同人音声の部屋

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タグ:ほんにゃらインダストリー

   ● ヨミ外伝 妖艶くノ一搾精淫技
   ● 踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精
   ● 魅惑の女怪盗 エレインの3つの姉ショタ誘惑逆レイプ
   ● 妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技
   ● エルフの女王 イオニアの3つの姉ショタ搾精


ヨミ外伝

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う妖艶なくのいちが
自慢の性技を駆使して男性忍者の精液を一滴残らず絞りつくします。

30分弱の時間内に8回もの射精シーンを設け
数種類のプレイを行いながら死を臭わせるセリフを彼女が投げかけるなど
まさに拷問と呼ぶに相応しいとってもハードなエッチが繰り広げられています。
裏切り者へのエッチな制裁
くのいちのヨミが抜け人にエッチな尋問をするお話。

「んぁ… んふ… どうした もう限界か?」
ヨミはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
抜け忍として捕まえられた主人公へのお仕置きに
彼女が手コキで何度も射精に追い込むところから物語は始まります。

本作品はサークルさんが今から4年以上に出された
妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技」の別ストーリー。
かつては仲間だったのに敵方へと寝返った彼から情報を入手するため
彼女が責めている様子が音声開始3秒の段階から早速始まります。

短編作品ということで余計な前置きは挟まず、全シーンでエッチする抜き重視の作りです。
彼女の責めの激しさを聴き手にわかりやすく伝えるために
平均するとおよそ4分毎に射精シーンが登場する点もその特徴を後押ししています。
独立したお話になってますからオリジナルを予め聴いておく必要はありません。

「後は徹底的に管理させてもらうからな お前の子種を 精神を 徹底的に追い詰め壊してやろう」
最中に投げかけられるスリルを孕んだヨミのセリフも大きなポイント。
彼女は与えられた任務を全うするため、そして自分の中に眠るSの欲求を満たすために
言葉による脅しを何度もかけて彼の心を突き崩そうとします。

彼が裏切り者な時点で助かる見込みはないわけですが
一気に息の根を止めるのではなく、じわじわと追い込んでいるあたりに
彼女の「男性をいじめ抜きたい」という救いがたい性癖が滲み出ています。

プレイの最中に死を臭わせる表現が登場することや、最終的に彼が死に至ることから
そういった描写に免疫のない人だとちょっぴり厳しいかもしれません。
ですが直接息の根を止めるのではなく、彼が精液を吐き出し続けた結果
衰弱して息を引き取るといったマイルドな表現に抑えられています。
ノンストップで責め続ける容赦の無いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート28分間。
プレイは手コキ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、顔面騎乗です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「口づけしながらの性交で… んっ… お前を追い詰めてやろう… んふっ… 頑張って耐えてくれよ」
開始直後に手コキで早速1回射精させると
ヨミは嬉しそうな表情で主人公と騎乗位で繋がり
中出しをさせたところで再び手で再度の射精を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初のパートは手コキとSEXで合計3回射精させた後
今度は手コキによる寸止めで彼の情報を引き出すシーン。
正反対の性質を持つ責めを上手に使い分けることで、彼の抵抗心を徐々に弱めていきます。

「ではここで止めてやろう あははっ! 行き場のない子種が肉棒の中で震え上がってるではないか! 全く可哀想だなぁ」
特にパート後半の寸止めは責めが停止するときっちり効果音が鳴り止み
彼女が嗜虐的な笑みを漏らすドM向けのプレイが行われています。

連続射精にせよ、寸止めにせよ彼女は彼が死ぬまで決して責めの手を止めません。
だからこそ後になるほど彼の苦しみが伝わってくるように思えます。
実際にやられたら相当に厳しいでしょうね。

次のパートは情報を吐いてくれた彼へのご褒美的なシーン。
顔面騎乗で自分のおまんこの匂いをたっぷり嗅がせながら
下品なちゅぱ音を振りまくフェラで精根尽き果てるまで射精を繰り返させます。

「ほら逝け… んふっ… 出してしまえ… んんっ… 無様な子種を… んふっ… くノ一に罵られ… んぁ… その口の中に… んっ… 狂いながら吐き出せっ」
相変わらず責めっぷりは苛烈極まりないのですが
ヨミが彼と仲間だったころのエピソードを軽く語る和やかな部分も持ち合わせています。
彼女としては彼を少しでも安らかに眠らせてあげたかったのかもしれません。
前のパートに比べて彼女がエッチを純粋に楽しんでる節が見られます。

このように、女性が男性を徹底的に責め抜く極めてハードなプレイが繰り広げられています。
たっぷりいじめてくれる作品
ストーリーからエッチの内容に至るまですべてがドM向けの作品です。

ヨミは自分たちを裏切った主人公への復讐として
最初から最後までずっとおちんちんに刺激を与え続け、何度も何度も射精に追い込みます。
くのいちと言うとエッチが上手なイメージがあるだけに
その期待を裏切らないプレイが多くの人を満足させるでしょう。

エッチの際に見せる彼女のS性もプレイのハードさをさらに引き立てています。
情報を聞きだすのが元々の目的だったわけですから
それを入手した時点で彼女の任務は完了しているはずです。
しかし彼女は尚も責め続け、最終的には息の根を止めています。
この展開がもたらす背徳感もM心をくすぐるのではないでしょうか。

エッチは何らかのプレイをずっとしているシンプルかつ実用的な作りです。
個人的には最初のパートの方が弄ばれてる感じがして抜きやすく思えます。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近あまり見かけないくのいちを扱った抜きやすい作品です。
くのいち好き、激しく責められるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天川みるくさん
総時間 29:11

ヨミ外伝
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

踊り子お姉さん フィーネの3つの姉ショタ誘惑搾精

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

様々なタイプのおねショタ作品を作られることで有名なサークルさんの今回の作品は
妖艶な踊り子さんが少年たちから枯れ果てるまで精液とお金を搾り取ります。
某国民的RPGのキャラに似た容姿を持つ彼女がとても色っぽく
その声や息遣いを聴いているだけでも自然に体が熱くなるのを感じます。

エッチはテーマに沿った甘く穏やかな雰囲気をストレートに表現したものから
ちょっと引くくらいにアブノーマルなものまで幅広いプレイを楽しめるのが特徴です。



少年相手にお金に見合ったサービスを
踊り子のフィーネが3人の男の子とエッチするお話。

「ん? どうしたの? ボク」
フィーネは穏やかで色っぽい声の女性。
彼女と一夜を過ごすために年齢不相応な大金を持ってきた少年に対して
本心を確認したうえでお客として丁重にもてなします。

本作品は大きく3つのお話に分かれており
お店でのサービス、勇者へのちょっぴり意地悪な調教、体を使っての交渉と
シチュを若干変えながら彼女が年上らしく優しく相手をします。

テーマがおねショタ、かつ3人中2人に筆おろしをすることもあって雰囲気はとても甘く
女性に甘えながら気持ちよく何度も抜き抜きしてもらう展開を長時間に渡って楽しめます。
プレイのバリエーションがかなり豊富で射精回数も多いですから
それぞれのシーンを新鮮な気分で聴くことができるでしょう。

「でもね チップをくれるなら別 お姉さんの好きな所を触っていいですよ」
フィーネはいかにも男を知り尽くしてそうな蠱惑的な女性で
踊り子らしく露出の多い衣装で踊りながらこちらを誘惑してくるシーンなんかもあります。
しかし無条件で体を許すような軽い態度は見せず
サービスの代償として多額の金品を要求する抜け目ない一面も持っています。

つまり商売としてこれらのプレイを行うわけですが
少年たちがどれも十分なお金を持っている設定がされてますので
基本的には一般的なおねショタとそれほど違いはありません。
エッチをするための動機づけといいますか、物語を深くするための一要素に留まっています。



ハードかつ多彩なプレイの数々
エッチシーンは6パートあり、合計で82分30秒ほど。
プレイはシナリオ1がおちんちんの観察、フェラ、顔面騎乗、太ももコキ、SEX(騎乗位)
シナリオ2がオナニー、フィーネへの全身舐め、足コキ、女装、アナル指挿入
シナリオ3が手コキ、オナニー、ぱふぱふ、シックスナイン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、アナル責め、SEXの際に効果音が流れます。

「それじゃあまずは 舌でレロレロして 可愛いお客様の初射精を いただいちゃいますわ」
プレイルームへと移動しエッチな踊りを披露したフィーネは
少しずつプレイをハードにしながら少年に女の体を教えます。

エッチはおねショタらしくどのシーンも彼女がリードするスタイル。
中でもシナリオ1はお店での正式なサービスということもあって
彼の希望を受け入れながらの心満たされるプレイが繰り広げられます。

「お姉さんのお尻で顔面騎乗しながら 甘いバキュームで精液を抜き抜きしてあげる」
しかし彼女はプロですから、相手がたとえ童貞であっても決して手は抜きません。
1回目の射精へと追い込む段階から激しいフェラテクを聴かせてくれます。

ちゅぱ音が序盤からややハイペースなのに加えて水分も高く
終盤には「ずいりゅっ ぶびっ ずびるびるびるびるび」という執拗な責めも登場します。
「実際にやられたら相当気持ちいいだろうな」と思えるような下品な唾音ですね。

「我慢なんかいりませんからね いっぱいいっぱい 中に出していいんですからね」
もちろんその後に訪れる筆おろしも重要なポイント。
初体験を楽しんでもらうために上からゆっくりと挿入し、リズミカルに動き始めます。
ここではほぼノンストップで少年が4回射精をするのですが
2回目以降は本気モードに入ったフィーネの吐息が一気に荒くなり
獣のようなキスをしながら激しく腰を動かして何度も何度も射精へと追い込んでくれます。

普段が割と穏やかなキャラだからこそ、こういうメスらしい姿にはグッとくるものがあります。
展開的にもストレートですしノーマルな方にとってはこのシナリオが一番楽しめるでしょう。

「私が自分の体にお酒をかけるから 犬みたいに這いつくばって ぺろぺろしなさい」
一方シナリオ2では彼女の衣装を盗んでおかずにしていた勇者に罰を与えるために
彼女の体を舐めながらオナニーをさせたり、おちんちんを足で踏みつけるなど
シナリオ1とはまったく違ったM向けのプレイが繰り広げられます。

「ほらほら お姉さんの綺麗な指が 坊やのアナルをくちゅくちゅしてますよ」
後半の彼女の服を着せてからアナルを指で責めるシーンが特にいいですね。
世界を救うはずの勇者に屈辱的なプレイを味わわせるシチュにゾクゾクします。
なぜそこまでどぎついお仕置きをするのかも最中にきちんと語られていますし
ストーリー面でも他とは違った面白さを持っているシナリオと言えます。

ちなみに全編を通じての射精回数は14回+αとかなり多いです。
1つのプレイにつき1回、ただしSEXだけは抜かずに連続射精をさせる感じで
個々のプレイ時間がそこまで長くないことから、シーンごとに抜くような使い方になるでしょう。

このように、比較的幅広い属性をカバーした多種多様なエッチが楽しめます。



おねショタ好きなら
様々なシチュやプレイを楽しませてくれるおねショタ作品です。

「フィーネと少年がエッチをする」という枠組みを維持しながら
考えられる限りのありとあらゆるプレイが行われています。
どちらかというとプレイそのものより彼女に搾り取られるシチュに興奮するような作品なので
おねショタに一定以上の興味を持っているのが望ましいです。
足コキとかぱふぱふ目当てで聴くと肩透かしを食らうんじゃないかなと。

しかし年上の女性に徹底的に搾り取られる感覚は味わいやすいです。
最初の1~2発は軽くインターバルを挟みながらプレイを行っていたのが
後になると射精直後も激しく刺激を与え続けるハードなものへと変化します。
キスやフェラも貪るようなちゅぱ音を鳴らしており、彼女の性に対するどん欲さが感じられます。
そういう意味では一般的なおねショタとはちょっと違うテイストの作品とも言えます。

エッチは声に対する効果音のボリュームが小さいため
手コキ、足コキ、アナル責めのくちゅ音の違いが若干わかりにくく感じました。
ですがフィーネの演技がとんでもなくエロくてかなり興奮できます。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

キャラやプレイに個性を感じる作品です。
あまあまな雰囲気で逆レイプされたい願望のある方に特にお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:55:12


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2014/9/10追記
「エッチはくちゅ音がどのプレイも同じ効果音を使っているところがなんとも…
最近では1コキに至るまで別の音を使われている作品もありますし
そこまでいかないにしてもせめてプレイ単位で別の音を鳴らしてほしかったです。」

掲載当初に総評部分で上記の文章を載せておりましたが
実際はしっかりと別々の効果音が使われております。

誤った情報を掲載したことを閲覧者の皆様およびサークル様に対して深くお詫び申し上げます。

魅惑の女怪盗 エレインの3つの姉ショタ誘惑逆レイプ

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品では滅多に見かけない女怪盗が登場する作品で
彼女が少年たちを相手にハードな筆おろしをしてあげます。
おねショタをテーマにしているだけあって雰囲気は全体的にとても甘く
年上の女性に優しく精液を搾り取られる気分が存分に味わえるでしょう。



お宝と一緒に童貞もいただき
少年たちが女怪盗エレインに童貞を奪われるお話。

「誰かしら? 出てきなさい そこから覗いているいけない坊や」
エレインは穏やかで色っぽい声の女性。
お仕事としてとある屋敷に忍び込んだところを
そこに住む少年に見つかったところから物語は始まります。

本作品は3つの物語に分かれており、時には財宝を奪うための手段として
またある時にはターゲットの精液そのものを奪うために彼女がエッチをします。
時間がどれも35分程度と長く、シチュやプレイも意識して別々にしてありますから
それぞれを新鮮な気分でがっつり楽しめるでしょう。
射精シーンも多いですし、1日1話ずつ聴くのが一番いいでしょうね。

「もちろん お姉さんを好きにしていいわよ このエッチな体を たーっぷり触っていいの」
女怪盗というと冷徹そうなキャラをイメージをする方もいるでしょうが
エレインは物腰がとても穏やかで荒事を極力避ける平和主義者。
相手が女を知らない少年であるのを逆手にとって、自分の体を堪能させながら
徐々に心を絡め取り、そして目的を果たそうとします。

体験版を聴いてみるとかなりあまあまな雰囲気であるのがわかるでしょう。
タイトル通り女性が誘惑する形でのおねショタをしっかりと意識して作られています。
しかし今回登場する女性は近所のお姉さんではありません。
そんなわけで女怪盗らしい、男性にとってはかなり屈辱的なプレイが数多く登場します。



王道から変態まで
エッチシーンは3話合計で87分ほど。
プレイはシナリオ1がキス、フェラ、皮むき、手コキ、SEX
シナリオ2は足コキ、クンニ、オナニー、アナル開発
シナリオ3はエレインへの全身愛撫、手マン、手コキ、前立腺マッサージ、69、SEXです。
手コキ、SEX、足コキ、アナル調教、手マンの際に控えめな音量のくちゅ音が鳴ります。

「今まで生きてきた中で 一番気持ちいいこと お姉さんがたっぷり してあげるからね」
少年に「自分を見逃す代わりに極上の快楽を提供する」と約束したエレインは
早速ベッドに移って彼に女の良さを徹底的に教えてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進みます。
ターゲットの3人は全員童貞なのですが
シーンによってかなりプレイの内容を変えているのが特徴です。

「はーい くぱぁ お皮をしこしこ しこしこ」
「そうそう そうやって おちんちんをシコシコするの それがオナニーって言うのよ」

一番最初のシナリオ1はおねショタの王道に沿ったあまあまな展開。
定番の皮むきをするシーンはもちろん、彼女がオナニーのやり方を教えたりと
あまり仕事らしさを見せないストレートなエッチで聴き手の興奮を誘います。
エレインの誘うような色っぽい声や熱い吐息もいいですね。

「1回射精して 敏感チンポになってからが 本当のフェラチオの始まりなんですからね」
しかし展開はあまあまでもプレイはとてもとてもハード。
フェラで2回、オナニーで1回、手コキで1回、SEXで断続的に何度も射精する、といったように
エレインは少年の最後の一滴まで貪欲に精液を絞り取ろうとします。
この雰囲気とプレイの大きなギャップが本作品の一つの魅力と言えます。
聴き手としてもプレイがどれも特徴的ですから抜き甲斐があるんじゃないかなと。

対するシナリオ2と3はややアブノーマルな路線。
特にシナリオ2は財産の隠し場所や暗号を吐き出させるために
自分の隠れ家の地下室に連れて行った少年を徹底的に調教します。

「ちょっと大きめのペニバンしかなかったけど まあ 変態アナルな坊やには丁度いいかな」
プレイも細い棒を何本も突っ込まれたり、バイブを挿入されたり
最後はエレインのペニスバンドで激しくかき回されたりと変態的なものばかり。
女性に未開の部分を開発される屈辱感も相まって
M属性が強ければ強いほどより興奮できる内容になっています。
シナリオによってここまで属性が変わる作品もなかなか珍しいです。

「私の名前はエレイン 見ての通り怪盗よ 君の童貞と精子を盗みに来たの」
またシナリオ3だけはお宝ではなく少年の精液を盗みます。
ここでは相手を抜かせるのが目的となっているだけに彼女も本気で
他の2話よりも頻繁に喘ぎ声を上げながらこちらを興奮させてきます。

仕事柄本気で気持ちよくなることのない彼女が
少年の愛撫に軽く絶頂したような声を漏らすところが印象的でした。
依頼の内容が内容なこともあって
これらの行為を女性として純粋に楽しんでいる様子が窺えます。

このように、おねショタを崩さない範囲内での様々なシチュやプレイを楽しむことができます。



プロ意識を感じる作品
女怪盗が彼らから盗むそのやり方に面白さを感じる作品です。

エレインにとって少年たちはあくまで敵であり障害でしかありません。
にも関わらず、彼女は彼らに敬意を払ってできる限りの快楽を与えています。
睡眠薬を飲ませたり手錠で拘束できるのなら拷問だって余裕でできるはず。
そこを敢えて女性の武器をもって屈服させているところが素晴らしいです。
きっと自分の魅力に絶対的な自信を持っているのでしょう。

そして彼女は一度事を始めたら最後まで絶対に手を休めません。
甘い言葉と流れるような、それでいて激しい責めを駆使して容赦のない搾精を行います。
そんな妥協のない姿勢に彼女のプロとしての矜持を感じました。

エッチはプレイをしながら常にこちらの心をくすぐってくるセリフ量の多さがポイントです。
プレイの様子と今の状況を事細かに教えてくれる分イメージがしやすく
少年がどんな責めを受けているかが非常に把握しやすいです。
あと射精回数が多い関係で、数分単位でプレイを割と小まめに切り替えてくれています。

「お姉さんの喉マンコの中で じゅるっ 敏感亀頭が じるっ 丸出しになってますよ じぴゅっ」
ただ、最近は音質の向上に伴ってちゅぱ音を集中的に聴かせる作品が増えたため
人によっては特にフェラシーンで合間のセリフが煩わしく感じるかな?とも思えます。
このへんは人それぞれでしょうが一応ご注意ください。
あとごくごく一部で男性特有の痛いシーンが登場します。

レアなジャンルとおねショタをうまく掛け合わせた個性のある作品です。
エレイン役のことねさんがとにかく優しく、色っぽく演じてくれていて
彼女の雰囲気によっても多くの人が股間を熱くすることになるでしょう。

おまけはシナリオ1でボツになったアナル責めのシーンです。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…1:52:03 おまけ…3:19


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

本作品は魅力的な肉体を持つ美しいくノ一が
男たちに束の間の快楽を与え、その引き換えとして命を奪います。
2人のやり取りにかなり力が入れられているのが特徴で
聴いているうちに作品の世界へ自然と引き込まれるようなものを感じるでしょう。

エッチは一般的なものからやや珍しいものまでバリエーションが豊富です。
相手をする男の希望に叶ったプレイを提供して極楽を味わわせる。
彼女のそんなこだわりを感じさせるプレイの数々が楽しめます。



任務を忠実にこなすくノ一
くノ一のヨミが男たちに大量の精液を吐き出させるお話。

「まったく情けない この程度の腕でくノ一に戦いを挑んでくるとは」
ヨミはトーンの低い落ち着き払った声の女性。
ある日くノ一の里が襲撃される事件があり
その犯人を突き止めて暗殺する任務を請け負います。

本作品は大きく3つのお話に分かれており、襲撃の実行犯、その指揮官、さらには黒幕と
後になるにつれて事件の真相がわかるような流れになっています。
それぞれが独立したお話ではありますが順番に聴いていったほうがいいでしょう。

「ほら その銃の引き金を引いて 私に当てることができれば お前はこの体を好きにできるのだぞ」
ヨミは最近だとあまり見かけなくなった冷徹タイプのくノ一。
敵対者に情けをかけてあげるほど自分の実力に自信を持っています。
戦闘能力はもちろん、女の武器を扱うことにも長けており
体の色々な部分を使って命尽きるまで精液を搾り取るわけです。

上からの命令は絶対ですからターゲットを斃すのは当たり前として
その手段が思いっきり性的な方向に偏っているキャラです。
「地獄に落ちる前にほんの少しだけ極楽を見せてやろう」
こういう方法で命を奪うのは彼女なりの優しさなのかもしれません。



精根尽き果てるまで徹底的に射精
エッチシーンは4パート合計で69分ほど。
プレイはパイズリ、太ももコキ、SEX、足コキ、フェラ、顔面騎乗、手コキ、尻コキです。
パイズリ、太ももコキ、SEXなどでややリアルな効果音が鳴ります。

「今から くノ一の淫技でお前を狂わせ 命を吸い尽くしてやろう」
敢えて敵に一度攻撃する機会を与え、それをあっさりと回避したヨミは
早速任務を達成するために相手のおちんちんに襲い掛かります。

エッチはいずれもくノ一としての責務を果たすために
まずは絶対に相手が抵抗できない状況を作り上げてから行います。
相手を冥途へ送るための儀式のようなものですから
思いの外ヨミが優しい雰囲気で射精へと導いてくれるのが特徴です。

「どうだ? 初めての女の胸は 思っていたより柔らかいだろう?」
また、ヨミはそれぞれのシーンで相手の希望通りのプレイを提供してあげます。
童貞の相手には未知の領域であるおまんこの味を教えてあげたり
足フェチの相手にはお望み通り足コキをしてあげたりするところを見ていると
なんだかんだでサービス精神旺盛なくノ一って感じがしました。
彼女自身もこれらの行為を楽しんでいるようにみえます。

プレイの方はくノ一らしくいずれもかなりハード。
明確に射精を告げるシーンだけでも10回以上あり
かつとめどなく精液を吐き出し続ける表現もされています。
プレイ開始1分弱で絶頂するケースもあることから
1回の射精シーンに合わせるよりはパートごとに抜く感じでしょうか。

「どうだ? 肉棒がくノ一の太ももに挟まれ こね回されるのは快感か?」
太もも、足、お尻と下半身を使っってしごくプレイが多いのは珍しいですね。
足の指を使って包皮を剥くシーンなどもありますし
割と幅広いニーズを押さえた多彩なプレイが楽しめます。

「それじゃあ君が今まで想像していた以上の快楽 味わわせてあげるね」
個人的に印象に残ったのは一番最後の追加任務。
ここではその前のシーンで命を奪った男の息子を相手にします。
どうも少年らしくいつもの色仕掛けではうまくいかないため
一時的に普通の女の子のように優しく振る舞うところが
ヨミの違った一面を見られてなかなか楽しめました。



やや硬派なボイス ドラマ
くノ一ならではのエッチなプレイの数々よりは
ヨミとターゲットのやり取りを主に楽しむ作品です。

エッチの総時間を70分程度と書きましたが、エッチしながら会話を進めていくスタイルのため
エッチそのものではなく雰囲気で興奮するタイプの作品だと思います。
女性に思うさま弄ばれるシチュが好きな方向けでしょう。
締め上げて呼吸をできなくしたり毒を飲ませるシーンも登場しますから
そういうブラックな部分にもある程度耐性があるのが望ましいです。

やり取りは十分に楽しめるクオリティを持っています。
特に2番目のお話は捕まって身動きが取れない状況から
うまく相手を油断させて立場を逆転させるまでの展開が聴きどころです。

エッチは1つ1つのプレイ時間を短めにしてバリエーションを増やすことで
聴き手を飽きさせないような工夫がされています。
ヨミが甘い声を上げたり乱れたりをほとんどしてくれないのが残念ですが
普段と変わらない口調だからこそじわじわと追い詰められていく感覚が味わえます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

ちょっぴり淫乱な古き良きくノ一の魅力が目を引く作品です。

CV:天川みるくさん
総時間 1:21:17


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

エルフの女王 イオニアの3つの姉ショタ搾精

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。
主にファンタジー色の強いエロ重視の作品を作られているサークルさんです。

本作品はエッチで多少わがままなエルフの女王様が
まだ女を知らない少年達をおいしくいただきます。
普段は女王らしくおしとやかなキャラですが、性格故に暴走することもあり
その際の一心不乱に己の欲求を満たそうとする姿が股間を刺激してくれます。

ジャンルは典型的なおねショタものながらも
若干ブラックな要素を含んだやや珍しいタイプです。
あまあまな部分を残しながらも、精液は一滴残らず搾り取る。
ソフトな雰囲気の中でかなりハードなプレイがたっぷりと味わえる面白い作品です。



女王様は疲れますの
エルフの女王様イオニアと少年がエッチするお話。

「こんばんは 今回儀式を迎える坊やは あなたね」
イオニアは清楚だが色っぽさを感じる声の女性。
女王という立場上色々と気疲れすることが多い彼女は
ストレス発散のため何かと理由をつけて童貞のおちんちんを漁っています。

「若い子のエキスを全部吸い取るまで うふふ 獲物は逃がしませんわぁ」
彼女は端的に言うとエッチが大好きなショタコンです。
女王様ですから逆らえる人は王国の中にほぼ誰もいません。
つまり色々とやりたい放題なわけで
その圧倒的な権力を使って少年達を思いのままに貪ります。

一般的なおねショタに比べると姉がぐいぐい引っ張っていくような流れで
少年に権利がない分あまあま度については劣りますが
女性が積極的に責めるおかげで、エロ度はかなり上がっていると言えます。

本作品は大きく3つのお話で構成されており
それぞれ相手を務める少年は別の人物になります。
あまあまな雰囲気での筆おろしから始まって、少年を使っての性欲処理
最後は搾精拷問と幅広い聴き手に対応しているのがいいところ。

前2つはSEXシーンのみ別ファイルに切り離されているなど
こちらの抜き場を探す手間を考慮した心遣いが感じられます。



甘い女王様のエッチと下品なメスのエッチ
エッチシーンは3パート合計で88分とかなりの長時間。
プレイはキス、乳揉み、フェラ、乳首責め、手コキ、SEX、イオニアのオナニー
顔面騎乗、スパンキング、性器具よる搾精と寸止め
とかなり豊富です。
手コキ、顔面騎乗、ピストンなどでリアルめのくちゃ音が鳴ります。

「これから坊やは私と 夢のような体験をするんだから 緊張しないでいいわよ」
基本的にはイオニアが童貞の少年をリードする形で進められます。
少年が責めにまわるシーンはほぼありません。

本作品最大の特徴は、エッチにおけるイオニアの2面性にあります。

「たっぷりおっぱいを吸わせながら 優しく筆おろしして差し上げますね」
最初は女王様にふさわしい優しい声で少年を導いていた彼女が
「儀式という名目で男を呼んで 見知らぬ坊やの童貞を食べる
このスリルたまらないわぁ」

興奮が高まってくると淫乱なメスに豹変し、欲望をさらけ出します。
普段の様子が清らかだからこそ、この時とのギャップがたまりません。

ただ、プレイそのものは最初から割とエロを前面に出してあって
フェラをすると「きゅぎゅるぅぅ」と締め付けるような唾音で弱点を的確に刺激したり
やや苦しそうな声を上げながら「ぶぶっ ぶぼっ」と激しくピストンしたりと
ノーマルモードでも十分に抜けるほどの破壊力を持っています。
つまり最初の方のプレイがソフトというわけではありません。

「んぎもぢいいぃぃ オナニーさいこうぅ」
エロモードに入ると彼女はややアヘった声で悦びを露わにします。
こうなると少年が気持ちいいかなどは完全にお構いなしで
繋がったままノンストップで何度も何度も精液を絞り続けます。

最後の一滴まで搾り取って気絶させるくらいにハードなプレイですから
最近の作品に物足りなさを感じている方も十分に満足できるでしょう。

「自分がどんな罪を犯したか それを悔いながらイキ果てるのです」
前2パートとは対照的にブラックなイメージの強い最終パートは
王国の反乱分子を拷問する形で精液を絞り続けます。

拷問ですから一切の容赦はありません。
それこそ精根尽き果てて干からびるまで射精させられますから
ハードなプレイが好きな方はここが一番興奮できるでしょう。
かなりドM向けな内容と言えます。

射精回数は最低でも15回。
SEXシーンで挿れたまま連続中出しをするため多めになっています。
フェラや手コキでもきちんと時間をかけて射精させていますし
抜きどころとなるシーンは多いのではないかなと。



ストレートに抜かせてくれる作品
それなりに抜ける作品という印象を受けました。

ド淫乱なイオニアが己の快楽を満たすためにひたすら男を求めます。
目の前で平然とオナニーをしてイク姿を見せつけたり
おまんこを顔の上に乗せて刺激を楽しんだりと
彼女はその底なしの性欲で数多くの痴態を聴き手に見せてくれます。

イオニア役の大山チロルさんの演技も安定感があっていいですね。
表の顔と裏の顔、このあたりの演技分けがしっかりとされています。
特にイク直前の喘ぎ声や息遣いにかなりのエロスを感じました。

エッチはもっと色々と書けるくらいに優れています。
イオニアの口調、セリフ、淫語の使い方やタイミングなど
それらすべてに聴き手を楽しませたいとする意図が見られます。

なんというか、ただエッチとして決められたプレイを進めていくのではなくて
抜き場となる絶頂シーンで「抜かせよう」とするパワーを感じました。
言葉にするのがちょっと難しいのだけど、そういう雰囲気があります。
淫語大量、喘ぎ声とちゅぱ音は多めです。

注意点としてはシナリオ3に金的シーンがあります。
手のひらでひっぱたく感じで、踏んだり握りつぶしたりはしません。
少年が失神することもないし比較的ソフトな部類でしょう。

CV:大山チロルさん
総時間 1:44:24


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の評価は8点。
コスパで+1してあります。

大山チロルさんの声を久しぶりに聴いた気がします。
今はほとんどゲームに出られているみたいですし
もうちょっとこちらでも活躍していただければなぁと。

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