同人音声の部屋

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タグ:かわいいおっさん症候群

   ● いじわる魔王の甘々愛玩調教【バイノーラル】
   ● 命令囁きバイノーラル -女将校編-
   ● 赤ちゃん言葉囁きバイノーラル ~メイド編~


いじわる魔王の甘々愛玩調教【バイノーラル】

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は凛々しいけど2人きりになると一気に優しくなる魔王が
捕らえられた勇者と色んなエッチをして自分の虜にします。

年上の女性が持つ温かさを全面に押し出した穏やかで抜きやすいエッチが行われており
多くのシーンで体を密着させてキスを何度もしたり、素股やSEXの際に自ら中出しをおねだりするなど
女性をまったく知らない彼にその魅力と自分の想いを少しずつ伝えて心の距離を縮めます。
魔王のペットにしてあげる
魔王イデアラからエッチな調教を受けるお話。

「聴け! 皆の者 人間どもは性懲りもなくまた勇者をよこした」
イデアラはややトーンが低く上品な声の女性。
演説の場で主人公にあたる勇者を捕らえたことを部下たちに発表すると
これから彼を拷問し処刑すると宣言します。

本作品は本来敵であるはずの彼に一目惚れした彼女が
70分近くに渡って色んなエッチをしながら心と体をとろとろに溶かします。
「甘々愛玩調教」の名の通り過酷な描写はほとんどなく
優しい言葉をかけながら童貞な彼にエッチの気持ちよさを教えて自分からそうなりたくなるよう導きます。

具体的にはバイノーラル録音の長所を活かして全パートで体を密着させ
囁き声やキスといった甘さを感じる要素をいくつも盛り込み、それらを組み合わせて責め続けます。
また「可愛い」「好き」といった愛を感じる言葉を彼女はもちろん、彼にも言わせて抵抗心を解きほぐします。
快楽で堕とす部分もありますが、彼の気持ちを尊重しながらエッチするので雰囲気は非常に穏やかです。

18禁音声の最重要ポイントとも言える実用性もかなりの高水準。
全パートで複数の性感帯を同時に責めるため時間に対するちゅぱ音や効果音の量が多く
状況によって音の動きや質感が細かく変わる工夫もされていて臨場感が高いです。

中でもキスは合計するとエッチシーンの4割弱にあたる26分もあります。

「必死に否定する勇者君可愛い でもそんな可愛いお顔でいやいやしても 全然説得力ありまちぇんよ」
イデアラは強大な力を持っていながら好きな相手にはとことん弱い女性。
威厳を保つために部下の前では処刑すると言ったものの
2人きりになったらすぐさま取り下げ柔らかい物腰でペットになるよう呼びかけます。
そして彼がまだ使命に縛られてると知った後は色んな手を尽くして心を引き寄せようとします。

相当な実力差があって自分の本拠地に一人ぼっちでいる彼に対し
女の武器で真っ向勝負するあたりが魔王らしいですね。
意地悪なところも確かにありますけど、彼の興奮を盛り上げるスパイスとして活用してます。
距離の近さを感じる愛情深いエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイはキス、手コキ、ハグ、亀頭責め、ダブル耳舐め、素股、SEX(騎乗位)です。
手コキ、脱衣、亀頭責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ 早速可愛がってあげるね」
自分の提案に対し処刑されることを選んだ勇者を改心させようと
イデアラはひとまずねっとりしたキスで敵意がないことを教えます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「02_壁ドンキス手コキ」でするのはキスと手コキ(約21分)。
大人の色気漂う上品なキスをしばらく続け、勃起した後はおちんちんも一緒に可愛がります。
ちなみにこのパートはキスが13分もあります。

「私がいいよって言うまでぴゅっぴゅは が・ま・ん だよ?」
「私に負けて 情けなーくぴゅっぴゅするのと 私に許可をもらって 勇者君が強いって証明するの どっちがいいかわかるよね?」

まだ始まったばかりということで彼はなかなか彼女に心を開きません。
だからその思考を逆手に取って「彼女の許可なく射精したら負け」と勝負するスタイルでエッチを進めます。
そして初めての手コキに彼が負けそうなのを見計らって助け舟を出し気持ちよく射精させてあげます。

彼からしてみれば倒すべき相手に射精させられるのは相当な屈辱のはずです。
だからストレートに責めてイかせず別の要素を盛り込んでその気持ちを薄めます。
プレイだけでなく最中の会話にも本作品の魅力である「甘さ」が強く込められてます。

最中に鳴る効果音も忘れてはいけません。
手コキ開始直後はまだズボン越しなので乾燥した摩擦音だったのが
直接いじるようになるとにちゃにちゃしたいやらしいものへと変化します。
そして本格的にしごき始めたのに合わせて「すしゅっ」というやや筋っぽい音に切り替わります。

射精シーンが近づくほどペースや強さが少しずつ上がりますし
手コキ、素股、SEXといった同じコキ系のプレイでも音と動きに明確な違いがあります。
声と音の両方がリアルだからプレイもリアルに感じるわけです。

「はーい ぴゅっぴゅー お漏らしぴゅっぴゅっぴゅー」
もうひとつ、全パートで射精シーンの追い込み方が2パターンあります。
例えばこのパートだと通常ルートはぴゅっぴゅのセリフで射精の様子を実況し
別ルートでは出し切るまで激しいキスを続けます。
それ以前のシーンは共通ですからいずれか片方を選んで聴くといいでしょう。

一風変わったプレイが登場するのは次の「03_拘束両耳舐め手コキ」(約17分)。
数日後、用意したご飯を口にしない勇者に口移しで食べさせてから
イデアラが2人に分身し左右の耳とおちんちんを同時に刺激します。

左「気持ちよかったら声出して もっと素直になっていいんだよ?」
右「私に任せてくれたら いーっぱい気持ちよくしてあげるから おててもお耳も激しくして もっと頭の中ぐちゃぐちゃにしてあげる」

耳元至近距離から鳴り続ける粘性高めのちゅぱ音、亀頭と竿を同時に責める連携の取れた手コキ
そして心を彼女に預け快楽に浸りたくさせる甘いセリフ。
1人の時以上に濃度の高いプレイで彼の心と体を蕩かそうとします。
パートの後半にはそれを効果的に後押しするシーンもあったりと各要素のバランスが良いです。

彼女の彼に対する想いの強さが最もわかりやすく表現されてるのは最後の「05_らぶらぶ発情子作り逆レイプ」(約13分)。
処刑を目前に控えたある日、どちらを選ぶか決めかねてる彼を思い留まらせようと
いよいよおまんこを使ってエッチの素晴らしさや自分の魅力をアピールします。

「勇者君 好きっ 好きぃ」
「ねぇ勇者君 私と子供作ろ? 私勇者君の子供欲しい」

これまでのプレイで彼の心がある程度傾いてることを踏まえて
ここでは小細工なしに自分の気持ちをはっきり伝えてSEXを楽しみます。
耳舐めやキスしながらピストンを繰り返すので喘ぎ声の量は少ないものの
ちゅぱ音や息遣いといった他の部分で興奮具合や本気度を表現してます。

魔王とはいえ年上の女性が自ら種付けをおねだりする姿にグッときました。
事後に満足した表情で再びキスするところも恋人同士に近い甘さが漂ってます。
本来なら戦う運命にある男女が親睦を深め一緒の絶頂を目指す。
キャラやシチュといった作品の個性を盛り込みつつ甘やかす愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
優しく手懐ける作品
凄惨さをできるだけ薄めて調教する穏やかな作品です。

イデアラは戦闘の末捕まえた勇者をなんとかして自分のペットにしようと
最初から最後まで優しい態度で接し、彼の敵対心を和らげる言葉をかけながら色んなエッチをします。
そして唇、耳、おちんちんといった性感帯を同時にねっとり責めて無理のない射精に導きます。

良い意味で魔王らしくない彼女のキャラ、それを反映させた甘さの強いエッチ
抜き性能を追求したエロさの高い責めと演出。
年上の女性が持つ優しさや温かさと作品独自の要素を組み合わせて上手に組み立ててます。

「勇者君は 私に可愛がられる運命なんだよ これからもっともーっと可愛がってあげるからね」
中でも彼女の徹底した甘やかしっぷりは一際印象的でした。
自分より遥かに弱く、エッチが下手で、可愛いおちんちんを持つ彼を貶すどころか
むしろ事あるごとに持ち上げて愛玩動物同様に可愛がります。

前半は射精を許可制にして上下関係をはっきりさせますが
後半は彼女の側からおまんこを差し出して種付けをおねだりするほぼ対等なスタンスです。
彼が嫌がったら一旦引いて様子を見るなど思いやりの気持ちも十分に見られます。

エッチの最中は彼女に対してそれほど意地悪さを感じないのではないでしょうか。
でも最後の「06_エピローグ」を聴けば確かに意地悪だと納得していただけるはずです。
心情描写やその推移も描かれてますし、エッチと同じくらいキャラを大事にして作られてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

一風変わった方法で甘やかしてくれる作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:25:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

命令囁きバイノーラル -女将校編-

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を手なずけるのがとても上手な女将校が
捕らえられた敵国の男性にエッチな調教を施し自分のおもちゃへと作り変えます。

足の匂いを嗅がせてからおちんちんをしごく、オナニーをさせてその様子をじっくり観賞するなど
Mな男性が喜ぶプレイをしながら服従を呼びかけるマイルドな調教が行われています。
固い心をも溶かす女将校の調教とは
女将校のアデーレに調教され彼女のおもちゃになるお話。

「ようやく目が覚めたようだな おはよう お前の拷問を担当するアデーレだ」
アデーレはやや高圧的な口調で話す落ち着いた声の女性。
敵国に所属し最近捕虜になった主人公に自己紹介すると
拷問を始める前に自分のブーツへキスするよう言います。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
それぞれでメインのプレイを切り替えながら彼女が少しずつ彼を屈服させていきます。
「調教」というと寸止めや連続射精などハードなプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女はそれとほぼ正反対の手段を用いて彼の抵抗力を確実に削ぎます。

「私の足の匂いがたーっぷり染みついたストッキング 嗅ぎたいだろう?」
具体的にはMな男性が喜びそうなプレイを提供し続けます。
そしてある程度満足させたところで命令を出し、うまく従えたらさらなる快楽を提供することを約束します。
それを繰り返すことで彼女の言うことに自然と従える心を育てるわけです。

彼女は敵にあたる彼に最初から最後まで穏やかな姿勢で接します。
途中で彼が反抗的な態度を取っても怒るどころか眉ひとつ動かさず
これまでとは違うタイプの快楽を用意してそこから逃げられないようにします。

「お前は本当にどうしようもない変態だな だが私はそんなお前が大好きだぞ」
こちらが受け入れやすいサービスや言葉ばかり与えてくれるので
彼女にマイナスの感情を抱く人はほとんどいないはずです。
でも大事なシーンではおねだりを要求して上下関係をはっきりさせます。
抵抗する隙すら与えず心を溶かしてしまうある意味恐ろしい調教と言えます。

この調教を甘く感じるもうひとつの要因は囁き声。
彼女は多くのシーンで彼に密着し、優しい声でプレイの指示や命令を出します。
バイノーラル録音のおかげで臨場感が極めて高く、実際に寄り添われてる気分が味わいやすいです。
彼女の匂いを意識させるシーンを適度に用意してる点もそれを後押ししています。

押さえつけるのではなく引き寄せる調教と彼女との密着感。
ややM~Mあたりの人をターゲットにした独特なプレイが楽しめる作品です。
お仕置きすらも優しいあまあまな調教
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは足/おまんこの匂いを嗅がせる、足コキ、乳首責め、キス、オナニー、下着コキ、SEX(逆正常位)、耳舐めです。
足コキ(音量小さめ)、下着コキ、SEXの際に効果音が流れます。

「今からお前を 私のモノにしてやる 丁度おもちゃが欲しかったんだ」
ブーツへキスする命令に反応しておちんちんを勃起させた主人公に興味を持ったアデーレは
拷問する予定を変更し彼の顔に足を乗せ深呼吸させます。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
一番最初の「足コキ」パートでするのはもちろん足コキ(約13分)。
足の匂いを軽く嗅がせて気持ちを盛り上げてから初めはゆっくり、しばらくすると唾を垂らして激しくしごきます。

「拘束されて 足の匂い嗅ぎながら チンポ踏まれるの 気持ちいい 命令されていじめられるのが嬉しくて嬉しくて仕方ない」
「このまま何も考えずに 気持ちよくなって 情けなく敗北お漏らししような」

プレイ自体は明らかにM向けですが彼女の態度はいつも通り至って穏やか。
短小包茎な彼のおちんちんを「可愛い」と褒め、大事な部分を足蹴にされて射精する喜びを教えます。
こういうシチュでは定番の言葉責めをほとんどしてこないのが実に個性的です。

この時点で二人はまだ出会ったばかりですから、厳しくしつけようとしても抵抗を受けるだけです。
だから彼女は変態性癖すら受け入れる姿勢を見せてまずは敵意が無いことを示します。
こんな風に本作品のエッチは体だけでなく心へのケアも考えて進めます。

続く「オナサポ」パートと「下着コキ」パートは次の日のお話。
前日の調教を受けてもまだまだ屈しない彼への次の一手として
今度はオナニーの観賞と自分の生下着を使ったご褒美をあげます。

「始まった始まった ほう お前はそんな風に握るのか」
「いいんだぞ? 私の下着をオカズにして ほらほら」

ここでも彼女は様々な方向から彼の心を突き崩そうとします。
例えばオナサポパートでは彼のオナニーを観察し実況することで見られる快感を教え込み
後半に差し掛かると今度は足を何度も組みなおしてパンツを見せつけます。
さらに少し経つと股間を彼の顔に近づけておまんこの匂いを嗅がせます。

彼女はこれまで何人もの男性をおもちゃにしてきただけあって喜ぶツボを熟知しています。
今回のプレイもオナニーする命令(鞭)と自分の体(飴)を用意し有利に進めます。
好きなことをさせつつ大事な部分はちゃんと主導権を握るところが調教らしいなと。

最もディープなプレイが登場するのは最後の「逆正常位」パート(約15分)。
前回のプレイの最後に体の拘束を解かれた彼が逃げ出そうとしたところ彼女に見つかり
恥ずかしい格好を取らされてからおまんこを使った罰を受けます。
(逆正常位は寝転んで腿と膝を曲げた男性の股間に女性が乗って繋がる体位のことです)

「もっと犯されたい もっと滅茶苦茶にしてほしい 大好きなアデーレ様に 犯してもらえる幸せ」
「犯されながら しっかりごめんなさいするんだぞ? 心から謝るんだ」

脱走を試みた相手に対しても彼女は決して怒りません。
それどころか自分の一番大事な部分でたっぷり愛してあげます。
そして射精を許す代わりに今回のことを謝り悔い改めるように諭します。

彼女の大きな包容力に多くの人が安らぎを覚えるでしょうね。
そう感じさせることこそが真の狙いなのだと思います。

このように、すべてを受け入れることで抵抗する気力を奪う甘い調教が繰り広げられています。
優しく屈服させてくれる作品
調教から連想されるものとは真逆のプレイを行い心を絡め取る独特な作品です。

アデーレは敵国の捕虜にあたる主人公が変わった性癖を持つことを瞬時に察知し
その願いをできるだけ叶え、骨抜きにしたうえで自分の所有物になるよう呼びかけます。
圧倒的に有利な立場にあるのにそれをほとんど利用せずにエッチを進めることや
最中の責めやセリフがどれも甘いおかげで、後になるほどぬるま湯に浸かってるような心地よさを覚えます。

「オナニーも射精も ぜーんぶ私に支配されて 情けなくおねだりして 射精させてもらう それでいいんだ」
彼女は最初から最後まで彼の嫌がることは絶対にしません。
情けないところ、恥ずかしいところもすべて受け入れ「好き」とまで言います。
そして自分に愛され気持ちよくしてもらうことを自然に受け入れさせます。

最終的には言いなりになるわけですからやってることは明らかに調教です。
でもそこに至るまでの道筋が一般的な調教作品とは随分違います。
彼女にお世話されることに多くの人が幸せを感じるのではないでしょうか。
密着しながら囁くシチュも効果的に機能してます。

エッチはM向けを意識しつつセリフのほうで甘さを出してます。
前項で紹介できなかった下着コキパートも目の前でパンツを脱いでクロッチの部分を亀頭にあてがい
間接的な中出しをイメージさせながら射精に導くテーマに沿ったプレイです。
足コキの効果音が小さくて聴き取りにくかったり、お仕置きがご褒美になってるところが気になりますが
些細なことと言えるくらいに良い部分を色々持ってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

極めてマイルドな調教が味わえる作品です。
女性に優しく弄ばれるのが好きな人、調教モノに興味はあるけど敬遠してた人におすすめします。
おまけは足コキパートの別バージョンです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:24:26(本編…1:09:31 おまけ…14:55)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

赤ちゃん言葉囁きバイノーラル ~メイド編~

サークル「かわいいおっさん症候群」さんの同人音声作品。

サークルさんの音声処女作となるこちらは、大きなおっぱいを持つあまあまなメイドが
だらしないご主人様に一風変わったエッチなご奉仕をします。

大ボリュームの赤ちゃん言葉、授乳手コキなど徹底した幼児プレイが行われており
彼女は実の子供に対するような優しい態度で接しながら
様々な責めをして少しずつ彼の心を自分色に染め上げていきます。
わがままなご主人様への優しいお仕置き
メイドと幼児プレイを楽しむお話。

「失礼いたします 本日は どのようなご用件ですか?」
メイドは明るく上品な声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様に呼び出されて部屋に行くと
彼に寝巻きに着替えるのを手伝って欲しいと言われます。

彼の家は最近身の回りのお世話をするメイドが減ってきているのですが
彼はその事情をまったく気にせず服を着るのすら彼女に任せています。
困った彼女はそのわがままっぷりを改善するために敢えて彼を子供扱いし
その結果彼が幼児プレイにとことんハマってしまいます。

「はぁいボクちゃん お着替えでちゅよー バンザイしてくだちゃーい」
そんなわけで彼女は冒頭のやり取りを追えた直後から音声の終了まで
ほぼずっと彼に赤ちゃん言葉で語りかけます。


幼児プレイを扱う作品は最近結構増えてきているものの
ここまで赤ちゃん言葉のボリュームが多い作品は珍しいです。
ご主人様のことをボクちゃん、自分のことをママ、射精をお漏らしと言うなど
要所をしっかり押さえた丁寧な言葉使いがプレイを大いに盛り上げてくれます。

もうひとつの特徴は彼女が適度に囁き声で語りかけてくること。
最中何度か登場する彼がイヤイヤするシーンにおいて
彼女は至近距離に口を近づけて優しい言葉をかけ、彼の心を解きほぐそうとします。
バイノーラル録音なので声の臨場感も高く、彼女に実際に寄り添われている感覚が味わえます。
ずーっと囁くのではなくここぞというところで使う感じです。
ちょっぴり意地悪さもあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート38分ほど。
プレイはオナニー、授乳手コキ、オナホコキ、キス、SEX(騎乗位)、耳舐めです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ママ ボクちゃんが一人でシコシコしてるところ 見たいなー」
ご主人様の服を脱がせて素っ裸にすると
メイドは彼におねだりする形でオナニーするよう指示します。

エッチは彼女が終始リードします。
一番最初の「オナサポ」パートは名前の通りオナニーを楽しむシーン。
普段通りのやり方でオナニーをさせ、彼女はその様子を観察しながら様々な言葉を投げかけます。
シコシコ言ったりしない緩いタイプのオナサポです。

女性が男性を徹底的に甘やかし続ける一般的な幼児プレイ作品とは違い
本作品はメイドが所々でこちらのM心をくすぐる責めを繰り出します。

「メイドママをオカズに シコシコまでしちゃって とーってもなちゃけないでちゅねー」
具体的には上のセリフみたいにこちらを軽く貶す言葉責めをするとか
射精したいのに我慢をさせる、恥ずかしいセリフを復唱させるなどです。
しかし、それらをやった後には必ずと言っていいほど甘やかしてくれます。

軽く突き放してから優しくしてこちらの心をがっちり掴むわけです。
わがままな彼をいい子にする調教要素もある程度盛り込まれています。

「ママのおまんこに お・ちゅ・う・しゃ ボクちゃんのお注射で ぐじゅぐじゅ にゅぷにゅぷ」
オナサポについては先ほど触れた軽めの言葉責めをした後
彼女が自分とSEXする様子を赤ちゃん言葉で実況します。
挿入のことを「お注射」と言うのがいいですね。
パート終盤には中出しをおねだりして射精したい気分を煽ってくれます。

「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるびゅる」
本作品のエッチにおける大きな魅力として挙げられるのが射精表現。
オナホコキパート以外の3パートで射精の際に彼女がセリフでその様子を実況してくれます。
最近ではあまり見かけませんが好きな人は結構いるんじゃないでしょうか。

次の「告白授乳手コキ」パートは彼女の大きなおっぱいを吸いながら
おちんちんをシコシコされる代表的なプレイが登場します。

「ボクちゃんが心から ママだいちゅきーって言うまで ぴゅっぴゅさせてあーげない」
「可愛い ボクちゃんが可愛いすぎて おっぱいミルクが溢れてきちゃいまちた」

ここでもバックで水分高めの効果音を後になるほど速いペースで鳴らしながら
彼女が優しい言葉とちょっぴり意地悪な言葉を交えて射精をコントロールします。

「いつでも射精していいよ」とかは言われないのでやきもきする人もいるでしょうが
多少我慢してから射精するほうがずっと気持ちよくなるのも事実です。
プレイをより楽しめるようにわざと意地悪している感じです。

彼女の意地悪さが最も際立っているのがその後に登場するオナホコキとSEX。
本番の練習として約6分間オナホで責めた後、彼女が騎乗位で彼のおちんちんを受け止めます。

「頑張らないと ママとのおまんこSEXは お・あ・ず・け」
「だーめ このまま中に ぴゅっぴゅーってしてくだちゃいね」

ご主人様を自分に従順な男性に作り変えるため
彼女はオナホコキではカウントを数えて射精をギリギリまで我慢させ
SEXに入ると激しく腰を動かし、同時に耳を舐めながら中に射精するようおねだりします。

幼児プレイからやや断線しているように思えるものの
彼女が彼を一人の男性として愛しているのが伝わってきます。
しかしSEXの際に彼女がほとんど喘ぎ声を漏らさないのだけは残念です。
授乳手コキの時も普通に話してましたし、彼女が乱れる姿をもう少し入れたほうがプレイがリアルになると思います。

このように、幼児プレイを通じて彼を自分のモノにするエッチが繰り広げられています。
極めてソフトな調教作品
一見すると幼児プレイなんだけど実はしっかり調教しているあまり見かけないタイプの作品です。

主に対して従順なメイドが聞き分けのないご主人様を
赤ちゃん言葉や甘やかす責めによって少しずつ自分の言いなりにします。
やってることは間違いなく幼児プレイです。
ですが他の幼児プレイ作品とはその方向性が明らかに異なります。

最もわかりやすいのは彼女が彼を幸せにするためではなく
自分の欲求を満たすために幼児プレイをしている
ことです。

「これからも ママの言うことを聞く 素直なボクちゃんでいてくだちゃいね」
彼女はプレイをしながら優しい言葉をかけてはくれますが
プレイの選択や射精のタイミングについてはほとんど自分で決めています。
特に最終パートでは彼の制止を振り切り無理矢理中出しをさせています。

要はキーとなる部分において甘やかし成分が弱くなっているんです。
ですからガチで甘やかしてくれる幼児プレイを期待して聴くと拍子抜けする可能性があります。
これが悪いのではなく内容を理解した上で聴いてほしいということです。
多少のM性を持っている人向けの幼児プレイ作品だなと。

エッチは射精に向けてそれぞれのプレイを丁寧に行っています。
個人的には授乳手コキパートが最も充実していると思います。
射精シーンは全部で4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

正統派の幼児プレイとは違うスタイルでエッチを進めている作品です。
赤ちゃん言葉好き、優しくいじめられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 57:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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