同人音声の部屋

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タグ:そらまめ。

   ● 【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】
   ● おふとんでぎゅってして
   ● リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~
   ● おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~
   ● 女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪
   ● ドスケベ姉妹のセックスフルコース♪
   ● 悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~
   ● おとなりさんにえっちなお泊まり
   ● 媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め


【新作100円】快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~【ボイス30分強】【7作品連動】

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでちょっぴりSっ気のある後輩が
やや変態な男性にコンパクトなご奉仕をします。

おちんちんを責めながら悶えてる彼の姿を見て軽く見下したり
終盤は敢えて足で挟んでやや乱暴にしごくなど
無感情のイメージよりもずっと積極的な複合プレイで射精を応援します。
無感情後輩の熱心なご奉仕
後輩が耳とおちんちんを同時に責めるお話。

「お邪魔します 先輩 いきなりお願いしたのに こうして入れてもらえて 意外と暇なんですか?」
後輩は淡々と話すクールな声の女の子。
主人公の部屋に突然押しかけ入れてもらうと
家族が留守にしてる間、自分がおちんちんの世話をすると言います。

本作品は声と態度は素っ気ないけど彼に一定以上の好意を抱いてる彼女が
彼の姉や母がいない機会を利用して20分程度のエッチなサービスをします。
サークルさんの登録作品合計10000DL突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。

ちなみにこれ以外にも同じコンセプトの作品が合計6本出ており
双子の姉と妹、母、姉、その友人など色んなキャラが登場します。
どれも有名な声優さんを起用してますからご自分に合ったものを選ぶといいでしょう。
またおまけは全部集めるとひとつのシナリオになる変わった試みがされてます。

「私のお手手を 先輩のオナホール代わりにして使ってくれてもいいんですよ」
今回お相手を務める後輩は一言で言えば無感情キャラ。
彼の部屋を訪ねたのはその性欲処理を手伝うためだとはっきり告げ
おまんこを使うのは嫌だから代わりに手で気持ちよくしてあげます。
そしてエッチ開始後は気持ちよく射精できるように心身をバランスよく責めます。

彼女が自分でご奉仕を提案したことや冷たく接するシーンが特にないことから
この手のキャラにありがちな事務的プレイとは明らかに違います。
ただし、彼がややMなのを考慮し「変態」と軽く見下すことはあります。
突き放すのではなく喜ばせることを意識した若干アブノーマルな内容です。

プレイのほうはタイトルの「オナホプレイ編」からオナホコキをイメージする人が多いでしょうけど
実際は序盤から中盤にかけては手コキ、終盤は足コキでおちんちんを責め続けます。
そして言葉責めの合間に左右の耳を個別に舐めて興奮を煽ります。

「私の足マンコの中で 先輩のチンポ すっごく熱くなっちゃってますね」
プレイ時間が短いことを考慮し淫語、くちゅ音、ちゅぱ音をいずれもやや下品なものにしてあります。
クールな声から繰り出す「チンポ」「マンコ」はギャップがあってグッと来ました。
耳とおちんちんへの責めも積極的にやってくれますし、彼女なりに頑張ってるのが伝わってきます。
私個人は割と熱のこもったプレイという印象を受けました。
M心を優しくくすぐるエッチ
エッチシーンは17分間。
プレイは耳舐め、手コキ、足コキです。
手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります。

「私が触りやすいようにチンポ曝け出して 私にチンポ捧げてくださいね」
主人公に事情を説明し早速おちんちんを出させた後輩は
その上に乗りまずは左右の耳を舐めて勃起と興奮を促します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
最初の12分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
耳舐めだけやり軽く焦らしてから泡立った効果音を標準ペースで鳴らします。
そして引き続き耳を舐めたり弱めの言葉責めを浴びせかけて別方向からも気持ちよくします。

「そうやって快楽に負けちゃうよわよわチンポじゃ いつまで経っても私とSEXできませんよ」
2人はおそらく初めてエッチすると思うのですが、彼女は彼の喜ぶツボをよく心得てるようです。
だから彼にとって敏感な耳を執拗に刺激しつつ軽く見下してM心をくすぐります。
言葉責めは囁き声でしますからきつい感じはほとんどしません。
彼が最も気持ちよくなれるところを的確に突いて射精を後押しします。

このエッチ最大の魅力はやはりバランスの良さです。
耳とおちんちんを同時に責めたり、ちゅぱ音と言葉責めを同じくらいするなど
何かひとつを尖らせようとせず各要素の分量をほぼ均一に保って進めます。

人によっては中途半端に映るかもしれませんけど
短時間で射精まで持っていくには同時責め主体のほうが良いと私は思います。
時間に対するエッチな音声の量が増やせますからね。
実況のセリフをあまり挟まず言葉責めを頑張ってるところにも抜きを意識してるのが窺えます。

終盤の4分30秒はお待ちかねの射精シーン。
手コキから両足裏で挟み込むタイプの足コキに切り替え、さらに耳舐めも継続して追い込みます。

「こんなのが好きなんて 本当に先輩は変態さんですね」
先ほどまで靴を履いてたせいで蒸れてる足を敢えて使い
さらにこれで喜ぶ彼を変態呼ばわりする正統派のM向けプレイです。
でも彼のためにわざわざここまでやってあげる彼女は相当に優しいと言えます。
フィニッシュもカウントを数えてタイミングを取るなど最後まで丁寧にリードしてくれます。

このように、素っ気ない態度で手厚くもてなすややM向けのエッチが繰り広げられてます。
クールに愛してくれる作品
彼女の表面と内面に多少の違いを持たせたコンパクトな作品です。

後輩は少しの間1人で生活することになった主人公のおちんちんを世話しようと
自分から訪ねて事情を説明し、了承を得た後は体を密着させて耳とおちんちんを積極的に刺激します。
そして変態な彼のニーズに合わせて軽く見下すアプローチもかけます。

無感情な後輩が年上の男性を弄ぶややM向けのシチュ
耳とおちんちんを常に同時責めする密度の高いプレイ、セリフや音をやや下品にする演出。
彼女の彼に対する信頼や好意を込めた比較的ソフトなエッチをします。

「先輩のどこを触れば気持ちいいのか すっかりわかっちゃいました」
彼女はこういうことを自ら進んでするくらいですから彼のことをそれなりに好きなのでしょう。
その気持ちを言葉や態度には出さず、行為で示そうとする奥ゆかしいキャラです。
無口+無感情だからもっと手厳しいことをするのだろうと予想してただけに意外でした。
言葉責めも口調、表現いずれもマイルドで後に残るほどではありません。

エッチは限られた時間内で上手くまとめ上げてます。
手コキだけじゃ厳しいと判断して耳舐めや言葉責めを加え
さらに射精時はわざと足コキにして女性に見下される快感を刺激します。

ただ本気で射精させるならもう5~10分欲しいかなぁと。
画像など別のオカズと組み合わせて使わないと指示したタイミングで出すのはやや難しく感じました。
正統派の事務的プレイをやってたらまた違ったのかもしれません。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは7キャラクターが全員登場するエッチな音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 33:18(本編…22:49 おまけ…10:29)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

おふとんでぎゅってして

サークル「mosquito cock」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる2人の女性が
会話しながら甘えたり甘やかして安らかな眠りに導きます。

彼らの関係を色濃く反映させたあまあまなサービスが魅力で
「好き」などのストレートなセリフを敢えて使わず
密着感や他愛もない会話を通じて仲の良さを表現します。
お休み前も彼女とイチャイチャ
ピンクちゃんやボブっこちゃんと抱き合って会話するお話。

「ん、なに? 寝るの? じゃあ一緒に寝ようよ」
ピンクちゃんは素朴で穏やかな声の女の子。
先に眠ると言う主人公に一緒に寝ようと誘うと、頭を優しく撫でながら何気ない会話をします。

本作品は同棲中の恋人と思しき関係にある男女が
一緒の布団でソフトなスキンシップを取りながら眠るまでの様子を描いた短編集。
ピンクちゃんは眠そうな彼を安眠させる、ボブっこちゃんはまだ眠くない彼をそうさせるとシチュを若干変え
どちらも一対一で15分程度に渡って色んな会話をします。
サークルさんの過去作に登場したキャラを使用してますが今作から聴いても特に問題ありません。

「プリン? 冷蔵庫のやつ? 昨日食べた 美味しかったよ」
「ふふっ ちょっと唇合わせて? ちょっとこのままがいい しあわせーって感じ」

最大の魅力は最中のセリフ。
食べ物のこと、猫のこと、料理のことなど何気ない話題を砕けた口調で投げかけます。
恋人同士と言えば「好き」「愛してる」といった言葉が定番ですが
本作品では自然さを重視して直接的な描写をできるだけ使わずに好意を伝えます。

彼女たちが体を積極的に密着させてくるのも大きなポイント。
耳元で囁いたり彼の上に乗ってキスをするあまあまなやり取りを随所で行います。
お互いに十分心が通じ合ってるからこそできるものばかりですから
音声を聴けば聴くほどホッとしたり胸のあたりがぽかぽかするのを感じるでしょう。
甘える喜びと甘えられる喜び
最初のピンクちゃんパートはおよそ18分間。
眠そうな主人公にまだ眠くない彼女があれこれ話してぐっすり眠れる環境を整えます。

「今日は 私の自由にさせてもらうから もうちょっとぎゅってして」
彼女は甘えん坊な性格らしく序盤から声の位置を近づけて会話を続けます。
もちろんそれだけじゃなく頭を撫でたりキスをして同じくらいの幸せを彼にも与えます。
安眠音声にしてはしゃべりすぎかなぁとも思ったのですが
終盤に寝息だけが流れる時間を5分程度設けてきっちりバランスを取ってます。

続くボブっこちゃんは15分ほど。
最初から眠そうな表情の彼女が彼の猫画像に興味を持ち
それに関する話題から明日の献立を経由してピンクちゃんよりも長めのキスをします。
そしてすべてが終わった後に3分程度寝息を立てます。

「私もさっきの猫みたいに 可愛かったら 甘えたら 寝かしつけたりしてくれるのかな?」
「胃袋も掴みたい 掴めるもん全部掴みたいもん ずっと一緒にいてもらいたいからね」

彼女もかなりの甘えん坊キャラですがそれと同じくらい尽くす気持ちが強く
うざくない程度に絡みながらぎゃっと抱きしめたり彼のために料理を頑張ると宣言します。
終盤のキスもエロさを抑えつつ積極的に唇を吸ってました。

このように、恋人同士の何気ない日常を描いた癒し特化の物語が繰り広げられてます。
会話で癒す作品
催眠音声側と同じくセリフの内容や表現が独特な作品です。

ピンクちゃんとボブっこちゃんは自分たちにとってかけがえのない人を安眠させようと
人肌の温もりで体を、会話で心を温めて安心感と眠気を与えます。
そして十分に準備が整った後は自分自身が寝て静かな時間を作ります。

ぎゅっと抱きしめたり顔を近づけて話す密着感のある演出
端々から好意が伝わってくるセリフ、彼女たちのあまあまなキャラ。
すべての要素を癒しで統一して疲れや緊張を吹き飛ばします。

優しくしてくれた分きっちりお返しする対等な関係も印象的でした。
彼女たちが彼に甘えて幸せそうな表情を見せる時間を用意することで別の癒しを与えます。
癒し系作品の場合、女性側が一方的にお世話する展開が多いので
それらとの違いを出しつつ恋人らしさを引き立たせる有効な手段だと思います。

短時間でのリフレッシュに役立つ作品です。
価格が100円と非常に安いですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:ピンクちゃん…そらまめ。さん ボブっこちゃん…こやまはるさん
総時間 32:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は7点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月12日まで50%OFFの50円で販売されてます。

リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる3人の女の子が
催眠を交えたエッチな実験で男性に新たな性癖を植え付けます。

嘲笑だけで何度もドライ絶頂させる非常に変わったエッチが行われており
催眠はリラックス運動やイメージ重視の誘導で頭の中を空っぽにし
それから「嘲笑=気持ちいい」という暗示を入念に入れて少しずつ感じられるようにします。
嘲笑を快感のトリガーに
3人の女の子に催眠をかけられ何度もイかされるお話。

「それでは 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動をしましょう」
女の子たちはそれぞれに声質の違う女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから
本編をより楽しむための準備としてちょっとした運動をします。

本作品は嘲笑だけで快感を覚え絶頂できるようにすることを目的に
彼女たちが100分近くをかけてそれに沿った催眠とエッチなサービスをします。
沢野ぽぷらさん(右)は穏やかで大人びた声、陽向葵ゅかさん(左)は上品で整った声
そらまめ。さん(中央)はのんびり話す素朴な声とそれぞれに違った特徴を持たせ
彼を取り囲み連携を取りながらゆっくり丁寧に進めます。

中央「呼吸をすると 心地いい感覚を感じることができるよね」
左「まるで 体の中から悪いものが抜け出ていくように」
右「心の内側から どんどん綺麗になっていく」
双子は割と見かけるようになりましたが三つ子催眠はまだまだ珍しいです。
ひとつのセリフを3人で分担したり、重要な暗示を同時に言って強調するなど
女性が複数人いるからこそできる凝った催眠を施します。
サークルさんの特徴であるBGMもほぼ全編で流れますから音声の密度がかなり高いです。
(色分けするとかえって見にくくなるため以降はセリフの色を青で統一してレビューを進めます)

もちろんテーマの嘲笑(ridicule)も大きな魅力です。
普通の心理状態なら馬鹿にされたと感じるものを催眠によって快感と上手くリンクさせ
エッチシーンはそれと暗示を組み合わせて連続絶頂させる変わったプレイを行います。
フェラやSEXといった一般的なことは一切やりません。
だからこそより多くの聴き手が感じられるよう慎重に導きます。

かなり癖のあるプレイなのですが、それを補って余りあるほど事前の準備が入念なので
ややM以上のM性を持ってる人なら耳や背筋がゾクゾクするとか
おちんちんが無性に疼くといった気持ちいい感覚が湧いてくると思います。
女性に見下される快感や負ける快感を適度にくすぐってくるのも大きいです。
イメージを組み合わせて心を無色に
催眠は2パート47分間。
最初のリラックス運動パートは本編に入る前の準備として
立ち上がった状態で肩幅くらいに足を開き、そのまま腕を自由にブラブラさせて筋肉を緩めます。
サークルさんの作品に毎回登場するものですからすっかりお馴染みですね。

「気持ちいい音を聞いていると 心がやすらぎますね 肩の筋肉がほぐれていくと 体がとてもだらーんとしてきます そう 力を抜いてリラックスして」
そして早速女の子たちは左右中央からリラックス系のセリフを投げかけ
さらに本編の内容にも軽く触れて癒しと期待を膨らませます。
運動開始後から流れるBGMも水滴っぽい音を取り入れた神秘的な旋律で心地いいです。 
初回は必ず聴いて、2回目以降は被暗示性にあまり自信のない方だけ聴くといいでしょう。

続く本編は冒頭に5分程度の説明を挟み
それから深呼吸やいくつかのイメージをして催眠状態を徐々に深めます。

「私たちの話を聞きながら 自分のペースで想像してくれていい」
「性癖を植え付ける実験」と聞くと何やらヤバそうな気もしますが
彼女たちは彼に対して自分の考えを押し付けることはほとんどありません。
3つある声のうちどれに意識を向けてもいいし、催眠に入るタイミングも自由に決めていいと言います。
そしてイメージが苦手な人でもついてこれるよう具体的なものをいくつか挙げ好きに選ばせます。

最初から言ってしまうと本作品の催眠はイメージ重視です。
だからこそあまり適正のない人でも想像できるようにする配慮が随所にされてます。
やること自体は割とシンプルにして、その代わり個々の濃度をかなり上げてる感じです。

それをわかりやすく物語ってるのが催眠開始10分後あたりから始まるシーン。
ホワイトボードに彼女たちが指定した数字を書き、その直後に消すイメージを何度か繰り返します。

「数字を消してホワイトボードが白くなるとともに 込めた感情が消える」
18禁催眠音声を聴いてて学校に行ったことがない人はまずいないでしょうから
ホワイトボードのイメージはすごく簡単だと思います。
そして数字をひとつ書くたびにセリフを投げかけ、消す時は「消える」「真っ白」を意識して多く言います。

嘲笑で感じたりイク心と体になるには事前に余計なものを極力取り除く必要があります。
そのためにこういうストレートなイメージを使い、それを反復して行ってまずは頭を空っぽにするわけです。
これだけに10分近くかけてる時点で相当に入念と言えるでしょう。

彼女たちのイメージ誘導はまだまだ続きます。
今度はその声に対して良い印象を抱く暗示を入念に入れ
それから思考が水で押し流されたり心の色が無色になるイメージでより純粋にします。

「私たちの声は 君にとって一番大事な声」
三つ子催眠は1人の時に比べて声の量や密度がずっと高いですから
音声を普通に聴いてるだけで自然と意識が向いたり心地よさを感じます。
その状況を利用し嘲笑でも似た感覚を抱けるよう別のイメージを使ってさらに深化させます。

このあたりまでくると体の脱力感や意識のぼやけが強めに実感できるでしょう。
そんな状態でポジティブなことを言われたら当然すんなり受け入れられます。
水で押し流すイメージも彼女たちが目指してるものを直感的に表現してて良いです。

嘲笑イキできる環境づくりに専念したテーマ性の強い催眠です。
聴き手の雑念を取り除き、女の子たちの声に対する集中力と興味を上げることを目的に
リラックス運動から入って深呼吸、被暗示性のテストを兼ねたイメージ
ホワイトボードのイメージ、意識を水で押し流すイメージと主にイメージを起点に催眠の感覚を膨らませます。

時間に対してやることの種類を少なめにしてあるおかげで気持ちを落ち着けやすく
リラックス運動は体、BGMは心とリラックス要素も充実してます。
イメージも日本人なら誰でもできそうなものを選び時間をかけて行うので取り組みやすいです。
三つ子催眠のコンビネーションもしっかり取れていて完成度が高いと言えます。
女性の笑い声だけでイかされる快感
エッチシーンは39分間。
プレイは嘲笑、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「笑うこと それは感情を伝えるとともに人の心に影響を与える行為でもあるの」
重厚な催眠で主人公をすっかり骨抜きにした女の子たちは
いよいよ実験の本題にあたる嘲笑イキに向けてさらなる暗示を入れます。

エッチは直接の接触をせず嘲笑だけでイかせます。
最初の16分間は「嘲笑=気持ちいい」の構図を作ることを重視したシーン。
催眠パートよりも控えめなBGMに変わり、そこに彼女たちの嘲笑も加えて徐々に魅力を伝えます。

「ほら こんなふうに 冷たい笑い声で からかうように 見下されるように 笑われると同時に 私たちの蔑みの視線が脳裏に浮かぶ」
本作品のエッチは最初から最後まで本当に嘲笑責めのみをするので
刺激の弱さを補おうと彼女たちがイメージを絡めた色んな言葉責めを繰り出します。

嘲笑してる子がどんな容姿をしてるかイメージさせ、それに見下されるシチュを通じて被虐心をくすぐったり
嘲笑そのものに快感を覚える暗示を入れる音モノっぽいアプローチなどです。

エッチシーンを聴き始めた直後はあまりピンと来ないかもしれません。
でもだんだんと心がざわくとか、股間を中心にジンジンするのに気づくでしょう。
淫語も少しは言いますけど、これだけソフトなプレイでおちんちんが気持ちよくなったのは初めてです。
指で軽くつまみゆっくりしごいてる時のようなむず痒い快感がずっと続いてました。

最初の絶頂シーンもカウントを数えながら追い込み暗示を入れることはせず
その瞬間に「イケイケイケイケ」と連呼する同人音声っぽいやり方にしてます。
彼女たちに見下され弄ばれてる雰囲気を出したかったのではないかなと。
後になるほど彼女たちの声や態度がやや冷たくなるのも状況に合ってて良いです。

続く23分間は打って変わって連続絶頂。
嘲笑の密度が先ほどよりもさらに上がり、短いカウントや暗示をテンポよく繰り出して何度もイかせます。

「負ける快感が刻まれて 気持ちよさが加速して イキっぱなしになっちゃうの」
「快感がどんどん増えていくね おちんちん ビクビクしたまま止まらないね」

女性から指一本触れられず視線と笑い声だけでイかされるのは屈辱的だと思います。
でもM性がそれなりにある人にとっては負ける快感が強めに味わえるご褒美にあたります。
そういう部分を上手にくすぐりながらおちんちんに快感を集中させる効果的な責めっぷりです。

時間に対する絶頂回数が多めなので心身ともに消耗することが予想されます。
無理に全部でイこうとはせず、3回程度に抑えてひとつひとつを楽しむほうがいいでしょう。
ドライ慣れしてる人ならイクのはそんなに難しくないと思います。
体への刺激が弱い代わりに心への責めをかなりガンガン仕掛けてくれるのが大きいです。

このように、通常ならプレイとすら呼べない行為に敢えてスポットを当てた独特なエッチが繰り広げられてます。
新たな扉を開いてくれる作品
新たな性癖に目覚める可能性を秘めてる作品です。

女の子たちは元々Mな主人公に嘲笑の素晴らしさを教えようと
まずは催眠を通じて心身を一旦まっさらな状態にし
それからエッチで嘲笑される気持ちよさと喜びを徐々に植え付けます。

3人の女性が同時に催眠をかけたりエッチをリードする高密度な作り
彼女たちが連携を取ってゆっくりじっくり落とすイメージ重視の催眠
一般的なプレイをほぼ全部取り除き、嘲笑と言葉責めだけでドライイキさせるエッチ。
難度の高いプレイをより多くの人が楽しめるよう色んな部分に気を配って制作されてます。

「笑われることに胸が高鳴って ドキドキが加速して おちんちんの奥で快感がバチバチ弾けていく」
私も聴く前から嘲笑がポイントの作品なのは理解してました。
でもまさかここまで嘲笑に特化してるとは思いませんでした。
一見すると無茶に感じることをしっかり成し遂げてるのも素晴らしいです。
もう5年近く活動を続けてるサークルさんだからこそ形にできた作品です。

催眠はエッチが特殊だからでしょうけど早い段階からイメージ寄りで誘導します。
聴き手に想像の余地を残しつつ平易な素材を用い、それを繰り返して定着させます。
3人の連携も複雑で1人の時よりも濃密な時間を過ごせました。

絶頂シーンは7回。
嘲笑大量、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性に見下されるとゾクゾクする人には特におすすめします。
おまけは女の子たちの嘲笑3種です。

CV:沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:06(本編…1:45:33 おまけ…4:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて面倒見の良い妹が
自分に好意を抱いてるド変態なお兄ちゃんから精液を搾り取ります。

心と体の責め方に大きな落差をつけたエッチをするのが特徴で
自分の下着をオカズにしても見下すどころか親身になって付き合う優しさを見せつつ
ほぼ休憩なしでおちんちんを体の色んな部分で責め何度も何度も射精へ追い込みます。
優しい妹の厳しいご奉仕
妹がお兄ちゃんの性欲処理を手伝うお話。

「ただいまー あれ? お母さんまだ帰ってきてないのかな?」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
帰宅した直後に2階から変な音が聞こえてくるので確認すると
お兄ちゃんが部屋で苦しそうな声を上げてることに気づき心配します。

本作品はこれまでごく普通の兄妹として付き合ってきた2人が
今回の出来事をきっかけにより深い関係へと発展します。
血の繋がった者同士ということで前置きにあたるシーンはほぼ省略し
オナニー中の彼の部屋へ彼女が押しかけるところから始まります。

「もう一度聞くけど 何してるの? それってその…私のブラだよね?」
彼は物語の開始時点で既に彼女を異性として強く意識しており
この時も彼女が身に着けてたブラをオカズにオナニーを楽しんでました。
彼女はそんな事情を一切知らなかったものですから発見時は当然のように戸惑います。
しかし彼の気持ちを知った後は自ら進んでその手伝いをしてあげます。

普通ならドン引きされ「今後私に近づかないで」と言われてもおかしくないシチュです。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずすべてを許し、しかも全身を使って彼の相手をします。
最中に甘やかしたり好意を伝えるセリフをガンガン投げかけるなど、彼に負けないレベルの愛情も示します。


彼が元々Mなので時折「変態」と言ったり終盤にアブノーマルなプレイもしますが
上下関係は特に持たせてませんから雰囲気はかなり甘いです。
キスや中出しSEXといった踏み込んだプレイもしますし、多くの人が彼女の愛を感じるでしょう。

しかし彼女には「男性の生理にそこまで詳しくない」という残念な特徴があります。
そのためおちんちんが勃起してる=まだ出し足りないと判断し
金玉の中にある精液が尽きるまでほぼノンストップで責め続けます。


具体的には時間に対する射精回数が比較的多く
同じパート内では射精した後も休憩を挟まずに次のプレイを開始します。
彼が「もうダメだ」と言っても引き下がらずに責め続けるなどなかなかハードです。
でも聴き手にとってはそれだけ抜き場が増えることになりますからデメリットと言うほどのことではありません。

心は甘く責め、体は厳しく責める。
この大きな落差こそが本作品最大の魅力です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「だーめ そのまま動かないで おちんちんから一回手を離して」
オナニーを見られて慌てるお兄ちゃんに自分のことが好きかと尋ねた妹は
おちんちんから手を離させ、代わりに自分でしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「01あのさぁ、お兄ちゃん…何してるの?」でするのは耳舐め手コキ(約13分)。
最初はおちんちんをゆっくり刺激し、少し経つと体を密着させて耳も同時に気持ちよくします。

「お兄ちゃん 私の下着の匂い嗅ぎながらのオナニー 気持ちよかった?」
「私いいから お兄ちゃんが妹に欲情するシスコンでも 受け入れてあげる」

彼女は彼が自分にエッチな感情を抱いててもまったく嫌な顔をしません。
開始前に少しだけ怒った後は普段通りの様子で積極的にリードします。
最中のセリフもわざとオナニーのことを思い出させて興奮させたり
悪い部分も含めて彼のすべてを受け入れる姿勢を取るなど本当に優しいです。

完全に彼の嗜好に合った責め方をしてるのが良いですね。
悪いことをした罰ではなく、変態な彼へのご褒美と呼ぶのが妥当なプレイです。
彼女がなぜこういう態度を取るのかは物語を聴いていけば自然とわかります。
耳舐めはしゃべりながらちょこちょこやる程度なのでメインはあくまで手コキです。

バックで流れる効果音も全体的にレベルが高いです。
最初は水気混じりのゆっくりした摩擦音だったのが
彼がカウパーを分泌させたあたりからにちゃにちゃしたよりいやらしい音へと変わります。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが多めです。
だから音だけで何をしてるかわかるように専用の音を用意し、シーンに応じてペースや質感を微妙に変化させます。

単体で最も時間が長いのは次の「02お口?おっぱい?どっちが良いの?」(約23分)。
1回射精しても萎えるどころか一層硬くなるおちんちんを見て
妹はこのままでは埒が明かないと判断し、より踏み込んだご奉仕に取り掛かります。

「妹の 口の中に あの濃ーい精液 出しちゃお?」
「よかったね お兄ちゃん これは本物 もう私の下着盗んで 想像しながらオナニーなんてできないね」

まだ精液が残ってるおちんちんを美味しそうに舐めるだけでも十分健気なのに
フィニッシュの時は自分から口に出すことを許しきちんと受け止めます。
さらにパート終盤には本物のおっぱいを見せつけそれでおちんちんを気持ちよくします。

2回連続射精する点だけを見ればそれなりにハードです。
でも彼がどうしたら喜ぶかを考え実行しながら進めるのできつさは全然感じません。
年下の女性に尽くされる、愛される幸福感を抱きながら射精できるでしょう。
前項で話した本作品の魅力がよく表れてるパートだと思います。

そんな彼女が普段と違う顔を見せてくれるのが「04やば…、興奮してきちゃった」(約17分)。
何度射精させてもまったく衰えないおちんちんに興奮を覚え
自分から上に跨がり騎乗位でそれをじっくり味わいます。

「おちんぽ おちんぽ おちんぽ あぁ欲しいよぉ お兄ちゃんの硬くて熱いおちんぽ 欲しいよぉ」
そしてここでは彼女の乱れっぷりに焦点を当ててます。
すっかり濡れたおまんこを見せて準備ができてることをアピールし
挿入シーンではうっとりした声を漏らし、ピストン開始後はやや下品な淫語を言ってお互いを盛り上げるなど
他のパートに比べて2人で一緒に楽しもうとする姿勢が強くなっててエロいです。

このへんまで来ると彼よりも彼女のほうがノリノリになってることに気づくでしょう。
最初は性欲処理を手伝ってあげるつもりが、おちんちんを相手にするうちにその魅力を知り
やがて男性に奉仕したり精液で体を汚されることに喜びを感じる。
彼女の内面もある程度描くことで事務的感や冷たさを打ち消すことに成功してます。

このように、優しい態度で容赦なく責め立てる重厚なエッチが繰り広げられてます。
変わった兄妹愛を描いた作品
妹の魅力を引き出しつつ実用性にも配慮したバランスの良い作品です。

妹は自分の下着をオカズにオナニーしてる残念なお兄ちゃんの性欲を発散させようと
そのことにはあまり深く触れず、むしろ自ら進んで色んなプレイをしながら優しい言葉をかけます。
そして彼が精力絶倫なことを踏まえておちんちんについてはかなり厳しく責め立てます。

愛らしい妹が変態なお兄ちゃんを存分にもてなす甘めのシチュ
悪いところも含めて彼のすべてを受け入れ好意の言葉を投げかける彼女のキャラ
現実世界でされたら相当にきついレベルと言えるエッチ。
2人の心情を描きながらオナニーのオカズとして役立つようきっちり仕上げてます。

「だーい好きだよ お・に・い・ちゃ・ん」
特に2番目の要素はそれこそ天使と言っても差し支えないほどの慈愛を見せてくれます。
もちろんこれらの背景には彼に対する想いの強さがあるのでしょうけど
元々の性格が優しくないとここまでのことはそうそうできません。
そんな彼女の人の良さが作品全体に明るくて穏やかな雰囲気を与えてます。

エッチはプレイのバリエーションが豊富で抜き場も多いと充実してます。
おちんちんへの責めがハードな点に関しては、これらすべてをぶっ通しで行ってることや
「03これは徹底的にやらないとダメかな♪」に11分で4連続射精を決めてることからそう言いました。
このパート以外は1~2回で終わりますからそこまできつさは感じないと思います。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「07_寝てるなら、イタズラしてもいいよね?」と「08_好きなだけ甘えていいよ♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:00:30(本編…1:46:39 おまけ…13:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で800円とコスパが良いので+1してあります。

2019年1月15日の24時まで20%OFFの640円で販売されてます。

女子校の人気女子たちのおち○ぽペットにされちゃうお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の生徒が
女子校内で唯一の男性教師をペットにしようと誘惑します。

彼を屈服させようとしたのが逆に屈服させられる展開が魅力で
どのパートも2人同時に責めながら最初はペットになるよう呼びかけてたのが
彼やおちんちんの魅力を知るにつれて自ら従うことに喜びを感じ始めます。
おちんちんを屈服させるつもりが
白川咲夜と久野美雪のおちんぽペットになるお話。

「こんにちは 先生 私は白川咲夜だよ」
咲夜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
「こんにちは 先生 私は久野美雪です」
美雪は上品でおっとりした声の女の子。
主人公を呼び出し自分たちのおちんぽペットになってほしいと言うと
早速勃起した彼のおちんちんを直に触って感触を確かめます。

本作品は文武両道な優等生の咲夜と母性溢れる学級委員長の美雪が
学校内でただ1人の男性をペットにしようと80分近くに渡る色んなエッチをします。
女性が2人いる状況を活かしてどのパートも咲夜が右、美雪は左に陣取り
耳やおちんちんを同時に、あるいは手分けして責める複数人プレイを主軸に置いて進めます。

両耳舐め、耳舐め+フェラ、キスしながらのSEXとエッチな音が複数同時に鳴るシーンが多く
バイノーラル録音も相まって彼女たちの近さや熱を感じながら聴くことができます。
ダチュラスクリプトさんは設立当初から複数人プレイの作品をよく制作されてるサークルさんですから
このシチュをどう扱えば抜きに繋がるかをよく心得てます。
同じ舐め系でも耳舐めとフェラではちゅぱ音の鳴らし方が随分違ったりと細かなところまで気を配ってます。

しかし本作品には同時責め以上に大きな魅力があります。
それは主人公と彼女たちの立場が後になるほど逆転することです。

美雪「おちんぽペットになって 私たちにその体を見せてもらいたいんです」
彼女たちはほぼ女性だけの世界で生活してることもあり
男性の生理やおちんちんのことをほとんど知りません。
だから学内で人気のある自分たちなら簡単に飼い慣らせるだろうとナメてかかります。
少なくとも音声開始直後は彼をやや下に置いて接します。

咲夜「先生のおちんぽを触ってるうちに おちんぽは可愛いだけじゃなくて 尊敬できる存在だって気づき始めたんだ」
しかし本物のおちんちんを味わうにつれてその魅力に取り憑かれ
ある程度経つと自分たちの考えが間違ってたことに気づき「おちんぽ様」と褒め称えるようになります。
そしておちんちんで責められ、精液で汚されることを心の底から喜びます。

ペットにしようと思ってたのが逆にペットにさせられてしまうわけです。
プレイスタイルが完全女性上位なので調教っぽさはほとんどありませんけど
女性に対する征服欲をくすぐる描写やセリフが多いことからややS~ノーマルな人に向いてます。
こちらをとことん持ち上げてくるのでいい気分に浸りながら聴けるでしょう。

タイプが異なる2人の女性が同時に責めるシチュと立場逆転をテーマにした展開。
順当に行けばM向けになるお話を敢えて逆方向にアレンジした風変わりな作品です。
心情変化を大事にした穏やかなエッチ
エッチシーンは6パート76分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、アナル責め、乳揉み、飲尿です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

咲夜「しょうがないから 私が君のチンポジを直してあげるよ」
主人公をペットにしようとその魅力をあれこれ話した咲夜と美雪は
おちんちんが勃起し始めてることに気づき今度は実践形式でアピールします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「先生をおち○ぽペットに勧誘しながら、手コキしてくる女子校生」は
当初の予定通り彼女たちが彼を誘惑するシーン(約11分)。
チンポジを直すフリをして咲夜が手コキを開始し、少し経つと美雪も続いて同時に弄びます。
そして中盤以降は両耳舐めも加えてペットの喜びを教えようとします。

美雪「私たちのペットになったら ペニスの先に紐をつけて お散歩させてあげますからね」」
この時点の彼女たちはおちんちんに興味があるだけで恋愛感情は一切ありません。
だからプレイ中に割り切ったことを言ったりペットになった後のことを話して上下関係を持たせます。
その一方で初めて見る/触れる男性のシンボルに驚いた表情を見せます。

主導権を握ろうと頑張ってるけど初めての体験に戸惑いを隠しきれない感じです。
育ちが良いのか乱暴な責めも特にしませんし、射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれます。
強引に服従させるのではなく飴をあげてそうするところがお嬢様らしいなと。
本作品におけるペットは奴隷よりも愛玩動物に近い意味で使われてます。

続く2パート25分間は主従逆転のきっかけになるシーン。
初回のエッチでペットの契約を結べなかった2人が、実際にそうなったらどういう体験ができるか教えます。

美雪「もちろんいいですよ 私たちは先生をおちんぽペットにできるなら 何だってやってあげます」
咲夜「先生は王様みたいに 黙ってちんぽとお耳を差し出してればいいからね」
彼女たちはおちんちんに並々ならぬ興味を抱いたのでしょう。
彼が耳舐めフェラをして欲しいと言ったらすぐさま了承し、2人で手分けして熱心にご奉仕します。
そして彼のことを王様に例えて全部自分たちに任せて欲しいと言います。

もし彼女たちが本当に彼をペットにしたいのなら少なくともこういう展開にはならないはずです。
快楽を餌にして彼が屈服するよう仕向け、足やおまんこを舐めさせて自分が下になったことを思い知らせるでしょう。
あるいは女子生徒とエッチな関係を結んだ事実を弱みにするのも効果的です。
それなのに真逆の道を進むのが本作品の面白いところです。
世間知らずな女の子によくある駆け引きの不得手さを立場逆転に利用してます。

プレイのほうは2番目が耳舐めフェラ、3番目は耳舐め手コキと同時責めできるものを選んでます。
セリフが結構多いですけどちゅぱ音や効果音が途切れないよう交代で話す工夫がされてます。
ちなみにこれらはいずれも作中に2回同じことをするパートが用意されてます。
彼女たちの態度やセリフがかなり違うので、同じプレイでも違った印象を抱くと思います。

彼女たちの服従心が最もよく表れてるのが終盤の2パート26分間。
咲夜→美雪の順に騎乗位で繋がり処女と初中出しを主人公に捧げます。

咲夜「私が毎日何時間もトレーニングをしていたのは こうして先生のちんぽを喜ばせるためだったんだね」
このへんまで来ると2人ともおちんちんの完全な言いなり。
「宿直室でSEXしたい」と言われても怯むどころか喜んで受け入れ
自ら跨がり腰を沈めておちんちんを存分に味わいます。
そしてピストン中は彼やおちんちんのことを何度も褒めて心のほうも盛り上げます。

文字通りべた惚れって感じです。
最初から通しで聴くと彼女たちの様子が随分変わってるのがわかります。
彼がほぼ受け身に回るので無理矢理感もないですし、3人全員を傷つけずにペット化が完成してます。

パートごとの違いが出るよう2人の反応に大きな違いを出してるのもポイントです。
具体的には咲夜がクールな普段とは真逆の情けないアヘ声を上げ
美雪は妊娠を匂わせつつ中出しを何度もおねだりします。
前者は純粋なエロさやギャップ、後者はスリルや背徳感とそれぞれに異なる良さがあります。
でも心を許した相手にしかできない行為という点では共通してます。

世間知らずの女生徒たちが男性を飼いならそうとしてあっさり負ける。
登場人物の心情変化を描きながら同時責めする和やかなエッチが繰り広げられてます。
優越感に浸れる作品
暗さや凄惨さをまったく出さずに立場逆転を成立させてる面白い作品です。

咲夜と美雪は自分たちがまだ一度も触れたことのないおちんちんをモノにしようと
主人公を呼び出し事情を説明してから実際にいじってペットになるよう迫ります。
しかしある程度経つとおちんちんに屈服させられることに喜びを感じ始めます。

2人の女の子が左右に寄り添い耳とおちんちんを同時に責める濃い作り
ペットになるメリットを教えながら彼が望むことをしてあげる甘やかし系のリード
後になるほど進んで彼を持ち上げ自分を下に置く彼女たちのキャラ。
女性に弄ばれることが多い同人音声では異色のサービスが楽しめます。

美雪「私たちが愛を込めて 毎日性欲処理をして差し上げます」
彼女たちにおちんちんをお世話され続ける事実だけを見れば間違いなくペット化です。
でもそこに至る道筋や彼女たちの態度がとても柔らかく、調教とは明らかに違います。
エッチもご奉仕色が強いですし女性に大事にされるシチュが好きな人ほど満足できます。
あげられるものは何でもあげるとことん甘いご主人様です。

エッチは複数人プレイの売りである役割分担や同時責めがしっかりしてて安定感があります。
終盤のパートにアナル責めと飲尿がありますけど時間が短く描写もソフトです。
他のプレイのついでにちょろっとやる感じですからそっちの嗜好がなくても問題なく聴けるでしょう。
彼に身も心も捧げてることをわかりやすく表現するためのスパイスとして取り入れてます。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけは「赤ちゃんおち○ぽへの甘やかし耳舐め」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:45:42(本編…1:42:19 おまけ…3:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月4日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ドスケベ姉妹のセックスフルコース♪

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を手玉に取るのが得意なドスケベ姉妹が
街中で出会った童貞を逆ナンパし濃密なエッチをプレゼントします。

偽物のおまんこへ必死に腰を打ちつける姿を嘲笑ったり
犬の芸をする見返りに足裏でしごき無様な射精へ追い込むなど
女性に小バカにされ、負ける快感を味わわせながら抜かせるやや屈辱的なプレイが楽しめます。
ドスケベ姉妹のちょっぴり意地悪なサービス
姉妹と体を密着させながらエッチするお話。

「はじめまして お兄さん 今日は私たちドスケベ姉妹のセックスフルコースを選んでいただき ありがとうございます」
姉は明るくて透き通った声の女の子。
「ありがとうございます お兄さん」
妹は姉に比べてややトーンの低い声の女の子。
街中を歩いてた主人公に声をかけ自分たちの部屋へ連れ込むと
軽く挨拶してから左右に寄り添い耳に息を吹きかけます。

本作品は見た目は清楚だけど内面はエッチの事ばかり考えてる姉妹が
童貞な彼を誘って40分程度に渡るややM向けのエッチをします。
サークルさん自身が「短く実用性に特化させた」とおっしゃってるだけあって
前後のやり取りは極力省きエッチに注力する形で進めます。

妹「ねぇお兄さん なんで私たちみたいなエロい女が 今まで大事に育てられてきたか わかりますか? 教えてあげます そ・れ・は 男のおちんちんを気持ちよくするため」
自分たちの体は男を喜ばせるためにあると最初に豪語し
手、口、おまんこを使って2人同時に責めるあたりは確かにドスケベです。
姉は左、妹は右に陣取り至近距離から囁き声で語りかけるシーンが非常に多く
彼女たちが何か言うたび微かな風圧が耳に感じられます。


獣のように激しく貪るのではなく、密着しながらねっとり責め立てる割と静かなエッチです。
責めるペースを緩くする代わりに吐息や言葉責めの密度を上げて抜きやすくしています。
吐息多めの作品が好き人にはかなり向いてると思います。

同時責めと並ぶもうひとつの特徴はプレイスタイル。
セックスフルコースの名の通りどのパートもSEXを連想させる言葉責めをし
さらに年上なのに童貞な彼の未熟さや快楽にすぐ負けてしまう弱さを貶します。


妹「お手手マンコってバカみたい 手がおまんこなわけないじゃない」
姉「違いまちゅよね お兄さんにとってはこのオナホールが初体験の相手だから 童貞なんかじゃないでちゅよねー」
姉はやんわりと、妹はストレートにとアプローチの方法は違うものの
2人とも彼を見下し弄ぶことを楽しんでるのがわかります。
プレイ自体はそれほど意地悪じゃありませんからドM向けではありません。
ややMあたりの人を気持ちよく射精させるサービスと呼ぶのが妥当です。

エッチ大好きな姉妹が左右から挟み込んで責めるシチュとちょっぴり意地悪な言葉責め。
彼女たちの属性をそのまま活かして心身をバランスよく責める作品です。
色んなおまんこに責められる快感
エッチシーンは5パート42分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、キス、犬の真似、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

姉「それじゃ 最初は私の手で ヌキヌキしてあげます」
自分たちがドスケベなことをアピールして主人公をやる気にさせた姉妹は
すぐさま服を脱がせておちんちんを取り出しまずは手で気持ちよくします。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
一番最初の「お手手マ○コとセックス」でするのは手コキ(約11分)。
姉がおちんちんを担当し、妹はその様子を眺めながら言葉責めでサポートします。

姉「はーい ずぶっ お手手マンコの中に おちんちんがずっぽり入りましたね」
姉「女の子の手は おまんこなんかじゃないんですよ ふふっ 指の輪っかをおちんぽで突かれても 感じるわけないじゃないですか?」

手のことをわざと「お手手マンコ」といやらしく表現し
途中から軽い喘ぎ声も混ぜて実際のSEXに近づけつつ上下にしごきます。
そして彼がすっかりその気になったところで小バカにし、その反応を楽しみます。

一旦持ち上げてから突き落とす流れが実に良いですね。
彼女たちの手のひらで転がされてる感じがしてゾクゾクします。
手コキ自体はペースを段階的に上げていくだけなので言葉責めが魅力のパートです。

姉「びゅーーびゅー びゅーー びゅる びゅる どぷっ」
射精シーンで彼女たちが必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくるれるのもポイント。
男性にとって最も情けない瞬間を見られ続ける快感をくすぐります。
2人が異なるセリフを同時にぶつけるスタイルを取ってました。
本作品のテーマに沿った効果的な言葉責めと言えるでしょう。

続く2パート17分間はやや意地悪度を上げたプレイ。
「姉妹のききマ○コ」はオナホ、「マゾ犬調教足マ○コ交尾」は姉の足裏をおまんこに見立てて責めます。

妹「ほらワンちゃん頑張れ 足マンコにもーっと腰を打ちつけて ご主人様を喜ばせなさい」
特に後者は返事をする時にワンと鳴かせる、「待て」と言われたら即座にプレイを中断するなど
彼を完全に犬扱いして上下関係をはっきりさせます。
足コキも姉が踏んで擦るのではなく、彼が足裏の間におちんちんを入れてヘコヘコする屈辱的なものです。

引き続き囁き声で優しく語りかけてきますから凹むことはないでしょうけど
彼女たちに弄ばれ、負かされる快感がそれなりに味わえると思います。
事後に足についた精液を舐めさせるとかはありません。

終盤の2パート14分間はこれまでと大きく色合いの違うプレイ。
妹→姉の順にどちらも騎乗位で繋がり1回ずつの中出し射精を決めます。

妹「もう逆らいません 今までごめんなさい これからはお兄さんの言う通りにするので お仕置き許してください」
姉「おちんぽすっごい 負ける おまんこ負けるぅ チンポに躾けられて おまんこ負けちゃう」
挿入直後は普段通りの態度で全然気持ちよくないと言ってたのに
ある程度経つと切ない声で中出しだけは勘弁して欲しいと懇願する妹
挿入直後にあっさり陥落し、腰を打ちつけながら種付けをおねだりする姉。
生意気だったのが一転してか弱い姿を見せるようになります。

自分のほうが強いと勘違いしてた女性をわからせる快感とでも言えばいいのでしょうか。
立場逆転っぽい展開になってて面白いです。
でも「ややM向けなのにこういうプレイは萎える」と思う人もいるでしょうね。
そのへんは最後にきっちり挽回してくれますから消化不良にはならないと思います。
先ほども言ったように彼女たちは男性を一度おだててから突き落とすのが得意です。

このように、おちんちんに色んな刺激を与えながらM心をくすぐる濃いエッチが繰り広げられてます。
適度に意地悪してくれる作品
嫌悪や抵抗を感じさせないレベルで見下してくれる作品です。

ドスケベ姉妹は街で偶然見かけた主人公の精液を搾り取ろうと
序盤から超至近距離に陣取り囁き声で話しながらおちんちんをたっぷりいじります。
そして多少の上下関係を持たせたり小バカにして興奮も煽ります。

積極的な姉妹が密着しながら同時責めするシチュ
囁き声や吐息をいっぱいぶつけて臨場感を出す演出
色んなおまんこでおちんちんを、ややM向けの言葉責めで心を責めるエッチ。
作品が持つ特徴をバランスよく組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

妹「そんなこと言わなくても お兄さんは次も必ず来ますよね だって もう私たちとの快感を覚えてしまったら 二度と忘れられませんから」
彼女たちはエッチ慣れしてるだけあって男性の性癖を見抜く力に長けてます。
今回のプレイもおそらく「彼ならこうすれば喜ぶ」と予想したうえでやったのでしょう。
意地悪のさじ加減が丁度良く、いじめと受け取られないギリギリの線を突いてます。
彼の童貞卒業を手伝ってることも含めてもてなし上手な女性たちだと思います。

エッチは触る箇所をほぼおちんちんに絞り込みパートごとにその手段を変えてます。
役割分担もしますけど手コキ+言葉責めなど体を同時に責めないやり方に徹してます。
唯一の例外はおまけでやる両耳舐めくらいです。

本編の射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「両耳舐めオナサボカウントダウン」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:01:01(本編…54:43 おまけ…6:18)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首いじりを得意にしてる2人の風俗嬢が
左右に密着しながら初心者の男性を少しずつ開発します。

前半は乳首とおちんちんを同時に責めて感じられる体にし
後半はおちんちんへの刺激をできるだけせずに射精させる、といったように
彼が乳首だけで立派にイけるようトレーニングする形でエッチをリードします。
乳首開発を2人でサポート
お姉さん風俗嬢たちに乳首を責められるお話。

「緊張してるの?」
左のお姉さんは上品で色っぽい声の女性。
「んふっ 別に緊張することなんか何もないんだよ?」
右のお姉さんは左よりもやや子供っぽい声の女性。
乳首開発初心者の主人公に最初から密着しサービスの内容を話すと
まだ服を着てるのにすっかり勃起してる彼のおちんちんを確認します。

本作品は乳首の快感に興味があるけど実感できずにいる男性をターゲットに
彼女たちが70分以上の時間を使って4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマになってるだけあって全パートで必ず乳首をいじり続け
それと一緒におちんちん、耳、唇といった別の性感帯も同時に刺激します。


右「あまーい快感を流し込むみたいに 絶妙なソフトタッチで」
左「やさーしく 乳首の先端を シャツの上から」
乳首オナサポではないので聴き手に対していじる指示を出すことはありません。
彼女たちが終始担当しつつどのようにいじってるかを大まかに実況し
時々「すりすり」などの擬声語を漏らしてペースを教えます。
また女性が2人いる状況を利用して彼の体を手分けして責めるシーンがいくつもあります。

シャツ越しに撫でる、爪で軽く引っかく、指で摘んで引っ張るなどプレイの種類が多く
エッチの最中はほぼずっといじり続けることから開発済みの人なら結構気持ちよくなれます。
未開発の人もおちんちんと組み合わせれば普段より気持ちよく感じるかもしれません。
乳首メインなのは間違いないですけど、それに特化させないことである程度の大衆性も持たせてます。

もうひとつの特徴は後になるほど乳首責めのウェイトが重くなること。
最初はおちんちんを気持ちよくするついでにいじる感じだったのが
後半シーンに差し掛かると彼を射精させる決め手に位置づけ
最後はおちんちんに指一本触れずにイかせるタイトル通りのサービスへと変化します。

ちなみに本作品における乳首イキは射精を伴うもので
催眠音声で行われてるドライオーガズムとは違います。
1回目でこれを成し遂げるのはさすがに難しいでしょうから
とりあえずはおちんちんオナニーと併用したほうが快感と満足感が高くなると思います。
オナサポ形式にしなかったのはこのへんに配慮したからかもしれませんね。

2人のお姉さんが協力して乳首開発するシチュとそれに沿ったプレイ運び。
乳首開発初心者から上級者まで幅広くカバーしてる甘い作品です。
甘やかしながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイはハグ、乳首責め、手コキ、オナニー、オナホコキ、耳舐め、キス、乳揉み、授乳です。
手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「ぜーんぶ恥ずかしい反応 私たちにば・れ・ば・れ」
両側から主人公を挟み込みおっぱいや太ももを押し付けて誘惑したお姉さんたちは
彼がおちんちんを早速勃起させてるのを見て
まずはそちらをスルーしシャツの上から乳首を優しく撫で回します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート36分間は乳首の感度向上を見据えたプレイ。
乳首責め+手コキ、乳首責め+オナニーと構成を若干変えて1回ずつの射精へ導きます。

右「お姉さんたちは 可愛い男の子がだーい好きみたいなんだよ 今の君みたいな男の子 大好きだなー」
シチュやプレイは結構M向けですが、彼女たちが彼にきつく当たることはありません。
乳首をいじられるたびに体をピクつかせる様子を嬉しそうに観察し
軽い言葉責めと優しいセリフを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

左「はーい びゅー びゅー びゅー どぴゅ どぴゅ びゅるるるるー」
その最もわかりやすい例が射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれること。
射精のタイミングを取りつつ彼女たちに最も恥ずかしい瞬間を見られる快感をくすぐります。
事後には優しい言葉をかけるなど、プロらしい心の行き届いたサービスをします。

乳首責め自体は効果音が鳴らないし擬声語を時折言う程度なので
それ以外の部分でエロさを出すことを心がけてます。
その代わり乳首をいじる時間をできるだけ長く取ることで聴き手が開発しやすくしています。

右「ワンちゃんならご主人様の言うこと 聞かなきゃでちゅよねー」
あと2番目にあたる「意地悪な乳首責めとオナニー」は彼女たちが若干見下してきます。
具体的には彼を犬に見立てておちんちんを尻尾代わりに振る指示が出ます。
でも乳首責めや射精への追い込みは普段通りしっかりやりますし、Mな彼へのご奉仕と見るのが妥当です。

対する後半の2パート36分間は最終目的の乳首イキを目指します。
「乳首イキとオナホコキ」はオナホコキを起点に2回連続
「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」はおちんちんに完全ノータッチで1回の射精を目指します。

左「オナホは止めても 乳首は今みたいに 気持ちいい快感 流し込んであげるからね」
プレイの難度が上がっても彼女たちの優しさはまったく変わりません。
いきなりやるのは無理だと判断し、まずはオナホをややハイスピードでしごき続けます。
そして彼が射精の兆候を見せたところでわざと停止し、そこから射精までは乳首だけで持っていきます。

この2パートはおちんちんへの刺激が控えめになるのを踏まえて他の要素で補おうとします。
「おまんこ」を意識して多く言う、耳舐めをする、2人が別のちゅぱ音を同時に鳴らすなどです。
簡単に言えばエロさが増すので乳首オナニーもより捗るでしょう。
ガチでノーハンド射精を目指さない限りは実用性が高いです。

右「おっぱいにちゅぱちゅぱむしゃぶりつきながら みっともなーく腰浮かせて 腰ぷるぷるさせて 身を焦がすほどの気持ちいい快感に浸るんでちゅ」
特に「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」の後半は
左のお姉さんに膝枕されながらおっぱいを吸うとても甘いプレイが楽しめます。
彼女たちが赤ちゃん言葉で話すのも相まって心のほうも満たされながら絶頂を迎えられました。
おちんちんに一切触れられないからこそ、それを補って余りある優しさを注いでくれます。

このように、一歩ずつ乳首の感度を上げていくトレーニング形式のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな乳首作品
プレイはややM~M向け、雰囲気はほぼノーマル向けと属性に幅広さを持たせた作品です。

2人のお姉さん風俗嬢は乳首の快感をまだよく知らない主人公を目覚めさせようと
すべてのシーンで左右に陣取り体を密着させながら乳首やおちんちんをたっぷり責めます。
そして最初は普通の同時責めだったのがだんだんと乳首寄りになり
最後のパートはおちんちんへの刺激を完全に除外して射精させる尖ったプレイに変化します。

全パートで時間いっぱい乳首をいじり続ける作り
2人が連携を取って心身両面を責める密度の高いプレイ
後になるほど射精の難度を上げていくテーマに沿った展開。
単に乳首で気持ちよくなるのではなく、さらに先も見据えた丁寧なサービスを行います。

左「乳首の快感って 一度味わっちゃったら忘れられないくらい 気持ちいいもんね」
こういうセリフを言うということは彼女たちも乳首をかなり開発してるのでしょう。
だからその視点でどうやったら上手くいくか考えて進めます。
乳首責めの実況はほどほどにして他の部分とのバランスを取ってるのもすごくいいなと。
説明メインだと堅苦しくなってエロさが削がれるし、何よりオナサポではないのでこれくらいが丁度いいと思います。

ただ最終パートのノーハンド射精はやはり難度が高いです。
私も挑戦してみましたが射精の代わりにドライっぽい快感が味わえました。
催眠音声を聴いてる人は同様の反応が出るかもしれません。
無理にここを目指すよりも乳首とおちんちんを同時にいじったほうが簡単に気持ちよくなれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おとなりさんにえっちなお泊まり

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マンションの隣に住むあまあまなお姉さんが
お風呂を貸すついでに色んなエッチをしてより親睦を深めます。

彼女の性格や主人公との関係を色濃く反映させた甘いエッチが行われており
ママになりきってストレートに甘やかす、彼に主導権を譲りややアヘった喘ぎ声を漏らすなど
パートによってキャラや立場を変えながらとことん尽くして幸せな射精に導きます。
恋人になった次は同棲
お隣さんの杉崎あすかとエッチしながら1日を過ごすお話。

「はい こんばんは どうしました?」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、部屋のお風呂を借りにやって来た主人公を中に入れると
その準備をした直後に抱きついてきた彼の匂いを嗅ぎます。

本作品はサークルさんの処女作「おとなりさんからえっちなおすそわけ」の続編。
前作を通じてお隣さんから恋人の関係になった2人が、お風呂が直るまでの間を使って同棲の練習をします。
お風呂場でのパイズリ、寝室や台所でのSEX、膝枕での授乳手コキなど
パートごとに場所やプレイ内容を変えながら彼女がふたつの顔でご奉仕します。

序盤から結構踏み込んだことをするので前作を視聴しておいたほうがしっくりくるでしょうけど
ストーリー性は低めなので、年上系の純愛作品が好きなら今作からでも問題なく楽しめます。

「あなたの匂いが 濃いような… もう少し嗅いでもいいですか?」
「おっぱい 吸っていいでちゅよ ママのおっぱいは ボクちゃんのものだから」

ここで言うふたつの顔とは普段のお隣さんとママのこと。
前者は彼の体だけでなく所有物が放つ匂いまでも好むやや甘えん坊なキャラ
後者は大きなおっぱいで抱きしめながら赤ちゃん言葉をガンガン言う甘やかし上手なキャラです。
方向性はほぼ真逆なのですが、これらには「彼を幸せにしたい」という共通した思いが込められてます。

好きな人にできるだけ合わせるタイプの女性ですね。
雰囲気や口調が大きく変わるのでどのパートも新鮮な気分で聴くことができます。
エッチのリードも上手ですし、胸のあたりに温かいものを感じながら抜けるでしょう。
愛情たっぷりなエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはおっぱい洗い、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、耳舐め、授乳手コキです。
おっぱい洗い、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「よしっ こっち来てください そこに座ってください 背中洗ってあげますから」
沸いた湯船に一緒に入ってる最中、主人公に後ろから抱きしめられたあすかは
彼が何を求めてるかを瞬時に察知し柔らかいおっぱいで体とおちんちんを綺麗にします。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「同棲の練習!一緒にお風呂編」は当初の予定通りお風呂に入るシーン(約10分)。
ボディソープをまぶしたおっぱいで背中や左右の腕を洗い
手コキでおちんちんをしっかり綺麗にしてからパイズリでイかせます。

「ボクちゃんも 可愛いでちゅよ もっとあんっ あんって可愛い声聞かせて?」
「はーい ぴゅーっ びゅるるー びゅっ ぴゅっ びゅるびゅるー」

今の彼は甘えたいモードだと理解してるのでしょう。
彼女はすぐさまママの顔になり赤ちゃん言葉で優しく優しくお世話します。
呼称が「ボクちゃん」に変わり、「ぱしゅん」と弾力のある水音が鳴らしながらとろけるように甘いセリフを連発し
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言って後押しするなど男心をくすぐるのが本当に上手です。

続く2パートはお隣さんの顔で愛し合うシーン(約34分)。
「同棲の練習!一緒におやすみ編」は手、口、おまんこを使ってゆっくりと
「朝ごはんはパン派?ごはん派?僕はセックス派」は台所で短く激しいSEXを楽しみます。

「ダメです イクならこっち 私のおまんこに欲しいな」
ママではなく対等な恋人としてエッチするので最初のパートよりも甘えてくるシーンが多く
彼がすぐさま射精しないよう強さやペースに気をつけて時間いっぱい繋がります。
ちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素とセリフのバランスがしっかり取れていて実用性も高いです。
恋人を飛び越して夫婦になろうとする素振りも見せたりと、彼に対する愛情の深さがわかりやすく描かれてます。

「そこっ グリグリしちゃダメっ ダメェ」
それに対して台所でのSEXシーンは男の征服欲を上手に満たしてくれます。
このパートだけは主導権を完全に譲り、彼のおちんちんをバックで受け入れながら艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
フィニッシュを中出しではなく顔射で決めるのもいいですね。
綺麗な女性を自分の体液で汚したいという彼の気持ちを汲み取り嬉しそうに受け止めます。

そして最後の「あすかママ奮闘記」は再びママに戻ってひたすら甘やかします(約15分)。
2人きりの幸せな休日を終え、明日からは仕事しなければならい現実に気落ちする彼を元気にしようと
大きなおっぱいを好きに吸わせながら手でじっくり気持ちよくします。

「ボクちゃんはすっごく可愛いけど ボクちゃんのちんちんは すっごくカッコいいよ」
自分に甘えてくる彼を嫌な顔ひとつせず受け入れ
赤ちゃん言葉でいい気分になることを何度も言う姿はまさしく女神。
彼をダメにならないレベルで甘やかして現実世界へすんなり送り出します。
このパートはプレイも十分魅力的なのですが、それ以上に心へのケアが充実してました。

このように、彼女が持つふたつの顔をバランスよく配置したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
とことん尽くす作品
年上の女性が身も心も捧げてくれる幸せいっぱいな作品です。

あすかはお隣さんからほぼ恋人同士の関係に発展した主人公とさらに仲良くしようと
お風呂を貸すついでにお試し同棲を提案し、その間に色んなエッチをします。
そして最初と最後はママ、その間は恋人として彼が望むことを何でもしてあげます。

おっとりした色っぽいお姉さんが状況に応じたご奉仕をするイチャラブ展開
その最中に見せるお隣さんの顔とママの顔、年上らしいエロさの高い責めっぷり。
彼女の属性や彼との関係を色濃く反映させた純愛系のサービスが味わえます。

「私も あなたに喜んでもらいたいですから あなたが喜ぶことなら 何でもしたいんです」
彼女は最初から最後まで献身的な姿勢を取り続けます。
ママになって甘やかすのも、恋人として対等に愛し合うのも結局は彼にそう望まれたからです。
このとことん尽くす姿が心地よくて聴けば聴くほどいい気分に浸れます。
それによって彼女が無理をしてる様子も見られませんし、属性が噛み合った理想的なカップルと言えます。

エッチは特定のプレイに特化させるのではなくバランスを大事にしてます。
SEXシーンを長めに取ってますが騎乗位とバックで分けてあり
その前後には2種類の手コキ、フェラ、パイズリを挟んでどれも同じくらいの存在感を持たせてます。
私個人は台所でするバックが最も興奮しました。
他の3パートとは違い彼女が完全な受けに回って男性に求められる幸せを噛み締めてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

前作の良い部分を継承しつつパワーアップさせてる質の高い作品です。
おまけは「スパルタあすかママとお珍宝受験勉強!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:38:12(本編…1:23:16 おまけ…14:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作を未視聴の場合は9点です。

媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴり意地悪な2人のJKが
男性の弱点を集中攻撃する特殊なオナサポをします。

最初から最後まで亀頭だけを徹底的に責め続けるのが特徴で
指で輪っかを作り擦る、逆手でカリ首を執拗に刺激する、手のひらで包み込んで全体をしごくなど
パートごとにプレイやペースを変えて軽い痛みを含んだ快感を味わわせます。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
使わないとプレイ中に亀頭を傷つける可能性があります。
淫乱JKが見たいのは亀頭オナニー
ユイとミオに指示されながら亀頭を責め続けるお話。

「ね、そこのおにーさん」
ユイは甘く穏やかな声の女の子。
「そこの男らしくて逞しい 素敵なお兄さん」
ミオは上品で色っぽい声の女の子。
街中で暇そうにしてる主人公に声をかけて事情を説明すると
彼の気持ちを確かめてから近くのホテルへ別々に移動します。

本作品は男性のオナニーに強い興味を抱いてる彼女たちが
彼を逆ナンしてからホテルへ連れ込み80分近くに渡るオナサポをします。
彼女たちの側からエッチを持ちかけたため金銭を要求されるシーンはなく
最初から最後まで媚びた様子で彼の情けない姿を見守ります。

ユイ「こんな逞しいオスのチンポで おまんこ貫かれちゃったらどうなるんだろう」
ミオ「すっごい これがお兄さんの 本気の勃起おちんちんなんですね」
完全女性上位のシチュなのでM性はそこそこあるのですが
おちんちんの大きさや逞しさをしきりに褒め称えるおかげで見下されてる感じはまったくしません。
付き合ってくれたことに感謝しつつ最後に気持ちよく射精できるよう丁寧にリードします。
私にはおちんちんを味わいたい欲求をなんとか抑えてるように映りました。

しかしプレイについては結構ハード。
オナサポの王道である竿オナニーを完全に取り除き
ローションをまぶした手だけを使って亀頭を思う存分いじらせます。

撫でる、擦る、しごくなどシーンによって責め方やスピードを変え
2人が役割分担しながら焦らしや寸止めをさせるそれなりに意地悪なものです。
その代わり最後の射精だけは2つのルートを用意し甘く優しく出させてくれます。

休憩を小まめに挟んできますから暴発する可能性はそこまで高くありません。
ただおちんちんの中でも一際敏感な部位をいじり続けるので刺激はやっぱり強いです。
ローションを適度に継ぎ足しつつ指示通りにやればかなり気持ちよくなれるでしょう。
甘さと激しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは7パート77分間。
プレイは耳舐め、おちんちんで文字を書く、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

ユイ「わっかーいメス2人に挟まれてる気分はどう?」
ミオ「今日はスケベなオナ指示たくさんしてあげますから 気持ちよくお射精していってくださいね」
指示通り全裸にアイマスク姿で待機してる主人公と合流したユイとミオは
おちんちんがまだ萎んでるのを見てまずは耳舐めで元気にさせます。

エッチは彼女たちと直接の接触を避け指示通りにオナニーします。
一番最初の勃起パートでするのは亀頭オナニーの準備(約12分)。
2人が交互に耳を舐めた後おちんちんを使った珍しいおねだりをさせます。

ユイ「お兄さんのためなら 脳みそがどろっどろに溶けちゃうくらい 奥まで舌入れちゃうんだから」
これまで色んな男とエッチなことをしてきたのでしょう。
普段と同じ軽いノリで積極的に耳を舐め、おちんちんが大きくなると嬉しそうな表情を見せます。
責めたり指示を出す役と淫語を言う役を分担してるのがいいですね。
1人の場合によくある純粋なエロさの不足を複数人プレイでカバーしてます。

耳舐めの後にするおねだりは彼女たちが指定した言葉をおちんちんで書くというもの。
紙やインクを使わずそのまま腰をくねらせオナサポして欲しい意思表示をします。
実際にやってみると結構恥ずかしくて興奮できます。
亀頭特化なことも含めてプレイの個性を大事にしてます。

本格的な亀頭オナニーが始まるのはその次から。
スローオナニーは色んないじり方でゆっくりと、ち○ぽ遊びは長めの間隔で強めの刺激を与え
追い込みオナニーはしごくのと休憩を交互に行う寸止めスタイルで射精寸前まで追い込みます。

通常のオナサポとは違うことを踏まえてどの指を使ってどういじるのか事前に教え
片方がシコシコボイスを言い続けてリズムを取ります。
そしてもう片方はJKにオナサポされてることを意識させて興奮を煽ります。
ペースは緩めですがカリ首を結構いじるので体がビクビクするのではないでしょうか。

ユイ「ほらほら 亀頭の首輪が抜けちゃうよ 抜けないようにもっと締め付けて」
個人的に面白いなと思ったプレイがち○ぽ遊び。
親指と人差指で輪っかを作り逆手にしたままカリに引っ掛け、そのまま腕を引いて抜くのを何度も繰り返します。
彼女が言う通り亀頭に首輪をかけてる感じですね。
1回1回をゆっくりやれば痛みが混じった強めの快感が襲ってきます。

ユイ「あぁ こんなオス臭い匂いばっかり嗅がされたら もっと我慢汁がおねだりしたくなっちゃう」
追い込みオナニーは30秒程度高速でしごき続け、同じくらい休むのを繰り返します。
射精直前の厳しい時間帯ということで普段以上に褒めるセリフを投げかけてくれました。
指示はえげつないけど言葉が柔らかいおかげでやる気を維持したまま取り組めます。
ローションは多めにしておいたほうがいいでしょうね。

そうやって試練をくぐり抜けた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
ED1は優しい言葉をかけながら、ED2はカウントを数えてと内容に多少の違いを持たせ
どちらも直後にぴゅっぴゅのセリフを言って射精を上手に応援します。

ミオ「私たちもとっくにお兄さんのぶっといエロチンポのことしか考えられない チンポ女になっちゃってるんですよ」
おちんちんが立派なだけでなく耐久力も優れてることにすっかり惚れ込んだようで
今までのような意地悪さは微塵も見せずひたすら尽くす姿勢を取ります。
射精の瞬間を待ち焦がれ、事後は吐き出された精液の匂いや濃さにうっとりするあまあまな展開です。

一応タイミングを定めてますけどユイは「いつでも射精していいよ」と言ってくれますし
自分にとって最高の状態で射精するのが一番だと思います。

このように、媚びた態度で亀頭だけを責めさせる一風変わったオナサポが繰り広げられてます。
尖ってるんだけど優しい作品
心は優しく、体は激しく責める作品です。

ユイとミオは自分たちの欲求を満たしつつ主人公を楽しませようと
男女がする一般的なプレイはほとんどやらず亀頭オナサポに専念します。
そして女性が2人いる状況を活かして指示と淫語責めを分担しやりやすさとエロさを出します。

エッチ大好きで好奇心旺盛なJKが媚びながらリードする甘めのシチュ
男性にとって敏感な部位だけをひたすら責め続けるハード路線のエッチ
オナサポとしての個性と機能性を兼ね備えた作り。
人気ジャンルの中で他作品に埋もれさせないための工夫を凝らしたサービスを行います。

本作品の良さを一言で言えばバランス感覚だと私は思います。
亀頭オナニーから連想される激しさや厳しさを彼女たちのキャラで中和してる点や
シコシコボイスと淫語の配分に気をつけてプレイを進める点がいい例です。

亀頭オナニーがメインなのを考えれば彼女たちをもっとSにしたほうが統一感は上がります。
でも心身共に痛めつける流れだと聴いてる最中はきついし後味も重くなる可能性があります。
だから彼女たちを淫乱でご奉仕上手なキャラにして爽やかさを出してます。

ミオ「今日は私たちのわがままに付き合ってくださって ありがとうございました」
これだけ恥ずかしい姿を晒しても彼女たちは貶すどころかむしろ感謝します。
指示の緻密さや心へのアプローチが充実してるところにも優しさを感じました。
援交スタイルにしなかったのも暗い部分をできるだけ取り除きたかったのではないかなと。
亀頭オナニー以外の部分にも気を配ってくれていて実に良いです。

亀頭オナニーはローションさえ用意できれば十分抜ける品質を持ってます。
デリケートな部位なので激しく責めるシーンは終盤の追い込みパート以降に留め
他はカリを中心に色んな刺激をゆっくり与えて性感を少しずつ蓄積させます。
本レビューでは紹介できなかった失敗パートも別の魅力を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

亀頭オナニーに興味があるややM~Mな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:44:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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