同人音声の部屋

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タグ:へーどねー

   ● 拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問
   ● 女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~
   ● 女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~


拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこい拷問官が
巧みな話術とハードな責めで主人公の心を空っぽにしていきます。

明るい雰囲気で手厳しい拷問をする変わったシチュが特徴で
彼女はまるで弟に対するような優しい態度と口調で接しながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼が自分から破滅を望むよう少しずつ誘導します。
明るい女の子によるとっても気持ちいい拷問
拷問官イリスにエッチな責めを受け、記憶を失うお話。

「こんにちは~ あれー まだ寝てるのかなー?」
イリスは明るくて元気な声のお姉さん。
敵国のスパイとして捕らえられた主人公に挨拶すると
彼を屈服させるためにエッチな拷問を開始します。

本作品は射精すると記憶が消えてしまう薬を注入された彼が
彼女に最初は手で、次はオナホでおちんちんを刺激され
最終的には快楽以外に何も考えられなくなる廃人へと堕ちます。

これだけを聞くとえらくやばそうな作品に思えるでしょうが
彼が痛い思いや苦しい思いをするシーンはほとんどありません。
それどころか拷問とは思えないほど明るく和やかな雰囲気が常に漂っています。

「ふふ おちんぽ大きくなっちゃったね? おちんぽって言われるだけで 興奮しちゃってるのかな?」
そう感じる一番の要因はイリス自身にあります。
彼女は彼に対して常に明るく気さくに語りかけ
プレイの最中も彼を気持ちよくさせることを強く意識した責めを繰り出します。
まるで実の弟に話しているように人懐っこく接してくれます。

彼女の仕事は彼の持っている機密情報を消し去ることですから
最初からおちんちんを執拗に責めて何度も射精させてしまえば済むはずです。
だけどそれを敢えて行わず、彼女は乳首やおちんちんにゆっくりじっくり刺激を与え
さらには射精が近づいてくると寸止めをして彼を何度も助けてあげます。

「射精すると記憶を失ってしまう。でもおちんちんは射精したくて仕方が無い」
優しさに見える彼女の行為が彼を最後の最後まで苦しめます。
快楽を与えつつ自分から堕落するよう仕向けるこの拷問スタイルこそが
本作品の最も個性的で魅力的な部分と言えます。
少しずつ確実に屈服させる容赦の無いプレイ
エッチシーンは2パート36分ほど。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキ、オナホコキです。
手コキとオナホコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ふふ じゃあまずはおちんちんを手のひらでー かるーくなでてあげるね」
2人の関係や薬の効果など大まかな背景を説明し終えると
イリスは手始めに彼のおちんちんを優しく撫でながら淫語を連発して勃起を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が終始責め続けます。
最初のパートは拷問初日、つまり彼がまだまだ反抗的なのを踏まえて
器具は使わず主に手や口で比較的優しい刺激を与えます。

「唇がどんどん胸に近づいてー 口から私のピンク舌が伸びてー ちゅ ずちゅ ちゅ じゅる」
おちんちんを優しく擦る、乳首を指でくりくりと擦る、口を使って舐めるなど
およそ拷問とはかけ離れたあまあまなプレイばかり。
彼女の砕けた口調も相まって普通のエッチに近い雰囲気が漂っています。
プレイの多くを聴き手視点で描くことで臨場感を出してもいます。

「あんあん喘いじゃってもいいんだよ? イかなければー 何したって大丈夫なんだから」
そして彼女はそれらを行いながら彼に素直に感じていいよと呼びかけます。
「射精しなければ記憶は消えない。だからそれにさえ気をつければ大丈夫」
一見すると優しいこの言葉こそが彼女の張った大きな罠。
少しずつ射精を受け入れられる心理状態へと誘導し、自分に屈服せざるを得ない状況を作ろうとします。

他にも聴き手の心を解きほぐすのに効果的なセリフが数多く登場します。
本作品のエッチの真骨頂はプレイと言葉責めのコンビネーションにあると私は考えています。
快楽(飴)と言葉責め(鞭)を本当に上手に使い分けているなと。

中盤から始まる手コキシーンも大きなポイント。
「ぐちゅ ちゅぴっ」という粘液質の効果音をゆっくりと鳴らしながら
射精が近づくとストップ、しばらくしたら再開するのを繰り返します。

「よかったねー 私みたいな優しい人が担当になって♪ ちゃんとお兄さんがイっちゃう直前で止めてあげるね?」
「そうねー 一回ぐらいなら イっちゃっても廃人にはならないかもね」

これだけなら他の作品にも登場する寸止めと何ら変わりないのですが
彼女は寸止めの最中に上のようなセリフを投げかけてきます。

確かに射精してしまったら記憶が飛んでしまいますから
彼女の言っていることは至極正論です。
しかしそれでは射精したい願望を鎮める手段がありません。
だからそこにすかさず「一回くらいなら射精しても大丈夫だよ」と救いの手を差し伸べてあげるわけです。
そして彼はとうとう自分から射精させて欲しいと懇願してしまいます。

結果的に彼は射精してしまうわけですが
彼女に無理矢理させられるのと、そうさせて欲しいと自ら願って行うのとでは大違いです。
敵対する人間をこういう形で射精を受け入れさせる手腕は
彼女が並みの拷問官ではないことを克明に物語っています。

そしてこのスタイルが拷問に付きまといがちな「暗さ」をある程度和らげ
聴き手がちょっとした背徳感を抱きながら気分良く抜ける環境を作り上げています。
単純そうに見えてとても奥深いプレイです。

2番目のパートは数日間拷問を受けた後のお話。
数度の射精の末すっかり従順になった主人公へのとどめに
イリスがオナホを使ったハードな責めを繰り出します。

「どうしよっかなー お願いが聞こえないなー? 激しくしてくださいお願いします でしょ?」
ここでも「きゅぷっと ぴちゅっ」と水分高めの効果音を鳴らしながら
彼女が言葉責めでさらなる屈服を何度も呼びかけます。
既にある程度の上下関係が確立されているだけあって
「変態」と軽く罵ったりおねだりを要求するなど調教色が強くなっています。

プレイも前半は徹底的に焦らし、後半は激しくしごいて何度も射精させるMを強く意識したものです。
目の前に破滅が待ち構えているのにどういうわけか止められない。
非日常的な感覚を抱きながら迎える射精はいつもと違ったものになるでしょう。

このように、心への責めを重視した面白いプレイが繰り広げられています。
優しく的確に拷問してくれる作品
痛めつけるのではなく優しく責めて屈服させる非常に珍しい拷問をしている作品です。

イリスはちょっとやそっとの拷問じゃビクともしない固い意思を持つ主人公に対して
終始優しい口調と態度で接し、さらには苦痛ではなく快楽を与える形で拷問をします。
普通に考えれば成り立つはずのない行為を薬の効果によって現実化し
さらにはそれによるちょっとした恐怖も煽りながら射精へと追い込んでいます。
心身両面へのバランスの取れた責めっぷりが実に印象的でした。

中でも一回目の射精に持っていくまでのやり取りが一際優れています。
彼女は彼が自分に対して嫌悪を感じるようなセリフを絶対に言いません。
むしろ逆に自分を受け入れ、好意を抱いてもらえるように話したり行動しています。
優しいからこそ拒むのが非常に難しいのです。

そして射精しなければ大丈夫→一回射精するくらいなら大丈夫、と表現を微妙にシフトさせ
同時に射精したくなるレベルの責めを加えることで射精への抵抗心を徹底的に削ぎ落とします。
しかもプレイを聴き手視点で語ってくれますから自分のことのように楽しめます。
相当に練られている質の高いプレイと言葉責めがされています。

エッチは責め自体は拷問として見るにはやや大人しいです。
ですがここまで書いたように精神面への責めが非常にしっかりしています。
どちらも約18分と十分抜ける長さの時間が取られてますし
カウントに合わせて射精するスタイルですから実用性も高いと言えます。

射精回数は全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

真逆の方向から効果的な拷問をしている良作です。
その発想力と完成度の高さに敬意を表し、本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは2つのプレイをミックスしたプレイの音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 本編…42:31 おまけ…31:42

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴり意地悪なところもある女子高生が
様々な指示や掛け声を出しながらオナニーをサポートします。

前作「女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~」で好評だったきめ細かいリードに加え
今回はプレイそのもののハードさも随分パワーアップしており
中でもおちんちんをしごく回数を指定しながら彼女がカウントを数えるシーンでは
こみ上げる射精感を必死になって食い止める、苦しいけど堪らないひと時が味わえます。
女子高生と送る辛くて気持ちいいひと時
女子高生の指示に従いながらオナニーするお話。

「こんにちは 今日は何がしたいですか?」
女子高生は明るくて可愛い声の女の子。
女の子に見られながらオナニーしたい願望を抱く主人公のために
声に合わせておちんちんをしごくよう言います。

本作品はタイトルの通り「強制的に押し寄せる快感をひたすら我慢する」ことをテーマに
彼女がお馴染みの「しこしこ」の掛け声とカウントを使って彼を射精へと追い込みます。
両方ともオナサポ音声ではもはや定番とも言える手段なのですが
本作品ではカウントを絡めたプレイにおいてオリジナルな要素を持っています。
詳しくはこの後説明しますが、実際にやるとかなりハードです。

「これから私の言う通りにし続けてー 最後まで耐え切れたらー 最後にご褒美 あげちゃいますよ」
プレイをリードする女子高生は年齢相応の女の子といった印象。
語尾を伸ばしたやや間の抜けた話し方をしながら
掛け声や指示の合間に軽く意地悪をしたりソフトな言葉責めをしてきます。

怒鳴ったり冷たくあしらうシーンがなく終始明るい態度で接してくれること
刺激はハードだけど変態的な要素が薄めなことから
ややM~Mあたりの属性に適した雰囲気に留まっています。
前作ど同様に彼女自身のキャラよりも機能面を重視した作りになっています。
カウント内に必死にしこしこ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「私がしこしこって言ってあげますからー それに合わせて握った手 上下させてくださいね?」
主人公の服を脱がせてから軽く淫語を連発して勃起を促すと
女子高生は早速「しこしこ」の掛け声に合わせてオナニーするよう指示します。

エッチは彼女がかけてくる言葉の通りにおちんちんをしごいていきます。
プレイのメインになるのは最初に2分ほど「しこしこ」に合わせてしごいた後に登場するカウント。
彼女が数を数え終わるまでに予め指定した回数分だけシコります。

「次はー そうだなー もうちょっと回数を増やそうかな 50回 できる?」
10カウントの間に10回を2セット行うのに始まり、次は20回を2セット、その次は一気に増えて50回と
後になるほど加速度的にしごく回数が増えていきます。

最終的には3桁にまで増えますから、最中は一心不乱にしごく必要が出てきますし
当然のようにおちんちんに与えられる刺激や快感も大きくなります。
カウント自体を増やしたり数えるペースを遅くしたりもしてくれますので
皆さんのできる範囲でチャレンジしてみてください。

実際やった感じですと100回を超える場合は無理に数えずしごきまくる方が気持ちいいです。
各カウントのインターバルは30秒~1分と短めです。

「これから少しの間 私はしこしこって言ってるけど あなたは好きに休んでいいよ?」
プレイをしながら女子高生が仕掛けてくる意地悪もポイント。
先ほどのカウントを一通り数え終わった後で主人公に休憩を与えると言いながら
その間に自分はひたすら「しこしこ」を連呼してしごかざるを得ない心境へと追い込みます。


オナサポ作品を聴いている人ほど「しこしこ」に特別な印象を抱いているでしょうし
そういう心理を逆手に取った珍しいプレイですね。
プレイ時間は短めですがしごく機会や回数の密度はとんでもなく高いです。

「いいよー 出させてあげる あっついザーメンびゅくびゅく出させてあげるね?」
そうやって様々な試練を耐え抜いた後にようやく射精の許可が出ます。
ここでも射精の合図を適度に遅らせてもどかしい思いにさせたりしてきますが
寸止めは無くストレートに射精させてくれます。
道中はハードだけど最後はスカッとした気分で聴き終えることができるでしょう。

このように、しごく回数をとことん多くしたハードなプレイが繰り広げられています。
機能性の高いオナサポ作品
サクッと1発抜くのに丁度いいボリューム・内容の作品です。

女子高生は「しこしこ」とカウントを上手に使い分けながら
その都度しごく回数を指定してできる限りの刺激を与えようとします。
従来の作品にあった使い方だけでなく、制限時間内に自由にしごかせる演出も登場したりと
オナサポ作品としての機能性と個性の両方を成立させています。
特にカウントは今まで聴いたどの作品にもない真新しい要素でした。

またエッチシーンで説明できなかったのですが、失敗した場合のパートも用意されています。
これだけハードな内容だと暴発する可能性が十分にありますし
そういったケースに対するケアがされているところも魅力です。
内容はMな人ならご褒美になるかもしれない意地悪な命令です。

「今度はー もーっとぐちょぐちょに 壊してあげるから」
前作では無機質というか存在感が薄い印象だった女子高生も
今作はちょっぴり砕けた調子で話したり、意図的な意地悪をしたりと
キャラとしての息吹が多少芽生えているように思えます。
今後の作品で彼女がどう成長していくのかが楽しみです。

エッチは人によっては軽く腕が痛くなるかもしれないくらいにしごきまくります。
先ほども言いましたが、回数が増えてきたら数を数えるのはほどほどにしたほうがいいです。
そちらに集中するとせっかくの快感が薄れてしまいますからね。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

オナサポの本分とも言える使い勝手を重視した作品です。
オナサポ好きやハードなプレイが好きな人に特にお薦めします。

CV:腹這いみじんこさん
総時間 本編…24:52 失敗ファイル…2:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、明るくてちょっぴり意地悪な女子高生が
きめ細かい指示と様々な掛け声で聴き手のオナニーをサポートします。

タイトルにもある乳首責めに力を入れているのが特徴で
序盤は乳首のみ、中盤以降は乳首とおちんちんの両方に刺激を与えながら
彼女はこちらを射精寸前まで追い込み、その都度射精を阻止します。

指示についてもいじり方だけでなく回数まで教えてくれる丁寧なものばかり。
おかげでプレイ中は頭を空っぽにして肉体的な快楽に没頭することができます。



細部にまで気配りしてくれる行き届いたオナサポ
女子高生に指示されながらオナニーするお話。

「こんにちは きこえます? ふふ もうオナニーしたくなっちゃってるんですか?」
女子高生は明るくて可愛い声の女の子。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて飛ばし
早速主人公に服を脱ぐよう指示します。

本作品は彼女が終始しっかりと指示を与えながらプレイを進めており
プレイ開始直後から「くるくる」「さわさわ」「こりっ」などの擬声語を交えながら
どこをどのように何回いじるかまでをわかりやすく指示してくれます。

しらあえプロジェクトさんの「おててレッスン」シリーズや
吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズに割と近いリードをされています。
ですからオナサポ作品に初めて挑戦する方でも
途中で何をすればいいかわからないことはまずないです。

「さわさわ こりっ こりっ さわさわ さわさわさわ こりっ さわさわ こりこりこりっ」
しかもこんな感じで複数の責めを上手に組み合わせながら指示してくれますから
変化に富んでいるぶん、肉体的な刺激が得やすくなっています。
単に指示を与えるのではなく、きちんと射精への道筋が組み立てられています。

もうひとつの特徴は乳首をいじる時間が長いこと。
プレイ開始から終了までのおよそ22分間、ほぼずっと刺激を与え続けます。
といってもおちんちんをいじり始めた後はついでにやる感じですし
乳首オナニーにある程度慣れている人の方がやりやすいでしょうね。
あくまでおちんちんでのオナニーをメインにしている作品です。

「もしかして おちんちん触りたくなってるのかな? そんなことないよね?」
またプレイの最中は女子高生が適度におねだりを要求し
それに合わせてこちらが復唱するシーンがちらほら出てきます。
声に出すのが理想ですが、無理な場合は心の中で呟いてみてください。

こういうタイプの作品だと女性側が言葉責めをしてくるのがセオリーなのですが
本作品では軽く意地悪されるくらいで、「変態」とか罵ってくるシーンはありません。
おかげでガチガチな指示をしてくる割にはマイルドな雰囲気が漂っています。

属性的にはややMあたりが一番楽しめるかなと。
ドMな人が聴くとおそらくパンチに欠けると思うでしょうね。



十分に刺激を与えてから敢えて止めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分30秒。
プレイは乳首オナニー、オナニー、亀頭責めです。
エッチな効果音はありません。

「乳首には触らないでー 周りをー くるくるって円を描くように 爪を立ててー 乳輪をなぞるように」
全裸になった主人公に乳首のいじり方をレクチャーした後
女子高生はひとまず乳輪だけを優しくいじるよう指示を与えます。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
序盤の4分間は乳首だけにターゲットを絞り
最初は乳輪を指で撫で、しばらくすると時折乳首を爪で弾くように言われます。

「じゃあー くるくるしながらー こりって言ったら 1回だけ引っ掻いていいですよ」
2つの責めを同時に行うからこそ、それぞれの快感の差がわかりやすく
乳首を弾いたときには痺れるような甘い快感が全身を駆け巡ります。
個人的にはもう少し時間を長く取ってじっくりいじらせて欲しいとも思うのですが
この後行うオナニーへの準備運動と考えれば妥当なのかもしれません。

「まずはー ひとさし指でー 根元から先までなぞるようにしてー つーって 刺激してみて?」
「ゆっくり上下させながらー 乳首もさわさわしてー しーこしーこしーこ」

おちんちんをいじる許可が出た後も女子高生は敢えて刺激を弱め
「つー」と言って竿を指で撫でさせたり、「しーこ しーこ」とゆっくり竿をしごかせて
聴き手がより強い快感を得たいと思うよう導きます。
適度に焦らして快感を蓄積させてから射精させるのがプレイの基本スタイルです。

それを象徴しているのが中盤に登場するカウントダウン。
事前に「0になったら射精してね」と言ってから数え始めるものの
練習と言ったり数を忘れたと言ってなかなか0を数えてくれません。

このあたりにくると標準くらいのペースでおちんちんをしごくことになりますし
股間がむずむず、もやもやする思いをする人がきっと出てくるでしょう。
しかも竿への刺激をしばらく止めて亀頭責めに移るから尚更です。

「ほらほら 休んじゃだめだよ いっぱいこすって? しこしこしこしこしこしこ」
そして最後の最後に長めのカウントに合わせてようやく射精の瞬間が訪れます。
ここでも聴き手ができるだけ性感を高められるようにと
長めのセリフを挟んだり、カウントを何度も足踏みしてくれます。
この度重なる焦らしが直後の射精感をより大きなものにしてくれるわけです。

このように、きめ細かい指示を中心とした手堅いオナサポが繰り広げられています。



極めてマイルドな雰囲気のオナサポ作品
肉体面への刺激に特化している作品です。

すべてのシーンで聴き手が何をすればいいかがわかるように
女子高生は乳首やおちんちんのいじり方からペース・回数までを
様々な擬声語を巧みに組み合わせながらプレイの指示を与えます。

オナサポでよく見かける「しこしこ」も大抵の作品はペースや力の入れ方が違うくらいで
他の物理的な刺激と組み合わせながらプレイをする作品はまだまだ少ないです。
しかし本作品はかなり変わったタイプの乳首責めをしています。
サークルさんの持ち味として今後の作品にも是非取り入れて欲しいです。

メインのオナニーについても「しこしこ」を延々言い続けるのではなく
徐々にペースを速めたり、適度に焦らし要素を交えて変化をつけています。
寸止めもそこまで心身に負担のかかるものではありませんし
最後の射精を盛り上げるスパイスとして十分機能していると言えます。
物理的な刺激だけを見れば処女作とは思えないほどに練られています。

ですが本作品にはオナサポに必要不可欠な「心への責め」が不足しています。
女子高生はオナニーの指示をしたり復唱を求めてくることはあっても
主人公のおちんちんや痴態を貶したり
見られていることを意識させ、羞恥心に悶えさせることは特にありません。

着衣の女性が裸の男性のオナニーを見守っているわけですから
彼女なりに当然何か思うところがあるはずです。

「女子高生に見られながら必死におちんぽ扱いてるとか恥ずかしくないの?」と罵る
逆に「がんばれ がんばれ」と応援する、初めて見た異性のオナニーに素直に興奮する
あるいは「見飽きているから」と言って冷たくあしらう、などなど
彼女の反応を織り交ぜていればもっと良くなっていたのではないでしょうか。

そういう「女子高生ならでは」の部分がやはり欲しかったです。
主人公が彼女の音声を聴いている設定だとしても
イメージプレイとして興奮を促すスパイスがあるのが望ましいです。

お話の終わり方を見る限り、次回にもっとハードなプレイが控えているのでしょう。
そこで彼女がどういった心への責めを見せてくれるかに期待したいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

あと一歩なオナサポ作品と判断し、今回は以下の点数とさせていただきました。
プレイ自体はしっかりしてますのでJKの画像やCGを見ながら聴くと楽しめると思います。

CV:腹這いみじんこさん
総時間 24:22


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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