同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:そらまめ。

   ● まぞめいどカフェあんどバー♪
   ● 【3周年だョ】全員えっちなセクシー女優
   ● 人外のじゃロリの耳舐め孕みたがりセックス
   ● 【催眠音声】いじわるフルコース
   ● なめるーぷ~耳舐めに囁きと吐息と愛情を込めたちょっとえっちな作業用?音声~
   ● 【催眠音声】キス好きな年下双子のバイノーラル快感漬け催眠
   ● 幼馴染性交 -ジト目気だるげ幼馴染とたれ目おっとり幼馴染のギャップ満点ダダ甘濃密愛され耳舐め性交♪-【KU100×ハイレゾ×リアルサウンド】
   ● おにいちゃん管理のーと♪2~彼女なんていらないよね?~
   ● 【催眠音声】女の子と催眠でふわふわえっちし手ェよ
   ● Sissy's Sweets Assort【ASMRメスイキ催眠音声】




サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は素っ気ないけど性格は割と優しい女の子が
Mで童貞で早漏な男性を色んなエッチでもてなします。

言葉責めを至るところでやりながら後になるほど濃いプレイを繰り出すのが特徴で
「マゾ」「変態」「雑魚」といったMが喜ぶセリフを至るところで投げかけ
オナサポ、手コキ、フェラ、SEXと一歩ずつ前進して心身両面を気持ちよくします。
貢ぎマゾの要素は弱いですから、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
優しくてダウナーなメイドさんと
まぞめいどカフェであんずが色んなサービスをするお話。

「こんばんはー メイドカフェのご利用 いかがですかー?」
あんずはややトーンが低く甘い声の女の子。
街中を歩いてる主人公に声をかけてお店のことを教えると
彼が興味を持ったのでとりあえず案内します。

本作品はカフェ、バー、風俗店を融合した特殊なコンセプトのお店で
彼女がおよそ100分に渡って5種類のエッチなご奉仕をします。
物語の冒頭で彼女が「マゾ専門」と言ってるだけあって
サービス開始後は彼を貶したり見下しながらおちんちんを焦らし気味に責め続けます。

「こうやって近くに来られるの 慣れてないんでしょ? 童貞の反応だもん 恥ずかしい」
彼が女性に慣れてないのを見てすぐさま童貞だと見抜いたり
おちんちんが射精しそうになったら「雑魚」とストレートに貶すなど
彼の弱点を的確にえぐってM心をくすぐります。

でも彼女の声や口調が終始穏やかなのでどぎつい印象はありません。
マゾ専用の風俗店だからお客の好みに合った責め方をしてるだけです。
理由は追々話しますけど、私には彼女がむしろ優しい女性に映りました。

体への責めについては彼が支払った額に応じて豪華なプレイに変わります。
基本的な利用料だけだとオナサポ、彼女にソフトドリンクをあげたら耳舐め手コキ
ドンペリを注文したら生ハメ&中出しSEXするといった具合です。

お金が絡んでくるため貢ぎマゾっぽいところもあるのですが
金額が明言されてるのは基本料とソフトドリンク代だけで、合計してもせいぜい5000円です。
ドンペリの代金はなんとなくわかる程度にぼかしてありますし
お金を払うこと自体に快感を与えるのとは方向性が違います。

「あんなにお金払っておいて 布切れに射精する? そんなのもったいないよね」
彼女がもらった金額に見合う快楽を与えようと頑張るのもそう言える理由です。
彼の童貞を散々貶してたのに最後はきっちり筆おろしするなど
お客を満足させよう、納得させようとする姿勢がしっかり込められてます。
容赦ない言葉責めの裏に彼女の人柄が見え隠れしてるのが面白いです。

早漏な彼がすぐ暴発しないように休憩を挟みながら責めることも考えれば
私はややM~Mがメインターゲットになると思います。
この内容ならたぶんドMの人には物足りないんじゃないかなと。
思いやりを込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、オナホコキ、フェラ、パンツコキ、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、オナホコキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、しごきたいんでしょ? だったらさっさとパンツ脱ぎなよ」
お店で雑談中に主人公がおっぱいや太ももをガン見してることに気づいたあんずは
隣に移動してからズボンとパンツを脱がせてオナニーの指示を出します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
最初の2パート31分間は彼が初めてお店を利用した時の話。
「2_オナサポ(約13分)」はオナニー+言葉責め
「3_耳舐め手コキ(約20分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「ねぇね そんな一生懸命手動かしてさ ちょー気持ち悪いんだけど」
彼女はここでそれなりに働いてるだけあってM男が喜ぶツボを心得てます。
序盤からマゾ、童貞、雑魚、キモいといった言葉責めをして興奮させ
オナニーもシコシコボイスと効果音を組み合わせてわかりやすくリードします。
まだ始まったばかりなので体への刺激は緩めにする代わり言葉責めを頑張ってました。
そらまめ。さんの自然な演技も相まってプレイに臨場感があります。

ただし、エッチが始まった後も彼女は引き続きダウナーな感じで接します。
言葉責めする時の声や口調は穏やかですし、彼が本気で嫌がることはやりません。
終盤はカウントを数えてタイミングを取ったりとやりやすさに気を配ってました。

「あんまきっついこと言うとさ 萎えちゃうお客さん多いんだよね マゾのくせに繊細で扱いずらいのなんのって」
続く耳舐め手コキはソフトドリンクを頼んでくれたお礼に少し踏み込んだことをします。
彼が他のお客よりも相手しやすいことをさらりと教えて和やかな雰囲気を作り
引き続き言葉責めを挟みながら耳とおちんちんをバランスよく責めます。

他のパートも含めておねだりのセリフをよく要求されるのが良いですね。
彼女が上、彼が下の関係を作ったうえで恥ずかしいことを言わせて興奮させます。
ここでは中盤に「チンポ壊してください」、終盤に「射精します」と復唱する指示が出ます。

続く2パート33分間は少し後のお話。
先日のエッチが忘れられなくて再び来店した彼を
「4_べろちゅーオナホコキ(約18分)」はキス+手コキ
「5_フェラチオ(約15分)」はフェラで彼女がもてなします。

「え? 頼んでくれるんだ 無理しなくていいよ いいの? じゃ ありがたくもらっとく」
「ねぇ 入れただけで声出すの止めなよ 雑魚過ぎるんだけど おい雑魚」

エッチを始める前はおごってくれたことにお礼を言ってたのが
開始後は彼のおちんちんを命令口調で貶すプロらしい変わり身を披露します。
嫌々やってるところがまったくないのを見ると、彼女も彼をお世話するのが楽しいのかもしれません。
べろちゅーのちゅぱ音もなかなか濃厚で代金に見合ったご褒美をあげます。

続くフェラは口を使うプレイなので、言葉責めの代わりにエッチな音をガンガン鳴らします。
序盤は舐めたりしゃぶる、中盤は咥え込んで絞り込む、終盤はピストンと責め方を切り替え
さらに途中でわざと手コキを挟んで多少の意地悪もします。
フィニッシュも音声作品では見かけないプレイが出てきたりと短いながらも内容が濃いです。

そして最後の「6_中出し生エッチ(約19分)」はいよいよ彼が童貞を卒業します。
さらに後日、再びやって来た彼が自分の意志でドンペリを注文し
彼女は生ハメ&中出しSEXでその気持ちに応えます。

「今日は厳しいよあたし マゾなんかとエッチしてあげてるんだから ありがたく思わなきゃだーめ」
M向けのお店なので変に優しくすることはありませんけど
彼が初体験をできるだけ楽しめるように無理せずゆっくり責め続けます。
ベロチューとパンツコキでおちんちんを元気にしてから挿入し
その状態を少し維持してから徐々にペースを上げる丁寧なリードです。

彼女は終盤に熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は上げません。
でも事務的感や激しさはまったくないので多少は彼を思いやってるのだと思います。
言葉よりも行為で心情を示す感じですね。
終了後はおまんこを見せつけながらお祝いの言葉もかけてくれます。

このように心は厳しく、体は優しめに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなM向け作品
特殊なシステムの風俗店であれこれお世話する言葉責め重視の作品です。

あんずはM向けのメイドカフェに興味を持った主人公を喜ばせようと
初日はこれといったおねだりをせず比較的ソフトなプレイをして魅力を伝えます。
そして2日目は多少踏み込んだプレイ、最後は中出しSEXとどんどん前進して彼の願いを叶えます。

ダウナー系ののんびりしたメイドがM男を色んなエッチでもてなすシチュ
言葉責めを積極的にやりながらドリンクの金額に合わせてプレイを変えるこのお店ならではのエッチ
冷たそうに見えて随所に優しさを見せる彼女の不思議なキャラ。
最大の売りである言葉責めをきっちりやったうえで、他の部分にも光が当たるように組み立ててます。

「でも正直 さすがに高いと思うよ? ただやるだけなら そういうお店行くほうがいいんじゃない?」
明らかにエッチメインなのにキャラが立ってるのが意外でした。
最終パートの冒頭で「ドンペリを注文するよりソープへ行ったほうがいいよ」と言うのが良い例です。
店員なら普通は利益を優先してすすめるはずなのに、彼女は自分が思ってることをはっきり伝えます。
言葉責めをガンガンするのも含めてカラッとした女性に描かれてます。

エッチはM向けの言葉責めが好きかどうかで満足度が変わるでしょう。
体への責めは多少焦らしてくる以外は割と普通です。
一番最後に筆おろしを置いてるためM向けの中では甘めに感じます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:43:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、AV女優として活躍中のお姉さんたちが
大きなおちんちんを持つ弟を個別に、あるいは同時に責めて気持ちよくします。

彼女たちの個性を出しながら前半は1人ずつ、後半は複数人で責めるのが特徴で
ななはツン多めのブラコン、ゆあはゆるふわ、りんはクールでドスケベと違う魅力を持たせ
全員に活躍の場を与えながら色んなプレイを楽しみます。
お姉ちゃんはAV女優
園崎なな、春咲ゆあ、鷺宮りんと5種類のエッチをするお話。

「ったく あんたね ガタガタうるさい 昼間からシコってんじゃないわよ」
なな(挿し絵中央)は砕けた口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
昼間からエロ動画を観ながらオナニーしてる主人公の部屋に押しかけると
彼のおちんちんがかなり大きいことに気づいて見せるように言います。

本作品は姉がAV女優なおかげで仕事もせず家でゴロゴロしてる彼が
彼女やその同僚にあたる2人のお姉さんとおよそ90分に渡ってエッチします。
彼は生活能力0のダメ人間ですが並み外れたおちんちんと精力が備わっており
それに目をつけた彼女たちが優しくリードしながら色んな手段で味わいます。
サークルさんの3周年を飾る作品ということで、声優さんも過去作に出演された方を起用してます。

最大の魅力は彼女たちのキャラ。
AV女優なのでエッチが上手いところは共通してますが
それぞれに違う特徴を持たせてセリフやプレイに個性を出します。

なな「一応弟だし 昔は可愛かったのになぁ」
例えば姉のななは基本的にはツンツンしてるけど重度のブラコン。
ヒモ同然の日々を送ってる彼をなんだかんだでお世話したり
彼のお願いは受け入れる優しさが随所で見られます。

ゆあ「根元だけガチガチに硬いし 先っぽもぷっくりして ほんといいおちんちん」
それに対して2番目に登場するゆあ(挿し絵左)は甘やかし上手な正統派のお姉ちゃん。
一人っ子で弟に憧れてたのか、彼のことを「弟くん」と呼びながら色んなサービスをします。
甘い声でのんびり話して穏やかな空気を作り、大きなおっぱいでしごいて射精へ導くなど
年上の女性が持つ優しさや温かさがストレートに表現されてます。

3人全員に活躍の場を設けてますが、聴いた限りではゆあが一番目立ってました。
ゆあ役のそらまめ。さんは14作品中9作と断トツで多く出演されてますから
そのへんを考慮して3人の中でけん引役に据えたのかなと。
相手する時間が長いという意味で、他の2人を脇役に据えてるわけではありません。

エッチについては手コキ、フェラ、パイズリ、SEXといった王道のプレイで固めてます。
前半は1人ずつ、後半は2~3人同時にとスタイルを変えて無理なく射精へ追い込みます。
おちんちんの立派さを褒めるセリフが多いですから良い気分で聴けるでしょう。
全員AV女優なだけあって純粋なエロさも高いです。
年上の魅力を凝縮したエッチ
エッチシーンは5パート59分間。
プレイはAV鑑賞、手コキ、乳首責め、フェラ、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、手マン、ハメ撮りです。
手コキ、パイズリ、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

なな「仕方ない 弟のために お姉ちゃんがひと肌脱いでやるか」
AV男優でも見かけないレベルのおちんちんに驚いたななは
主人公が射精したがってるのでそのお手伝いをすることにします。

エッチは序盤から中盤は彼女たちが、終盤は彼が責め続けます。
最初の2パート26分間はキャラの個性を出しながら一対一でするシーン。
「Tr1 お姉ちゃんごめんなさい(約8分)」はななが手コキを
「Tr3 ゆあ夜這い(約18分)」は後日遊びに来たゆあがフェラとパイズリをします。

なな「乳首感じちゃうの? あんた オナニーする時いじってるんだ へぇ 女の子みたい」
ななはツンデレキャラなので自分の気持ちを表に出すことはありません。
でも自主的に彼へご奉仕する姿勢や、乳首が敏感だと知っても見下さないところに優しさを感じます。
仕事柄男性の性癖に対して寛容なのかもしれませんね。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、AV女優らしさも感じるスムーズなリードをします。

ゆあ「ほーら 弟くんの好きなおっぱいだよー」
Tr3のゆあはななと逆でストレートに甘やかします。
彼が自分のファンだと知ると素直に喜び、自慢のおっぱいで緩めに責め続けます。
彼をエッチに誘うシーンでも気配り上手なところが出てますし
「こういうお姉ちゃんがいたら幸せだろうなぁ」という願いを叶えてくれるプレイです。

そして声と態度があまあまだからこそプレイのエロさが引き立ってます。
序盤のフェラは「ずぶびゅー」と強めに吸う感じの音を何度も鳴らし
パイズリもペースが上がると乳首が擦れて気持ちいいのか切ない声を漏らします。
パイズリ中は実況を普段より多めにしてるおかげでイメージしやすく感じました。
射精前後の追い込みもしっかりしててプロらしさが出てます。

続く3パートは33分間は複数人プレイ。
「Tr4 鷺宮りん襲来(約15分)」はりんとの騎乗位SEX
「Tr5 りんちゃんだけズルい(約11分)」はゆあと正常位SEXを楽しみます。
そして「Tr6 お姉ちゃんとも(約7分)」は帰宅したななを加えた4Pに変わります。

りん「チンポ舐めて濡れちゃったから すぐ入るよ んっ んんんんん」
りんは普段はクールだけどエッチが始まると熱くなる性格。
会った直後は素っ気なかったのに主人公のおちんちんを見ると態度を改めます。
そしてフェラだけでは我慢できなくなり3人の中で最初にSEXへ突入します。
登場順が最後の時点で明らかに不利ですからこういうやり方で華を持たせたのでしょう。
ゆあやななともSEXするきっかけになりますし重要な役割を果たします。

女性が複数人いるおかげでエッチな要素がより多くなってるのもポイント。
Tr4と5はSEXと耳舐めを同時に行い、Tr6は軽いレズプレイやハメ撮りといった別の要素が加わります。

なな「先っぽ 当たってる あぁっ」
特にTr6は近親相姦が持つ暗さや重さを上手く中和してます。
彼をAV男優の候補に据えて撮影の練習をするスタイルにしたり
ななが普段よりもずっとエロ可愛い乱れっぷりを披露してくれるのが大きいです。

彼女は相当なブラコンですから内心彼とこうなりたかったのではないでしょうか。
そういう気持ちが作品を通じて伝わってくるから甘さを感じるわけです。

このように、彼女たちの属性を活かして色んなプレイをするイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
年上の女性に気持ちよくお世話される様子をエロさ高めに描いたノーマル向け作品です。

ゆあとりんは立派なおちんちんを持つ主人公と楽しい時間を過ごそうと
夜這いをかけたりなながいない時に自宅を訪問してこっそりそれを味わいます。
そしてななは「彼をAV男優にする」という名目でおちんちんを受け入れ嬉しそうな声を漏らします。

同じ事務所に所属する3人のAV女優が弟くんとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
ツンデレ、ゆるふわ、クールで淫乱と別の属性を持たせて
それぞれに合ったプレイを個別に、あるいは同時にするキャラ重視のエッチ。
彼女たちが彼をどう思ってるか表現しながら責めることを意識してます。

中でも2番目はAV女優なだけあっておちんちんに対する執着心が強く
手、口、おっぱい、おまんこと全身を使ってご奉仕します。
女性上位ですけどM向けの言葉責めがほとんどないのでいじめられてる感じはありません。
なながきつめの態度を取るのは愛情の裏返しですからあまあま路線と言えます。

パートあたりの時間が割と短いので複数繋げて1回抜くのが丁度いいでしょう。
効果音の扱いも割と丁寧で3周年の節目を飾るに相応しい品質を持ってます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「特訓!花びら大回転連続射精訓練」です。

CV:園崎なな…大山チロルさん 春咲ゆあ…そらまめ。さん 鷺宮りん…天知遥さん
総時間 1:43:26(本編…1:31:58 おまけ…11:28)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2021年3月10日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の不思議な場所で長く暮らしてる妖狐と猫又が
偶然迷い込んできた人間の男性と色んなエッチをして幸せなひと時を送ります。

片方は最初から好感度MAXの状態で積極的におねだりする
もう片方はツンツンしてたのがエッチを重ねるうちにベタ惚れする、といった具合に
2人の違いをはっきり出しながらSEXメインのエッチをするのが特徴です。
彼が持つ能力の効果で2人とも激しめの喘ぎ声を漏らすのもポイントです。
2人のロリババアとたっぷりイチャイチャ
柚葉や鈴乃と色んなシチュで子作りに励むお話。

「そうなのじゃ じゃからこの男はな」
柚葉(挿し絵右)は明るくて可愛い声の女の子。
「そんなはずなかろう そもそも館の周りは結界が」
鈴乃(挿し絵左)は素朴で甘い声の女の子。
とある冬の日、館の近くで遭難した主人公を助けた2人が雑談してると
目覚めた彼に柚葉が自分のことを覚えてないか尋ねます。

本作品は普通の人間にはたどり着けない不思議な場所に住んでる2人が
偶然そこを訪れた彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
彼がここへ来るのは初めてなのですが、随分昔に先祖が来てた背景があり
その時館に住んでた柚葉は最初から好感度MAXの状態で親しげに語りかけます。

柚葉「ふむ ふむ そうじゃ わしは主様の恋人で 妖狐の柚葉じゃ」
彼よりもずっと長生きなのに「ぬしさま」と敬いを込めた呼び方をしたり
自分から抱き着いて耳舐めしながらおちんちんを丁寧に責めるなど
恋人や妻のような距離感でたっぷりもてなします。
妖狐なので言葉遣いは古風ですけど、性格は人間の女の子のように一途で可愛いです。

鈴乃「なぜわらわのような高貴な猫又が 下賤な人間のイチモツなぞを」
それに対して鈴乃はツンデレキャラ。
主人公の先祖と会ったことがないし、元々人間を見下してるので最初はきつめの態度を取ります。
しかしエッチを重ねるうちにだんだん心がほぐれて
終盤に差し掛かると彼の子供を孕むほどの溺愛っぷりを見せます。

あまあま&ツンデレと2人の性格をほぼ正反対にすることで
彼女たちの魅力や心の推移をわかりやすく描いてます。

女性が2人登場しますが多くのパートは一対一で複数人プレイ要素はあまりありません。
それも彼女たちの違いを聴き手にわかりやすく伝えるための配慮なのかなと思います。

エッチについては9パート中5パートをSEXメインにしたうえで
彼が責める展開を多くして彼女たちが乱れる姿を重点的にお届けします。
彼の一族には「淫気」という不思議な力が備わっており
これを嗅いだ人外娘は途端に発情する媚薬のような効果があります。
そのためロリババアの可愛い声とは違うアヘ声交じりのやや下品な喘ぎ声をよく漏らします。

おるがる堂さんはキメセクを題材にした作品をいくつも制作されてます。
それを活かすためにこういう設定にしたのでしょう。
パートごとの時間が約10分と短いので2~3パート繋げて聴いたほうが抜けると思います。

ちなみにタイトルから耳舐め重視の作品と思うかもしれませんけど
実際は手コキやSEXの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
SEXするパートは多いので「孕みたがりセックス」はその通りと言えます。
幸せいっぱいなやや激しいエッチ
エッチシーンは9パート96分間。
プレイは全身舐め、手コキ、キス、柚葉/鈴乃のオナニー、耳舐め、フェラ、69、SEX(正常位、対面座位)、アナルSEX、ディルド責めです。
手コキ、SEX、アナルSEX、彼女たちの絶頂、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

柚葉「あぁ 主様 主様の体じゃ 主様の胸じゃ」
主人公が以前自分とエッチした男性と同じ人物だと勘違いしてる柚葉は
事情が飲み込めない彼に抱きついて嬉しそうに甘えます。

エッチはそれぞれがほぼ半々の割合で責め合います。
最初の2パート18分間は2人の性格がよく出てるシーン。
「2. 柚葉の精力回復全身ぺろぺろ!(約10分)」は柚葉が全身舐めと手コキ
「3. 鈴乃の厠で淫口ガチイキオナニー!(約8分)」は鈴乃がトイレでフェラします。

柚葉「あぁ 主様のおちんぽを この手でしごいてるだけで 絶頂してしまったのじゃ」
柚葉は彼の能力を事前に知ってるので自分が発情しても全然気にしません。
彼のおちんちんをしごいてるだけなのに「ぷしゅっ」という噴出音を鳴らして先に絶頂します。
キスやハグも積極的にしたりと早速イチャラブ感の強いプレイを披露します。

鈴乃「なんという刺激的な匂い 一体なんなのじゃ」
しかし鈴乃は初めての体験に戸惑う表情を見せます。
彼のことを嫌ってるはずのに体は自然とおちんちんを求めてしまいます。
淫気のパワーに圧倒される形で彼をもてなす不思議なプレイが楽しめます。
彼女も途中で絶頂しますから女性上位だけど喘ぎ声も結構漏らします。

タイトルの孕ませ要素が出てくるのはその次から。
「4. 発情のじゃロリまんこでぬっぽり!(約14分)」は柚葉と
「5. ツンデレ処女まんこでどっぴゅん!(約14分)」は鈴乃と引き続き一対一でSEXします。
そして6番目のパート以降もお風呂場や部屋でガンガンハメて子作りに励みます。

柚葉「最後の一滴まで 搾り取るまで わしも離れとうないのじゃ」
鈴乃「もう無理なのじゃ これ以上挿入できんのじゃ」
この2パートは作中で最も長い時間を割いてるだけあって実用性も高いです。
柚葉は100年以上ぶりに味わうおちんちんを嬉しそうな表情で受け止め
鈴乃は普段とは随分違う弱々しい姿を見せて男心をくすぐります。

柚葉は経験者、鈴乃は処女と属性が違うのでSEXの進め方も結構違います。
彼が1回射精するまで彼女たちが何度もイクため、激しめの喘ぎ声を多く漏らしてくれます。
個人的には鈴乃のほうがアヘ度高めでエロく感じました。

またSEXが始まってからは鈴乃の態度がどんどん柔らかくなります。
序盤のように彼を見下したり突き放す態度を取ることがなくなり
淫気とおちんちんがもたらす快感にすっかり溺れていきます。
豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが、彼に対してかなり丸くなるのも事実です。
柚葉は終始あまあまなので彼女のほうが変化を実感しやすいなと。

このように、キャラを立てつつSEXを何度もするストレートな抜き系のエッチが繰り広げられてます。
乱れっぷりが耳を惹く作品
タイプの異なるロリババアたちとひたすらイチャイチャするノーマル向け作品です。

柚葉はずっと前に何度もエッチした男性と同じ容姿の主人公をもてなそうと
最初から恋人に近い距離感で体を密着させたりおちんちんを気持ちよくします。
そして鈴乃は彼に対してあまり良い感情を抱いてなかったのが不思議な力に引き寄せられ
後になるほどツンからデレに変わる落差の大きい態度を取ります。

ほぼ正反対の性格を持つロリババアたちと館の中で色んなエッチをするシチュ
普段は可愛いのにエッチが始まると一気に淫らな姿を晒すギャップを持たせた作り
耳舐めはあまりやらないけどSEXにかなり力を入れてるタイトルを意識したエッチ。
彼女たちが乱れたり彼に惚れ込む様子を楽しんでもらえるように組み立ててます。

中でも2番目は余裕の表情で責めることが多いロリババアのイメージを良い形で崩してます。
年齢は彼女たちのほうがずっと上なのに、エッチが始まると彼に圧倒されて何度も絶頂を迎えます。
でも別に悔しがったりせずむしろその状況を幸せに感じてる姿がとても甘いです。
キメセク好きなサークルさんの作風とも合ってますし
キャラの個性を引き出したり、エッチの使い勝手を向上させる重要な役割を果たします。

唯一気になったのはパートが細かすぎることです。
8分~14分とプレイ時間が軒並み短くなってます。
最初のSEXをした後はそこまで内容が大きく変わるわけではないので
それなら今の9パートから6パートくらいまで減らして個々を厚くしたほうが良かったと思います。

射精シーンは10回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:柚葉…こやまはるさん 鈴乃…そらまめ。さん
総時間 1:52:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月27日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな彼女が
普段よりもちょっぴり意地悪なエッチをして幸せなひと時を過ごします。

ローター、耳舐め、指パッチンといった音と暗示を組み合わせて責める独特なエッチが行われており
彼女が事前に録音したオナニー音声を流したり、目の前でオナニーして彼の興奮を高めながら
これらの音を聞くほど体が疼いたり気持ちよくなる暗示を入れて何度もドライに追い込みます。
ものすごく意地悪なことをやるわけじゃないのでややMな人に最も向いてます。
発情期の彼女はとっても積極的
恋人の紗希ちゃんと布団の中でイチャイチャするお話。

「ねぇね いじめさせて?」
紗希ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
主人公にいきなりいじめさせてほしいとお願いすると
乗り気じゃない彼に付き合ってくれた場合のご褒美を提案します。

本作品は同棲するほど彼に惚れ込んでるあまあまな彼女が
およそ90分に渡って催眠をかけたりやや意地悪なエッチをします。
作中で彼女自身も言ってるのですがこの日は発情期のようで
普段通りの優しい態度で積極的に色んなことをして彼を喜ばせようとします。

「そしたら次はね 指パッチンしちゃう 指パッチンされちゃうとね 今度は強制的にイっちゃうの」
mosquito cockさんは会話調のセリフで催眠やエッチをするのが特徴のサークルさんです。
今作もその例に漏れず、堅苦しさを極力取り除いた柔らかい口調で語りかけます。
催眠暗示も上のセリフのように砕けた言い回しで入れることが多いです。
そらまめ。さんのナチュラルな演技も相まって全編を通じてゆるーい空気が漂ってます。

タイトルからM度が高めのサービスをすると思う人がいるでしょうけど
彼女自身は全然Sっ気がないので意地悪の度合いも結構抑えられてます。
そのへんが伝わるようにわざわざ「いじわる」と平仮名で書いたのかもしれませんね。
罵倒したり突き放すことは一切なく、愛情表現の一種として普段と違うプレイに挑戦します。

エッチについてはこのところ催眠音声側で流行ってる音モノを採用してます。
ローター音、耳舐めのちゅぱ音、指パッチンなど最中に音を鳴らすシーンが多く
それらに気持ちよくなる暗示を込めて感覚をコントロールします。

特殊なエッチをするからでしょうけど時間を長めに取ってました。
ゆっくりじっくり進めるので催眠に入っていれば変化を実感できるでしょう。
彼女が目の前でオナニーを披露してくれたりして純粋なエロさもそれなりにあります。

恋人らしい砕けた口調でリードする展開と音の存在感を大きくしたエッチ。
サークルさんの長所と現在の流行を組み合わせたややM向けのイチャラブ作品です。
リラックス重視の温かい催眠
催眠はおよそ23分間。
全裸になって布団に入り、まずは軽く深呼吸してから全身を上から下へ流す感じに脱力します。
この時点の紗希ちゃんは彼の上に乗った状態で話しかけます。

「どんどんお尻が吸い込まれていって 太ももも その先の脹脛も どんどん力が抜けていくの」
深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」の合図を出してペースを取り
脱力は彼女の重さやベッドに力が吸い込まれていく感覚を伝えてリラックスさせます。
暗示を丁寧に入れてきますけど、言い回しが柔らかいおかげで堅苦しさがありません。
彼女の重さや温もりを使って脱力させるアプローチも恋人らしくて良いです。

体の脱力が終わった後は心の脱力。
イメージと言葉を組み合わせて頭の中が空っぽになる感覚を与えてから
そこに彼女のイメージカラーであるピンク色のふわふわを注入して幸福感で包み込みます。
(彼女は今の名前がつく前は「ピンクちゃん」と呼ばれてました)

「体の中にピンクのふわふわが入ってくと お布団の中に 綿が補充されたみたいに 体が重くなって もっと沈んでっちゃう 私で満たされて沈んでっちゃうの」
イメージ主体の深化なのでわかりやすくなるよう比喩を交えて進めます。
キーワードを定めてそれを起点に催眠状態を深めるシーンもありますし
単に深化させるのではなく、彼女と一緒にいる感覚に浸らせることも大事にしてます。

催眠を構成するすべての要素が柔らかくて温かいです。
ゆっくりのんびり語りかけるそらまめ。さんの演技も相まって
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかしたり安らぎを覚えます。
深化は一気に落ちるのではなくゆっくり下りていく感覚がしました。

紗希ちゃんらしさを出しつつ癒し系の技法で固めた甘い催眠です。
彼女が近くにいることを実感させながら言うことを素直に従えるようにするのを目的に
軽い深呼吸から入ってイメージを交えた分割弛緩法、色や比喩を用いた深化と
古典催眠の技法をベースにセリフの表現やアプローチを柔らかくなるようアレンジしてます。

「今日は私が上に乗っかってて 体に重さがかかってるの 体にちょっとした重さがかかってると 人間は安心するんだってさ」
タイトルを意識して「多少は意地悪なこともするのかな?」と思ってたのですが
実際はそんなところは一切なく終始あまあまなアプローチをかけます。
「〇〇すると、□□になる」みたいに複数の感覚をリンクさせながら進めるので
後になるほど体の重さ、意識のぼやけ、温かさ、満足感といったポジティブな感覚が強くなります。
個性があるし技術的にもしっかりしてる催眠だなと。
気持ちいい音で何度もイかされるエッチ
エッチシーンは50分間。
プレイは紗希ちゃんのオナニー/オナニー音声を流す、キス、耳舐め、ローターを鳴らす、指パッチン、乳首オナニーです。

ローターを鳴らす、指パッチン、紗希ちゃんのオナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「私のエッチな声聞いてる間は なんか一緒に感じちゃうみたいに感じるかもだけど 実際はどんどん体が敏感になっちゃってるの」
催眠を使って主人公を骨抜きにした紗希ちゃんは
彼の耳にイヤホンを着けて自分が先ほどしたオナニーの様子を教えます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の22分間は感度強化に力を入れてるシーン。
ある質問をしてから右耳にイヤホンを装着し音声を流しながら
使ってたローターを実際に動かしたり耳舐めしてエッチな気分を高めます。

音声「スイッチオン あっ 待って うぅこれ イっちゃうっ あっ」
「(音を)聞いただけで 全身ローターさんにいじめられちゃったと勘違いして ビクビクーっていっぱい感じちゃう」
音声の彼女はオナニーの実況や喘ぎ声を漏らす役を担当し
現実のほうは引き続き穏やかな声で音を聞くほど気持ちよくなる暗示を入れます。
また指パッチンを絶頂の合図に設定してプレイ中に何度も鳴らします。

回数が多すぎるので正確には数えられなかったのですが
聴いた限りだと30回を超えるくらい絶頂シーンが用意されてます。
彼女が「いつでも絶頂していいよ」と言ってたからこういう作りにしたのかなと。
無理に全部でイこうとせず、イけそうだと思ったところでタイミングを合わせるのがいいと思います。

また集中力が途切れないようオナニー音声は5分程度
ローター音は20秒程度で終了するようになってます。
音声は1回きりですがローターは何度も登場させてました。

続く28分間はさらに濃いプレイを投入します。
彼女も全裸になって彼と同じ布団に潜り込み
おっぱいを押し付けながら先ほどの音を鳴らしたりオナニーを見せ合って楽しみます。

「指貸して 私もしたい さっきした余韻が残ってるから いっぱい感じてる顔…んっ」
彼が感じる姿を見て彼女も我慢できなくなったのでしょう。
自分ではなく彼の指をおまんこに導いて気持ちよさそうな声を漏らします。
こちらも乳首オナニーの許可が出るので体の刺激も強化されてます。
おちんちんは引き続きノータッチですから絶頂形式は完全にドライです。

ちなみに絶頂指示はほとんどここに集中してます。
音もオナニーが加わって3種類に増えますし
特徴を維持したまま純粋なエロさや気持ちよさを上げてイキやすくしてます。

このように、前半と後半でやり方を変えて何度もイかせるやや激しいエッチが繰り広げられてます。
ゆるーい作品
すっかり仲良しな男女が新しいプレイに挑戦する様子を描いた音系作品です。

紗希ちゃんはオナニーだけでは発散できないムラムラを鎮めようと
主人公に意地悪していいか尋ねてからまずは催眠をかけて準備を整えます。
そしてエッチは感度上昇、絶頂いずれも音をトリガーに設定し
そこに暗示を込めてゆっくりじっくり盛り上げます。

甘えん坊で積極的な同棲彼女が催眠を交えた特殊なエッチをするややM向けのシチュ
癒しを感じる技法や要素を使ってリードする彼女らしい堅実な催眠
ローター音、耳舐め音、オナニーの音、指パッチンといった様々な音に役割を持たせ
それとオナニーを組み合わせてドライできる状況に持っていく催眠音声ならではのエッチ。
M向けの作品でよく見る意地悪とは違うやり方で彼をもてなします。

本作品における意地悪は恋人なのにフェラやSEXをしない据え膳感や
体への刺激をおよそ13分の乳首オナニーに絞ってることを意味するのだと思います。
彼女が彼を見下したり冷たくすることは一切ないですし
それどころか自分の一番大事なところをいじらせて絶頂する淫らな姿を見せてくれます。

多くのシーンで体を密着させながら話すことも含めて
「好感度MAXな女性にとっては意地悪なほうかなぁ」くらいに留めてます。
mosquito cockさんはダダ甘路線のサークルさんですから
ファンに聴いてもらいやすくすることも考えればこれくらいが妥当でしょう。

催眠はかなり入りやすかったです。
技法、セリフの表現、暗示の方向性、演技がバッチリ噛み合ってます。
癒しのパワーが強いので疲れてる人が聴いたら寝落ちするかもしれません。
イメージ、色、比喩の使い方も秀逸で過去作よりもレベルアップしてるように感じました。

絶頂シーンは多すぎて測定不能。
ちゅぱ音と効果音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「紗希ちゃんがオナニーをするお話」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:40:56(本編…1:35:37 おまけ…5:19)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月25日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「+ ucca ∫ ucca +」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
長時間に渡る多彩な耳舐めで癒したり気持ちよくします。

セリフの量を限界まで削りひたすら耳舐めするのが特徴で
序盤はR-15、中盤以降はR-18とシーンによって方向性を変え
耳の外側や内側を色んな手段で責めながら吐息や囁き声のセリフを挟んで変化をつけます。
ループ視聴を想定した作りになってますからリラックスやオナニーのお供に役立つでしょう。
幅広さにこだわった耳舐め
お姉さんが12種類の耳舐めをするお話。

「ふーっ はーむっ」
お姉さんは素朴で可愛い声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速左耳に息を吐きかけたり甘噛みします。

本作品は現在の音声で人気のジャンル「耳舐め」を存分に味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ120分に渡って左右の耳を個別に舐め続けます。
序盤はペースや水分を控えた比較的健全な耳舐め
中盤以降は18禁作品でも聴くタイプの濃くて深い耳舐めと大まかな方針を定め
パートごとに異なるちゅぱ音や責めを繰り出します。

+ ucca ∫ ucca +さんはそらまめ。さんの個人サークルにあたりますが
今回は耳舐めが主役ということでセリフはほとんどありません。
エッチの終盤とその後に少し出てくる程度でちゅぱ音と吐息が大部分を占めてます。
フリートークが長めなので彼女のファンも普通に楽しめるでしょう。

また本作品では「音の幅広さ」をテーマに掲げてサービスを進めます。
舐め、吸い、啜りといった基本部分をしっかり押さえつつ
甘噛み、耳キス、息吹き、囁き喘ぎ声など色んな要素を盛り込んで変化をつけてます。

パートごとの時間は4分~14分とそこまで長いわけではありません。
しかし「なめるーぷ」の名の通りループ再生しても違和感が出ないように作られてます。
具体的にはパート開始直後にいきなり耳を始めたり、明確な射精シーンを設けないなどです。
なのでお気に入りの音を見つけたらヘビロテするのもいいでしょう。

耳舐めの質についても中の人のこだわりが見られます。
外側をちゅぱちゅぱ、はむはむする定番のものだけでなく
このところ流行ってる耳の内側や穴の入り口をゴリゴリするものまで色々取り揃えてます。
舌先で穴の入り口を塞ぐシーンもあったりと、現在のニーズに合わせた責め方をしてるように感じました。

ちなみに製品版には通常版以外に音の刺激を上げたバージョンも入ってまして
そちらを選ぶと音を通じて微弱な振動がよく伝わってきます。
そういったところも含めて幅広い作品だなと。
少しずつ変化する耳舐め
最初の4パート26分間はR-15でも問題なさそうなくらいソフトな耳舐め。
01は耳はむ+はぁ、02は耳キス+ふー、03は耳ぺろ+微笑み、04は01~03の全部と
耳舐めと他の要素を組み合わせて丁寧に行います。

セリフを一切挟まないからでしょうけど、音だけでちゃんとわかるように演じ分けてました。
耳はむは甘噛みっぽく唇で挟む、耳キスはソフトなリップ音を繰り返し鳴らす
耳ぺろは水分控えめでゆっくり舐めるといった感じです。
開始する位置はパートごとに違ってて、どちらかと言えば前半のほうが長く舐めてました。
吐息や微笑も穏やかでお姉さんの優しさがなんとなく伝わってきます。

その後から始まるエッチシーンは8パート72分間。
プレイは耳舐めのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは引き続き彼女が責め続けます。
前半の4パート43分間はR-18を見据えた割とエロいプレイ。
05は耳レロ+吐息、06は耳ずぼ+囁き喘ぎ、07は耳レロ+耳ずぼ、08は唾液たっぷり耳舐めと
基本的には2種類の責めを組み合わせて性的興奮を盛り上げます。

これまでよりも近い位置でややこもったちゅぱ音を鳴らしたり
水分が上がって合間の吐息も熱を帯びたものに変わるなど
セリフ以外の要素で「エロい」と聴き手が感じられるよう全体をパワーアップさせてます。
彼女の呼吸が不規則になってるところを見ると、耳舐めしながらオナニーしてるのかもしれません。

あとは音が力強くなる関係で耳に伝わる刺激も上がります。
特に耳ずぼをやる時は舌先を耳の内側に擦りつけてジョリジョリした音を鳴らすので心地いいです。
08パートは水分高めのやや下品な音が登場しますし
作品の売りである「幅広さ」を維持したままオカズとして使いやすくしてます。

後半の4パート31分間はいよいよセリフが加わります。
09は「まだ」とか「ダ~メ」といった射精を我慢させるもの
10は「好き」、11は吐息メインの喘ぎ声、12は射精を許可する言葉を繰り出します。

「好き 好きなの 大好き」
ここまでずっと無言だったのでセリフが入ると印象も随分変わります。
多少の意地悪はしますが彼女の性格はSと言うほどではありません。
「ここまで我慢してきたのだからもう少し頑張ろう?」みたいに優しく焦らしてきます。
耳舐めについては明確なテーマを定めずこれまでやってきたことを組み合わせてました。

耳舐め特化の作品なのでオナサポはもちろん、おちんちんをいじってる描写もありません。
ですが彼女なりに流れを作ってオナニーや射精をしやすくしてます。
耳舐めが好きな人ならいいオカズになるんじゃないかなと。
時間が70分もあれば抜き場に困ることもないはずです。

このように、ひとつのプレイを追求して興奮させるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
使い勝手のいい作品
耳舐め特化にしたうえで守備範囲の広さや利便性にも気を配ってる作品です。

お姉さんは主人公に耳舐めをたっぷり楽しんでもらおうと
挨拶などの前置きを省いてすぐさま左右の耳を個別に舐め始めます。
そして序盤は健全、中盤以降はエッチにと後になるほど濃い音を鳴らします。

本編の大部分で一切しゃべらず耳舐めをする非常に尖った作り
耳舐めと別の要素を組み合わせ、それをパートごとに変えていく変化に富んだ耳舐め。
競争が激化してるジャンルだからこそ明確な独自性を持たせて作られてます。

吐息の扱いにこだわってるのも本作品が持つ独自性のひとつです。
耳舐めの質と量に力を入れるだけだと、どうしてもパートごとの違いを出すのに限界があります。
だから耳舐めと吐息をセットにしてふたつの要素を切り替えていきます。
吐息を喘ぎ声に変えればR-15とR-18の違いもわかりやすいですからね。

耳舐めについてはとにかく単調さが出ないように工夫してます。
例えば舐め中心のパートでも時折吸いを挟んでくることがあります。
舐め自体もペース、リズム、ストロークの長さを小まめに変えてました。
これだけ種類が多ければ気に入った音に出会える可能性も高いはずです。

射精シーンは一応1回(明確な描写はありません)。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:27:14(本編…1:59:22 フリートーク…27:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月1日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「綿谷SVLさいみんクラブ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子の女の子が
催眠をかけてからキスをたっぷりやって幸せな絶頂に導きます。

タイトルに入ってる「キス」と「双子」を組み合わせた甘いサービスが魅力で
催眠は2人で役割分担しながら深呼吸、脱力、深化をする双子形式でスムーズに誘導し
エッチは彼女たちの性格を反映させてキスだけで感度を上げたり絶頂させます。
純粋なエロさは控えめですから幸せイキに近い感覚が味わえるでしょう。
双子がする魔法のキス
双子に催眠をかけられキスだけで絶頂するお話。

「こんばんは ようこそいらっしゃいました」
双子はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自分たちのところへ来た主人公を嬉しそうに迎えます。

本作品は主人公と友達あたりの関係にある2人が
およそ40分に渡るエッチな催眠で気持ち良くて幸せなひと時をプレゼントします。
2人ともキスが大好きなことを踏まえてエッチシーンはプレイをほぼキスに絞り込み
比較的ソフトなちゅぱ音を小まめに鳴らしながら暗示を入れて少しずつ性感を高めます。

左右「私たち2人に同時にしゃべられて 言葉を理解しきれないのが楽しいんだ」
催眠で双子と言えば双子形式が有名です。
本作品も左右に陣取り交互に、あるいは同時に話しかけてテンポよくリードします。
本家をはじめとする他の双子作品を研究されたのか
技術の使い方や2人の役割分担がしっかりしててスムーズに催眠へ入れます。

技術自体は割とシンプルな代わりに運用を丁寧に行ってる感じです。
エッチもちゅぱ音を起点に感度を上げる音モノっぽいアプローチをかけてました。
本レビューでは読みやすさを優先してセリフの色を青で統一してますが
実際は短めの文節単位で左右を小まめに振り分けて意識を揺さぶってきます。

可愛い双子が連携の取れた催眠とキス特化のエッチで気持ち良くする。
短いながらも明確な個性を持ってる質の高い作品です。
リラックス重視の手堅い催眠
催眠はおよそ11分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら体をパーツごとに脱力して心身をリラックスさせます。

「深い呼吸をしていると 筋肉の緊張がほぐれていく 心地いい感覚」
そして早速双子の持ち味を活かした誘導を行います。
右の子が「吸ってー 吐いてー」の合図を出しながら
左の子は呼吸音を漏らしたり暗示を入れてリラックスを後押しします。
左右のセリフが被らないよう間をきちんと調節してました。

脱力も左右の腕、脚、胴体、頭と全身を大まかに分けたうえで
頭以外は「力が抜ける」、頭は「意識が抜ける」「落ちる」と表現を変えて進めます。
体よりも頭のほうに長い時間をかけてるおかげで聴いてるとだんだん意識がぼやけてきます。
この後のシーンも含めて深化を重視してますから催眠特有の心地よさを実感できるでしょう。

十分リラックスできた後は催眠状態を深めます。
カウントアップで半覚醒、カウントダウンで催眠状態になるのを何度も繰り返し
その中に深化の暗示を込めて少しずつ確実に深いところへ案内します。

「瞼が閉じるとすっと意識が消える 気持ちいい世界に落ちていく」
彼女たちが言う通り、カウントダウンに合わせて目を閉じると軽く意識が飛んで気持ちよかったです。
そして後になるほど目を開けるのが辛く感じるでしょう。
そうやって自分が催眠に入りつつあることを実感しやすくしてます。

無駄を極力削いでストレートに誘導する洗練された催眠です。
双子のキスで感覚を操られやすくすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた揺さぶりと古典催眠の技術をベースに誘導します。

技術自体は催眠音声では定番のものばかりです。
しかし双子形式のおかげでやり方が独特ですし時間の短縮にも成功してます。
1人で催眠をかける場合の11分は相当に厳しい長さなのですが
双子なら複数の動作を同時に行えるので結構深いところまで入れます。
2人の役割分担もきちんとしてて完成度が高いです。
キスだけでイかせるエッチ
エッチシーンは20分間。
プレイは全身へのキス、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「ちゅーされる感覚と 性感の意識を繋げてあげるよ」
催眠を使って主人公を自分たちの虜にした双子は
ひとまず彼の顔や体にたっぷりキスして体の熱を徐々に上げます。

エッチはフェラやSEXといった定番のプレイを一切やらずにキスと技術でイかせます。
前半の10分間はドライに向けて準備するシーン。
頬から始まって左右の腕、脚、腰、顔と全身を満遍なくキスします。
乳首やおちんちんといった性感帯はわざと避けてました。

「キスされたところに 気持ちよさが入って来る 痺れるような快感が手の全体を包む 流れた電流の快感は消えずに 気持ちよく残ってる」
キスだけで絶頂するのは普通だと無理なのでここでも催眠を活用します。
序盤はキスされるほど気持ちよくなる暗示を厚めに入れてちゅぱ音で反応できる体にし
その後はキスを多めにやって熱や痺れといった気持ちいい感覚を積み重ねていきます。

女の子が2人いるおかげでキスの量も多くタイトル通りのプレイに仕上がってます。
私が聴いた時も手のひらや脇の下がピリピリするのを感じました。
彼女たちが快感を電流に例えながら進めるので、同様の感覚を味わう人が結構いそうです。

後半の10分間は本題の絶頂シーン。
これまで避けてきた唇へのキスを解禁し、それとカウントを組み合わせて4回連続の絶頂に導きます。

「恋愛感情が膨れ上がる 好き 大好き 可愛い 愛してる そんな気持ちが強く大きくなって あなたの心の中を満たしていく」
本作品の山場ということでいつも以上に暗示の密度を上げ
彼女たちに愛される幸福感や頭が真っ白になる感覚といった射精とは別の気持ちよさを与えます。
絶頂時に2人が唇へキスするので股間よりも脳でイク形になるでしょう。
私の時も股間はある程度熱いあたりで留まる代わりに脳が軽く爆発する感覚が味わえました。

最初の2回と次の2回で分けてあるのも良いですね。
2回終えた時点で全身へのキスを再度行い、多少冷めた熱を回復させてから次の2回に進みます。
カウントの最中や直後にもしっかり追い込み暗示を入れてくれたりと
催眠パートと同じくやることを絞り込んで丁寧にリードしてました。

このように、ほぼキスだけで感度上昇と絶頂を行う独特なエッチが繰り広げられてます。
隠れた秀作
催眠に入れるし絶頂もできる個性的で安定感もある作品です。

双子は親しい関係にある主人公に気持ちいいひと時をプレゼントしようと
まずは連携の取れた催眠でリラックスと深化をサクッと行います。
そしてエッチは自分たちが好きなキスをやりながら暗示を小まめに入れて感覚を操作します。

可愛くてキス好きな双子がエッチな催眠でもてなすノーマル向けのシチュ
双子形式を上手く活用した効果的で無駄のない催眠
キスと暗示を組み合わせて感度を上げたり連続絶頂させるタイトルを意識したエッチ。
「双子」と「キス」をふたつの柱にして作品を組み立ててます。

中でも催眠は双子の要所や長所をしっかり捉えてあって驚きました。
綿谷SVLさいみんクラブさんはこの時点でまだ2作目ですから
経験だけを考えれば双子を無理なくこなすのはやや難しい段階です。
それをきっちりやり遂げてることが何より素晴らしいです。

エッチもプレイをキスだけにしたうえで暗示の内容や追い込み方を変えて絶頂へ持って行きます。
キスの頻度は多いですけどちゅぱ音は割とソフトですし
淫語や喘ぎ声もほとんどないので純粋なエロさはそれほど高くありません。
でも暗示の量や入れ方に気を配ってるおかげで意外なほどあっさりイけました。

絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数にさせていただきました。
甘い雰囲気の双子作品が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 38:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はほぼ正反対だけどどちらも優しい2人の幼馴染が
大好きな人のところに押しかけ色んなエッチをしながらさらに仲良くなります。

彼女たちの魅力を引き立てながらリアルに愛し合うあまあまなエッチが行われており
ラフな態度だけど純情、清純そうに見えてドスケベと両方に二面性を持たせ
物語が進むにつれてそれを少しずつ出しながら、主人公との関係も変化させて幸せな射精に導きます。
多くのシーンで密着し、囁き声で話したり小まめに耳舐めするのもポイントです。
秘めた想いをエッチに込めて
幼馴染の麻紀、ほのかと3人でエッチするお話。

「やっほー幼馴染くん 今夜も懲りずに遊びに来たよー」
麻紀(挿し絵左)は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「ごめんね いつも急に来ちゃって 今大丈夫かな?」
ほのか(挿し絵右)は明るくて清楚な声の女の子。
1人暮らしをしてる主人公の家にお菓子を持って押しかけると
中に入りほのかはその準備を、麻紀は彼と格ゲーを楽しみます。

本作品は小さい頃に出会い今までずっと恋心を抱いてた2人が
およそ120分に渡るエッチを通じてその気持ちを彼に伝えます。
10年くらい付き合ってる幼馴染ということで堅苦しさはまったくなく
2人とも自分の個性を出しながら複数の性感帯を協力して責めて彼にとことん尽くします。

麻紀「あー やっぱり幼馴染くんの部屋は落ち着くなー ここに住みたい」
ほのか「す、住み…って もう麻紀ちゃんはしたないよ あぐらで座ったりして」
麻紀はざっくばらんと言いますか、ラフな口調や態度で接することが多いです。
それに対してほのかは割とお淑やかに振る舞います。
性格はほぼ正反対ですが掛け合いはリズミカルで本当に仲が良さそうです。

しかしエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せます。
麻紀は口調は一緒だけど所々で純情なところを発揮し
ほのかは逆にイメージよりも淫乱に振る舞って彼を喜ばせようとします。
人格が変わるほどではないせよ、タイトルの「ギャップ」を意識したキャラ作りをしてるのは事実です。

また物語を通じて彼らの関係が変化する様子も描きます。
3人はずっと友達だったからこそ恋人になるのが難しい状況に陥っており
序盤は最初のエッチするきっかけや、その後もエッチするのが当たり前の状況を作ります。
そしてプレイを少しずつディープなものに変えて彼が好きなことをわかりやすく伝えます。

先ほど説明した彼女たちの本当の顔は物語の中盤から出てきます。
終盤には一対一でSEXするシーンも用意されてますから満たされた気分で抜けるでしょう。
甘さや温かさといった癒しの感覚を与えながら興奮させるノーマル向けの作りです。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして複合責めを軸に据え
そこに囁き声や耳舐めといった甘さを感じる要素を盛り込んでます。
全体的に会話量が多めですし他のプレイと一緒にやるので特化型ではありませんけど
片方、あるいは両方の耳を舐めるシーンは多めです。

またサークルさんが「よりリアルな音作りにこだわりました」とおっしゃられてる通り
プレイ自体の音だけでなく、体が動く際の小さな摩擦音も入れて臨場感を出します。
声の質感も非常に高いので彼女たちがすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

二面性を持つ2人の幼馴染が協力して愛を伝えるシチュと、音の質感と密度にこだわったエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた純愛系の作品です。
心を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、手コキ、乳首責め、耳舐め、キス、フェラ、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

麻紀「そんじゃあ早速 幼馴染の濃厚手コキ 堪能しちゃお」
遊んでる最中に主人公がオナニーしまくってることを言い当てた麻紀は
とりあえずお試しでのエッチを持ち掛け、ほのかと左右に密着し耳とおちんちんを責めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「【2】幼馴染の密着乳首責め耳舐めW手コキ♪」は
幼馴染から一歩前進することを目指したパート(約26分)。
麻紀は右、ほのかは左に陣取り耳舐め手コキで気持ちよくします。

麻紀「私たち 今日はうっすーい生地の服着てるから 体のえっろーいところ めっちゃ感じられちゃうっしょ」
彼女たちはこの時点でもうSEXしたいと思ってるのでしょうけど
彼はその気持ちに気づいてないので今後いつでもエッチできる環境づくりから始めます。
服を着たまま大きなおっぱいを押し付けて異性としての魅力があることをアピールし
彼を褒めるセリフを投げかけて嫌々やってるわけじゃないことも教えます。

彼は超がつくほどの鈍感らしいですから
これくらいやらなければ気づいてもらえないと判断したのでしょう。
露骨に下品に振る舞ったりせずゆっくりじっくり責めてこの時間を楽しみます。

麻紀「別に私は許せるタイプだけどね 君はそういう優柔不断なところが可愛いんだしね」
ほのか「私も もし君の彼女になったら なんだかんだ許しちゃうかも」
最中に2人が仲良く掛け合うのも良いですね。
好きな人を取り合ったりせず共有して穏やかな雰囲気を作ります。
射精シーンで激しくしごきながら応援してくれるあたりも優しいですし
まずは彼女たちが彼をどれだけ愛してるかを聴き手に伝えてこの先に繋げます。

中盤の2パート34分間はやや捻りを加えたプレイ。
「【3】幼馴染の乳首責め&寸止め焦らし交互フェラ♪」は乳首責め+交互のフェラ
「【4】欲望煽りまくりのお泊り添い寝オナサポと告白射精♪」は両耳を舐めながらオナサポをします。

麻紀「じゃ まずはチンポ全体をべろべろ舐めてあげるとしますか いくよー」
そしてここからは彼女たちのもうひとつの顔が見え始めます。
麻紀は普段通りの態度でおちんちんを味わうようにゆっくりしゃぶるのに対し
ほのかは秘めた想いをぶつけるかのように序盤からハイペースで責めます。
麻紀はバキューム、ほのかはピストン主体にしてちゅぱ音が被らないようにしてました。

どちらかと言えばほのかのほうがエロく感じるでしょうね。
麻紀がフェラしてる時も淫語を交えた言葉責めを軽くする積極的な姿勢を見せます。
射精時に彼女が精液を口で受け止め、麻紀はお掃除フェラを担当するのも良い例です。
エッチを通じて彼女たちが自分を抑えられなくなってるのが伝わってきます。

麻紀「だって今から 私とほのかが 君に〇〇しちゃうもん」
それをわかりやすく物語ってるのがオナサポパート。
プレイ自体は彼の自由にしごかせながら耳舐めする割と普通の内容ですけど
その途中に麻紀がとある提案をして関係を一気に進展させます。

「自由にオナニーさせるだけならオナサポじゃなくね?」と聴き始めた直後は思ってました。
でもパートを聴き終えた後は「なるほど、そういうことか」と納得できました。
単に気持ちよくするのではなく、心の距離を近づけながらエッチする本作品らしい演出と言えるでしょう。

終盤の2パート31分間は甘さが最高潮に達するシーン。
「【5】ジト目気だるげ麻紀との、ダダ甘相思相愛生ハメ性交♪」は麻紀と
「【6】たれ目おっとりほのかとの、ドエロコスプレ濃密肉布団生交尾♪」はほのかと一対一でSEXします。

麻紀「マジでマジで 好きだよダーリン」
ほのか「ほら 頭なでなで 君を癒してる幼馴染の彼女は エロエロコスプレJKですよ」
「好き」と何度も言いながらキスを多めにする麻紀と
布の少ない水着姿で彼をストレートに甘やかすほのか。
本来の自分を好きな人に見せることができて2人とも生き生きしてます。
対面座位を指定したのはキスや耳舐めをしやすくするためでしょう。

それらが多い関係で喘ぎ声はあまり漏らしませんが
息遣いが熱っぽくて2人とも感じてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、2人の頑張りが報われたことをエッチな形で表現します。

このように、関係の変化に合わせてより踏み込んだプレイをするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
とことん甘い作品
タイプの異なる女の子たちがたっぷり愛してくれる幸せいっぱいな作品です。

麻紀とほのかはずっと前から好きだった主人公と恋人同士になるために
まずはお試し感覚で軽めのエッチをしながら甘やかして好きなことを遠回しに伝えます。
そしてある程度肌を重ねた後は一気に詰め寄り、最後はSEXで身も心もひとつになります。

性格は違うけどとっても仲良しな幼馴染とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼女たちの個性を引き出し、さらに関係を少しずつ変えていくキャラを大事にしたエッチ
2人の両方にギャップを持たせてエロさを引き立てる演出。
彼女たちに愛されてる、繋がってることを強く感じられるように作品を組み立ててます。

麻紀「なんならさ 今日から彼女ができるまで 私たちがおちんぽ抜き抜きしたげよっか?」
中でも2番目は登場人物の性格や関係を絡めてエッチに流れを持たせます。
なんとかして彼を振り向かせようとする彼女たちの姿が健気で愛らしいです。
そして魅力を十分に伝えた後にSEXするから盛り上がるし気分よく抜けるわけです。

エッチの時間が全体の77%あるのでエロ主体なのは間違いないですけど
彼女たちの存在感をいかに出すかも考えながら作られてます。
優しい言葉や囁き声も相まって聴けば聴くほど甘さと温かさを強く実感できました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:麻紀…そらまめ。さん ほのか…陽向葵ゅかさん
総時間 2:05:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目はツンツンしてるけど性格はとても優しい妹が
精力旺盛でシスコンなお兄ちゃんをエッチで喜ばせます。

2人の特徴や心情を反映させた純愛系のエッチが行われており
「変態」「マゾ」と言いながらおちんちんを丁寧に責めて愛情を注ぎ
SEXの際は普段よりも素直になって大好きな人と繋がってる幸せを噛み締めます。
見下す言葉をそれなりに言いますが悪意はまったくないのでM性が低めの人でも楽しめるでしょう。
素直な兄と素直になれない妹
自宅で妹と5種類のエッチをするお話。

「ちょっとちょっとちょっと お兄ちゃん!」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
慌てた様子で帰宅し主人公の部屋にやって来ると
水を飲んで落ち着いてから事情を説明してほしいと言います。

本作品は2019年1月に発売された「おにいちゃん管理のーと♪」の続編。
前作で兄妹からセフレっぽい関係になった2人がおよそ100分に渡ってより深いエッチを楽しみます。
シリーズものですがほぼエッチするだけなので前作未視聴でも問題ありません。
最初から相思相愛なことだけ頭に入れておけば違和感なく聴けると思います。

2人のキャラを簡単に説明しますと、主人公は元々重度のシスコンで
彼女の下着をこっそり拝借してオナニーに励んでました。
その現場を彼女に見つかった結果現在の関係に発展してます。
女性に罵られるのが好きだったりエッチで情けない声を上げるM性癖も持ってます。

「仕方なくだよ仕方なく 血の繋がった妹のブラでオナニーしちゃうような変態おちんちん 放っておいたらどうなるかわかんないもん」
それに対して彼女は一見するとSだけど面倒見のいい女性。
どうしようもない彼に嫌な顔ひとつせず付き合い
エッチの際も彼が喜ぶ要素をいくつも盛り込んで上手に射精させます。
ツンデレっぽいセリフも適度に言うなど見た目と内面にそれなりのギャップがあります。

「変態」「マゾ」「シスコン」といった言葉を多めに織り交ぜて話しますが
口調は至って穏やかで本当に見下してる感じはしません。
こういうことを言ったほうが彼が喜ぶ、つまりご奉仕の一環としてM向けの言葉責めをします。
おちんちんへの責めも丁寧にやってくれますし彼のことを愛してるのがよくわかります。

「あーびっくりした いや わかってたけどね お兄ちゃんもモテるわけなんてないってね」
また今作では冒頭で彼に恋人ができた噂を聞きつけた彼女が
そのことを問いただして安心するシーンがあります。
これも彼女の気持ちをわかりやすく表現するための演出でしょう。
どうでもいい人に恋人ができても普通はここまで慌てませんからね。

エッチについては前作だと男性の生理がわからず彼女が突っ走ることもあったのですが
今作はある程度慣れてる状況を考慮し1パート1回ずつと妥当な射精間隔に収まってます。
比較的早い段階でSEXをしたり、後になるほど彼女が優しい態度を取るなど
前作を聴いてる人も新鮮な気持ちで楽しめるように展開を変えてあります。

言葉責めを重視してますが効果音がちゃんと入ってるおかげで純粋なエロさも十分です。
特にSEXは2パート用意し、それぞれで体位を変えて2人の絆の強さを表現してます。

本当は大好きだけど素直に伝えられない妹のキャラと2人の性格を反映させたエッチ。
前作の良い部分を残しつつ、さらに深いエッチをするややM向けの作品です。
お互いに独占し合うエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(対面座位、正常位)、キス、妹のオナニー、パイズリです。
服を脱がす、手コキ、SEX、妹のオナニー、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「相変わらず大きいね お兄ちゃんのおちんちん」
主人公に恋人がいる噂は嘘だとわかって安心した妹は
彼がまた自分のブラを使ってオナニーしようとしてたことに気づき手伝ってあげます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート51分間は2人の日常風景。
「02_まぁ、お兄ちゃんに彼女ができるわけ無いか」は言葉責め+耳舐め+手コキ(約17分)
「03_次は私のココに…」は騎乗位SEXからの中出し(約16分)
「04_まだ足りないの?しょうがないなぁ…♪」は寸止めを交えた耳舐め手コキをします(約18分)。

「シスコンの変態 シスコンおちんちんの へーんたい」
彼女はもう彼と何度もエッチしてるので近親相姦でもまったく気にしません。
彼が喜びそうな単語を入れた言葉責めをガンガン繰り出し
おちんちんのほうも比較的ゆっくりペースで優しく責め続けます。
耳舐めも多少はしますが会話量が多いので合間に軽くする程度です。

また彼の性癖を見下す一方でおちんちんの大きさや精力の強さは手放しで褒め称えます。
この両者を組み合わせてバランスを取ってるように映りました。
ずっと変態呼ばわりするのは可愛そうだから彼女なりに手加減してるのかもしれませんね。

「こんな大きなおちんちん 受け入れられるの私だけだもん 感謝してよね お兄ちゃん」
最初の山場は03パートでするSEX。
1回出してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようと対面座位で繋がります。
口では強気なことも言いますけど、おまんこへ迎え入れた途端に気持ちよさそうな声を漏らし
喘ぎながら言葉責めをする可愛い姿を見せてくれます。

彼女は彼が色んな魅力を持ってることを知ってるので
他の女性に取られるんじゃないかと心配してます。
だからこういうプレイをして彼の心をガッチリ掴もうとします。
お互いがお互いを離すまいと頑張るからM向けでもすごく甘いエッチに感じるわけです。

続く2パート27分間は後日のお話。
「05_今度は…」は彼女のオナニーを目撃した彼がリクエストに応えてSEXで気持ちよくし(約12分)
「06_そんなに興奮したの?」はそのお返しに彼女がオナニーを見せつけたりパイズリをします(約15分)。

「入れられただけで 甘イキしちゃったかも」
オナニーを見られたら普通は慌てたり怒るはずなのに彼女はまったく動じません。
むしろ体の火照りを鎮めようと彼に積極的なおねだりをします。
彼の性欲を満たすためにエッチしてた今までとは真逆の状況になるわけです。
その証拠にここだけは言葉責めが大幅に減ってストレートに愛し合います。

「こうやって唾垂らすの みっともないからしたくないんだけど お兄ちゃんになら見られてもいいかなって」
そして最後の06パートは彼女の優しさが引き立ってます。
自分からオナニーを見せつけて彼をやる気にさせ
そして挿し絵のように大きなおっぱいで包み込んでしっかり搾り取ります。
彼を特別視してることをうっかりこぼすなど、彼女の心が緩んでるのがわかります。

最初の3パートはツンツンしてる普段の彼女
後の2パートはデレ気味な彼女とシーンによって態度をそれなりに変えてあります。
前者だけだと彼を本当に好きかどうかイマイチわかりにくいですから
こうやってギャップを持たせることで変態呼ばわりするのも愛情表現なのだと伝えます。

このように、マゾでシスコンな彼の性癖に合わせた手厚いエッチが繰り広げられてます。
風変わりな純愛作品
相思相愛の男女がするエッチを通常とは違うタッチで描いた作品です。

妹は大好きな主人公の欲望をしっかり受け止めたうえで満たそうと
「変態」「シスコン」といった言葉責めをしながらおちんちんを丁寧に責めます。
そして後になるほど態度やセリフを柔らかくして彼と同じ気持ちなことをアピールします。

血の繋がった妹と変わった手段でイチャイチャするシチュ
おちんちんを普通にいじりながら彼を見下す言葉責めをするM寄りのエッチ
言葉、態度、プレイの変化を通じて彼への愛情を示す彼女の優しいキャラ。
2人の性癖を満たすことを第一に考えて作品を組み立ててます。

「ね、お兄ちゃん また抜いちゃう?」
中でも3番目は自分の下着でオナニーするほど重症な彼を一切拒絶せず
むしろ積極的にご奉仕する面倒見のいい女性に描かれてます。
このレビューを読んでると彼がどうしようもない男性に思えるでしょうけど
一番最後の「07_今は…いいよね♪」では彼女がその魅力を語ってくれます。

近親相姦にあたりますがお互いが相手の悪いところも含めて愛してるので
暗さや重苦しさは特に感じません。
むしろ血の繋がった兄妹だからこれだけ的確なエッチができるのだと思います。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_耳かき、ハマっちゃったんだ?」とNG集です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:08:34(本編…1:42:35 おまけ…25:59)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月13日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな恋人が
寝る前の時間を使って幸せいっぱいのエッチな催眠をかけます。

2人で感覚を共有する形で催眠に入ったり絶頂するのが特徴で
催眠パートは「ふわふわ」「ぽかぽか」など柔らかい言葉を多めに織り交ぜながら温かさと幸福感を与え
エッチも彼女が今味わってる感覚を遠回しに伝えて快感を徐々に上げます。
大好きな人と幸せなひと時を
恋人の紗希ちゃんと布団の中でイチャイチャするお話。

「ねぇね 肩揉んでくれない? なんだか最近すごく凝っちゃってさー」
紗希ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
主人公に肩を揉まれて気持ちよさそうな声を漏らすと
そのまま横になって背中やお尻も揉んでもらいます。

本作品は心と体を幸せでいっぱいにしてから眠ることを目的に
彼女がおよそ50分を使って催眠をかけたりソフトなエッチをします。
過去作で同棲してる描写があったので現在もおそらくそうなのでしょう。
序盤から積極的にスキンシップを取りながら他愛もない話をして場を温めます。

「だってさー マッサージしてもらった後人のマッサージしたら なんかされた分疲れて意味ない感じしない?」
mosquito cockさんは「体が重くなる」みたいに指示的な暗示を使わず
現実世界の会話に近い言い回しで誘導するのを得意としてます。
今作もその例に漏れず序盤の10分間を雑談に費やして信頼関係を深め
それからあまり催眠っぽさを感じさせずに幸福感と快感を伝えます。

実際に聴いてみると催眠をかけられてる感覚があまりしないはずです。
でもしばらくすると体がぽかぽかするとか、意識のぼやけが強くなるのを感じるでしょう。
タイトルの「ふわふわ」感も結構味わえて心地いいです。

「2人で催眠状態になって ふわふわして 幸せになるの」
また我々聴き手が被験者、女性が催眠者になることが多い一般的な催眠音声とは違い
本作品では彼女も一緒に催眠に入って絶頂を目指します。
詳細は後で説明しますが特にエッチの内容が独特です。
声が非常にリアルなのも相まって、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。

ちなみに製品版にはえっちあり版と安眠版の2パターン用意されてます。
両者の違いはエッチの有無で安眠版なら32分まで短くなります。
いずれも最後はそのまま眠るため解除音声は入ってません。
癒しの言葉で包み込む催眠
催眠はおよそ20分間。
横になって目を瞑り、まずは紗希ちゃんと一緒に深呼吸して心身を落ち着けます。

「こうやってしてるだけで…ね? だんだんぽかぽかしてきてさ ふわふわして そのふわふわが大事だよね」
「吸ってー」「吐いてー」の合図を出した後に呼吸音を鳴らして一体感を持たせ
さらに同じ布団に入り抱き合ってる状況を通じて温かさを伝えます。
「ふわふわ」「ぽかぽか」といった柔らかいセリフを多く盛り込んでるのが印象的でした。
キャラとセリフを組み合わせて癒される空気を自然に作ります。

深化が始まるのは中盤から。
引き続き抱き合ったまま2人で一緒に脱力し、さらに幸福感を膨らませて心の距離を近づけます。

「私ね 今もうほとんど体に力入らないの」
「2人の体がさ なんか濃い空気っていうか ぬるま湯みたいな そんな中に浸かってる感じ」

そしてここでは彼女が今どういう状態か教えて遠回しに感覚を伝えます。
「意識が落ちる/沈む」とストレートに働きかけてくることはほとんどありません。
2人の立場をほぼ対等にして共有できる雰囲気を作ります。
他のものに例えてわかりやすくするなど、彼女の優しさを感じる描写がいくつもありました。

一体感を出しながら癒すキャラやシチュを活かした催眠です。
紗希ちゃんと幸福感を共有できるようにすることを目的に
深呼吸を絡めながら前半はリラックス、後半は深化を意識した暗示を会話調で投げかけます。

「温かい」「幸せ」といった心にプラスに働く言葉が非常に多く
聴けば聴くほど体が自然とぽかぽかします。
主人公を一途に慕う彼女の純真なキャラやずっと抱き合ってるシチュもそれを上手に助けます。

遠回しな言い方で少しずつ働きかけてくるので
深化の時は落ちたり沈む感覚ではなく、頭の中がぼんやりしたり心地よく感じるでしょう。
作品の雰囲気に合う言葉選びに一際気を配ってます。
2人同時の絶頂を目指して
エッチシーンは17分間。
プレイはキスのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「体中が幸せで埋め尽くされちゃったけどさ この幸せさんたちはさ ちゅーすると 私たちを気持ちよくしてくれる幸せさんに変わっちゃうんだよね」
催眠を使って主人公を幸福感で包み込んだ紗希ちゃんは
それをキスでエッチな感覚に変換して体を敏感にします。

エッチは体への刺激を最小限に留めて幸せイキを目指します。
最初の10分間は感度上昇に専念するシーン。
長めの間隔で何度もキスしながら彼女視点でどう気持ちよくなってるかを伝えます。

「中から幸せさんが ちくちくってエッチに攻撃してくる感じ」
「全身のゾワゾワが大きくなっちゃって ビクビクするの 止まんない」

こういう場合普通は聴き手に直接働きかけるのですが
本作品では彼女も催眠に入ってる状況を使って遠回しに気持ちよくします。
レビューを読んでる時点ではピンとこないでしょうけど
音声を実際に聴いてみると体が妙にピリピリするのがわかります。

相手があくびをしたらこちらもつられてあくびしてしまうのと似た原理です。
2人の関係を上手に反映させた珍しい感度強化と言えるでしょう。
彼女も少しずつ吐息を熱くしたり呼吸を不規則にして上がってることをリアルに表現します。

残りの7分間は絶頂シーン。
お互いに股間を意識しながらこれまでよりも激しいキスをします。

「一番ヤバいとこなのに ちゅーしながらだから どんどん濃くなっちゃって どんどんヤバくなっちゃうやつ」
このへんまで来ると彼女の発情っぷりが声や息遣いですぐわかります。
絶頂時はカウントを数えたりせず2分30秒ほどキスを続け
その中で聴き手の好きなタイミングでイク形になってます。
私が聴いた時も股間が何度もビクついて気持ちよかったです。

このように、体はほとんど責めず感覚を共有する恋人らしいエッチが繰り広げられてます。
甘さ満点な作品
隅から隅まで甘い要素で構成されてるノーマル向けの作品です。

紗希ちゃんは大好きな主人公と寝る前のひと時を幸せに過ごそうと
ほぼ全編で抱き合ったまま他愛もない会話をして場を和ませ
催眠をかける時もセリフの表現をやわらげたうえで2人一緒に入ります。
そしてエッチはプレイをキスに絞り込み、自分の快感を相手に伝えて絶頂を目指します。

優しくて甘えん坊な彼女が恋人とひたすらイチャイチャする和やかなシチュ
指示的な表現をできるだけ避けながら温かさと幸福感を伝える癒し一色の催眠
フェラやSEXといったお馴染みのプレイは敢えてやらず、キスと暗示だけでイかせる独特なエッチ。
事後にぐっすり眠れるよう心身への負担をできるだけ軽くしてあります。

「そういうところに意識が向くと 気持ちが温かくなってくる気がして 意識すればするほど だんだん心地よくなってきて 幸せな気持ちで心が温かくなってくる」
中でも催眠は複数の感覚を散りばめて徐々に強化する割と高度なものです。
サークルさんが「ふわふわ感を大事にした」とおっしゃられてるだけあって
彼女のキャラはもちろん、暗示を入れる際の言い回しも緩くしてます。
彼女が催眠者と被験者両方の役割を持ってるのも面白いです。

それに対してエッチはプレイが非常にソフトなことや
アプローチが遠回しな点が合わさってかなり弱い印象を受けました。
シチュを考えればそこまでエロくする必要はないと思うのですけど
もう少し心、体いずれかの刺激を強くしたほうがより多くの聴き手に対応できたのではないかなと。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 えっちあり版…56:12 安眠版…32:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、相手の色んなものをお菓子に変える能力を持つ女の子が
それを使ってSissy(女々しい男)の快感を教えます。

お菓子を食べる音と暗示を組み合わせて催眠をかけたりメスイキさせるのが特徴で
クッキー、チョコレート、キャンディーとパートによって食べるお菓子を変えながら
それを彼の中にあるものに見立てて咀嚼音を鳴らし開放感や性的快感を与えます。

今回はスタンダードコースのレビューをお送りします。
お菓子を使ってオスからメスに
キャンディアに催眠をかけられメスイキするお話。

「ようこそー よく来てくれたね お姉さん嬉しいな」
キャンディアは明るくて可愛い声の女の子。
自分に食べられに来た主人公を嬉しそうに迎えると
人間の男はとっても弱いことを教えてから催眠を使ってそれを証明します。

本作品は魔物とは思えないほど人懐っこい性格をしてる彼女が
メス堕ち願望のある彼に150分程度の非常に変わったサービスをします。
総時間をほぼ半々に分けて催眠とエッチを入念に行い
それらの中で彼が持ってる色んなものをお菓子に変えて食べるシーンが登場します。

「しゃくしゃくと さくさくと くちゃくちゃと音が鳴るたびに 君の体に脱力感とともに 得体のしれないそわそわした快感が押し寄せる」
クッキーはさくさく、チョコレートはぽりぽり、キャンディはぺろぺろと
それぞれに合った咀嚼音を鳴らしながら
並行して音に反応する暗示を入れて少しずつメスに近づけていきます。

Sissyは男らしさに欠ける男性を意味するので女体化はしません。
彼の中にある男性要素を取り除いて心だけ少しずつ女性へ近づけます。
ASMR作品と銘打ってますが暗示の量が非常に多く、音無しでも催眠に入れるくらい丁寧に誘導します。

エッチについては乳首、アナル、耳といった
射精へと繋がりにくい部位を重点的に責めてドライに追い込みます。
しゃべる役と舐める役が分かれてるおかげで催眠音声では珍しくちゅぱ音の量が多く
それにお菓子のイメージも絡めて性感を高める独特なプレイです。

キャンドルマンさんはドM向けで有名なサークルさんですが
今作は彼女のキャラやお菓子のおかげで普段よりも柔らかい空気が漂ってます。
絶頂シーンも少なめですし、1回1回を気持ちよくイかせることを目指してるように映りました。

また本作品にはスタンダードとショートの2パターンが用意されてます。
大きな違いは時間の長さで、ショートはスタンダードより60分ほど短くなってます。
150分もあると集中力の維持が難しくなる人もいるでしょうから
とりあえず1回目はスタンダードで聴いて、2回目以降はショートも試してみるのがいいと思います。
お菓子の力でとろとろにする催眠
催眠は2パート64分間。
仰向けになって目を瞑り、まずはキャンディアが指示した3つの運動をこなして体の緊張をほぐします。

「指先から胸まで つま先からお尻まで あまーい脱力感に満たされて 気持ちいい」
「力負けするのは 組み伏せられるのは気持ちいい 弱くなるのは 女々しくなるのは気持ちいい」

手のひらと足の裏を天井へぐーっと伸ばすぺちゃんこ運動
膝を曲げて腰だけを持ち上げる腰抜け運動
肩から上と太ももから下を両方持ち上げてしばらく維持するギブアップ運動と
やったら弱くなりそうな名前をつけ、それらすべてで脱力する暗示を丁寧に入れます。
そして力が上手く入らなくなった状況を通じて女性に近づきつつあることを教えます。

本作品の売りであるお菓子を食べるイメージももちろん登場します。
ここで出てくるクッキーには彼の力が込められており
それを食べることで奪う運動とは別方向の脱力です。
体を実際に動かしますから意識するだけの時よりずっと実感できるでしょう。

体の脱力が終わった後は心の脱力。
「3:チョコレート」はターゲットを彼の内面に変更し
そこにある男性的な要素をチョコレートに変えてひとつずつ食べていきます。

「ぱきり ぱきりと音を立てて 男らしくありたいという認識が 心の殻が 噛み砕かれて 私の口の中でとろけていく それが気持ちよくて堪らない」
先ほどのパートよりもカウントの数を倍くらいまで増やし
それぞれをゆっくり数えながらなくなる感覚をじっくり伝えます。
そして心がメスへ近づけば近づくほど気持ちよさと幸福感が膨らむアプローチもかけます。

他人に何かを奪われるだけだとデメリットしか感じないので
失ったもの以上に得るものがあることを強調して受け入れやすくします。
カウントを数える前に大変入念な前暗示を入れるなど
サークルさんの過去作よりも慎重に進めてる印象を受けました。

これから始まるエッチを気分よく楽しめる環境づくりに注力した堅実な催眠です。
聴き手の心だけをメスに近づけることを目的に
前半は3つの運動とクッキーを食べるイメージを通じて女性の非力な筋力へと変え
後半は催眠状態を深めながらメスイキの妨げとなる男らしさをチョコと一緒に取り除きます。

時間に対してやることをかなり少なくしてあるおかげで進め方がのんびりしており
何をするか、どういうイメージをすればいいかもその都度丁寧に教えてくれる親切設計です。
お菓子を食べる音も要所でのみ鳴らし落ち着いて聴けるようにしてます。

私が聴いた時は前半部分でかなりの脱力感が得られました。
序盤から暗示を厚めに入れてくるおかげで聴けば聴くほど意識のぼやけも強くなります。
後半のアプローチは聴いた直後よりもエッチのほうが実感しやすいでしょう。
おちんちん以外の部分でイク快感
スタンダードコースのエッチシーンは56分間。
プレイは飴を舐める、乳首舐め、亀頭舐め、アナル舐め、耳舐め、飴を噛み砕くです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「もう君の内側は 一番よわーいメスの部分を むき出しになっちゃった」
長めの催眠をかけて主人公の内側を女の子にしたキャンディアは
自分の名前にもなってるキャンディを絡めた責めで少しずつ気持ちよくします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は感度強化を見据えたプレイ。
平べったい円形のキャンディを用意し、それと乳首の感覚をリンクさせて舐めまくります。

「右胸全体に あまーい快感が広がっていく 音が鳴るたびに 胸の内側にダイレクトに快感が伝わる」
片方ずつ舐める音を鳴らしながら、それを聞くほど体が熱くなる暗示を入れて臨場感を出します。
このへんまで来ると音に連動して体がある程度反応するようになってますから
ちゅぱ音を起点に体が熱くなったりゾクゾクする人も結構いるでしょう。
私の場合は胸のあたりが一気に熱くなるの感じました。

その後も最終目標のメスイキに向けてゆっくりじっくり進めます。
乳首の時と同じ要領で亀頭、両耳、アナルを舐めまくり
それらにカウントと咀嚼音を絡めてイける状態を作ります。

「ここは 女性で言うところのクリトリスに相当する位置」
「改めて思い知らせてあげる 男の子の体なんて あまーい飴玉 スイーツ同然だってことを」

亀頭はおちんちんの一部にあたりますが、ここでは女性のクリトリスに見立てて責め続けます。
飴を舐めるだけで反応してる姿を通じてM心をくすぐるなど
テーマに沿った形で心身をバランスよく盛り上げてくれて気持ちよかったです。
一般的なエッチとの違いを出すためにちゅぱ音を結構鳴らす反面淫語の量は抑えてありました。

脳よりも股間を多く責めることから
ドライの絶頂感は股間もしくは全身を起点に生まれることになります。
もうひとつのテーマであるメス堕ちに関しても適度に触れてくれますし
普段の自分とは違う感覚がする人も割といるんじゃないでしょうか。

催眠音声の中でも珍しいタイプのエッチだからでしょうけど
催眠パートに引き続き事前の説明や最中の暗示をかなり多めにしてあります。
そのため人によってはテンポが悪く感じるかもしれません。
ショートバージョンを用意したのはそういった事情があるのかなと。

このように、お菓子を絡めて音と暗示で感覚を操作するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
個性的なメス化作品
女体化とは違うやり方で女性の快感を味わわせる音モノ作品です。

キャンディアはメスイキに興味を持ってる主人公にそれを体験させようと
まずは催眠を通じて彼の腕力や男性の心を取り除いてメスに近づけます。
そしてエッチはおちんちんをできるだけ刺激せずに音と言葉で盛り上げます。

変わった能力を持つ明るい女の子がそれを使ってメス堕ちさせるM向けのシチュ
クッキーやチョコレートを食べる音を鳴らしながら丁寧に暗示を入れる重厚な催眠
キャンディにある要素を込めてそれを舐めながら性感帯も責めるちゅぱ音豊富なエッチ。
ASMRらしさが出るように一般的な催眠音声よりも音のウェイトを高くしてます。

作品を聴く前はどんな内容か正直ピンと来なかったのですが
実際に聴いてみるとお菓子を食べる行為や音が上手に使われててハイレベルでした。
これらはエッチとほぼ無関係ですからそれだけでイかせることはできません。
それを踏まえてSissyやメス堕ちと組み合わせて男らしさを奪われる快感も与えます。

何度も言ってるようにひとつひとつをものすごく丁寧に行ってくれるので
催眠に入りやすいしエッチも感覚の変化を実感しやすいです。
1回目と2回目でドライへの追い込み方を変えてるのもプラスに働いてます。

スタンダードコースの絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女体化は苦手だけどメスイキに興味がある人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 スタンダード…2:34:37 ショート…1:24:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。

↑このページのトップヘ