同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ギャル

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   ● パコフレ♪
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サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、勉強は苦手だけどエッチは得意な黒ギャルが
クラスの種付け係とラブホで本気の子作りに励みます。

フレンドリーな態度で接しながら色んなことを褒めてくれたり
アナルを責められてる時はオホ声交じりの喘ぎ声を漏らすなど
彼女の魅力を出しながらとことん尽くす甘さの強いエッチをするのが特徴です。
シャンプーや耳かきをするパートもあるので癒されながら抜けるでしょう。
エッチ慣れしたギャルがあなただけのものに
孕み係の鈴木早智とホテルでエッチするお話。

「お、こんちゃーっす 種付け係」
早智は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
主人公に会いたくなって自宅へ押しかけると、玄関先ですかさずハグを求めます。

本作品は今よりもずっと少子化が進んでる未来の世界で
彼女が種付け係に任命された彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という作品のスピンオフにあたり
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
過去にエッチしてるだけあって序盤から積極的に彼を求めます。

ちなみに同じシリーズでは以下の2作品のレビューを掲載してます。
いきなり☆にんかつ!! ~スポ根ちょろインのケモノみたいなあえぎ声~
いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~

「ね、早く部屋入ろうよ 即フェラしてあげる」
会った直後にムラムラしてるとはっきり告げ
ラブホへ移動した後はエレベーターの中で早速キスするなど
黒ギャルから連想されるエロさとエッチの上手さを感じさせる描写がいくつも出てきます。
「ショタからおじさんまで幅広く相手したことがある」と言ってますし
どのパートも内容が濃いめで抜き甲斐があります。

そのへんを際立たせるためなのでしょうが
物語の中盤には彼女のアナルを指やおちんちんで責めるシーンがあり
そこではオホ声交じりのトーンが低い喘ぎ声を漏らします。

秋野かえでさんがこういう喘ぎ方をする作品は珍しいですね。

「ドスンとくるぅ これが好きなのぉ 君の種付けチンポ やばいぃ おっ おおっ」
挿入した直後にもうオホってましたから彼女は結構敏感な体質なのでしょう。
おまんこに中出しするパートをふたつ用意するなど
タイトルの妊活をしっかり見据えたうえで彼女らしさを表現します。

エッチの合間に非エロパートを挟んであるのも大きな特徴です。
最初の中出しを終えた直後はシャンプー、お風呂から出た後は耳かきと
定番のサービスをどちらも15分くらいやって癒しの感覚を与えます。

「うちは尽くすよー 実はそういうのに憧れててさ」
彼女は男とよくエッチしてるからこそ、恋愛や結婚といった普通の付き合いに憧れており
これらをする際に嬉しそうな表情を見せて一生懸命尽くします。
音の質感や動きもレベルも高くてエッチに負けない存在感を持ってます。

国の方針で2人が子作りしてるのは間違いないですけど
やるからには心もできるだけ繋がりたいという意思を随所に込めてます。
音声を聴いてると彼女がギャルから普通の女の子に変わっていくことに気づくでしょう。
誰とでもヤる女から彼だけのものになることで一体感や幸福感を高めます。

ギャルらしさを前面に押し出したややアブノーマルなエッチとその合間に行う癒しのサービス。
どちらかといえばエロ重視ですけど、癒しのパワーもそれなりに持ってるバランスの取れた作品です。
絆を感じる子作りエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位、対面座位)、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、手マン、クンニです。
スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今夜はたっぷり生ハメ いっぱい中出しして 妊活決めようね」
ラブホのエレベーターでキスして主人公をやる気にさせると
早智はひとまず口を使ったプレイで射精寸前まで追い込みます。

エッチはシーンによって攻守を切り替えながら愛し合います。
一番最初の「02_ラブホ着くなりこってりキスフェラでフル勃起♪」は本番に向けた準備(約23分)。
キスから始まり耳舐め→フェラ&玉舐めと繋いでおちんちんを大きくします。

「このぶっとくて奥に届いちゃうチンポも うちの好みなんだー」
そして彼女のギャルらしいところが早速発揮されます。
キスは舐めと吸いを組み合わせた比較的下品なちゅぱ音を鳴らし
フェラは「じゅぶぶっ」という泡立った音に変えてむしゃぶりついてる感じを出します。
最中のセリフもポジティブなものばかりで男の扱いをよく心得てます。

本作品のエッチは色んな穴を使うことをコンセプトにしてるそうですから
おまんこ以外で最もメジャーな口をここで投入したのでしょう。
結局射精はしないので焦らす形になりますけど
彼女の明るいキャラのおかげで意地悪さを感じずに聴くことができます。

続く2パート25分間は前項で説明したアナルを含むプレイ。
「03_窓に押し付けバック生ハメ・アナル指グリ中出しでおほぉ♪」はSEX+アナル責め
「05_お風呂で初アナルせっくすチャレンジ♪」はアナルSEX+手マンと
責める部位を真逆にしたうえで1回ずつの射精を決めます。

「恥ずかしいぃ アナルもイってる こんなの初めてぇ」
部屋の外から見られる可能性がある窓際へ敢えて移動し
立ちバックのSEX→軽いスパンキング追加→指を使ったアナル責めに変化と
テーマの妊活とアブノーマルな要素を組み合わせて濃く激しいエッチに押し上げてます。
SEXの効果音が入ってないのは喘ぎ声を聴きやすくするためでしょう。
言葉責めは一切やらず、彼女の反応と心情を重点的に描いてました。

05パートは彼女が彼のアナルへ指を入れたり舐めるシーンが登場します。
お風呂で体を洗った直後ならそれほど汚くはないですし
そういうところまできちんと愛そうとするところに彼女の一途さや想いの強さが表れてます。
射精はアナルの中にするので本題の種付けとはちょっと違うプレイですね。

最後の「07_連続生ハメえっちで愛のある妊活を♪」はSEXに最も力を入れてるパート(約19分)。
お風呂から出て耳かきで軽く休憩した後に
最初は騎乗位、次は対面座位で彼女を確実に孕ませます。

「溶けちゃいそう こんなエッチ初めて」
これまでのエッチと癒しのサービスで心も深く繋がったからか
エッチを数多く経験してるのに新鮮そうな表情を見せてました。
オホ声が混じらない喘ぎ声を漏らすことが多く純粋なエロさも高めです。
最初と最後のパートはほぼノーマルに、中間の2パートはアブノーマル路線にしてバランスを取ってます。

このように、妊活をしっかりやったうえで2人が恋人に近づいてくあまあまなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
体だけでなく心も密着させながら子作りに励む純愛系の作品です。

早智は先日SEXしてすっかり好きになった主人公の子供を確実に孕もうと
わざわざ彼の家に出向いてラブホへ誘い
到着後は色んな穴でおちんちんを責めて精液をいただきます。
そしてこれらをする中に愛情もたっぷり込めて彼とより親密になります。

エッチの経験が豊富だけど恋愛については一途なギャルと妊娠覚悟のエッチをするノーマル向けのシチュ
妊活に必要な中出しSEXをこなしたうえでアナルにも手を伸ばすやや下品なエッチ
これらの中に込められてる彼女の可愛くて愛に満ちた仕草とセリフの数々。
セフレっぽい関係から始まった男女が恋人になる様子をエロさ重視で描いてます。

中でも2番目は本作品の最重要ポイントにあたるので一際力を入れてます。
効果音をほとんど鳴らさないからでしょうけど
息遣いやちゅぱ音といった女性が生み出す声や音で臨場感を出してました。

アナルがやや人を選ぶところなのは否定しませんが
メインはあくまで通常のSEXで彼女の個性を引き立てるスパイス程度の位置づけです。
内容を理解したうえで聴く分には気にならないのではないかなと。
妊活がテーマの時点で中出しSEXするのは確定してますから
こういう要素を盛り込んで変化をつけてるのだと思います。

「こういう感じかぁ なんか いいね」
彼女がギャルから普通の女の子に変わっていく点については
エッチシーンよりもむしろ非エロで重点的に描かれてます。
なぜ黒ギャルになったかにも触れられてますし、シリーズの他作品と同じくキャラ作りがしっかりしてました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:20:45(本編…2:08:42 おまけ…12:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて積極的なギャルっぽい風俗嬢が
お店をよく利用してる客の耳をたっぷり責めて気持ちよくします。

質量共に優れた耳舐めをするのが特徴で
エッチシーンのほぼ全部で口や指を使って耳を責め続け
その際に耳の内側や穴の入り口をメインターゲットにし、ゾリゾリした独特な音を鳴らします。
おちんちんへの責めは完全フリースタイルなので、耳舐め好きな人のほうがずっと楽しめるでしょう。

視聴時にオナホを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
深くてザラザラした特殊な耳舐めを
耳舐め風俗店でひな子からサービスを受けるお話。

「こーんばーんわっ ひな子でーす」
ひな子はノリが良くて明るい声の女の子。
主人公に挨拶し、元気がなさそうなのでその理由を尋ねると
いっぱい気持ちよくして嫌なことを吹き飛ばそうとします。

本作品は「せんべろ」「せんべろ2」に続くサークルさんの人気シリーズ第3弾。
天真爛漫でサービス精神旺盛な彼女が彼をおよそ80分に渡ってエッチにもてなします。
お店ではタイトル通り10分1000円で耳舐めを提供してますが
音声自体の価格は770円と手頃なあたりに設定されてます。
店員が交代してるので今作からの視聴でも大丈夫です。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
本編のおよそ85%にあたる68分間も左右の耳をたっぷり舐め続けます(おまけも入れると112分)。
去年あたりから耳舐めをテーマにした作品が結構出てますけど
それでもここまで寄せてるものはまだまだ数が少ないです。

製品版では基本的にパート内で片方だけを舐める形になってまして
右耳と左耳の2パターンが用意されてます。
耳舐め中はセリフをほとんど挟まず、ちゅぱ音だけを集中して聴けるASMR色の強い作りです。
彼女の声がほぼずっと囁き声なのもこれに配慮したのだと思います。

「ほら 中に入れますよ」
せんべろシリーズの魅力はそれだけじゃありません。
耳の内側や穴の入り口を責めるシーンを長く取り
その際にジョリジョリしたややざらつきのある音をよく鳴らします。

2番目のパートの中盤頃から最後まで断続的にやるので時間はおよそ50分間です。

人間の舌は腹の部分がざらざらしてるため、舐める時にそれを反映させて臨場感を出すわけです。
近さや深さについても軽い閉塞感が味わえるくらいリアルで耳がゾクゾクします。
耳の外側をちゅぱちゅぱする一般的な耳舐めとの違いを音だけで実感するでしょう。
同じ責め方をずっと続けるわけではないので聴いてて単調に感じることはありません。

「いいですよ おちんちんシコシコしても」
おちんちんへの責めについては彼女が直接触れることは一切なく
完全フリースタイルでオナニーさせたりオナホコキする耳舐めよりもずっと緩い内容です。
前作「せんべろ2」では手コキやパンツコキをしてたので
それよりも1作目の「せんべろ」へ原点回帰させてる感じです。

質と量のどちらにもこだわった耳舐めとおちんちんは自由にしごかせる緩い作り。
要所をしっかり押さえたうえで抜きやすさにも配慮した耳舐め特化の作品です。
流れを持たせた耳舐め
本編のエッチシーンは5パート68分間。
プレイは耳舐め、指舐め、首筋舐め、オナニー、指耳かき、オナホコキです。
指耳かき、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ こっちの耳から 試してみましょうね」
サービスの内容やオプションについて簡単に説明すると
ひな子は息を吹きかけたり耳元でちゅぱ音を鳴らしてどちらの耳が敏感か確かめます。

エッチは風俗店なので終始彼女が責め続けます。
前半の2パート34分間は比較的ライトなプレイ。
「[01]ウォーミンクアップ」は息吹き、指舐め、淫語交じりの雑談で気持ちを盛り上げ
「[02]極・耳舐め」は片方の耳を後になるほど深く力強く舐めます。
そして02パートのみ途中から好きにオナニーする指示が出ます。

「ねーえ お客さん 今日いっぱい溜めてきたんですか?」
本作品はASMR系ですけど01パートに限って言えばセリフ多めです。
彼をお世話するのは初めてなのでオナニー事情を尋ねて淫乱なことをアピールし
さらに自分がどんなオナニーをしてるかも教えてストレートに興奮を誘います。
「南国風淫魔系痴女っ子」と銘打ってるだけあってカラッとしてるし積極的です。

耳への責めについては名前通りウォーミンクアップと呼ぶのが妥当です。
でも耳舐めと指舐めでちゅぱ音が明らかに違うし、息吹きも風圧がちゃんと感じられます。
本作品は特化型なおかげで時間に余裕がありますから、まずは音のリアルさを伝えるところから始めます。

02パートは単体で最も長い24分を使って色んな耳舐めを披露します。
最初の7分間は耳へのキス、首筋舐め、通常の耳舐めで慣らし
それから売りである深くてジョリジョリした特徴的なちゅぱ音に変わります。

他の耳舐め作品だとあまり聴かないタイプの音ですし驚くのではないでしょうか。
近さや深さもばっちりで彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
割と刺激的な音なのに長時間聴いても頭が痛くならないのはスピードが緩いからです。
個性を出しつつ聴き手が無理なく楽しめるよう調整されてるのが素晴らしいです。

後半の2パート33分間は前半を進化させたもの。
「[04]指&極・耳舐め」は耳舐めと指耳かきを同時にやって左右をがっつり責めながらオナニーさせ
「[05]オナホ&極・耳舐め」は手からオナホに切り替えておちんちんの刺激も上げます。
指耳かきは簡単に言えば指で耳の内側や穴をいじるプレイです。

04パートは耳が敏感な人には堪らないプレイと言えます。
片方は引き続きざらつきや閉塞感のあるちゅぱ音を鳴らし
もう片方は「しゅりっ」という面積広めで滑らかな音を鳴らして別の刺激を与えます。
さらに指耳かきは途中からローションが加わり湿り気を帯びた音へ変わります。

左右を同時に責められるおかげで音の密度が高く、刺激もしっかりしてて心地いいです。
うるささを感じないようどちらも比較的ゆっくりペースにしてました。
一緒にやるオナニーは指示を特に出さないので耳責めが魅力のパートです。

「同時に 同じペースで 耳マンコも ベロチンポで犯してあげる」
最後の05パートは偽物のおまんこに挿入してる状況を踏まえて
オナホのことを「おまんこ」、耳の穴を「耳マンコ」と呼ぶ疑似SEXっぽいプレイにしてます。
本作品の紹介画像で「M男さん向け★★★★」と書かれてるのはここを指してるのでしょう。
おちんちんを一方的に責められる快感と耳の中を犯される快感を同時に味わわせます。

といっても本作品の中ではM向けという意味であってノーマルな人でも普通に楽しめます。
彼女がきつい態度をとったり言葉責めを浴びせることはありません。
シチュを使ってM心を軽くくすぐり他のパートとの差別化を図ってます。

このように、耳舐めを中心に据えて少しずつ変化させるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
新感覚の耳舐め作品
既存の耳舐めとの違いを出したうえで聴きやすさにも気を配ってる作品です。

ひな子は耳舐め風俗店を何度も利用してる主人公を満足させようと
ギャルっぽいノリで気さくに話しかけながら多彩な耳舐めを披露します。
そして量だけでなく音にも個性を与え、属性もノーマルからややMまでカバーします。

サービス精神旺盛でエロさもある風俗嬢らしい女の子が男性にサービスする明るいシチュ
最初から最後までほぼずっと耳舐めする尖った作り
耳の内側や奥を重点的に責め、それをほぼ音だけでリアルに表現したASMR系のエッチ。
最大の武器である耳舐めが活きるように作品を組み立ててます。

私は過去2作を聴いてるのでどんなことをするかはある程度予測できてました。
それでも凄いと感じるのは音がとてもしっかりしてるからです。
奥のほうを責めることが多いのでぐりぐりした音が鳴るのですが
ペースを緩くしたりパワーを落として耳や頭が痛くならない程度の刺激を送ります。
力強いんだけど乱暴になってないという意味です。

唯一気になったのは射精のタイミングがわかりにくいこと。
セリフの量をかなり削ってあるおかげで射精音がいきなり鳴ります。
ただこれについてはサークルさんが後日カウントダウンするバージョンを追加してくださるそうです。
このアップデートさえ入れば弱点はほぼなくなると見てます。
(※2020年5月17日に追加されました)

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回も満点にさせていただきました。
おまけは「[07]極・耳舐めオンリー」と「[08]極・両耳舐めオンリー」です。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:48:15(本編…1:19:51 おまけ…1:28:24)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
168分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2020年6月1日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「おかしのみみおか」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこい同じクラスのギャルが
催眠を使って真面目な委員長の悩みを解決します。

心→体の順に女性へ変えていくのが最大の特徴で
催眠パートは深化させつつ男女の境界線を曖昧にし、さらに女装して女性気分を膨らませ
エッチはプレイよりも女性になったことを実感させる要素を多く盛り込み少しずつ強化します。
女体化作品では珍しく射精シーンがあるのもポイントです。
優等生が心に秘めた願望とは?
クラスメイトのアヤカにギャル化する催眠をかけられるお話。

「あれ、どうしたの委員長? こんなところで横になっちゃって」
アヤカは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
放課後に公園のベンチで寝てる主人公に声をかけると
彼を心配する理由を教えてから悩みを聞いてあげます。

本作品はノリが良くて面倒見もいいギャルな彼女が
他人と会話することに苦手意識を持ってる彼を変わった手段で克服させます。
彼女は彼に対して特別な感情を抱いており
悩みはもちろん、彼がなりがたってる本当の姿にも変えて心と体を潤します。

女体化催眠音声では催眠の終盤に何らかの手段で体を女性に変え
それからエッチを通じて心も女性に近づけることが多いです。
しかしこの作品では先に心だけをギャルに変え、それから体も徐々に変える流れで進めます。

サークルさんが女体化してギャルになっていく過程を楽しんでもらうのをコンセプトに掲げており
彼が完全な女性になるのはエッチシーンの一番最後と非常に遅いです。
そしてそこへ至るまでに女装や百合エッチといった要素を盛り込み
さらに彼女の会話とも組み合わせて女性になった感覚を少しずつ定着させます。
ジャンルは女体化にあたりますけど、厳密に言えば女体化と男の娘化を合体させたような内容です。

冒頭でも書いたようにおちんちんをしごいて射精するシーンがあるため
ドライだけの女体化作品に比べて簡単に気持ちよくなれます。
でも音声を聴いていくうちにそれに対して何らかの違和感を覚えるでしょう。
彼女も様々な言葉を使って聴き手が自然とそうなるように少しずつ導きます。
割と難度の高いテーマなのでかなり慎重に進めてました。

一般的な女体化とは真逆の流れで進める作りとセルフ&射精を盛り込んだエッチ。
常識を敢えて覆したうえできちんと形にしてるチャレンジ精神旺盛な作品です。
女性になりたい気持ちを膨らませる催眠
催眠は2パート28分間。
横になって目を瞑り、まずは軽い深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。
そして体が沈んだり自分の存在が曖昧になる暗示を入れて催眠状態を深めます。

「足も 指先をぎゅっと丸めて 力を入れてみて? そう でもつらないように気をつけてくださいね」
「あなたの体が だんだん 沈んでいく あなたは 意識の海へ 深く 深く 沈んでいく」

催眠を始める前はいかにもギャルらしい口調で話してたアヤカも
開始後はトーンが一気に下がり丁寧語でゆっくりのんびり話します。
ふざけてやる行為じゃないことを理解してるのでとても真剣に誘導してました。
深呼吸や脱力は3分程度で済ませ、その代わり深化に関連性のある暗示を厚めに入れてくれます。

「あなたが抱えていた 人と上手く話せないという悩みも 溶けていく」
主人公の悩みを取り除く暗示もきちんと入れるのが良いですね。
催眠に入る時の意識がぼやける感覚と関連付けて心を軽くします。
深化までの時間が約8分と短いので中上級者向けですが、やってることは理にかなってます。

心の女性化が始まるのはその次から。
自分がなりたいと思うギャルの姿をイメージし、それを溶かして体の中に取り込みます。

「あなたの思考が軽くなるにつれて あなたの口調も軽くなる」
軽妙な口調、人と接しても怯まない性格、そしてお洒落な姿。
コミュ障な彼とは正反対のエキスを吸収して男性から女性へ少し移動させます。
1カウントごとに長めの暗示を入れながらじっくり数えるなど
心の変化を綿密に描きながらこの後のシーンを受け入れやすい状況を作ります。

2番目の「01_初めての女装」は女体化への第一歩。
彼女が身に着けてるスカートやパンツをその場で借り、さらにすね毛を剃ってギャルの体に近づけます。

「スカートのざらついたプリーツの縁や 滑らかな裏地が あなたの脚にひたひたと当たる 感じたことのない快感が 足元から湧き上がる」
「それにしても委員長 綺麗な脚してるね 脚だけ見たら女の子みたい」

女装したいと言い出した彼を見下すどころか応援し
スカートやパンツを着る際はその様子と感覚を主観視点で語って臨場感を出します。
ここも公園でやってるそうですが露出と絡めてくることはありません。
聴き手の願望を正面から受け止め伸ばす親切丁寧なアプローチをしてくれます。

作品固有のやり方で女体化をある程度進める思い切った催眠です。
ギャルの心や服装を身に着けられる状況にすることを目的に
深呼吸から入って軽い漸進的弛緩法、暗示を組み合わせた深化
そして女装のイメージを用いたさらなる深化と既存の女体化作品とは随分違う流れで進めます。

聴く前は「果たして上手くいくのだろうか」と期待半分、不安半分だったのですが
実際に聴いてみると思った以上に上手くリードしてて驚きました。
深化の際に与える意識のぼやけを悩みの解消や性差を曖昧にすることとも関連付け
心の女性化もいきなり全部やるのではなく二段構えにして受け入れやすくしてます。

前項で話したように本作品は物語のすべてを通じて女体化するため
この後にもそれを強化し定着させる要素がいくつも登場します。
ですからこの時点では女装しても違和感がないあたりまでいけてれば大丈夫です。
新しい自分に生まれ変わるエッチ
エッチシーンは3パート20分間。
プレイは相互オナニー、薬を飲む、キス、手コキ、クンニです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
パンツを穿いたままオナニーするので服を脱ぐことはありません。

「ねぇ 一緒に楽になろうよ あたしも一緒にやるからさ オナニー」
女装を交えた催眠で主人公に女性気分を満喫させたアヤカは
すっかり勃起したおちんちんを鎮めようと相互オナニーを提案します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「01_初めての女装」は男の自分と決別するためのプレイ(約9分)。
引き続き公園で彼はショーツ、彼女は男物のパンツを穿いたままオナニーを見せ合います。
当サイトではこのパートの前半は催眠の終盤、後半はエッチの序盤に位置付けてます。

「自分のおちんちんを触るのが とてもいけないことをしてるような気分になる 男の子なのに おちんちんが硬くなっているのが とてもおかしなことのように感じる」
好きなペースでオナニーを続け、カウントが0になったら射精する至ってシンプルな内容です。
しかしその最中に心だけが男性ではなくなりつつあることを印象付けて違和感を与えます。
上手く催眠に入っていれば射精しても若干後味が悪く感じるのではないでしょうか。
そうやって遠回しに「自分は男じゃない」と聴き手に思い込ませます。

次の「02_女子トイレにて」はしばらく後のお話(約8分)。
女子トイレでアヤカが前のパートから今まで何があったかをわかりやすく語り
その後で彼の乳首やおちんちんをソフトにいじって今度は潮吹き絶頂させます。

「あなたは 恐る恐る 手のひらを胸元へ置いてみる 柔らかな感触が 手のひらに広がる」
この時点の彼はすっかりギャル化が進んでおり
おちんちんがついてる以外はほぼ女の子と言って差し支えない容姿に変化してます。
肝心のおちんちんもすっかり小さくなってしまい男らしさはほとんどありません。
そんな事情をパートの3分の2くらいを使って綿密に語ります。

パートの時間は26分くらいあるのですが、エッチをする時間は8分と短いです。
これも女性になる過程をリアルに味わわせるための配慮なのでしょう。
前のパートに比べて得られる快感は弱いですが女性気分をより強く実感できます。
女体化する瞬間を省略してあるのも独特ですね。

最後の「03_エクストラトラック」は女体化の総仕上げ(約3分)。
さらに時が経ち、おちんちんの切除を済ませて改名までした主人公が
そのお祝いにアヤカが誘ってくれた海水浴場で百合エッチをします。

「あったはずのものが まるでない 初めから存在しなかったかのように」
足元が見えなくなるほど大きくなった胸
彼女に股間を舐められた時に感じる男の時とは明らかに違う快感。
実況と暗示を組み合わせて完全な女性になったことを認識させます。
時間が非常に短いことを考えれば、気持ちよくするより認めさせる意味合いが強いかなと。

このように、パートが進むごとに一歩ずつ体を女性へ変えるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
風変わりな女体化作品
既存の女体化作品とはまったく違う道を歩んでる個性の強い作品です。

アヤカは主人公が苦手意識を抱いてる他人とのコミュニケーションを克服しようと
まずは催眠を通じてそれを和らげる暗示を入れます。
そしてその後は彼が密かに憧れてるギャルに心と体を少しずつ変化させます。

明るくて人懐っこいギャルが真面目なクラスメイトを自分と同じギャルに変える珍しいシチュ
催眠状態をある程度深めてからイメージと女装でギャルへ近づけるテーマに即した催眠
3種類のエッチを通じて体を女性に変え、心もより定着させる過程を大事にしたエッチ。
女性になりきって気持ちよくなるのではなく、女性になっていく様子を楽しませる形で作品を組み立ててます。

中でも催眠は女体化作品における定番の手法から脱却し
心→体の順に変えていく結構思い切ったアプローチをかけてます。
そして通常よりも難しいからこそ、エッチシーンのプレイ時間を削って女体化に割り当ててます。

体よりも心で楽しむサービスなので、エロエロな展開を好む人にはあまり合わないかもしれません。
でもギャルに変えていく流れはしっかりしてるし、最中のセリフもそれを強く意識してます。
一番最初に射精シーンを設けて体の快感を補う工夫もされてます。
しかもそれをきちんと女体化に役立ててるのが素晴らしいです。

催眠パートの深化させるまでをもう少し入念にやって欲しいとは思いましたけど
それ以外は割と品質が高いと見てます。
「こういうやり方もあるのか!」と感心しました。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回、ドライ1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:18:48

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなギャル店員が
お店の常連にあたる男性に自分の体を貸し出します。

彼女の性格を反映させた明るいエッチが行われており
ギャル特有のフレンドリーな言葉遣いで話しかけながら
当初の予定よりも多くサービスしてあげたり、複数の性感帯を同時に責めてサクッと射精させます。
援交っぽいシチュですが成分は非常に薄いのでノーマルな人でも普通に聴けます。
AVもいいけど生身もね
レンタルビデオ店員の平沢結花と4種類のエッチをするお話。

「いらっしゃいませー はい 返却っすねー お待ちください」
結花は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公が借りてたAVの返却と新たな貸し出し手続きを済ませると
さり気なくこういうジャンルが好きなのか尋ねます。

本作品はあまり人は来ないけどコアな固定ファンがいるお店で働いてる彼女が
そこをよく利用してる彼と80分程度に渡って楽しくエッチします。
主人公は元々ギャルにいじめられたい願望があるらしく
その手のAVを何度も借りてるのを彼女も知ってました。
だから序盤から積極的に仕掛けて彼の夢をしっかり叶えてあげます。

「いや 全然恥ずかしいことないっすよ ジャンルはまあ個人の趣味として エロいのは男として当然のことですから」
店員だからといってかしこまらず友人に話しかけるような態度で接し
AVを借りまくってる彼にも見下すどころか好意的なことを言います。
エッチもギャルのイメージ通りの巧みな責めを披露してくれて統一感があります。

物語の序盤にお金のやり取りをするシーンがありますが
きっちりサービスしてくれますし、金額もぼかされてるので援交っぽさはあまりありません。
2回目以降はそのやり取り自体が消えて恋人に近い雰囲気でエッチします。
聴いた限りではお金よりもエッチを純粋に楽しみたいように映りました。

肝心のエッチについては耳舐め手コキ、キスや乳首責めをしながらのSEX
手コキ+フェラ、耳舐めSEXといった具合に
どのパートも複数の性感帯を同時に責めることを強く意識してます。
エッチな声や音が重なって鳴るので実時間よりも内容が濃く感じます。
彼女のギャルらしさをわかりやすく表現するためにこうしたのでしょう。

また同じプレイでも状況に応じて効果音の動きや質感が変わる凝った演出もされてます。
2人が車に乗ってホテルへ移動するシーンでリアルなエンジン音と走行音が鳴るなど
全編を通じて音に対するこだわりを持って制作されてます。
ギャルが相手の時点でエロさは重要になりますし、そこに力を入れるのは当然だし効果的だと思います。

ノリの良いギャルがギャル好きな男性をエッチにもてなすシチュと密度重視のプレイ。
キャラの魅力を出しつつ実用性にも配慮したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ心も近づけていくエッチ
エッチシーンは5パート62分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、太ももを撫でる、素股、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
服を脱ぐ、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うふふっ お兄さん興奮してます? 鼻息荒いっすね」
自分からお金と引き換えにエッチしようと持ち掛けた結花は
主人公の手持ちが少ないことを知り、値下げする代わりにプレイを通常よりもソフトにします。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「Tr2 初回サービス」はお試しプレイに近い内容(約22分)。
スタッフルームへ移動してからまずは普通の手コキで元気にし
軽いフェラを経由して耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

「少しだけ チンポ舐めてあげる お兄さん反応いいから特別」
そして彼女は早速積極的でサービス精神旺盛なところを見せます。
交渉した時は手コキのみのはずだったのがおちんちんを湿らせる名目でフェラをおまけし
さらに右耳→左耳の順に耳も舐めて彼を喜ばせます。
またプレイの合間に「変態」「ばーか」といった軽い言葉責めもします。

言葉責めは彼がM気質だからアドリブで追加したのでしょう。
声が至って穏やかなのできつさはまったくありません。
彼がオカズにしてたAVの内容を忠実に再現するところに優しさを感じました。

手コキもフェラの前は「すりゅっ」という滑らかで乾燥した音だったのが
舐めた後は水分が一気に増してにちゃにちゃしたいやらしい音へ変わります。
耳とおちんちんを同時責めすることも含めて本作品の持ち味が早速発揮されてます。

次の2パート23分間はホテルでするエッチ。
「Tr3 安全運転のスペシャリスト登場」は彼が車を運転してる最中にほんの少し悪戯し
「Tr4 いちゃラブホテル」は部屋へ到着後シャワーも浴びずに素股と騎乗位SEXをします。

「じゃあ 耳と乳首とチンポでぇ 3点責めしちゃおっ」
「お兄さん 上手じゃん こんなの腰 止まんなくなっちゃうよ」

彼女もお試しプレイで彼と相性が良いことを実感したのでしょう。
素股の時は耳、乳首、おちんちんを同時に責めて存分にサービスし
SEXに移ると彼のことを褒めながら気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

開始時に彼からキスを求められ素直に応じるシーンがあったりと
彼女が彼に多少の好意を抱き始めてるのが見て取れます。
射精時に熱いキスを交わしながら彼女も同時に果てる姿にも一体感がありました。
お金がきっかけで関係を結んだのは間違いないですけど
後になるほど彼女がより親しみを持って接してくれます。

その部分がよく出てるのが終盤の2パート17分間。
何らかの事情で彼の家に押しかけてきた彼女が泊めてもらうお礼に
「Tr5 浴室、残響とギャル」はお風呂でのフェラ&顔射
「Tr6 ギャル店員のHなお泊まり」はゴム無しでの耳舐め正常位SEXをプレゼントします。

「お口開けて待ってるから 遠慮せずぶっかけて?」
このへんまで来ると彼女も彼と一緒にいる状況にすっかり馴染んでおり
お風呂場では自分から顔にぶっかけていいよと言って愛情を示します。
「お金はいらない」とまで言いますし、彼女の心情がこれまでとは明らかに違うことがわかります。

「大丈夫 出しちゃえ 私の子宮に 精液びゅるびゅる注いじゃえ」
最後のSEXもゴムを着けないことにまったく抵抗を感じず
フィニッシュを全部中で受け止めてホテルでしたSEXとの差別化を図ってます。
初回プレイ時に見られた言葉責めも完全になくなり
2人が対等な立場で愛し合うラブラブなエッチで締めくくられてます。

いじめて欲しい人とってこの展開は物足りないでしょうけど
彼女はSっ気がそれほどありませんからこれが自然な付き合い方なのだと思います。
言葉で伝えるのではなく、プレイ内容を少しずつ手厚くする本作品らしい愛情表現です。
明るいエッチが楽しめる作品
ギャルが持つ明るさとエロさをストレートに反映させた作品です。

結花はギャルに対してかなりの興味を抱いてる主人公を気持ちよくしようと
まずはお金と引き換えに軽めのプレイをして自分の魅力をアピールします。
そしてその後はホテル→彼の自宅と場所を変えて恋人同士に近いプレイを楽しみます。

気さくでサービス精神旺盛なギャルが男性を色んなエッチでもてなすシチュ
唇、耳、乳首、おちんちんを同時に責めて射精へ持っていく密度の高いエッチ
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の優しいキャラ。
援交→セフレ→恋人と2人の関係を変えていく流れで作品を組み立ててます。

中でもエッチは彼女のキャラを引き立てるのにも影響する要素なので一際力を入れてます。
個々のプレイは至ってノーマルですが、同時責め主体にすることで個性とエロさを出してます。
多くのシーンで密着してくるのも彼女との近さを楽しんでもらいたかったのでしょう。
最中に鳴る色んな音も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

M性がほとんどないギャルものが好きな人には特におすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:23:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月6日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
以前よくお店に来てた男性の乳首を協力して再開発します。

タイトル通り乳首を責めることにとても力を入れており
指、ブラシ、口とパートごとにプレイ内容を変えながら
ギャル特有の砕けた口調で指示を出したりソフトな言葉責めをして上手にリードします。
射精シーンがありますから乳首未開発な人がそれに挑戦するのにも向いてます。
2人のギャルが乳首開発をお手伝い
白ギャルと黒ギャルが5種類のプレイで乳首をとことん責めるお話。

「チクサポ倶楽部へようこそーって あれぇ? お兄さんじゃん」
白ギャルはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あれぇ? 久しぶりじゃん しばらく顔見なかったけど」
黒ギャルは白JKよりも大人びた声の女の子。
久しぶりに来店した主人公を嬉しそうに迎えると
来なかった事情を尋ねてから彼の乳首を再開発します。

本作品は2019年4月に発売された「ギャルJKにチクサポされちゃおう♪」の続編。
仕事が忙しかったせいで乳首開発を疎かにしてた彼を敏感にしようと
彼女たちが左右に陣取り協力しながら45分程度に渡って色んなサービスをします。
キャラは引き継いでますがストーリーは独立してるので今作からでも大丈夫です。

白「カリカリ カリカリ ふふっ お兄さんの乳首 焦らされて立っちゃってるし ぴんっぴん」
最大の特徴は乳首特化のエッチ
最初から最後までほぼずっと乳首をいじり続け
そこに耳舐めやおちんちんオナニーを絡めて2種類の絶頂へと導きます。

乳首オナニーするのは3番目と4番目のパートだけですが
彼女たちが「さわさわ」「かりかり」といった擬音語でリズムを取ってくれるので
他のパートも言われた通りに乳首をいじることが可能です。
開発してるほうが気持ちいいのは否定しませんけど
乳首未開発者でもある程度そうなれるように考えながらリードします。

そう言える理由のひとつがパートごとに責め方を変えてること。
最初は指でソフトにいじるだけだったのが、次のパートに入るとブラシを使って強い刺激を与え
さらに自分でいじる、彼女たちに舐められるとできるだけ幅広い刺激を与える方針で進めます。

既に開発してる人ならわかると思うのですが
乳首は未開発の時点だといじってもくすぐったいだけで性的快感にはなかなか繋がりません。
だから時間内にできるだけ多くプレイを用意しそうなるきっかけを与えます。
単調にいじり続けるよりも色んな刺激を与えたほうが感じやすいですからね。
乳首舐めはさすがに無理でしょうけど、唾液やローションを垂らしてやればある程度代用できます。

もうひとつ、最終パートに射精シーンが用意されてるのも初心者向けの配慮と言えます。
本作品はドライオーガズムを迎えるシーンもありますが
乳首だけでそれを達成できる人はたぶんそれほどいないでしょう。
乳首とおちんちんを一緒にいじったほうが乳首の気持ちよさを実感しやすいです。

白「しばらく来ない間に 感度も鈍くなってるかもしれないからねー」
黒「あーあー お兄さんの乳首 もうぴんっぴん 乳輪 鳥肌立っちゃってまちゅよー」
2人についてはギャルらしい明るいキャラに描かれてます。
白ギャルはほぼノーマル、黒ギャルはややSと属性に多少の違いはあるものの
彼とまるで友達のように接してリラックスできる雰囲気を作ります。

サービスもかなり手厚いですし、ギャルと店員の特徴を兼ね備えてます。
声を聴いた感じだと黒ギャルは前作の終盤に登場したギャル友と同一人物のようです。

乳首を重視したエッチと未経験者に向けた配慮の数々。
前作の良いところを継承しつつ多少の変化をつけた明るくて個性的な作品です。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート34分間。
プレイは胸板を撫でる、乳首責め(指、ブラシ)、乳首オナニー、両耳舐め、おちんちんオナニー、乳首舐めです。
ブラシ責め、おちんちんオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

黒「前いじった時から どれだけ変わってるのかなー どれどれ」
主人公と軽く雑談して今の状況を確認したギャルたちは
早速左右に分かれて彼の胸部を指で優しく撫でまわします。

エッチはお店のサービスなので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート15分間は準備運動に近いプレイ。
「1.来店~ギャル子2人による再感度チェック」は胸と乳首のフェザータッチ
「2.おはようございますのギャル2人による押しかけ!?乳首ブラシプレイ♪」は指サックを使った乳首責めで感度を以前のレベルに戻します。

黒「お兄さん 今すっごい可愛い顔しちゃってんよ」
再会した直後は少し不機嫌だった2人もエッチが始まると普段のノリを取り戻し
「くるくる」などの擬音語を織り交ぜながら彼の感じる姿を嬉しそうに眺めます。
彼が乳首の快感を求めてることを知ってますから見下すセリフはほとんどありません。
2人とも微笑交じりに「可愛い」と言って没頭できる状況を作ります。

個性的なのは2番目のブラシ責め。
指サックを装着してから彼女たちの唾液を垂らして左右へ小刻みに往復させます。
「じゅっぷっ」見たいな若干粗さのある音が鳴りますが
彼が痛がってないところを見るとかなりソフトに責めてるのでしょう。
前のパートとは違い焦らす要素はなくしてストレートな乳首開発をしてくれます。

続く3パート19分間は絶頂に向けて本格的に責めるシーン。
後日、お店の方針でナース服に着替えた2人が乳首オナニーや乳首舐めをします。
そして「4.チクニー指示後の追加サービス耳舐めプレイ」は乳首によるドライオーガズム
「5.ギャル2人からのチロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐めされながらのセルフ射精♪」は
乳首とおちんちんを同時に刺激しドライと射精の両方を目指します。

白「ちなみにー 今日のパンツの色は…」
黒「こうやって 脚を組み変えたりすると あ、こっち見た お兄さんちょろすぎー」
引き続き乳首を重点的に責める中でパンツをチラ見せして興奮を煽ったり
彼に乳首オナニーさせてる間に両耳を同時に舐めるより多彩なプレイを繰り出します。
舐め方は2人ともほぼ一緒でしたがバイノーラル録音なので質感はリアルです。

本作品は乳首イキと射精の両方をやりますから
乳首をいじるだけよりもこうして純粋なエロを提供したほうが達成しやすいです。
4番目と5番目のパートはちゅぱ音の量が豊富で前半よりも内容が濃く感じました。

作品を聴いた感想ですが、乳首に関するプレイが充実していて満足できました。
定番の指を使った責めはもちろん、ブラシ責めという作品独自のプレイも登場してなかなか多彩です。
最初の2パートは乳首のみ、次の3パートはそれに耳舐めやおちんちんオナニーを加えることで
より絶頂しやすい状況を作ります。

乳首責めや乳首オナニーの指示だけだとどうしてもエロさが不足してしまうので
2人同時に耳や乳首を舐めるシーンを設けてそれを補ってます。
ずっと舐めてる時もあれば片方が舐め、もう片方がしゃべることもありました。
乳首メインだけど射精もできるように調整されてます。

このように、乳首の快感を味わわせながらおちんちんも気持ちよくする和やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
比較的短い時間で乳首プレイが楽しめる作品です。

2人のギャルはお店を久しぶりに訪れた主人公を気持ちよくしようと
ギャルらしい気さくな態度で話しかけながら乳首とその周辺を色んな手段でいじります。
そして前半は感度上昇、後半は絶頂と異なる目標を掲げ
それぞれに合ったやり方で責めて2種類の絶頂を味わわせます。

ギャルのイメージにぴったりな明るい女の子たちが乳首開発をサポートするややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続けるテーマに沿ったエッチ
パンツを軽く見せたり乳首や耳を舐めて興奮しやすくする後半シーン。
乳首作品の要所を押さえたうえで別のプレイも盛り込み幅広さを出してます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素ということで
時間はもちろん、内容も結構こだわったものになってます。
乳首ブラシや乳首舐めは自分でやるのは難しいでしょうけど
普通に指でいじるだけでもそれなりに気持ちよくなれます。

時間に対するパート数が多い関係で、ひとつひとつのプレイが軽くなってる点だけは気になりましたが
全体を通して見れば「乳首を開発しイかせる」という一貫性があります。
もう少しオナニー重視の構成にしてればより使い勝手が良くなったでしょうね。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

「乳首メインでおちんちんも気持ちよくなれたらいいな」と思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 45:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの495円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
期間中は前作も50%OFFになってます。



サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてサービス精神旺盛なギャルJKが
セフレにあたる男子と色んな場所で濃いエッチを楽しみます。

援交や浮気から連想される重さや暗さを極力和らげた明るいエッチが行われており 
お金をもらう描写はあるものの明確な金額は言わず、時々サービスもして彼の負担を軽減し
エッチが始まるとキスやポジティブなセリフを織り交ぜながら
吐息交じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
コスプレエッチで熱い夏を
レイナと4種類のエッチをするお話。

「あっ んっ マジ マジ気持ちいい あんたの立ちバック すごくいい」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある夏の日、チアガール姿で主人公に立ちバックで責められ
気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるところから物語は始まります。

本作品はお金とエッチが大好きなギャルJKが
セフレとして付き合ってる彼と120分近くに渡ってたっぷり愛し合います。
シリーズ4作目で2人の関係がほぼ固まってることを踏まえて
挨拶や状況説明といった前置きはばっさりカットし、音声開始から30秒後には早速エッチが始まります。

本シリーズの背景を説明しますと、主人公にはさやかという清楚系の恋人がおり
それなりに付き合ってるのですがまだキスしかできてない状況が続いてます。
そんな2人をより深い関係にするためにレイナがエッチに関する色んな指導をしてるわけです。
そして浮気との差別化をするためにお金を払う描写を盛り込んだり、さやかとのエッチをけしかけて応援します。

基本的にはエッチするだけですから過去作未視聴でも特に問題ありません。
私も現時点で「ヌキフレ!!2」しか聴いてませんが普通に楽しめました。

「筋裏 舌先でほじりながら 張りつめてる太いカリの縁を れろりと…」
最大の魅力はエロさ。
ギャルらしい口調で話しかけながら彼を上手にリードし
逆に責められてる時は吐息交じりの熱っぽい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

どのパートも必ずSEXするおかげで彼女の乱れるシーンが多く
体位も立ちバック、対面座位、駅弁、正常位と種類が豊富です。

喘ぎ声を聴いてほしいからか、ピストン音はにちゃにちゃしたものではなく
乾燥してる割と控えめな音を使ってました。
その代わりシーンによってペースやストロークを変えてリアリティを出してます。

「かき回されて マン汁溢れて 堪らないっ あんたのチンポに 夢中になっちゃいそう」
レイナについては彼をしきりに褒めるポジティブなキャラに描かれてます。
おちんちんの立派さや耐久性の高さに驚いたり
SEXの最中は状況説明しながら自分の気持ちを素直に伝えるなど表裏のない接し方をします。

キスシーンを多く盛り込んでるのも面白いですね。
恋人とエッチするための練習だからでしょうけど、セフレと恋人の中間あたりの態度を取ります。
お金と引き換えに仕方なく相手するのではなく、彼と同じくらいエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サンプル画像の2枚目に「Sっ気たっぷり」と書いてありますけどM向けの要素はほとんどありません。

エッチをがっつりやる抜きを意識した作りとレイナのカラッとしたキャラ。
過去3作の特徴を継承しつつほんの少し物語を前進させた明るい援交作品です。
濃くて激しいエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイはSEX(立ちバック、対面座位、駅弁、正常位)、フェラ、キス、玉舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マジ熱い めっちゃ熱い汁お尻に飛んでる」
冒頭に立ちバックで主人公を早速射精させたレイナは
中出ししそうになったことを軽く注意してからお掃除フェラで元気にします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は物語の雰囲気づくりに近い内容(約28分)。
開始から5分後に1回目の射精を迎え、その後はフェラしながら後日参加する夏のイベントについて話します。
時間はフェラのほうがずっと長いですけど射精するのはSEXの1回のみです。

「昨日のさやかとのデート どこまで進んだ? やっぱまだキス? もぅしっかりしろよな」
彼女は彼とのエッチにすっかりハマってる一方でさやかとの関係を気にかけており
なかなかエッチに持ち込めない彼に状況を尋ね、時には励ます言葉をかけます。
またイベントで彼が協力する女子たちが手を出さないように
ホテルに泊まってる間は自分とだけエッチするよう釘を刺します。

さすがに恋人には譲るけど、それ以外の女性なら彼を渡したくないという微妙な思いが窺えます。
過去3作で何度もエッチしてれば多少なりとも情が湧くはずですし
体の相性もかなり良いので今後もこの関係を続けたいと思ってるのでしょう。
その証拠に自分とエッチする際に払うお金を適度にサービスして付き合いやすくしてます。
エロさを出しつつこのシリーズを初めて聴く人に彼女の魅力を伝える結構重要なパートです。

続く2パート42分間はイベント当日のお話。
シーン2は会場の屋上、シーン3は宿泊先のホテルと場所を変えて異なるSEXをします。

「あっあっあっあっ マジマジ ちょっとちょっと いつもと違うところに当たって」
挿し絵に描かれてる水着姿で彼を誘惑し
やる気になった後は対面座位→駅弁でガンガン突きまくる本作品らしいプレイです。
場所が外だからでしょうけど囁き声に近い抑えた喘ぎ声を漏らしてました。
言葉責めの類は特にやらず、彼女が感じる姿を重点的に描いて興奮させます。

「あんたがもし さやかとできないんなら その分の精液 ここであたしがもらってあげてもいいよ」
続くシーン3は同じ部屋に恋人のさやかもいるちょっぴり背徳的なシチュ。
彼女が寝てる間にレイナが彼に初エッチするよう持ち掛けたものの
彼が遠慮したので場所を風呂場へ移し代わりに精液を搾り取ります。

作中では明確に描かれてませんが、レイナがすぐ近くにいる状況でエッチするのは気が引けたのかもしれません。
プレイ自体は軽いフェラを挟んでから立ちバックで繋がるスタンダードなものです。
前の2パートでは禁止してた中出しを初めて許すなど、多少スリリングなエッチに仕上がってます。

最後のシーン4は翌日の朝(約23分)。
寝ている彼をフェラで起こしたレイナが今度は正常位でおちんちんを味わいます。

「とろとろの ヒダヒダが 竿に絡んで堪らない? あんたの あんたの硬い生チンも マジすごいって」
昨日2回射精したのにすっかり元気なおちんちんをベタ褒めしながら
SEXとキスを同時に行い上下の口で愛し合う密着感の強いプレイです。
パートの途中からドキッとすることを突然言ってきたりと
彼女の気持ちが単なるセフレから変わりつつあるのが窺えます。

作品を聴いた感想ですが、どのパートも抜きを意識していて興奮状態を維持しやすかったです。
シーン1はフェラを丁寧にやりながら後日参加するイベントのことを語って作品世界に引き込み
シーン2以降は場所や時間を変えてレイナとひたすら気持ちよくなります。

2人ともエッチの経験が十分なおかげで余計な準備ややり取りがほとんどなく
SEXを始めた後はちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせてその様子をリアルにお届けします。
声、音、演技にわざとらしさがないのでどのプレイも自然ですし
射精シーンも前半はゴム有り、後半は無しと変化をつけてます。

ですが、全パートでSEXをすることやその表現方法にそれほどの違いがないため
通しで聴くとやや単調に感じるところもありました。
例えばSEXしながら耳を舐めるなどオプションにあたるプレイを変えるとか
彼女がSキャラに設定されてるならひとつくらい言葉責めをするパートがあっても良かったと思います。

これがシリーズ1作目なら私もこういう指摘をすることはありません。
でも4作目ともなればマンネリ感を軽減する工夫をして欲しいです。
ストーリーやキャラ作りがしってりしてたからこそ余計気になりました。

このように、レイナのキャラや2人の関係を忠実に反映させたエッチが繰り広げられてます。
甘さのある援交作品
良い意味で援交らしくないエッチが楽しめる作品です。

レイナはセフレの関係にある主人公と存分に気持ちよくなろうと
エッチと関係のない要素を極力省いておちんちんを舐めたりおまんこで刺激を与えます。
そしてパートごとに場所や体位を切り替え、さらに彼女の心情が伝わるように進めます。

ギャルのイメージにぴったりな女の子が仲の良い男子とひたすらSEXするノーマル向けのシチュ
エッチの時間をできるだけ長く取り、最中は抜き要素を重ねて鳴らす実用性重視の作り
多くのシーンでキスをしたり彼のことをよく褒める彼女の明るいキャラ。
夏のイベントをテーマに2人が以前よりもさらに仲良くなる様子をエッチな視点で描いてます。

「もしも もしもあんたがさ クリスマスまでに…」
中でも彼女はギャル特有の積極性や淫乱さを持つ一方で
主人公とさやかの仲を応援する健気なところもあって魅力的です。
物語の終盤で思わせぶりなことを言ってたところを見ると
次回作あたりで何か大きな変化が訪れるのかもしれません。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:55:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月29日まで15%OFFの935円で販売されてます。

【34分収録/100円】近所のギャルお姉さんはいつも僕を甘やかす【バイノーラル/耳かき】

サークル「癒し喫茶もち猫」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、しゃべり方はギャルだけど性格はとっても純情なお姉さんが
近所に住む仲の良い少年と焼き芋を食べたり耳かきします。

キャラと音の両方から癒やすバランス型の作りが魅力で
最初から砕けた調子で話しかけながら積極的にスキンシップを取る彼女の姿と
素朴で柔らかい音の数々が異なる癒しを与えてくれます。
34分でたったの100円とコスパが良いのもポイントです。
秋の日を2人でのんびり
近所に住むお姉さんとまったり過ごすお話。

「あ、おっかえりー なあなあ 今から面白いことやっからさー ちょっと寄っていきなよ」
お姉さんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
帰宅中の主人公に声をかけて焚き火に誘うと
マッチで火をつけ温まりながら雑談します。

本作品はご近所さんとしてそれなりに長い間付き合ってる彼女が
秋の日に彼と焼き芋を焼いたり耳かきして幸せな時間を過ごします。
2人の関係を踏まえて最初から友達のような態度で接し
最中の会話も世間話に近いものばかりして仲の良さを表現します。

「最近空気が乾燥してただけあってさ よく燃えるわー」
彼女はギャルっぽい話し方をしますが根は結構しっかり者。
家業の酒屋を手伝ったり冬場に雪かきもします。
今回する焚き火もあたりに落ちてる葉っぱを処理するためですし、彼との接し方も優しさに満ちてます。

2人の会話を聴いてるとご近所さんよりも姉弟に近い雰囲気を感じました。
挿し絵のように後ろに抱きつくなど彼を溺愛するシーンが多いです。
浅見ゆいさんがこういうキャラを演じるのも珍しいなと。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
焚き火や耳かきはもちろん、それ以外の細かな動作にもリアルな音が入ってます。
焚き火にマッチで火をつける音や焼き芋を新聞紙でくるむ音まで入ってますし
作品全体に秋らしさを漂わせるのに大きく貢献してます。
癒し喫茶もち猫さんの作品を聴くのは初めてだったのですが、予想以上に音の質が高くで驚きました。

気さくで面倒見のいい彼女のキャラと温かみのある音の数々。
声と音の両方に癒しのパワーを秘めた季節感のある作品です。
声と音のバランスを大事にした物語
前半にあたる「1.ほくほく焼いも」はおよそ16分間。
家に帰ってきた主人公をお姉さんが呼び止め、事情を話してから一緒に焼き芋を楽しみます。

自分のことやこれから訪れる冬のことなどを話しながら
彼女のほうから抱きついて頭を撫でるほのぼのしたシーンです。
彼が風邪を引かないように気遣ってるのもあるのでしょうが
彼女自身が彼とスキンシップを取りたがってるのもわかって和みます。

「ほれ あっちいっしょ?」
また秋らしさを出すために様々な音が登場します。
焚き火の音、焼き芋を焼く音、彼の頭を撫でる音など種類が多く
これらを組み合わせて2人のいる場所をリアルかつ素朴に表現します。
焼き芋ができた直後に彼女が彼の両耳を手で覆うシーンがあるのですが
そこでは軽い圧迫感や閉塞感があって実際にされてるのにとても近いです。

このパートはセリフと音のバランスをほぼ半々にしてました。
2人の関係や彼女の魅力を引き出しつつ、聴き手を作品世界に引き込む役割を果たします。
焼き芋を扱った音声作品は少ないですし着眼点も面白いと思います。

続く「2.心もあったか耳かき」は彼女の家でする耳かき(約18分)。
ヒーターに火をつけ、緑茶を飲んで落ち着いてから耳かき棒のみを使って綺麗にします。
そしてどちらも仕上げに弱めの風圧で4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ ずすー」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
大きくゆっくり掻き出すように動かします。
普段から彼にしてるだけあって手つきに安定感がありました。
途中に取れた耳垢をティッシュで処理するような音も鳴ります。

「どうよこれ 石油ファンヒーター」
バックで流れるヒーターの音も雰囲気作りに役立ってます。
炎が小さく燃えるような音が控えめな音量で流れ、時折「こぽっ」という灯油を補充する音が入ります。

このパートは耳かき開始後にセリフが一気に減りますから
耳かきとヒーターの音だけが流れるひと時に安らぐ人が結構いるでしょう。
前のパートが割とよくしゃべってたからこそ、ここの無言が余計静かに感じます。
話すことがないからではなく、眠そうにしてる彼を邪魔しない彼女の思いやりです。
息吹きも風圧が感じられてこそばゆいですし、色んなところが練られてる耳かきで大変満足しました。

このように、音とセリフのバランスを大きく変える温かいサービスが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
冬場の冷えた心を温めてくれる優れた作品です。

お姉さんはご近所さん以上に親しい関係の主人公と楽しいひと時を過ごそうと
秋の風物詩とも言える焼き芋に誘い、それを焼いたり食べながら色んなことを話します。
そしてお腹が膨れた後は優しい耳かきで寝かしつけます。

口調はギャルだけど性格は結構真面目なお姉さんが少年と健全にイチャイチャするシチュ
季節感を出しつつ音と会話でバランスよく癒やす焼き芋
音の割合を一気に増やして静かにお世話するASMR系の耳かき。
パートごとに違った特徴を持たせて作品を組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこだわりを持たれてるのか
作中のありとあらゆる動作に効果音が入っててすごく良いです。
音質も十分なレベルに達してますし、短時間の癒しやリフレッシュにとても向いてます。

私は最初コスパの良さに惹かれてこの作品を聴きました。
でも実際に聴いた後は純粋に質が良い作品と認識を改めてます。
安いからといって手抜きしてるところは一切ありません。
状況に応じて声の位置や距離がきちんと変わりますし、浅見ゆいさんの声や演技も臨場感が高いです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:浅見ゆいさん
総時間 33:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

【耳舐め超特化】おみみはむはむ小町 しゅり

サークル「ふにゃころり」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、学校に通いながら耳舐め店の仕事をこなす頑張り屋な小町が
偶然出会ったお客に長時間かつ多彩な耳舐めをプレゼントします。

セリフをほとんど挟まず様々な耳舐めを披露するASMR系の作りになっており
序盤はソフト、中盤はやや水分高めの音、終盤はよりパワフルな音と
シーンによってある程度方針を切り替えながらリアルな音をたっぷり鳴らします。
お店でNO.1のギャル小町
耳舐め専門店でしゅりのサービスを受けるお話。

「こんにちーわっ お耳はむはむ小町の しゅりでーす」
しゅりは砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
主人公がひいきにしてる店員が休みになったのを受けて代わりにやって来ると
自分で大丈夫か確認してからサービスに入ります。

本作品は半年後まで予約が埋まってるほどの人気を誇る彼女が
およそ90分に渡って合計5種類の耳舐めをします。
穏やか、好き好き、水音多め×鼻息×れろれろ、ゴリゴリ、ハーレムと後になるほど激しいものを用意し
いずれも10~20分程度の時間を割いてみっちり行います。

「耳舐め超特化」と銘打ってるだけあって本編部分は100%耳舐めで構成されてます。
専門店でよくやる挨拶やサービス説明すらありません。
セリフと呼べるものは一部の耳舐め中に「好き」を連呼するだけです。
ちゅぱ音や吐息といった言葉以外の要素でほぼすべてを表現する非常に尖った耳舐めが楽しめます。

「じゃあさっき書いた挨拶は何よ」と言われそうなので説明しますと
本作品にはおまけで3つの音声がついてまして(約24分)
そこが挨拶や雑談といった前置きの役割を果たします。
通常の音声作品だと本編→おまけなのが逆になってるわけです。

そんなわけで作品を聴く場合はおまけ→本編の順にするのがいいでしょう。
こうしないといきなり耳舐めが始まるのでイマイチ状況が掴めないと思います。
サークルさんも販売ページの説明文で同様のことを書かれてます。

「あたし 舌の付け根の筋肉 めっちゃ鍛えてるから」
彼女はギャルだけど頑張り屋な女性。
学校に通いながらお店の仕事をこなす忙しい日々を送ってます。
初対面の彼と友達のような親しい態度で接したり
耳舐めとは別のサービスをするところを見ると人気があるのも頷けます。
NO.1だからといって傲慢にならず自分のスタイルを貫こうとする姿勢も魅力的です。

最初から最後まで耳舐めだけをする作りと彼女のノリの良いキャラ。
本編とおまけで内容を大幅に変えてるちょっぴりエッチな作品です。
後になるほど密度と激しさが増す耳舐め
本編序盤の2パート20分間はソフトな耳舐め。
「1.おだやか耳舐めL」は左耳、「2.おだやか耳舐めR」は右耳に的を絞ってゆっくり優しく責め続けます。

本作品の耳舐めは全編を通じて吐息の量が多く
舐め主体のちゅぱ音をやや長い間隔で鳴らしながら適度に挟んで変化をつけます。
パートごとにするプレイはほぼ1種類ですがリズム、間隔、吐息との割合が小まめに変わるので単調さは薄めです。
複数の音だけが鳴る時間はとても静かで落ち着きました。
音の質感も良いですし、作品の雰囲気を作る役割をしっかり果たします。

続く2パート30分間はもう少し攻めた耳舐め。
「3.スキスキ耳舐め」は「好き」と何度も言いながらソフトに舐め続け
「4.水音多め×鼻息×れろれろ耳舐め」はこれまでよりも水分を上げて耳をねっとり味わいます。

そしてここからは左右同時にちゅぱ音が鳴り始めます。
やることはどちらも一緒ですけどタイミングをずらしてあるので
不規則なちゅぱ音や吐息を長時間に渡って楽しむことができます。
こんなふうにサービスが進むほど音の密度が上がるのも本作品の大きな特徴です。

また4番目のパートからだんだんとエロさを感じる音に変化します。
R-15なので露骨に興奮させるようなことはしませんが
おまけを聴いた後にここを聴けば彼女の思惑がなんとなくわかると思います。
お店のルールに沿った形で大胆にご奉仕する彼女らしい責めっぷりです。

終盤の2パート40分間はその色がより強くなります。
「5.ゴリゴリ耳舐め」は舌の腹ではなく舌先を使って主に耳の内側を刺激し
「6.フィニッシュタイム19:19耳舐め」は3人目の彼女が登場し中央からも舐め始めます。

これまではちゅぱちゅぱ、ぴちゃぴちゃする音を鳴らしてたのが
ゴリゴリ耳舐めパートに入るとコリコリした弾力のある音に変わって結構パワフルです。
相変わらず吐息の量も多いですし、耳がゾワゾワしたりくすぐったくなる人がそれなりにいるでしょう。
水分が下がるのでエロさは控えめでした。

それに対してフィニッシュタイムはエロさを強調した責め方をします。
左右の耳舐めは今までとそれほど変えない代わりに
中央の舐め音を主人公のやや下に置き、さらに「んっ」などの僅かな喘ぎ声を漏らします。

簡単に言えばフェラと受け取れる描写になってるわけです。
またパート終盤には18禁音声の絶頂シーンっぽくやや大きい声を漏らします。
R-15の中ではかなり踏み込んだサービスをしてて驚きました。
実際に抜くなら画像と組み合わせたほうがいいでしょうけど
ある程度オカズになる要素を秘めた耳舐めに仕上がってます。

このように、R-15の限界に挑戦した濃厚な耳舐めが繰り広げられてます。
耳舐めに溺れられる作品
音声で現在人気のあるプレイをサークルさんなりに掘り下げてる作品です。

しゅりは他の店員をよく指名してる主人公を自分の虜にしようと
まずはギャルらしい気さくな会話で彼の心を掴みます。
そして耳舐め開始後はパートごとに異なるちゅぱ音を繰り出し興奮させます。

お店でNO.1の人気を誇るギャル小町が長時間の耳舐めをするノーマル向けのシチュ
量だけでなく質や密度にもこだわった聴き応えのある耳舐め
主におまけシーンで行われる彼女との和やかな会話。
音重視で構成しつつキャラの魅力も多少は出るように仕上げてます。

中でも耳舐めは本作品の最重要ポイントなだけあって内容が充実してます。
各サービスに20分と十分な時間を用意し
序盤はソフトな片耳舐め、中盤はセリフを交えた水分高めの両耳舐め
終盤は力強さやエロさに配慮した3人体制の耳舐めと変化をつけて進めます。

パートごとにやることを決めてるので、ちゅぱ音が短時間で大きく変わることはありませんが
どっしり腰を据えてサービスするため落ち着きがあり、かつ吐息の量も多くて熱を感じやすいです。
元々このお店は健全なことをする場所ですからエロに関してもストレートな描写を避けてます。
全年齢と18禁の間に位置する丁度いい具合の耳舐めだと私は思います。

絶頂シーン?は1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声そこそこ、淫語はありません。

おまけは「なぜ喋る 耳を舐めろ」「延長しなきゃ7倍じゃないから」「チャリンチャリーン」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:53:58(本編…1:30:00 おまけ…23:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
114分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月31日まで10%OFFの693円で販売されてます。

今回の点数は本編とおまけを合計しての評価です。
通常だとおまけはボリュームによるコスパのみ評価の対象となり品質は考慮しません。
おまけの内容がどれほど良くても、悪くても作品自体の点数には影響しないということです。

しかし本作品の場合はおまけが前置きの役割を果たしてるので
本編と切り離して評価するのは難しいと判断しました。
おまけをこのように扱う作品は珍しいです。

クラスで男は僕一人!?~ゾクゾクお耳開発えっち保健室編~

サークル「deno*cono」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、それぞれに違った個性を持つ2人のギャルが
クラスメイトの男子を保健室に連れて行ってエッチに弄びます。

耳への責めを重視した明るいエッチをするのが特徴で
リオは左、マオは右に陣取り囁き声・吐息・耳舐めを挟みながら
複数のプレイを同時にやって気持ちいい射精に何度も導きます。
2人のギャルと保健室でイチャイチャ
クラスメイトの山川リオ、堀内マオと色んなエッチをするお話。

「ちょっとあんた 話聞いてんのかよー? うりうりー」
リオ(挿し絵右)はやや乱暴な話し方をするかっこいい声の女の子。
「嘘はダメだよ 私たちの話 そっちのけだったんじゃない?」
マオ(挿し絵左)は甘く穏やかな声の女の子。
主人公に左右から密着し、どこを見てたか尋ねると
自分たちなりに予想して彼をからかいます。

本作品は最近女子校から共学になった影響で男子生徒がものすごく少ない学校を舞台に
そこへ転入してきた彼が彼女たちと80分近くに渡る初エッチを楽しみます。
「クラスで男は僕一人!?~可愛いあの子達に囲まれて~」というコミックが原作になってるらしく
おまけでそちらの文字無し版も同梱されてます。
音声だけでも普通に楽しめますが、事前に目を通しておいたほうが雰囲気を掴みやすいと思います。

マオ「こうやってぇ くっついてさ」
リオ「あ、マオずるーい 私もー」
最大の魅力はギャルらしい明るくて積極的なエッチをすること。
物語の序盤から彼の左右に密着しておっぱいを押しつけ
それにわかりやすく反応する彼の初々しい姿を見て喜びます。
そしてエッチ開始後は経験者として童貞な彼を優しくリードし気持ちよくします。

クラスの男子が彼1人だから珍しいのもあるのでしょうけど
2人とも彼に対して一定以上の好意を抱いてるのも事実です。
特にリオは自分から2人きりになれる状況を作って生ハメ&中出しSEXまでさせてあげます。
言葉責めもほとんどしませんし、ノーマル~ややMあたりをメインターゲットにした内容です。

もうひとつのポイントは耳への責めに力を入れてること。
リオは左、マオは右に陣取り至近距離から話しかけたり口で舐めて彼をゾクゾクさせます。
「耳責め」と聞くと耳舐めをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではそれに加えて囁き声や息吹きも適度にやって耳に刺激を送ります。


彼女たちが話す、あるいは吐息を漏らすたびに微かな風圧が感じられてリアルです。
耳舐めも20分程度とやや短いですが片方ずつ/両方同時を組み合わせて濃いプレイに仕上げてます。
彼女たちとの近さや密着感を大事にしてるように映りました。

明るくてエッチ大好きなギャルが筆おろししてくれるシチュとバランスの取れた耳責め。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたイチャラブ系作品です。
エロ要素をふんだんに盛り込んだ濃いエッチ
エッチシーンは7パート59分間。
プレイは首筋舐め、手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、玉揉み、手マン、両耳舐め、オナニーです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リオ「こうやって2人きりになったわけだし 誰も見てないから 何も隠すことないでしょ?」
教室でからかってる最中、主人公の様子がおかしいことに気づいたリオは
彼を保健室に連れて行きおちんちんを出すように言います。

エッチは彼女たちがリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート18分はリオと一対一でエッチするシーン。
「2.ささやき手コキ~首筋と耳責め~」は首筋を舐めながらの手コキ
「3.あまあまキス、騎乗位」はキスを交えた筆おろしSEXで1回ずつ射精させます。

彼女は気の強そうな性格をしてますが最初から彼のことが気になっており
誰にも邪魔されない今の状況を活かして自分の魅力をアピールします。
首筋を舐めたりおちんちんを手で握って勃起を促し
ある程度硬くなってきた後は自分の唾液を潤滑油にしてちゃにちゃした手コキ音を鳴らします。

リオ「はぁ マジ早漏 なっさけない雑魚チンポ まぁいいよ さっさと出しちゃえよ 私の制服めがけて」
手コキパートの終盤に出てくるこのセリフがすごく彼女らしいなと。
言葉責めで貶しつつ、精液を自分の服にぶっかける許可を出して優しさを示します。
恥ずかしいセリフを言わせるシーンが一部あるものの
上下関係を作るためではなくMっ気のある彼を興奮させる意味合いが強いです。

次のSEXパートは彼女の乱れっぷりが抜きどころ。
童貞だけどサイズは大きい彼のおちんちんを迎え入れて普段よりもずっと可愛い喘ぎ声を漏らします。
割とギャップがあるので初めて聴いた時は少し驚くのではないでしょうか。

リオ「(キス)初めて…なの? ならいいけど 早く慣れろよ」
彼のキスが下手でも「初めてなら仕方ない」とあっさり許し
最後は自分から中出しをおねだりする愛情たっぷりなプレイです。
面と向かって好きとは言いませんけど、態度や行為にその気持ちが表れてて甘さを感じました。

マオが登場し3Pになるのは「4.マオさんに見つかって…」から。
リオの帰りが遅いことを気にした彼女が保健室に乗り込み
2人のエッチを目撃して自分も混ざりたいと言い出します。

マオ「そんなに(おっぱい)触りたいなら どうぞ なんなら ちゅーちゅーって吸ってもいいのよ? ボク」
彼女は母性とSっ気を併せ持つ割と何でもできるキャラ。
リオに中出しした直後のおちんちんを自慢のおっぱいで元気にさせ
さらにむさぼるようなフェラでねっとり味わいます。
リオとの違いを出すために下品で激しいちゅぱ音を鳴らしてました。

そして彼女の参戦により複数人プレイ特有の同時責めも随所に登場します。
マオがフェラしてる時はリオが耳元で囁く
逆にリオがバックで責められてる時はマオが囁く、といった具合に
耳とおちんちんを同時に刺激するシーンが一気に増えます。

プレイ自体はほぼノーマルですけどエッチな声や音の密度が高くて抜きやすいです。
また序盤でリオが活躍したことを考慮し、ここではどちらかと言えばマオの存在感を大きくしてます。
彼女が主導権を握って残りの2人がそれに合わせる感じです。

リオ「こ・こ 私のおまんこ穴に あんたの指 入れて?」
マオ「リオに出すはずだった精子 私の中めがけて いっぱい出して」
中でも「7.マオさんと密着正常位、リオさんに手マン」は
マオとSEXしながらリオに手マンもして3人同時の絶頂を迎えるなかなか濃いプレイです。
先ほどまで童貞だった彼は責め方がわからないので彼女たちがおねだりするスタイルを取り
2人同時に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼を上手にもてなします。
彼は草食系男子だそうですから、こういう場を設けて自信をつけさせたかったのかもしれませんね。

タイトルの「お耳開発」を最も色濃く反映してるのは最後の「8.ダブル耳なめ」(約18分)。
これまでのプレイですっかり火照った彼の両耳を彼女たちが口で冷まし
その途中で勃起したおちんちんを彼自身の手で鎮めさせます。

このパートは開始直後から耳舐めするので耳への刺激を味わいやすいです。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐めてちゅぱ音を途切れさせないようにしたり
囁き声や吐息も適度に挟んでバランスよく責めてくれます。
途中の会話も甘いものが多くスッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、優しいギャルが上手に童貞を奪ってくれる和やかで比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルの良い部分を抽出したエッチが楽しめる作品です。

リオとマオは唯一の男子クラスメイトにあたる主人公と仲良くしようと
自分から積極的にスキンシップを取って彼の興奮を煽ります。
そして保健室に移動した後は色んなプレイをしながら耳とおちんちんを同時に責めます。

性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きなギャルが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
全編を通じて明るくストレートに接する彼女たちのキャラ
耳舐め、囁き、吐息を組み合わせて耳に刺激を与え続けるタイトルを意識した責め。
ギャルや耳責めといった作品の個性を出しつつ抜けるように仕上げてます。

リオ「また今度 次は どこでしよっか?」
マオ「案外気持ちよかったよ」
予想してたよりも彼女たちがずっと優しいところが特に印象的でした。
それぞれでセリフの内容や責めっぷりに違いはあるものの
どのパートも彼が気持ちよく射精できるようにきちんとリードします。
おちんちんの大きさを褒める、中出しを許す、彼に責め手を譲るなど
彼を持ち上げる要素をいくつも盛り込み甘さを出してます。

エッチについては時間が短いせいで一部のプレイが軽くなってるのは気になりましたが
SEXシーンや最後の両耳舐めは十分なエロさを持ってます。
密着して優しく話しかけることが多いですから、囁きや吐息が好きな人のほうが楽しめるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

おまけは「00 はじめての出会い」です。

CV:山川リオ…天知遥さん 堀内マオ…そらまめ。さん
総時間 1:21:16(本編…1:17:59 おまけ…3:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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