り替え
文字通り全身を使って彼の童貞卒業を応援します。

「うちね お兄さんみたいな男の人 好きなんだー」
そして最初から最後まで自分が今何を感じ、何を求めてるかを正直に話します。
砕けた口調、明るい声、表裏のない性格。
こういった様々な要素がギャルにマッチしていて彼女の魅力を押し上げてます。

私も聴く前は「ギャルなんだからノリが軽いんだろう」くらいは予想してましたが
実際に聴いてみるとすべてがカラッとしていて親しみを感じます。
筆おろしを餌に金品を要求せず純粋に快楽を追い求める姿勢も潔いです。

エッチについては筆おろしの流れや内容に留まらず女性側の心理も描いてるところが珍しいなと。
相手の存在を身近に感じられるのでプレイに臨場感があります。
SEXの前半はストレートに進め、後半は若干の立場逆転要素を組み込み変化を出してもいます。
童貞相手に余裕の表情を見せていた彼女が激しく責められ、最後に軽くアヘりながらイク姿はエロ可愛いです。

絶頂シーンはお客3回、ギャル1回。
喘ぎ声多め、くちゅ音(ピストン音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

「ギャルによる筆おろし」をリアルに描いた抜きやすい作品です。

CV:早瀬ゃょぃさん
総時間 1:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なギャルJKが
自分の持ち味を活かしたエッチで男性たちを射精へと追い込みます。

若い女性の武器である太ももと、そこから見えるパンツでイかせる独特なプレイが魅力です。
誰かにエッチを見られるかもしれないスリルやJKを汚すシチュも相まって
肉体よりも精神面での興奮が強く得られます。
JKの太ももとパンツをオカズに
ギャルJKが二人の男性とエッチするお話。

「ね あたし今日 宿題忘れてきちゃったんだ ちょっとみしてくんない?」
ギャルJKは明るくて優しい声の女の子。
学校での授業中、隣の席にいる男子生徒に話しかけると
宿題を見せてくれたお礼に左手を彼のポケットに突っ込みます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初のトラック1(30分間)は授業中の教室でクラスメイトとあまあまなプレイを
続くトラック3(15分間)は路地裏でお金と引き換えにおじさんの相手をします。

間のトラック2は駅の構内で自分の体をジロジロ見るサラリーマンたちに
彼女が心の中で馬鹿にしたり見下すだけですから直接のプレイではありません。
時間も約7分と短いため、本レビューではトラック1と3を中心に紹介します。

ちなみに各パートの冒頭シーンでテンポのいいBGMが流れます。
音量が控えめですし、エッチが始まる頃には音声だけになりますからさほど気にならないはずです。

「あたしはただ 君のズボンのポケットに 手 入れてるだけだし」
ギャルでJKと言えばいかにもエッチが好きそうな女性を連想すると思います。
彼女もその例に漏れず、さほど仲が良いわけでもない彼らに自分から積極的にアプローチします。
砕けたセリフや秋野かえでさんのナチュラルな演技もギャルらしさを引き立ててます。
軽くて人当たりがいいイメージ通りのキャラです。

そして彼女はJK特有の瑞々しい体を使って男性たちを誘惑します。
本作では特に太ももやパンツを見せつけて興奮させるシーンが多く
それらをイメージしやすくするセリフを上手に投げかけて気持ちを執拗に高めます。

実は彼女が彼らの体に直接お世話するのはトラック1での手コキしかありません。
キスはもちろん、パイズリやSEXといった定番のプレイを敢えて外し
そのぶん太ももやパンツの魅力を引き出す方向でエッチを進めます。

彼女とエッチするというよりは、彼女がオカズになって射精をお手伝いする感じです。
純粋なエロさが控えめなので人を選ぶ部分があるものの、好きな人ならハマる魅力を持ってます。
音声作品でここまで太もも推しのプレイをする作品はありませんし私も面白いと思います。
正反対の要素を持つJKらしいエッチ
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはパンツ越し/直の手コキ、太もも/パンツを見せる、太もも舐め、オナニーです。
手コキの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「にしても ビンビンだね もしかして溜まってた?」
男子生徒のおかげでピンチを乗り切ったギャルJKは
ポケット越しにおちんちんをにぎにぎしながらエッチなことをあれこれ訊ねます。

エッチはパートごとに相手やシチュが大きく変化します。
「トラック1」はJKらしさを前面に押し出した静かなプレイ(約29分)。
最初の20分は布越しに、残りの9分はパンツの中に手を入れて直に刺激を与えます。
授業中なので最中はほぼずっと彼女が囁き声で語りかけます。

「身近な女の子のほうが興奮するって? ふーん…そういうもんなんだ」
「じゃあさ イニシャル (二人で)同時に言ってみるとかどう?」

プレイだけを見るとあまりエロく感じないのではないでしょうか。
ですが彼女は時間内に聴き手がちゃんと射精できるように主に心をくすぐります。
具体的にはパンツ越しに責めてる最中は彼に昨日オナニーしたか、何をオカズにオナニーしてるのか
そしてクラス内にいる女子で誰のことが好きなのかを順を追って訊きます。


学生時代、修学旅行の夜などにこういう話をした人がいると思います。
興味深そうに質問する彼女や、恥ずかしそうに受け応える彼の態度にも学生らしさを感じます。
ストレートなエロではなく甘酸っぱい気持ちにさせることを目指した珍しいタイプの言葉責めです。

本作品の売りとなる太ももやパンツが登場するのはパート後半から。
様々な質問を経て彼が自分のことを好きだと知った彼女が
嬉しそうな表情で自ら大事な部分を見せたり直におちんちんをいじってあげます。

「あとは 君の視線に ちょっと ドキドキしちゃってたのも ある…かな」
「太ももとかも 気が済むまで見ていいから 君だけに 特別なんだからね」

彼女は彼が勇気を振り絞って気持ちを伝えてくれたことが余程嬉しかったようです。
恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、一層硬くなったおちんちんを今まで以上に激しく責めます。
ギャルJKというと「恋愛よりエッチ」みたいな印象を抱くでしょうが、彼女は結構純情なキャラに描かれています。
このパートでは太ももやパンツを餌ではなく射精の決め手に使用しています。

対する「トラック3」は典型的な援交プレイ(約10分)。
自分の太ももをガン見してるおじさんを発見したギャルJKが彼を路地裏に連れ込み
お金の代わりに太ももを存分に舐めさせてあげます。

「今 現役ミニスカJKのギャル太もも 本物の生太もも とか考えながら舐めまわしてるんでしょ?」
トラック1とは違い今回はお金目当てですから彼女も割り切った態度を見せます。
最初の段階ではパンツを見るのはNGと言い、追加料金を請求した後でようやくOKを出します。
そして太ももを美味しそうに舐めながらオナニーする彼を引き気味に観察します。

こちらのほうが本作品らしいプレイと言えるでしょう。
最大の武器である太ももやパンツを使い、自分からは一切手を出さずに射精させます。
JKを男性の体液で汚す快感も適度にくすぐってくれます。

このように、彼女の持ち味を活かした風変わりなエッチが繰り広げられています。
イメージを膨らませやすい作品
若い女性が下半身を見せつけて男性たちを誘惑するシンプルな作品です。

ギャルJKは宿題を見せてくれたクラスメイトへのお礼として、またおじさんからお金を毟り取る手段として
自分の体で最も自信のある太ももを有効に使って興奮させます。
そしてミニスカートの奥にあるパンツは最後の最後まで取っておき、射精の直前になったところで見せてあげます。

太ももやパンツを見せながら手コキとオナニーする至ってシンプルな内容です。
しかし、彼女と男性の関係や周りの状況をプレイに組み込むことで心をさらに盛り上げます。
トラック1なら他のクラスメイトや先生にばれるかもしれないスリル
トラック3はおじざんには到底手の届かないJKの体をオカズにオナニーし、唾液や精液で汚すシチュです。

体への責めが弱いからこそ、聴き手が盛り上がるように考えながらリードします。
トラック1の質問責めも青春時代の男女だからこそできるやり取りです。

しかし、作品説明文に書いてある「フトモモに始まりフトモモで終わる」かと言われれば首を捻ります。
エッチの大部分を占めるトラック1における太ももの役割が弱いですし
太ももを扱ったプレイでは定番の太ももコキが登場しないのも残念です。

キャラや雰囲気はしっかりしてるのだけど、太もも作品と呼ぶにはやはり不完全かなぁと。
あとはトラック3でおじさんが太ももを舐める音も欲しかったです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの好みをそのまま音声化したようなややマニアックな作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 56:04(本編…53:38 フリートーク…2:26)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
56分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月19日頃まで200円で販売してます。

優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、砕けた口調で話すエッチ大好きなJKが
童貞な主人公にとっても優しい筆おろしをプレゼントします。

心に傷を負ってる彼が男として自信を持てるようにと
彼女はいきなりエッチに持ち込まず最初は手を繋いであげたり
プレイ中も女性の扱い方、悦ばせ方を小まめに教えるきめ細かなリードを行います。
JKが優しく優しく筆おろし
JKの中嶋ミカに筆おろししてもらうお話。

「失礼しまーす 聖心女学院ボランティア部でーす」
ミカは明るくて元気な声の女の子。
ラブホテルで緊張しながら待ってた主人公に挨拶すると
とっても気さくな態度であれこれ会話をします。

本作品はボランティア部の筆おろし活動に応募してきた彼のために
彼女が女性との接し方からエッチのやり方までをレクチャーしながら筆おろしします。
筆おろしの儀式となるSEXはもちろん、キス・手コキ・フェラ・パイズリなど
およそ1時間の中でなるたけ幅広くプレイを行い、女性の体の気持ちよさを存分に味わわせてあげます。

彼は立派な大人なのですが青春時代にとある苦い体験をしたせいで
女性とエッチすることに軽い恐怖を抱いています。
それを踏まえてミカはプレイを始める前にお互いのことを話して緊張を解きほぐしたり
手を繋ぐ、ハグするなどソフトなスキンシップを取ってまずは女性に慣れさせます。

「どう? お兄さん こうしてると 女の子柔らかさと温かさ 伝わるっしょ?」
他の筆おろし作品と同じく女性が終始リードするスタイルを取りつつ
心へのケアを重視したアプローチを小まめに仕掛けてくるわけです。
彼女のフレンドリーな口調と態度も相まって作品全体の雰囲気がとても温かく
女性に尽くされてる幸せな気分が味わいやすくなっています。

もうひとつの特徴は筆おろしなのに彼にもある程度責めさせていること。
キスのやり方、おっぱいの揉み方、SEXでの腰の動かし方など
いくつかのプレイをする際に彼女はどう責めれば女性が悦ぶかを予め教え
その上で2人ができるだけ対等な立場でプレイできるようにリードします。

彼女は恋人じゃありませんから彼とエッチするのは今回限りです。
だからこそ、彼がこの先他の女性とエッチをする時に恥をかかないように気を回してくれます。
単に気持ちよくなるだけではなく、男性としての自信もつけさせるエッチをしています。

これがタイトルにもなってる彼女の「優しい」部分です。
エッチに貪欲なところは確かにギャルなんだけど
それ以上に主人公への愛情や思いやりを強く感じる女性です。
プレイ中にはMな彼を悦ばせるためのちょっぴり意地悪なサービスも登場します。
相手を第一に考えた丁寧な筆おろし
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、乳首舐め、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お兄さんの勃起おちんぽは ギャルJKの生指でしごかれちゃうってわけ」
エッチを始める前に汗を流している主人公の風呂場に乱入したミカは
彼の背中の抱きつき大きなおっぱいを押し付けながらおちんちんをしごいてあげます。

最初の「二人でシャワー~手コキ」はお風呂でのプレイ。
初めての体験にまだまだ緊張している彼の心を解きほぐそうと
彼女がちょっぴりMっ気のある責めをプレゼントします。

「大きさなんて気にする必要ないって ぶっちゃけチンポの大きさなんて SEXの気持ちよさにはほとんど関係ないし」
「あたし お兄さんにお願いされたいなー ボクの童貞おちんぽ 優しくシコシコしてください って」

おちんちんが小さいと思っている彼に「普通の大きさ」と言ったり
自分の大きなおっぱいを見せつけて密着するなど
彼女は早速彼を励ましながら精一杯のサービスをしてあげます。
そして手コキが始まる前にエッチなおねだりを要求して気持ちを盛り上げます。

わざと意地悪をしてM心をくすぐる感じです。
一見すると正反対の行為なんだけど、彼女はどちらも彼にエッチを楽しんでもらうために行っています。
最初から彼女の優しい部分を前面に押し出しながらプレイをしています。

手コキについても「きちゅっ ぷちゅっ」とやや滑らかな水音が流れ
後になるほどペースアップして彼女の責めっぷりを上手く表現しています。
そして射精シーンでは短めのカウントを数えてタイミングを指示してくれます。
本作品はすべてのプレイでカウントに合わせて射精します。

本格的なエッチが始まるのは次の「スキンシップ~キス&フェラ&パイズリ」パートから。
数種類のキスをしてから彼女が服を脱いでおっぱいを好きにいじらせ
そのお返しにフェラとパイズリで2回目の射精へと導きます。

「ほらお兄さん 想像してみて あたしのぷりっぷりの唇と ねっとりした舌が お兄さんのチンポ舐めしゃぶるんだよ?」
ここからは聴き手ができるだけプレイを楽しめるように
それぞれを行う前に彼女が上のようなセリフを投げかけて軽くイメージさせます。
「早く女性とエッチしたい」という童貞の心理を逆手に取って期待感を煽ってくれます。
といってもお預けはしませんので軽く焦らす程度のソフトな意地悪です。

キスが3分、おっぱいへの責めも3分、フェラ6分、パイズリ3分と
プレイ時間がかなり短いのは残念ですが、責め具合はどれも質が高く
特にフェラは亀頭、裏筋、タマタマ、全体と部位に応じてちゅぱ音が小まめに切り替わります。

最も盛り上がるのは筆おろしのメインとなるSEXシーン。
2パート15分近くに渡って彼が正常位で2回、騎乗位で1回の射精を決めます。
筆おろしで正常位を最初に持ってくるのは珍しいですね。

「今まで一人で寂しかったんしょ? 今はあたしが お兄さんの彼女だからね」
「そうっ いいよお兄さん お兄さんの腰使い 気持ちいい…あっ んっ」

自分でパンツを脱いで指を使っておまんこの中まで見せてあげたり
挿入後は普段とは違う色っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでもミカは自分ができる限りのサービスをたっぷりします。

中でも1回目の射精を終えた後はコンドームを外し
生で挿入させながら愛の言葉を投げかけ、最後は中出しまでさせるところが非常に印象的でした。
心が繋がってるからこそ大きな快感が得られることをしっかりと教えてあげています。
ピストンとグラインドで別の効果音が鳴るのでプレイの様子もイメージしやすいです。

このように、性の手ほどきをしながら心の傷も癒す変わった筆おろしが繰り広げられています。
心が満たされる作品
優しい女性が自分の体を使ってとことん尽くしてくれる癒しに満ちた作品です。

ミカは主人公が無事童貞を卒業できるように
そしてこれからの人生で女性とうまく付き合っていけるように
恋人同士に近いエッチをしながら至るところで気遣いを見せます。

彼女の活動目的は筆おろしだけですから、その後のことまで気を回す必要はないはずです。
しかし彼の境遇を見て不憫に思ったのか、彼女は肉体面での快感だけでなく
女性に愛される幸福感や女性を気持ちよくする達成感も教えてあげます。
この部分があるおかげで聴いていると心がすごく温まります。

「どう? これで女の子のことを 恐くなくなりそう? ちょっとは彼女作ろうって気持ちになれた?」
言葉使いが軽かったりエッチが上手なところは確かにギャルです。
だけどエッチの進め方や最中に投げかけられるセリフには母性が感じられます。
相反する要素を併せ持つ珍しいキャラだなと。
エッチが終わった後の最終パートでも可愛い一面を見せてくれます。

そんな感じでキャラが非常に立ってる作品なのですが
本題となる筆おろしにおいて事前の説明や気遣うセリフに力を入れるあまり
肝心の実プレイ時間が短いという弱点も持っています。

描写が細かいのでプレイの様子や場の雰囲気はイメージしやすいです。
でもどのプレイも数分程度で終わってしまうから実用性に難があります。
1時間の中に収めるには彼女のリードがきめ細か過ぎます。

筆おろしを考えてダイジェスト風のプレイ展開にされたのでしょうが
実際に聴いた限りだと抜き場選びにに困るんじゃないかなぁと。
総時間をもっと長くして1回ごとの濃度を上げるか、プレイの種類を減らして欲しかったです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下が親身になって筆おろししてくれる作品です。
女性に大事にされたい願望を持ってる人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:01:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある女子校の文化祭を舞台に
まったく別の個性を持った3人の女の子がエッチなサービスを行います。

女の子側からのプレイが手コキに特化しているのが特徴で
彼女たちは思い思いにお客のおちんちんを責めながら
キスをしたりおっぱいを揉ませたりして心と体の両方を興奮へと導きます。
猫カフェならぬJKカフェ、そのサービスとは?
兎が丘女学園の文化祭で3人のJKに手コキしてもらうお話。

「あっ! ちょっとちょっと そこのお兄さん!」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
地元の女子校「兎が丘女学園」で開催している文化祭にやってきた主人公に声をかけると
休憩ついでに自分のクラスがやっている喫茶店へと案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
明るくて優しいさくら、ノリの軽いギャルのリカ、やや素っ気無い態度で接するサキが
それぞれ別のお客に対してエッチな事を含めたサービスを行います。
ちなみにお相手の指名はできず、お客がクジを引いて決めることになっています。

タイトルの「JK手コキ喫茶」からいきなり手コキをしてくれるお店に思えるかもしれませんが
表面的にはJKとの軽いスキンシップを取るあたりまでが許されていて
踏み込んだサービスは彼女たちがお客を気に入った場合にのみ行われます。
風俗ではなく模擬店の裏サービスといった位置づけです。

「お客さんさえOKだったら この元気で収まりつかなくなっちゃったおちんちん 私が手でシコシコして 鎮めてあげちゃってもいいんですけど…どうします?」
そして本作品最大の特徴は手コキに特化していること。
3人は予め用意しておいたローションでおちんちんをたっぷり濡らし
それから最初はゆっくり、後になるほどハードに責めてゆっくりと射精に追い込みます。
手コキに必要不可欠な効果音もしっかり鳴ってプレイを盛り上げてくれます。

さらに面白いのがJKカフェの性質を利用し、男性側にも責める権利を与えていることです。
彼女たちが手コキをする一方でお客がおっぱいをいじるシーンが多く
その結果女の子の可愛い喘ぎ声も適度に流れてくれます。

女子校ということで日頃男性に飢えているからこそ
彼女たちも今回のプレイを積極的に楽しもうとしているのが随所に伝わってきます。
おかげで店員とお客よりは恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂っています。
単に手コキをするのではなく、キャラやシチュをしっかり反映させながらプレイを行っています。
キャラを活かした愛のあるプレイ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはペッティング、ローション手コキ、乳揉み、キスです。
手コキの際に粘液質のリアルな水音が鳴ります。

「今日は私に 好きなだけ甘えちゃっていいですよ お客さん」
注文を受けてコーヒーを持ってきたさくらは突然お客の膝の上に座り
抱きつきながら自分の体にも触れるよう呼びかけます。

エッチは彼女たちがリードしながら行います。
一番最初に登場するさくらは気さくでエッチに対しても積極的な女の子。
サービスの内容を飲み込めていないお客にお触りOKなことを説明し
お互いがお互いの体をいじる形でおちんちんの勃起を促します。
手コキに入るまでの部分もしっかり描いているストーリー性を持ったプレイです。

「ちゃんと握るとあっつい お客さんの 逞しいんですね」
「ちゃんと可愛がってくれないと 私 拗ねちゃいますよ」

手コキについても「にゅるっ にちゅっ」といやらしい音を鳴らしながら
おちんちんの逞しさを褒めたり、自分からキスをしたり、逆におっぱいをいじるおねだりをしたりと
お客が満足するよう徹底的に甘やかしながら責めてくれます。
現役JKのエッチな部分に触れられるシチュも気持ちを盛り上げてくれます。

他の二人との一番の違いはやはりキスの時間が長いところでしょう。
中盤あたりから射精までの約7分間断続的に行ってくれるのですが
とろけるような甘いちゅぱ音に彼女の優しさがよく表れています。
年下におちんちんを弄ばれている男性を見下すことなくしっかりと受け止めていますし
女性に甘やかしてもらいながら果てる癒しのサービスが繰り広げられています。

続くリカはギャルらしく慣れた手つきでエッチをこなす女の子。
出会った時からお客のことを「お兄さん」と呼び
さくらやサキとは違い服の中に手を差し込む形で直におっぱいを揉ませてあげます。

「だって一緒に気持ちよくなったほうがいいじゃん? 触りっことか なんかテンション上がるし」
「好きな時に出しちゃっていいからね ちゃんと手で 受け止めちゃうからさ」

エッチに慣れていると言っても別に事務的にこなすわけではありません。
おっぱいに顔を埋めさせたり、軽いキスをしたりと好意的な態度で接してくれます。
特におっぱいを責められた際に彼女が漏らす喘ぎ声は
普段とは少し違う可愛さがあって個人的にはかなりグッときました。

そして一番最後に登場するサキはクール系。
元々調理担当だったのがなぜかクジ引きで選ばれてしまい
最初はお客に対してあまり乗り気でない態度を見せながらサービスを行います。

「それ 飲んだら? 早くしないと冷めるよ?」
「サービス…期待すんなとは言ったけど 別に まったくしないとは 言ってないし」

ここまでの二人とは違う素っ気無い態度に最初は驚くかもしれません。
ですが彼女は非常に責任感の強い性格をしていて
自分の意思にそぐわないことでも一応はやり遂げようと頑張ります。

言葉や態度の裏に見え隠れする健気さが大きな萌えを感じさせてくれます。
典型的なツンデレキャラですね。

「お客さんがどうしてもって言うならそれ 私が…手でやってあげてもいいっていうか そんな感じなんだけど どう…かな?」
そして彼女の気持ちに応えるようにお客もとても優しい態度を取ります。
「体を触ってもいい」と言ってるのに頭だけを撫で続ける彼に感化され
次第に心を開いていく彼女の様子がたまらなく可愛いです。


手コキは裏サービスですから彼女が無理にやる必要はまったくありません。
そこを敢えて自ら提案しているところに彼女の気持ちの変化が表れています。
いい意味でJKらしいピュアな女の子といった印象が強いです。

「こうやって 上下に? …わかった やってみる」
「すっごいビクビクしてる イキそうな時って こんな風になるんだ」

手コキに入ってからも自分がエッチな事は未経験なのを恥ずかしそうに告げ
おちんちんのいじり方をお客に教わりながら興味深そうに取り組みます。

初心なJKの初めての相手になり、その手を精液で汚す展開は
背徳感と同時に何ともいえない快感を湧き上がらせてくれます。
本作品の中でキャラを最も上手に生かしているパートと言えるでしょう。

このように、違った方向性を持つ3種類の手コキが繰り広げられています。
キャラがしっかりと立っている作品
メインのプレイにあたる手コキそのものよりも
3人がサービスの最中に見せる態度や思いやりといった背景部分に魅力を感じる作品です。

ある子はフレンドリーに、ある子はちょっぴり尻込みしながらと態度の違いはあれど
3人はお店にやってきてたまたま相手をすることになったお客に対し
「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう心のこもったサービスを行います。

風俗店のような難しいことは特に行われないものの
JKの長所とも言える瑞々しい体や初々しい性格をしっかりと盛り込み
さらにはパートごとにキャラによる明確な違いも持たせているところが実に見事です。
明るくて、ほのぼのとして、エロさもある作品だと思います。

中でもやはり最終パートのサキが最も強烈なインパクトを放っています。
アクシデントにより渋々相手をすることになった彼女が
こんな自分をちっとも嫌がらず、むしろ積極的に受け入れようとするお客の優しさに触れて
本当に少しずつですが態度を改めていく様子がとてもよく描かれています。

日頃男性と接する機会が極端に少ない女の子が
気持ちよくしてあげたいと自分なりに一生懸命頑張る姿はとても美しく
最中に見せる異性に対する新鮮な反応も存分に心を満たしてくれます。
エロさも十分にありますが、それ以上に精神面での大きな充実感が得られるパートです。

ですが、そんな感じにキャラは立っている一方で
肝心のプレイについてはどのパートも手コキ+乳揉みで揃えられているところがいささか残念です。

別に手コキ自体を止めろと言うつもりはありません。
ですが例えば手コキをしながら耳舐めするとか、たまたまも一緒に揉むとか
両手で包み込んで擬似SEXの実況をしてみせるとか
やりようによっては様々なバリエーションを持たせることも可能です。
エッチの展開にもう一工夫が欲しかったなと。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

JKによる手コキを魅力的かつエロくお届けしている作品です。
年下に優しくされるシチュが好き、ツンデレ好きな人には特におすすめします。

CV:さくら…七凪るとろさん リカ…秋野かえでさん サキ…秋川ひなたさん
総時間 1:28:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「うんどうぐつスタジオ」さんの同人音声作品。
挿し絵にある通り「ギャル」が登場する作品です。

タイトルの「Sexy Bully(セクシーないじめ)」や挿し絵を見る限りでは
SM色の濃い内容なのかな?と思われる方もいるでしょう。
実際のところは軽い言葉責めがある程度で
ほぼノーマルなプレイになっています。

今回は本番時のSE有りでのレビューとなります。



いい意味でムカつくキャラ
主人公はクラスメイトの五十嵐リサが好きなのか
隙を見ては彼女を盗撮しています。
それがある日彼女にばれてしまい、エッチな事をされてしまうお話。

「てか まじで ありえないんだけど」
リサはギャルという設定もあって、女の子としては高慢で下品な口調です。
最初に聴いた時はあまりに典型的すぎて少し笑ってしまいました。

性に関しては非常に開放的な、所謂ヤリマンキャラです。
自分を盗撮していた主人公に対して、金品を要求するのかと思いきや
とっても協力的にエッチの手ほどきをしてくれます。

作品の説明部分にもあるように
本作品は徹底的にノイズが取り除かれています。
3年前くらいの作品を聴いていると、ノイズのあるものが結構あるだけに
当時としては苦労したんじゃないかなって思います。



ノリノリなエッチ
プレイは相互オナニー、手コキ、フェラ、SEX、アナルSEX
バリエーションはかなり豊富。
これ以外にもハメ撮り写真を見せつけてきたり、淫語を連発したりと
色々な属性を持った方に楽しめるような内容になっています。

リサは主人公と会う直前に
トイレでオナニーをしていたからかやや興奮気味です。

自分に興味を持ってくれている奥手な主人公に対して
「はぁい あこがれの リサたんの 生パンツでちゅよー」
目の前でパンツを下ろしてクリトリスをいじり始めるなど
非常に挑発的な態度をとってきます。

オタクとギャルという組み合わせもあって、プレイは終始リサがリード。
「うわっ キモっ 最悪」
こんな事を言いながらも、主人公の要求にはきちんと応えてくれるし
包茎チンポに溜まりに溜まったチンカスも
きれいに舐めとってくれます。

そして、感じている時の喘ぎ声がとっても可愛く
普段の声とのギャップを大いに楽しめます。


リサにアナル好きという属性があるおかげで
本作品はアナルをいじる、舐める、そして挿入と
アナルにやや力を入れています。

本番もおまんこに挿入した際は余裕のある様子だったのが
アナルに入れると激しく乱れてアヘ声になります。

挿入時の効果音はピストン音というよりは
手マンをしているようなかなり速いペースで、かつ音が水っぽいのが残念です。



コメディタッチの作品
プレイにかなり幅があり、エッチな内容の作品ではあるのですが
リサの話し方のおかげで、すべてがコミカルに聞こえてしまいます。
そういう意味では「抜ける作品」というよりは「楽しめる作品」じゃないかなと。

エッチシーンの解説にある通り、アナル特化なのは珍しいですね。
各所にアナル成分が散りばめられていますから
属性を持っている方はそれなりに楽しめることでしょう。

プレイの幅が広い分、それぞれの濃度は薄めです。
個人的には淫語パートでリサの話し方が
ここだけ清楚なお嬢様っぽくなるのが好きでした。

CV:ゆづきひな。さん
総時間 45:43


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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