同人音声の部屋

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タグ:そらまめ。

   ● ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!
   ● 姉妹さんどいっち!
   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ! ~ロリサキュバス編~
   ● 枕返しの不器用な約束
   ● おとなりさんからえっちなおすそわけ
   ● 根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル
   ● 同棲彼女がやっぱり可愛い!~甘いおねだり、時々いじわる~
   ● 【催眠音声】女の子に催眠術で好きにされ手ェ
   ● 童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● 風邪を引いたらキスで治して


ドスケベクールなにわかコスプレイヤーの媚びっ媚び甘エッチ!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、趣味ではなくお金のためにコスプレをしてる女性が
活動を支援してくれてる男性にエッチなご褒美をあげます。

多くのシーンで体を密着させ媚びた様子でソフトM向けの言葉責めをしたり
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
ドスケベキャラらしい男心を巧みにくすぐる甘さ強めのエッチが楽しめます。
お金はあげられないけど…
コスプレイヤーとエッチして言いくるめられるお話。

「こんばんは。 お邪魔します」
コスプレイヤーは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公の部屋に上がり鼻を鳴らしてイカ臭くないかを確認すると
体を密着させ色っぽい囁き声で感謝の気持ちを伝えます。

本作品はお金と人気だけを目当てにコスプレイヤーをしてる彼女が
活動に役立つ情報や資金を提供してくれてる彼に5種類のエッチをプレゼントします。
2人は仕事上のパートナーに過ぎず恋人同士ではありません。
そのためSEXなどの踏み込んだプレイは避けたうえでできる限りのサービスをします。

「エッチな子猫はご主人様に喜んで欲しいのニャン・・・♪」
彼女はお金にがめつく、男性たちが自分を見て喜ぶことに優越感を覚える女性。
自分を支援してくれてる彼に感謝しつつ、コスロムから得た収入はほぼ全部懐に入れてます。
そのことに不満を抱いた彼がパートナーの解消を持ちかけ、引き止めるためにエッチで支払うという流れです。
それを踏まえて作中では彼女が彼に媚びて誘惑するシーンが適度に登場します。

こうやって書くとかなりの悪女に思うかもしれません。
しかしエッチの最中に彼女が彼を突き放したり事務的に振る舞うことはなく
むしろ毎回気持ちよく射精できるようにあれこれ工夫して心身をバランスよく盛り上げます。

お金が絡んでる背景があるだけでプレイ自体はどのパートもとても甘いです。

そう言える大きな要因のひとつが体を密着させながら弱めの声量で話すシーンが多いこと。
耳舐めは一切しないのですが鼻息や吐息が耳によく当たってこそばゆいです。
言葉責めもコスプレキャラになりきって甘える、コスロムに出てくる行為を通じて疑似プレイをイメージさせる
女性に対する征服欲をくすぐってやる気にさせるなど彼を楽しませることを強く意識してます。

カモネギちゃんねるさんは元々ソフトM向けの作品を得意とされてるサークルさんですから
その長所を残したまま作品のテーマに合ったエッチに仕上げてます。
他の作品と同じく射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます
お金を援助してくれるから仕方なくやるのではなく、むしろ楽しんでもらおうとする気持ちがしっかり込められてます。
変化に富んだドスケベエッチ
本編のエッチシーンは5パート56分間。
プレイは手コキ、オナニー、おっぱいに顔を埋める、コスロム鑑賞、ベロチュー、素股、オナホコキです。
手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「男の人を勃起させちゃったらぁ、ちゃーんと処理してあげるのは女の子の役目だにゃぁ・・・♪」
関係解消を食い止めようとコスプレキャラになりきって主人公に甘えたコスプレイヤーは
早速おちんちんが勃起したのを見てズボンとパンツを脱がせ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約7分)。
「にゅちゅっ」といういやらしい水音をリズミカルに鳴らしながら言葉責めして最初の射精へ追い込みます。

「白いおしっこびゅーびゅーして欲しいにゃん♪ にゃん、にゃん、にゃんっ♪」
彼女は自分の利益になることなら何でもする女性です。
だからあまり詳しくないキャラになりきってひたすら媚びる姿勢を取ります。
そして彼の心を無事繋ぎ止められた後は見返りにより激しい手コキをしてあげます。
事前のやり取りが長めなので純粋なプレイ時間は短めですが本作品の特徴がよく出てます。

続く2パートもコスプレイヤーだからこそできるプレイ。
「オナ見編」は最終調整のために試着した衣装姿でオナニーのオカズを提供し(約7分)。
「コスロムオカズにベロチュー編」はコスロムを一緒に観ながら手コキとベロチューをします(約18分)。

「みっちり詰まったおっぱい肉にぃ、おちんちんが埋まっていってぇ・・・にゅぷにゅぷにゅぷぅ~・・・♪」
「お兄さんの舌にねっとり吸い付いてバキューム♪ いきますよぉ・・・、あんむぢゅぅ、ぢゅるるるるるるるるるぅ~・・・♪ んぷぁ♪」

この2パートは視覚を使って興奮させてくるのが大きな特徴です。
前者は太ももや股間を強調させたポーズを取るし
後者もおっぱいの谷間に彼女が手を出し入れしてる映像からパイズリを連想させます。
さらにそれだけだと寂しいからということでおっぱいに顔を埋めさせたり舌を激しく吸い上げます。

彼女が彼を嫌ってたらベロチューなんて絶対にしないはずです。
コスプレイヤーらしい誘惑をしながら自分の気持ちも適度に伝えてるところが印象的でした。
これ以外にも彼女は射精させた後で彼に「好き」と何度か言います。

終盤の2パートはさらに踏み込んだプレイ。
「素股編」は彼女がパンツ姿になっておちんちんを太ももで挟み込み(約9分)。
「オナホ編」はオナホを彼女のおまんこに見立てて2回連続の射精へ導きます(約15分)。

「お兄さんのおちんちんでぇ、お・し・お・き♪ してくだちゃぁ~い・・・♪ くすくすくす♪」
「あっ、切ないの登ってきちゃいますね♪ はーい、見てますから安心して無駄打ちお漏らし決めちゃって下さいねー♪」

一生懸命腰を振ってる彼に余裕たっぷりの表情でお仕置きをおねだりしたり
偽物のおまんこですぐさま出そうになる精液を「無駄打ち」と言って軽く貶すなど
今までよりもM性を強くした言葉責めを積極的に投げかけます。
最中に流れる効果音もねっとりしていてエロいです。

馬鹿にしてるというよりは彼が喜んでくれるからそうしてる感じです。
事後にきちんと慰めてくれるのでスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように、調教にならないレベルで男性を弄ぶシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
行為が媚びてる作品
完全女性上位なんだけどM性をあまり感じないマイルドな作品です。

コスプレイヤーは流行のアニメに関する情報や衣装製作の資金をくれる主人公を引き止めようと
自慢の体を惜しげもなく見せつけ、さらに自分から密着して色んなご奉仕をします。
そしてパートごとにプレイや言葉責めの内容を切り替え、毎回気持ちよく射精できるようにリードします。

懇願や土下座はせずにエッチの中でひたすら尽くす(=媚びる)スタイル
コスプレイヤーだからこそできる独特なプレイ、男心を的確に突いた言葉責め。
ビジネスパートナーという微妙な関係を踏まえたテーマ性の強いエッチが楽しめます。

「大丈夫ですよ、私、お兄さんの事好きですから・・・♪ いくらお金が貰えるからって嫌いな人にエッチな事しませんよ?」
彼女は仕事柄男性を魅了するのは得意な一方で普通の恋愛には疎いキャラに描かれてます。
だからエッチの時はとても積極的なのに自分の好意を伝える時は結構控えめです。
作中で彼の射精やオナニーを不思議そうに見てたことからエッチの経験もおそらくないのでしょう。
コスロムを作る際に必要だからエッチのテクニックを磨いてる節が見られます。

彼女が彼を好きな気持ちはおそらく本物です。
セリフ以外の要素でそれを匂わせる描写がとあるパートに出てきます。
気になった方は音声を聴いた際に是非探してみてください。

エッチはサークルさん最大の武器である言葉責めやぴゅっぴゅのセリフを活かしつつ
コスプレイヤーな彼女の特徴が出るプレイを上手に盛り込んでます。
お金と引き換えにエッチしてる状況ですが援交や貢ぎマゾとは明らかに違ってあまあまです。
私はベロチュー編がコスロム鑑賞によるイメージプレイ+ベロチューと個性が強くて一番好きです。

本編の射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

嫌な気分をまったく抱かせずに弄んでくれる完成度の高い作品です。
番外編は5種類、おまけは6種類の音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:22:51(本編…1:22:42 番外編…42:43 おまけ…17:26)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

姉妹さんどいっち!

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人の妹が
久しぶりに再会したお兄ちゃんを優しく弄びながら射精に導きます。

控えめに振る舞いつつ耳舐めと言葉責めでしっとり責める姉
最初から積極的にアプローチし激しく責める妹、といったように
2人の違いや魅力を引き立てながら愛を込めてエッチするのが特徴です。
妹たちとの新年初エッチ
妹の「りな」と「ひな」に責められるお話。

「あっ! にいにおかえり あけおめことよろ」
ひなは明るくて元気な声の女の子。
「こらひな 明けましておめでとうでしょ? 変な日本語使わないの」
りなはややトーンが低い穏やかな声の女の子。
正月に実家へ帰省した主人公を嬉しそうに迎えると
りなは温かい飲み物を入れに行き、ひなは彼と一緒にこたつで温まります。

本作品は血の繋がった兄を家族以上に深く愛してる彼女たちが
体を密着させ手分けして耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。
過去にもエッチしたことがあるので始めるまでのやり取りは手短に済ませ
総時間の9割近くを割いて色んな責めを繰り出す抜き重視の作りです。

ひな「おねえちゃーん 私 ホットミルク飲みたいな」
りな「はいはい お兄ちゃんも立ってないで座って 今何か飲み物入れてあげる」
彼女たちは同じ妹でも性格に大きな違いがあります。
ひなは兄や姉にひたすら甘える自由奔放なタイプでエッチもストレートかつ積極的
りなは理知的でひなの暴走を押さえようとするけど結局流されてしまう奥手な女性です。

複数人プレイを扱った作品なので2人が協力して気持ちよくするのは間違いないのですが
その手段や責めっぷりはそれぞれでかなりの違いが見られます。
2人の個性を強めに反映させたエッチをするのが本作品最大の魅力です。

ちなみにシチュや販売ページの説明文から耳舐め重視の作品と思う人もいるでしょうが
本編だけだと5分、おまけを合わせても9分と短いです。
また本編の耳舐めはだいたいりなが1人で担当します。
落ち着きと荒々しさを兼ね備えたエッチ
本編のエッチシーンは31分30秒間。
プレイはフェラ、耳舐め、リボン装着、玉舐め、手コキです。
エッチな効果音はありません。

ひな「どうせ今誰もいないし 私が抜いてあげよっか?」
りなの飲み物を待ってる間、主人公と2人きりでイチャイチャしてたひなは
彼のおちんちんが既に勃起してるのに気づきすぐさまフェラしてあげます。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の8分間はひなが1人で責めるシーン。
こたつの中に入りおちんちんを舐めたり、吸ったり、しゃぶったりして弄びます。

ひな「びくびくってしてる もうイキそう? やっぱり早漏のままなのかしら?」
彼女はまだ処女だそうですがエッチの腕はかなりのもので
ゆっくりめのペースで適度な水分を含んだ甘いちゅぱ音を積極的に鳴らします。
そして舐める合間に彼のおちんちんを臭い、汚い、早漏と軽く貶します。

普段と立場を逆転し妹に見下される感じです。
しかし彼女は彼のことを本気でそう思ってるわけではありません。
その証拠にフェラ自体はしっかりしてるし、作中で「処女を捧げたい」とまで言います。
好きな人だからこそ意地悪したくなる愛情表現の一種です。

りなが加わるのはその後から。
「親が帰ってくるから」と言って止めさせようとしてもまったく引き下がらないひなを見て
彼の左側に体を密着させ耳を舐めたりエッチな事を言って一緒に射精を応援します。

りな「ほら 見える? お兄ちゃんのおちんちんが イキたいーって 精子をぴゅーって出したいって ぷるぷる震えてる」
荒々しいひなとは打って変わってりなの責めは上品で落ち着いたもの。
耳舐めは耳たぶや穴の入り口を舌で味わうようにねっとり舐め
言葉責めもおちんちんの様子を淫語混じりに実況して男心をくすぐります。
プレイ中のほとんどが囁き声なのも相まってりなは静、ひなは動という構図が出来上がってます。

プレイのほうは引き続きひながフェラ、りなが耳舐めを担当し
射精を我慢できなくなったところでおちんちんの根本にリボンを巻いて物理的に出せなくします。
そしてりなが手コキ、ひなは玉舐めとプレイを切り替え最後に元へ戻ってひなの口内に精液をぶちまけます。

りな「ひなのお口の中を なまぐさーい精子の味で いっぱいにしてあげて」
内容だけを見ると完全女性上位のややM向けですが
言葉や行為の端々から「お兄ちゃんのためなら何でもする」という気持ちが伝わってきます。
作中では特に触れられてませんけどおそらく彼はMなのでしょう。
過度な焦らしや寸止めもありませんし、いじめよりもご奉仕に近いプレイをしてます。

このように、彼女たちの持ち味を出しながら気持ちよくする愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
妹たちとあまあまに過ごす様子をややM向けに描いた作品です。

りなとひなは正月に里帰りした主人公に自分たちの気持ちを伝えようと
優しく接しながら時折意地悪に振る舞って興奮を盛り上げます。
そして彼女たちでプレイの内容や責め方を大きく変えて進めます。

落ち着いてるけどツボを突くのが上手な姉、自分の欲望をストレートに叩きつける妹
その中に散りばめられた彼に対する愛情や信頼の気持ち。
彼らの血が繋がってることをきちんと盛り込んだ温かくて割と激しいエッチをします。

りな「私のおまんこ お兄ちゃんのエッチな顔で こんなにしっとり濡れちゃった 責任 取ってくれますよね?」
ひな「え? ずるいお姉ちゃん 今日は私がにいにと最後まで」
彼女たちはタイプは違ってもやっぱり可愛いです。
控えめな態度で一生懸命ご奉仕するりなは初々しさと上品さがあるし
最初からパワー全開で責め続けるひなも彼を一途に慕ってるからそうするわけです。
自分からおまんこを躊躇なく捧げる姿にも絆の強さを感じます。

言葉責めや責め方がややM向けになってますが
内容を理解してるならノーマルな人でも普通に聴けると思います。
「彼のことがものすごく好きだからそうする」という背景がわかりやすく描かれてるからです。
SEXシーンを敢えて入れなかったのはできるだけ和やかに終わらせたかったからではないかなと。

エッチはタイトルの「さんどいっち」=左右から挟んで責めるはほとんどやらず
耳とおちんちんを手分けして舐め続ける点だけご注意ください。
本編の最後とおまけで合計6分程度のダブル耳舐めがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:りな…そらまめ。さん ひな…天知遥さん
総時間 39:54(本編…35:49 おまけ…4:05)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

耳舐め姉妹風俗店へようこそ! ~ロリサキュバス編~

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と容姿に幼さが残る双子のサキュバスが
左右に陣取り体を密着させながら耳とおちんちんをたっぷり気持ちよくします。

タイトル通り耳舐めに大変力を入れてるのが最大の魅力で
エッチシーンのほとんどで左右同時に舐めながら
ロリを犯し種付けする快感を煽って主人公の変態性癖を満たします。
双子サキュバスの甘い誘惑
耳舐め専門風俗店『ロザリオ』でローズとリオに精液を搾り取られるお話。

「こんにちはー ローズちゃんだぞー」
「こんにちは リオちゃんです」
ローズとリオはややトーンの違うどちらも幼い声の女の子。
重度のロリコンである主人公を人懐っこい態度で迎えると
お店のコンセプトを軽く説明してから2人で同時に責め始めます。

本作品はサークルさんがこれまで3作出されてるシリーズの最新作。
大人よりも子供っぽさのほうが強く残ってる彼女たちが
彼の興奮や欲望をくすぐりながら60分近くに渡って4種類のエッチをします。
各作品の内容は完全に独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

サキュバスとのエッチをテーマにした作品はプレイがハードになる傾向が見られますが
彼女たちの場合はお店のサービスとしてやるためご奉仕する姿勢を終始貫きます。
射精回数が多めなこと以外はほぼ人間同士のエッチと変わりません。
一部で幼児プレイも登場しますし、彼女たちのキャラと相まって雰囲気は終始あまあまです。

ローズ「じゃあまずは 最高級のサキュバス嬢2人による ダブル耳舐めコースだね」
サービスの内容はと言うと、耳舐め風俗店の名の通り全パートで左右の耳を徹底的に舐め続けます。
エッチシーンの8割にあたる45分も耳舐めすると言えばその凄さをわかっていただけるのではないでしょうか。
ローズとリオで舐め方にそこまで大きな違いはないものの
女性が2人いる状況を活かしてダブルで舐めるシーンを長く取ってあります。

リオ「つるべたのロリに エッチに誘惑されるの だーい好きなんだよね?」
主人公の性癖に合った言葉責めを積極的にするのもポイント。
現実世界ではできないからこそ、そこを的確に突いて心のほうも盛り上げます。
彼女たちの年齢は不明ですから厳密にはロリっぽいキャラですね。
妊娠を匂わせながら中出しさせるシーンがいくつもあってちょっぴりゾクッとします。
密着感のある耳舐め特化のエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、授乳、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

リオ「安心してちんこ射精できるように 優しくしてあげるね」
自分たちの未成熟な容姿を見てすっかり勃起してるのを確認した双子は
ローズが右、リオは左に陣取って早速両耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
前半の2パート27分間はスタンダードなプレイ。
「2_ロリ姉妹が淫語を囁きながら耳舐め手コキ」は耳舐め+手コキ
「3_耳舐めされながら、ロリま〇こでチ〇ポを交互に壺洗い」は耳舐め+SEXと内容を若干変えながら
2人がシーンごとに役割分担して合計3回の射精に導きます。

ローズ「サキュバスが相手なら ロリにちんこ握らせても 完全に合法なんだよ?」
彼女たちは彼の性的嗜好を既に把握しており、どうすれば喜ぶかも心得てます。
だからプレイの至る所で女の子の体をおちんちんや体液で汚してることを意識させます。
「変態」と言うこともありますが見下してる様子はまったくなく
むしろどうしようもない彼を進んで受け入れて幸福感を膨らませます。

プレイのほうは開幕直後からダブル耳舐めに取り掛かり、片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けます。
本作品のエッチはロリコン性癖を満たすことも目指してるのでセリフは意外と多いです。
水分とペースをやや抑えてちゅぱ音を鳴らすのも大人っぽさを薄めるための工夫でしょう。
「いじめる」よりも「もてなす」と表現するのが妥当なある意味サキュバスらしからぬ責めです。

リオ「ちんちんさんも金玉も 私たち奥さんが お兄さんの面倒見てあげる」
ローズ「リオちゃんのぷにぷに子宮 赤ちゃん枕にしちゃえ」
2番目のパートでやる壺洗いは指をおまんこで洗う行為ではなくSEXのこと。
ローズ→リオの順に生で繋がって1回ずつの中出しを決めます。
彼の奥さんになりきってきつきつのおまんこにおちんちんを招き入れ
さらに射精が近づくほど妊娠を匂わせるセリフを多く言うあたりが実にプロらしいです。
男性が本能的に持ってる女性への征服欲を上手にくすぐって興奮を盛り上げてくれます。

対する後半は若干イレギュラーな要素を含んだプレイ。
「4_耳舐めされながら、赤ちゃんプレイ手コキ→姉妹マ〇コをティッシュ代わりに連続中出し」は授乳手コキをし
「5_耳舐め風俗店で、浮気チ〇コを快楽責めされる」は先ほどと違うシチュで再び耳舐めSEXをします。

リオ「いきまちゅよー ちんこイキまちゅ ママのお手々で ちんこさすさす 金玉もさすさす」
ローズ「射精する直前にまんこを貸してもらって まんこをティッシュ代わりにしてもいいでちゅからねー」
これまでと同じあまあまな声から放たれる赤ちゃん言葉は強烈。
おっぱいを吸わせる役と手コキする役を分担し、射精が近づくとおまんこを差し出してティッシュ代わりに使わせてあげます。
同じ中出しでもシチュやそこに至るまでの流れが違えば印象もやはり変わります。
耳舐めは5分と少ないですが、ずっと続けてるとマンネリ感が出てしまいますし休憩を挟むのは良いと思います。

最終パートは彼が浮気した別のサキュバスに見せつけながら子作りSEXに励みます。
前半はローズがフェラ、リオは耳舐めを続けて準備を整え
後半は逆にリオを主役に立ててダブル耳舐めとSEXを同時に行う連携の取れた責めです。
心が揺れ動いてる彼を痛めつけるのではなく、自分たちの魅力をアピールして引き寄せるところに優しさを感じました。

このように、彼が喜ぶツボを突きながら精液をいただくテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
2つの魅力で責める作品
耳舐めとロリを全面に押し出した穏やかな作品です。

ローズとリオは重度のロリコンな主人公を満足させようと
ほぼずっと体を密着させながら耳舐め、言葉責め、おちんちんへの責めを組み合わせたプレイをします。
そしてパートごとにプレイの内容やシチュを切り替えて心と体の欲求をバランス良く満たします。

量だけでなく密度にこだわった耳舐め、ロリだからこそできるアプローチ
そしてサキュバスモノでありながらM性を極力薄めた作り。
シリーズの持ち味を残しつつキャラも引き立たせた甘さの強いエッチに仕上げてます。

リオ「お兄さん だーいすき これからも私たちのお店で 気持ちよく射精してね」
ローズ「大好きなお兄さんのこと 私たちがおもてなししてあげるからね」
射精シーンが割と多いことから彼女たちにとって彼の精液はおそらく重要なのだと思います。
しかし本作品では生きるための食事としてではなく、新しい命を生み出す本来の意味で扱われてます。
2人が腹黒い顔を見せることも特になく純真さや一途さを持ってご奉仕します。
お店がほぼ彼の貸し切り状態らしいですから単に手放したくなかったのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いても耳舐めと言っていいほど耳舐めが充実してます。
ただ2人のちゅぱ音にこれといった差がないことや
4パート中3パートでフィニッシュがSEXからの中出しになってることからやや単調にも感じました。
耳舐めといっても色んな責め方がありますし、もっと音や動きに幅広さを持たせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐め好きな人、ロリ系の女の子とイチャイチャするのが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:34

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年3月30日まで15%OFFの850円で販売されてます。

枕返しの不器用な約束

サークル「みりおんべる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で妖怪らしくないほのぼのした女の子が
住み着いてる家の主人に癒しとエッチなサービスをします。

キャラと音でバランスよく癒す作りが最大の魅力で
耳かき、耳舐め、耳クレンジングと耳をターゲットにしたサービスを多めに用意し
その前後は会話、最中は音を中心に据えてその様子を和やかな雰囲気でリアルに描いてます。
最大3種類の音を同時に鳴らして激しく責めるエッチもポイントです。
妖怪と交わした温かい約束
枕返しのタマがあれこれお世話するお話。

「ささっ さささささささ おーい もしもーし 寝てますかー?」
タマは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公の寝室に忍び込み熟睡してるか確認すると
枕を返すのに失敗し彼に見つかってしまいます。

本作品は寝ている人間の枕を返すことを生き甲斐にしてる彼女が
家の主人にあたる彼におよそ60分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
非エロ45分、エロ14分と癒しのほうにとても力を入れており
耳かき、耳舐め、耳のクレンジングなど耳のケアを重点的に行います。

彼女は彼の家にずっと前から住みついてる妖怪。
名前の通り夜中に枕元へやってきて枕をひっくり返すいたずら好きな性格をしてます。
現実世界の伝承には命を奪われるケースもあるそうですが
本作品では枕を返してドヤ顔するだけの至って無害な存在として描かれてます。

「いやいや まさか そんなわけないよ 寝顔を見に来ただけなの 決して枕返しをしようしたわけでは…」
最初の段階から彼とすっかり打ち解けてる設定なので口調がとても柔らかく
嘘をつこうとしてもいい案が思い浮かばずばれてしまう可愛い一面も持ってます。
肝心の枕返しは彼の眠りが浅いせいで今のところ一度も成功してません。
そして事前に交わした「枕返しに失敗したら、なんでもいうことをきく」という約束に従って今回のお世話をします。

要は責任を果たすためにやるわけですが、彼に対して一定以上の好意を抱いてるので事務的感はまったくありません。
むしろ枕を少し動かした程度で起きてしまう彼が安眠できてないのではないかと心配し
それを少しでも解消しようとリクエストに沿って一生懸命頑張ります。
もちろん枕返しの成功率を上げる目論見もあるのですが、癒そうとする気持ちのほうがずっと強いです。

そらまめ。さん特有のナチュラルな演技も相まってキャラが非常に立ってます。
終盤にはタイトルの「不器用な約束」を交わすシーンがありますし、彼女に対して愛おしさを感じる人が結構いると思います。

これと並ぶもうひとつの魅力は最中に鳴る音。
質感、動き、鳴らすタイミングなどすべてが高品質で別方向の癒しを与えてくれます。
サービスが始まってからある程度経つとタマが無言になる時間が用意されてまして
そこでは効果音と彼女の息遣いだけが流れる静かなひと時が味わえます。

ボイスドラマと音フェチ(ASMR)作品の中間あたりに位置する作風ですね。
専門店との違いを出すために音の種類をある程度絞り込み、それらを多めに鳴らす方針で進めます。
耳をケアするサービスが多いおかげで微かな振動も感じられて心地いいです。

無邪気で人懐っこいタマのキャラとリアルで落ち着ける音の数々。
家族とほぼ同じ存在の妖怪と夜を過ごす様子を和やかに描いたバランスの良い作品です。
思いやりに満ちた素朴なサービス
冒頭のやり取りを終えた後、一番最初にするサービスは耳かき(約16分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にタマの唾液をつけた綿棒で綺麗にし、最後に1回ずつ息吹きします。
ちなみに各サービスは通しではなく日を分けて個別に行う設定です。

綿棒は「こりゅっ」という水気を帯びた弾力のある摩擦音が使われており
耳の壁をくまなくなぞるように標準くらいのペースでかき回します。
耳かき音声でごく稀に使われてる粘着綿棒に近い音ですね。
ふわふわした乾燥系の音を鳴らす一般的な綿棒とは質感が違って刺激もやや強いです。

「水音は癒される音でございますし 耳かきをしつつも 私の唾液の音も混じって さぞ気持ち良いのでは?」
「君は私のことが見えて ご飯食べなくてもだいじょぶなのに 用意してくれて まさに私のご主人様だね」

最中の彼女は店員になりきって普段よりもかしこまった口調で話しつつ
妖怪の自分に優しくしてくれる彼に感謝の気持ちを伝えます。
彼女が彼の寝込みを襲うのは枕返しだからであって別に彼を嫌ってるわけではありません。
その証拠に耳かきは非常に丁寧で癒しのパワーが強いです。

右耳、左耳いずれもセリフごとの間を大きく開けて進めますから音も無理なく楽しめます。
キャラと音を組み合わせて癒す本作品の持ち味が早速発揮されてます。

続く2パートはやや手の込んだサービス。
03は耳舐め(約10分)、04は耳のクレンジング(約19分)と内容を切り替えてそれぞれをしっかり行います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 耳舐めって不思議」
耳舐めはまだ非エロのシーンということで音の質感を比較的上品にし
その代わり甘噛みする、舌を大きく動かして舐める、舌先で穴の入口をほじるなど
時間に対する音の種類を多めに用意し個性を出してます。
耳舐めが気に入ったのか、彼女が途中からより積極的になるのもいいですね。
枕を返すよりも彼を癒すことに喜びや生き甲斐を感じ始めます。

「私はイヤーエステ店員 タマと申します 本日はお店へお越しいただき 誠にありがとうございます ふふん」
耳のクレンジングは彼女が以前テレビで観たサービスを真似るスタイルで店員になりきり
準備したフォームを泡立ててから耳につけて全体を丁寧にマッサージします。
「じゅりっ」という泡混じりの摩擦音が耳元至近距離から流れ、さらにバックでは一緒に用意した風鈴の音も適度に鳴ります。
後日マッサージしてあげると言うなど、音を中心に据えつつ彼女の思いやりの強さも感じられるように表現してます。

本作品唯一のエッチシーンは「05.目隠し耳舐め手コキしちゃうぞ」(約14分)。
また別の日、普段とは違い恥ずかしそうにする彼におちんちんのお世話をお願いされた彼女が
とあることを確認してから約束通り叶えてあげます。

プレイはおちんちんの愛撫、耳責め、耳舐め、手コキです。
耳責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「私の手も ぐちょぐちょ 君のお汁でねっちょねちょ」
予想しなかったお願いに少し戸惑う表情を見せたタマですが、プレイに入ると今まで以上に積極的なご奉仕をします。
すっかり勃起したおちんちんを指でなぞって軽く焦らしたかと思えば
手についたカウパーを潤滑油代わりにして両耳を同時に刺激し、その直後に舌で舐め取って綺麗にします。
03パートとの違いが出るように耳舐めを水分高めで激しい舐め方にしてますし
効果音も適度な粘性を含んでいてエロいです。

それ以上に面白いのが後半の7分間。
これまでわざとソフトな責めに留めていたおちんちんをパワフルにしごき始め
そこに耳舐め、指を使った耳責めを順に追加し合計3種類のエッチな音を同時に鳴らします。

本作品は非エロが圧倒的に優勢ですから普通のエッチをやってたらなかなか抜く気になれません。
だから限られた時間内に聴き手が興奮し、抜きたくなるように音の密度を上げてます。
ねちょねちょした質感で上下運動をリズミカルに繰り返す手コキも音のレベルが高いです。
自分の手に精液をぶっかけるのを快く許し、射精後にそれを舐める彼女の姿も印象的でした。

このように、約束をきっかけに自分の気持ちをストレートにぶつける愛情深いサービスが繰り広げられてます。
冷えた心を温めてくれる作品
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかしてくる癒しに満ちた作品です。

枕返しとして主人公はもちろん、その祖父もすぐ近くで見届けてきた女の子が
約束を果たすことを口実に色んなご奉仕をしながら幸せなひと時を過ごします。
そしてサービスを丁寧に行う中で自分にとって本当に必要なものが何かに気づきます。

妖怪よりも家族に近い距離感で親身に尽くすタマのキャラ
非エロ、エロいずれも耳をメインターゲットに据えたサービス
そしてこれらの最中に鳴る高品質で優しい音の数々。
キャラと音のバランスをしっかり取って物語の世界をリアルに作り上げてます。

「気持ちよかった? …よかった」
中でも彼女のキャラは妖怪としての使命を果たそうとしてたのが
これらのサービスをするにつれて彼を癒すことの気持ちよさに目覚めていきます。
終盤のエッチであそこまで大胆かつ激しい責めをしたのも彼に満足してほしいからです。
「好き」などの言葉ではなく行為を通じて信頼や愛情の気持ちを伝えます。

そんな彼女の内面が最後の「06.不器用な約束」で克明に綴られてます。
ものすごくいいお話なのでレビューでは敢えて一切書きません。
たぶん涙もろい人だと彼女の言葉を聴いて自然と泣けてくるのではないでしょうか。
不器用な約束に込められた思いがあまりに温かく、そして切ないからです。
音声作品を毎日のように聴いてますが、ここまで強く心を動かされたのは久しぶりです。

エッチはこれ単体で聴く分には十分なエロさを持ってます。
しかし45分近く非エロを聴いた後で抜かせるにはパワー不足だと思います。
品質は良いのだけどお話の構成に首をひねる部分があるという意味です。
この流れを維持したまま抜かせるならば最低でももう1パート追加でエッチしてほしいです。

射精シーンは1回。
くちゅ音・ちゅぱ音・淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

エロがやや弱いという弱点があるものの、それを補って余りあるほど他の部分が優れてる作品です。
癒されながら感動できる、泣ける作品を探してる人には特におすすめします。
おまけは「タマ、猫になってくれ」パートです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:17:36(本編…1:14:24 おまけ…3:12)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

おとなりさんからえっちなおすそわけ

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はおっとりしてるけどスイッチが入ると積極的になるお姉さんが
お酒に付き合ってもらった勢いで隣に住む男性と甘く濃厚なエッチをします。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させたあまあまなプレイをするのが特徴で
大きなおっぱいを好きにいじらせたり、耳をたっぷり舐めるなど彼の性的嗜好に合った責めをしながら
上品な声とは随分違う激しい音を鳴らして興奮や射精を上手に煽ります。
彼女が時々おねだりを要求してきますから、実際に言ってみると羞恥心や没入感がより高まるでしょう。
お隣さんの大胆なプレゼント
隣に住む杉崎あすかとラブラブなエッチをするお話。

「あっ、あの 杉崎です 隣の」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公に作りすぎた煮物をおすそわけしにやって来ると
お礼したいと言う彼の好意に甘えて一緒にお酒を飲むことにします。

本作品はお隣同士として彼とこれまで仲良くしてきた彼女が
お酒の力を借りてそれ以上の親密な関係になろうとあれこれ奮闘します。
最初は一緒の時間を普通に楽しむつもりだったのが、彼の部屋にあったエッチな本やDVDを発見したのをきっかけに
彼女がリードする形でおよそ1時間に渡ってゆっくりじっくり愛し合います。

「あぁでも そんな大層なものではなくて お口に合うといいのですが…」
彼女は18禁同人音声によく出てくる淫乱なお姉さんとは違い
控えめな態度で彼のことをひたむきに想い続けるピュアな性格をしてます。
今回煮物を持ってきたのも彼が外食をよくしてると聞いて心配したからですし
エッチについても自分より彼の欲望を満たすことを大事にしながら進めます。

好きな人にはとことん尽くすタイプの女性ですね。
大きなおっぱいを存分に揉んだり吸わせる、それを使っておちんちんを丹念にしごくなど甘やかす路線でエッチしますから
女性に大事にされてる、愛されてる気分を強めに抱きながら抜けるでしょう。

「よくできました おねだり上手ね おっぱいどこをぺろぺろしたいの?」
彼女の魅力はそれだけではありません。
お酒が入ると普段よりもずっと大胆なキャラに変わり、大人の女性ならではの淫靡な音を積極的に鳴らします。
またプレイの要所でこちらにおねだりを要求したり男心をくすぐるセリフを言って興奮を煽ります。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはありません。

声や態度と責めっぷりにギャップがありますからそれにグッと来る人がきっといるでしょう。
彼女の特徴を活かして一番最後に素面でエッチするパートも用意されてます。
年上の女性から連想される優しさとエッチの上手さを組み合わせた温かくて抜きやすい作品です。
愛情をたっぷり込めた艶のあるエッチ
本編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首を吸う、手コキ、パイズリ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)です。
乳揉み、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音がなります。

「ね、こっちに来て?」
自分の性癖を知られて恥ずかしがる主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいたあすかは
体を一気に近づけてすかさずキスをし、さらに大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で進めます。
一番最初のTr2パートでするのはキスとパイズリフェラ(約20分)。
ライトなキスから始まり彼女のおっぱいを揉んだり吸う→逆におちんちんをおっぱいと口で責める、と
2人が交互に責め合うスタイルで心身の熱をゆっくり高めます。
ちなみにここと次のTr3パートはお酒を飲んだ状態でエッチします。

「あなたはおっぱいに甘えてていいよ? 私がおちんちん いーっぱい可愛がってあげるから」
彼女は彼がどんなシチュやプレイを好むか既に理解してるので
彼が自分にとことん甘えたくなるように優しい言葉をかけながらエッチを進めます。
赤ちゃん言葉は特に言いませんが母親っぽく感じるでしょうね。
おっぱいを躊躇なく委ねるのも彼のことを強く信頼してるからです。

多くのシーンで彼女が体を密着させ囁き声で語りかけてくるのもポイント。
優しさや温もりといった愛を感じる要素を組み合わせて彼女の性格と気持ちを表現してます。

「カリ首に引っかかるように コリコリーってしてみたり 裏筋に指を這わせて ぎゅーって握りながら 上下にぐにゅぐにゅって 亀頭をいじめてみたり」
その一方で最中に鳴るちゅぱ音や効果音はかなりのエロさを持ってます。
例えば上のセリフはパイズリフェラに入る前、彼女が手コキする時に言うものなのですが
これの前は「さすさす」という至って滑らかな摩擦音だったのが、言い終わる頃には水気を帯びた音へと変化します。
我慢汁が分泌し始めたことを音によって表現してるわけです。

同じコキ系でも手コキとパイズリで質感や動きに違いがありますし
処女作とは思えないほど細かな部分にまでこだわって作られてます。
ちゅぱ音についてもパイズリフェラ時のむしゃぶりつくような舐めっぷりが実にエロく
「ぎゅぷっ」という強めのバキューム音をリズミカルに鳴らす射精直前の責めは実際にされたらとても気持ちよさそうでした。

続くTr3パートの主役は耳舐めとSEX(約30分)。
15分近くをかけて右耳→左耳の順に耳をゆっくり責め続けてから
彼女が上に跨る体勢でお互いの大事な部分を何度も擦り合わせます。

「奥のほう お耳の穴に舌をねじ込んで ぐっぽぐっぽってしたら どうなるかしら?」
耳舐めはキスやフェラに比べてコリコリした質感でペースは緩く
耳の穴に舌先を軽くねじ込むシーンは普段よりも音の位置がさらに近くなります。
イヤホンを使って聴いた場合は耳の入り口がこそばゆいかもしれません。
このシーンだけはエロよりも癒しの色を強く感じました。

「下からガンガンって 子宮の入り口叩いて? こじ開けて? 私もあなたの気持ちいいとこ いっぱい責めるから」
しかしSEXが始まるとその雰囲気が大きく変わります。
自分からおまんこをおちんちんに擦りつけてすっかり濡れてることをアピールしたり
腰をリズミカルに打ちつけながら彼にもピストンを求める姿はとてもそそります。
「ぱんぱん」という肉が軽くぶつかり合う感じの効果音にもプレイの激しさがよく表れてます。

淫乱に振る舞ってるのにあざとさを感じないのはこれらすべてを彼のためにやってるからでしょう。
好きな人がどうすれば喜んでくれるか、気持ちよくなってくれるかを考え
自分が主導権を握ってる時も彼をできるだけ立てようとする姿勢は健気で愛に溢れてます。
時折彼におねだりを要求するのも彼の望むプレイをしてあげたいからです。
女性が圧倒的に有利な騎乗位を色んな要素でノーマル向けにアレンジしてます。

SEX中も引き続き耳を舐めるので喘ぎ声はあまり漏らしません。
しかし耳舐めの合間に耳へかかる吐息の風圧から彼女の興奮具合が伝わってきます。

本編の最後を飾るTr4パートは翌朝のお話(約13分)。
一晩寝て酔いがすっかり覚めた彼女が彼に告白してから正常位で再度SEXします。

「はい 好きです あなたのことが好き」
ここでは彼女の心情を素直に伝えるセリフが多く
自分の想いが彼に無事伝わったことを素直に喜び、幸せを感じてるのがよくわかります。
前のパートとは責め手が逆転してるおかげでひたすら乱れてくれるのも良いです。
このパートだけは彼女に対して儚さや可愛さを感じるのではないでしょうか。
年上だからといって自分を飾らず、好きな人と真正面から向き合う純真さがプレイに反映されてます。

このように、彼女が持つ優しさと積極性を上手く活かしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
純愛系の年上作品
控えめな女性が好きな男性を振り向かせようとする様子をエッチに描いた愛情たっぷりの作品です。

あすかは健康を心配して煮物をおすそわけしに行くほど大事に思ってる主人公とより仲良くなろうと
お酒の力を借りて彼の性癖に合った色んなプレイをします。
そしてその中で年上らしい優しさを見せつつ積極的に責めて無理なく射精に導きます。

最初から最後まで彼の事を第一に考えてリードする彼女のキャラ
それでいて男の弱点を的確に突いてくる年上らしい責め、密着感を大事にした温かくて淫靡なプレイ。
彼女が持つ色んな魅力を組み合わせて後になるほど2人の距離が近づくようにお話を進めます。

「あなたも気持ちよかったなら よかった 大好きよ」
彼女はどんな時も自分より彼の幸せを優先する女性です。
プレイの多くを彼が持つエロ本やDVDから選び
自分が責めてる時でも彼に求められたらおっぱいを差し出して触らせてあげます。
山場の射精シーンも必ず自分から中出しをおねだりして背徳感や罪悪感を取り除きます。

彼女が彼にはっきり「好き」と言うのは本当に最後のほうです。
でもそれ以前のシーンにも相当に好きじゃないとできないことが数多く盛り込まれてます。
そしてそれらを積み重ねてきたからこそ最後のTr4パートで見せる幸せな姿がより輝いてます。

一般的な年上モノよりも女性の内面描写に力を入れてる作品です。
彼女が魅力的に描かれてるからこそ、甘やかされた時にとても満たされるものを感じます。
Tr3とTr4で敢えて同じプレイをメインに据え、体位や彼女の反応で違いを出す演出も素晴らしいです。
処女作の時点でこれだけ優れた作品を制作されてることに正直驚きました。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

キャラが立っており、実用性が高く、癒し効果も見込める充実した作品です。
ラブラブな年上モノが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「あすかママに溺れるバブバブ赤ちゃんプレイ!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:31:40(本編…1:14:30 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

根暗な図書委員 密室で密着孕ませ連呼バイノーラル

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、奥手だけど好きな人にだけは積極的になれる図書委員の女の子が
図書室をよく利用する男子生徒と濃くて激しいエッチをします。

普段は大人しいのにエッチが始まると人が変わったように彼を強く求めたり
物語の終盤では言葉と行為の両方で種付けを何度もおねだりするなど
不器用な女性が一生懸命頑張る様子を変わった切り口で描いた比較的甘いプレイが楽しめます。
場所が学校内ということで他の人にばれないよう密着しながら静かに愛し合うのもポイントです。
根暗少女の大胆なお願い
図書委員の女の子と3箇所でエッチするお話。

「こちらの席あいていますか?」
図書委員は声のトーンが低く物静かな印象の女の子。
昼休みに図書室で本を読んでる主人公の隣に座ると
不思議がる彼と少し話してからとあるお願いをします。

本作品は根暗だけどスイッチが入ると一気に大胆になる彼女が
好意を抱いた男子生徒と80分近くに渡るエッチをしながら自分の想いを伝えます。
彼女が彼を好きになった経緯は特に語られてませんが
冒頭の二人のやり取りがぎこちなかったところを見ると面識はほぼないのでしょう。
だから彼女はある意味暴走とも取れるアプローチをかけて自分の魅力をアピールします。

「他にも席が空いているのに、何故わざわざここに?……ですか? なんとなく……です……」
「体液……体液混ぜて……ぁっぁっ…んんんっ……キスもっと…ちゅっ!ちゅうう…」

普段とエッチでキャラが大きく変わりますから最初のエッチを聴いた時に驚くかもしれませんね。
キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイの時間が非常に長く
好きな人をなんとかモノにしようとハイペースな責めを繰り出します。

またタイトル通り終盤で孕ませを何度もおねだりする描写が登場します。
いかにも大人しそうな女の子が妊娠する確率の高い日をわざわざ選んで中出しを迫る。
直前に説明したことも含めて彼女が持つふたつの顔を活かしたギャップのあるエッチをします。

こういう展開を聞くとヤンデレ系のお話に思う人がいるかもしれません。
しかし作中で彼が彼女の求めに抵抗するシーンが一切ないので無理矢理感は薄いです。
体を拘束するとか弱みを握ることもありませんし、不器用なりに頑張ってるのがなんとなく伝わってきます。

人が多い時間帯の学校内でエッチすることを踏まえて
彼女がプレイ中ずっと囁き声で話しかけ、音量をやや抑えたちゅぱ音を鳴らすのもそう感じる理由のひとつです。
声の位置も非常に近く、ばれないようにひっそり愛し合ってる様子が上手く表現されてます。
密着感の高いエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、ハグ、耳舐め、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「ここの書棚……上の方……わたしでは手が届かなくて…… 一番上……お願いできますか? そう、上に手を伸ばしていただいて…… そう、そこの……」
本の整理を手伝って欲しいとお願いして主人公と一緒に準備室へ移動した図書委員は
彼にその場所を教えた直後にすかさず唇を重ねます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初のパートは昼休みのお話(約21分)。
キスから始まり左右の耳舐め、一旦キスに戻ってからのSEXと徐々に激しいプレイへ移ります。

「わたしの体……全部、全部好きにしていいわ……はぁはぁ…… だから、だからもっと強く……」
好きな人と初めてエッチできたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段の大人しいキャラからは想像できないハイペースのキスを繰り出しながら
彼に対してどう思ってるかをストレートに伝え、その証拠にすべてを捧げます。
サークルさんが販売ページの説明文でおっしゃってる通り駆け引きと呼べる要素は一切ありません。
自分が持つ女の魅力をそのままぶつけて心を引き寄せようとします。

プレイ自体はちゅぱ音をある程度鳴らしてから軽く話すのを繰り返す至ってシンプルなものです。
しかし最中に見せる積極的な姿勢や表裏のないセリフがそれに個性を与えてます。
声や音を出しそうになる彼をところどころで静止し、自身も音量控えめなちゅぱ音を鳴らすのもシチュに合ってて良いです。

「き、キスで……はぁはぁ、ちゅっ!ちゅ!……キスで、あなたとわたし……はぁはぁ……口を塞ぎながら……せ、精液……ぁっぁっ……わたしの中に……んっ……だしてね……」
エッチの最後に必ずSEXを行い、しかもその全部で中出しを決めるのがいいですね。
まだ恋人同士にすらなってない状況ですが夫婦になることを見据えて愛し合います。
SEX中はずっとキスを続けますから効果音が鳴らなくてもそれほど気になりません。
色んなところを密着させて静かに楽しむ彼女らしいエッチです。

タイトルの孕ませ連呼が登場するのは最後のパート(約28分)。
図書準備室の後に保健室でもエッチして主人公とある程度仲良くなった図書委員が
今度は体育器具庫に呼び出して最後の仕上げに取り掛かります。
ちなみにプレイの流れはどのパートもキス→耳舐め→キスしながらのSEXで統一されてます。

「排卵…排卵予定日なの……はぁはぁ…んっ!ちゅっ!ちゅっ! いま種付けタイミング…んっ!んっ!絶対孕む……絶対孕ませるから……」
「お願い…はぁはぁ…孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて孕ませて!」

キスをした直後に早速妊娠する準備が整ってることを伝え
挿入前にも「孕ませて」「わたしの中に注いで」などを何度も言う非常に真っ直ぐなアプローチです。
このドン引きしそうな求愛行動を受け入れたということは彼もそれを望んでるのだと思います。
一歩間違えばブラックに転がりそうなシチュをできるだけ甘く柔らかく表現してます。

またこのパートのちゅぱ音は準備室の時に比べて水分や音量が若干パワーアップしてます。
彼女がここを種付けの場所に選んだのは人があまり来ないからなのでしょう。
全パートで同じプレイ構成と流れにしたのもこの微妙な変化を聴き手に感じ取って欲しかったのかもしれません。

このように、身も心もすべて捧げて愛を伝えるとっても一途なエッチが繰り広げられてます。
静かで激しい作品
一風変わった純愛ストーリーと呼ぶのが妥当な作品です。

図書委員は図書館に本をよく読みに来る主人公に自分を好きになってもらえるように
二人きりになれる場所へ案内してから唇とおまんこを使って存分に気持ちよくします。

根暗だけど条件が揃えば積極的になれる彼女のキャラ
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らし、さらに種付けまでおねだりする熱烈な求愛っぷり
そしてこの幸せな時間を崩さないようできるだけ静かに続ける気配り。
奥手で不器用な女性が一生懸命愛を伝える様子をリアルかつエロく描いてます。

「もうちょっと……このまま……もうちょっと…… ぎゅってしていて下さい……」
かなり突飛な展開にも関わらずそれほど違和感がないのも印象的でした。
男性と話すのにも苦労するレベルの根暗なら言葉よりも行動で気持ちを伝えるほうがしっくりきます。
彼女の心情描写に力を入れるあまり主人公の状況や反応にはほとんど触れられてませんが
少なくとも彼女の気持ちに反する思いは抱いてなさそうです。

実際に妊娠したかについても語られてませんしハッピーエンドと言っていいお話になってます。
ハードな機械姦やリョナも手がけられてるサークルさんとは思えないほどあまあまです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

ちゅぱ音の多い作品や孕ませ展開が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:37:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

同棲彼女がやっぱり可愛い!~甘いおねだり、時々いじわる~

サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてちょっぴり意地悪なところもある同棲中の彼女が
とある悩みを抱えてる彼にエッチな悪戯を仕掛けます。

射精できない彼に色んな誘惑をしてその気にさせるラブラブなエッチが魅力で
ジュースで濡れて透けたおっぱいを見せたり、体を密着させたままおちんちんをマッサージしつつ
彼女自身も熱っぽい吐息を漏らしてエッチしたい気持ちをアピールします。
意地悪要素は薄いですから一風変わった純愛ストーリーとして誰でも楽しめるでしょう。
シちゃいけない彼氏とシたい彼女
彼女に誘惑されあまあまなエッチをするお話。

「おっかえりー 今日は早かったね こんな時間に帰ってくるなんて珍しいんじゃない?」
彼女は明るくて甘い声のお姉さん。
いつもより早く帰宅した主人公を嬉しそうに迎えると
健康診断を明日に控えて憂鬱そうな彼にその理由を尋ねます。

本作品は一緒の家に住むほど仲の良いカップルが
およそ70分に渡る色んなエッチを通じて愛情をさらに深めます。
恋人同士ということで堅苦しい挨拶ややり取りは一切なく
そらまめ。さんのナチュラルな演技も相まって終始温かい空気が漂ってます。
ちなみにシナリオはサークルあずさ-はちごうさんの中の人が担当されてるそうです。

「もうちょっと起きてる? ふふふ やったー え? 別に悪巧みなんて考えてないけど」
主人公は健康診断の前日ということで激しい運動や射精をしない気持ちで帰宅しました。
しかし彼女はこの日に限ってとてもムラムラしておりエッチする気まんまんです。
だからご飯を食べたらすぐ寝ると言う彼にもうちょっと起きてるようお願いし
その時間を使って彼をその気にさせようと様々な誘惑を仕掛けます。

エッチしちゃいけない男性とエッチしたい女性。
正反対の思惑を抱く二人がどのような駆け引きをしていくかが本作品の大きな聴きどころです。

といっても彼女は彼のことを深く愛してますからそこまで意地悪なことはしません。
恋人同士がよくする甘いエッチに別の要素を加えて面白く、そして抜けるものに仕上げてます。

もうひとつのポイントは臨場感の高さ。
バイノーラル録音の持ち味が出るように多くのシーンで体を密着させ
耳元に熱っぽい吐息をかけながらエッチな音を鳴らしたり気持ちよさそうに喘ぎます。

中でも効果音は質感、速さ、動きといった基本部分はもちろん
同じプレイでも状況に応じてまったく違う音を用意し別の良さを出してます。
サークルさんが今回に向けて新規に録音されたらしくどれもリアルでエロいです。

仲の良い男女の珍しい駆け引きとそれを盛り上げるリアルな声や音の数々。
女性の優しさや可愛さを感じながら気持ちよく抜ける充実した作品です。
健気で不器用な愛のある誘惑
エッチシーンは4パート69分間。
プレイはキス、乳揉み、耳舐め、おちんちんマッサージ、乳首舐め、SEX(騎乗位、正常位)、手コキです。
おちんちんマッサージ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「目の前にジュースで濡れた私のおっぱいがあるでしょ? 服が透けてさ おっぱいのラインがくっきり見えちゃってる」
急に部屋が暑いと言いだし薄着になった彼女は
彼がジュースを飲んでる最中に耳へ息を吹きかけ、服にこぼれて透けたおっぱい周辺の匂いを嗅がせます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パートは彼をエッチする気にさせることを目指した誘惑シーン(約21分)。
02パートはキスと彼女への乳揉み、03パートはおちんちんマッサージと乳首舐めをしながら
熱っぽい吐息や男心をくすぐる言葉を投げかけて射精したい気分にさせます。

「君の手に(おっぱい)包まれるの 好き」
彼女は元々甘えるのが苦手だそうで誘惑のやり方はストレートなものが多いです。
そして彼が自分の体に触れ始めると普段の活発な態度よりもずっと弱々しい仕草を見せます。
リードするのがそれほど上手くない女性が愛する人を振り向かせようと一生懸命頑張る。
この健気で不器用な姿がとても愛らしく、彼に対する愛情や信頼の強さも自然と伝わってきます。

プレイについては03パートのおちんちんマッサージが特徴的です。
ベッドに寝かせて裸になった彼のおちんちんの根本を指先で挟むところから始まり
根本をにぎにぎする、根本から先端にかけてゆっくり大きく擦る、裏筋やカリ首をいじるなど
手コキを細分化して「さしゅっ」という滑らかな摩擦音を鳴らします。

効果音がソフトなのでこれ単体だとそれほどエロくはないのですが
彼女がずっと耳元至近距離で囁くシチュや、キスと乳首舐めも同時に行うことで補ってます。
おちんちんをそのまま強く責めれば射精させられるのに敢えてそうしないのが彼女らしいですね。
二人の関係を崩さない形で彼の譲歩を促します。

個人的に最も抜けると思うのが次の04パート(約18分)。
これまでのプレイで彼以上に興奮してしまった彼女が
その気持ちをはっきり伝えてからとうとう騎乗位SEXへ持ち込みます。

「熱いっ 君のおちんちん 熱いよぉ」
最初におちんちんとおまんこを擦り合わせて彼が抵抗しないことを確認し
それから「にゅちゅっ」という粘性高めの水音を鳴らしながら切ない声を漏らします。
さらにピストンが始まると「ぱしゅん」という弾力のあるリズミカルな音へと変化します。
彼とひとつになれたことを素直に喜び、声を震わせて乱れる彼女の姿もエロ可愛いです。

「気持ちいいのが好きなんじゃないよ? 君とのエッチが好きなの」
パートの後半に入ると今度は彼が責める側に回るのが印象的でした。
これまでの誘惑がようやく実を結んだことに満足した表情で
彼の力強いピストンを受け止めながら愛の言葉を投げかける幸せいっぱいのSEXです。
繋がったまま熱いキスを交わしたり同時に絶頂を迎えるなど二人の絆を最も強く感じられます。

一番最後の06パートはこれまでと色合いの違うプレイ(約30分)。
絶頂の余韻に浸ってピロートークをしてる最中、とあることを知って少し機嫌を悪くした彼女が
彼の胸や耳にキスマークをつけたりパワフルな手コキをして再度の射精へ追い込みます。

「君の熱いおちんちんからさ どろっとしたエッチな液体を いーっぱい溢れさせちゃってさ」
ちょっとしたお仕置きプレイということで「好き」などの言葉はほとんど言わず
ちゅぱ音や効果音を多めに鳴らす合間にその様子を軽く実況する音重視のスタイルです。
特に効果音は03パートよりもずっとエロい「ぎゅぷっ」という水分高めの音が使われており
状況に応じてペースや強さを適度に切り替えじわじわと射精感を高めます。

耳舐めも質感が良く、ずっと囁き声で話しかけるシチュも彼女との密着感が味わいやすいです。
自分の魅力を彼に再確認してもらうだけですからM性はほとんどありません。
こういうことで怒ってくれる彼女をむしろ可愛く感じます。

このように、相手の気持ちを大事にしながら気持ちよくする一体感のあるエッチが繰り広げられてます。
変わったイチャラブ作品
珍しい背景を持たせて恋人同士のエッチを描いたキャラ重視の抜きやすい作品です。

彼女は健康診断を間近に迎えてる恋人を楽しませつつ自分の欲求も満たそうと
甘い言葉や女の武器で心を開き、比較的ソフトなエッチでさらにやる気にさせ
最後は自分の想いを正直に伝えて大事な部分を捧げます。
そして彼も彼女に感化されてだんだんと己の欲望に素直になります。

甘え上手でない女性がエッチしてもらおうと色んなおねだりをする展開
その最中に鳴るリアルでエッチな声と音、同じプレイを音やスタイルでまったく異なるものへと変える工夫。
彼女の可愛さや愛らしさを全面に押し出しつつきちんと抜けるように作られてます。

「これでわかったでしょ? 我慢は体によくないってことだよー」
彼女は自分の性欲を満たすために彼を誘惑した部分もあるのですが
彼もかなり溜まってることをある程度理解してたようです。
だから健康診断の前日だからといってそれを押さえ込むようなことはせず
むしろ発散させて晴れやかな気分にする方向で動きます。
その証拠に彼が彼女の責めに対して嫌がるシーンは一切ありません。

誘惑の手段についてもSEXに持ち込むまではおちんちんへの刺激をかなり緩くしてます。
焦らしともとれますがこの場合は彼の気持ちを尊重したと考えるのが妥当でしょう。
そして道中が緩いからこそ本番シーンでの激しい責めや乱れっぷりとのギャップが引き立ってます。
彼もSEXの後半で男らしさを見せますし、相手に対する愛情や思いやりの気持ちが色んなところから感じられます。

エッチはSEXとその後の耳舐め手コキが別の良さを持ってます。
前者はそれ以前から積み上げてきたストーリーや背景と合わせて抜かせるプレイだし
後者はもうひとつの魅力であるリアルな音をふんだんに盛り込んでストレートに興奮させます。
どちらも射精に持っていくまでの過程がしっかりしてるので実用性は高いです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

イチャラブ系のお話が好きな人には強くおすすめしたい作品です。
いつも通りのマイペースなフリートークも癒やされます。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:02:30(本編…1:36:28 フリートーク…26:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】女の子に催眠術で好きにされ手ェ

サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて甘えん坊な彼女が
恋人にあたる男性とイチャイチャしながらエッチな催眠をかけます。

現実世界の会話にできるだけ近づけたゆるーいセリフで話したり
体への刺激はできるだけ控え、音とイメージを組み合わせてイかせるなど
仲の良い女性に優しく弄ばれる雰囲気を大事にした甘く独特なサービスを行います。
彼女とベッドでイチャイチャ
彼女に添い寝で催眠をかけられるお話。

「んーーーー!! 今日やることおしまーーい!」
彼女は甘く可愛い声の女の子。
やることを終えて主人公に膝枕してもらうと
雑談しながら軽くイタズラして彼の反応を楽しみます。

本作品は同棲中の恋人と一緒に過ごすあまあまなシチュで
彼女が80分近くに渡り催眠をかけたり特殊なエッチをします。
サークルさんが催眠を利用して気持ちよくなることを目的にされてるだけあって
フェラやSEXといったストレートなプレイは行わず、好きな女性とイチャイチャする雰囲気で幸福感を与えます。

「よく考えるとさ 膝枕っていうけどこれ太ももだよね まぁ細かいこと言ってもしょうがないよね」
最大の魅力は彼女のセリフと話し方。
恋人同士らしい砕けた口調で他愛もない会話を続けたり、自分から彼に体を預けるシーンが度々登場します。
彼女役をやられてるそらまめ。さんの演技も非常にナチュラル。
現実世界で行われるやり取りに近く、聴いてるだけで肩の力が自然と抜けてきます。

それを最もわかりやすく実感できるのが冒頭の会話シーン(約11分)。
用事を終えてお疲れ気味な彼女が彼の太ももに頭を乗せて軽くくすぐったり
ベッドに横になって話をしながら見つめ合って甘えます。

「こうやっておでこもお鼻もくっつけてー どう? きもちいい? 私はずーっとこうしてたいよ」
彼女は彼のことを心から信頼してるのでしょう。
スキンシップを自分から積極的に取り、彼の反応を見て「可愛い」とからかいます。
そして自分の思ってることを素直に伝えて愛情を示します。

催眠の技術と言える要素はほとんどありませんが
聴き手を作品の世界に引き込みリラックスさせる効果は十分に果たしてます。
サークルさんが敬愛されてる「リアルヒプノ」と同じくすべての要素がとにかく緩いです。
雰囲気のいいシンプルな催眠
催眠はおよそ18分間。
会話の最中、先日行った催眠の話題が出たのをきっかけに彼女が再度彼に催眠を施すことになります。

「足に意識向けて そのまま安らかに? 安らかって死んじゃいそうだからダメだね リラックスするようにさ」
前半シーンでするのは主に体のリラックス。
お馴染みの深呼吸や足、お尻、背中、肩、腕の脱力をして深い催眠に入る準備を整えます。
技術自体は他の催眠音声でも見かけるシンプルなものですが
彼女が軽いギャグや比喩を挟みながら暗示を入れてくれるおかげで和やかな空気が漂ってます。

脱力感を少しずつ全身に伝播させる流れになってますから
一番最初にやる足が最も強く変化を実感できるでしょう。
私の場合はぐったりしたのに加えてピリピリした感覚もありました。
催眠開始後は囁き声で語りかけてくれますし、本作品の持ち味である「緩さ」がきちんと反映されてます。

体が終わった次は心の脱力。
頭の中を洗濯機でかき回されるイメージや落下するイメージで意識の力をさらに弱めます。

「ぐーるぐる 頭の中が ぐーるぐる かき回されて 綺麗になっていく」
「ここちよく 霧に包まれながら なおも落ちていく 真っ白に 深い深い催眠状態に 落ちていく」

洗濯機のイメージでは「ぐーるぐる」を多めに挟み
その後は「深い」「落ちる」「真っ白」といった暗示を状況に応じて使い分けるなど
先ほどの脱力シーンと同じく色んな方向からアプローチをかけて心地いい気分を膨らませます。
冒頭の会話シーンから聴いてれば多くの人が十分リラックスできてるでしょうから
ここで言葉に合わせて頭の中にもやがかかるとか、温かいものが広がっていく感覚がすると思います。

最初に作り上げた雰囲気を維持しつつ施すオーソドックスな催眠です。
聴き手の心身を脱力させ、彼女の言うことに反応できるようにすることを目的に
最初は純粋なリラックス、次はイメージを用いた心のリラックス&深化と堅実に誘導します。
リラックスを大変重視してるので脱力感、意識のぼやけ、眠気などの変化が強めに味わえます。

「私はねこうやって腕の力が抜けるみたいに言われた時って なんか肩から指先の方に力が移動していく感じ」
この催眠のキーはアプローチの多彩さだと私は思います。
催眠音声で脱力と言うと「力が抜ける」と言うのがメジャーですが
本作品はそれに底なし沼に飲み込まれていくイメージや彼女が以前味わった脱力感を加えてます。

暗示の種類がひとつだと効く人とそうでない人の差が大きく出てしまいます。
それをできるだけ避けるためにこのようにしたのではないかなと。
ネタが多ければ聴いてて純粋に飽きにくいのもあります。
やることはふたつに絞り、その中で幅広く働きかける効果的な誘導です。
じっくり溜めて一気に放出
エッチシーンは42分間。
プレイはハグ、耳舐め、言葉による絶頂、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は特に出ません。

「今日はー 私から気持ちいいのを送り込んで 気持ちよくなってもらおうかなって思うの」
催眠を使って主人公を気持ちいい感覚で包み込んだ彼女は
引き続き体を密着させながら特殊な手段でエッチな快感を送り込みます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
前半の19分間は気持ちいい絶頂に向けて性感を蓄積するシーン。
彼女が彼に優しく抱きつき、体が触れ合ってる部分から快感物質を注入したり
左右の耳を実際に舐めて全身の感度を高めます。

「性感帯を内側から犯される感じ それも私がまた耳から送り込めば送り込むほど 快感は増えて刺激もどんどん強くなって行く」
二人の関係なら普通にエッチするのも可能なのですが
今回は彼の感じてる姿を見たいということで敢えてソフトなプレイにしてます。
しかし感度を上げる暗示が非常に多く、後になるほど敏感な部分がムズムズしてきます。

一般的なプレイとして最も充実してるのは耳舐め。
エッチの最中15分程度断続的に行い、比較的上品な音をリアルな質感で鳴らします。
バイノーラル録音特有の微かな振動がこそばゆく彼女との近さも感じられます。
耳舐め開始から少し経つと彼女が指を鳴らして感度を上げようとしますし
暗示と音を組み合わせてゆっくりじっくり敏感な体に変えてくれます。

続く後半は絶頂をメインに据えたご褒美シーン。
カウントを数えながら小まめに追加の暗示を入れて1回目の絶頂に追い込んだ後
休憩をほとんど挟まずこれまでとほぼ同じやり方でさらなる絶頂を味わわせます。

「膨れて 膨れて 膨れて 暴れまわって 耐えられなさそうになる」
1回目の絶頂から2回目までがおよそ9分、そこから3回目までが10分と
1回ごとの間隔を長めに取って心身にあまり負担をかけずに気持ちよくします。
ドM向け作品などで行う連続絶頂よりもずっと緩い責めですね。
2回目の絶頂直前に出てくる上のセリフに合わせてエネルギーがぐんぐん盛り上がるのを感じました。

絶頂後も継続して感度の上がる暗示を入れたり音を鳴らすので
1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と後になるほど快感が強くなると思います。
そういった変化を実感させてくれるところもこのエッチの魅力です。
3回目だけ乳首オナニーを加えてるのもそうなる理由のひとつです。

このように、体よりも心への責めに力を入れたほぼノーマルなプレイが繰り広げられてます。
ゆるーい作品
好きな人と二人きりでまったり過ごす様子をそのまま音声化した作品です。

思いやりが強くて甘えるのも上手な彼女が、催眠を使って恋人を普段と違う方法で喜ばせます。
よそよそしさをまったく感じない和やかなやり取りと砕けたセリフ
十分にリラックスさせてからびっくりさせないように落とす優しい催眠
そして完全女性上位でありながら意地悪さを徹底的に取り除いた恋人らしいエッチ。
二人の関係を考慮して作品を構成するすべての要素が緩く温かく調整されてます。

「かーわいーいなー もっと可愛いとこ見たい」
彼女は単に他の人には見せない彼の顔を見たいからこういうことをします。
悪意ではなく好意に基づいてますから突き放したり苦しめることは一切ありません。
その証拠に最中は言葉と行為で大事に想ってることを度々伝えてくれます。
そんな彼女の姿に感化されて幸福感を覚える人がきっといるでしょう。

エッチはサークルさん的には激しめとおっしゃられてますが、それでも催眠音声の中ではソフトな部類に属します。
長めの時間をフルに使い言葉と音の両方から感度を少しずつ上げる流れが優れており
聴いた後にあまり疲れを感じることなく日常生活へと戻れます。
純粋なエロさが控えめですしドライに慣れてる人のほうが楽しめると思います。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

隅から隅まであまあまな満たされる作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:24:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
85分で700円とコスパがいいので+1してあります。

童貞大好きアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とあるアイドルグループのメンバーをしてる二人の女の子が
自分たちを熱烈に応援してくれてる童貞にエッチなサービスをします。

彼の耳やおちんちんを手分けしたり同時に責める複数人プレイに
体にサインを書かれる、エッチの一部始終を撮影する、ファンレターを読み上げるといった
アイドルらしさを感じる要素をいくつも盛り込んだテーマ性の強いエッチが楽しめます。
憧れのアイドルが二人一緒に
アイドルの猫川みく、月宮ショコラとたっぷりエッチするお話。

「こんにちはー 今日は握手会に来てくれて ありがとにゃん」
みくは独特な語尾で話す可愛い声の女の子。
「ありがとねー あ、君も両手で握手しよ?」
ショコラはみくよりもトーンの低い素朴な声のボクっ娘。
握手会に参加してくれた主人公に好意の目を向けると
二人で相談してから控え室で特別な握手をしてあげます。

本作品は現実世界ではなかなか難しいアイドルとのエッチをテーマに
彼女たちがおよそ1時間に渡って彼の耳とおちんちんを色んなやり方で責め続けます。
彼がファンレターを送るほどに熱烈なファンで、彼女たちもそれを読んで好意を抱いてる背景があるため
エッチと引き換えにCDをたくさん買わされるなどの暗い部分は特になくほぼノーマルな雰囲気で全員が楽しみます。

ショコラ「この握手会は 特別な握手会って言ったでしょ? だからボクたちは キミの特別な場所をニギニギするの」
みく「キミだけのと・く・べ・つ なのにゃ」
そして彼女たちは音声の最初から最後までずっと二人一緒にサービスします。
ダブル耳舐め+手コキ、SEX+淫語責めなど複数人いる状況を活かしたプレイが多く
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の密度も高めで抜きやすくなってます。

耳舐めが総時間の半分近くにあたる37分もあるのがいいですね。
バイノーラル録音特有のこそばゆい感覚や吐息の微かな風圧が密着感をリアルに演出してます。
複数人プレイを題材にした作品をよく出してるサークルさんなだけあって
どのパートも二人のコンビネーションを考えながらエッチを組み立ててます。

もうひとつのポイントはアイドルらしさ
最初のパートはおちんちんへの握手、次は体へのサインなど
アイドルとファンの交流から連想される要素をいくつもエッチに盛り込んでます。
片方は猫っ娘、もう片方はボクっ娘と言葉遣いにも大きな特徴を持ってますし
普通の人にはまず手の届かない女性とエッチし、モノにする征服欲を適度にくすぐってくれます。
臨場感の高いあまあまなエッチ
エッチシーンは6パート60分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、サインを書く、おっぱいに顔を埋める、撮影、SEX(騎乗位)、ファンレターを読み上げる、イラマチオ(1分程度)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

みく「ちんぽー ちんぽ握手 ちんちん ちんちん握手」
ショコラ「童貞ちんちん 遠慮なくしごかれちゃってるね」
主人公を控え室へ案内し入念に手を洗ったみくとショコラは
彼にズボンとパンツを脱いでもらい、まずはみくがおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが主導権を握ります。
一番最初の握手会パートでするのは耳舐めと手コキ(約9分30秒)。
みくが右、ショコラが左に陣取り色々話しながらふたつの性感帯を同時に責めます。

みく「みくにゃんたちは 童貞さんのちんちんが大好きなの」
彼女たちは以前から童貞だけをターゲットに特別サービスをしてるらしく
どちらも処女でありながら慣れた手つきでリズミカルにおちんちんを刺激します。
男性側だけが裸になってる状況でもそれを貶すことは一切せず
自分たちを応援してくれてる彼に言葉と行為で感謝の気持ちを伝えます。

一部でアブノーマルなプレイもしますが雰囲気は至ってノーマルです。
アイドルたちが一生懸命ご奉仕してくれるシチュに満足感や幸福感を覚える人もいるでしょう。

続く2パートは彼の自宅でのお話(約22分30秒)。
2番目のサインパートは体への落書きを絡めた耳舐め手コキ
もうひとつの撮影パートは彼女たちが持参した機材を使ってフェラの一部始終をカメラに収めます。

ショコラ「大好きだよ 童貞クン」
みく「毎晩妄想してたアイドル相手に ザーメン発射」
自分たちの名前やメッセージを彼のおちんちんと胸に書いたり
グループの他の子に彼の素晴らしさを教えようとみくが意識して激しくしゃぶるなど
ここでも彼女たちは嫌がらせではなくご褒美としてこれらのプレイを提供します。

射精シーンでは精液を手や口でしっかり受け止めてアイドルを汚す快感も味わわせてくれますし
二人の女性と普通にエッチするのとは明らかに違う部分を持ってます。
明るくて可愛い声とはやや違う下品な淫語やちゅぱ音を多めに鳴らしてくれるのも良いです。

終盤の3パートは三人がより深い関係になるシーン。
04はみく、05はショコラが騎乗位で彼に処女と初中出しを捧げ
最後の「日常の中のアイドル」はその後彼らがどうなったかが綴られてます。

ショコラ「猫耳もつけて露出が多いけど 実は清楚な女の子だということをボクは知っています」
SEXシーンは一番の山場ということで彼が以前送ったファンレターをもう一人が読みながら行います。
清楚だと思っていた女性が自分のおちんちんに突かれ淫らな喘ぎ声を漏らす。
アイドルという神聖な存在を敢えて汚すシチュが男の独占欲を満たしてくれます。
最終パートも彼女たちが彼にすっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

このように、特別感を出しつつ惜しみない愛情を注ぐテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アイドルを活かした作品
アイドルならではのエッチを追求した穏やかで抜きやすい作品です。

みくとショコラは随分前から自分たちを応援してくれてる主人公をもてなそうと
握手会をきっかけに肉体関係を結び、それ以降もたびたび会って様々なご奉仕をします。
そして最後は自分たちの一番大事な部分の初めてを捧げて彼の気持ちに応えます。

二人のアイドルが左右に密着しながら耳とおちんちんを責める豪華なシチュ
パートごとに役割を切り替えながら複数のエッチな音をたっぷり鳴らす抜きに適した作り
アイドルだからこそやることを絡めた面白いプレイスタイル。
登場人物たちの属性や関係を強く意識したあまあまラブラブなエッチをします。

ショコラ「ボクたちのお口とおまんこ 性欲処理にも食事にも使っていいからね」
みく「みくたちの体は 手からつま先まで ぜーんぶ旦那様のためについてるにゃん」
みくとショコラは自分で決めたら最後までとことん尽くすキャラです。
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ自分たちを下に置いてエッチを進めます。
現実世界だとアイドルとファンが結ばれることはまずあり得ないでしょうし
そういったところを音声によって実現させる狙いもすごく良いと思います。

エッチはとにかくエッチな音の量と密度が高いです。
聴いてて単調に感じないよう役割分担させて二人を同じくらい活躍させてます。
ただ「巨乳美少女アイドル」と銘打ってるのにおっぱいをほとんど使ってないのだけは気になりました。
パイズリ+耳舐めとか前後から挟んで気持ちよくするといったプレイもあってほしかったです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

憧れのシチュをできるだけ忠実に音声化した作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

風邪を引いたらキスで治して

サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ5人の女性が
風邪を引いた時に男性たちとあまあまなキスをします。

サービスは全パートキスのみという非常に尖った作りをしており
彼に風邪を移すため、自分の想いを伝えるためなど目的を多少変えながら
総時間のほぼ半分に渡ってエロさをやや抑えたちゅぱ音をゆっくりねっとり鳴らします。
中の人が風邪の時に録音されたらしく演技がリアルなのも魅力です。
病気の時は好きな人と
5人の女性とキスするお話。

「うぅ どうやら風邪を引いてしまったようじゃの」
のじゃロリは古風な言葉遣いをする甘い声の女の子。
ややだるそうな表情で主人公に風邪を引いたと告げると
いち早く治すためにキスをおねだりします。

本作品は風邪を引いた女性とまったりイチャイチャするシチュがテーマの短編集。
のじゃロリ、女将さん、ぶっきらぼうちゃん、清楚ビッチ、オドオドちゃんが
それぞれ8~9分程度の時間をかけてお話やキスをします。

彼女たちにキスをして治す流れなので総時間45分に対し23分程度のキスシーンを用意し
唇を軽くついばむライトなものから舌を絡め合ったり唾液交換するディープなものまで
登場するキャラや状況に合ったちゅぱ音を自然な形で鳴らします。

最初から最後まで延々キスだけをする音フェチ系ではなく
キスするまでの過程や最中の会話も交えながら進めるボイスドラマっぽい作りです。
パートによって声質が大きく切り替わるのもポイント。
声を担当されてるそらまめ。 さんの幅広い演技も本作品の聴きどころと言えます。

他の作品の収録をしようと思った日にたまたま風邪を引き
その状況を活かそうと突発的に制作されたとのことで
声はもちろん、全編アドリブだったりリップノイズを多少残してリアリティを出してます。

キス特化のサービスとそらまめ。さんの声&演技。
声優さんの個人サークルだからこそできるほのぼのした個性的な作品です。
色んなシチュで愛のあるキスを
ここからは各パートの内容を説明していきます。
最初の2パート18分間はキスの量を重視したお話。
「のじゃロリとちゅー」はロリババアっぽい女の子が、「女将さんとちゅー」はしっとりした色っぽい女将さんが
体調を崩し心配する主人公と甘く濃厚なキスをします。

「いいか 風邪を移すキスというのはな 粘膜と粘膜が触れ合うようなべろべろべろべろしたやつじゃ」
のじゃロリは最初から彼に風邪を移すつもりらしく、その意図を包み隠さず話したうえでキスをせがみます。
言葉遣いと相まって多少傲慢に感じるところがあるものの声は弱々しく
一緒にいて欲しい気持ちを素直に伝えられない不器用キャラの印象が強いです。

キスのほうはパート開始から1分30秒後には早速始め
後になるほど激しさを徐々に上げながらセリフをあまり挟まずに続けます。
R-15作品なので露骨にエロい音は出さず愛情表現あたりに留まってます。

「確かにこのへんは物騒ですが このようなおばさん 襲うようなものはおりませんよ…んっ」
女将さんパートはお店の常連にあたる主人公が彼女の儚げな仕草に欲情して自らキスをします。
のじゃロリと声やキャラのギャップが非常に大きく、人妻っぽい女性に軽く襲いかかる展開にもそそられます。
といっても彼女も十分な好意を持ってますから雰囲気は同じくあまあまです。
キスの時間は6分程度ありゆっくりペースでねっとりした大人な音を鳴らします。

それに対して残りの3パートはどちらかといえばキャラや会話重視。
おそらくすべて恋人同士と思われる男女がそれぞれに合った反応を見せながらキスします。

「口ん中熱い あったりまえだろ何度熱あると思ってんだ …お前の口は冷たいな」
「ダメ キスすると風邪移っちゃう それに 頭くらくらして 何も考えられなくなっちゃう」

下手に優しくされると一人になった時余計寂しくなるからと一旦突き放し
それでも優しくしてくれる彼に本音を漏らすぶっきらぼうちゃん
キスはしたいけどそれよりも彼に移すことを心配しソフトなリップ音を鳴らすオドオドちゃん。
キスを始めるまでの時間を最初の2パートよりも長く取って仲の良さを表現しています。

この3パートはキスの時間が4分程度と短めな代わりにセリフが充実してます。
おかげでシチュはほぼ同じなのに違う感覚で聴くことができました。

このように、背景や登場人物同士の関係を盛り込んでキスする温かい物語が繰り広げられてます。
キス尽くしの作品
キスはもちろん、各パートに登場する女性たちにも魅力を感じる作品です。

風邪を名目に主人公とできるだけ一緒に過ごそうとするのじゃロリ
自然な形で彼を誘い男心をがっちり掴む色っぽい女将さん
普段は気が強いけど優しくされると可愛い顔を見せてくれるぶっきらぼうちゃん
最初からエッチする気まんまんでおねだりする清楚ビッチ
お見舞いに来てくれたことを感謝しつつ風邪を移さないよう気をつけてキスするオドオドちゃん。
シチュだけは統一し、細かな部分に違いを持たせて親しい男性とひたすらイチャイチャします。

この作品を一言で言えば「女性たちとキスする」なのですが
実際はパートによってそこに至るまでのやり取りや最中の会話が随分異なります。
純粋にキスを楽しむなら最初の2パートがいいですし
女性との繋がりを大事にするなら後の3パートのほうが心に響きます。
キス以外の部分もしっかり考えて作られてるところが非常に印象的でした。

私は「女将さんとちゅー」が一番好きですね。
他のパートよりもずっと大人びた女性が登場するのに加えて
そらまめ。さんではあまり聴いたことのないお声だったのが理由です。
若い女性を演じることが多い声優さんなのでこういう熟女キャラは新鮮でした。

ひとつの行為をシンプルかつ幅広く描いた作品です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:01:38(本編…45:19 フリートーク…16:19)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
61分で400円とコスパがいいので+1してあります。

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