同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:アヘ声

   ● 田舎のバス停で雨宿り-その後-
   ● 射精天使シャロンの聖なる生ハメ孕ませックス
   ● 性教育(ハード)
   ● お金に困ったシスター ~10分間1回もイかずにセックスマシーンに耐えれば100万円~
   ● 【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘
   ● TSF-女体化したら皆のオモチャにされちゃった…
   ● 体感音声シリーズ「異星の侵略者」
   ● あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官
   ● メイドのしつけかた
   ● 自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~


田舎のバス停で雨宿り-その後-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎のバス停でとある男性と出会い初体験をした女の子が
半年後に再び彼と出会い、濃厚なエッチをする様子を描いたボイスドラマです。

前作でもテーマにしていた「狐の嫁入り」に倣い
彼女が積極的に責め、乱れる愛に溢れたエッチが繰り広げられています。
不得手ながらも一生懸命ご奉仕する姿や一部のシーンで登場するアヘ声から
彼女の心の高ぶりや充実感が感じられ、性的興奮を掻き立ててくれます。
思い出の場所で再び出会う男女
前藻玉(まえも たま)と濃厚なエッチをするお話。

「おそいー ごめん、じゃないわよ… こんなに待たされるなんて 思ってもみなかったわ」
玉は甘く可愛い声の女の子。
半年振りに田舎のバス停へとやって来た主人公を迎えると
手を繋ぎ、以前狐がいたとされる洞窟へと向かいます。

本作品はサークルさんの代表作「田舎のバス停で雨宿り」の続編。
とある夏の日、里の伝承に関する調査をしていた彼がバス停で偶然彼女と出会い
彼女に促される形で処女を奪うことになります。
今回のお話はその半年後にあたり、思い出の場所を再び訪れた彼が
そこでずっと待っていた彼女と再会し別の場所でエッチをします。

音声作品ではそのほとんどが個別のお話になっているため
シリーズモノでも最初から通しで聴く必要のないものばかりです。
しかし本作品は前作を聴いていることを前提としたやり取りがされています。

具体的には2人の素性や出会ったいきさつが完全に端折られています。
ですから基本的には通しで聴くのを強くおすすめします。
たぶん背景をまったく知らずに本作から聴き始めるとわからない部分がいくつもあると思います。

「ほら… 普段は 隠してるんだけどね… この耳やしっぽは 本物だよ?」
この物語のテーマは「狐の嫁入り」。
人間の男性に女性の姿になった狐が嫁ぐお話なのですが
本作では行商人と狐の間に生まれた玉がその役を担います。

といっても耳と尻尾があるくらいでエッチの内容は人間同士のものと何ら変わりありません。
むしろ彼女がずっと寂しい思いをしていたからこそ
彼に対してその気持ちを叩きつけるかのような愛に溢れたプレイをしています。
しっかりしたストーリーや人間関係が生み出すあまあまな雰囲気も本作品の大きな魅力です。
甘さと激しさを感じるラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート20分ほど。
プレイはフェラ、キス、SEX(対面側位、騎乗位)、乳揉みです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「そうだ 前は手でしてあげたから… 今度は おくちでしてあげるねっ」
洞窟へ移動している最中、気持ちが高ぶり我慢できなくなった玉は
その場で彼のおちんちんを取り出し美味しそうにしゃぶり始めます。

エッチは基本的には彼女がご奉仕し、時折彼が責めて乱れるシーンが入ります。
最初の「おくちでしてあげるねっ」パートは5分ほどフェラをするシーン。
彼女がゆっくりしたペースで水分高めの上品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。

前作では彼女が処女なこともあり「不得手さ」を活かしたエッチをしていたのですが
今回は半年経って成長したのか、割と慣れた感じでご奉仕をしてくれます。
ただし、意図的に下品な音を出したりはしないので年齢相応の責めに思えます。

「気持ち、いい? 私 ちゃんと 出来てるかな? ふふ ありがとう よかった… 気持ちよくできてるなら 嬉しいな」
「あなたのだから… あなたの おちんちん もっと気持ちよくなって欲しい、な…」

プレイの合間に彼女が漏らすセリフも心を温めてくれます。
その声や態度からはあどけなさだけでなく儚さも感じられ
聴いていると女の子に愛される幸福感や守ってあげたい気持ちが湧いてきます。
単に気持ちよくなるのではなく、心の繋がり具合も描きながらエッチを進めています。

その後の2パートは洞窟に場所を移し激しいSEXをします。
キスをしてから対面側位で1回、騎乗位でもう1回中出しするのですが
ここでは後になるほど玉がアヘ声を多く漏らすようになります。

「一番奥れ… らされちゃって… はぁ… はぁ… んっ」
「今 敏感になっちゃってりゅからぁ… あぅっ! らめっ らめなのぉ…」

これまでとは少し違うとろんとした声で呂律の回らないセリフを言う姿や
自分から激しく腰を打ちつけ、喘ぐ様子は
普段の少女からややかけ離れた野生的なエロさがあります。
アヘ声もわざとらしさがなく割と誰でも受け入れられるレベルに留まっています。

このように、心の通った者同士らしいあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
ストーリー性のある甘い作品
バス停で偶然出会った男女が時を経て夫婦になる。
その様子をとことん甘く、そして適度なエロさを交えたエッチでわかりやすく描いた作品です。

人里離れた場所に住み、そこで初めて親以外の人の温もりを知った玉
成り行きとはいえ彼女の初めての相手になり、その記憶が忘れられず戻ってきた主人公。
半年という期間を経て、お互いに気持ちの強さを確認した上で再会しているからこそ
作中で行われるエッチも一際愛に溢れたものになっています。

そしてプレイの中に玉が女性として成長していることを臭わせる描写を交え
それによって前作以上のエロさを出しています。
具体的には自ら積極的にご奉仕しようとするスタンスやSEXにおける乱れっぷりです。
特に終盤のアヘ声は彼女の「狐」の部分を良い形で表現しています。

作中で鳴るいくつかの効果音や環境音も物語の雰囲気を盛り上げています。
ハイレゾ音源なので雪を踏みしめる音や洞窟内で鳴る焚き火の音がとてもリアルです。
その一方でエッチの効果音がややリアリティに欠けるのが残念です。

エッチはプレイ自体はキャラ相応で、背景を知っているからこそ抜ける部分があります。
アヘ声も彼女の素性とかを知らずに聴いたら戸惑うかなぁと。
射精シーンは全部で3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

人外娘との変わった恋愛模様を描いたボイスドラマです。
前作を聴いた上で興味を持った方にのみおすすめします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 35:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
前作を予め聴いておく必要があるとっつきにくさで-1してあります。

射精天使シャロンの聖なる生ハメ孕ませックス

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と穏やかな物腰を持つ天使のお姉さんが
主人公に充実した射精をプレゼントするために体を張ったご奉仕をします。

天使が持つイメージとは真逆の「下品さ」を強く意識したエッチが行われており
彼女は「オチンポ」「ザー汁」などの淫語を数多く言ったり
SEXの際にはアヘった喘ぎ声をたっぷり漏らして性的興奮を上手に煽ってくれます。
上品な天使のとっても下品なプレゼント
射精天使シャロンと濃厚なエッチをするお話。

「私をお呼びになったのは あなた…ですね?」
シャロンは穏やかで上品な声の女性。
天界からオナニーの真っ最中だった主人公の家にやってくると
彼の欲望を満たすためにそのお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
オナサポ、パイズリフェラ、SEXとそれぞれにメインのプレイを切り替えながら
彼女が大ボリュームのかつバリエーション豊富な淫語を投げかけてくれます。

「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」
具体的には上のセリフのように様々な淫語を組み合わせて話すシーンが多く
そのどれもが一般的な18禁音声作品に比べて下品なもので統一されています。

GREENWAYさんという淫語で有名なサークルさんがいらっしゃるのですが
質・量いずれもそれにかなり近いものを持ったプレイが楽しめます。
淫語系の作品は最近減ってますし、好きな人なら相当にハマるのではないでしょうか。

もうひとつの大きな特徴はプレイ中に見せるシャロンのド淫乱な姿。
淫語と物理的な責めを織り交ぜた積極的なご奉仕をするのはもちろん
最後のSEXパートに入ると激しいアヘ声や吼え声を漏らします。

「んおっ! おっ! んっほぉっ! おおぉっ! んほっ! おっほぉぉぉっ!」
「あんっ」「んふっ」みたいな可愛いタイプではなく
「おほぉ」といった聴いてるこっちが恥ずかしくなるような声ばかりです。
AVなどでもなかなか登場しないとっても下品な声ですので
ちょっとした驚きと興奮の両方を味わうことになるでしょう。

包容力のある上品な声の女性が下品な言葉や痴態を晒す。
この両者の大きなギャップを有効活用した抜き重視のエッチが本作品の大きな魅力です。
淫語満載の充実したエッチ
エッチシーンは3パート57分ほど。
プレイは淫語オナニー、パイズリフェラ、SEX(バック、対面座位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「私に見られてガチガチに勃起しているおちんちんを 右手でシコシコ オナニーしてみてください」
自分の素性やここへやって来た目的を手短に説明すると
シャロンは早速自慢の淫語を使ってオナニーを応援します。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で行います。
一番最初の「射精天使の淫語オナてつ」パートはオナサポ色の強いプレイ。
聴き手に自由なペースや強さでしごかせながら
「オチンポ」などの淫語をたっぷり言って精神面の興奮を後押しします。

「ザーメン 精液 オチンポミルクぅ! お精子 スペルマ 子種汁ぅ! タマタマの中で泳ぎまわっている あなたの欲望の証! ドロッドロのチンポ汁うっ!」
「シャロンのオマンコは あなたのチンポをズッポシ咥え込む ドスケベな好き者マンコなのですね」

淫語を連呼するオーソドックスな言葉責めだけでなく
彼女は持ち前の上品な声と丁寧な言葉使いを維持しつつ
後になるほど淫語のバリエーションを増やしたり、自分とSEXする様子をイメージさせたりして
こちらが飽きずにオナニーを続けられる環境を整えます。

このパートは彼女に見られていることを意識させるセリフも多く
女性に自分の恥ずかしい姿を見せつけたい願望を持っている人が最も楽しめると思います。
M系の作品のように見下すのではなく、その逞しい姿をうっとりした表情で眺める感じです。

続く「射精天使のド下品パイズリおフェラチオ」パートは
いよいよ彼女と物理的な接触を含めたプレイを楽しみます。
前半はパイズリ、中盤以降はパイズリフェラと若干スタイルを切り替え
引き続きボリュームたっぷりの淫語にちゅぱ音を加えた複合的な責めを繰り出します。

「ヨダレまみれのパイ肉マンコで カリダカオスマラ ブッコ抜きぃん」
「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」

彼の射精を見てすっかりスイッチが入ったのか
彼女からだんだんと天使ではなくメスの顔が強く感じられるようになります。
ひょっとこフェラなので舐め回したり吸い付いたりする音が非常に多く
合間に漏れる荒い鼻息からも彼女の必死さ、一生懸命さが伝わってきます。
なりふり構わずしゃぶりつくす良い意味で天使らしからぬプレイですね。

最も盛り上がるのは最後に登場する「射精天使の生ハメ中出し孕まセックス」パート。
自ら服を脱ぎ、おまんこを見せつけて主人公を挑発した彼女が
最初は後ろから、しばらくすると向かい合う体勢で彼に貫かれ
何度も何度も中出しされたり絶頂する非情に激しいプレイが繰り広げられます。

ここでのポイントは彼女の喘ぎ声が段階的に下品になるところです。
前項で彼女がアヘ声を漏らすと書きましたが、いきなりそうなるわけではありません。
最初の中出しをされた時点で野太い吼え声を少し漏らし
それから1回中出しを食らうごとにだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

「イキマンコにザー汁 ドプッと注がれて イキっぱなしのメスマンコぉぉぉっ!」
「ンンッホ アッヒィンッ! 絶頂キメてるオマンコ穴にぃ! オチンポザーメン またキタぁぁぁっ!」

いきなり「おほぉ」とか言うわざとらしさがないからこそ
こういった激しいプレイを違和感無く受け入れ、興奮することができます。
パートの中盤に入ると主人公が彼女の心をモノにしようとする様子も見られ
天使が人間に堕とされる本気のSEXをとてもエロく、かつ上手に描いています。

このように、作品の長所を活かした抜けるエッチが繰り広げられています。
良質な淫語を楽しめる作品
全編を通じで彼女がたっぷり言ってくれる様々な淫語が印象的な作品です。

シャロンは気持ちいい射精に飢えている主人公がそれを味わえるように
最初から意識して下品な淫語を存分に投げかけます。
18禁音声作品において淫語は最も代表的な抜き要素ですが
それを本当の意味で有効活用している作品は最近だと意外に少ないです。
バイノーラルの普及により声(=ちゅぱ音)や効果音の質が飛躍的に向上したのが主な要因です。

しかし本作品はその流行に真っ向から立ち向かうかのように
淫語の質と量にとことんこだわってエッチを進めています。
特に「ザーメン」「オチンポミルク」「ザー汁」など
彼女の興奮具合に合わせて同じものでも別々の呼び方をしているところが面白いです。
元々の声が上品だからこそ、下品な淫語を言った時の破壊力はなかなかのものです。
色々な部分を考えながら淫語を上手にエロに繋げています。

エッチは最大の長所である淫語を軸に据えつつ
パイズリフェラはちゅぱ音、SEXはアヘ声と別の要素を加えて個性を出しています。
にっち音声工房さんはアヘ声や吼え声を好んで使われるサークルさんなのですが
今作ではその部分を多少抑えてより大衆的なエッチを心がけています。
どのパートもしっかり抜けるポイントを持ってるので使い勝手がいいです。

射精回数は全部で6回程度。
(SEXパートは連続射精しまくるので正確な回数は測定困難)
淫語大量、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

天使が人間の男性と交わる様子をとことんエロく描いた逸品です。
淫語好きな人には強くおすすめします。

CV:花見るんさん
総時間 1:14:39

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

性教育(ハード)

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても真面目で冷静な女教師が
非常に独特な方法で男子生徒たちに性の正しい知識を伝授します。

クラスの女生徒の体を実際に使って授業を進めているのが大きな特徴で
先生は戸惑う彼女にこの授業の大切さを言い聞かせながら
リアルなら恥ずかしさで悶え死ぬレベルの激しい責めを繰り出します。
学級委員にしかできない大事なお手伝い
江口先生と生徒の「橋本あいり」がとってもエッチな性教育をするお話。

「あの…先生 江口先生 何ですか? 話って」
あいりは明るくてお淑やかな声の女の子。
「ええ 橋本さん あなたに頼みたいことがあったの」
江口先生は甘く落ち着いた声の女性。
これから行う特別授業の前に先生があいりを呼び出し
授業の内容やあいりに協力してもらいたい事を説明するところから物語は始まります。

あいりは学級委員としてクラス運営に取り組んでいるだけでなく
愛らしい容姿とFカップの巨乳を持つ男子生徒にとっては憧れの存在。
そんな彼女の人気の高さが授業に良い影響を与えると踏んだ先生は
「そこに立ってるだけでいいから」と嘘をついて彼女を男子側の性教育の授業に参加させます。

そんなわけで本作品はあいりを教材として扱い
その裸体を見たり大事な部分をいじったりしながら授業を進めます。


性教育をテーマとした作品では割とよくある展開なのですが
あいりがオナニーすらしない処女であること、講義の内容がかなりハードなことから
一般的な作品に比べてエロ度が高く、特に女性の喘ぎ声が好きな人はかなり楽しめます。
具体的には機械による同時責めがメインに据えられています。

先生「あなたの場合は…大丈夫そうですね 股の付け根に(陰毛の)剃り跡もないし ここまでは生えてきてないみたいですね」
あいり「あまり見ないでください うぅ 先生」
もう一つの大きな特徴は先生とあいりの態度の大きなギャップ。
下着姿になるばかりかおまんこまで見られて恥ずかしがるあいりをよそに
先生はそれらを終始淡々とした様子で説明していきます。


実際のところ先生は結構ガチな授業をしています。
だけどあいりの側からすればたまったものではありません。
当惑し、恥ずかしがり、初めての体験に苦しみ、最後は快楽に溺れます。
そしてその一部始終を冷静に見守る先生との温度差にある種の残酷さが感じられます。
プレイだけでなく雰囲気もかなりハードな作品と言えるでしょう。
女の子の体を徹底的に分析するエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイはスリーサイズの計測、おまんこの観察、ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXです。
ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

先生「そう それじゃあここで測ってみましょうか 脱いでください橋本さん」
女性の体型に関する講義の最中、あいりにスリーサイズを訊ねたところわからないと言われた江口先生は
せっかくだからこの場で測ろうと言い、彼女に服を脱ぐよう指示します。

エッチは性教育の講義に倣ってパートごとにテーマを定め
それに合わせて先生が責め、あいりがエッチな反応を見せます。
一番最初の「外見の勉強」は下着姿のあいりをサンプルに
女性の胸・腹・尻など特徴的な部位を先生がレクチャーしていきます。

先生「健康のためには 体脂肪率や 骨密度などの要素の方が重要です」
先生「女性の体が丸みを帯びているのは 子供を宿すための準備なのです ここは覚えておきましょうね」

先ほども書きましたが先生の講義は至って真面目です。
あいりも同年代の男性に見られて恥ずかしがるものの
まだ下着姿ということで基本的には協力的な姿勢を見せます。
こんな彼女がこの先どう堕ちていくかに注目しながら聴いてみると面白いでしょうね。

タイトルらしいハードな性教育が始まるのはその次の「女性器の勉強」から。
嫌がるあいりを拘束しM字開脚の体勢にさせた先生が
ハサミを使ってショーツを切り、丸見えになったおまんこやアナルを丁寧に分析します。

先生「それでは 膣内に入ったくちばし部分を徐々に開いて 観察していきましょうか」
あいり「あぁうっ あぁぁ 中で何かが広がって…はぁっ」
大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣などはもちろん
クスコを使って膣内まで男子生徒たちに見せつけるところがいいですね。
大事な部分を見られるどころか処女膜まで破られる展開や
最中に漏らすあいりのやや苦しそうな声がその場の雰囲気をリアルに演出しています。
この時点でリアルでされたら再起不能なレベルのプレイをしています。

その後に登場する4つのパートも容赦がありません。
「感度の勉強」はローター、バイブ、アナルビーズを使った責め
「限界の勉強」は追加講義としてそれらを使ったさらなる責めをします。

あいり「あぁぁぁぁん しっ 痺れるぅぅ んんんんんっ」
あいり「お おまんこも クリトリスも グリグリされて気持ちいいぃぃぃ」

クリトリスを皮の上や直に責められ、新品だったおまんこをバイブに蹂躙され
しまいにはアナルにも器具を入れられる様子はまさしくハード。
羞恥心が勝っていたあいりも初めての快感に激しい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この喘ぎ声が最初は普通だったのがだんだんとアヘってくるのもポイント。
純情だったあいりが快楽に負けてメスに成り下がる様子がしっかりと描かれています。

そうやって女性の大事な部分をしっかり勉強した後はいよいよ実戦。
男子生徒たちがあいりを喜ばせるために「出産の勉強」を兼ねたプレイを行います。
何をするかはプレイ一覧に書いてあるので言う必要はないでしょう。
問題はこれをどのようにやっているか、そしてあいりがどういう反応を示すかです。

このように、しっかりした性教育をベースとした激しいエッチが繰り広げられています。
とってもハードでちょっぴり残酷な作品
年頃の女の子が同年代の男たちに体や痴態を存分に見られ、乱れるシチュが魅力の作品です。

お淑やかな性格と魅力的な肢体を持つあいりが性教育の教材となり
裸を見られるばかりか処女まで失ってしまいます。
彼女としてはさすがにここまでのことはやらないだろうと思っていたはずです。
その期待や希望が後になるほど薄れ、最後に打ち砕かれる様子はやはり心が痛みます。

でも男性からしてみれば魅力的な女性の裸や痴態はじっくり味わいたいものです。
ややブラックな要素と強烈な乱れっぷりが放つエロさが作品に個性を与えています。

先生「先ほど言ったように ただ突き入れればいいというものではありません 膣にも刺激を感じる場所と それほど刺激を感じない場所があるのです」
これらの様子を見ても眉一つ動かさない先生もぶっ飛んでいると言えます。
講義の内容だけを見れば非の打ち所がありません。
女性の容姿や大事な部分の解説から有効な責め方までしっかりレクチャーしています。
あいりをサンプルとして使用している点を除けば優秀な先生です。

エッチは中盤までは純粋なエロさを前面に押し出し
終盤の2パートで一気にブラックな展開へと持ち込んでいます。
ですがSEXシーンで彼女が絶望するのではなく快楽堕ちしていることから
ある程度の耐性を持っている人なら聴き終えられると思います。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

性教育という題材をとってもエッチにアレンジしている作品です。
女性が乱れる姿を聴くのが好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のシーンのHTMLアニメーションです。

CV:桃華れんさん、みる☆くるみさん
本編…1:00:33 おまけ…4:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お金に困ったシスター ~10分間1回もイかずにセックスマシーンに耐えれば100万円~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金に困ってとある企画へと挑戦したシスターが
エッチなマシーンに責められ続けて何度も何度も絶頂を繰り返します。

「アヘ声がたくさん聴ける安い作品」とサークルさん自身が言われているように
プレイの開始から終了まで彼女が様々な喘ぎ声を上げ続けることと
総時間およそ30分に対したったの100円という高いコスパが魅力です。

陵辱がテーマであるにも関わらず、雰囲気が意外にほのぼのとしているのもポイント。
短時間でサクッと気持ちよく抜くのに打ってつけの一品と言えます。
処女のシスターを待ち受けるとってもエッチな試練
シスターの浅島ミズキが機械に責められまくるお話。

「あ、あのぉ ほ、本当にこのチャレンジに成功すれば 100万円いただけるんでしょうか?」
ミズキはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
資金難で教会にいる孤児たちがお腹を空かせていることに悩んでいた彼女は
たまたまインターネットで見かけたとある企画に応募します。

今回彼女が挑む企画はタイトル通り「10分間イカずに機械の責めを耐える」こと。
そのへんの背景の説明は必要最低限に留め
彼女が登場してから2分30秒後には早速プレイが始まります。
機械の責めっぷりが全体的にハードなこと、最中に彼女の絶頂シーンが最低でも6回あることなど
全編に渡って抜くことを強く重視した作りをしています。

「ひゃいっ わらひのっ お゛っ!?え? なん…あうっ! あああっ! そこっだめっ!」
本作品が抜きに役立つと言いきれるもう一つの大きな理由は
プレイを通じて彼女がとことん喘ぎ声を漏らしまくることです。

彼女は野菜でオナニーするのが趣味なので処女膜は既に無いのですが
今回のような本格的な責めを受けるのはまったくの初めて。
そのあまりに強烈な快感に最初は驚き、次第に溺れていく様子を
アヘ声の割合を徐々に増やしていく形でわかりやすく表現しています。
いきなり「おほー」とか叫ばれても戸惑うだけですし、順を追ってアヘってくれるのがいいですね。

また彼女の声がのほほんとしていること、この企画に自ら望んで取り組むこと
イキ過ぎて精神が焼き切れるといった結末にもならないことから
機械姦につきもののブラックな雰囲気とはまったくの無縁です。
彼女が処女なのに膜無しになっているのも、その痛みで泣き叫ぶ描写を避けたかったからでしょう。
性に未熟な女性がハードな責めを受けて乱れる姿だけをストレートに楽しむことができます。
喘ぎ声を中心としたハードで明るいエッチ
エッチシーンは2パート19分ほど。
プレイは機械によるおまんこ、クリトリス、アナル責めです。
機械が動いている最中に控えめなボリュームの振動音
膣内にローションをぶちまける際にリアルな効果音が鳴ります。

「うぁ あっはいっ はあぁぁう あうっ あっ 入ってくる…!」
機械に座り股を開いた状態で企画のルールを確認し終えると
早速機械が起動し、付属のバイブがミズキのおまんこへと襲い掛かります。

エッチは大きく2つのシーンに分かれており
前半はゲームのルールどおり機械の責めに彼女が耐え続ける様子を
後半は四つんばいになった彼女が機械に何度もイカされる様子を描いています。
ゲームに負けた場合、現場の男性たちに輪姦される約束がされているのですが
音声の中では彼女と機械が1対1でエッチするシーンのみが楽しめます。

前半のプレイ時間はおよそ9分間。
うねうねと動くバイブの的確な責めやそれが発射する媚薬効果つきのローションに侵され
ミズキは小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らし始めます。

「…イキません 絶対にっ はひっ」
プレイの序盤なだけあって彼女もゲームに勝つ十分な意思を持っており
喘いではいるけどなんとか耐えようと必死に頑張っている様子が窺えます。
ちょっぴり我慢しているような意地らしい声がいいですね。

「ひぁぁぁっ!あぁぁぁっ! んあぁぁあっ!? あぁぁぁ! にゃにこれぇぇっ! クリトリスこすれてるぅぅぅ!」
しかししばらく経って別のバイブがクリトリスを刺激し始めたらもう止まりません。
軽く叫ぶような声を漏らして快感を露わにします。
最中のセリフも聴き取るのがやっとなほどに呂律が回っておらず
自分の弱点を責められて心がすっかり快楽へと傾いているのがわかります。
ここでの絶頂シーンは2回です。

対する後半は勝負に敗れた彼女へのチャンスとして
今度はイクのを我慢せずにひたすら機械に責められるプレイを行います。
ミズキとしても普通に感じてお金がもらえるわけですから嫌なわけがありません。
先ほどよりもずっと開放的な乱れっぷりを見せてくれます。

「ん゛にゃにこれぇ゛ぇ゛゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛こんろは振動しれうぅぅぅぅぅ」
「そこおひり! おひりのあな! あっあっあっはいて 入ってくるぅぅ おおおおほぉっ!?」

プレイの最中に流れる喘ぎ声もアヘったものがほとんど。
特におまんことアナルを同時に責められる後半に入ると
上のセリフのようなだらしない声を何度も漏らします。
シスターとして清純な印象のある彼女だからこそ、その堕ちっぷりは破壊力抜群です。

絶頂シーンも3回+連続絶頂と豊富ですから、抜き場に困ることはまずないでしょう。
このように、エッチな喘ぎ声をたっぷりと聞かせてくれるプレイが繰り広げられます。
使い勝手のいい作品
30分弱と短いながらも十分なエロのパワーを持っている作品です。

シスターという職業上、エッチの経験に乏しいミズキが
機械による容赦の無い責めを受けて徐々に女の悦びに目覚めていく様子を
様々なタイプの喘ぎ声を使ってわかりやすく、それでいてエッチに描いています。
そしてシスターが機械に激しく責められ、汚されるというどうしても暗くなりがちなテーマを
ここまで明るく演出しているのが素晴らしいです。
おかげでちょっぴり変わったシチュの抜きボイスとしてきちんと成り立っています。

「わ…わかりました 今から 私はシスターではなく ただの女として み…皆さんとセックスします」
お話の結末についても彼女はきちんとお金を手に入れ
次のステップへと進む無難なところに収まっています。
ある意味快楽堕ちなのですが、自分から望んでそうしているのだから幸せなのではないでしょうか。
プレイの最中から事後に至るまで、聴き手にいい気分で抜いてもらいたいとする心遣いが窺えます。

エッチはどこを聴いても喘いでいるほどの喘ぎ声尽くしです。
この要素が好きかどうかで得られる興奮度や満足度に大きな違いが出るでしょう。
個人的には1回くらいは生身の男性を相手にするシーンが欲しかったです。
シスターが処女を喪失するシチュにはやはりグッとくるものがあります。
喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

明るい雰囲気を貫きながら抜かせてくれる作品です。
やや人を選ぶ部分もあるのですが、値段が100円なら損をすることはまずありません。
オナニーのオカズを求める人、喘ぎ声が好きな人に特にお薦めします。

CV:七凪るとろさん
総時間 27:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります


追記
作品自体の点数は7点。
コスパがいいので+1してあります。

【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、薬の力で非力な男の娘へと変えられた少年が
ふたなりの女の子3人からハードな責めを受け続けます。

サークルさんの持ち味となっている大ボリュームのアヘ声
登場人物全員にセリフがあり、やり取りしていくボイスドラマ的な要素
そして薬や機械を絡めた変態的なプレイの数々など
他のサークルさんではまず味わうことのできない強烈な個性を持っています。



みんなのオナホペットになった男の娘
男の娘のナツキが3人の女の子にエッチな事をされるお話。

咲良「ナツキ よく似合ってるじゃない?」
ナツキ「んんっ こんなの似合ったって…」

ナツキはややトーンの低い中世的な声の男の子。
幼馴染の咲良、生徒会長の詩埜、後輩の葉月の専用オナホペットにさせられた彼は
今日も彼女たちからおっぱいやお尻をいじられ精液を垂れ流します。

ナツキは身長140センチに女顔の可愛い容姿をしており
以前から彼女たちに目をつけられていたようなのですが
男性が持つ筋力のおかげでなんとか無事に過ごせていました。
それがある日咲良から筋力が急激に落ちる薬を飲まされたせいで
彼女たちのオナホペットに成り下がり、いいように弄ばれることになります。

主人公が男の娘、そして相手の3人がいずれもふたなりと
かなりぶっ飛んだ設定がされています。
それを反映するかのようにエッチのほうもとってもハード。
乳首、アナル、おちんちんを様々な方法で徹底的に責められ
ナツキは事あるごとに精液を吐き出し続けます。

ナツキ「おっほぉぉぉぉん ぜっぜんぶぅ ぜんぶっ きもちいいですかりゃぁぁぁ」
そのあまりに過酷なプレイの様子を聴き手にわかりやすく伝えようと
本作ではプレイの最中にナツキだけでなく他の3人までもが
とっても恥ずかしいアヘ声を至るところで上げまくります。


良くも悪くも非常に独特な声なのでノーマルな人だとドン引きするでしょうが
こういうのが好きな人ならきっと楽しめるに違いありません。
キャラ、プレイ、アヘ声とエッチに関するすべての要素に強烈な個性を持っています。



男の娘を責めるエッチと責められるエッチ
エッチシーンは8パート合わせて30分30秒ほど。
プレイはナツキへのアナル指挿入、ローターによる乳首責め、玉揉み、咲良・詩埜とのアナルSEX(受け)、詩埜とのSEX(攻め)、ナツキのオナニー、咲良と葉月のアナルSEXです。
エッチな効果音はありません。

ナツキ「んいぃぃぃぃ おしりっ おしりぃ」
葉月「さぁ いいんですよ おちんちんから 白くてくっさいミルク 無様に撒き散らしてアヘ声晒しながら ケツ穴でイっちゃっても」

オナホペットにされたことに口答えするナツキにわからようと
葉月は彼のお尻に指を挿入し、弱点を刺激して何度も射精を促します。

エッチは前半の4パートが主に3人がナツキを躾けるプレイ
後半は彼女たちもプレイに混じって一緒に気持よくなる形で進みます。
1パートにつき基本1つのプレイ、かつ責め手がその都度入れ替わるのですが
登場人物全員がしゃべるおかげでプレイの状況がわかりやすく
彼らが自分たちの欲望の赴くままに突っ走っているのが伝わってきます。
ちなみに各パートの時間は5分程度に揃えられています。

前半の中で印象に残ったのは第2パートと第4パート。
前者は詩埜が薬と機械を使って乳首を
後者は興奮しきった咲良がナツキのアナルに何度も何度も精液を吐き出します。

詩埜「ナツキちゃん 調子はどう? って あら?」
ナツキ「おっ おほぉぉぉぉ でてりゅぅぅぅ おっぱいから ミルク でちゃってりゅぅぅぅ」

筋力低下に加えておっぱいが大きくなる薬まで注入し
秒間1万回もの振動を与えるローターを乳首に当てられては堪りません。
そのあまりにハードな刺激にナツキはアヘ声を上げまくり
男性では出るはずのない母乳まで垂れ流します。

生徒会長らしい詩埜の落ち着いた雰囲気とナツキのアヘ声とのギャップが大きく
それがプレイの過酷さを嫌と言うほど物語っています。

咲良「冗談よ ごめんね 怖い思いさせちゃって ナツキは私たちの大事なオナホールなんだから そんな乱暴なことはしないわ」
ナツキ「おっ おぉぉぉぉん でてりゅぅぅぅ」

もう一つのアナルSEXパートはすっかり従順になったナツキを
咲良が気持ちよさそうな声を漏らしながらおよそ1時間に渡って責め上げます。
(作中では1発目以降は「~1時間後~」と詳しいプレイの様子が省略されています)

当初の反抗的だった男の面影はすっかり消え失せ
とろけるような声で体内に精液を吐き出されることに喜びを感じている姿は
まさしくペットと呼ぶにふさわしい淫乱さに満ちています。
M性が強い人ほど興奮するでしょうね。

対する後半は一部で逆転要素も混じっているのがポイント。
中でも第5パートは詩埜がナツキにSEXさせてあげると誘惑し
その結果彼女がアヘ声を上げるほどまで犯され続ける様子が描かれています。

ナツキ「もっとぉ もっとすりゅのぉ おまんこ もっと するのぉ」
詩埜「ちょっ ちょっとナツキちゃん そんなに中に出したら おっ おほぉぉぉぉ」

短小包茎早漏と男性として情けないおちんちんを持つナツキは
回復力だけは驚異的なまでに優れている超絶倫。
挿入直後から何度も精液を吐き出しすぐさま復活する底なしの性欲に
最初は余裕だった詩埜も次第に気おされ、アヘ声を漏らし始めます。

普段が上品なキャラだからこそ、そのアヘ声にはグッとくるものを感じました。
ご主人様がペットに蹂躙されるシチュも興奮を掻き立てるいい材料になっています。

このように、登場人物たちの特性を生かしたハードなプレイが繰り広げられます。



アヘ声好きにはたまらない作品
アヘ声を中心とした非常に濃厚なエッチが魅力の作品です。

1人の男の娘に対して責め手を3人用意し、そのキャラに合ったプレイをしながら
彼らのアヘ声を時間の許す限りたっぷりと聞かせてくれます。
アヘ声を楽しめる作品自体が現在においても希少ですし
それをこんな可愛い声の女の子が出してくれるだけでも十分興奮できます。

人を選ぶこと自体を否定する気はありませんが
男性の性的なツボを突く声であるのも事実です。
好きな人はもちろん、怖いもの見たさで興味を持っている人にも
1度くらいは是非アヘ声作品をお試しいただければと思います。

葉月「あいぃぃぃ はひぃぃぃ 葉月 がんばりましゅぅぅぅ」
ナツキ「おほぉぉぉぉ んおっ んおっ おくぅぅぅぅ おくまでとどいてりゅぅぅぅ」

そして明らかに3人が彼を調教する展開でありながら
彼女たちもアヘ声を上げて乱れるシーンがあるおかげで
作品の雰囲気は意外にほのぼのとしたものに落ち着いています。

とめどなく射精し続けた結果命を落とすような展開にもなりませんし
あくまで聴き手に気持ちよく抜いてもらうためのスパイスとして
ハードなプレイやアヘ声を使っています。

エッチはプレイをややアブノーマルなあたりに留めています。
黒月商会さんは本作以外にも似たテーマの作品を2つ出されているのですが
人外キャラを登場させているそちらに対しこちらは全員人間なため
アヘ声がやや浮いているといいますか、大げさに感じる部分もあります。

ですから当サイトでは他の2作をまずはお試しいただいて
それが気に入ったら本作にも手を出してみるのをお薦めします。
点数にも差をつけましたが他の2作のほうが優れていると思います。
価格はどれも100円です。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

変わったキャラが激しく交わる様子を強烈な個性を持たせながら描いている作品です。
アヘ声好きや女性に責められる展開に興奮する人に特にお薦めします。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…41:40 おまけのインタビュー…4:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
総評部分に書いた「他の2作」は以下のものを指します。
いずれもレビュー掲載済みです。
もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり
もの凄いアヘ声vol.3 地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス

TSF-女体化したら皆のオモチャにされちゃった…

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、突然女の子の体へと変わってしまった男の子が
友人や後輩にエッチな責めを受け、女の快感に目覚めていきます。

男性たち、ふたなり、女の子とパートごとにまったく違ったタイプの相手が登場し
それぞれに適した責めをしながらエッチな声や音をたっぷり聴かせてくれます。
陵辱色が強いのですがメインのお相手を女性が務めるシーンが多く
ハードなシチュながらも比較的マイルドな雰囲気を持っているのも特徴です。



女の子になった主人公を待ち受ける運命とは
心は男、体は女な「あきら」が様々な人からエッチな責めを受けるお話。

「へっへー どうだ 本当に女の体だろ?」
あきらはやや言葉遣いの荒い元気な声の女の子。
朝起きたら突然女の子の体になっていたことを友達に自慢すると
体を触らせて欲しいと懇願され戸惑います。

本作品は同人音声側では珍しい「女体化」をテーマとしており
最初は自分が女性として見られ、求められることに戸惑っていた彼女が
男性では決して味わえない甘美な快楽に触れ、溺れていく様子を描いています。
かなり人を選ぶ作風で有名なブリッツクリークさんらしいきつめの描写も一部ありますが
基本的にはハードなプレイが中心の抜きを重視した内容です。

物語は全部で4パート。
男性だった頃からの男友達、女友達のひなた、後輩のちなつ、ひなた&ちなつと
パートごとにエッチの相手が大きく変わります。
特に2番目以降のパートはひなたやちなつもしゃべりますから
2人の心情が手に取るようにわかり、その結果感情移入がしやすくなっています。
全体としてみればレズプレイの色が強い作品と言えるでしょう。

「バイトより全然楽だなオイ! 女ってこんな簡単に金稼げるのかよぉ~! すっげぇなぁ」
あきらは心までは女性になりきれてないこともあって
全編を通じてややぶっきらぼうな言葉遣いをする中性的なキャラです。
そんな男らしさの残る彼女がエッチに入ると一気に弱々しくなり
普通の女の子以上に可愛い仕草や喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この普段とエッチでの大きな落差が彼女の大きな魅力です。
なんというかいじめたくなるオーラを放っているキャラですから
Mな人は彼女に、逆にSな人は相手に感情移入するとより楽しめるでしょう。
人によって聴き方や印象が随分変わる作品だと思います。



豊富なバリエーションと抜ける要素満載なエッチ
エッチシーンは4パート76分ほど。
プレイは乳揉み、キス、手マン、イラマチオ、クンニ、SEX(正常位、バック)、フェラ、顔面騎乗、貝合わせです。
手マン、SEX、貝合わせ、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「ば…馬鹿っ! 感じるかよっ! お前等童貞の指使いなんかで ん…んあっ」
「おっぱいを揉ませてくれたら3000円出す」と友人たちに言われ
渋々了承したあきらは、乳首を責められると途端に可愛い喘ぎ声を漏らし始めます。

エッチはどのパートもMな彼女が徹底的に責められる形で進みます。
一番最初に登場するのは男友達4人を相手に陵辱されるお話。
ここでは乳揉みだけで済ませたかった彼女が彼らに力でねじ伏せられ
徐々にプレイをエスカレートさせていく様子がブラックな雰囲気で描かれています。

「ば、馬鹿っ 感じてなんかねぇって! ん うぅ はぁ 何言ってんだよバーカっ!」
「ヤバイ マンコやばい くそっ 何でこんなに感じちゃうんだ」

ここでは彼女がまだ女性の体になったばかりなこともあり
表面的には男性らしく意地を張りながらも
心の中では初めて味わう女性の快感に驚く性差を感じるシーンが数多く見られます。
彼女の気持ちをモノローグで語っている演出もいいですね。
自分が女性になったことを受け入れきれずに戸惑う反応がリアルです。

彼女は元々女性になったことを報告するだけのつもりでしたから
キリのいいところで何度もプレイを終えようとあれこれ頑張ります。
ですが相手は自分よりも力のある男性、しかも4人とあっては当然止められません。
乳揉みを終えるとパンツを破かれ、おまんこを無理やり責められ
鼻をつまんで口を開けさせおちんちんを突っ込まれるなど
人によっては耳を覆いたくなるほどの凄惨なプレイが繰り広げられます。

一部で暴力を振るうシーンもありますし、彼女も悲痛な声を上げることから
このパートだけはかなり人を選ぶのではないかなと。
裏を返せばそれだけ生々しいということでもあります。

「あっ あっ あぁぁああああ ぐ んぎぃ ひぎぃいいいい」
最も心が痛むのは終盤に登場する処女喪失シーン。
おちんちんを無理やり挿入され、処女膜を破られた痛みに悲痛な声を漏らし
ピストンされながらなんとか止めようと必死に懇願する姿が胸を締め付けます。
ブラックな作品も結構聴いてますがここだけはイヤホンを外したくなりました。
そして当然のように中出し、と終始容赦の無いプレイが行われています。

・・・ここまでを見る限り相当やばそうな匂いがぷんぷんしている本作なのですが
2番目以降の3パート46分間は男性が一切登場しません。
おかげで先ほどはまったく違う穏やかな雰囲気へと切り替わります。
最初のパートの直後に聴いたら尚更そう思うでしょうね。

「俺 女になってから 体がおかしいんだよぉ」
「んふふっ おかしくなんてないよ あきらちゃんはHな子なんだよ」

2番目のパートは後日のお話。
女物の服が無くて困っていたあきらを女友達のひなたが自分の家に招待し
その胸の内を告げると同時に彼女の体を責め始めます。

女性が女性の快感を教えてあげるシチュ、しっとりとしたひなたの声
プレイの最中に漏れる2人の喘ぎ声など様々な要素がとろけるように甘く
少し戸惑いながらも受け入れていくあきらの姿も心を満たしてくれます。
愛を感じるエッチですから聴いててとても気分がいいです。

「もうたまんない ねぇ エッチしよぉ あきらちゃんの中にこれ 入れたいよぉ」
しかしひなたには「ふたなり」という変わった特徴があり
それを反映してあきらがフェラをしたりSEXするシーンも登場します。
雰囲気はマイルドなのですがプレイ自体は結構ハード。
激しいくちゅ音や喘ぎ声が一気に興奮を高めてくれるでしょう。

3番目のパートは1番目と2番目の中間くらいに位置する内容。
ひなたのことを影で慕っていた後輩のちなつが
想い人を寝取ったあきらへの復讐としてきつめのお仕置きをします。

「だ だめだっ んっ そんな事したらおかしくなっちゃうぅうう」
「あはっ ばーか そんなこと言われたらぁ~ 入れちゃうに決まってるじゃない」

ここでは事前に媚薬を注入されて快感に悶えるあきらを
Sっ気のあるちなつが意地悪しながら責めるシチュがポイント。
あきらがここまでのプレイですっかり女性の快感に目覚めているのもあり
溢れ出てくる性欲を発散しようと小動物のような可愛い声で何度も懇願します。

プレイが進むほど声がアヘったり、絶頂時にイキながら潮を吹く姿もたまりません。
手マンと貝合わせで2回絶頂する比較的ソフトなパートなのですが
可愛い女の子をいじめたい、もしくは可愛い女の子になっていじめられたい
その両方の願望を最も満たしやすいと思います。

このように、様々なシチュやプレイで女の子を徹底的に責めるエッチが楽しめます。



ディープかつハードな女体化作品
女性が乱れ、快楽にハマっていく様子をとってもエッチに描いている作品です。

主人公が女性、なおかつ終始責められ続ける展開から
あきらのエロ可愛い喘ぎ声をたっぷりと聴くことができます。
音声作品は男性受けのシチュが非常に多く、女性に責められる快感が味わいやすい反面
女性が責められ乱れる姿をあまり拝めないといった部分もあります。
そのやや手薄なところを的確に突き、願望を満たしてくれるところが一番の魅力です。

自分があきらになりきって楽しむスタイルも取れるのですが
当サイトはどちらかというとMよりもSな方により強くお薦めしたいです。
「彼女を責めたい、いじめたい」という気持ちを強烈にくすぐってくれます。

エッチは最初のパートだけはどうしても受け付けない部分があるものの
それ以外の3パートは女性同士の濃厚なプレイがすごく面白いし興奮できます。
ですからこれらに興味を持っているかどうかで判断するのがいいでしょう。
複数の女性が同時に喘ぎ声を漏らし、激しい効果音まで鳴る空間はやはりエロいです。
最初のパートがもう少しマイルドだったらより良い作品になっていたかもしれません。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女体化という難しいジャンルを上手に料理している作品です。
女の子が快楽に乱れ、悶える姿をたっぷり楽しみたい人に特にお薦めします。

CV:あきら・・・佐藤みるくさん ちなつ・・・瑞希ましろさん ひなた・・・口谷亜夜さん
総時間 1:38:40


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

体感音声シリーズ「異星の侵略者」

サークル「Brain Junction」さんの同人音声作品。

サークルさんでは5作目にあたるこちらの作品は
とある宇宙交易商が仕事先で謎の異星人と遭遇し
一人、また一人と乗っ取られていく様子を描いたボイスドラマです。

「エイリアンとのエッチ」というかなり珍しいジャンルを扱っており
船員たちがどういう経緯で彼らと出会い、そして犯されていくのかを
様々な効果音を交えながらリアルに演出しています。

ややダークな内容なので人を選ぶ部分もありますが
物語に対する没入感はとても得やすく、好きな人ならとことんハマる魅力を持っています。



いつもの風景にある微かな異変
4人の宇宙交易商がエイリアンに体を乗っ取られるお話。

「地球を出発して 何日経っただろうか」
主人公はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
交易船「アルター号」の船長をしている彼の視点から
この物語の登場人物や背景を語り始めます。

本作品には他にも寡黙で腕っ節の強いブラック、ノリが軽く逃げ足の速いリドリー
そして唯一の女性クルーである船長の妻ステラなどが登場し
船長のナレーションに登場人物たちのセリフを交えながら
今回起こった事件をとてもわかりやすく聴き手に伝えてくれます。

一応キャラごとにトーンや口調を若干変えていますが
演じている声優さんは一人ですのでそれほど大きな違いはありません。

ストーリーを大まかに説明しますと
彼らは惑星ルストに物資を運ぶ仕事を請け負い
宇宙ステーション内にある取引先の部屋へとやってきたところ
そこで様々な異変や得体の知れない生物と出会います。
簡単に言えばエイリアンで、本作の場合はスライムのような形状をしているそうです。

「なんだ? どこかから音がする 雨の中 何かを引きずっているような…」
そして宇宙ステーションがどんな場所か、エイリアンがどんな質感をしているか
さらには船長たちが彼に遭遇した際に感じている切迫感などを
多彩な効果音を使ってリアルに演出しています。

Brain Junctionさんは設立当初から効果音にかなりこだわっているサークルさんですから
このあたりのクオリティは抜きん出たものを持っています。
そしてこれらが物語に対する没入感、熱中感をより高めてくれています。
音声作品では滅多に見られないテーマなのもあるのでしょうが
私もそれこそ時間を忘れるほどに楽しみながら聴くことができました。

「おい リドリー ステラ 戻ったぞ! 開けてくれ!」
エイリアンと出会い、その危険性をすぐさま察知した船長は
逃げる途中でブラックを失いながらもなんとか船へとたどり着き
出港準備のために先行させていたリドリーや
最初から船で待機していたステラと一緒に宇宙ステーションを脱出します。

…ここまでを読むと事態がひとまず収拾したように思えるかもしれません。
ですが彼らにとっての本当の地獄はここから始まります。
エイリアンが持つ驚異的な能力と残虐性が浮き彫りになり
彼らの体だけでなく心までも絶望の淵へと叩き落していくのです。



死と隣り合わせの快楽に悶える船長たち
エッチシーンはおよそ27分間。
プレイはステラへの消化液責め、触手責め、船長への手コキ、SEX(騎乗位?)です。
手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

船長「地球に戻ったら 事件として報告書にまとめねばならんな ブラックを殺した奴を 絶対に捕まえてやる!」
ステラ「あなた… それはできないわ」

船が軌道に乗ったところで船長がステラに事情を説明すると
彼女は彼とまるで正反対の意見を言いながら襲い掛かってきます。

エッチはステラと船長が個別にエイリアンに犯される形で進みます。
一般的な音声作品に見られる快楽を目的としたものとは違い
本作品では彼らの心と体を乗っ取る儀式としてエッチを行っています。
といってもダークなのは展開だけでグロい表現は特にありません。

最初の12分間は船長が船に到着する前のお話。
エイリアン扮するリドリーの切羽詰った様子を見てドアを開けた彼女が
突然のキスによって強烈な媚薬効果のある消化液を体に含んでしまい
快感に悶えながら少しずつ心と体を溶かされていきます。

「下半身を絞られるような強烈な快感が 時間を増すごとにどんどんひどくなり 脚を軽く動かすだけで私は 全身が崩れそうになるほど ひどい快楽を与えられ続けた」
体の中を流れる快感に思わず可愛い喘ぎ声を漏らしてしまう彼女ですが
それでも心は決して屈さず必死で我慢しようとします。
そんな無駄な努力をしばらく冷ややかな態度で見守った後
エイリアンは容赦なく彼女のおっぱいやおまんこへと責めを加えます。

「あぁぁぁぁん いぃぃぃぃ おぉぉぉぉん」
エイリアンによる責めが始まった直後の
頭のネジがぶっ飛んだようなステラの乱れっぷりがたまりません。
先ほどまでの我慢とは正反対の情けないアヘ声を漏らしながら快感に溺れていきます。
心を侵食されてしまった様子をエッチな声だけで見事に表現しています。

そんな彼女の消えていく様子を能力を使って船長に見せた後
エイリアンは最後の仕上げとして彼のすべてを奪いにかかります。

「粘液にまみれたそいつの右手が ペニスの竿の部分を掴み 左手が 亀頭の部分にぬちゅっと絡みつく」
こちらは先ほどとは違い人間同士のエッチに非常に近いスタイル。
両手で亀頭と竿をゆっくり、ねっとり刺激して一度射精へと追い込み
それからおまんこの形をした緑色の粘液でおちんちんを包み込みます。

エイリアン「あははっ 恥ずかしい 殺したいほど憎い相手に 屈服してお漏らししちゃうなんて」
ですが直前に妻の死に行く一部始終を見ていることや
相手を務めるエイリアンの容姿もあって
多くの人が絶望感や背徳感といったダークな感情を抱くはずです。

終盤に入ると船長の声が生気を失った無機質なものとなり
エイリアンも勝ち誇ったかのようなあざ笑う声を上げ始めます。
ただ命を奪うのではなく心をしっかりとへし折ってから追い込む。
人間をおもちゃとしか思っていない、エイリアンの残虐性が現れているプレイです。

このように、テーマを強く意識した容赦の無いエッチが繰り広げられます。



ダークを貫いている作品
4人が最終的に死に至る結末だけでなく
そこへの過程にもこだわり抜いたかなりダークな作品です。

乗っ取りの能力を持つ得体の知れないエイリアンに
彼らが抵抗しながら屈服していく様を
登場人物たちの心境や反応を中心に描いています。

こういう架空のお話では主人公自身への感情移入度が大きなカギを握ります。
彼らが味わっている恐怖や快感が主観的に表現されているからこそ
彼ら自身になりきった気分を抱きながら、作品の世界に浸ることができます。
特にエッチシーンで味わう絶望感はかなりのものです。

「私も地球人のメスが 壊れていく姿を見て 笑いがこみ上げてくるよ もっと私の前で笑いなさい」
そしてエイリアンは彼らを敢えてある程度泳がせ
その死に行く姿をとても楽しそうに眺めます。


ブラックやリドリーに対してはストレートな方法で殺害していたことから
他の2人にもやろうと思えば同じことができたはずです。
それを敢えて一人ずつ、しかも絶望を味わわせながら死に追いやるのは
少なくとも正常な心を持つ人間ができることではありません。
エイリアンが彼らを襲った目的を踏まえても、やはりえげつないと思う部分が強いです。
この容赦の無さが作品に強烈な個性を与えています。

エッチは死を絡めながら行っていることから
人によっては素直に抜けないところがあるかもしれません。
かといって死を匂わせないままエッチをするとエイリアンの気質が出ませんし
この作品にはこういうエッチがベストなんじゃないかなとも思います。
くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

音声作品ではなかなかお目にかかれないテーマを扱ったシナリオ重視の作品です。
良くも悪くもダークな側に突き抜けた内容になってますので
そういう作風を受け入れられる人にのみお薦めします。

CV:長瀬ゆずはさん
総時間 1:00:11


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官 ■特別価格100!

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で捕らえられてしまった女性捜査官が
複数の男たちに様々な穴を貫かれ、快感に悶え狂います。

サークルさん自身が「面倒なストーリーはほぼ省略」と言われているように
事前のやり取りは最小限に留め、とことんプレイに傾倒した作りをしているのが特徴です。

肝心のエッチも最大の売りである大ボリュームのアヘ声に加えて
徐々にハードになる責め、快楽に溺れていく彼女の心など
女性が陵辱される様子を抜きやすいようとても濃厚に描いています。

この先一部で汚い表現が登場します。
食事時に読むのはお控えいただくのをお薦めします。



気丈な女性捜査官に待ち構える運命とは
女性捜査官が男たちに陵辱されるお話。

「クソッ このあたしが捕まるなんて とんだ失態をしちまったぜ」
捜査官は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声の女性。
とある任務で潜入した組織のメンバーに捕まった彼女が
体を拘束され彼らに犯されようとしているところから物語は始まります。

本作品は前半は拘束された状態で、後半はそれを解除されて自由になった彼女が
最低でも3人の男性たちから個別に、あるいは同時に犯されます。

彼女がどういった任務で潜入したのか、彼らが何をやっている組織なのかなど
キャラやストーリーといった背景部分のほとんどをすっ飛ばし
音声開始1分後にはエッチに突入するかなり尖った内容になっています。
とにかくエッチだけを聴いてサクッと抜きたい人には打ってつけと言えるでしょう。

「にゃおぉぉぉ はひぃぃぃ んひぃぃぃぃ」
本作品が抜き重視と言えるもう一つの大きな理由は
タイトルにもなっているアヘ声を使った乱れっぷりを存分に楽しめることです。

「あひぃ」とは「おほぉ」と軽く叫ぶ割と癖のある下品な喘ぎ声なのですが
今回行うプレイがかなりハードなことや冒頭で催淫効果のある薬を飲まされること
さらにはいきなり叫ぶのではなく徐々にそういうタイプにシフトしていくことから
好きな人はもちろん、あまり聴き慣れない人でも割と無理なく楽しめると思います。

むしろ「こんな可愛い声の子がこんな下品な声を上げるのか」と
新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。
くちゅ音やちゅぱ音といった他の要素も充実してますから
全編を通じて性的興奮が得やすく、その結果とても抜きやすくなっています。



女性からメスへと生まれ変わっていく捜査官
エッチシーンはほぼ全編にあたる34分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位)、アナルSEX、イラマチオ、飲尿です。
SEX、アナルSEX、放尿、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「仲間が駆けつけるまで遊んでやるよ かかってこい 相手してやる」
これから自分が何をされるのかを直感的に理解した捜査官は
心だけは彼らに負けないようにと気丈に振舞いながら
一番最初に登場する男の巨大なおちんちんを受け入れます。

エッチは敵対者へのお仕置きということで
口移しで薬を飲まされてから彼女が彼らに責められ続けます。
この薬には彼女がイったり膣内に射精されるほど感度が増す効果があり
最初は強気だった彼女が次第に快楽に負け、やがて溺れていく様子も楽しめます。

「何これっ 精液出されたら 中が…熱いっ」
最初のお相手は大きいけど硬さがイマイチなおちんちん。
「あんあん」と可愛い喘ぎ声を漏らしながらもまだまだ平気そうな彼女が
1回目の射精を受けた途端に薬の効果を実感し、その気持よさに戸惑います。

「ああん きもひいい ダメッと そんなに激しくされたらっ あっあっ」
「はっ はひぃ こんなのしゅごしゅぎぃ」

その直後に登場する2人目はサイズは普通だけどとっても硬いおちんちん。
先ほどとは違ったタイプの刺激と薬の効果が相まって
早速彼女は呂律が回らなくなり呆けたようなアヘ声を漏らし始めます。

「これすっ…好きっ もっとずるずるして 奥まで入れて」
3度目の中出しをされた頃になるともう止まりません。
冒頭で見せていた勝気な態度はすっかり消え失せ
自らおまんこをもっと激しく突いてくれるようにおねだりしたり
別の男が差し出したおちんちんを美味しそうに咥えます。

一応イラマチオにしたのですが普通のフェラにかなり近い舐め音を鳴らしています。
捜査官役の犬飼さんはちゅぱ音を鳴らすペースがとんでもなく速い声優さんで
ノンストップでおちんちんにむしゃぶりつく姿も彼女の壊れっぷりを如実に表しています。

気の強そうな女性が少しずつか弱い部分を見せ始めるのがいいですね。
立て続けに膣内に精液を注ぎ込まれる展開にもゾクゾクするものがあります。
シチュはブラックですが苦しそうな声を上げたり泣き出したりはしませんので
そういうのが苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。

プレイ開始から12分後、4回目の中出しをされた後は
もう大丈夫と判断したのか捜査官が手足の拘束を解かれ
今度は複数の男性を相手に主におまんこやアナルを責められまくります。
当然のように喘ぎ声や効果音の濃度も一気に上がり
先ほど以上に興奮できる抜きやすい雰囲気に仕上がっています。

「もっとチンポしてぇ チンポだけ欲しい 頭の中までチンポでかき回してぇ」
「妊娠させていいからっ 孕ませてっ チンポで子宮ちゅっちゅしてぇ」

「自分で腰を動かせ」と言われてもまだ微かな抵抗を見せていた彼女が
おまんことお尻の両方に同時におちんちんを入れられ、中出しをされ続けた結果
とうとう自分から積極的に求めるようになる姿がたまりません。

口にもおちんちんをおねだりし、嬉しそうにおしっこや精液を飲み干すなど
彼女が女性から単なるメスへと成り下がってしまったのが強く伝わってきます。
「あへ狂い」と呼ぶにふさわしい喘ぎ声を軸としたハードなプレイが繰り広げられています。



とってもお手軽な抜きボイス
比較的短時間ですが十分以上に抜けるパワーを持っている作品です。

総時間のほとんどがエッチシーン、そのほとんどで捜査官が喘ぎまくる
複数の男たちがノンストップで責め続け何度も中出しする展開など
あらゆる要素が聴き手を興奮させ、射精を促すように作られています。

タイトルから「とにかく喘ぎまくるんだろう」と思って聴いてみたら
それ以外の部分もきちんと練られていてかなり驚きました。
特に気の強い彼女が可愛い声でおちんちんをおねだりする変わりっぷりは
落差が大きいだけにかなりの破壊力を持っています。

「あっ あっ あへっ いひぃ おっおっおっおっ」
喘ぎ声についてもただ単にボリュームが多いだけではなく
最初は普通の喘ぎ声、しばらくするとアヘる部分が混じり始め
その割合が次第に増えていく、といったプレイを見据えた演技がされています。

しかも終盤になると「あはっ あははっ」と乾いた笑い声を漏らすシーンが増えてきます。
これが彼女の堕ちっぷりすごく的確に表現しているなと。
彼女自身が作中でも言っているのですが、ここまでされたら妊娠は確定でしょうから
それに対する諦めも混じっているのかもしれません。
質についても変化に富んでいてかなりレベルが高く感じました。

エッチは喘ぎ声+効果音をとにかくたっぷり聴かせてくれます。
男性側がおよそ9回、彼女が2回+連続絶頂と抜き場も多く
少なくともちっとも興奮できないことはまず無いと言い切れます。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

コンパクトに、そして濃密に描かれているストレートな作品です。
今回は日頃の感謝としてたったの100円で販売されているのも大きなポイント。
ブラックな結末にもなりませんので興味を持った方は是非お試しください。

おまけはアニメーション入りの音声(本編の一部)です。

CV:犬飼あおさん
総時間 本編…35:21 おまけ…7:21


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

メイドのしつけかた

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色々な意味でご奉仕するのが大好きなメイドが
真面目なご主人様にエッチなしつけをおねだりします。

最初は積極的な彼女に終始押されっぱなしだった彼が
次第にしつけに目覚め逆に激しく責め上げる、といったように
パートごとに責め手が大きく切り替わるところが大きな魅力です。



しつけされるのが大好きなエッチなメイドさん
メイドの飯島綾香(いいじまあやか)にエッチなしつけをしたりされたりするお話。

「お帰りなさいませ ご主人様」
綾香は甘くお淑やかな声の女の子。
ご主人様の出したメイド募集の広告に応じて面接にやってくると
その場で即採用され早速屋敷で働き始めます。

本作品は冒頭に交わされる約3分のやり取りを除いた3つのシーンに渡って
フェラ・手コキ・SEXをしながら2人が主従として打ち解けていく様子が描かれています。

タイトルや挿し絵からご主人様がメイドを性的にしつける作品と思われるかもしれません。
しかし実際はまったくの正反対。
身の回りの世話をしてもらうために綾香を雇ったはずの主人公が
エッチなご奉仕を得意としている彼女にしつけられます。


「これから 私がご主人様のメイドとして常におそばにおります この綾香に 何なりとご用命くださいませ」
綾香は面接の際に「自信がある」と言っているように
言葉遣いや立ち居振る舞いが落ち着いているメイドらしい女の子です。
エッチシーンで手際のいい責めを見せてくれることから
おそらく以前他の場所でメイドとしてこういうご奉仕をしていたのだと思います。

ですが彼女はご主人様に仕える自分の立場を忘れてはいません。
自分になかなか手を出してくれない奥手な彼をリードしながら
しきりに「しつけてください」とエッチなご褒美をおねだりします。
目下の女性に調教されるような作品とはまったく違うあまあま路線です。

そんな綾香の大胆なアプローチを受けてご主人様がどう動くのか。
エッチが進むにつれて少しずつ変化していく彼の態度も大きな聴きどころです。



メイドさんに責められる喜び、責める喜び
エッチシーンは3パート28分ほど。
プレイはフェラ、手コキ、耳舐め、玉舐め、SEX(ドギースタイル)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ご主人様のおちんちん すごく逞しくて ビクビクしてます」
ご主人様の屋敷で働き始めた次の日の朝
綾香はお目覚めのフェラで寝起きの悪い彼を起こそうとします。

エッチは最初の2パートは綾香が、最後のパートはご主人様が責める形で行います。
先ほど書いたように彼はあくまで彼女を普通のメイドと見ており
性的なご奉仕を期待したり求めているわけではありません。
そんな背景もあって、彼女はおちんちんを巧みに責め上げながら
自分の性的なご奉仕能力の高さを彼にアピールします。

一番最初のフェラパートはおよそ8分間。
綾香はご主人様にどこを舐めて欲しいかのリクエストを訊きながら
全体的に水分の高いエッチなちゅぱ音をゆっくりと鳴らします。

「お叱りになるのでしたら そのビクビク脈打ってるご主人様のオチンチンで 私めをしつけてくださいませ」
不意打ちでフェラをする女性側が圧倒的に有利なシチュなのですが
彼女はあくまで自分が責められることを望んでおり
舐めたり頬張ったりしながら適度にしつけてくれるようおねだりをします。

聴いた限りでは彼女自身はMなんだけど
彼が責めてくれないからSっぽく振舞っている、といった感じです。
珍しいスタイルのプレイなのですが、咥えながらセリフを言うシーンが意外に多く
結果的にちゅぱ音のボリュームが少なくなっているのが残念です。

続く手コキマッサージパートは後日のとある夜のお話。
ここではプレイのハードさが先ほどよりも一段階アップし
綾香がご主人様をさらに強く求める姿を楽しむことができます。

「ご主人様がしつけてくださらないのなら 綾香がご主人様のオチンチンをしつけてさしあげますね」
「にゅく ぴちゅ」といったやや水っぽい手コキ音を鳴らしながら射精へと導いた直後
とっても敏感になった亀頭を責めるシーンが特に強烈。
追加でアナルに指を挿入し2度目の絶頂へと追い込むなど
彼女が本当に彼を調教しようとする様子が窺えます。

しかしご主人様も一方的にやられているだけの男ではありません。
最後のパートは一転して責める側に回り
押し倒した綾香を後ろから激しく突いて何度も絶頂へと追い込みます。

「ご主人様ぁ らめれす いっしょにイってくらさい もう 綾香我慢れきないれすぅ」
突然の攻守逆転にちょっぴり戸惑いながらも
彼を受け入れ大いに乱れる彼女の姿がたまりません。
ここでは彼女が合計3回絶頂するのですが、1回目を迎えた後あたりから
喘ぎ声がろれつの回らないややアヘったものへと変わります。
この瞬間に幸せを感じ、しつけられる快感に酔いしれているのが強烈に伝わってきます。

このように、しつけをテーマに2人の心情の変化を描いたプレイが繰り広げられます。



幅広い属性を持っている作品
メイドというメジャーなジャンルにやや捻りを加えて個性を出している作品です。

ご主人様がメイドを性奴隷にする、あるいはメイドに調教される。
このいずれかに当てはまる作品がほとんどを占めているメイドモノの中で
しつけられるのが好きなメイドと真面目なご主人様という珍しい男女を用意し
その両方を立てる形でプレイを繰り広げています。

どちらかが一方的に責める作品には絶対無い逆転要素があるからこそ
特に一番最後の綾香を責めるシーンで興奮が一気に高まります。
女性をおちんちんでしつけるシチュは男性の征服欲を満たします。
そして最初の2パートは女性に優しく抜いてもらう欲求を満たします。
ややS~ややMあたりの幅広い聴き手が楽しめるある意味欲張りな作品です。

「綾香の体をむさぼって あっ もうっ 乱暴にっ 押し倒さずとも」
そんな良いところを色々持っている本作品なのですが
効果音の品質がいまいちリアルさに欠けることや
プレイ中の綾香のセリフに状況説明色の強い表現がそれなりにあるなど
首を捻る部分もいくつか見られます。

総時間が短いことを考えて余計な部分をできるだけ端折りたかったのでしょうが
ここまで多いと音声作品よりも小説を聴いているように思えてしまいます。
綾香のセリフである以上、会話として違和感が出ないよう工夫するのも大事です。
他には彼女視点のセリフが多くご主人様に感情移入しにくいようにも思えます。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

キャラなどが立っている反面、表現方法などからくる純粋なエロさに難を感じたため
今回はやや低めの点数とさせていただきました。
音声作品に抜きよりもボイスドラマ的な要素を求める人にお薦めしたいです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 35:04


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある大企業への就職を果たした女の子が
そこで新たに開発された奴隷調教マシンにとってもハードな責めを受けます。

処女だった彼女が機械におまんこやアナルを責められながら
時には甘い声、またある時には快楽に溺れきったアヘ声など
女性特有のエッチな声をたっぷり聞かせてくれるのが一番の特徴です。



新入社員の最初で最後のお仕事とは?
新入社員の「三日月栞(みかづき しおり)」がエッチな機械によって性奴隷へと変えられるお話。

「こっ このままではプータローさんになってしまう!」
栞は明るく元気な声の女の子。
短大を卒業するも一向に就職先の見つからない日々を送っている最中
とある大企業を見つけ、そこに自分を売り込みに行きます。

本作品は性奴隷の調教と開発に関する商品を製造しているその企業に入った彼女が
先輩の溝呂木玲子(みぞろぎ れいこ)の指示に従い
新たに開発した商品のテスターになって多くの人々にアヘ顔を晒します。
最近あまり見かけなくなった機械姦がテーマです。

ケチャップ味のマヨネーズさんと言えば、過去にグロやリョナなど
相当に人を選ぶジャンルの作品を出されているサークルさんなのですが
本作ではブラックな面はあまり見せずにプレイの一部始終をエッチに描いています。
機械に犯される様子を大ボリュームの喘ぎ声やアヘ声で表現していますから
女性が乱れ、イキ狂う姿に興奮を覚える人にはかなり向いていると言えます。

玲子「特別な経験をして 新しい世界に自信を持って送り出してあげるわ」
また今回責めを受ける栞は正真正銘の処女。
今までにSEXはおろかキスすらしたことがありません。
そんな性に未熟な彼女が機械からの責めを受けてどう変わっていくのか。
真人間から奴隷へと心を塗り替えていく展開も魅力です。



様々な声を浴びるほど楽しめるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは機械によるクリ責め、擬似SEX、アナル責め、電気責めです。
すべてのプレイおよび射精・放尿シーンでリアルな効果音が流れます。

「先輩 先輩! なんですかこれ 外してください 外してっ!」
「今回はスタンダードな調教方法 まずは通常オナニー機能で小手調べといきましょう」

気を失っている最中に機械に拘束され戸惑う栞をよそに
玲子は早速商品のデモンストレーションとしてプレイを開始します。

エッチは大勢の人々が見守る中、体をがっちり拘束された栞が
機械に股間部分のみを徹底的に責められ続けます。
上に書いたプレイ時間の間はずっと何らかの機械音が鳴り続けるほどにハードで
彼女が感じ、苦しみ、叫び、堕ちる姿をたっぷり拝むことができます。
ぶっちゃけプレイ中の栞のセリフはほとんど喘ぎ声です。

一番最初のプレイはクリトリスへの責め。
ローターを押し当てているような「ぶうぃぃぃぃぃん」という控えめな電子音が鳴り始め
それに合わせて早速栞の艶かしい喘ぎ声が流れ始めます。

「んっ 負けてたまるかぁ」
彼女としてはこういう展開になること自体聞かされてませんでしたし
赤の他人に痴態を見られる恥ずかしさもあって当然のように抵抗を見せるのですが…
「いいよぉ きもひいい きもひいいっ」
性的興奮を促す潤滑剤を分泌しながら弱点を的確に責めるマシンにはかなわず
開始から2分後には快感を楽しむような甘い声を漏らし始めます。

「イっちゃった… 私 大勢の人が見ている中で」
そして直後にはややアヘった声を上げながら早速最初の絶頂を迎えます。
調べた限りでは彼女の絶頂シーンは最低でも11回あり
その都度様々な声を上げて男性たちの股間を嫌と言うほど刺激します。
特にアヘ声好きにはたらまないでしょうね。

「はぁぁぁぁ なっ なっ 入って チンコ チンコっ?」
続く2番目のパートは前半の山場となる処女喪失シーン。
まだ誰にも許していない自分の一番大事な部分を機械に押し開かれる展開に
栞が戸惑い、さらに挿入時に苦しそうな声を上げる様子がとても生々しくてそそります。

「んおぉぉぉ おぐっ おおっ っほぉぉぉ」
そして苦しみや痛みがやがて大きな快感へと変化していく。
機械姦を通じて彼女が徐々に奴隷としての素質を開花させているのがわかります。
このへんからだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

こちらもやり方によっては絶叫しまくるどぎつい描写にすることもできるのですが
作品のコンセプトを踏まえてすぐさま気持ちいい声へとシフトさせています。
ですから機械姦に理解のある人なら心が痛むことはないかなと。

最も激しい責めが楽しめるのは一番最後のパート。
ここではおよそ13分の間に栞が6回連続の絶頂を決めます。
2分に1回イクというだけでもハードさがわかっていただけるのではないでしょうか。

「いぐっ すぐいぐっ 射精されながらっ いぐっ」
「きもちいいのぉ きもちいいの とまりゃないぃ」

前後の穴を同時に責められ、立て続けに擬似精液を流し込まれ
さらには電気ショックまでも受けるその容赦の無い責めの数々に
栞はマルチプルオーガズムや放尿を繰り返しながらアヘりまくります。

ただ単に喘ぎ声を上げまくるのではなく、1回1回の絶頂に対して
その都度プレイを追加したり小さく変化させながら行っているのがいいですね。
何も知らない女の子を性奴隷へと作り変えるのにふさわしい濃厚なプレイといえます。

このように、女性が生み出すエッチな声を中心としたハードなプレイが繰り広げられます。



乱れる女性のエロさと美しさを教えてくれる作品
プレイのほぼ全編にわたって楽しめる栞の乱れっぷりが魅力の作品です。

「あんあん」と可愛く鳴くのではなく「いぐぅ」「んほぉぉ」と軽く呻くような
リアルのみならず音声作品でもあまり聴けないタイプの下品な声を
序盤からこれでもか、と言うくらいに叩きつけてくれます。

良くも悪くも個性の強い声ですからノーマルな人だと引いてしまう一方で
女性をいじめるのが好きなSな人が聴けばゾクゾクするでしょう。
もしくは逆にMな人なら自分を栞に重ねることもできます。

こういう声は一般的なプレイだとオーバーに感じることが多いのですが
機械姦のようなハードで無慈悲な責めなら違和感もありません。
エッチな声をたっぷり聴かせるための環境づくりもしっかりと考えられています。

「少し前まで処女だったこの美しい少女が 自らチンポを 射精されることしか考えないSEXをおねだりする様子を 心行くまでご覧ください」
「ぎもちいいっ 気持ちいいっ おまんこ熱いの 動いてるうぅ」

そしてこれだけ激しい責めを受けている後輩を目の前にしながら
涼しい顔で淡々と商品の良さをアピールする玲子もたまりません。

彼女にとって栞は用が済んだらさっさと捨てるくらいの道具でしかなく
それをプレイの最中にうすうす感づいていながら
結局は快感に負けて性奴隷へと堕ちていく展開も面白いです。
抜き重視の作品ですがサークルさんの売りであるブラックさもしっかり残っています。

エッチはどこを聴いても喘ぎ声と言えるくらいにボリュームが半端ないです。
裏を返すとそれ以外の要素がやや弱くなっていることから
喘ぎ声がどれだけ好きかで大きく評価が分かれる作品とも言えます。
喘ぎ声大量、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

音声作品におけるやや弱めの要素が濃厚に味わえる作品です。
機械姦およびアヘ声が好きな人に特にお薦めします。

おまけはアニメーション入りのアナル開発パートです。

CV:栞…餅よもぎさん 玲子…みる☆くるみさん
総時間 本編…46:45 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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