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   ● 【未来永劫】新型アンドロイドのモニターに参加したら帰る事が出来なくなりました【射精管理】
   ● 【スロオナ】お姉さんといっしょ【射精禁止】


【未来永劫】新型アンドロイドのモニターに参加したら帰る事が出来なくなりました【射精管理】

サークル「こけてぃっしゅ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一人暮らしの男性をお世話するために作られたアンドロイドが
2種類のプレイで主人公のおちんちんを徹底的に鍛え上げます。

オナサポ+射精管理という非常に珍しいプレイスタイルがとられており
彼女はまずやや長い時間に及ぶ変化に富んだオナニーの指示を出し
その結果によって最大3日間に渡り追加のオナニーをさせながら射精をとことん我慢させます。
ヘタレなおちんちんにとってもハードなトレーニングを
一般家庭用新型アンドロイド「アイス」にオナサポと射精管理をしてもらうお話。

「被験者の目覚めを確認 おはようございます」
アイスは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
彼女の運用テストのモニターに選ばれた主人公に挨拶すると
これから行う射精管理に関する簡単な説明をします。

彼女は所有者の身の周りをお世話するために作られたアンドロイドなのですが
事前の調査から主人公が一人暮らし、しかもおちんちんがとんでもなく弱いことが判明し
今回は早漏改善によって自分の性能をアピールします。
そんなわけで本作品の主目的はおちんちんのトレーニングです。

そのための具体的な手段として、彼女はまずおよそ50分に渡るオナサポをし
もしそこで無事射精を耐えられればテストは終了。
最中に暴発したり欲望に負けて射精してしまった場合は
そのまま最大3日間の射精管理を受け、その後に再度オナサポへと挑戦します。

つまり聴き手は音声を聴いてる最中ひたすら射精を我慢し続けるわけです。
本作品に彼女が射精を許可するシーンは一切ありません。
そしてオナサポや射精管理中に射精してしまった場合は完全な振り出しへと戻ります。
これがタイトルについている「未来永劫射精管理」の意味です。

オナサポと射精管理は音声作品において既に1ジャンルとして確立されており
今までに趣向を凝らした作品が数多く登場しています。
ですがこの2つを融合した作品は他に聞いたことがありません。
激しい責めを受け続け、尚且つずっと耐え続ける超ドM向けのプレイが楽しめます。

「あなた様のおちんちんが 非常に貧弱で 使い物にならないゴミということが判明しました」
プログラムの進行役を務めるアイスは名前通りの冷徹なキャラ。
出会ったばかりの主人公のおちんちんをいきなり「ゴミ」と貶し
プレイの最中は機械的と呼ぶに相応しい容赦の無い責めを指示します。

彼女が物理的に接触してくるシーンは一切無いのですが
そのハンデを十分補えるくらい体への責めをハードにしています。
オナニーの純粋な時間、する時の体勢、おちんちんをしごく回数、寸止め回数など
体に負担をかける要素が多いため、基本的には休日などゆっくりできるときに聴くのをおすすめします。
射精が決して許されない過酷なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート72分30秒。
プレイは200/300/500回シコシコ、カウントダウンオナニー、リズム遊びオナニー、腰振りオナニー、乳首オナニーです。
200/300/500回シコシコ、腰振りオナニーの際に効果音が流れます。

「当プログラムは M字開脚を強制します それでは M字開脚をどうぞ」
プログラムの説明を終えたところでアイスは早速主人公にM字開脚する指示を出し
そのまま手始めとして200回おちんちんをしごくように言います。

エッチは終始彼女の言うことに従っておちんちんや乳首をいじります。
一番最初の「射精管理プログラム」パート(約47分間)は彼女のテストを兼ねたプレイ。
手コキっぽい効果音に合わせておちんちんを200回しごき勃起させた後
彼女が繰り出す様々なオナニーを実際に行い、その都度射精を我慢します。
「手始めに200回しごく」と言われるだけでもこのエッチの過酷さがなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

ここで登場するプレイはカウントダウンに合わせてオナニーを開始し
0に近づくほど射精に追い込んでから寸止めを繰り返すカウントダウンオナニー。
お馴染みのシコシコボイスに合わせてしごき続けるリズム遊びオナニー。
ベッドに足をつけ、効果音のペースに合わせて腰を突き上げる腰振りオナニーなど様々。
1つにつき7~10分の時間を取り、聴き手が飽きないようどれも変化をつけた指示を出します。

「5 4 3 2 1 1 1 1 1 ストップ」
例えばカウントダウンオナニーは定番の10から数え下ろして1で止まるものや
上のセリフのように寸前で足踏みしてギリギリの状態を維持させるもの
さらに一定数まで数え下ろしたら逆に戻るものなど1回ごとにスタイルが目まぐるしく変化します。

特に素晴らしいのがリズム遊びオナニー。
シコシコボイスのペースや間が1~3コキ程度の短い間隔で切り替わります。
10コキごとにペースが切り替わるくらいの作品はそれなりに見かけるのですが
ここまで細かなリードをしてくれるオナサポは今まで聴いたことがないです。

実際にやってみたところペースが小まめに切り替わるおかげで
得られる性的快感に違いが生まれ、続けるほど射精が近くなってくるのがわかります。
プレイごとの時間は短めだけど聴き手が興奮し、射精したくなるようきちんと誘導しています。
このパートだけでもひとつの作品になるほどレベルの高いオナサポをしてくれています。

オナサポ全編におけるもうひとつの特徴は休憩時間の短さ。
カウントダウンからリズム遊びに移行するときなど、プレイの切れ目に軽く深呼吸するシーンが入るものの
各プレイ内では休憩できる時間がかなり短く設定されています。

継続的に刺激を与える、つまり射精感を鎮めるのが難しい作りになってるので
後になるほど射精を我慢するのが難しく感じるでしょう。
特に後半は他のオナサポ作品ではあまり見られないプレイも登場します。

「これくらいクリアしていただかないと あなた様のおちんちんがゴミのままですので」
最中のアイスは主人公が困らないようどのシーンでも事前に説明し
その後はオナニーの様子を観察したりちょっとした言葉責めをします。

本作品は肉体面への責めが強い反面、精神面への責めはかなりソフトです。
機械が熱っぽく喘いで抜ける雰囲気を作るのもおかしいですし、彼女のキャラを考えてこうしたのでしょう。
おちんちんに与えられる刺激が十分すぎるので射精は余裕でできます。

次から続く3パートはエクササイズに失敗したときのお話。
1日目は300回、2日目は500回のオナニーを
3日目は乳首をいじりながら腰を振るちょっぴり恥ずかしいプレイを行います。
射精管理ですから当然日を分けて聴きますし途中の射精も厳禁です。

「この程度で射精しそうになりますか… 本当にゴミですね」
「しかしまぁ その なんでおちんちん反応しているんですかね? 気持ち悪い」

プレイは1日1個とオナサポに比べればシンプルなものの
最中はアイスがこちらを見下すセリフをちょこちょこ投げかけてくれます。
1回射精していることもあり以前にも増して見下す態度を示します。

1日あたりの時間が7~10分と短いですし、余程溜まってない限り完遂は割と楽です。
特に1日目と2日目は指定された回数をペースに合わせて機械的にしごきます。
オナサポに比べると個性の面でやや物足りないかなと。

このように、2つの手段で射精を耐えさせるトレーニング要素の強いプレイが繰り広げられています。
一粒で二度美味しい作品
音声作品におけるM向けのジャンルを組み合わせた面白い作品です。

アイスは主人公の早漏を改善し、自分の有用性をアピールするため
彼の主に肉体を苛烈に責めながら最後の最後まで射精をしないよう厳命します。
手を変え品を変えたプレイで射精感をひたすら盛り上げようとするオナサポ
オーソドックスながらも比較的刺激の強い射精管理。
どちらもMな人ほど喜ぶようにプレイの要所を押さえて行っています。

システム的に負けることを前提としたエッチになってますので
最後まで無理に耐えて体調を崩すようなことはせず
「もうダメだ」と思った時点で射精するのが最も賢い使い方だと思います。
そして敗北感や背徳感を抱きながら射精管理に挑むといいでしょう。

私はオナサポをなんとか耐えられたのですが特に終盤がきついです。
中盤あたりまで肉体特化の責めをしていたのが
終盤に差し掛かると心を突き崩すタイプの責めへと変化します。
ちょっとしたトラップも仕掛けてあったりしてスリルのあるプレイを最後まで楽しませてくれます。
個人的には射精管理よりもオナサポの方が品質的にずっと優れてると思います。

射精管理は最近の同系統作品に比べるともう少し個性が欲しいです。
1日目と2日目はひたすらおちんちんをしごくだけですし
3日目はそもそもおちんちんに指一本触れないある意味生ぬるいプレイです。

オナサポが厳しいから優しくしたんでしょうけど
言葉責めに力を入れるとか、射精管理ならではの要素がひとつくらいはあるのが望ましいです。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ひたすら無機質に射精をコントロールされる作品です。
射精を我慢するプレイや女性に負かされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【スロオナ】お姉さんといっしょ【射精禁止】

サークル「こけてぃっしゅ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、年下を甘やかすのが大好きなお姉さんが
従順な主人公に長時間のちょっぴり意地悪なオナサポをプレゼントします。

おちんちんへの刺激を限界まで弱めたスローなオナニーが特徴で
彼女は「シーコ シーコ」と意識的にゆっくりなペースを指示し
その代わり休憩時間を極端に短くして射精感を少しずつ確実に高めようとします。

またより多くの聴き手が無理なくプレイを楽しめるように3つの難易度が用意されています。
今回は真ん中にあたる「すこしきびしい」でのレビューをお送りします。
スローなオナニーで最高の射精へ
お姉さんにとことんスローなオナサポをしてもらうお話。

「あら あなた こんばんは」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
これからオナニーしようとしていた主人公に声をかけると
じっくり時間をかけたオナサポで最高の射精へと導きます。

本作品は事前に軽いキスをして勃起を促した後
一番楽な「かんたん」は35分、真ん中の「すこしきびしい」は100分
最高難度の「きびしい」は120分以上に渡りおちんちんをしごき続けます。
最中は3~15分しごく度に30秒程度のごくごく短い休憩しか与えられません。

じゃあ完遂は不可能なのかと言われればそうでもありません。
彼女は彼ができるだけおちんちんの感度を高めた上で気持ちよく射精できるようにと
ほとんどのシーンでしごくペースをとんでもなくゆっくりにします。

具体的には最も遅いペースだと1コキあたり3~4秒
終盤に差し掛かったあたりでも1コキ1~2秒程度です。
他サークルさんのオナサポ作品で最序盤に登場する速さをずっと維持する感じですね。
気持ちいいと感じるんだけど射精はできないレベルの刺激を与え続けます。

最初から言ってしまうと「すこしきびしい」でも簡単に完遂できます。
お姉さんのキャラも基本的には甘いので、ノーマル~ややMあたりの人向けの作品だと思います。
意地悪と感じる責めをしてくることもほとんどないです。
B-bishopさんの「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズとはほぼ真逆のスタイルでプレイを行っています。
ゆっくり、まったり射精を目指すエッチ
「すこしきびしい」のエッチシーンはほぼ全編にあたる99分間。
プレイはキス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「最後の射精は ものすごく気持ちいいから 一緒に楽しもうね」
約3分間キスをして主人公のおちんちんを元気にさせたお姉さんは
1、シコシコボイスに合わせておちんちんをしごくこと
2、彼女の許可が出るまで射精をひたすら我慢すること
以上のルールを説明した後、早速「シコ シコ」の掛け声でオナニーのペースを指示します。

エッチは終始彼女に言われた通りおちんちんをしごき続けます。
プレイの大まかな流れは彼女が一定時間シコシコを言い続け
数分後に軽い休憩を挟み、同じあるいは少し違うペースでまたしごくのを繰り返します。
シコシコボイスの最中に別のこと、例えば言葉責めをしたりちゅぱ音を鳴らすシーンは一切ありません。
プレイ時間のほとんどがシコシコボイスなので雰囲気的なエロさはかなり控えめです。

最初の30分間は超スローペースでのオナニー。
1コキあたり3~4秒、2~3秒の2つのスピードを用意し
シーン前半は1セット4分、後半は7~11分としごく時間を徐々に長くします。
指定されるのはペースだけなので強さとかはおそらく自由にしていいのでしょう。

実際にやってみたところ「おちんちんが多少気持ちいいかな?」くらいの快感は得られます。
余程の早漏でもなければこれだけで射精するのは無理でしょう。
序盤から脱落しないように相当緩い刺激を与え、そのハンデを休憩時間の短さで補っています。
細かく聴いてみるとペースに合わせてしごく時間や休憩時間を微妙に変化させているのがわかります。

「ふふっ 射精したそうにしているけど 大丈夫?」
また休憩に差しかかると彼女が状況に応じた優しい言葉をかけてくれます。
セリフの総量が少ないので甘やかし成分は薄いのですが
彼女の存在が長時間のプレイを続ける心の支えになっているのも事実です。

プレイ中盤(30分~77分)は射精に向けてさらに性感を高めるシーン。
先ほどの2つのペースに加えて1コキ1~2秒のさらに速いシコシコボイスが時々登場し
それらを組み合わせることでおちんちんに緩急をつけた責めを加えます。
といっても他のオナサポ作品のように10秒単位でペースが変わることはなく
引き続き3~16分程度の間隔で切り替えるまったり仕様です。

「今 射精しちゃいそうになったでしょ? もう… ちゃんと我慢しないとダメだよ?」
彼女も休憩中に彼が射精しそうになってるのを気遣うセリフを投げかけます。
私の場合は他のオナサポで慣れてるからか、この段階でも射精感はまったくありませんでした。
せめて彼女がもう少し色っぽい声でシコシコ言ってくれれば違ったのかもしれません。
彼女の色っぽいキャラをあまりエロに繋げられていないのが残念です。

終盤は今までとは少しスタイルが変わり、休憩時間一切抜きで約15分間しごき続け
その間は彼女がシコシコのペースを2分程度の間隔で切り替えてきます。
今までやってきたプレイを若干ハードにした感じです。
そして最後の最後に10カウントダウンを数えて射精します。

「ぴゅっぴゅー ぴゅぴゅー ぴゅー ぴゅー」
彼女もタイミングよく射精できるように軽くキスを挟んだり
0カウントの後は射精の様子を実況してくれます。
しかし直前の刺激が弱かったからか、残念ながら私は同時に射精できませんでした。
長時間ずっと同じレベルの刺激を与え続けていたから慣れてしまったのだと思います。

このように、できるだけ緩く長く楽しむオナニーが繰り広げられています。
もう一押しが欲しい作品
時間をかけておちんちんをゆっくり責め続けるあまり見ないタイプの作品です。

お姉さんは主人公に最高の射精をプレゼントするために
序盤から中盤にかけては相当に緩いペースでおちんちんをしごかせます。
普段のオナニーはもちろん、一般的なオナサポ作品に比べても恐ろしく遅いので
最中はもう少し刺激が欲しいと思う人が続出するでしょう。
そうやってもどかしい気分をたっぷり与えてから最後に少しだけ速くして射精へと追い込みます。

これまで登場してきたオナサポ作品がハード志向と言いますか
Mな人をターゲットにしたきつめのプレイをする事が多かっただけに
本作品のような真逆の発想に基づくオナサポは新鮮と言えます。
聴き手の嗜好に合わせて3段階の難易度を用意しているのもありがたいです。

しかしプレイ時間のほとんどがシコシコボイスなため
肉体面への刺激はそれなりに味わえても精神的な刺激があまり得られません。
その結果ガチでやったとしても射精するのがやや難しくなっています。
端的に言えば興奮できる要素が乏しく抜きにくいです。

オナサポは音声作品におけるメジャーなジャンルとして
大手や新規のサークルさんが日々様々な作品を世に送り出しています。
それらを聴いて常々思うのが、特に新規のサークルさんに当てはまる傾向として
「プレイの進め方にこだわる一方、聴いててエロいと感じる雰囲気に欠けている」ということです。

オナニーはおちんちんをしごいて射精する行為ですからそこを頑張るのは当然のことです。
でも射精で得られる快感の度合いは精神面の充実具合に左右されます。
嫌な気分を抱きながら射精するより幸せな気分でしたほうがずっと気持ちいいですよね?
先に挙げた「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズが絶大な支持を得ているのも
オナニーさせながら心に様々な刺激を与え、興奮させてくれるからです。

本作品もその部分をもっと充実させて欲しかったです。
おちんちんへの刺激が緩いからこそ尚更そう思います。
具体的には後になるほどシコシコボイスを艶かしくするとか、別のエロ要素を順次追加するなどです。
あとはシコシコボイスを延々言い続ける単調さも改善してほしいです。
聴き手を飽きさせずにプレイを進めることも非常に大事です。

射精シーンは最後の最後に1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

着眼点は素晴らしいのだけど構造面や実用性に問題を感じることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
「射精禁止スローオナニーシリーズ第一弾」とサークルさんが銘打ってますから続編も出るのでしょう。
そこで今回の部分がどう改善されているかに期待したいです。

CV:かなせさん
総時間 かんたん…40:45 すこしきびしい…1:44:29 きびしい…2:08:14

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

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