同人音声の部屋

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タグ:カウント

   ● 性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(後編)
   ● 性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(前編)
   ● ペニス部 ~いっしょに朝練しましょ♪~
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   ● 少女夢催淫 ~はじめてのあまぁーいお泊りご奉仕~
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   ● オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声
   ● 淫魔リリンの催眠遊び
   ● 惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート


性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(前編)」をレビューした後
調教4回目と最終日が追加されたため後編という形で別途紹介します。

音声を聴く前にローション(必須)と大きめのお皿(ハードverでのみ必要)をご用意ください。
地獄の先にある天国を目指して
4回目以降のエッチシーンは10パート86分間。
プレイは竿オナニー、亀頭オナニー、表情の修正、唾液責め、??です。
エッチな効果音はありません。

調教4回目は3パート33分間。
さらに後日、再び来店した主人公と軽いやり取りをしてから
サラは今まで以上にハードでもどかしいプレイを指示します。

「今日は君の敏感な亀頭が真っ赤になるまで 磨いてあげるからね」
具体的には最初から最後までほぼ亀頭だけをいじり続けます。
ところどころでいじり方やいじる部位を変える指示が出るものの
竿をしごく一般的なオナニーをすることは決して許されません。
これ以降のパートにローションが必須なのはやりやすさと安全性への配慮です。

これまでしばらく射精を我慢し続けてきたところへさらなる寸止めをすると
ペースや力が弱かったとしても何かの拍子に暴発してしまう可能性があります。
亀頭ならカリを徹底的に責めない限りは出せませんし、射精我慢と意地悪を両立したプレイと言えます。

「そうそう 無表情 いい? おちんちんがどんなに気持ちよくても どれほど興奮しても 無表情よ」
調教が後半に入ったのに合わせて彼女の態度もより激しさを増します。
基本的には普段通りの上品な声で話しつつ、ところどころできつめの罵声を浴びせかけたり
敏感な部分を強めに責めて悶える彼に無表情を貫くよう指示します。

亀頭は非常に敏感なところですから
彼女に言われたことをやり通すには体だけでなく心の強さも求められます。
体を傷つけないためにローションを多めに塗ってしごくといいでしょう。

ちなみに4回目は最後のパートでソフトとハードに分岐します。
このパート自体はやることがほぼ一緒で最後のセリフが少し違うだけです。
その代わり次の最終日の後半部分で内容が大きく変わります。

最終日は6パート56分ほど。
これまで数々の試練をくぐり抜けてきた主人公へのご褒美にすんなり射精させるつもりだったのが
「もっといじめて欲しい」という彼の強い要望を受けて最も過酷な試練を課します。

「私の唾液 たっぷり味わわせてあげる」
内容は最初の2パートが共通でカウントダウン寸止めオナニーを何度も繰り返し
それを1セット繰り返すごとに彼女がご褒美の唾液を口やおちんちんに垂らします。
初めは唾液交換する感じだったのがしばらくすると吐きかける音へ変わり
この最終局面で敢えて寸止めさせる展開も相まってM度がとても高いです。

私は30日から始めて6日間だったものでまだ我慢できるレベルに留まってましたが
これを10日とか2週間まで伸ばしたら快感の強さに思わず漏らしてしまうのではないでしょうか。
4回目に引き続きローションを使ってたりと射精管理をより難しくしてあります。

そして何より面白いのが先ほど軽く触れた後半シーン。
ソフトは前半の流れをそのまま引き継ぐ形で射精を目指し
ハードはそこに最高難度のプレイを加えて聴き手のM度を診断します。

「もどかしいわね でも頑張りなさい」
彼女はドSとはいえ店員さんですからどうしたら彼が喜ぶかをよく心得てます。
ここでは今までよりも多少優しい言葉をかけて0カウントまで耐える勇気を与えます。
射精した瞬間にはぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど
長きに渡る射精管理を無事耐え抜いた苦労が報われるようにきちんとリードします。

個性についてはハードのほうが断然高いです。
紹介文を読んだ限りサークルさんがネタバレしないで欲しいと思われてるようなので
本レビューでも具体的に何をするかは完全に伏せさせていただきます。
このルートだけお皿を使用する理由を考えればなんとなく予想できるでしょう。

このように、ギリギリまで焦らしてから勢いよく射精させる大変ハードなプレイが繰り広げられてます。
心身共にハードな作品
色んな要素を強く激しく調節してある意欲的な作品です。

3回目まではスタイルを変えながらカウントダウン寸止めオナニーを繰り返してたのが
4回目に入ると亀頭を集中攻撃する別方向のハードなプレイへ変化し
最終日は元の竿オナニーに戻したうえで違ったオプションプレイを用意します。

私個人は3回目まででも十分ハードだと思ってます。
でも4回目以降を聴いてみたらこっちのほうがよりハードに感じました。
心身両方に与える刺激が一段階上がってます。
特にハードverは一発目で無事やり遂げられる人がほとんどいないのではないでしょうか。

全体を見るとオナニーの過激さが目立ちますが
プレイが進むにつれてそれに負けないくらい心への責めがエグくなります。
3回目にある射精の練習、最終日にある唾液のご褒美あたりがいい例です。

5回に分けてるとはいえ寸止めオナニーを長時間繰り返すだけではどうしてもマンネリ感が出ます。
そこでサークルさんが「集大成的な作品を目指した」とおっしゃられてる通り色んな要素を盛り込み変化をつけてます。
しばらく射精できない辛さも醍醐味ですから1週間くらいかけて全部聴くのが丁度いいです。
それよりも長くすると仕事や生活に支障が出そうで怖いですね。

4回目以降の射精シーンは2回(ソフトとハードで1回ずつ)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

改めて吟味した結果、前編と同じ点数にさせていただきました。
おまけはおはようボイスです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 3:14:11(本編…3:13:39 おまけ…00:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月5日まで30%OFFの910円で販売されてます。

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気の強いミストレスが
ドMな男性へのサービスとしてきつめの射精管理をします。

全編を5つのシーンに分けて心身をじっくり追い込む重厚な作りになっており
カウントを交えたスタンダードな寸止め、竿と玉を両方いじる寸止め
射精のイメージをしながら絶頂練習を繰り返すプレイなど
1回の調教ごとにやることを変えながらひたすら射精を禁止して限界へと追い込みます。

2018年9月30日の時点では調教の4回目と5回目が未公開なため
本レビューでは3回目までの様子を紹介します。

※2018年10月5日追記
4回目以降の調教を紹介する後編をアップしました。
性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(後編)
気持ちよくなる権利を女性に奪われて
CLUBドミナンスのミストレス「風祭 サラ」からサービスを受けるお話。

「うふっ いらっしゃい 私を指名してくれてありがとう」
サラは上品で穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や今回受けるコースの概要を簡単に説明すると
主人公の覚悟を確かめてから射精管理に入ります。

本作品は射精したいけどできない感覚を極限まで味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ3時間に渡って合計5つのエッチな調教を施します。
今回紹介するのはその前半部分にあたり、心身をバランスよく責めて精液をじっくり熟成させます。
正直なところ3回目まででも十分ハードな内容です。

「私 今回の射精管理は 1日や2日で終わらせる気はないわよ」
そう言える最も大きな理由は射精管理の期間を明確にしてないから。
通常の作品ですと3日間、7日間と制限を設けてそれまでひたすら我慢するのですが
彼女は冒頭で「すぐ終わらせる気はない」と明言し実行します。

現時点で調教の4回目と5回目を公開してないのは
これを聴き手にもリアルに体験してほしいというサークルさんのメッセージです。
いつ射精できるかわからない状況でそれを我慢し続けるのは相当が忍耐力が要ります。
だから彼女は射精管理を始める前に彼が本気で受けるか入念に確認するわけです。

お店でのサービスということで無理矢理やらせず、お客の意思を尊重して調教します。
声や態度も基本的に穏やかですから雰囲気は割とマイルドです。

プレイのほうは寸止めにとても力を入れてます。
カウントを数えてる間だけオナニーし、0に近づくほど自分を追い込むスタイルを中心に据え
その中で数えるペースを変える、1セットあたりの時間をわざと伸ばす、他の要素を組み込むなど
調教1回ごとに違いを持たせて後になるほど厳しくリードします。

特に3回目は心への責めが充実してますから
しばらく射精できずにいるのも相まって股間がプルプル、ムズムズしてきます。
射精の権利を取り上げたまましきりに暴発を誘う容赦のないプレイです。
ギリギリで踏み留まらせる過酷なエッチ
調教3回目までのエッチシーンは9パート68分30秒間。
プレイはおちんちんの譲渡、オナニー、金玉オナニー、我慢汁を舐める、射精の練習、キスです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ正座にもなれたことだし まずは私の前で土下座してくれる?」
過酷な調教だと言っても怯むどころか喜んでやろうとする主人公を見て
サラは早速彼を全裸にし、土下座させてからとある儀式を行います。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
1回目の調教はマゾ犬の心構えを身につけることを見据えたプレイ(約24分30秒)。
土下座したまま彼女が言うことを復唱して射精の権利を差し上げると宣言し
楽な姿勢に戻った後はスタンダードな寸止めオナニーをします。

「ご主人様 僕の大事なおちんちんを ご主人様の所有物にしてください」
最初の宣誓は調教っぽさを出すための雰囲気作りもあるのでしょうけど
射精管理地獄を乗り切る覚悟を身につける意図も見て取れます。
射精自体は体の反応ですけど、それをどれだけ我慢できるかは主に心で決まります。
この先も彼女は彼の心に働きかけて追い詰めたりやる気を出させようとします。

寸止めオナニーはまだ始まったばかりということで至ってシンプルな内容です。
10から始まり0になったら射精する、おあずけと言われたらストップするルールを設定し
休憩時間を極力挟まずにそれを繰り返して性感をじりじり蓄積させます。
きつめですけどさすがにここでギブアップする人はいないでしょう。

続く2回目はより幅広く責めて性感を高めます(約18分)。
前半は竿と金玉を両方いじりながら時々我慢汁を舐め
後半は1回目の終盤と同じくカウントを使った寸止めオナニーを繰り返します。
再来店した後のお話になってますので最低でも1回目の翌日以降に聴いたほうがいいでしょう。

「私のために そんなに我慢してくれているんだ 嬉しいわね ふふっ」
そしてここからは心への責めがだんだん充実してきます。
金玉の膨らみ具合を確認してもらい、そこと竿を数回ぎゅっと絞って我慢汁を出し
それを舐めて彼女の所有物になったことをアピールする。
ある程度のM性がないとできないことをあれこれやらせてマゾ犬度を高めます。

後半の寸止めオナニーがやや単調かなぁとも思いましたが
射精を禁止されてる状況でおちんちんをひたすらしごき続けるのが厳しいのも事実です。

3回目は人間の心理を逆手に取ったプレイ(約26分)
軽めのオナニーでウォーミングアップしてから射精の練習を何度も繰り返します。

「まずは頭の中で 射精のことを思い出して」
射精の練習は簡単に言えばイメージの中でのみ射精すること。
今までは必ず直前でおあずけしてたカウントに始めて0が登場し
それを何度も数えて彼の心を射精したい気持ちへ一気に傾けます。
また「11_連続絶頂」はそれをほぼノンストップで繰り返し最後にドライオーガズムも行います。

旅行などで誰かが「トイレに行く」と言ったのに合わせて自分も済ませたくなったことはないでしょうか?
それは同行者の言葉を聞いて反射的に自分がトイレに行く様子をイメージしたからです。
このシーンも同じで射精の様子や感覚を呼び起こすアプローチをしてます。

数日間の射精禁止や度重なる寸止めとの相乗効果で暴発する人がそれなりにいるのではないかなと。
ドライは催眠音声のそれに近いやり方がされてますから視聴してる人ほど有利です。

このように、寸止めを繰り返しながら心も突き崩す完全ドM向けのプレイが繰り広げられてます。
ガチで管理する作品
手心を一切加えずに射精管理し続ける作品です。

サラは生半可なプレイではもう満足できない主人公を幸せにしようと
ご主人様になって無期限の射精禁止命令を課し、さらに寸止めオナニーを繰り返します。
そして言葉や態度は比較的穏やかにする代わり体への責めや心へのアプローチを手厳しく行います。

明確な日数を定めずにひたすら射精を我慢させる過酷なシチュ
調教のたびに射精寸前まで追い込み維持するハードなプレイ。
彼の欲求が十分高まったところで擬似射精させる容赦のない展開。
男性にとって重要な権利を奪われ、弄ばれる快感を思う存分味わわせます。

射精管理は射精できない時点で十分厳しいのに
本作品は意図的に暴発させようとするシーンがいくつも登場します。
これを耐え続けるには相当な心の強さが求められるでしょう。
寸止めの回数が多く、かつ休憩時間が極端に短いのも大きなポイントです。

後日公開される4回目と5回目も販売ページの紹介文を見る限りなかなか激しそうです。
3回目までだと中途半端ですし、後日これらを後編扱いにして追加レビューするかもしれません。
その際に点数を変える可能性がありますから今回はあくまで参考程度に受け取ってください。

絶頂シーンは1回(ドライ)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

自分のM性に自信がある方にのみおすすめします。
おまけはおはようボイスです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:32:43(調教1回目…37:09 2回目…22:26 3回目…32:36 おまけ…00:32)
(調教4回目と5回目が追加された場合は3:14:11)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月5日まで30%OFFの910円で販売されてます。

ペニス部 ~いっしょに朝練しましょ♪~

サークル「鉄ONE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、オナニーが立派なスポーツとして認められてる世界を舞台に
名門ペニス部の部長がマンツーマンでその正しいやり方を伝授します。

おちんちんをラケットに見立てて握り方やしごき方を丁寧に教えたり
彼女の艶めかしい喘ぎ声を聴きながら指定された回数だけオナニーするなど
作品固有の要素をそのまま活かしたきめ細かなオナサポをしてくれます。
熱心な部長と2人きりで
子増座環(こましざわ)大学ペニス部部長の赤坂先輩と朝練するお話。

「あ、おはよー 話は他の部員から聞いてたよ、君が新入部員ね?」
赤坂先輩は明るくて活発な声のお姉さん。
ペニス部に新しく入部した主人公に気さくな態度で声をかけると
きつい練習についていけるか不安がる彼を励ましてから朝練を始めます。

本作品は現実世界のテニスを練習するのに似たスタンスで
彼女がおよそ40分かけて心身両面をバランスよく盛り上げ気持ちいい射精に導きます。
今回する練習はダブルスということで彼におちんちんをしごかせるだけでなく
彼女自身もおまんこを指でいじり艶めかしい喘ぎ声を何度も漏らします。

「ただし、まだあなたのラケットには触れないこと 許可されてないのにラケット触ると、フォルトになっちゃうからね」
全編を通じて言える大きな特徴はセリフの表現方法。
おちんちんをラケット、オナニーの1コキをストロークと命名し
ペニスのルールに沿った流れでオナニーの一部始終を指示します。

といってもやることは一般的なオナサポと大差ないですから雰囲気作りの意味合いが強いです。
おちんちんの立派さやオナニーの上手さを彼女が適度に褒めてくれるおかげで
最初から最後までいい気分に浸りながら取り組めるでしょう。
学生スポーツから連想される「爽やかさ」を大事にしてエッチを組み立ててます。

肝心のオナサポについては事前に回数を宣言し、カウントを数えてる最中にそれをこなすノルマ式。
最初は10回だったのが30回、50回と徐々に増えてどんどんハードになります。
物語の前半は説明が多いので物足りなく感じる人もいるでしょうが
後半に入るとしごく回数が一気に増えて射精できる状態に持っていってくれます。

また終盤には現在のオナサポでは見かけない変わったプレイも登場します。
ほぼノーマルな属性に反して体への責めは割かしハードです。

簡単な挨拶を終えた後、ペニスの練習に取り掛かる前にするのはフォームの確認(約6分)。
柔らかい素材でできたコートに仰向けに寝転び
彼女が数えるカウントに合わせて体の力を脱いたり深呼吸して心身をほぐします。

「君はこれから、私と楽しくペニスすることだけ、考えてればいい 君がどんなにペニスしても、見てるのは私だけだよ だから、ペニス以外のこと、何も気にする必要はないからね」
スポーツにせよエッチにせよ没頭するには集中できる環境にあるのが一番です。
だから彼女は敢えてオナニーとは真逆のことを最初にやらせます。
ほぼ同時期に発売された「おててレッスン! ~妹の手コキサポート~」も似たことをやってますし
これが2011年当時のオナサポの流行だったのかもしれません。
加速度的に負荷が増すエッチ
エッチシーンは35分間。
プレイは赤坂先輩のオナニー、フェラ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「プロのペニスプレイヤーでも、これほど使い込んでる人、そういないんじゃないかな これは・・・将来有望だね」
服を脱いで露わになった主人公のおちんちんを見て「素質がある」と褒め称えると
赤坂先輩はひとまずラケットの握り方やそのしごき方といった基本的な事を教えます。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の16分間は彼女とラリーするための準備にあたるシーン。
両手で包皮を剥いたところへ彼女が軽いフェラをしておちんちんを完全に勃起させ
それから10カウントに合わせて10~30回を数セットしごきます。

「右手か左手、君がペニスするときの利き腕のほうの手を出して そしたら、その手の親指、人差し指、中指を、ラケットのヘッドの付け根、くびれのとこに巻きつけてみて みっつの指で、輪っかを作るようにね」
言い方は結構独特ですがリードは非常に細かく
どの指を使うか、どんな風に持つか、何回しごくかを事前にきちんと教えてくれます。
練習で慣らしながら徐々にステップアップしていく流れもスポーツらしくて良いです。
発売から7年近く経った今でも普通に聴けるクオリティを持ってます。

残る19分間はいよいよ彼女とペアになってラリーに取り組みます。
これまでの上限だった30回から50回までノルマが一気に増え
その先もどんどん上げていきながら己の限界に挑戦します。

「10 9…あんっ 8 7…はぁはぁ 6 5…んんっ」
ここからはカウントを数えてる彼女が喘ぎ始めるのがいいですね。
主人公のすぐ近くで片膝をつき、パンツを脱いでおまんこを見せつけながら指でいじり続けます。
オナサポ作品に不足しがちな純粋なエロさをテーマに合った形で補うわけです。
こちらを褒めるセリフも多く、体と同じくらい心へのアプローチにも気を配ってくれてます。

「目標を達成できたら、次の目標は直前の目標+10回になります」
もちろんオナサポのほうも変化します。
指定した回数だけピッタリしごいてた前半とは違い、ノルマをこなすたびに上限を10回ずつ増していき
上手くいかなかった場合は次回のノルマをその時の10の位に合わせます。

例えば35回だったら1の位を切り捨てて30から再スタートします。

ただしごく時間がこれまでと同じく10カウントで固定されてるので
毎回どれくらいしごいたかをカウントするのは難しいと思います。
50回の時点で全力でやらないと間に合わない感じです。
ですからノルマにこだわるよりも最善を尽くすスタンスでやったほうが楽しめるでしょう。

実際にやってみたところ射精感を抑えるのに苦労しました。
というのも今までは数セットやった後に2~3分の説明が入ってたのに
後半はその必要がなくなったおかげで休憩時間が一気に短くなります。
一応の救済措置もありますが射精間近のシーンではそれすら許されなくなります。

やり方を身に着けた後は実際にやって自分をとことん追い込む。
スポーツをテーマにした本作品らしい落差のあるエッチが繰り広げられてます。
爽やかなオナサポ作品
キャラやプレイを明るいもので統一した個性的な作品です。

赤坂先輩は新入部員にあたる主人公の素質や力量を試すために
最初から実践形式でペニスのやり方をひとつずつわかりやすく教えます。
そして前半はルールを覚えることに専念し、後半はおちんちんをひたすら責めて強い快感を与えます。

スポーツをする感覚でオナニーに取り組む変わったシチュ
気さくな態度で親身に教える先輩のキャラ、ノルマを定め徐々に負荷を上げていくプレイ。
作品が持つ特徴をそのまま取り入れた爽快感のあるオナサポが味わえます。

「あぁっ、やだっ、こんなの、やぁぁ 会ったばかりなのに・・・必死になってる君のこと、好きになっちゃう、好きになっちゃうよぉ」
最初から最後までこちらをとことん持ち上げてくれるところも素晴らしいです。
オナニー自体は体をいじる行為ですが、それによって得られる快感は心が強く影響します。
だから聴き手にやる気を出させる要素を色々と用意して気持ちを盛り上げてくれます。
彼女が一緒になってオナニーするのもそのへんを狙ったのでしょう。

エッチはシコシコボイスを使わない代わりに時間あたりのしごく回数を多めにしてあります。
ドM向けの作品じゃありませんし、無理に回数をこなすことよりも楽しむことを優先したほうがいいです。
1セットごとに回数を上積みしていくプレイは筋トレなどに通じるものがあってすごくいいなと。

射精シーンは1回。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

ノリが独特なのでやや人を選ぶところがあるものの中身はしっかりしてる作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 45:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

~射精(だ)せない!?~射精管理委員さんのお仕置きカチカチチェックゲーム

サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくってSっ気の強い懲罰官が
校則違反をした男子生徒に特殊なオナサポを課します。

カチカチチェックとカウントを組み合わせた焦らし系のプレイが行われており
前半はこれらを使ってストレートに、後半は特別ルールに沿ってとスタイルを切り替えながら
男性が射精する際に必要な「勃起」を制御して出したくても出せない状況へ追い込みます。
懲罰官とする意地悪なゲーム
小宮アカネの指示に従ってオナニーするお話。

「あっ 来た来た ごめんね 放課後に呼び出しちゃって」
アカネは可憐な声の女の子。
ある日の放課後、主人公を呼び出し自己紹介すると
事情が飲み込めない彼に犯した罰則を教え懲罰のルールを説明します。

本作品は男性を性的にいじめることに喜びを感じるSな彼女が
校則を破った彼におよそ60分に渡るエッチなお仕置きをします。
この学校には「男子生徒が女子生徒に欲情、劣情を抱くのは禁止」という厳しい掟があり
彼は水泳の授業中に女子生徒からイタズラされてつい勃起してしまったそうです。

「君への懲罰はね おちんちんをしごいてもらうこと もちろん射精はさせないよ」
圧倒的な女尊男卑の世界が舞台ですから彼女は基本的にかなり意地悪です。
でも女王様のように高圧的な態度を取ったり厳しい罵声を浴びせることはありません。
ゲームのルールに則って彼のオナニーや射精を厳しく管理します。
明るい雰囲気で手厳しいオナサポをするM~ドM向けの内容です。

今回行うゲームのルールは結構独特。
彼女がカウントを数えてる間にオナニーし、0を宣言したら射精するオーソドックスな流れに
カチカチチェックと呼ばれる独自のルールを加えて個性を出してます。

「ゲームで勝ちたいなら 与える快感をセーブするの」
これは彼女が「カチカチチェック」と宣言した時におちんちんの勃起を確認するというもの。
射精しそうなほど勃起してたらオナニーを強制中断して鎮まるのを待ち
無事クリアしてたら引き続きカウントに合わせてオナニーします。
おちんちんを曲げて先端が太ももについたら合格、つかなかったら不合格だそうです。

要は完全な受け身になることの多いオナサポで聴き手が自主的に動く機会を設けてるわけです。
男性は通常だと勃起を経由して射精に至りますから
ここを食い止められると当然射精できないし快感のレベルも落ちてしまいます。
作品固有の要素を使った珍しいタイプの焦らし&寸止めと言えるでしょう。

もうひとつ、エッチの前半と後半でスタイルが大きく変わるのも魅力です。
カウントを数えてチェックするだけでは後になるほどマンネリ気味になるので
それを解消しつつ射精の難度を上げる工夫がされてます。
詳しい内容は次項で説明しますがどれも面白いです。

勃起具合をチェックして射精を食い止めるシステムと展開の変化。
男性の生理現象を逆手に取った珍しい趣向のオナサポ作品です。
いじりたくてもいじれないジレンマ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイはオナニー、体の愛撫、記念撮影、等速しこしこ、赤ちゃんごっこ、セルフカチカチチェックです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ 君にとってすごく辛い時間が始まっちゃったね」
主人公の意思を確認してからゲームの詳しいルールを説明したアカネは
早速カウントを数えながらカチカチチェックをして出したくても出せない状況へ追い込みます。

エッチは終始彼女に言われた通りにしごきます。
前半の21分間はルールを把握させつつ焦らすプレイ。
10カウントから始まり数カウントごとにセリフを挟みながら何度もカチカチチェックを行います。

「手を動かすのを止めたほうがいいんじゃない? 一度おちんちんをカチカチにしたら しばらくは小さくならないからね」
彼女は懲罰官ですから彼をすんなり射精させる気は毛頭ありません。
だから合間の会話で期待を膨らませてからお預けを食らわせたり
チェックが不合格だった場合は復帰できるアドバイスをしてもどかしい気分を与えます。
確かに勃起を鎮めるにはいじらないのが一番なのでしょうが、そうするほど消化不良に陥るのも事実です。

ちなみにおちんちんを萎えさせてる間も体をいじること自体は禁止されてません。
乳首や太ももをフェザータッチする程度ならOKと言ってくれます。

プレイの流れはカウントを普通に数えて0の寸前でチェックする基本形から入り
今の様子を撮影する、ちょっぴりエッチなクイズを出す、休憩させてあげると言った直後に再開するなど
心身をバランスよく揺さぶって後半に射精できる環境を整えます。
チェックさえ合格すればほぼ時間いっぱいいじれますから結構気持ちいいです。

後半の射精(チャンス)パートは名前通り射精できるかもしれないプレイ(約21分)。
時間をほぼ3等分して等速しこしこ→赤ちゃんごっこ→セルフカチカチチェックの順に行います。

等速しこしこはカウントに合わせてしごく点はこれまでと一緒なのですが
カウントを2セット数え1回目にカチカチチェックをしてから2回目で0を宣言します。
しかもその両方でおちんちんをしごくペースを一定に保たなければなりません。
速すぎたら1回目で不合格になり、遅すぎたら2回目で射精できない匙加減の難しいプレイです。

ただしペース自体はこちらが自由に決められますし
全部で3度のチャンスが与えられるので絶対にできないわけではありません。
1度目と2度目で射精感を十分に高め、3度目でフィニッシュするという方法も一応可能です。
意地悪だけど多少の希望も与えてくれてるのが面白いなと。

最後のセルフカチカチチェックはカウントの総数を普段よりも大きく設定し
その中でカチカチチェックを挟んでから射精に持っていきます。
等速しこしこと似てますがペースの変化とチェックのタイミングを自由に決められるところが違います。

「射精できる条件はね カチカチチェックで不合格になること」
もう少しわかりやすく説明すると、このプレイは必ず1回チェックで不合格にならなければいけません。
だから序盤は飛ばしてすぐさまチェックに持っていき、勃起を一旦鎮めてから再度追い込むことになります。
その代わり彼女が0を宣言するまでならいつでも射精可能という救済措置が取られてます。

慌ただしいですけど3つの中では最も縛りの緩いプレイではないかなと。
赤ちゃんごっこはおちんちんをほとんどいじらせてくれないので逆に最も困難です。
実はこの3つ以外にもう1つミニゲームが用意されてまして、そこで射精できる人もいると思います。

このように、様々なルールに従って射精を目指す奇抜なエッチが繰り広げられてます。
個性が光る作品
サークルさん独自のやり方で焦らしや寸止めをする興味深い作品です。

アカネは校則違反のおかげでおよそ半月の間射精を禁止されてる主人公に希望を与えようと
特殊なルールに則ったエッチなゲームを提案し、彼が射精したくてもできずにいる姿を見て楽しみます。
そしてその中にカチカチチェックという射精封じのルールを組み込みとことん焦らします。

射精だけでなく勃起も制御する変わったルール
前半はオーソドックスに、後半はやや捻りを加えてリードする変化に富んだ展開。
一般的なオナサポとの違いを明確に打ち出した面白いプレイをしてくれます。

「硬くしっぱなしだと疲れるから 君のおちんちんをマッサージしようか」
やることが結構意地悪なのに雰囲気が意外と爽やかなのも印象的でした。
「変態」などの露骨な言葉責めはしませんし、むしろところどころで優しく接しようとします。
でもそれらをされたことによってよりもどかしくなるよう作られてます。
もちろんわざとなのでしょうが露骨な意地悪に比べて後に残らないのも事実です。

エッチは人によって難度や満足感がそれなりに変わる内容です。
カチカチチェックを聴き手がやるからその判定基準によってしごける長さに違いが出てきます。
あと乳首を開発してるかどうかも結構大きいです。
おちんちんの制約がきつい代わりに乳首はほぼフリーなので
開発済みなら性感を高めやすくなり後半で射精へ持っていくのが多少楽になります。

射精シーンは一応1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

風変わりなオナサポを求めてる人には特におすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 58:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

少女夢催淫 ~はじめてのあまぁーいお泊りご奉仕~

サークル「キャットアイランド」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、緑豊かな夢の世界に住む少女が
助けてくれたお礼にエッチな恩返しをします。

キャラやストーリーといった作品固有の要素を活かした甘いサービスをするのが魅力で
催眠は主人公が夢の世界に降り立ちコテージへ移動するまでの様子に暗示を絡め
エッチは少女のセリフや反応も交えつつ綺麗な体を汚す快感を適度にくすぐります。

今回は本編部分(Track.1~7)を中心に紹介します。
あどけない少女と過ごす幸せな夜
語り手に催眠をかけられ少女とエッチするお話。

「青く澄んだ快晴の空 窓を開けると 吹き抜けてくる心地の良い風」
語り手はやや幼さを感じる可愛らしい声の女の子。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
これから自分と主人公が行く夢の世界の情景を語ります。

本作品は現実世界では実現が難しいプレイを満喫してもらうことを目的に
彼女がおよそ90分に渡って催眠をかけたりエッチに関するあれこれを話します。
作中で彼女が名前を明かすシーンは一切なく、「語り手」はあくまで当サイトに限定した呼び名です。
エッチには直接参加せず天の声として聴き手のイメージ力を膨らませる役割を果たします。

また冒頭にわざわざ本編部分と書いたことからもわかるように
本作品にはそれ以外にも色んな音声が同梱されてます。
Track.8は本編の後日談、Track.9から13は呼吸音・フェラ音・喘ぎ声といったオカズ音声です。
さらに基本Trackの音声を編集したexTrackも用意されてます。
exTrackは軽く聴いてみたところエッチシーンで語り手と少女の声が同時に流れてました。

催眠はおよそ16分間。
語り手が用意した小舟に乗り込み、周りの情景を眺めながら深呼吸します。

「水面に反射する木漏れ日が まるで妖精が 幸せの国に導いてくれているかのよう ただそこにいるだけで 心が安らぐような 一面に広がるのどかな風景」
この物語の舞台は夢の世界ですからイメージ力や没入感が重要になります。
だから彼女は最初からここがどんな場所かを細かく語りながら進めます。
豊かな緑が広がり澄んだ川が流れるメルヘンチックな世界です。
この後のシーンも彼女はイメージを中心に据えてサービスを進めます。

ある程度進んだ後は船を降り目的地のコテージへと歩きます。
その途中でパートナーにあたる少女と出会うわけですが
これらの様子に暗示を絡めて少しずつ確実に催眠状態も深めてくれます。

語り手「奥へ 奥へ 深くなる 奥へ 奥へ ずーっと奥へ」
少女「わぁ 甘くてとっても美味しい …あれ? なんだか眠くなってきちゃった」
具体的には森を踏み分けて進む際に「深い」を多めに言ったり
彼女の安らいだ表情を通じて心地よくする、といった感じです。
このあたりまで来ると頭の中がそれなりにボーっとする人がいると思います。

エッチに至るまでのシーンに技術を盛り込んだ流れのある催眠です。
聴き手を夢の世界へ案内し少女と出会わせることを目的に
船に乗るイメージをしながらの深呼吸、散歩や少女と出会う様子に絡めた深化と
作品独自の要素を必ずセットにして緩やかに催眠を進めます。

時間が比較的短い割に暗示が少ないせいで催眠の深度は浅めでしたが
2人がいる場所や何をしてるかはイメージしやすかったです。
出会ったばかりの主人公を真っ直ぐ信頼する少女の姿にも癒されます。
少女自身にしゃべらせるところも含めて催眠ボイスドラマっぽい作りになってます。
禁断の恋を甘く描いたエッチ
本編のエッチシーンは5パート56分間。
プレイは服を脱がせる、体の愛撫、キス、手コキ、フェラ、アナル責め、イラマチオです。

エッチな効果音はありません。
セルフも無しですが射精表現があります。

「少女の服のボタンを上から ゆっくり外していきましょう」
途中で会った少女と一緒にコテージへ到着した主人公は
疲れて寝入った彼女が汗ばんでるのに気づきひとまず服を脱がせます。

エッチは彼がリードしながら彼女に責めてもらいます。
最初のTrack.1は雰囲気作りを見据えたプレイ(約12分)。
上半身→下半身→パンツの順に服を脱がせ、露わになった彼女の大事な部分を眺めます。

「そーっと そーっと 小さな穴が見えてくる そーっと そーっと 小さなお尻が見えてくる」
少女は挿し絵の通りこれから体が発育していく年頃です。
ほぼ平らな胸、小さくてぷにぷにしたお尻、そして縦に筋が一本入っただけのおまんこ。
一般的には魅力に乏しいと思われる体も好きな人にとっては堪らない破壊力を秘めてます。
見てはいけないものを見てしまうシチュも相まって背徳感を伴った快感を覚えるでしょう。

しかし彼女はこういうことをされても一切嫌がりません。
彼の行動や考えをすべて受け入れ、逆に気持ちよくしようと積極的に行動します。
年の離れた恋人同士とでも言えばいいのでしょうか、無理矢理感がまったくなくて雰囲気は引き続き穏やかです。
一歩間違えばブラックになりそうな展開を別の要素で上手く中和してます。

本格的なエッチが始まるのはTrack.2から。
キス&手コキ、フェラ、手コキ、イラマチオと同系統のプレイを交互に組み合わせ
語り手はその実況や感覚支配の暗示を、少女は会話と乱れっぷりを担当してイメージ力と興奮を膨らませます。

語り手「少女のお口に指を1本入れると ちゅーちゅー吸ってきます 少女の温かい口の中」
少女「しーこ しーこ どうですか?」
少女はほぼ催眠と関係ないことを言うので双子形式ではありませんが
2人が異なる役割を持って行動するからエッチの様子が手に取るようにわかります。
不得手ながらも一生懸命ご奉仕する少女の姿に多くの人が満たされるでしょう。
そんな彼女を己の体液で汚すのも大きな快感です。

この要素が最も強いのはTrack.5のイラマチオ(約16分)。
4回射精してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようと、少女が口を開け喉奥まで迎え入れてしごきます。

「ゆっくり ゆっくり前後する 前後するたび 少女の唾液がとろとろぬるぬるで気持ちいい」
プレイだけを見れば確かにイラマチオです。
でも主人公は彼女を苦しめないよう気遣ってピストンを繰り返すし
少女も別段嫌がる様子もなくそれを一生懸命受け止めます。
心の繋がった男女が同意の上でするプレイですから陵辱とは明らかに違います。

このように、年の離れた女性とひたすらイチャイチャするちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
絆を感じる作品
性欲を満たすためでなくお互いが幸せになるためのエッチをする作品です。

語り手は現実世界では満たせないタイプの欲求を埋めようと
主人公を夢の世界まで案内し、そこにいる少女と出会わせます。
そして目的地に到着した後は実況や暗示を使って2人のエッチを応援します。

催眠、エッチいずれもイメージを大事にした作り
あどけない少女がひたすら尽くしてくれるあまあまなシチュ
そんな彼女の手や口をおちんちんと精液で汚すちょっぴりブラックな快感。
純愛色を前面に出しつつ多少の背徳感も織り交ぜた独特なサービスを行います。

少女「ふーきふーき ふーきふき おちんちん綺麗になったー」
色んなプレイを経験してもまったく変わらない彼女のキャラが特に印象的でした。
この行為が何なのかを知ってるかどうかはわかりませんが
出会った当初と同じ想いや態度で彼に接し続けます。
そして彼女が純真過ぎるからこそエッチした時の後ろめたさがより強く感じられます。

気になった点は全部で3つ。
全編を通じてカウントの扱いに難があること、エッチで快感を伝える際にどれも「気持ちいい」と言ってること
おちんちんを一切いじらないのに射精させてる=ノーハンド射精を目指してることです。

「3 2 1 0 あっ あなたのここ おっきくなっちゃってますね」
カウントは重要な暗示を入れる以外に何か行動を開始する、絶頂の合図を出す、暗示を解除するなど
作中のありとあらゆるシーンで使われてます。
しかしそのすべてがほぼ同じ数え方をしており目的に沿った使い分けがされてません。
重要な暗示を入れる時は前後最中の暗示を一際厚くする、催眠を解く時は溌剌とした声で数えるなど
何のためにカウントを数えてるかをもっと意識して使ってほしいです。

残りの2点はエッチで得られる快感に大きな影響を与えます。
フェラと手コキでは同じ快感でも当然違いが出るわけで
そのへんをしっかり伝えたほうがプレイの臨場感や絶頂への持っていきやすさが上がります。
絶頂についてもノーハンド射精を目指すよりは表現を多少ぼかしてドライにしたほうがやりやすいです。

本編の絶頂シーンは6回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:星野ゆんさん
総時間 3:49:04(本編…1:30:11 ループ音声…26:08 exTrack…1:46:54 おまけ(少女との日常)…5:51)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
229分で800円とコスパがいいので+1してあります。

螺旋 ~優しくも凍れるお嬢様の催眠~ Mの章

サークル「Night Avenue」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪な女性たちが
特別な場所に案内してから変態性癖を持つ男性の欲求を満たします。

見られる快感を煽りながらカウントを何度も数えて寸止めさせたり
彼女の体臭やパンツの匂いをオカズにオナニーさせるなど
Mな主人公のニーズに合わせたアブノーマルなエッチをするのが特徴です。
霧の先にある魅惑の洋館
お姉さんに催眠をかけられお嬢様とエッチするお話。

「全身の力を抜いてください」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項や推奨環境を説明すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて心をほぐします。

本作品は現実世界だと実現が難しいタイプの性的欲求を満たすことを目的に
彼女たちがおよそ110分に渡ってそれに沿ったエッチな催眠を施します。
女性が2人登場しますがお姉さんは催眠誘導を通じて別世界にある洋館へと案内する役
お嬢様はそこで彼を迎え2種類のエッチをする役と分担してますから常に1対1です。

最大の特徴はアブノーマル路線のセルフプレイをがっつりやること。
エロパート1は見られる快感を煽りながらカウントを何度も数えて寸止めを繰り返す
エロパート2はお嬢様に膝枕されたままパンツの匂いを嗅いでオナニーする、といったように
オナニーにメインのプレイに設定しパートごとに異なる方法で心を責めて射精へ追い込みます。

ちなみにこれらはいずれか片方を選ぶシステムになってまして
1視聴あたりの時間は70分程度と丁度いい長さです。
開始、停止、射精以外はオナニーに関する指示をほとんどせず
今の状況を説明したりやや下品な淫語を言って興奮させようとします。

催眠はおよそ23分30秒間。
横になって目を瞑り、催眠に関する簡単な説明を受けてからまずは深呼吸します。

「だんだん頭がボーっとしてきます。霧がかかったような朦朧とした感覚。力を抜いてください、力を抜くことで貴方のイメージする霧も深くなっていきます」
呼吸の合図を出しつつ吐いた直後にリラックスや脱力を促す暗示を入れ
その中に霧のイメージを盛り込んで意識の力を効果的に弱めます。
彼女が全編を通じて非常にゆっくりのんびり語りかけてくれるおかげで後になるほど気持ちが落ち着きます。

心の準備ができた後はいよいよエッチの舞台となる洋館へ移動します。
「○メートル」とそこまでの距離を数字で表現しながらカウントを数え
より多くの聴き手がイメージできるよう合間に周りの様子をわかりやすく描写します。

「貴方の目の前に洋館の扉が見え始めます。自然の匂いを含んだ空気が洋館を構成しているレンガや石の匂いと混ざり合います」
物語の流れに沿ってるのは良いと思うのですが
状況描写を頑張りすぎたあまり肝心の暗示が非常に少なく
その結果リラックスできるけどあまり深い催眠に入れなくなってしまってます。

洋館に近づくほどあたりの霧が晴れると彼女が言ってたので
例えば「あたりの霧が晴れる代わりにあなたの頭の中にある霧はより一層深くなります」とか
きっちり関連付けてリードしていけば随分変わったでしょう。
あるいは洋館のイメージに移る前にもっと催眠が深まるアプローチをかけるなどです。
イメージ力を膨らませやすくする意味でももう少し準備してから移ったほうが良いと思います。

「お嬢様に触れたい・・お嬢様の体に触れたくてたまらない お嬢様の体に触れたくてたまらない。貴方の中の劣情が刺激されペニスに血液が集中してきている・・・かもしれません」
洋館に着いた後はエッチのパートナーとなるお嬢様の姿を思い浮かべます。
漆黒の瞳、艷やかな髪、ふくよかな胸、滑らかな肌など男性が魅力を感じる部分をピックアップし
それと同時に劣情を掻き立てて彼女とエッチしたい気分にさせます。
先程の洋館も含めてイメージのしやすさに力を入れて催眠を組み立ててます。

エッチの環境づくりに注力したイメージ重視の催眠です。
聴き手を別世界にある洋館へ招待し、そこにいるお嬢様に魅力を感じさせることを目的に
深呼吸と同時にリラックスの暗示を入れ、カウントを交えて洋館の様子を細かく語り
同じくカウントの合間にお嬢様の容姿を部分ごとに実況します。

最初の深呼吸するシーンは結構良かったのですが
それ以降は残念ながら催眠状態を深めるアプローチに乏しく
この後から始まるエッチをリアルに楽しませるには色々足りないというのが率直な感想です。

エッチも含めてお姉さんやお嬢様の話すペース、語気、間の取り方がほぼ一定なのも首を捻ります。
催眠音声の名作はシーンの状況や言葉の意味によって演技が大きく変わります。
重さを伝える時はトーンを下げて鈍く、逆に軽くしたいなら柔らかい声と口調でといった感じです。
これをやるのとやらないのとでは暗示の効果に大きな差が出るのでやったほうがいいでしょう。
お嬢様の視線と匂いを感じながら
エッチシーンは2パート56分間。
プレイはオナニー、パンツの匂いを嗅ぐです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エロパート2の途中におちんちんを露出させる指示が出ます。

「いらっしゃい。お待ちしてましたわ」
お嬢様はお姉さんよりも瑞々しい声の女性。
お姉さんからメインの語り手を引き継ぎ主人公を迎えると
早速彼のニーズに合ったエッチを始めてもてなします。

エッチは終始彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初のエロパート1のテーマは「見られる快感」と「寸止め」(約24分)。
冒頭に軽い退行誘導をかけて精通前の年齢に戻してからカウントを何度も数えます。

「貴方は左足から前に出し階段を登ります。足の感覚が少しだけフワフワとした軽い感触を感じ始めます」
退行は屋敷の階段をのぼるイメージに合わせて体に軽さを感じさせます。
子供は大人より体が小さいからそれを実感できるようにこうしたのでしょう。
その後には母親の胎内に浮かんでるイメージを使って心もスッキリさせます。
前パートの催眠がしっかり入れる作りになってたら有効に機能したでしょうね。

「もうすぐ・・・貴方は・・・・・射精・・・・ はい。おしまい。ふふ」
「精子がでてきます。ドピュドピュでてきます。勢いがよすぎてあたり一面に飛び散っています。貴方の精子が撒き散らされています」

寸止めは1回目が10、2回目以降は3カウントから始め寸前で止めるシンプルなプレイです。
腕の動きを制御したり感度を上げる暗示を特に入れてこないので
催眠音声よりも同人音声のオナサポに近い作りになってます。
山場の射精シーンで追い込み暗示を入れずに下のセリフを言うのがいい例です。

それに対してエロパート2のテーマは「匂い」(約32分)。
事前にとある果物に関するイメージをしてから彼女に膝枕してもらい
オナニー開始後は脱ぎたてのパンツを嗅ぎながらカウントに従ってオナニーに励みます。

「オチンチンが気持ちよくなるにつれて私の匂いが 貴方を包んでいきます。扱けば扱くほど貴方は快楽の虜になります」
「下着の黄色く変色した部分の匂いがより強烈に貴方の嗅覚を犯します。オスの劣情を掻き立てる甘く生臭いような酸っぱいような匂い。オチンチンを扱く速さも増して行きます・・」

このパートはエロパート1よりも催眠色がずっと強く
匂いを起点に快感と興奮が高まる暗示をちょこちょこ入れてきます。
エッチを始める前にも軽い深化をさせてきますし、こちらのほうが完成度は高いです。

ですが残念ながら最初の誘導パートの遅れを覆すには至っておらず
私が聴いた時も普段のオナニーとほぼ同じ感覚がしました。
25分くらいしごけるので射精自体は問題なくできると思います。

このように、それぞれで違うテーマを掲げて気持ちよくするやや変わったエッチが繰り広げられてます。
オナサポ成分の強い作品
確かに催眠音声なんだけどもうひと頑張りが欲しい作品です。

お姉さんは主人公の変態性癖を満たそうと、まずは催眠をかけて不思議な洋館まで案内し
それからそこに住むお嬢様にバトンタッチしてややM~M向けのエッチを提供します。
そして最初は視姦+寸止め、次は匂い責めと方向性を変えて心を巧みに刺激します。

オナニーの時間を長めに取り、やり方をあまり縛らず自由にやらせるスタイル
現実世界の女性相手だとやりにくいことを快くやってもてなすエッチ。
常に穏やかな声と態度で接し彼のすべてを受け入れる彼女たちのキャラ。
時間、内容いずれも催眠よりエッチに力を入れたサービスが楽しめます。

処女作「黒催眠 ~操られて~」では暗示を上手に使ったリードをしてたのですが
今作ではいかに充実したオナニーをさせるかを見据えて作品を構築してます。
発売されたのが今からおよそ8年前なのを加味しても催眠は弱いと感じました。
アブノーマル路線のオナサポ作品として見るならそこそこの品質を持ってます。

館に案内するシーンとお嬢様に会うシーンをもっと慎重に進めていればずっと良いものになったでしょう。
あとは全体の演技をもっと細かく声優さんに指導してれば少なくとも今よりは催眠音声として機能してたと思います。
コンセプトや流れは面白いのだけど表現方法に難があります。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:瓏暁露さん
総時間 1:54:00

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月11日まで20%OFFの720円で販売されてます。

強制連続射精オナニー オナ禁サプリメント付属

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はかなりSな女の子が
ドMな男性にもどかしくて過酷なオナニーをプレゼントします。

ほぼ真逆の要素を組み合わせて落差の大きいオナサポをするのが特徴で
事前にエッチな音が詰まったサプリメントを1日ごとに聴いて精液を熟成させ
本編も中盤頃までじっくり焦らしてからノンストップの3連続射精へ追い込みます。
一滴残らず搾ってあげる
女の子の指示に従って射精管理と連続射精をするお話。

「こんばんは ふふふっ お兄さん 私にオナニーを強制されたいんだよね?」
女の子は幼さの残る甘く可愛い女の子。
自分に強制オナニーしてもらいたいドMな主人公を嬉しそうに迎えると
やり遂げる覚悟を確かめてからプレイの概要を教えます。

本作品は苦痛を伴うハードな快楽を味わわせることを目的に
彼女が合計60分に渡って個性の強いオナサポをします。
B-bishopさんと言えば過激なオナサポをすることで有名なサークルさんですが
今回はその部分を残しつつ徹底的に焦らすことで精液を大量に吐き出せる環境を整えます。

「じゃあ それ何回だってできるよね? 大好きなお射精を 2回も3回も連続で にひひっ」
ひとつめの特徴にあたる「過激さ」はタイトルにもなってる連続射精。
およそ14分間に3回の射精シーンを用意し、そのすべてを実際にやらせて限界へと追い込みます。
ボイスドラマで射精シーンが異常に多いものはちらほら見ますけど
ユーザー参加型のオナサポでここまで負荷をかけるケースはなかなかありません。

1回目の射精開始以降はほぼノンストップでおちんちんをしごき続けますから
多くの人が気持ちよさと同時に多少の痛みや辛さを感じることになるでしょう。
体だけでなく心の強さも求められる完全ドM向けのプレイです。

ふたつめの「焦らし」は二段構え。
本編を聴く前に3日間の射精禁止を命じ、本編開始後も中盤頃までは寸止めをひたすら繰り返します。
3回連続で射精するための精液をチャージするところまで面倒を見てくれるわけです。
そして射精管理をしてる間は彼女が用意した3つの音声サプリメントを聴きます。

サプリメントは彼女が毎回手を変えて誘惑してくるので最初の試練と言えるでしょう。
射精したい欲求が最高潮に達したところで出すからより気持ちよくなれます。

ガチで3連続射精させるスタイルとそれに向けた焦らし。
緩さと激しさを兼ね備えた相当にハードな作品です。
苦痛の先にある快感を目指して
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはおちんちんの根本を握る、フェラ、オナニー、喘ぎ声責め、両耳舐め、おちんちんの観察です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ とりあえずチンポを露出させてちょうだい」
自分の指示通り3日間の射精禁止に入った主人公の心を揺さぶろうと
女の子はサプリメントを通じてエッチな声や音をたっぷり聴かせます。

エッチはオナサポなので終始彼女がリードします。
最初の3パート20分間は焦らしに特化したプレイ。
サプリメント1はフェラ、2は軽いオナニー+喘ぎ声責め、3は普通のオナニー+両耳舐めと
日によって責め方や使用するエロ要素を切り替えながらひたすら射精を我慢させます。

「音で興奮させられて 恥ずかしくないの? ま、変態だから恥ずかしくないのかな」
冒頭のやり取りで彼がドMなのを理解してますから彼女も一切容赦しません。
可愛い声とは随分違う水分高めのパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
1日目はオナニー自体を禁止されてるおかげでギブアップの可能性は低いですが
2日目は4秒1コキ程度の緩いペースで、3日目は普段と同じやり方でしごく意地悪な内容になってます。

またこれら3パートはすべてセリフとエッチな音声が同時に流れます。
時間に対する声や音の密度が高く、ひとつひとつは短時間でも聴き続けることで徐々に効いてきます。
本番に向けた準備として申し分ない責めと言えるでしょう。

続く「強制連続射精オナニー」は実際に連続射精するメインパート(約34分)。
数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールで20分近く焦らし&寸止めを続け
それからシコシコボイスに切り替え本題の3連続射精へ持っていきます。

「ほらほら 10だよ チンポを10の状態にして ん? シコシコは止めちゃダメだよ 休憩はあげない」
カウントは10から始まり長めのセリフを挟みながらゆっくり数えるスタンダードなものや
ある程度数えおろしたところで最初に戻しループさせる時間の長いものなど
3日射精してない彼をさらに追い込む穏やかながらも手厳しい責めです。
嵐の前の静けさとでも言えばいいのでしょうか、落差がより引き立つように結構手加減してました。

「もう射精終わったかな? そっかそっか でもシコシコの声 終わらないね」
それに対して連続射精は彼女が0を宣言したのと同時に1秒2コキ程度のペースでシコシコボイスが流れ
4分程度ノンストップでしごかせてから再びカウントを数える容赦のないものです。
このシーンもセリフとシコシコボイスを分離させて複合的に責めてくれます。

「それにしてもその量 なっさけないねー それが男の人がする射精なの?」
男性なら射精した直後に激しくしごくと痛みが走ることを知ってるでしょうし
性欲の大幅な減衰も相まって完遂するにはかなりの覚悟と忍耐力が要ります。
2回目以降に彼女が精液の少なさを貶す言葉責めをしてくるのも印象的でした。

2回じゃなく3回に設定してるのがいいですね。
2回までなら頑張ればいけそうだけど、さらにもう1回となれば難度がグンと上がります。
それを踏まえて3回目は途中で萎えないように両耳舐めしながら「射精しろ」と言う責めが加わります。

実際にやってみたところ後になるほどきつく感じました。
1回目は溜めに溜めてたおかげでかなり気持ちいいです。
だからこそ2回目以降のオナニーや射精が険しい道のりに思えます。
でもドMな人にとってはこれすらもご褒美になるのかもしれません。

このように、たっぷり焦らしてたっぷり出させるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
エグい作品
己の限界に挑戦するきっかけを与えてくれる作品です。

女の子は普通のオナニーではもう満足できない主人公に新しい体験をさせようと
まずは本格的なオナサポを始める前に3日間の焦らしプレイをし
当日も中盤あたりまではそれに近い方針を取ります。
そして心身のエネルギーが充填できたところで休憩なしの連続射精へ持ち込みます。

射精管理を絡めたエロさの高い焦らし、痛みを伴う快感を与える連続射精
そしてこれらを効果的に機能させる様々な要素。
数多くのオナサポを作り上げてきたサークルさんらしい個性的で洗練されたプレイを行います。

「私の命令通りに射精できなかったら 本当にそのチンポ 存在価値ないから」
これらをリードする彼女のキャラも本作品のコンセプトに合ってます。
連続射精を提案するだけあって性格は確かにドSですが
声がとても可愛いしサービス精神も旺盛で暗さや冷たさがかなり薄められてます。

連続射精をする場合、私はどちらかと言うと体力よりも気力が重要だと思います。
「最後までやり遂げるんだ」という意思とそれを支える性欲があって初めて成り立つからです。
ここでクールなドSキャラをパートナーに選ぶと途中で冷めてしまう可能性がありますし
頼まれたら断れない声質のキャラのほうが完遂率は上がるんじゃないかなと。

エッチは連続射精に向けた準備がしっかりしてます。
普通の状態でこれをやると苦痛のほうが勝ることを見据えて
とにかく射精時に精液を多く出せる=気持ちよくなれる体勢を整えます。
聴き手を労る気持ちを込めて焦らすからそこまで意地悪には感じません。

射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

男性の生理現象を活用したやりがいのある作品です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今年5月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女医さんが
Mな男性に数字を使った珍しいオナニーをプレゼントします。

彼女が宣言した回数だけしごくルールを設定し
数字を少しずつ増やしたり、大きな差をつけて緩急のある刺激を与えたり
大きな数字を立て続けに言って全力のオナニーをさせるなど変化に富んだ責めを繰り出します。
数字の力でオナニーをコントロール
女医さんの指示に従ってオナニーするお話。

「どうぞ こんにちは そちらにかけてくださいね」
女医さんはクールで上品な声のお姉さん。
ネット予約をしてオナサポクリニックにやってきた主人公を迎えると
ここや今回行う治療の概要を説明します。

本作品は男性のオナサポを専門に行なってる変わった病院を舞台に
彼女がおよそ45分に渡って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。
彼が自分の意思でこの治療を受けに来た背景を踏まえて最初からご主人様っぽく振る舞い
プレイ自体もMな彼を喜ばせようとそれなりに意地悪なことをします。

「もしシコシコを8回している時点で10と言われてしまったら 残りの2回を早くしごき そのまま続けて10回シコシコするということです」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が宣言した数字の回数だけおちんちんをしごき、許可が出るまで射精を耐え続けます。
同系統の作品はB-bishopさんの「お嬢さんのノルマ式オナニーサポート」くらいでしょうか。
どれだけ多くしごけるかがカギになるので肉体への刺激が結構強いです。

具体的に言うと本作品では最低でも2181回しごきます。
私のほうで数えた結果出た数字ですから実際の回数とそれほど大きな差はありません。
誕生月とか今の年齢の数だけしごくシーンがありましてそこで多少変わります。
単純計算すると1分あたり平均47回しごくことになります。

このオナサポの特徴はそれだけではありません。
エッチシーンを大きく3つのシーンに分け、それぞれに異なる方向性を持たせて暴発を巧みに誘います。
多めの数を短い間隔で宣言して畳み掛ける、1回単位で細かく指示して微弱な刺激を与え続ける
小さく刻んだ直後に大きくして落差をつけるなどバリエーションに富んでます。

多めの数を宣言した直後はきちんと実行できる時間を設け
オナニーの最中は控えめな音量で効果音を鳴らしてやりやすくもしています。
これが2作目とは思えないほど個性があって作りも丁寧です。
色んな手段で揺さぶるエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「では 始めますね」
オナサポのルールや禁止事項を手短に説明した女医さんは
全裸になった主人公の耳を舐めてまずは勃起を促します。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の15分間はオナサポに慣れさせながら心と体を温めるシーン。
5分程度の耳舐めで軽く興奮させてから10単位で数字を立て続けに宣言します。

10~100と大きめの幅を持たせ、数分単位でその大きさやリズムを変える凝ったリードをします。
1回ごとの間隔がかなり短いのでのんびりやってると遅れる可能性がそれなりにあります。
序盤だからといって手を抜かずガッツリしごかせるところに本作品のハードさがよく表れてます。

「んー? どうして辛そうな顔してるんですか? シコシコできて幸せですよね?」
大きめの数字を言った時に言葉責めをちょこちょこしてもきますが
頻度は低くM男の心に響かせるにはパワー不足な印象を受けました。
こっちまで頑張ると完遂できる人がほとんどいなくなるから敢えて手加減したのかもしれません。

続く中盤の21分間は打って変わって焦らす展開。
1だけをひたすら数える、その途中に10を挟んで暴発を誘う、1以下の数字を宣言するなど
序盤に比べてしごく回数を大幅に減らしてもどかしい感覚を与えます。

「1 1 1 また小さい数字からスパート 1 1 1 1」
これを休憩タイムと受け取る人がいるかもしれません。
しかし彼女は少ない数字を間断なく数え続けて射精感を抑えにくくします。
1セットあたりの回数は減らすけど休ませませんよということです。
実際のところしごく回数は600以上ありますし十分ハードな部類と言えます。

ただここまで数字を小刻みに数えるとオナニーに集中しにくいようにも思えます。
オナサポは気持ちよく射精するのが目的ですから、数字を追うほうに意識が向いてしまうのはあまりよくありません。
1セットあたりの数字を3~5くらいにまとめたほうが良かったかなぁというのが個人的な感想です。
数字を宣言する頻度が上がれば上がるほど言葉責めは減りますしね。

残る終盤は射精に向けてしごく回数を一気に増やします。
1~10を合計100になるあたりまで連続して数え
とどめに今までで一番大きな数字を宣言し我慢できない状況へと追い込みます。

「よくここまで我慢できました どろっどろの白濁液 吹き上げるところ見せてください」
およそ5分間で444回ものノルマを課す大変過酷なシーンです。
私はここでギブアップしました。
その後にも射精するまで追加でしごきますから暴発する可能性はかなり高いと言えます。
ちなみに射精はこれまでと違いカウントダウンをして0になったら出すスタイルです。

このように、数字が持つ力をふんだんに使った個性的なオナサポが繰り広げられてます。
カウント特化の作品
シコシコボイスとは違う方法でオナニーをきめ細かく管理する作品です。

女医さんは自分に見られながらオナニーしたいMな主人公を楽しませようと
普段通りの声や口調に若干の言葉責めを盛り込みながら色んな数字を数えます。
そして序盤、中盤、終盤で方向性を切り替えて快感に慣れる機会を封じます。

エッチシーンのほぼ全編で数字を宣言し、それに従ってオナニーする独特なスタイル
数字をだらだら言うのではなくシーンごとに変化をつける専門家らしい責め
ほぼずっとしごき続けないとこなせないほど多い回数。
心よりも体への責めに力を入れたタイトル通りのオナサポをします。

数字の宣言を優先した結果言葉責めが少ないという弱点があるものの
おちんちんをしごく回数がとんでもなく多いのでかなりきついし気持ちいいです。
1回目でクリアできる人はあまりいないのではないでしょうか。
休憩時間が極端に短い=射精感を鎮める余裕がないのも大きいです。

あとオナサポ作品がこれだけ多く出回ってるのにきちんと個性を打ち出せてるのが素晴らしいです。
6月にも新作を予定されてるそうですし、今後どのような作品が出てくるのかとても楽しみです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おちんちんを激しくしごいて自分を追い込むのが好きな人には特におすすめします。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 50:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

淫魔リリンの催眠遊び

サークル「ナイトフレンド」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は結構意地悪なサキュバスが
男性を自分の世界に案内してから催眠を交えたハードなエッチをします。

彼の顔に股間を乗せて匂いで連続絶頂させたり
およそ40分に渡ってオナニーしながら寸止めを繰り返すなど
彼女の性格を強く反映させたアブノーマルなエッチをするのが特徴です。
射精できないギリギリの快感を
上級サキュバスのリリンに催眠をかけられオナニーするお話。

「こんばんは 人間さん 今から寝るところだった?」
リリンは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の前に現れ何をする気だったか尋ねると
自己紹介の後にこれから行うサービスのコンセプトを説明します。

本作品は男性の精液を摂取しなくても生きていけるほど強大な力を持つ彼女が
彼の心と体をおもちゃにしておよそ80分に渡る催眠遊びをします。
催眠18分、エッチ49分と後者にとても力を入れており
内容もドライ→セルフと催眠音声でメジャーな快感を両方味わえるように作られてます。

「私はね 私はね、快楽でぶっ壊れるところが見たいだけ イク直前の男のどうしようもない顔が見たいの」
作品のテーマは「寸止め」
催眠パートでは技術を使って催眠状態を深めつつ彼女に逆らえないことを教え
エッチに入るとそれを活かして射精寸前の状態まで追い込みストップさせるのを繰り返します。

オナサポとの違いが出るようにオナニー自体はそこまでガチガチに縛らず
開始、停止、射精を指示しながら性感と射精感が高まる暗示を小まめに入れるスタイルを取ります。
オナニーの時間が32分程度ありますから催眠抜きでもそれなりに気持ちよくなれるでしょう。

また彼女はこれらをするにあたってカウントをものすごく沢山数えます。
無意味に乱発してるシーンが多いので正直なところ催眠としてあまり効果的ではないのですが
脱力、深化、寸止めのタイミングがわかりやすいのも事実です。
何かをする時にはとりあえず数えると言っていいくらいガンガン使います。

催眠は2パート18分間。
目を開けたまま横になり、まずは両腕を胴体の真横に置く気をつけの姿勢を取って
力を入れる→短いカウントに合わせて抜くのを繰り返します。
そして数セットやったところで目を閉じる指示を出します。

「だらーっと力が抜ける 肩の力 お腹の力 足の力 どんどん抜けていく 気持ちがいい」
「そう あなたは私の支配下にある 私の声が直接脳に染み渡り 自我を麻痺させていく」

そしてこちらが脱力するのに合わせてそれを後押しする暗示を入れたり
脱力による心地よさを通じて意識の力をさらに弱めます。
彼女は彼をおもちゃにするために催眠を施すのですが、作中で無理矢理そうさせる描写はあまりありません。
催眠の技術を使って服従する快感を教える形で進めます。

続くエロパートは彼女の領域に移動しながら催眠状態をさらに深めます。
名前だけを見るとエッチの序盤と思うでしょうけど
音声を聴いた結果、当サイトではパートの前半(約11分)は催眠誘導とみなして紹介することにしました。

「少しずつ あたりが暖かくなるのを感じる ぽかぽか暖かい」
「光が気持ちいい 溶けてしまいそう 月の光は気持ちいい」

内容は今いる場所から彼女の世界へ近づくにつれて暖かさを感じさせたり
そこにある無数の月の光に照らされて心地よさを実感させる癒し系のサービスです。
もちろんここでもカウントをこれでもかというくらい数えます。
最後のほうにこの後始まるエッチを有利に進める契約を結ぶなど、彼の心を縛ることを重視して進めます。

ある程度リラックスさせてから服従心を養うコンパクトな催眠です。
聴き手をリリンが住む世界に案内し、なおかつ心と体を言いなりにすることを目的に
最初のパートはカウントを交えた凝視法+漸進的弛緩法、次はカウントとイメージを交えた暗示といったように
後になるほど心身の力が抜けて別世界にいる感覚が強くなるようリードします。

ナイトフレンドさんは同人音声側で活躍されてるサークルさんで催眠は確か初のはずですが
暗示の表現に関しては優れたものを感じます。
リリン役を紅月ことねさんにお願いしたのも少しでも入りやすくするための配慮なのでしょう。

ですがカウントをあまりに使いすぎてるせいで肝心の暗示が少なくなっており
その結果あまり深い催眠に入れない状況に陥ってます。
さらに流れが単調で飽きやすく集中力を維持しにくいという弱点も見られます。
集中力が落ちるということは催眠状態が音声の途中で解ける可能性が上がることに繋がります。

カウントを使うこと自体は特に問題を感じません。
しかしここまで乱発してしまうとどれが重要な暗示なのかが聴き手に伝わりにくいです。
前暗示を一切入れずにいきなり数えるシーンが多いのも首を捻ります。
エッチシーンも含めて使う分量や暗示との組み合わせ方といった運用面を見直したほうがいいと思います。
射精への欲求と恐怖の狭間で
エッチシーンは2パート49分間。
プレイは顔面騎乗、カウントによる絶頂、オナニー、イったフリです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
音声を聴く前に下半身の衣服を脱いでおきます。

「さぁ 今度は嗅覚で あなたの脳みそを犯しましょう」
催眠を使って主人公の心と体をふにゃふにゃにしたリリンは
彼の顔の上に跨がり、そのまま腰を下げておまんこの匂いを味わわせます。

エッチは抵抗できない彼を彼女がひたすら弄びます。
最初のエロパートはドライ絶頂を目指すプレイ(約9分)。
カウントが減るほど彼女の匂いが近く強くなる暗示を入れて軽く絶頂させ
その後も短いカウントを何度も数えて視覚と嗅覚を制御したり追加の絶頂へと追い込みます。

「0 0 全身で 脳みそでイってしまう とてつもなく気持ちがいい」
嗅覚をコントロールするプレイは催眠音声だと珍しいですね。
具体的にどんな匂いか教えてくれないので私はピンと来ませんでしたが
人によっては何らかの変化を感じ取るかもしれません。
女性に顔面騎乗されてることをもっと意識させたほうがより興奮できたでしょう。

続くセルフパートはいよいよテーマの寸止めに取り掛かります。
利き手でおちんちんを握ってしごき続け、カウントに合わせて精液が増産される暗示を入れたり
ある程度経つとイったフリをする指示を出します。

「できるだけリアルにイったフリするんだよ? リアルに そして思い切り」
催眠の終盤に彼は彼女ととある契約を結んだせいで精液を簡単に出すことができません。
それを見越して彼女は射精したい気分へ繰り返し追い込みます。
イったフリをさせるのも彼の暴発を誘うためのトラップです。
心がその気になれば当然体も緩み、勢いで射精してしまう可能性が上がります。

イったフリは30分くらい続きますからこれがメインのプレイです。
ただ暗示で感覚をコントロールするタイプとは違うので、残念ながら催眠よりもオナサポに近い内容になってるかなと。
カウントをひたすら数えるよりも彼女とフェラやSEXをしてるイメージを用意し
その絶頂タイミングでイったフリをさせるほうが効果的だし催眠音声らしいと思います。

このように、カウントを軸に据えて射精を制御するそれなりに意地悪なエッチが繰り広げられてます。
発想は面白いのだが…
十分な個性はあるのだけど表現の仕方に難がある作品です。

リリンは主人公の精液ではなく悶える姿を存分に楽しもうと
催眠を通じて誰にも邪魔されない場所に移動させてからたっぷり焦らします。
そして最初は匂い、次はオナニーからの寸止めと責める手段を大きく切り替えて進めます。

1回の射精に向けて40分近く焦らし続けるハード路線のエッチ
カウントを小まめに数えながらシーンごとに違う暗示を入れるスタイル。
残虐に感じない程度に彼女の意地悪さを引き立たせたサービスをします。

元々同人音声でぶっ飛んだ作品を制作されてたサークルさんなので
エッチの方向性や内容は結構独特です。
イったフリも聴き手の心を騙して射精を我慢しにくくする有効な手段と言えます。

ただ催眠初挑戦だからなのでしょうが全体的にカウントの扱いが雑かなぁと…。
どこを聴いても似た流れになってるし、カウントに時間を割きすぎたせいで肝心の暗示が減ってしまってます。
カウントはあくまで暗示の引き立て役なのにその関係が逆転してたら本末転倒です。
カンスト」や「カウント・ダウン」のような特化型でもない限りはもう少し慎重に使ったほうがいいと思います。

絶頂シーンはドライが最低でも3回、ウェット(射精)は1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:19:18

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は結構意地悪なお姉さんが
変態マゾな男性にとってもハードで独特なオナサポを提供します。

「ゲーム式」の名の通りステージごとに異なる勝利条件を定め
その中にシコシコボイスやカウントといった要素を散りばめて射精をしきりに促します。
ギブアップしたタイミングによって異なるゲームオーバーを迎えるのも魅力です。
ゲーム感覚でオナニーに挑戦
ガイドの指示に従ってオナニーするお話。

「ようこそ! ゲーム式オナニーサポートの世界へ」
ガイドは明るくて端正な声のお姉さん。
主人公に自己紹介し、これから行うゲームの概要を説明すると
クリアの先にある最高の射精を目指してまずは服を脱ぐよう言います。

本作品は自分をとことん追い詰めた後で気持ちよく射精することを目的に
彼女が1時間30分程度に渡って多種多様なオナサポをします。
耳舐めしながらの焦らし、ハードな寸止め、シコシコボイスを使ったオナニーなど合計5つのステージを用意し
オナニーの指示を出しながら色んな手段で揺さぶりをかけて暴発を誘います。

「このゲームでは 私の課す試練を乗り越えながら オナニーをしてもらいます」
また彼女は各ステージの最初に勝利条件を提示し
それをクリアできたら次へ、ギブアップしたらそこで脱落するゲーム形式でエッチを進めます。

一般的なオナサポ作品では射精=負けのケースが多いですが
本作品では射精を耐えられてもゲームオーバーとなるステージが存在します。

といってもシンプルな条件ばかりですから最大の難関はやはり射精の制御です。
ハード系のオナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって
比較的早い段階からきついと感じるプレイを繰り出してきます。

もうひとつの特徴は5つのゲームオーバー音声が用意されてること。
ゲームオーバー1~5とわかりやすい名前がつけられており
ガイドがステージの冒頭あるいは最後にギブアップした場合はそのいずれかを聴く指示を出します。

クリアがかなり難しい作りになってますし、無理だった場合のケアをしてくれてるのはありがたいですね。
ステージが進むにつれてより残念な射精をさせてもらえるドM向けの仕様です。
そして全ステージを無事突破した場合のみゲームクリア音声を聴くことができます。
変化に富んだ過酷なエッチ
エッチシーンは11パート93分間。
プレイは耳舐め、疑似フェラ、シコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ねぇ変態さん チンポの根本 利き手でぎゅって握り込んでください」
全裸になった主人公に3つのルールを説明すると
ガイドは彼に体を近づけ耳元で囁きながらおちんちんを握らせます。

エッチは終始彼女の指示に従ってオナニーします。
一番最初のステージ1は勃起させつつ焦らすプレイ(約15分)。
「おちんちんをしごかなければ勝ち」という条件を提示したうえで彼に誘惑をかけます。
このパートだけは彼女がずっと囁き声で話します。

「お耳にちょっと悪戯されただけでこの有様 情けないですね」
「シコシコしたい シコシコしたい チンポ思い切りしごきまわして気持ちよくなりたい」

左右を適度に切り替えながら水分高めのねっとりした耳舐めをし
さらにおちんちんを握る→意識を向ける→亀頭をくにくにする、としごく直前まで持っていきます。
しごく指示を出したら誘惑に負けたことになりませんから、そうしたい気分にさせる方針で進めます。
ここでギブアップする人はさすがにいないでしょう。

最初の難関は次のステージ2(約16分)。
「彼女が言った回数だけ寸止めする」を勝利条件に設定し合計22回もの寸止めに挑戦します。
単純計算すると45秒に1回のペースで寸止めすることになりますね。

「私がフェラチオの真似を30秒します その間にプレイヤーさんは最低でも1回 射精の寸前まで追い込んでください」
こんな感じで開始前に寸止めの回数と制限時間を宣言し
彼女が擬似フェラをしてる間に達成するなかなか厳しい試練です。
30秒で1回だったのが20秒→15秒と段階的に短くなり
パート後半に差し掛かると時間を長くする代わりに複数回の寸止めを要求されます。

追い込むまでの時間が短いのに加えて、各セットの間に入る休憩時間が30秒程度しかなく
寸止めを繰り返せば繰り返すほどつい射精してしまう可能性が上がります。
早漏/遅漏で難度も変わってきますしゲームオーバーしやすいステージと言えます。

続く2ステージは王道の要素を使ったプレイ。
ステージ3はシコシコボイス(約14分)、ラストステージはカウント(約18分)と内容を切り替え
どちらもそれなりの意地悪さを持たせながらきめ細かくリードします。
勝利条件はいずれも彼女の指示に従い続けることです。

「オナニー中毒の変態さん シコシコ楽しいですねぇ」
前者はサークルさんの他作品でも行ってたセリフとシコシコボイスを同時に言うシステムを採用し
2秒1コキ、0.75秒1コキ、1秒2コキの3パターンを上手に組み合わせて揺さぶります。
そしてシコシコボイスを自分で言う必要がない彼女は言葉責めなどに専念します。

最高速度でしごく時間が短いのでステージ単体で見るならそれほどきつくはありません。
しかし度重なる寸止めをした後にこれをやるとなれば話は別です。
ステージごとの内容はまったく違うけど、全体に流れを持たせてギブアップへ追い込みます。

「チンポの先からゼリーザーメン溢れ出る もうゲームオーバーでいい 出させてください」
後者は10から始まってストレートに数え下ろす、ストップをかけずにループさせる
特定のカウントを維持するなど1セットあたりのしごく時間ができるだけ長くなるように進めます。
これもステージ2と3である程度のダメージを与えたからこそよく効く責めですね。
「ここで絶対にクリアを阻止するぞ」という彼女の意思が込められてます。

そうやって様々な試練を乗り越えた後いよいよエクストラステージへ突入します(約8分)。
サークルさんが「本編でお確かめください」とおっしゃられてるので具体的な内容は伏せますが
短時間ながらも刺激の強いプレイに仕上がってます。

このように、色んな方向からギブアップを誘うハードで緻密なエッチが繰り広げられてます。
遊び心のある作品
目的意識を持ってオナニーできる難しいけど充実した作品です。

ガイドのお姉さんはドMな主人公はもちろん、自分自身もこのエッチを楽しもうと
ステージごとに異なる勝利条件を設定するゲーム形式を採用し
その中で責める要素をできるだけ被せずにオナニーをリードします。
そして後になるほどSっ気を露わにし、地獄を味わわせようとする意思を持って襲いかかります。

勝利条件に従って射精を我慢しながらオナニーし続ける独特なプレイ
ステージごとにまったく違う責めを繰り出す=刺激に慣れにくい作り
全部で5つあるゲームオーバー音声。
サークルさんがこれまで作り続けてきた作品に新たな要素を加えたオナサポをします。

多くの人はゲーム形式に注目するでしょうが
私は各プレイの堅実さや繋がりのほうがより印象に残りました。
真新しいことをした結果品質が落ちてしまうケースがよくあるのに
それを一切感じさせず最後まで成し遂げてるあたりにB-bishopさんの底力が窺えます。

もう少しわかりやすく言うと匙加減が丁度いいです。
結構無茶やってるんだけど頑張ればなんとかいけそうな難度に設定されてます。
音声作品のユーザーにMが多い関係でオナサポはハードであればあるほどウケる傾向がありますが
だからといって何も考えずひたすら厳しく責め続けてたら単なる拷問になってしまいます。
それを踏まえて本作品はごく一部のステージを除き比較的楽なところと厳しいところを用意してます。

「まだまだ楽だなー」と思ってるところへきつい指示を出したら当然ギブアップの可能性は上がるわけで
そういう駆け引きをプレイに盛り込んでるのもゲーム性があって面白いなと。
他にもとあるステージの終盤にはちょっとした罠が仕掛けてあります。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:51:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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