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   ● 【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】
   ● 【バイノーラル・吐息・囁き】愛と蜜【耳舐め・騎乗位etc】
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   ● 【耳かき・耳舐め・手コキetc】濡れ時【バイノーラル・マッサージ・囁き】


【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな2人の女の子とその友達が
精力絶倫な男性の体を協力して責めて気持ちいいひと時を提供します。

キャラとプレイの両方が抜きを強く意識してるのが特徴で
序盤から手分けして複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を大量に鳴らし
さらにパート開始直後からプレイを始める作りにしてエッチに専念できる環境を整えます。
女性上位ですがM向けの要素は少ないですから、興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
3人のビッチとエッチを満喫
アイリ、ユウナ、ナミカと同時にエッチするお話。

「いやぁ ありがと 付き合ってもらって」
ナミカは上品で色っぽい声の女の子。
一緒にラブホへ入り全裸になった主人公にお礼を言うと
右手に密着しおちんちんを優しく撫でて誘惑します。

本作品は彼とセフレの関係にあるアイリとユウナから噂を聞きつけた彼女が
それを確かめるために100分程度に渡って色んなエッチを楽しみます。
女性が3人いる状況を踏まえてどのパートも同時責めに力を入れており
おちんちん、耳、乳首、金玉といった性感帯を上手に責めて彼を何度も悶えさせます。

サークルさんの過去作「快楽夜伽」「濃密夜伽」と登場人物の名前や声優さんが同じなことから
続編に位置づけられてるのだと思います。
といってもひたすらエッチするだけなので、彼らの関係さえ理解しておけば今作からでも大丈夫です。

ナミカ「この凄まじいチンコも 話に聞いてた通りだね 逞しいチンコで何よりだよ」
最大の魅力は実用性の高さ。
ラブホへ到着したのと同時に前置きをほとんど挟まずエッチを始め
プレイ中はくちゅ音やちゅぱ音を同時にたっぷり鳴らして興奮と射精を応援します。
販売ページのアピールポイントに書かれてるように「耳への責め」も売りにしており
耳舐め、息吹き、囁き声による言葉責めなど色んな手段で刺激を与えてくれます。

総時間に対するエッチシーンの割合がおよそ85%と非常に高く
一度プレイを始めたら彼が射精するまでほぼノンストップで責め続けます。
ナミカは今作からの新キャラということで彼女に主導権を持たせ
アイリとユウナはそれに従う形で積極的にサポートします。
SEXシーンは3人に1回ずつ用意されてますから存在感は全員ほぼ同じくらいと言えます。

もうひとつ、これはぜろびっとさんの他作品にも言えることなのですが
エッチするパートの開始直後にプレイを始めるという抜きに適した作りをしています。
本作品でも6パート中5パートがこのスタイルを取ってます。

通常の18禁音声の場合、だいたいは序盤の3分程度を前置きに割き
それからエッチに取り掛かる流れで進めます。
でもそれだと時間がもったいないしパートが変わるたびにクールダウンしてしまうので
もう全部取っ払ってエッチに専念しようという大胆な試みがされてます。

もちろん射精後は余韻に浸ることもありますけど
ほんの3分程度でその後はすぐさま次の射精の準備に取り掛かります。
キャラがエロく、プレイがエロく、作りがエロい。
18禁音声作品の醍醐味である「抜き」だけを追求したストレートかつ濃厚な作品です。
抜ける音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳首責め、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳揉み、ローションプレイ(体を擦りつける)です。
手コキ、SEX、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ナミカ「お、ユウナ凄い そんな手のひらで 亀頭を撫で回して」
ユウナ「んー ローションでグチュグチュだからね 手のひらで擦ると気持ちいいと思って」
アイリは右、ユウナは左、ナミカは中央に陣取って主人公のおちんちんにローションを塗りたくると
その直後に手分けして耳とそこを同時責めします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で責め手を入れ替えます。
最初の2パート40分間はナミカが活躍するシーン。
「2 膝立ち状態で耳舐め手コキ」は他の2人と協力して耳舐め手コキを続け
彼が我慢できなくなったところで正常位で繋がります。

ナミカ「両手で 激しくしごいてっと」
彼女は彼らのエッチにわざわざ乱入しただけあって相当なビッチ。
序盤から中盤は主に竿を担当してリズミカルにしごき、それから両手に切り替えよりパワフルに責めます。
そしてアイリやユウナには耳舐めと亀頭責めをお願いしてSEXできる環境を整えます。

ローションを使った手コキなので効果音が全体的に粘っこく
竿と亀頭を同時に責めてるのがわかるように複雑な動きをしています。
耳舐めもペースを緩くする代わりに吐息を適度に挟んで色っぽさを出してます。
セフレを名乗るだけあって男性の責め方をよく心得ており、耳舐め手コキパートだけでも十分抜けるエロさを持ってます。

アイリ「チンコも気持ちいいだろうけど 耳も気持ちいいでしょ?」
女性上位の割に彼女たちのセリフが優しいのが良いですね。
彼に恥ずかしい思いをさせつつ見下さないことで対等に近い関係を維持します。
彼女たちの目的は調教ではなく純粋にエッチを楽しむことですから
3人を同時に相手する彼にできるだけ負担がかからないよう気を配ってリードします。
内容は確かに濃いですけど進め方は丁寧で終始穏やかな空気が漂ってます。

ナミカ「あぁっ そうそう 胸を揉まれながら突かれるの 大好きなんだ」
ナミカとSEXする「3 正常位でナミカに大量放出」パートにもそれが色濃く現れてます。
彼女が自分から寝転んで彼に正常位での挿入をおねだりし
その後は彼を喜ばせるセリフを投げかけながら色っぽい喘ぎ声を積極的に漏らします。

「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音もリアルでエロく
彼女に中出しを決めるシチュも相まってM性をまったく感じずに抜くことができます。
意地悪した後にちゃんとご褒美をあげるところがエッチ慣れしてる女性らしいなと。

続く4パート48分間はアイリとユウナに光を当ててるシーン。
射精で性欲が落ちた彼をローションプレイでやる気にさせてからアイリと騎乗位SEXし
その後もローション+おちんちんの愛撫を挟んでからバックでユウナと楽しみます。

ユウナ「ローションまみれでテカテカになってる体見ると なんかそそるんだよね」
ローションプレイは横になった彼に3人が体を密着させて擦りつける比較的ソフトなものですが
にちゃにちゃした効果音と声の近さで勃起と興奮を上手に後押しします。
引き続きナミカが指示を出しますけど、最初の2パートに比べれば抑えてる印象を受けました。
過去2作を聴いた人も楽しめるようバランスに配慮してエッチを組み立ててます。

アイリ「ほら 腰を下げて…上げると ねっとりローションが糸を引くんだ」
ユウナ「君の精子 私の中に たくさん入ってきたよ」
山場のSEXはアイリが騎乗位で女性に責められる快感
ユウナはバックで女性を征服する快感とほぼ真逆の路線にしています。
自然さを重視してるからかそこまで大きな喘ぎ声を上げることはないものの
2人とも声や反応がとても気持ちよさそうで彼とのエッチを心から楽しんでるのがわかります。

SEXシーンはそれぞれに主役となるキャラがいますが
それ以外の2人も耳舐めや言葉責めでしっかりサポートします。
このように、精力絶倫な男性をビッチたちが平等に味わう明るくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
密度の高い作品
現実世界だと体験するのが難しいプレイをリアルにお届けする作品です。

アイリ、ユウナ、ナミカはセフレにあたる主人公と気持ちいいひと時を送るために
最初から3人で協力し複数の性感帯を同時に責めて射精へ追い込みます。
そして彼が暴発しそうになったらSEXに切り替えそのすべてをおまんこで受け止めます。

ビッチで優しい3人の女の子と4Pする魅力的なシチュ
全パートで複数人プレイを行い、それに合わせてエッチな音をガンガン鳴らす実用性重視の作り
彼を苦しめるのではなくもてなす姿勢で責める彼女たちのキャラ。
作品固有の要素を上手に組み合わせて抜きやすくしています。

ナミカ「いやさすがに手コキはしないでおく (彼が)イったばかりだし」
中でも3番目は体をガッツリ責めつつ優しいセリフを挟んで柔らかさを出してます。
彼は3回射精してもピンピンしてるくらい性欲が旺盛ですから手放したくないと思ってるのでしょう。
それを踏まえて複合責めする代わりにペースを緩めたり
射精後はわざと刺激を弱めて彼のご機嫌を取ろうとします。

実際に聴いてみると「音が濃いなぁ、エロいなぁ」と思うんじゃないでしょうか。
でもそれ以外のところもちゃんと考えられてて完成度が高いです。
耳舐めもひたすら垂れ流すのではなくメリハリをつけて自然さを出してます。
これだけ内容が充実してたら抜き場に困ることはまずないはずです。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん ナミカ…天知遥さん
総時間 1:44:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日まで20%OFFの691円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【バイノーラル・吐息・囁き】愛と蜜【耳舐め・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をする肉食系の後輩が
童貞な先輩とゲーム形式で色んなエッチをします。

比較的ハードに責めながら優しい言葉をかけるのが特徴で
パートごとにプレイを変えながら射精をひたすら我慢させる代わりに
おちんちんを褒め称えたり可愛く乱れてそれを耐え抜く気力を与えます。
童貞卒業を勝ち取るために
後輩に責められながら射精を我慢するお話。

「ねぇ先輩 あのさぁ こうやって 先輩の部屋で ベッドの上で 2人で並んで座って漫画を読んでいるっていう状況なわけじゃないですか」
後輩は砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
先輩の部屋で一緒に漫画を読んでる最中、おちんちんが勃起してることに気づくと
彼が童貞なのかを確認してから性欲処理の手伝いを志願します。

本作品は友達以上恋人未満あたりの関係にある彼女が
自分と密着してムラムラした彼と80分近くに渡るややM向けのエッチをします。
童貞な彼に「自分の責めを無事耐え抜いたら筆おろしする」という条件を提示し
手、口、おっぱい、おまんこを使って比較的激しい責めを繰り出します。

「先輩なら SEXしてもいいですよ 私は」
シチュだけを見ると結構M度が高めですが、彼女はそこまで意地悪なキャラではありません。
ゲームの開始前に自分も彼とSEXしたいことをはっきり告げ
プレイ中も多少手加減したり応援のセリフを投げかけて適度に甘やかします。
そして無事乗り切った後はしっかり乱れて彼の頑張りに応えます。

射精を禁止する以外は優しく接してくれる感じです。
調教や拷問ではなく愛情表現の一種に近いエッチをしますから
女性に優しく弄ばれたい願望を抱いてる人にはかなり向いてると思います。
言葉責めが全体的にソフトで見下されてる感覚はあまりしませんでした。

もうひとつのポイントはプレイの濃さ。
耳舐め+手コキ、パイズリ+フェラ、耳舐め+SEXなど
複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンが多めに用意されてます。

抜き重視の作品をよく制作されてるぜろびっとさんらしい作りですね。
今作もエッチシーンの割合が全編の85%とかなり高いです。
そしてこれは彼に課せられた「射精の我慢」をより難しくすることにも繋がってます。

エッチ上手な後輩が童貞な先輩の射精を取り上げ優しい態度で責め抜く。
心はソフト、体はハードとほぼ正反対の属性を併せ持つ濃い作品です。
飴と鞭をバランスよく与えるエッチ
エッチシーンは5パート75分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ということで 私の唾液でぬるぬるになったペニスを ゆっくりしごいてあげます」
先輩の気持ちを確認してからエッチのルールを説明すると
後輩は彼のズボンとパンツを脱がせ、既に硬くなってるおちんちんに手を伸ばします。

エッチは経験者の彼女が未熟な彼をリードします。
最初の3パート49分30秒間は当初の予定通り射精我慢ゲームをするシーン。
手コキ、耳舐め手コキ、パイズリフェラとパートによって責め方を切り替え
標準くらいのペースで刺激を与えながら軽めの言葉責めをします。

「体に力入れないほうがいいですよ そうしないと 先輩のだらしない白い液体が 溢れてきちゃいますからね」
「先輩のペニスはおっきいですよね 性欲も凄そう 今から射精する瞬間が楽しみです」

彼女は男性をいじめてみたい願望を密かに抱いており
今回のエッチを通じてそれを満たしたいから射精の権利を取り上げました。
しかし本心は彼とSEXする気満々でそのことを序盤から積極的にアピールします。
そんな彼女の心情を踏まえて彼が射精しそうになったらそれを鎮めるアドバイスをしたり
おちんちんの逞しさを手放しで褒めるシーンがいくつも登場します。


自分より年上なのに童貞なのを軽く笑うことが若干あるものの
彼の感じてる姿を露骨に見下すようなことは特にしません。
むしろそれを見て自分も興奮してることを教え、後日オナニーのオカズにすると言って励まします。
こういった柔らかい姿勢が射精をひたすら我慢する過酷な展開を中和してます。

「あぁ こうやって 先輩のペニスをフェラして パイズリして 気持ちよくしてあげると 満たされた気持ちになります」
プレイで最も印象に残ったのは「とろけるフェラとパイズリのダブル責め」(約14分)。
35分近く責め続けても暴発せずにいるおちんちんをもっと味わおうと
彼に上半身の衣服を脱がしてもらい、ローションを塗ってからおっぱいと口で同時に責めます。
普通の人より大きいそれを惚れ惚れした表情で口に含む姿がとても幸せそうでした。
パイズリとフェラのコンボもエロく、オカズとしての実用度が高いです。

それに対して2番目の「濃厚な耳舐めと濃密手コキ」は物足りなく感じました。
時間は25分と本作品の中で最も長いパートなのですが
耳舐め、手コキいずれもほぼ同じ音をずっと鳴らし続けるスタイルを取ってます。

10分程度ならそれでも問題ないのでしょうけど、これだけあるならシーンによって多少の変化が欲しかったなと。
例えば前半と後半で手コキのペースや耳舐めの方向性を変えるなどです。
手コキの直後に耳舐め手コキをするからにはもっと違いを出したほうがダレずに済むと思います。

続く2パート25分30秒間はご褒美のSEX。
3つの試練を無事耐え抜いた彼にすっかり興奮した彼女が跨がりひとつになります。

「いいですよ 先輩のペニス最高です おっきくて 硬くて めちゃくちゃ気持ちいいです」
自分からスカートとパンツを脱いで彼にどの体位で筆おろししたいか確認し
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らしながらおちんちんをべた褒めします。
ゲームに勝ったからやってあげるのではなく、彼女がSEXしたいからする気持ちがよく表れてて甘いです。
「ぱんっ」という弾力のあるピストン音も適度に激しくて彼女の心情にマッチしてます。

ちなみに前半部分のパート名は「騎乗位で射精欲を一気に高めて……」となってますが
騎乗位は挿入時のみでその直後に彼が上半身を起こし対面座位へと変わります。
そうしたほうがお互いの距離が近くなって甘さが引き立つと判断されたのでしょう。

「あぁっ いい すごい 先輩 先輩 もっと抱きしめて」
甘さが最高潮に達するのはラストの「耳舐めと正常位で精液を全放出!」(約11分)。
対面座位から正常位へと切り替えていよいよ射精を迎えます。
キスはしないものの、ほぼ恋人同士と言って差し支えないほど彼女の態度が優しく
彼のおちんちんと責めっぷりに惚れ惚れした様子で素直に乱れます。
射精シーンもカウントを数えてタイミングを取るなど、エロさを出しつつ経験者らしいリードを見せてくれます。

このように、最高の射精に向けて心身をじっくり盛り上げる甘めのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
ちょっぴりSな後輩が先輩に軽めの意地悪をする作品です。

後輩は一定以上の好意を抱いてる先輩とエッチするのと同時に
男性をいじめたい欲求も満たそうと、射精を我慢できたら筆おろしするゲームを提案します。
そして序盤から中盤はそのルールに従って責め続け、終盤に約束通り童貞卒業を手伝います。

穏やかでややSな後輩が童貞の先輩を弄ぶシチュ
優しい言葉をかけながら厳しめに責めるエッチ、複数のエロ要素を同時に鳴らす抜きやすい作り。
彼女の気持ちや属性を色濃く反映させた異色のイチャラブ系作品に仕上がってます。

「せーんぱいっ 今日はありがとね 気持ちよくて 幸せだった」
彼女が彼を想う気持ちは間違いなく本物です。
今回するゲームのきっかけを意図的に作り、クリアしたらきちんとご褒美をあげます。
こういう展開にしたのはすぐさま股を開く安い女に見られたくなかったのかもしれません。
彼を褒める/持ち上げるセリフが非常に多くいい気分に浸りながら聴くことができました。

エッチは射精シーンが1回しかない点を除けばよくできてます。
くちゅ音やちゅぱ音といった抜ける音声が豊富なのに加えて同時責めをメインに据えてます。
ゲームのルールは最後まで射精禁止となってますけど
パイズリフェラまでで1回、SEXで1回抜いたほうがスッキリできそうです。
これを実際にされて耐えられる人はそうそういないと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:28:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
88分で600円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月25日まで10%OFFの540円で販売されてます。

【バイノーラル・囁き・吐息】濃密夜伽【耳舐め・セックス・オナサポetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴりSっ気のある2人のセフレが
男性の耳やおちんちんをゆっくりじっくり責めて気持ちいい射精に導きます。

くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
どのシーンも序盤から中盤にかけては1人ずつ、終盤は2人でとスタイルを変えながら
複数箇所を同時に責め続けてタイトルの「濃密夜伽」を表現します。
セフレたちとのとろけるひと時
アイリ、ユウナとひたすらエッチするお話。

「ふふっ 君も結構 キスが上手くなってきたね」
アイリは上品でしっとりした声のお姉さん。
「そうみたいだね でもいっつもいっつも 君の部屋でエッチな事して遊んでるんだから 当然と言えば当然だよね」
ユウナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
主人公の部屋で体を密着させながらキスすると、アイリが前々から見たかったものがあると告げます。

本作品は何らかの縁で主人公とセフレの関係になった2人が
彼の体をねっとり弄びながらおよそ2時間に渡って色んなエッチをします。
キャラやストーリーといったドラマ性は一切持たせず
総時間のおよそ82%をエッチシーンに割いてる抜き重視の作りです。

一般的な音声作品は次のパートへ移る際に手を止めて30秒~1分程度の会話を挟むのですが
本作品では責めを途切れさせずに移ることが度々あるので普段以上にエッチが濃く感じます。
相手をする女性が2人いることも含めて「濃密さ」を強く意識して作品を組み立ててます。

それに最も貢献してるのがプレイスタイル。
音声開始直後から彼女たちが耳元至近距離に顔を近づけ
そのまま手、口、おまんこを使って耳やおちんちんを同時に責め続けます。


耳舐めオナニー、全身舐め手コキ、耳舐めSEXと各シーンが必ずくちゅ音+ちゅぱ音の構成になってまして
さらに一部で両耳舐めや喘ぎ声が加わる重厚なエッチが楽しめます。
全編バイノーラル録音なだけあって声の臨場感も高いです。
声の位置は終盤を除きほぼずっとアイリが右、ユウナは左に陣取ります。

プレイ中に吐息をガンガン漏らすのも大きなポイント。
彼女たちが話すたびに熱っぽい微かな風圧が耳に伝わってきます。
耳に息を吹きかけるとか露骨にやるのではなく、普段の息遣いに織り交ぜる自然な演出がされてます。
ぜろびっとさんは過去作「快楽夜伽」でも吐息特化のエッチをされてましたからおそらく作風なのでしょう。

アイリ「ほら 手が止まってる ちゃんと焦らしながら チンコいじりなさいよ」
ユウナ「感度いいよねー ギンギンに勃起させて いきり立たせて ほんと大好きだよ 君のチンコ」
彼女たちについては属性に若干の差を持たせてそれをプレイにも反映させてます。
具体的にはアイリはクールでややSっ気が強く、ユウナはそれに比べると甘めのキャラです。
といっても彼らは主従ではなく対等なセフレですからそこまでM性の強いことはしません。
見られてることを意識させて羞恥を煽るとか、軽く見下す程度のソフトなアプローチに留めてます。

おちんちんの逞しさや耐久力の高さを適度に褒め称えてくれますし
ややMあたりがメインターゲットと私は見ています。
ただし、作中の射精シーンが2回と少ない関係で焦らしが結構強くなってます。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは9パート98分30秒間。
プレイはキス、耳舐め、オナニー、両耳舐め、手コキ、全身舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラです。
オナニー、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「ということで スタート ゆっくりしごくんだよ?」
主人公に「オナニーを見たい」と言い、すぐさま服を脱いでやる気にさせたアイリとユウナは
彼にできるだけゆっくりしごくよう指示してから左右の耳を舐め始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の3パート39分間でするのは耳舐めオナニー。
耳舐め担当をユウナ→アイリ→2人と切り替えながらほぼノンストップでおちんちんをしごかせます。
ちなみに本作品の耳舐めは全編合わせて61分間ほどあります。

ユウナ「人前でオナニーするのは やっぱり恥ずかしいよね」
アイリ「もっともっと 自分をいじめ抜きなさい」
2人はセフレですから当然どう責めたら彼が喜ぶかを心得てます。
だからユウナは羞恥を煽り、アイリはやや女王様っぽく振る舞い命令口調で言葉責めを仕掛けます。
耳舐めをしてない側がやることもあるし、耳舐めしてる側がその合間にすることもあります。
耳舐めももちろんがっつりやるのですが言葉責めの量もなかなかのものです。

耳舐めはどのパートも敢えてペースや強さを抑えてあります。
彼のオナニーをできるだけ長く見たい彼女たちの気持ちを反映させたのでしょう。
舐め音やスタイルにそれほど差がないのは残念ですが
舐めを中心に据えてゆっくりねっとり責めるあたりはセフレらしくて良いです。

ユウナ「ゆっくりだよ ゆっくり スローペースでしごいて たまに亀頭とカリをいじったり」
オナニーについては効果音を鳴らしつつたまに簡単な指示を出す緩いタイプです。
射精のタイミングを決める以外は音に合わせてしごくだけ
しかも音のペースにほとんど変化がないためオナサポと呼ぶには厳しいかなと。
もっときめ細かな指示を出したほうがそれらしくなると思います。

3番目の「オナサポ アイリとユウナの耳舐め」は両耳舐めが最大の聴きどころ。
左右から異なるちゅぱ音を同時に鳴らしつつ効果音のペースを徐々に上げていきます。
本作品はどのシーンも責めの手が止まることがほとんどありません。
彼女たちの指示に従ってプレイしたら40分近くしごくことになるので結構ハードです。
射精シーンは2回ともカウントに合わせて行います。

前項で話した「濃密さ」が最も際立ってるのは終盤の3パート(約22分30秒)。
ユウナは正常位、アイリは騎乗位で2度のSEXを挟んでから
最後は耳舐め+フェラで主人公を再度の射精へ追い込みます。

ユウナ「あぁ気持ちいい んっ んんっ あぁっ はぁっ」
アイリ「あぁすごいっ 相変わらず最高のチンコね」
これまでの6パートとは違いお互いがお互いを責め合うスタイルに変わるおかげで
くちゅ音、ちゅぱ音に加えて彼女たちの喘ぎ声も流れ始めます。
ちゅぱ音はSEXしてない側が耳舐めしたりしてる側がキスして生み出します。

彼のおちんちんを褒め称えるセリフが一気に増えるところを見ると相当に気持ちいのでしょう。
これまで言葉責めをそれなりにしてきたからこそより甘い雰囲気に感じました。

フィニッシュの耳舐めフェラはアイリがフェラを、ユウナが耳舐めを担当します。
SEXをしてるのにわざわざフェラで〆るのは珍しいですね。
片方に中出しすると不公平感が出るからそれを避けたのかもしれません。
異なるタイプのちゅぱ音が同時に鳴ってなかなかディープです。

このように、作品のテーマをストレートに追求したまったり系のエッチが繰り広げられてます。
粘っこい作品
獣のように貪り合うのではなく、お互いを確かめながらゆっくり上り詰めていくしっとりした作品です。

アイリとユウナは主人公を楽しませつつ自分たちも気持ちよくなろうと
最初から最後まで左右に寄り添い心と体をじわじわと責め続けます。
そして責めるペースや強さが弱いハンデを音の密度で補いエロさを維持します。

2人の女性がエッチな声や音をたっぷり鳴らす魅惑のシチュ
声の位置をものすごく近づけて吐息を吹きかけまくるサークルさん固有の演出
どのシーンも最初の2パートは個別に責め、最後に同時責めするスタイル。
タイトルの「濃密夜伽」をそのまま音声化したかのような濃いエッチが楽しめます。

このところ活動するサークルさんが増えたおかげで
複数人の女性が同時に登場し責める作品も増えてきました。
でもこの作品はその中でもこのシチュを特に有効活用してると思います。
どうすれば濃いプレイに仕上がるかをしっかり見定め実行してるのが大きいです。

プレイの内容をシーンごとに切り替えるからインターバルが極端に短いです。
パート開始時に何をするかいちいち説明する必要がないってことです。
そして一度責め始めたら役割を交代したり彼が射精するまで一切手を止めません。
こういう細かいことを積み重ねてエッチしない時間を極力切り詰めてます。

本作品における濃厚さは主に「音の濃さ」と「時間の濃さ」で成り立ってます。
簡単そうに見えるけどここまで突き詰めるのはなかなかできないことだと思います。

射精シーンは2回。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 1:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月27日まで20%OFFの640円で販売されてます。

【バイノーラル・囁き・吐息】快楽夜伽【耳かき・耳舐め・手コキ・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけどサービス精神旺盛な2人の女友達が
主人公の自宅で長時間に渡る濃厚な快楽責めをします。

総時間のほぼ全部で彼女たちが耳元至近距離から吐息を多めに漏らしたり
耳とおちんちんを同時に責めながら限界ギリギリまで焦らし続けるなど
女性たちに体を密着されながら優しく弄ばれる快感を味わわせることに力を入れてます。
非エロのサービスを敢えてエロく描写するのもポイントです。
あなたの願い、叶えてあげる
女友達のアイリとユウナがエッチに弄ぶお話。

「いやぁ 男の子の部屋に遊びに来ると どうしても部屋を漁りたくなるよね」
アイリはややトーンの低いお淑やかな声の女の子。
「確かにね あ、ちょっとパソコン失礼」
ユウナは甘く可愛い声の女の子。
主人公に呼ばれて彼の自宅へ遊びに来ると
部屋にあるパソコンを物色してる最中にとあるブックマークを見つけます。

本作品はパソコンに保存してあるエッチな画像を見てスイッチの入った彼女たちが
左右に寄り添い2時間以上に渡って癒しとエッチなサービスをします。
彼らの関係が恋人ではなく友達に設定されてるため彼の側から責めるシーンはほとんどなく
耳かき→耳舐め手コキ→オナホコキ→パイズリ→SEXと後になるほどより踏み込んだものへ発展します。

全編を通じて言える最大の特徴は耳への刺激に力を入れてること。
どのパートも1人もしくは2人で彼の耳元至近距離に口を近づけ
主に囁き声で彼の興奮を煽ったり直接刺激して射精への欲求をくすぐります。

耳責めの定番とも言える耳舐めだけでも45分ありますし
何よりセリフの合間に吐息を多く挟んで耳に微かな風圧を送り続けます。
サークルさん自身が「吐息成分がとても多いです」とおっしゃられてるだけあってかなりこだわってます。
声の位置も非常に近く、目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいると感じるほどの臨場感があります。

ユウナ「すごい 君のちんこ 我慢汁だけで こんなにぬるぬるになってる めちゃくちゃエロいよ」
アイリ「ほんと 長くて太くて 感度が良くて 反り返ってて 我慢汁の量も 凄まじくて」
言葉責めについては「変態」「クズ」といったこちらを露骨に見下すことはほとんど言いません。
彼のおちんちんが非常に大きく逞しいことを踏まえて
それを素直に褒め称えたり物欲しそうな表情を見せてやる気にさせます。

彼女たちはブックマークにあった彼の性癖を満たしつつ一緒に楽しみたいだけで下僕にする気はありません。
だから友達の関係をできるだけ崩さないよう優しく弄びます。
その証拠に最終パートでは自分たちのおまんこを使って性欲を満たしてあげます。
囁き声主体なのも相まって完全女性上位の割に雰囲気はとても穏やかです。

しかしプレイについては結構M性が強いです。
そう言える一番の理由はとにかく焦らしまくるから。
1回目の射精までおよそ90分も焦らし続け、その後も責めるペースやパワーを緩めて彼の感じる姿を長く楽しもうとします。

直前に話したように彼女たちのキャラセリフはS性が低いのできついと感じることはないでしょうが
後になるほどおちんちんがムズムズするとか、そろそろ射精したい気分にはなると思います。
このギャップも本作品が持つ魅力のひとつと言えるでしょう。
癒しながら焦らす変わった耳かき
5分程度の会話パートを挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約30分)。
膝枕の状態で前半はアイリが右耳を、後半はユウナが左耳を綿棒で綺麗にします。
息を吹きかけるシーンはありません。

綿棒は「じりっ ぷすぷす」という柔らかくてパチパチした音が使われており
穴の中の壁をなぞるように往復させたり擦ります。
音の質感は比較的リアルだと思うのですが、動きが全体的に単調なのと
音をほぼノンストップで鳴らし続ける=垂れ流しになってることから私はイマイチに感じました。

ユウナ「アイリ そろそろ交代しよ?」
アイリ「了解 はい綿棒」
綿棒は汚れを絡め取るため、ある程度使ったら逆にしたり交換するのが望ましいです。
しかし右から左へ切り替える時に2人が同じ綿棒を受け渡してると見て取れる会話があります。
これが耳かき棒だったらまだ大丈夫だったのかもしれませんが
綿棒を使うと明言してる以上はそれに合ったやり方で進めてほしいです。
「音はいいけどそれ以外の部分がリアリティに欠ける」というのが私の考えです。

ユウナ「まだダメ もっと焦らして 焦らして 逞しくギンギンになった状態のちんこを見たいからさ」
じゃあこの耳かきがまったく良くないかと言われればそうでもありません。
実はこの耳かきの持ち味は音以外の部分にあります。
耳かきしてない側は彼に寄り添い囁き声で語りかけながらズボン越しに股間を愛撫し続けます。

つまりこの時点で彼女たちの焦らしプレイはもう始まってるんです。
実際のところ耳かき音と同時に布を優しく擦るような効果音が流れ続けます。
サークルさんは前作「濡れ時」でも同じことをされてましたから作風なのでしょう。
通常ならまったくエロくない行為をエロく描くところが面白いです。
密着感のあるむず痒いエッチ
エッチシーンは6パート88分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、オナホコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「大きい… これ何センチあるの? しかも今見た? パンツ脱がせた瞬間 ビーンって跳ね返って」
アイリ「めちゃくちゃ逞しいちんこじゃん」
変わった耳かきで主人公を癒しつつ軽く興奮させた2人は
ズボンとパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんをびっくりした表情で眺めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート49分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
アイリの耳舐め+ユウナの手コキ→その逆→2人で両方を同時にとスタイルを切り替えながら
引き続き吐息を多めに漏らしてゆっくりじっくり性感と射精感を高めます。

ユウナ「ねぇ キスしよ?」
アイリ「おっぱい 触っていいよ ほら 手を伸ばして」
彼女たちは彼のおちんちんに相当な魅力を感じたのでしょう。
どのパートも射精に届きにくいペースと強さでしごきつつ軽いご褒美をあげて耐え抜く気力を与えます。
シーンのほぼ全部で効果音やちゅぱ音が流れ続けるおかげで純粋なエロさも高く
同じ手コキでもいじり方や責める部位によって効果音の質感や動きを変えてあってリアルです。

言葉責めと呼べるセリフも多少はありますが、それよりも聴き手を持ち上げるもののほうが多いです。
「おちんちん凄いね、かっこいいね。だから頑張って射精我慢しようね」と上手に焦らしてくれます。
寸止めも特にしませんし、心にプラスに働く要素を組み込んで意地悪さを中和してます。

続く3パート39分間はより大胆なプレイ。
1回射精してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
彼の部屋に置いてあったローションを塗り込んでからオナホ、アイリのおっぱい、2人のおまんこで2回の射精へ導きます。

ユウナ「さすがに疲れてるだろうから ゆっくりしごくね」
アイリ「ほら よーく見て 君が待ち望んだ 私たちの裸だよ」
彼が痛みを感じないよう射精直後の敏感なおちんちんをゆっくり刺激し
さらにオナホパートの中盤から彼女たちが自分から服を脱いで生おっぱいを揉ませるなど
引き続き友達としての優しさを見せつつ射精だけは制御します。

彼女たちが体をいじられるのに合わせて吐息が若干熱っぽくなるのがいいですね。
パートナーの心情や興奮具合にも焦点を当てて臨場感と一体感を出してます。

最も盛り上がるのは一番最後のSEXパート。
オナホコキとパイズリを無事射精なしで耐え抜いた彼へのご褒美に
騎乗位でアイリ→ユウナの順に激しく繋がります。
(パイズリパートにも射精シーンがありますが、ここはそうならなかった場合のパラレルストーリーになってます)

アイリ「すごいっ 気持ちよくって 意識飛びそう」
ユウナ「もう 君のちんこじゃないと 感じられない体になりそう それくらい君のちんこ 最高だよ」
もう我慢できないといった表情で馬乗りになり、腰をグラインドさせながら気持ちよさそうな声を漏らすアイリ
それを見て交代をせがみ、ピストンしながら彼のおちんちんをべた褒めするユウナ。
主導権を握り続けてきたこれまでとは違い自分たちの弱さを曝け出して一緒に気持ちよくなります。

囁き声を優先したせいで喘ぎ声の量が少なくなってるのはもったいなく感じますが
長時間に渡る焦らしに耐え続けてきた彼へのご褒美に相応しい爽やかなプレイに仕上がってます。
ちなみに射精シーンはどのパートもカウントを数えて合わせやすくしてあります。

このように、調教や拷問にならないレベルで意地悪する和やかなエッチが繰り広げられてます。
生々しい焦らし作品
女友達と一緒にいる気分に浸らせながら弄ぶややM向けの作品です。

アイリとユウナはエッチな画像をオカズにオナニーしてる主人公の性欲を満たそうと
嗜好に合ったサービスをしながらできる限り射精を遅らせて感じる姿や反応を観察します。
そして1回目の射精を耐え抜いた後は自分たちも一緒に楽しむ形でさらに気持ちよくします。

2人の女性が左右に寄り添い至近距離からたっぷり囁いたり吐息を漏らすシチュ
耳かきの時点からおちんちんをいじり始め、その後もずっと弱い刺激を与え続ける焦らし重視のプレイ
見下す態度をほとんど取らず彼のことを褒め称える言葉責め。
癒しの要素とM向けの要素を融合させたリアルで個性的なエッチを行います。

ユウナ「ねぇ こうやって 添い寝したまま寝てもいい? …ありがとう」
この作品をそれほどMじゃないと感じる最大の要因は彼女たちのキャラにあります。
彼のおちんちんが男らしくて立派だと感じたらその事をはっきり伝えて褒めるし
自分たちも気持ちよくなりたいと思ったらすぐさま服を脱いでおっぱいを揉ませます。
SEXしてる時の反応も素直でとても気持ちよさそうに見えます。

今回ハードな焦らしをしたのも結局のところ彼に喜んで欲しかったからかもしれません。
男性がオナニーする時はだいたい射精の欲求に負けてすぐ出してしまいますからね。
でもそれだけだと可愛そうだから2回戦以降は焦らしの時間を大幅に減らしてます。

エッチは吐息、ちゅぱ音、効果音といったセリフ以外の部分でエロさを出してます。
特に吐息は音声作品だとあまり脚光を浴びない要素ですから好きな人ほど楽しめるでしょう。
SEXはピストン音が鳴ってるのに喘ぎ声が流れない時間がそれなりにあるのを改善するとより良くなると思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 2:12:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
132分で800円とコスパがいいので+1してあります。

2018年4月17日まで20%OFFの640円で販売されてます。

【耳かき・耳舐め・手コキetc】濡れ時【バイノーラル・マッサージ・囁き】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はそこそこ意地悪なお姉さんが
メンズエステを初体験する顔見知りの男性に濃厚なサービスをします。

エッチはもちろん、非エロのパートでも焦らして責めるのが大きな特徴で
一番最初の耳かきをする段階から彼を全裸にしておちんちんを適度に観察したり
次のマッサージでも視線とソフトな言葉責めで盛り上げつつ性感帯をわざと避けてもどかしい気分を与えます。
焦らしが強いといっても根は優しい女性ですから最後はスッキリ射精できるでしょう。
気になるあの人を意地悪にご奉仕
メンズエステの店員「なずな」から色んなサービスを受けるお話。

「ようこそ癒しのメンズエステへ…って あら?」
なずなはおっとりした色っぽい声のお姉さん。
メンズエステへやって来た主人公が同じ大学の学生だと気づくと
店員よりも友達に近い態度でサービスの内容を説明します。

本作品は大学に通いながら健全なお店で働いてる彼女が
初来店した彼を2時間近くに渡る癒しとエッチな特別サービスでもてなします。

二人はそこまで親しい間柄ではないものの顔や名前を知ってるほどには仲が良く
しかも彼女は彼に異性としてそれなりの興味を抱いてます。
そんな背景を踏まえて店員によくある堅苦しい態度は一切取らず、最初からやや砕けた口調で接します。
彼女のほうが年上なのか彼に「可愛い」と言うシーンもそれなりにあり雰囲気は終始あまあまです。

「ちゃーんと後で 君が望むこと やってあげるからさ」
しかし彼女は相手を甘やかすよりも弄ぶほうが好きなS寄りの性格をしてます。
だから彼がサービス中に射精したくて堪らない表情を見せても敢えてそれを許さず最後まで焦らし続けます。
本作品の射精シーンは最後の最後に1回あるだけです。
色んな方法で2時間近く焦らされることになりますから多くの人がもどかしい思いをするでしょう。

彼女の焦らしにはもうひとつ大きな特徴があります。
それは非エロのサービス中にもエッチな責めを仕掛けてくることです。
具体的には冒頭のやり取りを終えた直後に彼を全裸にし、お世話しながらおちんちんの様子を観察したり
ややMあたりをターゲットにしたソフトな言葉責めをします。

「ほーら 胸をよーく見て? すごい…君のあそこ ちょっと大きくなって ビクって跳ねて」
彼女は挿し絵の通り水着でお世話しますから、普通の男性なら体を密着されただけで勃起するでしょう。
それを知ったうえでおちんちんの勃起具合や細かな動きを適度に教え見られてることを意識させます。
彼のおちんちんが相当に立派らしいので見下されることはないものの
エッチなことを一切してないのに興奮してることを知られる恥ずかしさや屈辱感はそれなりに味わえます。

サービス自体は真面目にやってシチュやセリフで興奮を煽ってくる感じです。
おちんちんをいじるタイミングをできるだけ遅らせ、それまで心をやんわり責め続ける徹底した焦らしプレイが楽しめます。
落ち着けない癒しのサービス
説明と準備を終えた後に始まる最初のサービスは耳かき(約24分)。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に綿棒のみを使って丁寧にお掃除します。
耳に息を吹きかけてくることはありません。

綿棒は「ぷしゅっ ざすざす」というふわふわした柔らかい音が使われており
耳の壁をゆっくりなぞったり小刻みに動かすのを短い間隔で繰り返します。
シーンによって音の質感が微妙に変化しますし、綿棒特有のぷちぷちした音が混じっていて結構リアルです。
音、動きいずれも全年齢の耳かき音声で十分通用するレベルの品質を持ってます。

「え? あまり股間を見るなって? いやぁでも ピクピク動いてるの見るの面白いし」
「自己紹介忘れてるとか 私 どんだけ興奮して 正気を失ってんだよって話だよね」

しかしセリフのほうは一般的な耳かき音声と随分違います。
どこをどうお掃除してるなどの耳かきに関する状況説明はほとんどせず
彼のおちんちんの様子や自分の気持ちを話してからしばらく黙り、また話すのを繰り返します。

なずなは彼のことが好きですから、この機会にできることなら恋人同士になりたいと思ってます。
だから耳かき自体はしっかりやりつつ彼の興味を引いたり興奮させることを言うわけです。
お店でするサービスに二人の関係を盛り込んでる変わった耳かきです。

続く2パートでするのはオイルマッサージ(約33分)。
前半はお腹を中心とした上半身、後半は太ももなどの下半身とお世話する場所を切り替え
どちらも「すりゅっ」という滑らかでやや筋っぽい水音を左右別々に鳴らしながら進めます。

「すごい なんかまたちょっと大きくなったんじゃない? 君のペニス 精液を出したくて疼いて ほんとだらしない」
「(男は)快感を与えられて 一度スイッチ入ったら 射精したいって欲望で満たされて 身動きできなくなるんだもんね」

彼のおちんちんは彼女に丸見えですから、今どれくらい興奮してるかも全部バレてます。
耳かきの時よりさらに大きくなったそれを見て彼がいじられたいのを知ってるのに
彼女は敢えて性感帯を避け、その代わりソフトな言葉責めをぶつけてさらに焦らします。
その一方で好きな人の体に触れて興奮したのか吐息が明らかに熱っぽくなります。

自分の気持ちを素直に伝えられないのか、それとも単にSなのかはわかりませんが
年上モノによくある甘やかしとは明らかに違う方向でサービスします。
マッサージ自体は耳かきと同じく多彩な音を鳴らして無難にこなすので、やはりここもセリフや吐息が大きな特徴です。
2種類の音でじわじわ責める緩いエッチ
エッチシーンは2パート43分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おっぱいに顔を埋める、乳首舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「一応言っておくけど この店はあくまで健全なエステだから 普段は…普通は抜きなしだからね」
度重なる焦らしで主人公の我慢が限界に達してると判断したなずなは
彼の横に添い寝し体を密着させて耳とおちんちんを同時に責め始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女が責め続けます。
前半の「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(右耳)」は右手に寄り添ってする耳舐め手コキ(約23分)。
パート開始1秒の時点から耳舐め音と手コキ音が同時に鳴り始め
今までと同じく言葉と視線も織り交ぜて彼の羞恥と性感をさらに高めようとします。

「あんまり速くしごいたら すぐにどばどば精液出しちゃいそうだね」
おちんちんをしごき始めたからといって彼女の焦らしが収まるわけではありません。
オナニーの標準ペースよりも緩い速度と弱めの力でねっとりした刺激を与えます。
彼女は男性が責められて感じる姿を見るのが好きらしく、それを存分に楽しもうと限界ギリギリまで射精を遅らせます。

エッチが始まるまでのシーンも事あるごとに焦らしてきましたし、「ハードな焦らし」と呼ぶのがピッタリな徹底した責めです。
でも声や口調は非常に柔らかいのでそこまで意地悪な感じはしません。
自分と彼の両方が満足できるラインを突く形でプレイを組み立ててます。

続く「吐息たっぷりの耳舐め手コキ(左耳)」は打って変わって彼女の優しさが強調されてるパート(約20分)。
さすがに意地悪し過ぎたと反省したのか、自ら水着の上を脱いでおっぱいを晒し
それを彼の顔に当てて好きにさせながら優しい言葉を投げかけます。

「君さ 女の子みたいに綺麗な体してるでしょ? でね その綺麗な体に 立派で太いペニスがついてて ビクビク脈打ってる姿が マジで堪らないんだよね」
「抱きしめながら たっくさんしごいてあげるから いつでも射精していいよ」

男らしさと女らしさを兼ね備えた体が好きなことを素直に告げ
前半よりも耳舐め、手コキ両方の速さと強さを上げて気持ちいい射精に導くなど
このパートだけは年上らしい優しさや温かさを感じる描写が多いです。

意地悪し続けた末の射精では体はともかく心がスッキリしませんし
これまで焦らしを耐え続けてきたことへのご褒美も含めて穏やかな終わり方にしています。
彼の豪快な射精を若干呆けた表情で眺める姿も印象的でした。
おちんちんをしごく時間だけでも40分以上ありますから相当な快感が得られるでしょう。

このように、非エロの段階からとことん焦らして最後に思い切り出させるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
エロさを出して癒す作品
本来ならエロくないはずのサービスまでエロ寄りにアレンジしてるM向けの作品です。

同じ大学の学生として主人公に密かな恋心を抱いてる女性が
勤務先のお店で偶然担当になったのをきっかけにその想いをぶつけます。
そして彼にご奉仕しつつ男性を弄ぶのが好きな自分の欲求も満たします。

1回の射精に向けて長い時間をかけてじっくり責める焦らし特化のサービス
耳かきやマッサージといった全年齢向けのサービスにエッチなセリフを盛り込んだ独特な作り
好きな相手につい悪戯してしまう彼女の性格を強く反映させたエッチ。
顔見知り程度の男女が少しずつ仲良くなっていく過程をエッチに、そしてもどかしく描いてます。

「君可愛いから ついからかいたくなるんだよね」
彼女はおそらく最初の時点では彼に対して「気になる」程度の好感度だったのだと思います。
しかし可愛い容姿や反応とはまるで違う逞しいおちんちんを見てそれが一気に上昇します。
サービスのスタイルだけを見れば彼女が彼に意地悪してるのは間違いありません。
でも言葉や息遣いから彼女もお預けを食らってるのが伝わってきます。
好きな人のガチガチに勃起したおちんちんが目の前にあるのに触れられないのだからある意味当然です。

エッチはその前段階となる耳かきやマッサージと関連性を持たせてるのが面白いです。
それらが前戯の役割も兼ねてるので最初から最後まで耳舐め手コキに専念します。
ペースが緩いといっても音の質感はエロく、ふたつのエッチな音が同時に流れ続ける状況も抜きに適してます。

ただあまりに焦らしを頑張りすぎるとM性が上がってあまあまな雰囲気が壊れてしまうので
できることならエッチの前半と後半で1回ずつ射精させるくらいにして欲しかったです。
エッチな言葉責めを受け続けて射精を2時間我慢するのはやっぱり厳しいですし
もう少し難度を下げたほうが聴きやすさや実用性が上がると思います。
あるいは総時間を1時間程度に抑えるとかですね。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

ソフトな描写でハードな焦らしプレイをする作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:52:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
113分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年1月2日まで10%OFFの630円で販売されてます。

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