同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:こやまはる

   ● HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】
   ● 先輩、寝取っちゃいますね
   ● ギャルJKにチクサポされちゃおう♪【バイノーラル】
   ● バイトの後輩とHな夜勤
   ● ひなちゃんのすっきりコースーヒーリングサロンシエルー
   ● 一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ
   ● 【バイノーラル・吐息・囁き】愛と蜜【耳舐め・騎乗位etc】
   ● おふとんでぎゅってして
   ● 生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト
   ● 女子マネとデトックスたいむ


HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

先輩、寝取っちゃいますね

サークル「charmarry*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先輩のことを誰よりも愛してる一途な後輩が
恋人持ちの彼をエッチな手段で誘惑します。

現在の恋人と比較しながらエッチな責めを繰り出したり
彼が望むものを次々と与えて心を徐々に引き寄せるなど
年下の女性に寝取られる様子を明るいタッチで描いてるのが特徴です。
エッチな先輩を開放したくて
後輩と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱーい 何やってるんですか?」
後輩は明るくて可愛い声の女の子。
部室で自分の制服の匂いを嗅ごうとしてた主人公に近づき声をかけると
事前に撮った証拠写真を消す条件にとあるゲームを持ちかけます。

本作品は彼のことが大好きなんだけど恋人がいるせいで近づけずにいる彼女が
およそ60分に渡ってその関係を突き崩し、自分の恋人になるようあれこれ頑張ります。
タイトルだけを見ると寝取り/寝取られがテーマに思えるでしょうけど
作中で寝取られるのは彼なのでジャンルは色仕掛けが最も近いです。

「うふふっ おちんちんパンパンに腫れ上がってるじゃないですか」
また寝取りや寝取られから連想される暗さや重さを極力取り除きながら進めます。
彼の恋人が非常に真面目な性格でエッチに無関心な設定にし
そのうえで性欲旺盛な彼に色んな快楽を与えて少しずつ後輩のほうに引き寄せます。
序盤で弱みを握るシーンがある以外はやり方がストレートで雰囲気もカラッとしてます。

色仕掛けをするのはもちろん好きな人と付き合いたいのが一番の理由でしょうけど
恋人がいるのにオナニーしかできない日々を送ってる彼を救いたい気持ちもあったのだと思います。
その証拠に無事引き離した後は最大限の愛情を注いで彼の気持ちに応えます。
2人がくっつくまでの過程を劇的に演出するためにわざとこういうシチュにしてるように映りました。

エッチについては2人がまだ先輩後輩の関係なことを考慮し
前半は比較的ソフト、後半はより大胆なプレイと親密度に合わせて変化させます。
駆け引きしながら責めるので前半はややテンポが悪く感じるかもしれませんが
後半に差し掛かると彼が色々吹っ切れてエロさが増します。
特にクンニやSEXの時は普段よりもずっと艶めかしい喘ぎ声を上げてくれてグッと来ました。

一途で積極的な後輩が悶々とした生活を送ってる先輩をその檻から解き放つ。
通常ですとネガティブになりがちなシチュをポジティブに表現した純愛系の作品です。
想いの強さが感じられるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、素股、クンニ、オナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今から私が 先輩にエッチなことをするので 耐え切ったら先輩の勝ち」
「自分の気が済むまで責めて射精に耐えられたら勝ち」というルールを定めた後輩は
激しめのキスをしてから下を脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
前半の2パート20分間は恋人よりも自分のほうが優れてることをアピールするプレイ。
「1. 部室で手コキ」はキス+手コキ、「2.路地裏でフェラ」はフェラで1回ずつの射精に導きます。

「どうですか? 私のキス 彼女さんのキスとは比べ物にならないくらいエッチで 気持ちいいんじゃないですか?」
そして彼女は早速自分の気持ちをストレートにぶつけます。
恋人がエッチに淡白なことを調べたうえで女の武器を繰り出し
さらに2人を比較させて自分と付き合うほうが幸せになれることを教えます。

彼女は既に彼の弱みを握ってるわけですから
それと引き換えに恋人と別れさせたり、逆に恋人へ見せて仲を引き裂くこともできたはずです。
でもそれを敢えてやらずエッチする口実作りに利用します。
彼に嫌われないよう気をつけながら別れさせたい彼女の気持ちがよく表れてます。
おちんちんの匂いを熱心に嗅ぐところを見ると匂いフェチなのかもしれませんね。

プレイのほうはキスを挟みながら標準ペースでシコシコします。
やってることは割とシンプルですけど、これらをとても嬉しそうにする彼女の姿が印象的でした。
一番最初にするキスなどは勢いよくやっててこの時を待ち望んでたのがわかります。
キャラやシチュが売りの作品なので、実況よりもそちらが引き立つようにエッチしてます。

「全部飲み込んであげますね」
2番目のフェラは街中で偶然出会った2人が路地裏で軽くイチャイチャします。
彼がデートに行く途中ということで短く済ませられるプレイに設定し
キスよりもやや力強いちゅぱ音を小まめに鳴らしてサクッとイかせます。

恋人に精液の匂いを気づかれないよう口で受け止め飲み干すなど細かな気配りが光ります。
相手を蹴落とすのではなく、自分がのし上がっていく流れなので寝取りとは思えないほど明るいです。

後半の2パート29分は2人がより親密になるシーン。
「3.選択」はラブホで素股とクンニをし、「4.後輩の家でベロチュー恋人セックス」でいよいよひとつになります。

「見えますか? 私のおまんこも こんなに濡れて 受け入れる準備万端です」
「んっ あんっ そこいぃ 舌入ってくるぅ」

このへんまで来ると彼の心も結構傾いてるので彼女とのエッチを躊躇いません。
おまんこを初めて見た直後の素股ではすぐさま射精し
さらにベッドへ這いつくばってそこを一生懸命舐めます。

前半は終始受け身でしたから、彼が責め手に回ってる時点で心境の変化がよくわかります。
彼女もそれを察して気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしてました。
駆け引き重視から純粋に気持ちよくなるスタイルに変化してて抜きやすいです。

最大の山場はもちろん最後のSEXパート(約12分)。
さらに後日、今度は後輩の家で初めての騎乗位SEXを楽しみます。

「お互いに 忘れられない初めてにしましょうね」
「ベロチュー恋人セックス」と命名してるだけあって、もうほぼ恋人同士になって愛し合います。
彼にとっては多少の罪悪感があるのでしょうけど
それを軽く吹き飛ばすくらい彼女が幸せそうで甘かったです。
たぶんこのパートを聴くと彼女に対する好感度がさらに上がると思います。

このように、相手の気持ちを大事にしながら快楽で堕とす変わった色仕掛けが繰り広げられてます。
明るく寝取ってくれる作品
扱うのが難しいテーマを上手に料理してる作品です。

後輩は付き合いたいけど恋人がいる主人公を円満な形で鞍替えさせようと
彼の弱みを握ったうえでエッチな関係を結び、後になるほど大胆なプレイをします。
そしてその中に自分が彼をどれだけ愛してるかを込めて悪意がないことを教えます。

純情だけど男性の扱いが上手な後輩が先輩を寝取る珍しいシチュ
快楽という餌を与えながら自分の魅力をアピールする効果的な色仕掛け
後半シーンで見せる彼女の一途で愛らしい姿。
片思いの女の子が好きな人と結ばれる様子をサークルさん独自の視点で描いてます。

「欲情したって いいんですよ 私 先輩のためだったら何でもできます」
タイトルの印象から聴く前は「後輩が結構悪女なのかなぁ」と思ってました。
でも実際は彼が望むことなら何でもする献身的な女性です。
彼にたまたま恋人がいたからこういう手段を取っただけで
フリーだったらたぶんもっと優しいエッチをしてたのではないでしょうか。

そもそも恋人から彼を奪う時点で相当な愛情を抱いてると言えます。
これが2人を別れさせた後に捨てるとかだったらまた別ですけど
本作品ではしっかり収まるべきところに収まってます。
雰囲気も明るいですし、属性はややMあたりが最も向いてるのではないかなと。

エッチは前半はエロさが足りなく感じたのが後半で一気に盛り返します。
特に喘ぎ声は普段とのギャップが大きくて破壊力がありました。
全体の流れがしっかりしててキャラも立ってるなど各要素のバランスが良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ギャルJKにチクサポされちゃおう♪【バイノーラル】

サークル「スクィーズX」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗店で働いてる気さくなギャルJKが
来店した男性の乳首をたっぷりいじって新しい快感に目覚めさせます。

一歩ずつ段階を踏みながら乳首開発するのが特徴で
最初はソフトな刺激に留めて性感を高め、次は舌で舐めてより気持ちよくするといったように
プロらしい慣れた手つきで弄びながらM向けの言葉責めをして心身をバランスよく盛り上げます。
オナサポ要素は薄めですから既に開発してる人のほうが楽しめるでしょう。
ギャルJKと楽しく乳首開発
乳首サポートクラブでギャルJKに乳首を責められまくるお話。

「はいはーい 乳首サポートクラブへようこそー」
JKはやや砕けた口調で話す明るい声の女の子。
チクサポに初来店した主人公に挨拶すると
早速体を密着させてこれからするサービスの概要を教えます。

本作品は男性の隠れた性感帯を開発するのが得意な彼女が
彼を相手に60分近くに渡って4種類のエッチなサービスをします。
名前の通りこのお店は乳首を気持ちよくすることに大変力を入れてまして
おちんちんへの刺激はできるだけ控え、その代わり乳首を色んな手段でたっぷりいじります。

射精するパートがひとつだけあるのですが、その時も乳首と一緒に責めるスタイルを取ってます。
他にもドライオーガズムを迎えるパートがあったりと
一般的な18禁同人音声とは随分違った路線を歩んでいて個性が強いです。

「まずは この1本の指で 乳輪の周りを くーるくーる くーるくーる」
タイトルが「チクサポ」となってるのでオナサポの一種と思う方もいるでしょうけど
彼の乳首いじるのは常に彼女で、その様子を擬声語混じりに時々実況します。
いじり方を細かく教えたりペースを丁寧に指示するわけじゃないので
既に乳首をいじることに慣れてる人のほうが戸惑わずに聴けると思います。

例えば「かりかり」なら爪で軽く引っかく、「くりくり」だったら指の腹でこねたり摘んで擦る、みたいに
そのセリフが何を意味してるか聴き手側で解釈し行動する必要があります。
他にも「さわさわ」「きゅっきゅっ」などいじり方を直感的に指示することが多いです。
いじる時間は長めに取られてますから、いじり方さえ心得てれば十分気持ちよくなれるでしょう。

「さわさわされただけで ガチガチにしちゃったんでちゅかー? もう お兄さん可愛い」
「やぁん 女の子の可愛くて いい匂いのする部屋が お兄さんのザーメンのイカくさーい匂いで 汚されちゃう」

じゃあ指示を出してない間の彼女が何をするかというと
彼の嗜好に合った言葉責めを明るい口調で積極的に投げかけます。
おちんちんではなく乳首で感じる姿を赤ちゃん言葉を交えて小馬鹿にしたり
逆に彼女の部屋を精液で汚す快感を与えたりと属性の幅が広めです。

本作品は援交ではなく風俗店のサービスなので、彼女は基本的に彼が喜びそうなことをします。
言葉責めも乳首だけだと気持ちを盛り上げにくいと判断したからでしょう。
乳首舐めに2パートを割くなど、純粋なエロさの確保も見据えてサービスを組み立ててます。
時には厳しく、時には優しく
エッチシーンは4パート50分間。
プレイは胸の愛撫、乳輪責め、乳首責め、乳首舐め、オナニー、両乳首舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触れるか触れないかの距離で こうやって 胸板を 指でなぞってあ・げ・る」
初めての経験でベッドに寝ても緊張してる主人公をリラックスさせようと
JKは軽い悪戯をしてから胸のあたりをソフトに撫で回します。

エッチは常に彼女がリードします。
最初の2パート31分間はお店での開発風景。
「2.ぴったり添い寝からの焦らし乳首責め」は添い寝しながら焦らす感じで乳輪や乳首をいじり
「3.チロチロ♪チュ~チュ~♪乳首舐め」は別の日に再来店した彼へ乳首舐めをプレゼントします。

「そうだよねー おっぱいとか 太ももとか 当たりまくって エロくて興奮するんだよねー」
彼女は自分より年上なのに初々しい仕草を見せる彼を可愛いと思ったようで
序盤から友達に接するような親しい態度で体を密着させます。
乳首責めも胸部→乳輪→乳首と順を追って刺激を強くしますし
シチュはM向けですけど彼女なりに愛情を持ってサービスしてるのがわかります。

乳首舐めは口を使うプレイなので最中はちゅぱ音だけを鳴らし
その合間に今の状況や彼の反応を実況してイメージを膨らませます。
耳舐めやフェラとは違う舐め主体の平べったい音でリアルでした。
舐めてない方の乳首も指でいじってるみたいですけど、本当にちょろっと実況するだけで脇役に近い位置づけです。
また最後のほうに彼がドライオーガズムを迎える描写があります。

個人的に最もエロいと感じたのが3番目の「4.ギャルの部屋inチクサポされながらのオナニー♪」(約10分)。
さらに後日、今度はJKの家に招待された主人公が
そこで全裸になり乳首責めされながらオナニーを楽しみます。

「お兄さんのこと 激しく責めまくった後とか ここで激しくしちゃってる」
そしてここではシチュを使って心を上手に責めてくれます。
彼女がいつも使ってるベッドに寝かせてからそのことを告げて意識させ
ここでオナニーしてることを教え、さらに精液で汚すことを許します。

「はぁーい ぴゅっぴゅー どぴゅるるるー」
射精シーンはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど本当にリードが手厚いです。
普段お店でよく意地悪してるからその埋め合わせをしたかったのかもしれません。
乳首の存在感は他に比べて薄いですけど実用性は最も高いと私は思います。

最後の「5.まさかのギャル友達乱入!?Wギャルによる乳首舐め♪」は密度が売りのパート(約9分)。
JKと同じお店で働いてる別の子が登場し、左右から同時に乳首を舐めてもてなします。
声はJKよりもトーンが低く色っぽい感じでした。

友達「私 お兄さんみたいに変態 ガンガン責めるの大好きなの」
彼女もJKに負けないくらい乳首開発が上手ですから
最中は彼を自分のお客にしようと積極的に責めて競います。
パート終盤の両乳首舐めが特に濃くてエロかったです。

このように、シーンによって変化をつけながら乳首だけを責める尖ったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の乳首系作品
乳首責めだけでなくそれをやってる女性たちにも光を当ててる作品です。

JKは乳首サポートクラブを訪れた主人公に乳首の素晴らしさを教えようと
ギャルらしい軽いノリで話しかけながら色んな手段で責め続けます。
そしてある程度仲良くなった後は自宅に呼んだりギャル友も参加させてより濃いサービスをします。

人懐っこいギャルJKが乳首開発を応援する変わったシチュ
エッチシーンで必ず乳首を責め続けるテーマ性の強いエッチ
その中に言葉責めやシチュを盛り込み興奮させるバランスの取れたアプローチ。
乳首好きを楽しませつつ彼女の魅力も出るように作品を組み立ててます。

「お兄さんの乳首は 私のためにあるの」
専門店によくある心の距離をほとんど感じないのも良いです。
M向けの言葉責めをした後に軽く微笑んで冷たさを和らげたり
友達と一緒に責める時は彼を取られまいと頑張る年齢相応の可愛さを見せてくれます。
乳首責めが一番の魅力なのは間違いありませんが
それをやる女性をわざわざギャルJKに定めたのも面白いところと言えます。


エッチは乳首責めを中心に据えたうえで他の部分に変化をつけてます。
射精シーンは1回しかありませんから、乳首でどれだけ気持ちよくなれるかが鍵になるでしょう。
もうちょっと指示を強化したほうが大衆性が増したかなぁとも思います。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、射精1回)。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

乳首系の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月30日まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

バイトの後輩とHな夜勤

サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてちょっぴりSっ気もあるバイトの後輩が
職場や主人公の自宅でエッチしながら自分の魅力をアピールします。

プレイ中に時々おねだりを要求して興奮を高めたり
大好きなおっぱいに精液をぶっかけることを許すなど
彼の欲求を満たすことを強く意識した甘いエッチが楽しめます。
大好きな先輩に振り向いて欲しくて
後輩の日野沢ゆうひとエッチするお話。

「ふぅ ゴミ出してきました」
ゆうひは明るくて可愛い声の女の子。
ゴミ出しを終え洗い物をしてる主人公のところへやって来ると
それを手伝いながらお互いのシフトのことを話します。

本作品はバイトの同僚としてよく一緒に働いてる男女が
それを終えた後に誰もいない職場の事務室や彼の自宅で3種類のエッチをします。
物語の開始時点で2人がまだ付き合ってないことを踏まえて
肌を重ねるうちに心の距離が近づいていく様子も描きながら進めます。

挿し絵の制服や会話を見る限り職場はレストランだと思います。

「うーんまあ そりゃ 夕方までのほうが楽ですけど 先輩夜しかシフト入ってないし」
彼女は最初から彼に対する好感度がマックスの状態。
彼が夜しか働かないことを知ってわざわざ同じ時間に合わせ
さらに通常よりもサイズの小さい制服を着ておっぱいを強調するなど
今回のエッチに入る前も色々と誘惑をかけてたそうです。
しかし彼がとんでもなく鈍感なせいで進展はなく、2人きりになれたこの機会を使って実力行使に移ります。

彼の性癖がMなのでそちらに属するプレイも少し入ってますが
基本的には若い男女がする純愛系のエッチを主軸に置いてます。
挿し絵にだけ「ちょっとSな」を入れてあるのもそのへんを皆さんに伝えたかったのでしょう。
属性はほぼノーマルで、ややMな人も一応聴けるくらいに調整されてます。

ちなみにさーべるたいがーさん名義の作品は今回が1本目ですが
確認したところさーべるたいにゃーさんの姉妹サークルだそうです。
年上モノじゃないからこういう形式を取ってるだけで、あちらと同等の品質を持ってます。
さーべるたいにゃーさんの作品を視聴済みの方ならこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
2人の立場が少しずつ逆転していくエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、キス、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、手マンです。
服を脱がす、愛撫、手コキ、乳首責め、SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫ですよ 戸締まりはしましたから もう誰も来ません」
戸締まりと消灯を手分けして行い今日の仕事を片付けると
ゆうひは主人公に後ろから抱きつき、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごきます。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
一番最初の「Tr1 突然ですが、電気消します…」は彼の心を掴むことを意識したプレイ(約15分)。
彼に恋人がいないことを確認してから手コキを始め
しばらく経つと耳舐めも加えて気持ちいい射精に導きます。

「ずっとこうやって 先輩をいじめてみたいって思ってました」
「女の子みたいに 可愛い声で 気持ちいい もっとしてって ほらほら言って?」

手コキをしばらくした後に自分がSなことをはっきり伝え
さらに恥ずかしいセリフを声に出して言うよう適度に促すなど
Mな彼が喜ぶことを積極的にやって魅力をアピールします。
焦らしや寸止めといった意地悪な行為は特にやらず、言葉でくすぐる感じです。

手コキについては序盤は滑らかな摩擦音だったのが
途中で彼女が軽いフェラで湿らせた後は一気に水気が増します。
そして射精が近づくほどペースが徐々に上がっていく丁寧な作りです。
合間に入る耳舐めもコリコリしたちゅぱ音を固めて鳴らしててリアルでした。

「ほら 念願のおっぱいに たーっぷり精子かけて ぴゅるるーって射精するところ 見せてください」
射精の時だけ彼女がおっぱいを晒しぶっかけさせてくれるのが実に良いですね。
彼が望むことなら何でもするという気持ちが強く表れてます。
先ほどの言葉責めと属性は正反対ですが、「彼を満足させる」という点では一致してます。
こんなふうに彼女は最初から最後まで彼に尽くす姿勢を取ります。

続く「Tr2 憧れの女子更衣室」は女子更衣室での騎乗位SEX(約15分)。
今いる場所ではやりにくいからと少し移動し、そこにあるソファで初めてひとつになります。

「ぬぷぬぷーっておちんちん おまんこで飲み込んで 先輩とSEXしたいんです」
自分からキスをおねだりし、彼が触りたがってるおっぱいを好きにさせ
敢えてゴムを着けずに挿入し、その後は熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らすといった具合に
男性が喜ぶツボを何度も突いて性的興奮と射精への欲求を膨らませます。

ここからは彼女の心情や乱れっぷりに力を入れて進めるので
前のパートに比べてM性が随分下がります。
またセリフを減らす代わりに吐息、喘ぎ声、効果音、ちゅぱ音といった
エロ要素の分量を増やし、かつ同時に鳴らすことで抜きやすくしています。

絶頂時はキスしながら中出しを決めたりと正統派の純愛SEXが楽しめます。

最後の「Tr3 突撃お宅訪問」は彼の自宅でする正常位SEX(約12分)。
先ほどのエッチで汚れた体を綺麗にしようと移動した後
シャワーを浴びる前にもう一回戦やって絆をさらに深めます。

「今度はちゃんとベッドで しましょ? 脱がせてください 先輩」
「いいですよ 先輩の好きなように動いて いっぱい腰振って 中ずぽずぽして」

前のパートと同じくSEXするわけですが、その内容には明確な違いが見られます。
彼女が敢えて受け身にまわって彼にすべてを委ね
自身は先ほどよりも大きな喘ぎ声を漏らし、さらに耳舐めを少しやって彼を応援します。

実際に聴いてみるとこのパートのほうが乱れっぷりとイキっぷりが激しいのに気づくでしょう。
職場から自宅に移ったことで他人に見られる心配をする必要がなくなり
彼女がエッチに専念できてることをセリフ以外の部分で表現してます。
声の位置が若干近くなってることも含めて、細かな違いをいくつも重ねて別のプレイにしています。

このように、2人の親密度に合わせて内容が変化する甘く繊細なエッチが繰り広げられてます。
若干アブノーマルな純愛作品
年下の女性が持つ可愛さや健気さをひしひしと感じながら抜ける質の高い作品です。

ゆうひは前々から好きだった主人公と対等な恋人になるために
2人きりになれる仕事終わりのタイミングに体を密着させて彼の反応を見ます。
そしてエッチできると踏んだ後はパートごとに異なる責めを繰り出して心を徐々に引き寄せます。

ちょっぴりSだけど根は優しい後輩がエッチを通じて想いを伝える純愛系のシチュ
最初はややM向けだったのが後になるほどノーマルへシフトする変わったエッチ。
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の献身的な姿。
単に気持ちよくなって終わりではなく、2人の恋愛模様もきっちり絡めたエッチをします。

この作品を聴き終えた直後に疑問を感じた部分があります。
それは「彼がMなら最後までM向けのプレイをすればいいんじゃない?」ということです。
女性にいじめられることに快感を覚える男性だとわかってるならそれを通すのが順当です。
ややSな彼女の性癖にもマッチしてますしね。
でも彼女は最終パートで敢えて彼に主導権を譲り、自分は乱れることに専念します。

ここからはあくまで私の勝手な推測に過ぎないのですが
それをやったら彼女が求める結果が得られなかったからだと思います。
彼女は最初から彼の恋人になることを目指して今回のエッチをします。
でも彼を性的にいじめ続けるプレイをしたら、恋人ではなくご主人様と奴隷になってしまいます。

「もぅ そういうことじゃなくって ほら わかってなかった」
そう言える根拠は彼の鈍感さにあります。
彼女も作中で何度かそのことに触れており、彼の誤解を解こうと自分の気持ちをはっきり伝えます。
こういう人物に調教じみたエッチをした後で「恋人になってください」と言ってもすんなり結ばれないでしょうし
サークルさんが彼女の意思をプレイに反映させたのではないかなと。

先ほど「推測」と書いたように、これらは作中で明確には語られてません。
でもこういう読み解き方ができる時点でキャラやプレイに深みがある作品と言えます。
表面も十分しっかりしてるんだけど、その裏に何かあるんじゃないかと思える懐の深さがあります。

エッチはどのパートもレベルが高く抜きやすいです。
時間が短めなハンデをエッチな声と音の厚みでカバーしてるのが大きいです。
特にSEXシーンは吐息&喘ぎ声とピストン音を上手く連動させていて生々しく感じました。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「耳舐めSE無し」(作中の耳舐めシーンを抜粋した音声)です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:00:12(本編…51:22 おまけ…8:50)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ひなちゃんのすっきりコースーヒーリングサロンシエルー

サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、のほほんとしてるけど腕は確かな店員さんが
常連客に4種類のサービスをして頭、手、耳を癒します。

リアルかつ多彩な音を鳴らしながら色んな会話をするバランスの良さが魅力で
サービスはもちろん、それ以外の細かな動作にも専用の音を用意し
店員と友達の中間あたりの距離感であれこれ話しかけて心の中もケアします。
常連客への温かいサービス
ヒーリングサロン シエルの店員「黒瀬ひな」からサービスを受けるお話。

「まぁまぁ店長 予約できない時もありますよ」
ひなは甘く可愛い声の女の子。
来店後にお気に入りの店員「朝霧代菜」が外出中なことを聞いた主人公に声をかけると
自分が代わりにサービスすると志願し、まずはコースを決めてもらいます。

本作品はサークルさんの人気シリーズ第四弾。
予約を取ってないせいで代菜を指名できなかった彼を癒やすために
彼女が2時間近くに渡って合計4種類のサービスをします。
ヘッドマッサージ、ハンドケア、シャンプー&トリートメント、耳かきとパートごとに異なるものを用意し
その多くを主に音で表現するASMR(音フェチ)系の作りになってます。

Crescendoさんは有料での活動は間もなく1年になる新しいサークルさんですが
効果音の質感や使い方に関しては大手に並ぶものを既に持ってます。
メインのサービスはもちろん、細かな動作に至るまで専用の音が入ってますから
音声を聴いてるだけでお店にいるような感覚が自然と湧いてきます。

本作品のタイトルを見て2018年6月に発売された
ヒーリングサロンシエルーすっきりコースー」を思い出す人もいるでしょう。
確かに両者は同じコース名で大筋の流れも一緒です。
しかし代菜からひなに担当者が変わったこと以外にも様々な違いが見られます。

「ん? 何の音だろう? プログラムは あ、温泉か」
まずコースを決めて部屋に移動した直後から流れ始める環境音が
波の音ではなく温泉の湧き出す音になってます。
ごぽごぽ、ぶくぶくという涼やかな音がコース名の「すっきり」にマッチしており
純粋な癒しに加えて現実世界の雑音をかき消す効果ももたらします。

サービスについてもシャンプーのついでにやってた手のケアを独立させたり
炭酸の使い方や耳かきで使用する器具を別のものにするなど
あちらを既に聴いてる人でも満足できるように様々な工夫がされてます。
ASMR作品が好きな人ならもうその時点で満足できると言い切れるくらいに優れてます。

「なんだか 生クリームをデコレーションしてるみたいで 名前も美味しそうです あ、食べたりはしませんので ご安心くださいね」
これらを行うひなのキャラも大きな魅力。
プロらしい流れるような手つきでお世話しながらのほほんとした声と口調で語りかけます。
主人公がお店の常連客ということで堅苦しいやり取りは排除し
何をするか、してるか説明しながら時折ちょっぴり間の抜けたことを話します。

作中で彼女自身も言ってるのですが、今回のサービスは単に体を綺麗にするだけでなく
心を温めたりリフレッシュさせることも見据えて行います。
そんな状況で堅苦しく接したらおかしいですから彼女もできるだけフレンドリーな態度を取ります。
サービスの種類が多彩なのでASMR作品にしては会話量が多めです。

リアルでバリエーション豊富な音と彼女の愛らしいキャラ。
音声作品を構成する「音」と「声」の両方から癒やす完成度の高い作品です。
専門店らしい心の行き届いたサービス
2人が施術室に移動した直後にする最初のサービスはヘッドマッサージ(約21分)。
専用の椅子に座った主人公の髪を前半は櫛でとかしてからオイルを塗り込み
後半は炭酸をムース状にして頭部全体にまぶし頭皮の汚れを落とします。

そして本作品の醍醐味であるリアルな音が早速活躍します。
オイルで揉む時は「しゅくっ」というややざらつきのある摩擦音が位置と動きを小まめに変え
後になるほど徐々に力を入れていき、それに合わせて音の粗さが若干変化します。

また炭酸を使う時はよくあるしゅわしゅわ、パチパチした音ではなく
シャンプーの泡を頭に乗せていくような柔らかい音が鳴ります。
炭酸をこういうふうに使ってる作品を私は初めて聴きました。
バックで流れ続ける温泉の音も相まってこのパートだけでもかなり癒やされます。

「どうでしょう? 私の手がこうして触れているところから ぽかぽか温かくなってきませんか?」
最中の会話はイメージ力を高める実況のセリフに
彼を気遣ったり彼女の趣味であるお菓子作りの話を交えて和やかさを出します。
あまり話しすぎると音の良さが活かせないだろうということで
セリフごとの間隔を長めに取って両方をバランスよく楽しめるようにしてました。

続く「ネイルケア・ハンドマッサージ」は手に的を絞ったサービス(約22分)。
左手→右手の順にお湯で浸して爪を柔らかくしてから爪切りで短くし
さらにエメリーボードと呼ばれるヤスリをかけて形を整えます。
そして後半はクレイを手に塗り込んで全体の汚れや疲れを取り除きます。

「私 一人でいるのが苦手で こうやって仕事で 人と触れ合えるのが すごく幸せなんです」
パチンパチンとリズミカルに鳴る爪切り、ぞりぞりと素早く往復させるエメリーボード
若干ざらざらした水音をゆっくり鳴らすクレイマッサージと
シーンごとにまったく違う音を用意し、それらを組み合わせてお世話の様子をわかりやすく表現します。
これらを楽しそうに行う彼女の表情にも多くの人が癒しを感じるでしょう。

最も長いパートは最後の耳かき(約29分)。
シャンプーやトリートメントで今度は髪を綺麗にした後
座ってる彼の周りを彼女が移動するスタイルで左耳→右耳の順にお掃除します。

「たびたび道具が違うのは お客様に合わせた耳かきをしているからなんです」
彼の耳の中がそこまで汚れてないことを考慮して
最初は粘着効果のある綿棒を使って耳垢を丁寧に取り除き
それから普通の綿棒に切り替えて穴の中全体をマッサージします。
そして最後は梵天と息吹きで細かい汚れを掻き出します。

同じ綿棒でも粘着と通常では音の質感に大きな違いがあって面白いです。
器具によって動きやリズムもちゃんと変わりますし、お客の目線に立った良質な耳かきと言えます。
彼がうとうとしてたからか、他のパートよりもセリフを少なめにしてあって静けさも感じました。

このように、作品が持つ良い部分をそのまま活用したきめ細かいサービスが繰り広げられてます。
すっきりする作品
心の内側から浄化してくれる大変優れた作品です。

ひなは代菜目当てで来店した主人公を満足させようと
店員と友達の中間くらいの距離感で接しながらコースに合った様々なサービスをします。
そしてその様子を効果音で表現しつつ、合間合間に彼女の会話を挟んで体の外と内から温めます。

専門店の店員がじっくり時間をかけて頭、手、耳を個別にケアする癒されるシチュ
最高クラスの音をふんだんに盛り込み的確なお世話をする音フェチ系のサービス
実況を交えながら時折ちょっぴり間の抜けたことを話す彼女ののほほんとしたキャラ。
ASMRでありながらキャラにも十分に光を当てた作品に仕上げてます。

中でも音は現在活動されてるサークルさんの中でも確実に上位に位置する品質を持ってます。
質感、位置、距離、リズム、タイミングなどあらゆる部分が練りに練られていてため息が出ました。
ここまで完璧に音を扱えてるサークルさんはなかなかいません。
定番のサービスに捻りを加えて個性を出すなど、さらに向上しようとする意気込みも見られます。

「あれ…なかなか開かない んっ んーー あっ、開いた開いた」
ひなについてはサービスに直接影響を与えない部分で茶目っ気を出してます。
腕は確かなんだけどちょっぴり気が抜けてるところもあるのが
良い意味で店員らしくなくて面白いです。
そんな彼女の表情や仕草も作品に温かい空気を送り込んでます。

154分ものボリュームで価格が324円とコスパも驚異的。
以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
番外編は店長のサービスです。

CV:黒瀬ひな…小山ハルさん 店長…いたちゆーとさん
総時間 2:34:40(本編…1:56:10 番外編…38:30)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、プロを志してる意地悪な女流棋士が
将棋一筋の人生を送ってる初心な少年を対局中に誘惑します。

おっぱいやパンツをわざとチラ見せして集中力を削いだり
トイレに行った彼に焦らし系の手コキをして欲求不満へ追い込むなど
プレイよりもシチュで抜かせることを目指した珍しいエッチが楽しめます。
プロデビューに立ちはだかる甘い壁
女流棋士がプロ昇段リーグ戦の最中に少年を誘惑するお話。

「あのっ、プロ確実って言われてるんですよね? 握手して貰っていいですか? はいっ…うわ~っ感動」
女流棋士は明るくて可愛い声の女性。
対局前に主人公へ挨拶し握手をお願いすると
胸を体に押し当てながら今日の調子を尋ねます。

本作品は将棋に明け暮れ並々ならぬ実力を持つ彼を打ち負かそうと
彼女が20分程度に渡り色んな誘惑をかけて心を揺さぶります。
場所が対局会場、しかも2人が対戦相手ということでフェラやSEXといった王道のプレイは特にやらず
チラリズムや寸止め手コキを駆使して心身両面をソフトに責め続けます。

最初から言ってしまうとこの作品には射精シーンがありません。
彼が欲求を発散できない状況へ追い込むのを目指してエッチするので
どちらかと言えばプレイよりもシチュのほうが興奮できます。
女性に弄ばれる、負ける快感を求めてる人が最も楽しめるでしょう。

「いきなり対戦出来るって聞いて期待に胸を膨らませてたんです ええ……"胸"を……」
心の声「見てる見てる……」

また誘惑してる側の心理を聴き手にわかりやすく教えるために
全編を通じて通常のセリフと心の声を織り交ぜながら物語を進めます。
彼は将棋以外のことをほとんど知りませんから女性に対する免疫も当然ありません。
それを見越して表面は明るく振舞いつつあざといことをさり気なく行います。

どす黒い顔をあからさまに見せることはありませんが
自分の誘惑が上手く決まって喜んだり、エッチなことを連想させる行為をわざとしてみせるなど
悪女と思われても仕方ないことを積極的にやります。
このへんはダークな作風を好まれてるブリッツクリークさんらしいなと。
少しずつ追い込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート16分間。
プレイは胸/パンツを見せる、手コキ、手コキの真似です。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふぅーー……あっついなぁ~この部屋」
心の声「膝元を掻くふりして、ほら……スカートの裾がずり上がってくよ」

冒頭の挨拶で主人公が色仕掛けに弱いと確信した女流棋士は
対局開始後に暑がるフリをしておっぱいやパンツをわざと見せつけます。

エッチはどのパートも彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート2分間は対局中にやる誘惑。
盤面を見る時に前かがみになって胸の谷間を強調したり
足を崩して彼がパンツを見やすい体勢になります。

心の声「よ~し ハァハァしちゃって……もうひと押しみたいね。もっともっと興奮して馬鹿になっちゃいな」
彼女は彼とまともに将棋をしたら到底勝てる見込みがありません。
だから周りの人たちにバレないレベルで隙を見せて集中力を削ぎます。
そしてその様子の実況は主に心の声が担当して違和感をなくします。
将棋の最中にこれらを口に出したら不自然ですから妥当な演出と言えるでしょう。

唯一体の接触があるのは3番目の「トイレの個室」(約11分)。
対局中に3度目のトイレ休憩に出かけた主人公を女流棋士がすかさず追いかけ
不正してないかチェックするフリをしておちんちんを弄びます。

「そう……手で? 私のこの指で握って上下に動かすの? こうやって?」
心の声「ふふふ…もうすっかり骨抜きねそのまま蕩けきってなさい…… ん? もうイっちゃうの? だめだめ、だぁ~め」

表ではエッチにあまり慣れてない素振りを見せつつ
心の中でしっかり焦らしと寸止めをするあたりに悪女らしさを感じました。
そして寸止めの直後に心の中で勝ち誇ったような笑い声を上げます。
射精したいのにできない状況を維持させて今まで以上に悶々とさせる流れも良いです。

ひとつひとつのプレイは割とソフトなのですが
これらを組み合わせることで女性にじわじわ追い詰められる感覚を膨らませます。

純粋な興奮よりもスリルや背徳感を味わう人のほうが多いんじゃないかなと。
ブリッツクリークさんは他の作品でもそういうアプローチをかけてくることが多いです。

今後の人生を左右しかねない大事な局面で性欲に溺れてしまう。
変わったシチュで女性に負ける快感を味わわせるコンパクトなエッチが繰り広げられてます。
密度で勝負してる作品
短いながらも濃い物語が楽しめる作品です。

女流棋士は自分よりも遥かに上の実力を持つ主人公を負かそうと
会った直後に女の武器を繰り出してまずは色仕掛けが通用するか確かめます。
そしてある程度の感触を掴んだ後は違和感が出ないやり方で心身を責めて骨抜きにします。

将棋の最中にお姉さんが誘惑してくる珍しいシチュ
チラリズムや焦らし&寸止めで射精したい欲求を膨らませる意地悪なエッチ
通常の声と心の声を組み合わせて進める聴き手に優しい演出。
男女がする一般的なエッチとは明らかに違う切り口でややM~Mを興奮させます。

聴き終えた直後に思ったのが「責め方の順番が上手いなぁ」でした。
序盤は視線、中盤はストレートな刺激、終盤はイメージとシーンごとに内容が切り替わります。
将棋中に大っぴらなエッチをしたら違和感が出てしまいますから
そのへんとの整合性を取るためにわざと抑えたエッチをします。

ムラムラさせるのが最終目的なので、気持ちよく抜きたい人にははっきり言って不向きです。
でも初対面の女性に誘惑されたりダメにされる展開に興奮を覚える人なら楽しめると思います。
作品の方向性はしっかりしてますから結局は好みの問題です。

射精シーンは0回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:こやまはるさん
総時間 23:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・吐息・囁き】愛と蜜【耳舐め・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をする肉食系の後輩が
童貞な先輩とゲーム形式で色んなエッチをします。

比較的ハードに責めながら優しい言葉をかけるのが特徴で
パートごとにプレイを変えながら射精をひたすら我慢させる代わりに
おちんちんを褒め称えたり可愛く乱れてそれを耐え抜く気力を与えます。
童貞卒業を勝ち取るために
後輩に責められながら射精を我慢するお話。

「ねぇ先輩 あのさぁ こうやって 先輩の部屋で ベッドの上で 2人で並んで座って漫画を読んでいるっていう状況なわけじゃないですか」
後輩は砕けた話し方をする穏やかな声の女の子。
先輩の部屋で一緒に漫画を読んでる最中、おちんちんが勃起してることに気づくと
彼が童貞なのかを確認してから性欲処理の手伝いを志願します。

本作品は友達以上恋人未満あたりの関係にある彼女が
自分と密着してムラムラした彼と80分近くに渡るややM向けのエッチをします。
童貞な彼に「自分の責めを無事耐え抜いたら筆おろしする」という条件を提示し
手、口、おっぱい、おまんこを使って比較的激しい責めを繰り出します。

「先輩なら SEXしてもいいですよ 私は」
シチュだけを見ると結構M度が高めですが、彼女はそこまで意地悪なキャラではありません。
ゲームの開始前に自分も彼とSEXしたいことをはっきり告げ
プレイ中も多少手加減したり応援のセリフを投げかけて適度に甘やかします。
そして無事乗り切った後はしっかり乱れて彼の頑張りに応えます。

射精を禁止する以外は優しく接してくれる感じです。
調教や拷問ではなく愛情表現の一種に近いエッチをしますから
女性に優しく弄ばれたい願望を抱いてる人にはかなり向いてると思います。
言葉責めが全体的にソフトで見下されてる感覚はあまりしませんでした。

もうひとつのポイントはプレイの濃さ。
耳舐め+手コキ、パイズリ+フェラ、耳舐め+SEXなど
複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンが多めに用意されてます。

抜き重視の作品をよく制作されてるぜろびっとさんらしい作りですね。
今作もエッチシーンの割合が全編の85%とかなり高いです。
そしてこれは彼に課せられた「射精の我慢」をより難しくすることにも繋がってます。

エッチ上手な後輩が童貞な先輩の射精を取り上げ優しい態度で責め抜く。
心はソフト、体はハードとほぼ正反対の属性を併せ持つ濃い作品です。
飴と鞭をバランスよく与えるエッチ
エッチシーンは5パート75分間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(対面座位、正常位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ということで 私の唾液でぬるぬるになったペニスを ゆっくりしごいてあげます」
先輩の気持ちを確認してからエッチのルールを説明すると
後輩は彼のズボンとパンツを脱がせ、既に硬くなってるおちんちんに手を伸ばします。

エッチは経験者の彼女が未熟な彼をリードします。
最初の3パート49分30秒間は当初の予定通り射精我慢ゲームをするシーン。
手コキ、耳舐め手コキ、パイズリフェラとパートによって責め方を切り替え
標準くらいのペースで刺激を与えながら軽めの言葉責めをします。

「体に力入れないほうがいいですよ そうしないと 先輩のだらしない白い液体が 溢れてきちゃいますからね」
「先輩のペニスはおっきいですよね 性欲も凄そう 今から射精する瞬間が楽しみです」

彼女は男性をいじめてみたい願望を密かに抱いており
今回のエッチを通じてそれを満たしたいから射精の権利を取り上げました。
しかし本心は彼とSEXする気満々でそのことを序盤から積極的にアピールします。
そんな彼女の心情を踏まえて彼が射精しそうになったらそれを鎮めるアドバイスをしたり
おちんちんの逞しさを手放しで褒めるシーンがいくつも登場します。


自分より年上なのに童貞なのを軽く笑うことが若干あるものの
彼の感じてる姿を露骨に見下すようなことは特にしません。
むしろそれを見て自分も興奮してることを教え、後日オナニーのオカズにすると言って励まします。
こういった柔らかい姿勢が射精をひたすら我慢する過酷な展開を中和してます。

「あぁ こうやって 先輩のペニスをフェラして パイズリして 気持ちよくしてあげると 満たされた気持ちになります」
プレイで最も印象に残ったのは「とろけるフェラとパイズリのダブル責め」(約14分)。
35分近く責め続けても暴発せずにいるおちんちんをもっと味わおうと
彼に上半身の衣服を脱がしてもらい、ローションを塗ってからおっぱいと口で同時に責めます。
普通の人より大きいそれを惚れ惚れした表情で口に含む姿がとても幸せそうでした。
パイズリとフェラのコンボもエロく、オカズとしての実用度が高いです。

それに対して2番目の「濃厚な耳舐めと濃密手コキ」は物足りなく感じました。
時間は25分と本作品の中で最も長いパートなのですが
耳舐め、手コキいずれもほぼ同じ音をずっと鳴らし続けるスタイルを取ってます。

10分程度ならそれでも問題ないのでしょうけど、これだけあるならシーンによって多少の変化が欲しかったなと。
例えば前半と後半で手コキのペースや耳舐めの方向性を変えるなどです。
手コキの直後に耳舐め手コキをするからにはもっと違いを出したほうがダレずに済むと思います。

続く2パート25分30秒間はご褒美のSEX。
3つの試練を無事耐え抜いた彼にすっかり興奮した彼女が跨がりひとつになります。

「いいですよ 先輩のペニス最高です おっきくて 硬くて めちゃくちゃ気持ちいいです」
自分からスカートとパンツを脱いで彼にどの体位で筆おろししたいか確認し
挿入後は気持ちよさそうな声を漏らしながらおちんちんをべた褒めします。
ゲームに勝ったからやってあげるのではなく、彼女がSEXしたいからする気持ちがよく表れてて甘いです。
「ぱんっ」という弾力のあるピストン音も適度に激しくて彼女の心情にマッチしてます。

ちなみに前半部分のパート名は「騎乗位で射精欲を一気に高めて……」となってますが
騎乗位は挿入時のみでその直後に彼が上半身を起こし対面座位へと変わります。
そうしたほうがお互いの距離が近くなって甘さが引き立つと判断されたのでしょう。

「あぁっ いい すごい 先輩 先輩 もっと抱きしめて」
甘さが最高潮に達するのはラストの「耳舐めと正常位で精液を全放出!」(約11分)。
対面座位から正常位へと切り替えていよいよ射精を迎えます。
キスはしないものの、ほぼ恋人同士と言って差し支えないほど彼女の態度が優しく
彼のおちんちんと責めっぷりに惚れ惚れした様子で素直に乱れます。
射精シーンもカウントを数えてタイミングを取るなど、エロさを出しつつ経験者らしいリードを見せてくれます。

このように、最高の射精に向けて心身をじっくり盛り上げる甘めのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
ちょっぴりSな後輩が先輩に軽めの意地悪をする作品です。

後輩は一定以上の好意を抱いてる先輩とエッチするのと同時に
男性をいじめたい欲求も満たそうと、射精を我慢できたら筆おろしするゲームを提案します。
そして序盤から中盤はそのルールに従って責め続け、終盤に約束通り童貞卒業を手伝います。

穏やかでややSな後輩が童貞の先輩を弄ぶシチュ
優しい言葉をかけながら厳しめに責めるエッチ、複数のエロ要素を同時に鳴らす抜きやすい作り。
彼女の気持ちや属性を色濃く反映させた異色のイチャラブ系作品に仕上がってます。

「せーんぱいっ 今日はありがとね 気持ちよくて 幸せだった」
彼女が彼を想う気持ちは間違いなく本物です。
今回するゲームのきっかけを意図的に作り、クリアしたらきちんとご褒美をあげます。
こういう展開にしたのはすぐさま股を開く安い女に見られたくなかったのかもしれません。
彼を褒める/持ち上げるセリフが非常に多くいい気分に浸りながら聴くことができました。

エッチは射精シーンが1回しかない点を除けばよくできてます。
くちゅ音やちゅぱ音といった抜ける音声が豊富なのに加えて同時責めをメインに据えてます。
ゲームのルールは最後まで射精禁止となってますけど
パイズリフェラまでで1回、SEXで1回抜いたほうがスッキリできそうです。
これを実際にされて耐えられる人はそうそういないと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:28:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
88分で600円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月25日まで10%OFFの540円で販売されてます。

おふとんでぎゅってして

サークル「mosquito cock」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる2人の女性が
会話しながら甘えたり甘やかして安らかな眠りに導きます。

彼らの関係を色濃く反映させたあまあまなサービスが魅力で
「好き」などのストレートなセリフを敢えて使わず
密着感や他愛もない会話を通じて仲の良さを表現します。
お休み前も彼女とイチャイチャ
ピンクちゃんやボブっこちゃんと抱き合って会話するお話。

「ん、なに? 寝るの? じゃあ一緒に寝ようよ」
ピンクちゃんは素朴で穏やかな声の女の子。
先に眠ると言う主人公に一緒に寝ようと誘うと、頭を優しく撫でながら何気ない会話をします。

本作品は同棲中の恋人と思しき関係にある男女が
一緒の布団でソフトなスキンシップを取りながら眠るまでの様子を描いた短編集。
ピンクちゃんは眠そうな彼を安眠させる、ボブっこちゃんはまだ眠くない彼をそうさせるとシチュを若干変え
どちらも一対一で15分程度に渡って色んな会話をします。
サークルさんの過去作に登場したキャラを使用してますが今作から聴いても特に問題ありません。

「プリン? 冷蔵庫のやつ? 昨日食べた 美味しかったよ」
「ふふっ ちょっと唇合わせて? ちょっとこのままがいい しあわせーって感じ」

最大の魅力は最中のセリフ。
食べ物のこと、猫のこと、料理のことなど何気ない話題を砕けた口調で投げかけます。
恋人同士と言えば「好き」「愛してる」といった言葉が定番ですが
本作品では自然さを重視して直接的な描写をできるだけ使わずに好意を伝えます。

彼女たちが体を積極的に密着させてくるのも大きなポイント。
耳元で囁いたり彼の上に乗ってキスをするあまあまなやり取りを随所で行います。
お互いに十分心が通じ合ってるからこそできるものばかりですから
音声を聴けば聴くほどホッとしたり胸のあたりがぽかぽかするのを感じるでしょう。
甘える喜びと甘えられる喜び
最初のピンクちゃんパートはおよそ18分間。
眠そうな主人公にまだ眠くない彼女があれこれ話してぐっすり眠れる環境を整えます。

「今日は 私の自由にさせてもらうから もうちょっとぎゅってして」
彼女は甘えん坊な性格らしく序盤から声の位置を近づけて会話を続けます。
もちろんそれだけじゃなく頭を撫でたりキスをして同じくらいの幸せを彼にも与えます。
安眠音声にしてはしゃべりすぎかなぁとも思ったのですが
終盤に寝息だけが流れる時間を5分程度設けてきっちりバランスを取ってます。

続くボブっこちゃんは15分ほど。
最初から眠そうな表情の彼女が彼の猫画像に興味を持ち
それに関する話題から明日の献立を経由してピンクちゃんよりも長めのキスをします。
そしてすべてが終わった後に3分程度寝息を立てます。

「私もさっきの猫みたいに 可愛かったら 甘えたら 寝かしつけたりしてくれるのかな?」
「胃袋も掴みたい 掴めるもん全部掴みたいもん ずっと一緒にいてもらいたいからね」

彼女もかなりの甘えん坊キャラですがそれと同じくらい尽くす気持ちが強く
うざくない程度に絡みながらぎゃっと抱きしめたり彼のために料理を頑張ると宣言します。
終盤のキスもエロさを抑えつつ積極的に唇を吸ってました。

このように、恋人同士の何気ない日常を描いた癒し特化の物語が繰り広げられてます。
会話で癒す作品
催眠音声側と同じくセリフの内容や表現が独特な作品です。

ピンクちゃんとボブっこちゃんは自分たちにとってかけがえのない人を安眠させようと
人肌の温もりで体を、会話で心を温めて安心感と眠気を与えます。
そして十分に準備が整った後は自分自身が寝て静かな時間を作ります。

ぎゅっと抱きしめたり顔を近づけて話す密着感のある演出
端々から好意が伝わってくるセリフ、彼女たちのあまあまなキャラ。
すべての要素を癒しで統一して疲れや緊張を吹き飛ばします。

優しくしてくれた分きっちりお返しする対等な関係も印象的でした。
彼女たちが彼に甘えて幸せそうな表情を見せる時間を用意することで別の癒しを与えます。
癒し系作品の場合、女性側が一方的にお世話する展開が多いので
それらとの違いを出しつつ恋人らしさを引き立たせる有効な手段だと思います。

短時間でのリフレッシュに役立つ作品です。
価格が100円と非常に安いですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:ピンクちゃん…そらまめ。さん ボブっこちゃん…こやまはるさん
総時間 32:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は7点。
33分で100円とコスパが良いので+1してあります。

2019年2月12日まで50%OFFの50円で販売されてます。

生意気なちょいギャル後輩が恋人(あなた)としたいコト

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はギャルっぽいけど性格はとっても純情な後輩が
物静かで奥手な先輩の恋人になり温かいエッチをします。

最初は彼女が積極的にリードしてたのが
中盤以降に差し掛かると彼が男らしさを見せて彼女を可愛く乱れさせるなど
エッチを通じて2人の心が変化する様子も描いた正統派のラブストーリーが楽しめます。
一途なギャルとのラブラブなひと時
文芸部の後輩とイチャイチャするお話。

「ちーす♪ あーいたいた、先輩、こんちわー♪」
後輩は砕けた話し方をする明るい声の女の子。
文芸部の部室で本を読んでる主人公に声をかけると
暇つぶしに体を近づけ彼の反応を観察します。

本作品はとある事情で彼のことを本気で好きになった彼女が
文芸部の部室や彼の部屋で50分程度に渡って深く愛し合います。
彼女がノリのいいギャル、彼は読書好きなムッツリスケベとほぼ正反対の属性を持っており
自分の気持ちに素直になれない彼を彼女がぐいぐい引っ張りながら心の距離を少しずつ近づけていきます。

「いいじゃん、先輩、どうせ女友達とかいないっしょー? そんなんじゃ将来彼女とか絶対できないんだから、あたしで免疫つけとけば?」
彼女はいかにも遊んでそうな声と態度で接するものの、実際は男性とまだまともに付き合ったことのない処女。
だから自分から密着しておっぱいや太ももを見せつけたり
普段通りの口調で恋人になるよう誘うなどストレートな色仕掛けをする一方で
中盤以降は彼の男らしさに惚れて本気でのめり込む一途なところも見せてくれます。

見た目と内面に大きなギャップがあるキャラなので
音声を聴き始めた直後と聴き終えた後で随分印象が変わると思います。
好きになった相手には文字通りすべてを捧げるとっても健気な女性です。

プレイについてはエッチの勉強を事前にしてきた彼女が主導権を握る形で
耳舐め、手コキ、SEXといったスタンダードなプレイをじっくりこなします。
4パート中3パートをSEXメインに定め、パートごとに2人の気持ちの変化を描くドラマ性のある作りです。

本当に突然恋人になるので最初の2人はなんとなくぎこちないです。
でも肌を重ねお互いの魅力を知るにつれて結ばれたことを心の底から喜びます。
同じSEXでも後のパートになるほど幸福感や一体感が強くなり
それに合わせて彼女のセリフや反応に変化が表れてものすごく温かいです。

調教や言葉責めといったM向けの要素は特にありません。
一見不釣り合いなカップルがエッチを通じてそれを解消するキャラ重視の純愛作品です。
言葉よりも行為で愛を伝えるエッチ
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳/尻揉み、手マン、SEX、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「先輩? もーっといいこと、してほしいっしょ?」
主人公の腕に抱きつき大きなおっぱいを押し付けて誘惑した後輩は
ズボンとパンツを脱がしすっかり大きくなったおちんちんをやや驚いた表情で観察します。

エッチはパートによって責め手が切り替わります。
一番最初の「センパイ…落としちゃおっと♪」は2人が恋人になった直後の様子(約11分)。
付き合ってない女性とエッチすることに躊躇ってる彼にすかさず恋人になろうと持ちかけた彼女が
そのままの勢いで手コキやキスすることに成功します。

「あたしけっこー尽くすタイプだし、気持ち良くなってくれてんの嬉しいんだよね 今、先輩さ、あたしに夢中になってるじゃん? それが嬉しーの」
これが遊びじゃないことをはっきり伝え、彼の視線を察してすぐさまパンツを見せ
手コキのペースを上げる代わりにお互いのファーストキスを捧げ合うなど
序盤から高感度MAXな彼女は彼のために何でもします。

付き合ってすぐさまエッチに移るあたりは確かにギャルっぽいですけど
彼女が彼に抱いてる想いの強さを考えれば決しておかしくないことです。
最後まで聴けばこのへんの事情がわかるようになってます。

「これ、まじおっきいんだけど 反り返ってるし、びくびくしてるしぃ 男子の、初めて見たけど、これが普通だったりすんの?」
肝心のエッチはまだ始まったばかりなのと2人の経験の浅さを踏まえてペースを緩めに設定し
その中に彼のおちんちんを褒め称えるセリフを多めに入れて心を盛り上げます。
ギャルがこういう初々しい反応をするところは面白いですね。
射精シーンもその様子や精液の匂いを興味津々な表情で観察していて微笑ましいです。

次の2パート31分間は2人がより深い仲になるシーン。
場所を主人公の家に移し「センパイんち、おじゃま~♪」は耳舐めSEX
「センパイのおち〇ちん、やっぱイイ感じ♪」はフェラ&SEXと若干スタイルを変えて1回ずつの射精へ導きます。

「ん? そーだよ、あたし…処女 あー、ちょっと血、出てるかもだけど、気にしないでいーから…」
前者はお互いが初めてを失うプレイということで挿入時の描写にやや力を入れてます。
挿入した直後に処女であることを打ち明ける姿がとても印象的でした。
自分にとって大事なものを躊躇うことなく捧げて気持ちが本物であることを伝えます。
言葉で「好き」と言うシーンも一応ありますが、それよりも行為で愛情を伝えることのほうが多いです。

「ずん、ずんってされて、おまんこ軽くイったみたいになって… はあ、はあ、やば…こんなの、頭ばかになる…ぅ」
それに対して後者はゴム有りからゴム無しに切り替え
初めての生おちんちんにすっかりとろける彼女の可愛い姿が楽しめます。
両方とも騎乗位のようですが1回戦は彼女が腰を下ろす、2回戦は彼が腰を突き上げると内容が変わっており
今まで一方的に責められてた彼がこのへんから反撃する姿勢を見せ始めます。

処女だけでなく生挿入&中出しまでさせてくれる女性が遊びでやってることはあり得ませんから
彼も彼女を恋人としてしっかり認め、本気で愛する姿勢に変わったのだと思います。
セリフを言えない彼の行動にも変化を与えて2人がより親密になったことを表現してます。

それが最高潮に達するのが最後の「あたし、センパイにマジ落とされちゃった…かも」(約11分)。
後日、後輩から突然連絡を受けて再び自宅に迎え入れた主人公が
その経緯を聞くうちに自分を抑えられなくなり荒々しいSEXを始めます。

「好き…あたしも、先輩のことすきっ 先輩のおちんちんすき、先輩とセックスすきぃ」
このパートは最初から最後までほぼ彼が責め続けます。
好きな男性をからかうのも面白いけど、逆に激しく求められるのも幸せ。
喘ぎ声や愛の言葉を投げかけながら女の喜びに浸る彼女の姿が堪らなくエロ可愛いです。
時間は4パートの中で一番短いですけど濃度は最も高いと私は思います。

このように、エッチに不慣れな男女が少しずつお互いを知っていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラが個性的な純愛作品
ギャルが持つイメージを逆手に取った正統派の作品です。

後輩は前々から好きだった主人公とより深い関係になろうと
最初のエッチをきっかけに無事恋人同士になり、その後も肌を何度も重ねて彼の魅力を確かめます。
そして初めは引っ込み思案だった彼も彼女の純粋な気持ちに打たれ、最後は男らしいSEXを決めます。

ギャル特有の軽い口調と態度で一途に尽くす彼女のキャラ
2番目以降のメインをすべてSEXにし、細かな変化で2人の親密度を表現するキャラ重視の展開
言葉で彼を持ち上げつつ行動で愛情を示す温かいエッチ。
プレイはスタンダードなもので揃える代わりにキャラをとことん磨き上げて個性を出してます。

「あたし、先輩の彼女だってちゃんとわかってるし こーして家寄ったり、腕組んだり、えっちしたりするのは、先輩だーけ」
彼女は最初から最後まで自分の気持ちをストレートに伝えます。
遊んでるように見えるからこそ、こういうことをするのは彼だけだよとはっきり伝え
ファーストキス、処女、生挿入&中出しといった大事なものを全部与えます。

声や態度にさほど大きな変化はないので軽く見えるところもあるのですが
やってることをはものすごく純情で彼を大事に想ってるのがわかります。
セリフがほぼ全肯定で終始良い気分に包まれたまま聴くことができました。

エッチはSEXを三段構えにして心情変化を絡めます。
描き分け方がしっかりしてますし、効果音や喘ぎ声もエロくて十分オカズになります。
体位に関する描写をもっと入れておいたほうがイメージしやすくなるでしょうね。

あと挿し絵で強調されてるおっぱいメインのパートがひとつ欲しかったです。
これだけいいものを持ってるのに前戯の段階でちょろっといじる程度なのはもったいないです。
今の流れはしっかりまとまってるので一番最後に後日談扱いで入れるのが妥当だと思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

キャラ、セリフ、プレイ、雰囲気すべてがあまあまなノーマル向けの作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:16:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月25日まで20%OFFの640円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

女子マネとデトックスたいむ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、処女だけどサービス精神旺盛な2人の女子マネが
体を張ったご奉仕でスランプ気味な野球部のキャプテンを元気づけます。

複数人プレイの長所を活かした密度の高いエッチが魅力で
両耳舐めや耳舐め+フェラなど1人じゃできないプレイを積極的に盛り込み
パートによって主役を切り替えながらとことん尽くして心の芯から癒します。
男によく効く薬を注入
マネージャーのあゆちゃんとまにちゃんが野球部のキャプテンとエッチするお話。

「あっ! キャプテンいたいた お疲れ 今日午後練ないんでしょ? ちょっと顔貸してよ」
まにちゃんは明るくて活発な声の女の子。
「まにちゃん その言い方なんか怖いよ?」
あゆちゃんは優しくて大人しい声の女の子。
主人公に声をかけて午後に付き合って欲しいと言うと
女子部室に案内してから彼女たちなりのやり方で気合を入れます。

本作品は何らかの事情でこのところ成績不振に陥ってる彼を立ち直らせようと
彼女たちが50分近くをかけて3種類のエッチなご奉仕をします。
マネージャーとしての義務感も多少はあるのでしょうが、彼女たちは元々彼のことを純粋に好きで
この機会を利用してより親密になろうと最初から積極的にリードします。

最大の特徴は複数人プレイ。
彼女たちが左右に陣取り同じプレイをしたり、別の性感帯を同時に責めて気持ちよくします。
サークル主の天知遥さんが耳舐め好きだからなのでしょうけど
片耳あるいは両耳を舐めるシーンが約30分と長めに用意されてます(おまけも合わせると38分)。

舌をちろちろ動かして舐める、唇で挟んで軽く吸うなど
彼女たちのイメージを崩さないレベルでやや力強いちゅぱ音を鳴らします。
他にも耳とおちんちんを同時に舐めるシーンがあったりして全体的に音の密度が高いです。

まに「こんなふうに大きくなるんだ すごーい」
あゆ「おちんちん大きくできて偉いね」
キャラについては「デトックスたいむ」の名の通り終始あまあま。
2人とも処女ということで多少の初々しさを出しつつ彼を上手に持ち上げます。
多くのシーンが女性上位ですがM向けの要素は一切ありません。
中盤以降は1人ずつ順番に初めてを捧げて好意をストレートに伝えます。

私個人はどちらかと言うとあゆちゃんのほうが魅力的に映りました。
声やセリフだけを見ると奥手そうなキャラですが
エッチに入ると一転して大胆な行動を取るようになります。
それでいて終盤にはまにちゃんを主役に立てて自分はサポートに回る優しさも見せます。

彼を取り合うのではなく共有する方向でエッチを組み立ててるので
彼女たちの仲の良さもそれなりに伝わってきます。
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが甘い癒し系の作品です。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンはパート49分間。
プレイは耳舐め、フェラ、あゆちゃんのオナニー、SEX(正常位、騎乗位)、キス、手コキ、おっぱいを舐めるです。
オナニー、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

あゆ「キャプテンも疲れてるし 色々と溜まってると思うんです そこで…」
まに「抜いてあげようかなって」
主人公を女子部室に呼び出し近々行う練習試合のことを話した2人は
左右に陣取り両耳を同時に舐めて彼の心と体をほぐします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「デトックスぴゅっぴゅフェラ」は口だけを使ってご奉仕するパート(約16分)。
あゆちゃんは左耳、まにちゃんは右耳を分担して舐め
ある程度性感が溜まった後はまにちゃんがフェラに移って気持ちよく射精させます。

あゆ「すごーい キャプテンのおちんちん まにちゃんのお口に ずっぽり入ってるよ」
まに「これってカウパーって言うんだ」
彼を慰めるのを目的としたエッチですが彼女たちにやってあげてる感はまったくありません。
初めて見る立派なおちんちんを素直に褒め、滲み出てきたカウパーを不思議そうな表情で味わいます。
そしてちゅぱ音をノンストップで鳴らしつつスピードとパワーを徐々に上げます。

耳舐め開始後はセリフが一気に減りますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男が喜ぶことをガンガンやって落ち込んだ気持ちを奮い立たせます。
純粋なエロさも高く、序盤から本作品の持ち味が十分に発揮されてます。

続く2パート31分間は彼女たちのキャラを引き立たせたプレイ。
「あゆちゃんと女の子のお勉強」はあゆちゃんと一対一で性教育要素を交えた初SEXを楽しみ
「まにちゃんの発情」はそのことを知ったまにちゃんが主人公に処女を捧げます。

「ちゃんと見える? これが女の子のおまんこだよ」
「キャプテンに触られると おまんこきゅんきゅんしてたんだ」

前者は先ほど話した声と性格のギャップを活かして興奮を盛り上げます。
彼に女性の体を詳しく知ってもらおうと自ら股を開いておまんこを見せつけ
そのままオナニーするシーンなどはそれが最もよく表れていてエロいです。
山場のSEXも繋がりながら自分の想いをはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。

自分の気持ちにすごく素直な女の子ですね。
好きな人のためなら何でもする献身的な姿が心を潤します。
デトックスをタイトルにつけてるだけあって心のケアにもある程度気を配ってます。

「待って びくびく止まんないの キャプテンのもまだ中で とくんとくんって」
それに対して後者はまにちゃんの可愛さにスポットを当ててます。
普段の口調がやや男っぽいからこそ、あゆちゃんとこっそりSEXしたことに軽く嫉妬したり
精液をおまんこにたっぷり注がれて気持ちよさそうにする姿にグッときました。
あゆちゃんも途中から参戦しますが耳舐めするだけで完全な脇役に徹してます。

あゆちゃん専用のパートが用意されてる点だけを見るとまにちゃんのほうがやや劣勢なのですが
最初のパートで彼女だけがフェラと精飲を担当してることを考えれば存在感はほぼ互角と言えます。
一番最後に2分程度イチャイチャするのもそれを印象付けたかったのではないかなと。

このように、2人の魅力を出しながら男性をリフレッシュさせる温かいエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
耳かきやマッサージを使わずに気持ちをほぐしてくれる作品です。

あゆちゃんとまにちゃんは野球部のキャプテンとして頑張ってる主人公の力になろうと
誰にも邪魔されない場所へ案内してから密着感のあるあまあまなエッチをします。
そして最中にマネージャー以上のことをやってこれが単なる慰めではないことをアピールします。

2人の女の子が口とおまんこを使って同時に責める密度の高い作り
女性側が責め続けてるのにMっぽさをまったく感じない癒やされる演出
ギャップ萌えを意識した彼女たちのキャラと責めっぷり。
女子マネや複数人プレイといった作品の特徴を組み合わせていい気分で抜ける作品に仕上げてます。

まに「キャプテンって ほんと母性本能くすぐってくるね」
単にエッチして終わりじゃなく恋愛要素も盛り込んでるのが特に良かったです。
マネージャーがキャプテンとエッチするシチュだと立場上仕方なくといった可能性も出てきます。
だから彼女たちが元から彼を好きだった設定にしてこれが義務感によるものじゃないことにしています。
これの有無で聴き終えた時の後味が随分変わるのではないでしょうか。

あとは彼女たちが色んなものを彼に捧げる展開が男心をくすぐります。
ファーストキス、精液を飲んでもらう、初SEX、初中出しと
恋人以上の親密度がないとまずできないことをガンガンやってくれます。
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

女性に尽くされるシチュが好きな人には特におすすめします。
おまけは両耳舐め、フリートーク、NG集です。

CV:あゆちゃん…天知遥さん まにちゃん…こやまはるさん
総時間 1:32:41(本編…1:05:16 おまけ…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ