同人音声の部屋

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タグ:オナホ

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   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー4 ~双子姉妹の全肯定牧場~
   ● 【バイノーラル】悪のお姉さんに逆らえずドロドロに堕ちる
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   ● 早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪
   ● 和風姉上の全肯定譚 ~やすらぎ侘び寂び生活~
   ● ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん
   ● ドスケベ姉妹のセックスフルコース♪


毒舌後輩彼女に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
最近付き合い始めた男性と色んなエッチをしてさらに親しくなります。

クールな声で毒舌を吐きながらひたすら尽くすのが特徴で
平常時は甘く、嫉妬してる時はややきつくと彼女の心情によってプレイのM度を変化させ
その中に愛を感じる仕草や行為を多く盛り込みいじめや意地悪とは違うことを伝えます。
毒舌彼女の甘いご奉仕
恋人の「哀(あい)」と5種類のエッチをするお話。

「お、先輩 こんにちは わざわざ待っててくれたんですね」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、委員会が終わるまで待っててくれた主人公に感謝すると
自分から手を差し出し恋人つなぎをしようと言います。

本作品はサークルさんの代表作「毒舌後輩に純愛性欲処理される音声」の続編。
前作を通じて先輩後輩から恋人の関係になった男女が
その3ヶ月後にどうなってるかをおよそ120分に渡って描きます。

一応単体でも楽しめるように作られてますが、このシリーズは彼女のキャラが大きな魅力なので
できれば前作の後に聴くことをおすすめします。
サークルさんも2019年6月13日まで20%OFFにして入りやすくしています。

「まあいいです せっかくなので先輩と一緒に帰ってあげます」
彼女は表面と内面に大きな落差のある女性。
体を冷やしてまで自分を待ち続けてくれた彼へ素っ気ない言葉をかけた直後に
手や唇をくっつけて温めようとする優しい態度を取ります。

この後のシーンでも彼のおちんちんを足で責めながらディープスするなど
甘さと厳しさを混在させて彼女らしさを出してます。
彼とはもう恋人同士なので前作に比べると毒舌は控えめになってますが
ノーマルな人にはややきつく感じる描写がそれなりにあります。

エッチについては前作で好評だった足コキに40分も費やす一方で
それ以外のパートにはキスを多めに交えてバランスを取ってます。
全体的に効果音の音量が小さいせいで聞き取りにくいのが気になるものの
耳舐め、キス、吐息といった女性特有の音は臨場感が高いです。
感情で大きく変わるエッチ
本編のエッチシーンは5パート92分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、オナホコキ、足で顔を踏まれる、オナニー、足コキ、乳首責め、SEX(対面座位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 先輩の耳 こんなに赤くなってますよ」
哀の家に到着し主人公へお茶を出した後
彼女は彼の左側に寄り添い耳をゆっくり舐めて温めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート40分間は恋人らしさを前面に押し出したプレイ。
02は耳舐め&キス&手コキ、03はキスとオナホによる亀頭責めで1回ずつ射精させます。

「先輩って 相変わらず最低ですね」
そして彼女は早速毒舌っぷりを発揮します。
寒さを和らげるつもりで耳舐めしたのに勃起する彼を「最低」と言ったり
ズボンとパンツを脱がせてそれを見た時に呆れた表情を見せます。

しかし彼女は彼のことが好きですから本気で嫌ってるわけではありません。
その証拠に耳舐めは甘いちゅぱ音を丁寧に鳴らしますし
手コキを始めた後はじっと見つめ合ってキスを繰り返します。

販売ページに書かれてる通り、本作品は「ストーリー性」と「実用性」の両立を目指してます。
だから一見するとまったく噛み合ってないこれらを最中の会話できちんと整合させながら進めます。
彼女が何を思い、感じながらご奉仕してるかが綿密に描かれてるおかげで感情移入しやすいです。

「だから怒ってないですって 別に私の手より気持ちよさそうな顔をしていて ムカついたから意地悪してるとかじゃないです」
2番目のオナホコキパートは彼女がちょっぴり焼きもちを焼くのが良いですね。
自分の手よりも彼が気持ちよさそうな顔をするのを見てツンデレっぽいことを言います。
効果音も亀頭を集中攻撃してる感じが出るようストロークを短くしてありました。
まだ不慣れだけど彼のために頑張る姿が愛らしいです。

続く2パート40分間は逆に厳しさを引き立たせたプレイ。
後日、彼が別の女性と楽しそうに話してるのを見て嫉妬した彼女が
彼の気持ちを確かめながら2種類の足コキをして自分の魅力をアピールします。

「私が先輩の顔を踏みながら 先輩のオナニーを見てあげます」
「先輩のこと こんなに気持ちよくできるのは 世界中探しても 私だけです」

挿し絵にも描かれてる黒ニーソを穿いた足で彼の顔を踏みつけ
さらに04は前から、05は後ろから両足の裏でおちんちんを挟んでしごく個性的な責めです。
最中のセリフもきつめですが、独占欲を感じるものが結構あって彼女の気持ちがよくわかります。
私には彼の心をなんとかして引き寄せようとしてるように映りました。

最も甘いプレイが登場するのは最後の06パート(約12分)。
様々なやり取りを通じて無事誤解が解けた彼へのご褒美に
彼女が対面座位での中出しSEXをプレゼントします。

「先輩 好きです 好き」
これまでまったく言わなかった「好き」を何度も言ったり
彼が外へ射精できないように両足でガッチリ固定(だいしゅきホールド)するなど
言葉と行為の両方から自分の気持ちをストレートに伝えます。

前の2パートがM寄りだったからこそ余計甘く感じるでしょう。
優しく→厳しく→優しくと大きな波を持たせて終盤を上手く盛り上げてます。
ヤンデレと思えるほど重くもないですし、スッキリした気分で聴き終えられます。

このように、不器用な女性が頑張る様子を中心に据えたノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
前作の特徴を継承しつつ多少の変化もつけてる作品です。

哀は無事恋人になったもののなかなか進展しない主人公との関係を変えようと
自宅に招いてから体を密着させソフトに責めてやる気にさせます。
そして引き続きクールな声と態度で接しながら精一杯の愛情を込めて気持ちいい射精に導きます。

付き合い始めたばかりの若い男女が試行錯誤しながらより仲良くなる純愛ストーリー
タイトル通り毒舌を吐きながらひたすら尽くす恋人らしいエッチ
彼女の心情によってプレイのM度が大きく変わるキャラ重視の演出。
キャラ、ストーリー、エッチをバランスよく組み合わせて2人のその後を描いてます。

「先輩に喜んでもらえるなら エッチな体に生まれてきてよかったです」
聴き終わった直後の感想は「彼女が結構丸くなったなぁ」でした。
前作では素直な気持ちを漏らすことがほとんどなかったのに
今作は要所要所でそれを入れて成長したことを印象づけてます。

人によっては個性が弱くなったと感じるかもしれません。
でも付き合い始めた後も毒舌ばかりでは仲の良さが出せませんから
こうなるのはある意味自然じゃないかなと。
もうしばらくお話は続くようですし、そこで彼女がどうなるかにも期待してます。

エッチは全体的に大人しい印象を受けました。
手コキ、オナホコキ、足コキ、SEXと効果音を鳴らすプレイが充実してるのに
音量が控えめでこれらの違いがあまり出せてないのが大きな理由です。

セリフやちゅぱ音を楽しんでほしいからこうしたのかもしれませんけど
本作品の場合は足コキにかなりの時間を割いてますし
効果音の存在感をもっと大きくしたほうが抜きやすくなると思います。
フェラや耳舐めが主体の作品だったら今のままでもいいのでしょうが・・・うーん。

本編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

EXパートは「授(貧)乳手コキ」と「デートの支度」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:19:13(本編…1:58:16 EXパート…20:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

搾精士さん♀のミルキングパーラー4 ~双子姉妹の全肯定牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて仕事熱心な双子の搾精士が
牧場で飼われてる色んな牛さんから精液をたっぷり搾り取ります。

耳が敏感な牛さんは両耳を舐めながら手でしごく
少年の牛さんはおっぱいを吸わせたままオナホで優しく搾るなど
相手の性癖に合った責めを繰り出す幸せいっぱいなエッチが楽しめます。
美味しいミルクを搾り出す秘訣は
双葉レイカとモモカが牛さんから搾精するお話。

モモカ「みなさんこんにちは♪」
レイカ「こんにちは~」
双子はやや声質の違うどちらも上品な声のお姉さん。
牧場へ見学に来た女子学生たちに挨拶すると
この牧場やここで飼われてるオス牛さんのことを嬉しそうに説明します。

本作品は2013年から続いてるサークルさんの人気シリーズ第4弾。
精液が現実世界の牛乳のように飲まれてる世界を舞台に
搾精士をしてる2人の働く様子をおよそ120分に渡ってお届けします。
ストーリー性が特にない作品ですから今作から聴いてもまったく問題ありません。

モモカ「ちなみに、この「桜山搾精牧場」では意地悪や罵ったりはせず、牛さんを甘やかし、褒めてあげる「優しい搾精」を取り入れています♪」
「搾精士」と聞くとM向けの作品に登場する手厳しいキャラをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちは牛さんをまるで愛玩動物のように可愛がり
おちんちんを初めとする性感帯を丁寧に責めながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

各パートの射精シーンも心身に過度な負担をかけないよう1回ずつに抑えてあります。

ちなみにこのシリーズにおける牛さんは人間の男性とほぼ同じ容姿や機能を持っており
知能が劣る代わりに精液を大量に吐き出せる長所を持ってます。
甘えん坊な子もいれば見られることに興奮を覚えるMな子もいて
彼女たちが相手の性癖に合ったプレイを提供しスムーズな搾精を行います。

レイカ「牛さん、いっぱいミルク出せたね~♪ とっても偉かったよ♪ 偉い偉い♪」
タイトルに「全肯定」がついてることからもわかるように
彼女たちは最初から最後まで牛さんにとことん尽くす姿勢を取ります。
勃起してないようならベロチューや淫語責めでそれを応援し
射精時はぴゅっぴゅのセリフを言ってから手放しで褒めるなど本当に至れり尽くせりです。

立場は彼女たちのほうが上なのでしょうけど
日頃精液を飲ませてくれる感謝の気持ちを込めてお世話します。
純粋なエロさもかなりのものですが、それと同じくらい幸福感や充実感が得られてスッキリできます。
リアルで疲れやストレスのある人ほど心が潤うのを感じるでしょう。

過去作を視聴してる方向けの大きな変化は複数人プレイになってることです。
どのパートもレイカが右、モモカは左に陣取り協力して牛さんを気持ちよくします。
レイカは多少がさつだけど責めっぷりは積極的、モモカはお淑やかで献身的と
2人の性格に違いを持たせて個性が引き立つようにしてます。
心身をバランスよく温めるエッチ
エッチシーンは6パート90分間。
プレイはベロチュー、手コキ、耳舐め、レイカ/モモカのオナニー、授乳、搾精器責め、淫語責め、フェラ、オナニー、おまんこの鑑賞、パンツを被る、SEX(対面座位、バック)です。
手コキ、搾精器責め、牛さんのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

レイカ「今日は、私たちの手を使って搾っていくからね♪」
ある日の朝、ぐっすり眠って性欲が回復した牛さんに近づいたレイカとモモカは
彼の弱点である耳を左右同時に舐めながら手でしごいて精液を吐き出させます。

エッチは常に彼女たちがリードします。
最初の2パート34分間は搾精士の日常風景。
1匹目は耳舐め手コキ、2匹目は甘やかしながらの搾精器責めと内容を変えて射精に導きます。

モモカ「ふふ、玉タンクもこりこり…こりこり…。んっんっ…んっんっ 今日も素敵なオスミルク出してくださいね~♪」
レイカ「牛さんちんぽ、搾精士の手にすごく甘えてくる♪ 牛ちんぽは甘えるのも上手だね~♪ 偉いね~♪」
彼女たちはプロですから牛さんがどうすれば喜ぶかも熟知してます。
2人いる状況を活かして耳舐め音を途切れさせないよう気をつけながら
彼を全肯定するセリフをガンガンぶつけて心身をバランスよく盛り上げます。

責めるペースは比較的緩いですがエッチなセリフと音の密度が高くて普通に抜けます。
とことん甘やかしてから射精に持っていくおかげで事後の余韻を長めに味わえました。
シリーズの過去3作が持つ魅力をそのまま受け継いだ複数人プレイが行われてます。

モモカ「じゃぁん、モモカお姉さんのおっぱいですよ~。ふふ、大きいでしょう? ほら、牛さんの好きなように甘えていいですからね~♪」
全編で甘さが最も強いのは2匹目。
相手が牧場にやって来たばかりのショタ牛さんということで
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、モモカがおっぱいを吸わせるといった甘やかし要素が充実してます。

中盤からは左右で「おまんこ」「まんこ」を連呼してエッチな気分にもさせてくれますし
心のケアに力を入れた繊細な搾精を楽しむことができます。
ここで使う搾精器は機械ではなくオナホに似た音が鳴ってました。

続く2パート28分間は業務からやや外れたサービス。
3匹目は早朝にレイカが抜け駆けで牛さんのおちんちんをしゃぶってたところへモモカが加わり
4匹目は夜遅くにうまく寝つけない牛さんをオナサポでスッキリさせます。

モモカ「私の、ん…モモカのお口まんこの中に出してくださいね♪」
レイカ「だぁめ…ん、れろれろ。私の口のほうが気持ちいいよ♪」
いずれも業務時間外のエッチということで彼女たちが欲望に素直な態度を見せます。
フェラの時はおちんちんを協力してしゃぶりながら精液を取り合い
オナサポも自分からパンツを脱ぎ、彼の顔とおちんちんに被せて喜ばせます。

搾精士はエッチが相当好きじゃないとできない職業ですから
彼女たちも精液を搾るルールを守る以外は楽しく取り組みます。
事務的感がまったくないので女性に大事にされてる気分に浸りながら抜けるでしょう。
最初の2パートよりも彼女たちのキャラに焦点を当ててます。

終盤の2パート28分間はいずれもSEXメイン。
5匹目はモモカが、6匹目はレイカが相手になりいずれも牛さんの精液をおまんこで受け止めます。

モモカ「牛さんの今日のお仕事は…んっ 私に子種ミルクを注いで頂くこと…♪ んっ…それ以外はぜぇんぶ、私たち搾精士の役目…なんです」
搾精士には精液を搾る以外に牛さんの子孫を残す重要な役割があります。
だから彼とSEXすることになっても嫌な顔ひとつせず、むしろ喜んで妊もうとします。
今までとは違い彼女たちも責められるおかげで熱っぽい吐息や喘ぎ声の割合が多く
女性に中出しを決める展開も相まって最も幸せな射精が味わえます。

5匹目はほぼノーマル、6匹目はややMと属性を若干変えてあるのがいいですね。
後者は搾精士を志してる女子学生たちが見守る中でのSEXということで
彼女たちに見られる、あるいは見せつける露出要素も交えて激しく愛し合います。
この牛さんは痴態を見られるのが好きだそうですからご褒美の意味合いが強いです。

このように、牛さんの性癖を的確に突く愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くしてくれる作品
家畜に過ぎない男性たちへ女性が愛情を注ぎ続ける大変甘い作品です。

レイカとモモカは牧場で飼われてる牛さんたちから良質な精液を搾ろうと
彼らの性癖をしっかり把握したうえでそれに沿った責めを繰り出します。
そしておちんちんや耳を責めつつ全肯定の言葉を投げかけて心も満たします。

優しくて世話好きな搾精士たちが牛さんにエッチなご奉仕をするシチュ
甘やかす点は統一したうえでパートごとにまったく異なるプレイをする幅広いエッチ
どのシーンも2人が協力して同時責めする抜きやすい作り。
実用性と癒しを両立させた総合力の高い作品に仕上がってます。

モモカ「溢れるくらいたくさん子種出してくたんですもんね♪ 種付けありがとうございます♪」
私は過去作を全部聴いてるので、今回もどんなことをするかは予想できてました。
それでも聴いた後は「あぁすごく良かった」と大満足しました。
彼女たちがこちらをとことん持ち上げてくれるのが大きいです。
キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気のすべてが甘いおかげで心の芯から心地よくなれます。

エッチは人数が1人から2人に増えて色々パワーアップしました。
手コキ、オナホコキ、フェラ、オナニー、SEXとおちんちんへの責め方が多彩ですし
片方が責めてる時にもう片方が言葉責めする状況を活かしたサービスもしてくれます。
1パートあたりの時間が15分程度と短めなので、2パート単位でオナニーしたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは6回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:02:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月24日まで10%OFFの972円で販売されてます。

【バイノーラル】悪のお姉さんに逆らえずドロドロに堕ちる

サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体にとある秘密を持つ色っぽい女幹部が
偶然出会った男性をアジトに招待してエッチに手懐けます。

上下関係を構築しながらご褒美を適度にあげたり
特殊なオナホや自分のおちんちんで彼を激しく責め立てるなど
女幹部らしさを大事にしたM向けのプレイをするのが特徴です。
怪しいお姉さんに誘われて
女幹部のナナリアに快楽調教されるお話。

「うふふっ こんな所まで追いかけてきて…なに? 正義の味方気取り?」
ナナリアはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
組織のメンバーを追って路地裏へやって来た主人公を捕まえその理由を尋ねると
体を密着させて彼にディープキスします。

本作品は街の平和を脅かす組織に所属してる彼女が
それに対抗する彼を相手に50分程度の色んなエッチを楽しみます。
2人は敵同士に近い関係なのですが、彼女の態度は最初から最後までとても甘く
痛みや苦しみではなく快楽で塗りつぶす感じに彼を誘惑します。

「坊やが追いかけたお姉さんはぁ 悪ぅい人…もしかしたら、ここで殺されちゃうかもしれない」
彼女は一言で言えば怪しさが魅力の女性。
自分に関わると命を失うかもしれないと軽く脅したうえで
それでもついてこようとする彼を色んな手段で弄び味方に引き込みます。

密着して耳を舐める、ゆっくり手コキするといったスタンダードなプレイに加えて
オナホ型の怪人に精液を搾り取られる、ふたなりおちんちんでアナルを犯すと
悪の女幹部らしさを感じるものまでバリエーションが豊富です。
雰囲気は穏やかですけどプレイがアブノーマル路線なのでM向けになります。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは6パート49分間。
プレイはキス、おっぱいを押しつける、耳舐め、手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX(正常位、バック)、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、兜合わせ、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日は坊やに私の声を覚えてもらうわ」
主人公を眠らせてから組織のアジトへ連れて行ったナナリアは
目覚めた彼に自分の声をたっぷり聞かせてそれに興奮するよう調教します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート16分間は焦らし重視のマイルドなプレイ。
01は色っぽい声で語りかけながらの耳舐め、02は抱きつきながらの緩い手コキと
女幹部のイメージよりもずっとソフトな刺激を与えて彼を悶えさせます。

「坊やに絡めてる私の足に、ちんぽが当たってる…♪ 腰も動かせないからグリグリもできない…かわいそぉに」
「坊やの勃起ちんぽをシコシコ…シコシコって… タマの方から亀頭のてっぺんを、ツツツーってしながら… ゆっくり扱かれたり… ゴシゴシ早く動かされたりぃ」

圧倒的に有利な状況に持ち込んでるからでしょうけど、エッチに入っても彼女は引き続き穏やか。
豊満なおっぱいやすべすべの脚を彼にわざと当てて微弱な快感を送りつつ
明日以降にするエッチの様子をねっとり実況して射精したい気分にします。

射精を禁止する代わりに優しく接するあたりに男慣れしてるのを感じました。
ひたすら鞭を与えるのではなく、飴と組み合わせて抵抗する気力を上手に削ぎます。
02の手コキも射精させる見返りにおねだりを要求するなど、無理矢理感を出さずに上下関係を確立させます。

女幹部らしさが出始めるのはその次から。
03は開発中の怪人の体(ほぼオナホ)を使って、04はオナサポ形式で2回ずつの射精へ追い込みます。

「こんな化け物オナホールで射精しちゃったら 人間の男としてどうしようもなく惨めになるかもしれないわね♪」
「ねぇ坊や? 気づいてる… 坊やってば、アナルも丸見えになるくらい…足を広げちゃってる」

そしてここからは彼女がちょっぴり嗜虐的な表情を見せるようになります。
自分の一番大事な部分を謎の生物に飲み込まれ精液を奪われる快感
おちんちんだけでなくアナルまで彼女に見られながら絶頂する快感。
普通の女性だったらドン引きするプレイを敢えて受け入れ彼の心をグッと引き寄せます。

特に04はオナニーを見せてもらう代わりに演技とはいえ彼女が喘ぎ声を上げてくれてエロいです。
彼がもう自分の驚異にはならないと判断したのか、以前よりも可愛がってるように映りました。
主従関係を維持したうえでできる限りのサービスをしてくれます。

その部分が最も強くなるのは終盤の2パート。
パートごとに攻守を入れ替えお互いの大事な穴へおちんちんを挿入しより親密になります。

「オスちんぽとメスちんぽ、くっつけ合いっこしましょ」
05は組織の技術を使って生やした本物のおちんちんを彼のそれとくっつける兜合わせ
さらに彼のアナルへ挿入し2連続中出しを決めるなかなか特殊なプレイです。
彼女が本気の喘ぎ声を上げてくれるおかげで純粋なエロさも高く抜きやすくなってます。
普段よりも余裕がない感じとでも言えばいいのでしょうか、このエッチを純粋に楽しんでるように振る舞います。

それに対して06はおまんこを使って慰めるご褒美プレイです。
もう調教は完了してるのできつい描写は一切ありません。
女の武器を駆使して彼をドロドロに堕とす正統派の色仕掛けが楽しめます。

このように、優しさと厳しさを組み合わせて男を従順にする狡猾なエッチが繰り広げられてます。
穏やかに調教する作品
できるだけ穏やかな方法で手懐ける聴きやすい作品です。

ナナリアは自分たちの活動を妨害する主人公を無力化しようと
組織の本拠地に連れて行ってから色んなエッチを繰り出し快楽漬けにします。
そしてこれらをやる際に飴と鞭のバランスに配慮して強引さを打ち消します。

怪しい雰囲気漂うお姉さんが敵対する男性を骨抜きにするシチュ
女幹部らしさを感じるプレイの数々、言うことを聞かせる見返りにご褒美を与えるスタイル。
年上の女性にダメにされる快感を追求した独特なエッチが楽しめます。

「これで坊やは…私だけのもの…」
中でも3番目の要素はこの手のシチュにありがちな後味の悪さを打ち消すのに役立ってます。
彼女も今回のエッチを通じて彼を可愛いと思ったのかもしれません。
奴隷よりもペットに近い甘めの関係に落ち着いてます。

エッチはパートごとの時間が短いせいで抜きにくくなってるところもありますが
本作品ならではのプレイがきちんと入ってて個性があります。
兜合わせはサークル主の大山チロルさんがシナリオも兼ねてるからこそ出てくるプレイです。
オナホコキも通常より音を荒々しくして搾り取られる感じを出してます。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:12:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

トロトロ耳イキ♪深い濃密耳舐め&ホットローションで快楽浸透甘々エッチ【バイノーラル】

サークル「すたぁぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お淑やかで世話好きなセラピストが
ホットローションを使った癒しとエッチなマッサージで心身の疲れを取り除きます。

濃密な耳舐めを交えて全身をくまなくお世話する甘いサービスが行われており
耳舐めは全体的に距離を近くしつつ実際に穴を舌先で舐められてるような深い音を鳴らし
おちんちんも手段を変えながらゆっくり丁寧に揉みほぐして射精に導きます。
店員さんとの甘いひと時
ホットシトロンの店員「柚梨(ゆずり)」から色んなご奉仕を受けるお話。

「お待たせいたしました お客様」
柚梨は甘く穏やかな声のお姉さん。
初来店し部屋のベッドで寝てる主人公に挨拶すると
彼が緊張気味なのを見てまずは耳をマッサージします。

本作品は非エロはもちろん、エッチなマッサージも許可されてるお店を舞台に
彼女が150分以上に渡って合計6種類の癒しとエッチなサービスをします。
全編を大きく3つのシーンに分け、初回は非エロ重視で最後に長めのエッチ
2回目は非エロを完全に省略してより深いプレイ、3回目はそれをさらに突き詰めたサービスと
回を重ねるごとにエロの比率が上がり内容も濃くなります。

「今日は あなたの恋人のように 私に接してください たくさん甘えてください」
専門店でのサービスと言うと適度な距離感を持たせて接する作品もありますが
本作品ではその要素を極力取り除き、序盤から恋人のような甘い態度で話したりお世話します。
彼女自身が世話好きということでプロらしい流れるような手つきを見せつつ
良い意味で店員らしくないセリフを積極的に言って心の距離を縮めます。

シーンが変わるのに合わせて親密度を上げていきますから
馴れ馴れしいと感じずに彼女を受け入れられるでしょう。
心身両面でお客のことを第一に考える気配り上手な女性です。

もうひとつの魅力はタイトルにもなってる耳舐め。
エッチシーンの約半分にあたる53分も用意し(おまけも入れた場合は62分)
他のプレイと組み合わせながら一心不乱に舐め続けます。

すたぁぱれっとさんの耳舐めは「近くて深い」という特徴がありまして
全体的に音の距離が近く、一部のシーンでややこもった音を鳴らします。
体験版の3と6を聴いていただくのが一番わかりやすいです。

現実世界で女性に耳を舐められた時の音と感覚を忠実に再現してる感じです。
微弱な振動が耳やこめかみあたりに伝わってくることが多く
実際に聴いてみるとこそばゆいとか、ゾクゾクするといった触覚への刺激も味わえます。
特に舌先で耳穴を責めるシーンはゾリゾリした力強い音を鳴らしてくれて心地よいです。

優しい店員さんが心と体の距離を近づけた耳舐め重視のサービスをする。
サークルさんが元々持ってる長所をさらに伸ばしたリアルで温かい作品です。
音で癒しを与える耳かき
最初の2パート43分間は非エロのサービス。
01パートは耳かきと耳の泡マッサージ(約30分)、02パートは後ろ半身のマッサージをして純粋に癒します(約13分)。

「当店の耳掃除は オイルを使って絡め取っていくタイプです」
そして彼女はどちらも専用のローションを使ってじっくりケアします。
マッサージあたりは普通にやるとなかなか音が出ませんから
ローションを取り入れることでそれを解消し、なおかつ臨場感も上げてます。
水音が全体的にねっとりしてるのでエロく感じる人もいるでしょう。

耳かきはベッドに寝転んだ主人公に柚梨が膝枕し
左耳→右耳の順にオイルまみれの綿棒と梵天で綺麗にします。
そして両者の合間に3回程度の息吹きが入ります。

綿棒は「こしゅっ」という湿り気のある摩擦音が使われており
耳の壁を前後へ擦るようにゆっくり優しく動かします。
回転させる動きにしなかったのは本作品の売りである「深さ」を実感してもらうためではないかなと。
彼女が奥へ滑り込ませるたびに効果音が若干こもるのがわかってリアルです。
梵天も奥のほうで動かしてるからか、音のふわふわ感が控えめでした。

「気持ちいいですか? もっと体を楽に リラックスしてくださいね」
最中の彼女は話しかける頻度を大きく減らし、代わりに微かな吐息を漏らして静けさを演出します。
彼は疲れを感じて来店したわけですから、まずは頭を空っぽにできる機会を与えて癒すことを心がけてます。
ASMRを意識した作りになっててとても落ち着きました。

続くマッサージは裸でうつ伏せになった彼の体を
足の裏→脹脛→太もも&お尻→背中→肩と下から上に向けて揉みほぐします。
進める中で彼女の声や音が徐々に近づいてくるのが良いですね。
全身をくまなくお世話する様子を位置や距離の違いで表現してます。
耳舐めを多めに交えた甘いエッチ
エッチシーンは4パート101分間。
プレイは乳首責め、耳舐め、授乳手コキ、オナホコキ、キス、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位?)、指による耳責めです。
乳首責め、手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、耳責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では次は …あら お客様のここ ちょっとふっくらしていませんか?」
マッサージを終え次のサービスに移ろうとした柚梨は
主人公のおちんちんがすっかり大きくなってるのに気づき
予定を変更してそちらのお世話を始めます。

エッチは専門店なので常に彼女がご奉仕します。
一番最初の03パートは1回目のしめくくりにあたるサービス(約35分)。
胸のマッサージ&乳首責めから始まり、少し経つと耳舐めが加わり
両者を存分に気持ちよくしてから授乳手コキで射精に導きます。

「あなたの思うまま ぬるぬるとろとろのローションまみれで 感度が上がったエッチな勃起乳首 いじられながら 疲れも嫌なことも 全部忘れちゃうくらい 頭を真っ白にしてください」
エッチに入った後も引き続き彼女はあまあま。
彼が自分に身も心も委ねられるよう優しい言葉を適度にかけ
それと同時に性感帯をじっくりいじって体も温めます。

時間に余裕があるおかげで各プレイのボリュームが十分確保されており
特に耳舐めは半分以上にあたる19分も割いて多彩な責めを繰り出します。
耳たぶや外側を唇で挟み舐めるお馴染みの耳舐めから
超至近距離で舌をゾリゾリさせる本作品特有のものまでプレイが幅広いです。

同じ音をひたすら垂れ流すのとは違うおかげで耳舐め自体にも流れが生まれてます。

「いいですよ お口でちゅー ちゅーって吸ってください 甘えん坊の赤ちゃんみたいに」
授乳手コキは赤ちゃん言葉は言わないものの、普段よりも母親っぽい雰囲気を出して語りかけ
授乳開始と同時に息遣いがちょっぴり熱っぽくなります。
射精時には素早くしごきながらぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
男性がやってほしいことを積極的にやる思いやりに満ちたリードでスッキリしました。
ペースは比較的緩くし、時間の長さや音の密度でエロさを出す本作品らしい責めっぷりです。

続く2パート42分間は2度目の来店時にするサービス。
04パートは耳舐め+オナホコキ、05パートはパイズリ+フェラとプレイを大きく変えて気持ちよくします。

「あなたの体だったら私 どこでも 隅々まで癒してあげられますよ」
「だーめ まだイっちゃダメです」

前回のお世話で彼女も彼のことをある程度理解したのでしょう。
最中に嬉しそうな表情で手を動かしつつ、射精が近づくと寸止めするちょっぴり意地悪な顔を見せます。
寸止めは2回程度ですから作品の雰囲気を壊すほどではありません。
こういうプレイもできるようになった事実を通じて心の距離が近づいたことを表現してます。

耳舐めは前のパートとほぼ同じ18分を用意し
数分ごとに左右を切り替えながら近く深い音を積極的に鳴らします。
オナホコキの音よりもこちらのほうが存在感を大きく感じるでしょう。
おちんちんもしっかり責めるんだけど耳舐めが際立つようにエッチを組み立ててます。

「こうしてぎゅーっとおっぱいを押しつぶしながら揺すって 中に包んだあなたのおちんちんを 根本から先端までスリスリするんです」
05パートはパイズリから始まってフェラへ切り替え
最後にパイズリフェラを繰り出す耳舐め無しのサービスです。
彼女のキャラを崩さないよう序盤から中盤にかけてはゆっくり目に責め
終盤で一気に追い込む緩急をつけたご奉仕が光ります。

耳舐めをするパートの間にしないパートを挟んだのは全体を引き締めるためでしょう。
どんなに音が良くてリアルでも耳舐めをぶっ通しで続けてたらやっぱり飽きてしまいます。
でもその間に休憩を挟めば多少なりとも軽減できます。
最大の武器である耳舐めをできるだけ新鮮な気持ちで聴いてもらう配慮がされてて素晴らしいです。

最後の06パートは3度目の来店(約24分)。
お世話になってる主人公への特別サービスとして中出しSEXを提供します。

「好き 好きです あなたのことが 好きです」
お互いに裸になってホットローションを全身に塗りたくり
彼女が上になる形で繋がり、ピストンしながらキスと耳舐めをする最も甘いプレイです。
最初のほうで書いた「恋人っぽさ」が出るようストレートな愛の言葉を多く言うのも大きいです。
耳舐めも16分と多く、本作品の良いところがこのパートに集約されてます。

口を使って責めるシーンが多いため彼女が喘ぎ声を漏らすことはほとんどありません。
会話やピストン時に漏らす小さな息遣いや心情描写のセリフで興奮具合を表現します。
精神的に満たされながら抜けるので、私が聴いた時はここで最も大きな射精感が味わえました。

このように、耳舐めをしっかり交えて親身にご奉仕するイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
音に包まれる作品
耳舐めや効果音といったセリフ以外の要素を組み合わせて密着感と一体感を出してる作品です。

柚梨は初来店で緊張気味な主人公が心身共に癒やされる時間を過ごせるように
最初の時点から店員によくある堅苦しい部分を取り除き、恋人に近い態度で色んなサービスをします。
そして3つのシーンすべてに耳舐めを盛り込み、お話が進むほど濃いプレイをして自分の気持ちを伝えます。

良い意味で店員らしくないお姉さんがあまあまなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
時間、音質、近さ、深さのすべてにこだわった独特な耳舐め
彼女との親密度に合わせて変化していく音重視のエッチ。
タイトルの「濃密耳舐め」と「甘々エッチ」を両方たっぷり味わえるように作品を組み立ててます。

中でも耳舐めはサークルさんを象徴するプレイということで
他のプレイと同時にやっても存在感が出せるように考えて行います。
近さや深さは他のサークルさんがあまり着目されてない要素なため
本作品を特徴づけたり彼女との近さを表現するのにとても役立ってます。

1パートぶっ続けでやるのではなく、適度に休みを挟んで無理なく責めます。
こうすることで長時間作品にありがちなマンネリ感を和らげることに成功してます。
分けて聴く場合もパートのひとつひとつが長いおかげで満足度が高いです。
非エロのサービスもしっかりしてますし「隙のない作品」という印象を受けました。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけは両耳舐めオンリートラックです。

CV:神楽琴美さん
総時間 2:44:18(本編…2:35:31 おまけ…8:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

甘く責めてくれるえっちで優しいメイドさん

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様のことを心底敬愛してる世話好きなメイドが
色んなエッチを通じて女性への抵抗感を取り除きます。

とても穏やかな雰囲気でややアブノーマルなプレイをするのが特徴で
彼に優しく語りかけながらどのパートも必ず乳首をいじったり
終盤にはアナル開発までして女性に弄ばれる快感と幸福感を教えます。
優しいメイドの変わったご奉仕
メイドと4種類のエッチを楽しむお話。

「ご主人様 失礼します」
メイドは丁寧な話し方をするお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜、これからオナニーしようとしてた主人公の部屋にやって来ると
邪魔したことを謝罪してから女性に慣れるためのお手伝いをします。

本作品は容姿も人柄も良いけど奥手な性格のせいで女性と付き合えずにいる彼のために
彼女が50分程度の時間を使ってエッチなトレーニングをします。
手コキ、オナホコキ、フェラ、アナル責めとパートごとにメインのプレイを切り替え
いずれもメイドらしい献身的なご奉仕で気持ちいい射精へ導きます。

「ご主人様は優しいですし とても素敵なお方だと思います 魅力的なところも たくさんある男性ですよ」
彼女は彼のすぐ近くで働いてるのでその魅力をよく理解しており
エッチの最中も普段と同じく慈愛に満ちた表情で性感帯を責め続けます。
主導権は彼女が終始握り続けますが、それは単にエッチ慣れしてるからであって
この機会に立場を逆転させようといった気持ちは微塵もありません。
メイドがご主人様に尽くす定番のスタイルを最後まで貫きます。

しかしエッチの内容は結構変わってます。
全パートで必ず乳首責めが入ってるのに加えて、彼女の足を舐めたり
アナルへ指を挿入し前立腺マッサージするなどM向けの要素をメインに置いてます。

声好雨読さんは他の作品でも乳首責めに大変力を入れてますから作風なのでしょう。
自分でいじりながら聴けばおちんちん単体の時よりも強い快感が味わえます。
そしてアナル責めの時は女性に恥ずかしい部分を開発されるシチュにゾクゾクするでしょう。
2人の関係を崩さないよう気をつけながらM寄りにして個性を出してます。
身近な女性にすべてを曝け出しながら
エッチシーンは4パート52分間。
プレイは上半身の愛撫、乳首責め、手コキ、足舐め、キス、太ももオナホコキ、フェラ、アナル責め、太ももコキ、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、アナル責め、太ももコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは そうですね…体への刺激に慣れていきましょうか」
オナニーばかりしてる主人公に女性とエッチする練習を提案し了承を得たメイドは
ひとまず上半身をソフトタッチして彼の感度を確かめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート28分間は当初の予定通り女性とのエッチを練習するシーン。
乳首責め+手コキ、疑似SEX形式でのオナホコキとやり方を変えてゆっくり責め続けます。

「して欲しいこと 言ってみてください 私におちんちん 抜き抜きしてほしいんですよね?」
彼はメイドを雇ってるくらいですからそれなりの地位にあるのでしょう。
そしてそういう人は得てして他人に甘えることに抵抗を感じます。
だから彼女はまず彼が望むことを尋ね、それに合ったプレイを提供して心を開放させます。

完全女性上位のエッチですが彼女は常に彼の気持ちを第一に考えてリードします。
嫌がることを一切しないおかげで雰囲気はとても甘く、彼女の責めを受けたい気分に自然とさせてくれます。
心のケアから入るあたりがトレーニングらしくて良いですね。

「さぁ ご主人様 私のどちらの足をしゃぶりたいですか?」
しかしプレイは序盤から結構アブノーマルです。
最初の「乳首責め手コキ」は体の愛撫から乳首責め→手コキと順当に推移したかと思えば
彼女が自分から片方だけストッキングを脱ぎ、挿し絵のようにどちらを舐めたいか選ばせます。
そして素足を選んだらそちらは彼に委ね、もう片方で引き続き乳首を責めます。

足を舐めるのは彼が以前から彼女の足をよく見てたからです。
そしてこの行為はご主人様のプライドを取り除くのに打ってつけと言えます。
プレイの中にも彼女の気持ちをしっかり込めて甘さに繋げます。

「ご主人様の半人前おちんちん 私が抜いてあげるからね いい子 いい子 よしよし」
2番目のオナホコキは彼女が太ももにそれを挟んで擬似的なおまんこにし
そのままおちんちんを挿入する本番を強く意識したものです。
あまりの気持ちよさに為す術もない彼のおちんちんを「半人前」と軽く貶しつつ
その直後に母親のような愛情を示すことでMに合った甘やかしを成立させてます。

彼女の甘さが最も引き立ってるのは3番目の「お口でご奉仕」(約8分)。
後日の夜、ふたつのトレーニングを無事終えた彼へのご褒美として
お口を使ってストレートにおちんちんへご奉仕します。

「咥えたまま 乳首も指で 弾いて差し上げます」
このパートだけは練習から離れた純粋なエッチということで
アブノーマルな要素は特に入れずちゅぱ音をガンガン鳴らして射精へ導きます。
ゆっくりながらもやや下品な音がエロく、精液を口で全部受け止め飲み干す姿にも満たされるものを感じました。
エッチがよわよわでも彼に対する敬愛の気持ちは一切変わってないのがよくわかります。

逆に最もアブノーマルなのは最後の「お尻の開発」(約16分)。
名前の通りアナルを舌や指で刺激し、パート終盤で太ももコキを加えて絶頂させます。

「舌 入り口に入れますね」
四つん這いでお尻を突き出した彼に顔を近づけて穴周辺にむしゃぶりつき
ゴム手袋をつけずに中指を挿入し前立腺を刺激するなかなかぶっ飛んだプレイです。
これらを自ら進んで嬉しそうにやる彼女も相当な変態と言えます。
エッチを通じて彼らの親密度が以前よりも上がったことをわかりやすく表現してます。

このように、変態性癖のある彼の好みに合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
雰囲気とプレイにそれなりのギャップがある面白い作品です。

メイドは女性との接し方があまり上手でない主人公を少しでも改善しようと
体を張ってエッチの相手を務めながら色んなプレイに挑戦します。
そしてその中にアブノーマルなものを多めに入れて彼の欲求も満たします。

優しいメイドが一対一でエッチの手ほどきをする甘いシチュ
彼の気持ちや性癖に沿ったリードをする関係を重視した作り
乳首責め、足舐め、アナル責めといったプレイをガンガンやる変わったエッチ。
サークルさん独自の視点でメイドのご奉仕を表現します。

「すっごいたくさん 私の太もも いっぱい汚されちゃってます 全部出して 全部私にかけていいですよ」
彼女は彼の望むことなら何でもやる包容力のある女性です。
乳首を必ず責めるのは彼のそこが敏感だからですし、アナルもその素質があると踏んだからです。
普通の女性だったらアナル舐めなんてまずやりませんから、これも立派な愛だと思います。
ちょっぴり恥ずかしい感覚を抱きながら気持ちよく抜けるでしょう。

エッチは乳首責めに着目しながら書きましたが
効果音は鳴らないし実況も特にしないので脇役に近い位置づけです。
メインの抜き要素はあくまでおちんちんへの責めですから、乳首未開発な人でも問題なく聴けます。
あとは彼女にすべてを曝け出して変態プレイをするシチュもいい触媒になってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードじゃない方法で女性に弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:05:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

女体化催眠・勇者様のオナホ妖精

サークル「いぶき屋」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、魔王の侵略によって乱れた世界に住む妖精の女王が
そこを救う手助けをしてもらう代わりに珍しいエッチをプレゼントします。

体が小さい妖精になりきって勇者とSEXするのが特徴で
催眠パートは彼女たちの世界に行く様子に技術を絡めて少しずつ丁寧に誘導し
エッチは陵辱っぽさが出ないよう穏やかな描写を多めに交えて体格差エッチの快感を伝えます。
勇者とのエッチな儀式
妖精の女王に催眠をかけられ彼女や勇者とエッチするお話。

「ごきげんよう。わたしの声が聞こえていますか? そう、そこのあなたですよ」
女王は上品で穏やかな声の女性。
別の世界から主人公の心に語りかけ挨拶すると
自分たちを救う手伝いをして欲しいとお願いします。

本作品はファンタジー世界によく出てくる妖精になりきってエッチするのを目的に
彼女が110分をほぼ半々に分けてそれに沿った催眠とエッチをします。
「オナホ妖精」の名の通り手のひらサイズの女性に生まれ変わり
おまんこを十分ほぐした後で人間の彼と繋がる非常に変わったプレイが楽しめます。

「妖精の体は魔力で作られているから、柔らかくて丈夫なので、体格差のあるお相手でも傷付くことはありません」
自分の全身と同じくらい大きなおちんちんを受け入れるため
シチュだけを見ると陵辱っぽく感じますが
実際は痛みや苦しみには触れず、快感を前面に押し出すノーマル~ややM向けの内容です。
事前の準備もかなり入念にやりますし、途中で聴くのが辛く感じることはまずないでしょう。

ストーリーを簡単に説明しますと、女王のいる異世界では現在魔王軍が暴れており
それに対抗しようと勇者が現れ旅をしています。
しかし魔王を倒すには「精霊の指輪」という特殊なアイテムが必要で
その封印を解くために勇者が処女の妖精と交わる必要があるそうです。
女王を初めとする他の妖精たちは既に処女を失ってるため彼がその役に選ばれました。

このへんの事情は冒頭の小話パートで全部教えてくれますから
音声を聴く前から頭に入れておく必要はありません。
独自の設定があることを踏まえて催眠、エッチいずれも世界観を崩さないよう気をつけながら進めます。

ちなみに声は女性ですが女性の聴き手でも一応聴けるように作られてます。
私が聴いた限りでも性差を感じる描写は特にありませんでした。
女体化のやり方が男性から女性の姿に変えるのとは違うのが大きいです。
妖精たちとの触れ合いを通じて妖精に
催眠はおよそ48分間。
楽な姿勢になって目を瞑り、まずは深呼吸や簡単なストレッチで心身をほぐします。

「大きな風船が、おなかの中で膨らんだり、しぼんだりするのを想像してみましょう」
「ぐーっと、手足を緊張させたままで、次は首から上も力を入れていきます」

深呼吸は合図を出さず好きなペースでやらせながらコツやイメージを教え
ストレッチは腕、脚、顔、胴体と後になるほど範囲を広げ、最後にカウントを数えて一気に力を抜きます。
小話パートよりもずっと緩やかでぼんやりした女王の声が心地よく
普段よりも時間がゆっくり流れてる感覚がして落ち着きました。

ストレッチは今のやり方だと約2分間ずっと力を入れ続けることになってきついので
各パーツを個別に脱力していったほうが無理なくできると思います。

お次はいよいよ彼女がいる妖精の世界に移動します。
緑豊かな森をイメージし、そこで鳴る鈴を頼りに妖精たちがよく集まる場所を探します。
そして無事会えた後は心だけを切り離してあちらに向かいます。

「鈴が鳴るたび、意識が吸い寄せられる。心の奥へ、もっと奥へ。想像の世界の深い場所へ、さらに深くへ」
「あなたの意識も、ぐるぐる、ぐるぐる回りだす。体が少しづつ光の渦に包まれて、感覚が薄れていく。らせんを描いて回る光の中で、体の感覚がだんだん消えていく」

イメージ力が膨らむよう周りの情景を語りながら
鈴が鳴るシーンではそれに合わせて深化する暗示を入れ
心を切り離すシーンは光が回る様子に合わせて感覚がぼやける暗示を入れます。

普通の催眠音声よりもストーリー性を重視してあるおかげで没入しやすく
後になるほど意識のぼやけや体の重さが強くなりました。
最後にはカウントを数えながら小まめに暗示を入れて催眠を深めやすくもしています。
時間に余裕があるのを利用し各シーンをじっくり進めていて良いです。

本題の妖精化は15分ほど。
妖精の国で一番神聖な場所にあたる小さな池で蓮のつぼみに入り
それが咲いた後は生まれ変わった自分の体を確認します。

「輪になって、ゆっくりと回る小さな妖精たち。その姿が、なんだか少しづつ大きく見えてくる。蓮の花のつぼみも、だんだん、大きくなっている」
つぼみに入るシーンで周りのものが大きく見えるように働きかけるのが印象的でした。
妖精は人間よりも遥かに体が小さいですから、当然見えるものも人間の時より大きくなります。
「あなたの体が小さくなる」と暗示を入れるよりもイメージしやすく効果的です。
容姿の確認は体つき、性器、背中の羽など差が出やすいところを中心に行います。

エッチを始める手前までの様子を物語形式で描いた堅実な催眠です。
聴き手を女王の世界に案内し、そこの妖精にすることを目的に
深呼吸やストレッチで気持ちを落ち着けてから移動する様子をわかりやすく描き
その中に状況に合った暗示を込めて少しずつ作品の世界に引き込みます。

有料処女作ということで全体に余裕を持たせ、シーンごとにやることを変えながら丁寧に進めてました。
イメージの内容も森、鈴、池、蓮など自然に関するものばかりでわかりやすいです。
女王が非常にゆっくり語りかけてくるので寝落ちする人がそれなりにいるでしょう。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは49分間。
プレイは女王によるオイルマッサージ/手マン、勇者による胸の愛撫/おちんちんにオイルを塗る/おちんちんへのキス/SEXです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「それでは、これから大切な儀式、勇者様とのエッチの前に、思い切り気持ちよくなるための準備をしましょう」
催眠を使って主人公を可愛い妖精に変え、儀式の会場へと案内した女王は
勇者を相手にする前に全身へオイルを塗り込み体の感度を上げます。

エッチは前半は彼女が、後半は勇者が責めます。
最初の24分間は儀式に向けて心身の準備を整えるシーン。
全身を上から下に流す感じで媚薬効果のあるオイルを塗り込み
それから乳首やおまんこといった性感帯に的を絞って気持ちよくします。

「だんだん揉みほぐされて、体の中がトロトロになっているような感覚。下腹部を輪を描くように撫でられると、内側から熱く溶けていく」
「割れ目に沿って、ぬーり、ぬーり。切なくて、我慢できないときは、もっと声を出してもいいのよ」

彼女は彼に儀式を手伝って欲しくて呼んだわけですから
エッチに入っても引き続き穏やかな声と態度で接します。
どこをどんな風にマッサージしてるか実況しながらその都度感度の上がる暗示を入れ
それと同時に心を開放するよう働きかけて快感に没頭させます。

本作品のエッチは特大のおちんちんを受け入れる変わった内容ですから
心のケアにも結構気を遣ってリードします。
実況と同時に入れる暗示が気持ちよくなるものだけだったので
彼女がおまんこに指を入れるシーンでは軽い異物感も覚えさせたほうが臨場感が増したと思います。

続く25分間はお待ちかねのSEX。
勇者が登場し、全身を手に持って胸を愛撫してから極太おちんちんを挿入します。

勇者はまだ童貞らしく女性との接し方をあまり理解してません。
だから主人公が痛みを感じないよう繊細なタッチを続けます。
儀式から連想される割り切ったものとは随分違って穏やかな空気が漂ってます。

「ペニスをしごきあげるための道具のように扱われているのに、気持ち良くて思考が飛んでいきそう。あなたの体を掴んでいる指も、同時に胸をいじくって刺激してくる。気持ちいい」
しかしSEXを始めたあたりからそれが一気に変わります。
これまで一度もなかった絶頂シーンが何度も訪れ
それに合わせて彼女がガンガン暗示を入れて追い込んでくれます。
オナホ扱いされるのに今まで通り穏やかに進めてたらシチュに合いませんから
SEXをする前と後で責め方を大きく変えてメリハリをつけてます。

おちんちんが入ってる様子はあまり触れず、得られる快感を前面に押し出す感じです。
リアルに描写するとグロくなるからこうしたのでしょう。
セリフの表現や展開をできるだけ柔らかくして受け入れやすくしています。
柔らかい作品
一歩間違えば陵辱に繋がるエッチをソフトなタッチで描いた作品です。

妖精の女王は自分たちの世界で頑張ってる勇者を助けるために
異世界にいる主人公の心に語りかけ、快感と引き換えに儀式への参加をお願いします。
そして了承してもらった後は長めの時間をかけて妖精に変え、心身を十分ほぐしてから儀式に送り出します。

小柄な妖精になりきって勇者とエッチするファンタジー要素の強いシチュ
現実世界から女王の世界に移動する様子に技術を絡めた流れのある催眠
じっくり性感を高めてから一気に追い込む緩急をつけたエッチ。
作品の特徴を押さえたうえで多くの人が無理なく聴けるよう調節してます。

「絶頂したあなたの膣の中で締め付けられてもペニスの動きは止まらない。激しさを増す快感を、あなたはイキながら受け止め続ける」
中でもエッチは今まで聴いてきたどの女体化作品にも当てはまらないプレイで面白かったです。
やり方次第ではとてつもなくハードになるものをとことん穏やかに表現してました。
サークルさんが「M向けシチュではない」とおっしゃられてる通り
M性が低い人でも受け入れられるあたりの内容に収まってます。
仮想プレイなので控えめな音量で効果音を入れておいても良かったかもしれません。

催眠は有料処女作として見る分には十分な品質を持ってます。
イメージに暗示を上手く忍び込ませられるようになるとより高度なものが生まれると思います。
これは大手のサークルさんがやられてることなので、今後経験を積むうちに掴めるのではないかなと。

絶頂シーンは5回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:51:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月11日の24時まで20%OFFの777円で販売されてます。

早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は優しいけど性格はかなりのSな店員が
Mで早漏な男性に5種類の気持ちいいサービスをします。

早漏な人を喜ばせることを強く意識した言葉責め重視のエッチが行われており
彼がすぐ射精しないようおちんちんを責めるペースは敢えて緩めに設定し
その代わり「マゾ」「クズ」などの言葉責めを囁き声でぶつけて心の興奮を上手に煽ります。
早漏Mへの意地悪なご褒美
早漏いじめ専門店ナイトメアの受付をしてる「東雲 雫(しののめ しずく)」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。早漏いじめ専門店、「ナイトメア」へようこそ♪」
雫は上品で整った声のお姉さん。
初めて来店した主人公に挨拶しお店の概要を説明すると
希望のコースと女性を書いてもらい部屋へ案内します。

本作品はおちんちんへの責めにとっても弱い早漏な男性を満足させることを目的に
彼女が60分程度に渡って合計5種類のエッチをします。
全編を3つのレベルに分け、レベル1は手コキ&足コキ、レベル2はオナホコキ&オナニーといったように
それぞれで異なるプレイを用意し心身をバランスよく責め立てます。

「ほんっと、情けない。すぐに射精の準備しちゃって。早漏君には男の尊厳とか、ないんですかぁ……♪」
彼女は彼が早漏なことを最初から知ってるので容赦しません。
おちんちんの弱さやすぐ射精しそうになる情けなさを執拗に貶します。
「早漏」「クズ」「マゾ」などMが聞いたら喜びそうな単語をふんだんに盛り込み
パートごとにアプローチの方向性を切り替えて上手に射精へ追い込みます。

セリフの表現は割と辛辣なのですが、その多くを囁き声で言うためそれほどきつくは感じません。
性的興奮や射精への欲求を盛り上げる触媒になるよう加減して貶します。
女性に見下される、辱められるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
お姉さんが優しくいじめる作品を好んで制作されてるサークルさんらしい柔らかさを持たせたプレイです。

体への責めも全パートで専用の効果音を鳴らしつつ
最終パート以外は序盤から中盤にかけてのペースをわざと緩めます。
早漏相手に普通のスピードとパワーで責めたらすぐ射精してしまい満足させられません。
だから1秒1.5~2コキ程度で抑え、終盤だけ標準レベルに上げて勢いよく射精させます。

ただし、最終パートだけはかなりハードなプレイになってます。
最初から最後までまったり責めたら意地悪さが出せないからこうしたのでしょう。
きつめのセリフを柔らかい声で言う言葉責めとメリハリのあるおちんちんへの責め。
飴と鞭を上手に使い分けて気持ちよくするややM~M向けの作品です。
絶妙な匙加減のエッチ
エッチシーンは5パート49分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、白スト足コキ、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは、早漏君には刺激がつよぉい、お姉ちゃんのしこしこ手コキコースです♪」
自分を指名してくれた主人公と一緒に部屋へ移動した雫は
早漏射精フルコースの手始めに手コキとベロチューでもてなします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間はレベル1のサービス。
01はベロチュー手コキ、02は白スト足コキで1回ずつの射精へ導きます。

「反応見れば、気持ちいいのがばればれ。早漏君のダメダメおちんちん、素直すぎ♪」
まだ始まったばかりということで言葉責めも比較的ソフトなものを用意し
にちゃにちゃといやらしい水音を鳴らしながら彼の感じてる様子を嬉しそうに見守ります。
耳元から10cm以内の近さで語りかけてくるおかげで臨場感も高いです。
ダメな弟をなんだかんだ言ってお世話するお姉ちゃんのような優しさを感じました。

「はーいっ、びゅるびゅるびゅるぅ~っ♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもポイント。
彼女の責めに負けたことや痴態を見られる快感をくすぐってMの欲求を満たします。
同時に効果音も鳴るおかげ射精のタイミングを取りやすいです。

「臭くて、ねばっこくて、お姉ちゃんを犯すような射精マーキング……♪ したく、ないですかぁ……♪ してくれたら、お姉ちゃん嬉しいなぁ……」
2番目の白スト足コキは女性に大事な部分を踏みつけられる屈辱的なシチュに加えて
彼女の足を自分の精液で汚す征服欲も刺激します。
足コキ自体が十分Mなプレイですから、若干のS向け要素を入れてバランスを取ったのでしょう。
彼女も「そうしてくれたら嬉しい」と言って事務的感や心の距離を取り除きます。

愛情を込めて見下す/小馬鹿にするから嫌な感じは全然しません。
意地悪さの匙加減に気を配ることで調教との違いをはっきり打ち出します。
おちんちんへの責めも緩めですし、早漏には丁度いいレベルのサービスと言えます。

続く2パート18分間はレベル2。
03はオナホ、04はオナニーで気持ちいいマゾ射精を味わわせます。

「早漏君には このおもちゃおまんこがお似合いです。本物のおまんこなんてもったいない」
そしてここからは言葉責めがだんだん手厳しくなります。
彼のおちんちんは弱いからおまんこに挿入する資格が無いと見下し
射精する時も「無駄打ち」と言って惨めな気持ちや敗北感を膨らませます。

しかしそれによって生まれた冷たさと淡白さを囁き声で補います。
序盤の2パートよりも囁き声の割合が高いおかげで雰囲気はむしろ穏やかに感じました。
射精後には褒めるセリフを投げかけるなど、引き続き彼の気持ちを気遣いながらリードします。

「えぇえぇ、射精したら、クズです♪ おちんぽの快楽にすぐ負けちゃう、クズ♪」
「クズって思われても、射精、したいよね……そうだよねぇ♪」

プレイで面白いのは間違いなくオナニーパートです。
ここでは彼女が左右を移動しながらほぼ正反対の指示を出します。
片方は射精の許可を出し、もう片方は射精を禁止するので
射精したくなったとしても素直に出せない感覚がするでしょう。

体への責めが最もハードなのは最後の「Lv.3 連続射精コース」(約11分)。
プレイ自体は最初の手コキへと戻し、その代わり射精を一気に5回まで増やします。

「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅ~♪ なぁに、もうイきたくないですかぁ……はいざーんねん♪ 手加減はなしですよぉ♪」
最初の射精を迎えた後も一切ペースを落とさずにしごき続け
さらに途中からは亀頭責めも加えるなかなか意地悪なプレイです。
これまでのサービスが割とまったりしてるからハードさが余計引き立ってます。
そして囁き声の割合をおよそ半分まで上げることで彼女の優しさも表現してます。

このように、意地悪さと優しさの配分を大事にした特殊なエッチが繰り広げられてます。
言葉責めが光る作品
早漏なMが喜びそうな言葉責めをふんだんに盛り込んだ作品です。

雫はお店を初めて利用する主人公に楽しい時間を過ごしてもらおうと
声や態度は普段通りの穏やかな状態を維持し
レベルに合わせて言葉責めの表現や体への刺激を徐々に強くします。
そして厳しさの中に優しさを感じる要素を盛り込んで、これが拷問とは違うことをアピールします。

表面は優しいけど内面はSっ気の強いお姉さんが早漏な男性を責め続けるM向けのシチュ
全体を3つのレベルに分割し、それが上がるほど刺激を強くする変化に富んだエッチ
早漏特有の言葉責めをする一方で体への責めを弱くする相手のことを考えたリード。
早漏いじめのプロらしい要所を押さえたサービスが楽しめます。

「マゾ、マゾ、まーぞ。あは。なぁにおちんぽびくつかせてるんですか。ここで返事して、恥ずかしくないんですか」
聴き手が受け入れやすく感じるレベルで意地悪なことをするのが印象的でした。
早漏は男性にとって悩みのひとつですから、そこをストレートに抉られると興奮よりも凹む気持ちが勝ります。
だから声に柔らかさを持たせたり、別方向からフォローして丁度いい具合に調節します。
パートごとに表現やアプローチも変えてある繊細な意地悪です。

それ以外の部分については割とスタンダードなもので揃えてます。
2番目の足コキが特殊な以外はそれほどぶっ飛んでるわけではありません。
言葉責めが特殊なことを踏まえて純粋なエロ要素を供給する役目を果たします。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく意地悪されたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:00:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月3日まで20%OFFの777円で販売されてます。

和風姉上の全肯定譚 ~やすらぎ侘び寂び生活~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服姿がよく似合う上品な姉上が
外で頑張ってる弟を色んな手段でエッチに甘やかします。

アブノーマルな部分もすべて受け入れながらおちんちんをゆっくり責めたり
淫語責めやぴゅっぴゅのセリフを積極的に言うなど
彼女の特徴や想いの強さをストレートに反映させたあまあまラブラブなエッチが楽しめます。
甘えん坊な弟と甘やかし上手な姉上
姉上と自宅で5種類のエッチをするお話。

「おかえりなさいませ♪ お勤め、お疲れ様でございました」
姉上は上品でしっとりした声のお姉さん。
仕事を終え帰宅した主人公を玄関で迎え抱きしめると
手料理を一緒に食べながら近況を尋ねます。

本作品は彼の転勤に伴い親が持ってる別荘へ一緒に移り住んだ彼女が
2時間近くに渡ってストレスを発散しながら気持ちいい射精へ導きます。
良家のお嬢様ということで言葉づかいは終始丁寧ですが
最中の会話やお世話のやり方に強い愛情が込められていて雰囲気は終始あまあまです。

「あなたは立派な殿方ですから、必ず一日に一度はお射精して、スッキリしましょうね」
一昔前の奥さんっぽいキャラとでも言えばいいのでしょうか。
年上でありながら彼に対してへりくだる態度を取り
エッチの最中も優しい言葉をガンガンかけながらじっくり責め続けます。

文字通り全肯定してくれますから精神的に満たされた状態で射精を迎えられるでしょう。
彼女のキャラに合わせたお淑やかな甘やかしが味わえます。

エッチについては全体的に責めるペースを緩くする代わりに
時間を長めに取ったり同時責めするシーンを多めに盛り込みエロさを補ってます。
パートの序盤から中盤にかけては大人しいのでやや物足りなく感じるかもしれませんが
それ以降はペースを段階的に上げてきっちり射精できるように追い込んでくれます。

ただし、プレイは一般的なものよりも一歩下がったものを取り揃えてます。
彼女の体で気持ちよくするというよりは、彼女に尽くされてるシチュやエッチな音で興奮させる感じです。
詳細は次項で説明しますが、上品さや落ち着きといった和の風情を大事にしてるように映りました。

純和風の姉上が愛する弟を全肯定しながら気持ちよくする。
近親相姦から連想される暗さや後ろめたさを極力薄めた愛情たっぷりな作品です。
穏やかで温かいエッチ
エッチシーンは5パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、玉揉み、オナホコキ、淫語責め、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは元気を出すために、久しぶりに、"口付け" して差し上げましょうか♪」
別の日、帰宅した主人公が落ち込んでることに気づいた姉上は
幼い頃にもやってたソフトなキスをして心に栄養を注入します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
最初の2パート39分間は2人の日常風景。
01はキス&手コキ、02は耳舐め手コキと内容を多少変えて1回ずつの射精へ導きます。

「姉上は、あなたが元気になってくれたなら、それだけで大変嬉しいですから。元気になったあなたを見ているだけで、わたくしも元気が出てきます♪」
彼はもう立派な大人ですからもちろんそれだけで終わらせる気はありません。
最初はソフトだったのが少し経つと大人のディープなキスへと切り替わります。
そしてねっとりしたちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら優しい言葉をかけて彼の心も包み込みます。

話す時とそうでない時がはっきり分かれてるおかげでキスの最中はとても静かに感じました。
キスだけに8分近く費やすことも含めてタイトルの「侘び寂び」を意識しながらエッチを組み立ててます。

「恥ずかしがらなくても平気ですよ。姉上は、あなたのおちんちん、大変素敵だと思いますよ」
キスの後に始まる手コキもその路線を継承します。
「きゅぷっ」という泡混じりの水音をゆっくりペースで鳴らすのと同時に
おちんちんの逞しさを褒め称えたり「可愛い」と何度も言って心身をバランスよく盛り上げます。

本作品は冗談を言う時以外は彼女がネガティブなことを一切言いません。
嫌な顔ひとつせずすべてを受け入れてくれる姿に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
そんな中で射精を迎えられたら当然気持ちいいはずです。
ただ静かにゆっくり責めるのではなく心へのケアに力を入れて進めます。

「ぴゅ~~~~~~♪ ちゅっ ぴゅっぴゅっぴゅ♪ んっ…」
射精の際に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもそのいい例です。
男性にとって最も恥ずかしい瞬間を女性に見守られる快感と幸福感が味わえます。
その直後に労りのセリフを言ってくれたりと本当に至れり尽くせりのサービスです。

02パートでのみ行う耳舐めは数分ごとに左右を切り替え
全体を唇で挟み込んでコリコリした音を鳴らしたり、耳たぶのみをはむはむして手コキをサポートします。
下品さが出ないよう水気を控えめにしてありますが音質はかなりリアルでした。
たどたどしさが見られないのは花嫁修業の最中にエッチのやり方も勉強したからだと思います。

続く2パート35分間はややアブノーマルなプレイ。
03は淫語責め+オナホコキ、04は見られながらのオナニーと先ほどよりも踏み込んだご奉仕をします。

「おもちゃまんこに扱かれながら、姉上のお・ま・ん・こ、想像してくださいませ♪ あなたの大好きな姉上のおまんこ。とろりと愛液が垂れているぐちゅぐちゅおまんこ、姉まんこ」
前者はどちらかと言えば淫語責めのほうが特徴的。
「おちんちん」「おまんこ」と言った言葉を繰り返し何度もぶつけて興奮を煽ります。
パートの終盤には彼女自身のおまんこをイメージさせたりと
男が喜びそうなことを積極的にやって射精しやすくしてました。
前の2パートは淫語が少なめでしたから、そちらとの違いもはっきり出せてて良いです。

「あらあら♪ んっ… うふふ、大変お出しになって♪ お顔が、素敵なお子種で…どっぷりです♪」
後者は本作品の中で唯一彼女が直接責めないプレイなので
全肯定のセリフや見られてることを意識させて心を重点的に盛り上げます。
射精の直前に顔射を喜んで許可するのがとても印象的でした。
彼の「オナニーを見て欲しい」という気持ちを尊重しつつ自分にできる限りのことをします。

最後の05パートは彼女との子作りSEX(約15分)。
仕事でいいことがあり嬉しそうに帰宅した彼をいつも通り出迎えた彼女が
その場で体の疼きを訴えおちんちんで鎮めて欲しいとお願いします。

「受精、させてください♪ 子宮の中、お子種でいっぱいにして… 姉上の卵子……んっ、あなたのお精子で…キスしてください♪」
普段よりも熱っぽい息遣いで中出しをストレートにおねだりするあたりに彼女の想いの強さが窺えます。
そして普段がお淑やかだからこそ、こういう大胆な姿に余計グッと来ます。
キャラを崩さないよう乱れっぷりはそこまで激しくせず、セリフやシチュにギャップを持たせてました。
時間は最も短いですけどプレイの濃さは最も高いパートだと思います。

このように、言葉と行為の両方で徹底的に甘やかす姉らしいエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れた作品
落ち着いた雰囲気の甘やかしプレイをする独特な作品です。

姉上は自分にできない仕事を毎日頑張ってる弟を少しでも癒そうと
家事の合間におちんちんのお世話も積極的にやって心身のストレスを取り除きます。
そしてエッチの際はペースをゆっくりにする代わりに全肯定のセリフを多めに投げかけ
さらにエッチな音声の量や密度を多めにして射精できる環境を整えます。

和服美人と呼ぶのがピッタリな姉上が実の弟をエッチにもてなすシチュ
彼のすべてを受け入れ褒め称えるポジティブなセリフの数々
パートの序盤から中盤は緩く、終盤は激しく責めるやや落差を持たせた責めっぷり。
静けさや落ち着きを出しつつ彼女の愛情をたっぷり注ぐタイトル通りの作品に仕上がってます。

「こんなに出して頂けるなんて…、流石、わたくしの自慢の弟です♪」
彼女は彼のためなら何でもするブラコンキャラです。
帰宅して早々に抱きつき、負担がかからないよう緩やかに責め
吐き出された精液を愛おしそうに見つめながら頑張った彼を褒め称えます。
最後の最後に中出しをお願いしたのもその気持ちが抑えられなくなったのでしょう。
妊娠したかどうかには触れられてませんからそこまで重さは感じません。

エッチはどのパートも射精シーンを1回に絞り込み、そこに向けて心身両面をじっくり責め続けます。
射精後に精液を処理する様子が一切描かれてなかったので
丁寧に舐めるとか、喉を鳴らして飲み干すといった動作が加わってればなお良かったです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラに強めの個性を持たせた姉モノです。
年上の女性に甘やかされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:10:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ひたすら事務的に性欲処理をしてくれるナースさん

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで仕事熱心なナースが
性欲を溜め込んでる入院中の男性を色んなプレイでスッキリさせます。

ナースと患者の関係を維持しながら積極的にお世話するのが特徴で
あくまで仕事の一環と割り切りつつ彼のリクエストを適度に受け入れ
さらにやや下品な淫語もガンガン言って心身をバランスよく盛り上げます。
事務的ナースの大胆なご奉仕
ナースが患者の性欲処理を手伝うお話。

「失礼します。このような深夜に、何かご用でしょうか。怪我が痛むのですか?」
ナースはトーンが低い整った声のお姉さん。
ある日の深夜、主人公に呼び出され性欲が溜まってることを告げられると
すぐさま了承しまずは手でおちんちんを気持ちよくします。

本作品はナースよりも女医っぽい雰囲気を持つクールな女性が
両腕を骨折してる彼のおちんちんに80分程度のエッチな処置を施します。
手コキ、フェラ、オナホコキ、パイズリ、SEXとパートごとに異なるプレイを用意し
その一部始終をとことん事務的な態度で行います。

「ここまで立派な勃起ができる、ということは、体が徐々に回復に向かっている、と見て間違いなさそうです。あとは、ストレスを貯めないように、精液を排出するだけですね」
彼女は一言で表すなら合理的な女性。
オナニーできずに性欲を溜め込んでるのは心に良くないと判断し
彼のリクエストをできるだけ受け入れつつ自分なりに考えて気持ちよくします。
しかし彼の言うことが理にかなってないと判断したらあっさり却下します。

おちんちんをガンガン責めて無理矢理射精させる事務的キャラもいますが
彼女の場合は相手が望むことを受け入れ満足させる方針で進めます。
そうすればわざわざ深夜に自分を呼び出しエッチな要求をする回数が減ると見越したからです。
好意や愛情を込めずに手厚く奉仕する感じなので十分事務的と言えます。

「柔らかいタマタマを、更にもみほぐすように……精巣が活発になり、おちんぽミルクを大量に作り出せるように……」
もうひとつの大きな特徴は淫語の質と量にこだわってること。
淫語好きな彼がスムーズに興奮し射精できるように普段よりもやや下品な表現で連呼します。
おちんちんは「おちんぽ」、精液は「おちんぽミルク」といった感じです。
特定のセリフを連呼することもあれば、セリフに違和感なく混ぜてぶつけることもありました。

おちんちんへの責めが的確でも事務的キャラの場合は雰囲気がどうしても淡白になるので
こういうセリフを使った責めは純粋なエロさの向上と作品の個性づけに役立ちます。
インゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんはサークル名の通り淫語の扱いに定評があり
パートによって分量や言い回しを変えて単調さを防ぐ工夫がされてます。

クールで合理主義者のナースが淫語を交えた大胆なご奉仕でスムーズに射精させる。
作品の特徴とサークルさんの特徴を組み合わせた実用度の高い作品です。
態度は冷たく、お世話は手厚く
エッチシーンは5パート80分間。
プレイは淫語責め、手袋コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、オナホコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、玉揉み、オナホコキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「……手袋のほうが興奮するのですか。では、断る理由はありませんね」
主人公に悩みを打ち明けられすぐさま了承したナースは
素手でしようとしたところ医療用手袋での手コキをリクエストされその通りにします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「まずは手コキでヌキヌキします」でするのはもちろん手コキ(約18分)。
手袋を装着してから上下に小刻みに動かし、少し経つとそれに淫語責めが加わります。

「なるほど。おちんぽをしごくときは、“しこしこ”と口にして欲しい、と」
彼女はナースをやってるだけあって相手の言うことには必ず耳を傾けます。
彼が淫語好きとわかれば積極的に取り入れ、手袋で本当に大丈夫か確認までします。
でも声と口調は相変わらずクールで事務的です。

相反する要素を併せ持ってるところが面白いなと。
思い切り事務的にしたらナースっぽさが薄れますし、優しすぎてもテーマから脱線してしまいます。
だからこれくらいの匙加減でしっかりバランスを取ってます。

最中に鳴る効果音も本作品のエッチにおける大きなポイントです。
若干粘性のある摩擦音がちゅこちゅことリズミカルに鳴り続け
彼がカウパーを分泌させ始めたら水分が増してよりいやらしい音へと変化します。
同じプレイでもシーンによって責め方を変え、それに合わせて効果音も変わるこだわった演出がされてます。

続く「フェラチオ? いいでしょう」はお口を使ったご奉仕(約19分)。
手袋コキをした3日後、再び性欲解消をお願いされた彼女がちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

「イキそうになったら、このまま私のお口まんこの中に出してください。そのほうが、周りが汚れずに済みますから」
彼女は男性が単調な刺激に慣れやすいことを理解してます。
だから前回と同じく手コキしようとしたところでフェラをリクエストされたらそのほうが良いと判断し
カリ首や裏筋を集中的に舐める、金玉を舌でチロチロするなど流れを作って奉仕します。
精液の処理が簡単だからとそのまま口で受け止め飲み干すあたりも彼女らしいです。

ちゅぱ音メインなので淫語の量は他のパートに比べて少ないですが
こういうプレイも少しは挟んだほうが作品全体が引き締まって良くなると私は思います。
サークルさんがマンネリ感の打破を強く意識されてるように映りました。
各パートの時間を20分程度に揃えてるのも聴きやすさに配慮したのでしょう。

残りの3パート43分間はより踏み込んだサービス。
非貫通式のオナホ、おっぱい、おまんこと異なる手段で1回ずつの射精へ導きます。

「ただ上下に動かすだけではなく……回転させてみるのはどうでしょう」
3回目ともなると彼女も彼の性癖をある程度把握したようで
スタンダードなものからやや変わったものまで幅広い責めを繰り出します。
声や態度は相変わらずクールですがこちらを見下してる感じはまったくありません。
オナホとおまんこどっちが気持ちいいかさり気なく尋ねるなど、彼女の側から働きかけるシーンも出てきます。

この中で最も盛り上がるのは最後のSEXパート。
退院を間近に控えた彼のお願いをいつも通りあっさり受け入れ、ゴム有りでの挿入を許します。

「おちんぽが、ビクビクして……あなたの、気持ちいいという感情が、伝わってくるようです……。それは、決して、不愉快ではありません」
普段よりも息遣いが明らかに熱っぽくなり、腰を打ちつけたりグラインドしてリズミカルに責めるなど
これまでのプレイとは違う優しさや温もりを感じるサービスをしてくれます。
中盤からは比較的濃厚なキスも挟みますし、事務的な彼女の心に若干の変化が表れてるのがわかります。

もちろん彼女は今回のSEXがあくまで処置に過ぎないことを知ってるし
始める前に彼へ言葉ではっきり伝えてもいます。
ですが合意のうえでお互いの大事な部分を密着させたら親しみが湧くのはおかしいことではありません。
ツンデレのように大崩れさせず、事務的キャラの範囲内で心の移りゆくさまを描いてます。

このように、心の距離を取りながら親身に尽くすやや変わったエッチが繰り広げられてます。
適度な距離感の作品
冷たすぎず、かといって優しすぎもしない関係が上手く表現されてる作品です。

ナースは両腕を骨折したせいでオナニーできずにいる主人公の欲求不満を解消しようと
プレイや責め方のリクエストを聞きながら淫語をガンガン言って興奮と射精を促します。
その一方でこの行為に愛情がないことをはっきり伝えて心の距離を取ります。

事務的なナースが淡々とした表情でおちんちんを気持ちよくするシチュ
見下すことはないものの親しい態度も取らない彼女の立ち位置
やや下品な淫語を状況に応じて使い分けるサークルさんらしい言葉責め。
事務的の中では割と聴きやすいあたりに設定した抜き重視のエッチを行います。

「ここで無理をしてはいけません。怪我が問題なく治るように、ストレスをためずに、ゆっくり休むこと。いいですね?」
本作品の一番面白いところは彼女をナースにしてる点だと思います。
事務的なエッチをするにはある意味最も相応しくない職業です。
仕事柄患者には優しくする必要がありますし、エッチをいい加減にやるわけにもいきません。
そのへんを解消するために彼の希望をある程度叶えながらクールな態度で責める形にしてます。

淫語責めに関してもサービス色の強いプレイですから事務的作品にはまず出てきません。
「さっさと出せよ、この変態」など強めの罵声を浴びせかけたほうがずっとジャンルに合ってます。
あるいは「おまんこきもちいいわー」みたいにわざと感情をまったく込めずに言うとかですね。
このかなり難しい状況を見事に切り抜け、活かしてることにとても驚きました。

エッチはどのパートもレベルが高く使い勝手が良いです。
今回紹介できなかったパイズリも効果音が多彩で十分なエロさがあります。
彼女のデレ具合はほんの僅かですから、事務的プレイをよく聴く人も満足できると思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

聴き手にある程度歩み寄ってる事務的作品です。
おまけは「事務的ナースさんの淫語連呼」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:47:03(本編…1:41:25 おまけ…5:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで30%OFFの700円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ドスケベ姉妹のセックスフルコース♪

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を手玉に取るのが得意なドスケベ姉妹が
街中で出会った童貞を逆ナンパし濃密なエッチをプレゼントします。

偽物のおまんこへ必死に腰を打ちつける姿を嘲笑ったり
犬の芸をする見返りに足裏でしごき無様な射精へ追い込むなど
女性に小バカにされ、負ける快感を味わわせながら抜かせるやや屈辱的なプレイが楽しめます。
ドスケベ姉妹のちょっぴり意地悪なサービス
姉妹と体を密着させながらエッチするお話。

「はじめまして お兄さん 今日は私たちドスケベ姉妹のセックスフルコースを選んでいただき ありがとうございます」
姉は明るくて透き通った声の女の子。
「ありがとうございます お兄さん」
妹は姉に比べてややトーンの低い声の女の子。
街中を歩いてた主人公に声をかけ自分たちの部屋へ連れ込むと
軽く挨拶してから左右に寄り添い耳に息を吹きかけます。

本作品は見た目は清楚だけど内面はエッチの事ばかり考えてる姉妹が
童貞な彼を誘って40分程度に渡るややM向けのエッチをします。
サークルさん自身が「短く実用性に特化させた」とおっしゃってるだけあって
前後のやり取りは極力省きエッチに注力する形で進めます。

妹「ねぇお兄さん なんで私たちみたいなエロい女が 今まで大事に育てられてきたか わかりますか? 教えてあげます そ・れ・は 男のおちんちんを気持ちよくするため」
自分たちの体は男を喜ばせるためにあると最初に豪語し
手、口、おまんこを使って2人同時に責めるあたりは確かにドスケベです。
姉は左、妹は右に陣取り至近距離から囁き声で語りかけるシーンが非常に多く
彼女たちが何か言うたび微かな風圧が耳に感じられます。


獣のように激しく貪るのではなく、密着しながらねっとり責め立てる割と静かなエッチです。
責めるペースを緩くする代わりに吐息や言葉責めの密度を上げて抜きやすくしています。
吐息多めの作品が好き人にはかなり向いてると思います。

同時責めと並ぶもうひとつの特徴はプレイスタイル。
セックスフルコースの名の通りどのパートもSEXを連想させる言葉責めをし
さらに年上なのに童貞な彼の未熟さや快楽にすぐ負けてしまう弱さを貶します。


妹「お手手マンコってバカみたい 手がおまんこなわけないじゃない」
姉「違いまちゅよね お兄さんにとってはこのオナホールが初体験の相手だから 童貞なんかじゃないでちゅよねー」
姉はやんわりと、妹はストレートにとアプローチの方法は違うものの
2人とも彼を見下し弄ぶことを楽しんでるのがわかります。
プレイ自体はそれほど意地悪じゃありませんからドM向けではありません。
ややMあたりの人を気持ちよく射精させるサービスと呼ぶのが妥当です。

エッチ大好きな姉妹が左右から挟み込んで責めるシチュとちょっぴり意地悪な言葉責め。
彼女たちの属性をそのまま活かして心身をバランスよく責める作品です。
色んなおまんこに責められる快感
エッチシーンは5パート42分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、キス、犬の真似、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

姉「それじゃ 最初は私の手で ヌキヌキしてあげます」
自分たちがドスケベなことをアピールして主人公をやる気にさせた姉妹は
すぐさま服を脱がせておちんちんを取り出しまずは手で気持ちよくします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「お手手マ○コとセックス」でするのは手コキ(約11分)。
姉がおちんちんを担当し、妹はその様子を眺めながら言葉責めでサポートします。

姉「はーい ずぶっ お手手マンコの中に おちんちんがずっぽり入りましたね」
姉「女の子の手は おまんこなんかじゃないんですよ ふふっ 指の輪っかをおちんぽで突かれても 感じるわけないじゃないですか?」

手のことをわざと「お手手マンコ」といやらしく表現し
途中から軽い喘ぎ声も混ぜて実際のSEXに近づけつつ上下にしごきます。
そして彼がすっかりその気になったところで小バカにし、その反応を楽しみます。

一旦持ち上げてから突き落とす流れが実に良いですね。
彼女たちの手のひらで転がされてる感じがしてゾクゾクします。
手コキ自体はペースを段階的に上げていくだけなので言葉責めが魅力のパートです。

姉「びゅーーびゅー びゅーー びゅる びゅる どぷっ」
射精シーンで彼女たちが必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくるれるのもポイント。
男性にとって最も情けない瞬間を見られ続ける快感をくすぐります。
2人が異なるセリフを同時にぶつけるスタイルを取ってました。
本作品のテーマに沿った効果的な言葉責めと言えるでしょう。

続く2パート17分間はやや意地悪度を上げたプレイ。
「姉妹のききマ○コ」はオナホ、「マゾ犬調教足マ○コ交尾」は姉の足裏をおまんこに見立てて責めます。

妹「ほらワンちゃん頑張れ 足マンコにもーっと腰を打ちつけて ご主人様を喜ばせなさい」
特に後者は返事をする時にワンと鳴かせる、「待て」と言われたら即座にプレイを中断するなど
彼を完全に犬扱いして上下関係をはっきりさせます。
足コキも姉が踏んで擦るのではなく、彼が足裏の間におちんちんを入れてヘコヘコする屈辱的なものです。

引き続き囁き声で優しく語りかけてきますから凹むことはないでしょうけど
彼女たちに弄ばれ、負かされる快感がそれなりに味わえると思います。
事後に足についた精液を舐めさせるとかはありません。

終盤の2パート14分間はこれまでと大きく色合いの違うプレイ。
妹→姉の順にどちらも騎乗位で繋がり1回ずつの中出し射精を決めます。

妹「もう逆らいません 今までごめんなさい これからはお兄さんの言う通りにするので お仕置き許してください」
姉「おちんぽすっごい 負ける おまんこ負けるぅ チンポに躾けられて おまんこ負けちゃう」
挿入直後は普段通りの態度で全然気持ちよくないと言ってたのに
ある程度経つと切ない声で中出しだけは勘弁して欲しいと懇願する妹
挿入直後にあっさり陥落し、腰を打ちつけながら種付けをおねだりする姉。
生意気だったのが一転してか弱い姿を見せるようになります。

自分のほうが強いと勘違いしてた女性をわからせる快感とでも言えばいいのでしょうか。
立場逆転っぽい展開になってて面白いです。
でも「ややM向けなのにこういうプレイは萎える」と思う人もいるでしょうね。
そのへんは最後にきっちり挽回してくれますから消化不良にはならないと思います。
先ほども言ったように彼女たちは男性を一度おだててから突き落とすのが得意です。

このように、おちんちんに色んな刺激を与えながらM心をくすぐる濃いエッチが繰り広げられてます。
適度に意地悪してくれる作品
嫌悪や抵抗を感じさせないレベルで見下してくれる作品です。

ドスケベ姉妹は街で偶然見かけた主人公の精液を搾り取ろうと
序盤から超至近距離に陣取り囁き声で話しながらおちんちんをたっぷりいじります。
そして多少の上下関係を持たせたり小バカにして興奮も煽ります。

積極的な姉妹が密着しながら同時責めするシチュ
囁き声や吐息をいっぱいぶつけて臨場感を出す演出
色んなおまんこでおちんちんを、ややM向けの言葉責めで心を責めるエッチ。
作品が持つ特徴をバランスよく組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

妹「そんなこと言わなくても お兄さんは次も必ず来ますよね だって もう私たちとの快感を覚えてしまったら 二度と忘れられませんから」
彼女たちはエッチ慣れしてるだけあって男性の性癖を見抜く力に長けてます。
今回のプレイもおそらく「彼ならこうすれば喜ぶ」と予想したうえでやったのでしょう。
意地悪のさじ加減が丁度良く、いじめと受け取られないギリギリの線を突いてます。
彼の童貞卒業を手伝ってることも含めてもてなし上手な女性たちだと思います。

エッチは触る箇所をほぼおちんちんに絞り込みパートごとにその手段を変えてます。
役割分担もしますけど手コキ+言葉責めなど体を同時に責めないやり方に徹してます。
唯一の例外はおまけでやる両耳舐めくらいです。

本編の射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「両耳舐めオナサボカウントダウン」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:01:01(本編…54:43 おまけ…6:18)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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