同人音声の部屋

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サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
催眠を使って現実世界ではなかなかできないエッチを疑似体験させます。

ローターをおちんちんに装着したまま外へ行く背徳的なプレイが行われており
公園、繁華街、電車の中とパートごとに場所を変え
色んなタイプのローター音を鳴らしながら後になるほどスリリングな状況へと追い込みます。
(あくまでフィクションで実際にやる指示は一切出ません)

※男性向けと女性向けで別々に販売されてますのでご注意ください。
ローターを装着して街へ
お姉さんに催眠をかけられ外でローター責めされるお話。

「それでは 今から深い催眠へといざなうために 催眠誘導していきます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
音声の特徴や聴く際の注意点を手短に説明すると
早速催眠に入りやすくするための深呼吸をします。

本作品はサークルさんが2016年に制作されたタイムローターというアダルトグッズの音声単体版。
彼女に催眠をかけられてからイメージの中で街へ繰り出し
3つの場所でローター責めされる様子を疑似体験します。
ローター無しでも楽しめるように改変されてるので必要なアイテムは特にありません。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
最大の魅力は他人が多くいる場所を敢えて選んでプレイすること。
彼女が周りの情景をわかりやすく教えてイメージ力を膨らませながら
ローター音を鳴らして実際にしてる気分に浸らせます。

彼女は催眠者兼案内役に徹するのでリモコンを操作する以外は責めたりしません。
野外で大人のおもちゃを使ってる状況や、誰かにバレるかもしれないスリルを煽って興奮させます。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をできるだけ削ってますし
イメージ力と暗示で気持ち良くする催眠音声ならではの内容です。

「ほら 音が聞こえるだけで 股間が気持ちいい」
またローター音は実物のタイムローターを使ったらしく
シーンに応じてリズムやパワーが小まめに変わります。
「ヴヴヴヴヴヴヴ」という割と振動のある音で耳や股間に響きました。
彼女が音に暗示を込めてくるなど音モノとしての側面もそれなりに持ってます。

催眠についてはサークルさんが「原点回帰」とおっしゃられてるように
最近よくやられてる変わった誘導は特にせず王道のやり方でスムーズに落とします。
実力と実績を兼ね備えてるだけあって本当に無駄がないです。
催眠は手堅く行いエッチで個性を出すタイプの作品です。
隅々まで脱力する催眠
催眠はおよそ14分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「お腹が膨らんだり 縮んだり どれくらい膨らんで どれくらい縮んでいるのか そういった普段気にも留めないことに 今日は意識を向けてみる」
冒頭に呼吸へ意識を向けるようアドバイスしてから
はじめは好きなペースで、しばらくすると合図を出して4分くらい行います。
セリフを細かく区切りながらゆっくり話しかけるお姉さんの態度にも癒しを感じました。
始まったばかりなので暗示はそこまで入れず、のんびりできる雰囲気作りをします。

「抜ける 抜ける どんどん抜けていく それにつられるように 肘 手のひら 指の一本一本まで 力がすーっと抜けていく」
続く脱力は右腕から始まりお腹や背中、腰とお尻、右脚と繋げて
それから左半身→顔と続くやや変則的なものです。
「すーっと抜ける」「重い」といった暗示をセリフに多く盛り込む王道のアプローチをしてました。

時間は全部で6分とそれほど長いわけではありませんが
セリフの言い回しと演技がしっかり噛み合ってて特に両腕が重くなりました。
催眠音声ではお馴染みの技法を上手に繋げてより深い催眠に入れる状況を作ります。

終盤は深化とエッチに向けた準備。
「ふわふわ」を多めに言いながら頭の中を脱力し
それからエッチに熱中できる暗示を入れて余計なものを取り除きます。

「心が解放され 私の言う通りにするのがすごく幸せ」
本作品のエッチは現実世界でやったら捕まる可能性があるものなので
それを無理なく楽しむには心を開放するのが望ましいです。
彼女もそれを踏まえて「自分の言いなりになれば幸せ」とメリットを強調してました。
ここが催眠の世界だと言うのも現実と切り離すための配慮でしょう。

サクッと落としてから必要な暗示を入れるコンパクトな催眠です。
聴き手のイメージ力を膨らませ、お姉さんの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、メインの暗示と定番の技法で固めてます。

14分しかない時点でやれることは限られますし、その中で最善を尽くしてると言えるでしょう。
双子形式でもないのにここまで深く入れたことに驚きました。
ギリギリの線を突いてくるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは公園/繁華街/電車内でのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃあ行こっか 散歩だよ散歩」
催眠を使って主人公を何でもできる世界へ案内したお姉さんは
ひとまず彼にとって馴染みのある公園へ移動し、そこで軽めにローター責めします。

エッチは彼女と直接絡まずローターに責められ続けます。
最初の2パート15分間は雰囲気作りをしながら性感を高めるシーン。
公園→繁華街と移動しその最中にローターを起動して悶えさせます。

「小さいのか大きいのか それはどちらでも構いません 今あなたは その公園の中で立っている」
「股間への圧迫感を感じた瞬間 全身にいやらしい感情が触れだす ムラムラしてくる」

どの場所も明確な描写は控えて聴き手が好きにイメージできるようにし
ローター責めをする際もその感触や刺激を言葉で伝えて臨場感を出します。
催眠に入ってれば普段よりもイメージ力は向上してますから
無理に考えようとしなくてもその場の風景が自然と浮かんでくるでしょう。
よく行く場所のほうがそこにいる気分を実感しやすいですからね。

そして肝心のローター責めは音を駆使してリアルに表現します。
一定のリズムで振動を続けてたかと思えば、動くのと止まるのを小まめに繰り返して別の快感を与えます。
聴いた限りでは10パターンくらいあったと思います。
声を聴きやすくするためでしょうが位置をやや左にずらしてました。

流れ始めた直後は「振動が強いかな?」とも思ったのですが
ある程度経つとそれほど気にならなくなりました。
たぶん振動を通じて股間に刺激を送りたかったのではないかなと。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
もちろん野外でエッチな事をしてるスリルも煽ってきます。
公園パートは最初なので普通に起動させるだけなのですが
繁華街では道を訊いてきた女性と話しながら楽しむ一歩進んだものに変化します。

自分を頼ってきた相手をオカズにおちんちんを気持ち良くする。
現実世界ではまずできないシチュを用意し心を上手に盛り上げます。
バレそうでバレないギリギリの線を突いてました。

それが最も強いのは最後の電車パート(約20分)。
疲れたので自宅へ帰る電車に乗り込み、その中で恥ずかしい射精を迎えます。

「女の子が周りにいるだけでドキドキするよね さらにリモコンローターを入れているのがバレそうで ドキドキする ふたつのドキドキが重なり合い 全身がカーッと熱くなる」
満員電車で女の子たちに偶然囲まれ
目の前で座ってる子のすぐ近くでローターを起動させる攻めたシチュです。
通常なら美味しい状況なのでしょうけど、ローターがバレたら通報されるかもしれません。
そんな状況を理解したうえでお姉さんはどんどんパワーを上げていきます。

終盤にカウントを数えるシーンがあるのですが
それに合わせて股間がどんどん熱くなるのを感じました。
0に合わせてブルブル震えて快感が押し寄せてきましたし
上手く波に乗ることができればドライ絶頂しやすいプレイだと思います。

ただし、音の重要度が通常の催眠音声よりも高いので
音モノの経験がある人のほうが成功率は高いんじゃないかなと。
催眠は大衆向けですけどエッチはやや人を選びそうです。

このようにイメージ、シチュ、音を組み合わせて気持ち良くする独特なエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクさせる作品
ローター責めと野外プレイを上手に組み合わせたM向けの作品です。

お姉さんは現実世界ではまず味わえない快感をできるだけリアルに味わわせようと
まずは催眠を使って心身をしっかり脱力し、自分の言うことを素直に聞ける心を養います。
そしてエッチはパートごとに場所を変えて後になるほど際どい責めを繰り出します。

普段は穏やかだけどエッチに入るとSっ気を発揮するお姉さんにローター責めされるシチュ
古典催眠の技術をベースに言い回しを柔らかくした質の高い催眠
人の多い場所や女性の目の前で多彩なローター責めをするスリリングなエッチ。
タイムローターが元々持ってる性能を活かした背徳的なサービスに仕上げてます。

中でもエッチは野外でローター責めをする展開が奇抜ですし
それにあたって聴き手のイメージ力を引き出しつつ
音と暗示を組み合わせて情景をわかりやすく、そして主観的にお届けします。
純粋なエロさは低めですけど、それを補って余りあるほど心のスパイスが充実してます。

あとはローター音にこだわってる印象を受けました。
同じ音を垂れ流すのではなく状況に応じてリズム、スピード、パワーが小まめに変わります。
シチュで心を、音で体をと両方をバランスよく責めてました。
作中では射精してましたがオナニーはしないので絶頂形式はドライになります。

絶頂シーンは1回。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:男性向け…かの仔さん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…59:10 女性向け…約56分

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはこちら
【女性向けver】タイムローター



サークル「さーべるたいがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなギャル店員が
お店の常連にあたる男性に自分の体を貸し出します。

彼女の性格を反映させた明るいエッチが行われており
ギャル特有のフレンドリーな言葉遣いで話しかけながら
当初の予定よりも多くサービスしてあげたり、複数の性感帯を同時に責めてサクッと射精させます。
援交っぽいシチュですが成分は非常に薄いのでノーマルな人でも普通に聴けます。
AVもいいけど生身もね
レンタルビデオ店員の平沢結花と4種類のエッチをするお話。

「いらっしゃいませー はい 返却っすねー お待ちください」
結花は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公が借りてたAVの返却と新たな貸し出し手続きを済ませると
さり気なくこういうジャンルが好きなのか尋ねます。

本作品はあまり人は来ないけどコアな固定ファンがいるお店で働いてる彼女が
そこをよく利用してる彼と80分程度に渡って楽しくエッチします。
主人公は元々ギャルにいじめられたい願望があるらしく
その手のAVを何度も借りてるのを彼女も知ってました。
だから序盤から積極的に仕掛けて彼の夢をしっかり叶えてあげます。

「いや 全然恥ずかしいことないっすよ ジャンルはまあ個人の趣味として エロいのは男として当然のことですから」
店員だからといってかしこまらず友人に話しかけるような態度で接し
AVを借りまくってる彼にも見下すどころか好意的なことを言います。
エッチもギャルのイメージ通りの巧みな責めを披露してくれて統一感があります。

物語の序盤にお金のやり取りをするシーンがありますが
きっちりサービスしてくれますし、金額もぼかされてるので援交っぽさはあまりありません。
2回目以降はそのやり取り自体が消えて恋人に近い雰囲気でエッチします。
聴いた限りではお金よりもエッチを純粋に楽しみたいように映りました。

肝心のエッチについては耳舐め手コキ、キスや乳首責めをしながらのSEX
手コキ+フェラ、耳舐めSEXといった具合に
どのパートも複数の性感帯を同時に責めることを強く意識してます。
エッチな声や音が重なって鳴るので実時間よりも内容が濃く感じます。
彼女のギャルらしさをわかりやすく表現するためにこうしたのでしょう。

また同じプレイでも状況に応じて効果音の動きや質感が変わる凝った演出もされてます。
2人が車に乗ってホテルへ移動するシーンでリアルなエンジン音と走行音が鳴るなど
全編を通じて音に対するこだわりを持って制作されてます。
ギャルが相手の時点でエロさは重要になりますし、そこに力を入れるのは当然だし効果的だと思います。

ノリの良いギャルがギャル好きな男性をエッチにもてなすシチュと密度重視のプレイ。
キャラの魅力を出しつつ実用性にも配慮したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ心も近づけていくエッチ
エッチシーンは5パート62分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、太ももを撫でる、素股、乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
服を脱ぐ、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うふふっ お兄さん興奮してます? 鼻息荒いっすね」
自分からお金と引き換えにエッチしようと持ち掛けた結花は
主人公の手持ちが少ないことを知り、値下げする代わりにプレイを通常よりもソフトにします。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「Tr2 初回サービス」はお試しプレイに近い内容(約22分)。
スタッフルームへ移動してからまずは普通の手コキで元気にし
軽いフェラを経由して耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

「少しだけ チンポ舐めてあげる お兄さん反応いいから特別」
そして彼女は早速積極的でサービス精神旺盛なところを見せます。
交渉した時は手コキのみのはずだったのがおちんちんを湿らせる名目でフェラをおまけし
さらに右耳→左耳の順に耳も舐めて彼を喜ばせます。
またプレイの合間に「変態」「ばーか」といった軽い言葉責めもします。

言葉責めは彼がM気質だからアドリブで追加したのでしょう。
声が至って穏やかなのできつさはまったくありません。
彼がオカズにしてたAVの内容を忠実に再現するところに優しさを感じました。

手コキもフェラの前は「すりゅっ」という滑らかで乾燥した音だったのが
舐めた後は水分が一気に増してにちゃにちゃしたいやらしい音へ変わります。
耳とおちんちんを同時責めすることも含めて本作品の持ち味が早速発揮されてます。

次の2パート23分間はホテルでするエッチ。
「Tr3 安全運転のスペシャリスト登場」は彼が車を運転してる最中にほんの少し悪戯し
「Tr4 いちゃラブホテル」は部屋へ到着後シャワーも浴びずに素股と騎乗位SEXをします。

「じゃあ 耳と乳首とチンポでぇ 3点責めしちゃおっ」
「お兄さん 上手じゃん こんなの腰 止まんなくなっちゃうよ」

彼女もお試しプレイで彼と相性が良いことを実感したのでしょう。
素股の時は耳、乳首、おちんちんを同時に責めて存分にサービスし
SEXに移ると彼のことを褒めながら気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

開始時に彼からキスを求められ素直に応じるシーンがあったりと
彼女が彼に多少の好意を抱き始めてるのが見て取れます。
射精時に熱いキスを交わしながら彼女も同時に果てる姿にも一体感がありました。
お金がきっかけで関係を結んだのは間違いないですけど
後になるほど彼女がより親しみを持って接してくれます。

その部分がよく出てるのが終盤の2パート17分間。
何らかの事情で彼の家に押しかけてきた彼女が泊めてもらうお礼に
「Tr5 浴室、残響とギャル」はお風呂でのフェラ&顔射
「Tr6 ギャル店員のHなお泊まり」はゴム無しでの耳舐め正常位SEXをプレゼントします。

「お口開けて待ってるから 遠慮せずぶっかけて?」
このへんまで来ると彼女も彼と一緒にいる状況にすっかり馴染んでおり
お風呂場では自分から顔にぶっかけていいよと言って愛情を示します。
「お金はいらない」とまで言いますし、彼女の心情がこれまでとは明らかに違うことがわかります。

「大丈夫 出しちゃえ 私の子宮に 精液びゅるびゅる注いじゃえ」
最後のSEXもゴムを着けないことにまったく抵抗を感じず
フィニッシュを全部中で受け止めてホテルでしたSEXとの差別化を図ってます。
初回プレイ時に見られた言葉責めも完全になくなり
2人が対等な立場で愛し合うラブラブなエッチで締めくくられてます。

いじめて欲しい人とってこの展開は物足りないでしょうけど
彼女はSっ気がそれほどありませんからこれが自然な付き合い方なのだと思います。
言葉で伝えるのではなく、プレイ内容を少しずつ手厚くする本作品らしい愛情表現です。
明るいエッチが楽しめる作品
ギャルが持つ明るさとエロさをストレートに反映させた作品です。

結花はギャルに対してかなりの興味を抱いてる主人公を気持ちよくしようと
まずはお金と引き換えに軽めのプレイをして自分の魅力をアピールします。
そしてその後はホテル→彼の自宅と場所を変えて恋人同士に近いプレイを楽しみます。

気さくでサービス精神旺盛なギャルが男性を色んなエッチでもてなすシチュ
唇、耳、乳首、おちんちんを同時に責めて射精へ持っていく密度の高いエッチ
彼が喜ぶことを積極的にやる彼女の優しいキャラ。
援交→セフレ→恋人と2人の関係を変えていく流れで作品を組み立ててます。

中でもエッチは彼女のキャラを引き立てるのにも影響する要素なので一際力を入れてます。
個々のプレイは至ってノーマルですが、同時責め主体にすることで個性とエロさを出してます。
多くのシーンで密着してくるのも彼女との近さを楽しんでもらいたかったのでしょう。
最中に鳴る色んな音も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

M性がほとんどないギャルものが好きな人には特におすすめします。

CV:かの仔さん
総時間 1:23:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月6日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時は意地悪になるシスターが
よく悪戯する男の子をエッチな手段で更生させます。

多彩かつ重厚な言葉責めを駆使した比較的マイルドなお仕置きが行われており
弱点を責めながら赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、負ける快感を煽るなど
パートによって内容を変えながらおちんちんもねっとり責めてマゾ射精に導きます。
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美とエッチの方向性が大きく変わるのもポイントです。
悪い子への気持ちいいお仕置き
シスターが5種類のエッチで悪い子をいい子に変えるお話。

「どうしてここに呼ばれたかはわかっていますか?」
シスターは上品で穏やかな声のお姉さん。
下着を盗んだり女の子に悪戯する主人公を呼び出すと
反抗的な彼をエッチな手段でお仕置きし懺悔させます。

本作品は周りにいる男の子や女の子によく悪戯する彼を正しい方向へ導くために
彼女がおよそ90分に渡るエッチで叱ったり甘やかします。
ちゃんと勉強するよう言い聞かせてるところを見ると
おそらく彼は初射精を迎えたあたりの男の子なのでしょう。
だからどぎついことは一切せず、多少の意地悪をして少しずつ更生させます。

最大の魅力は言葉責め。
シスターの優しさを出しつつ彼にしっかりお仕置きしてることがわかるように
パートによって内容を変えながら心を上手に盛り上げます。


「ほら、その切ないお声はなんですか? この・・・透明なネバネバは何ですか~?♪」
「せつにゃいのはやくナイナイしたいんでちゅよね♪ くすくす♪」

彼が興奮してることを理解したうえで我慢汁のことを尋ねたり
赤ちゃん言葉を適度に交えて小馬鹿にしてることをアピールするなど
彼の年齢や性格に合わせた多彩なお仕置きをします。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めがとても上手なサークルさんなので
今作でもその持ち味を十分に活かして作品を組み立ててます。
おちんちんももちろんがっつり責めますが、実況を少ししながら効果音を鳴らす程度ですから
どちらかと言えば言葉責めのほうが存在感は大きいと思います。

「ぴゅっぴゅー♪ 出りゅ出りゅ♪ びゅくびゅく、びゅるびゅるびゅるぅ~♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのも言葉責め重視と言える理由のひとつです。
パートによって言い回しやボリュームを調整していてこだわりを感じました。
男にとって最も恥ずかしい瞬間をじっくり見られる快感を煽る効果もあります。

彼女自身についてはシスターのイメージ通りの優しい女性です。
彼が反抗的な態度を取っても決して怒らず快楽でとろとろにし
ある程度素直になった後はご褒美をあげていい子でいられるようにします。

タイトルを見ただけだとお仕置きメインに思うでしょうが
物語の終盤には頑張った彼を甘やかすプレイも用意されてます。
彼が彼女に溺れているのと同じくらい、彼女も彼を可愛く思ってるのがよくわかります。

エッチでちょっぴり意地悪なシスターが年下の男性を気持ちよく手懐けるシチュと言葉責め。
ややMあたりの男性が喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ甘く淫靡な作品です。
初めは厳しく、次は優しく
本編のエッチシーンは5パート70分間。
プレイは手コキ、パイズリ、耳舐め、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「わかりました♪ そこまで言うならズボン降ろして確かめてみましょうね、どうなってるか・・・♪」
自分から主人公に抱きついてお話を続けてたシスターは
おちんちんの勃起を否定する彼に服を脱いでもらい直接確かめます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート46分間は当初の予定通り彼にお仕置きするシーン。
手コキ、パイズリ、寸止め手コキと責め方を変えて合計4回射精させます。

「ほらほら、カリ首いじめられちゃう♪ 亀頭さんもいっぱいナデナデされて泣いちゃってますよ♪」
彼女は彼とエッチで勝負したら絶対勝てることを知ってますから手荒なことはやりません。
多くのシーンで密着し大きなおっぱいを押し付けながら
カリをはじめとする敏感な部分を標準くらいのペースで責めてじわじわ追い込みます。
そして同時に言葉責めをして彼女に意地悪される気持ちよさも教えます。

相手がずっと年下だからでしょうけどかなり手加減してるように映りました。
悪い子だからといってきつく責めず、慈愛を持って接するところにシスターらしさが出ています。
彼に謝らせ二度と悪さをしないよう約束するなど、ちゃんといい子になれるようにリードします。

「どろっどろの精液、頑張って何度も何度も出せて偉いです♪ 頑張りましたね♪ 疲れちゃいましたねー♪ ・・・それじゃあ、もう1回しましょうか♪」
ただし、体への責めについては割と意地悪です。
例えば2番目のパイズリパートはおっぱいとおちんちんで勝負する形式にし
開始から5分後には早速敗北させ、その直後にもう一度責めて連続射精へ追い込みます。

普通に射精させるだけではお仕置きになりませんから
多少はきつい思いをさせて彼に「もうこんな思いはしたくない」と強く印象付けます。
それに対してシスターは結構ノリノリな様子で責めてくれます。
このパートは負ける快感を上手にくすぐってくれますから、そいうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「言いつけ守れない子はシコシコナイナイでちゅよ~♪ くすくすくす♪」
また3番目の寸止め手コキパートは逆に射精できないもどかしさを与えます。
彼が十分音を上げてからもさらなる寸止めをするなど
「彼を絶対いい子にするんだ」という彼女の強い意志を感じました。
声や態度は普段通りですし、愛を込めて意地悪するので雰囲気は至って穏やかです。

続く2パート24分間は打って変わってご褒美色の強い内容。
3つのお仕置きをした結果、以前よりもずっといい子になった主人公の頑張りに報いようと
耳舐め手コキとオナホコキで1回ずつ射精させます。

「すーき♪ 好きですよぉ・・・♪ あは♪ 耳元で好きって言われるとたまんにゃいですね~?」
彼女がリードするあたりはこれまでと一緒ですが
セリフの内容が大幅に柔らかくなってて甘やかし成分が強いです。
耳舐め手コキは口を使って責めるぶん、他のパートよりもセリフがかなり少なくなってます。
これももうお仕置きする必要がないから純粋に楽しませようとする気持ちの表れです。

また最後のオナホコキではオナホを彼女のおまんこに見立てて疑似SEX風に進めます。
本来なら許されない行為を自分から積極的にすすめて性欲を発散させる。
演技ではありますが喘ぎ声も少し漏らしてくれますし、今できる最大限の愛情を示してくれます。

このように、お仕置き(鞭)とご褒美(飴)を組み合わせた目的意識の強いエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪してくれる作品
シスターや懺悔といった特徴をエッチと上手く融合させてる作品です。

シスターは他の子によく迷惑をかけてるやんちゃな主人公を大人しくさせようと
常に穏やかな態度で接しながら状況に合ったプレイでおちんちんを責め立てます。
そして最初の3パートはお仕置きして悪さをする気力を削ぎ
残りの2パートはいい子にできたことへのご褒美に以前よりもずっと優しいプレイをします。

穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるシスターが年下の男性をエッチに矯正するややM向けのシチュ
おちんちんをガンガン責めながら重厚な言葉責めで興奮させるバランスの取れたエッチ
序盤から中盤はお仕置き、終盤はご褒美を与える落差の大きい展開。
シスターが迷える子羊を正しい方向へ導く様子をエッチな視点で表現します。

「本当はシスターでエロぉ~い妄想しちゃうなんて絶対ダメですけどぉ、今だけはいいんです♪ ご褒美なんですから♪ いけない妄想して悪い子になっちゃいましょうね♪」
中でも3番目は彼女の魅力を引き立てるのにすごく役立ってます。
彼女からしてみれば彼がいい子になった時点でもうエッチする必要はありません。
なのにその後も付き合うのは人間なら誰でもガス抜きする必要があることを知ってるからです。
元々悪かった子がいい子であり続けるにはかなりの努力が必要です。
だから彼女は2人でエッチする場を定期的に設け、その間だけは悪い子に戻っていいよと言います。

彼がいい子になった後のこともしっかり考えてくれてるのが素晴らしいなと。
お仕置きして終わりではなく、最後まで面倒を見る姿はまさしくシスターです。
純粋に彼とエッチするのが楽しいからというのもあるのかもしれませんね。

エッチは5パート中3パートで手コキをしますが
言葉責めの内容や付随するプレイがどれも違うおかげで新鮮な気分で聴けます。
シスターがドスケベに振る舞うギャップや、その体を汚す快感もくすぐってくれて総合力が高いです。
番外編とおまけでさらに90分近いエッチが楽しめたりと内容も充実してます。

本編の射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

番外編は6つの音声、おまけは「パラレル「意地悪な女医さん」オナ禁妨害嫌がらせ編」です。

CV:かの仔さん
総時間 2:53:48(本編…1:29:16 番外編…1:08:52 おまけ…15:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段はクールだけど好きな人の前ではデレる風紀委員長が
学校の外や中で熱いエッチをして関係をさらに深めます。

多くのシーンで密着し囁きながらキスを何度もしたり
やや下品な淫語を織り交ぜたおねだりをガンガンして彼をやる気にさせるなど
彼女の一途さやドスケベっぷりをストレートに表現した抜きやすいエッチが楽しめます。
クールキャラですがほとんどデレてるのでM性がない人でも普通に聴けるでしょう。
真面目な風紀委員の素顔は…
恋人の「アサカゼ ミナ」と4種類のエッチをするお話。

「それではこれより 定例の風紀チェックを行います」
ミナは上品で落ち着いた声の女の子。
学校内で生徒たちに風紀の乱れがないか確認すると
その中にいた主人公に所持品や服装のことで軽く叱ります。

本作品は校則が厳しい学校の風紀委員長として日々頑張ってる彼女が
家や委員会室でおよそ100分に渡るイチャラブ系のエッチをします。
彼女は学校にいる時はクールで厳しい態度を取りますが好きな人にはものすごく弱く
叱ったことを謝ってから彼に尽くす姿勢でとことんエッチに振る舞います。

「君とのチュー好き 大好きな君のこと いっぱい感じられるから」
序盤から積極的にキスして愛情をたっぷり注ぎ、その後は耳元に顔を近づけて愛の言葉を囁くなど
彼女が彼をどれだけ深く愛してるかを言葉と行為の両方からわかりやすく伝えます。
彼やおちんちんを褒め称えるセリフがとても多いですから
女性に大事にされるシチュが好きな人ほど満足できるでしょう。

「チンポの中のどろどろのミルク 風紀委員長のお口マンコで処理してあげる」
プレイ中に彼女が淫語責めをガンガンするのも大きなポイントです。
「チンポ」「マンコ」「生ハメ」などやや下品な言い方をすることが多く
状況に応じて表現をやや変えながら小まめに言って興奮を煽ります。

彼女は元々すごく真面目な性格で、彼に告白された時も最初は断ったそうです。
しかしそれでも諦めず何度もアタックしてくる彼の熱意に打たれて恋人になりました。
そんな背景があるから彼に対し深い感謝の気持ちを込めてエッチします。
キスと囁きで甘さを、淫語でエロさを出すキャラを強く意識したプレイに仕上がってます。

体への責めについてはタイトルに「変態」がついてますけどアブノーマル要素はほぼありません。
耳舐め手コキ、ゴム無しSEX、フェラと王道のプレイで固めてます。
各パートの時間を20分程度に揃え、かつ射精シーンを1回だけ用意する実用性に配慮した作りです。
キスやフェラの時にむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らすあたりも彼女のキャラに合ってます。

主人公にデレデレな女の子が甘さとエロさを兼ね備えたエッチで存分にもてなす。
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」をストレートに追及した純愛作品です。
音とセリフの両方が濃いエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイはキス、手コキ、クリ責め、SEX(正常位)、乳揉み、フェラ、尻揉みです。
服を脱がす、手コキ、クリ責め、SEX、尻揉みの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「だって私 風紀委員だし 君だけ特別扱いするってわけにはいかないもの」
主人公を取り締まった日の夜、その時とはまるで違う甘い声で昼間のことを謝ると
ミナは彼に抱きつき甘いキスをして遠回しにエッチのおねだりをします。

エッチはパートごとに責め手を変えながら対等な立場で愛し合います。
前半の2パート43分間は2人の日常風景。
「【2】夜はあなた大好きドスケベ変態彼女♪」はキスからの耳舐め手コキ&クリ責め
「【3】ドスケベ彼女のセックスおねだりとド直球甘エロ濃密交尾♪♪」は正常位のSEXでお互いに2回絶頂します。

「私のおてては 君専用のおててマンコだよ」
彼女は学校だときつめの性格をしてますが、彼と2人きりの時は優しくて一途な女性に変わります。
プレイ中に笑みを漏らしながら自分の体すべてが彼のものだとはっきり告げ
淫語責め、耳舐め、手コキを組み合わせて興奮と射精感を上手に高めます。

責めっぷりがとてもスムーズなところを見るとかなりの回数エッチしてるのでしょう。
パートの終盤に彼がおまんこをいじり始めると切ない喘ぎ声が加わりますし
最初からエッチな声や音の密度を上げて抜きやすくしてます。

2番目のSEXパートは淫語責めと彼女の乱れっぷりが魅力。
ピストンはすべて主人公に任せ、自分はありのままの姿を晒して幸せな時間を過ごします。

「だいしゅきホールドエッチ 本気の種付け生交尾 幸せだね すごく気持ちいいね」
繋がる前の時点で「今日は生がいい」と告げてオスの欲望をくすぐり
ある程度進むと足を絡めて外に出せなくする姿に強い愛情を感じました。
「この人なら孕んでも構わない」という意思がプレイにしっかり込められてます。
またできるだけ長く楽しめるようピストンのペースは緩めに設定されてます。

人によっては重いと感じるかもしれませんが、彼が特に嫌がらないところを見ると同じ気持ちなのでしょう。
引き続き淫語の量も多く本作品の特徴がわかりやすく表現されてます。
淫語責めや耳舐めを優先した結果、SEX時の喘ぎ声はかなり少なくなってました。

続く2パート44分間は若干背徳的なエッチ。
「【5】真面目な彼女に叱られたい♪」は手コキ&フェラ
「【6】発情彼女と校内生セックスで不真面目濃密求愛♪♪」は再度の中出しSEXをします。

「こんなおちんぽで 学校になんて来ちゃダメですよ 君のこんなかっこいいおちんぽ見たら 学校の女の子みんな 君にメロメロになっちゃいます」
ここを背徳的と言う理由は学校でしてるから。
ある物を持ってきた主人公を躾ける名目で耳とおちんちんを責めます。
といっても彼女は彼に惚れ込んでるのできついことは一切やりません。
前半と同じく甘い声で彼に注意した後ノリノリな様子でご奉仕します。
本来厳しくすべきところでできないあたりに彼女のデレっぷりが窺えます。

できればもうちょっとスリルを出してほしかった気もしますが
サークルさんがそれよりも彼女のドスケベっぷりを強調したかったのかもしれません。
学校内で最も規律を正すべき場所で子作りSEXをする。
そんな状況に酔いしれてる彼女の様子はきちんと描かれてると思います。

このように、彼女のキャラと2人の関係を忠実に反映させた密度の高いエッチが繰り広げられてます。
淫語重視の作品
恋人特有の甘さをしっかり出しつつエロさも押さえた作品です。

ミナは自分に何度も告白した末に付き合い始めた主人公とラブラブな時間を過ごそうと
前半は誰にも邪魔されない場所でデレデレな顔を晒しながら一生懸命尽くします。
そして後半は普段自分がクールになる学校内で種付けプレイを楽しみます。

ツンとデレの落差が大きい風紀委員長が恋人とたっぷりイチャイチャするノーマル向けのシチュ
キスと囁き声で甘さを、淫語責めでエロさを出す演出
同時責めや責め合うプレイを主体にした愛情たっぷりなエッチ。
色んな意味で真面目な女の子とエッチする様子をストレートに表現してます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素と言えます。
キスや囁きは恋人モノでは割と定番ですが
そこに大ボリュームの淫語責めを盛り込みドスケベ成分を強化してます。
セリフの表現も単調に感じさせない工夫がされてて質が高いです。
「淫語責めが好きな人が最も楽しめる」と私は考えてます。

リアルサウンドに関してはKU100(100万円のバイノーラルマイク)を使ってるだけあって質が高いです。
ただこの内容なら音よりも淫語で興奮させる側面が強いかなぁと。
ASMRに期待して聴くと肩透かしを食らいそうです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

CV:かの仔さん
総時間 1:43:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月19日まで10%OFFの1188円で販売されてます。

【50%OFFクーポン付き】家出JK姉妹とラブラブになる7日間♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらも優しいJK姉妹が
家出した自分たちを拾ってくれた男性にエッチなお礼をします。

多くのシーンで体を密着させてキスや耳舐めを小まめにしたり
「好き」など親しみを感じるセリフを言いながら積極的に責めるなど
イチャラブ感を前面に押し出した甘く幸せなエッチをするのが特徴です。
家出JKとの幸せな1週間
家出した姉妹と6種類のエッチをするお話。

「お兄さん あの…少しいいですか?」
姉は上品でおっとりした声のお姉さん。
「なんだか優しそうだったので 声をかけちゃいました」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
とある雨の日、街中で見かけた主人公に一晩泊まらせて欲しいとお願いすると
家出した事情を説明してから彼の自宅に移動します。

本作品は両親の厳しい躾に耐えられず家を飛び出した2人が
なんとなく良さそうだと思った彼の家に泊まり込み、そこで90分程度のエッチを楽しみます。
当初は雨宿りのついでに一晩だけお世話になるつもりだったのが
彼の優しさと実家よりもずっと居心地が良いことに満足し、自分からもっと長居したいと言い出します。

最大の魅力は「イチャラブ感」
赤の他人に過ぎない自分たちを拾ってくれたことに深く感謝し
それを示すために序盤から積極的に耳やおちんちんを刺激します。
女性が2人いる状況を活かして姉は右、妹は左に陣取り
性感帯を交互に、あるいは同時に責めるシーンが多いです。

姉「いい方に拾ってもらえて 良かったです」
妹「お世話になってる分 お兄さんにいっぱいご奉仕しちゃうね」
また甘さを聴き手によりわかりやすく伝えるために
作中のほとんどで彼女たちが体を密着させ至近距離から囁くスタイルを取り
さらに彼を肯定したり甘やかすセリフをガンガン言って幸せな射精に導きます。

プレイ中にキスを小まめに挟んでくるのもその一貫なのでしょう。
彼に迫られて仕方なくやるのではなく、常に自分の意思でやるから雰囲気はとても明るいです。

もうひとつ、物語が進むにつれて彼女たちのセリフや態度が変化します。
序盤はまだ会ったばかりなので遠慮がちに接するのですが
初エッチをした後はどんどん打ち解けて姉妹それぞれの性格に合った責め方をします。

姉は普段は穏やかだけどSEX中はキスをしきりに求めるややギャップのあるキャラ
妹は甘えん坊でちょっぴり意地悪なキャラと多少の違いを持たせてます。
中盤には個別で活躍するシーンもあったりと、2人の存在感や魅力を引き立てることに力を入れてます。

JK姉妹と密着しながらイチャイチャするシチュと2人の気持ちや態度の変化。
複数人プレイを得意とされてるサークルさんの持ち味を活かした甘さの強い作品です。
身も心も深く繋がるエッチ
エッチシーンは6パート65分間。
プレイは手コキ、キス、オナホコキ、両耳舐め、SEX(正常位)、体の洗浄、乳揉みです。
手コキ、オナホコキ、SEX、体の洗浄の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「こんなに親切にしてもらえて その お返しができたらと思って」
主人公を説得して彼の自宅で泊まれることになった姉妹は
一緒のベッドで寝てる最中、彼の勃起に気づき手コキさせて欲しいと言います。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート22分間は彼女たちがひたすら尽くすプレイ。
2日目はベロチュー+手コキ、3日目は耳舐め+オナホコキで1回ずつ射精させます。

姉「性癖曝け出して 頭空っぽの 変態ベロチューしてもいいんですよ」
彼は会社で働いてる年齢なので彼女たちとエッチすることに戸惑います。
だから2人は自分たちが好きでご奉仕してることをはっきり伝えたうえで
序盤からねっとりしたキスもして彼の心を開こうとします。
それに対して手コキはほぼ効果音を鳴らすだけに留めてます。

前項でも話したように本作品は姉妹との距離感もポイントですから
それを縮めることを意識しながらエッチを組み立ててます。
彼女たちが話すたびに微かな風圧が感じられてちょっぴりゾクゾクしました。

姉「お兄さん 大好き これからも一緒にいましょうね」
どちらかと言えば3日目のほうがそのへんはわかりやすいでしょうね。
あまり持ってないお金を出してわざわざ彼のためにオナホを購入し
それで責めながら彼が好きな耳舐めもして愛情を注ぎます。
「好き」と小まめに言ってくれるのも相まって、女性上位でもM性をまったく感じずに聴けました。

全パートで射精シーンにぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも良いですね。
通常ですとM向けの作品に使われる要素ですが
本作品の場合は単純にタイミングを合わせやすくしたり興奮させる意味合いが強いです。

続く2パート23分間は姉妹のそれぞれに光を当ててるシーン。
4日目は妹、5日目は姉と正常位でSEXします。

妹「あんっ 手コキだけのつもりだったんですけど 待ってくださいよぉ 許して」
姉「この硬いおちんぽで ぐちゅぐちゅにおまんこかき回してほしいの」
そしてここでは2人の性格の違いを引き立てて興奮を盛り上げます。
妹は彼のほうから押し倒して生意気な彼女をわからせるプレイ
姉はキスを多めに交えながら後になるほど激しく責める王道のプレイを楽しみます。

妹は嫌がるセリフを適度に言いますが、自分からキスもしてくるので演技なのだと思います。
男性が潜在的に持ってる女性への征服欲をくすぐるためにわざとそう振る舞ってるのでしょう。
ちなみにSEXしてない側は実況や耳舐めを担当します。

終盤の2パート20分間は2人とより深い仲になるシーン。
6日目は一緒にお風呂へ入って彼女たちにおちんちんを洗ってもらい
7日目は彼を取り合う形で妹→姉の順に再びSEXします。

姉「お兄さん 今度は私 この子とどっちが気持ちいいか 食べ比べしてみて?」
7日目はおよそ11分と時間は決して長くないのですが
彼女たちが競うようにSEXをおねだりする展開や
JK姉妹をおちんちんで食べ比べるシチュなど魅力を感じる要素が多いです。
キスしながら姉に中出しする展開も幸せいっぱいで良い気分に浸ることができました。
純粋なエロさはもちろん、心のケアにも配慮してあって射精した時の満足感が高いです。

このように、タイプの異なる女の子がひたすら尽くしてくれるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
臨場感のあるイチャラブ作品
JK姉妹の熱や息吹を感じながら抜ける作品です。

2人はその場の勢いで家出し途方に暮れてた自分たちを拾ってくれた主人公へ恩返ししようと
最初から左右に体を密着させて囁き声で優しさや好意を感じるセリフを投げかけます。
そしてある程度エッチした後はありのままの自分をぶつけながら何度もSEXします。

性格は多少違うけどどちらも優しいJK姉妹が男性をひたすらもてなすノーマル向けのシチュ
ほぼ全編で至近距離から囁きながら責める臨場感の高いエッチ
後になるほど2人がより柔らかく積極的に接するようになる展開。
彼女たちと一緒にいる雰囲気に浸らせることを強く意識した作品に仕上がってます。

中でもエッチは囁き主体でポジティブなセリフをガンガン言う甘さ満点の内容です。
声やちゅぱ音が聴きやすくなるよう効果音のボリュームをやや下げてありました。
興奮するにつれて吐息も熱っぽくなりますし、囁きや吐息が好きな人ほど満足できると思います。

体への責めについては個人的にもう少し種類を多くして欲しかったのですが
密着感を重視してる時点でやれることはある程度制限されますから
その結果こういうプレイ構成に落ち着いたのかなと。
キスや耳舐めはよくやるのにフェラをしないのがいい証拠です。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:姉…かの仔さん 妹…一之瀬りとさん
総時間 1:34:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。

リップキャバ

サークル「春夏冬~あきない~」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4人の風俗嬢が
2人1組で男性客に色んなご奉仕をします。

タイトルにもなってるリップ音(ちゅぱ音)を鳴らすプレイが充実しており
キス、耳舐め、乳首舐め、フェラなどを2人で同時に、あるいは手分けして行い
さらに店員によってシチュや属性を多少変えて幅広くもてなします。
ペアでする手厚いご奉仕
純子、立夏、ミズキ、麗奈と色んなエッチをするお話。

「お客さん お待たせしました 立夏です」
立夏は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ミズキです たくさん気持ちよくなってもらえるように頑張ります」
ミズキは可愛くて瑞々しい声の女の子。
来店したお客に挨拶し左右に寄り添うと
優しい言葉をかけながら頭を撫でたりハグして甘やかします。

本作品は主にお口でご奉仕する変わった風俗店を舞台に
そこに所属する4人の店員が140分近くに渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
ペアで相手するシステムのため、どのパートも登場人物は2人までに留め
全員が3回ずつ登場するようになってます。

立夏「これから エッチな舌を お客さんのお耳の中に入れて 脳みそ溶かしてあげる」
最大の特徴は口を使った責めが豊富なこと。
おちんちんはもちろん口、耳、乳首、指、首筋、脇、おへそなど
体の至るところを彼女たちが丹念に舐め続けます。

全パート複数人プレイなので同じ部位を同時に舐めたり、別の部位を手分けして舐めることが多く
ちゅぱ音の量だけでなく密度の面でもかなりのものを持ってます。
一番長いのは耳舐めですけどキスやフェラの分量も十分にあって結構幅広いです。
単調さが出ないようプレイによって舐め方を変える工夫もされてます。
エッチシーンが本編のおよそ91%と非常に長く取られていて実用度が高いです。

もうひとつは有名声優さんたちが共演してること。
かの仔さん、沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、みもりあいのさんと
現在多くの作品に出演されてる方々が勢揃いして熱の入った演技を披露します。

複数の声優さんが出る作品は結構ありますけど、ここまでのメンバーはなかなかお目にかかれません。
純子は落ち着いてるけどSっ気が強い、立夏はあまあまなお姉さん
ミズキは恥ずかしがり屋で献身的、麗奈は快楽をストレートに追求する淫乱キャラと
店員たちに異なる属性を与えて声優さんたちの魅力が引き立ててます。

シナリオ担当がMASOINWASHさんということで
聴く前はM向けの内容なのかなと予想してたのですが
実際はほぼノーマルで一部のパートだけややMに設定してます。
恋人になりきってエッチするパートもありますし雰囲気はかなり甘いです。

豪華声優陣が協力してちゅぱ音重視のエッチをする。
女性が生み出すエッチな音を存分に活かした抜きやすい作品です。
連携の取れたエッチ
エッチシーンは6パート125分間。
プレイはキス、両耳舐め、ダブルフェラ、指舐め、オナニー、顔射、乳揉み、乳首責め、脇腹/へそ舐め、手コキ、おまんこの実況、パイズリです。
エッチな効果音はありません。

立夏「じゃあ疲れたでしょ? いい子いい子してあげるね はぁーい いい子いい子」
挨拶と短い雑談をしてお客をリラックスさせると
立夏とミズキは左右に寄り添い頭を撫でて彼を甘やかします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「01 立夏×ミズキ」は甘さの強いプレイ(約19分)。
頭を撫でたりおっぱいを押しつけるところから始まり
キス→両耳舐め→キス+フェラ→ダブルフェラと早速口をたっぷり使って気持ちよくします。

立夏「お客さんのお手々で 私たちの頭 いい子いい子して欲しいな」
立夏はお店のナンバーワンなだけあって男性の扱いに慣れており
近所のお姉さんのようなおおらかな態度でお世話しつつ
軽くおねだりして彼の心を解きほぐします。
沢野ぽぷらさんののんびりした口調と穏やかな声も相まって癒しのパワーが強いです。

ミズキ「ミズキもあなたのこと好きです 大好きです」
それに対してミズキは初々しさが魅力の女性。
恥ずかしそうな仕草を見せつつ立夏についていく形で一生懸命ご奉仕します。
お店に入ったばかりだとか男性経験があまりないとかではなく、純粋に奥手な性格なのでしょう。
普段が大人しいからこそ責めてる時とのギャップが大きくてグッと来ます。

プレイについてはまだ始まったばかりなのでペースを比較的緩く設定し
ひとつひとつのちゅぱ音を丁寧に鳴らして本作品の良さをアピールします。
2人いるおかげで音の途切れる時間がかなり短く、実時間以上に濃いひと時を味わえました。
射精の直前は「好き」と言い、射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
男性が喜ぶことを積極的にやるプロらしいリードです。

続く「02 純子×麗奈」は残りの2人が登場するパート(約25分)。
店主の純子が右、新人店員の麗奈が左に陣取り指舐め、キス、耳舐め、オナニーをします。
販売ページでは「耳舐め手コキ」となってますが実際はオナニーの指示が出ます。

麗奈「あぁ すごい ねぇ 食べちゃいたい 食べてもいい?」
純子「ダメよ麗奈 すぐにおちんちんを食べちゃうのは あなたの悪い癖だわ」
純子はこのお店を切り盛りしてるだけあってエッチにおける駆け引きの妙を心得ており
すぐさまおちんちんを責めようとする麗奈を制止して焦らすことを提案します。
そして耳を舐めたりキスする時はねっとりしたちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐります。

サークルさんがそう思って制作されたかはわかりませんが
私には新人研修っぽさを出しながらサービスしてるように映りました。
純子がSなことを踏まえて多少焦らしてからオナニーを始めます。
ちゅぱ音をメインに据えつつ4人の違いが出るようにサービスを進めていて面白いです。

作中で最もM性が高いのは「04 純子×立夏」(約25分)。
お客がMなことをすぐさま見抜いた立夏が純子と協力して彼の弱点を探ります。

純子「こうやって乳首いじめられるの 大好きみたいですね」
このパートでは乳首への責めに力を入れており
指で撫でたり口で咥えて吸い上げるシーンが多いです。
いじめると言っても風俗店のサービスですからそこまでハードなことはやりません。
乳首をたっぷり刺激しながらおちんちんは終盤までノータッチにして多少焦らす感じに進めます。

乳首、脇腹、おへそ、耳、おちんちんと舐める部位が最も多く
それぞれのちゅぱ音の違いを楽しみやすいという魅力もあります。
声優さんたちの演技が光るパートを盛り込んでるところが本作品らしいなと。

逆に甘さが引き立ってるのは「05 純子×ミズキ」(約25分)。
百合好きなお客の希望に応えて2人でイチャイチャしてから耳舐めや手コキをします。

ミズキ「お客様はかっこよくて 優しくて それに…くんくん いい匂い」
純子「色は 綺麗なピンク 可愛らしいつぼみが ぷくっと膨らんでるわ」
彼が置いてけぼりを食らわないよう全肯定の言葉を投げかけ
さらにパート中盤以降は目を瞑らせてから純子がミズキのおまんこを実況して興奮させます。
最初から最後までずっとちゅぱ音で押し続けるとどうしてもダレますから
こういう別の要素を盛り込んで引き締めたのだと思います。

このように、店員の組み合わせによって雰囲気やプレイを変化させる多彩なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
全編を通じて鳴るリップ音が一際耳を惹く作品です。

4人の店員はお客たちに幸せなひと時を提供しようと
どのパートも2人1組でそれぞれの嗜好に合ったプレイを行います。
そしてこれらの最中にちゅぱ音を多く鳴らして興奮と射精を上手に後押しします。

タイプの異なる店員たちに性感帯を舐められまくるちゅぱ音特化の作り
パートによって組み合わせを変え掛け合いながらご奉仕する複数人プレイ。
やることを比較的シンプルにしたうえで幅広さを持たせた作品に仕上がってます。

ちゅぱ音は淫語や効果音と並ぶ音声作品では代表的な抜き要素のひとつです。
そして最近は録音技術の向上によりこれだけを行う作品が増えてきました。
だからこそ他と被らないようサークルさん独自の工夫がされてます。

具体的にはメンバーの4人を2人ずつに分けて3回ずつ登場させる
キャラの組み合わせによってプレイや属性をある程度変化させるといった感じです。
テーマは一緒なんだけどパートごとに内容が随分違って楽しく聴くことができました。
エッチな音の量と密度が高く、時間も20分前後あるのでオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
どのパートが一番刺さるかは人によって結構違うんじゃないかなと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ超音大量、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:純子…かの仔さん 立夏…沢野ぽぷらさん ミズキ…そらまめ。さん 麗奈…みもりあいのさん
総時間 2:43:42(本編…2:17:08 フリートーク…26:34)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

【過去作50%オフクーポンつき!】ムチムチでダウナーなニート嫁の奉仕

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを心から愛してるダウナー系の嫁が
自宅で耳かきやエッチをしながら感謝の気持ちを伝えます。

セリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の作りが魅力で
どのパートも開始直後から癒しの音やエッチな音声を積極的に鳴らし
その合間に愛情を感じる会話をちょこちょこ挟んで仲の良さを表現します。
物語の後半から耳舐めをガンガンやるのもポイントです。
奥様はニート
嫁のマコトと家でイチャイチャするお話。

「おっかえりー お仕事お疲れさんです」
マコトはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
帰宅した主人公に声をかけ、ゲームで鉄パイプを釣ったことを報告すると
明日はお使いに出かけて欲しいとお願いします。

本作品は引きこもりで家事もつい手を抜いてしまうずぼらな彼女が
自分の代わりに日頃頑張ってる彼を135分に渡って癒したり気持ちよくします。
設定上はニートとなってますが実際は自宅で打ち込みの仕事をしており
物語の終盤でタイピング音を約15分間鳴らし続ける珍しいシーンもあります。

最大の特徴は音をとても重視してること。
セリフよりも音の割合を大幅に上げ、状況に応じたリアルな音を鳴らし続けてお世話の様子をお届けします。
パートによって多少は変わりますが1~3分間無言になり、それから軽く話すことが多いです。
耳かきやタイピングパートはとても静かで安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。

またこれと関連することで抜き重視の作りになってるという特徴もあります。
Re:Appleさんは過去作だと割かし非エロメインの作風だったのですが
今回は敢えて逆に進路を取り、エッチな声や音をガンガン鳴らして射精を応援します。

中でもちゅぱ音はキス、フェラ、耳舐めとパートごとに異なるプレイを用意し
それぞれで異なる舐め方をする凝ったものです。
耳舐めだけでも50分近くありますから好きな人ほど満足できるでしょう。
マコト役が耳舐めに定評のあるかの仔さんだからその持ち味が出るようにしたのだと思います。

抜き重視と言えるもうひとつの理由は前置きをほとんど挟まないから。
「2.耳かき」以降のパートはすべて開始から3秒後には早速何らかの音が鳴り始めます。
前置きがなくなれば時間いっぱいサービスに専念できるわけで
ここにも「抜かせるぞ!」というサークルさんの意気込みが強く感じられます。

「どう? 気持ちいい? うちの超絶な舌技にメロメロっすなぁ」
これらを行うマコトについては献身的なキャラに描かれてます。
自分よりもずっと真面目に夫の責務を果たしてる彼にとても感謝しており
声は常に気だるそうですが一切手を抜かずに耳かきやエッチをこなします。
オタクっぽさを出したかったのかセリフの表現が結構独特でした。

ゆるーい性格の嫁が音重視のサービスで愛する夫にご奉仕する。
2人の関係をしっかり出しつつ個性を持たせたイチャラブ系の作品です。
素朴で優しい耳かき
最初の2パート33分間は物語の雰囲気作りをするシーン。
「1.いっしょにイチャイチャ引きこもり」は帰宅した主人公がマコトに熱いキスをし
「2.耳かき」はちょっぴり緊張した様子で彼女が耳かきします。

「ねぇ 旦那様 先に ご飯にしましょうぞ」
2人のやり取りを聴く限り結婚してからしばらく経ってるのでしょう。
彼は家でゲームに励んだり簡単なご飯しか作らない彼女を一切咎めませんし
彼女もいきなりキスしてきた彼を拒まずその気持ちにしっかり応えます。

お互いがお互いを尊重していてすごく温かい空気が流れてました。
僅か6分のパートですが2人が夫婦なことをわかりやすく表現してます。

続く耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し
一通り終わったら左→右の順に各1分30秒ほど弱めの風圧で息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて平べったい音が使われており、小さく掻き出すように動かします。
またしばらく経つと穴の奥へ進んだのか、音の質感が若干低く鈍いものに変化します。
梵天もふわふわ感がちゃんと出てますし、音が魅力の作品なだけあってレベルが高いです。

「耳かきの効果音って 何が正しいんだろ? こしょこしょ? かきかき?」
最中の彼女は耳かき音をセリフで言った場合何が適切なのか考え込んだり
上手く出来てることを喜ぶなど何気ない話題を振ってきます。
前項で話した通り時間に対するセリフの量は少なめです。
でも彼のために一生懸命頑張る健気な姿が別の癒しを与えてくれます。
話す機会が少ないからこそ、ひとつひとつのセリフを吟味してるように映りました。
ちゅぱ音重視の濃いエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはキス、フェラ、乳揉み、SEX(体位不明)、マコトの放尿、耳舐め、手コキです。
SEX、手コキの際に音量控えめな効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舌の動き 気持ちいい? ゆっくり感じて寝るんなー」
耳かきですっかり癒された主人公にすかさずキスすると
マコトはおちんちんに一切触れずにそのまま眠るよう言います。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート36分間は正統派のイチャラブプレイ。
「3.眠気を誘うディープキス」はキス、「4.おはようフェラ」はフェラ
「5.1日サボってエッチ」はSEXとメインのプレイを切り替え
どれもパート開始直後からちゅぱ音や喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

「ニートだから時間は関係ないけど うちだって君を癒したい気持ちくらいはあるん」
人妻らしいねっとりした責めっぷりと愛の言葉が噛み合っており
胸のあたりに温かいものを感じながら抜くことができます。
フェラはキスよりも音がやや平べったかったりと各プレイの違いもきちんと出てました。
射精時は必ず上下のお口で受け止めることも含めて、彼女の気持ちがプレイに色濃く反映されてます。

キスパートは本当にそれだけで割と生殺し感のあるプレイです。
でも彼女としては仕事で疲れてる彼にさらなる負担をかけたくなかったのでしょう。
その証拠に翌日から始まるフェラやSEXは意地悪せずストレートに気持ちよくします。

私個人はもうちょっと実況を入れたほうがイメージしやすくなると思うのですが
今回はサークルさんの中で新しい試みですし、思い切ったことをしてみたのかもしれません。
音の量が多くエロさも十分ありますから実用度は高いと言えます。

それに対して後半の2パート49分間は耳舐めに力を入れてるシーン。
「6.耳舐めと手コキで1日お疲れさん」は耳舐め手コキ
「8.耳舐めのみ」は耳舐めのみと思いきり寄せて、これまでとは違うイチャラブプレイをお届けします。

「気持ちいい? 舌でうりうりしてるからなぁ おちんちんもいじったる」
サークルさんが「こだわりの耳舐め!」とおっしゃられてるだけあって
舌を小刻みに動かしたり、軽く吸い上げるのを数秒単位で小まめに切り替えるリアルなものです。
耳元至近距離から鳴るコリコリした音が心地よく、それを長時間に渡って味わうことができます。
手コキ音は控えめですから両パートとも耳舐めがメインと言って差し支えないです。

このように、女性が生み出す音を中心に据えた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
甘さのあるASMR作品
夫婦らしさを出したうえで音重視にしてるやや変わった作品です。

マコトは外に出て仕事を立派にこなしてる主人公に感謝の気持ちを伝えようと
気だるそうな声で耳かきやエッチに一生懸命取り組みます。
そしてこれらの様子は主に音で表現し、その中に愛を感じるセリフを盛り込み甘さと温かさを出します。

性格はずぼらだけど思いやりの強い嫁が旦那をもてなす純愛系のシチュ
癒しよりもエロの時間を多く用意し、それらの様子をエッチな音で実況する音&抜き重視の作り
砕けた口調で何気ないことを話す彼女の緩いキャラ。
ASMRでありながら登場人物の存在感もそれなりにある作品に仕上がってます。

「ほら 母親に改めて感謝を伝える時って 恥ずかしいでしょ? それと一緒」
作中でこういうことを言ってるのを見るとたぶん彼女は口下手なのでしょう。
だから言葉よりも行動で愛情を示すことを心がけてます。
この設定なら音重視でも別に違和感がありませんし
口調が個性的なおかげでセリフ少なめでもキャラがきちんと立ってます。

あとはサークルさんの思い切りの良さに感心しました。
現時点で既に十分な実績を出せてるので、このまま行ったほうが安定する可能性が高いのに
今回は敢えて作風を大きく変えて新しいことに挑戦してます。
開幕から音を鳴らす演出もエッチの質と量を上げるのに役立ってます。

エッチが弱いのは私も作品をいくつか聴いて感じてたことですから
それをこういう手段で改善したのがとにかく素晴らしいです。
非エロも今までと同じクオリティを維持できてますし、文字通り隙のない作品という印象を受けました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 2:15:59

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月28日まで30%OFFの756円で販売されてます。
また2019年9月30日までに購入すると過去作(1作品)が50%OFFになるクーポンがついてきます。

内気な図書委員後輩JKたちに不器用ながらも迫られ濃厚密着発情エッチ

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、図書委員をしてる奥手な女の子たちが
その先輩と色んなエッチをして男の体を勉強します。

初々しさを出しつつ後になるほど激しいプレイをするのが特徴で
最初はおちんちんの匂いや感触を確かめるたびに驚いてたのが
手や口で味わうほどその魅力に取りつかれ
終盤には中出しSEXをおねだりするほどの積極的な姿を見せてくれます。
全編を通じて体を密着し囁きながら責めるのもポイントです。
真面目な後輩の大胆なお願い
図書委員の「明宮彩音(あかみや・あやね)」「舞川由奈(まいかわ・ゆな)」と色んなエッチをするお話。

「新刊図書の分類 すべて終わりました」
彩音は丁寧な言葉遣いをする大人しそうな声の女の子。
由奈と一緒に図書委員の仕事が終わったことを報告すると
下校する前にとあるエッチなお願いをします。

本作品はエッチに対する興味が強いけど、奥手な性格のせいで何もできずにいる彼女たちが
同じく図書委員で日頃優しくしてもらってる彼と120分に渡る甘めのエッチをします。
登場人物が全員未経験なことを踏まえて序盤から中盤にかけてはスローペースで進め
終盤はその遅れを取り返すような熱いSEXを披露します。

彩音「お願いというのはですね その…男の人の象徴」
由奈「見たり 触ったりしたい というものでして」
男性に慣れてないのかちょっぴりおどおどした様子で彼に語りかけたり
初めて見る、触れるおちんちんに新鮮そうな表情を見せるなど
不器用さを感じるシーンが多くて初々しいです。

しかし男性の責め方を知るにつれてより踏み込んだプレイを求めるようになり
さらに今まで抑え込んできた自分の気持ちを素直に伝えて愛情を注ぎます。
物語が進むほど彼女たちが成長していくのを実感できて面白いです。
完全女性上位ですが彼を褒めたり全肯定するセリフが非常に多く、いい気分に浸りながら抜くことができます。

エッチする際に体を密着させて囁き声で話しかけるのも
2人の控えめな性格を表現するための工夫なのでしょう。
言葉責めにあたるセリフがほとんどないことも含めて、彼女たちのキャラ作りに最も力を入れてます。

彩音と由奈でプレイスタイルに違いを設けてるのもポイント。
彩音は水分控えめでゆっくり責め(シチュ重視)、由奈は彼の体へむしゃぶりつくように責めます(抜き重視)。
同じプレイを一対一で順番にやるシーンが用意されてますから
それらを聴き比べればこの点に気づきやすいと思います。
作品の長所を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート103分間。
プレイはおちんちんの観察、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、素股、SEX(対面立位、騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

由奈「失礼、します うんしょ」
彩音「下着もいいですよね? うわ…すっご」
主人公に事情を説明しエッチに付き合ってもらえることになった2人は
早速ズボンとパンツを下ろし、自分たちにはついてないものを少し驚いた様子で観察します。

エッチは常に彼女たちが責め続けます。
一番最初の「【2】後輩内気図書委員JKたちの密着耳舐め手コキ♪」は初々しさを全面に押し出したプレイ(約20分)。
おちんちんを見たり匂いを嗅ぐところから始まり
中盤から手コキ、終盤は両耳舐めを加えて最初の射精に追い込みます。

彩音「お願いします もっとおちんちんの匂い 味わわせてください」
由奈「え? まだ一度もですか? いえ 引いたりなんかしません」
今回のエッチは彼女たちから誘ったためM向けの要素はまったくありません。
何をするにもお願いする姿勢を取り、彼が童貞だと知っても見下したりせず全肯定します。
プレイ自体は割とソフトなので性的興奮よりもむしろ癒しを感じるのではないでしょうか。
キャラ重視の作品だからこそ、まずは彼女たちがどんな人物かを伝えるところから始めます。

続く2パート25分間は2人の違いを引き立たせたシーン。
「【3】後輩内気JK彩音の濃密フェラ♪」は彩音、「【4】後輩内気JK由奈の発情フェラ♪」は由奈が
ほぼ1人で彼のおちんちんを存分に味わいます。

彩音「すごい これが先輩のおちんちんの味 オス臭くて エッチい味がします」
彩音は一歩ずつ前進するのが好きなようで
序盤から中盤にかけてはカリや裏筋といった感じる場所をキスしたり舐めて確かめます。
そして咥え込んだ後は少しずつペースを上げ、最後に精液を直飲みします。
知的好奇心を満たそうとする彼女の属性に合った緩めのフェラです。
由奈もすぐ近くにいるようですが、セリフを挟むことはほとんどありません。

由奈「可愛い 先輩の体 ビクビクしてる」
それに対して由奈は最初からおちんちんを咥え込み
口をすぼめて絞り上げるような力強いちゅぱ音を鳴らします。
そしてフェラに専念する彼女に代わり、彩音が左から実況や耳舐めでサポートします。
文字通り一心不乱に責める姿に貪欲さを感じました。
普段とのギャップも引き立っててこちらのほうが抜けると私は思います。

同じプレイをまったく同じ進め方で繰り返したら普通はダレますから
こんな風に大きな違いを持たせて2人のエッチに対する姿勢や考えを表現してます。
「由奈は彩音のフェラを見た後にするからその分慣れてる」と考えれば不自然さもありません。

一番の山場はその後から始まるSEXシーン(約40分)。
彩音は昼休みの図書室、由奈は放課後の体育倉庫とシチュを変えて深く愛し合います。

彩音「我慢できないなら 口 塞いであげますから」
そしてここでも2人の性格の差が見事に反映されてます。
彩音は他に誰かが来る可能性がある場所なので常に囁き声で話し
責められて声が出そうになる彼にキスして防ぎます。
太ももコキを経由してから対面立位SEXに臨むなど、心の繋がりや雰囲気を大事にしてるのがわかります。
20分あるので抜くのは問題ないですけどスローSEXが好きな人向けの内容かなと。

由奈「孕ませて孕ませて孕ませて 孕ませて孕ませて孕ませて」
一方由奈は性的快感や子作りといった本能でSEXを楽しみます。
放課後の体育倉庫なら大声を出さない限り邪魔される可能性は低いでしょうし
軽いキスを挟んだ後に早速騎乗位で挿入し、後になるほど激しく腰を打ちつけます。
上のセリフもヤンデレではなく心が高ぶって自分の気持ちを素直に漏らしたと見るのが妥当です。

このように、1人1人の個性を大事にした純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラが魅力の作品
奥手な処女が少しずつ目覚めていく様子をエッチに描いた作品です。

彩音と由奈はエッチに興味があるけど体験できない状況を打破しようと
最も親しい男性にあたる主人公へ恥ずかしそうにお願いします。
そしてできるようになった後はだんだんハードなプレイに進み、同時に彼を心から愛します。

大人しくてエッチ大好きな女の子たちが先輩と色んな初体験をするノーマル向けのシチュ
敢えて2人が個別に責めるシーンを用意し、それぞれで異なる特徴を持たせたキャラ重視の作り
体を密着させ囁きながらじっくり責める一体感のあるエッチ。
登場人物の属性をエッチに上手く絡めて感情移入しながら抜けるように組み立ててます。

中でも2番目は複数人プレイの常識をある意味覆しておりすごく面白いです。
女性が2人いるなら同時責めさせたほうが特徴を活かせるしエロさも上がります。
でもそれだけだと彼女たちが「奥手な図書委員1号2号」になってしまう。
だからそれぞれに活躍の場を用意し、かつ違いが引き立つようにプレイを進めます。

初々しさの彩音、エロさの由奈という印象を受けました。
抜きだけを考えるなら由奈なのでしょうけど、シチュに合ってるのは彩音だと思います。
エッチの時間が長めですからどちらを贔屓にしても普通に抜けるはずです。
また最後の「【7】内気後輩文化系JKたちの先輩大好きベロキス手コキ♪」パートでは
最初のパートと同じく手コキをメインに据えることで彼女たちの成長具合を表現してます。

あとはセリフですね。
最初から最後までべた褒めするから癒しのパワーも強めです。
全肯定してくれるエッチが好きな人にも向いてると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

シンプルなように見えて実は色々練られてる質の高い作品です。

CV:明宮彩音…かの仔さん 舞川由奈…陽向葵ゅかさん
総時間 2:02:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月4日まで20%OFFの950円で販売されてます。

あまあまでぺろぺろ-白衣の天使-

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のナースが
一緒に働いてる医師を癒したり気持ちよくします。

サークルさんが得意とされてる耳舐めを多く盛り込んだ
ちょっぴり意地悪なサービスが行われており
個別に、あるいは同時にとパートによって登場人物や人数を変えながら
ちゅぱ音を至近距離からガンガン鳴らしつつ軽い焦らしや寸止めを挟んで悪戯します。
お医者さんへのエッチな治療
ナースのさとみとあやせが3種類のご奉仕をするお話。

「先生 先生? もぅ 何ボーッとしてるんですか?」
さとみは上品でおっとりした声のお姉さん。
終業後に仮眠室でボーっとしてる主人公に話しかけると
その理由を尋ねてから約束の耳かきをしてあげます。

本作品は医師として日々仕事を頑張ってる彼へのご褒美に
彼女とその後輩にあたるあやせが70分近くに渡って耳かきとエッチをします。
過去作「あまあまでぺろぺろ」の姉妹作品にあたりますが
登場人物やストーリーに関連性はありませんから今作からでも問題なく楽しめます。

最大の特徴は耳舐めに力を入れてること。
全パートで必ず耳舐めを行い左右個別に、あるいは同時にリアルな音をガンガン鳴らします。
「エッチシーンのおよそ9割で耳舐めする」と言えばボリュームの多さがわかっていただけるでしょう。
前作で好評だった要素をそのまま受け継ぎ、かつパワーアップさせています。

あやせ「こうやって ゆっくりはむはむするたびに 歯を立てられたりするなんて 気持ちいいんですよね」
耳舐めをする際にマンネリ感の解消に気を配ってるのが良いですね。
さとみ、あやせ、2人同時とパートごとに登場人物を切り替え
それぞれに合ったやり方で耳にご奉仕して違いを出してます。
具体的にはさとみはエッチに慣れてる感じが出るようにペースを速めて吐息を多めに挟み
あやせはゆっくり目に責める代わりに舌を丁寧に動かして隅々まで刺激します。

声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも鳴らし方やリズムに違いがありますし
所謂垂れ流し系作品との違いをはっきり出せてて素晴らしいです。
舐め、吸い、啜りを数秒ごとに変化させて色んな音と刺激を耳に送ってくれます。

それ以外については責める部位をおちんちんに絞り込み
わざと緩く責めて焦らしたり、射精前に軽い寸止めを挟む意地悪なリードをします。
といっても癒し系のサークルさんですからM向けと呼べるほどのことはしません。
Mっ気のある彼に喜んでもらうためのサービスとしてこれらを行います。
耳舐めが割とストレートだからこちらに捻りを加えたのかもしれませんね。

本作品唯一の非エロサービスは耳かき(約10分)。
「01_先輩ナースの耳かきと耳舐め」でさとみが左耳→右耳の順に
耳かき棒と梵天を使い分けてスムーズにお掃除します。
息吹きは梵天の合間にちょこちょこやります。

耳かき棒は「ずすっ そりそり」というやや平べったく乾いた音
梵天は「ぷすぷす」と面積広く柔らかな音が使われており
耳の壁を小刻みに撫でる、軸を持ってゆっくり回転させるといったように
器具の違いが出るよう質感と動きに気をつけながら丁寧に鳴らします。

さとみ「先生は 私に甘えたかったんでしょ? 私 わかってますから」
耳舐めを始めるにあたっての雰囲気作りに位置するサービスですが
これだけでも十分癒やされると言っていいくらいしっかりしてます。
最中に交わされる会話も甘くて安らぎを感じるでしょう。
彼の仕事ぶりをいつも近くで見てるからこそ、オフの時はとことん甘やかそうとします。
変化に富んだ耳舐めを楽しみながら
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはオナニー、耳舐め、両耳舐め、あやせとのSEX(騎乗位)、さとみとのキス/お掃除フェラです。
オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう期待しちゃってるのね」
耳かきを終えて主人公に添い寝したさとみは
おちんちんが膨らんでるのに気づき、今度はそちらをスッキリさせてあげます。

エッチはどのパートも女性側が責め続けます。
一番最初の「01_先輩ナースの耳かきと耳舐め」はさとみが1人でご奉仕するパート(約11分)。
右手至近距離からオナニーの指示を出し、その合間に耳を舐めて射精へ導きます。
販売ページには「手コキ」と書いてありますが実際にするのはオナニーです。

「あぁ おちんちんビクビクさせて喜んじゃってる」
彼女は恋人ではないようですが彼と過去に何度もエッチしてる関係です。
だから彼がおちんちんを出しても一切見下したりせず
最初はゆっくり、後になるほどペースを上げて気持ちよくします。
そして自身はその様子を見ながらうっとりした声を漏らします。

見られてることを多少意識させてくるので恥ずかしく感じるかもしれません。
でもそれをしっかり受け止めてくれる彼女の包容力が心地良いです。
ただし、パートの中盤以降は軽い焦らしや寸止めを行い射精を遅らせようとします。
すんなり許可を出すよりもこうしたほうが彼を満足させられるからやってる感じです。

耳舐めは序盤からハイペースなちゅぱ音を右耳にだけ鳴らします。
露骨にエロく振る舞うことはありませんが、舌使いと吐息が生々しく
彼女がすぐそばにいるような気分に浸りながらオナニーできます。

続く「02_後輩ナースの耳甘噛み」は後輩のあやせが活躍するパート(約18分)。
次の日の朝、早い時間に出勤した彼女が彼に耳舐めをプレゼントします。

「ほらほら先生 いつも頑張ってるんだから たまには息抜きしましょ?」
彼女はさとみより年下なこともあり気さくで活発な性格をしてます。
だから彼とさとみがエッチな事をしてると知っても特に気にせず自分なりのやり方で癒そうとします。
プレイが耳舐めのみなので数分ごとに左右を切り替え
比較的ゆっくりペースで多彩なちゅぱ音を鳴らす本作品らしいサービスが楽しめます。

射精シーンはありませんから完全に耳舐め特化のパートですね。
セリフよりもちゅぱ音の量を多くして音に集中しやすくしてます。

最後の「03_先輩×後輩ナースとお遊び」は密度が売りのパート(約15分)。
その日の終業後、今度は2人が協力して彼に今まで以上のご褒美をあげます。

あやせ「先生 どうしちゃったんですか? 体 ビクンビクンってなってますよ」
さとみ「そういう敏感なところ 結構嫌いじゃないですよ」
あやせは右、さとみは左に陣取り掛け合いを挟みながら
左右の耳を同時に舐めたりSEXしながらキスする濃厚なプレイです。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けてちゅぱ音を切らさないようにするなど
細かな部分にまで気を配って2人に同時責めされてる雰囲気を出します。

通しで聴いてみるとやはり両耳舐めは片方と随分違います。
複数のちゅぱ音に包まれてるひと時は不思議で心地良いです。
キスやフェラとの違いもちゃんと出せてますし、お二人の演技力の高さが光るパートと言えます。
純粋なエロさも最も高く本作品一番の抜きどころです。

このように、耳舐めにこだわりながらキャラの違いも出してる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
明るい耳舐め作品
ナースらしい心の行き届いたご奉仕をしてくれる作品です。

さとみとあやせは日々色んな患者を治療してる主人公に安らぎを与えようと
病院の仮眠室で耳かきやエッチをして心身をリフレッシュさせます。
そしてそれらと並行して敏感な耳もたっぷり舐めてより満足させます。

タイプの異なるナースが協力してご奉仕する癒し系のシチュ
質の高い音を丁寧に鳴らすシンプルな耳かき
耳舐めの質と量にこだわりながらパートごとに異なる責めを繰り出すエッチ。
タイトルの「あまあまでぺろぺろ」をそのまま音声化したような作品に仕上がってます。

あやせ「私 仲間に入れてもらえて 楽しかったですよ」
さとみ「今度からは あやせちゃんと3人でお楽しみができますね 先生」
耳舐めが売りの作品なのは間違いないですけど
これらを行う彼女たちのキャラも結構立ってて癒やされました。
さとみは大人の女性らしい落ち着きと色気を兼ね備えた女性
あやせは目上の主人公にも気さくに話しかける活発な女性と違った魅力を持ってます。

前作にあったキャラによる耳舐めの演じ分けがなくなった点だけは残念ですが
声優さんを2人に増やして幅広い耳舐めを提供する工夫が見られます。
ひたすらちゅぱ音を鳴らすのではなく、何らかのビジョンを持って演じてるように感じました。
エッチは耳舐め好きかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけはNG集、フリートーク、耳舐めです。

CV:さとみ…かの仔さん あやせ…天知遥さん
総時間 1:32:53(本編…1:08:22 おまけ…24:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
93分で540円とコスパが良いので+1してあります。

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