同人音声の部屋

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タグ:へーどねー

   ● 妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声
   ● 女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声
   ● マッサージ店のお姉さんに凝ったちくびをずーっと優しくこねこねされて、疲れを癒してもらう音声
   ● お客さま、私の下着のご試着はいかがですか?
   ● 夏のはじまりはお姉さんと一緒
   ● 今日から搾精実験台~研究員の機械責め~
   ● 拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問
   ● 女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~
   ● 女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~


妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バブみを感じる心優しい妹が
疲れたお兄ちゃんを徹底的に甘やかしながら気持ちいい射精へ導きます。

幼児プレイと乳首責めを上手に組み合わせたあまあまなエッチが魅力で
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、褒めるといった幸せを感じる行為を適度に挟みつつ
指とローションを使い色んな方法で乳首を集中的にいじります。

いじり方やペースを彼女が細かく教えてくれますから
乳首開発済みの方ならその通りに自分でいじるとより気持ちよくなれるでしょう。
一日限りのお姉ちゃん
妹に乳首を甘く責められるお話。

「あ…おはようお兄ちゃん、起きたの?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
目覚めたお兄ちゃんの疲れがまだ残ってるのを見てそのまま横にさせると
昨日寝る前にしたとある約束のことを話します。

本作品は年下とは思えないほど強い母性を持つ彼女が
今の間だけお姉ちゃんになり、彼を赤ちゃんに見立てて優しく優しく乳首をいじります。
このところ乳首をテーマにした作品を積極的に制作されてるサークルさんなだけあって
プレイ中は使用する指、いじり方、ペースに至るまでを丁寧に教えてくれます。

設定上は彼女がいじることになってますが乳首系オナサポ作品としての側面も持ってます。
彼女の声に合わせていじればより大きな快感が得られるでしょう。
おちんちんをいじるのは終盤の3分のみで、それ以外はほぼずっと乳首責めという非常に尖ったエッチをします。

「はあい、えらいえらいだよ、こっちもよく脱げました」
もうひとつのポイントは彼女の甘やかしっぷり。
外で頑張ってる彼が少しでも安らげるように最初から最後まで母親に近い態度で接し
さらに母子の愛情を深めるスキンシップを適度に挟みながらプレイを進めます。

彼にお願いされて仕方なくやるのではなく、こうしてることに彼女も幸せを感じてるのが自然と伝わってきます。
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉や授乳手コキといった定番の要素を敢えて使わず
セリフの細かな表現や行為によって幼児プレイらしさを出してるところが素晴らしいです。
かなり強い癒しのパワーを持ってますから聴き終えた時にスッキリした気分になると思います。

乳首に的を絞ったエッチと彼女のあまあまな態度。
サークルさんの持ち味と最近の流行を掛け合わせた幸せいっぱいの作品です。
愛を感じる多彩な乳首責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート44分間。
プレイはハグ、頭を撫でる、キス、乳首責め、お話の練習、乳首舐め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「赤ちゃんだから、ころんってして、ぎゅーってして、ちゅっちゅってしようね」
約束通り一時的にお兄ちゃんのお姉ちゃんになった妹は
彼と一緒のベッドで横になり、体を優しく抱きしめたり頭を撫でて甘やかします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「たっぷり乳首責め」は本作品のメインにあたるパート(約36分30秒)。
簡単なスキンシップの後に服を脱がせ、ベビーマッサージする感じで乳首を丹念にいじります。

「ほーら、赤ちゃんの可愛い右の乳首、お姉ちゃんの人差し指でつんつんするよ? つんつん、つんつん」
「人差し指で、なでなで やさしーく、なでなでなで なでなで、ゆっくり、なでなでなで」

指先で軽くつつくだけのソフトなものから始まり、指先で撫でる、二本の指で摘みこねる
そのまま手をブルブルさせるなど本当に幅広いプレイが登場します。
そしてその一部始終を「こねこね」「くりくり」といった擬声語を交えて実況します。

彼女がローションを使って責めるおかげで効果音も鳴りますし
乳首をどんな風にいじればいいかがとてもわかりやすいです。
まだ序盤なのでそこまで激しいプレイは登場しませんが、乳首を中心にじんわりした快感が広がるのを感じました。
お疲れ気味な彼に負担をかけないよう刺激を少しずつ強くしていくのも彼女のキャラに合ってます。

「じゃあ、おねえちゃんの言ったこと、後からついてきてね いくよー」
パートの中盤あたりから彼女が簡単な課題を出すのもいいですね。
単に乳首を気持ちよくするだけでなく、赤ちゃんを立派な人間に育てる要素も交えてプレイを進めます。
そして無事クリアできた後はしっかり褒めてご褒美をあげます。

課題といっても赤ちゃんがすることですから我々にとっては非常に簡単です。
でもそういう風に接してくれたほうが赤ちゃんになりきりやすいのも事実です。
肉体面は乳首責め、精神面は幼児プレイと作品の長所を使い分けてバランスよく盛り上げます。

パート終盤はちょっぴりMなところを交えたプレイ。
乳首を避けるように乳輪をいじり軽く焦らしてから
爪で乳首を優しく引っかいたり口に含んで舐めるややハードな責めへと切り替えます。

「ああ、ちょっと刺激が強いね でもそれでいいんだよ 乳首できもちよーくなるんだから ふふふ」
ちょっぴり意地悪なプレイですが彼女の態度は相変わらずとってもあまあま。
以前よりも多めの擬声語でリズムを取りつつ感じてる彼の姿を慈愛に満ちた表情で眺めます。
体への刺激が多少強くなりますし、このあたりに差し掛かるとおちんちんも勃起してくると思います。

続く2パートはお待ちかねの射精シーン。
「乳首だけで射精」はそのまま乳首だけを、「乳首責め手コキで射精」はおちんちんも同時に責めて射精させます。
ちなみにここはいずれか片方を選択して聴きます。

「おちんちんから精液ぴゅっぴゅーってするところ想像しながら、乳首くりくりしよ」
やりやすさの点ではやはり手コキ込みの方が上ですね。
乳首責めよりもストロークが大きく篭った効果音が速めのペースで鳴ります。
時間が3分30秒と短いですが、乳首と一緒にいじれば時間内の射精は可能です。
彼女の温かい言葉も相まって良い気分に浸りながら気持ちよくなることができました。

このように、とてつもなく甘い雰囲気で乳首を責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
あまあまな乳首作品
年下の女性が心を込めてお世話する乳首特化の作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんを心の芯から癒そうと
今日の間だけ立場を入れ替え彼の乳首をじっくりいじります。

バブみを感じる彼女のキャラ、それにピッタリな思いやりに満ちた責め
そして合間に入る愛情表現の行為と心を温める言葉の数々。
多くの男性が癒しを感じる要素を上手に組み合わせて少しずつ快感を高めます。

「起きたらまた、私は妹で、赤ちゃんはお兄ちゃんに戻ってるけど、疲れたらいつでも、私がお姉ちゃんになってあげるから」
血の繋がりがあるからなのでしょうが、彼女のプレイにはお店とは違う重みを感じます。
「~でちゅね」などの言葉を使わなかったのもわざとらしさを避けたかったのではないでしょうか。
タイトルのベビーマッサージを初めとする行為によって二人の関係を表現してるのがとても印象的でした。
大切な人だからこそ敢えてちょっぴり意地悪するところにも母親らしさが出ています。

もうひとつの柱である乳首責めも光るものを持ってます。
エッチシーンのほとんどをそれに費やし、十分な時間があるのを利用して色んなプレイを盛り込み
ソフトなものからハードなものへと徐々にシフトさせて射精しやすい環境を整えます。
そしてプレイ中はそれぞれに適したセリフで合図を取りつつ効果音を鳴らします。

おちんちんへの責めは時間、内容いずれもソフトなので
乳首を開発してるかどうかで得られる快感や満足感が大きく変わります。
私は開発済みのためその視点からレビューさせていただきました。
乳首で気持ちよくなれる人なら実用度は高めと言えます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幸せを感じながら乳首で気持ちよくなれる作品です。
乳首の快感に目覚めてる人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の乳首をいじるのが大好きな女子校生が
電車の中でよく会う男性と駅のトイレで変わったエッチをします。

2人の感覚が繋がってるシチュを活かしたエロさのある乳首責めが行われており
指でつんつんする、中指で擦る、2本の指で挟み軽くつねるなど多彩な刺激を与えながら
彼女自身も熱い吐息や可愛い喘ぎ声を適度に漏らし一緒の絶頂を目指します。
乳首で繋がった男女がする新感覚エッチ
駅のトイレで女子校生に乳首をいじられるお話。

「あのぉ、お兄さん 次の駅で、一緒に降りてもらえませんか?」
女子校生は優しくて可愛い声の女の子。
電車内で主人公に次の駅で一緒に降りようと囁きかけると
誰もいない男子トイレに連れ込み服を脱がせます。

本作品はいつの間にか彼と乳首の感覚を共有する体になってしまった彼女が
自身の性欲を発散させようと彼の乳首をとことん責めます。
総時間が25分と短いことを踏まえて他のプレイはほぼ挟まず
指や口を使って様々な刺激を与える乳首特化のエッチが楽しめます。

全部で7種類もの乳首責めが登場しますから、自分で実際にやってみるとさらに気持ちよくなれるでしょう。
どの指をどう使うかを教えてから「つんつん」「くりくり」といった擬声語でその様子を実況します。
またリアリティを出すために電車の走る音、駅のガヤ音などの環境音が控えめな音量で常に流れます。

「こりこり乳首、つんつんするの気持ちいいよお お兄さん、お兄さんの乳首、とっても気持ちいい」
また2人が感覚を共有してる状況を利用しプレイ中は彼女も気持ち良さそうな声を漏らします。
彼女は以前から親に内緒で乳首オナニーに励むほど乳首が大好き。
だから責めが激しくなればなるほど息遣いや喘ぎ声が大きくなります。

プレイ自体は女性が男性を一方的に責め続けるM寄りのものですが
彼女も感じてくれるおかげでその要素がかなり薄まっています。
それと同時に音声による乳首責めにとって不足しがちなエロさもカバーできてます。

乳首と一緒におちんちんをしごきたくなる人がそれなりにいるでしょうね。
射精シーンもありますからオナニーのオカズとしてもちゃんと役立ちます。
イメージしやすくエロさもあるエッチ
エッチシーンはおよそ16分間。
プレイは乳首責め、おちんちんを太ももに擦りつけるです。
乳首責め(ごく一部)で効果音が鳴ります。

「いいですよね、まずはつんつんするだけだから、ほら、私の指で、右の乳首」
上半身だけ裸になった主人公に諸々の事情を説明した女子校生は
彼の了承を得る間もなくすぐさま乳首を指でいじり始めます。

エッチは彼女がずっと責めつつ2人同時の絶頂を目指します。
前半の8分間は感覚が繋がってることを確認しながらいじる比較的ソフトなプレイ。
指先でつんつん突いたり、中指をスライドさせて擦ったり、2本の指で挟み軽くつねるなど
乳首大好きな女性らしい変化に富んだ責めを繰り出します。

「あ、きもひいい、乳首指でこねこねするのきもちいい もっとはやくっ…、いっぱいっ…」
何をしてるか、どう責めてるかをすべて教えてくれるのでプレイの様子がイメージしやすく
彼女の蕩けた声も気持ち良さそうでエロいです。
トイレだからといって声を抑えることはなく、押し寄せる快感を素直に楽しみます。

対する後半は彼を射精させることを見据えたハードなプレイ。
舐める、指で挟んで振動を与える、爪で引っかくなど刺激が一気に強くなります。

「親指と人差し指で乳首をはさんで、そのまま細かく、こねこねぶるぶるさせちゃうからね」
乳首を舐めた直後に指でいじると水音が混じるのがいいですね。
擬声語だけでプレイの様子を実況していた前半に比べて純粋なエロさが増します。
彼が彼女の太ももに擦りつけるシーンがあるものの、彼女が自分からおちんちんを責めるシーンは一切ありません。
だからこそ聴き手が最後の瞬間に気持ちよく射精できる素材をできるだけ多く用意してます。

「あ、あ、いっちゃう おまんこと太ももにあっつい精液かかってる 私のおまんこも、乳首と精液でいっちゃってるよお」
ちなみに射精シーンは長めのカウントを数えた後0に合わせて行います。
大事な部分に精液を浴びながら気持ち良さそうなイキ声を漏らす姿が印象的でした。
お願いをきいてくれた彼に報いようと彼女もできる限りのサービスをします。

このように、乳首を通じて男女が一緒に気持ちよくなる風変わりなエッチが繰り広げられてます。
乳首特化の抜きやすい作品
聴き手が乳首をいじりながら射精できることを目指した独創的な作品です。

知らず知らずのうちに乳首の快感を共有する関係になった男女が
近くのトイレで性欲を発散させようと様々な刺激を与えます。
ほぼ乳首だけをいじり続けるテーマに沿ったプレイに多様性を持たせ
さらに彼女が感じる姿も盛り込むことでエッチの密度を上げてます。

どうして彼女がこういう体になったのかも最後のほうにほんの少し語られてますし
M向けよりも純愛要素の強いお話に感じました。
へーどねーさんは以前にも癒し系専門店で乳首をちょっぴり意地悪に責める作品を出されてます。
そういう路線が好きな人なら本作も問題なく楽しめるでしょう。

エッチは乳首責めのバリエーションや2人の感覚が繋がってる状況の表現に力を入れてます。
彼女の息遣いが後になるほど自然に乱れるところが実に良いです。
プレイ中に他人がトイレにやって来てドキッとする、みたいな展開にはなりません。

射精シーンは最後に1回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

乳首とおちんちんの両方に響く比較的甘い作品です。
M向けじゃない乳首系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋川ひなたさん
総時間 25:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

マッサージ店のお姉さんに凝ったちくびをずーっと優しくこねこねされて、疲れを癒してもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、のんびりした口調で話す癒し系の店員さんが
オイルを使って男性の乳首をたっぷり責めて疲れと欲求不満を吹き飛ばします。

乳首だけを集中的に責めながら射精も促す変わったプレイが行われており
乳首の責め方を適度に変えながらおちんちんをいじられてる様子をイメージさせて興奮を煽り
終盤に差し掛かると実際にいじり始めて2つの性感帯を同時に刺激される快感を味わわせます。
敏感な膨らみへ癒しのマッサージを
店員さんに乳首をマッサージしてもらうお話。

「いらっしゃいませ! こちらが受付になります」
店員はおっとりした可愛らしい声の女の子。
チラシを見てやって来たお客を嬉しそうに迎えると、現在行ってる3つのサービスについて説明します。

本作品は風俗店ではなくリラクゼーションスポットを舞台に
彼女がお店の特別サービスである乳首マッサージを30分近くに渡って行います。

終盤でほんの少しおちんちんをいじるシーンもありますが
エッチシーンのほとんどが乳首責めという非常に尖った作りをしています。
プレイ中は彼女が乳首をどのようにいじってるかをわかりやすく教えてくれますから
言われた通りに乳首オナニーしながら聴くとより楽しめるでしょう。
乳首系のオナサポ、あるいは乳首開発の側面を持ってるところも魅力です。

「今日の乳首マッサージのコースは、おちんちんがびくびくして、ごしごししこしこしてほしくなっちゃっても、そのままですよ」
もうひとつのポイントは乳首特化でありながら射精のお手伝いもしてくれること。
乳首責めの合間に彼のおちんちんの様子を実況したり
彼女に責められてるイメージをさせたりして下半身の興奮も誘います。

今回のエッチはあくまで癒しのサービスですから
彼女が意識して熱っぽい吐息を漏らすとか、エッチな喘ぎ声を上げることはありません。
そういった雰囲気的な淡白さをイメージによって補います。
ノーハンド射精はさすがに難しいでしょうが、終盤の手コキに合わせてしごいて射精するのは普通に可能です。

濃厚な乳首責めと射精を見据えたリード。
短時間ながらも明確な個性と実用性を持ってる作品です。
心を込めてたっぷりくりくり
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート32分30秒。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキです。
乳首責めと手コキの際に効果音が鳴ります。

「オイルを手に塗って、と……よいしょ。乾いたらまた足すので、これくらいにしておきますね」
乳首マッサージコースを選択したお客に上着を脱いでもらうと
店員さんはオイルを手に塗りこみ、まずは指先だけを使って優しく撫で始めます。

エッチはお店のサービスなので終始彼女がリードします。
一番最初の「たっぷり乳首責め」パートは乳首だけをとことんいじるシーン。
人差し指だけでいじるソフトな責めから始まって、親指と人差し指の間に挟み軽く摘んだり
ぎゅっとつねって強めの刺激を与えたりと様々な責めを繰り出します。

調べた限りだと本作品に登場する乳首責めには5つものパターンがあります。
すべてのプレイで「ぎゅっぎゅっ」「くーりくり」といった擬声語を交えて乳首の様子を実況し
さらに多少ではありますが効果音も変化させながら進めます。
具体的には摩擦系の責めだと平べったくクリアな音が、圧力系だとそれよりも音が低く動きも鈍くなります。

「ふふふ、可愛い乳首ですね 凝ってるところ たくさんくりくりされて、とっても気持ちよさそう」
最中の店員さんは癒し系専門店に相応しい温かな態度で接します。
途中で刺激をわざと抑えて焦らすシーンもありますが
それは彼をより気持ちよくさせたいからであって悪意があるからではありません。
のんびりした口調も相まってほのぼのした空気が終始漂っています。

イメージによるおちんちんへの責めが始まるのはエッチ開始から9分後あたり。
最初は彼女におちんちんを撫でられたり優しくつつかれてる様子
しばらく経つと責められて射精する様子を話して興奮を促します。

「おちんちん、ぎゅって握られて、たくさんしこしこすること考えてもいいですけど、考えるだけですよ」
「本当はびんびんのおちんちん、乳首と一緒にめちゃくちゃに擦ってもらいたいのに、ただ腰をもじもじさせるだけしかできないなんて、ふふふふっ」

私の説明だけだとピンとこないかもしれません。
ですが音声ではイメージを投げかけるタイミングやセリフ選びに気を使っており
触ってもいないのにおちんちんがムズムズしてくるのを感じます。
パート終盤では乳首をたっぷりいじってるのに、おちんちんには指一本触れてないことを利用して焦らします。
要はおちんちんをいじりたい気分にさせた上でお預けを食らわせるわけです。

続く2パートは選択式。
そのまま乳首責めで果てたい場合は「乳首だけで射精」パートを
おちんちんもいじってもらいたい場合は「乳首責め手コキで射精」パートを聴きます。
両者の違いはプレイ内容のみで、展開やフィニッシュのスタイルはほぼ一緒です。

「ほら、乳首いじめられてますよ。左右に、細かくぐにぐにされて おちんちんから熱い精液、あがってきちゃう」
ここでも彼女は乳首への刺激と射精を連動させる形で責め続けます。
手コキ射精のほうがやりやすいのは否定しませんが
催眠音声でドライオーガズムを経験してる人なら、乳首だけでもそれに近い快感が得られるかもしれません。
絶頂のタイミングもカウントを数えてしっかりサポートしてくれます。

このように、乳首責めに射精の要素を織り交ぜた特殊なプレイが繰り広げられています。
あまあまな乳首系作品
いい気分に浸りながら乳首を気持ちよくできる作品です。

店員さんはお店に初めて来てくれたお客がスッキリできるように
総時間のほぼ全部を使って乳首をとことんいじり続けます。
最初はソフトに、後になるほど強めに刺激を与えるスタイルを定め
その中で指や舌を使った多彩な責めを繰り出します。

乳首責め自体が音声作品だとまだまだマイナーなプレイですし
それをここまでクローズアップし、尚且つ独自性を持たせてるところが素晴らしいです。
効果音も音質はそのままにシーンで微妙に変化させて臨場感を出しています。
先ほども書いたように聴き手が実際にいじることを想定したリードです。

もうひとつの柱にあたるおちんちんへの責めと射精については
皆さんがどれくらいイメージ力を持ってるかで得られる快感に差が出そうです。
実際にいじる時間が最後の5分と非常に短いため、それ以前のシーンでどれだけ盛り上がれるかがカギになります。
乳首責めに比べると時間的にも内容的にも控えめです。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サークルさん独自の切り口で描いた乳首作品です。
乳首を誰かにいじられる、自分でいじるシチュが好きな人におすすめします。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 35:32

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お客さま、私の下着のご試着はいかがですか?

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な店員のお姉さんが
試着室で大胆かつちょっぴり背徳的なエッチを提供します。

生パンツコキを餌にお金を搾り取られるスリリングなプレイが行われており
目の前でパンツを脱ぎおまんこの部分を亀頭にあてがうご奉仕をする一方で
適度にプレイを中断したり、射精をギリギリまで遅らせ彼の側から屈服するよう巧みに誘導します。
女性の脱ぎたてパンツをこっそり試着
店員のパンツでおちんちんをしごいてもらうお話。

「お客様、サイズのほうはいかがですか?」
店員は明るくて優しい声のお姉さん。
洋服店の試着室にいる主人公のもとへやって来ると
中に入り彼が選んだシャツのフィット感を確認します。

本作品は男性ものの服を買いに来た彼への特別サービスとして
彼女が自分の脱ぎたてパンツを試着させる名目でエッチなお世話をします。
テーマに合わせて作中に登場するプレイは100%パンツコキのみです。
音声作品ではかなりマイナーなプレイですから、好きな人なら堪らない魅力を秘めていると言えます。

「ふふふ、いいんですか? そんなにお金、払いたいんですか?」
もうひとつのポイントは貢ぎ要素を含んだエッチをすること。
彼女は自分のパンツに高めの価格を設定し、射精する場合はその額を支払うようお願いします。
そして最中は飴と鞭を使い分けて彼がお金よりも快楽を選ぶように誘導します。

高額と言っても破産するレベルのお金を奪われるわけではありませんから
お店でのプレイを引き立て、聴き手にスリルを与えるスパイスあたりの位置づけです。
パンツを犠牲にしてる彼女の立場で考えれば、多少の見返りを求めるのもある意味当たり前です。

また本作品には通常版以外にガヤ音の入ったおまけバージョンも存在します。
内容は一緒ですから皆さんのお好きなほうで楽しんでみてください。
個人的にはガヤ音をもう少し篭らせたほうが布やドアで隔たれてる感じが出たと思います。

パンツコキに特化し、尚且つお金を絡めて射精へと追い込む。
26分程度の短時間ながらも際立った個性を持つ作品です。
パンツ越しにおまんこの温もりを感じながら
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイはパンツコキのみです。
シーンの後半から射精時まで効果音が鳴ります。

「そうですね 最近のトレンドとしては 脱ぎたての女性用下着、なんていかがでしょうか?」
主人公が着ていたシャツを脱ぐのを手伝った店員は
そのまま彼のパンツも脱がし、多少勃起したおちんちんに自分の脱ぎたてパンツを被せます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
前半は純粋にパンツコキを楽しむシーン。
「しゅっしゅ しゅっしゅ」とセリフでプレイの様子を実況しながら
女性のパンツで大事な部分を刺激される気持ちよさを優しく教えてあげます。

「んふふ お客様はお元気ですね ああ いいのですよ 正常な男性の反応だとわかっておりますから」
「お客様のおちんちんの先に、パンティーのクロッチの部分がしっかりフィットするようにあわせて…」

エッチに入っても店員の態度はまったく変わりません。
普通のお客と接する時のように丁寧な口調で語りかけ
こんな場所で興奮している彼を見下すことなく、むしろ嬉しそうな表情でご奉仕します。
そしてつい先ほどまで自分のおまんこに触れてた部分を亀頭にあてがい興奮を促します。

この時点ではまだ効果音が鳴らないので純粋なエロさはいまいちなのですが
使用済み下着でしごかれてる雰囲気はある程度出ています。
後半に向けて心と体を盛り上げることを目指したプレイですね。

対する後半はカウパーに濡れたパンツがエッチな音を出し始め
さらにもうひとつの魅力である「貢ぎ」を意識させるソフトな言葉責めも登場します。

「お買い上げいただくということになれば、その下着はもう、お客様のものですから、どんなに乱暴にこすっても、どんなに汚してしまっても、お客様の自由なのですよ?」
「くりゅっ ぴちっ」という若干ねっとりした水分高めの音が後になるほど速く激しくなり
彼女も「お金を払ってくれれば射精させてあげる」と言って彼の譲歩を誘います。
支払いを前面に押し出すのではなく、射精と絡めてこっそり言うところが実に巧妙です。
終盤に差しかかると軽い焦らしや寸止めも交えて射精への欲求を執拗にくすぐります。

このように、脱ぎたてパンツの長所を絡めたお店らしいエッチが繰り広げられています。
パンツコキと貢ぎを融合させた作品
お店でパンツコキしてもらう様子をそのまま音声化した作品です。

店員は自分の服を買いに来ただけの主人公と2人きりになれる状況を作り上げ
その上で女性の脱ぎたてパンツという強力な武器を使って彼の心を突き崩します。
音声作品ではあまり取り上げられないパンツコキに焦点を絞り
さらに彼女にお金を巻き上げられる要素も交えてスリルを与えます。

作品を聴く前は「パンツコキをたくさんしてくれるのだろう」程度に思ってましたが
支払いをちらつかせながら行うおかげで射精後に若干の後悔も味わえました。
単なるご奉仕に留まってないあたりにそれなりのM性を感じます。

ですが、パンツコキにこだわるあまり他の要素を活かせてないとも思います。
具体的には彼女がその場でパンツを脱いだ、つまりプレイ中はノーパンなことと
試着室でする=他の誰かにプレイを見られる・聞かれる可能性があることです。

「今我慢汁でぐしょぐしょにされてる部分、ちょうど私のオマンコがあたってたところです」
特に前者はパンツを通じて間接的な素股を意識させるセリフがちょこちょこ出てくるだけに
本物がすぐ手の届く位置にあることや、興奮で濡れてることも意識させたほうが
今よりもさらに気持ちを盛り上げやすかったのではないでしょうか。
あるいは見えそうで見えない姿勢をしてみせるのもいい刺激になります。

「着眼点は良いのに惜しいなぁ」というのが正直な感想です。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マイナーなプレイに敢えて挑戦した意欲作です。
パンツコキが好きな人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 26:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

夏のはじまりはお姉さんと一緒

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことが好きで好きでたまらないお姉さんが
愛の言葉をたっぷり投げかけながらエッチなご奉仕をします。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる癒し特化の作りが特徴で
彼女は何かあるたびに「好き」「可愛い」と言ってキスをしたり
エッチの時も体の至るところを使ってゆっくり、じっくり刺激を与えます。
お姉さんと過ごすラブラブなひと時
お姉さんとたっぷりイチャイチャするお話。

「おかえりなさーい 今日もおつかれさま」
お姉さんは明るくて素朴な声の女性。
疲れた様子で帰ってきた主人公を温かく迎えると
後ろから抱きつきながら優しい言葉をかけてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
ある時は彼の心と体を癒すため、またある時は自分の欲求を満たすために
基本的には彼女がお世話する形で様々なプレイをします。

「私、こうやってくっついてるだけの時間好きだよ ちゅっ」
そして彼女は音声開始直後から彼にべったり密着し
親しげな態度で自分の好意をストレートに何度も伝えます。
彼女の方が年上なので「好き」以外に「可愛い」と言うシーンが多く。
軽く唇をつける感じのソフトなキスもばんばんしてきます。

2人が同棲していることも考えるとおそらく恋人同士なのでしょう。
大切な人だからこそ見せる飾らない姿を彼女は終始見せてくれます。
聴いてるとこちらもつられてほっこりするような温かい空気が漂っています。

「ちゅうしながら 手でされるのと 乳首舐められながら 手でされるのと どっちがいい?」
「もっといっぱいちゅうしたいよ してもしても足りないの」

またエッチの時は彼女が彼のリクエストを訊いてその通りに責めてあげたり
逆に自分からおねだりしてプレイをさせてもらう、といったように
年上モノでは珍しく2人がほぼ対等な立場でエッチします。

年上の女性にありがちなしっかりした部分が薄められてるおかげで
彼女に対して「可愛い」と思う人がそれなりにいると思います。
これも彼女との距離の近さを感じさせるのに大きく役立っています。
頼りないのではなく甘えん坊なキャラですね。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート39分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「そしたら 今日もぐっすり眠れるように すっきりしちゃおうか」
抱き合ってる最中に主人公が勃起してるのを確認したお姉さんは
性欲のほうもスッキリさせてあげようとまずは乳首を指でいじります。

最初の「6月×日」パートで行うプレイは乳首責め+手コキ。
最初は指で、しばらくすると舌で左右の乳首を適度に刺激し
十分に興奮させたところでおちんちんをゆっくりしごいてあげます。

「ずっと触っててあげるから 女の子みたいにいっぱい喘いで? 君のかわいい姿 大好きだよ」
今までの付き合いで彼の乳首が敏感なのを知ってるのでしょう。
「さわさわ」「すりすり」などの擬声語を使ってじっくりいじり
さらに乳首を舐めたり吸ったりして刺激するなど結構入念に責めてくれます。
そして情けなく感じている彼の姿を本当に嬉しそうに見守ります。

「んふふ かわいい ちゅーしよっか?」
また彼女は何かにつけてキスを求める甘えん坊なところも見せてくれます。
女性に一方的に責められるM寄りのプレイなのですが
彼女の包容力や時折見せる年上らしくない可愛さがそれを適度に中和しています。
相手が大切だから2人とも自分の姿を曝け出しているように思えます。

本作品のエッチは最中に投げかけられる言葉がどれもとろけるように甘く
性的快感だけでなく癒しや幸福感も得られます。
責めるペースを意識して緩めてるのも雰囲気を壊さないための配慮でしょう。

最もラブラブなプレイが登場するのは最後の「6月2×日夜」パート。
いつも通り帰宅した主人公を見て我慢できなくなったお姉さんが
すぐさまベッドに移動し服を脱がせ、パイズリとSEXでご奉仕します。

「本当はもっとゆっくりするはずだったんだけど 君のかわいい顔見てたら 私も入れたくなってきちゃったよ」
「えっちで ごめんね すごく 好きなの はぁ 大好き」

いつもとはすこし違う余裕の無い表情と仕草
そしてプレイ中に漏らすエロ可愛い喘ぎ声が今まで以上の興奮を誘います。
息遣いやセリフも温かく、彼女がこの瞬間に幸せを感じているのが伝わってきます。

このパートはパイズリの時は効果音+ちゅぱ音、SEXでは効果音+喘ぎ声といったように
複数のエッチな音が同時に鳴るプレイが主体なので前の2パートよりもエロいです。
じっくり楽しみたいのに自然と腰を速く動かしてしまうシーンもあったりと
彼女が自分の性欲を満たそうとする貪欲な一面を見せてくれます。

このように、心が通じ合った者同士にしかできない愛のあるエッチが繰り広げられています。
雰囲気を大事にしている作品
お姉さんの気持ちが強く伝わってくる癒しに満ちた作品です。

男として日々を頑張ってる大切な人のために
彼女は肌を密着させたりキスしながら甘い言葉をたっぷり投げかけます。
エッチの内容もご奉仕色が強く、年上の優しさや温かさが強く反映されています。

「あったかい 幸せ 君とこうやってしてるのね とっても幸せ」
個人的に最も印象的だったのは彼女が終始飾らない姿を見せてくれることです。
年上だからといって彼に何でもしてあげるのではなく
適度に寄りかかり信頼していることを伝えます。
彼を甘やかしたい欲求と彼に甘えたい欲求の両方を満たそうとします。

正統派の年上モノに比べて彼女の弱さが適度に出ています。
キスシーンが多いのも彼と一秒でも長く繋がっていたい気持ちの現れです。
彼女が彼に惚れ込んでいるのがプレイを通じて上手く表現されています。

エッチについては時間に対するプレイのバリエーションを多くした結果
個々の密度が薄くなり抜きにくく感じます。
例えば耳舐めは左右合わせて僅か2分しかありません。
実用性を上げるためにもうちょっとプレイを絞りこんだほうがいいかなと。

絶頂シーンは主人公3回、お姉さん1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

抜きよりも癒しのパワーがずっと強い作品です。
年上好き、心に潤いを求めてる人におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 50:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

今日から搾精実験台~研究員の機械責め~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで仕事熱心な研究員のお姉さんが
開発中の2種類の器具を使って主人公を快楽責めにします。

強度や動きに合わせて小まめに効果音を変化させたり
主人公が受けている快感を聴き手視点で描くなど
仮想的な器具によるプレイをイメージしやすくする工夫が随所に見られます。
触手型器具を使ったとってもエッチな実験
研究員のお姉さんに機械責めされるお話。

「ようこそ 我が研究所へ」
研究員はやや砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
いつの間にか研究所へ連れられてきた主人公が目覚めたので挨拶すると
これから行うエッチな実験の内容について説明します。

本作品は研究所で開発している2種類の器具のテストを目的に
最初は乳首、次はおちんちんにそれらを装着して無慈悲な責めを加えます。

裸のまま拘束されて機械責めを受ける結構ブラックなシチュなのですが
彼女の声や態度が終始明るくカラッとしていること、彼の要望をある程度受け入れながら行うことから
雰囲気は意外に明るく、ちょっぴり変わった調教プレイあたりに留まっています。
へーどねーさんは他の作品でもブラックなテーマを明るく表現する傾向が見られます。

「コードを通じて微弱な電流が流れ カップの中の触手が動き出すという仕組みだ」
「中に入ると少し吸われるようになりながら 中の肉ひだが吸い付くように絡み付いてくるぞ」

今回使用する器具はコードのついたカップと特殊なオナホ。
前者は乳首に装着して吸引と触手による愛撫を
後者はおちんちんに被せて揉み解す動きをします。
そしてこれらの形状・質感・得られる快感を彼女が詳しく説明してくれます。

リアルではなかなか味わえない機械による責めということで
プレイを最大限に楽しむにはイメージ力が重要になります。
だからこそ彼女は聴き手目線でプレイの様子を描いて上手にサポートしてくれます。
実際に聴いてみると妙にリアルに感じる人がいるでしょうね。
効果音とセリフを駆使したリアルなエッチ
エッチシーンはおよそ17分間。
プレイは機械による乳首/おちんちん責めです。
どちらのプレイもリアルな効果音が鳴ります。

「強さが7段階 動きの種類も豊富にあるんだが 最初は強さ1でスタンダードな動きにしようか スイッチオン」
主人公にこれから行う実験の概要を一通り説明し終えると
研究員は早速彼の胸にローションを塗り、カップを被せて器具を作動させます。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責めます。
今回使用する器具はカップが7段階、オナホは5段階の強度が存在し
最初は弱く、後になるほど強くしてより強い快感を与え続けます。
そしてこれらの様子を効果音を小まめに変化させることでリアルに表現しています。

序盤に登場するカップ型の器具は
「ひゅぉー にちゅっ」と空気を吸い込む音と粘液質な摩擦音がリズミカルに鳴ります。
体験版にも収録されているかなり独特な音ですね。
ノイズが混じっているように聞こえる方もいるでしょうが、実際は吸い上げている音にあたります。
その証拠に強度が上がると「きゅいーん きちゅっ」とパワフルな音へと変化します。

「触手に乳首ころがされてる あぁ 休もうと思っても次々に刺激されちゃう 乳首が気持ちいいだろう?」
最中に投げかけられる研究員のセリフも大きなポイント。
効果音だけでは伝えきれない快感の具合や大きさをわかりやすく伝えてくれます。

催眠音声における暗示っぽい表現が多いんですよね。
これのおかげで主人公と自分を重ねやすく、その結果プレイを主観的に捉えることができます。
プレイの奇抜さだけでなく表現や演出についても考えながら作られています。

プレイ開始から6分後、主人公のおちんちんが十分に勃起したところで
いよいよもうひとつのオナホ型器具を装着し、乳首とダブルで刺激を与え始めます。
こちらは「くちゅ ぴちゅ」と粘性のある水音でオナホの効果音にかなり近いです。

「どんどん射精感が高まってきちゃうか? でもまだだめだぞー 快感に耐えて 気持ちいいのに出せない 出せない出せない 気持ちいい」
1→3→MAXと段階的にレベルを上げながら
研究員はその様子を興味深そうに眺め、しきりに射精を我慢するよう呼びかけます。
フィニッシュをする際も長めのカウントを数えて限界まで焦らしてきますから
実際に手やオナホでしごいていた場合はきっともどかしい思いをするでしょう。
そしてギリギリまで我慢するからこそ、直後の射精感も大きなものが得られます。

このように、機械責めをできるだけソフトかつ実用的に描いたプレイが繰り広げられています。
機械責めの気分が味わいやすい作品
非現実的なプレイを主観的に味わわせてくれる興味深い作品です。

研究員は開発した器具の効果を正確に計測するために
こういった責めが好きな主人公を選び、彼の願いを叶える形で実験を行います。
きっかけは確かに強引なのですが、その後の流れが意外にほのぼのとしており
彼女に嫌な気分をあまり感じずプレイに没頭することができます。

プレイについても諸々の効果音を駆使するだけでなく
セリフによっても上手にカバーしながら順を追ってハードにしていきます。
特にセリフ周りに工夫がされているのでイメージしやすく感じると思います。
主人公自身になりきりやすいからこそ、プレイに集中できるし気持ちよくもなれるわけです。

「はははっ よく言えました。約束通り ペニスも乳首も最大までいじってやろう。なんせ私は被験体思いだからな」
本作品で最も印象的だったのは研究員の態度です。
自分が所属する施設に運び、裸で拘束している絶対的に有利な状況にあるにもかかわらず
実験の最中に多少の譲歩を見せ、彼にも楽しんでもらおうとしています。
そして事後はきちんと開放し「興味が湧いたらまたおいで」と言って快く送り出します。

この手のシチュで女性側がこういう態度を見せる作品を私は他に知りません。
徹底的にいじめ抜き、精根尽き果てるまで精液を搾り出す展開がほとんどです。
そうならないからこそ機械責めを純粋に楽しめるようにも思えます。
プレイのハードさに反して雰囲気はとても和やかです。

エッチは機械で1回射精するまでずっと責め続けます。
フィニッシュがカウント形式なおかげで射精のタイミングが図りやすく、我慢もしやすいです。
くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ハードなプレイをソフトなタッチで描いた異色作です。
価格が400円とお手ごろですので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:秋野かえでさん
総時間 20:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこい拷問官が
巧みな話術とハードな責めで主人公の心を空っぽにしていきます。

明るい雰囲気で手厳しい拷問をする変わったシチュが特徴で
彼女はまるで弟に対するような優しい態度と口調で接しながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼が自分から破滅を望むよう少しずつ誘導します。
明るい女の子によるとっても気持ちいい拷問
拷問官イリスにエッチな責めを受け、記憶を失うお話。

「こんにちは~ あれー まだ寝てるのかなー?」
イリスは明るくて元気な声のお姉さん。
敵国のスパイとして捕らえられた主人公に挨拶すると
彼を屈服させるためにエッチな拷問を開始します。

本作品は射精すると記憶が消えてしまう薬を注入された彼が
彼女に最初は手で、次はオナホでおちんちんを刺激され
最終的には快楽以外に何も考えられなくなる廃人へと堕ちます。

これだけを聞くとえらくやばそうな作品に思えるでしょうが
彼が痛い思いや苦しい思いをするシーンはほとんどありません。
それどころか拷問とは思えないほど明るく和やかな雰囲気が常に漂っています。

「ふふ おちんぽ大きくなっちゃったね? おちんぽって言われるだけで 興奮しちゃってるのかな?」
そう感じる一番の要因はイリス自身にあります。
彼女は彼に対して常に明るく気さくに語りかけ
プレイの最中も彼を気持ちよくさせることを強く意識した責めを繰り出します。
まるで実の弟に話しているように人懐っこく接してくれます。

彼女の仕事は彼の持っている機密情報を消し去ることですから
最初からおちんちんを執拗に責めて何度も射精させてしまえば済むはずです。
だけどそれを敢えて行わず、彼女は乳首やおちんちんにゆっくりじっくり刺激を与え
さらには射精が近づいてくると寸止めをして彼を何度も助けてあげます。

「射精すると記憶を失ってしまう。でもおちんちんは射精したくて仕方が無い」
優しさに見える彼女の行為が彼を最後の最後まで苦しめます。
快楽を与えつつ自分から堕落するよう仕向けるこの拷問スタイルこそが
本作品の最も個性的で魅力的な部分と言えます。
少しずつ確実に屈服させる容赦の無いプレイ
エッチシーンは2パート36分ほど。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキ、オナホコキです。
手コキとオナホコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ふふ じゃあまずはおちんちんを手のひらでー かるーくなでてあげるね」
2人の関係や薬の効果など大まかな背景を説明し終えると
イリスは手始めに彼のおちんちんを優しく撫でながら淫語を連発して勃起を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が終始責め続けます。
最初のパートは拷問初日、つまり彼がまだまだ反抗的なのを踏まえて
器具は使わず主に手や口で比較的優しい刺激を与えます。

「唇がどんどん胸に近づいてー 口から私のピンク舌が伸びてー ちゅ ずちゅ ちゅ じゅる」
おちんちんを優しく擦る、乳首を指でくりくりと擦る、口を使って舐めるなど
およそ拷問とはかけ離れたあまあまなプレイばかり。
彼女の砕けた口調も相まって普通のエッチに近い雰囲気が漂っています。
プレイの多くを聴き手視点で描くことで臨場感を出してもいます。

「あんあん喘いじゃってもいいんだよ? イかなければー 何したって大丈夫なんだから」
そして彼女はそれらを行いながら彼に素直に感じていいよと呼びかけます。
「射精しなければ記憶は消えない。だからそれにさえ気をつければ大丈夫」
一見すると優しいこの言葉こそが彼女の張った大きな罠。
少しずつ射精を受け入れられる心理状態へと誘導し、自分に屈服せざるを得ない状況を作ろうとします。

他にも聴き手の心を解きほぐすのに効果的なセリフが数多く登場します。
本作品のエッチの真骨頂はプレイと言葉責めのコンビネーションにあると私は考えています。
快楽(飴)と言葉責め(鞭)を本当に上手に使い分けているなと。

中盤から始まる手コキシーンも大きなポイント。
「ぐちゅ ちゅぴっ」という粘液質の効果音をゆっくりと鳴らしながら
射精が近づくとストップ、しばらくしたら再開するのを繰り返します。

「よかったねー 私みたいな優しい人が担当になって♪ ちゃんとお兄さんがイっちゃう直前で止めてあげるね?」
「そうねー 一回ぐらいなら イっちゃっても廃人にはならないかもね」

これだけなら他の作品にも登場する寸止めと何ら変わりないのですが
彼女は寸止めの最中に上のようなセリフを投げかけてきます。

確かに射精してしまったら記憶が飛んでしまいますから
彼女の言っていることは至極正論です。
しかしそれでは射精したい願望を鎮める手段がありません。
だからそこにすかさず「一回くらいなら射精しても大丈夫だよ」と救いの手を差し伸べてあげるわけです。
そして彼はとうとう自分から射精させて欲しいと懇願してしまいます。

結果的に彼は射精してしまうわけですが
彼女に無理矢理させられるのと、そうさせて欲しいと自ら願って行うのとでは大違いです。
敵対する人間をこういう形で射精を受け入れさせる手腕は
彼女が並みの拷問官ではないことを克明に物語っています。

そしてこのスタイルが拷問に付きまといがちな「暗さ」をある程度和らげ
聴き手がちょっとした背徳感を抱きながら気分良く抜ける環境を作り上げています。
単純そうに見えてとても奥深いプレイです。

2番目のパートは数日間拷問を受けた後のお話。
数度の射精の末すっかり従順になった主人公へのとどめに
イリスがオナホを使ったハードな責めを繰り出します。

「どうしよっかなー お願いが聞こえないなー? 激しくしてくださいお願いします でしょ?」
ここでも「きゅぷっと ぴちゅっ」と水分高めの効果音を鳴らしながら
彼女が言葉責めでさらなる屈服を何度も呼びかけます。
既にある程度の上下関係が確立されているだけあって
「変態」と軽く罵ったりおねだりを要求するなど調教色が強くなっています。

プレイも前半は徹底的に焦らし、後半は激しくしごいて何度も射精させるMを強く意識したものです。
目の前に破滅が待ち構えているのにどういうわけか止められない。
非日常的な感覚を抱きながら迎える射精はいつもと違ったものになるでしょう。

このように、心への責めを重視した面白いプレイが繰り広げられています。
優しく的確に拷問してくれる作品
痛めつけるのではなく優しく責めて屈服させる非常に珍しい拷問をしている作品です。

イリスはちょっとやそっとの拷問じゃビクともしない固い意思を持つ主人公に対して
終始優しい口調と態度で接し、さらには苦痛ではなく快楽を与える形で拷問をします。
普通に考えれば成り立つはずのない行為を薬の効果によって現実化し
さらにはそれによるちょっとした恐怖も煽りながら射精へと追い込んでいます。
心身両面へのバランスの取れた責めっぷりが実に印象的でした。

中でも一回目の射精に持っていくまでのやり取りが一際優れています。
彼女は彼が自分に対して嫌悪を感じるようなセリフを絶対に言いません。
むしろ逆に自分を受け入れ、好意を抱いてもらえるように話したり行動しています。
優しいからこそ拒むのが非常に難しいのです。

そして射精しなければ大丈夫→一回射精するくらいなら大丈夫、と表現を微妙にシフトさせ
同時に射精したくなるレベルの責めを加えることで射精への抵抗心を徹底的に削ぎ落とします。
しかもプレイを聴き手視点で語ってくれますから自分のことのように楽しめます。
相当に練られている質の高いプレイと言葉責めがされています。

エッチは責め自体は拷問として見るにはやや大人しいです。
ですがここまで書いたように精神面への責めが非常にしっかりしています。
どちらも約18分と十分抜ける長さの時間が取られてますし
カウントに合わせて射精するスタイルですから実用性も高いと言えます。

射精回数は全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

真逆の方向から効果的な拷問をしている良作です。
その発想力と完成度の高さに敬意を表し、本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは2つのプレイをミックスしたプレイの音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 本編…42:31 おまけ…31:42

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

女子校生のオナ指示~強制快楽耐久トレーニング~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴり意地悪なところもある女子高生が
様々な指示や掛け声を出しながらオナニーをサポートします。

前作「女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~」で好評だったきめ細かいリードに加え
今回はプレイそのもののハードさも随分パワーアップしており
中でもおちんちんをしごく回数を指定しながら彼女がカウントを数えるシーンでは
こみ上げる射精感を必死になって食い止める、苦しいけど堪らないひと時が味わえます。
女子高生と送る辛くて気持ちいいひと時
女子高生の指示に従いながらオナニーするお話。

「こんにちは 今日は何がしたいですか?」
女子高生は明るくて可愛い声の女の子。
女の子に見られながらオナニーしたい願望を抱く主人公のために
声に合わせておちんちんをしごくよう言います。

本作品はタイトルの通り「強制的に押し寄せる快感をひたすら我慢する」ことをテーマに
彼女がお馴染みの「しこしこ」の掛け声とカウントを使って彼を射精へと追い込みます。
両方ともオナサポ音声ではもはや定番とも言える手段なのですが
本作品ではカウントを絡めたプレイにおいてオリジナルな要素を持っています。
詳しくはこの後説明しますが、実際にやるとかなりハードです。

「これから私の言う通りにし続けてー 最後まで耐え切れたらー 最後にご褒美 あげちゃいますよ」
プレイをリードする女子高生は年齢相応の女の子といった印象。
語尾を伸ばしたやや間の抜けた話し方をしながら
掛け声や指示の合間に軽く意地悪をしたりソフトな言葉責めをしてきます。

怒鳴ったり冷たくあしらうシーンがなく終始明るい態度で接してくれること
刺激はハードだけど変態的な要素が薄めなことから
ややM~Mあたりの属性に適した雰囲気に留まっています。
前作ど同様に彼女自身のキャラよりも機能面を重視した作りになっています。
カウント内に必死にしこしこ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「私がしこしこって言ってあげますからー それに合わせて握った手 上下させてくださいね?」
主人公の服を脱がせてから軽く淫語を連発して勃起を促すと
女子高生は早速「しこしこ」の掛け声に合わせてオナニーするよう指示します。

エッチは彼女がかけてくる言葉の通りにおちんちんをしごいていきます。
プレイのメインになるのは最初に2分ほど「しこしこ」に合わせてしごいた後に登場するカウント。
彼女が数を数え終わるまでに予め指定した回数分だけシコります。

「次はー そうだなー もうちょっと回数を増やそうかな 50回 できる?」
10カウントの間に10回を2セット行うのに始まり、次は20回を2セット、その次は一気に増えて50回と
後になるほど加速度的にしごく回数が増えていきます。

最終的には3桁にまで増えますから、最中は一心不乱にしごく必要が出てきますし
当然のようにおちんちんに与えられる刺激や快感も大きくなります。
カウント自体を増やしたり数えるペースを遅くしたりもしてくれますので
皆さんのできる範囲でチャレンジしてみてください。

実際やった感じですと100回を超える場合は無理に数えずしごきまくる方が気持ちいいです。
各カウントのインターバルは30秒~1分と短めです。

「これから少しの間 私はしこしこって言ってるけど あなたは好きに休んでいいよ?」
プレイをしながら女子高生が仕掛けてくる意地悪もポイント。
先ほどのカウントを一通り数え終わった後で主人公に休憩を与えると言いながら
その間に自分はひたすら「しこしこ」を連呼してしごかざるを得ない心境へと追い込みます。


オナサポ作品を聴いている人ほど「しこしこ」に特別な印象を抱いているでしょうし
そういう心理を逆手に取った珍しいプレイですね。
プレイ時間は短めですがしごく機会や回数の密度はとんでもなく高いです。

「いいよー 出させてあげる あっついザーメンびゅくびゅく出させてあげるね?」
そうやって様々な試練を耐え抜いた後にようやく射精の許可が出ます。
ここでも射精の合図を適度に遅らせてもどかしい思いにさせたりしてきますが
寸止めは無くストレートに射精させてくれます。
道中はハードだけど最後はスカッとした気分で聴き終えることができるでしょう。

このように、しごく回数をとことん多くしたハードなプレイが繰り広げられています。
機能性の高いオナサポ作品
サクッと1発抜くのに丁度いいボリューム・内容の作品です。

女子高生は「しこしこ」とカウントを上手に使い分けながら
その都度しごく回数を指定してできる限りの刺激を与えようとします。
従来の作品にあった使い方だけでなく、制限時間内に自由にしごかせる演出も登場したりと
オナサポ作品としての機能性と個性の両方を成立させています。
特にカウントは今まで聴いたどの作品にもない真新しい要素でした。

またエッチシーンで説明できなかったのですが、失敗した場合のパートも用意されています。
これだけハードな内容だと暴発する可能性が十分にありますし
そういったケースに対するケアがされているところも魅力です。
内容はMな人ならご褒美になるかもしれない意地悪な命令です。

「今度はー もーっとぐちょぐちょに 壊してあげるから」
前作では無機質というか存在感が薄い印象だった女子高生も
今作はちょっぴり砕けた調子で話したり、意図的な意地悪をしたりと
キャラとしての息吹が多少芽生えているように思えます。
今後の作品で彼女がどう成長していくのかが楽しみです。

エッチは人によっては軽く腕が痛くなるかもしれないくらいにしごきまくります。
先ほども言いましたが、回数が増えてきたら数を数えるのはほどほどにしたほうがいいです。
そちらに集中するとせっかくの快感が薄れてしまいますからね。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

オナサポの本分とも言える使い勝手を重視した作品です。
オナサポ好きやハードなプレイが好きな人に特にお薦めします。

CV:腹這いみじんこさん
総時間 本編…24:52 失敗ファイル…2:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

女子校生のオナ指示~乳首責め、超寸止め責め~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、明るくてちょっぴり意地悪な女子高生が
きめ細かい指示と様々な掛け声で聴き手のオナニーをサポートします。

タイトルにもある乳首責めに力を入れているのが特徴で
序盤は乳首のみ、中盤以降は乳首とおちんちんの両方に刺激を与えながら
彼女はこちらを射精寸前まで追い込み、その都度射精を阻止します。

指示についてもいじり方だけでなく回数まで教えてくれる丁寧なものばかり。
おかげでプレイ中は頭を空っぽにして肉体的な快楽に没頭することができます。



細部にまで気配りしてくれる行き届いたオナサポ
女子高生に指示されながらオナニーするお話。

「こんにちは きこえます? ふふ もうオナニーしたくなっちゃってるんですか?」
女子高生は明るくて可愛い声の女の子。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて飛ばし
早速主人公に服を脱ぐよう指示します。

本作品は彼女が終始しっかりと指示を与えながらプレイを進めており
プレイ開始直後から「くるくる」「さわさわ」「こりっ」などの擬声語を交えながら
どこをどのように何回いじるかまでをわかりやすく指示してくれます。

しらあえプロジェクトさんの「おててレッスン」シリーズや
吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズに割と近いリードをされています。
ですからオナサポ作品に初めて挑戦する方でも
途中で何をすればいいかわからないことはまずないです。

「さわさわ こりっ こりっ さわさわ さわさわさわ こりっ さわさわ こりこりこりっ」
しかもこんな感じで複数の責めを上手に組み合わせながら指示してくれますから
変化に富んでいるぶん、肉体的な刺激が得やすくなっています。
単に指示を与えるのではなく、きちんと射精への道筋が組み立てられています。

もうひとつの特徴は乳首をいじる時間が長いこと。
プレイ開始から終了までのおよそ22分間、ほぼずっと刺激を与え続けます。
といってもおちんちんをいじり始めた後はついでにやる感じですし
乳首オナニーにある程度慣れている人の方がやりやすいでしょうね。
あくまでおちんちんでのオナニーをメインにしている作品です。

「もしかして おちんちん触りたくなってるのかな? そんなことないよね?」
またプレイの最中は女子高生が適度におねだりを要求し
それに合わせてこちらが復唱するシーンがちらほら出てきます。
声に出すのが理想ですが、無理な場合は心の中で呟いてみてください。

こういうタイプの作品だと女性側が言葉責めをしてくるのがセオリーなのですが
本作品では軽く意地悪されるくらいで、「変態」とか罵ってくるシーンはありません。
おかげでガチガチな指示をしてくる割にはマイルドな雰囲気が漂っています。

属性的にはややMあたりが一番楽しめるかなと。
ドMな人が聴くとおそらくパンチに欠けると思うでしょうね。



十分に刺激を与えてから敢えて止めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分30秒。
プレイは乳首オナニー、オナニー、亀頭責めです。
エッチな効果音はありません。

「乳首には触らないでー 周りをー くるくるって円を描くように 爪を立ててー 乳輪をなぞるように」
全裸になった主人公に乳首のいじり方をレクチャーした後
女子高生はひとまず乳輪だけを優しくいじるよう指示を与えます。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
序盤の4分間は乳首だけにターゲットを絞り
最初は乳輪を指で撫で、しばらくすると時折乳首を爪で弾くように言われます。

「じゃあー くるくるしながらー こりって言ったら 1回だけ引っ掻いていいですよ」
2つの責めを同時に行うからこそ、それぞれの快感の差がわかりやすく
乳首を弾いたときには痺れるような甘い快感が全身を駆け巡ります。
個人的にはもう少し時間を長く取ってじっくりいじらせて欲しいとも思うのですが
この後行うオナニーへの準備運動と考えれば妥当なのかもしれません。

「まずはー ひとさし指でー 根元から先までなぞるようにしてー つーって 刺激してみて?」
「ゆっくり上下させながらー 乳首もさわさわしてー しーこしーこしーこ」

おちんちんをいじる許可が出た後も女子高生は敢えて刺激を弱め
「つー」と言って竿を指で撫でさせたり、「しーこ しーこ」とゆっくり竿をしごかせて
聴き手がより強い快感を得たいと思うよう導きます。
適度に焦らして快感を蓄積させてから射精させるのがプレイの基本スタイルです。

それを象徴しているのが中盤に登場するカウントダウン。
事前に「0になったら射精してね」と言ってから数え始めるものの
練習と言ったり数を忘れたと言ってなかなか0を数えてくれません。

このあたりにくると標準くらいのペースでおちんちんをしごくことになりますし
股間がむずむず、もやもやする思いをする人がきっと出てくるでしょう。
しかも竿への刺激をしばらく止めて亀頭責めに移るから尚更です。

「ほらほら 休んじゃだめだよ いっぱいこすって? しこしこしこしこしこしこ」
そして最後の最後に長めのカウントに合わせてようやく射精の瞬間が訪れます。
ここでも聴き手ができるだけ性感を高められるようにと
長めのセリフを挟んだり、カウントを何度も足踏みしてくれます。
この度重なる焦らしが直後の射精感をより大きなものにしてくれるわけです。

このように、きめ細かい指示を中心とした手堅いオナサポが繰り広げられています。



極めてマイルドな雰囲気のオナサポ作品
肉体面への刺激に特化している作品です。

すべてのシーンで聴き手が何をすればいいかがわかるように
女子高生は乳首やおちんちんのいじり方からペース・回数までを
様々な擬声語を巧みに組み合わせながらプレイの指示を与えます。

オナサポでよく見かける「しこしこ」も大抵の作品はペースや力の入れ方が違うくらいで
他の物理的な刺激と組み合わせながらプレイをする作品はまだまだ少ないです。
しかし本作品はかなり変わったタイプの乳首責めをしています。
サークルさんの持ち味として今後の作品にも是非取り入れて欲しいです。

メインのオナニーについても「しこしこ」を延々言い続けるのではなく
徐々にペースを速めたり、適度に焦らし要素を交えて変化をつけています。
寸止めもそこまで心身に負担のかかるものではありませんし
最後の射精を盛り上げるスパイスとして十分機能していると言えます。
物理的な刺激だけを見れば処女作とは思えないほどに練られています。

ですが本作品にはオナサポに必要不可欠な「心への責め」が不足しています。
女子高生はオナニーの指示をしたり復唱を求めてくることはあっても
主人公のおちんちんや痴態を貶したり
見られていることを意識させ、羞恥心に悶えさせることは特にありません。

着衣の女性が裸の男性のオナニーを見守っているわけですから
彼女なりに当然何か思うところがあるはずです。

「女子高生に見られながら必死におちんぽ扱いてるとか恥ずかしくないの?」と罵る
逆に「がんばれ がんばれ」と応援する、初めて見た異性のオナニーに素直に興奮する
あるいは「見飽きているから」と言って冷たくあしらう、などなど
彼女の反応を織り交ぜていればもっと良くなっていたのではないでしょうか。

そういう「女子高生ならでは」の部分がやはり欲しかったです。
主人公が彼女の音声を聴いている設定だとしても
イメージプレイとして興奮を促すスパイスがあるのが望ましいです。

お話の終わり方を見る限り、次回にもっとハードなプレイが控えているのでしょう。
そこで彼女がどういった心への責めを見せてくれるかに期待したいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

あと一歩なオナサポ作品と判断し、今回は以下の点数とさせていただきました。
プレイ自体はしっかりしてますのでJKの画像やCGを見ながら聴くと楽しめると思います。

CV:腹這いみじんこさん
総時間 24:22


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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