同人音声の部屋

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タグ:オナサポ

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お姉さまのマゾ犬調教乳首オナニー

サークル「チューン」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、上品でSっ気の強いお姉さまが
普段とは違うタイプのオナサポでMな男性に新しい快感を教えます。

おちんちんには指一本触れず乳首だけをひたすらいじり続けるのが特徴で
前半は焦らし気味にゆっくりと、後半は激しくハイペースにとスタイルを大きく切り替えながら
いじり方をわかりやすく教えたり、擬声語でペースと強さを指示するなどきめ細かくリードします。

催眠暗示っぽいセリフを多めに言ってくれますから
催眠慣れしてる人のほうがより気持ちよくなれると思います。
M男に女性の快感を
お姉さまの指示に従って乳首オナニーするお話。

「あなたね、私にオナニーの指示をしてもらいたいっていうM男くんは」
お姉さまは穏やかでちょっぴり嗜虐的な声の女性。
乳首だけで絶頂したい願望を抱く主人公を嬉しそうに迎えると
プレイのルールを簡単に説明してからシャツと下着だけの格好にさせます。

本作品は普通のオナニーではもう満足できないMな人を対象に
彼女がおよそ50分に渡るきめ細かなオナサポでドライオーガズムへと導きます。
中盤あたりでパンツを脱ぐシーンがあるものの、おちんちんに触れることは一切なく
最初から最後まで色んな方向から乳首だけをいじり続ける尖ったプレイが楽しめます。
挿し絵のように彼女が脱ぐことはありません。

「下着の上から、乳輪をすりすり……すり、すり……。優しく、丁寧に……すりすり、すりすり。指を回すようにして、くるくる、くるくる、すりすり、すりすり」
そして彼女は乳首オナニー未経験者でも無理なくついてこれるように
いじり方はもちろん、使用する指、力加減やペースまで細かく指示します。
プレイ自体もバリエーション豊富で後になるほど強い快感が味わえます。

オナサポは音声作品における人気ジャンルとして様々な作品がありますが
その多くはおちんちんをいじるもので乳首に的を絞ったものはほとんどありません。
それを踏まえて彼女は「取り組みやすさ」を重視しながらプレイを進めます。

「乳首オナニーのコツは、継続した快感だから、あまり刺激に慣れちゃうと気持ちよくなれないの」
例えばプレイ開始直後は敢えて服を着たまま乳首の外側をいじらせ
ある程度時間が経ったら脱がせて今度は直に触り違いを楽しませます。
その後も乳輪を撫でる、指先だけで乳首をつつく、爪で軽く引っかく、二本の指で摘むなど
同じ刺激をだらだら与え続けない=飽きさせないことに気をつけてリードします。

また普段乳首をいじらない人は物理的な刺激だけでは気持ちよくなりにくいことを考慮し
後半に差し掛かると「変態」などの言葉責めを多くしたり、珍しいセリフを投げかけて心も盛り上げようとします。
新規さんのオナサポはいじることだけをひたすら頑張るケースが多いので
本作品のように心身をバランスよく責めてくれるのはありがたいです。

乳首だけを徹底的にいじるスタイルと変化に富んだリード。
個性だけでなく実用性にも力を入れた優しいオナサポ作品です。
独自要素を盛り込んだ丁寧なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる48分間。
プレイは乳首オナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「触りたい、って思ってる? だからこそダメなの。焦らして、焦らして、もう無理、ってなった時に触った方が気持ちいいの」
自分の指示には必ず従うことを主人公に了承させたお姉さまは
彼をベッドの上に寝かせまずはシャツ越しに乳輪をソフトに撫でさせます。

エッチは彼女に言われた通りに手や指を動かし乳首をいじります。
最初の10分間は本番に向けて心と体の準備をするシーン。
服越し→直接の順に乳首を避けるように指で触り、物足りなく感じそうになったところで爪で引っかくプレイを許可します。

「気持ちいいでしょ? まだすっごく弱くて微妙だけど、さっきとは違う確実な快感がある。シャツ越しに焦らしたからこそ、その快感があるのよ」
乳首で存分に気持ちよくなるには感度を高めることが重要です。
だから彼女は敢えて焦らす感じにいじらせ、同時に簡単な心得を教えて感じやすい環境を整えます。
乳首オナニーだけで48分はかなり長いほうですし、絶頂に向けて焦らずゆっくり進めます。

乳輪はそれほど敏感な部位じゃないのでくすぐったく感じる程度ですが
時折指の端が乳首に擦れてピリッとした鋭い快感が走ります。
いじるペースや強さも擬声語を交えて丁寧に教えてくれるのでやりやすいです。

乳首を実際にいじり始めるのはその後から。
すっかり勃起した乳首の先端をちょんと優しく触れるところから始まり
密着させて押し回す、腕を交差させて反対側を同時にいじる、爪を立てて断続的に弾くなど
後になるほどより強い刺激を与えてドライへと追い込みます。

「でも、本当に乳首だけで射精しちゃったら……私、笑っちゃうかも。だって、そんなおかしな男の人、今まで見たことないから。きっととんでもない変態ね、そんな人」
「背中にぞくぞくが走る。頭の中が快感でとろけてくる。何も考えたくなくなる。ただただ乳首をいじりつづけていたくなる」

プレイが切り替わるたびにどんなことをするのか教え
しばらくペースを取ったら言葉責めをぶつけ始める感じです。
またここからは下のセリフのような催眠暗示っぽい言葉もかなり言うようになります。

本作品は催眠誘導をしないので彼女が言った通りの感覚が湧いてくる可能性は正直低いですが
彼女にオナニーだけでなく感覚までコントロールされてる雰囲気を出す役目は果たしてます。
ちゅぱ音や喘ぎ声といったストレートなエロ要素を使わずに興奮させる独特な責めです。

乳首オナニーについては触れ始めた直後と爪や指で弾くプレイがかなり気持ちいいです。
特に後者は刺激が強いおかげで休憩中もじんじんした余韻が残ります。
強いと言っても傷みを伴うほどのことはしませんからMな人なら問題なく楽しめるでしょう。

そうやって心と体を十分盛り上げたところでようやく絶頂の許可が出ます。
1回目は乳首を強めにつねりながら単発で、2回目以降は色んないじり方を組み合わせて連続絶頂するスタイルです。

「あなたはただの豚よ。変態の豚。乳首オナニーでイキ狂う、ドマゾで、ド変態の豚。ほら、ぶひぶひ鳴いてみなさい」
ここまで来ると彼女は持ち前のSっ気を存分に発揮します。
彼のことを豚呼ばわりし、先ほどに引き続き感覚支配の暗示を小まめに入れ
イった後もノンストップでいじり続けさせる最もハードな責めを繰り出します。

さすがに全部のシーンで絶頂を迎えることはできなくても
途中で乳首を中心に体が痙攣するとか、股間にエネルギーが集まるといった感覚を味わう人はいると思います。
おちんちんをいじらなくてもイけるように口調とセリフの両方をパワフルにしています。

このように、後になるほど刺激を強くするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
刺激的な乳首作品
乳首オナニーによるドライを本気で見据えた個性的な作品です。

普段は優しいけど熱が入るとSっ気を見せるお姉さんが
最初から最後まできめ細かな指示を出しながら乳首だけをとことんいじらせます。

おちんちんに触れないどころか意識すらほとんどさせない尖った作り
快感に飽きないよう小まめにプレイを切り替えるスタイル、そして催眠っぽさを含んだ言葉責め。
テーマを大事にしつつ聴き手を絶頂へ追い込むための様々な工夫が見られます。

乳首オナニーは十分に気持ちいいのですが、それだけで絶頂まで持っていくのはなかなか難しいです。
だからオナニー以外の部分からも働きかけるようにしたのでしょう。
催眠音声では「ちちのひ」シリーズなど既に完成されてる乳首オナニー作品があるので
サークルさんがそこで使われてる要素を取り入れたのだと思います。

「弾ける。身体が跳ねる。全身の筋肉が勝手に躍動する。野獣の叫び声みたいな喘ぎが止められない。射精の何倍もの快感。身体全体が敏感になって、暴れる手足がベッドに触れるだけでも気持ちいい」
私がそう判断したのは一番最後の絶頂シーンで許可を出した後に上のセリフを言ってたからです。
催眠音声だとカウントの後に入る追い込み暗示にとても近い表現と使われ方をしています。

同人音声のオナサポでこういう言葉を投げかける作品はほとんどありません。
直前に「イケ!」と言い、絶頂開始後は無音になることが多いです。
あるいは「ぴゅっぴゅー」と言って射精の様子を実況しつつ応援するとかですね。

ただし、あれらは催眠誘導をして初めて成り立つプレイですから
本作品のようにエッチシーンで感度が上がる暗示らしきセリフを言うだけでは効果が薄いです。
このプレイをよりリアルにするなら事前に催眠をかけたほうがいいでしょう。
発想は面白いのだけど完成度の面でやや難があると見ています。

絶頂シーンは5回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこの点数にさせていただきました。
現時点で十分な個性を持ってるので今後どう成長されるのかがとても楽しみです。

CV:紅月ことねさん
総時間 51:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

JKマジックミラー ~エロカワ女子校生限定の見抜き店~

サークル「ちょこれーとむーす工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のJKが
マジックミラー越しに会話したり自分のエッチな姿を見せて男性のオナニーを応援します。

女性と物理的に接触できない状況を活かした珍しいエッチが行われており
スカートをたくし上げてパンツを見せる、お尻を壁にくっつけて擬似SEXっぽいプレイをする
全裸になりお互いのオナニーを見せ合うなど、視覚と聴覚を上手に刺激して興奮や射精への欲求を盛り上げます。
目と耳だけでJKの体を堪能
マジックミラー鑑賞店で「ふみか」「あや」「なつき」からサービスを受けるお話。

「あっ ランプついた よいしょっと お客さん見てるんだね」
あやはやや幼さを感じる明るい声の女の子。
「まだランプがついてるってことは お客さんいるんですね えっと…ふみかです」
ふみかは上品で大人しい声の女の子。
「こういうこと言うのもなんだけど お客さん絶対個室のほうがいいよ」
なつきはやや砕けた口調で話す優しい声の女の子。
マジックミラー越しに自分たちを見てる主人公に声をかけると
お店のシステムやそれぞれのチャームポイントを教えます。

本作品は鏡越しにJKたちと触れ合うことのできる変わったお店で
彼女たちが一対一で恥ずかしいところを見せたり一緒にオナニーします。
物理的に遮断されてる空間でエッチをするため彼女たちに直接触れるシーンは一切なく
胸、お尻、おまんこといった魅力的な部位を見る(視覚)ことや
彼女のたちの声やちゅぱ音(聴覚)を通じて射精を後押しします。


タイトルにもなっているマジックミラーも大きなポイント。
主人公が彼女たちを観察できる反面、彼女たちは彼の姿を確認することができません。
だから彼は女性の視線を気にせず存分にオナニーできるし
彼女たちは一方的に見られてることを意識しながら大胆なポーズやプレイに取り組みます。
(声だけは女性側からも聞けるようになってます)

女性にオナニーを見てもらうのではなく、オナニーのおかずを提供してもらうわけです。
M向けのプレイも特にやりませんから属性はほぼノーマルです
また一部のパートでこの状況を利用した特別なプレイも登場します。

ふみか「タイツ越しの私のパンツでも そんな風に興奮してくれるんですね お兄さん すごく反応してくれて 私すごく嬉しいです」
エッチの相手を務める女性たちはいずれもJKですがそれぞれに違った魅力を持ってます。
例えばふみかはお嬢様学校に通ってるだけあって基本的には上品な態度で接するものの
盛り上がってくると自分の恥ずかしい部分を積極的に見せるギャップの大きい態度を取ります。
チャームポイントがお尻ということでそれに関するプレイが多いのも特徴です。

他の二人もあやはおっぱい、なつきは性格(ちょろさ)を活かしてサービスを組み立てます。
シチュが一緒だとプレイの内容がどうしても似通ってしまいますから
それによるマンネリ感を払拭するためにキャラ設定にもこだわってます。

触れられないからこそできるプレイとJKたちのキャラ。
年頃の女性たちとのエッチを明るく描いた個性的な作品です。
サービス精神旺盛なエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイは足/お尻/アナル/おっぱい/おまんこの観賞、オナニー、擬似フェラ、ふみかのオナニー、擬似パイズリ、擬似素股、あやのバイブオナニー、オナニーの見せ合い、擬似SEXです。
体を動かす、服が擦れる、JKのオナニー、擬似素股の際に効果音が鳴ります。

「あんよを鏡の前に持っていって どうです? 黒タイツの足の裏 見えます?」
主人公から指名を受けて大部屋から個室に移動したふみかは
彼がマジックミラーの反対側にいるのを確認してからまずは足で興奮を誘います。

エッチは彼のリクエストを聞きながら彼女たちがあれこれご奉仕します。
一番最初の「お嬢様学生ふみか」は清楚なJKとのちょっぴり変態チックなプレイ(約23分)。
足を組み替えたり足の裏を見せてから鏡越しにキスをさせ
それからパンツ→お尻→アナル→おっぱい→おまんこと後になるほど際どい部分を見せます。

「私のお尻に 頬ずりしてもいいんですよ このぷりぷりのお尻に お顔を埋める妄想をしてください」
「何回でも出していいですよ 犬みたいな格好で 交尾ごっこしてる私を見てください」

お嬢様と聞くとSっ気のあるキャラをイメージするかもしれませんが
彼女の場合は見られることに興奮する露出好き&Mな性格をしてます。
だから鏡の向こう側で彼がオナニーを初めても一切見下さず、むしろもっと見て欲しいと自分からお願いします。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチは擬似プレイが充実してます。
ふみかの場合はお尻を鏡にくっつけてのSEXや、自分の指をおちんちんに見立ててのフェラをします。
彼の望むプレイもきっちりやってあげますし、とても献身的なサービスと言えます。

また彼女たちが服を脱いだり体を動かす際にも細かな音が鳴るので臨場感が高いです。
イメージ力が重要になるからこそ、セリフの表現や音の扱いに気を遣ってプレイを進めます。

「おまんこ気持ちいい おまんこ気持ちいいですっ おまんこいいぃ」
このパートで最も盛り上がるのは終盤に登場する彼女のオナニー。
彼を1回射精させたものの体の疼きがまったく収まらないふみかが
裏オプションとしておっぱいやおまんこを晒し、そのまま指を激しく出し入れして絶頂を目指します。
にちゃにちゃと粘性高めの音を鳴らしながら激しい喘ぎ声を上げる姿はとてもエロく
冒頭に見せていた上品な姿とのギャップもそれを大いに助けてます。

鏡越しとはいえ彼にアナルを見せるシーンもありますし
彼女のキャラを上手に使って18禁音声としての実用性も高めてます。

二番手にあたるあやがするのはおっぱい重視のプレイ(約17分30秒)。
最初は服越し、次は直に見せつけてからバイブを使った擬似パイズリフェラを披露します。

「お兄ちゃんのおちんぽ美味しいよ あや お兄ちゃんのおちんぽだーいすき」
パート名に「あざとい」と書かれてるだけあって彼女はどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
彼のことを最初から「お兄ちゃん」と呼び、擬似プレイ中は本物のおちんちんに見立てたセリフで興奮を煽ります。
他の二人より追加料金がやや高いところにも性格が出ています。

ですが裏で悪口を言うことはないですし、サービス自体も彼を楽しませることを見据えて取り組みます。
「多少がめついかな?」と感じる程度のあざとさです。
ただお金を払ってる割には個々のプレイ時間が短くて消化不良な印象を受けました。

最後に登場するなつきは内面で勝負する女の子(約23分30秒)。
プレイ開始直後にM字開脚でパンツを大胆に見せてから鏡越しのキスへと進み
おっぱいやおまんこを晒した後にふみかの時とは違うスタイルでオナニーを見せ合います。

「えっ? 可愛い可愛いって そんなに褒められても うぅ そんなに?」
「へぇ なんか うーん えっと 嬉しい」

彼女はヤリマンっぽい見た目をしてることに軽いコンプレックスを抱いてるらしく
主人公が自分の体を「可愛い」と言うと恥ずかしそうな仕草でお礼を言います。
そして次第に心を許し、普段ならまずやらない特別サービスを提供します。

簡単に言うとおだてに弱いキャラですね。
口調は少し崩れてますがそこまでギャルっぽいしゃべり方はしません。
他の二人よりも心の近さが感じられてすごく和やかな雰囲気が漂ってます。

「恥ずかしいけど お兄さんに あたしを全部見せたいから でもその代わり あたしもお兄さんのこと見てもいい?」
パート後半から始まるオナニーの見せ合いにもその部分が色濃く出ています。
今まで主人公からしか見ることのできなかった鏡を彼女のほうからも見えるようにし
文字通りお互いのすべてを曝け出しながら二人同時の絶頂を目指します。

ここだけに10分程度の時間を割き、最中は「ちんぽ」「まんこ」などの淫語を多めに言ってくれます。
1回戦は指で普通に、2回戦はバイブをおちんちんに見立てての擬似SEXと違いを持たせてるのも良いです。
風俗店によくある事務的なご奉仕とはまるで違う熱のこもった乱れっぷりがとても印象的でした。
私個人はこのパートが最も抜けると思います。

このように、JKたちの持ち味を反映させたテーマ通りのエッチが繰り広げられてます。
心の壁が薄い作品
若い女性たちが自分なりのやり方で一生懸命もてなす爽やかな作品です。

ふみか、あや、なつきは自分たちのお店に初めてやって来た主人公に楽しんでもらおうと
最初から友達に近い親しげな態度で接し、プレイ開始後は視覚と聴覚をバランスよく刺激して興奮を高めます。

JKがパンツどころかおっぱいやおまんこまで見せてくれるシチュ
男性側だけ相手を観察できる設定を利用した多彩でM性の低いプレイ
そして彼女たちの性格やチャームポイントを軸に責めるスタイル。
女性の体に触れられないハンデを色んな方法でカバーしエロさと個性を出してます。

なつき「なんかちょー嬉しい お兄さんがあたしでシコってくれて こんなに精子出してくれて」
中でも彼女たちは全員が自分の気持ちをストレートに伝える素直な子です。
大事な部分までしっかり見せ、そのままオナニーを披露する姿勢にも潔さがあります。
普通に作ったらM向けになりそうなプレイをここまでノーマルに仕上げてるところが素晴らしいです。

エッチは女性の恥ずかしい姿を少しずつ見ていくフェチズムに溢れたものです。
一般的な作品だと軽視されがちな脱衣の過程を大事にしながら進めます。
ただそれだけだと抜くのが難しいと判断されたのか、パートの後半は淫語や喘ぎ声を多めにしています。
イメージ力を上手に膨らませてくれるのでパートごとに1回抜くくらいなら普通に可能です。

絶頂シーンは主人公6回、女の子たちは5回。
淫語多め、くちゅと喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

音声作品ではあまり扱われない「見抜き」にとことんこだわった作品です。

CV:ふみか…分倍河原シホさん あや…霜月優さん なつき…森野めぐむさん
総時間 1:17:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで4割引の600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

女の子のアナタが初めての女の子オナニーしちゃう催眠音声

サークル「黒月堂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、女子校のお姉さまっぽい上品な先輩が
エッチをほとんど知らない女の子に女性の快感をじっくり優しく教えます。

女体化誘導を挟まずに女性になりきってエッチする展開や
暗示ではなく指示を与えてオナニーをリードするプレイスタイルなど
催眠音声よりもオナサポ系の同人音声に近い作りをしてるのが特徴です。

音声を聴く前に以下のものをご用意ください。
制服、可愛い下着、梵天つき耳かき棒(必須)、ローション(必須)、自分は女の子だという自覚
女の子の初オナニーを疑似体験
先輩の天堂麻里香にオナニーのやり方を教えてもらうお話。

「ごきげんよう。このワタクシ、天堂麻里香に何かご用かしら?」
麻里香は明るくて上品な声のお姉さん。
主人公に女性のオナニーを教えて欲しいと言われて少し驚くと
部屋のソファに座らせ、足を開かせて恥ずかしい格好にします。

本作品は女性になりきって乳首やクリトリスをいじる快感を存分に味わってもらうことを目的に
彼女がごくごく軽い催眠を施してから1時間以上にも渡る丁寧なオナサポをします。

催眠音声でこのシチュだと女体化をイメージする人がそれなりにいるでしょうが
作中で彼女が女体化誘導することは一切ありません。
冒頭の準備物にも書いたように、聴き手が自分の力で女の子になりきりプレイに取り組みます。

「恥ずかしそうにおっぱいを触っている貴女、とっても可愛い。女の子のオナニーしてる姿って、エッチで可愛いわ」
ただし、彼女のセリフは女の子らしさを非常に強く意識してます。
エッチに未熟な主人公を笑うどころか「可愛い」と褒め称え
プレイ中もどこをどのようにいじればいいのかを細かく教えながらゆっくり絶頂に導きます。

同人音声のほうで主に活躍されてるサークルさんなので
催眠音声専門のサークルさんとは色んな部分に違いが見られます。
ガチの催眠音声ではなく催眠を織り交ぜたオナサポ音声と呼ぶのが妥当な内容です。

催眠はおよそ11分間。
ソファに座って楽な姿勢を取り、目を瞑ったままゆっくり深呼吸するところから始めます。

「貴女の指先から力が抜けていく。心地良いお湯の中でフワフワ、フワフワと漂っている感じ」
そして彼女は短い間に主人公をできるだけリラックスさせられるように
お風呂に入ってるイメージを交えて体から力を抜いていきます。
このシーンはお湯の揺れる音も鳴るので結構リアルです。

イメージの扱い方は上手ですが、この場合は暗示を「力が抜ける」よりも
「温かくて気持ちいい」と入れることを頑張ったほうが良かったと思います。
お風呂に入ってるなら脱力感より温感のほうを強く感じるでしょうし
催眠後に始まるエッチがセルフ主体なのを考えればあまり力を抜かないほうがスムーズに進みます。

大事なのは力を抜くことではなく心身をリラックスさせることではないでしょうか。
目的に沿った暗示を選ぶことも催眠音声では重要です。

「さあ、ゆっくり目を開けて。今から、私が20から0まで数を数えます」
お次はお馴染みのカウントを数えて催眠状態をさらに深めます。
しかしカウントを始める前になぜか目を開ける指示が出たり
最中の暗示が体の感度を上げるものばかりなのがどうにも引っ掛かりました。

感度上昇はエッチを見据えてのことなのでしょうが、この催眠には深化と呼べるシーンが特になく
催眠状態をほとんど深めないままメインの暗示を入れてしまっています。
私が聴いた時も催眠に入った感覚はほとんどしませんでした。
そんな状況で大事な暗示を入れてもあまり効果は見込めないと思います。

カウントの直前にわざわざ目を開ける理由もよくわかりません。
人間は目を閉じてるほうがずっとリラックスできますし、情報が制限されて音声にも集中しやすくなります。
「催眠じゃない」と言う気はありませんが違和感を覚える部分がいくつも見られます。
性感帯を焦らすようにゆっくりと
エッチシーンは2パート65分30秒間。
プレイは耳たぶへのキス、乳首オナニー、亀頭オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「さあ、それじゃあ始めるわよ。まずは、貴女の可愛いおっぱいを見せて頂こうかしら」
主人公にコンパクトな催眠を施してリラックスさせた麻里香は
いよいよ本題となるオナニーのやり方を手取り足取り教えます。

エッチは彼女に言われた通り指を動かして乳首や亀頭を刺激します。
最初の「チクニーで快感を高める」パートでするのは乳首オナニー(約34分30秒)。
序盤から中盤は耳かき棒を、終盤は指を使ってゆっくりいじります。

「まずは利き手の人差し指と親指で、利き手側のおっぱいの乳輪の右と左の部分を優しく、そ~っと擦るの」
そして彼女はどのシーンでもどこをどのようにいじればいいのかや、その際の心得やコツを丁寧に教えます。
暗示で体の動きをコントロールしたり感度を上げることはほとんどなく
同人音声側で人気のあるオナサポにとても近い作りをしています。

一応感度の強化はとあるトリガーを用意してるのですが
前項で話した通り催眠が不完全なので実際にそうなる可能性は薄いかなと。
ただしオナニーの進め方はしっかりしていてやりやすいです。

「さあ、反対の乳輪にも梵天で円を描いてみて。ほらほら、力が入ってる。力は抜いて。優しく、触れてないぐらいの力加減よ」
このパートで特徴的なプレイは耳かき棒を使ったオナニー
梵天→ヘラの順に乳輪、乳頭、乳首を丹念にいじります。
乳首特化の作品がこのところ俄かに増えてますがこういうプレイは初めて聴きました。
梵天はこそばゆくて面白いし、ヘラは強めの刺激が走って別の良さを持ってます。

続く「クリオナで絶頂」は亀頭に的を絞ったオナニー(約31分)。
最初はパンツ越しに、しばらくすると直に指や手を使ってたっぷりいじり
絶頂しそうになったら手を止めるのを繰り返して性感をできる限り蓄積させます。

「スゴイでしょ? 剥いたクリを触ると、快感の刺激が今までの倍になるよね」
エッチが始まっても麻里香の態度は引き続きあまあま。
裸になりおまんこを晒してる主人公を一切見下さず、むしろ嬉しそうな表情で指示や言葉をかけます。
サークルさんが当初百合系の作品を目指されてただけあって雰囲気はとても柔らかく
途中で激しくいじりたいと言う彼を彼女が制止するシーンもあります。
焦らしをやや意識したまったり系のエッチです。

プレイについてはパンツ越しに指でなぞるところから始まり
パンツを脱ぎローションを塗ってから優しく押したり、指で輪っかを作りカリ首を刺激するなど
十分過ぎる時間を活用して幅広い刺激が得られるようにリードします。
彼女はクリトリスと言いますが亀頭オナニーと同じ感覚でやってもまったく問題はありません。

ちなみに最後の絶頂シーンはドライ、ウェットどちらでもいいそうです。
指で実際にいじり続けることを考えればウェットのほうがずっとやりやすいでしょうね。
ドライはこの内容だとさすがに厳しいと思います。

このように、百合っぽさを出しつつ性感帯をじっくりいじる和やかなエッチが繰り広げられてます。
優しく教えてくれる作品
催眠音声と言うよりはほんの少しの催眠要素を含んだオナサポ音声です。

麻里香は女性の快感に興味を持ってるけどやり方がわからない主人公にそれを味わわせようと
お嬢様っぽい優雅な態度で最初から最後までいじり方やそのペースを丁寧に教えます。

簡単に入手できる器具を交えて色んな快感を与える乳首オナニー
敏感な部分なので痛みを与えないよう注意して続けさせる亀頭オナニー。
18禁音声としての実用性をひたすら追求したテーマに沿ったプレイをします。

「恥ずかしがらずに、どんどんエッチな挑戦をして頂戴ね」
そして女体化誘導しないハンデを補うためにセリフの表現を工夫しています。
実際に女の子になりきれるかはともかく、そんな雰囲気でエッチをしてるのは事実です。
オナサポ自体も男性相手の時よりずっと穏やかで柔らかいです。

催眠については時間的にも内容的にもほぼおまけです。
リラックスさせたところでエッチに進んでしまってますし、暗示の方向性にも疑問を感じます。
女体化を省略するならせめて深化まではきっちりやって欲しかったです。
サークルさんが催眠音声だとおっしゃられてるので一応こちらにカテゴライズさせていただきましたが
一般的な催眠音声の水準に届いてないというのが正直なところです。

エッチはオナサポとして聴く分には楽しめる内容に仕上がってます。
時間が60分以上ありますしプレイの内容も個性的で色んな刺激が味わえます。

絶頂シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かなせさん
総時間 1:34:52(本編…1:28:04 フリートーク…6:48)

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

【抜けたら神!?】ギャル系女子が遊びながらオナサポ!【バイノーラル】

サークル「ココナッツの夏!」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
それぞれの個性を活かしたオナサポで男性を射精に導きます。

姉はギャルらしい口調で様々な擬声語を言うコメディタッチのプレイ
妹は不慣れながらも一生懸命頑張る健気なプレイ、といったように
純粋なエロさよりもキャラを引き立たせたオナサポをするのが特徴です。
個性的な姉妹の変わったオナサポ
ギャルな姉とその妹がオナサポするお話。

「あーっ あんた 今ムラムラしてるでしょ?」
姉はややトーンの低い穏やかな声の女の子。
欲求不満気味な主人公に砕けた口調で声をかけると
彼の気持ちを察して早速オナサポを始めます。

本作品はいかにもギャルっぽい彼女とその妹が、およそ30分に渡り個別にオナニーの相手をします。
「抜けたら神!?」をキーワードに掲げてるだけあって
男性を興奮させたり射精へ追い込む一般的なオナサポとは内容が随分違います。

姉「でも思ったんだけどさ シコシコって なんかちょっとつまんなくね?」
妹「なんか奥のほうだと 苦い味がする…」
具体的には姉がノリの軽さやコメディタッチのオナサポ
妹は初々しさや不得手さを前面に押し出したオナサポをします。
熱っぽい吐息を漏らすとか、耳を舐めるといったエロ要素も一応あるのですが
妹編限定、しかも表現がやや抑えられてるのでやはり弱いかなぁという印象を受けます。

サークルさんご自身が事前に「抜けない」とおっしゃってますし
何より無料なので問題があるとは思いません。
内容を理解したうえで聴く分には普通に楽しめる作品に仕上がってます。

オナサポのスタイルと並ぶもうひとつの特徴は演技。
エッチの相手を務める姉妹はもちろん、姉編に登場するゲストキャラに至るまで
声色、口調、セリフが大きく変化します。


主催の逢坂成美さんが「バイノーラル録音の試し録りをしてたらできた」とおっしゃられてるだけあって
プレイ中は声の位置や距離が小まめに移動します。
全編アドリブで演じられており話し方がナチュラルなのも魅力です。
私個人はプレイそのものよりも彼女の演技力やその幅広さのほうに光るものを感じました。
カラッとした姉としっとりした妹
エッチシーンは2パート28分間。
プレイはオナニー、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 触れよ ここにいっからさ?」
軽いやり取りの後で主人公におちんちんを握らせると
姉はひとまず定番のシコシコボイスを2秒1コキ程度のゆっくりペースで言い始めます。

エッチはどちらも女性がリードする形で進みます。
前半の「おふざけオナサポ」は姉がオナサポするパート(約13分)。
シコシコボイスを言い始めたもののありきたりと感じた彼女が
それに代わる擬音語を探す形で色んな掛け声を出します。

「何? ペチペチだとお尻叩かれてる感じがするの? ふふふっ」
「トントン」「パチパチ」「ペチペチ」などオナニーからややずれたものが多く
純粋なエロさは控えめですが最中のやり取りはとても和やかで面白いです。
目の前でオナニーしてる彼を見下したり言葉責めを投げかけることもありません。
彼女なりのやり方でオナサポに個性を出そうとしています。

いじるペースやいじり方はあまり細かい指示を出さず、擬声語のバリエーションで楽しませる感じです。
中盤はファンシーなもの、終盤はエロさを感じるものと色んなタイプが登場します。
抜けるかどうかと言われれば普通にやったら難しいでしょうね。
でも姉の声が割と色っぽいので画像を見ながらならいけると思います。

対する「まじめなオナサポ」は妹が担当するパート(約15分)。
姉がふざけてオナサポしたことを謝罪し、お詫びに自分が気持ちいい射精に導きます。

「少し…ドキドキしちゃいます」
彼女は内気&真面目な女性で姉とほぼ正反対の性格をしています。
だからオナサポも恥ずかしそうにしたり、やや覚束ない様子で指示を出します。

ただし、中盤あたりから始まる耳舐めは甘く上品なちゅぱ音が彼女とマッチしてますし
後になるほど熱っぽくなる吐息も興奮具合が伝わってきてエロいです。
また射精を間近に控えた終盤にはそれをさらに高める演出も登場します。

バイノーラル録音の特徴を活かしてセリフ以外の部分で抜かせようとします。
オナニーのペースは引き続きゆっくりですが、前のパートで出してなければ抜くのは十分に可能です。
少なくとも「抜けたら神!?」と言うほど淡白なプレイではないと見ています。

このように、女性たちの性格を強く反映させた個性のあるオナサポが繰り広げられてます。
表情豊かな作品
抜かせるよりも楽しませることを意識したオナサポ作品です。

ギャルらしい軽いノリの姉と真面目でちょっぴり内気な妹が
それぞれの得意なスタイルで男性のオナニーをリードします。

色んな擬声語を言いながら親しげに語りかける和やかなオナサポ
そして性に不慣れな女性が頑張る様子にエロ要素を交えたオナサポ。
どちらも有料作品によく見られるプレイとは違う方向から射精を応援します。

姉「アタシのキスの方が 何百倍も気持ちいいから 忘れんなよ?」
妹「私 もっともっと勉強して もっともっと気持ちよくさせられるように 頑張りますから」
彼女たちはなんだかんだで彼のことが好きなのだと思います。
だからプレイ中はSっ気をほとんど見せずに対等な立場で指示を出します。
完全女性上位のシチュですが雰囲気は至って穏やかですし、誰でも聴ける作品と言えます。

実用性についてはどちらかと言えば妹のほうが上かなと見てます。
恥ずかしそうにする姿や耳舐め中の初々しい反応が可愛いです。
彼女のキャラを崩さないようちゅぱ音や吐息をやや抑えてるのも良いです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

明るく和やかな雰囲気でオナサポしてくれる作品です。
無料ですから興味を持った方は是非お試しください。
おまけはおふざけオナサポの後日談と耳舐め音2種です。

CV:逢坂成美さん
総時間 40:18(本編…32:41 おまけ…7:37)

【抜けたら神!?】ギャル系女子が遊びながらオナサポ!【バイノーラル】
こちらからダウンロードできます

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

搾精士さん♀のミルキングパーラー3 ~牛♂癒やしの甘々搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が精液を飲むのが当たり前になってる不思議な世界を舞台に
搾精士のお姉さんが色んな方法で牛さんたちから美味しいミルクを搾り取ります。

家畜扱いされてる男性たちを一切見下さず、むしろ愛情を込めてお世話する甘さ満点なシチュが魅力で
性的嗜好に合わせたプレイをするのはもちろん、最中に言葉を使って興奮を盛り上げたり
時にはおまんこに中出しさせて彼らの心と体を存分に満たします。
ミルクをいっぱい出してもらう秘訣は
小豆山搾精牧場の搾精士「天江風香」が牛さんからミルクを搾るお話。

「みなさん、こんにちは。小豆山搾精牧場へ、ようこそいらっしゃいました♪」
風香は明るくておおらかな声のお姉さん。
牧場へ見学しにきた女子学生たちに挨拶すると
搾精牧場や搾精士の役割をわかりやすく説明します。

本作品は現実世界における牛乳と同じ感覚で女性たちが精液を飲んでる世界で
彼女がおよそ60分間に渡り様々な搾精テクニックを披露します。
作中に登場する牛さんたちは人間の男性と同じ見た目をしており
能力が低い代わりにミルク(=精液)を大量に出せる機能を持ってるそうです。

「私たちが日々美味しいミルクを飲むことができるのも、牛さんが毎日たくさんのミルクを射精していてくれるからこそです♪」
「家畜化された男性から精液を搾り取る」と聞くとM向けのプレイをイメージするかもしれません。
ですが彼女は搾精する際はいつもどうしたら相手が喜ぶかを第一に考えて責めます。
そして感じてる姿を見下すことなく賞賛したり、射精時には優しい言葉をかけて頑張りに応えます。
プレイ自体も女性がリードする人間同士のエッチにとても近いです。

簡単に言うとテーマに沿った形でとことん甘やかしてくれます。
一部でM向けのプレイが登場しますがノーマル向けにアレンジされてますので
女性の愛や温もりを強く感じながら気持ちよく抜けるでしょう。
風香も聴き手がそれを実感できるように多くのシーンで体を密着させて囁きながら責めます。

シリーズを視聴済みの方向けに補足すると
M向けの要素をそれなりに含んでいた「ミルキングパーラー2」から
初代の「ミルキングパーラー」に方針を大きく戻した感じです。
私も2はさすがにやりすぎかなぁと思ってたもので、原点回帰したことにホッとしてます。
心と体をたっぷり潤すあまあまなエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、キス、授乳手コキ、搾精器コキ、オナニー、パンツオナニー、SEX(対面立位)です。
手コキ、搾精器コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「牛さんも頑張っていっぱいミルクぴゅっぴゅしてくださいね」
ある日の朝、牧場で飼われてる一匹の牛さんに挨拶すると
風香は早速耳舐め+手コキで彼を気持ちいい射精に導きます。

エッチはどのパートも1回の射精に向けて彼女が責め続けます。
最初の2パートは手を使ったスタンダードな搾精(約24分)。
パートによってスタイルを変えながら序盤から中盤にかけてはゆっくりと
射精を目前に控えた終盤だけはハイペースでしごきます。

「手・ま・ん・こ♪ えっちな手まんこでおちんちんを包んで、甘やかしちゃいますよ」
「よしよし、いっぱい勃起して、上手に気持ちよくなってますね。とっても素敵です。ふふ」

そして彼女は自分の手をおまんこに見立てて擬似SEXっぽい実況をしたり
合間合間に応援や感謝の言葉をかけるなど、ミルクを日々生産する彼に精一杯の愛情を注ぎます。
彼女はあくまで仕事として搾精を行ってるのですが事務的に感じる部分は一切なく
むしろこのひと時を彼と同じ立場で楽しんでる様子が窺えます。

声・言葉・態度・責め方などエッチを構成するすべての要素が蕩けるように甘く
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。
良質な精液を大量に出すには心身共に充実してるのが望ましいです。
だから彼女は無理矢理搾り出すのではなく、常にもてなす姿勢でおちんちんを刺激します。

「甘えん坊な牛さんでちゅね♪ おちんちんもとっても甘えん坊♪ お姉さんのお手手に甘えちゃってまちゅね♪ うふふ」
その部分が色濃く出てるのが二番目の「授乳手搾り編」。
体が大きくなっても心はまだまだ子供な牛さんに自分のおっぱいを差し出し
それを吸わせながら赤ちゃん言葉と手コキでたっぷり甘やかします。

責めるペースも彼の体に負担がかからないよう抑えてありますし
射精時はぴゅっぴゅのセリフで盛り上げ、射精後は労わりの言葉で疲労感を和らげる心遣いが見事です。
心をしっかりケアしながら射精へ持っていくので気持ちよく抜けます。

一風変わったプレイが楽しめるのは三番目の「公開オナホ搾り講習編」(約11分)。
最近開発された新型搾精器の講習会で講師を務めることになった風香が
他の搾精士たちが見守る中、機能の説明や実演形式での搾精を行います。

「いっぱい見られてますよ。綺麗な女性に、えっちなお姉さんたちに。牛さんの、おちんちん弄りをじ~っくり♪」
大勢の女性たちに自分が気持ちよくなってる姿や射精を見られる。
所謂露出プレイにあたるのですが、ここでも甘さを出すための工夫がされてます。
牛さんには目隠しをしてどれくらいの聴衆がいるかわからなくしたうえで
見られてることを適度に意識させたり、吐き出されたミルクをその場で彼女たちに飲ませて彼を喜ばせます。

「おちんちん見られて興奮するなんて変態ね」みたいな言葉責めは特にしません。
見せつける快感や自分の体液で女性の口を汚したい願望だけを満たそうと働きかけます。
M向けのプレイをとことん甘くアレンジしてるところが非常に印象的でした。

最も甘いパートは最後の「生搾り種付け交尾編」(約12分)。
ある日の夜、性欲が強く良質なミルクをいっぱい生産する牛さんのところにやって来た風香が
搾精ではなくその血筋を残すための種付けSEXをします。

「ひゃん…んっんっ…あんっ…あっあっ…おまんこの奥、子宮とおちんちんの先っぽが…キス…しちゃってます」
「あっ~~~~~♪ あ♪ おぉぉぉぉ! おっおっお~~~~♪」

彼女自身が日頃から彼らのおちんちんに惚れてたこともあって
すっかり濡れたおまんこを開いておねだりしたり、挿入後は幸せそうな喘ぎ声を漏らして楽しみます。
男が喜ぶツボをよく心得たセリフの数々や乱れる姿がとてもエロく
中出し射精する展開も相まって最も抜けるプレイに仕上がっています。
絶頂時に上げるイキ声も非常に独特です。

搾精士は毎日のように牛さんのおちんちんやミルクを間近で見てますが
それらはすべて牧場の所有物であって彼女が好きにできるものではありません。
そんなもどかしい思いがここでの乱れっぷりに繋がってるのではないかなと。
今までとは違いお互いが責め合うプレイをする点も新鮮で良いです。

このように、愛玩動物と接するように心を込めてお世話する幸せいっぱいなプレイが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
心と体をバランスよく盛り上げてくれる充実した作品です。

母性を感じるおおらかな声と態度のお姉さんが
牛さんとして飼われてる男性たちの望みを叶えながらミルクを搾り取ります。
家畜相手とは思えないほどあまあまな接し方とセリフ、そしてパートごとにまったく違う個性的なプレイ。
独特な世界観を尊重しつつ男性のニーズに幅広く応えた責めを繰り出します。

「大事な大事な牛さんの子種ミルク、私のお腹で大切に致します♪」
本作品において最も強い光を放ってる要素は彼女のキャラです。
どの牛さんに対しても惜しみない愛情を注ぎ込み、大事にしながら射精へ導きます。
そして射精後はちゃんとお礼を言ったりアフターケアをして安らぎを与えます。

彼女は搾精のプロですから、やろうと思えばもっと効率よくミルクを搾れるはずです。
でも実際はそれ以上に彼らと仲良くすることを重視し、楽しませながら1回だけ気持ちよくイかせます。
この全編を通じて感じられる優しさが本作品を甘いと感じる一番の源だと私は考えてます。

過去2作をどちらも聴いてるので概要は理解してたのですが
今作はプレイとセリフの両方がそれらよりもずっとハイレベルです。
こちらを気遣う言葉をかけるタイミングや内容が秀逸で心がとても温まりました。
そんな状態で射精を迎えたら気持ちいいに決まってます。

エッチはミルクを搾り取る目的を見据えてコキ系のプレイが充実してます。
手コキと搾精器コキで音の違いがあまり感じられないのはやや残念でしたが
全パートで何らかの効果音が鳴りますし、その質感も粘性が高くていやらしいです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

幸せな気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは牧場案内ノーカット版です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:29:41(本編…1:21:16 おまけ…8:25)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

絶・オナサポ リオの残酷かもしれない実験で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、テンションが低いけどSっ気は強い女の子が
極めて過酷なオナサポでM男に地獄を味わわせます。

カウントによる寸止めを様々なスタイルで行うドM向けのプレイが魅力で
長めのセリフを挟みつつゆっくり数えて焦らしたり、エッチな音を鳴らして射精への欲求をくすぐるなど
シーンごとに方向性を変えながら後になるほどハードな指示を出します。

今回はハードモードを聴いてのレビューをお送りします。
欲求に抗い続ける過酷な実験
謎の女の子「リオ」が寸止めオナサポするお話。

「こんばんは へぇー お兄さん リオの実験に協力してくれるんだ?」
リオはのんびりと話す無機質な声の女の子。
変態な主人公に自分のオナニー実験に協力するよう呼びかけると
彼の意思を確認してから過酷なオナサポで精液を極限まで熟成させます。

本作品は「極・寸止めオナサポ ユリの残酷な意地悪で頭がバカになる音声
真・寸止めオナサポ イヴの残酷すぎる執行で頭がバカになる音声」に続くシリーズ3作目。
男性が射精をどこまで我慢し続けられるか調べることを目的に
彼女が90分近くに渡る大変ハードなオナニーを指示します。

「言っておくけど まだまだ射精させる気なんてないから」
シリーズの売りは何と言っても焦らしや寸止めに特化してることです。
「10から0まで数え下ろし、数字が減るほど自分を射精に追い込む」という極めてシンプルなルールを定め
シーンごとに色んな責めを繰り出しつつ最後まで射精を我慢させます。

元々のプレイ時間が長いことに加えて最中の休憩時間も非常に短いため
後になるほど射精を食い止めるのが難しくなるでしょう。
サークルさんが「前作よりも過酷に調整した」とおっしゃられてるだけあって本当に容赦がありません。
ですが道中が困難だからこそ、それを乗り越えた先に迎える射精は普段以上に充実したものになります。

もうひとつのポイントはプレイの進め方。
最初から最後まで勃起や興奮を維持しながら音声を聴けるようにと
リオはカウントの数え方やオプションにあたるエロ要素を小まめに切り替えてリードします。

主人公がMな変態に設定されてるので基本的にはM向けの抜き要素が多いのですが
ちゅぱ音や喘ぎ声といった誰にでも通用するものもそれなりに用意されてます。
彼女がダウナーなキャラだからといって雰囲気まで淡白にしたらエッチが成立しませんし
オナサポとしての実用性もちゃんと考えたうえでプレイを組み立ててます。

また冒頭で触れたように本作品にはノーマルモードとハードモードが存在します。
両者の違いは終盤の射精シーンだけで道中は一緒です。
過去二作を視聴したことのある人ならわかるでしょうが1回目は必ずノーマルモードをお聴きください。
ハードモードから聴くと失望したり怒る可能性があります。
心の強さが問われるエッチ
エッチシーンは2パート85分間。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、擬似SEXです。
エッチな効果音はありません。

「さてと お兄さんもしごきたくてウズウズしてるみたいだし オナニー始めよっか」
最初の勃起パートで11分近く耳舐めをして主人公の心と体を温めたリオは
いよいよカウントと寸止めを組み合わせた過酷なオナサポを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
本編にあたる寸止めパートの前半にするのはオーソドックスなオナニーと擬似エッチ(約36分)。
ルールに従い10カウントを数えながら言葉責めをしたり、エッチな音を鳴らして射精への欲求を少しずつ高めます。
そして0に近づいたところでおあずけを宣言し、短い休憩を挟んだ後すぐさま次のカウントを始めます。

「じわじわチンポが 射精にまで追い立てられてく 女の子の命令でじっくりオナニー すごく恥ずかしい」
まだ始まったばかりということで彼を露骨に射精へ追い込むようなことはせず
1セットごとの時間を長めに取っておちんちんをじっくりいじらせる感じで進めます。
事前に耳舐めで焦らされたこともあり、おちんちんを触った瞬間に気持ちいい快感が走りました。

ちなみに、本作品のカウントは1セットあたりの時間が5分程度と長めです。
のんびりしてる彼女のキャラに合わせてじっくり、たっぷりいじらせてくれますから
肉体への純粋な刺激だけでもかなり気持ちよくなれるでしょう。
そしてそれは裏を返せば中盤以降にきつい思いをすることを意味します。

前半シーンで特徴的なプレイは擬似フェラと擬似SEX。
前者はちゅぱ音を、後者は喘ぎ声を漏らしながら2セットずつカウントを数えます。

一見するとご褒美っぽいプレイですが、どちらも彼を射精させる意思を持って激しく責め立てます。
例えばフェラだと1セット目は舐めたり啜ったりする比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らし
2セット目はピストン&バキュームフェラをする、といったように同じプレイでも明確な違いを持たせます。
擬似SEXが終わる頃には射精したい気持ちに大きく傾くでしょうね。

対する後半は彼の性癖を汲み取ったM性の濃いプレイが登場します。
エッチな音を鳴らさなくなった代わりに1まで数え下ろしたところで休憩を挟まず10に戻したり
10→5→1→5→10とカウントを飛ばして数えることで落差の大きい刺激をおちんちんに与えます。

「それ ただの実験道具だよね? 寸止めして楽しむだけのチンポでしょ?」
「変態 変態 変態変態変態 寸止めオナニー中毒の変態」

これまでのプレイで彼が何をすれば喜ぶかを把握したこともあり
リオは「変態」などの蔑む言葉を多めに交えた言葉責めを適度にぶつけて射精を後押しします。
前半と方向性は違っても心身両面を同時に責めるところはまったく変わりません。
1セットあたりのプレイ時間も延びて暴発する可能性がさらに上がります。

カウントを使ってオナニーをコントロールする点では後半のほうがずっと充実してます。
中でも終盤にあたる11回目のカウントは9分間もしごき続ける大変過酷なものです。
寸止め時の辛さやもどかしさを強く味わわせるために心よりも体への責めに気を配って進めます。

このように、カウントとエロ要素を巧みに組み合わせたドM向けのオナサポが繰り広げられてます。
シンプルかつハードな作品
普通にやったら完遂はほぼ不可能なレベルの過酷なプレイが楽しめる作品です。

リオは当初の目的である実験をスムーズに進め、さらに自分自身も楽しむために
Mで変態な主人公に様々なカウント&寸止めをプレゼントします。

時間に対する射精回数が極端に少なく、おちんちんをいじる時間もとんでもなく長いこと
そして途中でダレたり萎えないようにエッチな素材を適度に変えながらリードすること。
ひたすら厳しく当たるのではなく、彼がこのオナニーをできるだけ楽しめるよう工夫を凝らして進めます。

「はい おあずけ」
こういうプレイをする以上、彼女が相当なSなのは言うまでもありません。
でも事務的系やクールキャラに比べて感情が豊かですし、雰囲気にも多少の柔らかさがあります。
作品名を「残酷かもしれない」にしたのも彼女のキャラを反映させてのことだと思います。

ですが体への責めについてはシリーズ最強と言ってもおかしくないくらいにきついです。
私の場合は中盤の擬似SEXあたりでかなり辛い感じになり
その後に始まるカウント重視のプレイでギブアップしました。

M性が強い方でも1回目で最後まで辿り着くのは難しいのではないでしょうか。
ましてやハードモードを乗り越えるとなると心の強さも求められます。

エッチはひとつとして同じカウントを数えない大変凝ったプレイが味わえます。
ただ個人的にはオナサポ前の勃起パートが長すぎかなぁと。
最初の説明パートも合わせるとオナニー開始まで24分近くかかることになりますし
もう少し切り詰めたほうが聴き手のやる気を維持させやすいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

超高難度の寸止めオナニーが楽しめる作品です。
寸止めプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:40:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

破滅願望者のための寸止め責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけど熱が入るとSっ気を発揮するお姉さんが
ちょっぴりハードなサービスでマゾの快感を教えます。

寸止め重視のオナサポに調教要素を多めに織り交ぜた独特なプレイが魅力で
序盤はソフトMでもついてこれるように優しい口調で比較的マイルドに
中盤以降はご主人様に従う喜びを教えつつハードに、とスタイルを切り替えながら
おちんちん全体や亀頭をたっぷりいじり射精感を堪え続ける快感を味わわせます。
マゾに堕ちる快感、教えてあげる
CLUB ドミナンスのミストレス「風祭 サラ」からサービスを受けるお話。

「うふふっ いらっしゃい 今日は寸止め責めコースで 私、風祭サラを指名してくれてありがとう」
サラは穏やかで上品な声のお姉さん。
音声の内容や聴く際の注意点を簡単に説明してから
マゾ初心者なお客に合った比較的ソフトな調教を始めます。

本作品はドMなプレイに興味はあるけどなかなか踏み出せないでいる人を対象に
彼女が50分以上に渡る寸止めオナサポをしながら女性に従う喜びを教えます。

Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)さんは金玉責めやアナル開発など
ドM専用のかなりアブノーマルなプレイを扱った作品をよく製作されてます。
しかし今回はそういった部分をかなり和らげた比較的大衆性の高いプレイを中心に組み立ててます。
サークルさんの作品をとりあえず試してみたい方はこの作品を選ぶといいでしょう。

ただし、これはあくまでサークルさんの別作品と比較してのことであって
一般的なオナサポ作品に比べればM性や変態度はやや高くなってます。
もう少し具体的に言いますと、気持ちいい射精を最終目的にしてる従来のオナサポとは違い
本作品は彼女に屈服させられる快感を味わう手段として寸止めオナサポを行います。


「私が 君のドMな性癖を大切に育んで 今以上にもっとマゾに 責められることが大好きになるように調教してあげるわね」
M性のある人をよりMにすることを見据えて、後になるほど厳しい態度を取るようになりますから
女性に見下される、あるいは調教される気分がとても味わいやすいです。
プレイ自体は割とシンプルにする代わりシチュでM心をくすぐることを頑張ってます。
また終盤にはその成果を確かめるべくチャレンジ要素を含んだプレイも登場します。

オナサポもやり方、開始と停止の合図、ペースを細かく指示してくれますし
少なくとも私は旧作のファンも十分楽しめる作品に仕上がってると思います。
飴と鞭を使い分けたややハードなエッチ
エッチシーンは5パート51分30秒間。
プレイはオナニー、亀頭オナニー、唾を吐きかけられる、恥ずかしいポーズです。
エッチな効果音はありません。

「それではドM君 まずは服を脱ぎなさい」
これから行うサービスの概要を説明してからお客の覚悟を確かめたサラは
店員から女王様へと態度を変え、手始めに全裸になる指示を出します。

エッチはお店でするプレイなので終始彼女がリードします。
一番最初の「カウントダウン寸止めオナニー」はオーソドックスな寸止めオナサポ(約15分30秒)。
カウントダウンに合わせてオナニーを開始し、数字が減るほど射精へと自分を追い込み
ストップと言われたら寸止めするのを何度も何度も繰り返します。

「これで勃起してるの? そ、そうなんだ まあ…男の人にも人それぞれ個性があるわよね」
まだ始まったばかりということで彼女もそこまできつい言葉責めはしません。
おちんちんのみすぼらしさを遠まわしに貶したり、オナニーを見られる恥ずかしさを意識させる程度です。

ですがオナサポのほうは時間に対するカウントの回数が多くて割とハードです。
さらに数えるペースを小まめに変える、時折間にセリフを挟んでしごく時間を延ばすことで
単調になりがちなプレイと刺激にアクセントをつけます。
ここだけで暴発することはさすがにないでしょうけど、中盤以降に向けて心身を温める役割をきちんと果たしてます。

調教色が強くなるのは次の「お仕置き 亀頭責めオナニー」から。
奴隷としての自覚が足りないことに機嫌を悪くしたサラが
今度は亀頭にターゲットを絞ったオナサポで先ほどよりも強めの刺激を味わわせます。

「苦しい? 辛い? 当たり前だよ これはお仕置きなんだから」
彼女はプロですから相手がお客であっても決して容赦しません。
冒頭よりもやや険しい声と口調で自分の命令に従うことの大切さをじっくり教えます。
亀頭オナニーについても潤滑油に敢えて唾液を指定し
いじる合間に唾液とカウパーまみれになった手を舐めさせるM性の強いものです。

本当はローションを使ったほうがやりやすいのですが、お仕置きらしさを出したかったからこうしたのかもしれません。
前のパートと同じくカウントに合わせてたっぷりいじりますし
パート後半に入る頃には亀頭全体や尿道口に多少の痛みや熱さを感じることになるでしょう。

3番目の「ご褒美 唾液責めオナニー」は名前の通りご褒美をもらうパート(約11分30秒)。
亀頭オナニーを無事やり遂げたことを褒め、その証に彼女の唾液をプレゼントします。

「マゾのご褒美 また与えられたいなら これからもしっかり頑張りなさいね」
普通の男性ならいかに女性といえど唾を吐きかけられて喜ぶことはそうそうありません。
だからこそ彼女は実際に唾を吐きかける音を鳴らしながら、そうされる喜びを彼の心に刻み込みます。
最初のパートから続けて聴くと上下関係がどんどん強くなっていくことに気付くでしょう。
性的快楽や女性に見下される喜びを飴に、軽い痛みや苦しみを鞭にして着実に調教を進めます。

オナニーのほうは射精を禁止される以外は好きにやっていいと言われます。
このへんもオナサポより調教を重視してる本作品らしいなと。
自分で寸止めすることになるので最初より我慢が難しいとも言えます。

そうやってマゾの心をある程度育てた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
ここだけはソフト、ハードの2種類からひとつを選ぶスタイルです。
詳しい内容は伏せますがハードを選んだ場合はかなり屈辱的な射精を迎えることになります。

このように、Mになる喜びを教えながら射精へ導く独特なオナサポが繰り広げられてます。
気持ちよく調教してくれる作品
自分のM度を高めるお手伝いをしてくれる作品です。

サラは勇気を出してCLUB ドミナンスに来てくれたお客にMの喜びを味わわせようと
竿や亀頭を手でいじる指示を細かく出して女性にオナニーをコントロールされる快感を教えます。

基本的には彼女が主導権を握り、プレイの開始や射精など要所を彼の判断に委ねるスタンス
体への刺激はもちろん、様々な指示や言葉責めで心も温めるきめ細かなリード。
お店でする調教らしさをしっかり出しつつ、後になるほどハードかつM性の強いプレイを提供します。

「こっちを選択したこと 後悔させてあげる」
私はサークルさんの作品を既に2本聴いてるので、本作品は比較的温いものだと最初認識してました。
ですが実際に聴いてみると割とガチな調教がされていてびっくりしました。
「マゾ初心者向け」から連想されるプレイよりもずっとハードな内容です。
おちんちんをいじる時間も十分にありますし、ある程度のM性を持ってる人ならかなり楽しめるでしょう。

ただし、シコシコボイスなどを使ったオナサポに比べるとオナニーの指示は緩いことから
あくまで彼女に調教されてる気分をメインに楽しむ作品だと思います。
テーマとなってる寸止めは実質最初のパートしかやりません。
亀頭オナニーは射精に直結しにくいですし、3番目のパートもフリースタイルでしごきます。
この点だけご注意ください。

射精シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音(唾を吐く音)ごく僅か、喘ぎ声はありません。

多少のアブノーマル要素を含んだ本格的な調教が味わえる作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:05:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【意地悪】なお姉さんの【意地悪】なオナニーサポート

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
2つのプレイを組み合わせた比較的ハードなオナサポをします。

タイトルで強調されてる「意地悪さ」はそこまでないものの
前半は竿、後半は亀頭と責める部位を切り替えながら
変化に富んだシコシコボイスを言ったり、羞恥を与える言葉責めを投げかけて射精に導きます。
全体的にいじるペースが速いですから実時間以上の快感が得られるでしょう。

音声を聴く前にローションをご用意ください(唾液でも一応可)。
コンパクトでハードなオナニーを
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「こんにちはー あなたが私に命令されながら オナニーしたいっていう変態さんね」
お姉さんは上品でねっとりした声の女性。
自分のオナサポを受けたくてやって来た主人公の覚悟を確かめると
お望み通りM向けの恥ずかしいオナニーをプレゼントします。

本作品は年上の女性に手取り足取り指示されながらオナニーを楽しむことをコンセプトに
彼女が20分程度の短い時間を使って2種類のプレイを提供します。
キャラやストーリーといった背景部分はすべて削ぎ落とし
音声開始1分30秒後には早速エッチを始める実用性重視の作りです。

「あなたは チンポしごくスピードだけじゃなくて 射精まで私に指示されるの」
最大の特徴はリードのきめ細かさ。
シーンごとに何をするか説明してから「シコシコ」などの合図を小まめにかけて
おちんちんをいじるペースや強さを隅々まで管理します。


竿オナニー、亀頭オナニーいずれも20秒程度の短い間隔で切り替えてきますから
単調な刺激に飽きることなく勃起や興奮を維持できるでしょう。
他にもプレイ中に休憩時間をほとんど挟まなかったり、全体のペースを速めに設定するなど
一人でも多くの聴き手が時間内に射精を迎えやすくなる工夫がいくつもされてます。

「あなたの真っ赤な亀頭が カリ首のところまでぜーんぶ見えてるわよ」
それに対して心への責めはというと、エッチ開始後も上品な声や口調を維持しつつ
シコシコボイスの合間にこちらの痴態を観察したり実況することで羞恥を与えようとします。
そして射精だけは最後の最後まで我慢させて性感をできる限り高めます。

タイトルから相当に意地悪なプレイをイメージする方もいるでしょうが
実際は終盤以外に露骨な意地悪をすることはほとんどありません。
罵倒よりも指示を重視してプレイを進めるので、内容に興味があるならややMあたりでも聴けると思います。
丁寧で高密度のオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる23分間。
プレイは皮オナニー、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは 下半身に穿いている服を全部脱いで あなたのチンポを私に見せなさい」
主人公の意思を確認した後すぐさま下半身を裸にしたお姉さんは
手始めにゆっくりペースのシコシコボイスでおちんちんの勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の9分間でするプレイは皮オナニー。
2秒1コキ程度の緩いペースから始まり1秒1コキ→1秒2コキと
段階的にスピードを上げながら時々軽い言葉責めをします。

「なぁに この情けないチンポは? 先っぽまで皮被りの包茎チンポじゃない」
まだ始まったばかりなので体への刺激はそこまで強くないものの
前項で説明した変化に富んだリードのおかげでそれなりの快感が襲ってきます。
本当にゆっくりしごくのは最初の3分程度で、その後は平均以上のペースを維持し続ける感じです。
言葉責めについてはおちんちんの粗末さを貶すことに力を入れてます。

続く後半は竿オナニーから亀頭オナニーへと方針を切り替え
尿道口、裏筋、亀頭全体など敏感な部分を色んな方法で責めてさらに気持ちよくします。
ローションが必要になるのは亀頭オナニーを円滑に行うためです。

「まずは 尿道に手のひらを這わせて 前後に擦りなさい」
あまりやらないタイプのオナニーなのを踏まえて
事前にどこをどうやって刺激するかをわかりやすく教えてくれます。
そしてプレイ開始後は同じく「しゅこしゅこ」などの合図を出してペースや強さを細かくリードします。

時間に対するいじり方のバリエーションが比較的多いのですが
説明がどれも簡潔にまとめられてるおかげでいじる時間が十分に確保されてます。
尿道口を責めることが多いですし、痛みを感じないようローションをしっかり塗ったほうがずっと楽しめます。
竿オナニーと違いちょっぴり痛気持ちいい感覚が味わえるでしょう。

そうやっておちんちん全体をしっかり温めた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
販売ページの作品説明文に書いてあるようにカウントダウンを数えてタイミングを取るもので
ここでは彼女が持つ「意地悪さ」がある程度発揮されてます。

「あら? 少し指示が早過ぎたかしら まだ半分しか来てないのに もう亀頭がパンパンになっちゃったわね」
詳しい内容は敢えて伏せますが焦らしや寸止めを意識したカウントです。
これまで竿や亀頭をほぼノンストップでいじり続けてきただけに
彼女の許可を待ち遠しく感じる人がそれなりにいるでしょう。
でも射精中は「どぴゅどぴゅ」のセリフで応援してくれますし、やっぱり優しい女性だと思います。

このように、心よりも体への責めをしっかり行う引き締まったオナサポが繰り広げられてます。
強めに追い込んでくれる作品
多少の我慢を経てから気持ちよく射精させてくれる実用性の高い作品です。

お姉さんはM性を持つ主人公が普段よりも気持ちいい射精を迎えられるように
嫌悪を与えないレベルで見下しながらオナニーと射精をきめ細かくコントロールします。

定番のシコシコボイスを目まぐるしく切り替えつつ射精を我慢させるM向けのリード
そして前半は定番の、後半はやや珍しいオナニーに取り組む独自の展開。
短時間だからこそやることを切り詰め、それぞれをしっかり行い射精感を高めます。

中でもシコシコボイスは最初は徐々に速くしていき
十分なペースになったところで快感に飽きないよう時々落とす気遣いを見せます。
速い→遅い→速い、みたいな大きな落差をつけることはありませんが
注意して聴いてみると数秒単位でシコシコボイスの言い方に違いがあるのがわかります。
後半へうまく繋げようと暴発させないレベルの刺激を与えます。

そして亀頭オナニーは尿道口など敏感な部分をピンポイントでいじります。
場合によっては痛みを感じる部位なので時間内に色んないじり方を用意し
それらを通じて亀頭全体を刺激できるように組み立ててるのが印象的でした。
最後の射精も亀頭をしごきながらするのでどちらかと言えば亀頭重視のプレイと言えます。

サークルさんが作品のキーワードとして掲げられてる意地悪さについては
少なくとも私にはそれほど強烈なものには感じられませんでした。
「罵倒が多め」と書いてありますけど指示のほうが圧倒的に充実してますし
言葉責め自体も心を抉るレベルのものは特になく、恥ずかしいと感じる程度に留まってます。

そんなわけで意地悪さに過度な期待をしないで聴く分には楽しめる作品と見ています。
オナサポ自体はしっかりしてますから最後に射精するのは割と簡単です。
ただし、ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素がほとんどない点を補うために
自分が好きな画像をお供に用意しておいたほうがより捗ると思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

肉体への刺激をひたすら頑張ってる作品です。
ドMよりもややM~Mあたりの人におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 24:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

実践「男の潮吹き」~射精を超えた快感 ばいのーらる!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチにとっても積極的なサキュバスが
性欲旺盛な男性に新しい快楽の扉を開くお手伝いをします。

射精ではなく「潮吹き」を最終目的に据えた丁寧なオナサポが魅力で
事前に準備をして心身を適度にリラックスさせてから
亀頭、竿、乳首、金玉などの性感帯をバランスよくいじり潮吹きできる環境を整えます。
バイノーラル録音ならではのリアルな声や息遣いも彼女の存在を身近に感じさせてくれます。

音声を聴く前にローションを予めご用意ください(必須)。
男にとって最高の快楽とは?
スカーティング・クラブに所属するサキュバス「リナ」が潮吹きオナサポするお話。

「・・・ねぇ ねぇ ねぇったら」
リナはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
快楽を求めてやって来た主人公にここがどこか教えると
潮吹きオナサポで彼に最高の快楽を味わわせてあげます。

本作品は富豪や権力者など社会の最上部に位置する人だけを相手にする特殊なお店を舞台に
彼女がおよそ30分に渡るオナサポで普段よりもずっと上の快楽を提供します。
オナサポはこのところ作品数が目に見えて増えており、それに伴い色んなタイプのプレイが存在します。
そんな中で彼女はタイトルにもなってる「潮吹き」を最終目標に定めてリードします。

私は今のところ体験したことがないのですが、相当に気持ちいいという話は聞いたことがあります。
潮吹きをテーマにした作品は今のところサークルスレイブハンド(シコシコサポート)さんの
オナ指示亀頭オナニー☆射精の10倍の快感!?男の潮吹きチャレンジ」くらいしかありません。
実際に迎えられるかどうかはともかくレア度は相当に高いと言えます。

「これから この私が 二度と忘れられないよう 教えてあげるから 本当の快楽をね」
もうひとつの特徴は声のリアルさ。
リナはサキュバスらしい艶のある声と口調で彼の耳元至近距離から様々な指示を出します。
バイノーラル録音に加えてブレスノイズやリップノイズを敢えて残す演出がされてるおかげで
彼女が耳元で語りかけてくれてる気分が味わいやすくなってます。

彼女は確かにサキュバスですが店員という立場上そこまできついプレイはやりません。
潮吹きに初挑戦する彼がオナニーをできるだけ楽しめるようにと様々な気配りを見せます。
プレイ自体はM向けですけど雰囲気はほぼノーマルです。

それをわかりやすく物語ってるのが挨拶や状況説明を終えた後に始まる準備パート(約10分)。
潮吹きを迎えやすくなる3つのコツを伝授しながらオナニーに使うローションを準備します。

「足を無理しない程度に開いて 太ももの内側辺りを ゆっくりと擦ってあげて?」
上のセリフを話す時は滑らかな摩擦音
その後のローションを用意するシーンでは水で溶く音など
彼女が実際にオナサポしてる感覚が味わえるように様々なシーンで専用の効果音が鳴ります。

この後から始まるオナサポも効果音と合図の両方でペースを指示してくれますから
シコシコボイスを言うだけのタイプよりもやりやすく感じるでしょう。
先ほど説明した声も含めてリアリティを追求したサービスが行われています。
射精の先にある快感に向かって
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは亀頭オナニー、竿オナニー、乳首オナニー、玉オナニーです。
亀頭オナニー、竿オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ まずは本格的にチンポをしごく前に 軽く亀頭責めの練習をしておきましょうか」
様々なお話と準備を通じて主人公の心と体を解きほぐしたリナは
潮吹きに向けての練習としてまずは亀頭をゆっくりいじる指示を出します。

エッチは彼女に言われた通りに性感帯を刺激します。
最初の「寸止め地獄編【亀頭攻め練習】」パートでするのは亀頭オナニー(約5分)。
尿道口をいじったり亀頭をこねくり回してまずは亀頭の快感に慣れさせます。

「その右手で鈴口 所謂尿道口ね そこを締め付けるように押さえて ゆーっくり ゆーっくり 前後にしごいてみて」
「あぁ とってもいいわ あなたやっぱり素質あるわね 素敵」

普通のオナニーとは違うことをするのを踏まえて、彼女は使用する手やいじり方を細かく教えます。
そして亀頭をいじって気持ち良さそうにしてる彼の姿をうっとりした表情で見守ります。

サキュバスモノでは珍しく言葉責めや痴態を観察して見下すといったことは特にしません。
その代わり耳元で熱っぽい吐息を漏らしたり、ローション交じりのエッチな音を鳴らして気分を盛り上げます。
ただ個人的には淫語をもうちょっと多めに言ってくれたほうが興奮できると思います。

続く「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」パートはいよいよお待ちかねの射精と潮吹きを目指します(約22分)。
亀頭は一時中断して今度は竿オナニーへと移り、少し経つと乳首オナニーが加わり
さらに亀頭と金玉を同時にいじるプレイをするなど変化に富んだリードで射精感を高めます。

「潮吹きができるかどうかは 射精後いかにチンポをしごき続けられるかにかかってるの」
ここでのポイントは彼女が敢えて何度か寸止めさせること。
彼女によると潮吹きは射精をした後に亀頭をいじり続けることで初めて迎えられるそうです。
そしてあっさり射精してしまったら賢者タイムが始まり引き続きオナニーするのが難しくなります。
だからちょっとだけ意地悪をして性感をある程度蓄積させてから射精の許可を出すわけです。

寸止めといっても20分もすれば射精できますから
ハード系のオナサポを経験済みならそれほど辛くは感じないと思います。
上品で優しい彼女のキャラを崩さないレベルでちょっぴりM向けの要素を盛り込んでます。

「もう少し もう少しよ 1、2 1、2」
肝心の潮吹きオナニーは射精後のおよそ2分間に渡りゆっくりペースで亀頭をひたすらいじり続けます。
リズムを取っていじるペースを指示してくれるのはいいことなのですが
性欲が減衰してる状況でやる気を出させるために、淫語を多めに言ったり耳舐めをして欲しかったです。
全体的にリナが大人しいと言いますか、サキュバスから連想されるエロさがやや足りなく感じました。

このように、目的に向かってじっくりリードするテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
一風変わったオナサポ作品
射精だけでなくその後にもプレイを用意してる個性的な作品です。

リナは人並み外れた性欲を持つ主人公に気持ちよく潮吹きしてもらおうと
種族の違いによる上下関係を一切持たせず、むしろご奉仕する姿勢でオナサポします。

いじり方やペースだけでなくコツや心構えも教えながら進めるきめ細かなリード
そしてリアルな声が生み出すほのかな温もりやエロさ。
作品の特徴を活かしつつ射精よりも難度の高い快感に向けて着実に導きます。

「せっかくのオナニーだもの 楽しくなければ意味が無いわ」
個人的にはリナのキャラがサキュバスらしくなくて印象的でした。
後になるほど息遣いが荒くなるところを見るとエッチに貪欲なのは間違いないのでしょうが
だからといって己の欲望を優先したりせず最後の最後までしっかり応援します。
潮吹きやオナサポから連想される雰囲気とは随分違うのでとても聴きやすいです。

ですが、作品のキーとなるオナサポがややパワー不足にも思えます。
プレイ時間が30分程度と短いこと、それを補うには純粋なエロさが不足してること
潮吹きの時間が2分程度しかなく射精のおまけに近い位置づけになってることなどが挙げられます。

特に二番目のエロさは声の臨場感が高いだけに尚更もったいなく感じます。
「寸止め地獄【ち○ぽしごき編】」の後半から主人公が自由にオナニーできる時間が用意されてますし
そこで耳を舐めたりオナニーして見せればもっともっと興奮できたのではないでしょうか。
この音質で耳舐めすれば相当な破壊力が期待できます。

オナサポだからといって完全なノータッチにする必要はないはずです。
空心菜さんは確かオナサポを作るのが今回初めてのはずなので、それ故の甘さが見られました。
指示に力を入れ過ぎたあまり雰囲気がやや淡白になってます。

絶頂シーンは射精1回、潮吹き1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

射精とは違う快感を追求している作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 50:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

意地悪なミストレスに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート5 人間破壊遊戯

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と嗜虐的な性格を持つミストレスが
長時間に渡るハードかつ多彩なオナサポでドM男の射精をコントロールします。

セリフとシコシコボイスを個別に言う作り、心と体をバランスよく責めるプレイスタイル
そしてベリーハード以降に新しいルールを追加するなど
過去4作の長所を継承しつつより過酷なオナニーへと挑戦しています。

今回は最も難度の高いヘルモードのレビューをお送りします。
意地悪で残酷なご主人様に従って
ミストレスの指示に従いオナニーするお話。

「にゅふふ こんばんは」
ミストレスは甘くお淑やかな声のお姉さん。
気持ちいいオナニーがしたくてやって来た主人公を快く迎えると
これから行う極めてハードなオナサポに関する説明を始めます。

本作品はサークルさんで最も人気のあるシリーズの第5弾。
上品な声とは裏腹にとても嗜虐的な性格を持つ彼女が
様々なプレイを繰り出しながら最後の最後まで射精を我慢させます。

最大で110分近くもあるエッチシーンの中で射精は1回と大変少なく
オナニーの平均ペースが速かったり、途中の休憩が極端に短かったりと
生半可なMでは到底完遂できないレベルの極めてハードなプレイが行われています。

本シリーズが他のオナサポ系作品と決定的に違う部分は大きくふたつ。
ひとつはセリフとシコシコボイスが完全に独立してること、もうひとつはプレイのバリエーションがとても豊富なことです。

「私の命令 守れるわよね? ザー汁出すなって言ってるの」
前者はプレイによって彼女が別タイプの指示や言葉責めをするのと同時に
お馴染みのシコシコボイスがバックで流れ続けます。
従来のオナサポではシコシコボイスを女性が直接言うスタイルを取っていたため
指示を頑張りすぎて淫語や言葉責めが少なくなる、といったケースがしばしばありました。
その問題を持ち前の編集力で見事解決したのは非常に大きいです。

そしてメインのセリフと聞き分けやすくするために音量をやや下げ篭った声にしていたり
プレイの内容や状況よって4秒1コキから1秒4コキまでペースを目まぐるしく変化させるなど
機能性と実用性を両立させた本当にきめ細かなリードをしてくれます。

後者についてはおちんちんをいじらせずに耳舐めを長めにやって焦らすところから始まり
絶対に射精できないペースでしごかせて性感を高めたり、彼女との擬似エッチを楽しむなど
オーソドックスなものから奇抜なものまで本当に多種多様なプレイが登場します。

また直前に話したセリフとシコシコボイスが分離してる構造を活かして
オナニーのペースを指示しながら言葉責めやちゅぱ音といった抜きに役立つ要素をたっぷり投げかけます。
音声作品に限らずオナニーは心が充実してるほうがずっと質の良い射精を迎えられます。
だからこそ心と体をバランスよく責めつつ限界ギリギリまで我慢させるわけです。

ちなみに本作品にはハード、ベリーハード、ヘルと3つのモードが存在します。
各モードには難易度に大きな差が設けられており、ハードなら余程早漏でもない限り普通に完遂が可能です。
しかしベリーハードやヘルは名前通りの過酷な内容に仕上がっています。

ヘルモードは「これ完遂させる気が無いよね?」と言えるくらいにぶっ飛んでますから
シリーズ初挑戦の方はハードから、それ以外の方はベリーハードから挑戦することをおすすめします。
各モードの基本的な流れは一緒で難易度が上がるほど後に固有のプレイが加わります。
後になるほど激しさを増すエッチ
ヘルモードのエッチシーンは107分。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似SEX(攻め、受け両方)、擬似フェラ、擬似イラマチオ、唾を吐きかける、顔面踏みつけです。
エッチな効果音はありません。

「早速だけどそのチンポ 遊びやすいように加工してあげるわ」
主人公に主従の宣誓をさせてからオナサポのルールを説明したミストレスは
彼に寄り添い囁きながら左右の耳をねっとり舐めて勃起を促します。

エッチは終始彼女の言う通りにおちんちんをしごき続けます。
一番最初の「遊戯準備」でするのは耳舐め(約14分)。
左→右の順に耳を舐めながらSっ気漂うセリフをぶつけてオナニーへの期待感を煽ります。

「こうしてる間も チンポを観察中 じーって 全部見られてるわ」
お嬢様らしいお淑やかな声で「チンポ」と何度も言ったり
粘性高めのエッチなちゅぱ音を鳴らしたりとギャップを意識した責めが特徴的です。

ちゅぱ音よりもセリフの方が多いところだけは残念ですが
プレイ時間がとても長いことを考えて最初から強い刺激を与えるのを避けたのかもしれません。
勃起は普通にできますから準備の役割をちゃんと果たしてると言えます。

本格的なオナニーが始まるのはその次から。
「蓄積遊戯」は焦らし重視の極めてソフトなオナニー、「交尾遊戯」は擬似SEX
「口淫遊戯」は擬似フェラと内容を切り替えておちんちんをじっくり刺激します。

「じれったくて もっと切なくなる? ええ それが目的だもの」
「ほらっ お肉の壁が(おちんちんに)すがりついて 上下 上下 柔らかいお肉のやすりがけ」

まだ始まったばかり、しかもハードモード内ということでシコシコボイスのペースは比較的ゆっくりですし
2分程度しごいた後に暴発を防ぐクールタイムを30秒ほど挟んでもくれます。
そして各プレイに合ったセリフや言葉責めで気持ちを上手に盛り上げます。

一応言っておきますと、ここでの「比較的ゆっくり」は本シリーズ内の話であって
一般的なオナサポ作品と比べたらこの時点でも十分スピードは速いです。
彼女もそれを踏まえてプレイ開始前にどうしてもきつい場合は手加減していいと明言します。

「フェラチオっていうのは こういうこと」
このシーンで最も印象的だったのは「口淫遊戯」。
最初の耳舐めよりもずっとパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らし
それに合わせて1秒2コキ程度のシコシコボイスが立て続けに流れます。
舐め方に応じてシコシコボイスが変化するおかげで、実際にされてる感覚が味わいやすいのもポイントです。

ハードモードの終盤を飾るプレイはふたつ。
「説教遊戯」は嫌味を言いながら、「背反遊戯」は射精を連想させるセリフを投げかけて彼の心を折りにかかります。

「はーい ぴゅっぴゅの時間よ ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷどぷー」
特に「背反遊戯」はひたすら射精を我慢させてた今までとは正反対のことを言い
さらに射精シーンでよく聴く擬声語を頻繁に言って追い込む効果的な責めです。
シコシコボイスも1秒4コキ程度の非常に速いペースですし、ここで脱落する人がそこそこいると思います。
一番簡単なモードだからといってなめてかかると痛い目を見ます。

ベリーハード以降限定のプレイが登場するのはエッチ開始から52分後。
「左右遊戯」は新たに追加されたルールを活用したプレイ
「同時遊戯」はそれをさらに先鋭化させたプレイで今まで以上に厳しい射精我慢地獄へと突き落とします。

「シコシコボイスが聞こえてくる方向によって しごかせ方を強制します」
ここでの新ルールはシコシコボイスが左から聞こえたときは力を緩めずにしごく
右の場合はストロークを加減せずにしごくといったもので
今まで緊急時に限り認めていた手加減を制限することに繋がります。
練習時間が用意されてますから戸惑うことはそんなにないでしょう。

実際にやってみたところかなりきつかったです。
これまでやってきた言葉責めやイメージを織り交ぜたプレイとは違い
このふたつはシコシコボイスを中心に据えたストレートなオナニーをします。

一番緩いところから段階的にペースを上げていくのを何度か繰り返す感じで
小細工抜き、そして逃げ道もないことから完全に自分との戦いです。
1時間近くずっとしごき続けてきた状況も相まって脱落者が続出すると思います。
休憩時間がさらに短くなるのも大きいです。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後にようやくヘルモード限定のプレイへ突入します。
サークルさんが作品説明文で表現をぼかされてますので申し訳ありませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
ヘルモード開始から射精までの時間はおよそ35分間。
陵辱系のプレイや複数人同時責めなど今までになかったプレイがいくつもあります。

これをクリアするのはほぼ不可能ではないでしょうか。
刺激の強いプレイが多く、射精直前になるとシコシコボイスのペースが10秒程度の間隔で目まぐるしく変化します。

このように、多種多様な手段を用いて心と体を責め続ける重厚なオナサポが繰り広げられてます。
大変過酷な作品
「鍛え抜かれたドMでも完遂は難しい」と言えるレベルのエッチが楽しめる作品です。

ミストレスは普段と違うオナニーをしてみたいと思ってる主人公に対して
おちんちんをひっきりなしにいじらせつつ長時間に渡る射精の我慢を強要します。

セリフとシコシコボイスを分離し両者が連携を取って進める独自性の強いスタイル
そして聴き手が途中で飽きないよう色んなプレイを用意し、それらを効果的に繋げるリード。
オナサポ作品の中でも絶大な人気を誇るシリーズならではの考えられたプレイをします。

「なーでなで なーでなで 壊れろ 壊れろ 壊れろ 射精しろ」
彼女は彼を楽しませるよりも壊すことを強く意識して責め続けます。
実際のところベリーハード以降は本当に容赦がないですし
後になるほどこちらを見下し、あざ笑う態度を露骨に取るようになります。
声質が上品なのでそんなに嫌な感じはしませんが、やってることは相当にえげつないです。

私は過去4作をすべて聴いたきたこともあり、それらとの違いに注目しながら聴きました。
その結果ハードは従来のプレイに彼女らしさを適度に組み込んだオーソドックスなもので通し
ベリーハードやヘルで新要素やチャレンジできるプレイを用意したと見ています。

これが最初の方で「初心者はハード、経験者はベリーハードから挑戦してください」と言った理由です。
過去作を聴いてきた人だとおそらくハードは生ぬるいです。
でもベリーハードを入れると難易度が一気に上がります。
ヘルは以前からクリアできないレベルでしたしご自分のM度とご相談ください。

射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

己の限界に挑戦させてくれる作品です。
M向けの刺激的な作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:ミストレス…民安ともえさん 女性1…芦屋もこさん 女性2…秋山はるるさん
総時間 ハード…1:15:02 ベリーハード…1:32:52 ヘル…1:54:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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