同人音声の部屋

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タグ:ささやき

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ほろ酔いメイド凪彩の淫語ささやき&耳舐め焦らし手コキ

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご主人様に友達っぽく接するラフなメイドが
ほろ酔い状態でちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

焦らしながら淫語責めと耳舐め手コキを同時にするのが特徴で
前者は「おちんちん」「おまんこ」など特定の単語を囁き声で連呼し
後者は後になるほどペースを上げながら射精を禁止してもどかしい気分にさせます。
ほろ酔いメイドの静かなご奉仕
メイドの「凪彩(なぎさ)」が耳舐め手コキするお話。

「んんー なぁに? 文さん?」
凪彩はのんびり話す可愛い声の女の子。
ある日の夜、メイドたちの飲み会で泥酔し一人かくれんぼを始めると
その途中で寝てしまった自分を保護してくれた主人公に感謝します。

本作品は普通のメイドよりもご主人様に砕けた態度で接する彼女が
30分程度の時間を使って就寝前に淫語責めを交えた耳舐め手コキでご奉仕します。
この屋敷にはメイドがSEXの相手を交代で務める「おまんこ当番」という制度があるのですが
彼女は飲み会に参加した結果それをうっかり忘れてしまったそうです。

「あ、そうだ ねぇねぇ お姫様抱っこしてよ? お姫様抱っこで お部屋に連れてって?」
飲んで寝た直後ということで彼にお姫様抱っこを要求したり
エッチの途中でわざと焦らして彼の反応を楽しむなど
良い意味でメイドらしくない自由奔放な振る舞いを見せてくれます。
でも彼に対する好意や献身欲は強く、言葉と行動の両方でそれを伝えようともします。

エッチはプレイ時間が短めなことを踏まえて同時責めを主軸に置いてます。
手コキは「じりゅっ」というやや筋っぽい音を後になるほどハイペースで鳴らし
それと並行して左右の耳を個別に舐めたり囁き声による淫語責めを繰り出します。

「おちんちん シコシコ おちんちん シコシコ」
聴いた限りでは全体を10とした場合、耳舐めと淫語責めの割合は4:6くらいでした。
「おちんちん」「おまんこ」といったお馴染みの淫語を連呼し
その合間に手コキよりもソフトなちゅぱ音を鳴らす感じです。
寝る前のエッチなので通常よりもやや抑えた描写にし、それによるエロさの低下を同時責めで補ってます。

「焦らし手コキ」となってますがそこまで過度な意地悪はしません。
手コキを続けながら「まだ出しちゃダメ」と優しく諭す程度です。
寸止めも一切やりませんし属性はノーマル~ややMあたりかなと。
抜き要素の密度にこだわったエッチ
エッチシーンは29分間。
プレイは手コキ、耳舐め、淫語責め、お掃除フェラ(超短時間)です。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなに凪彩とおまんこしたいんだー その前に一発抜いとく? 手でしてあげよっか」
主人公にベッドへ連れて行ってもらった凪彩は
彼がSEXしたがってるのを察し、その前にひとまず手で一回抜いてあげます。

エッチはメイドの彼女が責め続けます。
前半の13分間は比較的ソフトなプレイ。
おちんちんを取り出したらすぐさま手コキを始め、それと同時に「おちんぽ」を連呼して心も盛り上げます。
そして少し経つと左耳を舐めて別のエロ要素を提供します。

「ご主人様の感じてる顔 可愛いねー」
責めのペースが緩いためエロさは控えめなものの
彼のために頑張ってご奉仕する姿や淫語責めの合間に入るセリフが甘く
彼女がこの時間を楽しんでるのが自然と伝わってきます。
バイノーラル録音も相まって彼女がすぐ近くにいる感覚がしました。

後になるほど淫語責めが下品になるのもポイント。
おちんちん→ちんちん→おちんぽ→チンポ、といった具合に
エッチの進行度に合わせて言葉を変えて興奮しやすくしています。
最初から最後まで同じ表現だとどうしても単調になりますから
それを避ける意味でも有効な手段だと思います。

意地悪さが出始めるのはその後から。
これまでよりも手コキのペースを上げたうえで射精したそうな彼にそれを禁じます。

「ぴゅっぴゅさせて あ・げ・ないっ うふふっ」
彼女はメイドですからもちろん彼をいじめる気はありません。
囁き声で微笑混じりに柔らかく言って我慢しやすくしています。
そして最後の射精シーンではカウントの後に
ぴゅっぴゅのセリフと効果音を同時にぶつけて気持ちよく射精できるように応援します。

意地悪さと優しさのバランスに気を配ってるところが印象的でした。
両方が同じくらいの存在感を持ってるおかげで丁度良いあたりに収まってます。
淫語、ちゅぱ音、手コキ音が同時に鳴る時間も長めで1回抜けるエロさを十分持ってます。

このように、タイトルに入ってる各要素をバランスよく配置した穏やかなエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
サークルさんの世界観に当てはめてシンプルなエッチをする作品です。

凪彩はおまんこ当番でありながらそれを忘れて酔っ払ったことへのお詫びに
彼のおちんちんと耳を同時に責めながら淫語をガンガン言って興奮させます。
そしてある程度経つとわざと射精を禁止して性感をさらに溜めます。

友達感覚で接してくるメイドがご主人様に軽めのご奉仕をする甘いシチュ
プレイ自体は淫語責め+耳舐め手コキで絞り込み、シーンによって責め方を変化させる丁寧な作り
前半はひたすら優しくしてたのが後半に入ると若干意地悪さを見せる焦らし展開。
作品が持ってる特徴をストレートに組み合わせてひとつのサービスを作り上げてます。

中でも2番目の要素はできることが限られてるからこそ有効に働いてます。
耳舐めは最初から最後までほぼ同じちゅぱ音を維持し
手コキはよりハードに、淫語はより下品に変化させて抜ける環境を整えます。
たぶんここで耳舐めまでこだわってたらごちゃごちゃしたエッチになってたでしょうね。
掘り下げるべきところとそうでないところをしっかり見極めてるのが素晴らしいです。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 39:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで20%OFFの440円で販売されてます。
(福袋キャンペーン対象作品 詳細は以下のページをご覧ください)
http://doonroom.blog.jp/archives/82493129.html



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳舐めをメインに行う変わった風俗店を舞台に
そこの店員さんが顔馴染みのお客に濃いサービスをします。

タイトル通り耳舐めに大変力を入れてるのが特徴で
量だけでなく質感にもこだわり、シーンによって舐め方を小まめに変えて耳に心地いい刺激を送ります。
音が個性的ですから耳舐め作品をよく聴いてる人でも新鮮に感じるでしょう。
もっとディープな耳舐めの世界へ
耳舐め風俗店で道明寺さくら子から再びサービスを受けるお話。

「ほんとに いいんですか? 今日はキャンペーンやってないから 10分1000円ですよ」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
前回耳舐めされて病みつきになった主人公に料金を確認すると
サービスの注意事項やオプションについて説明します。

本作品は2019年11月に発売された「せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-」の続編。
彼女に街中で呼び止められ、サービスを受けた結果すっかりハマった彼が
再びお店を訪れ以前よりも踏み込んだご奉仕を受けます。
お店では10分1000円の設定ですが音声は125分で770円とお手頃です。
物語は完全に独立してますから前作未視聴でもまったく問題ありません。

「すごいね 耳舐めだけでこんなに幸せになれちゃうなんて」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのほぼ全編に渡って左右どちらかの耳を徹底的に舐め続けます。
こういう場合右と左をほぼ半々に分けて進めることが多いのですが
この作品では右耳と左耳の2パターンを用意し、パート内では片方だけに絞ってます。
「どこを聴いても耳舐め」と言えるくらいに充実してます。

しかしせんべろは耳舐めの質についても十分な個性を持ってます。
耳の外側よりも内側や穴の入り口を責める時間をずっと長く取り
その際に通常よりも近く、深く、鈍い音を鳴らして刺激を送ります。

昨年あたりからこういう深さを追求する耳舐め作品がそこそこ出てます。
それらとの差別化を図るために本作品では若干ざらついたちゅぱ音をよく鳴らします。
耳舐めをよく聴いてる人ほど体験版を視聴した時に「何かが違う」と感じるのではないでしょうか。
舌の腹にあるざらついた質感を音で忠実に表現してます。
私が知る限りこういう音を鳴らすのは今のところせんべろシリーズのみです。

「してほしい? お耳に あつーい息 かけてほしい?」
彼女についてはちょっぴり意地悪な店員さんと呼ぶのが妥当な女性です。
耳舐めをがっつりやる中で適度に彼を焦らして性感を高め
また一部のシーンでは追加サービスを提案してお店の売り上げに貢献しようとします。

風俗店でお金が絡むのは当たり前のことですし、金額もぼったくりと言うほど高くはありません。
意地悪に振る舞うのは前作よりも仲が良くなったことを表現したかったのかなと。
焦らすのはおちんちんだけで耳舐めはしっかりやってくれます。

質量共に優れた耳舐めと焦らし気味に責める彼女のキャラ。
前作の良かったところを継承しつつ、さらに一歩踏み込んでるノーマル~ややM向けの作品です。
耳舐め尽くしのエッチ
エッチシーンは5パート115分間。
プレイは耳への息吹き、耳キス、耳舐め、乳首責め、太ももを撫でる、手コキ、パンツコキです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ かるーくウォーミングアップから」
主人公に密着しながら料金システムを説明したさくら子は
耳舐めを始める前に息を吹きかけて軽く温めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート31分は耳に特化したプレイ。
「[01]ほんとにいいんですか?」は耳への息吹き、「[02]極・耳舐め」は耳キスや耳舐めをします。

「あーれー? どうして そんなにビクンビクンしちゃうのかな?」
彼が再び来店してくれたことが嬉しかったのでしょう。
01パートは耳舐めじゃないから無料だと告げ
口をすぼめて息を吹いたり口を開けて吐きかけて風圧を送ります。
本作品はほぼ全編が囁き声になってまして、彼女が話す時にもちょっぴりゾクゾクします。

02パートは耳舐めの手始めということでバリエーションにこだわってます。
耳に唇をつけたり離すキスから始まり、耳の裏側を舐める
耳たぶをしゃぶる、内側を舐める、穴の入り口に舌先を入れると
後になるほど刺激が強く鈍い音へと変化します。

「さて お次は 耳の裏側から 首筋にかけて」
音だけでもだいたい違いはわかりますけど
舐め方を変えるたびに何をするか教えてイメージしやすくしてます。
ひとつひとつのペースをわざとゆっくりにしてるのも聴きやすくするための工夫でしょう。
前作を聴いてない人でもこの作品の特徴がわかるようにプレイを進めます。

続く2パート49分間はおちんちんも一緒に責めるシーン。
「[03]極・耳舐め手コキ」は手コキ、「[05]極・耳舐めパンツ手コキ」は彼女の脱ぎたてパンツでしごきます。

「はーい 残念 まだパンツの上からでした」
聴く前は同時に効果音も鳴らすのだろうと思ってたのですが
実際は音を入れずに実況と「かりかり」などの掛け声で表現してました。
耳舐め特化の作品でそれ以外の音を鳴らすと個性が薄れますしいいんじゃないかなと。
耳舐めは内側を舐める、穴の入り口へ舌先を押し付ける、そのまま出し入れすることが多かったです。

「ほら 私がお耳マンコ犯してあげる いっぱい感じさせてあげる」
特に05パートは彼女の舌をおちんちん、彼の耳穴をおまんこに見立ててよくピストンします。
リズミカルな動きに合わせて軽い圧迫感もあってとてもリアルでした。
彼女が目の前でパンツを脱ぎ、少し濡れたそれでおちんちんをしごくシチュにもグッときます。
私個人はこのパートが一番抜きやすかったです。

最後の「[06]極・耳舐めオンリー」は名前の通り耳舐めを35分ほど続けます。
セリフも入ってませんから完全に耳舐めだけを楽しむ作りですね。
サービス中はそこそこしゃべるので、こういう音だけのパートが用意されてるのはありがたいです。

このように、耳舐めをがっつりやりながらエロさも出してるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐めを独自に追及した作品
現在競争の激しいジャンルをサークルさんならではのやり方で掘り下げてる作品です。

さくら子は再び来店してくれた主人公を満足させようと
お店の売りである耳舐めを長時間に渡って行い、一部でおちんちんも気持ちよくします。
そして耳舐めは近さ、深さ、鈍さを大事にしたリアルな音を鳴らします。

可愛くてちょっぴり意地悪な女の子が男性客を独特なやり方でもてなすシチュ
全編を通じて行われる多彩かつ個性的な耳舐め
密着して囁きながら軽く焦らしたりエッチなイメージを提供して興奮させるアプローチ。
最大の武器である耳舐めが活きるように作品を組み立ててます。

耳舐めはここ2年ほどの間に急成長したジャンルで
現在も毎週のようにそれをテーマにした作品が出てます。
この状況で普通の耳舐め作品を出しても注目を浴びる可能性は高くありません。
だからこういう特徴的な音と責めをする作品を制作されたのでしょう。

結構パワフルな音を鳴らしますけど、ペースが緩く手加減もしてるので頭に響くほどではありません。
焦らしも弱めにしてありますし、サービスとして成り立つあたりに調整してます。
「耳舐め好きなら是非聴いてほしい」と言える逸品です。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前作と同じく満点にさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 2:05:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月6日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
真っ白な部屋の中から脱出するために男性とひたすらエッチします。

彼女との近さや一体感を出しながら色んなプレイをする抜き重視の作りになっており
ノーマルなものからアブノーマルなものまで取り揃え
それらをすればするほど2人の親密度が増し彼女の態度も柔らかくなります。
事務的感はまったくありませんから興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめます。
閉ざされた部屋から出られる唯一の方法とは
白鍵(しらかぎ)と協力して100回の射精を目指すお話。

「ご主人様 ご主人様? おはようございます ご主人様」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
主人公に声をかけ、彼が寝てるベッドに座ると
今自分たちがいるホワイトボックスのことや脱出方法を教えます。

本作品はサークルさんが2016年12月に発売した
ホワイトボックスー無表情なカノジョに白濁をー」のリメイク作品。
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
何らかの理由で真っ白な部屋に閉じ込められた彼が、彼女と140分程度に渡って様々なエッチをします。

「早速ですが ご主人様には 白鍵を使っていただき 計100回オーガズムに達していただきます」
この部屋はベッド、タオル、椅子が置かれてるだけで出入口はありません。
しかし彼が100回目の射精を迎えると壁が壊され脱出できます。
音声では10分の1まで減らされてますが、それでも十分多いと言えます。

キスやフェラといった定番のプレイはもちろん
足コキやアナルSEXなどアブノーマルな部類に属するものも取り揃えてます。
基本的な流れは原作を踏襲し、そこに新たなプレイを加えたり後日談を入れてパワーアップさせてます。
18禁作品にとって大事な「抜きやすさ」を大変重視してます。

それに最も貢献してるのがリアルな声と音。
プレイはもちろん、彼女が体を動かす時にも微かな物音を入れ
同じSEXでも体位によって音の距離や質感を変える凝った演出がされてます。
彼女が多くのシーンで至近距離から囁いたり吐息を漏らすのも大きいです。

またサークルさんが最近力を入れてるフォーリーサウンドも導入してます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

キスや耳舐めといった位置がほぼ固定されてるプレイだとあまり実感できませんけど
SEXなど動きのあるプレイは通常のバイノーラル録音よりも臨場感が高いです。
パンパンというお馴染みの音ではなく、布や肌の擦れる音と水音を組み合わせてました。
口を使うプレイは結構下品に舐めてくれたりと射精を上手に応援します。

「白鍵は もっと気持ちよくして ご主人様の精液を 搾り取って差し上げますね」
白鍵については見た目は無機質だけど内面は愛らしいキャラに描かれてます。
彼のことを終始「ご主人様」と呼んでメイドっぽく振る舞い
エッチをする時も彼の希望をできるだけ受け入れながらリードします。

M向けの言葉責めをしたり、嫌がる彼を無理矢理責めて射精させることはありません。
感情を表に出すのが得意じゃない不器用キャラと呼ぶのが妥当な女性です。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますから
最初は冷たく感じたとしても最後まで聴けば印象が大きく変わるでしょう。

クールだけどサービス精神旺盛な女の子とリアルな音を交えた多彩なエッチを楽しむ。
原作の特徴を継承しつつ、サークルさんが現在持ってる技術を投入したノーマル向けの作品です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは10パート87分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、パンツコキ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)、アナルSEXです。
パンツコキ、足コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人様 白鍵に してもらいたいことはございませんか?」
主人公に事情を説明し、必ず脱出できると励ました白鍵は
最初のエッチを始める前にどんなプレイをしたいか尋ねます。

エッチはパートによって責め手を交代しながら進めます。
序盤の4パート29分間はお互いを知ることを意識したプレイ。
#2は全身舐め、#3はパンツコキ、#4は足コキ、#5はお掃除フェラをやって1回ずつ射精させます。

「ご主人様 お耳を甘噛みされるの 好きですか?」
「おめでとうございますご主人様 1回目の射精でございます ご主人様の精液 美味しかったですよ」

2人は本当の主従ではなくホワイトボックスで初めて会った関係のため
彼女もまずは彼がどんな性的嗜好を持ってるか探るところから始めます。
好きなプレイやシチュで責めたほうが射精させやすいですからね。
そして無事出せた後は優しい言葉をかけて心もケアします。

#3と#4にM向けのプレイをするのも彼に求められたからです。
パンツに愛液が付着してることを申し訳なさそうに告げる姿や
彼のおちんちんを踏んで擦る時に戸惑う姿に可愛さを感じました。
パンツや足に精液をぶっかけられても嫌な顔ひとつしませんし、彼に尽くそうとする気持ちがよく表れてます。

最中に鳴る音も忘れてはいけません。
パンツコキは「さすさす」という滑らかな摩擦音
足コキは「ぞすぞす」という粗さのある音としっかり差別化できてます。
本作品のエッチは言葉責めをほとんどしない代わりに実況を充実させてるので
彼女の吐息や効果音といったセリフ以外の要素がメインの抜きどころになります。

2人の関係が大きく変化するのは#6「白鍵の本番生えっちご奉仕」から(約14分)。
白鍵もさすがに疲れたのか、主人公に挿入してもらう形で初SEXをします。
そして少し休憩を挟んでから次の「白鍵の発情いちゃいちゃ中出しえっちご奉仕」でもう1回中出しします。

「ご主人様 少し その…抱っことかいかがでしょうか?」
「これから白鍵は ご主人様のおちんちんで いっぱい子宮を犯していただけるんですね 白鍵嬉しいです」

これまでのシーンとの大きな違いは彼女に自我が生まれること。
最初のSEXを終え余韻に浸ってる時に彼へ初めてのおねだりをし
2回戦では状況説明に彼女の心情描写を加えて人間味を出してます。

最中に漏らす声も1回戦は吐息メイン、2回戦は普通に喘ぐと結構違います。

このレビューでは伏せておきますが、彼女がこうなる理由もちゃんと作中で語られてます。
物語の序盤が割と無機質だったからこそ、ここから見せる彼女の姿が余計温かく感じました。
2人の心と体がひとつになる展開も含めて大きな山場と言えます。

終盤の2パート33分間はエロさと甘さを融合させたプレイ。
#9「白鍵の淫語囁き膣内解説生えっちご奉仕」は休憩中に耳舐めと淫語責めで元気にしてから騎乗位SEXに移り
#10「白鍵の癒しの耳舐め連続生えっちご奉仕」は再び正常位に戻って幸せなSEXをします。

「ご主人様 白鍵のために おちんちん勃起させてくれたら 今度は さっきよりもおまんこを きゅっきゅっと締め付けて ご主人様の濃くてどろどろでいい匂いのする精液 たーっぷり搾り取って差し上げますよ」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかりベタ惚れ。
射精を何度もして興奮が冷めた彼を奮い立たせようと自分から進んでサービスします。
休憩中にこういうことをするのは酷だと感じる人もいるでしょうが
本作品は元気なうちに100回射精しないと最悪衰弱死する可能性すらあります。
1分1秒でも早く彼を脱出させたいという彼女の思いやりがこうさせたのではないかなと。

「白鍵は少しでも ご主人様の余韻を感じていたいです ご主人様 ダメでしょうか?」
#10は彼が射精した後にも5分程度の時間を設け
そこで余韻に浸りながらイチャイチャする様子が描かれてます。
これも次のエッチに向けた準備と見るのが妥当です。
男性は射精すると性欲が大幅に落ちますから、仲の良さを出しつつそれを食い止めようとします。

1パートごとの時間を長めに設定したのもサークルさんが抜き場と見てるからでしょう。
彼女の魅力がすごく引き立ってて私が聴いた時も抜きやすかったです。
エロさに加えてキャラの存在感もきっちり出してるところに実力が窺えます。

このように、目標に向けてガンガン責め合いながら愛情も深める充実したエッチが繰り広げられてます。
高品質なリメイク作品
サークルさんにとって思い入れのある作品をさらに磨き上げてる作品です。

白鍵は100回射精しないと脱出できない部屋へ閉じ込められた主人公を助けようと
まずはクールな声や態度で責めながら彼の嗜好を分析し、それに合ったプレイを提供します。
そしてある程度仲良くなった後はSEXをメインに据えて思う存分乱れます。

感情を表に出さないけど十分な優しさを持ってる女の子が男性を何度も射精させるハードなシチュ
彼が望む責めを繰り出し、前後最中に優しい言葉をかけて応援する彼女のキャラ
リアルな声や音をふんだんに盛り込んだ生々しいエッチ。
内容が割とシンプルだからこそキャラやプレイの作り込みに力を入れてます。

中でもエッチは原作からの進化が最も強く実感できる要素です。
私は原作の続編にあたる「ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~」を聴いてるのですが
あちらよりも音の質感や鳴らし方が自然でエロさも向上してます。

セリフは実況メインで中盤から彼女の心情描写が入ってたので
おそらくは原作とそれほど違いないのでしょう。
現在のテグラユウキさんは実況を極力省いて会話調の言い回しにすることが多いです。

射精シーンは10回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

原作未視聴、視聴済みどちらでも楽しめる作品です。

CV:浅木式さん
総時間 2:24:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
原作および「もっとエッチな白濁を」は4月4日まで90%OFFの132円で販売されてます。



サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性とほぼ同じ容姿をしてる敵性宇宙人が
唯一ウィルスに感染しなかった男性の耳とおちんちんを責め続けます。

宇宙語版と日本語版の2パターン用意されてるのが最大の特徴で
前者はよくわからない言語を話しながら耳をがっつり舐めるASMR色の強いプレイ
後者は淫語や赤ちゃん言葉を交えたスタンダードな耳舐めを行います。

今回は宇宙語版を聴いてのレビューをお送りします。
地球を賭けた気持ちいい戦い
3人のミミ族に両耳とおちんちんを責められるお話。

「聞こえますか? 現在私は 地球上からUFOの中にいる あなたの脳内チップに話しかけています」
お姉さんは穏やかな声の女性。
現在主人公が置かれてる状況を軽く説明してから
宇宙人に責められても絶対に射精しないようお願いします。

本作品は地球人を全滅させようと画策してるミミ族たちが
それにあたって最大の障壁となる彼をおよそ120分に渡りエッチに侵略します。
現時点で彼を除く地球上の男性全員はウィルスに侵されており
その効果は明言されてませんがたぶん子孫を残せなくなってるのでしょう。
そこで彼をUFOに拉致し、その精液を研究して目的を果たそうとします。

「ハムハムスプムぺムムムホーム」
…といった具合に結構危機的な状況なのですが
ミミ族たちは地球の言語を話せないので何を言ってるかわかりません。
「ム」を多く織り交ぜた言語らしきセリフをほのぼのとした声で投げかけます。
宇宙語版の場合01~03とエンディングにあたる08パート以外は全部この調子で進みます。

ですがやることは人間の女性とほぼ一緒なので非常にわかりやすいです。
トーンの違う2人のミミ族が左右に陣取って様々な耳舐めを繰り出し
それと同時に手、足、おまんこを使っておちんちんも刺激します。

中でも耳舐めはエッチのほぼ全編でやると言っていいほど量が多いです。
サークルさんによると全部で30もの耳舐めパターンを用意したらしく
それをパートによって切り替えながら後になるほど激しい音を鳴らします。

実際に聴いてみてそこまでバリエーションが豊富な感じはしませんでしたが
数分経つごとに舐め方を変えてるのは事実です。
左右で別の舐め方をするなど、耳舐め特化と呼ぶに相応しい内容に仕上がってます。
1回目はとりあえず宇宙語版を聴き、2回目以降は日本語版に変えて違いを楽しむといいでしょう。
穏やかだけど激しいエッチ
宇宙語版のエッチシーンは5パート103分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、足コキ、SEX(騎乗位?)です。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マムクム ハムイムハムラムハム ミムリムイムリムイムシュム」
主人公を無事確保し、自分たちの宇宙船まで連れて行ったミミ族は
軽く会話してから左右同時に彼の耳をゆっくり舐め始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の2パート51分は比較的ソフトなプレイ。
04はスローな耳舐め+手コキ、05はそれよりも水分を上げた耳舐め+手コキをします。

右「ルムラムアームヘムハム」
彼女たちは相手の耳を舐めたがる習性があるらしく
彼に対しても甘噛みに近い控えめなちゅぱ音を鳴らしてその味を確かめます。
セリフも途中で入りますが、すべて宇宙語なので何を言ってるかはわかりません。
ほぼずっと囁き声で話すのも相まって、侵略してるとは思えないほど雰囲気は穏やかです。

耳舐めについては04パートは甘噛みから始まり
舌を小刻みに動かしてペロペロする、舌を動かしながらやや泡立った音を鳴らす
舌先でコリコリする、といった具合に3分くらいの間隔で目まぐるしく変わります。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けるのでちゅぱ音が途切れることはありません。
吐息も適度に挟んで耳に微弱な風圧を送ってくれます。

それに対して05パートは多少エロくしてきたと言いますか
ペースはそれほど上げない代わりに1回1回をパワフルにやって刺激を与えます。
またターゲットを耳の外側から内側や穴の周辺に移してきます。
手コキ音もこちらのほうがハードですし、同じ耳舐め手コキでも随分違う印象を受けました。

ちなみにこの2パートは射精の直前になるとカウントダウンが始まります。
こちらも宇宙語ですが声の位置が中央で囁き声じゃないことや
耳舐めを挟みながら長めの間隔で宣言することからすぐにわかります。
やることは割とスタンダードにして、言語だけを本作品独自のものに変えてます。

続く2パート37分間はおちんちんへの責めを強化したプレイ。
3人目のミミ族が登場し06は足コキ、07はSEXで精液を搾り取ります。

06は彼女たちが微笑を適度に挟んで小馬鹿にしてる雰囲気を作り
耳舐めは音の範囲を狭めて穴のあたりを舌先でぐにぐにする音が増えます。
パート終盤には穴に舌を出し入れしてるような動きに変わりますし
これまでよりも聴き手の耳に伝わる振動を強くして違いを出してます。

07はパート名が「音圧ゾリゾリ耳舐め」となってますが
その手の音が登場するのは中盤以降と遅めでした。
そのへんからSEXも始まるのでタイミングを合わせたのかもしれません。
ピストン中は喘ぎ声、射精時はぴゅっぴゅのセリフっぽい言葉をかけて上手に後押しします。

両パートの耳舐めがそこまで変わらない点だけは気になりましたが
04や05よりも責めを強化してるのはわかります。
非言語の時点で言葉責めはできませんし、それを音である程度カバーしようとする意図が見られました。

最も抜きやすいのは最後の08パート(約15分)。
冒頭に現れたお姉さんが再び登場し、ミミ族たちの責めを耐え抜いた彼に気持ちいいご褒美をあげます。

「チンポ 辛かったですよね? ローションをつけて 優しく握りますね」
ここだけは彼女が日本語で話し、何をするか実況しながら優しい言葉をかけてくれます。
60分以上も宇宙語を聴き続けてきたからこそ安心するのではないでしょうか。
侵略を無事阻止した達成感も相まって、最後のカウントダウンで気持ちよく出せました。

エッチが最初から最後まで宇宙語だといまいち射精しにくいところもありますし
こうやって明確な抜き場を設けたのは正解だと思います。

このように、ハードさや残忍さを極力薄めた耳舐め特化のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
全編を通じて行われる耳舐めが一際耳を惹く作品です。

ミミ族たちは何らかの理由でウィルスが通用しなかった主人公を侵略に活用しようと
UFOに拉致し体を拘束したうえで耳とおちんちんを責め続けます。
そしてパートごとに異なる耳舐めのテーマを設け
おちんちんへの責めと組み合わせて後になるほどハードかつエロいプレイを繰り出します。

地球の言語を話せないけど男の責め方はよく心得てる宇宙人が男性を弄ぶややM向けのシチュ
序盤から2人で左右の耳を舐め、中盤以降はさらに増やして複合責めする密度の高いエッチ
宇宙語版と日本語版を用意し順に楽しんでもらう珍しい試み。
現在流行りの要素を突き詰めたうえでセリフにも個性を持たせてます。

作品を聴く前は宇宙語がどれくらい影響するか気になってました。
でも実際は耳舐めやおちんちんへの責めをメインに据え
その合間に囁き声で軽くしゃべる脇役に近い位置づけになってます。

意味を理解できない言語で言葉責めされても普通は興奮できませんから
音でプレイの様子を実況し、射精まで持っていくのは妥当だと思います。
耳舐め自体も通常より種類が多いおかげで単調さは感じません。
吐息の風圧や舌の振動も適度に伝わってきて臨場感が高いです。

たぶんこの作品は日本語版を聴いて初めて全貌がわかるのでしょう。
お姉さんも最終パートでそれに近いことを言ってました。
同じプレイをふたつの視点で表現してるところも面白いです。

宇宙語版の射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐めが好きな人に最もおすすめします。

CV:森野りりかさん
総時間 3:47:27(共通パート…5:03 宇宙語版…1:50:33 日本語版…1:51:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる寂しがりやな女の子が
布団の中でイチャイチャしたりエッチな事をして幸せな時間を過ごします。

彼女の魅力を前面に押し出しながらASMR系のサービスをするのが特徴で
「好き」と何度も言ったり全肯定のセリフを投げかけて愛情を惜しみなく注ぎ
お世話してる最中はリアルな音を多めに鳴らして別方向の癒しを与えます。
2人きりになれる布団の中で
うさぎ少女のミアと布団に入ってまったりするお話。

「ん、んー あ、ご主人様 どこー?」
ミアは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
主人公が寝てる布団に入り込んで彼を探すと
寂しかったことを告げてからぎゅっと抱きつき安心した表情を見せます。

本作品は彼と1秒でも長く一緒にいたがってる甘えん坊な彼女が
およそ90分に渡って会話、耳かき、耳マッサージ、エッチをします。
彼女が布団大好きなことを踏まえて最初から最後までそこを舞台に設定し
多くのシーンで密着し囁きながら全肯定のセリフを投げかけて愛情を注ぎます。

「ご主人様 大好き ぎゅー」
終盤にエッチするので異性としても好きなのは間違いないですけど
それよりハグやキスといったソフトなスキンシップを好みます。
小動物的な可愛さとでも言いましょうか、一途に慕ってるのがひしひしと伝わってきて心温まります。
最中のセリフも自分の気持ちをストレートに伝えるものが多いです。

また布団の中にいる雰囲気が出るよう彼女が体を動かすたびに布団の擦れる音が鳴ります。
サービスの最中に鳴る音もすべて質が高く、ASMR作品が好きな人にも向いてます。
彼女が囁くたびに微かな風圧が耳に感じられてこそばゆいです。

エッチについては耳舐めやフェラといった口を使うプレイを中心に据えてます。
時間は本編の30%程度と短めですが、やや下品なちゅぱ音を鳴らしてエロさを上げる工夫がされてます。
彼女は可愛い系のキャラなのでギャップを持たせるためにこうしたのかもしれません。
でも大好きな彼に一生懸命尽くす姿は実に彼女らしいと言えます。
キャラ作りや仲の良さをしっかり表現してからエッチに移るため感情移入しやすいです。

寂しがりやの女の子が一途に尽くしてくれるシチュとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラと音のバランスを同じくらいに設定したあまあまラブラブな作品です。
言葉と音で癒すサービス
ミアが主人公の布団に入った後、最初にするのは言葉による愛情表現(約15分)。
左右を適度に変えながら至近距離から全肯定のセリフをいっぱい言います。

「毎日ご主人様の匂いに包まれてるから 私も ご主人様と同じ匂いになってたらいいなー なんて思ってます」
「いつも手を温めてくれる 優しい優しいご主人様の手」

彼に見つめられるとすぐさまドキドキする、その匂いを嗅ぎながら嬉しそうな声を漏らす
彼の手を両手で握って体温を交換するなど早速イチャラブ要素がいくつも出てきます。

「好き」と何度も言ってくるシーンもあったりして序盤から好感度MAXなのがよくわかります。
気取ったことを言わずストレートな表現ばかりなのも彼女の純朴なキャラに合ってるなと。
2人の仲の良さや彼女の魅力をわかりやすく表現して癒される空間を作り上げます。

続く2パート32分間は打って変わって音で癒すサービス。
「03_こしょこしょ耳かき」は耳かき棒ではなくティッシュを使って耳の穴を撫で
「04_お耳もみもみタイム」は耳たぶや耳の外側を左右同時に指で丁寧に揉みほぐします。
ちなみに耳かきは右と左の2パターンあり、どちらか片方を選んで聴きます。

ティッシュは「くしゅっ」という紙っぽい柔らかな摩擦音が使われており
穴の中でゆっくり回転するように動きます。
耳かき棒や綿棒のような硬さがまったくないので音が鳴った時の刺激もソフトでした。
「こしょこしょ」と言いながら吐息を漏らす時間が長くとても静かです。

続く耳マッサージもやや弾力のある滑らかな摩擦音を左右同時に別のリズムで鳴らします。
この2パートはセリフが極端に少ないですから安眠のお供に聴くのもいいでしょう。
数分ごとに動きが変わるおかげで無言でも単調さは感じません。
音、動きいずれも現在の音声作品でトップレベルに位置する品質を持ってます。

最初は会話、次は音で癒す流れは本作品の特徴をそのまま表してます。
ずっと話してたら彼が疲れるでしょうし、彼女なりに気遣ってるのかもしれません。
距離の近さや一体感を感じる要素も多く心の芯から癒されます。
始める前と後にもこだわったエッチ
エッチシーンは3パート27分間。
プレイはくすぐり、耳舐め、乳首舐め、フェラ、キスです。
エッチな効果音はありません。

「ご主人様 そういうことするならー」
耳のマッサージを終え引き続き布団でまったりしてたミアは
主人公に体をくすぐられたお返しに耳舐めをプレゼントします。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
一番最初の「05_こしょこしょ舐め舐めスキンシップ」はソフトなプレイ(約14分)。
「こしょこしょ」と言ったり耳舐めしてお互いに悪戯するところから始まり
しばらく経つと彼女が主導権を握り、耳や乳首を重点的に責めて彼を興奮させます。

「お口の中のお汁をたっぷり溜めて 舐め舐めです」
そして先ほど説明した水分高めのちゅぱ音が早速効果を発揮します。
このパートは本格的なエッチをするきっかけ作りに近い内容なので
実際に鳴るのは5分程度ですが、それでも今までとは違うエロさを持ってます。
耳舐めは舐め、乳首舐めは吸いとメインの舐め方を変えて違いを出してました。

続く2パート13分間はよりちゅぱ音に寄せたプレイ。
「06_いちゃいちゃフェラ」はフェラで射精へ導き
「07_まったりちゅっちゅタイム」は絶頂の余韻に浸りながら甘いキスをします。

「私はこのまま ご主人様の匂いたっぷりのお布団の中で ごっくんしちゃいますね」
フェラは射精に直結するプレイなだけあって最も強烈。
ペースはゆっくりですが吸い上げながらピストンする器用な責めを繰り出します。
フィニッシュはしっかり口で受け止め喉を鳴らして飲み込む姿にも愛を感じました。
彼の大事な体液を一滴も逃すまいとする彼女の気持ちが行動に表れてます。

「ご主人様 ずっとキスしてたいです」
それに対して07パートは後戯と呼ぶのがしっくりくる内容。
おちんちんには指一本触れず、唇や頬にひたすらキスして穏やかな時間を過ごします。
男性向け作品は射精したらおしまいになることが多いので
こういう余韻を楽しむシーンは珍しいし彼女のキャラにも合ってます。

がっつり責めるのは3パート中1パートですから純粋なエロさだけを見れば控えめです。
でも彼女に愛されてる雰囲気をしっかり出せてるのも事実です。
内容を理解したうえで聴くぶんには満足できるのではないかなと。

このように、彼女の気持ちをストレートにぶつけるちゅぱ音まみれのエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
一途な女の子と2人きりで過ごす様子を忠実に描いた作品です。

ミアは大好きな主人公と幸せな時間を過ごそうと
自分から抱き着き耳元で囁きながらまずは会話や耳かきを楽しみます。
そして十分癒した後は耳とおちんちんを気持ちよくして性欲発散のお手伝いもします。

うさぎのような可愛さを持つ女の子とひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
パートによってセリフと音の比重を大きく変えて2方向から癒す非エロのサービス
耳舐め、フェラ、キスといった口を使うプレイに力を入れたエッチ。
彼女の近さや一体感をできるだけ味わえるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は時間が約50分と長めに取ってあることに加えて
表裏のないセリフやリアルで優しい音の数々が心に染み入ります。
彼女はあくまでうさぎですからそこまで難しいことはできません。
それを踏まえて何をするにも本当にまっすぐにして一途に慕ってることを伝えます。

あとは音のレベルが非常に高いです。
布団が動く音は質感やタイミングがばっちりですし
耳かきや耳マッサージについても音が鳴るのに合わせて微弱な振動が伝わってきます。
しゃべる時とそうでない時のメリハリができてて両方を無理なく楽しめます。

射精シーンは1回
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年下の女の子にとことん愛されたい人には特におすすめします。
抜き系の作品ではない点だけご注意ください。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:42(本編…1:33:05 フリートーク…13:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月30日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけど全員エッチ大好きな3人のサキュバスが
家族や同級生にあたる男性と色んなプレイをしてエナジーを吸い取ります。

愛情を強く込めながら精液を搾り取るのが特徴で
パートによって人数や構成を小まめに変えながら
おちんちん、耳、唇を入念に責めて何度も射精へ追い込みます。
サキュバスたちとするハーレムプレイ
優美(挿し絵中央)、陽菜(右)、侑子(左)と色んなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん お母さんから聞いてますよね?」
陽菜は甘く穏やかな声の女の子。
「ふふっ 私たちはあなたの新しい姉妹になるんです」
優美は色っぽくて落ち着いた声のお姉さん。
今日から家族になる主人公に2人で挨拶すると
彼に見覚えがあると言われてグラビアアイドルなことを教えます。

本作品はサキュバスなことを隠して人間世界で暮らしてる彼女たちが
親が再婚し新しく家族になった彼から150分近くに渡ってエナジー(精気)を吸い取ります。
最初は2人なのですが途中から彼の同級生にあたる侑子も加わり
パートによって人数と構成を変えながら何度も何度も射精させます。

優美「今日から私の弟君なんだから ハグだってしてもいいのよ」
サキュバスとのエッチと言えば音声だとM向けになることが多いです。
しかし彼女たちにはSっ気がほとんどなく、それぞれに合った手段で彼にたっぷり愛情を注ぎます。
姉の優美は甘やかし上手、妹の陽菜はやや生意気、侑子は大人しいけど性欲旺盛と
性格にそれなりの違いを持たせたうえでサキュバスらしい積極的な責めを繰り出します。

プレイは割かしハードですけど、セリフや態度は非常に甘く愛を感じます。
多くのシーンで密着し囁き声でこちらを持ち上げることをガンガン言ってくれますから
ノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素はほとんどなく
サキュバスが登場する作品の中ではかなりまろやかです。

エッチについてはハーレムらしさが出るように2人以上のパートを多く用意し
左右中央から耳とおちんちんを同時に責めて密度とエロさを上げてます。
場所も自宅、学校、夢の中、温泉旅館とバリエーション豊富です。
SEXは終盤まで取っておき、それまでは手コキをメインに据えてました。

優美「弟君みたいな 質の良い精力をたくさん搾り取れそうな男の子って 少ないんですよ」
ASMR作品みたいにプレイ中は無言になるのではなく
責めながら甘やかしたり全肯定するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
彼女たちによると彼は相当な逸材のようで、お話が進めば進むほど彼女たちのほうが魅了されます。
エナジーを吸い取られても少し疲れるだけで死にませんからサービス色が強いです。

3人のサキュバスが代わる代わる精液を搾り取るシチュと甘さを感じる要素の数々。
サキュバスが持つプラス面だけを抽出して聴きやすく、抜きやすくした作品です。
イチャラブ感抜群なエッチ
エッチシーンは11パート113分間。
プレイはおちんちんの愛撫、乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、手マン、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEX(正常位)です。
愛撫、手コキ、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

優美「こうやって 服の上から撫で撫でしてほしかったり?」
陽菜「あれぇ? お兄ちゃんのここ なんだか大きくなってますねぇ」
サキュバスなことを敢えて隠したまま主人公に密着した優美と陽菜は
彼が早速興奮してるのを察知しズボン越し→直におちんちんをいじります。

エッチは終盤を除き女性側が責め続けます。
序盤の2パート23分間は彼女たちの性格をストレートに反映させたプレイ。
時間帯とシチュを変えながら01、02いずれも両耳舐め手コキします。

優美「素敵なおちんぽね エナジーがたっぷり搾り取れそう」
2人は彼と合った直後にその溢れる精気を感じ取ったようで
おちんちんや彼自身のことを褒め称えながら比較的ゆっくりペースでしごきます。
完全女性上位ですがもてなす意味合いが強いおかげでM性はほとんどありません。
射精後には精液を絶賛するなど、最初から彼を甘やかす方針で進めます。

ただしキスや耳舐めについては割かしパワフルでした。
声優さんが別の方なのでちゅぱ音に多少の違いが見られるものの
優美、陽菜いずれもエロさを高めに設定してサキュバスらしさを出します。
各パートの時間は短めなので2~3パートに1回抜くくらいが丁度いいと思います。

続く3パート35分間は彼女たち1人1人に光を当てたシーン。
03は家のトイレで陽菜がフェラを、04は優美の部屋で耳舐め手コキ
05は学校の教室で侑子とキス手コキを楽しみます。

侑子「おちんぽ 大きくなってきましたね ムラムラが溜まった素敵なおちんぽ」
侑子は他の2人よりもギャップを意識したキャラに設定されてます。
声は清楚だし態度も大人しいけどやや下品な淫語を適度に言ったり
自分から彼におまんこをいじらせて熱っぽい吐息を漏らします。

途中参加する時点で優美や陽菜よりも存在感が薄くなりがちですから
その分個性を際立たせたうえでこの後のパートに活躍シーンを多く設けてます。
3人で取り合ったりせず共有する展開もテーマのハーレムに合ってるなと。

ハーレムらしさが最も出てるのは終盤の3パート15分間。
旅行先の温泉で09は優美、10は陽菜、11は侑子との初SEXに挑みます。
ちなみにこのシーンだけバックでお湯の流れる音が鳴ります。

優美「入ってきたわ んっ 弟君の硬くて精気たっぷりのおちんちん 素敵」
侑子「おちんぽ好きぃ 滅茶苦茶にして」
今までとは違い彼に主導権を譲り、繋がってる側は気持ちよさそうな声を漏らします。
そして残りの2人は実況や耳舐めでそれを応援します。
山場なのに個々の時間が短いせいでプレイが軽くなってるのは残念ですが
3人に同じくらい光を当てることをサークルさんが重視されたのかもしれません。

このように、相手や場所を変えながらひたすら愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられてます。
豪華な作品
3人のサキュバスをフル活用してガンガン搾精するわかりやすい作品です。

優美、陽菜、侑子は良質な精気を持つ主人公からたっぷり吸収しようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳とおちんちんを同時に責め続けます。
そして1人、2人、3人で責めるパートを同じくらい用意し
それぞれでプレイ構成や責め方を多少変えながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

性格の異なるサキュバスたちが男性をひたすらもてなす甘いシチュ
耳、唇、おちんちんを同時に責める密度の高いエッチ
パートによって登場人数や構成を変えてキャラの個性を引き出す演出。
エッチをメインに据えつつ彼女たちの魅力も出るように作品を組み立ててます。

侑子「美味しい やっぱりあなたって 凄いんですね」
中でも1番目は良い意味でサキュバスらしくないと言いますか
上下関係を作ろうとせず、むしろ彼女たちがへりくだって彼をもてなします。
恋愛感情よりも彼が持ってる素質に惹かれてるように映りました。
セリフが非常に甘く、囁きの割合も高いおかげで雰囲気がとても穏やかです。

エッチについてはプレイが似通ってることやひとつひとつが短い点が気になるものの
キャラ重視の作品として見るなら楽しめる品質を持ってます。
エッチに対する積極性も態度や音を通じて伝わってきました。

射精シーンは11回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

あまあまなサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。

CV:優美…陽向葵ゅかさん 陽菜…一之瀬りとさん 侑子…御崎ひよりさん
総時間 2:29:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月9日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、双子だけが所属してる変わったメイド風俗店を舞台に
そこで働いてる2人のお姉さんが穏やかでアブノーマルなサービスを提供します。

乳首や前立腺といった隠れた性感帯の開発に力を入れてるのが特徴で
1回目は射精と絡める、2回目は射精をイメージさせる、3回目は女性になりきらせるといった具合に
毎回プレイの内容や方針を切り替えて3種類の絶頂を順に味わわせます。

アネロス(エネマグラ)を使用するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
少しずつオスからメスへ
双子メイドリフレ「エターナル」の店員「葉月」と「花月」からエッチなサービスを受けるお話。

「双子メイドリフレ『エターナル』へようこそ♪ 本日からご主人様を担当させていただきます、私、姉の葉月と♪」
葉月は穏やかな声のお姉さん。
「私、妹の花月です♪ よろしくお願いしますね、ご主人様♪」
花月は葉月よりもややトーンの高い声のお姉さん。
来店した主人公へ丁寧に挨拶し、どこへご奉仕するか尋ねると
彼の希望を確認してからふたつの性感帯を手分けして気持ちよくします。

本作品は乳首や前立腺を責めながら幅広い絶頂を味わわせることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い65分ほどに渡って3種類のエッチをします。
ウェットオーガズム(射精)、男性型ドライオーガズム、女性型ドライオーガズムと
パートごとに異なる絶頂を目標に掲げ、それに向けて複数の性感帯を同時にじっくり刺激します。


葉月「男性型のドライオーガズムは、射精していないのにまるで射精している最中のような快感を味わえる絶頂です♪」
葉月「女性型ドライオーガズムはその名の通り女性の絶頂のような快感…… 大好きな相手に守られているような安心感♪」

男性型、女性型の違いがいまいちピンとこないでしょうから先に説明しますと
本作品では前者はおちんちんに刺激を与えず、射精もしないでそれに近い絶頂感を味わう
後者は女性になりきって絶頂を迎えることを意味します。
射精しない点では一緒ですけど、最中の言葉責めに大きな違いが見られます。

またどのパートも乳首と前立腺を責めるところは完全に揃え
そこに手コキやキスを加えて方向性の違いを出してます。
冒頭で書いたようにアネロスを使うプレイも出てきますが
本編では3パート中1パートと少なめですから必須と言うほどではありません。
股間の筋肉を収縮して刺激を送る指示も出てきますし、それだけでもある程度気持ちよくなれます。

葉月「前立腺くいっ♪ くいっ♪ PC筋をきゅっ♪ きゅっ♪」
また1人でも多くの聴き手がこれらの絶頂を迎えられるように
プレイ中は様々な掛け声を小まめに出していじり方やいじるリズムを教えます。
作中では彼女たちに責められる設定ですけど、セリフの内容はオナサポを強く意識してました。
開発済みな人のほうが有利なのは間違いありませんが、未開発者でもついて行けるようにリードします。

彼女たちについてはアブノーマルな嗜好を持つ彼を一切見下さず
メイドらしく「ご主人様」と呼びながら終始尽くす姿勢を取ります。
全編を通じて囁き声で話しかけてくるおかげで雰囲気もとても穏やかでした。
言葉責めも多少はしますけど、凹ませるのではなく興奮させる意味合いが強いです。

優しい双子メイドが囁きながら丁寧な指示を出して3種類の絶頂を順に味わわせる。
アブノーマルなテーマをキャラやプレイスタイルで多少和らげてる実用性重視の作品です。
一歩ずつ前進するエッチ
本編のエッチシーンは3パート54分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、PC筋トレーニング、手コキ、キスです。
アナル責め、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

葉月「本日は初回ですから、まずは初級コース♪ 乳首と前立腺を責められながらウェットオーガズムのコースにしましょうか♪」
3分程度の雑談を挟んでサービス内容を確認した双子は
早速ズボンとパンツを脱いでもらい、主人公の前後から抱き着いて最初のサービスを始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ウェットオーガズム誘導」はこの中で最も難度の低いプレイ(約18分)。
葉月は前からアナルと前立腺を、花月は後ろから乳首を責めて終盤に少しだけ手コキします。

葉月「ご主人様ぁ♪ 私たちのご奉仕に合わせてPC筋を動かすとも~っと気持ちよくなれますよ♪」
2人はこの道のプロですからいきなりドライへ持っていこうとはしません。
彼が抵抗を感じないよう器具を使わず指をアナルへ挿入し
中をいじりながらPC筋(おしっこをする時に使う筋肉)を収縮させて快感を少しずつ膨らませます。
そして同時に乳首もいじり、性感が十分高まったところでようやくおちんちんに手を伸ばします。

花月「射精のことで頭の中が一杯の今の状態、しっかり記憶してね♪」
葉月「イク寸前の前立腺の感覚、しっかり覚えてくださいね♪」
普通に手コキして射精させたら乳首や前立腺で気持ちよくなったことにならないので
最初の時点から先々を見据えた責め方をします。
射精の直前にこの快感をしっかり記憶しておくように言われるのが良い証拠です。
おちんちんの刺激が弱いため乳首を開発してる人が有利なパートと言えるでしょう。
手コキの時間は6分程度しかないことを考えると2日くらい溜めた状態で聴いたほうが良さそうです。

次の「03_男性型ドライオーガズム誘導」は一歩進んだプレイ(約18分)。
おちんちんへの刺激を完全に取り除き、乳首責めとアネロスを使ったアナル責めを組み合わせます。

葉月「お尻の力をゆるめる~♪ ゆるめる~♪ ゆるゆる~♪」
葉月「しゅわしゅわしゅわしゅわ、おちんちんの根本を掻き毟りたくなるような甘ーい痺れ♪」

そしてここからは先ほど以上に指示がきめ細かくなります。
PC筋トレーニングの合図を出して前立腺へ刺激を送り
それによって生まれる快感を言葉で伝えて聴き手が実感しやすくします。
アナルを十分に開発してる人は少ないでしょうからこういう気配りはありがたいですね。
乳首責めもしっかりやってくれますし、おちんちんをいじれないハンデを他の要素を上手くカバーしてます。

葉月「乳首シコシコされるたびに前立腺がひくんっ♪ ひくんっ♪」
花月「おちんちんの根本にゾクゾクゾワゾワが集まっちゃう♪」
パートの途中から催眠暗示っぽいセリフが加わるのもその良い例です。
後になるほどこちらをもてなす言葉責めが厚くなるのが印象的でした。
同時責めも含めて女性が2人いる状況を活用しプレイの密度を上げてます。

最後の「04_女性型ドライオーガズム誘導」は総仕上げにあたるサービス(約18分)。
葉月はキスと乳首責め、花月は双頭ディルドを装着しアナルを責めてメスイキへと導きます。

花月「ご主人様のおまんこ、たくさんたくさん可愛がってあげますからね♪」
ここでは彼のアナルを「おまんこ」と呼ぶのが良いですね。
双頭ディルドはおちんちんを象ったものですし、そういう要素を組み合わせて心を女性へ近づけます。
02パートのアナル責めより優しく動かすのも女性に対する思いやりを示したかったのでしょう。
純粋な快感、幸福感、頭が真っ白になる感覚を言葉で伝えて幸せな絶頂へ導きます。

このように、各プレイを関連付けながら少しずつ難しい絶頂に挑戦する丁寧なエッチが繰り広げられてます。
実用性重視のアブノーマル作品
3種類の絶頂をガチで味わわせることを目指したややM~M向けの作品です。

葉月と花月はおちんちん以外の部位で絶頂する快感を主人公に体験させようと
まずは乳首やアナルを多めに責めながらおちんちんも軽くいじって快感を連動させます。
そして2回目以降は一切いじらず言葉責めを強化して男性型→女性型の順にドライでイかせます。

優しくて面倒見もいい2人のメイドが男性客を変わったプレイでもてなすシチュ
乳首と前立腺を重点的にいじって3種類の絶頂へと持っていく非常に変わったエッチ
それに向けて指示をしっかり出し、後になるほど言葉責めも強化する手厚いリード。
単なるシチュエーションボイスではなく、実際に絶頂させることを強く意識して作品を組み立ててます。

中でも2番目はステップアップする形で進めてやりやすさを出してます。
これまでドライと無縁だった人にいきなり挑戦させても上手くいく可能性は低いですから
乳首、前立腺、おちんちんを同時にいじって快感を連動させるところから始めます。
私はアネロスを持ってないので後の2パートは「気持ちよくなれたらいいな」くらいの感覚で聴いたのですが
催眠音声をよく聴いてるからか、男性型のパートで射精せずにそれに近い快感が味わえました。

花月「前立腺とん♪ とん♪ とん♪ とん♪」
逆に女性型は女体化に慣れてるせいでしょうけどイマイチでした。
前立腺は男性にしかない器官ですから
女性型パートだけここを「子宮(の入り口)」と呼んでも良かったと思います。

本編の絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

アナル開発に興味がある人には特におすすめします。
ExtraTrackはプレイに特化した4つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:36:07(本編…1:06:33 ExtraTrack…29:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「風紀委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くてエッチに積極的な女の子が
偶然一緒のエレベーターに乗り合わせた男性を手コキで搾り取ります。

タイトル通り密着して囁きながら比較的ハードな手コキをするのが特徴で
最初は通常の手コキ、次は耳舐め手コキ、最後は連続射精と後になるほど刺激を強くし
その中にJ〇に責められてることを意識させるセリフを入れて多少のスリルを煽ります。
見下したり弱みを握られることはないのでややM~Mな人に最も向いてるでしょう。
密室内で女の子と
J〇のむつきに搾精されるお話。

「う、動かないね、エレベーター…」
むつきは幼さを感じる可愛い声の女の子。
エレベーターの中に閉じ込められ、不安そうな表情で主人公に話しかけると
彼のおちんちんを握って安心したいと言います。

本作品は見た目とは裏腹にエッチの経験豊富な彼女が
偶然一緒にいた彼をおよそ30分に渡って責め抜きます。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイを手コキに絞り込み
3つあるパートでやり方を変えて年下の女の子に搾り取られる快感を味わわせます。


「お兄さんの大人ちんちん、J〇のちっさい手でしこしこされてるよ やっらしー」
自分からおっぱいを見せつけて彼をやる気にさせ
プレイ中は普通なら手の届かない女の子とエッチしてることを意識させて興奮を煽ります。
メスガキっぽいキャラですが彼のことを見下したり罵倒するシーンはほとんどありません。
暇な時におちんちんが目の前にあったからいじる欲望に素直な性格をしてます。
ほぼ全編を通じて囁き声で話すことも含めて雰囲気は結構穏やかです。

しかし責めっぷりは比較的ハードな部類に属します。
最初の2パートは1回ずつ射精させるスタンダードな内容ですが
最終パートだけは回数を一気に増やして一滴残らず搾り取ろうとします。

タイトルが「死ぬほど手コキされる」なのに1回ずつじゃ内容に合いませんから
一部だけ責めを過酷にしてそれらしさを出してます。
手コキ音や射精音も入ってますし、手コキの描写にこだわりを感じました。
少しずつ加速させるエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはおちんちんの愛撫、おっぱいを見せつける、手コキ、耳舐め、乳揉みです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、足開いて… ちんちん、ズボンの上から指先でさわさわしてあげる…」
主人公の股間をズボン越しにいじってその感触を楽しんだむつきは
おちんちんが硬くなってることに気づきすぐさま直接しごき始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初のtrack2はスタンダードな手コキ(約10分)。
彼のほうから触るのはNGと言ったうえでおちんちんを後になるほど激しく責めます。

「ほら、ほら しこ、しこ、しこ、しこ」
「もうこの手は射精させるまで止まんないんだから むつきの手、気持ちいいでしょ? 我慢なんてしなくていいんだよ」

彼女は「おちんちんを握ってると安心する」と言うだけあってエッチの腕もかなりのもの。
シコシコボイスを織り交ぜながらずっと年下の女の子に責められてることを意識させ
射精が近づくにつれて徐々にペースを上げて気持ちよく出させます。

焦らしや寸止めといった意地悪なことも特にしないので今のところはM度も控えめです。
「しゅくっ」という滑らかで水気を帯びた手コキ音もリアルに感じました。
淫語の量は割と普通ですからシチュや効果音がメインの抜き要素になるでしょう。

続く2パート15分間はよりハードなプレイ。
track3は右耳舐め+手コキ、track4は左耳舐め+手コキ+連続射精で搾精します。

「おっぱい触りたいの? しょうがないなあ…。ほら、服の中に手を入れて…乳首触っていいよ…」
物語の冒頭では不安がってた彼女もおちんちんをいじって安心したのでしょう。
先ほどはNGと言ってたお触りを自分から解禁し
引き続き体を密着させながら慣れた手つきで耳とおちんちんを責め立てます。

耳舐めは手コキとの違いをはっきりさせるためか水分高めにしてました。
舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきてこそばゆかったです。
1回出した後でも抜けるようにわざと下品に振る舞ったのかもしれませんね。

「ほら、諦めてイケイケ ザーメン全部出せ たまたま空っぽになるまで射精しろ」
そして最後のtrack4だけは普段よりもSっ気を上げて彼に接します。
僅か7分間で3回もの射精シーンを用意し、それに向けてほぼノンストップでしごきます。
前の2パートが割と穏やかだったからこそ、ここで見せるハードな責めっぷりが引き立ってました。
その代わり彼女の手をおまんこに見立ててJ〇を犯してる雰囲気を出してあげます。

私もtrack3を聴いた時点では生ぬるいと感じてたので
track4の豹変っぷりに少し驚きました。
パートをまたぐたびに責めをきつくする展開も無理がなくて良いです。

このように、ひとつのプレイをできるだけ幅広くお届けするM向けのエッチが繰り広げられてます。
的を絞ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

むつきはエレベーターに閉じ込められた不安を解消しながら暇も潰そうと
そこに居合わせた主人公のおちんちんをすぐさま握ってしごき始めます。
そしてある程度ノってきた後は耳舐めを加え、さらに連続射精に追い込み彼の悶える姿を楽しみます。

可愛い容姿よりもずっとエッチ慣れしてる女の子が年上の男性を手コキで責め抜くシチュ
手コキ、耳舐め、連続射精を組み合わせてだんだんハードにする流れのあるエッチ
囁き声で話しながらJ〇とエッチしてること意識させて興奮を煽る彼女のキャラ。
自分より遥かに年下の女性に弄ばれる快感を味わわせる方向で作品を組み立ててます。

中でもエッチは手コキをメインに据えたうえで他のプレイを変えて違いを出してます。
淫語の量はさほど多くないのでそれ目当てで聴くのはあまりおすすめしませんが
手コキはしっかりしててタイトル通りのプレイに仕上がってます。
お金を請求したり弱みを握らずエッチを純粋に楽しむ後味の良い内容です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 30:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月2日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格をしてる2人の女の子が
欲しいものを得るために親戚の男性へエッチなサービスをします。

方言と同時責めを組み合わせた濃度の高いエッチが行われており
姉は博多弁、妹は富山弁と言葉遣いを変えたうえで
左右同時に耳を舐めたり唇やおちんちんを一緒に責めて気持ちいい射精に導きます。
127分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
メスガキたちの気持ちいい誘惑
未夢、愛奈と3種類のエッチをするお話。

「はぁ またパソコンの前に座って 少しは運動でもしたらどうですか?」
未夢は可愛くて穏やかな声の女の子。
「そうそう まぁ兄ちゃんの場合は 右手の運動になってしまうんやろうけどね」
愛奈は甘く無邪気な声の女の子。
主人公の部屋にやってきて何をしてるか言い当てると
左右から耳へ交互に息を吹きかけて彼の反応を楽しみます。

本作品は会うたびに彼を弄んでる彼女たちが
およそ40分に渡るエッチで再び彼を負かそうとします。
総時間が短めなことを踏まえて開始から2分後には早速エッチを始め
未夢は右、愛奈は左に陣取り囁きながら後になるほど踏み込んだプレイをします。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
最大の魅力は2人が異なる方言をしゃべること。
未夢は博多弁、愛奈は富山弁で人懐っこく話しかけてきます。
サークルさんが方言の魅力を伝えるためにこの作品を制作されたそうで
初めての人でも聴きやすいようコテコテのしゃべり方をするのは避けてます。

現実世界で女の子がしゃべるのに近づけてるとでも言いましょうか。
そこまでがっつり方言で固めてるのではなく、細かな言い回しやイントネーションで個性を出してます。
愛奈のほうが方言率高めで、未夢は標準語に近いしゃべり方をしてました。

エッチについては登場人物が2人いる状況を利用し同時責め主体にしてあります。
耳舐めをおよそ半分にあたる18分用意し、手コキやSEXといった別のプレイと組み合わせてます。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の鳴らし方が結構違いました。
言葉責めも多少はやりますけど、それよりもエッチな声や音で興奮させるスタイルです。

あとタイトルから負ける快感をくすぐってくるM向けの作品と思う人もいるでしょうが
実際は年下の女の子たちと普通にイチャイチャするノーマル~ややM向けの内容です。
終盤には生意気な愛奈をわからせるシーンもあったりしてM度がかなり抑えられてます。

2人の女の子が方言を交えて責めるシチュと耳舐めを多めに盛り込んだ密度の高いエッチ。
サークルさんの作風と複数人プレイの長所を組み合わせた穏やかな作品です。
キャラの違いを出しながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
主人公の耳が弱いことを理解したうえで悪戯を仕掛けた2人は
そのまま左右同時に舌で舐めたり甘噛みして負かそうとします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート20分間は耳舐めの量にこだわったプレイ。
「1:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!」は両耳舐め+甘噛み
「2:普通に負けました」は両耳舐め+手コキ、時々キスで1回目の射精に追い込みます。

未夢「お兄さんの耳 おいしい ずっと甘噛みして 味わいたくなっちゃう」
愛奈「この生意気チンポ イかせちゃお」
そして2人は早速違う態度で彼に接します。
未夢は元々彼のことが好きなのでそれを匂わせるセリフを穏やかな態度で言い
愛奈はメスガキらしく彼を軽く見下しながら思ったことをストレートに言います。
以前から何度もエッチしてる関係なので拙さを感じるところは特にありません。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音が左右同時に流れるひと時はなかなか濃厚です。

両パートで耳舐めの方向性を変えてるのも印象的でした。
1番目はちゅぱちゅぱ、はむはむするスタンダードな耳舐め
2番目は穴の入り口を舌先でぐりぐりする比較的パワフルな責め方をします。
手コキも同時にやりますけど耳舐めのほうが存在感は大きいですね。
位置、距離、質感がバッチリで品質はかなり高かったです。

最後の「3:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!リベンジ」はより踏み込んだプレイ(約15分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと愛奈→未夢の順に騎乗位で繋がります。

愛奈「この感じなら あっという間に射精しちゃいそうだよね」
未夢「いいよ 私も軽くだけど イっちゃいそうやけん」
最初は余裕そうな表情だったのが徐々に弱音を吐き始める愛奈と
彼に初めてを捧げられた幸せを感じながら一緒の絶頂を目指す未夢。
2人が持つ彼に対する気持ちを表に出しながら可愛い喘ぎ声を漏らします。

耳舐めの時間は2分程度ですから主役は完全にSEXです。
「ぱすんっ」という弾力のある音を後になるほどハイペースで鳴らします。
してないほうのセリフは大幅に減るので同時責め成分は下がってます。
両方とも射精シーンがありますから好きなほうで抜くといいでしょう。

作品を聴いた感想ですが、どのパートもキャラを大事にしてるように感じました。
方言キャラが2人出てくる作品自体が少ないですし
そこに同時責めを加えてより充実したエッチに仕上げてます。
特にSEXパートは彼女たちの性格や心情がプレイにわかりやすく出てます。

負け要素が弱い点だけは気になりましたが
そちらを頑張りすぎると今度はキャラの影が薄くなってしまいますし
本編の時間が40分なことも考えれば今の作りが順当だと思います。
110円とは思えないほどしっかりした内容で満足できました。

このように、キャラとプレイをバランスよく引き立たせた甘めのエッチが繰り広げられてます。
色んな個性が詰まってる作品
年下の女の子たちに責められるシチュに独自要素を盛り込んでる作品です。

未夢と愛奈は自分たちが今欲しがってるものを主人公におごってもらおうと
彼の弱点である耳とおちんちんを同時に責めてまずはストレートに負かします。
そして最後はSEXで一緒に気持ちよくなり幸せなひと時を送ります。

優しくて大人びてる女の子と生意気な女の子が同時責めするシチュ
博多弁と富山弁を組み合わせたサークルさんらしいセリフの数々
序盤から中盤は耳舐め、終盤はSEXを重視しエッチな音を複数同時に鳴らすエッチ。
方言、耳舐め、同時責め、勝ち負けと複数の特徴を併せ持つ作品に仕上がってます。

この中で一番光ってるのはやはり方言(=キャラ)かなぁと。
訛りは薄めですけど細かなセリフやイントネーションが独特ですし
愛奈の元気で生意気なキャラを引き立たせるのに役立ってます。
なないろ小町さんが方言専門のサークルさんだからというのもあります。

あとは耳舐めも時間、内容ともに優れたものを持ってます。
今の耳舐め作品は音質は良いけど垂れ流し気味のものを結構見かけるので
パートごとに違う音を出してる点は大きな魅力と言えます。
声優さんが違うおかげで音の鳴らし方やリズムも結構違いました(特に2番目のパート)。

エッチはこの内容だと通しで1回抜く形になりそうです。
耳舐めの割合が多めなことから耳舐め好きな人のほうが楽しめるでしょう。
でもこれだけ価格が安ければそうでない人も余裕で元が取れます。
手を抜いてるところは特に見当たりませんし、サークルさんの作品を初めて聴くのにもってこいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:未夢…陽向葵ゅかさん 愛奈…涼花みなせさん
総時間 2:07:48(本編…39:31 両耳舐め…6:17 過去作トラック詰め合わせ…1:22:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月4日まで20%OFFの88円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在2人の彼氏と付き合ってるビッチな後輩が
童貞で冴えない部活の先輩を誘惑して自分のおもちゃにします。

とことん持ち上げてから叩き落す落差の大きいエッチが行われており
序盤はキスを多めにしたり中出しSEXまで許す恋人に近い態度を取ってたのが
その後は恥ずかしいプレイをさせながら見下すセリフをガンガン言って惨めな気分を与えます。
どぎつい描写はありませんから女性に優しく弄ばれたい人に向いてます。
可愛い後輩と付き合うはずが
陸上部マネージャーの「ゆり」と6種類のエッチをするお話。

「せんぱーい どうしたんですか? 何か忘れ物?」
ゆりは甘く可愛い声の女の子。
探し物をしてた主人公に声をかけると
その場所を教えてから話したいことがあると言います。

本作品は学年で一、二を争う可愛さを誇る彼女が
同じ部の先輩にあたる彼を110分近くに渡ってエッチに弄びます。
彼女は物語の開始時点で既に2人の彼氏がいるので彼と付き合う気はありません。
ですが序盤は敢えて恋人に近い雰囲気を作り彼を上手に期待させます。

「あのぉ 実は あたし 先輩のこと 好き…なんですよぉ」
ストレートに「好き」と伝えるところから始まり
自分からキスしてそれが本心だとわかりやすくアピールします。
そしてとどめに中出しOKのSEXまでして童貞卒業を応援します。
背景をまったく知らずに聴いたらまず見破れないくらいやってることが手厚いです。

しかしその後は雰囲気が大きく変わり、彼を見下したり凹ませる描写が数多く登場します。
「キモイ」「ざーこ」「変態」といった言葉責めをガンガンしますし
プレイについてもやや距離を取って彼が自分からおねだりするようけしかけます。

こうなる経緯についてはネタバレにあたるので伏せますが
エッチの経験に乏しい男を食いつかせ、離れられなくする巧みな色仕掛けをしてくれます。
惨めな思いをさせたり凹ませる要素が充実してるので、そういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は多くのシーンで彼女が囁いてくること。
上下関係が確立した後も普段と同じ丁寧語で密着しながら話しかけます。

「きっしょい先輩らしいイキ顔 見せてくださいね」
彼女にとって彼は単なるおもちゃですが、それでも手放すのは惜しいようです。
だからきつめの言葉責めを丁寧語や囁きで多少中和してバランスを取ってます。
SEXシーンが2パート、しかも両方とも中出しとなんだかんだでご褒美もくれますし
この関係ができるだけ長く続くように飴と鞭を使い分けてます。

女の武器で心をがっちり掴んでから弄ぶ展開と囁き声での言葉責め。
恋人でもない女性に色仕掛けされる様子を疑似体験できるややM向けの作品です。
後になるほど突き放すエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイはキス、手コキ、手マン、SEX(正常位)、耳舐め、オナニー、乳揉み、フェラです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あのぉ 先輩 目を閉じてもらえませんか?」
主人公に告白しこの場でエッチしたいと言うと
ゆりはすかさず甘いキスをしてその気持ちが本気なのだと伝えます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
一番最初の「1. 部活中」は2人がこの関係になるきっかけを作るパート(約26分)。
キスから始まり性器の相互愛撫、正常位SEXと至ってノーマルなプレイを楽しみます。

「先輩 上手 もっとやって?」
この時点の彼女は猫をかぶってるので態度もあまあま。
初体験の彼を優しくリードしつつ適度に褒めてやる気にさせます。
おまんこをいじられた時は可愛い喘ぎ声を漏らしますし男の扱い方をよく心得てます。

肝心のSEXも主導権を敢えて彼に譲り
ピストンに合わせて熱っぽい吐息と切ない声を漏らして応援します。
自分から生を希望し、中出しまでさせてくれたら童貞が喜ばないわけがありません。
そうやって彼女が彼にとって大事な人になるよう巧みに誘導します。

彼女が本性を現すのは次のパートから。
「2. 昼休み」は図書室での耳舐め手コキ、「3. 登校前」は部室での短いオナニー
「4. テスト後」は彼女の教室での長いオナニーと場所を変えて1回ずつ射精させます。

「先輩のおちんちん 弱すぎ ザコペニス確定ですね」
「先輩のくっさーい初心者マークのついたおちんちんなんて 咥えてあげませーん」

そしてここからは彼女が色んな言葉責めをして彼を存分に弄びます。
大して刺激を与えてもいないのに射精しそうになるおちんちんを雑魚呼ばわりし
彼にリクエストされてもきっちり断って心の距離を取ります。

3パートのうち2パートがオナニーになってることも含めて
最初のパートとは接し方が随分違います。
体への責めはくちゅ音とちゅぱ音を鳴らす程度に留め
彼を見下したり凹ませるセリフにかなり力を入れてました。

M性が最も高いのは終盤の「5. 放課後」(約14分)。
部活が休みの日の放課後、主人公を体育倉庫に呼び出したゆりが
これまで楽しませてくれたことへのご褒美に再度SEXさせてあげます。

「先輩のぎこちない腰の動きとか 全然 これっぽっちも気持ちよくなかったですよ」
プレイだけを見ると確かにご褒美と呼ぶに相応しいです。
しかしここでの彼女は彼にピストンされてもまったく喘ぎません。
それどころか普段と同じ態度で「気持ちよくない」とストレートに伝えます。

最初のSEXが甘かったからこそ、このパートとの落差が引き立ってます。
恋人になったはずがおもちゃにされ、学校内で情けない姿を晒し
さらに本気のピストンまで全否定される。
彼のプライドを完膚なきまでに打ち砕いて二度と逆らえないようにします。

…といった具合に結構ひどいことをされるのですが
丁寧語や囁き声のおかげで実際に聴いてみるとそれほどきつさは感じません。
焦らしや寸止めといった肉体面の意地悪要素が特にないのも影響してます。

サークルさんでは珍しく射精シーンが多めに用意されてたりと
キャラやテーマを大事にしつつ使い勝手が良くなるように調整されてます。
優しく凹ませてくれる作品
視聴後に長く残らない程度に貶してくれる作品です。

ゆりは部活の先輩でまだ童貞な主人公を自分のおもちゃにしようと
まずは一途で健気な女の子を演じながら純愛系のエッチをして彼の心を引き寄せます。
そしてその後は明確な上下関係を定めたまま校内で恥ずかしく情けないプレイをします。

エッチの経験豊富で男を誘惑するのが得意な後輩が先輩を弄ぶややM向けのシチュ
最初はとことんもてなし、それ以降は彼を見下す言葉責めを投げかける落差の大きいエッチ
丁寧語や囁き声できつさを和らげる聴きやすさに配慮した演出。
貞操観念のないビッチな彼女の特徴を活かして作品を組み立ててます。

「あたしのおまんこ 先輩のものですからね いっぱい使い込んでください」
「こうやって お情けで遊んでもらえるくらいが 先輩には丁度いいです」

中でも2番目は彼女がシーンによってまるで違う態度を取るので面白いです。
最初から彼を見下してたら当然相手にしてもらえないのでひとまず持ち上げる姿勢を見せ
女の味をある程度教えたら手のひらを返して主導権を握ります。
彼女が悪女なのは間違いないですけど、男に対する駆け引きが上手なのも事実です。

シルトクレーテさんはオナサポを主に制作されてるサークルさんなので
この作品を聴く前は期待と不安が半々くらいでした。
でも実際に聴いてみるとしっかりM向けの内容になってて安心しました。
どのパートも言葉責めが充実しており、体への責めも積極的で実用性が高いです。
一之瀬りとさんの声と演技も彼女のキャラにぴったり合ってます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:49:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月22日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

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