同人音声の部屋

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タグ:とりっくぱんく!

   ● 【性感E-ASMR】快感の波がうねる"ショートディレイASMR"
   ● 耳フェラ。
   ● 【性感ASMR】やりすぎな耳かき屋さん
   ● 耳フェラ




サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、会ったことはないけどネットゲームで結婚するほど仲の良い男女が
通話形式で初めての耳かきやエッチを経験します。

ショートディレイと呼ばれる音響効果を駆使して耳をがっつり責めるのが特徴で
序盤は2種類の耳かきをしながら2人の仲の良さを表現し
中盤から耳舐め、耳バイブ、相互オナニーを組み合わせて射精に導きます。
ゲーム内のお嫁さんとイチャイチャ
蕾と通話形式で耳かきやエッチをするお話。

「よいしょっ あー あー あのっ 私の声聞こえてますか?」
蕾は可憐な声の女の子。
ちょっぴり緊張した様子でパソコン越しに主人公へ話しかけると
彼の声を褒めてから自分と結婚してくれたことにお礼を言います。

本作品はネットゲーム内で彼と結婚し幸せな日々を送ってる彼女が
今度は現実世界で100分程度に渡る独特なサービスをします。
2人が一度も会ったことがない設定を踏まえて序盤は初々しいやり取りを多めに行い
ある程度慣れた後は少しずつ踏み込んだプレイに移ります。

「私を あなたのお嫁さんにしてくれて ありがと 愛しています …ひゃぁ 恥ずかしい」
彼女は彼より年上ですが可愛い性格をしており
愛の言葉を言った直後に恥ずかしそうな仕草を見せ
サービス開始後も嬉しそうな表情で丁寧にお世話します。

ゲーム内でずっと一緒だったから堅苦しいところはまったくありません。
現在の状況下でどうしたら彼を癒し、気持ちよくできるか考えながらリードします。
終盤にはオナニーを披露するなど甘さを感じる要素が非常に多いです。

「えっとね これは 私の声に ショートディレイっていうエフェクトをかけてる状態なんだ」
サービスについては耳かき、耳舐め、道具を使った耳責めと耳に関するものが充実してます。
そして従来のASMR作品との違いを出すために
一部のパートでショートディレイをかけて心地よさやゾクゾク感を与えます。

ショートディレイについてもう少し詳しく説明すると
これが機能してる間は声や音が左右同時に聞こえるようになり
さらに彼女がいる位置と反対側で聞こえるタイミングに若干の時間差があります。
といっても本当に一瞬ですから言われなければわからないレベルのズレです。
左右を切り替えると聞こえ方が多少変わるのも面白いです。

タイトルに「快感の波がうねる」とあるように
実際に聴いてみると頭の中を多少揺さぶられてるような感覚がします。
ASMR作品と言えば癒しの音を使って聴覚を刺激することに力を入れてますが
本作品では聴覚と触覚を同時に刺激してより深い感覚を与えます。

ショートディレイは音声作品だと初登場ではないでしょうか。
バイノーラル録音で左右同時に話しかけるのとはやや違ってて面白いです。
かかってる間は頭の中を音声で包み込まれてるような気分がするでしょう。

心が深く繋がってるネット嫁があまあまなご奉仕をするシチュと
ショートディレイを盛り込んだ耳特化の責め。
耳舐めやASMRといった現在流行りの要素をサークルさんなりにアレンジした個性的な作品です。
同じサービスをふたつのやり方で
7分程度の雑談をした後から始まる2パート37分間は耳かき。
「Tr2 耳かき」は右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒を使い分けてから軽く息を吹きかけ
「Tr3 <ショートディレイ>耳かき」はTr2とほぼ同じことをショートディレイ有りで行います。

耳かき棒は「じじっ」という細くてややざらついた音
綿棒は「ぷすっ」という面積広めでふわふわした音が使われており
耳の中を優しく擦ったり掻き出す、耳の壁を丁寧に撫でると器具に合った音と動きをします。

本作品はショートディレイが売りですが効果音のレベルも高いです。
エフェクト無しの時点から耳に微弱な振動が伝わってきてこそばゆかったです。
でもエフェクト有りのほうが音の量や密度が高くてASMR色を強く感じます。
同じ流れで進めるからこそ、ショートディレイによる違いを実感しやすくなってます。

「ふふっ 左のお耳も喜んでくれてる」
「体が思わず反応しちゃうほど 大きなゾクゾクが 途切れることなくどんどんお耳の中に蓄積してゆく」

最中の蕾は音を妨げないよう長めの間隔を取って話しかけ
その際は彼の様子や反応を見て嬉しそうな笑みを漏らします。
彼と通話する前は多少緊張してたようですが、思ってた通りの人で安心したのがわかります。
またショートディレイをかけてる間は催眠暗示っぽいセリフも言ってその効果を増幅させます。

普通の耳かき音声として十分楽しめるし
ショートディレイの効果で別タイプの耳かきも味わえる一粒で二度おいしい耳かきです。
エフェクトはもう少しくどいものを予想してたのですが、思ってたよりマイルドで聴きやすいなと。
気になる人は普段よりも音量を気持ち下げておけば大丈夫だと思います。
音の海に溺れる心地よさ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは耳舐め、耳バイブ、相互オナニーです。
耳バイブ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ このまま お耳にキスしても いい?」
2種類の耳かきを通じて現実世界の主人公ともすっかり仲良しになった蕾は
バイノーラルマイクの右手に寝転び、それを彼の耳に見立てて舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート23分間はショートディレイ無しでするプレイ。
「Tr4 耳舐め」は耳キス&耳舐め、「Tr5 +耳バイブ」は耳舐め+耳バイブでご奉仕します。

「こうやって馬乗りになってると 私があなたのことを襲ってるみたいで なんだかちょっぴりエッチかも」
耳かきを終えた時点で彼女はもうスイッチが入ってるらしく
普段よりも熱っぽい息遣いで左右の耳を熱心に舐め続けます。
キャラを崩さないためにそこまで下品なちゅぱ音を鳴らすことはありませんが
それでも十分な水分とペースがあってエロいと感じる質感を持ってます。
エッチな雰囲気作りをする役割を十分果たしてるのではないかなと。

2番目の耳バイブはサークルさんの過去作「やりすぎな耳かき屋さん」にも出てきたもので
挿し絵で彼女が右手に持ってるようにローターの先に綿棒がついてます。
音については「ヴヴヴヴヴヴヴ」という小刻みに振動する音でローターに近いです。

耳舐めよりもずっとパワフルな音ですから耳の周辺を軽く揺さぶられてる感覚がするでしょう。
反対側からは同時に耳舐めしますし、Tr4よりもASMR色がずっと強いです。
聴覚と触覚を同時に刺激する本作品の特徴が色濃く出てます。

それに対して後半の2パート23分間はショートディレイを前面に押し出したプレイ。
「Tr6 <ショートディレイ>耳バイブ」は左右の耳にバイブを当てつつ相互オナニーし
「Tr7 <ショートディレイ>耳舐め」は耳舐めに切り替えて一緒の絶頂を目指します。

「ほら あなたの気持ちよさそうな反応 いっぱい聞いてたら もうっ こんなにおまんこ濡れちゃったの」
ここまで来ると彼女も己の欲望を抑えたりはしません。
自分からパンツを脱ぎ、すっかり濡れたおまんこを指でいじってにちゃにちゃした音を鳴らし
彼の耳を責めてる間も切ない喘ぎ声を漏らしてオナニーのオカズを提供します。

耳バイブや耳舐めのほうが存在感は大きいですが
前半部分で不足してた純粋なエロさを上げる重要な役割を果たします。
淫語も適度に言ってくれて彼女の発情っぷりがよくわかります。

耳への責めについては耳かきの時と同じくかなり濃いです。
耳バイブは小刻みな振動が継続して伝わってきますし
耳舐めも後になるほど激しくして追い込まれてる感じを出してます。
射精シーンがイキ声を上げるだけだったので、カウントを数えたほうが合わせやすいかなぁと。

作品を聴いた感想ですが、通常のASMRよりも濃い内容で面白かったです。
複数の音を重ねるのではなく、ひとつの音を分身させる演出をしてるので
前者とは聞こえ方が違うし頭の中で音がうねってる感覚もします。

エフェクト無し→有りの順にやる展開も聴き手目線に立ってて良いなと。
エフェクトをずっとかけ続けると次第に慣れてしまいますから
今のようにしたほうがメリハリがついてエフェクトの良さを引き出せると思います。

あとは全体を通じて音の品質が高かったです。
耳かきは全年齢向けで出しても通用する質感と動きを持っており
耳舐めも位置、距離、舌や唇の動きがばっちりで臨場感があります。
イチャラブ感も十分ありますけど、それよりも音を楽しむ作品だと私は思います。

このように、直接体に触れられないハンデを変わった手段で補ってる音系のエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳責め作品
耳責め特化なのに加えてエフェクトまで盛り込んでる非常に尖った作品です。

蕾はネットではラブラブだけどリアルの面識はまったくない主人公とより仲良くなろうと
予め用意したバイノーラルマイク越しに話しかけ、さらに疑似耳かきもして愛情を示します。
そして中盤以降はショートディレイを駆使して通話エッチならではの快感を与えます。

可愛くて世話好きなネット嫁が甘い言葉をかけながらご奉仕するノーマル向けのシチュ
耳かき、耳舐め、耳バイブと耳への責めに力を入れた作り
それらのおよそ半分に登場するショートディレイ。
作品固有の要素が最大限に活きるように組み立ててます。

中でもショートディレイは他の音声作品でほぼ使われてない要素ですし
実際に聴いた感じでも両耳舐めとは違ってて心地よかったです。
耳に特化してる関係でおちんちんへの責めは弱くなってますが
およそ24分間自由なやり方でオナニーできるので1回抜くのは可能と言えます。
欲を言うならショートディレイをかけた喘ぎ声を聴いてみたかったです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、バイブ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

耳をがっつり責めてくれる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 1:40:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

耳フェラ。【過去作30%offクーポンつき!12/31まで】

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の女性が
大好きな幼馴染を変わったプレイで甘やかします。

耳舐めならぬ耳フェラをするのが最大の特徴で
序盤から耳全体を口に含んで舐める、そのまま舌を穴の入り口にねじ込むなど
従来の耳舐めとは違った舐め方をしてその様子を音でリアルに表現します。
キャラによって責めっぷりやちゅぱ音が変わるのもポイントです。
より進化した耳フェラ
風香と舞帆がたっぷり耳フェラするお話。

「お邪魔しまーす あれ? いない?」
風香はややトーンが低く甘い声の女の子。
主人公の家にやって来て彼が寝てることに気づくと
軽く話しかけてから頭を撫でて反応を見ます。

本作品は今年5月に発売されたサークルさんの代表作「耳フェラ」の続編。
元々幼馴染で現在は付き合ってる彼女とその姉にあたる舞帆が
110分ほどをかけて個別に、あるいは同時に彼の耳を責めまくります。
特徴を引き継いでるだけでお話は完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

「耳フェラ」と聞いてもピンとこない人がいるでしょうから説明しますと
これは音声作品で現在人気の耳舐めをより進化させたプレイで
彼の耳をおちんちんに見立てて色んな責めを繰り出します。
具体的には耳全体を口に含んでしゃぶったり、それを維持したまま舌で耳の内側や穴をぐりぐりします。

体験版を聴いてみると通常の耳舐めより音がこもってることに気づくでしょう。
耳が彼女たちの口の中に入ってる様子を音で表現してるわけです。
耳舐めによくあるちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった音はあまり鳴りません。
低く鈍い音の割合が高いおかげで長時間に渡って閉塞感や微弱な刺激を感じることができます。

ちなみに本作品はほぼずっと耳フェラのみをするため、おちんちんを責めるシーンは一切ありません。
どのパートも絶頂シーンがありますが射精ではなくドライオーガズムっぽい描写になってます。
耳舐め好きなら同時にオナニーすれば射精できると思いますけど
いわゆる抜き系の作品とは違うことを理解したうえでお聴きください。

「耳フェラで元気づけられるなら 君の彼女として してあげたいなーって思ってるんだけど」
もうひとつの特徴は彼女たちの性格に合った耳フェラをすること。
風香は彼に色々してあげたい気持ちを抑えられないところがあり
耳フェラが始まるとがっつく感じに責めることが多いです。
平均ペースが比較的速いのに加えて舌を使ってゾリゾリした音を鳴らします。

「思う存分お姉ちゃんに甘えて 元気を吸い取っちゃっていいからね うふふ」
それに対して舞帆は近所のお姉さんと呼ぶのがぴったりな包容力のある女性。
お疲れ気味な彼を少しでも癒そうとゆっくりじっくり耳を舐め続けます。
序盤だけ通常の耳舐めをしたり、水分をやや高くするなど年上特有の余裕と色気を持ってます。

2人とも彼を溺愛してますから完全女性上位のプレイでも雰囲気はあまあまです。
舞帆も主人公が浮気してると思われないよう一歩引いて接しますし
彼を元気にすることを第一に考えて色々サービスしてくれます。

耳舐めをサークルさんなりに改良したプレイとキャラによって多少責め方を変える演出。
女性が生み出すエッチな音をひたすら掘り下げてる穏やかでリアルな作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは耳フェラ、両耳フェラです。
耳を指でいじる際にほんの少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは お耳を全部咥えて しゃぶっちゃうね」
主人公に耳フェラのことを話して許可をもらうと
風香は早速右耳に顔を近づけ耳全体を口に含みます。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の2パート68分間は一対一でする耳フェラ(いずれも34分間)。
風香→舞帆の順に登場し時間をほぼ半々に分けて左右をバランスよく責めます。

「お耳 フェラされていっぱい喜んでるのがわかる 可愛い」
風香は恋人なだけあって彼のことをとても心配しており
友達に教えてもらった耳フェラをやりながら優しい言葉を適度にかけます。
30秒~1分舐め続けてから軽く話すのを繰り返す感じなのでASMR色が強めです。
吐息や鼻息も多く、彼女がすぐ近くにいる気分に浸りやすいです。

耳フェラは耳を口に含んでしゃぶるところから始まり
穴の浅い部分を舌で小刻みに舐める→穴の奥に移動する→ペースを上げる、といった具合に
後になるほど責めっぷりが激しくなるように進めます。
どのシーンも多少の圧迫感がありますし、舌で舐める時は「こりゅっ」というややパワフルな音が鳴ります。
舐め方を変える時に何をするか教えてくれるおかげでイメージもしやすいです。

「お姉ちゃん的には 君のお耳がエッチでいやらしくなっていくのが とっても嬉しいから」
続く舞帆は大事な用があって主人公の家に行けない風香の代わりをしっかり務めようと
お姉ちゃんらしい穏やかな声と態度で粘っこいちゅぱ音を鳴らします。
いきなり咥えてた風香とは違い最初の5分間は通常の耳舐めに近い音を鳴らし
その後から穴の周辺や中を舌先で丁寧に刺激します。

2人とも優しいですけど彼女のほうがより甘い耳フェラをしてるように感じました。
幼馴染にあたる彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。
年上と年下の耳フェラをちゃんと使い分けてるのが素晴らしいです。

最後の「Tr3 風香&舞帆編」は2人で一緒にお世話するパート(約20分)。
友達に「両耳を同時にフェラしたほうが気持ちいい」という情報をもらった風香が
舞帆を誘って濃厚で心地良いプレイを提供します。

風香「姉さんも遠慮しないで 一緒にいたい時は 一緒にいればいいと思う」
やることは前の2パートとそこまで変わりませんが
前半は風香が左で舞帆は右、後半はその逆に陣取ってちゅぱ音をずっと鳴らすおかげで
音の途切れがまったくないプレイに仕上がってます。
片方がしゃべり、もう片方が舐める連携の取れたリードも姉妹らしくて良いです。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多くて胸のあたりがぽかぽかしました。

作品を聴いた感想ですが、前作よりも品質が随分上がってて満足できました。
前作では耳フェラを頑張りすぎたあまり実況が極端に少なく
その結果何をしてるかよくわからないところがあり、耳舐めとの差別化が上手くできてないと見てました。
でも今作はプレイが変わるごとにそのへんをきっちり教えて心の準備を整えます。
音自体も少し聴いただけで耳舐めとは違うことがわかるようにしてます。

キャラによって耳フェラの音や流れを変えてるのも有効に働いてます。
ここまで偏った内容だと時間が長くなるほど単調さが出てしまうので
それを回避するための工夫をしたほうが集中力や没入感を維持しやすいです。
そして風香と舞帆で舐め方が違うからこそ、2人同時に責めた時の音がより複雑になります。

このように、ひとつのプレイを3つの視点から描いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
深さのある耳舐め作品
耳フェラという新しいプレイを確立させてる作品です。

風香と舞帆は昔から仲良くしてる主人公を心の芯から癒そうと
耳舐めより一歩踏み込んだプレイを提案してひたすらそれに専念します。
そして風香はパワフル、舞帆はまったりと舐め方に違いを持たせて愛情を注ぎます。

性格は多少違うけどどちらも優しい姉妹が幼馴染を変わった方法で気持ちよくするノーマル向けのシチュ
耳フェラをとことん追求してる尖った作り、後になるほど濃く激しくなる展開。
臨場感を出しつつ甘さも感じられるように作品を組み立ててます。

中でも耳フェラは前作よりも個性をはっきり出せてて驚きました。
フェラから連想される咥え込む責め方を中心に据えてるのが大きいです。
舐め主体だと耳舐めと一緒になってしまいますからね。
あとは絶頂シーンの表現やイかせ方を練り上げればより良くなると思います。

耳舐め作品をあまり聴いてない人でももちろん楽しめますけど
私は耳舐めをよく聴いてる人にこそ聴いて欲しいと思ってます。
あまり聴かないタイプの音ばかりなので新鮮に感じるのではないかなと。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語とくちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:風香…涼花みなせさん 舞帆…天知遥さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【性感ASMR】やりすぎな耳かき屋さん

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はお淑やかだけど性格は割とSな店員さんが
敏感な耳を持つ男性に癒しとエッチなサービスをしてさらに開発します。

左右の耳へ色んな刺激を送ってくれるのが最大の特徴で
耳かきや耳舐めといった定番のものに加えて
ローションを塗った指で穴の入り口をぐりぐりしたり、耳責め専用の器具を使うなど
音を通じて聴覚と触覚の両方に働きかけて心地よさとゾクゾク感を与えます。
ごく普通の耳かき店と思ってたら
耳かき屋の店員「湊(みなと)」が色んなサービスをするお話。

「お客様 お客様ー 起きてくださーい」
湊は穏やかで品のいい声のお姉さん。
お店に来た直後に眠ってしまった主人公を起こすと
施術を始める前に簡単な質問をします。

本作品は耳に色んな刺激を与えて気持ちよくすることを目的に
彼女が80分程度に渡って非エロ、エロ両方の変わったサービスをします。
耳かき店なのでもちろん耳かきもやりますが、それはあくまで前置きに過ぎず
中盤頃から始まるエッチで本領を発揮します。

「今日はたくさん気持ちよくなって 癒やされてください」
彼女がそう簡単に本性を現さないので
聴き始めた直後はごく普通の耳かき音声に感じるでしょう。
でも最後まで聴き終えたら「確かにやりすぎだわ」と思っていただけるはずです。
いきなりガンガン責めるのではなく、少しずつそういう方向へ持っていくようにしてます。

サービスについては耳かき、耳の泡洗浄、耳舐め、指を使った耳責めといった具合に
耳のケアにとてつもなくこだわってます。
エッチの途中から同時におちんちんもいじるようになりますが
引き続き両耳を別の手段で責め続けるため、そちらのほうがずっと存在感は大きいです。

また本作品は声や効果音が非常に高品質なおかげで
彼女が話しかけたり音を鳴らすたびに耳へ微弱な風と振動が感じられます。
しかもサービスの種類が結構多いため、ひとつひとつに異なる感覚が味わえます。
こそばゆいとかゾクゾクするのがほぼずっと続きますから、耳が敏感な人ほど気持ちよくなれるでしょう。
そうでない人も音を通じて得られる刺激に軽い驚きを覚えるはずです。
音を駆使した癒しのサービス
最初の3パート23分間は非エロのサービス。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒でお掃除し
主人公の手足を拘束してから両耳同時に泡で耳の外側を綺麗にします。
拘束するのは耳への刺激で彼が不意に体を動かし怪我するのを防ぐためだそうです。

そして湊は早速リアルな音を上手に鳴らして癒しと心地よさを与えます。
耳かき棒は「ぽり ずずっ」という乾いてて平べったい音
綿棒はそれよりも範囲が広く丸みを帯びた音と器具によって違いを持たせ
いずれも穴の中をゆっくりほじるように動かします。

もうちょっと効果音に途切れを作ったほうがリアルになるとも思うのですが
徹底的に耳を刺激するのが本作品のコンセプトですから
それを優先してわざとこういう風にしたのかもしれません。
音も全部自作のようですし、耳かきとして十分以上の品質を持ってます。

「なるほどなるほど 綿棒が好き、と これは後のお楽しみが増えちゃいました」
最中の彼女は店員らしく彼のことを気遣う一方で
耳が敏感なことを知るとやや含みのあるセリフをぼそりと漏らします。
猫をかぶってるとでも言えばいいのでしょうか、表裏のある人物に描かれてます。

拘束を済ませた後の泡洗浄はおよそ3分間。
彼女が彼の上に乗り、体を近づけて両耳同時に泡を塗ります。

しゅわしゅわという爽やかな泡の音が耳元至近距離で鳴り
それと同時に軽い圧迫感も味わえて非常にリアルです。
洗浄を終えた後にタオルで片方ずつ拭くシーンがあるのですが
そこでは拭いてないほうだけ泡の音が引き続き鳴る細かな演出がされてます。
泡が耳に乗ってる様子を音だけで表現していて素晴らしいです。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは5パート45分間。
プレイは耳舐め、指による耳責め、手コキ、耳バイブ責め、耳フェラです。
耳責め、手コキ、耳バイブ責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃあ 綺麗になったお耳 舐めちゃいますね」
耳かきと泡洗浄で耳の内外を綺麗にした湊は
いよいよ耳を直接舐めて主人公の感度をさらに上げます。

エッチはお店でのサービスなので終始彼女が責めます。
一番最初の「耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約15分)。
右耳→左耳の順にゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らします。

「たくさん舐められて ゾクゾクが続けば続くほど お耳は敏感になっていって もう私の舌の形までわかっちゃうくらい 敏感になってるかも」
感度チェックの意味合いもあるので刺激は弱めに設定し
彼の様子を実況しながら催眠暗示っぽいセリフを投げかけて臨場感を出します。
ちゅぱ音も舌の細かな動きがわかるくらい質が高く、合間に漏れる吐息の風圧がこそばゆいです。

とりっくぱんく!さんは今から2ヶ月ほど前に「耳フェラ」という作品を出されてまして
そこでは耳舐めとフェラの中間あたりに位置するプレイをしてました。
今作も一番最後のパートにこれが登場するので
耳舐めとの違いをはっきり出すためにこのパートは抑えたのだと思います。

タイトルの「やりすぎ」感が出てくるのは次のパートから。
「耳ソープ」はローションを手に塗ってから両耳の穴を同時に撫で
「+手コキ」は手コキ、「+耳バイブ」はローターと綿棒を組み合わせた専用の器具で耳を責めます。
挿し絵で彼女が右手に持ってるやつですね。

後ろの2パートに「+」がついてることからもわかるように
ここからは後になるほど音の種類が増え、密度も上がります。
右と左で異なるプレイをするシーンもあったりと、より幅広い音と刺激を送る個性的なサービスです。

音については指による耳責めは弾力のある筋っぽい水音
耳バイブはローターとほぼ同じモーター音が耳元至近距離から鳴ります。
長く聴いても耳や頭が痛くならないよう音量と刺激の強さを調節してました。
耳バイブは他の音声作品だとまず聴けないプレイなだけあってとても新鮮です。

「耳の中 バイブで滅茶苦茶にされて はぁ とっても気持ちいいですね」
彼女が普段よりSっ気を増すのもポイント。
色んな責めを受けて声を上げながら感じる彼を嗜虐的な声で嬉しそうに眺めます。
特に指で耳を責める時は指をおちんちん、耳の穴をおまんこに見立ててM心をくすぐります。
見下したり罵倒することはありませんからノーマル~ややMあたりの人でも普通に聴けるでしょう。
彼女が持つふたつの顔を引き立てながら気持ちを盛り上げることを狙ってます。

最も刺激が強いのは最後の「強バイブ+耳フェラ」パート(約12分)。
耳バイブの威力を一段階上げ、反対側は先ほど説明した耳フェラをします。

左右同時にやや強い別の音が同時に鳴るひと時は
まさに頭の中を音で包まれてる感覚がして気持ちよかったです。
手コキも並行してやりますけど音がかき消されるのでメインはあくまで耳責めです。
射精のタイミングは教えてくれますから、それまで自由にオナニーするのがいいでしょう。

このように、左右の耳をひたすら責め続けるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
奇抜な作品
音声作品で人気のプレイを色々アレンジしてる作品です。

湊は元々耳が敏感でさらに成長する余地もある主人公を徹底的に開発しようと
まずは耳かき店では定番のサービスで癒しながら探りを入れます。
そして耳が綺麗になった後は、口、指、器具を組み合わせて強めの刺激を与えます。

上品な店員さんに耳をとことん責められるややM向けのシチュ
リアルな音を上手に組み合わせた癒しのサービス
パートが進むほど音の種類と密度が増える音重視のエッチ。
タイトルの「やりすぎな耳かき屋さん」をそのまま音声化した面白い作品に仕上がってます。

中でもエッチは定番の耳舐めはもちろん、作品独自のプレイも盛り込み
そのすべてで聴覚と触覚を両方刺激する独特な切り口で責めてます。
耳に何らかの刺激がずっと感じられるので、最初はピンと来なかったとしても
エッチの後半に差し掛かる頃には妙に気持ちいいとか、ゾワゾワする人がそれなりにいると思います。

プレイ中に喘ぎ声を漏らしたり淫語を言ってくれることもありますが
それよりもこの刺激こそが射精の決め手だと私は思います。
彼女に耳を直接責められてる雰囲気を音で見事に表現してます。

射精シーンは1回。
くちゅ音(バイブ音含む)多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

発想力と表現力の両方が優れてる作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「やりすぎな耳かき屋さん・えくすとら!」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:22:58(本編…1:18:14 おまけ…4:44)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月8日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

耳フェラ

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公のことが大好きな姉妹が
個別に、あるいは同時に耳を舐めて気持ちよく絶頂させます。

「耳フェラ」と呼ばれる特殊な耳舐めをするのが特徴で
外側から始まり穴の手前、奥と後になるほど位置を近づけながら
通常の耳舐めよりこもった音質で水分高めのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
お兄ちゃんの耳を集中攻撃
姉の「澪(みお)」と妹の「灯(あかり)」がひたすら耳フェラするお話。

「こんこーん まだ起きてますか?」
澪は明るくて優しい声の女の子。
主人公の部屋にやって来て起きてるか確認すると
近づいてタイトルの耳フェラに関する話を始めます。

本作品は女の子たちに耳を甘く犯される感覚を味わわせることを目的に
彼女たちが90分程度に渡って3種類のエッチなサービスをします。
最初は澪、次は灯、最後は2人とパートごとに登場するメンバーを切り替え
いずれも終始耳だけを舐め続けて絶頂へ導きます。

並行しておちんちんや乳首をいじるといったことは一切ありません。
同人音声で人気のプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。
絶頂シーンで射精表現がないところを見ると、おそらくドライを想定してるのだと思います。

「ねぇ 耳フェラって知ってる?」
他の耳舐め音声との違いは主に質感と舐め方。
全編を通じてちゅぱ音や吐息の質感がややこもっており
さらに若干泡立ってるような水分高めの音を後になるほどハイペースで鳴らします。

サークルさんが「口の中の密閉感・密着感の再現」にこだわって制作されたらしく
クリアな音が主体の耳舐めとは結構違う印象を受けます。
音や息が当たるたびに優しく撫でられてるような感覚がするのも特徴です。

舐め方についてはタイトルをわざわざ「耳フェラ」にしてることからもわかるように
おちんちんを舐める時に鳴らす音を意識して盛り込み違いを出してます。
ですがプレイ中の実況が極端に少ないせいで現在何をしてるかイメージしづらく
その結果耳フェラ感は残念ながらそれほど上手く表現されてないと私は見ています。
量が半端なく多いので、そちらを目当てに聴いたほうが楽しめるでしょう。
ちゅぱ音尽くしのエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは耳の愛撫、耳フェラ(片耳、両耳)です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 君は仰向けで寝たまま まずはお耳を手で触るね」
耳フェラのことが書かれてるサイトを見てやり方を確認した澪は
主人公の耳を軽く撫でてからゆっくり舐め始めます。

エッチはいずれも女性側が責め続けます。
最初の2パート63分間は姉妹が1人ずつ耳フェラするスタイル。
澪→灯の順にほぼ半々の時間を使って左右をバランスよく舐めます。

一般的な耳舐めとの違いが出るよう舐め、吸い、啜りを小まめに切り替え
さらに後になるほど奥を責めてより強い刺激を与えます。
ペースがゆっくり目ですから聴いてて頭が痛くなるほどではありません。

聴いた限りだと澪、灯どちらもほぼ同じ舐め方をしてました。
声優さんが別なのでリズムや間の取り方に多少の違いはあるものの
基本的には同じ耳フェラを繰り返してゾクゾクさせる感じにしてます。

澪「どう? お姉ちゃんの口の中 気持ちいい?」
灯「どう? 私のお口の中 気持ちいい?」
似たことを2パート続けてやるとどうしてもマンネリ感が出てしまいますから
澪は慣れた様子でスピーディーに、灯はたどたどしさを見せつつゆっくりとという具合に
キャラによって責め方に明確な差を持たせたほうが魅力が出るし耳フェラも幅広くなると思います。
処女作だから仕方ないのでしょうけど、2人いる状況をもう少し活かして欲しかったです。

ちゅぱ音は前項でも書いた通り低くこもった質感になってます。
熱っぽい吐息も頻繁に挟んであって距離の近さを感じました。
淫語をほとんど言わないので画像とセットでオナニーしたほうが抜きやすいと思います。

最後の「姉妹同時耳フェラ編」は両耳フェラ(約18分)。
澪が右、灯が左に陣取り途中で左右を入れ替えながらひたすら耳を犯します。

灯「お兄ちゃんのお耳しゃぶるの やっぱり楽しい」
片方の時に比べると音の密度が明らかに高く
聴いてる最中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がしました。
耳以外責めないので肉親同士でも背徳感は薄く、彼女たちも楽しそうに続けます。

このように、どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
一風変わった耳舐め作品
音声作品の流行を押さえつつ独自要素を盛り込んでる作品です。

澪と灯は大好きなお兄ちゃんと幸せなひと時を過ごそうと
まずは1人で彼の部屋に乗り込みネットで学んだ耳フェラを実行します。
そして最後は姉妹揃って同時に責めてもっと気持ちよくします。

愛くるしい姉妹がお兄ちゃんの耳を舐め続けるシンプルなシチュ
最初から最後まで耳フェラだけを行う尖った作り
ちゅぱ音をややこもったものにしたりフェラっぽく舐める演出。
サークルさんがこだわってる部分をそのまま形にしたような作品に仕上がってます。

中でも2番目の要素は総時間の9割近くとボリュームが非常に多く
ちゅぱ音も単調さが出ないよう短い間隔で小まめに切り替えてます。
全体の流れは似た感じになってますけど細かな舐め方は変化に富んでます。
ストーリー性も特にないですし耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

作品の売りになってる耳フェラについては今後に期待というのが正直なところです。
他のサークルさんがやられてないプレイだとどうしてイメージが難しくなりますから
そのへんをセリフで補えたらもっとリアリティが増すのではないかなと。
「耳を唇でしごかれてる気分はどう?」みたいに会話形式でやれば不自然さを薄められます。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音超大量、吐息多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:澪…陽向葵ゅかさん 灯…みもりあいのさん
総時間 1:31:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月30日まで10%OFFの972円で販売されてます。

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