同人音声の部屋

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タグ:ちょこうさぎプチ

   ● エロエロ委員長の絶対☆射精管理~私が言うまで、出しちゃダメ~
   ● ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~




サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は真面目だけどエッチなことに興味津々な委員長が
自分に好意を寄せてるMなクラスメイトと色んなプレイを楽しみます。

彼女の性格を色濃く反映させた調教っぽいエッチをするのが特徴で
彼が自分の言うことを聞いてる間は穏やかな態度でおちんちんを丁寧に責め
そうじゃなくなった時は言葉責めを浴びせながらきつめのお仕置きをしてきちんと躾けます。
飴と鞭の使い分けが上手ですから、ある程度のM性を持ってる人なら気分良く聴けるでしょう。
優等生が持つもうひとつの顔
委員長と教室で色んなエッチをするお話。

「ん? あれ? 誰かいるみたい」
委員長は可愛くて整った声の女の子。
忘れ物を取りに教室へ戻ってくると、そこにいた主人公を呼び止め今の状況を確認します。

本作品は学校では真面目にしてるけど本当はドスケベな彼女が
自分の席で同人誌を読みながらオナニーしてた彼と120分程度の色んなプレイをします。
物語の開始時点で彼の弱みを握ってるためどのパートも彼女が主導権を握り
後になるほど彼が従順なペットになるよう飴と鞭を使い分けて躾けます。

「自分でも不思議なんだけど 別に怒る気にならない でもね すっごい呆れてる」
わざわざ見つかるリスクのある場所でオナニーに励んでるのに加え
自分にそっくりなヒロインが登場する薄い本をオカズにしてる彼に彼女も最初はドン引きします。
しかしエッチの最中は普段通りの穏やかな態度で接し
プレイも同人誌に出てくるものを意図的に選んで彼を喜ばせようとします。

男性を飼い慣らしたい彼女と女性に優しくいじめられたい彼の性癖が噛み合った結果
今回のようなエッチをしてるだけですから雰囲気は意外と柔らかいです。
一部できつめの罵倒をすることもありますが十分なご褒美もくれるので
属性はややM~Mあたりがメインターゲットになってます。

「おちんちんもみもみ どんな感覚なんだろ 自分にはない場所だから 気になってしまうわ」
プレイのほうは彼が童貞なことを踏まえて少しずつ踏み込んだものに進み
それに合わせて彼女の態度もより積極的になります。
作中で彼女が処女だという描写はないものの、おちんちんや彼の反応を新鮮な表情で観察することから
おそらくはSEXを一度もしたことがないのだと思います。
内容もオナニー、オナホコキ、SEX、耳舐めといったスタンダードなものが多いです。

ただし言葉責めや命令といった調教系のセリフは終始充実してます。
彼が言う通りにしてる時とそうでない時で接し方が変化するのも彼女らしいなと。
主従関係を確立させたうえで2人が両方とも満足できるようにリードします。

ちなみにタイトルの射精管理についてはそれほど厳しいことはやりません。
射精シーンが全部で3回ありますし、焦らしや寸止めといった意地悪なプレイも少ないです。
男性経験がほどんどない彼女がそれをバッチリできたら変ですし
多少食い止める程度の弱い管理に留まってます。
気分良く調教してくれるエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイは手コキ、オナニー、ビンタ(1回だけ)、足コキ、乳首責め、耳舐め、腕の拘束、オナホコキ、SEX(立ち鼎、騎乗位)、亀頭責めです。
手コキ、オナニー、ビンタ、足コキ、腕の拘束、オナホコキ、SEX、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私を クラスメイトをオカズにしたオナニー やって見せて?」
今の状況を確認した後に「男性のオナニーが見たい」とはっきり伝えると
委員長は主人公の萎えたおちんちんを手で優しく擦って元気にします。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
最初の3パート39分間は2人の立ち位置をはっきりさせるプレイ。
「01_私の席でナニしてるの?」は軽い手コキ、「02_じゃあ、オナニーしてみせて」はオナニー
「03_しっかりと…わからせてあげないといけないわね?」は足コキとプレイを切り替え1回だけ射精させます。

「こう ゆっくり表面を擦るようにするのはどうかしら?」
教師への報告よりもオナニー鑑賞を選んだということは
彼女は元からエッチに対する執着心が強いのでしょう。
おちんちんの感触に不思議そうな表情を見せながらゆっくりめにしごきます。
おちんちんを「小さい」「汚い」と言うこともありませんし純粋に楽しんでるように感じました。

「ほら もっと速くしごきなさい みっともないほど勃起したそのおちんちん 力いっぱいシコシコしごきあげてるところを 私に見せるのよ」
しかし勃起が完了しオナニーに移るとSっ気を徐々に発揮します。
同人誌に描かれてるプレイを参考に指示を出し
その中に「変態」など軽く見下す言葉を盛り込んで心も同時に責めてあげます。

やってることは調教に近いですけど、彼が元々彼女のことを好きだった背景や
同人誌の内容自体がM向けなことを考えればむしろご褒美と言えるのではないでしょうか。
彼女は彼を好きに弄び、彼は夢だった彼女とのエッチを理想のシチュで果たす。
お互いの性癖を満たす構図が早速できあがってて面白いです。

本作品で最もM性が高いのは03の足コキパート(約19分)。
最初は足の裏でおちんちんを踏みつけ、少し経つと後ろから抱きつき両足の裏でしごき始めます。

「あーあ こんなドマゾと机並べて勉強してたなんて あまりに衝撃的すぎて 笑いすら起きないんだけど」
自分の一番大事な部分を足蹴にされて喜ぶ彼に彼女もさすがにドン引きします。
しかし声や態度は今まで通り穏やかですし、足コキを止めるどころかむしろ激しく責め上げます。
これも同人誌に載ってるプレイだそうですからサービスと見るのが妥当です。
フィニッシュは彼女の足にぶっかけるなど、M男にとって至れり尽くせりなプレイが楽しめます。

続く3パート49分間は彼の躾をしながら彼女のエロエロなところを出すプレイ。
「04_へぇ、良い物持ってるじゃない」は許可なく射精した彼にお仕置きのオナホコキをし
「05_それ、使ってあげる」は立ち鼎SEX、「06_まだデキるわよね?」は騎乗位SEXでさらなる快感を求めます。

そしてここから彼女のエッチに対する姿勢が変わります。
彼の性癖にできるだけ合うようにリードしてたこれまでとは違い
彼よりも自分が気持ちよくなる、満足できるように責めるスタイルを取るようになります。


「カウントに合わせてゆっくりしてもらえると思った? 誰もそんなこと言っていないでしょ?」
例えば04パートでするオナホコキは今までと同じく緩めに責め
彼が射精の準備に入ったらわざと止めておあずけを食らわせます。
そして終盤に入るとカウントを数えながら揺さぶりをかけて途中の暴発を誘います。

キャラ自体が大きく変わるわけではありませんから雰囲気は引き続き穏やかです。
でも彼女がやってることや目指してるものに違いが見られるのも事実です。
エッチにある程度慣れた結果どうすれば自分が満足できるかを理解したのでしょう。
そして彼を甘やかすだけでは躾にならないとも感じ始めます。
最後は射精できますから飴ももちろんありますけど、その与え方が変化してるなと。

彼女が最もエロエロな姿を見せるのは2つあるSEXシーン。
これまでのプレイですっかり濡れたおまんこを彼に見せつけて誘惑し
前半は彼、後半は彼女と責め手を切り替えて激しく愛し合います。

「すごい… 何これ イク時の感覚も オナニーの時と違う」
挿入された直後に「オナニーよりもずっといい」と漏らしたり
熱っぽい吐息を至近距離で漏らしながら「ぱんっ ぱんっ」と肉のぶつかり合う音をリズミカルに鳴らすなど
彼のおちんちんを使って彼女が気持ちよくなる様子をストレートに描きます。
セリフが多いので喘ぎ声の量は控えめなのですが、声や音の臨場感は高いです。

これまでよりも彼女の心情や反応を描くことに力を入れてますから
プレイの内容も相まって甘く感じるでしょうね。
でも彼が1度射精してもすぐさま2回戦に突入しようとするあたりはご主人様らしいと言えます。
彼よりも彼女のほうがずっとエッチしたがってるように見えてかなりエロかったです。

作品を聴いた感想ですが、キャラが立ってて調教の強さも程よく完成度が高かったです。
委員長のエロエロなところは物語が進むにつれて徐々に発揮されるよう調整し
それによって前半は彼をもてなす、後半は彼を強く求めるとほぼ正反対の展開に変わります。

調教によって精神面の快楽は得られてるのでしょうけど
若い女性ならおちんちんをその身で味わいたいと思うのが自然です。
彼が彼女の好きな「扱いやすい男性」だったのも相まってあっさりと一線を超えます。

調教についても彼をひたすら痛めつけたり弱みにつけ込むようなことはせず
彼が自分から責められたいと思うように加減しながらリードします。
エッチシーンが総時間の80%近くあるおかげで実用性も高いですし
属性が合う人ならがっつり抜けるでしょう。

このように、快楽を餌にしてM男を手懐ける穏やかで比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
優しく躾けてくれる作品
良い気分に浸らせながら屈服させてくれる作品です。

委員長は教室でオナニーするほど自分のことが好きな主人公を飼い慣らそうと
まずはオナニーや足コキをしながらおちんちんと男性のことを理解しようとします。
そしてある程度わかった後はより踏み込んだプレイをしてメスの欲望を満たします。

真面目そうに見えてドスケベな委員長がクラスメイトをエッチに調教するM向けのシチュ
色んな命令や言葉責めをしながら快楽を与える飴と鞭を使い分けたエッチ
後になるほど己の欲望に素直になる彼女のキャラ。
より多くの人が楽しめるように甘さを持たせた作品に仕上がってます。

「不釣り合いだなんて 他人が勝手に決めつけるのも良くないと思うし」
中でも3番目は冒頭の彼女が優等生に見えるからこそ
SEXシーンやその後で見せるエロエロな姿とのギャップが引き立ってます。
今回のエッチから数カ月後の彼女も結構デレてて可愛いです。
彼が彼女を好きなのと同じくらい彼女が彼にのめり込んでるのがわかります。

エッチはプレイの種類が多く、どれも内容がしっかりしてて
なおかつ全体でひとつの大きな流れができておりレベルが高いです。
シナリオ担当がサークルじゃばらいふさんの中の人にあたるこのえゆずこさんなだけあって安定感があります。

絶頂シーンは主人公、委員長いずれも3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:00:00

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月3日まで20%OFFの792円で販売されてます。

ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~

サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてSっ気もそれなりにあるゲーマーが
レアアイテムを譲ってもらう見返りにエッチなご奉仕をします。

彼女の性格をそのまま反映させたハードで幅広いエッチが行われており
アイテム目当てだからといって事務的な態度は一切取らず
手、口、おっぱい、おまんこを使っておちんちんをガンガン責めて何度も何度も射精させます。
ゲームもエッチも熱中する子と
近所に住む女性ゲーマーと色んなエッチをするお話。

「よーし 無事クエストクリア!」
ゲーマーは明るくて元気な声の女の子。
主人公との協力プレイでクエストをクリアすると
その報酬で幻のアイテムを手に入れた彼に譲ってほしいと言います。

本作品はネットゲームを通じて知り合いよく一緒に遊んでる彼女が
彼のレアアイテムをもらう見返りに110分程度のエッチなサービスをします。
既に1年以上活動されてるちょこうさぎさんの姉妹サークルということで
処女作とは思えないほどしっかりした個性と実用性を持ってます。

「大好きな このおっぱいでも してあげるよ?」
最大の特徴は彼女の責めっぷり。
大きなおっぱいでしごきながら先端をちゅぱちゅぱ吸う
自分からおまんこを見せつけてSEXをおねだりし、挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼が望むことをガンガンやって精液をたっぷり搾り取ります。

愛情ではなく物欲によるエッチなので聴く前は事務的に接することも予想してたのですが
実際は彼女自身も普通に楽しんでて雰囲気がとても明るいです。
「パイズリで多くの男性を射精させた」と言ってるところを見るとエッチの経験も豊富なのでしょう。
ゲーマーということで男女の遊びも熱心に取り組むキャラに描かれてます。

しかし彼女には一度スイッチが入ったら歯止めが効かなくなる一面もあります。
そのため作中では「もう満足した」と言ってる彼を無理矢理勃起させ、射精に追い込むシーンが何度も登場します。
110分で射精9回はそれほどきついペースとは言えないのですが
7パート中3パートに連続射精があるので結構ハードな部類に属します。

そして序盤はレアアイテムに対するご褒美をあげることを意識して責めてたのが
中盤以降は彼と自分の限界に挑戦することに目的が変わります。
一部で若干アブノーマルなプレイも出てきますし、属性はややM~Mあたりじゃないかと私は考えてます。
「強制絶頂エンドレス」の名の通り体力をそれなりに消耗することを覚悟してお聴きください。
後になるほどSっ気が増すエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは乳揉み、キス、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、玉揉み、SEX(正常位、騎乗位)、乳首責め、アナル責め、首筋舐め、ゲーマーのオナニーです。
手コキ、パイズリ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はいはじめましてー おぉ ちょー元気 それにめちゃくちゃ熱い」
主人公に軽い誘惑をかけて交渉を成立させたゲーマーは
早速おちんちんを取り出しすっかり硬くなったそれを嬉しそうに握ります。

エッチは熟練者の彼女が経験の浅い彼をリードします。
最初の2パート32分間はご褒美色の強いプレイ。
「01_こういう取引も……いいでしょ♪」は耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて
「02_あんた、おっぱい好きでしょ?バレバレだよ♪】」はパイズリとパイズリフェラで合計3回射精させます。

「あ、気持ちよかったら声出してもいいからね あたし喜んでる声聞いたらサービスしたくなる性質だから」
念願のアイテムが手に入るので彼女は最初から上機嫌。
声のイメージと違うやや下品なちゅぱ音や効果音を鳴らしながら慣れた手つきで彼の体を弄びます。
全編を通じて言葉責めをほとんどしないのは残念ですが
録音機材が良いおかげでどのプレイも声と音の臨場感が高くてエロいです。

「竿の部分は ふわふわむにむに 亀頭部分は じゅるじゅるれろれろ」
それがよくわかるのが2番目のパイズリパート。
おっぱいで挟み込んだ時点は滑らかな摩擦音だったのが
唾液を垂らしたあたりから一気に粘性が増します。
そしてフェラも亀頭を集中攻撃するように吸い上げる音を小まめに鳴らします。

2回戦は1回戦よりも責めるペースと強さを上げてたりと
聴き手を実際に抜かせることを見据えた丁寧かつリアルなプレイが楽しめます。
キャラやシチュはあまり考慮せず実用性をストレートに追求してる感じです。

彼女のSな部分が出始めるのはその次から。
「03_まだ、おちんちん小さくならないのは……なんで?」は一転して焦らし系の手コキをし(約24分)
「04_ね、今度はあたしをイかせてよ☆」は正常位→騎乗位の順でSEXします(約18分)。

「まだ イっちゃダメだよ?」
おちんちんの敏感な部分を個別にいじって性感を高め
手コキで射精しそうになったら寸止めをかけ、その後はわざとペースを落として責めるといった具合に
彼を喜ばせるよりは彼女が楽しむことを優先したエッチに切り替わります。
彼がMだという説明は特にされてませんから、サービスよりもお仕置きに近いプレイかなと。
露骨な意地悪をしてくるので人によっては鼻につくかもしれません。

「奥を おまんこの一番奥を突くのっ もっと腰 力抜いて」
続くSEXパートは性教育色が強い内容。
正常位で彼にピストンを任せたものの、なかなか気持ちいいところを突いてくれないのを見て
途中から彼女が騎乗位で女性の責め方をレクチャーします。
正常位と騎乗位で乱れ方が随分変わるのが面白いですね。
抜かずに2回連続の中出しを決めたりと、彼女のエッチに対する貪欲さが色濃く反映されてます。

パートによってM度がそれなりに変わるので甘さときつさの両方を感じるでしょう。
残りの3パートもアナル責めを交えた手コキ、再度のパイズリフェラ&騎乗位SEX、彼女のオナニーと
ノーマル~Mあたりに属性を幅広く持たせて何度も何度もイかせます。
ほとんどのパートが15~20分用意されてますから抜き場に困ることはまずないです。

このように、彼が精根尽き果てるまで搾り続ける過酷なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の明るい作品
女性に搾精される様子を明るいタッチで描いた作品です。

ゲーマーは自分が欲しかったレアアイテムを譲ってくれる主人公を喜ばせようと
最初から積極的に彼の性感帯を責めて何度も射精させます。
そしてある程度ノッてきた後は自分も楽しもうと色んなプレイに挑戦します。

元気でエッチ慣れしてる女の子とひたすら交わるわかりやすいシチュ
リアルな声と音を上手に組み合わせて興奮させるエッチ
後になるほどSっ気が増しハードに責める彼女のキャラ。
サークル処女作ということであまり捻らずシンプルな作品に仕上げてます。

中でも2番目は効果音の質が高いのに加えて状況ごとにきっちり変化させ
声も位置と距離を小まめに変え、かつ興奮具合に応じて熱を上げる細かな配慮がされてます。
エッチシーンが本編のおよそ84%ありますし、オナニーのオカズとして聴くぶんには役立ってくれると思います。

「どう? おっぱい お口 気持ちいい?」
ただプレイ中のセリフが全体的に軽いのだけは引っかかりました。
今何をしてるか教えたり、その様子を「シコシコ」などの擬声語で表現するのが中心で
主人公=聴き手を盛り上げることを意識したものは残念ながら少ないです。
確認した限りだと一部のシーンで「変態」と数回言う程度です。

本作品は肉体面がかなりハードですから、気持ちをいかに盛り上げ続けるかが重要になります。
音のレベルの高さである程度カバーできてますけど
そこに効果的なセリフを組み込んだほうがもっともっと興奮できるプレイになったと思います。

あとは彼女がゲーマーであることをほとんど活かせてないのが残念です。
レアアイテムをもらう見返りにエッチするというきっかけ作りだけで、その後は普通に責めます。
例えば特定の時間射精を我慢できたらご褒美、負けたらお仕置きとゲーム形式でエッチを行い
その結果によってプレイが分岐するとかすれば今よりは彼女らしくなったと思います。

あるいは彼の体をコントローラーに見立ててゲームする感じに責めるとかでしょうか。
エロさは十分あるんですけど、キャラやシチュといった他の部分も同じくらい大事にして欲しかったです。

絶頂シーンは主人公9回、ゲーマー3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:10:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
131分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月7日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。

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