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   ● 【ハイレゾ/バイノーラル】『僕は先輩たちの催眠おもちゃ―栞先輩編―』
   ● 【ハイレゾ/バイノーラル】僕は先輩たちの催眠おもちゃ―明日香先輩編―


【ハイレゾ/バイノーラル】『僕は先輩たちの催眠おもちゃ―栞先輩編―』

サークル「すたじおちゃれん」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度ものんびりしてるお嬢様系の先輩が
部活動に興味を持った男子生徒とエッチなゲームを楽しみます。

催眠音声ではお馴染みの感度上昇に特化したエッチをするのが特徴で
ゲームのルールに従い毎ターン1回ずつサイコロを振りながら
そこで出た目の数字に合った暗示を入れてじわじわと絶頂へ追い込みます。

今回は初回用を聴いてのレビューをお送りします。
魔法のサイコロに導かれて
二宮 栞に催眠をかけられサイコロゲームをするお話。

「あら 部室に来客だなんて 珍しいわ」
栞はのんびり話すお淑やかな声のお姉さん。
深層遊戯研究会の部室にやって来た主人公に入部希望者か尋ねると
ここでやってる活動の内容や自分のことを軽く話します。

本作品はボードゲームやカードといった電気を使わない遊戯を好む彼女が
彼と1対1でサイコロを交互に振るだけのシンプルなゲームを楽しみます。
深層遊戯研究会は内容がマイナーだからか現在はほぼ彼女1人で活動しており
新たな部員を獲得することも見据えて色んなサービスをしてくれます。

「男の人に エッチな目で見られるの それなりに慣れてるから」
声や挿し絵から知的な印象を抱く女性なのですが
実際はエッチな事に対してとても積極的な性格をしてます。
作中でオナニーしてるとはっきり伝え、ゲームがある程度盛り上がってきたあたりから
彼にもたれかかりその太ももとクリトリスを擦り合わせて性欲を発散するあたりがいい例です。

催眠者が一方的に責めることの多い催眠音声では珍しいスタイルですね。
サイコロ以外にも固有のルールを設けるなど、エロさだけでなくゲームとしての面白さも追求してます。
しかし残念ながら主人公と同じ視点でこのエッチを体験するのは難しいです。
理由はこの後説明しますが、催眠よりもドラマ性を重視してるせいで催眠に入りにくく維持しにくい性質を持ってます。

催眠は2パート23分間。
まずは女性との会話に緊張してる彼の心をほぐそうと優しく手を握ります。

「少しだけ 指先がひんやりするかもしれない でも包まれた手は じんわりと温かい」
彼女は基礎体温が高いらしくそのことを伝えながら体が温まる暗示を軽く入れます。
そして直後に大きく深呼吸してリラックスも促進します。
作中で彼女が「これから催眠を始めます」みたいなことは特に言いません。
物語の流れに沿って技術を用いるドラマ形式の誘導です。

続く「Chapter 02 : 深化」はゲームをするための環境作り。
ゲームのルールをわかりやすく説明してから復唱形式で開始の宣誓をします。

「どんどん敏感になっていく体を どれだけ抑え込めるか 体の疼きにどれだけ耐えられるか これはそんなエッチなゲーム」
今回のゲームで使用するサイコロには魔法が込められており
出た目の10倍にあたる割合の感度が上昇するそうです。
ただし6だけは例外として100%に設定されてます。
これを暗示によって聴き手に伝え、最後に絶頂させるのが大まかな流れです。

作品のキーとなる要素なので説明自体はしっかりしてて良いです。
しかし催眠の技術が特に使われておらず深化の役割を果たせてません。
例えばここで練習も兼ねて軽くやってみるとかにすればまた違ったでしょう。
この後始まるエッチでも催眠とほぼ無関係なやり取りを結構挟んできます。

「サイコロが指し示す通り 感度が上がる 快楽に従順な体になります」
一番最後にやる宣誓はおそらく自己暗示を狙ってるのだと思います。
でも間にルール説明を挟んだせいで暗示をすんなり受け入れさせるには準備不足と見ています。
宣誓自体も1回ずつ言うだけで効果が弱いです。

合間合間に技術を行使する変則的な催眠です。
サイコロの出た目に合わせて感度が上がる心と体にすることを目的に
軽い温感操作と深呼吸から入ってルール説明、メインの暗示を自分自身で入れると繋ぎます。

やってること自体はそこまでおかしいとは思いません。
ですがこれらの繋げ方やボリュームに難があり一定以上の催眠に入るには厳しいと見ています。
催眠は一度始めたら継続して無意識に働きかけたほうが誘導しやすいです。

対面なら言葉を使わなくても表情やジェスチャーでそれをこなすこともできるのでしょうが
催眠音声は文字通り声や音でほぼすべてを表現する必要があります。
今の作りだと散発的にアプローチをかける形になっててあまり効果的ではないです。
2人で一緒に上り詰めていくエッチ
初回用のエッチシーンは61分間。
プレイはサイコロを振る、栞のオナニー、キス、オナニー、耳舐めです。

サイコロを振るたびに効果音が鳴ります。
セルフはありです。

「では ゲーム開始 言い出しっぺの法則で まずは私から サイコロを振るわね」
催眠を使って主人公を感じやすくした栞は
早速ゲームの開始を宣言し、ルールに従って最初のサイコロを振ります。

エッチはお互いにサイコロを振り合って絶頂を我慢し続けます。
前半の30分間は心身を温めることを見据えた比較的緩いプレイ。
彼女→彼の順にサイコロを振り、出た目の数字相当の感度が上がる暗示を入れ続けます。

「ほら じわりとあなたの体に電気が走る 今すぐに実感がなくても あなたの体は確実に 30%感度が上がった状態」
「そうね…例えるなら オナニーしたくて堪らなくて でもオナニーできなかった次の日」

感度が上がったことをストレートに伝える暗示に加えて
ニュアンスが掴みづらい人向けに日常生活を例に挙げてどんな感覚か教えます。
基本的にはどのシーンも3カウントを数えてから指を鳴らし追い込み暗示を入れるだけです。

ただしゲームの性質上彼女にも感度上昇の暗示を入れるところが特殊です。
催眠パートの時には澄ました表情だったのがサイコロを振るにつれて徐々に熱を帯び
ある程度のレベルに達すると自分からオナニーを始める淫靡な姿を見せてくれます。

展開が大きく動くのは中盤から。
ゲーム中にそれぞれが好きなタイミングで発動できる特殊スキルを使用し
さらに相互オナニーの体勢に持ち込んで彼が音を上げるのをじっくり待ちます。

「ほら 私が感じている快楽が あなたの体をさらに熱くさせる」
具体的にどんな効果があるのかは伏せるとして
ゲームらしい駆け引きも取り入れて最後まで勝敗をわかりにくくしています。
オナニーの時間が24分くらいありますから射精するのは簡単でしょう。
射精のタイミングだけを指定しあとは自由にやらせる緩いリードです。

このように、主に暗示の力で気持ちよくする催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
発想は面白いのだが
ゲームのルールや内容に技術をできるだけ合わせたドラマ仕立ての作品です。

栞は深層遊戯研究会の活動に興味を持ってくれた主人公をもてなそうと
年上らしい穏やかな物腰で特殊なゲームを提案します。
そしてサイコロの目に合わせて感度を少しずつ上昇させ気持ちよく射精できる環境を整えます。

ゲーム形式でエッチを進める変わった展開、感度上昇の暗示だけをひたすら入れ続ける作り
お嬢様っぽいのにエッチで大胆になる彼女のキャラ。
作品独自の要素と催眠の技術を融合させたユニークなプレイが楽しめます。

「全身の快感が おちんちんの根本に集まる」
特に2番目の要素は本当にこれだけを積み重ねて絶頂させようとします。
合間にキスや耳舐めも軽くしてきますがあくまで脇役です。
サイコロの目に運命を委ねる試みもゲームを面白くするのに役立ってます。

しかし催眠音声は聴くことで催眠の世界に入り、主人公と同じ快感を味わえるのが醍醐味です。
その観点からいくと本作品は色々な問題を抱えてると言わざるを得ません。
催眠が効果的でないこと、エッチで彼女にも感度上昇の暗示を入れてることが大きいです。

前者は先ほど説明したから省略するとして
後者はまず彼女のターン中は彼にまったく働きかけられないという弱点があります。
エッチの約半分で聴き手に対する働きかけをしない状況に陥るので
当然暗示の効果は弱まるし、それ以前に催眠状態の維持が難しくなります。

もうひとつ、彼女にも感度上昇の暗示が効くということは
ゲーム開始時点で彼と同程度の催眠状態にあることを意味します。
ですが作中で彼女に催眠をかけるシーンはなくお話に矛盾が生まれてます。
催眠パートで彼女も催眠に入ってることを匂わせる描写を入れたほうが良かったでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回は厳しい点数にさせていただきました。

CV:まのめるかさん
総時間 初回用…1:39:39 2回目以降用…1:55:59

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

【ハイレゾ/バイノーラル】僕は先輩たちの催眠おもちゃ―明日香先輩編―

サークル「すたじおちゃれん」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、演劇部に所属してる積極的な先輩が
偶然見かけた男子生徒とお芝居の練習をしながら気持ちいいひと時を送ります。

女性の体におちんちんを生やしたふたなりになりきってエッチするのが特徴で
乳首・耳・おちんちん・おまんこを個別に、あるいは複数同時に責めながら
男女両方の快感を与えて普段以上に気持ちいい絶頂へと導きます。

今回は初回用を聴いてのレビューをお送りします。
お芝居の練習を一緒にするつもりが
先輩の畑中 明日香にエッチな催眠をかけられるお話。

「ねぇ 君 あぁ ごめんなさい 驚かせちゃった?」
明日香は明るくて優しい声のお姉さん。
学校内で主人公に声をかけ、とある女の子を見てないか尋ねると
少し考えてからその子の代わりに部室へ案内します。

本作品は幽霊部員ばかりで練習も満足にできない彼女が
彼の手を借りてお芝居する様子を彼の視点で楽しみます。
製品版には初回用と2回目以降用の2パターンが存在し、後者は9分程度のエロパートが追加されてます。
それ以外の部分は共通ですからそれほど大きな違いはありません。

すたじおちゃれんさんは主にADVやデジタルノベルを制作されてるため音声はまだ2作目なのですが
催眠に詳しいライターさんを起用されてることもあり、少なくとも催眠に関しては一定以上の品質を持ってます。
調べたところ商業系のADVで活躍されてる方らしくテーマ性のある面白い誘導をされてます。

「男の子の快感だけとか 女の子の快感だけどか ちっぽけなことは言わないわ どっちも味わってみればいいの」
テーマは「ふたなり化」
エッチな事が大好きで体が敏感な彼の願いを叶えようと
男女両方の快感を同時に味わわせる方向でサービスを進めます。
おっぱいやおまんこは彼女にいじってもらい、おちんちんは聴き手が実際にしごくハイブリッドなプレイです。
射精シーンもあるので一般的な女体化作品より手軽に気持ちよくなれます。

催眠は2パート33分間。
事前に12分程度のドラマパートを挟んでこうなるまでの経緯を語った後
演劇部の部室内にあるベッドやソファに体を預け、まずは深呼吸したり彼女に言われた部位に意識を向けます。

「左の指先から すーっと力が抜けると 左の肘からも力が抜ける 左の肘が重くなると 左肩もずーんって沈んでいく」
左右の腕、お腹、左右の足、頭と全身を大まかなパーツに分け
それぞれに脱力を促す暗示を入れつつ感覚を徐々に伝播させる堅実なアプローチです。
そして最後の頭は重要なのでここだけカウントを交えてより丁寧に暗示を入れます。

「左腕は 最初に重くなったわよね? 左の膝は もう動かない?」
一通り終わった後に脱力できてるか確認するのがいいですね。
作品説明文には「イタズラ好きなドS」と書いてありますけど音声では催眠、エッチ共に穏やかな声と態度で接します。
私が聴いた時は最初にやった両腕が最も重く感じました。

続くChapter 03はいよいよ本題のふたなり化へ移ります。
彼女が投げかける質問すべてに同じ返事をするよう言われ
それを続けながら声に対する集中力を高めたり男女の境界を少しずつ曖昧にしていきます。

「今の君にピッタリな役を まずは演じてもらおうと思うの」
「じゃあ君は 女の子なのかな? それとも 男の子なのかな?」

彼女自身が言ってるようにこのパートは当初の目的だったお芝居の練習を見据えてます。
だから前のパートよりも聴き手に主体性を持たせ、掛け合う形で意識の力をさらに弱めます。

質問の内容もどうして脱力してるのか→彼女の声を聴くとうっとりするか→今男女どちらなのか、といったように
リラックス具合を確認してから核心に近づける目的意識を持ったものです。
7分くらいやりますから実際はもっと色んな質問をしてきます。

「しなやかな体 ほっそりとしてきゅっと引き締まった腰 胸の膨らみはほんのりと おっぱいっていう言葉がぴったりの 柔らかいふわふわした膨らみ」
そうやってふたなりになることを主人公自身に認めさせた後で体を変えるイメージをします。
腰、胸、股間など性差が出やすい部分を大まかに語るだけで詳しい女性像はほぼ聴き手に任せてます。
その代わり股間はおまんこの構造を細かいところまで描写してイメージを助けてくれます。

適度にリラックスしてから深化&ふたなり化に進むシンプルでテーマ性のある催眠です。
聴き手を男女両方の性器を持った体にすることを目的に
最初のパートは深呼吸や心身の脱力で暗示を受け入れやすい環境を整え
次のパートは復唱形式による深化で心を女性へ近づけてからふたなり女性になった自分をイメージさせます。

中でも深化部分は聴き手に受け答えさせてふたなり化への抵抗心を取り除く面白いものです。
頭の脱力がやや弱いのと、女性の感覚にあまり触れてこないこないのが引っかかりますが
全体の流れや各シーンのアプローチは作品の内容に合ってます。
男女の性感帯を同時攻撃
初回用のエッチシーンは57分間。
プレイはキス、乳首責め、オナニー、手マン、ローター責め、バイブ責め、耳舐めです。

ローター責め、バイブ責めの際にほんの少しだけ効果音が鳴ります。
セルフはありです。
エッチの中盤で下着を脱ぐ指示が出ます。

「それじゃあお待ちかね エッチな事しちゃいましょ?」
お芝居形式の催眠で主人公を可愛いふたなりに変えた明日香は
媚薬入りのスポーツドリンクを口移しで飲ませてまずは心を火照らせます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の20分間は気持ちを盛り上げつつ上半身を責めるシーン。
長めのキスで媚薬をしっかり送り込み、胸に意識を集中させながら乳房と乳首をいじります。

「ほら 唇が重なった キスしちゃったよ? 最初に熱が伝わっていく その次にはしっとりとした触感が 君の神経を伝わっていく」
「指が膨らみに食い込んでいく 触れられたおっぱいが 熱く火照っていく」

そしてどのプレイもどんな風に責めてるかを細かく実況し、その合間に気持ちよくなる暗示をちょこっと入れます。
本作品のエッチは残念ながら感度を上げたり気持ちよくする暗示に乏しく
プレイの様子をイメージするのは簡単なのですが実際にいじられてる感覚は得にくくなってます。

性転換がテーマの作品は男女の感覚差が大変重要になりますし
この部分をもっともっと強化していれば随分違ったでしょう。
催眠が割と良かっただけにもったいなく思います。

残りの37分は責める範囲を下半身にも広げて複合的に気持ちよくします。
脱力を解除してからおちんちんを自分の好きなペースでしごき、それと同時に色んな性感帯を彼女が弄びます。

「内側が擦られるたび 透明な愛液が溢れていく 気持ちいい蜜が 君のおまんこからとろりと流れ落ちる」
「バイブが暴れだす おまんこの奥で暴れだす 犯される快感 子宮口を押しつぶされる快感」

指で優しく擦るところから始まってバイブを挿入し電源を入れる
乳首にローターを当てて責める、彼女が2人に分身して両耳を同時に舐めるといったように
後になるほど刺激を強くし同時責めの種類を増やします。
効果音は作動時に3秒程度鳴るだけですから邪魔に感じることはないでしょう。

男女両方の快感が味わえるふたなりならではのプレイですね。
ふたなり化の解除を防ぐためにおっぱいやおまんこを彼女に任せてるのも良いです。
オナニーの時間が30分以上あるおかげで感度強化の暗示が弱くてもそれなりに気持ちよくなれました。

このように、男女両方の性感帯を同時に責めるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
一風変わった女体化作品
どちらかと言うとエッチよりも催眠に光るものを持ってる作品です。

明日香は自分の練習に協力してくれた主人公を楽しませ、さらに自分のS心も満たそうと
催眠でおちんちんの生えた女の子に変えてから胸や股間を集中的に責めます。
そしておちんちんは彼に任せ、彼女は女性部分を担当して気持ちいい絶頂へ導きます。

女体化ではなくふたなり化を目指す珍しいアプローチ
演劇部員である彼女の特性を盛り込んだ催眠、セルフスタイルでドライ+ウェットを目指すエッチ。
作品が持つ色んな特徴を組み合わせた独特なサービスを行います。

「今日は付き合ってくれてありがとうね」
中でも催眠はドS女から連想される強引さや無慈悲さがほとんどなく
どのシーンも彼を楽しませようと色々気を遣ってリードします。
Sっ気を感じるのはエッチの終盤に高笑いするくらいで雰囲気はとても穏やかです。

新規のサークルさんだと催眠じゃなくて洗脳に近いことをガンガンやってくるケースもあるのですが
本作品に関してはそういったこともなくふたなり化までズムーズに持っていってます。
属性はややMあたりの人が最も向いてます。

「女の子の体って何度もイけるから だから3倍 5倍 10倍気持ちいいの」
エッチについては前項でも書いたように心身を気持ちよくする暗示が弱いです。
非現実的なエッチをリアルに疑似体験させるのが催眠音声の醍醐味ですから
彼女が言う5倍10倍の快感を技術を駆使して伝えることが重要になります。
「射精はできるけどこれでドライはきついなぁ」というのが率直な感想です。

お芝居の練習をしてるのなら感じてるフリやイったフリをさせてみても良かったでしょうね。
実際にそうじゃなくても演技し続けることで少しずつそこへ近づきます。

絶頂シーンはドライ2回、ウェット1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、効果音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:花南さん
総時間 2:02:15(初回用 1:52:49)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
122分で900円とコスパがいいので+1してあります。

2018年6月7日まで20%OFFの720円で販売されてます。

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