同人音声の部屋

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タグ:なないろ小町

   ● 【超お買い得】方言メスガキなんかに絶対に負けない!!【バイノーラル】
   ● 三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに




サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格をしてる2人の女の子が
欲しいものを得るために親戚の男性へエッチなサービスをします。

方言と同時責めを組み合わせた濃度の高いエッチが行われており
姉は博多弁、妹は富山弁と言葉遣いを変えたうえで
左右同時に耳を舐めたり唇やおちんちんを一緒に責めて気持ちいい射精に導きます。
127分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
メスガキたちの気持ちいい誘惑
未夢、愛奈と3種類のエッチをするお話。

「はぁ またパソコンの前に座って 少しは運動でもしたらどうですか?」
未夢は可愛くて穏やかな声の女の子。
「そうそう まぁ兄ちゃんの場合は 右手の運動になってしまうんやろうけどね」
愛奈は甘く無邪気な声の女の子。
主人公の部屋にやってきて何をしてるか言い当てると
左右から耳へ交互に息を吹きかけて彼の反応を楽しみます。

本作品は会うたびに彼を弄んでる彼女たちが
およそ40分に渡るエッチで再び彼を負かそうとします。
総時間が短めなことを踏まえて開始から2分後には早速エッチを始め
未夢は右、愛奈は左に陣取り囁きながら後になるほど踏み込んだプレイをします。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
最大の魅力は2人が異なる方言をしゃべること。
未夢は博多弁、愛奈は富山弁で人懐っこく話しかけてきます。
サークルさんが方言の魅力を伝えるためにこの作品を制作されたそうで
初めての人でも聴きやすいようコテコテのしゃべり方をするのは避けてます。

現実世界で女の子がしゃべるのに近づけてるとでも言いましょうか。
そこまでがっつり方言で固めてるのではなく、細かな言い回しやイントネーションで個性を出してます。
愛奈のほうが方言率高めで、未夢は標準語に近いしゃべり方をしてました。

エッチについては登場人物が2人いる状況を利用し同時責め主体にしてあります。
耳舐めをおよそ半分にあたる18分用意し、手コキやSEXといった別のプレイと組み合わせてます。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の鳴らし方が結構違いました。
言葉責めも多少はやりますけど、それよりもエッチな声や音で興奮させるスタイルです。

あとタイトルから負ける快感をくすぐってくるM向けの作品と思う人もいるでしょうが
実際は年下の女の子たちと普通にイチャイチャするノーマル~ややM向けの内容です。
終盤には生意気な愛奈をわからせるシーンもあったりしてM度がかなり抑えられてます。

2人の女の子が方言を交えて責めるシチュと耳舐めを多めに盛り込んだ密度の高いエッチ。
サークルさんの作風と複数人プレイの長所を組み合わせた穏やかな作品です。
キャラの違いを出しながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
主人公の耳が弱いことを理解したうえで悪戯を仕掛けた2人は
そのまま左右同時に舌で舐めたり甘噛みして負かそうとします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート20分間は耳舐めの量にこだわったプレイ。
「1:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!」は両耳舐め+甘噛み
「2:普通に負けました」は両耳舐め+手コキ、時々キスで1回目の射精に追い込みます。

未夢「お兄さんの耳 おいしい ずっと甘噛みして 味わいたくなっちゃう」
愛奈「この生意気チンポ イかせちゃお」
そして2人は早速違う態度で彼に接します。
未夢は元々彼のことが好きなのでそれを匂わせるセリフを穏やかな態度で言い
愛奈はメスガキらしく彼を軽く見下しながら思ったことをストレートに言います。
以前から何度もエッチしてる関係なので拙さを感じるところは特にありません。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音が左右同時に流れるひと時はなかなか濃厚です。

両パートで耳舐めの方向性を変えてるのも印象的でした。
1番目はちゅぱちゅぱ、はむはむするスタンダードな耳舐め
2番目は穴の入り口を舌先でぐりぐりする比較的パワフルな責め方をします。
手コキも同時にやりますけど耳舐めのほうが存在感は大きいですね。
位置、距離、質感がバッチリで品質はかなり高かったです。

最後の「3:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!リベンジ」はより踏み込んだプレイ(約15分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと愛奈→未夢の順に騎乗位で繋がります。

愛奈「この感じなら あっという間に射精しちゃいそうだよね」
未夢「いいよ 私も軽くだけど イっちゃいそうやけん」
最初は余裕そうな表情だったのが徐々に弱音を吐き始める愛奈と
彼に初めてを捧げられた幸せを感じながら一緒の絶頂を目指す未夢。
2人が持つ彼に対する気持ちを表に出しながら可愛い喘ぎ声を漏らします。

耳舐めの時間は2分程度ですから主役は完全にSEXです。
「ぱすんっ」という弾力のある音を後になるほどハイペースで鳴らします。
してないほうのセリフは大幅に減るので同時責め成分は下がってます。
両方とも射精シーンがありますから好きなほうで抜くといいでしょう。

作品を聴いた感想ですが、どのパートもキャラを大事にしてるように感じました。
方言キャラが2人出てくる作品自体が少ないですし
そこに同時責めを加えてより充実したエッチに仕上げてます。
特にSEXパートは彼女たちの性格や心情がプレイにわかりやすく出てます。

負け要素が弱い点だけは気になりましたが
そちらを頑張りすぎると今度はキャラの影が薄くなってしまいますし
本編の時間が40分なことも考えれば今の作りが順当だと思います。
110円とは思えないほどしっかりした内容で満足できました。

このように、キャラとプレイをバランスよく引き立たせた甘めのエッチが繰り広げられてます。
色んな個性が詰まってる作品
年下の女の子たちに責められるシチュに独自要素を盛り込んでる作品です。

未夢と愛奈は自分たちが今欲しがってるものを主人公におごってもらおうと
彼の弱点である耳とおちんちんを同時に責めてまずはストレートに負かします。
そして最後はSEXで一緒に気持ちよくなり幸せなひと時を送ります。

優しくて大人びてる女の子と生意気な女の子が同時責めするシチュ
博多弁と富山弁を組み合わせたサークルさんらしいセリフの数々
序盤から中盤は耳舐め、終盤はSEXを重視しエッチな音を複数同時に鳴らすエッチ。
方言、耳舐め、同時責め、勝ち負けと複数の特徴を併せ持つ作品に仕上がってます。

この中で一番光ってるのはやはり方言(=キャラ)かなぁと。
訛りは薄めですけど細かなセリフやイントネーションが独特ですし
愛奈の元気で生意気なキャラを引き立たせるのに役立ってます。
なないろ小町さんが方言専門のサークルさんだからというのもあります。

あとは耳舐めも時間、内容ともに優れたものを持ってます。
今の耳舐め作品は音質は良いけど垂れ流し気味のものを結構見かけるので
パートごとに違う音を出してる点は大きな魅力と言えます。
声優さんが違うおかげで音の鳴らし方やリズムも結構違いました(特に2番目のパート)。

エッチはこの内容だと通しで1回抜く形になりそうです。
耳舐めの割合が多めなことから耳舐め好きな人のほうが楽しめるでしょう。
でもこれだけ価格が安ければそうでない人も余裕で元が取れます。
手を抜いてるところは特に見当たりませんし、サークルさんの作品を初めて聴くのにもってこいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:未夢…陽向葵ゅかさん 愛奈…涼花みなせさん
総時間 2:07:48(本編…39:31 両耳舐め…6:17 過去作トラック詰め合わせ…1:22:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月4日まで20%OFFの88円で販売されてます。

三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに

サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、三河弁を話す甘やかし上手な看護師が
幼馴染にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の特徴をストレートに活かしたあまあまなサービスが行われており
「だら」「りん」など特徴的な語尾を適度に交えながら
前半は関係の修復、後半はより親密な仲へとテーマを変えて穏やかにリードします。
看護師とのラブラブな1日
幼馴染の相羽美優があれこれお世話するお話。

「おはようございます 今入っても大丈夫ですか?」
美優は穏やかで透き通った声のお姉さん。
主人公の部屋へやって来て自分が担当になったことを告げると
昔会ったことがあると言われて資料を確認します。

本作品は子供の頃に仲良くしてたが彼女の引っ越しに伴い疎遠になった男女が
病院の一室で80分近くに渡る会話やエッチをして昔の関係を取り戻します。
前半は食事や耳かきといった健全なサービス、後半は密着感を重視したエッチと
全体を大きく2つのシーンに分け、それぞれに異なるテーマを持たせて進めます。

「ちゃんとよく噛んで食べりんよ ごっくんできたら煮物も」
彼女は愛知出身のようで普段は標準語を話すのですが気が緩むと三河弁を漏らします。
大阪弁や博多弁とは語尾に大きな違いがあり、柔らかな声も相まって温かい空気が漂ってます。
自然さを重視したのか意識して方言を入れようとはせず
言葉の合間合間にちょこちょこ入れる感じで語りかけます。

年上の看護師らしい手厚いご奉仕も大きな魅力です。
昔を思い出しながら長めの時間を取って耳かきしたり
大きなおっぱいでおちんちんをしごきながらフェラでイかせるなど、彼が望むことを積極的にやって甘やかします。

特にエッチは多くのシーンで体を密着させ至近距離から囁いてくるので臨場感が高いです。
声、言葉、行為、雰囲気など色んな要素を駆使して愛情を伝えます。
しかし彼女は離れ離れになった後も彼に対して幼馴染以外の感情を抱いてます。
それをどういう形で彼に伝えるかも本作品の聴きどころです。
親しかったあの頃へ戻るために
2人が久しぶりの再会を果たした直後にするのは朝食。
右腕を打撲した主人公の代わりに美優がご飯を食べさせ、そのついでにちょっぴりエッチなご褒美をあげます。

「しっかり全部食べて 体調を整えりんね もちろん 私があーんしてあげる」
大学生になった彼をまるで子供のように甘やかし
「あーん」と言いながら口に運ぶ姿はまさしく幼馴染のお姉ちゃん。
程よく混じる三河弁もそれに大きく貢献してます。

パートの終盤に口移しでヨーグルトを食べさせてくれるのもいいですね。
子供の頃には決してできなかったことを敢えて行い成長した自分をアピールします。
声の印象とは違う水分高めのやや力強いちゅぱ音を鳴らしていて割とエロいです。
この後のパートも含めてちゅぱ音や効果音はやや下品なものを使いギャップを出してます。

非エロで最も長い時間を割いて行うのは次の耳かき(約19分)。
彼女もベッドに上がり膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒でお掃除します。
そして一通り終わった後は耳舐めもしてよりエッチな気分にさせます。

耳かき棒は「ずすっ」というやや硬く乾燥した音、梵天は「ぷすぷす しゅるっ」と滑らかで柔らかい音が使われており
前者は小さく何度も掻き出す、後者は軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
サークル処女作ということで聴く前はクオリティに多少の不安もあったのですが
それをあっさり覆すレベルの高品質な音でびっくりしました。

クレジットに他サークルさんの素材とは書かれてませんし、おそらくは自作なのでしょう。
耳舐めもバイノーラル録音の長所が出るよう至近距離から舌と唇を組み合わせて上手に責めてくれます。
耳舐めは左右どちらも3分くらいですからあくまでメインは耳かきです。

「昔君にしてあげてた耳かきは この梵天がついてなかったから こういうことできなかったのよね」
最中に交わされる会話も大きなポイント。
「かり かり」と言いながら以前にも耳かきしたことを懐かしそうに語ります。
音声を聴いた限りだと2人が別れてから再会するまで8年程度の月日が経ってるようです。
だからまずは幼馴染だった頃の親密度まで戻そうとします。
甘やかして終わりではなく、彼女の心情を匂わせながらお世話するのが良いです。
恋人に近づいていくエッチ
エッチシーンは4パート37分間。
プレイは耳舐め、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、授乳手コキです。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ 君のここだけ元気になっているけど どうしちゃったの?」
耳かきを終えた直後に主人公が勃起してるのに気づいた美優は
彼の気持ちを確認してからおちんちんを取り出し手でしごき始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「密着耳舐め手コキで、濃いの出しんね…?」でするのは耳舐め手コキ(約16分)。
「ぴちゅん」という水気のある摩擦音がゆっくり鳴り
少し経つと左右の耳を個別にねっとり舐める音が加わります。

「耳舐められるの 大好きでしょ? おちんちん 喜んでるよ」
「ふふっ 匂いも濃厚で ぷるぷるしてる 出したばっかりのザーメン…少し味見しちゃった」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
耳の弱い彼が気持ちよく射精できるよう穏やかに語りかけながら丁寧にご奉仕します。
カウパーが滲み出てきたのに合わせて水気が増すなど、効果音の扱いにもこだわっててリアルです。
射精後に精液の匂いと味を確認するところに看護師らしさを感じました。

彼女の愛が最も色濃く出てるのは3番目の「私も…君としたかったんだよ」(約11分)。
耳舐め手コキで1回、パイズリで1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
彼の上に跨がり腰を下ろしてひとつになります。

「仲の良い幼馴染じゃなくて 男と女として交わってるの SEXしてるの」
そしてここでは彼女がお姉ちゃんではなく対等な異性として彼と接します。
今まで通りに接してたら幼馴染には戻れるけどそこから先には進めません。
だから自分のほうから恋人と思って欲しいことを伝え、実際に彼をそう扱います。

これまでのパートとはやや雰囲気が違うことに気づくでしょう。
セリフの合間に漏れる喘ぎ声も色っぽく、1人の女性としてこのプレイを楽しんでるのがわかります。
前半の非エロパートを通じて2人の関係や彼女の想いを描いたのがここで実を結んでます。
徐々に激しくなるピストン音も弾力があり、彼女が腰を打ちつけてる様子を生々しく表現してます。

このように、甘やかしつつより踏み込んだ関係になる愛情深いエッチが繰り広げられてます。
存分に甘やかしてくれる作品
癒しとエロのバランスが取れてるイチャラブ系作品です。

美優は子供の頃以来久しぶりに会った主人公が無事退院できるように
まずは体温の計測、食事、耳かきをして心身のコンディションを整えます。
そして問題なしと判断した後は全身を使って溜まった性欲を発散させます。

幼馴染のお姉さん看護師があれこれお世話するシチュ
会話の中に適度に入る三河弁、前半は非エロ後半はエロ重視で進めるバランスの良さ
お話が進むほど2人が幼馴染から恋人同士へ変化する展開。
登場人物の属性や関係を違和感なく盛り込んでサービスに甘さと温かさを出してます。

「大丈夫だよ 今度は病院の外でも会えるから 怪我には気をつけりんね」
彼女が幼馴染で満足してないところが特に良かったです。
彼に尽くす姿勢を見せつつ自分の気持ちも相手にしっかり伝えます。
こういうワガママな部分が多少あったほうが私はキャラに深みが出ると思います。
2人の再会にわざと長めの期間を置いてサービスに流れを持たせる演出も素晴らしいです。

エッチは4パート中3パートを正統派の甘やかしで揃え、SEXパートだけ2人の関係をほぼ対等にしてます。
普段がお姉さんだからこそ、この時に見せる女の子の仕草にグッときました。
くちゅ音やちゅぱ音をやや下品にしたのはセリフがどちらかと言えば心情寄りだからかなと。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年上のお姉さんと身も心も結ばれたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:22:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日の24時まで20%OFFの720円で販売されてます。

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