同人音声の部屋

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タグ:こむらがえり

   ● 聖女精飲
   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話




サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があって性欲も旺盛なシスターが
教会へ懺悔しに来た色んな男性をエッチな手段でスッキリさせます。

フェラと精飲にこだわったエッチをするのが特徴で
前者はシスターのイメージよりもずっと下品なちゅぱ音を積極的に鳴らし
後者は口を閉じる/開ける両方のスタイルでうがいしてから美味しそうに飲み干します。
シスターとする気持ちいい懺悔
シスターが4人の男性とフェラや精飲するお話。

「遠い所までようこそおいでくださいました」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会へ来た人たちを確認し、その中にいる少年へ声をかけると
彼の悩みを聞いてからおちんちんを見せて欲しいと言います。

本作品は人里離れた教会で愛を布教するために頑張ってる彼女が
信徒にあたる彼らとおよそ80分に渡るエッチをします。
思春期くらいの少年、遅漏に悩んでる妻帯者、真正包茎、そして特殊な趣味を持つ男性と
パートごとに相手を変えながら状況に合ったプレイをして悩みを取り除きます。

「私の愛が、貴方のオチンポを癒します さぁさぁ、その悩めるオチンポを こちらへ」
彼らの懺悔を真剣な表情で受け止めたり、優しい言葉をかけて心の重しを取り除くなど
彼女はシスターと呼ぶのに相応しい穏やかで献身的な性格をしてます。
しかし彼らとエッチすることに対しても非常に積極的で
おちんちんのことをわざと「オチンポ」と呼んで興奮を煽ります。

シスターと聞くと清楚な女性をイメージする人が多いでしょうから
それを逆手に取って敢えて下品に振る舞うことを心がけてます。
ノーマルな人でももちろん楽しめますが、女性を汚すことに快感を覚えるSな人のほうが向いてると思います。

それを最もわかりやすく物語ってるのがプレイ構成。
どのパートもフェラや精飲といった口を使う行為を中心に行い
その際に下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして彼女の淫乱さを強く印象付けます。


本作品のエッチはすべて懺悔室の壁越しに行うためキスやSEXはできません。
だから彼女におちんちんを差し出し、しゃぶってもらうことで己の罪を悔い改めます。
といっても開始後は普通にエッチする感じですから堅苦しさはありません。
彼女もノリノリで責めてくれますし、信徒へのご奉仕と呼ぶのがピッタリな内容です。

わざわざ「フェラや精飲」と書いたように精液を飲む描写にもかなり力を入れてます。
具体的に言うと最初の3パートは射精後に4分程度の時間を設け
口の中に吐き出された精液を相手に見せつけてから入念にうがいして飲み込みます。
また最終パートはすべての時間を精飲に費やす珍しいプレイが登場します。

口をもごもごする、ガラガラと喉を鳴らす、一部でゲップを漏らすなど
エロさよりも下品さを強調した飲み方をするのでそういうのが苦手な方はご注意ください。
でもこういうプレイをする作品は数が少なく、受け入れられる人ならドハマリすると思います。

清楚な印象のシスターが下品に振る舞う展開とフェラや精飲に特化したエッチ。
タイトルの「聖女精飲」を忠実に音声化したキャラとプレイの両方に個性がある作品です。
口と喉でとことん尽くすエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはフェラ、精飲、口を使った皮むきです。
エッチな効果音はありません。

「今からお姉さんが、オチンポくんに、愛の洗礼を授けます」
少年の話を聞いてすぐさま事情を把握すると
シスターは既に硬くなってるおちんちんにむしゃぶりついて性欲を発散させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間はフェラに力を入れてるシーン。
「01.愛の洗礼(約12分)」は少年、「02.愛の癒し(約17分)」はなかなか射精できない男性を口で清めます。

「ムズムズ、すぐにないないして、大人チンポになろうねぇ」
彼女はエッチなシスターとして有名だそうですから
これまで数多くのおちんちんにご奉仕してきたのでしょう。
その証拠に序盤からじゅるじゅると泡立ったちゅぱ音を積極的に鳴らします。
聞きやすくするためにペースはやや遅くし、代わりにパワーを上げてバランスを取ってました。

「童貞の少年がこんなフェラされたらすぐ射精するんじゃない?」と思うくらいパワフルです。
最初は舐めとすすりを組み合わせてたのが少し経つとピストンフェラに変化します。
本作品はちゅぱ音を鳴らすシーンが多いので、単調さが出ないよう鳴らし方を適度に変えてました。

「ムズムズの原因はぁ…コレでしたぁ」
射精後にもお楽しみがあるのが本作品の魅力です。
ここでは口を開けて精液を見せつけ、口の中で4分くらい堪能してから飲み込みます。
フェラと精液が大好きな彼女の性格が早速発揮されててエロいです。

02パートは相手が遅漏なのでフェラの時間を長めに取ってます。
ゆっくりペースでしゃぶるところから始まり先端をぺろぺろ舐める
口をすぼめて「じゅじゅー」と吸い上げてから軽く舐めるのを繰り返す
ピストンフェラに移る、そこにバキュームが加わるとバリエーションが豊富です。

精飲の時間は3分程度ですから本作品の中で最も無難なプレイと言えます。
少年を射精させるのは簡単ですから、ここで彼女のテクニックを披露したかったのかなと。
また02と04パートはしゃぶりながら彼女が心の声を漏らす演出がされてます。

それに対して後半の2パート35分間はアブノーマルな内容。
「03.愛の浄化(約20分)」は包茎のせいで汚れてるおちんちんの掃除を行い
「04.愛の赦し(約15分)」は自分の精液を女性に飲ませると興奮する男性の欲望を満たします。

「そうですね…きっとこの皮の奥にいるオチンポは悪い気に侵され、苦しんでいるはず… うふふ… 私に全てお任せ下さい」
普通の女性ならすぐさま拒絶するくらいにチンカスを溜めたおちんちんを嬉しそうに嗅ぎ
およそ11分もかけて皮を剥いてからフェラと精飲に移る独特なプレイです。
清楚な女性が汚れていくシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
この男性もかなりの変態ですが、その願いを受け入れる彼女も負けないくらい変態だと思います。

そして04パートは彼女の変態っぷりを最も印象付けるプレイです。
男性がコツコツ出して溜めてきた精液をその場で飲む様子を時間いっぱい描きます。

「あぁ なんて濃い味 卵の白身みたいに ねとぉって精子たちが口の中でへばりついて 喉に絡んですごく飲みづらぁい」
独特な匂いと口当たりのする精液を嫌がるどころか嬉しそうに飲み続け
長めのうがいを挟んでからゲップを漏らす動作を数回繰り返します。
ゲップは3回程度ですから多いと言うほどではありません。
追加で彼がその場で出した精液も味わうなど、精液大好きな性格がストレートに反映されてます。

正直人を選ぶプレイですけど、本作品のタイトルが「聖女精飲」なことを考えれば
こういうパートがあったとしても別におかしくはありません。
ちゅぱ音を駆使してリアルに表現されてますし質は高いと思います。

このように、柱となるふたつのプレイを上手に組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
比較的下品なちゅぱ音をたっぷり盛り込んでるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは教会へ懺悔しに来た男性たちの悩みを取り除こうと
一対一で向き合いながらそれぞれに応じたプレイで気持ちよくします。
そしておちんちんだけでなく精液も愛し、その様子をやや下品なセリフと音で表現します。

清楚だけどエッチが始まると下品に振る舞うシスターに口で抜いてもらうシチュ
どのパートもフェラと精飲に力を入れてる尖った作り
これらすべてを受け入れ優しい言葉をかける彼女の慈愛に満ちたキャラ。
シスターによるご奉仕をサークルさんらしいやり方でお届けします。

中でも2番目はこのところ耳舐めが幅を利かせてるからこそ新鮮に感じます。
フェラは下品でパワフルな音を多く鳴らしてキャラとの落差をつけてますし
精飲もただ飲み込むのではなくじっくり味わうフェチズム溢れるプレイになってます。
同じちゅぱ音を垂れ流さず数分単位で責め方を変える工夫がされてるのも良いです。

後半が結構ぶっ飛んでるので万人向けとは言えませんけど
どのプレイもしっかりしてるし十分なエロさを持ってます。
フェラや精飲をここまで幅広く表現できるのは素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは信者一同から「愛」のプレゼントです。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:48:16(本編…1:19:05 おまけ…29:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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