同人音声の部屋

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タグ:アヘ声

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サークル「あむーるΩるーむ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる餅梨あむさんの個人サークルです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、態度は生意気だけどエッチはよわよわな女の子が
ほぼ逆の属性を持つ男性にエッチな勝負を何度も挑んで返り討ちに遭います。

生意気な女性をわからせる快感を追求したややS~S向けのエッチが行われており
エッチを始める前は彼をしきりに挑発してたのに
開始後は激しめの喘ぎ声を漏らしながら弱音や泣き言を言って許しを請います。
愛情表現のひとつとしてやってるだけですから暗さや重さを感じずに聴けるでしょう。
普段はわからされるメスガキに
女の子と7つのエッチな勝負をするお話。

「お兄さんやっほー 遊びにきてあげたよ」
女の子は明るくてちょっぴり気が強そうな声の女の子。
自宅でゲームしてる主人公のところにやって来て軽く嫌味を言うと
彼の気持ちに気づいてエッチの相手をしてあげます。

本作品は生意気なメスガキをわからせる優越感に浸りながら射精することを目的に
彼女がおよそ100分に渡り色んな場所と条件でエッチを持ち掛けます。
作中では明言されてませんが、販売ページのジャンルに「恋人同士」が入ってるところを見ると
物語の開始時点で既に2人は付き合ってるのでしょう。
だから前置きはできるだけ短くしてエッチをガンガンやります。

「ほら お兄さんのチンポって ザコいでしょ? 入れてすぐにイっちゃったら あたしぜーんぜん楽しくないんだけどなー」
「あぁっ あぁっ んぐぅ いいっ 待って 待ってったら あぁっ!」

最大の特徴は彼女の弱さ。
エッチを始める前は彼をしきりに挑発する強気の姿勢を見せてたのに
始まると大きめの喘ぎ声を漏らしながら気弱なことを言います。

両者のギャップが非常に大きいので聴いてると微笑ましく感じるでしょう。
「あんあん」みたいな気持ちよさそうなものよりもアヘ声に近い声を上げることのほうが多いです。

彼女は自分が彼よりもずっと弱いことを自覚してないらしく
一度負けても「さっきのは演技」とか「今のはノーカン」と言って再度挑もうとします。
そしてそのたびに思う存分責められ情けない姿を晒すわからせ成分の強い内容です。
2人の仲が良いので凌辱ではないのですが、一部でやや苦しそうな声を出すシーンがあることから
ややS~Sあたりの属性を持つ人のほうが気分よく聴けるし抜けると思います。

エッチについては彼女の心情、反応、乱れる姿をより濃く描くために
彼女よりも彼が責める機会を多くしてます。
中でもSEXは側位、正常位、立ちバック、騎乗位と体位を幅広く用意し
おちんちんにガンガン責められ彼女が気持ちよさそうに喘ぐ姿をたっぷりお届けします。
他にも電マ&ローター責め、手マン&クンニなどプレイの種類が豊富です。

これらの最中に鳴る音も大きなポイント。
質感がリアルなのに加えて同じプレイでも状況によって違う音を使ってます。
例えばSEXだと側位は彼の家でするからピストン音にベッドの軋む音が加わります。
しかし立ちバックは場所が公園の茂みなのでピストン音だけになる代わりに鳥の声が聞こえます。
中出しをする前よりもした後のほうがピストン音の水分が上がったりと芸が細かいです。

よわよわな彼女がおちんちんに思い切りわからされる展開とそれが活きるプレイ構成。
音声ではあまり見かけないシチュをとことん掘り下げた珍しいタイプの純愛作品です。
エロくて激しいエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイはキス、SEX(側位、正常位、立ちバック、騎乗位)、電マ責め、おちんちんの愛撫、乳揉み、手マン、クンニ、フェラ、ローター責め、耳舐めです。
SEX、電マ責め、おちんちんの愛撫、手マン、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こんなの 激しいのだめぇ 強くっ されたらっ くるっ」
主人公のおちんちんが弱いと言って軽く挑発した女の子は
その直後に自分の考えが甘かったことを強く思い知らされます。

エッチは彼女の挑戦を受けた彼が責める形で進みます。
最初の3パート28分間は彼女の弱さをわかりやすく描いたシーン。
「01.ゴムエッチで即イキ!生意気娘が「しゅごいぃぃ!」(約4分)」はキスと側位SEX
「02.電マで即イキ!放課後の屋上で「もうらめぇ!」(約9分)」は胸とおまんこの電マ責め
「03.正常位で即イキ!ネカフェで「ヤバ……んあぁああっ!」(約15分)」はネカフェでの正常位と
場所やプレイを切り替えながら彼女が早速乱れまくります。

「べっ 別に感じてなんか てかブラもしてるし それで感じるわけ…ひぁっ」
一言で「弱い」と言っても結構ピンキリなのですが
彼女の場合は体の感度が非常に高いせいでビックリするほど弱いです。
服越しに電マを当てられただけで早速軽めの喘ぎ声を漏らしますし
おまんこの時は「学校の屋上でこんな声出していいの?」と心配するほどアヘります。

彼女は本気で勝とうと思ってるのでしょうけど、あまりに呆気なく負けるのでコミカルに感じます。
何度もイった後に「信じられない」と言うことも含めて典型的な弱キャラに描かれてました。
喘ぎ声の量が多いですからそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「い、イクの? イってくれる? だったらお願い 早くっ 出してっ」
この中で面白かったのは03パート。
デート先のネカフェで彼女のほうからエッチを持ち掛けてくるのですが
最初はおっぱいやおまんこを見せつけて彼を興奮させる有利な状況だったのに
SEXが始まると一気に逆転して上のような情けないセリフを漏らします。

このパートは公共の場所でエッチするので彼女が大きな声を出せません。
だから手で口を覆ってなんとか我慢してるところへ彼がすかさずキスします。
見た限りだと彼はそこまで勝負にこだわってないようです。
好きな女の子が望む形でエッチしつつ助ける姿勢に優しさを感じました。

続く4パート65分間はプレイがさらに深く激しくなります。
「04.愛撫&手マンで即イキ!学校帰りに「指、やぁあぁっ!」(約14分)」は手マン&クンニ
「05.生セックスで即イキ!公園の茂みで「ひゃんうぅぅっ!」(約14分)」は公園でする立ちバックとお掃除フェラ
「06.騎乗位で即イキ!責めるはずが「もう止めてぇ……っ!」(約16分)」は騎乗位SEX
「07.即イキローターからのわからせセックス!完落ち娘が「イクぅううぅっ!」(約21分)」はローター責め&再度の正常位SEXと
SEXを中心に据えつつ2人揃って何度も絶頂を迎えます。

「ら、らめぇ い、いつもよりチンポ感じるぅ もっとゆっくり動いてよぉ」
先ほどよりも深いと言える理由のひとつは生になるから。
「これまでSEXで勝てなかったのはゴムを着けてたからだ」と考えた彼女が生ハメ勝負を挑み
その結果普段以上にあっさり負ける微笑ましい姿を見せてくれます。
基本的には彼が射精するまでピストンを続けるので、絶頂回数は彼女のほうが遥かに多いです。
絶頂を繰り返すほど息が乱れて声がややぐったりするのもリアルでした。

2人の実力差が最もわかりやすく表れてるのは06パートでしょう。
音声で女性上位の時に出てくる騎乗位を本作品向けにアレンジしてSな人が抜きやすくしてます。
具体的には最初彼女が腰を上下させるのですが、あまりに気持ち良くて途中で止まってしまい
その後は彼が下から突き上げて何度もイかせます。

「無理 やっぱり無理 頑張っても チンポには勝てないよぉ」
彼女と彼でピストンのペースが明らかに違うので音を楽しむ要素も持ってます。
この手の作品ではお馴染みのセリフも登場したりと
本作品のテーマである「わからせ」を強く実感できて気持ちよく射精できました。
彼女の中に2連続射精しますから女性に対する征服欲も満たしてくれます。

他の3パートも06パートとは違う個性を持ってて2人の仲の良さを感じました。
テーマ性は統一してますが、そのやり方はどれも違ってて内容が多彩です。

このように、女の子が乱れる様子を重点的に描いたエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
喘ぎ声がたっぷり聴ける作品
音声作品の定番とほぼ真逆の路線を歩んでるイチャラブ系作品です。

女の子は付き合ってる主人公に自分のほうが強いことを思い知らせようと
場所、プレイ、ルールを変えながら積極的にエッチな勝負を挑みます。
そして毎回タフで精力も強いおちんちんにわからされて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

挑発は得意だけどエッチはよわよわな恋人と気持ちいい勝負をするシチュ
始める前は生意気だったのに開始後は一転して弱い姿を見せる彼女の愛らしいキャラ
彼が責めるシーンを多く用意し喘ぎ声をたっぷり漏らす激しめのエッチ。
「メスガキ=勝てない」という音声界隈での常識を覆した作品になってます。

「そんな態度でいられるのも 今のうちだから」
中でも2番目はこれだけ負かされてもまったく諦めないポジティブな子に描かれてます。
彼女は確かに負けず嫌いな性格をしてますが
それよりも彼とエッチすることのほうが大事なのだと思います。
そのための口実作りに勝負形式を採用してるのかなと。
面と向かって言いませんけど彼と一緒にいたい気持ちが強く伝わってきました。

エッチは女性に責められることの多い音声作品では珍しく男性優位に進みます。
展開は一緒ですがパートごとにシチュやプレイが変わるのでワンパターンな印象はありません。
喘ぎ声がここまで流れる作品はあまりないですし、実用性も十分高いと言えます。

射精シーンは7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子に負けるよりも勝つほうが好きな人には特におすすめします。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:56:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月22日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公が小さい頃からずっと仲良くしてるおねーさんが
童貞を卒業したがってる彼のために甘く深い筆おろしをします。

耳舐めをがっつりやりながら甘やかすおねショタ成分の強いエッチをするのが特徴で
エッチシーンのおよそ9割に渡って左右を個別に、あるいは同時に舐めつつおちんちんをゆっくり責め
さらに優しい言葉をかけたり「好き」など愛の言葉を投げかけて幸せな射精に導きます。
ふたつあるSEXパートでまったく違うプレイをするのもポイントです。
大好きなおねーさんとするエッチな卒業式
おねーさんと筆おろしや種付けSEXをするお話。

「はいはーい 待ってたよー んっふふー」
おねーさんは明るくて甘い声のお姉さん。
部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えすぐさま抱きつくと
彼の気持ちを一応確認してから専用の肉便器になると言います。

本作品は以前からずっと仲良しで相思相愛の関係にある男女が
およそ170分に渡る4種類のエッチをしてより親密になります。
2人ともエッチは初めてなので各パートのプレイをほぼひとつに絞り込み
どれも30分以上の十分な時間を用意してゆっくりじっくり愛し合います。

「でもそれだけじゃなくって おねーさん 今日から君専用の 中出し肉便器オナホになってあげる」
彼女は物語の開始時点から彼に対する好感度がMAXの状態。
彼が童貞卒業委員会に筆おろしを依頼した時もすぐさまその相手に立候補しました。
彼の気持ちを汲み取って専用の肉便器になると宣言したり
優しい言葉をかけながら手厚いご奉仕をするなど、温かくて思いやりのあるリードをします。

おねショタを強く意識してエッチを組み立ててますから
年上の女性に甘やかされたい、愛されたい願望を持ってる人とは非常に相性が良いです。
射精後の時間を通常より長めに取って余韻を楽しむあたりも彼女のキャラに合ってます。

もうひとつの特徴は耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる140分もかけてがっつりやります。
途中でセリフや休憩を適度に挟むので完全なノンストップではありませんが
それでもどこを聴いても耳舐めと言っていいくらいちゅぱ音まみれなのは事実です。

3番目のパートまでは片耳で、4番目だけ左右同時に舐めるスタイルになってます。
耳元至近距離から鳴るリアルな音がもたらす微弱な振動が心地よく
彼女も囁き声で話しかけて密着感を演出します。
声や音の位置がものすごく近いですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

C_Realizationさんと言えばぐっぽり感のある耳舐めをするのが大きな特徴です。
具体的に言うと耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多く
その際に「ぐぽっ」というやや力強い音を鳴らします。
水分が低めだったり舐めの割合がものすごく高かったりと、通常の耳舐めとの明確な差別化ができてます。

仲の良いおねーさんがとことん甘やかしながら筆おろしするシチュと質量ともに優れた耳舐め。
サークルさんの長所を盛り込んだうえでおねショタ成分を強化したノーマル向け作品です。
お互いに求め合うエッチ
エッチシーンは5パート155分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、精飲、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ早速 おちんちん シコシコってして きもちよーくしたげるね」
軽く雑談してから主人公のズボンとパンツを脱がせておちんちんを確認すると
おねーさんはすっかり大きくなったそれを手で優しく握ってしごき始めます。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女がリードします。
一番最初の「(1) 囁き耳舐め誘惑手コキ(約43分)」は本作品と彼女の魅力を凝縮したパート。
手コキから入ってその2分後には耳舐めが加わり
前半は左、後半は右に陣取ってたっぷり舐めながら緩めにしごいて1回目の射精に導きます。

「好きなだけ 気持ちよーくなってくれていいからね だって おねーさんのおてては 君専用のオナホおててだからねー」
「よーしよし ぎゅーっ ぎゅーっ よしよし いい子いい子」

彼女は彼のことをよく知ってますからいきなり筆おろししようとは思いません。
初めての体験に緊張してることをすぐさま察知し、まずは比較的ソフトなプレイで慣れさせます。
実の弟に接するような優しい態度で甘やかすセリフを投げかけたり
ぎゅっと抱きしめてよしよしするシーンがあって序盤から本当にあまあまです。

面と向かっては言いませんけど、彼女も彼の相手ができて喜んでるように感じました。
パートごとの時間が長いおかげで耳舐め重視でも全肯定のセリフが充実してます。

体への責めについてはサークルさんが得意とされてるぐっぽり耳舐めを早速投入し
おちんちんはほぼ休憩なしで後になるほど少しずつペースを上げます。
射精シーンが1回しかないので途中でギブアップする人が出てくるかもしれません。
責めが緩いハンデを時間で補い抜きやすくしてます。

「ザー汁ごっくん飲み干す音 耳元で聞かせてあげるから しっかり聞いててね」
射精後に4分くらいかけて精液を飲んでくれるのも良いですね。
彼のものは一切無駄にしたくないという愛情の強さが窺えます。
じゅるじゅると耳舐めよりも下品な音を立て、さらに喉も鳴らす力を入れた描写がされてました。
射精後も優しい言葉をかけてくれるので心地よさを感じながら聴き終えられます。

続く2パート77分間は本題のSEX。
「(2) 囁き耳舐め童貞卒業中出しセックス(約39分)」は騎乗位で彼女が
「(3) 囁き耳舐め連続絶頂アヘアヘ子作り中出しセックス(約38分)」は正常位で彼が責めます。

「やぁんっ おまんこっ おまんこ気持ちいい さっきまで処女だったのに もう気持ちよくなっちゃってる」
挿入した直後に自分が処女だったことを打ち明け
後になるほど気持ちよさそうな声を漏らす初々しい筆おろしです。
そして彼女の気持ちに報いようと、彼も射精しそうになってもなんとか耐えようとします。
お互いが相手を思いやりながら一緒の絶頂を目指す理想的なSEXです。

引き続き耳舐めが多いので喘ぎ声はそれほど上げてくれませんが
それでも息遣いが前のパートよりもずっと熱っぽくて興奮してるのがわかります。
彼女のほうから中出しのおねだりを積極的にしてきますし
本気で彼の赤ちゃんを孕もうとしてる決意が言葉と行為の両方に込められてます。

それに対して3番目のパートは同じSEXでも方向性が大きく異なります。
つい先ほどまで童貞だった彼が彼女をガンガン突いて何度も何度も絶頂させます。

「すっご やっぱい これっ おかしくなるっ 君のラブラブ子作りピストンで おねーさん 君のモノになっちゃうよぉ」
先ほどは「ぷちゅっ」という空気交じりの粘着質な水音をゆっくり鳴らしてたのが
「ぱんっ」と肉のぶつかり合う力強い音へと変わります。
そして彼女の喘ぎ声も大きくなり時折アヘ声が混ざり始めます。
5分くらい責めたら彼女が絶頂し、軽い休憩を挟んで再開する緩急をつけた流れになってました。

ここは彼女よりも彼の心情を強めに反映させてます。
彼女としては彼が何もしなくても妊娠する気でいるのですが
彼はそうじゃなくて自分の力で彼女を手に入れたいのだと思います。
だから責めやすい正常位を選び何度もイかせておちんちんの虜にしたのでしょう。
その証拠にパート中盤から彼女が今まで一度も言わなかった言葉を言うようになります。

これまでは割とまったりしたエッチだったからこそ、この急展開に驚きました。
彼女がしっかり乱れてくれるおかげで純粋なエロさも高いです。
最初は彼女が彼を求め、次は彼が彼女を征服する想いのこもったSEXに仕上がってます。

終盤の「(4) ダブル囁き耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐めに寄せたパート。
夢の中の出来事なのかここだけ彼女が2人に増え
左右の耳を同時に舐めながらおちんちんも責めて普段以上に濃い快感を与えます。

「おねーさんママのおっぱいミルク ちゅーちゅーちゅーちゅー」
「頑張った分だけ あとでいーっぱい 気持ちよくなれまちゅからねー」

片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音が途切れない状況を作り
さらにおっぱいから出る母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で話しかけると幼児プレイを意識した責め方をします。
耳舐め手コキの時点で内容が最初のパートと被りますから
そこに新たな要素を盛り込んで違いを出すようにしてました。
射精後に2人同時に精液を飲むシーンがあったりと色々パワーアップさせてます。

彼女としてはもう先ほどのSEXで妊娠が確定してるから
今後に向けた練習を彼相手にしてるのかもしれませんね。
正常位SEXの激しさをここで上手く中和して後味を良くしてます。

このように、耳舐めをしっかりやったうえでパートごとに違うプレイをする深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
おねショタ特有の甘さを出しつつ抜きやすさにも配慮した純愛作品です。

おねーさんは自分とSEXしたくて童貞卒業委員会を頼った主人公の願いを叶えようと
その相手を志願し年上らしく優しいリードで彼の緊張をほぐします。
そして筆おろしは比較的ゆっくり行い、その後は彼の好きにさせて自分は思う存分乱れます。

優しくて面倒見のいいおねーさんが年下の少年を筆おろしする甘いシチュ
どのパートも耳舐めの時間を長く取り、ぐっぽり系の個性的な音を鳴らすサークルさんらしいエッチ
ふたつあるSEXパートをまったく違うやり方で表現するキャラを大事にした演出。
おねショタ、筆おろし、耳舐めといった特徴を上手く融合させて作品を組み立ててます。

中でも3番目は彼を溺愛する普段の彼女と
おちんちんの快感に酔いしれる女としての彼女を両方表現できてて素晴らしいです。
今回のエッチは彼女とSEXしたい彼の気持ちが発端になって実現しましたから
全パートで彼が受けに回るとその背景を作品に反映できなくなります。

そんなわけで1パートだけ彼が彼女に想いをぶつけるシーンを用意したのかなと。
他のパートはしっかりおねショタになってますし問題ないと見てます。

あとは耳舐めの量がものすごく多いです。
パートやシーンによってそこまで大きく舐め方を変えることはありませんが
左右を入れ替える、吐息や喘ぎ声を挟む、両耳舐めにすると工夫してるのが窺えます。
舐める時は基本しゃべらないで音を聴きやすくしてました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:01:01(本編…2:53:47 フリートーク…7:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月2日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、地味で内気だけど主人公を好きな気持ちは誰にも負けない後輩が
媚薬の力を借りて念願の初エッチを果たします。

媚薬を飲んでる時とそうでない時で彼女がまったく違う顔を見せるのが特徴で
普段は自分の気持ちを素直に伝えられない初々しいキャラだったのが
媚薬の効果が出始めると一気に淫乱さが増し、淫語をガンガン言ったりアヘ声混じりの喘ぎ声を漏らします。
とことん尽くす姿勢で責めてくれますから満たされながら抜けるでしょう。
後輩彼女とするドスケベSEX
恋人の美花と初SEXを楽しむお話。

「先輩 お邪魔します その…ごめんなさい」
美花は可憐な声の女の子。
用事があって主人公との待ち合わせに遅れたことを謝ると
自分の地味さを反省してからあるものを見せます。

本作品は付き合い始めて3ヶ月経ってもまだキスすらしてない初々しい男女が
彼の家でおよそ120分に渡るエッチをして今まで以上に仲良くなります。
タイトルに合わせて4パート中3パートでSEXをメインのプレイに設定し
パートごとにやり方を変えて愛し合う様子を彼女の心情や反応に焦点を当てながらお届けします。

「そのっ あの これ この錠剤なのですけど これを飲むと その もっと積極的に なれる…みたいです」
「先輩のチンポで処女膜突き破って 破ってほしいの」

最大の魅力はギャップ
持参した粒状の媚薬を飲んだ途端に息遣いが熱を帯び
これまでできなかったエッチなことを積極的にやって自分の想いを伝えます。
物語の冒頭と最後で態度が大きく変わりますから驚く人が結構いるでしょうね。
SEXシーンが多いおかげで彼女が乱れたりイク様子をがっつり楽しむことができます。

彼女は学校や家の環境が原因で男性との付き合いに慣れておらず
内気な性格も相まって彼となかなか素直に接することができませんでした。
そんな背景があるからこそ、媚薬の力を借りた後はすべてを曝け出すように振る舞って彼を深く愛します。

自分が気持ちよくなりたい欲求ももちろんあるのでしょうけど
それよりも彼を喜ばせたい、満足させたい気持ちのほうがずっと強いです。
キスや愛の言葉も多く女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
純愛ストーリーを維持したうえでドスケベに振る舞うため雰囲気はものすごく甘いです。

「しゅごい しゅごすぎる チンポしゅごいよぉ」
エッチについてはギャップをより引き立たせるために
やや下品な淫語とアヘ声混じりの喘ぎ声を多く盛り込んでます。
「チンポ」「マンコ」「ザーメン」といった単語をセリフの中に意識して散りばめ
SEXシーンでは呂律が回らない様子でうっとりした声をよく漏らします。

私は「処女相手のエッチだからエロさも控えめだろう」と思ってたものですから
実際の内容は良い意味で期待を裏切ってくれて驚きました。
彼より彼女の絶頂シーンが多いのも乱れっぷりに合ってて良いです。
キャラの個性をしっかり出しつつエロさにも配慮してるバランスの取れた作品です。
色んな顔を見せながら愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート100分間。
プレイはキス、淫語責め、美花のオナニー、亀頭SEX、SEX(対面座位、騎乗位?)、手コキ、耳舐めです。
服を脱がす、オナニー、亀頭SEX、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 私の大好きな先輩 今なら怖くありません 先輩 目を瞑ってください」
媚薬を適量よりも多く飲んでエッチする準備を整えた美花は
普段よりもはっきりした口調に変わり主人公との初キスを成し遂げます。

エッチは積極的になった彼女がリードします。
最初の2パート46分間は媚薬を飲んだ彼女とイチャイチャするシーン。
「02-ドスケベ媚薬亀頭セックス♪」は5分くらいキスしてからお互いの気持ちを高めて亀頭SEXに進み
「03-処女喪失対面座位ドスケベセックス♪」は対面座位に変えて彼が射精するまで激しく腰を打ちつけます。

「私は 嬉しいんです 私 いつか先輩とキスすることができたら 私とのキスで興奮してくれた 先輩のその…おちんちんを 気持ちよくしてあげようと ずっと ずっと 思ってたんです」
彼女は単に勇気がなくて彼とのキスやエッチを避けてただけですから
そのきっかけさえ掴めればいくらでもご奉仕する気でいます。
そんな事情を踏まえて序盤から大胆になれたことを喜びつつ何度もちゅぱ音を鳴らします。

「おちんぽから あっついザーメン びゅびゅーって させたいです」
それに対してキスの後から始まる淫語責めは彼を喜ばせる意味合いが強いです。
最初はちょっぴり恥ずかしそうだったのがだんだん普通に言えるようになり
パート終盤には色んな単語を組み合わせて射精を上手に応援します。
媚薬を飲んだら豹変するのではなく、少しずつ淫乱になっていくところが自然で良いなと。

02パートで面白いのは終盤から始まる亀頭SEX。
名前の通り彼の亀頭だけをおまんこで飲み込み、処女膜を破らない深さでピストンして射精へ追い込みます。

「先輩のエロチンポイかすまで エロマンコ止めませんよ」
挿入に合わせて彼女の声が震え始め、しばらくするとアヘ声が混じり気持ちいいことをアピールします。
男性からしてみれば生殺しっぽいプレイに思えますけど
音声を聴いた限りでは普段と違う自分になれたことを素直に喜んでるように映りました。
素の彼女なら年上の男性相手に主導権を握るなんてまずありませんからね。
その証拠に最後は精液をきちんと生で受け止めて愛情を示します。

2人が本当の意味で初SEXするのは03パート。
座った彼の上に覆いかぶさり、今度は根本までしっかり挿入して処女を捧げます。

「頑張って 先輩チンポ エロマンコしごきするから 私のこと 嫌いにならないでぇ」
アヘ声混じりで激しいピストンをしながら途中で2回の絶頂を迎えてるのに
動きを一切止めず彼が射精するまで頑張る姿はとても健気で印象的でした。
媚薬を飲むのも、こういうSEXをするのもすべて彼に喜んで欲しいからです。
ほぼ時間いっぱいSEXに割いてるおかげでエロさが高く
あまあまな雰囲気も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

続く「04-媚薬なし素後輩とドスケベセックス♪」は次の日のお話(約28分)。
目覚めた主人公にあんなエッチをしてしまったことを謝った後
今度は媚薬に頼らず普段の美花でSEXしたいと言います。

「先輩 今からは 恥ずかしがらずに 先輩のために たくさん淫語を言います」
ドスケベなエッチを1回やったおかげで色々吹っ切れたのでしょう。
媚薬ありの時に比べれば初々しいものの、彼が望むことを精一杯やって自分の愛が本物なのだと証明します。
キスから入って淫語責めを行い、準備が整ってからSEXする流れは02~03パートの内容に結構似てます。

たぶん媚薬ありとなしで彼女がどう変わるかをわかりやすく伝えるために
敢えて両者の流れを同じようにしたのでしょう。
このパートのほうが意識がはっきりしてるぶん、彼に尽くす想いがより強く出てます。

「先輩 しゅごい しゅごいですぅ」
でもエロさに関してはそれほど差はありません。
ここでも挿入後はアヘ声に変わって気持ちよさそうに乱れます。
ピストン中も「好き」と何度も言ってから熱いキスをするなど
恋人同士から連想されるあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

作品を聴いた感想ですが、思ってた以上にエロさに力を入れててすごく良かったです。
相手が内気な処女ともなればエッチ全体のペースが落ちることや
プレイの構成と責めっぷりがソフトになることが予想されます。
だから最初の時点で媚薬を飲んで激しく交われる状況を作り実用性を上げてます。

媚薬が切れた後のエッチも事前に処女を喪失してれば普通に愛し合っても違和感がなくなりますし
単に彼女をエロくするためだけでなく、物語の展開をスムーズにするために媚薬を有効活用してます。
ギャップを出す意味もあったりと使い方が上手です。

「先輩チンポを気持ちよくできて 本当に嬉しいです」
あとは彼女の尽くす姿が堪らなく可愛いです。
媚薬を飲んだら自分の性欲解消を優先してしまいそうなところをぐっとこらえて
キスで気分を盛り上げたり、おねだりでやる気にさせるといった彼を持ち上げる行為を挟んで進めます。
言葉と行為の両方から愛情を伝えてくれるおかげで胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。

抜きに突っ走ったら今度は純愛要素が薄まってしまいますから
両者が同じくらいの存在感を出せるようにエッチのバランスを取ってます。

このように、彼女の魅力を引き出しながらがっつりSEXする甘く深いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
登場人物たちの仲の良さを媚薬を使って表現してる面白い切り口の作品です。

美花はすごく好きなんだけどなかなかエッチに踏み出せない主人公との関係を改善しようと
自分で用意した媚薬を飲んでから2種類のSEXをして彼とエッチすることへの抵抗を取り除きます。
そして媚薬が解けた後は別のSEXをしながら本当の気持ちを彼に伝えます。

男性との付き合いに慣れてない奥手な女の子が恋人とがっつりSEXするノーマル向けのシチュ
媚薬を飲む前、飲んだ後、切れた後で違う態度を見せる彼女のキャラ
下品な淫語とアヘ声を組み合わせて乱れっぷりを表現するギャップのあるエッチ。
恋人になったばかりの男女がより仲良くなる様子を個性的かつエロい視点で描いてます。

中でも2番目は彼女が元々持ってるふたつの顔(内気な顔と淫乱な顔)を違和感なく引き出せてるし
それを彼に惜しげもなく見せることで2人の絆の強さも表現できてます。
淫乱になっても彼が全部受け止めてくれると信じたから彼女もこういう行動に出たのでしょう。
エッチを楽しむ意味合いももちろんあるのでしょうけど、お互いの気持ちを確かめることを重視してるように感じました。

エッチはこれまで何度も書いてきたように淫語とアヘ声が最大の抜き要素です。
自然さが出るようにだんだんアヘり具合が強くなります。
淫語も同じ言葉を連呼するのではなく、セリフの中に散りばめる言い方をしてました。

絶頂シーンは主人公4回、美花6回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

抜きに使えるイチャラブ系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:00:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

即おち!〜"Sweet"〜脈なし女子を即堕ち催眠→居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、居酒屋でアルバイトをしてる初々しいJDが
客としてやって来た男性に催眠をかけられ濃厚なエッチをします。

「即おち」の名の通り指を鳴らしただけですぐさま淫乱な表情を見せ
体を密着させてキスや耳舐めをガンガンやったり、中出しを求める抜き重視の作りになってます。
寝取り要素を含んでますが重さや暗さを薄めてありますので
よほど苦手な人でもなければ普通に聴けるし抜けると思います。
彼氏持ちのJDをマイルドに寝取り
居酒屋の個室でこのはと3種類のエッチをするお話。

「失礼します ご注文お決まりですか?」
このはは明るくて可愛い声の女の子。
注文を取りに主人公のテーブルへやって来ると
指を鳴らしていいかと言われてその音を聞きます。

本作品は今年6月に発売された
即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん」に続くシリーズ第2弾。
ある日突然指を鳴らすだけで相手を催眠に落とせる技を手に入れた彼が
それを使って偶然注文を取りに来た彼女と90分ほどに渡るエッチを楽しみます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから、前作を未視聴でも大丈夫です。

今回使う催眠のルールは至って簡単。
彼が指を1回鳴らしたら催眠に入り、2回連続で鳴らすと即座に解けます。
そして入ってる時に追加で1回鳴らすと彼女の感度が上がります。
実際に効果音が鳴るのでどのタイミングでかけてるかはすぐわかります。

「指 太い 中 とんとんされて いやっ」
「おっ おまんこいいっ それ好きぃ もっと激しくして」

そしてこの設定が活きるように作中では彼女がふたつの顔を見せてくれます。
通常時はエッチの経験がほとんどないので恥ずかしがったり嫌がる仕草を見せてたのが
指を鳴らすと一気に積極性が増し、自分からキスやSEXをおねだりします。

元々淫乱な性格だったのが今回の出来事で表に出てきた感じです。
SEXシーンでは「囁きアヘ声」と呼ばれるやや変わった声を漏らすなど
両者の態度や反応に大きなギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

全編を通じて密着しながらエッチするのも本作品の大きな特徴です。
場所が居酒屋の個室なので声、音いずれも通常より控えめにし
その代わり至近距離から囁いたり耳舐めして彼女とエッチしてる雰囲気を出します。
エッチシーンが総時間のおよそ85%と高いので、責めっぷりが多少控えめでも十分抜きに使えます。

もうひとつ、本作品には寝取りの要素が盛り込まれてます。
彼女にはバイトの先輩で付き合ってる男性がおり、その人とはまだエッチしてない状況です。
そこを主人公が催眠で一気に堕とす「即おち」展開となってます。

ただし、この手のジャンルが苦手な人でもある程度受け入れられるように
彼女が泣いたり絶望する描写は取り除き「Sweet」な部分を持たせて和らげてます。
この行為が寝取りなのは間違いないですけど
正統派の寝取りよりもずっと聴きやすくなってるのも事実です。

初々しいJDが見せるふたつの顔と密着感のあるエッチ。
前作の長所を継承しつつ別の個性を持たせた臨場感の高い作品です。
本能を曝け出すエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大変お待たせしました ご注文の このはの ご奉仕です」
注文を確認した後、主人公に指を鳴らされ催眠状態に入ったこのはは
すぐさま体を密着させ舌を上手に動かし彼の唇を味わいます。

エッチは彼がリードしつつ責め手を切り替える形で行います。
一番最初のトラック1は2人が初めて会った時のお話(約30分)。
ライト→ディープなキスから始まり彼女の耳舐め、彼の乳首責め、そしてフェラと
お互いが順番に責め合って一緒の絶頂を目指します。

「私 彼氏と軽いキスしかしたことなくて」
彼女は今の彼氏と何度もデートし楽しい日々を送ってるのですが
その一方で彼がなかなかエッチに誘ってくれないことを不満に思ってました。
そんな気持ちがあるからか、序盤からねっとりしたちゅぱ音を鳴らして性欲を満たそうとします。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減り、エッチな音だけを楽しむことができます。
キスと耳舐めで音の質感、位置、動きが明らかに違いますし
本作品の売りである臨場感の高さが早速発揮されてます。
ちなみにトラック1とトラック3は射精シーンでカウントを数えてくれます。

「すごい クリぃ もっと 触ってほしいです」
「エッチって こんなに気持ちよかったんですね 早くすれば良かったな」

もうひとつの柱である彼女のキャラも忘れてはいけません。
何かして欲しい時はストレートにおねだりし、思ったことをはっきり伝えて己のすべてを曝け出します。
彼の催眠には彼女の性欲を開放する効果があるそうですから
そのへんが聴き手にわかりやすく伝わるようにこういう要素を取り入れたのでしょう。
普段は真面目そうな女の子が淫乱な姿を見せてくれるシチュにもグッときます。

続く2パート49分間はより踏み込んだプレイ。
同じく居酒屋の個室でトラック2はゴムあり(約23分)、トラック3はゴムなしのSEXを楽しみます(約26分)。

「今日 これ 入れてくれるんですよね? ふふっ やったー」
トラック1の最後に「もう二度と話しかけないで」と言った彼女も
彼に指を鳴らされたらあっさり堕ちて初SEXを喜びます。
密着感が出るようにどちらもキスや耳舐めといったソフトなプレイで気分を盛り上げ
中盤頃から繋がりゆっくりペースでピストンを続けます。

しかしゴムの有無を踏まえてSEX中の描写や展開にそれなりの違いが見られます。
ありの時はゴムを装着するシーンを2分ほど挟み
途中から中出しのおねだりが入ったり、最後に吐き出された精液を飲み干してくれます。
それに対してゴムなしはありの時よりピストンを激しくして彼女の感じる、喜ぶ姿を多めに描きます。

「お兄さん 私に中出し教えて下さい」
エッチの経験はほとんどないのに男を喜ばせるのがすごく上手な女性だなと。
おねだりをするタイミングや内容が絶妙で良い気分に浸りながら抜くことができます。
中出しで彼女を征服することも含めて、純粋なエロさだけでなく精神面の快楽も強めに得られました。

またSEXの最中は彼女が「おほっ」みたいなやや変わった喘ぎ声を漏らします。
通常のアヘ声みたいに露骨なやつではなく不意に出てくる感じです。
純粋なエロさを補うのと共に、彼女が快感に酔いしれてる状況をわかりやすく表現してます。
SEXと同時に耳舐めもしてくれますし、どちらのパートも内容が濃かったです。

このように、彼女の淫乱さを前面に押し出した近さと熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
可愛いJDを催眠で好き放題する状況をリアルに描いた夢のある作品です。

主人公は居酒屋で偶然出会ったこのはとたっぷりエッチしようと
自分だけが持ってる技を使って彼女の淫らな本性を引き出します。
そして回を重ねるほどより深いプレイを行い、最後は中出し射精で心とおまんこを征服します。

エッチの経験はないけど強い興味を持ってるJDを催眠で寝取る珍しいシチュ
通常時と催眠時で見せる彼女のまったく違う顔
至近距離からちゅぱ音や囁きアヘ声を漏らす密着感のあるエッチ。
出会ったばかりの女性を即おちさせるタイトル通りの作品に仕上がってます。

中でも2番目はシーンによってほぼ正反対の反応を見せてくれて面白いです。
いつもは爽やかな声で嫌がってたのが、指を鳴らしただけでぼんやりしたものに代わり
彼がすることを自分から受け入れてより楽しく、気持ちいいエッチをします。

そして彼女のこの部分が引き立つように
声を担当されてる小石川うにさんもメリハリのある演技をされてます。
シーンによってはそれこそ数秒単位で催眠をかけたり解いたりするので
録音するのは結構大変だったのではないかと私は思います。

効果音やエッチの前後で流れる居酒屋のガヤ音もリアルですし
作品を構成する全要素が丁寧に作られてて完成が高いです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスに気を配ってます。
どのパートもプレイ時間が25分ほどあり1回ずつ抜けるエロさを持ってます。
一番盛り上がるのはトラック3ですけど、前の2パートがあるからこそそう感じるのではないかなと。
彼女が中出しされたがってることを事前に伝えておけば陵辱色が薄れますからね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:小石川うにさん
総時間 1:33:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月18日まで15%OFFの935円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人ができて楽しい毎日を送ってるJKが
街中で偶然出会った男性と刺激的なエッチを経験します。

通常時と催眠時で彼女が大きく違う姿を見せてくれるのが特徴で
好きでもない男性におまんこを責められて悔しがてったのが
指を鳴らすと途端に態度が変わり、気持ちよさそうな表情でアヘ声を漏らし始めます。
寝取りがテーマになってますけど表現がかなり抑えられてますから、重さをあまり感じずに聴けるでしょう。
好みのJKを催眠で即堕ちに
JKののぞみと3種類のエッチをするお話。

「はい? すみません 今急いでるんで」
のぞみは明るくて可愛い声の女の子。
ファッション誌のスカウトと偽り声をかけてきた主人公の名刺を疑わしそうに確認すると
少し考えてから話を聞くことに決め、その直後に彼の聴覚テストを受けます。

本作品はエッチどころかキスの経験すらない清楚な彼女が
彼が持つ特殊な技能によってあっさり陥落し100分程度の激しいエッチを楽しみます。
作中では特に説明されてないのですが、彼は指を鳴らすと相手を催眠にかけられるらしく
状況に応じてかけたり解いたりして彼女を巧みにリードします。
彼女が大好きなタピオカを使ったプレイは特に出てきません。

通常時「もう 止めてって こんなの 嘘だし さっきの私は ほんとじゃないから」
催眠時「これ これぇ このチンチン ダメになるぅ」

彼女は彼のことを別に好きじゃないので当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし催眠にかかると息遣いが一気に熱を帯び、彼のおちんちんを嬉しそうに受け入れます。
心は許してないんだけど快楽に負けてつい流されてしまう感じです。

エッチシーンのほとんどでSEXを行い、かつアヘった喘ぎ声を多く漏らしてくれますから
女性が乱れる様子をオカズにオナニーするのが好きな人には特におすすめします。
具体的に言うとエッチの86%にあたる81分もSEXします。

ちなみに音声作品で催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
かける相手が女性、しかも催眠誘導を一切しないため聴き手が催眠にかかることはありません。
エッチの前置きをできるだけ削り、かつ盛り上げるためにこの要素を取り入れてます。

「ごめん ごめんね 好きな人のじゃないチンチンで マンコ イクぅ」
もうひとつ、本作品には「寝取り」の成分がそれなりに含まれてます。
彼女には物語の開始時点で好意を寄せてる男子生徒がおり
キスやSEXをする際に初めてを奪われて悔しそうな表情を見せます。
知り合ったばかりの男性の前で絶頂することを謝るシーンもあったりします。

こうやって書くと重苦しい話に感じるかもしれませんが
彼女が快楽にあっさり負けるため陵辱色はそれほど強くありません。
むしろパートの後半は彼がわざと焦らし、彼女がもっと責めて欲しいとおねだりするようになります。

他にも販売ページの説明文でサークルさんが「タイトルの「Sweet」が意味する結末」と書かれてるように
後味が悪くならないようにする工夫がされてます。
盛大なネタバレになるので本レビューでは伏せさせていただきますが
サークルさんの過去作を視聴されてる方ならほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

可愛くて初々しいJKが催眠によって淫乱なメスへと変えられる。
女の子がエッチに乱れる姿を時間いっぱいお届けする抜きやすい作品です。
ギャップを活かした激しいエッチ
エッチシーンは3パート94分間。
プレイはのぞみのオナニー/放尿、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、キス、写真撮影、電話です。
オナニー、SEX、写真撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ やだ 何 これ ちっ、違うの 違うんです」
聴覚テストで指を鳴らされ突然体が疼いたのぞみは
このままではまずいと思って主人公をカラオケ屋へ誘い、そこですぐさまオナニーを始めます。

エッチは年上の彼が処女な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は2人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたパート(約23分)。
性欲を抑えられなくなった彼女がオナニーでひとまず1回絶頂し
その直後に彼のおちんちんで初めてを奪われます。

「何…これ わ、私 イっちゃったの? し、知らない人の前で?」
「私 初めてなのに 痛いのに でもなんで こんなに気持ちいいの?」

この時点の彼女は指を鳴らすと催眠にかかるギミックを知らないので
初めての体験に戸惑いつつ気持ちよさそうな表情を見せます。
SEXをする時も会ったばかりの男性に犯された絶望感より
思ってたより痛くない、むしろ気持ちいいことを不思議がります。

要はブラックになりがちな要素を和らげながらエッチするわけです。
このおかげでやってることはほぼ陵辱なのに、さほど悲痛な印象を抱くことなく音声を聴けます。
そしてこれは通常、催眠という2つのモードのギャップを引き立てるのにも役立ってます。

エッチの大部分を占めるSEXシーンの魅力は喘ぎ声と反応
前者は清純そうな普段の声とは随分違うアヘ声混じりのものを大量に漏らします。

「や、やだぁ せ、せーし 出てるぅ せーし あちゅい」
「おほぉ」とか「あひぃ」みたいにオーバーなやつではなく
あまりの気持ちよさに呂律が回らなくなる感じの可愛さを残したアヘりを見せてくれます。
単調さが出ないよう吐息と組み合わせて変化をつけてるのも良いですね。
本作品一番の抜き要素ということで、のぞみ役の涼花みなせさんも熱のこもった演技をされてます。

「つ、次は何するの? き、キス? うん する するする」
「奥 切ない から ムズムズ ち、チンチンのノック 届かないよぉ」

後者については彼が時折ピストンをわざと中断したり焦らすことで
彼女が自分から快楽を求めようとする機会を用意します。
最初から最後まで彼がガンガン責めてたら彼女もSEXしたがってることを表現するのが難しくなりますから
嫌がってないシーンを挟むことで陵辱色を緩和し、かつタイトルの「即おち」らしさを出してます。

両方ともかなりエロいので、パート終盤の射精シーンが来る前に
「もう我慢出来ない、抜きたい」と思う人が続出するのではないでしょうか。
内容が結構シンプルだからこそ、その作り込みにこだわって実用性を上げてます。

続くtrack02はしばらく後のお話(約43分)。
前のパートの最後に電話番号を教え、後日主人公に呼び出されたのぞみが
今度はホテルで前回以上の濃いSEXを経験します。

「私のここ ま、マンコって言うの? やだよぉ そんな恥ずかしいこと ち、チンチン 止めちゃやだぁ」
彼女はこの時点で例の彼氏と付き合い始めており
恋人を裏切りたくないからもうこういう関係は断ち切ろうという意思を持って臨みます。
しかし彼が指を1回鳴らしただけであっさり陥落し、アヘ声混じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

「生はまずいからゴムを着けて」と彼女に言われた直後に生挿入する
「チンコ」「マンコ」といった淫語を言わせる、パート中盤からは騎乗位に変えて彼女にも動いてもらうなど
プレイのほうもSEXを中心に据えつつより踏み込んだことをしていて大変エロいです。
時間がこれだけ長いなら2回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
一部のシーンで本音をぽろりと漏らすなど、彼女が彼とのエッチに強烈な魅力を感じ始めてるのがわかります。

そして最後のtrack03では今までと大幅に異なるSEXが登場します(約28分)。
彼女が彼に対して何を思い、どう行動するのか。
すべては聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女性が生み出す声や音を前面に押し出したエロ可愛いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の抜きボイス
独自の設定を交えてガンガンSEXする突き抜けた作品です。

主人公は街中で偶然見かけたのぞみとエッチな関係になろうと
まずはモデルをスカウトするフリをして彼女に近づき、指パッチンによる催眠で感度を一気に上げます。
そしてエッチできる環境が整った後は押し引きを兼ね備えたSEXで彼女をさらに堕とします。

好きな男子がいるJKを催眠で快楽漬けにする寝取りシチュ
彼女が乱れたりおねだりする様子を中心に描いたSEX特化のエッチ
通常時と催眠時で異なる仕草や反応を見せる彼女のキャラ。
男性の多くが興奮し、射精したくなる要素をいくつも盛り込みひとつの物語を作り上げてます。

中でも2番目は耳舐めや女性上位がすごい勢いを持ってる現在において
女性を責めて感じる姿をひたすら追い求めて抜かせる道を歩んでおり個性的です。
しかも和姦ではなく敢えて寝取り設定にし、そこを指パッチンひとつで打開する面白い展開にしています。
サークルさんが「ハイパー自己中エロ音声作品」とおっしゃられてる通り
妄想や願望を忠実に音声化した夢のある作品に仕上がってます。

「おっ おぉぉぉぉぉぉ きったぁぁぁ」
エッチはアヘ声が質量共に優れてます。
催眠をかけるからといっていきなり大幅にアヘらせず、後のパートになるほどそれが強くなるよう丁寧に進めます。
感度が上がってる状況でも彼女の気持ちを大事にしてるのがすごく良いなと。
おかげで寝取りをテーマにした作品なのに割と晴れやかな気分で聴き終えることができました。
ピストン音もペース、リズム、強さが状況によって小まめに切り替わっててリアルです。

絶頂シーンは主人公3回、のぞみ7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことからサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:45:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
106分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月9日まで10%OFFの777円で販売されてます。

ドスケベ風紀委員長のエロエロ性活指導♪〜クラス1えっちな君の性欲管理しちゃいまぁ~すっ♪〜

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてる真面目でドスケベな女の子が
同じく性欲旺盛なクラスメイトの男子に体を張ったエッチな指導をします。

淫語を多めに交えた言葉責めで彼を誘惑したり
バックで獣のような激しいSEXをしながら気持ちいいアヘ声を漏らすなど
彼女の性格を色濃く反映させた実用性の高いエッチをするのが特徴です。
淫乱な男子をしっかり管理
風紀委員長の「立花 由良(たちばな ゆら)」と4種類のエッチをするお話。

「ねぇ君 ちょっといいですか?」
由良は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
クラスメイトにあたる主人公に声をかけ自己紹介すると
用があるから放課後に隣の空き教室へ来てほしいと言います。

本作品は学校の風紀を守るために日々活動してる彼女が
彼を相手におよそ85分に渡るドスケベ指導をします。
オナニー、耳舐め相互オナニー、SEX、言葉責め重視の手コキとパートごとにプレイを切り替え
いずれも彼女が積極的にリードして気持ちいい射精に導きます。

「私をオカズにして オナニーしてくださぁい」
風紀委員長と聞くとお硬いキャラをイメージするかもしれませんが
彼女の場合は根っからのドスケベなので事務的なところは一切ありません。
挿し絵のようにパンツを見せつける、密着して至近距離からオナニーを披露する
他のクラスメイトにバレるスリルを味わわせながらおちんちんを弄ぶなど
ノーマル~ややMあたりの人が喜ぶことをガンガンやって巧みに誘惑します。

彼がとてつもなく性欲の強いキャラに設定されてるので
それに負けないレベルのスケベっぷりを発揮し楽しくエッチに取り組みます。
口では「彼を野放しにしておいたら他の女子が危ない」と言ってますけど
本心では自分を受け止められる男性に出会えて喜んでるのだと思います。

「最高に気持ちよく射精させてあげますから おちんぽにぶら下げた金玉タンクに 一滴も残らないような すっごい射精 経験させてあげますから」
エッチはタイトルに負けないよう「抜きやすさ」に力を入れてます。
中でも言葉責めは淫語を全体的に多く盛り込んであってパワフルです。
最終パートだけは彼を見下す態度を取りますが
それ以前はむしろ女性に対する征服欲をくすぐることのほうが多いです。
体への責めも品質が高く、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

ドスケベな風紀委員長がドスケベな男子をエッチにもてなし精液を搾り取る。
多くの男性が夢見るシチュをストレートに表現した抜き重視の作品です。
本性が徐々に現れるエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはパンツ鑑賞、オナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、耳舐め、手コキ、相互オナニー、SEX(バック)です。
オナニー、手コキ、由良のオナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ 君がどうしてもオナニーしたくなるように 私がもうひと肌脱いじゃいます」
主人公が淫行に走るのを止めるためにこの場でオナニーして欲しいと言った由良は
彼が躊躇するのを見て自ら足を開きパンツを見せつけます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードします。
一番最初の「クラス1のエロエロ男子にガニ股M字開脚でオカズ提供しちゃいまぁ~す♪」でするのはオナニー(約19分)。
彼女のパンツとエッチな話をオカズに自分のペースでしごきます。

「そう ここ ちょっとだけ湿ってるのわかります? なんでだと思いますかー?」
「やぁん あぁ ちょっと やらしすぎ そんなに激しく匂い 嗅がないでくださいよぉ」

そして彼女は早速言葉責めで彼をさらにやる気にさせます。
パンツの中央部分がうっすら濡れてることや、それが自分の愛液&汗だと教えたうえで
顔を近づけ匂いを嗅ぐ指示するところなどは本当に彼女らしいです。

これらをする際に嬉しそうな表情を見せるのがとても印象的でした。
普通の女性なら嫌がることを自ら進んでやることでドスケベっぷりをアピールします。
オナニーを披露してることを見下したりしないので雰囲気は結構穏やかです。

オナニーは開始と同時に標準くらいのペースで効果音が鳴り始め
それが後になるほど少しずつ速くなります。
気持ちを盛り上げられる要素が多いおかげで20分程度でも気持ちよく射精できました。

次の「風紀委員長に耳舐めされながら相互オナニーして擬似セックスしましょうよぉ~っ♪」は耳舐め+相互オナニー(約16分)。
1回出しても全然萎えないおちんちんを見て
彼女が自分から密着し耳とおちんちんを同時に責め立てます。

「はーい これで 現役JKドスケベ風紀委員長の エロエロニセおまんこの 完成でーす」
彼がより興奮できるように自分の手をおまんこに見立て
唾液でぬめりをよくしてから比較的激しくしごきます。
相互オナニーになるのはパートの中盤頃からで、引き続きおちんちんをいじりながらおまんこも慰める感じです。

私には彼女が自分の欲望を抑えられずにいるように映りました。
引き続き服は脱がないものの、エッチな音の量と密度が上がっており
前のパートとは違った良さを持ってます。
後になるほど彼女が自分の本性を曝け出すのも本作品の大きな特徴です。

個人的に最もエロいと感じたのは3番目の「性欲全開変態ワンちゃんを性欲管理♪ホンモノ交尾してあげまぁ~す♪」(約12分)。
これまでのエッチですっかり発情した彼女がSEXを自らおねだりし
そこへ彼が後ろから挿入して獣のように愛し合います。

「指なんて比べ物にならない リビドーこじらせまくったワンちゃんの獣チンポで ずっと突かれてたいぃ」
「出てりゅぅぅ いっぱい出してもらってるよぉぉ 由良の大好きな 変態おちんぽミルクぅ」

性欲の収まりが効かない彼を犬扱いするところはややM向けですが
今までとは違い彼が責め続け、彼女が思い切り乱れるプレイスタイルはむしろS向けと言えます。
彼女が自分の心情を思い切りぶちまけてくれるのが実に良いですね。
パート中盤以降はややアヘった声で情けないセリフを色々言ってくれます。

時間は本作品の中で最も短いのですが
責めっぷりがハードなのに加えて、彼女のドスケベなところが最もよく表れおり抜き度が高いです。
他のパートとは違う彼女の姿が拝めて大変満足しました。

このように、彼女の性格や魅力を全面に押し出した明るいエッチが繰り広げられてます。
男心を的確に突いてくる作品
M性をあまり出さずに弄んでくれる作品です。

由良は見た目は普通だけど底知れぬ性欲を持つ主人公をスッキリさせようと
自分から彼に接触し、2人きりになれる場を設けてストレートに誘惑します。
そして彼を指導する名目でおちんちんをしっかり味わい楽しみます。

仕事熱心だけどエッチも大好きな風紀委員長が男子生徒を気持ちよく躾けるシチュ
自分の体やイメージを使って興奮を盛り上げる巧みなリード
物語が進むにつれて欲望に素直になる彼女のキャラ。
ドラマ性はほとんど持たせずひたすらエッチを追求する方針で作品を組み立ててます。

「しょうがないなぁ いいですよ それが由良の 風紀委員長の務めですから」
彼女は風紀を守る立場にあるので普段は彼に付き合ってあげてる態度を取ります。
しかしエッチの佳境に入ると彼と同等、あるいはそれ以上のドスケベっぷりを発揮します。
中でもSEXパートの乱れる姿は圧巻でした。
このギャップも彼女の魅力だと思います。

エッチは言葉責めが秀逸なのに加えて体への責めも安定感があります。
両方をバランスよく刺激したほうが射精した時の快感も大きくなりますし
彼女のエッチに対する貪欲さを表現するのにも役立ってます。
まだ2作目とは思えないほど質の高いプレイをしていてびっくりしました。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズになる作品を探してる人には特におすすめします。
おまけは「挨拶運動強化月間中に「とっ~ても健全な男子」発見しちゃいましたぁ~…♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:27:50(本編…1:25:40 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

キメセク姉妹のハーレムボイス~アタマが蕩けるまでセックスしてみませんか?~

サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ほぼ正反対の性格をしてる2人の妹が
気持ちいい薬の力を借りてお兄ちゃんと念願のエッチを果たします。

エッチシーンのほぼ全部で軽めのエフェクトがかかったり
普段は大人しい下の妹が後になるほど積極的になるなど
タイトルのキメセクらしさを大事にした甘く濃厚なエッチをするのが特徴です。
妹たちとたっぷりキメセク
気持ちよくなる薬を飲んでちえり、まみなとエッチするお話。

「いらっしゃーい おにい」
ちえり(挿し絵左)は砕けた話し方をする可愛い声の女の子。
主人公を自室に呼び出しすかさずキスすると
エッチを拒否する彼に口移しでとある薬を飲ませます。

本作品は前々から実の兄に好意を抱いてる2人の妹が
100分近くに渡ってエッチを楽しみながらその想いを彼に伝えます。
挿し絵やタイトルから2人が同時に責める展開をイメージする人もいるでしょうけど
実際は前半がちえり、後半はまみなが一対一で相手し最後の最後で7分だけ3Pをします。

「だったらほら これ飲んだら そういう貞操観念みたいの マジ関係なくなるから」
最大の特徴はもちろんキメセク。
物語の冒頭や休憩シーンで彼女たちが薬を飲み
それ以降はほぼずっと声に弱めのエフェクトがかかります。

また薬を飲んだ前後で2人の様子や反応が大きく変わります。

プレイ時間が長いことを踏まえてエフェクトはどのシーンも控えめに設定されてます。
声の直後にそれよりも小さい音量で同じことを1回だけ残響させる作りになっており
彼女たちの気分が盛り上がったり責めっぷりが激しくなるのに合わせて多少強弱します。
エフェクトなしのバージョンも入ってますが、本作品の醍醐味を味わいたいなら有りがベストかなと。

エッチ自体は前半が彼の童貞卒業、後半はまみなの処女卒業をテーマに掲げ
手コキ、耳舐め、フェラ、SEXといったスタンダードなプレイを順番に行います。
キメセクや近親相姦といったシチュで個性を出すタイプの作品です。
特にまみなは大人しい普段とは随分違う弾けた乱れっぷりを披露してくれてなかなかエロいです。
2人の属性を反映させた濃いエッチ
エッチシーンは7パート96分間。
プレイは薬を飲む、キス、ちえりのオナニー、耳/乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位、対面座位)、手マン、69です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「つか ちえりもう我慢出来ないから 勝手に始めてよ…んっ」
主人公の後に続いて薬を飲んだちえりは
その効果で性欲が抑えられなくなったのか、すぐさま目の前でオナニーを始めます。

エッチは前半と後半で責め手が大きく変わります。
前半の3パート49分間はちえりと2人でキメセクを楽しむシーン。
オナニー披露からの耳/乳首舐め手コキ、フェラ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女がリードする形で1回ずつの射精へ導きます。

「唇 ゾクゾクするっしょ ね?」
「そうだ おにいはちえりのものだって 印つけてあげる」

彼女は貞操観念の強い彼をモノにしたくてキメセクするので悪意はまったくありません。
薬の効果で体が敏感になってることを適度に知らせながら積極的に責め続けます。
途中に独占欲の強さを感じさせるセリフもあったりして割と一途なキャラに描かれてました。
キメセク自体はやや背徳的ですが、それ以外の要素はほぼノーマル向けです。

エフェクトについては耳舐めが両耳舐めっぽくなってるのが印象的でした。
もう少しわかりやすく言うと、彼女が片方の耳を舐めると反対側からも同様の音や声が若干遅れて流れます。
舐めてる最中に頻繁に口を離してしゃべるのがもったいなく感じましたが
テーマのキメセクらしさを音響効果で表現してるところは面白いです。

この中でエロさが最も高いのは3番目の「初めてのキメセク」(約17分)。
ちえりが騎乗位で挿入して彼の童貞を奪い、そのままピストンを続けておちんちんを楽しみます。
しかし薬の効果でイキまくった後は逆に彼が主導権を握って彼女を責め立てます。

「犯されてるぅ ちえりの体全部 おにいのチンポに 犯されまくってるぅ」
前半シーンの山場ということでプレイをSEXだけに絞り込み
最中は喘ぎ声を漏らしながら彼女の心情描写を多めに描いて乱れっぷりを表現します。
言葉責めは特にしないので彼女がイキ狂ってる姿をオカズに抜くことになるでしょう。
パートの最初は割と普通に話してたのが、中盤以降に差し掛かると淫語だけを連呼するようになります。

もう一人の妹にあたるまみなが参加するのは4番目の「地味メガネ妹まみなに全身リップ」から。
帰宅後に変な音がすることに気づいて様子を見に来たところへ
主人公が口移しで例の薬を飲ませてこちらの世界に招待します。
ちなみに本格的なエッチが始まった後はちえりが退場し、まみなだけが話すようになります。

「ちえりお姉ちゃん さっきからちょっと騒がしいみたいだけど…あっ」
彼女はちえりとほぼ正反対の性格をしてる真面目な処女。
彼と同じく兄妹がエッチするのはよくないと感じており序盤は軽い抵抗を見せます。
しかし薬がある程度効いてくると理性よりも感情を優先するようになります。
彼女の変化していく様子こそが後半シーン最大の魅力です。

またそれを聴き手にわかりやすく伝えるために
プレイの構成や順番を前半とほぼ同じものにしてあります。
ただし先ほどとは違い彼が彼女をリードすることになるため、彼女視点のセリフが多かったり
責めるペースがちえりに比べてやや遅いといった違いも見られます。
妹に責められる快感が妹を責める快感へと変わるわけです。

彼女の変化がはっきり出てくるのは5番目の「まみなキメアヘおま○こぺろぺろ」から。
彼の指示に従い耳舐め手コキで1回射精させた後、自分からおちんちんに顔を寄せて舐め始めます。
そしてある程度経つとお返しに彼も彼女のおまんこを舐めます。

「こっ こんな格好 恥ずかしいよぉ」
「妹だなんて考えないで 激しく犯して 口マンコ犯して 本物の妹マンコもイかせて」

最初はおまんこを見られるだけでも恥ずかしがってたのが
快感に溺れると積極的におねだりするメスの顔を見せるようになります。
普段が清楚だからこそ、このギャップが一層エロく感じました。
ちえりの時よりもキャラを活かしたエッチをしてます。

「んほぉぉぉ お兄ちゃんのしゅごいおちんぽ 入ってきたぁぁぁ」
それを最もわかりやすく表現してるのが終盤の「まみなのキメセク処女喪失」(約12分)。
正常位→対面座位の流れで引き続き彼が責め続け
その間は彼女がアヘ声混じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
彼女もちえりと同じくらい彼のことが好きですから陵辱っぽさはまったくありません。
これまで抑え込んでた欲望を一気に吐き出すような弾けたSEXを披露します。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変えた甘めの特殊なエッチが繰り広げられてます。
シチュが面白い作品
同人音声ではあまり見かけないジャンルに光を当ててる個性的な作品です。

ちえりは大好きなお兄ちゃんの童貞をなんとかしていただこうと
物語の序盤で媚薬効果のある薬を飲ませてからエッチに誘惑します。
そして彼がある程度乗り気になった後はその場の流れに任せて自分も楽しみます。

特殊な薬を飲んで2人の妹と個別にエッチする変わったシチュ
エフェクトや彼女たちの反応でキメセクらしさを出す演出
前半と後半でパートナーを変え、それぞれの魅力を引き出しながら進めるエッチ。
最大の特徴であるキメセクに彼女たちのキャラを絡めた重厚な作品に仕上げてます。

特にキメセクはそれを扱ってる作品自体がレアですし
表現方法も考えられてて作品の魅力や個性づけに大きく貢献してます。
一見するとエフェクトを垂れ流してるようにも思えるのですが
主人公の高ぶりに合わせてそれがやや強くなったり、彼女たちの声のトーンが変わるなど細かな部分に気を配ってます。

2人が同時責めするシーンをほとんど入れなかったのは
聞きにくさや煩わしさを回避するためなのかもしれません。
エフェクト有りで複数の声や音が同時に流れるとどうしてもそう感じる人が出てきます。
一対一でも十分楽しめますし、次回作以降でどうなるかに期待したいです。

ただ耳舐めやフェラの際にしゃべり過ぎてるのはどうかと思います。
舐めるプレイで舐める時間が短かいとエロさやリアリティが大幅に下がってしまいますから
舐める時としゃべる時をはっきり分けるなどの工夫をしたほうがいいでしょう。
3~5秒舐めてからしゃべるのを繰り返すことが多かったです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:ちえり…天知遥さん まみな…そらまめ。さん
総時間 1:50:28

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで真面目な図書委員長が
催眠をかけられ普段の精神状態では決してできない恥ずかしいエッチに取り組みます。

反抗的な態度を取りつつ主人公にしっかりご奉仕したり
中盤以降は彼女のイメージとまるで違う激しい喘ぎ声を上げるなど
自分が催眠にかかってることに気づいてない状況を利用した珍しいエッチを行います。
エッチを認識できない女の子と
図書委員長に催眠をかけてエッチな命令をするお話。

「なんでしょう? 本の貸し出しですか?」
図書委員長はちょっぴり気の強そうな落ち着いた声の女の子。
図書室にやって来た主人公に用件を尋ねると
あまりに唐突な内容に戸惑いつつ彼の言う通りにしてあげます。

本作品は自分が催眠にかかってると思ってない女性とのエッチをコンセプトに
彼女が20分近くをかけてフェラ、オナニー、手マン、SEXなど様々なプレイに挑戦します。

催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
作中で聴き手に催眠を施すシーンはなく、音声開始から2分後には早速エッチが始まります。
催眠を扱ったボイスドラマだということをご了承ください。

「処女か?ですって? 処女ですよ なにいってるんですか こたえるわけ無いじゃないですか」
最大の特徴は彼女のセリフと行動のギャップが極めて大きいこと。
初対面と思われる主人公にやや反抗的なことを言いつつ、出された命令をしっかり遂行します。
彼女がかなりお堅いキャラをしてるおかげでプレイ中の乱れっぷりがより引き立っており
特に中盤以降はアヘ声交じりの激しくて可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らします。

彼女は催眠をかけられてるせいで自分がエッチしてると認識できません。
だから普通の女性なら羞恥や抵抗を感じるプレイも平然とやってのけます。
この非現実的なシチュこそが本作品最大の魅力です。
セリフは冷たく、反応は熱く
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分間。
プレイはフェラ、オナニー、手マン、SEX(後背位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぇらしろ?……ふぇらって?…… ちょっと、あなた、何を言っているのですか?」
催眠の後に処女かどうかやスリーサイズを質問してかかり具合を確認した主人公は
手始めに委員長へフェラの命令を出します。

エッチは彼に言われた通りのことを彼女がひたすらこなします。
一番最初にするのはフェラ(約3分)。
「セクハラだ」と言いつつおちんちんを最初はゆっくり、少し経つと激しく舐め続け
フィニッシュも彼に言われた通り精液を口で受け止め全部飲み干します。

「いい加減にして下さい!!! 言ってる意味がわかりません! さっきから一体っんぐっ! んっ…… んっ……」
彼女は彼のことを変人と思ってるらしく、その突拍子もない指示に戸惑いを見せます。
その一方で口はきちんと射精させようとしっかり動かします。
咥えながらしゃべるのでちゅぱ音が控えめになってますが、本作品のコンセプトを知るのに丁度いいプレイと言えます。
心は困惑し、体は従順に振舞う珍しいプレイです。

もうひとつのポイントは喘ぎ声に力を入れてること。
フェラの次に始まるオナニーシーンでは、クールなキャラとは正反対のエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「この、わたしのおまんこをよく見えるように、足を広げて、腰を突き出して 中指で優しくわたしのクリトリスをくりくりしてるんです!」
「イ゛ッ!イ゛ッ!イ゛ッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!」

彼に言われた通りオナニーの様子を事細かに実況したり
絶頂シーンではおまんこに指を激しく出し入れして恥ずかしいイキ声を上げるなど
彼女のイメージを逆手に取った熱っぽいオナニーを披露します。

男性に無理矢理オナニーさせられる展開ですが
催眠をかけてる設定のおかげで彼女がそこまで強く反抗することはありません。
彼の言うことに疑問を感じながらも積極的かつストレートに乱れてくれます。
ハードな作品をよく出されてるケチャップ味のマヨネーズさんの中では比較的マイルドな雰囲気です。

山場となるプレイは終盤のSEX。
オナニーの後、手マンで彼女をもう一度イかせて十分に濡らしてから
生挿入&中出しをしっかり決めます。

「んっ!中だしとかっ!おほっ!何言ってるかっ!ほっ!ほっ!ほっ!わかりませんっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!」
ここまで来ても彼女は彼とSEXしてることに気づいてません。
でも体は相当に気持ちいいらしく、アヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
セリフでサービスできないからこそ喘ぎ声でエロの不足分をカバーしてます。

一般的な18禁音声作品よりもオーバーな喘ぎ声を出すのも
彼女が催眠にかかってる状況をセリフ以外の部分で表現したかったからではないかなと。
妊娠したとかブラックなことは言いませんし、喘ぎ声が好きな人なら十分興奮できると思います。

このように、委員長のキャラと喘ぎ声を組み合わせた異色のエッチが繰り広げられてます。
ギャップの大きい作品
非現実性を前面に押し出した静かで激しい作品です。

図書委員長として自分の仕事を一生懸命頑張ってる女の子が
男性に突然催眠をかけられ、普段とはまるで違う淫靡な姿を晒します。

クールで気の強い性格を残しつつ積極的にエッチする姿
そして普通の声や口調からはとても想像できない激しい喘ぎ声。
設定を活かしたふたつのギャップで個性とエロさを出してます。

「あひぃ!あひぃ!わたしのオナニー見てる人、中出ししてくだしゃい!」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女を事務的と感じた人も
最後のシーンに差し掛かる頃には印象が随分変わってると思います。
特に喘ぎ声が絡むオナニー、手マン、SEXは後になるほどアヘり具合を上げて変化をつけてます。
キャラ萌え要素も結構強い作品と見ています。

エッチはセリフを陵辱系の強い抵抗ではなく疑念や違和感あたりの表現に抑え
ちゅぱ音や喘ぎ声といった他の部分でプレイの様子を伝えることを心がけてます。
シチュが面白いですし、実用面も通しで1回抜くくらいなら十分いけると思います。

絶頂シーンは主人公2回、委員長4回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

普通ではありえないことを敢えてやってる創意に優れた作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 20:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

催眠人形~終わらないお人形の快感を、あなたの望むままに~

サークル「礼門屋」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、メイドの姿をしている上品な人形が
ご主人様を催眠とエッチなサービスでご奉仕します。

催眠パートでは2人で抱き合いながら彼女の重さや温もりを感じさせる暗示を入れたり
エッチでは2人が一緒に絶頂する様子を描くなど
彼女との一体感を出しながら物語を進めているのが特徴です。
人形だからこそ味わえる無限の快感
メイド人形のアンタレスにエッチな催眠をかけられ何度も絶頂するお話。

「私は目覚めました、あなたは眠ります…」
アンタレスは可愛くて落ち着いた声の女の子。
自分はメイドの姿をした人形で名前は自由に呼んでいいと主人公に告げると
彼をドライオーガズムへと導くために催眠をかけ始めます。

本作品は催眠によって彼女と心をひとつにしてから
SEXを中心としたエッチでお互いを感じながら合計7回もの絶頂を迎えます。
「心をひとつにする」「お互いを感じる」などからわかるように
どちらのシーンも彼女との距離の近さや温もりを感じる描写が数多く登場します。

人形と言うと無機質だとか冷たい印象を抱くかもしれません。
しかし彼女は良い意味で人形らしさが薄れており
催眠の開始からエッチの終了に至るまでに何度もこちらを気遣う言葉を投げかけてくれます。
ややMあたりをターゲットにした穏やかな雰囲気漂う作品です。

「催眠というものは命令ではなく学習です。無意識が覚えることで、導入指示がなくとも、すぐにトランスに入ることも可能になるでしょう」
例えば催眠を開始する前におよそ7分間の時間を割いて
催眠に関する豆知識やリードシステムのお話をしてくれます。

リードシステムはその人が最もよく使っている感覚のことで
大きく視覚、聴覚、触覚の3つに分かれるそうです。
催眠に使用する場合は例えば海をイメージさせる際に
視覚が得意な人には「爽やかな青い空、白い雲」など目に見えるものを多く盛り込み
聴覚が得意な人には「心地よい波の音、カモメの鳴き声」と音に焦点を当てれば容易になります。

本作品では残念ながらタイプによって誘導を変えることはないのですが
いくつか質問をして自分がどれに当てはまるかを軽くチェックさせるシーンが登場します。
「これから催眠が始まりますよ」と心構えをさせてるのかもしれません。

その後に始まる催眠はおよそ20分間。
最初は楽な姿勢で横になり、目を開けたまま彼女の声に合わせて深呼吸します。

「わたしは、どこにいるのでしょうか。はい、あなたの傍にいます。わたしの声、よく聞こえていますよね」
「とてもリラックスして、楽な姿勢で、わたしの声を聞いている、ご主人さま…何故か、見ていて、とても、安心します」

彼女はその様子を眺めながら早速自分がすぐそばにいること
深呼吸で気持ちよくなってる主人公の表情に安らぎを感じていることを伝えます。
テーマである「一体感」を意識したアプローチですね
信頼できる人が近くにいるシチュもリラックスに効果的と言えます。

お次は天上の一点を見つめながら彼女の瞼が重くなる暗示に耳を傾け
それから再度深呼吸をしながら体を脱力していきます。

「目にちからが、入らなくなって、ゆらりと、視界が、消えそうになる。ゆっくり、まぶたが下がっていきます」
「あなたが感じている重さは、わたしの身体の重さです。あなたの無意識と、わたしが繋がっている、あかし」

前者は凝視法、後者は分割弛緩法という催眠音声ではよく使われる技法です。
全編を通じて彼女の話すペースが一定なのが残念ですが
深呼吸のおかげもあって実感できるレベルの心地よさや脱力感が得られるでしょう。
サークルさんの過去2作に比べて雰囲気が落ち着いてるのも大きいです。
またここでも彼女が彼の上に乗ってる描写を交え、脱力感を彼女の体の重さとリンクさせています。

「あなたと私は、催眠の世界の、深い、深いところにいる。無意識に呑み込まれて、深い催眠の海の底に沈んでいる」
そして最後はお馴染みのカウントを数えて深化します。
ここまでの流れは割と堅実で良かったと思うのですが
事前に彼女が目を開ける指示を出しているのは大いに疑問です。

大手のサークルさんが多くの作品で催眠の序盤に目を閉じさせていることからもわかるように
目を閉じることは催眠にとって様々なメリットがあります。
具体的には純粋なリラックス、外部からの情報が遮断され声に集中しやすくなるなどです。

催眠パートの仕上げとも言える深化シーンでそれをわざわざ放棄している理由がわかりません。
下手をすると催眠が解けてこれまでの努力が台無しになる可能性もあります。
メリットよりもデメリットの方が明らかに大きいです。
私の場合も正直なところ催眠の感覚がかなり弱かったです。

例えば目を開けた直後にカウントを数えて閉じさせ
同時に暗示を入れて催眠を一気に深めるなどをしていればまた変わったでしょう。
この後に彼女が目を閉じる指示を出すのはエッチの序盤です。

古典系の技術をテーマに合わせてアレンジしているシンプルな催眠です。
アンタレスの存在を感じ、一緒にエッチできる環境を整えるのを目的に
催眠に関する小話をしてからそれぞれの技術を手堅く行っています。
並行して深呼吸を多めに行うおかげで後になるほど気持ちが落ち着いてくるのが実感できます。

しかし先ほど説明した通り、終盤に致命的な問題を抱えているため
催眠にすんなり入れる人はごく僅かだと私は考えています。
目を開けさせたことを逆手に取って深化を進めるのならわかるのですが
私が聴いた限りではそういった部分は特に見られませんでした。
悪い言い方をすれば最後の最後で自爆してるなと。

まとめると、テーマに沿ってるのだけど効果はいまいちな催眠です。
後になるほど人間味が増すアンタレス
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは体を擦りつける、キス、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「お人形の、私の身体に、とっても気持ちいい…とってもエッチな快感…刻んで下さい」
主人公に催眠をかけた後、アンタレスは自ら服を脱いでキスをし
さらには体を擦りつけてお互いの気持ちを少しずつ盛り上げます。

エッチは催眠に引き続き彼女が上に乗った状態で
キスや体を擦り合わせてからSEXへと進みます。
ここでも作品のテーマである一体感を意識したセリフが数多く登場し
さらにはちゅぱ音や喘ぎ声も適度に鳴らして彼女自身の興奮っぷりを伝えてくれます。

「んぷぁ、はぁっ、はあぁ… 気持ちいい… キスの感覚で口の中がトロトロになっていく」
「しゅ、しゅごいのおぉぉ…カチカチに硬いオチンポぉぉぉ♪ オマンコの中にずっぽり入ってぇ、いっぱい、いっぱい感じるぅぅぅ…」

最初の「快感上昇」パートは前戯からSEXで1回目の絶頂を迎えるまでのシーン。
彼女は聴き手がSEXをより充実した状態で味わえるようにと
プレイをしながら軽めの暗示を入れて得られる快感を伝えようとします。
そしてSEXが始まると下のセリフのようにちょっぴりアヘった声を漏らします。

本作品は一般的な催眠音声に比べて彼女が乱れる描写に力が入れられており
後になるほど喘ぎ声が多く激しくなります。
反面聴き手に直接働きかけるセリフが少なくなっているので
彼女とエッチしている気分にどれだけ浸れるかが重要になります。
同人音声っぽさをそれなりに持ってるエッチですね。

2番目の「快感持続」パートはSEXの続きとして
彼女が約12分の間に6回連続の絶頂を決めます。
その都度短いカウントを数えて絶頂指示を出す連続絶頂形式です。

「んひゅうぅぅっ、きゃふぃぃぃっ! はふっ、おふぅぅぅ~~っ!♪ お腹にグイグイくりゅのぉぉ… 気持ちいいィ…」
「あひゅうぅぅっ! んひゅっ……ふあぁあぁんっ! はへぇ……お人形のオマンコにぃ、硬いオチンポぉ、ズッポズッポくりゅうううぅぅッ♪」

ここでは普段落ち着いている彼女が絶頂するたびに大きなイキ声を漏らし
後になるほどそれが激しくなる人間の女性に近い反応を見せてくれます。
カウントの前後の暗示がほぼ無く催眠音声のエッチとしては色々残念なものの
純粋なエロさについてはそれなりのパワーを持っていると言えます。

このように、彼女の普段とのギャップを意識した熱いエッチが繰り広げられています。
面白い部分もあるのだが…
全編を通じて彼女の温もりを感じさせるアプローチや催眠の序盤シーンが印象的な作品です。

アンタレスはご主人様にあたる主人公が今回のエッチを存分に楽しめるように
まずは催眠を使って彼女が実際にそばにいる気分にさせ
それからほぼずっと密着しながら2人が一緒に気持ちよくなれるプレイをします。

彼女の口調や言葉が生み出す静かで落ち着いた様子と
エッチで見せるあられもない姿から伝わってくる人の温もり。
2つのサービスからほぼ正反対の形で彼女の存在を強くアピールしてきます。

そして聴き手が彼女をより近くで感じられるように
催眠のお話をして催眠に対する疑念や緊張を解き
さらに深呼吸を多めに行ってより多くの人がリラックスできる環境を整えます。
過去2作が色々とまずかっただけに、このあたりの流れは以前よりもずっと良くなったと思います。

ですが催眠音声としてこの作品を見た場合
深化シーン以降に問題が山積してると言わざるを得ません。
この深化ですとそもそも催眠に入れない可能性がそれなりにありますし
その状態でエッチを聴いても主人公になりきって楽しむのは難しいです。

細かい部分を見るとセリフのペースと間がほぼ一定なこと
アンタレスが暗示に合わせて口調を変えていない、つまり演技指導がほぼされていないことなど
聴き手をより効果的に催眠に誘導するための配慮にも欠けています。
大手サークルさんの作品が優れてるのはこういう部分にまで心血を注いでいるからです。
今後の作品で改善されることを期待したいです。

エッチはテーマに合わせて彼女が乱れるシーンを多めに入れたのは良いと思います。
ですがそれによって暗示や状況説明を極端に少なくするのは疑問です。
例えば2番目の連続絶頂パートはカウントを数えた直後に彼女のイキ声が流れます。
催眠音声のエッチならまずは絶頂を促す追い込み暗示を入れるのが望ましいです。
私にはこれらの描写がかえって聴き手を置いてけぼりにしているように映りました。

絶頂シーンは全部で7回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上のことから今回はかなり厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:07:07

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


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