同人音声の部屋

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サークル「めとりくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、血は繋がってないけど弟を溺愛してる世話好きなお姉ちゃんが
自宅の部屋やお風呂場でひたすらエッチしてその気持ちを伝えます。

彼女の魅力を引き立てながらあまあまラブラブなエッチをするのが登場で
愛の言葉や全肯定のセリフを至るところで言って彼女の心情を表現し
エッチもお互いが責め合う形で色んなプレイをやって幸せな時間を過ごします。
お姉ちゃんと過ごす幸せなひと時
姉の結城 麻衣(ゆうき まい)と8種類のエッチをするお話。

「あ、おかえりー 今日も1日お疲れ様」
麻衣は甘くて穏やかな声のお姉さん。
仕事から帰宅した主人公をすぐさま抱きしめると
今日の出来事を尋ねてから褒めたり甘やかします。

本作品は10年ほど前にある事情で主人公の家に引き取られた彼女が
大人になって彼と同棲を始め、およそ160分に渡って色んなエッチをします。
2人は血は繋がってませんが親密度は実の姉弟よりも高く
序盤からハグやキスといったスキンシップを積極的にしてイチャラブ感を出します。

「何かしたいことがあったら 何でも言ってね お姉ちゃん 君のしたいこと何だってするからね」
彼女はタイトル通り彼のことをすべて受け入れ甘やかす全肯定キャラ。
「好き」「カッコいい」などポジティブなセリフを至るところで言いながらお世話します。
彼女視点で会話することがとても多いので何を思い、感じてるのかがわかりやすいです。
文字通りべた褒めしてくれますから、これらを聴いてるだけでも脳がとろけるような感覚がするでしょう。

実は彼女がなぜ彼をここまで溺愛するかは作中でほとんど語られてません。
ですが製品版の「イラストなど(差分あり)」フォルダに入ってるテキストからそれを窺うことができます。
事前に読んでおいたほうが音声をより楽しめると思います。

エッチについてはお風呂場、部屋、お酒を飲んだ後、媚薬を飲んだ後と4つのシーンがあり
それぞれの状況に合った甘さの強いプレイをして幸せな射精に導きます。
お姉ちゃんらしく丁寧にリードすることもあれば
敢えて彼に主導権を譲り思う存分乱れることもあります。

音声を聴いた限り彼女は割と独占欲の強い性格をしてるので
一方的に愛するだけでなく、彼に愛されることも望んでるのだと思います。
SEXシーンが多いのも2人の絆の強さが伝わってきて良いです。
身も心も深く繋がるエッチ
エッチシーンは8パート113分間。
プレイは体の洗浄、耳舐め、手コキ、手マン、キス、SEX(立ちバック、騎乗位、対面座位、正常位)、授乳オナホコキ、乳首責め、オナニー、媚薬を飲む、フェラです。
体の洗浄、手コキ、手マン、SEX、オナホコキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら んっ ぬるぬるになったお互いの体を擦り合わせてぇ こうやって洗うの どうかな?」
主人公がお風呂に入りたがってるのですぐさま服を脱がせると
麻衣は自分も裸になりおっぱいを使って彼の体を綺麗にします。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
前半の4パート54分間は2人の日常風景。
「02 お風呂であまあま手コキ(約14分)」は体の洗浄、耳舐め、手コキ
「03 お風呂で後ろからあまあまラブラブセックス(約17分)」は手マンを挟んでからの立ちバック
「04 お部屋であまあま授乳オナホコキ(約10分)」は授乳オナホコキ
「05 ベッドであまあま騎乗位セックス(約13分)」は騎乗位SEXで1回ずつ射精します。

「おちんちんいい子 おちんちんいい子 世界で一番かっこいい君のおちんちん とーってもいい子だね」
2人はかれこれ5年以上はエッチな関係を続けてるので
こういう展開になっても驚くことはありません。
体を洗うついでに勃起したおちんちんもゆっくり丁寧にしごきます。
既に働いてる彼を子供のように扱うところがお姉ちゃんらしいなと。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注いて射精時の快感を大きくします。

「いいっ いいよ 君のおちんちん すごくいいよ」
そしてお世話した後はエッチなおねだりをして彼を誘惑します。
おっぱいやおまんこを彼に洗ってもらう時は熱っぽい吐息を漏らし
その後のSEXはバックで繋がり気持ちよさそうな喘ぎ声を上げます。

キャラを重視してそこまで激しく乱れることはありませんが
2人の仲の良さがプレイを通じてしっかり伝わってきて甘いです。
最後はきっちり中出しを決めるなど、通常の姉弟よりもずっと踏み込んだことを序盤から積極的にやります。

「お姉ちゃんに甘えて おっぱいちゅーちゅーして エッチなおもちゃでおちんちん気持ちよくなっちゃって 可愛いでちゅねー」
04~05パートは幼児プレイを主軸に据えたエッチ。
ここだけ彼女の口調が赤ちゃん言葉に変わりオナホとおまんこで甘やかします。
02~03パートとは別の甘さを持ってて本作品のテーマに合ってます。
こちらを褒めたり甘やかすセリフも多く、彼のためなら何でもする彼女の性格が色濃く反映されてます。

後半の4パート59分間は普段と違う彼女とエッチするシーン。
「06 お酒を飲んで酔っ払ったお姉ちゃんのオナニー授業(約18分)」はオナニー
「07 酔っぱらったお姉ちゃんとあまあま対面座位セックス(約16分)」は対面座位SEX
「08 媚薬を使ってエッチになっちゃったお姉ちゃんの全身舐め(約14分)」は全身舐めからのフェラ
「09 お姉ちゃんとの乱れまくり媚薬セックス(約11分)」は正常位SEXをします。

「ふぅ やっぱりこれ美味しい ふふっ ふふふふ」
彼女はあまりお酒を飲まないそうですから酔って多少ハイテンションになったのでしょう。
06~07は「性教育」をテーマに掲げてオナニーやSEXのやり方を教えます。
オナニーはシコシコボイスを言いながら効果音を鳴らすやりやすい作り
SEXはキスやハグといったオプションや女性の心理に関するレクチャーを挟むなど
前の4パートよりも丁寧さに力を入れてゆっくり気持ちよくします。

普段が割と落ち着いてるからこういうリードをする彼女が可愛く感じました。
世話好きな性格を維持したまま少しだけわがままに振舞います。
彼が彼女に甘えるのと同じくらい彼女も彼に甘えたいのでしょう。

08~09はキメセクっぽい内容。
08は熱っぽい吐息を漏らしながら全身を上から下に向けてたっぷり舐め
最後はおちんちんにたどり着いてむしゃぶりつく感じの激しいちゅぱ音を鳴らします。
露骨に下品と言うほどではないものの、これまでしてきた彼女の責めっぷりよりは明らかにパワフルです。

09のSEXも体位が正常位なので乱れるのに専念します。
通常の喘ぎ声とアヘ声の中間あたりに位置する気持ちよさそうな声を漏らしてました。
ただ個人的にはもっとぶっ飛んだ喘ぎ方をしたほうが媚薬を飲んでる状況に合うと思います。
キャラを崩したくないとサークルさんが思われてるのか
「他より少しは激しいかな?」くらいの大人しい乱れ方をしてます。

前半の4パートでイチャラブ感や彼女の性格はしっかり表現されてますから
ここはもっと方向性の違うエッチをしたほうがメリハリが出たんじゃないかなと。
設定は面白いのに、それを形にする段階で思いきれてないのが残念です。

このように、彼女の魅力や2人の仲の良さを前面に押し出したノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
すべてが甘い作品
年上の女性が長時間に渡って甘やかしてくれる幸せいっぱいな作品です。

麻衣は血は繋がってないけど実の弟以上に溺愛してる主人公を満足させようと
最初から積極的にスキンシップを取りながら全肯定と愛の言葉を投げかけます。
そしてエッチはお互いが責め合うスタイルにしてシーンごとに違うプレイを繰り出します。

すべてを受け入れてくれる優しいお姉ちゃんと色んなエッチをするシチュ
SEXを多めに用意したうえでM向けの要素をまったく入れずにリードする純愛系のエッチ
好意を伝えたり嬉しそうな表情を見せながら彼にたっぷりご奉仕する彼女の献身的なキャラ。
お姉ちゃんの魅力をぎっしり詰め込んだ甘さ満点な作品に仕上がってます。

中でも3番目は家族であり恋人でもある彼をとても大事にしてるのがわかります。
彼のことが純粋に好きだからというのもあるでしょうけど
自分を救ってくれたかけがえのない存在だから恩返ししたい気持ちもありそうです。
血が繋がってない姉だからこそ、そこにはより複雑な感情が入り混じってます。

エッチは幼児プレイをするシーン以外は割と王道のプレイで固めてます。
本作品はキャラの描写に力を入れてるので
それ以外の要素は無難に組み立てる方針を取ったのかもしれません。
最大の売りである甘さはきっちり出てますから、強烈な個性を求めない限りは高確率で楽しめます。

最後に、本作品は発売からおよそ2か月間(2021年4月14日頃まで)はたったの110円で販売されてます。
これだけのボリュームと品質でこの価格は驚異的です。
それ以降は1000~1200円になるそうですから
興味が湧いたら今聴く時間がなくてもとりあえず買っておくことをおすすめします。

射精シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:42:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
162分で1000~1200円ならコスパが良いので+1してあります。
110円で販売されてる最初の2か月間は10点をつけます。

2021年3月13日まで10%OFFの99円で販売されてます。



サークル「オスマグロ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリは軽いけど性格はドSな特殊尋問官が
薬とエッチを組み合わせた尋問で敵国のスパイを屈服させます。

痛みや苦しみを極力与えずに快楽で堕とす色仕掛けっぽい尋問が行われており
ギャルっぽい声と態度で話しかけて明るい雰囲気を作りながら
後になるほどM度の高いプレイを繰り出して彼を立派なマゾ奴隷に作り変えます。
男を狂わせる気持ちいい尋問
特殊尋問官のレナが3種類のエッチな尋問をするお話。

「あっ お兄さん目覚めたー? 捕まえた時にちょっと無茶したから まだ頭ぼーっとするでしょ ごめんね」
レナは明るくて可愛い声の女の子。
目覚めた主人公にここがどこか教えると、自己紹介してから吐精自白剤を取り出します。

本作品はこれまで数多くの男性から機密情報を聞き出してる彼女が
新しく送られてきた彼をおよそ60分に渡ってエッチに尋問します。
この世界には射精するほど口が軽くなる吐精自白剤という薬が存在し
プレイの開始前にそれを投与してから色んなプレイをして目的を果たします。

「だいじょぶだいじょぶ 他の子は あそこのドリルとか使って拷問するけど レナはたまにしか使わないから 安心してって」
尋問官だからクールな女性が出てくると予想してたのですが
彼女はギャルっぽい声と態度で親しげに語りかけてくる明るい女性です。
体を拘束したり情報を聞き出すところはしっかりやって
それ以外は童貞な彼ができるだけスムーズに堕ちるよう快楽をたっぷり与えます。

痛めつけるプレイも出てきますけど約3分と非常に短いです。
本作品の場合射精させれば彼が勝手に降参しますから
拷問よりも色仕掛けに寄せてエロく聴きやすくしてます。

ただし、射精シーンがものすごく多いところはなかなかハードと言えます。
3番目のパートだけ30回くらいあってそれ以外は2~5回程度でした。
サークルさんが「何度でも「使える」音声作品」を売りに掲げられてるだけのことはあります。
効果音が鳴るのでどのタイミングで射精してるかもわかりやすいです。

ノリの軽い尋問官が快楽重視の尋問をするシチュと射精シーンの多いエッチ。
雰囲気は明るく、プレイはハードにとメリハリを持たせたM~ドM向けの作品です。
どんどんアブノーマルになるエッチ
エッチシーンは5パート44分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、精液を踏みつける、パイズリ、ちんぐり返し、匂い責め、足コキ、放尿、金蹴り、乳首責め、オナホコキです。
手コキ、精液を踏みつける、パイズリ、足コキ、放尿、金蹴り、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お兄さんには 今から薬の効果を高めるために レナとキスしてもらいまーす」
主人公に事情を説明してから吐精自白剤を注射すると
レナはその効き目を促進するために熱いキスをします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初のトラック2(約20分)は比較的ソフトなプレイ。
ディープキスから入りズボン越し→地肌での手コキとフェラで3回射精させます。

「直接触って欲しいの? それはお兄さん次第かなー まずは お兄さんのアジトの人数を教えてよ」
彼女は数多くの男を尋問してるだけあって彼の弱点をよく知ってます。
キスは激しめにやって興奮を高め、おちんちんは敢えて焦らし気味に責めてもどかしい思いをさせます。
そして快楽と引き換えに仲間を売るよう呼びかけて任務を果たします。

手コキも焦らしと寸止めを組み合わせて彼を満足させないようにしてるのがわかります。
そして自白したら強めの快楽を与えて何度も射精させます。
飴と鞭を使い分けながらエッチするあたりが尋問らしくて良いです。

「みてみてー? 最後の1匹までこうやって ぐっちゅぐちゅーって」
このパートでM向けの要素が出てくるのは射精した後。
フェラで吐き出された精液を口の中で噛んだり
地面に吐き捨ててからブーツで踏みつけて彼の分身を台無しにします。
射精の余韻に浸ってる時にこういうプレイをするところはSっ気が強いなと。
彼が自分の従順なマゾ奴隷になるよう少しずつ調教します。

続く2パート18分間はアブノーマル路線が一気に強くなります。
トラック3は挿し絵のようにちんぐり返しの体勢でするパイズリ
トラック4は彼女のパンツやストッキングの匂いを嗅がせながら足コキします。

「はーい マゾスタンプの時間ですよ おっぱいの間に 精子で捺印してくださいね」
エッチのM度が上がっても彼女の態度はほとんど変わりません。
Hカップのおっぱいでおちんちんを挟み込む様子をスタンプに例えて連続射精させます。
トラック3はパイズリを1回するたびに出すくらい射精シーンが多くてなかなかハードです。
尋問要素はほとんどありませんから、彼を飼い慣らす意味合いが強いプレイに思えます。

「はーい後ろから失礼しまーす レナがお兄さんの背面から ゲームのコントローラーみたいに足でチンポ操作しながら おしっこさせてあげる」
トラック4は匂い責め、彼女に見られながらの放尿、乳首責めされながらの足コキと
M向けのプレイをいくつも組み合わせて女性に責められる快感を教えます。
途中に金玉を軽く叩いて放尿を制御するシーンもあったりと
彼女がご主人様、彼はペットの関係を確立させて自白しやすくします。

最初のトラック2が割と生ぬるかったからこそ
このパートのぶっ飛び具合が引き立っておりテーマの尋問にも合ってます。
情報を引き出したらおしまいではなく、その後も彼の能力を役立てることを見据えてエッチしてます。

終盤の2パート6分間は選択式。
トラック5はオナホコキ、トラック6は金蹴りで最後の仕上げをします。
両者の方向性がほぼ正反対なので、どうしてこうなるかがなんとなくわかるでしょう。
ちなみに金蹴りは強めの打撃音が鳴っててかなり痛そうです。

このように、情報を引き出しながら彼を立派な奴隷にする調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
明るく調教する作品
暗さや重さをできるだけ持たせずに快楽尋問する作品です。

レナは敵国の重要な情報を持ってる主人公からそれを上手く引き出そうと
吐精自白剤を投与してからM向けのプレイをガンガンやって何度も射精させます。
そして当初の目的を果たすのと同時に彼を手懐けて従順なペットにします。

明るくて仕事熱心な特殊尋問官が童貞のスパイをエッチで屈服させるM向けのシチュ
寸止め、精液を踏みつける、匂い責めなどMが喜ぶプレイをいくつも盛り込んだエッチ
薬の効果をわかりやすく伝えるために射精シーンをものすごく多くしてる作り。
彼女のキャラや薬といった本作品の特徴が活きるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは拷問よりも色仕掛けっぽい展開にしたうえで
後になるほどM度を上げる個性の強い内容になってます。
私もトラック2を聴いた時点では生ぬるいと思ってたのですが
トラック3以降でその考えを改めることになって良い意味で驚かされました。

「全部諦めてさ レナの射精奴隷になろう?」
彼女が彼を自分の仲間にしようとするところも印象的でした。
彼は敵国に所属するスパイですから普通なら情報を聞き出した後は殺される運命です。
でも彼女は彼の身も心も手に入れて今後も一緒に暮らせるようにします。
とあるパートで彼女の優しさがわかりやすく表現されてるシーンもあります。

尋問を扱ってる時点でどうしても雰囲気が暗くなりますから
それを彼女のキャラである程度中和することを狙ったのかもしれません。
おかげで思ってたより聴きやすいし後味も良かったです。

射精シーンは多すぎて測定不能(40回くらい)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:三八みみちさん
総時間 57:13

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
57分で550円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月18日まで30%OFFの385円で販売されてます。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてるサービス精神旺盛な女の子が
2人きりになれる場所で生徒会長とちょっぴり背徳的なエッチを楽しみます。

耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めを主体にしてエッチな音の密度を上げたり
耳元至近距離から囁き声でシコシコボイスやぴゅっぴゅのセリフを言うなど
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」を重視したあまあまラブラブなエッチをするのが特徴です。
伝統ある学園でする背徳的なエッチ
風紀委員長のるかと3種類のエッチをするお話。

「ふぃーー 校内巡視疲れたぁ」
るかは明るくて可愛い声の女の子。
風紀委員の仕事を終えて生徒会室のソファへ横になると
主人公がいることに気づき何をしてるか確認します。

本作品は風紀委員長として学校の治安を維持する役目を負ってる彼女が
自分と生徒会長の彼だけが入れる場所でおよそ60分に渡るエッチをします。
この学園は設立から長い年月が経ってるおかげで大人しい生徒が多く
彼女が巡視しても挨拶されるだけであまり仕事がないようです。
だから生徒会室に戻り少し休んだら早速エッチを始めます。

「なんたってるか あなたのお役に立てるのが一番の幸せだから …なーんちゃって 嘘でーす」
漫画などに登場する風紀委員長はお堅いキャラが多いのですが
彼女はごく普通のJKといった感じで彼にも気さくに語りかけます。
物語の開始前から肉体関係があることを匂わせるセリフがありましたし
セフレもしくは恋人あたりの親しい関係なのでしょう。
中盤以降はわざと風紀を乱してより強い快感を得ようとするシーンがあります。

そんな彼女の性格を踏まえてエッチの内容は結構濃いです。
耳舐め手コキやパイズリフェラなど複数の性感帯を同時に責めることが多いのに加えて
耳元至近距離から囁き声で淫語や擬声語を多めに言って彼を上手に興奮させます。


「せーのっ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅー」
2人が同い年でSやMといった属性も持ってないので言葉責めはほとんどしません。
その代わり手コキの時はシコシコ、乳首責めはカリカリ、射精はぴゅっぴゅと
プレイや状況に応じた掛け声を小まめに出してリズムを取ります。
ぴゅっぴゅのセリフは3パート中2パートで言うのですがどちらも多めで良い追い込みになってます。

複合責めについてもくちゅ音、ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声を組み合わせて臨場感を出してます。
途中からお酒や媚薬を投入するので後になるほどエロく感じるでしょう。

淫乱な風紀委員長がわざと風紀を破って生徒会長と濃厚なエッチをする。
エロさと甘さを重視した正統派の抜き系作品です。
たっぷり尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは3パート46分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、耳舐め、パイズリ、フェラ、媚薬を飲む、SEX(対面座位、正常位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ 今日はおててでしてあげるね」
5分くらいの雑談をして主人公の仕事が終わるのを待ったるかは
熱いキスをしてからお互いの性感帯を責め合って一緒に気持ちよくなります。

エッチはパートごとに責め手を変えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート33分間は主に彼女が責めるシーン。
トラック02(約18分)は膝枕ではなく対面座位の姿勢で授乳手コキ
トラック03(約15分)は自慢のEカップおっぱいでしごきながらおちんちんの先端を舐めます。

「あなたのかっこいいチンポ 大好き」
そして彼女は早速淫乱な姿を見せてくれます。
彼やおちんちんをストレートに褒めて好意を伝えながら
キスは強めに吸い上げてから離すのを繰り返す、手コキは粘着質の音を鳴らしてスムーズに責めます。
そして彼におっぱいを吸われ始めたあたりから熱い吐息と軽い喘ぎ声も漏らします。

赤ちゃん言葉を言ったり彼がママになることはないので幼児プレイではありません。
2人の仲の良さや彼女がエッチ慣れしてることをプレイを通じて表現します。
囁き声で話すことが多いおかげでエッチな声や音を聴きやすかったです。

トラック03はタイトルの「校則破りまくり」をより強化したプレイ。
エッチを始める前に2人でお酒を飲んでハメを外してから2種類のパイズリを楽しみます。

「あっ あぁっ 激しっ これエロ過ぎ もはやSEXだよ」
前半は彼女がおっぱいを上下に動かしながら亀頭をしゃぶる通常のパイズリフェラですが
後半に入ると逆に彼が腰を動かすSEXっぽい責め方に変わります。
前者は「ぐちゅっ」、後者は「ぱんっ」と別の効果音を鳴らしてリアリティを上げてました。
「ぶぶぶぅ」という力強いちゅぱ音を鳴らすフェラも下品で彼女の性格に合ってます。

最もエロさが高いのは最後のトラック04(約13分)。
化学部の友達に作ってもらった媚薬を一緒に飲んでから2種類の体位で激しく責め合います。

「あぁ これいいこれいいこれいい いっぱい突いて? 容赦ないズコズコちんぽ しゅきぃ」
これまでとは違い彼女もおまんこを責められるおかげで喘ぎ声が多く
しかもキメセクっぽさを出すためにややアヘった声を漏らします。
熱いキス、耳舐め、「好き」などの愛の言葉も織り交ぜて濃いプレイに仕上げてました。
最後はきっちり中出しを決めるなど、本作品の締めくくりを飾るに相応しいエロさを持ってます。

このように、パートによってプレイを変えながら後になるほど激しく責めるエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のイチャラブ作品
風紀委員が持つイメージを逆手に取った抜きボイスです。

るかは大好きな主人公と2人だけの楽しい時間を過ごそうと
彼の仕事が終わるのを見計らって自分からエッチに誘い、手コキやパイズリでもてなします。
そして最後は媚薬を飲んでからの生ハメ&中出しでスリリングな快感を味わいます。

見た目は普通のJKだけど性格はとても淫乱な女の子とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
エッチな声や音と擬声語を組み合わせた濃いエッチ
2番目はお酒、3番目は媚薬と新しい要素を盛り込み彼女の反応を変化させる演出。
「風紀委員が校則を破る」ことを意識した作品に仕上げてます。

中でもエッチはプレイの構成やその表現方法にこだわりがあって良かったです。
イチャラブ系だけど緩く責めるシーンはあまり設けず
おちんちんと別の部位を同時に責めたりお互いが責め合う形にしてエロさを上げてます。
彼女の好意を感じる要素もそれなりにあって楽しんでるのが伝わってきました。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

おまけは「ゼロ距離ダイスキ&吐息 るかのたっぷり囁きオナサポ」とフリートークです。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:12:25(本編…1:01:16 おまけ…11:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月12日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな2人の風俗嬢が
興味本位でお店へやって来た少年を協力してエッチに甘やかします。

キメセクと耳舐めを組み合わせた抜き重視のエッチが行われており
序盤から熱っぽい吐息を漏らしながら甘い言葉をかけて彼の興奮を煽り
耳舐めも至近距離から力強いちゅぱ音を鳴らして微弱な刺激を送り続けます。
前置きをばっさりカットしエッチに専念してるのもポイントです。
ガンギマリ風俗嬢の濃いサービス
ことみやせいらと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは ようこそ セクシーラブポーションへ 可愛いお客さん」
ことみ(挿し絵上)はお淑やかな声のお姉さん。
「私は せいら よろしく」
せいら(挿し絵下)はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、こんなところに来ちゃいけないと言うと
左右から密着し熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めします。

本作品は媚薬を飲んだ風俗嬢がサービスする変わったお店を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って思春期あたりの少年に大人のエッチを教えます。
彼はここがどういう場所か知らずに入ってきたそうですが
2人ともショタが大好きなだけあって積極的にリードします。

ことみ「白いおしっこってわかる? 尿道からじゅぶじゅぶ ねばねばのミルクが ぴゅるぴゅるーって出るの」
女性のことをほとんど知らない彼に射精のメカニズムを教え
時折おっぱいやおまんこもいじらせて責められる男に育てます。
最中のセリフも甘いものが多く、聴けば聴くほど良い気分に浸れます。
完全女性上位ですがM性を感じるものはまったくないのでノーマル~ややMな人に向いてます。

しかしエッチの内容は少年には刺激の強いものばかり。
媚薬の効果で2人とも熱っぽい吐息を漏らしつつ彼の耳をガンガン舐めます。
エッチのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多いです。
最終パートだけは両耳舐めを多く配置し、それ以外は片方がしゃべりもう片方が舐めるスタイルを取ります。

耳舐めについてもう少し詳しく説明すると
どのパートも耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする力強い音を鳴らします。
販売ページの説明文でサークルさんがおっしゃられてる通り
彼女たちが舐めるたびに微弱な刺激や圧を感じられてゾクゾクします。
また媚薬の影響で吐息を漏らすことが多く、それによる風圧も耳に伝わってきます。

パート開始直後からエッチを始める作りも耳舐めを引き立てるのに貢献してます。
確認したところ最初のパートは15秒後、それ以外は1秒後に早速エッチを始めてました。
余計な前置きを徹底的に削ってあるおかげでエッチの時間が全体の96%もあります。

要はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してるわけです。
彼女たちのキャラも、耳舐め重視のプレイも、エッチに寄せた作りも
結局のところ聴き手を興奮させ、抜かせるところに収束してます。
複数のエッチな音が同時に鳴るシーンが多く実時間以上の濃さを感じました。
ねっとり愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、せいらのオナニー、乳首責め、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ことみ「ここは お耳を ぐっぽり ねっとり 舐め舐めする エッチなお風呂屋さんなーの」
事情が飲み込めない主人公にここが何をする場所か教えると
ことみは右、せいらは左に陣取って耳とおちんちんを気持ちよくします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の「1.挨拶からぁ本気のぐっぽり両耳舐め手コキでぇメロメロにしちゃうよ?」は
彼女たちのエロさと実力を彼に見せつけるプレイ(約22分)。
熱っぽい吐息を吐きかけながら左右の耳を片方ずつ舐め
舐めてないほうは優しい言葉をかけて彼の心もとろとろにします。

せいら「いいんだよ お姉ちゃんたちのこと 好きなだけ妄想して」
彼女たちは元々男性を気持ち良くするプロですから
彼に対しても一切手加減せずそのテクニックを振るいます。
手コキは比較的緩いですけど「ぐっちゅっ」という粘り気のある水音を鳴らしますし
最中のセリフも彼を良い気分にするものばかりで雰囲気がとても甘いです。

そしてこれらと同時に行う耳舐めも射精を上手に応援します。
至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音が心地よく
手コキや吐息と組み合わさって淫靡な空間を作り上げてます。
おっぱいを彼に揉んでもらったら艶めかしい声を上げますし、序盤からサービスが手厚いです。

続く2パート45分間は彼女たち1人1人に光を当てたプレイ。
「2.ことみと耳舐めベロキスセックス」はことみと
「3.せいらと耳舐めべろちゅー交尾」はせいらと個別に繋がります。
そしてSEXしてないほうは耳を舐めたり言葉で甘やかしてそれを応援します。

せいら「もっと激しく おまんこにキスして? 子宮に熱い亀さんキスね ちゅっちゅらぶらぶしゅるぅ」
媚薬の効果ですっかり濡れたおまんこにおちんちんを迎え入れて優しく包み込み
SEXしてる側は同時にキスもする密度の高い内容です。
ピストン音、キス音、耳舐め音、吐息、喘ぎ声と声や音の種類が多く
それらを状況に応じて変化させてゆっくり射精に導きます。
フィニッシュはきっちり中で受け止めるなど、男性が喜ぶことをいくつもやってくれて甘さが強いです。

最後の「4.媚薬ガンギマリれぇ両耳ぐっぽり耳舐め手コキしちゃいま~しゅ?」は
耳舐めに力を入れてるパート(約20分)。
3回射精してもまだ元気なおちんちんを鎮めようと再び耳舐め手コキします。

ことみ「お姉ちゃんたち 媚薬でキマりすぎて さっきから 興奮しっぱなしなの」
このへんまで来ると彼女たちもすっかりキマってるようで
耳とおちんちんを責めながら彼に手マンしてもらい思う存分乱れます。
そしてこれまでとは違い両耳を同時に舐める時間を適度に挟みます。
最初のパートとやってることはほぼ同じですが、実際に聴いてみると結構違います。

このように、耳舐めをやりながらパートごとにプレイの構成を変えるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
おねショタ、複数人プレイ、耳舐め、キメセクを融合させた抜き系の作品です。

ことみとせいらは興味本位で風俗店を訪れた少年をいい気分にして送り出そうと
最初から発情した様子で耳をたっぷり舐めておちんちんを元気にします。
そしてスタンダードな耳舐め手コキ、SEXしながらの耳舐め、両耳舐め重視の手コキと
それぞれで内容をある程度変えながらその様子をリアルな音を駆使して生々しくお届けします。

エッチとショタが大好きな2人の風俗嬢が少年を気持ちよく甘やかす魅力的なシチュ
最初から最後までほぼずっと耳舐めを続けるタイトル通りのエッチ
優しい言葉をかけながらやや下品な音をガンガン鳴らす彼女たちのキャラ。
通常のソープに作品固有の要素を組み込み個性的なサービスに仕上げてます。

せいら「ほっぺた落ちそうなくらい このショタミルクおいしぃ」
中でも3番目はここが何をする場所か知らない彼を快く迎え入れ
2人で連携を取りながら耳、乳首、おちんちんを責めるプロらしいプレイが楽しめます。
サークルさんが後になるほどキマるように調整されたらしく
ソープなことを考慮しても大胆かつ熱のこもったエッチになってます。

あとは前置きを削ってる作りがすごくいいなと。
「話してる暇があったらエッチしよう」という彼女たちの心情をわかりやすく表現してます。
パートごとに変化をつけてるおかげで耳舐めもそれほど単調には感じません。
ゾクゾク感が断続的に味わえるし彼女たちの近さも実感できます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐め豊富で実用性も重視してる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:ことみ…森野りりかさん せいら…浅木式さん
総時間 1:31:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、地味で内気だけど主人公を好きな気持ちは誰にも負けない後輩が
媚薬の力を借りて念願の初エッチを果たします。

媚薬を飲んでる時とそうでない時で彼女がまったく違う顔を見せるのが特徴で
普段は自分の気持ちを素直に伝えられない初々しいキャラだったのが
媚薬の効果が出始めると一気に淫乱さが増し、淫語をガンガン言ったりアヘ声混じりの喘ぎ声を漏らします。
とことん尽くす姿勢で責めてくれますから満たされながら抜けるでしょう。
後輩彼女とするドスケベSEX
恋人の美花と初SEXを楽しむお話。

「先輩 お邪魔します その…ごめんなさい」
美花は可憐な声の女の子。
用事があって主人公との待ち合わせに遅れたことを謝ると
自分の地味さを反省してからあるものを見せます。

本作品は付き合い始めて3ヶ月経ってもまだキスすらしてない初々しい男女が
彼の家でおよそ120分に渡るエッチをして今まで以上に仲良くなります。
タイトルに合わせて4パート中3パートでSEXをメインのプレイに設定し
パートごとにやり方を変えて愛し合う様子を彼女の心情や反応に焦点を当てながらお届けします。

「そのっ あの これ この錠剤なのですけど これを飲むと その もっと積極的に なれる…みたいです」
「先輩のチンポで処女膜突き破って 破ってほしいの」

最大の魅力はギャップ
持参した粒状の媚薬を飲んだ途端に息遣いが熱を帯び
これまでできなかったエッチなことを積極的にやって自分の想いを伝えます。
物語の冒頭と最後で態度が大きく変わりますから驚く人が結構いるでしょうね。
SEXシーンが多いおかげで彼女が乱れたりイク様子をがっつり楽しむことができます。

彼女は学校や家の環境が原因で男性との付き合いに慣れておらず
内気な性格も相まって彼となかなか素直に接することができませんでした。
そんな背景があるからこそ、媚薬の力を借りた後はすべてを曝け出すように振る舞って彼を深く愛します。

自分が気持ちよくなりたい欲求ももちろんあるのでしょうけど
それよりも彼を喜ばせたい、満足させたい気持ちのほうがずっと強いです。
キスや愛の言葉も多く女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
純愛ストーリーを維持したうえでドスケベに振る舞うため雰囲気はものすごく甘いです。

「しゅごい しゅごすぎる チンポしゅごいよぉ」
エッチについてはギャップをより引き立たせるために
やや下品な淫語とアヘ声混じりの喘ぎ声を多く盛り込んでます。
「チンポ」「マンコ」「ザーメン」といった単語をセリフの中に意識して散りばめ
SEXシーンでは呂律が回らない様子でうっとりした声をよく漏らします。

私は「処女相手のエッチだからエロさも控えめだろう」と思ってたものですから
実際の内容は良い意味で期待を裏切ってくれて驚きました。
彼より彼女の絶頂シーンが多いのも乱れっぷりに合ってて良いです。
キャラの個性をしっかり出しつつエロさにも配慮してるバランスの取れた作品です。
色んな顔を見せながら愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート100分間。
プレイはキス、淫語責め、美花のオナニー、亀頭SEX、SEX(対面座位、騎乗位?)、手コキ、耳舐めです。
服を脱がす、オナニー、亀頭SEX、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 私の大好きな先輩 今なら怖くありません 先輩 目を瞑ってください」
媚薬を適量よりも多く飲んでエッチする準備を整えた美花は
普段よりもはっきりした口調に変わり主人公との初キスを成し遂げます。

エッチは積極的になった彼女がリードします。
最初の2パート46分間は媚薬を飲んだ彼女とイチャイチャするシーン。
「02-ドスケベ媚薬亀頭セックス♪」は5分くらいキスしてからお互いの気持ちを高めて亀頭SEXに進み
「03-処女喪失対面座位ドスケベセックス♪」は対面座位に変えて彼が射精するまで激しく腰を打ちつけます。

「私は 嬉しいんです 私 いつか先輩とキスすることができたら 私とのキスで興奮してくれた 先輩のその…おちんちんを 気持ちよくしてあげようと ずっと ずっと 思ってたんです」
彼女は単に勇気がなくて彼とのキスやエッチを避けてただけですから
そのきっかけさえ掴めればいくらでもご奉仕する気でいます。
そんな事情を踏まえて序盤から大胆になれたことを喜びつつ何度もちゅぱ音を鳴らします。

「おちんぽから あっついザーメン びゅびゅーって させたいです」
それに対してキスの後から始まる淫語責めは彼を喜ばせる意味合いが強いです。
最初はちょっぴり恥ずかしそうだったのがだんだん普通に言えるようになり
パート終盤には色んな単語を組み合わせて射精を上手に応援します。
媚薬を飲んだら豹変するのではなく、少しずつ淫乱になっていくところが自然で良いなと。

02パートで面白いのは終盤から始まる亀頭SEX。
名前の通り彼の亀頭だけをおまんこで飲み込み、処女膜を破らない深さでピストンして射精へ追い込みます。

「先輩のエロチンポイかすまで エロマンコ止めませんよ」
挿入に合わせて彼女の声が震え始め、しばらくするとアヘ声が混じり気持ちいいことをアピールします。
男性からしてみれば生殺しっぽいプレイに思えますけど
音声を聴いた限りでは普段と違う自分になれたことを素直に喜んでるように映りました。
素の彼女なら年上の男性相手に主導権を握るなんてまずありませんからね。
その証拠に最後は精液をきちんと生で受け止めて愛情を示します。

2人が本当の意味で初SEXするのは03パート。
座った彼の上に覆いかぶさり、今度は根本までしっかり挿入して処女を捧げます。

「頑張って 先輩チンポ エロマンコしごきするから 私のこと 嫌いにならないでぇ」
アヘ声混じりで激しいピストンをしながら途中で2回の絶頂を迎えてるのに
動きを一切止めず彼が射精するまで頑張る姿はとても健気で印象的でした。
媚薬を飲むのも、こういうSEXをするのもすべて彼に喜んで欲しいからです。
ほぼ時間いっぱいSEXに割いてるおかげでエロさが高く
あまあまな雰囲気も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

続く「04-媚薬なし素後輩とドスケベセックス♪」は次の日のお話(約28分)。
目覚めた主人公にあんなエッチをしてしまったことを謝った後
今度は媚薬に頼らず普段の美花でSEXしたいと言います。

「先輩 今からは 恥ずかしがらずに 先輩のために たくさん淫語を言います」
ドスケベなエッチを1回やったおかげで色々吹っ切れたのでしょう。
媚薬ありの時に比べれば初々しいものの、彼が望むことを精一杯やって自分の愛が本物なのだと証明します。
キスから入って淫語責めを行い、準備が整ってからSEXする流れは02~03パートの内容に結構似てます。

たぶん媚薬ありとなしで彼女がどう変わるかをわかりやすく伝えるために
敢えて両者の流れを同じようにしたのでしょう。
このパートのほうが意識がはっきりしてるぶん、彼に尽くす想いがより強く出てます。

「先輩 しゅごい しゅごいですぅ」
でもエロさに関してはそれほど差はありません。
ここでも挿入後はアヘ声に変わって気持ちよさそうに乱れます。
ピストン中も「好き」と何度も言ってから熱いキスをするなど
恋人同士から連想されるあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

作品を聴いた感想ですが、思ってた以上にエロさに力を入れててすごく良かったです。
相手が内気な処女ともなればエッチ全体のペースが落ちることや
プレイの構成と責めっぷりがソフトになることが予想されます。
だから最初の時点で媚薬を飲んで激しく交われる状況を作り実用性を上げてます。

媚薬が切れた後のエッチも事前に処女を喪失してれば普通に愛し合っても違和感がなくなりますし
単に彼女をエロくするためだけでなく、物語の展開をスムーズにするために媚薬を有効活用してます。
ギャップを出す意味もあったりと使い方が上手です。

「先輩チンポを気持ちよくできて 本当に嬉しいです」
あとは彼女の尽くす姿が堪らなく可愛いです。
媚薬を飲んだら自分の性欲解消を優先してしまいそうなところをぐっとこらえて
キスで気分を盛り上げたり、おねだりでやる気にさせるといった彼を持ち上げる行為を挟んで進めます。
言葉と行為の両方から愛情を伝えてくれるおかげで胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。

抜きに突っ走ったら今度は純愛要素が薄まってしまいますから
両者が同じくらいの存在感を出せるようにエッチのバランスを取ってます。

このように、彼女の魅力を引き出しながらがっつりSEXする甘く深いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
登場人物たちの仲の良さを媚薬を使って表現してる面白い切り口の作品です。

美花はすごく好きなんだけどなかなかエッチに踏み出せない主人公との関係を改善しようと
自分で用意した媚薬を飲んでから2種類のSEXをして彼とエッチすることへの抵抗を取り除きます。
そして媚薬が解けた後は別のSEXをしながら本当の気持ちを彼に伝えます。

男性との付き合いに慣れてない奥手な女の子が恋人とがっつりSEXするノーマル向けのシチュ
媚薬を飲む前、飲んだ後、切れた後で違う態度を見せる彼女のキャラ
下品な淫語とアヘ声を組み合わせて乱れっぷりを表現するギャップのあるエッチ。
恋人になったばかりの男女がより仲良くなる様子を個性的かつエロい視点で描いてます。

中でも2番目は彼女が元々持ってるふたつの顔(内気な顔と淫乱な顔)を違和感なく引き出せてるし
それを彼に惜しげもなく見せることで2人の絆の強さも表現できてます。
淫乱になっても彼が全部受け止めてくれると信じたから彼女もこういう行動に出たのでしょう。
エッチを楽しむ意味合いももちろんあるのでしょうけど、お互いの気持ちを確かめることを重視してるように感じました。

エッチはこれまで何度も書いてきたように淫語とアヘ声が最大の抜き要素です。
自然さが出るようにだんだんアヘり具合が強くなります。
淫語も同じ言葉を連呼するのではなく、セリフの中に散りばめる言い方をしてました。

絶頂シーンは主人公4回、美花6回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

抜きに使えるイチャラブ系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:00:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「第3回」パート以降の様子を中心に紹介します。
破滅へ追い込む気持ちいい罠
後編のエッチシーンは2パート67分間。
プレイは服越し/直接のオナニー、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中に服を脱ぐ描写が出てきます。

ちなみに2回と4回に分けて聴く場合は、エッチの前に中途誘導パートを聴くことになります。
付属のテキストにパート構成が記載されてますからその通りに組めば大丈夫です。

プログラム「こんばんは ハッピーライフマネジメントのカネクラです」
第2回からしばらく経ち、毎日1本ずつドリンクを飲んだ影響でボロボロになった主人公は
再びやって来たカネクラさんに居留守で最後の抵抗を試みます。

エッチは引き続き体の接触をせず言葉責めとオナニーでイかされます。
「第3回」パートでするのはさらなる追い打ち(約27分)。
ドリンクを常用するのが当たり前になり廃人寸前まで追い込まれた彼が
この地獄から脱出しようとした結果、さらなる深みに飲み込まれます。

ナレーター「ここでもし帰っちゃったら もう二度と会えなくなる もうアレを 味わえなくなる」
序盤の5分間は彼女が立ち去るまでなんとか持ちこたえようとする
彼の心理状況を聴き手視点で語り没入感を高めます。
ここで誘惑を振り切ればお金の心配がなくなり社会復帰もできる。
でもそうしたらあの快感は二度と味わえないかもしれない。
両者を天秤にかけて後者が若干勝るように実況し我々の心も傾けようとします。

主人公は結構いい会社に所属し人望もそれなりに厚いそうですから
日頃から己の欲望を押さえつける傾向があったのかもしれません。
そういった背景がこのへんからよりわかるようになってます。

内容は彼女が現れ、軽い会話をしてからお金のやり取りをし
最後にドリンクを飲んでオナニーする前編とほぼ同じ展開です。
しかし今回からお金を渡すシーンを濃い目に描写し貢ぐ快感を執拗にくすぐります。
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ナレーター「1枚失うたびに 股間の奥がきゅんと震えます」
具体的には上の画像のように彼が用意したお金を扇状に広げ
それを彼女が1枚ずつ受け取りながら大事なものを失う快感を伝えます。
10枚単位でやってるのはカウントで定番の数字だからでしょう。
これまでと同じく体よりも心の責めを重点的に行います。

またその後から始まるオナニーは割とキメセク要素が強いです。
体に害のある成分がたっぷり入った液体を摂取し、正常な考えができなくなってる様子を
映像によってわかりやすく表現してます。
おちんちんは軽くしごく程度ですから、ここでの絶頂はおそらくドライになるでしょう。

最後の「最終回」はおよそ40分間。
ドリンクを飲み続けた結果色んなものを失った彼が
その後どうなったかをスリリングかつ生々しくお届けします。

ナレーター「今やお金を支払うだけで お金を奪われるだけで 腰から下が あつーく熱したバターのように とろけてしまいます」
前半の20分間はやって来たカネクラさんに今まで以上の高額なお金を渡します。
1枚1枚じっくり渡し、その都度気持ちよくなる暗示を入念に入れてくれる貢ぎマゾには堪らないシーンです。
この手のプレイにさほど関心を持ってない私がドライを迎えられたくらいですから
属性が合う人なら相当に強い快感や絶頂感を味わえるのではないでしょうか。
ここまでひとつずつ積み上げてきた経緯があるおかげで追い込まれた時の背徳感が凄まじいです。

また後半シーンには彼をさらなる破滅へ追い込む気持ちいい罠が控えてます。
ここまで書くと聴く楽しみが薄れるので敢えて伏せますが
薬物中毒になった快感とすべて失う快感を上手く融合しててすごく気持ちよかったです。

このように、シチュやセリフといった純粋なエロ要素以外のもので盛り上げる奇抜なエッチが繰り広げられてます。
背徳感のある力作
悪徳訪問販売の被害者になりきって気持ちよくなれる優れた作品です。

カネクラさんは過去に被害に遭った人物の様子をできるだけ忠実に疑似体験させようと
まずはリラックス運動や催眠誘導で音声と映像に没入できる環境を整えます。
そしてエッチは全部で4回に分けて少しずつ奈落の底へ突き落とします。

現実世界だと確実に破滅する体験を催眠を交えて味わうスリリングなシチュ
音声と映像を組み合わせて一部始終を表現するユニークかつ効果的な作り
やることはそこまで大きく変えず後になるほど刺激を強くしイかせる背徳感の強いエッチ。
M~ドMな人が喜びそうな要素で揃えてひとつの世界を作り上げてます。

中でもエッチは時間がとても長く、心への責めが充実しており
貢ぎマゾや見られながらのオナニーといった性癖にも光を当ててあって本当に充実してます。
彼女はあくまでセールスレディですから、買ってくれたご褒美にするのはオナニーを見るだけです。
しかしエロさ以外で興奮や絶頂感を盛り上げる要素が多いおかげで心身が何度もゾクゾクします。

最終回パートは自由にオナニーすることも許可してくれるので
今までドライを迎えたことのない人でもスッキリするし満足できるでしょう。

この作品で一番凄いのは話術だと私は思います。
聴き手を主人公と重ね合わせ、彼が味わってる感覚や快感を忠実に伝えるために
セリフの言い回しや仕掛けるタイミングが見事なまでに計算されてます。

キャンドルマンさんは以前から話術の巧みなサークルさんでした。
でも今作はそれをさらに上回るクオリティを持ってます。
映像のレベルも高く、映画を観てるような感覚で物語に没頭できました。

後編の絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

サークル「キャンドルマン」さんの催眠アニメ作品。

今回紹介する作品は、豊満な体を持つ訪問販売のお姉さんが
元々M性を持ってる男性に特殊なドリンクを売りつけて快楽に溺れさせます。

音声と映像を組み合わせてお話を進めるのが最大の特徴で
セリフに合わせて彼女の表情が目まぐるしく変化し
さらに背景も特殊効果を盛り込んで彼が味わってる感覚をよりリアルに表現します。

総時間が295分もあるため前編(準備運動~第2回)、後編(第3回~解除)の2回に分けてお送りします。
音声と映像で背徳的な体験を
訪問販売員のカネクラさんにお金をたっぷり搾り取られるお話。

「当プログラムをご鑑賞いただき 誠にありがとうございます」
カネクラさんは知的で落ち着いた声のお姉さん。
自己紹介してから視聴時の注意事項を簡単に説明すると
過去にあった出来事を例に悪質な訪問販売を撃退する方法を教えます。

本作品は悪徳訪問販売の被害者になりきってスリリングな快感を得ることを目的に
彼女が5時間近くに渡って合計4種類のエッチな誘惑をします。
総時間が非常に長いことを踏まえて1回、2回、4回に分けて聴けるようになっており
Mな人が喜びそうな話術と色仕掛けで少しずつ確実に堕とします。
houmon
そして彼女はこれらの一部始終を音声と映像を組み合わせてリアルにお届けします。
ディーナのバーチャル催眠」みたいなフルアニメーションではないものの
セリフに合わせて彼女の表情、立ち位置、背景が小まめに変わります。

キャンドルマンさんは過去に「瞳を覗けば熔かされる」という似たタイプの作品を出してます。
そちらを楽しめた人なら本作も同じくらい満足できるでしょう。
フェラやSEXといったストレートなプレイはやらず、羞恥や背徳感をくすぐって絶頂へ持っていきます。

またこれに関連して視聴方法も普段と随分違います。
催眠、エッチいずれも目を開けるシーンが非常に多く
その状況を逆手に取って催眠をかけることを心がけてます。


催眠音声は余程の事情がない限り目を閉じて聴くものなので
最初は多少の違和感を覚えるかもしれません。
ですがある程度進むとむしろ開けてるほうが没入しやすく感じるようになります。
視覚からも情報が入ってくるおかげで音声だけの時よりもプレイの様子をイメージしやすいです。

「最近 1人暮らしの男性を狙った 悪質な訪問販売が多発してることをご存知ですか?」
これらを行うカネクラさんはまさにプロといった感じの女性。
表面上は親切丁寧に振る舞いながら彼が興味を引く言い回しで高額なドリンクを売りつけます。
そして一度引っかかった後はすべてを失うまでお金を搾り取ろうとします。

明らかにヤバいと思ってても完全に抜け出せないよう色んな罠を仕掛けますから
そういう音声だとわかっていてもつい引き寄せられてしまう人が結構いると思います。
催眠をかけて好き放題するのではなく、いくつかの要素を組み合わせて成し遂げる生々しい誘惑です。

ちなみに作中ではこれらを疑似体験して実際の被害に遭わないようにすることを目指しており
ナレーター兼催眠者の彼女と、プログラムの中に出てくる彼女の2人がいます。
声質は一緒ですが前者には軽いエフェクトをかけて区別しやすくしてあります。

音声と映像を組み合わせた作りと背徳感を味わいやすいサービス。
サークルさんが得意なジャンルをさらにパワーアップさせたゾクゾクする作品です。
視覚を活用した独特な催眠
催眠は2パート37分間。
最初の「準備運動(音声)」は立ち上がって肩幅くらいに脚を開き、12分程度腕を自由にブラブラさせます。
これは本作品の制作に協力したF・A・Sさんがよくやられてるものです。

「今回ご紹介するのは あるグループが始めた 脱法ドラッグの販売方法のひとつ」
そして開始と同時にリラックスできる音楽が流れ(その後の本編は流れません)
脱力する暗示を軽く入れたり物語のあらすじを大まかに説明します。
とりあえず初回は聴いて、被暗示性の高い人は2回目以降は外していいと思います。
実際に体を動かすので意識するだけの時よりもリラックスを実感しやすいです。

続く「誘導パート」は本格的に催眠をかけるシーン。
カウントに合わせて全身に力を入れたり抜くのを数回繰り返し
それから彼女が首にかけてるペンダントをじっと見つめます。

「ペンダントを凝視すればするほど 私の声に集中すればするほど あなたはどんどん深い場所に入っていくことができます」
序盤から見る指示を出すところが本作品らしいですね。
音声だけの時はできないことを取り入れ、かつ催眠に入りやすくする工夫がされてます。
リラックス運動を聴いてる場合はこの時点である程度脱力できてるでしょうから
見つめるほど瞼が重いとか、意識がぼんやりする感覚が強くなるでしょう。
もちろんそれに合わせて暗示を小まめに入れきっちり誘導します。

ある程度深化できた後はプログラムへ移る準備にかかります。
具体的に何をするか説明し、その中に快感を覚える暗示を入れて期待を膨らませます。
このシーンは目を閉じたまま聴きます。

「大の大人なのに パンツの中に 我慢できずにお漏らし」
彼女によると過去にこのプログラムを受けた人の中で
M性が強かった結果興奮や射精を迎えたケースがあるそうです。
それを伝えたうえで視聴中は絶対に絶頂しないことを念押しします。

これから始まるプログラムは平たく言えば調教ですから
絶頂を禁止された状況でそれを受け続けるのは相当な生殺しです。
そして禁止されるからこそ、約束を破った時の達成感や背徳感はより強くなります。
彼女も彼がそうなるよう言い回しに気を配って説明します。

作品の特徴を使ってスムーズに落とす効果的な催眠です。
プログラムを受ける心の準備を整えることを目的に
最初のリラックス運動は主に体の、次の誘導は心の脱力に力を入れてます。

数多くの名作を世に送り出してるサークルさんなだけあってレベルが高く
目を開けて聴くハンデをまったく気にせずすんなり催眠に入れました。
映像を使った凝視法を取り入れてるところも本作品らしくて良いです。
話術が光るエッチ
前編のエッチシーンは2パート53分間。
プレイは服越しにおちんちんを押さえる(オナニーのイメージ)、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「あなたが最初に見るのは 過去に被害者が平穏な日常生活を送っていたマンション その玄関先」
催眠を使って訪問販売を生々しく体験できるようにしたカネクラさんは
いよいよ主人公が作中のカネクラさんと初めて会った時の様子を語ります。

エッチは体の接触をほぼせず言葉責めで絶頂します。
最初の「初回」パートはおよそ30分間。
ある日の夜、自宅を訪れたカネクラさんが彼に特殊なドリンクのサンプルを渡します。
名前だと紛らわしいのでここからはナレーター、プログラムと名付けて彼女を識別します。

プログラム「ただいま 男性向けの健康ドリンクのサンプルを配布していまして お話だけでも聞いていただけませんか?」
挿し絵のような胸元を開けた恰好でドアの前に立ち
売りつけるのではなくサンプルを無料で渡すと言って心の隙を作ります。
そしてドアを開けてもらった後はその容姿と独特な匂いのする香水で誘惑します。

催眠を知らない人だとごく普通の会話に思うでしょうけど
実際は聴き手が受け入れやすく感じる表現やアプローチを駆使してます。
胸元を見せる以外にストレートな色仕掛けはせず、主に話術で屈服させるわけです。
このへんが同人音声でやる色仕掛けとの大きな違いです。

ナレーター「一番近いのは りんごのそれ 酸味が強く残った青いりんごを あまーい毒のシロップにじっくりと漬け込んだような」
ナレーターのセリフも臨場感の向上に役立ってます。
彼女から漂ってくる匂いや渡されたドリンクの味、それがもたらす快感を聴き手視点で綿密に語ります。
味や匂いは音声と映像では伝えられませんから、そこを催眠の技術で補い幅広く働きかけます。
複数の要素を組み合わせて物語に没入させるところが素晴らしいです。

ドリンクを飲むのに合わせて背景がぼやけるのが良いですね。
彼が味わってるトリップ感を視覚的に表現してます。
目が痛くならないレベルで白→黄色→ピンクと色が変わるなど
本作品固有の特徴もきちんと活かしてあって作りが丁寧です。

プログラム内のオナニーが始まるのはパート中盤。
無料で飲んだドリンクの効果にすっかり取り憑かれた彼を見て
好感触を掴んだ彼女が普段よりも格安の値段でさらに数本売りつけます。
そして交渉成立後は自分を見ながらオナニーする許可を出します。

ナレーター「ほら あなたの内側にも むず痒いような快感が 内側から湧き上がってくるのがわかりますか?」
プログラム「どんどん射精感が 今までに味わったことのない絶頂感が 駆け上がってくるのがわかりますね」
ナレーターはドライ、プログラムはウェット(射精)と方向性は違いますが
どちらも言葉を使って気持ちいい絶頂へ追い込もうとします。
視聴する時は服越しにおちんちんを押すだけですから体への刺激は弱いです。
だからこそこれまでのシーンで心をガッツリ責めてそれを補います。

まだ初回だし事前に「絶頂はダメ」と言われてるので実際にイクかどうかは人それぞれでしょうが
それでもおちんちんがムズムズしたり体がビクつくことは普通にあり得ます。
現実世界でやったら破滅に追い込まれてることをしてるのが大きいです。

次の「第2回」は1週間後のお話(約23分)。
薬を飲んだ後、主人公がどうなったかを教えてから今度は合計7本もドリンクを買います。

プログラム「見られたいんですよね? その中にあるものを びゅーっ びゅーって お漏らししてるところ」
初回と同じエッチをしても飽きられてしまいますから
彼女はそれにさらなる要素を加えて刺激と背徳感を膨らませます。
ドリンクの代金を払う際に特殊なやり方で行い
それから見られる/見せつける快感を煽って恥ずかしい射精に導きます。

初回は薬の効果によるキメセクっぽいプレイでしたが
2回目はよりM向けと言いますか、貢ぎマゾや露出好きが喜ぶ方向へ範囲を広げます。
聴き手がやることは引き続きおちんちんを押さえるだけなのでシチュが魅力です。

後編へ続く…。
あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(後編)

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19


体験版はこちらにあります

キメセククラスメイトの放課後絶頂ボイス ~脳みそが痺れるくらい搾り取られてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途でツンデレな幼馴染とクラス委員長が
特殊な薬の力を借りて超鈍感な男子をモノにします。

キメセクらしさを出しながらエッチするのが特徴で
薬が効き始めたら彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックで軽くうねるような音を流して陶酔感を与えます。
女の子たちとキメセク初体験
薬を飲んでひなたやあやねとエッチするお話。

「やっと来たわね 遅いわよ! もう」
ひなたは甘くてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を教室に呼び出すと
すかさず持ってきた薬を飲むように言います。

本作品は彼に何度告白しても気づいてもらえなかった彼女が
友人からもらった媚薬を使って100分近くの初エッチに挑戦します。
前半は彼女と2人で、後半はその様子を偶然見かけたクラス委員長のあやねが参戦し
基本的には一対一で色んなノーマルプレイを楽しみます。

最大の魅力はキメセクらしさ。
薬を飲んで少し経つと彼女たちの声にエフェクトがかかり
さらにバックでうねるような音も流れ始めます。

総時間の80%以上がエッチシーンですから、ほぼずっとそうなると思ってもらっていいです。

聴き始めた直後はエフェクトが強く感じるかもしれませんが
ある程度経つとだんだん慣れて脳を揺さぶられてるような感覚がします。
トリップを音で表現してるとでも言えばいいのでしょうか、音声作品では割と珍しい演出です。
通常よりも音量を少し下げたほうが無理なく聴けると思います。

ひなた「キスマークって言うんだよね 絶対消えないの つけちゃうんだから」
あやね「夢にまで見たおちんぽ これが本物の おちんぽの味なんですね」
薬の効果で変わるのは聞こえ方だけではありません。
彼と一緒に彼女たちも飲むのでエッチの最中は2人とも大胆な姿を見せてくれます。
ひなたは元々彼の事が好きでしたから当然積極的に責めますし
あやねも真面目に振る舞い続けてきたことによるストレスを発散しようと彼の体にむしゃぶりつきます。

どちらかと言えばあやねのほうがギャップが大きく感じました。
端正な声や態度とは随分違う淫乱な責めっぷりがエロいです。

タイプの異なる女の子たちが薬の力を借りて普段と違う自分をさらけ出す。
キメセクから連想される特徴を的確に捉えた抜き重視の作品です。
キメセク感が味わいやすいエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイはキス、乳首舐め、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう 我慢できない」
薬の効果ですっかり発情したひなたは
自分の気持ちを抑えられなくなり、主人公にすかさず告白とキスをします。

エッチは女性側が常に責め続けます。
最初の2パート30分間はひなたが活躍するシーン。
「2.いいからさっさとちゅ~しなさいよね!」は耳&乳首舐め+手コキ
「3.いいからさっさとハメなさいよね!」は正常位&騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

「あっ すごいビクってした あんたほんとに変態なんじゃない?」
彼女は薬の効果を勘違いしてたらしく、ここでは告白だけする気でいました。
だから突然の展開に戸惑ったり彼のおちんちんに驚くシーンが何度もあります。
口調は普段通りツンデレっぽくする代わりに初々しさを出してました。
彼の上半身へ小まめにキスするなど、彼女の気持ちを反映させた比較的甘いエッチをします。

「キメセクするの キメセク好きなのぉ」
しかしSEXに移るとキメセク感が一気に増します。
処女だけど挿入時に痛がる様子は特になく、開始から4分後には早速絶頂を迎えます。
その後も騎乗位に変えて何度もイキながら自分の気持ちをぶちまける非常に積極的な乱れっぷりです。
アヘ声とかは漏らしませんけど薬とエッチの快感に酔いしれてるのが伝わってきます。
ピストンは音量控えめなのでセリフと喘ぎ声が一番の抜き要素かなと。

状況が大きく変わるのはその次から。
彼らがエッチしてることを察知したあやねが突然教室に現れ詰問したところ
その最中に例の薬を飲まされ一緒になってエッチを楽しみます。

「私も初めて知りましたよ 私がこんなにおちんぽが大好きだったなんて」
彼女は真面目キャラで通ってるだけに普段自分を抑え込んでるようです。
だから薬によって開放された後は淫語をガンガン言いながらおちんちんを味わいます。
ひなたと同じく処女ですが知識はあるようで責めっぷりは上手でした。
特にフェラは整った声とまるで違う「ぶぶっ」みたいな泡混じりの下品な音を鳴らしてくれます。

プレイは言葉責めしながらの手コキ、ひなたに指示を出してやらせるフェラ
パイズリフェラ、騎乗位SEXと2人の内容ができるだけ均一になるよう組み立ててます。
このシーンでひなたが登場するのは「6.口でイカせるまで逃がしませんよ?」(約10分)と
最後の「9.耳舐め手コキでどっぴゅん」(約6分)のみで
それ以外の3パート38分間はほぼあやねと一対一で楽しみます。

彼女が最も輝くのは「8.中でイクまで逃がしませんよ?」パート(約15分)。
バトンタッチしてから3回射精してもまったく衰えないおちんちんを見てすっかり発情し
とうとう騎乗位で初SEX&中出しを決めます。

「んっ あぁっ 先っぽ入ったぁ ぐちょ濡れの膣口をかき分けて にゅぽって」
おちんちんがおまんこに入ってきただけで歓喜の声を上げ
ピストン開始後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言います。
自分の中に溜まってるものをすべて吐き出してるような清々しい乱れっぷりでした。
キャラのギャップも相まって私はとても抜きやすかったです。

このように、2人の中にある二面性を大事にした没入しやすいエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
自分がこういう薬を飲んだらどうなるかを疑似体験できる作品です。

ひなたは主人公と長年付き合ってるのにちっとも進展しない状況を改善しようと
特殊な薬をお互いに飲んでから猛烈なアプローチをかけます。
そしてあやねは溜まりに溜まった性欲と男性への好奇心を満たすために彼の体を貪ります。

性格が大きく異なる女の子たちとほぼ一対一でキメセクするわかりやすいシチュ
音声のほとんどで特殊なエフェクトや音を流すテーマに沿った演出
普段とエッチで違う顔を見せて2人の内面を表現するギャップを意識した作り。
キメセクの良い点だけを抽出してエッチしまくるシンプルな作品に仕上げてます。

中でもエフェクトは前作「キメセク姉妹のハーレムボイス」にも登場したサークルさんを象徴する要素です。
試しに同梱されてるエフェクトなし版を聴いてみたら寂しい印象を受けました。
音量にさえ気をつければ頭が痛くなることもありません。
外部からの雑音を遮断し、音声に集中させる効果もあったりと重要な役割を果たします。

あとはやっぱりキャラですね。
ひなたはツンデレ、あやねはむっつりスケベと表裏を持つ性格にしてます。
元々淫乱な女性が媚薬を飲んでもそれほど変化は出ないでしょうから
こういう設定のほうがわかりやすいし大きく乱れても違和感がなくなります。

できれば2人のプレイ構成にもう少し違いを持たせて欲しかった気もしますけど
場所が教室、しかも突発的に始まったエッチとなるとできることは限られてしまいます。
もし次回作が出るならもう少しディープでアブノーマルなプレイも聴いてみたいです。

射精シーンは7回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:ひなた…一之瀬りとさん あやね…そらまめ。さん
総時間 1:43:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月27日まで30%OFFの907円で販売されてます。

敏感耳~耳が恐ろしく敏感になるクスリ~【ASMR/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋心を寄せてる幼馴染の女の子が
特殊な薬を使った音フェチ系のサービスで癒しと性的興奮を与えます。

様々な音を至近距離から鳴らす音重視の作りが魅力で
前半はポテチを食べる音や耳かきといった日常生活に関する音
後半は耳舐めやピストン音などエッチなものと方向性を大きく変え
いずれもそれらをタイミングよく鳴らしながら耳に微弱な刺激を送って臨場感を出します。
不思議な薬の力を借りて
同級生のやよいとイチャイチャするお話。

「ふぅ うふふっ すごいね 今日はどうしたの?」
やよいは可愛くて穏やかな声の女の子。
自宅で一緒に勉強してる主人公がいつもより熱心なのを見て驚くと
自分よりも飲み込みが早い彼を羨ましがります。

本作品は幼馴染で彼とより親密になりたいと思ってる彼女が
テスト前の2人きりになれた機会を利用し150分程度に渡る色んなサービスをします。
非エロ70分、エロ66分と両者のバランスをほぼ同じにし
いずれもセリフより音の割合を高くしてお世話の様子をリアルにお届けします。

「そうだ ポテチ食べよーっと」
例えば一番最初の「【1】咀嚼音、環境音の変化と、やよいの本音」パートは
音声開始直後に彼女がポテチを食べる音と筆記音が鳴り始め
その後も炭酸飲料を用意したり飲む音、シャーペンを床に落とす音など
行為のほぼすべてに専用の音を用意して作品の世界に引き込みます。

また本作品では冒頭に架空の薬を使うシーンがありまして
その前後で声や音の聞こえ方が変わる
演出がされてます。
もう少しわかりやすく言うと通常より音量がやや大きくなり、聞こえる位置が近づき、質感がクリアになります。
特にクリアさは結構変わりますから新鮮に感じる人がいるでしょう。

サービスも主人公の耳が敏感になってることを想定したものばかり。
お馴染みの耳かきはもちろん、毛筆で耳を撫でるという風変わりなものまで登場します。
これらの最中はセリフをほぼ挟まないので音に集中しやすいです。
エッチも言葉責めより効果音や吐息を多く配置し、それらを組み合わせて彼女の近さと温もりを伝えます。
ASMR要素の強いサービス
非エロの時間はおよそ70分間。
テスト勉強の休憩中に主人公へ耳が敏感になる薬を飲ませたやよいが
耳元至近距離からポテチを食べる音を鳴らしてその効果を教えます。

「どうかな? 自分の体の音までここまでクリアに聞こえるなんて すごいね」
「シャクッ」という小気味良い音が鳴るだけの非常にシンプルなシーンなのですが
音の質感がとても良いおかげでちょっとした驚きを感じながら聴くことができます。
彼女がしゃべるたびに微弱な風圧が感じられるのもいいですね。
聴覚と触覚を両方同時に刺激してリアリティを上げてます。

続く「【2】エスカレートしていく悪戯」は全年齢向け作品で見かけるサービス(約40分)。
左右の耳にゆっくり息を吹きかけるところから始まり
正面でハサミをシャキシャキさせる、耳を毛筆で撫でる、そして膝枕での耳かきと
音の良さが活きるものを順番に行い癒しを与えます。

「ほら、なんだかドキドキしない? 誰かの息使いが こんなに近くに感じられなんて」
直前で書いたように本作品は音がもたらす振動も売りのひとつですから
これらひとつひとつに別の刺激を感じることができます。
時間が十分に取られてるおかげで各サービスをじっくり楽しむことができ
セリフが少ないのも相まって静かで落ち着いた空気が漂ってます。

この中で個人的に面白いと思ったのは毛筆撫でですね。
滑らかくて柔らかみのある音が至近距離から鳴ってこそばゆい感覚がします。
その前にやるハサミも爽快感がありますし、音によってまったく違う印象がします。

それに対してパート中盤から始まる耳かきはまさに王道のASMR。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。
仕上げに息を吹きかけることはありません。

耳かき棒は「じゃりっ」という細く硬めの音が使われており
ゆっくり掻き出したり穴の中をかき回す感じで動きます。
通常の耳かき音より粗いところを見ると耳垢が結構溜まってるのでしょう。
梵天は1分程度と短いので耳かき棒が主役です。

「なんだか嬉しいな 君の 極限まで感じやすくなった耳を こんな風にお世話してあげられるなんて」
また量は少ないですけど彼女の心情を匂わせるセリフも入ります。
付き合いたいと思ってる男性にお世話できて幸せそうな表情を見せてました。
ASMR作品はキャラの存在感が薄くなりがちですが、本作品では心の推移もある程度描かれてます。
一体感のあるエッチ
エッチシーンは2パート66分間。
プレイは耳舐め、キス、やよいへの乳揉み、手マン、フェラ、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手マン、潮吹き、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ダメっ もう我慢出来ないかも」
耳かきの後に指で主人公の耳をマッサージしてたやよいは
彼の敏感な反応と薬の効果で自分を抑えられなくなりとうとう耳にむしゃぶりつきます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「【3】ねっとりとした耳かき、耳舐め」は耳舐めに特化したパート(約18分)。
左右の耳を個別に舐め、途中からは彼女の心音も聞かせて興奮してることをアピールします。

ちなみにパート名から耳かきをすると思う人もいるでしょうけど
実際にやるのは「【2】エスカレートしていく悪戯」でして
ここは10分程度の耳マッサージの後に耳舐めへと移ります。

「わかる? 私の舌が 耳たぶのほうから 耳の内側を伝って ゆっくり君の中に入っていく音」
エッチに入っても音重視の特徴は変わりません。
通常の耳舐めよりも吐息を多めに挟みながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
本番に向けた雰囲気作りの意味合いが強いため露骨にエロい音は鳴らしませんが
耳を舐められるたびにゾクゾクして心地よいです。
これらを嬉しそうな表情でする彼女の姿にも愛情を感じました。

本格的なプレイが登場するのは「【4】敏感耳をひたすら弄られながらセックス」から(約48分)。
耳舐めの影響ですっかり勃起した彼のおちんちんを鎮めようと
後になるほど大胆な責めを繰り出して心身をバランスよく盛り上げます。

「すごい これがキスなんだ 君の味がする」
そしてここでは彼女の初々しさを強調して愛される喜びを伝えます。
キスをした時に少し驚いた表情を見せたり、彼のおちんちんにうっとりした声を漏らすなど
年齢相応の可愛い仕草を見せるシーンがいくつもあります。

セリフではっきり言うこともありますけど、それよりも表情や息遣いといった
言葉にあたらない要素を使うことのほうが多いです。
そしてこれは音を重視する本作品の作風にもマッチしてます。
セリフを必要最低限に留めたうえで2人の恋愛模様を表現してるのが素晴らしいです。

プレイについてはパートの前半がキス、耳舐め、乳揉み、手マンからの潮吹き
後半はフェラ&SEXとそれぞれに責める機会を与えて一体感を出してます。
特にSEXは一番の山場ということで16分ほど用意し
色んな音を組み合わせて挿入から射精に至るまでの様子をリアルかつエロくお届けします。

本作品の喘ぎ声は自然さを重視してまして、AVみたいに大きく乱れることはありません。
熱っぽい吐息を交えながら囁き声に近い声量で「んっ」などの可愛い声を漏らします。
恥ずかしいとか誰かに聞かれるのが怖いからではなく
SEXのピストン音や同時に行う耳舐め音とのバランスを考慮したのでしょう。
複数の音が織りなすひと時は静かながらも熱を感じました。

このように、音の良さを活かしつつ登場人物の内面も描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
重厚な耳責め作品
耳舐めの分量をそこまで上げずに耳を責め続ける作品です。

やよいは付き合いは長いけど恋人になれずにいる主人公と特別な関係になろうと
テスト勉強中に予め用意した薬を飲ませ、さらに自分も飲んでまずは癒しのサービスをします。
そして彼がその気になった後は一歩ずつ進んで最後に処女を捧げます。

一途で穏やかな女の子が幼馴染と結ばれるイチャラブ系のシチュ
言葉よりも音でお世話の様子を伝えるASMR色の強い作り
初々しさを出しつつちゅぱ音と吐息で耳を重点的に責めるマイルドなエッチ。
最大の武器である音を活用して恋愛ストーリーを構築してます。

中でも2番目は音の質にこだわるだけでなく、聞こえ方も変えてるのが面白いです。
ASMR自体はこのところ流行ってますからそこまで真新しいわけではありません。
それを踏まえてサークルさん独自の要素を盛り込み個性とキメセク感を出してます。

エッチは処女と(たぶん)童貞の組み合わせなのでまったりペースで進めます。
70分近くあるのに射精シーンが1回なのも少しずつ気持ちを高めるからでしょう。
きつい言葉責めや意地悪な要素はほとんどありませんから属性はほぼノーマルです。
吐息が多いおかげで後になるほど体が熱くなるのを感じました。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:小石川うにさん
総時間 2:30:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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