同人音声の部屋

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タグ:ろんりーわん

   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー3 ~牛♂癒やしの甘々搾られ牧場~
   ● サキュバースナースの献精テント ~10mLから献精できます♪~
   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー2 ~牛♂ミルクの搾られ牧場~
   ● 朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。
   ● 搾精士さん♀のミルキングパーラー ~牛♂の正しい搾精の仕方~


搾精士さん♀のミルキングパーラー3 ~牛♂癒やしの甘々搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が精液を飲むのが当たり前になってる不思議な世界を舞台に
搾精士のお姉さんが色んな方法で牛さんたちから美味しいミルクを搾り取ります。

家畜扱いされてる男性たちを一切見下さず、むしろ愛情を込めてお世話する甘さ満点なシチュが魅力で
性的嗜好に合わせたプレイをするのはもちろん、最中に言葉を使って興奮を盛り上げたり
時にはおまんこに中出しさせて彼らの心と体を存分に満たします。
ミルクをいっぱい出してもらう秘訣は
小豆山搾精牧場の搾精士「天江風香」が牛さんからミルクを搾るお話。

「みなさん、こんにちは。小豆山搾精牧場へ、ようこそいらっしゃいました♪」
風香は明るくておおらかな声のお姉さん。
牧場へ見学しにきた女子学生たちに挨拶すると
搾精牧場や搾精士の役割をわかりやすく説明します。

本作品は現実世界における牛乳と同じ感覚で女性たちが精液を飲んでる世界で
彼女がおよそ60分間に渡り様々な搾精テクニックを披露します。
作中に登場する牛さんたちは人間の男性と同じ見た目をしており
能力が低い代わりにミルク(=精液)を大量に出せる機能を持ってるそうです。

「私たちが日々美味しいミルクを飲むことができるのも、牛さんが毎日たくさんのミルクを射精していてくれるからこそです♪」
「家畜化された男性から精液を搾り取る」と聞くとM向けのプレイをイメージするかもしれません。
ですが彼女は搾精する際はいつもどうしたら相手が喜ぶかを第一に考えて責めます。
そして感じてる姿を見下すことなく賞賛したり、射精時には優しい言葉をかけて頑張りに応えます。
プレイ自体も女性がリードする人間同士のエッチにとても近いです。

簡単に言うとテーマに沿った形でとことん甘やかしてくれます。
一部でM向けのプレイが登場しますがノーマル向けにアレンジされてますので
女性の愛や温もりを強く感じながら気持ちよく抜けるでしょう。
風香も聴き手がそれを実感できるように多くのシーンで体を密着させて囁きながら責めます。

シリーズを視聴済みの方向けに補足すると
M向けの要素をそれなりに含んでいた「ミルキングパーラー2」から
初代の「ミルキングパーラー」に方針を大きく戻した感じです。
私も2はさすがにやりすぎかなぁと思ってたもので、原点回帰したことにホッとしてます。
心と体をたっぷり潤すあまあまなエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、キス、授乳手コキ、搾精器コキ、オナニー、パンツオナニー、SEX(対面立位)です。
手コキ、搾精器コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「牛さんも頑張っていっぱいミルクぴゅっぴゅしてくださいね」
ある日の朝、牧場で飼われてる一匹の牛さんに挨拶すると
風香は早速耳舐め+手コキで彼を気持ちいい射精に導きます。

エッチはどのパートも1回の射精に向けて彼女が責め続けます。
最初の2パートは手を使ったスタンダードな搾精(約24分)。
パートによってスタイルを変えながら序盤から中盤にかけてはゆっくりと
射精を目前に控えた終盤だけはハイペースでしごきます。

「手・ま・ん・こ♪ えっちな手まんこでおちんちんを包んで、甘やかしちゃいますよ」
「よしよし、いっぱい勃起して、上手に気持ちよくなってますね。とっても素敵です。ふふ」

そして彼女は自分の手をおまんこに見立てて擬似SEXっぽい実況をしたり
合間合間に応援や感謝の言葉をかけるなど、ミルクを日々生産する彼に精一杯の愛情を注ぎます。
彼女はあくまで仕事として搾精を行ってるのですが事務的に感じる部分は一切なく
むしろこのひと時を彼と同じ立場で楽しんでる様子が窺えます。

声・言葉・態度・責め方などエッチを構成するすべての要素が蕩けるように甘く
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。
良質な精液を大量に出すには心身共に充実してるのが望ましいです。
だから彼女は無理矢理搾り出すのではなく、常にもてなす姿勢でおちんちんを刺激します。

「甘えん坊な牛さんでちゅね♪ おちんちんもとっても甘えん坊♪ お姉さんのお手手に甘えちゃってまちゅね♪ うふふ」
その部分が色濃く出てるのが二番目の「授乳手搾り編」。
体が大きくなっても心はまだまだ子供な牛さんに自分のおっぱいを差し出し
それを吸わせながら赤ちゃん言葉と手コキでたっぷり甘やかします。

責めるペースも彼の体に負担がかからないよう抑えてありますし
射精時はぴゅっぴゅのセリフで盛り上げ、射精後は労わりの言葉で疲労感を和らげる心遣いが見事です。
心をしっかりケアしながら射精へ持っていくので気持ちよく抜けます。

一風変わったプレイが楽しめるのは三番目の「公開オナホ搾り講習編」(約11分)。
最近開発された新型搾精器の講習会で講師を務めることになった風香が
他の搾精士たちが見守る中、機能の説明や実演形式での搾精を行います。

「いっぱい見られてますよ。綺麗な女性に、えっちなお姉さんたちに。牛さんの、おちんちん弄りをじ~っくり♪」
大勢の女性たちに自分が気持ちよくなってる姿や射精を見られる。
所謂露出プレイにあたるのですが、ここでも甘さを出すための工夫がされてます。
牛さんには目隠しをしてどれくらいの聴衆がいるかわからなくしたうえで
見られてることを適度に意識させたり、吐き出されたミルクをその場で彼女たちに飲ませて彼を喜ばせます。

「おちんちん見られて興奮するなんて変態ね」みたいな言葉責めは特にしません。
見せつける快感や自分の体液で女性の口を汚したい願望だけを満たそうと働きかけます。
M向けのプレイをとことん甘くアレンジしてるところが非常に印象的でした。

最も甘いパートは最後の「生搾り種付け交尾編」(約12分)。
ある日の夜、性欲が強く良質なミルクをいっぱい生産する牛さんのところにやって来た風香が
搾精ではなくその血筋を残すための種付けSEXをします。

「ひゃん…んっんっ…あんっ…あっあっ…おまんこの奥、子宮とおちんちんの先っぽが…キス…しちゃってます」
「あっ~~~~~♪ あ♪ おぉぉぉぉ! おっおっお~~~~♪」

彼女自身が日頃から彼らのおちんちんに惚れてたこともあって
すっかり濡れたおまんこを開いておねだりしたり、挿入後は幸せそうな喘ぎ声を漏らして楽しみます。
男が喜ぶツボをよく心得たセリフの数々や乱れる姿がとてもエロく
中出し射精する展開も相まって最も抜けるプレイに仕上がっています。
絶頂時に上げるイキ声も非常に独特です。

搾精士は毎日のように牛さんのおちんちんやミルクを間近で見てますが
それらはすべて牧場の所有物であって彼女が好きにできるものではありません。
そんなもどかしい思いがここでの乱れっぷりに繋がってるのではないかなと。
今までとは違いお互いが責め合うプレイをする点も新鮮で良いです。

このように、愛玩動物と接するように心を込めてお世話する幸せいっぱいなプレイが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
心と体をバランスよく盛り上げてくれる充実した作品です。

母性を感じるおおらかな声と態度のお姉さんが
牛さんとして飼われてる男性たちの望みを叶えながらミルクを搾り取ります。
家畜相手とは思えないほどあまあまな接し方とセリフ、そしてパートごとにまったく違う個性的なプレイ。
独特な世界観を尊重しつつ男性のニーズに幅広く応えた責めを繰り出します。

「大事な大事な牛さんの子種ミルク、私のお腹で大切に致します♪」
本作品において最も強い光を放ってる要素は彼女のキャラです。
どの牛さんに対しても惜しみない愛情を注ぎ込み、大事にしながら射精へ導きます。
そして射精後はちゃんとお礼を言ったりアフターケアをして安らぎを与えます。

彼女は搾精のプロですから、やろうと思えばもっと効率よくミルクを搾れるはずです。
でも実際はそれ以上に彼らと仲良くすることを重視し、楽しませながら1回だけ気持ちよくイかせます。
この全編を通じて感じられる優しさが本作品を甘いと感じる一番の源だと私は考えてます。

過去2作をどちらも聴いてるので概要は理解してたのですが
今作はプレイとセリフの両方がそれらよりもずっとハイレベルです。
こちらを気遣う言葉をかけるタイミングや内容が秀逸で心がとても温まりました。
そんな状態で射精を迎えたら気持ちいいに決まってます。

エッチはミルクを搾り取る目的を見据えてコキ系のプレイが充実してます。
手コキと搾精器コキで音の違いがあまり感じられないのはやや残念でしたが
全パートで何らかの効果音が鳴りますし、その質感も粘性が高くていやらしいです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

幸せな気分に浸りながら射精できる総合力の高い作品です。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは牧場案内ノーカット版です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:29:41(本編…1:21:16 おまけ…8:25)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

サキュバースナースの献精テント ~10mLから献精できます♪~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

こちらは穏やかな物腰のサキュバスナースが4人の男性から精液をいただく作品です。
一般的なサキュバスモノで行われる一方的な搾精とは正反対に
リアルでの献血に近い男性側に精液を提供してもらうという変わったシステムを採っています。

しかしエッチにおいてはサキュバスらしさが十分に発揮されており
彼女は男性の性的嗜好に応じた的確なプレイによって大量の精液を吐き出させます。
ノーマルなものからアブノーマルなものまで割と属性の幅も広く
年上の女性に甘やかされる、軽くいじめられる気分の両方が味わえます。



献精にご協力お願いします
4人の男性がサキュバスナースの「ララ」に搾精されるお話。

「お兄さん 少しお時間頂いても よろしいでしょうか?」
ララは穏やかで艶っぽい声の女性。
献精のボランティア活動を行っている彼女は、男性に自分のことをきちんと説明したうえで
精液を提供してくれるようにとお願いします。

彼女の話によるとサキュバスの世界は一部で深刻な精液不足らしく
その状況を改善するためにこういった活動を行っているそうです。
相手の意思を尊重したうえで搾精するところがやや珍しいですね。
人外モノにつきものなブラックな要素は一切無く誰でも聴ける雰囲気を持っています。

本作品は全部で4つのパートに分かれており
いずれも献精用の簡易テントで問診を行い、その結果を踏まえて彼女が搾精を行います。
普通の男性、少年、常連、ドMと別々の個性を持った彼らに対して
彼女がどのようなスタンスで搾精を行うかが一番の聴きどころになるでしょう。

「種族が違うとはいえ 誰かの為に良いことをするというのは とても気持ちがいいものですよ?」
ララはナースにふさわしい母性漂う穏やかな物腰の女性で
声や態度を聴いた限りそこまでサキュバスっぽさは感じません。
活動の内容や目的も隠すところなく教えてくれて誠実さも感じます。

しかしオスの精液を求めるサキュバスとしての本能を忘れているわけではありません。
男性の心と体の弱点を突いた的確な責めが随所に登場します。
一部で男性なら背筋が凍るようなセリフやプレイも登場しますから
ほんのり痛みを感じながら射精したい人には打ってつけと言えるでしょう。



あまあまなものから痛そうなものまで
エッチシーンは4パート46分ほど。
プレイはキス、手コキ、オナニー、オナホコキ、玉責め、フェラです。
手コキ、オナニー、オナホコキ、玉責めの際にリアルな効果音が鳴ります。

「私に全て委ね リラックスしてお楽しみくださいね」
問診を終えた男性をテントの一室に迎えたララは
最初にキスをしてから手コキで彼を射精へと導き始めます。

エッチは搾精目的ということもあって彼女が男性たちを一方的に責めます。
パートごとの時間が12~17分とバランスが良くメインのプレイもばらけており
射精回数も無理なく抜けるようにすべて1回に留まっています。

またプレイは前半2パートは手コキやオナニーを中心としたあまあまなノーマル向け
後半は薬を注入してからのオナホコキや玉握りといったM~ドM向けとかなり極端
です。

「お兄さんは 包茎さん なんですね 皮かむりの 恥ずかしがり屋さん うふふ」
最初のパートは年上の巨乳好きな男性の特徴を踏まえて
丁寧に皮をむいたり優しく玉を揉んだりしながら少しずつ性感を高めていきます。
手コキのペースがかなり緩やかなため、もどかしさを感じるところもあるのですが
セリフや雰囲気に意地悪っぽさはほとんど感じられません。

実際のところじっくり刺激を与え続けたほうが精液の量は多くなりますし
彼女としてもそこが目的なのでしょう。

「利き手でおちんちんを握れますか? そう いいですね おちんちんを握ったら そのまま上下に しこしこって動かしてください」
最初のパート以上にあまあまな気分を味わえるのが2番目のパート。
今まで一度も射精を行ったことのない少年への性教育として
彼女が優しく優しくオナニーのやり方を教えてあげます。

おちんちんを見られて恥ずかしそうにする彼を言葉で励ましたり
おっぱいが気になる彼のために服を脱いで見せてあげたりと
母親が子供に教えるような穏やかな雰囲気が心を温めてくれます。
時間が最も長いですし個人的にはこのパートが一番楽しめると思います。

「じゃあ あなたが好きなの やってあげますね こうして 玉を持つ手に力を入れてっと」
対する後半は普通のエッチじゃ満足できない男性のためにかなり過激な責めを行います。
一番最後のパートで行う玉責めがその最たるものです。
ズボン越しにおちんちんを強めに握りしめるところから始まって
脱がせてから足先で軽く蹴ったり、指で強めに握ったり、口に含んで甘噛みしたりと
男性の急所である睾丸を痛みを感じるくらいに執拗に責め上げます。

私はこの手のプレイにあまり耐性が無いので少しきりきりする思いがしました。
といっても彼女は本当に彼の玉を潰す気は毛頭ありません。
彼がそういったプレイを望んでいるからしてあげているだけです。
かなり人を選ぶのですがプレイそのものがレアですし
好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

このように、幅広い属性をカバーした密度の高いエッチが楽しめます。



様々な角度から興奮させてくれる作品
全編を通じて穏やかな雰囲気を持たせつつ、相手がより多くの精液を吐き出せるように考えながら行う柔軟なプレイが光る作品です。

ララは異種族だからこそ警戒されないよう彼らに誠意を尽くします。
相手に決して強制せず自主的に搾精へと参加してもらい
そのうえで彼らが気持ちよく射精できるようにきめ細かいリードを行います。
サキュバスモノの王道である精根尽き果てるまで搾り取られるタイプとは違って
年上の女性におちんちんのお世話をしてもらう気分が十分に味わえます。

エッチについても最初のキス以外は同じプレイを一切行わず
それぞれに専用の効果音を用意して前半はゆっくり、後半はハイペースにと
聴き手が同時に射精を迎えられるように考えながら進めています。
溜めの時間を設けているからこそ、彼らと同じく普段より多めの精液が吐き出せるでしょう。
追加で言うと効果音はループではなくきちんと動きに合わせて鳴らしています。

「びゅーー びゅっ ぴゅっ ぴゅっ ぴゅー びゅくびゅく ぴゅっ」
またサークルさんの過去作同様、射精シーンは彼女のセリフで表現しています。
最終パート以外の3パートで登場します。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「サキュバスモノとしては大人し過ぎるかな?」と感じる部分もあるのですが
シチュやプレイが個性的な比較的完成度の高い作品です。
女性に優しくされたい人、逆に優しくいじめられたい人の両方にお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:03:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

搾精士さん♀のミルキングパーラー2 ~牛♂ミルクの搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

本作品はサークルさんの処女作であり人気作品でもある
搾精士さん♀のミルキングパーラー ~牛♂の正しい搾精の仕方~」の続編で
ちょっぴり変わった世界に存在するとある牧場での風景が描かれています。

エッチはオス牛さんのミルクを搾り取る様子が6つのシチュで繰り広げられます。
他の音声作品ではあまり見られないドM向けの変わったプレイも登場しますから
よくあるタイプのエッチではもう満足できない方でもきっと興奮できるはずです。



精液=牛乳な世界の物語
搾精士のユリアがオス牛から精液を搾り取るお話。

「はーい 北山女学園の皆さーん おはようございまーす」
ユリアは甘く優しい声の女性。
社会科見学として牧場にやってきた女学生たちのために
まずはここやオス牛についての簡単な説明をしてくれます。

本作品の世界では我々が牛乳を飲むのと同じ感覚で女性が精液を飲んでいます。
オス牛はミルクをおちんちんから吐き出すのを仕事としており
搾精士は牧場でオス牛の搾精やお世話をしているわけです。
オス牛と言っても生物学上は立派な人間ですから獣姦するわけではありません。

搾精風景は12~20分の6つのパートに別れていてすべてが独立しています。
時間が合計100分と結構長いですから数日に分けて少しずつ聴くのがいいでしょう。
全部のパートに射精シーンがついており、かつ2連続射精するパートが複数あるなど
プレイが全体的にハードなため一気に聴くと体が持ちません。
どれもがっつり楽しめるものばかりで実時間以上に濃度が高く感じました。



ややMあたりをターゲットにしたプレイの数々
エッチシーンは6パート合計で73分30秒ほど。
プレイはパートごとに公開手コキ、授乳/パイズリフェラ、機械での搾精/ユリアのオナニー
食ザー/精飲、罵倒されながらのオナニー、後背からの手コキ
と色々あります。

手コキとパイズリシーンでややリアルなくちゅ音が、機械を作動させた際にモーター音が
いずれも声の邪魔にならない程度の抑えた音量で鳴ります。

「それではこれから オス牛さんをここに呼んで 実際に私が搾精するのをお見せします」
一番最初の「公開手搾り」パートは冒頭の女学生たちが見守る中
おちんちんが見えやすいようにユリアが後ろに回って手でしごいてあげます。

「牛さん 今ね 可愛い女の子がいっぱい 牛さんのおちんちんを嗅いでるの」
ここでは実演方式であることを踏まえて
女学生たちがおちんちんを凝視してきたり至近距離で匂いを嗅いでくるなど
女性たちに痴態を見られ続ける
ことにかなり力を入れて描写しているのが印象的でした。
露出だとか公開オナニーにゾクゾクするような方にはたまらないシチュですね。
しかも最後は彼女たちの顔に盛大にぶちまけることで女性を汚す欲望も満たしてくれます。

こんな感じで本作品のエッチはシチュにかなりのこだわりを持っています。
女性が優しく射精させてくれる比較的ソフトなプレイが多かった前作に比べると
かなりハードなM向けの作風にシフトしているように思われます。

「無理矢理興奮させられて 強引に発情させられて タンクの玉を空っぽになるまで絞られる 牛さん」
それをもっとも物語っているのが3番目の「自動オナホ型搾精機」パート。
最近ミルクの出が悪いオス牛さんから徹底的に搾り取るために
それ専用の機械を装着して最後の一滴まで吐き出させます。

機械を使って強制的に休憩抜きの2回連続で搾り取られるプレイのハードさと
馬鹿にするようなセリフで心を煽ってくるユリアの態度がM心を燃え上がらせてくれます。
彼女が挑発するかのように目の前でオナニーを始めるのもいいですね。
当然相手をさせてくれませんから完全な据え膳状態です。

「トーストとサラダと目玉焼き目がけて出すのよ 味付けコックさん」
他には食ザーなんていうかなりレアなプレイが登場するのも特徴です。
自分の精液をトッピングした料理を美味しそうに食べるユリアの様子を聴いていると
ちょっぴりゾクゾクするものを感じるかもしれません。

「ふん 後背手絞り なるほどね」
一番最後の「アドリブ&バイノーラル搾精」はセリフをほぼ無しにして
ユリアがすぐそばでおちんちんを絞ってくれている状況を演出しています。
ここだけバイノーラル録音がされていることもあって特に吐息がとってもリアル。
くちゅ音と耳元に聞こえてくる息遣いだけでも十分に抜けるパワーを持っていると言えます。
おそらくここが一番自分がオス牛になった感覚を味わいやすいでしょう。

このように、様々なニーズに対応した幅広い変わったエッチが堪能できます。



強烈な個性を持った作品
「女性が精液を飲むのが当たり前」という異常な設定を最大限に利用した
パワフルで突き抜けたプレイが光っている作品です。

Mなオス牛が多いおかげで見下したり辱めるタイプのプレイが多くなっていますが
ユリア自身は彼らに気持ちよく大量に精液を出してもらうためにやっているだけで
決していじめるのを楽しんでいるわけではありません。
その証拠に射精後はしっかりと言葉や行動で彼らを慰めたりお礼を言っています。
精液のありがたさを一番わかっているのは彼女自身なのだと思います。

エッチはドM向け1、M向け3、ノーマル向け2とMにやや偏った構成です。
おそらく前作を聴いた方が本作品を聴くとかなり違った印象を受けるでしょう。
ただプレイ自体はどれも個性を持っていますし受け入れられるなら楽しめると思います。
食ザーは野上さんの咀嚼音が聴ける珍しいシーンでもあります。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「ぴゅーーー ぴゅ ぴゅっぴゅ どぴゅーーー ぴゅく ぴゅく」
あと射精時は効果音ではなくセリフで出具合を描写してくれます。
「公開手搾り」「逆乳搾り&直搾り」「朝ごはんと搾りたてミルク」で登場します。

おちんちんのみならず精液までも慈しんでくれる作品です。
ユリアは本当に美味しそうに、そして幸せそうに精液を飲んでくれます。
そんな姿に大きな興奮と満たされるものを感じました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:41:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

本作品は休日の朝を舞台に3人のお姉さんと甘いひと時を過ごします。
野上菜月さん、伊ヶ崎綾香さん、柚木朱莉さん
このお三方に共通する要素、それはバイノーラル。
バイノーラル録音を駆使した立体的な声で聴き手を存分に楽しませてくれます。

この作品は告知のあった段階から非常に気になっていました。
同一のシチュでどのような演技をされるのか
声優さんごとの違いを楽しめるのもポイントと言えるでしょう。



朝勃ちを優しくお世話
3人の女性に朝の性欲処理をしてもらうお話。

「ショウちゃん おはよう まだ寝てたい…かな」
お姉ちゃんはおっとりあまあまな声の女の子。
「おはようございます お目覚めでしょうか? 坊ちゃま」
メイドさんは礼儀正しく優しい声の女性。
「やっと起きた 久しぶり 一か月ぶりくらい?」
ゆいなさんは気さくで明るい声の女性。

この3人が朝のベッドで勃起したおちんちんを鎮めてくれます。
シチュを合わせた短編集のような形式ですから、どれを先に聴いても構いません。
それぞれキャラのタイプも中の人も違うおかげで
聴いてみるとまったく別の印象を受けることでしょう。

録音環境については掛け合いをすることがないからか
3人ともご自分の環境で録られているようです。
一言でバイノーラル録音と言っても、機材によって結構音には違いが出ます。
それぞれを聴き比べてみて気に入った声優さんがいたら
皆さん個人サークルもお持ちですから、そちらも聴いてみるといいと思います。



心満たされるエッチ
エッチシーンは3パート合計で47分ほど。
プレイはお姉ちゃん編が手コキと耳舐め、メイド編がオナホ責め、ゆいな編がフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ今日は お姉ちゃんがおててで ぬきぬきくん してあげる」
主人公の朝勃ちを見た3人は、それぞれのスタイルでおちんちんのお世話をしてくれます。

それぞれのシーンに共通して言えるのは、とにかく甘いことです。
聴き手にマイナスのイメージを与える表現はほとんど出てきません。
温かい雰囲気の中で心も体もスッキリとさせてくれます。

中でも一番の甘さを誇るのは最初のお姉ちゃん編です。

「腰の後ろから 抱きしめるみたいに おちんちんを優しく包んで…っと」
正面ではなく後ろから抱きかかえるようなスタイルの手コキで
時折左右に位置を変えながら耳も責めてくるのが特徴です。
バイノーラルらしい音の立体感が楽しめるのもいいですね。

「どんなに無防備でだらしなくて 恥ずかしい姿を見せても お姉ちゃん怒らないし
嫌いになったりしないよ」

もちろん心のケアも怠ってはいません。
彼女はとことん甘やかしながら主人公の全てを受け止めてくれます。
そのストレートな愛情表現はきっと心を温めてくれるでしょう。

「お姉ちゃんに甘えるような気持ちで メイドの私に 身も心も委ねてくださいね」
メイド編は立場上そこまで積極的にすり寄ってきたりはしませんが
時折息を吹きかけたり、主人公の好みを把握した的確なセリフで興奮を誘います。
キャラは頼りになるお姉さんといったところでしょうか。

「何してるかって? そりゃ見ての通り朝フェラだけど?」
最後のゆいな編はちょっぴりぶっきらぼうだけど可愛いお姉ちゃんが相手をしてくれます。
初っ端から主人公のモノを舐めていたりとややエロ寄りな展開で
特に後半のぐちょぐちょとかき混ぜるようなちゅぱ音がたまりません。
精液をやや苦しそうに、でも愛おしそうに飲んでくれるシーンも愛を感じました。

「ぴゅー ぴゅー ぴゅー ぴゅー ぴゅっぴゅっぴゅ ぴゅくぴゅく ぴゅっぴゅ」
射精の様子をセリフで表現してくれるシーンも聴きどころ。
お姉ちゃん編とメイド編で登場します。

この他にも色々とあるのですが、共通して言えるのはどれも心を満たしてくれることです。
射精後の賢者モードに入った時に心が渇かないようにと
お姉ちゃんたちが一生懸命尽くしてくれます。
そういった様子が聴き手に対する心遣いを感じさせてくれました。



全てが甘い作品
3人のキャラやプレイは違っても、すべて主人公への愛にあふれています。
バイノーラルの効果も抜群で、彼女たちの声や息吹をとても近くで聴くことができます。
特に息の荒くなる後半はその熱や圧力を感じることでしょう。

プレイは全体的にソフトにして雰囲気を楽しむように作られています。
基本的なプレイを1つに絞ってますから密度も十分。
声優さんごとの持ち味を生かした演技を存分に楽しめます。

ただ、バイノーラルを楽しませるためにわざと入れなかったのかもしれませんが
手コキとオナホには効果音が欲しかったかなと。
特にオナホプレイはセリフだけだとさすがに厳しく感じます。

本作品には早期購入特典として
最初の姉ちゃんのオナニーシーンが同梱されています。
作品説明を読む限りいつまでとは決まっていないようですし
おそらくダウンロード数あたりで打ち切るのでしょう。

「ショウちゃんのベッド お姉ちゃんの愛液で汚してるぅ」
ここでは主人公の部屋で彼のパンツをオカズに己を慰める様子が描かれています。
普段がおっとりしたキャラなだけに、乱れた際の喘ぎ声が余計にそそりますね。
シチュ的に若干背徳感があるのもポイント。
抜き目的で考えるならこのシーンが一番実用性が高いと私は思いました。

バイノーラル尽くしな安定したクオリティの作品と言えます。

CV:野上菜月さん、伊ヶ崎綾香さん、柚木朱莉さん
総時間 本編…1:06:07 早期購入特典…12:45


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

搾精士さん♀のミルキングパーラー ~牛♂の正しい搾精の仕方~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。
つい2週間ほど前に発売された、同サークルさんの最初の作品です。

新規のサークルさんというのは、主にネームバリューが無いなどの理由で
最初の作品はよほどのことがない限り、DL数が伸び悩む傾向にあります。
(既に有名な方がメンバーとして携わっている場合を除きます)

ところが本作品はDLsiteさんでかなり売れていたため
発売当時から気になってはいました。
サークルさんの事を調べていても、サイトもないし、これといった情報もないし。
ライターさんが有名なのかなと思っていたのですが…正直よくわかりません。
「じゃあ実際に聴いてみよう」ということで、この記事を書いています。

作品自体は搾精士さんの仕事風景を描いた4つのお話で構成されており
男性側はM属性を持っている設定にしながらも
あまあまなシチュも織り交ぜたりと
幅広い方に聴いてもらえるような内容になっています。



精液を搾るのがお仕事
搾精士さんがオス牛さんの精液を搾り取るお話。

「ようこそ オス牛ミルク牧場へ 私はマユリと申します」
マユリはおっとり落ち着いた声の女性。
搾精士兼牧場の案内係を務めており
5分ほどをかけてこの牧場の説明をしてくれます。

本作品の本編は4つのお話で構成されており
それぞれにおそらく別々の方であろう搾精士さんが登場します。
ただ口調が若干違うという程度で、声質に大きな違いはありません。
時間は1話あたり15~19分と、丁度良いくらいの長さになっています。

「搾精士は牛さんの世話と 牛さんのおちんぽミルクを絞り出すのが主な仕事です」
まずこのお話の世界では、人間が日常的に牛乳を飲むように
女性が男性の精液を日常的に飲むのが常識となっています。
女性が飲むためのおちんぽミルクを供給するために、オス牛ミルク牧場が存在し
搾精士さんが日々オス牛さんから精液を搾っているという設定です。

オス牛さんは牛扱いではありますが、生物学上は立派な人間ですから
あくまでプレイ自体はごく普通の人間同士のものとなっています。



Mが相手の割にはソフト目なエッチ
エッチシーンは4話合計で55分ほど。
プレイの内容は順番に手コキ、フェラ、母乳を飲みながらオナホ搾精
囁かれながらのオナニー
となります。

効果音は手コキとオナホパートでやや抑えた音量の
ゴムっぽくないリアル目なくちゃ音が流れます。
最後のオナニーパートにはありません。

「私の手で 溜まりまくりの濃厚ミルク いっぱい絞り出してあげるからね」
鎖につながれて身動きの取れない牛さんに対して
搾精士さんが濃厚なおちんぽミルクをたっぷり出させるために
1匹1匹の性癖に合った方法で搾り出そうとします。

本作品はシチュ的には、女性に一方的に責められるというM向けではありますが
プレイ自体はお姉さんに優しく射精させてもらうソフトな路線で
一番きついシチュである1話でも
「男として 恥ずかしすぎるね でもそれが興奮しちゃうのよね」
このようななじる感じの言葉責めで、罵声が飛んでくることはありません。

だからノーマルな方はもちろん、ややSでもいけると思います。
その一方で、ドMな方が聴いたら物足りないかもしれません。

その傾向が最も顕著なのが3話で
「おっぱいに甘えたいの? うん いいよ それじゃおっぱい出してあげる」
牧場に来たばかりで寂しい思いをしている子牛さんを
まずは搾精士さんがまるで母親であるかのように抱きしめ、安心させてあげます。
そして自分の母乳を飲ませながら、優しくオナホで精液を出させてあげます。
幼児プレイが好きな方などには、向いているお話と言えるでしょう。

そして本作品一番の特徴は
「ぴゅー ぴゅぴゅぴゅっぴゅー ぴゅっぴゅっぴゅー」
射精の様子を搾精士さんがセリフで言ってくれることです。
これはアイロンウェアーさんが得意とされている表現で
結構好きな方もいると思うのですが、あまり取り入れている作品を見かけません。
そういう意味では貴重な作品ではあります。
1、2、4話の計3回聴くことができます。



幅広いニーズに応えられる作品
物語の設定は若干ぶっ飛んでいるものの
内容自体は割と手堅い要素で構成されており
サークルさんとしては処女作でありながら、安定感があります。

プレイは手コキ、フェラといった音声作品の王道から
オナホ、母乳というややマイナーなものまで揃っており
かつ、1話1プレイに絞っているおかげで密度もあります。

また現在流行している囁きも取り入れているなど
かなり様々なタイプの方に聴いていただけるような作品となっています。

効果音はペースに合わせて最低でも3種類は用意されており
音量も物語の引き立て役に徹する程度にとどめるなど
初めてとは思えない程にしっかりとしています。
いや、実際初めてではないとは思ってるんですが…

残念な点を挙げるとすれば、4話の囁きでしょうか。
囁き声が聴き取りにくいレベルの小さな音量であるため
耳元を軽く叩いてくれるような感覚は味わえませんでした。

また、囁き声から通常の声に戻った時の音量の差がかなりあり
ボリュームを大きくしていた場合は、聴き手がびっくりしてしまいます。

囁き声といっても聴き取れないのはさすがにまずいですから
部分的に編集するなどして、もう少し聴き取りやすくしてほしかったなと。

やや厳しい事も言ってしまいましたが
今後のご活躍を期待しております。

CV:伊東もえさん
総時間 1:13:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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