同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:さーべるたいにゃー

   ● おねえちゃんとエッチな効果音収録
   ● おとなりさんからえっちなおすそわけ


おねえちゃんとエッチな効果音収録

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて押しに弱い近所のお姉ちゃんが
大好きな主人公にお願いされてエッチな効果音の収録に協力します。

キャラとシチュを上手に組み合わせた甘さの強いエッチをするのが特徴で
初めての経験に戸惑いつつなんだかんだで彼の要求を全部受け入れ
プレイ中は録音の邪魔にならないよう声を必死に抑える愛らしい姿を見せてくれます。
時間に対するプレイの種類を多めに用意し、それぞれで専用の効果音を鳴らすのもポイントです。
幼馴染のエッチなお願い
彩崎ひな子とエッチして色んな音を録るお話。

「ああっ ごめんね お部屋ジロジロ見ちゃって」
ひな子は明るくて穏やかな声のお姉さん。
久しぶりに入った主人公の部屋を不思議そうに眺めると
ゲームに使うエッチな効果音を録らせて欲しいと言われて戸惑います。

本作品はご近所さんとして小さい頃から彼の面倒を見てる彼女が
ゲーム制作に協力する形でおよそ70分に渡るあまあまなエッチをします。
本編の前半は彼が彼女を責め、後半はその仕返しをする流れになっており
最中はメジャーなものからマイナーなものまで様々な音が登場します。

そして手マンは水分高めの音を小刻みに、SEXはパンパンと肉が軽くぶつかりあう音
手コキは比較的滑らかな粘着質の音を上下にゆっくり、といった具合に
どんなプレイをしてるかが音だけでだいたい分かるようにはっきり違いを持たせてます。
特に後半はセリフが一気に減って音だけが流れるようになるので音フェチ成分が強めです。

「君に見られながら脱ぐっていうのもそうだけど マイクに近寄られながらっていうのも なんだかすごく恥ずかしいね」
これらの音を生み出す彼女のキャラも個性的。
彼から予想外のお願いをされて直後は拒絶する姿勢を見せるものの
「断られたらデリヘル嬢に頼む」と言われると控えめな様子で了承します。
そして服を脱ぐ時、大事な部分を見られる時、体を責められる時にはとても恥ずかしそうな仕草をします。

近所のお姉ちゃんというと音声作品ではエッチが上手いキャラが多いのですが
彼女の場合は奥手で初々しい女性に描かれてます。
効果音をスムーズに録れるようプレイ中に声を極力我慢するのがいいですね。
大好きな彼のために勇気を振り絞って尽くす姿は健気で愛らしいです。
すべては良い効果音を録るため
本編のエッチシーンは3パート48分間。
プレイは脱衣、体の愛撫、乳揉み、手マン、スパンキング、アナル責め、フェラ、SEX(バック)、手コキ、耳舐めです。
フェラと耳舐めを除くすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「恥ずかしいから あんまり見ないでね じゃあ…脱ぐね」
主人公に土下座でお願いされ協力を決意したひな子は
早速彼に指示されてその場で服を脱ぎ始めます。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
前半の2パート28分間は当初の予定通り効果音を収録するシーン。
Tr2は体の愛撫と手マン、Tr3はアナル責めやSEXとプレイを切り替え彼女をひたすら責め続けます。

「すごく ぬるぬるしてる それに このローション だんだん温かくなってきて 君の手つきも なんだか…んっ」
最初はとても恥ずかしそうな仕草を見せていた彼女も
全身やおっぱいを撫でられて気持ちよくなってきたらしく徐々に熱っぽい吐息を漏らし始めます。
声が入ると録音失敗になるルールがあるためそこまで大きく乱れることはありませんが
バイノーラル録音のおかげで声の感じから彼女の興奮具合がなんとなく伝わってきます。

「そう…だよね エッチな効果音 必要なんだもんね」
続くTr3は若干アブノーマルなプレイが中心。
四つん這いになった彼女のお尻を弱い力でぺしぺし叩き
そのまま指をアナルに挿入してくにゅくにゅとゆっくりこねる音を鳴らします。
ここまでされても彼にすべてを委ねようとする彼女の姿がとても印象的でした。
頼まれたから仕方なくやるのではなく、年上としての責任感を持って最後まで付き合おうとします。

山場のSEXシーンが約5分と短いのは残念ですが
効果音の質感、徐々に上がっていくペース、それに合わせて乱れる彼女の息遣いがどれもリアルでエロいです。
最後もきっちり中出しを決めますし、お姉ちゃんを蹂躙するややS向けのプレイに仕上げてます。

それに対して最後のTr4はややM向けのプレイ(約20分)。
これまで好き放題されてきたことへのお返しに、今度は彼女が耳舐め手コキとフェラで再度の射精へ追い込みます。

「じゃあ 最後はお口でしてあげる お口に涎いっぱい溜めて ぬるぬるにして じゅぽじゅぽーってエッチな音たくさん出るように お姉ちゃんも頑張るから」
所謂お仕置きにあたるのですが彼女は引き続きしっかり録音に協力します。
マイクを近づけながら耳元至近距離でコリコリした音をたっぷり鳴らし
パート後半に入ると声の印象よりもずっと下品なフェラを披露します。

2種類のエッチな音だけが鳴る時間を長め取ってあり、ある意味最も本作品らしいプレイが楽しめます。
中でも耳舐めは舌を小刻みに動かしたり唇で挟み込むたびに微弱な振動が感じられてゾワゾワしました。
彼をいじめるのではなく甘やかす方向で思い知らせるあたりが彼女らしいなと。

このように、年上を責める快感と責められる快感を組み合わせた音重視のエッチが繰り広げられてます。
変わったタイプの音フェチ作品
キャラを引き立てながら色んな音を鳴らす和やかな作品です。

ひな子はゲーム制作に打ち込んでる主人公の期待に応えようと
恥ずかしそうな仕草で彼の指示や責めを受け入れ喘ぎ声をひたすら堪えます。
そしてある程度収録できた後は自分の気持ちに従って逆に彼を気持ちよくします。

恥じらう姿が可愛らしい彼女の初心なキャラ
最中に鳴る幅広くてリアルな効果音、前半と後半で大きく切り替わるプレイスタイル。
男女がする一般的なエッチとは目的を多少変えて描いてます。

「すごいとろけた顔してる 気持ちよかった? うん なら良かった ふぅ」
単純に割合だけを見ると音のほうが優勢です。
でも彼女が見せる色んな表情が新鮮で音よりも大きな存在感があります。
音系=キャラが薄いというイメージを覆してるのも本作品の面白いところではないかなと。
「可愛い」とか「萌える」と感じる人が結構いると思います。

エッチはテーマになってる音へのこだわりが強いです。
同系統のプレイでも明確な差があって実況のセリフ無しでもだいたいイメージできます。
前半を聴いてた時は「もうちょっと固めて聴きたいなぁ」と思ってたのですが
後半に入るとその部分が解消されていてバランスが取れてます。

絶頂シーンは主人公、ひな子共に2回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

年上の女性が見せる弱さにグッとくる人には特におすすめします。
おまけは「効果音の匠、ひな姉の朝は早い。」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:14:01(本編…53:59 おまけ…20:02)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おとなりさんからえっちなおすそわけ

サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はおっとりしてるけどスイッチが入ると積極的になるお姉さんが
お酒に付き合ってもらった勢いで隣に住む男性と甘く濃厚なエッチをします。

年上の女性が持つ優しさや温かさを強く反映させたあまあまなプレイをするのが特徴で
大きなおっぱいを好きにいじらせたり、耳をたっぷり舐めるなど彼の性的嗜好に合った責めをしながら
上品な声とは随分違う激しい音を鳴らして興奮や射精を上手に煽ります。
彼女が時々おねだりを要求してきますから、実際に言ってみると羞恥心や没入感がより高まるでしょう。
お隣さんの大胆なプレゼント
隣に住む杉崎あすかとラブラブなエッチをするお話。

「あっ、あの 杉崎です 隣の」
あすかはお淑やかで色っぽい声のお姉さん。
ある日の夜、主人公に作りすぎた煮物をおすそわけしにやって来ると
お礼したいと言う彼の好意に甘えて一緒にお酒を飲むことにします。

本作品はお隣同士として彼とこれまで仲良くしてきた彼女が
お酒の力を借りてそれ以上の親密な関係になろうとあれこれ奮闘します。
最初は一緒の時間を普通に楽しむつもりだったのが、彼の部屋にあったエッチな本やDVDを発見したのをきっかけに
彼女がリードする形でおよそ1時間に渡ってゆっくりじっくり愛し合います。

「あぁでも そんな大層なものではなくて お口に合うといいのですが…」
彼女は18禁同人音声によく出てくる淫乱なお姉さんとは違い
控えめな態度で彼のことをひたむきに想い続けるピュアな性格をしてます。
今回煮物を持ってきたのも彼が外食をよくしてると聞いて心配したからですし
エッチについても自分より彼の欲望を満たすことを大事にしながら進めます。

好きな人にはとことん尽くすタイプの女性ですね。
大きなおっぱいを存分に揉んだり吸わせる、それを使っておちんちんを丹念にしごくなど甘やかす路線でエッチしますから
女性に大事にされてる、愛されてる気分を強めに抱きながら抜けるでしょう。

「よくできました おねだり上手ね おっぱいどこをぺろぺろしたいの?」
彼女の魅力はそれだけではありません。
お酒が入ると普段よりもずっと大胆なキャラに変わり、大人の女性ならではの淫靡な音を積極的に鳴らします。
またプレイの要所でこちらにおねだりを要求したり男心をくすぐるセリフを言って興奮を煽ります。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはありません。

声や態度と責めっぷりにギャップがありますからそれにグッと来る人がきっといるでしょう。
彼女の特徴を活かして一番最後に素面でエッチするパートも用意されてます。
年上の女性から連想される優しさとエッチの上手さを組み合わせた温かくて抜きやすい作品です。
愛情をたっぷり込めた艶のあるエッチ
本編のエッチシーンは3パート63分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首を吸う、手コキ、パイズリ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)です。
乳揉み、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音がなります。

「ね、こっちに来て?」
自分の性癖を知られて恥ずかしがる主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいたあすかは
体を一気に近づけてすかさずキスをし、さらに大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で進めます。
一番最初のTr2パートでするのはキスとパイズリフェラ(約20分)。
ライトなキスから始まり彼女のおっぱいを揉んだり吸う→逆におちんちんをおっぱいと口で責める、と
2人が交互に責め合うスタイルで心身の熱をゆっくり高めます。
ちなみにここと次のTr3パートはお酒を飲んだ状態でエッチします。

「あなたはおっぱいに甘えてていいよ? 私がおちんちん いーっぱい可愛がってあげるから」
彼女は彼がどんなシチュやプレイを好むか既に理解してるので
彼が自分にとことん甘えたくなるように優しい言葉をかけながらエッチを進めます。
赤ちゃん言葉は特に言いませんが母親っぽく感じるでしょうね。
おっぱいを躊躇なく委ねるのも彼のことを強く信頼してるからです。

多くのシーンで彼女が体を密着させ囁き声で語りかけてくるのもポイント。
優しさや温もりといった愛を感じる要素を組み合わせて彼女の性格と気持ちを表現してます。

「カリ首に引っかかるように コリコリーってしてみたり 裏筋に指を這わせて ぎゅーって握りながら 上下にぐにゅぐにゅって 亀頭をいじめてみたり」
その一方で最中に鳴るちゅぱ音や効果音はかなりのエロさを持ってます。
例えば上のセリフはパイズリフェラに入る前、彼女が手コキする時に言うものなのですが
これの前は「さすさす」という至って滑らかな摩擦音だったのが、言い終わる頃には水気を帯びた音へと変化します。
我慢汁が分泌し始めたことを音によって表現してるわけです。

同じコキ系でも手コキとパイズリで質感や動きに違いがありますし
処女作とは思えないほど細かな部分にまでこだわって作られてます。
ちゅぱ音についてもパイズリフェラ時のむしゃぶりつくような舐めっぷりが実にエロく
「ぎゅぷっ」という強めのバキューム音をリズミカルに鳴らす射精直前の責めは実際にされたらとても気持ちよさそうでした。

続くTr3パートの主役は耳舐めとSEX(約30分)。
15分近くをかけて右耳→左耳の順に耳をゆっくり責め続けてから
彼女が上に跨る体勢でお互いの大事な部分を何度も擦り合わせます。

「奥のほう お耳の穴に舌をねじ込んで ぐっぽぐっぽってしたら どうなるかしら?」
耳舐めはキスやフェラに比べてコリコリした質感でペースは緩く
耳の穴に舌先を軽くねじ込むシーンは普段よりも音の位置がさらに近くなります。
イヤホンを使って聴いた場合は耳の入り口がこそばゆいかもしれません。
このシーンだけはエロよりも癒しの色を強く感じました。

「下からガンガンって 子宮の入り口叩いて? こじ開けて? 私もあなたの気持ちいいとこ いっぱい責めるから」
しかしSEXが始まるとその雰囲気が大きく変わります。
自分からおまんこをおちんちんに擦りつけてすっかり濡れてることをアピールしたり
腰をリズミカルに打ちつけながら彼にもピストンを求める姿はとてもそそります。
「ぱんぱん」という肉が軽くぶつかり合う感じの効果音にもプレイの激しさがよく表れてます。

淫乱に振る舞ってるのにあざとさを感じないのはこれらすべてを彼のためにやってるからでしょう。
好きな人がどうすれば喜んでくれるか、気持ちよくなってくれるかを考え
自分が主導権を握ってる時も彼をできるだけ立てようとする姿勢は健気で愛に溢れてます。
時折彼におねだりを要求するのも彼の望むプレイをしてあげたいからです。
女性が圧倒的に有利な騎乗位を色んな要素でノーマル向けにアレンジしてます。

SEX中も引き続き耳を舐めるので喘ぎ声はあまり漏らしません。
しかし耳舐めの合間に耳へかかる吐息の風圧から彼女の興奮具合が伝わってきます。

本編の最後を飾るTr4パートは翌朝のお話(約13分)。
一晩寝て酔いがすっかり覚めた彼女が彼に告白してから正常位で再度SEXします。

「はい 好きです あなたのことが好き」
ここでは彼女の心情を素直に伝えるセリフが多く
自分の想いが彼に無事伝わったことを素直に喜び、幸せを感じてるのがよくわかります。
前のパートとは責め手が逆転してるおかげでひたすら乱れてくれるのも良いです。
このパートだけは彼女に対して儚さや可愛さを感じるのではないでしょうか。
年上だからといって自分を飾らず、好きな人と真正面から向き合う純真さがプレイに反映されてます。

このように、彼女が持つ優しさと積極性を上手く活かしたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
純愛系の年上作品
控えめな女性が好きな男性を振り向かせようとする様子をエッチに描いた愛情たっぷりの作品です。

あすかは健康を心配して煮物をおすそわけしに行くほど大事に思ってる主人公とより仲良くなろうと
お酒の力を借りて彼の性癖に合った色んなプレイをします。
そしてその中で年上らしい優しさを見せつつ積極的に責めて無理なく射精に導きます。

最初から最後まで彼の事を第一に考えてリードする彼女のキャラ
それでいて男の弱点を的確に突いてくる年上らしい責め、密着感を大事にした温かくて淫靡なプレイ。
彼女が持つ色んな魅力を組み合わせて後になるほど2人の距離が近づくようにお話を進めます。

「あなたも気持ちよかったなら よかった 大好きよ」
彼女はどんな時も自分より彼の幸せを優先する女性です。
プレイの多くを彼が持つエロ本やDVDから選び
自分が責めてる時でも彼に求められたらおっぱいを差し出して触らせてあげます。
山場の射精シーンも必ず自分から中出しをおねだりして背徳感や罪悪感を取り除きます。

彼女が彼にはっきり「好き」と言うのは本当に最後のほうです。
でもそれ以前のシーンにも相当に好きじゃないとできないことが数多く盛り込まれてます。
そしてそれらを積み重ねてきたからこそ最後のTr4パートで見せる幸せな姿がより輝いてます。

一般的な年上モノよりも女性の内面描写に力を入れてる作品です。
彼女が魅力的に描かれてるからこそ、甘やかされた時にとても満たされるものを感じます。
Tr3とTr4で敢えて同じプレイをメインに据え、体位や彼女の反応で違いを出す演出も素晴らしいです。
処女作の時点でこれだけ優れた作品を制作されてることに正直驚きました。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

キャラが立っており、実用性が高く、癒し効果も見込める充実した作品です。
ラブラブな年上モノが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「あすかママに溺れるバブバブ赤ちゃんプレイ!」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:31:40(本編…1:14:30 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ