同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:カタストlab

   ● ダブル耳なめ姉妹罵倒~マゾお兄ちゃん、イジメてあげる~
   ● ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め


ダブル耳なめ姉妹罵倒~マゾお兄ちゃん、イジメてあげる~

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好奇心旺盛でSっ気もある2人の妹が
お兄ちゃんの左右に寄り添い耳を舐めながらとことんまで射精を我慢させます。

タイトルにもなっている耳舐めと罵倒(言葉責め)を組み合わせたM向けのプレイが魅力で
前者は左右交互に、あるいは同時にとパートごとにスタイルを変えながらたっぷりと行い
後者はおちんちんの小ささ、みすぼらしさを徹底的に貶して羞恥心を煽ります。
お兄ちゃんの恥ずかしい秘密
妹の悠理と麻衣から耳舐め罵倒を受けるお話。

「ねぇ、お兄、入るよ。今暇だからさ、なんか面白いゲーム貸してよ」
悠理はやや砕けた口調で話す元気な声の女の子。
「早くゲームやろうよ~。ん?お兄ちゃんどうしたの?」
麻衣は明るくて可愛い声の女の子。
ゲームを借りに部屋へ来ただけなのにえらく慌てるお兄ちゃんを見て
彼がオナニー中だったことを察し、2人で続きを手伝ってあげることにします。

本作品は彼の弱みを握った彼女たちが左右に寄り添いながら(悠理が右、麻衣は左で固定)
前半は片方ずつ、後半は2人同時に耳をとことん舐めたり罵声を浴びせかけます。
血の繋がってる者同士なだけあって彼女たちの態度に冷たさはほとんどなく
ゲームの代わりに彼をおもちゃにして遊ぶあたりの軽いノリで責め続けます。

しかしエッチのキーとなる耳舐めと言葉責めが相当に尖っており
人を選ぶ反面、お兄ちゃんと同じ属性を持つならどハマリする可能性を秘めています。

まず耳舐めはボリュームがとんでもなく多いです。
具体的には総時間68分のうち57分30秒、単純計算するとおよそ85%の時間に渡り耳舐めを続けます。
しかも相手の女性が2人いるのを利用し、耳舐めのスタイルや雰囲気をパートごとに切り替えてきます。

残念ながら耳舐めの音自体は悠理と麻衣で特に違いは見られないのですが
バイノーラル録音ということで音質は良く、合間に漏れる吐息にも生温かさを感じます。
全体的にペースが緩いので耳舐めに関してはそれほどM性を感じません。
耳舐め好きなら属性を問わず楽しめるレベルの質と量を持ってます。

悠理「マジで~? ちょっとこれ、小さ過ぎでしょ~♪ 赤ちゃんのおチンポみたい♪」
麻衣「なんかショック~。お兄ちゃんがこんな短小チンポだったなんて、全然想像してなかったよ~♪」
今回するエッチがM向けと言える最大の要因は言葉責めにあります。
彼女たちは彼のおちんちんがあまりに小さいことに驚き、小馬鹿にするような態度で事あるごとにそれを指摘します。

簡単に言うと短小を貶すことに特化してます。
通常時が3~4センチ、勃起時でも10センチらしいので日本人の基準だと確かに小さいですね。
ここまでのサイズじゃなくてもおちんちんにコンプレックスを抱いてる人なら心に響くと思います。
包茎とか早漏にはほとんど触れないところも珍しいなと。

大ボリュームの耳舐めとターゲットを絞った言葉責め。
2つの異なる要素を組み合わせて興奮させる変わったエッチが楽しめます。
和やかに貶める肉親らしいエッチ
エッチシーンは3パート60分ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、オナニー、チンポビンタ、ダブル耳舐めです。
チンポビンタの際に効果音が鳴ります。

悠理「変態マゾ豚ちゃんを徹底的に罵って、おチンポと脳みそを犯してあげるね♪」
麻衣「いっぱいお兄ちゃんのおチンチン、嬲ってあげるよ♪」
軽く罵倒されても怒るどころか勃起してるお兄ちゃんに興味を持った妹たちは
片方が竿、もう片方が金玉を担当する形でじっくり責め始めます。

エッチは終始彼女たちに責められ続けます。
一番最初の「マゾお兄ちゃんイジメ」は本作品のメインにあたるパート(約29分)。
手コキ・玉揉み・耳舐め・言葉責めを2人が同時に行い、射精しそうなったところで寸止めするのを繰り返します。

麻衣「お兄ちゃんのおチンチンって全然成長してないもんね♪ でもでも~、私は満足だよ。だってこんなに可愛くて短いおチンポをイジメられるんだもん♪」
彼女たちは暇つぶしで彼に付き合ってるだけでご主人様になりたいわけではありません。
だからおちんちんの小ささを執拗に指摘しつつ、同年代の男性とは違った可愛さもあると少し褒めてあげます。
とことん突き放すのではなく、多少の羞恥を与えて興奮させることを目指した言葉責めです。

もうひとつの柱にあたる耳舐めももちろん活躍します。
このパートだけでもおよそ27分ものボリュームがあり、言葉責めを交えながら左右交互に行います。
後に始まる2パートとの差別化を図りたかったのか、ここではダブル耳舐めをほとんどやりません。
耳舐めと言葉責めのバランスを考えてじわじわと射精に追い込みます。

麻衣「いっくよ~!おチンポビンタ、チ○ポビンタ!えいっ、えいっ!」
悠理「ぷぷぷ、短いおチンポがプルプル震えちゃってる♪ とっても可愛い~♪」
それ以外で特徴的なプレイはチンポビンタでしょうか。
3回目の寸止めをした直後、彼のおちんちんが限界に近づいてるのを見て数回はたきます。
手コキや玉揉みには音が入ってませんが、これだけはオナホを叩いてるような弾力のある音が鳴って割とリアルです。
金的ではなく竿を軽く叩くプレイですし、時間も短いですから苦手な人でもそれほど気にならないと思います。

「どぴゅどぴゅ~、どぴゅどぴゅ~、どぴゅどぴゅ~。どっぴゅ~、どっぴゅ~、どっぴゅ~。」
そうやって我慢に我慢を重ねた後にようやく射精の瞬間が訪れます。
これまでの頑張りを彼女たちも認めてくれたのか、意地悪なしに言葉で応援し
さらには大量に吐き出された精液に驚いたり嬉しそうな表情を見せてくれます。

モノが小さいからこそ、その見事な射精に男らしさを感じたのでしょう。
調教よりも彼の性癖に合わせたサービスに近いプレイと言えます。

続く2パート31分間はダブル耳舐めに特化したプレイ。
音声開始1秒の時点から彼女たちが耳を同時に舐め始め
「ダブル耳なめ罵倒」は軽い言葉責めを、「耳なめおまけ」はセリフ一切無しに微笑を交えて続けます。

「短いチンポ出して 短いチンチン出して」
「小さいおチンポイクっ 小さいちんちんイクっ」

作品付属の台本にこのパートのことが一切書かれてないということはアドリブなのでしょう。
上のセリフのような短小を貶すセリフを時折言う以外は全部耳舐めです。
耳舐め好きな人のためだけに用意したパートですね。

このように、2つある長所のバランスをパートによって切り替えるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化のM向け作品
耳舐めにこだわりつつ独自の部分も持ってる作品です。

悠理と麻衣は偶然見つけた彼の弱点や性癖に大きな興味を持ち
自分たちの暇つぶしも兼ねてエッチに弄びます。
作品のほとんどで流れ続ける生々しい耳舐め音、そして適度に投げかけられる短小の罵倒。
ノーマル~ややMの要素とM~ドMの要素を掛け合わせてオリジナルのプレイを作り上げてます。

悠理「こうやってあんたの短小チンポを見てるのって、別に嫌じゃないかも♪」
麻衣「あ、分かる分かる♪ お兄ちゃんのおチンポって、すっごく短くて小さいけど、なんか可愛いっていうか、愛おしく感じるよね♪」
これが違和感なく成立してる理由は彼女たちの態度にあります。
短小のおちんちんを残念に思いながらも徹底的には見下さず、むしろ可愛いとまで言います。
作中でおちんちんを汚いとか、臭いと言うシーンもありません。
女性の側から小さいという事実を伝え、それによって興奮を煽ります。

耳舐めについてもペースが緩く音も比較的大人しいです。
「妹とするエッチなお遊び」あたりに留めてるところが面白いなと。
言葉責めが割ときついのに雰囲気が和やかなのもこういう背景があるからだと思います。

エッチはこれまで説明してきた部分に共感できるかどうかで満足度が大きく変わります。
耳舐めはともかく短小は実際にそうでないとなかなか受け入れにくいところがあるでしょうね。
包茎や早漏など、他にもうひとつくらい決め手となるワードがあったほうが良かったかもしれません。

あとは悠理と麻衣で耳舐めに明確な差をつけて欲しかったです。
悠理は遊び慣れてる感じがするので積極的かつパワフルに
麻衣は大人しそうな子なので控えめにといった具合です。
担当の声優さんが一緒だからでしょうけど、私が聴いた限りでは音の違いは特に見られませんでした。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音超大量、淫語それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

Mでも楽しめる耳舐めを目指した意欲作です。
当サイトではやや大衆性に欠けると判断し点数を下げさせていただきましたが
内容に興味を持った人なら点数以上に楽しめるはずです。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:08:32

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、息子を溺愛しているあまあまなママが
自慢のおっぱいや溢れ出る母乳を使って彼のおちんちんを鍛え上げます。

幼児プレイならではの甘さに変態要素を加えた珍しいエッチが行われており
彼女のトレードマークとも言える母乳を多くのシーンでふんだんに使いながら
同様のプレイを聴き手に実際にやらせて興奮を高めようとします。

作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須ではありませんがあったほうが絶対に楽しめます。

大きめの皿、ぬるめのミルク、タオル
ママと行うとってもエッチなトレーニング
ことねママに母乳を使ったオナサポをしてもらうお話。

「ボクちゃんのおちんぽは 何センチのおちんぽなの?」
ことねママは明るく穏やかな声のお姉さん。
最初に主人公のおちんちんの長さを尋ねると
プレイをするにあたって必要になるアイテムを説明します。

本作品は彼のみすぼらしいおちんちんを逞しくするのを目的に
彼女がおっぱいと母乳を使った様々なプレイを繰り出します。
そして彼女の指示に合わせて聴き手も実際におちんちんにミルクをまぶしたり浸したりします。

幼児プレイを扱う作品は数あれど、ここまで母乳に特化したプレイをするものはなかなかありません。
相当にぶっ飛んだプレイをしますから基本的には変態向けと思ってください。
ノーマルな人ではまずついていけません。

「ボクちゃんの小さいおちんちんの性で おぱんつびっちょびちょですよー だらしないおちんちんでちゅねー」
もう一つの大きな特徴は赤ちゃん言葉で軽い言葉責めをしてくること。
ことねママは彼のおちんちんが小さいことや
皮かぶりの包茎さんであることをしきりに言いながらプレイを進めます。

幼児プレイといえばとことんまで甘やかすのが定番になっているだけに
その調子で貶してくる点は非常に面白いと言えます。
口調は終始あまあまなので心に深く突き刺さるほどではありません。
今回のプレイを盛り上げるちょっとしたスパイスとして活用しています。
母乳を前面に押し出した変態的なエッチ
エッチシーンは5パート25分ほど。
プレイは玉揉み、授乳、チン長の計測、おちんちんに母乳をかける、皿に入ったミルクにおちんちんを浸す、腰振りダンス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日は 可愛そうなボクの金玉ちゃんと いっぱい遊んであげまちゅよ」
最近オナニーに使っているオカズが何かと主人公に尋ねると
ことねママはオナニー狂いな毎日を送っている彼への罰として
射精をさせない形でおちんちんや金玉に刺激を与え始めます。

エッチは彼女の指示に従いながら先ほどのアイテムを使って行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるように
一般的な音声作品ではなかなかお目にかかれない変態的なオナニーが繰り広げられています。

序盤の2パートはオナニーに向けての準備的なプレイがメイン。
「ママのおチ○ポ焦らし」パートは金玉を揉みながら授乳を
「ママのおチ○ポ授乳」はおちんちんの長さを測ってから母乳をぶっ掛けます。
最初から母乳尽くしなところがこの作品らしいですね。

「柔らかいママのおっぱい いっぱいおっぱいミルク 出してあげますから たくさん飲んで おちんぽ大きくなってくだちゃいね」
彼への罰といっても彼女はママですから決してひどいことはしません。
母性を感じる甘い声でたっぷり甘えさせ、彼が気分よくトレーニングできるようにリードします。
幼児プレイではお馴染みの甘やかしにM的な要素を織り交ぜたエッチがされています。

「はぁい おちんぽの皮の中に ママのおっぱい ちゅー」
プレイについても単に母乳をまぶすだけではなく
彼の包茎を利用し、包皮に乳首を入れて中を膨らませる変わったものも登場します。
おちんちんの外だけでなく中までミルクまみれにしようとするところに
彼女の彼に愛する愛情の強さが窺えます。

実際に道具を使ってオナニーするのはその後から。
「ママのミルクと包茎チ○ポ」では皿に入ったミルクにおちんちんや金玉を浸し
「ママのミルクとおチ○ポ遊戯」はその状態で腰を振って亀頭に刺激を与えます。

汚くはありますが個性的なプレイなのは間違いないでしょう。

「金玉袋に ママミルクをいっぱい入れて 金玉袋を 上下左右に ゆっくり引っ張っちゃってくださぁい」
特に「ママのミルクと包茎チ○ポ」パートは浸した後に
包皮や金玉の皮でミルクを掬い上げて馴染ませる手の込んだプレイをしています。
大事な部分を彼女のミルクで隅々まで満たし、その一部始終をしっかり見られる。
Mな人向けのとっても変態的なシチュが出来上がっています。

そして最後のパートでようやく射精の許可が下ります。
オナニー開始から射精までの時間が3分程度と非常に短いのが残念ですが
シチュによる精神的な興奮が射精感を高めてくれるでしょう。
雰囲気に浸る部分が大きいからこそ実際にやったほうが良いわけです。

このように、母乳を最大限に活用したエッチが繰り広げられています。
ニッチだが強烈な個性を感じる作品
幼児プレイに敢えてイレギュラーな要素を組み込んでいる意欲作です。

ことねママは主人公が男性として立派に成長できるように
自分の愛の象徴とも言えるおっぱいや母乳をとことんまで染みこませます。
そして定番の赤ちゃん言葉や甘やかすセリフと
羞恥を感じるプレイや軽く貶す言葉責めを組み合わせてエッチに個性を与えています。
正直なところ、聴いてる最中は色んな意味で驚かされました。

このところ音声作品では幼児プレイを扱った作品が俄かに増えており
その多くが年上の女性が年下の男性を甘やかしつくすプレイで統一されています。
そこに敢えてこういう逆の路線を行く作品を編み出したところに感銘を受けました。
基本的な部分を押さえつつ、Mでも楽しめるあたりにアレンジしています。

「おちんぽしこしこー おっぱいぴゅっぴゅー ちんぽこしこしこー ママミルクぴゅっぴゅー」
しかしいくつかの準備物を必要とすることや
プレイを実況する際のセリフがほとんど上のような表現に終始していることなど
とっつきにくいとか単調に思えるところもいくつか見られます。

特に今回のプレイは彼女との物理的な接触があまりないだけに
言葉責めのレベルやシチュによる気持ちの煽りが重要になってきます。
母乳を使ったプレイなら効果音を入れてみても良かったでしょう。
オナニーする時間の短さも含めてそういった「抜ける雰囲気作り」がもう少し欲しかったです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

面白い部分が色々あるのだけどニッチ過ぎるし演出にも難があると判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
変態的なプレイを好む方なら点数以上の満足感がきっと得られるでしょう。

CV:紅月ことねさん
総時間 33:01

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ