同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:アイドル

   ● imitation~男の娘アイドルがバレるまで~
   ● 童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● 僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~
   ● オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~
   ● オナボイス! ~オカズにできるアイドル~


imitation~男の娘アイドルがバレるまで~

サークル「ftnr×kuroko.ぷろじぇくと」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、アイドルグループの一員として活躍してる男の娘が
イベントに参加しファンに曲を披露しながら何度も絶頂します。

控え室で緊張をほぐし練習する様子に技術を絡めた大変珍しい催眠
実際に歌を流し、その中にある特定の言葉をトリガーに快感を与えるエッチなど
聴き手がアイドルになりきって楽しむことを第一に考えたリードをします。

もしお持ちならタイムローターを使用するとより楽しめるでしょう。
アイドルの正体は男の娘
アイドルグループ「imitation」のメンバーになってフェスに出演するお話。

「あー、緊張する! 何回やってもなれないね、ライブ前って!」
花音はややトーンの低い穏やかな声のお姉さん。
「お疲れ様! Imitationの皆!」
深琴は甘く優しい声のお姉さん。
ライブイベントの出番を直前に控えそわそわしてる主人公と花音の控え室に
彼女たちの先輩にあたる深琴がやって来て挨拶するところから物語が始まります。

本作品は現実世界でも行われてるフェスに出演するアイドルの一員になりきり
彼女たちと控え室でおしゃべりしたりステージに上がってファンにサービスします。
世間では女性グループとなってますが主人公の性別は元々男性ですから女体化誘導はありません。
男なのに女の子の格好をする快感や大勢に見守られながら絶頂する快感を楽しみます。

キミは男の子だったけど 今は、アイドルとして可愛くないといけない
ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんと言えば双子催眠で有名なサークルさんです。
本作品もその例に漏れず二人が連携を取ってリズミカルに語りかけながらお話を進めます。
総時間が解除も合わせて37分と短いことを踏まえて変則的なスタイルを取っており
催眠、エッチいずれも既存の催眠音声ではなかなかお目にかかれないアプローチが登場します。

詳しくはこの後説明しますが相当に思い切ったことをされてます。
人によって合う/合わないがはっきり分かれるんじゃないかなと。
初心者よりも中上級者のほうが上手くいきやすいと思います。

催眠はおよそ22分間。
まずは本番に向けて緊張をほぐし気合を入れるために
彼女たちと円陣を組む要領で手を繋ぎその熱を感じます。
ストーリー形式で進めますから「これから催眠を始めます」とかは一切言いません。

私の方、右手は温かい 深琴先輩の手は温かい ポカポカ ポカポカ
私の方、左手は冷たい 花音ちゃんの手は冷たい ひんやり そう、ひんやり
深琴の温かい手と花音の冷たい手。
左右で正反対の感覚を同時に伝えて催眠に入れる環境を整えます。
まだ始まったばかりですが暗示の入れ方が上手いので多少は違いを感じるのではないでしょうか。
少し後にはアイドルとしての心構えを身につけるなど、主人公と同じ視点に少しずつ近づけていきます。

お次はスカートなのに男物のパンツを穿いてたらまずいということで女物のそれに着替え
それから深呼吸や変わったイメージをして心身を完全にリラックスさせます。
実際に女物のパンツを用意する必要はありません。

(二人)身体の力を スッと 抜いて そう、倒れるんだよね?  前に倒れるかもしれないし 後ろに倒れるかもしれない
倒れる瞬間 視界 耳の聞こえ方 意識の軸 身体の感覚 全部狂っちゃうよね?
ここで行われるイメージは自分の体が立ったまま倒れていくというもの。
それに合わせて暗示を入れることで催眠の世界へ一気に引き込んでくれます。
立位後倒法という技術を作品に合わせてアレンジしてるのだと思います。
本作品以外でこれを使ってる催眠音声を私は聞いたことがありません。

ちなみにこのシーン、実際にやると危険なので必ずイメージの中でのみ行ってください。
サークルさんもその旨を音声の一番最初におっしゃられてます。
また主人公が倒れる時は彼女たちがちゃんと受け止めてくれます。

本番に出る心の準備をした後にするのは練習。
これから演奏する曲をバックで流しながらその時の様子をイメージします。
音楽は体験版でちょっとだけ流れますけどクオリティが高いです。

「頑張れ」って言われれば、「頑張ろう」って気持ちになる 私達アイドルにとってファンの声は絶対 ファンの希望に応えないといけない
こうやって「頑張って」って言われて 感度が上がったら楽しいと思わない?
アイドルはファンが応援してくれてこそ初めて成り立つ職業ですから、可能な限りその期待に応えるのが望ましいです。
そんな心構えを身につけつつ曲中でファンが行う掛け声に暗示を込めてエッチで気持ちよくなれる準備を整えます。

先に言ってしまうと本作品のエッチは歌に込められた特定の言葉を通じて感覚を操作します。
「頑張って」以外にもうひとつありまして、どちらもエッチな事とは直接的な結びつきがありません。
曲や歌を聴いてるだけなのになぜか妙に気持ちいい。
そんな体験をさせるために催眠の最後でこういうアプローチを仕掛けてくるわけです。

アイドルが控え室で出番を待ってる様子に技術を絡めた大変個性的な催眠です。
聴き手を男の娘アイドルにし、本番で歌に反応できる体にすることを目的に
温感操作から入って特別な下着の準備、深呼吸や立位後倒法、メインの暗示と
聴いてるだけで自然と催眠が深まり敏感な心と体になるよう巧みに誘導します。

会話に近いセリフの表現を心がけて催眠っぽさをある程度ぼかし
技術やイメージも催眠音声ではマイナーだったり作品独自のものを使用してます。
体が倒れるイメージをするシーンでは平衡感覚を失ったような感じがしましたし
その後の歌を流すシーンでは掛け声が心に響くように思えました。
癖のある誘導をサークルさんの技術力の高さで見事にまとめ上げてます。
歌と振動で気持ちいい絶頂へ
エッチシーンは10分30秒間。
プレイは曲を流しながらのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

花音「謝罪として、みなさんのコールで彼に謝罪の意として 此処で絶頂してもらいます」
ステージに上がり大勢のファンに向けて挨拶した花音は
彼らをさらに喜ばせようと曲を演奏しながら主人公を少しずつ絶頂へと追い込みます。

エッチは彼女たちがパンツに仕込んだローターの刺激と先ほど説明した言葉で責め続けます。
基本的な流れは練習中に流れた曲を再度流し続け、歌が入らない間奏中に二人が語りかけます。
催眠が終わった時点ですべて仕込んでありますから後はそれを実践するだけです。

回数をこなして 皆の応援が聞こえる度 そう、皆の声がきっかけになって 身体がムズムズ してるんでしょ? 暑くなってる?
私が聴いた時は曲が流れてる最中ずっと股間がムズムズしてました。
二人も余裕がある時に追加の暗示を入れてくれますし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
絶頂はもうひとつの掛け声がトリガーになってましてカウントに比べるとタイミングが曖昧です。
ですが明らかに追い込んでるシーンや実際のコンサートと同じくアンコールがあります。

このように、コンサートで流れる曲でイかせる非常に変わったエッチが繰り広げられてます。
創意工夫に溢れる作品
テーマだけでなく内容も飛び抜けた個性を持ってる作品です。

ファンたちに性別を偽って活動を続けてきたアイドルが
今回参加したフェスをきっかけに男の娘アイドルとして新しく生まれ変わります。

アイドルが出演する流れをそのまま追っていくテーマ性の強い展開
催眠、エッチいずれも他の作品ではまずやらないことに挑戦し十分な成功を収めてること。
サークルさんが持つ実力を駆使して難しい素材を上手く料理してます。

ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんは最大の武器である双子も含めて変わったことをよくやられるサークルさんです。
しかしこの作品はその中でも際立って奇抜な作りをしています。
私も聴く前は「短い作品だし手堅く攻めてくるんだろう」と思ってたのでとても驚きました。
それでいてちゃんとした催眠音声になってるところが素晴らしいです。

催眠は立位後倒法を採用してるのが最も印象的でした。
催眠音声は一人で取り組むものなので、こういうリスキーな技術を使うことはほとんどありません。
そこをイメージの形で敢えてやってみたのが面白いなと。
聴き手が実際にやらないようきちんと保険をかけてますし頭が割とクラクラしてきます。
イメージのさせ方や暗示の入れ方が上手なんでしょうね。

エッチは催眠に負けず劣らず大胆なことをされてます。
掛け声が持つ本来の意味とは違う意味に錯覚させるアプローチで感覚を操作します。
ドライ系ですがタイムローターを使用した場合は体の快感もそれなりに得られると思います。

絶頂シーンは最低でも2回(連続絶頂)。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

珍しいことをする作品が好きな人には強くおすすめしたい作品です。

CV:花音…ftnrさん 深琴…kuroko.さん
総時間 37:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
歌を歌ってるのはお二人とは別の方だそうです。

童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるアイドルグループのメンバーをしてる二人の女の子が
自分たちを熱烈に応援してくれてる童貞にエッチなサービスをします。

彼の耳やおちんちんを手分けしたり同時に責める複数人プレイに
体にサインを書かれる、エッチの一部始終を撮影する、ファンレターを読み上げるといった
アイドルらしさを感じる要素をいくつも盛り込んだテーマ性の強いエッチが楽しめます。
憧れのアイドルが二人一緒に
アイドルの猫川みく、月宮ショコラとたっぷりエッチするお話。

「こんにちはー 今日は握手会に来てくれて ありがとにゃん」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ありがとねー あ、君も両手で握手しよ?」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
握手会に参加してくれた主人公に好意の目を向けると
二人で相談してから控え室で特別な握手をしてあげます。

本作品は現実世界ではなかなか難しいアイドルとのエッチをテーマに
彼女たちがおよそ1時間に渡って彼の耳とおちんちんを色んなやり方で責め続けます。
彼がファンレターを送るほどに熱烈なファンで、彼女たちもそれを読んで好意を抱いてる背景があるため
エッチと引き換えにCDをたくさん買わされるなどの暗い部分は特になくほぼノーマルな雰囲気で全員が楽しみます。

ショコラ「この握手会は 特別な握手会って言ったでしょ? だからボクたちは キミの特別な場所をニギニギするの」
みく「キミだけのと・く・べ・つ なのにゃ」
そして彼女たちは音声の最初から最後までずっと二人一緒にサービスします。
ダブル耳舐め+手コキ、SEX+淫語責めなど複数人いる状況を活かしたプレイが多く
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の密度も高めで抜きやすくなってます。

耳舐めが総時間の半分近くにあたる37分もあるのがいいですね。
バイノーラル録音特有のこそばゆい感覚や吐息の微かな風圧が密着感をリアルに演出してます。
複数人プレイを題材にした作品をよく出してるサークルさんなだけあって
どのパートも二人のコンビネーションを考えながらエッチを組み立ててます。

もうひとつのポイントはアイドルらしさ
最初のパートはおちんちんへの握手、次は体へのサインなど
アイドルとファンの交流から連想される要素をいくつもエッチに盛り込んでます。
片方は猫っ娘、もう片方はボクっ娘と言葉遣いにも大きな特徴を持ってますし
普通の人にはまず手の届かない女性とエッチし、モノにする征服欲を適度にくすぐってくれます。
臨場感の高いあまあまなエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、サインを書く、おっぱいに顔を埋める、撮影、SEX(騎乗位)、ファンレターを読み上げる、イラマチオ(1分程度)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「ちんぽー ちんぽ握手 ちんちん ちんちん握手」
ショコラ「童貞ちんちん 遠慮なくしごかれちゃってるね」
主人公を控え室へ案内し入念に手を洗ったみくとショコラは
彼にズボンとパンツを脱いでもらい、まずはみくがおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが主導権を握ります。
一番最初の握手会パートでするのは耳舐めと手コキ(約9分30秒)。
みくが右、ショコラが左に陣取り色々話しながらふたつの性感帯を同時に責めます。

みく「みくにゃんたちは 童貞さんのちんちんが大好きなの」
彼女たちは以前から童貞だけをターゲットに特別サービスをしてるらしく
どちらも処女でありながら慣れた手つきでリズミカルにおちんちんを刺激します。
男性側だけが裸になってる状況でもそれを貶すことは一切せず
自分たちを応援してくれてる彼に言葉と行為で感謝の気持ちを伝えます。

一部でアブノーマルなプレイもしますが雰囲気は至ってノーマルです。
アイドルたちが一生懸命ご奉仕してくれるシチュに満足感や幸福感を覚える人もいるでしょう。

続く2パートは彼の自宅でのお話(約22分30秒)。
2番目のサインパートは体への落書きを絡めた耳舐め手コキ
もうひとつの撮影パートは彼女たちが持参した機材を使ってフェラの一部始終をカメラに収めます。

ショコラ「大好きだよ 童貞クン」
みく「毎晩妄想してたアイドル相手に ザーメン発射」
自分たちの名前やメッセージを彼のおちんちんと胸に書いたり
グループの他の子に彼の素晴らしさを教えようとみくが意識して激しくしゃぶるなど
ここでも彼女たちは嫌がらせではなくご褒美としてこれらのプレイを提供します。

射精シーンでは精液を手や口でしっかり受け止めてアイドルを汚す快感も味わわせてくれますし
二人の女性と普通にエッチするのとは明らかに違う部分を持ってます。
明るくて可愛い声とはやや違う下品な淫語やちゅぱ音を多めに鳴らしてくれるのも良いです。

終盤の3パートは三人がより深い関係になるシーン。
04はみく、05はショコラが騎乗位で彼に処女と初中出しを捧げ
最後の「日常の中のアイドル」はその後彼らがどうなったかが綴られてます。

ショコラ「猫耳もつけて露出が多いけど 実は清楚な女の子だということをボクは知っています」
SEXシーンは一番の山場ということで彼が以前送ったファンレターをもう一人が読みながら行います。
清楚だと思っていた女性が自分のおちんちんに突かれ淫らな喘ぎ声を漏らす。
アイドルという神聖な存在を敢えて汚すシチュが男の独占欲を満たしてくれます。
最終パートも彼女たちが彼にすっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

このように、特別感を出しつつ惜しみない愛情を注ぐテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アイドルを活かした作品
アイドルならではのエッチを追求した穏やかで抜きやすい作品です。

みくとショコラは随分前から自分たちを応援してくれてる主人公をもてなそうと
握手会をきっかけに肉体関係を結び、それ以降もたびたび会って様々なご奉仕をします。
そして最後は自分たちの一番大事な部分の初めてを捧げて彼の気持ちに応えます。

二人のアイドルが左右に密着しながら耳とおちんちんを責める豪華なシチュ
パートごとに役割を切り替えながら複数のエッチな音をたっぷり鳴らす抜きに適した作り
アイドルだからこそやることを絡めた面白いプレイスタイル。
登場人物たちの属性や関係を強く意識したあまあまラブラブなエッチをします。

ショコラ「ボクたちのお口とおまんこ 性欲処理にも食事にも使っていいからね」
みく「みくたちの体は 手からつま先まで ぜーんぶ旦那様のためについてるにゃん」
みくとショコラは自分で決めたら最後までとことん尽くすキャラです。
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ自分たちを下に置いてエッチを進めます。
現実世界だとアイドルとファンが結ばれることはまずあり得ないでしょうし
そういったところを音声によって実現させる狙いもすごく良いと思います。

エッチはとにかくエッチな音の量と密度が高いです。
聴いてて単調に感じないよう役割分担させて二人を同じくらい活躍させてます。
ただ「巨乳美少女アイドル」と銘打ってるのにおっぱいをほとんど使ってないのだけは気になりました。
パイズリ+耳舐めとか前後から挟んで気持ちよくするといったプレイもあってほしかったです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

憧れのシチュをできるだけ忠実に音声化した作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある目的のためにアイドル活動をしてる妹系サキュバスが
ファンの男性と濃厚なエッチをしながら自分の想いを伝えます。

彼女が持つ複数の特徴を組み合わせた甘いエッチが魅力で
アイドルを独占する優越感や年下の処女を好きにできる喜びを存分に味わわせつつ
軽い言葉責めや意地悪をしてMな彼の欲望を隅々まで満たそうとします。
憧れのアイドルが恋人に
妹系アイドル如月サヤカと子作りエッチするお話。

「こんばんはお兄さん 夜分遅くにいきなりすみません」
サヤカは甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公の家を訪問し自分のことを知ってるか尋ねると
突然の出来事に驚く彼にここへ来た事情を説明します。

本作品は自分に並々ならぬ情熱を注いでくれるファンに興味を持った彼女が
恋人になる約束を交わしてから1時間以上に渡る初エッチを楽しみます。
童貞と処女のエッチということで前半はお互いの気持ちを確かめながら比較的ソフトなプレイを楽しみ
準備が整った後でガッツリSEXする純愛色の強いものです。

「実はお兄さんに 私の彼氏になってもらいたいんです」
彼女は人間の男性とサキュバスの間に生まれたハーフサキュバス。
自分だけをひたすら愛してくれる心と膨大な性欲を持つ男性を見つけるためにアイドルになりました。
そんな背景があるので最初から自分の気持ちを素直にアピールします。
そしてエッチの最中はその証として彼に様々な初めてを捧げます。

アイドルと言えば多くのファンに愛される存在ですから
その心と体を独占できるのは相当に幸福なことのはずです。
年下の女性からファーストキスや処女をいただく展開も支配欲と征服欲をくすぐります。
こんな風に彼女が持ってる様々な属性を活用して感情移入や性的興奮を膨らませます。

一部で「情けない」などの言葉責めをするシーンもありますが
それはある程度のM性を持ってる彼を喜ばせるためためであって悪意によるものではありません。
好意を感じる言葉のほうがずっと多く、態度や行動でも彼に惜しみない愛情を注ぎます。

もうひとつのサキュバスについては彼とエッチするきっかけ作りの他に
エッチの途中で魔法をかけたりエナジードレインのスキルを使おうとします。
彼女は男の精に対する執着以上に心の繋がりを重視するキャラなので
作中に連続射精はなくハードなプレイもほとんどありません。

エッチそのものよりもお話を違和感なく進めるためにサキュバスを活用してます。
ですからアイドルもしくは処女とのエッチに興味のある人のほうが満足できると思います。
すべてを奪い、捧げる深いエッチ
エッチシーンは5パート63分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、耳舐め、オナニー、手コキ、クンニ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どんなことがあったって お兄さんのこと 嫌いになったりしません だからもっとリラックスしてください」
諸々のことを話し、主人公にエッチの同意を取りつけたサヤカは
初めての体験に緊張する彼を気遣い優しくハグします。

エッチは母親から色々習ってる彼女がリードします。
最初の3パート39分間はお互いのことを知る意味合いの強いシーン。
track2は乳首責め+耳舐め+オナニー、track3はキス+言葉責め+手コキ
track4は彼女への乳首責め+クンニとまったく違うプレイをいずれもゆっくり行います。

「妹系アイドルの生おっぱい 手のひらに収まっちゃうくらいのプチバストです」
彼女は処女といってもサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
だから憧れのアイドルが自分のためにご奉仕してることを適度に意識させ
さらに年下特有のやや未成熟な体を見せたり触らせて彼の欲情をくすぐります。

「感じてるお兄さんの顔 情けなくてすごく可愛いです 見てるだけであそこがきゅんきゅんしちゃいます」
喜ばせ上手な部分が最もよく出てるのが言葉責め。
「変態」などの見下す言葉を投げかけ、その直後に自分の好意を伝えて彼のすべてを包み込みます。
好きだから、愛してるから相手の望むことをできるだけしてあげたい。
単に体だけを気持ちよくするのではなく思いやりを込めて心も責め続けます。

プレイについては初々しさを出すために全体のペースをやや落とし
その代わり複数のプレイを同時にやってエロさを補ってます。
耳舐めの時もちゅぱ音が中央で鳴るのは残念ですが、音についてはキスとの違いがよく出てます。

「お兄さん いいっ すごくいい お兄さんのぺろぺろ すごくいいのぉ」
この中で最もおかずになるのはtrack4ですね。
彼女が目の前で服を脱いでおっぱいやおまんこを晒し、順番にいじらせて2回の絶頂を迎えます。
自ら指で開いて中まで見せる大胆さと、責められた時に漏らす小動物っぽい喘ぎ声とのギャップが大きく
処女が男性にこういうことを初めて許すシチュにもそそります。
ただし、このパートだけは唯一射精シーンがありません。

続く2パートはどちらもSEXシーン。
track5は騎乗位、track6は対面座位と体位を切り替えるだけでなく
方向性も異なるプレイを楽しみ1回ずつの射精を目指します。

「誓ってください 私だけのものになるって 私のザーメンペット彼氏になるって」
track5は彼を堕とす最終段階と呼ぶのが妥当なSEXです。
まず体位が完全女性上位ですし、中盤で彼の射精を魔法で制御しギリギリまで我慢させます。
責め方についても前半は手コキっぽい水音を鳴らしながら優しく
後半はパンパンと肉のぶつかり合う音を鳴らして激しく腰を打ちつける緩急をつけたものです。

「全力のエナジードレインで お兄さんの精力を 根こそぎ奪っちゃいます」
タイトルにもなってるエナジードレインも大きなポイント。
これを受けたら全身の精をすべて吸い取られることをはっきり伝え彼の覚悟を確かめます。
彼女は自分のすべてを捧げる代わりに相手のすべてを求める女性です。
そんな想いの強さがプレイにも色濃く出ています。

初エッチというとプレイの描写に力を入れる作品が多いので
登場人物の内面に焦点を当ててるのは珍しくて面白いです。

「私 お兄さんに出会うために生まれてきたんだと思います」
対するtrack6は試練を潜り抜けたご褒美に近いSEX。
彼の気持ちが揺るぎないことを理解したサヤカが自ら子作りをおねだりします。
上下関係のない体位、蕩けるように甘い愛の言葉、そして自分の遺伝子でアイドルに種付けする快感。
意地悪さやM性を感じる要素を一切交えずストレートに愛し合います。

ふたつのパートを続けて聴くと同じSEXでも随分違った印象を抱くでしょうね。
彼女が彼の精液だけを求めてこういう話を持ちかけたのではないことがよくわかります。
このように、心と体の両方を深く繋ぎ合わせるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
サキュバスよりも普通の女の子とするのに近いエッチをする純愛系作品です。

サヤカはアイドル活動の最中に偶然見つけた主人公をモノにしようと
最初から自分の好意をはっきり伝え、その証拠に色んな初めてを捧げます。

アイドルを独占し種付けまでする魅惑のシチュ、処女の綺麗な体を自分の体液で汚す展開
エッチを通じてお互いの気持ちを確認する恋人らしいやり取り。
彼女が持つ複数の属性ができるだけ引き立つようにお話を進めます。

「これからもずっと 特別なファンとして 愛してくださいね」
彼女は良くも悪くもすごく真っ直ぐな女性です。
自分のことを誰よりも愛してくれる人になら喜んですべてを投げ打ちます。
彼のおちんちんはサイズが小さく皮も被ってるそうですから、男性としてそこまで魅力的ではないはずです。
アイドルでありながらそんな彼をここまで深く愛せるところに魅力を感じました。

エッチは初々しさをあまり意識せず二人の友好度に合わせてプレイを切り替えます。
アイドルや年下の部分は上手く表現できてると思うのですが
サキュバスについてはプレイであまり活かせてないかなぁと。
魔法やエナジードレインのシーンがあるものの軽く説明するだけですし、サキュバス特有の器官で責めることもありません。

個人的に最も腑に落ちなかったのが精液の扱いです。
彼女は元々彼の精液を求めて近づいたわけですから
射精後にその匂いを堪能したり、実際に舐めて味を確かめるシーンがあってもよかったはずです。

特に後者はむしゃぶりつく感じに演技すれば普段とのギャップが出てエロさが増します。
しかし実際は射精時にカウントやぴゅっぴゅのセリフを言うまでで終わってます。
キャラが立ってて心情描写もしっかりしてるだけに、ここだけはもったいなく感じました。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

変わった特徴を持つ女の子との愛情模様を描いた作品です。
プレイよりもキャラやシチュに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

当サイトが開設したばかりの時に、紹介をさせていただいた
「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~」の続編で
今回もタイトルの通りアイドルをテーマとした作品です。

アイドルと言うと、サイン会や握手会を行ったりと
基本的には、ファンを大切にすることが大前提とされています。
そうしないとCDとかグッズを買ってもらえませんしね。

本作品では、そういった常識を打ち破るかのような
極めてぶっ飛んだタイプのアイドルが登場します。



アイドル様は傍若無人
アイドルの西園寺桃果が、ファン感謝デーにおいて
彼女のファンに対して、エッチなサービスをしてあげるお話。

「ごきげんよう アイドルの西園寺桃果ですわ」
桃果は幼い声で、やや丁寧な言葉遣いの女の子。
「~ですわ」「~ですこと」といった、お嬢様言葉を使うキャラで
「とある~」シリーズの白井黒子に話し方が非常に似ています。

さて、この桃果というキャラ、話し方はとても丁寧なのですが
アイドルでありながら、ファンをまったく大切にしません。

「正直に言いますけれど あなた方は恥ずかしくないんですの?」
「あなた方のような 気持ち悪いファンのおかげで
桃果は活動できているわけですから」

それどころか、ため息をつくなど、目に見える形でファンを見下したり
面と向かって罵声を浴びせるなど
およそアイドルとしてはあり得ない言動を平気で行います。

ただ、ファンもその辺はよく心得ているらしく
文句を言ったり帰ったりする人はいません。
つまりそういう「苛めてほしい」願望を持った方向けのアイドルなようです。



言葉責め重視のプレイ
エッチシーンは合計で51分ほど。
プレイはファンのオナニー、足コキ、手コキ、パイズリ、腋コキ、フェラ、SEXと様々です。

効果音はそれぞれのシーンに用意されてはいますが
あくまでプレイの開始音として、場面ごとにごく短時間流れるだけで
プレイ中に終始流れるわけではありません。

「どうぞ チンポを好きなだけ シコシコしてください」
前作と同様に、CDを買った枚数に応じて
よりハードなプレイを楽しむことができます。

全シーンを通じて、作品として際立っているのは
言葉責めにかなりウェイトが置かれていること。

「かっこいいおチンポなんて 一つもありませんわね」
「発情した豚ですら まだましですわよ」
「見れば見るほど 本当にひどい包茎ですわ」

参加しているファンが全員、短小包茎の粗チンということもあって
そのみすぼらしいチンポを、これでもかというくらいに手厳しくけなします。

特に「“桃果の罵倒オナニー”コース」では
「ほら 早く射精なさい この包茎チンポ!」
いつもとは違う、切り裂くような厳しい口調で
「包茎」や「変態」といった単語を多めに交えたセリフを叩き付けてきます。
音声作品における一般的な罵倒よりは、若干厳しいかもしれません。

もちろん「アイドルを汚す」という
このジャンルならではのポイントも、きっちり押さえられており
コースが後に進めば進むほど
桃果のより大切な部分に、ファンの臭い精液が吐き出されてしまいます。

ファンが皆やや特殊な性癖をもっていることもあって
発育途上の平らな胸にチンポを擦り付けたり、腋コキをするなど
なかなか珍しいプレイが楽しめるのも特徴です。



ターゲットの絞られた、かなり尖った作品
テーマを明確に絞り込み、かつそれが徹底されているおかげで
作品としての完成度はかなり高いです。

しかしながら、そのテーマがややニッチであるため
聴き手を選ぶ作品と言わざるを得ません。

また、アイドルモノとしての宿命なのか
桃果が脱ぐのがシーン4以降であったりと、エッチ面はやや弱いです。

桃果は文句を言いながらも、きちんとファンを満足させてくれます。
ただ、身体を捧げつつもキスだけはしないなど
前作のように、女の子としての顔を見せる場面もなく
あくまで仕事として、このイベントに臨んでいる姿勢が窺えます。

体験版では、最初のおよそ10分間を聴くことができます。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:17:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
アイドル新谷美波のファン感謝デーとして
彼女自ら様々なご奉仕をしてくれるというストーリーです。

CDを購入した枚数によって、より良いサービスを受けられる
というA○B商法をイメージさせる内容が時代を感じさせますね。

作品は7つのパートに分かれています。
OPとEDパートは、挨拶や説明といった事務的な内容のため省略。



1、美波を見てオナニーコース(13:51) 参加者30名
ルールとしてここでは美波へのお触りが禁じられているため
参加者は美波のエッチなポーズを見ながら
興奮を高めて彼女に発射します(精液をかけるのはOK)。

特徴的なのが、3人同時や7人同時に射精するシーン。
こういう所謂「ぶっかけ」のシチュエーションというのは
同人音声では珍しいかもしれません。



2、美波に命令コース(12:16) 参加者数は不明
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連発してくれることと
オナニーを見せつけてくれる点など
先ほどよりはエスカレートした内容になってます。

淫語で罵ってくれるシーンもありますが
アイドルっぽく演技するためか非常に控えめです。
美波がオナニーでイクのに合わせて、全員でぶっかけて終了。



3、美波でオナニーコース(11:58) 参加者4名
パイズリ、右手コキ、左腋コキ、足コキと
4人が美波の体を使って己の性欲を満たそうとします。

状況的にちょっと美波には大変そうではありますが
そういった顔は微塵も見せず
ファンのために肉オナホに徹するところに、彼女の健気さを感じました。



4、美波がおしゃぶりコース(13:41) 参加者2名
それぞれのおちんぽの感想を言いながら
交互に舐め上げるところがなかなかにエロいです。

ただ、フェラチオシーンにしては
若干ちゅぱ音が少ないかなーとは思いました。
バキュームフェラもしてくれますが
それをイメージするのはちょっと難しいです。

最後はほぼ同時に美波の口内にフィニッシュ。
そして、吐き出された精液を
ごくごくとおいしそうに飲み込んでくれます。



5、とってもスペシャルな秘密のコース♪(13:22) 参加者1名
おおよそ想像のつく通り、美波とSEXできるというサービスです。

このパートはまさにスペシャルの名の通り
美波の態度からして、今までのサービスとはがらりと変わります。

まず彼女の声がとてもしっとりとしていて、喘ぎ声も艶っぽい。
今この間だけは、新谷美波はあなただけのものであることを表現しています。

フェラ→乳舐め→腋舐め→太もも舐め→クンニ→生挿入→中出し
とまさに至れり尽くせりなプレイ内容。
行為のときに見せる仕草もとても切なそうで
聴く側も非常に興奮できる出来になっています。



アイドルものとしてよくまとまった作品
1~3のコースにもどかしさを感じる方もいるかもしれませんが
アイドルという単語自体が「偶像」であることからもわかるように
基本的にファンにとっては、どうやっても手の届かない存在です。

だからその存在に自ら触れたり
ましてや己の精液で汚したりする行為は
ファンにはたまらない興奮と達成感を
与えてくれるのではないでしょうか。


と、正直アイドルに詳しくない人間なりに、解釈をさせていただきました。
アイドル好きの方間違っていたらすいません。
個人的には、おしゃぶりコース最後の精飲シーンが一番興奮しました。



「アイドル」を意識した演技が光る
美波の声を演じているのは彩瀬ゆりさん。
丁寧でやさしく、かつ初々しさを感じさせる声が
美波によくマッチしていると思います。

あと時折出てくる「あはっ」とか「えへへっ」といったセリフの演技が
実にアイドルっぽくていいですね。


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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