同人音声の部屋

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タグ:アイドル

   ● 僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~
   ● オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~
   ● オナボイス! ~オカズにできるアイドル~


僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある目的のためにアイドル活動をしてる妹系サキュバスが
ファンの男性と濃厚なエッチをしながら自分の想いを伝えます。

彼女が持つ複数の特徴を組み合わせた甘いエッチが魅力で
アイドルを独占する優越感や年下の処女を好きにできる喜びを存分に味わわせつつ
軽い言葉責めや意地悪をしてMな彼の欲望を隅々まで満たそうとします。
憧れのアイドルが恋人に
妹系アイドル如月サヤカと子作りエッチするお話。

「こんばんはお兄さん 夜分遅くにいきなりすみません」
サヤカは甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公の家を訪問し自分のことを知ってるか尋ねると
突然の出来事に驚く彼にここへ来た事情を説明します。

本作品は自分に並々ならぬ情熱を注いでくれるファンに興味を持った彼女が
恋人になる約束を交わしてから1時間以上に渡る初エッチを楽しみます。
童貞と処女のエッチということで前半はお互いの気持ちを確かめながら比較的ソフトなプレイを楽しみ
準備が整った後でガッツリSEXする純愛色の強いものです。

「実はお兄さんに 私の彼氏になってもらいたいんです」
彼女は人間の男性とサキュバスの間に生まれたハーフサキュバス。
自分だけをひたすら愛してくれる心と膨大な性欲を持つ男性を見つけるためにアイドルになりました。
そんな背景があるので最初から自分の気持ちを素直にアピールします。
そしてエッチの最中はその証として彼に様々な初めてを捧げます。

アイドルと言えば多くのファンに愛される存在ですから
その心と体を独占できるのは相当に幸福なことのはずです。
年下の女性からファーストキスや処女をいただく展開も支配欲と征服欲をくすぐります。
こんな風に彼女が持ってる様々な属性を活用して感情移入や性的興奮を膨らませます。

一部で「情けない」などの言葉責めをするシーンもありますが
それはある程度のM性を持ってる彼を喜ばせるためためであって悪意によるものではありません。
好意を感じる言葉のほうがずっと多く、態度や行動でも彼に惜しみない愛情を注ぎます。

もうひとつのサキュバスについては彼とエッチするきっかけ作りの他に
エッチの途中で魔法をかけたりエナジードレインのスキルを使おうとします。
彼女は男の精に対する執着以上に心の繋がりを重視するキャラなので
作中に連続射精はなくハードなプレイもほとんどありません。

エッチそのものよりもお話を違和感なく進めるためにサキュバスを活用してます。
ですからアイドルもしくは処女とのエッチに興味のある人のほうが満足できると思います。
すべてを奪い、捧げる深いエッチ
エッチシーンは5パート63分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、耳舐め、オナニー、手コキ、クンニ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どんなことがあったって お兄さんのこと 嫌いになったりしません だからもっとリラックスしてください」
諸々のことを話し、主人公にエッチの同意を取りつけたサヤカは
初めての体験に緊張する彼を気遣い優しくハグします。

エッチは母親から色々習ってる彼女がリードします。
最初の3パート39分間はお互いのことを知る意味合いの強いシーン。
track2は乳首責め+耳舐め+オナニー、track3はキス+言葉責め+手コキ
track4は彼女への乳首責め+クンニとまったく違うプレイをいずれもゆっくり行います。

「妹系アイドルの生おっぱい 手のひらに収まっちゃうくらいのプチバストです」
彼女は処女といってもサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
だから憧れのアイドルが自分のためにご奉仕してることを適度に意識させ
さらに年下特有のやや未成熟な体を見せたり触らせて彼の欲情をくすぐります。

「感じてるお兄さんの顔 情けなくてすごく可愛いです 見てるだけであそこがきゅんきゅんしちゃいます」
喜ばせ上手な部分が最もよく出てるのが言葉責め。
「変態」などの見下す言葉を投げかけ、その直後に自分の好意を伝えて彼のすべてを包み込みます。
好きだから、愛してるから相手の望むことをできるだけしてあげたい。
単に体だけを気持ちよくするのではなく思いやりを込めて心も責め続けます。

プレイについては初々しさを出すために全体のペースをやや落とし
その代わり複数のプレイを同時にやってエロさを補ってます。
耳舐めの時もちゅぱ音が中央で鳴るのは残念ですが、音についてはキスとの違いがよく出てます。

「お兄さん いいっ すごくいい お兄さんのぺろぺろ すごくいいのぉ」
この中で最もおかずになるのはtrack4ですね。
彼女が目の前で服を脱いでおっぱいやおまんこを晒し、順番にいじらせて2回の絶頂を迎えます。
自ら指で開いて中まで見せる大胆さと、責められた時に漏らす小動物っぽい喘ぎ声とのギャップが大きく
処女が男性にこういうことを初めて許すシチュにもそそります。
ただし、このパートだけは唯一射精シーンがありません。

続く2パートはどちらもSEXシーン。
track5は騎乗位、track6は対面座位と体位を切り替えるだけでなく
方向性も異なるプレイを楽しみ1回ずつの射精を目指します。

「誓ってください 私だけのものになるって 私のザーメンペット彼氏になるって」
track5は彼を堕とす最終段階と呼ぶのが妥当なSEXです。
まず体位が完全女性上位ですし、中盤で彼の射精を魔法で制御しギリギリまで我慢させます。
責め方についても前半は手コキっぽい水音を鳴らしながら優しく
後半はパンパンと肉のぶつかり合う音を鳴らして激しく腰を打ちつける緩急をつけたものです。

「全力のエナジードレインで お兄さんの精力を 根こそぎ奪っちゃいます」
タイトルにもなってるエナジードレインも大きなポイント。
これを受けたら全身の精をすべて吸い取られることをはっきり伝え彼の覚悟を確かめます。
彼女は自分のすべてを捧げる代わりに相手のすべてを求める女性です。
そんな想いの強さがプレイにも色濃く出ています。

初エッチというとプレイの描写に力を入れる作品が多いので
登場人物の内面に焦点を当ててるのは珍しくて面白いです。

「私 お兄さんに出会うために生まれてきたんだと思います」
対するtrack6は試練を潜り抜けたご褒美に近いSEX。
彼の気持ちが揺るぎないことを理解したサヤカが自ら子作りをおねだりします。
上下関係のない体位、蕩けるように甘い愛の言葉、そして自分の遺伝子でアイドルに種付けする快感。
意地悪さやM性を感じる要素を一切交えずストレートに愛し合います。

ふたつのパートを続けて聴くと同じSEXでも随分違った印象を抱くでしょうね。
彼女が彼の精液だけを求めてこういう話を持ちかけたのではないことがよくわかります。
このように、心と体の両方を深く繋ぎ合わせるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
サキュバスよりも普通の女の子とするのに近いエッチをする純愛系作品です。

サヤカはアイドル活動の最中に偶然見つけた主人公をモノにしようと
最初から自分の好意をはっきり伝え、その証拠に色んな初めてを捧げます。

アイドルを独占し種付けまでする魅惑のシチュ、処女の綺麗な体を自分の体液で汚す展開
エッチを通じてお互いの気持ちを確認する恋人らしいやり取り。
彼女が持つ複数の属性ができるだけ引き立つようにお話を進めます。

「これからもずっと 特別なファンとして 愛してくださいね」
彼女は良くも悪くもすごく真っ直ぐな女性です。
自分のことを誰よりも愛してくれる人になら喜んですべてを投げ打ちます。
彼のおちんちんはサイズが小さく皮も被ってるそうですから、男性としてそこまで魅力的ではないはずです。
アイドルでありながらそんな彼をここまで深く愛せるところに魅力を感じました。

エッチは初々しさをあまり意識せず二人の友好度に合わせてプレイを切り替えます。
アイドルや年下の部分は上手く表現できてると思うのですが
サキュバスについてはプレイであまり活かせてないかなぁと。
魔法やエナジードレインのシーンがあるものの軽く説明するだけですし、サキュバス特有の器官で責めることもありません。

個人的に最も腑に落ちなかったのが精液の扱いです。
彼女は元々彼の精液を求めて近づいたわけですから
射精後にその匂いを堪能したり、実際に舐めて味を確かめるシーンがあってもよかったはずです。

特に後者はむしゃぶりつく感じに演技すれば普段とのギャップが出てエロさが増します。
しかし実際は射精時にカウントやぴゅっぴゅのセリフを言うまでで終わってます。
キャラが立ってて心情描写もしっかりしてるだけに、ここだけはもったいなく感じました。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

変わった特徴を持つ女の子との愛情模様を描いた作品です。
プレイよりもキャラやシチュに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

当サイトが開設したばかりの時に、紹介をさせていただいた
「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~」の続編で
今回もタイトルの通りアイドルをテーマとした作品です。

アイドルと言うと、サイン会や握手会を行ったりと
基本的には、ファンを大切にすることが大前提とされています。
そうしないとCDとかグッズを買ってもらえませんしね。

本作品では、そういった常識を打ち破るかのような
極めてぶっ飛んだタイプのアイドルが登場します。



アイドル様は傍若無人
アイドルの西園寺桃果が、ファン感謝デーにおいて
彼女のファンに対して、エッチなサービスをしてあげるお話。

「ごきげんよう アイドルの西園寺桃果ですわ」
桃果は幼い声で、やや丁寧な言葉遣いの女の子。
「~ですわ」「~ですこと」といった、お嬢様言葉を使うキャラで
「とある~」シリーズの白井黒子に話し方が非常に似ています。

さて、この桃果というキャラ、話し方はとても丁寧なのですが
アイドルでありながら、ファンをまったく大切にしません。

「正直に言いますけれど あなた方は恥ずかしくないんですの?」
「あなた方のような 気持ち悪いファンのおかげで
桃果は活動できているわけですから」

それどころか、ため息をつくなど、目に見える形でファンを見下したり
面と向かって罵声を浴びせるなど
およそアイドルとしてはあり得ない言動を平気で行います。

ただ、ファンもその辺はよく心得ているらしく
文句を言ったり帰ったりする人はいません。
つまりそういう「苛めてほしい」願望を持った方向けのアイドルなようです。



言葉責め重視のプレイ
エッチシーンは合計で51分ほど。
プレイはファンのオナニー、足コキ、手コキ、パイズリ、腋コキ、フェラ、SEXと様々です。

効果音はそれぞれのシーンに用意されてはいますが
あくまでプレイの開始音として、場面ごとにごく短時間流れるだけで
プレイ中に終始流れるわけではありません。

「どうぞ チンポを好きなだけ シコシコしてください」
前作と同様に、CDを買った枚数に応じて
よりハードなプレイを楽しむことができます。

全シーンを通じて、作品として際立っているのは
言葉責めにかなりウェイトが置かれていること。

「かっこいいおチンポなんて 一つもありませんわね」
「発情した豚ですら まだましですわよ」
「見れば見るほど 本当にひどい包茎ですわ」

参加しているファンが全員、短小包茎の粗チンということもあって
そのみすぼらしいチンポを、これでもかというくらいに手厳しくけなします。

特に「“桃果の罵倒オナニー”コース」では
「ほら 早く射精なさい この包茎チンポ!」
いつもとは違う、切り裂くような厳しい口調で
「包茎」や「変態」といった単語を多めに交えたセリフを叩き付けてきます。
音声作品における一般的な罵倒よりは、若干厳しいかもしれません。

もちろん「アイドルを汚す」という
このジャンルならではのポイントも、きっちり押さえられており
コースが後に進めば進むほど
桃果のより大切な部分に、ファンの臭い精液が吐き出されてしまいます。

ファンが皆やや特殊な性癖をもっていることもあって
発育途上の平らな胸にチンポを擦り付けたり、腋コキをするなど
なかなか珍しいプレイが楽しめるのも特徴です。



ターゲットの絞られた、かなり尖った作品
テーマを明確に絞り込み、かつそれが徹底されているおかげで
作品としての完成度はかなり高いです。

しかしながら、そのテーマがややニッチであるため
聴き手を選ぶ作品と言わざるを得ません。

また、アイドルモノとしての宿命なのか
桃果が脱ぐのがシーン4以降であったりと、エッチ面はやや弱いです。

桃果は文句を言いながらも、きちんとファンを満足させてくれます。
ただ、身体を捧げつつもキスだけはしないなど
前作のように、女の子としての顔を見せる場面もなく
あくまで仕事として、このイベントに臨んでいる姿勢が窺えます。

体験版では、最初のおよそ10分間を聴くことができます。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:17:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
アイドル新谷美波のファン感謝デーとして
彼女自ら様々なご奉仕をしてくれるというストーリーです。

CDを購入した枚数によって、より良いサービスを受けられる
というA○B商法をイメージさせる内容が時代を感じさせますね。

作品は7つのパートに分かれています。
OPとEDパートは、挨拶や説明といった事務的な内容のため省略。



1、美波を見てオナニーコース(13:51) 参加者30名
ルールとしてここでは美波へのお触りが禁じられているため
参加者は美波のエッチなポーズを見ながら
興奮を高めて彼女に発射します(精液をかけるのはOK)。

特徴的なのが、3人同時や7人同時に射精するシーン。
こういう所謂「ぶっかけ」のシチュエーションというのは
同人音声では珍しいかもしれません。



2、美波に命令コース(12:16) 参加者数は不明
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連発してくれることと
オナニーを見せつけてくれる点など
先ほどよりはエスカレートした内容になってます。

淫語で罵ってくれるシーンもありますが
アイドルっぽく演技するためか非常に控えめです。
美波がオナニーでイクのに合わせて、全員でぶっかけて終了。



3、美波でオナニーコース(11:58) 参加者4名
パイズリ、右手コキ、左腋コキ、足コキと
4人が美波の体を使って己の性欲を満たそうとします。

状況的にちょっと美波には大変そうではありますが
そういった顔は微塵も見せず
ファンのために肉オナホに徹するところに、彼女の健気さを感じました。



4、美波がおしゃぶりコース(13:41) 参加者2名
それぞれのおちんぽの感想を言いながら
交互に舐め上げるところがなかなかにエロいです。

ただ、フェラチオシーンにしては
若干ちゅぱ音が少ないかなーとは思いました。
バキュームフェラもしてくれますが
それをイメージするのはちょっと難しいです。

最後はほぼ同時に美波の口内にフィニッシュ。
そして、吐き出された精液を
ごくごくとおいしそうに飲み込んでくれます。



5、とってもスペシャルな秘密のコース♪(13:22) 参加者1名
おおよそ想像のつく通り、美波とSEXできるというサービスです。

このパートはまさにスペシャルの名の通り
美波の態度からして、今までのサービスとはがらりと変わります。

まず彼女の声がとてもしっとりとしていて、喘ぎ声も艶っぽい。
今この間だけは、新谷美波はあなただけのものであることを表現しています。

フェラ→乳舐め→腋舐め→太もも舐め→クンニ→生挿入→中出し
とまさに至れり尽くせりなプレイ内容。
行為のときに見せる仕草もとても切なそうで
聴く側も非常に興奮できる出来になっています。



アイドルものとしてよくまとまった作品
1~3のコースにもどかしさを感じる方もいるかもしれませんが
アイドルという単語自体が「偶像」であることからもわかるように
基本的にファンにとっては、どうやっても手の届かない存在です。

だからその存在に自ら触れたり
ましてや己の精液で汚したりする行為は
ファンにはたまらない興奮と達成感を
与えてくれるのではないでしょうか。


と、正直アイドルに詳しくない人間なりに、解釈をさせていただきました。
アイドル好きの方間違っていたらすいません。
個人的には、おしゃぶりコース最後の精飲シーンが一番興奮しました。



「アイドル」を意識した演技が光る
美波の声を演じているのは彩瀬ゆりさん。
丁寧でやさしく、かつ初々しさを感じさせる声が
美波によくマッチしていると思います。

あと時折出てくる「あはっ」とか「えへへっ」といったセリフの演技が
実にアイドルっぽくていいですね。


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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