同人音声の部屋

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タグ:キメセク

   ● Best work for Sissy boi ~女々しいボクにピッタリのオシゴト~
   ● 【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘


Best work for Sissy boi 〜女々しいボクにピッタリのオシゴト〜

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、税関職員として違法品の取締りをしてる男性が
とある出来事をきっかけに情けないメスへと堕ちていきます。

Sissyと呼ばれる変態マゾになりきることを目指した独特なサービスが行われており
催眠は一般的な作品とはまるで違う方法で没入感や一体感を高め
エッチもふたなり女性に犯される喜び、薬漬けになる快感など非現実的な方法で気持ちよくします。
音量が大きくなるシーンが一部ありますから、普段よりもやや絞って聴くことをおすすめします。
税関職員が持つ裏の顔
ナレーターに催眠をかけられふたなり女性とエッチするお話。

「人は 必ずしも なりたいものになれるわけじゃありません」
ナレーターはやや鼻にかかった穏やかな声の女性。
タイトルの「Sissy」とは何かをわかりやすく説明すると
それに関する物語を読み聞かせ始めます。

本作品は女装したりアナルを責められて感じるSissyになりきってエッチを楽しむことを目的に
彼女が物語形式の変わった催眠を通じてβと呼ばれる税関職員と心を重ね合わせ
それから彼がSissyの快感に目覚め、離れられなくなる様子を疑似体験します。

女装やふたなり女性とのエッチから女体化作品と思う人がいるかもしれません。
ですが作中で女体化の催眠を施すことは一切なく、男性の体のまま心だけをメス化する展開となってます。
ドM向けで大変有名なサークルさんなだけあってエッチの内容もぶっ飛んでおり
うまく催眠に入れればそれこそ脳が蕩けるような甘く激しい快感が味わえます。

この作品を語るうえで外せない最初の特徴は催眠のスタイル。
深呼吸をしたり、体をパーツごとに脱力するといった既存の誘導方法からほぼ脱却し
ストーリーや細かなセリフを駆使して後になるほど没入感が高まるように語り掛けます。

催眠を始めるタイミングはさすがにわかるのですが、エッチとの繋ぎ目が曖昧になっており
実際に聴いてみると「気づいたらいつの間にか催眠に入ってた」みたいな体験をすると思います。
特定のシーンで一気に入るというよりは、後になるほど集中力がどんどん増していく感じです。
作りがかなり独特なので当サイトでは催眠にある程度慣れてる中~上級者におすすめします。

もうひとつの特徴は音響効果を活用してること。
催眠パートの時点ではほとんど使用しませんが
エッチに入ると「さわさわ」「くちゅくちゅ」といった擬声語をエフェクトのついた声でタイミングよく発し
絶頂シーンが近づくにつれてそれが大きくなったり重なり始めます。

冒頭で「音量を絞ったほうがいい」と書いたのはこれが原因です。
特に絶頂の瞬間や終盤のパートはこれらを積極的に活用して陶酔感や性感を盛り上げてくれます。
絶頂シーンで雷に打たれたような感覚がする人もいるでしょうね。
催眠、エッチいずれも個性が強く楽しんで聴くことができます。
Sissyへの興味を掻き立てる催眠
催眠は2パート60分間。
仰向けになって目を瞑り、Sissyに関する説明を受けてから
まずは自分がふたなりおちんちんをアナルに挿入されてる様子をイメージしながら体に力を入れます。

「最初はさすがにきついと感じるかもしれません 大きな異物感から ぎゅーっと全身に力が入るでしょう」
「だけど 入れられた後は 気持ちいいところを余すところなく刺激され どんどん力が ふにゃーっと 抜けていくことでしょう」

本作品のエッチはアナルSEXがメインになるので
それを無理なく受け入れ、気持ちよくなる心がとても重要になります。
この時点ではまだ準備運動に過ぎませんから言われた通りにするだけで大丈夫です。
後々のシーンで同じ動作をした時に脱力感や自分の気持ちの変化に気づくことになるでしょう。

お次はいよいよ本題となる物語が始まります。
いつも通り税関の仕事をしていたβがとある一枚のCDを発見し
その調査を名目に自国の特別区へと足を運びます。

「脳裏をよぎるたびに体の中で 奇妙な熱がくすぶる感覚が じわじわと大きくなっていきます」
この世界ではふたなり女性が普通に存在する設定となってますが
それは隣のF国の話であって彼の国にはほとんどいません。
だから美しい体とは不釣合いな逞しいおちんちんを持つ彼女たちに軽い興味を抱きます。
その様子をナレーターが主観視点で語り、まずはSissyに対する抵抗心を削ぎ落とします。

「ふたなり女性に掘られる」と聞くとヤバいお話に感じる人もいるでしょうけど
そこに至るまでの進め方や雰囲気は本当にマイルドです。
βとの一体感をできるだけ得られるように聴き手の心を彼に少しずつ近づけていきます。

特別区に到着した後はいよいよSissyへの第一歩を踏み出します。
偶然見つけた風俗店で女装のサービスを受け
そこに所属するαという名のふたなり女性にアナルバージンを捧げます。

「メスになっていくというのに たまたまもおちんちんも 嬉しくって堪らないとばかりに 奇妙な柔らかさを保ったまま ヒクヒクと震えているのがわかります」
「女の子みたい などと言われることは かつては侮辱でしかありませんでした しかし 今感じているこの感覚は 確かに喜びと幸せでした」

店長にあたるQにメイクを受け普段とは違う自分に生まれ変わっていく様子や
それらを通じてβが抱いてる感覚を暗示の形で上手に伝えてくれます。
聴き手が好印象を抱く表現を徹底してますから、こういうプレイにあまり興味が無い人でも違和感なく聴けるでしょう。
厳格な環境で生まれ育ってきた男性が新しいモノに触れる様子を活き活きと描いてます。

女装後に始まるαとの初プレイは催眠の総仕上げとエッチの序盤を兼ねてるシーン。
地下室にある特別な部屋へと移動し、そこで彼女にリードされる形でアナル開発を受けます。

「絶え間なく流し込まれる安堵感 脱力感 そして快感」
「あれで触られたら 一体どんな感じがするんだろう?」

頬、肩、脇腹、内腿を優しく撫でて心身の緊張をほぐしてから
アナルの周辺→入り口→内部と一歩ずつステップアップする感じで指を挿入していきます。
その優しい態度とリードを聴いてるうちに幸福感が自然と湧き上がってくるのを感じました。
女性に責められるシチュを通じてメス化をさらに推し進めてます。

βの体験を辿りつつリラックスや集中力の向上を図る非常に変わった催眠です。
聴き手の心をβと一体化することを目的に、Sissyに関するお話や軽い運動で心身を軽くほぐしてから
彼のお話を主観視点で語りつつ心にプラスに働く暗示を入れて受け入れやすい環境を整えます。

既存の作品とは全体の構造や流れが随分違うため、催眠っぽさをあまり感じないと思います。
ですがαの前戯を受けるあたりに差し掛かると自分がこのお話にのめり込んでるのを実感するでしょう。
私の場合も意識のぼやけはそこそこで、脱力感や集中力の高まりを強く感じました。
面白いテレビや映画を観てる時の感覚に近かったです。
声と音の沼に飲み込まれていく快感
エッチシーンは3パート37分間。
プレイは全身愛撫、アナル責め、アナルSEX、乳首責め、キメセクです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「つるんと ぬぷっと カリが全部入ったのがわかりました」
指によるマッサージや挿入でβのアナルをとろとろにほぐしたαは
いよいよ巨大なおちんちんをゆっくり差し込んでいきます。

エッチはどのパートもふたなり女性がリードします。
一番最初の第2部はαとのエッチの続き(約17分)。
彼女のおちんちんをアナルで受け止め、中をかき回される様子をナレーターが主観視点で語ります。

「ただ蹂躙されるだけ そしてそれこそが幸せ」
「どちらがオスとして優れているかなんて 笑ってしまうほどに一目瞭然です」

ここでも聴き手のメス化を促すセリフが多く、ふたなりに大事な部分を弄ばれる女々しい快感が強めに味わえます。
ただ、この物語のエッチにβ以外の男性は登場しませんから後に強く残るほどではありません。
彼女たちも彼のそういう姿を一切見下さず、むしろもてなす感じに接します。
Sissyが持つプラスの部分だけを抽出した大変穏やかなプレイです。

最初の方に説明した音響効果もこのあたりから存在感を表し始めます。
ピストンの際は「パンパン」、射精は「どぴゅどぴゅ」と馴染み深い擬声語を採用し
それをプレイの様子に合わせてリズミカルに鳴らす凝った演出がされてます。
射精シーンの盛り上げ方には特に力を入れており、これらの音に合わせて股間のエネルギーが自然とせりあがってきます。

背徳要素が強くなるのは次の第3部から。
Sissyの特性に目覚め、ふたなりおちんちんにすっかりハマってしまったβが
何度も何度も風俗店へ通った結果借金を背負い込み、Qに紹介された裏の仕事に励みます。

「ひとりでに溢れていった涎を 中で脈打つそれに 舌で絡めていくと まさぐるように ゆっくりと中をかき回されて 征服され 支配される喜びが 体をゾクゾクと震わせていきます」
普通なら女性におちんちんを咥えてもらうはずの自分がおちんちんを嬉しそうに咥え込む。
厳しい状況に陥ってるにも関わらず、βは引き続き己の欲求に素直な行動を取り続けます。

本作品のエッチは純粋な快感だけでなく精神面の快楽も与えることを目指しており
第3部以降は彼が人間として堕落していく、あるいは薬物中毒に陥る感覚を味わわせるアプローチが登場します。
具体的には後になるほど女性たちの声がこだましたり音響効果が強くなります。
後ろめたさや背徳感を抱きながら絶頂することになるので、普通のドライよりも得られる快感は強いです。

その成分を最も多く含んでるのが最後の第4部(約10分)。
自力では返済できないレベルの借金を抱えたβにQがとある破滅的な提案を持ちかけます。

「じゅわーっと ふわーっと すべてが真っ白になっていく絶頂感が 中にジュクジュクと染み渡っていきます」
聴く楽しみが薄れるでしょうから詳しい内容は伏せさせてください。
実プレイ時間は10分と短めですが、その前に20分程度の会話で心をとことん煽ってくれるので
開始直後から今まで以上に高密度の快感を断続的に味わうことができます。

このように、男らしさを徹底的に打ち砕きながら気持ちよくするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
中上級者向けの作品
人を選ぶもののハマれば強烈な快感が得られる大変尖った作品です。

興味本位で怪しい風俗店を訪れ、その快感から離れられなくなってしまう男性の心情を
催眠の技術や面白いストーリーを通じてとても身近に味わわせてくれます。

できるだけ女性に寄せた立ち位置でエッチするスタイル
女性でありながら立派なおちんちんを持つ存在に蹂躙される展開。
男性としての自分をとことん貶めることでSissyの気持ちに近づけようとします。

「そんな侮辱と憐憫すら βにとってはもはや 快感を増幅させるスパイスにしかなりませんでした」
しかもそれをMな人ならご褒美と受け取れる表現にしてるのが素晴らしいです。
「お前は男としてダメだ」とか言われたら当然凹むしナレーターに良い印象は抱けません。
このへんを優しく包み込んでエッチに没頭できる流れへ持っていくところにキャンドルマンさんの底力を感じました。
扱いが難しい素材を上手に料理してるからこそこの作品は成り立ってます。

催眠は過去作「おゆうぎのじかん」っぽい流れをさらに磨き上げてます。
自分が催眠に入ったかどうかがややわかりにくくなってる部分を、最初にやった運動を適度に挟むことで補ってます。
脱力系の暗示をそこまで入れてこないのに繰り返すほどぐったりしてるのがわかります。
セリフの描写も洗練されておりβとほぼ同じ視点で物語を楽しむことができます。

エッチは最初は純粋な快楽を、その後は自分が壊れていく快感も一緒に味わわせます。
後半はキメセクが絡んでくる関係で耐性が無い人には重く感じるかもしれません。
ただ聴いた後もブルーにならないようにとの配慮はされてます。
ドMな人なら相当に満足できるのではないでしょうか。

絶頂シーンは9回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

変わったプレイを疑似体験させてくれる面白味に溢れた作品です。

CV:井上果林さん
総時間 2:15:14

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、薬の力で非力な男の娘へと変えられた少年が
ふたなりの女の子3人からハードな責めを受け続けます。

サークルさんの持ち味となっている大ボリュームのアヘ声
登場人物全員にセリフがあり、やり取りしていくボイスドラマ的な要素
そして薬や機械を絡めた変態的なプレイの数々など
他のサークルさんではまず味わうことのできない強烈な個性を持っています。



みんなのオナホペットになった男の娘
男の娘のナツキが3人の女の子にエッチな事をされるお話。

咲良「ナツキ よく似合ってるじゃない?」
ナツキ「んんっ こんなの似合ったって…」

ナツキはややトーンの低い中世的な声の男の子。
幼馴染の咲良、生徒会長の詩埜、後輩の葉月の専用オナホペットにさせられた彼は
今日も彼女たちからおっぱいやお尻をいじられ精液を垂れ流します。

ナツキは身長140センチに女顔の可愛い容姿をしており
以前から彼女たちに目をつけられていたようなのですが
男性が持つ筋力のおかげでなんとか無事に過ごせていました。
それがある日咲良から筋力が急激に落ちる薬を飲まされたせいで
彼女たちのオナホペットに成り下がり、いいように弄ばれることになります。

主人公が男の娘、そして相手の3人がいずれもふたなりと
かなりぶっ飛んだ設定がされています。
それを反映するかのようにエッチのほうもとってもハード。
乳首、アナル、おちんちんを様々な方法で徹底的に責められ
ナツキは事あるごとに精液を吐き出し続けます。

ナツキ「おっほぉぉぉぉん ぜっぜんぶぅ ぜんぶっ きもちいいですかりゃぁぁぁ」
そのあまりに過酷なプレイの様子を聴き手にわかりやすく伝えようと
本作ではプレイの最中にナツキだけでなく他の3人までもが
とっても恥ずかしいアヘ声を至るところで上げまくります。


良くも悪くも非常に独特な声なのでノーマルな人だとドン引きするでしょうが
こういうのが好きな人ならきっと楽しめるに違いありません。
キャラ、プレイ、アヘ声とエッチに関するすべての要素に強烈な個性を持っています。



男の娘を責めるエッチと責められるエッチ
エッチシーンは8パート合わせて30分30秒ほど。
プレイはナツキへのアナル指挿入、ローターによる乳首責め、玉揉み、咲良・詩埜とのアナルSEX(受け)、詩埜とのSEX(攻め)、ナツキのオナニー、咲良と葉月のアナルSEXです。
エッチな効果音はありません。

ナツキ「んいぃぃぃぃ おしりっ おしりぃ」
葉月「さぁ いいんですよ おちんちんから 白くてくっさいミルク 無様に撒き散らしてアヘ声晒しながら ケツ穴でイっちゃっても」

オナホペットにされたことに口答えするナツキにわからようと
葉月は彼のお尻に指を挿入し、弱点を刺激して何度も射精を促します。

エッチは前半の4パートが主に3人がナツキを躾けるプレイ
後半は彼女たちもプレイに混じって一緒に気持よくなる形で進みます。
1パートにつき基本1つのプレイ、かつ責め手がその都度入れ替わるのですが
登場人物全員がしゃべるおかげでプレイの状況がわかりやすく
彼らが自分たちの欲望の赴くままに突っ走っているのが伝わってきます。
ちなみに各パートの時間は5分程度に揃えられています。

前半の中で印象に残ったのは第2パートと第4パート。
前者は詩埜が薬と機械を使って乳首を
後者は興奮しきった咲良がナツキのアナルに何度も何度も精液を吐き出します。

詩埜「ナツキちゃん 調子はどう? って あら?」
ナツキ「おっ おほぉぉぉぉ でてりゅぅぅぅ おっぱいから ミルク でちゃってりゅぅぅぅ」

筋力低下に加えておっぱいが大きくなる薬まで注入し
秒間1万回もの振動を与えるローターを乳首に当てられては堪りません。
そのあまりにハードな刺激にナツキはアヘ声を上げまくり
男性では出るはずのない母乳まで垂れ流します。

生徒会長らしい詩埜の落ち着いた雰囲気とナツキのアヘ声とのギャップが大きく
それがプレイの過酷さを嫌と言うほど物語っています。

咲良「冗談よ ごめんね 怖い思いさせちゃって ナツキは私たちの大事なオナホールなんだから そんな乱暴なことはしないわ」
ナツキ「おっ おぉぉぉぉん でてりゅぅぅぅ」

もう一つのアナルSEXパートはすっかり従順になったナツキを
咲良が気持ちよさそうな声を漏らしながらおよそ1時間に渡って責め上げます。
(作中では1発目以降は「~1時間後~」と詳しいプレイの様子が省略されています)

当初の反抗的だった男の面影はすっかり消え失せ
とろけるような声で体内に精液を吐き出されることに喜びを感じている姿は
まさしくペットと呼ぶにふさわしい淫乱さに満ちています。
M性が強い人ほど興奮するでしょうね。

対する後半は一部で逆転要素も混じっているのがポイント。
中でも第5パートは詩埜がナツキにSEXさせてあげると誘惑し
その結果彼女がアヘ声を上げるほどまで犯され続ける様子が描かれています。

ナツキ「もっとぉ もっとすりゅのぉ おまんこ もっと するのぉ」
詩埜「ちょっ ちょっとナツキちゃん そんなに中に出したら おっ おほぉぉぉぉ」

短小包茎早漏と男性として情けないおちんちんを持つナツキは
回復力だけは驚異的なまでに優れている超絶倫。
挿入直後から何度も精液を吐き出しすぐさま復活する底なしの性欲に
最初は余裕だった詩埜も次第に気おされ、アヘ声を漏らし始めます。

普段が上品なキャラだからこそ、そのアヘ声にはグッとくるものを感じました。
ご主人様がペットに蹂躙されるシチュも興奮を掻き立てるいい材料になっています。

このように、登場人物たちの特性を生かしたハードなプレイが繰り広げられます。



アヘ声好きにはたまらない作品
アヘ声を中心とした非常に濃厚なエッチが魅力の作品です。

1人の男の娘に対して責め手を3人用意し、そのキャラに合ったプレイをしながら
彼らのアヘ声を時間の許す限りたっぷりと聞かせてくれます。
アヘ声を楽しめる作品自体が現在においても希少ですし
それをこんな可愛い声の女の子が出してくれるだけでも十分興奮できます。

人を選ぶこと自体を否定する気はありませんが
男性の性的なツボを突く声であるのも事実です。
好きな人はもちろん、怖いもの見たさで興味を持っている人にも
1度くらいは是非アヘ声作品をお試しいただければと思います。

葉月「あいぃぃぃ はひぃぃぃ 葉月 がんばりましゅぅぅぅ」
ナツキ「おほぉぉぉぉ んおっ んおっ おくぅぅぅぅ おくまでとどいてりゅぅぅぅ」

そして明らかに3人が彼を調教する展開でありながら
彼女たちもアヘ声を上げて乱れるシーンがあるおかげで
作品の雰囲気は意外にほのぼのとしたものに落ち着いています。

とめどなく射精し続けた結果命を落とすような展開にもなりませんし
あくまで聴き手に気持ちよく抜いてもらうためのスパイスとして
ハードなプレイやアヘ声を使っています。

エッチはプレイをややアブノーマルなあたりに留めています。
黒月商会さんは本作以外にも似たテーマの作品を2つ出されているのですが
人外キャラを登場させているそちらに対しこちらは全員人間なため
アヘ声がやや浮いているといいますか、大げさに感じる部分もあります。

ですから当サイトでは他の2作をまずはお試しいただいて
それが気に入ったら本作にも手を出してみるのをお薦めします。
点数にも差をつけましたが他の2作のほうが優れていると思います。
価格はどれも100円です。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

変わったキャラが激しく交わる様子を強烈な個性を持たせながら描いている作品です。
アヘ声好きや女性に責められる展開に興奮する人に特にお薦めします。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…41:40 おまけのインタビュー…4:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
総評部分に書いた「他の2作」は以下のものを指します。
いずれもレビュー掲載済みです。
もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり
もの凄いアヘ声vol.3 地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス

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