同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ささやき

   ● 【後輩耳舐め】センパイ、バレちゃダメですよ?~退屈後輩と図書委員のお仕事~
   ● 負け犬カフェ【バイノーラル】
   ● トリップオーガズム~手が止まらなくなり勝手に射精してしまう強烈な快感音声~
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   ● 妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め
   ● 【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)




サークル「Whisp」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と一緒にいたくて図書委員になった健気な後輩が
暇な時間を利用しエッチな悪戯を仕掛けます。

他人にバレないよう多くのシーンで密着し囁きながら責めるのが特徴で
前半は本を読んでる彼をやる気にする、後半は一緒に気持ちよくなると方針を変えながら
耳元至近距離からエッチな声や音を多めに鳴らして臨場感とエロさをを出します。
図書室でする気持ちいい暇つぶし
後輩のやよいと5種類のエッチをするお話。

「はいっ それでは返却は1週間後なので 忘れずによろしくお願いします」
やよいは明るくて元気な声の女の子。
図書委員の仕事を済ませて主人公と2人きりになると
読書を始める彼に暇だから構ってほしいと言います。

本作品は本は別に好きじゃないけど彼と親しくなりたくて図書委員になった彼女が
営業中の特にやることがない時間を使って100分程度に渡るエッチを楽しみます。
2人が出会った経緯が描かれてないので詳細はよくわからないのですが
彼女は最初から好感度MAXの状態で積極的にちょっかいをかけます。

「何して遊びます? あっ 家庭科の授業で作ったクッキーがあるので食べますか? 自信作なんですよ」
本を読み始めた彼に手作りクッキーを差し出す、体を密着させ耳元至近距離から甘い言葉を投げかけるなど
自分の気持ちを隠すことなくストレートに好意を伝えます。
公共の場所でエッチすることを踏まえて囁き声で話すシーンが多く
見つかりそうになるところを声を抑えて乗り切る描写も出てきます。

といっても露出がテーマの作品ではありませんからスリルを煽ることはほとんどありません。
彼女と密着しながらこっそりエッチする舞台を整える程度の弱い位置づけです。
女性上位ですけどM向けの要素は一切なく穏やかな空気が漂ってます。

エッチについては前半は耳舐め、後半はSEXと特定のプレイを掘り下げる形で進めます。
シチュに合わせて責めるペースは全体的に緩くしてありますが
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を鳴らす時間が長く取られておりなかなかのエロさを誇ります。
複数のプレイを組み合わせて密度を高める工夫もされてたりと
18禁同人音声にとって重要な「抜きやすさ」をかなり意識してます。

自分の気持ちを伝えながらガンガン責める彼女のキャラと密着感のある音重視のエッチ。
友達以上恋人未満の女性と変わった場所でイチャイチャする様子をリアルに描いた純愛系作品です。
近さと温もりを感じるエッチ
エッチシーンは5パート92分間。
プレイは耳舐め、手コキ、素股、SEX(座位、対面座位)、キス、お掃除フェラです。
服を脱がす、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「わかりました センパイがそんな態度を取るなら 私も好き勝手させてもらいますよ」
気を引こうとしてもなかなか振り向いてくれない主人公の態度を見て
やよいは我慢できなくなったのか彼に抱きつき耳を舐めて誘惑します。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート44分間は耳舐めが主役のシーン。
「2.センパイ、無視ですか?」は右耳、「3.センパイ、いつまで我慢できますか?」は左耳を舐め
後者の時におちんちんも一緒に責めて1回目の射精へ導きます。

「センパイが 私のぺろぺろに耐えきれなくなって 本を読むのを止めるまで ずーっと続けますからね」
彼女は彼の心を射止めるためなら何でもする覚悟を最初から持ってるようで
30秒程度固めて舐めてから少し話すのを繰り返して性的興奮を煽ります。
耳舐めは耳を咥えて舌で舐める音をガンガン鳴らしてました。

2パートとも舐め方がほぼずっと同じなのは残念ですが
高品質な機器で録音されてるだけあって質感はかなりリアルです。
現在は耳舐めを扱った作品が数多く出てますから
パートやシーンによって舐める位置や舐め方を変える工夫をしたほうが良いでしょう。

「それよりどうですか? これくらいの強さが気持ち良かったりします? もっと強くした方がいいんでしょうか……?」
おちんちんについてはたぶん彼のものに初めて触れるからでしょうけど
ズボン越しに優しくさする→取り出して揉む→ゆっくりしごくと慎重に進めます。
それぞれに異なる音が鳴るおかげで状況をイメージしやすく
彼を気遣うセリフから彼女の優しさも伝わってきます。
仲良くなりたいけどいい手段が見つからず、エッチな行動を取る不器用な女性に描かれてました。

続く2パート37分間はちょっぴりスリリングなプレイ。
「4.センパイ、こっそりしましょうね♪」はカウンターで座位
「5.センパイ、こっちに来てください♪」は図書室の人目につかない隅っこで対面座位と
場所や体位を変えてゆっくりじっくり気持ちよくなります。

「おちんちん、すごい……んっ、んん……私の中、パンパンです……あっ、はふぅ……ん、んあぁあ……あ、ふああ……♪」
そしてここからは彼女の熱い吐息や喘ぎ声が股間に響きます。
念願だった彼とのSEXを迎えられて嬉しそうな表情を見せ
ピストン開始後は粘性高めの効果音と同時に甘く切ない声を漏らします。

途中から別の生徒が図書館へ勉強しに来るので、それにバレないようこっそり腰を動かしてました。
囁き声や密着感といった本作品の特徴が色濃く出ていてリアルです。
責めっぷりはソフトなのでエロさよりも雰囲気重視のSEXかなと。

「あっ、ああ……おちんちん、はげし……ひぐっ、ん、んあ、あ、ああ……きて……きてください……♪ 熱い精液、いっぱい注いでぇ……っ♪」
それに対して5番目のパートは多少激しさを上げて変化をつけてます。
大声でも上げない限り他人にはバレない場所までわざわざ移動し
そこで先ほどよりも深く繋がれる体位で20分ほどがっつり愛し合います。

パートの途中から彼が腰を動かし始めるのが印象的でした。
これまで彼女がぐいぐい責める流れがずっと続いてただけに
彼の中に彼女と仲良くなろうとする気持ちが芽生えたと見ることができます。
SEXはいずれも中出しで〆るなど、彼女も最大限の愛情を彼に注いでてプレイが甘いです。

作品を聴いた感想ですが、予想してたよりもずっと穏やかなエッチをしてて聴きやすかったです。
やよいは悪戯好きな性格と書いてあったので多少は意地悪なことをするのかと思いきや
最初から最後まで彼に尽くす姿勢を取る正統派の純愛プレイに仕上がってます。

前半と後半でメインのプレイをひとつずつ定めてるおかげで慌ただしさがなく
パートごとに多少内容を変えてエッチな音をがっつり鳴らす安定志向の作りになってます。
総時間の87%がエッチシーンなので責めるペースが緩くても物足りなさは特に感じません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった音を中心に据えたプレイが好きな人に向いてます。

このように、M性を極力出さずに悪戯してくれる比較的静かなエッチが繰り広げられてます。
こっそり尽くしてくれる作品
やよいの気持ちを色濃く反映させた雰囲気の良い作品です。

やよいは大好きな主人公と今まで以上に仲良くしようと
図書委員の業務中に空いた時間を使って彼に軽めのちょっかいを出します。
そしてやる気になった後は他人に隠れてじっくりSEXを楽しみます。

好きな気持ちをはっきり出す後輩と図書室でエッチするノーマル向けのシチュ
体を密着させて囁きながら耳舐めやエッチをする状況に合わせたエッチ
淫語以外のエロ要素を多めに盛り込んだ抜きを意識した作り。
年齢相応のやり方で誘惑をかける明るい作品に仕上がってます。

中でも2番目は図書室でエッチしてる雰囲気を出すために
敢えて責めるペースや音を控えめにする
工夫がされてます。
図書室であんあん喘ぎながらSEXするのは場違い感が強いので
彼女も声を押し殺したり耳舐めやキスを挟んで聞こえないよう我慢します。

ただそれだけだと実用性が落ちてしまうことを考慮し
エッチの時間をかなり長く取ったりエロ要素を複数重ねてカバーします。
ソフト路線のエッチだけどこれなら抜けるレベルに達してると思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

CV:天上紫乃華さん
総時間 1:46:16

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表向きは犬カフェだけど裏では変わったサービスをしてるお店で
2人の女性がM男を相手に恥ずかしくて気持ちいい調教をします。

彼を犬扱いしながら負ける快感をくすぐるタイトル通りのエッチが行われており
首輪や尻尾をつける、そのまま室内を軽く散歩する、オナホ相手に腰を打ち付けるなど
彼ができるだけ犬になりきれる材料を盛り込んだうえで
おちんちんの弱さやSEXで女性に勝てないことを思い知らせて負け射精に導きます。
気持ちいい負け犬射精を目指して
ミルクとココアが男性を犬に見立ててエッチするお話。

「私は今日からおにーさんの飼い主になるミルクです♪」
ミルクは上品で穏やかな声のお姉さん。
「私が今日からおにーさんの飼い主になるココアだよ♪ よろしくね♪」
ココアは明るくて可愛い声の女の子。
2人揃って主人公に挨拶しサービスの内容を説明すると
彼のご主人様になって気持ちいい調教を施します。

本作品は女性にエッチで負かされる快感を味わわせることを目的に
彼女たちが90分ほどを使って合計6種類のエッチなサービスをします。
主人公はMな童貞なので彼女たちが彼を飼う立場になり
痛みや苦しみは一切与えずに心身両面を上手に盛り上げて屈辱的な射精に導きます。

ココア「ご主人様の言うこと聞けてお利口さんでちゅね~♪ いい子ちゃんでちゅね~♪ 良い子のワンちゃんにはなでなでしてあげまちゅね~♪」
ひとつ目の特徴は全編を通じて彼を犬扱いしながらリードすること。
冒頭に服を脱いでもらい犬耳、首輪、尻尾を装着させて犬らしい格好にし
さらに床に置いた水を飲ませたりベッドまで散歩して心も犬に近づけます。
エッチについても彼をオス、彼女たちをメスと呼びながらパートごとに違うプレイを楽しみます。

風俗店でするサービスなことや、彼女たちが彼を愛玩動物に近い形で躾けるので
それなりにアブノーマルなことをする割に雰囲気は終始穏やかです。
元々飼われたい願望を持ってる彼をもてなし、気持ちよくするあたりがプロらしいなと。
聴き手が何か用意する必要もなくすべてイメージで代用します。

ミルク「あ~あ♪ おにーさん負けちゃった♪ ぷにあな相手に完全敗北~♪ でもおにーさん負けるのだ~い好きだもんね♪ 負けるの気持ちいいから仕方ないよね♪」
彼女たちの「もてなし」が最もわかりやすく反映されてるのが言葉責め。
オナホや彼女たちのおまんこに挿入したらすぐ射精しそうになる弱いおちんちんを適度に貶し
射精シーンの直前からは負ける快感を上手にくすぐって絶頂感を高めます。

どのパートも2人同時にお世話するので言葉責めの量が多く
一部で正反対のことを言って心を揺さぶる変わった責めも登場します。

表現が優しめですから聴いてて凹むほどではありません。
Mな彼が喜ぶ程度に見下したり貶めて負け犬気分を膨らませます。
良い気分に浸らせてから一気に叩き落とすシーンもあったりして内容がなかなか多彩です。

ちなみに説明文には「乳首責めや前立腺責め等のプレイを多く扱っています」と書いてありますが
メインはオナホコキやSEXといったおちんちんを責めるプレイで
乳首や前立腺はそれと並行してやる脇役に近い位置づけです。
犬化や負け射精をより際立たせるためにやってる感じですから未開発でも問題ありません。

お客を犬に見立てて調教する展開と負ける快感を重視したアプローチ。
ややM~Mな人をメインターゲットにした比較的マイルドな作品です。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは7パート64分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、アナル責め、SEX(正常位)、アナルペニバンSEX、キス、手コキ、耳舐め、オナニーです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ココア「今日のお相手はとっても大人しい子ですからぁ、た~くさん練習させてもらって上手に交尾できるようになりましょうね♪」
主人公に犬の格好をさせてからベッドに連れて行ったミルクとココアは
本物の交尾に向けた練習としてまずは大きなオナホ相手に腰をへこへこさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ぷにあな相手に交尾の練習」はウォーミングアップに近い内容(約14分)。
ぷにあなを女性のおまんこに見立ててピストンしながら
2人が乳首やアナルを責めたりM向けの言葉責めをして心も盛り上げます。

ココア「ぷにあなをた~っぷりイカせて、おにーさんのつよーい精子でぷにあなを妊娠させたらおにーさんの勝ちです♪」
ミルク「あ、そっかぁ♪ このままヘコヘコ腰振ったらすぐに負けちゃいますもんね♪」
そして彼女たちは早速彼が気持ちいい負け射精を迎えられる準備を整えます。
ぷにあなをイかせたら勝ち、その前に彼が射精したら負けというルールを定め
あまりの気持ちよさに動けない彼を軽くけしかけてやる気にさせます。

普通にやって負けさせるよりも「勝つぞ」と思わせてから負けに追い込むほうが
負けた時の快感や屈辱感は大きくなりますからね。
彼が傷つかない程度におちんちんの弱さを貶してM心を上手にくすぐります。
乳首と前立腺責めは音を鳴らさず「ぬぷぬぷ」「ぞりぞり」といったセリフで表現します。

ココア「どぴゅどぴゅ♪ とぷとぷ♪ とぷとぷとぷ~♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
これも負け射精を盛り上げるための演出でしょう。
男にとって最も恥ずかしくて情けない瞬間を彼女たちがしっかり観察します。

次の3パート30分間は本番での調教。
「03_逆サンドイッチで童貞&アナル処女を同時喪失」はココア
「04_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験」はミルク相手にSEX勝負を挑みます。
そして「05_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験_最後まで媚び媚びVerは」04パートの別ルートになっており
終盤の内容が04とはやや違います(13分30秒頃まで両パートの内容は一緒です)。

ココア「シリコンの作り物とは違う、血の通った女の子のお肉の感触はどうですかぁ♪ ぷにあなオナホじゃ味わえない女の子の体温、堪能してくださいね♪」
ミルク「メス犬交尾気持ちいいね♪ 敗北交尾されちゃうの最高♪ 前立腺ぞり~♪ ぞり~♪ 前立腺ずりずり~♪」
童貞な彼にとって初めてのおまんこを味わう瞬間は相当に幸せと言えます。
しかし本作品は負け射精がテーマですからもちろんそれだけでは終わりません。
彼がおまんこに挿入するのと同時に、ミルクが彼のアナル処女を奪って男女両方の快感を与えます。
ココアはおまんこを征服する快感、ミルクはアナルを征服される快感と
2人の言葉責めをまったく別の内容にしてるのがすごく面白いです。

また04と05パートでは同じSEXでも違ったやり方で負ける快感を煽ります。
パート名の通りごっこ形式でミルクをレイプする設定を用意し
彼女が演技とはいえ本気で乱れてから一気に突き落とします。

ミルク「す、素直になりますからぁ♪ おにーさんのおちんぽ大好きですからぁ♪」
ミルク「レイプも満足にできない情けな~い負け犬♪ 雑魚犬♪ 雑魚♪ 雑魚♪ ざ~こぉ♪」

シーンによってミルクのセリフや態度を大きく変えてギャップを持たせます。
最初にこういうサービスをすると言うので凹むほどではないものの
余裕のある表情を見せながら射精に追い込まれる展開は心を軽く折られる感覚がします。
おちんちんでわからせるはずが圧倒的な差を見せつけられるMには堪らないプレイです。

終盤の3パート20分間はプレイに特化した内容。
06はカウントを交えた手コキ、07は耳舐めされながらのオナニー、08は乳首&前立腺責めと
それぞれにプレイを変えて合計2回の射精に導きます。

ミルク「は~い♪ 敗北射精スタートぉ♪ おにーさんの負~け♪」
ココア「あ~あ♪ 射精始めちゃった♪ おにーさんサイテー♪」
これらは実用性を最優先してるので音声開始直後に早速プレイが始まり
今までと同じく負ける快感をくすぐる言葉責めをガンガン投げかけます。
前のパートに比べてシチュの面は弱くなってますけど
前置きや事後の会話が省略されてるおかげでオカズとしての実用性は上がってます。
おちんちんも責めてくれますけどやっぱり言葉責めが最も耳を惹きました。

作品を聴いた感想ですが、テーマ性がはっきりしてるしプレイも個性的で面白かったです。
ほとんどのパートで射精シーンを用意し、それに向けていかに負ける快感を膨らませるかにこだわってます。
オナホ相手に手も足も出ず負ける、童貞卒業と同時にアナル処女を奪われメスイキする
ミルクをレイプしてたのに最後は屈服させられるなどそのやり方も多彩です。

乳首や前立腺責めに期待して聴くと拍子抜けするでしょうからそれだけご注意ください。
その一方でシチュの作り方や言葉責めはすごくしっかりしてます。
声やセリフの表現を柔らかくしてあるのも風俗サービスらしくて良いです。
プレイ終了後は優しい言葉をかけてくれますし、スッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、Mな人が喜びそうなことをやってもてなす甘く恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
穏やかに貶してくれる作品
後に残らない程度に見下しながら射精させてくれる作品です。

ミルクとココアは犬になりきって女性に躾けられたい主人公を満足させようと
ステップアップする形で今よりも強いおちんちんに鍛えようとします。
そしてその中に負け射精が気持ちよくなる要素を多く盛り込み絶頂時の快感を押し上げます。

優しくて面倒見がいい2人の女性がM男を犬扱いして気持ちよく躾けるM向けのシチュ
パートごとに違うやり方で負ける喜びを教える巧みな責め
オナホやおまんこでおちんちんを刺激しながら言葉責めを繰り出すバランスの取れたエッチ。
どぎつい描写はできるだけ避けたうえで最高の射精を迎えられるようにリードします。

中でも2番目は「射精=負け」という構図を作り
一度それに抵抗させてから負かして心の快感を強化する効果的なアプローチをしてます。
彼を犬扱いするのも快感に没頭させる環境づくりの意味合いが強く
SEXシーンでは女性を征服したり種付けするオスの欲望を適度にくすぐってくれます。

体への責めも十分しっかりしてるしエロいですけど
私個人はそれ以上に心への責めが印象に残りました。
割と貶されるのに後味がスッキリしてるのは彼の性癖に合ったサービスだからでしょう。
ご主人様だからといって強引なことはやらず、彼のことを第一に考えてプレイを組み立ててます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:30(05パートの重複部分を除くと1:19:00くらい)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性も一切わからない謎の女の子が
主人公を不思議な世界に招待してから甘めのエッチで愛し合います。

バックに様々な音楽を流しながら物語を進めるのが特徴で
全体的にペースの速い曲を用意し聴き手のテンションを上げ
エッチもセリフは必要最低限に留めて声、音、音楽を組み合わせて表現します。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますが本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声として紹介します。
女の子と身も心もひとつに
女の子と別世界に移動しエッチするお話。

「うふふっ ふふふふっ やったやったー」
女の子は可愛い声の女の子。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速ビートの効いた音楽を流し始めます。

本作品は「脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~
脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~」に続くシリーズ第3弾。
主人公との関係が一切わからない謎の女の子が
45分ほどをかけて彼を別世界へ案内したり甘めのエッチをします。
聴いた限り過去作とストーリーの繋がりは特になかったので今作からでも大丈夫です。

「あれ? 君 私になったの? 違う 私が 君になったのか」
テーマは「彼女との一体化」。
一番最初のパートに彼女と融合するシーンがあり
それ以降もエッチを通じて2人の感覚を同時に高める流れで進めます。
メインの語り手はほぼ1人ですが、例えば右から話してる最中に左や中央から微笑が漏れるなど
彼女の存在を複数にして別世界にいる気分を出してます。

最大の特徴は何かしらの音楽を流し続けること。
シーンによって曲調やリズムを小まめに変えて聴き手の気分をコントロールします。
ライブに参加するとその間は自然とハイテンションになることからもわかるように
音楽は人の心を揺り動かす力を持ってます。

催眠の技術を使ってないので催眠音声とは明らかに違いますけど
聴き手をトリップさせるくらいの効果は持ってると思います。
アップテンポの曲が多いことから体を動かしたくなる人が割といるんじゃないかなと。

過去作との違いについてはあちらが癒し重視の静かな曲調だったのに対し
こちらは重低音やハイペースなものを多く取り入れて心を高揚させようとします。
このへんは体験版を聴いていただくのが一番でしょうね。

あとはセリフの量を多少減らして音楽寄りにしてあります。
エッチシーンでちゅぱ音や熱っぽい吐息がそれなりに流れますけど
それと音楽を組み合わせてイかせることを狙ってるように感じました。

最初の「【トラック01】 導入編」はエッチに向けた環境づくり(約8分)。
彼女と出会いかけっこしたり高く跳んで別世界にいるのを実感します。

「ぐるぐるー ふふっ ぐるぐるぐるぐる-」
これらはあくまでイメージの中でのことですから実際にする必要はありません。
彼女と手を繋いで回るシーンもあったりと
早速テーマの「一体化」を意識した描写を盛り込んでます。
声のイメージにぴったりの無邪気な女の子ですから雰囲気は終始甘いです。
音と音楽でイかせるエッチ
エッチシーンは2パート29分間。
プレイは耳舐め、フェラ、SEX(正常位?)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「もっと気持ちいいこと 私 知ってるよ」
軽い運動の後に海中へ潜ったり空に飛んで異世界を楽しんだ女の子は
主人公の右手に寄り添い耳を舐めてもっと気持ちいい体験をさせてあげます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
前半の「【トラック02】 前戯編」は彼女が口でご奉仕するパート(約18分)。
最初は片耳舐め、次はフェラをして1回目の射精に導きます。

「ねぇ、どこ? どこが気持ちいい? 内側? 先っぽ? たまたま?」
本作品は音と音楽で気持ちよくすることを目指してるので
エッチの最中にストレートな淫語を言うことはほとんどありません。
それを匂わせる言葉を散発的に投げかけながらちゅぱ音を鳴らしてイメージさせます。

耳舐めは序盤はゆっくりペースで控えめにやってたのが
ある程度経つと水分がやや上がってコリコリした音に変わります。
彼女が舐め方を変えるたびに音楽も変わるおかげでわかりやすいです。
フェラも中央から「じゅぶじゅぶ」とやや泡立った音を鳴らしており耳舐めとの違いがはっきり出てます。

ちなみに射精シーンは両パートともカウントダウンやぴゅっぴゅのセリフを使わず
彼女が「イクぅ」と切ない声を漏らす形でタイミングを取ります。
明確な描写はされてませんけど、この時点で2人は既に一体化してますから
おそらくは得られる快感も繋がってるのだと思います。

続く「【トラック03】 性交編」はより深く繋がるパート(約11分)。
彼女におねだりされたのを受けておまんこに挿入し
音楽のリズムを変えながら熱っぽい吐息と少しの喘ぎ声を漏らします。

「ちゅーしようか 唇と唇 ひとつになろう?」
上の口と下の口を両方ぴっちり合わせたうえでピストンを繰り返し
最後は中出しを決める身も心もとろけるようなプレイです。
一体化してるのにどうやってSEXするのか私にはわかりませんけど
場所が異世界ならそれを成立させる手段があっても別におかしくはありません。
途中までは音楽のリズムを速めに設定し、射精が近づくにつれて落とす穏やかなイキっぷりでした。

作品を聴いた感想ですが、過去2作とは方向性が違ってて新鮮に感じました。
総時間を短くする代わりに音楽を前より激しいものにしてバランスを取ってます。
タイトルの「手が止まらなくなり勝手に射精してしまう」はさすがに言いすぎかなぁとも思うのですが
こういう作品はまだ数が少ないですし、サークルさんのチャレンジ精神を大いに買ってます。
今から1~2年後にはさらに進化してるんじゃないかと思える可能性を持ってます。

このように、セリフ以外の要素を組み合わせて気持ちを高める独特なエッチが繰り広げられてます。
現実世界から脱却できる作品
聴いてる間は現実世界から切り離された感覚に浸れる作品です。

女の子は主人公に異世界ならではの気持ちいい体験を味わわせようと
まずは簡単な運動をしてそこにいることを彼に実感させ
それから性感帯を口で舐めたりSEXして幸せな射精に導きます。
そしてその様子をエフェクトをつけた声と音、そして音楽によって直感的に表現します。

正体は不明だけど腹黒さやSっ気がまったくない女の子と異世界旅行をするノーマル向けのシチュ
バックで何らかの音楽を流し続けて雰囲気作りする珍しい演出
ちゅぱ音や吐息と音楽を組み合わせて彼女との一体感を出すエッチ。
考えるのではなく感じてもらうことを目指して作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品のキーになる要素なだけあってレベルが高いです。
それこそ数分程度の感覚で曲が変わるおかげで単調さがなく
同じ曲でも状況に応じてペースやリズムを変える凝った作りになってます。
最初のほうでも書いたように、音楽には人の心を突き動かす力がありますから
音声を聴いてるうちに心と体で何かを感じることは十分あると思います。

しかし同人音声は声と音で表現するものです。
だから音楽の割合を上げてしまうとどうしても同人音楽のほうに移動してしまいます。
催眠音声で音楽の流れるものもありますけど、あれはちゃんと催眠をメインに据えたうえでやってます。
このへんのバランス感覚を調整すればより良い作品になるのではないかなと。
新ジャンルだからでしょうけどまだサークルさんが試行錯誤されてる段階に思えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで10%OFFの891円で販売されてます。

【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】

サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋で面倒見のいい幼馴染が
学校をよく休んでる主人公をエッチなサービスで元気づけます。

耳元至近距離から様々な声や音を流すASMR系の作りになっており
序盤は息を吹きかけたり愛の言葉を投げかける、中盤はソフト→ややハードな耳舐め
終盤は喘ぎ声混じりの耳舐めと後になるほどエロさを上げながら
2人の心が少しずつ近づいてく様子も描いて甘く温かい空気を作ります。
あの人と仲良くなりたくて
幼馴染の古森美咲が耳元で色んな音を鳴らすお話。

「もしかして 寝てる? あっ 寝てる」
美咲は甘く可愛い声の女の子。
学校をサボった主人公の家にやって来て寝てる彼のイヤホンを外すと
エッチな音声が流れたのにびっくりし彼を叩き起こします。

本作品は小学校からの幼馴染で何かにつけて世話を焼いてくれる彼女が
彼の家でおよそ120分に渡る音を使ったサービスをします。
彼は現在ASMRにハマっており、この日もイヤホンで癒しの音を聴きながら寝てました。
それを知った彼女が彼の気を引くためにその場で様々なリップ音を鳴らします。

タイトルにもなってる耳舐めに始まり、耳に息を吹きかける
特定の言葉を繰り返し言う、吐息や喘ぎ声を挟みながら舐めるなど
その場の状況や彼女の心情に合わせて目まぐるしく変化します。
サンプル画像を見ればわかるのですが全部で23種類と非常に多いです。

特に耳舐めはソフトなものからややハードなものまで内容が幅広く
左右を切り替えながら合計で62分くらいやってくれます。
サークルさんが「「演じ分け」ならぬ「舐め分け」」とおっしゃられてるように
ひとつひとつの時間は4分程度と短めにして、それぞれの違いを楽しめるように作られてます。
お世話してる最中はセリフをほとんど挟まないので音に集中しやすいです。

「こんな可愛い幼馴染が部屋に来ても 全然興味なさそうにぼけーっとしてるしさ」
これらを行う彼女も魅力的な女性に描かれてます。
学校へ行かずにごろごろしてる彼を心配して家に来るだけでなく
彼のリクエストに応えながらASMRサービスに挑戦し、その都度様々な表情を見せます。
彼の趣味を知って驚く、耳舐めをお願いされて恥ずかしがる、安らいだ表情を見て喜ぶなど
心情や反応がわかりやすくて初々しいです。

2人は元々相思相愛なのですが、小学校の頃にあったとある出来事のせいで
お互いに相手の気持ちを誤解したままこの年齢になってしまいました。
それが今回のやり取りを通じて少しずつ仲良くなります。
音重視の作品なのは間違いないですけど、キャラ作りもしっかりしていて本当に甘いです。

またセリフについてもしゃべり言葉に近い表現になってます。
状況説明や実況は必要最低限に絞られてますから、音声を聴いてみるとすごく自然に感じるでしょう。
サービス、セリフ、演技のすべてを生々しくして臨場感を出してます。
音が織りなす優しい空間
冒頭に11分程度の会話をした後から始まる2パート36分間は健全なサービス。
「Scene01_はじめてのASMR…?」はセリフ重視で進めてお互いの緊張をほぐし
「Scene02_昔みたいな空気、かも…」から癒し系の耳舐めを始めます。

「それじゃあ 特別だからね ほんとにほんとに特別」
耳元で「ばーか」と言う、耳に弱めの風圧で息を吹きかける
さらに「好き」を連呼すると内容はかなりソフトです。
でもこれまで主人公とこういうスキンシップを取ったことのない美咲にとっては刺激的なようで
最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せてくれます。

突然の展開にどう接したらいいかわからないように映りました。
高校生くらいの女の子に見られる不器用なやり取りも本作品の魅力です。

Scene02に入ると一気にASMR色が強くなります。
耳へ「ちゅっ」とソフトにキスしてから3種類の甘噛みをじっくり行い
さらに要求がエスカレートしていく彼に「えっち すけべ へんたい」と言って釘を差します。

美咲役でサークル主も兼ねてる野上菜月さんは元々耳舐めの演じ分けが上手な声優さんで
今作でも唇の細かな動きや位置と間の取り方によって各サービスの違いをはっきり出します。
舌を敢えて使わずに責めるためちゅぱ音が若干泡立ってるように聞こえました。
同じ甘噛みでも浅いところと深いところで聞こえ方が変わります。
無駄な時間を減らすために右耳→左耳、左耳→右耳と位置を引き継いでお世話するのも良いです。

「ただなんか ちょっとずつ 昔みたいな 一緒にいやすい空気だなって思えてきて」
またこのパートから彼女の様子にも変化が表れます。
ある程度進めたところで「自信が出てきた」と漏らし
さらにこうしてくっついてる状況に小学生の頃を思い出し、安心した表情を見せます。

幼馴染とはいえ2人はこのところややぎくしゃくした関係になってましたから
いきなり恋人になるのではなく、まずはそうなってもおかしくない状況にもっていくところから始めます。
彼に「えっち すけべ へんたい」と言ったのも照れ隠しなのかもしれませんね。
セリフと音を組み合わせて彼女の心情を伝えるから音重視でもキャラが立ってるわけです。
相手の熱と想いが伝わってくるエッチ
エッチシーンは2パート71分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、ねぇ あの…引いたりしないでよ? そっちから言い出したんだからね」
主人公から舌を使った耳舐めをリクエストされた美咲は
彼に一応注意してから積極的にお世話します。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Scene03_あんたのこと、本当はずっと…」は2人の関係がさらに進展するパート(約32分)。
3種類の耳舐めで彼を興奮させてからScene01とは違う気持ちを込めて「好き」と言います。
そして彼はとうとう我慢できなくなったようで服越しに彼女の体を触り始めます。

舌が加わるおかげでScene02よりも音のエロさが上がり
また彼女の吐息も熱っぽいものに変化して雰囲気もエッチらしくなります。
彼女の年齢や経験を考慮してそこまで激しく舐めるわけではありません。
最後まで2人とも服を着たままですから気持ちを盛り上げることを重視したパートと言えます。

「触ってほしいの 撫でたりして欲しい」
またここでは彼らの心の距離が一気に縮まるイベントも登場します。
彼に突然体を触られ最初は戸惑ってたのが
やがて自分からそれをおねだりするところに心情の変化がよく表れてます。
このへんの事情はネタバレになるので詳細は伏せさせてください。
プレイ自体はソフトですけど、本作品にとってかなり重要な役割を果たします。

そうやって十分すぎるほど準備を整えた後
「Scene04_ずっとずーっと愛してる」でようやく2人が結ばれます(約39分)。
2種類のキスから入って彼女のおっぱいを揉み、さらに正常位で繋がるあまあまな展開です。

「私 ドキドキで どうにかなっちゃいそう」
これまでとは違い彼女が責められる時間が一気に増えるおかげで
熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素が充実してます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、吐息と一緒に「あっ んっ」みたいに漏らす控えめな乱れ方をします。
最中のセリフも言葉責めはせず彼女の気持ちをメインに据えてます。

挿入後はScene03よりも激しめの耳舐めが加わりますし
幸福感に浸りながら射精できるようゆっくりじっくり進めます。
耳舐めは舐めとすすりを組み合わせてあってこれまでよりも複雑な音を出してました。
ピストン音が入ってないのは吐息や耳舐めを聴きやすくするためではないかなと。
絶頂に近づくほど喘ぎ声のリズムが小刻みになるので効果音なしでも責めっぷりがイメージできます。

音声を聴いた感想ですが、最初は割とスタンダードなASMR作品だと思ってたのが
中盤からイチャラブ要素が濃くなって甘酸っぱい気分に浸ることができました。
彼女は彼のことが明らかに好きなのだけど、自分の未熟さや過去の出来事のせいで前に進めずにいます。
そこをASMR好きな彼のリクエストによって少しずつ解きほぐします。

サービスをするのは彼女ですが、その道筋を作ったのは紛れもなく彼です。
この構図があるおかげで無事SEXできた時の彼女がものすごく幸せそうに見えます。
彼女がなぜここまで彼に世話を焼くかも作中で描かれてるからより甘く感じるわけです。

このように、色んな音を鳴らしながら心の距離を縮めていく初々しいエッチが繰り広げられてます。
音重視の純愛作品
音をメインに据えたうえでひとつの物語を描いてる変わった切り口の作品です。

美咲はすぐ近くにいるけど付き合えずにいる主人公との関係を変えようと
彼が学校をサボった日に様子を見に行き、そこでASMRにハマってることを知ります。
そして最初は非エロ、次はエロと段階を踏んで音を鳴らし少しずつ仲良くなります。

世話好きで純情な幼馴染が口を使った音でご奉仕をするノーマル向けのシチュ
音の種類を数多く用意しひとつずつ丁寧に鳴らしていく音を大事にした作り
不慣れな様子で彼のために一生懸命頑張る彼女のキャラ。
キャラとサービスの両方に個性を持たせて温もりと幸福感を与えます。

「ん? ううん 何でもない すっごく幸せなだけ」
音を鳴らす時間のほうが明らかに長いのに、彼女がきちんと存在感を持ってるのが素晴らしいです。
最初はツンツンしてたのが自分の気持ちを少しずつ素直に出せるようになり
最後のほうになると嬉しそうな表情で彼のピストンを受け止めます。
感情を表に出すキャラだからその変化もすごくわかりやすいです。

音についてはしゃべる時とそうでない時をはっきり分けて聞きやすくし
さらにお話が進むほどよりエロかったり濃いものが出てくるように調節してます。
初々しさが売りの作品なのでがっつり抜きたい人には物足りないかもしれませんが
音自体はどれもリアルで演じ分けもちゃんとできてます。

耳舐めはこのところものすごいペースで新作が出てますし
それらとの差別化をする意味でも有効な表現方法だと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけはループ音声とフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:18:40(本編…2:05:53 おまけ…1:12:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
198分で990円とコスパが良いので+1してあります。

ささやき庵 癒衣【2時間超】【極上癒やしえっち】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元恋人で現在はささやき庵に所属してる女性が
昔仲良くしてた男性を恋人に近い距離感で癒したり気持ちよくします。

耳かきやソフトな耳舐めをしながら当時のことを話したり
お互いに責め合う形で一緒の絶頂を目指すなど
2人の関係を大事にしたバランスの良いサービスが楽しめます。
久しぶりに恋人気分で
ささやき庵の小町「癒衣」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ ささやき庵へようこそ」
癒衣は甘く穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶してる途中、昔の彼氏なことに気づいて驚くと
彼のリクエストに応えて昔のように敬語抜きで話します。

本作品は系列店の「ささやき庵 添い寝屋本舗」だけでなく本家でも働くようになった彼女が
およそ120分に渡って耳かき、耳舐め、甘いエッチといった癒し系のご奉仕をします。
2人は過去に彼女の家でテレビを観たりエッチしたことのある元恋人同士。
そんな事情を考慮し店員よりも恋人に近い態度で彼に接します。

「そのすぐ目が泳いじゃう癖 変わらないね」
彼の希望により丁寧語からタメ口に変えて昔のことを語ったり
終盤には出禁覚悟で生SEXに挑戦するなど
従来のささやき庵よりも踏み込んだことをして心の芯から癒します。
専門店に見られる堅苦しさや心の距離が取り除かれてて雰囲気はとても和やかです。

作中で彼女が先輩、彼が後輩と呼ばれてることから
おそらくは学生時代に同じ部に所属してたのでしょう。
円満な形で別れたようで2人とも気まずいとか根に持ってる様子は見えません。
あの頃を懐かしみながら当時やらなかったことをやるイチャラブ系の物語です。

ちなみに本作品のひとつ前にあたる
ささやき庵 添い寝屋本舗 癒衣【超リアル耳舐めver.2】【高音質バイノーラル】【ASMR】【耳かき3種】」が
2020年12月12日まで無料で販売されてます(レビューはまだありません)。
彼女のキャラや雰囲気を掴みたい人はとりあえずこちらを聴いてみることをおすすめします。
音の種類にこだわった耳かき
冒頭に4分ほどの会話をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約26分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にウェットティッシュで外側を拭き
それから耳かき棒と梵天を使い分けてお世話します。

本作品の耳かきはA~Fの6タイプ用意されており
それぞれで最中に鳴る耳かき音が違います。

VOICE LOVERさんは過去作や姉妹サークルでも複数の耳かきパートを同梱し
自分の耳に合った音を選んだり聴き比べる楽しさを提供してます。

音のタイプが違ってても質感は高いですからどれを選んでも癒されるでしょう。
私は右がA、左はBを選んだのでその組み合わせで紹介します。

耳かき棒は右耳は「ずずずっ」という滑らかで平べったい音
左耳は「ずしゅっ」という乾いてて若干粗さのある音が使われており
いずれもゆっくり掻き出すように動かします。
梵天は「ぷすぷす、しゅるしゅる」というふんわりした音で統一されてました。

動きがやや単調に感じるところもありましたが
事前に耳をチェックした彼女が「綺麗」と言ってたことから
おそらくは耳掃除よりも耳の中をマッサージする感じで耳かきしてたのだと思います。
その場合は今回のように穴を満遍なく刺激したほうが効果的でしょう。

「はーい おかえりなさい 癒衣の太ももは 君のお家だよ」
最中の会話は恋人らしさを感じるものばかり。
昔彼が太もも好きだったことを思い出して「おかえりなさい」と言い
さらに現在の恋愛事情を尋ねてお互いの今を確認します。
2人は長い期間会ってなかったようですし、こうやって親睦を深めるシーンは必要不可欠です。
プロらしく彼をしっかり癒しながら恋人気分に浸らせる結構重要なパートです。

次の「トラック4 リラックス耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約26分)。
一緒の布団で横になり、彼女が耳元至近距離に寄り添って左耳→右耳の順に責めます。
ちなみにここと次の「トラック5 うしろから耳舐め手コキ」はほぼずっと囁き声で語りかけます(合計45分ほど)。

「なんでだろう 君の耳たぶ舐めてたら すっごく幸せな気持ちになる」
30秒~1分程度ちゅぱ音を鳴らし続けてから少ししゃべる音重視の作りで
ソフトなキス、耳たぶを舐める、甘噛みなどR-15あたりに留まるエロさ控えめの責め方をしてました。
淫語も特に言いませんし非エロのサービスと見るのが妥当かなと。
「極上癒やしえっち」の名の通り、物語の前半は癒やすことに力を入れてます。
エッチな音が満載のエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、乳首舐め、手マン、キス、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ もっと気持ちいいことしながら お耳舐めてあげる」
耳かきとソフトな耳舐めで主人公に安らぎを与えた癒衣は
お互い全裸になってから彼の後ろに抱きつきおっぱいを押し付けます。

エッチは恋人らしくほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「トラック5 うしろから耳舐め手コキ」は彼女が彼を責めるプレイ(約13分)。
耳舐めは前のパートと同じくゆっくり行い
その代わりおちんちんは比較的速いペースで小刻みにしごきます。

「ここ 何て言われるのがいいの? おちんちん? チンポ? おちんぽ?」
彼女は元恋人ですから彼の喜ぶことをガンガンやります。
自分の裸は後でいくらでも見られるのでここは敢えてお預けにし
やや下品な淫語を言ったりエッチな音を同時に鳴らして射精を上手に応援します。

本作品は甘さを出すために言葉責めはほとんどやりません。
でもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といった男性が興奮する音が充実してるおかげで実用性は高いです。
ASMRと言うほどではないものの、非エロパートと同じく音重視のエッチに仕上げてます。

それをわかりやすく表現してるのが次の「トラック6 癒衣のことも気持ちよくして?」(約13分)。
耳舐め手コキで射精した彼が回復するまでの時間を使って今度は彼女が気持ちよくなります。

「そんなにしたら そんなにしたらっ イっちゃうから イっちゃうからっ」
自分から彼の手をおっぱいに招いて好きに揉ませ
乳首をいじられたら熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
パート後半から始まる手マンは激しめに乱れてくれますし
女性が感じる姿を通じておちんちんを再び元気にします。
射精どころかおちんちんには指一本触れませんけど、ここで抜きたくなる人が結構いると思います。

そうやってお互いの準備を整えた後、いよいよ「トラック7 騎乗位セックス」でひとつになります(約13分)。
彼女が上に跨った状態で彼が下から突き上げる変則的な騎乗位で
ここでは彼女がとある大きな決断を迫ります。

「どうする? 私たち 付き合っちゃう?」
ささやき庵では「小町とSEXしたら出禁」という大事なルールが存在します。
しかし彼女はそれを知ってて彼にこのまま一線を超えるか尋ねます。
私はてっきり彼を追い出すためにこの誘惑を仕掛たのかとも思ったのですが
挿入後のセリフを聴く限りむしろ逆の想いを持ってるようです。

出禁のリスクを背負ってまで自分を愛してくれるか確かめたかったのかもしれませんね。
生で挿入&中出しをしたり、途中でキスもするなど
これまでで最も恋人らしさを感じるプレイをしていてとても甘かったです。
SEXの時間が約9分と短いので、もう5分長くしてくれたほうが抜きやすかったと思います。

このように、心と体の両方を近づけてくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
癒しとエロの両方で高い水準を誇る作品です。

癒衣は久しぶりに会った主人公に幸せなひと時を送ってもらおうと
店員よりも恋人に近い態度で接しながら色んなサービスをします。
そしてエッチはお互いに責め合うスタイルを取って2人同時の絶頂を目指します。

元彼女で今は専門店の小町をやってる女性とたっぷりイチャイチャするノーマル向けのシチュ
耳かきや耳舐めの最中に昔のことを語って関係を取り戻すキャラを活かしたアプローチ
くちゅ音、ちゅぱ音、囁きに近い声量の喘ぎ声を組み合わせた生々しいエッチ。
彼女との近さや一体感を大事にしながら作品を組み立ててます。

「このおちんぽは 癒衣のものです 他の女に舐めさせたりしたら 絶対許しませんからね」
特にエッチは彼をひたすらもてなすのではなく、彼女の気持ちも織り交ぜてあって臨場感が高いです。
前項で説明できなかった「トラック8 おみやげフェラ」も約16分間みっちりフェラしますし
18禁作品にとって重要な実用性を十分に持ってます。

あとはバリエーション豊富な耳かきですね。
やることは専門店の中ではシンプルなほうですけど
それを6パターンの耳かき音で補う工夫がされてます。
囁きの時間も長めに用意されてて癒しのパワーもエッチに負けないくらい強いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:07:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月22日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

クラスで男は僕一人!?~ゾクゾクお耳開発えっち保健室編~

サークル「deno*cono」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、それぞれに違った個性を持つ2人のギャルが
クラスメイトの男子を保健室に連れて行ってエッチに弄びます。

耳への責めを重視した明るいエッチをするのが特徴で
リオは左、マオは右に陣取り囁き声・吐息・耳舐めを挟みながら
複数のプレイを同時にやって気持ちいい射精に何度も導きます。
2人のギャルと保健室でイチャイチャ
クラスメイトの山川リオ、堀内マオと色んなエッチをするお話。

「ちょっとあんた 話聞いてんのかよー? うりうりー」
リオ(挿し絵右)はやや乱暴な話し方をするかっこいい声の女の子。
「嘘はダメだよ 私たちの話 そっちのけだったんじゃない?」
マオ(挿し絵左)は甘く穏やかな声の女の子。
主人公に左右から密着し、どこを見てたか尋ねると
自分たちなりに予想して彼をからかいます。

本作品は最近女子校から共学になった影響で男子生徒がものすごく少ない学校を舞台に
そこへ転入してきた彼が彼女たちと80分近くに渡る初エッチを楽しみます。
「クラスで男は僕一人!?~可愛いあの子達に囲まれて~」というコミックが原作になってるらしく
おまけでそちらの文字無し版も同梱されてます。
音声だけでも普通に楽しめますが、事前に目を通しておいたほうが雰囲気を掴みやすいと思います。

マオ「こうやってぇ くっついてさ」
リオ「あ、マオずるーい 私もー」
最大の魅力はギャルらしい明るくて積極的なエッチをすること。
物語の序盤から彼の左右に密着しておっぱいを押しつけ
それにわかりやすく反応する彼の初々しい姿を見て喜びます。
そしてエッチ開始後は経験者として童貞な彼を優しくリードし気持ちよくします。

クラスの男子が彼1人だから珍しいのもあるのでしょうけど
2人とも彼に対して一定以上の好意を抱いてるのも事実です。
特にリオは自分から2人きりになれる状況を作って生ハメ&中出しSEXまでさせてあげます。
言葉責めもほとんどしませんし、ノーマル~ややMあたりをメインターゲットにした内容です。

もうひとつのポイントは耳への責めに力を入れてること。
リオは左、マオは右に陣取り至近距離から話しかけたり口で舐めて彼をゾクゾクさせます。
「耳責め」と聞くと耳舐めをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではそれに加えて囁き声や息吹きも適度にやって耳に刺激を送ります。


彼女たちが話す、あるいは吐息を漏らすたびに微かな風圧が感じられてリアルです。
耳舐めも20分程度とやや短いですが片方ずつ/両方同時を組み合わせて濃いプレイに仕上げてます。
彼女たちとの近さや密着感を大事にしてるように映りました。

明るくてエッチ大好きなギャルが筆おろししてくれるシチュとバランスの取れた耳責め。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたイチャラブ系作品です。
エロ要素をふんだんに盛り込んだ濃いエッチ
エッチシーンは7パート59分間。
プレイは首筋舐め、手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、玉揉み、手マン、両耳舐め、オナニーです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リオ「こうやって2人きりになったわけだし 誰も見てないから 何も隠すことないでしょ?」
教室でからかってる最中、主人公の様子がおかしいことに気づいたリオは
彼を保健室に連れて行きおちんちんを出すように言います。

エッチは彼女たちがリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート18分はリオと一対一でエッチするシーン。
「2.ささやき手コキ~首筋と耳責め~」は首筋を舐めながらの手コキ
「3.あまあまキス、騎乗位」はキスを交えた筆おろしSEXで1回ずつ射精させます。

彼女は気の強そうな性格をしてますが最初から彼のことが気になっており
誰にも邪魔されない今の状況を活かして自分の魅力をアピールします。
首筋を舐めたりおちんちんを手で握って勃起を促し
ある程度硬くなってきた後は自分の唾液を潤滑油にしてちゃにちゃした手コキ音を鳴らします。

リオ「はぁ マジ早漏 なっさけない雑魚チンポ まぁいいよ さっさと出しちゃえよ 私の制服めがけて」
手コキパートの終盤に出てくるこのセリフがすごく彼女らしいなと。
言葉責めで貶しつつ、精液を自分の服にぶっかける許可を出して優しさを示します。
恥ずかしいセリフを言わせるシーンが一部あるものの
上下関係を作るためではなくMっ気のある彼を興奮させる意味合いが強いです。

次のSEXパートは彼女の乱れっぷりが抜きどころ。
童貞だけどサイズは大きい彼のおちんちんを迎え入れて普段よりもずっと可愛い喘ぎ声を漏らします。
割とギャップがあるので初めて聴いた時は少し驚くのではないでしょうか。

リオ「(キス)初めて…なの? ならいいけど 早く慣れろよ」
彼のキスが下手でも「初めてなら仕方ない」とあっさり許し
最後は自分から中出しをおねだりする愛情たっぷりなプレイです。
面と向かって好きとは言いませんけど、態度や行為にその気持ちが表れてて甘さを感じました。

マオが登場し3Pになるのは「4.マオさんに見つかって…」から。
リオの帰りが遅いことを気にした彼女が保健室に乗り込み
2人のエッチを目撃して自分も混ざりたいと言い出します。

マオ「そんなに(おっぱい)触りたいなら どうぞ なんなら ちゅーちゅーって吸ってもいいのよ? ボク」
彼女は母性とSっ気を併せ持つ割と何でもできるキャラ。
リオに中出しした直後のおちんちんを自慢のおっぱいで元気にさせ
さらにむさぼるようなフェラでねっとり味わいます。
リオとの違いを出すために下品で激しいちゅぱ音を鳴らしてました。

そして彼女の参戦により複数人プレイ特有の同時責めも随所に登場します。
マオがフェラしてる時はリオが耳元で囁く
逆にリオがバックで責められてる時はマオが囁く、といった具合に
耳とおちんちんを同時に刺激するシーンが一気に増えます。

プレイ自体はほぼノーマルですけどエッチな声や音の密度が高くて抜きやすいです。
また序盤でリオが活躍したことを考慮し、ここではどちらかと言えばマオの存在感を大きくしてます。
彼女が主導権を握って残りの2人がそれに合わせる感じです。

リオ「こ・こ 私のおまんこ穴に あんたの指 入れて?」
マオ「リオに出すはずだった精子 私の中めがけて いっぱい出して」
中でも「7.マオさんと密着正常位、リオさんに手マン」は
マオとSEXしながらリオに手マンもして3人同時の絶頂を迎えるなかなか濃いプレイです。
先ほどまで童貞だった彼は責め方がわからないので彼女たちがおねだりするスタイルを取り
2人同時に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼を上手にもてなします。
彼は草食系男子だそうですから、こういう場を設けて自信をつけさせたかったのかもしれませんね。

タイトルの「お耳開発」を最も色濃く反映してるのは最後の「8.ダブル耳なめ」(約18分)。
これまでのプレイですっかり火照った彼の両耳を彼女たちが口で冷まし
その途中で勃起したおちんちんを彼自身の手で鎮めさせます。

このパートは開始直後から耳舐めするので耳への刺激を味わいやすいです。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐めてちゅぱ音を途切れさせないようにしたり
囁き声や吐息も適度に挟んでバランスよく責めてくれます。
途中の会話も甘いものが多くスッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、優しいギャルが上手に童貞を奪ってくれる和やかで比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルの良い部分を抽出したエッチが楽しめる作品です。

リオとマオは唯一の男子クラスメイトにあたる主人公と仲良くしようと
自分から積極的にスキンシップを取って彼の興奮を煽ります。
そして保健室に移動した後は色んなプレイをしながら耳とおちんちんを同時に責めます。

性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きなギャルが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
全編を通じて明るくストレートに接する彼女たちのキャラ
耳舐め、囁き、吐息を組み合わせて耳に刺激を与え続けるタイトルを意識した責め。
ギャルや耳責めといった作品の個性を出しつつ抜けるように仕上げてます。

リオ「また今度 次は どこでしよっか?」
マオ「案外気持ちよかったよ」
予想してたよりも彼女たちがずっと優しいところが特に印象的でした。
それぞれでセリフの内容や責めっぷりに違いはあるものの
どのパートも彼が気持ちよく射精できるようにきちんとリードします。
おちんちんの大きさを褒める、中出しを許す、彼に責め手を譲るなど
彼を持ち上げる要素をいくつも盛り込み甘さを出してます。

エッチについては時間が短いせいで一部のプレイが軽くなってるのは気になりましたが
SEXシーンや最後の両耳舐めは十分なエロさを持ってます。
密着して優しく話しかけることが多いですから、囁きや吐息が好きな人のほうが楽しめるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

おまけは「00 はじめての出会い」です。

CV:山川リオ…天知遥さん 堀内マオ…そらまめ。さん
総時間 1:21:16(本編…1:17:59 おまけ…3:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの男を乳首の虜にしてきた妖艶な風俗嬢が
お客の後ろから抱きついて乳首をいじったり乳首オナニーの指示を出します。

タイトル通り乳首にものすごく特化したエッチをするのが特徴で
エッチシーンのほぼ全部で乳首や乳輪をいじり続け
それらの様子を「カリカリ」「コリコリ」といった擬音語でわかりやすく伝えます。
自分でいじるのは最終パートだけですが、それ以外も乳首オナニーしやすい作りになってますから
実際にやってみれば乳首にピリッとした鋭い快感が何度も走るでしょう。
乳首で味わう刺激的な快感
風俗嬢のアヤカが乳首をたっぷり責めるお話。

「いらっしゃいませ…。本日、お客様の担当をさせて頂く…アヤカです…」
アヤカは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公に挨拶し、サービスの説明を省略して後ろから抱きつくと
下着以外を脱がせてからアイマスクを装着します。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」でとことん気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って4種類のエッチなサービスをします。
作中でおちんちんをいじるシーンも一応ありますが乳首のほうが圧倒的に長く
いじり方やいじるペースを変えながら色んな刺激を与えて絶頂を応援します。
具体的にはエッチシーンの99%にあたる87分間も乳首をいじり続けます。

このところ乳首をテーマにした作品がそれなりに出てますが
それでもここまで偏ってるものはそうそうありません。
シコらnightさんは「乳首責め店でする乳首責め射精…」「ビデオチャットでされる乳首オナニー指示」といった
乳首系の作品を過去に制作されてるのでプレイの内容もハイレベルです。

「そうしたら…このまま後ろから…あなたの大好きな…乳首責め……してあげる…」
全編を通じて挿し絵のように後ろから抱きつく感じで密着し
耳元至近距離から囁きながらどのようにいじってるか実況したり
彼が自分でいじる時はそのやり方を親切丁寧に教えます。

言葉責めも多少はしますが風俗サービスなのでどぎついことは言いません。
乳首の快感を十分に味わった末に絶頂できるようプロらしい流れるような手つきでリードします。
シャツ越しにいじるのが基本なので、薄手のものを着たまま視聴するのが望ましいです。

乳首責めについてもう少し掘り下げて説明すると
爪を立てて優しく引っ掻いたり2本の指で挟み引っ張るといった
比較的刺激の強いものを中心に構成してます。

乳輪をいじる時だけ撫でる指示が出ますけど、それ以外はほとんど上記2種類のプレイに専念します。

一般的な乳首作品だと指の腹で撫でたりこねることのほうが多いのですが
本作品は敢えてそれらをほとんどやらないことで強めの快感を得やすくしてます。
地肌で引っ掻き続けたら乳首が傷つくからシャツ越しにしたのかもしれませんね。

「乳首に…爪を立ててから…軽~く先を引っ掻くように…カリ…カリ…カリ…カリ…」
また乳首責めや乳首オナニーをする時は擬音語を多めに挟んでペースや強さを指示します。
言葉責めよりも指示や実況に力を入れてるおかげで何をすればいいかがわかりやすいです。
また同じ「カリカリ」でもシーンによって言い方を変えて緩急をつけてます。

主人公が乳首をある程度いじってる設定があるのでどちらかと言えば経験者向けですが
乳首未開発者が試しにやってみたり、その途中にある人がトレーニング目的で聴くのも良いと思います。
乳首責めの時も擬音語を多めに言ってくれますから、それに合わせてオナニーすれば結構気持ちよくなれます。

長めの時間をかけて乳首をひたすらいじるエッチと、やりやすさや刺激の強さに力を入れたリード。
乳首でどこまで気持ちよくなれるかに挑戦した個性的で親切丁寧な作品です。
3種類の絶頂を目指すエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイは乳首責め、手コキ、乳首オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首を触る前に…まずはあなたの乳輪を…責めてあげる…」
乳首責めの準備をすぐさま整えたアヤカは
「スリスリ」「クルクル」と言いながら乳輪をソフトに撫でて主人公の性感を高めます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1-0 耳元囁き乳首責め」は乳首責めだけを楽しむパート(約24分)。
乳輪を焦らすようにいじるところから始まり
爪でゆっくり引っ掻く→指でつまんで引っ張る→やや激しく引っ掻くと
後になるほど快感が大きくなるように責め続けます。

「ねぇ 想像して。今、こうしてあなたの乳輪を、クルクルと刺激している 私の指。これを あなたの 乳首の先端に 軽~く爪を立てた後に カリカリカリカリカリ~ って引っ掻いたら」
「情けない声で鳴いちゃって…可愛いわねぇ…。あなたみたいな乳首のよわ~い男…私…大好きよ…」

彼女はこれまで数多くの男を乳首に溺れさせてきた経歴があり
彼に対してもその実力を遺憾なく発揮します。
乳輪をいじってる時はこの先の展開をイメージさせてもどかしい思いを与え
本格的にいじり始めた後はいじる指示を的確に出しつつ優しい言葉をかけて心もケアします。

女性に乳首をいじられ続けるシチュだけを見ればM向けですけど
彼女が終始彼をもてなす姿勢で接するため雰囲気はとても穏やかです。
囁き声のボリュームも多いですし、興味があるならノーマルな人でもたぶん聴けると思います。

乳首責めに関しては爪で引っ掻くシーンが多いおかげで快感は強めです。
指で撫でた時はじんわりした快感が湧き上がるのですが
それとは違いピリッとした鋭い快感が断続的に走ります。
全体のペースは緩めなので痛みを感じるほどではありません。
彼女なりに加減しながら責めてくれててかなり気持ちいいです。

続く2パート29分間は選択式。
「1-1 乳首責め射精」はおちんちんに手を触れないまま射精を目指し(約16分)
「1-2 乳首責め手コキ」は緩めの手コキを交えて射精するのをひとつ選んで聴きます(約13分)。

「ジワジワと…着実に…射精感が高まっていく…。たった2本の指で、乳首を引っ掻いているだけなのに」
「あっあっ…あぁぁぁぁ……オチンポからぁ…あっあっ…出ちゃう……出ちゃうねぇ…」

乳首をいじられながら射精する点で両者はほぼ一緒です。
しかし1-1は体への刺激を与えられない制約があるため
それを補うために心への刺激をやや強くしてあります。
具体的には催眠暗示っぽいセリフを時折挟んだり
終盤には彼女らしい色っぽさのある喘ぎ声を漏らして興奮を盛り上げます。


ノーハンド射精自体が難度の高いプレイですから
これを聴いて実際に出せる保証はありません。
しかし彼女がそれに向けた十分な努力をしてるのも事実です。
乳首開発済みでより高みを目指したい人が挑戦するパートかなと。

「ほぉらぁ…いくわよ…。オチンポの先からゆっくりと…ヌチュ…ヌチュ…ニュプぅ…」
それに対して1-2は最初からおちんちんを握ってゆっくりしごき
その際に「にゅちゅっ」という粘っこい水音が鳴ります。
しかし一般的な手コキ音声のようにバックで延々流すのではなく
彼女が「シコ シコ」と言った時だけ鳴らす焦らし気味の手コキになってます。

本作品はあくまで乳首が主役ですから
おちんちんをいじる時もそれを崩さないように敢えてソフトに責めてます。
また途中から自分で腰を振るスタイルにしてM心をくすぐってくれます。

最後の「2 メスイキ乳首オナニー」はもう一歩踏み込んだプレイ(約35分)。
後日再び来店した主人公に今度は乳首オナニーを指示します。

「こんなにコリッッコリに勃起している乳首…どう考えてみても…メスの乳首よねぇ?」
乳首責めの時と同じく擬音語を多めに盛り込み
その中に自分がメスになったことを自覚させるセリフを挟んでメスイキまで持っていきます。
このパートの絶頂形式は射精ではなくドライオーガズムです。
これまでのサービスとは色合いが違うので、今まで以上に時間をかけてじっくり行います。
指示の出し方が乳首責めとほぼ一緒ですから同じ感覚で楽しめるでしょう。

いじり方は乳輪を優しく撫でるところから始まり
爪で引っ掻く、少しの間だでシャツをまくって直接いじる
そして再び爪で小刻みに刺激する、と今まで以上に刺激を強くしてあります。
ドライを迎えるにしても性的興奮や快感は必要ですから
彼女の言葉責めと乳首オナニーによる純粋な快感でそれを満たそうとします。

私は催眠音声のドライに慣れてるので今回は絶頂できませんでしたが
乳首から得られる快感が十分あって割と満足できました。
絶頂時はカウントを数えてくれますから
難しそうだと思った人はおちんちんをしごいてそれに合わせて射精するのもありだと思います。

このように通常の射精、ノーハンド射精、ドライオーガズムを順に迎える乳首特化のエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
数ある乳首系作品の中でもトップクラスの品質を持つ作品です。

アヤカは主人公の乳首をさらに開発して色んな絶頂を迎えてもらおうと
大人の女性らしい色っぽい声と態度で彼の背中に抱きつき
いじり方だけでなくペースや強さまで細かく教えてゆっくりじっくり快感を高めます。
そして2回目以降は3種類の絶頂を個別に行い、より高い領域へたどり着く手伝いをします。

妖艶な風俗嬢が密着して囁きながら乳首をたっぷりいじる穏やかなシチュ
最初から最後まで乳首を色んな手段で責め続けるテーマに沿ったエッチ
刺激の強さとやりやすさを兼ね備えたリード。
おちんちんをできるだけ刺激せずに絶頂させる独自性の強い作品に仕上がってます。

中でも2番目はこれ以上ないほど尖らせてあって驚きました。
それでいてどのパートも明確な違いがありますし
さらに細かいところでいじり方を小まめに変える工夫がされてます。

ノーハンド射精やドライを目指すところだけは難しめですけど
乳首責めや乳首オナニーに関してはパーフェクトと言っていい内容です。
緩い→速い→緩い、と責め方に落差をつけて快感を得やすくしてます。

「はぁい…ビュク…ビュク…ビュル…ドピュぅ………あぁぁぁ…気持ちいい気持ちいい………気持ちいいの…」
これらを行うアヤカも魅力的な女性に描かれてます。
乳首で気持ちよくなりたい主人公を見下すどころか積極的にサポートし
状況に合った指示や言葉責めを投げかけて気持ちいい絶頂に導きます。
大人の色気たっぷりな声で繰り出される喘ぎ声やぴゅっぴゅのセリフも強烈でした。

絶頂シーンは射精2回、ドライ1回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
乳首開発済みな人、乳首開発に興味がある人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-

サークル「HORNET」さんの同人音声作品。
数多くの音声を制作されてるVOICE LOVERさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてノリがいい風俗嬢が
耳舐めや耳責めに特化したサービスで男性のストレスを発散させます。

質量共に優れた耳舐めをするのが特徴で
エッチシーンの8割近くの時間を用意し左右を丁寧に舐めるのに加えて
耳の内側や穴に的を絞り、ざらつきのあるやや鈍い音を鳴らして刺激を送ります。
1000円ぽっきりで耳舐めされ放題
耳舐め風俗店で道明寺さくら子からサービスを受けるお話。

「おぉっと そこのストレス溜まってそうなお兄さん」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
街中で見かけた主人公に声をかけてせんべろの魅力をアピールすると
すぐさまお店へ案内しおしぼりを差し出します。

本作品は音声で現在人気のプレイ「耳舐め」を独自の視点からリアルにお届けするのを目的に
彼女が50分近くに渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
コンセプトに沿って彼女は耳舐めと指を使った耳責めに専念し
それらの最中に自分のペースでオナニーして射精を目指します。
サービスの料金は1000円ですが音声の価格は500円に設定されてます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンの79%にあたる33分ほどを割いて左右の耳を個別にたっぷり舐め続けます。
おまけで両耳舐めする音声もありまして、それを加えると40分まで伸びます。
20~30秒程度舐めてから軽く話すのを繰り返すスタイルになっておりASMR成分が強いです。

「じゃ 次は中のほうに舌入れちゃうよ」
しかし本作品の場合は量よりも質のほうがずっと個性的です。
耳の外側を舐めたり唇で挟むことが多い既存の耳かき作品との違いを出すために
耳の内側や穴をとことん責める方針を取ってます。

外側よりも近く深い部位をお世話するので、全体的にちゅぱ音は低く鈍いものを鳴らします。
また音を鳴らすたびに微かな振動や圧迫感も伝わってきてリアルです。
体験版を聴いてみると音が割かしざらついてることに気づくでしょう。
人間の舌は腹の部分がざらざらしてるので、それを耳舐めにも忠実に反映させてます。

比較的パワフルな音ですがゆっくりペースで舐めるため頭に響くことはありません。
そしてペースが緩いからこそ舌の細かな動きも楽しむことができます。
水分はそれほど高くないのでエロさよりもリアリティを重視してるように映りました。

「耳舐め風俗店なんだから 私が お客さんの耳を べろべろになるまで舐めるんですよー」
これらをするさくら子はカラッとした性格の女性。
耳舐め風俗店を初めて利用する彼が緊張しないよう砕けた態度で接し
サービス開始後は囁き声で優しく語りかけながら軽めの言葉責めをします。

音重視の作品なのでそれほどしゃべるわけではありませんが
彼が気持ちよく射精できるように音以外の部分からもサポートします。
言葉責めの内容からノーマル~ややMな人が最も楽しめるでしょう。

質量共に優れた耳舐めと彼女の明るいキャラ。
ひとつのプレイをサークルさんなりのやり方で掘り下げてる濃い作品です。
ちゅぱ音尽くしのエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、オナニー、指を使った耳責めです。
耳責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 早速始めましょうかね」
お店に到着後軽い雑談をして主人公の気持ちをほぐすと
さくら子はひとまず泡のついた手で彼の両耳を拭いて綺麗にします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間は耳舐めだけを純粋に楽しむシーン。
3分ほど洗浄してから右耳→左耳の順にたっぷり舐め回します。

序盤は耳へのキスなのでちゅぱちゅぱした音を鳴らしてたのが
少し経つと「じゅりっ」という筋っぽい水音に変化します。
舌の動きを小まめに変えてくるおかげで単調さがまったくなく
音に合わせて振動も伝わってくる実際の耳舐めに近いサービスが味わえます。

「すっごーい お耳の中 とろとろになっちゃった お耳まんこ もうぐちゅぐちゅ」
この耳舐めで最も面白いのはパート後半に出てくる穴責め。
彼女の舌をおちんちん、彼の穴をおまんこに見立ててリズミカルに出し入れします。
彼女も言葉で耳を犯される快感を煽ってきますから
多少のM性を持ってる人のほうがより楽しめるでしょう。
通常の耳舐めとは明らかに違う動きをしていて新鮮でした。

オナニーについては右耳の終盤から開始する描写があり
あとはほぼフリースタイルで射精の時が来るまでしごき続けます。
左耳の15分頃に射精シーンがあるのですが、カウントや合図を特に出さないので合わせにくいかもしれません。
最中の淫語もそれほど多くありませんし、耳舐め好きかどうかで抜きやすさに結構な差が出そうです。

最後の「[03]指&極・耳舐め」は密度の高さが売りのパート(約13分)。
初めはローションをつけた手で左右の耳を同時にマッサージし
彼が再び勃起したところで右は耳舐め、左は指責めと別のプレイを組み合わせて行います。

指責めは「こりゅ」みたいなコリコリした水音が使われており
舌に比べて乾燥してるし若干硬い印象を受けました。
常に左右から別の音が同時に鳴るので音に犯されてる気分を味わいやすいです。
並行してオナニーもしますが射精したかどうかの描写が曖昧になってました。

このように、作品の特徴をふんだんに用いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きにはたまらない作品
どこを聴いても耳舐めや耳責めをしてると言っていいくらい尖った作品です。

さくら子はストレスを抱えてる主人公を少しでもスッキリさせようと
お客よりは友達に接するような砕けた態度で左右の耳をガンガン舐めます。
そして耳の内側や穴を重点的に責めたり、SEXっぽいイメージを絡めて心身をバランスよく盛り上げます。

明るくてノリのいい風俗嬢が耳舐め特化のサービスをするノーマル~ややM向けのシチュ
エッチシーンのほとんどを耳舐めに割いてリアルな音をゆっくり鳴らすタイトル通りの作り
耳の外側よりも内側や穴を重点的に責める刺激がやや強い耳舐め。
耳舐めが生み出す音と刺激を存分に楽しめる作品に仕上がってます。

中でも3番目は耳舐め作品を色々制作されてるサークルさんだからか
現在の耳舐め作品の主流を把握し、それらとは明らかに違う路線を突いてます。
ちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった下品な音を鳴らすことはほとんどありません。
でも音の品質はすごく高いですし、位置取りや深さもバッチリで舐められてる気分をリアルに味わえます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出るでしょう。
個人的には吐息をもっと入れたほうがエロくなる気もしますが
リアリティを優先し敢えてこうしたのかもしれません。
耳舐め自体はしっかりしてるので結局は好みの問題だと思います。

明確な射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めと2種類の脳髄舐めです。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 1:03:47(本編…48:42 おまけ…15:05)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
63分で550円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月9日まで10%OFFの495円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「8初子ちゃんの優雅な一日」以降の様子を中心に紹介します。
どんな時もラブラブな2人
後編のエッチシーンは6パート73分間。
プレイはバイブ責め、手マン、SEX(寝バック?、騎乗位、正常位)、足コキ、乳首責め、お掃除フェラ、キス、初子のオナニーです。
バイブ責め、手マン、SEX、足コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「男ならチンコだけでマンコと戦えよー 武器使うなぁ」
とある休日、主人公と昼間からごろごろしてた初子は
彼におもちゃを使ったエッチを提案されて少し文句を言ったうえで了承します。

エッチは引き続き家の中でほぼ対等な立場で愛し合います。
後編部分で最初にあたる「9初子ちゃんのおもちゃえっち」は彼女の乱れっぷりが魅力(約12分)。
バイブ→彼の指でおまんこを責められ4回ほど絶頂します。

「んんっ ばかっ 今イって んんんんぅ」
彼女は自分の感度がいいことをよく知ってるので
バイブを当てられるとすぐさま大きめの喘ぎ声を上げて絶頂を迎えます。
絶頂を繰り返すほどセリフが減って喘ぎ声の量が増えますから
短時間でサクッと抜きたい時のオカズに最も向いてます。
まったり系の本作品では珍しく激しめのプレイでした。

またバイブと指で乱れ具合が変わる細かな工夫もされてます。
指へ変える時に彼女が可愛らしいおねだりをするなど
前編に引き続き2人の仲の良さを感じる描写が数多く登場します。

それに対して「11できない日でも足こきえっち」は静かさが売りのプレイ(約14分)。
エッチできない日に彼から求められた彼女が
SEXの代わりにリクエストされた耳舐め足コキで性欲発散のお手伝いをします。

「足でチンポ シコシコされながら 耳も舐められて 気持ち?」
足コキは通常ですと足の裏でおちんちんを踏みつけたり擦るのですが
ここでは添い寝して耳を舐めながらする変わった責め方をしています。
体勢を考えれば足コキよりも脛や太ももコキに近いプレイなのかもしれません。
効果音も「さっ」という乾燥した控えめな音を鳴らしてました。

このパートが静かと言えるのは彼女がほぼずっと囁き声で話すからです。
イメージしやすくなるよう普段よりも実況の割合を多少上げ
「んっ よいしょ」みたいな掛け声を多めに言いながら吐息を漏らして近さを表現します。
時折彼のことを「変態」と言うものの、声が柔らかいのできつさはまったくありません。
怠け者な彼女を彼が受け入れてるのと同じく、彼女も彼のすべてを受け止め愛します。

2人の愛が最高潮に達するのは「14初子とゴム無し子作り生えっち」(約21分)。
ひとつ前のパートで軽い嫉妬心を抱いた初子が自分から生SEXを提案し
そのまま勢いで本気の子作り騎乗位SEXへと発展します。

「お前のチンポでイかされるたび お前にメロメロになる どんどん好きになっちゃうぞ」
しっかり前戯を行ってから挿入してた前編のエッチとは違い
こちらはパート開始から3分後には始めるより濃度の高い内容です。
前半は彼女、後半は彼とお互いに責め合う形を取り
その中に彼をベタ褒めするセリフやキスシーンを挟んで心も深く繋がります。

挿入した直後に彼女が昔のことを話すのが印象的でした。
知り合い→友達→恋人→夫婦と一歩ずつ前進し、これから両親になる幸せをグッと噛み締めます。
先ほどの足コキと同じく囁き主体で話したり喘ぐので
純粋なエロさよりも温かさや密着感を強く感じるプレイに仕上がってました。
エロに関してはこれまでで十分足りてますから、最後はこういうSEXで〆たほうが本作品らしいと思います。

残りの2パート21分間は2人が結婚する前のお話。
「15過去の出会う前の初子ちゃんのオナニー」はまだ実家住まいだった彼女がこっそりオナニーを楽しみ
「18初子との初体験」は付き合い始めてしばらく経った後、彼の自宅で初SEXを経験します。
本編は子作りSEXで区切られてますから外伝っぽい位置づけですね。

このシーンはエッチを純粋に楽しむというよりは
2人が現在の関係になるまでの過程を知るドラマ的な意味合いが強いです。
初めて会った時や告白するシーンもあったりして
そこでは現在とは違った彼女の初々しい姿を見ることができます。
本作品を最後まで聴き終えた時、2人の愛がこの時からまったく衰えてないことに気づくでしょう。

このように、夫婦が色んなプレイを通じて次のステップに進む様子を描いた甘さ全開のエッチが繰り広げられてます。
愛に包まれる作品
怠惰で可愛い嫁とたっぷりイチャイチャできるキャラ重視の作品です。

初子は色んな出来事を経て結婚した主人公と今まで以上に仲良くしようと
彼からエッチを求められたら快く応じ、また自分からも積極的におねだりして色んなプレイを楽しみます。
そしてその中に2人の仲の良さや彼女の可愛さをぎっしり詰め込み幸せな射精をプレゼントします。

家事や料理は苦手だけどエッチは一生懸命やる嫁とまったり愛し合うノーマル向けのシチュ
2人をほぼ対等な関係に置き、お互いを求め合いながら絶頂を目指す緩くて甘いエッチ。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐ彼女の健気で愛らしいキャラ。
実際に彼女と一緒にいる雰囲気に浸らせながら抜かせる作品に仕上がってます。

「お前のこと 初子のもんにしときたいんだよ」
中でも3番目は怠惰な性格だから受け身に徹するのかと思いきや
シーンによっては彼女のほうから積極的にアプローチをかけて彼の心をガッチリ掴みます。
彼が彼女に惚れて結婚したのだから離婚する可能性はほぼないのでしょうけど
それに慢心せず自分の魅力をアピールし続けるのが彼女の良いところなのだと思います。
オタク気質と言いますか、興味のあることに対してはものすごい情熱を注ぐ女性です。

当サイトは18禁なのでエッチを中心に紹介しましたが
非エロパートもイチャラブ成分が強くてかなり癒されます。
例えば「12風邪ひきの貴方に優しい初子」では風邪をひいた彼を少しでも楽にしようと
彼女がキスをおねだりして自分に移させようとします。
こういう小さな出来事を積み重ねた後にエッチするからすごく盛り上がるわけです。

エッチはSEXを中心に据えつつ幅広いプレイを押さえてます。
ひとつひとつの時間が長いので責めっぷりは緩めでも物足りなさは特に感じません。
3パートあるSEXもシチュ、プレイの流れ、彼女の反応や乱れっぷりに大きな違いが見られます。
吐息や喘ぎ声が好きな人ほど満足できるでしょう。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家にこもってゲームとアニメ三昧な日々を送ってる怠惰な嫁が
外で頑張ってる旦那を色んなエッチで元気づけます。

彼女の性格に合った緩く甘いエッチをするのが特徴で
どのパートも責めるペースをゆっくりめに設定する代わりに
吐息を多く入れたり「好き」などを適度に言ってお世話されてる雰囲気を作ります。
普段はだるそうにしてるけどエッチは一生懸命やる彼女の健気な姿もエロ可愛いです。

総時間が240分以上あるため前編(1~7)、後編(8~18)の2回に分けてお送りします。
気だるい嫁とひたすらイチャイチャ
嫁の初子(うぶこ)と色んなエッチをするお話。

「ん? おかー おっ クリアか」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
仕事から帰宅した主人公をゲームしながら迎えると
すぐさま彼を胸で抱きしめ頭を撫でて甘やかします。

本作品は家事や料理をやらずに家でごろごろしてる彼女が
自分を養ってくれてる彼と240分以上に渡ってたっぷりイチャイチャします。
今回紹介する前編は平日の様子、後編は休日や2人の過去に関するお話がつづられており
これらを通じて彼女の魅力や絆の強さが少しずつわかるように進めます。

「おーよしよーし わしゃー わしゃー じゃあ ちゅーしような?」
最大の魅力は緩さと甘さ
どちらかと言えば男っぽい口調で語りかけながら積極的にスキンシップを取り
エッチに入ると彼が望むことをガンガンやって幸せな射精に導きます。
時間が非常に長いことを踏まえて激しく責めるのは射精直前だけに留め
パートの序盤から中盤にかけてはゆっくりのんびり愛し合って夫婦らしさを出してます。

もう少し詳しく書くと彼女がすぐ近くにいる雰囲気が出るよう至近距離から話すシーンを多めに用意し
そのまま何度もキスしたり、責められてる時は熱っぽい吐息をよく漏らします。
テグラユウキさんは過去に吐息でエッチを表現する作品を制作されてますから
その要素を取り入れつつセリフもある程度挟んで心身両面をバランス良く盛り上げます。

「耳ばっかりじゃもどかしい? じゃ チンポのほうも もちょい激しくしてほしいか? はいよっ」
これらを行う初子は献身的な女性。
仕事と家事を両方こなしてる頑張り屋な彼に恩返ししようと
責めてる時は彼の気持ちを確認しながら好みに合ったプレイを提供し
逆に責められてる時は吐息混じりのエロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。

普段怠惰な生活を送ってるからエッチもマグロになるのかと思いきや
一般的な夫婦と同じくほぼ対等な立場で責め合うスタイルを取ってます。
彼女は自分にとって理想の生活をさせてくれてる彼に深く感謝してますから
彼に甘える、もしくは甘やかす時は常に一生懸命取り組みます。

言葉と行為の両方から愛情を惜しみなく注いでくれるので
女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
エッチも時間、内容ともに充実しており没入しながら射精できます。

怠惰で可愛い嫁が愛する旦那をエッチな手段でゆっくりたっぷりもてなす。
初子との一体感を大事にしたあまあまラブラブな作品です。
お風呂も寝る時も一緒に
前編のエッチシーンは5パート75分間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、クンニ、手マン、SEX(正常位)です。
体の洗浄、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首も そんないじっちゃ…んっ」
帰宅した主人公と軽いスキンシップを取った初子は
一緒に風呂場へ移動し、彼に大事なところを入念に洗ってもらいます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の3パート36分間はお風呂場でするエッチ。
「2初子ちゃんをお風呂でお世話」は彼が彼女を洗い(約6分)
「3初子ちゃんのあわあわサービス」は彼女が彼を洗うついでに耳舐め手コキします(約20分)。
そして「4初子ちゃんとお風呂でまったり」は一緒に湯船へ浸かりながら熱いキスをします(約10分)。
このシーンは彼女の声が多少反響します。

「下? うん 洗って?」
2人はいつもこういう入浴をしてるそうですから恥ずかしがることはありません。
おっぱい、乳首、おまんこを泡混じりの手で綺麗にしてもらい
その時は普段と違う熱を帯びた艶めかしい声を漏らします。
元々感じやすい体質だそうで、他のパートも含めて責められる時は割と激しく乱れます。

彼に洗ってもらうのを当然と思ってるのではなく、彼がそうしたいから任せてる感じです。
世話好きな彼と甘やかされるのが好きな彼女で属性ががっちり噛み合ってます。

「こっちもごつごつしてて 男の腕って感じ ふふっ ドキドキしちゃうな」
しかしやってもらっておしまいじゃないところが彼女の魅力。
自分の時よりずっと長い時間をかけて全身を上から下まで丁寧に洗います。
このパートだけシャンプーするシーンを追加で用意し
体を洗う時は頼まれてないのにおっぱいをスポンジ代わりにしてゆっくり擦りつけます。
その合間に褒める言葉を投げかける姿も思いやりに満ちてます。

耳舐め手コキは「くしゅっ」という泡混じりの水音をゆっくり動かしながら
唇で咥えこんで舐めたりすすったりするちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。
前編のエッチは甘さを出すために言葉責めはほとんどせず
代わりに吐息や「ういー」「うんしょっ」といった掛け声を多めに入れてあります。
状況説明はするので完全な無言ではありませんけどASMR寄りなプレイだと私は思います。

本作品の売りは「緩さ」ですから、それをわかりやすく表現するためにこうしたのかもしれません。
長時間の作品でセリフがぎっしり詰まってたら聴くほうも疲れますからこれくらいが丁度いいです。

そして音が重要になるプレイだからこそ音の品質がとても高いです。
体を洗う時と手コキでは動きが明らかに違いますし
2人がお風呂に入ってキスするシーンはちゅぱ音に合わせてお湯の揺れる音が鳴ります。
エッチに直接関係ない音もしっかり入っており彼女との一体感や没入感の向上に役立ってます。

「好き 好き 好きだぞ」
2人の絆の強さを最も感じられるのは「4初子ちゃんとお風呂でまったり」。
彼を無事射精させた後、お風呂に入りキスする割とソフトなパートですが
彼に好意や感謝を伝えるセリフが多くて甘さが際立ってます。

彼女は自分のダメさを十分理解しており、それでも愛してくれる彼を貴重に思ってます。
だからできる範囲でもらったものを返そうと頑張るわけです。
お互いがお互いを思いやり、必要とする理想的な関係がエッチを通じて出来上がってます。

続く2パート39分間はより深いエッチ。
「5初子ちゃんとラブラブえっち」はお風呂場から寝室へ場所を移してSEXを楽しみ(約29分)
「7鼻歌しながらののんびりフェラ」はそれとは別の日に彼女が布団に入りフェラしてあげます(約10分)。

「お腹ん中 お前ので ビクビクいってる」
SEXパートは前編で最も長い時間を取ってるだけあって多彩な内容。
フェラでおちんちんを勃起させてからお返しの手マン&クンニをし
お互いに準備できたところでピストンしながらキスや耳舐めをします。
中盤以降は彼女が責められ乱れる様子に焦点を当ててるので純粋なエロさも高く
彼が1回射精するまでに何度もイク姿が堪らなく可愛いです。

普段が割とさばさばしてるからこそ、クンニやSEXの時に見せる女の子らしい姿とのギャップが引き立ってます。
射精後にゴムを外し中に入った精液を確かめて満足する姿も印象的でした。
自分が楽しむのと同じくらい彼にも楽しんで欲しいという思いが込められてます。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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