同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ささやき

   ● 癒しの旅館 風鈴館 -陽美の部屋-
   ● じっくりじっくり焦らされて最後に思いっきり搾り取られる音声
   ● 魔女の先輩はあなたを本気で愛したい
   ● 【100円】オナサポデリバリー~OL~【30分バイノーラル】
   ● 耳舐めサロン-夢あかり-
   ● 意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート
   ● 耳かき専門店~奏~
   ● 癒らしママの安眠耳舐め
   ● 【バイノーラル】新妻の吐息~優しく蕩ける新妻からの愛の囁き~【ASMR】
   ● 図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後


癒しの旅館 風鈴館 -陽美の部屋-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、緑豊かな場所にある旅館で働いてる料理好きな女の子が
そこを初めて訪れた男性を癒やしたりエッチに愛します。

季節感を出しながら恋人同士に近いエッチをするのが特徴で
全編を通じて効果音や環境音を控えめなもので揃え、さらに囁き声を多めにして静けさを演出し
エッチも時間を長めに取って緩めに責めながら彼女の気持ちを伝えて一体感を出します。
気持ちが緩んだり高まると方言を話すようになるのも魅力です。
秋の夜を2人きりで
風鈴館の店員「陽美(はるみ)」が色んなご奉仕をするお話。

「あら、こんにちは、風鈴館へようこそ」
陽美は甘く穏やかな声の女の子。
風鈴館へやって来た主人公を落ち着いた様子で迎えると
今日初めてのお客だと言ってから記帳をお願いします。

本作品は秋の夕暮れから夜にかけての落ち着いた時間帯に
彼女がおよそ150分に渡って癒やしたりちょっぴり大胆なエッチをします。
時間が十分にある状況を活かして序盤は雰囲気作りに専念し
それからエロ→非エロと変則的な順番でゆっくりじっくりサービスします。

「少し換気も兼ねて、縁側の方も開けますね。 ……はぁ、気持ちいい風……」
最大の魅力は季節感
風が緩やかに吹き抜ける音、小屋の近くで水が流れる音、部屋に備え付けてある囲炉裏が燃える音など
全編を通して比較的大人しい音を盛り込み静けさを出してます。
彼女もそれを壊さないよう多くのシーンで顔を近づけ囁き声で話します。

風鈴館シリーズは元々静けさを売りにしてるところがあるので
本作品もそれを受け継ぎ、かつ秋らしさが出る音選びや鳴らし方をしてます。
どちらかと言えばエロのほうが充実してますけど
この落ち着いた雰囲気に癒やしを感じる人が結構いると思います。

「気温が高くて暑いとか温かいことを「ぬっかー」って言ったりしますねー。ぬくぬくする感じ? なのかな?」
お相手を務める陽美ももちろん魅力的な女性に描かれてます。
元々田舎に住んでたこともあり、普段は標準語で話してたのが
気持ちの変化によって時折博多弁でしゃべるようになります。

具体的には安心してる時やエッチで気持ちが高ぶってる時などです。

陽美役の陽向葵ゅかさんは他の作品でも博多弁を話すキャラを演じられてますし
その持ち味を出すためにこういうキャラ設定にしたのでしょう。
店員にありがちな堅苦しさはほとんどなく、後になるほど恋人に近い態度で接します。

秋らしさを感じる音の数々と彼女の素朴なキャラ。
音と声の両方に特徴を持たせた雰囲気の良い作品です。
心を通わせるほど大胆に
最初の2パート27分間はエッチに向けた環境作り。
トラック01はチェックインを済ませてから部屋に移動し陽美が作った焼きおにぎりを食べて寛ぎ
トラック02は腹ごなしも兼ねて風鈴館の近くにある秘密の場所まで散歩します。

「手を握られるのは恥ずかしいですか? 実は私も少し恥ずかしいです……、自分で握ったんですけどね」
「つまらん話、聞かせてしもーたね。あ、ごめんね、つい方言がでちゃった」

大きな段差のある廊下で躓かないよう自分から主人公の手を握ったり
自分の身の上話をしながら博多弁を漏らすなど
彼女は早速店員よりも友達に近い立ち位置で会話したり世話を焼きます。

他の専門店作品だと適度な距離感を大事にする場合もあるのですが
彼女は最初から親しげに接することで和やかな雰囲気を作ろうとします。
色んなことを話してくれますからどんな人物かが徐々にわかってくるでしょう。
そしてこれはエッチにおける没入感の向上にも役立ってます。

バックで流れる色んな音も忘れてはいけません。
旅館の廊下と外では足音が大きく違いますし、風が吹く音もしっかり表現されててこだわりを感じます。
環境音では定番になってる鳥の声がほとんど聞こえないのは静けさを優先したからでしょう。
散歩を終えて戻る時には虫の声が加わったりと、時間の流れも考慮してあるのが見事です。

その後から始まるエッチシーンは4パート63分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位?)、フェラ、耳舐め、手コキです。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今の私、見られると恥ずかしい顔してるから、目を、瞑っててください。そのまま、ですよ……」
散歩先から少し移動し主人公に「エッチしたい」と控えめに伝えると
陽美は彼に目を瞑ってもらい、そこへすかさずキスをします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の2パート25分間は主に野外でするプレイ。
トラック03は対面立位でのSEX、トラック04は旅館に戻ってからのフェラで1回ずつ射精させます。

「はぁ、あっ、んっ、んんっ! あんっ、もっと、強く……ぎゅって、してぇっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
彼の前で服を脱ぐ時は恥ずかしそうな仕草を見せ
挿入後は吐息混じりの控えめな喘ぎ声を漏らしながらおねだりします。

本作品はSEXに最も長い時間を割いてるのですが
それを行う2パートいずれも喘ぎ声の声量を意図的に下げてます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、口を閉じて「んっ」みたいな声を漏らすことが多いです。

人里離れた場所ですから誰かに見られる危険を感じたのではなく
単純に自然な乱れ方を追求したのだと思います。
こうしたほうが作品の売りである「静けさ」を崩しにくいというのもあります。
責めっぷりや乱れっぷりを抑える代わりに時間を長くすることでバランスを取ってます。

「出したくなったら、口に全部出して♪ あなたの気持ちよさそうな顔見るの、好き……ふふふっ♪」
プレイ中に彼女が自分の気持ちをストレートに伝えてくれるのが良いですね。
友達から恋人に近づけるようありのままの自分をさらけ出します。
直前で「責めっぷりは控えめ」と書きましたが彼に尽くす、あるいは求めるシーンは多く
女性の愛に飢えてる人ほど心に染み入ると思います。
密着して話すのも含めて彼女との一体感を大事にしながらエッチを進めます。

単体で最も時間が長いのは次のトラック05(約29分)。
部屋の中に入り敷かれたベッドに移動した2人がスローSEXを楽しみます。

「今はこのまま、抱きしめとって欲しかと……」
おちんちんを挿入してからしばらく動かず抱き合ってお互いの温もりを確かめ
それから耳舐めやキスを交えながら後になるほど激しくピストンします。
他のパートより方言の割合を上げてるのも素の彼女を見せたかったからでしょう。
旅館の店員ではなく1人の女性として彼と正面から向き合おうとしてるのがわかります。

十分な時間が取られてること、声や音の臨場感が高いこと
それらを重ねて鳴らすシーンが多いこと、彼女が方言混じりのエロ可愛い乱れっぷりを披露することから
私は本作品で最も抜けるパートに仕上がってると思います。
序盤の非エロパートも含めて少しずつ積み上げてきた後にこれを持ってきたからそう感じるのかなと。
かれこれ5年近く制作を続けられてるだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

このように、静かで熱の入ったエッチが繰り広げられてます。
風情のある作品
2人きりの時間をまったりしっとり過ごす作品です。

陽美は風鈴館を初めて訪れた主人公に満足してもらおうと
序盤から店員によくあるよそよそしさを排除し、友達に近い親しげな態度でお世話します。
そしてエッチに入った後はさらに踏み込み恋人とほぼ同じ雰囲気でストレートに愛し合います。

素朴で面倒見のいい店員さんとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
方言混じりに話しかけながら愛情をたっぷり注ぐ彼女のキャラ
2人の周りで鳴る秋らしさを感じる効果音と環境音。
彼女の魅力を引き出しつつ季節感が出るよう作品を組み立ててます。

「不思議ですね……。あなたとは、今日初めて会ったのに、ずっと昔から、一緒に暮らしていたみたいなそんな感じが、します……」
特に彼女は良い意味で店員らしくないと言いますか
初めて会ったばかりの彼とできる限り親しくしようと振る舞います。
サービスもどちらかと言えば専門店より家庭らしさを重視してます。
方言を取り入れてることも含めて堅苦しさを和らげる工夫が随所でされてます。

エッチは合計44分あるSEXが一番の売りです。
吐息と喘ぎ声の漏らし方、ペースの上げ方、他のプレイの挟み方がどれも自然で
彼女がすぐ近くにいる気分に浸りながら抜くことができます。
ストレートな表現のセリフが多いのも彼女のキャラに合ってるなと。

一番最後にこれまで触れられなかった耳かきを紹介します。
すべてのエッチを終えた後のトラック08とトラック09がそれにあたり(約24分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、その合間に息吹きもします。
そしてトラック09は物足りなさそうな彼のために再度同じ流れで今度は穴の奥をケアします。

耳かき棒は「ずすっ」という細くて鈍い音が使われており
長めのストロークで掻き出すように動かします。
やや耳に響く音ですが痛くならないレベルに力を抑えてあって聞きやすいです。
また手前と奥で質感を微妙に変えてあります。
最中の彼女はほとんどしゃべらず効果音だけが流れます。

ですが残念ながら梵天は音がほとんど聞こえませんでした。
注意して聴くと微かな摩擦音が鳴ってるので音を入れてるとは思うのですが
さすがにこの音量だと音を楽しむのは難しいんじゃないかなと。
他の音はちゃんと聞こえてたので私の機材がおかしいわけではなさそうです。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:34:19(本編…2:29:22 フリートーク…4:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が11.7Gありますのでご注意ください。

2019年8月21日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

じっくりじっくり焦らされて最後に思いっきり搾り取られる音声

サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は穏やかだけど性格は割とSな女の子が
意地悪なオナサポをしてぎりぎりまで射精を我慢させます

オナニーするパートとしないパートを交互に挟んでじっくり追い込むのが特徴で
前者はシコシコボイスを流しながらの言葉責め、後者は乳首オナニーや疑似フェラとプレイを大きく変え
射精したくてもできない状態をずっと維持して悶えさせます。
最高の射精を目指して
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「こんにちは またはこんばんはかな」
女の子は甘く落ち着いた声の女の子。
主人公に挨拶し作品のコンセプトを簡単に説明すると
期待してる彼に密着し耳元で囁きます。

本作品は精通時のような強烈な射精感を味わわせることを目的に
彼女が70分程度に渡ってM向けのオナサポをします。
総時間の90%近くをエッチシーンに割き
その中で大きな落差をつけながら責めて少しずつ性感を高めます。

「おちんぽを強く持って 高速でシコシコしたいよねー でもシコシコなんてしちゃいけないからね」
最大の特徴は焦らしと寸止めを交互に行うこと。
シコシコ禁止その1→寸止めオナニーその1→シコシコ禁止その2といった具合に
オナニーする時としない時をはっきり分けて射精したくてもできない状況を作ります。
そしてオナニーを禁止してる間はエッチな音を鳴らしたり乳首をいじって興奮を維持します。

調べたところ乳首オナニーの時間が27分ほどあるので
どちらかと言えば開発してる人のほうが気持ちよくなれると思います。
おちんちんと同時にいじるシーンもあったりと結構重要な役割を果たします。

また単調さが出ないようにシコシコ禁止、寸止めオナニーいずれも
その1~3で内容を微妙に変えて熱中しやすくしています。

例えば後になるほど言葉責めの表現がきつくなる、オナ禁中にわざとシコシコボイスを流す
終盤は分身して責めの密度を上げるなどです。

Delivery Voiceさんは今回が初の音声ということで未知数なところもあったのですが
オナサポを研究されてるのか変化に富んだサービスに仕上がってます。
バイノーラル録音が活きるよう多くのシーンで密着し囁いてくるのも良いです。

ふたつの意地悪な要素を組み合わせたオナサポと後になるほどきつくなる展開。
Mな人をメインターゲットにしたとてももどかしい作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは8パート62分間。
プレイは耳舐め、オナニー、おっぱいを体に押し付ける、乳首責め、乳首オナニー、疑似フェラです。
乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「このまま あなたの耳 レイプしてあげる」
早速勃起してる主人公に「まだ射精してはダメ」と念押しした女の子は
ひとまずオナニーを自由にやらせ、自分は耳を舐めてそれを後押しします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート25分間は射精に向けて心と体を温めるシーン。
「2.耳なめレイプ」はフリースタイルのオナニーと耳舐め
「3.シコシコ禁止その1」は言葉責めと乳首責め、「4.寸止めオナニーその1」はシコシコボイスによるオナニーと
やることややり方を小まめに変えて早速焦らします。

「変態チンポ 負け犬チンポ」
まだ始まったばかりなので彼女もそこまで意地悪なことはしません。
耳舐めはコリコリした粘性高めのちゅぱ音を至近距離からゆっくり鳴らし
挿し絵のようにおっぱいを押しつけながら軽めの言葉責めを繰り出します。
そして寸止めオナニーは3秒1コキ~1秒2コキとペースに落差をつけて適度に揺さぶります。

本作品のオナサポはセリフとシコシコボイスが分離してますから
オナニーの指示を出しながら言葉責めしたりエッチな音を鳴らすシーンが多いです。
焦らしや寸止めがメインだからこうすることで勃起と興奮を維持しやすくしてるのでしょう。
やってることはシンプルですけど細かいところで色んな工夫がされてます。

中盤の2パート21分間は射精できる状態まで追い込むプレイ。
「5.シコシコ禁止その2」はおちんちんをいじらない代わりに擬似フェラと乳首オナニーをし
「6.寸止めオナニーその2」は1秒2コキの時間を長めに取りつつ両耳舐めします。

「乳首真っ赤になるまで チクニーしろよ 痛みも快楽に変える変態」
そしてここからは彼女の言葉責めが命令口調に変化します。
声が甘いのでどぎつい感じはしませんが、明らかに見下されてるのがわかってゾクゾクしました。
乳首オナニーも「つね つね」という掛け声をバックで流してリードするなど
指示をしっかり出しつつ刺激を徐々に強くします。

シコシコ禁止の時間がどれも10分程度用意されてるので
さすがに途中で射精する人はあまりいないと思います。
その代わり早く射精したいとか、ムズムズするといった焦らされてる感覚を強めに味わうでしょう。
このジリジリした気分こそが本作品の醍醐味だと私は思います。

終盤の3パート16分間はお待ちかねの射精シーン。
「7.シコシコ禁止その3」、「8.寸止めオナニーその3」でもう1回揺さぶりをかけてから
最後の「9.ザーメン爆発」でカウントに合わせて射精します。

左「このシコシコ音が流れているけど 今回はシコシコしちゃいけない」
右「ブレスだけでビクビク 射精しちゃわないでよね」

これまではちょこちょこ出てくる程度だった2人目の彼女が常に参加するようになり
シコシコ禁止中は息を吹きかける、寸止めオナニー中はオナニー以外のプレイを繰り出して応援します。
またこの2パートはいずれも心を突き崩すことを強く意識してまして
これまでよりも意地悪だったりエロさの高い責めをしてくれます。
終盤もまったりしてたら射精しにくいですからここはきっちり追い込みます。

実際にやってみた感想ですが、ドM向けのオナサポを色々聴いてるおかげでクリアは割と楽でした。
休憩時間が長い=射精感を鎮めながらオナニーできるのが大きいです。
それでいて最後の射精がすごく気持ちよかったのは性欲を発散できないようにしてたからでしょう。
性感が完全に収まる前に乳首オナニーや寸止めオナニーを挟んで少しずつ蓄積させます。

心身に過度な負担をかけるのは苦手だけど気持ちよく射精したい人に向いてると思います。
あるいはMでオナサポを聴き始めたばかりの人ですね。

唯一残念だったのは射精した後。
射精の指示を出してから僅か20秒後に音声が終了します。
こういう溜めに溜めてから出すタイプの作品は事後の余韻も長くなりますから
それを踏まえてもう30秒~1分くらい彼女が話しかけてくれたほうが良かったと思います。

このように、シーンによって責め方を変えながら焦らしと寸止めを繰り返す巧みなエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり追い込んでくれる作品
体への責めをややソフトにする代わり意地悪度を上げてる作品です。

女の子はMな主人公に最高の射精をプレゼントしようと
可愛さの中にSっ気を秘めた態度で接しながら色んなオナサポをします。
そしてオナニーしなくていい時間をわざと設けて出したくても出せないもどかしさを味わわせます。

それなりに意地悪な女の子が1時間以上に渡って射精をコントロールするM向けのシチュ
焦らしと寸止めを交互に行う珍しいエッチ
その中に色んなプレイを組み込み徐々に追い込む変化に富んだ作り。
1回の射精に向けて丁度いい強さで刺激を与え続ける作品に仕上がってます。

中でも2番目は単に焦らしと寸止めをするだけじゃないのが素晴らしいです。
同じことを繰り返すと人はどうしても飽きてしまいますから
それを解消するために言葉責めの表現やプレイスタイルを変えて面白味を出してます。

処女作でここまでのことをできるサークルさんはなかなかいません。
人気ジャンルのオナサポをしっかり分析したうえで自分なりのプレイを作り上げてます。

エッチは幅広い聴き手に対応できるようやりやすさに力を入れてます。
オナニーする時としない時をはっきり分けてることや
セリフの後ろにシコシコボイスやつねつねボイスを流してペースを指示するのが良い例です。
言葉責めもガンガンしますし、淡白になりがちなオナサポでは珍しくエロさも兼ね備えてます。

射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 1:10:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

魔女の先輩はあなたを本気で愛したい

サークル「ふぁんしふるボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持つ上品な先輩が
大好きな幼馴染の精液をいただいたり愛し合います。

彼女の性格や内面を色濃く反映させた純愛系のエッチが行われており
初めて見る/触れるおちんちんに驚く初々しさ、責めながら彼を手放しで褒める優しさ
終盤には敢えて彼に主導権を譲り艶かしく乱れるエロさなど
色んなところに魅力が込められてて幸福感に浸りながら抜くことができます。
お姉ちゃん魔女のエッチなお願い
先輩と4種類のエッチをするお話。

「…待たせてしまったわね。ごめんなさい」
先輩はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公のいる教室に来て遅れた理由を説明すると
勉強を見る前にとあるお願いをします。

本作品は彼の幼馴染で学園一の美女と呼ばれてる彼女が
空き教室やお互いの自宅で90分近くに渡るあまあまなエッチをします。
2人が小さい頃からの長い付き合いなので堅苦しいやり取りは排除し
実のお姉ちゃんに近い態度で優しく接します。

「君のおちんちん、とても立派ね… ええ、大きく反り返って、かっこいいわ…」
ぎゅっと抱きしめ大きなおっぱいを押し付ける、おちんちんの見た目や反応を手放しで褒める
彼が望むことを積極的にやって喜ばせるなど
序盤から年上の女性らしい甘やかし成分強めのリードをします。

ネガティブな描写が一切ないので聴けば聴くほど良い気分がするでしょう。
多くのシーンで声を近づけ囁き声や吐息を漏らしてくれるのもあります。
先輩、幼馴染、恋人と色んな属性を持ってるおかげで
パートごとに随分違った表情や反応を見せてくれます。
シナリオ担当がこっぺぱんさうんどさんだからでしょうけどキャラ作りに一際力を入れてます。

「私に、君の精液を、分けてほしいの」
また彼女には魔女という変わった属性も存在します。
エッチを邪魔されないよう結界を張ったり、アイテムを試作するために精液を求めるなど
作中の色んなところでそれを匂わせる描写が登場します。
また最終パートでは完成品を使ってより深いエッチをします。

同人音声における魔女は割とヤバいキャラに描かれることが多いのですが
本作品では誰でも聴けるようにエッチを至ってノーマルな内容にしてます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラ、2種類のSEXとそれほどぶっ飛んだことはやりません。
2人がエッチするきっかけ作りやそれを盛り上げるサポート役に位置づけてます。
お姉ちゃんの愛を感じるエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私、こういうことには疎いから… 君がどうしたら、たくさん射精できるのか、教えて…」
魔法のアイテム作りに新鮮な精液が必要なことを話し主人公の同意を得ると
先輩はズボンのチャックを下ろし、露わになったおちんちんを愛おしそうな表情で眺めます。

エッチは最終パートを除き彼女がリードします。
前半の2パート29分間は彼女の性格を色濃く反映したプレイ。
Track01は当初の予定通り耳舐め手コキで彼の精液をいただき
Track02は彼の気持ちを確かめるためパイズリフェラでご奉仕します。

「こうして…手を、動かせばいいのかしら? しこしこ、しこしこ…」
彼女は彼のことを幼馴染よりも異性として深く愛してるのでしょう。
エッチの経験があまりないとはっきり伝えてから試行錯誤しつつおちんちんの感触を確かめ
ある程度気持ちが乗ってきたら耳も舐めて射精を応援します。
露骨に下手に振る舞うことはありませんが、手コキのペースを緩めにして初々しさを出してます。

彼女の目的は精液を搾ることですから
それだけを考えればもっと事務的に振る舞うこともできたはずです。
でも実際は彼の体をできるだけ味わいながら責めます。
言葉よりも行為や仕草で彼女の内面を表現してるのが実に良いです。

その色が最も強いのはTrack02。
しばらく後、再度彼に精液をもらおうとしてた彼女が
他の女子と仲良くしてたのを見て嫉妬しエッチしてないか確かめます。

「すんすん、はぁ…少し汗ばんで、蒸れた匂い…」
汗ばんでるおちんちんを鼻を鳴らして嗅いでから頬ずりし
彼が大好きなおっぱいを自由にいじらせてあげるなど
彼の心を引き寄せようと一生懸命頑張る姿が健気で愛らしいです。
何もしなくても男が大勢寄ってくる立場の女性がこういうことをするシチュにもグッと来ます。

Track01で彼とエッチできる関係になったからこそ
彼女はこのままではセフレになってしまうと危機感を抱いたのでしょう。
それを踏まえて男心をくすぐる要素を他より多めに盛り込んでます。

後半の2パート36分は打って変わってストレートな純愛プレイ。
Track03は彼の自宅、Track04は彼女の自宅と場所を変えていずれもSEXを楽しみます。

「君のことが、どうしようもないぐらい、好きよ…」
そしてここからは彼女がより大胆な行動を取ります。
魔法アイテムの制作に失敗しすっかり興奮してることを告げ、「好き」と言いながら積極的にピストンします。
今まで封印してたキスを初めてすることも含めて、秘めた思いをそのままぶつけるようなSEXでした。

それでいてさほど淫乱に感じないのは吐息の量が多いからでしょう。
AVみたいにあんあん喘がず「んっ はぁ」みたいな控えめな乱れっぷりを披露します。
吐息の熱量で興奮具合も表現してますし、できるだけ自然さを残したプレイに仕上がってます。

それに対してTrack04は攻守を完全に逆転させ
彼がしたいと思うSEXを好きなだけさせて愛情を示します。
同じプレイでも体位やスタイルが大きく違うので、聴いた時の印象も結構変わるでしょう。
年上だからといって一方的にお世話せず、彼と対等な立場で付き合いたいという彼女の思いを感じました。

このように、彼女が持つ色んな魅力を凝縮したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
年上の女性に愛される幸福感に浸りながら抜ける作品です。

先輩は幼馴染でよく勉強を教えてる主人公とより親密になろうと
魔法アイテムの制作に協力してもらう形でエッチな関係を結びます。
そしてその後は自分の想いと魅力を少しずつ伝えて彼の心を引き寄せます。

美人で魔女で純情な先輩が年下の男子をエッチに甘やかすノーマル向けのシチュ
物語が進むにつれて2人の関係が変わっていく展開
彼女の心情や興奮具合をそのまま反映させた濃いエッチ。
彼女が何を思い、求めてるかに焦点を当てながら作品を組み立ててます。

「私のおまんこ、君のかっこいいおちんちんの形にされてるわ」
タイトルだけを見ると彼をひたすら求めるキャラに受け取れますが
実際は求めるのと同じくらい求められたいと思ってるのがわかります。
特にTrack04は最初から最後まで彼にすべてを任せ、自分は感じたり乱れるのに専念します。
それでいて甘やかされてる感覚がするのは彼女が褒め上手だからでしょう。
内面描写もしっかりしてますし、一般的な同人音声よりもキャラが立ってるように映りました。

エッチはキャラに寄せて書きましたがエロさも結構高いです。
どのパートも1回の射精に向けて丁寧に責めてますし
効果音や吐息といったセリフ以外の要素がどれもリアルで興奮できます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラといった複合責めをそれなりにやってるのも大きいです。

あとは天知遥さんの演技が素晴らしいです。
清楚な中に年上の色気を秘めた声が彼女のキャラに合ってるし
SEXシーンでは喘ぎ声と吐息のバランスを考えて艶のある乱れ方をしてます。
ふぁんしふるボイスさんの作品を聴くのは今回が初なのですが
音と演技の両方が高い水準でまとまってて驚きました。

射精シーンは4回。
くちゅ音と吐息多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:天知遥さん
総時間 1:29:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月5日の24時まで10%OFFの1166円で販売されてます。

【100円】オナサポデリバリー~OL~【30分バイノーラル】

サークル「愛すくりいむ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、お酒好きで面倒見のいいOLが
デリバリー形式でオナニーを優しく手伝います。

指示を出しながら彼のおちんちんを褒めてやる気にさせたり
3つのルートを用意し、それぞれで異なる責めを繰り出して射精へ導くなど
年上の女性らしい包容力のあるオナサポをするのが特徴です。
頼れるお姉さんとする和やかなオナニー
OLに指示されながらオナニーするお話。

「こんばんはー オナサポデリバリーでーす」
OLはさっぱりしてて穏やかな声のお姉さん。
主人公の自宅にやって来て飲み物を飲むと
サービスの内容を軽く説明してから早速オナサポを始めます。

本作品は会社勤務と風俗嬢を掛け持ってる彼女が
大好きなビールを飲みながら30分程度に渡ってオナニーを応援します。
今回は新規のお客様なので108円と非常に安い金額に設定し
気軽に、手軽に抜けることを目指してスムーズにリードします。
お酒を飲みながらやりますが酔っ払うことはありません。

製品版に次回作のイラストが同梱されてるところを見ると
サークルさんの知名度を上げる意味合いが強い作品のようです。
でも内容は価格よりもずっとしっかりしており損をすることはまずありません。

大きな特徴はふたつ。
ノーマル寄りのオナサポをすることと、射精パートが3種類あることです。

「最高 初心で耳弱い子 お姉さん大好物」
前者は彼が下半身裸、彼女が着衣の状況を維持しつつ
オナニーを頑張ってる彼をしきりに褒めて良い気分にします。
おちんちんのみすぼらしさを馬鹿にしたり、情けない姿を見下すこともありません。
OLの息抜きでやってるからしょうけど彼女自身も楽しみながらエッチに取り組みます。
多くのシーンで密着し囁きながら責めるおかげで雰囲気も結構リアルです。

後者は耳舐め、疑似SEX、若干意地悪なオナサポとパートごとに異なるテーマを用意し
いずれも終盤まで追い込みをかけてから勢いよく射精させます。
事後のやり取りが全部同じなので繋げて聴くのは想定してなさそうです。
最低3回使えるとなると1回あたりの金額は36円まで下がることになります。

カラッとした性格のOLが童貞を穏やかに見守りながらリードする。
年上の女性の魅力を色濃く反映させたコンパクトな作品です。
心身を上手に盛り上げるエッチ
エッチシーンは4パート26分間。
プレイはオナニー、耳舐め、SEXのイメージです。
オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ その 期待で大きく膨らんでるおちんぽ 出してみな?」
説明を手短に済ませ主人公におちんちんを出してもらうと
OLはすかさずその立派さを褒めてからローションを垂らします。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
一番最初のtrack01は共通パート(約5分)。
ローションを塗ってからシコシコボイスで大まかなペースを教え
さらに耳へ息を吹きかけたり褒めるセリフを言って心身をバランスよく温めます。

「よくお姉さんが来るまで オナニーせずに待ってられたね 君 えらい子だ」
そして彼女は早速お姉さんらしさを発揮します。
おちんちんを見せたりオナニーしても引く様子は一切見せず
むしろ適度に甘やかして気持ちよくなれる環境を整えます。

短い作品ですとどうしてもオナニーを頑張りたくなるところなのですが
本作品は「OLが」オナサポするのが魅力なのでキャラを引き立てることを意識してます。
天知遥さんのおおらかな声も相まって温かい空気を感じました。
効果音が鳴るからペースを細かく指示する必要がないというのもあります。

続く3パート21分間は射精シーン。
track02は耳舐め(約10分)、track03は囁き疑似セックス(約5分)
track04は意地悪囁きローション(約6分)と内容を変えて1回ずつの射精に導きます。

耳舐めは天知さんが得意とされてるプレイなので最も長い時間を割き
耳の内側を舌先でやや力強く舐めたり、唇で挟んで吸う音を鳴らしながら進めます。
ひたすら耳を舐めるのではなく、指示や言葉責めもある程度する感じです。
終盤には彼女とSEXしてる様子をイメージさせて心も上手に責めてました。

またどのパートも射精時にはぴゅっぴゅのセリフを軽めに言ってくれます。
こうすることで彼女に見られながら果てる雰囲気を出してるのでしょう。
愛すくりいむさんは今回が初の音声作品ですから聴く前は不安もあったのですが
オナサポを結構研究されてるようで定番の要素を的確に使われてます。

「君の童貞おちんぽ 硬くて熱くて気持ちいいよ」
純粋なエロさが最も高いと思うのはtrack03。
耳舐めパートの終盤をより掘り下げて疑似SEXらしさが出るよう振る舞います。
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連呼したり
耳元至近距離から吐息混じりの喘ぎ声を漏らしてくれて色っぽかったです。

それに対してtrack04はテーマのオナサポを追求したプレイ。
「ぐにぐに ぐちゅぐちゅ」といった擬声語を何度も言ってオナニーのリズムを取り
ちょっぴり我慢させてから射精の許可を出します。

一番長いものでエッチ開始から射精まで15分ほどしかありませんから
視聴前に1~2日溜めるか、あるいは画像とセットで聴いたほうが無理なく抜けると思います。
価格が108円ならそういう使い方をしても十分元が取れるはずです。

このように、キャラとプレイの両方に個性を持たせたノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
短くまとまってる作品
実時間以上の濃さを持ってる作品です。

OLは年下で童貞な主人公を気持ちよく射精させようと
最初から近所のお姉さんっぽい態度で接し、さらに体を近づけてまずは心の興奮を煽ります。
そしてオナサポはシコシコボイス、耳舐め、淫語責め&喘ぎ声による疑似SEXと
通常のオナサポよりもやることを多めにして幅広いニーズに応えます。

穏やかでお世話上手なOLが短時間のオナサポをする聴きやすいシチュ
ウォーミングアップしてから3種類の射精パートに移る選択式のオナサポ
基本的には優しく接し、必要に応じてちょっぴり意地悪に振る舞う彼女の柔軟なキャラ。
30分程度とは思えないほど色んな魅力を秘めた作品に仕上がってます。

「お姉さんが 君が1人で上手にオナニーできるか しっかり見ててあげるから 自分で自分を気持ちよくすることだけを考えて」
中でも彼女は彼をお客さんよりは実の弟に近い関係に位置づけ
オナニーの一部始終を見守りながら優しい言葉をかけて応援します。
オナサポはM向けになる傾向が強いので、こういう甘やかすタイプのセリフは新鮮に感じました。
彼女にサービスされてることがしっかり表現されてて実に良いです。

エッチは選択式になってる関係でプレイ時間が短いのが気になるものの
どの射精パートもそれなりのエロさがあり、かつ臨場感もあって質は高めです。
もう次回作が決まってますからそちらでどう巻き返してくるかに期待したいです。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

オナサポが好きだけどM向けは苦手な人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 32:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で108円とコスパが良いので+1してあります。

耳舐めサロン-夢あかり-

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人里離れた場所にあるサロンを舞台に
着物姿の店員さんがエッチな事も含めた穏やかなサービスをします。

タイトル通り耳舐めに力を入れてるのが特徴で
エッチシーンの8割以上もの時間を用意し
全体的にゆっくり舐めつつ後になるほど音を激しくして射精を応援します。
静かな場所でまったり耳舐め
耳舐めサロン夢あかりの店員「菜奈」がご奉仕するお話。

「あら はじめまして 耳舐めサロン 夢あかりへようこそ」
菜奈は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
夢あかりを訪れた主人公に丁寧な挨拶をすると
初めて利用する彼にここのことを話してからどのメニューにするか尋ねます。

本作品は隠れ家的なサロンを1人で切り盛りしてる彼女が
遠路はるばるやって来た彼を30分程度に渡ってゆっくりもてなします。
DLsiteの声優特集第1弾に柚木朱莉さんが選ばれたことを記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安くなってます。

しかし安いからといって手を抜いてる部分は一切ありません。
全編バイノーラル録音を採用し、多くのシーンで体を密着させながら丁寧に耳を舐めます。
耳舐めが売りなので時間を22分と長めに用意し
序盤は優しく、中盤はちょっぴり激しく、終盤はエロくと変化をつけて責め続けます。

和風テイストを重視されたのか全体的にペースは緩めです。
でも耳舐め中はほとんどしゃべらないおかげで音の変化がわかりやすく
目を瞑って聴けば彼女がすぐそばにいる感覚が味わえます。
吐息を適度に挟んで耳に微弱な刺激を送るなど、バイノーラルの長所を活かした演技がされてます。

射精に直結するプレイの時間が短いため
どちらかと言えば抜きよりも耳舐めを楽しむ作品だと私は見ています。
短時間の作品で色々やっても中途半端になるだけですし、テーマをひとつに絞ったのは正解だと思います。
心を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは耳舐め、指による耳撫で、手コキ、お掃除フェラです。
耳撫で、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はぁい まずは こちらのベッドにお掛けください」
相談の結果、菜奈のお任せで施術することが決まると
ひとまず主人公をベッドに座らせ、左側に体を密着させて耳を優しく刺激します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
前半の「02 耳舐め施術と耳フェザータッチ」は耳への責めに特化したサービス(約16分)。
耳元で「こちょこちょ」と言って微弱な振動を送ってから左→右の順にゆっくり舐め始めます。

「こういうのって 心まで気持ちよくなれたほうが 施術を受けている時 もっと心地良いですからね」
彼女自身が言ってるように、このパートは2人の心を近付けることを重視してます。
おちんちんへの接触は一切しないし服を脱がせることもありません。
だからこそ本作品の売りである耳舐めを集中して楽しむことができます。

ゆっくりペースで舌先を動かすところから始まり
舌先で耳の内側を軽くゾリゾリする、全体を口に含んではむはむするなど
R15とR18の中間あたりに位置する責めを心がけてます。
淫語を言ったり艶めかしい喘ぎ声を漏らすこともなく落ち着いた空気が漂ってました。

同時に反対側の耳を指で撫でるのが良いですね。
耳舐めとはまったく違う乾燥した摩擦音が鳴って軽くゾクゾクします。

それに対して後半の「03 とろとろに溶けて…?」はより幅広く責めるプレイ(約11分)。
彼が十分勃起したのを確認したところで服を脱がせ
そのままおちんちんを手でゆっくりしごきます。

「これをずぽずぽーって おまんこの中に入れたら 気持ちいいんだろうなぁ」
おちんちんを見た途端に「太くて硬い」と褒め称え
さらにSEXしたそうな表情を見せるなど、引き続き彼を立てる姿勢でリードします。
耳舐め中に漏れる吐息も先ほどより熱っぽく、彼女が多少は興奮してるのが伝わってきます。

手コキは3秒1コキ~1秒1コキとペースを控えめにし
その代わり耳舐めのほうをやや激しくエロくして補ってます。
彼女のキャラを崩さないよう露骨に下品に振る舞うことはないものの
少なくとも前のパートよりは抜きに寄せた舐め方をしてました。

私が聴いた時は時間が足りなくて射精には至りませんでした。
でもそれほど消化不良に感じなかったのは心のケアもしてくれたからでしょう。
「癒しメインでついでに抜けたらいいな」くらいの感覚で聴いたほうが満足できると思います。

このように、お店の看板プレイを存分に味わわせるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きに捧げる作品
ほぼ全編で行われる耳舐めが魅力の作品です。

菜奈は夢あかりにやって来た主人公を癒しつつ気持ちよくしようと
若干砕けた口調で語りかけながら体を密着させて耳を責め続けます。
そしておちんちんが元気になったところで優しくいじって射精へ導きます。

和風情緒のあるお姉さんがひたすら耳舐めするシンプルなシチュ
できるだけ時間を長く取り一心不乱に続ける耳舐め
その合間に細かな気配りをする彼女のキャラ。
短いながらも明確な世界観と個性を持った作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは本作品の鍵になるプレイということで
質量共にこだわったリアルなサービスになってます。
耳舐めが好きかどうかで満足度に差が出ることは否定しませんが
最初のほうで書いたように価格がたったの100円なのでまず損はしません。
記念を祝う作品らしくより多くの人に聴いてもらえる配慮がされてます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、吐息とくちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:柚木朱莉さん
総時間 33:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
33分で108円とコスパが良いので+1してあります。

意地悪なように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格はドSな双子が
左右に密着しながら耳舐めする変わったオナサポをプレゼントします。

彼女たちが耳を舐めてる間だけ自由にオナニーするのが特徴で
1セットごとに舐め方を変えながら5分程度ぶっ通しでオナニーし
さらに休憩時間を極端に短くして後になるほど我慢できない状況を作ります。

今回は【裏】モードを聴いてのレビューをお送りします。
ふたつのモードで双子と勝負
双子に耳を舐められながらオナニーするお話。

「こんばんは ようこそ 私たちのお部屋へ」
双子はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちの部屋にやって来た主人公を温かく迎えると
これからやることを軽く教えてから彼の左右に密着します。

本作品はリアルなちゅぱ音をたっぷり聴きながら気持ちよく射精するのを目的に
彼女たちが70分程度を使ってやや特殊なオナサポをします。
「耳舐めしてる時だけ自由なやり方でオナニーする」というシンプルなルールを設け
その中で色々変化をつけながら責めて少しずつ確実に追い込みます。

全編のおよそ85%がエッチシーンで、しかもその間はほぼずっと耳舐めしますから
耳舐めが好きな人ほど興奮できるし楽しめるでしょう。
ソフトなものからハードなものまで各種取りそろえており
その全部を左右同時にやる質量共にこだわった作りです。

【表】モードの場合、耳舐め中は基本的にしゃべらないため
実際に聴いてみるとドM向けで有名なB-bishopさんにしてはまろやかに感じるでしょう。
彼女たちも年齢相応の可愛い声で無邪気に接してくれて雰囲気が穏やかです。

左(心の声)「私たちの心の声が○○するから それに合わせて△△する」
しかしこれはあくまで【表】モードでの話。
【裏】モードではそれにもうひとつだけ特殊なルールが追加されてます。
これが何かは伏せますが、耳舐め中に彼女たちが心の声を漏らすようになるのが大きなヒントです。

大股開きでオナニーに励んでる彼を露骨に見下す
射精を必死に我慢してるのを見て嘲笑う、後になるほどきつい指示を出すなど
【表】モードに比べて言葉責めの割合が増え、M度も格段に上がります。
サークルさんもそれを踏まえて「【裏】モードは2回目以降に視聴してください」と明言されてます。

耳舐め1セットごとのオナニー時間が約5分に対し
休憩時間が30秒~1分と非常に短いことから途中で暴発する確率は結構高いです。
「我慢できなくなったら手を止めていいよ」とかの救済措置もありません。
私も途中でギブアップしましたし、1回目の視聴でクリアするのは至難の業だと思います。
音と言葉で弄ぶエッチ
【裏】モードのエッチシーンは60分間。
プレイは耳に息を吐きかける、両耳舐め、オナニー、喘ぎ声責め、○○です。
エッチな効果音はありません。

左「じゃあ 地獄のオナニーの始まりだね」
右「ふふっ 最後まで当然我慢できるんだよね?」
オナニーのルール説明を終えた双子は
彼に服を脱いでもらいまずは左右の耳に息を吐きかけます。

エッチは彼女たちの指示に従ってオナニーを続けます。
前半の30分間は焦らし気味に責めて感度を上げるシーン。
1セット目はおちんちんの根本を持たせてからの息吐きで勃起を促し
2セット目からオナニーと同時に耳舐めしながら心の声で言葉責めします。

左(心の声)「おもちゃはどういう風に使っても 私たちの自由だよね?」
彼女たちは最初から彼やおちんちんをおもちゃ扱いしてるので容赦ありません。
「許可を出すまで射精は禁止」とはっきり伝えてから暴発させようと揺さぶりをかけます。
エッチの最中はほぼずっと囁き声で話すため聴いててそこまできつさは感じませんが
容姿相応の無邪気さが随所に見られて責め方が結構エグいです。

同時に行う耳舐めは2セット目がゆっくりペースでソフトに舐める
3セット目は舌で耳の内側をぐりぐりするような音を鳴らす
4セット目は水分を一気に上げていやらしく舐める、といったように
音だけではっきりわかるくらいの違いを持たせて時間いっぱい舐め続けます。

【裏】モードの場合は心の声が頻繁に流れるので影が薄くなってますけど
【表】モードならちゅぱ音を楽しみながらオナニーに取り組めます。
シコシコボイスも流れませんから文字通りのフリースタイルです。
そして表が緩いからこそ、裏を聴いた時にまったく違う印象を受けるでしょう。

それに対して後半は射精を強く意識したシーン。
前半と同じく耳舐めしながらよりハードな言葉責めを仕掛けます。

左(心の声)「変態って本当に残念生き物だね」
彼のことを「変態」「馬鹿」と言って露骨に見下し
さらに特殊ルールを活用した強烈な追い込みで射精せざるを得ない状況まで追い込みます。
皆さんはこのルールが何かわからないのでいまいちピンと来ないかもしれませんけど
実際に挑戦したら多くの人が相当苦戦すると言えるレベルの過酷なプレイです。

60分ほぼずっとオナニーを続ける状況も相まって
私が聴いた時は30分頃からきついと感じるようになりました。
そして40分あたりでギブアップし、一度失敗音声に移ってから残りを聴きました。
オナサポ作品は結構聴いてますけどここまできついと感じたのは久しぶりです。

たとえ40分頃を無事耐え抜いたとしても、その後によりエグいプレイが待ち構えてます。
特に一番最後の10セット目は文字通り己の限界に挑戦します。
とりあえず表を聴いてみて、自分のM度に自身のある方は裏も是非お試しください。

このように、シンプルながらも幅広い責めをするM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気でいじめる作品
モードによって属性や内容が大きく変わる作品です。

双子は女性にいじめられて喜ぶドMな主人公をおもちゃにして楽しもうと
耳舐めと連動させるとても簡単なルールのオナサポをします。
そして【表】モードは耳舐めの量と幅広さで、【裏】モードはそれプラス言葉責めで射精へ追い込みます。

可愛くて容赦のない双子がM男を散々に弄ぶシチュ
耳舐めをたっぷりしながらオナニーさせるエロさ高めのエッチ
表と裏でハードさが大きく変わる作り。
前作「優しいように感じられる双子の耳舐めオナニーサポート」の特徴を受け継いだうえで
よりハードなプレイに仕上げてます。

特に3番目は「ルールをひとつ加えるだけでここまで変わるのか!」と驚かされました。
M向けのオナサポはオナニーを細かく制御することが多いので
そういうのが好きな人は【裏】モードのほうがしっくりくると思います。
それに対してオナサポ未視聴、あるいは最近手を出したばかりの人は【表】モードのほうがたぶん向いてます。
どちらが優れてるではなく、それぞれが違った魅力を持ってるのがとても印象的でした。

エッチはやることがはっきりしてるからこそ作り込みに力を入れてます。
全部で10セットありますが、そのすべてで別の責め方をします。
雰囲気が終始穏やかなのにプレイがえげつない(=ギャップが大きい)ところも面白いです。

【裏】モードの射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:10:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

耳かき専門店~奏~

サークル「ちろ猫ハウス」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、着物姿がよく似合う清らかなお姉さんが
偶然出会った人に耳かきしながら寝かしつけます。

セリフよりも音で癒やすASMR系の作りが魅力で
本編の9割近くを耳かきに割き、シーンによって器具を取り替えながら
それぞれに合った音をリアルな動きで鳴らして心地よい感覚を与えます。
最中はほとんど話しませんから安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
和服美人の丁寧な耳かき
耳かき専門店~奏~の店員「琴音(ことね)」が耳かきするお話。

「こんばんは 夜桜 眺めてらっしゃったのですか?」
琴音は清楚で穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、桜を眺めてる主人公に近づき声をかけると
桜のことを話してから近くにある自分のお店へ案内します。

本作品は耳かきを楽しみながら寝かしつけることを目的に
彼女が120分程度に渡る非常に丁寧な耳かきをします。
これくらいの長さですとマッサージやヘッドスパも行う作品が多いのですが
このお店では名前の通り耳かきをひたすら追求する姿勢でお世話します。

そう言える理由は主にふたつ。
音の比重がとんでもなく高いこと、複数の耳かき器具を用意しそれぞれに応じた音を鳴らすことです。

「では こちらの白い綿棒を使って 右耳を お掃除していきます」
前者は使用する器具を変えたり左右を入れ替える時以外はセリフをほぼ挟まず
効果音を鳴らしながら吐息を漏らす静かな作りになってます。
作中で彼女が思わせぶりなことを言うシーンがあるものの
ストーリー性は皆無で和の雰囲気を出す素材程度に位置づけられてます。

サークルさんが販売ページの説明文で
「完全寝落ち向け用に全振りした作品」とおっしゃられてる通り
耳かき中はずっと頭を空っぽにして聴けるようになってます。
音自体も優しいものが多いですし、寝ながら聴くのにも非常に向いてます。

後者は大きくて丸みを帯びた耳かき棒、細めで尖りのある耳かき棒
乾燥した綿棒、そして梵天と合計4つの器具を使い分け
さらに音の質感、動き、位置、距離といった細かな部分を変化させながら進めます。

丸めの耳かき棒は外も含めた全体、尖った耳かき棒は穴の入り口から奥までと
器具によってケアする範囲が多少違うおかげで
同じ耳かき棒でも聴いた時の印象や受ける刺激が異なります。

ソフトなタッチが好きな人は丸め、強めの刺激が好きな人は尖ったほうを気に入るのではないでしょうか。
そうやって聴き手のニーズに幅広く応えることで耳かき音声としての個性を出してます。
内容は至ってシンプルですけど作りは結構複雑な作品です。
音の違いを味わう耳かき
琴音に連れられお店へ到着した直後に始まる耳かきはおよそ112分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に4つの器具をひとつずつ使います。

最初の耳かき棒は外側を撫でてる時は「すりっ」という滑らかで乾いた音だったのが
穴の中に入ると「ずすっ」というやや力強い音に変化し
動きについても前者は長め、後者は短めのストロークと
早速本作品の持ち味である「音と動きの多彩さ」を前面に押し出しながら進めます。

セリフがほとんど入らないおかげで耳かき中は雰囲気がとても落ち着いており
普段よりも時間がゆっくり流れていくような感覚がします。
欲を言うなら何かしらの環境音を入れておいたほうがより臨場感が出て癒やされたでしょう。

2番目の細い耳かき棒が登場するのは開始から27分後。
「じじっ」という細くて硬さのある音を耳元至近距離から鳴らします。
続けて聴くと音だけでも先ほどの耳かき棒とは違うのがわかるでしょう。
刺激が強めですが、力が抑えてあるおかげで耳や頭に響くことなく聴き続けられます。

その後も綿棒は「しゅるっ」という滑らかで乾いた音
梵天は「ぷすっ」という広くて柔らかい音、といった具合に
器具ごとの特徴を上手く捉えた優しい音を時間いっぱい鳴らしてくれます。

レビューを書く必要がなければそのまま寝たくなるほど癒やされました。
仕事などで疲れてる人が聴いたら寝落ちするかもしれません。
最中のセリフも囁き声で間を長めに取ってあり、安眠の妨げにならない配慮がされてます。

このように、長い時間をかけてゆったり行う音特化の耳かきが繰り広げられてます。
音で寝かす作品
現在流行ってるASMRをさらに先鋭化させてる作品です。

琴音は夜桜の前で偶然出会った主人公を癒そうと
自分が所属あるいは経営してる耳かき店へ案内し、そこで質量共に優れた耳かきをします。
そしてその様子を言葉ではなく音で表現し安眠しやすい環境を整えます。

和風情緒漂うお姉さんがひたすら耳かきするわかりやすいシチュ
やることを耳かきだけに絞り込み、かつそのほぼすべてを音で伝える特化型の作り
複数の耳かき器具を用意し、それぞれに対応した音と動きでお世話する凝った演出。
癒し系作品における代表的なサービスをサークルさんなりのやり方で表現しています。

中でも2番目の要素は普通のASMR作品以上に音に寄せてて驚きました。
かといってわかりにくく感じなかったのは音のレベルが高いからでしょう。
最大の武器を最大限に活用することで質と完成度を高い領域に押し上げてます。

唯一気になったのはサービスする時の順番。
どれも右耳→左耳の順に行うおかげで寝返りの回数が増えてます。
本作品は安眠を強く意識してるのですから体はできるだけ動かさないのが望ましいです。

そう考えれば最初の丸い耳かきは右耳→左耳、次の尖った耳かきは左耳→右耳と
前のサービスが終わった時の体勢を維持したほうがいいでしょう。
上位の耳かき作品はほとんどがこのスタイルを取ってます。

音だけをひたすら楽しみたい人には特におすすめします。
おまけは「最強耳奥ゴリゴリ11分耐久コース」とフリートークです。

CV:恋猫ちろるさん
総時間 3:04:08(本編…2:08:23 おまけ…55:45)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
184分で432円とコスパが良いので+1してあります。

癒らしママの安眠耳舐め

サークル「お耳シエスタ」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
愛する僕ちゃんに添い寝したまま耳を舐めてぐっすり寝かしつけます。

ママらしさを出しながら耳舐めするのが特徴で
本編の8割近くもの時間を割いて耳の内側を舌でぐりぐり刺激し
その合間に親しみを感じる言葉を投げかけて心身両面をぽかぽかにします。
優しいママのエッチな安眠法
ママに耳舐めや手コキしてもらうお話。

「はーい僕ちゃん ママと一緒に おねんねしまちょうね」
ママは穏やかで色っぽい声の女性。
主人公と一緒の布団に入り手をぎゅっと握ると
彼が安眠できるように大好きな耳舐めをしてあげます。

本作品は世話好きで包容力のある彼女が
怖い映画を見てソワソワしてる彼を2種類の方法で寝かしつけます。
冒頭に3分程度の会話を挟んでからそのまま寝るのと1回射精するふたつのルートがあり
いずれの場合も彼女が至近距離からたっぷり耳舐めして安らぎを与えます。

「いい子 いい子 愛してまちゅよ」
母親らしく赤ちゃん言葉で優しい言葉をかけながら
本編の8割近く耳舐めを続ける結構尖った内容です。
おまけも合わせると39分まで増えますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
セリフは耳舐めの合間に時々挟む程度に留めてます。

耳舐めの質感は安眠を意識してるからでしょうけど
よくやるちゅぱちゅぱするやつではなく、舌をゆっくり這わせるややパワフルなものになってます。
音で表すならば「しょりっ」という感じでしょうか。
水分は控えめな代わりに刺激が結構伝わってきて耳がゾクゾクします。

私が知る限りこういう耳舐めをするサークルさんは他だとすたぁぱれっとさんくらいです。
耳の内側に舌を当ててグリグリ擦りつける感じの変わった舐め方をしています。
安眠のお供に使用するなら音量を普段よりも少し下げたほうがいいでしょう。
愛を込めてお世話するエッチ
エッチシーンは9分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 僕ちゃん こーこ 膨らんでまちゅね」
耳舐めを始めた直後に主人公が勃起してることに気づいたママは
彼に腰を上げてもらってズボンとパンツを脱がせ、おちんちんを手で優しくシコシコします。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
内容はパート開始時から耳舐めを行い、その2分後に手コキが加わります。
もうひとつの安眠ルートも耳舐めしますが、そちらはエッチな描写や射精シーンがないので
当サイトでは「02_分岐_耳舐めおちんちんなでなで」のみをエッチシーンとみなして説明します。

「ふふふ ぷるんって おちんちん出まちたね もぅ こんなにお勃起させて」
エッチに入った後も彼女の優しさはまったく衰えません。
彼が勃起したら嫌がるどころかむしろ嬉しそうにおちんちんを取り出し
元気なそこをゆっくりペースでちゅこちゅこ責めながら耳舐めもガンガンやって気持ちよくします。

時間が短いので実際に射精する場合は駆け足気味になるでしょうけど
作品のテーマに合ったプレイをするし、彼女の優しさも十分込められてて甘いです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、大人の女性らしい気配りが随所でされてます。

このように、時間いっぱい耳舐め手コキしながら愛情を注ぐシンプルなエッチが繰り広げられてます。
耳と心を癒やす作品
ママの愛情で包み込みながら耳舐めする癒し系の作品です。

ママは映画のせいでうまく寝つけずにいる主人公を安心させようと
一緒のベッドで体を密着させ、そのまま耳を丁寧に舐めて自分がすぐ近くいることを教えます。
そして彼が興奮した場合は嬉しそうな表情でおちんちんも責めて気持ちよく射精させます。

声も態度もあまあまなママが甘えん坊な僕ちゃんをお世話するシチュ
全編を通じて積極的に行うややパワフルな耳舐め
赤ちゃん言葉で話しかけながら彼をとことん大事にする彼女のキャラ。
作品の特徴である「耳舐め」と「ママ」を組み合わせて癒やされる空間を作り上げてます。

「耳舐めを中心とした作品」と書いてあったので量が多いことはなんとなく予想してましたが
私個人はそれよりもちゅぱ音が独特で面白いと感じました。
唇で耳を咥えて舐めたり吸ったりするのではなく、舌を耳へ這わせるように動かしてその感覚を伝えます。
音を激しくすると安眠に適さないからわざとこういう舐め方をしてるのでしょう。

エッチについては耳舐め手コキのみ、しかも手コキは効果音を鳴らすだけと淡白な内容です。
聴き手が抜きやすくなるようにもう少し時間と内容を充実させても良かったかもしれません。
安眠がテーマだとしても18禁である以上は1回抜けるくらいのパワーが欲しいです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは3種の耳舐め音声です。

CV:結姫うさぎさん
総時間 45:45(本編…28:35 おまけ…17:10)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月6日の24時まで30%OFFの226円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【バイノーラル】新妻の吐息~優しく蕩ける新妻からの愛の囁き~【ASMR】

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで献身的な新妻が
愛する夫を1日がかりで癒したりエッチに気持ちよくします。

多くのシーンで体を密着させながら「好き」と何度も囁いたり
エッチの時は彼が喜ぶことを積極的にやって愛情を注ぐなど
新婚特有のイチャラブ感を大事にした甘くリアルなサービスが楽しめます。
可愛い妻と過ごすラブラブな1日
妻が身の回りの世話やエッチをするお話。

「あ、おはよう 昨日はぐっすり眠れた?」
妻は明るくて清らかな声のお姉さん。
とある休日、目覚めた主人公に挨拶し寝癖を直すと
軽くキスしてから今日の予定を尋ねます。

本作品はつい最近籍を入れ幸せな日々を送ってる夫婦が
休日をまったり過ごしながら100分以上に渡ってイチャイチャします。
既に結婚してる状況を踏まえて彼女の声と態度が最初からとても柔らかく
サービスについても外で頑張ってる彼をスッキリさせることを第一に考えて進めます。

「よし OK あ、それと… ちゅっ はい おはようのちゅー」
おはようのキスをする、手料理を振る舞う、子作りSEXに励むなど
新婚から連想される要素が非常に多く、なんだか聴いてるこっちがむず痒さを感じます。
エッチについても長めの時間を用意し、パートごとにメインのプレイを変えながら丁寧に責めます。

基本的に彼女がリードしますけど、それは仕事で疲れてる彼に負担をかけたくないからであって
プレイ自体はM性がまったくなく本当に誰でも聴けます。
女性に尽くされる、大事にされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
「好き」などの愛の言葉も多く幸福感に浸りながら抜くことができます。

もうひとつの特徴はタイトルにもなってる「吐息」。
多くのシーンで彼女が体を密着させ、至近距離から囁いたりリアルな吐息を漏らします。

「今日はお耳もいっぱい 癒してあげる」
主人公は耳が敏感らしく、そこへ微弱な刺激を送り続けて喜ばせるテーマに沿った演出です。
特に耳舐めとSEXは臨場感が高くて彼女がすぐそばにいる気分が味わえます。
2人の日常をありのままに表現するため、できるだけ自然な演技されてるように映りました。

一番最初の「1おはよう」は非エロのパート(約31分)。
起きた彼と軽くやり取りしてから朝食を作り、さらに肩のマッサージと爪切りで健全に癒します。

このパートは音にかなり力を入れてまして
例えば朝食を作るシーンはセリフを挟まず音だけで表現します。
最後にメニューを教えてくれますから予想しながら聴いてみるといいでしょう。
マッサージと爪切りも専用の効果音をタイミングよく鳴らしてくれて質が高いです。

「痛くない? うふふっ 良かった」
もちろん彼女との会話も別方向の癒しを与えてくれます。
この後のパートも含めて彼が満足するたびに嬉しそうな表情を見せるのがとても印象的でした。
言葉以外の手段で彼女の内面を描き一体感を出してます。
サークルさんはASMRに位置づけられてますが、会話量がそれなりにあるので私はバランス型と見ています。
愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイは手コキ、耳舐め、オナニー、体の愛撫、SEX(騎乗位)、キス、フェラです。
服を脱がす、手コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うん いいよ だから今日は気が済むまで あなたの性欲を 私が発散させてあげるね」
爪切りの後、主人公に「溜まってる」と言われた妻は
その意味を察してズボン越しにおちんちんを優しく撫で始めます。

エッチは常に彼女がリードします。
一番最初の「2手コキ」でするのはもちろん手コキ(約15分)。
序盤は服の上からいじって勃起を促し、中盤以降は直接責めてゆっくり射精に導きます。

「もしかして照れてるの? 私に勃起したおちんちん見られて 照れちゃってるの? ふふっ 可愛い」
「シコシコ シコシコ 好き 好きよ あなた」

エッチに入っても2人のイチャラブっぷりは留まるところを知りません。
おちんちんを見られて恥ずかしがる彼に優しい言葉をかけて勇気づけ
さらに手コキの合間に「好き」を何度も言って心もぽかぽかにします。

妻役の琴音有波(旧名:紅月ことね)さんはドSキャラを数多くやられてる声優さんですが
自サークルのAk Voiceさんではこういうあまあまなキャラを演じることが多いです。
囁き声も相まって新婚らしい温かな空気が漂ってます。

効果音が少しずつ変わっていくのもいいですね。
ズボン越しの時は布系の摩擦音だったのが直接だと滑らかになり
カウパーが出始めた頃からは「きゅぽっ」という空気混じりのいやらしい水音に変化します。
本作品は彼女が囁き声で話しますから効果音の質は結構重要です。
キャラとプレイの両方にこだわって愛のある抜けるプレイを作り上げてます。

2番目の「3ラブラブ耳なめオナニー」は密着感が光るプレイ(約17分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと彼女が耳舐めオナニーを提案します。

「あなた とってもいやらしい 私もすっごくそそられちゃう」
オナニー自体は最初に軽い指示を出す程度に留め
その後はポジティブなセリフを投げかけながら左右を小まめに移動し耳を舐め続けます。
彼女のキャラに合わせたのか、ちゅぱ音は水分控えめのコリコリした上品なものにしてました。
吐息の量も多く本作品の特徴がストレートに出ています。

最大の山場はもちろん次の「4セックス」(約21分)。
我慢できなくなった彼女が横になった彼の上に跨がって挿入し
その後はキスや耳舐めを絡めながら後になるほど激しく腰を打ちつけます。

挿入した瞬間に吐息が今までよりも熱っぽくなり
その状態を少し維持してからぐちゅぐちゅした音をゆっくりペースで鳴らします。
大きくあんあん喘いだりはしないので聴き始めた直後は大人しく感じるでしょうが
本当に少しずつ熱と勢いを増していく様子が生々しく、2人が本気で愛し合ってるのが伝わってきます。

「あなたがいいなら 今すぐでも あなたとの赤ちゃん欲しいな」
射精が近くなった頃から妊娠覚悟のおねだりをするなど
初々しい夫婦から親へ変わろうとするのをエッチに描いてました。
彼女の彼に対する想いの強さとリアルな吐息を組み合わせた愛情たっぷりなプレイです。

このように、心の繋がりを大事にしながらご奉仕するあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
新妻と2人きりで1日過ごす様子をリアルにお届けする作品です。

妻は外で仕事を頑張ってる主人公の心と体を癒そうと
朝からご飯の支度や身の回りの世話をしてとことん尽くします。
そしてエッチに入っても自分が責めつつ彼を持ち上げて幸せな射精に導きます。

健気で優しい新妻が夫にあれこれお世話する甘いシチュ
仲の良さや愛情の深さを感じさせる要素の数々、密着しながら囁き声と吐息を漏らす臨場感の高いエッチ。
タイトルの「新妻」と「吐息」を軸に据えた癒しの成分が強い作品に仕上がってます。

「すごい あんなにたくさんエッチしたのに まだこんなに出るんだね ふふっ 嬉しい」
最初から最後までポジティブな表現で固めてあるおかげで安心して聴けます。
彼に喜んでお世話してる彼女の姿にも癒しを感じました。
焦らし、寸止め、罵倒といったM向けの要素がほぼなく
完全女性上位のプレイとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

あとはサークルさん自身もおっしゃられてますけど効果音にとてもこだわってます。
日常風景を描く時は食器を持つ音や小さな物音まで入ってますし
エッチも同じプレイ内で状況に応じて音とリズムを変える演出がされてます。
全編を通じて流れる彼女の吐息も音の一種で重要な役割を果たしてます。

エッチは全体的に責めるペースが緩めなのを時間の長さと音の厚みで補ってます。
手コキなら効果音+吐息、SEXなら効果音+吐息+ちゅぱ音といった具合です。
愛の言葉を多めに言う関係で淫語の量はそれほど多くありません。
それでもエロいと感じるのはこのへんの工夫が上手く機能してるからだと思います。

射精シーンは3回。
吐息とちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月17日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後

サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど純情な性格をしてる女の子が
同じ図書委員の先輩にエッチな悪戯をします。

彼女の心情を描きながらプレイを変化させていくキャラ重視の作りが魅力で
最初はおちんちんを見たり体に息を吹きかける程度だったのが
耳舐め+足コキ→手コキと少しずつ発展し、そこに甘さを感じるやり取りを挟んで想いを伝えます。
多くのシーンで至近距離から囁いてきますから、目を瞑れば彼女がすぐそばにいるような感覚がするでしょう。
後輩が繰り出す気持ちいい意地悪
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と3種類のエッチをするお話。

「おつかれさまでーす はぁ よいしょっと」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
主人公に2人で図書室の棚の模様替えをすることを知らされると
軽くため息をついてから本を並べ始めます。

本作品はとある理由で図書委員になった彼女が
偶然一緒に仕事するようになった彼と60分近くに渡ってイチャイチャします。
2人がまだ付き合ってない状況を踏まえていきなりエッチを始めるようなことはせず
そうなる過程をじっくり描きながら心の距離を少しずつ縮めます。


「ちょっともう1回 肩すみません 失礼しまーす あっ すみませーん 柔らかいの 当たっちゃいましたか?」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
仕事中に体をわざと密着させたりおっぱいを押しつけてまずは彼の反応を見ます。
そして意識してるのがわかると嬉しそうな表情でエッチに持ち込もうとします。

サークル主の一之瀬りとさんはこういうキャラを得意とされてる声優さんで
語尾をちょっぴり上げる独特な演技で男心をくすぐってくれます。
今作ではシナリオも担当されたらしく、ご自身の持ち味が出るキャラ作りがされてます。

でも彼女は単に意地悪したくて彼に近づいたわけではありません。
最初は視線と息、次は足、最後は手と後になるほどより良いご褒美をあげます。
調教ではなく愛情表現の一環としてこういうことをするだけですから雰囲気はかなり甘いです。
音声を聴いてみると後になるほど彼女の想いが強くなるのを実感するでしょう。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは体に息を吹きかける、おちんちんを指でつつく、耳舐め、足コキ、好き好き連呼、手コキ、キスです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってあげることはできないんですけど 息 吹きかけてあげますねー」
仕事中にエッチな悪戯をされた結果、本を落としてしまった主人公を心配した真凛は
彼に服を脱いでもらい怪我をしてないか確認します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初のtrack01は2人がエッチな関係になるきっかけを描いたシーン。
全裸になった彼の中央に陣取り、おちんちんに息を吹きかけたり指先で軽くつつきます。

「うふふっ 触って欲しいですかぁ? えー どうしよっかなー」
プレイ時間がおよそ4分、しかも体への刺激が非常に弱いことから彼女の焦らしが売りと言えます。
彼の裸を見て意地悪そうな表情をしますが見下すことはありません。
射精させずにおあずけを食らわすなど、この先に向けて期待を煽るように責めてます。

続くtrack02は初回よりもややM度を上げたプレイ(約11分)。
後日再び一緒に仕事をすることになった彼女が耳舐めと足コキで彼の心をさらに引き寄せます。

「女の子好みのシチュエーションでいくなら こういう時は 甘いセリフで囁いたりするもんですよ」
彼女は彼をヘタレと認識してるらしく、プレイの合間に女の子の口説き方をやんわり教えます。
彼のことをなんとも思ってなかったらわざわざこういう事は言わないでしょう。
他にもパートの冒頭である事を褒めるなど、彼女の彼に対する気持ちがより鮮明に描かれてます。

「あっ いい顔 気持ちいいですかぁ? 私もこういうこと やったことないんで 上手くできるか 自信あるわけじゃないんですけど」
足コキの最中に初体験をアピールするのがいいですね。
主導権を握りつつ、彼に奉仕する姿勢を示して調教との違いを出してます。
効果音も布混じりの滑らかな水音がゆっくりペースで鳴ってて彼女らしいです。
射精シーンで精液が顔に飛んでもあまり怒らないことも含めて
彼に特別な感情を抱いてることを匂わせる描写がいくつもあります。

最後のtrack03は彼が最初にやって欲しいと思ってた手コキ(約18分)。
さらに後日、彼女と軽いやり取りをした後にややスリリングなシチュで行います。

「ほら ちゃんとドアのほう見て 声出しちゃダメですよ が・ま・ん」
具体的には図書室のドアにおちんちんを向ける露出を絡めたプレイです。
学校のドアだとガラスがはまってるものが多いでしょうし
誰かが廊下が通ったら見られてしまう状況を作ってM心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースなので、その弱さを別の要素で補ってます。

もうひとつ、彼女の気持ちがよりストレートに伝わるやり取りがパートの前半に登場します。
ひたすら尽くすのではなく、それに見合ったものをちゃんと求めるのが年頃の女性らしいなと。
煮え切らない性格の彼を上手にリードして仲良くできる状況を作ります。

このように、登場人物の内面にも光を当てたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
エッチはもちろん、その周りにも力を入れてるキャラ重視の作品です。

真凛は同じ図書委員として一緒に活動してる主人公と楽しい時間を過ごそうと
最初から積極的にスキンシップを取って彼の反応を確かめます。
そして十分に脈があると判断した後はより踏み込んだことをして親睦を深めます。

ちょっぴり意地悪だけど純情な後輩と図書室でイチャイチャする甘いシチュ
彼のM性癖に合わせた恥ずかしいエッチ、後になるほど彼女の気持ちが鮮明になる展開。
パートナーにあたる女性の存在感を大きくしてキャラ萌えできるように作り上げてます。

「先輩のこと ヘタレだと思ってたんですけど ちょっとは頑張れたんですね 見直しました」
聴き始めた直後は「単に彼をからかいたくてやってるのかな?」と思いました。
でも進めていくうちに彼を肯定するセリフが増え
それに合わせてエッチの内容もより大胆なものへと変化します。

体への責めは緩めにし、その代わり視線やシチュで盛り上げてるのも
彼女のエッチに対する未熟さを表現するための工夫なのだと思います。
おちんちんをいじるのは慣れてないけど興奮させる方法は心得てる感じです。
年下の女性に尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

ただこの内容だと通しで1回抜けるかなぁというところでしょうか。
track01は文字通りノータッチですし、続く2パートも時間に対する刺激が弱めです。
女性がシナリオを担当される場合、男性よりも内容がまろやかになる傾向があります。
そのへんを踏まえてエッチをもう少し長くしておいたほうが抜きやすくなったと思います。
まだサークルを立ち上げたばかりですし、今後どうなっていくかに期待したいです。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません(おまけ込みだとごく僅か)。

おまけは真凛のオナニーです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:05:32(本編…1:00:45 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月7日まで10%OFFの972円で販売されてます。

↑このページのトップヘ