クンクンペロペロ 犬神さまの手ほどき【バイノーラル】

サークル「わんしょた」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下とエッチするのが大好きな犬神さまが
生贄として送られてきた少年と100年ぶりのエッチを楽しみます。

フェラは口淫、SEXは交尾とカタカナ言葉を使わずに話しかけたり
最中に体の匂いを嗅ぐ、性感帯を舐めるシーンを適度に挟むなど
犬の化身である彼女の特性を盛り込んだおねショタプレイを行います。
若く良質な精液を求めて
犬神さまに精液を捧げるお話。

「あら うふふっ こんな夜更けによく来ましたね」
犬神さまは上品で穏やかな声の女性。
自分への捧げ物として暗い森のお堂へ置き去りにされた主人公を迎えると
怖がる彼をなだめてから害意がないことを告げます。

本作品は長い間村の平和を守ってきた彼女が
彼と70分近くに渡る濃厚なエッチをしてそれに必要なエネルギーを補充します。
若くて清い男の精液が必要とのことで、生贄には毎回彼のような少年が選ばれてるそうです。
そして怖がる相手をなだめたり応援しながらゆっくりじっくり性の手ほどきをします。

「あそこに布団が敷いてあるのが見えるでしょう? そこで教えてあげます 今夜のこと 私のこと お前が安心するまで たっぷりと時間をかけて」
彼女は神様なだけあって言葉と態度に気品があり
彼といきなりエッチを始めようとせずまずは会話とスキンシップで親睦を深めます。
一部のシーンでは母親になりきってリードするなど甘やかし成分がとても強いです。

カタカナ言葉を一切使わないのもいいですね。
「~のじゃ」などの言い回しはしないものの言葉遣いが古風で彼女のキャラに合ってます。
責めっぷりが全体的にのんびりしてるのも相まって静けさや落ち着きを感じました。

しかし彼女には名前の通り犬の血が流れてます。
それを踏まえてエッチに入ると彼の体臭を堪能する、性感帯を積極的に舐めるといった独特な行動を取ります。
終盤には後背位で獣のように交わりますし、サークルさんが「犬らしさ」を意識してるのがよくわかります。
吠えたりはしませんからあくまで個性を出すスパイスあたりの位置づけです。

気品のある女性が甘やかしながらエッチを教えるおねショタ展開とキャラを活かしたプレイ。
生贄だからといって粗略に扱わず、むしろご褒美をたっぷり与えるあまあま路線の作品です。
相手の自主性を重んじる穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート66分間。
プレイは体臭を嗅ぐ、フェラ、皮剥き、パイズリ、耳舐め、SEX(正常位、後背位、騎乗位)、キス、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「たっぷり溜め込んだ精の匂いが より強くなりました 皮の中でヒクヒク震えていますね」
一緒の布団に入り抱きしめながら会話して主人公の不安を取り除いた犬神さまは
おちんちんがすっかり硬くなってることに気づき、服を脱がせてその匂いと感触を確かめます。

エッチは基本的に年上の彼女がリードします。
一番最初の02パートはタイトルのクンクンペロペロを主軸にしたプレイ(約16分)。
おちんちんの匂いを嗅ぎながら舌と唇で弄び合計2回の射精へ導きます。

「いい匂い 思わず頬ずりしたくなってきます」
「ほら 見えますか? 私の乳房」

彼は生贄としてここに来たのですから当然立場は彼女のほうが圧倒的に上です。
しかしプレイ中はおちんちんをありがたがったり自分からおっぱいを差し出す低姿勢で接します。
舌と唇を使って包皮を剥くシーンなどはいかにもおねショタって感じがしていいですね。
実況はあまり挟まず舐め音と吸い音を組み合わせてエロく表現してます。

プレイはソフトなフェラから入って皮剥きの最中に1回射精し
パイズリでおちんちんを復活させてから再びフェラに戻り精液を口で受け止めます。
2回戦はパイズリフェラにすると思ってたのですが敢えてフェラ単体にしてました。
当初の目的に合わせて精液を直接味わうことを大事にしたのかもしれませんね。

続く2パート50分間は下の口を使った筆おろし。
03パートは正常位、04パートはバックと騎乗位でじっくりねっとり愛し合います。

「はーい よく言えました お前にそう呼んでもらって 母はとっても嬉しいですよ」
どちらもSEXメインの点では一致してますが内容は結構違います。
例えば03パートは彼女が彼の母親になりきって甘やかしながら進めます。
筆おろしの定番である騎乗位を避け正常位で繋がるところに思いやりを感じました。
大まかなやり方を教えた後は好きに動いてもらって男としての自主性を磨きます。

彼女が受けに回るおかげで喘ぎ声のボリュームが多めになってるのもポイント。
上品さを大きく崩さないレベルで乱れて100年ぶりのSEXを純粋に楽しみます。
彼を楽しませて終わりでは儀式になりませんから彼女の性に対する貪欲さもきちんと組み込んであります。

「お前のいやらしい底なし勃起おちんぽ 上から食べてしまいますからね」
「気持ちいい 奥響く あぁぁ あんっ 硬くて温かい子供おちんぽ 好きぃ」

それに対して04パートは人間よりも獣に近い立ち位置で交わります。
3回射精しても萎えるどころか彼女を襲うほど元気な彼に前半は主導権を握り
後半に入ると逆転させて今度は騎乗位でおちんちんを根本まで飲み込み味わいます。
自ら膣圧を上げて精液を絞ろうとするあたりも犬らしさがあって良いです。

ただ最後を飾るプレイにしてはピストンのペースが緩すぎる気もしました。
「じゅぷぷっ」という粘性のある水音をほぼ一定の間隔で鳴らし続けます。
03パートはこれでもいいのでしょうけど、04パートはもっと激しさを際立たせたほうがシチュに合ってると思います。
喘ぎ声が結構盛り上がってるのにピストンがまったりしてるのは噛み合わせが悪いかなと。
野性味を含んだおねショタ作品
登場人物たちの欲望を同時に満たそうとする若干荒々しい作品です。

犬神さまは生贄として送られてきた主人公に気持ちいいひと時を味わわせつつ
村を100年守護するのに必要な精を補充しようと普段は彼に優しく接します。
そしてエッチに入ると犬の特徴を加えた責めで若い精液を存分に搾り取ります。

年上の優しさや温かさを出しながら犬らしいエッチをするやや変わったシチュ
常に純和風の言葉遣いで語りかけ、一部で彼に主導権を譲る奥ゆかしいエッチ。
おねショタの醍醐味をしっかり持たせ、さらにキャラの魅力も立てるサービスに仕上げてます。

「お前のおかげで 里はこれから安泰です」
彼女は土地の守り神だからか責任感が強く
エネルギーを効率よく補充しようとする一方で彼の心身もとても大事にします。
時間に対する射精回数が割と多いですけど無理矢理搾り取るシーンは特にありません。
性欲絶倫な彼をその都度やる気にさせながらどれも気持ちよく出せるように導きます。

わんしょたさんの作品は今回初めて聴きましたが
作品固有の要素(犬らしさや儀式の目的)をエッチに違和感なく反映させてるところが素晴らしいです。
おねショタの要所もしっかり押さえてあって3作目とは思えないほど安定感があります。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

一風変わったおねショタ作品を探してる人には特におすすめします。

CV:ねこのみみ子さん
総時間 1:31:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。