同人音声の部屋

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タグ:オナホ

   ● 乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~
   ● くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪
   ● 主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~
   ● 2人のママとエッチなこと、しよ?
   ● 先生とギャルJKの密着添い寝搾精
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   ● 意地悪な後輩チアガール姉妹の射精我慢&マゾ彼氏調教コース!


乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首いじりを得意にしてる2人の風俗嬢が
左右に密着しながら初心者の男性を少しずつ開発します。

前半は乳首とおちんちんを同時に責めて感じられる体にし
後半はおちんちんへの刺激をできるだけせずに射精させる、といったように
彼が乳首だけで立派にイけるようトレーニングする形でエッチをリードします。
乳首開発を2人でサポート
お姉さん風俗嬢たちに乳首を責められるお話。

「緊張してるの?」
左のお姉さんは上品で色っぽい声の女性。
「んふっ 別に緊張することなんか何もないんだよ?」
右のお姉さんは左よりもやや子供っぽい声の女性。
乳首開発初心者の主人公に最初から密着しサービスの内容を話すと
まだ服を着てるのにすっかり勃起してる彼のおちんちんを確認します。

本作品は乳首の快感に興味があるけど実感できずにいる男性をターゲットに
彼女たちが70分以上の時間を使って4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマになってるだけあって全パートで必ず乳首をいじり続け
それと一緒におちんちん、耳、唇といった別の性感帯も同時に刺激します。


右「あまーい快感を流し込むみたいに 絶妙なソフトタッチで」
左「やさーしく 乳首の先端を シャツの上から」
乳首オナサポではないので聴き手に対していじる指示を出すことはありません。
彼女たちが終始担当しつつどのようにいじってるかを大まかに実況し
時々「すりすり」などの擬声語を漏らしてペースを教えます。
また女性が2人いる状況を利用して彼の体を手分けして責めるシーンがいくつもあります。

シャツ越しに撫でる、爪で軽く引っかく、指で摘んで引っ張るなどプレイの種類が多く
エッチの最中はほぼずっといじり続けることから開発済みの人なら結構気持ちよくなれます。
未開発の人もおちんちんと組み合わせれば普段より気持ちよく感じるかもしれません。
乳首メインなのは間違いないですけど、それに特化させないことである程度の大衆性も持たせてます。

もうひとつの特徴は後になるほど乳首責めのウェイトが重くなること。
最初はおちんちんを気持ちよくするついでにいじる感じだったのが
後半シーンに差し掛かると彼を射精させる決め手に位置づけ
最後はおちんちんに指一本触れずにイかせるタイトル通りのサービスへと変化します。

ちなみに本作品における乳首イキは射精を伴うもので
催眠音声で行われてるドライオーガズムとは違います。
1回目でこれを成し遂げるのはさすがに難しいでしょうから
とりあえずはおちんちんオナニーと併用したほうが快感と満足感が高くなると思います。
オナサポ形式にしなかったのはこのへんに配慮したからかもしれませんね。

2人のお姉さんが協力して乳首開発するシチュとそれに沿ったプレイ運び。
乳首開発初心者から上級者まで幅広くカバーしてる甘い作品です。
甘やかしながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイはハグ、乳首責め、手コキ、オナニー、オナホコキ、耳舐め、キス、乳揉み、授乳です。
手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「ぜーんぶ恥ずかしい反応 私たちにば・れ・ば・れ」
両側から主人公を挟み込みおっぱいや太ももを押し付けて誘惑したお姉さんたちは
彼がおちんちんを早速勃起させてるのを見て
まずはそちらをスルーしシャツの上から乳首を優しく撫で回します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート36分間は乳首の感度向上を見据えたプレイ。
乳首責め+手コキ、乳首責め+オナニーと構成を若干変えて1回ずつの射精へ導きます。

右「お姉さんたちは 可愛い男の子がだーい好きみたいなんだよ 今の君みたいな男の子 大好きだなー」
シチュやプレイは結構M向けですが、彼女たちが彼にきつく当たることはありません。
乳首をいじられるたびに体をピクつかせる様子を嬉しそうに観察し
軽い言葉責めと優しいセリフを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

左「はーい びゅー びゅー びゅー どぴゅ どぴゅ びゅるるるるー」
その最もわかりやすい例が射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれること。
射精のタイミングを取りつつ彼女たちに最も恥ずかしい瞬間を見られる快感をくすぐります。
事後には優しい言葉をかけるなど、プロらしい心の行き届いたサービスをします。

乳首責め自体は効果音が鳴らないし擬声語を時折言う程度なので
それ以外の部分でエロさを出すことを心がけてます。
その代わり乳首をいじる時間をできるだけ長く取ることで聴き手が開発しやすくしています。

右「ワンちゃんならご主人様の言うこと 聞かなきゃでちゅよねー」
あと2番目にあたる「意地悪な乳首責めとオナニー」は彼女たちが若干見下してきます。
具体的には彼を犬に見立てておちんちんを尻尾代わりに振る指示が出ます。
でも乳首責めや射精への追い込みは普段通りしっかりやりますし、Mな彼へのご奉仕と見るのが妥当です。

対する後半の2パート36分間は最終目的の乳首イキを目指します。
「乳首イキとオナホコキ」はオナホコキを起点に2回連続
「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」はおちんちんに完全ノータッチで1回の射精を目指します。

左「オナホは止めても 乳首は今みたいに 気持ちいい快感 流し込んであげるからね」
プレイの難度が上がっても彼女たちの優しさはまったく変わりません。
いきなりやるのは無理だと判断し、まずはオナホをややハイスピードでしごき続けます。
そして彼が射精の兆候を見せたところでわざと停止し、そこから射精までは乳首だけで持っていきます。

この2パートはおちんちんへの刺激が控えめになるのを踏まえて他の要素で補おうとします。
「おまんこ」を意識して多く言う、耳舐めをする、2人が別のちゅぱ音を同時に鳴らすなどです。
簡単に言えばエロさが増すので乳首オナニーもより捗るでしょう。
ガチでノーハンド射精を目指さない限りは実用性が高いです。

右「おっぱいにちゅぱちゅぱむしゃぶりつきながら みっともなーく腰浮かせて 腰ぷるぷるさせて 身を焦がすほどの気持ちいい快感に浸るんでちゅ」
特に「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」の後半は
左のお姉さんに膝枕されながらおっぱいを吸うとても甘いプレイが楽しめます。
彼女たちが赤ちゃん言葉で話すのも相まって心のほうも満たされながら絶頂を迎えられました。
おちんちんに一切触れられないからこそ、それを補って余りある優しさを注いでくれます。

このように、一歩ずつ乳首の感度を上げていくトレーニング形式のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな乳首作品
プレイはややM~M向け、雰囲気はほぼノーマル向けと属性に幅広さを持たせた作品です。

2人のお姉さん風俗嬢は乳首の快感をまだよく知らない主人公を目覚めさせようと
すべてのシーンで左右に陣取り体を密着させながら乳首やおちんちんをたっぷり責めます。
そして最初は普通の同時責めだったのがだんだんと乳首寄りになり
最後のパートはおちんちんへの刺激を完全に除外して射精させる尖ったプレイに変化します。

全パートで時間いっぱい乳首をいじり続ける作り
2人が連携を取って心身両面を責める密度の高いプレイ
後になるほど射精の難度を上げていくテーマに沿った展開。
単に乳首で気持ちよくなるのではなく、さらに先も見据えた丁寧なサービスを行います。

左「乳首の快感って 一度味わっちゃったら忘れられないくらい 気持ちいいもんね」
こういうセリフを言うということは彼女たちも乳首をかなり開発してるのでしょう。
だからその視点でどうやったら上手くいくか考えて進めます。
乳首責めの実況はほどほどにして他の部分とのバランスを取ってるのもすごくいいなと。
説明メインだと堅苦しくなってエロさが削がれるし、何よりオナサポではないのでこれくらいが丁度いいと思います。

ただ最終パートのノーハンド射精はやはり難度が高いです。
私も挑戦してみましたが射精の代わりにドライっぽい快感が味わえました。
催眠音声を聴いてる人は同様の反応が出るかもしれません。
無理にここを目指すよりも乳首とおちんちんを同時にいじったほうが簡単に気持ちよくなれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪

サークル「あやめ勝負」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、魅力的な肢体を持つ妖艶なくノ一が
女の武器を駆使して男性から機密情報を聞き出します。

色々な忍術を使いながら焦らし続けるのが特徴で
分身して複数の性感帯を同時に責める、特製のオナホでねっとりしごくなど
パートごとに別のプレイを用意し、かつペースをわざと落として彼が自分から屈服するよう仕向けます。
気持ちいいお漏らし、させてあげる
パスワードを守るためにくノ一の責めを耐え続けるお話。

「あら? 起きたの ふふふ おはよう♪」
くノ一は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公に金縛りの術をかけてこうした理由を説明すると
強がる彼をエッチに責めて口を割らせようとします。

本作品は忍者として情報収集や籠絡の技術に長けてる彼女が
重要な情報を持つ彼をおよそ80分に渡ってエッチに責め続けます。
耳舐め手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
全体的にゆっくり焦らして彼が降参するのをのんびり待ちます。

「痛い思いなんてさせないわ♪ むしろ気持ち良いだけ 快楽と引き換えに情報を渡す それだけよ」
エッチが上手という点では他作品のくノ一と一緒ですが
年上の色気を漂わせた優しいお姉さんキャラに描かれてます。
冒頭で体の動きを封じる以外は過激なことを一切やりません。
甘い言葉と魅力的な肉体で堕とす正統派の色仕掛けをしてくれます。

もうひとつの特徴は忍術を使うこと。
金縛りの術、分身の術、変わり身の術といったメジャーなものを繰り出してエッチを有利に進めます。
コキ系のプレイが多いことを踏まえて効果音もきちんと別のものが使われてますし
有料2作目とは思えないほど色んな部分にこだわって作られてます。

また前半の2パートは射精を耐え抜いた場合とギブアップした場合の2パターンが用意されてます。
いずれもメインパートの後に敗北パートを聴く形で
途中にどうしても我慢できなくなった人も物語の流れを崩さずに抜くことができます。
焦らしメインの作品で射精シーンが多いとコンセプトにずれが生まれてしまいますから良い配慮と言えます。

妖艶なお姉さんくノ一がエッチな音をたっぷり鳴らしながらとことん焦らす。
ややMあたりをメインターゲットにしたちょっぴり意地悪な作品です。
優しく追い詰めていくエッチ
エッチシーンは6パート83分間。
プレイは体の愛撫、手コキ、耳舐め、足コキ、乳首責め、オナホコキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら、よく見て? 白くてツルツルで、細く綺麗な指 このお手手で一杯気持ちよくしてあげるからね♪」
パスワードを教えてくれない主人公にエッチなゲームを持ちかけたくノ一は
ひとまず服を脱がせて乳首に手を伸ばします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の02パートでするのは手コキと耳舐め(約28分)。
乳首や太ももの愛撫で軽く興奮させてから亀頭をゆっくり擦ります。
ちなみにここは体験版でまるまる聴くことができます。

「あなたのおちんちん撫でられるたびとっても幸せそうね ほら いいこ いいこ いいこ いいこ」
彼女はこういう仕事をしてるくらいですから当然男の扱いも慣れてます。
彼の抵抗心を削ぐために母親のような柔らかい声と口調で語りかけ
気持ちいいけど射精は絶対にできない程度の刺激を与えてもどかしい思いにさせます。

任務に支障が出ない範囲で色々サービスする感じですね。
仕事だから嫌々やるのではなく彼女もこのエッチを楽しもうとします。
効果音を鳴らしながらプレイの様子を細かく実況するおかげでイメージもしやすいです。

分身「こっち側さみしかったでしょ? いっぱいイジめてあげるからね♪」
パート中盤頃から彼女が2人に増え、左右から別の責めを繰り出すのがいいですね。
片方が耳を舐め、もう片方が言葉責めするスタイルなので両耳舐めはありません。
ですがエッチな音の量が多めで敗北パートへ進みたくなる気分にさせてくれます。

続く2パートは彼をさらに追い込むプレイ。
03はダブル足コキ、04は彼女が1人に戻りオナホコキでおちんちんを執拗に焦らします。
前者には13分程度の敗北パートが用意されてます。

分身「ほらほらぁ! 変になっちゃえ! 壊れちゃえ! あはは♪ 良い声 もっと聞かせて! マゾのなき声最高♪」
足コキは彼の嗜好に合わせて分身の声が02に比べて幼くなり
やや過激な言葉責めをしながら大事な部分を緩めに踏みつけます。
金玉に強めの圧を加えたり蹴る描写はないのでM度が低めの人でも無理なく聴けるでしょう。

「オナホぐるぐる回転させながら上下に動かすとわけわかんないくらい気持ちいいね♪」
オナホコキは効果音が一番の魅力です。
おちんちんを全部飲みこんでから弾力のある水音をゆっくり鳴らし
上のセリフを言った直後に音の質感や動きが変わる丁寧な演出がされてます。
敗北しなかった人はここで初めて射精を迎えることになりますから
我慢を重ねてきた分だけ普段よりも強く大きな快感が得られるでしょう。

唯一肌色が違うのが最後の06パート(約14分)。
オナホコキの最後にとうとうパスワードを漏らしてしまった彼がその後どうなったかが描かれてます。

「手、つなご? 恋人同士みたいに指を交差させて、ぎゅっ♪って・・・ これでもっと密着できるね」
「ラブラブ騎乗位」の名の通りこのパートは他よりも雰囲気がずっと甘く
挿入した直後に手を繋いだり、彼のリクエストに応えてキスをするなど
パスワードを聞き出すためにエッチしてた時の意地悪さが大幅に薄れてます。

中出し射精を終えた後にもキスを続ける姿はまさしく恋人同士。
目的を果たしたら終わりではなく、彼もきちんと満足させてあげるあたりに彼女の優しさを感じました。

このように、冷たさや厳しさを出さずに相手を屈服させる甘めのエッチが繰り広げられてます。
穏やかに焦らす作品
年上の女性に弄ばれるシチュが好きな人には堪らない作品です。

くノ一はとあるプロジェクトに関わってる主人公から重要な情報を聞き出そうと
体の動きを封じたうえでおちんちんを弱めに責めてまずは射精したい気分にさせます。
そして欲求を抑えるのが難しくなったところでパスワードと引き換えに焦らしから開放します。

巧みなテクニックで心身をバランスよく責めてじわじわ追い込むM向けの展開
初射精のタイミングを聴き手がある程度決められるようにした使い勝手の良い作り
くノ一だからこそできる忍術を交えた責め。
作品固有の要素を上手く使ってキャラ、ストーリー、プレイを作り上げてます。

「今回はどーやってイジめちゃおうかしら♪ いうこと聞いて頑張った素直ないい子には一杯ご褒美あげないとね♪」
焦らしプレイから連想される意地悪さを彼女のキャラで中和してるところが特に印象的でした。
締め付けるだけでは彼を突き崩せないと判断し、ところどころで軽いご褒美をあげて心の緩みを誘います。
最後のSEXパートは別の意味合いもあるのですが、彼女の優しさをわかりやすく物語るシーンと言えます。

あとは純粋なエロさですね。
男を知り尽くしてるくノ一らしい行き届いたプレイがいくつも登場します。
責めるペースが緩いハンデを補うために音の量や水分を増す工夫もされてます。
沢野ぽぷらさんの年上キャラは安定感があって実に良いです。

射精シーンは合計4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:47:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドであり幼馴染でもある女性が
ドMなご主人様と立場を逆転させて気持ちいいひと時を提供します。

どうしようもない彼を見下しつつ軽く甘やかす言葉責め重視のプレイが行われており
「変態」などの言葉をストレートにぶつけたり、負ける快感を煽るなどパートごとに内容を変えながら
時折ご褒美をあげてこれが愛情表現の一種であることを表現してます。
歪んだ性癖のご主人様には
メイドの長月真宵と3種類のエッチをするお話。

「ご主人様、失礼いたします。お呼びを受けて参りましたが……何か御用でしょうか」
真宵は上品でおっとりした声のお姉さん。
主人公に性欲処理を頼まれて少し呆れると
軽く見下しながらおちんちんを出すよう指示します。

本作品は親の代から彼の家に仕えてる生粋のメイドが
性欲処理のお手伝いを命じられておよそ45分間のご奉仕をします。
手コキ、オナニー、オナホコキとおちんちんへの責めをパートごとに切り替え
それに合わせて言葉責めのほうもガラリと変えて心身をバランスよく盛り上げます。

「うふふ。なぁにおちんぽ勃起させてるんです? もしかしてぇ、シコってほしいんですかぁ? 童貞ちんぽ、ちゅこちゅこぬきぬきしてほしいんでちゅかぁ……♪」
「変態」「馬鹿」「恥知らず」といった露骨に見下す言葉を立て続けにぶつける
普段は自分よりも下に位置するメイドに負かされる屈辱感を味わわせる
赤ちゃん言葉や応援のセリフで小馬鹿にするなどバリエーションが豊富です。
体への責めももちろんしっかりやってくれるのですが、私には言葉責めのほうがより魅力的に映りました。

しかしこれだけ色々と仕掛けてくるのに雰囲気は終始穏やかです。
彼女の声と口調がのんびりしてること、囁き声のボリュームが多いことが大きく影響してます。
付属の台本を見た限りでは総時間のおよそ4割が囁き声です。

ねこじた結社さんは年上の女性が囁きながら弄ぶシチュを得意とされてるサークルさんです。
今作もその例に漏れず聴き手に嫌悪や抵抗をできるだけ感じさせない形で見下してくれます。
属性はややM~Mあたりの人が最も楽しめるでしょう。
Mをやる気にさせるエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは言葉責め、手コキ、亀頭責め、オナニー、乳首責め、オナホコキ、耳舐めです。
手コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほぉら、ご主人様? そのくっさいくっさい童貞ちんぽ、出してください……♪」
服を脱いで露わになった主人公のおちんちんを軽く貶すと
真宵は体を密着させそれをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「言葉責め手コキ編」は正統派のM向けプレイ(約16分)。
粘っこい効果音を鳴らしながらきつめの言葉責めを浴びせかけます。

「どーせすぐイっちゃう♪ どーせ手コキの気持ちよさに抗えない♪ だってご主人様は童貞だから、って、バカにされてますよぉ♪」
「普段は私の方が格下で、立場上絶対に逆らえないのに。こうして、くさぁいおちんぽをにぎにぎ♪ってしてあげるだけで、ご主人様はマゾ奴隷に早変わり♪」

今まで一度もSEXしたことがない事実を執拗に言ったり
タイトルにもなってる主従逆転の状況を強く意識させて負ける快感を煽るなど
色んな方向から心を揺さぶって少しずつ確実に射精へと追い込みます。

こういう言葉責めが秀逸なプレイを久しぶりに聴いたものでとても楽しめました。
彼女の穏やかな物腰や囁き声のおかげで嫌味や意地悪さをあまり感じることなく聴けます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、Mが喜ぶツボを的確に突くメイドらしい責めです。

続く「乳首責めオナニー編」は特殊な言葉責めが楽しめるパート(約13分30秒)。
先ほどのエッチで普段とは逆の主従関係を結んだ真宵が
主人公にフリースタイルのオナニーをさせながら手袋を着けた手で乳首をいじります。

「とっても敏感になった勃起乳首を、シルクの手袋で、くりくりくりくり♪ 女の子を触るように、優しく……くりくりくりくり♪」
効果音の鳴らないプレイをすることを踏まえて前のパートよりも実況が大幅に増え
「くりくり」などの擬声語を交えてイメージ力を上手に膨らませます。
乳首を開発済みなら実際にいじってみるとより気持ちよくなれるかもしれません。
オナニーもシーンによって効果音のペースやストロークが変わりますからそれに合わせてしごくといいでしょう。

「好き好き、お姉ちゃん好きぃ♪ マゾ奴隷って言われても、許しちゃう♪」
もうひとつの言葉責めはパートの後半から登場するもので
上のセリフのように主観表現で主人公の内面を独り言として呟きます。
催眠音声における自己暗示に近いアプローチと言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
彼女に対してより強い親近感を抱かせてこの後のエッチをやりやすくします。

最後の「応援オナホコキ編」は疑似プレイ(約14分30秒)。
先ほどのエッチで射精を我慢できなかった彼へのお仕置きにオナホコキします。

「マーゾ、まぁぞ……♪ どうしようもないど変態のクソ童貞♪ あぁ、童貞は喪失したんでしたか……この、おもちゃまんこで♪」
「がんばれがんばれ、ご主人様、私が応援してあげますからねぇ♪」

作り物とはいえおまんこに挿入できた=童貞卒業を言葉責め混じりに祝福し
後半に差し掛かると「がんばれ」などの応援まで始める独特な内容です。
サークルさんはこの応援を馬鹿にする意味合いでされてるようですが
私は本気でそうしてるようにも受け取れる優しさを感じました。

彼女が彼のことを本当に嫌ってたらここまで凝ったご奉仕はしないはずです。
普通にやってもドMな彼が満足してくれないからわざと意地悪に振る舞ってるのではないでしょうか。
メイドで幼馴染という彼女の立場や心情がプレイにしっかり込められてます。

このように、穏やかな雰囲気で主従逆転させる聴きやすいM向けプレイが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
言葉責めを駆使してM男をもてなす優れた作品です。

真宵は普段は立派だけどエッチでどうしようもない姿を晒す主人公を堕とそうと
メイドらしい穏やかな物腰でやや辛辣なセリフを言ったり負ける快感を煽ります。
そして突き放す一方で応援やご褒美といった飴も用意してエッチにハリを与えます。

質量共に充実してる言葉責め、多くのシーンで密着し囁くシチュ
目下の者に見下され犯される快感を追求したプレイ。
音声作品では定番のお話をサークルさんなりのやり方でアレンジし個性を出してます。

「これからは……いえ、これからも私が、あなたのことをお世話してあげます♪」
彼女は彼に対して特別な感情を抱いてるのでしょう。
だから性欲処理を他のメイドが担当することを決して許しません。
多くの人々に敬愛されてる男性を性的に独り占めする。
彼と同じく彼女もこのエッチである種の喜びを得ています。

エッチはこれまで話してきたように言葉責めが最大の魅力です。
パートごとにまったく違うアプローチをかけてくるので飽きが来ません。
体への責めは割とノーマルですからM性が低めの人でも普通に聴けるのではないかなと。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)とくちゅ音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

言葉責めされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 51:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2人のママとエッチなこと、しよ?

サークル「Cotton Pop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな2人のお姉ちゃんママが
大好きな主人公をたっぷり甘やかしながら精液をがっつり搾り取ります。

あまあまな雰囲気で結構ハードなプレイをするのが特徴で
序盤から中盤にかけては個別に、終盤は同時にとスタイルを変えながら
幼児プレイの定番を押さえつつ射精シーンを多めにして幸福感と快感を与えます。
2人のママのいやらしい甘やかし
あんなママとかすみママに責められて何度も射精するお話。

「ふふふ…眠いのかしら…瞼がトローンってしてる…」
あんなママは穏やかで温かい声のお姉さん。
「もぉ、ダメよ?無理に起こしちゃ…可哀想でしょ」
かすみママは甘く色っぽい声のお姉さん。
主人公に寄り添い左右の耳を舐めて寝たふりをしてないか確認すると
目覚めた彼をとことん甘やかして気持ちよくします。

本作品は彼のことを心底溺愛してる2人が
およそ50分に渡って合計3種類のエッチをしながら愛情を注ぎます。
耳舐め手コキ、授乳オナホコキ、SEX&ダブルパイズリとパートごとにプレイを大きく切り替え
その中に幼児プレイならではの要素をいくつも盛り込んだあまあまラブラブな内容です。
彼女たちのどちらが本当の母親なのかは明言されてないので不明です。

かすみ「いいのよぉ? 坊やが気持ちよくて我慢できないってなっちゃうの、ママ達大好きだから…エッチなことされるときは、素直になりましょうね」
しかし彼を大事に思う気持ちに関しては2人ともまったく引けを取りません。
エッチ開始直後から体を密着させ、文字通り全身を使ってとことん甘やかします。
言葉で好意をストレートに伝える、快感でとろけてる彼を穏やかに見守る、赤ちゃん言葉を積極的に言うなど
一生懸命尽くしてくれてるのが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。

担当声優さんがどちらもママキャラを得意とされてるのも大きいです。
あんなママはちょっぴりSっ気のあるママ、かすみママは王道のママと性格に多少の違いがあり
エッチの責めやアプローチにそれぞれの持ち味が出ています。

本作品が持つもうひとつの魅力はエッチの激しさ。
彼が1回目の射精を迎えた直後にすぐさまおちんちんを責め始め
そのまま2回あるいは3回連続の射精へと追い込みます。


サークルさんが「手軽にシンプルに抜ける」をコンセプトに制作されただけあって
時間に対する射精シーンが多く責めっぷりもなかなかパワフルです。
一般的な幼児プレイをイメージして聴くと少し驚くのではないでしょうか。
でも無理矢理感はそれほどなく、彼がそうされることを望んでるからやってる風に描かれてます。

2人のママが甘やかすシチュと全パートで連続射精する激しいエッチ。
雰囲気とプレイに大きな落差を持たせた甘く抜きやすい作品です。
すべてを受け入れるおおらかなエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、オナホコキ、授乳、SEX(騎乗位、正常位)、顔面騎乗、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

あんな「それじゃぁ今日は、あんなママが 僕ちゃんを気持ちよくしてあげるからね♪」
冒頭の会話と耳舐めで主人公をやる気にさせたママたちは
ひとまず一対一でおちんちんを責めてそれぞれの魅力をアピールします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間は2人の性格の違いを引き立たせたプレイ。
あんなママは後ろから抱きつきながら耳舐めと手コキで
かすみママはパイズリから入って授乳オナホコキへ切り替えどちらも2回ずつの射精に導きます。

「おちんちんは、もう無理無理ぃって言ってるけどぉ もっと我慢しようねぇ… 我慢してお漏らしした方が、とぉっても気持ちいいの…」
「ママの手でまた出ちゃう、悪いものぜぇんぶ出ちゃう♪ 可愛い僕ちゃんのお射精、恥ずかしいお漏らしまた見てあげる♪」

あんなママはアブノーマルなプレイが好きらしく
彼にわざと恥ずかしい格好をさせて羞恥心や見られる快感を煽ったり
軽い意地悪をして女性に弄ばれる喜びをやんわり教えます。

といっても幼児プレイがテーマの作品ですからそこまでM向けのことはしません。
彼がより気持ちいい射精を迎えるためのスパイスとしてこれらを活用してます。
大好きな人だからこそすべてを曝け出してもらい、それを受け止めてあげたいといった感じですね。
若干変わってますがこれも立派な愛情表現です。

「ふふふ♪ おいちいでちゅか? ママのおっぱい、ミルクは出ないけど坊やの大好きな味がちまちゅねぇ♪」
「ぴゅっぴゅー♪ぴゅくぴゅく♪ ビュクビュク…ドップドプ…♪」

それに対してかすみママは「~でちゅ」と言って彼を赤ちゃん扱いする
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、直後に優しい言葉をかけるといった定番の甘やかしをします。
こちらのほうが捻りがないぶん安心感があるかなと。
ただし連続射精をするので体への責めは比較的激しいです。

プレイについてはどちらも粘性高めのいやらしい音を積極的に鳴らします。
特に1回目の射精を迎えた直後から始まる2回戦には泡立った水音が使われていてエロいです。
彼女たちはママですから当然男性を相手にするのはある程度慣れてます。
それを音にも反映させることでコンセプトの「手軽にシンプルに抜ける」を実現させてます。

最後のパートはコンビネーションが売りのパート。
2人が最初から裸になりあんなママ→かすみママの順に1回ずつ中出しを決め
さらにとどめのダブルパイズリで3回目の射精に持っていきます。

あんな「下から腰を突き上げてる…えいっえいっ♪って…♪ 僕ちゃん可愛い♪ 無意識に腰が動いてるの本当可愛い♪♪」
かすみ「もうちょっとで真っ白おもらし射精出来そうだね♪ ママのナカにたっぷりドクドクしてもいいの♪」
2人が同時にしゃべったり喘ぐシーンがないので複数人プレイっぽさはやや薄いものの
あんなママが騎乗位で繋がってる時はかすみママが顔面騎乗でおまんこを舐めさせ
逆の時は正常位+アナル責めと2人の性格が十分以上に反映されてます。

3回戦をおっぱいで締めくくるのも幼児プレイらしさを大事にしたのでしょう。
言葉と行為の両方で彼への愛が相当に強いことを表現してます。

このように、2人の個性を引き出しながら甘やかす温かいエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のママ作品
いい気分に浸りながら抜ける作品です。

あんなママとかすみママは愛する主人公により気持ちいい射精を迎えてもらおうと
優しい言葉をかけながら手、口、おっぱい、おまんこを使って一生懸命ご奉仕します。
そして甘やかし路線を維持しつつ2人の性格の差や連続射精といった作品独自の要素も盛り込んで進めます。

ママの名に相応しいあまあまなキャラ、プレイや嗜好を被せずに責める作り
射精後に休憩を一切挟まず責め続けるハードなエッチ。
甘い雰囲気で激しく責めるギャップの大きなサービスが楽しめます。

あんな&かすみ「ママのこと、もぉっとだいちゅきになってくだちゃいね♪」
それでいて最終的には甘さがしっかり勝つようにできてるのも素晴らしいです。
ハードに感じる部分は2回戦以降だけなので時間がそれほど長くありません。
こっちを頑張りすぎるとM向けになってしまいますからきちんと抑えてあります。

気になった点を強いて挙げるとするなら複数人プレイがやや弱いところでしょうか。
各パートの時間がほぼ一緒なおかげで彼女たちが同時に責めるシーンは全体の3分の1に留まってます。
キャラの差が出てる点では「2人のママ」がきっちり出来上がってると思います。
でも女性が2人登場する以上は同時責めももっと聴きたかったです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはループボイス2種です。

CV:あんなママ…秋野かえでさん かすみママ…大山チロルさん
総時間 52:55(本編…52:35 おまけ…0:20)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

先生とギャルJKの密着添い寝搾精

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つエッチ大好きな2人の女性が
童貞の体を一緒に味わいながら色んなプレイを楽しみます。

2人のキャラを大事にした抜き重視のエッチが行われており
片方は甘やかし上手な人妻教師、もう片方はやや意地悪なギャルJKと属性に大きな差を持たせ
さらに同じプレイでもセリフ、反応、流れを変えることで同じくらいの存在感を出してます。
射精回数は多めですが責め方は割と優しいのでややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
童貞くんへの刺激的な授業
先生とギャルJKに精液を搾られるお話。

「先生のお部屋へようこそ ふふっ ちゃんと時間ぴったりに来てくれたのね」
先生はしっとりした色っぽい声の女性
「焦らなくても これからたっぷり遊んであげるって」
ギャルJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公が授業中に自分をいやらしい目で見てることに気づいた先生が
彼を自室に招待しギャルJKと一緒にエッチな悪戯をします。

本作品は男性をエッチに弄ぶのを趣味にしてる2人が
教え子であり幼馴染でもある彼を呼び出し左右から挟み込みながら色んなプレイをします。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXと後になるほど踏み込んだものを用意し
シーンによって2人が協力したり手分けして少しずつ確実に射精へ追い込みます。

先「ギンギンに大きくしちゃって えらいえらい」
ギ「ちょろいなぁ 恥ずかしくないの?」
最も大きな特徴は彼女たちのキャラ。
先生は多くの男性から童貞を奪ってきた強者なだけあって年下の扱いが上手く
彼を褒めたり甘やかしてやる気にさせつつおちんちんに刺激を与えます。
それに対しギャルJKは元気と性欲が有り余ってる女の子といった印象。
軽く貶めるセリフをぶつけてM心をくすぐったり激しく責めるストレートなリードをします。

サークルさんはギャルJKのことを「意地悪」とおっしゃられてますが
昔一緒にお風呂へ入ったこともある幼馴染の設定がされてるからか結構優しく接します。
52分間で射精シーンが8回もあること以外は取り立ててハードな要素は見当たりません。
基本路線はあまあまで、彼女が時々それとは違うことをしてくる感じと思ってください。

またタイトルに「密着添い寝」を入れてることもあり声の位置が全体的に近いです。
先生は左、ギャルJKは右に陣取り交互に話すことが多く
バイノーラル録音特有のリアルな質感も相まって寄り添われてる気分が味わいやすくなってます。、
男の体をねっとり味わう濃密なエッチ
エッチシーンは6パート52分間。
プレイはハグ、手コキ、両耳舐め、オナホコキ、素股、乳揉み、顔舐め、SEX(騎乗位、正常位)、ベロチューです。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

先「女の体 びっくりするくらい柔らかいでしょ?」
ギ「ほらほら 君の大好きなおっぱいで 腕を挟んであげる」
部屋にある大きなベッドに寝て主人公を左右から挟み込んだ2人は
大きなおっぱいを押しつけながら彼の体を優しく撫でてエッチしたい気分にさせます。

エッチは経験者の彼女たちが終始リードします。
最初の2パート19分間はコンビネーションが光るプレイ。
手コキパートは亀頭、竿、金玉を手分けしていじりしばらくすると両耳舐めを加え
オナホコキパートは先生がオナホ、ギャルJKが言葉責めを担当してちょっとしたゲームをします。

先「あぁ そんなにしたら可愛そうよ 本気手コキに耐えられるわけないじゃない」
ギ「いいのいいの 強めに握って集中責めー にゅちゅにゅちゅ」
音声を聴く限り2人は彼以外の色んな男性をこれまで襲ってきたようです。
だから今回のエッチもこれといった打ち合わせをせずスムーズに役割分担します。
突っ走るギャルJKを先生が押し止めるシーンが時々あるものの
2人とも性欲が非常に強いおかげでどのパートも彼のおちんちんを貪欲に味わいます。

ギ「奥まで挿入して 思う存分腰をパンパン それで 中にぴゅーって 中出し」
オナホコキパートでするゲームは先生が指定した時間まで射精を我慢するというもの。
「ぼちゅん」という弾力のある音をリズミカルに鳴らしながら
ギャルJKが自分とSEXしたらどうなるかを実況して興奮を煽ります。
このパートだけはギャルJKよりも先生のほうが意地悪に感じるでしょうね。

続く4パート33分間は主役を入れ替えながらするプレイ。
ギャルJKの素股、先生の素股、先生とのSEX、ギャルJKとのSEXと同じプレイを敢えて2つずつ用意し
彼女たちの魅力が引き立つように多少の違いを持たせて進めます。

選択式ではなくそのまま全部繋げて聴くように作られてます。

ギ「見つめ合っちゃお? あたしのこと じっと見つめていいんだよ」
先「んんっ そんなに揉まれたら 乳首立っちゃうぅ」
例えば素股はギャルJKがパンツまでの脱いでの生、先生はストッキングを履いたまま行い
効果音もパンパンと肉のぶつかり合うSEXっぽい音、ギャルJKよりも水分が高い手コキっぽい音が鳴ります。
さらに責め方もギャルJKは彼に腰を振らせる、先生は自分から腰を振りつつ顔舐めまでします。

私はこのパートを聴く前は「せっかく2人いるのにこのプレイ構成はもったいない」と思ってました。
1対1でエッチするスタイルだとあぶれた1人が活躍できず、複数人プレイの持ち味を活かせないからです。
しかし聴き終えた後はこれがサークルさんの演出だということに気づきました。

前項で書いた通りこの作品最大の魅力は彼女たちのキャラです。
だからこういうシーンを用意して2人の良さがどちらも引き立つようにしてあります。
「複数人プレイ=同時責め」というイメージを逆手に取った創意工夫のあるプレイと言えます。

先「あなたのおちんぽ すごくいいわよ もっと頑張って」
ギ「奥に熱いの めっちゃ注ぎ込まれてる あぁっ」
最後を飾るSEXはそれにエロさや激しさが加わります。
先生は騎乗位で励ましながら、ギャルJKは正常位で体をロックしながら2回ずつの中出しを決めます。
お互いに責め合うプレイなので彼女たちも喘ぎ声をそこそこ漏らしますし
2回戦に入るとどちらもベロチューまでしてエッチな音の密度がさらに上がります。

筆おろしがあっさり終わってしまう点がちょっぴりもったいなくも感じますが
彼女たちのおちんちんに対する執着心の強さが最もよく表れてて抜きやすいです。

このように、女性が2人いる状況を上手く活かした甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
穏やかで淫靡な作品
Sっ気をそこまで出さずにとことん責める実用性の高い作品です。

先生とギャルJKは女性に強い興味を抱いてる主人公を満足させつつ自分たちも楽しもうと
最初の段階から体を密着させ左右交互に話しながら色んなプレイを提供します。
そして序盤は複数箇所を同時に責める、中盤以降はキャラの違いが引き立つリードで何度も射精させます。

甘やかし上手な人妻教師と幼馴染ギャルJKが一緒に相手してくれるシチュ
密着感や温もりを感じやすい声の近さ、それなりの違いを持たせて同じプレイをする展開。
パートナーが1人の時ではできない要素を色々盛り込んでエロさと臨場感を出してます。

先「頑張ったわね えらいえらい」
ギ「なかなかやるじゃん」
2人がなんだかんだで優しいのもSっ気をあまり感じない理由のひとつです。
性欲が強いのでどのパートもおちんちんを執拗に責めてくるのですが
その前後最中に彼を気遣ったりやる気にさせるセリフを小まめに挟みます。

特にギャルJKは先生よりも彼とずっと近しい関係にあるからか色々サービスしてくれます。
SEXでだいしゅきホールドしながらキスを続け、中出しされたのと同時にややアヘった声でイク姿が印象的でした。
人妻でありながら生徒の童貞を奪い精液を直に受け止める先生も相当な淫乱と言えます。

射精シーンは8回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐めとキス音です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:17(本編…1:11:39 おまけ…6:38)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あだると☆放送局4

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の子やM男が好きなお姉さんたちが
シチュごとに異なるエッチをして気持ちいい射精へ導きます。

前半はおねショタを前面に押し出したあまあまなプレイ
後半はオナホやパンツを活用した調教色の強いプレイ、といったように
登場人物の性格や属性を大きく切り替えた幅広いエッチをするのが特徴です。
全編を通じて積極的に行う耳舐めも大きな魅力です。
3つの特徴を持つ5つのお話
お姉さんたちと色んなエッチをするお話。

「失礼しまーす ご指名ありがとうござ…あれっ?」
店員は明るくて澄んだ声のお姉さん。
自分の音声作品を聴いて興味を持ち来店した少年をやや戸惑った様子で迎えると
お礼を言ってから早速耳かきを始めます。

本作品は5つのお話がセットになってる短編集。
耳かき店、公園、防音室、お姉さんの家など登場人物と場所をその都度変えながら
およそ2時間25分に渡るエロ重視のサービスを行います。
サークルさんの嗜好をできるだけ詰め込んだ作品ということでどのお話も個性が強く
ファンの方ほど幸福感と性的快感の両方を強く味わえます。

全体を通じて言える特徴は大きく3つ。
ほぼアドリブで演技してること、前半と後半で属性が大きく変わること、耳舐めに力を入れてることです。

「気持ちいいならもっとやろっかなー よいしょっ このへんとかどうだろ? 気持ちいい?」
1つ目はどのお話も現実世界の会話に近い砕けた口調を心がけ
「よいしょ」など意味のない言葉を敢えて挟んで自然さを出してます。
シロクマさんは元から台本無しで録音する作風ですからいつも通りとも言えるのですが
タイトルの放送局っぽさを意識して普段以上に柔らかい言葉遣いをされてます。

2つ目は最初の2つのお話が正統派のおねショタ展開
残りの3つがややM~M向けのアブノーマル路線と方向性がかなり違います。
癒し系サークルさんのM向けプレイですからそこまでハードではないものの
一部のシーンでは軽く突き放しながらおちんちんを激しく責める容赦のない描写もあります。

お話が沢山あるのに全部似た内容だとどうしてもマンネリ感が出てしまいますし
それを払拭するためにわざと属性を転換してるのだと思います。
シリーズ4作目ということで過去作を視聴済みの方でも楽しめるように作られてます。

3つ目はサークルさんがこれまでずっと貫いてきたものをそのまま継承してる感じです。
全パート合わせたらエッチシーンのおよそ6割にあたる66分にもなり
舌先で穴の入口をぐりぐりする、唇で挟んでちゅぱちゅぱ吸い上げる、小まめにキスするなど
お話によってちゅぱ音のタイプや動きを切り替えてたっぷり舐め続けます。

これだけあると両耳を同時に舐めるプレイに期待する方もいるでしょうが
実際は「実験台(モルモット)で遊ぼう♪」に約5分のみと非常に短いです。
片方ずつじっくり舐めるのがメインであることをご留意ください。
時には甘く、時には意地悪に
一番最初の「耳かき店の可愛いあの子♪」は耳かき店が舞台。
店員さんのことを知ってる少年が貯めたお小遣いを握りしめて来店し
彼女に耳かき、耳舐め、手コキをサービスしてもらいます。
本作品はお話によって内容がまったく異なるため、普段の非エロ→エロではなくお話単位で説明していきます。

「そう言えば作品を聴いてるって言ってましたけど どんなの聴いてます? あぁみみぼん ちょっと懐かしい」
珍しいお客が来て彼女も最初は驚いた様子を見せますが
状況を把握した後は普段通りの落ち着いた態度でお世話します。
耳かき中の会話も何気ないものが多く、アドリブ演技も相まって和やかな空気が漂ってます。

耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天を使うシンプルなもの(約14分)。
前者は「ずりっ くしゅっ」というやや硬さのある乾いてて平べったい音
後者は「ぷしゅっ しゅるしゅる」と広くふんわりした音と器具ごとにまったく違うリアルな音を用意し
絶妙なペースと力加減でゆっくり丁寧にお掃除します。
最中の会話が割と多いので音フェチ系ではないものの、癒しのパワーはとても強いです。

耳かきの直後から始まるエッチシーンは2パート16分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ君が変態さんじゃない証拠 見せてもらいましょう」
両方の耳を綺麗にし、ヘッドマッサージに移ろうとした店員は
彼がなかなか仰向けにならないのを見て事情を察し耳舐めでさらに興奮させます。

エッチはどのお話も女性たちがリードします。
このお話の2番目にあたる「お耳、確認するね?」は耳舐め特化のパート(約11分)。
左耳→右耳の順に舌と唇を使って丹念に舐め回し、その合間に彼の心を探るセリフを投げかけます。

「気持ちいい 興奮しちゃうのは 変態さんの証拠だからね」
彼女は彼が膝枕や会話を通じて勃起したことも耳舐めで感じることもよく理解してます。
そのうえで「興奮したら変態さんだよ」と言うのは彼をからかいたかったからでしょう。
耳舐めも舌を小まめに、やや力強く動かして彼の耳を隅々まで味わいます。

最後の手コキは耳舐めと同時に行う少年には刺激の強いプレイ(約5分)。
短時間でもきちんと抜けるようにエッチな音の密度を高め、前のパートよりも激しく責め立てます。
それでいて最中の会話が優しいのがおねショタらしくていいですね。
最初は耳かき、次は耳舐めとサークルさんの得意な要素を繋いだ堅実なリードが光ります。

2つ目の「公園にいる可愛い子♪」は知り合い程度の関係にある男女がする秘密のエッチ。
公園で自分のことを探してた少年にお姉さんが声をかけ
ポッキーゲームで親睦を深めた後に2種類のあまあまなエッチを楽しみます。

このお話のエッチシーンは3パート27分間。
プレイはキス、乳揉み、おまんこの鑑賞、手マン、オナニー、耳舐め、お掃除フェラです。
手マンの時にほんの少しだけ効果音が鳴ります。

「あぁ チュー? んー そうだね チューしちゃったね」
彼女も以前から彼に興味を持ってた設定があるため
公園内にある体を隠せる遊具へすぐさま案内し、ポッキーゲームではあっさりキスする積極的な姿勢を見せます。
耳かき店員のようにからかうこともない甘やかし上手なお姉ちゃんです。

「あぁぁっ そうっ そのくらい 手のひらでこねてみたり ぎゅーって掴んでみたり」
「大丈夫 それはおしっこじゃないから もっと気持ちよくなれるから このままがんばろ?」

ここのメインにあたる「女の子の身体」と「男の子の身体」は性教育色の強いプレイ。
前半は彼女が彼に体を自由にいじらせ、後半は彼に耳舐めしながらオナニーのやり方を伝授します。
おっぱいやおまんこをいじられるたびに漏らす喘ぎ声がエロ可愛く
年上の女性に初オナニーや射精を見守ってもらうシチュも心身両面が満たされます。

「耳かき店の可愛いあの子♪」が非エロとエロをほぼ半々に分配してたのに対し
「公園にいる可愛い子♪」はエロに大幅に寄せてイチャラブ系のおねショタプレイを描いてます。
属性や雰囲気は似ていても個々に明確な違いを持たせてるあたりにサークルさんの心遣いを感じました。

残りの3パート65分間は短編作品。
「実験台(モルモット)で遊ぼう♪」「オナ禁中に聞く音声」「下着泥棒の犯人は?」とそれぞれ異なるシチュやテーマを掲げ
今までと違い男性を見下したり意地悪する方向で射精を応援します。

ここで登場するプレイはオナホコキ、耳舐め、両耳舐め、フェラ、耳キス、オナニー、パンツオナニーです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「これならさっきよりは辛くないでしょ? ほらほらどうですか?」
この中で最もリアルなプレイが味わえるのは「実験台(モルモット)で遊ぼう♪」(約30分)。
お姉さんが用意した2つのオナホを使い分けて寸止めを繰り返します。
どちらも開封するところから始めるのでそれに関する効果音がしっかり入っており
オナホコキも1つ目は「ぎゅっ」という空気混じりの水音、2つ目は「ごびゅっ」という弾力のある低く鈍い音と大きく違います。

「違うでしょ? ポチはご主人様のパンツを盗んでオナニーして それを怒られながらまた興奮して ご主人様の前でもおちんちんしごいてオナニーしちゃう変態な犬です ごめんなさい でしょ?」
変態度が最も高いのは最後の「下着泥棒の犯人は?」でしょうね(約17分)。
パートの最初から主人公のことを「ポチ」と呼び、下着を盗んだことを反省させながら耳舐めとパンツオナニーをします。

奴隷よりも愛玩動物に近い扱いを受けるので冷たさはそれほど感じません。
しかし人間としてまともに見てもらえない状況や、彼女のパンツをオカズに射精する展開が惨めな気持ちにさせてくれます。
サークルさんがおっしゃられてるように女性の下着を2枚用意しておくとより楽しめるでしょう。

このように、中の人の欲望をたっぷり詰め込んだ特徴的なエッチが繰り広げられてます。
性癖の幅が広い作品
短編集ならではの多彩さが売りの作品です。

女性たちは相手をする男性ができるだけ興奮し気持ちよく射精できるように
ある時は年上の優しさや温かさをストレートに込めて甘やかし
またある時は犬のように扱い心と体を貶めます。
そしてノーマルとMのバランスをほぼ均等に保ちつつ耳舐めをプレイの中心に据えてます。

リアルの会話にできるだけ近づけた自然な言葉遣い
前半と後半で属性やプレイを大きく切り替える展開、そして大ボリュームかつ高品質な耳舐め。
一見すると雑多なんだけど実は連携や統一感に配慮してる面白いお話の数々が楽しめます。

中でも2番目の要素は同じ属性内でもキャラやリードの方法に違いを持たせ
できるだけ多くのニーズに応えようとする心意気が込められてます。
サークルさんの趣味全開で作るにしても、それを受け止められる人がいなければ始まりません。
だから耳舐めの量を増やしたりバイノーラルが活きる演出を多く盛り込んでニッチさを薄めてます。

私個人は前半だと「公園にいる可愛い子♪」、後半は「実験台(モルモット)で遊ぼう♪」が好きですね。
前者は精通前の少年を優しく優しく導くおねショタの醍醐味が味わえるし
後者は音のリアリティを追求したサークルさんらしいプレイに仕上がってます。

構造上の理由で全員に全部のお話が突き刺さることはないでしょうが
新しい性癖の扉が開くきっかけになるかもしれません。
165分で700円とコスパが非常に良いので前半後半どちら目当てで聴いても金銭的に損はしません。
好き放題やってるように見えて実は聴き手に色々と配慮してるのが素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは13本目の満点とさせていただきました。
おまけは耳+首筋舐め2種とフリートークです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:45:24(本編…2:24:14 おまけ…21:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、趣味ではなくお金のためにコスプレをしてる女性が
活動を支援してくれてる男性にエッチなご褒美をあげます。

多くのシーンで体を密着させ媚びた様子でソフトM向けの言葉責めをしたり
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
ドスケベキャラらしい男心を巧みにくすぐる甘さ強めのエッチが楽しめます。
お金はあげられないけど…
コスプレイヤーとエッチして言いくるめられるお話。

「こんばんは。 お邪魔します」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公の部屋に上がり鼻を鳴らしてイカ臭くないかを確認すると
体を密着させ色っぽい囁き声で感謝の気持ちを伝えます。

本作品はお金と人気だけを目当てにコスプレイヤーをしてる彼女が
活動に役立つ情報や資金を提供してくれてる彼に5種類のエッチをプレゼントします。
2人は仕事上のパートナーに過ぎず恋人同士ではありません。
そのためSEXなどの踏み込んだプレイは避けたうえでできる限りのサービスをします。

「エッチな子猫はご主人様に喜んで欲しいのニャン・・・♪」
彼女はお金にがめつく、男性たちが自分を見て喜ぶことに優越感を覚える女性。
自分を支援してくれてる彼に感謝しつつ、コスロムから得た収入はほぼ全部懐に入れてます。
そのことに不満を抱いた彼がパートナーの解消を持ちかけ、引き止めるためにエッチで支払うという流れです。
それを踏まえて作中では彼女が彼に媚びて誘惑するシーンが適度に登場します。

こうやって書くとかなりの悪女に思うかもしれません。
しかしエッチの最中に彼女が彼を突き放したり事務的に振る舞うことはなく
むしろ毎回気持ちよく射精できるようにあれこれ工夫して心身をバランスよく盛り上げます。

お金が絡んでる背景があるだけでプレイ自体はどのパートもとても甘いです。

そう言える大きな要因のひとつが体を密着させながら弱めの声量で話すシーンが多いこと。
耳舐めは一切しないのですが鼻息や吐息が耳によく当たってこそばゆいです。
言葉責めもコスプレキャラになりきって甘える、コスロムに出てくる行為を通じて疑似プレイをイメージさせる
女性に対する征服欲をくすぐってやる気にさせるなど彼を楽しませることを強く意識してます。

カモネギちゃんねるさんは元々ソフトM向けの作品を得意とされてるサークルさんですから
その長所を残したまま作品のテーマに合ったエッチに仕上げてます。
他の作品と同じく射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます
お金を援助してくれるから仕方なくやるのではなく、むしろ楽しんでもらおうとする気持ちがしっかり込められてます。
変化に富んだドスケベエッチ
本編のエッチシーンは5パート56分間。
プレイは手コキ、オナニー、おっぱいに顔を埋める、コスロム鑑賞、ベロチュー、素股、オナホコキです。
手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「男の人を勃起させちゃったらぁ、ちゃーんと処理してあげるのは女の子の役目だにゃぁ・・・♪」
関係解消を食い止めようとコスプレキャラになりきって主人公に甘えたコスプレイヤーは
早速おちんちんが勃起したのを見てズボンとパンツを脱がせ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約7分)。
「にゅちゅっ」といういやらしい水音をリズミカルに鳴らしながら言葉責めして最初の射精へ追い込みます。

「白いおしっこびゅーびゅーして欲しいにゃん♪ にゃん、にゃん、にゃんっ♪」
彼女は自分の利益になることなら何でもする女性です。
だからあまり詳しくないキャラになりきってひたすら媚びる姿勢を取ります。
そして彼の心を無事繋ぎ止められた後は見返りにより激しい手コキをしてあげます。
事前のやり取りが長めなので純粋なプレイ時間は短めですが本作品の特徴がよく出てます。

続く2パートもコスプレイヤーだからこそできるプレイ。
「オナ見編」は最終調整のために試着した衣装姿でオナニーのオカズを提供し(約7分)。
「コスロムオカズにベロチュー編」はコスロムを一緒に観ながら手コキとベロチューをします(約18分)。

「みっちり詰まったおっぱい肉にぃ、おちんちんが埋まっていってぇ・・・にゅぷにゅぷにゅぷぅ~・・・♪」
「お兄さんの舌にねっとり吸い付いてバキューム♪ いきますよぉ・・・、あんむぢゅぅ、ぢゅるるるるるるるるるぅ~・・・♪ んぷぁ♪」

この2パートは視覚を使って興奮させてくるのが大きな特徴です。
前者は太ももや股間を強調させたポーズを取るし
後者もおっぱいの谷間に彼女が手を出し入れしてる映像からパイズリを連想させます。
さらにそれだけだと寂しいからということでおっぱいに顔を埋めさせたり舌を激しく吸い上げます。

彼女が彼を嫌ってたらベロチューなんて絶対にしないはずです。
コスプレイヤーらしい誘惑をしながら自分の気持ちも適度に伝えてるところが印象的でした。
これ以外にも彼女は射精させた後で彼に「好き」と何度か言います。

終盤の2パートはさらに踏み込んだプレイ。
「素股編」は彼女がパンツ姿になっておちんちんを太ももで挟み込み(約9分)。
「オナホ編」はオナホを彼女のおまんこに見立てて2回連続の射精へ導きます(約15分)。

「お兄さんのおちんちんでぇ、お・し・お・き♪ してくだちゃぁ~い・・・♪ くすくすくす♪」
「あっ、切ないの登ってきちゃいますね♪ はーい、見てますから安心して無駄打ちお漏らし決めちゃって下さいねー♪」

一生懸命腰を振ってる彼に余裕たっぷりの表情でお仕置きをおねだりしたり
偽物のおまんこですぐさま出そうになる精液を「無駄打ち」と言って軽く貶すなど
今までよりもM性を強くした言葉責めを積極的に投げかけます。
最中に流れる効果音もねっとりしていてエロいです。

馬鹿にしてるというよりは彼が喜んでくれるからそうしてる感じです。
事後にきちんと慰めてくれるのでスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように、調教にならないレベルで男性を弄ぶシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
行為が媚びてる作品
完全女性上位なんだけどM性をあまり感じないマイルドな作品です。

コスプレイヤーは流行のアニメに関する情報や衣装製作の資金をくれる主人公を引き止めようと
自慢の体を惜しげもなく見せつけ、さらに自分から密着して色んなご奉仕をします。
そしてパートごとにプレイや言葉責めの内容を切り替え、毎回気持ちよく射精できるようにリードします。

懇願や土下座はせずにエッチの中でひたすら尽くす(=媚びる)スタイル
コスプレイヤーだからこそできる独特なプレイ、男心を的確に突いた言葉責め。
ビジネスパートナーという微妙な関係を踏まえたテーマ性の強いエッチが楽しめます。

「大丈夫ですよ、私、お兄さんの事好きですから・・・♪ いくらお金が貰えるからって嫌いな人にエッチな事しませんよ?」
彼女は仕事柄男性を魅了するのは得意な一方で普通の恋愛には疎いキャラに描かれてます。
だからエッチの時はとても積極的なのに自分の好意を伝える時は結構控えめです。
作中で彼の射精やオナニーを不思議そうに見てたことからエッチの経験もおそらくないのでしょう。
コスロムを作る際に必要だからエッチのテクニックを磨いてる節が見られます。

彼女が彼を好きな気持ちはおそらく本物です。
セリフ以外の要素でそれを匂わせる描写がとあるパートに出てきます。
気になった方は音声を聴いた際に是非探してみてください。

エッチはサークルさん最大の武器である言葉責めやぴゅっぴゅのセリフを活かしつつ
コスプレイヤーな彼女の特徴が出るプレイを上手に盛り込んでます。
お金と引き換えにエッチしてる状況ですが援交や貢ぎマゾとは明らかに違ってあまあまです。
私はベロチュー編がコスロム鑑賞によるイメージプレイ+ベロチューと個性が強くて一番好きです。

本編の射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

嫌な気分をまったく抱かせずに弄んでくれる完成度の高い作品です。
番外編は5種類、おまけは6種類の音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:22:51(本編…1:22:42 番外編…42:43 おまけ…17:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

あまあまいじめりょかん

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて悪戯好きな2人の従業員が
男性の左右に寄り添い耳をたっぷり弄びながらオナニーを応援します。

総時間のおよそ93%で耳を責める非常に尖った作りが魅力で
全体的に舐めるペースを落とし、さらに息吹きや吐息を多めに交えて個性と甘さを出しつつ
両耳を同時に舐めたり耳舐めと言葉責めを分担して心身をバランスよく盛り上げます。
プレイは割とM向けですが表現はとても柔らかいので、興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。
夜にだけする特別サービス
従業員の「まお」と「なずな」に耳を責められるお話。

まお「お客さまー、まおです」
まお(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
なずな「なずなです。お待たせしましたー」
なずな(挿し絵右)はまおよりものんびり話す穏やかな声の女の子。
旅館を初めて利用するお客に挨拶しコースの確認をすると
目隠しを装着してから左右に寄り添い至近距離から息を吹きかけます。

本作品は日中はリラクゼーションスポットだけど夜になると雰囲気が変わる旅館を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って個性的なサービスをします。
初宿泊、その1週間後、就寝時と大きく3つのシーンに分け
最初の2つは左右に体を密着させながらのエッチ、最後は添い寝による安眠と内容を大きく変えて進めます。

まお「この状態でお耳をマッサージいたしますが、お気分は悪くないですか?」
最大の魅力は何と言っても耳責め。
エッチシーンはもちろん、最後の添い寝パートでも彼女たちがひたすら耳に刺激を与えます。
唇で咥え込んでしゃぶる、舌の先端でを穴の入口をぐりぐりする、耳キス、息吹きなど責めのバリエーションが充実しており
登場人物が2人いる状況を利用してこれらをほとんど途切れさせずに続けます。

音声のどこを聴いてもこれらをやってると言っていいほど特化してますから
耳舐め好きな人ほど楽しめるし抜けるでしょう。
担当してる声優さんが違うおかげで長時間聴いてもあまり単調に感じないのもポイントです。

また彼女たちの容姿やタイトルの「あまあまいじめ」に合った耳舐めにするために
全編を通じて舐めるペースをやや遅くし、さらに吐息や息吹きを多めに盛り込んであります。
特に後者はバイノーラル録音特有の微かな風圧が小まめに感じられてこそばゆいです。
前者についても激しい耳舐めを長時間聴き続けたらさすがに疲れますから良い点と言えます。

耳責め以外の特徴はソフトな言葉責めをしてくること。
エッチをする2パートはどちらも序盤は耳責めに専念し
その後は片方が耳を舐めながらもう片方が言葉責めするスタイルでサービスを進めます。

まお「ほらほら、勃起してもいいんでしたっけ? 発情しちゃ、だーめ、でしたよね? おばかさん」
なずな「ほら、ワンちゃん そのかたーい尻尾を振って、ご褒美をおねだりするの」
「変態」「ばーか」「ワンちゃん」などを割と小まめに言ってくるのですが
セリフの表現や口調が和らげてあるおかげで心に突き刺さるほどの厳しさはありません。
彼女たちはあくまで従業員ですから、ややMな彼を喜ばせるためにこれらをぶつけます。
言うことをきいたらちゃんとご褒美もくれますし、ペットを可愛がるのに近い雰囲気で接します。

左右から常に行う大ボリュームの耳責めと優しい言葉責め。
ノーマル~ややMをメインターゲットにした甘く濃厚な作品です。
密着感と温もりのあるエッチ
エッチシーンは2パート63分間。
プレイは耳への息吹き、両耳舐め、オナニー、オナホオナニーです。
オナニー、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

なずな「お客さま……いいえ、お兄さま。そんなに身構えてしまったら、取れる疲れも取れませんよ?」
初めての体験にお客が緊張してるのを察知した2人は
彼のことを「お兄さま」「おにいちゃん」と呼びながらゆっくり優しく両耳を愛し続けます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「初宿泊」パートはおよそ37分間。
パート開始2分後には早速耳舐めが始まり、ある程度経つと下着を脱いでおちんちんをしごくように言います。

なずな「ふふっ、まだおっきい。言うこと聞けないなんて、悪いおちんちんですね」
まお「はい、いいですよ うわー ふふっ 本当にしこしこ、しちゃうんだね」
この旅館は日々の疲れを癒す場所ですから彼女たちは耳以外の部位を一切いじりません。
だから勃起おちんちんやオナニーを見られてることを適度に意識させて刺激の弱さを補います。
耳舐めも常に2人同時に続けるおかげで量と密度の両方が高いです。

オナニーが始まるのはエッチ開始から18分後。
開始、停止、射精のタイミングのみを指示して引き続き耳と心をバランスよく責めます。

なずな「そう、近づくだけ でも次は、射精の直前まで近づくの」
まお「びゅー、びゅー、とぷ、とぷ、びゅー、びゅー、びゅー」
そしてここからは彼のことを犬に見立てて「待て」「おあずけ」といった指示を出し
それらを無事守れた後に気持ちいい射精をプレゼントします。
カウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後は優しい言葉をかける甘さの強いフィニッシュです。
道中に寸止めが入りますが回数は少なく、射精時もすんなり出させてくれるので意地悪さは低めです。

ちなみにエッチは2パートともカウントダウンverと耳舐めver の2パターンが用意されており
前者はカウントを数える、後者は明確な指示を出さずにひたすら耳舐めして射精へ追い込みます。
違いのあるシーンは約2分でそれ以外は共通ですから好みで選ぶといいでしょう。
直前に説明したのはカウントダウンverのことで、耳舐めverはカウントとぴゅっぴゅのセリフがありません。

続く「初宿泊から1週間後」はおよそ26分間。
先日のエッチがよほど気に入ったのか、旅館を再び訪れたお客を2人が迎え
今度は最初から全裸になってもらって両耳を同じように責め続けます。

なずな「ふふっ 交尾だって、ワンちゃん でもほんとに、交尾してるみたいだね やらしー」
既に顔なじみなので早い段階から「おばかさん」などの言葉責めを行い
パート中盤からはそれにオナホオナニーを加えて前回以上の快感を与えます。
彼を犬に見立ててる状況を汲み取ってオナニーを「交尾」と呼ぶのがいいですね。
目の前に可愛い女の子が2人もいるのに、偽物のおまんこで気持ちよくなってることをやんわり意識させます。

プレイ自体はオナニーがオナホオナニーに変わった程度の差なのですが
10分程度短くてもきちんと抜けるように耳舐め、言葉責めいずれも刺激をやや強くしてます。
わかりやすいのだとパートの途中と射精後に復唱の指示が出ることです。
あとはカウントダウン、耳舐めどちらのverを選んでもぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手く組み合わせた柔らかいエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
タイトル通りのあまあまないじめが楽しめる作品です。

まおとなずなはお客が幸せを感じながら射精できるように
サービス開始直後から体を密着させて至近距離から耳と心を責め続けます。
そして耳舐めは比較的ソフトな音を維持し、言葉のほうで軽く見下したり羞恥を与えます。

全編ほぼノンストップで行う耳責め、その合間に投げかけられる優しい言葉責め
2人が役割を交代しながらそれらを行う連携の取れた作り。
プレイはややM、雰囲気はほぼノーマルと属性に若干の幅を持たせることで「あまあまいじめ」を成立させてます。

なずな「うん、なずなもうれしい」
まお「やったぁ いっしょにおねんね、しようねー」
彼女たちはプロのテクニックと容姿相応の無邪気さを兼ね備えてる女性です。
だから自分たちの責めで骨抜きになりオナニーや射精までする彼を決して突き放さず
むしろやる気を出させる方向で活き活きとリードします。

鞭よりも飴を強調したサービスとでも言えばいいのでしょうか。
彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとする思いが随所に込められていていい気分で聴くことができました。
最後を安眠パートで締めくくる流れも作品全体に温かみを与えてます。

エッチは耳責めが好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
このところ耳責めに力を入れた作品が増えてきてるので、本作品のように明確な個性を持つものは安心して聴けます。
彼女たちのキャラに合ったエロさと癒しの両方を感じるちゅぱ音でした。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:まお…陽向葵ゅかさん なずな…御崎ひよりさん
総時間 1:29:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
90分で700円とコスパがいいので+1してあります。

意地悪な女医さんの早漏改善治療

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてからかい上手な女医さんが
とんでもなく早漏な男性にエッチな改善治療を施します。

目の前でオナニーさせながら弱点を的確に突いた言葉責めをしたり
彼のほうが圧倒的に有利なルールで勝負を持ちかけ巧みに誘惑するなど
女性に優しく弄ばれ、負かされる快感を追求したソフトM向けのエッチが楽しめます。
早漏を治療してもらうはずが…
女医さんから早漏改善の治療を受けるお話。

「それでは早漏治療をおこなっていきます♪ ズボンを失礼しますね」
女医さんは上品で穏やかな声のお姉さん。
自己紹介や挨拶といった前置きは省略し、早速主人公のズボンを下ろすと
まずは短小包茎なおちんちんをたくさん褒めて勃起させます。

本作品は男性固有の悩みのひとつである早漏改善をテーマに
彼女がおよそ1時間30分に渡って合計5種類のエッチな治療を施します。
見られながらのオナニー、寸止め手コキ、勝負形式のパイズリなどパートごとに内容を大きく切り替え
どれも風俗店でするサービスとの違いを出しながら心と体をバランスよく責め続けます。

「コンプレックス丸出しの赤ちゃんおちんちん、私は大好きですから♪ 恥ずかしいのに負けないで頑張りましょうね♪」
彼女は医者ですから彼の症状が少しでも良くなることを望んでます。
しかしその一方で多少のSっ気もあり、プレイの至るところで彼のM心をくすぐります。
射精を我慢するためにエッチしてるのにすぐ音を上げる姿を見てソフトな言葉責めをぶつけたり
勝負する際に彼が簡単に勝てるルールを定めたうえで負けたい気分に追い込むなど
女性に弄ばれる快感や負ける快感を与えることに大変力を入れたリードをします。

特に言葉責めはソフトMをターゲットにした多彩で濃厚なものですから
属性が合う人ならこれらを聴いてるだけでも十分に勃起や興奮ができるでしょう。
体への責めについても効果音を多めに鳴らし、射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを言って追い込んでくれます。
明らかにM向けなんだけどノーマルな人でも聴けるあたりの意地悪さにしてるのが実に良いです。
聴けば聴くほどダメになる沼のようなエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイはオナニー、手コキ、パイズリ、貞操帯装着、手をおっぱいの谷間に挟む、パンツ鑑賞、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「今から私の前でぇ・・・、お・な・に・い、してくださいね♪」
短小包茎なおちんちんを優しく貶して主人公をやる気にさせた女医さんは
ひとまず彼がどれくらい早漏なのかを知るためにオナニーの指示を出します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「オナニー見学編」はお試しに近いプレイ(約8分)。
普段やってるのと同じスタイルでオナニーさせ、彼女がそれをじっくり観察します。

「童貞童貞言われて興奮しちゃうんですか? またまた弱点発見♪ もう、童貞くんよ・わ・す・ぎ、でちゅね~♪ 困っちゃいまちゅねぇ~♪」
彼女は医者なので彼以外にも色んな男性を診てます。
だから彼が特定の言葉に弱いことや童貞なのをすぐさま見抜き
それらを組み合わせてオナニーを巧みに応援します。
オナサポみたいに細かな指示は出しませんからシチュや言葉責めが一番の抜き要素です。

「あっあっ♪ イクイク♪ もう我慢できないね♪ 私の前でいっちばん情けない所見せてね♪ 大丈夫だよ♪ だいすきだからねっ♪ んっ、あっ♪」
「ぴゅっぴゅっぴゅー♪ ぴゅるぴゅるぴゅる♪ 出ちゃうねー、どっぴゅどっぴゅ・・・♪」

中でも終盤の射精シーンは自分に見られながら最も恥ずかしい姿を晒す快感をくすぐり
開始後にはそれを強く印象づけるぴゅっぴゅのセリフでさらに盛り上げます。
「変態」などを言って露骨に見下すタイプではなく小馬鹿にする感じの柔らかな言葉責めが心地いいです。

続く2パート42分間は本格的な治療風景。
「寸止め手コキ編」は射精をできるだけ我慢させて耐久力を上げる
「パイズリ編」は逆に好きなタイミングで3回連続射精させる、とほぼ正反対の手段を取ります。

「よわ~い童貞なのにこんなエロ~いお手々テクニック味わっちゃったら射精しちゃうに決まってる♪ エロ過ぎて射精しないともったいないもん♪」
寸止め手コキは彼を射精に追い込む言葉責めをしながら寸止めするのがいいですね。
気持ちは十分出す気なのに、彼女が意地悪するせいで出せないもどかしい気分が楽しめます。
彼女が時々ご褒美をくれますからそこまで嫌な印象を抱くことはありません。
男性の扱いに慣れてるからこそ飴と鞭を上手に使い分けて射精をコントロールします。

「童貞くんって小馬鹿にして、舐めきっててごめんなさい♪ 私はぁ・・・、下品ではしたなくて射精にちょうどいいドスケベエロメスですっ・・・♪ くすくす♪」
パイズリ編はとあるルールを定めて行う勝負形式。
名前の通り彼女のおっぱいにおちんちんを挟まれるわけですが
その様子を聴き手視点で語ってイメージを膨らませつつ、男性が持つ征服欲をくすぐるセリフを投げかけます。
これまでのエッチで彼に負け癖がついてることがわかったので一度勝たせて自信をつけようという方針です。
しかし彼は圧倒的に有利な条件でも敢えて自分から負けることを選びます。

この勝負の面白いところは勝つ/負けるをほぼ彼の意思に委ねてることです。
少しでも頑張れば勝てるのに快楽に流されてつい負けを選んでしまう。
こうしたほうが彼女に無理矢理負かされるよりも敗北感や背徳感がずっと大きくなります。
プレイも彼女が実際におっぱいを使って責めるおかげで他のパートよりもエロさが増してます。

パイズリ編と同じくらい負ける快感をクローズアップしてるのが最後の「オナホコキ編」(約13分)。
前回の治療から丁度1ヶ月後、再び病院を訪れた主人公に治療は不可能だとはっきり伝え
帰らせようとしたところを彼に頼まれてもう一度だけ付き合ってあげます。

「あーあ、出ちゃう出ちゃう♪ 偽物なのにおちんちんが勘違いしちゃって精液ぴゅっぴゅしちゃうぅ~♪ 子作り本能刺激されまくって偽物おまんこに本気中出し♪」
ここでも少し頑張ればご褒美がもらえるチャンスを2度も与え
そのうえで彼女にやっぱり勝てない快感や、作り物のおまんこに精液を搾り取られる屈辱感を与えます。
正規の治療とは違うので彼女も多少意地悪なことをしてきますし
負けるシチュが好きな人ならかなりの実用度を誇るパートと言えます。

このように、彼女に負かされる快感や自分の意思で負ける快感を追求した独特なエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
ハードな責めや描写をほとんど入れずに屈服させてくれる作品です。

女医さんは早漏で悩んでる主人公に少しでも力になろうと
彼の症状を確認しながらそれに合ったエッチな治療を施します。
そして後になるほどクリアのレベルを下げ、そのうえで負かして心も気持ちよくします。

負ける快感を味わわせることに注力したプレイ構成
優しい声と態度で多少の意地悪さを見せるソフトな言葉責め
ところどころで彼にも主導権を与え、そのうえで負けたい気分にさせる巧みなリード。
本題の早漏治療から脱線しない形で心と体に色んな刺激を与えます。

「びゅるびゅるびゅるぅ~♪ ぶっぴゅぶっぴゅ♪ ぴゅっぴゅぅ~♪ ぴゅくぴゅく・・・♪ ぴゅるんっ♪ あーんっ♪ 中出しでイクゥ~♪ おまんこ気持ち良いよぉ♪ イクイクぅ~♪」
カモネギちゃんねるさんの作品はやはり言葉責めが最大の魅力だと思います。
見下したり突き放す王道のものではなく相手の嗜好に合わせた柔らかい貶し方をします。
傍から見ると意地悪なんだけど、本人にとってはサービスになってるのが面白いです。
彼の興奮具合に合わせてぴゅっぴゅのセリフの量や表現を微妙に変えてるのも良いです。

エッチはどのパートも個性的ですがパイズリとオナホコキが特に印象的でした。
テーマの「負ける快感」がより強く味わえるように勝負形式で進めます。
今回紹介できなかった「オナ禁妨害嫌がらせ編」もイメージで興奮させる変わった言葉責めをします。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

自分から負けたい気分にさせてくれる不思議な作品です。
番外編はオナサポです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:42:10(本編…1:38:42 番外編…3:28)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
102分で800円とコスパがいいので+1してあります。

2018年5月9日まで50%OFFの400円で販売されてます。

意地悪な後輩チアガール姉妹の射精我慢&マゾ彼氏調教コース!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なところもあるチアガール姉妹が
恋人にあたる男性と色んなプレイをしながら少しずつマゾの快感を教えます。

愛の言葉を投げかけながら限界ギリギリまで射精を我慢させたり
色んな誘惑を仕掛けてそれに負ける快感を煽るなど
彼らの関係を強く反映させて和やかに弄ぶややM向けのプレイが楽しめます。
よわよわな彼氏を鍛えるために
チアガール部員の後輩姉妹からあまあまな調教を受けるお話。

「先輩があまりにも女性に弱いから鍛えてあげまーす♪」
妹は幼さの残る可愛い声の女の子。
「必要ない? だめです、そんな事言って♪」
姉は上品でおっとりした声のお姉さん。
女性にとっても弱い主人公を鍛え直すことを宣言すると
左右に寄り添い体を密着させながらエッチなトレーニングを始めます。

本作品は女性に頼まれると断れないお人好しな恋人を少しでも強くするために
彼女たちがおよそ80分に渡って合計6種類のエッチな誘惑をします。
最初の時点から2人両方と付き合ってる設定なので声や口調がとても甘く
プレイについても目的から脱線しない範囲で優しく接して射精を我慢させます。
まだ付き合い始めたばかりなのか、彼らがエッチな事をするのは今回が初めてだそうです。

姉「息も荒くなってきて口半開き♪ みっともないですねー♪ くすくす♪」
妹「可愛いです♪ 好きです、先輩♪」
自分たちに責められてすっかり骨抜きになってる彼の表情を見て「可愛い」と言ったり
射精を終えてぐったりしてるところに労りの言葉をかけるなど
チアガールの恋人らしく甘やかし応援する方向でエッチをリードします。

後半に差し掛かるとアブノーマルなプレイも出てくるのですが
彼がかなりのマゾだとわかった後も彼女たちが見下すことは一切ありません。
情けないところも含めて彼を受け入れ、楽しませようとする慈愛に満ちた態度を取ります。

トレーニングについては手コキからの寸止めを数回繰り返す
射精をどうしても我慢できない時は情けないセリフを復唱すれば許可する、といったように
おちんちんへの刺激は普段通りに与え、射精のみを制御する軽めの意地悪をします。
パートナーが2人いるおかげで言葉責めやエッチな音の量が多く実用性が高いです。

妹「んふ♪ 今びゅーびゅーしたらすっごい気持ちいいでちゅよー・・・♪」
姉「エロいのに負けて、ドスケベなのに負けて、お漏らしぴゅっぴゅしてくだちゃいね♪」
また彼女たちはエッチの最中に負ける快感を何度も煽ってきます。
射精しちゃいけないとわかったうえで快楽に負けて出すのは気持ちいい。
エッチの経験がほとんどない年下の彼女に弄ばれるシチュと組み合わせてM心を上手にくすぐります。
最終パートにはちょっぴり背徳的な負けプレイも用意されてます。

優しくて甘やかし上手な姉妹がちょっぴり意地悪に誘惑して恋人を負かす。
正反対の属性を持つ要素を違和感なく融合させた独特なプレイをする作品です。
愛を込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パンツコキ、オナホコキ、オナニー、パンツ鑑賞です。
手コキ、パンツコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

妹「んふ♪ いいんです、恥ずかしがらなくて♪」
姉「これからもぉ~っとエロい事しちゃうんですからね♪ くすくす♪」
主人公に事情を説明しトレーニングの同意を得た姉妹は
彼のズボンとパンツを脱がし早速おちんちんをしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート50分間は当初の目的通りおちんちんを鍛え上げるプレイ。
「寸止め手コキ編」は手コキと寸止めを繰り返して射精をギリギリまで我慢させ
「誘惑ベロチュー編」は手コキにベロチューを加えて心身を同時にとろかせ
「耳舐め好き好きパンツコキ編」は彼女たちの脱ぎたてパンツをおちんちんに被せて激しく責めます。

妹「がーまーんっ♪ おちんちん強くならなきゃです♪ がーんばれ♪ がーんばれ♪」
妹「ほんとは誘惑に勝って射精我慢しなきゃダメですけど・・・、でも先輩がすっごい幸せそうな顔でお漏らししてたので許してあげます♪」
どのパートも手コキをベースにエッチするわけですが
言葉責めのタイプが随分違うので続けて聴いてみると異なる印象を受けます。
例えば手コキパートは射精しそうなタイミングを見計らって刺激を止めつつ我慢を促してたのが
誘惑ベロチューでは下のセリフのように彼の幸せそうな表情に免じて素直に射精させてあげます。
しかしそれだけでは負け癖がついてしまうから直後にもう1回戦行います。

ネガティブなことをまったく言わないので「頑張るぞ」と思いながら射精を我慢できます。
そしてやる気を出させてくれるからこそ、射精した時の敗北感や開放感がより強くなります。
たっぷり甘やかしつつ最後はきちんと負けるようにエッチを組み立ててるのが素晴らしいです。

姉妹「はぁ~い、びゅくびゅくびゅくぅ~♪ ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぅ~♪ びゅるるるぅ~♪ くすくす♪」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもポイント。
彼の最も恥ずかしい瞬間をじっくり観察して彼女たちに負けたことを思い知らせます。
この表現は射精を後押しする意味合いもありますし、チアガール部員の彼女たちにピッタリな言葉責めです。

プレイについてはバックで粘性高めのいやらしい効果音を比較的ハイペースで流し続けます。
カモネギちゃんねるさんは言葉責めに力を入れてるサークルさんなので
これらの音よりも彼女たちのセリフに反応して勃起や興奮をすると思います。

後半の3パート30分間は打って変わって負ける快感を追求したプレイ。
「オナホ腰振り応援編」は彼女たちが用意したオナホをおまんこに見立ててピストンし
「チア部更衣室オナニー見学編」は男子禁制の更衣室でチア姿の彼女たちをオカズにオナニーし
「悪い女ごっこオナホコキ編」は彼がバイトで稼いだ1ヶ月分の給料を賭けたエッチな勝負をします。

前半を終えた時点で彼のおちんちんを鍛えるのは不可能と判断したため
ここからの彼女たちはおちんちんをより弱くして他の女性では満足できない体にしようと動きます。
これがタイトルの最後にある「マゾ彼氏調教コース」の意味です。
前半よりも意地悪度が下がりますから気持ちよく射精できるでしょう。

妹「そうだね♪ これきっとすっごいエロいなーってわかっててやってます・・・♪ 先輩に喜んで貰えるようにぃ、わざと、やってるんですよ♪」
そして彼女たちも彼を喜ばせようと今まで以上に大胆な責めを繰り出します。
特に更衣室オナニーパートは挿し絵のような露出の多い服に着替え
自分からスカートをたくし上げてオカズを提供する健気な姿を見せてくれます。
多くの男子生徒が望んでもできないことをさせてあげるところに愛情や思いやりを感じました。

妹「ね♪ 頑張って貯めたバイト代、一時の快楽でぜ~んぶ失っちゃいましょ?」
姉「負けちゃいましょ? せんぱい・・・♪ 男の人は快楽に勝てないようにできてるんです♪」
その一方で悪い女ごっこパートは本作品の魅力である「負ける快感」を全面に押し出してます。
恋人相手とはいえ一時の快楽と引き換えに大金を手放すのは相当なリスクを孕んでます。
でも負ける快感を既に知ってる人にとっては興奮を盛り上げるスパイスになるのかもしれません。
彼の性癖やこれまで積み上げてきたものをストレートに反映させた最後を飾るに相応しいプレイです。

ちなみにお金が絡んでくるプレイですけど所謂貢ぎプレイとは色合いが異なります。
お金を貢ぐ行為そのもので快感を与えるのではなく、負ける快感を得る代償としてお金を払う流れです。
事後にちゃんとフォローもされてますからよほど苦手な人でもなければ聴けるんじゃないかなと。

このように、好きな気持ちを言葉と行為ではっきり伝えながら意地悪する甘さの強いプレイが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
エッチで女性に勝てないことをゆっくりじっくり思い知らせてくれる作品です。

後輩姉妹は恋人にあたる主人公を少しでも女性に勝てるようにしようと
まずは2人で協力しておちんちんと心を同時に責めながら射精をできるだけ長く我慢させます。
そして彼が負けることに快感を覚える性格だとわかった後は存分に負かして精液を好きなだけ吐き出させます。

優しくて愛情深い姉妹が左右に寄り添い同時に責め続けるあまあまなシチュ
好意や応援の言葉を投げかけつつ適度に意地悪する独特なエッチ
その中で女性に負ける快感に焦点を当てたややM向けのアプローチ。
彼らの関係や性癖を忠実に反映させた穏やかな調教を行います。

姉「出しちゃっていいや、負けちゃってもいいやって考えが変わった時の先輩の顔・・・♪ 大好きです、先輩♪」
妹「だぁ~いすきです♪ 愛してます、先輩♪」
これだけ醜態を晒してるのに呆れるどころからより好きになる彼女たちの姿も印象的でした。
女性の誘惑に滅法弱いのも、すぐに心が折れて射精してしまうのも全部受け入れたうえで愛し続けます。
物語の至るところに彼女たちの強い想いが散りばめられていて
これが単なる意地悪ではなく愛情表現の一種であることが自然と伝わってきます。

調教したからといって上下関係が出来上がるわけでもありませんし
変わった性癖を持つ恋人同士がイチャイチャするあたりに留まってます。
そして親しい間柄だからこそ負ける快感をほぼノーリスクで楽しむことができます。

エッチはプレイも個性的ですがそれ以上に言葉責めが秀逸です。
甘やかしと意地悪のバランスが取れていて良い気分に浸りながら弄んでくれます。
ぴゅっぴゅのセリフが充実してるのも好きな人には堪らないのではないでしょうか。
最中に鳴る効果音やちゅぱ音がどれも水分高めでエロいのも抜きやすさに貢献してます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは4つの番外編です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:53:52(本編…1:46:35 おまけ…7:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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