同人音声の部屋

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サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格が大きく異なる2人のJKが
街中で偶然会った教師と色んなエッチを楽しみます。

片方はギャルらしく明るい態度で甘えたり甘やかす責め
もう片方はクールにきつめの言葉責めをする調教っぽい責め、といった具合に
彼女たちの個性が引き立つようにひたすら愛し合う抜き重視のプレイをします。
ドスケベJKたちとする秘密の授業
木下ゆりな(挿し絵右)、藤堂紗矢(挿し絵左)と5種類のエッチをするお話。

「あれー? もしかして先生?」
ゆりなは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あ、本当ですね 先生 こんにちは」
紗矢は丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
とある休日、街中で偶然会った主人公に声をかけると
勉強を教えてもらいたいことを告げて近くのカフェまで案内します。

本作品はお金と引き換えに色んな男性とエッチしてる2人が
「援交JK街」と呼ばれる場所を訪れた彼とおよそ90分に渡りイチャイチャします。
今回は口止め料として気持ちよくする設定なのでお金のやり取りは一切なく
それぞれの魅力を出しながらあれこれサービスして何度も射精へ追い込みます。

ゆりな「うち 先生のこと大好き 先生にだったら 何されてもいいよ」
ゆりなはいかにもギャルJKといった感じの明るい女の子。
自分の学校で教師をしてる彼にも友達に近い距離感で接し
エッチ開始後はおっぱい、手、口、おまんこを使って手厚いご奉仕をします。

ポジティブなセリフを言うシーンが多いですし
終盤は恋人になりきってSEXするので彼女とのエッチは雰囲気がとても甘いです。
乙女な性格をしてますから幸福感も味わいながら気分よく抜けるでしょう。

紗矢「私の生パンツと いやらしい罵倒をオカズにしながら すっごく気持ちいい変態イキ かましてくださいね」
それに対して紗矢は男をいじめることに快感を覚えるドS。
口調は終始丁寧ですが彼を見下したり貶すシーンが何度も出てきます。
一部できつめの罵倒をするなど、同じJKでもゆりなとはまったく違う性格をしてます。

2人にほぼ正反対の属性を持たせて交互に責めるのが本作品の大きな特徴です。
ややS~ややM向けと通常の同人音声よりも守備範囲が広く
パートによって違う責め方をするので最後まで楽しく聴くことができます。
序盤は個別に、中盤以降は2人同時に責めるスタイルになってます。

エッチについては手コキ、オナニー、フェラ、SEXと王道のプレイで揃えてます。
でも相手するキャラによってセリフや展開が変わりますし
複数人プレイになった後は純粋なエロさも高くていいオカズになります。

教師と生徒でエッチする背徳感をくすぐることはほとんどありません。
終盤には生意気な紗矢をわからせるシーンがあったりと
身も心もスッキリできるように作品を組み立ててます。
2人の魅力を引き立てるエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは乳揉み、手コキ、オナニー、パンツを見せる、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐めです。
乳揉み、手コキ、オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆりな「そんな遠慮しないで もっといっぱい触っていいよ?」
主人公をカフェではなくラブホへ連れて行ったゆりなは
突然の展開に戸惑う彼に自慢のおっぱいを揉ませてあげます。

エッチは彼女たちがリードして一部で彼が責めに回ります。
最初の2パート25分間は彼女たち1人1人に焦点を当ててるシーン。
「(2)あまあまギャル”ゆりな”のらぶらぶ囁き&密着手コキ♪(約11分)」は乳揉み+手コキ
「(3)ドS優等生”紗矢”の罵倒プレイ&おぱんつで変態見抜きプレイ♪(約14分)」はオナニーで1回ずつ射精します。
この2パートはもう1人がしゃべることはほとんどありません。

ゆりな「すっごいね 先生 めっちゃ出たじゃん」
ゆりなは恋愛やエッチが大好きなので序盤から積極的に動きます。
Gカップのおっぱいを好きにさせて興奮を煽り
ある程度経ったらおちんちんに手を伸ばしてゆっくりしごき始めます。

最中の会話も明るいものばかりで援交特有の割り切り感はありません。
おっぱいに熱中する彼を「可愛い」と言うなど
できるだけフレンドリーに接して幸せな時間を提供します。

紗矢「おい変態 聞こえてるか変態 今何してるか言ってみろ」
そしてゆりなが甘いからこそ、紗矢のSっぷりが一層引き立ってます。
彼女にとってゆりなは親友で肉体関係もある特別な存在です。
だから直前にエッチした彼に冷たい態度で接して露骨に見下します。

囁きに近い穏やかな声で言葉責めするのでそれほどきつい印象はしませんが
エッチを通じて彼女が上、彼が下の関係を作ろうとしてるのがよくわかります。
プレイのほうも彼女はパンツを見せるだけでそれをオカズにオナニーします。

「(4)ゆりな&紗矢のガチレズドエロべろちゅ~でWフェラ♪(約14分)」以降は
2人が協力して責めるスタイルへと変わります。
ゆりなが右、紗矢は左に陣取って同時にフェラを始め
ある程度経つと2人がキスするようになって仲の良さをアピールします。

ゆりな「紗矢 紗矢」
紗矢「ゆりな 好き」
本作品でするのはキスだけですが、最中のセリフを見るともっと濃いプレイもしてるのでしょう。
2つのちゅぱ音が同時に鳴り続ける展開もエロく
最後は彼女たちの顔へ精液をぶっかけて教え子を汚す快感を与えます。
言葉責めはほとんどしませんから雰囲気は結構甘いです。

最も抜きに役立つのは終盤の2パート33分間。
ゆりなは正常位、紗矢は騎乗位で生ハメ&中出しSEXするのですが
同じプレイでも2人がまったく違うアプローチをかけてきます。

ゆりな「先生なら 何回中に出してもいいんだからね 先生のおちんちんの形 覚えちゃうくらい いっぱい愛して?」
具体的にはゆりなは一時的に恋人になりきって愛し合う甘さの強いプレイ
紗矢は腰を下から突き上げてわからせるややS向けのプレイをします。
ディープキスや彼を思いやるセリフが多いおかげで恋人らしさがきちんと出てますし
激しい責めを受けて降参したりややアヘった喘ぎ声を漏らす紗矢の情けない姿もそそります。

本作品は基本的にノーマル向けのエッチをするので
最後にややS向けのプレイをやってバランスを取ってるのかなと。
ゆりなは魅力をストレートに引き出し、紗矢はギャップを持たせてエロさを上げてます。
聴いた時の感触も両パートで大きく違ってて新鮮な気分がしました。

このように、2人の個性を活かして幅広く責め合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の抜きボイス
2人の属性に大きな違いを持たせて色んな要素を盛り込んでる作品です。

ゆりなと紗矢は自分たちが援交してることを主人公に黙っててもらおうと
彼をラブホに連れ込んで個別に、あるいは同時におちんちんを責め続けます。
そして片方は明るい態度でとことん甘く、もう片方はドSなんだけど責められるのに弱いと
2人にまったく違う特徴を持たせてパートごとに違うプレイを行います。

エッチ大好きでレズっ気もあるJKたちが学校の教師とこっそりエッチするやや背徳的なシチュ
自分が思ってることを素直に伝えながら彼をとことん甘やかすゆりな
有利な時は彼を罵倒し、逆に責められてる時は情けない姿を晒す紗矢。
プレイ自体は割と普通にしてキャラが立つように作品を組み立ててます。

前後の会話をできるだけ省いてあるおかげでエッチの内容がどれも濃く
特に中盤以降は連携を取って責めるから複数人プレイの良さがしっかり出てます。
SEXシーンも相手するのは片方ですけど、もう片方は実況や耳舐めで応援します。
甘やかし、罵倒、レズ、恋人プレイ、わからせとパートによって異なる特徴があるのも良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

キャラが立ってるドスケベ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:木下ゆりな…かの仔さん 藤堂紗矢…そらまめ。さん
総時間 1:29:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「夢色パラダイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の風俗嬢が
男性の乳首をがっつり責めて気持ちいい射精に導きます。

乳首を中心に据えたうえでパートごとに異なる責め方をするのが特徴で
乳首舐め+手コキ、乳首責め+フェラ、オナサポ系の乳首責めと
テーマの範囲内でできるだけ幅広いプレイを用意して無理なく追い込みます。
声優さんが毎回交代しますから同じ作品でも雰囲気が結構変わります。
乳首好きな紳士のために
愛羅撫乳で静香、ユナ、紗百合が個別にサービスするお話。

「いらっしゃいませ ようこそお越しくださいました」
静香(挿し絵中央)はクールで落ち着いた声のお姉さん。
主人公に挨拶し、早速ベッドへ横になってもらうと
すっかり元気なおちんちんを見てしごき始めます。

本作品は乳首をいじりながら気持ちいい射精を迎えることを目的に
彼女たちがおよそ70分に渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
音声を聴いた限りだとここへ来た直後の彼は乳首未開発なようです。
だからいきなりディープなプレイをやったりせず、一歩ずつ前進する形で乳首を開発します。

静香「しこしこ しこしこ おちんちんしこしこ おちんちんしこしこ」
具体的に言うと1番目と2番目のパートは乳首とおちんちんを同時に責めます。
静香は口で、次のユナは指でと手段も変えてあってなかなか幅広いです。
そして最後の紗百合はオナサポ色の強い乳首特化のプレイをします。

夢色パラダイスさんは乳首がテーマの作品を色々制作されてますから
乳首をメインに据えたうえで彼女たちのキャラが立つように組み立ててます。
パートが変われば声やしゃべり方も大きく変わるので
同じ乳首責めでも聴いた時の印象が随分違います。

どのパートも最後に必ず射精するのも本作品の魅力です。
乳首オナサポの中ではドライオーガズム(射精しない絶頂)を目指すものもそれなりにあります。
でも彼女たちは最初から射精させることを見据えて動くので
音声を聴きながらオナニーすれば乳首とおちんちん両方の快感が味わえます。

乳首未開発者がいきなり乳首だけをいじり続けても消化不良になる可能性が高いですから
乳首とおちんちんの快感をリンクさせるのは有効な手段と言えます。
言葉責めはほとんどしませんけど、ちゅぱ音が結構パワフルでエロいです。
乳首の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは3パート62分間。
プレイは手コキ、乳首舐め、フェラ、乳首責めです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首責めといいますと 男性が女性にするものだというイメージが強いかと思いますが 男性でも乳首で感じることができるんです」
主人公がやる気満々なので音声開始から30秒後に手コキを始めると
静香はその少し後に乳首舐めも加えて乳首の魅力をわかりやすく説明します。

エッチはお店なので終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1・クールなお姉さんの事務的乳首責め+手コキで射精コース(約13分)」は
彼が乳首の快感を初めて味わうパート。
クールだけど面倒見のいい彼女が乳首舐め+手コキで無理なく射精へ追い込みます。

静香「声 我慢しなくても大丈夫ですよ ここには私しかいませんから」
サークルさんは事務的キャラとおっしゃられてますけど
プレイ中に彼が嫌がることは一切やりません。
声のイメージよりも下品なちゅぱ音を鳴らしながら心のケアもして快感に浸りやすくします。
乳首舐めも序盤は舐め、中盤は吸い、終盤は両方と複雑な責め方をしてました。

ちゅぱ音を聴きやすくするためでしょうけど、手コキ音が鳴り始めるのは11分頃と結構遅いです。
なのでやっぱり乳首舐めが主役のパートだと思います。
焦らしや寸止めもやりませんからM度が低い人でも普通に楽しめるでしょう。

2番目の「2・お馬鹿ギャルのノリノリ乳首責め+フェラで射精コース(約18分)」は
キャラとプレイの両方が静香とほぼ真逆の内容。
挿し絵左に立ってるユナが自慢のフェラテクと乳首責めを組み合わせて気持ちよくします。

ユナ「あたし お兄さんみたいな人 嫌いじゃないよ 自分に正直で 性欲隠しきれない変態くんはさ」
彼女はギャルなので思ったことをストレートに言うシーンが多く雰囲気は明るいです。
また乳首責めのお店では珍しくフェラが得意で序盤から積極的にしゃぶります。
時折口を離して「ぐりぐり」「ぎゅー」といった掛け声を出して乳首責めの様子を実況しますが
フェラのちゅぱ音のほうが明らかに存在感は大きく、乳首は脇役に近い位置づけに感じました。

でも責めっぷりは激しいですし、一応乳首責めの描写もするので
オカズとして使う分には普通に役立つ品質を持ってます。
本作品は3人のプレイをできるだけ被せないように意識してるからこうなったのかなと。
他の2パートとは方向性が少し違うことだけご了承ください。

最後の「3・セクシー人妻お姉さんの乳首責めだけで射精コース(約31分)」は最も本作品らしいプレイ。
おちんちんには指一本触れず、乳首責めだけで射精へ追い込みます。

紗百合「まずは乳輪の周囲を 指で くるくるーってしてあげる」
エッチシーンの丁度半分を割いてるだけあって内容も非常に丁寧。
深呼吸で軽くリラックスしてからまずは乳輪の外側を円を描くように撫で続け
それから乳輪→乳首と徐々に中心へ近づけてより大きな快感が得られるようにします。

パートの後半から乳首を本格的にいじり始めるので焦らされてる感覚がするでしょう。
でも焦らした後に乳首をいじると普段よりも気持ちよくなれるのも事実です。

また聴き手が乳首オナニーしやすいように掛け声を小まめに出します。
乳首の先端に爪を引っかけて優しく擦る時は「こりこり」
親指と人差し指で挟んで擦る時は「くりくり」などいじり方の種類も多めです。
終盤は乳首を引っ張ったまま擦るシーンもあったりと、前半で焦らした分をきっちり取り返します。

このパートはサークルさんが普段やられてる乳首オナサポに最も近いです。
おちんちんをいじらずに射精を目指すあたりは難度が高いですが
それにこだわらず乳首とおちんちんを一緒にいじれば3人の中で最も気持ちいい射精が迎えられます。
2番目の乳首成分が弱めだったから余計ここが充実してるように感じました。

このように、乳首責めは揃えたうえでまったく違うプレイをするテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
乳首重視の幅広い作品
個性的な女性たちが乳首に関する色んなプレイをする幅広さを持たせた作品です。

静香、ユナ、紗百合は乳首の快感に興味を持ってる主人公をしっかり開発しようと
それぞれでやるプレイを切り替えながら乳首をがっつりいじって感度を上げます。
そして最後のパートはおちんちんへの刺激を止めて乳首だけで射精を目指します。

クール、ギャル、人妻と異なる属性を持つ風俗嬢が一対一で男性をもてなすややM向けのシチュ
どのパートも必ず乳首をいじり、しかもやり方を変える特化型のエッチ
乳首舐めやフェラの時は下品な音をガンガン鳴らし
乳首責めは様々な掛け声を出して聴き手もやりやすくする実用性を意識した作り。
サークルさんが得意とされてるジャンルを今までとはやや違う形で表現してます。

中でも2番目は乳首に強いサークルさんなだけあって内容が充実してます。
オナサポと呼べるのは最終パートだけですが、そこに最も長い時間を割いてるのでじっくり楽しめますし
他の2パートもおちんちんへの責めと組み合わせて違った魅力を引き出してます。
純粋なエロさを向上させる工夫もされてて全体のバランスが取れてます。

この内容なら乳首未開発者でも楽しめるんじゃないかなと。
常に射精を目指しますし、おちんちんも一緒にいじるのでとっつきやすいです。
最終パートもノーハンド射精にこだわらなければ満足できると思います。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:静香…涼花みなせさん ユナ…逢坂成美さん 紗百合…秋山はるるさん
総時間 1:08:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月15日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
学校の近くに住んでるオタクと色んなエッチを楽しみます。

彼女たちの性格をストレートに反映させた明るいエッチが行われており
良い/悪い両方とも自分が思ってることをストレートに伝え
体を責める時も2人で協力しながら活躍する場を同じくらい設けて魅力を引き出します。
ややM向けの言葉責めが多少ありますけど、悪意はまったくありませんからノーマルな人でも聴けます。
JKとオタクがひとつ屋根の下で
アヤメ(挿し絵右)、ホノカ(挿し絵左)と6種類のエッチをするお話。

「おっ お兄さんおっかー」
アヤメは明るくて上品な声の女の子。
「うぃーっす ってか今日遅くね?」
ホノカは砕けた口調で話すトーンが低い声の女の子。
帰宅した主人公に挨拶し、家にあったアニメの感想を言うと
服を着たままおっぱいを見せつけてアニメとどっちのほうが大きいか尋ねます。

本作品はギャルJKのイメージ通り明るくてノリが良い2人が
現在居候させてもらってる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
彼の家は彼女たちが通ってる学校から近いらしく
しばらく住まわせてもらう代わりにエッチするという条件で同棲を始めました。
このへんの経緯は販売ページの説明文で済ませて音声は少し経った後から始まります。

アヤメ「この家 学校近いからほんと助かってるんだよ お兄さん サンキュ」
アヤメはオタクにも優しいタイプのギャルなので彼とも普通に接します。
エッチも自分から積極的にキスしたり、一部で赤ちゃん言葉を言うなど甘やかし上手なところを見せます。
物語の後半に差し掛かると彼を本気で好きになってる様子を見せますし
ギャルと近所のお姉さんを掛け合わせたようなあまあまなキャラに描かれてます。

ホノカ「ちょっといじっただけでいじいじすんなし ったく ほんっとオタクくせーな」
それに対してホノカは良く言えば活発、悪く言えば乱暴な性格をしてます。
彼のことを見下したり突き放すセリフをところどころで言いますし(同じくらい褒めてもくれます)
責めっぷりも比較的ハードで荒々しさがあります。
でも彼を本気で嫌ってる様子はないのでこれが彼女にとっての自然体なのでしょう。

同じギャルでも話し方や態度が随分違ってて2人の個性が引き立ってます。
しかし、思ったことをはっきり言う点だけは共通してます。
表裏のないエッチをするので実際に聴いてみるとカラッとした印象を受けるでしょう。
軽く悪態をつくのも彼に対する信頼の表れと私は見てます。

エッチについてはどのパートも2人で協力して責め続けます。
キス、耳舐め、フェラ、顔舐めといったちゅぱ音を鳴らすシーンを多く用意し
パートごとに主役を切り替えながら無理のないペースで責めて射精へ持っていきます。
総時間に対するエッチシーンの割合が88%とかなり高いのも魅力です。

先ほど説明した言葉責め、ちゅぱ音、効果音を組み合わせて責めるので
彼女たちらしさが出てるしエロさもあると本作品の趣旨に合ったエッチに仕上がってます。
どのパートも彼女たちが責めますが尽くす姿勢が強いのでM度は低いです。
アヤメ、ホノカどちらにも活躍の場を設けてあってキャラを大事にしてるのが伝わってきます。

異なる魅力を持つ2人のギャルとひたすらエッチするシチュとちゅぱ音重視の濃いエッチ。
ギャルとオタクという正反対のキャラを敢えてくっつけたイチャラブ系の作品です。
どんどん本気になるエッチ
エッチシーンは6パート113分間。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、ちん嗅ぎ、乳首責め、顔舐め、授乳、SEX(立ちバック、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アヤメ「うわぁ チンポムレムレのギンギンじゃん」
ホノカ「うちらの爆乳とパンチラでこんな勃起して お前ほんと性欲強い むっつりスケベ野郎だよなぁ」
主人公が帰宅したら毎回抜く習慣ができてるので彼を早速誘惑すると
アヤメとホノカは汗で蒸れたおちんちんを嬉しそうに眺めます。

エッチは2人の役割を切り替えながら協力して責め続けます。
最初の3パート53分間は彼女たちの性格やエロさをストレートに表現してるシーン。
「01Wギャルがお出迎え♪労い耳舐め甘責めW手コキ♪(約19分)」は両耳舐め手コキ
「02パイズリ天国♪アヤのデカパイおちんぽイジめ♪(約16分)」はアヤメのパイズリフェラ
「03こづかい稼ぎ♪ホノカのチンシャブ乳首責めフェラ♪(約18分)」はホノカのフェラで1回ずつ射精させます。

ホノカ「くさっ うわぁ えっろい匂い でもなんか 癖になるな」
アヤメ「お兄さんは うちらの手の中を きつきつどろどろおまんこだと思って 味わってね」
2人は学校の近くから通える今の生活にとても満足してるようで
そこの家主にあたる彼に明るく接して精一杯のご奉仕をします。
ホノカは口調は悪いですけど本気で嫌がることはなく積極的に責めますし
アヤメはお姉ちゃんっぽい声と態度で尽くして幸せな射精に導きます。

方向性は違いますけどどちらも彼に好意や愛情を示してるのがわかります。
手コキも乱暴さがないゆっくりペースで気持ちよくしようとする意志が込められてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを左右同時に言うなど、序盤から彼を持ち上げるスタイルでエッチします。

02~03パートは彼女たち1人ずつに光を当ててます。
前者はHカップのおっぱいで後になるほど激しく責め
後者はお小遣い目当てとはいえ緩急のあるフェラを繰り出して彼を喜ばせます。

ホノカ「唇 カリ首に思いっきり吸い付いてぇ このまま 口マンコで ザーメンぶっこ抜いてやんよ」
冒頭にちん嗅ぎを挟んでおちんちんを元気にしてから
キス→ピストン→舐め→ひょっとこっぽいピストンと強弱をつけて揺さぶりをかけます。
ギャルなだけあってたどたどしさはまったくなく、彼女もノリノリな様子で責めてました。
ちゅぱ音も下品かつパワフルでキャラに合ってます。
男っぽい性格をしてるけど、やることはきっちりやる義理堅い女性に描かれてます。

後半の3パート60分間は彼女たちの心情にも触れながらより踏み込んだプレイをやります。
「04ぬるぬる王様ゲーム♪イチャイチャ唾液責め手コキ♪(約22分)」は様々な舐め+手コキ
「05お風呂で3P♪エロ水着でバック中出しSEX♪(約14分)」はお風呂でアヤメと立ちバックSEX
「06乱交パーティー♪騎乗位で二人といちゃラブ中出しSEX♪(約24分)」は
ホノカ→アヤメの順でいずれも騎乗位SEXをします。

ホノカ「うーわっ アヤのキスいきなりラッブ これからって感じで妬けるわぁ」
アヤメ「ねぇ うちらラブラブだもんね 付き合ったら 毎日キス三昧決定」
前半の3パートも十分手厚いエッチをしてたのですが
ここからはアヤメが彼に本気で入れ込むようになり、それを反映させたプレイが出てきます。
例えば04パートは彼女とキスするシーンが多めにありますし
05パートもホノカより先に繋がって艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
ホノカも軽く嫉妬する様子を見せたりと、2人で彼を取り合う要素が加わります。

といっても2人は仲良しですから修羅場になることはありません。
自分の魅力をアピールして彼の気を引こうとする程度です。
何もしなくても男が寄ってくるギャルたちがオタク相手にここまでする展開も面白いです。

ホノカ「やっぱ生最っ高 ぜんっぜん違うわ」
最も抜きに役立つのは最後の06パート。
05でアヤメだけがSEXしてるのでここはホノカが先手を取り(時間もアヤメよりやや長いです)
普段の声とは違う艶めかしい喘ぎ声を漏らしながら素直な気持ちを伝えます。
彼を見下すセリフがほとんどなくなり、自分から中出しを求めるあたりに甘さとエロさを感じました。

口には出しませんけどアヤメと同じくらい彼のことが好きなのかもしれませんね。
乱れっぷりにも多少のギャップがあって彼女の別の顔が見られます。
そして2番手のアヤメはキスを多めに挟んで溺愛っぷりを表現します。
2人とも生ハメ&中出しすることも含めて、本作品の締めくくりに相応しいプレイと言えます。

このように、2人の個性を大事にしながら同じくらいの存在感を持たせたエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
ギャルから連想される明るさとエロさをふたつの方向から描いてるノーマル~ややM向けの作品です。

アヤメとホノカは自分たちを学校近くにある家に住ませてくれた主人公に恩返ししようと
序盤から気さくな態度で接したり誘惑をかけてエッチへスムーズに持っていきます。
そして開始後はパートごとに違うプレイを用意し、さらに2人が活躍する比重も変えて魅力を引き出します。

タイプの違う2人のギャルJKがオタクにエッチなサービスをする現実ではまずあり得ないシチュ
2人で協力して責めながらメインヒロインを務めるパートを2か所ずつ用意したエッチ
やり方は違うけど思ったことをはっきり伝えて信頼と好意を示す2人のキャラ。
聴き手が晴れやかな気分で抜けるように作品を組み立ててます。

中でも3番目はギャルらしいしゃべり方をするのに加えて
アヤメはお姉ちゃん、ホノカはボーイッシュと異なる属性を持たせて深みを出してます。
アヤメのほうが表現はストレートだからわかりやすいですけど
ホノカもなんだかんだで彼を特別視してるのが窺えます。
アヤメが先に彼をゲットしようと乗り出したから言いにくくなったのかもしれませんね。

エッチは時間が長い、常に2人同時に責める、サービス精神旺盛なギャルと抜ける要素が揃ってます。
最終パート以外は1回ずつ射精するので道中は割とのんびり責めてました。
そのほうが言葉責めをやりやすいし、彼女たちが好きで彼とエッチしてるのも伝わりやすくなります。
ちゅぱ音を鳴らすプレイを多めに入れてたりとサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
キャラが立ってて抜きにも使える作品が好きな人には特におすすめします。

CV:アヤメ…かの仔さん ホノカ…逢坂成美さん
総時間 2:08:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月21日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、オナホ係と呼ばれる制度がある学校を舞台に
ギャルJKがクラスメイトの男子に求められて甘いエッチをします。

物語が進むほど彼女が彼に惚れ込んでいくのが最大の特徴で
序盤は名前も覚えてないくらい疎遠な関係だったのが
何度も体を重ねるうちに少しずつ情が移り、最後は自分から告白するほどのデレっぷりを見せます。
2番目以降のパートはすぐさまエッチを始める抜き重視の作りも魅力です。
ノリが軽くて純情なギャルと
クラスメイトの早瀬エリと学校内や自宅でエッチするお話。

「ん…むにゃ…。ん~ふわぁ~~ あ~~、やばーめっちゃ寝た~」
エリは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
ある日の放課後、居眠りから目覚めたところで目の前にいた主人公に要件を尋ねると
自分がオナホ係だったことを思い出し早速その場で相手します。

本作品はギャルのイメージにぴったりなノリの軽い彼女が
彼を相手におよそ90分間のエッチをして親睦を深めます。
この学校には交代制で女子が男子の性欲処理をする制度があり、今回は彼女が当番に選ばれました。
だから前置きは短く済ませて早速SEXを始めます。

「あ、それでどこ使いたいの? どこでもいいよ。オナホ係だからね~。あたしの身体好きなとこ使っていいよ」
彼女はギャル、彼はオタクとまったく属性の違う2人ですが
別段嫌がる様子もなくふたつ返事でおまんこを差し出します。
そしてプレイ中は彼やおちんちんをしきりに褒めて心のほうもぽかぽかにします。

係の仕事でも事務的なところは一切なく終始穏やかに接してました。
また各パートには「惚れられレベル」と呼ばれる彼女の心情を表すパラメータがありまして
後になるほどその数値が上がり、それに合わせて彼女の態度も徐々に変わります。
終盤は恋人同士に近い雰囲気になりますからほぼノーマル向けです。

エッチは彼女がオナホ代わりになるためSEXが充実してます。
5パート中4パートがSEXメインで、うち3パートが開始から10秒後には早速エッチを始めます。
プレイ中に彼女の魅力を引き出す感じで作られてるので展開がスムーズです。
キスも小まめに挟んできますし、イチャラブ感を出しながら抜けるように組み立ててます。
心の距離がわかるエッチ
エッチシーンは5パート77分間。
プレイはSEX(対面位、対面立位、立ちバック、正常位)、ペッキーゲーム、キス、フェラ、飲尿、耳舐めです。
SEX、放尿の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あたし元々濡れやすいから、大丈夫♪ うん、ちんぽ入れちゃっていいよ♪」
軽い雑談をして主人公が自分とエッチしたがってることを理解したエリは
教室の椅子に座って股を開き彼のおちんちんを迎え入れます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート21分間は彼女がオナホ係の仕事に励むシーン。
「1.初めての放課後オナホ係(約11分)」は教室で対面位
「2.10分休みお手軽エッチ(約10分)」は体育館裏で対面立位と体勢を変えてSEXします。

「ちょっと自信がないとこがネックかな~。それはそれで、可愛いけどね♪」
冒頭で彼の名前を確認してるところを見ると2人はほぼ他人同士の関係なのでしょう。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずSEXを受け入れるし、彼のことをしきりに褒めて元気にします。
自覚があるかはわかりませんけど、思春期の男子が言われたら勘違いしそうなセリフばかりです。
1番目のパート中盤にはペッキーゲーム(ポッキーの両端を食べ合ってキスする)までやったりと
序盤から親しげな態度を見せて穏やかな雰囲気を作ります。

この後のパートも含めて会話量が多いので喘ぎ声はあまり漏らしませんが
彼を持ち上げたり彼女の心情を語るセリフが充実してて甘さが引き立ってます。
キスもちゅぱちゅぱするソフトなやつではなく、割とディープな音を鳴らしてました。

「ん…こんなあたしみたいなギャルがさ、オナホ係とはいえ、誰かの安心になってるなら…嬉しいじゃん?」
2番目のパートは少し後のお話にあたるので彼女も友達あたりの距離感で接します。
休み時間のたびに体を求めてくる彼の精力を褒めたり
自分が誰かの役に立ってることを喜ぶなど、ポジティブな要素が多く込められてて明るいプレイになってます。
SEXするところはどちらも一緒ですけど、セリフの内容にそれなりの違いがあって
彼女の心が少しずつ変化してるのを掴みやすいです。

続く3パート56分間はその部分が顕著に出てきます。
「3.体育抜け出し立ちバック(約18分)」は授業中に体育倉庫で立ちバックSEX
「4.下校時間 嫉妬フェラ(約18分)」は屋上へ続く階段の踊り場でフェラと飲尿
「5.最終日 告白ラブおまんこ(約20分)」は彼女の家に招待されて正常位SEXをします。

「オナホ係のあたしの方からは、こういのはあんましちゃダメだと思うけど。ん…でもさ、身体はあたしに寄りかかってきて体温感じてさ、ちんぽもあたしのまんこの温度味わってたら、上でも体温感じたいかなって…」
3番目のパートはセリフよりも行為に彼女のデレを感じます。
今まではオナホ係として終始受け身に徹してたのが、ここで初めて彼女のほうからキスをします。
上のセリフからも彼女が彼のために何かしたいと思ってるのがわかります。
本当に小さな変化ですけど、2人が新しい関係へと前進する大きな一歩と言えます。

またここからはキスの割合がさらに増えます。
本作品は全編を通じてキス多めなのですが、3番目と5番目は一際多いです。
このへんも惚れられレベルの上昇に合わせたのではないかなと。

「いいじゃん、しおりん。結構お似合いだったと思うし。じゅる 告ったら…すぐカップルになれるかもよ」
4番目は本作品で唯一SEXしないパート。
オナホ係の当番をそろそろ終えようとしてる時期に彼女が彼の本心を確認します。
彼女は当番が終わった後もこの関係を続けたいと思ってるようですが
彼も同じ考えかどうかはわかりません。
そこでフェラしながら軽く挑発するようなことを言って反応を見ます。

彼女は割と自分の気持ちを出してるのに、彼が煮え切らない態度を取るからこうなった感じです。
でも精液はちゃんと口で受け止めますし、その直後に彼のおしっこまで飲んであげます。
恋人同士でも普通できないことをやるのは大きな愛情表現と言えるでしょう。

そうやって色んなものを積み重ねてきた後、5番目のパートでようやく2人が結ばれます。
軽くキスしてから彼女の家に移動し、ベッドの上で繋がりながらお互いの気持ちを確かめます。

「ふふ、好きだよ。好き 君のこと、好き…。んっんっ…あっ」
これまで一度も言わなかった愛の言葉を初めて解禁し
熱いキスを交わしながらピストンを続ける姿はまさに恋人同士です。
彼女の心情描写を厚めに描いてるおかげで、彼女が幸福感に浸ってるのがしっかり伝わってきます。
キスの多さ、愛の言葉、彼女の姿と甘い要素をいくつも組み合わせて幸せな射精をプレゼントします。
純粋なエロさも最も高く、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

このように、他人→友達→恋人と2人関係を変化させながらSEXするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
流れのあるイチャラブ作品
クラスメイトのギャルと変わった経緯で仲良くなる様子をエロさ&甘さ高めに描いてる作品です。

エリはクラスで唯一自分の体を求めてきた主人公の期待に応えようと
ギャルらしい軽いノリと明るい態度で彼のピストンを応援します。
そして中盤以降は自分からお世話したい気持ちが芽生え
最後は恋人になって今までよりも深くて幸せなSEXを楽しみます。

遊んでるように見えて割と純情なギャルがクラスメイトの男子とエッチしまくるシチュ
多くのパートをキスとSEXメインにし、さらに余計な前置きを極力省いて行う抜きを意識した作り
後になるほど彼女が彼に本気で惚れ込む展開。
体→心の順に距離を縮めていく通常の恋愛とは真逆の流れで作品を組み立ててます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
最初は彼を気遣いながら明るく相手してたのが
中盤以降は「彼と」エッチすることに特別な感情を抱き始めます。
そして終盤は自分の気持ちをストレートに叩きつけて彼を独占しようとします。

セリフの方向性が彼を褒める→彼女の内面へとシフトするのがすごく面白いなと。
4番目のパート以降は彼女が何を思い、感じてるかを綿密に描いて惚れてることを表現します。
彼女がそうなる理由にも触れられてますからストーリーもしっかりしてます。

エッチシーンが総時間の88%もあるので十分抜きにも使えますけど
所謂ガチエロ系ではなく、キャラやストーリーといった他の要素も合わせて楽しむ作りになってます。
SEX中に喘ぎ声よりも会話やキスを優先してるのが良い例です。
最終パートは幸福感や満足感に浸りながら抜けるので特に実用性が高いです。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:こやまはるさん
総時間 1:27:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月1日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人の女の子が
ナイトプールで偶然会った男性と色んなエッチを楽しみます。

複数人プレイの持ち味を活かした密度と密着感の高いエッチが行われており
2人が別の部位を同時に責めて複数のエッチな音を鳴らす
口を使う時はしゃべる役としゃぶる役を分担するといった抜きやすい作りにしたうえで
プレイ中の大部分を囁き声にして彼女たちの近さと優しさを表現します。
非日常の体験をリアルにお届け
いおん、ここなと普通のホテルでエッチするお話。

「なぁここな こうやってプールボートの上で揺られてるのもいいけどさ なーんか暇じゃね?」
いおん(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
「だってボートの上でスマホいじってるだけじゃん いおん それじゃ家にいるのと変わんないって」
ここな(挿し絵左)はややトーンが低く優しい声の女の子。
よく通ってるナイトプールで暇そうにしてると
いおんが着てるビキニに興味を持ったここながお腹を優しく撫で始めます。

本作品は学校に通いながら新しい刺激を求めてる彼女たちが
ホテルのプールで偶然会った彼とおよそ100分に渡ってイチャイチャします。
このプールには限られた者だけが入れるプライベートエリアが存在し
彼はそのカギとなるレアアイテムを持ってます。
2人はその価値をよく理解してるので、序盤からやや媚びる姿勢で積極的に誘惑します。

いおん「暇ならあたしたちと遊ぼうよ あたしたちも丁度2人で退屈してたんだ」
いおんはギャル系J〇と呼ばれてるだけあってカラッとした性格。
自分よりも一回りは年上な彼へ気さくに話しかけます。
そしてエッチが始まると彼とここなの両方をリードするビッチなところを見せます。
責めっぷりもスムーズですし、結構遊んでる印象を受けました。

ここな「私も? 恥ずかしいな…」
それに対してここなは年頃の女の子と言うのがしっくりくるキャラ。
いおんが自分からおっぱいを見せつけてるのを見て戸惑う表情をします。
しかしスイッチが入ると突っ走るところもあり
SEXシーンではややアヘった大きめの喘ぎ声を漏らす淫らな姿を見せます。

いおんは正統派のギャル、ここなはギャップを意識した性格に描かれてました。
友達なだけあってどのパートも上手に連携を取りながら責めてくれます。
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といった興奮を誘う要素が充実してるので
明るい雰囲気でサクッと抜きたい人には特に向いてます。
言葉責めをしたり金銭を要求することは一切ありませんから属性はほぼノーマルです。

Deep;Dahliaさんは「飼ってるセフレ達と今からセックスナマ配信します。」や
ハメ放題♪ドスケベJKメイド喫茶はじめましたっ!」といった
複数人プレイがテーマの良作をいくつも制作されてるサークルさんです。
今作もその経験と実力がきちんと発揮されててエッチに安定感があります。

もうひとつの特徴は密着感。
いおんが右、ここなが左に陣取りエッチの最中はほぼずっと囁き声で語りかけます。
直前で書いたように本作品はエッチな声や音の密度が高いので
それらを聞きやすくしたうえで彼女たちの近さも表現したのでしょう。

2人が話すたびに微弱な風圧が耳に伝わってきてこそばゆいです。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを言うなど
声やセリフの扱いにも結構こだわって作られてます。
喘ぎ声は普通の声量にしてありますから大人しい印象は特にないです。

活発なJ〇たちが協力してエッチな音をガンガン鳴らす作りと密着感を意識した演出。
やや年の離れた女の子たちとエッチする様子を臨場感高めに描いた抜きやすい作品です。
甘く深く愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首責め、SEX(正常位、立ちバック、騎乗位、寝バック)、パイズリ、ハメ撮りです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

いおん「抱きごろJ〇の体で お兄さんのこと 気持ちよーくしてあげるね」
ここな「私も エッチなのはよくわからないけど お礼させてね」
主人公にプライベートエリアへ入れてもらい大喜びした2人は
そのお礼にそこのプールサイドで気持ちいいご奉仕をします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の3パート46分間は複数人プレイの持ち味を活かしたプレイ。
トラック02(約16分)は手コキ、耳舐め、フェラ、乳首責め
トラック03(約18分)はいおん→ここなの順で正常位SEX
トラック04(約12分)はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

いおん「お兄さんの生チンポだ かっこいいぞ」
2人は普段よりもリッチな体験をさせてくれた彼に深く感謝してます。
だから耳とおちんちんを手分けして責めながら優しい言葉をかけて上手に盛り上げます。
経験豊富ないおんが不慣れなここなを引っ張る形で進めてました。

そしてフェラが始まるとやや下品で力強いちゅぱ音を鳴らします。
もう1人は実況、耳舐め、ベロチューでサポートしますし
本作品の特徴が早速発揮されててなかなかエロいです。

いおん→ここなの順にフェラするのですが
射精直前に繰り出すピストンフェラが非常に強烈で股間に響きました。
普段が割と大人しい子だからこそ、こういう時に見せる積極的な姿が余計グッときます。
精液は全部口で受け止め飲み干すなど至れり尽くせりなサービスをしてくれます。

トラック03はプライベートエリアから彼が泊まってるスイートルームに移動し
1人ずつ交互に生ハメしてからここなの時だけ中出しします。
レアアイテムを持ってることも含めて彼はかなりのお金持ちなようです。

いおん「お兄さんのSEX 凄いの 腰振ってもらうたびに気持ちいいとこ くちゅくちゅ当たるの」
ここな「えへへ キスしながら突かれるの しゅき」
自分から股を開いておちんちんをおねだりしたり
挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしながらとろけた表情を見せるなど
この時点で2人ともベタ惚れと言っていいくらい自然に乱れます。
繋がってないほうは囁きながら軽く乳首責めするだけなので完全に脇役です。

前のパートで彼女たちに責めてもらったから、ここでそのお返しをしようと思ったのでしょう。
乱暴さをあまり出さず徐々にペースを上げる優しいSEXをします。
事後にいおんが「甘いSEX」と言ってることからもそれがわかります。
エッチを通じてお互いがお互いを思いやってるのが感じられて満たされながら抜けます。

残りの2パート19分間は彼女たち1人ずつに光を当ててるシーン。
トラック05A(約10分)はここなとの立ちバック&正常位
トラック05B(約9分)はいおんとの騎乗位&寝バックで共に中出しを決めます。

ここな「あぁぁ いきなりピストンきたぁ お兄さん 抱きしめて? 好き 好き 大好き」
この2パートはどちらもハメ撮り形式でやってるので(彼女たちから提案します)
先ほどのSEXよりも乱れっぷりが激しいです。
ここなは「好き」と何度も言って絶頂時に体を痙攣させる
いおんは軽くアヘった喘ぎ声を漏らすとプレイ中の反応にも違いが見られました。

今までが複数人プレイ主体で進めてましたから
最後くらいはほぼ一対一で愛し合うのは良い展開だと思います。
ハメ撮りは触媒程度の弱い位置づけなので、そういう嗜好がない人でも問題なく聴けるでしょう。

このように、明るさとエロさを兼ね備えた白ギャルらしいエッチが繰り広げられてます。
和やかな抜きボイス
現実世界ではほぼできないエッチを疑似体験させてくれる割とリアルな作品です。

いおんとここなは自分たちではまず行けない場所へ案内してくれた主人公にお礼をしようと
左右に密着して囁きながら耳とおちんちんを丁寧に責めます。
そして逆に責められてる時は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼をもっとやる気にさせます。

明るくて積極的な2人のJ〇が年上の男性とプールや室内でイチャイチャするノーマル向けのシチュ
女性が2人いる状況を活かし手分けして同時責めする濃いエッチ
囁き声を多く盛り込み近さと密着感を演出する穏やかな作り。
援交との違いをはっきり打ち出したうえで複数人プレイの長所が出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは聴いてて「練られてる」と感じる部分がいくつもあって感心しました。
近頃流行りの耳舐めや両耳舐めは分量をかなり減らしてますし
2人の存在感が同じくらいになるようバランスに配慮してエッチを進めます。

ここな「お兄さん ほんとSEX上手だよぉ」
後になるほど2人が彼に惚れ込んでく展開もすごく良いなと。
最初はお金持ちなところに興味を持ったのが
エッチしてみたらそれよりも優しさやエッチの上手さに溺れていきます。

トラック03で敢えて正常位を選んでるのはそれを表現したかったのでしょう。

金持ちとのエッチと聞くと体だけの淡白な関係になりがちなので
ストレートな言い方をせずに「そうじゃないよ」と聴き手に伝えようとしてます。
エッチも全パートの質が高く聴き応えがありました。
エッチ重視なんだけどキャラや雰囲気作りにも気を配ってて完成度が高いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「ハメ撮り再生しながらデジタル×リアルでダブルオナサポ♪」とフリートークです。

CV:ここな…涼花みなせさん いおん…浅木式さん
総時間 1:59:13(本編…1:44:46 おまけ…14:27)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月20日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バス停でよく会う明るくて積極的なギャルが
雨の日に仲良しな男性とちょっぴりスリリングなエッチを楽しみます。

明るさと静けさを兼ね備えた和やかなエッチが行われており
砕けた口調で気さくに語りかけながらガンガン責める彼女のキャラと
バックで流れ続ける優しい雨音を組み合わせて2人だけの空間を作り上げてます。
青姦メインですが露出要素は低いので、ノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
雨音を聞きながらバス停でイチャイチャ
雨粒ギャルと主に野外で8種類のエッチをするお話。

「ういっすー おつおつー」
雨粒ギャルは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
バス停で先に待ってた主人公に挨拶し、暇そうな態度を取ると
彼のバイトのことや自分の彼氏のことを話して時間を潰します。

本作品はフレンドリーでエッチも積極的な彼女が
以前から肉体関係がある彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
彼女はつい最近彼氏と別れており自分を受け止めてくれる相手を求めてます。
だから他に誰も来ない田舎のバス停で色んなプレイを繰り出します。

ちなみに「雨粒とギャル。~JKギャルと雨粒音を聞きながらの濃密セックス~」という作品の続編にあたりますが
私はそちらを聴いたことがないので詳細はよくわかりません。
ほとんどエッチするだけなので前作未視聴でも問題なく楽しめます。

「あんたも彼女作んないかなーって あたしに抜いてもらってばっかでさ ええんかー? んー?」
ギャル特有軽いノリと現実世界に近い自然な話し方で彼に接し
プレイ中はリクエストを受け入れながら楽しそうに責めて満足させます。
「キモっ」「変態」と時折言うこともありますけど悪意はまったくありません。
彼がMだからそれに合わせて軽い言葉責めをしてるのだと思います。

エッチについては各パートの時間を10分前後で揃え
ひとつひとつ違うプレイをする幅広さを持たせた構成になってます。
全部に射精シーンがありますけど、この内容なら2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。
音に強いサークルさんなだけあってセリフよりも音の量を増やしてリアルなエッチをお届けします。

彼女と並ぶもうひとつの特徴は雨音。
ほぼ全編でぱらぱらと控えめに降り続けてしっとりした雰囲気を作ります。
エッチの舞台がバス停なので青姦にあたりますが露出成分はそれほどありません。
誰かが来ることを匂わせて軽く驚かす程度で、雨音を聞きやすくするために外でエッチします。

彼女の明るいキャラと雨音の対比がすごく印象的でした。
ほぼ正反対の要素を組み合わせてあってギャルとのエッチなのに落ち着いてます。
最終パートは耳かきが登場しますし、エロだけじゃなく癒しも感じられるように作られてます。
臨場感がある素朴なエッチ
エッチシーンは8パート62分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、足コキ、パンツコキ、キスです。
手コキ、SEX、足コキ、パンツコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「んじゃさ 試しにあたしと付き合わない?」
会話中に主人公が自分のことを好きだと気付いた雨粒ギャルは
お試しで恋人になることを持ち掛け、その手始めに手コキをプレゼントします。

エッチはごく一部を除いて経験豊富な彼女が責め続けます。
最初の3パート23分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
#1は手コキ、#2は騎乗位SEX、#3はフェラとプレイを変えて1回ずつ射精させます。

「手でされんの好き? ふふっ 好きって 素直じゃん いいね」
「彼氏と別れて溜まってた」と言うだけあって彼女は序盤から積極的。
おちんちんの小ささや早漏っぷりを軽く貶しつつ嬉しそうな表情で相手します。
以前からエッチしてたということは彼女も彼のことが多少は好きなのでしょう。
最中に鳴る効果音も乱暴さがなく丁寧に責めてるのがわかります。

そして音メインのエッチだからこそバックで流れ続ける雨音が聴きやすいです。
効果音、吐息、雨音だけが流れるひと時はとても静かで彼女との一体感が味わえます。
多くのシーンで精液を舐めたり飲んでくれたりと
男性が喜ぶことを色々やるところにギャルらしさを感じました。
雨音の効果でエロさが多少和らいでるのでそれをカバーする重要な役割も果たします。

2番目の騎乗位SEXパートでは細かな音使いが光ります。
バス停に置かれてる椅子が木製だからでしょうけど
ピストンするたびに家具の軋む音が適度に鳴ってました。
実況のセリフもほとんど入れてませんし、サークルさんの音に対する自信の強さが窺えます。

続く5パート39分間はより踏み込んだプレイ。
#4は足コキ、#5はパンツコキ、#6はバックでのSEX、#7はお掃除フェラ
そして#8は彼女の自宅での手コキと引き続き幅広くサービスします。

「ほら ここにぃ あたしのマンコが 当たってたんだぞー? ふふっ 興奮する?」
足コキとパンツコキは彼の性癖に合わせようとする彼女の優しさが込められてます。
雨ですっかり湿ったパンツを彼の目の前で脱ぎ
さらについ先ほどまでおまんこが当たってた部分で擦ってくれます。

射精後は精液まみれになったパンツを穿いてあげたり
恋人相手でもまず頼めないことを積極的にやって愛情を示します。
この2パートはフェチズム溢れるプレイで一際興奮できました。

「したら 今日さ あの 後ろからして?」
#6は逆に彼が彼女を満足させるパート。
バックでの挿入をおねだりされたのを受けて彼が初めて責める側に回ります。
まだ慣れてないからでしょうけど騎乗位SEXの時よりペースが明らかに遅いです。
でも1回1回の音が力強くて彼なりに頑張ってるのがわかります。

恋人っぽい関係になったのに彼が責められっぱなしというのも違和感がありますから
多少は彼女に尽くすシーンを挟んでバランスを取ってます。
騎乗位とバックで音の動きが随分違うところもサークルさんらしいです。

このように、主に行為と音を使って登場人物の内面を表現するASMR系のエッチが繰り広げられてます。
和やかな青姦作品
雨音を聴きやすくするために青姦を活用してる変わった切り口の作品です。

雨粒ギャルは元々お金と引き換えに相手をしてた主人公とより深いエッチを楽しもうと
物語の冒頭で自分から恋人っぽい関係になろうと持ち掛け
色んなプレイを通じて彼に尽くす姿勢を見せて心をガッチリ掴みます。
そしてその様子を効果音と雨音を組み合わせてリアルかつ穏やかにお届けします。

ノリが良くてエッチ大好きなギャルとバス停でイチャイチャするノーマル~ややM向けのシチュ
時間に対する会話量を減らし様々な音で表現する強みを活かしたエッチ
その邪魔にならないよう控えめな音量で流れ続ける雨音。
ギャルらしさを出しつつ独自の要素を盛り込んで新しい世界観を作り上げてます。

青姦がテーマだからもっとスリリングなエッチをするのだろうと思いきや
見られる快感や見せつける快感にはほとんど触れてこないのが意外でした。
田舎のバス停、しかも利用するのは2人だけとかなり安全な状況を設定し
聴き手が雨粒の音を楽しみながら抜けるように進めます。

エッチ自体も激しく責めたり連続絶頂させることはありません。
2人が満足できるプレイを選び、射精に向けて無理なく刺激を与えます。
そんなわけで青姦に過度な期待をしないで聴いたほうが満足できるんじゃいかなと。
エッチと雨音の融合はできてるのでテーマ性はしっかり出てると思います。

射精シーンは8回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:41:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月13日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

また12月14日から価格が2200円に上がるそうです。
その場合は割高になるので7点に下げます。



文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し」以降の様子を中心に紹介します。
相手に合わせて態度を変えるエッチ
後編のエッチシーンは4パート79分間。
プレイはキス、手コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、乳首責めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

Y「先生のも いっぱい気持ちよくしちゃうね」
風俗店で何らかのトラブルが発生し、それを学年主任に解決してもらったJKたちは
そのお礼に代わる代わるSEXして3回連続の射精に導きます。

エッチは前編に引き続き彼女たちが責め続けます。
最初の「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し(約29分)」は
本作品で唯一男性側が学生じゃないパート。
2人で交互にキスしてからAさん→Yさん→Aさんの順に騎乗位SEXします。

A「でもおかげでね いっぱい儲かったもんねー」
Y「お小遣いめっちゃ増えたー 何買おっかな」
今回の文化祭で風俗店を営業できたのは彼のおかげなので、感謝の気持ちを込めて存分にご奉仕します。
「ありがとう」「大好き」と言いながらキスを何度もしたり
生徒たちが相手の時と同じく生ハメ&中出しを許すなどプレイもなかなか濃いです。
さらに生徒とエッチしてることを意識するセリフを投げかけて背徳感を軽く煽ります。

パート名からダブルフェラを先にやると思う人もいるでしょうけど
実際は3回目の射精を終えた後に2分くらい軽くやる感じです。
大部分がSEXでそれ以外のプレイはおまけと思ってください。
SEX中のもう1人はキスや乳首責めでサポートしてました。

2番目の「#7.下級生の童貞君とえっちAパート(約14分)」はおねショタ色の強いプレイ。
噂を聞きつけてやって来た2人の下級生が彼女たちに筆おろしをお願いします。
後編部分でAパート、Bパートがあるのはここだけです。

Y「気持ちいっ いいチンポしてんじゃん 丁度いいサイズかも」
口調がギャルなところは他のパートと変わらないものの
相手が年下の童貞ということで気遣ったり褒めるセリフが多めになってます。
彼が緊張してることを察してキスでそれをほぐしたり
軽くフェラしてから手コキでローションをじっくり馴染ませるなど進行ペースも緩めです。

前編と違いこのパートはJKが途中で交代することはありません。
AパートはYさん、BパートはAさんが相手してそのまま終わりを迎えます。
2人がほぼ同じリズムでピストンしながら吐息を漏らすシーンもありますし
ふたつのカップルが連携を取りながら初SEXを丁寧にこなしてました。
普段と違う彼女たちの顔を見ることができて良いパートだと思います。

最後の「#8.一人じめで同級生ギャル3人と連続生えっち(約22分)」は最も濃いプレイ。
浪実みおさんが演じる3人目のJKが加わって4Pを楽しみます。

3人が手分けしておちんちんと乳首を同時に舐めて体を温め
それから1人ずつ騎乗位で順番に繋がり最後に1回だけ射精します。
セリフも多少は入ってますけどちゅぱ音や喘ぎ声のほうが割合は高めでした。

このように、男性側の年齢や属性によってセリフや態度を変える音重視のエッチが繰り広げられてます。
新要素が耳を惹く作品
今回初めて導入されたふたつの視点によるエッチが魅力の作品です。

3人のJKは秘密の風俗店を訪れた男子生徒や教師たちを満足させようと
ギャルらしいフレンドリーな態度で話しながらフェラやSEXを繰り出します。
そして一緒にやる男性側の人数も2人に増やし、両方の視点でエッチの様子を描きます。

明るくてエッチ大好きなJKたちが男性客にたっぷりご奉仕するエロいシチュ
同じプレイをAパートとBパートの2種類でお届けする珍しい作り
囁き声や吐息を多く盛り込んで密着感と静けさを出す演出。
聴き手が主人公やその友達になりきって楽しめるようにリアルな作品作りをされてます。

中でも2番目はたぶん音声作品では初の試みなのではないでしょうか。
1人の男性を複数の女性が責めるお馴染みのスタイルではなく
2対2のパートを4つも用意して二元中継のような形式で行います。
このやり方は工夫次第で表現の幅がもっと広がる可能性を感じました。

エッチは音の質感は良いのだけどプレイがパターン化されてるのが気になりました。
SEXはどのパートも必ず騎乗位にしてますし、それ以外のプレイもキスやフェラで固められてます。
これだけ長時間の作品ならもっと色んなことをやってもいいのではないでしょうか。

複数人いるなら耳舐めを多少入れてみても良かったはずです。
SEXも体位を変えれば声や音の聞こえ方に違いが出るでしょう。
録音環境の都合でこういう形に落ち着いたと見ることもできますが…うーん。

後編の射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声・吐息それなり、淫語そこそこです。

テグラユウキさんの作品をあまり聴いたことがない人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてエッチ大好きなJKたちが
文化祭限定の風俗嬢になって男子生徒たちにエッチなサービスをします。

男性キャラを2人登場させ、それぞれの視点でエッチするのが特徴で
同じ空間で彼らが別のJKに責められてる様子を同時に描写し
パートの前半と後半で相手を交代してプレイにも変化をつけます。

総時間が320分もあるので前編(#1~4)、後編(#5~8)の2回に分けてお送りします。
また前編、後編いずれもAパートを中心に紹介します。
同じエッチをふたつの視点で
3人のJKたちと色んなエッチをするお話。

「お待たせしましたー お、2人か 仲良し?」
JKは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達と一緒に来店した主人公を気さくに迎えると
軽く雑談してからどのコースを選ぶか尋ねます。

本作品は文化祭の期間限定で営業してるエッチな出し物を舞台に
彼らが彼女たちとフェラ、SEX、ハーレムプレイなどを長時間に渡って楽しみます。
今回紹介する前編部分(およそ220分)は一対一のプレイを中心に行い
次の後編は学年主任や下級生といった別の男性キャラを登場させてそれに合ったサービスをします。

最大の特徴は主人公と友達両方の視点でエッチを描くこと。
製品版にはAパートとBパートの2種類が入ってまして
前者は主人公、後者は友達がJKたちに責められてる様子を主観的にお届けします。

彼らがエッチする部屋は簡単な仕切りくらいはあるようですけど
完全に分かれてるわけではないのでもう片方の声や音が普通に聞こえてきます。
だからAパートを聴いてると友達がエッチしてる様子がやや遠くから流れてくるし
逆の場合も主人公たちが愛し合ってる声や音を一緒に楽しむことができます。

同じ性能のダミーヘッドマイクをふたつ用意して同時に録音したらしく
どちらのパートを聴いてもプレイの展開が完全に一致してます。
ただし、細かい部分についてはそれなりの違いが見られます。

A「どう? 気持ちいい? 結構でかいね ふふっ ごつごつしてて エロいチンポ」
Y「可愛い ねぇ これで全部勃起した? ふふっ 可愛いサイズだな お前」
例えば主人公を相手にする時は彼女たちがおちんちんの大きさをよく褒めるけど
友達に対しては「小さい」「可愛い」と軽く貶す言葉責めをします。
あとは友達のほうが早漏なようで、同じプレイでも主人公より少し早く射精してました。
パートによって何をするかをほぼ固定したうえで内容はキャラに合わせて多少アレンジしてます。

※各キャラに名前はないので本レビューでは秋野かえでさんが担当するJKをAさん
柚木つばめさんが担当するJKをYさんと名付けて説明します。

友達は乳首を開発してる設定がありましたし
主人公はほぼノーマル、友達はややMと属性に若干の違いがあります。
サービスの前半と後半でJKが交代するなど、男女両方が複数人いる状況を活かしたエッチになってます。

また彼女たちがこの風俗店をこっそり営業してるからでしょうけど
どのパートも基本的には囁き声で話しながら吐息を多めに漏らします。
責めるペースも通常より緩くしてますし、実際に聴いてみるとやや静かな印象を抱くでしょう。
控えめな音量でセミの声が聞こえてくるのもそう感じる要因です。

そしてこれはもう片方のプレイで出す声や音がうるさくなるのを防ぐ意味合いもあるのだと私は考えてます。
両方で大きな音を鳴らしたり喘ぎ声を上げたら何をやってるかわかりにくくなりますからね。
プレイ中のセリフが少なめだったりと、サークルさんの武器であるリアルな音が活きるようにエッチしてます。

同じ空間で2人の男性がエッチする様子を個別にお届けする作りと、静けさや密着感を重視したエッチ。
過去作で作り上げた長所を残しつつ新しいことに挑戦してるノーマル~ややM向けの作品です。
明るくて濃いエッチ
前編のエッチシーンは6パート204分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、ハーレムプレイを聴く、乳首舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

A「じゃまずは ちゅーからね ちゅーしたい? ちゅーしたいんだ いいよ」
コースの選択やそれぞれの担当が決まった後
JKはひとまずキスして主人公のおちんちんを元気にします。

エッチは風俗サービスなので常に彼女たちが責めます。
一番最初の「#2.30分フェラコース出したら入れ替わりありAパート(約30分)」はフェラ中心。
前半はAさん、後半はYさんが相手して1回ずつ射精させます。

ちなみに本項の最初で「6パート204分間」と書きましたが
これはAパートとBパートの合計にあたります。
聴く時は片方だけを選ぶことになりますから実質的には3パート102分間です。

A「どうあたしの口 えっろいでしょ?」
彼女たちはお金が欲しくてこのお店を開いてるようですがエッチも大好き。
序盤からゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
左手からやや小さい音量で隣の話し声や音が聞こえるのもいいですね。
通常の複数人プレイとは違うやり方でエッチな要素の密度を上げてます。

またフェラのやり方もそれぞれに明確な違いが見られます。
前半を担当するAさんは喉を締め付けるのを得意としてるので
キスした後はおちんちんを咥え込み「じゅぶぶぅ」みたいな下品な吸い音を鳴らします。
それに対して後半に出てくるYさんは舌を小刻みに動かして舐めることが多いです。

JKが2人いるのに同じ責め方をしてたらエッチがマンネリ化しますから
違いを出せるところはきちんと出してプレイに幅を持たせます。
時間に対するプレイの種類が少ないおかげでどのパートも内容が濃いです。

Y「やっば 超硬い 硬いし 熱いし めっちゃでかいし 入れたくなる」
そしてAパートを選んだ場合はおちんちんの立派さを褒め称えるセリフが適度に入ります。
熱っぽい吐息を漏らしながら一心不乱におちんちんへむしゃぶりつく姿もエロいです。
援交っぽいシチュですけど事務的感はまったくなく、彼女たちも楽しみながら明るくご奉仕します。

続く2パート72分間はSEX中心。
「#3.40分セックスコース出したら入れ替わりありAパート(約38分)」は彼女たちが交互に
「#4.3pハーレムエッチAパート(約34分)」は同時に相手する形で騎乗位SEXします。

A「あんた めっちゃいいチンポ持ってんじゃん はぁ はぁ」
主人公のおちんちんは立派なのでJKもやる気満々。
事前の準備にキスと手コキをしただけでおまんこを濡らし
挿入後は吐息に近い喘ぎ声を漏らしながら「パンッ」という肉のぶつかる音をリズミカルに鳴らします。
ピストン音と吐息のリズムを完全に合わせてあるのでプレイがリアルに感じました。

Aさん、Yさんいずれも騎乗位で繋がりますが
Yさんのほうが感度がいいのかSEX中に2回の絶頂を迎えます。
Aさんよりもキスを多めにやったり、事後にすっかり惚れ込んだ表情を見せるなど
風俗サービスよりも恋人同士に近い距離感でエッチしてて雰囲気が甘いです。
順番は#2と同じくAさん→Yさんですけどプレイ時間はYさんのほうが長くなってました。

A「あーちゅーしてる ふふっ めっちゃぐちゅぐちゅいってんよ」
#4は友達→主人公の順に2人が相手するため
最初の14分間は彼らのプレイを隣から盗み聞く形になります。
聴き手がイメージしやすくなるように前の2パートよりも実況のセリフをやや増やしてました。
オナニーする指示は特に出ませんがオカズにするのもいいんじゃないかなと。

そして多少のお預けを食らった後だからハーレムプレイが余計盛り上がります。
Y→A→Y→Aと数分単位でパートナーを交代し、繋がってるほうは控えめな喘ぎ声とピストン音
もう1人は乳首舐めによるちゅぱ音を同時に鳴らします。
SEXの時間は約20分と#3より短くなってますが、エロさはこちらのほうが高くそれぞれに違った良さがあります。

Bパートを選んだ場合は後半が盗み聴きになるので
M性がある人にとってはこっちのほうが抜けるかもしれません。
同じプレイでも視点によって大きく変わる本作品の特徴がよく出てます。

前編の射精シーンは12回(Aパート、Bパートで6回ずつ)。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じ学校に通ってるビッチな黒ギャルが
友人の彼氏にあたる男子とエッチなトレーニングをします。

ギャルらしい明るくて濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から中盤は優しい言葉をかけながらゆっくりリードして彼の心を開き
終盤は彼に主導権を委ねてがっつりSEXするエロくて激しい展開へと変わります。
最中に彼女がポジティブな言葉をたっぷり投げかけてくれるので気分よく抜けるでしょう。
セフレと初めてエッチした熱い夏
同級生のレイナに筆おろししてもらうお話。

「はぁ はぁ あぁ来るっ 来るっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、旧校舎で主人公にクンニされて気持ちよさそうな声を漏らすと
すぐさま絶頂し責めるのが上手くなったと褒めます。

本作品はこれまで4本出てるサークルさんの人気シリーズ第5弾。
今ではセフレの関係がすっかり定着した2人が初めて出会った頃へと戻り
その時どんなエッチをしたかがおよそ120分に渡って描かれてます。
当時の彼が童貞だったことを踏まえて「筆おろし」をテーマに掲げ
経験豊富な彼女がそこに向けてゆっくり丁寧にリードします。

内容がほとんどエッチなことや、シリーズの1作目よりも前の出来事なので
シリーズ未視聴な人でも特に違和感なく聴けると思います。
当サイトでは今のところ「ヌキフレ!!2」「ヌキフレ!!4」のレビューを掲載してます。

あらすじを簡単に説明しますと、主人公にはサヤカという成績優秀で生徒会副会長をやってる恋人がおり
そろそろエッチしたいと思ってるのですがなかなか切り出せない状況が続いてました。
そんな彼の心情をサヤカの友人にあたるレイナが偶然知ったため
後日サヤカを満足させられるように自分の体を使ったトレーニングを持ち掛けます。

「ファミレスで 眼鏡男子とデートなの? こーの 幸せ者」
こうやって書くと寝取られっぽい展開をイメージするかもしれません。
しかしレイナに2人の仲を裂く気は一切なく、むしろ応援する姿勢を見せます。
一部を除き彼女とエッチする時は毎回お金を要求されますし(具体的な金額は不明)
「好き」と言ったり彼をモノにしようと動くこともありません。
心の距離をある程度保ったうえで濃いエッチをします。

お金を取るのは他の男にもそうしてるのが一番の理由なのでしょうけど
サヤカに対する義理と言いますか、あくまでセフレとして彼と付き合う意思表示なのだと思います。
ただ体の相性がとても良いらしく多少は特別視してる様子があります。

エッチについてはテーマに合わせて過去作よりもやや抑えた責め方をしてます。
強引さが出ないよう彼に優しい言葉をかけながらキスや手コキするシーンがありますし
中盤も責めるペースを緩めてじっくり射精に追い込みます。

ただし、終盤の筆おろしは一転してハード路線に変わります。
詳しくは後で説明しますが過去作に比べて実用性が落ちてるとは思いません。
ギャルでビッチな彼女のイメージに合う充実したエッチに仕上がってます。
どのパートもプレイの種類を絞り込んで濃く描写するのが大きいです。

これまでとは時間を逆に進めて筆おろしする展開とメリハリをつけたエッチ。
シリーズの特徴を維持しつつマンネリ感を打破したノーマル向けの作品です。
とことん持ち上げてくれるエッチ
エッチシーンは5パート84分間。
プレイはクンニ、キス、乳揉み、手コキ、フェラ、SEX(立ちバック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあさ ラッキーな童貞さんに あたしが教えてあげようか」
ファミレスで初めて会った後に主人公と旧校舎で再会したレイナは
後日サヤカとする時のために練習しようと言いソフトなキスをします。

エッチは経験豊富な彼女が途中までリードして後は彼に任せます。
最初の3パート52分間は比較的ソフトなプレイ。
プロローグ0-1(約6分)は過去を振り返る前の2人がクンニやキスをし
シーン1(約24分)はキス+軽めの手コキ、シーン2(約22分)は別日に体育用具室でフェラをします。

ちなみに夏らしさを出すために多くのシーンでセミの声が聞こえます。
会話やエッチが始まると一気に音量が下がるので気になることはないでしょう。

「そんなに深刻に考えずにさ 単なるトレーニングだと思えば? そう チンポを鍛えるトレーニング」
「あんたちょー筋いいよ キスのセンスあるかも」

シーン1の時点の2人はほぼ他人に近い関係のため
エッチ大好きな彼女でもいきなり濃いプレイをやろうとはしません。
サヤカを裏切ることにならないかと悩む彼を説得してやる気にさせ
キスが始まった後は適度な間隔で褒めてエッチしやすい空気を作ります。

全編を通じてポジティブなセリフが非常に多いですから
音声を聴いてるうちに自然といい気分になってくるでしょう。
このへんはすごくギャルらしいなと。

プレイについては15分くらいキスに専念してから手コキに移ります。
途中まで音を鳴らさず、実況を挟みながらシコシコボイスを言う手加減したものです。
そして射精シーンの直前は激しめの効果音を鳴らしながらキスする濃い責めに変わります。
雰囲気作りの意味合いが強いので抜けるかどうかは微妙なところですが
彼女の性格を聴き手に伝えたり、筆おろしに向けて準備する役目をきっちり果たしてます。

シーン2は1からしばらく後のお話になるため
開始から10秒後には早速フェラのちゅぱ音を鳴らす抜き重視の展開へと変わります。
竿、裏筋、金玉を個別に舐めるところから始まり
咥え込んでからゆっくり舐めたりすする、ペースを上げて一気に追い込み口で受け止めると
慣れた様子で要所を押さえた責め方をします。

「あんたの生チンしゃぶってたら なんかあたしもムラムラしてきた」
全体のペースは緩めですがひとつのプレイをじっくりやるので物足りなさはありません。
彼のおちんちんに欲情してるセリフも登場するなど
彼女がまだ童貞な彼に男らしさを感じてるのがわかります。

本作品のセリフは彼女視点のものが非常に多く
それを通じて心情の変化を自然な形で聴き手に伝えます。
2人はセフレだからエッチの様子を重点的に描くのが当たり前なのに
敢えてこうしてるのはキャラを引き立たせたいからなのでしょう。

続く2パート32分間は本題の筆おろし。
さらに後日、場所をプール付きの豪華なラブホに変えてから
シーン3-1(約12分)は立ちバック、シーン3-2(約20分)は正常位でたっぷりSEXを楽しみます。

「あぁやっぱ あんたのチンポ マジすごすぎ」
そしてここからはシリーズが元々持ってるエロさが一気に強化されます。
部屋に入った直後に彼のほうから彼女を求め
挿入後は「パンパン」という乾いた音をリズミカルに鳴らす激しい責めを繰り出します。

筆おろしと聞くと騎乗位で女性側がゆっくり責めるのが定番ですけど
本作品は敢えてそれとはまったく違うことをやって個性と実用性を上げてます。

実際に聴いてみると彼女の余裕がないことに気づくでしょう。
初めてだからお情けで喘いでるのではなく、本気で気持ちよくなってるのがわかります。
そしてこのプレイは当初の目的である「サヤカを満足させるためのトレーニング」にも合致してます。

彼は元々立派なおちんちんと並外れた精力を持つスーパーキャラなので
その素質が初SEXをきっかけに開花してます。
シーン1~2とシーン3の内容を大きく変えてあって物語としても面白いです。

「いきなり ぐにゅって あっ あっ あっ 奥まで 一気に入ってきた」
この流れは最後のシーン3-2も変わりません。
その後何度も何度もエッチしてへとへとになっても自分の体を求める彼を彼女ががっしり受け止めます。
ここまでされたら普通は怒りそうなのに、彼女にはそういうところが一切なく
最後まで気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

魔人級の性欲とスタミナを持つ男性と超ポジティブでエッチ大好きな女性。
彼にとってはサヤカが最高の女性なのでしょうけど
体の相性はレイナのほうが良いように感じました。

このように、通常とは随分違うやり方で筆おろしする比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
明るくて抜ける作品
魅力的なキャラや聴き応えのあるエッチを維持したまま物語をさらに掘り下げてる作品です。

レイナは友人の彼氏でエッチしたがってる主人公の望みを叶えようと
まずはお金抜きでソフトなプレイをして自分とエッチできる環境を整えます。
そして中盤以降はさらに踏み込んだものに移り女性を責められる立派な男に育てます。

お金とエッチが大好きなビッチJKが童貞な男子と熱いエッチをするノーマル向けのシチュ
最初はソフトに責めて筆おろし以降は一気に激しくする落差の大きいエッチ
明るい態度で褒めるセリフをガンガン投げかける彼女のカラッとしたキャラ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を追求したうえで個性もある作品に仕上げてます。

中でもエッチは既存の筆おろし作品との違いがはっきりしてて新鮮でした。
それでいて違和感がないのは前のパートを通じて色々積み上げてきたからでしょう。
初SEXでも彼が受け身に回ってたらサヤカとの本番に対応できませんし
レイナが彼のおちんちんや精力をしきりに褒めてたのも激しいピストンをする伏線になってます。

エッチメインなので当然そこが一番の聴きどころなのですが
キャラ作りやお話の進め方といった他の部分も優れたものを持ってます。

このへんがヌキフレが5作続いてる要因のひとつなのではないかなと。
射精後に余韻を楽しむシーンも用意されてたりして全体的に作りが丁寧です。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

キャラがちゃんと立ってる抜きボイスを求めてる人には特におすすめします。

CV:レイナ…小石川うにさん サヤカ…涼花みなせさん(プロローグ0-2のみ登場)
総時間 2:06:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月8日まで15%OFFの841円で販売されてます。

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