同人音声の部屋

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タグ:こやまはる

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サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
同級生の男子のママになって色んなエッチを経験します。

彼女がママとして成長していく過程を描きながらエッチするのが特徴で
おちんちんの見た目や感触に不思議そうな表情を見せるほど初々しかったのが
淫語交じりの甘やかす言葉をかける、彼が喜ぶプレイや責め方をするなど
一歩ずつステップアップしていく様子をエッチな声や音を多めに交えて描きます。
事務的要素は一切ないので不器用な女の子に甘やかされる心地よさを感じながら抜けるでしょう。
男性に甘えられる女性になりたくて
クラスメイトのママ係と5種類のエッチをするお話。

「あの。ちょっといいですか。そう。キミです」
ママ係は丁寧語で話すクールな声の女の子。
主人公を呼び止め今日からママ係になったことを伝えると
自分に甘えて欲しいと言い、その理由を教えます。

本作品は男子がいつでも特定の女子に甘えられる制度がある学校を舞台に
彼女が彼をおよそ120分間お世話をして身も心もとろとろにします。
名前の通り彼女がママになりきるわけですが、でちゅまちゅ言葉やおむつ交換といったガチなプレイはやらず
優しい言葉をかけたり授乳手コキして彼を癒そうとします。
シリーズの3作目にあたりますが、お話の繋がりは特にないので今作からでも大丈夫です。

「今まで生きてきて、誰かに甘えられるなんて経験、ありませんでしたから。どんな気分なんだろう、って」
彼女は物語の開始時はそこまで母性があるわけではなく
日常生活で感情をあまり表に出せないことを気にかけてるクールキャラです。
そこでママ係に立候補し、男性を甘やかすことで自分を少しでも変えようとします。
彼に声をかけたのも別に仲が良いからではなく、単にクラスメイトで顔見知りだったからです。

そんな背景を踏まえて序盤は礼儀正しい口調で話しかけながら
おちんちんをどうやって責めればいいか試行錯誤する初々しい姿を見せてくれます。
しかしある程度慣れると少しずつ積極的になり
終盤では文字通りすべてを捧げる愛に溢れたご奉仕をします。

あまりママらしくない女の子が成長する様子こそが本作品最大の魅力だと私は思います。
彼女の内面描写を厚めに描いてるのもそれをわかりやすく伝えるための演出なのでしょう。
彼はもちろん、彼女も同じくらい幸せになるからエッチがものすごく甘く感じます。

エッチについては(たぶん)童貞+処女の組み合わせなのでいきなり大胆なプレイはやらず
2人の経験と親密度に合わせて前進する比較的マイルドな展開になってます。
全体的に責めるペースを緩く設定する代わりに複合責め主体にして密度とエロさを上げてました。
具体的にはベロチュー+手コキ、授乳手コキ、ベロチュー+SEXなどです。

「ママも、ベロチューというものを経験できてよかった。こんなに気持ちいいのですね。今までしてなくて、損をしてた気分です」
中でもベロチューは物語の序盤で彼女が気に入ったため積極的にやります。
むしゃぶりつくようなパワフルな舐めと吸いを繰り出すギャップを意識したちゅぱ音です。
キス自体が本作品の売りである「甘さ」との相性が良いですし割と重要なプレイと言えます。

クールで不器用な女の子がエッチを通じて母性に目覚める展開とキス多めの甘いエッチ。
王道の幼児プレイとは違う形でママに甘える心地よさを表現した癒し系作品です。
少しずつ近づいていく心と体
エッチシーンは5パート88分間。
プレイはキス(ベロチュー)、手コキ、乳揉み、授乳手コキ、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
服を脱がす、手コキ、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「キスは最高のスキンシップです。甘える練習も兼ねられるし、とてもいいやり方だと思っています」
主人公に事情を説明し、ママ係の練習に付き合ってもらえることが決まったところで
彼女はひとまず彼に服を脱いでもらい、まずはキスで甘えやすい雰囲気を作ります。

エッチはママ役にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「1.『それでは、練習をさせてください』」は彼女が甘やかす喜びを知るパート(約20分)。
通常のキスから始まって少し経つとベロチューに変わり
さらに手コキを加えて1回目の射精に導きます。

「わかりました。これから、キミのここを、“おちんぽ”と言うことにします」
「これは、ママ係の練習でしていることなのですから。我慢なんてしないで。キミの弱いところは、ママが見守ってます。おちんぽで、ママに、甘えて」

男性とエッチするのは初めてなのでペースはゆっくりですが
「男性器」から「おちんぽ」に呼称を変えるようにお願いされたらすぐさま受け入れ
カウパーが出てきた後は優しい言葉をかけながら速めにしごく面倒見のいいところを見せてくれます。
ネガティブな要素が一切ないですし、甘やかしにとって重要な雰囲気作りが序盤からしっかりできてます。

ベロチューは30秒くらい固めて鳴らした後に話すのを繰り返してました。
しゃべる時とそうでない時をはっきり分けてるおかげで音を聴きやすいです。
手コキは効果音をシーンに応じて変えるだけなので、キスとセリフのほうが個性的と言えます。

2番目の「2.『おっぱいを飲みたいのですか?』」は幼児プレイ色が最も強いパート(約17分)。
次の日、学校の空き教室で再び待ち合わせた2人が授乳手コキに挑戦します。

「唇で、乳首を挟んで、ちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱ。おっぱい、じょうずです。そんないい子は、お返しに、ママがおちんぽ気持ちよくしてあげます」
前回とは違い彼が服をすんなり脱いでくれたことをしっかり褒め
さらに授乳手コキの最中は普段よりもずっと柔らかいセリフを投げかけるなど
彼女がママとして確実に成長してるのがわかります。
このパートから射精時にぴゅっぴゅのセリフを言い始めるのもそう言える良い例です。

彼女がママ係のご奉仕に慣れ始めてきたのももちろんあるのでしょうけど
私は彼が彼女に素直に甘えられるようになったのが大きいと見てます。
前回は彼女が彼を誘ってましたが、今回は彼が彼女を指名し授乳手コキもリクエストしてます。

「それにしても、もっとおっぱいに甘えたい、なんて。本当に、ママに甘え上手になってきましたね。いえいえ。ママは嬉しく思います」
一方的に甘やかすだけよりも、それによる見返りが発生したほうがきっとやりがいが出ます。
「男性を甘やかすのってこんなに満たされるんだ」と彼女が理解したからこそ
前回よりも大胆かつ心の行き届いたお世話ができたのだと思います。
彼と彼女の両方を変化させてより深く濃いプレイへと進みます。

その様子を描いたのが続く3パート51分間。
「3.『ママともっと仲良くなりましょう』」は保健室での初SEX(正常位)
「4.『体育の時間にムラムラしてしまったのですか?』」は体育倉庫での耳舐め手コキ
「5.『ママを本当のママにしてくれますか?』」は空き教室でのベロチューSEX(対面座位)と
場所やプレイを変えてゆっくりじっくり愛し合います。

「キミは、どうですか? おちんぽ、気持ちいい? そうですか。よかった……。おまんこが緩かったり、キツすぎたりしたら、どうしようかと思ってました。やっぱり、キミが気持ちよくなるのが、一番です」
初SEXはさすがに彼女が責めるのは厳しいので彼にお願いし
おちんちんの感触を味わいながら彼が気持ちよくなってくれてるか確認します。
挿入前に彼がおまんこにローションを塗るシーンがあるのですが
処女膜を破らないように気をつけながら入念にやるところに彼の彼女に対する優しさも感じました。
自分に処女を捧げてくれる彼女に最大限の愛情を示して応えます。

またSEXが始まると今までクールだった彼女の声が熱を帯び
「んっ」など吐息に混じる形で控えめな喘ぎ声を漏らします。
吐息、ピストン音、ベロチューのちゅぱ音と今まで以上に音の密度が上がってエロいです。
本作品の山場にあたるため、行為だけでなくその過程や心理描写もしっかり行います。

「こんなに、ママに甘えてくれる人を……嫌いになるはずが、ないでしょう。キミが、弱いところを見せてくれるたびに……可愛いな、と思っていました」
それに対して対面座位SEXは彼女の成長を軸に据えて進めます。
前回はやらなかった生ハメに挑戦し、自分が責める形で彼の精液をしっかり受け止めます。
その最中に彼女が言うこのセリフがとても印象的でした。
物語の冒頭で「感情表現は苦手」と言ってた女の子とは思えないほど素直になってます。

最初はママ係の練習相手としてなんとなく選んだ相手が
いつの間にか自分にとってかけがえのない存在に変わってます。
中出しを決める展開も相まって、本作品で最も温かくて深いプレイと言えるでしょう。

このように、甘やかす側と甘える側両方が幸せになるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
心をたっぷり温めながらお世話してくれる甘さの強い作品です。

ママ係は感情を表に出せない今の自分を少しでも変えようと
クラスメイトの主人公に声をかけ、ひとまず甘やかしの練習に付き合ってもらいます。
しかし実際にやってみると彼だけを甘やかすことに喜びを感じ始め
初キス、初授乳、初SEX、初中出しといった様々なものを嬉しそうに捧げます。

クールに見えて実はとっても優しい女の子が同級生の男子をエッチに甘やかすシチュ
彼女がママとして、女性として成長していく過程も描いたキャラ重視の作り
ベロチューを多めに挟みながら後になるほど踏み込んだプレイをするエッチ。
ママ係から連想される甘やかし成分をしっかり盛り込んだうえで登場人物にも光を当ててます。

中でも2番目は物語の序盤と終盤で彼女の態度やセリフが大きく変わるのが面白いです。
声は終始クールですけど、それでも最後のほうになると若干柔らかさが出てきます。
ママ係にあまり適してないキャラを選んだのはこの変化を引き立てるためなのでしょう。

エッチはおちんちんと唇を同時責めするシーンを長く取ってます。
手コキが3パートありますがキス、耳舐め、授乳とサブのプレイが違うので単調さは感じません。
パートごとに彼女が違う顔を見せてくれるのもあります。
純粋な抜きやすさで見ればやはり2パートあるSEXシーンかなと。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

「甘やかされるのが好きだけどガチな幼児プレイはちょっと…」という方には特におすすめします。
おまけは「ママが淫語を囁いてあげます」です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:56:39(本編…1:50:36 おまけ…6:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月24日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な2人のギャルJKが
以前よくお店に来てた男性の乳首を協力して再開発します。

タイトル通り乳首を責めることにとても力を入れており
指、ブラシ、口とパートごとにプレイ内容を変えながら
ギャル特有の砕けた口調で指示を出したりソフトな言葉責めをして上手にリードします。
射精シーンがありますから乳首未開発な人がそれに挑戦するのにも向いてます。
2人のギャルが乳首開発をお手伝い
白ギャルと黒ギャルが5種類のプレイで乳首をとことん責めるお話。

「チクサポ倶楽部へようこそーって あれぇ? お兄さんじゃん」
白ギャルはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あれぇ? 久しぶりじゃん しばらく顔見なかったけど」
黒ギャルは白JKよりも大人びた声の女の子。
久しぶりに来店した主人公を嬉しそうに迎えると
来なかった事情を尋ねてから彼の乳首を再開発します。

本作品は2019年4月に発売された「ギャルJKにチクサポされちゃおう♪」の続編。
仕事が忙しかったせいで乳首開発を疎かにしてた彼を敏感にしようと
彼女たちが左右に陣取り協力しながら45分程度に渡って色んなサービスをします。
キャラは引き継いでますがストーリーは独立してるので今作からでも大丈夫です。

白「カリカリ カリカリ ふふっ お兄さんの乳首 焦らされて立っちゃってるし ぴんっぴん」
最大の特徴は乳首特化のエッチ
最初から最後までほぼずっと乳首をいじり続け
そこに耳舐めやおちんちんオナニーを絡めて2種類の絶頂へと導きます。

乳首オナニーするのは3番目と4番目のパートだけですが
彼女たちが「さわさわ」「かりかり」といった擬音語でリズムを取ってくれるので
他のパートも言われた通りに乳首をいじることが可能です。
開発してるほうが気持ちいいのは否定しませんけど
乳首未開発者でもある程度そうなれるように考えながらリードします。

そう言える理由のひとつがパートごとに責め方を変えてること。
最初は指でソフトにいじるだけだったのが、次のパートに入るとブラシを使って強い刺激を与え
さらに自分でいじる、彼女たちに舐められるとできるだけ幅広い刺激を与える方針で進めます。

既に開発してる人ならわかると思うのですが
乳首は未開発の時点だといじってもくすぐったいだけで性的快感にはなかなか繋がりません。
だから時間内にできるだけ多くプレイを用意しそうなるきっかけを与えます。
単調にいじり続けるよりも色んな刺激を与えたほうが感じやすいですからね。
乳首舐めはさすがに無理でしょうけど、唾液やローションを垂らしてやればある程度代用できます。

もうひとつ、最終パートに射精シーンが用意されてるのも初心者向けの配慮と言えます。
本作品はドライオーガズムを迎えるシーンもありますが
乳首だけでそれを達成できる人はたぶんそれほどいないでしょう。
乳首とおちんちんを一緒にいじったほうが乳首の気持ちよさを実感しやすいです。

白「しばらく来ない間に 感度も鈍くなってるかもしれないからねー」
黒「あーあー お兄さんの乳首 もうぴんっぴん 乳輪 鳥肌立っちゃってまちゅよー」
2人についてはギャルらしい明るいキャラに描かれてます。
白ギャルはほぼノーマル、黒ギャルはややSと属性に多少の違いはあるものの
彼とまるで友達のように接してリラックスできる雰囲気を作ります。

サービスもかなり手厚いですし、ギャルと店員の特徴を兼ね備えてます。
声を聴いた感じだと黒ギャルは前作の終盤に登場したギャル友と同一人物のようです。

乳首を重視したエッチと未経験者に向けた配慮の数々。
前作の良いところを継承しつつ多少の変化をつけた明るくて個性的な作品です。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート34分間。
プレイは胸板を撫でる、乳首責め(指、ブラシ)、乳首オナニー、両耳舐め、おちんちんオナニー、乳首舐めです。
ブラシ責め、おちんちんオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

黒「前いじった時から どれだけ変わってるのかなー どれどれ」
主人公と軽く雑談して今の状況を確認したギャルたちは
早速左右に分かれて彼の胸部を指で優しく撫でまわします。

エッチはお店のサービスなので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート15分間は準備運動に近いプレイ。
「1.来店~ギャル子2人による再感度チェック」は胸と乳首のフェザータッチ
「2.おはようございますのギャル2人による押しかけ!?乳首ブラシプレイ♪」は指サックを使った乳首責めで感度を以前のレベルに戻します。

黒「お兄さん 今すっごい可愛い顔しちゃってんよ」
再会した直後は少し不機嫌だった2人もエッチが始まると普段のノリを取り戻し
「くるくる」などの擬音語を織り交ぜながら彼の感じる姿を嬉しそうに眺めます。
彼が乳首の快感を求めてることを知ってますから見下すセリフはほとんどありません。
2人とも微笑交じりに「可愛い」と言って没頭できる状況を作ります。

個性的なのは2番目のブラシ責め。
指サックを装着してから彼女たちの唾液を垂らして左右へ小刻みに往復させます。
「じゅっぷっ」見たいな若干粗さのある音が鳴りますが
彼が痛がってないところを見るとかなりソフトに責めてるのでしょう。
前のパートとは違い焦らす要素はなくしてストレートな乳首開発をしてくれます。

続く3パート19分間は絶頂に向けて本格的に責めるシーン。
後日、お店の方針でナース服に着替えた2人が乳首オナニーや乳首舐めをします。
そして「4.チクニー指示後の追加サービス耳舐めプレイ」は乳首によるドライオーガズム
「5.ギャル2人からのチロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐めされながらのセルフ射精♪」は
乳首とおちんちんを同時に刺激しドライと射精の両方を目指します。

白「ちなみにー 今日のパンツの色は…」
黒「こうやって 脚を組み変えたりすると あ、こっち見た お兄さんちょろすぎー」
引き続き乳首を重点的に責める中でパンツをチラ見せして興奮を煽ったり
彼に乳首オナニーさせてる間に両耳を同時に舐めるより多彩なプレイを繰り出します。
舐め方は2人ともほぼ一緒でしたがバイノーラル録音なので質感はリアルです。

本作品は乳首イキと射精の両方をやりますから
乳首をいじるだけよりもこうして純粋なエロを提供したほうが達成しやすいです。
4番目と5番目のパートはちゅぱ音の量が豊富で前半よりも内容が濃く感じました。

作品を聴いた感想ですが、乳首に関するプレイが充実していて満足できました。
定番の指を使った責めはもちろん、ブラシ責めという作品独自のプレイも登場してなかなか多彩です。
最初の2パートは乳首のみ、次の3パートはそれに耳舐めやおちんちんオナニーを加えることで
より絶頂しやすい状況を作ります。

乳首責めや乳首オナニーの指示だけだとどうしてもエロさが不足してしまうので
2人同時に耳や乳首を舐めるシーンを設けてそれを補ってます。
ずっと舐めてる時もあれば片方が舐め、もう片方がしゃべることもありました。
乳首メインだけど射精もできるように調整されてます。

このように、乳首の快感を味わわせながらおちんちんも気持ちよくする和やかなエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
比較的短い時間で乳首プレイが楽しめる作品です。

2人のギャルはお店を久しぶりに訪れた主人公を気持ちよくしようと
ギャルらしい気さくな態度で話しかけながら乳首とその周辺を色んな手段でいじります。
そして前半は感度上昇、後半は絶頂と異なる目標を掲げ
それぞれに合ったやり方で責めて2種類の絶頂を味わわせます。

ギャルのイメージにぴったりな明るい女の子たちが乳首開発をサポートするややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続けるテーマに沿ったエッチ
パンツを軽く見せたり乳首や耳を舐めて興奮しやすくする後半シーン。
乳首作品の要所を押さえたうえで別のプレイも盛り込み幅広さを出してます。

中でも2番目は本作品の鍵になる要素ということで
時間はもちろん、内容も結構こだわったものになってます。
乳首ブラシや乳首舐めは自分でやるのは難しいでしょうけど
普通に指でいじるだけでもそれなりに気持ちよくなれます。

時間に対するパート数が多い関係で、ひとつひとつのプレイが軽くなってる点だけは気になりましたが
全体を通して見れば「乳首を開発しイかせる」という一貫性があります。
もう少しオナニー重視の構成にしてればより使い勝手が良くなったでしょうね。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

「乳首メインでおちんちんも気持ちよくなれたらいいな」と思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 45:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの495円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
期間中は前作も50%OFFになってます。



サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仲は良いけどエッチは一度もしたことなかった3人の女友達が
ラブホへ泊まることになったのをきっかけに濃厚なエッチをします。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の量と密度にこだわっており
前半は2人、後半は3人と女性の人数を切り替えながら
おちんちんと耳を協力して責めたり吐息交じりの喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。
最初は楽しそうに逆レイプしてたのが次第に押されて彼の虜になっていく展開も魅力です。
女友達とするハーレムプレイ
ユズキ、アリサ、ハルカと乱交するお話。

「いやー 参りましたね」
ハルカは落ち着いた声の女の子。
「参りましたねぇ」
ユズキは明るくて穏やかな声の女の子。
終電を逃し主人公と一緒にラブホへ泊ることになった状況を確認すると
寝たフリをしてる彼にエッチな事を考えてないか尋ねます。

本作品は付き合ってはいないけどそれなりに仲の良い3人の女の子が
偶然一緒に泊まることになった勢いで彼と130分程度に渡る熱いエッチをします。
主人公はアリサに恋愛感情を抱いてますが開始時はベッドで眠っており
残りの2人が誘惑したり生ハメしておちんちんを存分に味わいます。

最大の魅力はエッチな音の量が多く密度も高いこと。
全編を通じて2~3人で責めるためおちんちん、乳首、耳を手分けして責めるシーンが多く
その際にくちゅ音やちゅぱ音を同時に鳴らしてプレイの様子を抜きやすく表現します。

中でもSEXは70分程度の時間を用意し
3人が個別に色んな体位で繋がりピストンする最も聴き応えのあるプレイです。
大声で喘がない代わりに吐息交じりのしっとりした声を漏らし
そこに比較的激しいピストン音やキス&耳舐め音を加えて濃度を上げてます。

ぜろびっとさんは以前から複数人プレイ主体の抜きボイスを色々制作されてますし
その持ち味を今作でもストレートに活かしてます。
各キャラの声優さんが違うおかげでSEXや耳舐めの描写にも多少の違いが見られます。
耳舐めはほとんど片耳ですが全パート合計で50分くらいやります。

ユズキ「ねぇ君さ 今から私がこうやって 両手でオナホを固定しててあげるから 自分で腰を動かしてよ」
ユズキ「すごいよ君のチンコ 力強くて 大きくて なんか見とれちゃう」

もうひとつのポイントは彼女たちの態度。
最初は彼に意地悪しようと羞恥を煽ったり軽く見下す感じに接してたのが
ある程度経つと彼のことを手放しで褒め、自分から犯されたいと願うようになります。

序盤と中盤以降でセリフの内容が大きく変わるのですごくわかりやすいです。

彼は立派なおちんちんを持ち、並外れた耐久度を誇り
複数回射精しても衰えない精力を持つスーパーキャラです。
でも彼女たちは今回初めて彼とエッチするからそのことを知りません。
その結果軽く弄んでやろうと勝負を仕掛け、あっさり返り討ちに遭います。

これが販売ページの説明文に書かれてる「甘々逆レイプ」の意味です。
責めっぷりは割かしハードですけど、彼女たちが持ち上げてくれるのでM性はほとんどありません。
最後は全員おまんこで受け止めてくれますし、男の征服欲を適度にくすぐってくれます。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ作りと彼に惚れ込む彼女たちの姿。
実用性を大事にしたうえでキャラにも個性を持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
どろどろに交わるエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、立ちバック、対面座位)、キス、乳首責めです。
服を脱ぐ、手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユズキ「ってことでさ 君のチンコ 見せてよ」
会話中に主人公が勃起してることに気づいたユズキとハルカは
その明らかに大きいサイズに興味を持ち、とりあえず見せてほしいと言います。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の3パート39分間はユズキ(挿し絵左)が活躍するシーン。
「2 オナホコキと耳舐めで快感を貪って」は2種類のオナホコキ+片耳舐め
「3 パイズリフェラで快感は限界に」はパイズリフェラで射精できるところまで追い込み
「4 ユズキに騎乗位で犯されちゃう!」は騎乗位SEX+耳舐めで1回目の中出しを決めます。
そしてハルカはその様子を観察しながら耳舐めしたり自分の気持ちを素直に漏らします。

ハルカ「見てるこっちとしては 何もかもかなぐり捨てて 射精したい一心で やけくそ気味に腰を振りまくってる男の姿は マジでたまんないけどね」
エッチ開始直後の2人はまだ彼のすごさを知らないので
とりあえず服を着たままオナホを固定し、彼に腰を振らせる恥ずかしいプレイを指示します。
しかし逞しいおちんちんや一心不乱なピストンを見てるうちに少しずつ発情し
やがて自分からおっぱいとおまんこでご奉仕するようになります。

どのパートも複数の音が鳴るおかげでエロさも十分ですし
本作品が持つふたつの特徴が早速出ています。
39分で1回射精する展開も聴き手に合わせてあって使いやすいなと。

ユズキ「だめぇ 君のチンコ良すぎて 腰が勝手に動いちゃう」
この中で最もエロいのはもちろん騎乗位SEXパート(約16分)。
我慢できなくなったユズキが全裸になってゴム無しで挿入し
普段とは違う色っぽい吐息を多めに漏らして極太おちんちんを味わいます。

騎乗位で繋がるところだけを見れば彼女のほうが優位ですが
彼のピストンに負けないよう腰をくねらせて応戦するシーンがあってほぼ対等です。
射精後におまんこへ吐き出された精液の量を手放しで褒めるなど
彼女たちが彼に対する認識を改める様子を交えながら濃いめに愛し合います。

ちなみに本作品はすべての射精シーンでカウントを数えてくれます。
これも抜きやすさに配慮した結果なのでしょう。
各プレイで鳴る効果音も明らかに違っててサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート28分間はハルカ(挿し絵右)の番。
射精した直後も元気なおちんちんをひとまず耳舐め手コキで責め
それからユズキとは違い正常位で彼と繋がります。

ハルカ「こんなに 気持ちよくなったの 初めてかも 君の勃起チンポ マジで良すぎる」
彼女はユズキよりもS性が低いのに加えて思ったことを素直に言う性格をしており
おちんちんの立派さやピストンの上手さをストレートに褒めます。
ベッドで寝てるアリサを起こさないよう引き続き喘ぎ声は控えめに漏らしてました。
このへんまで来ると見下したり羞恥を煽るセリフがほぼ消えて甘さが強くなります。

終盤の2パート43分間はアリサを交えた4P。
彼女が手コキ、他の2人は耳舐めでサポートしておちんちんを再度復活させてから
場所を部屋から備え付けてある露天風呂に移し、そこで立ちバックや対面座位SEXを楽しみます。

アリサ「すごーい あっと言う間にぬるぬる じゃあもっと激しくしごいて こねくり回して 気持ちよくしてあげるわね」
彼女は甘い声とは裏腹に結構淫乱な女性。
ユズキやハルカにエッチを持ち掛けられた時は躊躇してましたが
始まると2人に指示を出しつつ積極的におちんちんを責め立てます。

特に最後の「8 アリサと青姦セックス、極上の耳舐めで残りの精液を全放出」は
本作品で最も長い29分を割いて2種類のSEXをほぼノンストップでやります。
引き続き状況説明や彼を持ち上げるセリフが中心で
彼が自分に好意を寄せてる背景を汲み取ったものがほぼなかったのは残念ですが
これだけがっつりSEXしてるならそれなりの好意を抱いてるのだと思います。

作品を聴いた感想ですが、音を複数同時に鳴らすシーンが多めでエロかったです。
おちんちんをメインに据えて時折耳舐めする構成を維持し
手、オナホ、おっぱい、おまんこと手段を変えてほぼ休憩なしに責め立てます。
同一プレイ内で変わるのはペースだけですが、プレイごとの違いを音だけで認識できるくらいにリアルな質感を持ってます。

あとはSEXシーンの時間が長いおかげで吐息やちゅぱ音の量も十分確保できてます。
前者は「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息に近い声を漏らすことが多いです。
後者は主に耳舐めでほとんどが片方ずつでした。
量は多いけど音の種類はほぼ単一なので、耳舐めにこだわりのある人には物足りないかもしれません。

このように、複数人プレイの強みを活かしながら多少の変化をつけるエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
多くの男性が興奮する要素をできるだけ多く詰め込んだわかりやすい作品です。

ユズキ、アリサ、ハルカは成り行きで一緒に泊まることになった主人公の体を存分に味わおうと
まずはややM向けのプレイをしながら軽い言葉責めをして彼の反応を楽しみます。
そして彼のすごさを理解した後はストレートに愛し合って気持ちいい時間を過ごします。

性格に多少の違いはあるけど全員エッチ大好きな女友達とハーレムプレイをする魅力的なシチュ
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息に近い喘ぎ声を複数同時に鳴らし続ける高密度なエッチ
最初は見下してたのが後になるほど惚れ込む彼女たちの変化。
複数人による逆レイプをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でもエッチは女性たちをシーンによって別の役割に立たせ
3人が同じくらいの存在感を持つようにバランス調整してあって素晴らしいです。
SEXはユズキが騎乗位、ハルカは正常位、アリサはバック&対面座位と完全に分けてあります。
効果音の質感も良く、状況に応じてペースを変えて臨場感を出してます。

通しで聴くとやや単調に感じるところもあるのですが
これだけ濃いプレイを2時間以上ぶっ通しで聴く人はそうそういないでしょうし
2~3回に分けて聴くぶんにはどのシーンも楽しめると思います。
「本気で抜かせる責め」とでも言いましょうか、1回1回の射精をすごく大事にしてます。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:ユズキ…こやまはるさん アリサ…沢野ぽぷらさん ハルカ…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、会ったことはないけどネットゲームで結婚するほど仲の良い男女が
通話形式で初めての耳かきやエッチを経験します。

ショートディレイと呼ばれる音響効果を駆使して耳をがっつり責めるのが特徴で
序盤は2種類の耳かきをしながら2人の仲の良さを表現し
中盤から耳舐め、耳バイブ、相互オナニーを組み合わせて射精に導きます。
ゲーム内のお嫁さんとイチャイチャ
蕾と通話形式で耳かきやエッチをするお話。

「よいしょっ あー あー あのっ 私の声聞こえてますか?」
蕾は可憐な声の女の子。
ちょっぴり緊張した様子でパソコン越しに主人公へ話しかけると
彼の声を褒めてから自分と結婚してくれたことにお礼を言います。

本作品はネットゲーム内で彼と結婚し幸せな日々を送ってる彼女が
今度は現実世界で100分程度に渡る独特なサービスをします。
2人が一度も会ったことがない設定を踏まえて序盤は初々しいやり取りを多めに行い
ある程度慣れた後は少しずつ踏み込んだプレイに移ります。

「私を あなたのお嫁さんにしてくれて ありがと 愛しています …ひゃぁ 恥ずかしい」
彼女は彼より年上ですが可愛い性格をしており
愛の言葉を言った直後に恥ずかしそうな仕草を見せ
サービス開始後も嬉しそうな表情で丁寧にお世話します。

ゲーム内でずっと一緒だったから堅苦しいところはまったくありません。
現在の状況下でどうしたら彼を癒し、気持ちよくできるか考えながらリードします。
終盤にはオナニーを披露するなど甘さを感じる要素が非常に多いです。

「えっとね これは 私の声に ショートディレイっていうエフェクトをかけてる状態なんだ」
サービスについては耳かき、耳舐め、道具を使った耳責めと耳に関するものが充実してます。
そして従来のASMR作品との違いを出すために
一部のパートでショートディレイをかけて心地よさやゾクゾク感を与えます。

ショートディレイについてもう少し詳しく説明すると
これが機能してる間は声や音が左右同時に聞こえるようになり
さらに彼女がいる位置と反対側で聞こえるタイミングに若干の時間差があります。
といっても本当に一瞬ですから言われなければわからないレベルのズレです。
左右を切り替えると聞こえ方が多少変わるのも面白いです。

タイトルに「快感の波がうねる」とあるように
実際に聴いてみると頭の中を多少揺さぶられてるような感覚がします。
ASMR作品と言えば癒しの音を使って聴覚を刺激することに力を入れてますが
本作品では聴覚と触覚を同時に刺激してより深い感覚を与えます。

ショートディレイは音声作品だと初登場ではないでしょうか。
バイノーラル録音で左右同時に話しかけるのとはやや違ってて面白いです。
かかってる間は頭の中を音声で包み込まれてるような気分がするでしょう。

心が深く繋がってるネット嫁があまあまなご奉仕をするシチュと
ショートディレイを盛り込んだ耳特化の責め。
耳舐めやASMRといった現在流行りの要素をサークルさんなりにアレンジした個性的な作品です。
同じサービスをふたつのやり方で
7分程度の雑談をした後から始まる2パート37分間は耳かき。
「Tr2 耳かき」は右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒を使い分けてから軽く息を吹きかけ
「Tr3 <ショートディレイ>耳かき」はTr2とほぼ同じことをショートディレイ有りで行います。

耳かき棒は「じじっ」という細くてややざらついた音
綿棒は「ぷすっ」という面積広めでふわふわした音が使われており
耳の中を優しく擦ったり掻き出す、耳の壁を丁寧に撫でると器具に合った音と動きをします。

本作品はショートディレイが売りですが効果音のレベルも高いです。
エフェクト無しの時点から耳に微弱な振動が伝わってきてこそばゆかったです。
でもエフェクト有りのほうが音の量や密度が高くてASMR色を強く感じます。
同じ流れで進めるからこそ、ショートディレイによる違いを実感しやすくなってます。

「ふふっ 左のお耳も喜んでくれてる」
「体が思わず反応しちゃうほど 大きなゾクゾクが 途切れることなくどんどんお耳の中に蓄積してゆく」

最中の蕾は音を妨げないよう長めの間隔を取って話しかけ
その際は彼の様子や反応を見て嬉しそうな笑みを漏らします。
彼と通話する前は多少緊張してたようですが、思ってた通りの人で安心したのがわかります。
またショートディレイをかけてる間は催眠暗示っぽいセリフも言ってその効果を増幅させます。

普通の耳かき音声として十分楽しめるし
ショートディレイの効果で別タイプの耳かきも味わえる一粒で二度おいしい耳かきです。
エフェクトはもう少しくどいものを予想してたのですが、思ってたよりマイルドで聴きやすいなと。
気になる人は普段よりも音量を気持ち下げておけば大丈夫だと思います。
音の海に溺れる心地よさ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは耳舐め、耳バイブ、相互オナニーです。
耳バイブ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ このまま お耳にキスしても いい?」
2種類の耳かきを通じて現実世界の主人公ともすっかり仲良しになった蕾は
バイノーラルマイクの右手に寝転び、それを彼の耳に見立てて舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート23分間はショートディレイ無しでするプレイ。
「Tr4 耳舐め」は耳キス&耳舐め、「Tr5 +耳バイブ」は耳舐め+耳バイブでご奉仕します。

「こうやって馬乗りになってると 私があなたのことを襲ってるみたいで なんだかちょっぴりエッチかも」
耳かきを終えた時点で彼女はもうスイッチが入ってるらしく
普段よりも熱っぽい息遣いで左右の耳を熱心に舐め続けます。
キャラを崩さないためにそこまで下品なちゅぱ音を鳴らすことはありませんが
それでも十分な水分とペースがあってエロいと感じる質感を持ってます。
エッチな雰囲気作りをする役割を十分果たしてるのではないかなと。

2番目の耳バイブはサークルさんの過去作「やりすぎな耳かき屋さん」にも出てきたもので
挿し絵で彼女が右手に持ってるようにローターの先に綿棒がついてます。
音については「ヴヴヴヴヴヴヴ」という小刻みに振動する音でローターに近いです。

耳舐めよりもずっとパワフルな音ですから耳の周辺を軽く揺さぶられてる感覚がするでしょう。
反対側からは同時に耳舐めしますし、Tr4よりもASMR色がずっと強いです。
聴覚と触覚を同時に刺激する本作品の特徴が色濃く出てます。

それに対して後半の2パート23分間はショートディレイを前面に押し出したプレイ。
「Tr6 <ショートディレイ>耳バイブ」は左右の耳にバイブを当てつつ相互オナニーし
「Tr7 <ショートディレイ>耳舐め」は耳舐めに切り替えて一緒の絶頂を目指します。

「ほら あなたの気持ちよさそうな反応 いっぱい聞いてたら もうっ こんなにおまんこ濡れちゃったの」
ここまで来ると彼女も己の欲望を抑えたりはしません。
自分からパンツを脱ぎ、すっかり濡れたおまんこを指でいじってにちゃにちゃした音を鳴らし
彼の耳を責めてる間も切ない喘ぎ声を漏らしてオナニーのオカズを提供します。

耳バイブや耳舐めのほうが存在感は大きいですが
前半部分で不足してた純粋なエロさを上げる重要な役割を果たします。
淫語も適度に言ってくれて彼女の発情っぷりがよくわかります。

耳への責めについては耳かきの時と同じくかなり濃いです。
耳バイブは小刻みな振動が継続して伝わってきますし
耳舐めも後になるほど激しくして追い込まれてる感じを出してます。
射精シーンがイキ声を上げるだけだったので、カウントを数えたほうが合わせやすいかなぁと。

作品を聴いた感想ですが、通常のASMRよりも濃い内容で面白かったです。
複数の音を重ねるのではなく、ひとつの音を分身させる演出をしてるので
前者とは聞こえ方が違うし頭の中で音がうねってる感覚もします。

エフェクト無し→有りの順にやる展開も聴き手目線に立ってて良いなと。
エフェクトをずっとかけ続けると次第に慣れてしまいますから
今のようにしたほうがメリハリがついてエフェクトの良さを引き出せると思います。

あとは全体を通じて音の品質が高かったです。
耳かきは全年齢向けで出しても通用する質感と動きを持っており
耳舐めも位置、距離、舌や唇の動きがばっちりで臨場感があります。
イチャラブ感も十分ありますけど、それよりも音を楽しむ作品だと私は思います。

このように、直接体に触れられないハンデを変わった手段で補ってる音系のエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳責め作品
耳責め特化なのに加えてエフェクトまで盛り込んでる非常に尖った作品です。

蕾はネットではラブラブだけどリアルの面識はまったくない主人公とより仲良くなろうと
予め用意したバイノーラルマイク越しに話しかけ、さらに疑似耳かきもして愛情を示します。
そして中盤以降はショートディレイを駆使して通話エッチならではの快感を与えます。

可愛くて世話好きなネット嫁が甘い言葉をかけながらご奉仕するノーマル向けのシチュ
耳かき、耳舐め、耳バイブと耳への責めに力を入れた作り
それらのおよそ半分に登場するショートディレイ。
作品固有の要素が最大限に活きるように組み立ててます。

中でもショートディレイは他の音声作品でほぼ使われてない要素ですし
実際に聴いた感じでも両耳舐めとは違ってて心地よかったです。
耳に特化してる関係でおちんちんへの責めは弱くなってますが
およそ24分間自由なやり方でオナニーできるので1回抜くのは可能と言えます。
欲を言うならショートディレイをかけた喘ぎ声を聴いてみたかったです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、バイブ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

耳をがっつり責めてくれる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 1:40:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、円ヶ丘館に仕えてる(or仕えてた)合計7人の女性たちが
左右に密着しながら耳かき、マッサージ、耳舐めをしてとことん癒します。

キャラと音のバランスを大事にした攻めてるサービスが行われており
彼女たちの和やかな会話を適度に挟んで癒しの雰囲気を漂わせながら
R-15ではぎりぎりの音を左右から同時に鳴らしてちょっぴりエッチな気分にさせます。
たくさんのお世話係に囲まれて
7人のお世話係が交代しながらご主人様を癒したり誘惑するお話。

「優しくー ゆっくり 綿棒の先端で 耳をなぞるように」
花梨はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「そうそう サボテンを労るような手つきで 耳を撫でてあげるのよ」
愛菜は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様を相手に綿棒耳かきの練習をしてる花梨が
愛菜からそのやり方とコツを教わってるところから物語は始まります。

本作品はこれまで計12本出てるサークルさんの人気シリーズ特別編。
過去作に登場した12人のお世話係のうち7人が90分程度に渡って色んなご奉仕をします。
一気に全員出てくると収拾がつかなくなるのでどのシーンも2~3人に分け
彼女たちが掛け合いながらリアルな音を鳴らしてお世話されてる雰囲気を出します。

シリーズものですが込み入ったストーリーはないので過去作未視聴でも大丈夫です。
私も今のところ4作品しか聴いてませんが特に問題ありませんでした。

この作品を語るうえまず外せないのは声優さんの豪華さ。
柚木桃香さん、こやまはるさん、沢野ぽぷらさん、陽向葵ゅかさん、天知遥さん、秋野かえでさん、そらまめ。さんと
現在の音声作品で活躍されてる方々を集めてキャラに合ったサービスや会話をします。

2~3人が共演する作品は結構出てますが、ここまで人数が多いものはまだまだ少ないです。
チームごとの時間を30分程度にする代わりに複数人プレイを主体にして密度を上げてます。

お屋敷づとめ。シリーズは「ASMR×キャラクター」をコンセプトに掲げてるので
耳かきやマッサージをしてる最中も色んなことを話します。
30秒くらい音だけを鳴らしてから話すスタイルにして両者のバランスを取り
状況に応じて音のタイプや密度を変える凝った演出がされてます。

これだけ多くの声優さんがいるのに無言だったらもったいないですからね。
音のレベルも全体的に高く、風圧や振動といった刺激も耳に感じることができます。

もうひとつの特徴はR-15の限界に挑戦してること。
R-18のようにストレートなエロ要素はさすがにありませんけど
人によってはエロいと感じる描写がそれなりに盛り込まれてます。

そう言える理由はちゅぱ音の多さにあります。
6パート中4パートで耳舐めを行い、その多くが両耳同時にやるエロを意識したものです。
ちゅぱ音自体も下品と思われないギリギリな線を突いててR-18でも通用しそうな質感を持ってます。
終盤にキスや軽い喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、通常のR-15よりも踏み込んだ内容になってます。
出演する声優さん全員をR-18OKな方にしたのはこれを狙ったからかもしれません。

豪華声優陣による音とセリフのバランスが取れたサービスとエロさを匂わせる表現。
シリーズの特徴を押さえたうえでこれまでの歴史を振り返る濃厚な作品です。
和やかで思いやりのあるサービス
最初の2パート31分間は南城花梨(柚木桃香さん)と白井愛菜(こやまはるさん)が組んでするサービス。
「01 耳かき修行とご機嫌な先生♪」は耳かき上手な愛菜が花梨にそのやり方を伝授し
「02 濃密耳なめご奉仕」は左右に陣取って比較的エッチな音を至近距離から同時に鳴らします。

愛菜「花梨 ちょっと手つきが乱暴になってきてるわよ」
花梨「え? 愛菜さんのいつもの乱暴なほうきさばきを見習ってるだけですけど?」
花梨のやり方を見てた愛菜がダメ出しをしたのに合わせて切り返す一幕があったかと思えば
その直後に愛菜が美味しいケーキ屋さんの話をすると花梨もすぐさま乗ってくるなど
早速本作品の持ち味である彼女たちのキャラと掛け合いが耳を楽しませてくれます。
見てるだけでは我慢できなくなった愛菜が時折息吹きで悪戯するなど本当に内容が多彩です。

これらの最中に鳴る音も質の高いものばかり。
綿棒は「じりじり」という乾いてて面積広めの摩擦音を耳の壁をゆっくりなぞるように動かし
それと並行して愛菜が雑誌のページをめくる音も適度に入ります。
息吹きも微かな風圧が耳に感じられてこそばゆかったです。

2番目の両耳舐めは本作品の「攻めてる」部分がよく表れてます。
愛菜は左、花梨は右に陣取ってそれなりに水分のあるちゅぱ音を積極的に鳴らします。
会話もそれなりに入りますが、舐めてる時はほとんどしゃべらないので物足りなさはありません。
片方がしゃべってる時はもう片方は舐める連携の取れたご奉仕もしてくれます。

2人の性格が結構違うので最初は折り合いが悪そうに思えたのですが
「ご主人様を癒したい」という気持ちは一致しており、後になるほど息の合った会話やサービスに変化します。


続く2パート34分間は真夜(沢野ぽぷらさん)と栗坂舞(陽向葵ゅかさん)にバトンタッチし
岩盤浴を楽しみながら彼女たちが全身をオイルで揉みほぐしたり、マッサージしながらの両耳舐めをします。
ちなみにこのシーンだけ声が若干反響し、水滴が落ちる音もバックで鳴ります。

真夜「やっぱり楽しい 舞ちゃんも 同じようにやってね」
舞「はいはい まったく…なんで私が いえ 何でもないです」
この2人もほぼ正反対の性格を持つキャラ。
真夜はマッサージやツボ押しの知識はないけど勢いでこのサービスを始め
クールな舞は真夜に巻き込まれる形で参加することになります。
そんな状況を踏まえて序盤はノリノリな真夜が消極的な舞を引っ張るやり取りが出てきます。
お世話するのが嫌というよりはもっと自由にやりたい感じですね。

真夜「舞ちゃん もっとお腹とか 太ももとか 満遍なく舐め回してあげて」
舞「こんなに火照ったご主人様を見るの 初めてかもです」
しかし「04 エスカレートしちゃって…」まで来ると舞もやる気に火がついて
真夜と手分けしながら彼の全身をすみずみまでケアします。
マッサージ音がお世話する部位やその方法に応じて変化するのも良いですね。
真夜が耳舐め、舞はマッサージを担当するシーンもあったりしてセリフと音のバランスが取れてます。

ちなみにこのシーンの耳舐めは耳の内側を舌で舐めるコリコリしたものが主流で
耳を唇で挟み込みちゅぱちゅぱする最初の2パートとは音が結構違います。
声優さんと舐め方の両方を変えることで単調さをなくす工夫がされてます。

終盤の2パート28分間はエロさを最も意識してるサービス。
岩盤浴を終えてプールサイドに移動したご主人様が一之瀬梨蘭(天知遥さん)と相沢南奈(そらまめ。さん)に捕まり
その場でキス+耳舐めや両耳舐めのご奉仕を受けます。
そして最後の「06 三大お姉さんの究極ご奉仕」は元お世話係の天城優香(秋野かえでさん)も加わり
本作品で最も濃くエロさのあるサービスをします。

梨蘭「無防備なご主人様に 一方的にキスするの なかなかいいもんですねぇ」
ここで登場する3人はお世話係のお色気担当だそうで
ご主人様相手に弄ぶような姿勢でちゅぱ音をたっぷり浴びせます。
それ以外のサービスをほとんどしない点でも前のシーンとの住み分けがはっきりできてます。
オナニーのオカズになるとまでは言いませんが、エッチだと感じる人はそれなりにいるんじゃないかなと。

作品を聴いた感想は「混沌としてるようできちんと調整されてる」です。
シーンごとにキャラ、サービス、会話の内容が目まぐるしく変わるので確かに最初は雑多な印象を受けます。
しかし担当するキャラたちがお世話しながらより仲良くなる過程が描かれており
それに応じて連携や役割分担をしっかりする統制の取れたご奉仕へと変化します。

あとは作中で最も長くやる耳舐めの扱いに気を配ってます(全パート合わせておよそ44分間)。
声優さんが違う時点である程度の違いは出るのですが
それに加えて舐め方や舐め役の配分といった別の部分にもシーンごとの違いを設けてます。
両耳舐めがメインの時点で十分なボリュームも確保できており
これはサークルさんが意識されてる「R-15でできる範囲のエロさ」の向上にも役立ってます。

このように、作品の持ち味を数多く盛り込み凝縮させたほんのりエロいサービスが繰り広げられてます。
華やかな作品
登場人物とサービスの両方が幅広いある意味欲張りな作品です。

7人のお世話係たちはご主人様を満足させようと
2~3人のチームに分かれて場所を変えながら健全なサービスをします。
そしてこれらすべてにリアルな音を用意したうえで掛け合いの量も増やし両方を引き立ててます。

シリーズの過去作に登場した女性たちが集まってご奉仕するハーレムシチュ
音の質感、位置、距離、動きにこだわった効果音の数々と雰囲気の出る環境音
性格は違うけど彼を癒したい気持ちだけはみんな強く持ってる彼女たちの献身的なキャラ。
シリーズのファンはもちろん、そうでない人も楽しめる独自色の強い作品に仕上がってます。

このところの全年齢やR-15はASMRが結構人気になっており
その影響でセリフよりも音の量を増やしたり品質にこだわる作品が増えてます。
しかしお屋敷づとめ。シリーズはキャラにもきちんと光を当てたうえでしっかりご奉仕します。
私はこの総合力の高さこそが人気の秘密なのではないかと思ってます。

どのシーンも違った良さがあるので最後まで楽しく聴けるでしょう。
癒し重視なら序盤の2パート、エロ重視なら終盤の2パート、バランスなら中盤の2パートが勝ってます。
天城優香だけ出番が少ないのは現役のお世話係ではないからでしょうね。

CV:南城花梨…柚木桃香さん 白井愛菜…こやまはるさん
真夜…沢野ぽぷらさん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん
一之瀬梨蘭…天知遥さん 天城優香…秋野かえでさん 相沢南奈…そらまめ。さん
総時間 1:34:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月12日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

先輩、寝取っちゃいますね

サークル「charmarry*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先輩のことを誰よりも愛してる一途な後輩が
恋人持ちの彼をエッチな手段で誘惑します。

現在の恋人と比較しながらエッチな責めを繰り出したり
彼が望むものを次々と与えて心を徐々に引き寄せるなど
年下の女性に寝取られる様子を明るいタッチで描いてるのが特徴です。
エッチな先輩を開放したくて
後輩と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱーい 何やってるんですか?」
後輩は明るくて可愛い声の女の子。
部室で自分の制服の匂いを嗅ごうとしてた主人公に近づき声をかけると
事前に撮った証拠写真を消す条件にとあるゲームを持ちかけます。

本作品は彼のことが大好きなんだけど恋人がいるせいで近づけずにいる彼女が
およそ60分に渡ってその関係を突き崩し、自分の恋人になるようあれこれ頑張ります。
タイトルだけを見ると寝取り/寝取られがテーマに思えるでしょうけど
作中で寝取られるのは彼なのでジャンルは色仕掛けが最も近いです。

「うふふっ おちんちんパンパンに腫れ上がってるじゃないですか」
また寝取りや寝取られから連想される暗さや重さを極力取り除きながら進めます。
彼の恋人が非常に真面目な性格でエッチに無関心な設定にし
そのうえで性欲旺盛な彼に色んな快楽を与えて少しずつ後輩のほうに引き寄せます。
序盤で弱みを握るシーンがある以外はやり方がストレートで雰囲気もカラッとしてます。

色仕掛けをするのはもちろん好きな人と付き合いたいのが一番の理由でしょうけど
恋人がいるのにオナニーしかできない日々を送ってる彼を救いたい気持ちもあったのだと思います。
その証拠に無事引き離した後は最大限の愛情を注いで彼の気持ちに応えます。
2人がくっつくまでの過程を劇的に演出するためにわざとこういうシチュにしてるように映りました。

エッチについては2人がまだ先輩後輩の関係なことを考慮し
前半は比較的ソフト、後半はより大胆なプレイと親密度に合わせて変化させます。
駆け引きしながら責めるので前半はややテンポが悪く感じるかもしれませんが
後半に差し掛かると彼が色々吹っ切れてエロさが増します。
特にクンニやSEXの時は普段よりもずっと艶めかしい喘ぎ声を上げてくれてグッと来ました。

一途で積極的な後輩が悶々とした生活を送ってる先輩をその檻から解き放つ。
通常ですとネガティブになりがちなシチュをポジティブに表現した純愛系の作品です。
想いの強さが感じられるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、素股、クンニ、オナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今から私が 先輩にエッチなことをするので 耐え切ったら先輩の勝ち」
「自分の気が済むまで責めて射精に耐えられたら勝ち」というルールを定めた後輩は
激しめのキスをしてから下を脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
前半の2パート20分間は恋人よりも自分のほうが優れてることをアピールするプレイ。
「1. 部室で手コキ」はキス+手コキ、「2.路地裏でフェラ」はフェラで1回ずつの射精に導きます。

「どうですか? 私のキス 彼女さんのキスとは比べ物にならないくらいエッチで 気持ちいいんじゃないですか?」
そして彼女は早速自分の気持ちをストレートにぶつけます。
恋人がエッチに淡白なことを調べたうえで女の武器を繰り出し
さらに2人を比較させて自分と付き合うほうが幸せになれることを教えます。

彼女は既に彼の弱みを握ってるわけですから
それと引き換えに恋人と別れさせたり、逆に恋人へ見せて仲を引き裂くこともできたはずです。
でもそれを敢えてやらずエッチする口実作りに利用します。
彼に嫌われないよう気をつけながら別れさせたい彼女の気持ちがよく表れてます。
おちんちんの匂いを熱心に嗅ぐところを見ると匂いフェチなのかもしれませんね。

プレイのほうはキスを挟みながら標準ペースでシコシコします。
やってることは割とシンプルですけど、これらをとても嬉しそうにする彼女の姿が印象的でした。
一番最初にするキスなどは勢いよくやっててこの時を待ち望んでたのがわかります。
キャラやシチュが売りの作品なので、実況よりもそちらが引き立つようにエッチしてます。

「全部飲み込んであげますね」
2番目のフェラは街中で偶然出会った2人が路地裏で軽くイチャイチャします。
彼がデートに行く途中ということで短く済ませられるプレイに設定し
キスよりもやや力強いちゅぱ音を小まめに鳴らしてサクッとイかせます。

恋人に精液の匂いを気づかれないよう口で受け止め飲み干すなど細かな気配りが光ります。
相手を蹴落とすのではなく、自分がのし上がっていく流れなので寝取りとは思えないほど明るいです。

後半の2パート29分は2人がより親密になるシーン。
「3.選択」はラブホで素股とクンニをし、「4.後輩の家でベロチュー恋人セックス」でいよいよひとつになります。

「見えますか? 私のおまんこも こんなに濡れて 受け入れる準備万端です」
「んっ あんっ そこいぃ 舌入ってくるぅ」

このへんまで来ると彼の心も結構傾いてるので彼女とのエッチを躊躇いません。
おまんこを初めて見た直後の素股ではすぐさま射精し
さらにベッドへ這いつくばってそこを一生懸命舐めます。

前半は終始受け身でしたから、彼が責め手に回ってる時点で心境の変化がよくわかります。
彼女もそれを察して気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしてました。
駆け引き重視から純粋に気持ちよくなるスタイルに変化してて抜きやすいです。

最大の山場はもちろん最後のSEXパート(約12分)。
さらに後日、今度は後輩の家で初めての騎乗位SEXを楽しみます。

「お互いに 忘れられない初めてにしましょうね」
「ベロチュー恋人セックス」と命名してるだけあって、もうほぼ恋人同士になって愛し合います。
彼にとっては多少の罪悪感があるのでしょうけど
それを軽く吹き飛ばすくらい彼女が幸せそうで甘かったです。
たぶんこのパートを聴くと彼女に対する好感度がさらに上がると思います。

このように、相手の気持ちを大事にしながら快楽で堕とす変わった色仕掛けが繰り広げられてます。
明るく寝取ってくれる作品
扱うのが難しいテーマを上手に料理してる作品です。

後輩は付き合いたいけど恋人がいる主人公を円満な形で鞍替えさせようと
彼の弱みを握ったうえでエッチな関係を結び、後になるほど大胆なプレイをします。
そしてその中に自分が彼をどれだけ愛してるかを込めて悪意がないことを教えます。

純情だけど男性の扱いが上手な後輩が先輩を寝取る珍しいシチュ
快楽という餌を与えながら自分の魅力をアピールする効果的な色仕掛け
後半シーンで見せる彼女の一途で愛らしい姿。
片思いの女の子が好きな人と結ばれる様子をサークルさん独自の視点で描いてます。

「欲情したって いいんですよ 私 先輩のためだったら何でもできます」
タイトルの印象から聴く前は「後輩が結構悪女なのかなぁ」と思ってました。
でも実際は彼が望むことなら何でもする献身的な女性です。
彼にたまたま恋人がいたからこういう手段を取っただけで
フリーだったらたぶんもっと優しいエッチをしてたのではないでしょうか。

そもそも恋人から彼を奪う時点で相当な愛情を抱いてると言えます。
これが2人を別れさせた後に捨てるとかだったらまた別ですけど
本作品ではしっかり収まるべきところに収まってます。
雰囲気も明るいですし、属性はややMあたりが最も向いてるのではないかなと。

エッチは前半はエロさが足りなく感じたのが後半で一気に盛り返します。
特に喘ぎ声は普段とのギャップが大きくて破壊力がありました。
全体の流れがしっかりしててキャラも立ってるなど各要素のバランスが良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ギャルJKにチクサポされちゃおう♪【バイノーラル】

サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗店で働いてる気さくなギャルJKが
来店した男性の乳首をたっぷりいじって新しい快感に目覚めさせます。

一歩ずつ段階を踏みながら乳首開発するのが特徴で
最初はソフトな刺激に留めて性感を高め、次は舌で舐めてより気持ちよくするといったように
プロらしい慣れた手つきで弄びながらM向けの言葉責めをして心身をバランスよく盛り上げます。
オナサポ要素は薄めですから既に開発してる人のほうが楽しめるでしょう。
ギャルJKと楽しく乳首開発
乳首サポートクラブでギャルJKに乳首を責められまくるお話。

「はいはーい 乳首サポートクラブへようこそー」
JKはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
チクサポに初来店した主人公に挨拶すると
早速体を密着させてこれからするサービスの概要を教えます。

本作品は男性の隠れた性感帯を開発するのが得意な彼女が
彼を相手に60分近くに渡って4種類のエッチなサービスをします。
名前の通りこのお店は乳首を気持ちよくすることに大変力を入れてまして
おちんちんへの刺激はできるだけ控え、その代わり乳首を色んな手段でたっぷりいじります。

射精するパートがひとつだけあるのですが、その時も乳首と一緒に責めるスタイルを取ってます。
他にもドライオーガズムを迎えるパートがあったりと
一般的な18禁同人音声とは随分違った路線を歩んでいて個性が強いです。

「まずは この1本の指で 乳輪の周りを くーるくーる くーるくーる」
タイトルが「チクサポ」となってるのでオナサポの一種と思う方もいるでしょうけど
彼の乳首いじるのは常に彼女で、その様子を擬声語混じりに時々実況します。
いじり方を細かく教えたりペースを丁寧に指示するわけじゃないので
既に乳首をいじることに慣れてる人のほうが戸惑わずに聴けると思います。

例えば「かりかり」なら爪で軽く引っかく、「くりくり」だったら指の腹でこねたり摘んで擦る、みたいに
そのセリフが何を意味してるか聴き手側で解釈し行動する必要があります。
他にも「さわさわ」「きゅっきゅっ」などいじり方を直感的に指示することが多いです。
いじる時間は長めに取られてますから、いじり方さえ心得てれば十分気持ちよくなれるでしょう。

「さわさわされただけで ガチガチにしちゃったんでちゅかー? もう お兄さん可愛い」
「やぁん 女の子の可愛くて いい匂いのする部屋が お兄さんのザーメンのイカくさーい匂いで 汚されちゃう」

じゃあ指示を出してない間の彼女が何をするかというと
彼の嗜好に合った言葉責めを明るい口調で積極的に投げかけます。
おちんちんではなく乳首で感じる姿を赤ちゃん言葉を交えて小馬鹿にしたり
逆に彼女の部屋を精液で汚す快感を与えたりと属性の幅が広めです。

本作品は援交ではなく風俗店のサービスなので、彼女は基本的に彼が喜びそうなことをします。
言葉責めも乳首だけだと気持ちを盛り上げにくいと判断したからでしょう。
乳首舐めに2パートを割くなど、純粋なエロさの確保も見据えてサービスを組み立ててます。
時には厳しく、時には優しく
エッチシーンは4パート50分間。
プレイは胸の愛撫、乳輪責め、乳首責め、乳首舐め、オナニー、両乳首舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触れるか触れないかの距離で こうやって 胸板を 指でなぞってあ・げ・る」
初めての経験でベッドに寝ても緊張してる主人公をリラックスさせようと
JKは軽い悪戯をしてから胸のあたりをソフトに撫で回します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート31分間はお店での開発風景。
「2.ぴったり添い寝からの焦らし乳首責め」は添い寝しながら焦らす感じで乳輪や乳首をいじり
「3.チロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐め」は別の日に再来店した彼へ乳首舐めをプレゼントします。

「そうだよねー おっぱいとか 太ももとか 当たりまくって エロくて興奮するんだよねー」
彼女は自分より年上なのに初々しい仕草を見せる彼を可愛いと思ったようで
序盤から友達に接するような親しい態度で体を密着させます。
乳首責めも胸部→乳輪→乳首と順を追って刺激を強くしますし
シチュはM向けですけど彼女なりに愛情を持ってサービスしてるのがわかります。

乳首舐めは口を使うプレイなので最中はちゅぱ音だけを鳴らし
その合間に今の状況や彼の反応を実況してイメージを膨らませます。
耳舐めやフェラとは違う舐め主体の平べったい音でリアルでした。
舐めてない方の乳首も指でいじってるみたいですけど、本当にちょろっと実況するだけで脇役に近い位置づけです。
また最後のほうに彼がドライオーガズムを迎える描写があります。

個人的に最もエロいと感じたのが3番目の「4.ギャルの部屋inチクサポされながらのオナニー♪」(約10分)。
さらに後日、今度はJKの家に招待された主人公が
そこで全裸になり乳首責めされながらオナニーを楽しみます。

「お兄さんのこと 激しく責めまくった後とか ここで激しくしちゃってる」
そしてここではシチュを使って心を上手に責めてくれます。
彼女がいつも使ってるベッドに寝かせてからそのことを告げて意識させ
ここでオナニーしてることを教え、さらに精液で汚すことを許します。

「はぁーい ぴゅっぴゅー どぴゅるるるー」
射精シーンはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど本当にリードが手厚いです。
普段お店でよく意地悪してるからその埋め合わせをしたかったのかもしれません。
乳首の存在感は他に比べて薄いですけど実用性は最も高いと私は思います。

最後の「5.まさかのギャル友達乱入!?Wギャルによる乳首舐め♪」は密度が売りのパート(約9分)。
JKと同じお店で働いてる別の子が登場し、左右から同時に乳首を舐めてもてなします。
声はJKよりもトーンが低く色っぽい感じでした。

友達「私 お兄さんみたいに変態 ガンガン責めるの大好きなの」
彼女もJKに負けないくらい乳首開発が上手ですから
最中は彼を自分のお客にしようと積極的に責めて競います。
パート終盤の両乳首舐めが特に濃くてエロかったです。

このように、シーンによって変化をつけながら乳首だけを責める尖ったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の乳首系作品
乳首責めだけでなくそれをやってる女性たちにも光を当ててる作品です。

JKは乳首サポートクラブを訪れた主人公に乳首の素晴らしさを教えようと
ギャルらしい軽いノリで話しかけながら色んな手段で責め続けます。
そしてある程度仲良くなった後は自宅に呼んだりギャル友も参加させてより濃いサービスをします。

人懐っこいギャルJKが乳首開発を応援する変わったシチュ
エッチシーンで必ず乳首を責め続けるテーマ性の強いエッチ
その中に言葉責めやシチュを盛り込み興奮させるバランスの取れたアプローチ。
乳首好きを楽しませつつ彼女の魅力も出るように作品を組み立ててます。

「お兄さんの乳首は 私のためにあるの」
専門店によくある心の距離をほとんど感じないのも良いです。
M向けの言葉責めをした後に軽く微笑んで冷たさを和らげたり
友達と一緒に責める時は彼を取られまいと頑張る年齢相応の可愛さを見せてくれます。
乳首責めが一番の魅力なのは間違いありませんが
それをやる女性をわざわざギャルJKに定めたのも面白いところと言えます。


エッチは乳首責めを中心に据えたうえで他の部分に変化をつけてます。
射精シーンは1回しかありませんから、乳首でどれだけ気持ちよくなれるかが鍵になるでしょう。
もうちょっと指示を強化したほうが大衆性が増したかなぁとも思います。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、射精1回)。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

乳首系の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月30日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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