同人音声の部屋

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タグ:オナホ

   ● 逆レイプ精子バンク~過剰に精液を搾り取るドS痴女ナース~
   ● 早漏治療クリニック ~寸止め焦らし科の特別療法・最高に気持ちいい射精付き~
   ● ダークエルフのメイドさんに事務的に性処理されちゃう音声
   ● 早漏改善トレーニング-メイドと秘密のトレーニング編-
   ● まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~
   ● 【日向耳かき】道草屋 はこべら-移動珈琲店/よるの動物さん【這より悪戯】
   ● じむけん~事務的研究者さんに容赦なく搾精されちゃう!~
   ● 母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● おねえちゃん先生のえっちな特別授業
   ● サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精


逆レイプ精子バンク~過剰に精液を搾り取るドS痴女ナース~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで仕事熱心なナースが
不純な気持ちで精子バンクを訪れた男性にとってもハードなお仕置きをします。

丁寧な言葉遣いと冷静な態度で接しつつノルマ達成を最優先する事務的な姿や
射精直後に休憩をほとんど挟まずプレイを続行する無慈悲なスタイルなど
快楽よりも苦しみを与えることを重視したドM向けのエッチが繰り広げられてます。
気持ちよくしてもらうだけのはずが…
精子バンクのナース「鳴川さん」に精液を搾り取られるお話。

「精子提供者様、遠方からお越しいただき誠にありがとうございます」
鳴川さんは淡々と話す冷静な声のお姉さん。
精子バンクにやって来た主人公に精子を提供する意思があるか確認すると
早速専用の部屋へと案内し、真ん中にある台に体を拘束します。

本作品は何らかの事情で自分の精子を残す、あるいはそれを欲してる人たちに提供する施設で
彼女がおよそ55分に渡り彼を何度も何度も射精に追い込みます。
作中の射精シーンは6回とそこまで多くないものの個々のプレイがとても濃く
M性が高ければ高いほど興奮したり抜ける要素がたっぷり詰まってます。

「ふふ、やめて欲しいと言われてやめてしまう程私は優しくないですよ。逆にそういわれるとたっぷりとサービスをしたくなります」
最もわかりやすいのは彼女のキャラ。
精子をわざわざ提供しに来てくれた彼に表面上は礼儀正しく接しながら
体の自由を奪ったり彼の希望と反する責めを繰り出して精液を効率よく回収しようとします。

ナースから連想される優しさや温かさはほとんどなく、事務的キャラと呼ぶのがピッタリな女性です。
エッチが進めば進むほどSっ気が強くなるのもポイント。
女性にとことん突き放されながら大事な部分を無慈悲に弄ばれる快感を嫌と言うほど味わわせてくれます。

搾精の要となるエッチも特徴的。
ノルマにあたるビーカー3個分の精液を時間内に回収するために
彼の射精が終わっても一切手を止めず、そのまま刺激を与え続けて再度の射精へ追い込みます。

音声作品における連続射精は大抵が射精後に精液の処理や軽い休憩を挟みますが
本作品ではプレイを変更する時以外ほぼノンストップで責め続けます。
射精直後の非常に敏感なおちんちんを激しく責められるシーンが多いため
ガチで取り組んだ場合はそれこそ悶絶するレベルの苦痛を味わうことになります。

キャラがきつくてプレイもきつい。
これだけで相当にハードなことがなんとなくわかっていただけると思います。
ただし、彼女は単にSだからここまで過酷な試練を彼に与えるわけではありません。
詳しいことは伏せますが、その理由も作中できちんと語られてます。
息つく暇すら与えないエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート55分間。
プレイはおちんちんを握る、手コキ、亀頭責め、着衣パイズリ、フェラ、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「まずはゴム手袋を着用します。排出された精液を清潔に保つためです」
主人公に理由を説明し同意を得たうえで体を拘束した鳴川さんは
ゴム手袋、ビーカー、ローションを用意してからおちんちんをひとまず握ります。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「精子提供者の拘束及び監禁」は本格的なプレイを始める準備にあたるパート(約5分30秒)。
自分が提示した3つの誓約に従わない彼を屈服させようと、極めて弱い刺激だけを与えて焦らします。

「我慢汁が亀頭から私の手にしたたり落ちていますね。この液体で陰茎を扱きたてたら、さぞ気持ちいいのでしょうね」
この時点の彼女は事務的ではありますがSな部分をそれほど強く出しません。
自分の本性を隠しつつ心と体をバランスよく責めて彼の降参をのんびり待ちます。
圧倒的に有利な状況なのに無理矢理押し付けないところは確かにナースらしいなと。

続く「ドS痴女ナースによる精液の搾取」は本題の搾精をするパート(約46分30秒)。
手コキ→着衣パイズリ→フェラ→オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
体への責めを続けながら彼の心をへし折る言葉を数多くぶつけます。

「はい、このビーカーは終わりです。次のビーカーも用意してあるのでそちらにも射精してもらいます」
彼女は彼がなぜ近くもないこの精子バンクに来たかを見抜いてますが
最初のうちは当初の予定通り精子の収集だけをひたすら頑張ります。

責め方についても例えば手コキなら竿を普通にしごく、追加で亀頭に手のひらを当てて擦るなど
同じプレイでも微妙な違いを出し、効果音もそれに応じてリズムやストロークが多少変化します。
射精後に休憩を挟まない点を除けば事務的に感じる程度に収まってます。

「あなたは既に当社の実験材料なのですから。射精直後の敏感ちんこを扱かれるのがどれだけ辛かろうと、私には関係のないことです」
しかし射精を重ねた結果彼が苦しそうな表情を見せるようになると
今までよりもずっと突き放した態度を取るようになります。
ただし、これらはすべて彼の同意に基づく行為なので彼女に落ち度はありません。
相手に反論する余地を一切与えず堂々とSの欲求を満たすところが実に面白いです。

最も無慈悲なプレイは中盤あたりに登場するフェラ。
「ずぶりゅっ」という激しいちゅぱ音を鳴らす合間に彼へ苦痛を与えると明言し
そのまま2回連続の射精へと追い込みます。

「分かり合えないのは悲しいですね。では あなたが理解できるまでむしゃぶりつくしたいと思います」
彼女は彼が安易な気持ちで精子を提供しに来たことが余程許せなかったのでしょう。
本来ならビーカーに出すはずの精液をそのまま口で受け止め飲み干してしまいます。
「ビーカー3個分の精液を出せたら終わる」と思ってる彼の希望を粉々に打ち砕くわけです。
体だけでなく心も容赦なく責めるのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。

パイズリをする際に敢えて衣服を脱がなかったり
最後のオナホコキできつい言葉責めをするなど、心の距離を感じる描写が非常に多いです。
ですから女性にそうされることに快感を覚えるMの方にのみおすすめします。
容赦のない作品
「逆レイプ」と呼ぶのがしっくりくる極めてハードな作品です。

鳴川さんは不純な動機で精子バンクを利用した主人公を悔い改めさせるため
そして己が持つSの欲求を満たすために表面上は冷静な態度を取りつつ
後になるほど心身両面に激しい責めを与えて生き地獄を味わわせます。

体を拘束するだけでなく彼に何をされても言い訳できない状況を事前に作る狡猾さ
そのうえで射精中や直後も含めておちんちんを刺激し続ける無慈悲さ。
「必要量の精液をいただく」という建前を崩さずに彼女はふたつの目的を見事成し遂げます。

「まるで凄惨な地獄を見てきたような表情をしていますね。地獄はまだ始まったばかりですよ」
このレビューを読んだだけだと彼女が単なるヤバい人に思えるかもしれません。
ですが、彼女がここまでのことをする決心をした原因は彼にあります。
言ってしまえば自業自得なので、聴いた後にそこまで尾を引くことはないでしょう。
やってることはぶっ飛んでるけど筋道が立ってます。

エッチは責めの手を一切緩めないところが最大の魅力です。
聴き手が主人公とできるだけ近い立場でプレイを楽しめるように、どれも十分な時間を取って射精に導きます。
射精を何度も繰り返す苦しみはもちろん、射精直後におちんちんを刺激される辛さや
そのまま再度の射精へと追い込まれる厳しさも味わわせてくれます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:きさらぎゆめはさん
総時間 58:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月13日まで2割引の720円で販売されてます。

早漏治療クリニック ~寸止め焦らし科の特別療法・最高に気持ちいい射精付き~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチ大好きなナースが
寸止めをテーマにした3種類のエッチで男性の早漏改善を応援します。

M向けに感じるプレイをできるだけノーマル寄りに表現してるのが特徴で
最終目的に向けて射精だけは禁止し、その代わりに色っぽい声で励ましの言葉をかけたり
自分の体を好きに触らせて最後まで耐え抜く勇気を与えます。

寸止めせずにそのまま射精できるルートも用意されてますから
無理に完遂を目指すよりも自分の限界に挑戦する感じで聴くのがいいでしょう。
意地悪さを極力薄めた早漏治療
寸止め焦らし科のナース椎名さんの早漏改善治療を受けるお話。

「本日は当院にお越しいただき 誠にありがとうございます」
椎名さんは穏やかで整った声のお姉さん。
早漏で悩んでる主人公に軽い挨拶をしてからズボンとパンツを早速脱がせると
おちんちんをしごきながら自己紹介やこれから行う治療の内容を説明します。

本作品は女性とエッチしてもすぐ射精しないおちんちんに鍛え上げることを目的に
彼女が45分近くに渡り3種類の治療とひとつのご褒美プレイをします。
手コキ、パイズリフェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイに挑戦し
それぞれで無事我慢できた場合とギブアップした場合にルートが分岐します。

「早漏を治すために寸止めする」と聞くとM向けのプレイをイメージする人がいると思います。
ですがこの病院ではナースが患者と一緒に少しずつ改善していくスタンスを取ってるため
M性を感じる部分をことごとく中和しながらプレイを進めます。
ノーマルの方でも普通に聴けるくらい内容や雰囲気が穏やかです。

「私の胸を揉んでも構いませんよ はいどうぞ」
「すごいですよ 初めてでこんなに我慢できるなんて 素敵です」

例えば治療パートは最後まで射精を我慢するルールを設定する代わりに
彼女のおっぱいを好きに見たり触ることを許してくれます。
そして射精を抑えるのが難しくなってくるパート後半に差し掛かると応援やご褒美を匂わせるセリフを投げかけ
無事やり遂げた後はそのことをきちんと褒めます。

焦らしや寸止めによって生まれる辛さを彼女がケアしてくれるおかげで
「もう少し頑張ろう」という気持ちを維持したまま聴けるわけです。
治療の途中でギブアップした場合もきちんと射精させてくれますから
自分の限界に挑戦するのはもちろん、治療を一切考えずプレイごとに抜くこともできます。
聴き手から射精の権利を取り上げずに寸止めプレイするのが大きな特徴です。

「この仕事してて良かった 精液いっぱいで幸せ」
優しくてエッチにとっても積極的な椎名さんの存在も忘れてはいけません。
ナースらしい細かな気配りを見せつつ彼の立派なおちんちんにため息を漏らしたり
射精シーンでは精液の量、匂い、味を嬉しそうな表情で堪能します。

彼女自身も楽しんでエッチに取り組むおかげで事務的感がまったくなく
最中に鳴るちゅぱ音や効果音もねっとりしたいやらしいものばかりです。
無理に射精を制限しない作りも相まって初回での完遂がある意味難しくなってます。
年上の女性が親身になってトレーニングしてくれる穏やかな寸止め作品です。
取り組みやすさを重視したエッチ
エッチシーンは8パート43分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それでは ローションをつけた手で おちんぽをしごいていきますね」
最初に診察を兼ねて主人公を一度射精させ、精液の質や量を計測した椎名さんは
治療の手始めとしてローションまみれの手でおちんちんをしごきます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初の「囁き手コキで寸止め早漏治療」でするのは手コキ(約7分30秒)。
序盤は手だけ、少し経つと耳舐めも交えて後になるほど激しく責め立てます。

「最初はゆっくり刺激していきますから ゆっくり治療しましょうね」
事前のプレイで彼の耐久力をある程度把握したのでしょう。
心身にできるだけ負担をかけないよう気をつけながら手をリズミカルに動かします。
「ぐちゅぐちゅ」という粘性高めの摩擦音がいやらしく
「おちんぽ」などのやや下品な言葉も声とのギャップが大きくてエロいです。

プレイ時間が短いのでさすがにここだけで暴発することはないでしょうけど
二番目の治療以降にそうなる可能性を育てる役割は十分に果たしてます。
抜ける作品を好んで制作されてるristoranteさんの特徴が本作品にも色濃く反映されてます。

「仕方ありませんね はい 大丈夫ですよ どうぞ気持ちよく射精なさってくださいね」
治療の後に派生する失敗パートも大きな魅力です。
先ほどのプレイで我慢できなくなった彼を気遣い、カウントを数えて射精のタイミングを教えます。
途中でギブアップしても嫌な顔ひとつせず許してくれる姿にナースらしい温かさを感じました。

続く2パートはさらに踏み込んだプレイ。
「パイズリフェラで寸止め早漏治療」はパイズリフェラ、「特製オナホで寸止め早漏治療」はオナホコキを行い
手コキと同じく時間いっぱい射精を我慢することを目的に取り組みます。

「そうですね しっかり治療したご褒美 あるかもしれませんね」
「こうしてゆっくり動かすと 中のヒダの形がわかりますでしょう? 後で私の膣内と比べてみてくださいね」

前者はおっぱい、後者は擬似おまんこと女性の象徴にあたる部位を使うプレイなのを踏まえて
彼女は彼が途中で挫折しないようにこれらを乗り越えたらご褒美をあげるとほのめかします。
難度の高いことに挑戦する場合、心で負けないことが重要になりますから
ひたすら我慢させるよりもこういう風にアプローチしたほうが効果的です。

しかし責め方については一切容赦しません。
パイズリの時は「こしゅっ」という弾力のある摩擦音に時折ちゅぱ音を交え
オナホコキは「きゅぽっ」という空気交じりのゴムっぽいパワフルな摩擦音が流れ続けます。

おちんちんへの刺激を手加減したら治療になりませんから締めるべきところはきちんと締めます。
特にパート終盤の寸止めカウントを数えるシーンはどちらもかなり激しいです。
ガチでしごき続けた場合はオナホコキあたりで厳しくなるでしょうね。

そうやっていくつもの試練を乗り越えた先にようやく彼女の言う「ご褒美」が待ってます。
「生中出しで連続射精パート」という名前を見れば何をするかだいたいわかるはずです。
このパートだけは治療から離れるので寸止めは一切せず好きに射精させてくれます。
今までとは違う震えた声でおちんちんの感触を楽しむ彼女の姿も印象的でした。

辛いことをやらせた後はそれに見合った幸せを与える。
早漏治療をできるだけマイルドに描いた聴きやすくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり鍛えてくれる作品
M向けのプレイを敢えてノーマルにアレンジした珍しい作品です。

男性にとっては割と深刻な悩みにあたる早漏を少しでも改善するために
親切でサービス精神旺盛なナースが体を張ったお手伝いをします。

完遂できるようにどのパートもプレイ時間を短めに設定し、最中は寸止めを崩さない範囲で甘やかし
どうしてもダメな場合は緊急用に射精できるルートを用意するなど
甘さや優しさを感じる要素をたっぷり盛り込んだうえで寸止めをリードします。

「どうします? もう一度初めから治療します?」
こうやって書くと彼女に早漏を改善させる気があまりないように聞こえるかもしれませんが
失敗した場合も射精後にもう一度チャレンジするかどうかを確認して締めくくります。
一気に完治させるのではなく、一歩一歩前進する形での治療を目指してます。

エッチは責め方をハード路線にする代わりに他の部分を柔らかくしてます。
寸止めパートも射精に追い込む感じで責めてくれますから
失敗パートを挟まずに通しで聴いた場合は割と厳しい思いをすることになるでしょう。
同じコキ系なのにそれぞれで効果音にはっきりした違いがあるのも見事です。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

勇気とやる気を与えながら我慢を促す大衆性の高い作品です。
おまけは「生セックスで寸止め治療」パートです。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:02:53(本編…54:02 おまけ…8:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月5日まで3割引の700円で販売されてます。

ダークエルフのメイドさんに事務的に性処理されちゃう音声

サークル「なつのれん」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、冷静で仕事熱心なダークエルフのメイドが
手やオナホを使ったエッチでご主人様の性欲を解消します。

冷めた口調で彼を常に見下しながらご奉仕するスタイルや
素肌での接触を徹底的に避けて射精に導くプレイなど
テーマの「事務的」を強く反映させたM向けのエッチが繰り広げられてます。
ダークエルフのつれないご奉仕
ダークエルフメイドが性欲処理するお話。

「本日もお疲れ様です、ご主人様」
メイドは淡々と話す可愛い声の女の子。
帰宅したご主人様が射精したくて堪らないのを察すると
お仕事と割り切って彼のおちんちんを気持ちよくしてあげます。

本作品は性欲おばけと言っても差し支えないほどエッチな彼を満足させようと
彼女がおよそ35分に渡り3種類のプレイをします。
音声作品におけるメイドは主従関係を超えて恋人同士に近いエッチをすることもありますが
彼女の場合はそういった感情を一切抱かず淡々と仕事に取り組みます。

声や口調が終始冷静なのに加えて、何かにつけて彼を見下したり
自分の気持ちをストレートに伝えて愛情がないことをはっきり伝える事務的なエッチです。

彼に対して怒鳴ったり途中で投げ出すことはないものの
異性としての彼にまったく魅力を感じてないのがセリフや態度を通じてよくわかります。

「あまり我慢汁を垂れ流さないでください。手袋が汚れてしまいますので」
彼女の事務的っぷりを最もよく表してるのがプレイスタイル。
素手ではなく手袋越しにおちんちんをしごいたり、専用の器具で射精に追い込むなど
彼の体に直接触れることをとことん避けてエッチを進めます。

言葉だけでなく行為でも突き放してくる感じです。
彼はドMなので結構喜んでますが、一定以上のM性を持たない人が聴くと凹むかもしれません。
取り立ててハードな描写はないものの相当に徹底した事務的プレイをしてくれます。
心も体も距離を取った割り切りエッチ
エッチシーンは3パート34分間
プレイは手袋コキ、背中におっぱいを押しつける、オナホコキです。
手袋コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「仕方ありませんので……お約束通りちんぽ、シコシコして差し上げます」
ズボンとパンツを脱がせて欲しいと言うご主人様に自分で脱ぐよう指示すると
メイドは手袋をはめてから悪臭を放つおちんちんを素っ気無い態度でしごき始めます。

エッチはご奉仕ということで彼女が常に責め続けます。
最初の2パートでするのは手袋コキ(約27分)。
前半は正面から、後半は背後に抱きつきながらと体勢を変えてひたすら刺激を与えます。

「ご主人様のちんぽ、皮が余っているのでシゴきやすくとても結構です」
「ご主人様の臭い臭い精液の臭いなんて、毎日嗅いでいたら頭がおかしくなってしまいますよ、本当に」

彼女はそれこそ毎日のように彼の相手をしてるらしく
エッチが始まった後も普段と同じ声と口調で思ったことをストレートに話します。
心を抉るほど強烈ではありませんが割とガンガン言葉責めをしてきますから
女性に見下されたい、突き放されたい性癖を持つ人ほど興奮できるでしょう。

最中に鳴る効果音も大きなポイント。
竿をしごく時は「しゅこしゅこ」と非常に滑らかな摩擦音
亀頭責めはにちゃにちゃしたいやらしい水音、といったように
使用する器具や責める部位によって質感とペースが大きく変化します。
サークルさんが手コキとの明確な違いを出したいと思われたのか、手袋コキは特にリアルです。

「びゅ♪ びゅーっ♪ びゅるびゅるー♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅー♪」
また射精の直前や瞬間には言葉を使ってそれを適度に応援します。
ずっと冷たくし続けたら気持ちよく射精できませんから多少の飴を与える感じです。
おちんちんを観察する描写も入ってますし、淡白な雰囲気の中にも抜ける要素をある程度組み込んでます。

続く3回目パートはオナホコキがメイン。
2回射精してもまだまだ物足りないご主人様に呆れつつ
用意しておいたダークエルフのおまんこを模したオナホで最後の一滴まで搾り取ってあげます。

「残念どころか、私は嬉しいですよ? ご主人様 ちんぽを直接握らずに済みますし、短時間で済みますし。おまけに持ちやすいですし」
「子宮の奥の奥までご主人様の精液で満たされてしまったら あ・か・ちゃ・ん・できちゃいますよ、ご主人様」

「こしゅっ にゅぷっ」という弾力のある水音を標準くらいのペースで鳴らしつつ
Mが喜ぶ言葉責めと擬似SEXのイメージを組み合わせて彼を確実に射精へと追い込みます。
彼女は彼が自分ともっと踏み込んだエッチをしたいと願ってることに気付いてるのでしょう。
だからわざわざこういうプレイを行い直接の被害を避けようとします。

一見するとご褒美なのだけど、実際は自分のことを第一に考えて責めます。
底なしの性欲を持つ男性のあしらい方をよく心得てる賢い女性と言えるでしょう。

このように、冷たく接しつつほんの少しの甘さを見せるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
適度に突き放してくれる作品
事務的系の入門者が聴くのに丁度いい作品です。

ダークエルフのメイドは毎日射精しても性欲がまったく衰えないご主人様を鎮めようと
最初から最後まで冷静な口調と態度で接し、自分がオカズにならない範囲でエッチなご奉仕をします。

主従関係をほぼ逆転させて彼をとことん見下す彼女のキャラ
素肌の接触をまったくせず、射精を目指してパワフルに責め続ける割り切ったエッチ。
テーマの「事務的」にぴったりな愛情や温もりを最小限に抑えたサービスをします。

「……嬉しそうにするのは自由ですが、これも業務の一環だということをお忘れなく」
彼女は例えご主人様が相手でも自分の気持ちをはっきり伝えます。
それでいて与えられた責務を絶対に投げ出したりはしません。
このギャップも事務的感をさらに引き立てるのに役立ってます。

ただし、感情はどうあれ彼女が彼を「気持ちよく」射精させる努力をしてるのも事実です。
どのパートも1回の射精に向けてできる限りの時間を取って責めますし
言葉責めもMな人にとってはご褒美と言えるものが多いです。
特に射精シーンは言葉やイメージで心を盛り上げる抜きやすい作りになってます。

彼のだらしなさやエロさを見下しつつも「しょうがないなぁ」と思ってる節が見られます。
このほのかな優しさが先ほど入門者向けと書いた大きな理由です。
心底嫌ってる、あるいは初対面の女性がする事務的プレイとは明らかに違う要素を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

要所を押さえた比較的まろやかな事務的作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 48:14(本編…48:01 おはようボイス…00:13)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

早漏改善トレーニング-メイドと秘密のトレーニング編-

サークル「クラウン」さんの同人音声作品。
主にCG集を製作されてるサークルさんで音声作品は初です。

今回紹介する作品は、お淑やかで献身的なメイドが
敬愛する旦那様のために体を張った早漏改善トレーニングをします。

優しさと厳しさを兼ね備えたちょっぴり意地悪なエッチが行われており
敏感な彼が途中で暴発しないよう焦らし気味に責めたり寸止めする一方で
無事乗り越えられたらきちんと褒め、最後は精液を好きなだけ出させてあげます。
旦那様の悩みを徹底改善
メイドに責められ射精をギリギリまで我慢するお話。

「旦那様 失礼致します アフタヌーンティーのお時間ですので お持ち致しました」
メイドは礼儀正しく上品な声のお姉さん。
旦那様の部屋を訪れお茶と軽食を差し出すと
彼が女性に対して抱いてるとある悩みを聞いてあげます。

本作品は人間的としては十分に優れてるけどおちんちんに欠陥を抱えてる彼のために
彼女が1時間近くをかけて3種類のエッチなトレーニングをします。
女性上位のプレイばかりですが、彼女が彼に好意や敬愛の感情を強く抱いてるため
M向けの要素はほとんどなく穏やかな空気が終始漂ってます。

「旦那様って 包茎だったんですね 恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ なんだか 可愛いじゃないですか」
中でもセリフは早漏にコンプレックスを抱いてる彼の心を傷つけないようにと
嫌な匂いを放つおちんちんを褒め称えたり、射精を必死に我慢する姿を見て励ます気遣いを随所で見せます。
「変態」と言うことも若干ありますが、見下すよりも興奮を煽る意味合いのほうがずっと強いです。
3年以上連れ添ってる間柄だからこそできる愛のあるリードをします。

しかし彼を甘やかし続けてたら早漏は絶対に克服できません。
だから彼女はどのパートも射精を1回にまで絞り込み、そこに至るまでは絶対に出さないよう何度も念押しします。
そのうえで序盤は焦らす感じでゆっくりと、中盤以降は寸止めを交えながら割りとハードにおちんちんを刺激します。

簡単に言うと心へは優しく、体へはちょっぴり厳しく責めるエッチをします。
パートごとの時間が20分程度と丁度いい具合ですし
実際に我慢してから射精すれば普段よりも強く良質な快感が得られるかもしれません。
早漏な聴き手も完遂できるように色々考えながらエッチを進めてくれます。
少しずつレベルを上げるきめ細かなエッチ
エッチシーンは3パート61分30秒間。
プレイは皮剥き、手コキ、亀頭責め、耳舐め、オナホコキ、キス、SEXです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ゆっくりして差し上げますから 私を信じてください その代わり 旦那様も頑張ってくださいね」
初めての経験に緊張してる旦那様を深呼吸や肩揉みで軽くリラックスさせると
メイドは衣服を脱がしおちんちんの状態を確認してから指で優しくいじり始めます。

エッチはどのパートも彼女が責める形で進みます。
一番最初の「寸止め手コキ編」は小手調べに近いソフトなプレイ(約23分30秒)。
背中におっぱいを押しつけたりおちんちんを観察してある程度勃起させた後
前半は指で亀頭を、後半は手で全体を刺激し気持ちいい射精へと追い込みます。

「旦那様のおちんちんをきゅっと握って しこしこして差し上げるの なんだか新鮮で楽しいです」
彼がどれくらい早漏なのか探る感じで責めるので純粋なエロさは弱めですが
最中に投げかけられる優しい言葉の数々に二人の仲の良さがよく表れてます。
射精を我慢するのは男性にとって辛いことですし、プレイ以外の部分は意識して甘さを強くしてるように映りました。
主従関係を逆転させることなく尽くす姿勢でエッチするのも彼女のキャラに合ってます。

「そうそう その調子です 頑張って我慢してくださいね 我慢してから出すと 数倍気持ちいいんですから」
「ぴゅっぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる どぴゅどぴゅ ぴゅー」

責めるペースが上がり激しさを増しても彼女の優しさはいささかも変わりません。
苦しそうにする彼に励ましの言葉を投げかけて寸止めをやりやすくし
それを乗り越えた後はご褒美に精液を手で全部受け止め飲んであげます。
射精中に投げかけるぴゅっぴゅのセリフも「気持ちよく射精して欲しい」という想いがあるからです。

寸止めにつきまといがちなマイナスのイメージを色んな方法で中和してるのが非常に印象的でした。
「辛いけど頑張ろう」と思わせてくれるので少なくとも気持ちで負ける可能性は低いです。
Mな人には物足りないでしょうけど、それは裏を返せば誰でも聴ける寸止めプレイに仕上がってることになります。

次のパートはより踏み込んだプレイ(約20分)。
ローションをたっぷり染み込ませたオナホコキで2回の寸止めに挑戦します。

「旦那様の感じていらっしゃるお顔 すごく性欲をそそられてしまいます おまんこがじゅわっと 濡れてきちゃいます」
前回の手コキである程度我慢できるようになったのを踏まえて
ここからは応援の言葉はそれほどかけず、その代わり興奮を盛り上げるセリフの割合が増えます。
寸止め自体もオナホから抜かずに停止するものにパワーアップしてますし
彼のレベルに応じて与える刺激を調節するきめ細かなエッチをしてくれます。

本作品のエッチは効果音についてもかなり力を入れてます。
全体的に音量が小さく聴き取りにくいという弱点があるものの
シーンに応じておちんちんをしごくペースが目まぐるしく変化します。

オナニーのオカズとして最も役立つのは最後の「騎乗位編」(約18分)。
キスをしてから挿入し、少しの間動かさずにおまんこの感触を味わってもらい
それから腰をグラインドさせたりピストンしながら射精を最後まで我慢させます。

「旦那様 大好きです 好き好き 好きです」
今までと違い彼女も気持ちよくなれるプレイなので息遣いがとても熱っぽく
繋がりながらキスをする姿にも主従より恋人同士に近い雰囲気を感じます。
セリフについても「好き」など思いやりを感じるものばかり。
将来現れるであろう彼の恋人と同じ立場で愛そうとする気持ちが伝わってきます。
女性と身も心もひとつになることを目指した最も本格的なトレーニングです。

このように、最終目的に向けて一歩ずつ前進する思いやりに満ちたプレイが繰り広げられてます。
愛のある意地悪をしてくれる作品
本来はM向けのプレイにあたる寸止めをサークルさん独自の方法で表現してる甘い作品です。

旦那様を心から慕ってるメイドが、自分の男性機能に不安を抱えてる彼に対して
文字通り体を張ったトレーニングを行いその改善を手伝います。
手、オナホ、おまんこと後になるほど実戦に近いプレイを用意し
その中でも責めの強さやペースを上手に切り替えて寸止めできるレベルの刺激を与えます。

「必至に耐えていらっしゃるの しっかり伝わってますよ そういうの すっごく愛おしく感じるんです」
「メイドが寸止めする」と言うとM向けに感じる人が多いと思います。
でも本作品に限って言えばノーマルな人でも普通に聴けるし完遂できる内容です。
彼女のキャラが上品で思いやりに満ちてますし、トレーニングの内容も彼のことを第一に考えてます。
事務的なところがまったくなく最後までいい気分に浸りながら聴くことができました。

エッチについては実際のトレーニングを強く意識してます。
プレイ構成と個々の時間、寸止め回数、射精に至るまでの責め方など
すべて聴き手が取り組めるレベルに収まってます。

これを聴いて本当に早漏改善できるかどうかはさすがにわかりませんが
寸止めプレイの入門用としてかなりおすすめできる作品なのは事実です。

ひとつだけ注意点を挙げますと耳舐めは完全なおまけです。
3パート合わせて9分とそもそもの時間が短く、しゃべりながらするのでちゅぱ音の量も非常に少ないです。
耳舐め目当てで聴くのは避けたほうがいいでしょう。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しい女性がちょっぴり厳しくリードしてくれる実用性重視の作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:16:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
濃厚な幼児プレイで甘えん坊な実の息子を幸せにします。

赤ちゃん気分にどっぷり浸らせながら射精させる雰囲気重視のエッチが魅力で
赤ちゃん言葉、授乳、おむつの着脱などテーマに沿ったプレイをしながら
自分から甘えたくなるセリフや指示を投げかけて心と体をバランスよく盛り上げます。
甘やかしたい母と意地っ張りな息子
ママと3種類の幼児プレイを楽しむお話。

「うふ…♪ 何してたのかなぁ…?」
ママは色っぽく穏やかな声の女性。
オナニーに励んでる主人公の布団にこっそり入り込み抱きつくと
中にあったとあるアイテムを見せながら何をしてたか尋ねます。

本作品は彼女に性的な魅力を感じてるけどなかなか表に出せないでいる彼が
ブラでオナニーしてるのがばれたのをきっかけにたっぷり甘えます。
二人が実の母子なだけあって堅苦しい部分は一切なく
彼女もマザコンな彼のすべてを受け止めるあまあまなエッチでその気持ちに応えます。

3年3ヶ月ぶりの新作になるので同人音声を最近聴き始めた方はご存じないでしょうが
きなこんZさんは幼児プレイを随分昔に製作されてたサークルさんで
処女作「あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~」は
当時まだ珍しかったバイノーラル録音を採用してることもありかなりの人気を博しました。

本作品も全編バイノーラル、しかもほぼずっと耳元に寄り添いながら語りかけるおかげで
彼女と実際に密着してるような臨場感が味わえます。
プレイについても母親らしい愛情のこもった責めが多く、その徹底した甘やかしっぷりを聴いてると脳が蕩けそうになります。
簡単に言うと雰囲気がとても良い作品です。

「いい子のボクちゃ~ん? ボクちゃんはぁ、ママのことがだ~いちゅきでちゅよねぇ?」
もうひとつのポイントは彼女のセリフ。
難しい年頃の彼が気分よく幼児プレイに打ち込めるようにと
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をふんだんに使用しながら愛の言葉をストレートに投げかけたり
多少のMっ気がある彼を喜ばせようと軽い言葉責めや羞恥を与える指示を出します。
そして無事やり遂げたらちゃんと褒めてご褒美をあげます。

彼がマザコンなのと同じくらい彼女も彼のことを溺愛してます。
だからどのパートも彼の心に言葉で働きかけながら少しずつ気持ちよくします。
結果(=射精)よりも過程を大事にしたエッチをするので
射精の快感はもちろん、最中や事後に幸福感や充実感といった別の快感も味わえます。

実の母親らしい献身的なサービスとそれを支えるセリフ。
特別な女性と過ごす濃密なひと時を臨場感を持たせて描いた満たされる作品です。
母の愛が感じられるエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒間。
プレイは手コキ、授乳、フェラ、パイズリ、玉揉み、皮剥き、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ~あ。こっちのボクちゃんに聞いてみよっかな~♪」
証拠を突きつけられてもオナニーしてた事実をなかなか認めない主人公を見て
ママは背中に抱きついたままおちんちんに手を伸ばして勃起具合を確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「うぶごえぴゅっぴゅ編」は二人が幼児プレイをするまでのいきさつを描いたパート(約17分30秒)。
下着をオカズにオナニーしたことに対しては一切怒らず
「好き」などの言葉を投げかけながら彼の心を少しずつ解きほぐします。

「してい~い? ママがお手々で、シコシコしても、い~い…?」
「いいんでちゅよ~♪ ママにとってボクちゃんは、ず~っとず~っと小さな子どもなんでちゅから…♪」

彼女は彼の弱みを握ってもそれを絶対に利用したりはしません。
恥ずかしい思いをしてる彼を気遣い、エッチな事をしてもいいか尋ねてから責め始めます。
そして手コキで気持ちよくなってる彼を優しい言葉で包み込みもっと幸せにしてあげます。

最近出てる幼児プレイ作品はエッチをすぐさま始めるものもありますが
本作品では聴き手が彼と同じ目線で楽しめるように開始前のやり取りにも力を入れて進めます。
具体的にはこのパートですと開始から14分後にようやく本格的な手コキが始まります。

「ピュッピュ~♪ ドピュドピュ♪ ビュルル~♪」
ですが、心と同じくおちんちんへの責めもかなりレベルが高いです。
「ぐちゅっ じゅぴっ」と粘性高めの水音を後になるほどハイペースかつパワフルに鳴らし
射精時にはぴゅっぴゅや応援のセリフでしっかり後押しします。
射精にも効果音が入ってるおかげで彼がどれくらい気持ちよくなれたかがわかりやすいのもポイントです。

二番目の「おっぱいおむつ編」はより踏み込んだ幼児プレイ(約20分)。
最初のエッチから少し経った後、ママにすっかり甘えるようになった主人公へのご褒美に
自慢のおっぱいを使って気持ちいい射精へ導きます。

「大丈夫でちゅよ~♪ ママのおっぱいは、どこにもいきまちぇんからね~♪ いつでも寂しくなったら、パイパイちてあげまちゅからね…♪」
「このままおもらちちちゃったら大変だから、ちゃんとおむつのなかでピュッピュちまちょうね?」

授乳手コキはやらないものの顔を埋めて匂いを嗅いだり、乳首を吸って母乳を飲んだり
パイズリでそのまま谷間に出させてあげるなど、甘えん坊な彼の欲望を満たすプレイばかりです。
そして彼も彼女に言われた通りおむつを装着して本物の赤ちゃんへとさらに近づきます。

上記以外の細かな動作にも愛を感じるものが多く
耳元至近距離から語りかけるシチュも相まって心がどんどんぽかぽかしてきます。
ストレートに気持ちよくするのではなく、愛情を注ぎ込むことにも力を入れてるのが本作品らしいなと。

純粋なエロさが最も充実してるのは最後の「えっちなおもちゃ編」(約35分)。
さらに別の日、今度はある程度オナ禁してからエッチに臨んだ彼の包皮を口で剥いてから
特注のオナホを使った責めで女性に中出しする快感を教えてあげます。

彼女は彼のことを心から大事に思ってるのでしょう。
彼とエッチな事をする一方で近親相姦だけはまずいことをよく理解しており
それを回避するために今回のようなプレイを用意します。

「ボクちゃん、女の人のおまんこの形をしたこの偽物おまんこ穴で、「童貞さん」卒業ちちゃいまちたね~♪」
でもそれ以外の部分はサービス精神旺盛で
淫語を多めにぶつけたり、擬似SEX風にオナホコキを実況して心と体をバランスよく盛り上げます。
効果音についても質感がリアルで非常にエロいです。
またこのオナホには彼の興奮をさらに掻き立てるちょっとした隠し要素も込められています。

個人的に最も印象的だったのが最後の射精シーン。
初めてのオナホがよほど気持ちよかったのか、30秒近くにも渡って断続的に射精を続けます。
そして頑張った彼を労おうと彼女も事後にお掃除フェラを頑張ります。

プレイだけを見ると彼がずっと責められるスタイルを取ってますが
彼の反応や気持ち良さそうな姿に彼女も元気をもらってるのだと思います。
その証拠にプレイ中の彼女は終始とても嬉しそうな表情をしてました。
そんな彼女の姿にも心満たされるものを感じます。

このように、血を分けた母子らしい心の通ったエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで温かい作品
母親特有の優しさや温かさがたっぷり詰まってる作品です。

ママは自分の下着をオカズに毎日オナニーしてる主人公にもっと幸せになってもらおうと
そのことを一切咎めず自ら進んでエッチなご奉仕を始めます。
大ボリュームの赤ちゃん言葉、慈愛を感じる責め、そしてプレイ中に見られる細かな気遣い。
姉や恋人とするエッチとの違いを感じる部分をいくつも持ってます。

「大丈夫? おちんちんつらくない?♪ …うん♪ ボクちゃんはとっても強い子だぁ♪ えらいね~♪」
中でもセリフは「~でちゅ」などの特徴的な語尾に加えて褒め称えるものが非常に多く
これらを聴いてるだけでも自然と気分がよくなったり胸のあたりが温かくなります。
幼児プレイというと授乳手コキなどに目が行きがちですが、こういった雰囲気作りも大事です。
心をたっぷり温められるおかげで普段よりも充実した射精を迎えることができました。

エッチについてはおちんちんを本格的に責め始めるのがどのパートも中盤以降とやや遅く
プレイ時間に対するエロさがやや弱くなってるように感じます。
SEXをせずにオナホコキで〆るなど現実的なプレイ選びを心がけてます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる作品です。
赤ちゃん気分に浸りたい願望を抱く人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【日向耳かき】道草屋 はこべら-移動珈琲店/よるの動物さん【這より悪戯】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、春を間近に迎えた田舎の宿を舞台に
上品でちょっぴり意地悪な店員が心の行き届いたサービスをします。

シリーズの持ち味である高品質な効果音と環境音をシーンに応じて細かく切り替えながら
昼の部は彼女とのんびり過ごす様子を、夜の部はちょっぴりエッチな行為に及ぶ様子をリアルに描きます。
18禁ですがエロは弱めなので癒しや安眠を目的に聴いたほうが満足できるでしょう。
暖かい日をのんびりと
道草屋の店員「はこべら」からサービスを受けるお話。

「いい気候ですよね 暖かくなってきて」
はこべらは上品で穏やかな声のお姉さん。
とある春の日、道草屋の離れで寛いでるお客に声をかけて中に入ると
持参した器具を使いその場でコーヒーを淹れます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初の昼の部は外を眺めながらコーヒーを飲んだり耳かきする非エロのサービス
続く夜の部は暗い部屋で目隠ししたまま耳とおちんちんを責めるエッチなサービスを楽しみます。

道草屋と言えば多種多様かつリアルな音を駆使して作品の世界を作り上げてるのが魅力です。
本作でも水の流れる音や時間帯によって異なる鳥の声がバックで鳴り
サービスも説明的なセリフをほとんど挟まず音だけでその一部始終を表現しています。


はこべらが元々のんびり話すキャラなこともありますが
全編を通じてセリフよりも音を楽しんでもらうことに力を入れてます。
春らしさを感じる要素も多いですし、特に昼の部は多くの人がかなりの眠気を感じるでしょう。

昼の部で彼女がするサービスはふたつ。
持参した器具によるハンドドリップコーヒー作りと耳かきです。

「気になりますか? 携帯式の折りたたみコンロです」
携帯コンロを設置し火をつける音、コーヒーカップなどの食器を準備する音
お客の好みに応じた粗さで豆を挽く音、ペーパーフィルターに挽いた豆を入れてお湯を注ぐ音など
序盤から様々な音が耳を楽しませてくれます。

ハンドドリップのやり方を知らない人だとややわかりにくいところもあるでしょうが
効果音の質感や器具の動かし方はどれもリアルです。
お湯を注いでからコーヒーができるまでに鳴る「ぷすぷす ちりちり」という豆の音も心地よく
音声作品ではなかなかお目にかかれないサービスを極めて高いレベルで表現しています。

「カップの底が見えるまで コーヒーブレイクということで」
ちなみにこのシーンには二人がコーヒーブレイクするパートがありまして
そこではセリフを一切交えず環境音やページをめくる音、コーヒーを手に取り飲む音
彼女の軽い吐息や体を動かす音だけが流れる静かなひと時が送れます。

ループ再生可能な作りになってますから作業や睡眠のお供にきっと役立つでしょう。
この後紹介する耳かきも含めて昼の部は安眠しやすい構造をしています。

続く耳かきは28分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒で大きな汚れを、洗浄液に浸した綿棒で小さな汚れを取り
最後に弱い風圧で1回だけ息を長めに吹きかけます。

耳かき棒は「さく じゅりっ」と若干粗さのある乾いた音
綿棒は「ぷしゅっ さすさす」と広がりのある柔らかい音が使われており
前者は奥から手前にゆっくり何度も掻き出す、後者は耳の壁を優しくなぞるように動きます。

「ありきたりな苔や なんてことのないつくしんぼう 気になるものは 足を止めて じーっと近づいてみると 不思議と 違って見えますよ」
春の雰囲気を壊さないようにどちらものんびり進めてくれるのがいいですね。
はこべらも間を意識して長く取りながら春に関する他愛もない会話をします。
右耳と左耳で環境音の聞こえ方が微妙に変わるなど、耳かきの様子を本当にリアルに描いています。
まさに安眠仕様と呼ぶに相応しい静かで落ち着いた耳かきです。
夜はちょっぴり意地悪に
対する夜の部はエッチなサービスがメイン。
昼にひとつだけやってなかったことがあったのを思い出したはこべらがお客の部屋を再度訪れ
部屋を暗くし視界を塞いだうえで耳と股間を同時に責め立てます。

時間は25分30秒ほどでプレイは耳の甘噛み、乳首舐め、オナホコキです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「残念ながら 今夜は何もありませんよ」
道草屋ではエッチなサービスが禁止されてるので堂々とエッチに及ぶことはできません。
だから彼女は期待してる彼にそういうことをしないとはっきり伝えた後に
少なくとも彼の側からは何をしてるかわからない形であれこれお世話します。

道草屋の18禁作品に共通して言えることですが淫語は一切ありません。
遠まわしな実況と音でイメージを膨らませる比較的マイルドなプレイです。

しかし耳を舐める音は位置が近くて質感も生々しく
オナホコキの最中に鳴る「ぎゅぷっ にゅちっ」という空気交じりのゴムっぽい水音も結構エロいです。
しごくペースや強さもループとは明らかに違って変化に富んでます。
特に終盤はパワーとスピードの両方が上がり、実際にされたらきっと気持ち良いと思えるレベルの責めをしてくれます。

「気のせいですよ そんな 何か生温かいぬるぬるに包まれていくような感覚なんて いたしませんよ」
ただし、彼女がするのは体への責めだけで心に関してはほぼノータッチです。
言葉責めはないですしプレイの実況もエッチな描写を極力避けます。
さらに耳舐めが上品で最中の息遣いも熱っぽさがあまりなく、平たく言うと雰囲気にエロさが欠けてます。

せめて吐息がもっとエロければ随分違ったのでしょうが・・・うーん。
私がエッチな音声を聴きまくってるのもあるのでしょうけど、18禁ならもう少し踏み込んだことをして欲しかったです。

このように、音やイメージで状況を伝える秘密のエッチが繰り広げられてます。
安眠できる作品
季節感のある音の数々で癒してくれる作品です。

上品で相手の気持ちを汲み取ることもできる店員さんが
昼は春の陽気にピッタリな暖かくゆったりしたおもてなしを
夜は彼の期待にできるだけ沿ったちょっぴり意地悪なおもてなしをします。

昼、夜どちらも効果音や環境音のレベルが極めて高く
自然に根づいた音と生活観のある音を上手に組み合わせてサービスに命を吹き込んでます。
耳かきや耳舐めといった定番のものからコーヒー作りまで音の種類が幅広く
無音の時間がほとんどないのも相まって聴けば聴くほど道草屋の世界に引きこまれます。

「桜の匂い 梅の匂い コーヒーの香りで思い出していただけたなら きっとまた お待ちしております」
はこべらの落ち着いた態度も作品の雰囲気にマッチしてます。
過去作と同じくお話の内容が季節や散歩といった当たり障りのないものばかりで
セリフを無理に追う必要がないから頭を空っぽにしたまま聴けます。

昼の部は音声を構成するありとあらゆる要素がテーマの「春」に集約していて素晴らしいです。
新サービスのコーヒー作りもリアリティを出しつつ音で楽しませる演出がちゃんとされてます。
お話が昼だけで完結してたらおそらく満点にしてました。

夜の部は彼を射精させることだけを見据えて進めます。
時間は長めに取ってますし、プレイもオナホを導入するなど色々パワーアップしてるのは事実です。
でも聴き手を抜かせるには雰囲気が淡白かなぁとも思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

今の季節をそのまま音声化した麗らかな作品です。
安眠に役立つ作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:琴香さん
総時間 1:52:09(昼の部…1:07:40 夜の部…44:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
112分で800円とコスパが良いので+1してあります。

じむけん~事務的研究者さんに容赦なく搾精されちゃう!~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冷静で仕事熱心な女研究者が
手やオナホを使って被験者の男性から精液をとことん搾り取ります。

効率よく精液を集めようと弱点を責めつつ淫語を言ってあげたり
オナホで何度も何度も射精に追い込む代わりにご褒美を約束するなど
要所を押さえつつ多少の優しさを見せる独特な事務的プレイが行われてます。
研究のために新鮮な精液を
研究者のお姉さんに精液を提供するお話。

「あぁ君か いやぁよく来てくれたね まあかけて楽にしてくれたまえ」
研究者はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
研究所で募集してる精液サンプル提供者に選ばれた主人公に挨拶すると
これから行うエッチな研究に関する簡単な説明をします。

本作品は精液に関する何らかの研究をしている彼女に協力する形で
およそ35分の間に合計7回もの射精をします。
恋愛や快楽ではなく素材の収集を目的にエッチするため、彼女の態度は終始あっさりしており
彼のおちんちんを研究者らしい冷めた表情で眺めながらひたすら責め続けます。

「勘違いしてもらっては困るんだが 君の役目はあくまで射精することだ 決して心地よくなることではないのだよ」
そして彼が当初の目的から脱線しようとすると突き放す態度を取ります。
この事務的に精液を搾り取るスタイルこそが本作品最大の特徴です。
中でもエッチシーンの後半でするオナホコキは、ほぼノンストップで何度も射精へと追い込む極めてハードなプレイです。
少なくとも肉体への責めに関しては無慈悲で割り切ってると言えます。

しかし、女性がとことん冷たく接し続けるガチな事務的プレイとは違う部分も持ってます。
それは彼女が目的から外れない範囲内で多少の優しさを見せてくれることです。

「恥ずかしながら こういったことには不慣れでね 経験の浅さから手間取ることもあるかもしれないが 許してくれ」
「くすぐったかったかい? よく我慢したね」

例えばエッチを開始する前に入る説明パートでは彼女が性愛に関して不慣れなことを正直に告げ
プレイ中に要望があったら何でも言って欲しいと言います。
そして敏感な部分を責められて辛そうにしてるときは励ましや労わりの言葉を投げかけます。

彼女は非常に研究熱心な女性なので、精液の採取と彼の希望を天秤にかける場合は必ず前者を選びます。
ですがその前後に何らかのフォローをして彼ができるだけいい気分で射精を迎えられるよう努めます。
こういった配慮のおかげでプレイは過酷なんだけど雰囲気は意外と穏やかです。

研究に必要な精液を採取することを第一に考えた責めと彼女の細かな気配り。
王道の事務的プレイに多少のイレギュラー要素を交えた独特な作品です。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは2パート35分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナホコキです。
どちらのプレイも専用の効果音が鳴ります。

「それじゃあ 改めて始めていこうか」
初めて見る生のおちんちんに少し驚く表情を見せた研究者は
予め用意したローションを全体に塗ってからゆっくりしごき始めます。

エッチはどちらも彼女が責め続ける形で進みます。
最初の「研究者さんの事務的手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約13分)。
「にゅちっ きちゅ」と粘性高めの水音を鳴らしながら彼の弱点を探るようにいじります。

「ほら おちんちん 気持ちいいか? ぐちゅぐちゅといやらしい音をたてながら しごかれているぞ」
彼女は元々エッチに無頓着なため、手コキが始まっても普段通りの冷静な態度で接します。
しかし彼を楽しませようとする気持ちもある程度持っており、男性器を「おちんちん」と言い換えてサービスします。
表面的には明らかに事務的プレイなのですが優しさも垣間見えて聴きやすいです。
手コキ音も最初はかなりゆっくりだったのが後になると射精できるレベルのスピードと力強さに変化します。

「…出たね すごい勢いだな それに量も凄い おちんちんが脈打つごとに沢山漏れ出てくるな」
このパートだと私は射精シーンが最も印象的でした。
射精が始まるとペースを一気に落とし、弱めの刺激を与えながら精液の出る様子を冷静に観察します。
女ではなく研究者として射精を見守ってくれるところが本作品らしいなと。
初日なのでハードさはあまり出さず、その代わりに割り切り感をしっかり持たせてプレイを進めます。

彼女の事務的な部分が強く出てるのが次の「研究者さんの事務的オナホコキ編」(約22分30秒)。
あれから数日後、精液を順調に提供し続けて快適な生活を送ってる彼に
彼女が特性のオナホを使った過酷な責めを課します。

「私の素手の感触をできるだけ感じていたいから? ふふっ お世辞とはわかっていても そんなことを言われると 柄になく照れてしまうね」
「敏感になっているなら逆に好都合だろう それだけ早く射精できるということだからね」

最初は「オナホよりも手がいい」と言う彼に軽い冗談を飛ばしていたのが
プレイが始まると射精を迎えた後も休憩をほぼ挟まずに責め続け
苦しそうにする彼に下のセリフのような無慈悲な言葉を投げかけます。
そして規定量に達するまでひたすら精液を搾り取ります。

パート内での具体的な射精回数はちょっと言えないのですがリアルでやったら悶絶するレベルと思ってください。
オナホコキのペースも前のパートに比べて全体的に速く
数回射精した後になかなか勃起しなくなると責めのスタイルを変えて強引に射精へ持っていこうとします。
彼が抵抗したり泣き叫ぶシーンもあったりと事務的色が随分と濃くなってます。

「あと少しだからな もう少しだけ頑張ってくれ」
「ほら 手 握っててあげよう」

ですが彼女は彼を完全にモノとして扱うわけではありません。
苦しそうにする彼を責めつつ優しい言葉をかけたり、無事終わったらご褒美をあげると言ってなだめます。
ほんの少しではありますが希望を与えてくれるところが実に良いですね。
ひたすら冷たく当たられるよりもプレイ中やその後の精神的な充実感が随分違います。

このように体は激しく責め、心は柔らかく包み込む変わった事務的プレイが繰り広げられてます。
マイルドな事務的作品
一般的な事務的プレイに多少の手心を加えてる作品です。

研究員は主人公から規定通りの精液をできるだけ効率よく搾り取るために
おちんちんの感じやすいところを執拗に刺激したり、彼の弱点を網羅したオナホで容赦なく責め続けます。

彼女の目的である精液の搾取はどちらのパートも完璧に達成されており
その途中で彼が抵抗を見せたとしても仕事を優先するところも徹底してます。
この作品で行われてるエッチは明らかに事務的です。

「いつも頑張って 元気な精液を出してくれてるものな このくらいいくらでもやってやる」
ですがその一方で彼の心に対してはそれなりの配慮が見られます。
それが最もわかりやすく表れてるのが最後の「研究者さんの添い寝編」。
オナホコキを無事耐え抜いたご褒美に彼が希望した添い寝をしてあげます。
エッチの後ということでエロい描写はほとんどなく、彼女も彼の好きにさせて癒します。

エッチはとことん過酷にし、その前後に癒し要素を盛り込むことで雰囲気をある程度中和してるわけです。
これが冷たく無慈悲に接し続ける一般的な事務的プレイとの大きな違いです。
研究者の態度は確かに淡白ですがサービスもしてくれるので冷たさはそれほどありません。
むしろエッチが不慣れなことを認め、不器用なりに頑張ろうとする姿に潔さを感じます。

エッチは後半のオナホコキが相当にぶっ飛んでます。
各射精シーンのインターバルが30秒程度と非常に短く、ペースも速くて「搾り取る」と呼ぶのがしっくりきます。
雰囲気はそれほどエロくありませんからシチュにどれだけ興奮できるかがカギになるでしょう。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が激しく、それでいてちょっぴり優しく責めてくれる作品です。

CV:和登のえるさん
総時間 58:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月20日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

母性的サキュバスの勇者様幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なサキュバスが
捕らえられた勇者を優しい言葉と特殊な母乳で骨抜きにします。

幼児プレイの持ち味を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが最大の魅力で
ぎゅっと抱きしめる、母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で語りかけるなど
母親らしさを感じるセリフと行為が数多く登場し、疲れた心をたっぷり温めてくれます。
勇者に忍び寄る甘い罠
マザーサキュバスと濃密な幼児プレイをするお話。

「こんばんは。勇者さま♪ この牢獄の居心地はいかがでしょうか?」
マザーサキュバスは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
魔族の支配する世界で牢獄に繋がれてる勇者に自己紹介すると
食事を一切取ってない彼に自分の母乳を飲ませてあげます。

本作品は何らかの事情で敵の捕虜になった彼のお世話をするよう言いつけられた彼女が
唯一の栄養源である自分の母乳を飲ませながら4種類(番外編も合わせると6種類)のエッチをします。
マザーサキュバスは名前の通り一般的なサキュバスに比べて母性が大変強く
音声の最初から最後まで彼を自分の子供のように甘やかし尽くします。

「ばぶばぶっ♪ いい子いい子♪ これでぴゅっぴゅ見られても恥ずかしくなーいっ♪ 恥ずかしくないでちゅよ~♪」
エッチの最中はほぼずっと赤ちゃん言葉で語りかけてくれますから
聴けば聴くほど脳がとろけるような幸福感が湧いてきます。
プレイについても体を密着させて彼を喜ばせながらするあまあまなものばかり。
幼児プレイを題材にした作品をよく制作されてるサークルさんなだけあって安定感のあるエッチが楽しめます。

もうひとつのポイントは勇者が幼児退行していく様子も描かれてること。
世界を救うことを諦めてない彼が彼女の甘い誘惑と快楽で徐々に骨抜きにされ
最終的には彼女無しでは生きていけない心と体へと作り変えられてしまいます。

「私の母乳には一言で言えば幼児退行、そして精神支配の効果があるのです」
その決め手となるのが彼女のおっぱいから出る母乳。
特別な効果を持つそれを大量に飲ませたり、体の隅々まで塗りたくることで彼の抵抗力を徐々に奪います。

登場人物が敵同士ということで多少ブラックに感じる要素を交えてます。
ですが音声を聴いた限り彼女は魔王に命令されたのではなく自分の意思でこれを行い
退行完了後も責任を持ってお世話し続ける母性に満ちた態度を取ります。
エッチ自体もガチな幼児プレイですから、内容を理解したうえで聴く分には後味が悪くなることはないと思います。
甘やかし要素満載の幸せなエッチ
エッチシーンは6パート56分間。
プレイは授乳手コキ、キス、恋人ハグ、オナホコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、恋人ハグ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫ですから・・・わかってますから・・・♪ そのまま乳首にちゅぅ~って吸い付いてくださいね・・・♪ はい、は~い・・・♪」
巧みな話術で勇者を説き伏せることに成功したサキュバスは
その大きなおっぱいを彼の口元へ持っていき存分に飲ませてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の2パートでするのは授乳手コキ。
「手コキ編」は授乳→手コキ、次の「焦らし編」は手コキ→授乳と若干スタイルを変えて合計25分近く行います。

「エッチでスケベなのはママだけ♪ 僕ちゃんは悪くありまちぇんよ♪」
「ママのミルクはだーめっ♪ おちんちんぴゅっぴゅは大丈夫♪ ねっ?」

この時点では幼児退行がほとんど進んでませんから彼も時折抵抗したり躊躇う仕草を見せます。
そんな彼の気持ちを察して彼女はエッチしながら甘やかし受け入れる言葉をたっぷり投げかけます。
女の武器をストレートに使うのではなく、心と体をバランスよくケアして骨抜きにする筋の通ったプレイです。
赤ちゃん言葉の表現にもこだわりがあって頬が自然と緩んできます。

手コキについては粘性高めのいやらしい音を序盤から比較的速いペースで鳴らします。
基本的にはループですが根元だけをしごく時にストロークが小刻みになったり
射精寸前で若干スピードアップするなど細かい部分に変化が見られてそれなりにリアルです。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どっぴゅどっぴゅ♪ ぴゅっぴゅ、ぴゅるるぅ~ん♪ ぶぴゅっ、ぶぴゅぴゅぅ~♪」
エッチ全編に言える大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅ」「どぴゅどぴゅ」などちょっぴり恥ずかしいセリフの数々が射精を後押しします。
事後に彼女がかける温かい言葉も相まって、寂しい気持ちをあまり感じることなく余韻を楽しめます。

彼女の愛が最も濃厚に詰まってるのは三番目の「キス責め編」パート(約13分)。
常人ならとっくに幼児退行してる量の母乳を飲んでもまだ屈しない彼へのダメ押しとして
熱く激しいキスをしながらローションまみれの体で抱きつき、お腹でおちんちんを刺激します。

「ねぇ、僕ちゃん♪ もう頑張らなくていいんでちゅよぉ♪ 頑張らなくてもぉ、ママはい~っぱい褒めてあげまちゅから♪」
勇者としての心をなかなか捨てきれない彼を不憫に思ったのか
彼女も優しい言葉で彼の心を少しずつ開いていきます。
母乳の効果もあるのでしょうが決め手はやはり彼女のあまあまな態度と責めです。
彼のすべてを味わおうとする激しいキス音にも慈愛の心が表れています。

四番目の「オナホ編」は幼児退行が完了した後のお話(約9分)。
自分を嬉しそうに迎えてくれた彼へのご褒美にオナホで2回連続の射精に導きます。

「オナホールの中、僕ちゃんの精液でい~っぱい♪ こんなに出せてぇ・・・えらいえらぁ~い、でちゅね~~♪」
「はーい、ママはここにいまちゅよ♪ ずっと一緒でちゅからね♪」

彼が従順になってくれたことが相当に嬉しいのでしょう。
彼女も彼のすべてを褒めちぎり、母親として一生添い遂げることを約束してその気持ちに応えます。
オナホの「くりゅっ にゅちっ」というやや筋っぽい水音も乱暴さがなく彼女のキャラに合ってます。

過程は確かにやや背徳的なものを感じますが、彼女の気持ちや態度は最初から最後までいささかも変わりません。
彼が今後の人生を幸せに過ごせるようにできる限りのご奉仕をしています。

このように、とことんまで甘やかし尽くす愛情たっぷりのエッチが繰り広げられてます。
イレギュラー要素を含んだ幼児プレイ作品
母性溢れる女性が気持ちよく堕落させてくれる作品です。

マザーサキュバスは囚われの身となった勇者を飢え死にさせないように
この世界で人間が唯一口にできる自分の母乳を飲ませます。
そしてその効果で幼児退行が進んでしまった彼を見捨てることなく徹底的に可愛がります。

「あの・・・その・・・勇者様はずっとここに居るつもりはないのですよね? ええ、ええ。私もそう思います。勇者様はいつかはここから出られると」
勇者にとっては残念な結果になってしまいましたが
彼女に悪意がほとんど感じられないおかげで雰囲気はとても和やかです。
彼を手なずけた後にドス黒い笑い声を上げることもありません。

私には彼を生き延びさせるために彼女が母乳を飲ませざるを得なかったように映りました。
目の前で弱っていく人を見捨てられるような女性には思えないからです。
一般的なサキュバスのイメージとは随分違った部分を持ってる面白いキャラです。

エッチは赤ちゃん言葉、授乳手コキといった王道のプレイを行いつつ
彼を説得しやる気にさせる言葉や、母乳を飲むほど幼児化が進む展開で個性を出してます。
セリフの言い方や表現がどれも蕩けるように甘いのでとてもいい気分で聴けます。
幼児プレイが好きな人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

敵対する男女が親子になる様子をとことん甘く描いた作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:19:51

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おねえちゃん先生のえっちな特別授業

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つあまあまなお姉ちゃんが
実の弟と優しく、あるいはちょっぴり意地悪な態度で様々なエッチをします。

年上の女性が甘やかしてくれるシチュに多少のアブノーマル要素を盛り込んでるのが特徴で
ぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけながらゆっくり射精に導く幸せなプレイと
彼女にオナニーを観察されたり、乳首やアナルを責められるややM向けのプレイの両方が味わえます。
ご褒美か、それともお仕置きか
姉の「冬菜(ふゆな)」と5種類のエッチを楽しむお話。

「ただいま~、すっかり遅くなっちゃった」
冬菜は甘くて穏やかな声のお姉さん。
色んな書類を持って帰宅し、一緒に住んでる主人公にそれを運ぶようお願いすると
今朝お風呂場に置いてあったとあるアイテムのことを尋ねます。

本作品は姉であり学校の担任教師でもある彼女が
自宅や生徒指導室である時は甘く、またある時はやや意地悪に振舞いながら射精に導きます。
血の繋がった姉弟なだけあって最初から最後までとても親しげに接し
エッチも基本的にはじっくり性感を高めるスタイルでゆっくりリードします。

「私は一人暮らしが寂しくて、ペットでも飼えたらいいなって思ってたくらいだもん こんな風に毎日君と一緒に過ごせて楽しいよ」
彼女はまさに溺愛と呼ぶのがピッタリなほど彼のことが大好き。
彼がエッチな事に興味がある年頃なのをよく理解しており、どのシーンでも彼を受け入れる姿勢を見せます。
またその気持ちが聴き手に良く伝わるようにエッチの際はできるだけ密着し囁きかけながら責めます。

彼女の声や態度、エッチの雰囲気に至るまですべてが甘く揃えられてますから
年上好きなら胸がぽかぽかしたり幸せな感覚を強く抱くでしょう。
女性に優しく甘やかされたり弄ばれる快感をひたすら追求したプレイが味わえます。

甘さと並ぶもうひとつの特徴は2つのルートが用意されてること。
最初の2パートは共通で、その後テストの結果によってご褒美とお仕置きに分岐します。

「ぎゅうって抱きついて、おっぱいに甘えてていいよ いつも妄想してたようなえっちなこと、今日はお姉ちゃんが全部してあげるからね」
「乳首をかりかり弄られて、気持ちよくなっちゃう変態くん」

そして彼女も両者でプレイ内容や展開を大きく切り替えてきます。
特にお仕置きルートは至近距離からオナニーを観察するとか、指と器具でアナルを責めるアブノーマル路線を歩みます。
彼女のキャラが崩れるほどきつい描写はなく、多少焦らしたり羞恥を与えてM心をくすぐる感じです。
通しで聴くよりも2回に分けたほうが違和感なく楽しめるでしょうね。

年上の女性が甘やかしつつちょっぴり変態なお世話もする。
雰囲気とプレイに一部大きなギャップを持たせてる癒し重視の作品です。
甘い言葉とリアルな音を組み合わせた質の高いエッチ
エッチシーンは5パート105分ほど。
プレイは乳首責め、オナホコキ、授乳手コキ、お掃除フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニー、アナル責め、パンツコキです。
オナホコキ、手コキ、SEX、アナル責め、パンツコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんからのご褒美ってことで、これを使って君のこと気持ちよくしてあげるっていうの、どうかな?」
主人公が風呂場に置き忘れたオナホを興味深そうに観察すると
冬菜は荷物を運んでくれたお礼にそれを使って気持ちよくしてあげます。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女がリードします。
一番最初の「オナホを使ってもいいかな?」パートでするのはオナホコキ(約17分)。
ズボンとパンツを脱がせてから耳舐めをしておちんちんを勃起させ
挿入後からしばらくはゆっくり、射精が近づいてきた頃には素早くオナホを動かします。

「まだ中に空気が残ってるから… ぐっぽ、ぐっぽって…ん、やらしい音…」
オナホコキは主に音で表現するプレイですからその品質がとても重要です。
本作品ではプレイ前に彼女がオナホをいじる音や挿入音、しごく音など
全編を通じて効果音に力が入れられており聴いてて生々しさを感じます。

「シコシコ」など責めてる様子を表現するセリフを言う時、それに合わせて音が鳴る演出もされてるのがいいですね。
コキ系の音でもオナホと手とパンツで大きく違って効果音のレベルが非常に高いです。

「男の子なのに乳首、敏感なんだ いいよ、もっとしてあげる♪」
彼女が全パートで必ず乳首を責めてくるのも大きなポイント。
おちんちんをしごきながら舌で舐めたり、SEX中に指でいじったりと
他のプレイと組み合わせながら乳首を執拗に刺激します。

声好雨読さんは以前から乳首責めを積極的に取り入れてたサークルさんなので
今作でも中の人の嗜好を反映させてこうなったのでしょう。
といっても効果音はありませんし、単独で責める時間も短いですからおまけに近い位置づけです。

「他の人ならイヤだけど…君がお姉ちゃんの事想像してくれてたんだって思うと嬉しい」
最中の冬菜は敏感な部分を責めつつオナニーのオカズを尋ねたり
おちんちんや感じてる彼の様子を実況してエッチな気分を盛り上げます。
女性上位のプレイばかりですが、それは彼女の方が年上だからで調教要素はほとんどありません。
むしろ彼女の強い想いが伝わってくるセリフばかりで愛されてるのをひしひしと感じます。

オナホコキの後から始まる4パートは前項で説明したご褒美とお仕置き。
前半の42分間は授乳手コキとSEX、後半の46分間は焦らしオナニーとアナル責めといったように
それぞれの結果に相応しいスタイルのプレイをじっくり行います。

「下から見上げるおっぱい、おっきくて、柔らかくて…ちゅぱちゅぱ幸せでちゅね~」
ご褒美ルートは彼の願いをすべて叶えることを目指した極めて甘いプレイ。
「ご褒美~授乳手コキ~」パートでは大きなおっぱいを好きに吸わせ
赤ちゃん言葉で語りかけながらおちんちんをねっとり丹念にしごきます。
プレイ・言葉・雰囲気のすべてが甘く、聴いてると脳が蕩けるような快感が次第に湧いてきます。

「白くてえっちなお漏らし、お姉ちゃんが全部受け止めてあげるから 頭も身体もとろとろになるまで、精液吐き出してしていいんだからね」
「だめ、だめ…っ、これ、いいの…!きもひいいよぉ…」

さらに次の「ご褒美~二人でずっと一緒に~」パートは濃厚なキスやSEXなど
姉弟よりも恋人同士がするのに近いプレイばかり。
今までは責める側だった彼女が逆に責められて乱れるシーンもあったりと
2人ができるだけ対等な立場で愛し合う様子をとことん濃く描いています。

SEXシーンは射精が2回あり、1回戦と2回戦では体位や彼女の反応が大きく変わります。
普段は頼もしい女性が可愛い仕草や弱さを見せるところも堪りません。
文字通り全身を使って甘やかし尽くす幸せいっぱいなひと時が味わえます。

対するお仕置きルートは生徒指導室での焦らしオナニーから始まり
2日間のオナ禁、指とエネマグラを使ったアナル&前立腺マッサージ、パンツコキなどM向けの路線。
今までよりも多少の意地悪を交えて女性に弄ばれる快感を教えます。

「どんなに情けなくても、先生…ううん、お姉ちゃんだけは君のこと嫌いになんてならないから…ね?」
しかしプレイはM向けでも彼女の態度はまったく変わりません。
だらしない彼を立派な男に育てる愛の鞭を与えつつそのすべてを受け入れてあげます。
ただし、彼女が肌を見せることはほとんどなくキスの時間もごく僅かです。
2つのルートで別々の良さを持ってますからどちらも新鮮な気分で聴けると思います。

このように、年上の魅力を前面に押し出した多彩かつ個性的なプレイが繰り広げられてます。
甘くアブノーマルな作品
年上モノの王道要素とイレギュラーな要素をうまく掛け合わせている充実した作品です。

冬菜は一緒に暮らしてる弟がしっかり勉強して立派な男性になれるように
基本的には優しく接しながら彼を良い方向へ導こうとします。
何かにつけて体を密着させる積極的な姿勢、お風呂場でオナホを見つけても笑って許す包容力。
あらゆる言葉と行動に年上の女性らしい優しさや温かさが込められていてとても癒されます。

「いい? 君はもう、お姉ちゃんだけのもの これからも、ずっと一緒だよ」
お仕置きルートも結局のところは彼女の独占欲の現れに過ぎません。
普通のエッチでは満足できない体になった彼をしっかり抱きしめ、最後まで面倒を見てあげます。
ご褒美ルートは2連続の中出しまで許すあまあまなプレイで愛情がストレートに伝わってきます。
彼女の魅力を崩さずにここまで方向性の違うエッチをしてるところがとても印象的でした。

エッチは甘やかし成分の強いセリフとやや下品な効果音を組み合わせて実用性を上げてます。
彼女があまあまだからこそ、効果音とのギャップに余計興奮するでしょうね。
アナル責めも指で丹念にほぐす様子やゆっくり挿入する様子が音だけでちゃんと表現されていてイメージしやすいです。
プレイ時間が長くバリエーションも豊富なので抜きどころに困ることはまずないです。

射精シーンは全部で6回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

幸せな気分に包まれながら抜ける高品質な作品です。
年上好き、効果音のレベルが高い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 2:09:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
2時間10分で900円とコスパが良いので+1してあります。

サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな甘やかし上手のサキュバスが
良質な精気を持つ男性を個性的かつ多彩なエッチで虜にします。

彼女のキャラを強く反映させた甘く濃厚な搾精が行われており
ある時はじっくり焦らして意地悪に、またある時はお姉ちゃんのように優しくと
パートごとに態度や責め方を変えながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

後になるほど雰囲気が甘くなりますから、特に終盤で脳が蕩けるほどの幸福感が味わえます。
エッチシーンのほとんどで乳首責めをするのも大きな特徴です。
サキュバスお姉ちゃんの甘い誘惑
サキュバスに精液を搾り取られ幼児退行するお話。

「…こんばんは こ~んばんは~ あ、やっと気づいてくれた♪」
サキュバスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に突然現れ自己紹介すると
空腹と魔力を回復したいので精気を分けて欲しいとお願いします。

本作品は悪魔よりも近所のお姉さんと言ったほうがしっくりくるキャラの彼女が
5パート115分に渡って彼と色んなエッチをしながら元の力を取り戻します。
サキュバスを扱った作品の中には極上の快楽と引き換えに命を奪うものもありますが
今回はそういった暗い部分は一切なく、彼を気持ちよくすることだけを目指したリードをします。

「おっきなおっぱいが強調されてる下着みたいな格好…えっちでしょ? いいのよ? お耳と乳首の快感に浸りながら、好きなだけ眺めて興奮してくれて」
この作品を語る上で絶対に外せない要素は彼女の優しさ。
悪魔だからといってこちらを見下したりはせずに甘やかしながらエッチを進めます。
一部でエッチなお仕置きをするシーンがあるものの、痛みや苦しみを与える描写はひとつもありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、それに向けて多少の焦らしを交えながら少しずつ射精へと追い込みます。

サキュバスよりも年上成分を強めにした感じの作品です。
ですから年上の女性に甘やかされる気分を満喫しながら気持ちよくなれます。
秋野かえでさんのナチュラルな演技も彼女のキャラにマッチしていてかなり癒されます。

これに関連して言えるもうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の態度が変化すること。
最初は一応サキュバスっぽく軽く弄ぶ感じで責めていたのが
後のほうになるとほぼ恋人と同じ立場でエッチを楽しむようになります。

序盤でも十分優しかった彼女が後になるほどさらに甘くなるわけです。
特に最終パートはガチな幼児プレイが登場しますから、好きな人なら堪らないひと時を送れるでしょう。
秋野さんは他のサークルさんで幼児プレイの名作に出演されてるだけあって赤ちゃん言葉の扱いがとても上手です。

「この毛先をあなたの胸に這わせて… ほぉら、両方の乳首の周りを… さわ、さわ… さわさわ… どう? くすぐったい?」
本作品の魅力は彼女のキャラや雰囲気だけではありません。
どのパートも乳首を責めるシーンが必ずあり、その時間も長く取られています。
声好雨読さんは過去作でも乳首責めを積極的に取り入れられてましたからこだわりなのでしょう。
指で擦る/摘む、髪で撫でる、口で舐めるなどバリエーションも豊富です。

ただし、作中で彼女が乳首だけを責める時間はそれほどありません。
耳を舐めながら、おちんちんを手でしごきながらといったように他のプレイと並行して行います。
乳首開発を見据えたリードはしませんから脇役と呼ぶのが妥当です。
ですから開発済みの人は一緒にいじれるし、未開発の人もさほど気にせずメインのプレイを楽しめます。
心も体も蕩かすエッチ
エッチシーンは5パート95分ほど。
プレイはキス、乳首責め、皮剥き、手コキ、耳舐め、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX(騎乗位)、亀頭責め、アナル尻尾責めです
皮剥き、手コキ、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX、亀頭責め、アナル尻尾責めの際に効果音が鳴ります。

「顔そらしちゃって…照れてるの? それとも、恥ずかしいのかな? くす、そういう反応する子、好きよ」
事情を説明しながらチャームの魔法をかけて主人公を逃げられなくすると
サキュバスは体を密着させてキスや耳舐めを始めます。

エッチは終始彼女がリードしてくれます。
一番最初の「出会い~意地悪手コキ~」でするのはもちろん手コキ。
キス・耳舐め・乳首責めで勃起させてから17分近くかけておちんちんをじっくり刺激します。

「手のひらで包んで、んっ…ゆっくり、剥いていくからね ゆ~っくり…ふふ、もうちょっとだよ」
ここでの彼女は魔力が完全に枯渇してるため、サキュバスならではのプレイは特に行いません。
その代わり彼が痛みを感じないよう包皮を優しく剥いてあげたり
ペースや強さを小まめに切り替えながら心をこめて手コキします。
主導権は彼女にありますが、ご奉仕っぽいプレイなので雰囲気はとても穏やかです。

本作品のエッチは効果音にもこだわって作られています。
例えばこのパートでは彼女が「しこしこ」「くちゅくちゅ」と言うのに合わせて手コキ音が鳴るシーンがありますし
竿をしごくのと亀頭をいじるのとで別々の音を使い分けてます。
コキ系のプレイが多いからこそ音の質感・動かすペース・強さに違いを持たせてリアリティを出してます。

2~4番目のパートは最初のエッチから数日後のお話。
「お仕置き~射精管理~」は前のパートの最後で彼女と約束したオナ禁に失敗した場合
「ご褒美~お姉ちゃんと一緒~」の前編と後編は無事成功した場合を想定したエッチをします。
射精管理が絡んでますが実際にするか、何日するかは聴き手が自由に決めていいそうです。

「どうしてもおちんちん我慢出来ないっていうなら… あなたの乳首、おちんちんより敏感な性感帯になるまで開発してあげる」
「私に後ろから抱きしめられて、服の中をまさぐられて… やらしい手つきで乳首を責められてる姿 鏡の中のあなた、あんなに気持ちよさそうな顔してる」

失敗パートはお仕置きということで最初にアイマスクを装着し
前半は乳首を重点的にいじりながらその様子を彼女が観賞する羞恥プレイが味わえます。
苦しめるのではなく悶えさせて反省を促す感じですね。
声や口調もそれほど冷たくなりませんし、作品のコンセプトである甘やかし路線をある程度維持しています。

左「サキュバスはね、男の子を虜にする手段をいくつも持ってるの」
右「この分身もその一つ 今から君のこと、私達二人がかりでイジメてあげる」
さらに面白いのがパートの後半。
魔力がある程度回復したのを受けて左右に分裂し、役割分担しながら複数同時責めをします。
右のサキュバスが行うスライムコキの「ぎゅぽっ じゅぴっ」というゴムっぽい水音がエロく
ダブル乳首舐めやカウントをゆっくり数えて焦らす射精など、状況を活かした独自性の強い責めがいくつも登場します。

ノーマルな人だと多少意地悪に感じるかもしれませんね。
本作品の中で最もサキュバスのイメージに合ったプレイだと思います。

対する成功パートはそれとは逆にとことん甘やかしてくれます。
サキュバスが自分のことを「お姉ちゃん」と呼ぶようになり前編は太ももコキ、後編はSEXで気持ちいい射精へ導きます。

「へこへこ腰動かしちゃって、オナニー上手だよ」
「うんうん、上手にオナニー出来たね よしよし、よしよし…落ち着くまで横になって、お姉ちゃんに抱きついてていいよ」

以前のパートとの大きな違いは最中に投げかけられるセリフ。
上のようにこちらを褒める言葉が一気に増え、その表現も子供に接する感じに統一されてます。
上下関係を匂わせる描写もほぼなくなり、対等な恋人同士に近いスタンスでエッチを楽しみます。
後編は喘ぎ声が多めですからオナニーのオカズにも役立ってくれるでしょう。

最も甘いプレイが味わえるのは最後の「契約の果て~幼児退行~」パート。
これまでの搾精で退行が進んだ主人公のために、サキュバスが最高級の甘やかしプレイをします。

「はぁい、甘えん坊さん 大好きなおっぱいでちゅよ~ このまま上手に咥えられるかな?」
膝枕をして頭を撫でる、そのままおっぱいを吸わせてあげる、ローションを垂らして亀頭を優しく責める
尻尾をアナルに挿入し前立腺マッサージをするなど、幼児プレイの王道にちょっぴりアブノーマルな要素を絡めて行います。
普通に授乳手コキするだけだとサキュバスらしさが消えてしまうからアナル責めを盛り込んだのでしょう。
もちろんプレイ中は今まで以上に甘い口調で赤ちゃん言葉をたっぷり言ってくれます。

赤ちゃん言葉の破壊力がとにかく凄まじくて聴いてるだけでも脳が蕩けます。
体への責めもおちんちんとアナルを同時に責める密度の高いものですし
物語の最後を飾るに相応しい最も充実したプレイと言えます。

このように、癒しと抜きのバランスが取れたあまあまなエッチが繰り広げられています。
甘やかし成分満載な作品
「サキュバスによる甘やかし」を強く意識したとてつもなく温かい作品です。

サキュバスは主人公からできるだけ良質かつ大量の精気を搾り取るために
最初から最後までフレンドリーに接しながら彼を楽しませるスタイルでエッチを進めます。
そして前半は焦らしや意地悪を適度に含んだサキュバスらしいプレイ
後半は本物のお姉ちゃんになりきってお世話する癒しのプレイ、といったように
彼の状態や気持ちに合わせてセリフ・態度・責め方を変化させます。

「ぼくちゃんのこと、大好きだよ 好き…好き…だ~い好きだよ?」
普通のサキュバスなら精気をもらったら男性を容赦なく捨てるのに
彼女の場合は情が移ったのか後になるほど本気で甘やかそうとします。
サキュバスにありがちな狡猾さや残忍さがまったくないのでずっといい気分に浸りながら聴けます。
お仕置きパートも私にはどちらかといえばご褒美に映りました。

さらにサキュバスだからこそできるプレイをいくつも盛り込んでるのが実に素晴らしいです。
普通に甘やかすだけだったら人間の女性でもできますからね。
スライムコキや尻尾によるアナル責めは仮想的なプレイなので効果音にも力を入れてます。
作品のテーマである「サキュバス」と「甘やかし」を高いレベルで融合させています。

エッチはどのパートも雰囲気が良く抜きにも役立ちます。
早漏な人だと射精を我慢するのが辛く感じる部分もあるでしょうが
パートの最後にある射精シーンでちゃんと発射できるように作られてます。
充実した気分で迎える射精はやはり普段と一味違いします。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音大量、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

強い癒しを感じながら抜ける総合力の高い作品です。
年上好き、甘やかされるシチュが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:55:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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