同人音声の部屋

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タグ:カモネギちゃんねる

   ● 援交JKツインズ!2組目! ~閉所密着濃厚エッチ~
   ● 母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 完全女性上位の学校での意地悪な女の子の射精寸止め快楽試験!
   ● ラブラブ僧侶姉と常識人魔法使い妹の勇者様射精我慢特訓!
   ● 甘々な姉と生意気な妹に左右からオナてつしてもらおう
   ● 幼児退行の魔女とでちゅまちゅエッチ
   ● 間違えて送られてきたアンドロイドと幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 援交JKツインズ! ~閉所密着濃厚エッチ~


援交JKツインズ!2組目! ~閉所密着濃厚エッチ~

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、どちらもエッチにとっても積極的なJK姉妹が
男性を優しく弄びながら性欲解消や童貞卒業のお手伝いをします。

彼女たちが常に体を密着させて責めるタイトル通りの展開や
同じプレイを2パート続けて行い、それぞれに違いを持たせて別の興奮を与えるスタイルなど
二人の女性が同時に相手するシチュを活用した甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
逃げ場のない密室でJKと
ロッカーの中で現役JKの姉妹とエッチするお話。

「ようこそお兄さん♪ 現役JKとのぉ・・・ドスケベ援交部屋へ♪」
姉は穏やかでやや色っぽい声のお姉さん。
「くすくす♪ たぁ~っぷり濃厚なエッチ、しちゃおうねー♪」
妹は姉よりも幼さを感じる明るい声の女の子。
自分たちの部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
すぐそこにあるロッカーに入り、密着しながらエッチしようと呼びかけます。

本作品は今からほぼ2年前に発売された「援交JKツインズ! ~閉所密着濃厚エッチ~」の続編。
三人が丁度入れるくらいのやや大きなロッカーの中で
姉が左、妹が右に陣取り交互に語りかけながら全部で6種類のエッチをします。
お話は完全に独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

タイトルに「援交」がついてますが金銭の受け渡しをするシーンは特になく
童貞な彼を二人が最初から積極的にリードするエロ特化の作りです。
そして密室内で楽しんでる様子をリアルに味わえるように多くのシーンで彼女たちが至近距離から話しかけます。

姉「もう二度と普通のエッチじゃ満足できないぐらいの濃厚ドスケベエッチでぇ・・・」
妹「お兄さんをメチャクチャにしてあげる・・・♪」
声優さんは一緒ですが姉は妖艶な年上、妹は元気な年下と違いがはっきり出てますし
小細工無しでストレートにアピールしてくるところもJKらしいと言えます。
エッチについてもある時は二人同時に、またある時は個別にと責め方に変化をつけてます。
基本のプレイは3種類と少なめですが同じプレイでもパートによって違った印象を抱くでしょう。

イメージさせて興奮を煽る、軽く見下してM心をくすぐる、女性の体を好きにさせて征服欲を満たすなど
心への働きかけも多彩かつ効果的で実用性はかなり高いです。
現実世界だとなかなか手の届かない女性たちがちょっぴり意地悪に筆おろししてくれる。
JK、密着、複数人プレイといった特徴を上手に組み合わせた質の高い作品です。
たっぷりサービスする濃厚なエッチ
本編のエッチシーンは6パート70分間。
プレイは手コキ、亀頭責め、パンツ責め、素股、キス、SEX(対面立位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

姉「はぁーい♪ 竿の方握っちゃう♪ ぎゅぅー・・・♪ くすくすくす♪」
妹「あー♪ 取られちゃった♪ じゃあ私は先っぽの方いじめてあげるから覚悟してねー♪」
エッチしたい気持ちをはっきりと伝え主人公の了承を得た姉妹は
早速彼のズボンとパンツを脱がし、手分けしておちんちんをいじり始めます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の2パートでメインとなるプレイは手コキ。
「手コキ編」はオーソドックスに、「射精我慢手コキ編」はそれにゲーム要素を加えて進めます。

姉「出る出る・・・♪ JKのエロテクに敗北確定・・・♪」
妹「エロぉ~いJKに負けちゃうね? おちんちん気持ちよくて負けちゃう♪」
彼女たちはどうすれば男が喜び興奮するかを知り尽くしてるのでしょう。
今この瞬間にJKとエッチしてることを適度に告げて彼に軽い背徳感を与えつつ
年下の女性に大事な部分を弄ばれ、射精させられようとしてる状況を通じて敗北感も与えます。

きつめの言葉責めや調教要素は極めて薄いですが
彼女たちに負かされる快感を味わわせるアプローチが多めなのでややMあたりの人が最も楽しめます。
手コキも序盤から「ぐちゅぐちゅ」とやや泡だった水音がハイペースで鳴ってエロいです。

姉妹「びゅっびゅっびゅぅ~・・・♪ びゅくびゅくぅー・・・♪ どぴゅっ、どぴゅっ・・・♪」
射精シーンで彼女たちが必ずぴゅっぴゅのセリフを言うのもいいですね。
タイミングを合わせやすいですし、男性にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり観察されてる気分も味わえます。
「年上なのに童貞」という彼の属性を有効活用したちょっぴり意地悪なリードをしてくれます。

姉「射精しちゃお? ほーらぁ、イク♪ おちんちん気持ちいいのに逆らわないで?」
妹「がーまーん♪ 頑張れー♪ 頑張ろうねー♪ イクな、射精ダメ♪」
二番目の「射精我慢手コキ編」は数分ごとに手コキの担当を切り替え
責めてる側は射精を促す、見守る側はそれを禁止するセリフを同時に投げかけます。
回数は少ないですが寸止めも加わるため前のパートよりもM向けのプレイと言えます。

続く4パートはいよいよ彼女たちが下半身を使って気持ちよくしてくれます。
「妹の素股編」「姉の素股編」「姉とセックス編」「妹とセックス編」と名前通りのプレイをしながら
姉妹で責め方に違いを持たせて彼に別方向の快感を与えます。

妹「・・・ね、ね、お兄さん♪ ちょこーっと角度ずらしたらぁ、お・ま・ん・こ♪ できちゃうんじゃない♪」
姉「白いおしっこお漏らちちまちょうねー♪ 射精に必死でえらぁ~いでちゅよぉ♪ ばぁ~か♪」
素股編はどちらかと言うと姉のほうがスリリングで面白いです。
角度をほんの少し変えれば挿入できることを妹がほのめかし
結局勇気を出せないでいる彼を赤ちゃん言葉を交えたセリフで小馬鹿にします。
他にも姉が彼のピストンを「単調な腰振り」と言うなど、女性に軽く見下される気持ちよさを味わわせながら射精に導きます。

姉「あっ、あぁん♪ 許してぇ♪ ごめんなさぁい♪ おちんぽ欲しがってましたぁ♪ 真面目な振りして男欲しがりのドスケベ女でごめんなさぁい♪」
最後のセックス編は姉妹どちらにも違った魅力があります。
両方に共通してるのは射精シーンが2回あり、1回戦と2回戦で二人が異なる反応を見せることです。
例えば姉の場合は1回戦がゴムをつけてほとんど喘ぎ声を上げず余裕たっぷりな表情を見せてたのが
2回戦はゴム無し、しかも彼に主導権を与え自分の弱い部分を見せることで女性の体を蹂躙する快感を教えます。
彼女が本気で嫌がることはないので陵辱よりもイメージプレイに近い内容です。

妹「イク、イク♪ 出して出してぇ♪ JKに種付け♪ 私も、あっ、んっ、いっちゃうからぁ♪」
対する妹は最初からゴム無しで始め、1回戦は普段通りのやや強気な態度で責めてたのが
2回戦に入るとややアヘった喘ぎ声を多めに漏らす女の子らしい姿を見せてくれます。
途中でちょっかいを出してきた姉と彼を取り合うシーンがあったりと
今までよりも対等に近い立場で純粋にエッチを楽しもうとします。

彼女たちは元々彼と一緒に気持ちよくなるためにこのエッチを始めたわけですから
色々あった末にそこへ戻ってきたと考えればこの展開も頷けます。
意地悪なことをやりつつ最後はきちんと優しくしてくれる姿勢にも魅力を感じました。

このように、JKたちと体や肌を密着させて気持ちよくなる幅広いプレイが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
年下の女性が色んな方法で楽しませてくれる甘さの強い作品です。

JKの姉妹は女性とのエッチに初めて臨む主人公が心の底から気持ちよくなれるように
ほぼすべてのプレイを自分たちがリードしながら様々な責めを繰り出します。

密室で若い女性と密着し続ける魅力的なシチュ、二人が協力して射精に導く密度の高いプレイ
そして同じプレイでも進め方やオプション要素を変えて大きな違いを出す演出。
テーマ性はもちろん、最後まで飽きさせないことにも気を配った変化に富んだエッチを行います。

妹「お兄さんがまたしたくなったらいつでも来ていいんだよ? お兄さんならいつだって大歓迎、だから♪」
彼女たちは基本的に彼を楽しませることを第一に考えてリードします。
終盤の2パートで彼の童貞卒業を手伝い中出しまでさせてあげるのがいい例です。
一部で見下したり小馬鹿にするのもMの欲求を満たそうとする優しさの表れです。
事後もスッキリした気分で終わらせてくれますし、意地悪さよりも愛情のほうがずっと強いです。

エッチは敢えて同じプレイを設定し、その中で明確な違いを出せてるところが素晴らしいです。
二人同時に責めるスタイルのおかげでどのプレイも濃く
ノーマル~ややMあたりの人ならかなり楽しめるし抜けると思います。
効果音もプレイやシーンによって速さやストロークの大きさが微妙に変わってリアルです。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

前作の持ち味を残しつつ質量共にパワーアップさせた良作です。
番外編は「オナホでちゅまちゅエッチ編」「オナてつ編」「シコシコ囁き編」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:49:44(本編…1:33:04 番外編…16:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
1作目が2017年9月22日まで8割引の200円で販売されてます。
迷ってる人はとりあえずあちらを聴いてから改めて検討するのも手です。

母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なサキュバスが
捕らえられた勇者を優しい言葉と特殊な母乳で骨抜きにします。

幼児プレイの持ち味を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが最大の魅力で
ぎゅっと抱きしめる、母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で語りかけるなど
母親らしさを感じるセリフと行為が数多く登場し、疲れた心をたっぷり温めてくれます。
勇者に忍び寄る甘い罠
マザーサキュバスと濃密な幼児プレイをするお話。

「こんばんは。勇者さま♪ この牢獄の居心地はいかがでしょうか?」
マザーサキュバスは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
魔族の支配する世界で牢獄に繋がれてる勇者に自己紹介すると
食事を一切取ってない彼に自分の母乳を飲ませてあげます。

本作品は何らかの事情で敵の捕虜になった彼のお世話をするよう言いつけられた彼女が
唯一の栄養源である自分の母乳を飲ませながら4種類(番外編も合わせると6種類)のエッチをします。
マザーサキュバスは名前の通り一般的なサキュバスに比べて母性が大変強く
音声の最初から最後まで彼を自分の子供のように甘やかし尽くします。

「ばぶばぶっ♪ いい子いい子♪ これでぴゅっぴゅ見られても恥ずかしくなーいっ♪ 恥ずかしくないでちゅよ~♪」
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけてくれますから
聴けば聴くほど脳がとろけるような幸福感が湧いてきます。
プレイについても体を密着させて彼を喜ばせながらするあまあまなものばかり。
幼児プレイを題材にした作品をよく制作されてるサークルさんなだけあって安定感のあるエッチが楽しめます。

もうひとつのポイントは勇者が幼児退行していく様子も描かれてること。
世界を救うことを諦めてない彼が彼女の甘い誘惑と快楽で徐々に骨抜きにされ
最終的には彼女無しでは生きていけない心と体へと作り変えられてしまいます。

「私の母乳には一言で言えば幼児退行、そして精神支配の効果があるのです」
その決め手となるのが彼女のおっぱいから出る母乳。
特別な効果を持つそれを大量に飲ませたり、体の隅々まで塗りたくることで彼の抵抗力を徐々に奪います。

登場人物が敵同士ということで多少ブラックに感じる要素を交えてます。
ですが音声を聴いた限り彼女は魔王に命令されたのではなく自分の意思でこれを行い
退行完了後も責任を持ってお世話し続ける母性に満ちた態度を取ります。
エッチ自体もガチな幼児プレイですから、内容を理解したうえで聴く分には後味が悪くなることはないと思います。
甘やかし要素満載の幸せなエッチ
エッチシーンは6パート56分間。
プレイは授乳手コキ、キス、恋人ハグ、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、恋人ハグ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫ですから・・・わかってますから・・・♪ そのまま乳首にちゅぅ~って吸い付いてくださいね・・・♪ はい、は~い・・・♪」
巧みな話術で勇者を説き伏せることに成功したサキュバスは
その大きなおっぱいを彼の口元へ持っていき存分に飲ませてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートでするのは授乳手コキ。
「手コキ編」は授乳→手コキ、次の「焦らし編」は手コキ→授乳と若干スタイルを変えて合計25分近く行います。

「エッチでスケベなのはママだけ♪ 僕ちゃんは悪くありまちぇんよ♪」
「ママのミルクはだーめっ♪ おちんちんぴゅっぴゅは大丈夫♪ ねっ?」

この時点では幼児退行がほとんど進んでませんから彼も時折抵抗したり躊躇う仕草を見せます。
そんな彼の気持ちを察して彼女はエッチしながら甘やかし受け入れる言葉をたっぷり投げかけます。
女の武器をストレートに使うのではなく、心と体をバランスよくケアして骨抜きにする筋の通ったプレイです。
赤ちゃん言葉の表現にもこだわりがあって頬が自然と緩んできます。

手コキについては粘性高めのいやらしい音を序盤から比較的速いペースで鳴らします。
基本的にはループですが根元だけをしごく時にストロークが小刻みになったり
射精寸前で若干スピードアップするなど細かい部分に変化が見られてそれなりにリアルです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どっぴゅどっぴゅ♪ ぴゅっぴゅ、ぴゅるるぅ~ん♪ ぶぴゅっ、ぶぴゅぴゅぅ~♪」
エッチ全編に言える大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅ」「どぴゅどぴゅ」などちょっぴり恥ずかしいセリフの数々が射精を後押しします。
事後に彼女がかける温かい言葉も相まって、寂しい気持ちをあまり感じることなく余韻を楽しめます。

彼女の愛が最も濃厚に詰まってるのは三番目の「キス責め編」パート(約13分)。
常人ならとっくに幼児退行してる量の母乳を飲んでもまだ屈しない彼へのダメ押しとして
熱く激しいキスをしながらローションまみれの体で抱きつき、お腹でおちんちんを刺激します。

「ねぇ、僕ちゃん♪ もう頑張らなくていいんでちゅよぉ♪ 頑張らなくてもぉ、ママはい~っぱい褒めてあげまちゅから♪」
勇者としての心をなかなか捨てきれない彼を不憫に思ったのか
彼女も優しい言葉で彼の心を少しずつ開いていきます。
母乳の効果もあるのでしょうが決め手はやはり彼女のあまあまな態度と責めです。
彼のすべてを味わおうとする激しいキス音にも慈愛の心が表れています。

四番目の「オナホ編」は幼児退行が完了した後のお話(約9分)。
自分を嬉しそうに迎えてくれた彼へのご褒美にオナホで2回連続の射精に導きます。

「オナホールの中、僕ちゃんの精液でい~っぱい♪ こんなに出せてぇ・・・えらいえらぁ~い、でちゅね~~♪」
「はーい、ママはここにいまちゅよ♪ ずっと一緒でちゅからね♪」

彼が従順になってくれたことが相当に嬉しいのでしょう。
彼女も彼のすべてを褒めちぎり、母親として一生添い遂げることを約束してその気持ちに応えます。
オナホの「くりゅっ にゅちっ」というやや筋っぽい水音も乱暴さがなく彼女のキャラに合ってます。

過程は確かにやや背徳的なものを感じますが、彼女の気持ちや態度は最初から最後までいささかも変わりません。
彼が今後の人生を幸せに過ごせるようにできる限りのご奉仕をしています。

このように、とことんまで甘やかし尽くす愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
イレギュラー要素を含んだ幼児プレイ作品
母性溢れる女性が気持ちよく堕落させてくれる作品です。

マザーサキュバスは囚われの身となった勇者を飢え死にさせないように
この世界で人間が唯一口にできる自分の母乳を飲ませます。
そしてその効果で幼児退行が進んでしまった彼を見捨てることなく徹底的に可愛がります。

「あの・・・その・・・勇者様はずっとここに居るつもりはないのですよね? ええ、ええ。私もそう思います。勇者様はいつかはここから出られると」
勇者にとっては残念な結果になってしまいましたが
彼女に悪意がほとんど感じられないおかげで雰囲気はとても和やかです。
彼を手なずけた後にドス黒い笑い声を上げることもありません。

私には彼を生き延びさせるために彼女が母乳を飲ませざるを得なかったように映りました。
目の前で弱っていく人を見捨てられるような女性には思えないからです。
一般的なサキュバスのイメージとは随分違った部分を持ってる面白いキャラです。

エッチは赤ちゃん言葉、授乳手コキといった王道のプレイを行いつつ
彼を説得しやる気にさせる言葉や、母乳を飲むほど幼児化が進む展開で個性を出してます。
セリフの言い方や表現がどれも蕩けるように甘いのでとてもいい気分で聴けます。
幼児プレイが好きな人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

敵対する男女が親子になる様子をとことん甘く描いた作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:19:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

完全女性上位の学校での意地悪な女の子の射精寸止め快楽試験!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は上品だけど内面はとっても意地悪な女の子が
試験を名目に男子生徒と様々なエッチをしながら射精をコントロールします。

こちらを見下し、貶める言葉責めと数多くの寸止めを織り交ぜたドM向けのプレイが特徴で
彼女はパートごとのプレイやルールに従い、射精の寸前まで追い込むたびに責めの手を止め
もどかしかったり辛そうにしてる彼の情けない姿を微笑交じりに観賞し馬鹿にします。
女尊男卑の世界で行われる過酷な試験
女の子の寸止めプレイに耐え続けるお話。

「ようこそ。さぁ、座って?」
女の子は可愛くてお淑やかな声の女の子。
今年学校に入学したばかりの主人公を呼び出すと
これから数日間に渡ってエッチなテストをすると言います。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
手コキ・素股・オナホコキといった感じにプレイを切り替えながら彼女が彼の男性機能をチェックします。
この学校は男性よりも女性の方が圧倒的に優遇されてる場所。
入学した男子は漏れなくこの試験を受ける義務があるそうです。

「これからあなたのおちんちんに快楽を与えます♪ 設定された制限時間が過ぎるまで射精しないように耐えて下さいね♪」
試験のルールは至って簡単。
彼女に一定時間おちんちんを責められ耐え抜いたら合格、射精してしまったら失格です。
さらに4つある中の1つでもクリアしたらOKというかなり緩い内容です。
もしすべてに失敗した場合、卒業まで女子生徒たちの性的なオモチャになる過酷な運命が待ってます。

「全部失敗したほうが美味しくない?」と思う人がいるかもしれません。
しかし一旦オモチャになったらそれこそ人生を棒に振るレベルの重大なペナルティを負うことになります。
この世界における男性は女性よりも遥かに価値の低い存在です。

全編を通じて言える大きな特徴は女の子の意地悪さ。
エッチを行うおよそ61分間の中に寸止めシーンを7回も用意し
それ以外にも言葉責めや焦らしプレイなど男性側が悶え苦しむ要素が数多く登場します。


「私の体舐め回すように見ながら、絶対いやらしい事考える顔してるー♪ さすがぁ・・・ど・う・て・い♪」
彼女は試験官ですから彼が射精したくなるように様々な責めを繰り出します。
しかしその行為や言葉には愛情がほとんどありません。
女性経験のない彼を「童貞」と見下し、試験のルールをすっかり忘れて感じる姿を見て「ばーか」と言います。
穏やかな声や口調に反してセリフは結構辛辣です。

また一部のシーン、具体的には最終パートで意地悪を通り越して理不尽と感じる描写があるため
生半可なM性の人が聴くと気分を害したり怒る可能性があります。
当サイトではどんな責め苦にも耐えられる真のドMにのみおすすめします。
きつめの言葉責めと寸止めを組み合わせた意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート61分30秒ほど。
プレイは手コキ、素股、キス、オナホコキ、全自動オナホコキです。
キスを除くすべてのプレイでほぼ同じ音質と動きの効果音が流れます。

「それでは始めましょうねー♪ ズボンを脱いでおちんちんを出して下さいねー」
これから行う試験の内容やルールを簡単に説明すると
女の子は主人公におちんちんを取り出させ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「手コキ編」で行うのはもちろん手コキ。
「ぐぷっ にゅちっ」という粘性高めの効果音を標準くらいのペースで鳴らしながら
彼の様々な部分を貶したり寸止めを繰り返して射精感を煽ります。

「あ♪ 切なそうな顔♪  そうですよね、気持ち良いですよね♪ だっていっつもオナニーしてる時のスピードですもんね、こーれ♪」
「このままお漏らししたらすっごく気持ち良い♪ イク、出る、出る、出る・・・♪ ・・・じゃあ、休憩です♪」

最中の言葉責めはおちんちんのみすぼらしさを指摘するところから始まり
自分のパンツを覗こうとしてる浅ましさや弱点を責められたらすぐ射精しそうになる情けなさなど。
それらを普段通りの穏やかな口調で語りながら射精が近づくと寸止め→再開を繰り返します。

こちらを褒めてくれるセリフがほとんどないので聴き続けてると結構凹みます。
これも筋金入りのドMにのみ聴いてほしい理由のひとつです。
寸止めは15分で3回ですから体への負担が多少あるくらいです。
聴き手が実際に寸止めプレイを味わえるように1回1回を丁寧に行います。

「ぴゅっ ぴゅっぴゅぅ~♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅぅ~♪ びゅっくびゅっく♪」
エッチ全体における大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅー」「びゅるびゅる」などの言葉を駆使して射精の勢いや精液の量をきめ細かく教えます。
そしてこれは彼が試験に失格したことを意味します。
性的快感と同時にちょっとした背徳感も味わうでしょうね。

続く「素股編」は先ほどよりもずっと踏み込んだプレイ。
女の子がスカートをたくし上げて主人公のおちんちんを挟み込み
ぎゅっと抱き合った状態で腰を動かしながらキスをします。

「あなたとおまんこエッチするなんて絶対に嫌です♪」
「おちんちん気持ち良くなるのに必死過ぎ♪ 顔真っ赤で息ハァハァさせながらなさけなぁ~い腰振りで童貞必死過ぎ♪」

一見すると恋人同士っぽいプレイですが、彼女は最初の時点で彼の希望をあっさり打ち砕き
初めての快感に溺れて一生懸命腰を振る姿に突き放すような言葉をぶつけます。
体が密着してるからこそ、心の距離を普段以上に取ってるのがなんとなく伝わってきます。

ですがプレイ自体はかなりエロいです。
最中に鳴る濃厚なちゅぱ音や、パート後半から彼女が囁き声で語りかけてくれるあたりが主な理由です。
寸止めの回数が1回だけなのもあります。
実際にこんなことをされて射精を我慢できる男性はそうそういないでしょう。
相手の弱点を的確に突いて射精=失格へと追い込む彼女の手腕が光ります。

唯一普段とは違うルールで行われるのが3番目の「オナホコキ編」。
彼女にばれずにオナホの中に射精できたら合格、見透かされたら寸止めを繰り返すスタイルで行います。
おそらく使用するオナホが透明じゃないものなのでしょう。

「ほーら、ゆっくりゆっくりぃ・・・♪ からの、不意打ちでぇ・・・ゴシゴシゴシィ~~♪」
「射精のタイミング、女の子にバレバレで恥ずかしくないんですか? ぜ~んぶ見透かされてるんですよー?」

過去2回のプレイで彼の弱点をしっかり把握してるだけあって
彼女はここでも合格させないように緩急をつけた責めを繰り出します。
そして彼の声・表情・反応を観察しながらベストなタイミングで停止し射精を阻止します。
このプレイには明確な制限時間がないため、ギブアップしない限り寸止めがずっと続きます。

女性に自分のイく瞬間を把握され、コントロールされるシチュがM心をくすぐります。
寸止めは最初のパートと同じく3回ですが、こちらのほうがよりM性の強いプレイと言えます。

このように、男性の射精を煽りつつ徹底的に食い止める大変意地悪なプレイが繰り広げられています。
際立って意地悪な作品
作品の長所である「意地悪さ」と「寸止め」が魅力の作品です。

女の子は主人公が4つの試験にすべて失格し、女子生徒たちのオモチャになるように
最初から彼を見下し突き放すセリフを投げかけながらプレイに取り組みます。
声や口調はあまあまなので雰囲気はそれほど過酷に感じないのですが
それに反してやってることは結構えげつないです。

「射精に必死過ぎます♪ 本当に頭の悪いオス♪ くすくす♪」
世界観を忠実に反映してると言いますか、彼女は彼を対等な人間とは思ってないようです。
だからこそまるでモノ扱いするような手厳しい責めを繰り出します。
調教よりも拷問に近いプレイなのでかなり人を選ぶ作品だと思います。

もうひとつの柱にあたる寸止めについてはレベルが高いです。
1回ごとに実践できる十分な時間を取り、それに向けて心身をバランスよく責め立てます。
言葉責めに比べると肉体面への刺激はオーソドックスで興奮を高めやすいです。

ただし、エッチにおける効果音の扱いは色々と気になりました。
4つのパートすべてでコキ系のプレイをしてるのに効果音がどれもほぼ同じです。
射精が近づくと若干ペースが速くなるくらいの変化しかありません。
もしかしたら別の音なのかもしれませんけど少なくとも私には違いがわかりませんでした。

最近の音声作品は効果音に力を入れてるものが増えており
手コキ・素股・オナホコキで別の音や動きをするのはもちろん
例えばオーソドックスなパイズリ、左右の乳房を交互に動かすパイズリ、縦パイズリなど
同じプレイでもその方法によってまったく違う音が鳴る作品なんかもあります。
そういった状況を考えると効果音は是非見直して欲しいです。

射精シーンは全部で4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性にとことんいじめられる喜びを教えてくれる作品です。
おまけは「でちゅまちゅオナサポ編」と「匂い嗅ぎ編」です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:20:53(本編…1:15:03 おまけ…5:50)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ラブラブ僧侶姉と常識人魔法使い妹の勇者様射精我慢特訓!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
一緒に旅をしている勇者ととってもエッチでちょっぴり意地悪な訓練をします。

女性が2人いる状況を活かしたコンビネーションのあるプレイが魅力で
姉妹は多くのシーンで密着しながら片方が責めてる時はもう片方が実況や言葉責めを担当したり
まったく正反対のセリフを投げかけて彼ができるだけ長く射精を我慢できるようリードします。
サキュバスの洞窟を乗り越えるために
僧侶と魔法使いの姉妹にたっぷり責められるお話。

「あら、勇者様。おはようございます♪」
姉(僧侶)はおっとりした口調で話す穏やかな声のお姉さん。
「たっだいまー♪」
妹(魔法使い)は明るくてあどけない声の女の子。
ある日の昼頃、眠りから目覚めた勇者にエッチな事をしようとした姉が
帰ってきた妹に咎められるところから物語は始まります。

本作品はとある使命を帯びて旅を続ける3人が
これから向かう洞窟に住むサキュバスの誘惑を克服するためにエッチな猛特訓をします。
今までは彼の童貞を奪う機会を狙っていた姉を妹が制止してきたのですが
今回の件を受けて渋々了承し一緒にエッチに取り組むことになります。

そんなわけでエッチの最中はずっと2人が同時に相手をしてくれます。
姉が左、妹が右に陣取って密着し交互に語りかけてくるおかげで
聴いてる間は2人が実際にそばにいるような感覚が楽しめます。

「2人が同時に」と書くとダブル耳舐めなどのプレイをイメージするでしょうが
本作品では片方がプレイの相手を務め、もう片方は観察しなが らセリフを言う場合がほとんどです。
その代わりセリフにコンビネーションがあって興奮しやすくなっています。
肉体と精神をバランスよく責めてくれる感じです。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
2人は女性に免疫がまったくない童貞の勇者がサキュバスに少しでも立ち向かえるようにと
多くのシーンで彼にできるだけ射精を我慢させます。

姉「どうですか? おちんちん殺しのエロテク攻撃♪ 気持ちいいのに負けちゃえ・・・♪ おちんちんびゅーびゅーで負けちゃってくださいね~♪」
妹「でも負けちゃだめですよ♪ 頑張れ・・・♪ おちんちんびゅーびゅー我慢♪ おちんちん気持ち良すぎちゃっても負けないで♪」
具体的には責めてる側が射精を促すセリフを言い
もう片方が誘惑に負けそうになる彼を応援するセリフを投げかけます。
他にも2人が協力して寸止めプレイをするパートなどもあります。

タイトルの「射精我慢特訓」から射精を延々お預けされるプレイを連想するかもしれません。
しかし2人は彼に心底惚れており基本的には優しい口調と態度で接します。
エッチがあるパートでは必ず射精シーンがありますし、雰囲気や責め方も終始あまあまです。
ちょっぴり意地悪される程度ですから興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

性格の違う2人の女性が協力しながら軽めに焦らす。
複数人プレイを扱った作品をよく作られてるサークルさんの持ち味が強く出ている作品です。
優しくてちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート62分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、妹とのキスです。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さ、下半身のお召し物を全て脱がしますねぇ~♪」
今の状況ではサキュバスの洞窟を乗り越えるのは難しく
そのためには訓練が必要と言って勇者と妹を説得した姉は
彼のズボンとパンツを脱がせ、体を密着させながらおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも2人に責められる形で進みます。
一番最初の「姉の手コキ編」は名前の通り姉が手コキを担当するプレイ。
「にゅちゅっ ぎゅぷっ」と粘液質のいやらしい音を鳴らしながら
姉妹がほぼ正反対のセリフを言って射精をコントロールします。

姉「ほーら、おちんちんじょうげ、じょうげ♪ おちんちんの弱い所探しちゃいますね~♪」
妹「でも耐えないと♪ バレたら弱点集中攻撃されちゃう♪」
このパートでは洞窟でサキュバスに遭遇した状況を想定し
姉がサキュバス役になって誘惑を、妹がそれをしきりに制止する役を担当します。
実際に聴いてみると興奮するけど何か心に引っかかるものを感じるんじゃないでしょうか。
本作品のエッチは言葉責めに力を入れており、聴き手が勇者になりきってプレイしやすくなっています。

姉「どぴゅどぴゅどぴゅー♪ びゅるびゅるびゅる・・・♪ ぴゅっぴゅぅ~、びゅくびゅく♪ おちんちんイクイク♪ ぶっぴゅぶっぴゅ♪」
妹「…はぁ。あーあ…♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ…♪ びゅっびゅ、びゅるぅ~♪ もう♪ そんな情けない声上げてぇ…♪」
各パートの終盤に登場する射精シーンもポイント。
上のセリフのように2人が同時にどぴゅどぴゅボイスを言ってくれます。
作中に7回ある射精シーンすべてがこの作りです。
声の臨場感や近さも相まって破壊力抜群です。

最もハードなプレイが楽しめるのは2日目の「寸止め焦らし誘惑編」パート。
昨日よりも長く射精を食い止めさせるために、姉妹が耳舐めを交えた寸止め手コキをします。

姉妹「はぁ~い♪ す・ん・ど・め♪ くすくすくす♪」
妹「童貞おちんちんよわ~いですねぇ~♪ 弱くてな~んにも出来ませんね~♪」
ここでは2人が「童貞」「弱い」「ばーか」など彼を貶す言葉責めをすることが多く
女性に貶さたり突き放されるシチュが好きな人ほど興奮できます。
最中の寸止めも複数回ありますし、ガチでやったら多少苦しい思いをするでしょうね。

姉妹「だーいすき、大好き大好き♪ 可愛い可愛い勇者様、だーいすき♪」
こういうプレイがあまり好きでない人も心配いりません。
パート終盤に差し掛かると2人はちゃんと射精を許可し、愛の言葉をたっぷり投げかけてくれます。
好きだから、頑張って欲しいから意地悪する彼女たちの気持ちがよく表れています。

対して最も甘いプレイが登場するのは3日目のSEXパート。
勇者が姉妹のどちらか好きなほうを選択し、どちらも2回連続の中出しを決めます。
番号順だと姉→妹になってますが気に入ったほうから先に聴くのをおすすめします。

姉「あっ、んっ、はぁはぁ…♪ もぅ…、リードしようとしたのにぃ、あんっ、んぁっ…♪」
姉は正常位、妹は騎乗位でゆっくり繋がり腰を動かす姿や
最中に漏れる2人の幸せそうな喘ぎ声が心と体を満たします。
個人的には妹の方が普段とのギャップがあって印象的でした。
今までのように我慢させるシーンもなく3人が伸び伸びとエッチを楽しんでいます。

このように、2人の女性が同時に相手をするラブラブなエッチが繰り広げられています。
愛情たっぷりの作品
勇者のことが大好きな姉妹がそれぞれの想いを込めて責めるあまあまな作品です。

元々彼に対して積極的なアプローチをしてきた姉
表面的には常識人だけど内心エッチしたくてたまらなかった妹。
そんな2人が「サキュバスの誘惑に対抗する」という正当な理由のもとに彼とエッチします。

初日と2日目はストーリーに合わせて訓練色を強く出し
最後のSEXパートだけは欲望を曝け出すストレートなエッチをします。
そしてすべてのプレイを必ず2人が一緒になって楽しみます。
彼を取り合って喧嘩することもなく終始和やかな雰囲気でエッチするあたりに
勇者に対する感情と同じく姉妹がお互いを深く愛し尊重しているのが伝わってきます。

エッチそのものについても肉体面への責めはシンプルにする一方で
言葉責めは2人いる状況を活用したものが多く充実しています。
射精を後押しする/抑制する、勇者を貶す/甘やかすなど正反対のセリフを軸にしてるのが面白いです。
効果音や声の質も高く聴いてるだけで自然と勃起し射精したくなります。

姉妹は私個人は妹のムッツリスケベっぷりが好きですね。
姉という強力なライバルがいる中ずっと我慢してきたからこそ
最後のSEXパートでは聴いてるこっちが恥ずかしくなる愛の言葉を言います。
貞操観念が強いのではなく、旅の目的を見失わないためにエッチを避ける責任感の強いキャラです。

気になった点を強いて挙げるとするなら2日目の「寸止め焦らし誘惑編」において
セリフに力を入れすぎた結果、姉妹があまり耳舐めをしてこないことです。
初日が手コキ、2日目が耳舐め+手コキのプレイ構成となると
違いを出すためには耳舐めをもっとしっかりやったほうがいいと思います。
2人いるなら片方が耳舐めに専念するくらいでもよかったかなと。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける実用性の高い作品です。
女性にちょっぴり意地悪されるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:46

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

甘々な姉と生意気な妹に左右からオナてつしてもらおう

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉と妹が
まったくモテない主人公のオナニーをサポートします。

姉はとことん甘く、妹はかなり意地悪な言葉責めを同時にする変わったプレイが行われており
2人は多くのシーンで密着しながら囁き声でこちらを応援したり貶すセリフを投げかけてきます。
どうしようもない肉親へのささやかなご褒美
実の姉妹にオナサポをしてもらうお話。

「と、いうわけで弟くんのオナニーをお手伝いしちゃいます♪」
姉は明るくて甘い声のお姉さん。
「…はぁ。なんで馬鹿兄貴のオナニーお世話しなきゃなんないのよ。ほんと最悪なんだけど」
妹はやや気が強そうな声の女の子。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、主人公におちんちんを出すよう早速指示すると
言葉を使って彼のオナニーをお手伝いします。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
最初と最後のパートは2人が同時に、他の2パートは姉妹が個別に登場し
彼のオナニーを応援したり意地悪な言葉責めをします。
姉妹が物理的に接触してくるのは最後のパートのみで、それ以外はすべてオナニーを観察します。

オナてつ(オナサポ)というとシコシコボイスを言ったりカウントを刻んで
聴き手のオナニーを細かくコントロールする作品が最近は多いです。
しかし本作品はオナニーの開始と射精の合図を出すだけに留め
最中は自由にしごかせながらこちらが興奮するセリフをたっぷり投げかけます。
言葉責めをたっぷりして射精したい気分にさせるのが基本スタイルです。

妹「ふふっ、勃起してそのサイズとかあり得ない♪ きっも♪」
姉「こ~ら、ダメじゃない。おちんちんには優しくしてあげなくちゃ♪ お姉ちゃんは、そのおちんちん可愛いって思うな♪」
そして姉は弟のことを溺愛しているのがよくわかるあまあまなセリフ
妹は男としてダメな彼を露骨に見下し嫌悪するセリフ、といったように
プレイ中は姉妹の性格を色濃く反映した正反対の言葉責めを投げかけてきます。

特に妹は汚い、キモいなどこちらを突き放すセリフをガンガン言ってきますから
女性に冷たくされることに興奮を覚える人には良い刺激になると思います。
そして妹が冷たいからこそ、姉の包容力に尚更安らぎを感じるでしょう。
属性がまったく違う2人の女性をうまく役割分担させて充実したオナニーを楽しませてくれます。

ただし、いかに2人のキャラが尖ってるといってもオナサポを逸脱するほどではありません。
姉が単独でお世話するパートでは優しい言葉をかけながらも肌には一切触れさせませんし
妹の場合も嫌味を言いつつエッチな声を漏らしてしっかり興奮させてくれます。
ですからややMあたりの人に最も適しているプレイだと思います。
ノーマルやドMの人には言葉責めが強かったり弱かったりして楽しみにくいかなと。
言葉責めとイメージを織り交ぜたオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート62分間。
プレイはオナニー、SEXのイメージ、パイズリのイメージ、耳舐め、手コキです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

姉「お姉ちゃんはオナニーシコシコしてる弟くんがだ~いすき♪ オナニー気持ちいいね♪ シコシコ気持ちいいね♪」
妹「あたしには気持ち悪いとしか思えないけどなぁ。男のオナニーって♪ なさけな~い顔しながら腰ヘコヘコさせちゃってさ♪」
妹に色っぽいセリフを言われて興奮し、オナニーを開始した主人公を観察しながら
姉は優しく励ますセリフで、妹は突き放し見下すセリフで応援します。

エッチはどのパートも姉妹にリードされながら行います。
最初の「姉妹掛け合い」パートは2人が同時に語りかけながらオナニーするプレイ。
姉は左、妹は右に陣取りそれぞれの持ち味を活かした様々な言葉責めを投げかけます。

姉「お姉ちゃんは、オナニーを頑張る弟くんがだーいすきでちゅから、自分のお手々でいっぱいいっぱ擦りまちょうね~♪」
姉は彼を男ではなく肉親として溺愛しており
短小包茎童貞という情けないおちんちんを「ちっちゃくて可愛い」と言いながら
赤ちゃん言葉を交えた愛のセリフを何度も何度も言います。
物理的な接触がないのがちょっぴり寂しいものの、彼女の態度は包容力があってとても癒されます。

妹「おちんぽオナニー♪ 短小、包茎、童貞♪ きっも~いだめだめおちんぽでシ・コ・シ・コ・し・よ?」
対する妹はこちらの弱点をストレートに抉って凹ませる典型的なS女。
彼に好意を抱いてないことをはっきり示しつつ、姉を助けるために演技でエッチな声を漏らします。
お情けでやってあげてるのが割とはっきり伝わってきます。

結構嫌なキャラに映るでしょうが、実際に聴いてみるとツンデレな部分も多少あり
一部ではサービス精神旺盛なところも見せてくれます。
個人的には姉よりも複雑な女性という印象を受けました。

妹「どぴゅどぴゅ~♪ びゅくびゅく~♪ うわぁ、出てる♪ きっも~♪ びゅるびゅるびゅ~♪ ぴゅっぴゅ♪」
姉「どぴゅ、どぴゅ♪ びゅるびゅるびゅく♪ ぴゅっぴゅ♪ 白いお漏らしびゅるびゅる~♪」
言葉責め以外で面白いのが射精シーン。
上のように2人がセリフで実況してくれます。

最初のパートは左右から同時にどぴゅどぴゅ言ってくれる珍しい演出がされてますので
好きな人にはかなり楽しめる要素だと思います。
それ以外のパートは姉妹のどちらかが1人でセリフを言います。

次の「妹のセックスごっこ」パートは妹が単独でオナサポをするシーン。
女性にまったく縁の無い彼への慰めとして
パンツを見せてあげながら自分とSEXするイメージを語ります。

「中出しでイク♪ イクよぉ♪ メスまんこ♪ はぁはぁ…おまんこ、おまんこイク…♪ イクイクイク…♪」
「イボを押し分ける度ににゅるんにゅるん♪ ぬぷぬぷって♪ おちんぽビクビクビクッ♪ 気持ちいいよぉ♪ JKまんこ気持ちいい♪」

普段とはまるで違う甘く切ない喘ぎ声、臨場感を出しながら進める擬似SEX。
残念な兄が少しでも満足できるように彼女なりに考えながらプレイを進めます。
もちろん彼女はお遊びとしてこれらをやってるので美味しい展開にはならないのですが
聴き手がオナニーのオカズとして使えるサービスをきっちりしてくれています。
囁き声のボリュームも多く彼女との距離の近さを感じます。

唯一姉妹との物理的な接触があるのが最後の「耳舐め手コキ」パート。
名前の通り2人が耳舐めと手コキを手分けして行い2回連続の射精へと導きます。
左右同時に耳舐めしてくれるシーンは残念ながらありません。

妹「気持ちよさそうな声上げちゃって♪ 気持ち良い? 変態兄貴♪ でも射精だけは我慢してよね。兄貴の童貞精液で手よごれたら嫌だし♪」
姉「イクイク♪ いこうね、いっちゃお♪ でるよ、でちゃうからね? は~い…出ちゃいまーす♪」
左右から交互に鳴る臨場感の高いちゅぱ音、そして中央から小刻みに鳴る手コキ音。
今までが言葉責めだけだったからこそ余計にエロさを感じます。
嫌々ながらも手を動かして射精させてあげる妹も可愛く、姉も相変わらずあまあま。
時間は最も短いのですがかなり抜きやすいパートです。

このように、言葉責めを軸とした実用性重視のプレイが繰り広げられています。
多彩な言葉責めが楽しめる作品
ほぼ全編に渡って姉妹が行う言葉責めに魅力を感じる作品です。

経緯は不明ですが主人公のオナニーを手伝うことになった姉妹が
自分の気持ちを素直に伝える形で心の興奮を後押しします。
しごく強さやペースなどオナニーのやり方には一切口を出さない緩さ
そして姉妹が見せる正反対の態度が抜きやすさを生み出しています。

姉が思ったよりもサービスしてくれなかったり、妹がキャラに似合わずサービス精神旺盛だったり
最終パートでダブル耳舐めがないなど一部で気になるところはありますが
作品のコンセプトである「オナサポ」を考えてこういう演出にしたのかもしれません。
主人公の後ろにいる聴き手にプレイを楽しんでもらえるようちゃんとリードしています。

「はぁ…、童貞の癖に贅沢なんだから。どうせすぐ元気になっちゃうんでしょ、生意気ちんぽ♪ くす♪ まぁ、その時は仕方ないからしてあげるよ♪」
姉妹については私は姉よりも妹の方が魅力的に映りました。
男としてまるでダメな兄を見下す一方で、なんだかんだ言いながら最後までお世話してあげます。
そして次回も気が向いたら相手してあげるとまで言ってくれます。
言葉はきつめでも口調は優しいですし、結構可愛いキャラに仕上がっています。

エッチは言葉責めが好きかどうかで満足度が随分変わるでしょう。
姉妹が同時に相手してくれる最初と最後のパートが特に個性的です。

射精シーンは全部で5回(うち1回は連続射精)。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

方向性の異なる言葉責めを同時に楽しめる作品です。
言葉責めが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:09:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年5月12日まで3割引の700円で販売されています。
その場合の点数は9点です

幼児退行の魔女とでちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、深い森の奥に住む年下好きの魔女が
やって来た冒険者を相手に甘くエッチな実験をします。

最初敵対していた2人が徐々に打ち解け
最後は実の親子に近い関係になるストーリー性のある幼児プレイが行われています。
大ボリュームの赤ちゃん言葉はもちろん、赤ん坊とする遊戯を交えたエッチもしてくれるおかげで
母親に甘やかされる幸せな気分がたっぷり味わえます。
魔女が行うエッチな実験とは
魔女に幼児退行の魔法をかけられ甘やかされるお話。

「あら? 私の家にお客様だなんて珍しい」
魔女は色っぽくて落ち着いた声の女性。
付近の村に依頼されて自分を討伐しにやって来た主人公を穏やかに迎えると
特殊な魔法で動きを封じてから一風変わった実験を始めます。

本作品は大人な彼の心だけを完全な赤ちゃんに変えることを目的に
彼女が4パート60分近くに渡っておちんちんを優しく責め続けます。
彼女によると退行化の魔法は心に隙ができるほど効果が強くなるらしく
性的快感を与えて射精させるのが最も有効だそうです。

「私は小さくて愛らしいおちんちんの方が好ーき♪ ね♪ そんな顔赤くして俯かなくて良いんでちゅよー♪」
そして彼女は主人公がより赤ちゃん気分を満喫できるように
エッチの最初から最後まで赤ちゃん言葉で語りかけます。

自分を倒しにやってきた相手に対して圧倒的に有利な立場になっても
決して痛めつけたり苦しめるようなことはしません。
むしろ彼が反抗的だからこそ実の子供のようにとことん甘やかします。
幼児プレイを扱った他の作品と同じく、彼女の態度や雰囲気はとろけるように甘いです。

本作品独自の要素はパートごとに主人公の態度や心情が変化すること。
最初は敵意を持っていたのが性的快感を受け続けてだんだんと鈍り
やがて彼女の言いなりになる様子をわかりやすく描いてます。


段階的に幼児化する流れですから聴き手も自分のこととして受け入れやすく
後になるほど赤ちゃん気分に浸ることができます。
またエッチに赤ちゃんのお遊戯を絡めた珍しいプレイなんかも登場します。
すべてを受け入れてくれる和やかなエッチ
エッチシーンは4パート58分ほど。
プレイは手コキ、鬼ごっこ、乳揉み、パイズリ、オナホコキ、キスです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「はーい、つよーいつよーい冒険者様のおちんちん見せてくだちゃいね~♪」
これから行う実験の内容を簡単に説明した後
魔女は早速彼のパンツを脱がし、子供サイズの小さなおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「手コキ編」パートは主人公がまだ正気を保っている状況下でのプレイ。
弱点を探りながら身動きが取れない彼のおちんちんを丁寧に責め上げます。

「可愛くなーれっ、可愛くなーれぇ♪ 可愛いお顔隠すのはずるいでちゅよぉ♪ ママに見せてくだちゃいね~♪」
「…ん、白いおしっこ近いんでちゅね♪ お手々このままでちゅから、目一杯びゅーしてくだちゃいね♪」

彼女は彼が簡単には屈しないことを重々承知しています。
だからこそ自分に反抗心を抱かないよう彼のすべてを受け入れながらプレイを進めます。
おちんちんが小さくてもまったく気にしないし、射精が近くなったら好きにさせてあげる。
幼児プレイの最重要ポイントとも言える「甘やかし」を駆使して彼の心を折ろうとします。

やってることは幼児プレイなんだけど、2人の関係によって個性を出しているわけです。
だから女性に屈服させられるシチュが好きな人にも向いてる作品だと思います。
彼女の言葉や態度は実の母親とまったく同じくらいにあまあまです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~…♪ びゅるびゅるびゅる♪ びゅくびゅく♪」
エッチ全体における特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
どのパートでも彼女が一番恥ずかしい瞬間をじっくり観察してくれます。
女性にすべてをお世話してもらうちょっぴり恥ずかしいけど幸せな気分が味わえます。

本作品ならではのプレイが登場するのは2番目の「エッチな鬼ごっこ編」パート。
次の日、1回射精したおかげで立てなくなった主人公に対し
彼女がここを抜け出す最後のチャンスを与えます。

「ん~♪ あんよが上手♪ あんよが上手♪ いち、にっ♪ いちっ、にっ♪ 頑張りまちょうね~♪」
内容は彼がハイハイで出口に到着すれば勝ち、その前に彼女に捕まえられたら負けというもの。
そして捕まえた時は彼女が決まっておちんちんをしごいてあげます。
ちなみにこの「ハイハイ鬼ごっこ」は実際の育児でもやられているそうです。

プレイ自体は前のパートと同じく手コキなのですが
鬼ごっこのルールに寸止めを交えて彼の心を上手に引き寄せています。
私個人は本作品で最も魅力的なパートだと思ってます。

最も甘いプレイが楽しめるのは最後の「オナホコキ編」パート。
様々なプレイを通じてほぼ幼児化が完了した主人公に
彼女がオナホを使って女性の体の気持ちよさを改めて教えてあげます。

「…んぅ? ママだいちゅきぃ? くすくす♪ 可愛いんでちゅからぁ♪」
すっかり従順になった彼に愛の言葉を何度も投げかける彼女の姿は
まるで実の親子のように和やかで愛に満ちています。
オナホコキについてもちょっぴりドキッとする要素を交えて2回連続射精させてますし
女性に甘やかされる幸せを感じながら気持ちよく射精できます。

このように、段階的な幼児化に沿った甘く温かいプレイが繰り広げられています。
幼児退行気分が味わいやすい作品
後になるほど幼児プレイ色が強くなる面白いタイプの作品です。

魔女は自分の元に訪れた屈強な冒険者を幼児退行の実験台に選び
彼の心理を逆手に取ったプレイによって少しずつ心を赤ちゃんに近づけていきます。
幼児プレイの要とも言える赤ちゃん言葉や甘やかしはしっかり維持しつつ
魔女ならではの要素を盛り込んで作品としての個性も出しています。

本作品で面白いのは設定と彼女のアプローチです。
「射精するほど幼児化が進む」という状況を利用し
彼女がどちらかと言えば心を重視した責めを繰り出してきます。

具体的には抵抗する彼をすべて受け入れている点や
快楽を餌に彼からの譲歩を引き出すところです。
人は押さえつければ反発する一方で受け入れられると抵抗心が減衰します。
それを踏まえて彼女は実験に差し障りない限りは彼の好きにさせています。
要は「射精してもいいかな」という気分にさせるのです。

「ママァ~、もっとしてくだちゃーい♪」
また彼女は作中で何度も彼に恥ずかしいセリフを復唱させています。
これも彼が「自ら進んで」赤ちゃんになるための儀式です。
場合によっては調教っぽくなりそうなテーマを上手に料理しています。
心理戦の色合いが強いプレイをしているなと。

ちなみに実験が終わっても彼女の態度が変わることはありません。
今までと同じく実の母親として優しく優しく接してくれます。
森の奥で一人で暮らしているようですから寂しかったのかもしれません。
作品を聴き終えた時に後味が悪く感じることもないでしょう。

エッチは授乳手コキがないのが少々残念ですが
大ボリュームの赤ちゃん言葉とお遊戯を取り入れたプレイで補っています。
赤ちゃんに戻った気持ちになって射精できるので
精神的なストレスを抱えている人にはいいリフレッシュになるでしょう。

射精シーンは全部で6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

正統派の幼児プレイに多少イレギュラーな要素を交えている作品です。
幼児プレイが好き、女性に屈服させられるのが好きな人におすすめします。

おまけは「オナサポ編」パートです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…1:21:07 おまけ…2:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

間違えて送られてきたアンドロイドと幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、本物の赤ちゃんをお世話するために作り出されたアンドロイドが
大人な主人公に実演形式でその性能をアピールし、虜にします。

大きなおっぱいで抱きしめる、母乳を飲ませてあげるなど
実際の赤ちゃんにするようなプレイをしながら
赤ちゃん言葉で優しい言葉をかける徹底した甘やかしっぷりが最大の魅力です。
家事をお願いするつもりが…
女性型乳幼児子育て支援用アンドロイドに甘やかされるお話。

「初めまして この度はご購入 誠にありがとうございます」
アンドロイドは甘く落ち着いた声のお姉さん。
家事支援用アンドロイドを注文した主人公の家に手違いでやってくると
代わりが送られてくるまでの1週間一緒に暮らしながらその性能をお試しで体験させてあげます。

本作品は大きく4つのシーンに分かれており
前半の2つは試用期間中に彼女の性能テストとしてエッチする様子
後半は彼が彼女に溺れて正式な家族になった後の様子が描かれています。

彼女の本来の用途が赤ちゃんのお世話をすることにあるため
エッチの最中に実際の子供に対するような態度や言葉使いをするシーンが非常に多く
この手のプレイが好きな人は相当に楽しめる作品と言えます。
女性がとことん甘やかしてくれるシチュに癒しを感じる人もきっといるでしょうね。

「例えば…この乳房。人間の女性の平均より大きく作られておりますが 人間の女性のもの以上の安息効果をもたらすよう設計されております」
「恥ずかしがってちゃダ~メ♪ 赤ちゃんの仕事はたっくさん甘えて たっくさんミルクちゅうちゅうする事なんでちゅからぁ♪」

中でも最も特徴的なのは赤ちゃん言葉。
普段は上のセリフのような丁寧な言葉使いをしているのに
プレイが始まると人が変わったように甘い声と言葉で語りかけてくれます。
この両者の大きなギャップが彼女らしさを感じさせてもくれます。

といってもプレイ中はほぼ赤ちゃん言葉ですから
アンドロイドよりは人間の女性とエッチしている雰囲気のほうがずっと強いです。
プレイも機械ならではのものが登場するわけではありませんし
キャラに個性を持たせるためにこういう設定がされているように思えます。
ちょっと変わった要素を織り交ぜている幼児プレイモノといった感じです。
とことん甘やかす愛に満ちたプレイ
エッチシーンは5パート56分ほど。
プレイはぱふぱふ、授乳、手コキ、パイズリ、キス、フェラ、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「それでは…胸元をはだけます。…さぁどうぞ この2つの膨らみを思う存分ご堪能ください」
自分の用途や性能を簡単に説明した後
アンドロイドは実際にその具合を確かめてもらうために自ら胸をはだけさせ
その大きなおっぱいで主人公の顔を優しく抱きしめてあげます。

エッチは幼児プレイということで終始彼女がご奉仕してくれます。
一番最初の「母乳+手コキ編」はおっぱいを堪能してから手コキで抜き抜きしてくれる王道プレイ。
恥ずかしがる彼に「試用のためだから」と言って後押しし
抱きしめたあとは赤ちゃん言葉に切り替わって優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「顔真っ赤にしながら乳首咥えちゃってぇ…か・わ・い・いぃ~♪ えら~いえら~い でちゅよ?」
「全然悪い事じゃないんでちゅから 安心してくだちゃいね♪ 勃起っていってぇ 男の子は女の子の事を考えるとおちんちんが大きくなっちゃう事があるんでちゅよ♪」

大人なのに自分のおっぱいに甘えている彼を「可愛い」と言ったり
勃起を確認すると性教育を目的におちんちんを気持ちよくしてあげるなど
実の母親のような彼女の柔らかさ、温かさに多くの人がきっと安らぎを感じるでしょう。
アンドロイドから連想される無機質さはまったくないあまあまな雰囲気が漂っています。

しかしプレイの最中に鳴る効果音やちゅぱ音は意外に激しく
やや速いペースで鳴り響く下品な音の数々が自然な興奮を与えてくれます。
「幼児プレイだからゆっくり責めるのだろう」と予想して聴いたら少し驚くかもしれません。
この荒々しさを感じる責めっぷりにアンドロイドらしさが出ています。

「びゅっびゅ~♪ ビュルビュル~♪ ちあわちぇ♪ ぴゅくぴゅく~♪」
本作品のエッチにおける大きなポイントは射精シーン。
効果音ではなく彼女がセリフでその一部始終を実況してくれます。
自分の最も恥ずかしい瞬間を女性にじっくり見られる。
多少の恥ずかしさと幸せを感じさせてくれる象徴的なシーンと言えます。

2人の関係が一気に親密になるのは3番目の「キス+フェラチオ編」。
試用期間の1週間が終わりを迎えようとしていたある日
返品するか悩んでいた彼の心を彼女がさらなるプレイでがっちり掴みます。

冒頭では彼女が返品をあっさり了承していたところを見ると
ここでの生活を経て彼に対して実の子供のような情が湧いたのかもしれません。
その気持ちを反映するかのように今まで以上の愛情を彼に注いであげます。

「自分のして欲しいこと 素直に言える僕ちゃんがママはだ~いすき でちゅからね♪」
段階的に水分や下品さが増していくキス
「じるりゅー ずぴゅっ」とやや下品な音をゆっくりと鳴らすねっとりとしたフェラなど
これまでに無かったちゅぱ音が数多く登場し
フィニッシュ後は彼の精液を美味しそうに飲んであげるほどの献身っぷりを見せてくれます。

彼が彼女に溺れかかっているのも確かなのですが
それ以上に彼女が彼を強く求めているように感じられました。
アンドロイドにはあまり見られない心の移り変わりも本作品では描かれています。

このように、甘やかしをテーマにした愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
女性の優しさに触れられる作品
良い意味でアンドロイドらしからぬ彼女の言葉や態度が印象的な作品です。

アンドロイドは手違いの結果偶然出会った主人公に対して
自分の機能をお試しさせる形でその良さをしっかりと堪能させ、虜にします。
そして十分に心を掴んだところでややハードなプレイへと移行します。

「頭撫でられてうれちぃうれちぃでちゅかぁ? 私もうれちぃでちゅよ~♪ マスターの喜びが私の喜びでちゅから♪」
最終的に彼が彼女に完全に取りこめられてしまうことから
このプレイを甘やかしではなく一種の調教と捉える人もいるでしょう。
しかし彼女の行っていることは明らかな幼児プレイですし
そのすべては彼を喜ばせることを第一に考えているのも事実です。

特に幼児プレイのコアとも言える赤ちゃん言葉の数々がとことん心を温めてくれます。
赤ちゃん言葉をここまでたっぷり聴ける作品はなかなかありません。
幸せな気分を抱きながら気持ちよく射精できるでしょう。
純粋なエロさもそれなりにありますが、それ以上に雰囲気の良さが際立っています。

エッチはパートごとにメインのプレイを1つずつ設定し
それらに赤ちゃん言葉を組み合わせて上手に進めています。
個人的には3番目のキス+フェラチオ編に最も大きな愛を感じました。
きめ細かいキスや、おちんちんを隅々まで味わいつくすそうとするフェラにエロスを感じます。
他の3パートがどれもコキ系のプレイだからというのもあります。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

幼児プレイの要所をしっかり押さえている手堅い作品です。
幼児プレイが好き、甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:15:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

援交JKツインズ! ~閉所密着濃厚エッチ~

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現役JKが相手をしてくれる風俗店を舞台に
二人の女の子がそれぞれの個性を活かした濃厚な筆おろしをしてくれます。

姉妹が至近距離から交互に、あるいは同時に語りかけながら責める密着感を意識したエッチが特徴で
彼女たちは童貞なお客の痴態をじっくりと観察しながら
妹は激しく貪るように、姉は優しく包み込むようにとまったく違った責めで興奮を煽ります。
現役JKが左右で密着しながら射精をサポート
JKの姉妹からエッチなサービスを受けるお話。

「現役JKの お下品でエロエロなドスケベ援交のご利用 ありがとうございまーす」
姉(挿し絵左)はのんびりと話す穏やかな声のお姉さん。
「あたし達のサービスは他とはちょっと違っててぇ ほーら この大きめのロッカーにお兄さんとあたし達二人で入るの」
妹(挿し絵右)は明るくてやや甲高い声の女の子。
お店にやってきたお客に自己紹介やサービスのコンセプトを説明すると
姉が左、妹が右に陣取る形で狭いロッカーに一緒に入ります。

本作品はこの二人が全編に渡って同時に語りかけながら合計8回も彼を射精へと追い込みます。
「閉所での密着プレイ」というちょっぴり変わったシチュを聴き手によりリアルに感じてもらうために
彼女たちは多くのシーンで比較的近い位置からこちらのすべてを見ているセリフを投げかけます。

バイノーラル録音なこともあって音の臨場感もかなり高く
実際に彼女たちに寄り添われている気分が味わいやすいです。
ロッカー内ということでプレイを手コキとSEXの2つに絞り込んでいるのもポイントです。

姉「ほーら 体をぴったり密着させてあげる 足をお兄さんの体に絡めたりぃ 胸を押し付けたり」
妹「私は恋人みたいに腕におっぱい押し付けながら抱きついてあげる~」
もうひとつの特徴は姉と妹で責め方にそれなりの違いがあること。
姉は大人の女性に近い色っぽい声でお客を気遣いながら基本的には優しく
妹は自分の欲望を前面に押し出したパワフルな責めを繰り出します。

序盤~中盤の手コキシーンは二人が同時に相手をするのですが
終盤の筆おろしをするシーンはどちらか好きなほうを選ぶシステムになってますから
自分の中で「いいな」と思ったほうを先に聴くのもいいでしょう。
年上・年下どちらが好きな人でも楽しめる守備範囲の広さも魅力です。
最初は意地悪に、最後は優しく
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート46分間。
プレイは手コキ、亀頭責め、SEX(対面立位?)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

妹「さ お兄さんっ お手々でおちんぽぶっこいてあげる~ おちんぽ握るね?」
姉「それじゃあ私は先っぽの方を責めて どうしようもないぐらい興奮させてあげる」
二人の女性に密着されてすっかり勃起したお客のおちんちんを確認すると
姉妹は役割分担しながら手を使って刺激を与え始めます。

エッチは童貞な彼を二人がリードする形で進められます。
最初の3パートは手コキ、残り2パートはSEXとメインのプレイをひとつに絞りこみ
シーンごとに担当者や責め方を切り替える濃厚なプレイを行います。

妹「年下の女の子にエッチな事で手玉に取られちゃう だらしな~い みっともな~い おちんちん扱かれて恥ずかしい所丸出し」
姉「現役JKのお手々を臭くてきたな~い汁で汚しちゃうなんて いけないお兄さん」
一番最初に登場する「手コキ編」は妹→姉の順に1発ずつ抜くパート。
ここでは童貞、しかも包茎なお客のおちんちんのみすぼらしさや
すぐに我慢汁を漏らして射精しそうになる弱さを軽く貶すセリフを何度も投げかけます。

お店のサービスですから怒鳴ったり冷たくあしらうようなことはしませんし
あくまで見られる恥ずかしさや快感を盛り上げるスパイスとしての色が強いです。
比較的速いペースでストレートに責める1回戦、ゆっくり目でじわじわと追い込む2回戦と
2人のエッチに対するアプローチの違いが早速出ています。

続く2番目の「手コキゲーム編」は最後のSEXの相手を決めるパート。
手コキでお客を射精させたほうが彼の童貞を奪えることを条件に
姉妹が実時間1分程度の間隔で小まめに責め手を交代しながらおちんちんをしごきます。
ちなみにこのパートは音声ファイルが2つ存在し
終盤の射精シーンで姉/妹が射精させてくれるバージョンに分岐します。

妹「ほらほらぁ あたしと濃厚で激しいセックス しようよ~ ね? ね?」
姉「だめよ? だーめっ 我慢っ ぴゅっぴゅだーめ お漏らしだめぇ」
ここでのポイントは責めてる側が射精を促すのに対し
もう片方はそれを阻止しようとまったく正反対のセリフを言ってくること。
短い時間で担当が切り替わる=インターバルの入る頻度が高いこともあり
射精したくてもできないちょっとした寸止め状態を味わうことになります。


勝負をしているように見せて実はお客にもどかしい思いをさせるのを目的としているのが面白いですね。
エッチに積極的かつちょっぴり意地悪な二人の性格がよく出ているプレイと言えます。

そして一番最後はようやく姉妹のどちらかに筆おろしをしてもらいます。
ここでは姉妹の態度がこれまでとは打って変わった優しいものへと変化し
妹は可愛い、姉は色っぽい喘ぎ声を漏らしながらどちらも2回の中出しを許します。

「大丈夫よ お兄さんがどんなにみっともなくて だらしな~い独りよがりなセックスでも優しくしてあげるから」
「いいよっ いいよっ 大好きっ 大好きなのっ あっあっあっ」

中でも姉とSEXをする「左の子とセックス編」はとってもあまあま。
不慣れなりにも一生懸命腰を振るお客を励ましたり
一時的に恋人同士の関係になって愛の言葉を何度も何度も投げかけます。

ここまでがM向けっぽいプレイをしていただけに
甘やかされる気分が余計に強くなってとても心が満たされました。
童貞卒業という人生において貴重な体験をできるだけいい形で迎えてもらおうという優しさがあります。

姉妹「どぴゅどぴゅどぴゅ~~ びゅるびゅるびゅる~~ イクイク ぴゅっぴゅ ぴゅぅ~~」
ちなみに射精する際はすべてで姉妹がその様子をセリフで実況してくれます。
最近の作品では滅多に見られなくなった演出なのですが
一番恥ずかしい瞬間を観察されている気分がして私個人はかなり好きです。

このように前半は意地悪に、後半は優しく責める多彩なプレイが楽しめます。
心への責めっぷりが巧みな作品
二人が同時に語りかけてくるシチュと男心をくすぐるセリフの数々に魅力を感じる作品です。

姉妹は現役JKとのエッチというリアルではほぼ不可能な体験をお客に楽しんでもらうために
それぞれの性格に応じた様々な責めを行います。
相手が一人の時よりもセリフのボリュームが多いおかげでどのプレイも密度が高く
声の臨場感も相まって二人の存在を無意識的に実感することができます。

そして妹は年下らしく思ったことを包み隠さずストレートに
姉は年上らしく男の興奮するツボを突くセリフを投げかけます。
最初は見下すような言葉責めが結構多いのですが
筆おろしをする時は経験者として未熟な彼を傷つけないようしっかりと引っ張っています。
キャラの違いだけでなく展開によってもセリフの質が変化していくところが非常に印象的でした。

正反対の属性を持つ女性が同時に語りかけるスタイルから
皆さんの女性の好みによってエッチに対する印象が随分と変わるでしょう。
私個人は姉の優しさや包容力、蠱惑的な仕草や責めにゾクゾクしたのですが
妹の可愛さ、幼さに魅力を感じる人もきっといるはずです。
それを踏まえて童貞を卒業する相手を聴き手自身が選べるようになっています。

エッチは1回1回のプレイに明確な違いを設けています。
例えば先ほど紹介できなかった妹とのSEXシーンでは、1回目は普通に筆おろしをしていたのに
2回戦に入ると逆にお客が彼女を責める、といった立場逆転的な要素も登場します。

残念なところを強いて挙げるなら耳舐めが無いところでしょうか。
密着感を演出する手軽で有効な手段ですしできれば欲しかったです。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

JKとのエッチを抜きを意識しながら明るく描いた作品です。
女性に見られながらイクのが好きな人、複数の女性が相手をしてくれるプレイが好きな人には特にお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 55:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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