同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:アイドル

   ● ドスケベグラドル姉妹の逆寝取られ童貞いじめ邪悪好意マゾ堕とし
   ● ファンレターを読み上げながらセックスなんてアイドル失格なこと絶対にやりませんからね
   ● あいどるは~れむ♪
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】~えっちの練習、たくさんしようね~
   ● あいどる☆ひゅぷのしす
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】
   ● 色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪
   ● 童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● 童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪
   ● imitation~男の娘アイドルがバレるまで~




サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらグラドルの仕事をしてる姉妹が
成績優秀な男子生徒に気持ちいいご褒美をあげます。

勉強を見てもらう際におっぱいを押し付けてさり気なく誘惑したり
「ちょろい」「ばーか」と軽く見下して彼のM心をくすぐるなど
悪い女の子に弄ばれる快感を追求した言葉責め重視の濃いエッチが楽しめます。
寝取られも絡めてきますが内容は軽いので、色仕掛け作品が好きなら問題なく聴けるでしょう。
淫乱グラドルたちの気持ちいい罠
グラドル姉妹に色んなエッチで弄ばれるお話。

「こんにちは♪ 今、良いですか?」
姉は甘くて穏やかな声のお姉さん。
「あれ? 私達の事知ってるの? くす♪」
妹は明るくて元気な声の女の子。
主人公に声をかけて勉強を教えてくれるようにお願いすると
その理由を話した後に体を密着させて誘惑します。

本作品は際どい格好をした写真集を出して男たちを喜ばせてる姉妹が
学校のクラスメイトにあたる彼とおよそ130分に渡ってエッチします。
彼には現在付き合ってる恋人がおり、彼女たちも2人が校内で仲良くしてる様子を見たことがあります。
そんな背景を踏まえて色仕掛けと軽い逆寝取られを組み合わせたプレイをします。

姉「くすくす♪ ありがとうございます♪ 嬉しいです♪ んー、ちゅっ♪」
仕事が忙しいせいで留年しそうなことを学年1位の彼に伝え
勉強を教えてもらう見返りにさり気なくスキンシップを取って心を揺さぶります。
そしてやる気にさせた後は手、オナホ、股を使って気持ちよく射精させます。
どのパートも必ず2人が協力して責めますから1人の時よりも内容が濃いです。

初心な童貞と魅力的な体を持つグラドルが勝負したらどうなるかは明らかです。
なので勝ち負けではなく彼をどのように負かすかが一番の聴きどころになります。
無理矢理感を出さずに快楽堕ちさせるのでダメになる快感だけを味わいやすくなってます。

妹「馬鹿みたいな説明文ばっかりだけど…おちんちんも馬鹿だからお似合い♪ くすくす♪」
エッチについてはサークルさんが得意とされてる言葉責めを中心に据え
そこに淫語、ちゅぱ音、効果音といった純粋なエロ要素を投入して上手に盛り上げます。
序盤は友達っぽく接したり媚びる態度を取るのですが
ある程度エッチして彼がMと判断した後は見下すセリフを加えて興奮を後押しします。

また物語の終盤にはキスをたっぷりするシーンが用意されてます。
ライトなやつじゃなく舌や唇をみっちり絡めるディープなものです。
その最中に「好き」と何度も言うなど、彼を本気で堕とそうとする2人の意志が込められてます。
男を手玉に取るエッチ
エッチシーンは6パート74分間。
プレイはキス、手コキ、オナニー、オナホコキ、素股です。
手コキ、オナホコキ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「ん、ちゅっ♪ ね? ズボン、おろしますね…♪ はーい…♪」
妹「くすくす♪ もうガチガチじゃん♪ スケベ♪」
勉強会を終えた後に主人公へ体を密着させた姉妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき、すぐさま脱がせて手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の4パート42分間は彼の心を徐々に引き寄せるシーン。
「2 囁き手コキ編(約11分)」は手コキ、「3 彼女からのメール編(約5分)」は軽いキス
「4 グラビアオナニー見学編(約15分)」はオナニー
「5 オナホ編(約11分)」はオナホコキで合計3回射精します。

姉「ほーらぁ、おっぱいも触っていいんですよ?♪  大きくてだらしがないセックスアピールしまくりのエロぉ~いおっぱい…♪」
妹「彼氏くんが他の女に欲情しないようにぃ、毎日ちゃーんと処理してあげるのになぁ♪」
そして2人は早速ドスケベグラドルらしい積極的な誘惑をします。
多くの男たちがオカズにしてる体を見せつけたうえで「今なら押し倒して犯せる」と挑発したり
自分たちが恋人になったら好きなだけエッチさせてあげると言います。
手コキもリズミカルで男慣れしてる印象を受けました。

やってることはあざといですけどストレートに責めてくるので雰囲気は明るいです。
勉強を教えてくれたお礼にエッチする形にして断りにくい状況を作るなど
彼を快楽の沼へ引きずり込もうとする罠が至るところに設置されてます。

大人ならともかく、学校に通ってる年頃の男子がこれを回避するのはまず無理でしょうね。
相手が喜ぶものをガンガン与えて手懐ける効果的な色仕掛けです。

姉「ほら、私達のグラビア写真、シコり倒していいですよぉ♪」
妹「最初はぁ…スクール水着♪」
4番目のパートはグラドルだからこそできるプレイ。
彼女たちの写真集を見ながら目の前でオナニーします。
スクール水着やマイクロビキニといったオカズを与えながら軽く見下して徐々に本性を現わします。
オナニー自体の指示は開始と射精の合図だけですからオナサポ成分は低いです。

終盤の2パート32分間はキスを中心に据えたプレイ。
「6 ベロチュー素股編(約17分)」は姉がキスと素股の両方を担当し
「7 ベロチューサンド編(約15分)」は姉妹で同時にベロチューしながら手コキで追い込みます。

姉「私も…彼女さんに悪いですけど…むふぅ、むふぅ♪ っ、ストレス発散代わりの逆レイプベロチューいきまぁ~ふ…んあー…あむちゅぅっ♪」
色仕掛けの総仕上げにあたるシーンなので2人も本気で堕としにかかります。
ねっとりしたパワフルなちゅぱ音をできるだけ多く鳴らしながら
その合間に言葉責めしたり、「好き」を連呼して心と体をとろかせます。
彼も別段抵抗してる様子はないのでもう成すがままといった感じです。
今までが言葉責め重視だったからこそ、ちゅぱ音重視のプレイは余計エロく感じます。

7番目のパートは一緒に手コキもするのですが
セリフの量をかなり減らしてキスに専念するのでちゅぱ音まみれになってます。
それに対して6番目は妹が言葉責めを担当するバランス型のプレイです。
逆寝取られの要素もちゃんと入ってますし、本作品の最後を飾るに相応しい内容と言えます。

このように、本来なら手の届かない存在である女性がたっぷり誘惑してくれる手厚いエッチが繰り広げられてます。
ソフトな逆寝取られ作品
悪い女の子たちに弄ばれる快感を味わわせてくれるややM~M向けの作品です。

グラドル姉妹は成績優秀で彼女までいる主人公を快楽堕ちさせようと
もっともらしい理由をつけて彼に近づき、まずは女の武器でストレートに誘惑します。
そして彼のことをある程度理解した後は、言葉責めや熱いキスを加えて幸せな負け射精へ追い込みます。

男の弱点をよく心得てるドスケベ姉妹が初心な男子を色んなエッチで誘惑するシチュ
2人で協力しながら色仕掛けと軽い逆寝取られを組み合わせたプレイをするタイトル通りのエッチ
終盤に登場する熱くて長いキスと好き好き連呼。
Mな男性が恍惚感に包まれながら逆寝取られ気分を味わえるように作品を組み立ててます。

姉・妹「彼女さんからぁ、キミを奪ってぇ、めちゃくちゃにしてあげるぅ…♪ くす、くすくすくす…♪」
中でも2番目はサークルさんが以前からよくやられてる色仕掛けに
逆寝取られの要素を盛り込むことでエッチに深みとスリルを与えてます。
ただし、本作品の寝取られは暗さや重さをものすごく薄めてありますから
この手のシチュが余程苦手な人でもない限り聴けるレベルの軽いものになってます。
詳細は伏せますけど後味が悪くなることはないと思います。

エッチは終盤のキスが一際印象に残りました。
彼女たちにとって彼を堕とすのはそんなに難しいわけではないのに
ここまで本気でやろうとするのはこだわりなのかもしれません。
SEXはさすがにしませんけど素股はやりますし、結構際どいところを突いてます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

番外編は3つの音声です。

CV:縁側こよりさん
総時間 2:10:14(本編…1:43:37 番外編…26:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「甘師子チャンネル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アイドルをしてる清楚なイメージの女の子が
マネージャーとラブホで何度もエッチして幸せな時間を過ごします。

彼女に送られてきたファンレターを読みながらSEXしたり
ピストンが激しくなるのに合わせて喘ぎ声が下品になるなど
アイドルの特徴を活かした甘くてドスケベなエッチが楽しめます。
彼女が寝取られるイメージも絡めてくるので軽い嫉妬心を抱きながら抜けるでしょう。
アイドルが見せるもうひとつの顔
水瀬美里 (みなせみり)と3種類のエッチをするお話。

「皆さんこんばんはっ。夢に向かってく~るくるっ……。スイートパンプキンのみーみーこと、水瀬美里ですっ……!」
美里は明るくて可憐な声の女の子。
自分がパーソナリティを務めるラジオ番組でリスナーたちに挨拶すると
CM出演やライブ開催といった嬉しいニュースを報告します。

本作品はスイートパンプキンというアイドルグループのリーダーをやってる彼女が
そのマネージャーをしてる彼とラブホでおよそ90分に渡りイチャイチャします。
2人がエッチするのは毎回ラジオの収録が終わった直後なため
4分程度のラジオパートを挟んでからエッチに移ります。

「クール担当の私なりに……皆さんの事も巻き込んじゃいますから……。その、覚悟……しておいてくださいね……?ふふっ……。」
彼女は世間ではクールで清楚なキャラをしており
ラジオの時はファンに感謝の気持ちを込めながら自分たちの活動報告をします。
終盤にはストーカーで悩んでることを正直に告げるなど、裏表のない女性に描かれてます。
声や容姿もレベルが高いですし、アイドルとして十分やっていけるものを持ってます。

しかし彼女はアイドル活動と同じくらい彼のことが大好き。
ファンの期待を裏切ることをしてる自覚があるのに関係を断ち切れず
この背徳的な状況にむしろ興奮してるような態度を見せます。

「ファンレターを読ませながらの射精……そんなに気持ち良かったんですか……? マネージャーさんの、すけべ……」
その最もわかりやすい例がファンレターを読みながらするSEX。
パートごとに相手を変えながらそれらを読み上げ、その内容に沿ったプレイもして気持ちいい絶頂を迎えます。
彼女自身はあまり乗り気じゃないようですが、元々押しに弱い性格をしており
彼に頼まれたらなんだかんだで引き受けて期待に応えようとします。

彼らは純粋に愛し合ってる関係なので雰囲気は終始あまあまです。
公然と付き合えない状況にもどかしさを感じてるからこそ
2人きりになれた時は激しいエッチをするのかもしれません。
ファンレターを使って彼の嫉妬心を煽るなど、言葉と行為の両方から愛情をたっぷり注ぎます。

「お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ」
アイドルのイメージを逆手に取って興奮させてくれるのもポイント。
どのパートもSEXをメインに据えてピストン音に合わせて彼女が喘ぎ声を多めに漏らします。
ピストンが始まった直後は「あんっ」というエロ可愛い声だったのが
ペースや力強さが増すにつれて下品な声に変わります。


サークルさんは「汚喘ぎ」と命名されており、オホ声に近いトーンが低めのやつです。
突然漏らすのではなく徐々に割合を増やす感じにして自然さを出してました。
喘ぎ声とピストン音のリズムを完全に合わせてリアルに表現するなど
本作品の最重要プレイなだけあって色んなこだわりが見られます。
S、M両方の要素を盛り込んだエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイはキス、フェラ、ファンレターを読む、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ……んはぁ……うぅ、分かりました……。けど、ちょっとだけ待ってください……。まだ心の準備ができてませんから……って、ひゃっ……。」
ラジオの収録を終え主人公とこっそりラブホへ移動した美里は
彼に突然キスされて思わずビックリします。

エッチはパートによって攻守を切り替える形で進めます。
一番最初の「02「いつも笑顔で元気を届けてくれるみーみーの姿が、心の支えになってます」(約16分)」は
2人の関係や本作品の特徴をわかりやすく表現してるパート。
キス→フェラ→正常位SEXと繋いで女の子が送ってくれたファンレターも読みます。

「どうせ、いくらお説教しても無駄なんでしょうから……。仕方ないので……気持ち良くしてあげます。それに……二人きりの時だけは……。私は、あなたの彼女、ですしね……」
彼女も彼のことを正式な恋人と認めており
多少強引に体を求められてもきちんと受け止め満足させます。
そしてSEXが始まるとエロ可愛い声を多めに漏らして彼を上手に興奮させます。
ピストン音もペースやリズムが小まめに変わってとてもリアルに感じました。

展開がスムーズなところを見ると付き合い始めてから結構時間が経ってるようです。
ファンレターの読み上げ、汚喘ぎといった本作品独自の要素も出てきますし
2人が相思相愛なことをはっきり伝えながらエロくお届けします。
ファンレターの内容が真面目だからこそ、それをオカズにSEXしてる状況が余計背徳的に映りました。

続く2パート42分間は内容がさらにエスカレートします。
「04「僕からアドバイスだけど、みーみーは今後も清楚なアイドルとして頑張るべきだと思う」(約20分)」は
ライブ衣装の候補に挙がってた小悪魔コスで乳首舐めと騎乗位SEXを行い
「06「僕とみーみーで仲良く密着しながら、バックでセックスしまくろうね」(約22分)」は
悪い意味で熱烈なファンの手紙を読みながら2種類のSEXを楽しみます。

「みーみーが、ファンにセックスされちゃうんですよ? 汗臭いおちんぽを入れられて……腰を激しく打ち付けられて…… 小悪魔コスチュームのみーみーに抱きついて、精液ぴゅっぴゅ……」
04パートは彼女が小悪魔になりきってするコスプレに近い内容。
前回とは逆に彼女が主導権を握り、腰を打ちつけながらファンとエッチしてるイメージをさせます。
アイドルのファンでそういう妄想をする人は結構いるはずです。
でも彼にとっては大事な恋人を汚されたり寝取られる耐えがたい行為になります。

仮想的な寝取られとでもいいますか、彼女の立場を活かして彼の嫉妬心を上手にくすぐります。
アイドルを独占する満足感も味わえますしS、M両方の属性を持つ面白いプレイです。
後で彼女がフォローしてくれますから後味が悪くなることはないでしょう。

「ゴムをとって……ナマで……してもらえませんか……? ゆ、許されないこと、ですけど……それでも…… 今は……マネージャーさんを直接感じたいんです……」
それに対して06パートは純粋なエロさが上がります。
プレイ時間のほとんどをSEXに割いてるので喘ぎ声の量が増えますし
1回戦はゴムあり、2回戦はゴムなしにして背徳感も強化します。
生ハメ&中出しは彼女のほうからおねだりするので暗さや重さはほとんどありません。
ファンレターの内容も妙に生々しくて2人の興奮を盛り上げる重要な役割を果たします。

アイドルという特殊な仕事に携わってるからこそ
2人とも普通の恋人がするエッチでは満足できなくなってるのかもしれません。
やってはいけないとわかってるのに刺激が欲しくて止められない。
快楽の沼にどっぷり浸かり抜け出せなくなってるように感じました。

このように、イチャラブ感を出しつつ変わった要素を加えて個性とエロさを出してる
ややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
夢を叶える作品
絶対に手の届かないアイドルの心と体をモノにできる夢のある作品です。

美里は誰にもバレないようこっそり付き合ってる主人公と幸せな時間を過ごすために
ラジオの収録後にラブホへ移動しSEXメインの甘く深いエッチをします。
そしてその最中にファンレターの読み上げ、汚喘ぎ、寝取られるイメージを盛り込んで
アイドルとイチャイチャしてることを強く印象付けたり嫉妬心や興奮を煽ります。

夢に向かって頑張ってる清純派アイドルがマネージャーとエッチするシチュ
どのパートもSEXを必ず行い、パートによって体位やファンレターの内容を変える特化型のエッチ
恋人を寝取られそうになる悔しさやアイドルをモノにできる優越感を与える演出。
プレイを絞り込んだうえで色んな要素を盛り込み抜きやすくしてます。

中でも2番目は毎回違う内容のファンレターを読む展開が面白いですし
それをちゃんとエッチに反映させて同じSEXでも違うものに変えてます。
ピストン音や喘ぎ声にもこだわってたりとすべての要素が高い水準でまとまってます。

「私……これからも、アイドルとして頑張っていきます。多くの応援を糧に、夢の舞台を目指します。その道の途中で……もし危ない事があったら……。マネージャーさんが……守ってくださいね」
そしてヒロインを務める美里が純粋に可愛いです。
背徳的なエッチにハマってもピュアなところをきちんと持っててキラキラしてます。
純愛系のストーリーにアイドル要素を加えた感じに制作されてますから
2人の絆の強さがきちんと伝わってきて終始甘いです。
後日関係がバレたとしても別れないんじゃないでしょうか。

エッチはSEXをいかに幅広く表現するかに力を入れてます。
体位による攻守の入れ替え、読み上げるファンレターの内容、ゴムの有無などです。
汚喘ぎも聴き手の股間に響くように使うタイミングを絞ってあります。
この内容なら属性はややS~ややMになるでしょう。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:36:08(本編…1:23:51 フリートーク…12:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月15日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人気アイドルユニットとして忙しい日々を送ってる女の子たちが
大好きなプロデューサーと色んな場所でエッチして幸福感に浸ります。

序盤から積極的に好意をアピールして彼の心を引き寄せたり
1人ずつ順番に生ハメ&中出しながらキスや両耳舐めを多めにするなど
ハーレム感を出しつつ彼女たちの魅力や想いを表現する甘くて濃いエッチが楽しめます。
3人のアイドルを独占する快感
アイドルユニット「フラタニティ」に所属する千夏、恋花、朝菜と色んなエッチをするお話。

「おはようプロデューサーさん」
朝菜(挿し絵右)は明るくて甘い声の女の子。
「学校帰りに、寄っちゃった…」
恋花(挿し絵左)はのんびり話す内気そうな声の女の子。
学校の帰りに主人公の家を訪れると、早速朝菜が彼に愛の告白をします。

本作品はイベントやライブなど様々なお仕事を精力的にこなしてる彼女たちが
そのプロデューサーをしてる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
作中では特に描かれてませんがこれまで色んなことがあったのでしょう。
3人とも最初から好感度MAXの状態で自分の気持ちをストレートに伝えます。

朝菜「あのね わたし プロデューサーさんのこと 好きになっちゃった」
恋花「恋花も、なーちゃんの応援に来た…!」
体を密着させてソフトなキスをする、大きなおっぱいを押し付けながら甘い言葉を囁くなど
多くの男性が好むことをガンガンやって彼の心を引き寄せようとします。
そして本格的なエッチが始まったら全身でもてなしながら嬉しそうな表情を見せます。

アイドルと言えば何もしなくても男が群がってくる存在です。
でも彼女たちは偉ぶったりせず彼に尽くす姿勢を取ります。
年齢が若いからでしょうけどみんな表裏のない素直なキャラに描かれてました。
エッチの内容も濃いものが多く、幸福感に包まれながら抜くことができます。

プレイしたことのある人向けに追記すると
彼女たちの元ネタはアイドルマスター シャイニーカラーズのアルストロメリアです。
千夏は桑山 千雪、朝菜は大崎 甘奈、恋花は大崎 甜花にあたり性格や口調も結構似てます。

エッチについては女性が3人登場することを踏まえて複合責めを主体にしてます。
全パートで全員出てくると流れが単調になると判断したのか
3人でお世話するパートが3つ、2人も3つと半々のバランスになってます。

SEXシーンはしてないキャラをキスや両耳舐めといったサポート役に置き
それ以外は一緒に手コキやパイズリする連携の取れた責めを繰り出します。
主人公を3人で共有する形になりますが取り合ったり喧嘩することはありません。
彼女たちも非常に仲が良いので全員の存在感が同じくらいになるよう調整されてます。

3人のアイドルが愛を込めてご奉仕する展開と複数の性感帯を同時に責める濃いエッチ。
タイトルの「アイドル」と「ハーレム」を上手く組み合わせたあまあまラブラブな作品です。
和やかに愛し合うエッチ
エッチシーンは6パート104分間。
プレイはキス、乳揉み、手コキ、耳舐め、SEX(バック、正常位、騎乗位)、恋花のオナニー、記念撮影、フェラ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「アイドルとプロデューサー…その関係より、もっとあなたに近づきたい…♪ わたしの気持ち…受け止めて、くれますよね…?」
千夏は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
「オーディションで優勝したら恋人になる」という約束を無事果たした後
ライブ会場の控室で早速主人公と熱いキスをします。

エッチは一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の3パート60分間は3人の魅力を出しつつ順番にSEXするシーン。
「4 念願の担当アイドルたちとのライブ後生ハメえっち♪(約23分)」は千夏とバック
「5 事務所でおちんぽ握手・生ハメえっち♪(約18分)」は朝菜と正常位
「6 担当アイドルとプライベート撮影生ハメえっち♪(約19分)」は恋花と騎乗位で繋がります。
そして残りの1~2人はその様子を眺めながら耳舐めで応援します。

千夏「プロデューサーさん…あの、わたしのおまんこに、お精子、ナカ出ししませんか?」
千夏は3人の中で最年長なだけあって妖艶なキャラに描かれてます。
上品な声と態度でおまんこがすっかり触れてることを伝えたり
SEXする前に「中出しして欲しい」とストレートにお願いして男心をくすぐります。
挿入後の乱れっぷりも色っぽくて年上好きな人ほど興奮できます。

他の2人よりも先にSEXしますし割と淫乱な印象を受けました。
甘いセリフを投げかけながら嬉しそうな表情を見せてくれて非常に甘いです。
彼女たちにとっては願いが叶ったわけですから、そういう心情をきちんと描きながらエッチします。

ちなみに本作品のエッチは射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを言います。
1回あたりの量は少ないですが好きな人には刺さるんじゃないかなと。
個人的にはもっとたっぷり言ってくれたほうが興奮できると思います。

朝菜「朝菜たちのおちんぽ握手会に来てくれて、ありがとうございまーす♪」
朝菜「おちんぽ入ってくるのって、こんな感じなんだ… ん、ふぅ…っ♪ 初めての感覚、気持ちいい、かも…」

2番手の朝菜はアイドルらしく握手会形式で気持ちよくします。
場所が事務所なので外に声が漏れないよう普段よりも声をひそめ
おちんちんを一通りしごいてから彼に主導権を譲って初SEXを経験します。

アイドルが処女を捧げてくれる展開がすごくいいなと。
千夏よりも責めっぷりをややソフトにして不慣れなところを表現してました。

恋花「あの…折角だから…えっちなれんか…カメラで撮って欲しい…♪」
最後の恋花は他の2人よりもアブノーマル路線に進みます。
エッチの開始直後に彼女のほうから「一部始終を録画してほしい」とお願いし
騎乗位でピストンしながら情けない表情を見せるハメ撮りSEXをします。
そんな恋花を見下したりせず嬉しそうに見守る2人に優しさを感じました。
それぞれがやりたい方法で彼と生ハメ&中出しして惜しみない愛情を注ぎます。

続く3パート44分間はプレイの幅を広げます。
「7 おねだり濃厚フェラ(約13分)」は恋花のフェラ
「8 まったり濃厚パイずり(約20分)」は千夏と朝菜のダブルパイズリ
「9 三人でぶりっこ枕営業ごっこ♪(約11分)」は3人で普段よりもちょっぴり意地悪なプレイをします。

千夏「舐めとって…亀さんをキレイキレイしようね♪」
恋花「…ん…舐めても、どんどんあふれてくる…♪」
3人とも彼とのSEXを終えて色々吹っ切れたのでしょう。
今まで以上に積極的かつストレートに彼の体を求めます。
フェラパートは恋花が舐める役、千夏は責め方を教える役を担当し
ちゅぱ音と実況を組み合わせてプレイの様子をわかりやすく表現します。

射精の直前に行うバキュームフェラが割と激しくてギャップが引き立ってました。
そのまま口で受け止め飲み干す展開も内気な恋花のイメージとは違ってて愛を感じます。

朝菜「おっぱいが四つも、おちんぽを囲んで…こんなの超レアなんだからね?」
その次のパイズリは1人ずつ交互にやるのではなく
おちんちんを左右から挟み込んでしごくなかなか豪華なプレイです。
音自体は1人でやるのとほぼ一緒ですからシチュで興奮させるパートかなと。
終盤にはフェラも追加して精液を一滴残らず飲み干してくれます。

このように、前半と後半でスタイルを変えて同時責めするハーレムらしいエッチが繰り広げられてます。
あまあまなアイドル作品
アイドルたちが協力してプロデューサーとイチャイチャするノーマル向けの作品です。

千夏、恋花、朝菜は大好きな主人公とより深い関係になろうと
恋人になって欲しいことをはっきり伝えてからアイドルのお仕事をきっちりこなします。
そして無事エッチできるようになった後は順番にSEXしたりお口やおっぱいで存分にご奉仕します。

性格の異なる3人のアイドルが色んな場所やシチュでプロデューサーとエッチする甘い展開
アイドル特有のやり方で彼に尽くす彼女たちの愛に満ちたキャラ
どのパートも必ず2人以上で組んで責める密度の高いエッチ。
本作品が持つふたつの特徴を組み合わせてストレートに仕上げてます。

中でもエッチはキスや耳舐めとセットでおちんちんを責めるおかげで
時間あたりのエッチな声や音の量が通常よりも多くなってます。
アイドルのイメージを崩さないよう露骨に下品なことはしませんが
彼女たちが持つ魅力をプレイや責め方に反映させる工夫がされてます。

全員に活躍の場があるのでどの子が一番目立ってるとかはないです。
でも前半にSEXを固めて配置してるのは珍しいなと。
最初から濃いプレイをやって聴き手の心をガッチリ掴みます。
こうしたほうが彼女たちの想いの強さも伝わりやすいですからね。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

アイドル好き、ハーレム好きな人には特におすすめします。

CV:千夏…野上菜月さん 恋花…陽向葵ゅかさん 朝菜…沢野ぽぷらさん
総時間 2:37:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月21日まで20%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「あるみかん」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、ファンをとても大切にする少しダウナーなアイドルが
その1人にあたる男性を変わった手段で自分の虜にします。

催眠をものすごく重視した作りになってるのが特徴で
催眠パートはリラックスと集中力を徐々に高めてから二段構えの深化でがっつり落とし
エッチも一般的なプレイはやらず、イメージと言葉を組み合わせて快感をコントロールします。
催眠でファンの心をがっちりキャッチ
アイドルに催眠をかけられドライ絶頂するお話。

「今日は私のファン感謝祭に来てくれてありがとう」
アイドルはのんびり話す甘くて可愛い声の女の子。
今日のお話し相手に選ばれた主人公にお礼を言うと
そのルールを教えてから耳元で話しかけます。

本作品はこのところファンの数を急激に増やしてる彼女が
その1人をお話し会に招いて90分程度の独特なサービスをします。
現役のアイドルなのでフェラやSEXといった一般的なプレイはやらず
自分に対する好意を膨らませて絶頂させる幸せイキっぽい流れで進めます。

「こうやってお話しできるだけ 私は幸せ」
彼女はファンをとても大切にする姿勢で活動しており
彼のためにわざわざ一対一になる場所と時間を用意して優しい言葉をかけます。
最終的に彼は彼女の言いなりになるのですが、そのやり方は穏やかで無理矢理感はありません。
催眠を使って相手が望むものを与えて心を引き寄せようとします。

あるみかんさんは催眠にものすごく力を入れる作風のサークルさんです。
今作もその例に漏れず催眠パートはもちろん
エッチにおいても様々な暗示を厚めに入れて快感と絶頂感を与えます。

他のサークルさんに例えると催眠日記さんが最も近いです。

確認した限りだとエッチシーンで淫語と呼べるのは「胸」や「イク」を数回言う程度で
他は「気持ちいい」「幸せ」といった全年齢でも通用する表現を心がけてます。
ぶっちゃけるとあまりエロくないのですが、催眠にどっぷり浸かりながらエッチを聴けるため
頭の中がぽわぽわする、胸を中心に全身が熱くなるといった心地いい感覚を実感しやすいです。

どちらかと言えば性的興奮より催眠特有の感覚を味わわせる作品だなと。
催眠のレベルは結構高いので、催眠音声を聴き始めたばかりの人でも不思議な感覚が味わえると思います。
少しずつ沈めていく催眠
催眠は2パート42分間。
最初の「1.誘導」パートは楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながらアイドルの言葉に耳を傾けます。
そして10分くらい経つとカウントを数回数えて催眠状態を徐々に深めます。

「こうしてゆっくり呼吸してると 体の緊張がほぐれていくよね」
「私の声を聞いていると とっても幸せ 心地いい それは あなたが好きな声だから」

呼吸の合図は特に出さずにリラックスするセリフを投げかけたり
彼女の声に対して良い印象を抱く暗示を入れるなど
催眠にとって必要な「リラックス+集中」の状態を自然な形で作ります。

特定の暗示を入れ続けるのではなく、言い回しを小まめに変えながら働きかけてくるので
普通の会話に近い感覚で聴けると思います。
通常よりもぼんやりした声でゆっくり話しかけてくる演技も相まって
疲れてる人が聴いたら途中で寝落ちするんじゃないかと思えるほど癒しのパワーが強いです。

催眠、エッチ両方に言えることなのですが
本作品は時間に対してやることの種類を少なめに設定し
それぞれをゆっくりじっくり行って確実に誘導しようとします。


簡単に言えばものすごく手堅いということです。
脱力の暗示は少なめなので手足の重さはそこまで感じませんでしたが
催眠開始からしばらく経つと意識のぼやけがどんどん強くなるのを実感しました。
まるで頭の中がどろどろに溶かされたような心地いい感覚です。

「ずーんと 深いところに落ちていく それがとっても気持ちいい」
本作品の手堅さをわかりやすく物語ってるのがカウントを数えるシーン。
1カウントごとに短めの暗示を小まめに入れ
0を宣言した後も「深い」「落ちる」といった追い込みをかけてしっかり深化させます。

セリフを変えながら数回に分けてやりますから
繰り返すたびに何かしらの変化を味わえるでしょう。
基本的な技法をとことん磨いて品質と個性を上げてます。

さらに面白いのが次の「2.深化」パート。
先ほどのカウントでもう十分だろうと思ってたら
別の形で深化させる二段構えのスタイルを取ってます。

「あなたはエレベーターに乗っている ゆっくり下に動き出す 下に下りていくたび あなたの意識はさらに薄れて 消えていく」
前のパートと同じでは単調になるだろうということで
ここではエレベーターに乗り込むイメージを使って落下感を伝えます。
これだけ入念なら被暗示性が低い人でも催眠に入れるのではないでしょうか。
セリフの言い回しにも工夫がされてて彼女の声と言葉にどんどん引き寄せられていきます。

2人の関係をさらに強化することを見据えたとても慎重な催眠です。
聴き手の身も心もアイドルの言いなりにすることを目的に
深呼吸しながらリラックスと集中力を高める暗示を入れるところから始まり
カウントを交えた最初の深化→エレベーターのイメージを使った2番目の深化と繋げます。

暗示の質と量にこだわってるおかげで後になるほど頭がぼんやりしてきます。
有料2作目と侮って聴いたらレベルの高さにきっと驚くでしょうね。
アイドル役の山田じぇみ子さんも状況に応じてペースや間を変えるきめ細かな演技をされてます。
さらに深いアイドルの沼へ
エッチシーンは37分間。
プレイは感度上昇、キーワードの連呼、言葉による絶頂、オナニー(任意)です。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応ありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「ほら どんどん興奮してきたね こんなに近くにいるの でも あなたは私の思い通り それが気持ちいい」
催眠を使って主人公をいつもより従順にしたアイドルは
自分がすぐ近くにいることを意識させて今度はエッチな気分を高めます。

エッチは彼女へのお触りを一切せず言葉だけでドライを目指します。
最初の15分間はそれに向けた準備。
彼女のどこが好きなのか尋ねてイメージをより鮮明にし
さらに密着しながら気持ちよくなる暗示を入れて体のほうも温めます。

「〇〇って唱えるたび 頭から気持ちよさがあふれ出してくる 体中を駆け巡る」
彼女はアイドル活動の一環としてこのエッチをしますから、そこまで踏み込んだことはやりません。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声といった露骨なエロ要素を極力を削ったうえで
特定の言葉を口に出すほどゾクゾクする心と体に作り変えます。

このワードは取り立ててエロいわけではありません。
でも深い催眠に入った状態で言うと全身に微弱な電流が走りました。
股間よりも脳を重点的に責めてイかせることを意識してます。

続く22分間はお待ちかねの絶頂シーン。
1回目と2回目はカウントを数えてイかせる完全なドライ
3回目はオナニーの許可と思しきことを言ってからカウントするハイブリッド型で行います。

「ほら 頭の中で声が反響して 幸せで溢れてイってしまう」
ここもエッチな快感を膨らませるのではなく
幸福感で包み込んでイかせる甘い追い込みをかけてくれます。
彼女は彼が自分のファンなことに感謝してますからひどいことは一切やりません。
彼の心をより強固にしたうえで気持ちいいご褒美をあげます。
催眠パートでカウントを何度も数えてたのはここでイキやすくするためかもしれませんね。

「あなたはイメージの中でイってもいいし 実際に体を動かして イってもいいの」
それに対して3回目は始める前に彼女がこんなことを言います。
ドライで体を動かす必要はありませんし、遠回しなオナニーの許可と見るのが妥当です。
スタイルは特に変えず1~2回目よりもカウントを増やしてゆっくり導いてました。

催眠音声の中でも一際エロさを取り除いたエッチをしてるので
催眠にちゃんとかかってるかどうかが大きく影響します。
こういうエッチをするなら事前に入念な催眠をかけるのも頷けます。
やや人を選ぶところはありますけど、やってることは理にかなってると思います。

このように、催眠の技術を駆使してイかせる独特なエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の甘い作品
アイドルのファンサービスを催眠を交えて描いたノーマル~ややM向けの作品です。

アイドルはお話し会に当選した主人公に幸せな時間を提供しようと
甘い声と優しい態度で接しながらまずは催眠をかけて彼を自分の言いなりにします。
そしてエッチは自分への好意をさらに高め、その見返りに気持ちいい絶頂をプレゼントします。

可愛くてちょっぴりダウナーなアイドルがファンの1人を催眠で虜にするシチュ
十分な時間を用意しリラックスと深化をじっくり行うかかりやすい催眠
その状況を活かしてストレートなエロをできるだけ使わずにイかせるエッチ。
催眠そのものの気持ちよさにどっぷり浸かりながら絶頂できるように組み立ててます。

私はサークルさんの過去作を聴いてるので催眠重視なことは予想してました。
でも実際に聴いてみるとそれをさらに上回る寄せ方をしてて驚きました。
催眠パートだけでなくエッチも催眠色の強い内容になってます。

どちらかと言えば被暗示性が高い人向けでしょうけど
催眠がこれだけ入念なら初心者でもいけるんじゃないかと見てます。
エッチの終盤でオナニーしてもいいみたいなことを言ってるのもあります。
ドライの感覚は脳イキに近かったです。

絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:29:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄弟にあたる男性に家や控室でエッチなご奉仕をします。

自分たちとエッチすることに戸惑う彼を全肯定してやる気にさせたり
2人で協力して責めながらアイドルの体を汚す快感をくすぐるなど
作品固有の要素を上手く組み合わせて幸福感と充足感を与えます。
事務的要素は皆無ですから年下の女性に尽くされるシチュが好きな人なら誰でも聴けます。
アイドルと過ごす幸せな日々
従姉妹のメイ、ユイと5種類のエッチをするお話。

「こんばんは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
アイドルの仕事をしてる間、自分たちを泊めてくれてる主人公に感謝すると
そのお礼に一人ずつ彼にキスをします。

本作品はとある願いを叶えるためにアイドルになった2人が
従兄弟にあたる彼と110分近くに渡ってエッチにイチャイチャします。
ある時は彼の自宅、またある時はイベントの控室とパートごとに日や場所を切り替え
メイは右、ユイは左に陣取り協力して耳やおちんちんを気持ちよくします。

ユイ「それに、お仕事にも、すごく集中できるの。おかげで最近、とっても好調なんだよ。」
メイ「歌とダンスがとってもよくなった、って褒められるの。お仕事もたくさん増えて、嬉しいな。」
タイトル通り2人はクールさを売りにしてるアイドルなので
最初から最後まで淡々とした声と口調で彼に接します。
しかしセリフはポジティブなものが非常に多く、彼に深く感謝してることが自然と伝わってきます。

エッチも完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
全肯定の言葉を投げかけながらひたすら尽くして幸せな射精に導きます。
終盤には中出しを連続で決めるシーンもあったりと、文字通り彼にすべてを捧げる甘さの強い内容です。

もうひとつのポイントはアイドルを活かして抜かせること。
一般人にはとても手の届かない存在だからこそ、序盤から淫らに振る舞い男心を上手にくすぐります。

メイ「おちんぽミルクぴゅっぴゅーってして…… メイとユイの手、真っ白に汚して?」
「おちんぽ」などやや下品な淫語を適度に言うところから始まり
彼の精液を体や子宮で嬉しそうに受け止める、おちんちんをマイク代わりに握ってしごくなど
アイドルを汚す快感を刺激するシーンが多いです。

アイドルと言えば現実世界でも清純さを売りにしてる人が多いですし
それを自分の体や体液で征服する展開にはそそるものがあります。
複数人プレイが主体なので純粋なエロさももちろん高めですけど
それよりも「アイドルだからこそできるエッチ」を重視してる印象を受けました。

クールで愛らしい双子がひたすら尽くしてくれるシチュとアイドルを活かした盛り上げ方。
特別な女性とのエッチを甘く温かく描いた幸せいっぱいな作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは手コキ、グラビア写真を見る、太もも/パンツの鑑賞、両耳舐め、おっぱいサンドイッチ、授乳、パイズリ、ベロチュー、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

メイ「服脱がすね。お兄ちゃん。よいしょ、よいしょ……」
恋愛禁止なのにラブソングを歌ったりグラビアを撮るのは難しいと言った双子は
恋愛やエッチをする練習に付き合って欲しいとお願いし、すぐさま主人公の服を脱がせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート31分間は彼女たちの魅力が引き立ってるプレイ。
「1.『おちんぽ用のオカズ、一緒に見よ?』」はグラビア画像や生の体を見ながらの手コキ
「2.『緊張ほぐすために、お耳舐めさせて』」は握手会の控室で両耳舐め手コキをします。

メイ「JKアイドルのおててオナホ。ふにふにで、もちもちで、柔らかいでしょ。」
ユイ「さぁ、お兄ちゃん。グラビアじゃなくて……ユイたちの太ももとパンツ。生オカズにしていいよ。」
自分の手を敢えてオナホ呼ばわりしてためらう彼を後押ししたり
グラビアを見せてから目の前でスカートをたくし上げて太ももとパンツを見せるなど
2人は早速最大限の愛情を示して彼が好きなことをストレートに伝えます。
そして精液を太ももにぶっかけられても嫌がるどころか嬉しそうな表情で感謝します。

「リアルでここまでされたら絶対我慢できないでしょ」と言えるくらい尽くしてくれますから
純粋な快感と同時に満たされるものを感じるでしょう。
普通なら絶対に手の届かない女性が自分からエッチな姿を晒すところも実に良いです。

メイ「匂いが染みついて……ファンの人たちに気付かれちゃうくらい、濃いおちんぽザーメンをちょうだい。」
2番目の耳舐め手コキはアイドルを汚す快感を使って気持ちを盛り上げます。
間もなく握手会があるということはこれから多くの男性ファンと触れ合うのでしょう。
その前におちんちんを握って「私たちはもうあなたのものだよ」とわかりやすくアピールします。
両耳舐めも13分くらいやってくれるのでエッチな音と言葉の両方を楽しむことができます。

続く2パート28分間はより踏み込んだプレイ。
「3.『JKアイドルのおっぱいフルコースだよ』」は自宅でおっぱい尽くしのプレイをし
「4.『緊張してるから、ベロチューしよ?』」はライブ会場の控室でベロチュー手コキして緊張を鎮めます。

ユイ「ユイの生おっぱい、オナホだって思っていいからね。清楚アイドルのおっぱいオナホで、ヌキヌキぴゅっぴゅ、してあげる。」
おっぱいフルコースはまさしくおっぱいに特化したパート。
Eカップのそれを使ってメイは授乳、ユイはパイズリと分担して責め続けます。
最初の手コキパートも含めて彼女たちが自分の体をモノ扱いするよう求めるのが印象的でした。
清楚な女性を思う存分蹂躙する快感を彼に与えて心を一気に引き寄せます。
彼が自分の意思ではそういうことを絶対にしないと信じてるから言えるのでしょう。

最も盛り上がるのは最後の「5.『一日中、おまんこオナホでハメヌキして』」(約26分)。
ライブを無事成功させた次の日、お休みをもらった双子がいよいよ彼におまんこを捧げます。

ユイ「ねぇ、お兄ちゃん。こんな可愛いアイドルと、今、生ハメおまんこしてるんだよ……。」
挿し絵に描かれてるライブ衣装に着替えてからメイ→ユイの順に繋がり
SEXしてる側は「んっ」など囁きに近い喘ぎ声、もう1人は彼の興奮を煽るセリフを投げかけて追い込みます。
2人のキャラが崩れないよう責めっぷりはやや大人しくしてました。
その代わり彼が喜ぶことをガンガン言って幸福感と充足感を与えます。
最後はきっちり中出しを決めますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えるでしょう。

実際に聴いた感想ですが後味がものすごく良かったです。
最初から最後まで甘い、優しいもので統一されてるから癒されながら抜けます。
パートによってエロさ重視、シチュ重視が多少変わるので
通しで聴いてもマンネリ感を抱くことはないんじゃないかなと。

一番抜けるのは最後のSEXパートだと思いますけど
個人的にはおっぱいフルコースパートも個性が強くて良かったです。
今の音声作品は音質の向上に伴い耳舐めやフェラといったちゅぱ音を扱う作品が増えており
その影響でおっぱいを前面に押し出したプレイをすることが減ってます。

本作品は双子が自分たちのすべてを捧げる展開が魅力なので
口、手、おっぱい、おまんことできるだけ多くの部位を使うようにエッチを組み立ててます。

欲を言うならフェラで精液を直飲みしてくれるシーンも欲しかったです。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手に組み合わせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
ひとつの終着点
聴けば聴くほど心が潤う作品です。

メイとユイは大好きな主人公にアイドルの練習に付き合ってもらおうと
体を積極的に密着させておちんちんをいじったり全肯定のセリフを投げかけます。
そして中盤はおっぱいやキス、終盤はSEXと徐々に解禁して自分たちの愛が本物だとわかりやすく伝えます。

声はクールだけど性格はとっても健気な双子アイドルとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ腰を低くして彼に尽くすスタイル
アイドルの体や大事なところを汚す快感をくすぐる演出。
現実世界だとまず実現できないプレイをリアルかつ抜けるように仕上げてます。

メイ「せっかくアイドルになったんだもん。お兄ちゃんが喜んでくれるように、気持ちいいことは、なんでもしないとね。」
彼女たちはどのパートでも彼とまっすぐ向き合います。
エッチしたいと思ったらすぐ行動に移すし、好きな気持ちを隠すことなく伝えます。
グラビア画像を見せながら本物のパンツを見せつけたり、最後におまんこを捧げることも含めて
大事にされてることを強く実感できる描写が多く良い気分に浸れます。

エッチも複数人プレイの長所を活かしてエッチな音や淫語をぶつけながら
愛を感じる、あるいはアイドルを汚す喜びを伝えることを言うバランス重視の作りです。
音の鳴らし方をやや抑える代わりに密度で補ってるように映りました。
幸福感を味わいながら抜けるので、射精した時の快感や余韻を普段よりも強く感じると思います。

またこれは私の個人的な感想なのですが
この作品はサークルさんの過去作に出てきた要素を組み合わせて作られてるように思えます。
アイドルは最初期に制作された「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~
クールキャラは「事務的×淫語×おま○こメイド
全肯定のセリフは「あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるお姉ちゃん」といった具合です。

みっつの特徴をひとつに凝縮してるから内容が結構濃くなってます。
それでいてバランスを取れてるのが防鯖潤滑剤さんの凄いところだなと。
サークルさんにとってある種の集大成に位置する作品と私は見ています。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「淫語でオナサポするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51(本編…1:48:48 おまけ…5:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ドスケベさを売りにしてる2人のアイドルが
自分たちを取り巻く様々な男性を相手に色んなエッチをプレゼントします。

パートごとに異なる男性を用意し、その性癖に合わせたプレイをするのが特徴で
昔からのファンには感謝の言葉をかけながら手厚い手コキをしてたのが
彼氏相手だと安らいだ表情で自分の気持ちを素直に伝える、とまったく違う顔を見せてくれます。
女性が複数人登場する状況を活かした濃厚な責めも魅力です。
ドスケベアイドルの多彩なサービス
キラリスが色んな男性とエッチするお話。

「ファンのみんなー♪ 元気~? ふふっ、せぇーの♪」
アリス(挿し絵左)は甘く可愛い声の女の子。
「キララです♪」
キララは(挿し絵右)は上品で落ち着いた声の女の子。
ファンミーティングに来てくれた人々に挨拶すると
早速ファンサービスのベロチューおちんぽ握手会を始めます。

本作品はエッチOKなことを売りにしてる異色のペアアイドルが
90分程度の時間をかけて合計6人の男性と色んなプレイを楽しみます。
序盤から中盤にかけては2人、終盤は1人とスタイルを切り替え
パートごとに違う相手を用意しその性癖に合った責めを繰り出します。


音声作品の場合、大抵は主人公を固定するのですが
この作品では常連のファン、ラジオ番組のディレクター、自分たちのプロデューサーなど
彼女たちに関わりのある様々な男性が1人ずつ登場します。
ノーマル~Mと彼らの属性に幅を持たせてあるのでプレイや言葉責めも結構多彩です。

アリス 「オナ禁して待っててくれた~? さすがキラリスファンの皆だね~♪」
キララ 「溜めたザーメンぜぇんぶ搾り出しちゃうからね~♪」
キラリスの2人ももちろん個性的。
キララは正統派の淫乱キャラ、アリスはそれよりも若干清純寄りなキャラで
物語の序盤からエッチ大好きな事をガンガンアピールして男たちを喜ばせます。
そして開始後は同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責めて射精へ持っていきます。

アイドルを扱ってる作品の中には清純な存在を汚す快感に焦点を当てるものもありますが
彼女たちは最初からオープンなエッチをするため背徳感はさほどなく終始明るい空気が漂ってます。
仕事だから仕方なくやるのではなく、エッチを純粋に楽しんでる感じです。
それでいて自分たちを小まめに売り込む抜け目のないところも持ってます。
相手の弱点を突く充実したエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、耳舐め、素股、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリス「わぁ~♪ 相変わらず素敵なおちんぽですね~♪ アリス、このちんぽ大好きぃ♪」
ファンミーティングによく来てくれる男性のおちんちんを素直に褒めると
キラリスは手コキとベロチューを同時に行い彼をさらに喜ばせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は比較的甘いプレイ。
「ファンミーティング♪ べろちゅーおち○ぽ握手会♪」は顔なじみのファン
「枕営業♪ ラジオのディレクターさんにフェラチオアピール♪」はディレクターを相手に2人が協力して気持ちよくします。

アリス「変態なお兄さんには、ご褒美あげますね~♪ ん~ちゅっ♪」
キララ「ますますちんぽ固くなったぁ~♪ 嬉しそうですね、お兄さん♪」
彼女たちはアイドルですから当然ファンを大事にします。
彼のことを何度も見て抜いてる背景も相まってポジティブなセリフを積極的に投げかけます。
さらに彼が禁止されてるお触りをしても敢えて許し心をがっちり掴みます。

自分たちからベロチューをするあたりもドスケベなところが出ていて良いですね。
声とは随分違うやや下品な音をガンガン鳴らして興奮を誘います。
アイドルから連想される「綺麗さ」を敢えて崩し抜きに繋げる効果的な演出です。

キララ「キララたち、いっぱいお仕事したいんですよぉ♪ ファンの皆さんを喜ばせてあげたいんです♪」
それに対してディレクターとのエッチは営業色を強くしてます。
自分たちを出演させてくれたらもっと気持ちよくすることを強調しつつ
数分ごとに担当を入れ替えながら耳舐めとフェラを同時に行います。

ちゅぱ音の量と密度がかなり高いので、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けて音を切らさない工夫もされてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど男が喜ぶツボをよく心得てます。

最もM性が高いのは3番目の「ダメダメプロデューサーさんいじめ♪ 耳舐め素股性欲処理」(約21分)。
自分たちは頑張ってるのに全然仕事を持ってこないプロデューサーへのお仕置きに
耳舐めしながらキララ→アリスの順に素股をして2連続射精へ追い込みます。

キララ「クソザコなプロデューサーさんも可愛くて好きですけどね♪んふ、ざぁこ♪」
アリス「いやらしい目でアリスたちのこと見てたんですね~♪ こわーい♪」
上司にあたる人物に「雑魚」「ダメ」といった言葉責めを何度も浴びせかけ
許可を出す前に射精したのを理由に休憩無しで2回戦を始めるなかなかハードなものです。
しかしプロデューサーが元々Mなので過酷と言うほどではありません。
だらしない彼をやる気にさせようと彼女たちなりのやり方で応援します。

最初のパートはバランス型、次はちゅぱ音重視、そしてここは言葉責め重視と
パートごとに特徴となる要素を別に設けてあるおかげで、それぞれを新鮮な気分で聴くことができます。
主人公が固定じゃないからこそこういう多彩なプレイができるわけです。

終盤の2パート29分間は特別な男性を相手にするシチュ。
「特典 VIP会員様のための特別ナカ出し風俗」はVIP会員の男性にアリスが
「ハメ録り音声♪ キララとイチャラブエッチ♪」は本物の彼氏にキララがイチャラブなSEXをします。

アリス「アイドルのアリスに、お兄さんの発情ちんぽ、いれちゃっていいんだよぉ♪せまぁいエッチな穴に、ぱんぱんになったおちんぽをじゅぷじゅぷ~ってするの♪」
自分のために多額の会員費を払ってくれてる彼に少しでも報いようと
手コキしながらおまんこをいじらせてあげたり、股を開き挿入をおねだりするといった
今までの男性たちには許さなかったサービスを嬉しそうな表情でして特別感を出します。

SEXも彼が童貞なのに敢えて主導権を譲り
ピストンするたびに熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めで応援します。
これまでとは違い一対一でエッチするため落ち着いた空気が漂ってました。
ファンの1人に過ぎない彼を恋人とほぼ同じ感覚で親身にもてなします。

キララ「髪、良い匂いする? 今日も、あなたのお気に入りのリンスちゃんとつけてきたよ♪ 気付いてくれて良かったぁ♪」
キララ「やっぱりこのおちんぽが一番好き♪」

もうひとつの「ハメ録り音声」はアイドルの素顔がテーマ。
久しぶりに会った彼とホテルに直行し、軽い前戯を経て同じく正常位で繋がります。
エッチに積極的な点はこれまでのパートと一緒ですが
最中のセリフが彼女の気持ちを素直に表現するものばかりで、いつも以上にリラックスしてるのがわかります。

ドスケベなアイドルを売りにしてる以上、今後も色んな男性とエッチするのは避けられません。
でも心を許しまっさらな自分になれるのはあなたの前だけよと言葉と行為の両方で伝えます。
アイドルじゃない時のアイドルを敢えて描く着眼点も素晴らしいです。

このように、シチュやプレイを数多く取り揃えた変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幅広い作品
キャラが立っててエロさも高いハイレベルな作品です。

キララとアリスは自分たちを応援するファンや芸能関係者に魅力をアピールしようと
ドスケベなことをはっきり伝えたうえで彼らの性欲に合ったエッチなサービスをします。
そしてパートごとに設定、相手、プレイの方向性を変えてマンネリ感を払拭します。

エロさが売りのアイドルが男性に様々なご奉仕をする独特なシチュ
多くのシーンで2人が協力しエッチな音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ
相手によって責めっぷりやセリフが大きく変わる演出。
一般的な同人音声よりも多くの要素を盛り込んでアイドルの日常を描きます。

特に3番目はアイドルが男性とエッチする点だけは統一し
それ以外はどのパートもほとんど被らせずに責めてます。
最初の4パートは手コキ、フェラ、素股、オナニーの指示とイかせ方が全部違いますし
残る2パートもSEXは一緒ですがアリスはVIP会員への特別サービス
キララは彼氏との純粋なエッチと内容に大きな違いが見られます。

「よくここまで被らないエッチを用意できたなぁ」と感心しました。
エッチな音声も全体的にパワフルかつ下品で彼女たちの特徴と合ってます。
特定のシチュやプレイをがっつり楽しみたい人にはやや不向きですが
共通のテーマを持った色んなプレイを聴きたい人には大変向いてます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:キララ…陽向葵ゅかさん アリス…みもりあいのさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月21日の24時まで20%OFFの960円で販売されてます。

童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛さを売りにしてる年下系のアイドルが
ファンにあたる童貞君に筆下ろしも含めた色んなご奉仕をします。

彼女たちが愛情を惜しみなく注ぎ続けるあまあまなエッチが行われており
アイドルだからといって彼を見下すことなく愛の言葉をストレートに投げかけ
終盤では事前に睡眠薬で眠らせてから妊娠覚悟のSEXまでします。
「チンポ」「ザーメン」などのやや下品な淫語を多めに言ってくれるのもポイントです。
ファンをとことん大事にするアイドルたち
アイドルの水樹彩夏や佐々木真由とラブラブなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん 水樹彩夏だよー」
彩夏は甘く可愛い声の女の子。
「こんにちは お兄さん 佐々木真由です」
真由は彩夏よりもちょっぴり落ち着いた声と口調の女の子。
主人公の家でのオフ会中、ゲームの攻略方法を教えて欲しいと言うと
水着を着てダンスするステージを彼がプレイする様子をじっと見守ります。

本作品はボクっ子、ヤンデレ系Sと異なる属性を持つ彼女たちが
プライベートで遊んでるゲームの達人である彼と2時間近くに渡ってイチャイチャします。
交流を始めた後に彼が自分たちのファンでもあることを知ったため
日頃応援してくれてるお礼も兼ねて非常に大胆なことをします。

彩夏「お兄さんってやっぱりすごいよねー 自分ではそんなことないって言ってるけど もしかして謙遜してるのかなー?」
真由「ゲームが上手い人って尊敬します アイドルゲームが上手いってことは アイドルの扱いも上手いんでしょうか」
アイドルと言えば現実世界だと一般人には到底手の届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことを一切気にかけず最初から最後まで腰を低くして接します。
ゲームが上手いことを手放しで褒め、童貞だからといって特に見下さず
自分から肌を積極的に密着させて彼の弱点である耳とおちんちんを丁寧に責め続けます。

完全女性上位のシチュですがM性はほとんどありません。
年下の女性たちに大事にされたり愛される充実感が強めに味わえます。
現実世界では難しいことを擬似的に体験させるのを目指した内容です。

真由「おちんぽ辛いなら 真由たちがザーメン抜いてあげましょうか?」
彼女たちがやや下品な淫語をバンバン言ってくれるのもそう言える要因のひとつです。
アイドルは一般的に清楚なイメージを持ってますから
「おちんちん」ではなく「おちんぽ」と言った時の破壊力が普通の女性より増します。
終盤には彼女たちを孕ませるシーンもあったりと、アイドルを汚す快感を与えて射精を後押しします。

ただし、彼女たちが2人同時に体を責める時間はそれほど長くありません。
06パートで耳舐め+フェラ、08パートに両耳舐めがある程度で
それ以外はどちらかが1人で相手をし、ある程度時間が経つと交代するスタイルを取ってます。
複数人プレイを扱ってる作品の中では密度が低めなことだけご注意ください。
想いをそのまま叩きつけるエッチ
エッチシーン7パートは85分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おちんちんの観察、フェラ、耳キス、SEXです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

真由「真由は前からお兄さんのチンコで遊んでみたかったんです」
ゲームの最中に主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた2人は
すぐさまズボンとパンツを脱がせ口と手でゆっくり刺激を与えます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パートは彼らの仲の良さを前面に押し出したプレイ(約30分)。
01パートは耳舐め手コキ、02パートはフェラ&玉舐めと内容を切り替え
どちらも2人が交代しながら責めて1回ずつの射精に導きます。

彩夏「ボクね チンコって汚いイメージがあったけど お兄さんのチンコだけは なんか好きかもしれないなー」
これまでの付き合いで彼にすっかり惚れ込んでるのでしょう。
初めてのエッチなのにおちんちんへ自ら顔を近づけて匂いを嗅いだり
射精して精液まみれになったおちんちんを愛おしそうに舐める健気な姿を見せてくれます。

アイドルがこういう行為をする展開にもそそるのではないでしょうか。
真由が精液を顔にかけられ嬉しそうな表情を見せるところなどは特にそう思います。
01は彩夏、02は真由と射精させる役を変えて2人をほぼ同じくらいの存在感にしてます。

プレイについては淫語と同じくちゅぱ音や効果音をやや下品にしてギャップを持たせます。
2人の舐め音や舐めっぷりにそれほど違いが見られないのだけは残念ですが
舐める時としゃべる時をはっきり分けてそれぞれを集中して楽しめるように作られてます。

彼女たちの想いの強さが最もわかりやすく現れてるのが04と05パート(約27分)。
前者は彩夏、後者は真由が睡眠薬の効果で熟睡してる彼と生SEXに臨みます。

彩夏「中出ししていいんだよ 可愛いボクを孕ませて パパになろうね」
真由「ほら 寝てるお兄さんの瞼を無理矢理開かせちゃいますね 寝てるお兄さんと見つめ合いながら レイプしちゃいます」
彼がアイドルとSEXすることに遠慮を感じてたのを知ってるだけに
最初の時点から妊娠するつもりで一生懸命ご奉仕します。
特に真由は自分たちが繋がってる様子を彼にわざと見せようとする独占欲の強いリードです。
ピストン中にキスを小まめに挟むなど、彼を本気で愛してるのが自然と伝わってきます。

複数人プレイの醍醐味が味わえるのは終盤の06パート(約11分)。
睡姦をした次の日、お手製のキーキを持って再び彼に会いに来ると
それを食べ終わるのが先か、それとも射精するのが先か競うゲームを持ちかけます。

パートの前半と後半で担当を交代しながら
耳とおちんちんの両方を一心不乱にしゃぶる密度の高いプレイです。
比較的短時間なので責めっぷりを最初から激しめにしてました。
シチュは睡姦パートのほうが上ですが、純粋なエロさで見ればこのパートが最上だと思います。

このように、言葉と行為の両方でひたすら愛を伝える甘いエッチが繰り広げられてます。
年下好きには堪らない作品
背徳感をほとんど抱かずにアイドルを汚せる聴きやすい作品です。

彩夏と真由はゲームが得意で自分たちのファンでもある主人公を幸せにしようと
最初から体を思い切り密着させ耳元に吐息を吐きかけながら色んなプレイをします。
そしてその中にやや下品な淫語や孕ませといったアイドルらしからぬ要素を盛り込み興奮を誘います。

年下系のアイドルが身も心も捧げるラブラブなシチュ
彼女たちの想いを色濃く反映させたセリフとプレイ。
「恋人がアイドルだったらどうなるか」をテーマにした純愛ストーリーが楽しめます。

真由「今日も真由たちで抜いてくれてありがとうございます お兄さん」
彩夏「またボクたちを使って おちんぽ抜き抜きしてね」
彼女たちはものすごくピュアな性格をしています。
だから好きになった相手にはファンだろうが童貞だろうが文字通り何でもします。
おかげで妊娠目当ての睡姦パートがあるのに暗さを感じずに聴き終えることができました。
現実世界で人の優しさや温もりに飢えてる人ほど心に染み入るのではないでしょうか。

唯一残念だった点は2人の個性をあまり出せてないことです。
2人が協力して責めるパートは前半と後半で役割を切り替えるだけですし
睡姦パートもセリフが若干違うだけでプレイや流れはほぼ一緒です。
総時間に対する同時責めの割合が低いのも引っかかります。

彩夏はノーマルだから正統派のエッチ、真由はややSだから多少意地悪なエッチといった風に
プレイそのものにも性格の違いを反映させたほうがより面白くなったと思います。
あるいは担当する声優さんを別々にするなどです。
同じプレイでも声優さんが違えばちゅぱ音や息遣いも自然と変わりますからね。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年下やアイドルといった属性が好きな人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:53:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
各パートの時間は以下の通りです。
01…23:21 02…16:55 03…16:27 04…14:18 05…17:04 06…15:55 07…5:59 08…3:47

2018年8月24日まで15%OFFの850円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

童貞大好きアイドルたちに射精を応援されるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のアイドルが
ファンの男性に体を張った濃厚なサービスをします。

愛情をストレートに注ぎながら尽くすあまあまなエッチが行われており
体を積極的に密着させおっぱいを押し付ける、彼の精液を美味しそうに飲み干す
妊娠のリスクを覚悟したうえで中出しをおねだりするなど恋人や夫婦に近いスタンスでご奉仕します。
特別なファンに特別なご褒美を
アイドルの「猫川みく」「月宮ショコラ」とラブラブなエッチをするお話。

「童貞くーん こんにちは 猫耳アイドルの 猫川みくだにゃー」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ダウナー系ハーフアイドルの 月宮ショコラだよ」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
久しぶりに再会した主人公にチアガール姿で親しげな挨拶をすると
これまでオナ禁してきた彼へのご褒美に変わった手コキをプレゼントします。

本作品は2017年11月に発売された「童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪」の続編。
売れっ子アイドルとして多忙な日々を送ってる彼女たちが
以前からファンをしてる彼に色んなプレイをして感謝の気持ちを伝えます。
彼らの関係や何度もエッチしてる背景を知ってれば今作から聴いても大丈夫です。

ショコラ「君はボクたちのお気に入りだから 会えなくて寂しかったんだぞ?」
現実世界のアイドルはファンには決して手の届かない存在であり
エッチはおろか2人きりになることすら相当に困難です。
しかし彼女たちはそのひとりに過ぎない彼をとても大事にします。
特別な感情を抱いてることを言葉ではっきり伝えるし、エッチの最中も思い切ったことをいくつもします。

快楽と引き換えに奴隷にされたり多額のお金を要求されることはありません。
彼のことを純粋に好きだからこうしてるのが色んなところから伝わってきます。

それをわかりやすく物語ってるのが彼女たちのプレイスタイル。
みくは右、ショコラは左に陣取り多くのシーンで体を密着させながら気持ちよくします。
アイドルがプライベートで好きでもない男にこうすることは普通ないでしょうね。
2人が複数の性感帯を同時に責めるのでちゅぱ音やくちゅ音といった純粋なエロ要素が豊富です。

みく「どぴゅっ どぴゅー アイドルの子宮に びゅるるるるー」
ファンの心理をくすぐるプレイをするのも本作品ならでは。
多くの男性が手しか握れない女性におちんちんをたっぷりお世話してもらい
射精時には手にぶっかける、直飲みする、子宮で受け止めるなど
実際にやったら天にも昇る思いがすることを積極的に行います。

エッチ自体は完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
女性に尽くされ、心と体を独占する満足感が強く味わえます。
全身を使ってもてなす愛のこもったエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、動画撮影、握手、SEX(騎乗位)、キス、イラマチオです。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「まずはズボン脱ぐんだよー すっぽんぽんになって 性欲処理を全部みくたちにお任せしちゃうのにゃ」
軽いやり取りの後に主人公のズボンを早速脱がせおちんちんの匂いを嗅ぐと
みくとショコラは手分けして彼の大事な部分を丁寧にマッサージします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート25分間でするのは手コキ。
「01_フレフレチアガールなオナサポアイドル」はチアガール姿で応援しながら
「02_アイドルたちに、萌え声で耳舐め手コキをされる」は妹や彼女になりきってご奉仕します。

ショコラ「アイドルの綺麗な指が チンポに絡まっちゃってるぞ ごしごし」
みく「みくも金玉をやわやわと揉みしだいてあげるのにゃ」
「童貞大好きアイドル」の名の通り2人は若くてもエッチの腕はかなりのものです。
みくは金玉、ショコラは竿と責める部位を分担し後になるほど激しく責め立てます。
声やセリフの甘さとプレイの激しさにギャップがあるのも本作品の魅力と言えるでしょう。
可愛いアイドルが下品な音を立てる姿にはグッと来るものがあります。

それぞれの違いについては01パートは応援のセリフを多めに挟み
02パートはセリフの量を減らして両耳舐めをします。
両パートとも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、彼に尽くす姿勢がわかりやす表現されてます。

最も大胆なプレイが登場するのは「04_ラブホテルオフ会で、アイドル二人と孕ませおねだりセックス!」(約14分)。
前作でエッチしたホテルに再びやって来た3人が今度は妊娠覚悟のSEXに挑戦します。

みく「みくたちはね いつかボクちゃんの奥さんになりたいと思ってるのにゃ だから 孕ますおねだりしてもだいじょぶなんだよ?」
ショコラ「ボクちゃんのザーメン びゅるびゅるーって来た これ絶対濃いやつだよね」
現役アイドルが妊娠したら当然活動に大きな支障が出るでしょう。
人気が落ちるのは確実だし引退も普通にありえます。
でも彼女たちはそれすら乗り越えて彼に種付けして欲しいとストレートにお願いします。
射精後に満足そうな表情で精液の感覚を確かめる姿も印象的でした。

ショコラ→みくの順にいずれも騎乗位で繋がり
SEXしてる側はキスを、してない側は耳舐めでサポートする抜き重視のプレイです。
シチュ、プレイ、セリフ、仕草のすべてが甘くいい気分に浸りながら射精できます。

別の意味でアイドルを汚す快感が味わえるのが「05_アイドルの自宅で、歌の練習イラマチオと、お掃除フェラ」(約18分)。
大きな会場で新曲を披露するのが決まったものの歌唱力に不安を抱く彼女たちが
彼のおちんちんを使って舌や喉をトレーニングします。

ショコラ「憧れの美少女を 性欲処理のための道具にしちゃうの」
みくは最初からおちんちんを深く飲み込み「ぎゅるぶぅ」という下品な音を一心不乱に鳴らし
射精が近づくと自らイラマチオを志願してよし激しいバキュームをします。
それに対しショコラは亀頭や尿道口を舐める別タイプのフェラで再度の射精へ追い込みます。

イラマチオの時にやや苦しそうな声を上げますが
同意の上でやってる背景があるので凄惨さはまったくありません。
「好きな人のためなら何だってできる」という意思の強さを感じました。
少し前に話したギャップが最も引き立っててこちらも実用性が高いです。

このように、体だけでなく心の繋がりも大事にした異色のエッチが繰り広げられてます。
尽くしてくれる作品
現実世界ではまず叶わないことをしてくれる作品です。

みくとショコラは自分たちを応援し続けてくれた元童貞の主人公とより親しくなろうと
忙しいスケジュールの合間を縫って会い、パートごとに異なるプレイをしてもてなします。
そして純粋な愛情表現だけでなく結婚すら匂わせる事も平然とやってのけます。

2人のアイドルが左右に寄り添い協力してご奉仕するあまあまなシチュ
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音といった抜き要素を同時に鳴らす密度の高いエッチ
可愛い声や甘い言葉と随分違うやや下品で貪欲な責めっぷり。
登場人物のキャラや関係を活用した穏やかでちょっぴり背徳的な物語が楽しめます。

みく「いつも応援してくれる優しいボクちゃんに 惚れちゃったのにゃ」
アイドルとして大きくなっても純真さはまったく変わらない彼女たちが実に愛らしいです。
普通に考えれば彼女たちのほうが圧倒的に有利な立場なのに
一般人に過ぎない彼にここまで尽くせるのは相当な好意や愛情を抱いてるからです。
この特別感が心にとても良いものを与えてくれます。

エッチはアイドルが持つ清純なイメージを崩す方向で進めます。
「チンポ」などの淫語を多めに言う、全体的に責め方をパワフルにする
要所で彼女たちの体を汚すシーンを用意してるのがいい例です。
どのパートもエロいけどやっぱり04パートが一番かなと。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作以上に踏み込んだことをするほぼノーマルな作品です。
おまけは「童貞大好きアイドルたちの両側耳舐め♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:25(本編…1:43:15 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月23日まで15%OFFの850円で販売されてます。

imitation~男の娘アイドルがバレるまで~

サークル「ftnr×kuroko.ぷろじぇくと」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、アイドルグループの一員として活躍してる男の娘が
イベントに参加しファンに曲を披露しながら何度も絶頂します。

控え室で緊張をほぐし練習する様子に技術を絡めた大変珍しい催眠
実際に歌を流し、その中にある特定の言葉をトリガーに快感を与えるエッチなど
聴き手がアイドルになりきって楽しむことを第一に考えたリードをします。

もしお持ちならタイムローターを使用するとより楽しめるでしょう。
アイドルの正体は男の娘
アイドルグループ「imitation」のメンバーになってフェスに出演するお話。

「あー、緊張する! 何回やってもなれないね、ライブ前って!」
花音はややトーンの低い穏やかな声のお姉さん。
「お疲れ様! Imitationの皆!」
深琴は甘く優しい声のお姉さん。
ライブイベントの出番を直前に控えそわそわしてる主人公と花音の控え室に
彼女たちの先輩にあたる深琴がやって来て挨拶するところから物語が始まります。

本作品は現実世界でも行われてるフェスに出演するアイドルの一員になりきり
彼女たちと控え室でおしゃべりしたりステージに上がってファンにサービスします。
世間では女性グループとなってますが主人公の性別は元々男性ですから女体化誘導はありません。
男なのに女の子の格好をする快感や大勢に見守られながら絶頂する快感を楽しみます。

キミは男の子だったけど 今は、アイドルとして可愛くないといけない
ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんと言えば双子催眠で有名なサークルさんです。
本作品もその例に漏れず二人が連携を取ってリズミカルに語りかけながらお話を進めます。
総時間が解除も合わせて37分と短いことを踏まえて変則的なスタイルを取っており
催眠、エッチいずれも既存の催眠音声ではなかなかお目にかかれないアプローチが登場します。

詳しくはこの後説明しますが相当に思い切ったことをされてます。
人によって合う/合わないがはっきり分かれるんじゃないかなと。
初心者よりも中上級者のほうが上手くいきやすいと思います。

催眠はおよそ22分間。
まずは本番に向けて緊張をほぐし気合を入れるために
彼女たちと円陣を組む要領で手を繋ぎその熱を感じます。
ストーリー形式で進めますから「これから催眠を始めます」とかは一切言いません。

私の方、右手は温かい 深琴先輩の手は温かい ポカポカ ポカポカ
私の方、左手は冷たい 花音ちゃんの手は冷たい ひんやり そう、ひんやり
深琴の温かい手と花音の冷たい手。
左右で正反対の感覚を同時に伝えて催眠に入れる環境を整えます。
まだ始まったばかりですが暗示の入れ方が上手いので多少は違いを感じるのではないでしょうか。
少し後にはアイドルとしての心構えを身につけるなど、主人公と同じ視点に少しずつ近づけていきます。

お次はスカートなのに男物のパンツを穿いてたらまずいということで女物のそれに着替え
それから深呼吸や変わったイメージをして心身を完全にリラックスさせます。
実際に女物のパンツを用意する必要はありません。

(二人)身体の力を スッと 抜いて そう、倒れるんだよね?  前に倒れるかもしれないし 後ろに倒れるかもしれない
倒れる瞬間 視界 耳の聞こえ方 意識の軸 身体の感覚 全部狂っちゃうよね?
ここで行われるイメージは自分の体が立ったまま倒れていくというもの。
それに合わせて暗示を入れることで催眠の世界へ一気に引き込んでくれます。
立位後倒法という技術を作品に合わせてアレンジしてるのだと思います。
本作品以外でこれを使ってる催眠音声を私は聞いたことがありません。

ちなみにこのシーン、実際にやると危険なので必ずイメージの中でのみ行ってください。
サークルさんもその旨を音声の一番最初におっしゃられてます。
また主人公が倒れる時は彼女たちがちゃんと受け止めてくれます。

本番に出る心の準備をした後にするのは練習。
これから演奏する曲をバックで流しながらその時の様子をイメージします。
音楽は体験版でちょっとだけ流れますけどクオリティが高いです。

「頑張れ」って言われれば、「頑張ろう」って気持ちになる 私達アイドルにとってファンの声は絶対 ファンの希望に応えないといけない
こうやって「頑張って」って言われて 感度が上がったら楽しいと思わない?
アイドルはファンが応援してくれてこそ初めて成り立つ職業ですから、可能な限りその期待に応えるのが望ましいです。
そんな心構えを身につけつつ曲中でファンが行う掛け声に暗示を込めてエッチで気持ちよくなれる準備を整えます。

先に言ってしまうと本作品のエッチは歌に込められた特定の言葉を通じて感覚を操作します。
「頑張って」以外にもうひとつありまして、どちらもエッチな事とは直接的な結びつきがありません。
曲や歌を聴いてるだけなのになぜか妙に気持ちいい。
そんな体験をさせるために催眠の最後でこういうアプローチを仕掛けてくるわけです。

アイドルが控え室で出番を待ってる様子に技術を絡めた大変個性的な催眠です。
聴き手を男の娘アイドルにし、本番で歌に反応できる体にすることを目的に
温感操作から入って特別な下着の準備、深呼吸や立位後倒法、メインの暗示と
聴いてるだけで自然と催眠が深まり敏感な心と体になるよう巧みに誘導します。

会話に近いセリフの表現を心がけて催眠っぽさをある程度ぼかし
技術やイメージも催眠音声ではマイナーだったり作品独自のものを使用してます。
体が倒れるイメージをするシーンでは平衡感覚を失ったような感じがしましたし
その後の歌を流すシーンでは掛け声が心に響くように思えました。
癖のある誘導をサークルさんの技術力の高さで見事にまとめ上げてます。
歌と振動で気持ちいい絶頂へ
エッチシーンは10分30秒間。
プレイは曲を流しながらのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

花音「謝罪として、みなさんのコールで彼に謝罪の意として 此処で絶頂してもらいます」
ステージに上がり大勢のファンに向けて挨拶した花音は
彼らをさらに喜ばせようと曲を演奏しながら主人公を少しずつ絶頂へと追い込みます。

エッチは彼女たちがパンツに仕込んだローターの刺激と先ほど説明した言葉で責め続けます。
基本的な流れは練習中に流れた曲を再度流し続け、歌が入らない間奏中に二人が語りかけます。
催眠が終わった時点ですべて仕込んでありますから後はそれを実践するだけです。

回数をこなして 皆の応援が聞こえる度 そう、皆の声がきっかけになって 身体がムズムズ してるんでしょ? 暑くなってる?
私が聴いた時は曲が流れてる最中ずっと股間がムズムズしてました。
二人も余裕がある時に追加の暗示を入れてくれますし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
絶頂はもうひとつの掛け声がトリガーになってましてカウントに比べるとタイミングが曖昧です。
ですが明らかに追い込んでるシーンや実際のコンサートと同じくアンコールがあります。

このように、コンサートで流れる曲でイかせる非常に変わったエッチが繰り広げられてます。
創意工夫に溢れる作品
テーマだけでなく内容も飛び抜けた個性を持ってる作品です。

ファンたちに性別を偽って活動を続けてきたアイドルが
今回参加したフェスをきっかけに男の娘アイドルとして新しく生まれ変わります。

アイドルが出演する流れをそのまま追っていくテーマ性の強い展開
催眠、エッチいずれも他の作品ではまずやらないことに挑戦し十分な成功を収めてること。
サークルさんが持つ実力を駆使して難しい素材を上手く料理してます。

ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんは最大の武器である双子も含めて変わったことをよくやられるサークルさんです。
しかしこの作品はその中でも際立って奇抜な作りをしています。
私も聴く前は「短い作品だし手堅く攻めてくるんだろう」と思ってたのでとても驚きました。
それでいてちゃんとした催眠音声になってるところが素晴らしいです。

催眠は立位後倒法を採用してるのが最も印象的でした。
催眠音声は一人で取り組むものなので、こういうリスキーな技術を使うことはほとんどありません。
そこをイメージの形で敢えてやってみたのが面白いなと。
聴き手が実際にやらないようきちんと保険をかけてますし頭が割とクラクラしてきます。
イメージのさせ方や暗示の入れ方が上手なんでしょうね。

エッチは催眠に負けず劣らず大胆なことをされてます。
掛け声が持つ本来の意味とは違う意味に錯覚させるアプローチで感覚を操作します。
ドライ系ですがタイムローターを使用した場合は体の快感もそれなりに得られると思います。

絶頂シーンは最低でも2回(連続絶頂)。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

珍しいことをする作品が好きな人には強くおすすめしたい作品です。

CV:花音…ftnrさん 深琴…kuroko.さん
総時間 37:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
歌を歌ってるのはお二人とは別の方だそうです。

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