同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:そらまめ。

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サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな恋人が
寝る前の時間を使って幸せいっぱいのエッチな催眠をかけます。

2人で感覚を共有する形で催眠に入ったり絶頂するのが特徴で
催眠パートは「ふわふわ」「ぽかぽか」など柔らかい言葉を多めに織り交ぜながら温かさと幸福感を与え
エッチも彼女が今味わってる感覚を遠回しに伝えて快感を徐々に上げます。
大好きな人と幸せなひと時を
恋人の紗希ちゃんと布団の中でイチャイチャするお話。

「ねぇね 肩揉んでくれない? なんだか最近すごく凝っちゃってさー」
紗希ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
主人公に肩を揉まれて気持ちよさそうな声を漏らすと
そのまま横になって背中やお尻も揉んでもらいます。

本作品は心と体を幸せでいっぱいにしてから眠ることを目的に
彼女がおよそ50分を使って催眠をかけたりソフトなエッチをします。
過去作で同棲してる描写があったので現在もおそらくそうなのでしょう。
序盤から積極的にスキンシップを取りながら他愛もない話をして場を温めます。

「だってさー マッサージしてもらった後人のマッサージしたら なんかされた分疲れて意味ない感じしない?」
mosquito cockさんは「体が重くなる」みたいに指示的な暗示を使わず
現実世界の会話に近い言い回しで誘導するのを得意としてます。
今作もその例に漏れず序盤の10分間を雑談に費やして信頼関係を深め
それからあまり催眠っぽさを感じさせずに幸福感と快感を伝えます。

実際に聴いてみると催眠をかけられてる感覚があまりしないはずです。
でもしばらくすると体がぽかぽかするとか、意識のぼやけが強くなるのを感じるでしょう。
タイトルの「ふわふわ」感も結構味わえて心地いいです。

「2人で催眠状態になって ふわふわして 幸せになるの」
また我々聴き手が被験者、女性が催眠者になることが多い一般的な催眠音声とは違い
本作品では彼女も一緒に催眠に入って絶頂を目指します。
詳細は後で説明しますが特にエッチの内容が独特です。
声が非常にリアルなのも相まって、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。

ちなみに製品版にはえっちあり版と安眠版の2パターン用意されてます。
両者の違いはエッチの有無で安眠版なら32分まで短くなります。
いずれも最後はそのまま眠るため解除音声は入ってません。
癒しの言葉で包み込む催眠
催眠はおよそ20分間。
横になって目を瞑り、まずは紗希ちゃんと一緒に深呼吸して心身を落ち着けます。

「こうやってしてるだけで…ね? だんだんぽかぽかしてきてさ ふわふわして そのふわふわが大事だよね」
「吸ってー」「吐いてー」の合図を出した後に呼吸音を鳴らして一体感を持たせ
さらに同じ布団に入り抱き合ってる状況を通じて温かさを伝えます。
「ふわふわ」「ぽかぽか」といった柔らかいセリフを多く盛り込んでるのが印象的でした。
キャラとセリフを組み合わせて癒される空気を自然に作ります。

深化が始まるのは中盤から。
引き続き抱き合ったまま2人で一緒に脱力し、さらに幸福感を膨らませて心の距離を近づけます。

「私ね 今もうほとんど体に力入らないの」
「2人の体がさ なんか濃い空気っていうか ぬるま湯みたいな そんな中に浸かってる感じ」

そしてここでは彼女が今どういう状態か教えて遠回しに感覚を伝えます。
「意識が落ちる/沈む」とストレートに働きかけてくることはほとんどありません。
2人の立場をほぼ対等にして共有できる雰囲気を作ります。
他のものに例えてわかりやすくするなど、彼女の優しさを感じる描写がいくつもありました。

一体感を出しながら癒すキャラやシチュを活かした催眠です。
紗希ちゃんと幸福感を共有できるようにすることを目的に
深呼吸を絡めながら前半はリラックス、後半は深化を意識した暗示を会話調で投げかけます。

「温かい」「幸せ」といった心にプラスに働く言葉が非常に多く
聴けば聴くほど体が自然とぽかぽかします。
主人公を一途に慕う彼女の純真なキャラやずっと抱き合ってるシチュもそれを上手に助けます。

遠回しな言い方で少しずつ働きかけてくるので
深化の時は落ちたり沈む感覚ではなく、頭の中がぼんやりしたり心地よく感じるでしょう。
作品の雰囲気に合う言葉選びに一際気を配ってます。
2人同時の絶頂を目指して
エッチシーンは17分間。
プレイはキスのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「体中が幸せで埋め尽くされちゃったけどさ この幸せさんたちはさ ちゅーすると 私たちを気持ちよくしてくれる幸せさんに変わっちゃうんだよね」
催眠を使って主人公を幸福感で包み込んだ紗希ちゃんは
それをキスでエッチな感覚に変換して体を敏感にします。

エッチは体への刺激を最小限に留めて幸せイキを目指します。
最初の10分間は感度上昇に専念するシーン。
長めの間隔で何度もキスしながら彼女視点でどう気持ちよくなってるかを伝えます。

「中から幸せさんが ちくちくってエッチに攻撃してくる感じ」
「全身のゾワゾワが大きくなっちゃって ビクビクするの 止まんない」

こういう場合普通は聴き手に直接働きかけるのですが
本作品では彼女も催眠に入ってる状況を使って遠回しに気持ちよくします。
レビューを読んでる時点ではピンとこないでしょうけど
音声を実際に聴いてみると体が妙にピリピリするのがわかります。

相手があくびをしたらこちらもつられてあくびしてしまうのと似た原理です。
2人の関係を上手に反映させた珍しい感度強化と言えるでしょう。
彼女も少しずつ吐息を熱くしたり呼吸を不規則にして上がってることをリアルに表現します。

残りの7分間は絶頂シーン。
お互いに股間を意識しながらこれまでよりも激しいキスをします。

「一番ヤバいとこなのに ちゅーしながらだから どんどん濃くなっちゃって どんどんヤバくなっちゃうやつ」
このへんまで来ると彼女の発情っぷりが声や息遣いですぐわかります。
絶頂時はカウントを数えたりせず2分30秒ほどキスを続け
その中で聴き手の好きなタイミングでイク形になってます。
私が聴いた時も股間が何度もビクついて気持ちよかったです。

このように、体はほとんど責めず感覚を共有する恋人らしいエッチが繰り広げられてます。
甘さ満点な作品
隅から隅まで甘い要素で構成されてるノーマル向けの作品です。

紗希ちゃんは大好きな主人公と寝る前のひと時を幸せに過ごそうと
ほぼ全編で抱き合ったまま他愛もない会話をして場を和ませ
催眠をかける時もセリフの表現をやわらげたうえで2人一緒に入ります。
そしてエッチはプレイをキスに絞り込み、自分の快感を相手に伝えて絶頂を目指します。

優しくて甘えん坊な彼女が恋人とひたすらイチャイチャする和やかなシチュ
指示的な表現をできるだけ避けながら温かさと幸福感を伝える癒し一色の催眠
フェラやSEXといったお馴染みのプレイは敢えてやらず、キスと暗示だけでイかせる独特なエッチ。
事後にぐっすり眠れるよう心身への負担をできるだけ軽くしてあります。

「そういうところに意識が向くと 気持ちが温かくなってくる気がして 意識すればするほど だんだん心地よくなってきて 幸せな気持ちで心が温かくなってくる」
中でも催眠は複数の感覚を散りばめて徐々に強化する割と高度なものです。
サークルさんが「ふわふわ感を大事にした」とおっしゃられてるだけあって
彼女のキャラはもちろん、暗示を入れる際の言い回しも緩くしてます。
彼女が催眠者と被験者両方の役割を持ってるのも面白いです。

それに対してエッチはプレイが非常にソフトなことや
アプローチが遠回しな点が合わさってかなり弱い印象を受けました。
シチュを考えればそこまでエロくする必要はないと思うのですけど
もう少し心、体いずれかの刺激を強くしたほうがより多くの聴き手に対応できたのではないかなと。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 えっちあり版…56:12 安眠版…32:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、相手の色んなものをお菓子に変える能力を持つ女の子が
それを使ってSissy(女々しい男)の快感を教えます。

お菓子を食べる音と暗示を組み合わせて催眠をかけたりメスイキさせるのが特徴で
クッキー、チョコレート、キャンディーとパートによって食べるお菓子を変えながら
それを彼の中にあるものに見立てて咀嚼音を鳴らし開放感や性的快感を与えます。

今回はスタンダードコースのレビューをお送りします。
お菓子を使ってオスからメスに
キャンディアに催眠をかけられメスイキするお話。

「ようこそー よく来てくれたね お姉さん嬉しいな」
キャンディアは明るくて可愛い声の女の子。
自分に食べられに来た主人公を嬉しそうに迎えると
人間の男はとっても弱いことを教えてから催眠を使ってそれを証明します。

本作品は魔物とは思えないほど人懐っこい性格をしてる彼女が
メス堕ち願望のある彼に150分程度の非常に変わったサービスをします。
総時間をほぼ半々に分けて催眠とエッチを入念に行い
それらの中で彼が持ってる色んなものをお菓子に変えて食べるシーンが登場します。

「しゃくしゃくと さくさくと くちゃくちゃと音が鳴るたびに 君の体に脱力感とともに 得体のしれないそわそわした快感が押し寄せる」
クッキーはさくさく、チョコレートはぽりぽり、キャンディはぺろぺろと
それぞれに合った咀嚼音を鳴らしながら
並行して音に反応する暗示を入れて少しずつメスに近づけていきます。

Sissyは男らしさに欠ける男性を意味するので女体化はしません。
彼の中にある男性要素を取り除いて心だけ少しずつ女性へ近づけます。
ASMR作品と銘打ってますが暗示の量が非常に多く、音無しでも催眠に入れるくらい丁寧に誘導します。

エッチについては乳首、アナル、耳といった
射精へと繋がりにくい部位を重点的に責めてドライに追い込みます。
しゃべる役と舐める役が分かれてるおかげで催眠音声では珍しくちゅぱ音の量が多く
それにお菓子のイメージも絡めて性感を高める独特なプレイです。

キャンドルマンさんはドM向けで有名なサークルさんですが
今作は彼女のキャラやお菓子のおかげで普段よりも柔らかい空気が漂ってます。
絶頂シーンも少なめですし、1回1回を気持ちよくイかせることを目指してるように映りました。

また本作品にはスタンダードとショートの2パターンが用意されてます。
大きな違いは時間の長さで、ショートはスタンダードより60分ほど短くなってます。
150分もあると集中力の維持が難しくなる人もいるでしょうから
とりあえず1回目はスタンダードで聴いて、2回目以降はショートも試してみるのがいいと思います。
お菓子の力でとろとろにする催眠
催眠は2パート64分間。
仰向けになって目を瞑り、まずはキャンディアが指示した3つの運動をこなして体の緊張をほぐします。

「指先から胸まで つま先からお尻まで あまーい脱力感に満たされて 気持ちいい」
「力負けするのは 組み伏せられるのは気持ちいい 弱くなるのは 女々しくなるのは気持ちいい」

手のひらと足の裏を天井へぐーっと伸ばすぺちゃんこ運動
膝を曲げて腰だけを持ち上げる腰抜け運動
肩から上と太ももから下を両方持ち上げてしばらく維持するギブアップ運動と
やったら弱くなりそうな名前をつけ、それらすべてで脱力する暗示を丁寧に入れます。
そして力が上手く入らなくなった状況を通じて女性に近づきつつあることを教えます。

本作品の売りであるお菓子を食べるイメージももちろん登場します。
ここで出てくるクッキーには彼の力が込められており
それを食べることで奪う運動とは別方向の脱力です。
体を実際に動かしますから意識するだけの時よりずっと実感できるでしょう。

体の脱力が終わった後は心の脱力。
「3:チョコレート」はターゲットを彼の内面に変更し
そこにある男性的な要素をチョコレートに変えてひとつずつ食べていきます。

「ぱきり ぱきりと音を立てて 男らしくありたいという認識が 心の殻が 噛み砕かれて 私の口の中でとろけていく それが気持ちよくて堪らない」
先ほどのパートよりもカウントの数を倍くらいまで増やし
それぞれをゆっくり数えながらなくなる感覚をじっくり伝えます。
そして心がメスへ近づけば近づくほど気持ちよさと幸福感が膨らむアプローチもかけます。

他人に何かを奪われるだけだとデメリットしか感じないので
失ったもの以上に得るものがあることを強調して受け入れやすくします。
カウントを数える前に大変入念な前暗示を入れるなど
サークルさんの過去作よりも慎重に進めてる印象を受けました。

これから始まるエッチを気分よく楽しめる環境づくりに注力した堅実な催眠です。
聴き手の心だけをメスに近づけることを目的に
前半は3つの運動とクッキーを食べるイメージを通じて女性の非力な筋力へと変え
後半は催眠状態を深めながらメスイキの妨げとなる男らしさをチョコと一緒に取り除きます。

時間に対してやることをかなり少なくしてあるおかげで進め方がのんびりしており
何をするか、どういうイメージをすればいいかもその都度丁寧に教えてくれる親切設計です。
お菓子を食べる音も要所でのみ鳴らし落ち着いて聴けるようにしてます。

私が聴いた時は前半部分でかなりの脱力感が得られました。
序盤から暗示を厚めに入れてくるおかげで聴けば聴くほど意識のぼやけも強くなります。
後半のアプローチは聴いた直後よりもエッチのほうが実感しやすいでしょう。
おちんちん以外の部分でイク快感
スタンダードコースのエッチシーンは56分間。
プレイは飴を舐める、乳首舐め、亀頭舐め、アナル舐め、耳舐め、飴を噛み砕くです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「もう君の内側は 一番よわーいメスの部分を むき出しになっちゃった」
長めの催眠をかけて主人公の内側を女の子にしたキャンディアは
自分の名前にもなってるキャンディを絡めた責めで少しずつ気持ちよくします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は感度強化を見据えたプレイ。
平べったい円形のキャンディを用意し、それと乳首の感覚をリンクさせて舐めまくります。

「右胸全体に あまーい快感が広がっていく 音が鳴るたびに 胸の内側にダイレクトに快感が伝わる」
片方ずつ舐める音を鳴らしながら、それを聞くほど体が熱くなる暗示を入れて臨場感を出します。
このへんまで来ると音に連動して体がある程度反応するようになってますから
ちゅぱ音を起点に体が熱くなったりゾクゾクする人も結構いるでしょう。
私の場合は胸のあたりが一気に熱くなるの感じました。

その後も最終目標のメスイキに向けてゆっくりじっくり進めます。
乳首の時と同じ要領で亀頭、両耳、アナルを舐めまくり
それらにカウントと咀嚼音を絡めてイける状態を作ります。

「ここは 女性で言うところのクリトリスに相当する位置」
「改めて思い知らせてあげる 男の子の体なんて あまーい飴玉 スイーツ同然だってことを」

亀頭はおちんちんの一部にあたりますが、ここでは女性のクリトリスに見立てて責め続けます。
飴を舐めるだけで反応してる姿を通じてM心をくすぐるなど
テーマに沿った形で心身をバランスよく盛り上げてくれて気持ちよかったです。
一般的なエッチとの違いを出すためにちゅぱ音を結構鳴らす反面淫語の量は抑えてありました。

脳よりも股間を多く責めることから
ドライの絶頂感は股間もしくは全身を起点に生まれることになります。
もうひとつのテーマであるメス堕ちに関しても適度に触れてくれますし
普段の自分とは違う感覚がする人も割といるんじゃないでしょうか。

催眠音声の中でも珍しいタイプのエッチだからでしょうけど
催眠パートに引き続き事前の説明や最中の暗示をかなり多めにしてあります。
そのため人によってはテンポが悪く感じるかもしれません。
ショートバージョンを用意したのはそういった事情があるのかなと。

このように、お菓子を絡めて音と暗示で感覚を操作するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
個性的なメス化作品
女体化とは違うやり方で女性の快感を味わわせる音モノ作品です。

キャンディアはメスイキに興味を持ってる主人公にそれを体験させようと
まずは催眠を通じて彼の腕力や男性の心を取り除いてメスに近づけます。
そしてエッチはおちんちんをできるだけ刺激せずに音と言葉で盛り上げます。

変わった能力を持つ明るい女の子がそれを使ってメス堕ちさせるM向けのシチュ
クッキーやチョコレートを食べる音を鳴らしながら丁寧に暗示を入れる重厚な催眠
キャンディにある要素を込めてそれを舐めながら性感帯も責めるちゅぱ音豊富なエッチ。
ASMRらしさが出るように一般的な催眠音声よりも音のウェイトを高くしてます。

作品を聴く前はどんな内容か正直ピンと来なかったのですが
実際に聴いてみるとお菓子を食べる行為や音が上手に使われててハイレベルでした。
これらはエッチとほぼ無関係ですからそれだけでイかせることはできません。
それを踏まえてSissyやメス堕ちと組み合わせて男らしさを奪われる快感も与えます。

何度も言ってるようにひとつひとつをものすごく丁寧に行ってくれるので
催眠に入りやすいしエッチも感覚の変化を実感しやすいです。
1回目と2回目でドライへの追い込み方を変えてるのもプラスに働いてます。

スタンダードコースの絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女体化は苦手だけどメスイキに興味がある人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 スタンダード…2:34:37 ショート…1:24:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、円ヶ丘館に仕えてる(or仕えてた)合計7人の女性たちが
左右に密着しながら耳かき、マッサージ、耳舐めをしてとことん癒します。

キャラと音のバランスを大事にした攻めてるサービスが行われており
彼女たちの和やかな会話を適度に挟んで癒しの雰囲気を漂わせながら
R-15ではぎりぎりの音を左右から同時に鳴らしてちょっぴりエッチな気分にさせます。
たくさんのお世話係に囲まれて
7人のお世話係が交代しながらご主人様を癒したり誘惑するお話。

「優しくー ゆっくり 綿棒の先端で 耳をなぞるように」
花梨はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「そうそう サボテンを労るような手つきで 耳を撫でてあげるのよ」
愛菜は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様を相手に綿棒耳かきの練習をしてる花梨が
愛菜からそのやり方とコツを教わってるところから物語は始まります。

本作品はこれまで計12本出てるサークルさんの人気シリーズ特別編。
過去作に登場した12人のお世話係のうち7人が90分程度に渡って色んなご奉仕をします。
一気に全員出てくると収拾がつかなくなるのでどのシーンも2~3人に分け
彼女たちが掛け合いながらリアルな音を鳴らしてお世話されてる雰囲気を出します。

シリーズものですが込み入ったストーリーはないので過去作未視聴でも大丈夫です。
私も今のところ4作品しか聴いてませんが特に問題ありませんでした。

この作品を語るうえまず外せないのは声優さんの豪華さ。
柚木桃香さん、こやまはるさん、沢野ぽぷらさん、陽向葵ゅかさん、天知遥さん、秋野かえでさん、そらまめ。さんと
現在の音声作品で活躍されてる方々を集めてキャラに合ったサービスや会話をします。

2~3人が共演する作品は結構出てますが、ここまで人数が多いものはまだまだ少ないです。
チームごとの時間を30分程度にする代わりに複数人プレイを主体にして密度を上げてます。

お屋敷づとめ。シリーズは「ASMR×キャラクター」をコンセプトに掲げてるので
耳かきやマッサージをしてる最中も色んなことを話します。
30秒くらい音だけを鳴らしてから話すスタイルにして両者のバランスを取り
状況に応じて音のタイプや密度を変える凝った演出がされてます。

これだけ多くの声優さんがいるのに無言だったらもったいないですからね。
音のレベルも全体的に高く、風圧や振動といった刺激も耳に感じることができます。

もうひとつの特徴はR-15の限界に挑戦してること。
R-18のようにストレートなエロ要素はさすがにありませんけど
人によってはエロいと感じる描写がそれなりに盛り込まれてます。

そう言える理由はちゅぱ音の多さにあります。
6パート中4パートで耳舐めを行い、その多くが両耳同時にやるエロを意識したものです。
ちゅぱ音自体も下品と思われないギリギリな線を突いててR-18でも通用しそうな質感を持ってます。
終盤にキスや軽い喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、通常のR-15よりも踏み込んだ内容になってます。
出演する声優さん全員をR-18OKな方にしたのはこれを狙ったからかもしれません。

豪華声優陣による音とセリフのバランスが取れたサービスとエロさを匂わせる表現。
シリーズの特徴を押さえたうえでこれまでの歴史を振り返る濃厚な作品です。
和やかで思いやりのあるサービス
最初の2パート31分間は南城花梨(柚木桃香さん)と白井愛菜(こやまはるさん)が組んでするサービス。
「01 耳かき修行とご機嫌な先生♪」は耳かき上手な愛菜が花梨にそのやり方を伝授し
「02 濃密耳なめご奉仕」は左右に陣取って比較的エッチな音を至近距離から同時に鳴らします。

愛菜「花梨 ちょっと手つきが乱暴になってきてるわよ」
花梨「え? 愛菜さんのいつもの乱暴なほうきさばきを見習ってるだけですけど?」
花梨のやり方を見てた愛菜がダメ出しをしたのに合わせて切り返す一幕があったかと思えば
その直後に愛菜が美味しいケーキ屋さんの話をすると花梨もすぐさま乗ってくるなど
早速本作品の持ち味である彼女たちのキャラと掛け合いが耳を楽しませてくれます。
見てるだけでは我慢できなくなった愛菜が時折息吹きで悪戯するなど本当に内容が多彩です。

これらの最中に鳴る音も質の高いものばかり。
綿棒は「じりじり」という乾いてて面積広めの摩擦音を耳の壁をゆっくりなぞるように動かし
それと並行して愛菜が雑誌のページをめくる音も適度に入ります。
息吹きも微かな風圧が耳に感じられてこそばゆかったです。

2番目の両耳舐めは本作品の「攻めてる」部分がよく表れてます。
愛菜は左、花梨は右に陣取ってそれなりに水分のあるちゅぱ音を積極的に鳴らします。
会話もそれなりに入りますが、舐めてる時はほとんどしゃべらないので物足りなさはありません。
片方がしゃべってる時はもう片方は舐める連携の取れたご奉仕もしてくれます。

2人の性格が結構違うので最初は折り合いが悪そうに思えたのですが
「ご主人様を癒したい」という気持ちは一致しており、後になるほど息の合った会話やサービスに変化します。


続く2パート34分間は真夜(沢野ぽぷらさん)と栗坂舞(陽向葵ゅかさん)にバトンタッチし
岩盤浴を楽しみながら彼女たちが全身をオイルで揉みほぐしたり、マッサージしながらの両耳舐めをします。
ちなみにこのシーンだけ声が若干反響し、水滴が落ちる音もバックで鳴ります。

真夜「やっぱり楽しい 舞ちゃんも 同じようにやってね」
舞「はいはい まったく…なんで私が いえ 何でもないです」
この2人もほぼ正反対の性格を持つキャラ。
真夜はマッサージやツボ押しの知識はないけど勢いでこのサービスを始め
クールな舞は真夜に巻き込まれる形で参加することになります。
そんな状況を踏まえて序盤はノリノリな真夜が消極的な舞を引っ張るやり取りが出てきます。
お世話するのが嫌というよりはもっと自由にやりたい感じですね。

真夜「舞ちゃん もっとお腹とか 太ももとか 満遍なく舐め回してあげて」
舞「こんなに火照ったご主人様を見るの 初めてかもです」
しかし「04 エスカレートしちゃって…」まで来ると舞もやる気に火がついて
真夜と手分けしながら彼の全身をすみずみまでケアします。
マッサージ音がお世話する部位やその方法に応じて変化するのも良いですね。
真夜が耳舐め、舞はマッサージを担当するシーンもあったりしてセリフと音のバランスが取れてます。

ちなみにこのシーンの耳舐めは耳の内側を舌で舐めるコリコリしたものが主流で
耳を唇で挟み込みちゅぱちゅぱする最初の2パートとは音が結構違います。
声優さんと舐め方の両方を変えることで単調さをなくす工夫がされてます。

終盤の2パート28分間はエロさを最も意識してるサービス。
岩盤浴を終えてプールサイドに移動したご主人様が一之瀬梨蘭(天知遥さん)と相沢南奈(そらまめ。さん)に捕まり
その場でキス+耳舐めや両耳舐めのご奉仕を受けます。
そして最後の「06 三大お姉さんの究極ご奉仕」は元お世話係の天城優香(秋野かえでさん)も加わり
本作品で最も濃くエロさのあるサービスをします。

梨蘭「無防備なご主人様に 一方的にキスするの なかなかいいもんですねぇ」
ここで登場する3人はお世話係のお色気担当だそうで
ご主人様相手に弄ぶような姿勢でちゅぱ音をたっぷり浴びせます。
それ以外のサービスをほとんどしない点でも前のシーンとの住み分けがはっきりできてます。
オナニーのオカズになるとまでは言いませんが、エッチだと感じる人はそれなりにいるんじゃないかなと。

作品を聴いた感想は「混沌としてるようできちんと調整されてる」です。
シーンごとにキャラ、サービス、会話の内容が目まぐるしく変わるので確かに最初は雑多な印象を受けます。
しかし担当するキャラたちがお世話しながらより仲良くなる過程が描かれており
それに応じて連携や役割分担をしっかりする統制の取れたご奉仕へと変化します。

あとは作中で最も長くやる耳舐めの扱いに気を配ってます(全パート合わせておよそ44分間)。
声優さんが違う時点である程度の違いは出るのですが
それに加えて舐め方や舐め役の配分といった別の部分にもシーンごとの違いを設けてます。
両耳舐めがメインの時点で十分なボリュームも確保できており
これはサークルさんが意識されてる「R-15でできる範囲のエロさ」の向上にも役立ってます。

このように、作品の持ち味を数多く盛り込み凝縮させたほんのりエロいサービスが繰り広げられてます。
華やかな作品
登場人物とサービスの両方が幅広いある意味欲張りな作品です。

7人のお世話係たちはご主人様を満足させようと
2~3人のチームに分かれて場所を変えながら健全なサービスをします。
そしてこれらすべてにリアルな音を用意したうえで掛け合いの量も増やし両方を引き立ててます。

シリーズの過去作に登場した女性たちが集まってご奉仕するハーレムシチュ
音の質感、位置、距離、動きにこだわった効果音の数々と雰囲気の出る環境音
性格は違うけど彼を癒したい気持ちだけはみんな強く持ってる彼女たちの献身的なキャラ。
シリーズのファンはもちろん、そうでない人も楽しめる独自色の強い作品に仕上がってます。

このところの全年齢やR-15はASMRが結構人気になっており
その影響でセリフよりも音の量を増やしたり品質にこだわる作品が増えてます。
しかしお屋敷づとめ。シリーズはキャラにもきちんと光を当てたうえでしっかりご奉仕します。
私はこの総合力の高さこそが人気の秘密なのではないかと思ってます。

どのシーンも違った良さがあるので最後まで楽しく聴けるでしょう。
癒し重視なら序盤の2パート、エロ重視なら終盤の2パート、バランスなら中盤の2パートが勝ってます。
天城優香だけ出番が少ないのは現役のお世話係ではないからでしょうね。

CV:南城花梨…柚木桃香さん 白井愛菜…こやまはるさん
真夜…沢野ぽぷらさん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん
一之瀬梨蘭…天知遥さん 天城優香…秋野かえでさん 相沢南奈…そらまめ。さん
総時間 1:34:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月12日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

クラスで男は僕一人!?~ゾクゾクお耳開発えっち保健室編~

サークル「deno*cono」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、それぞれに違った個性を持つ2人のギャルが
クラスメイトの男子を保健室に連れて行ってエッチに弄びます。

耳への責めを重視した明るいエッチをするのが特徴で
リオは左、マオは右に陣取り囁き声・吐息・耳舐めを挟みながら
複数のプレイを同時にやって気持ちいい射精に何度も導きます。
2人のギャルと保健室でイチャイチャ
クラスメイトの山川リオ、堀内マオと色んなエッチをするお話。

「ちょっとあんた 話聞いてんのかよー? うりうりー」
リオ(挿し絵右)はやや乱暴な話し方をするかっこいい声の女の子。
「嘘はダメだよ 私たちの話 そっちのけだったんじゃない?」
マオ(挿し絵左)は甘く穏やかな声の女の子。
主人公に左右から密着し、どこを見てたか尋ねると
自分たちなりに予想して彼をからかいます。

本作品は最近女子校から共学になった影響で男子生徒がものすごく少ない学校を舞台に
そこへ転入してきた彼が彼女たちと80分近くに渡る初エッチを楽しみます。
「クラスで男は僕一人!?~可愛いあの子達に囲まれて~」というコミックが原作になってるらしく
おまけでそちらの文字無し版も同梱されてます。
音声だけでも普通に楽しめますが、事前に目を通しておいたほうが雰囲気を掴みやすいと思います。

マオ「こうやってぇ くっついてさ」
リオ「あ、マオずるーい 私もー」
最大の魅力はギャルらしい明るくて積極的なエッチをすること。
物語の序盤から彼の左右に密着しておっぱいを押しつけ
それにわかりやすく反応する彼の初々しい姿を見て喜びます。
そしてエッチ開始後は経験者として童貞な彼を優しくリードし気持ちよくします。

クラスの男子が彼1人だから珍しいのもあるのでしょうけど
2人とも彼に対して一定以上の好意を抱いてるのも事実です。
特にリオは自分から2人きりになれる状況を作って生ハメ&中出しSEXまでさせてあげます。
言葉責めもほとんどしませんし、ノーマル~ややMあたりをメインターゲットにした内容です。

もうひとつのポイントは耳への責めに力を入れてること。
リオは左、マオは右に陣取り至近距離から話しかけたり口で舐めて彼をゾクゾクさせます。
「耳責め」と聞くと耳舐めをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではそれに加えて囁き声や息吹きも適度にやって耳に刺激を送ります。


彼女たちが話す、あるいは吐息を漏らすたびに微かな風圧が感じられてリアルです。
耳舐めも20分程度とやや短いですが片方ずつ/両方同時を組み合わせて濃いプレイに仕上げてます。
彼女たちとの近さや密着感を大事にしてるように映りました。

明るくてエッチ大好きなギャルが筆おろししてくれるシチュとバランスの取れた耳責め。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたイチャラブ系作品です。
エロ要素をふんだんに盛り込んだ濃いエッチ
エッチシーンは7パート59分間。
プレイは首筋舐め、手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、玉揉み、手マン、両耳舐め、オナニーです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リオ「こうやって2人きりになったわけだし 誰も見てないから 何も隠すことないでしょ?」
教室でからかってる最中、主人公の様子がおかしいことに気づいたリオは
彼を保健室に連れて行きおちんちんを出すように言います。

エッチは彼女たちがリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート18分はリオと一対一でエッチするシーン。
「2.ささやき手コキ~首筋と耳責め~」は首筋を舐めながらの手コキ
「3.あまあまキス、騎乗位」はキスを交えた筆おろしSEXで1回ずつ射精させます。

彼女は気の強そうな性格をしてますが最初から彼のことが気になっており
誰にも邪魔されない今の状況を活かして自分の魅力をアピールします。
首筋を舐めたりおちんちんを手で握って勃起を促し
ある程度硬くなってきた後は自分の唾液を潤滑油にしてちゃにちゃした手コキ音を鳴らします。

リオ「はぁ マジ早漏 なっさけない雑魚チンポ まぁいいよ さっさと出しちゃえよ 私の制服めがけて」
手コキパートの終盤に出てくるこのセリフがすごく彼女らしいなと。
言葉責めで貶しつつ、精液を自分の服にぶっかける許可を出して優しさを示します。
恥ずかしいセリフを言わせるシーンが一部あるものの
上下関係を作るためではなくMっ気のある彼を興奮させる意味合いが強いです。

次のSEXパートは彼女の乱れっぷりが抜きどころ。
童貞だけどサイズは大きい彼のおちんちんを迎え入れて普段よりもずっと可愛い喘ぎ声を漏らします。
割とギャップがあるので初めて聴いた時は少し驚くのではないでしょうか。

リオ「(キス)初めて…なの? ならいいけど 早く慣れろよ」
彼のキスが下手でも「初めてなら仕方ない」とあっさり許し
最後は自分から中出しをおねだりする愛情たっぷりなプレイです。
面と向かって好きとは言いませんけど、態度や行為にその気持ちが表れてて甘さを感じました。

マオが登場し3Pになるのは「4.マオさんに見つかって…」から。
リオの帰りが遅いことを気にした彼女が保健室に乗り込み
2人のエッチを目撃して自分も混ざりたいと言い出します。

マオ「そんなに(おっぱい)触りたいなら どうぞ なんなら ちゅーちゅーって吸ってもいいのよ? ボク」
彼女は母性とSっ気を併せ持つ割と何でもできるキャラ。
リオに中出しした直後のおちんちんを自慢のおっぱいで元気にさせ
さらにむさぼるようなフェラでねっとり味わいます。
リオとの違いを出すために下品で激しいちゅぱ音を鳴らしてました。

そして彼女の参戦により複数人プレイ特有の同時責めも随所に登場します。
マオがフェラしてる時はリオが耳元で囁く
逆にリオがバックで責められてる時はマオが囁く、といった具合に
耳とおちんちんを同時に刺激するシーンが一気に増えます。

プレイ自体はほぼノーマルですけどエッチな声や音の密度が高くて抜きやすいです。
また序盤でリオが活躍したことを考慮し、ここではどちらかと言えばマオの存在感を大きくしてます。
彼女が主導権を握って残りの2人がそれに合わせる感じです。

リオ「こ・こ 私のおまんこ穴に あんたの指 入れて?」
マオ「リオに出すはずだった精子 私の中めがけて いっぱい出して」
中でも「7.マオさんと密着正常位、リオさんに手マン」は
マオとSEXしながらリオに手マンもして3人同時の絶頂を迎えるなかなか濃いプレイです。
先ほどまで童貞だった彼は責め方がわからないので彼女たちがおねだりするスタイルを取り
2人同時に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼を上手にもてなします。
彼は草食系男子だそうですから、こういう場を設けて自信をつけさせたかったのかもしれませんね。

タイトルの「お耳開発」を最も色濃く反映してるのは最後の「8.ダブル耳なめ」(約18分)。
これまでのプレイですっかり火照った彼の両耳を彼女たちが口で冷まし
その途中で勃起したおちんちんを彼自身の手で鎮めさせます。

このパートは開始直後から耳舐めするので耳への刺激を味わいやすいです。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐めてちゅぱ音を途切れさせないようにしたり
囁き声や吐息も適度に挟んでバランスよく責めてくれます。
途中の会話も甘いものが多くスッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、優しいギャルが上手に童貞を奪ってくれる和やかで比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルの良い部分を抽出したエッチが楽しめる作品です。

リオとマオは唯一の男子クラスメイトにあたる主人公と仲良くしようと
自分から積極的にスキンシップを取って彼の興奮を煽ります。
そして保健室に移動した後は色んなプレイをしながら耳とおちんちんを同時に責めます。

性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きなギャルが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
全編を通じて明るくストレートに接する彼女たちのキャラ
耳舐め、囁き、吐息を組み合わせて耳に刺激を与え続けるタイトルを意識した責め。
ギャルや耳責めといった作品の個性を出しつつ抜けるように仕上げてます。

リオ「また今度 次は どこでしよっか?」
マオ「案外気持ちよかったよ」
予想してたよりも彼女たちがずっと優しいところが特に印象的でした。
それぞれでセリフの内容や責めっぷりに違いはあるものの
どのパートも彼が気持ちよく射精できるようにきちんとリードします。
おちんちんの大きさを褒める、中出しを許す、彼に責め手を譲るなど
彼を持ち上げる要素をいくつも盛り込み甘さを出してます。

エッチについては時間が短いせいで一部のプレイが軽くなってるのは気になりましたが
SEXシーンや最後の両耳舐めは十分なエロさを持ってます。
密着して優しく話しかけることが多いですから、囁きや吐息が好きな人のほうが楽しめるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

おまけは「00 はじめての出会い」です。

CV:山川リオ…天知遥さん 堀内マオ…そらまめ。さん
総時間 1:21:16(本編…1:17:59 おまけ…3:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きな2人のナースが
検査を受けに来た童貞をエッチに誘惑して何度も射精させます。

体を責めつつ多彩な言葉責めをするのが特徴で
自分よりも年下の女性に弄ばれる快感をソフトにくすぐりながら
恋人宣言や中出しなど男性が魅力を感じる要素を餌にして巧みに誘導します。
言葉責めは小馬鹿にする程度ですからややMな人が最も楽しめるでしょう。
JKナースのパワフルな色仕掛け
アリサとルイに誘惑されながら射精を我慢するお話。

「こんばんはー 初めまして色仕掛けナースのルイでーす」
ルイは甘く可愛い声の女の子。
「同じく 色仕掛けナースのアリサです」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
色仕掛け誘惑検査を受けるために入院した主人公に挨拶すると
自己紹介しながら早速彼を誘惑します。

本作品は学校に通いつつナースのお仕事もこなしてる2人が
患者の1人にあたる彼と80分に渡って5種類のエッチをします。
「彼女たちから色仕掛けを受け続けて射精を我慢できたら勝ち」というルールを定め
彼を全敗させようと色んな方向から心身をバランス良く責め立てます。

アリサ「アイドルみたいな顔してるのに 全身からフェロモンぷんぷん撒き散らしちゃってる おちんぽ大好きなエロ娘」
序盤から大きなおっぱいを左右同時に押しつけて勃起を促したり
ビッチなことをはっきり告げたうえで女の武器をストレートにぶつけるなど
序盤からエロさを前面に押し出した明るい色仕掛けをしてくれます。

今回するエッチはあくまで検査ですから、彼が負けてもそこまできついことは言いません。
「本気じゃなくて演技ですよね?」とフォローしたり「ばーか」と軽く見下す程度に留めてます。
彼女たちは色仕掛けのプロだから勝って当然と思ってるのかもしれませんね。
彼がいい気分に浸りながら負けられるよう言葉責めにも力を入れてます。

ただし、これだけだと負けても敗北感や罪悪感があまり湧かないだろうということで
彼には婚約者がおり、その女性に頼まれてこの検査を受ける設定がされてます。
彼女はガードが相当に硬いらしく、間もなく結婚するほど仲が良いのに
今までエッチはおろかキスすらさせてくれません。
検査を受けさせたのもおそらく結婚後に彼が浮気しないか確かめたかったのでしょう。

そんな生殺しの状態で1週間オナ禁してから2人の色仕掛けを受ける。
婚約者を取るか、快楽を取るかの状況に追い込み負けた時の快感を大きくします。
寝取られっぽいシチュですが、婚約者とはまだ一度も寝てないので少し違うように私は思います。

体への責めについては女性が2人いる状況を活かすことが多いです。
どのパートもアリサは左、ルイは右に陣取って至近距離から話しかけ
手コキと同時に耳舐めやキスをしたり、SEXシーンではやってない側が言葉責めを担当します。
全体的に密度が高いので属性さえ合ってれば抜きやすいほうと言えます。

ドスケベJKナースが年上の童貞を言葉と肉欲で負けに追い込む。
明るくて濃いめのエロが味わえるややM向けの作品です。
男の弱点を的確に突くエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳首舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルイ「というわけで 早速検査始めちゃいまーす」
これからする検査のルールを説明したアリサとルイは
早速左右に陣取りゴムを装着してからおちんちんをしごき始めます。

エッチは熟練者の彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート24分でするのは手コキベースの色仕掛け。
track1は言葉責め、track2はキスや耳舐めを交えて1回ずつの射精に導きます。

アリサ「でも こうは考えられませんか? 5回で不合格ってことは 4回まではセーフだって」
アリサ「大人の癖に 小娘の手コキに負けるなんて 恥だし」
track1はまだ序盤なのでキャラや雰囲気作りを重視してます。
自分たちがいかにエロいかをわかりやすく伝え、カリや亀頭を集中攻撃します。
そして彼が射精しそうになったら「4回までなら大丈夫」と言って心の緩みを誘います。
ルイは年下に負ける屈辱感をくすぐるなど心への責めが本当に的確です。

確かに5回中1回我慢すればいいのにここで終わったら損でしょうね。
特に彼は今のままだと結婚するまで女性と一切エッチできなくなります。
作品固有の要素をきっちり盛り込んだ言葉責めをして射精したい状況へ追い込みます。

アリサ「私たちとのキスは 言わば舌と唇を使ったSEX」
それに対してtrack2は複数人プレイの持ち味が出ています。
おちんちんへの責めは引き続き手コキですが
アリサ→ルイ→アリサ→2人同時と数分ごとに交代しながらねっとり系のキスもします。
そしてキスしてない側は耳舐めでそれを応援します。

片方ずつしゃべるおかげでちゅぱ音の途切れる時間が短くなってますし
track1よりもストレートなエロを追求してて内容が濃いです。
言葉責め、複数人プレイ、そして負けシチュ。
作品の特徴を組み合わせて女性に弄ばれる快感をたっぷり味わわせてくれます。

M度が最も高いのは次のtrack3(約15分)。
さらに後日、彼にそろそろ本気で我慢するようけしかけてから
病院特製のオナホでおちんちんをさらに激しく責め立てます。

アリサ「ほーんと バカ丸出しの顔ですよね ばーか ばーか」
ルイ「乳首はマゾの弱点だもんね ちょっといじっただけでキモい喘ぎ声出しまくり」
彼があまりに弱いので普段は温厚なアリサも彼を小馬鹿にする態度を取り
元々Sなルイはストレートに見下しながら彼の乳首を擦ったり舐めます。
凹むほどきついことは言いませんけど、前の2パートに比べれば明らかにパワーアップしてます。
彼が快感に慣れるのを防ぐために言葉責めの属性にも多少の落差をつけたのかもしれません。
オナホコキは手コキとほぼ同じ効果音を鳴らしてました。

終盤の2パート26分は打って変わって甘さを感じるプレイ。
track4は愛の言葉を投げかけながらのオナホコキ
track5は交互の騎乗位SEXで幸せな射精に導きます。

アリサ「私たちを彼女にしたら 私たちはお兄さん専用のオ・ナ・ホ」
パートの序盤に自分から彼の恋人になると宣言し
キスしながら「付き合えばこの体を好き放題できるよ」と言って心を引き寄せます。
track3と続けて聴いたら同じオナホコキでも随分違う印象を受けるでしょうね。
ぼちぼち彼の全敗が見えてきた局面だからこそ、大きな飴をちらつかせて負けやすい状況を作ります。

アリサ「ほらお兄さん 今度こそ中出し決めてください ザーメンでとどめ刺しちゃってください」
track5はその色がさらに強くなります。
これまではゴムありだったのに今回は敢えてなしを選び
騎乗位で挿入してから中出ししてくれるようお願いします。

色仕掛けで散々負かされてきた生意気なJKたちを自分のおちんちんで屈服させる。
男性が持つ征服欲を上手にくすぐり最後の射精を引き出します。
このパートだけは彼女たちの吐息が熱っぽくなり喘ぎ声も漏らすので
純粋なエロさについてもtrack2と同じくらいの品質を持ってました。

プレイ構成や言葉責めがパートごとに結構変わりますから
人によって一番抜けるパートは違うんじゃないかと思います。
言葉責めが好きならtrack1と3と4、エッチな音声の量と密度ならtrack2と4に分があります。

このように、多彩なアプローチで童貞を弄ぶ高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが魅力の作品
暗さや悔しさをあまり与えずに負けさせてくれる甘めの色仕掛け作品です。

アリサとルイは婚約者に頼まれて色仕掛け検査を受けに来た主人公を射精させようと
最初からエロさ全開で彼に接して勃起を促し、その後は手・オナホ・おまんこで気持ちよくします。
そして最中はノーマル~M向けの言葉責めをガンガンぶつけて心も同じくらい盛り上げます。

2人のドスケベJKナースが童貞をエッチに検査する魅力的なシチュ
パートや状況によって変化する充実した言葉責め
複数人プレイの持ち味を活かした濃いめのエッチ。
ややMな男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込み気持ちよく負かしてくれます。

中でも2番目は駆け引きが上手でするすると引き込まれるのを感じました。
同じ言葉責めでもパートによって内容や方向性が随分違います。
検査のルールや婚約者がいる状況を活かして流れのあるエッチに仕上げてます。

複数人プレイなのでちゅぱ音や喘ぎ声のエロさも十分にありますけど
私は言葉責めが本作品を最も象徴する要素だと思います。
量が多く、内容が幅広く、仕掛けるタイミングが絶妙と光るものをいくつも持ってます。

アリサ「お兄さんさえ望むなら 私たちが特別に お兄さん専用のおまんこナースになってあげてもいいですよ」
彼女たちについては検査だからといって事務的に振る舞わず
今回のエッチを純粋に楽しもうとする姿勢で取り組みます。
こちらを小馬鹿にしたり負けに追い込むこともありますけど悪意を持ってるわけではありません。
童貞相手でも一切手を抜かずに色仕掛けする姿はプロらしいと言えます。

結婚目前まで来てるのにキスすらさせてくれない女性よりも
彼女たちを選んだほうが明るい未来が送れるのではないでしょうか。
やり方がストレートなので雰囲気も明るくカラッとしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

リップキャバ

サークル「春夏冬~あきない~」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4人の風俗嬢が
2人1組で男性客に色んなご奉仕をします。

タイトルにもなってるリップ音(ちゅぱ音)を鳴らすプレイが充実しており
キス、耳舐め、乳首舐め、フェラなどを2人で同時に、あるいは手分けして行い
さらに店員によってシチュや属性を多少変えて幅広くもてなします。
ペアでする手厚いご奉仕
純子、立夏、ミズキ、麗奈と色んなエッチをするお話。

「お客さん お待たせしました 立夏です」
立夏は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ミズキです たくさん気持ちよくなってもらえるように頑張ります」
ミズキは可愛くて瑞々しい声の女の子。
来店したお客に挨拶し左右に寄り添うと
優しい言葉をかけながら頭を撫でたりハグして甘やかします。

本作品は主にお口でご奉仕する変わった風俗店を舞台に
そこに所属する4人の店員が140分近くに渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
ペアで相手するシステムのため、どのパートも登場人物は2人までに留め
全員が3回ずつ登場するようになってます。

立夏「これから エッチな舌を お客さんのお耳の中に入れて 脳みそ溶かしてあげる」
最大の特徴は口を使った責めが豊富なこと。
おちんちんはもちろん口、耳、乳首、指、首筋、脇、おへそなど
体の至るところを彼女たちが丹念に舐め続けます。

全パート複数人プレイなので同じ部位を同時に舐めたり、別の部位を手分けして舐めることが多く
ちゅぱ音の量だけでなく密度の面でもかなりのものを持ってます。
一番長いのは耳舐めですけどキスやフェラの分量も十分にあって結構幅広いです。
単調さが出ないようプレイによって舐め方を変える工夫もされてます。
エッチシーンが本編のおよそ91%と非常に長く取られていて実用度が高いです。

もうひとつは有名声優さんたちが共演してること。
かの仔さん、沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、みもりあいのさんと
現在多くの作品に出演されてる方々が勢揃いして熱の入った演技を披露します。

複数の声優さんが出る作品は結構ありますけど、ここまでのメンバーはなかなかお目にかかれません。
純子は落ち着いてるけどSっ気が強い、立夏はあまあまなお姉さん
ミズキは恥ずかしがり屋で献身的、麗奈は快楽をストレートに追求する淫乱キャラと
店員たちに異なる属性を与えて声優さんたちの魅力が引き立ててます。

シナリオ担当がMASOINWASHさんということで
聴く前はM向けの内容なのかなと予想してたのですが
実際はほぼノーマルで一部のパートだけややMに設定してます。
恋人になりきってエッチするパートもありますし雰囲気はかなり甘いです。

豪華声優陣が協力してちゅぱ音重視のエッチをする。
女性が生み出すエッチな音を存分に活かした抜きやすい作品です。
連携の取れたエッチ
エッチシーンは6パート125分間。
プレイはキス、両耳舐め、ダブルフェラ、指舐め、オナニー、顔射、乳揉み、乳首責め、脇腹/へそ舐め、手コキ、おまんこの実況、パイズリです。
エッチな効果音はありません。

立夏「じゃあ疲れたでしょ? いい子いい子してあげるね はぁーい いい子いい子」
挨拶と短い雑談をしてお客をリラックスさせると
立夏とミズキは左右に寄り添い頭を撫でて彼を甘やかします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「01 立夏×ミズキ」は甘さの強いプレイ(約19分)。
頭を撫でたりおっぱいを押しつけるところから始まり
キス→両耳舐め→キス+フェラ→ダブルフェラと早速口をたっぷり使って気持ちよくします。

立夏「お客さんのお手々で 私たちの頭 いい子いい子して欲しいな」
立夏はお店のナンバーワンなだけあって男性の扱いに慣れており
近所のお姉さんのようなおおらかな態度でお世話しつつ
軽くおねだりして彼の心を解きほぐします。
沢野ぽぷらさんののんびりした口調と穏やかな声も相まって癒しのパワーが強いです。

ミズキ「ミズキもあなたのこと好きです 大好きです」
それに対してミズキは初々しさが魅力の女性。
恥ずかしそうな仕草を見せつつ立夏についていく形で一生懸命ご奉仕します。
お店に入ったばかりだとか男性経験があまりないとかではなく、純粋に奥手な性格なのでしょう。
普段が大人しいからこそ責めてる時とのギャップが大きくてグッと来ます。

プレイについてはまだ始まったばかりなのでペースを比較的緩く設定し
ひとつひとつのちゅぱ音を丁寧に鳴らして本作品の良さをアピールします。
2人いるおかげで音の途切れる時間がかなり短く、実時間以上に濃いひと時を味わえました。
射精の直前は「好き」と言い、射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
男性が喜ぶことを積極的にやるプロらしいリードです。

続く「02 純子×麗奈」は残りの2人が登場するパート(約25分)。
店主の純子が右、新人店員の麗奈が左に陣取り指舐め、キス、耳舐め、オナニーをします。
販売ページでは「耳舐め手コキ」となってますが実際はオナニーの指示が出ます。

麗奈「あぁ すごい ねぇ 食べちゃいたい 食べてもいい?」
純子「ダメよ麗奈 すぐにおちんちんを食べちゃうのは あなたの悪い癖だわ」
純子はこのお店を切り盛りしてるだけあってエッチにおける駆け引きの妙を心得ており
すぐさまおちんちんを責めようとする麗奈を制止して焦らすことを提案します。
そして耳を舐めたりキスする時はねっとりしたちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐります。

サークルさんがそう思って制作されたかはわかりませんが
私には新人研修っぽさを出しながらサービスしてるように映りました。
純子がSなことを踏まえて多少焦らしてからオナニーを始めます。
ちゅぱ音をメインに据えつつ4人の違いが出るようにサービスを進めていて面白いです。

作中で最もM性が高いのは「04 純子×立夏」(約25分)。
お客がMなことをすぐさま見抜いた立夏が純子と協力して彼の弱点を探ります。

純子「こうやって乳首いじめられるの 大好きみたいですね」
このパートでは乳首への責めに力を入れており
指で撫でたり口で咥えて吸い上げるシーンが多いです。
いじめると言っても風俗店のサービスですからそこまでハードなことはやりません。
乳首をたっぷり刺激しながらおちんちんは終盤までノータッチにして多少焦らす感じに進めます。

乳首、脇腹、おへそ、耳、おちんちんと舐める部位が最も多く
それぞれのちゅぱ音の違いを楽しみやすいという魅力もあります。
声優さんたちの演技が光るパートを盛り込んでるところが本作品らしいなと。

逆に甘さが引き立ってるのは「05 純子×ミズキ」(約25分)。
百合好きなお客の希望に応えて2人でイチャイチャしてから耳舐めや手コキをします。

ミズキ「お客様はかっこよくて 優しくて それに…くんくん いい匂い」
純子「色は 綺麗なピンク 可愛らしいつぼみが ぷくっと膨らんでるわ」
彼が置いてけぼりを食らわないよう全肯定の言葉を投げかけ
さらにパート中盤以降は目を瞑らせてから純子がミズキのおまんこを実況して興奮させます。
最初から最後までずっとちゅぱ音で押し続けるとどうしてもダレますから
こういう別の要素を盛り込んで引き締めたのだと思います。

このように、店員の組み合わせによって雰囲気やプレイを変化させる多彩なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
全編を通じて鳴るリップ音が一際耳を惹く作品です。

4人の店員はお客たちに幸せなひと時を提供しようと
どのパートも2人1組でそれぞれの嗜好に合ったプレイを行います。
そしてこれらの最中にちゅぱ音を多く鳴らして興奮と射精を上手に後押しします。

タイプの異なる店員たちに性感帯を舐められまくるちゅぱ音特化の作り
パートによって組み合わせを変え掛け合いながらご奉仕する複数人プレイ。
やることを比較的シンプルにしたうえで幅広さを持たせた作品に仕上がってます。

ちゅぱ音は淫語や効果音と並ぶ音声作品では代表的な抜き要素のひとつです。
そして最近は録音技術の向上によりこれだけを行う作品が増えてきました。
だからこそ他と被らないようサークルさん独自の工夫がされてます。

具体的にはメンバーの4人を2人ずつに分けて3回ずつ登場させる
キャラの組み合わせによってプレイや属性をある程度変化させるといった感じです。
テーマは一緒なんだけどパートごとに内容が随分違って楽しく聴くことができました。
エッチな音の量と密度が高く、時間も20分前後あるのでオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
どのパートが一番刺さるかは人によって結構違うんじゃないかなと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ超音大量、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:純子…かの仔さん 立夏…沢野ぽぷらさん ミズキ…そらまめ。さん 麗奈…みもりあいのさん
総時間 2:43:42(本編…2:17:08 フリートーク…26:34)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

【ASMR×催眠音声】脳イキ妖狐~悦楽至極の脳耳絶頂~

サークル「暗中模索」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、人里離れた山奥に700年以上も住んでる穏やかな妖狐が
そこへ迷い込んできた人間を独特な手段で快楽漬けにします。

効果音を鳴らしながら暗示を入れて催眠に落としたり気持ちよくするのが特徴で
催眠パートは頬から耳にかけて、エッチはさらに手足や脳と範囲を広げ
リアルで柔らかい質感の音を適度に鳴らして撫でられる心地よさを伝えます。
気持ちいい体験を受ける条件は…
狐鈴(こりん)に催眠をかけられ耳と脳を責められるお話。

「こんな山奥に人なんて 珍しいですね」
狐鈴は上品で艶のある声のお姉さん。
妖怪の山で道に迷った主人公に声をかけると
明朝まで身を守る見返りにあるものを要求します。

本作品は7本もの尻尾を生やしてる妖力の強い彼女が
他の妖怪から彼を守りながらおよそ80分に渡って独特なサービスをします。
彼女は狐の化身なだけあっていなり寿司に目がなく
自分が提示した以上の数を彼が渡すと約束したらすぐさま飛びつき熱心にお世話します。

全編を通じて言える特徴はふたつ。
催眠・エッチいずれも音を交えてリードすること、脳イキに特化したエッチをすることです。

前者は彼女が持つ尻尾で顔や体を撫でる際に「しゅるー」という滑らかな摩擦音が何度も鳴り
そのたびに耳へ微弱な刺激が伝わります。
サークルさんが「ASMR視聴時に感じるゾクゾク感を増幅する」ことをコンセプトに掲げており
音を鳴らしながら暗示を小まめに入れて撫でられてる感覚をリアルにお届けします。

どちらかと言えば癒しの色が強い音ですけど
エッチシーンに入るとピリピリしたりゾワゾワする人がそれなりにいると思います。
音を単に鳴らし続けるのではなく、技術との親和性をきちんと考えてあってレベルが高いです。

「お耳も 頭の中も いっぱい気持ちよくなりましょうね」
後者は頭部と耳を重点的に責める方針を取り
尻尾で撫でる音やスライムっぽいぐちゅぐちゅした音を鳴らして少しずつ気持ちよくします。
通常の18禁作品でやるプレイとは内容が大きく異なり
乳首やおちんちんといった性感帯に意識をまったく向けさせず脳だけでイけるように誘導します。

やり方は大きく違いますけど、先日発売された「【催眠音声】ノウミソマドラー」に近いものを持ってます。
不安や恐怖を取り除く配慮もきちんとされてますから
あちらを楽しめた人ならこちらも同じくらい満足できると思います。
股間がまったく反応しないままドライを迎える感覚は不思議で面白いです。

音を重視した作りと脳イキを目指すエッチ。
催眠特有の心地よさと快感を掘り下げた個性の強い作品です。
ふわふわの尻尾に撫でられながら
催眠は2パート29分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸したり彼女が言うイメージをして心身を脱力します。

「心に染み付いていた緊張と不安がほつれるように消えてゆく」
「脚に不思議な感覚がじわっと広がり 脱力し始める」

夕方から夜になってあたりが暗くなる様子を実況しながら安心する言葉を投げかけたり
彼女らしい方法で胸、太もも、両肩、頭の順にひとつずつ脱力感を与えるなど
序盤から暗示を多めに盛り込みゆっくりじっくりリラックスさせます。

一番最初の「1.プロローグ」パートは音を鳴らさず雰囲気作りに力を入れてます。
「暗い」「深い」「ゆっくり」といった落ち着きを感じる言葉を散りばめるシーンもあったりと
古くから活動されてるサークルさんらしい技の冴えを感じました。
このパートを聴いただけでも意識のぼやけや眠気を実感する人がいると思います。

次の「2.誘導」はいよいよ彼女が持つ尻尾を使って催眠状態を深めます。
セリフとあまり被らないよう効果音の間隔を長めに取りつつ
その柔らかさ、温かさ、心地よさを言葉で上手に伝えて脳をとろとろにします。

「なんと心地のいいことか 頬を撫でられただけなのに うっとりとさせられてしまう 頭の中がとろけてしまう」
猫などの動物を撫でるといい気分になる人は結構いるのではないでしょうか。
このパートではそれに近い感覚を味わわせてくれます。
頭の中や心といった脳イキに関係のある部位へ重点的に働きかけてるのも良いですね。
本作品のエッチは結構独特ですから、この時点でもうその準備に取り掛かってます。

長所を活かしながら段階的に深める癒しのパワーが強い催眠です。
彼女の尻尾に反応できる心と体にすることを目的に
前半は深呼吸とイメージを交えた脱力で純粋なリラックスを促し
後半は売りである音を投入したうえで暗示を厚めに入れて心地よさを少しずつ膨らませます。

音が重要な役割を果たしてるのは間違いないですけど
それ無しでも深いところまで入れるくらいにしっかりした誘導がされてます。
彼女の丁寧な言葉遣いや上品な声も相まって落ち着ける空間が出来上がってます。
脳に快感を流し込まれて
エッチシーンは2パート32分間。
プレイは尻尾責め、脳姦、耳舐めです。

尻尾責め、脳姦の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「体と心がとろける極上の快楽を どうぞ存分にご堪能ください」
催眠を使って主人公を気持ちいい感覚で包み込んだ狐鈴は
残る5本の尻尾も投入して不思議な快感を与えます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の「3.脳イキ」は引き続き尻尾を使うプレイ(約18分)。
左右の頬、手足、頭を同時に撫でる音を鳴らしつつ気持ちよくなる暗示を丁寧に入れます。

「手足の輪郭は消えて 意識の輪郭もとろとろに消えて ゾクゾクとした快感に飲み込まれて 気持ちいいことしか考えられない」
純粋な脳イキが味わえるよう淫語や喘ぎ声といった純粋なエロ要素は極力削ぎ
意識を頭に集中させてさらにとろける感覚に浸らせます。
私が聴いた時も頭部以外の存在が曖昧になった気分がしました。
効果音もこれまでよりやや重厚になりますし、催眠パートでやったことをさらに突き詰める方針を取ります。

パートの中盤から脳姦が加わるのもポイント。
「こりゅっ」という弾力のあるスライムぽい水音が鳴ります。
脳姦自体は結構人を選ぶプレイですから、多くの人が聴きやすく感じる工夫もきちんとされてます。
具体的には脳を責めるのは実体のない毛先ということにし
何をやってるかはほとんど語らず、それによって得られる快感を主に伝えます。

催眠パートと同じくらい暗示を手厚く入れてくれるおかげで
脳がどろどろに溶けてるような感覚に浸りながらドライ絶頂できました。
おちんちんは勃起はおろか熱くなることすらなく本当に脳だけ気持ちよくなれます。
セリフと音が相互に足りない部分を補ってる完成度の高いプレイです。

後半の「4.耳イキ」は耳でイクことを目指したパート(約14分)。
これまでのプレイに右耳舐めを加えて少し違うドライ絶頂へ導きます。
左耳を舐めるシーンはありません。

「意識がとろけて 世界がとろけて 快感だけになってく」
ちゅぱ音が加わる分、前のパートに比べてエロさと音の密度が上がってます。
3種類の効果音と暗示が織りなすひと時は濃厚でクラクラする感覚がしました。
妖術を使ってるのか耳舐め中も普通にしゃべります。
絶頂感はそれほど違いを実感できなかったので耳イキするには慣れが要るかもしれません。

このように、音と技術をバランスよく配置した独特なエッチが繰り広げられてます。
マイルドな脳姦作品
M性がさほどない人でも脳姦を味わえるようにしてる聴きやすい作品です。

狐鈴は妖怪たちの領域に迷い込んだ主人公へ
いなり寿司を後日もらうのと引き換えに今晩守ることを約束します。
そして彼が不安や恐怖とは無縁の一夜を過ごせるよう気持ちいい催眠をかけます。

上品で面倒見のいい妖狐が人間を癒しつつ快楽漬けにするややM向けのシチュ
前半はイメージ、後半は音を盛り込みリラックスと深化を促す質の高い催眠
音と技術を組み合わせて脳イキや耳イキさせる催眠音声ならではのエッチ。
一般的なプレイを敢えてせずにドライへ持っていくチャレンジ精神旺盛な作品に仕上がってます。

中でもエッチは催眠状態になってないと得られない快感に光を当て
さらに同人音声側で現在流行ってるASMRを盛り込んでます。
尻尾で撫でる音は柔らかくて温かみがあり、これ単体でも癒しの効果があります。
そこへ技術を違和感なく共存させるあたりはさすが大手サークルさんだなと。

あとは脳イキがすごく気持ちいいです。
エッチな要素がほとんど入ってないから催眠特有の快感に集中できます。
性的興奮を感じずに絶頂を迎えるのは新鮮なのではないないでしょうか。
そこまで持っていく過程も堅実でドライ未経験者には良い練習になると思います。

もうひとつ、英語やカタカナ言葉をまったく使わずにセリフを組み立ててるのも素晴らしいです。
彼女は人間と会うことのない場所で生き続けてますから当然話し方も古風になります。
妖術を使ったり尻尾で撫でる以外の部分もしっかりしてるおかげで作品全体に統一感があります。

絶頂シーンは2回。
効果音多め、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは安眠、ASMR、没ASMR音源です。

CV:男性向け…そらまめ。さん 女性向け…和水創太さん
総時間 男性向け…1:57:12(本編…1:18:55 おまけ…38:17) 女性向け…1:49:31(本編…1:11:37 おまけ…37:54)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月23日まで10%OFFの972円で販売されてます。

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「第3回」パート以降の様子を中心に紹介します。
破滅へ追い込む気持ちいい罠
後編のエッチシーンは2パート67分間。
プレイは服越し/直接のオナニー、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中に服を脱ぐ描写が出てきます。

ちなみに2回と4回に分けて聴く場合は、エッチの前に中途誘導パートを聴くことになります。
付属のテキストにパート構成が記載されてますからその通りに組めば大丈夫です。

プログラム「こんばんは ハッピーライフマネジメントのカネクラです」
第2回からしばらく経ち、毎日1本ずつドリンクを飲んだ影響でボロボロになった主人公は
再びやって来たカネクラさんに居留守で最後の抵抗を試みます。

エッチは引き続き体の接触をせず言葉責めとオナニーでイかされます。
「第3回」パートでするのはさらなる追い打ち(約27分)。
ドリンクを常用するのが当たり前になり廃人寸前まで追い込まれた彼が
この地獄から脱出しようとした結果、さらなる深みに飲み込まれます。

ナレーター「ここでもし帰っちゃったら もう二度と会えなくなる もうアレを 味わえなくなる」
序盤の5分間は彼女が立ち去るまでなんとか持ちこたえようとする
彼の心理状況を聴き手視点で語り没入感を高めます。
ここで誘惑を振り切ればお金の心配がなくなり社会復帰もできる。
でもそうしたらあの快感は二度と味わえないかもしれない。
両者を天秤にかけて後者が若干勝るように実況し我々の心も傾けようとします。

主人公は結構いい会社に所属し人望もそれなりに厚いそうですから
日頃から己の欲望を押さえつける傾向があったのかもしれません。
そういった背景がこのへんからよりわかるようになってます。

内容は彼女が現れ、軽い会話をしてからお金のやり取りをし
最後にドリンクを飲んでオナニーする前編とほぼ同じ展開です。
しかし今回からお金を渡すシーンを濃い目に描写し貢ぐ快感を執拗にくすぐります。
houmon02
ナレーター「1枚失うたびに 股間の奥がきゅんと震えます」
具体的には上の画像のように彼が用意したお金を扇状に広げ
それを彼女が1枚ずつ受け取りながら大事なものを失う快感を伝えます。
10枚単位でやってるのはカウントで定番の数字だからでしょう。
これまでと同じく体よりも心の責めを重点的に行います。

またその後から始まるオナニーは割とキメセク要素が強いです。
体に害のある成分がたっぷり入った液体を摂取し、正常な考えができなくなってる様子を
映像によってわかりやすく表現してます。
おちんちんは軽くしごく程度ですから、ここでの絶頂はおそらくドライになるでしょう。

最後の「最終回」はおよそ40分間。
ドリンクを飲み続けた結果色んなものを失った彼が
その後どうなったかをスリリングかつ生々しくお届けします。

ナレーター「今やお金を支払うだけで お金を奪われるだけで 腰から下が あつーく熱したバターのように とろけてしまいます」
前半の20分間はやって来たカネクラさんに今まで以上の高額なお金を渡します。
1枚1枚じっくり渡し、その都度気持ちよくなる暗示を入念に入れてくれる貢ぎマゾには堪らないシーンです。
この手のプレイにさほど関心を持ってない私がドライを迎えられたくらいですから
属性が合う人なら相当に強い快感や絶頂感を味わえるのではないでしょうか。
ここまでひとつずつ積み上げてきた経緯があるおかげで追い込まれた時の背徳感が凄まじいです。

また後半シーンには彼をさらなる破滅へ追い込む気持ちいい罠が控えてます。
ここまで書くと聴く楽しみが薄れるので敢えて伏せますが
薬物中毒になった快感とすべて失う快感を上手く融合しててすごく気持ちよかったです。

このように、シチュやセリフといった純粋なエロ要素以外のもので盛り上げる奇抜なエッチが繰り広げられてます。
背徳感のある力作
悪徳訪問販売の被害者になりきって気持ちよくなれる優れた作品です。

カネクラさんは過去に被害に遭った人物の様子をできるだけ忠実に疑似体験させようと
まずはリラックス運動や催眠誘導で音声と映像に没入できる環境を整えます。
そしてエッチは全部で4回に分けて少しずつ奈落の底へ突き落とします。

現実世界だと確実に破滅する体験を催眠を交えて味わうスリリングなシチュ
音声と映像を組み合わせて一部始終を表現するユニークかつ効果的な作り
やることはそこまで大きく変えず後になるほど刺激を強くしイかせる背徳感の強いエッチ。
M~ドMな人が喜びそうな要素で揃えてひとつの世界を作り上げてます。

中でもエッチは時間がとても長く、心への責めが充実しており
貢ぎマゾや見られながらのオナニーといった性癖にも光を当ててあって本当に充実してます。
彼女はあくまでセールスレディですから、買ってくれたご褒美にするのはオナニーを見るだけです。
しかしエロさ以外で興奮や絶頂感を盛り上げる要素が多いおかげで心身が何度もゾクゾクします。

最終回パートは自由にオナニーすることも許可してくれるので
今までドライを迎えたことのない人でもスッキリするし満足できるでしょう。

この作品で一番凄いのは話術だと私は思います。
聴き手を主人公と重ね合わせ、彼が味わってる感覚や快感を忠実に伝えるために
セリフの言い回しや仕掛けるタイミングが見事なまでに計算されてます。

キャンドルマンさんは以前から話術の巧みなサークルさんでした。
でも今作はそれをさらに上回るクオリティを持ってます。
映像のレベルも高く、映画を観てるような感覚で物語に没頭できました。

後編の絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

サークル「キャンドルマン」さんの催眠アニメ作品。

今回紹介する作品は、豊満な体を持つ訪問販売のお姉さんが
元々M性を持ってる男性に特殊なドリンクを売りつけて快楽に溺れさせます。

音声と映像を組み合わせてお話を進めるのが最大の特徴で
セリフに合わせて彼女の表情が目まぐるしく変化し
さらに背景も特殊効果を盛り込んで彼が味わってる感覚をよりリアルに表現します。

総時間が295分もあるため前編(準備運動~第2回)、後編(第3回~解除)の2回に分けてお送りします。
音声と映像で背徳的な体験を
訪問販売員のカネクラさんにお金をたっぷり搾り取られるお話。

「当プログラムをご鑑賞いただき 誠にありがとうございます」
カネクラさんは知的で落ち着いた声のお姉さん。
自己紹介してから視聴時の注意事項を簡単に説明すると
過去にあった出来事を例に悪質な訪問販売を撃退する方法を教えます。

本作品は悪徳訪問販売の被害者になりきってスリリングな快感を得ることを目的に
彼女が5時間近くに渡って合計4種類のエッチな誘惑をします。
総時間が非常に長いことを踏まえて1回、2回、4回に分けて聴けるようになっており
Mな人が喜びそうな話術と色仕掛けで少しずつ確実に堕とします。
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そして彼女はこれらの一部始終を音声と映像を組み合わせてリアルにお届けします。
ディーナのバーチャル催眠」みたいなフルアニメーションではないものの
セリフに合わせて彼女の表情、立ち位置、背景が小まめに変わります。

キャンドルマンさんは過去に「瞳を覗けば熔かされる」という似たタイプの作品を出してます。
そちらを楽しめた人なら本作も同じくらい満足できるでしょう。
フェラやSEXといったストレートなプレイはやらず、羞恥や背徳感をくすぐって絶頂へ持っていきます。

またこれに関連して視聴方法も普段と随分違います。
催眠、エッチいずれも目を開けるシーンが非常に多く
その状況を逆手に取って催眠をかけることを心がけてます。


催眠音声は余程の事情がない限り目を閉じて聴くものなので
最初は多少の違和感を覚えるかもしれません。
ですがある程度進むとむしろ開けてるほうが没入しやすく感じるようになります。
視覚からも情報が入ってくるおかげで音声だけの時よりもプレイの様子をイメージしやすいです。

「最近 1人暮らしの男性を狙った 悪質な訪問販売が多発してることをご存知ですか?」
これらを行うカネクラさんはまさにプロといった感じの女性。
表面上は親切丁寧に振る舞いながら彼が興味を引く言い回しで高額なドリンクを売りつけます。
そして一度引っかかった後はすべてを失うまでお金を搾り取ろうとします。

明らかにヤバいと思ってても完全に抜け出せないよう色んな罠を仕掛けますから
そういう音声だとわかっていてもつい引き寄せられてしまう人が結構いると思います。
催眠をかけて好き放題するのではなく、いくつかの要素を組み合わせて成し遂げる生々しい誘惑です。

ちなみに作中ではこれらを疑似体験して実際の被害に遭わないようにすることを目指しており
ナレーター兼催眠者の彼女と、プログラムの中に出てくる彼女の2人がいます。
声質は一緒ですが前者には軽いエフェクトをかけて区別しやすくしてあります。

音声と映像を組み合わせた作りと背徳感を味わいやすいサービス。
サークルさんが得意なジャンルをさらにパワーアップさせたゾクゾクする作品です。
視覚を活用した独特な催眠
催眠は2パート37分間。
最初の「準備運動(音声)」は立ち上がって肩幅くらいに脚を開き、12分程度腕を自由にブラブラさせます。
これは本作品の制作に協力したF・A・Sさんがよくやられてるものです。

「今回ご紹介するのは あるグループが始めた 脱法ドラッグの販売方法のひとつ」
そして開始と同時にリラックスできる音楽が流れ(その後の本編は流れません)
脱力する暗示を軽く入れたり物語のあらすじを大まかに説明します。
とりあえず初回は聴いて、被暗示性の高い人は2回目以降は外していいと思います。
実際に体を動かすので意識するだけの時よりもリラックスを実感しやすいです。

続く「誘導パート」は本格的に催眠をかけるシーン。
カウントに合わせて全身に力を入れたり抜くのを数回繰り返し
それから彼女が首にかけてるペンダントをじっと見つめます。

「ペンダントを凝視すればするほど 私の声に集中すればするほど あなたはどんどん深い場所に入っていくことができます」
序盤から見る指示を出すところが本作品らしいですね。
音声だけの時はできないことを取り入れ、かつ催眠に入りやすくする工夫がされてます。
リラックス運動を聴いてる場合はこの時点である程度脱力できてるでしょうから
見つめるほど瞼が重いとか、意識がぼんやりする感覚が強くなるでしょう。
もちろんそれに合わせて暗示を小まめに入れきっちり誘導します。

ある程度深化できた後はプログラムへ移る準備にかかります。
具体的に何をするか説明し、その中に快感を覚える暗示を入れて期待を膨らませます。
このシーンは目を閉じたまま聴きます。

「大の大人なのに パンツの中に 我慢できずにお漏らし」
彼女によると過去にこのプログラムを受けた人の中で
M性が強かった結果興奮や射精を迎えたケースがあるそうです。
それを伝えたうえで視聴中は絶対に絶頂しないことを念押しします。

これから始まるプログラムは平たく言えば調教ですから
絶頂を禁止された状況でそれを受け続けるのは相当な生殺しです。
そして禁止されるからこそ、約束を破った時の達成感や背徳感はより強くなります。
彼女も彼がそうなるよう言い回しに気を配って説明します。

作品の特徴を使ってスムーズに落とす効果的な催眠です。
プログラムを受ける心の準備を整えることを目的に
最初のリラックス運動は主に体の、次の誘導は心の脱力に力を入れてます。

数多くの名作を世に送り出してるサークルさんなだけあってレベルが高く
目を開けて聴くハンデをまったく気にせずすんなり催眠に入れました。
映像を使った凝視法を取り入れてるところも本作品らしくて良いです。
話術が光るエッチ
前編のエッチシーンは2パート53分間。
プレイは服越しにおちんちんを押さえる(オナニーのイメージ)、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「あなたが最初に見るのは 過去に被害者が平穏な日常生活を送っていたマンション その玄関先」
催眠を使って訪問販売を生々しく体験できるようにしたカネクラさんは
いよいよ主人公が作中のカネクラさんと初めて会った時の様子を語ります。

エッチは体の接触をほぼせず言葉責めで絶頂します。
最初の「初回」パートはおよそ30分間。
ある日の夜、自宅を訪れたカネクラさんが彼に特殊なドリンクのサンプルを渡します。
名前だと紛らわしいのでここからはナレーター、プログラムと名付けて彼女を識別します。

プログラム「ただいま 男性向けの健康ドリンクのサンプルを配布していまして お話だけでも聞いていただけませんか?」
挿し絵のような胸元を開けた恰好でドアの前に立ち
売りつけるのではなくサンプルを無料で渡すと言って心の隙を作ります。
そしてドアを開けてもらった後はその容姿と独特な匂いのする香水で誘惑します。

催眠を知らない人だとごく普通の会話に思うでしょうけど
実際は聴き手が受け入れやすく感じる表現やアプローチを駆使してます。
胸元を見せる以外にストレートな色仕掛けはせず、主に話術で屈服させるわけです。
このへんが同人音声でやる色仕掛けとの大きな違いです。

ナレーター「一番近いのは りんごのそれ 酸味が強く残った青いりんごを あまーい毒のシロップにじっくりと漬け込んだような」
ナレーターのセリフも臨場感の向上に役立ってます。
彼女から漂ってくる匂いや渡されたドリンクの味、それがもたらす快感を聴き手視点で綿密に語ります。
味や匂いは音声と映像では伝えられませんから、そこを催眠の技術で補い幅広く働きかけます。
複数の要素を組み合わせて物語に没入させるところが素晴らしいです。

ドリンクを飲むのに合わせて背景がぼやけるのが良いですね。
彼が味わってるトリップ感を視覚的に表現してます。
目が痛くならないレベルで白→黄色→ピンクと色が変わるなど
本作品固有の特徴もきちんと活かしてあって作りが丁寧です。

プログラム内のオナニーが始まるのはパート中盤。
無料で飲んだドリンクの効果にすっかり取り憑かれた彼を見て
好感触を掴んだ彼女が普段よりも格安の値段でさらに数本売りつけます。
そして交渉成立後は自分を見ながらオナニーする許可を出します。

ナレーター「ほら あなたの内側にも むず痒いような快感が 内側から湧き上がってくるのがわかりますか?」
プログラム「どんどん射精感が 今までに味わったことのない絶頂感が 駆け上がってくるのがわかりますね」
ナレーターはドライ、プログラムはウェット(射精)と方向性は違いますが
どちらも言葉を使って気持ちいい絶頂へ追い込もうとします。
視聴する時は服越しにおちんちんを押すだけですから体への刺激は弱いです。
だからこそこれまでのシーンで心をガッツリ責めてそれを補います。

まだ初回だし事前に「絶頂はダメ」と言われてるので実際にイクかどうかは人それぞれでしょうが
それでもおちんちんがムズムズしたり体がビクつくことは普通にあり得ます。
現実世界でやったら破滅に追い込まれてることをしてるのが大きいです。

次の「第2回」は1週間後のお話(約23分)。
薬を飲んだ後、主人公がどうなったかを教えてから今度は合計7本もドリンクを買います。

プログラム「見られたいんですよね? その中にあるものを びゅーっ びゅーって お漏らししてるところ」
初回と同じエッチをしても飽きられてしまいますから
彼女はそれにさらなる要素を加えて刺激と背徳感を膨らませます。
ドリンクの代金を払う際に特殊なやり方で行い
それから見られる/見せつける快感を煽って恥ずかしい射精に導きます。

初回は薬の効果によるキメセクっぽいプレイでしたが
2回目はよりM向けと言いますか、貢ぎマゾや露出好きが喜ぶ方向へ範囲を広げます。
聴き手がやることは引き続きおちんちんを押さえるだけなのでシチュが魅力です。

後編へ続く…。
あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(後編)

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19


体験版はこちらにあります

【催眠音声】へぶんおあへる?

サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と同棲するくらい仲良しな彼女が
寝る前の時間を使って催眠を交えたエッチな勝負を持ちかけます。

勝負に勝った場合と負けた場合でエッチの内容が変化するのが特徴で
前者は彼女を色々責めて乱れる姿を楽しむ同人音声っぽいプレイ
後者は軽い意地悪をされながら少しずつ感度を上げてイかされる催眠らしいプレイと
それぞれで内容を大きく変えたうえで2人の仲の良さを表現し幸福感も与えます。
勝てば天国負ければ地獄
ピンクちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「おぉ 今日は早いベッドインだね」
ピンクちゃんは素朴で甘い声の女の子。
これから寝ようとしてる主人公に声をかけて抱きつくと
服が薄くて冷えるから温めて欲しいと言います。

本作品は普段甘えん坊だけどスイッチが入ると積極的になる彼女が
70分程度の時間を使って彼とエッチな勝負を楽しみます。
シリーズ4作目ということで堅苦しい部分は完全に取り除き
音声開始直後から一緒のベッドでたっぷりイチャイチャします。

「んー? なーんでもない なんか恥ずかしいことでもしてたら 面白いなーと思っただけ」
現実世界で親しい人に話しかけるようなゆるーい調子のセリフが多く
そらまめ。さんのナチュラルな演技も相まって終始穏やかな空気が漂ってます。

サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」を意識した作りですね。
最初の7分間はごく普通の会話だけをするなど、通常の催眠音声よりも催眠っぽさをぼかしてあります。

また今作は雰囲気を重視するために説明を省いて制作されてるらしく
通常版以外に柚木つばめさんが適度に状況説明するバージョンも同梱されてます。
私は通常版を視聴したのですが、サポートなしでも別段困ることはありませんでした。
このへんは人によって好きなものを選べばいいと思います。

もうひとつの特徴は勝負の結果によってエッチの内容が変わること。
催眠を始める前にルールを決め、催眠をかけた後にそれを実行し結果に応じたパートを選びます。
具体的にどんなことをするかは伏せますけどそんなに難しいことではありません。

そして勝った場合は彼女を責める、負けた場合は彼女に責められると
ほぼ逆の立場でイチャラブ系のプレイを楽しみます。
催眠音声では珍しく喘ぎ声が多いですから、途中でオナニーしたくなる人もおそらく出てくるでしょう。
それを見越してサークルさんも付属のテキストで「ドライ、ウェットどちらでもいいですよ」と補足されてます。
緩さが売りの作品ですからできるだけ制約を取り除き、多くの人が聴けるように配慮されてます。
彼女の感覚を伝える催眠
催眠はおよそ29分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら手足を軽く脱力します。

「こうしながらさ 手をだらーんてさせるとさ なんか指が固まるっていうか なんか 動かなくなるんだよね」
本作品は2人が一緒に催眠に入ることを目指して誘導するため
「力が抜ける」といった通常の暗示ではなく
上のセリフのように彼女が今味わってる感覚を語って伝える方針を取ります。

普段と同じく会話調で話しますから堅苦しさが全然ありませんし
アプローチの方法が間接的で被暗示性が低めの人でも入りやすくなってます。
彼女の体験を通じて感覚を喚起するようなやり方です。
Side Effect」などごく一部の作品でしか使われておらず技術のレア度も高いと言えます。

お次は腕、肩、お腹などを個別に意識して温かい感覚で包み込み
それと同時に意識もしっかり脱力させたところでお待ちかねの勝負に移ります。

「周りにお湯があるんだけど あんまりお湯に入ってるって感じがなくなって 体とお湯の境目がわかんなくなって ぷかぷかしてる感じ」
「すればするほど ほんとに2人だけの世界っていうか なーんもなくなっちゃう感じ」

体を温めるシーンはお風呂のイメージと組み合わせて感覚をわかりやすく伝え
さらに湯船に漂う心地よさも組み合わせて催眠状態を上手に深めます。
もちろん勝負もただするだけではなく、それをトリガーにより深化させる意味を持たせた行為です。

彼女の砕けたセリフ、甘えん坊な性格、リラックス重視の催眠、そして最後の勝負と
癒しを感じる要素が非常に多く聴けば聴くほど心地よさが強くなりました。
文字通りぬるま湯に浸かってるような感覚を多くの人が味わうでしょう。

彼女との仲の良さを表現しながらゆっくり落とすレベルの高い催眠です。
彼女が提案した勝負に臨める状態にすることを目的に
深呼吸と脱力から入りお風呂のイメージを交えた深化、そして本題の勝負と
リラックスを重視しながら少しずつ確実に催眠状態を深めます。

本作品の場合、冒頭の雑談もリラックスの効果を持ってるので
催眠が始まってから少し時間が経ったあたりで早速意識がぼんやりしてきました。
脱力については重さよりも動かしたくない感覚のほうが強かったです。
「こうしてるほうが落ち着くし楽だからそうしていたい」みたいな気分です。

あとは暗示の言い回しが独特で効果的です。
実際に聴いてみると「これ本当に催眠かけてるの?」と思うかもしれません。
でもちゃんと聴き手の無意識に働きかけることを目指してやってます。
指示的な暗示とは対局にある点も本作品の緩い雰囲気に合ってると言えます。
イチャラブ感を大事にしたエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイは負けルートがキス/耳舐め/手マン/乳首オナニー/ピンクちゃんのオナニー/SEX(正常位?)、勝ちルートはキス/ピンクちゃんのオナニー/乳首責め/SEX(正常位)です。

手マン、ピンクちゃんのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「ねぇね 私のあそこ 触って欲しい ウズウズしちゃって その間 耳舐めたい」
主人公との勝負に見事勝ったピンクちゃんは
体がすっかり敏感になってる彼の耳を舐めながらおまんこをいじってもらいます。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
最初に紹介する負けルートはおよそ24分間。
耳舐め+手マンでお互いの気持ちを高めてから乳首オナニーの指示を出し
終盤はSEXに移って2人同時の絶頂を目指します。

「ねぇね ちょっとイっちゃうの頑張って我慢してみてよ」
「答えなかったらハズレだから 感度が倍になっちゃうし ハズレの人にはお仕置きの耳舐めもしちゃう」

ここでの彼女は普段よりもちょっぴり意地悪に振る舞ってM心をくすぐります。
途中で簡単なクイズを出し、それに答えられなかったらその都度感度を上げ
さらに耳や乳首といったおちんちん以外の性感帯も刺激してドライへ持っていきます。

といってもM向け作品のようにハードなことはやりませんから
恋人同士のエッチな遊びあたりに留まってます。
勝負に負けたのにお仕置きなしだとやった意味がないからこう振る舞ってる感じです。
その証拠にエッチ終了後はいつもの優しい彼女に戻ります。

催眠パートに比べて暗示の量が減り、その代わりちゅぱ音や喘ぎ声の量が増えるので
どちらかと言えば乳首開発済みなほうがドライを迎えやすいように思います。
あるいは中盤頃からオナニーを始め、SEXの最後で射精する感じでしょうか。
ドライ、ウェットどちらでもいいように作られてるので人によって楽しみ方やイキ方に多少の差が出ます。

それに対して勝ちパートはエロさを追求した作り(約19分)。
感度が上がってる彼女にキスやオナニーをさせてさらに気持ちよくし
中盤からは負けルートと同じくSEXをして彼女が乱れる姿を存分に楽しみます。

「感じ過ぎちゃって すぐ頭おかしくなっちゃうぅ」
「もう 何回もイってるのにぃ イクの止まらな…あっ イクぅ」

普段よりも弱々しい声で今の感覚を漏らしたり
ややアヘった喘ぎ声を上げながら何度も絶頂を迎えるなど
ここでは彼女が感じる様子に焦点を絞ってプレイを進めます。

主人公が責め、かつ彼女が乱れることにほぼ専念するので
負けルートに比べると催眠の要素が随分下がります。
彼女の様子を通じて間接的にこちらの感度を上げてると見ることもできますが
オナニーのオカズとして使うほうが順当かなと。
少なくとも私が聴いた時はドライの感覚など催眠特有の快感は負けルートのほうが強かったです。

このように、結果によって内容が大きく変わるエロさ重視のエッチが繰り広げられてます。
愛情たっぷりな作品
可愛い彼女とやや変わった手段でイチャイチャする作品です。

ピンクちゃんは主人公と寝る前の時間を幸せに過ごそうと
一緒の布団に入り抱き合ったまま気持ちいい勝負を提案します。
そして催眠の最後にそれを行い、結果によって正反対のエッチをプレゼントします。

人懐っこい彼女と雑談したりエッチな催眠を楽しむノーマル向けのシチュ
彼女の感覚を遠回しに伝えながらリラックスと深化を促す会話形式の催眠
勝ちは彼女を責める、負けは彼女に責められる快感を味わう選択式のエッチ。
過去3作の特徴を維持したままタイトルの「へぶんおあへる?」に合ったサービスをします。

中でも催眠は以前よりもパワーアップしていてすごく良かったです。
会話調の暗示は通常よりも表現するのが難しいですし
今回のようなアプローチも実力のあるサークルさんでなければ形にできないと思います。
癒しのパワーがすごく強くてここだけでも十分すぎるほどリフレッシュできました。

エッチは私は負けルートのほうが好きですね。
女性にちょっぴり意地悪に責められるシチュは催眠との相性が良いですし
感度を段階的に上げて絶頂へ持っていく流れも取り組みやすいです。
勝ちはドライよりもウェットをしやすいパートだと思います。

絶頂シーンは3回(あくまで目安)。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

CV:ピンクちゃん…そらまめ。さん サポート…柚木つばめさん
総時間 1:46:35(勝ちルート…1:08:21 負けルート…1:15:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月20日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

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