同人音声の部屋

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タグ:オナホ

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サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第55回目は様々なガスを研究してるSっぽい研究長が
男性を椅子に拘束してから催眠を交えたエッチな実験をします。

ガスの効果を技術を使って伝えながら進めるテーマ性の強い作りになっており
催眠にかかる、力が抜ける、皮膚が敏感になる、性的に興奮するとシーンによって使い分け
その感覚を技術に上手に伝えて拘束されてる感覚やイかされる快感を味わわせます。
凌辱っぽい内容ですけど表現が和らげてあるのでややMあたりの人でも普通に聴けます。

用意できる人はマスクを装着するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
ガスの力で気持ちいい世界に
ナレーターに催眠をかけられ研究長の実験に協力するお話。

「こんばんは ようこそ私の部屋へ」
ナレーターは上品で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自分の部屋へ入るための準備を始めます。

本作品は怪しくて気持ちいい実験を疑似体験させることを目的に
彼女や少し後から登場する研究長が50分ほどを使って催眠をかけたり独特なエッチをします。
タイトル通りガスをテーマにしてるため、体に刺激を与えるシーンは最後の10分程度に抑え
そこまでは5種類のガスを順に吸わせ、その感覚を催眠の技術でリアルに伝えます。

ナ「呼吸を4回 5回と繰り返していると 急に体中の皮膚が ちくちくとしてきます」
ガスを吸わせるたびにスイッチ音と噴出音を短く鳴らし
深呼吸を織り交ぜながらどうなるかを聴き手視点で語ります。
催眠に入るガス、脱力するガス、体の感度が上がるガス、興奮するガスなど内容も個性的なものばかり。
特に脱力は拘束されてる気分が味わえるよう普段よりも入念に行います。

研究長「今日はただの実験だから 愛だの優しさだのはどうでもいいの」
また彼が無理矢理ここに連れてこられ実験材料にされてる背景を踏まえて
ところどころで強制的にガスを吸わせてることを匂わせるセリフが入ります。
催眠自体はサークルさんの他作品と同じく穏やかなのであっさり入れますが
それらよりも多少スリリングな気分が味わえると思います。
痛みや苦しみを与えるシーンもありませんから雰囲気作りと見るのが妥当でしょう。

催眠はおよそ26分間。
まずはナレーターが1人で登場し、実験部屋へ入る前に軽く催眠に落とします。

ナ「少し丸みを帯びた その手の指に 意識を向けていると だんだん腕が 重たくなっていく」
深呼吸を数セット繰り返してから全身を大まかなパーツに分けて脱力し
さらにカウントを数えて深化させる割とシンプルな内容です。
たった7分間の誘導ですが催眠に慣れしてる人ならこれだけで中程度まで入れるでしょう。
彼女が穏やかな声で間を長めに空けながらゆっくり語りかけてくれるのが大きいです。

その後はもう1人の進行役にあたる研究長が登場し
ここがどこか、これから何をするのかを色っぽい声で説明します。
そして意識が消えるガス、催眠に入るガス、脱力するガスを順に吸わせてさらに深いところへ導きます。

ナ「あなたは 疲れてか 彼女の声を聞いてると 眠くて仕方なくなり 意識がふっと消える」
研究長「両腕 両足の力が 抵抗するのを止め いつの間にか このガスを吸うのが 気持ちよくなっていく」
状況説明や主人公の心はナレーターが担当し、それ以外は研究長が語る形で引き続き丁寧に進めます。
双子形式みたいにころころ代わるのではなく、シーンごとにメインの語り手が交代する感じでした。
ここでも意識のぼやけや脱力感を重点的に伝えてくるので
後になるほど眠いとか、体がだらーんとする感覚が強くなります。

テーマ性を出しつつ堅実にリードする催眠です。
聴き手に拘束されてる気分を味わわせながら深い催眠状態まで持っていくことを目的に
序盤はナレーターによる深呼吸、分割弛緩法、カウントを使った深化
それ以降は研究長と協力する形でガスを噴出しながら心身をさらに脱力させます。

深呼吸や脱力といったリラックスを促す要素が充実してますから
催眠音声の経験が浅い人でも心地いい感覚が湧いてくるでしょう。
拘束具やマスクの描写を挟んで体が動かなくなってることを強く印象付けるのも良いです。
ガスの力で快感を増幅
エッチシーンは23分間。
プレイはガスを吸う、電マ責め、オナホコキです。

ガスを噴出する、電マ責め、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

研究長「さて 私の研究結果である様々なガスで あなたを色々な状態にしてあげる」
3種類のガスを順に吸わせて主人公を骨抜きにした研究長は
より特殊なガスを投入し今度は性的快感や絶頂を味わわせます。

エッチは身動きできない彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の13分間は催眠に引き続きガスで感覚をコントロールするシーン。
体の感覚を鋭くするガス、性的に興奮させるガスを順に吸わせてそれに合った暗示を入れます。

研究長「ほーら 頭の中がエッチなことでいっぱいになってくる 過去にオカズにした映像などがいっぱい溢れ出てくる」
研究長は彼をモルモット扱いするほどですからSっ気も強いのでしょう。
催眠パートよりも嬉しそうな表情でガスを嗅いだらどうなるかをわかりやすく伝えます。
匂いにも多少言及してくるので人によっては実際に匂ってくるかもしれません。
催眠音声のエッチでよくやる感度強化を作品に沿った手段で行います。

後半の10分間はガスの効果を確かめるプレイ。
部屋に置いてある電マとオナホを使っておちんちんを激しく責め立てます。

研究長「ほーらほら 前後に動かすごとに 全身に快感が波打つ この音と連動するように 呼吸が荒くなる」
実験の最後を飾るシーンなので今まで以上に嗜虐的な態度を取り
電マは小刻みな振動を伴う電動音、オナホはぐちゅぐちゅと泡立った音を勢いよく鳴らします。
特にオナホは絶頂シーンの直前にかなり荒々しい音に変化しますから
それに釣られて股間を中心に快感が盛り上がったり爆発する人が結構いそうです。

ナ「大きな快感のうねりが ぐにゃりと 下半身から全身に伝わる 頭の中が真っ白」
ちなみに作中での絶頂は射精のはずですが
絶頂時の追い込み暗示は明確な射精表現を敢えて避けてました。
たぶんサークルさんはドライを想定して作品を組み立ててるのでしょう。
拘束されてる時点でオナニーはできませんし、ノーハンド射精よりもドライのほうが目指しやすいですからね。

このように、ガスとおもちゃ責めを組み合わせたM向けのエッチが繰り広げられてます。
シチュが特殊な作品
怪しさや凌辱色を出しつつ催眠としてちゃんと成立してる良作です。

ナレーターと研究長は主人公に監禁、拘束、実験台といったM向けの体験をリアルに味わわせようと
まずは軽めの催眠でこの世界にすんなり入れる状況を作り
それからいくつかのガスを順に吸わせて意識のぼやけと脱力感を強化します。
そしてエッチは気持ちよくなるガスの吸引、体への責めとターゲットを変えて絶頂へ追い込みます。

穏やかなナレーターとSな研究長が協力してエッチな実験をするM向けのシチュ
複数のガスを吸わされてる感覚を技術を駆使して疑似体験させるテーマに沿った催眠
心身の感度を十分に高めてからおちんちんを重点的に責める落差の大きいエッチ。
最大の魅力であるガスをフル活用した独特な切り口の作品に仕上がってます。

聴き手との信頼関係を崩さないレベルで無理矢理感を出してるのも面白いなと。
ほとんどの催眠音声は聴き手をもてなすことを意識しながら誘導するので
それと相反する要素を盛り込むのはそれなりの勇気が要ります。
そのへんをやってのけるあたりがエロトランスさんの実力なのでしょう。

私が聴いた時も比較的早い段階から手足が動かせなくなり
さらに催眠パート終了時は意識が軽く飛ぶような感覚がしました。
そしてエッチの前半は肌がピリピリし、後半は股間を中心に強烈な快感が襲ってきました。
電マ責めを始める前までは刺激がすごく弱いからこそ、開始後の感覚の変化を実感しやすいです。

絶頂シーンは1回。
効果音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。
女性からそこまできつくない程度にいじめられたい人には特におすすめします。

CV:男性向け…紅月ことねさん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…55:12 女性向け…43:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時は意地悪になるシスターが
よく悪戯する男の子をエッチな手段で更生させます。

多彩かつ重厚な言葉責めを駆使した比較的マイルドなお仕置きが行われており
弱点を責めながら赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、負ける快感を煽るなど
パートによって内容を変えながらおちんちんもねっとり責めてマゾ射精に導きます。
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美とエッチの方向性が大きく変わるのもポイントです。
悪い子への気持ちいいお仕置き
シスターが5種類のエッチで悪い子をいい子に変えるお話。

「どうしてここに呼ばれたかはわかっていますか?」
シスターは上品で穏やかな声のお姉さん。
下着を盗んだり女の子に悪戯する主人公を呼び出すと
反抗的な彼をエッチな手段でお仕置きし懺悔させます。

本作品は周りにいる男の子や女の子によく悪戯する彼を正しい方向へ導くために
彼女がおよそ90分に渡るエッチで叱ったり甘やかします。
ちゃんと勉強するよう言い聞かせてるところを見ると
おそらく彼は初射精を迎えたあたりの男の子なのでしょう。
だからどぎついことは一切せず、多少の意地悪をして少しずつ更生させます。

最大の魅力は言葉責め。
シスターの優しさを出しつつ彼にしっかりお仕置きしてることがわかるように
パートによって内容を変えながら心を上手に盛り上げます。


「ほら、その切ないお声はなんですか? この・・・透明なネバネバは何ですか~?♪」
「せつにゃいのはやくナイナイしたいんでちゅよね♪ くすくす♪」

彼が興奮してることを理解したうえで我慢汁のことを尋ねたり
赤ちゃん言葉を適度に交えて小馬鹿にしてることをアピールするなど
彼の年齢や性格に合わせた多彩なお仕置きをします。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めがとても上手なサークルさんなので
今作でもその持ち味を十分に活かして作品を組み立ててます。
おちんちんももちろんがっつり責めますが、実況を少ししながら効果音を鳴らす程度ですから
どちらかと言えば言葉責めのほうが存在感は大きいと思います。

「ぴゅっぴゅー♪ 出りゅ出りゅ♪ びゅくびゅく、びゅるびゅるびゅるぅ~♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのも言葉責め重視と言える理由のひとつです。
パートによって言い回しやボリュームを調整していてこだわりを感じました。
男にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり見られる快感を煽る効果もあります。

彼女自身についてはシスターのイメージ通りの優しい女性です。
彼が反抗的な態度を取っても決して怒らず快楽でとろとろにし
ある程度素直になった後はご褒美をあげていい子でいられるようにします。

タイトルを見ただけだとお仕置きメインに思うでしょうが
物語の終盤には頑張った彼を甘やかすプレイも用意されてます。
彼が彼女に溺れているのと同じくらい、彼女も彼を可愛く思ってるのがよくわかります。

エッチでちょっぴり意地悪なシスターが年下の男性を気持ちよく手懐けるシチュと言葉責め。
ややMあたりの男性が喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ甘く淫靡な作品です。
初めは厳しく、次は優しく
本編のエッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、パイズリ、耳舐め、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わかりました♪ そこまで言うならズボン降ろして確かめてみましょうね、どうなってるか・・・♪」
自分から主人公に抱きついてお話を続けてたシスターは
おちんちんの勃起を否定する彼に服を脱いでもらい直接確かめます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は当初の予定通り彼にお仕置きするシーン。
手コキ、パイズリ、寸止め手コキと責め方を変えて合計4回射精させます。

「ほらほら、カリ首いじめられちゃう♪ 亀頭さんもいっぱいナデナデされて泣いちゃってますよ♪」
彼女は彼とエッチで勝負したら絶対勝てることを知ってますから手荒なことはやりません。
多くのシーンで密着し大きなおっぱいを押し付けながら
カリをはじめとする敏感な部分を標準くらいのペースで責めてじわじわ追い込みます。
そして同時に言葉責めをして彼女に意地悪される気持ちよさも教えます。

相手がずっと年下だからでしょうけどかなり手加減してるように映りました。
悪い子だからといってきつく責めず、慈愛を持って接するところにシスターらしさが出ています。
彼に謝らせ二度と悪さをしないよう約束するなど、ちゃんといい子になれるようにリードします。

「どろっどろの精液、頑張って何度も何度も出せて偉いです♪ 頑張りましたね♪ 疲れちゃいましたねー♪ ・・・それじゃあ、もう1回しましょうか♪」
ただし、体への責めについては割と意地悪です。
例えば2番目のパイズリパートはおっぱいとおちんちんで勝負する形式にし
開始から5分後には早速敗北させ、その直後にもう一度責めて連続射精へ追い込みます。

普通に射精させるだけではお仕置きになりませんから
多少はきつい思いをさせて彼に「もうこんな思いはしたくない」と強く印象付けます。
それに対してシスターは結構ノリノリな様子で責めてくれます。
このパートは負ける快感を上手にくすぐってくれますから、そいうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「言いつけ守れない子はシコシコナイナイでちゅよ~♪ くすくすくす♪」
また3番目の寸止め手コキパートは逆に射精できないもどかしさを与えます。
彼が十分音を上げてからもさらなる寸止めをするなど
「彼を絶対いい子にするんだ」という彼女の強い意志を感じました。
声や態度は普段通りですし、愛を込めて意地悪するので雰囲気は至って穏やかです。

続く2パート24分間は打って変わってご褒美色の強い内容。
3つのお仕置きをした結果、以前よりもずっといい子になった主人公の頑張りに報いようと
耳舐め手コキとオナホコキで1回ずつ射精させます。

「すーき♪ 好きですよぉ・・・♪ あは♪ 耳元で好きって言われるとたまんにゃいですね~?」
彼女がリードするあたりはこれまでと一緒ですが
セリフの内容が大幅に柔らかくなってて甘やかし成分が強いです。
耳舐め手コキは口を使って責めるぶん、他のパートよりもセリフがかなり少なくなってます。
これももうお仕置きする必要がないから純粋に楽しませようとする気持ちの表れです。

また最後のオナホコキではオナホを彼女のおまんこに見立てて疑似SEX風に進めます。
本来なら許されない行為を自分から積極的にすすめて性欲を発散させる。
演技ではありますが喘ぎ声も少し漏らしてくれますし、今できる最大限の愛情を示してくれます。

このように、お仕置き(鞭)とご褒美(飴)を組み合わせた目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
シスターや懺悔といった特徴をエッチと上手く融合させてる作品です。

シスターは他の子によく迷惑をかけてるやんちゃな主人公を大人しくさせようと
常に穏やかな態度で接しながら状況に合ったプレイでおちんちんを責め立てます。
そして最初の3パートはお仕置きして悪さをする気力を削ぎ
残りの2パートはいい子にできたことへのご褒美に以前よりもずっと優しいプレイをします。

穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるシスターが年下の男性をエッチに矯正するややM向けのシチュ
おちんちんをガンガン責めながら重厚な言葉責めで興奮させるバランスの取れたエッチ
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美を与える落差の大きい展開。
シスターが迷える子羊を正しい方向へ導く様子をエッチな視点で表現します。

「本当はシスターでエロぉ~い妄想しちゃうなんて絶対ダメですけどぉ、今だけはいいんです♪ ご褒美なんですから♪ いけない妄想して悪い子になっちゃいましょうね♪」
中でも3番目は彼女の魅力を引き立てるのにすごく役立ってます。
彼女からしてみれば彼がいい子になった時点でもうエッチする必要はありません。
なのにその後も付き合うのは人間なら誰でもガス抜きする必要があることを知ってるからです。
元々悪かった子がいい子であり続けるにはかなりの努力が必要です。
だから彼女は2人でエッチする場を定期的に設け、その間だけは悪い子に戻っていいよと言います。

彼がいい子になった後のこともしっかり考えてくれてるのが素晴らしいなと。
お仕置きして終わりではなく、最後まで面倒を見る姿はまさしくシスターです。
純粋に彼とエッチするのが楽しいからというのもあるのかもしれませんね。

エッチは5パート中3パートで手コキをしますが
言葉責めの内容や付随するプレイがどれも違うおかげで新鮮な気分で聴けます。
シスターがドスケベに振る舞うギャップや、その体を汚す快感もくすぐってくれて総合力が高いです。
番外編とおまけでさらに90分近いエッチが楽しめたりと内容も充実してます。

本編の射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

番外編は6つの音声、おまけは「パラレル「意地悪な女医さん」オナ禁妨害嫌がらせ編」です。

CV:かの仔さん
総時間 2:53:48(本編…1:29:16 番外編…1:08:52 おまけ…15:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで知的好奇心旺盛な錬金術師が
とある研究をするために男性から精液を何度も搾ります。

彼女のキャラを崩さないように手厚くご奉仕するのが特徴で
2番目のパート以降は彼のリクエストを訊いてからプレイを決定し
前半は1人、後半は2人で耳やおちんちんを丁寧に責めます。
「おちんぽ」「おまんこ」といったやや下品な淫語をたくさん言ってくれるのもポイントです。
錬金術師とするエッチな研究
錬金術師のルルと5種類のエッチをするお話。

「やあ。いらっしゃい。うん。酒場の求人を見て、来たんだろう?」
ルルはややトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
酒場の求人を見てやって来た主人公を迎えると
自己紹介してから仕事の内容を教えます。

本作品は街から離れた森の中で仕事しながら研究に明け暮れてる彼女が
彼と100分近くに渡るエッチをしてそれに必要な素材を採取します。
現在彼女はホムンクルスの生成を目指しており
それを成し遂げるには良質な精液ができるだけ多く要るそうです。
そんな事情を踏まえて序盤から積極的に色んな手段でおちんちんを責めます。

「手でしごくもよし、私の体に擦りつけるもよし。キミがちゃんと興奮するやり方のほうが、質も量も充実した精液が取れるからね。できる限りのことはしよう」
声や態度は知的でクールな印象を受けますが
新しいことを知ったり体験することに対して貪欲な性格をしてます。
男性経験はまだないらしく、彼やおちんちんの反応を興味津々な表情で観察するシーンが多いです。
そして彼がより良い状態で射精できるように一生懸命尽くします。

感情の起伏に乏しいだけで事務的な要素はほとんどありません。
彼の気持ちを考えずにおちんちんを責めてもあまり精液を出してもらえませんし
2人の利害を一致させる方針でエッチを進めます。
終盤には彼の頑張りに体を張って応えるなど、彼女なりに愛情を持ってこの研究に取り組みます。
お金と引き換えに提供する設定ですが金額や受け渡す描写は省略されてます。

「中は柔らかい素材でできてて、おちんぽを刺激するためのヒダヒダでいっぱいだ。挿入すると、おちんぽが溶けそうになるほど気持ちいいらしい」
彼女のそんな気持ちをわかりやすく表現してるのが最中のセリフ。
「おちんぽ」「おまんこ」「ぴゅっぴゅ」など、やや下品に感じる言葉を数多く投げかけます。
特定の単語を連呼することもあれば、上のセリフのように会話調で言うこともあります。
防鯖潤滑剤さんは淫語で有名なサークルさんなので今作もその持ち味を十分発揮してます。

体への責めについてはオナホコキ、パイズリ、足コキなどコキ系のプレイが充実してます。
口を使うのはキスと耳舐めだけなので、そのぶん淫語を充実させて興奮しやすくしています。
効果音もプレイや責め方によって変化するなど全編を通じて安定感がありました。

クールで思いやりのある錬金術師が淫語をふんだんに盛り込んだエッチで精液を搾り取る。
キャラはクールに、それ以外は温かみを持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
心身をバランスよく高めるエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイはオナホコキ、乳揉み、パイズリ、足コキ、耳舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)です。
オナホコキ、パイズリ、足コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふぅ。出てきた。これが男性器か。初めて見るけど、なかなか愛らしい形だね」
主人公に事情を説明し同意を得たルルは
早速彼の服を脱がせてまだ半立ちのおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間は当初の予定通り精液を採取するシーン。
「1.『特製オナホで採取してあげよう』」はオナホコキ
「2.『パイズリで採取してあげよう』」はパイズリで1回ずつの射精に導きます。

「私のおまんこに、中出しする想像をしても構わないよ……。この、いやらしいトロトロおまんこオナホの中に……たくさん、ぴゅっぴゅして?」
彼女は男性と直接エッチするのは初めてですが事前に色々勉強したらしく
序盤から淫語を多めに交えた巧みな言葉責めで彼をやる気にさせます。
「ぎゅぷっ」という空気交じりの水音をゆっくりペースで鳴らしつつ
このオナホが彼女のおまんこを象ったものだと教え、そこへ中出しするイメージを通じて征服欲をくすぐります。

演技で喘ぎ声を漏らすことはありませんけど
クールキャラの印象とは随分違うエロさ高めの責めを繰り出してて驚きました。
最終パート以外はすべて射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
男性がどうすれば喜んでくれるかをしっかり把握し実行します。

「なるほど。左右のおっぱいを同時に……じゃなくて、交互に動かしたほうが気持ちいいんだね。分かった」
2番目のパイズリはパートの冒頭で彼にリクエストを尋ね
その結果挿し絵にも描かれてる大きくて綺麗なおっぱいでおちんちんを包み込みます。
前半はスタンダードな上下運動、後半は乳房を交互に動かすパイズリを行い
その両方で効果音の質感や動きを変える凝ったものです。

圧倒的に優位な立場なのに彼の希望をかなえるところに彼女の優しさを感じました。
彼はお金で雇った相手ですからもっと彼女の自由に責めることもできるはずです。
でも実際は多くのシーンで彼の意志を尊重しながら動きます。

そうしたほうが良質な精液を大量にもらえるからというのもあるのでしょうけど
それを加味しても手厚い奉仕をしてくれていい気分に浸ることができます。
女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてるエッチだなと。

その部分を最も強く実感できるのが3番目の「3.『足コキで採取してあげよう』」(約15分)。
パイズリをした日の夜、今度はニーソを履いたまま足でしごいてほしいと言われます。

「最高だよ。最高で、最低の、変態マゾちんぽだ。どうせだったら、ニーソがドロドロになるくらい、透明なおしっこ、おもらししてしまえ」
彼がMなことを知った瞬間は戸惑ってた彼女も
プレイが始まると両足裏でしごきながら軽めの罵倒をするノリノリな姿を見せます。
彼女はエッチに関して自分が未熟なことをよく理解しており
今回の研究を通じてそれを少しでも克服したいと思ってます。

こういうアブノーマルなプレイすら受け入れる包容力のある女性です。
当初は精液採取のためにエッチしてたはずが、回を重ねるうちに別の目的も加わってきます。

終盤の2パート33分間はご褒美色の強いプレイ。
試行錯誤した結果彼女が思い描くホムンクルスが誕生し
その動作確認も兼ねて両耳舐め手コキや中出しSEXを楽しみます。

「いいよ。おちんぽ、もっと感じて。これはお礼なんだから。好きなだけ、おちんぽ気持ちよくなって」
念願のホムンクルスを生成できて彼女もとても満足してるのでしょう。
これまでよりも柔らかい声と口調で彼にたっぷりご奉仕します。
またこのパートからはホムンクルスもエッチに加わります。
まだ会話できないので耳舐めするだけですが、それでも一対一の時より音の密度が高いです。

最後の「5.『私とおまんこしてくれないかな?』」は彼女の女性らしさを強調したパート。
仕事を終えアトリエを去ることになった彼に自分から「抱いてほしい」とお願いし
彼のピストンを受け止めながら熱っぽい吐息を漏らします。

「これは……想像以上に、すごいな……。一突き、ごとに……お腹が、丸々、抉られるような感覚だよ……」
彼を興奮させる淫語責めを中心に据えてたこれまでのパートとは違い
ここだけは彼女の内面描写を多めに入れて喜んだり感じてることを表現します。
キスや耳舐めをそれなりにするので喘ぎ声はほとんど漏らさないのですが
熱っぽい吐息や自分の気持ちを素直に曝け出す姿にエロさと可愛さを感じました。

クールに振る舞ってた彼女がいきなり大声で喘ぐとキャラが崩壊しますから
元々のイメージを維持したまま愛し合うことを心がけてます。
フィニッシュはしっかり中出しを決めるなど、言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注いでくれます。

このように、目的を逸脱しない範囲で精一杯のご奉仕をする温かいエッチが繰り広げられてます。
淫語重視の穏やかな作品
充実した射精を迎えてもらうことを意識してる抜きやすい作品です。

ルルは酒場の求人を見てアトリエに来てくれた主人公から精液を搾り取るために
何をするかはっきり伝え、彼の了承を得た後にまずは3種類のプレイで気持ちよくします。
そして研究が無事終わったら完成したホムンクルスと協力して純粋な快楽を与えます。

声や口調はクールだけど性格は至って優しい錬金術師が男性とエッチするほぼノーマル向けのシチュ
彼の希望を受け入れながら色んなプレイに挑戦する事務的要素を極力薄めたエッチ
その最中に繰り出される多種多様かつやや下品な淫語の数々。
普通にやればM向けになりがちな物語を様々な工夫で誰でも聴けるように仕上げてます。

「どうかな。うん。おまんこ、鮮やかなピンク色だ。まだ、誰のおちんぽも入れてないからね」
中でも淫語はクールキャラにありがちな冷めた雰囲気を盛り返すのに役立ってます。
恥じらいを見せないあたりは確かにクールですけど
彼を喜ばせようと頑張るところは十分優しいと言えます。
普段はゴーレムやホムンクルスと暮らしてるそうですし、感情を出す機会に恵まれてないだけじゃないかなと。

エッチはごく一部で錬金術を絡める以外は王道のプレイで固めてます。
最初の3パートは精液を採取する必要があるのでそれに適した責め方をしてたのが
残りの2パートは射精後に精液を舐めたり中出しする一般的なものに変わります。
クールキャラの弱点を淫語で上手に補ってて実用性はかなり高いです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「淫語を囁きながら採取しよう」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:37(本編…1:38:02 おまけ…5:35)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「トランスイノベーション」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第53回目は大人の色気漂うお姉さんが
オナホを使った催眠で普段よりも気持ちいい射精をプレゼントします。

オナホを彼女のおまんこに見立ててオナニーするのが特徴で
催眠をかけた後に指でゆっくりいじらせながら喘ぎ声を漏らして雰囲気を出し
オナニー開始後は少しずつ回数とペースを上げて無理のない射精へ追い込みます。
オナホオナニーをより盛り上げるスパイス
お姉さんに催眠をかけられオナホオナニーするお話。

「準備はできましたか? はい それでは仰向けになってください」
お姉さんはトーンの低い落ち着いた声の女性。
音声を聴く際の注意事項や準備物を簡単に説明すると
これから行う催眠に関するちょっとしたお話をします。

本作品は普段よりも気持ちいいオナホオナニーを体験させることを目的に
彼女が50分程度を使って短めの催眠をかけたり風変わりなエッチを指示します。
シナリオ担当に数多くの名作を生み出されてる催眠音声研究所さんを迎え
1回の射精に向けて心身をバランスよく責めます。

「オナホの中は ローションで潤っていて とろとろになってますね 私のおまんこも 同じようにとろとろになっています」
最大の魅力はもちろんオナホ。
オナホを彼女のおまんこに見立て、手マンやSEXのイメージを絡めて進めます。
しごくのに合わせて彼女が熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らしますし
エッチの終盤に入るとオナホを固定したまま腰を突き上げて責める雰囲気を出します。

催眠を使って多少焦らす演出があるものの、属性はほぼノーマルで本当に誰でも聴けます。
喘ぎ声を多めに漏らす催眠音声自体が少ないですし
実際に聴いてみると思ってたよりもエロく感じるでしょう。
イメージで代用するのも一応可能ですが、オナホとローションを用意したほうがずっと気持ちよくなれます。

催眠は2パート16分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「あなたは深呼吸すると とてもリラックスできます」
「手のひらの力がすーっと抜けていきます 腕の力もすーっと抜けていきます」

時間が短いので作品固有の要素は特に絡めず
深呼吸は合図を出しながら「リラックスする」
脱力は全身を細かくパーツ分けしてその都度「力が抜ける」と多めに暗示を入れます。

お姉さんの落ち着いた声と間を長めに取ったしゃべり方も相まって
脱力シーンでは全身が軽く沈む感覚がしました。
技術力のある方がシナリオを担当されてるだけあって両パートともリードが丁寧です。

「どんどん沈む 深いふかーところへ落ちていきます」
2番目の深化パートはカウントを数えながらそれを促す暗示を入れ
最後にエッチで暴発しないためのおまじないをかけます。
時間が3分と非常に短いことから初心者よりも中上級者向けかなと。
私は落ちる感覚がしましたけど、催眠慣れしてない人もそうなるかと言われれば首を捻ります。

エッチに集中できる環境づくりに専念したコンパクトな催眠です。
聴き手をリラックスさせつつ射精を最後まで我慢できるようにするのを目的に
深呼吸→分割弛緩法→カウントを交えた深化→エッチに関する暗示と
古典催眠の技術をベースにひとつずつこなします。

私はもう10分くらい長くして入念にやったほうがいいと思うのですが
セルフ系のエッチだからわざと軽めにしたのかもしれません。
脱力を入念に行うので体の重さは実感しやすいです。
オナホを通じてお姉さんとひとつに
エッチシーンは27分間。
プレイはオナホをいじる(疑似手マン)、オナホオナニー(疑似SEX)、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
音声の序盤で服を脱ぐ指示が出ます。

「ほら どんどんあなたの体温が オナホへ流れていきます まるで本当のおまんこみたいだよね」
主人公を深い催眠状態へと導いたお姉さんは
オナホオナニーをする前に手でそれを温めさせながら
本物のおまんこだと思えるように働きかけます。

エッチは彼女と体を接触させずにオナホで気持ちよくなります。
最初の10分間はオナニーに向けた準備。
オナホを人肌まで温めてから指を挿入し中の感触を味わいます。

「すごくいい すごくいいわよ もっと動かして」
そしてここからはオナホをいじるのに合わせて彼女が喘ぐようになります。
指示や実況は中央やや左、吐息や喘ぎ声は中央やや右と位置をずらし
熱っぽい吐息と彼女らしい色気のある声を上げて心を盛り上げます。

エッチの冒頭で目を開ける指示が出るのですが
私は閉じたまま聴いたほうが彼女とエッチしてる気分に浸りやすいと思います。
オナホオナニーくらいなら見なくても問題なくできますからね。

オナホに挿入するのはその後から。
最初は亀頭のみ、次は全部入れたまま動かさないと少しずつ前進し
さらに彼女が定めた回数だけしごいてゆっくり射精を目指します。
そして最後の射精シーンだけは長めのカウントを数えてる間、自由なやり方でオナニーします。

「ほら おっぱいを触っていると おちんちんの感度がどんどん上がっていきます」
「腰だけを使って おちんちんを突き上げてください」

焦らし気味のプレイだからでしょうけど、ここからは乳首も一緒にいじる指示が出ます。
オナホも自分に合ったものを使えば手よりずっと気持ちよくなれるでしょう。
オナホオナニー、乳首オナニー、喘ぎ声を組み合わせてペースの緩さを補ってます。

実際にやってみた感想ですが、序盤の時点では体が熱くなる程度だったのが
オナホオナニーが始まったあたりから快感が一気に強くなって気持ちよかったです。
オナホは男を射精させるための道具なので挿入した時の快感が手よりも大きいですし
催眠に入ってる状況や彼女の喘ぎ声も集中力や興奮を高めるのに役立ってます。
このペースなら余程の早漏でもない限り途中で暴発することはないでしょう。

このように、イメージとエッチな声を盛り込みオナホオナニーを応援する疑似SEX風のエッチが繰り広げられてます。
実用性重視の作品
時間、内容いずれも催眠よりエッチに力を入れてる作品です。

お姉さんは主人公により気持ちいいオナホオナニーを体験させようと
まずは催眠を通じて心身をリラックスさせてエッチに集中できる状況を作り
その後は自分がSEXの相手になってオナニーを丁寧にリードします。

色っぽいお姉さんが催眠でオナホオナニーを応援するノーマル向けのシチュ
エッチにできるだけ長い時間を割くために必要最低限のことだけやるシンプルな催眠
熱い吐息や喘ぎ声を多めに漏らしながら疑似手マンやSEXをするイメージを絡めたエッチ。
おまんこをかたどったオナホの特徴をストレートに活用した作品に仕上がってます。

「あっ あっ すごい」
中でもエッチは催眠音声では珍しく喘ぎ声を積極的に盛り込んでてエロいです。
彼女も気持ちいい時は素直に乱れてくれて優しさを感じました。
オナホオナニーをする時点で体への刺激は十分得られますから
催眠暗示と組み合わせて主に心を責めることを意識してます。

射精シーンは1回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ある程度催眠に慣れてる人なら普通におすすめします。

CV:渋谷ひめさん
総時間 52:20

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
52分で1430円と割高なので-1してあります。

2020年1月28日まで30%OFFの1001円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



Cure Attendant-咲愛2(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track5.空の旅の思い出…作りませんか?」以降の様子を中心に紹介します。
同人誌のエッチを現実に
エッチシーンは2パート65分間。
プレイはキス、乳揉み、オナホコキ、乳首舐め、SEX(対面座位)、耳舐めです。
服を脱がす、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ、お客様ぁ… 即売会での思い出の他に…気持ちいい思い出、作ってみません?」
癒しのサービスを終え、眠ってた主人公に手荷物検査で預かったものを渡しに来た咲愛は
その中にあるエッチな同人誌でやってるプレイを実際にしてあげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の「Track5.空の旅の思い出…作りませんか?」は時間、内容いずれも充実してるメインパート(約40分)。
甘めのキスから始まりオナホコキ→乳首舐め追加→SEXで2回の射精に導きます。

「もう…わざわざ許可なんか取らなくてもいいのに 君が触りたいときに触っていいんだよ?」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
CA相手にエッチしていいのか戸惑う彼を優しい言葉で解きほぐし
積極的に責めながらおっぱいを好きにいじらせて性的興奮も高めます。
彼が童貞なことを踏まえてすぐ射精しないよう全体的にゆっくり責めてました。

同人誌の内容が優しいお姉さんに性の手ほどきを受ける内容だったらしく
彼の呼称を「お客様」から「君」へと変更し、口調についても対等に近い柔らかなものにして雰囲気を出します。
意地悪な要素が一切ありませんから女性に甘やかされるのが好きな人ほど満足できるでしょう。
エロさを出しつつ本作品のテーマである「癒し」を大事にしてて本当に温かいです。

プレイについては時間に対するプレイの種類を少なめに設定し
キスや乳首舐めなど口を使って責める時はセリフをほとんど挟まずに進めます。
前者は中央至近距離からねっとりした甘いちゅぱ音を鳴らす
後者は口をすぼめてややパワフルに吸い上げる、といった具合に
非エロのサービスと同じく音の質感や鳴らし方にこだわってて臨場感が高いです。

「オナホの中から濃いザーメンがどろぉって溢れてきてるぅ…」
おちんちんのお世話についてもオナホコキは「ぐちゅっ」というやや筋っぽい水音を
最初はゆっくり、後になるほど少しずつペースアップする形で上下に動かし続けます。
この後のSEXも含めて複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンが多く
責めの緩さから生まれる物足りなさをそれによってカバーする工夫がされてます。

ちなみに射精時は1回目、2回目いずれも彼女がイキ声を漏らします。
カウントを数えたりぴゅっぴゅのセリフを言わないのでややわかりにくいかもしれませんが
こちらのほうが実際のエッチに近くて自然だと思います。
マッサージがすごくリアル志向だったところを見ると、エッチもそれに合わせたのではないでしょうか。

このパートで最も盛り上がるのは終盤に登場するSEX(約11分)。
飛行機内なので対面座位にして2人同時の絶頂を目指します。

「こうやって…私が腰を動かしていくからぁっ… ん、んくっ…ん、はぁ…あ、うぅ…くぅん…」
1回出して満足する彼にすっかり濡れたおまんこをいじらせてやる気にさせたり
挿入後は吐息混じりの艶っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでは普段の彼女とは少し違うエッチな姿を見せてくれます。

お客へサービスするのではなく、普通に楽しんでるように乱れてくれます。
途中から濃厚なキスをするのも相まって良い気分に浸りながら抜くことができます。
CAではなく1人の女性として接しようとするところに彼女の魅力を感じました。

続く「Track6.着陸までの耳舐めサービスです♪」でするのはもちろん耳舐め(約25分)。
濃厚なエッチですっきりした彼に着陸までの時間を使って最後のご奉仕をします。
作中で彼女が「耳舐めはエッチなサービスじゃない」と言うのですが
彼は興奮してるようなので本レビューではエッチに分類させていただきました。

時間をほぼ半々に分けて左耳→右耳の順に行い
どちらも前半は主に耳の外側や耳たぶ、後半は内側と場所を変えてゆっくり丁寧に責めます。
位置がとても近いおかげで細かな舌の動きもはっきりわかるくらい音が鮮明ですし
内側に移ると質感がやや低く鈍いものに変わる凝った演出もされてます。

セリフは2分程度の間隔で軽くするだけと非常に少ないですから
耳舐め好きな人はきっと満足できるでしょう。
Track5では一切やらず、Track6でがっつりやるメリハリのある展開も良いです。

作品を聴いた感想ですが非エロ、エロいずれも安定感があってすごく癒されました。
非エロはサークルさんの武器である音をふんだんに盛り込んでサービスの様子を忠実に表現し
エロは一転して彼女の優しさや面倒見の良さが出るプレイをじっくり行います。

それでいてエッチもASMR成分が強めなのはしゃべる時とそうでない時を分けてるからです。
時間に余裕があれば音だけを鳴らすシーンがあっても普通にキャラを立たせることができます。
現在流行ってる耳舐めも最後にきっちりやるなど隙のない作品に仕上がってます。

このように、2つの手段で心身を癒す穏やかなエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで甘い作品
癒し、エッチどちら目当てで聴いても楽しめる作品です。

咲愛は同人誌イベントを終えて疲れてる主人公を元気にしようと
まずは環境音を流したり足や首まわりをマッサージして純粋な癒しを与えます。
そして後半は1週間ほど溜め込んだ精液を勢いよく吐き出させて内側から綺麗にします。

優しくてエッチも積極的なCAのお姉さんが男性を親身にもてなすノーマル向けのシチュ
リアルな音を駆使した癒しのサービス、音を大事にしながら彼女のエロを引き立たせるエッチ。
前作の良かった部分をそのまま引き継いだうえでパワーアップさせてます。

中でも2番目はASMRを扱う作品が増えてるからこそ質の高さが際立ってて素晴らしいです。
マッサージ自体は相手の体を擦ったり揉む行為ですから派手さはそれほどありません。
でも細かな動きに至るまでひとつひとつ丁寧に行えば芸術レベルまで昇華できます。
環境音も自然の音だけを抽出して流すこだわりのあるサービスです。

エッチは音の良さと彼女の優しさを上手い具合に融合してます。
同人誌の内容に関する説明がほとんどないので、本当にその通りのプレイをしてるかどうかはよくわかりませんが
それ抜きでも各プレイの描写がしっかりしてるし十分なエロさもあります。
彼女が普段よりずっと淫乱に振る舞うところもギャップがあって良いです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:逢坂成美さん
総時間 3:05:19(本編…2:51:38 おまけ…13:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月29日まで600円引きの770円で販売されてます。
また12月30日から2020年1月22日までは400円引きで販売されるそうです。
その場合の点数は10点です(600円引き、400円引き両方)。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてお世話上手なCAのお姉さんが
イベント帰りで疲れてる男性をマッサージやエッチで癒します。

エロと非エロ、キャラと音のバランスを大事にしたあまあまなサービスが行われており
物語の前半は環境音を流したり疲れやすい部位を丁寧に揉みほぐす様子を主に音で表現し
後半は彼が買った同人誌と同じプレイや濃厚な耳舐めをして気持ちよく送り出します。

総時間が185分もあるため前編(Track1~4)、後編(Track5~6)の2回に分けてお送りします。
特別席でより快適な空の旅を
IYS航空のCA「咲愛(えあ)」から色んなサービスを受けるお話。

「この度はIYS航空をご利用、有難うございます まもなく当便は東京を出発します」
咲愛は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
搭乗にあたっての注意事項やサービスの内容を日本語と英語で説明すると
主人公に直接挨拶し、特別席専用サービスの準備に取り掛かります。

本作品は2018年6月に発売された「Cure Attendant-咲愛」の続編。
声も態度もあまあまな彼女がイベントの帰りに搭乗した彼を3時間近くに渡ってたっぷりもてなします。
今回紹介する前編(約96分)は完全非エロ、後編(約75分)はエロと両者のバランスを同じくらいに設定し
時間に対するサービスの種類を少なめにしてそれぞれをゆっくりじっくり行います。
彼女が登場する以外は完全に別のお話ですから今作からでも問題なく楽しめます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
彼女のキャラ最中に鳴るリアルで多彩な音です。

「もう~…急に無理して笑顔を作らなくても良いんですよ? お疲れなのでしたら、お客様が一番楽な状態でいてください」
前者はCAらしく礼儀正しい言葉遣いをしながら彼が望むことをやってスムーズに癒し
さらにその合間に優しい言葉をかけて心のほうも解きほぐします。
前編の時点では音のウェイトが高いので存在感は控えめになってますけど
後編のエッチシーンでは踏み込んだことをガンガンやってくれて本当に甘いです。

逢坂成美さんの声も近所のお姉さんっぽい穏やかさと艶がありますし
乗客へのサービスから連想される堅苦しさや心の距離を取り除くことに力を入れてます。
またTrack1では流暢な英語を話す本格的なシーンもあります。

もうひとつの柱にあたる音については効果音と環境音の両方を用意し
それらをパートごとに使い分けてサービスに幅を持たせます。
ディーブルストさんは以前から音に強いサークルさんとして有名で
過去にフェイスケアやフットケアといったマイナーなASMR作品を出されてたりします。
同じマッサージでも位置、距離、動き、リズムを変える凝った演出がされてて非常にレベルが高いです。

非エロのサービスは最中のセリフもかなり少ないですから
癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
前作の特徴を継承しつつ音にさらなる磨きをかけた癒し一色の作品です。
自然の音とマッサージ音に包まれて
7分程度の前置きを挟んだ後に始まるTrack2は環境音を流すサービス(約26分)。
前半は波の音、後半は雨音と水に関するもので揃えて純粋な癒しを与えます。

「これは波の音ですね… 浜辺での波打ち際と違って、静かで優しい音… どちらかというと 水をかき混ぜるような音に近いかもしれませんね」
波の音と聞くと「ざぶーん」という勢いのあるものをイメージするでしょうが
ここでは場所を敢えて港に設定し、「ちゃぷちゃぷ」という水の揺れる音をメインに据えてます。
人工物に関する音を極力削いであるおかげでどの音も柔らかく
目を瞑って聴けばそこにいるような感覚に浸れてすごく癒されます。
咲愛もちゃんと説明してくれますけど、それがなくてもだいたいイメージできるくらいに音の質が高いです。

続く雨音も土や植物に当たってるからでしょうけど、勢いが割と強いのに音はかなり柔らかいです。
アスファルトや建物に水が当たって生まれるお馴染みの雨音との違いをはっきり出してて驚きました。
音だけが流れる時間はとても静かで落ち着きます。

続く2パート63分間でするのはマッサージ。
Track3は膝から足にかけて、Track4は首や肩とお世話する部位を切り替え
いずれも多種多様な音を駆使してその様子をリアルにお届けします。

脛のあたりをゆっくり撫でていく時は「しゅるー」という水気混じりの摩擦音を長めのストロークで鳴らしてたのが
次の脹脛は音が大人しく、ストロークが短くなるといった具合に
お世話してる部位やその手段によって音の質感と動きが目まぐるしく変わります。
ここまで掘り下げたフットマッサージをするのはディーブルストさんくらいですから
ASMR系の作品が好きな人ほど楽しめるし癒されるでしょう。
シーンによって左右がきちんと切り替わるのもリアリティの向上に役立ってます。

「ふふ、ぷるんぷるん揺れちゃってますね♪ 強く叩くと筋肉を傷めますから、これくらいの強さが一番なんです」
またある程度進むと指圧や拳で優しく叩く別タイプのマッサージも登場します。
彼女も多すぎない程度に実況や説明を挟んでくれるのでイメージしやすいです。
足のマッサージにおよそ40分もかける余裕のある作りも癒しに適してます。

Track4の首と肩のマッサージも疲れが溜まりやすい部位なだけあって丁寧に行います。
両肩を手のひらで同時に擦る、首を両手で包み込み上下に動かす
疲労解消に効くツボをカウントを数えながら指圧する、左右交互に拳でリズミカルに叩くなど
メジャーなものからマイナーなものまで幅広く取り揃えてあって本格的です。

「痛くないです…? では同じ強さでもう一度… いーち…にー…さーん…し、ごっ…」
足に比べて耳に近い部位ですから効果音がやや大きく聞こえるようになってます。
彼のことを気遣いながら一生懸命取り組む彼女の姿にも優しさを感じました。
この後から始まるエッチを存分に楽しめる環境づくりをみっちりやってくれます。

これだけ音に寄せた構成だとかなり眠くなるでしょうね。
私もレビューを書く必要がなかったらそのまま寝落ちしたくなるほど心地よかったです。
音自体が癒しのパワーを持ってることに加えて鳴らし方も優れてます。
位置、距離、タイミング、リズム、ストロークの大小など細かな部分が練られてました。
今はASMR系の作品が結構出てますから、「それらとはひと味違うぞ」という老舗の底力を感じるサービスに仕上がってます。

おまけはPRボイスとフリートークです。

後編へ続く…。
Cure Attendant-咲愛2(後編)

CV:逢坂成美さん
総時間 3:05:19(本編…2:51:38 おまけ…13:41)


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月29日まで600円引きの770円で販売されてます。
また12月30日から2020年1月22日までは400円引きで販売されるそうです。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【50%OFFクーポン付き】家出JK姉妹とラブラブになる7日間♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらも優しいJK姉妹が
家出した自分たちを拾ってくれた男性にエッチなお礼をします。

多くのシーンで体を密着させてキスや耳舐めを小まめにしたり
「好き」など親しみを感じるセリフを言いながら積極的に責めるなど
イチャラブ感を前面に押し出した甘く幸せなエッチをするのが特徴です。
家出JKとの幸せな1週間
家出した姉妹と6種類のエッチをするお話。

「お兄さん あの…少しいいですか?」
姉は上品でおっとりした声のお姉さん。
「なんだか優しそうだったので 声をかけちゃいました」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
とある雨の日、街中で見かけた主人公に一晩泊まらせて欲しいとお願いすると
家出した事情を説明してから彼の自宅に移動します。

本作品は両親の厳しい躾に耐えられず家を飛び出した2人が
なんとなく良さそうだと思った彼の家に泊まり込み、そこで90分程度のエッチを楽しみます。
当初は雨宿りのついでに一晩だけお世話になるつもりだったのが
彼の優しさと実家よりもずっと居心地が良いことに満足し、自分からもっと長居したいと言い出します。

最大の魅力は「イチャラブ感」
赤の他人に過ぎない自分たちを拾ってくれたことに深く感謝し
それを示すために序盤から積極的に耳やおちんちんを刺激します。
女性が2人いる状況を活かして姉は右、妹は左に陣取り
性感帯を交互に、あるいは同時に責めるシーンが多いです。

姉「いい方に拾ってもらえて 良かったです」
妹「お世話になってる分 お兄さんにいっぱいご奉仕しちゃうね」
また甘さを聴き手によりわかりやすく伝えるために
作中のほとんどで彼女たちが体を密着させ至近距離から囁くスタイルを取り
さらに彼を肯定したり甘やかすセリフをガンガン言って幸せな射精に導きます。

プレイ中にキスを小まめに挟んでくるのもその一貫なのでしょう。
彼に迫られて仕方なくやるのではなく、常に自分の意思でやるから雰囲気はとても明るいです。

もうひとつ、物語が進むにつれて彼女たちのセリフや態度が変化します。
序盤はまだ会ったばかりなので遠慮がちに接するのですが
初エッチをした後はどんどん打ち解けて姉妹それぞれの性格に合った責め方をします。

姉は普段は穏やかだけどSEX中はキスをしきりに求めるややギャップのあるキャラ
妹は甘えん坊でちょっぴり意地悪なキャラと多少の違いを持たせてます。
中盤には個別で活躍するシーンもあったりと、2人の存在感や魅力を引き立てることに力を入れてます。

JK姉妹と密着しながらイチャイチャするシチュと2人の気持ちや態度の変化。
複数人プレイを得意とされてるサークルさんの持ち味を活かした甘さの強い作品です。
身も心も深く繋がるエッチ
エッチシーンは6パート65分間。
プレイは手コキ、キス、オナホコキ、両耳舐め、SEX(正常位)、体の洗浄、乳揉みです。
手コキ、オナホコキ、SEX、体の洗浄の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「こんなに親切にしてもらえて その お返しができたらと思って」
主人公を説得して彼の自宅で泊まれることになった姉妹は
一緒のベッドで寝てる最中、彼の勃起に気づき手コキさせて欲しいと言います。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート22分間は彼女たちがひたすら尽くすプレイ。
2日目はベロチュー+手コキ、3日目は耳舐め+オナホコキで1回ずつ射精させます。

姉「性癖曝け出して 頭空っぽの 変態ベロチューしてもいいんですよ」
彼は会社で働いてる年齢なので彼女たちとエッチすることに戸惑います。
だから2人は自分たちが好きでご奉仕してることをはっきり伝えたうえで
序盤からねっとりしたキスもして彼の心を開こうとします。
それに対して手コキはほぼ効果音を鳴らすだけに留めてます。

前項でも話したように本作品は姉妹との距離感もポイントですから
それを縮めることを意識しながらエッチを組み立ててます。
彼女たちが話すたびに微かな風圧が感じられてちょっぴりゾクゾクしました。

姉「お兄さん 大好き これからも一緒にいましょうね」
どちらかと言えば3日目のほうがそのへんはわかりやすいでしょうね。
あまり持ってないお金を出してわざわざ彼のためにオナホを購入し
それで責めながら彼が好きな耳舐めもして愛情を注ぎます。
「好き」と小まめに言ってくれるのも相まって、女性上位でもM性をまったく感じずに聴けました。

全パートで射精シーンにぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも良いですね。
通常ですとM向けの作品に使われる要素ですが
本作品の場合は単純にタイミングを合わせやすくしたり興奮させる意味合いが強いです。

続く2パート23分間は姉妹のそれぞれに光を当ててるシーン。
4日目は妹、5日目は姉と正常位でSEXします。

妹「あんっ 手コキだけのつもりだったんですけど 待ってくださいよぉ 許して」
姉「この硬いおちんぽで ぐちゅぐちゅにおまんこかき回してほしいの」
そしてここでは2人の性格の違いを引き立てて興奮を盛り上げます。
妹は彼のほうから押し倒して生意気な彼女をわからせるプレイ
姉はキスを多めに交えながら後になるほど激しく責める王道のプレイを楽しみます。

妹は嫌がるセリフを適度に言いますが、自分からキスもしてくるので演技なのだと思います。
男性が潜在的に持ってる女性への征服欲をくすぐるためにわざとそう振る舞ってるのでしょう。
ちなみにSEXしてない側は実況や耳舐めを担当します。

終盤の2パート20分間は2人とより深い仲になるシーン。
6日目は一緒にお風呂へ入って彼女たちにおちんちんを洗ってもらい
7日目は彼を取り合う形で妹→姉の順に再びSEXします。

姉「お兄さん 今度は私 この子とどっちが気持ちいいか 食べ比べしてみて?」
7日目はおよそ11分と時間は決して長くないのですが
彼女たちが競うようにSEXをおねだりする展開や
JK姉妹をおちんちんで食べ比べるシチュなど魅力を感じる要素が多いです。
キスしながら姉に中出しする展開も幸せいっぱいで良い気分に浸ることができました。
純粋なエロさはもちろん、心のケアにも配慮してあって射精した時の満足感が高いです。

このように、タイプの異なる女の子がひたすら尽くしてくれるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
臨場感のあるイチャラブ作品
JK姉妹の熱や息吹を感じながら抜ける作品です。

2人はその場の勢いで家出し途方に暮れてた自分たちを拾ってくれた主人公へ恩返ししようと
最初から左右に体を密着させて囁き声で優しさや好意を感じるセリフを投げかけます。
そしてある程度エッチした後はありのままの自分をぶつけながら何度もSEXします。

性格は多少違うけどどちらも優しいJK姉妹が男性をひたすらもてなすノーマル向けのシチュ
ほぼ全編で至近距離から囁きながら責める臨場感の高いエッチ
後になるほど2人がより柔らかく積極的に接するようになる展開。
彼女たちと一緒にいる雰囲気に浸らせることを強く意識した作品に仕上がってます。

中でもエッチは囁き主体でポジティブなセリフをガンガン言う甘さ満点の内容です。
声やちゅぱ音が聴きやすくなるよう効果音のボリュームをやや下げてありました。
興奮するにつれて吐息も熱っぽくなりますし、囁きや吐息が好きな人ほど満足できると思います。

体への責めについては個人的にもう少し種類を多くして欲しかったのですが
密着感を重視してる時点でやれることはある程度制限されますから
その結果こういうプレイ構成に落ち着いたのかなと。
キスや耳舐めはよくやるのにフェラをしないのがいい証拠です。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:姉…かの仔さん 妹…一之瀬りとさん
総時間 1:34:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。

メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格は割と意地悪なメイドたちが
ご主人様にお金をもらった見返りにエッチなご奉仕をします。

左右から囁き声で「ばーか」「マーゾ」と何度も言ったり
彼が射精しそうになったら禁止してギリギリまで我慢させるなど
ややMな人をメインターゲットにした言葉責め重視のプレイをします。
メイドたちとする援交っぽいエッチ
メイドの「もも」と「ゆず」が同時にエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 本日もお疲れさまでした」
ももとゆずはトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公に呼ばれて部屋を訪れると
頼み事があると言われてひとまず左右に密着します。

本作品は他の人には内緒でエッチなサービスをしてる彼女たちが
65分程度に渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
ご主人様権限で無理矢理やらせるのではなく、お金を払ってする援交スタイルを取っており
彼は全裸、彼女たちは着衣のまま性癖に合った責めを繰り出します。

ゆず「あーあ みっともないですね ちょっといじめただけで (おちんちん)泣いちゃうんですか? 恥ずかしいー」
最大の特徴は言葉責めに力を入れてること。
メイドらしく丁寧語を維持したままMな彼が喜ぶことをガンガン言って興奮させます。
「ばーか」「マーゾ」「変態」など露骨に見下すセリフが多いのですが
これらのほとんどを囁き声で言うためどぎつい感じはしません。
「小馬鹿にする」と言うのが丁度いいあたりに抑えて彼が本気で凹まないようにしてます。

Little Oasisさんは耳舐めを重視する傾向の強いサークルさんです。
しかし今作では言葉責めの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフも言いますし、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。

ゆず「そうですね…一緒に寝て欲しいとかですか?」
もも「違いますか? それなら…溜まったお仕事 手伝ってほしいんですか?」
これらを行うももとゆずは小悪魔系キャラ。
エッチ目当てで呼ばれたとわかってても敢えてとぼけ、お金をもらった後はそれに見合う快感を与えます。
具体的な金額がわからないことや、彼女たちがなんだかんだでしっかりご奉仕してることから
貢ぎマゾとは方向性が違うと思います。
パートごとに左右や責める役を切り替え焦らし気味に責めるところも性格に合ってます。
心を重点的に責めるエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは言葉責め、手コキ、耳へのキス、玉揉み、オナホコキです。
手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

もも「ではご主人様 このままではお世話できませんので お召し物 抜いでください」
主人公から予想以上のお金をもらって機嫌をよくした2人は
ひとまず服を脱いでもらい、勃起し始めてるおちんちんを微笑混じりに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート37分間でするのは手コキ。
Part1はゆず、Part2はももと責め手を切り替え色んな言葉責めを浴びせます。

もも「私たちに強く言われるのも お好きなんですよね? この変態」
ゆず「ご主人様のおちんちんは いじめられるためについてるの」
彼らはこれ以前にもエッチしてるらしく、彼女たちも彼の性癖を熟知してます。
それを踏まえて序盤から主従を逆転させ軽く見下す態度で接します。
声や口調が柔らかいおかげで心に突き刺さるほどの鋭さはないものの
2人いる長所を活かして言葉責めの量を増やし、ボディブローのようにじわじわ追い込みます。

さすがにドMな人には物足りないでしょうけど
Little Oasisさんの過去作を聴いてる方なら満足できるくらいのM性は持ってます。
手コキは本当に効果音を鳴らすだけにして心をがっつり責めてくれます。

ゆず「ほら もっと(カウパー)出しちゃえ でも どんなに気持ちよくても 精液 ぴゅっぴゅっぴゅー しちゃダメですからね」
同じ手コキでも意地悪さはPart2のほうがずっと上です。
冒頭に「彼をおもちゃにして遊ぶ」と宣言し、最後のほうまでひたすら射精を我慢させます。
それ以外にも突き放す行為をいくつか盛り込み年下の女性に見下される快感をくすぐります。
またこのパートは射精シーンが非常に個性的です。

最後のPart3はオナホコキ(約17分)。
さらに後日、再び主人公の部屋を訪れた2人が予め用意したオナホで責め立てます。

ゆず「ダメなおちんちんですね ま、ご主人様もダメな人ですから お揃いですね」
手コキよりも粘性高めの効果音を鳴らしつつ、今までよりもきつめの言葉責めを投げかけます。
一部で容赦ないことを言われるシーンもありますので
繊細な人だと傷つくことがあるかもしれません。
最後を飾るパートということで前よりも刺激を多少上げてます。

このように、心身をバランスよく責め続けるそれなりに意地悪なエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめられる作品
主従関係を崩さない範囲で見下してくれる作品です。

ももとゆずは自分たちにお金を払ってでもお世話してもらいたい主人公を満足させようと
最初から左右に寄り添い囁きに近い声で小馬鹿にするセリフを投げかけます。
そして同時に耳をソフトに舐めたりおちんちんをゆっくり目にしごいてじわじわ射精へ追い込みます。

小悪魔系のメイドたちがご主人様を優しくいじめるややM向けのシチュ
「ばーか」「変態」など見下すセリフを多く盛り込んだ言葉責め
性格は割と意地悪だけどもらった金額の分は頑張ろうとする2人の健気なキャラ。
心の距離をしっかり取ったうえで彼の性癖を満たすことを心がけてます。

もも「そんなに射精したいなら ○○てください」
中でも言葉責めはこのサークルさん固有のものがいくつかありますし
内容が結構辛辣で心にそこそこのダメージを与えてくれます。
それでいて聴きやすく感じるのは囁き主体だからでしょう。
セリフの表現と言い方でバランスを調節してるところが素晴らしいです。

ただこの内容ですと通しで聴いた場合、単調に感じるかもしれません。
というのも言葉責めがどのパートも割と似通ってまして
おちんちんへの責めもほぼ同じことからそれぞれの差を見出しにくいです。

例えば最初のパートは「ばーか」、次は「変態」みたいに
パートごとに軸となるセリフを変えてあれば随分違ったかもしれません。
あるいはパートの前半はわざと優しく接し、後半で一気に冷たくしてギャップを出すとか。
過去作みたいに思い切り耳舐めに寄せたパートをひとつ入れるのも手でしょう。
2人いれば片方が耳舐めに専念しても普通に言葉責めできますからね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

これまでと方向性の違うプレイに挑戦してるのは良いのですが
品質面でやや首をひねる点があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:もも…森野りりかさん ゆず…一之瀬りとさん
総時間 1:07:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんはオナサポ音声と銘打ってますが、作中でオナニーするシーンは一切ありません。

毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はクールだけど内面はとっても一途な後輩が
大好きな職場の先輩をエッチに甘やかします。

彼を露骨に見下しながら赤ちゃん言葉でからかったり
気落ちしてるのを見て授乳手コキで励ますなど
飴と鞭を使い分けながら心を引き寄せるややM向けの色仕掛けが楽しめます。
毒舌後輩のいじらしい色仕掛け
後輩と職場で5種類のエッチをするお話。

「先輩? せんぱーい あ、お疲れさまです」
後輩は丁寧な言葉遣いをするクールな声の女の子。
ある日の深夜、残業中に主人公がオナニーしてるのを発見すると
許しを請う彼にそのまま続けるよう指示します。

本作品は残業続きで性欲をなかなか発散できない彼を少しでも楽にしようと
彼女が100分程度に渡って彼の性癖に合ったご奉仕をします。
オナニー観察、キス+手コキ、授乳手コキと後になるほど大胆なプレイを用意し
その最中に彼女は色んな言葉責めをして彼の気を引こうとします。
音声を聴いた限りではたぶんSEをやってるのだと思います。

「耳元で赤ちゃん言葉でいじめられて オナニーはかどっちゃうんでちゅかー?」
彼女は感情を表に出すのが苦手な性分ですが最初から好感度MAXの状態。
普段は頼りになる彼が情けない姿を見せると淡々とした口調で見下し
さらに幼児プレイ大好きな童貞と知るとすぐさま赤ちゃん言葉を繰り出し喜ばせようとします。
もちろんおちんちんもがっつり責めますけど、心への責めがかなり充実してます。

しかしこれらはすべて彼女なりの愛情表現であって悪意はまったくありません。
その証拠に意地悪した分はきっちり甘やかして幸せな射精に導きます。
射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを必ず言うなど、言葉を使ったリードが本当に巧みです。

素直に好きと言えないからエッチな手段で振り向かせようとするところに愛らしさを感じました。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますし
最初はきついと感じた人も聴き終えた時は随分印象が変わるでしょう。

体への責めについては恋人になってない状況を踏まえてコキ系のプレイが充実してます。
言葉責め主体の作品なので実況はそれほどしませんが
同じプレイでも動き、リズム、ペースを小まめに変えてわかりやすくする工夫がされてます。
各パートの時間が20分程度、しかも射精が1回ずつと実用性にも配慮しており
彼女の愛を強く感じながら気持ちよく抜くことができます。

クールで不器用な後輩が主人公の性癖に合ったエッチをしながら想いを伝える。
ややMをメインターゲットにした言葉責め重視の純愛作品です。
心身をバランス良く責めるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはオナニー、太ももとパンツを見る、パンツオナニー、手コキ、キス、授乳手コキ、素股、おっぱいとお尻を揉む、オナホコキです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら いつも通りシコシコしてください」
職場でのオナニーを秘密にする条件として公開オナニーを提示した後輩は
主人公がオカズにしてたある小説の文章を読み上げてあげます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1.ささやきオナニー見学罵倒編」は彼女の毒舌が光るパート(約17分)。
右手近くに寄り添い観察しながら軽く罵ったり赤ちゃん言葉責めします。

「童貞こじらせた結果 幼児言葉で甘やかされる小説読んで 職場でオナニーに励む変態になっちゃったんでちゅね」
この時点の彼女は普段の真面目な彼しか知りませんから
今との落差を引き立たせようと辱めるセリフを多めに投げかけます。
しかしこれが彼の性癖にぴったり当てはまることを考えれば、むしろご褒美と呼んだほうがしっくりきます。
言ってることは割ときついですけど、この時点で彼女なりに愛情を込めてるのがわかります。

それを裏付けるのがパート中盤から始まるパンツを使ったプレイ。
スカートをたくし上げて太ももやが見えるようにし
さらに射精の直前になるとより大胆なことをして気持ちよく出せるお手伝いをします。

彼の弱みを握るためにエッチするならわざわざここまでのサービスはしないはずです。
「好き」などストレートな表現を使わずに彼女の心情をほのめかす凝った演出がされてます。

続く3パート48分間は甘さが引き立ってるプレイ。
「2.たてまえキス手コキ編」は再度職場でオナニーしないよう彼女が性欲処理を手伝い(約19分)
「3.よしよし授乳手コキ編」は凹んでる彼を慰める(約12分)
「4.ごほうび対面座位パンスト素股編」は逆に頑張った彼を褒める意味合いでご褒美をあげます(約17分)。

「先輩からどうぞ 私の唇 奪えますか?」
キス手コキ編は2人の関係が大きく進展する重要シーン。
ソフトなものからディープなものまで何度もキスしながらおちんちんも気持ちよくします。
プレイ自体は割とノーマルなのですが、キスを仕掛ける手段が独特で面白いです。
ヒントはパート名にもなってる「たてまえ」です。
また前のパートではよくやってた罵倒が一気に減り雰囲気も柔らかくなります。

「お姉ちゃんのおっぱい 先輩に予約されちゃってるんですね ふふっ」
授乳手コキ編とパンスト素股編は甘さを全面に押し出したサービス。
彼が望むプレイを設定し、それらをしながら優しい言葉をかけて幸福感で包みます。
彼女はどちらかと言えば求めるより求められるほうが好きなのでしょう。
おっぱいにむしゃぶりつかれた時に一際嬉しそうな表情を見せてました。

最初のパートから続けて聴くと彼女の態度が随分柔らかくなってることに気づくはずです。
2人の親密度が高まるのに合わせて彼女がより素直になるのも本作品の大きな特徴です。

最後の「5.ほんしん疑似セックスオナホコキ編」は未来を見据えたプレイ(約20分)。
彼女が用意したオナホを本物のおまんこに見立てて疑似SEXを楽しみます。

「いいですか? SEXはただおちんちんを出し入れするだけじゃないんです」
より本番らしさが出るよう効果音のペースを緩めに設定し
それと並行して彼女が女性の責め方をレクチャーする本格的な内容です。
現時点で仕事は十分できるのだからエッチのほうも頑張ってほしい。
不器用な彼女らしく試練を与えて彼の奮起を促します。

このように、甘さと意地悪さを兼ね備えたバランスの良いエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
キャラが立っててエッチも濃密な総合力の高い作品です。

後輩は一緒に働いてて異性としても好ましく思ってる主人公と親密になろうと
こっそりオナニーしてるのを見つけたことをきっかけに色んなプレイを提供します。
そして童貞な彼が暴発しないよう責めるペースをやや緩め
さらに赤ちゃん言葉を主軸にした幼児プレイも行い愛情をたっぷり注ぎます。

クールで純情な後輩が先輩をエッチな手段で引き寄せるノーマル向けのシチュ
毒舌と赤ちゃん言葉を緻密に融合させた高品質な言葉責め
コキ系のプレイを取り揃え、効果音を小まめに変化させるリアル志向のエッチ
最初は素っ気なかったのがだんだん素直になってくる彼女のキャラ。
音声作品を構成する各要素にこだわって作品を組み立ててます。

「すぐ濡れちゃう泣き虫おちんちんもだーいちゅき」
中でも言葉責めはサークルさんが得意とされてる部分なだけあって
甘やかしと意地悪を共存させて裏表がある彼女のキャラを忠実に表現してます。
ひたすら見下したり突き放すのではなく、それ以上に優しくしてくれますから
彼女に対してマイナスの感情を抱く人はほとんどいないと思います。
赤ちゃん言葉はからかう、甘やかす両方の意味で使われてます。

あとは彼女が適度に甘えたりおねだりしてくるのも印象的でした。
タイトルを見ればわかるように、彼女は彼に告白させたくてこのエッチをします。
でも一方的にお世話してたらご主人様やママに近い存在になってしまう。
だから時折弱いところを見せてパワーバランスを取ったのではないかなと。
敬語で話しかけることも含めて年上の彼に敬意を払って接します。

エッチは心を盛り上げやすいおかげでどのパートも抜きやすく違った良さを持ってます。
M度が高い人はオナニー見学罵倒編がゾクゾクするでしょうし
逆に甘えるのが好きな人は授乳手コキ編がしっくりくるんじゃないかなと。
キャラ萌えしたい人はキス手コキ編が刺さりそうですね。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

EXは日常パートと耳舐めです。

CV:思ちぽさん
総時間 2:01:24(本編…1:47:54 EX…13:30)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの907円で販売されてます。

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