同人音声の部屋

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タグ:ささやき

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   ● あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(前編)
   ● 主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~
   ● ささやき庵 七星 弐
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あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「七瀬とプライベートマッサージ」以降の様子を中心に紹介します。
普段よりもさらに大胆に
後編のエッチシーンは3パート62分間。
プレイはキス、乳首責め、手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股、フェラです。
手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股の際に効果音が鳴ります。

「いいんですよ。今夜はお仕事じゃなくて、プライベートなんですから」
主人公の連絡を受けて待ち合わせ場所にやって来た七瀬は
お店のときよりも親しげな態度で熱いキスをします。

後編は前編から方針を変えて彼女たちが1人ずつ相手します。
「七瀬とプライベートマッサージ」はホテルでのお話(約27分)。
1回戦はキスから入って乳首責め+手コキと無難にこなし
2回戦はアナル責めからの前立腺マッサージやSEXなどさらに踏み込んだご奉仕をします。

「お客様に連絡をもらってから、私も一日中ドキドキしてたんです」
口調や態度はお店とそこまで変わらないものの
自分の気持ちをはっきり伝えながら積極的に責めるあたりに仲の良さを感じます。
前編に比べてキスシーンが増えてるのもそう言える理由のひとつです。

「ふふっ…先っぽだけじゃなくて、根本まで…入れちゃいますからね 焦らないで…ゆっくり…ん、あんっ…♪」
プレイについては終盤に必ずSEXをするのが大きな特徴です。
ローションを体に垂らしてから抱き合ってお互いの体をゆっくり擦り合わせ
心と体が十分に温まったところでそのまま挿入し中出しまで決めます。
普段以上に熱を帯びた吐息や喘ぎ声が艶かしく、射精開始後もゆっくり責めて搾り取るなかなか濃いプレイです。

2番目に登場するのは純奈(約19分)。
別の日、お店で彼女1人を指名した主人公の期待に応えようと
乳首責めにかなり寄せたマッサージとSEXで複数箇所を同時に気持ちよくします。

「こうしていると…まるでお客様のことを支配してしまったかのようで…私も興奮してきちゃいます♪」
彼女は前作から乳首責めが得意なキャラに設定されており
今回もパートの中盤まではおちんちんに一切触れず色んな刺激を与えます。
そしてエッチな音を鳴らせないハンデをややM向けの言葉責めで補います。

これまで脇役に近かったプレイを主役に据えることで個性を出すわけです。
ただ後編はSEXも売りにしてるので最後は素股からの中出しSEXで〆ます。
一際大きな吐息を漏らして精液を受け止め、直後にぴゅっぴゅのセリフやパワフルなキスを贈る姿が印象的でした。

最後の「雨の後、雪乃とお風呂で…」はおよそ16分間。
街中で主人公と偶然出会った雪乃が突然の雨に見舞われ
チェリーブロッサムに避難した後にお風呂で体を温め合います。

「ほら、このまま下着を降ろして…んんっ…、今なら私がちょっと角度を変えるだけで、簡単に入っちゃうかも…♪」
彼女は今作からの参加ということで他の2人に比べるとエッチの回数は少ないですが
事前に七瀬から話を聞いてたこともあり序盤から積極的なアプローチをかけます。
七瀬がアナル重視、純奈は乳首重視ときて彼女はバランス型あるいはおちんちん重視といった感じですね。
おちんちんを太ももで挟み挿入をほのめかすシーンなどは男心をよく理解してると言えます。

このように、彼女たちのキャラに光を当てた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
色んな魅力が詰まった作品
優しい女性たちが文字通り全身を使ってM男をもてなす甘さの強い作品です。

七瀬、純奈、雪乃はお店で唯一の男性客にあたる主人公に満足してもらおうと
多くのシーンで体を密着させ耳元至近距離から囁き声やエッチな吐息を存分に漏らします。
そして体のほうは乳首やアナルもお世話しつつおちんちんをたっぷり責めて何度も射精に導きます。

前半は2人、後半は1人でエッチの相手をする展開
至るところで囁き声や吐息を漏らす密着感を意識した演出
「癒やらしフルコース」の名に相応しい質量共に充実したエッチ。
時間に十分な余裕がある状況を活かした広く深いサービスを行います。

一般的な音声作品の場合、特徴はだいたい1~3個程度に収まるのですが
本作品の場合はそれよりもずっと多くて個々のプレイが濃くなってます。
3人の得意とするプレイが違うおかげで組み合わせによって内容が随分変わるのも面白いです。
長時間作品にありがちなマンネリ感の排除にも心を砕いてるから熱中して聴けます。

私個人は七瀬>雪乃>純奈の順に存在感が大きく見えました。
七瀬はお店のオーナーでアナル責めを得意とし、後編で唯一射精シーンが2回あります。
雪乃は今回が初登場ということで活躍の場を多めに用意してます。

純奈は乳首責めが武器なので本作品との相性は非常に良いのですが
プレイ自体に音が鳴らないところが他の2人よりも弱く感じます。
乳首舐めや言葉責めの量をもう少し増やしていればまた違ったかもしれません。
次回作があるなら彼女が今作以上に活躍することを期待してます。

後編の射精シーンは4回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは「初めての来店」です。

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん 雪乃…伊東もえさん
総時間 3:27:58(本編…2:57:51 おまけ…30:07)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
208分で900円とコスパがいいので+1してあります。

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性専門の性感エステサロンに所属する3人の女性が
モニターに選ばれた男性をエッチなサービスでもてなします。

あまあまな雰囲気でアブノーマルなプレイをするのが最大の特徴で
耳元至近距離から囁き声で語りかけたり熱っぽい吐息を漏らしながら
おちんちんはもちろん、乳首やアナルといった男性の隠れた性感帯もゆっくり優しく刺激します。

総時間が3時間以上あるため前編(01~04)、後編(05~07)の2回に分けてお送りします。
前回以上に充実した快楽を
チェリーブロッサムの店員「七瀬」「純奈」「雪乃」から色んなサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ~、チェリーブロッサムへようこそ あ、お客様でしたか♪」
七瀬は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
「あら、男性のお客様なんて もしかして、この方が今度体験モニターに当選されたっていう?」
雪乃は素朴でおっとりした声のお姉さん。
体験モニターとしてチェリーブロッサムへ再び来店した主人公を迎えると
初対面の雪乃を紹介してから本日のコースを尋ねます。

本作品は2016年8月に発売された「あまとろ性感エステ~百合色リラクゼーションへようこそ~」の続編。
前作で活躍した七瀬と純奈に2号店の店主を任されることになった雪乃が加わり
前半はお店で2人ずつ、後半はプライベートで1対1とスタイルを変えて独特なエッチをします。
内容は完全に独立してますから今作から聴いても普通に楽しめます。

彼女たちとのエッチを独特と言う主な理由はふたつ。
囁き声や吐息に力を入れてることと、彼をいじめるのではなくもてなす姿勢でアブノーマルな責めをすることです。

前者はプレイが始まった少し後に彼女たちの声が左右に別れ
状況説明、言葉責め、掛け合いといったセリフのほとんどを囁き声でこなします。
また片方がしゃべってる時にもう片方が吐息を漏らして密着感を表現してます。
吐息はエッチが進むほど熱を帯びますから彼女たちの興奮具合を知るのにも役立ちます。

バイノーラル録音ではないため声の臨場感はやや劣るものの
直前に話した色んな要素を使ってそのハンデを十分過ぎるほどカバーしてます。
シリーズ作品ということで前作の良い部分を忠実に受け継いでます。

雪乃「あぁ…そんなやらしいお顔もなさるんですね。まさかこんなに乳首を責められるのがお好きだったなんて…」
後者はおちんちんを手でしごく正統派のプレイに加えて
指や舌で乳首を責め続ける、ペニスバンドでアナルや前立腺を気持ちよくする
シチュやソフトな言葉責めで彼女たちに痴態を見られる快感を煽る、といったように
ややM~Mな人が喜びそうな要素を敢えて盛り込みプレイに個性を持たせてます。

特に乳首責めはサークルさんが大好きなのか全パートで必ずやります。
ただし、乳首オナサポのようなそれだけをやるタイプではなくおちんちんやアナルと一緒にいじります。
女性に弄ばれる快感をより強く与えるためのスパイスと呼ぶのが妥当でしょう。

優しい女性たちが体を密着させながら変わったエッチをする。
属性の異なる要素を上手に融合させた甘くてゾクゾクする作品です。
コンビネーションの取れたエッチ
前編のエッチシーンは3パート86分間。
プレイは乳首責め、手コキ、乳首舐め、キス、洗体マッサージ、太ももコキ、全身愛撫、フェラ、アナル責め、ペニバンアナルSEXです。
手コキ、洗体マッサージ、太ももコキ、アナル責め、アナルSEXの際に効果音が鳴ります。

七瀬「シャワーと着替えも済んでいるようですし、さっそく簡単なマッサージから始めましょうか」
雪乃「男性のお客様のお相手は初めてですが、失礼のないよう務めさせていただきますね」
簡単なやり取りを終え施術の準備に取り掛かった2人は
タオル1枚の主人公にアイマスクを着けてから脚をマッサージし始めます。

エッチはお店のサービスということで終始彼女たちが責めます。
一番最初の「リラクゼーションマッサージ」は定番のオイルマッサージ(約29分)。
「くりゅん」という粘性を帯びた水音を鳴らしながらまずは左右の脚をもみほぐし
その後は七瀬が下半身、雪乃は上半身に分かれて乳首とおちんちんをじっくり気持ちよくします。

七瀬「刺激が欲しくなっても、腰勝手に動かしちゃダメですよ? マッサージなんですから、じっくり、丹念に続けませんと」
彼女たちがやってることはあくまでマッサージですから
一般的なエッチに比べてペースが緩く力も弱めです。
でも音声を聴いててそれほど意地悪な印象は受けません。
言葉責めを特にしないことや囁き&吐息によってプレイに柔らかさを持たせてるからです。

雪乃「あぁ…オイルと我慢汁でドロドロ…それに亀さんの先っぽがこんなに腫れあがって ふふっ、こんなになるまでタオルの下で扱いてもらってたんですね…いけない人♪」
またパートの中盤で唯一身につけてたタオルを取った後は
露わになったおちんちんの形や様子を彼女たちがうっとりした表情で実況します。
こちらを見下す描写がほとんどないのでいい気分で聴けるでしょう。
終盤には柔らかい言い方で恥ずかしいセリフを言わせたりと心のケアが充実してます。

最中に鳴る効果音も結構力を入れてます。
同じマッサージでもおちんちんとそれ以外の部位では明らかに違いますし
彼女たちの吐息が熱を帯びるにつれてより激しく泡立ったものへと変化します。

続く「洗体マッサージ」の主役は雪乃(約29分)。
場所をバスルームへ移し2号店でやる予定の新サービスを純奈と協力して試します。
ちなみに彼女たちは水着姿で脱ぐことはありません。

雪乃「私の手の中、オナホールだと思って使っていいですよ? にゅぽにゅぽにゅぽにゅぽ…にゅぽにゅぽにゅぽにゅぽ…♪」
雪乃「はぁい、太ももおまんこ…はいっちゃいましたね? 入れただけで、はぁ、はぁ、って…息を荒げて… 我慢なんかできるわけないですよね?」

向かい合って見つめたままおちんちんを丹念にしごいたり
後半からは抱き合い太ももをおまんこに見立ててより激しく責めるなど
男性がされたら喜びそうなことを積極的に行います。

彼女がおちんちんに専念する関係で純奈は主に乳首責めを担当します。
軽めの言葉責めもしてきますが雪乃のおかげでご奉仕色の強いプレイに映りました。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、プロらしい行き届いたサービスが味わえます。

アブノーマル路線が最も強いのは3番目の「アナル性感マッサージ」(約29分)。
パートナーが七瀬と純奈に切り替わりフェザータッチ、フェラ、乳首責めで心身の感度を上げ
とどめにアナル責めで気持ちよく射精させます。

七瀬「もし我慢できないようでしたら、お好きなように自分で腰を動かしてくださっても構いません♪」
ローションを垂らしてから指をゆっくり出し入れし
十分ほぐれた後はペニバンを装着しその奥にある前立腺も責めるなかなか尖ったプレイです。
途中からわざとピストンを中断し彼に腰を振らせるのがいいですね。
自分の意思で屈服するチャンスを与えてM心を上手にくすぐります。

前のパートと同じく純奈の存在感が薄い点だけは気になりましたが
サービスの流れ、プレイ構成、その表現力がどれも優れておりレベルが高いです。
アナルの前にあるフェラも七瀬が「ずごごごごー」と強めに吸い上げる音を鳴らしてくれてそそりました。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「初めての来店」です。

後編へ続く…。
あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(後編)

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん 雪乃…伊東もえさん
総時間 3:27:58(本編…2:57:51 おまけ…30:07)


体験版はこちらにあります

主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドであり幼馴染でもある女性が
ドMなご主人様と立場を逆転させて気持ちいいひと時を提供します。

どうしようもない彼を見下しつつ軽く甘やかす言葉責め重視のプレイが行われており
「変態」などの言葉をストレートにぶつけたり、負ける快感を煽るなどパートごとに内容を変えながら
時折ご褒美をあげてこれが愛情表現の一種であることを表現してます。
歪んだ性癖のご主人様には
メイドの長月真宵と3種類のエッチをするお話。

「ご主人様、失礼いたします。お呼びを受けて参りましたが……何か御用でしょうか」
真宵は上品でおっとりした声のお姉さん。
主人公に性欲処理を頼まれて少し呆れると
軽く見下しながらおちんちんを出すよう指示します。

本作品は親の代から彼の家に仕えてる生粋のメイドが
性欲処理のお手伝いを命じられておよそ45分間のご奉仕をします。
手コキ、オナニー、オナホコキとおちんちんへの責めをパートごとに切り替え
それに合わせて言葉責めのほうもガラリと変えて心身をバランスよく盛り上げます。

「うふふ。なぁにおちんぽ勃起させてるんです? もしかしてぇ、シコってほしいんですかぁ? 童貞ちんぽ、ちゅこちゅこぬきぬきしてほしいんでちゅかぁ……♪」
「変態」「馬鹿」「恥知らず」といった露骨に見下す言葉を立て続けにぶつける
普段は自分よりも下に位置するメイドに負かされる屈辱感を味わわせる
赤ちゃん言葉や応援のセリフで小馬鹿にするなどバリエーションが豊富です。
体への責めももちろんしっかりやってくれるのですが、私には言葉責めのほうがより魅力的に映りました。

しかしこれだけ色々と仕掛けてくるのに雰囲気は終始穏やかです。
彼女の声と口調がのんびりしてること、囁き声のボリュームが多いことが大きく影響してます。
付属の台本を見た限りでは総時間のおよそ4割が囁き声です。

ねこじた結社さんは年上の女性が囁きながら弄ぶシチュを得意とされてるサークルさんです。
今作もその例に漏れず聴き手に嫌悪や抵抗をできるだけ感じさせない形で見下してくれます。
属性はややM~Mあたりの人が最も楽しめるでしょう。
Mをやる気にさせるエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは言葉責め、手コキ、亀頭責め、オナニー、乳首責め、オナホコキ、耳舐めです。
手コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほぉら、ご主人様? そのくっさいくっさい童貞ちんぽ、出してください……♪」
服を脱いで露わになった主人公のおちんちんを軽く貶すと
真宵は体を密着させそれをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「言葉責め手コキ編」は正統派のM向けプレイ(約16分)。
粘っこい効果音を鳴らしながらきつめの言葉責めを浴びせかけます。

「どーせすぐイっちゃう♪ どーせ手コキの気持ちよさに抗えない♪ だってご主人様は童貞だから、って、バカにされてますよぉ♪」
「普段は私の方が格下で、立場上絶対に逆らえないのに。こうして、くさぁいおちんぽをにぎにぎ♪ってしてあげるだけで、ご主人様はマゾ奴隷に早変わり♪」

今まで一度もSEXしたことがない事実を執拗に言ったり
タイトルにもなってる主従逆転の状況を強く意識させて負ける快感を煽るなど
色んな方向から心を揺さぶって少しずつ確実に射精へと追い込みます。

こういう言葉責めが秀逸なプレイを久しぶりに聴いたものでとても楽しめました。
彼女の穏やかな物腰や囁き声のおかげで嫌味や意地悪さをあまり感じることなく聴けます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、Mが喜ぶツボを的確に突くメイドらしい責めです。

続く「乳首責めオナニー編」は特殊な言葉責めが楽しめるパート(約13分30秒)。
先ほどのエッチで普段とは逆の主従関係を結んだ真宵が
主人公にフリースタイルのオナニーをさせながら手袋を着けた手で乳首をいじります。

「とっても敏感になった勃起乳首を、シルクの手袋で、くりくりくりくり♪ 女の子を触るように、優しく……くりくりくりくり♪」
効果音の鳴らないプレイをすることを踏まえて前のパートよりも実況が大幅に増え
「くりくり」などの擬声語を交えてイメージ力を上手に膨らませます。
乳首を開発済みなら実際にいじってみるとより気持ちよくなれるかもしれません。
オナニーもシーンによって効果音のペースやストロークが変わりますからそれに合わせてしごくといいでしょう。

「好き好き、お姉ちゃん好きぃ♪ マゾ奴隷って言われても、許しちゃう♪」
もうひとつの言葉責めはパートの後半から登場するもので
上のセリフのように主観表現で主人公の内面を独り言として呟きます。
催眠音声における自己暗示に近いアプローチと言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
彼女に対してより強い親近感を抱かせてこの後のエッチをやりやすくします。

最後の「応援オナホコキ編」は疑似プレイ(約14分30秒)。
先ほどのエッチで射精を我慢できなかった彼へのお仕置きにオナホコキします。

「マーゾ、まぁぞ……♪ どうしようもないど変態のクソ童貞♪ あぁ、童貞は喪失したんでしたか……この、おもちゃまんこで♪」
「がんばれがんばれ、ご主人様、私が応援してあげますからねぇ♪」

作り物とはいえおまんこに挿入できた=童貞卒業を言葉責め混じりに祝福し
後半に差し掛かると「がんばれ」などの応援まで始める独特な内容です。
サークルさんはこの応援を馬鹿にする意味合いでされてるようですが
私は本気でそうしてるようにも受け取れる優しさを感じました。

彼女が彼のことを本当に嫌ってたらここまで凝ったご奉仕はしないはずです。
普通にやってもドMな彼が満足してくれないからわざと意地悪に振る舞ってるのではないでしょうか。
メイドで幼馴染という彼女の立場や心情がプレイにしっかり込められてます。

このように、穏やかな雰囲気で主従逆転させる聴きやすいM向けプレイが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
言葉責めを駆使してM男をもてなす優れた作品です。

真宵は普段は立派だけどエッチでどうしようもない姿を晒す主人公を堕とそうと
メイドらしい穏やかな物腰でやや辛辣なセリフを言ったり負ける快感を煽ります。
そして突き放す一方で応援やご褒美といった飴も用意してエッチにハリを与えます。

質量共に充実してる言葉責め、多くのシーンで密着し囁くシチュ
目下の者に見下され犯される快感を追求したプレイ。
音声作品では定番のお話をサークルさんなりのやり方でアレンジし個性を出してます。

「これからは……いえ、これからも私が、あなたのことをお世話してあげます♪」
彼女は彼に対して特別な感情を抱いてるのでしょう。
だから性欲処理を他のメイドが担当することを決して許しません。
多くの人々に敬愛されてる男性を性的に独り占めする。
彼と同じく彼女もこのエッチである種の喜びを得ています。

エッチはこれまで話してきたように言葉責めが最大の魅力です。
パートごとにまったく違うアプローチをかけてくるので飽きが来ません。
体への責めは割とノーマルですからM性が低めの人でも普通に聴けるのではないかなと。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)とくちゅ音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

言葉責めされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 51:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ささやき庵 七星 弐

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と体は子供っぽいけど男の喜ばせ方をよく心得てる小町が
常連客の男性に普段よりもスリリングなサービスを提案します。

ささやき庵ではNGとなってるSEXシーンがあるのが特徴で
引き続き今まで通りの関係を続けるか、それとも一時の快楽を求めて出禁になるかの選択を迫りつつ
つるつるのおまんこを擦りつけたり耳を舐めて巧みに誘惑します。
男の欲望をくすぐる究極の選択
ささやき庵の小町「七星」からサービスを受けるお話。

「はーい お待たせしました 耳かきの用意 できましたよ」
七星は甘くあどけない声の女の子。
何度も来店してる主人公に膝枕の状態で顔に手ぬぐいをかけると
軽い会話を挟んでからまずはウェットティッシュで耳を拭きます。

本作品は2013年6月に発売された「ささやき庵 七星」の続編。
年下系の容姿をしてるけどエッチの時は大胆になる彼女が
彼に寄り添って囁きながらおよそ110分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
耳かきから入って3種類のエッチに繋ぐエロ重視の作りになっており
その中で彼女がとある選択を迫るシーンが登場します。

「それじゃあ しよっか? 七星とエッチ SEXしよ?」
それはズバリ彼女とSEXするかしないか。
通常の作品ですと深く悩む必要のないことなのですが
ささやき庵では本番NGという厳しいルールがありまして、これを破ると出禁になるそうです。

ささやき庵シリーズでSEXする作品が他にないわけではありません。
しかしそれらは夢を見せてその中でやるとか、わざわざお店の外に連れ出してするなどルールをきちんと守ってます。
彼女がこれらに該当するのか、それともガチでやるのかは聴いてのお楽しみにさせていただくとして
主に終盤シーンでこのシチュを活かした積極的な誘惑を仕掛けてくれます。

ちなみに前作とはサービスの内容が随分変わってます。
だからどちらかと言えば前作を聴いてない人のほうがすんなり受け入れられるのではないかなと。
引き継いでるのはほぼキャラや背景だけと思ってください。

主人公が来店した直後にする唯一の非エロサービスは耳かき(約22分)。
膝枕の状態で左右の耳を個別に拭いたり両方同時に指でマッサージしてから
耳かき棒で大きな汚れを、ローションつきの綿棒で小さな汚れを取り除きます。
耳に息を吹きかけてくるシーンはありません。

耳かき棒は「かりっ ずすっ」という細く乾いた音で耳の壁を引っ掻いたり掻き出すように
綿棒は「じゅりっ」というやや粗く乾いた音で奥から手前へ繰り返し掻き出すように動きます。
綿棒の音が耳かき棒とさほど変わらずいまいちに感じました。
動きのペースをもう少し落とし、短い途切れを挟んでいればまた違ったかもしれません。

最中の七星は作中で「耳かきはそれほど得意じゃない」と言ってることもあり
汚れを取る様子の実況をする以外は「んっ」などの掛け声を漏らしながら一心不乱に手を動かします。
エッチに向けて気持ちを一旦リセットするのを見越した静かな耳かきです。
エッチな音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイは相互オナニー、性器の相互愛撫、乳揉み、フェラ、クンニ、耳舐め、SEXです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あれ? 起きちゃいました? 見ての通り オナニーですよ」
耳かきの途中で寝入った彼に内緒でこっそりオナニーに励んでいた七星は
目覚めた彼もオナニーに誘ってお互いの恥ずかしい姿をオカズにします。

エッチはお店でのサービスということで彼女がリードします。
一番最初のシーン4でするのは相互オナニーと相互愛撫(約19分)。
彼女のオナニーから入って彼のオナニーが加わり、もう少し経つと性器をいじり合うプレイに切り替えます。
ちなみにこのパートとシーン6は彼女がほぼ全部囁き声で話します。

「イったばかりの七星のぬるぬるのおまんこ 触って?」
彼女はプロなのでどうすれば男性が喜んでくれるかを熟知してます。
だからプレイ中は色んなところでエッチなおねだりをして彼のやる気を奮い立たせます。
ほのぼのした雰囲気だった耳かきとは打って変わって積極的になるのが実に良いですね。
体を密着させてるのが直感的に伝わるように控えめな声量で熱っぽい吐息を多く漏らします。

続くシーン5はささやき庵名物のお土産フェラ(約20分)。
手コキで1回射精させた後、お掃除フェラでおちんちんを再び元気にし
そのままカリ、裏筋、尿道口といった弱点を個別に責めて再度の射精へ導きます。

「すぐに出しちゃわないように たまにこうやって 休憩しながら」
彼女自身がこう言ってるようにパートの序盤から中盤にかけては比較的緩いペースで責めます。
吐息や喘ぎ声がメインの抜き要素だったシーン4に対し、このパートはちゅぱ音の質と量にとことんこだわってます。
終盤には咥え込んだまま強めのバキュームやピストンをするハードなプレイも登場します。
彼女の声や性格と責めっぷりにそれなりのギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

前項で話した究極の選択が出てくるのは最後のシーン6(約24分)。
シーン5から1週間後、ささやき庵を再び訪れた主人公が
七星の誘惑に負けてとうとう禁断のSEXをしてしまいます。

「欲しい 入れて欲しい あなたのおちんちんで 七星のおまんこ ずっこんばっこん突いて欲しい」
乳首やおまんこを晒して彼に舐めてくれるようおねだりし
さらにお互いの性器を密着させたまま耳を舐めて彼が自分の意思で挿入するよう促すなど
普段の彼女からはイメージできない淫靡なアプローチを仕掛けます。
SEX中のエロ可愛い喘ぎ声にも男心をくすぐる魔力を感じました。

挿入開始から完了まで9分近く費やしじっくり進めるのもシチュに合ってて良いです。
幸せな時間を守り切るか、それとも一時とはいえ極上の快楽に身を任せるか。
プレイに葛藤を盛り込むことで精神面の興奮を上手に盛り上げてくれます。

このように、年下系の小町が大人びた責めをするちょっぴり背徳的なエッチが繰り広げられてます。
近さを感じる作品
和やかな雰囲気で割と激しいエッチをする抜きやすい作品です。

七星は日頃お世話になってる主人公にもっと気持ちよくなってもらおうと
新サービスの耳かきやお店のルールを敢えて破るエッチで癒したり興奮させます。
そしてその中にエッチな声や音を多く盛り込み18禁音声としての実用性も上げてます。

年下系の小町が大胆で積極的なご奉仕をする落差のあるシチュ
耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らす密着感を意識した演出、物語の終盤に出てくるふたつの選択。
シリーズの特徴を継承しつつ独自の部分も取り入れた完成度の高い作品に仕上げてます。

彼が結局どうなるかはさすがに言えませんけど
少なくとも後味が悪く感じるほど暗い終わり方ではありません。
ささやき庵は癒しがモットーですからそれを逸脱しないレベルのスリルを与えます。

エッチは効果音よりも吐息や喘ぎ声の存在感が大きく感じました。
興奮が高まるにつれて次第に熱を帯び、クリトリスなどをいじられると声を震わせて喜びます。
彼女自身がしっかりオカズになってるので女性上位ですがM性はまったくありません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

前作を視聴してなくても普通に楽しめるし抜ける作品です。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:47:38

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

のじゃロリ!!キツネ姫恋ちゃんのまふまふ耳かき

サークル「ちろ猫ハウス」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介するサークルさんの処女作は、古風な話し方をするおてんば姫君が
偶然出会った人間に耳かきしながら親睦を深めます。

耳かきの質と量にこだわってるのが最大の特徴で
全編の7割以上を耳かきに割き、パリパリした乾燥系の音をじっくり丁寧に鳴らします。
会話よりも音を重視してますから癒しだけでなく安眠のお供にも役立つでしょう。
神様の趣味は耳かき
狐姫の恋(れん)が2種類の耳かきをするお話。

「…っと ふーっ ここまで来れば さすがのあやつも追ってはこれまい」
恋はやや幼さを感じるおっとりした声の女の子。
自宅を抜け出し鼻歌を歌いながら外を散歩してると
古びた社で主人公を発見し声をかけます。

本作品は神様として人間とは滅多に接することのない生活を送ってる彼女が
偶然見かけた彼に得意の耳かきを披露して幸せなひと時を送ります。
序章は彼の少年時代、本編はそのずっと後のお話と2つのシーンで成り立っており
どちらも20~30分程度の耳かきをします。


舞台となる社が川の神を祀ってるため音声開始直後から川の音がバックで流れ始め
耳かき中も多くを語らず効果音と吐息だけを漏らす音フェチ系の作りになってます。
会話をする時に声量を抑えてあるおかげで睡眠の妨げになりません。
色んな要素を静かで落ち着いたものに統一して癒しと安眠を両方同時に提供します。

本作品の耳かきはもちろん量だけではありません。
サークルさん自身が「耳かき音の研究に日々励んでる」とおっしゃられてるだけあって
シンプルながらもかなりこだわった耳かきに仕上がってます。
具体的には各シーンで使用する器具を揃える代わりに動きに明確な違いを持たせてます。

有料作品は今回が初ですが、中の人はYoutubeのほうでライブ耳かきを定期的にやられてるそうです。
実際に聴いた限りではリアリティよりも音の個性や刺激に重点を置いてるように映りました。
リアル志向の方にはやや不向きかもしれませんが、刺激が強めの音をがっつり楽しみたい方にはかなり向いてます。
音が鳴るたびに微かな振動も伝わってきて耳のあたりが心地いいです。

「どうじゃ? わしの耳かきは 匙も滑らかで 気持ちよかろう?」
恋については古風な言葉遣いに反してとてもフレンドリーに接します。
元々友人が欲しかったこともあり神様だからといって尊大には振る舞わず
自ら膝枕に誘って嬉しそうに耳かき棒を動かします。
耳かきの腕もなかなかのものですし、「三度の飯より耳かきが好き」と豪語するだけはあります。

ただ前述の通り本作品は音特化なのでストーリー性はそれほどありません。
個性や雰囲気作りのために彼女をこういうキャラにしています。
私は挿し絵やセリフからすぐさま某有名シリーズ作品をイメージしましたが内容は随分違いました。
進化する耳かき
恋が主人公に初めて耳かきするのは序章の「2.耳かきしらぬのか?」(約21分)。
とある事情で両親と喧嘩した彼と自分が似た境遇にあることに気づき
膝枕の状態で特製の耳かき棒と綿棒を使った耳かきをして慰めます。

ちなみにこのパートはBGMありと無しの2パターンが存在し
前者はしっとりした曲調のピアノBGMが、後者は川の音が流れ続けます。
両方が同時に流れることはありません。
またお世話するのは右耳のみで左耳はノータッチです。

耳かき棒は「ざりっ ずすっ」というやや広くて粗さのある音
梵天は「ぷすぷす しゅるー」という面積広くふんわりした音が使われており
短めのストロークで耳の壁を優しく引っかくように、ゆっくり掻き出すようにとそれぞれに違った音と動きをします。

Youtubeで活躍されてるだけあって音質はかなり高いです。
竹耳かき特有の乾燥した質感や梵天のふわふわした柔らかさが忠実に表現されてます。
梵天をもうちょっと長くやってくれたら尚良かったです。

それに対して動きについては若干荒削りに映りました。
耳の中を小刻みに引っかくことが多いせいで汚れを取るよりもマッサージしてる感じになってます。
全体的にペースを一段階落とし、長めのストロークにしたほうがよりリアルになるんじゃないかなと。
これが前項で「リアリティよりも音の個性や刺激に重点を置いてる」と書いた理由です。

「こうしておれば 人も神も 何ら変わりはせぬと言うのに 使いの者たちはどうして ああも頭が固いのかのう」
最中の恋は穏やかな表情で主人公の様子を観察したり
彼と友達になる約束を交わすなど神様のイメージよりずっと気さくな姿を見せます。
耳元近くから漏れる微かな吐息や囁き声が耳に優しく、聴けば聴くほど気分が落ち着きます。
耳かきに関する実況をあまりしてないのは専門店との違いを明確にしたかったからかもしれません。

2回目の耳かきは本編の「2.耳かきするぞ♪」(約30分)。
1回目からそれなりの年月が過ぎたある日、付近の崖から落ちて怪我をした主人公を恋が介抱すると
そのお礼に耳かきさせて欲しいとお願いします。

「わしの名前は恋 長くこの地に住まう者」
彼に畏まって自己紹介するところを見ると
おそらく彼女は彼が序章で耳かきした人物だと気づいてないようです。
少年が大人になってると考えれば序章と本編には10年程度の開きがあるのでしょう。

そしてこの時の流れが彼女の耳かきにもしっかり反映されてます。
内容は前回と同じく耳かき棒と梵天を使い最後に息吹きする家庭的なものですが
先ほど指摘した動きの速さやストロークの短さが改善されており品質が一段階アップしてます。
パート前半は右耳、後半は左耳をお世話するのも大きな変化です。

要は2回目の上達っぷりを引き立てるために1回目をわざとやや不得手にした可能性があるわけです。
通しで聴くと2回目のほうが丁寧かつ繊細に感じるのではないでしょうか。
耳かき好きな彼女がその後鍛錬を重ね、より熟練した領域に達したことを音だけで表現してます。
こういう演出をする耳かき作品は非常に珍しいです。

このように、時の流れを感じる素朴な耳かきが繰り広げられてます。
シンプルな耳かき作品
耳かきをひたすら深く掘り下げた音フェチ系の作品です。

恋は自分の耳かき欲を満たしつつ主人公に心安らぐ時間を送ってもらおうと
良い意味で神様らしくない態度で彼に接し、耳かきも手を抜かず一生懸命取り組みます。
そしてその様子を言葉ではなく複数の音で表現し落ち着いた雰囲気を作り上げてます。

総時間の大部分を耳かきに割いた特化型の作り
序章と本編でサービスを敢えて揃え、動きで違いを出す凝った演出。
最大の武器である音を駆使したリアルな物語が楽しめます。

「では その時はまた 耳かきの相手に付き合ってもらうぞ」
これらを行う彼女もなかなかの魅力を持ってます。
基本的には低姿勢だけど神様としての気品も十分備わっており
幼い声とはやや違う優しさや包容力が別方向の癒しを与えてくれます。

サークルさんが続編を予定されてるそうですから
今後の作品で彼女についても少しずつ掘り下げていくのではないでしょうか。
本作品の最後もそれを匂わせる締めくくり方がされてました。

耳かきはシーンごとの動きの違いが最大のポイントです。
ただこれはあくまで私の推測に過ぎないことをご了承ください。
わざとやったかどうかは結局のところ作った本人しかわかりませんからね。
そう読み取れる材料が多少含まれてるといった程度です。

おまけは各シーンの耳かき音のみバージョンです。

CV:ちろるさん
総時間 2:05:00(本編…1:20:15 おまけ…44:45)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
125分で300円とコスパがいいので+1してあります。

セックスしなきゃ出られない寝袋

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、不思議な呪いのかかった寝袋に閉じ込められた男女が
そこからの脱出を賭けて甘く静かなエッチをします。

密室内でのエッチということで声の位置を全体的に近づけ
囁き声で話したり吐息を多めに挟んで彼女との密着感を演出してます。
最初はやや素っ気なかった彼女が後になるほど優しくなる展開も魅力です。
寝袋から脱出する唯一の手段は
沢原調(さわはら しらべ)と寝袋の中でエッチするお話。

「もしもーし もしもーし あっ ようやく目が覚めましたか」
調はおっとりした可愛い声の女の子。
特殊な寝袋の中で寝てる主人公に声をかけて起こすと
唐突に自分とSEXしようと言い出します。

本作品は「SEXしないと出られない部屋」をサークルさんなりにアレンジしたもので
そこに入っていたメモに従い彼女と40分程度に渡って3種類のエッチをします。
2人のいる場所が寝袋=スペースが非常に限られてる空間ということで
どのパートもそこまで激しい動きはせずゆっくりひっそり愛し合います。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
密着感のある演出が多いこと彼女が後になるほどデレることです。

前者はエッチ開始直後から彼女の声が一気に近づき主に囁き声で話しかけます。
そしてプレイの最中にわざとセリフを言わないシーンを設け
そこでは彼女の興奮具合に合った熱っぽい吐息を多めに漏らします。

射精が近づくにつれて責めるペースや彼女の乱れっぷりが激しくなるのは間違いありませんが
一般的な18禁作品よりも各要素をやや抑えて静けさを出してます。
バイノーラル録音による臨場感の高さも相まって目を瞑って聴けば彼女がすぐそばにいる気分が味わえます。

「あなたのお名前は、ここを出てから変な関係になりたくないので聞かないですよ」
「温かい……。あなたの温もりを感じる……。んっ……あなたのこと好きかも……」

後者は2人がまったくの初対面なので序盤はやや距離を取って接したりエッチします。
しかし肌を重ねるにつれて彼女のほうから少しずつ歩み寄り
終盤に差し掛かると下のような甘いセリフを普通に言うようになります。

ツンデレと言うほど落差が大きいわけではありませんが
実際に聴いてみると最初と最後で印象が随分変わるでしょう。
聴いてるこっちが恥ずかしくなるセリフも一部で言うなど魅力的なキャラに描かれてます。

距離の近さを感じる演出と心の距離を縮めていく展開。
心身の距離感をとても大事にした面白いシチュのノーマル向け作品です。
仕方なくから喜んでへ
エッチシーンは3パート40分30秒間。
プレイは手コキ、手マン、SEX(騎乗位)、キス、耳舐めです。
手コキ、手マン、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「しかたないですね、まずは手でしてみましょっか? あ、おちんちん見つけた」
突然の展開に緊張して勃起できない主人公をやる気にさせようと
調は彼の下半身に手を伸ばし亀頭を優しくいじり始めます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のトラック02でするのは手コキ(約10分)。
メモに書かれてた事が本当かどうかを確かめるためひとまずSEXせずに射精させます。

「ふふっ……気持ちいいですか? いいですよ、いっぱいシコシコしてあげるのでいっぱい出しちゃってください 全部受け止めてあげます」
今回エッチするのはあくまで寝袋から脱出するためですから、彼女も本心はそれほど乗り気じゃないはずです。
しかしプレイが始まると軽めの言葉責めをして興奮を煽ったり
自分の唾液をおちんちんにまぶしてしごく積極的な姿勢を見せます。
事務的系のプレイとは明らかに違うので雰囲気は結構穏やかです。

「し、しかたないですね、ちょっとだけですよ。いいですか、ほんの少しだけ興味があるだけです、勘違いしないでくださいよ」
射精後にまんざらでもない様子で精液を飲んでくれる姿にグッと来ました。
言葉と行動にややズレがあって可愛らしいです。
彼のことが好きというよりは男性の体に強い興味を抱いてる感じですね。
一歩間違えば冷たくなりそうなプレイを彼女のキャラで温かく包み込んでます。

本題にあたるSEXが始まるのはトラック03から(約13分)。
寝袋の中にゴムがなかったので最初から生でひとつになります。

「いいですか? 特別な感情は一切なしですっ。私が……私が、動くので……あなたはじっとしててくださいね? いいですね?」
「濡れてるって……なんて恥ずかしいこと言ってるんですかっ……。……濡れちゃうに、決まってるじゃないですか……」

彼のおちんちんを直に触り精液も飲んだおかげである程度興奮してるのでしょう。
開始前は割り切ったことを言ってたのにおまんこを指でいじられるとすぐさま本音を漏らします。
少しの間何も話さずに喘ぎ声と効果音だけが鳴るシーンを設けるなど
作品の魅力である「心身の距離感」をリアルかつ甘く表現してます。

山場のSEXはおよそ6分とボリュームが少なくなってるものの
至近距離から聞こえる熱っぽい吐息と喘ぎ声、そして空気混じりの泡だったピストン音がどれもエロいです。
終始受け身だったトラック02とは違い、彼にも責めさせて彼女がエロ可愛く乱れる姿を楽しませてくれます。

個人的に最も抜けると思うのが最後のトラック05(約17分30秒)
SEXを終えてもなぜか脱出できない事態に焦った彼女が2枚目のメモを発見し
軽い休憩を挟んでから先ほどとは違う目的で同じプレイをします。

「いいですか? 一度しか言いませんよ? これが、最後ですから。セックスしよ」
「反対側もして欲しいんですか? 注文が多い人ですね……いいですよ」

このパートは彼女のデレが最も強く、序盤からドキッとすることを平気で言ってきます。
プレイもこれまで禁じていたキスを許したり、自分から耳舐めまでするなど本当にあまあまです。
トラック03から続けて聴くと随分違う印象を抱くでしょうね。
ピストンのペースが緩めなのもできるだけ長く繋がっていたい気持ちの表れだと思います。

このように、作品が持つ2つの特徴を上手に組み合わせた流れのあるエッチが繰り広げられてます。
距離の近さを感じる作品
女性の温もりと絆を感じながら抜ける作品です。

調は何らかの事情で主人公と一緒に放り込まれた寝袋から脱出しようと
まずは彼と心の距離をある程度取ったまま手コキやSEXをします。
そして彼の魅力を十分理解した後は自分の気持ちを曝け出してより深いSEXをします。

バイノーラル録音の長所を活かした密着感のある声と息遣い
最初はツン寄りだったのが徐々にデレていく彼女の愛らしいキャラ。
見知らぬ男女が協力しつつ親睦を深める様子を生々しく、そしてエロく描いてます。

「あぁ……なんだか、すごく安心してます……初めて会ったハズなのに……不思議です……」
個人的には後者のほうがずっと心に響きました。
やや素っ気ない序盤~中盤と素直になる終盤とのギャップが引き立ってて魅力的に映ります。
1回目の射精シーンで見せる初々しい反応や、主に後半シーンで聴ける恥じらう姿もポイントです。
彼女に感情移入しやすいからこそ興奮できるし気持ちよく射精できるわけです。

エッチは激しく責められないハンデを効果音のエロさや声の臨場感で補ってます。
特に吐息は彼女の興奮具合や体の距離を直感的に伝える重要な役割を果たしてます。
責めっぷりは確かに控えめですが射精が近づくときっちり盛り上げてくれるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:09:16(本編…1:03:02 フリートーク…6:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月30日まで25%OFFの900円で販売されてます。

【囁き耳舐め】双子サキュバスの強制連続搾精♪【バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ同じ声と性格を持つ双子のサキュバスが
ドMな童貞を左右から挟み込んで精液を一滴残らず搾り取ります。

両耳をとことん舐めながらサキュバスらしいぶっ飛んだ責めを繰り出すのが特徴で
エッチの最中はほぼずっとちゅぱ音が耳元至近距離で鳴り続け
それと同時におちんちんも手、尻尾、おまんこを使い分けて激しくしごきます。
妹系サキュバスの過酷な試練
双子のサキュバスに耳とおちんちんを責められ続けるお話。

右「えへへっ はじめましてお兄ちゃん 自分でサキュバス召喚するなんてすごいねー」
左「あれれー? お兄ちゃんってばすっごい童貞くさーい」
双子サキュバスはどちらも明るくて可愛い声の女の子。
自分たちを召喚した主人公にすぐさま体を密着させて童貞を見破ると
ズボンとパンツを下ろしまずは手で気持ちよくします。

本作品は声と態度は妹っぽいけどエッチの腕は優れてる彼女たちが
童貞な彼をおよそ90分に渡って弄びます。
手コキ、尻尾コキ、アナルSEX、SEXとパートごとにおちんちんへの責めを切り替え
それと同時にひたすら両耳を舐め続ける密度の高いプレイです。

エッチシーンが総時間のおよそ93%あり、そのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らしますから
耳舐めが好きな人ほど楽しめるし興奮できるでしょう。
比較的ハイペースで舌をぐりぐりさせる、唇で挟み吸い上げるなど責めっぷりが結構激しいです。

右「年下の女の子2人に 童貞マゾの変態って蔑まれるのがいいんだよね」
耳舐め以外の部分も強烈。
4パート中3パートに連続射精のシーンを用意し
そのうち2パートは数分間に渡って精液を垂れ流すトコロテンっぽい描写が登場します。
さらに言葉責めは彼との上下関係を明確にして屈辱感を与えます。

明るい雰囲気でえげつないことをすると表現するのが妥当な内容です。
M性の低い人が聴くとドン引きしますが、高い人にとってはむしろご褒美に感じるのではないでしょうか。
また最後のSEXパートには彼女たちらしいやり方で愛の告白もしてくれます。

長時間かつ重厚な耳舐めとおちんちんや心へのハードな責め。
女性が2人いる状況とサキュバスらしさを活かしたドM向けの作品です。
すべてを搾り取るエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイは手コキ、両耳舐め、尻尾コキ、尿道に愛液を送り込む、アナルSEX、SEX(騎乗位)です。
手コキ、尻尾コキ、尿道に愛液を送り込む、アナル責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

左「お兄ちゃんのお耳 舌でぺろぺろしながら」
右「いっぱいシコシコしてあげる んーっ ぺろぺろ」
挨拶もそこそこに早速耳舐め手コキを始めた双子サキュバスは
彼の耳を舌で強めに刺激しながら軽い言葉責めをして最初の射精へ追い込みます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
前半の2パート39分間は上下関係の確立を目的としたプレイ。
耳舐め手コキ→耳舐め尻尾コキとおちんちんへの責めを多少切り替えつつ
ちゅぱ音をたっぷり鳴らして彼女たちの魅力を彼に思い知らせます。

左「僕の変態マゾザーメン サキュバス様に捧げますって」
彼女たちにとって男性は食料に過ぎませんから、召喚者である彼に対しても態度を変える気はありません。
年下系の可愛い声で従う喜びや弄ばれる快感を存分に教えます。
耳舐めをずっと続ける関係で手コキや尻尾コキの音がやや聴きにくくなってますが
密着感と臨場感が高く濃厚なひと時が味わえます。

左「金玉風船みたいにぷくーって膨らんでる」
左「すっご 射精全然止まらないね もうおちんぽも金玉も ぜーんぶ私たちが壊しちゃったから」

えげつなさで見るなら耳舐め尻尾コキパートのほうがずっと上です。
オナホ状の尻尾で連続射精に追い込むだけでなく
そこから愛液を尿道口に注入し金玉をパンパンにさせる独特なプレイもあります。
そして2度目の射精を迎えた後はおよそ6分に渡って精液を垂れ流し続けます。

サキュバスを扱った作品はよく聴きますが本作品はその中でも一際ハードな部類です。
人間の女性相手にするエッチとの違いがはっきり出ていてゾクゾクしました。

後半の2パート49分間は前半と路線を多少変えてるプレイ。
耳舐めアナルレイプパートは別の尻尾をアナルに挿入&中出しし
耳舐め子作りセックスパートはここまでを無事耐え抜いたご褒美に童貞を奪ってあげます。

右「お兄ちゃんだってわかってるでしょ? 私たちには勝てないって 私たちのペニスには敵わないって」
アナルレイプパートは責める場所が場所なのでメス化を意識しながら進めます。
童貞なのにおちんちんよりも先にアナルの処女を奪われ中出しまでされる。
前半で築き上げた関係を維持しつつM心をくすぐる方向で進めます。
おちんちんも尻尾で同時に責めますから射精シーンもきちんとあります。

右「あぁ精液ぃ 中にいっぱいどくどく出てるぅ」
左「好きっ あんっ 好き 好き好き好きぃ」
子作りセックスパートは雰囲気の面では最も甘いです。
通常の男性ならとっくに死んでる責めを耐え抜いた彼を「運命の人」と呼び
彼女たちのほうから本気で種付けしてほしいと懇願します。
言葉責め一辺倒だった前の3パートとは違い「好き」など愛の言葉が多く
中出しされた時に漏らすとろんとしたイキ声も幸せそうでエロいです。

ただし体への責めは引き続きハードですからここもやっぱりドM向けかなと。
甘やかすのではなく快楽に溺れさせる方向で彼をもてなします。

このように、耳舐めと他の要素を上手に組み合わせた刺激の強いエッチが繰り広げられてます。
甘く激しい作品
「サキュバスに耳舐めされたらどうなるか」を忠実に音声化した作品です。

双子のサキュバスは自分たちを呼んでくれた主人公の期待に応えるために
最初から両耳を存分に舐めつつおちんちんをとことん気持ちよくします。
そして前半は調教路線、後半は若干の甘やかし路線と方向を切り替えて心も責めてあげます。

どこを聴いてもちゅぱ音が鳴ってると言っていいほど大ボリュームの耳舐め
それに負けないレベルの存在感を持つサキュバス特有のプレイ
最初はやや高圧的に振る舞ってたのが最後は彼に惚れ込む彼女たちのキャラ。
作品の柱である「耳舐め」と「サキュバス」を活かした風変わりな物語が楽しめます。

最初のパートを聴いた時点では「耳舐め特化の作品だな」と思ってたのですが
後に進むほどサキュバスじゃないとできないことの割合が増えてきて印象が随分変わりました。
彼の童貞属性を踏まえたプレイ構成になってますし、単なる耳舐め音声とは明らかに違います。

右「やっぱりお兄ちゃんは 私たちの運命の人なんだね」
エッチは最終パートの豹変っぷりが面白いです。
男を普段食い物にしてるからこそ認めた相手にはとことん甘くなります。
これのおかげで過酷なプレイでもスッキリした気分で聴き終えることができました。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:34:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ファイルの容量が7.5GB近くあります。

【バイノーラル・催眠】催眠悪戯姉妹【耳舐め・キス】

サークル「さくらむすび」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、どちらも主人公のことが大好きな姉妹が
左右に寄り添いながら催眠を交えたエッチなご奉仕をします。

耳、唇、乳首を2人がかりでひたすら舐めるちゅぱ音特化のエッチが魅力で
催眠は数分ごとに軽い暗示を入れる程度に留める代わりに
耳元至近距離から生々しい音と熱っぽい吐息をたっぷり漏らして温もりと興奮を与えます。
秘めた想いを言葉に乗せて
妹の小夜と姉の涼子に耳をとことん舐められるお話。

「えー、つーことで。今からお兄ちゃんに催眠をかけていこうと思います」
小夜は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「あーっ 2人して何をしてるんですか?」
涼子はのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
小夜が友達から借りた本で勉強した催眠を主人公にかけようとしてたところ
その途中に涼子が現れそのまま2人がかりでご奉仕します。

本作品は彼のことを家族とは別の意味で愛してる姉妹が
最初から体を寄せて左右交互に話しかけたり性感帯を責めます。
基本的には小夜が右、涼子は左に陣取りある程度話したらその役を入れ替える流れで
女性が2人いる状況を利用し特にエッチで密度の高いサービスをしてくれます。

「2人の女性が左右から語りかける」と聞いて双子催眠をイメージする人がいると思います。
しかし残念ながら本作品のそれは本家を始めとする双子とまったくの別物です。
詳しい理由はこの後説明しますが、ガチな双子を期待して聴くと肩透かしを食らうでしょう。

全編を通じて言える大きな特徴は囁き声がとにかく多いこと。
催眠の序盤からエッチ終了までのおよそ60分間ほぼずっと囁き続けます。
バイノーラル録音なだけあって声の位置がとても近く、エッチの中盤からはそれに熱っぽい吐息が加わります。
プレイ自体は割とソフトにして雰囲気で興奮させるタイプです。

催眠はおよそ25分間。
事前に催眠に関する小話をして緊張を解きほぐしてから
仰向けに横になって目を瞑り深呼吸や脱力をします。

小夜「右手の先から 力がどんどん抜けていく 手のひら 手首 二の腕」
涼子「ほーら 言う通りになっていますよね あなたは今 動けない」
催眠開始前に比べて声の感じが穏やかになり、ゆったりしたペースで全身を個別に脱力していきます。
そして合間に体が動かせなく暗示を入れて感覚を強化します。
主人公が緊張してることを踏まえてリラックスに力を入れた催眠を心がけてます。

流れだけを見ると良さげに思えるのですが、最中の暗示が極端に少なく
脱力感を聴き手に伝えるにはパワー不足というのが正直なところです。
また話すペースや間が1人の時とほぼ同じで催眠者が2人いる状況を活かせてません。
セリフの割り振りも一文ずつ交互に入れ替えるだけで効果的とは言えない状況です。

1人でできる催眠をただ2つに分けただけでは双子催眠にはなりません。
それぞれが催眠者として個別の役割や目的を持って行動し、それでいてひとつの催眠になって初めて成立します。
これが先ほど「本家の双子とはまったくの別物」と言った大きな理由です。

雰囲気が穏やかなので意識が多少ぼやける感覚はしましたが
催眠音声でよく味わう脱力感や落ちる感覚は特にありませんでした。
さくらむすびさんは催眠音声初挑戦のはずですから、他のサークルさん以上に手厚く誘導するのが望ましいです。
大手さんのように「このサークルさんなら催眠に入れるだろう」と思い込ませられないハンデをどこかで補う必要があります。
そういったところも含めて物足りなく感じました。

涼子「動けないけど呼吸はできます 色んなことをされるけど ゾクゾクすることはできます」
せめて脱力終了後にきっちり深化させてくれたらまた違ったのでしょうが…。
実際は左右から息を吹きかけてゾクゾクさせるエッチの準備と思しきことをやってます。

軽くリラックスさせてからエッチに向けて期待を高めるシンプルな催眠です。
聴き手の体を動けなくしつつ心身の感度を上げることを目的に
深呼吸と分割弛緩法で前者を、その後の息吹きや追加の暗示で後者を推し進めます。

姉妹が体を密着させ囁きながら誘導するスタイルは良いと思います。
しかし催眠者が2人いる以上はそれを活かした催眠を施してほしいです。
声を適度に振り分けてるところを見るとおそらく双子を意識されてるのでしょう。
だからこそ大変手厳しい意見をさせていただきました。
口をふんだんに使ったエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、キス、乳首舐め、オナニー、お掃除フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおいたほうがいいでしょう。

小夜「だったらお姉ちゃん 耳を舐め舐めしてあげて?」
催眠を使って主人公を抵抗できない状況に持っていった姉妹は
そのまま彼の耳を個別に、あるいは同時に舐めてもっともっと気持ちよくします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の25分間は射精しやすい環境を整えるのが目的のプレイ。
2人が左右の耳を交互に舐め、しばらくすると左右同時に変化し
さらにキスや乳首舐めも挟んで自分たちの気持ちをストレートに伝えます。

プレイ構成を見ていただければわかるように本作品のエッチはオナニー以外全部口を使います。
最中はほぼずっとちゅぱ音が鳴り続けますから好きな人ほど楽しめるでしょう。
女性が2人いる状況を上手く活用したエロさと密度の高い責めです。

涼子「動けない しゃべれない でも感覚は鋭くなって 体のあちこちがジーンとして 頭がとろけるほどの快感を感じていますよね」
催眠に関しては数分おきに体が動かせないことを念押す程度なのでほぼおまけかなと。
同人音声をメインに制作されてるサークルさんだとこうなることが多いです。
催眠に入ってるかどうかで快感に差が出ることはおそらくないでしょう。

続く16分間は聴き手自身も加わって気持ちいい絶頂を目指します。
射精のタイミング以外はほぼ自由なオナニーをし
彼女たちは引き続き左右の耳をゆっくりねっとり舐め続けます。

小夜「ずっと我慢したからね もう我慢しなくて気持ちいいのを体全体で感じちゃっていいんだよ」
ここまで我慢してきた彼の頑張りに報いようと2人も最高のタイミングで射精の許可を出します。
カウントを数えながらひたすら耳を舐め続け、その合間に熱っぽい吐息を漏らすテーマに沿った追い込みです。
純粋なエロ要素が充実してますから普通に射精できるでしょう。

このように、女性の口が生み出す音をたっぷり浴びせかけるストレートなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
催眠抜きで考えるなら使い勝手の良い作品です。

小夜と涼子は大好きな主人公に楽しい時間を送ってもらおうと
物語の最初に早速体を密着させ耳元至近距離から囁きながら催眠をかけます。
そしてエッチに入ると今度は口で直接刺激して射精したい気分を膨らませます。

質量共にこだわった囁き声、最初から最後までひたすら舐め続けるエッチ。
パートナーが1人では決してできないエロ重視のサービスが楽しめます。

同人音声として捉えるなら割とまとまってる作品だと思います。
バイノーラル録音の長所が活きるふたつの要素を組み合わせて組み立ててるのが大きいです。
耳舐め好きな人が同人と同じ感覚で聴く分にはそれなりにおすすめします。

その一方で催眠音声として見た場合は色々厳しいです。
作品の根幹にあたる双子が破綻してるので、部分的に手を加えたとしても改善は見込めません。
催眠は無難に1人で進めてエッチから2人体勢にしたほうが上手くまとまったと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:歩サラさん
総時間 1:15:05

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
2018年7月15日まで20%OFFの800円で販売されてます。

【バイノーラル】おねえさんセラピー【性感マッサージ♪】

サークル「A*Citrus」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、和服が似合う上品で積極的な店員が
男性客に手、口、おまんこを使った色んなマッサージをします。

密着感を大事にした音フェチ系のサービスをするのが特徴で
バイノーラル録音特有のリアルな声や熱っぽい吐息を耳元至近距離から漏らしつつ
セリフよりもエッチな声や音の量を多くして彼女に責められてる雰囲気を出します。
落ち着いた雰囲気で気持ちいいひと時を
セラピストのつばきが性感マッサージするお話。

「はじめまして ようこそいらっしゃいました」
つばきは穏やかで落ち着いた声のお姉さん。
とある雨の日、予約してから来店した主人公に丁寧な挨拶をすると
中に案内した後にお店やサービスのコンセプトを説明します。

本作品は和風旅館に近い雰囲気を持つ風俗店で、彼女がおよそ45分に渡る性感マッサージをします。
肩や腕を揉みほぐす、ローションを垂らした手で金玉とおちんちんをねっとり擦る
お股やおまんこで激しくしごくなどコキ系のプレイが充実しており
これらの多くを彼女が体を密着させながら行います。

「いいですよ 我慢しないで たくさん感じてくださいね」
耳舐めの時間はあまりないものの耳元至近距離から繰り出す囁き声と吐息はとてもリアル。
話すたびに微かな風圧が感じられ、彼女が興奮するにつれてそれにほのかな熱が加わります。
癒し系のお店なので言葉責めも一切せず、感じてる彼を穏やかに見守りながらリードします。

もうひとつの特徴はエッチな音にこだわってること。
プレイ中のセリフは何をするかや状況説明など必要最低限に留め
そこでできた余裕をくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声で埋めてエロさを出してます。

このお店のテーマは和風なので彼女はそこまで激しい音を鳴らしません。
上品さが漂う比較的緩やかな責めをする代わりにこれらの音を複数重ねてカバーします。

実際に聴いてみると割かし静かな印象を抱くでしょう。
心身に過度な負担をかけないよう少しずつ射精へ導くところに彼女の優しさを感じます。
全身を使って癒す密着感の高いエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイは耳舐め、首筋へのキス、玉揉み、手コキ、お掃除フェラ、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、動画撮影です。
脱衣、玉揉み、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今度は体にキスしていきますね」
全裸でうつ伏せになった主人公の肩、腕、腰を丁寧にマッサージすると
つばきは彼の体に密着し左右の首筋に優しくキスします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
前半の「性感マッサージ。」は癒しつつ気持ちよくする正統派のプレイ(約19分)。
首筋へのキスから始まり仰向けに体勢を変えての玉揉みと耳舐め手コキへ繋ぎ
射精後はフェラでおちんちんについた精液を舐め取ります。

「おちんちんのほうも 触ってほしいですか? いいですよ」
「出ちゃいそうですか? 白いの思いきり 思いっきり 出して 出して 出してください」

最中の彼女はとってもあまあま。
プロらしい流れるような手つきで彼の性感帯を責めながら時々優しい言葉をかけて心もケアします。
前項で話した通りセリフよりも音や吐息の流れる時間が多く
それらを通じて彼女の近さや温もりが伝わってきます。

後半の「身体も心もひとつです。」は一体感が売りのプレイ(約12分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと、素股からの騎乗位SEXで積極的にご奉仕します。

「あぁ 気持ちいい お客様のおちんちん とっても熱くって 硬くって ちょっと角度を変えたら そのままにゅるんって入っちゃいそう」
「お願いしますっ 約束通り 私のおまんこの奥で たくさんどぴゅどぴゅってしてください」

このパートはギャップを活かしたリードをするのがいいですね。
遠回しな表現で彼にSEXをおねだりし、乗り気になったのを確認したらいつでも挿入できる状況に持っていきます。
そしてSEX開始後は中出しOKなことをはっきり伝えて彼の征服欲をくすぐります。
普段が落ち着いてるからこそ、こういう積極的な誘惑をした時の破壊力が増してます。

「よろしいですか? では抜きますね …あっ こんなにたくさん」
射精後にスマホでおまんこから精液が漏れ出る様子を録画するサービスは新鮮でした。
一時的にせよ彼女が自分のモノになったことをわかりやすく伝えて満足感を与えます。
パート名の通り体だけでなく心もケアする充実したサービスです。

このように、心に栄養を与えながら射精へ導く行き届いたエッチが繰り広げられてます。
静かな作品
テーマの和風に相応しいしっとりした雰囲気の作品です。

つばきは雨の日にわざわざ来店してくれた主人公を心の芯から癒そうと
着物姿の落ち着いた佇まいで接しつつ体を密着させて安心感と人肌の温もりを与えます。
そしてある程度ほぐれたあとはとことん尽くすエッチで性的欲求を満たします。

うるささや激しさをできるだけ抑えた風情を感じる作り
普段は落ち着いてるけど要所で大胆になる彼女のキャラ
上記2点を両立させる控えめながらも密度の高いエッチな音の数々。
作品が持つ良い部分を活かして心身両面をスッキリさせます。

「また会いに来てくださいね お客様との時間 とても癒されたのですから」
「性感マッサージ。」パートを聴き終えた時点では良くも悪くも大人しい作品だと思ってました。
しかし「身体も心もひとつです。」に入ると一転して男の弱点を的確に突いてきます。
密着感や音重視といった基本部分は一緒だけど両パートにはかなりの違いが見られます。
セリフが少なめだからこそ行為や態度で彼女の魅力を引き出してます。

エッチは「身体も心もひとつです。」のほうが断然エロいです。
おねだりが上手だし中出しからの動画撮影も股間に強く響きます。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木 朱莉さん
総時間 45:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年6月21日まで10%OFFの450円で販売されてます。

あまあま囁き乳首開発 ~あまあまなお姉ちゃんに乳首の快感で堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことが好きで好きで堪らないお姉ちゃんが
彼の性癖に合ったご奉仕で最近冷え込んでる関係の修復を図ります。

彼らの性格を強く反映させた乳首特化のエッチが魅力で
パートごとに責め方やその強さを変えながら
囁き声でMな彼が喜ぶ言葉責めと愛の言葉を交互にぶつけて幸せな射精へ導きます。
可愛い弟の気を引く方法とは
姉の片桐めぐみに乳首開発されるお話。

「お・と・う・と・くぅん……♪ お疲れ様ぁ。弟くんのだぁい好きなお姉ちゃんだよ~」
めぐみは甘く穏やかな声のお姉さん。
最近素っ気ない態度を取る弟の部屋にやって来ると
先日彼のパソコンを偶然見た時に得たとある情報について話します。

本作品は普段は優しいけどスイッチが入るとSになる彼女が
最近乳首いじりにハマってるMな彼におよそ70分間のエッチなご奉仕をします。
乳首開発がテーマということでどのパートもまずは乳首を積極的にいじり
興奮や性感がある程度高まったところでおちんちんも責めるスタイルを取ります。

「乳首。ここ。つねってあげる。きゅぅっ♪って。中指と、親指で……きゅぅっ♪」
こんな風に乳首をどういじってるか細かく実況しながら進めますから
それに合わせて自分でいじってみるとより気持ちよくなれるでしょう。
特別な器具は使わず指と口でゆっくりねっとり責めるオーソドックスな内容です。

もうひとつのポイントは囁き声。
総時間の半分近くで耳元至近距離に寄り添い甘めの言葉責めをします。
彼女は彼と仲良くしたくて今回のエッチをしますからいじめる気はまったくありません。
自分の好意をはっきり伝えた上で愛のこもった言葉責めをします。

「お姉ちゃんはね、弟くんのことが、だーいすきなの……好き、好ぅき♪ 乳首責めに逆らえない変態さんめ、好き、好きだよ♪」
「好き」と「変態」を同じセリフで言う作品は非常にレアですね。
ストレートに甘やかしたい気持ちと彼を喜ばせたい気持ちが混在してるのがわかります。
体への責めも全体的に優しいですし、彼女の溺愛っぷりが色んなところから伝わってきます。

また全編バイノーラル録音ということでシーンごとに声の位置や距離が目まぐるしく変わります。
目を瞑って聴けばすぐそばにいるんじゃないかと思えるほどに声がリアルで
本作品の魅力である囁き声や密着感の品質向上に役立ってます。

重度のブラコンなお姉ちゃんが囁きながら乳首をたっぷりいじる。
ややアブノーマルなプレイをノーマルな雰囲気で描いたややM向けの作品です。
心身のバランスが取れた愛情深いエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは指を使った乳首責め、耳舐め、乳首舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「えっと……じゃあ始めは、指で円を描くように……くりくり、くりくり♪」
弟に服を脱いでもらい膝の上に座らせると
めぐみは早速彼の乳首を優しくいじって弱めの快感を送ります。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「囁き乳首責め・指で開発」は乳首開発を最も強く意識してるパート(約22分)。
指の腹で乳頭を撫でる、爪の先で引っかく、2本の指で摘む、ピンと弾くなど
数分単位で責め方を切り替えながらソフトな言葉責めをします。

「大好き、弟くん大好き♪ 最近そっけないから、お姉ちゃん寂しかった♪」
「……満更でもなさそうだね、弟くん。結構マゾヒストなんだ。いいよいいよ、お姉ちゃんはそんな弟くんも大好きだから♪」

完全女性上位のプレイですが雰囲気は最初から最後まであまあま。
少し疎遠になってた関係が改善されたことを素直に喜び、変態なところも含めて彼のすべてを受け入れます。
言葉、仕草、行為のすべてで「好き」を伝えてくれるので聴けば聴くほどいい気分に浸れます。

プレイについてはまだ始まったばかりということであまり難しいことはせず
「くりくり」「カリカリ」といった擬声語でリズムを取りながら色んなことを試して気持ちよくします。
パートの中盤に差し掛かるとオナニー開始の許可が出ますがいじり方の指示は特にありません。
射精シーンまで我慢することだけ気をつければ後はほぼ自由です。
プレイスタイルによっても本作品の主役は乳首だと教えてくれてます。

続く「囁き乳首責め・舌で開発」は乳首により特化したパート(約25分)。
後日、今度は弟がめぐみの部屋を訪れ口と指で乳首をたっぷり責められます。

「それじゃ、ほら。おねだりして? 胸をそらして、乳首を見せつけるようにしてさ」
「乳首で感じるマゾ♪ お姉ちゃんに負けちゃうマゾ♪ 舌でれろれろぉ♪ってされるだけで屈服しちゃう、乳首が弱点のマゾヒスト♪」

前回のプレイで彼のM性がそれなりにあることを察知したらしく
このパートから「マゾ」などM向けの言葉責めをするシーンが若干増えます。
といっても彼女の気持ちはまったく変わりませんし、主に囁き声でするからきつさは感じません。
彼にもっと興奮してもらいたい、感じてもらいたい一心でするご奉仕色の強いものです。

プレイの柱となる乳首舐めも彼女のキャラを反映させた上品で穏やかなものです。
フェラや耳舐めとの違いを出すために音自体をやや平べったいものにし
下品に感じない程度の水分を持たせて舐め、吸い、啜りを組み合わせた責めを繰り出します。
そしてある程度経つと今度は指で唾液まみれの乳首を強めに刺激します。

射精シーンはありますがおちんちんをいじる描写は特にありません。
乳首責めだけで射精を目指す本作品らしいプレイです。
実際にノーハンドで出すのは厳しいでしょうけど、ちゅぱ音が結構エロいのでオナニーなら普通にイけると思います。

最後の「囁き乳首責め・手コキ責め」はバランスの良さが売りのパート(約20分)。
弟に今度はおちんちんもいじって欲しいと言われためぐみが乳首と一緒に責めてより気持ちいい射精へ導きます。

「ここから、乳首だけ弄って……大丈夫になったらまたしこしこしてあげる」
「そうだ。お姉ちゃんが、「好き」って囁いたら、甘めにこねこねしてあげる。「大好き」って囁いたら、強めにぐりぐりしてあげる」

そしてここでは前項で話した彼女の2つの気持ちがプレイに色濃く表れます。
「にゅちゅっ」というねっとりした水音をリズミカルに鳴らしつつ射精が近づいたら止めるのを繰り返し
辛い思いをしてる彼を励まそうと普段以上に愛の言葉を投げかけます。
ちなみにこのパートはセリフのおよそ9割が囁き声です。

すんなり射精させてあげたいけどそうしたらあまり気持ちよくなれない。
だからどうすれば彼が最も満足できるかを考えてちょっぴり意地悪に振る舞います。
射精が始まってからおよそ1分30秒に渡って弱めにしごき続けるのも
彼が精液を全部出しきりスッキリした気分でこのエッチを終えられるの願ってるからです。
彼女が乳首とおちんちんを両方同時に責める点でもバランスが良いと言えます。

このように、ちょっぴり歪んだ性癖を持つ姉弟ならではの甘やかしプレイが繰り広げられてます。
変わった愛を描いた作品
サークルさん独自のやり方でおねショタ系のエッチをする作品です。

めぐみは昔から過剰な愛を注いできた弟とこれからも仲良くしていこうと
彼が強い興味を持ってる乳首いじりを自ら志願し色んな方法で喜ばせます。
そしてその中に自分の想いを存分に込めて心も引き寄せようとします。

おちんちんよりも乳首をずっと重視したエッチ
耳元至近距離から囁くシーンを多く用意した密着感のある作り
Mな彼を貶しつつ甘やかす個性的な言葉責め。
彼女たちの性格や嗜好を上手に反映させた甘くややアブノーマルなサービスが楽しめます。

「いいよいいよ。お姉ちゃんは弟くん大好きだから。ずーっと、大好きだからね」
プレイはややM、めぐみのキャラはほぼノーマルと属性に若干のズレがあるのが印象的でした。
乳首責め自体はどちらかと言えばM向けですから普通にやったらそちらへ傾きます。
でも本作品では彼女をとことん優しくしてノーマルへ戻そうとします。
この内容なら別にMじゃなくても普通に聴けると思います。

エッチはどこを聴いても乳首責めと言えるほど充実してます。
実況のセリフに力を入れてるところを見ると聴き手が実際にやるのも想定してるんじゃないかなと。
唾液まみれの乳首をいじるシーンはローションで代用できますし
多少のオナサポ要素も持ってるプレイと言えます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:17:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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